やはり大興奮! 井上尚弥vsタパレス観戦記 ※20231226 世界Sバンタム級4団体統一戦

 

今回も行って来ました♪
井上尚弥選手の世界Sバンタム級4団体統一戦
@有明アリーナ

 

YouTubeで告知していたこともあり、
試合後は多くの人からメッセージを頂戴し、
さらには感想も求められたわけですが、

まずは何といっても座席から。

7月のフルトン戦は「リングサイド席」ではありましたが、
リングを下から見上げることでいわゆる「地面」が見えず、
また、選手がコーナーの逆側で戦っている場面では、
会場上部のモニターで動きを確認するしかない状況でした。

もちろん会場の雰囲気については充分堪能出来たのですが、
ボクシングオタクの僕としては
選手の細かい動きも観たいため、少し不満も残りましてね。

そんなこんなで、
次回は「あえての二階席!」と考えていたわけです。

※参考記事
『井上尚弥vsフルトン』観戦記 
※ボクシング世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
https://fxism.jp/20230726/

 

今回のチケットも、
ボクシングファンなら絶対に知っているであろう
あの名チャンピオン「内山高志さん」に取ってもらったのですが、
もう完璧!と言って良い位置の座席を押さえてくれました。

テレビ中継上の正面側、さらにはそのど真ん中の座席でして、
ボクシング観戦において、これ以上ない生環境でしたね。

試合内容や結果についてはすでにご存知でしょうから
僕があれこれ語るのは控えますが、

一部のネットメディアでは
「井上苦戦」のような報じられ方もしているようですね。

いやいや、相手も世界チャンピオン。
しかもその相手をノックアウトで倒しているにも関わらず、
「10ラウンドまで行ったから苦戦」て(苦笑)

どんだけ周りの“要求”が高いんだろって話ですよね。

 

ただし、試合中に気になったポイントが一点。

今回は佐藤コーチ、ヨン様、
そして前回からチケット確保にお骨折りしてくださった
佐藤コーチのご友人・武田さん達との観戦だったのですが、

6ラウンドくらいから
井上尚弥選手の左ボディーブローがまったく出なくなったので、
「あれ?井上選手、左の拳痛めてない??」
そんな心配バナシをしながら観戦していたんです。

試合後のインタビューなどを確認しましたが、
そのあたりの話題は今のところないようで・・・

我々の杞憂なら良いのですが、
その点だけは少し心配している次第です。

 

いずれにしましても、
今回も大変貴重な体験をさせていただきました。

チケット確保の橋渡しをしてくださった武田さん、
そして最高の席を押さえてくださった内山高志さんに、
この場をお借りし、心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

次戦はいつ?どこで?誰と?

サウジアラビアでメガマッチ、
なんて噂もチラホラあるようですが、
それならそれで観戦したいなぁと♪

日本開催で席を押さえてもらえるようなら
もちろん一時帰国しての観戦を心から希望したい僕なのです。

 

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79 件のコメント

  • こんにちは
    zoom オフ会では、お世話になりました。
    直接及川さんと、お話しができ細かい部分まで聞けて充実した時間を過ごすこと
    ができました。トレードにおいてメンタル面で強化できてます。

    井上選手の試合、僕はyoutubeで観てました。音声は英語だったんで
    「竹原チャンネル」を聞きながらの観戦でしたが、途中、渡嘉敷さんが
    ”井上チャンピオン、拳を痛めてるらしい”との音声がありました。
    リングサイドに畑山さんがスタッフで常駐してたようなんで、そこからの
    情報かも?というのが僕の推測ですが、試合後そのような話しはでてないんで
    真意は不明です。会場観戦で気がついた及川さん、鋭いですね。

    井上チャンピオン今後どのような活躍をみせてくれるか楽しみです。
    FXで稼いで井上選手の追っかけをしたい気分です。

    本日12月29日は及川さんのお誕生日ですね!おめでとうございます。
    来年もyoutube動画、楽しみにしてます。
    よいお年をお迎えください。

    • さとき様
      新年あけましておめでとうございます。

      と、言いますか、
      旧年中のコメント返信が年明けになってしまい
      申し訳ございませんでした。。。

      >途中、渡嘉敷さんが
      ”井上チャンピオン、拳を痛めてるらしい”との音声がありました。

      その後、拳の件は話題になりませんでしたので
      僕の思い過ごしだったかも知れませんね(苦笑)

      ただ、粘るようで恐縮ですが
      明らかに左の手数が減っていたのは確かでした。
      ま、いずれにしても無事が一番です。

      >12月29日は及川さんのお誕生日ですね!おめでとうございます。

      こちらも年明けの返信で申し訳ございません(汗)
      僕は新年を迎えた時点で年齢をひとつ加算するシステムなため、
      日数的には58歳になりたてではありますが、
      今後は「59歳」を名乗るようになります(笑)

      本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは
    お世話になります。
    今年もお世話になりました。
    勝手ながら今年の私の振り返りをさせてください。
    今年で3年目ですが、月間では5勝7敗、)昨年一昨年と一度も勝った月がなかったので進歩と考えていいのか、、)ある程度ルールも固まってきて、取れると思ったところは取れるようになりました。
    ただ微妙だが取れそうだなと思うところは勝率が悪く、エントリーしなければいいと自分では思っていてもエントリーしてしまっています(泣)
    (これがなければもっとプラスなのに)これは自分で我慢するしかないですね、(笑)
    今年は5分足メインから1時間足メインに変えました。
    今までも時間足をコロコロ変えていたので、来年は1時間でしっかりやっていきたいです。
    あと来年は絶対年間プラスにします。

    勝手に自分のことばかり書いてしまいましたが、もしアドバイスなどありましたら頂けたら嬉しいです。

    来年もよろしくお願いします。

    • ベロゾール様
      コメントありがとうございます。

      旧年中のコメントにも関わらず、
      年明けの返信になってしまい申し訳ございません。

      >取れると思ったところは取れるようになりました。
      >微妙だが取れそうだなと思うところは勝率が悪く

      ここは僕も同じですね(苦笑)
      デイトレあるある・・・と言いたいところですが、
      大切な資金をリスクに晒しながらやっているわけなので
      やはり自制が必要だということで、お互い今年の課題にしましょう。

      1時間足で統一の件ですが、
      まさに自制の面でも有効なのでは?と想像します。

      アドバイスについては
      せっかくご自身でルールが固まって来ている中、
      僕の話が余計になるのは避けたいところです。

      強いて言わせていただくと、
      もし僕が1時間足でやるならピボットは見るだろうなぁ、くらいですかね。
      「動く線」だけではなく「固定で動かない線」を加味することで
      利食いや損切りにおいて後悔する機会が減ると考えるからです。

      あくまでご参考まで。

      それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、
    明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    FX初めてもうすぐ4年になります。
    2020年4月に及川先生にたどり着き、他のやり方をシャットアウトし及川先生のやり方を勉強してきました。

    自営業なので欧州はほぼにらめっこしてます。この3年くらいちょっと実弾入れて…飛ばして…を繰り返してますが、経験が活きてきたのか徐々に自分の感覚と動きがかみ合ってきました!

    今年は追加せずに行けそうな感じです。
    今年もよろしくお願いします。

    • コジマックス様
      コメントありがとうございます。

      >2020年4月に及川先生にたどり着き、他のやり方をシャットアウトし及川先生のやり方を勉強してきました。

      大変光栄です。
      もちろんありがたいお話ではありますが、
      僕も「間違うこと」は多々ありますので
      一定の距離感?というか、ご自身の感覚や感性も大切になさって欲しいと願います。

      >今年は追加せずに行けそうな感じです。

      攻めるべきは攻める・・・ではありますが、
      「無謀」や「雑」に関してはお互い留意してまいりましょう。

      本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  •  いつもyoutube楽しませていただいております。小生tribeメンバーだったものです。月日が経つのも早いものです。まだまだ勝てない日々が続いております。さてご紹介したいただきましたBIGBOSSにて出金ができないという事態におちいっておしまいました。出金申請ができない状態が一週間以上続き問い合わせしても調査中とばかりで待たされるばかりです。そうこうしている間にどうせ出金できないであろうと考えトレードへの意欲もなくなりポジション放置→ロスカットになる始末です。せっかくご紹介いただいたのですが、BIGBOSSの対応の悪さには愕然としました。師匠に愚痴を言ってもしょうがないのですがご報告させていただかねばと思いコメントさせていただきました。皆様方もお気をつけください。ちなみにトレード自体はごく普通の小ロットスキャルピングしかやっておりません。

    • 及川師匠さま

      師匠 いつもありがとうございます。
      私もトライブメンバーで、おかげさまでようやく芽がなんとか出つつあります。

      何年か前のトライブ講演後の飲み会で、気の合ったメンバさんとその後LINEにつながり、会話でこんな話がありました。

      仮にAさんとします。

      Aさん
      「ボスさんで口座開設しますか?」
      うーん、自分はもう他に海外口座あるからなぁ。。。
      Aさん「海外の不安はあるけど、及川さんのリンク踏んで口座開設しているから、ある程度のリスク回避にはつながると思うんだよね」

      自分は、ああ、なるほど、そういう解釈もあるのだなと。

      以下、ここからの話は真偽不明です。

      ネット徘徊してましたら、ボスは及川さんが経営に参画しているから大丈夫だのと情報がありました。
      自分は、???でしたが、
      今件の出金トラブル??には、及川さんがちょっと待ったーと動議をかける事案ではないでしょうか?

      ほとんどの皆さんは、師匠が使っている業者ゆえに、ボスを使っていると思います。

      波風起こすコメント申し訳ありません(._.)

    • KFさま
      コメントありがとうございます。

      >ネット徘徊してましたら、ボスは及川さんが経営に参画しているから大丈夫だのと情報がありました。

      いえ、経営には一切関わっておりません。
      ただし、口座開設の際に経営陣やスタッフの方々と直接やりとりをしておりまして
      それにより納得の上、利用するようになった経緯です。

      >今件の出金トラブル??には、及川さんがちょっと待ったーと動議をかける事案ではないでしょうか?

      個別の件で僕から確認することはあまりありませんが、
      例えば過去に「出金されなかった」と声高に言う人がいたので確認したところ、
      規約違反の取引があったため、という事例がありましてね。

      詳細はプライバシーの問題もあるので聞きませんでしたが
      それ以外にも手続きに不備があったことで出金が遅れた、
      遅れたというより不備があったのでストップしていた、というケースもありました。

      これらのことから
      自分以外のアカウントに関する問い合わせはしないようになり現在に至ります。

      参考までに、
      僕や近しいシンガポールの友人の間で出金が出来なかったケースはなく、
      例えば金額が大きい際「●●日までお待ちください」と言われたことはあるものの、
      その日程で着金がなかったこともありません。

      >ほとんどの皆さんは、師匠が使っている業者ゆえに、ボスを使っていると思います。

      こちらは大変ありがたいお話ですが、
      それでも利用するうえで、不便・不都合・不快などをお感じの際は
      無理して継続なさらないでいただきたい、が本音です。
      FX業者など、他にいくつもありますので。

      取り急ぎこのようなアンサーにて失礼させていただきます。

      なお、TRIBEへのご参加につきまして
      あらためて御礼申し上げます。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • BPLさま
      コメントありがとうございます。
      全文拝見しました。
      僕個人は出金のトラブルを経験したことがないのと、
      本件の詳細が分からないため、軽々なコメントはしにくいです。

      ただ、一点いえるのは
      利用する業者については好みや、極論相性などもあると思ってますので
      気に入らないと感じる要因が少しでもあるなら、
      なるべくそう感じない業者を使うべきでしょうね。

      ちなみに「おすすめ」に関して申しますと、
      ここは主に運営事務局発信でして、その点は何卒ご理解いただきたいところです。

      僕個人としましては
      昨年末の「取引手数料無料」のキャンペーンが
      大変メリットの大きい企画だったこともあり、
      同様のキャンペーンが今後もある際には
      YouTubeなどでお伝えする機会もあろうかと思います。

      ただし、繰り返しになりますが、
      少しでも気に入らない要素がある業者であれば
      僕が何を言おうとも無視なさってください。

      それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    • 自分もビッグボスを使ってきましたが、昨年、指値注文を入れたあと、注文を削除したのですが、その後勝手に注文がされていて、損失が出てしまいました。問い合わせたところ、注文は正常だったと回答があり、信用が一気になくなりました。皆さんも気をつけてください。

  • 改行がバグって反映されず、読みにくいと思ったので連続投稿してます。
    勘違いなら削除お願いします。

    及川先生、こんばんは。
    数週間前にもコメントしておきながら、再コメントご容赦ください。

    去年は100万ほど負けました…。現場での取引はほんとうに難しいと痛感します…。
    これまでは目線を切り替えることが出来ず口座が吹き飛ぶみたいなことがあったのですが、以前の問題点は解消されつつあり、新たな課題に直面しています。

    欧州初ポジの損切り後の、相関(E/G)の方向が変わって目線を一度リセットした後の本当に伸びるトレンドに若干追っ掛け(リスク-13pips程度、途中邪魔な高値有、RR1:2)で入った時の対処法についてアドバイスお願いします。サンプルは1/4欧州時間の話です。

    現在何に悩まされているかと言うと
    1.損切りの恐怖と利益を伸ばす難しさ
    損切りで追い込まれ、再度損失が発生することへの不安。
    利益を伸ばせず、余計な考えで含み損で手仕舞いする原因。

    2.取り返しのためのリスク管理の失敗
    取り返しを試みて多めのLotを使うことで、悪循環が生じる。
    小資金組なので踏ん張りどころでもあると感じてる。
    損切りの可能性を考えると控えめに行ったほうがいいのかもしれないが、まったく自信がないわけではないエントリー、逃せば本日の取引は終わらなければいけない時間に突入する時間帯(欧州時間中盤)。

    3.ルールの守りにくさ
    自信はあるが、初ポジ損切り過程とリアルトレードの恐怖感でルールを守りにくい。

    4.過去検証と現実のギャップ
    過去の検証では成功しているが、リアルトレードでは適用できない可能性。

    恐怖感を少なくする方法は資金管理になると思うんですが、その分利益が減るのはあまり気が乗りません。過去検証では上手く行ってるので、問題点は資金管理じゃなくて恐怖心に振り回されてる事だと感じているのですが、及川先生はどのように感じたかを教えてください。また、Lotを少し大きく賭けると多少の含み損で損切りしてしまったり、利益を最初の想定まで伸ばせなかったりという問題が発生しますが、及川さんはどのように対処、克服してきたのでしょうか?恐怖心を押し殺す考え方も教えてください..。また、最初の思惑がリアルトレードでの恐怖感に侵食され、自信が持てなくなる時の考え方もアドバイスお願いします。欲張ってたくさん質問してしまいましたが、できる限りご回答いただければ幸いです。宜しくお願いします。

