トレードは『勝ったり負けたりしながら資金を増やすゲーム』である!というハナシ。

 

昨年11月後半から日本へ一時帰国していた僕ですが
3月18日早朝にシンガポールへ戻りました。

現在自宅で一週間の隔離中なのですが
その前に、、、

 

先日公開した当ブログ常連読者さんである
「渡邊大生さん」との対談動画が大変好評のようなので
こちらでも取り上げておこうと思います。

 

彼(渡邊大生さん)は
昨年12月より元手8万円からリスタートし、
今年2月末時点で合計約1,500万円の利益を叩き出したそうです。


こちらが彼から提供してもらったMT4のレポート画面。
途中、一気に収支下落をしている箇所が
動画の中で語っている「ドデカい損切り」と「出金」のはずです。


こちらはトレード毎収支の切り取り事例です。

 

動画視聴をされた方の中には
「この間のゴールドは一本調子の上げ基調だったため
 そこは割り引いて見た方が良いのでは?」
このようなご意見も散見されているようですね。

僕はゴールドを一切やらないので
詳しいことは言えませんが
確かにそのようなご意見も一理あるとは思います。

ただし、例えば僕の場合、
後から見てどれほど「簡単そう」なチャートであったとしても
リアルタイム進行のチャートにおいて
ここまで見事な利益を作ることなど出来ません。

 

また、
仮に相場状況が自身の手法とマッチしていたとして、
けれどもそういう状況の中、

8万円(ひと桁)の資金を
一気に1000万レベル(4桁)まで持っていけたことについては
例え一定以上の運があったとしても
素晴らしい成果だったと言えるのではないでしょうか。

 

一番のポイントは
やはり『損切り』でしょうね。

彼は8万→900万の時点で370万の損切りをしています。

もしその時点で損切りをしなかったら、
その後全損まで行っていたとのことですので、

やはり後からみてどれほど「簡単そう」なチャートであっても
実際に勝ち切った事実は
決して色褪せないモノであると僕には映りましたね。

 

今後につきましては
一気に桁違いとなった元手資金に対し、
どのような資金管理やロット管理をしていくのか?

また、相場環境が「噛み合わなくなった」時に
どのように対処していくのか?

このあたりが課題というか
注視ポイントかなと想像しています。

 

僕的には、

1.再度500万~700万円程度出金し従来通りやる
2.豊富な資金をベースに低ロットで穏やかなトレードとする

このいずれかを提案したい気持ちなのですが
さてご本人はどうすることでしょう。

 

本件に対し僕が最も付け加えておきたいこと、
それは繰り返しになりますがやはり『損切り』です。

僕は何十、いや何百連勝であろうとも
その連勝には特段価値を感じません。

特に投機的な短期トレードにおいて
損切りなしで長期間勝ち続けることは無理・・・
そのように考えているからです。

 

例えば連勝中に資金を定期的に出金し、
「残った資金を全損覚悟でぶん回す」であれば
これは立派な資金管理でして、

過去にこのブログでご紹介した
「投資家てこも氏」も
このような管理法にて実際に億超えを達成しています。

▼関連記事
『億超え利益達成!』のTRIBEメンバーと会食して来ました。
https://fxism.jp/20210126/

 

短期トレードにおいて
「損切り」は不可欠です。

デイトレは
勝ったり負けたりしながら資金を増やすゲームである!

あらためてここを強調の上、
本件〆させていただきたいと思います。

 

追伸:
シンガポールへ戻った件につきましては
次回あらためて話題にさせていただきます(汗)

 

 

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161 件のコメント

  • 及川さん返信ありがとうございます。
    及川さんらしい返信で期待どうりでした笑
    実は20代の頃にキャバクラで遊びまくって飽きてしまい30代で及川さんのマネをさせていただきYouTubeやSNSもはじめて人との繋がりを作ろうとは思ったのですが、なかなか上手くいかずアンチなど変な商材屋や詐欺師みたいな人が多くて辞めてしまい、それ以来人との繋がりがなくOP.TRIBE.マイノリティ参加させて頂いたのですが、いい出会いも作れなく、これは病気なのかと思い精神科に行ったとこと、うつ病と診断されました、返信コメントを読ませていただきます及川さんは良い出会いが多く羨ましくも思いました。
    何度か弟子を募集して投資を教えようと思ったのですが、みんな投資がしたいのではなく楽してお金が欲しいって人ばかりで、教えた事を実際に行動してくれる人はいませんでした、後で聞いたら面倒臭いし時間ないし難しいし負けるの怖いからと言われました。僕も及川さんの用にいい出会いに恵まれたかったです。なので、自分で何かを始めるのではなく、お金のためではなく人との繋がりのために、バイトや仕事を13ぶりにしてみようかと?

    • 零(ゼロ)さま

      >実は20代の頃にキャバクラで遊びまくって飽きてしまい

      ↑なるほど、そういう経緯があったんですね(汗)

      >何度か弟子を募集して投資を教えようと思ったのですが、みんな投資がしたいのではなく楽してお金が欲しいって人ばかりで、教えた事を実際に行動してくれる人はいませんでした

      ↑ここは僕にも同じ経験があります。
      学生時代の友人に無償で教えようとしましたが
      「え?そんなに面倒なことしなきゃダメなの?」
      「もっと簡単に勝てる方法ないの?」
      「お前が代わりにやってくんない?」
      こんな感じなのですっかり心が折れたものでした(苦笑)

      >お金のためではなく人との繋がりのために、バイトや仕事を13ぶりにしてみようかと?

      ↑これは案外良いアイディアだと思いますね。
      以前、NHKで放送されていた女の子向けアニメの作者さんは
      若くして大金持ちになったのですが
      「人間観察」を目的にキャバクラでバイトしていたと言ってました。

      お金持ちであることを言わぬまま、
      いろいろな話が出来る友人が出来るなんて
      映画の世界みたいで良い経験ではないでしょうか。
      (もっとも僕にそれが出来る自信はありませんが・汗)

      ・相手を見て態度を変える人
      ・相手が誰であろうと同じように接する人
      ・やたらマウントを取りたがる人
      ・さりげない気遣いが常に出来る人

      こういうのって
      僕自身、昔はよく感じていたものでしたし、
      ある意味今も同様です。

      どのような形であろうと
      「他人様と接すること」自体に意味はたくさんあると思います。

      もし、実行された際には
      成果(?)やご感想などをぜひお聞かせ願いたいですね♪

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生こんにちは。
    渡邉大生です。
    ありがとうございます。

    選択肢
    1.再度500万~700万円程度出金し従来通りやる
    2.豊富な資金をベースに低ロットで穏やかなトレードとする

    ですが、

    現状は2を選択しています。
    来年の諸々のこともあるので…
    ただ、自分や回りの人に必要な時はくるので、その時は、1を躊躇なく選択します。

    音声の中では確か入ってなかったですが、ロットは出金後の200万円くらいの頃から、ずっと固定しています。

    自分の中では、150万くらいでフルレバで今30〜50ロットとか張ると、型が崩れる気がしているので、今のところそんな感じにしています。

    ただ、本当にトレードを始めた最初の頃からすると、お金、、、というか、お金の動きに対する耐性は、いい意味で変わってきて、損切りも細かく入れられるようにはなってきたので、どこかで運転資金残して出金して、ロットを上げて、より短時間でトレードを終わらすスタイルに変えることも、考えてもいいのかなとは思いました。

    今年の後半には、シンガポールに行けたらなとは思います。

    日々精進します。
    ありがとうございます

    • 渡邉大生さんへ

      自分はまだトレード歴も浅く不明瞭な部分が多いのですが、
      いただいたご回答を参考に検証&トレードしてみようと思います。
      ありがとうございます。

    • ひろあさん

      はじめまして。

      普段、スキャル(特に5分以内の)をあまりしないので、うまい答えになってるかわかりませんが、

      ①レンジ内をスキャルで取っていく時、レンジを10PIPSくらい越えてすぐ戻ってくる事あると思うんですけど、そうゆうときもすぐ損切りしてますか?は、

      10Pipsで損切りすることはほぼないです。私の中ではPipsで一律に切ってはいません。
      仮に、1000万の証拠金に対して、1ロットをはって10Pips逆行したとしても、0.1%の損失であり、1万円くらいの値動きにしかならないので、切ることはないと思います(だからといって、500Pipsの逆行を耐えようとは思いませんが(笑))

      もちろん、はったロットの大きさにもよると思いますので、10Pips動いただけで耐えられないと感じられる金額であれば、切ることもありますし、エントリー根拠を割ったりしたのであれば切ると思います。

      ②毎回SL設定されますか? は、
      毎回の設定はしません。
      下に設定することもありますが、どちらかというと伸びた後の利を確保するために、トレーリングストップのような形で自分でSLをあげていくことの方が、個人的には多いと思います。

      ③動画内では上位足を見るようになったのが勝てるようになったきっかけ、と仰ってましたが、上位方向に逆らわないトレードのみでしょうか? は、
      ほぼそうだと思います。その方が値幅がとりやすいからです。
      10分以内で終わらすことはもちろんありますが、数十分から数時間持つことが多いので、相場環境を考えた上で、上位足の方向性を意識したトレードが多いです。

      ただし、100%そうなのではなく、上位足でみて方向性が崩れてなかったとしても、そこよりも下位足で崩れていることは十分あるので、そこで入ることはありますし、テクニカル以外の要因がはたらくことで動くことはあるので、そこは上位足と逆方向でも入ることもあります。

      お答えになっていれば幸いです。
      よろしくお願いいたします。

    • はじめまして、動画とこれまでのコメントを見させていただきました。
      自分もXAUでスキャルやってるので、どちらも興味深い内容でした。
      レンジ内をスキャルで取っていく時、レンジを10PIPSくらい越えてすぐ戻ってくる事あると思うんですけど、そうゆうときもすぐ損切りしてますか?毎回SL設定されますか?
      動画内では上位足を見るようになったのが勝てるようになったきっかけ、と仰ってましたが、上位方向に逆らわないトレードのみでしょうか?
      自分はどちら方向にもエントリーして、そろそろレンジ抜けそうという場面で方向を合わせるやり方でやってます。

    • ひろあ様
      コメントありがとうございます。

      どうやらご本人から回答済のようですね♪
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • 渡邉さま
      いつもコメントありがとうございます。

      対談動画のほうは、
      多くの方から反響を頂戴しているようです。

      大いなる刺激になったと言ってくださる方も多く
      公開して良かったと思っています。
      ご協力ありがとうございました♪

      >今年の後半には、シンガポールに行けたらなとは思います。

      ↑コロナ次第・・・ですが
      僕も今年は「明ける」と信じてます。

      トレードのほうは
      引き続きがんばってください。

      ではでは
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 渡邊さんとの対談は良い意味で、全く参考にならない素晴らしい動画でした(笑)
    自分だったら画面に向かって怒鳴りながら全損しただろうなぁ…
    その前に勝ててませんが(泣)

    最近は大負けしない練習中ですが、まだまだ修行が足りません。
    いかに冷静に損切りできるか精進します。

    • テンパリスト様
      いつもコメントありがとうございます。

      >良い意味で、全く参考にならない素晴らしい動画でした(笑)

      ↑逆説的な誉め言葉として受け取らせていただきます。
      お気遣いにも感謝です。

      >いかに冷静に損切りできるか精進します。

      ↑損切りに関する課題は
      今後も継続的なテーマになると僕も思っています。

      折に触れ引き続き取り上げていくと思いますので
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めてコメントさせていただきます。
    いつも、及川先生の動画やリオンちゃんの教材で勉強させていただいております。

    何度も動画を見たり、注意点を書き出したり、負けトレードをアウトプットしたり、次はこうしよう!この形になったら こうしよう!…と色々模索してますが、散々書いた内容も、難度も動画で見たチャートパターンも、いざ 動くチャートを見ると 勉強した通りにトレードする事ができません。

    中途半端な所で入ったり、切ったり。
    後から見ると全然違う入り場だったり、損切りも早かったり、、

    その度、あぁ、ここで入れば良かったよね。ここで切れば…ここで利確なら……
    よし!次は間違えないぞ!
    で、また動くチャートの前………案の定、覚えてきたはずの事が、注意しようと思ってた所が見えてない。。

    もうずっとこの繰り返しです。

    勉強も暗記も苦手ですが、自分が出来なさすぎて嫌になります。

    散々書いた内容も何度も見た動画教材も、動くチャートを前にするとまるで頭に入ってなくて、ルール通りにできません。

    私はトレードに向いてないのでしょうか?
    どうにか、克服したいですが突破口が見つけらず3年近く右往左往してます。

    こんな私にアドバイスと言うか、どうすれば動くチャートを前にしても動じず淡々とトレードが出来るようになるのか…是非先生のご意見を伺いたいです。
    よろしくお願いしますm(_ _)m

    • おさよさんへ
       私も全くうまく同じです。勉強をしても身にならず,何をやっているのだろうと思っています。
       おさよさんは損切りができているようですので,私よりも良いと思います。
       でも,奇跡が突然起こりました。
       実は昨年末(10/11~12/11)に15,364が4,190,836になりました。300万出金しました。
       しかし,次の週にロットを上げすぎて一日(数分)で全損してしまいました。
       その後もまた悪い癖が出て,損切りできない・乱射などです。
       おさよさんは私よりもずっと若く賢いと思います。
       学習したことがきちんと形になって出ることがあります。
       及川先生の言うとおりすると本当に奇跡が起こります。私もまた奇跡が起こることを信じて頑張ります。
       一緒に頑張りましょうね!

    • おさよ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >散々書いた内容も何度も見た動画教材も、動くチャートを前にするとまるで頭に入ってなくて
      >突破口が見つけらず3年近く右往左往してます。

      ↑おさよさんはクルマの運転をされますでしょうか?
      もしされるのであれば自動車教習所に通っていた時を思い出して欲しいです。

      人間の目って直接目の前に映る景色以外に
      「黒目の横」とでもいうのか、180度近い範囲の状況が
      おぼろげに見えるものですよね?(範囲は個人差あると思いますが)

      クルマを運転の際にも
      直進方向以外の広範囲の視野がおぼろげに意識でき、
      それにより安全運転がしやすい構造だと思うんです。

      ところが教習所で初めて本物のクルマに乗り込んだ時、
      僕自身、緊張や軽度のパニックで全然広範囲の視野で見ることが出来ないものでした。

      けど、慣れていくにつれ
      心の余裕と相まって普段と同じレベルの視野で見れるようになる。

      僕はこれがトレードと極めて似た話だと思っているんです。
      そうであれば課題やテーマは見えてきます。

      不謹慎な例えで恐縮ですが
      「クルマ」で例えた場合
      マリオカートなどのレーシングゲームであれば
      何度ブツけてもクラッシュさせても問題はありません。

      これがFXトレードにおけるデモ口座にあたります。

      僕の想像としては
      「勉強したことを活かそう」という意識よりも
      『まずスピード感に慣れよう』のほうが重要と推察しています。

      なぜなら現状のおさよさんはスピード感を恐れ、
      ゆっくり動く場面のほうがとっつきやすく、
      無意識にそういう場面ばかりをやっているのではと想像するからです。

      そうではなく、
      どちらかというと激しく動いている時間帯こそを
      マリオカートもといデモ口座で積極的にエントリーし、
      勝とうが負けようが、ここでいうスピード感に慣れることで
      ご自身なりのコツのようなものが掴みやすくなると想像します。

      これまで学んだことをすべて忘れて、、、までは言いませんが
      目先の課題としては
      「目まぐるしく動く時間こそをやる」
      「ただしデモ口座で」
      これが良いように思いますね。

      スピード感に慣れることで
      チャートを見る際の視野も広がり、
      そうなることでここまで勉強されたことも活きる、
      そんな風に思っている次第です。

      誤解を恐れずに言いますが
      ここしばらくはガンガン負けて良いと思います。
      (もちろんデモ口座で、ですが)

      で、動きの激しい時間帯で負け続けることで
      極論その真逆をやる、、、
      具体的には売る時は上がっている時、買うときは下がっている時
      (ただし逆行MAや水平線タッチの場面ですよ!)
      このようなタイミングの感覚を手応えとして
      まずは掴んで欲しいなと思います。

      繰り返しになりますが、
      今回のご提案は
      ・スピード感に慣れること
      ・チャートを見る際の視野に余裕を持てるようになること
      この2つをテーマに絞っていますので
      成績には特段こだわらないでOKです。

      そして目が慣れていくにつれ、
      「勝ちやすい場面」と「タイミング」を
      ご自身の経験として整理していかれること。

      こうすることで「他者から学ぶ勉強以上」の手応えを掴める、
      僕はそのように想像し、また期待しております。

      トレード歴3年という期間は確かに短くはありませんが、
      これまで克服すべき明確なテーマがご自身の中でなかったことによる可能性も高いですので
      それ自体はとりあえず気にせず、
      「今からやること」に対し、気分あらたに取り組むと良いのではないでしょうか。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      実際にやってみて、ご不明な点等ございましたら
      遠慮なくご相談ください!

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 飲酒とトレードについて、及川師匠もお酒が好きだと思いますが、私は酔ってトレードで300万損切りなど、コツコツドカンのドカンを酩酊した時にやってしまいした。半年でつくった300万ですが、調子にのってロットをあげ、よく見ると上位足からは逆行で、ナンピンの上、最後にドカンしました。及川師匠、ブログにすでに書いてるのかもしれませんが、師匠はそのような経験はないでしょうか?特にニューヨーク時間をやる人は、となりにグラスがありそうな気がします。ニューヨージ時間が飲酒時間と重なる人が多いと思いますが、師匠には泥酔トレード、失敗経験などありませんか。その対応法あればご教示ください。

    • 及川師匠へ FXはギャンブルではなく仕事であるというお言葉、わかってはいたのですが、再度、肝に銘じます。渇!を入れていただき、ありがとうございます。

    • コースケ様

      >渇!を入れていただき、ありがとうございます。

      ↑滅相もございません(汗)

      バカと思われるかも知れませんが
      僕は漠然と「相場の神様に嫌われたくない」みたいなイメージも持ってまして
      それゆえの行動だったりもしますので上手にお聞き取りください。

      お互いがんばってまいりましょう。

    • コースケさま
      コメントありがとうございます。

      お酒の件ですが、
      確かに僕はお酒大好きでよく飲みますし、
      飲むと際限なく深酒になることも多々あります(苦笑)

      ただし、トレード中に飲酒をしたことは
      これまでただの一度もありません。

      理由は至ってシンプルでして
      デイトレは僕にとって「お金を稼ぐためにやっている作業」だからです。

      例えばカジノでバカラに興じる時などは
      飲酒しながらもありますが
      それはあくまで「遊興」だからでして
      トレードとは目的がまるで異なります。

      プロ野球の選手がナイターの試合で20時過ぎだからと言って
      酒飲みながらプレーすることはありませんよね。

      ちょっと手厳しい言い方で申し訳ございませんが
      僕から申し上げられるのは以上です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めてコメントします。

    8年間トレードをしており、直近2年間はゴールドの取引をしています。
    8年間負け続けで、今週も虎の子の資金を半分溶かしてしまいました・・・

    心が折れて、もうトレードをやめようか考えていたところ
    今回の動画を拝見しまし、もう少し頑張ってみようと勇気を頂きました。

    自信もなく不安でいっぱいですが、
    復活を目指し頑張りたいと思います。

    貴重な動画ありがとうございました。

    • 確かに金曜日に負ける事も多い気がします

      自分の過去のトレードを振り返りつつ

      トレードの検証をしていきたいと思います

      いつの日かトレードで成功した事を報告できればと思います

      お忙しい中、何度もご返信ありがとうございます

    • ご返信ありがとうございます。

      おしゃる通りです。
      僕のトレードを、先生が後から観てたのかと思うほど的確なご指摘でした(笑)

      復帰後は調子がよく、連勝をして資金を増やすことが出来ますが、だんだんと小さな所からルールが守れなくなり、ドカンと負けてしまいます。

      さらに、その負けを取り戻そうと、ルール外のトレードを繰り返して資金を無くしてしまいます。

      ダメだと頭ではわかってても(わかってるつもり?)
      熱くなりルール外の悪いトレードをしてしまいます。

      ご提案を聞いて

      『勝っても負けても翌日のトレードは休む』

      例えば、月水金曜日だけトレードするなど、頭を冷やすクーリング期間など設けるようにしてみようと思います。

      『成功はクソまみれの先にある』
      事を信じて、頑張ります!

      貴重なご意見ありがとうございました。

    • YOUさま

      >僕のトレードを、先生が後から観てたのかと思うほど的確なご指摘でした(笑)

      ↑もちろんそんなことはないんですけどね。
      僕も大抵のことは経験済でして、それだけの話です。

      >例えば、月水金曜日だけトレードするなど、頭を冷やすクーリング期間など設けるようにしてみようと思います。

      ↑曜日に関しては「相性」もあるように思っています。
      よく聞くのが「金曜はなぜか負けやすい」ですね。

      ですので例えば月・火・木
      あるいは火・水・木など
      連日になること自体は問題ないと思います。

      そのあたりもご勘案のうえ
      ご自身のメンタルコンディションも併せ、
      気分良くやれる日程を模索いただけると良いように思います♪

    • YOUさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >8年間負け続けで、今週も虎の子の資金を半分溶かしてしまいました
      >今回の動画を拝見しまし、もう少し頑張ってみようと勇気を頂きました。

      ↑そうでしたか。。。
      僕から申し上げられるのは
      「やるからにはがんばってください」しかありません。

      「休むも相場」ということわざや、
      「相場は逃げない、いつでも戻れる」なんていう人も少なくありませんので
      再チャレンジについては慌てずじっくりと
      ご自身のタイミングでリスタートされることをオススメしたいです。

      よくあるパターンとして
      復帰直後は調子よく勝てる、
      なぜなら落ち着いてさえやれば勝てるベースがあるからなのですが
      悪い意味での「慣れ」が油断となり、
      また、それまで積み上げた利益が減るのがもったいないとの意識から
      損切りが出来ずにドカン負け、みたいな流れですよね。

      よって例えば
      数日間限定で復帰し、その間がプラス収支ならいったん休業、
      また数日後に気持ちあらたにリスタート、
      みたいな『変則勝ち逃げ』なども面白いかも知れませんね。

      トントンと連勝し、そこそこ利益が積みあがったあたりに
      罠が待っているメカニズムはまさにここだと思いますので
      そのあたりも多少意識されるとどうかなと思いました。

      やるからにはがんばってください。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生お忙しいところコメント失礼します。
    今回の渡邊さんの動画は大変励みになりました。
    私自身2年近くやってきてようやく最近勝てるようになってきました。
    仕事の日も休みの日もトレードor及川先生、リオンさんの動画を見るのは欠かさずやっております。
    仕事以外ではほとんど外出することもなく、地元からはなれておりますので、今住んでいるところには友達もいません。会社の人ともプライベートの付き合い全くなく、恋人とも最近疎遠になりいよいよ本格的に孤独になり、FXで勝てなくなったらと考えてしまうこともあります。世の中トレードオフと認識しておりますのでこのくらいの犠牲は当然だと思っておりますが、ずっとこの生活なのかと不安に襲われることも多々あります。そんな時にこのような話しが出てきてモチベーションがあがり、FXで億稼げるようになった自分を改めて想像することができました。
    先生とリオンさんには大変感謝しております。
    生きる希望を与えていただけております。
    必ず僕も渡邊さんのようになり、先生やリオンさんにお会いできるレベルになり、シンガポールに行きたいと心底思っております。
    先生はお忙しいですから、僕のこのコメントの回答は結構です。
    ただ、感謝させていただきたかっただけなので…
    これからも動画配信を楽しみにしております^ ^
    有難う御座いましたm(__)m

    • 聖也さま
      コメントありがとうございます。

      >今住んでいるところには友達もいません。
      >恋人とも最近疎遠になりいよいよ本格的に孤独になり

      ↑僕は6度の無一文を経験していまして
      そこからの復活を目指す際は
      「一点集中」で娯楽や遊興などを一切捨てて取り組んだ時期も過去にありました。

      ですので聖也さんにとってそれが今だとするならば
      がんばって欲しいと願うばかりです。

      が、、、その一方で当時の僕はすでに家族がおりましたので
      その点では僕のほうが孤独感ははるかに少なかったはずです。

      ここ、本当に難しいところです。

      一点集中で取り組むにあたり
      娯楽や遊興をシャットアウトすることには大賛成ですが
      それでも仲間や恋人との「絆」は心の支えになりますので
      可能なら例え通信上であっても時に連絡を取り合い
      心の憩いとなる人がいると良いのではないかなぁと心配してしまう僕もいます。

      恋人さんと「最近疎遠」ということは
      まだ別れたわけではないんですよね?
      もしそうであるなら、現状を説明するのも一考ではないでしょうか。

      「今は孤独と共に一点集中して過ごしている」
      「必ずやここを突破し君に会いに行く」
      みたいな。

      お花畑のような話で申し訳ございません(汗)

      >必ず僕も渡邊さんのようになり、先生やリオンさんにお会いできるレベルになり、シンガポールに行きたいと心底思っております。

      ↑こちらはもちろん大歓迎です。
      心よりお待ちしております。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、こんにちは!ご無事にシンガポールに戻られて何よりです。
    1月に250万円ほどが無くなり、現在は頭を冷やす期間です(笑)今一度、デイトレ大百科を見直し勉強をし直しています。

    渡邊さんの投稿にはとても勇気付けられました!

    こんな自分でも、マイナスばかりではございませんでした…逆にどんな時にプラスになっていたのか?を振り返ると、師匠並みのロットを入れ、本当にスキャルで逃げていたのを思い出しました。20.30ロット入れて、本当に3.4pipsで逃げる。今思えば、それで良かったのでは?と思える様になりました。もっと早く気付けば…とマジで悔しい気持ちで一杯です(笑)

    何度も全損させてからが本番だと師匠が言われているのを拝聴し、それに向かって進んで参ります。くだらないコメントで申し訳ございません!!!

    • 及川師匠、こんにちは。なるほどですね…

      ありがとうございました!

    • 及川師匠、もう一点すみません…

      天才チャートを活用させていただいておりますが、キリ番などの点線は表示させることが出来ますでしょうか?

    • たけし様

      >キリ番などの点線は表示させることが出来ますでしょうか?

      ↑こちらはごめんなさい、
      僕ではやり方が分かりません(汗)

      現状の各種表示機能は開催中のコミュニティーメンバー向けに
      ヨン様がバージョンアップした経緯がありまして、
      僕の方で勝手にお配りすることが出来ません。
      その点もお詫びいたします。

      ただ、一点思うのは
      多くの方が「自動表示」にこだわり過ぎではないか?という部分です。

      確かに自動表示は便利なのでしょうが
      僕は「自分で確認しながらラインを引く」方が認識度が上がり、
      トレードビジョンも描きやすいという考えなんです。
      (ボラ感などについても同様の考えです)

      自力で各種確認する作業は
      あまり疎かにしない方が良いと思っていますので
      その点は申し上げさせてください。

    • 及川師匠、お忙しい中お返事感謝申し上げます!

    • 及川師匠、お返事遅れました…

      ありがとうございます。師匠がいつも言われている「20分、30分ルール」がいかに大事かを改めて感じました。

      どこで状況が変わるか本当に未知の世界ですので…

      ただ、師匠が言われた方向性が合っていれば「相場が助けてくれる」。

      まだまだちょっとした動きに振り回されて、ビクビクしていた自分がいました。

      いつも勇気付けていただけるコメントありがとうございます!!!

