シンガポールが『ロックダウン風味』に再突入しました。

 

シンガポールの新型コロナウイルス対策が
これまでのフェーズ3からフェーズ2に逆戻りすることになり
5月16日(日)よりすでに実施スタートとなりました。

「フェーズ3」が何だったかと言いますと、
午後10時30分までなら飲食店における酒の提供もOKで、
さらにはノンアルコールなら時間は無制限、
来店グループも5名まで、という制限でした。

 

ところが今回の措置(フェーズ2)では

・飲食店はすべてNG。
(デリバリーとテイクアウトのみOK)

・行動人数も家主家族を除き最大2名まで。
(例えば単身者である僕の自宅飲みは最大3名まで)

このようなかなり
「ロックダウンに近い制限」となりました。

理由は言うまでもなく
新型コロナウイルスの再拡大懸念によります。

 

シンガポールでの新型コロナの市中感染は
長いこと限りなくゼロに近い数値で推移していたのですが
ここに来て突如50人近くが感染。

ポイントは「インド株」のようでして、
どうやらシンガポール政府は
インド株を「飛沫感染」ではなく『空気感染』では?
このような疑いを持っているようなんです。

ゆえに
「ここで一気に叩かないと危険!」
このような判断だったと推察しています。

この画像は「ワッツアップ」というアプリで
シンガポール政府からの毎日の発表を
受け取るために僕自身が登録をしているモノです。
※日本で言うところの「LINE」

5月16日現在
「49名」の感染者がいるようですね。

 

中には
「え?たったの49名でロックダウンしちゃうわけ?」
このように感じる人がいるかも知れません。

ただし、シンガポールは人口500万人くらいと
東京都の人口よりも少なく、
万一パンデミックが発生しようものなら
たちまち国としての機能低下が危険領域に突入しかねない・・・

このような危機感がとても強いのだと思います。

 

今回の措置は昨年4月7日〜6月18日に発動された
「サーキットブレイカー」にかなり近い規制でして、

自炊を出来ない僕が2ヶ月以上もの間、
毎日出前やテイクアウトのプラスティック容器での食事を
味気な~くしていた日々・・・

「またあの食生活が続くのかぁ」
と今から気分が萎えているところです(苦笑)

現時点では一ヶ月の措置となっていますが
今後の感染者数によっては当然延長されることになるでしょう。
(昨年も当初一ヶ月だったものが延長された経緯があります)

うーん、、、
こんなこと、いつまで続くんでしょうねぇ。

 

以前のブログ記事でも触れましたが、
元々僕は6月くらいに日本への一時帰国を検討していました。

しかし、現在シンガポールでは
一部の国を除き、入国を一切禁止していましてね、
当然?のことながら日本もそこに含まれています。

ちなみにその前段階では
入国時の隔離が二週間から三週間に伸びたばかりで
この時点で「キッついなぁ」と感じていた中、
現状はそもそも入国自体が出来ないって話なわけです。

さぁて、どうすっぺかな~、と。

 

時間の経過によりコロナが落ち着き、
日本滞在中に入国制限や隔離条件が緩和されることを期待し、
「ギャンブル帰国」をするか?

それとも年内の帰国自体を諦め、
腹をくくってシンガポールに残るか?

ここについては
もはや「勘」や「運」頼りになりそうです。

 

日本も現在、
大都市圏における緊急事態宣言が発動中で
いろいろとご不便も多いことと想像しています。

ネット上では
「コロナに対し恐れ過ぎ!」という意見がある一方で
「お前みたいなヤツがウロチョロ出歩くから
いつまで経っても収まらない!」
みたいな論調も見受けられます。

 

そこに、東京オリンピックをやるのか、
それとも再延期や中止するのか?の問題も加わり、
国民の『分断』が凄いですよね。

これは政府など
「お上の発信力不足」による部分がとても大きいように見えます。

口では「先手先手で」と言いつつ、
やってることは明らかに後手後手ですし。

 

日本にも良いところはたくさんありますし、
シンガポールにもイヤなところはたくさんあります。

そんな中、
シンガポールにあって日本にない最大のモノは
「リーダーシップ」でしょうね。

ここはもはや圧倒的な違いだと
両方の国に住んだ僕がもっとも感じる部分です。

 

ちなみにイヤですからね。
毎日プラスティック容器でメシ食うのは。

けれども住民のほとんどが
政府のメッセージを正しく理解しており、
もっと言うと「納得」もしています。

 

日本は・・・
あくまで仮に、ですが、
他国から侵略戦争を仕掛けられでもした日には
右往左往でたちまち陥落してしまうのではないか?

このような心配をしてしまうほど
スピード感に欠けていますよね。

 

実はつい数日前まで
「海外から見た日本」をテーマにお話をするつもりだったのですが
シンガポールにて急なロックダウン(風味)が発動してしまったため、
急遽内容を変更させていただきました。

「海外から見た日本」については
遠くない時期に話題にしたいと思います。

※かなり『危機感』を持っている点も含めです。

それではまた!

 

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65 件のコメント

  • 師匠こんばんは!
    今天才チャートを使ってそこそこいい結果を残せてるのですが、正直私の裁量では天才チャートがないと投資の世界では勝てないです。
    そこで質問なんですが、
    ①FXは将来無くならない仕事なのか?
     →レジ打ち仕事はもうすぐなくなる!などと言われてる中で、FX投資家という職業は永遠に続くと思いますか?それかFXで稼いで株に転職すべきなのでしょうか?

    ②天才チャートはほぼ永久的に同じ反応をしてくれるのか?
     →1maが良く反応する。など(時間帯にもよりますが)

    今私は天才チャートとFXのおかげて暮らせてるので、将来性について不安だったので質問しました!

    • mkさま
      コメントありがとうございます。

      >今天才チャートを使ってそこそこいい結果を残せてる

      ↑まずは嬉しいご報告をありがとうございます。

      >①FXは将来無くならない仕事なのか?

      ↑世界の「通貨」がその機能を果たせているうちは
      「外国為替」自体がなくなるとは考えにくく、
      つまり「FX」も同様との認識です。

      例えば、暗号通貨が今後さらにメジャーになって
      既存の通貨がその役割を奪われたり、
      中国が世界の覇権をアメリカから奪い、変動相場制を変えたりなど
      時代に劇的な変化が生じた際はこの限りではないでしょうね。

      これらはある日突然そうなるとは考えにくく、
      そうなる場合はあらかじめ想定出来る予兆が必ずあるはずですので、
      逆に言うとそれまでは継続可能かなと個人的には思っています。

      >FXで稼いで株に転職すべきなのでしょうか?

      ↑ここについてはいずれにせよ賛成します。
      というか、

      デイトレで大きな資金を稼ぎ
      その元手資金を徐々に中長期の「投資」に回す

      このようなステップが健全ではないでしょうかね。

      >②天才チャートはほぼ永久的に同じ反応をしてくれるのか?

      ↑ここについては正直なんとも言えません。

      ただし、相場そのものがキチンと機能している間は
      その「本質」に大きな変化はないと僕は思っていまして、
      そうであるならば戦い方自体にも大きな変更はないかなと現時点ではそう思っています。

      一番困るのは
      「まるで動かなくなる」ことでして、
      そうなることで「参加者も減る」ことでしょう。

      参加者が減ることでテクニカルは効きにくくなり、
      どんどんつまらない相場になる、、、

      これは2017年前後のビットコインFXがそうでした。
      このパターンが先々一番あり得るリスクかも知れませんね。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    昨日は予定外のYouTube配信ありがとうございました!
    嬉しいサプライズでした!^^

    2回目のワクチンは熱が出やすいと聞いていますが
    ワクチン接種2,3日前から大量に水を飲み、
    接種後も水を飲むと良い、とファイザー勤務の方から伺いました。
    先生の受けるワクチンのメーカーと違うかもしれないですし、
    そもそも効果がないかもしれませんが、
    先生のワクチン接種後の発熱が抑えられればと思い
    コメントさせていただきました。

    また元気なお姿をYouTubeで拝見するのを
    楽しみにしております。

    • Emmaさま
      コメントありがとうございます。

      >昨日は予定外のYouTube配信ありがとうございました!
      嬉しいサプライズでした!^^

      ↑いえいえ!
      出来るうちはやっておかないとでして(笑)

      >ワクチン接種2,3日前から大量に水を飲み、
      接種後も水を飲むと良い、とファイザー勤務の方から伺いました。

      ↑貴重な情報をありがとうございますm(_ _)m

      実は僕、モデルナ社のワクチンなのですが
      早速ガンガン水分を摂っています^^

      症状もなんとか軽く収まってくれれば、
      僕自身そう思っていたので助かりました。

      お気遣いいただきありがとうございます。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    お世話になっております。
    たかたかと申します。

    この度は、ご質問が御座いまして書かせて頂きました。

    そのご質問の内容なのですが、
    『[FX]必見!NY時間スキャルの超見本トレード 2021年5月17日 ※21時台デイトレ』
    の動画の中のブログコメントのピックアップで解説されていたエントリータイミングのお話なのですが、
    「エントリーのタイミング自体は個別チャートの形状でやっているんですよ」
    と先生がおしゃられていたのですが、
    私はそのエントリーする際の個別チャートの形状というのがよくわかっておりません。

    先生のエントリー場面を拝見させて頂きますと、

    (1)黄緑線に近いところからエントリー
    (2)黄緑線から1度離れて黄緑線に戻ったところからエントリー
    (3)直近の高値安値ラインを超えたらエントリー
    (4)直近の高値安値ラインに戻ったらエントリー
    (5)MAが密集していたらそこからエントリー
    (6)紺色線に近いところからエントリー
    (7)紺色線から1度離れて紺色線に戻ったところからエントリー
    (8)黄緑線と紺色線が同じ方向を向いていたらそっち方向へエントリー

    をしているようにお見受けされるのですが、
    具体的には、エントリータイミングの形状というのは何パターンくらいあるのでしょうか?。
    Wトップやトリプルトップ、三尊などいろいろあると思われるのですが、
    ある程度パターン化されていればエントリーに迷いが無くなると思われます。

    ご教授頂けましたら幸いで御座います。
    宜しくお願い致します。

    • たかたか様
      コメントありがとうございます。

      >具体的には、エントリータイミングの形状というのは何パターンくらいあるのでしょうか?

      ↑あぁ、なるほどですね。
      数えたことがないのと、似ている形状でも状況次第では
      解釈が異なっているモノもあったりで
      正確な数をお示しするのは正直難しいと思っています。

      ちなみに1~8で挙げていただいた例は
      よくご覧いただけているな、との感想です。
      いずれも実際に見ているポイントですので。

      ただし、気をつけていただきたいのは
      「個別チャート形状のみ」でもないという部分です。

      上記を全部「やって良い」とすると
      エントリー回数が尋常ではない数になるように思いますので。

      個別チャート形状+その他要因

      あくまでこれらの合致からを基本としていますので
      そこはご留意ください。

      「その他」についてですが

      ・動きの出やすい時間帯
      ・通貨シリーズのシンクロ度合い
      ・ユロポン&ドル円から計る相関性
      ・通貨シリーズが揃ってMAや水平線をブレイク
      ・当てにして良さそうと思える水平線

      これらを見ております。
      ブレイクや押し目買いなど入り方自体が異なりますので
      これらすべてが同時に発生することはないですが、

      そんな中、複数の要素が合致した際に
      チャンスでは?と判断することが多いです。

      ちなみにこういうことをやっても負ける時は負けます。
      大切なのは「自分なりに根拠を持ってエントリー出来たこと」でして、
      それをやっているからこそ、
      その根拠が崩れた際に損切り出来るとも言えます。

      要するに自分の中で納得できること
      あるいは責任が取れることであれば
      極論ナニをやっても良い、が僕の持論です。

      「世間的にみた正解」ではなく、
      「自分の中にある正解」をどこに見出すか?

