盟友「Mr.T」が夕刊フジ『株-1GP』参戦中!→優勝出来るか?問題

 

僕がFXのデイトレーダーであることは
当ブログやYouTubeチャンネルをご覧の人であれば
知らない人はいないと思いますが、

近年我々のもとには
「投資全般」に関する質問やご相談も増えて来ています。

 

そんなこともあり、
シンガポールでは米国株で財を成した「ホリーさん」
クリプトを含めた全世界投資家である「KAZさん」をお招きし、

これまでYouTubeの対談動画に都度都度ご出演してもらっては
『投資の本質』について語ってもらったわけです。

 

そんな中、我々FXismに唯一?欠けていたのが
『日本株のスペシャリスト』

もっとも無理やり探すことはなく、
どっかに良い人がいたらいいなぁくらいの感覚だったのですが
人って願えば叶うものですよね。

ある日、ひょっこり見つかってしまったんです。
しかも僕らの「超身近」にて。

それが彼女でした。

※結城はるみ氏Amebaブログより
https://profile.ameba.jp/ameba/harumi-yuki/

 

彼女は元々シンガポールでの「飲み仲間」でしてね。
まさかこんなに凄い人だとは思っていなかったんです。

何が凄いかと言いますと・・・

夕刊フジで長年開催されている
『株-1グランプリ』における優勝常連者だったわけです。

直近の2022年9月も月間優勝を果たした彼女は、
過去8年のうちの3回、年間グランドチャンピオンで
2回は年間準優勝というツワモノ中のツワモノでした。

 

彼女、お酒の場では
その手の話を一切してくれなかったので
僕はまったくのノーマークだったんですよ(汗)

彼女的には自慢っぽい話になるのがイヤだったみたいですが、
いやいや、そこはちゃんと教えるべきでしょ!みたいな。

そんなこんなで、事実を知った僕は
早速我々のYouTube動画に出演してもらった次第です。

 

彼女との対談動画収録後
日本に一時帰国をしている僕なのですが、

その間、あの「Mr.T」が結城はるみ氏から
日本株の銘柄選びのコツを直接教わり出しましてね。

その流れで・・・

なななんと、
10月度の株-1グランプリに電撃参戦しているではありませんか(驚)

しかも予想銘柄が月明け早々ストップ高になると言う
ビックリするような立ち上がりとなりました。

 

この記事を公開するのが10月14日なので
ちょうど月半ばのタイミングなわけですが、
現時点では10月度のトップを維持出来ているようです。

10月17日(月)の夕刊フジ紙面にて
再び途中経過が発表されるようですので、
可能であれば、彼を応援していただけるとありがたいですね。

 

ちなみにもし、
10月度の株-1グランプリでMr.Tが優勝などした場合、

二ヶ月連続で
「結城はるみ一派」が優勝をかっさらうことになります。

 

一ヶ月で資金の2倍は当たり前・・・

そんな結城はるみ氏の日本株銘柄選びのコツや神髄を
この先、FXismを通して発信出来ればいいなぁ。

そんな風に思う最近の僕なのです。

 

▼Mr.Tが夕刊フジ「株-1グランプリ」に電撃参戦中!
みなさまの応援をよろしくお願いいたします。

 

 

あなたをデイトレードの天才にする無料「及川式FX講座」

一度使ったら手放せない!FXism及川圭哉愛用のインジゲーター
『FX天才チャート』無料プレゼント!&デイトレ講座付き!

及川圭哉のYOUTUBEでお馴染みの「FX天才チャート」 この最強のトレード環境をスペシャル入門バージョンとしてパッケージングしたインジゲーターを無料プレゼントいたします!
あなたも及川圭哉と同じチャート環境でトレードができるこのチャンスをお見逃しなく!
FXism公式ライン@に登録して数々の億トレーダーを生み出した奇跡のツールを今すぐ手に入れよう!

特典ゲット

169 件のコメント

  • 及川師匠、こんにちは。ガチ速→大百科→トライブ→オフィシャルパートナーズと5年くらいになりますが、おかげさまで口座残高が少しずつ増えています。ありがとうございます。SNSやネットニュースで自分より稼いでいる人を見ては「もっと稼がないと」「まだまだ目標値には遠いな」とモヤモヤする毎日でした。今日のオフィシャルパートナーズでの師匠のお話は自分にとってタイムリーな内容でした。他人から刺激を受けすぎないようにネットを使うように意識したいと思います。ありがとうございました。今後とも今回のようなお話をときどき聞かせていただけるとうれしいです。

    • ysさま
      コメントありがとうございます。

      >ガチ速→大百科→トライブ→オフィシャルパートナーズと5年くらいになります

      ↑まずは長い期間、ご信頼をし続けていただいたことに
      深く感謝申し上げます。
      本当にありがとうございます。

      また口座残高が増えている、というご報告も嬉しい限りです。

      >他人から刺激を受けすぎないようにネットを使うように意識したいと思います。

      ↑便利なネット社会が実は我々を不自由にしている側面、
      ここについては充分な注意をお互いしていかないといけませんよね。

      少々説教じみた内容だったかも知れず
      迷いもあったのですが、直接お会い出来る場だからこそ
      思い切ってお話することが出来ました。

      ご静聴ありがとうございました。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは。
    最近のYouTubeでは結城はるみ氏との動画などで、自分の知らない分野の情報も知ることができ、とても勉強になってます!

    さて、2022.10.10のトレード動画に関連して、師匠に伺いたいことがあります。
    師匠は動画の中で、欧州通貨は上がったら売ると発言されています。
    自分もウクライナ情勢から欧州系は弱いはずと、ふわっと考えていました。
    及川師匠はFX関連の情報を知るために、普段どんなメディアを見ているのかを参考に伺いたいです。
    自分はYahooニュースを軽く見たり、BigBossのメルマガくらいは見ていますが、その程度で十分でしょうか?

    ご意見、よろしくお願いいたします。

    • シンさま
      コメントありがとうございます。

      >師匠は動画の中で、欧州通貨は上がったら売ると発言されています。

      ↑ちょうど17日のYouTubeで
      「今後はショートのみにこだわらない」と申し上げておりますので
      そのあたりどうかご留意のほどよろしくお願いいたします。

      >及川師匠はFX関連の情報を知るために、普段どんなメディアを見ているのか

      ↑僕も至って普通です。
      Yahooニュース、BigBossのメルマガなどなど。

      あ、それと香港K氏が主宰のコミュニティーで公開している
      週刊レポート(通称100万ドルレポート)は恐ろしいレベルで参考になっています。

      こちらについては有料モノなので強くオススメはしにくいですが
      次回募集の際には僕からもご案内はしますので
      どんな内容か?だけでもご確認していただくと良いかも知れません。

      現在バックナンバーの一般公開をお願いしているところでして、
      それをご覧になることはオススメしたいですね。
      かなり強烈な内容で驚かれるはずですので。

      話を戻しますが、
      それ以外の情報ソースは僕自身至ってシンプルでして、
      そこから得た情報と実際の相場状況から傾向などの判断をしています。

      取り急ぎ以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんばんは。
    先程、オフィシャルパートナーのセミナー&懇親会でお世話になりました。
    お忙しいのに最後の最後に声をかけてしまいすいませんでした。
    パワーを頂いたので、月曜日からまた頑張ります。

    ちなみに今日唯一残念だったのは、師匠のライブがなかったことです。次回、楽しみにしております。

    • とし様
      コメントありがとうございます。

      また、セミナー&懇親会へのご参加にも
      あらためて御礼申し上げますm(__)m

      >今日唯一残念だったのは、師匠のライブがなかったことです。

      ↑え?まさか歌のことですか?
      いやいや、FXのセミナーでそれはさすがに・・・(汗)

      とは言え、せっかく大き目な会場だったので
      やっておけば良かったかもと
      少しだけそう思ってしまった僕もいます(笑)

      次回・・・がもしあった際、
      みなさんのご理解がいただけるようなら検討させていただきます。

      お気遣いありがとうございます。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生こんばんは、noritoと申します。本日の東京セミナーありがとうございました。お金とは、仕事とは、トレードとは、人生とはを考えるきっかけになり、沖縄から参加して本当に良かったと感じています。

    及川先生含め講師陣と対面し生の声(前列目の前だと迫力もありました笑)を聞く事でYouTubeとは違う、シビれるような経験になったと共に、自分に足りない事(エリオット波動勉強不足でした泣)を再認識する事ができました。また、講師含め来場している皆さんから感じたのは相場を楽しんでいる、楽しそうに話している事が印象的で僕自身まだまだだなぁと痛感しました。

    懇親会も参加予定でしたが、飛行機の都合で急遽断念してしまった事が1番悔やまれます。必ず成長してwabisabiに行くのでその時はよろしくお願いします。今日飲めなかった分まで取り返しに行きます(笑
    長くなりましたが、本日はお疲れ様でした、ありがとうございました。

    • noritoさま
      コメントありがとうございます。

      また、セミナーの件
      わざわざ沖縄からお越しいただき本当にありがとうございました。

      >懇親会も参加予定でしたが、飛行機の都合で急遽断念してしまった事が1番悔やまれます。

      ↑そうでしたか(汗)
      とても残念ですが、ぜひともこの先WABIーSABIで仇を取りましょう♪

      お気遣いに溢れたメッセージをありがとうございます。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつもお世話になっております( . .)”

    まずは、Mr.Tさんの株ONEグランプリ優勝されることを願ってめちゃくちゃ応援しています!笑
    結城はるみさんの動画も何度も見させて貰っています。FXの方で稼げるようになったら、株にも再チャレンジしてみようと思っています。
    (うちの母にも好評でしたが、どうやらまだ難易度が高すぎた模様です。途中から話の展開についていけない、と悲鳴をあげていたので、勉強して出直します 苦笑)

    FXについては、私は無事先月プラスで終わることが出来ました。3000円ちょっとという微益ですが、1000通貨のエントリー、毎日プラスで終わったので、少し成長できたのかなぁ・・・と思っています。
    ただ、損切りをした後取り返すとなると時間が多少かかり、熱が出るようになりまして(37.9度くらいまで)…。ついに先日、-4000円を-82円まで戻したところで体力的に力尽き果て、その日はマイナスで終了。その後は、デモ取引に切り替えています。

    及川先生は、動画でも、日ベースでなくても週ベースや月ベースで負けなければいい、とおっしゃられていますが、及川先生は、FXで一日どれくらい負けたら、今日はやめよう、となる金額などありますか?
    覚えておられる範囲で、一日の負けの最大金額など…。
    あまり良くない質問ですが、すみません…。
    よろしくお願い致します。

    • ご丁寧なご返信ありがとうございます( . .)”

      私は、FXismの動画はどれを見てもとても分かりやすくて、本当に助かっています。スマホの容量があったら全部保存して宝物コレクションにしておきたいくらいです´`*

      母の知識不足については、結構きついもので、30年ほど株の売買をしていたはずなのに、ローソク足は箱ひげ図と勘違い、逆張りと順張りは逆の意味で認識して、純資産って何?って聞いてくる始末でして…。
      テクニカルもファンダメンタルも本や動画で勉強してるはずなんですけど、文系の知識は全く頭に入らないようです(._.)
      (株は理系の人には向いているとちょくちょく聞くんですが…)

      3500円でも私にとっては耐えられない含み損額なので、3500万なんて、同じFXの話?と思ってしまいます笑

      私の身体は燃費が悪いので、集中力を使うとすぐばてるらしく…それでも人と関わったり、外出したりするよりはマシだと思ってFXに手を伸ばしたんですが、投機は労働とおっしゃっている及川先生の言葉が身に染みています。
      あまり金額面にこだわり過ぎずに、メンタル面や体力と相談しながらやってみます!

      これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

    • ゆり様
      いつもコメントありがとうございます。

      >Mr.Tさんの株ONEグランプリ優勝されることを願ってめちゃくちゃ応援しています!笑

      ↑ありがとうございます♪
      株の個別銘柄について僕は完全な素人なので、
      今後の展開はまったく想像もつきません(汗)

      もし優勝したら、ちょっと面白い流れになりますね。

      >途中から話の展開についていけない、と悲鳴をあげていたので、勉強して出直します 苦笑

      ↑あらま、それは逆に申し訳ございませんでした。
      今後は分かりやすさについてもう少し意識を高めるよう努めますのでm(__)m

      >損切りをした後取り返すとなると時間が多少かかり、熱が出るようになりまして(37.9度くらいまで)

      ↑おっと、それは困った問題ですね。
      37.9度ってかなり高熱じゃないですか(汗)
      くれぐれもご自愛のほど。。。

      >及川先生は、FXで一日どれくらい負けたら、今日はやめよう、となる金額などありますか?
      >一日の負けの最大金額など…。

      ↑「今日はもうやめよう」を金額で決めたことはない記憶です。
      また、大きな損切り後、
      「一度普段通りのトレードをして一日を終えよう」ということはよくやっています。

      これは損失を取り戻そうという主旨ではなく、
      元来やっている自分らしいトレードをすることで
      翌日以降のメンタルを正常に戻したいという考えによります。

      一日の損失については2000万円くらいの規模なら過去に数回あります。
      含み損の最大は3500万円というのが僕の記憶におけるMAXです。
      (この時は最後50万の損切りで済みましたが)

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、感動的な15日のセミナー&懇親会、本当にありがとうございました。

    私自身、本業が忙しくなったり、負けが続くと気持ち的にすごく落ち込んだりの繰り返しで、トレードに向いてないのかな…まで考えていた最近でした。

    しかしセミナーでは、及川先生はじめ、講師陣の皆さんが全力で教えてくれ、応援してくれてると感じかなりのパワーを頂きました。
    ガチ速にサインも頂き、ツーショットまで撮って頂いて感無量です!宝物です。

    セミナーをいい思い出だけで終わらせたくない…そんな気持ちです。

    トレードでの自分の弱点は薄々気付いているんです。
    10/17の先生のYou Tubeでもあったように、完全にそれです。待てない、フライングエントリー。
    それと私の場合もう1つ。
    欲が出て、しっかりPips取れてるのに、まだ行くんじゃないか…とばかりで利確せず、結局全戻し、更にマイナスのパターン。
    2つの鉄板負け原因の対応としては、
    ①モニターに『そこまで待つ!』と貼る
    ②あえてチキン利確する、です。
    伸びるかどうかは関係なく、とりあえずプラスで終わらせる。→勝ち逃げ癖をつけてみる。
    しばらくはこの作戦でいってみます!

    及川先生とお会いできてお話が聞けて、感謝です!
    本当にありがとうございました。

    追記)来年あたりには、シンガポールへなんとしても行けるよう仕事も調整したいと思っています!
    先生こそお忙しいのでお時間さえ合えば、wabisabiでまた再会できればいいなと、勝手に目標にしています笑

    • 看護師の梨恵さま
      コメントありがとうございます。
      セミナー&懇親会へのご参加にもあらためて御礼申し上げます♪

      >①モニターに『そこまで待つ!』と貼る
      >②あえてチキン利確する、です。

      ↑「待つ」も確かに重要ですが、
      短期デイトレの場合「追っかけでは入らない」も地味に重要だったりします。

      逆に言うと「入る時は入る!」というメリハリも欲しいかなと想像します。

      さらに言いますと、
      「今からやるトレードは負けるかも知れない」
      「その際にどう撤退するか?」を毎回意識するクセもつけておくと良いように思います。

      損切り撤退のイメージ構築が出来ることによって
      利食い撤退も同時にイメージしやすくなり、
      結果「後悔しないトレード」になりやすいはずですので。

      >来年あたりには、シンガポールへなんとしても行けるよう仕事も調整したいと思っています!

      ↑ぜひともがんばってください♪
      その際はじっくりお話も出来ると思いますので。

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつもお世話になっております。
    月木の動画で自分が行ったトレードの見直しができて非常に感謝しています。
    ありがとうございます。

    是非ともお伺いしたい事がありコメントさせていただきました。
    私は欧州で勝ちで終わった場合は「勝ち逃げ最強」で終わることの重要性を理解しております。
    しかしながら、現在、少額でトレードに磨きをかけている身分(勝てるけどドカン癖があるため)としてはトレーダーならチャンスは積極的にチャレンジすべき?
    の思いからも欧州からNY時間まで監視しています。
    ただ不思議と欧州で勝てていると、その後チャンスと思えても実際にはなかなかエントリーできません。
    その日の1発目や負けている時はチャンスと思えば積極的にエントリー出来るのに
    勝てていると明らかにチャンスと感じてもエントリー出来ないのです。
    それは勝てているのに、わざわざリスクをとる必要がないという心理からです。
    もちろん、勝ち逃げだからそれで良いのは理解しています。
    しかしながら私はTRIBE生ですが、先生が塾生専用の講義の為に、欧州で勝っているのにNY時間も積極的にエントリーし講義動画を成立させているのを幾つか見させていただきました。
    もちろん講義動画の為なのでしょうが、勝てているのにチャンスが来ればエントリーするための心構えなんかはおありでしょうか。
    あるいは、「やってやっても良い」と自分が心底感じられたら良い感じでしょうか。
    最近は欧州よりもNY時間の方がボラが出ることも多く、せっかく監視しているのに
    見ているだけの自分に不甲斐なさを感じて質問させていただきました。
    つまらない質問で申し訳ございませんがお考えを教えていただけたら幸いです。
    宜しくお願いいたします。

    • ドリームスタイル様
      コメントありがとうございます。

      >欧州で勝てていると、その後チャンスと思えても実際にはなかなかエントリーできません。

      ↑ここは僕もそうですけどね。
      もっとも普段の僕は飲みに出ちゃってチャート自体見ていないってのもありますが(苦笑)

      僕が漠然と思うのは、まず集中力の問題です。
      欧州→NYを続行するのは良いとして
      それでも僕ならNY時間のスタートをかなり遅めにすることが多いです。

      休憩って言うほど体力的には疲れませんが
      けど脳が疲れている感覚はかなりありましてね。

      ずっとそのままチャートを見続けるのは
      判断力低下につながるような気がしてなりません。

      例えば欧州序盤で利食いが出来た際、

      1.トレンド終了からのレンジ狙いで19時以降やる
      2.そこでさらに利食えたらいったんPCを離れて23時か24時くらいのレンジ狙いをやる
      3.「1」をやらずに2~3時間程度休憩し22時から3時間の中で利益チャンスを伺う

      要は欧州時間に勝とうが負けていようが
      「リセット」出来るかどうか、ここが大切な気がするんです。

      脳の体力?や集中力、なんなら気力も含め、
      リフレッシュというか「完全にあらたな新規の取り組み」として行動出来るかどうかで
      NY時間をやるやらないを決めるのも良いように個人的には思います。

      >見ているだけの自分に不甲斐なさを感じて質問させていただきました。

      ↑僕としては
      「なまじ見ちゃうからそう感じるのでは?」という気持ちもあるわけです。

      やるならやる、、、はOKとして、
      ただし充分なコンディションを確保することについて
      まずはこだわってみると良いように思いますね。

      つまり「疲れが残っているならやるべきではない!」
      ここもセットでのアンサーだとご理解ください。

      僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    先日は肉匠川もりさんで楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました!真向かいに座っていましたシャンパン注ぎ男でございます。参加された方の戦績、経歴も大変刺激になりました。

    今はFXでクソまみれから脱出出来てないですが、いつか脱獄してしっかり結果を残して師匠と一緒にキャバクラに行けるくらいになる事を目標に日々鍛錬します。

    本当にありがとうございました!!

    • しゃー様
      コメントありがとうございます。

      >真向かいに座っていましたシャンパン注ぎ男でございます。

      ↑おぉ!その節はありがとうございました。
      楽しかったですよね♪

      >師匠と一緒にキャバクラに行けるくらいになる事を目標に日々鍛錬します。

      ↑凄い目標ですね、、、
      ま、上手くいくならもはや何でもOKです(笑)

      次の機会があることを僕自身楽しみにしております。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもyou tubeで勉強させていただいており、ありがとうございました。
    22.10.20(昨日)に配信された内容のブログコメントの紹介のところですが、もう少し詳しくお聞きしたくコメントさせて頂きました。

    要約すると、トレードをするときは脳がリフレッシュした状態で行いましょうということだと思いますが、私は負けトレードの後は今までそれを取り返そうと口座を溶かすことが多くありました。
    ただ、そのあたりは克服することができて負けたまま翌日を迎えることができるようになったのですが、チャートを見ていない時も、トレードのことが頭から離れず結局疲れた状態のままトレードをすることが多いです。なので、結局取り戻すまではリフレッシュできないのです。
    及川先生はそのあたりどのようにうまくトレードから離れていらっしゃるのでしょうか。
    これは人によって違うかもしれませんが、リフレッシュの本質を知るヒントになればと思い、是非とも及川先生のリフレッシュ方法を教えていただきたいと思います。よろしくお願い致します。

    • 先日の動画でコメントを取り上げていただきありがとうございました。めちゃくちゃテンション上がりました。
      (ジェイアイと申します。分かりにくくてすみません。)
      先日いただきましたアンサーの最後に「ヘンテコなアンサー」とご謙遜されていましたが、私にとっては非常にいい気づきに繋がるアンサーでした。
      今までもチャートを見て、書籍を読み、いろんなyou tuberの方の解説を見て勉強してきました。そして勉強したことを実践して成功と失敗を繰り返してきました。ただ、口座残高はトータルでは負け越し。確かに前進はしていると思いますが及川先生のアンサーを見て気がつくことができました。
      「あれ?俺がやってるのはFXもどきだ」とんでもなく相場に執着している自分に気がつきました。「勝ち逃げ最高」「とっとと終わらせて飲みに行く」「やってやってもいい」
      毎回動画は欠かさず拝見しており、何度も聞いてきたセリフですがやっと心に届きました。
      野球に例えると、ガチガチにバットを握って肩に力が入って狙い球も絞らずに毎回フルスイングしている状態でした。これって野球に見えて野球もどきですよね。
      FXも肩の力を抜いて狙い球を絞って3割バッターを目指すように取り組もうと思います。

      引き続きトレード動画を楽しみしております。本当にありがとうございました。

    • JAY-AIさま

      >ジェイアイと申します。分かりにくくてすみません。

      ↑いえいえ、こちらこそです。
      あとから落ち着いて読んだらそうだろうなと思っていたところです(汗)

      >野球に例えると、ガチガチにバットを握って肩に力が入って狙い球も絞らずに毎回フルスイングしている状態

      ↑なるほど、とても分かりやすい例えですね。
      実際はそこまで「もどき」ではないと想像しますが
      ただし、狙い球を絞るや、もう少し肩のチカラを抜く、などは
      あって良さそうな気はします。

      こちらの方こそ
      取り上げさせていただきありがとうございました。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • JAY-AIさま
      コメントありがとうございます。

      >チャートを見ていない時も、トレードのことが頭から離れず結局疲れた状態のままトレードをすることが多いです。

      ↑おっと、これは困りましたね(汗)

      僕に関して申しますと
      今年はファンダメンタルズ要因の色濃い相場なので
      さすがに各通貨ペアの「値」も観ていますが
      昨年まではドル円以外の値がリアルタイムでいくらかすら把握していませんでした。

      というか、一切気にしていなかったんです。
      あくまで当日開いたチャートからのみでやっていたわけです。

      そのくらい「やる時だけやる」の感覚でやれると良いと思うのですが
      さて、どうしたものかですね。

      本音を言いますと
      トレードに対する『執着』がある間は強制的に休止することをオススメしたいくらいです。
      なぜなら執着がある中でのトレードって
      結局「利益機会の喪失」ではなく「損失への罠」でしかないと思うからです。

      僕がかねてから申し上げているのが
      「やりたいやりたいでやるな」
      「やってやっても良いでやるべし」でして

      これは、
      前のめりにチャートを見てもあまり良いことがない
      という僕自身の経験からの話なんです。

      例えば「トレード以外の楽しいこと」を作り、
      「とっととトレードなど終えてそっちをやろう」
      こんな風に出来ると良いように想像します。

      ※僕の場合は
      「とっとと終えて飲みに行こう!」でやっておりまして(笑)

      この
      『トレードなんかより自分にとって充実出来るモノや時間』
      を見出すことは今後のことも含め大切な気がしますね。

      無理矢理作るモノではないでしょうが
      要は「いかにトレードを矮小化するか」がポイントかなと思う次第です。

      たかがトレード
      たかがFX

      この姿勢はいずれにせよ大切だと思いますので
      ぜひ参考になさっていただきたいです。

      ヘンテコなアンサーで申し訳ございませんが
      本件僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生いつもお世話になっております。
    以前は僕の質問内容を動画に投稿して頂きありがとうございました。弱者の資金管理法、とても参考になります。
    及川先生の言う通り、軍資金を何度か20〜30万円まで持っていき出金を繰り返していたのですが、この度再度10万円から始めたその証拠金を飛ばしてしまい、また銀行口座から10万円入金。そしてその10万円が一週間ほどでまた20万まで来ました。
    ここで質問なのですが、この20万円の証拠金からまた10万円出金するべきなのか、はたまたこのまま20万円をある程度まで増やしてから出金すべきなのか、及川先生ならどうするかをお伺いしたいです。
    というのも、仮にここから10万円を出金しても、再度10万円の証拠金からスタートした時にゼロにしてしまったら、また10万円を銀行口座から入れなければなりません。
    なので10万円の出金が必ずしも人生におけるプラスかとなるとそうでもなく、証拠金がゼロになった時のためのことも考えると、「潜在的な含み損」も考慮に入れなければならないのかと思うと、キリがなくなってしまいました。
    とはいえ自分自身、失うものがない身分ですのでこのままチャレンジもありかなとも思ってるのですが、及川先生ならどうしますでしょうか?
    人による、といえばそうなのですが、なにかアドバイスいただきたいです。よろしくお願いいたしますm(._.)m

    • 及川先生、アドバイスありがとうございます!別口座に移動するという発想がありませんでした!笑
      いったん10万円移して、再度10万円からスタートしたいと思います!
      弱者の資金管理術を及川先生から学んでから、とても落ち着いてトレードすることができ、これで人生トータル3回目の出金(時間移動含め)になります!
      ライフタイム損益もあと少しでプラマイゼロになりそうです!
      引き続き気を引き締めて頑張ります!
      よろしくお願い致しますm(_ _)m

    • Yuta.Sさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >この20万円の証拠金からまた10万円出金するべきなのか、はたまたこのまま20万円をある程度まで増やしてから出金すべきなのか

      ↑まず「出金」についてからですが、
      海外業者をお使いでしたら「出金」ではなく「口座間移動」にすることをオススメします。

      海外業者の多くはひとつのアカウントで複数の口座を作れるはずで
      「取引用」のほかに「資金を逃がす(貯める)用」を作っておき、
      そこに移動するクセをつけておくと、いちいち銀行への送金は不要です。

      で、話を戻しますと
      上記資金移動が可能であるなら僕は10万円からのリスタートが良いのでは?と思います。

      要は「利益が出たらなるべく別管理でコツコツ貯めていく」を
      オススメしたいわけです。

      やって行く中で、時に取引用口座を飛ばすこともあるかも知れませんが
      けど「トータルではプラス」という状態を常に確保しておくことで
      メンタル的にも有効ではないでしょうかね。

      例えば貯蓄用口座の残高が100万円になったタイミングで
      資金移動をやめ、取引用口座をそのまま増やし、
      100万円超えをした分を再び貯蓄しだす、みたいな進め方が良いのではないかなと
      個人的にはそう思います。

      資金を増やすペースを上げたい気持ちは充分理解出来ますが、
      それをすることで振り出しに戻されるというケースをあまりに多く聞きます。

      であるなら、ここはまさに「急がば回れ」ではないかなと。
      最終的に資金が増えていくこと自体が先々に渡り活きて来るはずですので。

      本件僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもお世話になっております。
    初めてコメントさせて頂きます。

    「オージーテクニカルやその他のシリーズの動きが揃った」というのは、どのようなところを見て判断するのでしょうか?また、揃う前兆のようなもの、特徴、揃いやすい時間帯などはあるのでしょうか?

    けっこう乗り遅れてしまうのですが、これらの動きが揃う初動を捉えるためには、どのように立ち回れば良いのでしょうか?

    御回答よろしくお願いします。

    • RKさま
      初コメントとのことでありがとうございます。
      それと返信が遅くなり申し訳ございません。

      オージーテクニカルについて
      >どのようなところを見て判断するのでしょうか?

      ↑以前一応の定義を作った際には

      1.4つの通貨ペアすべての黄緑線方向が同じ
      例:AUDJPY&AUDUSD↓ GBPAUD&UERAUD↑

      2.4つの通貨ペアすべてのローソク足がMAを順側に抜けて位置する状態

      このような内容でした。

      「4つとも」がポイントで
      逆に言うと4つともでない場合は
      オージーではなく他の通貨が主導で動いていると判断し、
      ポンドやユーロのシンクロしている通貨をやる、のような流れで僕はやっています。

      >揃う前兆のようなもの、特徴、揃いやすい時間帯などはあるのでしょうか?

      ↑前兆と言い切って良いかは迷いますが
      まずAUDUSD&AUDJPYがシンクロして動いている時点で
      逆側がまだであっても僕は発動可能性を疑います。

      時間帯については
      日本と時差が1時間しかないことなどを含め、
      普段は東京時間が多いイメージです。
      (昼間の通貨が主役になりやすいことによります)

      特に今年はロシアのウクライナ侵攻以降、
      欧州通貨が弱い日が多く
      オージー共々下落という展開も目立ちましたので
      そうなると東京時間以外では
      4通貨ペアすべてが揃うオージーテクニカルは発生頻度が低くなりがちとの印象でした。

      であるならば
      AUD&EUR&GBPの「全下げ狙い」の方が乗りやすい、
      そんな感覚で僕はやっていました。

      このように世界情勢的に注目度が高くなりがちな通貨を
      注目されている方向に狙って行く、
      具体的には僕が今年のYouTube動画で折に触れ言っていた
      「欧州通貨は上がったら売る」などの方針を持つのも一考です。

      >これらの動きが揃う初動を捉えるためには、どのように立ち回れば良いのでしょうか?

      ↑一番良いパターンと僕が思っているのが

      『狭いレンジで動いた時間を経過した後の
      直近高安値抜けブレイクから入る』です。

      これは相場の特性でもある
      収縮→拡散 の部分も網羅しているからです。

      文面では分かりにくいかも知れませんが
      機会がありましたらYouTubeで実際のチャートから解説出来たらと思います。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 動画いつも拝見してます。
    最近勝てるようになってきていますが、まだまだドカン負けで試行錯誤している負け負けトレーダーです(今はね!!)
    さて上記は別として参考としてお伺いしたいのですが、ちょうど現在151円を抜けた所です。こんな事はそうそう無い状況だという事は理解していて毎日怖い思いをしながらトレードしています。
    いつドカンと相場が下げるのか、はたまた当分まだまだ上げるのかといった所ですが、為替介入というのは18時付近又は21時付近でも行われるのでしょうか?過去を知らないので教えて頂ければ幸いです。
    夜は為替介入ないならチャンスがあれば入りたいと思っています。
    教えて頂ければ幸いです。

    • 頑張るアラ50!様
      コメントありがとうございます。
      返信が遅くなり申し訳ございません。

      と言いますか
      まさにコメント投稿から程ないタイミングでの介入となりましたね(苦笑)
      役立たずで申し訳ございませんでした。

      そんな中で恐縮ではありますが
      >為替介入というのは18時付近又は21時付近でも行われるのでしょうか?

      ↑こちらについてですが、
      介入は言葉は悪いですが「不意打ち」でこそ意味がありますので
      そこは決めてかかるのは危険。。。

      もし時間的に間に合った際でも
      このようなアンサーをしたはずです。

      それにしても今回の介入はなかなかエゲツない印象を持ちました。
      日本の個人トレーダーの逆張りショートの大半がロスカットになった後にやった
      という部分についてです。

      ある意味絶妙で
      おそらくは個人(リテール)のポジション動向を見ており
      ショートポジションがぐっと軽くなったのを確認してからの介入だったのではないか。
      そんな風に思っています。

      ショートの決済はロングと同義なので
      介入時に自分(日銀)以外のショートポジションは邪魔なんですよね。

      上記はあくまで仮説ですが、
      しかしもし僕の見立て通りだとすると
      彼らはなかなかの相場師だなと皮肉を含めそう思いますね。

      本件、僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    いつも動画配信ありがとうございます。
    教材と動画にていつも勉強させて頂いております。
    最近、ようやく勝てるようになり相場に助けてもらうという意味が徐々にですが分かってきた感じがします。負けを極力小さくすれば資金は必ず増えるという実感がわき始めてきました。本当に及川先生の情報に出会えてよかったです。ありがとうございます。いつかは、先生のリアルセミナーに参加したいと思っています。(今はオンラインでは受けれないのでしょうか?)

    さて、本日ご質問させて頂いたのは、動画で通貨についての内容をご紹介いただきました。
    https://www.youtube.com/watch?v=VEpmpsxRVbk

    その内容で、円は価値が下がっているので、今は資産の3分の1も持たないようにしているとお聞きしました。私は資産運用はFXのみで全く分からないのですが、ドルを1倍のレバレッジで買うとおっしゃっていました。私は全くの初心者なのですが、どのように、どこでドルを購入したらいいのでしょうか?また、そのドルは使用したいときはどのように使用していくのでしょうか?
    ド素人の質問で大変恐縮なのですが、ステップごとに教えて頂けないでしょうか?どうぞ、よろしくお願い致します。

    • RR様
      コメントありがとうございます。
      また、返信が遅くなり申し訳ございません。

      >いつかは、先生のリアルセミナーに参加したいと思っています。
      >(今はオンラインでは受けれないのでしょうか?)

      ↑FXismが主催するコミュニティーについては
      例年、年末近くに募集をするパターンでして
      おそらく今年もそろそろ企画が立ち上がるはずです。

      僕自身は無料で視聴できるYouTubeの動画にて
      基本「出し惜しみなし」で継続しているつもりでして、
      よって「及川単独」のコミュニティーやオンラインセミナーなどは
      今後も開催するか分からない状況なんです。

      >ドルを1倍のレバレッジで買うとおっしゃっていました。
      >どのように、どこでドルを購入したらいいのでしょうか?
      >また、そのドルは使用したいときはどのように使用していくのでしょうか?