      当面資金は入れれませんが、僕は諦めませんよ(笑)

    • たけし様

      >師匠が言われた方向性が合っていれば「相場が助けてくれる」。
      まだまだちょっとした動きに振り回されて、ビクビクしていた自分がいました。

      ↑方向性に意識を置けることで
      ある程度「腹をくくる」ことが可能ですよね。

      もっともその方向性への判断精度を上げていくことが重要ではありますが。

      >当面資金は入れれませんが、僕は諦めませんよ(笑)

      ↑デモ口座で、、、というお話でしたら
      「こういう時期だからこそ試せることをたくさん試す」
      このような概念で各種見ていけると良いでしょうね。

      ぜひともがんばってください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • たけし様
      コメントありがとうございます。

      >1月に250万円ほどが無くなり、現在は頭を冷やす期間です

      ↑なんと、、、そうでしたか(汗)

      >20.30ロット入れて、本当に3.4pipsで逃げる。今思えば、それで良かったのでは?と思える様になりました。

      ↑ここは状況次第な気もします。
      僕は「20~30PIPS狙えておかしくない場面において短時間で10PIPS前後到達なら決済」
      こんなパターンが多いです。

      重要なのは方向性でして、
      そこがあっていれば途中の含み損が少々時間かかっても耐えやすくなります。

      逆張りを安易にやらない方が良い理由がまさにここでして
      逃げそこなって時間がかかればかかるほど不利になりやすいからです。

      ただし僕も方向性にある程度自信があった場合であっても
      時間がかかり過ぎると状況が変わってしまう可能性があるため
      結果的に薄利で逃げてしまうわけです。

      つまり重要なのはPIPSそのものより、
      方向性に乗れているかいないのか?
      また、そに方向性に変化が生じる危険があるかないか?
      だと思います。

      仮に方向性に自信が持てるのなら
      含み損はむしろラッキーで追加すればよく、
      やがては「相場が助けて」くれます。

      「3~4PIPSで逃げる」ことのみに意識を置くと
      逆行した際、それ以上のPIPS含み損になった際、
      心理的にますます損切りしにくくなるので
      まずは『方向性を見極める』を重要テーマに置かれると良いはずです。

      ここの精度が上がれば上がるほど
      耐えるところは耐え、伸ばすところは伸ばせる、に繋がり、
      トレード自体の安定度も増すと思いますので。

      では
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めて投稿します。いつも拝見させてもらっています。
    私は4年前労災で骨折して1か月仕事を離脱。去年は感染しやすい結膜炎を発症して2週間のリモートを経験して仕事と年齢から将来の不安を覚え、FXの自動売買EAに出会いFXの世界の可能性を見出し足を入れました。
    去年の暮に椎間板ヘルニア手術で入院する際、入院中に勉強しようと「ガチ速FX」を購入したのをきっかけに及川先生を知りました。
    自分で言うのもなんですが自信があったので年明けから早速実弾打ったのですが
    あっという間に150万ほど溶かしてこれは何か問題があると思って及川先生のyoutubeとかを初めて検索して見たという状況でした。
    そこで及川先生の生のデイトレ現場を見て、すぐ口座をMT4に作り直して天才チャートとプロコン入れまして動画を日々見ながらデイトレを行っているとみるみる勝率が変化していったのは驚愕でした。
    でも、今回私が思っていた海外口座の「ゼロカットシステム使って無茶ロット繰り返し」リスクリワード1:3=5000:15PIPS環境ならいけるんじゃね?っていうのをすでに投資家てこもさんがやってたのはすごく刺激になりました。
    私も損切りがへたくそで何度も溶かしていたのでどうせ溶かすならとExnessで5000円3lotとかで勝てば全て別口座に移動。踏まれたら溶けるwをやっています。
    勝ち逃げ最強~じゃないですけど資金増やし逃げ最強~を地でやっています。

    そこでお願いなんですが、副業トレーダーの多くが20時~23時(もしくは24時位)程度の時間帯でやっていると思うのです。その時間帯は先生もおっしゃる通りNY時間帯に切り替わるときでレンジでいる期間が非常に多いと思います。
    MAとか基準線超える時が多いこの時間帯。もちろんそんな相場は待ってるのが一番の得策なんですが、結局そのその時間帯しか出来ないトレーダーに何かこれはっていうのがあればアドバイス一つでもあればうれしいです。
    絶対私も及川先生にごちそうされるように頑張ります。!

    • アドバイスありがとうございます
      肉匠川もりさん行ってきました。
      残念ながら花なんですが本日片付けたとの事で、花の写真は事務局に送れませんでしたが
      カウンターでの川もりさんと分かる画像添付しました。
      店主が及川先生と電話で話したこととか、シンガポールでしゃぶしゃぶのお店時代の出会いとかいろいろ話が出来ました。
      FXは良い調子で来た時に資金増やしていきなりドカンやってしまって振り出しに戻ってしまいましたが、日本に帰国する時までにはしっかり成長できた姿で会えるように頑張っていきます。
      いいお店でした。

    • ドゥパパ様

      >肉匠川もりさん行ってきました。

      ↑おぉ!そうでしたか。
      わざわざありがとうございますm(__)m

      >花の写真は事務局に送れませんでしたが
      カウンターでの川もりさんと分かる画像添付しました。

      ↑こちら了解です♪
      次回日本に戻った際には他の方々と併せ
      事務局経由で日程相談させていただきますね。

      >日本に帰国する時までにはしっかり成長できた姿で会えるように頑張っていきます。

      ↑そうでしたか(汗)
      まだ時間は結構ありますので
      その間、焦らずじっくりで継続なさっていて欲しいと願っております。

      ご報告ありがとうございました。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • ドゥパパ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >今回私が思っていた海外口座の「ゼロカットシステム使って無茶ロット繰り返し」リスクリワード1:3=5000:15PIPS環境ならいけるんじゃね?っていうのをすでに投資家てこもさんがやってたのはすごく刺激になりました。

      ↑これ、世間一般からすると一見「邪道」なんでしょうが
      ゼロカットシステムとハイレバの効能をキチンと考慮すると
      実は大変理にかなっているんですよね。

      なぜなら短期デイトレの我々がやっているのは
      「資産運用」ではなく『投機』ですので。

      ここを自力で着眼されるあたり、
      只者ではないとお見受けします(笑)

      >勝ち逃げ最強~じゃないですけど資金増やし逃げ最強~を地でやっています。

      ↑断然「アリ」だと思います♪

      >副業トレーダーの多くが20時~23時(もしくは24時位)程度の時間帯でやっている
      >その時間帯しか出来ないトレーダーに何かこれはっていうのがあればアドバイス一つでもあれば

      ↑僕はこの時間帯、
      すでに大きく伸びてMAから乖離し「ジリジリ」動いているモノは基本触りません。
      順張りのほうが勝算は高いですが、なんらかの材料で一気に逆行することもあり、
      それでいて逆張りも「ジリジリ」で結構食らうからです。

      これらが動き出し待ち構えている水平線などに到達の際はもちろんやりますが
      一向にそうなりそうもない、なんて時僕は「主役でない通貨ペアの逆張りスキャル」をやることが多いです。

      上述のしっかりトレンドが生じた通貨ペアを「主役」に例え、
      その間、上ヒゲ下ヒゲがやたら多い通貨ペアを「脇役」に例えての話です。

      ここでいう脇役はどっちにも伸びませんので
      「せいぜいここまで」という位置に根拠の持てる水平線を引いておき
      そこから逆張りでスキャル、みたいなイメージです。

      ただしこれ、本当に他でやれるモノがない時だけですので
      そこはご留意ください。

      また、上述の水平線を逆抜けした際、
      関連通貨が同方向にシンクロして動いたとなると
      「脇役→主役」への転換だったりしますので
      その際は躊躇なく損切り、状況次第ではドテンもありだと思います。

      ポイントは「損切りが薄く済む」ですね。

      繰り返しになりますが
      本丸は綺麗に伸びたモノの押し目や戻し目からの入りです。

      かなり聡明な方とお見受けしておりますので
      このくらい申し上げれば充分かなとの認識です。

      150万の損失は安くない授業料だったと思いますが
      取り返して余りある結果を作っていかれる方と期待しております。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、シンガポールの隔離生活お疲れ様です。早速いただきましたご返信、多くのご助言、これからのトレードの糧になるものとしてしっかり受け取らせていただきました、本当にありがとうございました。昨日は渡邊さんトレード分析の資料を開示いただき、それに対する師匠の解説、更にこれに対する渡邊さんの返信を拝見させていただき、本当に偶然ですが、今現在渡邊様と同じようなやり方で同じく今年に入ってから結果が何とか出てきた今の私には、何よりのエールとご助言、更にこれからの道標のようにも受けとらせて頂いています、師匠と、渡邊様に心より感謝申し上げます。
    コロナがもう少し良化してきましたら、お言葉に甘えて、Wabisabiお邪魔させていただきます。

    • こうめい様

      >今現在渡邊様と同じようなやり方で同じく今年に入ってから結果が何とか出てきた今の私

      ↑配信のタイミングも良かったみたいですね♪
      引き続きがんばっていただきたいと願っております。

      >コロナがもう少し良化してきましたら、お言葉に甘えて、Wabisabiお邪魔させていただきます。

      ↑ここは本当にそうですよね。
      コロナ・・・もういい加減終了でお願いしたいです、マジで(苦笑)

      それでは
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、

    今回ご紹介されてる渡邊さまも本当にすごいですね!
    以前のHansさんも1月でしたし、この時期は凄い人が
    出てくる時期なのでしょうか。

    自分も一つの軌跡としてご報告を続けさせていただきます。
    たっくん@2月実績・・・57.0%増

    今年の目標1日2%複利、2月は達成できました。
    引き続き精進していきます。

    さて、本日は一つ質問をさせてください。
    師匠の動画では、最初は損切スタートで、その後のトレードで取り返す、というものも多いかと思いますが、コメントの中で「頑張ったので引っ張りたい」と仰る日と「負けてるからプラス確保で」という日があることに気づきました。

    これの違いについては、その日のチャート(相場観)ということなのでしょうか。それとも何等かの自己ルールのようなものがあるのでしょうか。

    自分の場合、負けてからチャラまで戻すことはできても、負けたあとに大きく伸ばして取り返すということができず、何かご助言いただければ幸甚です。

    • たっくん様
      いつもコメントありがとうございます。

      >以前のHansさんも1月でしたし、この時期は凄い人が
      出てくる時期なのでしょうか。

      ↑たまたまだとは思いますが
      確かにそうですね。

      >たっくん@2月実績・・・57.0%増

      ↑いやはや、ずっと凄い成績が続いているではないですか。
      名前を挙げてられた方々と比べてもなんら遜色ない
      実に堂々たる成果だと思います。

      >コメントの中で「頑張ったので引っ張りたい」と仰る日と「負けてるからプラス確保で」という日がある
      >これの違いについては、その日のチャート(相場観)ということなのでしょうか。

      ↑ここ、損切り額との兼ね合いもあろうかと思いますが、
      市況状況やいわゆる相場における「材料」がある日かない日かで
      ボラの強弱感が感覚的にあるためかも知れません。

      材料については、
      金利やそれこそ言いにくいですがウクライナ情勢などもあるわけですが
      それらがすでに相場に織り込まれているのか、これからなのか、
      このあたりが僕の中でのボラ感になっています。

      「伸びて然り」と思える時には引っ張りたいですし、
      ボラ感がイマイチ掴めていない日は着実に利食いたいものです。

      ちなみにこれ、
      損失を取り返す場面だから目立ったのだと思いますが
      実際にはその日のファーストトレードでも意識しているんですよ。

      ただし、ファーストトレードは当日損失もない状態なので
      上述の「伸びて然り」と思っても勝ち逃げで終えちゃうことも少なくありません。
      (特に動画の日は、です)

      相場の基本と言って良いと思うのですが、
      市場に影響を与えそうなネタが
      すでに価格に反映されているのか、まだ残りがあるのか、
      前者なら次なるネタが出るまでボラが出にくい、僕はそんな捉え方で見ています。

      ここに「動きの出やすい時間帯」なども加味するわけですが
      ボラが出やすいと感じている日は18時以降から伸びが加速する可能性も充分あるため。
      特に損切りスタートで取り戻しを狙う場合には重要な強弱感だと思っている次第です。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 師匠、ご無沙汰しています。
    本日の充実したセミナーお疲れ様でした。

    師匠の講義に水を差すようで申し訳ないのですが、気になることがいくつかありました。
    全損なら再度資金を入れるだけですが、たとえば分割資金10万円が3万円になったらどうするんだというところが抜けていました。

    更に資金をいくつに分割するかはレバレッジによって変わってくると思います。
    OP2022お勧めの2社でも999倍と400倍と倍以上の開きがあります。分割数もそれに比例すべきでしょう。

    さらに言えば国内業者なら25倍、Axioryの1/16ですから、資金フル投入してもAxioryで16分割したのと同じ計算になるはずです。
    違いは微妙にありますが、
    1.国内業者は指値に条件がある
    2.国内業者は経費が圧倒的に安い
    3.16分割固定じゃ割りすぎだろう
    4.1トレードにつき資金をフル投入しておかないと逆行かれた時に資金がどんどん減る
    5.メンタル的に全損感覚が違う
    くらいでしょうか

    1.は師匠のように指値しなければ問題ありません、でも師匠は「ここに到達したら終了」と言いながらなぜ指値をしないのでしょう不思議です。
    2,は師匠のように勝率が高ければ問題ないでしょうが、まだまだ勝率の低い者にとっては大きくのしかかってきます。
    3.も同様に勝率が上がってくれば海外に乗り換えてもいいと思います。
    4.はリオン式のようにここまで逆行ったら損切というラインまで打てる球ゾーンで全部打つと決めておけばよい。そうしておけばロスカットくらっても資金の2%くらいしか減りません。
    5.海外なら全損のたびに資金移動が必要、国内なら「ロスカット」を食らう、どっちがメンタル的に良いかは人によるでしょう。

    以上
    私、こういうことがすぐにわかって突っ込んじゃうんで、昔教師からは疎まれ虐待されていました(笑)
    もちろん稀にいる優秀な教師からは一目置かれていましたよ(笑)

    • MT0さま
      いつもコメントありがとうございます。
      また各種「ツッコミ」にも感謝いたします(笑)

      今回のテーマは「ハイレバ」「ハイレバトレード利益における資金管理」ですので
      日本業者のレバ(25倍)ではそもそも機能せず、まったく別問題を前提としていたつもりです。

      日本業者のレバであれば
      むしろ「余裕資金」のほうが重要ですよね。
      そもそも充分な弾が撃てませんので。

      今回僕がもっとも訴えたかったメッセージは
      30万を150万までハイレバで増やした際に
      「150万を丸々事故で飛ばさないこと」でした。

      その意味では、
      >たとえば分割資金10万円が3万円になったらどうするんだ

      ↑ここはシンプルに補充すれば良いと思いますし、

      >まだまだ勝率の低い者にとっては大きくのしかかってきます。

      ↑このような方には時期尚早な話だとも思います。

      例えば勝率60%以上の人が
      利益平均額と損失平均額を均等前後に持っていければ
      そもそも今回のような資金管理は不要なわけですが、

      しかし実態は
      「勝率は80%越え」
      「連勝時は数十連勝」のように目先『破竹の勢い』で勝つ人が
      その連勝を止めたくない、あるいは増えた資金を減らしたくないなどの
      メンタル的要因により「たった一度の損切り」を許容できず、
      それによりその負けトレードが『壊滅的な負け』になってしまう・・・

      このような事例が長きに渡って僕の元に届き続けることから
      なんとかせねば、との思いに至った経緯があるんです。

      30万→150万
      これを何度も再現出来て、しかしその後振り出しに戻る多くの人は
      証拠金30万で展開出来るロットや弾数(ただしハイレバですが)が
      「居心地の良い水準」ではないかと想像しています。

      で、あるならば
      その水準内で展開出来る資金管理、
      さらにはハイレバという、ぶっちゃけ無茶なリスク配分をする中
      どうしても「事故率が高い」環境面を考慮する上において
      事故に遭遇して失う金額が「150万」であってはならず
      『30万円』でなければいけないのではないか。

      このような思考展開によるものでした。

      今回は個々人の勝率やRRなど一切無考慮で話を進めましたので
      ご指摘のようなツッコミどころが多々あるのは承知しておりますが、
      本件をリリースすると決めた経緯につきましては
      ご理解いただけますとありがたいですね。

      >私、こういうことがすぐにわかって突っ込んじゃうんで、昔教師からは疎まれ虐待されていました(笑)

      ↑実は僕も学生の頃はそっち系でした。
      か・な・り、嫌われてたクチなんですよ(笑)

      ただし、ご指摘の内容には同意すべき点が多く、
      今後の課題とさせていただきたいと思います。

      どうもありがとうございました。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして。ついこの間、YouTubeで及川さんを発見して、古い動画から見て勉強しているものです。
    まだ未成年で、親の許可が出ないため、YouTubeやブログ等、無料のものしか拝見できていませんが、それでもとてもためになっていると実感しています。
    損切りはとても難しい課題だなと思っています…。ついつい、負けたくないと思ってしまうし、切った後、結局利益確定ラインまでいくんじゃないかとか、色々と考えてしまって、最終的には切らずに我慢しちゃったり…。
    相場観を判断するのは難しいですが、チャートを見ながら少しずつ判断できるようになったらいいなと思っています。
    これからもお世話になりますm(*_ _)m

    • ゆり様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      未成年の方ですか。
      近年は本当に若い人が増えました。
      還暦近いオッサンには眩しいばかりです(笑)

      とはいえ、
      それだけ若い人たちに経済的な危機感や
      先行き見通しの悪さが要因なのだと思うと
      考えさせられる気持ちも湧きますね。

      >相場観を判断するのは難しいですが、チャートを見ながら少しずつ判断できるようになったらいいなと思っています。

      ↑初めのうちは「チャートだけ」を見がちだと思います。
      もちろんそこも大切ではあるのですが、

      ・動きの出やすい時間帯とそうでない時間帯の違い
      ・通貨の「シリーズ単位」のシンクロ度合い
      ・EURGBPとUSDJPYから通貨の「強弱感」を加味
      ・株式市場動向
      ・世界経済に影響を与えるようなトピックとその反映度合い

      などなど、
      チャート以外の部分も平行して見れるようになると
      FXの世界観が広がり、トレードへの理解度も上がると思います。

      せっかくの探求であれば
      これら「チャート以外」の要素もぜひとも意識なさって欲しいと願っております。
      ぜひともがんばってください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 『最初から想定しておけばいいのよ。想定外を無くせば慌てなくて済むじゃない。』
    最近、この言葉を妻がポロっと口にしたのを聞いてハッとしました。

    我が家には3歳の男の子がいるのですが、ヤンチャ盛りで日によって機嫌のボラが激しいんです。
    なので、良かれと思って遊園地や動物園などに連れて行っても、超絶グズグズで親が切れてしまうなんてことがありまして。
    で、今度もGWに遊びに行く予定を立てていたら『着ていく服が気に入らなくてグズったらこうしよう。現地でこんなトラブルになったらこうしよう。』『機嫌良ければここに行ってここでご飯食べて…』と妻が色々な想定を描いているんですよ。
    そんな中で冒頭のフレーズが出てきたわけですが、及川師匠が『相場は人だと思え』『今日の相場の機嫌はどうかを探れ』などを言われていたことを思い出しました。

    妻はトレードのことは全く知らないですし、及川師匠のことも知りませんが、妻の方がトレードに向いてるのかなと思ったぐらいです。笑

    さて、1個質問があります。
    及川師匠でも『あれ?何か調子悪いな』と思うことがあるんじゃないかと思うのですが、どこで察知できていますか?
    私は3月に入って1週目、2週目とプラス収支を維持できたのですが、3週目には損切が続いて週収支がマイナスになりました(幸いドカン負けにはなってないですが)。
    最初に2度ほど損切が続いた時に、おかしいと感じながらも次で取り戻せるんじゃないかと思ってもまた負ける。3連敗でその日を終えるのですが、2連敗でやめればいいとは頭で分かりながらも、調子が良かった時のイメージが残っていて、しかもチャート的にはいけるんじゃないかと思ってエントリーしてしまいます。

    振り返ってみれば、冷静になって相場と自分が合っていないと理解してその日を終えていれば、週のマイナスはそこまで大きくならなかったのになとは思うのですが。

    個人的には『損切=調子が悪い』と言うことではないと思うのですが、『悪い損切』『良い損切』みたいなのがあれば、1つのバロメーターになるかなと思った次第です。
    ちょっとフワっとした質問ですが、何かアドバイスいただければ幸いです。

    • 及川師匠、コメント返信&ピックアップコメントありがとうございました。
      仰るとおり、調子悪いって言うのは『相場と嚙み合わない時』って言うイメージでした。
      私なんかだと、前週いいペースで勝ててたのに、週が変わって同じようにトレードしてるつもりでも逆行かれる、おかしいなもうちょい耐えるか、でドカン負け。
      おかしい!やっぱりこっちか!でさらに負けてしまうことが多いです。
      3月はそこからめっちゃ圧かけて±0かややマイナスにする日があったものの(やっちゃダメなやつ)、何とか月ベース10%プラスでした。2022年初の月ベースプラスで少し前向きになれたつもりです。

      4月は別の方へのコメントであった、『損切スタートしたらその日はやめること』をテーマにして取り組みたいと思います。
      (自戒も込めて書かせていただきました。)

      今後とも宜しくお願いします。

    • FX係長さま

      前回動画で取り上げさせていただき
      こちらの方こそありがとうございました。

      >何とか月ベース10%プラス
      >2022年初の月ベースプラスで少し前向きになれたつもりです。

      ↑月ベースプラスはぜひとも続けたいですね。
      というか、それが出来ればそもそも世間的にはプロ級ですので(笑)

      >4月は別の方へのコメントであった、『損切スタートしたらその日はやめること』をテーマにして取り組みたいと思います。

      ↑必ずしもそうする必要があるかはさておき、
      ご自身の性格面なども勘案の上でそうなさるのであれば
      充分良い課題かも知れませんね。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • FX係長さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >『最初から想定しておけばいいのよ。想定外を無くせば慌てなくて済むじゃない。』

      ↑随分とカッコイイ素敵な奥様ですね♪

      >及川師匠でも『あれ?何か調子悪いな』と思うことがあるんじゃないかと思うのですが、どこで察知できていますか?
      >『悪い損切』『良い損切』みたいなのがあれば、1つのバロメーターになるかなと思った次第です。

      ↑「調子が悪い」と思ったことはあまり記憶にないですね。
      これって「相場と嚙み合ってないなぁ」がより真意に近い話かと推察します。

      ただし、どのみち相場ってやつは
      「こうなって然り」に対し実際にそうなるか、ならないか、だけの話です。

      僕が一番後悔するパターンを挙げるとするなら
      やはり「方向性」に対してです。
      例えば直近相場でクロス円を売り向かってはダメですよね。

      自身が保有するポジションが原因で
      当日の相場の流れに対する反転などの判断が鈍って大きな損切りになった場合、
      これについては、ここでいう「悪い損切り」
      僕的には「後悔が伴う損切り」と言えますね。

      そう、「ノーポジなら冷静に判断出来たモノ」が
      ポジションを保有していることで出来ない・・・
      これが本件の結論かなと思う次第です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さま
    いつも動画拝見させていただいています。

    動画を見ては励まされたりしながら、早3年近くが経とうとしています。
    FXを始めた直後に及川師匠の存在を知りFXとの付き合い方などを勉強させていただきました。

    かなり初期に、自分の無知のせいで大きい負けを数回経験したので資金を減らし最小資金最小ロットでずっとトレードしてきたのですが、
    やっとではありますが昨年末くらいからスタイルが安定してきて、自分なりのFXとの付き合い方が見えてきている気がします。

    トレードを通じて自分の成長の遅さや、決断の甘さ、計画性の無さ、感情の起伏などいろいろな事に向き合う感じです。
    キャリアのせいか仕事をする上ではあまり見えてこなかったことに日々気づかされる感じです。

    トレーダーとしての成長曲線などのお話も過去にされていましたが、
    最近の手応えとして勝ったり負けたりはしているものの、自分自身が何か壁を一つ突破できるような気がしています。

    ただ、それが何かわかりません。少し行き詰まっている感じもしています。
    及川師匠の経験上もし何か思い当たることがありましたら助言いただけると嬉しいです。

    マインド的なご質問になり具体的でなく申し訳ありませんが、
    励みにして精進したいと思います。

    • 及川さま
      コメントありがとうございます。
      とても嬉しいです。

      「相場に対しナメた態度はよくないと思いますが
      一方で力んでやっても良いことはない、むしろ悪影響。」

      その通りですよね。共感します。
      ほんとフワッとできる様になるといいなって思います。

      いろいろあると思いますが、いただいた言葉を励みに今後もチャートを向き合っていきます。
      もしまた何か壁乗り越えられたご連絡させていただきます!

      及川師匠の活動・動画を今後も楽しみにしています。

    • こうちゃん様
      コメントありがとうございます。

      >昨年末くらいからスタイルが安定してきて、自分なりのFXとの付き合い方が見えてきている気がします。

      ↑まずはこちら、なによりです♪

      >自分自身が何か壁を一つ突破できるような気がしています。
      >ただ、それが何かわかりません。少し行き詰まっている感じもしています。

      ↑以前の動画で「お金の執着がなくなると良い」と
      話題にしたことがあります。

      口座内の額面が「お金ではないような感覚」
      まぁ実際はお金なわけですが、
      けど、口座の額面に対し執着感がなくなればなくなるほど
      自然体で、かつ様々な状況判断を俯瞰的にしやすくなると思います。

      これと連動するモノとして
      良い感じの脱力感ですかね、僕個人が感じるのは。

      例えば僕のやり方の場合、
      時間帯、通貨の強弱感、シンクロ度合い、
      これらを考慮した上での個別チャート形状・・・

      慣れないうちは
      ひとつひとつ丁寧に確認しながら進めるのかも知れませんが
      上述の脱力感でチャート開いた際、
      フワっとした感じで「あ、これイケそう」みたいに
      なんていうか『感じる』ことが出来るイメージがあるんです。

      で、そういった感性を邪魔するのが
      「やりたいやりたい」で「前のめりにチャートを見る」行為だと思っています。

      ただし、脱力感の感性って
      実際は各種状況判断が自然と出来ているイメージでして
      なんも考えず感覚だけでやるのとは違います。

      いろいろ言っていますが
      とにもかくにも肩肘張らずにやることが大切ではないでしょうかね。

      チカラが入っているからこそ
      「これやって損切りになったらどうしよう」みたいになるわけで

      実際はどうせなにやっても負けるときは負けるのですから
      そんなところで雑念を感じるのではなく
      ここまで取り組んで来たご自身の経験を信じ、
      直感的に「イケる!」と思ったときはその直感通りにやって良いと僕は思います。

      多くの人がデモ口座では勝ててリアルにした途端負けるのは
      本人的には同じようにやっているつもりでも、
      リアルだとつい力みが入り自分の感性を信じにくくなり
      それが微妙なタイミングのズレを生み、結果的に成績がまるで違う状況になるのではないか?

      そんな風に思う次第です。

      相場に対しナメた態度はよくないと思いますが
      一方で力んでやっても良いことはない、むしろ悪影響。

      僕から申し上げられるのはこんなところです。
      とんちんかんだったらお詫びいたします。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもお世話になっております
    またご教授ください
    私は超朝方人間でして、朝4時起床しております。
    その時間帯にチャートを見ますと、オージーテクニカルが3時間ぐらい継続していることがまあまああります
    これを利用できないでしょうか?
    午前1時ぐらいにユーロオージーやポンドオージーをショートして睡眠、午前4時に起床して利確
    もちろん1hma付近でショートを仕掛け、損切りも設定しておきます。
    どうでしょうか?

    • 水戸の御老公さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >私は超朝方人間でして、朝4時起床
      >午前1時ぐらいにユーロオージーやポンドオージーをショートして睡眠、午前4時に起床して利確
      もちろん1hma付近でショートを仕掛け、損切りも設定しておきます。
      どうでしょうか?

      ↑ご自身が見つけたパターンでしょうから
      試す価値はあると思います。
      ただ実効性が高いかどうかは正直なんとも言えません。

      僕自身が経験の多い時間帯ならもう少し想像もつくのですが
      ほぼやらない時間帯ですので。。。

      寝ている間に、、、というのは
      ある意味面白さを感じます。
      右往左往しないで済みますので(笑)

      ただしいきなり実弾だと不安もありますので
      デモ口座でしばらく試されてみてはどうでしょう?

      上手く推移するようなら
      「ご自身だけの手法」にもなり得ますので。

      お役に立てず申し訳ございません。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    何度かコメントさせていただきましたFURUです。
    いつもyoutube拝見させていただいております。

    及川先生の動画のおかげで、今月はここまで1500pips程(複数ポジですが)、50万円程の利益が出ています。

    要因としては上手く負けられるようになり、損切りを受け入れることができるようになってきた、損大利小が改善できたからだと思っております。

    以前何度か負け方に関してアドバイスをいただき、だいぶメンタルがブレずトレードが安定してきたように思います。

    これも及川先生のアドバイスやyoutube動画のおかげです。

    本当にありがとうございます。

    僕にとって毎週月木曜日のyoutubeの動画は本当に貴重な時間、情報になっています。

    どうかこのまま今後もずっと続けていただきたいです!!(笑)

    最後に一つだけ質問なのですが、天才チャート上に表示される20pipsを表す緑色のバーは、プロコンに搭載されているものなのでしょうか?

    僕は国内の業者で取引をしているため、プロコンは使っておりません。

    もし設定方法などがありましたら教えていただきたいです。

    よろしくお願いいたします。

    • FURU様
      お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      >今月はここまで1500pips程(複数ポジですが)、50万円程の利益が出ています。

      ↑複数ポジは僕もリオンちゃんも同様ですし
      戦術として効果的に作用するならなんら臆する必要はないですよね。
      実益自体が好調であればなによりです。

      >天才チャート上に表示される20pipsを表す緑色のバーは、プロコンに搭載されているものなのでしょうか?

      ↑こちらは数年前に開催されたコミュニティー「TRIBE」のご参加メンバー向けに
      ヨン様がバージョンアップしたモノでして
      申し訳ございませんが設定方法などは僕ではまるで分かりません(汗)

      また、上記のような事情でメンバーさんにお配りした経緯から
      これを無料でお配りするのは運営事務局的にも難しいかと思います。

      ただし、例えばMT4でのトレード経験のあるプログラムにお詳しい人であれば
      おそらく再現できるのはないかと想像します。
      お知り合いにいらっしゃる場合はご依頼されるのも一考かと思います。

      お役に立てず大変恐縮ですが
      何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

  • デイトレ大百科をもとにトレードに取り組んで早2年半、コツコツドカンを繰り返し、まるで資金は増えずだったので、
    1か月半前から初めてデモにしてトレードしてます。

    この期間は、今のところ順調に資金を増やし続けておりますが・・・
    いわゆる、ボーナス相場ですよね。(しかもその割に、増えた資金量はそれほどでもない)
    このボラ増大期間が終わっても勝てるように、今後も気を引き締めて取り組みます。

    質問なのですが、師匠はボラが増えている時期は「いつもより利を伸ばす」、
    逆に材料に乏しい時期は「いつも通り勝ち逃げ」または「いつもより早く勝ち逃げ」、
    など、利確のタイミングを変えたりしますか?
    また、ボラのあるなし判断にかかわらずですが、師匠はファンダメンタル要因をどのように収集していますか?
    (自分は毎日、経済寄りのニュース番組とニュースアプリをチェックする程度ですが・・・)

    多分自分は、師匠よりもチキン利食いなスタイルに今なっていて、ボラがでかいのに取り逃ししているので、ボーナス相場の割に勝ち金額が大きくない気がしています。
    一方、色々手法を取り込みすぎて負け続けている2年半を鑑みると、この勝ち逃げを続ければどんな相場でも勝てるような気もしています。なので、現実問題この超チキン利食いは継続しようと思いますが、この当たりのさじ加減について、お考えをお聞かせいただけると幸いです。

    • Yさま
      コメントありがとうございます。

      >利確のタイミングを変えたりしますか?