    • 前回のコメントは無視して頂いても構いません。
      質問での意識の向く箇所が間違っている気がしました…。

      前のめりになりすぎて前回挨拶を忘れてしまい、申し訳ありませんでした。><
      改めて、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

      数日間自分なりに損切り後の対応について考えました、
      前回のコメントでは利益のことを考えすぎていて間違ってる考え方をしているような気がしてきました。

      そして気付いたことが2つあります。
      1つ目は
      及川さんには多額の証拠金があり、投入Lot数やプロフィットだけを切り取って見てる私にはエンジンガンガンに吹かしてるように映っているのですが、実際は証拠金1億で目標額面100万という超絶ほどではないですが小資金成り上り組と比較すると低めの利回りで運用している衝撃の事実。(証拠金1億は推測です、もし間違ってたらすみません。)
      この余裕のある運用方法をしているから動画でよく見る攻めっ気溢れるやり方をしていても最終的には口座が爆破されずに利益を生み出せすことが出来ているのだなと気付きました。

      2つ目
      及川さんが法定速度順守プレイヤーのやり方だとしたら、私は時速100km走行の少しリスクのあるやり方を選択しているプレイヤーで同じ考えで同じやり方をしていてもダメだということ。

      損切り後の展開として
      ①逆抜け下方向に強く伸びる
      ②再度順側に抜け直し、順側に強く伸びる
      ③どっちにも行かず横横になる
      という風に2023年8月21日の動画で語られています。

      法定速度順守プレイヤーは①②を難なくついていくことが出来ると思います。
      しかし、時速100kmプレイヤーは①はついていけても②は③で爆損になる可能性を考えたらついていくことができません。
      なぜなら、口座爆破の可能性すらもあるからです。

      そこで時速100kmプレイヤーなりのやり方を一緒に考えてくださいお願いします。
      (ちなみに私はだいたい目標額面10万を目指しています、証拠金は100万です)
      (資金管理は、上限6ポジで20pips取れたらだいたい目標額面10万になるようになってます。)

      —時速100kmプレイヤーの立ち回りを考えてみました—
      プランA
      〇最初のポジション
      ・まず、最初のエントリーで大きく負けすぎない。
       時速100kmプレイヤーの取り返し戦略の幅は狭いので、好条件のエントリーポイントでしか目標額面は狙えません。
       重要なのは好条件以外のエントリーポイントの際に、意識する場所は目標額面じゃなく②の戦いまでつきあいきれるように、ロットを抑えて損失額をコントロールすること。

      ①逆抜け下方向に強く伸びる
      ・まず最優先で±0を目指す。Lot上げすぎると②も損切りで終わったとき爆損になる可能性が増えるため控えめに入る。
       私は当日収支-10万が許容限界。逆算的に考えたら①の戦いが終わり、最悪結果-5万程度の損失に抑えられていないと②の戦いを迎えれない。

      ②再度順側に抜け直し、順側に強く伸びる
      ・①で当日±0が達成した場合は、気持ちを初トレードに切り替えてチャレンジする。
      ・①が損切りに終わった場合は、もう一度±0を狙う。
        ±0を狙うロット調整の際に損失額が-10万を超えると判断した場合、±0は諦めてLotを抑えに抑え損失額を半減させる努力をする。

      プランB
      ①まではつきあうけど、②はつきあわない。①が損切りに終わった場合狙いを次の日の欧州に切り替える。
      資金管理も①が損切りに終わった場合、-10万になる想定で戦う。
      メリット
      ・②までつきあわないでいいから最初のエントリーで張れるLotが大きくなり、目標額面を狙える条件の幅が広がる。
      デメリット
      ・②までつきあえない。
      ・欧州序盤ですぐに-10万に達した場合、中盤以降のチャンスを見逃すことになる。

      プランA、プランBどっちが時速100kmプレイヤーとしてはいいのでしょうか?
      結局、どっちも似たような戦績に収束していくのでしょうか?

      以上、自分なりに考えてみました。
      時速100kmプレイヤーは目標額面を目指せる条件が狭いことを発見しました。そして目指すべきは目標額面じゃなく当日収支±0で終えること。
      以前までは利益を積み上げていくことばかり考えていましたが、時速100km手法で最も重要な考え方は好条件以外のエントリーポイントでの防衛戦略。
      好条件ではしっかり目標額面を狙い、それ以外では最悪①②をつきあうことを想定し当日収支±0を狙う、目標額面まではいかなくとも、3万程度の利益を取れたら儲けもの。なおかつ欧州中盤以降の好条件での戦いにも参加できる。
      このように考えていくと、
      辛抱強く粘り、欧州時間を存分に味わえるプランAの取り組み方が時速100kmプレイヤーには合ってるように感じました、そして再現性もあるのかなと思います。
      このやり方で月50万目標は現実的でしょうか?

      カロリーの高い長文コメントになってしまい申し訳ありません。
      もう少しで何かを掴めそうな気がしています..。
      お力添えいただければありがたいです。よろしくお願いします。

    • きm様
      新年あけましておめでとうございます。
      コメントありがとうございます。

      ブログコメントへの返信は基本「順番」でやっている僕なのですが、
      たまたま前回返信前に今回のコメントを拝読したので、
      お言葉に甘え、こちらへアンサーさせていただきます。

      >1つ目は及川さんには多額の証拠金があり、

      こちらの件は、確かにおっしゃるとおりだと思います。
      僕は言うほどリスキーなことはやっていないと僕自身そう思っていますので。

      >プランA、プランBどっちが時速100kmプレイヤーとしてはいいのでしょうか?

      いずれもしっかり分析されており、大変興味深く拝読しました。
      個人的には圧倒的にプランAを支持します。

      損切りスタートの場合は「まずトータルチャラを最優先」
      そうすることで、書かれているような「再チャレンジ」の権利を得られるからです。

      >好条件ではしっかり目標額面を狙い、
      >それ以外では最悪①②をつきあうことを想定し当日収支±0を狙う、
      >目標額面まではいかなくとも、3万程度の利益を取れたら儲けもの。
      >なおかつ欧州中盤以降の好条件での戦いにも参加できる。

      こちらは「完全一致」と言って良いくらい同意見でして、
      実際そのような心がけでやっているつもりです。

      >このやり方で月50万目標は現実的でしょうか?

      精度向上などの課題はついて回ると思いますが、
      僕的には「充分可能」との認識です。

      ただし、、、
      可能ではありますが、この数字を毎月のノルマのようにするのは賛成しかねます。
      あくまで重要なのは「月間プラスで終える」でして、
      そのために日々取り組むプロセスが上記プランAという話ではないでしょうかね。

      日々の取り組みをしっかり実践し、
      その結果がその月の収支結果だということ。

      月間目標収支から逆算して今日どうする?みたいな考え方は
      本末転倒で、しかもかなり危険だと思いますので、ぜひともご留意なさって欲しいと思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 明けましておめでとうございます。
    僕もボクシングが好きでLeminoやAmebaはよく見てます!!

    今日は師匠に質問をさせて頂きたくコメントさせて頂きました。
    経済指標の認識についてですが、先程米指標の雇用・失業率・平均時給の発表がありました。数字はいずれも悪く無かったので、景気が良い→すぐに金利を下げなくても大丈夫→ドルは買われる。と言う認識は間違ってますでしょうか?
    また予想は悪い数字なのに22:30調度に急騰するのはただの賭けですか?それともインサイダーみたいな事はあるのでしょうか?笑
    スタートと同時に90pips程度あげましたが、結果が出た22:33頃からジリジリ下げ、1時間掛けて安値を割り込みました。
    是非、師匠の見解を伺えたら幸いです。

    今年もよろしくお願い致します。

    • ご返信ありがとうございます!!!

      私も師匠の動画を3年程見ていて(いつもありがとうございます)、基本は「抜けの戻り」と言ったテクニカル指標でトレードをさせて頂いてますが、知っていても損はないと言う事でファンダメンタルズに関しても勉強して行きたいと思ってます。

      その「織り込み済み」や「世界情勢の分析」などを知る・考察する為に、師匠が毎日チェックするニュースサイト(どんな記事を読んでいる?)や情報の元になる何かがあれば教えて頂けると幸いです。
      よろしくお願いいたします。

    • HILOさま
      毎度返信が遅くて申し訳ございません(汗)

      >師匠が毎日チェックするニュースサイト(どんな記事を読んでいる?)や情報の元になる何かがあれば教えて頂けると幸いです。

      僕の場合は特別なソースでは一切なく、
      普通のネットニュース、それこそ昭和人間の僕はヤフーニュースなどから
      初動のニュースを知ることが多いです。

      気になるニュースを読んでいくと、
      ヤフーの場合、関連記事なども表示されますので
      さらなる深堀りに興味がある場合はリンクを辿りますし、
      自分なりに気になるキーワードが生じた際は別途検索したりします。

      つまり、至って「普通」でして、
      そこはお役に立てず恐縮です。

      ただし、ネット情報の真偽など、さらなる疑問が生じた際には
      ホリーさんやKAZさんなど、専門度の高い投資仲間に見解を求めたりし、
      自分なりの行動指針の参考にすることも少なくありません。

      そういう意味では「詳しい友人知人」の存在はありがたいですね。

    • HILO様
      新年あけましておめでとうございます。
      コメントありがとうございます。

      >景気が良い→すぐに金利を下げなくても大丈夫→ドルは買われる。と言う認識は間違ってますでしょうか?

      ここでの「景気」とは経済指標の数値(結果)を指すものと解釈いたしますが、
      相場の厄介なところに「織り込み済」などの概念もある部分でしょうね。

      例えば「数字良い→上昇」だとするものの、
      事前段階においてこの予想に沿って買われていたなら
      それを超えるサプライズ的数字でないと逆に失望売りになる、みたいな。

      そんじゃ、ってことで
      上記の失望売りを狙ってショートした時に限ってさらに上昇する、
      なんてこともありますので、
      僕はほとほと「予想」が嫌いになった経緯があるんです。

      >予想は悪い数字なのに22:30調度に急騰するのはただの賭けですか?それともインサイダーみたいな事はあるのでしょうか?笑

      少々陰謀論チックな話として、
      1.個人投資家を上下動の動きで振り回し
      2.どっちに張っていても損切りさせるような乱高下
      3.で、多くの個人を実際損切りさせたあと「本来の値動き」に戻る

      このような流れで動くことは決して少なくない、
      というのが長年トレードをしてきた中で感じています。

      もしかしたら「気にしすぎ」の可能性もなくはないのですが、
      僕の場合は「基本、相場のことなど信用しない」を大前提に置きつつトレードをしているんです。

      理由は簡単で、
      信用した結果、何度も裏切られた経験があるからです。

      僕が短期保有スタイルのデイトレに特化している理由こそが
      まさに本件だという話です。

      ただし、短期ゆえに振り回されるという側面もありまして、
      中長期のトレンドについては、世界情勢などの分析などから充分可能とも思っています。

      「じゃあ中長期保有にすればいいじゃん!」という話でもあり、
      実際その方が勝ちやすいと僕も思ったりするわけですが、
      株や暗号資産など現物系の投資ならそれで良いと考える中、
      「為替」はやはり信用しにくい、というのが僕の偽らざる感覚ですね。

      話を整理しますと、
      為替の相場予想は短期であればあるほど難しいので、
      予想をベースにしたデイトレはしない方が良い、が僕の結論です。

      逆にプライスアクションや、
      世間の予想と逆の値動きになった時のソレは強い、など
      特徴的な値動きもFXの場合少なくありませんので、
      そういった癖などを理解し「対応しながら勝っていく」という考え方で取り組むと良いように思います。

      少々抽象的な内容で恐縮ですが、
      では僕が実際どのようにやっているか?につきましては、
      日々のYouTube動画などから参考にしていただけると幸いです。

      本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 数年前に、及川さんが服用している育毛の薬をYouTubeのブログピックアップコーナーで紹介していらっしゃったと思います。その商品名を再度教えていただけませんか?
    私の髪の毛が徐々に寂しくなってきています。及川さんのように年齢を重ねてもフサフサでいたいのです。
    トレードとは関係ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。

    • としお様
      コメントありがとうございます。

      早速ですが、、、

      1.フィンペシア →抜け毛予防系
      2.ミノキシジルタブレット →生える系

      僕はこれら2つを毎日1錠ずつ飲んでまして、
      おそらくネット検索でもこの2つが王道とされているはずです。

      注意点としましては、
      飲み始めから10日間くらいは
      逆に抜け毛が一気に増えたりします。

      これは育毛サイクルをリセットすることで生じる症状だそうで、
      僕も最初は恐怖を感じるくらいの抜け毛量でした(苦笑)

      で、その期間を乗り越えて(?)以降は
      順調に増毛していった記憶です。

      僕からは以上ですが、
      仮にも「薬」ですので
      ご自身でもリスクなどについては充分調べた上で
      どうするか決めていただきたいと願います。

      なお、僕が購入しているのは
      「アイドラッグストア」というサイトです。
      こちらもご自身でご確認ください。

      それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは
    いつもYouTubeとブログを拝見させていただいてます。
    今ブログのボクシングの話とはかけ離れてしまっているのですが、ご容赦ください。
    及川先生のやり方と出会ってから約3年が経ちます。1年前に本番口座でコツコツドカンをしてから昨日までデモ口座で練習を重ねてきました。成績は2ヶ月程度で3、4倍にはできるものの、心の緩みからドカン負けをしてしまう状況です。
    損切りした方がいいことは頭で分かっていても、チャートの動きが鈍かったりすると「損切りしたらこのあと取り返せない!耐えろ!」や「2連続損切りになったらどうしよう」みたいなアタマになってしまうんです。
    デモ口座だと緊張感が薄れているのかもと思い、本日、本番環境でトレードしました。結果は資金が10万に対して3万5千円損した後に3万7千円のプラスで終えました。
    正直、こんな無様なトレード二度としたくないです。次このようなトレードをしたら完全にドカン負けになるとわかっています。
    及川先生、損切りが怖い私にどうかお力になって頂けないでしょうか。

