2021年GWに突入!時間の経過が早過ぎてビビっている件。

 

これを書いているのが4月29日。
日本では今日からGWに突入ですね。

もっともコロナ禍の影響で
思いっきり羽を伸ばすことなど出来ない
そんな連休になるのかも知れませんが、

そうであればあるなりの
充実した時間をお過ごしいただきたいと願うばかりです。

 

僕が住むシンガポールでは、
70代以上および60代以上のコロナワクチン接種が終わり、
今日時点で45歳~59歳世代が
順番にワクチン接種をしている状況です。

今年56歳となる僕も早速予約を入れ、
先日4月21日に一回目のワクチン接種を済ませて来ました。

ワクチンは
「ファイザー社」と「モデルナ社」の2種類あるのですが
住民側では選ぶことが出来ませんで、
僕はたまたまモデルナの方でした。

ファイザーは一回目の接種から3週間後、
モデルナは4週間後が2度目の接種日となるため、
僕は5月19日に2度目の接種を受けることになります。

 

シンガポールの場合、
コロナワクチンの接種が完了した住民は
専用アプリにその旨が表示されるため、

現状、海外からの帰国者が義務付けられている
二週間の隔離生活が
先々は免除されるかも知れない・・・

6月に日本への一時帰国を検討している僕としては
この部分に多大なる期待をしておりましてね。

コロナワクチンに対しては
諸々不安説もあるようですが、
僕に接種を躊躇させるまるでにはおよそ至りませんでした。

それだけ二週間の隔離は
僕にとって苦痛だって話なわけです。

 

ちなみにシンガポールでは
長いことコロナの市中感染者がほとんど出ていない状況で
いまだにマスクの着用義務はあるものの、
住民でコロナ感染を心配する人はほぼ皆無です。

日本では
「海外からの帰国者を入れるな!」という声も
一部であるようですが、
少なくともシンガポールからの帰国者については
コロナを持ち込む心配はありません。

それこそどちらかと言うと
「もらう側」です(苦笑)

ですのでどうか寛大なお気持ちで
僕の帰国をお許しいただけたらと願っています。
(帰国後の二週間は自主隔離もしますので)

 

そういえば昨年の一時帰国が6月30日。
うっかりするとあれからもう一年って話でして、

コロナがどうこう以上に
『時間が経つのが早過ぎる!』
個人的にはこっちの危機感のほうがはるかに強いですね。

 

さてさてそんな中、
先日発売開始となった僕の新刊が
おかげさまで順調な滑り出しとなりましたが、

つい先日、Amazonランキングで
こんなシーンを目撃することとなりました。

前作「ガチ速FX」と併せ、
ランキングの1位と2位を独占。。。

まぁ「為替部門」という小さなカテゴリーなので
そこまで自慢できるほどではないのですが、
それでも嬉しいのは確かです。

しかも、ガチ速については2年前の発売でして
いまだにロングランで売れていることに
感謝しかありません。

ご信頼いただき本当にありがとうございます。

 

それと、
現在Mr.Tとの共同出資で準備中の
ワインバーがいよいよまもなく新規オープン予定です。

現状、日本からお越しいただくことは出来ませんが
思いのほか気にしてくださる方が多いので
直近の画像をいくつかご紹介させてください。

「オーパスワン」や「KENZOブランド」の産地として愛好者の多い
ナパバレー産のワインをガッチリ確保しておりまして、

ワイン専門のバーのくせに、
料理系のお店よりも安く提供する予定なんです。

シンガポールでもっともリーズナブルにナパのワインが飲める店

ワイン好きの人には絶対に喜んでもらえるはず、
そんな想いを込めてのオープンとなる次第です。

 

参考までに
現在シンガポールの飲食店はどこも大盛況でして、
人気店はもちろんのこと
そうでもないお店でも予約なしでは入れないことが普通にあります。

現状、日本の飲食店は
苦境以外の何物でもない状況のようですが、
一日も早くコロナの「終息」が見える日が来ることを
心より願ってやみません。

 

ちょうど昨夜聞いた話によると、
コロナの経口薬が年内には市販される可能性があるとか。

コロナについては「撲滅」は出来ないまでも
風邪やインフルエンザに近いレベルで
普通に付き合っていけるようになると良いですよね。

そして、
日本の方々が海外で「観光」を楽しめるようになることで
僕自身も「日本⇔シンガポール」の往来が
当たり前のように出来た日常への回帰を心より望んでいるのです。

 

取り留めのないお話となりましたが
何はともあれGWのスタートです!

実りある充実した日々をどうかお過ごしください。

 

追伸:
僕がメインで利用しているFX業者「BigBoss」の
キャンペーンがまもなく終了のようです。

本来は4月末までだったところ、
GW明けの入金までボーナス対象にすると発表がありました。

連休中にトレードを「する」のか
あるいは「勉強する」のかは人それぞれだと思いますが、
とりあえずボーナス特典だけは恩恵を受けておくと良いのではと思います。

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118 件のコメント

  • いつも楽しくブログとYouTubeで勉強させていただいています。
    ワインバーももうすぐ開店ということでおめでとうございます。
    自分はコロナ云々の前に未成年なのでバーには入店できないので残念ですが、20歳になった時には及川先生に自慢できるレベルまでFXも上達して入店するのが自分の一つのモチベーションになりそうです(笑)
    自分も及川先生のように何歳になっても新しいことに挑戦できるかっこいい男になりたいです。

    • ジラールさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >20歳になった時には及川先生に自慢できるレベルまでFXも上達して入店するのが自分の一つのモチベーションになりそうです(笑)

      ↑そうでしたね、未成年^^;;

      ま、お酒の話はその時になったらということで、
      まずは目の前のトレードをがんばってください。

      >自分も及川先生のように何歳になっても新しいことに挑戦できるかっこいい男になりたいです。

      ↑大変光栄なコメントですが
      お店に関しましては、僕はほとんどなにもやっていないんですよ。

      なのでオープン後は
      「太客」として貢献しないといけません(笑)

      ではでは
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 書籍トップ独占おめでとうございます
    布教用にwもう1冊買おうかな

    ワインバーは景観も素晴らしそうな所で楽しみです

    先ずはBIGBOSSに入金して何度か退場から救ってくれたボーナスを増やしてから利益を増やし
    渡航資金を確保したいと思います。

    そしてGWは出掛けられないので、改めて過去動画や教材に浸る時間にします。

    • テンパリスト様
      コメントありがとうございます。

      >布教用にwもう1冊買おうかな

      ↑ありがたいお話ではありますが
      どうかご無理のないようお願いします^^;;

      >先ずはBIGBOSSに入金して何度か退場から救ってくれたボーナスを増やしてから利益を増やし
      渡航資金を確保したいと思います。

      ↑海外への自由な渡航については
      なんだかんだ今年いっぱい難しいかも知れませんよね。

      ですので逆に
      「資金を増やす期間」として集中するのはアリだと思います。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは。
    初コメントさせていただきます!
    今、及川式を猪突猛進で勉強していて、少しずつ勝てるようになってきた者です。
    でも勉強していて疑問に思ったのが、どういう経緯でこの天才チャートに行き着いたのか
    ということです。
    すごい初歩的な質問なのですが、この天才チャートを使っているのに、そうなった経緯がわからないとなると、少し不安を抱きます。
    及川先生はなぜ15分足1時間足の10MAに至ったのか、そこらへんの経緯をYou Tubeの動画の中でサラッと教えていただければと思います。

    • 返信ありがとうございます。
      さんざん試して自分が納得いく数字が一番使っていて安心できるしそれで駄目なら仕方ないと割り切ることもできますよね。
      トレードは自由すぎて何もルールを決めないと何をしたらいいのかさえ分からなくなるのでルールは自分の納得するものにするのが、メンタルを安定させる上でも大事になってくると思います。
      先生の返信になるほど!と納得しましたことをお伝えします。
      ありがとうございます!

    • FmasahiroXさま

      >ルールは自分の納得するものにするのが、メンタルを安定させる上でも大事になってくると思います。

      ↑そうなんですよね。
      トレードに「たったひとつの正解」などありませんので
      究極的には「自分自身が納得できるやり方」
      「後悔しないやり方」で進んでいくしかありません。

      その上で成績が向上しないとするなら
      それは自分が決めた取り組みの「中身」の問題という話でしょうね。

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • FmasahiroX様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >どういう経緯でこの天才チャートに行き着いたのか
      >なぜ15分足1時間足の10MAに至ったのか

      ↑僕は情報に疎いせいもあり、
      FXを始めてからも長いことマルチタイムフレーム(MTF)の存在を知りませんでした。

      それまでは1時間足と15分足のチャートを開き、
      上位足の方向性&短期足のタイミングでトレードをしていたのですが、
      MTFの存在を知ってからは一気に現在に近いセッティングとなりました。

      「10MA」に至るまでには
      それこそ9も11も12も8も7も試しましたが、
      僕にとってもっともしっくり来たのが「10」だったという話です。

      さんざん試してからの採用でして、
      もはやそこに特段の理由はございません。

      当初は例えば15分足は10本で1時間足や4時間足はそれ以外が最適かも?と
      想像していましたが、すべて「10」に統一することでスッキリしたことは
      今でも感慨深い思い出として記憶に残っています。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、ブログへのコメントは「初めまして!」の気がします。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    ワインバー、とてもおしゃれで素敵ですね。
    是非行ってみたいと思いました!

    さて、今回コメントさせていただこうと思ったのは、ようやくいいご報告ができる成績になってきた為、ご報告と感謝の気持ちを伝えたかったからです。

    初心者用の本を3冊読み込み、理解したつもりになりFXの世界に足を踏み入れたのは2018年11月半ば。
    1か月半後の1/3、悪夢のアップルショックで200万円以上溶かしてしまいました。
    その後しばらくは細々と利益を積み上げてましたが、また2020年第1四半期に大きく資金を減らしてしまい、このままではいつか全損してしまうと思い、しばらくトレードをお休みし、勉強し直すことにしました。

    色々な本や動画を見て、何かこの状況を切り抜けるヒントがないかと探し回って
    いたところ、及川先生のトレード動画に巡り合い、デイトレの魅力に気付きました。
    本格的に学びたくなり、ガチ速を購入。
    このころリオンちゃんの鮮やかなトレードを知り、憧れ、目標のトレーダーはリオンちゃんになりました。
    ところが、ガチ速をじっくりと読みこんで、天才チャートを導入してみたものの、どうも上手くいかず。。。
    使いこなすコツを学びたくて、2020年7月にデイトレ大百科を購入。
    本当はプロコンも欲しいなぁと思っていたところ購入できることを知り、迷わず即購入。
    8月にはリオンちゃんのマシンガンハントの第1期販売が始まり、こちらも迷わず購入。

    武器を手に入れ意気揚々と、でも慎重にデモトレードで試行錯誤を重ねていきました。
    でも、調子がいい時は「勝率7割~♪」と気を良くするものの、典型的なコツコツドカンとポジポジ病に陥り、日ベース・週ベースでは勝ったり負けたりだけど、月ベースではずっと負け続けていきました。
    自分のトレードを振り返った時に、エントリーの精度が安定せず、負けを認められない&無駄なエントリーの多いことが原因と気付き、もう一度初心に帰って基礎的なチャートの見方から勉強し直しました。

    道具ばかりいいものを揃えても、基本的な実力がついてなければ、結局良いトレードは出来ないんだなということを思い知りました。
    こんなダメダメな私でしたが、何度落ち込んでも諦めず投げ出さず、続けてこられたのは、紛れもなく及川先生とリオンちゃんが動画で繰り返し繰り返し大事なポイントを伝え、励ましてくださったこと、そしてツイッターで様々な視点をつぶやいてくださる及川組の皆様のおかげです。
    大好きなトレードを嫌にならずに続けていくことができました。
    本当にありがとうございます!

    上記のようにダメダメだった私ですが、今日現在、2か月連続プラスで終えることができました。
    7週連続プラス、日ベースでは1日も負け無し! この7週間の勝率は82%です。
    グラフは気持ちいいくらい右肩上がりです。(凸凹がほとんどなく、左下から右上に向かって一直線)

    一番の変化は、自信のないところや、自分のコンディションが悪い時にはノートレードで過ごすことが出来るようになったことかもしれません。
    あとは通貨ペアをポンドル限定にして、1日1~2トレードまでと決めたこと。
    (リオンちゃんと同じくロットを落としてポジションを分散してます。私は0.02と超低ロットですが)
    また、疲れたらまだ伸びそうと思っていてもクローズする。
    他には、取引時間は東京時間の午前中と早めの欧州時間(16時ごろから19時くらいまで)だけにして、他の時間はチャートを見るだけにしました。

    直前の週までマイナス続きで、勝率も50パーセント台だったのが噓のようです。
    (直前の週に大負けしたことを反省してエントリーが慎重になり、回数が減ったことが好転したきっかけだった気がします。)
    また以前のダメダメトレードに戻るのでは、とまだ内心はハラハラですが。。。
    慢心せず、コツコツと頑張っていきたいと思います。

    来月の目標は、ロットを0.01上げても今月と同じトレードをすること、です。
    あと、巡行しているときのピラミッティングの練習も。

    これからもどうぞ末永くよろしくお願いいたします。

    P.S.
    私もMSCに参加させていただいてます。
    K氏とはトレードスタイルが違うためK氏のポジションは参考程度となっていますが、有益な情報満載でトレードに安心感が持てるようになりました。
    素晴らしいプロジェクトをありがとうございます!

    • Rinaさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >何かこの状況を切り抜けるヒントがないかと探し回って
      いたところ、及川先生のトレード動画に巡り合い、デイトレの魅力に気付きました。

      ↑ガチ速からプロコン、リオン式まで含め、
      我々をご信頼いただき本当にありがとうございます。

      >何度落ち込んでも諦めず投げ出さず、続けてこられた
      >ツイッターで様々な視点をつぶやいてくださる及川組の皆様のおかげ
      >大好きなトレードを嫌にならずに続けていくことができました。

      ↑最後のは実に良い話ですね。
      ほっこりします^^

      >7週連続プラス、日ベースでは1日も負け無し! この7週間の勝率は82%

      ↑おぉ!かなり安定感が出て来ましたね。
      今後がますます楽しみです。

      >一番の変化は、自信のないところや、自分のコンディションが悪い時にはノートレードで過ごすことが出来るようになったこと
      >疲れたらまだ伸びそうと思っていてもクローズ
      >取引時間は東京時間の午前中と早めの欧州時間(16時ごろから19時くらいまで)だけにして、他の時間はチャートを見るだけ

      ↑いずれも大変重要なポイントだと思います。
      成績、良くなるわけです。

      >私もMSCに参加させていただいてます。
      K氏とはトレードスタイルが違うためK氏のポジションは参考程度となっていますが、有益な情報満載でトレードに安心感が持てるようになりました。

      ↑なんと!
      それはそれはありがとうございます。

      僕自身、K氏のレポートは毎週楽しみにしていまして、
      僕も彼とやり方は違うものの、大いに役立っています。

      ただし、短期デイトレが今後もメインであるのなら、
      レポートからの「決め打ち」には注意してください。

      普段と違うことをやった時に
      「降りられない」ことで大損する、、、
      このようなワナがあるのも相場ですので。

      何はともあれ
      嬉しいご報告をありがとうございました。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生!こんばんわ。
    2回目のコメントさせていただきます。

    結論から言うと
    先生はどのようにレンジを見分けて
    トレードされていらっしゃるかという質問です。

    4月30日のポンド円欧州時間のレンジで
    売り買いをし続けて、180万円損してしまいました。

    これまで欧州時間のポンド系を狙い、
    一勝か、一敗のあとのドテンで取り返して終わる、
    というトレードができていて、利益も積み重なってきていたのですが、
    この長い時間のレンジでボコボコにされました。(泣)

    今後はドテンも失敗して、2敗した時点で
    一旦チャートから離れる時間を作る、など工夫するつもりですが、
    及川先生は今回のレンジに居合わせた時、
    どのように判断されますでしょうか?

    • Emmaさま
      コメントありがとうございます。

      >先生はどのようにレンジを見分けて
      トレードされていらっしゃるかという質問です。

      ↑ここですが、
      最近続けざまに似たご質問が届いております。

      僕管轄のひとつ前の記事
      「香港K氏(MSC)いきなり炸裂! でもって及川は新著発売開始、というハナシ。」

      こちらのコメント欄後半
      ハンドルネーム「かっぱの弟」さんとのやりとりを
      ぜひご確認なさってみてください。
      お伝えしたいことの大半はそちらで記載しておりますので。

      >及川先生は今回のレンジに居合わせた時、
      どのように判断されますでしょうか?

      ↑僕自身、レンジに振り回されて苦戦することは今でもあります。
      ただし、10PIPS程度であればほとんどの日で取れるタイミングがありますので
      僕の場合はそこへ一気に圧力をかけて取り戻すことが多いです。
      (真似はしにくいかも知れませんが)

      例えば欧州時間で19時半をすぎてもプラ転出来ないとしたら
      僕はいったん諦めます。

      それこそYouTubeがない日であれば
      NY時間のリベンジすら諦め、
      外出してしまうかも知れません。

      普段「勝ち逃げ最強」「短期保有利食い」をしている人間にとって

      ・トレード回数が多い
      ・トレード時間が長い

      これらはほとんどの場合「危険信号」です。
      なぜならスンナリ勝てている日は
      すでにトレードを離れているからです。

      >今後はドテンも失敗して、2敗した時点で
      一旦チャートから離れる時間を作る、など工夫するつもり

      ↑ここは大いに賛成します。

      2連敗の時点でその日はスパっとやめてしまうほうが
      長い目で見たら実際、成績が良いのではないでしょうかね。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    お世話になっております。

    「初めての海外FX」も購入致しました。天才チャートを購入したのが一昨年の6月、ほぼ同時期に「ガチ速FX」も購入してFXを始めたので約2年弱になりますが、未だに初心者なので、新鮮な気持ちで勉強させて頂いております。
    成功した暁に、立派なワインバーで飲める日が来ることを願ってやみません。

    一つ質問させて頂きます。

    NY時間前半の21~23時、ポンド系の通貨ペアが一斉に下げました。この下げに乗ってショート出来れば一番良かったのですが、惜しくも乗り遅れてしまった場合、逆張りで少しでも勝てればと思います。

    少し待つうちに、各通貨ペア共に下げが落ち着いた感じになりました。長い下髭も出たのですが、まだ下げの勢いの方が幾分強く、見方によっては「揃って動いて」いるように見えなくもありません。

    このような場面で、下髭の底値の水平線を基準に、それを下抜けされたら損切するつもりで逆張り、という考えは間違っていないでしょうか?

    お伺い出来れば幸いです。
    どうぞよろしくお願い致します。

    • Mklose1125様
      コメントありがとうございます。

      >成功した暁に、立派なワインバーで飲める日が来ることを願ってやみません。

      ↑お気遣いいただきありがとうございます。
      コロナ禍の収束と併せ、
      そのような日が一日も早く訪れることを願いたいですね。

      >下髭の底値の水平線を基準に、それを下抜けされたら損切するつもりで逆張り、という考えは間違っていないでしょうか?