      これがその人その人なりのやり方になっていく、
      そのように思う次第です。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • お疲れ様です。いつも動画を拝見させていただいております。今回はお礼と、それに関する疑問ができてしまったので、また師匠に質問させて頂きたくコメントをしました。

    この間はYouTube動画に自分のコメントを採用して頂きありがとうございました。師匠のコメントの返信がきて直ぐに読ませていただいて納得したのですが、YouTubeで実際に師匠が説明されているのを聞くとより理解できた気がします。また、私を含め皆さんが何度も質問している内容であるにも関わらず丁寧に答えて頂いてありがとうございました。

    以上がお礼のコメントになりますが、2つほど質問させて頂きたいです。
    内容は2021.5.17日にYouTubeにアップされていた動画内での話となります。

    まとめから言いますと、師匠がおっしゃっていた「欧州時間でポンドで往復ビンタをくらったが、最後に圧をかけて一応プラテン」のところで、師匠の動画で写っていたエントリー履歴を拝見しましたが、
    ・ポンド円のショートをすぐに切った理由と、
    ・最後になぜポンドドルをロングしたのか
    についてです。

    私もその時欧州時間をやっていまして、ポンド円が16:45分の足で下に大きく動いたのでショートしました(確かここで師匠もショートされていたと思います)。私はそこで4時間MAを抜けるまで耐えてしまい大きく負けてしまいました。しかし、師匠はポンド円のショートに圧をかけたのに4時間MAを抜ける前に損切りをしていました。なぜ直近安値を勢いよく下抜けしたにもかかわらずその後伸びないと思われたのでしょうか。前回ご質問した内容で通貨ペアがそろったときとありましたが、その通貨ペアであるポンドドルが伸びなかったからでしょうか…。

    2つめの質問は、なぜ最後にポンドドルをロングしたのかです。ユロポンはユーロ強い側なのになぜポンドドルなのだろうと、師匠のよくおっしゃっているもう下がらないだろうという相場感なのでしょうか?考えてもわからなかったので質問させて頂きました。

    動画内で師匠の履歴を勝手に自分の解釈で分析してしまいお気持ちを悪くされましたらすいません。やはり自分も同じ時間をやっていると気になってしまいました。

    長文となってしまい申し訳ございません、お手数ではございますがぜひご回答をよろしくお願いいたします。
    コロナワクチンの2回目の摂取とのことですが、どうかお体に気を付けてお過ごしください!

    • かっぱの弟さま
      コメントありがとうございます。

      >この間はYouTube動画に自分のコメントを採用して頂きありがとうございました。

      ↑いえいえ、こちらの方こそ
      事前許可なしで申し訳ございません。

      ここは今後も同様ですので
      何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします^^;;

      >師匠はポンド円のショートに圧をかけたのに4時間MAを抜ける前に損切り
      >なぜ直近安値を勢いよく下抜けしたにもかかわらずその後伸びないと思われたのでしょうか。

      ↑ここは、、、
      動画も回してないので正確には思い出せないですが

      ひとつ言えるのは
      あの日は「ポンドは上昇では?」とのイメージがあったのと
      おそらくはロングからのドテンショートの勢いが僕の中で弱く、
      「逆に危険!」と判断した記憶です。

      >なぜ最後にポンドドルをロングしたのか

      ↑上記の流れからショートは危険と判断したわけですが、
      その時点での確定損が大きく、
      次のトレードで取り戻すには一定以上の「腹くくり」が必要でした。

      正直、経験の部分が一番だったと思いますが、
      「逃げ場はロングのほうにこそある」
      この自分の判断に対し、気合いで勝負をかけた、、、
      実際にはこんなところでして、
      決して読み切っての行動ではありませんでした。

      ちなみにアレで負けた場合、
      総額で1000万超の損になったと思いますが、
      そこは今月の確定収支で埋められる額だったのもポイントです。

      >コロナワクチンの2回目の摂取とのことですが、どうかお体に気を付けてお過ごしください!

      ↑お気遣いに感謝いたします。

      これを書いているのが接種日の深夜ですが
      今のところ大丈夫です。

      ま、2日目と3日目が勝負なので
      これについてはケセラセラですね(苦笑)

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも有益な動画配信と丁寧なコメント対応をして頂いている情熱と優しさに、益々深く尊敬の念を頂いております。こころより御礼申し上げます。

    早速の質問になりますが、「必見!NY時間 スキャル の超見本トレード 2021年5月17日」の動画でのエントリーのシーンについて質問させてください。

    ■デイトレ大百科での「天才チャート08 「1波&2波」のメカニズムを知ろう!」にて1波・2波・3波を教えて頂いておりますが、このシーンでは3波以上には該当はしないのでしょうか?

    ▽私は動画を拝見しながら「ここは入りにくいなー」と思っておりましたが、師匠はエントリーされていたので、その根拠についてご教示頂ければ幸甚です。
    ▽動画の中でも「負けるかもしれないですよ」と仰られております。師匠の中でも、やはり迷われる場面なのでしょうか?
    ▽天才チャート08は7年前の動画ではありますので、2021年の師匠の中でアップデートされたマイルールがありますでしょうか?

    委細な話で恐縮ですが、お手隙でご回答頂ければ幸いに存じます。
    よろしくお願い申し上げます。

    • 好きな言葉は優位性さま
      コメントありがとうございます。

      ▽私は動画を拝見しながら「ここは入りにくいなー」と思っておりましたが、師匠はエントリーされていたので、その根拠について

      ↑確か動画の中でもお話していると思いますが
      一番は「損切りが特段深くなく済む」という部分でした。

      1時間足MAを逆抜けで損切りとした場合、
      そこまで深い損切りにはならぬと判断出来たため、
      「そんじゃ方向性&チャート形状に乗ろう」となりました。

      ▽動画の中でも「負けるかもしれないですよ」と仰られております。師匠の中でも、やはり迷われる場面なのでしょうか?

      ↑生意気な話をしますと、
      逆抜けされてもドテンで取り返せるイメージの持てる場面でしたので
      動画がなかったらもっと普通に入れたかも知れません。

      それと、動画ではなるべくスムーズに勝って終えたい中、
      どうしても「早く片づけたい」という考えが湧いてしまい
      「損切り→ドテントレード」は動画的にはリスキーでしたが
      時間帯も早かったのでチャレンジとなった次第です。

      ちなみに、あの日は最悪深夜帯までかかっても良い腹づもりでしたので
      その辺もリスクを取りやすかった点だったように自分では思っています。

      ▽天才チャート08は7年前の動画ではありますので、2021年の師匠の中でアップデートされたマイルールがありますでしょうか?

      ↑僕が気付かないうちにそうしている部分は
      細かい点を含めると結構あるかも?という意識です。

      つまり「現在進行形でやっているYouTube動画」は
      僕の中では『永遠の補講動画』のつもりで継続している次第です。

      どこまで続けていけるかは分かりませんが
      とりあえず出たがりの性分であることも含め、まだまだガンバれそうです(笑)

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    いつもの神の判断で華麗にトレードを決めるところをいつも感心して拝見させていただいております

    私もかなり長いことFXをやっているのですが、鳴かず飛ばずのところ及川師匠のYoutubeに出会い1年くらいが経過いたしました
    師匠の今回のブログでも書かれているコロナのおかげで一時的にリモートワークになったため在宅中にチャートを表示させておくことができたので
    デモトレードなら勝てるようになり、実弾を投入した途端に瞬殺されてしまいました・・・

    そこで師匠にお聞きしたいのはメンタル的な部分です
    私はポジションを持つと冷静でいるのが難しいです
    ある程度リスク・リターンで想定内の値動きのうちでもマイナスになってどんどんロスカット付近までいくと不安でしかたがなく
    早めにロスカットをしてしまったり(その場合はロスカットしたあたりから反転します)、
    ナンピンを行うとほぼ反転もせずマイナスが増えるだけで最終的なロスカット位置まで一直線・・・
    そんなトレードが続くと薄利のチキン利食いで終わるばかりという日々です
    もちろん損失がでてもここまでなら大丈夫とロットもとても小さくしています

    ポジションを持った時にずーっとチャートに張り付いて見続けた方がいいのか
    ある程度リラックスをして音楽でも聴きながら軽く見ていた方がいいのか

    師匠もたまに数時間に及ぶ死闘を繰り広げられているトレードをアップされていますが
    そういった長丁場になってしまった場合はずーっとチャートを凝視されているのでしょうか?
    それともなにか別のこともしながらトレードをされているのでしょうか?

    いっそのこと指値だけして寝てしまった方が気が楽なのではと思ったりします
    師匠がトレード中に冷静になるコツや、テンパりそうなとき(がないのかもしれませんが)にリラックスしていることなどあればお教えください

    ワクチン接種で体調が悪くならないことを祈ってこれからも動画配信楽しみにしております
    私も成功するまで絶対にあきらめません!

    • vanさま
      コメントありがとうございます。

      >デモトレードなら勝てるようになり、実弾を投入した途端に瞬殺されてしまいました

      ↑そうでしたか・・・
      メンタル面以外においても
      相場状況におけるタイミングなどあったかも知れませんね。

      >長丁場になってしまった場合はずーっとチャートを凝視されているのでしょうか?
      それともなにか別のこともしながらトレードをされているのでしょうか?

      ↑僕は「見る」が基本です。
      ただし「ガン見」ではなく、
      YouTube動画など他のモノも観ながらというパターンは結構ありますよ。

      動きの出ない時間に捕まってしまった場合などは
      ガン見しててもあまり意味ないですからね(苦笑)

      >いっそのこと指値だけして寝てしまった方が気が楽なのではと思ったりします

      ↑動画のない時にこのようにしてしまうことは時々ですが僕にもあります。
      ただし、深夜で寝てしまおうと時に
      気をつけないといけないのが「スプレッド」です。

      早朝時にスプレッドがかなり開くことは多いですが、
      損切りを浅めにしておくことでチャート形状的にはセーフなのに
      ストップに引っかかってしまうことは起こり得ます。

      こうなると僕はスプレッドが落ち着くまでは指値を入れれず
      過去には徹夜仕事になったケースもありました。

      で、こうなることがイヤなので
      深夜の遅い時間帯は取引しないことがほとんどです。

      たまにスイング的保有で自信があるときは
      かなり深めにストップを入れて寝てしまうこともありますが
      そのような取引は普段YouTube動画でやっているものとは
      完全に別物です。

      結論としましては、
      PCを離れてしまうかは別として、
      PC上で視聴できるエンターテインメントなどを楽しみつつ時間を過ごす、
      これについては賛成です。

      ただし、短期デイトレをやっている人が
      異常に長時間保有となるケースって
      大抵の場合「よろしくない状況」でしょうから、

      「そうならないようにしよう」の方にこそ
      重きを置いていただきたいと思います。

      我々のようなやり方は
      やはり「勝ち逃げ最強」「ノーポジ最強」のはずですので。

      あ、追記しますと、
      ノーポジの状態でYouTube動画を観ながら
      チャートをたまにチェックするのは僕もよくやっています。

      これはまさに
      「やってやっても良い場面のみやる」としてでして、
      基本やらないものの、
      「これ美味しそう~」と瞬時に思える場面のみやるわけです。

      こういうのも普段ノーポジだから出来るやり方でして、
      逆に言いますと
      やたらと安易にポジションを持ってしまうと
      いざそのようなチャンスに乗れない、

      ここも自身のトレードを不利にしやすい、
      このような思考も意識なさってみて欲しいなと思いました。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生はじめまして。
    FX始めて3年ほどの主婦トレーダーです。
    超有料級のYouTube配信いつもありがとうございます。見始めてまだ1ヶ月ほどですが及川先生やリオン先生のブログやYouTube 配信見て沢山の事に気づけました。通貨強弱、MAとの位置関係、トレードの心構え(先日の『相場は生モノ』は名言でした)など配信見て自分なりにノートにまとめて、インジケーターだらけでごちゃごちゃしてたチャートもすっきりさせました。(今は3本のMAだけ表示しています)
    そしてトレードの方もまだ20日ほどですが、大きな負けなしでほぼ毎日勝ち逃げしていています。ただ欲出して利確しそびれて微損微益で撤退したり、利確した後すごく伸びて落ち込んだりする日もありますが、先生がいつも言ってる『勝ち逃げ最強』『勝ち切る癖をつける』をモットーに動かない時は10pips取れたらいいや、20pips取れたらラッキー!損切りでも資金大きく減らさなければオッケーと気楽に思うようになりました。
    あとリオン先生を見習って一つの通貨ペア、時間帯を絞ってトレードするようにしたらなんとなーくですが、チャートの特徴というかクセが見えてきたように思います。
    今までは時間帯も通過もバラバラでたまに勝ててもドカンと負ける、毎月入金する一方でした。
    子供ができてからは物理的にトレード時間がとても限られていて、今までNY時間メインだったけど子供寝かしつけて寝落ちする毎日だし、夜は家族と心置きなく過ごしたいし晩酌もしたい!(笑)と思ってたのでこちらでリオン先生のやり方に出会えてよかったです。
    今は昼過ぎまで働いて帰ってきて家事して15時から17時頃までトレードして子供を迎えにいきます。通貨ペアはスプレッドとボラを考えてポンドルだけに。
    おかげさまで集中してトレードできるようになったし、空いた時間を有効利用できるようになりました。この時間帯にエントリーチャンスがなかったら諦める。どんなに伸びそうでもこの時間いっぱいで利確してチャートを閉じる。これが心身だけでなくトレード結果にもいい影響をあたえてくれていると思います。
    それまではほぼ徹夜でチャート見て体調崩したり、機会損失を恐れて無駄なエントリーしてそれまでの利益を吹っ飛ばしたりして、いい事なしでした。
    これからもこのスタイルで頑張っていこうかと思います。
    先生もお身体には気をつけてくださいね。これからも配信たのしみにしています。