    • H.Kさま
      コメントありがとうございます。

      損切りが怖い、についてですが、
      ここは僕もそうですし、基本誰もが同じなはずです。

      で、、、気になったのがむしろこちらです

      >結果は資金が10万に対して3万5千円損した後に3万7千円のプラスで終えました。

      資金量に対し、ロットが大きすぎではないでしょうか?
      過去のYouTube動画にて
      口座に余分な資金を置かないことを推奨したことのある僕ですので、
      資金量に対し、大き目なロットで取引すること自体は反対しません。

      ただし、該当動画で申し上げたのは
      口座外では充分な資金がある中で、口座内資金をハイロットで回す、
      という主旨ですので、そのあたりの誤解がないことを強く願います。

      いずれにしましても、
      含み益と含み損の両方において
      言葉は変ですが「居心地の良い額面」で日々取引することが重要だと僕は思ってまして、
      逆にいうと、その額面に恐怖を感じるとしたら、それはやはりロット過剰だということ。

      精神的に落ち着いたトレードが可能となる「額面」はいくらくらいか?
      ここから逆算したロット数をまずは模索なさって欲しいと思います。

      あまりに慎重なロットだと「かったるい」と感じ、
      雑なトレードになる可能性もありますし、
      過剰ロットだと、本来決済する場面でない位置で決済しやすくなるはずです。

      「損切り怖い」を直接的に治すのは僕でも困難ですので、
      「怖いを治す」ではなく「怖さを感じない額面」「落ち着いて取り組めるロット」
      これらから調整していくと良いのではないかと思う次第です。

      取り急ぎ以上となりますが、
      もし不足などございましたらお手数ですが再度コメントをお寄せください。

      本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、こんにちは。
    いつも動画で勉強させていただいております。
    先生の考えが知りたくてコメントさせてもらいました。
    過去に何度も聞かれたかもしれませんが、下記について、可能であれば先生の考えをご教授願います。
    1点目は天才チャートでの上位足MAの緑カクカク・青カクカク・赤カクカクの向きやロウソクに対しての位置等は環境認識の中でどのくらい意識していますか?
    また、どのような意識で見ていますか?
    2点目は環境認識での通貨相関について、ユロ・ポン・ドル・円・オジの5通貨10ペアを見て最弱1位と最強1位でトレードをするのが1番優位性が高いというので、そのペアの個別チャートを見てみよう。という認識で合ってますでしょうか?
    ご教授願います。

    • 今年はプラスで終わるマン様
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ございません。

      >天才チャートでの上位足MAの緑カクカク・青カクカク・赤カクカクの向きやロウソクに対しての位置等は環境認識の中でどのくらい意識していますか?

      「綺麗な形」か「そうでないガチャガチャな形」かは
      一見してわかるので、まずはそこの確認からとなります。

      ただし、僕は欧州序盤をやることが多いので
      これらはいずれも「過去の結果」でしかない、という気持ちも強く、
      僕はむしろ「欧州時間から生じた変化」や「あらたな動き」の方を意識しています。

      つまり「トレードする時間帯」で優先度合が変わるという話です。

      冬時間で言いますと、
      16時くらいから監視をした際、それまでのチャート形状は参考程度で
      むしろ「あらたな動き」を意識。

      一方、18時や19時から参戦するなら
      夕方以降で生じた流れは信頼度高めで意識する、などです。

      >ユロ・ポン・ドル・円・オジの5通貨10ペアを見て最弱1位と最強1位でトレードをするのが1番優位性が高いというので、そのペアの個別チャートを見てみよう。という認識で合ってますでしょうか?

      「最弱1位と最強1位」これでやるのが理屈的には良いと僕も思いますが、
      このパターンだと、すでに伸びたあとだったりもしますよね。

      僕は追っかけエントリーはなかなか出来ないタイプなので、
      すでに伸びてしまったモノより「今から伸びそうなモノはないか?」
      あるいは「どっちにも伸びきれないレンジ状態の銘柄」をあえて狙うことも少なくありません。

      例えばGBPUSDが最強&最弱だったとして、けどすでに大きく伸びた後だった際、
      「ポンドが圧倒的に強いのか、米ドルが圧倒的に弱いのか?」を考察したとして
      その判断が後者でEURUSDがまだ伸びる前ならEURUSDをやる、などです。

      念のため追記しますと、
      通貨の強弱はもちろん意識するものの、
      エントリーのタイミングは原則チャート形状位置から僕はやりますので、
      そこはご理解のほど、お願いしたいポイントです。

      本件は取り急ぎ以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生へ。はじめまして先生の動画を見てFXをやろうと思って居るのですが、先生のおすすめのプラットフォームなどはどこでしょうか?

    • 及川先生へ
      返信ありがとうございます。
      おすすめのプラットフォーム参考
      させていただきます。

    • ウナオ様
      初コメントとのことでありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ございません。

      >先生のおすすめのプラットフォームなどはどこでしょうか?

      僕は現在シンガポール在住、つまり日本居住者ではないため、
      国内業者がメインではありません。

      海外業者でよろしければ
      我々の運営事務局がおすすめ業者を一覧にした記事がありますので、
      そちらを参考になさってみてください。
      https://fxism.jp/fx-ranking/

      ただし、業者についてはどこも一長一短あったりしますので
      結局はご自身にとって相性の良いと感じる業者に落ち着くと想像します。

      あ、海外業者の多くはデモ口座が用意されているので、
      それらを無料で試してから選択する、なんて進め方が無難かも知れませんね。

      ぜひともがんばってください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    読んでいただきありがとうございます。いつも楽しい動画と有益なブログ、大変参考になっています。

    実は私、昨年の夏までFXトレードをしていたのですが、エントリーポイントで躊躇するようになり、トレードから遠ざかってしまいました。私のトレード手法は、タイムチャートで大きなトレンドを捉え、予測される高値や安値を見極めること。加えて、通貨の強弱分析と移動平均(MA)を使い、多くのトレーダーが注目するポイントを意識しつつ、損切りポイントを設定してからエントリーするスタイルです。

    これまでは、「10万円以上の利益を出し、引き出す」というサイクルを2年間続けてきました。徐々に勝ちパターンも見えてきて、ロット数も10万通貨で0.1から5.0まで増やしていきました。

    しかし、昨年夏に大きな損失を経験してしまいました。それ以来、トレードに対する恐怖が拭えずにいます。

    トレードを始めてからトータルではプラスですが、その損失がずっと頭から離れません。

    このようなトレードでの不安や失敗をどのように乗り越えていますか?また、エントリーポイントでの決断に迷ったとき、どう対処していますか?

    アドバイスを聞かせてください。

    • 及川先生

      アドバイスいただき、ありがとうございます。

      > ジリジリ含み益が増えていく、であれば保有続行ももちろんありで むしろそうすべきとも言えますが、 ジリジリ含み損が増える展開で損切りがしにくい時、 その後ドカンと吹き上がられた場合の損切りトレードは 僕にとって「最も後悔するトレード」の部類なんです。

      ありがとうございます。
      自分もジリジリ系はどうも苦手で…ものすごく時間を浪費してしまい戦略とは異なるため損切りして撤退するイメージがあります。
      あとは±0まで戻り「これから伸びるか?」と思ったら、そのまま逆方向に一気に伸びてしまうパターンとか。
      大抵の場合は疲労感が大きく出てしまい、ドテンするタイミングを逸してしまい、勢いのある値動きをただ見過ごす感じです(苦笑)

      先生おっしゃる通り、リオンちゃんのトレードのようにジリジリ含み益になる場合に限定してチャレンジしてみようと思います。


      一点報告です。
      復帰して約1ヶ月のトレードしてきましたが、約1,000pips取れて、資金を2倍に出来ました。

      今回はトレードのリハビリだったこともあり、口座には6万円という少額にしていたため、倍といっても12万円ですが…。

      ロット数も最初は0.01Lotと抑えていたためか、トレード戦略を練って、損切りラインも意識しつつも、ものすごく落ち着いて立ち回ることができました。

      Lot数も0.08Lotまで引き上げることができました。来週からはもう少しLot数を引き上げていこうと思います。

      改めて先生の動画を見返していると、一貫した考え方や臨機応変の立ち回りに舌を巻いております。

      これからも先生の動画・ブログを楽しみにしております!
      ありがとうございます!

    • 及川先生

      いつもアドバイスいただき、ありがとうございます。

      > 値動きにスピード感がある中でのエントリーでなおかつ「ここを逆抜けされたら損切りも視野」という場面は最初からガツンと入れるよう心がけています。

      先月は矯正のためLot数を抑制していましたが、少しずつLot数を戻してトレードしています。

      今日13日は16:00からイギリス指標発表がありました。材料だったこともあり、GBPが買われる動きになっていました。

      他にもEURが買われ、円も売られる感じだったので、GBPJPY/EURJPY通貨ペアを選びました。

      16:00-16:05でガツンと上げたのを確認してから、16:05からしばらくの間、自分の好きな「戻しの値動き」があったため、16:00の開始値を損切りポイントにして、余裕持たせたLot数にしてから、GBPJPY/EURJPYをエントリーをしました。

      値動きには勢いもあったため、各通貨のエントリー数を1つから2つへ増やして、様子見をしていました。

      16:20までにTTLで48pips取れたので、一旦そこでクローズしました。


      「値動きの勢い」はおっしゃる通りだなぁ、と感じました。

      夕方のような値動きは比較的わかりやすく、利確・損切りまでの時間も30分単位で終わるのでやりやすい感じがしています。

      一方で、2/13の東京時間はジリジリ動く感じだったので、エントリーを見送っていました。長時間待って狙った方向に行くのを願ってエントリーしても、利確も損切りも時間かかるので、敬遠してしまいました。

      ただ、このジリジリ動く値動きは、損切りもゆったりできるのでは?とも感じたため、今後チャレンジしてみようと思います。

      > ピラミッティングが苦手と自覚されている場合は後者を極める意識でやる、で良いように個人的には思う次第です。

      ありがとうございます。
      まずは自分の強みを活かして、ゆるいエントリーを一つでも多く撲滅して、Lot数を引き上げていく方向でやってみようと思います。

      今はLot数を抑えているので、「リオン式を試せるかな…」とも考えたのですが、なかなか上手い戦術が実践
      しても立ち回りがうまくいかないので…思い切って諦めてみます!

      > ピンチを経過して勝てる時の利益の方が大きくなる

      これは…少し前のGoldのトレードが先生のコメントのままでした。

      Goldは値動きが荒いものの、計画した戦術を実践してトレードで立ち回るにつれて、「Goldは結果的に素直な値動きなのでは?」と感じ、むしろ、じゃじゃ馬のような値動きに愛らしさする漂うように見えてきます。(病気かもしれません…)

      昔からGBP系のようなら値動きを立ち回るのが好きだったのですが…Goldもじゃじゃ馬感は似た感じだなぁ、と。単純に押し目・戻りの振れ幅が大きいのであって、長期的には素直な値動きをするなぁ、と捉えています。

      リオンちゃんが、少し前の動画では通貨を擬人化されたりしていましたし、先生がさまざまなたとえ話をされたりしますが、もしかするとその感覚に似た感じ方をしているのでは…と推察しております。

      > 相場に参加している時間帯において「トレンドを取りに行けそうな時間か?」「ここからはレンジになる流れではないか?」ここの判断精度が高まるにつれ、打ち手の引き出しが増やせるはずです。

      またも貴重な宿題を提供いただき感謝です。

      いただいたコメントを見て、なるほど!と思ったことがあります。

      先生の動画は2017年から拝見しており、先生やリオンちゃんのトレード動画は全てチェックしています。

      確かに先生は昔から時間について言及することが多いと感じていました。時間帯もそうですし、エントリーから決済までの時間もそうですし、指標タイミングもそうですし、時間の区切り目についてもそうです。

      おそらく先生が無意識で捉えている「時間への配慮」が口から紡がれていたのだと思うのですが、、、確かに時間は精度を高めるために非常に重要な要素だと改めて学べました。

      実際、自分がトレードが上手くいき始めたのも…朧げながらに「時間」を意識し始めてからだなぁ…と改めて気付かされています。

      今一度先生の動画を振り返って復習しようと思います。

      またピンチを迎えずに「すんなり勝てる」ようにしていくためにも、値動きに応じた適切なロット数とエントリー数を維持しながらエントリー精度を高め、自分の強みを活かしながら、打ち手のバリエーションを増やしていこうと思います。

      先生、見ず知らずのトレーダーに貴重なコメントを提供いただき、ありがとうございます!

    • hiroさま
      ご丁寧な返信をこちらこそありがとうございます。

      やりとりをする中、
      聡明な方との感想を持つと同時に、
      「自制力?」も備えた方との印象も持ちました。

      ですので安定して勝てるトレーダーになる素養は
      充分お持ちの方だと思いますので、
      ぜひともがんばっていただきたいと願っております。

      一点、
      >このジリジリ動く値動きは、損切りもゆったりできるのでは?とも感じたため、今後チャレンジしてみようと思います。

      あくまで参考までとしていただきたいのですが、
      僕はこれ、やりません。

      ジリジリ含み益が増えていく、であれば保有続行ももちろんありで
      むしろそうすべきとも言えますが、

      ジリジリ含み損が増える展開で損切りがしにくい時、
      その後ドカンと吹き上がられた場合の損切りトレードは
      僕にとって「最も後悔するトレード」の部類なんです。

      ゆっくり動く場面での保有は
      「含み益が増えていく側」の時限定にすべき。
      お節介かも知れませんが、ここは言わせておいてください。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • 及川先生

      先日は的確なアドバイスをしていただき、ありがとうございます。

      Lot数を是正することで、トレードが上手くいっています。

      1月は後半だけのトレードですが400pips以上、2月もトレードできる形の時には20pips/日から200pips/日のトレードができるようになっています。

      今はLot数はかなり抑えているので、額面的には小さいのですが、感覚的には「落ち着いてトレードをやっている」感じになりました。

      すぐにトレードすることもなくなり、「やってやっても良いか」と思う形まで待てるようになりました。また、リスクをどこまで許容するのかも考えながらエントリーすることで、気持ちがゆったりとした気持ちになったのだと思います。

      一方で、未だに苦手なことがあります。もしアドバイスあればお願いします。

      1つ目は初回エントリーするときの「エントリー数」。どうしても1発になってしまいますが、トレードを振り返るともう少し入れても良かったと思ってしまいます。

      トレードなので当然損切りも視野にいれなければいけないため、損切り時には「打診買いで良かった」と思っています。

      一方で利が伸びたら「もっと入れるべきだった」と反省してしまい…複数エントリーするイメージが湧かないです。

      2つ目はピラミッティングです。利が伸びたらその方向へエントリーすれば良いと思うのですが…なかなか、その勇気が沸かず、ピラミッティング出来ず。
      ナンピンのイメージはどの程度のリスクを許容するか計算してエントリー出来ているのですが、どうもピラミッティングはせっかく得られた利益が減るリスクを考えてしまい、トレード戦術のイメージが組み立てられず。

      先生はどのようなトレード戦術のイメージで取り組んでいるのでしょうか。何か良いアドバイスがあれば、宜しくお願いいたします。

    • hiroさま
      コメントありがとうございます。

      >1月は後半だけのトレードですが400pips以上、2月もトレードできる形の時には20pips/日から200pips/日のトレードができるようになっています。

      無茶なく、「程よい丁寧さ」でトレードが出来てらっしゃる雰囲気を想像しました。
      だとすると、すこぶる順調と言えるのではないですかね?