      ↑このやり方自体がどこまで優位性が高いかは
      僕自身が普段やらないことなので正直なんとも言えません。

      そんな中、
      「こうなったら損切り」と決めて取り組むのであれば
      僕は試す価値は充分あると思います。

      特に逆張りの場合は気をつけないとズルズル食らいますので
      なおさらですね。

      ちなみに僕ならですが、
      その下ヒゲ付近から逆張りをし抜けたら損切り、
      このくらい引き付けたいと思うはずです。

      で、エントリー出来ずに戻っちゃったら諦めると。

      こうすることで
      「伸びたら逆張り狙いでいいや」と安易に考えるのではなく、
      その前段階の「伸びるところを次回以降も狙うぞ!」と
      自分自身の心掛けに対する意識を高めておきたいからです。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生はじめましてこんにちは。
    去年の秋より、デイトレ大百科で勉強させていただいております。
    親父の寿司屋にて長時間低賃金で働かされており、アタマのスペックが低いため、デイトレ大百科のインストールに手こずっています(泣)。
    すき間時間をみてはチョロチョロトレードしていたのですが中途半端に思い、同じ時間をやるべきだということもあり、腰を据えてモニターの前に座ることのできるのが魔の時間(15時~16時)しかなかったため、先生の教えに反しながらもこの時間をやるしかないと決心したわけです。
    そこで、なんとかできないかと思い作戦を考えてみました。

    資金は二分して玉は二発。
    「魔の時間、行っていいパターン」なら、揃ったシリーズに乗る。特にオジテク発動ならユロオジ・ポンオジ。

    でないなら、「動きの出にくい時間であり、レンジであるが乱高下に注意する」という方針のもと、
    1,東京時間の高安値水平線逆張りスキャル。ファーストタッチの足でエントリー、実体逆抜けで損切り。

    2,逆行4時間MAからの逆張りスキャル。リペイントされるので前回の水準(4時間前)を水平線とみなし、ナンピン。実体逆抜けで損切り。
    類似の通貨ペア(ポン円なら、ポンドル・ドル円)で逆方向に4時間MAがないことを確認。はるかかなたでも4時間MAがあればやらない。

    3,動きがなく1,2が出来ないとき。
    逆行15MA・基準線ファーストタッチスキャル。
    同方向の75MA・1時間MA・4時間MAでナンピン(エントリー根拠のMAより上位であること)。通貨ペアは個別で選び、エントリー前、ドル円・ユロポンで優位性があるか確認する。
    想定利食い値から10pips前後離れているMAが一発目エントリー目安。
    (ボラなしクソ相場なら上位足方向に引き付けてやる。ナンピンも。ボラがあるときには絶対やらない。逆行MAファーストタッチでも密集してごちゃごちゃしてるものはやらない。あくまでも離れているMAまでひきつける。)

    明確な逆行ボリバン、逆行15分75MAのファーストタッチもワンチャンあり。だがこっちはナンピンなし実体抜けで損切り。

    4,動きが出ているとき。
    順行15MA・基準線・75MA・1時間MA抜けの一押し順張りスキャル。
    MAを実体抜けしたら損切り。(エントリー時、MAは順行でなくてもリペイントで傾きがつくので気合で見切れ。)
    同じく、通貨ペアは個別で選び、エントリー前、揃っているのか、ドル円・ユロポンで優位性があるか確認する。
    動きが出て揃ってるからといって「行っていいパターン」ではないときのブレイクには乗らない。

    利食いの共通のイメージは一本の足以内でグイグイと4~6pips伸びたとこを利食いするイメージ。ナンピンしたときはプラ転で逃げ。

    以上の作戦で先月(4月)やりました。修正をしていってこの形が最新です。
    11日やって43pips残りました。細かいパターンでの勝ち負けはまだ数えていませんが、これといって手応えなしです。

    先生なら「なんとしても魔の時間で10pips利益を残せ。」という課題にどのような作戦でのぞまれますか。
    週に2~3時間しかやらない人間が数年で及川式スキャルを身につけられるとは思っていませんが精進して習得したいと考えています。
    これからもご指導のほどよろしくお願いします。

    • かつ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >親父の寿司屋にて長時間低賃金で働かされており
      >腰を据えてモニターの前に座ることのできるのが魔の時間(15時~16時)しかなかった

      ↑なるほど、大変な中
      がんばってらっしゃる様子が想像出来ます。

      全文拝見する中、
      ご自身では「低スペック」と書かれていますが
      全然そんなことはないですね。

      1~4の戦術についても大変よく考えられており、
      ポイントも押さえてらっしゃると感じます。
      むしろ断然優秀だと思います。

      >先生なら「なんとしても魔の時間で10pips利益を残せ。」という課題にどのような作戦でのぞまれますか。

      ↑正直なところ、
      かつさんの1~4を超えるアイディアはないですね。
      そのくらい限られた条件の中、練られていると思います。

      僕なら局地的なレンジ狙い、というか
      「揃って動くモノは伸びる」を逆手に取り、
      飛び乗りで乗れないモノが伸びたやつを逆張り、
      そんな感じになるかなと想像します。

      とにもかくにも、
      大変難易度の高い時間のみをやらねばならぬ中なので
      ご苦労の多さは想像に難くありません。

      引き続きやりとりをする中、
      もう少し煮詰めていきましょう。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、こんにちわ、花空と申します。
    及川組です。
    いつも動画で勉強させていただいております。
    ありがとうございます。

    先日の動画(3月18日「なぜ多くの人は『負けるまでトレードを続ける』のか?」)を拝見し、日ごろ勝ててはいるが、トレードを続けてしまうあまり、マイナスになってしまう、というクリさんへのアンサーとして「勝ち切っていないのではないか」という話をされていました。

    私も成績はイマイチ伸び悩んでいました。
    師匠やリオンさんの動画も見ていますが、なんというか、トレードはすれど、形だけでやっているような、たとえ勝っても、なんだか実感のない、自信もない、そんな中でたまに負けるとダメージがでかい、、、これ、いわゆるコツコツドカンですよね。

    そんな中での勝ち切りの示唆は、今がチャンスと、『勝ち切り』を試しに1か月やってみることにしました。

    まずはデモに戻りました。(私はデモで真剣にできるタイプのようです)
    最初のうちは「とにかく1Pでも勝てばいいんだ」とタカをくくっていたところもあったと思います。

    ところが、実際やってみると、これがなかなか奥が深いことがわかりました。
    つまり、一度でも勝ったら画面閉じて終わりなわけですから、何ドルでも何円でも何pipsでも、プラスだったら終わり、なんです。
    そこへもってきて、私はマイナスからスタートすることが非常に多かったため、
    つまり、最初っからエントリーするポイントが間違っている、に尽きるわけですが、このマイナスを取り返すことについても同様に、つまり、プラ転したらそれで終わり、なわけです。

    さらに、及川ルールを取り入れていたので、取り返すプラ転も、決して欲張らず腹八分で、トレードを終わる、となると結果、利幅が小さいことが多い。

    でも、勝ちは勝ち。減ることはない。だから、あとは「知ったこっちゃねえ」。
    こうなってくると、いかに、どこでエントリーするかを考え、一度の利確でプラスになったら終わるわけですから、つくづく、エントリーの大事さを学びました。

    ちなみに私は1ポジにはこだわらず、1トレード、という括りでシリーズを
    何ポジが持つことが多いスタイルです。

    毎日、EU時間からスタートして、それで終わったら、その日はおしまい。
    もし、EU時間でマイナス抱えたままなら、NY時間に再スタートの1チャンス。というルール。
    深追いせず、マイナスで終わる日があってもよい、ということにしました。
    (取り返すまではやり続けない)

    プラ転のために、圧力をかけたドテンをしたこともあり、相場に助けてもらったプラスもありました。

    そして、1か月が終わりました。結果は、プラスです。
    素直にうれしかったです。
    マイナスで終わった日は2日。そのマイナスを取り返すのにコツコツ3日かかった時もありました。一番少ないプラスは90円ほど。
    とにかく、1か月はプラスで勝ち切りました。
    初めて、師匠にご報告がてら、こちらにコメントを寄せることができると思いました。

    この勝ち切りルールは、基本は資産が減らないルール、当たり前なんですが、やってみるとスゴイことなんですね。
    私の場合は、マイナスの日もあったのでトータル利益でのプラスです。
    しかし、このトータルの勝ちを目指すおかげで、損切りへの恐怖心も小さくなり、
    ようやく必要経費と捉えることもできました。

    そして、これで終わりではありません。
    今回は目の前の目標として、1か月の勝ち切り、だったので、これからはさらに、エントリーのクオリティをもっと向上させていきたいと思います。
    見方が甘いせいで入ってしまった無駄なエントリーを減らしたいです。

    私は1トレードをシリーズで持つので、その通貨ペアがうまいこといけばいいですが、まだ勉強不足ですぐに損切り、という通貨ペアもまだまだ多いです。
    そもそもの見立てが違うこともあります。

    特に、同じ時間帯で動画を撮っていた師匠のYouTubeをその夜に見て比較すると、師匠は私が選んだ通貨ペアをスルーして、しっかり伸びる通貨ペアだけを確実にモノにしていく。。。本当に勉強になります。もう神としか。

    本当は次のフェーズとして実弾で、、、と言いたいところですが、あと1か月はデモを続け、トレードの質を上げていきたいと思いますがいかがでしょうか。

    もう一つ気になるのは、私は日ごろガチ速を勉強しながら、いつもシリーズを意識していて、(決めているわけではないですが、結果として)2~3ペアを仕込むことが多いのですが、もしや、1通貨ペアに絞る必要はあるでしょうか。

    次に参考になる新たなヒントがありましたらご教唆いただけるとありがたいです。
    長くなりましたが、今後とも引き続き宜しくお願いいたします!

    • HPの問い合わせで、及川様のミラートレードについて、事務局にお尋ねしたところ、ブログでのご連絡を教わりました。 私、全くのFXの初心者で、GEMFOREXのミラートレードと裁量トレードの両方を分散的にする予定です。 「はじめての海外FX」一冊を2週間前に最初に購入拝読し、今日、書店でいろいろ立ち読みした後、「ガチ速FX」を購入したところです。

      及川様は、GEMFOREXなどで、ストラタジーを持つことはないのでしょうか。 あるいは推奨するスタラタジーはありますでしょうか。  森下

    • MORISHITAさま
      コメントありがとうございます。

      >及川様は、GEMFOREXなどで、ストラタジーを持つことはないのでしょうか。

      ↑僕はFXについて他者を当てにしたり期待することは皆無でして
      ミラートレードなどに興味を持つことはありません。

      自動売買についても同様でして、
      早い話「自分でやるのが一番合理的で早い」という考えなんです。

      お役に立てず恐縮ですが、
      本件は以上です。

      >「はじめての海外FX」一冊を2週間前に最初に購入拝読し、今日、書店でいろいろ立ち読みした後、「ガチ速FX」を購入したところです。

      ↑こちらの件、
      あらためて御礼申し上げます。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • 花空さま
      コメントありがとうございます。

      >『勝ち切り』を試しに1か月やってみることにしました。
      >やってみると、これがなかなか奥が深いことがわかりました。

      ↑とても面白いお話で
      興味深く拝読させていただきました。

      >1か月が終わりました。結果は、プラス
      >マイナスで終わった日は2日。そのマイナスを取り返すのにコツコツ3日かかった時もありました。

      ↑このあたりを粘り強く続けられたのは良い経験になったのではないか、
      そんな風に想像しました。

      >これからはさらに、エントリーのクオリティをもっと向上させていきたいと思います。

      ↑課題も明確で良いですね。
      最初のトレードで勝ち逃げ出来れば
      かなり楽なのは確かです。

      >同じ時間帯で動画を撮っていた師匠のYouTubeをその夜に見て比較すると、師匠は私が選んだ通貨ペアをスルーして、しっかり伸びる通貨ペアだけを確実にモノにしていく。。。本当に勉強になります。もう神としか。

      ↑言うまでもなく「神」などではありませんが
      僕自身、特に動画のときは「一発でサクっと終えたい」の意識が強く、
      それをするために必要な見立てがある程度出来ているのかも知れません。

      おそらくですが、
      チャート形状のみではなく、
      いやどちらかと言うとそこは二の次で
      「通貨シリーズの動き出し」にもっとも留意しているのではないか?
      自己分析をするとこのようなイメージです。

      >いつもシリーズを意識していて、(決めているわけではないですが、結果として)2~3ペアを仕込むことが多いのですが、もしや、1通貨ペアに絞る必要はあるでしょうか。

      ↑僕自身、複数のペアを持つことが多いので
      あまり強くは言えません。

      ドル円やユロポンが分かりやすい時には
      例えばポンドドルやポンド円のどちらかに絞ることもありますが、
      けど、結局エントリー後にドル円の流れが変わるなどで
      「両方持っていて良かった」というケースも多いですし。

      複合で持つことで単独で持つより利益効率が落ちることもありますが
      一方で助かることもあります。

      ここはご自身のクセやパターンの中、
      どちらが良いかを模索していただくほうが良いように思います。

      >参考になる新たなヒントがありましたらご教唆いただけるとありがたいです。

      ↑YouTube動画などもポイントを押さえるべくご覧いただけているようで、
      現時点ではご自身でもおっしゃる「最初のトレードの精度をあげる」
      ここに注力なさっていただきたいと願います。

      ちなみに僕は動画の編集や
      「とっとと終えて飲みに行きたい」というヨコシマな気持ちが強いので
      本当に一度でやめてしまいますが、
      シリーズ揃いに乗れてスンナリ勝てた時については
      もう一度狙えることも多いはずです。

      このあたりも課題にされると良いかなぁと思いました。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • YouTubeにブログにと、いつもお世話になっております。
    ワインバー、とてもお洒落でステキです。
    いつかそちらに行ける日をイメージして頑張ります。

    現状はこちらで勝手にご報告いたします。
    たっくん@2021.4.17~5.3実績…30.7%増
    たっくん@2021.4月実績…32.6%増

    先日コメントさせていただいた高LOT分は除いた数字で
    4月は何とか及第点と思える数字が残せました。
    あとは勝率をもう少し伸ばせるようにしていきたいと思います。

    それと最近、及川式の肝でもある「相関・逆相関」の見方に変化がありました。
    今まではMAの向きやチャートの位置でしか判断をしていなかったのですが
    ここのところ、最新の5分足の動きを気にするようになりました。

    例えばドル円で陽線が出ているときなら、「ドルが買われているのか」
    「円が売られているのか」といった見方をするようにして、
    その他の通貨ペアでも同じように考えていったとき、
    『今はどの通貨が買われてる(売られてる)』というのが
    判断しやすくなったのですが、この見方でよいのでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    • たっくん様
      いつもコメントありがとうございます。

      >たっくん@2021.4.17~5.3実績…30.7%増
      たっくん@2021.4月実績…32.6%増

      ↑おっと、、、
      今回はかなり良い成績で安心しました♪

      >ここのところ、最新の5分足の動きを気にするようになりました。
      >例えばドル円で陽線が出ているときなら、「ドルが買われているのか」
      「円が売られているのか」といった見方
      >『今はどの通貨が買われてる(売られてる)』というのが
      判断しやすくなったのですが、この見方でよいのでしょうか。

      ↑文面だけなので言い切るのは不安ですが
      それで合っていると思います。
      特に短期デイトレにおける「状況変化」や
      「状況判断の随時更新」という主旨には合っていますので。

      今回はサラっとした感じではありますが
      思いのほか「手応え」も大きいのでは?
      そんな風な感想です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもデイトレ大百科やyoutube等で及川式を勉強させて頂いております。

    今年の4月でfxを初めて一年になりした。
    そこでご相談があります!

    去年の12月位から勝てるようになり。7日間とかで証拠金を5万円から15万円にする事が出来るようになりました!
    ですが、8日目とかでコツコツドカンにあってしまいます。

    理由としては7日目まで日ベースで負け無しで来てて、どうしても日ベースで負けたくないという心理状況から
    乱射をしてしまいます。

    対策としてロットをかなり落として超分割エントリーにしました。
    そのお陰でコツコツドカンは無くなりましたが、日ベースでかなり大きく負けてしまいます。

    及川師匠みたいに日ベースで負け無しにするにはどういう対策をしたら良いでしょうか?
    宜しくお願い致します。

    • プロトレーダーを目指してる22歳さま
      コメントありがとうございます。

      近年は本当にお若い方が増えました。
      50代半ばのおっさんには眩しいばかりです(笑)

      >日ベースで負け無しにするにはどういう対策をしたら良いでしょうか?

      ↑7日間で5万→15万、
      これってハイロットならではですよね。
      僕はこれ自体は良いという考えなんです。

      なぜなら小資金から成り上がろうって人が
      ガチガチの手堅い投資などしていても正直ラチがあかないと思うからです。

      その意味ではロットを落として、、、が
      必ずしも良い施策とは思いません。

      問題はそこではなく、
      「乱射」のほうではないでしょうかね。

      お見受けするに海外口座を使ってらっしゃると思いますが、
      であるならば、アカウント内にサブ口座を作っておき、
      例えば5万→10万の時点で5万円を
      サブ口座に資金移動するなどはオススメしたい方法のひとつです。

      5万→15万になった時点で
      その15万を100万に、そして500万に、、、
      このように増やし続けたいのが人情ですが、
      けど、それをやることで振り出しに戻されるケースは
      枚挙にいとまがありません。

      ゆえの「勝った分を別管理で確保」にすると。

      その上で、ハイロットならハイロットでOKとし、
      ただし、ハイロットトレードで必須な「短時間勝負」を徹底すること。

      僕なら目先、そのような管理方法を試すと思います。
      勝つ時はしっかり勝てているのですから。

      それと、僕が普段からしつこくお話をする
      「勝ち逃げ最強」もセットにすることは強くオススメしたいです。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 以前もドカン負けをコメントさせていただいて、アドバイスをもらい、勝てていたのですが、またドカン負けをしてしまいました。
    5月4日の16:26に一時間足ブレイクと他の円シリーズが下目線。ユロポンはユロが弱いですがもう行っていましたので追いかけると思いポン円ショート。緑線でナンピン、151.784を実体抜けしたら損切り。上には行くが、抜けず陰線が出たので行けると思うと一本で上にブレイク。ルールなので損切り。上目線と思い緑線でロングするとそのまま下に行き青線を抜けたので損切り。2連敗で1日で200pips損切りしてしまいました。日本が休場だから変な動きをするのでしょうか?
    しっかりと勉強して勝てる時があるので、考えや見方は間違えてないと思いたいのですが、何回も少し増えてはこのぐらい損切りして利益を無くしているので、アドバイスをお願いします。
    以前もこういう内容は答えにくいと言われていましたが、本当にどうしていいかわからないのでお願いいたします。

    • 碧さま
      コメントありがとうございます。
      返信が遅くなり申し訳ありません。

      >5月4日の16:26に一時間足ブレイクと他の円シリーズが下目線。ユロポンはユロが弱いですがもう行っていましたので追いかけると思いポン円ショート。
      >2連敗で1日で200pips損切りしてしまいました。日本が休場だから変な動きをするのでしょうか?