      ↑こちらは「同様の効果を得るため」の施策としてお話をしました。

      やり方はいたってシンプルでして

      FX口座でドル円をレバレッジをかけずに買う(ロング)
      → 例えば100万円分をドル預金的にするためには同額で買える分だけドル円を買う

      ただこれだけです。
      毎月積み立てっぽく買い増す場合も同じです。

      こうすることで

      1.ドルが上昇(円が下落)の際に為替差益が含み益に。
      2.スワップ(要は金利)が貯まっていく。

      レバレッジをかけていないので
      極論日本円の価値がゼロにならない限り破産することはありません。

      ただし「そのドルは使用したいときはどのように使用していくのでしょうか?」
      こちらについては「疑似ドル貯金」の性質であるため、
      ドルを直接使うのは難しいはずです。
      ※FX業者がドル建てOKのデビットカードなどを作っているなら可能ですが。

      ちなみに「外貨預金」も同じような仕組みですが
      こちらですと、いわゆるスプレッドが広いので
      購入時点で事実上の手数料がかなり高額になります。

      それゆえのご提案でもあった、という話ですので
      ご理解いただけると幸いです。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • お久しぶりです。真紅です。何回も全損してしまい勝てなくなってしまいました。10月心機一転して、10万に対して1ロットというハイレバで本当に入りたいところで一回、最後の砦でナンピン一回といったしっかりとMAまで待たないといけないようにしてトレードしました。そのようにしたトレードで10万を100万にできました。時の運かと思い一度全て移動させてボーナスを含めて30万でもう一度1から始めた矢先、ドル円が勢い良く下がっていたので円シリーズ下がるかなと思いユロポンの弱いポンドを売ろうと思い見てみるとポン円、ユロ円、オージー円は上なのでどっちを信じたらいいかわからずただ、ポン円は水平線が効いていたように見えたのでドル円を信じてョートを入ったのですが、しかしやはりグダグダになり一気にぶち上げて全損しました。こういう場合はどのように考えたら良いでしょうか?この頃相場が全くわからず、どれを信じたら良いかアドバイスお願いします。やはり、ドル円が下でもチャート形状を信じた方がいたのでしょうか?ちなみに、噴き上げたあとは10後ぐらいに一気に100ピップス以上下げました。もう、どうしていいかわかりません。

    • 真紅さま
      いつもコメントありがとうございます。

      全文拝見しました。
      コメント投稿の時間帯などから勘案するに
      本件、為替介入時の乱高下に巻き込まれた感じですかね。

      だとすると、
      そのようなタイミングにおいてテクニカルの話をしても
      ほとんど意味がないのが実情です。

      そんな中、

      >10万を100万にできました。
      >一度全て移動させてボーナスを含めて30万でもう一度1から始め

      ↑これって70万円を「避難」出来たってことでしょうか。
      だとすると実に賢明な対応が結果的に出来たとも言えますよね。
      個人的には「それで良い」と強く思います。

      ・日銀がいつ介入するか分からない
      ・ロシアとウクライナの戦争でいつどのような非常事態になるか分からない

      これらのことを鑑みた際、
      『常にテクニカルがいつ無力になるか分からない』
      これが現状の相場環境です。

      上にも下にも極端に動いて振り回すので
      極論ロングでもショートでも負ける可能性があります。

      どう対応するか?では対応しきれない部分も大きいので
      我々としては
      「そのような相場環境であること」をアタマに入れておくしかありません。

      1.ヤバい!となったらとにかく逃げておく、
      2.たまたま保有方向に伸びた時は建値に対し「1PIPSプラス」でストップを入れ伸ばす、
      3.「2」も乱高下が怖いようならもはやある程度で利食いし、あとは触らない

      もはやこのような対応くらいしかないと
      僕自身腹をくくって臨むイメージなんです。

      ちなみに、
      >もう、どうしていいかわかりません。

      ↑これが本心であるなら
      上記の要因が落ち着くまでしばらく静観してしまうほうが間違いないと思います。

      繰り返しになりますが
      現在のような相場環境は極めて「異例」です。

      真紅さんに限らず、
      普通の環境でデイトレをやって来たトレーダーにとっては
      チャンスもピンチも普段の数倍以上ある状況だということを
      理解しておくべきだと思う次第です。

      本件僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんこんにちわ。
    いつも動画楽しく拝見しております。
    非常に勉強になります。

    今回は勝手ながらお礼のコメントです。
    私は投資歴(FX)10年の者です。
    5,6年負けてばかりで何をやってもダメでした。
    簡潔に申し上げて今現在1,5億の資産まで達成できました。

    それは及川さんの動画を見つけ、相関に対する意識を高めた事に他なりません。
    株では板がありますが、FXには板がありません。
    相関というのは受給読み。と捉えてます。
    FXの相関が株で言うところの板読み。

    株にせよFXにせよ需要と供給で値動きが発生する。これに関しては間違いない事実だと思っています。

    単体通貨の買いたいポイントだけでは受給が弱い。
    複数の通貨で同時に買いたいポイントにいた場合、そのシリーズ(クロス円やドルストなど)の受給が増える。

    そこに気づけた事。こそが劇的にトレードが飛躍した大きなきっかけでした。

    特に物欲もなく、資産をどこまで増やしたい!とか特別思ってもおらず、ただただトレードが楽しいからやっているだけですが 笑
    これからものんびり楽しみながらトレードを続けていこうと思います。
    引き続き及川さんの動画楽しみにしております。

    長文失礼いたしました。

    • 神奈川県の海近トレーダー様
      コメントありがとうございます。

      >今現在1,5億の資産まで達成できました。

      ↑なんと!
      それはそれは素晴らしい成果をご報告いただき
      こちらの方こそありがとうございます。

      >株にせよFXにせよ需要と供給で値動きが発生する。これに関しては間違いない事実
      >複数の通貨で同時に買いたいポイントにいた場合、そのシリーズ(クロス円やドルストなど)の受給が増える。

      ↑おっしゃる通りだと思います。
      このあたりを充分ご理解されて、いわゆる「コツ」のレベルでしょうか、
      それが現状の成果の根幹だと思えてなりません。

      >特に物欲もなく、資産をどこまで増やしたい!とか特別思ってもおらず、ただただトレードが楽しいからやっているだけですが 笑

      ↑なんとクールな!(笑)

      ただ、そのくらいの距離感だからこそ
      ヘンテコな執着もせず、結果勝ちやすくなっているものと想像します。

      ぜひとも多くの人に読んでいただきたい、
      そんなメッセージでした。
      本当にありがとうございました。

      また気が向かれるタイミングなどありましたら
      ぜひともコメントをお寄せください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、コースケです。日銀の為替介入があの時間に来るとは思っていませんでした。私は介入で含み損を一掃できて良かったのですが、多くの人がカウンターパンチをくらったかと思います。今回、デイトレで辞め時、ノーパージ最高で、損切りすべきだったドル円の売り、「介入期待」で含み損が1000万近くまで上がり、週末なので損切りだと思っていたところに、金曜日の深夜の介入で救われました。
    自分への教訓と学習になりました。 
    質問と確認です。
    急激なドル円の上げは日米金利差というファンダメンタルがありますが、
    ①最近のFXへの資金の流れ「買えば上がる、買えば上がる」というロング目線の貝いが集中、特に145円に戻した時から日銀介入はなし?という意識、そして150円に達しても為替介入なしで、更ににロングが増えつづけたということですかね
    ②それとショートの損切りの繰り返し。これは自分にも言えるのですが、145円あたりから為替介入期待で売りをいれた人が損切り、150円からの急激な上昇もその結果
    と考えています。
    ③FX新規参加者一掃という日銀の思惑もあるような気もします。

    時間があるときにご意見ください。

    東京セミナーは仕事が急に入りいけませんでした、残念です。

    FXは甘くはありませんね。5%だけが勝ち組とは本当なのでしょう。
    私はかろううじて生きのこっていますが、少し頭を休めます。

    • 今日の動画での師匠のお考えで、よく分かったのですが、回答いただけて、ありがとうございます。この円安、いつかは日銀が介入するだろうという期待だけで、ロスカットさせないために資金導入して粘りましたが、御法度でした。
       過去の経験から200万負けなら戻せる、300万ならまだ、戻せると思っていたら、あっという間に152円、1000万含み損、もう諦めていたところの介入、+転で学びました。こんなトレードは日銀を当てにした博打でした。もうやりません。
       勝ち逃げ最高とリスクリワード重要!と思っていますが、為替介入期待で幻惑させられました。師匠、ありがとうございます。

    • コースケさま

      >いつかは日銀が介入するだろうという期待だけで、ロスカットさせないために資金導入して粘りましたが、御法度でした。

      ↑ご法度・・・については実際同意しますが
      よくぞ無事に生還なさいましたね。

      こう言ってはなんですが
      今回の運については「持ってるオトコ」という解釈も一定以上アリだと思いますよ。

      あ、もちろん「もうやりません」にも同意した上で、ですが(笑)

      僕のような「細かすぎるトレード」もまぁ良し悪しでして、
      今後はご自身がより納得出来る内容をぜひとも目指して欲しいと願っております。

      まさに「今回の幸運を活かす意味でも!」です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • コースケ様
      コメントありがとうございます。
      また、返信が遅くなり申し訳ございません

      >「介入期待」で含み損が1000万近くまで上がり、週末なので損切りだと思っていたところに、金曜日の深夜の介入で救われました。

      ↑プロセスはさておき、
      助かったことは素直に喜びたいですね。

      >①最近のFXへの資金の流れ「買えば上がる、買えば上がる」というロング目線の貝いが集中、特に145円に戻した時から日銀介入はなし?という意識、そして150円に達しても為替介入なしで、更ににロングが増えつづけたということですかね

      ↑ロングが増えたのもあるとは思いますが
      僕はそれ以上にショートが増え、そのショートポジションの損切り、
      つまり踏み上げが上昇スピードに大きく貢献?した部分もあるように思っています。

      >②それとショートの損切りの繰り返し。これは自分にも言えるのですが、145円あたりから為替介入期待で売りをいれた人が損切り、150円からの急激な上昇もその結果
      と考えています。

      ↑あ、はい、こっちがメインだったのでは?が僕の所感です。

      >③FX新規参加者一掃という日銀の思惑もあるような気もします。

      ↑ここはどうでしょうね。
      日銀がそこまで考えるとも思えませんが。。。

      ただし、ショートポジションが一掃されたタイミングで介入した、
      このようには思っていまして、
      「あぁ日本銀行なのに日本の投資家を助けてはあげないわけね」
      というブラックなジョークをつい感じてしまった僕なんです。

      >東京セミナーは仕事が急に入りいけませんでした、残念です。

      ↑「コロナ後」がもう少し定着したあとであれば
      今後チャンスは結構あるはずです。
      その際にでも!

      >私はかろううじて生きのこっていますが、少し頭を休めます。

      ↑今のような材料で一気に動く相場をテクニック一本でやるのは難易度が高いでしょうね。
      しかもいつどの瞬間に飛び出すか分からないわけで
      そうなると「無理してやらない」は充分真っ当な戦略だと思います。

      お互い慌てないでやっていきましょう。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 10/24(月)NY時間のトレードを拝見しました。先生がポンドドルをショートされるときに、ユロポンの弱い方と仰っていましたが、その時は、ユーロよりポンドの方が強かったと見たのですが、如何でしょうか?多分、損切りライン、水平線の関係で、ユーロよりポンドの方をエントリーされたと思うのですが、私の理解で合っているでしょうか?宜しくお願いします。

    • 老兵初心者さま
      コメントありがとうございます。

      >その時は、ユーロよりポンドの方が強かったと見たのですが、如何でしょうか?

      ↑僕が普段ユロポンを観る時は
      MAの向きなどが中心であるため、
      「その瞬間」がどっちか?より「そこまでの流れ」がどうだったか?を優先することが多いんです。
      よって、動画内の時間帯については「ポンドが弱い方」との認識でした。

      ただし、
      >損切りライン、水平線の関係で、ユーロよりポンドの方をエントリーされたと思うのですが

      ↑こちらについてはその通りでして、
      最終的には個別チャート形状によりエントリータイミングを決める流れです。

      つまり本件に関しましては
      ・ユロポンの強弱
      ・個別チャート形状

      これらいずれもが僕にとってOKだった格好です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • お世話になっております。

    下トレンドのとき、下向きの15分MA(黄緑線)をローソク足が上に抜け、上位足(同じく下向き)にタッチした後、それを何度か繰り返し、なかなか下に戻ってこない場合、トレンドが転換するのか、はたまた未だ継続中なのかを見極めるのが難しいのですが、このような局面ではどのような点に注目し、どのように考えれば良いのでしょうか?

    また、シリーズで揃って動いている時に、その中の1つが上記のような動きをした場合、トレンドが続行する可能性は高いと考えても良いのでしょうか?

    • RKさま
      コメントありがとうございます。

      >下向きの15分MA(黄緑線)をローソク足が上に抜け、上位足(同じく下向き)にタッチした後、それを何度か繰り返し、なかなか下に戻ってこない場合、トレンドが転換するのか、はたまた未だ継続中なのかを見極めるのが難しい
      >このような局面ではどのような点に注目し、どのように考えれば良いのでしょうか?

      ↑このような展開に「ハマってしまう」と
      僕でも判断は難しいです。

      僕の場合を申しますと
      自分がハマっているのがどの通貨ペアか?で
      その後の身の振り方に変化があります。

      AUD、EUR、GBPのいずれも、
      さらには「●●USD」「●●JPY」もすべて強い流れになっているようなら
      ショートポジションは諦めざるを得ないとおそらく判断すると思いますし、
      その中におけるユロポンやドル円の強弱で強い方をドテンすることも検討すると思います。

      一方、ユロポンの弱い側であれば
      「一時的に上抜けしても行ききらずに降りて来る可能性」も考慮し、
      場合によっては「最後のナンピン」を入れることもあります。
      ただし、この決断をする際には、
      「負ける時は普段よりかなり大き目な損失になること」も同時に覚悟します。

      また「最後のナンピン」から先、さらに逆行されても粘ることはせずに損切りしますし、
      これをやった時点でトータルチャラまで戻ってくれればほとんどの場合いったんすべて切ります。
      ※もっと崩れると思える場合に再度通常ロットで入り直すことならありますが。

      >シリーズで揃って動いている時に、その中の1つが上記のような動きをした場合、トレンドが続行する可能性は高いと考えても良いのでしょうか?

      ↑うーむ、状況次第。。。が実際のアンサーではありますが
      ここも僕ならユロポンの強弱などが判断ポイントになるかなと想像します。

      一番申し上げておきたいのが
      「今、ノーポジだったらショート出来る?」という部分です。

      僕はYouTube動画でも
      ユロポンやドル円の強弱でねらい目の銘柄を模索し、
      個別チャート形状でエントリータイミングを計ることが多いわけですが
      ここについては保有中も常に観ています。

      本件は「方向性に疑いが生じた際の展開」と言えるように思うのですが
      そうなると「ノーポジだったらとてもショート出来ない状況」なのか
      「ロングはまだまだ無理(つまり下げの可能性をより感じる)」なのか

      ここをノーポジ目線で見た際にどう感じるか?も
      僕にとっては重要なポイントになるはずで、普段もそうしているつもりです。

      もし「もはやどうにも判断がつかない」となってしまっているなら
      ・絶対に諦める位置にストップ
      ・チャラ逃げ位置にリミット

      これを設定して放置せざるを得ないかなと思います。
      で、上記「絶対に諦める位置」での損切り額が
      ちょっと許容出来ないレベルだとするなら
      そう思う瞬間に損切りしてしまう方が良いのではないでしょうかね。

      結局のところ
      「分からないことはやらない」
      「分からなくなったモノは諦める」

      で、その経験を次回以降に活かし
      「分からなくなるような展開になりそうな場面はやらない」
      これに繋げて行くのが最も合理的な進め方なように思います。

      なぜならトレードには勝とうが負けようが
      もっとシンプルに判断が出来る場面が他にたくさんあるからです。

      僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめまして残高ジリ貧トレーダ鰯です
    いつも動画配信ありがとうございます

    お忙しいとは思いますがお聞きしたいことがあります
    普段及川式の何種類かの手法をチャレンジしているのですが僕が実践すると安定感がなくジリ貧です(笑)
    ユーチューブなどの動画はほぼすべて視聴しガチ速を読みまずは真似し守破離の守を意識していますが…

    水平線基準でトレンドフォローをやって中途半端に耐えてボヤと大火事のあいだ損切で週のプラスが飛び 密集からの拡散狙いで逆いかれたりと(笑)
    ドテンやスキャルを駆使して勝てるときはコツコツ取り返したりプラスで行けるのですがどうも安定しないので一つの手法を極めていこうかと決め、及川式鉄板の1つ逆行上位足1HMAファーストタッチが一番わかりやすい(損切が)かなと思い過去動画をすべて見返し自分なりに整理したのですが、間違いやアドバイスなどがあればお教え頂けませんでしょうか?

    基本はトレンドが出たおっぱじまりのあとの戻し目をスゥーとMAタッチした時や一気に伸びて抜けない時
    5分足15分足75MAの向きがキレイに順方向でそろってる時
    1HMAファーストタッチで3ポジエントリ(黄緑MAと1HMAがある程度乖離したもの)
    おっぱじまって戻してきたときに利確位置まで10PIPS以上リスクリワードで1:1以上を勝率でカバー

    欧州NY時間の市場開場すぐの初動でタッチしたら見送りするが参加者が多い時間帯でキリ番やサポレジが近くで合致してるときは強気で4ポジ

    シリーズ揃いの場合は後からタッチするほうを選ぶ

    タッチするまでのローソク足の動きがダラダラしてたり髭が多いときは様子見

    ダブルトップやボトムで戻ってきた場合、その日の初エントリの時はチャレンジ(2回目のエントリは収支に関係なく様子見、負けててもやりたいやりたでやらないハードルを上げる)

    エントリ後利確位置までローソク足3~4本で伸びなかったらドローもしくは微損で逃げる準備

    オージーシリーズは苦手意識があり触りたくない(過去の大負けがすべてオージーシリーズ)
    現状はオージーをリスクオンオフの判断材料とシリーズ揃いのときのシンクロ度合を見る程度で使用、今後はオージーもトレードできるように改善はしたいです

    前場は黄緑MAで1ポジ残して利確、残りは垂れ(逆行垂れ)ボリバンタッチか建値で利を引っ張るチャレンジ勝負
    閑散時間は先にタッチした黄緑かピンクMAで利確し同じく1ポジ残しでボリバンチャレンジ

    損切はローソク足実体抜け確定で5PIPS以内なら少し様子見
    ほぼポンドシリーズをトレードするのでオーバーシュートも見込みMA抜けられたあとローソク足一本だけ様子見 
    抜けた足の髭先をブレイクするか10PIPS越えたら根拠や相関など関係なく様子見もせず即損切

    損切した場合に前場で残り時間と値幅(近くに4HMAや何度もアタックした強めのサポレジ等がない)があるときは同ポジ数でドテン(取り返すトレードじゃなく熱くならないようにするため少しだけ損を埋めるイメージで)も視野に入れるが極力やらないように自制する(ドテンしたくなるが手法を絞るという段階なのでやらない)

    各市場トレードを初めて2時間以内でとりあえずエントリできなくても終わらす(1日最高4時間まで)
    納得できる額の7~8割くらいの額が取れたらより根拠のハードルを上げてトレードをしたいしたいじゃなく厳選しトレードができない方向にしてもうやらない
    1日1回しかトレードできない気持ちでそのトレードに全力集中
    2連続負けしたらその市場は触らない(リフレッシュする)
    その日に無理してプラテンさせない普段通りのトレードができたらそのまま終了
    次の市場でチャレンジや負けたあとは乱射やロッド上げを絶対にしない
    勝率で負けを埋め週ベースでプラテンさせる

    及川さんの真似をすることをまず徹底したいので足らない部分や間違ってる部分があればアドバイスお願いできないでしょうか よろしくお願い致します

    • 及川さんアドバイスありがとうございます!

      じつは山や谷を何度もタッチした水平線や東京時間の高安値のブレイクした所など要所要所で強く効きそうな水平線を引くのはいつものやってるのですが・・・

      水平線があるとエントリタイミングの引きつけが甘くなったり水平線を抜けたら損切するべきところを相関やシリーズ揃いを根拠に変に耐えてしまう癖があり損切位置が少し深くなったりして損小利小の一定化、エントリ損切の一定化が出来ない状態でした

      損切が深くなるのはなんとしても防がねばと一度水平線の概念を捨てて見ようかと思ったんですが・・・

      やはり水平線は必須ですよね(笑)

      水平線を絡めた打診や時短ナンピンを使ったルールも実は考えてあるのですが、まだ自分なりに検証もできてない段階な上に、相関や他の情報を処理する「頭」のスペック不足といった大問題でまずはトレードをシンプルにしたい気持ちから水平線から逃げました(笑)

      ロット数やpipsは別として及川さんの水平線管理と似ているか、またまたお手数ですが見てもらってもいいでしょうか?

      基本ルールは前回と変わらずエントリと損切と利確のタイミングを少し変更

      水平線がmaより手前側にあるパターンの時

      1HMAより水平線が5pips以内にある場合はまず水平線で打診2ポジ
      (5pipsにしてるのは黄緑maが絶えず動きリスクリワードが不利になる一方なのでギリギリちゃら逃げできそうな値幅と何度か損切しても耐えれる金額を感覚で決めてます)

      1HMA抜けを損切ラインに設定しタッチしたら追加ナンピンで残りの弾をエントリ  実体抜けたら即損切
      (今まで値動きを見てた感じでは次の高安値まで一気に行かれそうなドテンポイントのおっかない所な感じがします)

      次に水平線がMAを超えた側にあるパターン

      水平線が1HMAから5pips以内なら1HMAで打診2ポジエントリー
      5pips以上10pips以内なら1HMAで打診1ポジエントリー(逆行った時に踏まれる距離が多いからロット減らしてます)

      1HMA抜かれて水平線タッチで残りポジをナンピンでエントリ 水平線抜かれたときは即損切(こちらもおっかない所扱い?)

      もし打診ポジがプラ転できたら打診を少し処理しボジションを軽くして損切時に少しでも軽症にしておく

      近くに効きそうな水平線がない場合でMAタッチエントリは根拠が少ないから保留もあり
      (あとから損切根拠を追加したりせず抜けたら損切と、より損を限定できるならチャレンジもありかなと思ってます)

      利確は黄緑maで1ポジ残して前回ご指摘頂いたボリバンは辞め、おっぱじまった時につけた高安値の水平線近くまで引っ張る建値チャレンジ狙い

      ・・・と実はある程度、過去動画を参考に水平線トレードも考えていたのですが前回ご指摘頂いた水平線の組み込みはこんな感じなのでしょうか?

    • 残高ジリ貧トレーダー鰯さま

      シンガポール帰国に伴い
      かなりバタバタしてました。
      返信が遅くなり申し訳ございませんm(__)m

      >水平線がmaより手前側にあるパターンの時

      ↑内容を拝見しましたが
      僕とほとんど同じ感覚との感想です。

      >水平線がMAを超えた側にあるパターン
      >水平線抜かれたときは即損切(こちらもおっかない所扱い?)

      ↑ここの損切りは僕も「必須」扱いです。

      >前回ご指摘頂いたボリバンは辞め、おっぱじまった時につけた高安値の水平線近くまで引っ張る建値チャレンジ狙い

      ↑少し形は違いますが、
      11月1日のYouTube動画でやった引っ張り方は
      この辺の考え方に近いイメージです。

      1.現実(自身の収支)を確保することが最優先
      2.「1」の確保が見えた時点で・・・
      3.ダメな時トータルチャラでも良しとして利を伸ばすか・・・
      4.キッチリ当日収支を優先するかを・・・
      5.現状の直近収支などから勘案し「リスク度合い」を決める。

      つまり個別トレードの立ち回りも
      直近の自身の「状況」を併せて決める、
      僕はそのようなイメージでやってますのでご参考まで。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • 残高ジリ貧トレーダ鰯さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      それにしても公の場では
      読み上げにくいハンドルネームですね(汗)
      コメントピックアップ防止措置かと思うくらいです(笑)

      さて、項目ごとに読ませていただいておりますが
      大変よく考えられた内容だと感心させられました。

      個人的には例えばコレ↓
      タッチするまでのローソク足の動きがダラダラしてたり髭が多いときは様子見

      このように「やらないパターン」についての意識が高い点が
      秀逸だと感じます。

      >今後はオージーもトレードできるように改善はしたいです

      ↑どうでしょう。
      ここは無理してやらないままでも良いのではないでしょうか。
      オージーが苦手な方は案外多く、
      特に逆側(GBPAUD&EURAUD)は東京時間以外ではむしろ難易度が高くなるパターンが今年は特に多く感じます。

      やるとしても
      AUDUSD&AUDJPY側を「素直」に取り組む形で良いのでは?と思いました。

      >閑散時間は先にタッチした黄緑かピンクMAで利確し同じく1ポジ残しでボリバンチャレンジ

      ↑ボリバン絡みは過去、僕もよくやっていましたが
      近年はほとんどやらなくなりました。
      なんていうか「こんな細かいところを狙うクセをつけるのは良くない気がする」
      そんな風に思ったことがきっかけでした。
      野球でいうところの「スイングが小さくなるのがイヤ」に似た感覚です。
      一応ご参考まで。

      >その日に無理してプラテンさせない普段通りのトレードができたらそのまま終了
      >次の市場でチャレンジや負けたあとは乱射やロッド上げを絶対にしない

      ↑この2つは僕もかなり意識しています。
      あ、YouTube動画の日だけは少し違いますが(苦笑)

      強いて付け加えるとするなら
      最近の動画で僕が毎回必ず示す「水平線」について
      引き方含め、もっとポイントに組み込めるとさらに精度が増すのでは?と想像します。

      全体的にかなり良いまとめ方、
      というか管理や意識すべきポイントが上手に網羅出来ている印象です。
      今後の実践による成果が実に楽しみですね。

      それでは引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつも有益なお話ありがとうございます。
    10/27(木)の動画内の日銀介入のお話。完全同意です。
    私が一番関心したのは、月足の75円近辺最安値から下値を結んだトレンドライン
    それを高値に平行移動して出来るいわゆる平行チャネルを抜けてから最初の介入が入った事です。

    あれを放置するとビットコインやその他のバブルのように、角度が急激に変わりそうで(円安バブル)、おっかなくて売りからは入れませんでした。
    数日後、ドル売り勢のロスカットが入って、まさしく角度が変わりそうになった時、介入でチャネル内に押し戻しました。
    それからも断続的に。

    円安は許すが、スピード違反は取り締まる!!と解釈しました。
    チャネル高値は時間が経てば上がります。
    水準だと勘違いして、前回高値は抜かないと思い込まないようにトレードしていきたいです。

    なおこの話、万が一、気に入って頂いてもリスナーさん達との共有は望みません。
    そういうチャートの声を自分で見つける事が大事だと思いますので (^^)

    • MKさま
      コメントありがとうございます。

      >私が一番関心したのは、月足の75円近辺最安値から下値を結んだトレンドライン
      それを高値に平行移動して出来るいわゆる平行チャネルを抜けてから最初の介入が入った事です。

      ↑なるほどですね、、、
      僕はトレンドラインを引くことがまずないので
      この視点はまったくありませんでした。

      とかくネットの世界では日銀のことを小ばかにする声が目立ちますが
      少なくともそこらのインフルエンサーより、はるかに相場を理解しているように思いますね(苦笑)

      >なおこの話、万が一、気に入って頂いてもリスナーさん達との共有は望みません。
      そういうチャートの声を自分で見つける事が大事だと思いますので (^^)

      ↑了解いたしました!
      実際おっしゃる通りだと思います。

      大変面白いお話をお聞きすることが出来ました。
      あらためて感謝申し上げます。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもありがとうございます。私はこの30日間、日ベースで負けなしで勝ち続けております。及川式をベースにして、チャンスがあればリオン式でポンドオージーを売ったり、時には買ったりもしております。仕事の都合上NY時間を行っておりますが、すんなり勝てるときは1発で勝てるんですが、入り方が悪いのか、通常は1発目は負けて2回目3回目で取り返すといったパターンが多いです。どつぼにはまる時もあり、そんな時は最終的にはロットをあげ、スキャルピングでどうにか勝っている始末でございます。この30日間のプロフィットファクターは1.3位で勝率60%位です。ひょっとしたらたまたま勝てているだけで最終的にはコツコツドカンで大負けするような気がしてなりません。何かアドバイスがありましたらよろしくお願いいたします。

    • 水戸の御老公さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >私はこの30日間、日ベースで負けなしで勝ち続けております。

      ↑30日間は実際凄いと思います。
      ただし、ご心配されている部分については以下に。。。

      >この30日間のプロフィットファクターは1.3位で勝率60%位
      >最終的にはコツコツドカンで大負けするような気がしてなりません。

      ↑想像の部分もありますが、
      確かに「おっかなさ」を感じる数値かなと思います。

      最終的に弾数でなんとかなったトレードもそこそこ含まれて、、、
      なのかなと。

      アドバイス?と言って良いか分かりませんが

      1.考え方
      2.それに基づく対応

      この2つの組み立てを少し修正するのはどうかと思いました。

      1,考え方
      「日々絶対プラス」をノルマのようにはせず、
      損失で終わる日はあって良い、と明確に意識として持つ。

      これにより、
      いちいち毎回のトレードに全力をかけないことです。

      具体的には
      「最大許容損失額」を事前に決めておき、
      エントリー後にそこに達した際は『必ず切る』を徹底。

      こうすることで
      いつかあり得るであろう「ドカン負け」をなくす。

      2.それに基づく対応
      「1」を決めることで
      中途半端だったり「なんとなくフワっとやる」ようなトレードを撲滅しやすくなると想像します。

      また、MAX損失額を決めておくことで
      ナンピンや追加をテキトーな位置でテキトーに入らなくなるかなと。

      もちろんそうすることで当初は損切りも増える可能性はありますが
      しかし「ドカン負け」はないわけです。

      ドカン負けはないものの利益の積み上げもイマイチ、となった際には
      エントリーする場面の精査を向上させるしかありませんで、
      これを繰り返すことで、どんどん内容の良いトレードが増え、
      結果「なんだトレードってしっかり待てればカンタンじゃん!」といった
      本質的な『コツ』をご自身の中で得られるようになるのでは?

      そんな風に思う次第です。

      ポイントとしましては
      僕がかねてから申し上げている
      「トレードは勝ったり負けたりしながら資金を増やすゲームである」の部分でして、

      ここを実感出来た時点で損切りの恐怖が激減するはずですし、
      また、損切りしてもその後、仮に当日中ではなくとも
      充分取り返してお釣りが来ることの経験も増えるのではないでしょうかね。

      この辺まで行ければ
      あとは淡々と繰り返すだけのモードになり得ますし、
      それこそがプロっぽいトレーダーの実態だと僕は思います。

      本件、すべてそのまま実行するかはさておき、
      参考になりそうな内容についてはご自身なりに工夫なさって欲しいと思います。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、いつもタメになるお話をありがとうございます。
    7月にお時間いただきましたOP2022メンバーのaritakaです、その節は本当にありがとうございました。
    FXも修行継続中ですが、今回はブログテーマドンズバの感想をお伝えしたくて久しぶりにコメントを残させていただくことにしました。

    株1グランプリ、俄然気になってきています。
    11月から毎週月曜日は夕刊フジをチェックする気マンマンです!
    FXは私にとって「お金を増やす手段」の一つという位置付けなのですが、そこで勝ちきれない原因の全てが「執着」にあることを先月はっきり自覚したところです。
    そこに素晴らしい女神様が現れ、なんとMr.Tも参戦されているという、、、
    「今の私、ちょっとFX自体に執着しすぎなんじゃないの?」とも思い始めたタイミングだったこともあり、またしても勝手に運命の導きを感じています。

    もともと20年くらい前から株を始めて日本の個別株をbuy&holdしており、現在全体で3倍程度になり、配当もそこそこあります。
    (金額は大したことありませんw)
    落ちても戻ってくるし、単純に売り時が分からないタメ持ち続けているだけの状態です。
    私は自分で銘柄を探し当てる情報精査能力が足りませんし、能力を上げるための勉強に励むほどの情熱がなかった結果、消極底buy&holdに至っているだけです。

    先ほど女神様のブログに過去の株1グランプリの過去から現在までの成績が掲載されていたので拝見したのですが、、、2014年から今年までの1銘柄当たりの平均上昇率が平均で42.06%でした。
    「え?」と思って2回計算し直したのですがw 間違っていませんでした。
    非常に成績の良い銘柄もあればそうでもないものもたま〜〜〜にありますが、この平均って凡人には「計算間違えた?」と思える数字ですよね?

    ちょっと、女神様とMr.Tのおすすめ銘柄に乗ってみようかな?という気持ちが盛り上がってきています。
    もちろん、おすすめ銘柄の企業環境やIR情報などを自分でも確認して納得してから決断する必要はあると思っています。
    投資は自己責任ですから、両手放しで誰かのいう通りにするというのは良くない。
    が、女神様やMr. T.ほどの方々が「これ!」とお考えになっているものを大いに参考にするのは、証券会社の担当者のいうことに耳を貸すよりもずっと安心感がありますww

    月利42.06%というのは過去の結果で、市場環境などによって数値が大きく変わる可能性は当然あるでしょう。
    仮に少なめに見積もって月利35%としましょう。
    税金20%ちょっとと往復手数料を差し引きして、手元に残る実質月利が25%(ざっくり)します。
    これを毎月複利で繰り返すと、再度「え?計算間違えてる?」というスピードで資金がとんでもなく増えていきますよね、、、
    私の考え方と計算方法が間違えていたら笑って下さい!
    ちょっと信じられないような、すごいことを私たちって教えていただいているのですよね?