      >利が伸びたら「もっと入れるべきだった」と反省してしまい…複数エントリーするイメージが湧かないです。

      上記の成績で推移しているのであれば
      特段悩む必要もない気はしますが、
      それでは身も蓋もありませんよね(笑)

      ちなみに僕もこのあたりの感覚は似ていると感じました。
      僕自身、動画以外のプライベートトレードでは近年やたら安全運転でやってます。
      よって「もっと入っておけば」は僕も思うことが少なくありません。

      イメージ的には
      ジリジリ動いている中でのエントリーは本数を様子見しつつ、でして
      値動きにスピード感がある中でのエントリーで
      なおかつ「ここを逆抜けされたら損切りも視野」という場面は最初からガツンと入れるよう心がけています。
      後者は要するに「本当に入りたかった位置」だったりしますので。

      ただし「ガツン」とは言うものの、
      その気になればもう一段撃ち込める余力はある中でやってますので、
      やはり「心の余裕」は必要でしょうね。

      ナンピンの検討余地なし!の位置から入る場合は
      シンプルに利益か損切りかの二択となりますので、
      そこは思い切る気合(?)があって良いかと思います。

      が、よほどピンポイント位置からでない場合は
      慎重に入れていく、で致し方ないように思います。
      また、それを出来ているからゆえの上記成績とも思えますので。

      >利が伸びたらその方向へエントリーすれば良いと思うのですが…なかなか、その勇気が沸かず、ピラミッティング出来ず。

      あぁ、、、ここは僕も苦手です(汗)
      これに関しては、ワンショットのロットが抑えめの人が向いているのではないですかね。
      リオンちゃんなどはこっち側かなと。

      ワンショットロットを引き下げてこまめに追加出来る環境を作るか、
      ワンショットロットが大きいことを自覚し、ユルいエントリーを撲滅することを目指すか、
      僕は後者に対し割り切っているイメージです。

      で、ですね、
      ピラミッティングが苦手と自覚されている場合は
      後者を極める意識でやる、で良いように個人的には思う次第です。

      我々のようなトレードスタイルの人間は
      「最初のエントリーでスンナリ勝ててしまう際の利益はそこそこ」
      「ピンチを経過して勝てる時の利益の方が大きくなる」
      このあたりは構造的に仕方ないとも思うんですよね(苦笑)

      けど、例え結果的な利益がそこそこ程度でも
      それでも「スンナリ終える」が平和だという話ではないでしょうか(笑)
      僕はそのように割り切っています。

      余談のようになりますが、
      相場に参加している時間帯において
      「トレンドを取りに行けそうな時間か?」
      「ここからはレンジになる流れではないか?」
      ここの判断精度が高まるにつれ、
      打ち手の引き出しが増やせるはずです。

      そうなると、場面に応じた「利益の抜き方」が増えますので
      トレード回数が良い形で増やせると思いますので、
      テーマを持つとしたらそっちが良いかも?
      僕自身の感覚に基づき、このようなアドバイスとさせていただきます。
      (あくまで参考程度にお聞きください)
      (今のトレードスタイルが崩れてしまっては本末転倒ですので)

      で、もしこのようなテーマに基づき
      実際に打ち手が増えた場合は、
      「ピンチなしでスンナリ勝てるのがなんだかんだ平和」についても
      強く実感するようになることでしょう(笑)

      ・・・とこのようなアンサーでよろしいでしょうか?(汗)

      ひとまず僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • 及川先生

      心より感謝申し上げます。先生のアドバイスに従い、本日のUSDJPY取引を落ち着いて行うことができました。ロット数を抑え、損切ポイントを設定することで、安心してエントリーできました。

      USDJPYに焦点を当てた結果、市場の動向に合わせた適切な取引ができました。リスクを感じつつも、値動きを観察して自信を持ってエントリーし、利益を確保することができました。

      今回の成功は、先生の助言が大きく影響しています。先生の的確なアドバイスが、自分の疑問や不安を解消してくれました。

      今後も先生の教えを胸に、トレードの世界で精進していきたいと思います。本当にありがとうございました。

    • hiro様
      内容に納得感の高いトレードだったみたいですね。
      嬉しいご報告をありがとうございます。

      >今回の成功は、先生の助言が大きく影響しています。

      いえいえ、トレードはいつだって「己との戦い」です。
      どう対応し、どう対処するか?
      常に決めるのは“自分”ですので、引き続きご自身のペースでがんばってください。

    • hiroさま
      コメントありがとうございます。

      >トレードでの不安や失敗をどのように乗り越えていますか?

      全文拝見した上でのアンサーとしては
      素っ気ないようで恐縮ですが
      「ロットを下げて再開」が一番シンプルではないか?との感想です。

      特に「トータルではプラス」ならなおさら、と思う次第です。

      「損失を埋めなければ!」の意識が強い場合、
      ドツボにハマる危険性も高まるかも知れませんが、
      そうでないなら「焦る必要などそもそもない状況」と捉えるべきではないでしょうかね。

      ただし0.1から再出発、、、だと
      それはそれで「かったるく」感じてしまうかも知れませんので
      ご自身の中で「相応にユルいロット」からが良いように想像します。

      過度な恐怖を感じることのないロットからリスタートすることで
      従来出来ていたトレードが出来る

      徐々に自信が回復

      自信が戻るとユルすぎるロットに不満

      徐々に以前のロットまで引き上げたくなる

      そんな中、5.0に近づくにつれ
      当時の恐怖が蘇る、なんて感覚になるようなら
      当面それ以上引き上げず、その時点のロットにとどまり継続。

      僕ならそんな感じでやるかなと思いました。

      >エントリーポイントでの決断に迷ったとき、どう対処していますか?

      ここもメンタルコンディションが大きくモノを言うポイントでしょうね。
      「イマイチ自信がない」や「判断に迷い」なら見送りますが、
      「おっかない」と感じるならむしろやる、みたいなイメージで僕はやってます。

      ここは感覚的な部分なので人それぞれ違うでしょうが、
      それこそ「自分自身の感覚」こそが重要だとも思っています。

      ちなみに自信喪失気味の時期に
      見送りがやたら増えたとして、
      僕なら「もしやってたらどうなったか?」の追跡確認は必ずやります。

      そこでの行動シミュレーションも
      トレーダーとしての「経験蓄積」に役立つためです。
      ※実際にやってはいないものの、やったに近い経験蓄積になるという意味でです。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      不足などございましたら、お手数ですが再度コメントをお寄せください。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんこんばんは、大変お世話になっております。
    きmと申します。

    1月12日の欧州時間でのトレードについて、お聞きしたいことがあります。

    1/12 欧州時間
    17:30にG/Uロングをしました。
    根拠はU/J下げ始めたのにE/J,G.J下げれずに、E/U,G/U調子よく上げてきてて大局も上目線だから。

    結果損切りで終わりました。
    及川さんならどうやって立ち回りますか?

    15分足MA抜けたら損切り
    そもそも環境認識がおかしい
    など

    その後、及川先生ならどこでトータルチャラの勝負を仕掛けますでしょうか?
    この日はE/Gがレンジで難しい日だったので、お聞かせ願います。

    考え方をご教授いただければと思います。
    変な考え方をしてると感じたら遠慮なく辛口添削よろしくお願いします。
    いつもありがとうございます。

    • きm様
      コメントありがとうございます。

      >1/12 欧州時間
      >17:30にG/Uロングをしました。

      チャートを確認しました。

      EURUSDとGBPUSDについては
      東京時間の高値を抜ける前なので
      この時点で強気のロングは難しいかな?との感想です。

      USDJPYがMA下側にいる中、
      EURJPYとGBPJPYも1時間足MA&15分足MAの序列、近さ、下向き、
      などからやるならこっちのショートだったかも、とも思いました。

      ただし、実際にそのように出来ていたかはまったく分かりません。
      そもそも僕は終わったチャートをもとに解説すること自体が好きではないんです。

      また、ここも誤解があるといけないので申し上げますが
      僕も普通に間違います。

      なので終わったチャートからの解説が
      僕の中で「エラそう」と感じてしまうわけです。

      なお、仮に僕がエントリーしていたとして、
      17:40の足終わりでは損切りした可能性が高いと想像します。

      で、18:00の足終わりが上ヒゲなので、
      もしかしたらここでショートをしたかも知れません。
      もしした場合は17時台の高値抜けまで我慢し、
      抜けきれずにおりてきた18:20や18:25の足終わりで追加した可能性も感じます。

      ただし繰り返しになりますが、
      こんなもんはあくまで「後講釈」でしかなく、
      実際にそう出来たかはまったく分かりません。

      その点を踏まえた上で
      参考程度にお聞きいただけたらと思います。

      それと、こちらも大変恐縮なのですが、
      上記理由から僕は「添削」を好んでするタイプではなく、
      さらには僕の場合、関連銘柄全部の同時刻チャートを確認しますので、
      毎回添削希望だと正直しんどいです(苦笑)
      (実際、あまり意味などないと思っていましてね)

      そのあたりもご理解いただけると助かります。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様こんにちは。
    もう何年もやってるのに結果がついてこない、いい加減うだつが上がらない僕は合理的なトレードふり返り方法はないか?とちょっと便利なツールを探したんです。
    そしたら見つかりました、もちろん効果が期待できることが前提です。
    このツールの最大の利点は、

    トレードの成績表をMT4画面上の隅っこ辺りに置いて常に自分が間違った事をしていないか正しい数字にて確認ができることです。
    トレードするごとにリアルタイムで成績表の数字が変化し、「おい、お前!さっきは良かったのに調子こいてスケベ心が出たな?」てな感じで逐一現実を突きつけられるためその場で身を引き締めることが可能というわけです。
    これが僕にはどえらくマッチしており、もう手放せないツールです。
    僕は記録をノートに記入したり動かないトレード画像でのふり返りは性に合わないため、このツールとトレードを録画してダブルでふり返りをしてます。

    その成績表ツールは、
    ①取引回数 ②勝率 ③獲得pips ④収支 ⑤PR(ペイオフレシオ)⑥PF(プロフィットファクター)項目は6つ見れます。
    ちなみにこのツールの作者名は伏せますが、「MT4成績表インジケーター」などで検索すればヒットするかも、しかも無料で落ちてます。
    僕がツールを使用するようになってこの6つの項目の中で最重視すべきと確信に変わったのは⑤で、PRが1.0を割り込んで高勝率すぎた頃はこれまでのコツコツ利益をドカンと吐き出したり全損する結果ばかりでした。

    「PRが1.0を切ってるのに超高勝率」は実はとんでもなく危なっかしいトレードをしている証とも言えますよね。これにようやく気づいたということです。
    ドカンをしまくった先に気づいたことは⑤のペイオフレシオで、勝率よりもここを強く意識していったことで、まだほんの少しではありますが成績が上がってきてこれまでとは異質な手応えを感じてます。

    一応参考程度にペイオフレシオと必要勝率の求め方を書いておきますが、
    【PRの求め方→勝ち平均÷負け平均】
    【必要勝率の求め方→1÷(1+ペイオフレシオ)×100=必要勝率】

    3.0/必要勝率25.0%
    2.5/必要勝率28.6%
    2.0/必要勝率33.3%
    1.5/必要勝率40.0%
    1.0/必要勝率50.0%
    0.5/必要勝率66.7%
    0.3/必要勝率76.9%

    これはトレードスタイルや数字が自分に合ってるか?などバランスで考えていくべきですかね。
    握力が強い人ほど上3つ、握力が弱い人ほど下3つの傾向ではないかと考えます。
    自分はまだ勝てる人ではなく、握力が弱く下3つの人です。
    コツコツドカンになるべくしてなる、勝率に大きく偏ってカバーする世界から脱出したいです。
    内容が伴ってほしいということです。

    上述の最高PR3.0がありますが、その領域で勝率がたとえ50%だったらさらに天才で異次元の世界と考えており、現実的ではないなと思います。(この領域の人は宇宙人です。)
    大数の法則に収束されるとするなら、勝てるようになってトレードで飯が食える普通の人は1.5前後で、勝率40%~50%に落ち着くのかなと予想してます。

    そう考えると及川さんは勝率も良くてPRも1.0を切らないどころか2.0ぐらいあるのでしょうか?
    それを維持されてるのでエグすぎると改めて思います。
    及川さんもやはり平均損益比率PRは一番気にされてるゆえの結果ですかね。
    ここが改善されないと一生このままなのは間違いないと思いました。

    • 夜桜花魁さま
      コメントありがとうございます。

      ツールの詳細を記載いただきありがとうございます。
      確かに自制や自己管理をする上で役立ちそうなモノだと感じました。

      >最高PR3.0がありますが、その領域で勝率がたとえ50%だったらさらに天才で異次元の世界と考えており、現実的ではないなと思います。

      ここは僕も同意見です。
      と、言いますか、このスタイルの人は
      「利を伸ばす」を前提にトレードを組み立てていると思いますので、
      その際リミットとストップの設定に対し、
      「伸びるか?あるいは微損(またはチャラ)か?」などのようにしているケースが多いと想像します。
      ※この状態に持ち込む前に損切り、というケースもあるはずですが。

      あくまで例えとして申しますと、
      10回のうち9回微損かチャラが続いたとしても
      その次のトレードも「やはり利を伸ばす」選択をする、という話でして、
      数字的には
      +1PIPS、+1PIPS、+1PIPS、+1PIPS、+1PIPS、
      -10PIPS、-10PIPS、-10PIPS、-10PIPS、+150PIPS

      ここでの「+1PIPS」は一度10PIPS以上伸びたモノに対する設定だったりします。
      (僕もプライベートではちょくちょくやります)

      つまり「よーいどん」のエントリーで
      なおかつその後の操作なくして「PR3.0勝率50%」ではない、という例えです。

      >及川さんは勝率も良くてPRも1.0を切らないどころか2.0ぐらいあるのでしょうか?