      ↑ここ最近は欧州時間突入後も「円シリーズ」で動くことが多く、
      それでいて、前段階ではポンドシリーズで動きそうにも見えたりし、
      判断が難しい日が多いと僕も感じています。

      このような時期は個別チャートのみのMA抜けだとダマシに遭いやすく
      特にポンドはボラが出るゆえにその傾向が顕著です。

      そこで例えば
      いったん損切りした際には即座に次の行動は取らず、

      1.他の通貨ペアでやりやすいモノはないか?
      2.ポンドであればドルストかクロス円のどちらに明確なシンクロ性が出るか?

      これらを比較的スンナリ見極められる状況になるまで
      慌てて手を出さないことが大切ではないかと思います。

      これ書いているのが5月7日のYouTube動画後なのですが
      まさに僕自身、ポンドの動きが読みにくかったため、
      違う銘柄(ユーロオージー)をやりましたが、
      これが上記の「1」です。

      7日につきましては
      ドル円とポンド円が同時に崩れて以降、
      18時からの戻しについてポンド円は上位足を上抜け出来ずだったので
      「後出し」でやれたら比較的やりやすかったことになります。

      もちろんこの事例は結果論ですが、
      欧州時間序盤は一気に動くこともあれば
      プチ乱高下とも呼べる動きになることもありますので、

      「分かりにくい」と感じた場合、
      特に最初のトレードが思惑通りに行かぬ損切りになった場合は
      いったん手を離し、時間を遅らせて見極めに絞る、
      こういう考え方を押さえておくと良いように思います。

      逆に言いますと、
      欧州序盤でスンナリ勝てる時もありますよね?

      その場合はもちろんそれでOKで、
      「スンナリ行かない時」がすなわち危険、という区別をすると
      良いのでは、という話です。

      ポイントは「分かりやすい形や状況まで待つ」です。
      一回目のトレードが損切りの際、
      ここを常に思い出すようにされることはオススメしたいですね。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様
    いつもブログ、youtubeで勉強させて頂いてます。
    義勇と申します。

    以前、アドバイスをして頂き、トレードに反映させたところ、この3ヶ月程週ベースで負けなく利益を上げる事が出来ました。
    今まで、負け続けていた自分からすると信じられない結果です。
    本当にありがとうございます。

    さて、今回質問させて頂く内容ですが、負け方、ナンピンについてです。

    私はエントリーを2回に別けて入るのですが、1つ目が本当に自分が入りたい所。
    2つ目が損切りラインでの倍掛けナンピンです。

    また、自分ルールでナンピンしたら、プラマイゼロになったら逃げるようにしています。

    損切りは、損切りラインを実体で抜ける、または、損切りラインから10pips乖離で自動決済としています。

    その負ける時に、損切りラインから数pips実体抜けで損切り出来るならば問題ないのですが、ドカンと動いて10pipsで切らされたり、10pips近く実体で切らされたりすることが結構多いです。

    ここ数週間は特にそのような負けが多く、とても苦労させられています。取り返すにも1週間近くかけて取り返すことになります。(ルールで勝っても負けても20pips以上取れたらその日のトレードは終了としています。)

    勝つ時は1ポジ、負ける時は3ポジなので、ドカンと切らされると損切りラインで入った2ポジがかなり足を引っ張ってしまいます…

    順調に見えたトレードが、ここ最近少し雲行きが怪しくなっています。
    お忙しいところ恐縮ですが、どうかアドバイスお願い致します。

    • 義勇さま
      コメントありがとうございます。

      >この3ヶ月程週ベースで負けなく利益を上げる事が出来ました。
      今まで、負け続けていた自分からすると信じられない結果です。

      ↑いえいえ、こちらはご自身の創意工夫の結果ですので
      あくまで「自分のおかげ」ということでお願いします^^

      >勝つ時は1ポジ、負ける時は3ポジなので、ドカンと切らされると損切りラインで入った2ポジがかなり足を引っ張ってしまいます…
      順調に見えたトレードが、ここ最近少し雲行きが怪しくなっています。

      ↑なるほどですね。
      実際のエントリーポイントが分からない中ではありますが
      一番のポイントは「区別」かなと想像します。

      僕も、
      1.そのまま伸びてしまった時用
      2.本来入りたかった位置で追加

      このパターンはよくやりますが、
      ただしこれ、「動き出しの初動」や
      「狭いレンジ抜け」など
      本当にそのまま一気に伸びてしまう可能性のある時に取るべきやり方のはずなんです。

      僕も「そうでない時」にやっちゃう動画もあるので
      目の毒かも知れませんが、実際には上記に述べた時用という話でして。。。

      ですので、一気に動き出しで然り、という状況でない場面では
      最初のエントリーをガマンし「本当に入りたかった位置」から一発目を入れる、
      このような区別が出来ると無駄打ちを減らす意味でも良いのではないでしょうか。

      繰り返しになりますが
      僕自身、仕掛けが早くて苦労することもあり、
      あまりエラそうには言いにくい中、

      「シンプルに分かりやすい場面」のみ早い時間から仕掛け、
      そうでない時は「ガマンして待つ」が出来ると良いのは確かです。

      これ(待つ)が出来ることで
      結果的にスンナリ勝って終えられる一日になりますので。

      ちなみに、
      待つことで儲け損なう日もあると思いますが、
      その際に「思い切って入って良かった理由はあったのか?」
      ここを検証することで次回以降に活かす、

      こういう取り組みが出来ると
      少ないトレード回数で効率よく資金を増やせるトレーダーになって行ける、
      そしてそうなることでハイロット勝負も可能となる、
      このようなステップが理想的かなと思います。

      僕の話がすべて正しいとは限りませんが
      腑に落ちる部分があるようでしたら今後の相場で
      留意なさってみてください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    お世話になっております。
    度々申し訳ございません。

    上記の下髭水平線からの逆張りですが、やってみるとやはり食らってしまうことが多いです…
    これはやはり、止めた方がいいということでしょうか?

    私としてはもし止めた方がいいと言われれば納得なのですが、伸びきった(ように見える)相場で上記の逆張り失敗の場合も含めて損切スタートの場合、どちらに動くか判らない時間が暫く続く中で、次の逆張りが仮に成功しても大きくは伸ばせず、損失を埋めるには至らない(「利をすくう」ものなので)、かと言って順張り方向にエントリーしても既に大きく伸びていることは明らかなので引っ張ることは出来ず、こちらも仮に成功してもやはり損失を埋めるには至らない…

    このような感じで焦りばかりが募り、メンタル管理が非常に難しいなと感じています(と言うより、メンタル管理が出来ない自分自身が正直、非常に不甲斐ないです)。

    失礼ですが、先生はかつて初心者の頃、このようなことを感じたことがおありでしょうか?

    或いはメンタル管理とは別視点から、損切してより有利な位置からエントリー(ドテンも含む)すれば、損も埋めやすくなるということを頭では理解しているつもりでもそれが実行出来ず損が埋められない場合、これは経験値(時間)が解決してくれるものなのでしょうか?

    もしそうであれば、マイナス収支が続き自分としては「メンタル的に」きつくとも、暫くは耐えるつもりでいます。

    先生のご経験から、何かあればご指摘頂ければ幸いです。
    何卒、宜しくお願い致します。

    • Mklose1125様
      コメントありがとうございます。

      >上記の下髭水平線からの逆張りですが、やってみるとやはり食らってしまうことが多いです…
      これはやはり、止めた方がいいということでしょうか?

      ↑実際の場面を見ていない中ではありますが
      だとすると、まだまだ逆張りのタイミングが早過ぎるのでしょうね。
      で、あるならばやめておいて方が確かに良さそうです。

      むしろ「伸びた!→反射的に逆張り」と感じた際に
      順側に乗った方が大きく勝てる機会が多いかも知れませんので。
      (ここは観ているタイミングによる部分です)

      伸びたヤツの逆張りは僕もそうですが、
      どのみち大きく取れず、PIPSが多少伸びても常に不安との闘いになり
      結局言うほど効率的ではないですよね。

      僕も「え、まさかここまで伸びるとは」という段階からしか
      逆張りを検討することは基本ありませんので。

      >先生はかつて初心者の頃、このようなことを感じたことがおありでしょうか?

      ↑明確な記憶はありませんが
      おそらく「あった」はずです。

      で、そういう時にどうするか?に対し
      諸々模索を重ねたような気がします。

      ちょっと思うのは
      派手に動いている銘柄ばかりに固執し過ぎではないか?
      という部分です。

      伸びてしまったモノだけをどうにかしようとするよりも
      「現時点で伸びていないが追随するモノはないか?」など
      MAや水平線に対し近い位置にいるもので他にやれるものがないか?
      こちらに意識を置くほうが良いのではないでしょうか。

      デイトレは「難易度の高い場面を勝つのが凄い」ではなく、
      「よりカンタンに勝てる場面を勝つ」ことの方が重要です。

      これって要するに
      「華麗に勝つ」ではなく「泥臭くて良いのでとりあえず勝つ」という話でして、
      派手に勝てるかは分からないものの、
      「大負けしにくく勝つ時はそこそこキチンと勝つモノを狙う」ということです。

      僕のYouTube動画でも
      セコい勝ちって山のようにあるはずです。

      それは「派手に勝つ」ことよりも
      「大負けしない」を優先して見ているからのつもりなんです。

      これを書いているのが5月7日のYouTube動画後ですが
      このトレードも「分かりにくいモノを捨て、分かりやすい他のモノはないか?」を探した結果ですので
      そのあたりに意識を置きつつ、今後取り組んで見ることはオススメしたいです。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • 及川先生
      度々 本当にすみません。
      上記に付け加えさせて頂きます。

      損切り自体は、まだ決断が遅くなってしまいがちなものの、ストップロスにかかる前に出来るようにはなってきました。
      これは、自分の中では僅かながら進歩かなと思っています。

      ただ、それを思うように取り返せない自分にどうしても焦りがちになる…

      発端は、短くまとめればばこんな感じになります。

      よろしくお願い致します。

  • 平素より及川先生、K氏、リオンさん、運営事務局の方々には大変お世話になっております。ありがとうございます。

    今回は良い意味での気付きを得られたご報告をさせていただきたいと思い、投稿致します。

    4月末に恥ずかしながら、また全損させてしまいました。流石にこのままではもうダメだと思い、初心を取り戻すために数年ぶりにデモ口座で練習を始めました。

    その中で、頭では理解しているつもりでも、結局は全く遵守できていない、全く理解していないに等しいことをずっとやっていたんだなと思い知らされ、大変勉強になった事がありました。

    ①資金に対してロットを張りすぎていた → 自分の性格を考慮した、資金に見合うロット設定基準が明確になった

    ②ロットが小さければ含み損が多少あっても、落ち着いてその先を分析してロットを増やしたり、思い切っての損切り等が心理的にしやすくなった

    ③デモ取引という落ち着いた状況なので、じっくりと天才チャートやM.S.Cの手法を再度勉強し、更に理解が深まった

    特に上記①②は及川先生やリオンさんがいつもご教示していただいている事であり、皆様にとっても当たり前すぎる事だと思いますが、これが遵守出来ていなかったのはやはり、心理的な面で早く稼ぎたい等の焦りが関連して結果的に破滅の方向へ自ら進んでいたのだな、という気付きが得られた次第です。

    本当に及川先生の仰る通り、気付きが得られる前までの行動は、F1を公道でフルスロットルで走ったり、原付を時速100キロ以上で爆走しているような自殺行為という表現がピッタリだと思いました。

    そして得られた気付きを活かし、今週から焦らずじっくりロットを抑え、勝率も大体7割位の気持ちで臨んでいますが、ズバリ結果は勝率75%ジャストを維持出来ており、稼ぎは少ないですが1回の取引で100や200pipsも取ることが出来るようになり、何より全損することなく少しずつ前に進めるようになっております。(全損させない、というのが1番大きいです)

    次の課題は、早く稼ぐという誘惑を如何に抑え込んでこの流れを維持していくかだと思っております。(今は焦りも無くなり気持ちよく取引出来ているので、維持できると思います)

    自分のように全損させやすい方は、デモ取引で初心を取り戻すのと同時に、自分に見合ったロット再確認や手法の再勉強を行えば自分なりの気付きが得られ、少し道が開けるのではないかと思いましたので、反面教師として読んでいただければと思い投稿させていただきました。

    長文になりましたがご容赦下さい。

    今後も良いご報告が出来るよう精進してまいりますので、御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

    • nontan様
      コメントありがとうございます。

      全文拝読させていただきました。

      僕へのご相談ではないようですので
      特段のアンサーはございませんが、
      当ブログは僕がYouTube動画で取り上げる機会が多く
      コメント欄を見に来てくださる方が多いのも特徴です。

      そんな中、
      ご自身の大いに参考になる体験談を投稿してくださり、
      本当にありがとうございます。

      ぜひとも多くの方々に読んで欲しい内容です。

      >今後も良いご報告が出来るよう精進してまいりますので

      ↑はい、僕としましても
      先々こちらを期待して待たせていただきます。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • Youtube、ブログで平素より、勉強させてもらっています。
    トレードを始めて、1年になりますが、
    結果は、まだまだで、損切が躊躇なく出来る様になった位です。
    及川先生の手法を、真似てトレードをやっていましたが、
    結果は、ロスカットでマイナスです。
    「はしっょて、手法を真似ては、勝てません。」
    及川先生の、言葉が身に染みて、
    最近は、先生の動画を、一から見直しています。
    そんな中で、2014/5/12の動画内で言及していた、
    「上位5%で、勝ち組になれる。」という、
    言葉を聞いて、ハッとしました。
    自分は、働きながら、司法試験合格を目指していますが、
    この世界でも、本気で目指している人は、
    全体の20%で、その内の上位5%が最終合格する感じです。
    あとの、80%は、記念受験.お試し受験が大半です。
    この動画を視て、
    6年前から、このようなまっとうなメッセージを、送っている先生に、
    出会えてラッキーです。
    今日から、また勉強のし直しですが、
    及川先生に、いい報告出来る様に、頑張ります!

    • masatoさま
      コメントありがとうございます。

      >2014/5/12の動画内で言及していた、
      「上位5%で、勝ち組になれる。」という、
      言葉を聞いて、ハッとしました。

      ↑随分初期のやつですね、
      お恥ずかしい限りです(汗)

      >自分は、働きながら、司法試験合格を目指しています
      >この世界でも、本気で目指している人は、
      全体の20%で、その内の上位5%が最終合格する感じ
      >あとの、80%は、記念受験.お試し受験が大半

      ↑想像はつきますが
      実際にそうだと聞くと
      どの世界も似た感じなんだなぁと実感します。

      >及川先生に、いい報告出来る様に、頑張ります!

      ↑はい、ぜひともそうしていただきたいと
      心より願っております。

      >働きながら、司法試験合格を目指しています

      ↑このガッツがある人なら
      先々が楽しみですね。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん、こんにちは。
    トライブ、youtubeで勉強させていただいております。

    利確に逃げ遅れたときの対処法について、ご相談させてください。

    本日5/6木、東京時間、オージーテクニカルです。

    11:05のオージー円の5分足が直近高値を超えて確定したのを確認して、ポンドオージーでショートしました。

    狙い通りにすぐに下がってくれたのですが、利確目標の安値ライン1.79297の直前で止まってしまいました。

    いま10:30で、まだ時間もあることだから、様子を見ようと待っていたら、含み益を半分以上消えるところでまで戻り、その後は20分くらいグズグズしていました。

    待っている間は、含み益ではあるものの、逃げるポイントもないし、動きもないので、すごく息苦しかったです。

    結局、11時まで待てずに、+3pipsくらいのところで終えました。

    もし、及川さんだったら、どこで終わらせるか、それとも続行するか、考えをお聞かせいただけないでしょうか?

    よろしくお願い致します。

    • ysさま
      コメントありがとうございます。
      TRIBEへのご参加につきましても
      あらためて御礼申し上げます。

      >本日5/6木、東京時間、オージーテクニカル
      >結局、11時まで待てずに、+3pipsくらいのところで終えました。
      >もし、及川さんだったら、どこで終わらせるか、それとも続行するか、考えをお聞かせいただけないでしょうか?

      ↑僕は「その後」のチャートを観てしまっているので
      何を言っても信ぴょう性は薄い気がしますね。
      それにしても凄い動きだったようで。

      僕だったら、、、の件ですが
      東京時間はゆっくり動くのを織り込んでみてますので

      1.10時半到達時点で決済
      2.11時半まで続行を試みたことで結局損切り

      この2つのどちらかだったと想像します。
      正直どっちだったかは現場観てないのでなんとも言えませんが
      損切りの可能性も充分あったのは間違いないです。

      これ、なんらかの材料ですかね。
      僕は未確認ですが、さすがにこれはビビったと思います。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • お世話になります。

    質問があります。ニューヨーク時間のみのトレードしかできないのですが、円シリーズで揃っていても(私の見立て間違いかもですが) 途中でGBP/USD やEUR/USDの影響を受けてか思うように利益を得られないことが多々あります。
    また、円シリーズの通貨は、ドルストレートの影響を受けたり、受けなかったりと動きが複雑に思います。

    見極め方などはございますでしょうか?
    先生のビデオ解説で説明されているところなども教えて下されば助かります。

    • 壺井さま
      コメントありがとうございます。

      >ニューヨーク時間のみのトレード
      >円シリーズの通貨は、ドルストレートの影響を受けたり、受けなかったりと動きが複雑
      >見極め方などはございますでしょうか?