    • 主婦トレーダーあぽろん様
      初コメントとのことでありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >見始めてまだ1ヶ月ほどですが及川先生やリオン先生のブログやYouTube 配信見て沢山の事に気づけました。
      >今は3本のMAだけ表示しています

      ↑3本のMAのみ、、、は凄いですね。
      確かになんでもかんでも混ぜてしまうより良い部分はあると僕にも想像がつきます。
      特に時間帯を絞るなどが加味されていることも奏功している要因かも知れませんね。

      >夜は家族と心置きなく過ごしたいし晩酌もしたい!(笑)

      ↑はい、完全同意の大賛成です♪

      >それまではほぼ徹夜でチャート見て体調崩したり、機会損失を恐れて無駄なエントリーしてそれまでの利益を吹っ飛ばしたりして、いい事なしでした。

      ↑リオンちゃんと同じパターンですね(汗)

      欧州序盤でさっさとトレードを終えてしまい、
      夜は晩酌を楽しむ。。。
      圧倒的に人間らしい毎日ですよね。

      こうすることで
      「相場に執着しない」にも繋がってらっしゃると想像出来ます。

      嬉しいご報告をありがとうございました。
      こちらの方こそ
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめまして。
    いつも師匠の大変勉強になる動画を拝見させていただく事ができ、とても感謝しております。
    ありがとうございます。

    自分は、いままで師匠の動画を見てDEMO講座で長いことひたすら練習し、今年の年初からやっとリアル口座での取引を開始することができるようになったばかりで、自分はなんとか師匠と同じ考え方や感覚になれる事を目指して修行させていただいているのですが、以前、師匠が資金管理のお話をしていた動画を参考にさせていただき、自分は現在の証拠金で最低10発撃てる程度でのロットを決めてトレードしていましたが、近頃の動画で師匠が結構な球数を撃っていられるのを拝見させていただきまして、自分のやっている事はちょっと師匠が考えていられる資金管理とは違っていたのかと最近悩んでおります。
    自分はどうしても師匠と同じ考え方や感覚を目指しておりますので、もしよろしければそこのところの基本的なお考えをお教えいただけないでしょううか。
    大変恐縮ですが、それともうひとつお聞きしたことがあります。
    師匠は、トレードであがった利益をどのタイミングで引き出しておられますか?
    自分はまだまだ素人ですので毎日勝ち続ける自信がありません。
    もし、ひどい状況になってしまった時に取引数によって貯まっていたクレジットがなくなってしまうのがもったいないという気がしてしまい、今ここで勝っている利益を今引き出しいていいのかと躊躇してしまうことがありますが、師匠のような専業トレーダーになられた場合、例えば、月ごとやある程度の利益が出たら等、どういったタイミングでで引き出していらっしゃるのかお教えいただけたら参考になりますのでよろしくお願いします。
    自分は、もちろん師匠推奨のBIGBOSSの口座で取引させていただいていますが、短期間にある程度の利益をあげた人が口座凍結されたとかログイン出来なくなったとか変な記事を目にすることがありますが、それは事実なのでしょうか?
    以前動画で師匠はBIGBOSSでそのような事があればfxismからも抗議していただけるとのことをおっしゃっておりましたので、安心して取引させていただかせてもらっておりますが、もしものそういった事態に備えての考察も踏まえての師匠の引き出しタイミングを教えていただけませんでしょうか。
    よろしくお願いします。

    • 返信ありがとうございました。
      大変参考になるお話を伺うことができ、これからの自分の資金管理等のイメージが何となく構築できてきました。
      これからも師匠の動画を拝見させていただきながら勉強し、いつかは師匠が見ている相場を自分も同じように見てトレードできるようになれると信じて日々トレードに励ませていただきます。
      師匠は、すでに2回目のワクチン接種をすませられてはいますが、次から次へと協力な変異株が出現する恐ろしい世の中ですので、お体に気を付けて今後も元気な姿を拝見させてください。
      ありがとうございました。

    • はる様

      >大変参考になるお話を伺うことができ、これからの自分の資金管理等のイメージが何となく構築できてきました。

      ↑ご丁寧にありがとうございます。
      少しでも参考にしていただけるなら幸いです。

      >次から次へと協力な変異株が出現する恐ろしい世の中ですので、お体に気を付けて今後も元気な姿を拝見させてください。

      ↑お気遣いいただきありがとうございます。

      コロナについては
      あとどのくらい辛抱が必要なのか、といったところですよね(汗)

      お互いカラダには気をつけ、
      明るく元気に過ごして行きたいものです。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • はる様
      初コメントとのことでありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ございません。

      >近頃の動画で師匠が結構な球数を撃っていられるのを拝見
      >自分のやっている事はちょっと師匠が考えていられる資金管理とは違っていたのかと最近悩んでおります。

      ↑いや、正直なところ、
      あそこまでのロットをブチ込むのはとてもオススメ出来ません。
      僕は僕なりの経験や勘所があり、アレをやって食らう損失リスクも理解し、
      さらには胆力や集中力もここ一番はある、というだけの話ですので。

      >師匠は、トレードであがった利益をどのタイミングで引き出しておられますか?

      ↑平時は毎月一回程度が基本です。
      ただし、必ずしも出金するかは別でして、
      アカウント内の別口座へひとまず資金移動で逃がしておくこともあります。
      後者についてはランダムです。

      >短期間にある程度の利益をあげた人が口座凍結されたとかログイン出来なくなったとか変な記事を目にすることがありますが、それは事実なのでしょうか?

      ↑僕が使っている業者では聞きませんが、
      他の業者ではいまだにこれをやっているところがある、、、
      と聞いたことはあります。
      (また聞きなので本当にそうかの裏取りはしていません)

      昔は割とよく聞いた話でして、
      それこそ日本国内でも現在は大手に属する業者でも
      10年以上前にはスキャルピング中心で短期で稼ぐトレーダーを
      突如締め出すケースは結構ありましたよ。

      さすがに今、それをやっている業者はないと思いますが。
      それと僕の耳に入ったケースでは
      口座凍結をした際にも出金は出来ていたようです。

      >もしものそういった事態に備えての考察も踏まえての師匠の引き出しタイミングを教えていただけませんでしょうか。

      ↑僕の中では同一の口座に億以上の資金を入れておく必要性はなく、
      それ以上の残高になった際はなるべく出金したい意向です。

      ただし、毎月の出金上限が
      日本円だと3000万円、米ドルで30万ドルという基本ルールがあり、
      それ以上の利益となった月は出金持ち越し・・・
      これによって出金出来ずに貯まってしまう状況が多いのが現状です(苦笑)

      出金のタイミングにつきましては
      各人が「大金」と感じる額面、
      またはトレードで使う証拠金で必要な額面以上の部分を
      こまめに資金移動もしくは出金、というやり方で良いのではないでしょうか。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めて投稿いたします。
     及川組の皆さんに緊急でお知らせしたくて書いております。
    トレードのことは後々書いてみます。私は外科系の医者です。2月にコロナにかかってICUまで運ばれて死の淵を見てきました。幸い人工呼吸器までは装着せずに生還できました。
     先日私もファイザー社のワクチンを打ちました。ワクチンもまた血栓が出来やすいようです。ワクチン接種して日本では10万人一人の割合で死亡しています。その予防法を伝授いたします。師匠は普段から走っておられるので 下肢に血栓がないことを前提とします。水分を多くとるとのファイザー社のアドバイスですが、とりすぎると心臓の悪い方は悪化します。つまり心不全や不整脈があるかたは水分のとりすぎは危険です。水分補給は普段の1.5から2倍まででよいと思います。一番大事なのは、筋トレです。爪先立ちを5から10分を一日5回ほどして下さい。高齢者はできる範囲でいいと思います。血栓があるかも知れないと心配される方は5分を一日3回程度爪先立ち筋トレしてください。出来るだけ均等に時間をあけて下さい。あと爪先立ちの姿勢は出来るだけピーンと背筋を伸ばすこと。こうすることで、下腿三頭筋(下腿の後ろの筋肉)のみならず大腿四頭筋(太ももの前の筋肉;膝を伸ばす筋肉)も筋トレ効果が出ます。一般の方は、血栓に下腿にほとんど出来ると思い込みされてますが太ももの血管にも血栓が出来ます。ですのでピーンといい姿勢で爪先立ちをして下さい。その程度であれば、激しい運動には当たらないので、まずは血栓があっても飛ばないと推測されます。ワクチンを打って、安静にしておかねばならないと思い込みされている方も多いと思います。亡くなった方の多くは安静にしすぎていたために血栓が飛んだと推測されます。昼間からベッドでごろごろすることが一番よくありません。激しい肉体労働以外は普通通り仕事したほうがいいです。以上のことをワクチンを打ってから二週間は最低行って下さい。二週間内で亡くなる方がほとんどだからです。
     及川組の皆さんにはワクチンによる副作用で誰一人亡くなることがないことを祈ります。

    • 鷹さん様
      初コメントとのことでありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ございません。

      >私は外科系の医者です。2月にコロナにかかってICUまで運ばれて死の淵を見てきました。
      >幸い人工呼吸器までは装着せずに生還

      ↑なんと・・・かなり衝撃的なお話ですね。
      とにもかくにも、ご無事でなによりです。

      >一番大事なのは、筋トレです。

      ↑具体的な方法を伝授してくださり
      本当にありがとうございますm(_ _)m
      ぜひとも多くの方々に読んでもらいたいと思います。

      >亡くなった方の多くは安静にしすぎていたために血栓が飛んだと推測
      >昼間からベッドでごろごろすることが一番よくありません。

      ↑なるほどですね。
      僕は翌日の夕方から回復し、YouTube動画をやったわけですが
      その後の深夜に早速有酸素運動をやってしまいました^^;;
      動けるなら動きたい、そう思ってしまうからです。

      >二週間内で亡くなる方がほとんど

      ↑すでにほぼ毎日有酸素運動をする生活に戻っていますので
      その点は安心していますが、
      一方でお酒の量も元に戻っているため、
      そこは気をつけたいと反省しているところです(汗)

      >及川組の皆さんにはワクチンによる副作用で誰一人亡くなることがないことを祈ります。

      ↑貴重なお話をありがとうございますm(_ _)m
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    先月師匠よりアドバイスをいただき、おかげさまで今月はかなり成績が好転しています!

    気を抜かぬよう日々「勝ち逃げ最強」を最優先に頑張って参りたいと思います!

    1点質問なのですが、及川師匠が日々使われてるモニターのサイズは何インチのものを使われているのでしょうか?

    及川師匠のyoutubeと同じ画面の範囲で自分もトレードしたいのですが…

    お手数ですがよろしくお願いいたします!

    • furu様
      いつもコメントありがとうございます。

      >おかげさまで今月はかなり成績が好転しています!

      ↑まずは嬉しいご報告をありがとうございます♪

      >モニターのサイズは何インチのものを使われているのでしょうか?