      いや、僕は世間でスキャルピングと言われるくらいの短期保有がメインですので
      PRは「1弱」程度が多いです。
      その代わり勝率は70~80%くらい、という話です。

      トレードは「縦軸(利幅)」だけではなく
      「横軸(保有時間)」との兼ね合いもありますので、
      そこをどう組み立てるかで『自分なりのスタイル』を固めていくものと僕は思っています。

      僕自身「PR3.0勝率50%」のスタイルに憧れたりもしますが、
      ポジションがあると他のことが気になって出来ない、
      オーバーナイトは睡眠不足の元、などなどの性格面を鑑みた際、
      結果的に上記「PR1弱、勝率70~80%」に落ち着いた経緯となりました。

      どっちが正しいかは僕にも分かりませんが、
      強いて言うなら「自分が勝てるやり方が正解」といったところでしょうかね。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもYouTube投稿ありがとうございます。OPFINALにも参加させて頂き、毎日勉強しています。

    以前にも何度かこちらに質問を送らせて頂き、昨日まではトレードの成績もよかったのですが、本日ドカン負けをしてしまいました(デモ口座です)。自分で振り返っても答えが出てこないので及川先生に質問しようと思い、久しぶりに投稿させていただきます。

    ざっくりお聞きしますと、ドル円とユロポンの強弱感がわからないときにどうするかです。

    本日は16時から監視して17時ころからエントリーしていましたが、最初ユロポンでユーロが弱いと思っていたら最終的にはV字で戻し、ドル円も18時過ぎに下に伸びたと思ってドル相関でエントリーしたらすぐに戻し(これは4MAが上向きだったので騙しも考えました)、結局損切りに終わりました。その後のポンド円もショートしましたが結局伸びずに損切りとなりました。

    終わったチャートを見てみれば今日は30分の切り替わりでトレンド(レンジですが)が切り替わり、往復ビンタを食らったような感じです。特にユーロドルとポンドドルは意味わからないチャートになってます。

    以前にもレンジ相場の見極め方についてYouYubeでも私の投稿を取り上げていただき、そこでレンジ相場などなくほとんどがレンジだと気づいたのにまた同じようなことをしてしまった気がします。頼みのオージーも欧州時間はずっとレンジでエントリーできず、大きく負け越して欧州時間のトレードは終了しました。

    自分なりの原因としては、最初のトレードで負けてしまうと後半は「やってやってもいい」でトレードができずに飛び乗ったり、負けを取り戻そうとしてすぐにドテンしたり、最後のポンド円のショートもしっかりMAまで待てば利益確保できたのにと後から後悔しています。結局負けたのは相場のせいではなくて自分のルールや気持ちに負けたのが原因だとわかってはいます。

    しかし、それにしても今日のドル円とユロポンの強弱感がまったくわかりませんでした。そのせいかどの相関で動いているかも判断できなかったです。ドル円もユロポンもレンジなような気がしましたが、及川先生ならこういうときにどうしますか?もしくは日経平均や指標などの影響でレンジになりやすいなどのファンダメンタル的な要素もあるのでしょうか?
    長文となってしまいましたが、ぜひご回答頂けると幸いです。よろしくお願いします。

    • ちょうど自分の質問をアップロードした時に及川先生の動画がアップされていて、先生も今日は苦戦されていたんだなと思いました。動画がなかなか上がらないので今日はNYをやるのかと思っていたほどでした(笑)もちろん体調不良もあったと思いますが。

      そこでYouTubeを拝見した上で追加で質問させてください、
      ①今日ドル円が下がらないと感じていたのは日経が強くなかったことと、4MAが上向きだったからでしょうか。
      ②先生がポンド円も買っていいんじゃないかとおっしゃっていたところは、なぜロングもありと考えていたのでしょうか?個人的にはMAの向き的にショート目線で見ていました(一応4MAは上向きでしたが)。ユロポンはポンド強い側でしたが、ユーロの弱さで下にいっていた印象でした。

      ドル円をロングされていたのは①が理由でしたら何となくわかりますが、ポンド円もロングという考えはどういった思考だったのでしょうか。ドル円が上なら円相関でポンド円も、ということでしょうか。

      これは及川先生の相場感もあると思いますのでなかなかお答え辛い質問にはなってしまうかもしれませんが、ぜひご回答よろしくお願いいたします。もちろん体調の回復を最優先になさってください。

      PS:風邪の方は大丈夫でしょうか。体調が悪い中、今日も動画を投稿して頂きありがとうございます。お大事になさってください。また元気になった姿とここの皆さんへの返信を楽しみにしています。
      いつもありがとうございます。

    • かっぱの弟さま
      いつもコメントありがとうございます。

      僕の返信が遅くなったため、
      複数のコメント返信待ちとさせてしまっている点を
      まずはお詫び申し上げます。

      なお、こちらはあとから頂いたコメントへのアンサーが適切かと思いましたので、
      こちらを中心に対応させていただきます。

      >①今日ドル円が下がらないと感じていたのは日経が強くなかったことと、4MAが上向きだったからでしょうか。

      上向きだったから・・・では正直なくて、
      下抜けしたのにその後一気に下に伸びない(下げ渋り)だったことがむしろポイントでした。
      そもそもドル円は「押したら買い」
      特に日銀の政策決定会議前に大崩れはしにくいという相場イメージも強かったです。

      >ポンド円もロングという考えはどういった思考だったのでしょうか。

      基本は上述と同じ主旨です。
      1.基本ロング目線
      2.下げても下げ切らない

      これ以外の「感覚」もありましたので
      そこについては説明しにくいところですが。。。

      本件は取り急ぎ以上とさせていただき、
      このあと、直近のコメントにアンサーさせていただきます。

  • こんばんは。
    先日は質問に回答して頂きありがとうございました。
    ロットを1/3に抑えて取引をすることにしました。今のところはいい意味で伸び伸びとトレードができております。
    リオンさんのコラムで書かれていた「そのうちに貯金が尽きてしまえばいくら本人が頑張りたいと思っても資金が貯まるまで何も出来なくなります。」
    ↑この言葉が僕にドストライクで突き刺さりまして、適度な緊張感も持てているような気もします。

    技術的な面についてもう一つだけ質問させてください。
    及川先生はトレード終了後に時間をおいて「その後のチャート」をみていらっしゃると思うのですが、決して伸びた伸びなかっただけを見ているわけではないと思います。
    次のトレードの引き出しとなる発見はどのように見出しているのでしょうか。
    着目するポイントをご教授していただけますでしょうか。

    熱が39度もあるということで、どうか無理だけはなさらないでくださいね。
    及川先生のことをずっと応援しています。

    • H.Kさま
      コメントありがとうございます。

      >次のトレードの引き出しとなる発見はどのように見出しているのでしょうか。

      例えば自分の中で「通常のパターン」と思えるチャート形状に対し、
      その後の動きが「自分が思った通り」のモノだったか、そうでなかったか、
      まずはここの確認をしています。

      で、「そうでなかった」時に対し、
      なぜそのような結果になったのか?
      時間帯?経済指標の影響?他の通貨との相関性?など
      相応の理由を見出せるかのチェックをし、
      それが見つかった場合は次回以降の留意ポイントとして押さえておく、
      このようなイメージでやっています。

      それとは別に、
      自分なりに感じていた相場観やトレンドの強弱感に対し、
      例えば「利食ったあと、さらにめっちゃ伸びた」や
      「結果的に良い利食い場だった(利食ってなかったらヤバかった)」なども確認します。

      利食う際「もっと伸びて然りなんだよなぁ」と思いつつ決済したその後、
      やはり更に伸びることが多い場合は
      似たような状況の際、複数ポジの一部のみ決済し、残りを「+1PIPSストップ」で放置(引っ張る)
      などの対応もチャレンジしたいと思っているわけです。
      (YouTubeでこのパターンはなかなか出来ないのですが)

      ・・・と、本件アンサーはこのような感じです。

      >熱が39度もあるということで、どうか無理だけはなさらないでくださいね。

      ご心配をおかけいたしましたが
      現在は完全復旧(笑)しております。
      お気遣いいただきありがとうございます。

      なお、返信が異常に遅くなってしまい
      まことに申し訳ございませんでした。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 連続での質問ですいません。1/22のYouTube内で、どうしても気になったことがあったので質問させてください。

    ①なぜ最初の相場感のユーロ、ポンドはロングしにくく、ドルスト(ドル円はロング)は上がったら売りと思われたのでしょうか?

    ②ドル円ロングのところは個人的には4MAが上にあってロングしにくかったのと、前回高値でもあったので、先生がおっしゃっていたように今日は相場が動かないということを考えるとショートの方がいい気がしましたが、やはりそこは先生の相場感で4MAを抜けると判断されたのでしょうか?そもそも4MAでの反転はそんなに意識されてないですか?

    最近周りやここのコメントで利益を出している人を見るととても焦ります。自分は3年も勉強しているのにと…。しかしFXは好きなのでやめたくありません。
    自分には何が足りないのか、基本通りやっているつもりなのか相場感や経験が足りないのか、自分のルールを守れていないこともありますが、何が原因で勝てないのか最近わからなくなりました。

    自分は及川先生と出会って3年くらいしかFXを学んでいないのでどうしても天才チャートの基本通りやろうとするとレンジ相場で大負けするということに気が付きました(今日もデモ口座で大負けしました)。レンジのときは大負けするというのも勉強の成果と言えるかもしれませんが、結局解決できていません。
    しかし最近は基本通りできるようなチャート形状が少ないような気がして、そんなときはやらないのもありだなと思うようになりましたが、及川先生はこんなときでも利益を出されているのを見て、自分もそうなりたいと思っております。
    及川先生がYouTubeをされている間になんとか先生の知識や技術を自分のものにしたいと思っておりますので、どうかご回答よろしくお願いいたします。
    度々の長文ですいません。いつもありがとうございます。

    • こんばんは。1/25のYouTube動画を拝見させていただきました。動画にも取り上げていただいてありがとうございます。

      自分に足りないのは外れた際の想定だなと思いました。仮説を立ててエントリーはできているのですが、外れた時にすぐにドテンしたりする癖を直して、冷静にチャートを見れるように努力したいと思います。あとはエントリーが早く、損切り額が大きくなってしまうことも原因だなと思いました。

      及川先生がご自身でよく間違えるとおっしゃっていることは承知しています。でもそこからの取り換えしトレードがいつも素晴らしいなと思いながら見ていましたが、それもエントリー前の間違った時の想定の対応をされているからこそなんだなと思いました。

      いつかかならず億トレーダーになってシンガポールまで及川先生にお礼を言いに行けるように頑張ります。それまでどうかお元気でいて欲しいです。
      風邪も治ったそうでとても安心しました!これからもよろしくお願いいたします。
      いつもありがとうございます。

    • かっぱの弟さま
      コメントありがとうございます。

      >なぜ最初の相場感のユーロ、ポンドはロングしにくく、ドルスト(ドル円はロング)は上がったら売りと思われたのでしょうか?

      前回のアンサーでも触れていますが、
      日銀政策決定会合が終わるまでは大きく動かないのでは?との相場感覚、
      さらには同会合が終わるまでは円安ドル高基調では?との想像、
      そんな中、ドルストが監視スタート時点で上げたあとだったので、
      「上がったら売りが楽かなぁ」とのイメージでした。

      >先生の相場感で4MAを抜けると判断されたのでしょうか?そもそも4MAでの反転はそんなに意識されてないですか?

      こちらも前回アンサーに準拠しますが、
      下げても下げ切らない、そもそも円安基調のイメージから
      「やるならロング」のイメージでした。

      お悩みの部分も拝読しましたが、
      今後、成長していく課題を挙げるとしたら
      「テクニカルのみ」ではなく、ファンダメンタルズ的要因も含めた分析・・・
      分析が大袈裟としても方向性のイメージを意識されると良いように想像します。

      それと、ここは誤解して欲しくないのですが、
      僕は決して常に「分かっている」わけではありません。

      自分なりの相場観や情報分析はもちろんやっていますが、
      それが外れることも普通にしょっちゅうあります。

      つまり分析などと言ったところで
      そこで得た結論はあくまで「仮説」でしかないんです。

      仮説ですので「そうならなかった時の想定」も
      同時にしておく必要がありまして、
      つまりですね、、、

      1.仮説に基づいたエントリー
      2.エントリー時点で「外れた際の想定」もしておく
      3.そのまま勝てたら勝ち逃げ最強
      4.イメージ通りに動かない時に「それ用」の想定に沿った対応をする

      このように
      ・スンナリ勝てた時→そのまま終了
      ・勝てなかった時→あらかじめ想定していた対応
      といった「一手先」の対応準備をしておき、
      「1勝1敗でも勝てる」ことを目指してファーストエントリーをしている次第です。
      (必ずしも出来ているわけではありませんが)

      言葉でお伝えするのは難しい部分もありますが、
      今後の課題として参考にしていただけるなら幸いです。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様
    はじめまして
    読者のコメントに真摯に回答されているので、頭が下がります。
    昭和40年7月生まれです。妻、娘(24歳)、息子(21歳)の4人家族です。
    2022年の9月よりFXを始めました。留学している息子の学費が円安によって年間240万円も増えた事から為替に興味を持ちました。コロナの影響で本業の収入が減った事も理由の1つです。これまでの人生、想像力を活かして繁盛してきました。想像力(思い込み)がトレードの邪魔をして上手くいきません。昨年末に「ギガ速FX」「「はじめての海外FX」「ガチ速FX」を購読しました。youtubeも欠かさず拝聴してます。天才チャートを表示して真似をしていますが、どの通貨ペアに絞るか選択できない状態です。リオンちゃんの様に1つのペアに絞った方が良いのではと、手っ取り早く勝ちたいからという思いから値動きが激しいゴールド、U30も見始めました。教えて頂きたいことがあります。なぜ通過強弱を使わないのか?使わない理由はなんとなく推測できますが、及川さんのご意見を伺いたいです。資金が100万円スタートなら、どうしますか? が2つ目の質問です。

    • とと様
      返信が遅くなり大変申し訳ございません!
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >昭和40年7月生まれです。妻、娘(24歳)、息子(21歳)の4人家族です。

      完全なる「同学年」ですね♪
      お子様が海外留学とのことで、
      円安の影響につきましては、僕も身を持って理解出来ます(汗)

      >なぜ通過強弱を使わないのか?