      ↑FXは各時間帯によって主役になりやすい通貨が変わります。
      東京時間は日本円や豪ドル、欧州時間はユーロやポンド、
      その意味からNY時間は米ドルが主役になりやすいと言えます。

      時期によってはNY時間も円シリーズ主体で動くこともありますが、
      NY時間しかトレードが出来ないということであれば
      「ドルスト主体」を基本路線にするほうが解決は早いように思います。
      いかがでしょうか。

      具体的なデータがあるわけではないので恐縮ですが、
      NY時間における円シリーズの影響で動く時間とドル主体で動く時間の比率は
      後者のほうが明らかに高いと思うんですよね。

      であるならば、わざわざ難易度の高い方で苦労されるより、
      あらかじめシンプルに反応しやすい方を選択されるほうが良いのでは、
      このように思ってのお話でした。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも楽しく拝見させて頂いております。天才チャートがありながらついついスマホでトレードしてしまい、大事な資金を溶かし退場寸前で踏みとどまれたので、初心に返ってパソコンとにらめっこしてます。ローソク足の面白さにハマってます。利確してから伸びることが多々ありますが、プラスになっているのだから欲張らずにコツコツ頑張ります。いつか億トレになって一緒に飲みたいです笑 お体に気をつけて頑張って下さい。これからもよろしくお願いします。

    • うし様
      コメントありがとうございます。

      >ついついスマホでトレードしてしまい、大事な資金を溶かし退場寸前

      ↑そうでしたか、、、
      とりあえず「退場」まで行かなかったのは良しとするしかないですね(汗)

      >いつか億トレになって一緒に飲みたいです

      ↑実際にそのパターンでお食事をご一緒した人は多数いらっしゃいますので
      ぜひともがんばっていただきたいですね。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは、以前よく質問させていただいた者です。本日のトレードで、ちょっとモヤモヤしているので久しぶりに質問してしまいました。
    またお付き合い願えれば幸いです。

    5/6の欧州時間16:30にポン円とポンドルをロングしました。
    根拠は両通貨とも16:25辺りで密集MAを上抜けした直後で、上がっていたユロポンが、この切りの良い時間で反転しかかっており、下げると見たからです。
    ユロ円、ユロドルは上げ切っていたので、このままユロポンが下げれば一気にポンド勢が伸びると思いました。
    しかし、結果はユロポンの一時的な調整に過ぎず、そのままユーロがもうひと伸びして、ポンドが下げ、負けとなりました。
    この負けから何か学びを得たいと思いつつ、例えば、素直にユーロに乗っかっていればと思う一方、その瞬間はユ―ロ勢はMAから離れていて飛び乗りを躊躇したので、
    この判断も結果論でしかないかもなと考えると、負けトレードだけど悪い判断じゃなかったともとれ、どう教訓にすべきか分からないでおります。
    この時、ユロオジ、ポンオジも反転上昇しつつあり、欧州2通貨とも強いんじゃないかという見立てもありました。
    自分なりに自信があってエントリーした手前、また同じ状況になったらどうすればいいのだろう?相反要素があった場合はスルーすべきか?
    しかし、そうするとそもそもエントリーチャンスがないのではないかと悩みが止まりません。

    及川様のトレードで答え合わせをしようと考えましたが、この日は17:30からの参戦となっており、さらに答えを知りたくなった次第です。
    抜けているポイントなど、何かアドバイスを頂ければ幸いです。

    (申し訳ありません。間違えて古い1月26日のブログにあげてしまったため、再びこちらにアップさせていただきました)

    • Sさま
      コメントありがとうございます。

      >5/6の欧州時間16:30にポン円とポンドルをロング

      ↑チャートを確認してみました。
      狙いとしては悪くない、というかむしろ良かったように思います。

      >負けトレードだけど悪い判断じゃなかったともとれ

      ↑僕もそう思いますね。
      このような入り方でスンナリ勝ち逃げ出来る機会も多いのでは、と。

      >自分なりに自信があってエントリーした手前、また同じ状況になったらどうすればいいのだろう?相反要素があった場合はスルーすべきか?

      ↑僕も「自信アリ」で入り、
      損切りで終えるトレードはたくさんあります。

      そんな時、
      「相場は時に我々に優しく、時に優しくない」
      こんな風に割り切っておしまい、が僕の基本姿勢です。
      どのみちすべてのトレードで勝つことなど出来ませんので。

      >抜けているポイントなど、何かアドバイスを頂ければ幸いです。

      ↑いや、充分状況の把握をしつつやられていると感じます。

      本件は「それでも負けることが普通にある」
      「それが相場」という話ではないでしょうか?

      強いて言うならば、
      「動き出す時間は毎日必ずしも同じではない」という部分かなと。

      ちなみに本件のポンド、
      実際に「上に行きたい流れ」だったのではないかと推察します。

      で、にもかかわらず行けない、
      そうこうしているうちにドル円の下落が相場の主流になってしまい、
      ポンド円は巻き込まれての下落、
      ドル相関のポンドドルが上昇という流れだったのではないでしょうかね。
      (あくまで終わったチャートを観てのお話ですが)

      繰り返しになりますが
      本件のトレード、狙い方として決して悪いモノではなく、
      よって、本質的な部分は変える必要もないのでは?
      これが僕の率直な感想です。

      ただし「相場は生き物」という捉え方のもと、
      「スンナリ勝ち逃げ出来て然りのエントリーなのにそうならない」という時に
      状況を早めに疑い、その後の対応を先手でイメージしておけると
      さらに深い領域に進めるかも、そんな風に思う次第です。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画ありがたく勉強させてもらってます。
    おかげさまでロスカまみれだった1年を乗り越え
    なんとか3ヶ月連続でプラスが出ました。
    本当にお陰さまです。師匠、りおんさん、K氏、運営の方々心から感謝です。
    ひとつ気づきがあり月次プラスがはじめて達成出来た時に
    月利200%越えてびびって及川師匠に質問し回答頂き
    いけるときにいくのがFXのよさでもあるよとお返事頂き
    自分なりに考え100%ボーナスを上手く使いながら
    出金しながら有効証拠金は減らさず立ち回ってます。
    例えば口座残高50万ボーナス50万スタートなら
    口座残高100万になればボーナス合わせて150万ですが
    1度出金して85万位を入金しボーナス込み
    170万位で再スタートしております。
    幸い現在月利100%超えを毎月達成出来てはいますが
    少しずつ額面でのビビりが入りそうになっては来ています。
    前置き長くなりすいませんが
    そこで及川師匠に質問させてください。
    及川師匠は30ロットを複数エントリーし
    額面での決済で終わらすときは100万位で
    もういいかってやめるときを多々拝見します。
    いくらの口座残高で30ロットであれだけ
    はいれるのかを知りたいです。
    動画の中で及川師匠のお顔でそこは見えませんので(´- `*)
    及川師匠のお顔が邪魔とは言っておりませんので
    誤解はしないと思いますがよろしくお願いします。
    ちなみに正解はないと思いますが及川師匠でしたら
    口座残高100万に対して張れるロットはいくらくらいでしょうか?
    心情的には溶けても日常生活に支障ない金額(元手は回収済み)
    でやっており再度チャレンジする分も利益で確保しております。
    恥ずかしながらロスカまみれの1年分は
    まだ全ては回収出来てはおりませんが。
    生涯プラスに持っていく為にも及川師匠の
    考え、思考を教えて頂けると幸いです。
    お忙しいとは思いますがよろしくお願いします。
    シンガポールのbarでご一緒したいです‼
    元酒乱で現在は缶ビール一本さえ飲みませんかね(^^;

    • たけ様
      コメントありがとうございます。

      >ロスカまみれだった1年を乗り越え
      なんとか3ヶ月連続でプラス

      ↑おぉ!3ヶ月連続となると
      だいぶ自信も深まりそうですね。

      >例えば口座残高50万ボーナス50万スタートなら
      口座残高100万になればボーナス合わせて150万ですが
      1度出金して85万位を入金しボーナス込み
      170万位で再スタート

      ↑とても健全で堅実な気がします^^
      ちなみに、余計なお世話かも知れませんが
      海外口座をお使いであればいちいち「出金」とはせずに、
      アカウント内でもうひとつ「保管用口座」を作り、
      そちらに資金移動という形を取ると良いかも知れませんよ。

      入出金にはそれぞれ手数料も発生しますし、
      税の申告も煩雑になりやすいですので。

      >いくらの口座残高で30ロットであれだけ
      はいれるのかを知りたいです。

      ↑以前は5000万以上入れておけばいっか、
      くらいの感覚でしたが、
      最近レバレッジの引き下げがありまして
      「億前後」が現状です。

      >及川師匠でしたら
      口座残高100万に対して張れるロットはいくらくらいでしょうか?

      ↑こちらは以前から一貫してお話しているのですが
      僕の感覚では
      「100万円に対し1ロット(10万通貨)×数発」
      このペースを基本として来ました。

      ただし、繰り返しになりますが
      最近1000万円以上のレバが100倍に引き下げられた関係で
      現状は多めに資金を入れておく必要が生じている次第です。

      >現在は妻に内緒で
      FXをやっているため公認してもらうため
      家のローンを妻に来月から払わなくていいよ♪っと
      軽く言いたいんですね。

      ↑なるほど、
      ここはぜひ実現して欲しい、と言いたいところなんですが

      僕は家族にトレードの話をほとんどしませんし、
      日本にいた時も自宅でトレードをすることは一切ありませんでした。

      「家族の理解」は
      ないよりあった方が絶対に良いのは確かですけど、
      究極的には「絶対理解出来ない」とも思っているんです。

      ですので、内緒で上手くいっているのであれば
      かなり先の段階まで内緒のまま、という選択もありかも?
      そんな風に少し思う僕もいます。

      ここは慌てずで良いかも知れませんね。

      >シンガポールのbarでご一緒したいです‼
      元酒乱で現在は缶ビール一本さえ飲みません

      ↑「元酒乱」には苦笑しきりですが、
      もちろんお酒抜きでのBAR飲みはアリですので、
      コロナが落ち着いた先にはぜひとも!

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 追伸
    「5万円」を一ヶ月で『200万円』にしたブログも読みましたが
    私のひとつ目のゴールが現在は妻に内緒で
    FXをやっているため公認してもらうため
    家のローンを妻に来月から払わなくていいよ♪っと
    軽く言いたいんですね。
    なのでまだ守りに入る段階ではないのですが
    急ぎすぎるとメンタルにも悪いのでというバックグラウンドです。
    よろしくお願いします。

  • お世話になっております。コメント3回目の保険金野郎です。新刊出版おめでとうございます!キンドル版も購入し、なぜか本も2冊も買ってしまいました(笑)。マンガというので初心者向けかと思ったのですがブログピックアップの内容や動画の中での話がたくさん網羅されていて非常に深い内容で勉強になります。ちなみに少数派にも属しておりましてK氏にもお世話になっております。レポートのK氏が確認しているニュースなどが非常に勉強になります。テクニカルはくそほど負けているせいでだいぶ読めるようになりましたがファンダメンタルズは一朝一夕で身につくものでもないのでありがたいです。よくテクニカル派とファンダメンタルズ派などの議論がありますがこれらは両輪で見ていかないといけないと考えております。
    今日コメントさせていただいたのは、私、ロングが特に苦手でして、先日もポンドがじわじわ上げていったのですが、トレード中はストレスなのか気が付くと爪を噛んでいることがよくあるのですが、まさにポンドの上げを指をくわえてみている状況でした。結果的にはどこで乗っても勝てる状況で、ロング側は本当にこういったことが多いのです。そこで、先日の動画の中で言っておられた「3・一度ブレイクしてつけた高安値をブレイクして加速」についてもう少し詳しく教えていただきたいのです。またたまに動画で出てくるひげ高値ブレイクも同じ原理でしょうか?ロングにスムースに乗るヒントと捉えております。よろしくお願いいたします。しかし、膨大な量のコメントや質問に丁寧に回答されているお姿には頭が下がります、今後ともよろしくお願いいたします。※直近ではFOMCの時に往復びんたでコテンパンにやられてから再度ルールを厳格にし、なんとか持ち直しました→1回負けた時点でその日は終わりとか、やっぱり師匠のいいつけを守って指標発表は見送るとか・・・おっきく動くとついやってしまうんですね。

    • MUNEさま
      コメントありがとうございます。

      >キンドル版も購入し、なぜか本も2冊も買ってしまいました(笑)。

      ↑ありがたい話に違いないのですが
      「なぜに2冊?」の疑念は残りますね(笑)

      いやいや、やはりありがとうございます、です♪

      >ちなみに少数派にも属しておりましてK氏にもお世話になっております。

      ↑おっと、そうでしたか。
      ご信頼いただき本当にありがとうございます。

      >よくテクニカル派とファンダメンタルズ派などの議論がありますがこれらは両輪で見ていかないといけないと考えております。

      ↑そうですね、僕も同意見です。

      >私、ロングが特に苦手でして
      >結果的にはどこで乗っても勝てる状況で、ロング側は本当にこういったことが多いのです。

      ↑僕も「ショート好き」でして、
      理由もほぼ同じです(苦笑)

      >「3・一度ブレイクしてつけた高安値をブレイクして加速」についてもう少し詳しく
      >たまに動画で出てくるひげ高値ブレイクも同じ原理でしょうか?

      ↑はい、ヒゲ高値ブレイクと基本同じ考え方です。

      ちなみこの「3」ですが、
      元々はショートポジションの損切り基準からスタートした考え方なんです。

      ロングでエントリーすべき場所を考察して決めた基準ではなく
      ショートポジションを絶対に損切りしないと危険な場面、
      ここを徹底することから始まり、
      「そんなに危険なら逆にロングでかなり勝ちやすい場面じゃね?」
      このような順番でした。

      このように
      「上手な負け方」を模索する中で
      かなり優位性の高い勝ち方を見つけることも出来ます。

      「勝ち方」ばかりを探そうとすると見えないモノが
      「上手な負け方」「大ピンチになるパターン」から逆算することで見えて来る、、、

      この考え方は強くオススメしたいです。

      過去に大損した経験があるとして
      「あれ、これってあの時のパターンかも?」
      このような危険な予兆を感じることってありますよね。

      で、その予感は大抵当たるわけですが、
      そこを「勝つ側」として捉えるわけです。

      「3」はまさにそれでして、
      具体的には

      1.損切りを検討する水平線を少しだけ超えて足が終わった
      2.損切りするかどうするか微妙なところ
      3.この際、直前足のヒゲ先に水平線を引いておく
      4.次足の初期で「3」を超えたら一気に伸びる可能性が高い

      ゆえに損切りをするわけですが、
      ノーポジだった際に損切り側の逆方向でエントリーすると良い、
      こんな流れです。

      >直近ではFOMCの時に往復びんたでコテンパンにやられてから再度ルールを厳格に
      >おっきく動くとついやってしまうんですね。

      ↑お気持ちは分かります^^;;
      けど、指標発表で大きく動く時って
      結局「分からない」ことが多いですよね。

      「分からない」ときって
      利益をとことん引っ張ることは出来ず、
      それでいて損切りだけが深くなりがちです。

      なので「触らない」が一番なんだと思います。

      本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • お世話になっております。
    お洒落なワインバー、とても素敵ですね。
    及川先生とMr.Tの成功をお祈りしています。
    自分も一度お伺いできる日を目標に日々精進していきたいと思います。

    今回はトレンド発生時の戻り売り、押し目買いに関して質問させていただきます。
    トレードを重ねていくと、MA反発の戻り売り、押し目買いのエントリーポイントに目がいくようになりました。
    同時にMA反発において、黄緑MAを基準とした相関パズルが一致しないケースも出てくることを時折感じております。
    及川先生はパズルが一致していないケースでもMA反発でエントリーすることはありますか?
    またその時の注意点等があればご教授いただければ幸いです。

    よろしくお願い致します。

    • ご返信いただきありがとうございます。
      本日の動画も拝見しました。
      動画を通して直接及川先生からご指導いただけた感じがして、とても幸せな気持ちになりました。
      偶然ながら今日(20日)が自分の誕生日であり、素敵な誕生日プレゼントになりました!
      本当にありがとうございます!

      ご指導いただきました通り今後はリペイントを意識し、チャートを見ていきたいと思います。

      また、及川先生とやりとりさせていただくようになり、チャートの見方が明らかに変わりました。
      小資金なのでまだまだ微益ですが、今月も今週まで連続で週ベースのプラスが確保できており、結果も少しずつですがついてきているように感じます。
      本当に及川先生のおかげさまです。
      これからも油断しないように努力を続けていきます。

      お忙しいとは思いますが、くれぐれもご自愛ください。
      今後ともよろしくお願い致します。

    • 2年目トレーダーR様

      >偶然ながら今日(20日)が自分の誕生日であり、素敵な誕生日プレゼントになりました!

      ↑そうでしたか!
      それはおめでとうございます♪

      多くの方にシェアしたい内容だったので
      僕の方こそお礼を言いたいところですが、
      とにもかくにも「タイミング」が良かったのは幸いでした^^

      >今月も今週まで連続で週ベースのプラスが確保できており、結果も少しずつですがついてきているように感じます。

      ↑成績が好調であればなによりです。
      先々ギアの入れ具合などの感覚も増していき、
      資金の増加ペースを上げていけるようにもなるはずです。

      ぜひともがんばってください。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • 及川先生

      お忙しい中、いつも丁寧にご返信いただきありがとうございます。
      毎回、大変勉強になります。

      複数の根拠を持つことの重要性は以前のリリさんのコメントのやりとりの際にも、先生が取り上げられていたところですね。
      複数の根拠を持ち、自分の納得がいく点でエントリー。その後、想定外になった場合はその状況に対応する。
      先生のお言葉で、「トレーダーは予想するのではなく、対応する」を今後も意識して行きたいと思います。
      水平線に関しては、ひたすら引いて練習していきます!

      もう一点、お願い致します。
      レンジ相場の場合は、MAの効きが悪くなります。
      しかしトレンドが出る前は収縮からの拡散で、今まで効いていなかったMAが急に効き始め、トレンドが開始するかと思います。
      この急に効き始めるMAのポイント、小さな山(押し目、戻り目)の見つけ方が、まだ自分の中で不十分であると感じています。
      まだレンジが続くのではないかとビクビクしながらチャートを見ていて、伸びてからトレンド開始と判断しエントリーすると、結局MAから離れており、含み損の時間が長く苦労することが多くあります。
      特にNYCtimeでは難しいと感じております。
      どのように意識すればよいでしょうか?
      よろしくお願い致します。

    • 2年目トレーダーRさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >レンジ相場の場合は、MAの効きが悪く
      >しかしトレンドが出る前は収縮からの拡散で、今まで効いていなかったMAが急に効き始め、トレンドが開始
      >この急に効き始めるMAのポイント、小さな山(押し目、戻り目)の見つけ方が、まだ自分の中で不十分であると感じています。

      ↑ここは・・・正直僕も同じですよ。

      1.入ってみたら想定通りに動いた→利食いトレード
      2.入ってみたがイメージ通りに動かない→損切りを含む別シナリオへ

      僕も常にこのような対応でトレードをしています。

      僕は過去動画でもよく、
      「エントリー場面のスクショと後からのチャートスクショを撮ると良い」
      「YouTube動画でもそこを見ておいて欲しい」
      このように申しています。

      これはひとえに「リペイント」に対してです。

      終わったチャートをあとから見たら
      「なんてカンタンなチャートだ」と思えるモノも
      リアルタイム進行中はそうでもないですよね(苦笑)

      この最大の要因が
      「MAは伸びたあとに追随して変化する」からなのは
      ご理解済かと思います。

      ここについては我々ではどうしようもなく、
      よって上記の1と2による「エントリー後の対応シナリオ」を
      あらかじめイメージしておくことだと思う次第です。

      僕が動画内で保有中の銘柄より、
      保有していない銘柄をカチャカチャ観て回ることのほうが多いのは
      どこかでなんらかの「変化」が生じてやいないか?
      ここを見逃したくない気持ちが強いからです。

      で、大きな変化があれば乗り換えも検討しますし、
      なければ保有銘柄の続行で良いという判断もしやすいです。

      話を戻しますが、
      エントリー場面のスクショとその後のスクショを比較するのは
      「MAのリペイント感」を養うことが目的です。

      上手くいった場合は「あぁなる」

      ここを先んじてイメージ出来ていれば
      「そうならない」時の対応もしやすいのではないでしょうか。
      僕はそんな感じでやっています。

      身も蓋もない言い方をしますと
      どのみち「入ってみなきゃ分からない」という話ですが、
      だからと言ってなんでもかんでも入るのか?となると
      そこは当然違いますよね。

