「商材屋」と呼ばれることを覚悟した夜 ※及川圭哉MUSIC VIDEO『絶対絶命』

 

僕が現在のような活動、
特に「顔出し」でするようになってから
早や10年ほどになりました。

YouTubeは2014年4月からなので
丸8年経過したことになります。
月日が経つのは本当に早いですね。

YouTubeに関しては、
僕が始めた当時はまだ参戦者がそれほど多くなく
FXというもとより小さなカテゴリーだったことも併せ、
割と最初の方から視聴してくださる方は多かった記憶があります。
(今よりは全然少なかったですけど)

 

当時のFX系YouTuberのほとんどが
『終わったチャートを解説するスタイル』だったことから
実際のトレードを収録しその日のうちに公開する僕のスタイルを
新鮮に感じてくださる人があるいは多かったのかも知れません。

ただ、僕からすると当時からその程度のことは
「当たり前」でしてね。

早晩、同じスタイルで、しかも僕なんかより圧倒的な技量で
勝ちまくるスタープレイヤーが続々と出て来て
僕ごときの中途半端な人間は瞬く間に埋もれてしまうだろうなって、
ここは本気でそう思っていたものでした。

しかも当時すでに50歳目前の「冴えないオッサン」だったわけで、
若さやビジュアル含め、とても太刀打ちなど出来ないはず、
そんな風にも思っていたわけです。

 

ところが・・・案外そうでもなく。

「まさかの9年目」に突入し今日に至ります。
(実にありがたい、本気でそう思っています)

 

僕がFX講師としてデビュー?する少し前、
世間では「六本木ネオヒルズ族」なる言葉が飛び交っていました。

いわゆる高額な「情報商材」を多くの人に販売し、
一撃で数億円売り上げる、、、そんな世界観だった記憶です。

で、その販売者さん達は
「一撃で数億円稼いだオトコ(女性もいましたが)」として
それをブランディングにしてまた次の商材を売る、みたいな。

 

僕は彼らの商品を購入したことが一度もないので
その中身についてはさっぱり分かりません。

ただ、上述の「一撃で数億円稼いだオトコ」のようなブランディングは
正直好きにはなれませんでした。

だって「稼いだ」って言うけどそれって『売上』ですよね。
売上ということはそこに「お客さん」がいるわけですよ。

他人様からの売上額を「稼いだ」と言う表現にし、
その実績をベースに次なる商品の販売ネタに使うって
なんていうか買ってくれた人に対し失礼ではないのか?

 

「まるでユーザー不在」
「自分たちのことしか考えてない」

僕にはそのように見えてしまったわけです。

とは言え僕は彼らと会ったこともなければ
この先会うこともまぁない、、、

要するに
「僕とは関係ない世界の人たち」だったため、
特段気に留めることもありませんでした。

 

ところがそんなある日・・・

「及川さんのトレードノウハウをオンラインで販売したい」
このようなオファーが届くことになります。

 

インターネットで有料の教材やスクールを販売する側の人たちが
世間から「商材屋」と呼ばれていることは僕も知っていました。

「いやいや、絶対に無理っしょ!」

これが当時の僕の気持ちだったのは
あなたにも容易に想像していただけると思います。

 

そりゃそうです、
もし僕が「商材屋」として顔出しの活動をし
なんらかの炎上騒ぎの主人公にでもなった日には
まだ学生だった娘たちが学校でイジめられるかも知れませんからね。

ゆえに「あり得ない」そう思っていたわけです。

 

けれどもこれまたある日、
僕が何気なく観ていたテレビ番組にとある有名?な寿司職人さんが出演してましてね。

そのお店の常連に「ビートたけし氏」がいるって話になり、
僕は一気にその番組に釘付けとなるのでした。

 

今の若い人はビートたけしさんを
あるいは「滑舌の異常に悪いおじいさん」くらいにしか思っていないかも知れませんが
昭和世代の僕にとってあの人は超の字がつくスーパーヒーローなんです。

「フライデー襲撃事件」後の記者会見は僕の中では伝説でして
今でもYouTubeで時々観ています。

マジでカッコよく、色気がハンパない
オトコも一発で惚れる、僕からしたらそんな人でしたので。

 

話を戻しますが、上述の寿司職人さんが
ビートたけし氏にこんな話をされたそうです。

「大将、どんなに自分の腕が良くてもダメだよ」
「弟子や後継者を育ててこそ一人前だよ」

みたいな。

僕はこのテレビ番組で心を大きく揺さぶられてしまいました。

 

僕はトレーダーなんて完全な「個」の世界だと
ずっと思ってやっていたため「弟子」とか「後継者」なんて発想は
それまで1ミリもなかったわけです。

けど、その発言主が僕のヒーローであるビートたけしさん・・・

その夜から僕は
「FX講師」の仕事を引き受けるかどうか
真剣に検討することとなりました。

 

親しい友人にも相談しましたよ。
もちろん「商材屋」の世界観も説明の上で。

するとその友人は僕にこう言ってくれたんです。

「確かに世間の商材屋は高額な商品を売り付けたまま、
ユーザー満足度などお構いなしで稼いだ自慢ばかりするよな」

「けど、お前(及川)はそうする気はないんだろ?」と。

「だったらお前がその情報商材とやらの世界を変えてやればいいんじゃね?」

僕はシビれましたね。

そうして僕は「この世界」に飛び込むことを
決断することになります。

 

ただし!

もし僕の講師としての技量が不足していた場合、
僕は「詐欺師」のレッテルを貼られ
ネット社会で炎上し、袋叩きに遭うことは間違いありません。

「戦えるか?オレ」
そして・・・『勝てるか?オレ』

 

「商材屋」と呼ばれることを覚悟した夜・・・

情報商材業界へのアンチテーゼと
そんな業界に飛び込む自分への反逆心をエネルギーに
作ったのがこの曲なのです。

 

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75 件のコメント

  • 師匠、いつもありがとうございます。

    新曲を拝聴させていただいた後、
    即ブログを拝読いたしました。

    師匠に巡り会えて自分は幸せです。
    ネットの世界がなければ、お目にかかれなかったのですから。
    師匠の覚悟のおかげで、夢を実現できるかも知れないと希望を持ち、
    実現に向かって邁進し、いやすでに実現された方も大勢いらっしゃる事が
    自分の意欲に繋がっています。
    なかなか大きな実績報告はできておりませんが、着実に歩みを進めております。

    以降もよろしくお願いいたします。

    • 名古屋のShun様
      いつもコメントありがとうございます。

      >師匠に巡り会えて自分は幸せです。

      ↑こんな風に言っていただき
      僕こそ幸せ者だと思います。

      >夢を実現できるかも知れないと希望を持ち、
      >実現に向かって邁進し、
      >着実に歩みを進めております。

      ↑「着実」って実に良いフレーズですよね。
      お互いマイペースでしっかり歩を進めていきましょう!

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 聞きました。映像もいいですね~Adoみたいですw
    サビのコード変調も面白いですし、言葉の選び方も抜群ですよね。
    終活・・・良いですね^0^私もFXそれが全てではないんで、こういう活動目指したいです。そのためのFXとして。
    円盤出たら買います!!(前も言ったw)
    10月札幌で楽しみにしています。
    音楽バンド、書き物、世代。色々近しいものがありますのでそれまでFX精進いたします。

    • ドゥパパさま
      コメントありがとうございます。

      >Adoみたいですw

      ↑これは嬉しいですね
      最高の誉め言葉です♪

      >円盤出たら買います!!(前も言ったw)

      ↑円盤は・・・まぁないでしょうね(笑)
      ただ、今後もコツコツ新曲配信していきたいので
      よろしかったらお付き合いください。

      >10月札幌で楽しみにしています。

      ↑こちらこそです!
      お会い出来るのを楽しみにしております。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様、「ふたりに、朝は、来ない」「絶体絶命」を視聴させて頂きました。
    どちらもお若い声で、色気があって素晴らしい歌声ですね。
    及川様の気持ちがよく込められていることを感じました。

    今後も及川様の歌と動画を楽しみにしています。

    • santensjpさま
      コメントありがとうございます。

      >どちらもお若い声で、色気があって素晴らしい歌声ですね。

      ↑大変光栄です!
      ありがとうございます。

      歌はさておき、
      トレード動画は可能な限り続けるつもりですので
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠の才能の多彩な一面を、拝聴させて
    いただきました。
    イイ感じですね。やはり桜井さんに、
    声似てます(^^)
    動画、最高です。

    わたしも、ネオヒルズ族が、テレビ界で
    話題になった時代を生きてました。

    もちろん、当時の数々の情報商材屋さんを
    知ってますし、当時、情弱だったわたしは
    とうぜんの如く、『ネギ鴨』の1人になりました。

    ですから、情報商材、と聞くと、当時の
    記憶がよみがえり、情けなさと怒りの
    感情がふつふつと湧いてきます。
    それが正直な気持ちです。

    でも、『情報商材』自体には、ある意味で、
    罪は無くて、それを扱っていたなんちゃらかんちゃら、のいまは海外で、『優雅』?な
    生活を続けている、彼等、彼女達が
    悪、そのものだったと思います。

    今でも、色を変え、形を変えて、同じ事を
    やっている方々もいますので、ある意味、
    可哀想な方々だ、と個人的に思ってます。

    要は正しい『情報商材』で、正しい方が、
    本物の情報を、手取り足取りで、教えている
    人が、ほとんどいなかったのが、『情報商材』のイメージを悪くしてしまいました。

    及川師匠のように、ある意味、命懸けで
    生徒に向き合って、指導されている一流の
    『情報商材屋』さんが、いたから、FXismに参加された多くの人が、良い方向に、
    人生を変えることができたと、思います。
    そこにある想いは、一言で言いますと、
    【感謝】です。

    もちろんさまざまなご事情で、まだ『成功』されてない方、まだ道の途中の方々←(これわたし)もいるでしょうが、
    むかし流行った、『情報商材屋』達とは、
    一線を画したこのチームに入れたことを
    誇りに思っています。

    て言いますか、楽しい世界に入れて
    幸せです。

    もう一言付け加えますと、
    【有難う御座います】です。

    • シンガーポールさま
      コメントありがとうございます。

      >イイ感じですね。やはり桜井さんに、
      声似てます(^^)

      ↑恐縮です。
      声質自体は違うと思っているのですが
      毎日歌ってるためか、無意識に「寄せて」しまっているのかも知れませんね(汗)

      >当時、情弱だったわたしは
      とうぜんの如く、『ネギ鴨』の1人になりました。

      ↑そんな過去があったんですか。
      お気持ちはかなり理解出来るつもりですが
      僕も有料の教材をやっている側の人間ですので
      どう言ってよいやら、正直困惑してしまいます。

      >むかし流行った、『情報商材屋』達とは、
      一線を画したこのチームに入れたことを
      誇りに思っています。

      ↑このように言っていただけると本当に救われます。
      お気遣いありがとうございます。

      僕ごときが出来ることは知れていますが、
      けど、出来ることは今後も可能な限り継続したい考えです。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは。

    いつも及川先生の動画を拝見させていただいてます。

    公開された曲、歌詞もあわせて大人全般に受けそうなおもしろい曲だと思いました。
    CDでリリースされたらApple Musicに入れて毎日バックグラウンドで流したいです。

    3曲目も楽しみにしております!

    • ユラギさま
      コメントありがとうございます。

      >CDでリリースされたらApple Musicに入れて毎日バックグラウンドで流したいです。

      ↑現状まったく予定はないのですが
      もしそんな日が来るようでしたら、ぜひともお願いいたします♪

      お気遣いありがとうございます。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、こんにちは。

    今回の曲は前回のバラードと違い、アップテンポでとてもかっこいい曲でした。
    アニメーションは前回も良かったですが、今回のアニメーション、とてもかっこよかったです。エレキや師匠の声が加工された部分もかっこ良かったです。
    情報商材の世界を表現した歌詞で複雑な気持ちになりましたが、この世界がなかったら、及川師匠やリオンちゃん先生には出会うことはできなかったと感じました。
    及川師匠のFXismには、他の情報商材にはないものがあります。だから続けられるし、及川式FX、リオン式FXにとても惹かれるんだと思います。
    少し前に動画で教えて頂いた、高値からの逆張り、今日の東京と欧州でデモ口座で成功しました!

    • Ayumi612様
      いつもコメントありがとうございます。

      なんだか重複投稿になってしまったようで
      ご心配をおかけいたしました。
      事務局側による承認が遅れたせいかと想像します。
      お詫びすると共に、以後ご留意いただけますと幸いです。

      まずは楽曲の件、
      お褒めいただきありがとうございます。

      記事内容的に、ここから触れないといけない点、
      少々申し訳なく思っております(汗)

      >及川師匠のFXismには、他の情報商材にはないものがあります。

      ↑そう言っていただけるととても救われます。
      僕的にはもう有料モノはやりたくない考えでして
      今後はYouTube動画メインで他はナシ、、、くらいのイメージでおりますので
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

      >少し前に動画で教えて頂いた、高値からの逆張り、今日の東京と欧州でデモ口座で成功しました!