    日本株は元の資金がある程度必要なのがネックですが、生活に支障のない余剰資金があるなら、とにかくトライしない手はないのでは?と思っています。
    同時に、そう考えることでFXへの執着心が和らいだ気がします。
    FX自体への執着が和らげば、
    ・ポジションへの執着
    ・「負けないこと」への執着
    ・信じた情報への執着
    なども同時に和らぎそうな気もいたします。
    師匠の「FXなんてペロンと利食って終わるのが一番!」というお言葉をポストイットに書いてPCに貼ってあるのですが、なんか出来そうな気がしています。
    (ほんとか!?)
    う〜ん、なんだか未来がますます明るく見えてきました。

    とにかく11月から「毎週月曜は夕刊フジ!」です。
    やはり師匠の「気」みないなものが凄い方々との繋がりを引き寄せているのだと思います。
    「気」が「合う」って凄いことですね。

    長々と申し訳ありませんでした。
    女神様の登場インパクトがいかに大きかったか、お伝えしたくてコメント残させていただきます。
    寒い東京からシンガポールへ移動ですね、大きな気温の変化で体調崩されませんようご自愛くださいませ。
    引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

    • 追伸:
      Mr.T、残念でした!(><)
      でも初参加で3位とは、さすがですね。
      凄い!
      今後も誌面でご活躍の姿を拝見したいです。

    • 及川師匠、いつもながら細やかなアドバイスをありがとうございます!
      本当に早いもので、もう11月。
      あと2ヶ月でOP2022も終了とは寂しい限りです。

      おっしゃる通り過度な期待は、何事においても禁物ですね!
      株−1独自ルールは動画の中で誤解のないようにご解説頂いておりましたので理解しています。
      期間中通しての、つまり初日から最終日までの騰落率ではなく期間中の最高値で計算すること、要は「最終日まで待っていたら偉く下がっている可能性あり」ということですよね。
      普通の銘柄選出と違いこの先1ヶ月(通常は)で上がるものを選ぶという難しさもあるとおっしゃっていたことも記憶しています。

      それを理解して、自己責任で参考にしたいと思っています。
      何より、また株に意識を向けるきっかけを頂戴したことに感謝です!
      あまりにホールドし過ぎていて、受け渡し日が4営業日から3営業日になったことも知りませんでしたw

      これからも、師匠を始め皆様方から頂ける貴重な視点の持ち方に関するアドバイスを、自分で精査して取り入れて成長していかれればと思っていただきます。
      今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

    • aritakaさま

      >期間中通しての、つまり初日から最終日までの騰落率ではなく期間中の最高値で計算

      ↑ご理解されているなら安心です♪

      >普通の銘柄選出と違いこの先1ヶ月(通常は)で上がるものを選ぶという難しさもある

      ↑彼女(結城はるみ氏)の言葉を借りると、
      「株1には株1の選び方(戦い方)がある」とのことでした。

      同バトルは準決勝と決勝以外の1月~10月は
      各人一度しか参戦出来ないようですので
      銘柄選びはかなり本気でやっているはずです。

      その意味ではそれらに「乗る」のも悪くないかも知れませんね。

      >Mr.T、残念でした!(><)

      ↑つまり彼も来年まで出番がなく、
      それまでの間、はるみ女史に充分鍛えてもらうと良いでしょう(笑)

    • aritaka様
      コメントありがとうございます。

      7月・・・もうそんな前なんですね。
      時間が経つのが早過ぎます(汗)
      わざわざシンガポールまでお越しいただき
      ありがとうございました。

      >株1グランプリ、俄然気になってきています。

      ↑Mr.Tが参戦した10月、
      他の参加者が強すぎで結果は第3位でした。

      ただ、Mr.T自身も充分な利益ではあるので
      結城はるみ氏の実力をあらためて垣間見た気持ちです。

      >2014年から今年までの1銘柄当たりの平均上昇率が平均で42.06%でした。

      ↑もちろん凄い成績ではあるのですが
      ここについては「株1独自ルール」の部分もあると思います。

      と言うのも、
      該当月の途中でつけた「最高収益」でカウントするようなので
      実際にトレードをする際には「利食いタイミング」の兼ね合いも生じます。

      つまり計算上の利回りがそのまま期待出来るわけではありませんので
      そこのご理解はしておく必要があるでしょうね。

      また、すべての銘柄が必ず利益になるわけではなく、
      それこそ相場全体の大暴落時などは大きな損失を食らうこともあり得ますので
      そこまで爆発的に資金を増やせるかは微妙だと思います。

      もちろん「普通に増やす」であれば充分可能性がありますので
      勉強や研究を進めることには賛成します。

      極端な期待をされたままだと
      現実とのギャップを感じてしまうのでは?と思いましたので
      念のためお伝えさせていただきますね。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    いつもYOUTUBE動画を楽しみにしております。
    お魚一郎と申します。以前、ナンピンについてコメントさせていただきました。その節は、大変丁寧なお返事をいただきありがとうございました。

    本日は、現状報告とお礼、質問をさせていただきたく、コメントさせていただきました。

    以前コメントした時から、色々ナンピンについて試行錯誤した結果、ナンピンをしないことにいたしました。それは、私の性格的に、リスクに晒されている金額が事前にわかっている方が、安心してトレードできることがわかったからです。それからは一切ナンピンをしておりません。

    また、私は移動平均線を使ってトレードすることが苦手だと気がつきました。(移動平均線と価格が逆行したときに、どうすればいいかわからなくなってしまうのです)

    そこで、チャートから一切のインジケーターを無くし、自分で反発しやすい価格帯を特定して、そこに価格が到達した時にエントリーするという手法を実践しています。もちろん、エントリー時には、通貨相関や時間帯管理を意識しております。今まで、色々な手法や教材を試して来ましたが、一番勝率、リスクリワード共に良いです。自分に合っているという気がします。

    手法はシンプルすぎるのですが、及川師匠に教えていただいた状況判断のメソッドにより、勝率、成績が向上していると思います。本当にありがとうございます。

    実は私は、今現在24歳なのですが、無一文です。最近にしては珍しく?、数年間就職に苦労し、やっと決まった仕事も、体調を崩し、辞めざるを得ませんでした。世間では、仕事を通じて自己実現をしようというような転職サービスが幅を利かせているように思いますが、私とは関係のない世界のように見えてしまいます。湿っぽい話で申し訳ありません。ですが、トレードのおかげで、希望を持つことができています。

    私は、将来、企業で出世や成功する可能性は低いと思って、何か自分で稼げるスキルがあればいいなと思いトレードの勉強を始めました。(私の昔の友人はエリート街道を歩んでいる人が多く、見返してやりたいという思いもあります笑)

    金銭的に豊かになれる可能性を与えてくださって、ありがとうございます。

    長々と失礼致しましたが、最後に一点だけ、ご質問があります。

    手法の優位性を確認するには、どのくらい検証すれば良いのでしょうか?

    私は、前述した自分の手法を、リアルタイムのチャートでエントリーと決済をして、検証している最中です。(デモ口座です)しかし、実際に動いているチャートなので、それほど多くエントリーはできません。(MT4の結果レポートでは、50回ほどでした。)ですので、過去チャートを使って数百回以上は検証しています。ですが、過去チャートなので、通貨相関も使えませんし、メンタルも違います。師匠は、ある手法の優位性を確認するのに、どのくらいトレードが必要だと思われますでしょうか?

    最近急に寒くなって来ましたので、どうぞお体にお気をつけてお過ごしくださいませ。大変お忙しいこととは存じますが、ご返信いただけますと大変嬉しく思います。

    お魚一郎

    • お魚一郎さま
      コメントありがとうございます。

      >ナンピンをしないことにいたしました。
      >私の性格的に、リスクに晒されている金額が事前にわかっている方が、安心してトレードできることがわかったからです。

      ↑このように「ご自身にあったやり方」への模索は大切ですよね。
      もちろん支持いたします。

      >チャートから一切のインジケーターを無くし、自分で反発しやすい価格帯を特定して、そこに価格が到達した時にエントリーするという手法を実践
      >一番勝率、リスクリワード共に良いです。自分に合っているという気がします。

      ↑ほほぉ、それは凄いですね。

      折に触れお話をするのですが
      大きく資産を増やしたり勝てるようになった人は
      きっかけは他からでも、その後ほぼ例外なく「自分のやり方」を築いています。
      その点も頼もしいなと思えるところです。

      >手法の優位性を確認するには、どのくらい検証すれば良いのでしょうか?

      ↑ここは難しいところですね。

      僕も昔は検証期間や回数にこだわった時期がありましたが、
      しかし過去検証は所詮過去のモノです。

      どんなに年数を遡って検証をしたところで
      今と未来に同じように当てはめて通用するかは
      いつまで経っても分かりませんので。

      そこでいつしか僕は
      「トレードとは対応だ」と思うに至りましてね。

      以後は優位性が「ありそう」な時点で
      少しずつ実戦で取り入れ、実戦で得た経過と結果を基に
      微調整や改善を繰り返しビルドアップしていくやり方に変えました。

      ゆえに僕のトレードは杓子定規ではないわけです。

      ただし、融通が効きすぎることで
      一向にトレード内容が安定しないというタイプの人がいるのも理解出来ますので
      その場合は一定以上の「固定ルール」を構築する必要があるのも確かだと思います。

      あくまで個人的な意見として申しますと、

      1.勝ち方は柔軟性を持ってOK
      2.ただし「負け方」は厳然たるルールを設けておく

      ここを押さえた上で
      実戦でのビルドアップスタイルを目指すのはどうかと思いますね。

      過去のパターンを理解しつつ、
      「今」どのような『対応』をするか。。。

      それこそ「対応力」自体を育てることが
      トレードには必要だと思えてならない僕がいるわけです。

      このようなアンサーで納得していただけるか分かりませんが
      現場で長年やっている人間の本音としてお聴きいただけると幸いです。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめまして
    いつも動画を拝見させてもらっています
    私はFXを初めて3カ月で及川さんの動画に出会い
    その月はビギナーズラックで+500pipsとることができました。
    その時3カ月連続で月単位でプラスになったら
    及川さんに感謝コメントをしようと思いましたが、
    そこから2年7カ月も経ちようやく達成することができました。
    以下は、直近3カ月の成績です

    8月  PF1.57 勝率68%
    9月  PF1.45 勝率66.4%
    10月 PF13.9 勝率88.2%

    今月は毎日エントリーしましたが、ナンピン込みではマイナスがなく
    一回プラスになったら基本的にやめてしまうのでこのような成績になっています。
    7月までは月単位でPFが0.7~1.2くらいだったので
    ようやくトレーダーとして勝負ができるスタート地点に立てたのではないかと感じています。
    ただ、8月からは週単位でのマイナスがなかったのが自信となっていますが、
    損切しなすぎる今月みたいな成績は逆に怖く感じています。
    (今月の最長保有時間が1時間以内なので無理はしていないつもりなのですが)

    勝てる成績が残せたきっかけは、
    押し目、戻り目を狙い飛び乗りしなくなった
    損切りできるようになった
    この2点が大きいと思いますが、
    勝てるようになるために一番重要なのは
    継続してあきらめないことだと感じています。
    FXは本当に成長している実感がなく、
    まともな成績が出るのか5年後なのか10年後なのか
    そもそも本当に勝てるようになるのか
    とゴールが見えなく本当に諦めてしまいそうになりますが
    少なくとも今まで続けてこれたのは及川さんの動画を見て
    技術を身につければ勝てるようになるんだという
    モチベーションを毎日のように頂いていたおかげだと思います。
    本当にありがとうございます。

    そもそも勝てるようになったのかまだわかりませんが、
    奢らずにチャートに向き合っていこうと思います。
    勝ち続けるために必要なことやアドバイスがあればご教授ください。
    長文失礼いたしました。
    これからも及川さんのご活躍を応援しております。

    • マロンロック様
      コメントありがとうございます。

      >2年7カ月も経ちようやく達成することができました。

      ↑そうでしたか。。。
      ご苦労も多かったかも知れませんが
      けど直近成績は内容も併せて良さそうですよね。
      今後が大いに楽しみです♪

      >損切しなすぎる今月みたいな成績は逆に怖く感じています。
      >最長保有時間が1時間以内

      ↑で、あれば特段心配も無用ではないでしょうかね。

      ここ数ヶ月はデイトレ勢にとってはやりにくい相場だったはずで
      その中でこの成績なので自信を持って良いと思います。

      >及川さんの動画を見て
      技術を身につければ勝てるようになるんだという
      モチベーションを毎日のように頂いていたおかげだと思います。

      ↑嬉しいことを言ってくださいますね。
      僕自身のモチベーションにもなります。

      >押し目、戻り目を狙い飛び乗りしなくなった
      >損切りできるようになった

      ↑これに加え「長く保有していない」のも安心材料です。
      あ、長く保有するやり方もあるので
      そこを否定する気はないですけどね。

      >勝ち続けるために必要なことやアドバイスがあればご教授ください。

      ↑最近はファンダメンタルズの要因で乱高下となるパターンが多く、
      まずはそのあたりをご注意なさって欲しい・・・のですが
      ここ最近を勝てているので余計なお世話かも知れません(笑)

      逆にボラが出ない時期になった際、
      同じ感覚だとPIPSが稼げないと感じるかも知れませんで
      そこで変な焦りを持たないこと。

      また、ボラがない時期は
      含み損もジリジリ増えて切りにくい、なんてパターンもあるので
      「ジリジリ増える含み損は気を付けよう」についても
      今のうちにアタマに置いておかれると良いかなと思います。

      とにもかくにも嬉しいご報告をありがとうございました。
      引き続き、お互いがんばってまいりましょう!

  • 3つ気になってる事がありまして、
    1.ビックボスのトークンは利用されてますか?今サービス期間中でトークンが貰えてるので、CRYPTOSの口座開設した方がいいのかなと考えてまして。
    2. MT5を利用してますか?師匠の天才チャートで取引してますが、MT5に移行しても使えるのかなと。
    3. 師匠の今般日本で開かれた講演会は、参加条件とかあるのですか?

    • Kemuriさま
      コメントありがとうございます。

      >1.ビックボスのトークンは利用されてますか?

      ↑僕は正直「興味がない」のでスルーしております。
      興味がおありであれば検討余地は充分あると思います。

      >2. MT5を利用してますか?師匠の天才チャートで取引してますが、MT5に移行しても使えるのかなと。

      ↑公式にはまだ使っていませんが
      すでにMT5用の準備はしております。

      状況が整いましたら告知させていただく予定ですので
      今しばらくお待ちください。

      >3. 師匠の今般日本で開かれた講演会は、参加条件とかあるのですか?

      ↑こちらは昨年末に募集をしスタートした
      コミュニティーメンバーに向けてのセミナーでした。

      この年末でいったん期間満了となり、
      以降は別の機会で募集をさせていただくかも知れません。

      ただ、運営事務局主催の有料企画ですので
      そこは慎重にご検討いただく必要があると思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    いつも大変お世話になっております。
    先日、2022年10月21日 21:26に質問したものです。
    お忙しい中、ご返答頂きありがとうざいます。

    ご返答内容で1つ教えて頂きたいと思い、ご質問させて頂きました。
    よろしくお願い致します。

    >FX口座でドル円をレバレッジをかけずに買う(ロング)
    >→ 例えば100万円分をドル預金的にするためには同額で買える分だけドル円を買う

    ドル円をレバレッジ1倍で買うということですが、
    私の今使用している証券会社FXTFでは、最低レバレッジが25倍のようでした。
    どのようにして1倍で買えばいいのでしょうか?

    国内の他の証券会社も探してみましたが、上手く見つからない状態です。
    できましたら、レバレッジ1倍のおすすめの証券会社を教えていただけないでしょうか?
    また、初歩的なことを全く理解できていないということでしたら、
    どうかご教授頂きたく、よろしくお願い致します。

    • RRさま
      コメントありがとうございます。

      なるほどですね。
      ではまずご利用候補のFX会社の「ミニマムロット」をご確認ください。

      例えば「ミニマム=1000通貨」
      かつドル円が「150円」だった場合・・・

      最小ロットは「150円×1000通貨=15万円」ですよね?

      で、最小ロットでドル円をロングし
      これに対し口座残高が15万円であれば
      これが「レバ1倍でドル円を持った状態」と同義です。

      ちなみにFX会社ごとにスワップポイント(金利)が異なるはずですので
      本件で長期保有をされるおつもりであれば
      スワップポイントが大きい業者を選択されると良いでしょうね。

      僕は現状、国内業者に詳しくありませんので
      そこはお手数ですがご自身でご確認ください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、お久しぶりです。
    少し凹み気味の金なしFXトレーダー白石23歳です。
    前回ブログコメントをした全損した時から、一旦デモ口座にして、オシレーターを追加して自分の物差しに磨きをかけていました。
    FXイズムの佐藤さんのオシレーターの解説がとても役に立ち助かりました!
    感謝です!

    デモ口座の運用結果ですが、1回目が10万→20万、新しいデモ口座で2回目をやり、10万→27万になりました。
    東京前場、欧州、ニューヨーク、トリプルヘッダーをやる事にして、「やってやってもいいでやる」以外は手を出さない意識で取り組みました。3つの時間をやると場数はたくさん踏めるので、取りこぼしが勿体ないと感じなくなり、意外にもニューヨークがやりやすいと感じました。

    そして、10月17日から、10万+キャンペーンでクレジット10万、合わせて20万円でスタートしました。
    10万の時と同じで1万円増えると0.01ロット上げる複利運用で取り組みました。
    10月20日に稼働4日目にして27万円になっていました。そしてそこで6万円の大きい損切りをしました。以前なら全損していたと思うので少し進歩を感じました。

    その後も利食いと損切りを繰り返し、本日11月2日の東京時間終了する頃には38万になりました。40万円になったら2倍なので出金を考えていて、「今日の欧州で出金して師匠に報告しよ!」と思っていましたが、欧州で±0、
    ニューヨークで28万円の損切りとなりました。
    悲しみが大きいですが、幸いにも10万円口座にあるので明日からもトレード出来そうです。

    今回やられてしまったのは、ニューヨーク時間のオージーテクニカルです。
    ニューヨークのオージーは強いと確信を持っていたので、15時40分のオージー順側下げ、逆相関側上げの1本で20pips超える陽線と陰線が出ました。勢いも強く、その時に保有していた、ポンド円を適当に利食い、ポンドオージーのショートは逆にぶち抜かれ損切り。
    オージーテクニカルで簡単に取れると思っていた僕は、損切り分を埋めることもあり、いつもより多くのポジョンを入れ、その後の戻しで追加、最終的にはユーロオージーとポンドドルが派手に戻り、証拠金維持率が耐えきれずに強制決済が起こるものの、僕は方向性は掴めていると思っていました。

    飛び乗りを積極的にしないようにはなってきましたが、シンクロ性の高さと、今までのボラとは比べものにならない動きだったので、思わず乗りました。
    ニューヨークのオージーテクニカルを過信してしまったのかなとも思っています。
    ポジションを減らしてもかなりきつい場面だったと思います。
    ユーロオージーポンドオージーはその後も伸びていないので結果オージーが不発だったと見ています。相関逆相関のシンクロ+世界が変わったボラの足のプライスアクション。
    師匠ならこう言った場面の時、どのように捌くのか教えていただきたいです。

    大変長い長文失礼しました。
    宜しくお願い致します。

    • お返事ありがとうございます。
      金なしFXトレーダー白石23歳です。
      オススメのミスチル曲ありがとうございます。
      早速聴きます!笑
      彼らくらいになると「ミスチルでメシを食っている人たち」が
かなりの人数いるはずで、そういう人たちへの責任感もあるのではないか?
      →これは師匠に言われないと気付けない視点でした!
      師匠も天才チャートを使う及川組を背負っているように僕には思えます笑

      本音で話したいので気を悪くする方もいるかと思いますが、僕は今まで、自分の親世代に憧れる事はなく、むしろなりたく無いと思ってしまうのが本音でした。
      田舎の一軒家で育ち、地元の友達の親にもなりたく無いなと思っていました。
      歳を重ねると、なぜか行動できなくなってしまう。むしろ、行動くる人間を叩いて魔女狩りをする人ばかりで『大人になる』事に絶望していたのかもしれないです。
      そんな中師匠に出会いました。
      ブログコメントのピックアップで師匠が
      『昔はテレビに出てる人をディスって娘がリビングからいなくなる事があった。』とおっしゃっていましたが、ここを素直に受け止めて、人生をより良い方向に持っていくために、考え方を変え、行動している事にものすごく驚いたのを覚えています。
      自分の親世代でこんなに変化できる人がいる。
      (上から目線ではないのでご了承ください)
      20代の俺が絶望していてどうすると思い行動し変化する人生を選択する事ができました。

      ここから這い上がるので、僕がシンガポール行くまで現役のプロトレーダーでいてください!
      いつもありがとうございます!

    • 白石さま

      >オススメのミスチル曲ありがとうございます。
      >早速聴きます!笑

      実は一曲言い忘れていまして、
      音楽性の高さという意味で最も驚いたのが「Not Found」です。
      当時はどうやったらこんな曲が作れるのか?と思った記憶です。
      こちらもぜひ!

      >僕は今まで、自分の親世代に憧れる事はなく、むしろなりたく無いと思ってしまうのが本音でした。

      ↑今の若い人には、これに近い感覚の人が多いみたいですね。
      また、そのお気持ちがとても分かる気もします。

      ただ、トシを取るとどうしてもアタマが堅くなりがちなのは
      致し方ないという思いもありまして、
      ここについては僕自身、かなり長いこと呪縛のような状態でした(汗)

      >20代の俺が絶望していてどうすると思い行動し変化する人生を選択する事ができました。

      ↑これは・・・本当に嬉しいお言葉です。

      「気だけは若いままでいたい」
      この想いがより一層湧いて来ますね(笑)

      実際問題として、今の若い人は本当に大変だと思っています。
      ただ、我々世代はあなた方より先に死んでいきます。

      その後はどうしたってあなた方世代が「オトナ」になるわけで、
      どんなオトナを目指すのか?どう現代社会と折り合いをつけていくのか?
      生きていく以上、ここを避けては通れませんよね。

      どうせ生きて行くしかないのであれば
      例え敗れようとも何かにチャレンジする方が良い、
      僕にはそう思えてなりません。

      ちなみに僕の「裏人生訓」に
      『運が悪けりゃ死ぬだけさ』と
      『死ぬ気でやれ!どうせ死なないから』があります(笑)

      参考になるかはさっぱり想像がつきませんが
      一応?申し上げておきますね♪

      >僕がシンガポール行くまで現役のプロトレーダーでいてください!

      ↑なるべくがんばりますが
      僕もシンドイので、なる早でお願いしますね(笑)

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • 及川師匠アンサーありがとうございます!
      プロでも捌けない。こういった視点も持つことの大切さを学びました。

      トレードの精度は確実に上がってる実感はあり、出金がついてこないといった感覚が現状あります。粘り強く心は死んでいないので取り組みます。

      余談ですが、師匠をきっかけにミスチルにハマりました。トレーダーにも言えるのですが、ある界隈で長生きしている人には不思議な魅力があるなと気づきました。
      ミスチル以外にも安室奈美恵さんも僕の中だとレジェンドだと思っています。

      ミスチルのメンバーが、孫の代まで困らないお金があっても歌い続けているのは本当に音楽が好きなんだと思いました。
      自分もFXに限らず、投資、web3関連の物に非常に興味があり可能性を感じていて大好きです。
      特にFXと長期投資は極める事で自由を手にする事が出来る最強のツールだと思っています。

      最後に、師匠のオススメのミスチルの曲を教えていただきたいです!
      いつも感謝しています!

    • 白石さま

      >心は死んでいないので取り組みます。

      ↑これを聞けて安心しました。
      ぜひともがんばってください。

      >ミスチルのメンバーが、孫の代まで困らないお金があっても歌い続けているのは本当に音楽が好きなんだと思いました。

      ↑もちろん「好き」な部分は大きいと思いますが、
      彼らくらいになると「ミスチルでメシを食っている人たち」が
      かなりの人数いるはずで、そういう人たちへの責任感もあるのではないか?

      僕とは規模が桁違いに違うでしょうが、
      ちょっとだけ似た感覚もあるように想像しているんです。

      >師匠のオススメのミスチルの曲を教えていただきたいです!

      ↑かなりまんべんなく好きなので、
      案外難しい質問です(笑)

      カラオケでよく歌うシングル曲が「掌」で、
      どうしても一曲だけ挙げるとしたらこれになると思います。

      女子ウケを狙うなら「Another Story」
      おそらく僕だけの共感を語るなら「クラスメイト」

      エンディングの(おそらく)小林武史氏の
      ピアノソロが大好きな「花の匂い」

      これら以外にも、その時の気分や精神状態(?)で
      好きな楽曲が出たり入ったりしています。

      僕の場合、なんてったって
      週に数回はミスチルを14曲、走りながら歌い続けていますので(笑)

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • 白石さま
      いつもコメントありがとうございます。

      全文拝見した上でお話をしていきますが、
      かなりのスピードでほぼ2倍まで行ったのは率直に凄いと思いました。

      オージーについては全通貨ペアのチャートを確認しましたが
      結果的に欧州系通貨の一時的なフライング上昇のような流れだったようですね。

      >師匠ならこう言った場面の時、どのように捌くのか教えていただきたいです。

      ↑うーむ、これはなんとも難しいところですね。
      伸びると思って入ったものがそうならなかった時点で
      すなわち危険なわけで、どう捌くもなにも僕自身損切りで終えただけの話だと思います。

      それこそ、、、

      >6万円の大きい損切りをしました。
      >以前なら全損していたと思うので少し進歩を感じました。

      ↑このご経験があった中、
      本件は損失が大きすぎた感があります。

      ボラの大きさも要因だったと思いますが
      「イケる!」の思いが強すぎた側面もあったのかなと想像します。

      その後の推移を観る限り、当日は結局欧州系通貨が弱かったという状況で、
      ここについて僕は想定したはず。。。
      自分がやってない時の後講釈は好きでない中、
      それでもそうは思いますね。

      欧州系通貨はウクライナ問題やインフレ問題、
      さらには金利などなど、乱高下要因があまりに多いので
      当面オージーを触る際にはAUDUSD&AUDJPY側に絞るのは一考ではないでしょうかね。

      僕自身、ここのところ逆側はショートばかりやっていましたので。

      繰り返しになりますが、
      僕ならどう捌くか?について
      もしこれをやってしまったなら、相応の大きな損失は避けられなかったと思います。

      要は「捌く」なんてことは僕でも出来なかったと思う次第です。

      お役に立てず申し訳ございませんが
      率直な感想ですのでどうぞお許しください。

    • すみません。
      mt4の時間では15時40分で、日本時間で
      21時40分です。
      記載の仕方がややこしかったです。

  • もうかれこれ5年以上師匠の動画を楽しく拝見させていただいていますが初めてコメントさせて頂きます。最近気になったのは、師匠の利用しているブローカーについてです。ずばりお聞きしますが、最近滑りが多いブローカーはAXですかそれともBigでしょうか?もし答えにくかったら失礼します。

    • それを聞いて安心しました。ありがとうございました。今後も動画を楽しみにしております。

    • cocopaさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >最近滑りが多いブローカーはAXですかそれともBigでしょうか?

      ↑あぁ、、、ここは誤解がないよう
      少々詳しくお答えさせてください。

      おそらく最近のYouTube動画で僕の約定が重い件かと思いますが
      これは「重い(遅い)」であって決して「滑る」ではありません。

      例えば11月3日の動画でも決済の約定に少し時間がかかりましたが
      逆に「遅かった」ことで利益は少し多かったんです。

      「滑る」に関してはむしろ国内業者の方が経験上多く、
      こっちについてはクリック直後にバチっと約定したにも関わらず、
      結果が1PIPS以上損失側に滑ることが多々あったものでした。

      最近僕の約定が重いのは
      基本的に1ショットのロットが大きすぎるためと思います。

      試しに10ロットに落としたところ、
      スンナリ約定していましたので
      僕が面倒でなければそうすれば良いだけの話なわけです。

      ただYouTube動画でそれをやると
      異常な数のポジションになってしまうので
      そこが困ったところですね(苦笑)

      「どっちの業者か?」につきましてですが
      AXではもともと10ロットで近年やっているので比較は出来ていません。

      現状僕はBIGがメインで、こちらも10ロットなら問題ないので
      そこは誤解のないようお伝えさせていただきます。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画拝見させていただいております。なかなか成績が上向かず、悩んでいることがありましたので、思い切って今回初めてコメントさせて頂きます。普段トレードをする際、ここで買いたいな。売りたいな。でもちょっと怖いなと思えるポイントでエントリーを迷って、躊躇して入らないと、途端に思惑通りの方向に大きく伸びて行き、後から見返すと結局上昇や下降の基点になったポイントだった事が多々あります。そしてその後に、迷わず比較的簡単にここで入ろうと思えたところでエントリーして損失を出す。これを何度も繰り返してしまっています。結果的に毎回ちょっと怖いなと思えるところで入っていればと思ってしまいますし、エントリーしなかっただけで、入るポイント自体は間違ってはいないんだと思えてはいるんですが、リアルタイムの相場ではなかなかエントリー出来ず利益が出せていないのが現状です。漠然とした質問で恐縮ですが、どのようにしたらいいのかご教授して頂けたらと思います。
    よろしくお願い致します。

    • J K様
      コメントありがとうございます。

      >でもちょっと怖いなと思えるポイントでエントリーを迷って、躊躇して入らないと、途端に思惑通りの方向に大きく伸びて行き、後から見返すと結局上昇や下降の基点になったポイントだった事が多々あります。

      ↑とてもよく分かります。
      僕もかねてから
      「直感的におっかないと感じるところがチャンス」
      このように言う機会がとても多かったんですよね。

      本件のポイントは「成功体験」ではないかと想像します。

      「おっかない」と思うところを実際に入ってみる、、、
      これはデモ口座でも良いのですが、
      それよりもリアル口座のロットをミニマムに落としてチャレンジする方が良いかも知れません。

      ミニマムロットの場合、
      勝っても負けても数百円単位だったりするので
      資金の増加にはほとんど寄与しません。

      しかし曲がりなりにも「実際のお金」が増減することで
      相応の緊張感が伴うのではないでしょうかね。

      例えば一ヶ月間ミニマムロットのまま通し、
      チャレンジングなポイントで躊躇なくエントリーすることで
      「コツ」的な実感を得られると良いように思います。

      「あ、これで良いんだ!」みたいな。

      もっとも「おっかないところ」については
      本当に危ない時もあります。
      (例えば雇用統計やCPIの時など)

      それらとの区別もその間にしておけると良いのではないかなと。

      ちなみに「おっかない」と感じる場面は
      僕でもいまだにおっかないモノです。
      おそらくこれ、人間の本能でそう感じる部分だからだと思っています。

      しかしトレードとはそもそも
      本能をどう排除出来るか?の競技だとも思っていましてね。

      ・損したくない!→損切りが出来ない
      ・一度見た含み益以上で利食いたい!→儲け損なう

      などなど、克服すべき「本能」は結構たくさんあります。

      本件もその中のひとつだと思っておりまして、
      もしもミニマムロットをお試しになられる際には
      良い機会ですのでそういった「本能ポイント全般」を課題に置かれると良いように思いますね。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも各種教材でお世話になっています。Cowb(髙木)です。
    実は今回、ロット調節について及川先生のご意見を伺いたい事がありまして。(前回からあまり時間が経っていないのに、申し訳ありません)
    私は、天才チャートを使用し、ロットやPipsは佐藤コーチのYoutubeでの天才チャートトレードを参考に資金量の2%のロット(助かる為のナンピンは原則なし。)でトレードを行っており、週間25Pipsを安定して獲得するイメージでエントリーと決済を行っています。トレード数も厳選し、基本はプラスで終われているので、週間単位で少しずつロットを上げています。
    エントリーポイントとしましては、ココは佐藤コーチのポイント(MAPO?)で1時間程度保有するトレンドフォロー手法とは異なり、及川先生の仰る「買い手と・売り手の気持ち」を最も意識し、
    例えばこれまでとは違うスピード感で相関性を伴い20~30Pips程下落
     → シンクロする戻りでショート
    足1本で15Pips以上狙えるポイントでのエントリーを心掛けています。時間は欧州後半からNYで、長時間シンクロする事は少ないものの、20~30分程度ないし足2本分はシンクロする可能性が極めて高いであろうポイントを厳選し、エントリー後に即含み益になるスキャル的なイメージです。
    ただ、そう言ったスピード感がある所は、行かない時は一瞬で大きく逆に行かれる状況もあるイメージです。その場合、終値で損切りしても大き目の損切りとなってしまいます。11/04ですと、21:30の雇用統計が不発と見てポンドの再下落と考え次足の水平線戻りでエントリーしましたが、同足で大きく戻され-35.4Pipsの損切りとなり、今週は-9Pips程度でマイ転で終える事となりました。
    よって、そう言うポイントで食らってしまい、週間をマイナスで終える事になった場合、やはりロットは下げるべきでしょうか?
    と言いますのも、
    「場」を本当に絞り込めていて勝率が高く、こう言った状況が「事故」であるならば必ずしもロットを落とす必要はないのではないか?
    もし次週もマイナスになるようなら、それはロットの問題と言うより、エントリーポイントそのものに問題があるのではないか?
    ・・・と、この様に逡巡を巡らせているのですが、ぜひ及川先生のご意見をお聞かせ願いたいです。
    お忙しい中恐縮ですが、宜しくお願い致します。(__)

    • Cowb(髙木)様
      いつもコメントありがとうございます。

      全文拝見しました。
      なかなか手堅いやり方をされているように感じまして
      それが「持ち味」だとするなら自分らしいトレードという意味で
      良い流れではないかとの感想を持ちました。

      >週間をマイナスで終える事になった場合、やはりロットは下げるべきでしょうか?
      >>ロットの問題と言うより、エントリーポイントそのものに問題があるのではないか?

      ↑ご自身の分析?を拝読するに、
      僕も収支のみでロットを下げる必要はないように思いました。

      ただ、そうは思うものの、
      これまで資金増加に伴い徐々に引き上げて来た経緯があるのなら
      資金が減少した際も同様に引き下げることで
      「管理の統一化」をしておくべきかも?という気持ちも正直あります。

      そうすることで、身が引き締まると言うか
      自身に対する「戒め」になるのではないか?

      仮にエントリーポイントが問題だとしても、
      「事実」に基づいて身の振りを統一しておくことで
      それこそエントリーポイントの、より一層の精査に繋がるのではないか?