      ↑結論から言いますと変えます。
      が、ボラの大きい時とそうでもない時とでは
      MAや水平線のスケール自体も変わって来ますので
      チャート上の利食い位置はさほど変わりません。

      強いて言うなら現在のようにボラが大きく、
      なおかつ日本円が鬼のように弱いのが明確な時期は
      普段よりひとつ上の水平線で強気の利食いを目指すなどはしています。
      (YouTubeでは慎重に利食いますが・汗)

      >師匠はファンダメンタル要因をどのように収集していますか?

      ↑僕は取り急ぎ株ですね。
      僕は欧州序盤をメインでやっていますので
      当日の日経と前日のNY市場の動向を見て
      当日の方向性をイメージしています。
      (もちろん現場のチャート状況とを勘案してです)

      それと、これも現状のように
      明確な円安傾向や、ウクライナ情勢が市場のメンタル感に
      どのような影響を与えているか?

      具体的には材料の出たては伸びますが、
      市場はすぐにその材料を織り込もうと動くので
      「新鮮で伸びる状況か?」「それとも出がらしか?」を意識しています。

      前者はトレンドフォローで行かねば殺されますし
      後者は逆流反転も警戒しつつスキャル的になりがちです。

      >現実問題この超チキン利食いは継続しようと思いますが、この当たりのさじ加減について

      ↑僕のYouTube動画はチキン逃げが多いですが
      ただし、繰り返しになりますがここ、動画だからの部分もあります。
      YouTube動画はぶっちゃけ「早く終えて楽になりたい」という意識が強いので
      利が乗ったら素早く逃げ、ややこしい展開に巻き込まれないことを一番に置いているんです。

      プライベートであれば
      特に現在のような相場では強気で引っ張ることもありますので
      そこは言わせておいてください。

      とは言え、僕の基本は
      「20~30PIPS狙えそうな場面」に対し、

      1.サッと伸びたら10PIPS前後で時短決済(早三光こいなし)
      2.30分や1時間刻みを超えての保有時は状況次第で目標まで粘ることもアリ
      3.時間がかかり過ぎエントリー時点の根拠が希薄となりそうなら微益または微損でも逃げ

      健全なのは「サッと8~10PIPS」くらいではないでしょうかね。
      それ以下だと損切りトレードとの損益平均が合わず
      相当な高勝率でないといけなくなりますので。

      アンサーを整理するとこんなところです。
      もし不足がございましたらお手数ですが再度コメントをお寄せください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さま

    初めてコメントさせて頂きます。
    いつも勉強になる動画のご配信ありがとうございます。及川式の基本を外さないよう、通貨ペア選択(相関)や時間帯を強く意識してトレードに臨んでおります。

    過去動画で何度もご解説下さっている事で恐縮なのですが、通貨ペア選択について教えて下さい。
    ①EUR/GBPの強弱は第一に確認しており、EURが弱い局面ならEURショートとGBPロング以外はしません。
    ②ドルやクロス円の動きを確認し、例えばドルが強く円が弱そうだなと判断した場合、①と②からEUR/USDショートとGBP/JPYロングの二択に絞り込みます。

    ここまでは及川式の基本から外れていないと思うのですが、二択に絞った後、伸びない方を選んでしまうことが多く苦戦しております。
    上記ゆり様へのお返事でも書かれているように、相場のリスクオン・オフ感やチャート形状からのリスクリワード判断等、通貨ペアを選択するヒントはこれまで何度も触れられているところではあるのですが、何か助け船を出して頂けると幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    • のり様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >二択に絞った後、伸びない方を選んでしまうことが多く苦戦しております。

      ↑なるほどですね。
      僕も二択でダメな方を選択することはあるので
      なんとなく雰囲気は分かるつもりです。

      絶対条件・・・ではありませんが
      そんな時AUDJPY&AUDUSDのチャート状況を見るのはオススメしたいです。

      最近はウクライナ情勢の影響で
      「資源国は買われる」で上げていますが、
      平時はメジャー通貨でないことによるある種の脆弱感から
      地合いの良い時は買われ悪い時は売られやすい傾向があります。

      二択まで絞れた時点でAUDの状況から
      ロング側をやるかショート側をやるか判断するのは一考です。

      即座に実弾で実行するかは僕の責任問題にもなりかねません(笑)ので
      まずは今後の相場でご自身の目で確認していただき、
      腑に落ちる部分があるようでしたら、以後取り入れていただくと良いかも知れません。

      本来であれば株式市場や、
      直近の世界情勢など他の要因も勘案すべきなのですが
      それを言い出すとややこしさが増しますので
      まずは本件からということで。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生いつもありがとうございます。
    リオンちゃんや渡邊大生さんのように、小資金スタートから上手に資金を増やすことのできている実例を知ることができ、とても励みになっています。
    私も数万円の少ない資金から這い上がろうと日々模索しています。

    「気合の入れ方」について及川先生の意見をお聞かせいただきたいです。
    私は及川先生やリオンちゃんのように安定してFXで資金を増やせるようになり、会社をやめ、家族とお金に不自由のない生活を目標にしてFXを続けています。
    及川先生に出会い1年3か月以上経ちましたが、いまだに月間プラスを達成したことがありません。
    うまくいかない原因として、私自身のこの目標に対する気合の入れ方が間違っているのでは?と感じました。
    気合を入れ、ただがむしゃらに毎日チャートを見て、トレードし、資金のことばかり考え、最終的に余裕がなくなりコツコツドカン繰り返す。
    気合の入れ方を間違え、及川先生やリオンちゃんのアドバイス無視して自分の目先のお金の欲しさだけの気持ちでトレードしていました。
    今後は気合の入れ方を次のように改めたいと思いました。
    「お金を増やすこと」ではなく「及川先生やリオンちゃんのアドバイスの実践」に切り替えます。
    焦っても逆に資金を減らして悪循環になってしまうので、デモ口座で一から学びなおしリベンジしたいと思います。

    お見苦しいかもしれませんが、こんな私を見守っていただければ幸いです。

    • 及川先生

      返信いただきありがとうございます。
      コメントいただいた通り、私自身も「気合を入れたり」、「力んでも」良いことはないのだなと改めて認識させていただきました。

      今までは資金1万円で月間目標2万円に対して、ポジション数制限なしロット0.02で1トレード1,000円~2,000円で
      ほぼ毎日トレードし勝たないと達成できない目標で、「力みやすい」環境でトレードしていたのではないのかと感じました。

      では、トレードにおいて私自身が「力まない」環境を作るためには何をしたらいいのかを考え下記のルールを決めた。
      ①月間目標利益額の設定(2万円)
      ②1週間2トレードで上記目標達成できる、1トレードあたりの目標利益額を設定(2,500円)
      ③1トレード目標額を1ポジ20pipsで達成できるロットの設定(レバレッジ888倍:0.15)
      ④1回のトレードの最大保有ポジション数の設定(4ポジション)
      ⑤根拠の薄いトレードはデモ口座でやる
      (ルールを実践するために、資金を入金し増やしました)

      上記を実践して1週間ほどでリアル口座+30,000円、デモ口座-35,000円の結果になりました。
      合計するとマイナスですが、リアルはしっかりプラスになったため初めて月間プラスで4月を終えることができました。
      また、ロットを10倍近くに上げたこともあり、今年の1月~4月途中までのマイナス分も若干のプラスになり、
      5月からは上記ルールで1か月間しっかりプラスで終われるように「力まない」ことを意識してトレードしようと思います。

    • ざわひろ様

      >⑤根拠の薄いトレードはデモ口座でやる
      >1週間ほどでリアル口座+30,000円、デモ口座-35,000円の結果

      ↑「場面を絞り込む」という主旨において
      今回の経験はかなり大きなモノになったのではないでしょうか?
      エポックメーキングな出来事だとすら思いますね。

      >ロットを10倍近くに上げたこともあり、今年の1月~4月途中までのマイナス分も若干のプラス
      >5月からは上記ルールで1か月間しっかりプラスで終われるように「力まない」ことを意識してトレードしようと思います。

      ↑大いに楽しみですね。
      良い結果が出るのを期待させていただきます♪

      追伸:
      同内容のコメントは恐縮ながら削除させていただきますね。
      今回の投稿がなぜかスパム判定されており、反映に時間がかかったようです。
      大変失礼しました!

    • 及川先生

      返信いただきありがとうございます。
      コメントいただいた通り、私自身も「気合を入れたり」、「力んでも」良いことはないのだなと改めて認識させていただきました。

      今までは資金1万円で月間目標2万円に対して、ポジション数制限なしロット0.02で1トレード1,000円~2,000円で
      ほぼ毎日トレードし勝たないと達成できない目標で、「力みやすい」環境でトレードしていたのではないのかと感じました。

      では、トレードにおいて私自身が「力まない」環境を作るためには何をしたらいいのかを考え下記のルールを決めた。
      ①月間目標利益額の設定(2万円)
      ②1週間2トレードで上記目標達成できる、1トレードあたりの目標利益額を設定(2,500円)
      ③1トレード目標額を1ポジ20pipsで達成できるロットの設定(レバレッジ888倍:0.15)
      ④1回のトレードの最大保有ポジション数の設定(4ポジション)
      ⑤根拠の薄いトレードはデモ口座でやる
      (ルールを実践するために、資金を入金し増やしました)

      上記を実践して1週間ほどでリアル口座+30,000円、デモ口座-35,000円の結果になりました。
      合計するとマイナスですが、リアルはしっかりプラスになったため初めて月間プラスで4月を終えることができました。
      また、ロットを10倍近くに上げたこともあり、今年の1月~4月途中までのマイナス分も若干のプラスになり
      5月からは上記ルールで1か月間しっかりプラスで終われるように「力まない」ことを意識してトレードしようと思います。

    • ざわひろ様
      コメントありがとうございます。

      >「気合の入れ方」について及川先生の意見をお聞かせいただきたいです。

      ↑最近の動画でも話題にしましたが
      トレードは本来お金を稼ぐことが目的な中、
      しかし「お金」に執着してしまうと相場の値動きに振り回され
      結局負けやすくなるという、なんとも悩ましい現実を内包しています。

      その意味では「気合い」など入れない方が良い、
      と言えなくもないんですよね(苦笑)

      実際に出来るかどうかは別としますが、
      例えば口座に入れたお金はすでになくなったモノと捉え、
      口座内で展開されている額面は
      それこそドラクエのゴールドのようなモノで
      単にそのゴールドを増やすゲームとしている、みたいな。

      ゲームなど不謹慎な言葉なのは分かっていますし、
      実際に取り組む際は真剣、というか集中力を持って臨むべきものです。

      ただ、世間ではよく
      「トレードとはかくも厳しい世界だ!」みたいな話をする人がいますが
      僕はそんなガチガチな感じでやっても
      上手く行きにくいのではないかって経験上そう思うんですよね。

      今年からプロ野球の監督になったBIGBOSS新庄さんが
      以前のテレビ番組で
      「素人は投球フォームに入った段階から力んでる」
      「だから逆にチカラのあるボールが投げられない」
      「プロはボールをリリースする瞬間だけチカラを入れる」

      このように話をされていたのを見た際、
      僕はトレードにも通じるモノがあると思ったものでした。

      力んでチャートを見てもまぁロクなことはない。
      前のめりでチャートを見続けることで
      やる必要のない場面を無理やり理屈をつけてエントリーするなど、、、

      実際はサラっとチャートを見た際に
      「あ、場面じゃねぇな」で
      いったんチャートから目を切って別のことをし、
      テキトーなタイミングでチャート見るほうが
      往々にして『ちょうど良い場面』だったりするもんです。

      逆に「見すぎる」ことで
      もっとスンナリ勝てる場面の少し前やかなり前を扱って苦戦しやすくなると。

      つまり変な気合いを入れることで
      それはただの「リキみ」となり、
      リキみは余計なトレードをやる要因だという話です。

      「自分が観てない時にチャンスが来たらどうしよう?」
      こんな風に考えるのも正直よくないと僕は思ってまして、

      「それならそれでいいや」
      「別に損してるわけではないし」

      このくらいで臨むほうが結果はむしろ良くなる
      僕はそのように思います。
      ※余計なトレードをしなくなるためです。

      僕からはこんなところです。
      参考になれば幸いです。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠いつも有益な情報を発信頂き、ありがとうございます。
    久しぶりにコメントさせて頂きます。

    その後トレードに勤しんでおりますが、伸び悩んでおります。

    私、個人事業で仕事を営んでおりまして、
    朝は5時には動き出し、
    夜家に戻るのは20:30くらいなので、
    NY時間しかトレード出来ないのですが、テクニカルが効いてすんなり勝てる時はホントに気持ちよく終わるのですが、
    上下で振り回されたりテクニカルのセオリーと逆行して損切りしたりは相場なので当然あります。

    しかし問題なのが、このNY前場の損切りのあと取り返せないのです……。

    NY時間後場と言うと夜中の日付が変わってからになるのですが、
    そうなると睡眠時間が3時間取れるのか?と言う時間帯になり、
    本業に差し障りが出てしまい、
    夜中の後場のトレードが実質不可能な状況なのです。
    何かいい策が有ればご教授頂けると幸いです。

    また、YouTube動画を上げて下さる時のトレードは別として、
    及川師匠は損切り後プラテンさせずにその日は終わる事などはありますでしょうか?

    • わんわん庵の村ちゃん様
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >及川師匠は損切り後プラテンさせずにその日は終わる事などはありますでしょうか?

      ↑ご存知のとおり、僕は欧州序盤からスタートすることが多いので
      生意気な話ではありますが、NY時間まで延長戦をすることで
      ほとんどの場合プラ転までは持っていけます。

      ただし、例えば飲み会などの会合が入っている日などは
      時間切れでマイナスのまま終えることもあります。

      >睡眠時間が3時間取れるのか?と言う時間帯になり、
      本業に差し障りが出てしまい、
      夜中の後場のトレードが実質不可能な状況

      ↑これも言うならば上述の「時間切れ」ですよね。
      健康を損ねてしまっては意味がありませんので
      断然睡眠優先にしていただきたいと願います。

      そうなると限られた時間内のトレードが
      とても大切になりますよね。

      あくまで私見ですが
      いわゆる「(時間の)ケツが決まっている人」は
      『一日1トレード限定』を徹底するのも一考だと思います。

      勝った日だけ流れが良い場合はもう一回、というルールでも良いかも知れませんが
      いずれにせよ損切りスタートとなった日はそこで終了し寝てしまう・・・

      なかなか辛いやり方ではありますが、
      この生活に慣れることで、
      その日一度のエントリーをより大切に出来る効果も期待したいところです。

      損切りのまま終えるのはシンドイ、
      ここは僕にも充分すぎるほど想像出来ますが、
      それでもこれを徹底することで
      ご自身なりの「やるべき場面」「見送る場面」のメリハリが
      明確になる可能性にも期待しております。

      また、これを実践することで
      ノートレードの日も出てくるかも知れませんが
      もしそうなら、それはむしろ良い兆候だと僕なら思います。

      よく分からないけどけっかくチャートを見てるんだから
      なんかやらないと損・・・
      この姿勢こそが危険だと思っているからです。

      ただし、見るだけでやらない日の経験はとても貴重ですよ。
      なぜなら「よく分からない」と認識する中における『その後』を観察でき、
      それ自体が経験の蓄積になりますので。

      ご期待に沿えるアンサーではなかったかも知れませんが
      僕の本音をお話させていただきました。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 【題名】時間軸の難しさ

    いつも楽しく動画と、先生の笑顔を見ています^^
    ありがとうございます!

    私は専業トレードの日当が約5万円あります。
    日によっては約20万円ぐらいあります。
    一日何回でも取れるチャートの形があれば、何回でも利益を取ります。
    しかし、何回でも利益が取れる時は、深夜2:00~5:00までトレードしています。
    メンタル、体力、神経ともに疲労感MAXで倒れそうになります。
    この場合、私生活が乱れて頭もうろうとなり食欲不振になり大変身体を痛めてしまいます。

    将来的な健康状態のことを考えて、極論、一日一時間までで約5万円利益を出し続けて、ロット数を徐々に増やして進化して行く方が良いでしょうか?
    因みにプライベートの時間は引きこもり状態です。

    ご指導のほど宜しくお願い致します!

    • デイトナ様
      コメントありがとうございます。

      >何回でも利益が取れる時は、深夜2:00~5:00までトレード
      >メンタル、体力、神経ともに疲労感MAXで倒れそうになります。

      ↑「何回でも取れる時に何回もやる」は
      僕にも経験があるのでお気持ちはかなり分かるつもりです。
      テンションも上がってますし、不謹慎ながら楽しさもありますし。

      専業とのことなのでプライベートの時間は作りやすいですよね?

      ありきたりな話で恐縮ではありますが、
      人間、お天道様の陽に当たることは健康面でとても重要ですので
      買い物、散歩、なんでも良いので「まずは日中外に出るルーティーン」を
      ぜひとも確保なさって欲しいと願います。

      >極論、一日一時間までで約5万円利益を出し続けて、ロット数を徐々に増やして進化して行く方が良いでしょうか?

      ↑専業の方であればなにも1時間までに絞る必要はないと思います。
      現状のロットが心地よい、あるいは慣れているのでリキみなく出来る、ということなら
      無理にロットを引き上げる必要もない気がします。

      あ、ご自身の中で引き上げて行きたい意向があるのであれば
      それはテーマとしてもちろんアリだとも思いますけど。

      参考になるかは分かりませんが
      以前の僕のパターンを申し上げておきますと・・・

      1.欧州前半で1~2回、多くて3回トレード
      2.いったんPCから離れ夕食やリラックスタイムへ
      3.NY時間のチャートを見て「美味しそう」と感じたらやるが「そうでもない」なら終了

      僕は「飲みの席」への参加も多いので
      「1」で終える日も多い、こんな感じでした。

      取りも直さず僕がもっとも申し上げたいのは
      『もっと人生を楽しんでいただきたい』です。

      引きこもり状態とのことですので
      あるいは人付き合いはあまり好きではないのかも知れません。

      それならそれで、ご自身だけで楽しめる趣味や娯楽、
      お金がかかる趣味でもかからない趣味でもどっちでも良いと思います。

      お金のかかる趣味、例えば高級車などに目が向かった場合は
      「もっと稼ごう」と自然に思うでしょうから、
      そう思った時にロットを引き上げたいとか、
      トレード時間を長めに設定しておこう、などいろいろ考えると思うんですよね。

      つまり、現状で「●●すべき」は特段なく、
      他の要因、ご自身の人生を楽しく充実したモノにするための行為を模索し、
      それらに必要な時間やお金に対し、どうすべきかを考えて行く方が自然ではないでしょうか。

      お金のかからない趣味に没頭できる状況ならば
      わずかな時間で稼げる日当5万円の生活でも充実した時間を過ごせるでしょうし、
      例えば恋愛など、少々お金をかけた方が良いモノに心が向かった場合は
      ロットを引き上げようと自然に思うかも知れないわけです。

      つまり「トレード側」から見てどうするか?を考えるのではなく
      『人生を充実させるための要素側』からどうすべきを考える、という話ではないか。

      僕はそのように思う次第です。

      こんな話をするのは
      僕自身が「俗物の塊」でしてね(苦笑)

      トレードなどお金を稼ぐ手段でしかない!
      重要なのはそのお金をどう使うかだ!

      みたいな考えでやっているためなんです。

      まったく参考にならなかった場合はお詫びしますが、
      それでも僕は、まず人生を楽しむべし!
      トレードなど人生においてはほんのオマケ程度でしかない!
      このように考えていることはぜひともお伝えしておきたいと思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめまして。

    3/4にデイトレ大百科を購入し、勉強している最中です。
    私は1967年生まれで及川師匠と近いと思います。
    今から人生のりスタートが切れればいいかと夢を膨らませています。

    3/28よりいよいよ実践トレードに入りたいと思います。

    さて、一つ質問です。
    あまり、指標の前にはエントリーはしないかもしれませんが、指標の前からその予兆がチャートに現れるとお考えでしょうか?

    • MASA様
      初コメントとのことでありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >3/4にデイトレ大百科を購入し、勉強している最中です。
      私は1967年生まれで及川師匠と近いと思います。

      ↑まずはご信頼いただきありがとうございます。
      同世代ですし、お互いがんばってまいりましょう!

      >指標の前からその予兆がチャートに現れるとお考えでしょうか?

      ↑ここはケースバイケースとの認識です。

      市場では出て来る数字をある程度見越し
      先んじて動き出すことも少なくないですが
      ただし、その読みが大外れするような逆サプライズとなることもあります。

      その場合、
      ボクシングでいうところののカウンターパンチになるので
      物凄い勢いで逆行します。

      また、アメリカ雇用統計の時によくありますが、
      いったん一方にドカンと伸びたあと、一気に戻し元に伸びた逆にガンガン伸びだすこともあります。

      ですので僕は重要指標の時に
      事前にポジションを持って置くことはほとんどありません。

      そんな謎なところをわざわざやらずとも
      平時でいくらでも分かりやすく勝てる場面があるからです。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもYouTubeでの動画拝見させていただいております

    今年31歳
    トレード歴10年弱となりますが
    月曜日のポンド円ロングで初の2時間で200pips達成させていただきました

    及川師匠の月、木トレードを参考に自分の中で噛み砕いてここだと言うところでトレードさせていただいてますが
    今回の達成利益は及川師匠から見たらギャンブルであって
    及川式には当てはまらないのではないかと動画を拝見して疑心暗鬼に陥っています
    少額ではないですが100万円以上の利益が出て思い上がってしまっているのではないかと
    今後のトレードに疑問をもってしまいました

    自分の中では確固たる意思があってのトレードなのですが
    自分がポンド円で勝負した中
    師匠はポンドオージー
    ユーロポンドなど様々な状況を加味してのトレードだと言うことを再認識。。
    勝ち逃げ最強という心情の中、勝たせてもらったという意識が拭えません。。
    ビギナーズラックというわけではありませんが
    今後のトレードの意識として自分を信じるべきなのか
    師匠、又は様々なトレーダーの方の手法を再認識する必要があるのか悩ましい状態です。。

    いつもお忙しい中動画投稿ありがとうございます
    今後も参考にさせていただきます

    • mmmy様
      コメントありがとうございます。

      >月曜日のポンド円ロングで初の2時間で200pips達成
      >及川式には当てはまらないのではないかと動画を拝見して疑心暗鬼に陥っています

      ↑直近のクロス円はボラが大変大きく、
      チャート上のスケール感が同じでも平時よりPIPSが稼ぎやすくなっています。
      (その分逆行した際の含み損も大きくなりますが)

      僕もプライベートトレードでは
      100はないまでも1ポジで50~80PIPSくらい取ったりしてますので
      決してギャンブルではないと思います。

      ただし、逆に言いますと
      平時のボラで100PIPS引っ張るとなると
      途中相応の上下動に付き合わねばいけませんので

      「100PIPS」を念頭に置くのではなく
      あくまでチャート形状におけるスケール感や
      ターゲットとなる水平線またはMAなどで
      着実に利益確保する意識もアタマに置いておいて欲しいと思います。

      >今後のトレードの意識として自分を信じるべきなのか
      師匠、又は様々なトレーダーの方の手法を再認識する必要があるのか悩ましい状態です

      ↑ご自身で感じる手応え、感触などについては大切になさって欲しいです。
      ご自身の経験則から生まれた感性は
      他人から教わるモノより自分自身に合っていることは多いはずですので。

      ただし、繰り返しになりますが
      直近の100PIPSはボラのない平時の30~50PIPSくらいのイメージかと思います。

      そのあたり、相場状況による強弱感は
      同時に意識なさって欲しいと願っております。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • コメント重複してたら申し訳ございません。

    昨年の12月、23歳でFXを始め、約4ヶ月。及川師匠の2冊の本やYouTube動画、そしてブログを拝見し、トレードをさせて頂いております。

    通貨相関を確認し、NY時間にてのエントリー、最強/最弱通貨とUSDのペアにてトレード…。
    そして先日、気づけば3度目の資金損失を喰らいましてメンタルが折れかけております。
    自分でつけているトレード日記を振り返ってみると、損切りは出来ているのですが、なんとか取り返そうと熱くなってしまい、自滅を繰り返している現状です。

    まだまだ経験が浅いことも、常勝することもまだできるわけが無い、と心の中では言い聞かせておりますが、なかなかどうして、3回目ともなると向いていないのかな、とも思ってしまいます。

    師匠のようになる為には、熱くならないことは前提として、資金管理について教えて頂きたいのですが、
    普段私は、1トレードで入金額の20%までを損失許容額として、及川式に当てはめて移動平均線/直近高値、安値にて利食い、損切りをしておりますが、損失許容額は大きかったりしますでしょうか?

    いつも動画投稿、ブログ等本当にありがとうございます。
    お身体ご自愛頂き、今後ともよろしくお願い致します。

    • アレックス様
      コメントありがとうございます。

      重複投稿に関しましては
      運営事務局によるコメント承認で反映にタイムラグが生じたからでは?と推察いたします。
      ご心配をおかけし、申し訳ございませんでした。

      >普段私は、1トレードで入金額の20%までを損失許容額
      >損失許容額は大きかったりしますでしょうか?

      ↑こちらは利食い額平均と勝率との兼ね合いによるかと思います。

      短期デイトレ中心で勝率が70%前後あるような場合で
      なおかつ日ベースの利益が資金に対してどのくらいか?
      これが2~3%の範疇だとしたら20%はあきらかに過大だと思います。

      一方で、普段から資金に対しハイレバでトレードをし、
      日ベースで10%以上取れている、ということであれば
      最大20%もギリギリセーフといったところでしょうか。

      長きに渡り資金を着実に増やすにあたり、
      「利食い平均額」と「損切り平均額」は常に意識しておくべき項目です。

      短期デイトレで上記のような勝率の場合
      利食いと損切りの平均がほぼ均等で収まっていれば問題はなく
      僕も普段はそんな感じです。

      ぜひとも確認なさっていただくとともに
      今後の重要項目として日々意識していただきたいと願っております。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、いつも大変お世話になっておりますm(_ _)m

    コメントさせて頂くのはおよそ一年ぶりかと思います。

    欧州ハンターを目指して日々トレードをして参りました。

    この一年の間に一人で悩まず及川師匠にお聞きした方がよかったと常々思いますが、それでも次にコメントさせて頂く時はいいご報告が出来ればと日々精進して参りました。

    とても長くなるかとは思いますが宜しくお願い致しますm(__)m

    本当に長く苦しい一年でございました。

    僕は性格上熱くなってしまいます。

    それゆえコツコツ勝ち続けたと思えば一日で溶かし、自分のトレードを信じれず見失い何がなんだかわからずブランクに陥り、入金しては溶かしを繰り返してきました。

    そして、ある日には、少し通貨ペアを減らそう。オージーテクニカルチャートの4通貨のみ表示し「ユロポン」は必須。

    そしてある日にはやはりポンドは入れようと。ポンドル、ポン円を表示し、

    でもまてよ、欧州やるならユーロが強いのかポンドが弱いのかやはりしっかりと見定めなければ。ユーロもみなきゃだめだなー、てなればドル円もかー

    僕はマルチモニターで9通貨配置で全体を見てもう一つのモニターで個別でみております。

    結局この配置が1番しっくりくるんですよね笑

    一周回り回って結局及川式9通貨プラスユロポン配置に戻り

    なんてことを色々やっておりました

    そんな中僕の中では一つの格言が生まれオージーには逆らうなと。

    オージーの流れに逆らい「オージー↑」チャート的に、良さそうなポンドルが仮にあったとして
    よほどポンドが弱くなければオージードルが上ならポンドルショートは見送り。
    オージーには逆らわないようにしています。

    そして本当に直近ですが、今年三月初めて月単位でプラス収支で終わる事ができました。今日書いておりますので厳密には後二日ありますが。

    3月もちろん勝ったり負けたりを繰り返してプラスで終われています。トレードの手法、やり方などは今までと変わっておりません。「及川式」

    変わったのは考え方であったりシナリオ立てだったりと、とにかく僕は熱くならないよう負けシナリオをから組み立て損失許容額をしっかりきめて、ダメなら潔く切る。

    資金管理はリオン式の最大損失額6%を基準にしております。

    熱くならず自分を抑制させるメンタルコントロールこそが僕の中で1番大きいかなと思います。

    師匠がおっしゃる上手な負け方が本当に大切だと感じました。

    そして、エントリーする前からドテンを決めているのであればその時はドテンもします。ですがそのドテンは1発目のトレードをする前からあらかじめ決めておいて、そのドテンはどこで損切るか。ここまで決めてるドテンはやるようにしてます。

    以前及川師匠の動画でドテンの損切りはできにくい。本当におっしゃる通りでそのパターンでよく負けた記憶もございます。ですので、ドテンを切る事も考えてからやるようにしてます。とはいえ基本あまりやらないようにはしていますが。

    大変長くなりましたが、今月は初めてトータルで終わる事ができました!