      ↑そうでしたか♪
      トレードの「引き出し」のひとつにしていただけると嬉しいです。

      ついで、と言ってはナンですが、
      なにかの小技を使う際、
      「上手く行く時のパターン」と「いかない時のパターン」
      ここの『違いポイント』まで探るつもりで取り組んでいただけると良いはずです。

      そうすることで、
      その他の手法発動時の違いも少しずつ理解出来るようになると思いますので。

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつもご指導ありがとうございます。
    自分もバンドをやっていたので先生の曲の完成度やメッセージ性の高さがよくわかり感銘を受けました。

    さて、今回コメントさせて頂いたのは、感謝とお別れのご挨拶です。
    このようなところに書き込むべきものではないと承知しておりますので、削除やスルーでも構いません。
    僕はつい先日「詰んだ」人間です。
    及川式でFXを学び成長させて頂きました。YouTubeを拝見し、何度も及川式で救われ、先生ほど壮絶ではないものの三度の一文無しから這いつくばってこれまでやってこれました。
    しかし、四度目の一文無しで、資金的にも家族を守るためにもFXを続けることができない状況となりました。自分的には、多くの失敗を経験して成長し、思いどおりの取引ができることも増えてきていたので、あと一歩のところまで来ているのではないかという自負はありますが、バカでありきたりな取り返しのつかないミスで、その一歩先を確認しに行くことができなくなりました。
    絶望の中で、最後に先生とお話してみたいなと思いコメントしました。
    お話したいこと聞いてみたいことは山程ありますが、多くの生徒をかかえる先生ですから叶わないことは承知しております。
    それでも、最後にメッセージを送りたいなと思ったのです。
    先生、お世話になりました。本当に感謝しています。
    FXで夢を見ましたがここまでです。
    次のミスは家族を失うことになるので、挑戦することはできません。
    それでも、ここまで挑戦してこれたこと事態が先生のご指導のおかげでした。
    心から感謝申し上げます。
    ありがとうございました。
    この場にこんなコメントを書き込んで申し訳ありませんでした。

    • あつし丸様
      コメントありがとうございます。

      全文拝見しました。
      なんと申し上げて良いのか、正直言葉が見つかりません。

      >資金的にも家族を守るためにもFXを続けることができない状況となりました。

      ↑トレードは「資金が減る可能性もある種目」ですので
      リスク度合いなどを鑑みた際、撤退を選択される状況になるのも
      致し方ない世界だと、当然僕も理解しているつもりです。

      そんな中ではありますが、
      それでもここまで創意工夫をされた経験は
      必ずやどこかで活きる!
      この部分についてはぜひとも信じつつ次なる道を歩んでいただきたい、
      そのように切に願います。

      『家族こそが大事』
      『家族がいることで立ち直れる』

      僕自身、ここを痛感する人生でしたので
      今回のご決断は間違いなく正しいのだとも思うんです。

      >お話したいこと聞いてみたいことは山程ありますが、多くの生徒をかかえる先生ですから叶わないことは承知しております。

      ↑現状すぐには難しいでしょうが、
      例えばシンガポールにお越しになれる機会が作れた際などは
      遠慮なく日程相談をお寄せください。

      シンガポールでは、
      ほとんどの方がマンツーマンで話を出来ていますので。
      (日本だとそうもいきませんで・汗)

      繰り返し、と言いますか逆説的に申しますと
      「家族のため」で決断出来る方ですので
      今後どこかのタイミングで必ずや復活されると信じています。

      一番嬉しいのは「復活後」に今の話で飲み交わすことでしょうね。
      ぜひともそうなっていただきたいと思います。

      あえて申し上げます。
      ではまた!

  • 及川先生。私は、」これまで暇つぶし程度にFXをやってました。本業(精神科医)での稼ぎを使って遊んだり(負けてますよ)。患者でFX業者にやられて自殺しようとして怒りを覚え、某○氏のコンサルに探りをいれるためにマンションに行ったりもしました。「FXをやる奴はろくな奴じゃない」と思っていました。が反面、自分のギャンブル好きの性分で、ときどき遊びでやってました。しかし、偶然、及川先生を知り。最初はチャラいと思いましたが、真摯に教え子に向き合う姿勢を知り、私は今では生徒の一人になっています。酒が好きなので酔って寝落ちして300万損したこともありました、その投稿に対して「FXは仕事ですから」という言葉、甘い自分に気づかされました。今では日々10万程度はコンスタントに得られるようになりました。
     しかし、もっと重要なことを学んだ気がします。私は祖父の金で私立医大を出て、教授まで行き還暦になりました。精神科医としてさまざまな人に会ってきた経験から「及川けいすけ」は本物だと思います。本当に会って話したいと思っています。
     質問です。私はFXをやっていることが本業にも役立ちます。人生の損切り、利食い、そして情勢把握など、FXの世界は「トレード」だけではなく、人生の縮図だと思うようになりました。及川先生はFXをやりはじめて、自分の役割や副業、対人関係、家族や親への思いなどに、与えた影響などあれば教えてください。
     先生の「たかがFXに人生を支配されるな」という言葉は大切です。むしろ利益とるように、そこにある人生エキスをもらうと考える主体性だと思っています。

    • コースケ様
      お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      お酒で寝落ちの件、
      当時のやりとりは僕も覚えています。

      失礼な物言いだったかもと思いつつ、
      しかし「話が通じる方」だとも思えましたので
      あのようなアンサーをさせていただいた記憶です。

      >今では日々10万程度はコンスタントに得られるようになりました。

      ↑いやはや、ここは「さすが!」としか言えません。
      ご職業柄か、いち早く本質を見出す能力が高いのでしょうね。

      >及川先生はFXをやりはじめて、自分の役割や副業、対人関係、家族や親への思いなどに、与えた影響などあれば教えてください。

      ↑個人の「プレイヤー」の部分に関しては
      特段思うところはない、が正直なところです。

      と言いますか、
      トレードに「思い入れ」などの感情が絡むとロクなことにならないと思っていたため、
      なるべく無心、淡々と、になるよう強く意識しているくらいです。

      ただし「講師」としての活動となると話は大きく変わります。

      対人関係で言いますと、僕は元来他人様との接触が苦手な人間でしたので
      今の活動により多くの人とお話が出来る、または僕の話を聞いてもらえる環境は
      とてもありがたく幸せに感じております。

      トレーダーとしてどんなに稼いでも、
      そこで増えるのは「お金」と「勘違い」だけだったはずで、

      現在のような活動をすることで「謙虚」を学べました。
      また、謙虚を学べたことがトレーダーとしても生き残れた大きな要因では?
      ここは確信に近いイメージでそう思っています。
      (つまり現在の活動をしていなかったら僕は破産していたはず、と思っているわけです)

      ですので、、、
      とにかく『感謝』の気持ちで日々生きているつもりです。
      こんな風に考えられるようになったことこそが僕にとっての財産なのだと
      心からそう思っている次第です。

      なんか、堅い話で申し訳ありません。
      この手の話題になると必要以上に謙虚さが前面に出てしまうんです(苦笑)

      >本当に会って話したいと思っています。

      ↑ここは機会がありましたらぜひ!
      僕は世界観的に教授になられるような方とお話出来るような人間ではありませんでしたので
      僕こそたくさんの学びがあるはずです。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    ご返信いただき、ありがとうございます。

    私もFXをモチーフに替え歌を作ったりはしたことがあるのですが、先生のオリジナル曲を聴いて雲泥の差を感じました、、、

    先生の動画が好きすぎて毎日見ております。
    トレードも本当にすごく勉強になり、私が実際にやるトレードでも、あ、これ先生の動画で見たやつだ!ということがとても多いと感じております。

    私事ですが、及川先生はじめ、fxismの事務局の皆様のおかげで、3年ぶりに復帰した2022年3月より、月ベースで1度もマイナス収支で終えたことがありません。
    私はbitwalletとFX口座の合計を元手として確立しており、bitwalletに70%、FX口座に30%という配分で資金を管理しております。
    日ベースの利益目安を元手の1%としており、大きい損失が出た日(5%〜15%の損失を想定)は5%は埋められるように頑張ろうかなという心掛けでいます。
    少しでも損失を埋めていけるように及川先生特伝のスキャルピング術、また損失を出した時こそ相場を見る能力が一気に覚醒するあの感覚(写輪眼?)、大きい損失が出ても怖いと思わなくなり、1日〜2日で10%を埋めることも珍しくなくなりました。

    そこでお聞きしたいのですが、及川先生は日ベースの利益目安を100万円とされていますが、1日でどれくらいの最高損失額が出たらいよいよやばいかもなという感覚になりますでしょうか?
    動画を拝見していると、-3000万円の損失を1日で埋めていらしたので、精神力も尋常ではないものだと感じておりますが、全部埋めるのを諦めてもいいかなと思える1日の最高損失額をご教示いただけたらと思います。
    ボラなどの相場状況なその月で担保している利益(以前の動画で大きくやられた時は、その月の利益を全部飛ばす覚悟でやれ!みたいなことをおっしゃっていました)にも寄るものかと思いますが、ざっとした目安を知れたらと思っております。

    長々と申し訳ありません。

    何卒、よろしくお願いいたします。

    • 及川先生

      ここまでご親切にご教示いただき、本当にありがとうございます。

      根本的に勘違いをしていたこと、深く学ばせていただきました。
      大きい損失が出たから頑張って埋めようではなく、あくまでいつもどおりの過程の中で、相場状況で埋まっていくということだったのですね。

      昨夜、先生から教えていただいた、大きく負けた後は正常なトレードを1回やって、その日は終わらせる。
      実行できたにも関わらず、もう少し頑張れるかなとすけべ根性でやってしまい、大きく踏まれて逆方向に思いっきり圧をかけてドテンをしてしまいました。
      結果的には損切り以上の利益にはなったのですが、本当にバカなトレードだったと思っております。
      先生が何故、正常なトレードを持って終わらせるとおっしゃっていたのかを身をもって知ることができました。
      最近は利益ペースが早かったので、トレードに執着気味で少し調子に乗ってしまっていた気もしました…

      FX歴は通算で半年にも満たないので、これからもっと及川先生の動画で勉強させていただきたいと思います!

      もともと利益を得ようという拘りはなくて、情報をもとにその先の動きを当てていくというゲーム性が好きでやっているですが、やるからにはやっぱりトータルプラスでいかないと意味がないよねと思ったり、自分で損失を作った以上はその分頑張らないと、と力みすぎてしまっていたことも、今回ご指導いただいたことで気づくことができました。
      本当にありがとうございます。

      本当に今頑張るべきか見極め、冷静な対応、ノーポジ最強の精神で励んでいきたいと思います。

      どんな状況でもブレない自分らしさのトレードを続けられるように、来週からまた相場に臨もうと思います。
      (今日は、昨日の無茶なトレードに対する戒めということで、トレードをお休みして昨日の振り返りと気分転換の外出に励んでおります。)

      今後ともどうかご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

    • ユラギさま

      >FX歴は通算で半年にも満たない

      ↑それでここまで理解されてるのは凄いですね。
      驚きです。

      引き続き無茶せずにがんばってください♪

    • 及川先生

      お返事いただき、ありがとうございます。

      実は今日の午前に、その無茶な運転をしてしまいました(汗)
      東京市場がお休みだとわかりつつ、オセアニア市場は開いているから少しはボラもあるだろうという安直な考えのもと、細かいレンジでの往復ビンタの嵐。
      今月15%だった利益率は4%まで減りました。
      そもそもの今日の相場に対する状況の判断ミス、動かないチャートへ圧をかけてスプレッド分損してばかりと、自業自得すぎて自分で笑ってしまうほどでした。

      今日の私の相場からの評価は、0点どころかマイナスまであるんじゃないかと思っております…
      まさに自分から喜んで大事故に巻き込まれていく状態でした…

      今日やってしまった大失敗は、今後は二度とやらないようにと肝に銘じ、今日の欧州もしくはNYで、先生にご教示いただいた正常なトレードをして、その日のトレードは終わらせるをやってみようと思っております。

      今日の損失は無理に埋めようとはせず、少しずつ埋めていければいいなと思っているのですが、先生なら11%の損失(私の場合、1日1%を目安にしているので11日分の損失となります)は、どれくらいの日数をかけて埋めていこうと思われますでしょうか。
      今のところ、今週の利益率が-5%なので、この2日でその分だけでも埋めて、来週はまた気持ちをリセットしてやろうかなと思っているのですが、先生の率直なご意見をいただきたく。

      とても恥ずかしいご報告とご質問で恐れ入りますが、何卒ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

    • ユラギさま

      >実は今日の午前に、その無茶な運転をしてしまいました
      >今月15%だった利益率は4%まで減りました。

      ↑なんと。。。
      間の悪いアンサーになってしまいましたね(汗)

      >先生なら11%の損失(私の場合、1日1%を目安にしているので11日分の損失となります)は、どれくらいの日数をかけて埋めていこうと思われますでしょうか。

      ↑気持ち的に、そりゃ一日でも早く・・・と一応思いますが、
      こればかりは相場次第です。

      僕はスキャル技も結構あるので
      相場が良い感じでマッチすれば一日で戻せる可能性も正直あります。

      ただし「こっち主導」ではなく、あくまで相場状況次第でして
      そういう「場」でないところを無理やりやろうとすると
      さらなるドツボにハマる可能性も高まってしまいます。

      そのあたりの見極めを冷静に出来る自分かどうか?を自分自身に問うこと。
      常に出来ているわけではありませんが、心掛けとしてはかなり重要視しています。

      大切なのは「自分らしさ」ではないでしょうか。

      トラブルなく落ち着いてやれている時の
      利食いや損切りのタイミングなどに「普段と違う感情」を持ち込まないことです。
      普段上手くいっているやり方と同じやり方を積み重ねる・・・

      極論これって、この先ずーっと続くテーマだと思うんですよね。

      損失を取り戻すトレードと普段通りのトレードを
      使い分けようとすること自体が無茶だと思いますので
      とにもかくにも「普段通り」で。

      何日で埋まるかはあくまで結果だと思います。

      平常心で引き続き取り組んでいただくことを望みます。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • 及川先生

      ご多忙の中、ご教示いただき本当にありがとうございます。
      こうして先生から直接お返事をいただけるだけでも、本当に頭の上がらぬ思いです…

      やはり桁が変わるところからが恐怖の始まりなのですね…

      負けた額に関わらず、次のトレードで金額にこだわらずにプラス収支で終わらせる、軌道修正ということですね。
      とても勉強になります。

      私もトレードをPCでするようになってから感情的になることがなくなりました。
      1か月の目安は頭の片隅に置いておきながらも、
      利益に執着せず、本当にやるべきところだけをトレードするように徹底しています。
      月の損益額=自分のトレードに対する相場からの評価
      だと思うようにして。

      これからも慢心せず、及川先生やfxismの方々の動画で学びながら、
      FXに励んでいきたいと思います!