      ↑あらためて確認をしたところ、
      どうやら4K対応の31.5インチのようです。

      「どうやら」というのは
      僕はその手のことに本当に無頓着で、
      今のモニターも買い物を友人に付き合ってもらい
      選んでもらったからなんです(苦笑)

      ちなみにおそらくこの製品です。
      https://www.lg.com/jp/monitor/lg-32UK550-B

      メーカーは日本製が良いと漠然と思っていたのですが
      シンガポールの家電屋が猛烈にLGを薦めて来たため
      「ま、いっか」という感じでこれにした経緯があります^^;;

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんの動画と本を見て今はデイトレの勉強中なのですが自分がやる時はスプレッドがついているのですが及川さんのように手数料を固定するにはどういう設定をしたら良いのですか。

    • 堺の堺さま
      コメントありがとうございます。

      >及川さんのように手数料を固定するにはどういう設定をしたら良いのですか。

      ↑いえ、僕もスプレッドはついていますよ。
      BIGBOSS社の「プロスプレッド口座」を利用しているのですが
      スタンダード口座よりもスプレッドが薄く、
      その代わり手数料が発生する、という仕組みの口座です。

      詳細はコチラをご確認ください。
      https://fxism.jp/fx-ranking/

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめまして
    初めてコメントさせていただきます。

    及川先生の「ガチ速FX」のおかげで勝てるようになりました。
    先生には足を向けてなんて寝れないものです。

    手法についての質問をさせていただいます。

    通貨はユーロドルとドル円
    時間足は一時間のみで順張り
    GMMAの
    短期3.5.8.10.12.15
    長期50.60.70.80.90.100
    長期線に対して短期戦が上抜けたり下抜けたら
    トレンド転換という認識
    MACDの
    96.208.9
    こちらもよくある使い方で
    シグナルの上抜け下抜けでトレンド転換という認識

    この二つが転換した際にポジションを持ちます。

    利益確定は50pips
    損切は前回の安値高値
    リスクリワードは1:1よりも悪くなります。
    一回の許容損失は資金に対して20%
    去年の2月頃のようなトレンドが一方向に進み続ける相場であれは
    勝ち続けていました。
    ですがそれ以降は徐々に資金が減ってしまっています。

    過去チャートを元に10年分ぐらい見返してみてもほぼ勝てるはずなのに
    実際にトレードしてみると、ポジションを持つとすぐに転換してしまいます。

    その悩みの中で先日の「リペイント」の動画を拝見させていただいて
    これだ!と思い連絡させていだきました。

    及川先生の見解としてこの手法自体がダメだと思いますか?
    改善の余地があるとすれば教えてください。

    よろしくお願い致します。

    • 飲食店店長Lv1様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      手法について拝読させていただきました。
      正直、僕がやっていないやり方ですので
      どこまで口出しをして良いかは悩みます。

      個人的にはパラメータはそこまで神経質になる必要性を感じておりませんで、
      それよりも「違うフィルターを通す」
      具体的には僕が普段やっているような「時間帯」や
      通貨シリーズのシンクロ度合いなどを加味したほうが精度が上がるのでは?
      という立場なんです。

      >去年の2月頃のようなトレンドが一方向に進み続ける相場であれは
      勝ち続けていました。

      ↑確かにそうでしょうね。
      どうしても「後乗り的」になりやすいやり方でしょうから
      トレンドが不発だと結果的にダマシを食らうことは想像出来ます。

      >過去チャートを元に10年分ぐらい見返してみてもほぼ勝てるはずなのに
      実際にトレードしてみると、ポジションを持つとすぐに転換
      >その悩みの中で先日の「リペイント」の動画を拝見させていただいて
      これだ!と思い

      ↑はい、リペイントによる要因は実際あると僕も推察いたします。
      この辺がMAを使っての過去検証における落とし穴ですよね。

      >及川先生の見解としてこの手法自体がダメだと思いますか?
      改善の余地があるとすれば教えてください。

      ↑ダメだとまでは思いません。

      が、例えば直近のようなレンジなんだかトレンドが出るんだか
      ハッキリせずにヘンテコな動きをする相場では機能しにくいのは確かかも知れません。

      改善ポイントとして想像出来るのが
      『動かないライン』を根拠ルールに追加することでしょうかね。
      例えばピボットや、独自で引く水平線などです。

      従来のルールプラスαでホニャララも合致、みたいなイメージです。

      これによりリペイントによる「結果的なダマシ」を
      なるべく排除出来ることで、エントリー後の推移観察はもちろん、
      エントリー自体の精度も上げることが出来るのではないか?
      こんな風に想像いたします。

      繰り返しになりますが
      僕自身がやっていないやり方ですので
      あくまでひとつの意見程度にお聞きください。

      それでは取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめまして。
    及川師匠の大変勉強になる動画を拝見させていただく事ができ、とても感謝しております。
    毎週月曜日と木曜日を楽しみにしています。ありがとうございます。

    私は、令和元年からFXを始めたのですが、月単位で一度も勝てた事がありません。

    一番の原因は負けだしたら、取り返そうと乱射して、更に負けてしまいます。

    師匠のように往復で損切りが続いた場面でも冷静に次のエントリーができるのにはなにかコツがあるのでしょうか?
    私の場合負けはじめた時のエントリーを後から見直すとなぜここで入ったのだろうと思うポイントばかりでエントリーしてしまいます。精神状態によりチャートの見え方が変わってしまいます。
    感情的にならない方法や対策を教えてもらいたくコメントをさしていただきました。

    感情的にならないように、50pips負けたらその日はやめよう、ナンピンは1回までなどのマイルールを決めてもなかなかその状況になるとルールを守れません。なにか対策があれば教えていただきたく思います。

    よろしくお願いします。

    • 自由になりたいTRIBE1期生さま
      初コメントとのことでありがとうございます。
      また、TRIBEへのご参加に対しましても
      あらためて御礼申し上げます。

      >師匠のように往復で損切りが続いた場面でも冷静に次のエントリーができるのにはなにかコツがあるのでしょうか?
      >感情的にならない方法や対策を教えてもらいたく

      ↑僕もアツくなってる時は少なくないですよ(汗)
      動画では平静を装っていても、
      見る人によっては
      「今日の師匠、かなりアツくなってましたよね!」
      みたいに指摘されてしまうことも結構あります。

      問題はアツくなっても観るべきポイントを見れているか?
      アツくなることで見えなくなってしまうか?の違いかも知れません。

      もしそうであるならば
      真っ先にすべきなのが
      「決済直後の数珠繋ぎエントリーの禁止」でしょうね。

      本当なら必ず30分近く空けるくらいにしたいところですが
      実際にはもっと早くやった方が良いケースもあると思いますので
      例えば、、、

      トイレでも水分補給でも軽食を食べるでもなんでも良いので
      一度は必ずPCから離れる時間を作る。

      これで充分かはご自身の性格面などが分からないので
      何とも言い切れませんが、
      それでも「いったんアタマを冷やす」ことは
      間違いなく必要な措置だと想像します。

      要するに僕は日頃よく言っている
      「今からやるならどっち」の実践です。

      ちなみにこれ、
      「やるのない」も当然含みます。

      つまり、前回の損切りを関係なく
      極論翌日のあらたな相場と対峙するくらいにするイメージです。

      で、あらためてチャートを観た際、
      「今からじゃやれるのないなぁ」と判断し、
      その日のトレードを終了出来るようになれば随分違うのではないでしょうか?

      ご経験があると思いますが
      「やりたいやりたい」でチャートを観ると
      あまり良いことがない、という部分についてのお話なわけです。

      画期的なご提案ではなく恐縮ですが、
      ただしこれ、ある意味基本中の基本とも言えます。

      これが出来ないようでは
      今後も覚束ない。。。

      このくらいの覚悟を持つのもアリなのではないでしょうか。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもありがとうございます。
    日本では、結局オリンピックもやる方針?(IOC副会長談)のようで、
    まさに賛否で意見の分断が起こってしまっている気がします。
    仰るように、リーダーシップをもって、国民を納得させられるだけの
    発信力があれば、そんな分断も起こりにくいのでしょうね。

    個人的には、オリンピックよりも早く飲食店が通常営業に戻ってほしいです(笑)
    シンガポールもロックダウン風味に突入ということで、せっかくオープンした
    ワインバーに皆様が行かれないのは、残念で仕方ありません。
    両国とも、早く以前のような状態に戻るよう祈念しております。

    さて、いつもながら勝手にご報告いたします。
    たっくん@2021.5.4~5.20実績…30.2%増

    先日のコメントで「手応えも大きいのでは」と仰っていただきありがとうございました。
    確かに手応えもあるものの、まずは「月利30%を3か月継続」が目標なので、
    浮足立たないようにしていこうと思っています。

    そして、今月は逆に少々オーバーペース気味で不安も感じています。

    実際、今月の勝ちトレードでは「最後の砦ナンピン」が良い結果に
    なっているものが多いだけなので、かなりリスキーな状態と思っています。
    一応「ちょっと遅かった」と思うことはありつつも損切はできているので
    トータルプラスなら良いという見方もあるかとは思うのですが、
    できれば最後の砦まではいかないで済むトレードをしていきたいなと。

    ちなみに師匠の場合「調子が良すぎて不安」ということはあるのでしょうか。
    また、そのようなときに何か気を付けていることなどありますでしょうか。
    戒めにしていることなどあれば、ご教示いただければ幸いです。

    • たっくん様
      いつもコメントありがとうございます。

      >個人的には、オリンピックよりも早く飲食店が通常営業に戻ってほしいです(笑)

      ↑僕もまったく同じ感性ですよ。
      知人の店も四苦八苦しているところが多く、
      本当に心苦しく、いや苦々しくすら思っていますので。

      >たっくん@2021.5.4~5.20実績…30.2%増

      ↑これまた難しい時期にも関わらず素晴らしい成果でしたね。

      >今月の勝ちトレードでは「最後の砦ナンピン」が良い結果に
      なっているものが多いだけなので、かなりリスキーな状態

      ↑謎なレンジ相場が多い時期なのが
      逆に上手いこと噛み合った部分は大きいかも知れませんね。

      ただし、浅い損切り設定にし過ぎた際、
      直近相場では負け続きにもなりかねなかったはずで
      そこについてはあながち悪い内容でもなかったと言えるかも知れません。

      問題があるとしたら
      順調にグングン伸びることが増える相場付けになった時で、
      その違いについては察知できるよう意識しておけると良いように思いました。

      >師匠の場合「調子が良すぎて不安」ということはあるのでしょうか。

      ↑正直なところ、
      近年そういうことはほとんどないです。
      なぜならそこまで数多くトレードしていないからです(笑)

      昔は一日で20トレード、なんて日もあり、
      そこでほとんど連勝で終えた時などは調子に乗り過ぎ注意でしたが
      近年は一日多くても3回程度、普段は1~2回しかしないので
      「調子が良すぎる」と感じるほどやっていないわけです。

      本件は上述した
      「相場状況の変化」に対する意識かなと思います。

      噛み合う時期があれば、
      同じことをやってもまったく嚙み合わない時期も生じます。

      そこで微調整を早い段階で出来る人は
      どんな相場でも対応しやすくなりますよね。

      つまり、
      「今は噛み合っている時期かも?」
      「相場の動きが全然違う流れになってやいないかは
      常に意識出来る自分でいよう!」

      このような心掛けの話かなと思う次第です。

      とは言え、
      調子が良いのは言うまでもなく良いことです。
      引き続きがんばっていただきたいと願っております♪

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもお世話になっております。
    唐突になりますが、僕は今月に入るまでfxから5か月ほど離れていました。
    その理由は、単にしばかれて退場していたというだけなのですが笑

    そして今月から、ほんとにやりたいならやればいいという親の後押しもあり、1万円という非常に少額からですが、再開しました。
    先生の動画を最初から見直しながら少しずつ利を重ねることにより、
    今のところ、初の月間プラスを達成し、資金も三倍を超えることができました。

    自分の中で何が変わったのかはわかりませんが、その理由も分析しつつ、お金を残す、というのを念頭において頑張っていきたいと思います。
    来月もいい報告ができるように精進します笑

    • はな様
      コメントありがとうございます。

      >僕は今月に入るまでfxから5か月ほど離れていました。
      >今月から、ほんとにやりたいならやればいいという親の後押しもあり、1万円という非常に少額からですが、再開

      ↑親御さんのご理解がある中での再開は
      額面以上の価値がありそうですね。

      >今のところ、初の月間プラスを達成し、資金も三倍を超えることができました。

      ↑今月から、と言うことはまだ一ヶ月経ってない中ですよね?
      凄いペースだと思います。

      余計なお世話かも知れませんが、
      この時点で当初資金を出金、もしくは資金移動しておき、
      「勝ち確定」としつつトレードを続行されてはいかがでしょうか?