      こちらはリオンちゃんに対してですよね?

      僕も想像の部分が大きいのですが、
      常に「たったひとつの銘柄」に絞ることでこそ、
      その銘柄の値動きのクセや特性を理解出来る、という主旨かと思いますね。

      通貨の強弱などを把握しながらやる場合、
      僕のような短期保有、世間でいうところのスキャルピングトレードでは
      かなりの強みがあると思っています。

      一方「伸ばすところはしっかり伸ばす」というスタイルの場合、
      途中途中で流れが変わったようにも見える他の銘柄の視覚情報が
      判断に迷いを生じさせるというデメリットもあるのかなと想像します。
      (僕自身、それによりチキン利食いとなりがちですし)

      リオンちゃんは数時間保有で多くのPIPSを稼ぐケースも多いので
      そうなると日々付き合いの深い銘柄の方が値動きを信頼しやすい、
      そんな側面も強いように思います。

      >資金が100万円スタートなら、どうしますか?

      僕は随分以前から
      「資金100万円に対し1ロット(10万通貨)×数発」のペースでやって来ましたので
      資金の大小に関わらず、基本は同じです。
      (ただし、どんなに資金が増えようと1ショット30ロットが上限)

      あくまで例えばですが、
      極論「失っても死なない100万円」
      「飛ばしても別資金から再チャレンジ可能な100万円」だったなら、
      もっとロットを上げ、その代わり利食いも損切りもよりタイトなトレードとし、
      日々20~30%程度の利益を狙うかも知れません。

      ただしこれ、よほどの熟練者でないと大変なことになりますので、
      あくまで参考までとさせてください。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    こんばんは
    ご無沙汰しております
    いつもご指導ありがとうございます

    トレードとは全く関係ないお話しなのですが

    最近
    ホリーさんのスペースに
    お邪魔させて貰きまして
    楽しくお話が出来ればいいと思って
    ご質問などしたのですが

    何か気に障ったらしく
    いきなりブロックされました

    私が質問の前後確認せずに
    レベルが低かった質問をしたのも
    あるとは思いますが
    エックスでブロックされてしまいました

    ブロックする理由を
    言って頂ければまだしも
    いきなりブロックするのも
    逆にどうかと思います

    私は師匠の建前上
    エックスでも誤解が無きよう
    先に私は誤っております

    愚痴っぽくて申し訳ございません

    ブロックされても
    どうでも別にいい話ですが
    個人的に腑に落ちません
    師匠が我慢しろと言われれば
    我慢しますが

    少し納得が行きません

    • 及川師匠

      こんにちは

      時間が過ぎたらどうでもよくなったのと
      師匠にお手を煩わせてしまうのも
      申し訳ありませんので
      気にしないようにします
      お手数をおかけしました
      ありがとうございました

      ご返信は不要です

    • ヤマグチさま
      返信が遅くなり申し訳ございませんでした。

      「返信不要」とおっしゃってはもらってますが、
      コメントを読んでしまった以上、そのままというわけにもいかない性分なので
      やりとりさせてください。

      ホリーさんは元来が「孤高の人」でしてね。
      他者さんとのコミュニケーションに関してもマイペースというか唯我独尊と言うか(苦笑)

      我々のチャンネルに出てくれる時は
      僕やMr.Tの顔を立て、丁寧な話の仕方を意識してくれてますが、
      逆に言うと我々のチャンネル出演の時だけが丁寧、とも言えます。

      具体的な経緯は存じませんが、
      僕としましては、
      「代わりにお詫びします」という気持ちもある中、
      「そんなあの人をご理解いただけると幸いです」が正直な本音です。

      純粋、ゆえに?物事に対し一切忖度しない、というような
      実直な人であることも、申し添えさせてください。

      なにはともあれ、コメントをいただけたことに感謝いたします。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    いつもお世話になっております。
    以前ドテンの乱発でコツコツドカンをしてしまう旨のご相談をさせていただきました
    あきらと申します。

    昨年「新型ヴェルファイアの納車がギリ間に合った件。」のブログにコメントさせていただいた際に

    >>「設定が済んだら当日は一切見ないを徹底する」
    ことから始めると良いのではないでしょうか

    >>「損切後にそのまま次なるトレードをしてしまうとかなりの確率でドツボにはまると想像するわけです」

    こちらのいただいたアドバイスの内容が今でも直らずにおります。。

    今までずっとリアルタイム監視だったため、
    設定が済んだ後に放置すると、ロットは小さくしても吐き気で耐えられず、
    1時間でおよそTPかSLが決まることから
    1時間待ってチャートを開くところから始めました。

    しかし、開いたときに損切だった場合、リアルタイム監視より放置だと額も大きくなることから
    (※放置の際にもロットは下げていますが、リアルタイム監視の損切がかなり小さいので、比較すると大きくなってしまいます)
    激昂して次なるトレード→自制が効かない→乱発→普段の数倍の損失

    となってしまいます。
    (毎日検証に2~3時間かけてきた5年目に突入するFXも、人生も、負け続けてきた怨念が激高につながるようです、、)

    そのため、先生のおっしゃるように一日放置するように努めたいと思うのですが、
    自分が自信をもって放置できるエントリーポイントとなると、月に3日あるかないかといった状態です。

    それ以外の日にエントリーして放置すると、やられた際に乱発。となり、リアルタイム監視より損失も大きくなりました。
    (※リアルタイム監視で手仕舞うと、取り返して終了がほとんどで、たまに乱発。なので、損失はまだ少ないです)

    ちなみに、リアルタイム監視は10分以上続くと、ストレスで発狂しながら自傷行為をしていて
    無意識で「やりたくない!やりたくない!」と叫びながら監視しているような状態ですが、

    毎日のリアルタイム監視による数分~十数分の超短期決戦では
    3週間くらいは収支プラスで毎日終われても、取り返せない一日で乱発により、いつもの数倍溶かす。の連続で今まで来ました。
    ただ、年末には乱発もおおよそ防げて、2か月収支プラスで終了できました。

    しかしその翌月の今年、放置スタイルにして乱発をなくそうと決意した直後、損失を見た後の乱発・放心によるギャンブルにより
    一日で2か月分の記録を壊しました。。

    ここでご質問です。
    乱発を防ぐために一日放置する策を取りたいのですが、
    月に3日あるかないか、といったエントリー方法(頻度)は妥当でしょうか。。

    今までほぼ毎日エントリーしてきたので、あまりにもエントリーする日が少なすぎる気がして、

    エントリー日数が少なくて将来資金が増えるのか、結果に結びつくのか、この方法で良いのかわかりません。

    デモ口座を使ってやる。というのも2年間行ってきましたが、雑なトレードにつながり、リアルでの経験に結びつかないと思ってしまうので、

    (吐き気のする緊張感がリアル口座なら必ずあるので)現状使用している、証拠金量の小さなリアル口座で試したいと思っております。

    先生のおっしゃるアドバイスが実践できていない状態の中、まとまらない長文で申し訳ありません。

    なんとか結果を出したい、これ以上の自傷を食い止めたい、の一心でコメントさせていただきました。

    もし何かアドバイスいただけたら幸いです。
    身勝手な質問で恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。

    • あきら様
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      メンタル面に関して、
      現状まだ解決には至ってないようですね(汗)

      >乱発を防ぐために一日放置する策を取りたいのですが、
      月に3日あるかないか、といったエントリー方法(頻度)は妥当でしょうか。。

      どのような決め事によるルールなのかが分からないので
      なんとも言えませんが、
      もはや、そのような場面のみでないと自己制御出来ないということなら
      それ以外を一切やらないでしばらく通すのも止む無しではないかと思いました。

      トレードで大切なのは「利益」に他なりませんが、
      一方「なるべく穏やか、あるいは淡々とやれる」がある意味利益以上に重要かも知れませんよね。

      なぜなら、仮に利益が満足いく水準だったとしても、
      それによりストレスで精神面やそれこそ身体を壊してしまっては
      なんの意味もありませんので。

      回数が激減するでしょうから、
      「上手くいった場合の利益」と比較したら
      当然利益も減るわけですが、

      今までが結局利益を溶かしてしまうという流れだった以上、
      とにもかくにも「続けていけるように工夫する」ことこそが
      現時点の最重要課題ですよね。

      それと、過去に何度も申し上げている話として
      「たかがFXごときで人生を狂わせてはいけない」
      「たかがFXごときに人生のペースを乱されてもいけない」

      ここは“必須課題”だと思っている僕なんです。

      わざと申し上げますが、
      「そんなことになるくらいならやめてしまえ」
      そういう話だとも思う次第です。

      もちろん本気でそう思っているわけではありませんが、
      そのくらい「FXごときで・・・」は本音なんですよね。

      実際問題としてトレードに対し「執着」が強すぎることで
      いろいろと弊害を生みやすいのは、あきらさんも身に染みてらっしゃるはずです。

      一定以上楽しみながらやれるなら良いですが、
      トレード以外の人生に悪影響が及ぶような付き合い方では
      まったく持って本末転倒です。

      僕自身、例えば損切りトレード直後は今でもアタマに来る部分はありますが、
      とっくの昔に「それも想定内」という脳内処理が出来ています。

      なるべく淡々と、
      執着なしで取り組めるようなトレードの捌き方を切に願います。

      僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、こんにちは

    及川先生に様な、勝ち逃げ最強・日ベース勝ちを目標に日々トレードしています。

    具体的に言うと、30分刻みの中で利食い目標近くまで行ったら、30分を股がずに利確します。
    利が乗らない場合は、エントリーが早かったなぁと思いながら、時間関係なく、損切りラインまで持ちます。

    その結果、勝率70%前後で利益をコツコツ増やしていますが、負けた時に日ベースで終わりたい欲から、勝ち越す時もあれば、さらに負けて、合計で3日ほどの利益を飛ばすことも多々あります。
    そうした結果、月ベースでは負けというのが今の現状です。

    この現状を踏まえて、日ベースでの勝ちは諦めて、1回負けたらその日は終了。月ベースが微益だとしても確実に確保する方がいいのでしょうか。
    それとも、日ベース勝ちが身につく様に今はマイナスに耐えるべきでしょうか。

    言葉は変ですが、勝ち逃げ最強の負け方について教えてください。

    • 今年はプラスで終わるマン様
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >日ベースでの勝ちは諦めて、1回負けたらその日は終了。月ベースが微益だとしても確実に確保する方がいいのでしょうか。
      >それとも、日ベース勝ちが身につく様に今はマイナスに耐えるべきでしょうか。

      このアンサーは僕の中では至ってシンプルです。
      それは、
      損切り後の相場監視の中で
      「次にやれる場面を見出せるかどうか?」のみです。

      例えば
      「今日はこの一回のトレードのみだから粘る」もおかしな話で、
      ご自身の中で切るべき、となればそれは切るべきですよね。

      一回一回のトレードに対しては
      常に「そのトレードのみ」に集中。

      利食えればもちろんOKでしょうし、
      損切りも当然起こり得ます。

      で、損切り後にさらにトレードをやるかどうかは
      上述の
      「次にやれる場面を見出せるかどうか?」がすべてです。

      そこには監視可能な時間の、いわゆる「ケツ」の問題もあるでしょうし、
      20時前後の中途半端な時間帯になってしまった場合は、
      いったん席を離れ、他の用事を済ましたり、早い話休憩などであらたな気持ちで夜時間に復帰など、
      いろいろな絡みがあると思います。

      ちょっと生意気に聞こえたら恐縮ですが、
      僕はトレンドフォローや、逆張りや、
      動きが収まった時間帯におけるスキャルピングなど
      打ち手の引き出しが多いほうなので、
      比較的「次にやれる場面」は見出しやすい方だと思っています。

      しかし、無理やりなんとかして・・・のようなエントリーはせず、
      打ち手が多かろうがなんだろうが自分の中で「やれる場面」がなかったり、
      外出予定や翌日の体調管理面で寝た方が良いと思った時などは
      当日収支がマイナスのままでもやめてしまいます。

      自分の中における「やれる場面が見出せない」中での監視は
      単なる時間の無駄になってしまいますので。

      逆に言いますと、
      やれる場面が何度でも見出せるなら別に何回トレードしても良い、となります。

      つまり、
      トレードを「回数」で縛るにはナンセンスという話でして、
      それこそ一度も場面を見出せない日はノートレードも止む無し。

      もっともYouTube動画では無理にでもやる僕なので
      説得力が薄いかも知れませんが、
      しかし動画以外の日は実際そのようにやってますので
      そこはぜひとも知っておいていただきたいところです。

      >言葉は変ですが、勝ち逃げ最強の負け方について教えてください。

      ひとつ追記しておきたい点としましては
      損切り後は気を付けないと乱射になりかねない、という場合は
      まずは「自制」を最優先すべきかなと思います。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様

    はじめまして
    去年10月頃からFXを始めてみようと思いトレードを行ってきたのですが、年末までに入金ボーナスを2000円程まで減らす散々な結果でした。
    後で見返すと取引ルールも決めておらず負けるのも当然だよね、と自分でも思うほどでした。

    先月から休職したこともあり、しっかり勉強し直そうと思いメンタルも保てそうなショート、最小ロットなどルールも決めたのですが、エントリータイミングになっても指が動かず下落して行くチャートを眺め記録にはここでエントリーする予定だった。と一文を入れる日々が続きます。もちろん毎回下落して行く訳ではないのですが。

    また負けてしまうのか?負けても死ぬわけじゃないからエントリーしろよ、という感情が入り混じってしまいます。
    初めの一歩を踏み出すアドバイスを頂けたらと思います。

    このような質問は多いのかも知れませんが、何卒よろしくお願い致します。
    長くなりましたが失礼致します。

    • 中邑さま
      初コメントとのことでありがとうございます

      そもそも論として、
      ご自身の中における「やれる場面」がなるべく明確化出来るまでは
      デモ口座で試行錯誤されることをオススメしたいところなのですが、
      ここでは・・・

      >エントリータイミングになっても指が動かず

      ↑こちらについてお話させていただくことにします。

      よく「デモ口座なら勝てるのだがリアル口座にした途端に勝てなくなる」
      このようにおっしゃる人はとても多いものです。
      その理由がまさに本件かと僕は思っています。

      デモ口座なら負けても実損がないから思い切ったエントリーが出来るが、
      実弾だと突如として恐怖感が湧き、エントリーを躊躇。

      で、今度は「やりすごした後悔」から
      タイミングがすでに合っていない場面をやり思うように勝てない、みたいな感じですね。

      僕の中では常に
      1.「おっかない」と感じる場面はGO!
      2.恐怖感を感じない場面は疑え!