      今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。

    • ユラギさま

      >月の損益額=自分のトレードに対する相場からの評価
      だと思うようにして。

      ↑自然体で良い考え方だと思います♪

      我々はとにもかくにも「大事故」に巻き込まれないことが一番です。
      自動車の運転とかなり似ているイメージです。

      つまり「そんなに無茶して先を急ぐこともない」
      このくらいの感性でやるほうが長く良い感じで継続出来るのだと思います。

      ま、僕も時々アツくなって無茶な運転をすることもあるわけですが(苦笑)

      繰り返しになりますが
      「大事故」だけは注意、でお互いボチボチやっていきましょう。

    • ユラギ様
      返信が遅くなり申し訳ありません。

      >3年ぶりに復帰した2022年3月より、月ベースで1度もマイナス収支で終えたことがありません。

      ↑これは凄いですね!
      今後も慢心なく継続なさって欲しいと願っております♪

      >1日でどれくらいの最高損失額が出たらいよいよやばいかもなという感覚になりますでしょうか?

      ↑ここは割と普通の感覚だと思いますが
      僕も「ケタが変わる」ことで恐怖感が増します(苦笑)
      つまり1000万円を超えるとかなりヤバいと感じる領域です。

      ただし、動画の時はムキになってやりますが
      そうでない日はそもそもそこまで大きな損切りは近年ほとんどしていません。
      (ツッパらない、です)

      例えば800万くらいの損失になったとして、
      次のトレードで金額に関係なくプラス収支で終えたらその日は終了、
      なんてこともありますよ。

      僕の場合、
      大きな損失のままやめるのではなく、
      「一度正常なトレードをしてやめる」ようにしていまして、
      ただし、必ずしもプラ転までやる、では近年ありません。
      (以前は動画ない日でもムキになってプラ転までやってましたが)

      上手にお聴きいただきたいのですが
      正直、僕はもうそこまでムキになって資金を増やす必要もなく、
      週単位でプラスなら全然納得しちゃうようになりました。
      かなり丸くなったわけです。

      ですので直近の感覚はあまり参考にならないかも知れませんが、
      同時に「そのくらいの方がストレス負荷的にも良い」とも今は思っています。

  • 及川先生、以前「肝の冷えるトレード」に関して質問させて頂き、ご回答を頂きありがとうございました。今回、2回目の投稿になります。先生の相場歴と同い年のCowbこと髙木と申します。
    こちらの2曲目も拝聴し、ロック調な曲調がイカしてますね。(ちょっと言い方失礼だったら申し訳ありません...。)歌詞もロックの原点の意味合いと言いますか、アンチテーゼなカウンターカルチャー的でかっこよかったです。
    つきましては、今回も質問させて頂きたい事があります。
    まず、1つ目なんですが、例えば相場が大きく動いた場合に押し・戻しで流れが生じた方向に向かってエントリーしていくのがセオリーだとは思うのですが、そこから更にイメージよりも押し・戻しがあった場合、例えば時間も23時過ぎで「NYでこんだけコッチに行って、この時間から上転換はない。形状的にも時間的にもドテンロングはない。なら、耐えてれば下だ。耐えろ・・・。」と腹を括った状況において、それは同時にデカい含み損を耐える事になると思います。ただ、それでも逆流する可能性を孕んでいるのが相場である、とも理解はしています。そして、実際それが損切りになった場合は、いわゆる「ボロ負け」になってしまいます。
    色々申し上げてしまっていますが、質問させて頂きたい事は、先生の中では「大きな含み損を耐える事」と「デカい負けを覚悟する事」は同義でしょうか?と云う事です。(8/6 0時過ぎ現在、ドハマりしてしまいポンドルのショートを耐えてしまっています・・・。)
    また、参考までにお聞かせ願いたいのですが、先生がしばしばブログのコメント欄に「過去にボロ負けした事は何度もあり、ものすごく悔しい思いをした。」との旨のご返信をされていらっしゃるのをお見掛けするのですが、5分足デイトレに移行されてからご経験されたボロ負けでは、最大で単ポジではおよそ何Pips程度の負けを経験されたのでしょうか?(Dr.ヨン様によって、プロコンが開発されたのは割と近年である事も承知しておりますので、およそ・・・で構いません。)お聞かせ願いたく存じます。

    • Cowbさま
      お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      >先生の中では「大きな含み損を耐える事」と「デカい負けを覚悟する事」は同義でしょうか?

      ↑結局のところ似たようなモノ、、、なのかも知れませんが
      順番としては

      1.耐えて良いと思える水準やラインまでは耐える
      2.自分の中で想定する「耐えて良い範囲」を超えたらデカい損失となることをあらかじめ覚悟しておく
      3.実際そうなったらデカい負けで終わる

      一応このような思考順かなと自分では思っています。
      含み損が大きくなったこと自体で「覚悟レベル」までは行きませんが
      「想定を超える展開になった時のこと」はそうなる前から想定する、はやっているつもりです。

      で、そうなった時の身の振りについてを事前に覚悟しておく、みたいな感じですね。

      >8/6 0時過ぎ現在、ドハマりしてしまいポンドルのショートを耐えてしまっています・・・。

      ↑チャートを確認してみました。
      かなり下からショートしているのかなと想像します。
      そこまででもないようなら0時半前後の下げで逃げ切れたのかなとも。

      どこから入ったかは置いたとして、
      僕だったら0時前の高値を再度抜けた時点で「覚悟」を決めて損切りかなぁとの感想です。
      (含み損でのオーバーナイトは僕の中ではご法度ですし)

      >最大で単ポジではおよそ何Pips程度の負けを経験されたのでしょうか?

      ↑単ポジ単位で50PIPS前後は今でも時々ありますね。
      もちろんやりたくてやっているわけではないですが(苦笑)

      その場合、かなり大きな損切りになりますが、
      損切りをするかしないか?のそもそもの判断ポイントに
      僕は「方向性」を挙げます。

      例えばロングの形&方向だと思って入ったモノが
      MAブチ抜きで下に抜けきったとして、
      それが再度上抜けし直す可能性は直後にそうならない限りかなり低くなります。

      いつかは再度上抜けすることもあるかも知れませんが
      そうならない時はさらにトンでもないことが起こる可能性も充分高まります。
      時間が経てば経つほど関連MAも逆方向に強い形状になりますし。

      つまりその時点ではもはや「耐える耐えない」の話ではなく、
      生き残れるか否か?くらいの話になると思うんです。

      方向性がまだ大丈夫と思うことで50PIPS耐えてしまったとして、
      しかし損切りで終わった時の反省ポイントは明確です。

      「仕掛け早過ぎ!」
      「安易な入りだったはず」みたいな。

      また、入るのは良いとして
      損切りも含めた「出口イメージ」が出来ていなかったことも
      次回以降の大きな課題として自分の中に残るのではないでしょうか。

      要は
      「ユルいトレード」に気をつけねばという話かと僕は思っています。
      ※ここは常に自分自身にも言い続けている部分です。

      トレードは自分で責任を負えるなら極論ナニをやっても良い世界です。
      どうせ負けても勝っても自分の責任ですし。

      そんな中、
      「あとで後悔するようなトレードはしない」

      そう思っててもしてしまうことがあるくらいなので
      さらにそこに対し留意して挑むべし、、、

      このあたりが本件のポイントかなと思いました。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、こんにちは。
    今日は、ブログの内容とは違いますが質問させていただきます。

    今、「逆行上位足1時間足MA」からのトレードをよく行っています。コツコツ勝ってきたなーって思うと、たまに損失が大きい時があります。pipsは大きくないのですが、「1時間足MA」を実体が抜けた。ここで損切。そのあと、MAの近くで上下の動き。このときに、1時間足MAを抜け戻さないならそのまま伸びると思いエントリー。その後、1時間足MAを抜け戻して損切。

    質問は、①「1時間足MA」の抜け判断を及川先生はどのようにしていますか?
    ②上記の事例のように「ー(1時間足MA)」を行ったり来たりするのではなく、抜けて→MA近くで上下の動き→抜け戻す。このような場合の、及川先生の考えを教えてください。
    宜しくお願いいたします。

    • 太陽さま
      コメントありがとうございます。

      >①「1時間足MA」の抜け判断を及川先生はどのようにしていますか?

      ↑その他状況にもよりますが
      基本は「抜けた足の次」で戻せないモノは危険、
      よって耐えるのもそこまで、がベースです。

      >②上記の事例のように「ー(1時間足MA)」を行ったり来たりするのではなく、抜けて→MA近くで上下の動き→抜け戻す。このような場合の、及川先生の考えを教えてください。

      ↑該当位置付近でグダグダな動きをされた時点で
      もはや「どっちに伸びるかもう分からない」と基本思うはずでして、
      その時点でその銘柄を扱うこと自体を諦め、他の銘柄にチャンスがないかを模索すると思います。
      と言いますか、感覚的にはいつもそうやっているイメージです。

      もちろん時にドテンをすることもありますが
      少なくともその銘柄の値動きだけで判断することは
      本件のような状況の段階ではもうやっていないはずです。

      デイトレって「リズム」もあるじゃないですか。
      そんな中、損切りトレードって、その時点でリズムが狂っているというか
      少なくとも良い流れに乗れていないわけですよね。

      そうなると、同じその銘柄でそのままやって良いのか?
      リズムが狂ったままだと逆に何度も右往左往させられてしまうのではないか?

      もしそうならいったんアタマを冷やすか、
      もっと分かりやすい銘柄が他にないかを探す、、、
      いずれにしても「リズムのリセット」的な作業が必要なケースが多いと思うんです。

      直接的なアンサーではなく申し訳ございませんが、
      それでも「判断がややこしくなったモノを無理して判断しようとしない」は
      案外重要な話だと思いまして、このような話とさせていただきました。

      僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめて投稿させていただきます。雷帝と申します。
    ブログやYouTubeは長らく見て勉強させてもらっています。
    及川さんのブログピックアップは非常にためになります。昔みたときより、再度見直した今のほうがより深くわかるみたいな、するめみたいに長く楽しめ、時間たてばたつほど味が深まるみたいな・・・(するめみたいとは失礼ですかね)
    いつもありがとうございます。

    さて、ご質問させていただきます。
    お時間頂戴して申し訳ございません。
    自分は移動平均線やボリンジャーバンドは使用していますが、明確なトレードルールというのはありません。その時の相場環境で上か下かを考えて、現在が押し目なら押し目を狙い、上位足の抵抗帯にきたら逆張り等でやっています。ナンピンもします。型がないという方法が自分にあったので続けているのですが、最近はある程度利益を残せるようになりました。(1年ほど月間収支はプラスで、週間も6週に一度マイナスがくる程度になりました。マイナスもたいした額ではありません。)
    これといった手法がないので現在のまま続けて大丈夫なのか、何か手法をもったほうがよいのか悩んでおります。(質問①)
    また、安定的に勝てるというのはどういったことだと及川さんはお思いでしょうか。利益や損失がある程度幅なく淡々と積み重ねていくことでしょうか。
    相場が生き物であるように、利益幅や損失幅が大きくなったり小さくなったりしてしまうのが普通だとおもうのですが、週や月の収支が最終的にプラスが安定的に(額に関係なく)だせていればそれを安定というのでしょうか。(質問②)

    つたない文章で申し訳ございません。及川さんのご意見がうかがえたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

    • お返事ありがとうございました。
      最近は多少大負けしても戻せるだろうと思えるので精神的ストレスはありません。
      むしろトレードは過去最高に楽しいです。
      コツコツ頑張りたいと思います。
      及川さんもお体気をつけて、末永くご活動ご活躍ください。

      本当に、お返事ありがとうございました。

      ハンドルネームお褒めいただきありがとうございました

    • 雷帝さま

      >最近は多少大負けしても戻せるだろうと思えるので精神的ストレスはありません。
      むしろトレードは過去最高に楽しいです。

      ↑実に頼もしいですね。
      お互い無茶せず、引き続きがんばってまいりましょう♪

    • 雷帝さま
      初コメントとのことでありがとうございます。
      (カッコいいHNですね♪)

      >これといった手法がないので現在のまま続けて大丈夫なのか、何か手法をもったほうがよいのか悩んでおります。(質問①)

      ↑「手法」ってあえて意地悪な言い方をすると
      「判断を出現した状況に任せるやり方」とも言えるように思います。

      トレード現場で重要なのはなるべく適切な判断とそれによる対応ですので
      つまり日頃ご自身の感性や判断で利益を得られているのであれば
      ある意味「固定された手法」を持つより好ましいとも言えるように思いますね。
      (固定されていないことで柔軟な対応が出来るなら、という前提です)

      ですので、あくまで僕個人の意見としましては
      利益が得られている状況を無理して変える必要はないのでは?となります。

      >週や月の収支が最終的にプラスが安定的に(額に関係なく)だせていればそれを安定というのでしょうか。(質問②)

      ↑シンプルに言えばそうでしょうね。
      トレードは利益を得ることを目的にやっているのですから
      継続的に利益が増えているのであれば素晴らしいことで
      それを安定と呼ぶことに僕はなんら違和感を感じません。

      強いていうなら、それ以外の部分、
      例えばその利益をどの程度の負荷やリスク、ストレスなどとの兼ね合いで得ているのか?