      そうすることで
      メンタル的にはかなり有利になるかも知れませんので。

      >来月もいい報告ができるように精進します笑

      ↑はい、嬉しいご報告ならいつでも大歓迎です♪
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 前回質問させて頂いたのは2020年5月でしたので1年経過しました。
    アドバイス頂きたく質問させて下さい。

    1年前に質問させて頂いてからも試行錯誤を繰り返し毎日FX相場と向き合ってきました。これまで多くの事を継続努力できなかった自分にしてはよく、この1年3カ月及川式で諦めずに継続できたなと思いました。及川師匠のYoutubeとブログを毎度楽しみに、他の人へのブログコメントやYoutubeコメント見て励まされながらなんとか継続してこれました。

    自分なりにトライアンドエラーを重ね、結局、欧州時間序盤の時間帯のみ、ポンドルとポン円のみのトレードに落ち着きました。

    その結果、2021年3月から月単位でプラスを出せるようになってきました。
    2021年3月、稼働日数23日、勝率70%、プラス146pips
    2021年4月、稼働日数15日、勝率75%、プラス456pips
    自分のトレードスタイルを確立できてきたところだったのですが、4月の後半に転職し職場が変わり、忙しくなりなかなか欧州時間にトレードできなくなりました。

    5月に入り、20日振りに欧州時間で時間が出来たのでトレードしたところ、1往復半のビンタを食らい1日でマイナス412pipsの損を出しました。

    久しぶりのドカン負けで当然落ち込みましたが、大きな気づきもありました。

    筋トレやランニングと同じで継続してやることがもちろん大事で、久しぶりのトレードとなる時はマイルールを確認しておく等ウォーミングアップした方がいい、勝ち方はもう分かっていると思ってナメたら大けがする、未熟者はドカン負けをしていたあの頃に簡単に戻れてしまうんだなーと気づかされました。

    今の仕事環境でやろうと思えば東京時間9時から落ち着いて1時間半くらいはできるのですが、よく師匠が仰る様に時間帯が違えば別人を相手にする覚悟が必要なわけで、再度ルールの構築が必要になってくると思いますし、せっかく欧州で確立したマイルールや値動きに対する感覚とどうしてもごっちゃにならないか心配で、上手く切り替えられるほど熟練していると思えません。

    現在、欧州時間序盤で時間がある時に週に2回くらいトレードできるのですが、毎日見ていないとどうも感覚がうまく噛み合わず、時間的な焦りもあるのか仕掛けが早くなり、5月はマイナス412pipsのドカン負けの1日以降マイナスはないものの微益や、日当たり目標35pipsの勝ち逃げが中々できない日が続いています。

    仕事はあと半年くらいすれば落ち着いて欧州時間序盤に時間が取れるようになる気もするのですが、それまでは今は仕事に集中し、トレードできる日に欧州時間の感覚を忘れない程度にやるべきか、東京時間への鞍替えを考えるべきか。
    及川師匠なら、どのように考えますでしょうか。

    長くなってすみません、是非ともアドバイス頂けたら嬉しいです。
    いつも有意義で面白い動画・ブログ投稿楽しみにしています。お身体にご自愛ください。

    • ジョナさま
      コメントありがとうございます。

      >欧州時間序盤の時間帯のみ、ポンドルとポン円のみのトレードに落ち着きました。
      >2021年3月、稼働日数23日、勝率70%、プラス146pips
      2021年4月、稼働日数15日、勝率75%、プラス456pips

      ↑方針の立て方は僕に近いですし、
      動きも出やすい時間帯に絞ってトレードをするのにも大賛成です。

      >20日振りに欧州時間で時間が出来たのでトレードしたところ、1往復半のビンタを食らい1日でマイナス412pips
      >久しぶりのトレードとなる時はマイルールを確認しておく等ウォーミングアップした方がいい
      >勝ち方はもう分かっていると思ってナメたら大けがする

      ↑なるほど・・・
      直近相場はヘンテコなレンジになることが多く、
      正直「再開する時期が悪かった」という部分は大きいと思います。

      で、久しぶりに相場を張ったため、
      このあたりの「現状」に気付くことが出来なかったことが
      最大の敗因だったかも知れませんね。

      >毎日見ていないとどうも感覚がうまく噛み合わず

      ↑はい、最近は特に普段と違う動きが多かったですので
      仕方ない部分もかなりあったように思います。

      >仕事はあと半年くらいすれば落ち着いて欧州時間序盤に時間が取れるようになる気もする
      >それまでは今は仕事に集中し、トレードできる日に欧州時間の感覚を忘れない程度にやるべきか、東京時間への鞍替えを考えるべきか。

      ↑半年後に時間が取れるようになる、ということでしたら
      僕なら迷わず前者を選択すると思います。

      それか、仮に他の時間帯もやるということであれば
      その間はすべてデモ口座にするかも知れません。

      で、もしデモ口座でやるとなったら
      逆に普段では出来ないような挑戦的な試みを山ほどし、
      来る時期に向けて「トレードの引き出しを増やす」ことをテーマに
      日々の時間を使いたい、そんな風に考えるかなと想像しました。

      あくまで僕個人の意見ですので参考程度になさってください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつもお世話になっております。
    前回のコメントのお返事、ありがとうございます。

    教えて頂いた「シリーズ揃いの水平線抜け」を練習して1か月がたちました。
    5分足でレンジが続いている時を狙うととても勝ちやすくて感動しました。
    今月の後半はあまりエントリーできなかったり自分のミスが多くマイナスに転じてしまったのですが、来月こそプラスで終わりたいです。

    このやり方で損切りの場合なのですが、何か原因があったりしますでしょうか?
    もちろん負けることもあるのは分かっているのですが、自分がミスをしていることに気が付いていないと思ったので質問させてください。
    今日(27日の17時25分)のポンドシリーズも、引いていた水平線を抜けロングをしましたが、すぐに陰線が出て損切りになりました。
    エントリーしたポンド円は損切りした後も水平線をいったりきたりしていて、「もしかすると線を引くところ、ココじゃなかったかも・・・」という気持ちになっています。

    自分が損切りをしてきて可能性があると感じたことは
    ・レンジ幅として設定している範囲が狭すぎるから(1時間足だとまだまだレンジ内)
    ・そもそもレンジではなくなっていてある程度伸びたものに入って戻されている
    ・17時30分の足まで待つべきだった

    他にも、気を付けていることを自分のために書いてみます。
    及川先生がこのやり方の際に気を付けている部分、注意点や間違っている部分がありましたら教えてください。

    ・エントリーは17時以降から
    ・ユーロ円&ユーロドルかポンド円&ポンドドルが両方とも抜けたか
    ・抜けても近くに上位足があればさらにそこを抜けるまで待つ
    ・15分足MA、1時間足MA、75MAがシリーズ両方とも向きが揃っているか
    ・損切りはエントリーした水平線を実体で戻ってきたら(念のため-10pips固定)
    ・エントリー後、上位足の水平線に当たったら利食う

    よろしくお願いいたします。

    • まいはむすたあ様
      コメントありがとうございます。

      >(27日の17時25分)のポンドシリーズも、引いていた水平線を抜けロングをしましたが、すぐに陰線が出て損切りになりました。

      ↑チャートを確認しましたが
      僕も観ていたらエントリーしていたと思います。

      僕が常に正解、というわけでもないですが、
      少なくとも間違ったやり方だったとは思いません。

      ちなみに、不発だった時点で即損切りを済ませたのでしょうか?
      僕はここ、逆に凄いなと思いました。

      ポンド円に関しては下落基調に転じたわけでもない状況だったので
      僕なら損切りはせずに耐えてしまったかも?と思ったからです。

      損切りは常に浅く、という方針だとするなら
      そこは大いに評価して良い部分だと思いますが、
      その場合は、
      「伸びた際は半分だけ利食いし残りを引っ張る」などの
      チャレンジもセットにすると良いかも知れません。

      なぜなら本件のやり方は
      「伸びる時はかなり伸びる場面」だからです。

      不発だった場合に即損切り、
      伸びた時は引っ張る、が成立するやり方ですので
      極論勝率自体は50%未満でもイケるはずです。

      そのあたりは検証や実地でぜひとも確認なさってみてください。

      最後に記載された箇条書きの内容についても
      よく整理されており、大変素晴らしいと思いました。

      上述した「チャレンジ」をこれとセットにすることで
      あるいは強大なやり方に持っていける可能性を感じますので
      ぜひとも確認なさって欲しいと思います。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠お疲れ様です。
    今日のクソ相場の中勝って終わるのは流石です。
    僕は初めて2ヶ月の初心者ですが、師匠が入るであろうポジションを今までやれて来たつもりでしたが、今日初めて往復ビンタ+コツコツドカンくらいました笑笑
    普段FXをする時、師匠ならどうするだろうと考え、損切り利食いまで客観的に見て構築してきたんですが、今日の相場は難しくやらなければ良かったのですが、通貨の強弱を見た時にユロポンのユーロ強い側の時、ポンド弱いかと思ったらポンドが下げなかったので、ロングを仕掛けたのですが入った場所が悪く5分毎に上下するポン円に翻弄されてしまい、損切りからのドテンを繰り返してしまい大きく負けてしまいました。
    5月に入ってから方向性がちゃんとしている日があまり無く、狭いレンジの中右往左往している状態気がします。
    最近はユーロのくせにーーー!!っと思う日が多く、師匠がら何故ポンド売りたくないのか身をもって味わいました!
    今日のトレードは退場こそしなかったもの、高額の勉強となってしまいました。
    これからもFXを辞めるつもりはないのでこんなクソ相場でも師匠の配信を楽しみにしているのでこれからも宜しくお願いします。

    • naoyさま
      コメントありがとうございます。

      >僕は初めて2ヶ月の初心者
      >今日初めて往復ビンタ+コツコツドカンくらいました

      ↑文面を拝見する限り、
      FX歴二ヶ月にしては随分とご理解が深いように感じました。

      >利小で終わった為、上げきれないならやっぱりショートかって事でショート

      ↑今回の一番の反省ポイントはここかも知れませんね。

      僕も見切りでエントリーすることは少なくありませんが
      そこに一定以上の相場観が伴っていない場合は
      「状況がハッキリと転換するまでは待つ」
      このような対応が良いように思いました。

      >なんともきな臭い相場、世の中です。

      ↑最近の相場は本当にやりにくかったので
      僕もこのご意見には同意です(苦笑)

      ただし、その後ポンドは爆上げしていますので
      そういう意味では直近のやりにくさは「嵐の前の静けさ」
      これによる気迷いの乱高下だったのかなぁと思ったりしています。

      >これからもFXを辞めるつもりはないのでこんなクソ相場でも師匠の配信を楽しみにしているので

      ↑ご期待に沿えるようがんばりたいと思います^^;;

      今回、ポンドが一定の決着を見たので
      6月からはやりやすい相場に戻って来るかも知れません。
      お互いがんばってまいりましょう。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 追伸
    具体的な状況を報告しますと、15時台はユロポンのユーロの上げに対してポンドシリーズは下げていたのですが、16時台に入りユロポンの上げに対してポンドシリーズが下げなくなり、ポン円のロングを仕掛け、ユロポンの下げに対してポンド円の上げで利確出来ていればすんなり終われたのですが、スケベ心で利確出来ず、長いヒゲで終わり、利小で終わった為、上げきれないならやっぱりショートかって事でショート、そして為替の渦に飲まれて乱射してしまい負けてしまった次第です。最初ロングをする時、上に1時間MAと4時間MAがあって抵抗があったのですが、直近安値を抜けたら損切りと決めていたので損切りラインは7pipsぐらい、これなら許容範囲。抜けたらドテンの組み立てでやったのにやっぱり相場は生き物ですね。
    今の世の中の様子が分かるようなら気がします。なんともきな臭い相場、世の中です。

  • 及川さんは長年FXをやり続けていますが以前に比べてボラが出にくくなりトレンドが発生しにくくなったなあと感じることはありますか?
    もしそうだとしたら及川さんの短期デイトレが勝ちやすい手法という事になるのでしょうか?

    • らく様
      コメントありがとうございます。

      >以前に比べてボラが出にくくなりトレンドが発生しにくくなったなあと感じることはありますか?

      ↑ボラに関しましては
      「出やすい時期」と「出にくい時期」があるとの認識でして、
      昔に比べて出にくくなった、とまでは特に感じておりません。

      ただし、僕がFXを始めた2007年は
      参加者が今ほど多くなく、素直に動くことが多かったとは感じています。

      で、参加者が増えるにつれ
      ややこしい値動きをする機会が増え、
      それゆえ僕はどんどん保有時間の短時間化が進んだ経緯があるんです。
      (当初は4時間足でやっていましたので)

      >もしそうだとしたら及川さんの短期デイトレが勝ちやすい手法という事になるのでしょうか?