      このような意識を置いているんです。

      トレンドフォローの場合、
      押し目買いや戻り売り、あるいはレンジブレイクのタイミングで乗る、
      などがありますが、
      前者はその瞬間自体逆張り的な状況になるので恐怖を感じやすく、
      レンジブレイクも「不発だったらどうしよう」と同じく恐怖を感じやすいですよね。

      ただしこれらはいずれも「活発な値動き状態」でこそ起こる事象でして、
      ゆえに短時間でサクっと利食いをしやすい場面でもあります。

      一方、ゆっくりジリジリ動いている際のエントリーは
      一見恐怖を感じにくいわけですが、
      値動きがドン臭いことで、保有時間が長くなると薄利で決済したくなったり、
      値が逆行する際もゆっくり含み損がジリジリ増えていくため損切りの決断がしにくく、
      結果的に大きな損切りになるなど「損大利小」になりやすいものです。

      これが冒頭述べた
      デモなら勝てる人が実弾で勝てなくなるメカニズムだと僕は思っています。

      要は、本来やるべきは「1」なのに、そこを入り損ねて「2」をやってしまう、
      あるいは「1」の出がらしをやることで成功率が下がるのいずれかということです。

      繰り返しになりますが、
      中邑さんに関しましては
      まず「ご自身の勝ち方」をもっと明確化すべく、
      デモ口座での試行錯誤をオススメしたい気持ちが強いのですが、

      仮にそこをクリアし、実弾トレードに移行する際にこそ
      本件アンサーを今のうちにアタマに入れておかれると良いように思う次第です。

      おっかないと感じる場面こそGO!

      これはデイトレにおける重要なポイントだと
      僕はそのように思って取り組んでおりますので
      よろしかったらご参考まで!

      僕からは以上となります。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生お久しぶりです。シストレ製作所のトレーダーDです。

    K氏とのAIトレーダーの動画を拝見させて頂きました。
    凄い的を得たことを対談されているようにも思えましたが、1点気になることがあったので、ご質問させて頂きたいと思いコメントさせて頂いております。

    AIトレードは過去データに基づき分析し、手法を確立する。
    だから、未来のことは予測できない。
    ドル円が120円台から150円台にいくことは、過去になかなかなかった。
    だから過去データの分析をしていても、過去相場で経験していないことは予測できない。

    というのは、説得力がありその通りな気もしますが、
    そんなことを言い始めると、テクニカル分析自体を否定する考え方にも思えます。
    そもそもテクニカル分析の前提は、過去の相場は繰り返される。
    統計学に基づき、勝率が高い方にベットする。
    という考えだと理解しています。

    そう考えると、過去データを分析して、勝率の高いパターンの傾向をつかみ、それを実践していくという点では、及川先生も含めてテクニカルトレーダーがやっていることとAIトレーダーがやっていることも私には同じに感じるのですが何が違うのでしょうか。

    当然AIトレーダーのレベルによるので、分析の深さや状況判断や柔軟性など、AIトレーダー(システムトレーダー)と裁量トレーダーとの力量の差はあることは理解していますが、本質的にはシステムトレードであれ、裁量トレードであれ、どちらもテクニカル分析をもとにしたテクニカルトレーダーなのであれば、結局は統計学の世界で戦っているように思えるのですが違うのでしょか。

    • シストレ製作所 トレーダーD様
      お久しぶりです!
      コメントありがとうございます。

      本件のアンサーは極めて明快です。
      それは
      「テクニカルのみでやるか」
      「ファンダメンタルズ要因も併せてやるか」の違いです。

      まず僕の話からいたしますと、
      例えば僕はロシアのウクライナ侵攻の年は
      EURUSDやGBPUSDについては「上がったモノをショート」を基本とし、
      テクニカル的にロング適正場面は原則スルーしていました。

      ドル円に関しましても、
      過去動画で122円くらいの時
      「150円まであり得ます」と宣言した上で、
      同様にロングばかりやり、ショートの比率は極端に低かったんです。

      香港K氏は僕以上にファンダメンタルズ分析を加味しますし、
      保有時間も一週間丸々使ってのトレードが多いため、
      さらに方向性の統一によるエントリーが多かった記憶です。

      我々はいずれも相場歴が異常に長いので、
      テクニカルへの過度な依存は逆に出来ない、という経験則もあるんです。
      特に「平時でない時」こそこの傾向は顕著です。

      逆に言いますと、
      長期間場を支配しかねそうな要因が特段ない「平時」であれば
      僕もテクニカルのウエイトがグンと上がります。
      元来「そっち系」の人間ですので。

      僕の中に
      「材料の前ではテクニカルなど無力」がありまして、
      分かりやすい例に重要経済指標や要人発言がありますよね。

      要人発言などは突発性が高いゆえ、
      もはやどうにも出来ないこともありますが、
      重要経済指標は事前にどう関わるべきか、そもそも関わらぬべきかなど
      対応が可能です。

      それと同じように、
      世界情勢、金融情勢などの「大きな」ファンダメンタルズ要因については
      あらかじめ方針を持って臨んでいるわけです。

      僕のアンサーは以上となりますが、
      もし不足がございましたら遠慮なくツッコミをお願いいたします(笑)

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生こんにちわ。真紅と言います。及川先生のことをYouTubeで知りFXに興味を持ち5年ぐらい経ちました。YouTubeや本を読みOPにも参加させて頂き精進しております。
    一つ質問というかアドバイスが欲しいと思いコメントしました。私は1日10pips(手数料あるので12ぐらい)以上を目標にしてトレードしており、勝てることは勝てるのですが、負ける時に全損してしまいます。今回も1月から初めて10万を2倍にして出金して16まで来ました。やりたいではなくやってやってもいいでやると勝率が上がってきたなと思うのですが、損切りができません。いつもはエントリーしてから直ぐにマイ転して20-30分変わらなければ一旦手数料分プラマイゼロにして逃げてもう一度考えるというようなことをしております。ただ、毎回そういう時にそのまま伸びてしまうとか一旦危なくなるが元に戻り利確すると言ったことが多いです。今回もそのようなことを考えてしまい損切りができず全損。勝率はいい方と自覚しているのですが損切りができないという悩みがあります。典型的なコツコツドカンです。よろしければ、コツやこうしたらと言ったアドバイスがあればご教授お願いします。

    • 真紅さま
      返信が遅くなり申し訳ありません。
      コメントありがとうございます。

      >一旦危なくなるが元に戻り利確すると言ったことが多いです。

      このパターンは正直僕も少なくないのですが、
      このようなトレードにこそ、反省ポイントや次に繋げる対策など
      やりがいがあると思っています。

      確認すべきポイントとしては、
      1.本来もっと引き付けて入るべきを手前でユルく入ったのか?
      2.自分の中で納得出来るポイントで入れたのか?

      「1」であれば、本来入りたい位置で追加する弾を用意しておき、
      打診用?のロットで入り、そのまま利食いとなった場合は
      『薄利だがストレスなく取れたので、まぁOK』と割り切る。

      あるいは「ユルい位置で入ること自体をやめよう」とする。

      「2」の場合は、
      そもそもピンチになる前に損切りしなければいけないはずなので
      手で切れないという人であればエントリー直後にストップを入れておくべきかも知れません。
      (僕のようなスタイルであれば、もはや10PIPS以内です)

      さらに「2」の場合、
      損切り後に再び自身のイメージする方向に戻った際、
      そこから本格的にその方向に向かうケースもあるため、
      損切り後も監視を続け、再度入りなおす、なども僕はやります。

      いずれの場合も「方向性の判断」がキモになりますので、
      今後意識すべき課題はむしろそこではないかと思いますね。

      キーワードは「粘る価値があるかどうか」です。

      例えば米ドルが強い昨今であれば
      ドル円のロングが逆行された際も「ある程度」は粘ろう、とか、

      ドル円がめっちゃ下げた際に、
      チャート形状的に戻り売りの場面でのショートは
      なるべくスンナリ終えよう、とか。

      後者がもし逆行されて即戻らない場合、
      そこを粘ったらエラいことになりかねません。

      このあたりの違いもアタマに入れて置き、
      エントリー時点で
      「サクっと抜く」のか「粘ってでも持つ」のか
      「このトレードのコンセプト」を決めておくことが
      かなり重要だと思います。

      「勝率は良い方」とのことですので、
      勝てているトレードも多いわけですよね?

      であるならば
      「今、自分が保有しているポジションは
      普段勝てている時のパターンと明らかに違う」
      こう感じた時点で傷の浅いうちに切っておく、
      あるいはマグレだろうとなんだろうと、チャラ付近になった時点で一度降りる。

      ここを徹底するだけで、かなり違って来るように想像しています。

      僕からは以上です。
      ぜひともがんばってください。

  • 及川様 こんにちは。
    昨年の夏に一度コメントした者です。
    昨年よりFXを頑張ると宣言してから約半年間、様々な書籍や動画などで勉強して自分のトレードプランや手法、メンタル管理を考えましたので一度ご覧になっていただきたいです。

    トレードの流れ
    指標発表予定の時刻を確認
    日足、4時間足、1時間足で各チャートの流れを確認(メモをとる)

    トレード時間は
    東京時間:9:00~11:00
    欧州時間:16:00~18:00
    NY時間:21:00~23:00

    手法:
    基本的に及川式で
    ゴリゴリのテクニカルではなく柔軟的

    扱う通貨:
    ユーロ円、ポンド円
    ユーロドル、ポンドドル
    ドル円、ユーロポンドは監視用
    オージーは扱うのが個人的に難しいと感じたので無視します。

    エントリー:
    打診1ポジ、本来のポジションに来たら1ポジ 損切り手前でポジ
    ドテン、逆張り、順張り(戻り売り、押し目買い)
    リスクリワードは1対2以上
    ピンバーの発生、抜け直しトレンド続行、通貨シリーズ揃い、通貨強弱でのエントリー

    損切り:
    15分経過したら決済、悪い予感がしたら即損切り、自分で決めたラインを抜けたら損切り

    利食い:
    一つのポジションが10pip取れたら利食い
    15分経過したら決済、悪い予感がしたら決済、目標ラインまで来たら利食い

    トレード中:
    気づいたこと、通貨強弱、チャート形状などをノートにメモをとる。
    エントリーした場合は時間と通貨、エントリーした理由などをノートに記載する。
    →ポチポチ病の防止やトレードが雑にならないようにするため。また自分の癖や得意なパターンを分析するためにエントリー理由をメモを取ります

    トレード終了後:
    各チャートをスクショしてエントリー場所と決済場所に矢印をする。
    そしてトレード中にメモった内容とスクショした画像、損益、保有時間、決済理由などをパソコンにまとめる。
    →トレード内容を詳細に記録することによって気づくことや精度の向上、自分の癖を知ることができる、何よりトレードの上達が目的です。

    メンタル管理:
    心からトレードを楽しむこと。
    お金や損したらどうしようと考えるのではなくトレードできていることに幸せを感じること。
    必ず未来は明るくなると信じる。
    トレード中は無心を心がける。

    このように手法やメンタルをまとめました。
    トレード時間以外は及川さんの動画やデイトレ大百科の試聴やガチ速を読んで勉強しています。
    今年28歳になり、もう若くはないですが1年、3年、5年、10年と続けていくことでトレーダーとして何らかの結果は得られると信じています。
    しかし不安は全くないとは言えません。手法やメンタル管理は自分で全て決めたので何か間違っていれば気づくことができません。
    そこで及川様にアドバイスをお願いしたく連絡しました。
    どうか僕のトレード手法等にアドバイスをお願いします。
    いきなりの分かりづらい質問失礼します。
    よろしくお願いします。

    追記:
    デモトレードで初めて5日目ですが初日は2敗しましたが、それ以降、一日の利益はプラスで終えられています。

    • 夏輝(なつき)様
      返信が遅くなり申し訳ございません。

      前回は確か「決意表明」された方ですよね?
      コメントありがとうございます。

      全文拝見しました。
      よく勉強も研究もされてらっしゃり
      しかも実戦的要素に伴ってのモノとも感じますので
      頼もしい限り、これが率直な感想です。

      現時点で横から申し上げるのは控えたいところですが、
      例えば、

      >一つのポジションが10pip取れたら利食い

      ダメとも思いませんが、
      別に10にこだわる必要もないかなとは思いました。

      ボラがやたら出る日なら
      同じ時間の保有で20や25までストレスなく伸びることもあります。

      また、例えばドル円とユーロドルではPIPSあたりの損益もまるで異なります。
      (ここは超円安の影響が大きいわけですが・苦笑)

      つまりドルストのPIPS価値は高く
      逆行された際の損失も大きくなるので、そこを慎重もしくは丁寧にやるなら賛成しますが、

      逆にクロス円のPIPS価値は相対的に低いのと
      特に昨今は「値動きが軽い」ので、
      「目標位置まで20以上でも勢いなどを見て引っ張る判断もアリ」
      みたいな意識もあって良いかもと思いました。

      それと、2つポジションを入れた際に
      「一つのポジションが10PIPS」の時点でひとつだけ決済し、
      残りを引っ張る、という戦術はどこかでチャレンジしてみてはどうか?との思いもあります。

      当面は両方利食うでOKなのですが、
      「もし一つ残したらその後どうなったか?」を
      毎回あとから確認してみることは強くオススメしたいです。

      で、めっちゃ伸びたパターンの際
      その日の相場状況と併せ覚えておき、
      「ここは例のパターンでは?」と感じる時に実際にチャレンジ、みたいな。

      こういう課題や仮説を常に考えながら取り組んでいくことで
      さらなる「骨太なデイトレーダー」を目指せると僕は思う次第です。

      メンタル管理の箇所で
      「お金や損したらどうしようと考えるのではなくトレードできていることに幸せを感じること。」

      ここの記述は本当に素晴らしく、
      僕も完全同意です。

      もちろん場面場面で腹の立つこともありますが、
      それでも「トレードを続けていけていること」に対し、
      僕自身感謝しかありませんので。

      >今年28歳になり、もう若くはないですが

      あのですね、、、
      「もう若くない」はマジで勘弁してください。
      僕の年齢まで30年ありますので(笑)