      また、負荷を大き目にかけてでも大き目な利益を狙うのか、
      それとも負荷をさほどかけないで済む範囲内の利益で良しとするのか、
      このあたりが各トレーダーの「ビジョン」ではないかなと思う次第です。

      当人のビジョンに沿ったやり方で
      前者はクタクタになりながらでも相応の利益を得続け、
      後者は低ストレスでサラっと利益を得続け、

      いずれも本人がそれで良いと思う中で利益を得ているのなら
      僕はそれらも含め安定と呼んで良いのでは?との感覚です。

      お聞きになりたいアンサーと違う方向だったらお詫びしますが
      取り急ぎ思ったことを書かせていただきました。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんのYou Tubeをいつも拝見して、日々勉強させていただいている還暦を過ぎた老兵です。その中で、及川さんが例えば、ユロポンが上げてるなどと言われますが、上げ下げを判断するスパンは、どれ位を見ておられて、判断するのでしょうか?5分足だと、5時間では上げてるけど、1時間では下げてるなんてことがあります。初歩の初歩ですみません。

    • 及川さん呼ばわり、失礼しました。みなさんは先生と称されています。良い歳をしてお恥ずかしい限りです。ロウソク足ばかり気にして、MAを殆ど見ていませんでした。此方も恥ずかしい極みでわす。もっと勉強させていただきます。ありがとうございました。

    • 老兵初心者さま

      >みなさんは先生と称されています。

      ↑いえいえ!
      「師匠」とか「先生」とかは早い話「あだ名」のようなものなんですよ。
      ※周りがみなそう呼ぶので流れでそう呼ぶ人が増えただけです。

      その証拠に、
      FXとか全然やらない人からも「師匠」とか呼ばれてますので(笑)

      なんらお気になさらずで今後もお付き合いのほど
      よろしくお願いいたします。

    • 老兵初心者さま
      コメントありがとうございます。

      >ユロポンが上げてるなどと言われますが、上げ下げを判断するスパンは、どれ位を見ておられて、判断するのでしょうか?

      ↑ユロポンはトレード対象ではなく、
      通貨の強弱を判断するためだけに使っているので
      僕的には15分足&1時間足MAの向きでザックリ判断してしまいます。

      他の通貨ペアも基本は同じでして、
      その理由は「どのみち自分は短い時間しか保有しない」からです。

      そうなると日足や4時間足の方向性など
      無意味とまでは言わないものの、そこまで優先順位は高くないわけです。

      それよりむしろ
      「ここから30分はどっち方向?」を僕は知りたくて
      それに必要な情報や判断をするように心がけている次第です。

      ただしこれらは
      「どのようなトレードをするか?」で大きく変わってくるはずです。

      僕のような短時間保有のスタイルなら
      僕の見立てが参考になる部分も少なくないと思いますが、
      もっと長時間保有で大きなPIPSを狙うやり方だと
      僕の見立ては近視眼的に過ぎるはずですので。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、こんばんは!いつもご指導ありがとうございます。
    先生とリオンちゃんのおかげで少しずつ資金を増やすことができるようになってきました。本当にありがとうございます。
    しかし、今までの経験から、そろそろ大きな失敗をしそうで心配になってきています。そこでいくつか質問させてください。

    まず、エントリーについてです。エントリー後、利確で終えるときと損切で終えるときが2:1程度で、資金も順調に増えている状態なのですが、エントリーの根拠が感覚的になっているように思っています。もちろんエントリーの瞬間には「○○だから」と理由付けができるようにしているつもりなのですが、自分自身で「そんなに適当でいいのか?もっとしっかり考えた方が良いんじゃないか?」と自問自答しているような感じです。勝率は上がってきているものの、エントリー時の自信は初期のころとあまり変わっていないような気がします。そんなものでしょうか?それとももっと強い自信を持ってトレードできるようになるものでしょうか?

    二つ目が資金管理についてです。今までの失敗から次のように管理しています。
    資金の増加とともにロットも上げていますが、完全な比例ではなく、資金が2倍になった時にはロットは1.5倍、というように資金が増えるほど少しずつ安全になるようにしています。ただし性格上、その日に負けて終わるのはどうしても嫌なので、1回目で勝ったら終わり。負けたら2回目はロットを倍にしてやる。それでも負けたら3回目は4倍にしてやる。という風にしています。危険であることも分かっているつもりなので、損切は1回目のトレードで資金の1%以内。3回目でも4%以内になるように調節しています。勝率は6~7割程度あるので大丈夫ではないかと思っているのですが、何か見落としがあるのではないかと心配です。何かお気づきのことがあれば教えていただけないでしょうか。

    長くなってしまい申し訳ありませんが、お時間あるときにご指導いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

    • 及川先生

      お返事、そしてyoutubeでのお話、本当にありがとうございます。
      感動しました。

      今日のyoutubeの話がまさに理想としているところで、
      1回目で勝ったら終わり、負ける場合は小さく損切り。
      1回目を小さく負けておけば、2回目で博打をしなくても勝てる可能性が高い。
      これに先生がお話してくれた「行くべきが行かぬは逆に強く伸びる!」を合わせると、比較的安全?に勝てるように感じています。
      これからも無理をせず、かつコツコツと勝てるように頑張ります。

      またご指導よろしくお願いいたします!今日のyoutubeは保存します!

    • とし様

      >お返事、そしてyoutubeでのお話、本当にありがとうございます。

      ↑こちらこそ取り上げさせていただきありがとうございます。

      それだけ良いご質問、良いやりとりだったからでして
      僕としてもありがたく思っております。

      >今日のyoutubeは保存します!

      ↑光栄です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • お返事ありがとうございます。
      そして次回の動画でさらに触れていただけるとのこと。
      大変うれしく思います。

      実はとても大切にしていることがありまして、リオンちゃんが先生から「勝てば何をやってもいい」という趣旨の言葉を送られたと聞きまして、自分では「負けなければ(1日のトータルで)何をやってもいい」と置き換えて解釈しています。
      どうしても負けたまま終わるのが性格上ダメなので、早い損切を行い、何度かやり直しても安全に勝つまでやれるように、資金管理をしていきたいとおもいます。
      正直、資金の増え方は他の方よりも遅いかもしれませんが、毎日少しでもプラスを重ねていけるように頑張ります。

      それでは次回の動画を楽しみにしております。
      ご指導よろしくお願いいたします。

    • とし様

      >自分では「負けなければ(1日のトータルで)何をやってもいい」と置き換えて解釈しています。

      ↑なるほどですね。
      ご自身の中で整理整頓が出来ているなら何も言いませんが
      唯一「乱射」にだけはご留意なさって欲しいなと思いました。

      勝ったトレードのあとに「さらに!」で続行、
      負けたトレード後は「取り戻すぜ」で続行、みたいに
      勝っても負けてもいつまでもやめない、、、はオススメしたくないパターンです。

      ※以前の動画で話題にした「最高収支症候群」を避けて欲しいとの主旨です。

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • とし様
      コメントありがとうございます。

      >勝率は上がってきているものの、エントリー時の自信は初期のころとあまり変わっていないような気がします。そんなものでしょうか?
      >それとももっと強い自信を持ってトレードできるようになるものでしょうか?

      ↑僕の場合を言いますと、
      順張りや逆張りスキャルなど、手法の違いでここら辺の感覚は変わるイメージです。

      トレンドフォローって
      「今から始まるモノ」を捉えるやり方のため、
      自信満々なエントリーはいまだにほとんどないイメージなんです。

      ある意味こっちのほうがリスクを取っています。
      なぜならハマった際のリターンも大きいからです。

      一方逆張りの場合はかなりイケる自信がある時以外はやりません。
      理由は同じで、こっちはリターンが少ないため
      それだけ着実にやらないといけないからです。

      ここの違いや使い分け?については
      明確に分けておく必要はあると思いますね。

      いずれにしても重要なのは
      エントリー後の「展開」をいくつか事前想定しておき、
      それぞれの展開に対し、どのように対処するかまでザックリとイメージしておくことだと思います。

      一番ダメなのは
      上手くいく時のことだけをイメージしフワっとエントリーし、
      それが逆行された際に「固まってしまうこと」ではないでしょうか。

      そうならないでやれているなら、
      僕は特に問題ないと言って良いように思います。

      >資金が2倍になった時にはロットは1.5倍、というように資金が増えるほど少しずつ安全になるようにしています。
      >損切は1回目のトレードで資金の1%以内。3回目でも4%以内になるように調節

      ↑損失のコントロールが出来ているのであれば
      僕から付け加えることは特にありません。

      と言いますか、
      そこ(損失コントロール)がすべてだとすら思いますので。

      トレード現場でアツくなって
      自分で決めたプランを無視して暴走・・・

      これで大負けになる人がおそらくほとんどでして、
      要はそうならないように自己管理が出来ているのであれば
      トレードスキルのより一層の向上というテーマを除けば、ほぼ問題ないと思います。

      ※多くの人は「素晴らしい勝ち方」が出来るようになったあとも
      この部分(暴走)が制御できず、もったいない結果となってしまうからです。

      読後の感想としては
      「とても良い感じ」とお見受けしています。
      今後が楽しみですね。

      それでは引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、ご返信ありがとうございます。Cowb(髙木)です。やはり結局の所、どんな場所で何をやろうと、自分に対して責任が取れる負けても後悔しないエントリーかどうか、またそれが損切りになったとしてその後に自分が崩壊しないと誓えるかどうか、と云った具合でしょうか・・・。
    と言いますのも、先のコメントに記述致しました状況のその後ですが、本当に「あんな事」をするぐらいだったら、ちゃんとデカい負けを受け入れるべきだったと、心底思います。
     長時間耐えていたポンドルのショートですが、実際の先生の仰ったポイントでプ ラ転し、逃げ場は「ありました。」
    →しかし、長時間耐えていたものがようやく黄緑線を下抜けしたので、「ここからでは?」と考え決済する事が出来ませんでした。(その前に1回損切りしていた事も逃げれなかった要因の一つかもしれません。)
    →黄緑線を再度上抜け。(この時点で恐らく完全に壊れました。)
    →再度高値に到達で、金曜の深夜で「本当のラスト」が近付いていて、どうすれば良いのか分からなくなり、増玉と言い訳をしてのクソナンピン。
    →撃てる弾もなくなり、その直ぐ後にロスカット・・・、となりました。
    エクイティカーブは中々安定しないながらも、月トータルでは負けなくなって来た時点での出来事でした。
     金額の問題と言うよりは、御しきれなかった自分自身に対して理解が追い付かず、茫然自失で床に入り朝を迎えました。当たり前ですが、朝になったら太陽が昇っていました。何となく、その事実を目の当たりにした時に「あぁ、俺がどんだけボロ負けしたとして、そんな事関係なく世界は回ってくんだな・・・。」などと、そんな事も思ったりしました。
    猛烈な自己嫌悪に陥り、先生が仰る言葉の数々を「その時」にナゼ思い出す事が出来なかったのか、と。「長時間含み損に耐えたポジションがプラ転したら、それがその後どうなろうと兎に角切る。」「儲け損ないの後悔よりも、逃げれたモノを逃げ損ない、それが再度マイ転した時の後悔の方が100倍ヤバイ。」「我々の最大の敵は、固執。」「ロットを上げて往ける手法こそが最強である。」など・・・。
    今回の事例で言えば・・・、
    ・そもそも普段は耐えない癖に耐えるべきではなかった。
    ・強い時や、本当に行くと時は実際行くのでナンピンなんかするべきではなかった。
    ・耐えてしまったとして、プラ転した時点で即切るべきであった。(既にイメージと大きく異なっている。)それ以前に損切りをしていたとしても。
    ・ドルストで下落していたモノが、途中からクロス円上昇に切り替わっていた時点で、逃げる事に全力で集中するべきであった。
    少なくともこれらは、間違いなく言える事だと思います。
     今回、吐きそうな事をしてしまった訳ですが、これ以降、まず週単位でプラスで終える事「だけ」に命を懸けようと思います。例え、月~木曜で50Pips獲得していた中で、金曜に事故に遭遇しー40Pipsとなったとしても、です。そうでなければいけない、と。負け方、ですよね・・・。
     最後に、今回の流れでもう1点お聞きしたいのですが、今回の状況は雇用統計で生じた流れだったと思います。もちろん私も、指標跨ぎはしないのですが、指標が起爆剤となり方向性が出た場合など、上手く押し・戻しを付けた場合にはエントリーをする事がしばしばあります。拝見している先生の動画でも、「指標で流れが生じた時のやり方」をご解説されている事例が何本かあるように思います。そんな中、先生は「雇用統計はやらない。」とも仰っておられますが、米国の雇用統計は特別なモノなのでしょうか?私の浅い経験で恐縮なのですが、ユーロの指標は「方向が生じたと思いきや、深押し・戻しとはならずマジで真逆に行く」イメージはあるのですが、雇用統計はどうなのでしょうか。

    • Cowbさま

      全文拝見しました。
      ご自身で「すべて分かってらっしゃる」ので
      終わったことに対し、僕が追い打ちで語るのは気が引けます。

      充分ご理解済みだろう中、
      それでも一点だけ申し上げますと
      「自分の都合で判断しようとすると間違いやすい」という部分ですかね。
      (ここもご理解済でしょうけど)

      >米国の雇用統計は特別なモノなのでしょうか?