      ↑ここは取り組む人の性格や相性もあるように思います。
      短期保有ゆえに右往左往させられてしまう人もいるでしょうし、
      もっと長いスパンで組み立てるやり方の方が向いている人も確実にいると想像しますので。

      ひとつ言えるのは
      「何をやるか?」ではなく「どうやるか?」が重要という部分ではないでしょうか。

      トレードの勝ち方など何百通りもあります。
      その中で「自分らしい勝ち方」を模索し続けること、
      あ、「負け方」も同様に重要ではありますが、

      とにもかくにも自分らしいやり方を構築することこそが
      トレードを取り組む上でもっとも大切な作業だと僕は思っています。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 回答ありがとうございました。
    確かに人それぞれ性格が違うので自分なりの勝ち方を見つけるのが大切ですね。

  • 及川先生、お世話になります。3度目のコメントとなります…。
    ひとつ質問なのですが、直接先生とやり取りしたいときはどちらへメールさせて
    いただくのがよろしいのでしょうか?
    是非ご教示くださいますようお願い申し上げますm(__)m

    • オズローグさま
      コメントありがとうございます。

      >直接先生とやり取りしたいときはどちらへメールさせて
      いただくのがよろしいのでしょうか?

      ↑こちらは恐れ入りますが
      いきなりダイレクトのやりとりではなく、
      いったん運営事務局の方へメールをお願いしております。
      info@fxism.jp

      その際に「及川宛で」とご記載いただけますと
      僕の方へ内容が届く流れとなります。

      ダイレクトアドレスでやっていた当時は
      出資、融資、資金提供などの依頼が後を絶たず、
      また、礼を失する内容も少なくないことから
      すべていったん運営事務局を通してもらう形にした経緯があるんです。

      ご不便をおかけしますが
      ご理解のほどよろしくお願いいたします。

  • 及川先生に長く気になっていたことがあり、ご質問があるのですが、
    (直接トレードのことではないので、大変申し訳ございません)
    先生がこのような活動(人前に出てFX講師としての活動)をしようと決意したきっかけです。

    素朴に、なぜこのような活動をしようと思ったのかをお聞きしたいのです。
    またどのようにしてFXismのような方々と知り合ったのか?

    大変失礼ですが、及川先生はIT関係のことは苦手と公言されていて、そのような中で、ブログやオンラインFX塾、セミナーやYouTube配信などをやろうと思った動機。
    またそれを可能とするためのスタッフとの出会いなどです。

    ここのコメント欄に軽々に書けるような内容ではないかもしれませんし、書ききれるほど簡単な道のりではなかったかと想像いたします。

    ですので、できましたらそこまでのいきさつをブログなどでいつか書いていただければ幸いです。
    「無一文物語」のように、先生がFXで復活、成功されて、その中でいかにしてFX講師としての道を歩みだされたのか?
    もし書いていただければ、及川先生ファンの方々は大変喜ぶと思うのです。
    (私もその一人です)

    勝手なお願いですので、不快に感じられましたら申し訳ございません。
    ただ、もし私がFXで億を達成して、直接、及川先生に出会える機会があったならば、是非ともお聞きしたいことがこのことなのです。

    それでは失礼いたします。

    • 埼玉のi様
      いつもコメントありがとうございます。

      >なぜこのような活動をしようと思ったのか
      >どのようにしてFXismのような方々と知り合ったのか?

      ↑話し出すと長くなってしまいますので
      必要があればしっかりお話をした方が確かに良さそうです。

      かいつまんで言いますと、
      十数年前、なんとなく参加した投資系のオフ会で
      Mr.Tと出会ったことがすべてのきっかけでした。

      そのオフ会には投資教育をビジネスとして扱っている
      とある会社の社長さんも来ており、
      僕ら3人が意気投合する中、僕のノウハウを世に出したい的な話となりました。

      僕自身、6度目の無一文からの復活は
      株の教材制作&販売だったため、
      「自分自身の教材制作」には興味があったんです。

      ただし、当初は顔出しなど一切せず、
      そもそもビジュアル的にも「無理!」と思ってました(笑)

      そんな中、動画教材が時代の主流になっていく過程において
      オンライン配信などをせざるを得ないタイミングがありまして、
      思い切って顔出ししたら思いのほか好評でしてね。

      若い頃ミュージシャンを目指していた僕は
      元来「出たがり」である自分を思い出してしまい、
      楽しく活動が出来てしまう環境になってしまったわけです(笑)

      上述した二人以外は
      活動をして行く中で彼らが連れて来たり見つけて来たり、
      いろいろな人たちと接する中、
      運営事務局スタッフも含め、自然と今のメンバーになっていった、
      と言ったところでした。

      ご指摘のとおり僕はいまだにIT系が苦手なのですが、
      インターネットで仕事を組むと、
      自ずとそこに精通したメンバーばかりとなります。

      で、彼らにとっては
      書いたり喋ったりノウハウも持っていたりする僕が新鮮で
      要するに「互いに持っていないモノ」を持ち寄ることで
      気が付けばチームになっていた、という流れですね。

      ちなみに、冒頭で述べたオフ会・・・
      当時の僕は他人様と接点を持つのが好きではなく
      それまで一度たりともそのような場に参加したことがなかったのですが
      なぜかその日だけは気が向いての参加でした。

      ここについては運命を感じています。

      駆け足で説明するとこんなところです。
      また機会があれば詳しくお話出来たらと思います。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生。
    初めまして。いつもYouTubeと書籍で勉強させて頂いております。
    特に書籍は、一瞬で元が取れてしまい、ありがたいを超えて申し訳ない気持ちでおります。
    今回は先生に直接お聞きしたいことがありまして、初めて質問させていただいた次第です。

    私が及川先生のトレードを研究し始めたのは、通貨ペアの相関に注目されている所に惹かれたからです。
    相関を意識したほうがいい理由は、相関(ペアによっては逆相関)関係にある通貨ペア=相場参加者の多い通貨は、テクニカルが効きやすい為、と理解しています。

    私はまだまだ初心者のため、ひとつの通貨ペアをまともにトレードできないのに、複数の通貨ペアでトレードしては混乱するという理由から、まずはひとつ基本を極めようと思い、EURUSDに絞って日々勉強しています。EURUSDを選択したのは、相場参加者が多いこと(主に欧州時間で取引しています)、スプレッドがボラティリティに対して狭いことが主な理由です。

    EURUSDはボラの小さなペアですが、柔軟なロット調整がFXの強みだと思っているため、テクニカルさえ効いてくれれば、ボラの小ささはディスアドバンテージにはならないと考えています。むしろペア選びで気にするべきは、テクニカルの効きと、値幅に対する手数料の割合=利益率ではないかと考えています。

    例えば、GBPUSDで20pips取って1pip分手数料を払い、EURUSDで10pipsを取って0.1pips払い、それぞれ19pipsと9.9pipsを獲得したとします。この時、EURUSDのロットをGBPJPYに対して約2倍にしておけば、利益と損失の金額を合わせられますが、GBPUSDでは同じ金額を稼ぐために10倍もの手数料を払っていることになります。これが気になって、いくら相関が効いて伸びようが、利益率の悪いペアでのトレードには魅力を感じません。同じコストでEURUSDでは10倍トレードできるのであれば、そのほうが良いように思えます。

    ここで質問なのですが、相関(逆相関)の強いペアには、手数料のコスパを取って余るほどの利点があるのでしょうか?
    (先生のおっしゃる監視通貨ペアを取引されない理由は、もしかしたらこういったところにあるのでしょうか?)

    先生の動画を観ていたら、そんなこと気にしてないで、強い側に立って弱い奴を叩けばいいんだ!という気もして来ましたが、他に誰に相談すればいいのかもわからず、こちらにお邪魔いたしました。
    数字で遊んでいるだけで大した経験のない私にはわからない事を、先生ならご存じであろうと思った次第です。

    長文失礼いたしました。
    御一言でもご返答頂けると幸いです。

    • 御丁寧な返信ありがとうございます。

      ポジションの時間効率にも注目して、これからも自分らしい勝ち方を探していきたいと思います。
      今後の励みになります。ありがとうございました。

    • Nimrodさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >書籍は、一瞬で元が取れてしまい、ありがたいを超えて申し訳ない気持ち

      ↑そうでしたか^^

      いやいや滅相もないです。
      僕の方こそ嬉しいご報告は継続への勇気になるので
      とてもありがたいんですよ。

      >まずはひとつ基本を極めようと思い、EURUSDに絞って日々勉強
      >柔軟なロット調整がFXの強みだと思っているため、テクニカルさえ効いてくれれば、ボラの小ささはディスアドバンテージにはならない
      >むしろペア選びで気にするべきは、テクニカルの効きと、値幅に対する手数料の割合=利益率ではないかと

      ↑なるほどですね。
      しっかりテーマを持って考えられてらっしゃると見えますので
      僕から申し上げることはなさそうです。

      >相関(逆相関)の強いペアには、手数料のコスパを取って余るほどの利点があるのでしょうか?

      ↑Nimrodさんのお考えには一理も二理もあると思う中、
      僕の場合は「スピード」もポイントになっています。

      ご存知のとおり、僕は超短期デイトレ、
      人によってはスキャルピングに映るであろうスタイルです。

      また、時にロットを鬼のように張るなどするわけですが
      これを可能とするのが「スピード」なわけです。

      短い保有時間で終えるつもりのため、
      普通では入れないようなロットもぶち込める・・・

      これによってグロスでの利益効率を上げたい、
      そのような考えに基づきます。

      YouTube動画などでも時々話題にしますが
      僕は「縦軸(PIPS)」だけではなく「横軸(時間)」も考慮すべし、
      そのような考えを基本としています。

      ですので「より早く動く」が想定できる場合は
      むしろそちらを優先するわけです。

      ただし!
      これは明らかに僕個人の考え方でして、
      NimrodさんのEURUSDに対する考察もまったく違和感を覚えません。

      大切なのはナニをやるか?ではなくどうやるか?

      ちょうど直近の動画でお話した
      この部分こそが重要ではないでしょうか。

      「自分らしい勝ち方」

      ここの模索がトレードを続けていく上で
      最も大切だと思っています。

      Nimrodさんにはその素養が充分備わってらっしゃるとお見受けしますので
      まずはご自身なりの考察に沿ったやり方でよろしいように思いました。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは。いつもお世話になっております。ここ2ヶ月間は日ベースでプラ転確保(チャラも含める)でやってこれたのですが、最近コツコツドカンをしてしまいました。勝ち逃げはできるようになり、動き出してから(分かりやすいところだけ)入ることもできるようになりました。しかし最初のトレードで3〜4回連続で損切りが続くと方向性に自信がなくなり、エントリーしては損切りの繰り返しで結果的にコツコツドカンになってしまいました。損切りを連続ですると取り返すためにロットを大きく張るのでそれも負けるとなるとメンタルがズタボロになって焦りと悲しみに暮れてしまいます。メンタルが健全なときは逆行したときにどうなったら損切りをするのか?というシナリオをしっかりと持ってトレードできますが3,4回損切りするとそのシナリオさえも無意識に持てなくなり、怖くなって損切り→「やっぱりエントリーした方向あってたじゃん」→ドテン→怖くなって損切り…この繰り返しでコツコツドカンになってしまいます。なにかメンタルを健全に保つ方法はありますでしょうか?この課題をクリアすることで勝てるトレードに一歩近づくと感じております。

    • hagiさま
      コメントありがとうございます。

      >3,4回損切りするとそのシナリオさえも無意識に持てなくなり、怖くなって損切り→「やっぱりエントリーした方向あってたじゃん」→ドテン→怖くなって損切り…この繰り返しでコツコツドカンになってしまいます。なにかメンタルを健全に保つ方法はありますでしょうか?

      ↑実は別記事でつい最近
      同様のご質問がございました。

      現時点ではこちらが最適解に最も近いと思っておりますので
      一部ペーストさせてください。

      ↓ここから

      ご提案ですが
      やはりドテンは難しいので当面禁じ手にしておかれたらいかがでしょうか。

      当面は「方向性のみ」に判断の重きを置き、
      「耐えて良いか?損切りか?」のみを判断すると。

      損切り後に、再度戻り直すこともあると思いますが
      その際の戻り直しは伸びることが多いと思いますので
      つまり、、、

      1.普段は損切りのみで一旦終了
      2.再度同じ方向に伸び直した際には同方向へ再エントリー
      3.戻らない場合はその局面はもう終了

      トレードに負けは付き物ですが、
      ボロ負けはなるべく避けたいものです。
      まずはボロ負けの撲滅から!