      僕が期待したい効果はむしろこれらの方ですね。

      ただし「そうすべき」という意味ではありませんで、
      本件やりとりからご自身がどう思うか、どう判断していくかを
      優先していただきたいと願います。

      僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • デイトレ大百科を最後まで拝見させて頂きました。 
    その中で正解が解らない点が二点ほど有りましたので教えて頂ければ幸いです。
    ①円シリーズが揃ったう場合の入り場とエグジット
    ②オージーテクニカルが機能した場合の入り場とエグジット
    以上二点のタイミングが今一つ解りません。又東京、欧州、ニューヨークの時間帯も関係があるのならば、どこのどの時間帯が一番優位性があるか教えてください。
    宜しくお願い致します。

    • ジョー様
      コメントありがとうございます。

      ご質問の件、
      まずは「入り場」からです。

      「シリーズ揃い」は『状況』でして
      入り場自体は該当銘柄のチャート形状による普段の入り方と基本同じです。
      (押し目や戻し目など)

      ただし、誰の目から見ても明確に「揃った」と分かるのは
      得てして伸びたあとになってしまうので、
      その前段階で「揃った動きになりそう」と判断した時点で
      チャレンジングなエントリーをすることも僕自身はよくあります。

      そうすることで、仮に不発だった際も微損で済みますし、
      ハマった時は超初動に乗れたことになるので、大きな利益を狙うことも出来ます。

      次に発見が遅れた時、つまり「伸びてしまった後」ですが
      勢いが強い時ほど、こちらが望む位置まで戻って来てくれません。

      特に一気に上に伸びた時はユロポンの強い側(例:ポンド円)の
      5分足MA水色線までの戻りから入ることも僕はよくやります。
      (下落時は弱い方)

      この場合、エントリーの次足で
      すでに含み益になるくらいの上昇スピード感をイメージしていますので
      そうならない場合は損失が深くならないうちに撤退することを即意識します。

      利食いにつきましては
      シリーズ揃いで上昇した際の上昇は強いことが多いので

      1,ユロポンの弱い方の前回高値
      2・強い方はさらなる上抜け期待

      まずはここをイメージしておき、
      その流れで一度つけた最高値に対し、
      一度下がったあともう一度その高値に近づいたあたりを腹八分で逃げる、
      ということを僕は意識しています。

      ちなみに、相場はコンピューターのシミュレーションゲームではなく、
      いわゆる「生もの」であることから、
      想定通りに動かないことは多々あります。

      想定通りに動かないこともある、ということを
      あらかじめ想定しておくことも重要でして、
      その場合は目標利食い位置より手前であっても利を確保しておくなど
      現実的な対応をしておくと良いケースも今後出てくるはずです。
      (ここはあらゆるシーンを実際に体験することで理解しやすいと思います)

      >どの時間帯が一番優位性があるか

      ↑ここにつきましては「時期」によりまるで異なります。

      平時に関してのボラティリティは

      東京時間<<NY時間<欧州時間

      僕の中ではこのようなイメージで、
      特に欧州時間から一気にボラが出てくることも多いことから
      僕自身は欧州時間が一番美味しいと思って実際にそうしています。

      しかし、例えば昨今の「日本円超絶安」が話題となっている時期では
      東京時間でも大きく動きますし、
      「米ドル一強」が色濃い今はNY時間も欧州以上に動くことが少なくありません。

      よってどの時間帯の優位性が高いか?を
      一元的に決め打ちすることは出来ませんで、
      そこは経済ニュースなどから「直近で注目されている主役足り得る通貨はどれ?」と、
      その通貨が買われやすい状況なのか、売られやすい状況なのかをザックリでも押さえておくと良いでしょうね。

      トレードをするにあたり
      基本的な知識や手法を押さえておくことが大切なのは言うまでもありませんが
      その上で「今の状況」になるべく柔軟に『対応』することもこれまた重要です。

      僕やリオンちゃん、香港K氏がYouTube動画を継続しているのも
      「今」をどうやっているか?をお見せする主旨が大きいです。

      我々の直近動画については
      「永遠の補講動画」と捉えていただくと良いはずです。

      僕からは以上となります。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    ご無沙汰しております。横浜市のYです。

    ①二ヶ月近く経ってしまいましたが、以前ご返信頂いた内容のご報告を致します。
    あのサインツールの特性上、ハマれば押し目や戻しの初動を狙えて額面で利確という形で最初は上手くいきました。
    ですが、次第にエントリー後に即損切という事態に陥ってしまい、取り返そうという気持ちが強くなり、一度に入れるタマ数を増やし損切し、仕舞には訳の分からないところで逆張りし大損という事態になってしまいました。(当時最強のドル円…)

    その後は、少しエントリーが遅れても構わなくなり、新たにインジケーターを追加し、即損切という事態は抑えられてきました。
    ですが、せっかくサインツールを使っているのにサインツール以外の”余計なトレード”(追っかけ、根拠の薄い逆張り、ブレイク)をしてしまい、損切の連発でした。
    先日も”余計なトレード”で最初の2、3回のトレードで大損し、それを取り返しに行き、損失の7~8割近くを取り返しました。その時点でやめればいいのに何とかプラ転させようとしたところ、指標トレードで大損してしまいました。
    とにかく今の自分に足りないのは、自制心だと断言できます。
    また、私はウルトラチキンで利確が早い(平均4分前後)ことや、損切は損切ラインまで耐えてしまっているので、その辺りの改善も必要かと感じております。
    ポジションを持っている間の不安は消えることがないと思っていますが、少しでも減らしたいと思う今日この頃です。

    そこで質問なのですが、ポジションを持っている間の及川師匠ご自身のリラックス法がございましたら、教えていただきたいです。

    ➁久しぶりのホリーさんやKAZさん達との対談動画を見ることができ、嬉しく思います。結城はるみさんも加わり、今後の展開を楽しみにしております。

    ③遅くなりましたが、師匠の3曲目「県営プール」の感想を。
    曲を聴いた時、「あぁ、昭和の曲だな」と感じました。私は、師匠より丁度20歳年下で、昭和の終わりごろの生まれです。私が物心ついた時には平成でしたが、平成初期の曲はまだまだ昭和の名残が残っていたと思います。
    あの頃の懐かしさをもの凄く感じました。
    また、師匠の曲は情景を想像できるので、私としてはとても好きです。
    引き続き、楽しみにしております。

    • 及川師匠
      早速のご返信ありがとうございます。

      >決済後は一度PCを離れてリラックスしよう!みたいな。

      そうですね。決済後は、一度PCを離れてみます。
      あとは、ポジションを持った時点で、プロコンの損益画面を開きっぱなしにしているので、ポジションを持った時点と決済時点のみプロコンを開くようにしてみようかなとも考えています。損益状態に右往左往している自分がいますので…。
      また、ポジションを持っている間、姿勢が前のめりになり画面を食い入るように見ているので、姿勢も変えてみようかと思います。

      シンガポールではコロナの新たな変異株、XBBが広がっているとのニュースを見ました。及川師匠をはじめ、FXismの皆様が感染なさらぬよう、お気を付けください。

    • 横浜市のYさま

      >ポジションを持っている間、姿勢が前のめりになり画面を食い入るように見ているので、姿勢も変えてみようかと思います。

      ↑直近の僕のYouTube動画の「二度目の前」のように
      わざと椅子に寄りかかって「遠巻きに見る」もアリだと思います。

      「なんならやってやっても良いよ~」くらいの感じで。

      もっともあのケース、
      一度利食えてるから出来たわけですが(苦笑)

      >シンガポールではコロナの新たな変異株、XBBが広がっているとのニュースを見ました。

      ↑実際そのようではあるのですが、
      もう周りでコロナを話題にする機会はまったくと言って良いくらいなくなりました。
      「マスクなし」も普通になりつつありまして。

      風邪と言い切って良いか僕には分かりませんが
      けど、実際その程度の認識になっていると感じますね。

      お気遣いいただきありがとうございます。

    • 横浜市のY様
      お久しぶりです、
      コメントありがとうございます。

      拝読しました。
      なんとも言いにくい内容ですが、
      ご自身での分析?も出来てはいらっしゃるので
      ここは今後に期待ですね。

      >ポジションを持っている間の及川師匠ご自身のリラックス法がございましたら、教えていただきたいです。

      ↑僕の場合を言いますと
      保有中にリラックスすることは一切なく、
      むしろ神経がずっと研ぎ澄まされたままの状態です。
      ゆえに決済後はドッと疲れます。

      ですので本件はむしろ逆で、
      「これを無事に決済出来たら●●やろう」

      例えばYouTubeでボクシングの動画を観よう、など
      決済後の楽しみを取っておき、保有中はずっと張り詰めたままなんですよね。

      本件もつまり、
      勝とうが負けようが決済した時点で一気に気持ちをユルめる、
      という方向にした方が良いのではないでしょうか。

      保有することでめっちゃ疲れるから
      決済後は一度PCを離れてリラックスしよう!みたいな。

      こっちをルーティーンにする方が合理的な気が僕はしますね。

      >久しぶりのホリーさんやKAZさん達との対談動画を見ることができ、嬉しく思います。

      ↑ありがとうございます。
      結城はるみ氏も含め、我々はとても元気で伸び伸びやらせてもらっています。
      今後も肩肘張らず、時々動画に出てもらえたらと思っていますので
      その際はぜひともお付き合いください。

      >曲を聴いた時、「あぁ、昭和の曲だな」と感じました。

      ↑ご感想ありがとうございます。
      そうですね、僕的には自分が音楽的に最も影響を受けた80年代のテイストを
      躊躇なく出すイメージで作りました。
      よって今回のご感想は嬉しい限りです。

      すでに収録済の楽曲ストックがまだありますので
      特に慌てることなく、映像が出来次第ご覧いただけたら幸いです。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠いつも動画配信ありがとうございます。そしていつも楽しみにしています!
    そして質問なのですが最近動画でよく今はファンダメンタル相場だとよく言われますがこれはいつまで続くと思いますか?自分はテクニカル分析しか勉強してなくてファンダメンタルでの戦い方がいまいち分かりません。

    そして及川師匠は動画の最初の環境認識の際にここは超えられないだろうとかって及川さんなりの予想を仰っていますが自分はその予想すら分からず実際にそのラインまで来て超えるか超えないかで判断するしかなく時間がかかってしまったりします。逆にそのような予想が立てれれば戦略を立て易く時間効率もいいと思うのですがそれは経験なのでしょうか?

    • いつか勝ち組に様
      コメントありがとうございます。

      >最近動画でよく今はファンダメンタル相場だとよく言われますがこれはいつまで続くと思いますか?

      ↑今年は

      1.コロナ後のインフレ退治をどうするか?
      2.ウクライナ侵攻(戦争)はどうなるか?
      3.主要国の金利や量的緩和は?(日本の超円安含む)

      このような特殊要因が同時進行するという、
      極めて異例な相場環境でした。

      「いつまで続くか?」については
      まさに上記要因がいつ落ち着くかによってかなり変わってくると想像しています。

      ただし、いずれも勃発からかなり時間が経過していますので
      「相場は未来を先んじて織り込む」という性質上、
      来年は今年よりだいぶ落ち着くのでは?と個人的には思っています。

      >自分はその予想すら分からず実際にそのラインまで来て超えるか超えないかで判断するしかなく時間がかかってしまったりします。

      ↑ここですけど、僕はそれで良いのでは?とも思いますね。
      僕の場合、何年もいろいろなパターンを見続けて来た経験が有利と言えば有利ですが
      けど、なまじ「分かった風」に判断することで痛い目に遭うこともあります。

      「時間がかかる」「そのラインまで来ないと分からない」は
      逆に言うと『引き付けが出来ている』とも言えますので
      エントリー回数は減ろうとも、危なげないトレードをするにはむしろ良いことだと思いますよ。

      経験値に関しては、どうあっても経験数によるものなので
      そこは致し方ないとして、
      けど、同じ時間チャートを観る場合であっても
      ただ漠然と見ている人と、各種想定やイメージを持って観ている人では
      経験値に大きな差が出るのも確かです。

      例えばですが、
      当日のトレードを終えてチャートを閉じる際、
      その時点のチャートを観て、その後の1~2時間先にどのような展開になっているか?
      これを想定してから閉じ、翌日「答え合わせ」をするのはオススメしたいです。

      こうすることでチャートを観ていない時間の経験数も増やせますので。

      話を戻しますが、
      「よく分からないうち」は分かるところだけをやるようにし、
      やっていくうちに「よく分からないモノ」を少しずつ減らしていく・・・

      これはトレードに限った話ではなく、
      あらゆる種目に共通した進め方だと思うんです。

      そうすることで、
      「やればやるほど上手くなる」
      これこそが上達の王道ではないでしょうか。

      どうか粘り強く続けていただきたいと思います。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生こんばんは。
    今回はトレード記録を取ることに関して少々質問がございます。

    巷のセミナー・スクール講師やYouTube発信者の方々はみんな口をそろえて「トレード記録を取っていきましょう」と強く推奨します。
    よくあるのが大学ノート等にボールペンでトレード記録を書き、蛍光ペン等色ペンを使って重要項目をマーキングするやり方。
    人によってはチャートまで印刷する徹底ぶり。
    これ、ちゃんと後でふり返りが出来る人なら問題ないと思いますが、人によっては単なる自己満で終わってしまう可能性があるのではないか?と思います。
    (僕が拝見する限り、自己満で終わってるであろう人は複数人はお見受けしました。)

    と言いますのは以前の僕自身がそうでして、欠点を改善して勝てるトレーダーへと成長することが目的のはずなのに気づけば・・・

    「記録やメモを取ることが目的」になってしまってました。

    記録・メモを取ることの目的からズレた無意味な行動を取ってたわけですが、2年以上ほとんど成長せず堂々巡りだったのはこれのせいだったということに気づいた次第です。
    目的のはき違えという無意味な行動であったことを気づけただけ良かったのかもしれませんが。

    いずれにせよこれに気づいてからはノートに記録を取るようなよくあるやり方自体を一切辞めたんです。
    場中にて自分で気づいた事があった時と、欠点が出て損失を出してしまった時だけ簡潔にカレンダーの空白欄に書くだけです。

    なぜカレンダーに書き込むようにしたかと言うと、僕はカレンダーの日付と曜日を確認する癖が日常なのでそれを利用してみました。
    これまで書き込んだ事が嫌でも目に入るからです。

    しかも、読む気も失せるような長ったらしい文章ではなく簡潔に書き込んでるからか、逆に改善に効果があることがわかりました。(これも人によりけりかもですが・・・)
    もしかしたら今だけかもしれませんが、このやり方はこれまでにない手応えと苦行さは全くありません。
    記録を取らないで勝てるトレーダーになろうだなんておこがましい!!と怒られてしまうかもですが。

    僕はノートに手書きで記録を取るとかアナログ的な方法では続かないことがわかったのでこの方法と主にトレード動画を撮って週末に見返してます。
    垂れ流しで録画撮るのはPCに負担がかかりすぎるため、東京時間なら9時~11時・欧州時間は15時~19時・NY時間なら22時~ロンドンフィックスまでとか区切って。

    及川先生もきっと努力家で、何かしら工夫や改善があってこそ、ここまでお金を増やすことができたのだろうと感じます。
    先生の場合はどのような改善方法でやってこられたのでしょうか?参考にできるのではあればお伺いしたい次第です。

    • しまじろう様
      コメントありがとうございます。

      トレード記録のお話・・・
      これについては上手にお応えしないといけなそうです。

      と言いますのも、
      僕自身、まさにこの「紙に記録」が大の苦手でしてね。

      以前、何度か試みたことがあるのですが
      いずれもあっという間に挫折したクチなんです(苦笑)

      ですのでしまじろうさんのお話は
      とても良く分かります。

      ただ、過去の受講生さんで
      見事なまでに経験の記録化が上手くいっている人もいたり、
      それこそ香港K氏も7年くらい毎日ノートをつけている例などもあり
      ノートをつけること自体をとてもじゃないですが否定出来ません。

      そんな中、
      「自分らしい残し方」は確かにあると思いまして
      しまじろうさんにとって現状のやり方が苦行でなく、
      さらには効果的であるなら、それが最も適したやり方と言って良いのではないでしょうか。

      ちなみに僕ですが、

      1.得意パターンの発掘
      2.そのパターンの「その後」の経過を分類

      まずはここからでして、
      エントリー(したつもりも含む)後の推移に対し、

      3.スンナリ勝てる時の展開
      4.多少肝が冷える経過でも勝てる展開
      5.『そうならず』に逆伸びする展開

      これらを体感的に記憶するようにしている、
      というか「そうしている」でやって来ました。

      これらは書いてなんとかなるモノではなく、
      極論自分がその時生じた感情や感性によるものなので
      おのずと脳に刻み込まれます。

      また、これらについては「時間」の概念も同時に含むので
      僕は保有から20分くらいの段階で
      続行して大丈夫か?降りないと危険か?を自然と意識するようになっているんです。
      (カラダが覚えている、みたいな感じです)

      僕の方こそ、キチンと記録を付けている人には怒られそうな話でして
      この手の話題は普段ほとんどして来ませんでした。

      が、、、
      僕にはこの「脳に刻む」「カラダで覚える」方が明らかに合っていたので
      これを変えるつもりはないですね。

      また、ご存知のとおり
      僕は超短期、具体的には20~30分、長くても1時間程度で終えたいやり方のため、
      スンナリ勝てたあとについては、その後のチャート推移をさほど追いかけません。

      一方「勝てなかった時のその後」にはかなり注力して追いかけ、
      それらの値動きやパターンについては数時間レベルで見るようにしています。

      これはボクシングで例えるところの
      「ダウンを食らったあとの立ち回り方」みたいなイメージでして、

      井上尚弥選手や井岡一翔選手が
      練習時にわざと酸欠状態に自分を置き、
      その中でどう動くかの練習やシミュレーションをするのと似ていると自分では思っています。

      YouTube動画でも時に大きなピンチや
      大きな損切りを食らったあとにロットの圧を一気に上げ
      取り戻すことがあると思いますが
      これは過去のボロ負け経験はもとより、
      上述の「その後」を追跡した蓄積によるものと言って良いかと思います。

      さて、こんなアンサーで良いのか不安いっぱいではありますが
      嘘を言っても仕方ありませんので、そのままお答えさせていただきました。

      参考にならなかったらお詫びします。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、ご返信ありがとうございます。Cowb(髙木)です。
    確かに、先生の仰る通り「統一の管理下」 → つまり、焦ってアホな事をしない事 ココに重点を置く事こそメンタル管理の意味合いで重要だと思いますので、先生のアドバイスを受けまして、「事実に基づいて」一度ロットを下げようかと思います。私は、本当にちょっとしたアヤでアホな事をやらかすようなピーキーな性格ですので、例えばロットを下げずに行くと決めた後の初トレードでこれも大き目の損切りになった場合、その後「地獄の大運動会」が始まらない、とは言い切れません。そう言った意味合いで自分への約束が出来ない以上、あくまで「事実に基づき」ロットを可変させようと思います。それによって取り返す時間は掛かるかもしれませんが、コツコツと取り返しつつ、少なくとも生き残ってさえいれば時々「本当のチャンス」が巡ってくる状況は来ると思いますので、それまで待とうと思います。

    追伸
    今回のエントリーは、当初は事故だと考えていましたが、よく考えたらポンドとしてショートしたにも関わらず、いつもは確認するハズのユロポンの値動きを見ていませんでした。後解釈ですが、エントリー前にしっかりとユロポンの値動きを確認していたら、そもそも大陽線が出ていなかったのでエントリーは見送る事が出来たように思います。
    私の中では、今回のエントリーは先生の仰る「スーダラトレード」だったな・・・、と反省しています。イメージよりかなり大きい損切りとなってしまいましたが、調子に乗ってしまったが故に相場の女神様に窘められたと認識し、気を引き締めたいと思います。
    本当に、ちょっとの油断で殺されかねませんね。。。

    • Cowb(髙木)様

      >「事実に基づいて」一度ロットを下げようかと思います。

      ↑ご自身で決めるのが一番だと思いますので
      もちろん支持いたします。

      >本当に、ちょっとの油断で殺されかねませんね。。。

      ↑最近の相場は特に振り回しが凄いですので
      「油断出来ない」は本当にその通りだと僕も思います(汗)

      お互い焦らず、着実にやってまいりましょう。

  • 返信有難う御座いました。「今の状況」を鑑みて勉強を頑張りたいと思います。不躾な質問で申し訳ないのですが、二点程質問させて頂きたく存じます。①及川先生が現状のようなハイロットで取引をするようになるまで、初期段階では50万円×6=300万円からFXを始められたとデイトレ大百科の方で拝見させて頂きました。その後から現在に至るまで「段階的」にどのくらいのスパンで現状のハイロットまで至ったのか?是非教えて頂ければ幸いです。②2020年10月にコロナショックで会社が倒産しました。年齢的にも58歳と再就職も難しいと判断し、同時期からFXを始め専業トレーダーを目指して奮闘しております。一年半デモ口座で取引し、4月から少額(8~10ロット)ロットで取引しています。来年からは20ロットに増やす予定です。月平均50Pips~200Pipsの利益です。先生のコメントでは動画の方で専業トレーダーは大変難しいことも承知したうえで覚悟を決め決心しました。何か良きアドバイスを頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。P・S もしYOUTUBEでこの内容の参考動画があれば教えて頂ければそちらを拝見させて頂きたく存じます。

    • ジョー様
      コメントありがとうございます。

      >その後から現在に至るまで「段階的」にどのくらいのスパンで現状のハイロットまで至ったのか?

      ↑過去に何度かお話しているのですが
      僕は「100万円に対し1ロット(10万通貨)×数発」
      こちらをロットの基準にし、増やして行きました。

      一時期50ロットまで増やしてやっていたのですが
      ちょっと大きな損失を食らい、30ロットに落とした経緯があるんです。

      以降は資金量に関係なく30ロットを上限というか
      固定でやっておりまして、
      僕的には現状のロットが居心地良いイメージです。

      >先生のコメントでは動画の方で専業トレーダーは大変難しいことも承知したうえで覚悟を決め決心しました。

      ↑お気持ちは充分理解出来るつもりなのですが、
      僕も過去、株で「専業」を取り組んだ際、
      プレッシャーで完全に圧し潰された痛い痛い経験がありまして
      他のキャッシュフローを一切持たぬ専業には賛成しかねてしまうんですよね。

      ▼参考になれば・・・
      https://fxism.jp/nomoney-12/

      トレード以外の収入源があるからこそ
      トレードを平常心で行うことが出来る、、、
      ここについては声を大にして言いたいです。

      仮にそれが本業的なモノでなくても良いとは思います。
      例えばインターネット経由の副業などでも、です。

      人様の人生ですので出過ぎたことは言いたくないですが、
      しかし、ここについては何としても申し上げておく必要があると思い、
      上記リンクを貼らせていただきました。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつも私の泣き言を聞いて下さり、アドバイスありがとうございます。前回はやっと定期的に勝ち逃げ出来るようになったと報告させて頂いた矢先、、大負けトレードが続き精神的に落ち込んでおります、、長年の負けからやっと脱出した、やっと自分の勝ちパターンが分かって来た!と思って喜んでいたのですが今日はまた大負けで泣きそうです。10月も10月24日まで何とか勝ちで来ていたのに25日に大負けし、マイナス転落、、。11月も今日先生と同じ様にショートで勝ったもののまたチキン利食いで17時過ぎてからまたショートして損切、、そこから半分取り戻したと思ったらまた負けて振り出しに戻り、、を繰り返して疲れて大負けで止めました。11月3日の先生のブログピックアップで仰っていた{自分の大負けパターンを把握する}と言うのが凄く響いたのですが、私の大負けパターンは【総上げの日】です。ショート好きな私はチャートがMAの中に潜って来る頃、もしくは全てのMAの下にある時に一生懸命ショートしてるのですが、上げの日にはどうしても私のエントリ―時点からが上げの押し目で、下ひげになってチャートが上がって行き私はことごとく損切りされる、、。こんな日が一か月に一日二日あるとこつこつ貯めたチキンな利益があっという間に消えてしまいます、、。ただどうしても最初のぐちゃぐちゃチャートの時にショートばかり考えてしまい、「今日は上げだ」と気付く事が出来ません。分かりにくい説明でご理解頂けたかどうか不安ですが、もし何かアドバイス頂けると大変助かります!

    • フリゼット様
      いつもコメントありがとうございます。

      >私の大負けパターンは【総上げの日】です。

      ↑ここ、僕もかなり苦手な部類です。
      僕もショート好きなため、全上げは取り損なうというか
      なかなか上手く乗れません。

      以前は躊躇なくドテンが出来た記憶なのですが
      最近は損切りまでで精一杯になりがちです。

      ただ、そんな自分の弱点も理解しているつもりでして、
      11月7日のYouTube動画で「二度目のショート」を一度見送ったのも
      そのあたりをかなり警戒していたからなんです。

      ちなみにあの動画で僕は
      「なんかカンタン過ぎる」みたいな発言をした記憶なのですが
      あの時点ですでに二度目のショートは無理せず、みたいに
      漠然とイメージしていた気がしています。

      乗った方のポジションが思った以上にドカンと下げたなら
      そうそうV字では戻せませんが、
      基本通りでスンナリ勝て、それでいてプロフィットはそこまででもない・・・

      このような時に逆抜けからの全上げになったことって
      過去、僕の中では何度もあったイメージなんです。

      ゆえに僕はスンナリ勝てる時は
      「とりあえず利食っておこう」そう思うわけです。

      で、利食ったあと「もっと引っ張れば良かった」となった時は
      そのトレンドは長く続くことが多く、
      「利食っておいて良かった」となった時は
      その後ややこしい展開になることを想定していったんPCを離れる、
      こんな感じでチャートと付き合っています。

      これ、オカルトレベルかも知れませんが
      案外理にかなった話ではないかと思うんですよね。

      僕はMA密集からの「放れ」はやりたいタイプで、
      なぜならこれが一番スンナリ大きく勝てることが多いパターンだからでして
      仮にノーポジで一度目をやり過ごした際も
      そこでの動きから
      「もっとガンガン伸びておかしくない流れがそうでもない?」
      そう感じる時の戻り売りは逆抜けの可能性を警戒しながらやると良いかも知れませんね。

      この話こそ、僕が日頃よく口にする
      「行って然りがそうならない時は逆に強い?を疑え」の
      典型例でもありますので。

      自信のあるパターンで思うような展開にならない。。。
      この時点で「むむ!怪しいかも」と身構えるクセをつけておくことは
      強くオススメしたいポイントです。

      逆に言うと、なるべく普段から
      自信のあるパターンのみをやることも重要だと言えるでしょう。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生 
    はじめまして
    大学卒業後ガチ速FXを購入し、歴としては5年くらいになります。同じ動画3回ずつ見たり、いろいろ試しましたが、なかなか今までは勝つことができず、3度ほど口座を溶かしてしまいました。(1回に付き10万円)

    その後、デイトレは自分はメンタルコントロールができないため向いていないと諦め、トレード回数を1日1トレードにしたり、IFO注文のみにしてチャートを見る回数を減らしたり、トレード通貨をポンド、ドル、円のみにしたり、頭の悪い自分でも、論理的にトレード出来るように工夫をしました。

    及川先生の派手なドテンや、短時間のトレードは結局身につきませんでしたが、
    及川先生の
    行くべきがいかなければ逆に行く。
    通貨の相関
    時間、通貨によるボラティリティや、トレンドの特徴
    資金管理術
    メンタルの保ち方
    等、トレードの土台となる部分は、及川先生のやり方が軸になっている。と強く感じます。
    最近は少しずつ資金も増えてきて、トレードに日常が振り回されないようになってきました。
    本当に感謝しています。
    いつか直接お礼できれば幸いです。

    • かんた様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >短時間のトレードは結局身につきませんでしたが

      ↑まずはここ、お役に立てず申し訳ございませんでした。

      一方、諸々参考にしていただけたモノも多少はあったみたいで
      正直ホッとしております。

      >いつか直接お礼できれば幸いです。

      ↑いえいえ、めっそうもありません(汗)
      すべてはご自身の創意工夫による賜物です。

      特にご自分に合ったやり方の模索は重要だと僕も思っておりまして
      そのあたり、粘り強く実践された点は大いにリスペクトいたします。

      文面からはまだお若い方とお見受けします。
      (20代半ばくらいでしょうか?)

      この先いくらでも相場から資金を持ち帰れるはずですので
      さらなる精進を目指してください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 御世話におなります。お久しぶりでございます。自身の都合で少しブランクがありましたが、最近復活しました。
    及川師匠に質問なのですが、デイトレ大百科20項でも仰られてる閑散時間帯の逆張りスキャルの時間の考え方についてですが、11時半、14時半、24時は冬時間の場合はそれに合わせるのでしょうか?それとも日本時間についてはそのままでNY時間についてのみ冬時間(25時)にする考え方なのでしょうか?ご教授お願いしたいと思います。来年こそは達成報告できるよう頑張ります。師匠もお体ご自愛くださいませ。

    • はらたいらに3000点さま
      お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      >閑散時間帯の逆張りスキャルの時間の考え方
      >11時半、14時半、24時は冬時間の場合はそれに合わせるのでしょうか?

      ↑日本時間はサマータイムがありませんので
      冬でも同じという考えです。

      欧州とNYの冬時間は相応にズラすべきでしょうね。

      僕は近年、日本時間のトレードがめっきり減りましたので
      同時間帯のトレードもほとんどやっていませんが
      NY時間に関しては、もともとそんなに得意ではないイメージでもあり、
      伸びたモノ、願わくば「伸びきったモノ」の逆張りを出来るよう心がけています。
      (こちらも以前ほど一生懸命はやってませんが・汗)

      >来年こそは達成報告できるよう頑張ります。

      ↑承知しました!
      嬉しいご報告を楽しみに待たせていただきます。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • ご無沙汰しております。
    トレードを始めて、まる3年となりそうです。
    今も及川先生の動画を何度も見返し、ガチ速FXも読み直し、自分のトレードルールを確立するために努力は続けております。
    以前と比べ、相場に対しての知識も増え、経験による相場観も少しずつ身についてきていると感じております。
    しかし、結果は未だ思うようについてきておりません。
    もう少しというところではないかと自分に言い聞かせ、諦めずに頑張っておりますが、妻からも『大丈夫?』と心配されることが増えてきて、自分も今後続けていく自信を失いそうです。
    及川先生からのアドバイスが自分には必要です。
    どうかお助けください。
    今回も何卒よろしくお願い申し上げます。

    以下、自分の現状を記します。
    ここ最近は、通貨ペアをGBPに絞りトレードをしてきました。
    GBPにした理由は、ボラティリティが高いためです。
    特にGBPUSDを中心に、トレードを繰り返してきました。
    1つの通貨ペアに絞ることで得られるメリットは多くあると思いますが、自分には合っていないと感じ始めました。


    天才チャートは特にトレンドが発生した際には、有効な手段であり、自分もトレンド発生時の勝率は少しずつ上がってきております。
    トレンド発生時のトレード方法は、及川式の教えの通り黄緑線に対しての押し目戻し目の順張り、1時間MAに対しての順張りです。

    しかし、負ける傾向としては、何の根拠もないのに、この場面でMAが効いてくるのではないかと思いエントリーした際に、レンジとなり損切り。
    その後、レンジであるという環境認識の判断が遅れ、上がったらロングをし損切り、今度は下がったらショートをし損切りとなり、結果大きく負けてしまいます。
    その上、ドテンの際には大きくロットを張ってしまい、負けの額が自分の中で取り返しの効かないpips数になってしまいます。
    負ける時間帯は欧州はじめであり、欧州通貨であるため何か動いてくれるだろうと変に期待してチャートを見ていることも原因であると考えています。

    通貨ペアを絞らず、及川先生のように通貨の強弱、個別チャート形状をもとに(最近はAUDの方向性も重要と考えています)、伸びる通貨ペアを選択すれば、さらに勝率が上がるのではないかと考えています。
    しかし、情報処理能力の低い自分には難しいのではないかと考えてしまっております。
    本来であれば、難しいことも練習し習得していかなければいけないから頑張れと自分に言い聞かせられるのですが、ここまで結果が出ていないとそんなポジティブに言い聞かせることができません。

    及川先生からのお言葉であれば、何でも聞き、全力で努力いたします。
    現状の自分の状況から、何をしていけば良いかご教授いただけますと幸いです。
    情報が分かりづらく申し訳ありません。
    何卒よろしくお願い申し上げます。

    • お忙しい中、ご返信いただきありがとうございます。
      返信コメント、熟読いたしました。
      奥さんにも及川先生からのコメントを読んでもらいました。

      及川先生の仰る通り、利益プレッシャーに押しつぶされていました。
      一度、FXの手を止め、今まで勉強してきた内容をまとめるとともに、検証の時間にしていきたいと思います。
      今後もFXを続けていきたいと思っていますが、及川先生のコメントの通り、大切なものを失ってまで続けるものではありません。
      一番大切なのは家族であることを忘れず、FXと上手に付き合っていけるための時間にしていきます。

      ちょうどコメントいただいた日は、奥さんと買い物に出かけていたこともあり、余計に心に響きました。
      そのおかげ様で、当日はFXのことを極力考えず、久しぶりのデートを楽しむことができました。
      奥さんも及川先生のコメントを読み、感動していました。
      自分が伝えたかったことを、分かりやすく、優しい言葉で表現されており、自分の気持ちを代弁してもらえたと感謝しておりました。
      自分も奥さんも、及川先生は人の心に問いかけられる「人格者」だと思っております。
      いつも本当にありがとうございます。
      「命の洗濯」の時間を大切に、家族と過ごしてまいります。

      落ち着きましたら、またトレード実務に関してご相談いたします。
      今後ともご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

    • 3年目トレーダーR様

      >奥さんにも及川先生からのコメントを読んでもらいました。

      そうでしたか!
      もしかしたらそのパターンもあろうかと思いまして
      ちょっと「奥様ウケ」も意識したんですよ(笑)

      と、いうことで
      >及川先生は人の心に問いかけられる「人格者」だと思っております。

      ここはちょっと違いますね。
      下心・・・ありましたので。

      僕は結婚後も長いこと貧乏で
      6度の無一文のうち5回は結婚後でした。

      そんなですので「家族のありがたさ」は
      それなりに理解、というか、そこをおざなりにしてはバチが当たるだろうなという
      一種の強迫観念もあるんだと思います。

      あ、こんなこと言っちゃダメか(笑)
      半分以上は冗談です(ほんのちょっと本音含みます)

      人生的に関わりが深い人とは
      なるべく良い関係でいたいのは確かですよね。

      一方、関わりたくない人と関わらずに済む環境、
      これを作るために一定のお金や強さが必要なのかも知れません。

      まだまだ先は長いです。
      僕みたいなヘンテコな成功?例もありますので
      どうかご夫婦仲良く今後の歩みをお進みなさってください。

    • 3年目トレーダーRさま
      お久しぶりです、
      いつもコメントありがとうございます。

      直近、ワケあって超多忙となってしまい、
      返信が大変遅くなったことをまずはお詫びいたします。

      全文拝見しました。
      まずは何といってもココ↓

      >妻からも『大丈夫?』と心配されることが増えてきて

      ここは聞き捨てならない話でして、
      ゆえに以下のアンサーからとさせていただきます。

      元々、応援してくれていた奥様やご家族から心配されると言うのは
      おそらく赤信号レベルだと想像します。

      そのような状況のまま無理して続行することで
      「トレードや利益なんかより、はるかに大切なモノを棄損しかねない」
      僕はそう思うんです。

      結論から申しますと、
      とにかく一度相場から離れる、これを強くオススメしたいです。

      トレードプレッシャー
      利益プレッシャー

      こういったモノからいったんご自身を開放し、
      奥様とちょっとしたデートをなさって欲しいなと。
      なにも贅沢なデートである必要はなく、
      例えば地元でちょっと美味しい居酒屋なんかでも良いと思います。

      会話だって特段こだわった内容である必要もなく、
      他愛ない、なんてことない会話で良いはずです。

      僕が言いたいのは「命の洗濯」でしてね。

      一度トレードの呪縛から自身を開放することで
      生きていく上で本当に大切なモノはなにか?を実感する時間に出来ると良いのではないか。
      そんな風に思うんです。

      極論何億稼ごうとも、ご家族仲が悪ければ意味などない。
      極論大した稼ぎはなくとも、家族や愛する人の存在で救われることは山ほどある。

      そのような実感を「思い出して欲しい」ですね。

      期間は僕が決める話ではありませんが、
      僕なら年内はもうやめてしまうかなと。

      で、その間奥様とのコミュニケーションを取る中、
      もうトレードはこのまま引退、そう思うか
      アタマが完全にスッキリした段階でボチボチ再開するか、
      これをご自身で決めると良いのではないでしょうか。

      折に触れ申し上げていますが
      今年の相場はファンダメンタルズ要因で突如状況が変わるなど、
      僕から見ても大変難しく感じています。

      難しい時期を無理して攻略しようとするのではなく、
      もっとシンプルに取れる相場だけやれば良い、
      そんな割り切りで上記の時期に充てるくらいで良いように思います。

      ここからは別案なのですが、
      基本上記とコンセプトは同じです。

      それは「デモ口座でトレードをゲームのような趣味のようなモノとして付き合う」です。

      ここでも言いたいことは同じでして、

      トレードプレッシャー
      利益プレッシャー

      これらから一度ご自身を開放することが
      まずは重要だと思うんです。

      「遊び感覚でトレード、なんて不謹慎」
      そんな風に言う人がいるかも知れませんが、
      僕はそのくらい心に余裕があった方がむしろ良いと思っています。

      増してや、ここまで充分「根詰めて」やって来ましたでしょ?
      だから逆に『いったん緩めてやってみる』もアリだと思うわけです。

      僕の話をしますと、
      トレード中に「集中」はしていますが、
      けれども「固執」はしないように心がけていまして。

      固執しないためには一定の「緩和」も必要だと考えています。

      個人的には最初の方の案を強くオススメしますが、
      奥様とのコミュニケーションを良好に保てるのであれば
      後半のでもギリギリありかなぁとも思います。

      思い切っていったん休む!
      奥様とデートを楽しむ!
      アタマをスッキリさせてから「次」を考える!