      ↑雇用統計だけではなく、政策金利なども僕にとっては同様です。

      これらの重要指標はハマれば鬼のように一気に稼げるので魅力的なのは分かりますが
      当然「逆」もあり得るわけで、、、

      もっと普通に勝てる場面が日々ある中、
      そんなに無茶する必要があるのか?がまず一点。

      それと「材料」で動く相場って
      要はテクニカル関係ないと同義なので
      そもそも我々が触るべきモノではないのでは?という『考え方』がもう一点です。

      特に後者の意識が重要だと個人的には思います。

      そうすることによって

      >これ以降、まず週単位でプラスで終える事「だけ」に命を懸けようと思います。

      ↑この考え方も活きて来るのではないかなと思う次第です。

      このあたり、中途半端に混ぜることが良くなかった、
      僭越ながらこれが本件の結論に近いとの感想です。

      やるならやる!
      ただし、やることに対するその後の対応イメージは必ず持っておく。
      それがない場合(イメージ出来ない場合)は触ってはならぬ!

      これは僕自身が常に意識しているモノでして
      参考になれば幸いです。

      今後の着実なる復活を期待しております!

  • 及川先生
    初めまして、及川先生のYouTube動画、デイトレ大百科でいつも学んでいます。
    かねてより話題に上げていらっしゃる証拠金維持率についての話です。
    及川先生はYoutubeの動画の中でナンピン(本当に入りたい箇所で足す)して証拠金維持率が100%になるくらいのハイレバでトレードするのが小資金で成り上がるために良い資金管理であるという風におっしゃっていました。
    これが及川式をやる上で本当にベストなのかということについての考察を述べさせていただければなと思います。(レバレッジはaxioryの400倍です)
    先生が行っていた小資金トレードでは5万ドルの口座に対して1ポジ10lotでトレードを行っていました。そして実際に私も5万円の資金に対して1ポジ0.1lotでトレードを行ってみました。そうすると突っ張って負ける時が2万円を超える損失となりそこからの巻き返しがかなり大変でした。
    なぜ戻すのが大変だったのかなと考えると損切からの次のエントリーでポジションをあまり多く持てなかったのが原因だったように思います。
    私が思う及川式の肝はエントリーポイント等ではなく、相場にいることにより見えてくる通貨の強弱感(方向性)であるという風に思っていましてこれは損切りすればするほど冴えてくるくらいに及川先生のトレードを見て感じています。
    つまり大きい損切、2度、3度の損切をしても次のエントリーで突っ張れるだけの資金が必要ではないかと考えます。そこで私は5万円の資金に対して1ポジ0.05lot(及川先生が従来推奨されていたロット)で運用を行ってみました。こうすると2回損切りしても楽に取り返していけます。また自分の中での必勝パターンの時にいつも以上に突っ張ることが出来たりもします。

    逆の発想としてそれだけのロットを突っ張るのであれば大きな損切をしないというのも一考かなと思いました。及川先生が大きく負ける時の私のイメージは方向感に自信を持っていらっしゃるときでかつ中途半端な位置から入っている時のように思います。これを禁止して損切位置を明確化できる位置(これを抜けるならドテンが考慮に入ってくる位置)くらいまで引き付けてエントリーのみをするのであれば証拠金維持率100%トレードもありかなと思います。

    私の考察によると及川先生が推奨されていたロットを張るのであれば大きな損切にならないようにエントリーに制限をかける。もしくは半分程度のロットでトレードするという結論に至りました。まあ本来の及川先生の意図するところはドカン負けをするなら出金をして単利で回していくという話かもしれませんが…

    以上の考察を及川先生はどのようにとらえるでしょうか?コメントを頂ければ幸いです。
    また私の50,000円からの現状の資金の増加は7/28~8/8時点で83,000円までの増加です。
    ここからのロット調節では来週から0.1lotに引き上げて運用しようかなと思っております。

    このようなコラムと共に成果のご報告を出来ればと思っておりますが大丈夫でしょうか?
    文章がかなり長くなってしまって恐縮ですがよろしくお願いいたします。

    • 一勝九敗さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      全文拝見いたしました。
      実に良いテーマ(考察)だと思います。

      >私も5万円の資金に対して1ポジ0.1lotでトレード
      >そうすると突っ張って負ける時が2万円を超える損失となりそこからの巻き返しがかなり大変
      >損切からの次のエントリーでポジションをあまり多く持てなかったのが原因

      ↑確かにそうなるでしょうね。
      ここ、後述します。

      >大きい損切、2度、3度の損切をしても次のエントリーで突っ張れるだけの資金が必要ではないかと考えます。
      >私は5万円の資金に対して1ポジ0.05lot(及川先生が従来推奨されていたロット)で運用を行ってみました。
      >こうすると2回損切りしても楽に取り返していけます。

      ↑ここも納得です。
      というか、当然そうなりますよね。

      >損切位置を明確化できる位置(これを抜けるならドテンが考慮に入ってくる位置)くらいまで引き付けてエントリーのみをするのであれば証拠金維持率100%トレードもありかなと思います。

      ↑まさにおっしゃられる通りでして、
      例の5万ドル口座でのトレード初期は
      「逆張りスキャル」など短時間勝負、かつ、
      そもそもナンピンなしのやり方のみでやるようにしていました。

      少し上のコメントやり取りでも触れていますが、
      トレンドフォロー系の手法の場合、僕は勝率70%程度で充分と思っています。
      なぜなら逆食らっても、その後「本当に伸びる方」へ乗り直せば容易に取り返せるからです。

      ただしその場合、本件考察のとおり、
      「相応の資金」が必要です。

      一方、伸びた(伸びきった)銘柄の逆張りスキャルの場合、
      最低でも勝率90%以上のイメージでしかやりません(出来ません、が正解です)

      理由はそもそもリターンが少ないやり方なので
      そこに大きなリスクはかけられないからです。

      ただし、ナンピンなし、短時間保有、勝率90%以上なのですから
      「その瞬間全力ロットもOK」となるわけです。

      文面からかなり聡明な方とお見受けしますので
      これだけ言えば充分かなと(笑)

      >私の50,000円からの現状の資金の増加は7/28~8/8時点で83,000円

      ↑かなり良いペースですね。
      ご自身の中で内容も伴っているなら、もはや言うことなしだと思います。

      >このようなコラムと共に成果のご報告を出来ればと思っておりますが大丈夫でしょうか?

      ↑もちろん大丈夫です♪

      ついで?に毎回、
      なんらかの考察交換(笑)も出来ると良いでしょうね♪

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生いつもありがとうございます。

    久しぶりの投稿になります。
    FX講師について。他に対して金額も良心的ですし、何より期限がない(資料はずっと見れる)というのがとても安心感があります。
    またYoutubeも、質問の回答についても、圧倒的な責任感を持って、我々の事を本気で思い対応してくれているのが本当に真摯に伝わってきます。
    心から感謝しております。

    それで質問もさせて頂きたいのですが、
    8月8日の動画のユーロのショートがどうしても理解できず、ご教授頂けると大変ありがたく思っております。

    私は、及川先生のデイトレ百貨店から参加させて頂いており、FXも数年やっており、チャートも少なからずは見れると思っておりますが、今回のユーロのショートについては、どうしても理解が出来ず、、明らかに私の思考に抜けている要素があると思っており、、その点が何かを知る事が出来ればと思っております。

    今回、及川先生がユーロのショートをした理由は、
    ・ドル円が下がり気味だった(円が強い?)
    ・ポンドよりユーロが弱かった
    ・オージーが下げてくるだろうから、ユーロも下げてくるはず
    ・個別チャートから判断
    という理由だったと動画を何度か見て確認したのですが、他にありますでしょうか?

    また、上記内容だとした場合。。
    私との違いは、『個別チャートの見方』にあるのではないか?と思いました。

    私としては、ユーロ円のあのチャートは、確かにダイバージェンス気味で、そろそろ上げられないかもなー。。とは思いはしますが、、、ダウは上に更新しつづけており、、とてもではありませんが、あそこまでの強気でショートという目線にはなれず、、、
    また、ユーロドルも、1回1時間足を割った後ではありますが、丁度及川先生が入った前回高値を超えたら、一度損切ではないか?と、、どうしても思ってしまいます。。

    -160pipsや、あのユーロドルの山を耐えて下がってくる自信があった事は、2回目の動画を行ったことが何よりの確信ですし、明らかに、私にない、チャートや何かしらの判断要素があると思っており、その理由について教えて頂けると大変ありがたく思っております。

    あとそれが知りたいもう1つの理由もあります。

    今及川先生の10万ドルのトレードでのスキャルは、私の手法の最大3発までというのに、非常に参考になっており、1個1個過去を追って拝見させて頂いております。

    その中でも、今回と同じように、私的にはチャートを見てどうしても下方向(例です)にみえる、または判断できない場面で。
    及川先生は、自信もって上方向(要は私とは逆方向)に入っているのを見て、、、、
    これは私にない要素を明らかに見ている。。
    と確信しており、今回の質問をさせて頂いた次第にもなります。

    何卒ご教授頂けると大変ありがたく思います。
    いつも見ず知らずの我々のために真摯に本当にありがとうございます。
    心から感謝しております。

    • 及川先生

      日本でお忙しい中でのコメント大変ありがとうございます。
      『上昇1日半』
      というコメントでとても良く理解出来ました。
      及川先生はいつも短時間で見事な結果を出されるため、ファンダメンタルスをあまり使っていない様に見えるのですが、実は要素に多く入っている気がしており(今回みたいなどうして方向を確定しているんだろう?みたいなのが結構あったりします)、もし良ければ、OP2022の講義で、今回みたいなファンダメンタルス要素についての、『あるあるルール』について、教えて頂けると大変ありがたく思いますm(__)m

      また、もう1点教えて頂けると大変ありがたく思います。

      今回円シリーズは、上昇1日半というのは理解できたのですが、逆に、
      『ユーロドルの上げもないだろう』
      と思った理由は何でしょうか?
      ユーロドルは前日は大きな下げの後だと思いますので、下降1日半で考えると、、逆に上昇するのでは?と思ってしまう私がいますが、下げの場合は異なったりするのでしょうか?または、他の要素(ドルが強いはず。など。。)があったりするのでしょうか。。

      動画では、オージーが上げすぎて、もうそろそろ上昇1日半で終わりだろうと予想⇒オージーが下がる⇒下がったらユーロも下がる⇒だからユーロドルも下がるだろう。
      ただ、まだオージーが上がっている段階から入ったのは失敗で、早すぎたことが反省点。
      となっていますが、他にも実は理由があったからこそあの山を損切りではなく、確信を持って耐えられたのかなと思った次第です。
      (決して失敗したことをぶり返したいとかではなく、深く理解したいだけになります。本当に今回も凄い動画で大変勉強になっております)

      何度もご質問すみません。
      何卒ご教授頂けると幸いです。
      いつも本当にありがとうございます。

    • メリー様

      >今回みたいなファンダメンタルス要素についての、『あるあるルール』について、教えて頂けると大変ありがたく思います

      ↑これらはその場になったら思い出す感じでして
      一度整理しないといけませんね(汗)

      >『ユーロドルの上げもないだろう』
      と思った理由は何でしょうか?

      ↑ユーロ円のショートをツッパるつもりだった中、
      ドル円の上下動を考慮し、ユーロドルも入ってしまった、、、が実情です。
      決して褒められる内容ではありませんので、どうかご理解ください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • メリー様
      コメントありがとうございます。

      >8月8日の動画のユーロのショートがどうしても理解できず
      >及川先生がユーロのショートをした理由
      >他にありますでしょうか?