      逆に言うと「入って良い場面」だと思える場面は
      入ってしまうしかない、という話なわけです。

      上述の
      「上手くいった場合はあぁなる」
      ここのイメージから入り、そうならない場合の対応をどうするかも併せて
      組み立てて行くことが短期デイトレには大切だと思います。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • 2年目トレーダーR様
      いつもコメントありがとうございます。

      >お洒落なワインバー、とても素敵ですね。
      >自分も一度お伺いできる日を目標に日々精進していきたいと思います。

      ↑まずはお気遣いに溢れたメッセージに感謝いたします。
      本当にありがとうございます。

      >及川先生はパズルが一致していないケースでもMA反発でエントリーすることはありますか?
      またその時の注意点等があれば

      ↑僕は個別チャートの形状「だけ」でエントリーすることはほとんどありませんので
      このご質問に対するアンサーは原則「NO」です。

      ただし、MAと至近する位置に信頼を置けそうな水平線が引ける場合は
      それを根拠に個別チャート形状からトレードインすることはあります。

      これってどういうことかと申しますと、
      まず「複数の根拠が自分の中で欲しい」が一番で
      その次に「損切りをなるべく浅く済ませたい」という思惑によります。

      MAのみですと、上位足MAまでの距離があった際
      損切りが深くなりがちですし、
      またダラダラ動かれた際に判断がしにくくなります。

      そこに対し水平線の根拠も入れておくことで
      「逆抜けしたんだから切ろう」と決断しやすい、
      ここが一番のポイントだと自分では思っています。

      ちなみに水平線については
      「正しい引き方」についてご質問を頂戴することが多いのですが、
      僕の中では「これが絶対的な正解」という考えはしておりません。

      「自分自身が後悔しないトレードをする」ために
      自分自身が「ここで良いかも?」という水平線を引いているだけ、
      極論するとこんな感じです。

      少しでも参考になれば幸いですが^^;;

      不足がございましたら
      お手数ですが再度メッセージをお寄せください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生始めまして。
    デイトレ大百科購入させていただきました。
    とても分かりやすく、色々なサロンに自己投資してきましたが、デイトレ大百科で勉強して、初めて根拠をもって日々エントリーすることができるようになりました。本当に感謝いています。
    及川先生の、生徒に対する向き合い方、人を大切にしているところなどは尊敬しています。(私も教員なので)
    ちょっと余談ですが、及川先生が楽をして稼ぎたいという方に対する意見をきいて、自分では努力をしているつもりでしたが、私自身にもそういっためんがあったなと非常に反省しております。私は人格も含め及川先生のことがとても大好きですし、ひとつ突破口を頂いた恩人でもあるので日々の動画配信続けてください。

    私も毎日相場観を養うために私は、日々先生の動画を見て先生がチャートを色々変えているときに自分はこうエントリーするということを判断することをやっています。過去の動画などでも、先生か色々いじっているチャートを見てどの場所でどの通貨を売買するなどの送還を養う訓練をしています。
    この動画で救われている人は大勢いると思うので、日々の配信、大変なことだとは思いますが我々のような凡人の救いになっているのでやっていただき続ければ本当にうれしいです。

    ひとつ質問があるのでお答えいただければ嬉しく思います。
    トレードの動画でたまにマイナスを経験されていますが、先生はそれを取り返しておられます。
    その取り返し方についてですが、その時にポジションを多く持たれているように思いました。
    相場は生き物なので色々腹側な動きをすると思うのですが、少額でもトレードをする場合もそうなることを見越してあとで倍ポジションを持てるように一回目のトレーどは行っていくべきなのでしょうか?
    及川先生のおかげで勝率は上がりました。しかし自分のトレードの負けの中で、通貨の相関や勢いなどを見て、自信をもってエントリーしたにもかかわらず、maを逆抜けして、そのmaが逆にサポレジになって逆にいくという負けを何度か経験しました。
    そんな時は、そうなるものがそうならないときは逆に強いという教えがあってもどてんをすることがでず大きな損失になっています。しかし自信があった分ロットも多きく張っていて、それを取り返したくても次のトレードで怖くてトットが張れずにいます。
    こつこつなのでしょうけど、これを繰り返していてはいつになったら資金が・・と思うと一回のトレードでできる許容の最大を取ってトレードしてしまっています。
    それについて及川先生のアドバイスを頂けたらうれしく思います。
    どうかよろしくお願いします。

    • MMさま
      初コメントとのことでありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ございません。

      >私も教員なので

      ↑これはいきなり驚かされました。
      教員の方でトレード、特にデイトレへチャレンジする方は
      少数派ではないか?そんなイメージでしたので。

      >少額でもトレードをする場合もそうなることを見越してあとで倍ポジションを持てるように一回目のトレーどは行っていくべきなのでしょうか?

      ↑ここは「トレードスタイル」や考え方によると思います。

      常に打診から入るスタイルですと
      その打診で「勝ててしまった」場合は少なめな利益で終わります。

      僕個人は「それでもプラスだからいいや」と割り切って
      その日のトレードを終えてしまうことも出来ますが、
      それに抵抗を感じる方であれば「一撃必中」を目指し、
      丁寧に一回一回のトレードを大き目なロットでチャレンジするのも良いはずです。

      ただし、その場合は中途半端なタイミングからではなく、
      しっかり引き付けてとするか、あるいはブレイクへの速やかな飛び乗りなど
      「待つ」と「集中」をより高い意識で臨む必要があるでしょう。

      >しかし自信があった分ロットも多きく張っていて、それを取り返したくても次のトレードで怖くて

      ↑損切り後のトレードが恐怖心から強気で入れない、ということですと
      最初のエントリーも抑えめにしたほうが良いかも知れませんね。

      僕の場合、最初のエントリーで負けることは常に想定しておりまして
      「これが負けるならその後こうなるはず」までをあらかじめイメージしているため、
      次のトレードにより大きなロットを入れることがある意味普通なんです。

      つまりこれも「考え方」の部分ですよね。

      一方では、
      何度トレードをしようとも、
      直前で勝とうと負けようとも「常に同じロット」で統一し、
      シンプルに勝率勝負としている人も多くいらっしゃるはずです。

      そう、ここも「考え方」次第という話です。

      資金管理やロット設定は性格面なども考慮すべきと僕は考えておりまして、
      そうなるとご自身で決めていくしかありません。

      上記の内容をご参考にしていただきつつ、
      どうするのがご自身にあった方針となるか?
      ここをじっくりご検討いただけると良いように思います。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様、初めまして。
    FX勉強歴2年になります。
    FXの知識は増えるのに勝てません。

    環境認識をし上位足が下目線、下位足でエントリータイミングを待ちショートエントリーしても失敗。ネットやYouTube、本など読みまくってもすでに知ってることばかりで自分に何が足りないのかわからず挫折しそうです。
    大事な事はしっかりやっているつもりです。マルチタイム、環境認識、通貨強弱等。
    アドバイスができましたら助けて頂きたいです。宜しくお願い致します。

    • あきら様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >FX勉強歴2年になります。
      >すでに知ってることばかりで自分に何が足りないのかわからず挫折しそうです。

      ↑これは結構な難題ですね。

      「勝てない」にもいろいろ内容があると思うのですが、
      どのあたりはどうなんでしょう。。。

      普段は割と勝てているが、時々大きな負けを食らい結果負け、なのか、
      そもそも普段からの勝率が上がらず勝ったり負けたりしながら負ける、なのか。

      いろいろ知識がありすぎて
      逆に自分の得意パターンが絞れていないのでは?
      そんな風にも想像します。

      かねてからよくお話するのが
      「いつでもどこでも勝つのがプロではない」
      「勝てそうなところをキッチリ勝つのがプロ」

      このような考え方をベースに置くことで
      「得意な場面以外はやらない」という前提をひとつ作れます。

      で、そうやって得意と思える場面のみをトレードをし、
      それでも勝てないとするならば、
      その「得意な場面」って実は得意な場面ではないか、
      あるいは条件が甘い、あるいは曖昧、である可能性が高いはずです。

      このように「やらないこと」と「やるべきこと」をまずは明確に区別し、
      「やるべきこと」のほうに絞ってその精度を高めていく、、、
      これはトレードに限った話ではなく、
      世間の多くのモノゴトで必要な取り組みだと思うんですよね。

      知識は充分におありとのことなので
      まずはひとつ、突破口にすべく「得意パターン」の構築。
      すべての作業をここに集中されることを強くオススメしたいです。

      ちなみに我々の仲間である「リオンちゃん」も
      あきらさんとかなり似たお悩みの中、2年間苦悩していました。

      で、その突破口がまさに今回のお話なので
      参考にしていただいて良い内容のはずです。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 経済指標発表後の流れでエントリーするタイミングについて教えてください。

    実は以前もうかがい
    「それまでの方向性を踏襲するのか、逆流するのか。
     その先に逆行上位足があるかどうか。」
    をみることを教えていただきました。

    今回お伺いしたいのは、見極める時間、タイミングです。

    ちょうど5月3日の週大きな経済指標発表が二つあり、異なる動きをしました。
    ①5月6日20時発表のイングランド銀行金利
    ②5月7日21時30分発表の米国4月の雇用関連指標
    です。

    NY時間に発表された際、例えばGBPUSDを例にとると
    ①のときは、一度下に大きく下げ、下げかと思ったらヒゲをつけて大きく戻し上がりました
    ②のときは、発表時の5分足で一気に上げ、その後下げるものの上げました

    どちらも逆行上位足ないと思うのですが
    及川師匠はこのケースの場合
    仮にエントリーするとしたら
    どれくらいの時間で見極めてやりますか?

    私は動いて2~3分でエントリーし
    逆行して失敗したり
    伸びれば上手くいったりするのですが
    どうもギャンブルっぽく
    どれくらいの時間で見極めるのか
    教えていただければ幸いです。

    宜しくお願い申し上げます。

    • 猫の名前はMIKEさま
      コメントありがとうございます。

      >①5月6日20時発表のイングランド銀行金利
      ②5月7日21時30分発表の米国4月の雇用関連指標

      ↑あぁ・・・いきなり出鼻をくじくアンサーで恐縮ですが、
      僕はそもそも雇用統計前後は一切トレードをしないんです。
      イングランドの銀行金利もやらないかなぁ。。。

      大きく動くから利益チャンス・・・と考える人も多いのかも知れませんが
      僕からすると「動きがまったく予想出来ないモノはリスクの方がデカい」
      このように考えてしまうからです。

      どうなるかまるで読めない場面をわざわざやるより、
      もっと「平時」で普通に分かりやすい場面は山ほどあるため、
      そっちで着実に勝ちを狙うほうが健全だと思っています。

      「材料はテクニカルを無力にする」
      つまりチャートリーディングで勝とうとするトレーダーは
      重要指標発表前後は基本外すが正解ではないでしょうか。

      ちなみに「やる」として、そうですね、、、
      最低でも30分くらいは様子見することが多かった記憶です。

      もっとも自分なりの「別根拠」がある場合、
      後悔しないと思える根拠がある場合は自己責任の元、
      エントリーすることもありました。

      このような時は時間関係なく「自分の方針」に基づき
      自分の入りたいタイミング優先でやります。

      このような内容ですがよろしいでしょうか?
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは。Kの達磨です。

    及川師匠のマンガをやっと買うことができました!
    読みやすくあっという間に読み終えました。解説などを読んでいると及川師匠の声が自動的に再生されていました。(笑)

    トレードですが、2月までは収支がトントンだったものの3月からリズムを崩し、ずるずると負けが続いています。
    原因は相場の流れを理解していないことかなと思います。
    主なトレード時間はNYですが、師匠のよく言われる「今からやるならどっち」で師匠はロング目線なのに自分はショート目線で見てしまうことが多いです。
    エントリーして少し+になったところから戻され、ナンピンをして目線が逆なのでそのまま逆行で損切というパターンが多いです。
    直近の安値高値を意識してはいますが、全体的な流れを意識で来ていない感じがします。

    マンガでも師匠が「俯瞰して大局観を持って眺める訓練をしろ」と言っていますが、何かいい訓練法はありますか?

    よろしくお願いいたします。

    • Kの達磨さま
      コメントありがとうございます。

      >及川師匠のマンガをやっと買うことができました!
      >解説などを読んでいると及川師匠の声が自動的に再生されていました。(笑)

      ↑大変ありがたいご感想をありがとうございます^^

      >「今からやるならどっち」で師匠はロング目線なのに自分はショート目線で見てしまうことが多いです。
      >「俯瞰して大局観を持って眺める訓練をしろ」と言っていますが、何かいい訓練法はありますか?

      ↑例えばなんですが、
      チャートを観れる時間内にどれかひとつだけ銘柄を選び、
      ミニマムロットでエントリー。

      で、そのポジションの動向と
      他の銘柄の動向を見つつ、最初に入ったポジションで良かったのだろうか?
      みたいな検証をしながらチャート監視をするのはどうでしょう。

      短期デイトレの場合、
      入るタイミングも結構重要じゃないですか。

      例えば結果的に方向の見立ては間違いではなかったのに
      仕掛けが早過ぎてシビれてしまい薄利や損切りで終えてしまう、
      こんなトレードって後悔が強くなりがちだと思うんです。

      そんな中、勝っても負けても数十円レベルのポジションを
      「とりあえず持っておく」ことで、
      仕掛けが早過ぎた「加減」を確認することも出来ますし、
      また、他にもっと美味しい銘柄があった場合の「乗り損ねの後悔」も
      経験することが出来るかなと。

      僕のYouTube動画をご覧いただくと、
      僕が保有していない銘柄ばかり観ていることが多いと
      お感じになるのではないでしょうか。

      言ってみればアレも上述した内容の訓練の一種です。

      つまり僕はいまだに「日々訓練を繰り返している」
      そういう話である、
      このようにご理解いただけると良いかも知れませんね。

      とりあえず僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは19歳IT系学生のRuinです。本の発売おめでとうございます。僕も近々amazonで購入させて頂きます。トレードを始めて9か月(及川先生式は5か月)になり先月から今現在まで(約1か月半くらい)は日利5~10%で勝ち続けられています。つい3か月前まではリオンさんと同じく学校がない日は一日20時間程度チャートを監視して、なんかトレードできるものはないか?と無理にトレードしていました。コツコツドカン(計3回)をしてしまったり、「勝ち逃げ」が出来ず全損するたびに自分の部屋でひっそりと泣いていました(笑)。しかし、「このままではダメだ、俺はいつまでこんなことを続けるんだ。今変わらなくてどうする!」と強く思うようになり、「勝ち切るくせ」が少しづつ身についてきたのを鮮明に覚えています。勝ち切るくせがつくとトレードへの熱もいい感じに冷めるのも実感しました。それからは及川先生のブログコメントを読み漁り自分と同じ弱点を持っている方の質問と及川先生の回答をevernoteというアプリ型ノートにコピペして通学時間や休憩時間に何度も読み返し、今日はここを意識してトレードしてみよう、明日はこういうところに注意してトレードしようという風に毎日小さい目標を設定し、やったトレードから「少しの何か」を得るように日々トレードをしています。今は平均利益額と平均損失額が1:1で勝率は65%なのでもっともっと上手くなりたいと思っています。最近は相場環境の「小さな変化」にもっと敏感になりたいという目標をもってやっています。ITの事も大好きで学校を卒業したら専業ではなくIT系の仕事もバリバリやりたいと思っています。相場でも日常生活(仕事)でも「小さな変化」に気がつけるようなコツや特訓はありますでしょうか?お体に気を付けてこれからも頑張ってください。僕も及川先生に負けないくらいトレード上手くなってみせます(笑)

    • まさかまさかの僕のコメントが動画に採用されてて超ビックリしました!
      仕事でもトレードでも「小さな変化」にすぐに気がつき対応するということが自分の成長に大きな影響を与えてくれると確信しています。
      恋愛は少し苦手ですが…(苦笑)
      「デイトレはめっちゃアナログ」。この言葉が自分にとってものすごく腑に落ちました。プログラムを書けば間違ってない限り予想通りの動きをしますが、トレードはコンピューターを相手にしてるのではなく人間を相手にしてるので予想通りにならないことなんて当たり前なんだなと再確認することができました。
      これからもどうかよろしくお願いします。

    • Ruinさま

      >まさかまさかの僕のコメントが動画に採用されてて超ビックリしました!

      ↑はい、突如使わせていただくことがありますので
      今後もアタマに入れておいてください(笑)

      >恋愛は少し苦手ですが…(苦笑)

      ↑僕も決して得意なわけではないんですけどね、
      例えが楽なのでつい・・・^^;;

      >トレードはコンピューターを相手にしてるのではなく人間を相手にしてるので予想通りにならないことなんて当たり前なんだなと再確認することができました。

      ↑予想通りにはならないこともある、
      予想通りになることもある、

      ここをあらかじめ理解&想定しておき、
      その中で「どうなったらどうする」をイメージしたり、
      方針をガラっと変えたりなどの『対応』をする、ということです。

      何をやろうが負ける時は負ける、
      ここをしっかり認識しておきさえすれば
      そんなに怖い話ではないですよね。

      多くの人は「一度の負け」を恐れずぎでして
      それゆえ結果的に大損したりするのではないでしょうか。

      僕はそんな風に思っている次第です。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • Ruinさま
      コメントありがとうございます。

      >19歳IT系学生のRuinです。

      ↑19歳・・・ですか(苦笑)
      もう最近は本当に若い人からのコメントが増え
      時代の流れに驚くばかりです。

      >自分と同じ弱点を持っている方の質問と及川先生の回答をevernoteというアプリ型ノートにコピペして通学時間や休憩時間に何度も読み返し、今日はここを意識してトレードしてみよう、明日はこういうところに注意してトレードしようという風に毎日小さい目標を設定し、やったトレードから「少しの何か」を得るように日々トレードをしています。

      ↑ここはもう「圧巻」です。
      理系の人って「正しい努力の仕方」に対する考察が本当に深いですよね。
      アタマの良さも僕なんかとはまるで違うのが容易に想像できる内容だと思いました。

      >相場でも日常生活(仕事)でも「小さな変化」に気がつけるようなコツや特訓はありますでしょうか?

      ↑メチャメチャ怒られるのを覚悟で言いますと、
      例えば「恋愛」とか「異性を口説く」なんてのは良い訓練ですよ。

      あえて言葉を選ばず言いますと
      「生もの」をどう扱うのか?という話です。

      恋愛シミュレーションゲームで凄い好成績を叩き出せる人が
      実際の恋愛でも無双出来るとは限らない・・・

      これってそのまんま
      バックテストの過去検証で勝てる人が実際の相場で勝てるかは分からない
      これと同義だと僕は思っているわけです。

      ポイントは「相手の気持ち」じゃないでしょうかね。

      こっちの思惑も、まぁ常にあるとして、
      けど、結局は相手の気持ちにもある程度添うことで
      「合理的な結果」を導くことが出来る、そんなイメージです。

      なのでデイトレって
      「めっちゃアナログ」だと僕は思っています。

      ここまで書いておいてナンですが
      恋愛が本当にトレード上達に繋がる訓練かは正直分かりません(笑)

      分かりませんが、
      けど「相手の心の機微」を読み取ろうとする「意識」は
      トレードをする上でとても重要な部分であることは確かじゃないかなと。

      「なんでこんな動きするんだよ!」と
      どんなに怒ったところで
      相場も恋愛も「そんなモン」に他ならないと思うからです。

      >僕も及川先生に負けないくらいトレード上手くなってみせます(笑)

      ↑課題の持ち方などから、その素養は充分お持ちの方だとお見受けします。
      ぜひとも僕ごときなどさっさと追い抜いちゃってください(笑)

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは。いつも楽しくブログとYouTubeをみさせてもらっています。
    ブログの内容とはあまり関係ないのですが、MT4の画面で日本時間を上に表示していますが、どのように設定しているか教えていただけますでしょうか。
    また、画面右にあるpipsを視覚的に分かるバーの設定も教えていただけると助かります!