      ここを押さえておきさえすれば
      多少の負けは充分取り戻せるはずですので。

      というか、
      「負けることは実際にあるけど
      粘り強く場の精査をして継続することで取り戻せた」
      このような経験をたくさんして欲しいと思うのです。

      この経験が多くなることで
      慌てる必要はない!という心構えで取り組みやすくなると思います。

      ↑ここまで。

      僕は普段、
      すべてのコメントに対し個別記載をするように心がけているのですが
      アンサーの内容がほぼ同じなため
      今回はこのような対応とさせていただきました。
      何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生。コメント失礼します。
    先生は基本的にMAや水平線などでエントリーする際にタッチの段階でエントリーされていますが,自分は少し値動きを見てからエントリーしています。
    タッチの段階でエントリーするとギャンブル要素が否めない感じがしてしまい躊躇してしまいます。
    ですが長い間トレードをし続けて稼ぎ続けているのは及川先生です。
    値動きを見ずにタッチでエントリーされている理由は,リターンが大きいからでしょうか?もしくは最初から損切りを受け入れているからでしょうか?

    過去に及川先生はある程度値動きを見てからエントリーするとゆう方法はされていたでしょうか?
    お忙しいところすみませんが,よろしくお願いします。

    • 3000万ボーイ様
      コメントありがとうございます。

      >自分は少し値動きを見てからエントリーしています。
      >値動きを見ずにタッチでエントリーされている理由は,リターンが大きいからでしょうか?もしくは最初から損切りを受け入れているからでしょうか?

      ↑まずは僕の方についてですが
      結論としては後者です。

      ただし「最初から損切りを受け入れているから」は
      確かにその通りではあるのですが、
      僕の中では「この方が長く継続した際の成績が結果的に良い」
      という経験則も伴っているんです。

      僕のトレードは
      世間的にはスキャルピングに属するくらいの超短期デイトレです。
      ネーミングはここでは大きな問題ではありませんが
      それでもスキャルピングと捉えた際、
      僕の中でのスキャルピングイメージは
      「値動きを待ってからではそもそも後手になる」という取り組み方なんです。

      ここについては
      トレードに対する時間軸の概念で大きくやり方が異なるように思います。

      例えば僕などより、もっと長い時間軸での「トレンド発生」または
      「方向性の決着」を待ってから攻めていく、、、というスタイルであれば
      値動きを見極めてから、で問題なく、むしろそうすべきとも思います。

      ただし、その場合は僕のような少ないPIPSを「拾う」のではなく、
      もっと大きな、具体的には少なくとも20~30PIPS以上の値幅を狙える場面に絞る方が良いのではないでしょうか。
      でないと「損大利小」のトレードになりやすいはずですので。

      このように「時間軸」の使い方で
      エントリーのタイミングや判断は変わって然りだと僕は思います。

      ちなみに、
      「リターンが大きいからでしょうか?」というお問いかけもありましたが
      スキャルピング的な時間軸の世界観から見た場合、
      ある意味こちらもその通りです。

      なるべく短時間、時には数十秒レベルで利食いすることもある僕としましては
      「観ている場合ではない」という思考もありましてね。

      ただし、エントリーする際には
      必ず思惑通りにいかない場合の想定もセットで検討している点は外せません。

      闇雲に水平線タッチならなんでもやっているか?となると決してそうではなく、
      例えば「この通貨ペアの戻しはチャンスになって然り」という部分も判断も当然込みです。

      で、「チャンスになって然り」のモノをエントリーした際に
      イメージ通りに動かなかった場合は「すなわちピンチの可能性大」として
      その際の行動についてもあらかじめセットでイメージするようにしている点は
      ぜひとも付け加えさせてください。

      本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして、こんにちは!
    「ふくすけ」と言います。
    FXを始めてまだ数か月の初心者で、ネットなどで勉強している中で及川先生の存在をしり、デイトレ大百科や天才チャートで日々勉強しています。
    先生のトレードスタイルが自分好みで、将来的には先生のようになりたいと思っています。
    今は1000通貨単位の小ロットでとにかく利益よりも安定的に勝てることを優先に頑張っているのですが、本業仕事の都合でトレードに充てられる時間が、日本時間の13時~18時くらいまでに限られてしまい、なかなか苦戦しております。
    かろうじてマイナスにはなっていないのですが、東京時間から欧州時間への切り替わりも絡んでしまうので、大きなトレンド変換に巻き込まれたりもして、損切りしてしまうこともあります。
    このような時間帯にしかトレード出来ない場合の注意点やアドバイスなどありますでしょうか?
    ご教授いただけたら嬉しいです。
    よろしくお願いいたします。

    • ふくすけ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >FXを始めてまだ数か月の初心者
      >将来的には先生のようになりたいと思っています。

      ↑大変光栄です♪
      今後もそう思い続けていただけるようがんばります。

      >トレードに充てられる時間が、日本時間の13時~18時くらいまで

      ↑近年、東京時間をトレードする機会が激減しているため
      直近の同時間相場をあまり見ていないのですが、
      おそらく僕だったら

      ▼その1
      13時~14時半
      黄緑線&1時間足MA&75本線(オレンジ)がなるべくすべて同方向の銘柄の
      押し目買いか戻り売り

      ▼その2
      14時半~15時
      東京時間でシリーズ単位で
      ガンガン伸びた通貨ペア(主にポンドオージー&ユーロオージー)の
      伸び疲れ狙いの逆張り

      ▼その3
      16時~18時
      及川がYouTubeでやるような欧州時間序盤トレード

      このような戦術をベースに
      狙い目を探すかなと想像します。

      ただしこれ、
      そのすべてをやる、ではありません。

      該当時間帯に該当する銘柄がない場合は
      ガマンして待つしかなく、
      その場合は16時(その3)からのワンチャンスのみになる日もあるはずです。

      東京時間は欧州時間と比較すると
      ボラがないまま終わってしまうことも少なくありませんので
      追っかけエントリーはオススメしません。

      いずれにしましても「しっかり動いたあと」を狙うことを
      僕なら意識します。

      繰り返しになりますが
      最近は東京時間を生で見る機会が少ないので
      上記を試す際には、ご自身なりに過去チャートなどから確認しつつ
      チャレンジするようになさってください。

      そして、やるからには「勝ち逃げ最強」でがんばって欲しいと願っております。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、こんにちは。

    師匠はかねてよりショート好きだったかと思います。
    特に去年は、全世界の経済が落ちているファンダ要因もあり、ショート選好がより強かったのではないかと思っております。

    さて、ここ最近はいかがでしょうか?
    欧州経済がコロナからの復帰が早いことで、ユーロポンドともに強含みですが、、ロング多めに切り替えたりしてますか?
    それとも、「やはり下落が早いのは人間の恐怖心理」ということで、ショート選好は変わりませんか?

    それと、資源高だと豪州経済が調子良くなると思いますが、ここ最近はオージーテクニカルの、通貨ペアの選び方及びロングショートの選び方に変化はありますか?

    長くなってしまいましたが、勿論デイトレなので短期のテクニカル重視とは認識してます。上記あたりの判断はどうされてますか??よろしくお願いいたします。

    • ハリー様
      コメントありがとうございます。

      >師匠はかねてよりショート好きだったかと思います。
      >ここ最近はいかがでしょうか?

      ↑確かに基本ショート好きの僕ではありますが
      かと言ってそこまでこだわってもいないつもりで日々やっております。

      例えば6月10日のYouTubeも2度のエントリー共にロングでしたし。

      僕は超短期の保有が基本のため
      ショートの方が楽に勝てる場面が多いのは確かです。

      しかし、ショートで釣って、
      その後の急騰で殺しに来る場面も何度も経験済みですので
      そこはあくまで「場面場面」です。

      最近のYouTubeでも
      「ポンドは売りにくい」と発言する機会が多いですよ。

      >資源高だと豪州経済が調子良くなると思いますが、ここ最近はオージーテクニカルの、通貨ペアの選び方及びロングショートの選び方に変化はありますか?

      ↑最近はオージーにボラ感を感じないことが多く、
      そもそも扱う機会が減っているイメージです。

      もちろん伸びる時は伸びるのですが、
      普段なかなかハッキリと動かない時間帯が多く、
      つい目を切りがちな日が最近は多いように自分では感じています。

      結局のところ、
      我々トレーダーがやるべきは「想定」と「対応」ですので
      実際に生じた事象に対し、どのような対応をすべきか、
      ここをなるべく事前に想定しておき、
      先んじての「決め打ち」をしないことが大切ではないでしょうかね。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 早速のアドバイスありがとうございました。
    やはりNY時間のオージは難しいのですね。
    水曜日(6/9)たまたまポンドドルをみていたら、初動の下げをとれなくて置いていかれたと思ってました。22:30すぎにNY取引が開始されてポンドドルが戻されて師匠の「もう一回やらせてもらえるの」という言葉が瞬間的に頭の中で去来して、すんなり2ポジショートでエントリしました。すると10分ほどで20pippsとれました。さらに戻されたところをショートすれば、同じくらいとれたのですが、感動したあまり余裕がなくなってしまって。PCをとじました。その日は辛うじてプラスで終われましたのでいいやと思ってやめました。
    師匠の言葉は「偉大です」。
    水曜日にたまたまドルストで勝てて、今日師匠のアドバイスで「ドルスト」がいいよとの返信でこれまたビックリでした。
    証拠金は最初400万でやっていたのですが、40万負けたところで、このままでは100万損失確実気づき、証拠金を1/10に減らしてやっています。デモだとどうしても気合が入らない性格でして。
    3か月連続で月間プラスにならないと、証拠金を倍に増やさないというマイルールのもとでやっています。月間プラスもなかなか未熟者の私としては、難しいです。
    でも生き物のような無数の動きをしている相場は、見ているだけでも楽しいです。
    挑戦しては跳ね返されので負けるとかなり悔しいですが、それでも楽しいです。
    国立の医学部に合格するのに、志をたてて6年以上(3浪)かかりました。9度落ちて三浪目10度の挑戦でようやく合格できました。7転び8起きより少し上手です(汗)
    「世間ではFXで勝てるようになる確率は1割」この言葉師匠はこれは無意味と以前の動画で言われていましたね。全く同感です。
    確率からいうと私の中学の成績(中の下)で、国立の医学部合格するのは万に一位と思います。確率とか考えていたら、たぶんやり切れていないと思います。
    ある意味、鈍感力と馬鹿みたいに突っ走る巨大エネルギーが私のいいところです。
    トレードですが、NY時間は「ドルスト」に注目。
    1通貨のみ打診1ポジ デッドラインで2ポジの方針でやってみます。
    デッドラインで助かっているケース(ドローか微益)もかなりあったので、そうさせてください。
    ただしデッドゾーンを実体で抜けたら、負けを覚悟して潔く損切します。
    私なりに確信があるときは、1通貨のみ2ポジのみで挑戦してみます。
    他の会員さんは月利30%とか50%とかの報告がたくさん見られますが、うらやましい限りです。私はひとつづつ積み上げていくタイプです。自分は「亀」みたいに歩みはとてもゆるやか。それでも負け続けるのは悔しいので頑張ろうと思ってます。
    難しいからやり続けるこことができると思っています。
    負けたときなぜ負けたのだろうと検証しています。勝ったときも「たまたま勝ったのか」どうか。なぜ勝てたか あとで振り返ってみると、そのとき気づかなかった論理が見えてきます。チャート形状、相関および時間帯、保有時間、精神力、指標、NY開始時間などの要素のどれがよかったのか。負けても勝っても検証しています。
    あと師匠が言われるように「この先はどうなるのか」
    PCを閉じてから、推測して翌朝みてみることにしています。
    ひとつだけ質問させてください。
    NY取引所開始あたりは、重要指標発表並みに値動きするときがあります。ダウやダウ先物も横目で見ながら、値動きを追ってます。22:30から急に逆いかれるときもあります。師匠は22:30過ぎに関して、それまでのテクニカルは効くとお考えですか。
    トレードはしてませんが、東証開始時間と円ストやドルストみてますが、開始直後の30分は日経先物や日経225を同時に見てますが読み切れていません。
    NYと東証の開始時間から20~30分は、どのような立ち回りや考え方を師匠はされていますか。ややこしい質問ですみません。
    いつになるかわかりませんが、月利3か月連続プラスできるように、頑張ってみます。
    貴重なアドバイスありがとうございました。
    毎週月木の動画配信楽しみにしています。
    追伸:私でよかったら医療や病気に関してなんでも相談してください。せめてもの恩返しです。あと釈迦に説法ですが、深酒はほどほどに。