      ↑個別チャートだとユーロのショートは全然なかったでしょうね。
      ユーロドルに至ってはむしろ買う場面でしたので。
      (実際大きく踏まれていますし・汗)

      アレに関しては結果的になんとかなったので良かったですが
      正直、かなり危険なことをやったように自分でも思っています。

      ユーロ円もあの高値を超えてぶち上げたら
      かなりの地獄だったですので
      とてもじゃないですが褒められたトレードではありませんでした。

      すでに終わったトレードなので明確な記憶はありませんが
      僕的にはファンダメンタルズ的な要素が強かったようなイメージです。

      僕の中では
      「上昇一日半」というちょっとしたオカルトのルール?がありまして
      大きく一気に伸びた銘柄は起点から一日半程度で一度失速、
      ゆえにロングは基本しない、、、があるんです。

      そんな中、欧州序盤で新高値をぶち抜けなかったら、
      ロングポジション側が一度逃げたくなる、
      僕がロング側ならそう思うはずで、つまりその逆をやった、が
      おそらくあの時点での僕の心理状態だったはずです。

      ただ、そこまで自信あったわけではありません。
      あの場面も損切りは覚悟していましたし。

      元より僕は損切りするしないの最終ラインで追加をすることは珍しいことではありません。
      その追加ポジション自体は、そこまで大きな損にならないからです。

      で、それが助かった時、
      最終ラインでの追加ポジが一転して大きなチカラになり
      ボロ負け寸前まで行った僕にとって「大逆転可能な一手」になるわけです。

      つまり本件はチャート形状の見方というよりは
      その他及川流のファンダメンタルズ的要因の部分が大きく、
      さらには胆力の要素も大きかったように思う次第です。

      YouTube動画の日は、
      あまり大きなピンチを抱え込みたくないのが本音なのですが
      「動画を早く終えて楽になりたい」という気持ちが仕掛けを早め、
      それが結果的に苦労の元となることは少なくありません。

      あんな危ない橋を渡る必要はありませんので
      もっと安全で優位性の高い場面に絞ったトレードをなさって欲しいと願っております。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、再度のご返信ありがとうございます。
    やはり・・・、と申しますか、指標の件に関しましてもトレードは常に二元論的要素を孕んでいるモノと言った具合でしょうか。大きく勝てそうな時は、同時に大きく負ける可能性もある。昔の哲学者か誰かで、「我々が深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているのだ。」などと言葉を残していた人が居たような記憶ですが、正に今回の事例ではその言葉通りになってしまった感覚です。
    よって、とにかく負け方の徹底(許容できないPips負けをしない事)と、自分自身に責任が取れると誓えるエントリー以外はしない事を徹底して参ります。

    追伸
    officialpartners2022、デイトレ大百科と併せ、非常に学びになっております。必ず打破する為にも、先生の仰る「死ぬ気になれ、どうせ死なねえから。」をモットーに精進致します。
    お忙しい中恐縮ですが、また何かありましたら、コメントさせて頂きたく存じます。

    • Cowbさま

      >また何かありましたら、コメントさせて頂きたく存じます。

      ↑承知しました!
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、初めてコメントさせていただきます。
    数ヶ月前から、リオン式トレードに取り組んでいます。先生のYouTubeが大変勉強になるのでヒントをいただいています。

    本日、デモを使い1つだけエントリーをして損切りと利確を入れてパソコンを閉じてしまうという検証方法を知りました。
    負けの方が多かったのですが、元手を少なく実践したいので10pipsに損切りラインを入れてみた所、とても冷静にいる事が出来て勝率が上がりました。

    最近になり、先生やリオンちゃんの言っている事が理解できて、取り入れる事が増えてきました。
    諦める事無く、FXで生活が出来るように頑張っていきたいと考えています。

    これからもよろしくお願いいたします。

    • ふみの様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >数ヶ月前から、リオン式トレードに取り組んでいます。

      ↑彼女のやり方は「個人トレーダー全般」に相性がとても良いと僕も思っています。
      ぜひとも極めてください♪

      >本日、デモを使い1つだけエントリーをして損切りと利確を入れてパソコンを閉じてしまうという検証方法を知りました。

      ↑PCを閉じてしまう、ってのは案外良いやり方だと思います。

      値動きを逐一見ることで感じれるモノもありますが
      観ることでついバタバタしてしまう人も結構いますので。

      >最近になり、先生やリオンちゃんの言っている事が理解できて、取り入れる事が増えてきました。

      ↑それは何よりです。
      だとしますと、
      今後ますます話が通じやすくなるはずですので僕も安心できます(笑)

      こちらの方こそ引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠いつもありがとうございます。
    金なしFXトレーダー白石23歳です。
    まずは8月11日の欧州時間のトレードを終えた僕の8月の成績が、
    8月1日〜8月5日(第一週)
    13万→18万3千円

    8月8日〜8月10日(第二週途中)
    18万3千円→19万4千円

    そして本日、8月11日。
    大苦戦をして粘る所で今月のプラス分の含み損を抱えて損切り。
    13万に出戻りです。

    本日の僕のトレード内容ですが、灰色線を抜けたので、ユーロドルのロングを選択しました。
    根拠はオージーの上げ基調、ロング優先と見たからです。伸びる速度がイメージより遅かったのですが、ジリジリ上げていくのではないかと思いました。しかし、あまりにも伸びずちょいプラスで逃げました。

    ここからは、師匠がユーロオージーをショートして損切り。その後ポンド円のショートを選択。全く同じ選択を僕もしたのですが、ここからが師匠と異なります。
    どうしても、オージーが上げ基調で、ドルストのロングの方が伸びるように見えポンドドルが16時代につけた高値を上抜けしており、ポンド円が後から追いついてくるだろうとみて、ポンド円ショートを損切り、ポンドドルのロングをしました。
    そして、ポンドドルの灰色線を黄緑線が上抜け、17時にユロポンも陰線をつけたので、ユーロドルを追いかけるように上げていくだろう。
    こんな風に思いました。

    その後、ポンド円がキリ番まで綺麗に下落。
    しかし、同時線をつけ、抜けない。
    ポンドドルはあと少しで灰色線に着く。
    ここはロングと思い、さらにポンドドルを足しました。
    ポンド円同時線の後の足に陽線が出ているので、ポンドドルはさらに足してもいいぐらいでしたが、ポンド円を切った分も、ポンドドル抜けのプライスアクションで入れていたので、どえらい含み損になっていました。
    結果、灰色線を少し下に抜け、その足の確定を待たずに損切り。
    そして、その足がひた髭で終わり、18時までポンドドルは綺麗に上がり、ポンド円が直近高値に18時につけ、そこまで持ててれば勝てていたと後悔しています。

    損切り幅が大きいのにロットを入れすぎた自分も馬鹿なのですが、
    師匠がドルストのロングではなく、ポンド円のショートを迷いなく選べた理由を知りたいです。

    わざわざ師匠と同じタイミングのショートを損切りしてる自分がいたので同じチャートでも、捉え方が違うのかなと感じました。
    まだまだ自分が好きな未熟者だなとも感じました。

    日本とシンガポールの行き来で忙しいと思いますが、宜しくお願い致します。

    追伸
    2曲目も最高でした‼️

    • 師匠お返事ありがとうございます。
      金無しFXトレーダー白石23歳です!
      いつも感謝しています!

      ユーロ円の上髭、大変勉強になります。
      グズグズすると途端に相場が難しくなるのを改めて実感しました。
      多少の判断でその日の損益がかなり変わるのも身に染みました。

      いつも貴重なお時間を奪ってしまい申し訳ないと思うのですが、毎度大変勉強になり、日々感謝しています。
      胸張って及川式で成り上がったと言える日を迎えるまで待っててください!

      これからも宜しくお願い致します‼️

    • 白石さま

      >胸張って及川式で成り上がったと言える日を迎えるまで待っててください!

      ↑楽しみに待たせていただきます♪
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • 白石さま
      いつもコメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >ユーロドルのロングを選択しました。

      ↑これ、基本正しかったのではないでしょうか。
      僕は追っかけが出来ないので
      「入ることがそもそも出来なかった」だけとも言えます。

      >師匠がドルストのロングではなく、ポンド円のショートを迷いなく選べた理由を知りたいです。

      ↑日数が経ったのであらためて動画を見直しましたが
      本当に「イヤな相場」だったのを思い出しました(苦笑)

      僕の中ではユロポンが上基調だったので
      とりあえずポンドドルのロングは選択肢になかった記憶です。

      で、判断の一番のポイントになったのが
      僕がユーロ円を入る「数本前の上ヒゲ」でした。

      ここ、もちろんリアルタイムで見ていたのですが
      ユーロ円が上抜けか?という流れで大変注目していた中、
      上ヒゲであっさり戻されたのを観た僕は、
      「クロス円の上抜けはない」というか「当面はまだレンジ」と思っていたんです。

      僕がユーロ円ショートを追加した時点では
      あるいはユロポン逆転でユーロ円が下に崩れる可能性も考慮する中、
      どっちにしてもポンド円は上抜け出来ないはず、と判断した記憶です。

      ただし、ユーロ円ショート後にユロポンが再上昇したのを観てユーロ円は先に薄利逃げ。
      あとはポンド円ショートのみでイケるという判断でした。

      ちなみにポンドドルのロングが悪手だったか?というと
      そんなこともなかったようにも思いますよ。
      実際粘っていれば勝てたわけですし。

      それこそ僕のポンド円も判断的には間違いではなかったと自分で思っているものの、
      実際には上抜けされることもあるわけで、
      そこは相場なのでお互い絶対はありません。

      ただ、動画でも触れていますが
      この日の欧州序盤は方向感がイマイチで
      どっちにも伸びきれない、、、との判断があったことで
      ポンド円のショートを突っ張ることが出来ましたし、

      もし僕がドルストのロングを入ったとしても
      明確に下抜けされるまでは耐えた可能性が高ったように想像します。

      どちらかと言うとポンド円のショートの方が
      おっかなさは上だったと、動画を見直してそう思ったくらいです。

      感覚的なところもありハッキリしたことは言えませんが
      僕はロングの方が耐えるのが苦手という傾向はあるように思いまして、
      そのあたりも動画での選択になった部分はあるかなと。

      それと、繰り返しになりますが
      「この時間、まだ上げたら下げ」という感覚、
      ここは経験上そう思ったのだと今観てそのように思いました。
      ※やってる最中はこの「感覚」が大きく僕の判断を支配しますので。

      つまり個別チャート形状だけではない、
      「その日、その時間帯の傾向」は色濃く判断に影響した部分。

      もう一点はユーロドルロングを乗りそこなった時点で
      ユロポンの弱い側のポンドドルは僕の中でもとより選択肢にはなり得なかった、
      これがおそらく本件の答えです。

      短期デイトレはちょっとした「アヤ」で結果が大きく変わりますよね。
      白石さんもあるいは勝てて終われたわけで、
      僕と選択肢が異なったこと自体、特に本件については
      そんなに悲観する内容ではなかったようにも思いますので申し添えておきます。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんこんばんは
    現在及川さんのデイトレ大百科でトレードの勉強させていただいています!
    今まで色々な教材、手法を買い試してきたのですが勝ち続けられるものは一つとしてありませんでした
    及川さんはFXを始め勝てるようになってから現在までデイトレ大百科に載っている手法のみで勝ち続けて来られましたでしょうか?
    一時的に勝てても勝てなくなったら何の意味も無いと思うのですが、相場が常に変化しているFXの世界で手法は同じものでもずっと勝ち続ける事は可能なのでしょうか?

    • k0132さま
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >及川さんはFXを始め勝てるようになってから現在までデイトレ大百科に載っている手法のみで勝ち続けて来られましたでしょうか?