    • Kazu様
      コメントありがとうございます。

      >MT4の画面で日本時間を上に表示していますが、どのように設定しているか
      >画面右にあるpipsを視覚的に分かるバーの設定

      ↑こちらにつきましては、
      以前開催していたコミュニティー「TRIBE」へご参加くださった方々向けに
      我々の仲間の「ヨン様」がアップグレードしてくれた機能なんです。

      上記は有料のコミュニティーだった関係で、
      このアップグレード版を無料でお配りすることは現状難しい状況です。
      大変申し訳ございません。

      ちなみに、それぞれの機能自体は
      あるいはネット上に無料のモノが落ちているかも知れませんので
      恐れ入りますが検索していただくか、
      あるいはお詳しいご友人などに聞いていただくと良いかも知れません。

      僕自身はその手のことにまったく詳しくなく、
      いつも周りのメンバーにただただ助けてもらっているだけでして、
      特に本件のようなお問い合わせには役立たずで申し訳なく思っております。

      何卒ご理解のほど
      どうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    いつも勉強になる動画ありがとうございます。
    昨年9月からFXトレードを始めて5万円ではありますが、初めて月間プラスになりました。
    これまで、勝率は60~70%程だったもののドカン負けをして残高を吹き飛ばしてきました。4月からはその状況を脱却すべく試しにどのポジションも損切ラインを20pipsに固定して目標利確ラインを40pipsに設定して運用してみたところ、4月は利益を残すことができました。
    以前にコメントさせていただいた時から移動平均線のエンベロープを使った逆張り手法(ゾーントレードで小ロットを10回程度に分割してエントリー)で運用していますが、1時間足と4時間足にも数値を調整したエンベロープを表示させてエントリーポイントを長期足で精査するようになりました。
    損切は20pips以上に変更することはありませんが利確はチヤート形状やプライスアクション、時間や指標によって40pipsに届く前に利確することが多いです。
    質問ですが、1ポジションが利確ラインに到達した際に全ポジションを決済してその日のトレードを終えることが多く、利益を伸ばし切れていないのではないか、取れるところでしっかり利益を残さないとこの後損切が続いた場合に苦しい展開にならないかが心配です。現状の勝率が60~68%ですが損切が20Pipsに対して利確が50~15pipsで可変になっているので明確な計算ができず気になっているところです・・・※損切の山が出来上がる日もありますし、その場合日をまたいでポジションを持ち越す場合もあります。
    コツコツドカン負けをある程度クリアしたトレーダーが直面しやすい問題はどういった内容が多いのでしょうか、ご教示いただければ幸いです。

    • 及川師匠

      御丁寧な返信ありがとうございます。
      相場は生き物(予測不能)である以上、損切や利確が可変であるのは当然。
      よく分かります。過去動画でも仰っていたことを思い出しました。
      損切を20pipsで固定しているのにはありえない含み損を出さない自分への戒めの意味も込めています。入るのが早すぎるぞ!まだまだ伸びるからポジション増やしすぎるなよ!といった具合に言い聞かせてます。変ですよね(笑)
      手法が逆張りのため、反発するポイントを間違えてナンピンを繰り返すと一瞬で残高が消えます・・・泣
      まずは残高を残してよりおいしいポイントで入り含み損以上の含み益を得ること。
      結局はFXはそういうゲームだと8か月やってみて思いました。
      勝ちやすさが可変する可能性があるとのことですが、実際に勝ちにくいパターンがあります。
      相場と逆行するポジションを始めて持つ場合です。
      自分の想定よりも強い動きをする場合がほとんどで最も大きな含み損を抱える可能性が高いポイントです。ですが、そのポイントに乗れれば一気に利益を伸ばすことができるので、そこまでにいかに含み損を減らせるかに注力して検討してきました。一気に資産を飛ばしかねない危険な考え方かもしれないということも十分理解しています。
      器用貧乏になる可能性があるという件ですが、これだけ可変的に動く相場の中で1つだけ勝てる自分だけのルールがあればそれだけで私は満足です。

      これからも引き続き、楽しく勉強になる動画を楽しみにしています。
      いつもありがとうございます。

    • RYO様

      >入るのが早すぎるぞ!まだまだ伸びるからポジション増やしすぎるなよ!といった具合に言い聞かせてます。変ですよね(笑)

      ↑いやいや、良い心構えだと思います^^
      相場に対する「恐怖心」はある意味常に持ち続けるべきですよね。

      >これだけ可変的に動く相場の中で1つだけ勝てる自分だけのルールがあればそれだけで私は満足です。

      ↑激しく同意いたします。
      あ、僕が言っても説得力ないのは承知で、ですが(笑)

      それでは
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • RYOさま
      コメントありがとうございます。

      >初めて月間プラスになりました。

      ↑まずは嬉しいご報告をありがとうございます♪

      >取れるところでしっかり利益を残さないとこの後損切が続いた場合に苦しい展開にならないかが心配
      >現状の勝率が60~68%ですが損切が20Pipsに対して利確が50~15pipsで可変になっているので明確な計算ができず気になっているところ

      ↑なるほどですね。
      利食いや損切りが「可変」となるのは仕方ない、
      というか、個人的にはそのほうが自然と思っています。

      一番の理由は時期時期によるボラの違いです。

      むしろ僕が心配なのは
      固定PIPSでの組み立てを継続した際
      ボラ感の違う時期で勝ちやすさが結構変わる、
      それこそ「勝ちやすさが可変」してしまうのではないか?
      そんな風に思う次第です。

      現状、勝ててらっしゃる中なので
      あまり混乱させてしまうようなお話は避けたいですが、
      「PIPS固定」の概念は少し柔軟に対応しておける余地を残しておけると
      良いのではないかなぁと、ここは本音で思っています。

      ナニかを固定するということであれば
      「保有時間」のほうが良いかも?
      ここは強い意見ではありませんが今後意識したほうが良い課題かどうか、
      一度ご確認いただくと良いかも知れません。

      >コツコツドカン負けをある程度クリアしたトレーダーが直面しやすい問題はどういった内容が多いのでしょうか

      ↑イメージ的に言いますと
      「器用貧乏」には注意かも知れません。
      普段、なにかと変幻自在なトレードをする
      僕に言われたくないかも知れませんが(汗)

      プロ野球のピッチャーに例えて言いますと、
      カーブもフォークもスライダーもなんでも器用に投げられるが、
      しかし「決め球」がないピッチャーは大成しません。

      球種は少なくとも「決め球」の威力が高いピッチャーのほうが
      明らかに大きく伸びます。

      トレードにもここは当てはまると僕は思っていまして、
      そうなると「手を広げる」より、
      「打ち手の精度を上げる」が正しいかなと思うんですよね。

      トレードの回数も増やすより、
      ピンポイントでガッツリいただく、みたいなやり方のほうが
      結果的にロットの引き上げもしやすく、大きく資金を増やせる、
      さらにはトレードに関わる時間も短く済む、などメリットは多いように思います。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生の漫画、購入しました。
    及川式の総復習として、拝読させていただきました。
    先生がまた本を出されると最初聞いたとき、ここのブログコメントからの質問応答集的なものになるのかな? と勝手に想像しておりましたが、
    (以前そのようなリクエストがあったと記憶)
    ただこれはこれでまた新たな挑戦といいますか、漫画化のほうが滅多に出来ないことだと思うので、大変喜ばしいことだと思っております。

    さて話は変わりますが、
    FXは上がるか下がるか、なのだから勝つか負けるかは五分五分だと言われますが、
    自分はちょっと違う見方もしておりまして、
    値が変わらなかった(完全に動かないというのは現実的にはほぼあり得ませんが、ちょっと動いて結局元の値に戻ってしまったというのはあり得る)
    この視点もあるかなと。
    そう考えると、確率は1/3になりますが、
    値が変わらなかった場合、本来は引き分けですが、FXではスプレッド分は負けますので、この場合、負ける確率は2/3で、勝つ確率は1/3となります。
    そうすると、よく言われる勝つ確率は1/2なのではなく、
    確率論的に、やはりFXは負けやすいゲームである、と言えるのではないか? などと思考を巡らせた次第です。

    だから何だと言われるとそれまでなのですが、
    ただ、闇雲にポジションを持ったとしても、勝つ確率は1/2ではないんだよと、1/3の確率なんだと思えばこそ、勝ち切ることは難しいと戒めることができる。
    だからこそ、戦略を立て、エッジの効く場面を精査し、チャートパターンや今までの経験上、自分の想定する方向に行ってしかりの場面でポジションを持ち、勝負をかける。
    そうしなければ勝ち切ることなど出来ない。

    そう考えた次第です。
    (ただの雑談ですので、軽く受け流してください)
    ありがとうございました。

    • 埼玉のiさま
      コメントありがとうございます。

      >及川先生の漫画、購入しました。
      及川式の総復習として、拝読

      ↑それはそれはありがとうございますm(_ _)m

      >値が変わらなかった場合、本来は引き分けですが、FXではスプレッド分は負けますので、この場合、負ける確率は2/3で、勝つ確率は1/3となります。
      >確率論的に、やはりFXは負けやすいゲームである、と言えるのではないか?

      ↑実に鋭い考察だと思います。

      ただし、ここを突破する上で重要な要素に
      「FXは利を伸ばすことも出来る」という部分かも知れません。
      バイナリーオプションなんかと比べても
      ここは「FXの良さ」ではないかと僕自身はそう思っている次第です。

      >闇雲にポジションを持ったとしても、勝つ確率は1/2ではないんだよと、1/3の確率なんだと思えばこそ、勝ち切ることは難しいと戒めることができる。
      >だからこそ、戦略を立て、エッジの効く場面を精査し、チャートパターンや今までの経験上、自分の想定する方向に行ってしかりの場面でポジションを持ち、勝負をかける。

      ↑心構えとしてこのように捉えるのは良いことだと
      強く賛同いたします。

      >ただの雑談ですので、軽く受け流してください

      ↑いえいえ!大変興味深いお話でした。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして リルムと申します。
    先生の「デイトレ大百科、ガチ速」リオンちゃんの「マシンガンハントfx」、また「プロコン、ゾーンハンター」等、購入させて頂き毎日勉強しています。
    なかなか勝てず、「今より成長するには今より時間を掛けるしかない」と思い、
    4/20に会社を退職し、現在は無職で1日10時間トレードの勉強をしています。
    しかし、まだ勝てるようになっていないのです。
    毎日、吐き気と闘いながらやっているのですが・・・。
    最近、勢いよく退職したものの(かなり悩みましたが)、
    「このままで本当に大丈夫なのか」、「自分の努力は正しい努力なのか」と
    メンタルが弱ってきています。
    離職期間が長いと転職に不利になるとも聞きます。
    今、就職して投資を続けるか・・・。でも、もともと在職中にソレが出来なかったから退職したわけで。だから「時間」をつくり「一点集中」したわけで。
    今月36歳になりました。
    僕の尊敬するトレーダーは、及川先生とリオン先生です。リオン先生も入院するぐらい努力したと聞きます。
    「もっと頑張れる、もっと頑張れオレ」と毎日、自分に言い聞かせているのですが、不安・恐怖が大きいのも事実です。(情けないですが)
    このクソ人生を変えたい、どうせ挑戦し、失敗してもクソ人生に戻るだけと
    決断し飛び込みました。今諦めたら、また元の自分に戻ってしまう。
    とも思います。でも、不安・恐怖が襲ってくる・・・。
    先生だったらどうしますか?そもそも退職してないですか?
    就職してトレード技術を磨きますか?
    私の判断はやはり無謀だと思いますか?
    このまま、頑張ってトレード技術を磨きますか?
    先生、何か私にアドバイスを頂けないでしょうか?

    • リルム様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >先生の「デイトレ大百科、ガチ速」リオンちゃんの「マシンガンハントfx」、また「プロコン、ゾーンハンター」等、購入させて頂き

      ↑まずは我々をご信頼いただき感謝申し上げます。

      >先生だったらどうしますか?そもそも退職してないですか?
      就職してトレード技術を磨きますか?
      私の判断はやはり無謀だと思いますか?
      このまま、頑張ってトレード技術を磨きますか?

      ↑退職を決断された「気持ち」については
      強く共感いたします。

      僕自身、追い込まれた中からの復活を目指し、
      奮闘した過去があるからです。

      ただし「自分のこと」なら自己責任なので良しと言えますが
      僕が僕以外の方に対し、自分をあまりに追い込む状況になさることについては
      正直賛同しにくいのが本音です。

      当ブログ内の「無一文物語」でも触れていますが
      僕が最後の無一文に転落したのが41歳。

      この時は他の収入源を絶ち株のトレードのみでやっていたため
      出金の恐怖やプレッシャーに押しつぶされてしまいました。

      その後、インターネットビジネスで種銭を作りFXへ参戦したわけですが、
      ここではトレード以外の収入も一定以上確保した上での挑戦でした。

      理由は
      「トレード以外のキャッシュフローがあるからメンタルを維持出来る」
      「出金の恐怖と闘わずに済む方が上手くいく可能性が高い」
      このように考えたからです。

      僕の過去を整理しますと、

      1.トレード以外のキャッシュフローを絶ったことで破綻
      2.トレード以外のキャッシュフローを確保したことで上手くいった

      このようになります。
      また、ここは大いに参考になさって欲しい部分です。

      トレードはお金と直結する競技で、
      しかも「減る」可能性もある競技です。

      そんな中、
      いかに余計なプレッシャーがない中で続けられるか?は
      とても重要ではないでしょうか。

      精神的に余裕がある方が圧倒的に上手くいきやすい、
      ここについては僕自身の経験上、
      お伝えしておくべきだと思ってのお話だとご理解ください。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 昨年9月より、天才チャートを用いてのトレードを続けて、勝ち逃げをマスターできいるように既に購入した大百科、ゾーンハンター、無料Youtubeで勉強しております。初月(9月)は-9万から始まり、以降の月収支(10月〜4月)は-5千、-10万、+3.5万、+3 万、+2万、-1万、+9万の流れで、最初に損失した分を自身の成長又は相場に助けられながらで、いい方向に推移してきました。今月も+が続き、あと数千円で過去に入金した額面に±0になる目前でしたが、それを意識したトレードで安易にエントリーした結果、残り3万円になりました。
    及川師匠には、資金がイーブンまできましたをこのコメントにて報告したかったので残念です。

    先月よりロット(Bigboss)を0.2→0.5 lotで取引し、いい結果を出せてきてますが、もし損切りしなかったら当然額面も大きくなるので、後悔しないエントリー、利をもう少し伸ばす見極めを上げていきたい所です。

    質問ではなく勝手に自身の報告になりましたが、特に日々のyoutubeでは自分のトレードとの対比もでき精度を上げる、引き出しを増やす事もできてきたので、及川師匠、FXism皆様には感謝であります。引き続き、Youtube動画楽しみにしております。

    • Kemuriさま
      コメントありがとうございます。

      >あと数千円で過去に入金した額面に±0になる目前でしたが
      >資金がイーブンまできましたをこのコメントにて報告したかったので残念です。

      ↑そうでしたか。。。
      先月がかなり手応えのある月間だったとお見受けします。
      決してイージーな月ではなかった中、
      ここは自信を持って良いところではないかなと想像します。

      >後悔しないエントリー、利をもう少し伸ばす見極めを上げていきたい

      ↑特に前半部分がポイントでしょうね。
      僕もいまだに安易なエントリーから苦労することは少なくありません。
      ホントに油断は禁物でして、
      ここは何十年やっていても同じじゃないかと思う部分ですので。

      「イーブン以上のご報告」は
      以後の楽しみとさせていただきますね。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • コメントすいません。碧です。
    何回もコメントさせていただいてます。アドバイスも何回もご教授してもらってるのですが、惨敗中です。勝率も70%あったのですが、今のところは全敗しています。半年で30万程溶けてしまいました。いつも、トレードに関してアドバイスもらってるのですが、今回も5/1116時ごろのポンオジで負けました。オージーテクニカル発動、安値ブレイク、ユロポンでポンドが弱くポンドだけ全てのMA下だったのでピンク線でエントリー。緑線で最後のナンピン。抜けたら損切り、利確は下にある黒線。エントリー後直ぐにユロポン逆、直ぐに青線ぶち抜け、損切り。この時、確認したらエントリー時はMAは下ですが、損切り時は全て上に変わっていました。勉強はしっかりしていると自負していますが、もう何を信じていいのか、どのようにして勉強していいのか分からずコメントしました。仕事がうまく行かず、トレーダーを目指しているので諦めたくないです。ただ、去年から始めて60万溶かしました。自分には向いていないとしか思えないのですが、どうしても助けて欲しいです。ちなみに、エントリーせず頭の中で考えてる時は勝てているのですが、エントリーした時だけ負けます。及川先生の勉強会などがあれば入りたいです。みなさんがどういうところでエントリーしているか、どういうところを見ているのか、どういうことを思って入っているのか知りたいです。コメントのマナー違反かもしれませんが、本気で悩んでいます。全然勝てず、時間も資金も溶けていき焦ってきてます。ご教授お願いします。

    • 碧さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >今回も5/1116時ごろのポンオジで負けました。
      >もう何を信じていいのか、どのようにして勉強していいのか分からず

      ↑ちょうど今日(5月13日)のYouTube動画でも話題にしたのですが
      欧州時間序盤で往復ビンタを食らうパターンは僕にも結構あります。

      僕はそれをあらかじめ想定しているため、
      その後キッチリ伸びるモノにロット圧力をかけて取り返したりするわけですが、
      ここを想定しない中でトレードをすると「損して終わり」になりやすいのは確かだと思います。

      この話から何を受け取って欲しいかと申しますと、
      つまり上述の「その後」に絞ってトレードをすれば良いのでは?
      という部分です。

      要するに仕掛けが早いことで苦労する、
      この部分の可能性を強く想像しています。

      ただし、これを言うと
      「16時から一気に伸びるパターンには乗れない」
      このような弊害も生じます。

      けど「儲け損ない」には少なくとも「実損」はなく、
      欧州時間序盤で往復ビンタを食らうリスクと比較した際、
      決着がついたあとの方がより勝ちやすく負けにくいのではないでしょうかね。