    調子にのり自分に変な自信を持ち大負けした記憶はきちんと残っています。

    これからも丁寧なトレードを心がけて参りたいと存じます。

    これからも宜しくお願い致します。

    最後になりますが肉匠川もりの写真バッチリ撮影して参りました^_^

    もし本当にお会いできるのでしたら楽しみで仕方ありませんm(__)m

    その時は是非一緒に写真撮って下さい^_^

    • エデン様
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      全文拝読いたしました。
      大変シンドイ思いの中、継続されてこられたのが痛いほど分かる内容ですね。

      しかし、逆にいうとそのしんどさを乗り越えての継続でもあり、
      心からリスペクトを抱きつつ読ませていただきました。

      >オージーには逆らうな
      >リオン式の最大損失額6%
      >ドテンは1発目のトレードをする前からあらかじめ決めておいて、そのドテンはどこで損切るか。ここまで決めてるドテンはやるようにしてます。

      ↑充分すぎるほど「分かってらっしゃる」との感想です。
      知識レベルも経験値も完全に自立可能なレベルだと思います。

      >今月は初めてトータルで終わる事ができました!

      ↑まずはおめでとうございます!
      ここからが本当の意味でリスタートとなるよう
      引き続き「自己管理!」と共にがんばってください。

      >肉匠川もりの写真バッチリ撮影して参りました^_^
      >その時は是非一緒に写真撮って下さい

      ↑わざわざありがとうございました!

      次回の一時帰国のタイミングになりますので
      まだしばらく先かとは思いますが
      約束は必ず守りますのでどうぞご安心ください。

      あ、写真もお安い御用です♪

      では引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • お世話になります。毎回勉強させていただいています。オフィシャルパートナーズも入会させていただきました。
    質問なのですが、ある通貨ペアが下がっていって、戻り売りを狙いたいときに、
    そのままうまくいった場合と、上位足MAを抜けてしまい、それまでにかなりのポジションを入れていたために、大きな損失を抱えてしまったケースがかなり多く発生してしまうことがありました。このような損失を避けるために、もどり上がりの時点で、上位のMA、水平線などを超えてしまう勢いを判断できるような方法はありますか?また、どのようなパターンでは戻り売りを期待できないというデーターはありますか?

    • 馬券屋さま
      コメントありがとうございます。
      また、OPへのご参加につきましても
      あらためて御礼申し上げます。

      >もどり上がりの時点で、上位のMA、水平線などを超えてしまう勢いを判断できるような方法はありますか?
      >どのようなパターンでは戻り売りを期待できないというデーターはありますか?

      ↑「判断」につきましては
      僕のここ数回のYouTube動画でかなり踏み込んだお話をしています。
      こちらは直近最新動画
      https://youtu.be/aBrPpZNNoT4

      ひとつ前の動画
      https://youtu.be/Rms5DXgX2Ho

      この2本で行っている解説から
      「状況の変化」を意識しておくことが出来ると
      判断はかなりしやすくなるのではないでしょうか。

      なお「データ」に関して僕は特段収集しておりません。
      僕は現場の裁量で「判断」するほうがトレードの精度が高められると考えておりまして
      データはあくまでデータで、結局そうなるかどうかは現場次第、、、
      このような考えでやっています。

      取り急ぎ以上なのですが
      もし不足がございましたらお手数ですが再度メッセージをお寄せください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    いつもためになる動画ありがとうございます。

    今日はRR(Risk Reward)と実際のSL(損切り)、TP(利確)に関しての質問があります。

    私もFXの定石にしたがって、エントリー前には“損切りポイント”と“利確ポイント”を設定し、それによってRRを計算し、RR>1(できれば1.5以上)であればエントリーしています。

    損切りに関しては、設定のラインを多少はオーバーすることはあっても、ほぼほぼ設定したポイントに達したら損切りするようにしています(これに慣れるまで相当の失敗はありましたが)。

    問題は利確です。 一応含み益が出始めると逆流が怖くて設定した利確ポイントの前で利確してしまうことが多いです。これではRRを設定しても意味を持ちません。

    結果の平均を取ってみれば、RR<1になっており、何とか勝率がいいのでプラス(それも微量)の収支になっていますが、1つ大ミスをすれば直ぐにマイナスになってしまう。 ”コツコツドカン“のリスクに晒されています。

    このような場合はどうしたらいいのでしょうか?
    A) 今回のように手前で利確しても、プラスがでたので良しとするのか?
    B) 予定通り設定ポイントに到達するまでエグジットせずにひたすら耐えて、しかし残念ながら逆流してしまい、結果としてマイナスで終わっても、設計通りなので“良し!”とするのか?

    A)だといつか“コツコツドカン”を起こしそうで怖いので、正攻法はB)と思うが、それだとジリ貧にもなるようで怖いし、

    よろしくお願いいたします。

    ちなみ、自分のスタイルはスキャルピングに近いデイトレです。
    天才チャートを使っています。

    • ヤシの実さま
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >RR<1になっており、何とか勝率がいいのでプラス(それも微量)の収支

      ↑なるほどですね。
      ご不安な部分はとても理解出来る気がします。

      >A) 今回のように手前で利確しても、プラスがでたので良しとするのか?
      B) 予定通り設定ポイントに到達するまでエグジットせずにひたすら耐えて、しかし残念ながら逆流してしまい、結果としてマイナスで終わっても、設計通りなので“良し!”とするのか?

      ↑ここですが、
      「どういう場でエントリーしているのか?」によって
      話がだいぶ違ってくるイメージです。

      僕のYouTube動画でのパターンからお話をしますと、

      1.収縮から拡散、例えばブレイクなどで動き出し初動に乗れた場合は
      「早三光こいなし」でいったん利食い
      →一度戻されてから本番になったり
      →一瞬の結果的にフェイク的な噴き上げでその後逆側に伸び、そっちが本物だったりする場合があるため。

      2.大きく伸びたあとの押し目や戻し目で、
      我々にとってベターなタイミング(水平線など)でエントリー出来た場合は
      なるべく目標値まで引っ張る
      →ここはリミットを入れ「放置」もアリだと思います。
      →例えば利食い目標が25PIPSの位置だったとして、含み益が10PIPSを超えた時点で同時に建値にストップを入れるなども良いと思います。

      これらは「マネジメント」の領域だと僕は思っています。
      僕の場合、PIPS(縦軸)だけでなく保有時間(横軸)も意識してのエントリーが多く、
      例えば20~30分以内での決着を図りたい中、
      その時間内で利食い決着が出来ない場合微損や微益で逃げたりすることが少なくありません。

      勝ちでも負けでもないトレードとも言えることから
      僕はこれを「ドローの概念」と呼んでいます。

      何が言いたいのかと申しますと
      『必ずリミットまで引っ張ることもしない代わりに必ずしもストップまで付き合うわけでもない』
      この部分なんです。

      このような時間軸も加味した保有とすることで
      利食いだけが浅く損切りだけが深いトレードにはなりにくい、
      というか、そうさせない、という概念を僕は持っているわけです。

      僕のYouTube動画ではチキン利食いも多いですが
      一方で「ここを逆抜けされたら損切り」と言いつつ、
      その全然手前で損切りするケースも結構多いはずです。

      これは「他にもっと良いのを見つけたゆえの乗り換え」が原因であることが多いのですが、
      何はともあれ、このようなやり方をすることで
      結果的にリスクリワードは合っている、という形で収まっています。
      ※僕はここ「利食い平均額」と「損切り平均額」が概ね均等ならOKという基準で管理しています。

      参考までに追記しますが
      僕は特に欧州時間とNY時間の「各株式市場の前場」は

      『どれか必ず利益チャンスとなる(一定以上伸びる)銘柄がある』

      このような前提で相場を見てまして、
      実際相場とはそのようなモノだと思っているんです。

      トレンドの初動を狙うことで
      実は「仕掛けが早すぎてソレじゃなかった銘柄」に対し
      ファーストエントリーをすることも少なくありません。

      僕自身ここを充分理解していることから
      エントリー後も他の銘柄をあたかも「ノーポジ状態」かのように観て回ります。

      で、「あれ、こっちだった!」となった場合は
      その時点で保有しているポジションを薄利や微損でも切ってしまい
      さっさと乗り換えてしまうわけです。

      こういった及川独自のトレードマネジメントをアタマに置いておくことで
      普段チキン利食いが多いと揶揄される中でも
      僕の「結果RR」は特段悪くはないんだと思います。

      繰り返しになりますが、
      必ずしもリミットまで引っ張らないトレードをする場合、
      同時に「必ずしもストップまで耐えないトレード」もセットに出来ると
      本件のご不安は解消されやすのではないか?

      これが僕からのアンサーとなります。

      取り急ぎ以上ですが
      不足がございましたらお手数ですが再度メッセージをお寄せください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川いつもありがとうございます

    前回のブログで①損益ー②保有時間ー③最大含み損ー④最大ロット=トレードの快適さ
    こちらの式を投稿した方の のりです。

    同じ名前の方が投稿していたようなので区別のため 次回からはのりAで投稿いたしますのでよろしくお願いいたします

    近況報告ですが 2・3月ともにデモで+30%を達成いたしました
    勝率自体は80%ですが 含み損に対する利益がほぼ1:1トレードできる事が多くなり メンタル的にはかなり楽にやれるようになりました

    その他先生の動画を見直し 東京とニューヨークの再生リストを見直し
    さらにそれを9つ(ブレイク・逆張り・指標等)に分類して
    手法を学び直した

    自信もついてきましたので4月からは国内業者で少額でやりはじました

    おかげ様で確実に前進してきました
    またいい報告ができるよう頑張って
    いきます
    よろしくお願いいたします

    • のりA様
      コメントありがとうございます。

      >前回のブログで①損益ー②保有時間ー③最大含み損ー④最大ロット=トレードの快適さ
      こちらの式を投稿した方

      ↑あの概念はあらためて大変興味深い内容でした。
      着眼点も大変良いと感じています。

      >2・3月ともにデモで+30%を達成
      >勝率自体は80%
      >含み損に対する利益がほぼ1:1トレードできる事が多くなり メンタル的にはかなり楽

      ↑実に素晴らしい内容ですね。
      「勝率80%」ということは逆に言うとキチンと
      損切りするときは損切りする、も実践出来てらっしゃるわけで
      その点も併せ素晴らしいという感想です。

      >自信もついてきましたので4月からは国内業者で少額でやりはじました

      ↑実際自信を持って良い内容だと思いますので
      今後については僕も大変楽しみです♪

      先々の「嬉しいご報告」を今から楽しみに待たせていただきますね。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様

    いつも動画を楽しみに拝見しておりまします。
    以前、及川先生に「私は何をすれば良いのか教えてください。」とコメントを送らせていただいた際、様々なアドバイスと勇気づけられるお言葉を頂戴しました。
    その中で、デモトレで思いつくままトレードしてみるのも良いといったアドバイスを実行してみました。
    条件はfxismアプリで、パーフェクトオーダーが出たらエントリーし、そのまま放置するというもので、気づいた時に含み損であれば損切り、含み益であれば利食いと、何も考えなくてもよいように設定しました。
    最初は損切りが多かったのですが、気が付けば資金が増加していく…
    なぜ自分でやったら上手くいかず、適当な条件でやったら資金がふえるのか分からず、いっとき悩みました。
    悩んだ結果、基本的にトレンドを追いかけてトレードすることに徹してみよう、また利確がうまくいかないのであれば、10pipsを基準にして、勝ち逃げ戦法でいこうと決めて、3月プラスで終わることを目標に、トライしてみました。

    全46回のエントリーで、明らかにエントリーミスをしたのは4回、損切りできず危機的状態に陥ることが2回と、反省すべき点は多かったですが、最終的に合計381.6pips、勝率82.6%という結果となり、FXを始めて1年目で初めて月間プラスで終えることができました。

    これまでコツコツドカンを繰り返し、口座破綻すること4回、その都度落ち込み、やめようと思いながらも、諦めてなるものかと続けるなかで、及川先生の動画に出会い、リオンさんの動画に出会い、少しづつ知識を蓄えていったことで達成できた目標で、周りの凄い方々と比べれば微々たる結果ですが、自分にとっては大きな一歩となりました。

    今は損切りができる癖をつけようと、小ロットでトレードし、どんな状況でも最初に決めたポイントで損切りする癖をつけようとしています。もちろん月間プラスにすることを目標としつつですが。

    ただ、今自分が最も苦手としているのではないかと気付いたのが、利確です。どうしても待てず、早々と利確してしまいます。
    もしかしたら自分に合っているにはスキャなのかと思うこともあったのですが、その結論を出すには未熟すぎると思います。
    しっかりとした利確ができるようになるための訓練方法といったものは、あるのでしょうか?
    甘えてばかりで申し訳ないのですが、ご教示いただければ幸いです。
    何卒よろしくお願いいたします。

    • 諦められない男さま
      コメントありがとうございます。

      >基本的にトレンドを追いかけてトレードすることに徹してみよう
      >利確がうまくいかないのであれば、10pipsを基準にして、勝ち逃げ戦法でいこう
      >最終的に合計381.6pips、勝率82.6%という結果となり、FXを始めて1年目で初めて月間プラス

      ↑素晴らしい結果でしたね。

      ご自身の中で一定の「筋」というか「柱」を打ち立てて
      ブレずに継続すると結果は自ずとついてくる、、、そんな実感を得られたのではと想像します。
      だとするとそれはかなり凄いことだと思います。

      >しっかりとした利確ができるようになるための訓練方法といったものは、あるのでしょうか?

      ↑常に目標ポイントまで引っ張る、がテーマなのであれば
      正直リミットを入れてPCから離れてしまうのが一番だと思います。

      ただ、これだとアンサーになりませんよね(苦笑)

      ちょうど2つ上のコメント「ヤシの実さん」とのやりとりに
      大きなヒントがあるように思うので
      ぜひともご確認なさってみてください。

      こちらはとても大切なお題だと思っているため、
      次回のYouTube動画でも取り上げ、
      もう少し掘り下げた話を出来たらと考えています。

      ぜひともお付き合いください。

      取り急ぎ以上、、、にて大変申し訳ございませんが
      続きはYouTube動画にてということでご理解ください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    いつもトレード動画をありがとうございます。
    本日UPされた動画の中の、ユロポン強弱判断についてぜひ教えていただけますでしょうか。

    私は16時前後、オージーの方向感については師匠と同じような見立てでした。
    ただ、師匠はユロオジショートしたのに対して、私はポンオジをショートしてしまいました。

    師匠は動画の5:38時点(16時時点)で、ユーロが弱い側と断言されていますが、私は正直言ってどちらが強いかわかりませんでした。

    実際のところ、私は15分早く、15時45分時点で判断してエントリしたのですが、仮に16時時点のユロポン形状で判断するとしたら・・・

    15分MAと1時間MAが上向いてるので短期的にはユーロ上昇?
    14時台の高値を15時台に更新したのも上昇のサイン?今青MAに上からタッチしたので反発上昇か?
    一方で、5本くらい陰線が連続してるので下落か?4HMAも、(16時時点は4HMAより上にいるものの)下向きなのでやはり下落?

    ・・・と迷いつつも、やはりユーロが強い側と判断してしまいそうな気がします。
    結果として、ポンオジはその後、14時台の高値を抜けたので損切しました。
    ユロオジは14時台の高値を抜けなかったので勝てていたと思います。。

    ・・・よって、師匠がどのような思考プロセスでユロポン強弱判断をされたのか(、また普段はどう判断しているのか)が伺いたいです。
    (それと・・・あわよくば、師匠が15時45分時点のユロポンを見ていたとしたら、どう判断されてたも聞けると幸いです)
    よろしくお願いいたします。

    • Yさま
      コメントありがとうございます。

      >師匠は動画の5:38時点(16時時点)で、ユーロが弱い側と断言されていますが、私は正直言ってどちらが強いかわかりませんでした。

      ↑まだあの時点、ユロポンの形状自体は逆行上位足を下抜けしてなかったようでしたが
      ポンド円、ユーロ円共にMA上側にいる中でポンド円の方が優勢な感じだったため、
      「攻守逆転かも?」との感想を持った次第です。

      ただし、僕自身「まだ分からない」と思っていたことから
      当初はAUDJPYのロングのみでスタートしました。

      そんな中、確か動画にも残ってると思いますが
      ユロポンでユーロが一気に落ちて来たのを見て
      急遽EURAUDのショートも追加しました。

      >師匠がどのような思考プロセスでユロポン強弱判断をされたのか(、また普段はどう判断しているのか)が伺いたいです。

      ↑こちらは上述の通りで「ハッキリしたのを確認後」に入りました。

      >あわよくば、師匠が15時45分時点のユロポンを見ていたとしたら、どう判断されてたも聞けると幸いです

      ↑この時点ではやはり「ユーロが強い側」と判断したはずです。

      ちなみに過去動画でも話題にしたことがあるのですが
      最近の状況、具体的にはウクライナ情勢などから
      僕はユーロのロングは避ける傾向がありました。
      (今後はそこまでこだわらないかも知れません)

      このあたりの要因も「売るならユーロ」で
      「そうでないなら様子見」あるいは「他のモノをやる」
      このような判断になりがちなことも追記させてください。

      取り急ぎ以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    はじめまして!
    2019年9月に『ガチ速』と出会い、それからFXの世界に飛び込んでいる、
    師匠に首ったけのタカと申します!

    いつも貴重な動画をありがとうござます!
    毎回欠かさず観ています!

    今日は勝手にですが、決意証明としまして、『1億円を稼いでシンガポールに行きます』
    早く会いに行きたくてウズウズしてます!

    これからも宜しくお願い致します!

    • 沖縄のタカ様
      初コメントとのことでありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません!

      >決意証明としまして、『1億円を稼いでシンガポールに行きます』

      ↑ご丁寧にありがとうございます。
      みなさん「億」にこだわるケースが多いですが
      会いに来てくださるポイントは必ずしも億でなくても構いませんので
      そこは念のため。

      もちろんご自身を奮い立たせる主旨であることは理解しておりますので
      ぜひともがんばってください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    いつもありがとうございます。
    何度もコメント、ご質問申し訳ございません。

    4月11日(月)の欧州時間のチャートに関して1点質問があります。

    この日はクロス円がひたすら上げており、押し目を待っていたのですが、戻ってきませんでした。

    そこでドル円が強ければ○○ドルのショートも検討するかと思いますが、僕は17:00にポンドドルとユーロドルが黄緑線に戻ってきたため、ユロポンの弱い側のポンドドルをショートしました。

    この時オージードルも下げてきていて(オージー円はドル円がひたすら上げていたため、それの影響で上げていましたが)、逆側のユーロオージーとポンドオージーは上げていたため、ドル相関的にも揃っているので、自信を持ってショートしました。

    16時からポンドドルが下げ(1番煎じ)、それの初戻しだったため2番煎じを狙いエントリーし17:30〜18:00まででの利食いが目標でした。

    しかし、17:25の足でユーロドルが逆側に抜け、その後ポンドドルも1時間MAを逆抜けしたため損切りとなりました。

    及川先生はYouTubeで、ドル円が上げている時の円シリーズ買いか〇〇ドル売りの判断の基準はオージーを見ると良いと仰っていたかと思いますが、今回のこのトレードはエントリーしない方が良かったのでしょうか。

    もちろん相場の世界に絶対はないため、損切りになることもあるでしょうが、どうもここ最近うまくいきません。

    及川式の相関逆相関は理解できており、うまく行っていた時は及川先生のyoutubeのトレードと同じところから同じ銘柄をエントリーすることもありましたが、ここ最近良くてその日のトレードが±0で終える日が続いており、自分では自信を持って入っているのですが、上手くいきません。

    上手く行っていた時と手法は何ら変えてはいないのですが、4月に入りめちゃくちゃ調子が悪いです。

    長文になり申し訳ございませんが、何かアドバイスをいただけると幸いです。

    よろしくお願いいたします。

    • FURUさま
      コメントありがとうございます。

      >4月11日(月)の欧州時間のチャートに関して

      ↑僕のYouTube動画の日ですね。
      確かに判断の難しい時間帯だったと僕自身痛感していました。

      >今回のこのトレードはエントリーしない方が良かったのでしょうか。

      ↑「しない方が良かった」とはとても言えません。
      ただし「やけに難しかった」は正直な感想です。
      僕自身、リアルタイムで見る中、強くそう感じておりましたので。

      正直僕もクロス円の押し目をやりたかった一人ですが
      どうにも押してくれませんでした。

      そこでドルストのショートを検討したわけですが、
      その間の値動き、、、
      ドル円が陰線気味な動きをする中でもポンド円とユーロ円は陽線的な動きだったり、
      AUDUSDも「もっと下げて然り」と感じる中、イマイチ下げて来ないなどを見るにつけ、
      「ショートも難しい」となり、手が出なくなった経緯がありました。

      YouTube動画の日でなかったら
      おそらく僕はノートレードだったはずでして
      そこは参考までに申しあげておきます。

      ※「やってはダメだった」と言いたいのではなく
      『判断が難しく手が出なかった』という部分についてです。

      >上手く行っていた時と手法は何ら変えてはいないのですが、4月に入りめちゃくちゃ調子が悪いです。

      ↑クロス円が一方的な値動きで押し目を入れない、みたいな状況であることも
      他の通貨ペアの判断を難しくしているのは確かだと思います。

      具体的には現状の円安はテクニカル的な要因より、
      「米国利上げVS日本利上げできず」「米国量的緩和縮小VS日本ジャブジャブ継続」
      これらファンダメンタルズ要因、
      いや、もはや国家や中央銀行の真逆政策における部分が圧倒的です。

      テクニカルで動かないことが我々テクニカルトレーダーにとって難敵となっている、
      そういう話かなと思っている次第です。

      昨今のドル円の上昇は、
      ひとえに「日本円が異常に安い」ことに起因しているため、
      ドルストにおけるドル相関がアテにならないわけです。

      >及川先生はYouTubeで、ドル円が上げている時の円シリーズ買いか〇〇ドル売りの判断の基準はオージーを見ると良いと仰っていたかと思いますが

      ↑こちらにつきましても
      AUDUSDとAUDJPYのシンクロ度合いが高い時はアテにしやすいのですが
      上述のとおり日本円が異常に安いことから
      AUDUSDは下げててもAUDJPYは下げない、むしろ上げ、みたいなことになったりしていますよね。

      このあたりが落ち着きを取り戻すことで
      従来のやり方が通用しやすくなるであろう点について
      本件アンサーとさせてください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも勉強させて頂いております。
    特に先日の日ベースで負けない!→及川式『デイトレルーティーン』の市場オープンからの時間帯に応じて、3フェーズに分けて戦略を変えてトレードする流れは非常に合理的なように感じました。

    戦略としては大きく3回チャンスがあり、及川先生のロットの張り方を見ていると、どのフェーズでも勝っても、一日の目標利益(だいたい100万円ぐらい)のスコアメイクできるように一日全体のトレードをマネージメントされているように思えました。

    そこで資金管理について質問です。

    及川先生はトレード1回の負け額というよりかは1日のトータルの負け額(フェーズ1~3で3連敗した時の負け額)で資金管理されているように思えますが、そのような考え方でしょうか。

    質問に至った背景として、よくおすすめの資金管理法で投資資金の2%ルールやバルサラの破産確率が0.1%以下が一般的に推奨されていますが、その程度のリスクの取り方では運用効率が悪すぎて、なかなか元手がないと厳しいというのが私の見解です。相場は生き物のようなものでなかなか長期間同じ手法で勝ち続けられるとは限らないと考えると、低リスクで長期運用することがFXにおいてはナンセンスなのではないかと思えてならないのです。低リスクで長期運用する前提であれば、ゼロサムゲームのFXより株や投資信託などのプラスサムゲームに大金を投入した方がよっぽど合理的だと思えてならないのです。

    ただ、私はFXが好きですしプラスサムゲームに投入だけの大金を得る手段として、少額から始められるFXで資金を増やすしかないと思っています。
    かといって無暗やたらと、1回のトレードのリスク率を上げるだけでは、ただ単に全体のリスクが上がるだけな気もしています。

    そう考えているときに今回の動画が私にとっての突破口となる答えを示しているのでは?と思い質問させて頂きました。

    今までの及川先生のロットの張り方+今回の1日ルーティンで「ひょっとして及川先生はこんなイメージで資金管理しているのでは?」と思ったので、お答えできる範囲で構いませんので、及川先生の資金管理の考え方について回答頂けると幸いです。

    ここからは「ひょっとして及川先生はこんなイメージで資金管理しているのでは?」と思った私の予想です。

    1フェーズ目で勝ったら100万で1日のスコアメイクできる。
    負けた場合は50万~200万負け程度。

    1フェーズ目負けた場合、2フェーズ目でロットを上げてトレードし、勝ったら100万は勝つ。ロットを上げて危なげなく伸びればそれ以上の利益が出ることもありますが、及川先生がよく言われている「現状、既に損切した身分なので。。。」という考えでそこまでは欲張らない。
    負けた場合は2フェーズでは300万~500万程度

    2フェーズで負けた場合、3フェーズ目はスキャルで超短期トレードでロットを張り、細かく利益確定していく。いつも1フェーズか2フェーズで勝たれているため、あまりYouTubeで拝見する機会がありませんが、過去動画で長くても数分レベルのスキャルを相当数のトレードして取り返している動画があったかと思います。
    負けた場合は3フェーズでは300万~500万程度

    仮に全部負けた場合は、700万~1200万近い負けになると想定されますが、それが及川先生にとってはそれが1日の許容負け額なのかなーって思っています。

    仮にフェーズ1~3の勝率がそれぞれ70%だった場合(実際はもう少し高いと思われますが)、三連敗する確率は30%×30%×30%なので2.7%となります。
    2.7%の確率で1日の許容負け額を失う一方で、97.3%の確率では勝ちとなり最低でも100万という1日のスコアメイクをするとイメージなのかなーって思っていますが、資金管理のイメージは合っていますでしょうか。

    長くなりましたが、要は平べったく1トレード、1トレードを同じリスクでトレードするのではなく、1日の3つのフェーズの中でマーチン(負けたらロットを上げる)も行なう前提、1日の許容負け額が全体資金の何%以内に収まるように、マネージメントされているのではないかと推測しています。

    お答えできる範囲内で構いませんので、ご回答頂ければ幸いです。

    • シストレ製作所さま
      コメントありがとうございます。

      >投資資金の2%ルールやバルサラの破産確率が0.1%以下が一般的に推奨
      >その程度のリスクの取り方では運用効率が悪すぎて、なかなか元手がないと厳しいというのが私の見解
      >低リスクで長期運用する前提であれば、ゼロサムゲームのFXより株や投資信託などのプラスサムゲームに大金を投入した方がよっぽど合理的だと思えてならない

      ↑これらのお話、
      ほぼ100%と言って良いくらい完全同意です。

      ハンドルネームからもかなり数字にお強い方と推察いたします。
      (ここは僕にはない大変優れた思考をお持ち、という意味も含みます・笑)

      >仮に全部負けた場合は、700万~1200万近い負けになると想定されますが、それが及川先生にとってはそれが1日の許容負け額なのかなーって思っています。
      >2.7%の確率で1日の許容負け額を失う一方で、97.3%の確率では勝ちとなり最低でも100万という1日のスコアメイクをするとイメージなのかなーって思っていますが、資金管理のイメージは合っていますでしょうか。

      ↑凄いですね。
      正直僕はここまで理詰め、
      と言うか理系的な概念を持ち合わせてはやっていませんでした(汗)

      逆に「なるほど、このように管理すれば良いのか」と
      むしろ勉強させていただいた気持ちです。

      そんな中、数字的な部分は結果的にですが
      概ね僕のリアルに近いと感じました。

      ただし、僕の場合動画のあるなしでかなり様相が変わって来ます。

      YouTube動画の日はとにかく「動画を成立させたい」という主旨から
      より勝ち逃げに焦点を当てがちですが、
      一方、動画のない日のトレードはもっと過激?というか損益も上下することが多いです。

      具体的には、

      1.100万の勝ち逃げをし損なったために損切りとなるトレード

      このような事例も生じますし、
      その一方で

      2.当初イメージに沿った利食い位置まで引っ張り300~500万の利食いとなるトレード

      このようなケースも多数あります。

      近年はYouTube動画以外の日のトレードが激減してまして
      FX以外の「投資」に対するウエイトが増している状況のため
      データを取ることもしていませんが、

      以前は
      「YouTube動画でのトレード」と「それ以外のトレード」を集計比較した際、

      1.勝率は前者の方が高いが、
      2.利益総額は後者の方がかなり大きい

      このような結果となるケースが多かったことは
      念のため追記させておいてください。

      僕は理系アタマが極端にないため、
      ご満足いただけるアンサーが出来る自信がなく大変恐縮です。

      不足がございましたら再度お答えさせていただきますので
      本件は取り急ぎ以上とさせてください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして。
    いつも及川師匠(勝手に師匠と呼ばして頂きます、すみません。)
    の動画を拝見させていただきながら、日々勉強をしています。

    及川師匠の教材や、YouTubeの動画を見始めて一年半くらいになります。
    一年位は殆どの動画観てるつもりなのですが、この一年で初めて今回の動画で3桁の額面いってないのによく分からんなーって言ってやめたのみてビックリしました・・・!
    及川師匠でも本当にやらない場面もあるのだなーって。なんかあれみて、俺も無理にやる必要はないんだ。。。師匠でもよく分からんところでは手を出さないだなーって思いました。

    話は変わりますが僕は今、及川師匠のようなトレードができるようにと勉強しています。

    それで、ここ最近ようやく月〜金まで毎日プラス収支で終われる週も出てきました(有り難うございます)。
    がしかし、僕の仕事が勤務時間は月曜日が休みで、火曜日から日曜日までが16時〜4時まで勤務、トレードをできるのが基本東京時間(9時〜15時)になります。
    よって、一週間毎日プラスだったものを翌週の休日(月曜)に時間があるからといって慣れない欧州時間をやってボラの違い、動きの違いにびっくりして結局前週のプラスがマイナスになることが続いています。。。

    そこで質問させていただきたいのですが、
    1 及川師匠なら僕ように、毎週月曜休日で火曜日〜日曜日は16時〜4時勤務の場合にどのようなトレードプランをたてますでしょうか?
    (及川師匠のように引き出しもなければ、東京時間以外の経験値は殆どありません、休日に慣れない欧州に手を出して負けることが多いです・・・。)

    2 東京時間をやる際に、日経の確認、方向性の認識、特にAUD・JPYを注視したり、指標などの材料とかもあると思いますが、改めて東京時間をやる際の注意点、戦略などあれば教えて頂きたいです。

    3 あと、僕が今、月曜〜金曜まで毎日勝てる週があるのは(東京時間のみですが・・・)少しは自信を持っても良いのでしょうか?それとも、たまたまでしょうか?