      ↑そもそも僕のは「手法」と呼んで良いのか迷うところです。
      最大の理由は「たったひとつのあるやり方」ではない部分です。

      僕の教材や日々のYouTube動画では
      「こうなったらこう」や「方向性の判断の仕方」や
      「通貨の強弱」や「時間帯管理」など多岐の情報を複合的に観ているやり方でして
      それらの総合的判断の精度が高まれば高まるほど勝ちやすくなる、という話なわけです。

      これらは古今東西の「相場」を扱う上で重要な内容が多いはずでして
      少なくとも
      「相場が常に変化しているFXの世界で手法は同じものでもずっと勝ち続ける事は可能なのでしょうか?」
      このご質問のような「同じモノ」ではある意味ないと僕は思っています。

      そうではなく「こうなったらこう対応する」という
      『対応力』の向上を目指す必要がある世界でして、
      それが出来れば自ずとどんな相場でも対応、つまり勝つことが可能だとの考えなわけです。

      ですのでこれもご縁とするなら、
      上記で述べた内容を各種ご理解いただき、
      総合的判断力や対応力などこそを向上させていただきたい、
      そのように願っております。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    返信の方、ありがとうございます。また考察交換とも言っていただきとても嬉しい限りです。
    お言葉に甘えてさらにこのテーマ(証拠金、打つロット)についてさらに深掘り出来たらなと思います。

    逆張りスキャル(勝率90%以上)でこそハイロット運用が可能になるとのことよく分かりました。そこで二つ質問が浮かびました。

    まず一つ目ですが、5万ドル口座でかなり大きいドローダウンがあったように記憶しているのですが、それはどのような理由で保有を続けられていたのでしょうか?
    また他のトレード動画で逆張りをして耐えていらっしゃるケースも度々拝見します。しかしその一方でしっかりと損切りされている動画も多くあります。この違いは何なのでしょうか?
    (参考までに過去のYoutube動画のリンクを張っておきます。
    https://www.youtube.com/watch?v=YqJH3akVeEU)
    この動画に関しては時間帯を根拠に上げられてますが、じりじりずっとNY時間まで上げ続ける相場もあると思います。どういう値動きをしたら損切りを先生はされたのでしょうか?(18時30分からの流れが変わるということをよりどころにしていたと動画内で仰っていますが、それが根拠であれば時間足の考え方をすれば19時から変わる可能性の方が高く、18時30分でも上げ続けていれば19時まで持つことになると思うのですが…)
    そもそも私も逆張りをするのでいつも難しいなと思っておりますが、オーバーシュートかブレイクなのかこの判断が難しくどこまで耐えるのかとは非常に難しい問題なのではとよく思います。及川先生は実体抜けを根拠に上げられると思うのですが、私はそんなにひげが長くなくてもひげを付けた実体抜けであればもう一本足をみてひげ高値をブレイクした段階で損切りを行います。

    次に2つ目なのですが、5万ドル口座の方では0.1lotでの運用を逆張りスキャルを中心に組み立てていたと仰っていましたが、及川先生の肌感として逆張りスキャルハイロットトレードの方が資金の増加率は早いという印象なのでしょうか?
    正直、私の肌感としては0.05lotに落として戻り売りや押し目買いを中心にして組み立てたる方が安心して保有もでき、なんならロットもぶち込めるような気がしていて資金の増加率は早いと思うのですが、いかがでしょうか?(私は勝てそうなチャートパターンのときは平時よりロットを上げていつも以上に弾を打ちます)
    もう少し踏み込んだ質問もさせて頂くと、動画の中では及川先生は損切後ではかなりの弾数を打っていますがプライベートで初めから多めに弾を打つことはないのでしょうか?

    上記の2つの私の質問のアンサーが及川先生の日頃の相場観や資金管理に対する考え方のカギが隠れているように思えてなりません。ご回答の程よろしくお願いいたします。

    次の考察テーマに重要指標発表前のボラ感(NY時間での指標発表で欧州時間にボラがない時)に対する立ち回りについてを取り上げようかと思っていたのですが、本件の話で上記の質問では書き足りていないことも多くあり、このテーマの深さに思い至りました。次回の及川先生のシンガポールからのyoutubeを楽しみにしております。

    現在の私の口座資金は8/9~8/12で83,000円→115,000円となりました。及川先生が苦戦されていた木曜日はトレードをしておりませんでしたが、していなくて良かったなとyoutube動画を見ていて思いました。あの値動きは難しいですね。

    • 一勝九敗さま
      コメントありがとうございます。

      >5万ドル口座でかなり大きいドローダウンがあったように記憶しているのですが、それはどのような理由で保有を続けられていたのでしょうか?

      ↑ごめんなさい、ひとつひとつのトレードは正直覚えておりません。

      >他のトレード動画で逆張りをして耐えていらっしゃるケースも度々拝見します。しかしその一方でしっかりと損切りされている動画も多くあります。この違いは何なのでしょうか?

      ↑動画、再確認してみました・・・が、
      これは「まるでダメ」なだけですね。

      おそらくですが、動画を回していたことで逃げ遅れ、
      逃げ遅れすぎたので徹底的に上から追加するしか道がなかった、が実際のところだったと思います。

      したがいましてこれ、
      「耐えた及川がバカ」という話です。

      >及川先生の肌感として逆張りスキャルハイロットトレードの方が資金の増加率は早いという印象なのでしょうか?

      ↑いや、必ずしもそうは思っていません。
      小資金&ハイロットの場合、要するに「弾が潤沢に撃てない」ため、
      「打診買いからの押し目追加」などが出来ないんです。

      ゆえにナンピンをしないやり方を中心にした、という資金管理&ロット管理上の問題でした。

      >プライベートで初めから多めに弾を打つことはないのでしょうか?

      ↑初めからガンガン打つことはほとんどないです。
      一番の理由は「エントリー後の対応」を事前に意識しているからです。
      例えば最初のトレードが損切りになった際、
      ドテンや乗り換えをする際、一気に圧をかけないと取り返せない状況が起こり得るので
      後からやるトレードを「より弾が撃てる状態」にしておきたい考えによります。

      >8/9~8/12で83,000円→115,000円となりました。

      ↑順調そうでなによりです。

      返信が遅くなり申し訳ございませんでした。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    今回、初めて投稿させて頂きます。
    チッチーと申します。

    半年前ぐらいからYoutubeの動画を拝見させて頂き
    いろいろと気付かされることが多く、非常に感謝しております。

    FXのトレード歴自体は5、6年ぐらいですが、最初の数年は
    ただポジションを持っていたという状態で、
    とてもトレードとは言えない感じでした。

    色々とネットや動画などで勉強しているときに
    及川先生の動画を拝見しまして、
    『ノーポジ最強』
    『やりたいやりたいでやるな。』
    『行って然りが行かぬ時は逆に強いを疑え』

    など、非常に腑に落ちる名言や実際のトレードを見させて頂く中で
    少しづつではありますが、自分のトレードを改善出来るように
    なったと思っています。

    ただ、やはり、たまにコツコツドカンや損切後の損を取り返す為の
    無茶なトレードを行って月単位でマイナスの月になったり、
    プラスの月になったりの状況です。

    そこで、時間的に余裕があれば、以下の3つの質問に
    回答を頂ければ、非常に助かります。

    ①及川先生の動画の中で損切する場面がありますが、その損切後の
     トレードは動画では伝わらない程、冷静な判断や状況分析を
     なされて収支をマイナスからプラスにしていると思いますが、
     損切後のメンタルを冷静に保てているのは
     (場合によっては更に研ぎ澄まされている様に見えます)、
     経験や場数的なものの賜物なのでしょうか?。
     損切後のメンタルを冷静に保つ為に意識していることなど
     ありますでしょうか?。

    ②相場の動きで下に大きく動いた後に急上昇して大きな下髭を付けて
     上がる動きがありますが、よく一般的に『溜まった買いのポジションを
     なくしてから高値更新するために上がる』という話を聞きますが、
     その仕組み(原因)がよく解りません。
     下に大きく動いた時に買いのポジションの損切を巻き込んで
     更に下がるのは理解出来ますが、その後の僅かな時間で急上昇
     する強い買い力がどうして発生するのか、何故買いのポジションがなくなって
     から上がるのかが良く解りません。
     基本的な事で自分が気付いていないだけなのかも知れませんが
     簡単な一言でも構いませんので教えて頂けないでしょうか?。

    ③少しの含み損(微損)になって当初の自分の想定と異なる動きになった場合は
     含み益になるのを待つより、やはり一旦損切して仕切り直した方が宜しいでしょうか?。
     自分の経験上(大した経験ではないですが)微益・微損・動きが想定と異なる
     場合に一旦手仕舞いして、しばらく様子を見て入り直した方が成績が良いです。
     微益のまま、その内に大きく含み益になるだろうと放置していたら大きく含み損
     になってしまう場合の方が多い気がします。
     自分としては一旦仕切り直す事は割と重要なのかなと思っていますが、
     一旦仕切り直すことについて及川先生から何かアドバイスなどありますでしょうか?。
     また、私の考えで何か勘違いしている箇所などあれば、ご指摘など頂ければ助かります。

    他の投稿者様の質問と内容的に重複する質問もあるかと思いますが、
    お忙しいところ恐縮ですが、宜しくお願い致します。

    因みに1番初めに拝見した動画は
    FXプロトレーダーの1日のルーティン
    です。
    バスローブ姿が新鮮だったのをよく覚えています。
    確か当時、自分がプロトレーダーの方々のチャートを
    見る時間・時間帯などが気になって色々と検索していたので、
    その動画を拝見したのだと思います。

    今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。
    陰ながら応援させて頂きます。
    どうか健康にお気を付けてお過ごしください。

    • 及川先生

      お忙しい中で貴重な返信を大変ありがとうございます。
      2022年8月17日に返信を頂いたチッチーです。

      「損切りは普通にあること」
      と言われて、「はっ」と大事な事に気づかされました。

      勝っても負けても自分の責任
      「自分が納得出来ることをやる」
      「後悔しそうなことはやらない」
      言われてみると非常に納得できます。

      この2点を肝に銘じつつ、当面は慎重に考慮したポジション
      (自分で納得の仕切り直しも含み)での
      エントリーの場数を踏んで「損切りは普通にあること」と思い
      損切後のメンタルの平静さを保つように
      自分の心を訓練(言葉が少し変かもしれません)して行こうと思います。

      「個人には勝たせない」
      普段は勝ったり負けたり好きにさせる中、
      ここ一番は勝たせないように動かす。
      のお話も今後トレードしていく上で非常に参考になります。

      地方の田舎に住んでいる自分の周りにFXに関して相談する人もいなくて、
      いつも一人で悶々とトレードしていますので、
      今回頂いた数々のアドバイスで今後の自分の方向性も見えて来たので、
      とてもありがたいです。

      心から感謝しております。

      今後も及川様のトレード動画を楽しみにしています。

      本当に、ありがとうございました。

    • チッチー様

      >地方の田舎に住んでいる自分の周りにFXに関して相談する人もいなくて、
      いつも一人で悶々とトレードしています

      ↑ここ、都会の方でもなかなかいないみたいですよ。
      「FXやってる」と言ったことで白い目で見られてしまった、
      みたいな話もよく聞きますし(苦笑)

      コメント欄につきましては
      今後も遠慮なくご活用ください。
      僕で分かることならお答えいたしますので。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • チッチー様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >損切後のメンタルを冷静に保てているのは
      >(場合によっては更に研ぎ澄まされている様に見えます)、
      >経験や場数的なものの賜物なのでしょうか?

      ↑動画では平静を装っていますが、
      実際は結構アツくなっていることもあるんですよ。

      ただ「研ぎ澄まされている」の部分はあるかも知れません。
      とてつもなく集中している、
      もとい「していた」と後から感じることも少なくありません。

      ここについては「知っている」が大きいと自分では思っています。

      生意気を承知で言いますと
      僕の中では「まるで観たこともない値動き」はおそらくないです。
      なにせ相場歴が長いもので。

      自分がしたエントリー後の流れ、特にピンチの際には
      過去のさまざまなケースと現状の相場状況を併せ打つべき手に対し集中出来るのかも知れません。
      その意味では場数や経験は無視出来ないでしょうね。

      >損切後のメンタルを冷静に保つ為に意識していることなどありますでしょうか?

      ↑ここは特にないかなとの感想です。
      おそらく「損切りは普通にあること」だと日々思っているからです。

      >何故買いのポジションがなくなってから上がるのかが良く解りません。

      ↑ここは推測も含みますが、
      基本的にリテール(個人投資家)のポジションは「見られて」います。
      で、それら個人投資家の買いポジションを切らせてから上がる、
      そんな流れは大いにあるように思っています。

      要は「個人には勝たせない」という話です。
      ただし、負かせっぱなしでは誰も相場をやらなくなるので
      普段は勝ったり負けたり好きにさせる中、
      ここ一番は勝たせないように動かす、が実際のところかなと。

      こんな話をするとやる気がなくなるかも知れませんが
      けれどもそういう現実があるモノとあらかじめアタマに入れておくことで
      逆手にとった勝ち方も出来るわけです。

      >少しの含み損(微損)になって当初の自分の想定と異なる動きになった場合は
      >含み益になるのを待つより、やはり一旦損切して仕切り直した方が宜しいでしょうか?

      ↑ここはさすがにケースバイケースですね。
      僕自身、方向性に一定の自信があるときは逆行されても粘りますし。

      >自分の経験上(大した経験ではないですが)微益・微損・動きが想定と異なる
      場合に一旦手仕舞いして、しばらく様子を見て入り直した方が成績が良いです。

      ↑打ち方のクセやタイミングは人それぞれ違うでしょうから
      ご自身が実際に感じているモノは大切にされると良いように思います。

      トレードで大切なのは
      「自分が納得出来ることをやる」
      「後悔しそうなことはやらない」です。

      勝っても負けても自分の責任ですので
      この2点は極めて重要だと思いますね。

      >因みに1番初めに拝見した動画は
      FXプロトレーダーの1日のルーティン

      ↑お恥ずかしい限りです。
      あの手の動画は好きではないのですが
      運営事務局からの強い要望で撮る流れとなってしまいました。

      それでは僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんご返信ありがとうございます
    やはり型にハマった手法のみでは変化していく相場で勝ち続けるのは難しいのですね
    及川さんの教材をすべて理解できればその総合力の判断や対応力などは及川さんみたいにつくでしょうか?