      具体的には冬時間の16時台はエントリーをガマンし、
      明確な決着、、、と感じるくらい分かりやすい方向性が出てからのみやる!と。

      基本は勉強済みでご理解の深さも充分な方だと思いますので
      「もっと楽に勝てる場面」の模索をすると良いはずです。

      ぜひ、この意識で今一度チャートと向き合ってみて欲しいと思います。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして。いつもブログコメント参考にさせて頂いています。
    何度かコメントしようと思ったものの、沢山のコメントに返信されていて、大変かと思い今まで躊躇っていましたが、今回初めてコメントさせて頂くことにしました。

    読まれるのも大変かと思いますので、自己紹介は割愛させていただきますが、
    及川先生のYoutubeに出会って運命を感じてから2ヶ月、デイトレ大百科を2往復、時間を欧州に絞ることにし、欧州のトレード動画を2往復見させていただき、ある程度トレードの理論は理解したつもりで、少ないロットでちょこちょこと練習に励んでいましたが、
    今日今までで一番大きな損切りをし、自分が今まで勉強したことを全て否定された気がして、どうしようもなくなり、今コメントさせて頂いています。

    大変僭越ながら、及川先生のアドバイスを頂くとともにここに書きながらトレードを振り返ることで、自分の何がいけなかったかを振り返り反省し頭を冷やすことも目的に書かせて頂いています。

    5/11の15:42に前の足でポンドルの1.4115あたりに引いていた水平線を実体で下に抜けたところで、①ポンドル、ポン円、をショートでエントリーしました。根拠はユロポンは若干ユーロが強く、ユーロ円、ユーロドルは強くはなく、ドル円は少し上方向だったので、ポンドルのショートと、ドル円の方向性がわからず、同時にポン円も入りました。
    一旦は下がったものの、1時間MAまで戻ってきたので、そこで最後のナンピンをしたところ、16:00の足でポンドがシリーズで突然吹いたため、全部損切り(1回目)。
    ②16:10にユーロが強い陰線で水平線をブレイクしたため、ユーロ円、ユーロドルをショート、順調に下がり直近安値の水平線も抜けたところでさっきの負けを取り返すため追加でショートしたところ、16:20の足でユーロが大陽線で損切り(2回目)。
    ③16:35の足でユロポン上げ基調の中、円シリーズが揃って陽線が出て、ポン円もポンドルも直近高値をブレイク、ユロポンはまた下げてくるだろうと思い、結局はポンドの上げか、と思いポン円、ポンドルを厚めにロング、順調に上げてこれは強いと思い17時まで時間があったのである程度引っ張ろうと思っていたところ、16:50の足でユロポンが爆上げ、ポンドが大陰線、ただチャート形状は1時間MA上げ、15分MA上げで超パーフェクトオーダーが出て、これはポンドが戻すかと思い短期で取り戻すためMAタッチで追加、しかし、いったん上昇するも下げ始め、レンジなら耐えるかと思い粘ったところ、直近安値の水平線も超えてあえなく損切り(3回目)。損切り直後、17:35の足から爆上げ。

    3度の往復ビンタで今までないくらいの損失を出しました。コメントを書いているうちに1時間が経ち、チャートをみてみると、欧州時間前はずっと狭いレンジで、動き始めたところをやったつもりが、その後は激しい動きに変わっただけで、大きなレンジになっただけでした。
    今自分で振り返っていて、過去のチャートを追いかけるのは大変で自分でも何をやったかわからなくなっており、俯瞰してチャートをみるとさっきまで見ていてチャートと全く違うことに愕然としました。
    (いつも終わった後振り返るようにしているのですが、動画に撮ってあとで見返すとよいかもしれないと今日思いました)
    お忙しい及川先生に過去のチャートを見て頂くのは申し訳ないので、文章からざっくり自分の何が良くなかったのかもしアドバイス頂ければと思います。

    自分は自分のトレードスタイルがまだわからず、とにかく及川先生のコピーをして少しでも近づければよいと思い、沢山のYoutube動画を何度も見させていただくなかで、出来もしないのに、なんとなく及川先生「風」なやり方をして、理論だけで、動きだし、ブレイク、逆にいったこれは強い、数を打って短期で取り返し、とやった結果こうなってしまったのかなと思っています。

    あとは振り返ると30分刻みで上がったり下がったりしているのがわかります。3回の内一度でももう少しトレンドが伸びれば取り返せていたのでしょうが、結局状況判断の遅さ、経験の浅さなのかなと感じます。それが出来ない内はまずは、最初の損切りの後も冷静に、球数を増やさずまた1から始める気持ちで、1回1回を大切にトレードすることでしょうか?
    とにかく絶望感からここに書くことで自分を落ち着かせつつ、これから続けていく上で指針になるアドバイスを何かいただけないかと衝動的に書かせていただきました。
    長文になってしまった上に、相談しておいて自己完結のようになってしまい申し訳ありません。

    • 逆神のシェア様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >今日今までで一番大きな損切りをし、自分が今まで勉強したことを全て否定された気がして

      ↑何やらオオゴトであることが分かりましたので
      記載してくださったチャートを追体験してみました。

      確かに結果的には「ちょっと壮大なレンジ」で
      しかも振り回し方が容赦ないレベルだったと思います。

      ひとたびリズムが狂うと大変なことになりかねない、
      そんなチャートですね。

      特にポンドだけを追いかけていたら
      僕も勝機は見出しにくかったと想像します。

      唯一の「見せ場」は17:35のユーロドルですかね。
      ここを見逃さずにいられたなら、
      ドル円が下げ転換か?という局面の中、
      ユーロ円共々ブチ上げたのでユーロドルのロングはチャンスと気づけたかも知れません。
      (あくまで後講釈ですし、現場ではユーロ円とダブルでロングしたかも知れませんが)

      >これから続けていく上で指針になるアドバイスを何かいただけないか

      ↑ちょうど今日(13日)のYouTube動画でも話題にしていますが、
      欧州時間序盤で往復ビンタを食らう可能性については
      あらかじめ想定しておく必要がある、、、
      ここをまずはお話しておくべきかと思いました。

      僕は15時台をかねてから「魔の時間」と呼んでまして
      チャート形状だけで判断すると危険、というか
      そもそも方向感のない乱高下があり得る時間と捉えています。
      (ゆえに近年はほとんど見ることもしなくなりました)

      時にこの時間から伸びてしまうこともありますので
      その際は「置いていかれた~!」となるわけですが、
      だからと言って早めに監視をスタートすると
      つい入りたくなる衝動に駆られがちですよね。

      早めの時間からエントリーすることが絶対ダメとは言いませんが、
      ただし「基本的にはまだ明確な動きにはなりにくい時間」と認識をしておくことは大切です。

      で、「そんなんなら見ない方が良い」とするのも
      僕自身は賢明な考え方だと思います。

      また「16時台」も冬時間においては
      仕掛けが早過ぎる結果になることが僕自身少なくない、
      ここについても付け加えさせてください。

      YouTube動画の日の僕は
      「早く終えて楽になりたい」
      このような気持ちになるため、
      早めの動き出しに乗ってチャチャっと終えられる可能性をつい模索してしまいますが、

      動画がない日で「着実に一撃で終えたい」を徹底するなら
      17時チョイ前から17時以降を狙った監視をする方が間違いが起こりにくい、
      このように考えているんです。

      監視時間を遅らせることで
      監視した時点ですでに大きく伸びてしまうこともありますが
      動画がない日であれば
      「そんじゃ今日は無理してやらず、飲みに行っちゃおう」という割り切りも出来るため
      実はメンタル的にはかなり楽なんです。
      ここはぜひ参考までに!

      >最初の損切りの後も冷静に、球数を増やさずまた1から始める気持ちで、1回1回を大切にトレードすることでしょうか?

      ↑そうですね、、、
      「ここが勝負!」という経験を伴った感性に自信が持ちにくい時点では
      あらゆる部分で「着実」を選択すべきかも知れません。

      で、ですね、
      ここからが重要なのですが、
      ご自身の中で「着実」を選択する中、
      「着実にする必要なかったジャン!クソが!」
      こういう場面もしっかり経験として蓄積し、

      「着実にしておいて良かった」という場面との違い、、、
      ここは終わったチャートからでは分かりにくいはずで
      「現場」を体験したからこそ感じる部分を以降に活かすイメージで
      日々相場をご覧いただくと良いように思います。

      それと最後になりますが、
      「ややこしそう、難しそう」と感じた時に
      『やめておく』という選択が出来る柔軟性も意識して欲しいです。

      僕はYouTube動画については
      ノルマ感でやっている部分が大きいんです。

      けど、動画のない日は
      「なんかめんどくさそうだからやらない」と
      なにもしないでPC閉じちゃうこともあるってことは
      知っておいていただくと良いかなと思いました。

      本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    一生のお願いでございます。。。。。
    マシンガンハントの再販を。。。何卒。。。何卒。。
    ちゅ

    申し訳ありません
    二日ほど負け続いてしまいメンタル崩壊しました
    負けが続いたので普段全く見ないtwitterをみてほかのトレーダーさんの手法を拝見したところリオンさんのマシンガンハントを知りましてyoutubeで手法を確認したところ自分に近い要素が多数ありましたので購入しようと思ったところ現在販売しておらず再販の目途がもないとの事でした

    師匠のお力で運営事務局になんとか言っていただけないでしょうか
    お見苦しい内容になり誠に申し訳ありません
    冒頭の文消去するつもりでしたが私の切迫したメンタルを表現できればとおもいこのまま送信させていただきます

    • jinさま
      コメントありがとうございます。

      >マシンガンハントの再販を。。。

      ↑おっと(汗)
      このあたり、
      普段は運営事務局がすべて取り仕切っていますので
      僕があれこれ口出しすることは通常の場合ありません。

      ちなみに事務局にメールでのお問い合わせって
      されてらっしゃいますでしょうか?

      例えば
      「ブログコメントにて本件を及川に相談したところ
      事務局に直接メールしてくれれば対応してくれるかも?と言われた」
      こんな感じで暗に僕の名前を出すことで
      適度なプレッシャー(笑)を与えることは出来るかも知れません。

      ちなみに事務局は
      info@fxism.jp
      こちらです。

      僕が表立って「良いですよ、お任せください!」と
      言い切ることは出来ませんので
      そこはどうかご理解ください^^;;

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもYouTubeを大変参考にさせていただいています。

    さて、トレードしている中である壁にぶち当たりましてこの程ご相談させていただきたくコメントしました。
    結論から申し上げると「利を伸ばせない」です…。
    この手の質問や相談はこれまでたくさんあったかと思いますが、現在の及川さんからならどのようなアドバイスがいただけるかという思いもあり改めての相談です。

    私のトレードスタンスは、及川さんと全く同じで、
    ・損切り躊躇なくできる
    ・TRIBEで及川式をしっかり学び、エントリー場は決して悪くないという自負がある
    ・中途半端なトレードはしていない

    以上のことから、ドカン負けは一度もしていませんし、一度のトレードで大金を失うことも回避できています。

    ただし…

    利が乗って思惑の方向に動き出すと、5pipsを超えたあたりで早々に利確してしまい、その後伸びるとすごく気分が滅入り、5pipsの利益があるのに勝っている気にならない…。
    損切り後のトレードで、再度エントリー場が来た場合(損切り後はより慎重にエントリーするようにしているため、ノーポジなら入るよねという場面でしかトレードしません)、2連敗はしたくないという思いが強く出すぎて、3pipsくらいで「もうお腹一杯」という心理に陥り利確してしまう…。

    こんなような状態がずっと続いて資金が減らない代わりにほとんど増えません…。

    きっと人間の本能的な部分もあるんで仕方がないと思う反面、これを克服しないと大金を稼げないとも思い、かなり葛藤する日々です。

    以前「トレードとは、本能を克服するゲームである」と及川さんは仰っていましたが、まさにその通りで、なかなかこの壁をぶち抜けずにいます。
    繰り返しますが、損切りは躊躇なくできるので、あとはここだけ克服すればコンスタンに勝てるようになるという気もしています。
    どうか及川さんのアドバイスお願いします。

    • 南野ザイモン様
      コメントありがとうございます。

      >結論から申し上げると「利を伸ばせない」
      >ドカン負けは一度もしていませんし、一度のトレードで大金を失うことも回避できています。

      ↑「ドカン負けがない」はもはや財産に近いスキルです。
      ここについては圧倒的な自信を持って良いと思います。

      もっとも、その慎重さが利食いの浅さにも影響を与えているのかも知れず、
      本当に人間は難しい生き物ですよね。

      >損切りは躊躇なくできるので、あとはここだけ克服すればコンスタンに勝てるようになるという気もしています。

      ↑そうでしょうね。
      実にやりがいのある課題だと僕も思います。

      僕が申し上げるとしたら
      ポイントは以下です。

      1.利が乗ったポジションがチャラで終わることがあっても気にしない。
      2.なぜならそれにより「大きく伸びた場面」の恩恵があるからだ。

      この考え方がひとつ。

      他には、

      逆行上位足MAを逆抜けし「トレンド転換か?」となったチャートが
      その後再度抜け直して戻った場面

      ↑このパターンだけは「絶対に引っ張る!」と
      事前に決めて取り組む、です。
      (一番分かりやすく期待できるパターンだからです)

      もしそれでも心理的負担が大きい場合は
      「半分だけ利食ってあとは引っ張る」をルーティーンにするか、
      「次の30分刻みまでは持つ」を基本とするなど
      『時間』で管理するのも良いかなと思います。

      繰り返しになりますが
      ドカン負けをしないことは誇って良い部分です。

      ただし、
      「リターンを得たいのであれば一定のリスクも差し出せ」
      これが相場でもありますので、
      バランスの取り方は常に工夫の余地があることは
      同時に意識していただきたいなと思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 先生ご無沙汰してます。
    本業が忙しくバタバタしており、トレードに集中できず全損をやらかすことが増えていたのでしばらくお休みしてましたが、5月から再開してます。
    デイトレ大百科を再度見直してからスタートし、時間空けて冷静に見れるようになったためか不思議と勝ち越せている状況です。

    今回コメントさせていただいたのは上手な負け方のコツを教えていただきたいと思ったからです。
    例えば複数ポジで基本的に-50PIPSで損切りとしてるのですが、足の確定を待っていると一気に損失が大きくなりすぎてしまったり、絶好の逆行上位足のところまで来てしまってナンピンしてしまうことが出ておりまして、
    うまいこと勝てているのですが、このままではいつか盛大にやらかすと思い危機感がある状況です。
    先生のYOUTUBEなどでたまに動きの初動でこれはダメだと損切りしているシーンなんかもあり、どういった損切りの基準や何を見て足の途中で判断をしてるのかご教授いただけるとありがたいです。

    よろしくお願いします。

    • りり様
      お久しぶりです、
      コメントありがとうございます。

      >本業が忙しくバタバタしており、トレードに集中できず全損をやらかすことが増えていた
      >5月から再開してます。
      >時間空けて冷静に見れるようになったためか不思議と勝ち越せている状況

      ↑そうでしたか。
      一度相場から離れることで客観的に観れるようになったというご報告は
      結構多く頂戴しますので、そういう側面ってあるんだろうなと想像します。

      >先生のYOUTUBEなどでたまに動きの初動でこれはダメだと損切りしているシーンなんかもあり、どういった損切りの基準や何を見て足の途中で判断をしてるのか

      ↑どこまで上手にお伝え出来るか、、、ではありますが、
      僕は
      1.方向性に一定の自信があるので逆行しても耐える
      2.エントリー直後から含み益になって然りのイメージ

      ここはエントリー時点でイメージ済なんです。
      よって「そうならない」と感じた時点でいったん降りることが多いです。

      >絶好の逆行上位足のところまで来てしまってナンピンしてしまうことが出ておりまして、
      うまいこと勝てているのですが

      ↑従いまして、
      このようなエントリーの時点で
      「あらかじめここまで逆行するのを覚悟しておけるか」は重要なポイントでしょうね。

      で、「いやいやこんなとこまで耐えるのはキツい」
      となった際、
      そんじゃどこからなら入って良いか?を自分と相談すると
      必然的に「引き付け癖」が身に着くのではないでしょうか。

      また「それでも置いて行かれそうと感じるから入りたい」
      この感覚が強くてエントリーしたのであれば、
      そうならない時にいったん逃げよう、ということもセットにすべきではないか、
      僕はそのようなイメージです。

      つまり、、、
      「縦軸=値幅(PIPS)」だけではなく、
      そこを狙うにあたっての「横軸=時間」も同時にイメージすること。

      僕から申し上げるとしたら以上です。

      せっかくの再開ですので
      順調に推移されることを願っております。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも勉強になる動画を配信して頂きありがとうございます。

    飲食店をやっていたのですが、コロナの影響で閉店せざるを得ない状況、その後バタバタしておりまして、去年はあまりFXをすることができませんでした。
    ようやく今年からFXを再開、最近及川先生の動画を改めて拝見させて頂いております。

    結果は負続きです…
    エントリーしたら逆に動かれ、形も崩れて伸びだしたかなと思ってエントリーしても戻されと、仕掛ける場面で逆いかれ損切にあってしまいます。
    相場に振り回されている感覚です。

    例えば、
    5月12日/水曜日/日本時間の18時5分、GBY/JPY、GBP/USDをロング。
    EUR/GBPのGBP下げで強くGBPはレンジの中の安値から上げてきている中、17時辺りで一旦戻されて、その後再度上げてきたのが18時辺りだったので、高値まで狙いでロングのシナリオをたてました。

    その後、18時20分辺りで急にGBPが下がり損切。下げたことでGBP/JPYは天才チャート1時間足を下回り、波形的に上値が重たく上がり切らないのでは?と判断し、ドテンでショート。それが18時30分になります。

    ですが、その後すぐに戻しにあい18時40分の足から上昇。こんなに上げてくるとは思わず、18時50分の足で自ら損切。

    及川先生なら、この場面はどのような判断をするでしょうか?
    エントリーするのか、それとも様子を見るのか、及川先生が考察するとしたらどのようにするのか見解を教えて頂きたいです。

    私の考え方的に問題があるのか、スキルが足りていないのか、いつどのようなタイミングでエントリーすれば良いのか、相場がどうなるまで待った方が良いのかがわかっていないからなのか、、、何に問題があってミスをしてしまっているのがわからなくなっています。
    ちなみに上記の様なミスで基本負けています。

    まずは時間足で方向性や現在相場がどういう状況にあるのかを観察し、その後15分足で流れをみつつ、波形の崩れや伸びてきたなという所を見て、5分足でタイミングを見てエントリーをしているつもりでいます。

    ご教授の程、何卒宜しくお願い致します。

    • 氏林さま
      コメントありがとうございます。

      >飲食店をやっていたのですが、コロナの影響で閉店せざるを得ない状況

      ↑そうでしたか。
      日本の飲食店さんは逆風が尋常ではないですね。
      僕の友人にも撤退をした人間が何人かいます。

      お店側の創意工夫だけは如何ともしがたい部分が大きく
      本当に無念な閉店と言わざるを得ませんですね。

      >5月12日/水曜日/日本時間の18時5分、GBY/JPY、GBP/USDをロング。

      ↑ここは狙いとしては良いと思います。
      僕も観ていたなら当然狙ったはずです。

      ポイントはポンド円も同時エントリーしたかどうでして、
      ここの打ち手でその後の状況は大きく変わったかも知れません。

      ドル円はMAの下側にいたことにより
      「ポンドドルのみ」をロングしようと考えたなら
      そもそも18時5分の足ではまだ入らず、
      ポンドドルがMAに至近するまで待った可能性があるかなと。
      (ドル円が下側だったことでポンドドルは高い位置にいましたので)

      で、もしそれが出来たなら、
      1時間足MAまで10PIPS前後の距離なので損切りはせず、
      ナンピンをしたならばトータルプラス、
      しないでただ耐えた場合であれば
      その後建値付近でグダグダしているあたりでチャラ逃げ狙いが出来たかも、
      そんなイメージです。

      ただし、ポンド円も同時入りした場合は
      一度上位足MAを下抜けしているので
      耐えることが出来たかは微妙だったかも知れません。

      ちなみに、仮に損切りをしたとして
      僕はここでドテンをすることはなかったと思います。

      1.19時以降まで保有が継続となるとレンジっぽく
      どちらにも動かなくなる可能性を意識

      2.ユロポンはもう一度下に降りて来る可能性もある形状

      理由は主に上記2点によります。

      で、損切りをした際は
      続行するならNY時間から・・・とした可能性が高いです。

      終わったチャートからの考察は
      正直自分に都合よく解釈可能でして、
      僕はなるべくそこを割り引いて考えるようにしていますが、
      その上で上記は割とリアルな対応に近いと想像しています。

      ここのところ、
      往復で食らう系のご相談が多く、
      確かにややこしい相場だと僕も感じています。

      長いことやっていますと
      「噛み合う時期ばかりではない」と感じますが

      一方で
      「噛み合わない時期ばかりでもない」
      経験上、ここは申し上げておきたいです。

      お互い粘り強く取り組んでまいりましょう。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    ご無沙汰しております。大変お世話になっております。

    勝手に近況報告です。

    私は
    ようやく「何か」を掴めそうな所まで来たような気もします。

    主人のどうなったかというと、きっぱり止めてしまいました。

    メインは土日のみのビットコインFXでしたが

    「上手くやれば勝てる」というのが主人の答えでした。

    やればやるほど、数学的には勝率が下がるので
    決まった所だけやる(雇用統計など)

    感情を入れずにEAでトレードする それに近い裁量トレードをする。

    私も主人がどういう考え(いわゆる天才の方々に囲まれて仕事をしている)を出すのか?