      ぜひとも「命の洗濯」をなさってください。
      トレード実務に関してはそのあとじっくりやりとりいたしましょう。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    こんにちはいつもありがとうございます。

    先生のトレードも真似て毎日研究を必死に行っていますが、今週全戦全敗を記録しました。先週までは勝率55%ほどでマイナス40ピップほどで耐えていましたが、今週に関してはリスクリワードに平行線全、移動平均線,
    相関性全てがダメで週間損益100ピップを超えました。勉強すればするほど勝てなくなり、最近では負けても感情的に悔しいという気持ちも薄くなってきました。FXを始めてそろそろ2年もたつのに全く成長できない自分が情けないです。終了する前にせめて勝ち越した週を1回は作りたいです。そこで質問をさせて頂きます。相関性に関しては下トレンドで来ていたものが急に上昇して売りのエントリーポイントを全て突き抜けることが多いです。相関逆相関のいまいち理解できていないのかもしれません。ニューヨーク時間での相関逆相関のやり方。特に長期ではわかるのですが短気だと間違いだらけです。なにかアドバイスなどありましたらお願いいたします。

    よろしくお願いいたします。

    • ベロゾールさま
      いつもコメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >今週全戦全敗を記録

      ↑これはなんとも困りましたね(汗)

      >ニューヨーク時間での相関逆相関のやり方。

      ↑直近のNY時間チャートを確認してみました。
      想像通り?と言うか、ポンドが上下に暴れ出すとかなりタチが悪いようですね。

      現状の相場はとにかくボラが大きく、
      またちょっとした材料で一気に大きく動きやすい、
      要は「過剰反応」的な動きになりやすい相場と言って良いかなと思っています。

      僕のインジケーターは黄緑線(15分足MA)の向きで短期傾向を見たりしますが、
      今のような大きく上下に振り回される相場では1時間足MAまで「引いて観る」イメージが良いはずです。

      また、上述のポンドですと、
      1時間足MAすら上下に抜けて動く暴れっぷりですので
      比べるとボラが少し落ちるユーロ中心にトレードするのも一考です。

      具体的には

      ・ポンドは捨てる
      ・ユーロもボラがデカい中、ポンドほどではないため
       ユーロの1時間足MAの向きを注視し、「追っかけ」では入らず「引き付け」で入るよう心がける

      ボラの出にくい相場の場合、
      黄緑線付近からの入りでイケることも多いのですが
      現状は1時間足MA付近まで引き付けた方が安全なケースが多いように感じます。

      また、特に1時間足MAと黄緑線との距離が遠い場合は
      より1時間足MA付近まで引き付けること。

      一方、2つのMAの距離が近い場合は
      僕が欧州時間でやる「密集MAからの放れ」を狙うのももちろんアリだと思いますので
      そこも念のためです。

      材料で一気に動く相場は
      デイトレーダーには少々厳しい環境ではありますが
      上記を意識することで、逆に利を伸ばせるチャンスもあります。

      例えば半分利食い、残りを建値プラス1PIPSにストップを置き引っ張る、
      このようなチャレンジも有効な時期とも言えますので
      そのあたり「やったつもり」も含め、確認されると良いかなと思います。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    大変ご無沙汰しておまりました。
    5万円を2714万円計画の世田谷のSです。

    まずは遅くなりましたが以前リクエストさせて頂いた円安に関する対談動画、実現していただき本当にありがとうございます!皆様の対談、とても勉強になりました。

    リクエストだけしてお返事もせず、大変失礼致しました。
    どうにも上手くいかない時期が続きお礼の連絡すら怠ってしまい申し訳ありません。

    改めて、近況報告をさせていただけたらと思います。

    まず結果だけを書きますと、7ヶ月目にして現在390000円です。
    一応、7ヶ月目で複利30%の7ターン目。
    つまり計画通りの数字ではあります。

    しかし内容があまりに酷く、とても良い報告とは言えません。。。

    久々なので改めて計画をまとめますと、2年間で50000円から2714万円、月利30%の24回複利を、1トレード損益5%、勝率65%を目安に進める計画です。

    大まかな推移をお話ししますと、
    まず計画通りに資産の5%を利確損切とし、コツコツと積み上げていきました。
    4月〜8月は5ヶ月連続プラス。ルールを破ることなく順調に推移します。
    9月に入った頃、一旦資金を30万円に乗せた辺りで連敗が続きます。
    ここでまず、損切り5%のルールを「30万の5%」に固定したまま連敗していきます。
    本来は自分の資産に合わせて5%の金額も変動させるべきでしたが、早く取り返したいというメンタルの崩れから資産が減っても一律の固定リスクで行ってしまい、10万円まで資金を減らします。
    この時点でエントリーもかなり雑になっていたと反省し、このまま変化無く続けるべきでは無いと感じ、残金の10万円を出金しました。
    (何にせよ勝ちで一旦リセットしたいと思ったため)

    改めて過去検証などに時間を費やし、10月は一旦相場から離れて過ごしました。

    そして11月新たにスタートを切るのですが、今度はまず前回の最終到達額の30万円までをハイリスクハイリターンのやり方で5万円×2回のチャンス(前回の出金額が10万円のため)
    で一気に持ち直そうと計画し、結果最初の5万円でそれがうまくいき、2回のトレードで39万円まで増えて今に至ります笑

    50000円から2ポジで39万円ですので暴挙としか言えません汗
    (ちなみに直近のBTC/USDの暴落ショートとJPY/USDの145円付近からの逆張りロングです)

    つまり計画通りなのは表面上の数字だけで、何もうまく行っていません。

    とは言え何とか計画の数値に帳尻を合わせられたのは幸いですので今度こそ気を引き締めて軌道に乗せたいと思います。

    そこで改めて今後のために今抱えている根っこの悩みを解決したく思います。

    10月に相場から離れ、先生の動画も沢山見直しました。
    そこで私と先生の決定的な違いに一つ気付きました。

    先生は私に比べ、ものすごく自由にトレードをされているように見えたのです。

    例えば入るロット
    私は「損切り額から逆算し0.01ロット単位まで決める」
    一方先生は「少なめ2発、普段3発、ここは勝負だから6発!」

    例えばエントリー基準
    私は「このチャネルを抜けて○○倍の位置を実体が抜けたら勝率が高いから期待値が良いはず」
    一方先生は打診で入ることもあり、足すこともドテンする事もある

    先生はチャートをものすごく自由な思考で見ているのに対し、私はとても窮屈なトレードをしているように感じました。

    相場を数学的に見過ぎているのでは無いか?
    と思うのです。

    私がこれまで何を拠り所にしてFXと向き合ってきたかと言うと
    「勝ちやすい所でだけ勝負をし、淡々と勝ち負けを繰り返す事で結果として勝ちが積み上がる」
    これが私のイメージしていた完成形でした

    なるべく感情を排除する。とも言えます。

    ですが大前提としてチャートを形成している正体は「人間の感情そのもの」なわけで、こちらが感情を持たなければ相手の感情を読み取ることができないのでは無いか?

    先生はよく相場を人に例えて「ご機嫌を伺う」という表現をされます

    先生はチャートと会話をするように、エントリーに悩み、エントリー後もまた悩み、考え、何かを感じ取ろうとしながら向き合っているように見えます。

    今の私にはその感性が抜けていて、むしろ極力排除する事に重きを置いてしまっています。

    例えば大きな転換を迎えそうなヒゲを見つけたとします。

    今の私は、そのヒゲを作った背景にまで思考が及ばない。(というか、及ばせてはいけない)
    ヒゲの理由を考察するという事はその背後の意思を汲み取る作業なので、
    「ここで損切りしたく無いはず」
    「一気に買いたい勢力が入りそうだ」
    など、それこそチャートから人の感情を読み取る作業となります。
    しかしそこには正解はないので、悩む。つまり私も感情が入るわけです。

    「ヒゲはヒゲでしかない。」と割り切っているのが今のやり方なのですが、このスタイルの行き着く先は精度の悪いAIでしかなく、勝ち切る未来があるとは思えません。

    そもそもチャートの形も自身のコンディションもエントリーの自信も毎回同じでは無いのに、一律のロットで淡々とこなす事が間違いのように思います。

    これは5月に最初に先生に質問した事の延長
    つまり、
    可能な限りルール化すべきか
    その場その場の対応力を磨くか

    結局ここに行き着いていて、
    答えは両方の要素をいい塩梅で持つ事。
    これに尽きるのですが、その塩梅がとても下手くそなのが私の欠点だと思っています。

    さらに言うと、
    「対応力に自信が持てていないからマニュアルに落ち着いている」
    おそらくこれが今の私の根っこにある問題です。

    長々と書いてしまいましたが、こればっかりは経験で培うものであり、相場に向き合い続けるしかないのかなと自己完結もしています。

    その上で私の今の悩みに何かおかしな点やお気付きの点が有ればご指導いただければ幸いです。

    目標まであと1年5ヶ月。必ず先生にいいご報告と最高の酒を持ってお会いできるよう諦めず続けますのでこれからもよろしくお願いします!

    • いつも親身になって考えていただき本当にありがとうございます。

      予想外の内容のお返事で、とても勉強になりました!

      私にとって、50000円から39万円のトレードは禁じ手というか、恥ずべきトレードとすら感じていたので勝ったことにすら不安を感じたくらいでした。

      というのも、ギャンブル依存症は大勝ち体験が忘れられないことが原因と言われます

      一撃で大金を掴むトレードを経験してしまった事で、その誘惑とこれから闘って行かないといけない、メンタル管理にまた新たな課題が現れた。いっそ負けていた方が良かった?

      とにかく
      「この勝ち方を癖にしたら非常にまずい」
      という、ネガティブな考え方をしていました。

      しかし、先生のお返事は全然ものの見方が違って、「そういうトレードが出来るチャンス相場ならむしろあえて狙っていくのもアリ」

      確かに5→39なら一撃約8倍
      極論ですがこれを3回転で
      5万→40万→320万→2560万

      資金力のない弱者からすれば立派なトレード戦略というか、むしろこっちが正攻法と言われたらそんな気すらしてきます笑

      全集中してここしかないと言うポイントを年に数回でも見つけ出し一点勝負。

      日々のメンタル管理にかなりの難しさが想像できますが、それを攻略出来るなら現実味がある気がします。

      いずれにせよ、このやり方に快楽を覚えてしまいトレードが大味になったり全損覚悟のロット調整なんて本末転倒なので
      「損切りは下位足でピンポイントで引きつけ、上位足の波を取り切る」このイメージは徹底した上で取り入れてみようと思います!

      幸い私はなんでもありの口座と複利計画の口座、2つを使い分ける様にしていたのでこの二極化したトレード戦略を全く別の投資種目として使い分けたいと思います!

      「結局勝ったやり方が正義」
      と言うお話、確かに何をもって「実力」と呼ぶかの定義が分かりづらい世界だと思います。

      個人的には「実力=利益額」ではないことは確かだと思っていて、Twitterや YouTubeに溢れているトレーダーはほぼ懐疑的なイメージです。

      大変失礼ながら、初めて先生をお見かけした際も同じ様に疑う事から入りました汗
      しかし先生の固定曜日の配信スタイルと継続年数、考え方を見聞きしているうちにこれは唯一無二の偽りようがないスタイルだと確信し、すっかりファンになってしまいました

      「FXの成功者」はわかりませんが「人生の成功者」と言う意味では私は少しイメージがありまして、

      「自分がいなくなったらどれだけの人が困るか」

      今自分がどれだけの人を支えているんだろうか?
      自分は家族や同僚から惜しまれる存在であるか?

      悠々自適に良い暮らしをする事も良いですが、自分の居場所があり、必要とされ、頼られ、それに応えようといつも忙しく過ごす事がずっと続く人生であれば、何よりの成功では無いかと個人的はイメージしています。

      ちなみに先生はまさにこのイメージをそのまま体現されていて羨ましい限りです

      こう言ったお人柄や感覚まで含めて、参考にしたいトレーダーとなると本当に他に見当たりません。

      私はまだ自分の事で精一杯なので綺麗事を言える立場ではないのですが、いずれは次の世代に何かを残せる立場になりたいと思っています。

      とにかくまずは目の前の目標です!
      また近いうちに良いご報告が出来るよう気を引き締めて取り組みます!

    • 世田谷のS様

      >むしろこっちが正攻法と言われたらそんな気すらしてきます笑

      決してそこまでのつもりはないですけどね(笑)
      普段やらず「ここ一番だけやる」という人も実際いまして
      そんな例えでした。

      >自分の居場所があり、必要とされ、頼られ、それに応えようといつも忙しく過ごす事がずっと続く人生であれば、何よりの成功では無いかと

      いやいや、僕ごときがそこまではとても(汗)
      以前の動画でも触れたことがあるのですが
      この活動くらいしか社会と繋がるところがなくてですね、
      やめた瞬間から老後が始まる、みたいな危機感もあるわけです。

      とは言え、いつまでしがみついているのもどうかという思いもありまして
      ひとまず還暦、、、そうなるとあと3年ですが
      それはそれで長いですね(苦笑)

      >また近いうちに良いご報告が出来るよう気を引き締めて取り組みます!

      ぜひとも!
      大変アタマの良い方とお見受けしておりますので
      良い出口を見出されることと信じています♪

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • 世田谷のS様
      いつもコメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません!

      全文拝見しましたが
      実に面白い内容だと思いました。

      ポイントはいくつかあります。
      例えば、

      >結果最初の5万円でそれがうまくいき、2回のトレードで39万円まで増えて今に至ります
      >直近のBTC/USDの暴落ショートとJPY/USDの145円付近からの逆張りロング

      綿密なる計画による複利での資産増加を目指しつつ
      そっち側の計画が予定通りに推移しない中、
      実際には「恐るべし胆力トレード」で数字が追いつく・・・

      まるで人生のようだ、と大袈裟ではなくそう思いましたね。

      >今の私にはその感性が抜けていて、むしろ極力排除する事に重きを置いてしまっています。

      相場の世界の「常識」においては
      むしろこっちの方が断然正しいとされていますよね。

      僕自身、その方が良いはず、でも僕にはそれをやり切ることなど出来ない、
      どちらかと言うと、僕のコンプレックスでもある部分でしたので
      余計にお話が新鮮に感じました。

      で、実際のところどちらが正しいのか?についてですが
      詰まるところ「どっちも正しくなり得るし、どっちも間違いになり得る」
      そんな風に思ったわけです。

      なにせ相場なぞ「勝ったモンが正義」でしかありませんので(苦笑)

      それこそ、
      ずっとマグレで勝ち続け、たまたま死ぬまでの間にババを引かずに終われれば
      世間から天才トレーダーと言われてあの世に行けますし、
      逃げ切れずにババを引いた場合はリバモアのような「悲劇のトレーダー」と言われる、
      もしかしたらその程度の違いしかないのではないか?

      そんなことまで考えさせられた次第です。

      それはそうと、
      最近の相場はちょっとした材料に対しヒステリックに動く
      「ヤラしいファンダメンタルズ相場」
      こんな言い方で良いように思う僕なのですが、

      いずれにせよこれは
      テクニカル分析中心のトレーダーにとっては難儀この上ありません。

      おそらくですが、
      仮に「平時」が続く時期であれば世田谷のSさんの進め方で充分イケると思うんです。

      その前提で言いますと、
      もっとも理想的な立ち回りは
      「自分に合った時期はやり、そうでない時期は様子見」
      実はこれがもっとも合理的なのかも知れない、
      そんな風にも思いましたね。

      ここ、さらに深掘りをしますと、
      今回世田谷のSさんがやった
      「50000円から2ポジで39万円」以外はやらない、というか
      『基本やらず、ここぞで一気に取り、再び基本やらないに戻す』

      実は「投資の王道」ってそもそもここだと僕は思っていましてね。
      そんなことまで思い出させてくださった話だったわけです。

      実は10年以上前の知人でベンチャーキャピタル、
      つまり上場を目指す企業の支援をする会社の社長と仲が良かった時期があるのですが
      その社長は年3回ほど日経が暴落した時だけ買いまくり、
      25~30%程度利が乗った時点ですべて利食い。

      ほとんどの時期をノーポジで過ごし、
      それでいて年間利益率は100%前後を確保していたものでした。

      当時の僕は「これこそ個人がやるべき投資だ」と思ったものでしたが、
      いつの間にか今のような近視眼的というか刹那的なトレードをするようになってしまいました(苦笑)

      話を本件に戻しますが、
      「今」がテクニカル分析メインのトレーダーにとって
      難儀であることは確かだと思います。

      そんな中「日々の着実な同じペースによる資金増加計画」が
      難しくなるのもある意味必然ではないでしょうか。

      手前ミソ承知で言うところの
      僕のような「相場のご機嫌を伺う」という能力も
      あるに越したことはないかも知れませんが、

      あるいは「平時かそうでないか」で
      やるやらないを見極める能力の方がはるかにイージー。

      さらに言いますと、
      世田谷Sさんにとって難易度が高い時期だからこそ
      「50000円から2ポジで39万円」
      これが出来る時期であり、そういう場面のみをやり、あとは様子見・・・

      そんな風に考えれたならこれぞ最強ではないか、
      というのがひとまずの僕の結論です。

      いやぁ、もはや哲学ですね(笑)

      なんともまとまりのないアンサーで恐縮ですが、
      僕自身、落としどころが分からなくなってしまいましたので
      ひとまずこれで失礼いたします(汗)

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 何度かコメントさせていただいておりますNOBUです。

    いつも貴重な動画配信ありがとうございます。

    何度もアドバイスをいただいているにも関わらず、まだまだ安定したトレードが出来ておらず、デモトレードから実践に移行出来ていない状況です。

    皆さん同じように悩まれているコツコツドカンが気を緩めた時に起こっているのが移行出来ない理由です。

    自分なりにデモトレードから実践に移行する為に解決しなければいけないと思っているのは、やはり損切のタイミングです。

    早い段階での損切が出来ず、含み損が大きくなりナンピンからプラスマイナスゼロで逃げようとしても更に逆方向へ伸びてしまうのが原因と分かっているので、ここのメンタル管理が必須と思いデモトレードに踏みとどまっている次第です。

    それともう1点は、証拠金に対するレートが大きい点だと思っています。

    証拠金が10万なので、安全に勝とうと思えば、レート0.2以下で10pipsまでをコツコツ利確を繰り返していく事ではないかと思います。

    及川師匠もリオンちゃんも当初はその地道な繰り返しで証拠金を増やし、今の大口トレードへの安定に繋がっていると思っておりますが、一日でも早く本業よりも多くの収入を獲得したいが為に、0.4でのレートで常に15~20pipsを獲得しようとする意識が悪循環を生んでいるようにも思います。

    知人からは『FXトレードは心を無にしてやらないと勝てないんじゃないか?』とのアドバイスと同時に『お前に心を無にして稼ぐような仕事はあまりして欲しくないなあ』とも言われ、FXをしなければいけない苦しい状況である事は説明しなかったものの、本業で親身になってお客様のお困り事の解決をして、半ばボランティアのような業務をしている自分にとって、真逆のようなFXはそもそも向いていないと思いつつも諦めずに取り組んでおります。

    私自身、FXは素晴らしい仕事だと思っております。

    その理由は何点かあり、まず一つは脳と右手だけが機能すれば、仮に体が不自由になっても、コロナ感染時のように家から出られなくなっても仕事が出来る点。

    それと自分が大金を稼いだとして、勿論その裏で大負けしている方々がいる事実はありますが、身の回りで関わる人達を騙して大金を稼ぐような商売ではないので、自分が騙すような事がなければ騙される(もちろんトレード内での騙しはあるとしても)事もないので、何のシガラミも気兼ねもなく、恨まれる事もなく稼ぐ事が出来る点です。

    私の本業も含めて一般的な仕事で大金を稼ごうとすると、一人ではできない(人がたくさん必要)、資金が必要、人脈が必要、独自製品、独自技術などなど、それらを考えるとFXでの勝てるようになる努力は、自分自身だけの努力で外部からの邪魔は入らないし、成功する可能性も高く、上司がいるから出世出来ないとか、役職がついてないから給料も上がならないという事もありません。もちろん簡単に勝てる訳ではありませんので、そこは十分に理解しております。

    長くなりましたが、お聞きしたかったのは、及川師匠も元々自営業で一般サラリーマンよりも稼ぎは多く、本業を全うしても生活は安定していたのではないかと思いますし、私の知人が言うように、世間的に、特に日本人はまだまだ認知していないFXという仕事についてどのようにお考えでしょうか?

    また年頭から『投機から投資へ』の表明であったり、wabisabiダイニングの開業を考えると、FXはあくまでも通過点であり、次のステップへの足掛かりであって、目に見える物であったり、人が関わる仕事というものが根本だというお考えなのでしょうか?

    私自身はFXを足掛かりに次のステップへと考えておりますが、過去にも同じような投稿や回答をされているかとは思いますが、今一度ご意見をいただければと思います。

    そのご意見を踏まえて、自分の更なる努力と成功へ繋ぐ為の揺るぎない決意を固めればと思っております。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    • NOBUさま
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      全文拝見しました。

      >本業で親身になってお客様のお困り事の解決をして、半ばボランティアのような業務をしている自分

      NOBUさんのお人柄が垣間見れるお話ですね。
      この部分に対して、まずは深いリスペクトを覚えました。

      そんな中ではありますが、、、

      >FXは素晴らしい仕事だと思っております。

      僕はFXを「仕事」と捉えることには
      正直賛成しかねます。

      「お金を稼ぐ種目」ではありますが
      これを「業」と呼んで良いものか。

      例えば僕もトレード以外の収入がある中でやって来た人間でして
      現在、日本にも法人が2社あり、そこからも役員報酬を得ております。
      (もっとも基本僕だけしかいない会社ですが)

      よって僕は「専業トレーダー」ではなく、
      また自分のことをそう呼びたいとも思っていません。

      なぜなら昔、株式のデイトレで「専業」をやった際
      トンでもない地獄を経験しているからです。

      こちらは少し上の方にも貼ったリンクですが
      よろしかったらご一読なさってみてください。
      https://fxism.jp/nomoney-12/

      >FXはあくまでも通過点であり、次のステップへの足掛かりであって、目に見える物であったり、人が関わる仕事というものが根本だというお考えなのでしょうか?

      「WABI-SABI」に関しましては
      僕ではなくMr.Tが飲食店経営が好きで始めたモノでして
      現地スタッフを雇用することでビザの更新がしやすいという意味合いもあってのことなんです。
      僕自身は飲食店に特段の興味はありません。

      それ以外の部分、いわゆる「実業」については
      「そうあるべきかなぁ」とおぼろげに思っていますが
      僕自身が新規起業を目指すのではなく、
      若い人への応援も込めて出資する機会が多いのが現状です。

      よって、ある意味「人との関わり」も大切だと思っている部分はありますね。

      話を戻しますが、
      なにはさておき、トレード以外のキャッシュフローがあることが
      トレードで上手く行きやすい重要な要素だと僕は思っておりまして、
      ここは「地獄を経験した者」の話として、ぜひお聞き入れいただきたいところです。

      例えばですが、
      もしトレードの利益が本業を超えた場合であっても、
      「辞めようと思えばいつでも辞められる」と思えることで
      逆に理不尽な上司や業務に対しても余裕を持って受け流せる、なんてことはないでしょうかね。

      なんていうか「世を忍ぶ仮の姿」を演じてる自分、みたいな。

      そんな風に現状をある意味楽しめるようになれたなら
      それこそがトレード利益の恩恵だと僕は想像する次第です。

      もちろん、実際にまとまった資金が育った際
      今の仕事を辞めることに反対などしませんが、
      その一方で、例えば投資家へのシフトをする一環として
      未来ある若者への投資も織り交ぜるなどすると
      ストレスの少ない人間関係、いやむしろ「良好な人間関係」が
      我々の周りに溢れる環境も作れるのではないでしょうか。

      取り留めもないアンサーで恐縮ですが
      本件、僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 先日はご返事有難うございました。私的には資金的にまだ猶予があるので熟考して判断したいと思います。
    少しYOUTUBE動画について質問がございます。差し支えなければご返答いただければ幸いです。
    デイトレ大百科の鉄板パターンが数種類あるとかと思います。ほとんどのYOUTUBE動画を拝見させて頂き、どれも大変勉強になる内容だと感じております。
    そこで私事ではあるのですが、要望がございます。
    前述の「鉄板パターンの発生動画」を作成する予定は御座いますか?YOUTUBEの動画は押し目買い(戻り売り)+ナンピンのものがほとんどに見受けられます。もちろんこちらも良い勉強にはなります。ただ複数のポジションを保有できない初心者の方々も、私を含めかなり存在していると思います。そうしたワンポジトレーダーの為にも、昨今のトレードでも鉄板パターンが出現しているか否かの確認も含め、YOUTUBEで流して頂くことは可能でしょうか?YOUTUBEでは時間の制約、勝ちへのこだわり等がある事は重々承知しております。だとしたらデイトレ大百科用に「昨今の鉄板パターンの出現率」的な動画を追加して頂くことは可能でしょうか?自信を持ったトレードを構築するために確認するツールがあればと思いご一考いただければ幸いです。宜しくお願い致します。

    • ジョー様

      >「鉄板パターンの発生動画」を作成する予定は御座いますか?

      こちら、タイミングが合えばぜひやりたいですね。

      一番の理由は個別銘柄チャートだけからではなく、
      その他銘柄の状況や兼ね合いも観つつやりたいので
      そうなるとやはりYouTubeのトレード動画でやれるとベターだと思います。

      もっともその場合、
      どうしても「こちら都合」では出来ないので
      僕としましては「常に意識しておきます」というハナシになります。
      その点は何卒ご理解ください。

  • 及川師匠お久しぶりです。第一期トライブ生です。過去に二度ほどコメントのやり取りをさせていただきました。
    トライブを卒業してからもう2年以上があっという間に経過してしまいましたが自分の成績は増えては全損を繰り返していました。
    さて本題なのですが少しずつチャートが読めるようになり成長はしてきたのですがコツコツドカンが直せず分析してみたところ「待てない」「大きく伸びてきたところを逆張りで立ち向かう」又は「押し目、戻しを待てば簡単に取れるところを押し目や戻りに向かう途中経過をスケベ心で取りに行こうとしてやられる」というまだ勝ちきれないみなさんがやらかす定番のようなことをして来たわけですが10月末にいつものように1万円入金して(入金ボーナスと合わせて18000円スタート)しました。ドカンしないように意識しながらいつも通りにトレードしていると
    二週間ほどで15万円を超えられ(決して無茶なギャンブルトレードはしておりません)過去最高の6万円を超えることができました。
    今の現状から書きますと先週のアメリカCPI発表時にさらに大きく増やそうとして全損、、、。しかもドカンの原因だとわかっているのにガツンと大きく下がったところを逆張り、、、。しばらく放心状態で吐きそうになり次の日の仕事も具合の悪いまま、、、。あの時なぜあのような行動をとってしまったのかひたすら考えていました。思い返せば調子に乗ってしまったの一言です。
    今まで全損してきたのは「待てない」や「逆張りしたこと」よりも先に調子乗ってしまっていたことによりそのような行動に反映されてしまっていたのではないかと気づきました。今回の全損も6万円をこえて10万円という自分の中での大台を超えたところから明らかに気持ちが大きくなっていました。
    「このまま順調に増えれば月末までに40万くらいいけるな。そしたら会社で残業するのも馬鹿らしくなるなぁ」とか「もう半年1年後には会社なんて辞められるかも」という妄想で頭がいっぱいになりそれだけではなくとにかく周りの人に言いたくなる衝動がすごく「嫁に今月もうこんなに増えた。これからもっと稼いであれを買おう、これをしよう。会社辞めよう。」などといってしまったり会社の同僚に意味深に「定年まで働くの?」「こんな会社にいるのは時間の無駄だよね」など今思うとたった15万くらいに増えただけでよくまぁそんなに気が大きくなっていたものだと赤面しそうです。愚か者でした。
    自分は上手いのか下手なのかはさておき入金すると日ベースではほぼ負けることなく増え続け調子に乗ったある日全損してしまうパターンばかりです。
    あとはここさえ直せば億トレーダーへの道は開けていく気がします(←これも調子に乗っていると師匠に突っ込まれそうですが、、)
    しかしこの先もFXで稼いでいき専業を目指す夢はあきらめません。
    師匠のトレード動画を見る中でたまに日々の目標プロフィットを大幅にこえて5百万や8百万など利確できたときには自慢したくなるような衝動にかられてその後おかしなトレードをしてしまうことはないのでしょうか?(今現在ではなくても過去の稼ぎ始めたときの経験でもよいです)おそらくこの誰かに言いたくなる、自慢したくてそわそわしてしまう衝動は宝くじの高額当選だったりパチンコ競馬で大勝したきの気分にとても似たものかもしれません。あるいは今までFXの勉強を人知れず頑張ってきて結果が出始めたが故の承認欲求のようなもの。
    ここを乗り越えなければこの先同じことを繰り返してしまうとおもいます。
    この誰かに話したい自慢したいなどというトレードには非常に邪魔な気持ちを抑え込むにはどうしたらいいのでしょうか。言わないように意識して我慢するとそれもまたストレスになってくるといいますか。無になり淡々とトレードしていくのが一番なのはわかっております。自分のさらなる成長のためにこの心の中にひょっこり現れてくる「欲の悪魔」を抑え込むためにどうしたらよいのかアドバイス頂きたいと思います。

    • ガウパン様
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >10月末にいつものように1万円入金
      >二週間ほどで15万円を超え

      詳細は後述するとして
      少なくとも「勝ち方」に関しては充分習得済のようですね。
      それだけに・・・

      >先週のアメリカCPI発表時にさらに大きく増やそうとして全損

      この負け方はもったいないでは済まないレベルだと思いました。
      大きな経済指標はボラが大きいので「一気に大勝ち」も可能でしょうけど
      当然『一気に大負け』もあり得ます。

      ここは少々厳しめに申し上げておきますが
      普段通りで充分勝てるわけで、
      なにもわざわざギャンブル的なことをせずとも良いですよね。
      これってもはや「別の種目」じゃないですか。

      本業の給料日に
      それこそパチンコや競馬ですべてつぎ込んで
      給料日初日にオケラになるのと似たようなもんだと思いました。
      あまりにももったいないです。

      すでにご自身でも充分ご理解されているとは思いますが
      ここは良い機会ということで敢えて申し上げておきますね。

      >自慢したくなるような衝動にかられてその後おかしなトレードをしてしまうことはないのでしょうか?

      僕も以前はありましたよ。
      しかも一度や二度ではなく。

      「オレって才能あるんだよね~」
      なんて居酒屋あたりで友人に自慢したら最後、
      なぜかその翌日にボロ負けしたものでした。

      その経験が何度もあったゆえ、
      以降の僕はどんなに勝とうが、なんなら負けようとも
      それを他人様に話すことは「一切」と言って良いほどなくなりましたね。

      >誰かに話したい自慢したいなどというトレードには非常に邪魔な気持ちを抑え込むにはどうしたらいいのでしょうか。

      今回の件があったので
      さすがにしばらくは心配ないようにも思います。

      で、例えば今のうちに
      スマホですぐ開けるテキストなどに

      ・トレード前に読むチェックポイント
      ・トレード終了後に読むチェックポイント

      こういった2種類のテキストを用意しておき、
      日々のトレード前後に必ず一読するということを
      ルーティーンにされるのはどうでしょう?

      「トレード後」の方に
      『勝ち自慢をするな!したら必ずヤラれる』
      などの記載をしておくべきなのは言うまでもありません。

      それと職場などのご友人に
      そもそもFXの話題をすること自体、やめた方が良いと思います。

      やってない人にとっては
      間違いなく「ただただつまらない話」でしかありませんし。

      これはもはや「気遣い」の話です。

      僕も現在、シンガポールではMr.TやホリーさんKAZさんたちと
      「投資」の話題はしこたましますが、
      FXデイトレの話は一切しません。

      理由はカンタン、
      彼らはデイトレなど一切やらないからで
      自分がやらない種目の話など面白いはずもありませんので。

      「オレの勝ち自慢など聞かされる方は退屈なだけだろうな」
      こういった『相手の気持ち』を考えることの方が
      ある意味大切なポイントな気もしますね。

      説教じみた内容で恐縮ですが
      本件、取り急ぎ僕からは以上です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 以前コメントさせていただいた真紅と申します。30万負けてから全く勝てなくなりました。今回は聞きたいことがありコメントしました。
    11月14日16時前にユロポン上円シリーズ下なのでポン円売りと考え水平線ブレイクしたのでエントリー。しかし、思いとは裏腹に逆に伸びていきナンピンもしました。理由は強い方のユーロ円が4時間足に阻まれたので降りてくるなと思い見ていたらポン円だけ噴き上げ全損。もうどうしていいかわかりません。
    この時、ドル円上とオージー円が上になった瞬間に切った方がよかったのでしょうか?いつも先生が言われている思考のアップデートが全くできず勝てません。アドバイスをご教授お願いします。

    • 真紅さま
      いつもコメントありがとうございます。

      全文拝読いたしました。
      このあたりの時間はちょうど僕もトレード動画の収録中でしたので
      ざっくりと状況は覚えています。

      要約しますと東京時間で構成されたチャートに対し、
      戻り売りを仕掛けたら逆伸びした、といったところですよね?

      そうなるとポイントは
      >11月14日16時前
      ここではないでしょうか。

      現在は冬時間に突入済ですので
      欧州時間をやるなら17時からが本来のセオリーです。

      もっとも僕自身、
      16時台から仕掛けることもあるので
      あまりエラそうには言えないのですが、
      そんな僕も仕掛けが早すぎたことで苦労させられるケースも多く、
      現に14日もかなり大変なトレードとなってしまいました。

      想定していた動きと逆に動いた際、
      そうなること自体を事前に想定しておき、
      「こうなったらこうしよう」と言った次なるイメージが出来るのであれば
      早めのスタートで良いかも知れませんが
      逆行されて固まってしまうのであれば、
      そもそもトレード開始を17時からにされるほうが良いかも知れません。
      (見るのはOKですが、やるのは17時以降とする、などです)

      コツと言って良いか迷いますが、
      東京時間で作られたチャートは欧州時間では必ずしも信用出来ない、
      ここをアタマに置いておくことは特に重要だと思います。

      極論、17時以降にキッチリ伸びたモノの戻りに専念するくらいでも
      なんなら良いとすら思いますね。

      トレードは「伸び始め」を狙うより、
      発生したトレンドのその後(戻り)を狙う方がはるかにカンタンだからです。

      本件、取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生。毎回YOUTUBEを見て勉強させて頂いております。

    「成功の壁」を突破するには?

    抽象的な質問で失礼かと思いますが、自分自身の現在の大きな悩みですのでどうぞご教授頂けましたら幸いです。

    自分がFXを始めたきっかけは2人目の子供が生まれた時に、実業(個人事業)が忙しく子供との有意義な時間を少しでもつくりたいと思いスタートしました。しかし当然そのような甘い世界でなく・・・巡り巡って及川先生のYOUTUBEに辿りつきました。それから4年、真摯に相場と向き合い、ようやく一定の結果が残せるようになりました。

    2カ月前に4人目の出産を機に更に自由な時間を求め実業とFXの収入を逆転させようとした時に自分自身の前に大きな「壁」が立ちはだかりました。不安感と恐怖心が押し寄せ、エントリーが出来ない精神状態に・・・

    待って、待って、エントリーをするのが自分のスタイルだったのですが、待って、待って、怖い、ノーエントリーの状態です。

    現在のようにボラが高い日が続く今だからこそ余計に悔しい思いです。

    及川先生も目に見えない壁は過去にあったかと思いますが、どのようにメンタル維持や乗り越えたのか是非お伺い出来れば幸いです。

    • 4姉妹のパパ様
      コメントありがとうございます。

      まずは「4姉妹」の件からですが、
      僕は「3姉妹のパパ」でして共通の話題も多そうですね♪

      >不安感と恐怖心が押し寄せ、エントリーが出来ない精神状態に・・・
      >待って、待って、怖い、ノーエントリーの状態

      こちらですけど、
      最近の相場があまりにボラが大きいことによって
      「危険察知センサー」が働いてそうなっている部分はないでしょうか?