      確か去年のコメントでは27歳だった記憶ですので
      まぁ一年一年が早いのは確かです。

      とはいえ「焦る年齢」とはまるで思えませんので
      とにもかくにも、ご自身の成長につながるような時間を過ごしていただきたいと願っております。

      大いに期待しております。
      なにかあったら遠慮なくコメントをお寄せください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様
    はじめまして。
    私はデイトレ大百科を見て学んだのち、実際のお金を使ってトレードを行っていましたが、お金を失うんじゃないかと怖くて、損切り貧乏になったり、必要なところでナンピンするなどできず、あまり思う通りにポジションをもつことができなかったため、デモにしてみました。ですが不思議なことに私の場合デモでもお金を失うことが怖いので、まじめに思った通りにトレードはできているつもりです。
    そこで及川さんのトレードについて質問をさせていただきます。損切りをしたあとはポジション数を増やしてトレードをされていますね。その月の利益までであれば飛ばしてもいいと言うようなことを YouTubeでおっしゃっていましたが、もし月の最初にドカンと食らった場合、どのくらいの資金までであればロット数を増やして取引するなどのルールはありますでしょうか。あと、ロスカットをしないように、大きな損切りをした後に気をつけることなど等ありましたら、教えていただけると幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    • 及川様
      お忙しい中お返事をいただきありがとうございました。
      参考にさせていただきたいと思います。

    • ザカ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >もし月の最初にドカンと食らった場合、どのくらいの資金までであればロット数を増やして取引するなどのルールはありますでしょうか。

      まず損切りの規模からお話させてください。
      僕はイメージ的に「最長3日程度で取り戻せる金額」
      これを突破しそうな時点でよほどのことがない限り損切りするよう心がけています。
      これはある意味月初でも同じです。

      ただ、月初はそうなる可能性の低い、
      勝とうが負けようが短時間で決着がつきやすい
      コンパクトなトレードをすることが多いので、
      実際月初から大ピンチとなるケースはあまり記憶がありません。

      ただし、唯一?
      YouTube動画の時はあった記憶です。

      ここも言っておかないとならないポイントなのですが、
      僕はYouTube動画の時は
      「動画をなんとか成立させたい」という考えから
      正直無茶もやっているんです。

      プライベートのトレードでは、
      当日プラスを目指すのが基本ではありますが、
      「なんとしても絶対」までは考えていません。

      チャンスがあれば大きく張ることもありますが、
      「どうせ誰も観てないし」って状況なら
      上述の「3日で取り返せる額を損切り上限」とし、
      その後のトレードも普段通りのトレードでコツコツ戻す、なんてことの方が多いです。

      昔、、、そうですねシンガポールに来る前の日本時代は
      プライベートでも動画に近いことはやってましたが、
      近年は随分安全運転になったと思います。
      (トシ取って丸くなった・・・ということかも知れません・苦笑)

      ちなみに
      「弾数を増やして取り返す」について補足しますと、
      僕は欧州時間以降については「いつか何かが必ずしっかり伸びる」という考えでして、
      連敗スタートの原因が「方向性の見誤り」によるもの、
      具体的に上下の乱高下に巻き込まれたモノで会った際、
      その後「最終的に伸びるであろうモノ」に対し弾数をガッツリ入れているだけなんです。

      決して「負けたからとにかく次は倍ロット」みたいな感じで
      機械的に弾数を増やしているわけではありませんので
      そこは誤解のないようお願いしたいポイントです。

      1.伸びて然りがそうならない時は「逆に伸びる」
      2.仕掛けが早すぎることで上下動に振り回された損切り

      「2」の場合は最初の損切りと同じ方向に入りなおすことも少なくありませんので
      そこもお伝えしておきたいと思います。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    いつも大変参考になる動画を投稿いただき有り難うございます。日々勉強させていただいております。
    私は欧州時間にトレードできる環境であるため、月曜と木曜は実際に欧州時間にトレードし、夜に及川先生の動画で答え合わせをする事を繰り返しているのですが、最近自分自身に感じることは、基本的な方向性が読めていないと言うことです。
    本日「2/15(木)」も先生は動画の冒頭「方向性はポンドの売りで良いと思っている」と仰っていたのですが、確かに4時間足MAが下向きであることは確認していたのですが、私自身売り目線で売場を探す態勢にまではなれていませんでした。
    本日先生がポンドの売り目線になっていた要因として、4時間足MA下向き以外にはどういったものが挙げられるのでしょうか?一言では言えないかもしれませんが、何かヒントをいただければ幸いです。
    何卒よろしくお願いいたします。

    • ちゃり様
      コメントありがとうございます。

      >本日先生がポンドの売り目線になっていた要因として、4時間足MA下向き以外にはどういったものが挙げられるのでしょうか?

      まず、そもそも「米ドル強し」があります。
      ただし、例えば木&金の夜時間はポンドもユーロも上げましたよね。
      僕は「上がったら売る」なので、この上げはむしろ都合が良い、となります。

      話を戻しますが、
      僕が主戦場の欧州序盤の時点では「上げ転換の予兆」がまだない状態だったので
      であるならば「目先はまだ下げ」で良いかな?との判断でした。

      ただ、やはり相場ですので絶対はありません。

      もし、、、ですが、
      あの状況からショートで取れない展開だったとしたなら
      夜時間のような一方的な上昇もあり得たかも知れません。

      これは僕がよく言う
      「下がって然りがそうならない場合は逆に伸びる」です。

      ショート目線ではありましたが、
      「そうならなかった時」のことも想定はしていますので
      くれぐれも「決め打ちからの思考停止」にはご注意ください。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生初めまして。
    今回初めてブログコメントを書いています。レイと名乗らせていただきます。

    トレード歴4ヶ月、リオンさんの『ギガ速』から始まり、及川先生を知り、『ガチ速』を知り、現在では先生の動画を毎日拝見し勉強させてもらっています。
    そして最近動画のほうで、1億を達成した人には先生が食事をご馳走しているというのを知りました。ということで、

    絶対1億を達成し及川先生にご馳走してもらいます。

    今回この表明をしたくコメントをしました。

    初コメントで威勢よく啖呵を切らせてもらいましたが、失礼に聞こえましたら申し訳ございません。

    日々の動画投稿やブログ、本当に毎日勉強になっています。本当にありがとうございます。
    これからもたくさん及川先生にお世話にならせてもらいます。
    何卒よろしくお願い致します!

    • 及川先生
      お忙しい中ご返信ありがとうございます。
      金額については、やはり個人的には1億にいってからが本格的なトレーダー人生の始まりのように考えています故、そのタイミングでご連絡させていただこうと思います。
      是非、質問攻めでも答えれるようにしておきます笑その時はいろいろお話できればと思います!

    • レイさま

      >やはり個人的には1億にいってからが本格的なトレーダー人生の始まりのように考えています故、そのタイミングでご連絡させていただこうと思います。

      カッコイイと思います♪
      そういうことならぜひとも達成の上でのご連絡をお待ちすることにしますね。

    • レイ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >最近動画のほうで、1億を達成した人には先生が食事をご馳走しているというのを知りました。

      はい、これは随分昔から続けております♪

      ちなみに・・・「絶対1億」ではありませんで、
      ご自身が充分な手応えを得られた状況であれば
      例えば「10万円→1000万」「100万円→数千万」など明確なルールなしで
      ぜひお声かけください。

      どのような創意工夫でそこまでたどり着けたのか、
      僕の方こそ大変興味がありますので
      「質問攻め」になるかも知れない点はあらかじめ覚悟?なさってくださいませ(笑)

      お会い出来ることを楽しみにしております。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生 初めまして。 5年ほど先生のユーチューブ動画や
    ブログを拝見させていただいております。
    少しドキドキしながらコメントを書いております。

    最近は分かるところだけ、自分なりのエントリー法でエントリーするようにしてからは、まあまあ順調にいっているのですが、順調にいっている時こそ利に目がいってしまい、損切幅を大きくとってしまい大損するパターンでなかなか資金が増えません。 気がゆるんで自分のエントリーが甘い結果が出てしまいます。
    順調にいっているときはやはり休みも入れるべきでしょうか?

    この間、プロコンで損切のリミットを設定してトレードをしていた際に、ちょうど指標の時間になってしまい、大きく動いたので損切リミットより大きな損切りになってしまいました。

    先生はプロコンとは別の機能の、利確や損切りの設定をしていますでしょうか?
    よろしくお願いいたします。
    いつも先生の私たちに対する姿勢をとても尊敬しています!
    いつもありがとうございます!

    • もも様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >順調にいっているときはやはり休みも入れるべきでしょうか?

      僕も連戦連勝が続いていたことによる慢心?からの大きな損失になったことは過去に何度もあります。
      それこそ昔は酒の席で「オレって天才」みたいな自慢をしたら
      その数日以内に必ずと言って良いほどデカい負けを食らったものでした(苦笑)

      これらの手痛い経験から、
      僕は「自慢」をやめ、自分自身に対しても「連勝が続けば続くほど気をつけろ」と
      心の中で制御するよう心がけ現在に至ります。

      「休みを入れるべきかどうか」について
      わざわざ休む必要もないとは思いますが、
      常に「アタマを冷やす」という目的から
      あえてそうするということであれば、それも一考かも知れません。

      ただ、それをすることで
      「休んだ昨日は儲け損なった」みたいに感じてしまうなら
      むしろ逆効果になりかねないような気もしますね。

      トレード以外の例えばビジネスなどにも言えると思いますが、
      敵は「万能感」だと僕は思っています。

      上手くいっている自分に対し、
      「いつでもどこでも勝てる(気がする)」みたいな感覚が
      つい芽生えてしまうのが人間なのかも知れません。

      これとは別に
      「せっかく昨日まで積み上げた利益を減らしたくない」
      「もったいない」みたいな感覚も敵としてはかなり大きい気がします。

      『トレードは勝ったり負けたりしながら資金を増やすゲーム』
      損失トレードは“必ずある”ということを
      毎回エントリー前に確認してから入るなどの癖付けをしておくと良いように思います。

      >先生はプロコンとは別の機能の、利確や損切りの設定をしていますでしょうか?

      僕は基本「自分の手で切る」を心掛けていますので
      保有中は油断せず集中することも心掛けています。

      ただし、高値からのショートが上手くハマった場合は、
      一部を利食い、残りを「+1PIPSストップ」で放置するなどの施策は
      最近僕の中で「マイブーム」です(笑)
      ここは参考まで。

      >いつも先生の私たちに対する姿勢をとても尊敬しています!

      大変光栄です。
      ありがとうございます。

      コメントへの返信は好きでやっている部分が大きいですので
      今後もなにかありましたら遠慮なくご活用ください♪

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 久しぶりに師匠の動画を拝見しました。兼業為替はボチボチやってます。
    とにかく、FXはルーチン化が大切だと思って、師匠が言うように「仕事」(副業)としてやっています。以前はギャンブルTrade、酔って勢いではまって300万負け、為替介入期待の1000万含み損のギャンブルTradeで勝ちなどやってました。
     今は、ギャンブルではなく、知的な学習の場(世界情勢、経済状況、己のメンタル、相場のメンタルなど)と考えるようにしています。
     英書でFX心理学という本があります。師匠が言っていることの全て包含されてますね。例:第一に、価格はトレーダーではなく大手によって支配されている。大銀行は価格を動かしているが、それは通常、大多数のトレーダーがポジションを持つのとは正反対の方向である。クジラといわしですね。クジラの波を上手に使うことですね。
     第二に、日足レベルでの取引が有効である。→それはそうでしょう。チャートを見る時間は最低限で、1日1回、マーケットがクローズする20分前だけでいい。
     日足の方向認識はデイトレでも重要だとは思いますし、スキャルでも逆行時の損切り心理に影響しますよね。
     実際、私も日足や4時間足の方向にのっていれば、泥酔寝落ちしてもその後に2日付き合いで勝った体験、逆に逆行してロスカット恐怖切りのドカンも体験しています。
     この本には、心理学的なことがあれこれ書いてあるのですが、マーケットクローズ20分前というのが?です。
     この本を、読んでるはずはない師匠ですし、読んでいたら困ります、たぶん師匠の実践に悪影響します(笑)、市場クローズ20分前というポイントに、師匠は何かの意味があると考えますか。
     金曜日の米国市場クローズ前を検討しはじめました。
     とはいいつつ、自分がやっているのは天才チャートとデイトレ大百科で学んだルーチンであります。
     最近はなかなか、ショーターには難しい相場が続いていますね。ブログで師匠に再会しましたが、億トレーダーでありながらコメントに真摯に回答する姿勢に人柄や優しさを感じます。そういう「恩送り」がきっと、師匠を師匠たるものにしているのかと思います。ある意味、私も別な世界の師匠から「人柄」をもらっています。たぶん、おおくのfxismの弟子もそうなのでしょう。いつかお会いしましょう。暇ができたら(いつできることやら・・・)、株やってる家内と一緒にシンガポールを訪ねたいと思います!結城さんは超メジャーですね!
     

    • コースケ様
      お久しぶりです!
      いつもコメントをありがとうございます。

      >市場クローズ20分前というポイントに、師匠は何かの意味があると考えますか。

      うーむ、正直ここは「まったく分かりません」です(汗)
      僕はその時間チャートを見ることがほとんどありませんし、
      アイディアとして想像したこともないんですよね。
      お役に立てず申し訳ございません。

      >最近はなかなか、ショーターには難しい相場が続いていますね。

      確かにそうですね。
      と、言いますか、上げたら上げたで
      「何もなかったように全戻し」なんてパターンも多いので
      上下動に振り回されぬことと、

      充分動きが出た「その後」を逆張りするくらいのほうが簡単かも知れない、
      そんな印象を持つ相場状況だと思っています。

      >株やってる家内と一緒にシンガポールを訪ねたいと思います!

      僕もコースケさんにはぜひお会いしたいと思っています。
      ちなみに、実際シンガポールにお越しの際には
      事前にお教えください。

      僕は年の3分の1くらいは日本だったりしますので
      そこの行き違いはさすがにもったいないです(笑)

      >結城さんは超メジャーですね!

      はるみちゃんは、とにかく真面目で研究熱心で
      女性だからと甘く見ているとヤバい人です(笑)

      今年は彼女に大暴れしてもらいたいと考えておりまして
      そのあたりもご注目いただけますと嬉しいです。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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    1965年12月29日生まれ。58歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の24年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。