    最後に、及川師匠にまた東京時間のトレード動画をお願いしたいです。
    よろしくお願いします。

    いつも本当に、テクニカルの面は当然、メンタルの面などなど色々勉強させて頂いています、ありがとうございます。
    僕も早くWABI-SABIに行けるように頑張ります。

    僕の職業が水商売の為、

    • あさと様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >この一年で初めて今回の動画で3桁の額面いってないのによく分からんなーって言ってやめたのみてビックリ

      ↑そうですね、
      あそこは本気でよく分からない状況でした(苦笑)
      YouTubeの日でなければエントリーもしなかったと思います。

      >1 及川師匠なら僕ように、毎週月曜休日で火曜日〜日曜日は16時〜4時勤務の場合にどのようなトレードプランをたてますでしょうか?

      ↑僕なら8時くらいからの監視、
      前日のNY株式市場の結果、市場日経の寄り付き前の状況、
      これらをチェックして当日の方向性を模索します。

      特に日経が開いた時点からの急激な状況変化に注意しつつ、
      それが起こらない場合は事前想定のままチャート形状などからエントリーする流れになるかなと想像します。

      時に9時前からエントリーし、
      日経オープンでの状況激変がなければ続行、のようなトレードもあると思います。

      ちなみに、リオンちゃんも上記時間くらいのトレードが多く、
      彼女は早ければ昼くらいには利食って終わるパターンも多いはずです。
      その意味ではリオン式を取り入れるのも一考かと。

      >2 東京時間をやる際に、日経の確認、方向性の認識、特にAUD・JPYを注視したり、指標などの材料とかもあると思いますが、改めて東京時間をやる際の注意点、戦略などあれば教えて頂きたいです。

      ↑例に挙げていただいた内容でほとんど網羅出来ているとの印象です。
      強いて付け加えるとしたら、これまた上述した「状況の(急激な)変化」ですかね。

      相場は多くの人がイメージや想定している流れと逆に動いた際、
      それがサプライズとなり、
      その逆側に伸びる勢いがとても速かったりします。

      一時的な上下動に過度に反応する必要はありませんが
      「あれ?明らかに変」と感じるときはその感覚が正しいことが多いものですので
      いったん降りるなどはアタマに入れておくと良いように思います。
      (ここは時間帯関係なくですが)

      それと、豪ドル系の経済指標は重要指標でなくとも
      大きく動くことがありますので
      やってはダメとは言いませんが、ここも充分留意の上が良いはずです。

      >3 あと、僕が今、月曜〜金曜まで毎日勝てる週があるのは(東京時間のみですが・・・)少しは自信を持っても良いのでしょうか?それとも、たまたまでしょうか?

      ↑常に同じ時間帯を見続けることで
      その時間帯における、極論雰囲気なども掴めるものです。

      また、利食いや損切りなどの「加減」も
      常に見ている時間帯だから分かる部分が大きいはずですので
      少なくとも「たまたま」ではないと思いますよ。

      逆に言いますと、
      普段やらない時間帯をたまにやるとして、
      上記「加減」が分からないため
      利食い損切りいずれの場合でも決済タイミングが分かりにくく
      結果、負けやすくなるというのも同時に戒めにされると良いでしょうね。

      >及川師匠にまた東京時間のトレード動画をお願いしたいです。

      ↑近年は東京時間にボラが少ない日が多いと感じていたのと
      元々早起きが苦手な中、時差の関係でますます朝が早くなるため
      なかなか東京時間を出来ないでいます(汗)

      機会があればチャレンジしますので
      よろしくお願いいたします。

      >僕も早くWABI-SABIに行けるように頑張ります。
      >職業が水商売の為

      ↑同店が本業の参考になるかは大いに疑問ですが
      ぜひ楽しむことを目的にお越しください♪

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 親愛なる及川先生

    いつも動画を拝見しています。
    時間を見つけては先生の動画を視聴し、2017年の動画までは全て見させて頂きました。先生の本も購入し、何度も熟読しました。

    この度ご相談させて頂きたいことがあります。

    私は30歳の会社員です。トレードの世界に飛び込んだのは約1年半前。
    当時は少額(0.01から0.1ロット)でトレードを開始し、2か月間負け続け、累積で約30万円の負けを最後にコツを掴み、1050万円まで利益を増やすことが出来ました。

    私は1ロットをベースに、ピラミッティングで合計6-12ポジまで重ねるスタイルでトレードしています。利益も安定し、稼げる額も増え、2か月前までは、勇気を持ってベースロットを上げるタイミングを教えて下さい、と質問がしたかったのです。

    しかしながら、2月下旬に月次利益100万円まで残り4万円のところで「少しとるだけ」と、今思えば非常に雑なエントリーをしました。どんどん含み損が増え、4万取りに行ったつもりが気づけばマイナス20万円に。直近では1日で20万円利確出来る日もあったので、「こんなはずじゃなかった」、「きっと戻るはず」、「仮に逆に行っても別のトレードで取り返せばよいだけ」、と謎の自信でナンピンを重ね結果100万円失いました。

    これを皮切りにメンタルが崩壊したようで、どんどん自分のトレードが崩れ、無限ナンピン・最悪の場所で損切りなど、今まででは考えられないトレードを繰り返し、3月は合計550万円吹き飛ばし、今月は既に30万円が飛んでしまいました。

    一部増減があり、生涯トレード利益は1050万→390万円まで減りました。「取り返さねば」、「失うためにトレードをしている訳じゃない」と精神的に追い詰められており、それが露骨にトレード成績に響いています。

    私の場合、今まで自分が積み重ねてきた事が何も信じられない状況に陥っています。ポジションを持つと途端に大逆行するのではないか?、思った方向に伸びないのではないか?、これ以上お金を失ったらどうしよう・・・と全てに疑心暗鬼かつ恐怖心でいっぱいで、含み益も含み損も両方怖く、まともにトレードが出来ません。

    私はどうしたらよいのでしょうか。

    今までは、「こうなって然り、だからここまでは伸ばせる。仮に逆に行く場合はこうなるから、この辺で切らないとまずい。ここまでの勢いで割って来るならドテンだ」、と直感で分かるほど(あとから根拠を説明できるほど)、自信を持ってトレードが出来ていました。当時はロンガー、ショーターどちらの気持ちも考えながらトレードしていました。

    最初から計画通りの場合、置いて行かれ対策として多少エントリー位置が悪く含み損の額面が大きくても、全く怖くなく、結果プラスで終えられる事が日常でした。MT4で確認したところ、昨年の勝率は78%でした。

    しかし今は何も信じられず、結果的にここまでは耐える、と決めて入っても、含み損の額面の恐怖から損切り貧乏が続き、当初決めていた損切りラインには全く到達しないばかりか、自分の損切り/微損撤退から15-30分後には思った方向に伸び始め、結果TPまでヒットする、という思い通りになったチャートを眺めて、ただただため息をつく日々です。

    及川先生は無一文を繰り返され、何度もメンタル崩壊に陥る場面に遭遇したのではないかと拝察します。そこで、こんな情けない私ですが、どうしたら自信を取り戻せるか、メンタル崩壊した状態を回復させる方法がないか、ご助言頂けますと幸いです。

    元をたどれば現在の証拠金も全て生み出した利益で、収支自体はまだプラスで残っています。私はいわゆる大企業に勤めており、金銭的にも困っていません。しかし、最大利益からこんなに一瞬で60%以上が溶けると、流石に凹んで恐怖心に勝てませんし、このまま全て溶かしそうで毎日怖いです。

    エントリー位置が良くても、含み益が消えたらどうしよう・・・とリスクリワードがよいトレードなのに、リワードを取りきる前にチキン利食いばかりで、現在取れても1日1、2万円程度しか取れません。ほとほと困り果てています。助けて下さい。

    • ヤン様
      コメントありがとうございます。

      全文拝見しました。

      >累積で約30万円の負けを最後にコツを掴み、1050万円まで利益を増やすことが出来ました。

      ↑その後の経緯も読ませていただきましたが
      しかし、ここまでの実績は大変素晴らしいもので
      自信を持って良い内容だったと想像します。

      >生涯トレード利益は1050万→390万円まで減りました。

      ↑最近、渡邊大生さんとの対談動画を公開していますが
      https://youtu.be/viVv4PKLckY
      彼との話は大いに刺さる部分があるかも知れません。

      ご視聴済かも知れませんが
      お時間に余裕があるときがありましたら
      もう一度ご覧になって欲しいなと思います。

      >どうしたら自信を取り戻せるか、メンタル崩壊した状態を回復させる方法がないか

      ↑ここの答えはシンプルにただひとつ!
      「迷っているうちはとりあえず休め」です。

      負けるかも知れない、さらに利益を削るかも知れない、
      そんなこと考えてビビりながらトレードをする必要があるでしょうか?
      僕なら間違いなく休みますね。

      その間、流れが良かった時期とダメダメになった時期とを
      アタマを冷やして思い出し、
      「何をすべきか」と『何をしてはいけないか』を整理整頓されることは
      強くオススメしたいです。
      (特に後者のほうです)

      いったんトレードのことなど忘れ
      その他のことで人生的にエンジョイしたりリラックスして過ごし
      「もうトレードなんかつまらんからやめる」
      極論、このような結論でも良いくらいに僕なら思うでしょうね。

      ただ、結局トレードが好きで戻って来てしまう人も多く
      それならそれもアリ、そういう話だと僕は思います。

      過去に幾度となく申し上げていますが
      「たかがトレード」「たかがFX」です。

      こんなもんに人生を振り回されたり、
      ストレスを感じる時間を増やされたりするのは
      人生的には本末転倒ではないでしょうか。

      で、ここをハッキリさせた上での「再開」とすることで
      上述の「やるべきこと」と『やってはいけないこと』を
      落ち着いて実践出来るように思うんですよね。

      迷ったり、悩んだりする状態ならやらない!
      なんていうか「一歩引いてチャートを見れる」
      そういう感じになるまでは当面ノーエントリー。

      時々サラっとチャートを見て
      「これ、調子の良い時期だったらこうするだろうな」
      みたいな軽い分析をし、あとから再確認した際
      「ね!やっぱり想定通りだったでしょ」ってのを自分自身に言うと。

      要は「どれだけ引いて観れるか」だと思います。

      で、そういう時間が長かろうが短かろうが
      「よし、そんじゃボチボチ再開とするか」
      「もう充分アタマも冷えたしな」
      「リセットリセット♪」

      このくらい気楽に取り組めるメンタルになったら再開、、、
      これこそが調子の良かったころに戻る一番の近道だと僕は思いますし、
      あるいは当時以上に良い感じになる方策だと思えてなりません。

      慌てないことですよ。
      相場は逃げませんし、ヤンさんは僕より30年近く若いのですから。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画で勉強させていただいております。ありがとうございます。
    2回めのコメントです。以前、ドテンや高値づかみで勝ちを吐き出し勝てないと悩み相談いたしました。「敵は本能にあり」とのアドバイスを頂き、お陰様で「損切り直後ドテン禁止戻ってきたときにエントリー」とノートの最初に大きく書き毎日見ていたらドテン・高値づかみは激減しました。
    今月の状況はほぼプラマイゼロですが、ルール以外のトレードで利益をほぼ飛ばしています。特に午後3時から4時のバタバタしているときに大きくマイナスになります。こちらも対策はすでに先生から動画やデイトレ大百科などで何度もおシエテいただいているように方向性が出るまではトレードしないを今月の目標にしたいと思います。
     以前、損切りができないとき、ゴルフで林に入れたときと同じ状況を思い浮かべ、一打かけてフェアウェイに出す、を思い浮かべると克服できました。押し目、戻りが待てないとき麻雀でリーチがかかってるときに役が揃ってから追っかける状況を想像すると待てるようになりました。しかし、負けがこむとロットを上げてしまってドカンと負けるなどはいつかやってしまいそうです。メンタルでの問題点を克服された方の具体的な事例などを動画で取り上げていただけるとうれしいです。特にスポーツやゲーム、ギャンブルをすることでなにかFXのヒントになるような事例があれば私を含め多くの方の参考になるような気がします。
     今月は前述のしょうもない負けをしているにも関わらず、トータルで負けていないので今後次第で久しぶりの月次プラスがみえてきました。これからも頑張りますので動画で勉強させていただきます。

    •  ご返答いただいた上に、ブログコメントでピックアップでyoutubeでも取り上げていただきありがとうございます。リリーフエースになった気持ちでというアドバイスを大事に今後のトレードに活かしたいと思います。
       自分のなかでもっとイメージを持たせるためにいつもは先発で投げていたが、中継ぎになったイメージをつくってみます。上原とか藤川とかでしょうか。
       スイング・デイトレ=先発 スキャル=リリーフ のような感じですね。

    • うさお様

      >上原とか藤川とかでしょうか。

      ↑良いですねぇ♪
      「ここぞで登場!」みたいな遊び心はあって良いように思います。

      >スイング・デイトレ=先発 スキャル=リリーフ のような感じですね。

      ↑集中的にチカラを入れるのと、ペースを考えてやる、そんな違いを考えると
      共通点は少なくないかも知れませんね。

      こちらの方こそ動画で取り上げさせていただき
      ありがとうございました。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • うさお様
      コメントありがとうございます。

      >以前、損切りができないとき、ゴルフで林に入れたときと同じ状況を思い浮かべ、一打かけてフェアウェイに出す、を思い浮かべると克服
      >押し目、戻りが待てないとき麻雀でリーチがかかってるときに役が揃ってから追っかける状況を想像すると待てる

      ↑これ、とても分かりやすいですし
      大変良い自己管理法だと思います。

      >特にスポーツやゲーム、ギャンブルをすることでなにかFXのヒントになるような事例があれば私を含め多くの方の参考になるような気がします。

      ↑上記、ご自身が挙げられたモノの例えも秀逸だと思いますので
      おそらくはご自身でも思いつくのでは?と想像します。

      これ以外でちょっと思いつくこととしては
      プロ野球のセットアッパーや抑えのエースとかですかね。

      彼らは通常、試合の終盤
      しかもチームが僅差で勝っている時に「出番」がありますよね?

      逆に言うとチームが大差で勝っていたり負けている日は「出番」はなく、
      おそらくブルペンでもリラックスして時間を過ごしているように思うわけです。

      また、どのみち試合終盤からしか出番はないため、
      1回表から緊張して待っている、なんてこともなさそうですよね。

      これをチャート上における
      「自身の得意パターン」や「ルール場面」に置き換えた際、
      チラッとチャートを見た時点で「出番」が近いのか、
      それともしばらくなさそうなのかある程度読めると思うわけです。

      つまり「出番」の有無と、そのタイミングです。

      「自分の出番はすぐにはなさそう」な状況であれば
      一度PCを離れ他のことに時間を使い、
      それが一段落したら再びチラッとチャートを見て「出番」が近そうか見る、みたいな。

      言いたいことは
      「なまじガン見してるとつい余計なところをやってしまう」
      ここをやらずに済ませること。

      多くの人は
      つい余計なトレードをして利益を削るという話でして
      その原因のひとつが「チャートを見すぎ」だと僕は思っています。

      もっとも見ていない間にチャンスが通り過ぎてしまうこともあるにはありますが
      個人的には余計なトレードを、しかも期が熟していないタイミングでやるより
      はるかに良いと思います。

      僕のYouTube動画でも
      「動画の日は早く終えて楽になりたい」という意識から
      つい仕掛けが早く苦労するケースは少なくありません。
      アレ、プライベートならそんなにないんですよ。

      上述の「出番」の話、
      これまで言葉として意識したことはなく
      本件のアンサーとして思いついた例えではありますが、
      けど実際そんな感じで普段チャートを見たり目を離したりしているのは本当の話です。

      「自分が見ていない時にチャンスが来たらどうしよう」
      これって実は結構傲慢な考え方だと思ってまして、
      なぜなら
      「見ていなかったことで損しないで済んだ」という概念も
      本来ならセットで捉えるべきだと思うからです。

      短期デイトレは
      「行くべき時は行く」という想い切りも重要ですが、
      一方でその思い切りが「どうでも良い場面でもやってしまう」になってしまうのは
      あまりに主旨が違いますよね。

      このあたりに気を付けることで
      だいぶ内容が良くなるのでは?と思いましたので
      僕からのアンサーとさせていただきます。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつも為になるお話ありがとうございます。

    ブログや動画はいつも拝見させて頂いていたのですが、会社の健診で健康指導の先生から、「このままの生活を続けていたら、近いうちに人間を辞めることになる。だらしない自分を辞めるか、人間を辞めるか、どちらかを選びなさい」と一喝され一念発起してダイエットを決意。しばらくトレードはお預けで頑張った結果、46歳の私でもおよそ5ヶ月で17キロの減量に成功。空腹時に120台あり、糖尿病まっしぐらだった血糖値も90を切るくらいまで改善し、心身共に健康になり、ようやくトレードを再開出来る様になりました。

    あの時に一喝された先生にも、「その歳でこの短期間で良くここまで結果を出したね。やれば出来るじゃないか。これからむ引き続き頑張れ。」時言われ、少し自信を持てたかなと思います。

    ちなみにダイエットジムとかトレーナーさんとかに行くお金が無かったので、YouTubeでダイエット動画を見て頑張りました(⌒-⌒; )

    もうデモトレードは沢山やったので、リアルトレードで痛みを味わいながら皆さんに少しでも追いつけるように頑張ります。

    • さんちこ様
      コメントありがとうございます。

      >会社の健診で健康指導の先生から、「このままの生活を続けていたら、近いうちに人間を辞めることになる。だらしない自分を辞めるか、人間を辞めるか、どちらかを選びなさい」と一喝され一念発起してダイエットを決意

      ↑おっと、、、
      これ、僕もかなり近い経験がありました。
      年齢も同じくらいだった記憶ですね。

      僕も血液検査かなんかの際、ドクターに
      「このままだと50代で死ぬかも知れませんよ」って脅され
      以降ダイエットすることになりましてね(汗)

      ただし、僕の場合は85㎏の体重を約2年かけて65㎏まで落としましたので
      さんちこさんのペースは驚異的だと思います。
      マジでリスペクトです。

      >YouTubeでダイエット動画を見て頑張りました

      ↑ここも僕と似てます。
      僕は「通う系」だとダレて行かなくなることを懸念し、
      エアロバイクと筋トレマシンを隠れ家(仕事場)に置き、毎日コツコツ継続しました。

      >「その歳でこの短期間で良くここまで結果を出したね。やれば出来るじゃないか。これからむ引き続き頑張れ。」

      ↑ここは本当にその通りだと思いますし、
      自己管理が出来る自分には大いに自信を持って良いと思います。
      (僕もかなり自信に繋がり現在に至りますので)

      >もうデモトレードは沢山やったので、リアルトレードで痛みを味わいながら皆さんに少しでも追いつけるように頑張ります。

      ↑ダイエットの経験と自信は自己管理の面で
      トレードにかなり共通すると僕も思いますので今後が楽しみですね。

      ぜひともがんばってください。
      いや、お互い継続してがんばってまいりましょう♪

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生いつも動画楽しみにしています。有り難うございます。及川塾以来の質問になります。よろしくお願いします。
    仕事中携帯でチャートを見ています。勝ち逃げ最強の先生が額面で終了するのを参考に、自分も一日の目標額を決め取り組んでいます。正確には30pipsです。先生と同じ様に欧州時間、1トレードで取りたいのが理想です。が、上手く行きません。もちろん取れる日もあるし、駄目な日もありますがそもそもの問題点がソコではなく満足出来ない自分がいます。何年間も負け続けているので負債額もスゴイので焦ってしまいます。負けるパターンとして
    1・1トレードで30pに届かない。次のトレードで負ける。取り返そうとする。ドツボにハマる
    2・すんなり取れた。次も取れるんじゃね?負ける。取り返そうとする。ドツボにハマる。
    3・東京時間から始める。レンジでジワジワヤラれる。持ちっぱにする。16時にバッコリヤラれて死亡する。が、多いです。
    30p取れてても満足しないで結局マイナスで終わったり、取り返そうと次の日東京から始め大負けしたり、勝ち逃げ出来る日がほぼ無いです。15pで終われたりマイナス5pでも生き延びたからヨシと終われる日がまず無いんです。ボロ勝ちかボロ負け。当然圧倒的にボロ負けが多いので入金の連続です。

    先生は額面取れた日、動画が終わった後、トレードはしないんでしょーか?編集が終わってチャートみたらチョロそうな場面なら入りますか?それとも終わりは終わりですか?また、先日の動画のように及川式泣かせの相場のとき、動画じゃなければやりませんか?僕はボラなしなら入りませんが、朝から上げっぱなしで2円も動いてるみたいな日なら入らなきゃ損みたいな考えになってすぐ入っちゃいます。当然そっから反転。みたいな謎のお仕置きに会いますが。ボラはあるケドヤれそうなのが無い時はヤらないが正解でしょうか?勝ち逃げしなきゃ損のヒント在りますか?訳のわからん話ですいません。

    • 先生へ。
      ビシッと言っていただき感謝します。
      わかっていてもいざとなると出来ていないでは「仕事」になりませんね。

      先生の返信を読んでいて、先生をYou Tubeで初めて見つけた時の動画が思い浮かびました。2-1「デイトレはキャバクラだ」でした。ホワイトボードの前で「売れっ子キャバ嬢」の話をする先生がインパクト大で、モヤモヤがスッキリした感じでした。さっきもう一度観に行きました。…最初から「答え」はソコにあったんだと思う反面、何年も成長してない自分が情けなくなりました。「当たり前の話」を一個一個実行して「売れっ子」になります。
      よろしくおねがいします

    • Kさま
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >1トレードで30pに届かない。次のトレードで負ける。取り返そうとする。ドツボにハマる

      ↑一度のトレードで30PIPSの件ですが、
      上下しながらそのくらい伸びる銘柄は常にありますが
      スンナリ勝ち逃げを狙うとなると、毎日ビタっとハマるのは案外難しいかも知れませんね。

      15~20PIPS程度なら伸びだせばスンナリというパターンも多い中、
      30PIPSですと上下動に耐えるか、
      あるいは2度以上やらねばならぬ日も結構多いのではないでしょうか。

      問題は「30PIPSいかないとダメなのかどうか」の部分かなと。

      日々プラス逃げで良い、であれば
      その日のファーストトレードへの取り組みや
      ちょうど最近のYouTube動画で話題にした「フェーズ」などの組み立てでイケると思うので
      そのあたりは再考の余地があろうかと思います。
      https://youtu.be/PFCuEBkuMws

      >東京時間から始める。レンジでジワジワヤラれる。持ちっぱにする。16時にバッコリヤラれて死亡

      ↑これに関しては
      東京→ボラが少ない 欧州→一気にボラが上がる
      このような特性に加え、そもそも「別物相場」だと僕は思っていますので
      東京のポジションを欧州時間に持ち越すこと自体、デイトレ的にはオススメ出来ません。

      それと普段やらない時間をやることで
      強弱感の判断がしにくくなることが増えると思います。

      普段やっている時間帯だからこそ分かる感覚というのがあるはずでして
      慣れない時間を無理してやるのはどうしてもオススメ出来かねますね。

      >先生は額面取れた日、動画が終わった後、トレードはしないんでしょーか?
      >編集が終わってチャートみたらチョロそうな場面なら入りますか?

      ↑普段の時間帯(欧州時間前半)の場合、
      動画編集をしている間に1時間くらい時間が飛びますので
      欧州時間的にはすでにやらない、というかやれない時間になっていますゆえ
      まずやりません。

      飲みの予定がなくじっくりやれる日はやることもありますが
      その場合でも22時くらいからの仕切り直しでやることがほとんどです。

      >先日の動画のように及川式泣かせの相場のとき、動画じゃなければやりませんか?

      ↑少なくとも動画内での時間はやらなかったと思います。
      マジでよく分からなかったので。

      ここ重要なので繰り返しますが
      要するにやるやらないに関しては
      「自分がイメージ出来る展開や場面や銘柄のみやる」と。
      で、それ以外はやらないという、もはや当たり前の話です。

      >朝から上げっぱなしで2円も動いてるみたいな日なら入らなきゃ損みたいな考えになってすぐ入っちゃいます。

      ↑いつでもどのタイミングでも
      ご自身のルール的にOKならやれば良いと思いますが
      ルールと関係ない状況において
      「せっかくチャート見てるんだからやらないと損」みたいなトレードは
      単なる丁半博打やネットカジノ、
      厳しい言い方をすればゲームセンターでの遊戯のようなものではないかと思います。

      >勝ち逃げしなきゃ損のヒント在りますか?

      ↑ここは逆でして、
      「よく分からんとこをテキトーにやって負けるのがダメ」
      という話でしょうね。

      ちなみに
      >ボラはあるケドヤれそうなのが無い時はヤらないが正解でしょうか?

      ↑ボラがあろうとなかろうと
      自分の中でやれそうなモノがない時はやらない、
      これも当たり前の話だと僕は思います。

      なぜなら我々は遊びでトレードしているのではなく
      資金を増やすためにトレードしているからです。

      ご気分を害されるようならお詫びしないといけませんが
      文面を拝見した感じでは
      特段のマイルールも状況判断もなく、
      その場の思いつきでエントリーしているようにも感じてしまいました。

      トレードは「やるべきタイミング」も重要ですが
      『それ以外、よく分からない場面は触らない』も重要ではないでしょうかね。

      大変失礼ながら
      もう少しトレードにビジョンを持った方が良いように感じた次第です。

      一度ご自身の中「やる(出来そうな)場面」を整理されてはどうでしょう?
      で、「それ以外はやらない」もセットにし、
      実際に実行していくことから仕切り直しされると良いのではと思いました。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • OPPやTribeやMSCも参加させて頂き、いつも大変に勉強になる動画コンテンツ等を配信頂き誠にありがとうございます。
    度々の質問で恐縮なのですが「待ち方」について、アドバイスを賜われればと思い、ご連絡致しました。

    今年スタートから1-2月はプラスで終えたのですが、3-4月はボロボロです。
    1-2月は勝率68%.、3-4月は47%とチャート製作者である師匠にも大変に申し訳が立たない成績に急落してしまいました。

    敗因はトレードのしすぎだと分析しております。
    1-2月は319トレード 3-4月は半ばにも関わらず527トレード
    明らかなポジポジ病、いやトレード中毒に罹ってしまいました…

    なまじ相関が見られるようになってしまい、なんでも機会に見え
    チャートに齧りつき傲慢な判断から自制のないトレードを繰り返しております。

    師匠は動画でも「今はチャンスが無い」という判断の場合、時間を進めておりますが
    これらは30分や一時間足の完成を基準にまた監視に戻っていらっしゃるのでしょうか?

    再チャレンジにはトレード数を厳選すべきだと感じておりますので
    待つ時の普段からのルールや気をつけていらっしゃることはございますか?
    アドバイス賜われれば幸いです。

    • 鉄掟守男さま
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >「待ち方」について、アドバイスを賜われればと思い

      ↑ここに来て、
      このご相談が一気に増えているように感じます。

      テクニカル無視の超絶円安なども
      デイトレ的な難易度を高めているのかも知れませんね。

      >師匠は動画でも「今はチャンスが無い」という判断の場合、時間を進めておりますが
      これらは30分や一時間足の完成を基準にまた監視に戻っていらっしゃるのでしょうか?

      ↑僕は普段、MA付近にいる銘柄をやりたがる傾向が強いため
      監視時点で乖離が大きいと判断が難しくなります。

      強いトレンドとの判断が出来たなら
      水平線を主にした管理に切り替えますが
      それでもすでに伸びたあとの銘柄はどうしても待たなければいけなくなりますね。

      >待つ時の普段からのルールや気をつけていらっしゃることはございますか?