      ボラが大きい時期だからもったいない、というお気持ちはもちろん理解出来ますが
      しかしボラが大き過ぎることでこれまで普通に取れていたパターンがそうならず、
      やたら行き過ぎたりする場面を観ることで
      潜在意識が「今は危険」と判断している可能性もあるのでは?と想像します。

      で、もしそうだとして
      僕も今の相場は実に難しく感じていることも併せ、
      あるいは危機回避における「正常な判断」と言えなくもない
      そんな風に思う次第です。

      それこそ「いつでもどこでもイケイケどんどん」より
      相場に対し、常に恐れを感じるくらいの方が良いと思いますね。

      実際問題、ボラが大きい、または大きすぎる時期は
      含み損も大きくなり、特にPIPSのみ、額面のみで損切りする人は
      たちまち切らされてしまうシーンも多いと想像しているんです。

      その場合は当面ロットを引き下げ、
      利食い&損切り共に許容範囲を広げるなどの工夫も一考でしょう。

      話を戻します。

      >及川先生も目に見えない壁は過去にあったかと思いますが、どのようにメンタル維持や乗り越えたのか

      僕が果たして「乗り越えた」のか、
      ここは自分でも懐疑的ですね。

      最近、コメント欄にてこの手の話題が多いのですが
      僕はトレード以外のキャッシュフローを常に確保しつつやって来ました。

      その理由がこちらです。
      https://fxism.jp/nomoney-12/

      そうすることで精神的なプレッシャーがかなり軽減出来たわけですが
      そのついでと言ってはなんですが、
      取引口座内の資金をお金ではなく「数字」としてしか見ない、
      そのようにやって来たイメージなんです。

      「お金」と考えてしまうと
      僕だってビビりますし、手も止まってしまいます。
      ここは同じだと思いますよ、僕も普通の人間です。

      過去の記憶を辿ってみても
      「壁」なるものをある時『華麗に突破』した覚えがないんですよね。

      と言うことは「突破」ではなく
      単純に『慣れ』だったんじゃないかなと。

      額面の大きさに関しては
      不謹慎な例えを言いますと、
      僕はキャバクラ1店舗で最大190万円使ったことがありましてね。

      この「使ったことがある経験」から
      同程度の額面に対し、特段のビビりは感じないわけです。

      もちろん190万円が大金なのは分かっていますが
      要は潜在意識の中で「怖い」と思うかどうかでして、
      そのあたりの規模感は実生活とリンクするのではないかと思います。

      仮にそうだとして、
      そうなるとやはり「お金に対する耐性」は
      徐々に育てていくしかないのかも知れません。

      つまり・・・慌てないことです。
      逆に言うと「慣れること」で克服出来るのであれば
      そこに特別な才能などいらないわけですので。

      このようなアンサーで大丈夫でしょうか。
      少々不安もありますが
      本件、僕からは以上です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    いつも大変有益な情報発信有難うございます。4年ほど前にガチ速で先生を知ってから、月曜と木曜の夜は動画の配信が楽しみで、基本的に家にいる生活になりました(^^)
    デイトレ大百科も購入して勉強し、及川先生の基本的な教え?は一通り理解したつもりでいるのですが、情けないことに未だに結果が出ていません。これだけ有益な情報を提供していただいているにも拘らず、結果が出せず本当に情けない気持ちです。
    自分なりに様々な原因を感じているのですが、その一つについついロットを多く張りすぎてしまい、及川先生が言う所の「膝が伸びきった状態」になってしまう癖があります。
    及川先生は確か資金100万円に対して1lot×数発というやり方を推奨されていたかと思いますが、ナンピンする時に証拠金維持率が何パーセント以下ならそれ以上張らない、といった暗黙のルールはお持ちでしょうか?(過去にこちらに関する発言がありましたら申し訳ありません)参考にさせていただければ幸いです。

    • 及川先生

      大変御丁寧な回答ありがとうございました。
      現在ドテン禁止というMYルールにしていますが、いただいたアドバイスの通りひとまずナンピンも一切禁止として勉強してみたいと思います。
      有難うございました。

    • ちゃり様
      コメントありがとうございます。

      >結果が出せず本当に情けない気持ちです。

      こちらの方こそお伝えの仕方が良くない部分もあろうかと思います。
      その点は申し訳ない気持ちです。

      トレードの「勝ち方」って何百通りもあると思っておりまして
      そこには時間軸などの違いも含まれます。

      性格面などから「より向いているやり方」が人によって異なる、なんてこともありますので
      「自分らしい勝ち方はどういうアプローチだろうか?」
      ここについての探索は意識なさって欲しいように思います。

      ただし「負け方」特にボロ負けに関しては
      数えるくらいしかパターンがないはずでして、
      ナニをやろうともまずはここを外さないことは重要です。

      >ナンピンする時に証拠金維持率が何パーセント以下ならそれ以上張らない、といった暗黙のルールはお持ちでしょうか?

      こちら「決めごと」として定めているルールはありません。
      重要なのは「状況」ですね。

      自分の中であらかじめ想定してのナンピンや追加なのか?
      追い込まれて、あるいは追い込まれ気味でのナンピンなのか?

      それこそ「膝が伸びきる展開」に突入しかけていると感じた際は
      『耐えるか切るか』の二択で判断します、というかそうしないとダメだと思っています。

      もっとも「証拠金にまだ余裕があるから追加します」はそもそもダメでしょうね。
      で、あるならば一度ナンピンを一切封印し、
      そうすることで中途半端なエントリーを激減させることを優先すべきだと思います。

      それをすることでエントリー回数も激減するかも知れませんが
      その中で「入って良かった展開」と「入らなくて良かった展開」を
      動いているチャートを体験しながらやって良いと思える場面を見出すこと。

      さらにナンピンも封印すること(つまり利食いか損切りの二択のみ)でプラス収支に出来ない場合は
      エントリーポイントがまだまだ、という話になるので
      そういう手順で徐々に精度を上げていく流れが良いのではないでしょうかね。

      いろいろ言って申し訳ありませんが
      何はともあれ
      「エントリーしたあと逆に行ったらとりあえずナンピン」
      のような「とりあえず」は今からナシにしておくべきだと思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは及川さん。
    つかぬ事をお聞きしますが、国内業者が発信する億トレーダーを取材するコラムや、最近では雑誌インタビュー(SPA!)などでも度々億トレーダーの取材が行われています。
    及川さんであればこういった国内メディアや専門誌からお声がかかっててもおかしくないと思います。(絶対今までにお声かかってるでしょう!と思ってます。)
    あまり雑誌取材などは受けてこられなかったのでしょうか?

    ただ、SPA!では成功したトレーダーを誌面で紹介するにあたり、必ず裏取りをしてるそうで、これまでかなりの数の成功トレーダーがクローズアップされてきましたが見事なまでに全員国内FXのみで成功された人しか掲載されていません。

    僕の推測ですが、日本の金融庁が海外FXを無認可にしてることが大いに関係してそうですよね。
    海外FXで成功した人を誌面で紹介するのはコンプライアンス上不可なのか?
    やっぱり大人の事情ってやつなんですかね。

    各業者も自社が運営するサイトでコラムを執筆したり億トレをインタビューして手法を小出しにした餌をまいて人々を釣っています。
    こうやって積極的に客寄せしておきながら、スキャやデイトレがとてつもなく上手になり、食っていけるようになると嫌われ追い出され、しまいには理不尽な口座凍結をされてしまうのです。国内FXは闇が深そうです笑

    それって逆に言い換えれば、
    スキャ~デイトレの超短時間取引で儲けを出し続ける顧客を徹底排除する・超短時間で利を剥ぎ取って回転させていくトレードには多大なる優位性があるということと、業者は相対取引(ノミ行為)してるということを言ってるようなものですよね。

    及川さんもこの手の話や国内FX業界の闇をご存知かもしれません。この手の話はタブーなのだろう、誰も深掘りしようとしないのも腑に落ちません。
    僕がガーシーくらい頭の回転速くて饒舌なら暴露系として活躍したいところですがそんな能力もない 笑

    では、海外FXならクリーンなのか?と言われたらそう
    ではないと思います。
    でも、このようなドス黒い国内業者に比べたら有名処の海外業者に限ってはまだマシではないか?そう思えてならない。
    海外FXも同じで、超短時間取引に対して利益を生み続けると凍結はあると考えられますでしょうか?
    最低でも及川さんくらいのデイトレの保有時間以上じゃないといけないみたいな暗黙のハウスルールがあるとなるとお先真っ暗です。
    自分にはスキャしかできませんので。

    ガーシーみたいな人がFX業界にも現れてくれないかなとつくづく思います。笑

    これらについてどう思われますか?
    及川さんの立場からは非常に回答しづらい内容でしたらすみませんでした。

    • 秒スキャトレーダー様
      コメントありがとうございます。

      >雑誌取材などは受けてこられなかったのでしょうか?

      移住前のさらに数年くらい前に何度か受けたことがありますが
      特段思い入れも感じず「もういいや」程度の感想でした。

      >海外FXで成功した人を誌面で紹介するのはコンプライアンス上不可なのか?

      ↑あぁ、ここは大いにあり得そうですね。
      雑誌類も広告で成り立ってる世界ですので
      太客?である大手国内業者さんの顔を立てる必要は折に触れあるように想像します。

      >スキャやデイトレがとてつもなく上手になり、食っていけるようになると嫌われ追い出され、しまいには理不尽な口座凍結

      これ、いまだにそんな状況なんでしょうか?
      僕はすでに日本国内の事情には詳しくありませんが
      スキャルパー退治?のためにスリッページを使っている話は以前聴いたことがあります。
      要は約定を滑らせることで高速のチョイ抜きの優位性を落としているという話です。
      (裏は取っていませんが)

      >このようなドス黒い国内業者に比べたら有名処の海外業者に限ってはまだマシではないか?そう思えてならない。

      随分と国内業者に対し厳しいですね(笑)
      もっとも僕も上述の滑りに腹を立てて
      海外と併用して使っていた国内業者をやめた経験がありますが。

      >海外FXも同じで、超短時間取引に対して利益を生み続けると凍結はあると考えられますでしょうか?

      業者によってはあり得るかも知れませんが
      僕が使っているところでは特に聞いたことはないですね。
      僕も短時間決済はかなり多いですので。

      あくまで私見ですが
      「ドス黒い」かどうかはさておき、
      そもそも国内業者のスプレッドでは
      スプレッドのみで商売にはならないと思います。

      そういう意味で
      「吞まざる得ない」という部分もあるのではないかなと想像します。
      だって、スプレッド薄くないとユーザーを獲得出来ませんからね。

      海外業者はまちまちですが
      基本カバーをしてリスク分散している業者が多いイメージです。
      ただし、そもそもMT4では「一度吞まざる得ない」と聞いたこともあります。
      (ここも裏は取っていませんが)

      このあたり、
      もはや相対取引ではどうにもならないようにも思いますね。

      個人的には特定のポジションを狩りに来る
      意図的なスパイクとかカマして来ない限りは
      「まぁ仕方ない」と割り切っています。

      あ、口座凍結されたらたまらんですが(苦笑)

      あまりお役に立ててないかも知れませんが
      本件、僕からはこんなところです。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • お世話になっております。

    ①「もっさり戻し」によるトレンド転換と、もっさり戻しかと思ったら跳ね返されてトレンド継続の違いを見極めるのが難しいです。この見極めはどのように行えば良いのでしょうか。また、もっさり戻しの特徴などをご説明いただけると嬉しいです。

    ②「やってやっても良い」という場面が未だイメージしづらいのですが、お手数ですがこれについてもご解説いただけると有り難いです。

    よろしくお願いします。

    • RKさま
      コメントありがとうございます。

      >もっさり戻しの特徴などをご説明いただけると嬉しいです。

      「もっさり戻し」はいわゆる及川語で、
      当初は特段の定義を設けていませんでしたが
      及川語という責任?もあるため、後日一応の定義を決めた経緯があります。
      それが以下です。

      ・5分足MAの「水色・黄色・ピンク」の序列が
      信号機順(青→黄→赤)ではなくなった状態が先に生じ
      その状態以降に黄緑線まで戻った時

      例えば下落相場だった場合、
      下から水色・黄色・ピンクの順番のまま黄緑線に戻ればセーフ。

      水色線と黄色あるいはピンク線がゴールデンクロスしたあとに戻ったら「もっさり」
      こんな感じです。

      >もっさり戻しかと思ったら跳ね返されてトレンド継続の違いを見極めるのが難しいです。

      ここは僕でも難しいです。
      よって「もっさりはやらない」が近年僕の中で基本でして、
      やるとしたら例えば黄緑線より上の前回安値水平線などまで引き付けるなど
      「その他の根拠」で近年はやるようにしています(ショートの例です)

      >「やってやっても良い」という場面が未だイメージしづらい

      ここは「引き付け」をするかしないかの部分です。
      上位足MAやトレンド転換を疑う水平線など
      「逆抜けされたら損切り」という位置まで来なければやらない、といった主旨です。

      これにより「やれない」で終わることがあってもOKとする、
      そういう考え方だと思ってもらえば間違いないイメージです。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、デイトレ大百科をすべて拝見させて頂き、各市場に於ける基本的な先生のお考えを率直に教えて頂きたく存じます。 「東京」「欧州」「ニューヨーク」の取引に於いて、例えば「東京時間をやられる方」と動画内で先生が言われてますが、この場合の「やられる」とはトレード回数は何回を意味するのでしょうか?チャンスがあれば何回でもやるという意味なのでしょうか?それとも一回トレードを行い決着が付いたら終了なのでしょうか?先生はよく欧州時間をやられていますが、この場合のトレード回数は一回なのでしょうか?何故このようなことを聞くかと言いますと、やはり継続的に勝ち続けるとなると取引回数は少ない方が私は月単位で利益が出ると思います。勝ち負けに関わらず回数は一定回数を設定した方が良いと思うのです。例えば「二回続けて勝とうが負けようが辞める」みたいな・・・。 先生の場合このようなマイルールみたいのはあるのでしょうか?参考までに聞かせて頂ければ幸いです。

    • 早々に返信頂き有難うございました。時間がAM3:07になっていましたが、随分遅くまで起きていらっしゃるのですね?毎日この位まで起きていらっしゃるのですか?色々と大変かと思いますがご自愛ください。
      何点か確認させて頂きたいです。
      ①基本的に及川式は「天才チャート」が主要チャートとなっているかと思いますが、もし「天才チャート」が何らかの原因でこの世から消滅してしまった場合、他のFX会社のチャートを使用することになると思います。この場合、及川式は継続可能なのでしょうか?
      ②ご返信の中に「やれる場面が何回あるか?」との事ですが、この部分は先生がよく仰っている相場が動く時間である東京、欧州、ニューヨークのオープニング時間でしょうか?それとも時間の括り無くどの時間でもチャンス到来したらOKなのでしょうか?
      ③「近年YouTube動画以外は一生懸命やらず勝ったらおしまい」との事ですが、デイトレを始めた当初はどうだったのでしょうか?やはり一日中チャートを監視され、今の手法を見出されたのでしょうか?
      以上三点差し支えない程度で結構なので教えて頂ければ幸いです。

    • ジョー様
      すみません、前回投稿への再返信で同内容のコメントがありましたね。
      返信が遅かったための再投稿かと思います。
      大変失礼いたしました。

      >チャンスがあれば何回でもやるという意味なのでしょうか?
      >それとも一回トレードを行い決着が付いたら終了なのでしょうか?

      ここは「やれる場面が何回あるか?」次第だと思います。
      気をつけなけらばいけないのが
      「やりたい」が優先することで、無理やりチャンス場面と判断することかなと。

      それは単なる乱射でしかないとも言えますので
      最も注意が必要な点だと思います。

      >先生はよく欧州時間をやられていますが、この場合のトレード回数は一回なのでしょうか?

      近年、YouTube動画の日以外は
      そんなに一生懸命やらないのと
      YouTube動画の日はトレード後にそのまま編集作業に入るので
      基本「勝ったらおしまい」のパターンが多いです。

      >継続的に勝ち続けるとなると取引回数は少ない方が私は月単位で利益が出ると思います。

      僕もこのご意見には基本賛成です。
      トレードはクルマの運転みたいなもので
      走行距離や乗る回数が多い方が事故率も上がりますからね。

      >マイルールみたいのはあるのでしょうか?

      ルールとして回数を決めてはいませんが、
      勝ったあとのトレードで損切りとなり
      「クソ!やめときゃ良かった」と思ったことは過去に何度もあります。

      また「次なるチャンス」をひたすら待ってチャートを観続けることで
      上述の「無理やりやる」になることは避けたいです。

      よって僕は利食い後は一度PCを離れ、
      テキトーなタイミングで戻った際に
      美味しそうと思える展開を見つけたらやり、そうでもないならまた目を切る、
      その繰り返しか、そもそも飲みに出かけてしまうなども多いです。

      要は「長時間チャートをガン見し続けること」はありません。
      疲れるだけですし、余計なこともしたくないですので(苦笑)

      と、こんなところです。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

      ※同内容の前回分は事務局の方で削除させていただきますね。

  • 先週は貴重な意見が聞けて大変為になりました。
    返信をいただいた日の次のトレード動画でピックアップに取り上げられ丁度出勤途中にアップされた動画を見て大変嬉しく思いました。
    指標でのトレードはやってる本人は多少ギャンブル性のあるトレードとはわかっていましたが及川師匠の「本業終わってパチンコに行くようなもの」というコメントをみてあれはトレードやってるようで実はトレードなどやっていなかったのだと気付かされました。

    師匠にトレード前後に見るべきポイントを作るとよいといわれましたが「大きな指標時は発表後2~30分後にしかチャートを見ない」という項目も作りました。

    自慢したくなる衝動についても師匠から「相手への気遣い」という言葉を言われて、そう考えるとそんな誰かに聞いてもらいたい衝動なんてどこかに消えてしまうなと非常に腑に落ちました。
    利益が積み上がってきてこんな会社早く辞めたいとかも思っていましたが利益を順調に増やせたのも安定した今の会社の固定給があるからなのに自分はかなり思い上がっていました。逆に会社には感謝しなければいけませんよね。
    まだ大きな利益になる前にこのことに気づけたのは後々トレーダーという職業を目指そうとする自分に大きな財産になったと思います。

    今回の件でトレードは技術だけではなくいろいろな心構えもともに成長していかなければ安定して勝ち続けられないという事がわかりました。

    来週からまたリスタートしていこうと思いますのでまた成長できたときによい報告が出来るように頑張っていきたいと思います。

    また長文になってしまいましたが親身に相談に乗っていただきありがとうございました。

    • ガウパン様

      >利益を順調に増やせたのも安定した今の会社の固定給があるからなのに自分はかなり思い上がっていました
      >逆に会社には感謝しなければいけませんよね。

      こんなことを言えるのはそれこそご立派だと思います。
      僕はここまで言える自信ありませんので(笑)

      >トレードは技術だけではなくいろいろな心構えもともに成長していかなければ安定して勝ち続けられないという事がわかりました。

      他人様に対する気遣いに関しては、正直別物だと思いますが
      自己制御に関する面についてはかなり大きなポイントだと僕も思います。

      あらためて「嬉しいご報告」を頂戴出来る日を
      楽しみに待たせていただきますね♪

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠様
    いつもブログ・動画、そしてOP2022でもお世話になっております。
    今回自分の迷いを整理したく今回書き込ませていただきます。
    FXを続けるべきかどうか、少し迷っております。

    諸事情で学歴・職歴の無い自分は今、フルタイムの非正規労働で生活
    しております。節約志向もあって、無駄な出費のない場合は貯金も
    出来るぐらいの収入ですが、それでも世間一般の正社員には遠く及びません。
    それをどうにか補いたいと思い、2年前にFXに触れ始めました。
    率直に言えばこの2年は負け続け・失い続けで、生活資金には余裕があるものの貯金は増えず横ばい…の状態が続いています。

    それでも研究や研鑽を続けた結果、5分足・ゴールドのみという非常に限定的な条件
    ですが、どこで動くか、止まるか、反転するか等の見極めが出来るようになり、先月
    ごく僅かながら収支をプラスにすることができました。そこまでは良かったのですが、そこで少し取引金額を上げるべく追加で資金投入した所失敗。
    それまでの儲けと追加資金を丸々全て吹き飛ばしてしまいました…

    もちろん生活は破綻しない程度ですが、今回は堪えました。
    あと少しで安定して勝てるようになるのではないか?という希望
    このまま勝てるようにならず、時間とお金を捨てるのでは?という疑問
    いずれ自分にも身内にも出費がかさみ、このような事をする余裕はなくなるのでは?という不安
    今の私に足りないものは何だろうか?知識だろうか?経験だろうか?等々
    それらが自分の中で渦巻いております。

    そこでこの先如何するか考えるべく、師匠のお言葉を賜りたいと思いました。
    これから続けるにしろそうでないにしろ、自分以外の誰かの意見を参考に
    したいと思っております。不躾なお願いであると思いますが、何卒お考えを
    聞かせていただきたく存じます。
    よろしくお願いいたします。

    • メディウス様
      コメントありがとうございます。
      また、OPへのご参加の件にも
      あらためて御礼申し上げます。

      全文拝読いたしましたが
      実に難しい判断になりそうですね。

      ここまで取り組んで来たことで得られた知識や経験も
      相応のレベルではないかと想像しますので、
      それを捨ててしまうのは確かにもったいないとも思います。

      一方、ではその経験を活かすべきが
      必ずしもトレードである必要があるのか?
      ここも難しいところです。

      僕が個人的に思うことは
      仮にトレードをやめる選択をしたとして、
      けれどもここまでご自身なりに試行錯誤した時間は
      決して無駄にはならないのでは?という部分です。

      直接的には無駄なように見えがちですが、
      少なくとも何かに情熱を傾けて取り組んだことが
      まるで無となることなどない、僕にはそう思えてならないんです。

      例えば僕の場合、
      株式投資では3度の全損を食らい
      そこまで費やした時間とお金がすべて無駄になりましたが
      しかしその経験が今(FX)にはキッチリ活きています。

      メディウスさんが今日時点で一度相場から離れることがあったとして、
      いつか、なんならFX以外の相場でここまでの経験が活きたり、
      その他の投資においてここまでの極論「失敗」が活きることもある、
      そんな風に思うわけです。
      (それこそ投資以外の種目で活きることだってあり得ます)

      続ける、やめる、とりあえずいったん休む、などは
      どのような種目であってもご自身で決めるべき問題だと思いますので
      僕がそこについて言えることは正直ありません。

      ただ、これもあらゆる種目に言えることとして
      「いったん離れることで客観的に見えるモノもある」
      ここは僕自身の経験からもそう思います。

      その意味から
      「一度離れたところから見てみる」という時間は
      あって良いかも知れません。

      また、トレード以外の充実した時間、
      それこそネットフリックスで映画を観るなどの趣味も含め、
      世間で言うところの「リラックス出来る時間」を作ることも良いのではないでしょうか。

      そうすることで
      アタマが柔軟になったり、スッキリしたり。。。

      まぁこれが
      「アタマを冷やす」ってことなのかも知れませんが。

      どんな種目でも
      根気よく取り組むことで成果が出る、が一般的ですが
      一方で迷いがある中、ひたすら「根詰めてやる」はむしろマイナスだったりもしますよね。

      そう感じる時期は
      あえて上述の「リラックスする時間」「人生を楽しめる時間」を過ごすようにし、
      その中で今後どうしていくか?をボチボチ考えるなどのほうが
      ご自身に合った答えを見出しやすいのではないか?
      そのように想像します。

      参考になるかは分かりませんが
      率直に思うことをお話させていただきました。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも楽しく動画を拝見させていただいております。(つもり違い十か条)というのがありますが、自分なりにFX版を考えました。
    1. わかったつもりでわかってないのが、ダウ理論
    2.知ったつもりで知らないのがエリオット
    3.出来るつもりでできないのが待つ我慢
    4.やめるつもりでやめられないのが、ポジポジ病
    5.守るつもりで守れないのが、決めたルール
    6.負けたつもりで勝ったのが、潔い損切

    7.

    後の3つが出ません。師匠なりの残りは何でしょう?
    なぞかけみたいで失礼ですが、お願いします。

    • 北九州のS様
      コメントありがとうございます。

      僕はすべてが我流だったため
      ダウ理論もエリオット波動もいまだに分かっておりませんで、
      そもそも1と2自体を組み込めません。

      ですので実に困りましたね。
      なんとしても10個ないといけないのでしょうか?

      ・してないつもりがしている「決めつけ」
      ・してないつもりでしている慢心
      ・クールなつもりでしている執着

      なんか内容にカブりもある気はしますが
      強いて挙げれるとしたらこんなところでしょうか。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生いつも勉強させていただいております。
    数年前に違う名前で投稿したような?気がしていて一応失礼のない形で投稿したかったものですから一応申し上げさせて頂きます。
    恐縮ですが、早速質問をさせていただきたいと思います。
    まずは、自分のFXの取り組み方からお話させていただきたいと思います。
    自分は及川式は3年ほどで、及川先生の考え方を手に入れるには、相場をすべて知らないとダメだと思い、今まで数千枚のスクショで覚えて実践を繰り返し
    メジャー値動きの形とパターンはほぼ網羅してる方だと思います。
    及川先生の知ってる通り、それで初めてスタート地点に立ったと思いました。
    全部覚えて勝てたら苦労しなくて、そこから覚えた物を組み合わせてエントリー戦略を立てる
    そこで今難しいと思うのが、普通のボラの相場とか素直に動いてくれる相場は当然頭に入ってるので勝ちやすいのですが
    いきなり次の日、週初めなど相場が変わってる事があると思うのですが
    その見極め方はどうされてます?
    動画でお話されているようなら失礼な事だと思うのでごめんなさい
    その変わった相場は、レンジぽい、少し伸びたすぐ戻される、いつものメジャー値動きではあまりしないランダムチックな動きが出たりとか
    売りと買いがかなり交錯してるなーって感じです
    それを知るまでに自分は時間が掛かり過ぎて、損切を何度かして初めて、あー、またこの相場だったか~って感じの気づき方なんですが。。。
    環境認識段階とか1エントリーで分かればもう最低枚数でしかその相場やらないんですが、なんとも分かりにくい
    勝ちやすい相場で100%貼ってて、いきなりこの相場来て吐き出してを10回以上繰り返しで、自分のコツコツドカンの理由は相場対応が即座に出来ないとこにあるのは自分で分かってます。
    かと言って勝ちやすい相場でも余力25%とかでは低資金でラチ開かなくて、、
    及川先生はどの相場もいつも通りの貼り方に見えるのですが、すべてレンジ対応とかブレイク対応とかランダムチックな動きの対応とか変えてらっしゃったりします?
    長文で長くなって申し訳ございませんでした。宜しくお願い致します。

    • TAKASHIさま
      コメントありがとうございます。

      >いきなり次の日、週初めなど相場が変わってる事があると思うのですが
      その見極め方はどうされてます?

      おっしゃることはよく分かります。
      自分のリズムが相場と噛み合っている時には
      なんてことなくスンナリ取れますよね。

      一方「あれあれ?」ってな具合で
      まったくイメージと違う動きをする時が突如出現し、
      そこで対応を間違うと深い損失に突き落とされる・・・
      そういう話だと想像しますし、当然僕にもそのような経験はたくさんあります。

      よく、調子に乗るとボロ負けする、という話を聞く機会は多いと思いますが
      これについても、必ずしも「傲慢」からそうなるわけではなく、
      平時でスンナリ勝てている「リズム」につい慣れてしまい、
      そのリズムから外れた時に対応や修正が出来ないことによる部分も大きいのだと思います。

      で、このリズムの変化を事前に見極めることは
      正直僕にも難しいです。

      そこで僕の場合は、エントリー時に
      「どの程度の時間でどの程度のPIPSを目指すか」
      つまり縦軸(PIPS)だけではなく『横軸(時間)の概念』も加味するようにしているんです。

      想定している時間で想定内から外れる状況が続く、、、
      この時点で「あ、なんかヤバい」という話でして
      そこでツッパるとどデカい損失になる、ということで損切りOKにおける「逃げ場」を模索する
      そんな感じでやっています。

      >かと言って勝ちやすい相場でも余力25%とかでは低資金でラチ開かなくて、、

      お気持ちはとても分かります・・・が、
      例えば僕のYouTube動画も、アレは全然100%ではないですよ。
      たまに1000万超えの損失を取り戻す際、
      20発くらいブッコむことがあったと思いますが
      あのくらいやって100%近い感じです。

      また、YouTube動画では損失のままやめたくないので
      かなりリスクを負いますが、
      普段動画のない時に、あのようなことはまずしません。

      >レンジ対応とかブレイク対応とかランダムチックな動きの対応とか変えてらっしゃったりします?

      上述のお話からもなんとなく想像いただけると良いのですが
      例えば事前に「レンジ狙い」「ブレイク期待」などの方針を立てることは確かにありまして、
      その場合はその方針に基づいて損切りも想定しておきます。

      それ以外の、いわゆる普段通りのエントリーでは
      ひとまず普段通りの想定で臨みますが、
      これまた上述の通り、時間などの概念も含めた中で
      「あれ?」となった際には、そこから『ヤバい方のシナリオ』を強く意識し、
      なるべく安全な逃げ場をその時点から模索するようにやっています。

      例えばこの時点でチャラ逃げをしておき、
      その後「持ってれば良かった」という展開になろうとも
      そこはOKとすることが重要だと僕は思っているんです。

      なぜならそれをしないで粘ることで
      大きな損失になった経験も過去には何度もあるからです。

      トレードは利益を得るためにやるものですが、
      かように「いかにボロ負けしないか」を大前提に置くことこそが
      実は最も重要ではないかと思う次第です。

      本件、僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • ジョー様
    コメントありがとうございます。

    >時間がAM3:07になっていました
    >毎日この位まで起きていらっしゃるのですか?

    日にもよるのですが、
    なんだかんだ起きてることも少なくないですね。
    ただ、時差が一時間あるので、実際はもう少し早いですよ。

    >もし「天才チャート」が何らかの原因でこの世から消滅してしまった場合、他のFX会社のチャートを使用

    上位足MAはすべて「10SMA」ですので
    ・黄緑線(15分足)→ 30SMA
    ・1時間足MA(青かくかく線)→ 120SMA
    ・4時間足MA → 480SMA

    これらを表示させることでカクカク線にはなりませんが
    一応MA的には同じ設定になると思います。

    これ以外に水平線を随時引くことさえ出来れば
    現状と特段大きな違いなく、続けられるかなと想像します。
    (実際にやったことはないですが)

    >「やれる場面が何回あるか?」
    >東京、欧州、ニューヨークのオープニング時間でしょうか?

    僕の場合、
    各市場の「午前中」に一度目をやるのが基本です。

    ただし、そこで手が出ない場合は
    逆に午後の時間帯で「大きく伸びたモノのレンジ狙い逆張り」に絞ってやることもあります。

    これについては必ずしも逆張りではなく、
    例えば下落銘柄の戻し売ったり(つまり順方向)です。
    各市場の午前中にしっかり伸びたモノは
    その後ボラはそこそこある中で行ったり来たりしやすいので
    これはこれで狙い目と考えています。

    >デイトレを始めた当初はどうだったのでしょうか?
    >やはり一日中チャートを監視され、今の手法を見出されたのでしょうか?

    当時は今よりはかなり長時間観ていた記憶です。

    が!連続で見続けるとアタマがぼーっとして集中力が切れがちになるので
    適度にチャートを離れ、あえて違うことをし、
    その後チャートに戻った際に離席中の動きを確認する、みたいな感じでやっていました。

    長時間のいわゆるガン見は
    ロクな結果にならないと、ここは初期から思っていたことですので。

    とりあえずこのようなアンサーです。
    引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 少々失礼な内容であったにもかかわらず、お忙しい中丁寧なご回答をありがとうございました。今後も師匠の動画を楽しみにしております。

  • 返信ありがとうございます。確認させて頂きたく存じます。①午前に手が無い場合は午後もやられるとの事ですが、「午前午後各一回」それとも「ノンリミットで勝つまでやる」でしょうか?
    ②各国の祝日のトレードについてですが、祝日も通常通り環境認識は行うのでしょうか?例えば本日「勤労感謝の日」ですが、「午前中は寝ている」動画では仰っておりますが、もし朝起きた場合はいかがなさいますか?
    ③パーフェクトオーダー、超パーフェクトオーダーについてですが、こちらの精度はどのシーン(閑散時間)でも同じでしょうか?それともボラがあるシーンと無いシーンでは違うのでしょうか?
    私は基本的に東京時間をメインとしており、AM7:00から環境認識を行うスタイルです。
    ご教示頂ければ幸いです。

    • ジョー様

      >「午前午後各一回」それとも「ノンリミットで勝つまでやる」でしょうか?

      明確に決めてはいませんが
      現実問題として特に東京時間は動きもゆっくりですので
      やりたくても何度もは難しい日がほとんどだと思います。

      回数から決めるのではなく、
      「チャンス場面があるかどうか」
      なければ0回ですし、あれば2回3回やっても理屈上はOKとの考えです。

      >祝日も通常通り環境認識は行うのでしょうか?

      YouTube動画で休場を見落としたまま
      トレードを「してしまったこと」は何度かありますが
      ちゃんと把握していた際、休場相場をやることは基本ありません。

      実際には休場相場でも動くことはありますが
      どのみち「普段通りの日ではない」ので
      そもそもチャートをリアルタイム進行で観ること自体が少ないです。

      >パーフェクトオーダー、超パーフェクトオーダーについてですが、こちらの精度はどのシーン(閑散時間)でも同じでしょうか?