    • 鷹さん様
      コメントありがとうございます。

      >NY取引が開始されてポンドドルが戻されて
      >10分ほどで20pippsとれました。

      ↑こういうところを着実に取れると正直楽ですし、
      気分良く一日を終えられるのは確かですね^^

      >国立の医学部に合格するのに、志をたてて6年以上(3浪)かかりました。
      >私の中学の成績(中の下)で、国立の医学部合格するのは万に一位と思います。確率とか考えていたら、たぶんやり切れていないと思います。

      ↑これは凄い・・・
      FXで勝つ勝てないなんてレベルではないと思いました。
      本当に驚きです。

      >1通貨のみ打診1ポジ デッドラインで2ポジの方針でやってみます。

      ↑ご自身で決められたのであれば
      それ以上僕が申し上げることなどありません。

      >あとで振り返ってみると、そのとき気づかなかった論理が見えてきます。
      >負けても勝っても検証

      ↑チャートの形状だけでは分からない部分、
      このあたりの考察が進むと良いでしょうね。

      >NYと東証の開始時間から20~30分は、どのような立ち回りや考え方を師匠はされていますか。

      ↑東京時間に関しましては
      「そこからあらたに始まる動き」を見つけたい、というイメージです。
      (最近はボラもなく、全然触っていませんが)
      ですので9時前のチャートの流れは余程の自信がない限りアテにはしません。

      一方でNY時間のスタートは欧州の後半とカブるので
      ある程度「そこまでの流れ」を意識します。

      このようにスタート時の心構えはまるで違います。

      ちなみに、
      以前は日経平均とドル円(&クロス円)は連動性がそれなりに高かったのですが
      最近はまるでそんな感じではないようです。

      おそらくですがこれ、
      日本のマーケットがすでに世界から軽視されていることの
      表れではないかと個人的にはそう思っています。

      >私でよかったら医療や病気に関してなんでも相談してください。

      ↑お気遣いいただきありがとうございます。
      はい、その際はお言葉に甘えさせていただきます。

      >あと釈迦に説法ですが、深酒はほどほどに。

      ↑ただただ耳が痛いです(笑)

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生少しお久しぶりでございます。
    You Tube、ブログはいつも拝見しておりますが 笑

    抽象的な質問になってしまいますが、先生は「今日もトレードするぞ」とパソコンのスイッチを入れる時は勝てるだろうと自信をもった状態でしょうか?
    私の場合は、今日は勝てるかな?ぐらいの感覚で自信があるわけではありません。

    資金も証拠金の20%は超えたので、勝率も悪くはないのですが、1日の目標PIPSを取れたら10分でもパソコンを閉じて終わりです。
    なぜなら、これ以上続けて勝つ自信まではなく資金を減らすのが怖いからです。
    反対に損切りが1日の許容を超えたらその日はトレードしません。
    無理にやればやるだけ資金を減らした経験があるからです。

    億を稼げる1流のトレーダーはどんなメンタルでトレードしてるのか気になりました。
    技術を研けば研くほど、実力と共に自信も徐々についていくものなのでしょうか。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    • ゆう様
      お久しぶりです、
      コメントありがとうございます。

      >先生は「今日もトレードするぞ」とパソコンのスイッチを入れる時は勝てるだろうと自信をもった状態でしょうか?

      ↑いや、決してそのような感覚はないですね。

      と言いますか、
      勝つとか負けるとかについては
      ほとんど意識がありません。

      とりあえず「油断はしないようにしよう」
      くらいの意識は持っていますが。。。

      僕が考えるトレーダーの仕事って
      「対応」なんです。

      発生した状況に対する対応・・・
      つまり「見てみないとナニをどうするか事前にはまるで分からない」という話でして
      そうなるとあらかじめ考えることはなく、
      極端に言うと「無」です。

      ただし、YouTubeの日は
      「早く終わって楽になりたい」という欲目がどうしても生じてしまいまして
      その意味で動画の日だけは少々ヨコシマな感情もありますね(苦笑)

      >私の場合は、今日は勝てるかな?ぐらいの感覚で自信があるわけではありません。

      ↑そうですね、僕も基本同じですよ。

      >技術を研けば研くほど、実力と共に自信も徐々についていくものなのでしょうか。

      ↑上述の通り、
      やればやるほど「無」に近くなるはずです。

      デイトレーダーって職人みたいなものでして、
      例えば寿司職人さんが
      毎日開店前に「今日は上手く握れるかなぁ」とか
      考えることなどないと思うんです。

      もちろん毎日来店するお客さんのタイプが異なるため、
      一定の想定はしているのかも知れませんが、

      キャリアが豊富になればなるほど
      あらゆるお客さんのタイプも経験済みのはずなので
      ナニが起ころうと対処できるイメージは持っている、
      そんな感じじゃないでしょうか。

      であるならば、
      まさに我々トレーダーとその部分は同じではないかなと。

      まぁ悪く言えば
      ナニも考えていない、とも言えますけど(笑)

      こんなアンサーで恐縮ですが
      実際この通りなのでどうかご理解ください^^;;

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも貴重な動画配信をしていただき感謝しております。セミナー等に参加したこがまだない劣等生ではありますが、少しずつ自習を始めております。

    さて、ひとつお伺いしたことがあります。及川先生がロットを大量に張る際に「思いっきり圧をかけた」という表現を使われますよね。これは及川先生の個人的な「思い」として表現されているのでしょうか。確かに及川先生が張るロット数は凄いものがありますが、外国為替市場の値動きに連動するFX市場に対して一個人の取引が影響力を実際にもつことがあるのでしょうか。各FX業者の提示するレート自体が大きなロットを張るトレーダーによって一瞬であるものの、「歪む」ことはあるにせよ、市場のトレンドに影響を与えるほどのインパクトが一個人によって作りだされるほど「薄い」市場なのか?ということです。ごく初心者なりの馬鹿な質問です。ご不快に感じられるかもしれませんが、ご回答いただけると幸いです。

    • fxism聴講生さま
      コメントありがとうございます。

      >FX市場に対して一個人の取引が影響力を実際にもつことがあるのでしょうか。

      ↑全文拝読いたしましたが
      結論から申しますと「そんなことはない」と思います。

      FX業者によって対応は多少異なりますが、
      例えばユーザーからの注文に対しカバーをするにしても
      ダイレクトにインターバンクに送れる仕組みがおそらくないため、
      FXの場合、特に個人の取引が
      相場にインパクトを与えるようなことにはなかなかならないと思います。

      こういう話をしますと
      FX業者のすべてが「顧客の注文を吞んでいる」と捉える人もいますが
      例えばMT4というソフトは、構造的にインターバンクへダイレクトに注文を流せないと聞いていますので
      どのみち間接的にしかマーケットへの影響は出せないと想像しているんです。
      (短期デイトレ以外であれば個人のポジションも一定の影響を与えることはあると思います)

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんこんにちは。
    ワクチン接種証明があることで、海外⇄日本を行き来する上での様々な関門をこれで楽に突破できますね。

    本題です。
    勝っていく上で短期勢が重要視するべき点はいくつかあると思われます。
    その中に含まれているかはわかりませんが、僕にとって最重要になった点は「エントリー後すぐに含み益になる」ことでした。

    似たような相場の形はあっても、同じ形はないわけで相場は日々変化してますよね。
    経験による裁量判断が占めるウェイトがめちゃくちゃ高く、そして良い判断を下すメンタルが完璧に整っていると及川さんの動画を見て常々思ってる次第です。

    僕は及川さんよりももっと短時間で、だいたいが3〜4pip程度、最大で取れても7〜8pipと少ない値幅でスキャルです。
    僕は短気なため、精神をブレさせないことに注力する事がかなり重要で、長時間保有するとイライラしてモニターに向かって暴言を吐きまくります。
    モニターに暴言を吐くということは思惑通りにいってない証拠であり、それを大幅に軽減させるにはすぐ含み益になるポイントで取引することしかないと思いました。

    及川さんがよく仰る、横軸の概念をとても大切にされている意味合いが自分の経験を通して大変理解できました。

    それから僕ももちろんトレードルールはあるんだけど、同じ相場がない以上「出たとこ勝負」みたいな部分もあります。
    臨機応変と言いますか、経験からここは踏み込んで良いのでは?と腹をくくれてるなら時には一部ルールを捨ててでもその勝機を逃しません。すぐ含み益になれるなら。

    ルールは守る事が前提の上で誤解を恐れずに言いますが、どんな勝てるトレーダーでもルールを完璧に100%守り通してる人なんて居るのかなと疑問に思ってる所もあります。
    時と場合によっては意図的に破ることってないのかなってのが本音です。
    及川さんはどうでしょうか?

    もちろん意図的に破ることを正当化するわけではありませんが、相場が天邪鬼である以上仕方ない時もあると思うのです。
    もちろん失敗しても自己責任。
    そのツケをどう払うかまで腹くくれているかどうかですよね。

    スキャルは特になんですが、短時間トレードになればなるほどこのような臨機応変に対応するテクニカル抜きの裁量判断要素がすごく多い気がします。

    • 麦わらのルフィ様
      コメントありがとうございます。

      全文拝読いたしました。
      大変興味深い内容だと思います。

      >どんな勝てるトレーダーでもルールを完璧に100%守り通してる人なんて居るのかなと疑問に思ってる所もあります。

      ↑ここは「まったくその通り」だと僕も思います。
      と言いますか、
      「杓子定規にただただルールに縛られるのもどうかと思う」
      むしろこちらの方が本音に近いくらいです。

      例えば、仮に損切りを20PIPSというルールにしていたとして、
      けど、その途中において「これはダメじゃないか」と感じた時点で
      ご丁寧に20PIPSまで待たずとも切ってしまって良いと思います。

      僕の場合、保有以外の銘柄も常に追いかけていまして、
      他にもっと「美味しい」と思える銘柄を見つけた時点で
      保有銘柄を損切りし、乗り換えることも珍しくありません。

      ご指摘のとおり相場は生き物ですので
      極論「悪い予感」を感じた時点で早めに逃げておくことがあっても
      良いと思いますね。

      >時と場合によっては意図的に破ることってないのかなってのが本音です。
      及川さんはどうでしょうか?

      ↑欧米の有名なトレーダーが以前こんなことを言っていました。

      「私がもっとも儲かったトレードは
      私のルールに則ったエントリーと真逆に伸びた際、その方向へ乗り換えたトレードだ」

      僕がよく、
      「行くべきが行かぬは逆に強く伸びることが多い」
      このように言うのと似た感性だと思います。

      かように「ルール」そのものは
      判断の「軸」として必要だと思うものの
      必ずしもそこに縛られることなく、柔軟な「対応」はあって良いと思う次第です。

      >もちろん失敗しても自己責任。

      ↑まさにここが結論だと僕も思います。

      僕はかねてから
      「極論ナニをやっても良い」
      「自分自身が後悔しないのであれば」
      このようにお話をしている真理もこの部分です。

      僕はよく相場を「人」や「女性」に例えることが多いです。

      それこそ恋愛に例えた際、
      「女性の心に刺さる言葉」っていくつもあると思いますが、
      けど、相手の機嫌が悪い時にそれを言っても
      通用しないどころか、逆に嫌われかねませんよね。

      平時の相場と荒れた相場・・・
      平時の女性心理と荒れた状態における女性心理・・・

      これらをまったく同じ対応にすること自体、
      無理がある、そういう話ですよね。

      ですので、

      1.相手側の様々な状況や変化をたくさんの経験から理解する。
      2.「ルール」とは判断の「軸」ではあるが
       そこに縛られるだけではなく「相手の気持ち」を理解することに努める。

      そうすることで相場(女性)とも
      日々上手に折り合いがつけやすくなる、
      このように僕は思っています。

      ふざけた内容とお感じになったらお詫びしますが
      僕の中では至って本音のアンサーです。

      何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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    ABOUTこの記事をかいた人


    1965年12月29日生まれ。55歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の21年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。