      ↑ちょうど少し上での「うさお」さんとのコメントやりとりが
      本件のアンサーに近いです。

      ・自分の得意、あるいは普段やっている時間帯
      ・通貨シリーズのシンクロ状況
      ・個別チャート形状

      こういった要素を勘案しつつチャンスを狙う中、
      「そうでもない時間帯」に対し、チャートをガン見する必要などないのではないか?

      いやむしろ「自分の出番」ではない状況のチャートを見ても
      ロクなことにならない、
      なぜなら「やりたいやりたい」が前面に出てしまうことで
      無理やりやれそうなモノを見つけようとしたり、即席ルールなどで対応しかねないと思うからです。

      もっともエラそうに語る僕自身、
      チャートを見ていると「無理やり出来そうなモノ」を探そうとしがちになります。
      ゆえにチラっと見ては「まだオレの出番じゃないな」と目を切り、
      PCから離れるか、PC上でも他のことをやったりするようにしているんです。

      ちなみにこのような監視法をしていると
      たまたま戻った時に「あ!状況変わってるじゃん!」
      あるいは「少し前に見てればジャストだったかも!」
      みたいな時もありますが、
      実際にはこのくらいの感じで結果的に「ちょうど良い」ことが多いですよ。

      デイトレはこまめに利益を拾う、
      瞬時の隙を狙う、みたいな部分があるゆえ、
      さもするとどうしても仕掛けが早くなりがちです。

      そういう部分から
      「少し立ち遅れたかも?」くらいで良く、
      また、そのほうがあっさり勝てたりすることが僕は経験上多いです。

      つまり、常時「臨戦態勢」でなどやらず、

      チラ見→出番ある?→なきゃ目を切る

      普段はこの程度での監視具合の方が
      メンタル的にも良いのではないかなと思う次第です。

      ここ、かなり重要だと思ってまして、
      次回あたりのYouTube動画でも話題にしたいと思っています。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めてコメントいたします。
    5年ほど前からFXで全損を繰り返し、今年、心を入れ替えFXスタートし、トレードルームを現在、製作中ですが、まだ、契約等が終わらず、今の事務所でトレードをしていますが、3月から4回ロスカットをいたしました。
    悪い部分は、動画でわかっていますが、どうしても、追っかけ、連射、ポチポチ病が治らず困っています。待つということができず困っています。
    これからはこのブログを見ている人伝えたいのですが。現在47才で26才から及川師匠のしていたエアコン屋に似た会社を経営しています。(職人件社長)
    そのほかAP経営と投資信託等で昨年度は及川師匠のエアコン屋を始めようと思った人よりもらっています。このままでも裕福に食べていけますが、休みがなく(昔はよかったです。お金の為なので)現在はあちこち体に負担を感じ始め4~5年ほど前にユーチューブで見かけFXを始めましたがロスカットの嵐です。資金があればだれでも上手くいくと思っている人がいるかもしれませんので今回、投稿いたしました。私は職人で自分の技術に自信を持ち(職人の全国大会で表彰された経歴あり)、プライドが高く、収入も高く、それなりに社会的に信用がある立場です。新人の気持ちで頑張ると決めていますがプライドが邪魔で俺が正しいとFXでも思いこんでいると思っています。
    体を壊して稼いだお金ですので無駄にはできません。資金があるないは関係ありません。デモは致しません。真剣になれず、ポチポチ病が治りません。
    及川師匠の動画で自分の人生のミッションは何かという動画で私もお金の為だけの人生に終止符を打ちたいと思っています(育ちが貧乏で将来は社長になって億万長者になるが夢です。現在の計画では貯蓄型生命保険と役員報酬とAP収入で65才で億万長者の計画です(資産は別で現金です))現在の会社の収入を捨て、早く自分の人生のミッションを探したく、焦っているのかもしれません。お金があることで幸せになると信じていますが、最近は疑問を感じています。迷いがあるからうまくいかないのかもしれません。私のこの会社までのいきさつは及川師匠に似ています(3回目の会社です)
    20年のこの会社の実績がこの年になると邪魔で新人の気持ちになれず俺の言うことを聞けという態度だと思います。3年前にこの会社と畳もうと思い社員にやめてもらい1人になりましたがお客様が私を切ってくれず(幸せなことです。今でも感謝していますので会社はたたみません。生涯職人宣言は致します)職人件トレーダーとして生涯を全うしたいと思っていますが、自分の人生のミッションはFXでFX職人になってから探したいと思います。何を伝えたいのか分からなくなりましたが、現場で仕事をし、お金をもらって周りから普通に見られて生活をするのもいいと思いますが、FX通じて何が見えるのかを自分で見てみたいと思います。私の苦しみを誰にも言えずこの媒体を通じて誰かに聞いてもらいたいとおもい投稿いたしました(会社経営と同じで一人での戦い)。何年かかるかわかりませんがロスカットされなくなったら、また報告させていただきたく思います。動画は2016年が好きで毎日同じ動画見ています。
    具体的数字 Big bossにて
    1回目 300.000 1週間でロスカット
    2回目 300.000 1週間でロスカット
    3回目 Big bossの取引ボーナス約200.000と100.0003日でロスカット
    4回目 4/12~13で100.000ロスカット
    全部レンジの底と天井で逆と熱くなっての連射と追っかけエントリーの押し目に耐え切れずの損切と逆張りショートです
    今のままではいくら入れても全損なので入れません。リオンさんみたいに少額での成り上がりを目指して次からは自分への罰で1万からのスタートを切りたいと思います。 

    • North horse様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      全文拝見しました。

      大変ご立派な経歴をお持ちの中、
      このようなある意味赤裸々な書き込みをしていただき
      驚きと共に大いなるリスペクトをいたします。

      >プライドが邪魔で

      ↑僕は誇れるような経歴でないにも関わらず
      ここでかなり苦労した経験があります。

      実際ビジネスで成功している人ほど
      この「プライド」ってやつに苦しまれるケースは多いように感じています。

      ゆえに今回のようなコメントをお寄せくださったことに
      より一層、畏敬の念を抱くわけですが。。。

      >次からは自分への罰で1万からのスタートを切りたいと思います。

      ↑資金力がある人がこれをやるのは余計に大変だと想像いたします。
      で、あるならば僭越ながら僕からのアドバイスとしまして、

      「1万円が例えば10万円になった時点で半分は資金を抜く」
      「その後も遠回りにはなるが一定以上の増加時点で資金を半分程度抜く」

      これをしながら増やしていくことを強くオススメしたいです。

      理由としましては
      調子よく資金が増加する過程において
      必ずと言って良いほど「ワナ」が待っているはずだからです。

      調子が良ければハイレバで1万円を
      数十万くらいまでに持っていくのはさほど難しくはありません。

      しかし、そのままの流れでロットを引き上げ続けた場合、
      まだまだ一度の負けで全損に近い負けに遭遇する可能性が高いと思います。

      と言いますか、
      ハイレバでのトレードはそもそもそういうリスクを伴っています。

      で、もっともお伝えしておきたいのは
      例えば1万円→30万円の時点で15万程度抜いておくことで
      その後全損事故になった際
      「なるほど、及川が言いたかったのはこれか」
      そういう日がかなりの可能性として来る、そのように思っているわけです。

      ただし上述のような措置を取っておくことで、

      1.口座資金は全損だが、トータルでは負けていない
      2.「常にこういう事故は起こり得るのか、油断せず今後もやっていこう」

      このような経験が出来ることこそが
      その後のトレード人生に自信と戒めを深めてくれる、
      そのように思ってのご提案とご理解いただけると嬉しいです。

      このたびはコメントをお寄せくださり本当にありがとうございます。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、こんにちは。
    前回初めてコメントさせていただいた際はご丁寧にアドバイスをいただきありがとうございました。
    新たにアドバイスいただきたいことがあります。
    4/11の動画で言われていたルーティンですが、NY時間帯にも当てはめて考えても良いでしょうか?
    NY時間は欧州の後半でもあるので、以下を心掛けています。
    ・欧州のボラが小さい場合はレンジブレイクを期待(フェーズ①?)
    ・欧州のボラが大きい場合は通過相関から主役通貨(負けにくい通貨ペア)を選び押し目、戻り目でエントリー(フェーズ②?)
    概略このような考え方で良いでしょうか?
    また上記考えにおいて夏時間と冬時間での特性の違いなどはあるでしょうか?

    質問の背景ですが、
    今年の1月を検証期間に充て、2月から少額で再スタートしました。大きな損切りがありながらも3月後半までに資金を約15倍にまで増やすことができたのですが、ドカン負けをやってしまいロスカットになりました。
    一度は上手くいっていたので自信を持って再入金したのですが、以降どうにも上手くいかず、勝率が一気に下がってしまい、メンタルも安定せずロスカットを繰り返してしまいました。
    原因をいろいろと考察し行き当たったのが時間帯についてです。
    3月最終週から欧州が夏時間に変わり、ちょうどそのあたりから負け続けています。(年度末のクロス円変動も今は落ち付いていると思っているのですが)
    基本、トレードは夜の22時ごろからチャートを見始めます。冬時間中はすんなりと勝てていた水平線やMA付近でのエントリーも、ズルズルと逆に行かれるパターンが多く、1時間の時差は考慮しているつもりですが、相場が動く時間帯が微妙に異なるのか? と考えた次第です。
    (私が本格的に及川式をトライし始めたのが昨年の11月からということもあり夏時間に対する経験が乏しい故の質問です。)
    スキルや資金管理面の本質的な部分にも課題があることは承知していますが、現状打破のヒントとなるようなアドバイスをいただければと思いコメントさせていただきました。
    お手数ですが、よろしくお願いします。

    • MiWaさま
      コメントありがとうございます。

      >欧州のボラが小さい場合はレンジブレイクを期待(フェーズ①?)
      >欧州のボラが大きい場合は通過相関から主役通貨(負けにくい通貨ペア)を選び押し目、戻り目でエントリー(フェーズ②?)

      ↑そうですね、僕もそのような概念が基本です。
      ただし、欧州でボラがない通貨ペアはNYもレンジで推移することも多いイメージのため、
      ここでのフェーズ1については着実に利食うよう僕は心がけています。

      >2月から少額で再スタート
      >3月後半までに資金を約15倍にまで増やすことができたのですが、ドカン負けをやってしまいロスカット

      ↑3月後半ですと、すでに円安傾向が明確な状況だったので
      そのあたりも好調なペースの下支えになった部分があったかも知れませんね。

      ちょうどひとつ上の「North horse」さんへのアンサーでも触れていますが、
      資金が数倍などに増えた時点で半分程度抜くことをルーティーンにすることは強くオススメしたいです。
      (その理由についても上記でお話している通りです)

      >3月最終週から欧州が夏時間に変わり、ちょうどそのあたりから負け続けています。

      ↑ここは、、、どうでしょう、正直なんとも言えません。
      上記のフェーズに対する考え方は僕もほとんど同様でして、
      夏時間への移行以上に、
      相場状況自体の変化に対し「噛み合いが悪い状態」なのではと想像するのですが。。。

      僕がYouTube動画においてチキン利食いが多いのは
      「動画を成立させたい」という気持ちが強いからなのですが
      とは言えプライベートのトレードでもチキンはチキンです。

      なぜチキンを放置しているのかと申しますと
      「利食いが浅いことも多いんだから含み損もアホみたく耐えるな!」
      このように自分自身に言い続けていることで
      ドカン負けを避けるメンタルを維持したい意向もあるわけです。
      (もっとも「プチドカン負け」はありますけどね・苦笑)

      不調の原因が夏時間への移行だった可能性は否定できませんが
      いずれにせよドカン負けをしないで済む自己管理を意識するほうが早いのでは?
      そのように思うのですがいかがでしょうか。

      取り急ぎ僕からは以上ですが、
      NY時間をメイン、さらには欧州時間の流れをチェックして取り組まれているとのことですので
      そうであれば以下、僭越ながらアドバイスをさせてください。

      欧州時間で豪ドル、ユーロ、ポンドが全上げ、
      または全下げの動きでNYに突入の際には
      なんらかの「ニュース」が引き金になっている場合が結構あります。

      具体的には3月末日はそれまで強かった豪ドルがひたすら下落しましたが
      確かこの日はEUが石油(だったかな?)の調達ルートを増やすみたいなニュースが流れていた記憶です。
      (僕はあまりニュースをチェックしないので曖昧な記憶からの話です)

      このようなニュースを引き金に動いた日は
      NYもひたすらダラダラと伸び続けることも多いですので
      そこはアタマに置いておかれると良いように思います。
      (普通の値動きの日はあまり神経質にならぬ程度で)

      ご期待されているアンサーとは少しズレているかも知れませんので
      不足がございましたら、お手数ですが再度メッセージをお寄せください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様
    いつも参考にさせていただいています。

    28歳会社員です。

    早速なのですが、
    今日お陰様で初めて利益を
    出金する事ができました。

    基本的なトレードルールは、

    1.ゴールド/ドルをトレード
    (相関はシルバー/ドルで)

    2.天才チャートの75SMA(1時間MA)
    の付近でのトレンドフォロー
    (勢いが強くてすでにいってしまっていた
     場合は見送り)

    3.ターミナルを非表示
    (現状の利益を見ない。プロコンのみ使用)

    75SMAをエントリーと
    損切の基準にする事で
    リスクリワードが安定して
    トレード出来る様になりました。
    (レンジ相場の時はMA+水平線が
    合わさる場所でトレードするか
    綺麗なチャートじゃなければ見送りです)

    最初に書いた出金の話しに戻るのですが、
    5万円入金し、1ヶ月安定してトレードして
    いたのですが
    現状の損益がどの程度かどうしても
    気になってしまい
    確認した所、18万円になっていました。

    ところが、その日がレンジ相場でして
    2万円利確して20万円を越えたと考えた時に
    次のトレードで負けてしまい18万6千円に。

    そして、普段なら止めるハズが
    気づけば15万円までに減りました。
    その時はリスクリワードではなく
    金額しか見えていなかったです。

    そこでまた1から、5万円から
    スタートしようと思い出金しました。

    ロットを増やす事には抵抗はないのですが
    現状の利益を知ってしまうと
    やってやっても良いが
    やらせてくれ〜になってしまう
    クセがあります。

    今の確定益を意識しない工夫などの
    アドバイスがあれば教えて頂きたいです。
    現状はプロコンでストップを入れ、
    pipsは決済する時のみ開きます。

    損益は計算しないようにしていて
    計算しにくいように0.23など
    あえて分かりにくくしています。

    • ポルトフィーノさま
      コメントありがとうございます。

      全文拝見しましたが、
      プロコンに関しては理想的な使い方ですね。

      これ、実際にやれている人はあまり見ないので
      良い意味で驚きました。
      特に、、、

      >損益は計算しないようにしていて
      計算しにくいように0.23など
      あえて分かりにくくしています。

      ↑ここは実に秀逸だと思いました。
      素晴らしいです♪

      >今の確定益を意識しない工夫などの
      アドバイスがあれば教えて頂きたいです。

      ↑普段見ないで済んでらっしゃるなら
      シンプルに週末だけチェックするのも良いのではないでしょうか?

      例えば5万からのリスタートで週末チェック時に8万円になっていたとするなら
      その時点で3万円を出金(口座移転がオススメですが)し、
      月曜から再度5万円にてリスタート。

      資金移動した方の口座が一定額、例えば20万円になったら
      翌週のリスタートを10万円からとし、ロットも倍近くに引き上げておくと。

      ペースについてはあくまで例でして
      ご自身なりで良いと思います。

      一度見だすとつい見たくなるかも知れませんが
      そこは我慢出来ると良いでしょうね。

      あまりにシンプルなアンサーで恐縮ですが
      けどこれ、継続出来たらかなり有望だと思いますよ。

      ぜひともがんばってください。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • お久しぶりです。真紅です。今年の1月から10万でやり始めて、今月200万まで行ったのですがユーロオージで欲を出してしまい、ルールを破って80万ぐらい損切りしてしまいました。そこからスキャルでマイナス30万ぐらいまで戻し、週間収支をプラスに持っていけました。ただ、毎日プラスでは無くなってしまったので自分はまだまだ初心者だな、ルールを厳守しないとダメだなと痛感いたしました。やはり、専業になろうと思うと日利プラスを心がけ勝ち逃げをしていきたいと思います。
    ご質問なのですが、時々相場が休場になっている国があると思いますが、及川先生は一つでも休場している国があるなら、トレードを控えますか?それとも、米・日・豪が球場ではないなら積極的にしていきますか?お恥ずかしい話で自分は指標以外は気にせずしていますのでご教授お願いいたします。

    • 真紅さま
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >毎日プラスでは無くなってしまったので自分はまだまだ初心者だな
      >専業になろうと思うと日利プラスを心がけ勝ち逃げをしていきたいと思います。

      ↑いやいや、何をおっしゃいますか。
      「ルール厳守」については異論ありませんが、
      けど「日ベース概ねプラス&週ベースほぼプラス」であれば
      充分プロと呼べるレベルのはずです。

      僕も普段、エラそうに言ってはいますが
      過去には月半ばのトレードで含み損をツッパったことで
      その月の累積利益を全部飛ばし
      「今月は月間プラスに切り替えよう」みたいなケースが
      一度や二度ではないですので。

      日ベースプラスに極端にこだわってしまうことで
      なんていうかトレードが小さくなってしまうのも良くないと思います。
      現状、充分な推移だと思いますので、そこは自信を持っていただきたいですね。

      >及川先生は一つでも休場している国があるなら、トレードを控えますか?

      ↑近年は東京時間をほとんどやりませんので
      仮に日本が休場だった場合も欧州系&NYが休場でない限りは普通にやります。

      ただ、僕も時々確認を怠り、
      休場の時間帯をせっせとやって苦労したことがありますので
      そこは注意が必要でしょうね(苦笑)

      なお東京&欧州系がやっててNYが休場の時は
      可能なら日経の引け前あたりから見て
      すでに動きがノロそうなら無理してやらないかも知れません。

      とりあえずこんな感じですね。

      繰り返しになりますが、
      現状、素晴らしいペースだと思いますので
      このままがんばっていただきたいと願っております。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも楽しく動画で勉強させていただいてます。
    今回、是非とも師匠にお聞きしたいことがあります。
    それは、各上位足に対しての認識です。
    例えば、5分足では下げそうだけど、1時間足では上がりそう。
    だけど、4時間足では下げそう、
    だけれども、8時間足では上がりそう。
    しかし、日足ではものすごく下げそう。
    このように見てしまうと手が出せなくなってきます。

    例えば、5分足と1時間足の二つしか見ない等、メインを5分足でやっているなら、上位足は一つに絞るべきだと思いますか?
    是非ともアドバイスよろしくお願いします。
    これからも応援してます。

    • 西日本さま
      コメントありがとうございます。

      >メインを5分足でやっているなら、上位足は一つに絞るべきだと思いますか?

      ↑ご存知かと思いますが、僕のインジケーターは5分足現場に対し、
      15分、1時間、4時間足のMAまでしか表示させていません。
      よってそれ以上の足は基本見てもいません。

      また、ご指摘の通り基本は1時間足までのMAがメインです。

      理由は僕の場合、
      保有時間が数分から長くて1時間程度のため、
      日足まで広げてしまうと、むしろ判断がしにくくなってしまうからです。

      重要なのは「どの程度の保有時間か?」
      さらには『どの部分を切り取るか?』だと思います。

      切り取る、とは
      縦軸(PIPS)と横軸(保有時間)を四角く切り取るようなイメージでして、
      特段正方形にこだわる必要はありませんが、
      結果的に上手く行くトレードに関しては正方形に近くなる場合が僕は多いです。

      そうではなく、例えばスイングトレードのように
      もっと長い時間保有することを事前に想定している場合は
      日足のチェックもあった方が良いと思いますが
      ただしその場合、含み損の耐え具合も短期モノより大きく取らないともったいないケースが増えるはずです。
      (よってロットも短期系より抑えめにする必要が生じます)

      このように時間軸、
      具体的にはポジションの想定保有時間から決めていくべきものだと思いますので
      上述の「四角形」と併せ、今後意識なさってみてはいかがでしょう。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    いつも動画配信を拝見させていただいております

    私はTRIBEから参加させていただいております。ちょうどFXを始めだした頃に及川師匠のサイトに出会い、FXの勉強と同時にTRIBEの勉強をし始めました。

    とにかくこの2年間は負け続けていて、及川さんの動画を見ては「なるほど!」と思い、試してはみたものの、また振り出しに。
     例えれば、階段を上がったのではなく、その場でジャンプしていただけでした。
    つまりは頭では理解しても、実感としてはできていなかったのですね。

    そのような中で、自分に合った方法を見つけられればいいのかなと思い、見つけたのがエリオット波動という波動でした。
    この波動はどの足時間でみても、必ず5波を刻むので、それにTRIBEで頂いたチャートやリオン先生、佐藤先生のチャートに当てはめると尚確実性が増すこともわかりました。

    しかし、ここで大きな壁にぶち当たりました。
    それは、私の心です。

    申し遅れましたが、私は現在47歳です。
    このメンタルというのは、歳をとればとるほど厄介なものですね。
    気が付くと、つもりになっているのです。

    思い起こせば、自分だけで壁を乗り越えるのは初めてかもしれません。
    今までは、学校も、社会人になってからも、揃えられたものの中で生活し、そして誰かに助けられていたのですね。

    本当の意味で掴み取ることはこんなにも大変なのかと思わされる毎日です。
    ただ、とてもやりがいがあることです。
    それは、誰かが用意したお花畑ではなく、いばらの道の先にあるどんな時でも枯れることのない真のお花畑を自分で作り上げるのですから。
    いいかえれば、人生というキャンパスに自分で色を付けていく作業なので、へこたれるということはありません。(これがおやじ根性ですかね)
    出会えたことだけでも大吉です。

    話がそれてすみません。
    改めて、FXの世界で赤ちゃんからのスタート(これも感謝ですね)を切った
    私に及川さんのお考えをお伺いしたいのですが、

    今及川師匠は、この食うか食われるかの待ったなしの野生の世界で生き残っています(勝ち続けて結果を残しています)。その師匠が、この世界に入りたての頃の心境や心構えをお聞かせ頂けないでしょうか。
    そして自信がついていったきっかけは何でしょうか。

    今私が2年間考えて実感して分かったことは、

    お金という仲間が、私の代わりにお金という仲間を増やしに相場という戦場に出かけてくれるわけです。
    しかし、相場は野生の生き物。思うようには動いてくれません。
    なので、安全に帰ってくることが大前提で考える。

    1.状況に合わせて固執せずに素直な気持ち(ニュートラルな状態)でいる。
    2.すぐに切り替えられるように次の手をわかる範囲で用意(状況に応じ、ド転、損切りなど)する。出ないとお金が無駄死に。
    3.方法が見当たらなければ入らない。

    が最低限の考えられる私の考えですが、損切に躊躇してしまい、様子を見てしまいがちです。この損切りを様子を見ずにスムーズにできる工夫もあればお聞かせいただけるでしょうか

    お忙しい中、大変申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

    • 大将さま
      コメントありがとうございます。
      TRIBEへのご参加につきましても
      あらためて御礼申し上げます。

      >私は現在47歳です。
      このメンタルというのは、歳をとればとるほど厄介なものですね。

      ↑お気持ちは充分理解できるつもりです。
      人生経験が相応にあるがゆえに
      アタマがつい固くなりがちなのは僕もまったく同じですので。

      >師匠が、この世界に入りたての頃の心境や心構えをお聞かせ頂けないでしょうか。
      そして自信がついていったきっかけは何でしょうか。

      ↑誤解があるといけませんので
      まずお伝えしておくべき話・・・

      僕は株のトレードから相場の世界に入りましたが
      株では3度の全損を経験しています。
      (35歳くらいから41歳までの期間で3回です)

      ですので最初から調子が良かったわけではなく、
      いやむしろしっかり地獄も経験しているわけです。

      当時は「二度とやるもんか」とその都度思ったものでしたが
      しかし、負けることで気づいたことも多々ありましてね。

      「この経験を活かさずに終わるのはイヤだ!」
      この気持ちがベースにあったことはぜひ言わせておいてください。

      「自信」についてはあるっちゃありますが
      けど、自信なんてもんを持つからそこに慢心が生じ足元をすくわれる、
      この気持ちの方が今でも強いかも知れません。

      それだけ「相場の怖さ」を痛切に理解出来ているのだと思いますし、
      また、その畏れる気持ちを持続することが、
      なんやかんやここまで生き残れた最大のポイントなんだと思います。

      >1.状況に合わせて固執せずに素直な気持ち(ニュートラルな状態)でいる。
      >2.すぐに切り替えられるように次の手をわかる範囲で用意(状況に応じ、ド転、損切りなど)する。出ないとお金が無駄死に。
      >3.方法が見当たらなければ入らない。

      ↑基本的な心構えとしては必要充分かと思います。

      >損切りを様子を見ずにスムーズにできる工夫もあればお聞かせいただけるでしょうか

      ↑僕の場合はやはり「失敗した経験」がポイントですね。

      長く相場をやってますと
      大体過去に似たような場面を経験済だったりします。
      逆にいうと「見たこともない動き」は僕の中でほとんどありません。
      (直近の超絶円安はなかなかのものですが・苦笑)

      行って然りが行かない、なんて時に
      粘って良かったパターンと、粘って大損したパターン、
      その両方をしかも何度も経験しているため、
      肌感覚で「これはヤバい」と感じることが出来るのは僕の中で大きいように思います。

      こんな話をしますと
      まだまだ経験を積まねばならぬ、なんて聞こえるかも知れませんが
      それは半分合っており、半分はそうでもないと思います。

      数年やられている時点で、
      すでに相応の「痛い目」を見てらっしゃるはずでして、
      その経験や記憶はすでに活かせる土壌として存在しているはず。
      僕はそのように想像いたします。

      で、特に「嫌な予感」ほど的中するわけです。

      問題は利食いや損切りの「加減」でして、
      僕は利食いトレード、損切りトレードのいずれに対しても
      「その後」を必ず確認するようにして来ました。

      もしあそこで利食いしてなかったらどうなっていただろうか?
      もしあそこで損切りしていなかったらどうなっていただろうか?

      ここが僕の中では
      実際にポジションを持っていない時間帯における唯一「経験蓄積の場」になっているんです。

      すべてノーポジのチャートを見ても
      アタマでは各種想定出来ても今一つ実にならない中、

      自分がトレードをしたその後の流れであれば
      「もし継続保有していたら俺はきっとこんな風になっただろうな」
      ここが想像しやすいですよね。

      こうすることで
      おそらくは同じ経験年数の他のトレーダーさんより
      短期間で多くの経験が積める、そのように思う次第です。

      なんかアンサーのポイント合ってますでしょうか?汗

      もしトンチンカンな答えでしたら
      お手数ですが再度メッセージをお寄せくださいm(__)m

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様

    お忙しい中お返事
    ありがとうございます。

    いつも及川先生がおっしゃっている
    (30万が150万になったら)の話は、
    自分に置き換えると
    5万程度の自分には関係のない
    話だと思っていましたが、

    何も、5万が150万になるまで
    リスクに付き合う必要はなく、

    利益が気になるのなら
    毎週利益を切り取り
    『段階的にリスクを増やす』

    自分の性格上、利益が見えてしまうと
    トレードに迷いが出てしまうので
    資金管理には
    まさしくこれがいいかもしれません。

    さ、さすが、、、。

    と感動して立ったまま固まっていると
    家族に不審がられました 笑

    お忙しい中ご回答
    ありがとうございました!

  • 返信ありがとうございました!
    初めてコメントを書いて、本当に及川師匠からのお返事があったのが率直に大変嬉しかったです!
    質問にも丁寧に答えて頂いて、今後も参考に頑張ろうと思いました。
    FXをやってることは周囲には言ってるのですが、その殆どが否定的で平日の東京時間で連勝したときは「まぐれだ」と言われ、休日に慣れない欧州時間をやって大負けしたときは「やっぱりな」と言われ、最近ではもう勝っても負けても周りには言わないようになり、独り孤独にやってると、ヤッパリまぐれなのかな?とか考えて不安になっていました。
    そこでダメ元で及川師匠に今の不安な気持ちをブログに書き込ませて頂いて、お返事を頂けて嬉しかったのもありますが、まだまだ勉強して頑張ろうと思いました。
    確かに、東京時間だけでみるとプラスなのですが、休日に時間があるからと慣れない欧州時間をやって大負けすることが定番で、欧州のボラについて行けず、利食い、損切りのタイミング、がわからず結局プラスがあっという間にマイナスになり、週のプラスを全損ってことが何度かありました。

    これからは、及川師匠のアドバイスを参考に東京時間のみで無理の無いトレードをやっていこうと思います。
    僕は16時から仕事と言うこともありあまり時間をかけるトレードはしたくないので、及川師匠のどの時間帯でもその時その時に応じた短時間のトレードに憧れて、及川師匠ばかりを参考にしていましたが、東京時間をやるならリオンさんのトレードも見て勉強しようと思いました。
    K氏のファンダメンタルも凄く勉強になりますし、佐藤コーチのテクニカル分析と、イロイロ観ていますがFXismが1番最強だなと思います。
    及川師匠のお言葉で少し自信が持てました。
    今後も及川組としてまだまだ頑張って行きますので宜しくお願いします。
    また、不安になったとき、わからなくなったときはご指南を宜しくお願い致します。

    • あさと様

      >東京時間で連勝したときは「まぐれだ」と言われ、休日に慣れない欧州時間をやって大負けしたときは「やっぱりな」と言われ

      ↑トレードをやらない人から見たら
      FXなどリスクしかないと思うのは仕方ない話だと思います。

      それと僕も以前から「勝った自慢」すると
      大抵直後にボロ負けしたものでして、
      どっちにしても他人様には言わないが正解だと思います(笑)

      >東京時間をやるならリオンさんのトレードも見て勉強しようと思いました。

      ↑最近のYouTube動画でも触れていますが
      彼女のやり方は上手に付き合えば「損小超利大」に出来得るので
      研究する価値は高いと思います。
      (ただし、安易な逆張りとは違う点を充分理解することがポイントです)

      >また、不安になったとき、わからなくなったときはご指南を宜しくお願い致します。

      ↑もちろんです♪
      他で言えない分、ここで思う存分ぶちまけてもらって大丈夫です(笑)

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • お久しぶりです。真紅です。順調に利益を出していたのですが、昨日全損してしまいました。純利益が4桁になったらご報告しようと思って心を躍らせていた矢先になってしまいました。
    敗因はここを抜けたら損切りという場面で抜けてないと判断した次の足で吹いてしまい負けました。よく見ると、しっかりと抜けているのにポジティブに見てしまったことだと思います。やはり、今までは運が良かった・相場に助けてもらっていただけで、自分の実力や才能が無いのではと思ってしまい死にたくなる思いでした。また1からやり直しなのですが、先生に聞きたいことは、どのようにしたらスムーズな損切りができるのか?また、RRを確認すると1:1以下でしかしてないことがわかりました。勝率は高いけど今回みたいなことが起きるのでこの二つに関してご教授願いたいです。

    • 真紅様
      コメントありがとうございます。

      >順調に利益を出していたのですが、昨日全損してしまいました。

      ↑え、、、前回のやりとりもあった中
      ここはかなり意外ですね(汗)

      >どのようにしたらスムーズな損切りができるのか?