      動きの出にくい時間帯は、正直ほとんどアテにはしていません。

      テクニカルチャートって、
      1.多くの相場参加者の「思惑」が交錯してその「絵」になる
      2.方向感なく動き「たまたまその絵」になっているだけ

      僕は極論「2」はテクニカルではないと思うんです。
      ここは分けて考える方が良いように思います。

      よって欧州時間序盤をよくやる僕は
      東京時間までの動きは特別重要視せず、
      欧州時間から始まった「あらたな動き」により注視するようにしているわけです。

      本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも勉強させてもらっております。何回もコメントをして申し訳ございません。この頃勝てず、何回も動画や講義を見返すのですが、引き付けて入るが逆に伸び、黄緑線まで待つんだ!と決めたらそのまま行ってしまいなどといったように思うようにトレードの成績が伸びません。以前の動画で努力とは報われるものを努力というという言葉があったと思いますが、還元されていない現状私のはまだ努力とは言えないのではと不安になって勉強を続けているのですがエントリーする時など今までの経験で不安になってしまいます。分速スキャルもやってみたのですが天才チャートとどちらが自分に合っているのかと思い両方やってはみるものの失敗の連続。10万に対して1ロットを1発しか入れず(ナンピンは本当にそこを実態で抜けたら損切りのところで1発)10pipsを目指して複利でやっていくのですがどのように改善したら良いかわかりません。難しいとは思いますがアドバイスやこのようにしたら?といったことを教えて欲しいです。いつかは本業にしたいと思っています。

    • 返信ありがとうございます。本業にするにはチャートだけではなく世界情勢も知らないとやっていけないと痛感しました。そこのところもしっかり学んでいきたいと思います。10ピップスを確実に狙っていくのであれば分速スキャルを重点的に学び直そうかと思うのですが、私はNYしかできず22時以降にしていて遅くても00時か01時までしかできません。その短い時間でルール通りが来ない時が多々あります。そういう時はどのようにすれば良いでしょうか?裁量はできてないと自身で身にしみているので助言お願いいたします。

    • 真紅さま

      >その短い時間でルール通りが来ない時が多々あります。
      >そういう時はどのようにすれば良いでしょうか?

      ルールに基づいてやる、を基本にするのであれば
      そのルール場面が訪れなければノートレードで終えるべきではないでしょうか。
      これは僕も含めすべての人に言える話だと思います。

      で、チャートは見ているもののエントリーが出来ない時間を
      仮説&検証、具体的にはデモ口座で試すか「やったつもり」で追跡する、、、

      これを繰り返すことで
      自分の中の「やって良い場面(ルール)」をひとつずつ増やして行く、
      そんな風に時間を使えると良いのではないかと思いますし、
      僕はそうやって引き出しを増やして来ました。

      エントリー出来ない時間が無駄なのではなく、
      なにも考えずにボンヤリ観ている時間が無駄。

      ちょっと厳しい言い方で恐縮ではありますが
      これが僕の本音です。

      ここまで得た知識を自分自身の世界観や感性に基づき
      少しづつ拡大していく、
      そういう取り組みがトレードに限らず多くの種目で意味を持つように思うんですよね。

      そうすることで
      やがて「自分らしいやり方」が出来るようになるのではないでしょうか。

      本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • 真紅さま
      いつもコメントありがとうございます。

      全文拝見しました。
      以前はかなり順調な時期もあったと記憶しております。

      そこから歯車が狂い出すにつれ迷いが生じ、
      何をやるにも疑心暗鬼が伴いますます歯車が狂う、
      そんな状況のように見えます。

      まず歯車が狂い出した要因からですが、
      一番は今年の為替相場における独自性が挙げられるかも知れません。

      今年に関しては
      大きなファンダメンタルズ要因が目白押しでした。

      ・ロシアのウクライナ侵攻
      ・コロナ後のインフレ抑制策(米国の金利引き上げなど)
      ・日本の独自路線(金利据え置き&量的緩和続行)

      特に欧州については
      ユーロが金利を引き上げたとしても、米国も引き上げていること。
      さらにはウクライナ問題に絡むエネルギー枯渇不安や
      それに伴うインフレ抑制が困難などの問題もあり激しい乱高下になりやすい環境だったと思います。

      「材料で動く」とはつまり『テクニカルが効きにくい』と同義でして
      このあたりがそれまで勝てていた流れから歯車が狂い出した一番の要因ではないか?
      そのように想像する次第です。

      ちなみに「テクニカルが効きにくい状況」は僕も同じでして
      ただ僕の場合は上述の状況から「効きにくくなること」を一定以上織り込んで臨んでいたため
      そこに対する「対応」もかなり意識して来たつもりです。

      なお「対応」のひとつに『無理してやらない』も含まれます。

      今年は特にボラの大きな一年になりましたが、
      逆に言うと今後はかなり落ち着いて来ると思っています。

      よって、真紅さんが以前「勝てていた環境」に戻る流れになるとも言えまして
      ある意味バタバタしないことも大切なポイントかなと思う気持ちもあります。

      ただ、長い目で見た場合、
      「平時→テクニカルが効きやすい相場」
      「材料相場→テクニカルが効きにくい時期」

      この違いに早めに気付き、
      休むも含めた対応を出来ると良いのは確かでしょうね。

      ここについては特段難しい話ではなく、
      日本国内でも報道されるような「世界のニュース」からでも
      一定以上の理解は可能なはずです。

      で、さらに言い進めますと
      上記の「平時」ではない状況・・・

      つまり大きな材料が世界的に意識されている状況においては
      その材料が基本どのような方向性になるのか?

      具体的には

      >・日本の独自路線(金利据え置き&量的緩和続行)

      これなら「ドル円は押したら買い」
      「ロングは相場に助けてもらいやすい」

      >・ロシアのウクライナ侵攻

      これなら「欧州通貨は急激な下落材料がいつ出るか分からない」
      よって「ロングは手堅くやり、上げたらショート狙い」

      などなどの「戦術」をあらかじめイメージ出来ますので
      テクニカル以外の要素も併せたトレードが可能になるのではないでしょうか。

      そのあたりは僕の普段のYouTube動画でもよく話題にしていますので
      参考にしていただける部分も多々あるかと思います。

      繰り返しになりますが、
      今年のような材料目白押しの相場環境については
      今後かなり落ち着いてくると想像しています。

      よって真紅さんが以前勝てていたやり方が
      通用しやすくなるはずでして、
      その部分は極端に迷い過ぎないようにされると良いかなと思う次第です。

      その上で今回お話した
      ファンダメンタルズや材料を加味した「基本方針」を置いておくことで
      やるやらないの判断もしやすくなるように思います。

      我々は基本「テクニカルトレーダー」で、ここは僕も同じです。
      そんな中、テクニカルだけではなく、ファンダメンタルズ要因も加味出来ると
      トレードの強弱、前述のやるやらないの判断、
      さらには利を伸ばすのか手堅く確保するのかなどの判断も幅広く行え、

      要は「懐の深いトレード」が徐々に出来るようになるのではないか、
      そんな風に思いますね。

      ちょっと長くなってしまいましたが、

      >いつかは本業にしたいと思っています。

      このような一文があった関係で
      少し深めの内容とさせていただきました。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠が類いまれな才能を持った天才であるということは、香港K氏含め誰もが認めることだと思いますが、負け組(もしくは中々勝てない一般大衆)との違いを客観的に判断すると1番は立ち向かう勇気、2番は勝ちが続いたときについ調子に乗ってしまって大負けした自分を戒め反省し、その悔しさをばねにした結果だと思いますが師匠ご自身ではどうお考えでしょうか?

    • 北九州のSさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >勝ちが続いたときについ調子に乗ってしまって大負けした自分を戒め反省

      こちらの部分ですが、
      少し上の「TAKASHI」さんとのやりとりをペーストします。
      ↓ここから
      よく、調子に乗るとボロ負けする、という話を聞く機会は多いと思いますが
      これについても、必ずしも「傲慢」からそうなるわけではなく、
      平時でスンナリ勝てている「リズム」につい慣れてしまい、
      そのリズムから外れた時に対応や修正が出来ないことによる部分も大きいのだと思います。
      ↑ここまで

      まぁこれを油断と言ってしまえばそれまでですが
      この辺も含めた意識を常に心のどこかにとどめておくことは
      必要なのかも知れませんよね。

      僕としましては「勇気」や「根性」などではなく
      『知っている』『理解している』の方が重要なイメージです。
      あとは『慌てずに冷静でいること』もですかね。

      トレードは「想定」からスタートするものですが
      時に「想定外」の展開になります。

      けどそれを経験することで
      「あ、想定外の展開もあるんだ」と知ること。
      ここから始まり、
      「では想定外となった時にどうするか?」を
      事前想定しておくこと。。。

      なんだか禅問答みたいな話で恐縮ですが
      けど『想定外も含めて想定しておく』

      要は想定外をいかにツブしていくかが
      トレード最大のポイントではないかと思うわけです。

      これらがあって初めて「勇気」が意味を持つでしょうし、
      この部分が不足すればするほど根性論になってしまうような気がします。

      「気合い」は『集中力』や知識や経験に基づく『冷静な判断』とセットであるべき、
      これがここでの僕の結論ですね。

      取り急ぎ以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • お世話になります。MSCは速攻で申し込みました。
    22:04にログインアカウント通知が来ました(笑)
    カード情報入力がなければ、後2分短縮できたと思います

     本題ですが近況報告と質問とご意見です(笑)
    最初に近況報告です
    オフィシャル2022ですが最初の2か月は正直に言いまして物足りなさを感じていました。
    春先位に香港K氏がオフィシャル2022内で今週の振り返りの動画をUPしたときは
    「これだ、これを待ち望んでいた」と思った矢先に、
    一般公開を開始した時に火が付きましたね。
    コミニティー内で秘匿するほどの情報ではないのだと。
    この程度は常識なんだと、それから、少し前から始めていたファンダの勉強をより強化しました。
    指標やらFED政策金利やらイギリス政治など時間の許す限りファンダの基礎知識を叩き込みを始めました。
    トレードスタイルも大幅に変更。生活面では朝必ずモーサテ見て、
    仕事中やら移動中にはブルームバーグ見て、ロイター見て、
    相場概要を話しているYOUTUBEを見て、帰宅後は10通過の変動を見て、情報系サイトを見て、
    ツイッターで要人発言、指標の内容を理解し確認してから、その日のトレードを考えるまで大分様変わりしました。
    ファンダ情報とテクニカルが一致しない日はやらないように努力(たまにポジ病発生でやってしましますが)
     損切も損失が許す金額をいちいち毎回入出金するスタイルにかなり大変ですが、
    入出金が面倒なので不要なナンピンをしないように考えてみました
    ここまでやっても、勝ちを保てるもしくは負けないようになるくらいで才能の無さを感じます
     また、肝心の資金が微増しかしていない現状に悩んでいるときにMSCの募集。
    今まで自分が独自で勉強した内容の答え合せとまだ足りないなにかを探して今回は申込みをしました。。
     特典配布の11/19号は興味深く自分の想定と同じだったので間違っていないと安心をしました
    又、プロファンドの相場への考え方が解る良い機会だと思っています。

    質問ですが、
    気を悪くしないで頂きたいのですが、
    及川さんのトレードは天才肌で値動きつまり相場の流れを読める方だからなりたつスタイルだと思っています。
    私自信にトレード経験がようやく解るようになったつもりですが、経験を積めば積むほど及川式の難しさを感じます
    軸となる通貨強弱やら時間軸とかは理解できるのですが、
    及川式の相場感覚がその域に達するのは困難なのか?なんて思う次第です
     野球でいえばミスタージャイアンツの長島さんと同じだと思えます。
    天才にしかわからない相場感を凡人が理解できるもしくは近づくことが相場に残れるのかなと
    ここまでが過程。
     質問ですが、
    凡人がつまり一般の方でFX未経験方が専業になれる確率はかなり低い。
    よく9割が退場っていいますがそれよりも悪いと思っています。私も当然に夢は専業です。
    先の感覚の話の延長で、人それぞれ成長のスピードが違うし、あせらず地道な努力が必要な人、
    一瞬で理解できる人がいるのも解っています。
     今、経験を積んだ自分が改めて思うのですが
     ブレイクした時に頭の中でスイッチが入るもしくは何かが繋がる感覚って何?
    その感覚さえ疑念を持っています
    前はもう少しで近いようで遠いような漠然とした意識があったのですが、
     今は多少なりとも前よりは成長している(おごりではないと思いたい)のに、
     その意識もなくなり、あの解りそうでわからない感覚がないのです。

    トレードには感覚も必要だと考えているので
    自分はトレーダーとして致命的な欠陥があるのではないかと自信をなくしています
    自分なりにトレードをやらない日があっても毎日チャート見ているのがいけないのかと思って
    1週間トレードを休みチャートも見なかったこともしてみたり
    そうだゴルゴ13のように機械になりきれればなっても考えたのですが
    ゴルゴ13も感覚があっての機械なんだろうと、余計に悩んでしまいました

    多くの方がおなじような相談をしていると思いますが
    改めて、己自身が殻を突き破る感覚とは何か?をご教授頂ければ幸いです

    ご意見ですが
    MSC募集ライブでのチャットを見ていたのですが、なんとまぁよく解らないアンチとかいましたね。
    気持ちはわからなくもないのですが現役のMSCらしき人もいたようであれって大丈夫なのですか?。
    極論ですが入会すれば儲かるみたいな感覚の人が多いのが問題なのではないかと思います。
    投資は自己責任というのをもっと前面にだしたほうが良いのではないでしょうか。
    最後の方に香港K氏も言っていましたが、なんかちょっと違う方向にいっているような気がします
    入会者にはそれなりの覚悟をもって入会させるべきではないかと

    余計なことで申し訳ないです

    そんなわけで毎度毎度メンタル系のご相談ですがよろしくお願い致します

    • 行くべきが行かない足利のMさま
      いつもコメントありがとうございます。
      それとMSCへ早々のお申込みにもあらためて御礼申し上げます。

      >22:04にログインアカウント通知が来ました(笑)
      カード情報入力がなければ、後2分短縮できたと思います

      ここまでお急ぎになる必要は
      さすがになかったと思いますけど(笑)

      >特典配布の11/19号は興味深く自分の想定と同じだったので間違っていないと安心をしました

      全文拝読しましたが
      本当に粘り強く取り組んでらっしゃるのがよく分かります。
      僕ではとてもじゃないですがここまで出来ませんので
      その点も大いにリスペクトいたします。

      >改めて、己自身が殻を突き破る感覚とは何か?をご教授頂ければ幸いです

      いろいろありますが
      まず一言で言うなら「覚悟」ではないでしょうか。

      ここには様々な部分が絡みます。
      例えば
      ・高勝率でコツコツ利食いを積み上げるスタイル
      ・低勝率で良いので「ここぞ」はドカンと取るスタイル

      香港K氏は勝率自体も高いオトコですが
      強いて分ければ前者が及川、後者が香港K氏に近いですよね。

      都合よくどっちのスタイルでも出来れば言うことなしでしょうが
      なかなかそうも行きませんで、
      まず自分自身はどっちに主眼を置くか明確に方針を決めて取り組むのも
      一種の覚悟だと僕は思います。

      ここについてはさらに
      「自分を知る」が含まれます。

      こう言ってはナンですが
      多くの人は「自分を分かっていない」ように僕には見えます。

      ネット全盛の社会において
      「他人ばかりを観るクセ」がついているのではないか?
      そんな風に思ってしまうくらい、
      現代人は他人ばかりを観ているよう僕には見えるわけです。

      もっと「自分」を理解するべきで、
      それこそ向いている向いていないや、
      自分の性格や特徴、さらには優位性や弱点に至るまで
      目を背けることなく向き合う必要があるのではないでしょうか。

      それが出来れば出来るほど
      「どこに一点突破すべきか」が見えて来ますし、
      そこに覚悟が伴うことで、大きな成果が期待出来る未来への道が初めてスタート出来る、
      そんな風に思いますし、僕自身そんなプロセスだったイメージなんです。

      例えば・・・ですが、
      全身を映す姿見(鏡)の前に素っ裸で立ってみるとします。

      メタボの腹であろうがなんだろうが、
      その「現実」をまずは理解すると。

      多くの人は「あれ、オレってこんなにブサイクなんだ」
      少なくともそう思うはずです。

      で、別にスマートな体形を欲しないのであれば
      そこについてはスルーでも良いと思いますが、
      もし現状の体形が受け入れがたいと感じたならば
      そこからが体質改善の出発点になりますよね。

      ここでは「体形」を例にしましたが、
      経済面やそれ以外の面においても同じことが言えるはずだと僕は思うわけです。

      「自分のなりたい自分になる!」という意識の話です。

      多くの人は自分自身とちゃんと向き合っていないことで
      そもそも「なりたい自分」が曖昧だと思ってまして
      曖昧だからこそ、何をどうすべきかが分からず時間だけが過ぎるのではないか。

      逆に言うと
      「なりたい自分」が明確であればあるほど、
      どこにどのくらい注力し、どのような創意工夫をすべきかや、
      日々の時間の過ごし方まで変わって来るはずです。

      で、最終的にそれを継続出来るかどうかが
      『覚悟』だということ。

      ですので「覚悟」が先でもダメでしょうね。
      まずは『己と本気で向き合い己を理解すること』
      すべてはここからだと僕は思う次第です。

      >極論ですが入会すれば儲かるみたいな感覚の人が多いのが問題なのではないかと思います。
      >投資は自己責任というのをもっと前面にだしたほうが良いのではないでしょうか。

      おっしゃられる通りだと僕も思いますが
      こればかりは各人の意識レベルの問題もあり
      少なくともこちらでコントロール出来ない部分も正直あります。

      僕はYouTubeを始めて9年目になりますが
      「おかげで勝てるようになりました」と言ってくださる人は
      おそらく少数派なのが現実なんだと想像しているんです。

      大多数の人は
      「へぇ、なんか参考になったわ」程度でそのままスルーにておしまい、
      これが実際のところだとも思っています。

      どんなにこっちが丁寧に話そうとしても
      そもそも聞く気がない、は言い過ぎだとして
      大して役立てようとしない、というかその覚悟もない人が
      多数派であることも正直分かっています。

      けれども、
      ゆえにそんな人たちと一線を画す人にはチャンスでもあるわけです。

      周りがみな本質への理解をおざなりにする中、
      ひっそりとそこに集中し一点突破を計れる人が勝つ・・・
      これも「マイノリティー(少数派)」のひとつの真実でしょうね。

      ちょっと話が長くなってしまいましたが、
      本件、僕からはこんなところです。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    ご相談したいつもりで筆を走らせましたが、結局何が言いたいのか分からない文章になってしまっています。
    どこか気づいた所や思ったところなどあれば、ラフにコメントいただければ十分幸いでございます。
    とりあえず億の夢はあきらめないので、試行錯誤し続けたいと思います。
    —–

    今まで何度か同じようなことを書かせていただいているのですが、
    2020年にTRIBE参加からデイトレを初めて、間もなく3年に到達しますが、
    全然勝てるようにならず、むしろ勝率は下がる一方な状態です。
    この焦燥感から、2週間前に入れた1万円を本日全損しました。
    今年はずっとこれを繰り返しています。

    よく見かける、「1ヶ月未満で10倍になったがドカンした」なんていう一時的な景気の良さもなく、
    最も調子の良かった2020年でも「2か月で2,3倍くらいになってドカン」というペースです。
    今までずっとエントリ時の関連通貨のスクショと、翌日のスクショを取ってきました。
    チャートの動きが分かってきたようで、どうもいまだにわかっていないようです。

    2021年からは迷走して、通貨インデックス見たり長期足見たりファンダ重視したり金やナスダックやったりと
    手を広げては失敗続きです。
    2022年は、6月頃からシンプル化しようと思い、5分足と通貨相関と水平線と時間帯でほぼ判断するように戻したのですが、
    それでもだめ続きでここまで来ました。

    これから、何を指針にやっていけばいいのかかなり迷ってしまっています。

    1.エントリポイントをさらに絞る(ルールの厳格化)
    個人的には「ルール外」と言い切ってしまうようなことはしていないつもりですが、
    例えば、欧州序盤は「順張りの押し目戻り目待ち」としつつ、あまりに東京~欧州で伸びまくって水平線に当たったら逆張りするとか、
    多少の「裁量」をいれています。
    それでも通貨相関やラインなど、大きく方向性は見誤っていないつもりですが、
    それでも「完全にルール通り」と併せてトータル勝率が50%を下回ります。
    今後は、エントリ出来ない日が増える覚悟で、例えば「売りだけ」「ドルストだけ」「17~19時だけ」「順張りだけ」
    として、決まった型の精度を高める方が良いでしょうか。
    また長期足だのフィボナッチだのファンダだの、判断軸を増やしても勝てない気がしつつも、
    今の勝率の低さ的に取り入れるべきか、ジレンマです。

    2.過去の勝利パターンに学ぶ
    まだマシだった2020年はNYメインでやっており、今スクショを見るとイマイチ形が悪いと感じるところで入り、
    びっくりするくらい薄利逃げをくりかえしていました。
    現在は家庭環境の変化もあり、欧州しか注力できないのでこの時のやり方をどこまで参考にすべきか分かりません。
    イチから欧州の値動きを見て、チャートの動きを学びなおすべきでしょうか。

    3.MSCに入る
    生活は困窮していないのですが家庭環境的に、このタイミングの参加費が厳しく。。
    未来のためなら攻めの投資には積極的なタイプですが、ちょっと踏ん切りがつきそうにないです。

    4.教材
    デイトレ大百科とTRIBE講義動画に立ち返ってみようと思います。
    それと師匠のYOUTUBEも参考にしたいのですが・・・上記の講義動画と比べると、
    私の中ではどうしても「教科書的ではない」と感じてしまいます(本質は同じだと頭では理解しているつもりです)
    YOUTUBEを見ると混乱してしまうかもしれないので、悩みどころです。

    • Tさま
      コメントありがとうございます。
      かなりの苦戦を長期間強いられている状況を理解しました。

      >エントリ出来ない日が増える覚悟で、例えば「売りだけ」「ドルストだけ」「17~19時だけ」「順張りだけ」
      として、決まった型の精度を高める方が良いでしょうか。

      いろいろ手を出して迷走した際、
      「シンプルに立ち返る」ことについては僕も賛成します。

      それこそリオンちゃんのように
      「ショートのみ」に絞って自分なりの勝ち方を切り開いた人もいますからね。

      >イチから欧州の値動きを見て、チャートの動きを学びなおすべきでしょうか。

      他の方にも申し上げる機会が多いのですが
      今年は大きなファンダメンタルズ要因で目白押しのためか
      乱高下が例年の比ではないくらい生じたイメージです。
      正直、僕もかなり苦労が多かったです。

      そんな中ではありますが、
      どんな相場状況であろうとも
      常に同じ時間帯を見続ける、研究し続ける
      ここには大きな意味があると思います。

      理由は同じ時間帯を見続けることで
      同時間帯における「平時」と「そうでない時」の
      様子の違いに気づきやすくなると思うからです。
      (僕はここ、もの凄く意識しているところです)

      >家庭環境的に、このタイミングの参加費が厳しく。。

      今はお金を投じて学ぶ時期ではないかも知れませんね。
      無理して費用を捻出するような状況の人が
      無理して参加するものではないと、ここはそもそも論でそう思います。

      >デイトレ大百科とTRIBE講義動画に立ち返ってみようと思います。

      そうですね、
      すでに購入済のモノであればあらたな費用はかかりません。

      つまり、
      ・現状手持ちの教材などを見直してみる
      ・日々同じ時間帯を同じ戦術で突破出来ないかを模索する

      この二本立てを軸にするのが現状良いのでは?という感想を持ちました。

      実際に取り組んでいく中で
      あらたなご質問などが生じた際は、ここをご活用なさってください。
      文面だけだとなかなか伝わりにくいもどかしさもありますが、
      まずは出来ることから・・・だと思いますので。

      本件、僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様
    いつもお世話になっております。

    YouTubeやブログでの日々のご活躍、
    心から尊敬しております。

    前回の動画で、最後にチラッと
    最近のポンドはボラが大きいから
    ユーロでボラ感を見ると良い。
    と仰られていましたが、

    正しくその通りにポンドに
    振り回されていまして、、、

    ポンドが損切ラインを抜けた!
    でも方向性は合ってると思うなー、
    これが逆にグイグイいくとは
    思えないなー。と思いながらも

    思い込みは良くないよな、と自分に
    言い聞かせて損切。

    するとまた戻ってきて元通り。
    クッソー、と思いながらユーロを
    見ると ユーロなら耐えれたか、、
    これの事かー、、と思いました。

    そこで質問なのですが、
    及川様は水平線を損切ラインにした場合
    損切貧乏にならない様に気を付けている
    事などはありますでしょうか。

    損切ラインをブレイクした時の
    直近の高安値が分かりやすい場合は
    ここまで行かれる可能性があるなと
    判断出来るのですぐに切れるのですが、、

    この程度なら戻りそうだし
    損切したくないなー、
    でもルールは損切だけどなー、
    もう1本見たいけど 損切する間もなく
    下げられると切れなくなるな。
    という様な状況でございます。

    ちなみに水平線でトレードする場合、
    どうしても1度引いた線に執着
    してしまうので、
    30分毎にチャートをリセットして
    新しい目線で引き直したり
    工夫をしているのですが。

    お忙しい中すみませんが
    アドバイスがあれば宜しくお願い致します。

    • ポルトフィーノ様
      いつもコメントありがとうございます。

      >水平線を損切ラインにした場合
      損切貧乏にならない様に気を付けている事などはありますでしょうか。

      僕も逆抜けされた時点で
      「ここは耐えたいなぁ」と思うことは結構あります。

      ただ、折に触れ話題にしていますが
      今年の相場は謎に振り回しに来ることも多いイメージなため
      「逆抜けで損切り」の水平線時点で追加(ナンピン)をせずに耐える、
      みたいな対応で様子を見る機会が増えました。

      水平線でナンピンしてしまうと
      逆抜け後に耐えたあと、さらに伸びてしまうと損失比率がかなり大きくなるため
      切らざるを得なくなってしまう中、
      追加のポジションを入れないことで、耐える許容度を少し増やせる、
      そのような考え方によります。

      その後、戻って来た時に追加するかどうかは状況によりますが
      とにもかくにも「どえらい負け」にならぬことをまずは優先しますね。

      逆に言うと「どえらい負け」でないなら損切りもアリと思えるわけで
      要は自分自身が後悔しないためにどうするか?を工夫するための措置です。
      (措置というほどの話ではありませんけど・汗)

      >30分毎にチャートをリセットして
      新しい目線で引き直したり工夫をしている

      なるほどですね。
      自分なりの工夫は多いに賛成しますし、
      僕がよくいう「今からやるならどっち?」を考える意味でも
      水平線を引き直す意味があるのかなと想像しました。

      ちなみにですが、
      僕も水平線管理は普段からしていますが
      身も蓋もない話をしますと
      どんなに線を引こうともダメな時はダメですよね。

      僕にとっての水平線とは
      技術的な意味合いもあるにはありますが
      突き詰めた話、
      ここを抜けたら諦めようみたいな
      要するに「自分自身を納得させるためのモノ」でもあります。

      トレードをする上で重要なのは
      「勝つときも負ける時もあるのが相場」を前提に置きつつ
      施策自体は「自分が後悔しないためのモノ」であるべきではないか。

      極論、誰がどう言おうとも
      自分が後悔しないと思えることならナニをやっても良い、
      僕はそのような考えなんです。

      伸びたあとのモノを追っかける場合であっても
      本当に自分がそれで良いと思えばやって良いと思いますし、
      どこかの教科書?で「これはダメ」と書かれていようとも
      自分が後悔しない腹積もりでやれるならやって良いと僕は思うわけです。

      どうせ誰も責任など取ってくれませんからね(笑)

      今でこそ「及川式」なんてエラそうに言っていますが
      僕がYouTube動画を始めた初期の頃は
      「なんて邪道な!」とさんざんバカにされたモノだったんですよ。

      けど、僕にとっては
      世間の教科書通りでは一向に勝てる気がせず、
      「ダメでもどうせ自分のカネ」
      「ならば自分がやりたいようにやる」

      そうした中、
      世間は関係ない、自分が後悔しないやり方を極めよう。
      このような気持ちでトレードを続け今に至ります。

      ちょっと話が脱線しましたが
      感覚的にお伝えしておきたいと思ったので追記させていただきました。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  •  及川先生、各種教材でお世話になっております。Cowb(髙木)です。同記事に前回もコメントさせて頂いておりましたので、少し憚られましたが、ご意見を伺いたい事がありまして、2度目のコメントをお許しください...。
     前回、10月の中頃にコメントさせて頂きアドバイスを頂いたのですが、実はその後酷い有様でして、大きく動いていたので入り場を探し過ぎてしまい、足1本で-80pips以上食らってしまい月利20%どころか、月利-20%となる始末です。
    そして、それに反省して「場」を待とうと気を引き締め、昨日11/28.23:35の足でポン円を「鉄板(全MA下抜け後の一戻し)」と思って、6日振りに来たスーパーエントリーポイント(6日間ノーエントリーでした。)まで待ったにも関わらずあっけなく同足終値で損切りとなってしまいました。
    ここに付きまして、もちろんトレードには損切りが付きものであると言う事は承知しているのですが、特に今回の場合、毎日チャートを見ているにも関わらず「無駄な事」をしない為に、エントリーポイントを絞りに絞って6日間ノーエントリーの後の満を持してのエントリーだったので、ドデカい損切りを食らってしまった事と併せて、ものすごくメンタルがやられてしまっております。。
     この、「メンタル」に関しまして、トレードに限らず私は暫く情緒不安定でして、今回、及川先生に人生の先輩としてお伺いしたいのです。
    私は、今年で24歳になります。
    24歳・・・、
    おそらく、社会全体で見ればこんな年齢は、ガキに毛が生えたレベルの若造なのかもしれませんし、実際近年は30台も若者扱いなイメージなので、まあ20台は若者と言って良いでしょう。
    ただ、それは周囲から見て「若者」なだけで、本人、少なくとも私にとっては、かなり吐きそうな年齢なのです。
    と言うのも、私には幼い頃から漠然とやりたい事があり、17歳ぐらいの頃に目的地がハッキリして来て、しかし大学生の頃は「目的地に向かう為の手段」が思い付かず、ようやく動き出したのは大学を卒業する手前でして、それがFXでした。だから決して甘い気持ちで入って来たわけではありません。ですが、未だスタートラインにすら立てていない訳です。

    これぐらいの年齢になると、芸能界やスポーツ界で同年齢ぐらいの人達が活躍し始めます。
    ⇒なのに俺はこんな所で何やってんだ。

    女性アイドルなら、引退を考える年齢です。
    ⇒なのに俺はこんな所で何やってんだ。

    少年漫画の主人公の多くは10台後半ですし、昔憧れた仮面ライダー達は同い年ぐらいです。
    ⇒なのに俺はこんな所で何やってんだ。

    Sex Pistolsは2年程の活動期間ですが、未だに伝説のパンクバンドとして有名ですし、シド・ヴィシャスは21歳で死んだにも関わらずパンクのアイコンです。
    Oasisのリアム・ギャラガーは24.5歳の時にはネブワースで25万人の前で歌っていた訳です。
    カート・コバーンは27歳で死にましたがカリスマです。
    ジミヘンも27歳で死にましたが史上最高のギタリストと言われています。
    ブライアン・ジョーンズも27歳で死にましたが彼がいなかったら、The Rolling Stonesはなかったかもしれません。
    マーク・ボランもT.Rexの顔ですし、ジョン・ボーナムもキース・ムーンもとてつもないドラマーです。
    ⇒なのに俺はこんな所で何やってんだ。

    I need to be myself, Ican’t be no one else
    ⇒Oasisの歌詞の一節です。好きな言葉です。
    反面…、
    It’s better to burn out than to fade away
    ⇒カートコバーンの遺書に書かれていたと言う、ニール・ヤングの歌の一節です。これも、痛い程分かります。

    他人と比べるのは良くないのも分かります、ですがどうしても重ねて比べてしまい、自分の不甲斐なさに吐きそうになります。
    幼少期、大人になった自分を想像したりもしましたが、何故かいつも28歳以上の想像が出来ませんでした。最近、もしかしたらそれは、何も手に出来ずスタートラインにすら立てないまま27歳を終える事に絶望して自ら死を選ぶ事になるんじゃないか?と思ってしまっています。
    別に死にたい訳ではないのです。
    死んでも成し遂げたい事がある。
    だからやる。
    でも、辿り着けないようなら、死んだ方がマシだ。
    生きる為だけに、生きたくなんかない。
    一見、矛盾しているようですが、こう言う思考順序なのです。。。
    難儀な性格をしていると思います。昔から、大した能力もないのに口は悪いし、大口だけは叩く。でもそれは、他人に対して大口を叩く事で「後には引けない」と言う呪いを自分に掛けていたような気がします。10台の頃、そうやって「目的地」を語った友人達に、このままでは顔向け出来ません。自分のビッグマウスは、自分で証明しなければいけない訳です。
    及川先生も27clubを意識された経験があるとの事なので、どう言った精神状態で20台の頃生きておられたのでしょうか?
    もの凄く変な質問ですが、人生の先輩としてご意見を頂戴出来れば、と思います。
     
    ・・・と、だからやるしかないのですが・・・、事トレードに関しては及川先生もしばしば「金額に直結する競技だから、スランプの時は休め」と仰っておられると思います。また、「トレードの重要度を自分の中で下げる事によって、良い循環になる」とも。
    ですがそれは、「普段勝てている人」の話で、私の様にデカい損切りをやらかして、反省してエントリーポイントを絞りに絞ったにも関わらず、あっけなく損切りとなるようなレベルの人間にとっては当てはまらず、遊んでる暇があったらその時間を相場に対して理解を深める時間に充てなければならない、と思うのですが、私のココに対する理解は合っておりますでしょうか?
    お恥ずかしい限りですが、1年半以上毎日相場を見ているにも関わらず、例えばリオンさんの仰る「移動平均線がこう言う風に推移して来て、~分足でこう言うローソク足なので、ここからここら辺までは落ちるだろう。」などと言うチャートリーディングが全然見えていないと思うのです。

    長文、大変失礼致しました。

    • Cowb(髙木)様
      いつもコメントありがとうございます。

      >11/28.23:35の足でポン円を「鉄板(全MA下抜け後の一戻し)」と思って、
      >6日振りに来たスーパーエントリーポイント(6日間ノーエントリーでした。)

      チャートを確認しに行きました。
      僕の確認があっているならボラがかなり大きな展開でしたね。
      しかもその後、早朝にかけてガッツリ下げていますので
      その部分もメンタルダメージだったであろうことは充分想像いたします。

      さて、、、
      ここからがアンサーの本番となりますが
      実に興味深い内容となりそうです。

      恐れ入りますが
      僕の過去記事をお読みいただけますでしょうか?

      ▼「天才」への猛烈なコンプレックス
      https://fxism.jp/20190607/

      どうでしょう、
      かなり感じていただける部分があるのではないでしょうか。

      そんな僕ですのでCowbさんの想いはとても深く理解出来るつもりです。
      (共感も含みます)

      何を隠そう僕自身、
      若い頃は「27歳で死にたい」と考え生きていたオトコだったんです。
      しかも死ぬことで伝説になるような生き方をして、です。

      そんな僕は今年で57歳になります。

      僕は若い頃、結構「占い」が好きで
      いろいろな占星術などを見たものでしたが
      どの占いを見ても「大器晩成型」と出ていました。
      僕は早死にしたいにも関わらずです(苦笑)

      当時はそれがイヤでイヤで仕方なかったわけですが
      けど「今」となってはむしろそれで良かったと心からそう思います。

      僕は人生で6度の無一文を経験していますが
      最後の無一文は41歳の時でした。

      Cowbさんからしたら
      もはや想像もしたくない展開だと思います。

      ただ、今の僕はこんな風に思うんです。

      「人生のピークはひとそれぞれ」

      それこそ
      「若くしてピークを迎えた人はある意味大変」とも思っています。

      音楽やアスリートの世界では
      20代ですでに駆け上がっていなければいけないでしょうけど

      逆にいうとそれ以外の競技、
      例えばビジネスやそれこそ投資も含め
      若いうちから一気に成功しない方がむしろ良いのではと本音で思いますね。

      それこそ
      「円熟味を増すことでこそ上手くいく」なんて世界も
      この世にはたくさんありますから。

      「自分目線」で捉えた場合、
      どうしたって早く成功したいと思うのは当然で
      その気持ちは充分すぎるほど理解出来ます。
      僕もそうでしたので。

      けど、どんなにあがいたところで
      上手くいかないこともあるのが現世で、

      けど、どこかの段階で何かが上手く行った時、
      それがその人の運命というか必然だったのかも知れないと
      今の僕は強くそう思うのです。

      もちろん這い上がるための努力や創意工夫の継続は必要ですが
      極論Cowbさんにとってのソレがトレードであるのかどうかも分からない、
      僕は経験上からもそう思えてなりません。

      「そんじゃトレードをやめるのが良いか?」となると
      そこも僕では分かりませんが
      少なくとも今、そしてこれから先Cowbさんが取り組むことは
      人生的には『すべて繋がっている』
      つまり決して無駄ではないという話だと思いますね。

      よって、以下のアンサーはこうなります。

      >遊んでる暇があったらその時間を相場に対して理解を深める時間に充てなければならない、と思うのですが、私のココに対する理解は合っておりますでしょうか?