    • k0132さま

      >及川さんの教材をすべて理解できればその総合力の判断や対応力などは及川さんみたいにつくでしょうか?

      ↑少々厳しい言い方をさせていただきますと
      「それはあくまで自分次第」だと正直そのように思います。

      どんな種目にチャレンジするにしても
      「自分にあったやり方へのアジャスト」
      要するに創意工夫は必ず必要ではないかと思うんです。

      相場は大きなお金を稼ごうと、多くの人が参戦する世界です。
      極論他人を出し抜いてでも自分が稼ぐ、
      そういう人がウジャウジャいる世界ですので
      ユルい考えで上手く行くのは難しいのではないでしょうか?

      過去には
      「いろいろ勉強するのがかったるいから
      素人でも簡単に勝てるやり方だけ教えて」
      このようなリクエストをして来る人も時々いました。

      k0132さんから見て、
      この人は相場で勝てるようになると思いますでしょうか?

      おそらくはそれが答えだと思います。

      やるからにはぜひともがんばってください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもお世話になっております。

    及川さんから学ばせていただき始めて3年。

    今年で37歳になります。

    下記2点が今回のご質問となります。

    1.父からの出資を受けるべきか?
    2.出資を受け、父への配当が発生する場合の注意点、アドバイス

    経緯をご説明いたします。

    2019年6月に10万円からはじめた資金は先月時点で約300万円(途中何度か全損がありました)

    今年に入ってから月ベースの負けはありません。

    先月は月収約70万円です。
    年内の平均月利は10~20%です。

    という現状を先日、父との食事の際に話したところ、父から出資しようかという話が出ました。

    額は5,000万円~1億円。

    父は経営者としてすでに十分な資産があり、父個人の資産構築ではなく、息子の経済的自立をサポートしたいというのが動機かと思います。

    「出資は受け入れず自分のペースで走り続ける」
    ・今のペースは維持できる。自信もついてきた。
    ・ただ、億トレーダーまでには2~3年はかかりそう。

    「出資を受け入れた場合」
    ・月利を維持できれば期間短縮で大きなメリット
    ・他人の資金が入ることによりトレードが崩れる可能性を考えてしまう
    ・結局やってみないとわからない。じゃあやってみる?

    上記のようなことがぐるぐる頭を巡ります。

    及川さんの今の実力そのままに、資金が300万になり、1億の話があったらどうなさいますか?

    お手すきの際に、ご教示くださいますと幸いです。

    何卒よろしくお願い申し上げます。

    • 周泰慶さま
      コメントありがとうございます。

      全文拝見しました。
      実に興味深いお話ですね。

      まず、世間体を気にした「当たり前の回答」をするなら
      『反対』となります。

      一番の理由は
      >・他人の資金が入ることによりトレードが崩れる可能性を考えてしまう

      ↑何といってもここでしょうね。
      他者のお金でトレードすることで
      尋常ではない未知なるプレッシャーを感じる可能性はかなり高いと想像しますので。

      ただし、
      >今年に入ってから月ベースの負けはありません。
      >父は経営者としてすでに十分な資産があり
      >月利を維持できれば期間短縮で大きなメリット

      ↑これらを鑑みた際、
      周さんという人が「財を築ける充分な才能や運も持っている」
      そのようにも思う僕がいます。

      で、仮に僕が周さんと同じ状況だったら
      あるいは「受ける」とも想像するわけです。

      ちなみに僕だったらどうするか?ですが、

      1.まず1000万円だけ出してもらい一ヶ月やってみる
      2.その1000万は全損するかも知れないことを充分理解してもらう
      3.全損しても返済はしないでOKかをしっかり確認する
      4.一ヶ月やってさらに資金を増やしても大丈夫と思えた場合は次の1000万円を追加出資してもらう
      5.「4」を繰り返し、海外業者ならMAX3000万円、国内業者なら1億円まで追加を続ける
      6.配当は半年間待ってもらい、その代わり半年後に税引き後の利益を折半
      7.次月以降、出資総額に至るまで税引き利益を折半
      8.出資金をお父さんが回収後は毎月税引き利益の10~20%程度を配当(ここは要相談ですね)
      9.いかなる過程においてもドローダウンが30%に到達時点で契約は解消し、その時点で残っている資金をすべて返却
      10.「9」の時点で出資金が回収し切れていない場合も不足分は免責してもらう

      あくまで僕だったら、、、の想像による話ですので
      そこは悪しからずでお願いいたします。

      例えばお父さんが「本気で全損でも構わない」
      「それ以上にチャンスを掴んでみろ!」のお気持ちで、
      さらには周さんご自身がビビらずに続行出来ると思えるなら
      上記の出資ペースや額面は相応に変更されるのもアリだと思います。

      あくまで一般論で申しますと、
      普通の神経ではかなりの確率で失敗する、が率直な気持ちです。

      が、周さんのDNA的に、
      あるいはそこを容易に突破する可能性も同時に感じたりもするんですよね。

      充分ご検討のうえ、
      どうされるかご判断なさってください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 師匠が商材を出していなければ決して知る事なかったので、とても感謝しています。この手法では2年ぐらいですが、ルール破ったり、何となくエントリー、損切りできず等でトータルまだまだ赤字です。今年に入って、今の残金がなくなったらもう辞めようかなとも思いました。

    それから今年入って半年しのぎ、最近は、根拠を説明できるレベルではありませんが、経験?のお陰か、勝てるようにはなってきました。
    今月に月10万円を目標にし、年間100~120万円副収入に決め、取引を頑張りました。そして、今日は、円相場が予想と一致したので利益を確保でき、本日目標の10万円確保できました。今月は勝ち逃げできるようチャート見てもーエントリーしないよう耐えます!!笑
    私はLotは0.5でやっており、今月は110回トレード、勝率は55-60%でした。反省点は数えきれない程ありますが、最近は「ゲリラ戦」、「上がってもおかしくないで上がらないなら、反転する」を主に意識してました。師匠のYoutube動画はリアルタイムの解説付きのため、自分の経験値にも繋がるので本当に感謝です。将来は、安定して勝てるようになれば、今の仕事プラスFXを半々の収入でやりくりできれば、片方に依存しないでの過度なストレスもないし、余った時間に自分の時間を作れるので、遠い目標ですがそれを目指したいと思ってきております。

    • Kemuri様
      コメントありがとうございます。

      >今月に月10万円を目標
      >本日目標の10万円確保

      ↑まずはおめでとうございます。

      >今月は勝ち逃げできるようチャート見てもーエントリーしないよう耐えます!!笑

      ↑まだ月の半ばですので結構長いですね(笑)

      「なんとなくトレード」をしない訓練にはなり得ますので
      それも良い経験かも知れませんね。

      >勝率は55-60%

      ↑この勝率で目標利益に到達ということであれば
      結構自信を持って良いのでは?と想像します。

      要は利食いと損切りのバランスが良好か、
      少なくとも悪くはないはずですので。

      >今の仕事プラスFXを半々の収入でやりくりできれば、片方に依存しないでの過度なストレスもないし、余った時間に自分の時間を作れる

      ↑これも良い目標の置き方ではないかと感じます。
      今後が実に楽しみですね。

      慌てずじっくり、コツコツとがんばっていただきたい、
      そのように願っております。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様

    初めてコメントさせていただきます。
    トレード歴9ヶ月のお魚一郎と申します。デイトレ大百科やYouTube、色々なトレード本で勉強、実践しています。楽曲拝聴させていただきました!とても良い声でいらっしゃいますね!またMVが今風でかっこいいです!

    Fxism公式YOUTUBEチャンネルの、2018年の動画『コツコツドカンで負ける人の傾向と対策』を拝見し、感動しまして、是非とも喜びをお伝えさせていただきたいと思いコメントさせていただきました!

    『相場は大体レンジなんだから、ナンピンすりゃあ勝てる」という言葉がヒントになり、一気に視野が開け、また、トレードするのが楽になりました!

    以前の私は、細かく損切りをすることはできるのですが、勝率が下がることがあるという状況でした。具体的には、一回のトレードリスクを資金の2%にしたデイトレで、最高で1週間で利益が30%程度出ることもあるのですが、勝率が安定せず、資金の増加率が安定しないという悩みがありました。

    具体的には、リスクリワード1で、勝率は80%から50%の間で推移していました。

    勝率を上げるため、過去チャート検証を繰り返したり、取引ルールを追加したりしていましたが、損切られた後には、悔しくて何時間も過去チャート検証を繰り返していましたが、イマイチ突破口が見つかりませんでした。

    ところが、『相場は大体レンジなんだから、ナンピンすりゃあ勝てる』という御言葉に接してとてもトレードが理解できました!

    私個人の理解ですが、マーチンゲールとテクニカル分析のいいとこ取りの手法が正解なのだと思いました。

    マーチンゲールは一定の値幅で、倍がけナンピンを繰り返す手法だったと理解しておりますが、損切りはできないという欠点があると思います。

    世の中の多くのテクニカル分析の手法や書籍は、分析手法に注力しているものばかりで、ナンピンをどう効果的に使うかということについては、私は全く分かりませんでした。

    ところが、天才チャートを使うと、反発しやすいポイントが特定できるので、そこを損切りラインにし、ナンピンをすれば、ナンピンのメリットを活かしながら、損切りも可能になるということが理解できました。

    またそのおかげ、「相場は予想するものではなくて、変化に対応していくもの」という及川師匠の言葉の意味もついに、分かりました!

    相場の先行きを予想せずとも、天才チャートや水平線などで分析した反発しやすいポイントでエントリーし、損切りラインでナンピンする。相場は大体はレンジなので、トータルプラスになることがほとんどだと思います。相場が自分に有利な方向に動けば、最初にエントリーしたポジションは建値で決済し、ナンピンしたポジションを伸ばす。逆行してもナンピンしたところから10pips逆行で決済すれば、勝率で最終的にプラスになるという考え方が正解だと理解しています。

    私はいろいろな書籍でトレードを学んできたのですが、利食い、損切りを機械的にする方法しか知りませんでした。相場は大体レンジで推移するという性質を利用して、リスクを抑えつつ、利益を伸ばすチャンスを探る及川師匠の手法に感動し、コメントさせていただいた次第です。

    本当にありがとうございます。これからのトレードが楽しみです。

  • いつもお世話になります。

    今日はポジション保有中のメンタルの保ち方について、ご質問させていただきたいです。

    及川さんが前回の動画で、
    「行くはずがいかないは逆に強い」
    とおっしゃっていたので、
    自分もドテンしたのですが、

    自分がポシションを持った瞬間に、
    逆にいかれて「うわ~、往復ビンタかよ~」
    って思ってしまい、
    少しプラスになったところで利食いをしてしまいます。

    ドテン以外にも、
    そのまま保有していれば勝ててたものを
    自分が決めたMAを抜けるとすぐに損切りしてしまい、
    結局負けてしまいます。

    負けの6~8割はそのまま持っていれば10分~30分後にはプラスになって、
    その後伸びています。

    見立てはあっているのに、
    ポジションを持った瞬間、逆にいかれて、
    MA割れを見ると、どうしてもこれ以上持っていられなくなり、
    損切りしてしまいます。

    及川さんのYOUTUBEを見ていると、
    MA割れしても損切りせずに、
    粘ってプラテンして利食いしているのが、
    何度か見受けられます。

    及川さんは、どのようにしてメンタルを鍛えたのでしょうか?

    それとも、メンタルの強弱ではなく、
    積み上げた経験による自信なのでしょうか?

    もし、なにかメンタルを鍛える方法がありましたら、
    ご教授願いたいです。

    よろしくお願いします。

  • 及川さま お疲れ様です。
    何度かコメントを寄させていだだいてますが、私の心のなかでは師匠ですが、コメントではいまだ「及川さん」です、あいすいません 苦笑

    何故にはといえば、弟子と師匠の関係にはまだまだ程遠いとあいなるわけでして。。。

    まだまだおそれおおくに、師匠とは呼べませぬ。。。

    前置きが長くなりました(._.)。。。

    昨日、チャートを眺めていて涙が溢れて止まりませんでした。

    泣いている最中に嫁さんが乱入してきて、「感動ドラマでも観ているのか」と横やりがはいりましたが、、、苦笑

    涙が溢れた理由は、
    天才チャートをもとに、自分の勝つための自式手法が完成したからなんですよ。

    FXを始めた当初は、メモトレ、コピトレやら、EAで相当な資金を溶かしました。

    トライブ参加直後に病に罹り一年間はもやもやが続き、、、

    気付いたのは、

    勝つためには・・・

    不要無用な情報をいっさい遮断する・・・

    巷には、様々な手法や考え方立ち回り方があり、いろいろな情報を「得」だと思うが余り、取り込みがちになりますが、実は其れらは単なる知識のふりかけであって、己の身には全くならない。

    ひとつだけ身になったのは、MT4の使い方 つまずいたら、おっちらおっちらと前に進む これは今になって身になっています。

    まだまだ書きたいこと山盛りなんですが、

    勝てればいい、

    じゃダメなんですよね。

    泥砂をなめてもいいから、勝つ。。。

    また寄らせていただきます(^^

    残暑続きますが、お体ご自愛下さい。

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    ABOUTこの記事をかいた人


    1965年12月29日生まれ。56歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の24年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。