      ↑普段、損切りをどのようにするのかでアンサーが変わるイメージです。

      ストップを設定して「勝手に切られる」ならそれはそれなのですが
      僕は「自分の手で切る」を基本にやってます。

      自分の手で切るのはいわゆる裁量の世界となり、
      その場合『自分の責任でしっかり切るべきは切る』でないと大変なことになりかねません。

      これが出来るかどうか?がまずは重要ポイントですね。
      自分の手ではなかなか損切りが出来ないということなら
      やはりストップ設定をせざるを得ないと思います。

      「自力で切れる」を前提にお話をしますと
      僕が一番意識しているのが「様子が変」に対してです。

      エントリーをする際
      「上手くいった時のイメージ」を持っておけると良く、
      ここは保有時間や伸び方の双方に対してです。

      で、そのイメージを持った際、
      エントリー後に
      1.概ねイメージ通りの展開(利食い成功)
      2.少々手間取ったが、特段のピンチなく進行(結果利食い)
      3.想定した時間内で決着つかず(薄利逃げまたは微損逃げ)
      4.上記いずれでもなく「なんか様子が変」

      4については水平線などを根拠にしておくと良いかと思いますが、
      僕は4を感じた時点で損切りしちゃいます。
      特に根拠にした水平線を逆抜けした際はなおさらです。

      損切り後に再度その水平線を順方向に抜け直すのであれば
      再度同方向にエントリーすれば良いだけの話・・・
      このように割り切って、とにかく一度の負けがドデカい負けにならぬよう心がけることかなと。
      ※その間、他にもっと美味しい銘柄があった場合は乗り換えたりもしますが。

      >RRを確認すると1:1以下でしかしてない

      ↑高勝率でコツコツ利益を積み上げるやり方、と割り切るのであれば
      これ自体がダメだとは思いません。
      ただし、まさにおっしゃるとおりで「損切り」が出来ないと一撃で致命傷になりかねませんので
      ここはセットだと強く意識しておくことが重要でしょうね。

      例えば「今損切りすると数回分の利益が消える」
      僕はこの時点くらいで切っておくと良いように想像します。
      (まだ間に合う、という意味を含みます)

      理想は一度の利益と損失が同程度で収まることなのですが
      スプレッドの存在や「必ずしもジャストの位置でエントリー出来ない」という
      構造的な問題から、損切り時は一度の利食い額より大きくなりがちですよね?

      けど、普段高勝率ならここは許容できる範疇ではないか?
      この部分を実感出来る経験を何度か繰り返すことで
      「あぁ、多少遅れても損切りさえしておけば充分取り戻せるもんだな」
      こういうメンタルになればシメたものではないかと想像します。

      それと、ここからはご質問から少々ズレますが、
      今回全損したトレードをもう一度おさらいしておき、
      「ここを逆抜けしたらどこまで伸びるか分からない」というポイントについて
      押さえておくことはオススメしたいです。

      もしノーポジでそのような場面に遭遇した際、
      そこをやる!という裏マイルールを持っておくと良いのではないでしょうか?
      「この野郎、あの時の全損分をここで返してもらうぜ」みたいなメンタルを持って、です。

      最後のは参考程度で!

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    いつもお世話になっております。
    いつも先生の動画をハラハラ・ドキドキ・ワクワクしながら拝見しています。

    今日はお礼もかねて投稿させていただきます。

    為替トレードは2020年からはじめました。
    2020年は右も左も分からずトレードしたため、-100万円以上の損失を出していました。各種トレード本に記載されている典型的なダメトレードは、一通り網羅できたと思います。

    翌年の2021年はリアルトレードをお休みし、ほぼ毎日デモトレードを行い、自分のトレードスキルの良し悪しをチェックしました。

    負ければデモトレードでも凹む。
    勝っても手持ちのお金が増えていない現実に凹む。

    正直この時期は一番しんどかったです。

    そして2022年。
    今年はリアルトレードに切替えてトレードライフを過ごしています。
    海外FXを使っているため、最初は0.1Lot & 入金も最小限に抑えてスタートしました。
    自分の中では、エントリー・損切・利益決裁は単なる「作業」になっているため、淡々とトレードしていました。そして、2か月で元本を50%増やすことに成功しました。

    元本が減らないので、Lot数や注文数を増やしても、メンタルに影響出ずに「淡々とトレード作業」をこなすことが出来ています。

    トレード自体に正解がないため、日々暗中模索しながら自分のトレードスキルを磨いております。その中で先生の動画は、「このチャートには、こういう見方があるのか」「エントリー方法をこうすれば結果が変わるのか」と勉強になる点が非常に多いです。

    これからも引続き先生の動画を楽しみに拝見しながら、自分のトレードスキルを磨いていこうと思います。

    先生、ありがとうございます。

    • hiroさま
      コメントありがとうございます。

      >負ければデモトレードでも凹む。
      勝っても手持ちのお金が増えていない現実に凹む。
      正直この時期は一番しんどかったです。

      ↑なるほど、確かにそうですね。
      しかし、ここを粘り強く取り組んだ経験は
      トレード技術もそうですが
      「アレを経験したことがデカい」とメンタル面にも好影響となることを
      大いに期待したいです。

      >今年はリアルトレードに切替え
      >2か月で元本を50%増やすことに成功

      ↑地に足がついた印象で、とても頼もしく感じました。

      >先生の動画は、「このチャートには、こういう見方があるのか」「エントリー方法をこうすれば結果が変わるのか」と勉強になる点が非常に多いです。

      ↑大変光栄です。
      僕自身はマイペースでやっていますし
      今後も「僕なりのやり方」で続けていくつもりです。

      その中において、
      なんらか参考にしていただける内容があれば幸いとの気持ちです。

      このたびはお気遣いいただきありがとうございます。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめてコメントいたします。
    いつも動画で勉強させていただいております。
    先日の通貨の値段の決まり方のところでお話しされていた
    日本円の貯金を銀行に入れておくのは得策じゃないので、
    FXのドル建て用の口座をレバレッジ1倍で毎月買うとのことですが、
    今はbigbossのプロスプレッド口座を利用しています。
    具体的にはどのようにやるのか教えていただけないでしょうか?

    • 及川先生、
      とてもわかりやすい説明ありがとうございます。
      早速実践させていただきます。
      これからも継続して勉強させていただきます。
      引き続きよろしくお願い致します。

    • かずぽん様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >日本円の貯金を銀行に入れておくのは得策じゃないので、
      FXのドル建て用の口座をレバレッジ1倍で毎月買うとのこと
      >具体的にはどのようにやるのか教えていただけないでしょうか?

      ↑こちら、いろいろな方法があると思います。
      動画内でも言いましたが、まず外貨預金はスプレッドや手数料の点から
      イマイチおすすめしにくいです。

      また、レバレッジ1倍であれば海外業者ではなく
      国内業者で充分とも思います。
      (国内業者のドル円はスプレッドがほとんどないに等しいレベルですので)

      例えば国内業者で毎月の貯蓄可能額にてドル円を買い続けるだけで
      米ドルを積み立てるのと似たような効果が期待できます。

      毎月一定額をドルコスト平均法で買い増し続けるのもアリでしょうし、
      毎月月初に前月の月足が陰線の時だけ満額、
      陽線の時は半額分、大きな陰線の時は倍額買い増す、、、
      みたいな戦術的な積み立ても一考かなと個人的には思います。

      ポイントは
      日々のトレード用口座と本件の「積み立て用口座」を分けて管理しておくことでして、
      特に積み立て用口座は資金の保全が現状万全な国内業者にする、
      このような使い分けをされると良いのではないかと思いますね。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    早速のご返信ありがとうございます。

    とんでもございません、及川師匠のコメントに、「人生の栄光という名の表彰台」を掴み取ったものの覚悟と戒めを感じとることができました。

    人は、例えば技術や手法といった「目に見える壁」は乗り越えたり、ものにすることができやすいですが、
    心の壁といった「目に見えない壁」には、なかなか乗り越えることができません。
    そこには教科書もなければ指導者もいないわけですから、やはり目に見えるほうにむいてしまうのですね。
    私はここに気づくのに2年かかりました(^^ゞ

    例えば、「この考え方、手法は合っていますか」など答え合わせをしてしまってました。
    または、うまくいかないと、人や物のせいにしてしまったり。

    今回、やっと自分の心に(もうオヤジですが)向き合えて、「素直」になることが一番大事ということに気づけました。
    なので早速、素直に及川師匠に聞いてみた次第でした。

    素直さとは一番の成功の近道かもしれませんね。
    今回も、質問させていただいたおかげで、僕なりにですが、さらに見る世界が次第に変わってきたところに深みが増しました。
    この先もこの素直さを武器に自分に合った道を築けたらと思います。

    少し堅苦しい内容になってしまったかもしれませんがご容赦くださいませ。

    お忙しい中、とても愛のある返信をありがとうございました。
    心から感謝いたします。

    また何かあったら質問させてください。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    • 大将さま

      >例えば、「この考え方、手法は合っていますか」など答え合わせをしてしまってました。
      または、うまくいかないと、人や物のせいにしてしまったり。

      ↑ここは、特に最初のうちは致し方ない部分だと思います。
      世の多くの種目には「正攻法」や「基本的必勝法」があるもので
      トレードの世界でも同様にここから模索するのは当然な気もしますので。

      けど、、、
      「たったひとつの正解はない」がおそらくリアルな答えでして
      その中で『自分なりの正解や真理』をどう兼ね合いの中で採用していくか?
      ここに気づけたところからが本当のスタートなのは確かな気が僕もします。

      >少し堅苦しい内容になってしまったかもしれませんが

      ↑いえいえ、滅相もありません。
      もっとも何度かやりとりさせていただくうちに
      気付けば今より良い意味で脱力した感じになっていくかも知れませんし、
      実際そのくらいの取り組み具合がちょうど良いようにも想像します。

      こちらのほうこそ
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんこんにちは。

    悩みがあります、それはトレード中に居眠りをしてしまうことです。
    気づいたら落ちてしまってる時は決まって「動かない時、動きがノロくなった時」です。横軸の経過はかなり気にしてるし、どっちに行くかわからないのに早々エントリーはせずに市場開幕や時間帯切り替わり共に起こるブレイクをしたら初動で飛び乗ることをしてます。
    スタンスとしては、ブレイクしたら分割3本入れてスーッと伸びた段階でその時のてっぺんで2本を利確して残り1本を伸ばすようにしています。(イメージは5~15分以内)
    市場開幕も合わさってブレイクして一方通行で順行してくれるのかと思いきや、失速し戻ってきてなぜか自分の建値付近でグズグズしだす・・・
    ここで切るのもなぁとひとまず放置しますがこうなるともう眠くなってきます。
    さっきのブレイクは何だったのか、ただのロスカット食うダマシプレイ。
    なんだ、まだヨコヨコ移動中かよと思ったら及川さんは建値でポジション外しますか?こういう時ってちょこちょこありますよね。トレードしてて一番辛い場面です。

    睡眠時間は6時間、あと原因で考えられるのは、取る食事がいつも満腹だということです。トレード中睡魔がきたら必ず手足が温いです。
    緊張感が全くないしドキドキもない、トレードでは緊張感がないのはこれはこれで良くないことでしょうか?
    やっぱり食ってるゆえに血糖値が上昇してるのが睡魔の最大の原因なのかな。

    僕はアメリカ指数やゴールドをトレードするので東京時間はボラがなくスルーですが、東京勢の手じまいもあるので早いと14時30分~ロンドンフィックス(欧州・NY)まで9~10時間監視しています。
    その間は19時や20時に一旦晩飯を食べるのですがオートファジーダイエットをしているので食べたら急激に血糖値が上昇していってるのが自分でよく分かるんです。
    睡魔に負けてハッと気づいたらチャンスを逃した事は山ほどあります。
    居眠りしていて助かった~なんて事も確かにありますが、それよりも圧倒的に機会損失が目立つので何らかの対策をせねばならないと思っています。
    食べたら眠くなる、でも食べずに居たら脳はスッキリするが一方で空腹すぎてお腹鳴りまくりで集中力が持たないしどうすればいいのか。
    この辛さは最初だけで習慣化してしまえば緩和するのでしょうか。
    及川さんもファジーダイエットしてますよね、16時間空腹の。
    僕は16時間空けて一日一食か1.5食生活をしています。
    及川さんはいつご飯食べてます?トレード中眠くならないような対策してますか?

    中田あっちゃんが「空腹こそクスリ」の本を細かく紹介していて始めました。
    ファジーダイエットは老化を遅くしたりアンチエイジング効果も高いですよね。
    病気もしにくくなる、自分の中の老廃物が新たな再生エネルギーに変わるだとか衝撃的すぎて一発で腑に落ちました笑

    • とても考えて長文で回答していただき恐縮です、ありがとうございます。

      及川さんはトレードの合間に食事を摂るような配分をされてないし眠くなりにくいのですね。
      僕も欧州市場はもちろん、NY市場のフィックス0時ぐらいまでは監視するというルーティンが出来てしまってます。
      僕の勝ち方の特性上、やっぱりこの2つの市場はボラが出やすいから合いますし。
      ロスカットを巻き込んだようないきなりブワーっと始まって大ローソク足になるあの動きにいつでも即対応できるようスタンバイしていたいのです。
      ブレイク飛び乗りもしますがその後の転換後の動きにできるだけ順張りでついていきたい。
      そう思って待機してますがその待機中がヒマでつい食べてしまう→血糖値が上がる→寝落ちするの繰り返しで本当そんなだらしない自分が嫌になる。

      及川さん劇的に痩せてますね。
      一日一食はほんとツライですが、腹持ちが良いとのことでコンブチャなるものを試しに飲んでみます。早速、注文しました笑
      コンブチャだけでたくさん種類がありましたから迷いましたが売れ筋トップ10のレモンスカッシュの味のものにしました!

      座りっぱなしは運動不足で太る一方だし足腰が悪くなる。
      眠気対策にデスクの高さが可動式のスタンディングデスクも検討してます。
      どこかのトレーダーさんが、座るより立ったまま監視すると眠くならないからそうしてると言ってるのを見たことあります。
      常に立って足腰運動しながらチャート監視すると眠くならないし、夜は食事を取らずにコンブチャをたくさん飲んで空腹を和らげる。昼間に唯一の一食をガッツリ食べて済ませる!これでいきます!

    • ヴァルキリー様

      >一日一食はほんとツライですが、腹持ちが良いとのことでコンブチャなるものを試しに飲んでみます。早速、注文しました笑

      ↑さすがトレーダー!
      行動が早く素晴らしいです(笑)

      >眠気対策にデスクの高さが可動式のスタンディングデスクも検討してます。

      ↑IT系の会社などでたまに見るパターンですよね。
      僕の知人も立ちっぱなしで仕事をする人がいます。
      実際健康にも足腰にも良いらしいです、
      僕はとても真似出来ませんが(汗)

      >常に立って足腰運動しながらチャート監視すると眠くならないし、夜は食事を取らずにコンブチャをたくさん飲んで空腹を和らげる。昼間に唯一の一食をガッツリ食べて済ませる!これでいきます!

      ↑最高ですね!
      トレードのみならずアンチエイジング的にも超効果的な気がします。
      後日談、、、楽しみにしておりますのでぜひともお願いいたします♪

      ではでは
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • ヴァルキリー様
      コメントありがとうございます。

      全文拝見しましたが
      過去に記憶がない少々特異なご相談だと思いました。

      トレード自体のことをいったん横に置き、
      まずは僕の状況からお話いたしますと、
      僕は昨年以来、「一日一食」を基本としてまして
      もはや16時間ではなくほぼ24時間断食のような形なんです。

      で、僕は欧州時間前半が主戦場のため、
      日本時間の18時~19時、シンガポールの17時から18時くらいにトレードを終え
      その後夕食へ、という流れでずっとやっています。
      よってトレード中に満腹で眠くなることはまずありません。

      こちらでは「コンブチャ」と言ってもお茶ではなく、
      紅茶キノコをフルーツフレーバーで薄めたようなドリンクが売っており、
      これを日中飲むことでいわゆる「腹持ち」が良いことも一日一食が継続出来ています。
      (毎日2~3リットル飲んでます・笑)

      日本に一時帰国した際は
      楽天で「コンブチャ」を検索し、使えそうなモノを購入して過ごしていましたので
      もしご興味がありましたら一度検索なさってみてください。

      >14時30分~ロンドンフィックス(欧州・NY)まで9~10時間監視

      ↑こちら、かなり長いですね(汗)
      満腹の要因以外にも端的に「疲労」もあるのではないでしょうか。

      僕も夕食後のNY時間をトレードすることはありますが
      満腹で眠くなった記憶はないんです。
      ゆえに疲労も要因ではないかと思った次第です。

      参考までに僕の時間割を申しますと

      1.日本時間16時前後~最長で同19時
      (早ければ16時台で終わり)
      2.そのまま飲み会などでトレードは終了
      3.飲みがない日は21時くらいから最長24時までトレード
      (21時~23時でいったん終え、24時からのチラ見でチャンスあればやることもあり)

      概ねこんな感じです。

      飲みがない日に夕食は摂りますが
      もし眠くなったなら素直に寝てしまい、
      たまたま起きた時間にてチャートをチラ見して
      チャンスと思えばやりますし、特段無理してまではやらないと。。。

      要するに「やれたらやるし、無理してまではやらない」
      特に夜時間はここを徹底、というかこだわり自体がないわけです。

      以上、少しでも参考になれば良いのですが(汗)

      >中田あっちゃんが「空腹こそクスリ」の本を細かく紹介していて始めました。

      ↑僕もあっちゃんきっかけでした♪
      彼の動画は本当にためになりますよね。

      >なんだ、まだヨコヨコ移動中かよと思ったら及川さんは建値でポジション外しますか?

      ↑僕は基本外しますね。
      一番の理由は僕の場合保有時間込みでトレードをイメージしているからです。

      時間経過に伴い、それでもツッパッて良さそうと思える場合や、
      直近の円安傾向が明確な場合などは持ちっぱなしにすることもありますが
      そういったファンダメンタルズ要因に相応の自信があるとき以外は
      逆に「どう転ぶか分からない」と考え外す流れを採ります。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      もし不足がございましたらお手数ですが再度コメントをお寄せください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    お世話になります。
    お久しぶりにコメントさせて頂きます。

    自分で言うのもなんですが、この半年間物凄く勉強してきて過去バックテストやデモトレードでようやく月間1000pips程いけたためリアルデビューしました。

    2年間の生活のお金を貯金して仕事を辞めてリアルデビューしています。

    リアルデビューして200pips程利益が出ていましたがこの一週間で200pipsの損切をしました。
    (ナンピンはしておらず常にポジションは一つというスタイルです)

    自分に実力がなかったのかと疑問に思い過去チャートを回してやってみても数字は出せます。

    しかしリアルとなるとなぜかチャートが見えなくなることが最近多々あります。

    特に思ったような展開でなくなった時、過去チャートでは建値近辺で逃げれていたのがリアルになると建値で逃げた後思ったような展開になったらどうしようと逃げられなくなっているのも原因の一つではないかと思います。

    要は『欲』と『恐怖』でトレード精度が狂ってきていると感じています。

    恐怖については入れる場所で入れない等そういうことはなくなりましたが、どうしても欲の部分で現状負け散らかしています。
    (ここで利食いすると決めていたのにもう少し伸びるかも等)
    (明らかに建値近辺で逃げた方がいい展開なのにもっと伸びるかも等)

    どうしても勝ちたいんです。

    失礼は承知ですが、及川先生はどのように欲と恐怖を克服してきましたでしょうか?
    アドバイスを頂けますと幸いです。

    • しっぷー様
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >過去バックテストやデモトレードでようやく月間1000pips程いけたためリアルデビュー
      >『欲』と『恐怖』でトレード精度が狂ってきていると感じています。

      ↑デモだと順調に勝てるのにリアルに移行した途端に勝てなくなる、
      というご相談は以前からかなり数多く頂戴しています。

      そんな中、今回に関しましては

      >仕事を辞めてリアルデビューしています。

      ↑こちらの要因がとても大きく作用しているように想像するのですが
      いかがでしょうか?

      僕自身「6度目の無一文」は株のデイトレによるものでしたが
      トレード以外のキャッシュフローが一切なかったことが一番の要因だったと思っているんです。

      ▼及川6度目の無一文
      https://fxism.jp/nomoney-12/

      「恐怖の克服」に関しましても
      なるべく恐怖を感じない『環境』を整備しておくことがそもそも重要だと思います。

      つまり、今一番先に着手すべきなのが
      「トレード以外のキャッシュフロー確保」だと僕はそう思いますし
      また、強くオススメしたいです。

      恐怖って本能的に感じるモノですので
      事前にそれを制御しようとすることにそもそも無理があります。

      そうではなく、
      例えば「この一回のトレードが損失で終わろうとも別に自分の人生に大きな影響はない」
      このような状況に自分を置くことで
      『恐怖を感じずに済む』ようにする方が現実的ではないかと思うんです。

      僕もFXに参戦当初以来、
      常にトレード以外の収入源を確保するようにしていまして
      ゆえにメンタル維持がしやすかった点はぜひともお伝えしておきたいポイントです。

      先々本当の意味での「専業」になることは充分可能な世界ではありますが
      現時点では「時期尚早」ではないか?
      これが正直な感想です。

      「恐怖を克服することを目指す」のではなく
      「恐怖を感じずに済む状況を目指す」が正解に思えてなりません。

      なぜなら前者については
      余程のメンタリティーの持ち主でない限り、
      その克服は困難で現実的ではないと思うからです。

      逆に言いますと、
      この部分を一定以上解決しておくことで
      平静を保った、まさにデモやバックテストに近い成績に近づきやすくなるように想像する次第です。

      また、それに伴い「欲」に関しても同様に克服と言いますか
      軌道修正が容易になるものと想像いたします。

      ご期待されたアンサーではないかも知れませんが
      本件はまさに「根っこ」の部分だと思いますゆえ、
      仮に身も蓋もないと思われようとも
      このような内容とさせていただきました。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川圭哉様

    はじめまして、TSKと申します。
    私はFX歴が半年いかない程度の初心者トレーダーです。
    及川式はつい最近始めてみました。
    そこで、今回聞きたいことは私のトレード戦略が及川様からどのように見えるかということです。

    私のトレード戦略を記載します。
    ①FXismの公式アプリから、長期の通貨強弱が最強と最弱のペアを見ます。
    例えばGBP最強JPY最弱だったとします。ここで、私はポンド円ロングを固定します。
    ②短期の通貨強弱がJPY>GBPとなっていたときに、今は押し目を作っている段階だと判断します。
    ③長期の動きに短期の動きが引っ張られるだろうと考え、短期強弱がGBP>JPYに変わった瞬間、すなわち黄緑ギザギザ線を上抜けだ瞬間をロングします。

    以上が私のトレード戦略となります。ガチ速FXを読んで私なりに考えた戦略なのですが、及川様からはこの戦略がどう感じるのかをお聞きしたいです。

    最後に余談ですが、私、下の名前を「けいすけ」と申します。これはもう運命だと思い、及川式を始めてみた次第でございます。笑

    及川様、今後ともぜひ宜しくお願い申し上げます。

    • TSKさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >私のトレード戦略が及川様からどのように見えるか

      ↑こちら、拝見はいたしましたが
      申し訳ありませんけど何とも言えません。

      と言いますのも、僕自身が実際に取り組んでいるやり方とは違うため
      「分からない」が正直な感想なんです。

      逆にお聞きしたいのが
      このやり方を実際にやってみてどんな感じでしょうか?