      その若さで「トレードのみ」に縛られる生き方は逆にどうかと思います。

      まぁ上手くいっている状況ならそのまま続行となるでしょうが、
      そうでないのであれば、なんならわざと他のこと
      例えば恋愛なども含め「若いうちしか出来ないこと」に時間を使うこともして欲しいなと思いますね。

      もっとも恋愛などの「青春」に関しては
      トレードが順調であってもすべきです。

      「早熟な結果」を求めるあまり、
      『若いうちしか出来ないこと』をおざなりにするのは良くない、
      というか、心の底から「もったいない」と57歳のおっさんは思う次第です。

      さらに言いますが
      いろいろなジャンルや種目を経験することで
      多角的かつ合理的な判断力が全体的に向上し、

      それによりトレード自体も良くなる、
      なぁんてこともあると思いますよ。

      僕自身、死ぬほど失敗して来たからこそ
      胆力などの面も含め、今のような額面に物怖じせずに済んだように思うからです。

      トレードを極めるためのエッセンスはトレード以外にある。

      もしかしたらこれこそが真理かも知れませんので
      申し上げさせておいてください。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生いつもお世話になっております。佐藤と申します。紆余曲折ありながらも日々トレードと向き合っておりますが、今日はトレードと関係ないことをご質問させていただきます。
    僕がトレードをやっている理由の一つに、女の子にモテたい、という強い気持ちがあります。というよりお金を稼ぎたい理由のほぼ9.9割はもしかしたらこれが理由かもしれません。
    そして、最近なのですが、僕が気になっている女の子がキャバクラを始めまして、以前からその相談は女の子からよく聞いていたのですが、話の流れ的にお客さんとして誘われそうな予感がしてます。
    しかし、僕には一日数十万、数百万と使うお金はなく、まして一度もキャバクラなど行ったことがなく(キャバクラにハマると抜け出せない、好きな子のためなら頑張ってしまうタイプなのを自分でわかっている)、しかし女の子のために頑張りたい、と言う気持ちもあります(←完全にカモ路線)。
    及川先生はキャバクラで一日190万を使った、と仰っていましたが、やはりお金のキャパを上げるためには、無理してでもそのようなところにたくさんお金を使った方がむしろお金が貯まるのではないか、とも思ってきました。
    そしてそのモチベーションが自分をさらに突き動かすのではないかとも思っています。人それぞれだろ、と言われたら元も子もないですが、お金と女性、この辺に関して及川先生なりの見解をご教授いただきたいです。
    僕は31歳独身彼女なし、恐らく今の僕の貯金残高を聞いたら女の子みんな引くと思います。
    だからこそお金を稼いでモてるようになる。
    お金を稼ぐためには、我慢が必要。だけどそんな時にやってくるのが女の子の誘惑です。
    でもお金のキャパは上げなければ。
    この辺の気持ちどう整理したら良いでしょうか?
    しょーもない質問かもしれませんが、僕の人生のテーマとも言っても過言ではありません。今まで貧乏なのに、女の子に貢ぎまくってきました。このマインドも正しいのか、、
    瞑想中です

    • 及川先生、このような質問にも真面目なご返信ありがとうございます!
      自慢話はNG、話を聞いてあげる(アドバイスは不要)、この辺りはできているかもしれません(できていない可能性もあるので再度意識してみます)が、謎な男を演出することは全くできていないかもしれません。割と聞かれたことに対して自分の事をさらけ出してしまっています。ここは次から意識してみます。とにかく自分の話はせず、ただ女の子の話を聞く事を心がけるということですね!(←行く気満々)
      及川先生には機会がありましたら是非一度日本のキャバクラに連れて行ってくれると嬉しいです(頑張って50万円くらい持っていけるようにトレード頑張ります)。
      二年前に大好きだった彼女にフラれてから、絶対見返してやる、と始めたトレードですが、何かチャレンジしてるときに毎回邪魔をするのが女の子のお誘い、誘惑です。
      多分自分自身が癒しを求めているんです。
      及川先生の言うように、ここはしっかりと自制をして(自信がない)、自分と向き合いながら、しっかりとトレードと向き合って行こうと思います。

    • Yuta.Sさま

      >(←行く気満々)

      ここ、爆笑してしまいました(笑)

      >頑張って50万円くらい持っていけるようにトレード頑張ります

      僕は年下の人にお金出させることはまずないので
      その資金は以降の複利用にお使いください♪

      >多分自分自身が癒しを求めているんです。

      いやいや、そこは当然ですって。
      癒しのないままひたすら籠るってのは「無間地獄」でしかありませんで、
      そんなことが続けられるわけなどありませんから。

      世間の成功者とか言われている人の昔話で
      一切の煩悩をシャットアウトしたみたいなことが書かれていたとしても
      実際には「抜く時は抜いていたはず」ですよ(笑)

      要はメリハリでしょうね。

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • Yuta.Sさま
      いつもコメントありがとうございます。

      まずキャバクラの件ですが
      結論から申し上げますと

      『絶対に行くべきではない』です。

      Yutaさんに関しては
      「そこそこ稼げるようになった」くらいの状態でも
      まだ行かない方が良いと思いますね。

      仮に行くとしても
      熟練者(?)と一緒でなおかつその人のオゴリで行ける場合のみ。
      さらには店では女の子と話す以上に、
      その熟練者の立ち振る舞いを観察することを目的とする場合限定にすべきです。

      キャバ嬢のほとんどは
      「仕事」と「恋愛」を明確に分けています。

      中には「ノリでワンナイトラブOK」という子もいますが
      そういう子はYutaさんがまずダメですよね?

      そうなるとYutaさんがキャバ嬢と色恋の展開になることは
      ほぼ想定出来ません。

      キャバ嬢がお客と色恋の展開になるパターンは大きく2つ。

      1,お金の羽振りが良く、さらに立ち振る舞いも良く
      「この人を他の女の子には絶対に取られたくない」と思うケース

      2,女の子にとってドンピシャ好みのタイプ(この場合お金はそこまで関係なし)
      このケースでは「お店には来ないでいいから外で会おう」となったりします。

      キャバ嬢や風俗嬢がホストにハマることが多いのも
      仕事と恋愛を明確に分けている証左でしょうね。

      ※これ以外では上述の「ワンナイトラブOK」もあるにはありますが。。。

      つまり通常の展開で「お店に来て欲しい」は
      完全なる『お客』で、あえて悪く言うと「カモ」だという話です。

      ですのでYutaさんが中途半端にキャバクラに行くことには
      とてもじゃないですが賛成しかねます。

      極論、とてもイヤな気分を味わうことで
      その屈辱をバネにがんばる!ということなら別ですが、
      事前に理解している人がその経験をする必要もないんじゃないですかね(苦笑)

      >今まで貧乏なのに、女の子に貢ぎまくってきました。このマインドも正しいのか、、
      >瞑想中です

      正しくはない、絶対に。
      ただし、この手の遊びは「場慣れ」も必要だったりはしますので
      「ちょいと顔を出す」程度なら否定もしにくいです。

      それならキャバクラよりスナックなどから徐々に、って方が良いかなと思います。
      もし行くことがあるとするなら・・・

      1.自慢話はNG、さらに自分の話自体をなるべくせず「謎なオトコ」を意識すべし。
      ※自虐もNG(冗談に持っていける場合はある程度OK)

      2.女の子の話を「聞いてあげる」立場を常に意識すべし。
      ※愚痴や相談をただうんうん聞いてあげればOK、解決しようと真面目に答えてもダメ。
      ひたすら共感してあげるのみ。説教などもっての他(上級者ならOKですが)

      僕がトレードの件でよく言う
      「やりたいやりたいでやるな!」
      「やってやっても良いでやれ!」
      まさにこんな話ですね。

      てか、なんちゅうアンサーでしょう(苦笑)

      順番が逆になりましたが・・・

      >女の子にモテたい
      >お金を稼ぎたい理由のほぼ9.9割はもしかしたらこれが理由かもしれません。

      ここは僕もまったく同じでしたね。
      その動機自体は極めて正常だと思いますので
      なんら臆することはありません。

      ただし「貢いでる」場合ではないですよ。
      どれだけ「引いていれるか」が目先のテーマだと思いつつ、
      まずは奢ってもらえる時限定で試してみるならアリかなと思います。

      それこそ僕あたりと一度行ってみると良いかも知れませんが
      こればかりはなんとも難しいところですね(汗)

      さんざん書いて来ましたが、、、

      >お金を稼ぐためには、我慢が必要。

      現状はこちらを優先が間違いなく、
      ある程度自信がつく状況になったら上記を試す、
      逆にいうと「試せる自分」になるべく早く到達することを
      現時点のモチベーションにされるとどうかなと思いました。

      このようなアンサーで申し訳ありませんが
      けど、かなりちゃんと考えつつお答えしているつもりですので
      何卒ご理解ください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • お疲れ様です。一つ確認させて頂きたいのですが、デイトレ大百科「⑲閑散時間帯を逆手に取る」の中で、時間帯に関しては夏時間、冬時間関係なく11:30,14:30,0:00になるのでしょうか?それとも夏・冬別々になるのでしょうか?動画は6月のものになると思うので夏時間になると思いますが?

    • 及川先生お疲れ様です。
      時間帯について認識させて頂きました、有難う御座います。
      またまた質問させてください。
      ①デイトレ大百科の先生が自己紹介をされた後、2017年の過去動画をそのまま使う理由について説明をされていました。
      その中に多くの億トレーダーを排出されたとの事ですが、質問①その方々のメンタル管理、資金管理、手法はデイトレ大百科の手法のみ(他社手法、他社教材を使わないという意味)を完璧にマスターし、使われた方々という解釈で宜しいのでしょうか?
      何故このような質問をするかと言いますと、先生の無一文物語の最終話に、先生は4時間足と15分足を活用したスタイルを構築し月収2500万の収入を確保したことを皮切りに専業トレーダーになられたと記載されております。
      デイトレ大百科は5分足トレードが主流となっています。なので手法に相違点があるのでは?と感じたのです。5分足の手法はその後に研究されたのでしょうか?質問②15分足、5分足では手法に相違点はあるのでしょうか?
      質問③億トレーダー、数千万トレーダーの方々は具体的に何名様位いらっしゃるのでしょうか?対談の動画はYouTubeの中にありますか?もしあれば是非見させて頂きたく存じます。

    • ジョー様
      いつもコメントありがとうございます。

      >その方々のメンタル管理、資金管理、手法はデイトレ大百科の手法のみ(他社手法、他社教材を使わないという意味)を完璧にマスターし、使われた方々という解釈で宜しいのでしょうか?

      こちら「●●だけで」ということはおそらくないはずです。

      例えば僕との出会い以前に
      各人トレードにおける学習や研究をされた経験がある人も多く、
      そこから得た知識やそれこそ失敗も踏まえた中、
      僕の言う話がヒントになり「自分なりのやり方」へと進んだ人。。。

      あるいはそのような経験がない人の場合は
      当初忠実に僕のやり方をなぞることから始めるものの、
      その後ご自身なりのアジャストをしつつ「自分なりのやり方」へと進んだ人。

      専業やそれに近いレベルに成長された人の
      ここは共通ポイントだと感じています。
      というか、そのようなご報告がとても多いという話です。

      例えバナシでよく話題にするのが
      「ダルビッシュ投手にスライダーの投げ方を教わった人も
      彼と全く同じボールは投げられない」
      「ただし基本的なコツを教わることをきっかけに
      それをアレンジして自分らしいボールを投げられるようにはなる」
      こういうことだと僕は理解しています。

      >5分足の手法はその後に研究されたのでしょうか?

      僕がFXを始めた当初は今よりはるかにカンタンで
      一度生じたトレンドが綺麗に伸びることが多かったんです。

      ですので長い時間足で大きく伸ばしやすかったわけですが、
      FXが個人投資家の間で流行するにつけ、当然参加者も増えるわけですが
      それに伴い相場の動きがややこしくなって来ました。

      そうなることで長い時間足でのトレード効率が段々悪くなって来まして
      そこに対応するため、短い時間帯で「こまめに利食う」というスタイルへと
      徐々に移行した、という流れです。

      >15分足、5分足では手法に相違点はあるのでしょうか?

      ここの違いはさほどありませんでした。
      現在のインジケーターはマルチタイムフレームという仕組みで上位足MAを同時表示させていますが
      5分足上に15分足MAを乗せることで15分足でのデイトレと近いこと、
      さらにはより細やかな判断が出来るようになったという感じです。

      >億トレーダー、数千万トレーダーの方々は具体的に何名様位いらっしゃるのでしょうか?

      しっかり数えていませんが
      億超えについて直接報告を受けた人数は30~40人くらいだったと思います。
      数千万レベルならこの数十倍のはずです。

      また、直接ではなく
      間接的に「あの人も●千万超えたみたいです」などを含めると
      さらに多いはずです。

      >対談の動画はYouTubeの中にありますか?

      トレードをする人は
      あまりオモテに出たがらない人も多いようでして
      事務局がお願いしても断られるケースが多かったです。

      すでにご覧になっているかも知れませんが
      この人
      https://fxism.jp/20210126/

      またこの人
      https://youtu.be/viVv4PKLckY

      彼らは「出てくれた」貴重な人たちです。

      ただし、ご覧いただくと分かると思いますが
      彼らいずれもがきっかけはFXismだとしても
      その後「自分なりのやり方」を模索し良い結果を得ているのが分かるはずです。

      とりあえずこんな感じですね。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • ジョー様
      返信が遅くなり申し訳ございません。

      >11:30,14:30,0:00になるのでしょうか?

      日本はサマータイムの制度がありませんので
      東京時間については夏冬同じで問題ありません。

      東京時間以外の冬時間については
      それぞれ1時間あとにズラして確認なさってみてください。

  • 及川先生、お忙しい中、私の変な(おそらく青臭い)質問にご回答頂き、ありがとうございます。Cowb(髙木)です。
    実は、あのような質問をさせて頂いたのも、先生がリンクに貼って頂いた記事を読み、「あ、この人俺と同じかも?」(失礼だったら申し訳ありません・・・。)と思い書き込ませて頂いた次第です。

     もう少し、私の話をさせて頂きますと、私は母の意向で大学に通っていましたが、ほとんど母子家庭で育って来ました。父親と言うのが、これまたトンデモナイ糞親父でして、ホントに漫画レベルでした(苦笑)
    なんと言うか、母はその辺りの事が上手いイメージで、生活面では不自由だったと感じた事はありませんでしたが、それでもやはり平均的な家庭よりは明らかに金銭的に貧乏だったと思います。
    だからこそ、私は金を稼ぐ術を自分で付けようと思ったのかもしれませんし、それこそ私がやるべき事を円滑に進める為には、(実際は他の問題もあるでしょうが事実として)PCとネット環境があればどんな場所でも稼ぐ事が出来る力が必要で、それで見つけたのがトレードでした。
    だから、トレードはあくまで「従」ではありますが、「従」の力を付ける為に今は主に置かざるを得ない、と言う状況なのです。

    書き込んで置いてなんですが、若干矛盾しているような気がして来ました(汗)

    そして、先生にアドバイス頂いた「青春の経験」についてですが、ここについては少し逡巡を巡らせている次第です。
    人生の大先輩の仰る事ですから、参考にさせて頂きたい次第ではあるのですが、どうしても今楽しい事して人生の停滞期が続いて後々後悔するぐらいなら・・・、と思ってしまいます。。
    それこそ私は、上述の通り大学へ通っていた訳ですが、正直その間ある程度は真面目に授業を受けではいましたが終わってみると単に単位を取得しただけでキッチリ実になっていない気がしていて、じゃあ他に勉強した事や打ち込んだ事があった事があったのか?と聞かれるとそんな訳でもないのです。要は少なくとも22年間人生をサボって来た訳です。
    そのくせ、努力して輝いている同世代を見ると自己嫌悪に陥ったりして、未だに家が金持ちの奴は嫌いですし例えスターでもジャスティン・ビーバーみたいなのは大嫌いな訳です・・・。
    と、お恥ずかしながらこのような人間性ですので、今後言い訳をしない為にも、やはり今立ち止まる訳にはいかないな、と思ってしまうのです。
    丁度この前、ダウンタウンの松ちゃんがアイドルの恋愛報道のスキャンダルに対しコメントしていたのですが、「俺はお笑いの世界に入ってから20代後半ぐらいまでお笑いの事ばっかり考えとったから、恋愛の事なんかどうでも良かった。やから、アイドルってアイドルになりたくてなったのに、何でわざわざ自分でそれを壊すような事するんか分からん。」と言っておられて、あの人はカリスマですが、それでも私は共感する部分がありました。仮にカリスマが、カリスマになったとするなら、カリスマでなかった時にどのような行動を取ってカリスマになったのか?やはり現を抜かしている時間はなかったのではないか?と思います。
    及川先生も、私には「気を張り過ぎるな」との旨のアドバイスを仰って下さいましたが、先生ご自身はどちらかと言うと松ちゃんのスタンス・・・、過去の記事でも仰っておられましたように「今凄い奴は、昔は凄い奴ではなかった。と言う事は、今俺が努力する事で先々凄い奴になれるハズだ。」や、「絶体絶命になった時は軌道に乗るまで友人との連絡を絶っていました。」など、そちら側のスタンスなのでは?と私は想像していますが・・・(生意気だったら申し訳ありません(汗))

    なので、そうですね、あくまで別アプローチとしてですが、気分転換と言うとリオン式も真面目に勉強しようと思います。
    後は、英語と...、
    ただ、昔のロックは好きなので音楽は聴いています。耳ですし。最近は90年代前半辺りを聞いているので、そこまで古くないかもしれませんが(苦笑)

    ただ、現状私はロックに生きれていないので、ロックな道を選択していこうと思います。(※ミュージシャンになりたい訳ではありません。)
    まあ、トレインスポッティングみたいなのはキツそうですけど...。

    • Cowb(髙木)様

      >先生がリンクに貼って頂いた記事を読み、「あ、この人俺と同じかも?」

      あぁ、すでにお読みくださってたんですね。
      なるほどです。

      >ダウンタウンの松ちゃん
      >カリスマでなかった時にどのような行動を取ってカリスマになったのか?
      >やはり現を抜かしている時間はなかったのではないか?
      >先生ご自身はどちらかと言うと松ちゃんのスタンス

      はい、これらすべて「その通り」です。

      ただし・・・
      僕はちょうどCowbさんと同じか少し若い時期に
      「天才ではなかった自分」に絶望し自殺未遂をしています。

      その後、どん底からのリスタートとなり、
      何もなかった僕はサラリーマンとして「凡庸な時間」を
      5年以上過ごすことになりました。
      (24~30歳くらいまでの話です)

      この時点で良いも悪いもそこそこ人並な収入と生活が出来るようになり、
      僕の「成り上がり魂」は想いはあっても、実際には埋没していました。

      30歳以降、サラリーマンをやめてからは
      「もう二度とあそこには戻らん」とネクタイをすべて捨て
      以後は自営業のみの人生となるわけですが、

      しかし当たったり外れたりを繰り返し
      要するに「ラチのあかない人生」を10年以上続けることになります。

      トドメが41歳での6度目の無一文でした。
      今でこそ普通に話せていますが、これは本当にヤバかったです。

      で、その後インターネットビジネスのライティングで資金を稼ぎつつ
      FXでなんとかなった・・・そんな流れでした。

      何が言いたいのかと申しますと、

      ・やれば必ず上手くいくわけではない
      ・少なくとも「こちらの希望するタイミング」で上手くいくモノではない
      ・いや、むしろこちらの希望するタイミングで上手く行くことの方が少ない
      ・けど「やらない」という選択肢はない
      ・やれねば、いや「やり続けなければ」上手くいくこともないから

      僕は20代「凡庸なサラリーマン時代」では
      一度夢をあきらめ、このまま埋没する人生を覚悟していたように思います。

      けど「やはりこのままじゃどのみちラチがあかない」
      この気持ちがマグマのように溜まっていたとも思うんです。

      結果的に僕は40代以降から状況が好転し今に至るのですが
      これは僕がコントロールしたのではなく、
      それまでの間の挫折や小さな絶望、それらに対するアンチテーゼを含め
      『人生のさまざまな経験』がそれなりに活き、
      それらの“結実”が今の状況を作り出せた、そんな風に思っています。

      つまりですね、、、

      >やはり現を抜かしている時間はなかったのではないか?と思います。

      僕も確かにそうだったように記憶していますが、
      けど、当時は必ずしも合理的あるいは的確な努力ではなかったようにも思うんです。
      で、そういうダメな経験も含め、今に活きているという話なわけです。

      要するにですね、

      アガいてアガいて生きていくことで
      いつかその努力や創意工夫が報われる日は来る。

      しかしその時期は自分でコントロールなど出来ない。

      ゆえにどんなにリキんでも上手く行かない時期はあると知り、
      無理やり上手くいかそうとするのでなく、
      それなりにチカラを抜くことも必要である。。。

      例えるなら「マラソン」ですね。

      彼らは42.195のすべてを全力では走りませんよね、おそらく。
      むしろ「ここぞ」のタイミングまではチカラを温存しているはずです。
      僕はそれに近いなぁと今は強くそう思います。

      そんな中、Cowbさんのように若い人は
      気力体力も充分でしょうから、
      必要以上にリキを入れて取り組んでも「持つ」わけです。

      成果がすぐに得られるのかは分かりませんが
      それでも若さで乗り切れるので、それはそれでアリなんだと思います。

      で、そういうことを継続しているうちに
      どこかで「あ、チカラを抜く時はむしろ抜くべきかも」
      そのように感じることが『熟練』への道ではないかなぁと。

      前回も書きましたが
      僕は「大器晩成型」だったようです。
      占いは当たっていたということになります(笑)

      Cowbさんが早熟型なのか大器晩成型なのかは僕には分かりませんが
      仮に早期で目指す成果が挙げられなかったとしても、
      焦る必要はないと僕は思います。

      なぜならあなたは僕のような大器晩成型の可能性もあるからです。

      やるべきことはやる!
      成り上がることを絶対に諦めない!

      ここの「意思」を持ち続けることこそが『人生の修行』であり、
      そこで最終的に得られた結果が究極『自分の運命』だと僕は思いますね。

      さぁて、言いっ放しで恐縮ですが
      どう取っていただくかはすべてお任せいたします(笑)

      この先ピンチになる場面もたくさんあるかも知れませんが
      それを乗り越え乗り越えしていくことで
      最終的に「もっとも自分のイメージしていたモノ」が手に入ることもありますよ。

      だってそれこそが
      「凡庸に生きている周りの人たちとの差別化」でもあるのですから。

      僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  •  及川先生、ご多忙な中、長文のご返信頂きありがとうございます。Cowb(髙木)です。
     先のコメントにも書かせて頂いたように、私は近頃、ギリギリのメンタルで、何をしていても何処かに焦りがあるような感じで生きている中、今回先生にご返信頂いた「タイミング」のお話と「マラソン」の例えにつきましては、自分の中で合点が往く部分がありました。自分の目的に対して努力や模索は続ける中、四六時中力を入れっぱなしではなく、胆力を持つべき所で発揮出来るよう、その為のチャージをして置く・・・、それが世間で言う所の努力と言うような理解を致しました。
    現状の私は、おそらく誰かに馬鹿にされても一切反論は出来ず、悔しい思いをすると思います。ただ、そんな中「凡庸に生きている周りの人たちとの差別化」の為に「やるべきことはやる!」「成り上がることを絶対に諦めない!」この意思を燃やし続けます。なぜなら私は、普通が苦痛に感じてしまうようなタイプだからです・・・
    とりあえずですが、今の仕事は来年の12月までは続け、その時はどんな状況であれ退職し、自分の人生に対する決断をしていこうと思います。本当は「時間」が欲しく今すぐ明確な行動を起こしたいのですが、なにぶんクソ田舎なので時間の融通が利くバイト先がないのです・・・。
    それでも「意思」は抱きしめ続けます。

     そして、「天才ではなかった自分」に絶望したとの旨ですが、実は私も高校を卒業した頃ぐらいにやんわりと気付き始めました。
    ただ、何なんでしょう、10代の頃など、抽象的な表現ですが「力や才能」って空から降ってくるような気がしていて、しかも何故かそれを一切疑わないんですよね。でも、時間が経つ毎に気付き始める訳です。「あれ?何かオカシくね?俺まだ輝いけてなくね?」って。当たり前ですよね、何もしていない訳ですから・・・((+_+))
    それ考えると、若さって罪なのかもしれませんね。。

     今回、本当に少し心が落ち付いた部分があり、不器用ながらも先生のお言葉を心に留めておこうと思います。
     トレードの件に関しましても、またコメントさせて頂けたら幸いです。ありがとうございました。

    • Cowb(髙木)様

      >なぜなら私は、普通が苦痛に感じてしまうようなタイプだからです

      ホント、僕と似ているところが多そうですね(笑)
      お気持ちはかなりよく分かるつもりです。

      >それ考えると、若さって罪なのかもしれませんね。。

      無謀、無根拠、などいろいろありますよね(苦笑)
      けど、それこそが「若さ」でそれこそが「青春」ですって。
      ここはいつか分かる日が来ると思います。

      >トレードの件に関しましても、またコメントさせて頂けたら幸いです。

      もちろん承知です♪
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 先生こんにちは!先日はご回答頂き有難うございました、色々と参考になりました。
    ただどうしても腑に落ちない点があるので、質問させてください。
    ①デイトレ大百科緊急動画講座の中に月利40%~50%,月間1500PipsというPRメッセージがあります。又、よくある質問の「投資について」の中にワンポジでも有効でしょうか?の問いに、あくまで基本は「一つずつ」「一つの通貨ペアを絞って」と回答があります。この部分についてはワンポジ、一通貨ペアでも月間前述の収益が得られると感じ取られるのですが、この辺の相関性についてのご意見をお聞かせて頂けますか?大変不躾ですが、先生は同条件で現状の収益を得られるのでしょうか?あくまでデイトレ大百科を熟読して腑に落ちない部分です。
    ②「億トレを目指す」がPRポイントになっていますが、最終話に専業トレーダーについて肯定的には見受けられません。果たして「億トレを目指す」のに一般サラリーマンが、限られた時間の中(おそらく大半は平日は仕事、土日祝休みなので、日本の祝日、平日のニューヨーク市場がトレードが主体)で天才チャートを見て、果たして「億トレーダー目標達成」にどのくらいの期間を要するのでしょうか?先生は「FXで稼ぐ」と「専業トレーダー」は違うと仰っていますが、「億トレ」を志すには「時間」「余暇」がなければ不可能に等しいと個人的には思いますが、先生の①②についてのご意見をお聞かせ頂きたく存じます。
    追伸 前述にも記載させて頂いておりますが、私も専業トレーダーを志している身なので、大変不躾な質問をさせて頂くことをお許しください。

    • ジョー様
      いつもコメントありがとうございます。

      >月利40%~50%,月間1500PipsというPRメッセージ
      >ワンポジ、一通貨ペアでも月間前述の収益が得られると感じ取られるのですが、この辺の相関性についてのご意見をお聞かせて頂けますか?

      個人的には充分可能との考えです。
      ただしPIPSと月利ペースについては基本別物でして
      敢えて逆の言い方をすると、
      ・同じ獲得PIPSでもロットを上げれば月利は上がる
      ・ロットを下げて弾数を増やせば獲得PIPSは稼ぎやすくなる

      また単ポジ(1つのポジションのみ)で達成できるかどうかは
      取り組める時間の長短でどうしても変わって来るのは確かだと思います。

      >先生は同条件で現状の収益を得られるのでしょうか?

      バリバリやっていた頃は同程度かさらに良い成績の時期も普通でした。
      ただ、ここは申し訳ないところなのですが、
      「現状の僕」はもうそこまでガンガンやる必要がなくなっておりまして
      近年はYouTube動画以外の日はトレード自体やらない日も増えています。
      (日本からのお客様対応で時間が取れないという状況もありますが)

      ただし、資金量に対し20~30%程度の利益は
      トレード頻度がかなり落ちた現在でも普通のペースとしてやってはいます。

      >一般サラリーマンが、限られた時間の中
      >「億トレーダー目標達成」にどのくらいの期間を要するのでしょうか?

      ここはそれこそ個々人によって違うとしか言えないですね。
      ご自身なりのコツや手応えのようなものを掴むまでの期間も人それぞれですし、
      極論、どれほど時間をかけても上手くいかない人も正直いると思います。
      (ここは能力の問題に限らず、向き不向きの問題も含みます)

      >「億トレ」を志すには「時間」「余暇」がなければ不可能に等しいと個人的には思います

      僕はここ、そうは思いません。
      確かに時間がある人の方が有利な面は多々あると思いますが
      限られた時間の中でもぐんぐん資金を増やし、ロットも引き上げ、
      複利的にとてつもないスピードで億超えまで到達した人も実際にいますし。

      ただ、スピードを上げようと思えば思うほど
      そこに「無茶」も生じますので
      過去の最短達成者をベンチマークにすることもオススメは出来ません。

      けど「出来るか出来ないか」と問われれば
      実際にそれをした人もいますので
      どうしても「可能」と言わざるを得ないわけです。

      少し追記しますが、
      順調に勝てるようになった人がロットを引き上げた瞬間、
      そこで観る「額面の違い」で感覚がおかしくなり、
      トレード自体が狂ってしまう、というケースも多く聞いています。

      これはトレード自体の問題ではなく、
      「お金」に対する恐怖など、要はメンタル的要因が大きいのだと想像します。

      よって上記のような「最短」を目指すのは
      多くの人にとってリスキーとなり、
      「勝てるようにはなったがロットの引き上げは少しずつゆっくり」
      このような選択をする人も多いのだと思います。

      ですので「どのくらいの期間で億超えが可能か?」について
      理論的には可能であっても
      実際のところそこにベンチマークを置くこと自体、あまり意味がないように思うんですよね。

      重要なのは「自分はどうやっていくか」
      ここはまさに「己」との相談だと思いますし、
      他人様やそれこそ「一般論」と比較してもしょうがない、そんな風に思う次第です。

      ちなみにデイトレ大百科はいわゆる「教材」ですが
      教材って制作が完了した時点で「過去のモノ」とも言えます。

      そのため僕はYouTube動画を現在進行形で続けているのですが
      それは「永遠の補講動画」の意味合いもあるんです。

      「今の相場」をどうやっていくか、
      ここに対し、ひとりのトレーダーとして実際に解説しながら実践するよう心がけていますので
      そのあたりもぜひ参考、あるいは極論「盗む」つもりでご覧いただけると良いように思います。
      (下手くそなトレードもありますが、そういった部分も含め観て欲しいです)

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 先生こんにちは!先日は不躾な質問に対して、長文かつ丁寧な御回答頂き有難う御座いました。私自身憔悴感もあり申し訳ありませんでした。
    さてまた(笑)三点程疑問点を見つけてしまいました。
    ①デイトレ大百科を見直して見させて頂いているのですが、⑤「若いトレンド」「伸びるトレンド」を使い分けるの25:18頃にリスクリワードについて説明の中で、「前回安値を抜けたらショート、損切りは黄緑線」と解説があると思います。この場合、前回安値を上に抜けたらでは無いのでしょうか?他の動画では「前回安値(高値)抜けて損切り」という解説が多々見受けられますが、この場面はまた意味合いが違うのでしょうか?
    ②先生はよく「刻んで利確」を推進しておられますが(スキャル含)、この辺はスプレッドもバカにならないように思うのですが、その辺はどのようにお考えでしょうか?
    ③ワンポジトレードの場合、黄緑線より一時間足MA、4時間足MAの方が「逆張り」「順張りの抜け」について正確に思えるのですが、この辺は如何でしょか?私の場合、現段階では資金的にワンポジでトレードを行っている為、このような質問になってしまいます。是非とも参考になるご意見お聞かせ頂ければ幸いです。

    • ジョー様
      いつもコメントありがとうございます。

      >⑤「若いトレンド」「伸びるトレンド」を使い分けるの25:18頃にリスクリワードについて説明
      >この場合、前回安値を上に抜けたらでは無いのでしょうか?

      久しぶりに見直しました。
      そうですね、このケースでは今でいう水平線ブレイクでのショートですので
      その水平線を逆抜けされたら切る、が正しいと今の僕はそう思います。

      >先生はよく「刻んで利確」を推進しておられますが(スキャル含)、この辺はスプレッドもバカにならないように思うのですが、その辺はどのようにお考えでしょうか?

      ここは「投機」と「投資」の違いが一番のポイントだと思います。
      例えばホリーさんのような長期投資メインの人は
      手数料やスプレッドなどのコストに対し敏感です。

      一回一回コストがかかることで長い目で見たら相当なコストがかかる、
      ゆえにそのような投資は良くない、という考え方なわけです。
      ただしこれは「投資」だからだと僕は考えています。

      コストを徹底的に排除するやり方を目指すのであれば
      デイトレなどそもそもやるべきではない、ということになります。

      しかし僕は「短期デイトレの方が稼げる」し、実際そうやってここまで来ましたので
      そこでかかる一回一回のコストを特段気にかけたことはありません。

      >ワンポジトレードの場合、黄緑線より一時間足MA、4時間足MAの方が「逆張り」「順張りの抜け」について正確に思えるのですが、この辺は如何でしょか?

      ここは僕も同意見です。
      ワンポジオンリーの場合、重要なのは「充分な引き付け」になると思いますので。

      ポジションを分散することで
      1.まずは打診で入り様子を見る
      2.イケるとなったら追加
      または
      3.逆行しても方向性にまだ変化なしならナンピン

      こういった立ち回りも可能ですが
      ワンポジだとこれらが出来ませんので

      1.より確実性の高いポイントまで引き付け
      2.エントリー後は損切りか利食いのみで対応
      自ずとこうなりますよね。

      また、充分引き付けなければ入らない(入れない)ことで
      細かいチャンスを逃す機会も出て来ますが、
      そこについては「どっちを取るか」の考え方になって行く話だと思います。

      返信が遅くなり申し訳ございませんでした。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人


    1965年12月29日生まれ。58歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の24年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。