      デモ口座などで本件戦術に基づき、一定期間試し、
      その結果がどうであるか、こそが重要だと思います。

      僕のイメージするトレードの世界とは、
      「バチっとしたひとつの正解」を先んじて見出すことではなく、
      常に自分にとっての最適解を『模索』することだと思っています。

      例えば本件の戦術も実際にやってみて
      もっと他の判断基準を加える必要性を感じたり、あるいは抜くことを検討したり、
      さらには相場環境の変化に対し、その判断自体に柔軟性を持たせる必要があったりなど
      いろいろあり得ると想像します。

      このあたりのことは
      「実際にやってみないと分からない」と思うんですよね。

      考え方自体は「良さそう」なため、
      実戦で試す価値は充分あると思います。

      逆に言いますと本件のような仮説を常に立てる姿勢はとても重要で
      僕自身、そんな感じでこれまでやって来ました。

      ただし仮説はあくまで仮説であり、
      現場で実際に試すことで修正や調整などを経た「その先」に進める、
      そのように思います。
      ぜひともがんばってください。

      >私、下の名前を「けいすけ」と申します。これはもう運命だと思い、及川式を始めてみた次第でございます。笑

      ↑大変光栄です♪
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めてコメントいたします。及川師匠、いつもためになる動画を投稿していただきありがとうございます。デイトレ大百科とyoutube動画で勉強しているおかげで、トレードを始めて二年半にして、ようやっと自分なりの勝ち方というのがおぼろげながらもわかってきました。リアルで口座破綻⇒デモ⇒リアル(負けてはいないがかなり危ない思いをした)⇒デモで再調整(今ココ)という感じですが、やるべきことがはっきりしたのでそれは師匠のおかげです。大変感謝しております。
    さて、師匠にお聞きしたいことがあります。それは、トレードで勝ち続けることができない理由が相場(いわばチャート上)ではなく、ほとんどの場合トレードする人間の側(具体的には性格、性質、人格)にあるのではないかということです。私は今まで負けたトレードを振り返る際、エントリーが早かったとか、ここで怒りのナンピン乱発したから損切できなかった、最初から上位足MAに引き付けてから入ればよかったとかまぁテキトーにやっていたわけですが、正直意味がないように思いました。なぜならまた次のトレードで同じ事やるからです。しかもすぐに。じゃあなんで同じ失敗を何度もするのか(損切りできない、怒りのナンピン)と考えたときにそれを阻止する方法はチャート上にはなくて自分の心にあるんじゃないかと思って。いくらチャートを見ても解決しないんですよ。自分を律する、制御することができなければいくら勉強しても資金をドブに捨てるだけになる気がして、ですので今はデモでやっています。言ってみれば私はトレードしているのではななくてただ相場に喧嘩売ってるだけなんですよね。まだトレードする資格すらないんです。今は自制心をつけることに重きを置いて、ある程度勝てるようになるまで晩酌しないとか(資金をコツコツ貯める意味もあります)、1日100回腕立てするとかやっています。あと人の悪口絶対に言わないとかも。師匠は自分を律するのにどのようなことをやっていましたか。それをお聞きしたいです。
    トレードとは直接は関係ない話ですが、師匠のお考えをお聞きしたく今回コメントさせていただきました。長々と大変申し訳ありません。

    • 「札幌から沖縄来ちゃった人」さまへ
      初めまして。
      私は、「福岡から沖縄来ちゃった人」のgonちゃんと申します。
      現在、那覇に住んでいます。
      私も、全く同感です。FXを本格的に初めて、2年位ですが、いつも同じような負け方をしたいます。自分が情けなく、嫌にもなりますが、また同じことを繰り返し、最近、やっと気づきました。原因は運の悪さではなく、自分自身だと。
      そこで、運を掴むルーティンや運気の挙げ方などを勉強し、実践できるところから実践しています。
      目先の利益ではなく、急がば回れ!だと思い、損失は授業料、経費だとも思い、頑張っています。
      同じ思いで頑張ってらっしゃる方が沖縄にいらっしゃるなんて、とても嬉しく思いました。
      お互いこれからも、頑張っていきましょう。
      ありがとうございました。

    • 札幌から沖縄来ちゃった人さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      全文拝見しました。

      >いくらチャートを見ても解決しないんですよ。
      >自分を律する、制御することができなければいくら勉強しても資金をドブに捨てるだけになる気がして

      ↑こちらはなかなか深いお話ですね。
      考えさせられます。

      ルールがあるのならそれを機械的に繰り返すだけで良い、
      なんてこと、どんなにアタマでは理解出来ても実際に継続し続けるのは至難の業とも言えそうです。

      >師匠は自分を律するのにどのようなことをやっていましたか。

      ↑YouTube動画における「勝ち逃げ」がまさにそうなのですが
      僕の場合は「なるべくチャートを見ない」でやっています。

      各種検証などの際はもちろん長時間チャートと向き合うわけですが
      実戦の場に関しては「余計な時間は見ない」
      あるいは「キチンと集中して取り組める状況でないと見ない」ですね。

      それこそ自身をしっかり制御出来る人であれば
      何時間でも何度でもトレードを続行して良いのかも知れませんが
      集中力などの面も含め、それが出来る人などそうはいない、
      少なくとも僕には出来ない、が僕自身の結論なわけです。

      トレード以外で
      ・なるべく毎日有酸素運動など決めたルーティーンを継続
      ・他者批判は基本しない
      この辺は僕も似た感じです。

      少々漠然とした話で恐縮ですが
      要は『ものごとに対し執着しない』といったイメージでして
      このような意識を持つようになって以降
      ストレスや悩みを抱くことはかなりなくなって来たように感じます。

      ストレスなく伸び伸び物事に取り組むことで結果執着心も薄れた、とも言え、
      つまりここって相乗効果でどんどん良い方向へ進みやすい意識なのかも知れません。

      トレードに置いても
      利益に執着しない、損失に執着しない、
      こうなることでシンプルに勝ち逃げも出来ますし
      損切りも特段負の感情を持たずに執行出来ます。

      このあたりを土台に置くことが出来た場合
      あとは「やり方のみ」でして、
      本件「人間側の問題」もかなり軽減出来るのではないでしょうかね。

      ちなみに僕は日々の運動などを「苦行」とは思っていません。
      それどころか体形を維持出来ている自分を僕は秘かに大好きでして
      さらには「もっと良い感じになりたい」とすら思っているため
      苦行どころか「楽しい」という感情の方が強いんです。

      トレードに置き換えて言うならば
      「勝ち逃げ出来る俺ってなんかかっこいい」
      「切るべきをキチンと損切り出来る俺ってなんか素敵」

      なんともバカバカしい話だとは思いますが
      このように「自分を好きな自分を継続する」
      「もっと素敵な自分(あくまで自分の中でです)になるを目指す」

      このような思考が日々の活動を苦行にしないコツなのではないか?
      そんな風に思っていることも恥ずかしながら追記させていただきますね。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、お忙しい中ご返答ありがとうございます。なるほど「執着」ですね。確かに思いあたる節があります。勝ちに執着し過ぎてチキン利食いになってしまったり、損切りが遅れて大損害になってしまう事多いです。 まずはエントリーして30分してグダグダした動きだったら強制的に損切る事から始めてみます。 まずは負けを素直に認める事が出来るように(負けたら負けたで仕方ないと思えるように)やっていきます。       

    >ちなみに僕は日々の運動などを「苦行」とは思っていません。
    それどころか体形を維持出来ている自分を僕は秘かに大好きでして
    さらには「もっと良い感じになりたい」とすら思っているため
    苦行どころか「楽しい」という感情の方が強いんです。

    私も最初は辛かったのですが、腕立て百回が最近では楽しくなってきたかもしれません(笑)多少の効果を実感出来るとやる気もでる気がします。 

    師匠のご返答でやるべき事がまた一つ見えたので、また一からやってみます。今後とも宜しくお願い致します。

    • 札幌から沖縄来ちゃった人さま

      >私も最初は辛かったのですが、腕立て百回が最近では楽しくなってきたかもしれません(笑)多少の効果を実感出来るとやる気もでる気がします。 

      ↑そうですよね。
      一定以上の「成果」こそが継続のモチベーションだと僕も思います。

      本来トレードもそうなんでしょうが
      「利益」はなかなか事前にコントロール出来ませんので
      まずはコントロール可能な「自分」を育てることなのかも知れませんね。

      お互いがんばってまいりましょう。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠こんにちは。
    2回目のコメントです。
    いつも動画拝見しております。

    質問です。

    動画の中で「今はやれるところがない」という場面がよく出てきますが、「やれるところがない」感の感覚がイマイチつかめません。

    チャートを見ているとなんとなく押し目に見えたり、サポートを抜けたとか、そういったチャート状況によりエントリーしては逆に行かれて損切りされます。

    師匠のように「やれるところがない」判断をするためのチャート形状等の具体的な基準を教えていただけますでしょうか。

    • ドカドカコツン様
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >「やれるところがない」判断をするためのチャート形状等の具体的な基準を教えていただけますでしょうか。

      ↑こちらは考え方が逆でして、
      「やれるところがあるかどうか?」から先々見れるようにした方が良いと思います。

      僕のインジケーターは上位足MAなど、
      確認出来る要素が多いのが特徴ではありますが
      とはいえ「所詮5分足チャート」とも言えます。

      たまに
      「よくあなたは5分足チャートだけで勝てますね」
      このように言われる僕なのですが、
      そう感じる人の気持ちはある意味正しいと思います。

      本来5分足のみで相場状況を掌握するのはとても困難です。
      それゆえ僕自身、

      ・動きの出やすい時間帯
      ・通貨シリーズのシンクロ度合い
      ・狭いレンジからの抜け狙い(時間帯と併せ)
      ・通貨の強弱や相関性

      こういったチャート形状以外のモノも加味しつつ
      チャンス場面の判断をしているわけです。

      僕と同じインジケーターを使って勝てている人の中には
      上記項目など「複数が該当したらやる」などをルールにしている人も少なくありません。

      つまりやれるモノが「あるかどうか?」を見て
      それがない場合に「やれるところがイマイチないなぁ」という発言に繋がっていることを
      本件ではご理解いただけると良いように思います。

      どういう時にやれるモノがあるのか?につきましては
      まさに毎回のYouTube動画で解説するよう心がけている部分ですので
      今後はそのあたりにぜひともご注目なさってみて欲しいです。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    返信いただき、誠にありがとうございます。
    FX歴が浅すぎるため、自分の戦略があり得ないことをしているのかすらわかりませんでした。その中で、「良さそう」という先生からの意見は大変励みになりました。
    しかしよく考えてみれば、私がした質問は邪道でしたね。良いか悪いかなど、結果がすべてなので及川先生に意見を求めること自体おかしな話なんだと気が付きました。
    これから検証を何百回も重ね、自分が考えた根幹の戦略に通貨の相関パズル、時間帯、リスクリワードなどの概念を組み合わせることによって、トレード判断の精度を高める努力をしようと思います。

    • TSKさま

      今回はお役に立てるアンサーが出来ず申し訳ございませんでした。

      >これから検証を何百回も重ね

      ↑ここは確かにそうなのですが、
      終わった過去チャートからの検証は参考程度にしつつも、

      実際の現場で「どう立ち回るか」「どう対処すると良いのか」などを
      デモ口座で積極的に立ち向かうのもオススメしたいです。
      (僕は完全にそっち派なもんで・笑)

      相場は生き物でして、
      過去と完全に同じ動きになることは基本ないとも言えます。
      (大筋が似た動きになることは山ほどありますが)

      特に短い時間足でのトレードは
      目先の値動きに翻弄されかねず、
      このあたりこそを「現場」で直接対峙する経験が必要と僕は考えている次第です。

      あ、余計なことを言ってるかも知れませんね(汗)
      「仮説」からの『検証』自体はとても重要ですので
      どうか上手にお聞きください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川圭哉様

    初めてコメントさせて頂きます。
    何卒よろしくお願いいたします。
    質問がございまして今トレード歴が約2年半でようやく1年かけても資金を溶かすことなく11か月プラスで1か月だけ収支でマイナスの時があります。
    ここまで聞くと聞こえだけは良いのですがプラスといってもほとんどトントンであったりトレンド相場でも微益だったり、酷い月には恥ずかしいのですが+10pipsだけなど、もう一つ上のレベルに上がれずに周りの爆益を聞くと才能がないのではと悩んでいます。
    また1度負けると記憶が時々トラウマのようによみがえってチャンスで入れない時も多々あります。ある程度検証などで期待値が高いと分かっていてもチャンスで取引できない人間などトレードする資格がないと落ち込んだりしています。そして自分の予想通りの値動きだと機会損失でますます落ち込みます。

    及川師匠にも月収支でトントンだったり、月収支が微益で終わってしまっていた時期があったのでしょうか?またそのような時期をどう乗り越えられましたでしょうか?

    自分の手法はリスクリワード1:2以上の場面しか触らず、強固なライン等を背にしてトレードするデイトレです。1時間足以上の目立つヒゲやプライスアクションを良く見ています。

    長文で大変申し訳ございませんがお答え頂けたら幸いです。
    宜しくお願いいたします。

    • 伸び悩みのタケ様
      初コメントとのことでありがとうございます。
      ※投稿がなぜかスパム判定されており、返信が遅れました。
      申し訳ございません。

      >及川師匠にも月収支でトントンだったり、月収支が微益で終わってしまっていた時期があったのでしょうか?

      ↑僕の場合はハイロット取引のため、
      月半ばで当月利益をいったん全部飛ばしてしまった、、、
      みたいな経験は近年でもそこそこあります。

      もちろん悔しさもありますし、
      何より「もったいなかった」とその都度反省しますが、
      ただしそれも含め「自分らしいトレード」だとも思っていますので
      トータルで利益になっているなら仕方ない部分も正直ありますね。

      全文拝見しましたが
      個人的にはイケイケで資金を溶かしまくる人よりははるかに優秀だと感じました。

      >そのような時期をどう乗り越えられましたでしょうか?

      ↑現状より利益の質を上げたい、というお話だと理解しておりますが
      そうなるとポイントは「工夫」ではないか?との印象です。

      例えばですが、
      1ショットのロットを5分の1や10分の1に落とし
      一度のエントリーで複数発打つようにしたとします。

      現状、どのみち月トータルで大きく勝てていないのであれば
      利食い時にひとつだけポジションをあえて残し、
      そのポジションに建値でストップを置きチャートを閉じてしまう、
      みたいなやり方も一考ではないか?と思いました。

      で、翌日チャートを開いた際、まだポジションが残っていたなら
      多くの場合かなり利益が乗っているはずです。
      (ロットが少ないので額自体は大したことないですが)

      そのような「成功体験」から
      利の伸ばし方のヒントを自らに得ることが出来るのではないか。
      そんな工夫もアリではないかと思った次第です。

      上記はあくまで僕の思いつきですが、
      要はそういった工夫や「チャレンジ的模索」をすることで
      利益体質を少しずつ変化させると良いように思います。

      ご本人的には慎重過ぎる性格?にご不満かも知れません。
      しかし繰り返しになりますが、
      イケイケで資金を溶かしまくる人よりははるかに健全だと僕は思います。

      その慎重さを残しつつ、
      少しずつ冒険的、あるいは実験的な工夫を試すことに意識を置いていただくと
      一気に状況が好転する可能性を感じています。

      どうかがんばってください。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもいつも有益な動画とご質問へのご回答誠にありがとうございます。
    GW期間のお忙しい中恐縮ながらご連絡させて頂きました

    師匠はかねてから「おっかないと思うところをやる」と仰られておりますが
    こちらに対する理解が追いついておらず質問させて頂きます

    おっかないところと云うのは押し目や戻りの狙いで
    ”順方向のMAや水平線に勢いよく戻ってきた”ところをMAや水平線の弾力を信じて
    反射的にエントリーするという認識で合っておりますか?

    ・条件反射でエントリーするとそのまま突き抜けると大変なことになる
    ・しかし、反転を確認しているとエントリーが遅くなって逆行した際に大きめな損切りになりがち

    という条件がチラつきベターなエントリー方法にたどり着いておりません。
    私の理解が浅いと思いますので、アドバイス頂ければ幸いです。

    • 鉄掟守男さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >おっかないところと云うのは押し目や戻りの狙いで
      ”順方向のMAや水平線に勢いよく戻ってきた”ところをMAや水平線の弾力を信じて
      反射的にエントリーするという認識で合っておりますか?

      ↑基本このイメージで合っています。

      ただしこれ、僕のような短期保有、
      世間で言うところのスキャルピング的トレードにおける考え方でして
      もっと時間を使って大きな波を捉える目的のトレードには当てはまらないと思いますので
      その点はご留意ください。

      また、
      「しっかりヒゲを確認してから入りたい」
      そんなトレードスタイルの人もいますので
      要は『自分らしいトレードとは何か?』にもよると思います。

      さらに言いますと、
      ここでの「おっかないところ」とは
      すなわち『逆抜けされたら損切りする位置』ともニアイコールですので
      僕的にはそうすることで逆に損が浅く済む、との考えもあります。

      ちなみに上記以外にも「おっかないところ」はあります。
      例えば突如材料などで一気に伸びる際、
      ロングのケースで言いますと5分足的にはグンと伸びていったあと
      一時的に長い上ヒゲが生じることが少なくありません。

      これ、かなりおっかなく感じるシーンですが
      けど僕はこのタイミングで入ることが多いです。
      ハマると瞬く間に大きな利益になりますし、
      伸びずに撤退する場合も極論その5分足終了時点で見切りがつけられるので
      結果的に「全然おっかなくなかった」となるからです。

      このように急な戻りや押し目だけがおっかないわけではありませんので
      そのあたりもご理解いただけるとありがたいですし、
      今後ご自身から見て「おっかない」と感じるシーンに対し、
      『その後どうなったか』を確認することで、トレードの引き出しも増やせるはずです。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 前回の急遽、木曜日の代替えで、たまたま早起きした師匠の久しぶりの東京時間トレード!いつも僕がやってる時間帯のトレードでしたのでいつも以上にワクワクしながら拝見いたしました。
    一言で、さすが及川師匠!でした。

    自分ならどうするかな?と思いながら見ていました。
    何回か見直したりもしたのですが、あの早い段階で師匠が『これ行けるんじゃねーかなー』と言ったところ、もし自分なら含み損が膨らんでいく最中にあんなことは言えません。
    あれは師匠的には想定内の動きだったのでしょうか?確かに何度か動画を見返して、うんうん、行けそうとは思いましたが、あのリアルタイムで含み損を抱えた状態でそこまで冷静になかなか見れないです。
    やはり知識と経験の差だなと思いました。
    その後かなりの含み損を抱えても僕から見たら師匠はかなり自信があったように見えました、終わってからのコメントではヒヤヒヤしたとおっしゃってましたが、とてもそのようには見えませんでした、むしろ自信しかないようにみえました。
    感想は一言ですごい!
    久しぶりの東京時間でましてやこの時世の中でも(師匠は東京時間は1時間くらいポジションを持つと言っておられます。)時間通りに終わらしたところも、師匠の思い通りのトレードだったのではないかと思いました。
    大変勉強になりました。有り難うございます。また、たまたまの早起きからの東京時間期待しています。
    途中でクロス円がメインだったと気づいてからの、オージー円の追加あれはかなり自信があったのでしょうか?
    あと、お聞きしたいのですが、僕は欲が出てしまい追撃のナンピンをして折角のプラスが大負けにつながったことが何度かありまして、今後は一切追撃のナンピンは辞めようと決めいています。師匠はどう思いますか?
    師匠もあまり追撃のナンピンはしないように思うのですが、いかがでしょうか?
    師匠の場合は、最初に持ったポジションがそのまま伸びればそれまで、そのかわし利益が少ないのは仕方がないと仰っていますが、追撃のナンピン(最初に持ったポジションがそのまま伸びて、まだ伸びると踏んで追加する)をすることはないのでしょうか?僕は最近それが立て続けに裏目に出たので自分の中で追撃のナンピンはなしというルールにしようと思います。師匠はどのように思いますでしょうか?アドバイス頂ければありがたいです。
    長々とすみません。最後に師匠がプロコンを入れるタイミングを見計らうのは損切りのリミットに引っかからないためでしょうか?
    僕はエントリーと同時にプロコン入れて自分がここ抜けたら損切りって決めたところに合わせるようにしています、まだ自分で損切りが出来ないことが多々あるので、それではダメでしょうか?

    • あさと様
      コメントありがとうございます。

      東京時間の動画は超久しぶりだったのと
      なにせ寝起きでもあり、少々骨が折れました(苦笑)

      >知識と経験の差だなと思いました。
      >むしろ自信しかないようにみえました。

      ↑「知識と経験」については多少あると思いますが
      「自信しかない」はまるでそんなことはありません。

      アレは録画していたため、カッコつけで冷静を装っているだけでして
      内心冷や冷や・・・は本当の話なんです。

      というか、僕は結果的に利食いで終わったトレードでも
      その過程においてはいまだに一定以上の冷や冷やは感じながらやっています。

      というか、そうでないと本当に逆食らった時に
      より一層の大慌てモードになりますので。

      相場に対する「畏れ」は絶対にアタマから外すべきではありません。
      そんな傲慢な姿勢だと、間違いなくいつか「ヤラレて終わる」に違いないからです。

      >オージー円の追加あれはかなり自信があったのでしょうか?

      ↑オージーのポジションが過大気味だった中、
      「その時点での最善」を尽くすための措置ではありましたが
      自信満々・・・ではなかったです。

      >僕は欲が出てしまい追撃のナンピンをして折角のプラスが大負けにつながったことが何度かありまして、今後は一切追撃のナンピンは辞めようと決めいています。師匠はどう思いますか?

      ↑追撃についてはリオンちゃんが得意としていまして

      ・方向性が合っている
      ・いよいよここから伸びる

      この2点が普段やっているやり方の中で
      雰囲気を掴める場合はアリだと思います。
      が、上記の感覚がイマイチなら時期尚早かも知れませんね。

      僕も動画でない時は追撃する場合もありますが
      そこは自分なりの感覚が研ぎ澄まされている場合が多く
      録画中は「失敗したらダサすぎる」という感性も働き
      どうしても出来ないでいます。

      本件動画にて
      途中GBPAUDを指し「勝ち確定のイメージ」と語っているシーンがありますが
      アレについてはあそこまでポジション持ってなく、
      かつ動画じゃなかったら追加した可能性が高いです。

      ただし、ここからは不思議な部分なのですが、
      ノーポジでたまたまあの場面だけを見たとしても入れたかは分かりません。
      含み損に耐える時間帯があった後にあのような展開になったことで
      僕なりの確信に近い感覚を持てたことは追記しておきたいポイントです。

      おそらくは
      僕は日頃から「逆側のポジションの気持ち」も意識しているためでして
      あの展開、もしロングを持っていたなら、絶対に切っていた場面だからです。

      >師匠がプロコンを入れるタイミングを見計らうのは損切りのリミットに引っかからないためでしょうか?

      ↑それもないとは言いませんが、
      プロコン独自の表示(PIPSやライン)が邪魔に感じる部分もあるからです。
      それでなくてもあらゆる線の多いチャートですので(笑)

      >僕はエントリーと同時にプロコン入れて自分がここ抜けたら損切りって決めたところに合わせるようにしています、
      >それではダメでしょうか?

      ↑いえ、そんなことはないと思いますよ。
      そもそもプロコンはそういう部分もフォローするためのツールですし。

      僕の場合は「極力自分で切る」という意識が強いんです。
      昔はプロコンとかなかったですし(笑)

      また、仮にストップを入れておいたとしても
      その前段階で「これはダメっぽい」と感じたら切りたいと思ってまして、
      個人的には「ツールに切らされた」も嫌なんだと思います。

      一通りご質問をフォローしたつもりですが
      もし不足がございましたらお手数ですが再度コメントをお寄せください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    はじめまして。いつも動画や書籍で勉強させて頂いている者です。ブログ記事とはあまり関係ないのですが、及川先生に一度お伺いしたいことがあったのでコメントさせて頂きました。

    私はトレードを本格的にはじめてちょうど1年くらい(株からFXに移行してからは2ヶ月ほど)なのですが、最近ようやく安定して勝てるようになってきました。及川先生の書籍やトレード動画に出会えてから、今まで勉強してきたことが「線」でつながったような感覚です。本当にありがとうございますm(_ _)m

    私がお伺いしたかったことですが、及川先生は安定して勝ち始めた時期にどのような研鑽を積まれていたのでしょうか。勝てているトレーダーの方は、よく「勝てない時期」→「勝てるようになった時期」については語られることが多いのですが、安定して勝ち始めてから現在に至るまでの部分は中々語られないので、とても興味深く思っています。

    自分自身が「安定して勝てている」とは全然まだ思えませんが、少なからず勝率や収支には良い変化が現れてきました。ステージの変化に伴って、トレード自体の大枠は変えずとも、日々の研鑽や勉強内容などは変化を加えたほうがいいのでは、と考えています。

    ちなみに、「勝てていなかった時期~現在」に取り組んでいたことは、①書籍や動画でとにかく知識をインプット、②チャートのリプレイ機能でシミュレーショントレードを数多く行う、③小ロットで実弾トレード、などです。質より量を意識して、なるべくチャートに触れてパターンの蓄積を行うようにしていました。

    お忙しいところ大変恐縮ですが、及川先生の体験談や何かアドバイスを頂けると幸いです。

    最後に改めてお礼を、、、
    及川先生やリオンちゃんの動画は本っっっっっ当にありがたい教材となっています。恐らく私だけでなく、多くのトレーダーの方にとっても同じだと思います。プロの実トレードを無料で見れるなんて、素晴らしい時代だと改めて実感しています。そしてこのブログコメントにも一件一件丁寧に返信されており、、、、頭が上がりません。スタッフの方々?もたくさんいらっしゃるかと思いますが、携わっている全ての方々に改めて感謝申し上げます( ノ;_ _)ノ

    • ブレンナイン様
      初コメントとのことでありがとうございます。
      ※投稿いただいたコメントがなぜかスパム判定になってしまっておりまして
      反映に時間がかかったようです。申し訳ございません。

      >最近ようやく安定して勝てるようになってきました。
      >及川先生の書籍やトレード動画に出会えてから、今まで勉強してきたことが「線」でつながったような感覚です。

      ↑まずは嬉しいメッセージをありがとうございます。
      大変光栄です♪

      >及川先生は安定して勝ち始めた時期にどのような研鑽を積まれていたのでしょうか。

      ↑とても面白い目線ですね。

      僕は2007年からFXに参戦しているのですが、
      当時は4時間足によるプチスイング(一泊か長くて二泊程度保有)と
      15分足による短期デイトレの二本立てで、しかも前者のウエイトがより高かったんです。

      現在のインジケーター設定はYouTubeで動画配信を始めるほんの少し前、
      つまり約8年前からとなります。
      (理由はマルチタイムフレームの存在をそれまで知らなかったからです・苦笑)

      当時の僕は上記4時間足手法によるオンラインスクールの講師をやっていたのですが
      同スクールの終盤に現在のインジケーター設定を導入した関係で
      「講師自身がトレードを実演して見せる」という必要性を感じ
      YouTubeを始めたという経緯があります。

      話を戻しますが本件
      >勝ち始めた時期にどのような研鑽を積まれていたのでしょうか。

      こちらにつきましては
      つまり僕の場合「他人様に教えること」で研鑽を積んだとも言えるんです。

      もちろん他人様に教える前段階から
      自分の中での勝ちパターンは相応にありましたが
      他人様にお教えする立場になって以降、
      その引き出しや「精度そのもの」も向上したと思っています。

      なぜなら他人様に説明をするためには
      「感覚的な理解」だけではダメで
      『一定以上の理論化』が必要になるからでして、
      その作業が僕のトレードにかなりの「深み」を与えてくれたのは間違いありません。

      ですので、、、
      >及川先生やリオンちゃんの動画は本っっっっっ当にありがたい教材となっています。

      ↑こちらにつきましても
      僕やリオンちゃんはボランティア精神でやっているつもりはなく、
      むしろ「より自分を高めてくれる」ためにもやっていると言えるわけです。

      この話、過去には何度かしたことがありまして、
      「他人様に教える行為はオススメですよ!」と今でも言いたいですね。

      たまに
      「自分が勝てているやり方を他人に教えるなんておかしい。
      なんか裏に魂胆があるに違いない」
      みたいに言ってくる人がいますが
      僕からするとその考えはまったくもって見当違いです。

      僕から言わせていただくと
      『他人様に上手に教えようとすればするほど自分の技術が向上する』
      これが正解なわけです。

      ちなみにブログコメントへの返信も同じような感性でやっておりまして、
      よって遠慮なくガンガンコメントをお寄せいただいてまったく問題ございません(笑)

      ・・・と
      このようなアンサーなのですが大丈夫そうでしょうか?

      もしトンチンカンな内容でしたらお詫びしますし、
      その際はお手数ですが再度コメントをお寄せください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生 はじめまして。
    おさよと申します。初めてコメントさせていただきます。宜しくお願いいたします。

    昨年3月にFXの世界に飛込み、痛い目をみて、及川先生のブログとYouTubeに廻り合いたどり着きました。毎週の動画、とても勉強になり本当にありがとうございます。

    年明けから少し勝ててきてるな感がありつつも、コツコツドカンをやらかすもんだから月間収支はまだプラスの経験がありません。勝ったり負けたりしながら資金を増やすゲームの、私バージョンの攻略法は何か??損切りがちゃんとできないのが原因だと思い、月半ばからやったことのないTwitterにトレードを記録してコツコツドカンにならないように戒めながら過ごしたこの4月でした。

    月末を迎えて集計してみると、思わぬ数字が見えてきたのです。

    勝ちのとき負けのときそれぞれで、合計何発打ってたか、それをトレード回数で割ってみて平均何発だったのか、また1発あたりの平均金額とそれが月初残高に対して何%だったのか、も算出してみたのです。

    (1発は最小ロットの0.01、損失許容は1トレードにつき月初(4月頭)残高約23,000円の2%で460円としています)

    勝ちの時は49トレード、160発、平均3.3発、1発平均76円で対月初残高の0.3%、1トレード平均250円で月初残高の1%

    負けの時は25トレード、137発、平均5.5発、1発平均104円で対月初残高の0.4%、1トレード平均572円で月初残高の2.5%
    でした。

    つまり、負けの時の弾数が多いことがわかりました。損切りができないのが原因でコツコツドカンしていたのではなく、計画的にナンピンしていたつもりが余計なナンピンが足を引っ張っていたことが原因だったとわかったのです。

    俄然やる気が湧いてきました。5月からの課題はまさにコレですから!

    客観的に数字で自分のトレードを振り返ってみることも必要だったのですね。
    5月は『1トレード4本まで』という新しいルールを加えて、また戒めトレードを練習してみようと思っています。

    鬼が笑うかもしれませんが、5月末の集計が楽しみです。及川先生によいご報告ができるように、勉強にも励み、トレード練習を頑張ります。

    • おさよ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >月半ばからやったことのないTwitterにトレードを記録してコツコツドカンにならないように戒めながら過ごしたこの4月

      ↑ご立派です。
      確かにこのご時世、便利に記録を残す方法はたくさんありますので
      可能であればやるべきでしょうね。

      集計詳細、拝見しました。
      とても興味深い結果だと僕も思いました。

      ちなみに僕がMT4のレポートで確認する際も
      「利食いトレードの平均額」と「損失トレードの平均額」は必ずチェックしています。

      リスクリワードについてはエントリー時点で
      「1:2」以上の場面精査をなるべくしますが
      とはいえ短期デイトレの性質上、
      上記2点が同額もしくは損失トレードのほうが少し高い程度に収まっていれば僕もOKとしています。

      短期デイトレやスキャルピングは基本勝率重視のやり方ですので、
      上記の折り合いがついていればトータルで普通にプラス収支になりますからね。

      >鬼が笑うかもしれませんが、5月末の集計が楽しみです。

      ↑本当に楽しみですね。
      「嬉しいご報告」を僕も今から楽しみにしています♪

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画拝見させていただいています。ありがとうございます。
    恐らく及川師匠と同年代だと思いますが、今から地道に複利の力を借りて億を目指します。
    お恥ずかしながら、現在は1万円(小遣いがこれしかありません)を元手にトライ&エラーを繰り返しています。
    毎日通勤時は繰り返し繰り返し動画を見ながらイメージを作り、手法やメンタルを叩き込んでいます。一日中トレードの事を頭の隅にあります。
    今日は5月1日と言う事で、億トレになると宣言します。
    年代的に私もあまり猶予ありませんが、焦らず体調、生活に気をつけて地道に頑張ります。
    及川師匠もお身体に気をつけて、これからも長く配信していただけると大変嬉しく思います。
    いつかこの投稿が懐かしく、また、億に到達した際には師匠にお会い出来ることを願っております。
    これからもよろしくお願い致します。

    • ユウスケオキナワ様
      コメントありがとうございます。

      >今日は5月1日と言う事で、億トレになると宣言します。

      ↑決意表明として謹んで受け取らせていただきます。

      目指すが「億」であることはもちろん良いと思いますが、
      例えばその過程であっても、充分な手応えを持てた時点でご連絡いただければ
      時間は作りますので、そこはどうか遠慮なくでお願いいたします。

      >焦らず体調、生活に気をつけて地道に頑張ります。

      ↑健康あってこそ!ですので
      そこはお互い気を付けてまいりましょう!

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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    ABOUTこの記事をかいた人


    1965年12月29日生まれ。56歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の21年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。