    やはり、理系よりの回答でした。
    でも、ITに強いということはFXには強みでね。

    退職してたくさん時間がとれるようになったら、私の考えを具現化してくれるそうですw

    でも、デモトレードをしている姿は
    こんな所でエントリーして、チキン利食いだなぁwみたいな
    初心者あるあるの連続でした。
    よい反面教師として沢山勉強になりました。
    同じ志を持つ仲間は大切ですね。
    勝っているトレーダーが存在しているのだから、
    何か共通点があるはずだから、それが「何か」を発見しろと
    「FX以外のことをしろ」
    毎日トレードするのではなく「決まった時間、決まった所だけトレードしろ」
    上記3点が主人からの答えでした。
    経験したことでFX理解して
    「応援するから頑張りな」と心から言ってくれた気がします。
    安定した利益が出せるように頑張りたいと思います。

    今後ともご指導よろしくお願い致します。

    • よう様
      お久しぶりです、
      コメントありがとうございます。

      ご主人様が「きっぱりやめた」は
      ある意味さすがだと正直そう思いました。

      >退職してたくさん時間がとれるようになったら、私の考えを具現化してくれるそうですw

      ↑とにもかくにも、仲良くされてらっしゃるのであれば
      それこそが一番嬉しいご報告です♪

      >何か共通点があるはずだから、それが「何か」を発見しろと
      「FX以外のことをしろ」
      毎日トレードするのではなく「決まった時間、決まった所だけトレードしろ」
      上記3点が主人からの答えでした。

      ↑とても的確なご意見だと思います。

      ビットコインFXをやってらっしゃったということは
      あるいは「為替はダメ」
      「中長期のファンダメンタルズで狙える種目をやるべし」
      「そしてそれは今ではない」

      このようなご感想を持たれているかも知れませんね。
      で、だとしたら
      やはり客観的に掴んでらっしゃる、とも思います。

      為替はテクニカルだけでも勝負出来ますが
      本来の「王道投資」とは「投機」ではなく『投資』なんですよね。

      ここがあえて言うところの
      「FXのダメな部分」だと僕も思っているんですよ。

      けど、それを承知で「短期ならイケる」が
      現時点での僕の立ち位置であり、やるべきポイントなわけです。

      >「応援するから頑張りな」と心から言ってくれた気がします。

      ↑そうであれば安心です。
      以前も申し上げましたが
      「たかがFXごとき」でご夫婦仲が悪くなることだけはないよう、
      その中でがんばっていただきたい、そのように願っております。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして。いつも動画を楽しく拝見させていただいております。

    早速質問させていただきます。
    私は主にデイトレ、スキャルでトレードをしているのですが、指標発表や要人発言、金利変動などのファンダメンタルズ要因で価格が急上昇・急下落した後のトレードが苦手で、いつもその時に連敗続きになって大きく負けてしまいます。

    及川さんも短期トレードをなさっていますが、そういった大きな値動きの直後に意識していることはありますか?それとも気にせずフラットな気持ちでトレードをしているのでしょうか?

    ご返答頂けたら幸いです。

    • JUNさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >指標発表や要人発言、金利変動などのファンダメンタルズ要因で価格が急上昇・急下落した後のトレードが苦手で、いつもその時に連敗続きになって大きく負けてしまいます。

      ↑いきなり結論からで失礼しますと
      「そりゃそうです」となります^^;;

      要人発言などのいわゆる「材料」の前では
      テクニカルなど一気に無力になります。

      短期デイトレやスキャルは原則テクニカルで勝負するわけですから
      「材料後」がややこしかったり、平時のやり方で勝率が下がるのは
      ある意味当然ではないでしょうか。

      もっとも僕自身、指標発表直後から触ることもありますが
      そこには自分なりの「意図」がある時が中心です。

      また、その意図も外れることがあることも含め
      あくまで「自分が後悔しないこと」を前提にトレードをしているつもりです。

      「負けやすい傾向」はシンプルに排除する、
      これでよろしいのではないでしょうか?

      「平時」なら普通に勝てることのほうが多いとするなら
      なおさらだと思います。

      他の方にも申し上げていますが
      「いつでもどこでも勝つのがプロ」ではなく、
      「勝てそうな場面をキッチリ勝つのがプロ」

      長く続けて行くためにこそ、
      こうするのが良いように思う次第です。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    先日もご親切にコメントいただきましてありがとうございます。

    比較的いいところでエントリーできるようになってきたと感じていて、逆に行かれたときの損切りと耐える判断がまだまだだと感じています。

    倍ナンピンして超えたら損切りする最終ラインについて質問させてください。

    「この水平線を超えたら損切り」と決めて、水平線タッチで倍ナンピンを追加、
    ローソク足の実体が確定したら損切りすると決めて、実際に損切りしました。

    ためらわずに損切りできたことはよかったのですが、その足で戻っていき、耐えていれば倍ナンピンの効果でプラマイゼロになったのに~という場面によく遭遇します。

    小さな損切りで済んでいるとは思うのですが、自分が主戦場としている東京時間だとトレンドが出ずに戻ることも多いので、もう少し最終ラインを遠くにしてもいいのかなと感じます。

    ちょっと遠めに損切りラインを置いてみて、「こんなに大きい損はイヤだからコツコツ切るのは仕方ないと考えよう」って感じたら、こまめに切るスタイルにしようと思います。

    時間帯、ボラティリティによると思うのですが、最終ラインの決め方の感覚を教えていただけないでしょうか?

    • ysさま
      コメントありがとうございます。

      >時間帯、ボラティリティによると思うのですが、最終ラインの決め方の感覚を教えていただけないでしょうか?

      ↑全文拝読した上でお話をしますが、
      「水平線タッチで倍ナンピンを追加」
      ここについては今後も変更なしで大丈夫でしょうか?

      この手のご質問は結構多い中、
      僕が懸念するのは
      「ナンピンしないといけないもの」になってはいないか、
      という部分なんです。

      極論すれば「倍ナンピン」するところをファーストエントリーにすれば
      損切りか利食いかが大変シンプルになりますし、
      なんなら倍ナンピンの位置から普段の2倍ロットで入っても良い、となりますよね。

      「最終ラインの決め方」についてですが
      言うまでもなく「ここを逆抜けしたら危険」という位置を意識します。

      今回は「損切り幅を広げる」がテーマだとお見受けしますが、
      この前提で組み立てることが良いのかは甚だ疑問です。

      で、あるならばファーストエントリーの位置をもっと引き付ける、
      それに対しどのあたりにするか?とした方が良いと思うんです。
      いかがでしょうか?

      今回はアンサーではなく「ご提案」みたいになってしまいましたが
      取り急ぎ僕からは以上です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    はじめてコメントさせていただきます。
    昨年の春ごろからYouTubeを拝見させていただき、年末からトレードをはじめました。
    開始以降まったく勝ち越せず、資金もかなり苦しくなってきます。
    しかも3月末以降からがまったく勝てず苦しんでいます。
    以前はトレンドに飛び乗って、エントリーを焦ってしまい逆いかれドカン負けというのが多かったため、最近はMA密集をとにかく待ってからエントリーすることをルールにしているのですが、相関パズルが下手なのか、自分を信じられないのか、方向性があってると思っても少し逆いかれるとすぐ損切してしまい、損切貧乏となって資金が削られている状態です。
    とくに5月入ってからは、トレンドが起きにくいのか、ゆっくり相場なのでじりじり時間がたち、いやになって損切してしいまいす。
    当然、損切りした後、方向性通りいってしまい、切らなきゃよかったと思うことが多くなりました。
    ただレンジなのでポンドも10pips程度の足ばかりで行ったり来たりしているので、よくわからなくなってしました。
    ただ、ポジポジ病になっているような気はしています。

    及川師匠の動画でもゆっくり相場はやりにくいとよくおっしゃっていたので、動画がない日とかはに、やりにくいなと感じたらエントリーしない日や週などあるのでしょうか?
    またチャートを開いて、やめる場合のポイントや待ち時間はあるのでしょうか
    あと方向性を信じるポイントなどあるのでしょうか?

    ご教授いただければ幸いでございます。

    • トレード初心者奮闘中さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >及川師匠の動画でもゆっくり相場はやりにくいとよくおっしゃっていた
      >やりにくいなと感じたらエントリーしない日や週などあるのでしょうか?

      ↑ここは「断然あります」がアンサーです。
      YouTube動画の日は無理くりトレードする場合も正直ありますが
      逆に動画のない日は無理してまでトレードすることはありません。

      完全に「やってやっても良いでやる」ですね。

      >チャートを開いて、やめる場合のポイントや待ち時間はあるのでしょうか

      ↑ここは僕の状況次第です。
      会食などの予定がなにもない日はノンビリ構え、
      チャンスと感じたらその時点でギアを入れる感じですし、
      例えばあと1時間後には外出しないといけない、なんて場合は
      最初からスキャルでチョイ抜き出来そうと感じる場面以外は触りません。

      >方向性を信じるポイントなどあるのでしょうか?

      ↑こちらについてはやはり
      「通貨シリーズのシンクロ度合い」がメインです。
      シリーズで揃って動いている通貨についてはテクニカルが効きやすいと僕は見ますので
      その際は少々の乱高下はガマンすることが多いです。

      逆に言いますと、その根拠が崩れ、バラけて来たと感じた際は
      保有中の時点から「他に乗り換えられるものはないか?」を探し始めます。

      この行為は僕の中では「主役探し」なんです。
      今からの時間で主役的に動く通貨はないか?あるいは発生してやいないか?
      ここについてはノーポジ時に限らず、
      なんらかのポジションを持っている時でも常にやっています。

      この手の話をすることで
      さらにバタバタしてしまうようならいったん忘れてもらって良いのですが
      僕自身が普段やっていることはまさにこれですので
      取り急ぎ申し上げておきますね。

      それでは今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠(とあえて呼ばせていただきます)、
    いつもお世話になっております。

    電子版でまんがでわかる海外FX、出版おめでとうございます。

    さっそく私も拝読したところ、
    「ガチ速も読まねばいけません」という神の(?)啓示を受け、
    速攻で紙媒体にて入手しました。
    じわじわ理解を進めながら読ませていただいてます。
    読み込むならやっぱり紙の本ですね。

    ところで、
    こんなド素人な疑問を今更ここでお聞きしていいのかわかりませんが…
    短時間取引と長時間取引について、お聞きしてもよろしいでしょうか。

    師匠のお考えは書籍や動画でお伺いしておりますし、賛同申し上げます。
    それとは別に世間では、
    ・長時間のほうがテクニカルが効く
    ・短時間取引は初心者向けではない
    ・何事も先になるほどどうなるか読みにくいのだから短時間のほうがいいに決まってる
    などなど、諸説あるようです。

    ここに疑問があります。
    短期足はちょっとした乱高下でも影響が大きいし、判断時間も短いから初心者向きではない、というならこれはなんとなくわかります。

    ☆☆☆ …で、本当に短期足はテクニカルが効きにくいのでしょうか? ☆☆☆

    効かないとすれば、何が効かないということなのでしょう。
    チャートを見ても、4時間足でも騙される時は騙される気もします。
    インジ類の計算式が短期と長期で変わるわけではないですし、
    教科書通りに「相場は入れ子構造」だとするとそんなに違うものかしら?
    とも思います。

    海外バイナリーから為替チャートに触れ始めた私は、短期取引に思考が寄って視野が狭いのでそのあたりが見えてこないのかもしれません。

    ご多忙中恐縮です。もしも及川師匠の見解をご教示いただければ、、幸いに存じます。

    • へたぽん様
      コメントありがとうございます。

      >「ガチ速も読まねばいけません」という神の(?)啓示を受け、
      速攻で紙媒体にて入手しました。

      ↑それはそれはご信頼いただき
      本当にありがとうございましたm(_ _)m

      >本当に短期足はテクニカルが効きにくいのでしょうか?

      ↑短期であろうが長期であろうが
      テクニカルに関しては「効きやすい場面」と「そうでもない場面」がある、
      僕はそのようなイメージで捉えています。

      つまりチャート形状以外にどのようなフィルターを通すのか?
      という部分のお話かなと。

      僕はここに対し主に、
      ・動きの出やすい時間帯
      ・通貨の「シリーズ」単位で動く時は信頼しやすい
      これらの部分を注視しています。

      ちょうどひとつ上のアンサーでも触れていますが
      動きの出やすい時間帯において
      「その時間帯の主役」となる通貨を僕はいつも探しています。

      動きの出やすい時間帯はその多くで
      「一番象徴的に動く銘柄」が出て来ると思っていまして、
      それがドルストなのかクロス円なのか、ポンドなのかユーロなのか、
      ここをシリーズ単位で観つつ、さらに個別チャート形状を加味してタイミングを計っています。

      で、こういう各種フィルターを通すことで
      結果的に「テクニカルの効きやすい銘柄」を扱いたい、
      このような思考順序なわけです。

      その時間の「主役」には多くの出来高が集まります。
      多くの出来高が集まることでテクニカルが効きやすくなる、
      僕はそのように思っている次第です。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして。
    いつも動画を拝見し勉強させていただきありがとうございます。
    一つ質問があり投稿させていただきました。
    私は通貨の相関ばかりを気にし過ぎてエントリーのタイミングを逃したり決済のタイミングもままならないことがよくあります。ついつい厳密にチェックしすぎてしまうというか・・(性格;^_^)。あくまでも参考なまでの一つの指針と考えた方がよいのか、上手な付き合い方・考え方などご教授頂けたら幸いです。
    あまりに初歩的かつへんてこりんな質問で大変申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

    • まむまむ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >通貨の相関ばかりを気にし過ぎてエントリーのタイミングを逃したり決済のタイミングもままならない
      >ついつい厳密にチェックしすぎてしまうというか

      ↑このようなご相談は多いです。
      例えば「ユロポン」を僕は常に強弱判断で観ていますが
      ユロポンばかりに気が行ってしまっては本末転倒になりかねません。

      あくまでエントリータイミング自体は
      僕も個別チャート形状からやることがほとんどですので。

      これってクルマの運転に例えると分かりやすいかも知れません。

      真正面だけを見ていては危険ですが
      とは言え左右ばかり見ていては結果もっと危険ですよね(汗)

      そのバランスという話になるわけですが、
      初心者マークの人であれば
      自分が見渡せる余裕が生じるまで無茶なスピードは出さない、
      こういう話ではないでしょうか。
      (トレードの場合、例えばロットを抑えるなど)

      とりあえずエントリー後に保有銘柄以外の動きも注視するようにし、
      強弱判断を実戦の場で徐々に育てていく、
      このような視野の広げ方が良いのではないでしょうか。

      慣れて行くにつれ、
      上記クルマの例でいうところの
      正面と左右が徐々に余裕を持って確認出来るようになる、
      そんな風に想像いたします。

      とにかく「慌てない」「バタバタしない」で出来ることからです。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも大変お世話になっております。まさひとと申します。

    伺いたい質問があり投稿させて頂きました。
    もし可能であればご回答いただけると大変嬉しく存じます。
    長文で失礼いたします。

    ◾️ご質問
    及川先生の場合「”想定外”の含み損ポジションを目の当たりにしたとき」に、どのように立ち振る舞うか是非ご教示いただきたいです。及川先生は必ず”ボヤ”か、その月の利益分どちらかで損切りする認識ですので通常このようなことは起こり得ないですが、例えばエントリ後”気絶”して、目が覚めたときには以下状況だった場合、やはりとんでもない含み損だろうと即刻損切りされるのでしょうか。

     ・とうにその月の利益を飲み込んだ含み損
    ・確定させると実資金の90%を失う
    ・FX会社のクレジットが大きく残っており、マージンレベルのパーセントには余裕がある。
    ・確定させれば実資金は90%失うが、10%は残る。
    ・確定させなければ相場なので戻してプラマイゼロになる可能性が少しでも残っている。
    ・ロスカットになっても追証はなく、残りの10%がなるなるだけ。

    ◾️質問の背景
    度重なるロスカット経験後、改めて20万円入金でスタートし、7万円まで減らした後に、23万円まで戻しています。
    FX歴は長いですがなかなか勝てない中、昨年6月頃に及川先生のYouTubeと大百科に出会い、お陰様で最近自分でもコツを掴めてきているように思います。昨年末からコツコツドカンで振り出しに戻る経験を何度か繰り返したこともあり、「絶対に然るべきタイミングで損切りする」と肝に免じております。
    ※先生がおっしゃる「想定外になるから損切りできない」をモットーに、損を想定内(現在のところ2万円以内)に抑えるように努めています。

    そんな中2日前に以下体験をしました。

    厳格なルールではなかったですが、通常1通貨のみで、良いポイント、また最後の砦ポイントでそれぞれ1lotずつ(最大2lot、最大損失 -2万円)で入っていたところ、今回は2通貨で良いタイミングがあったため、それぞれ1lotずつでエントリ(合計2lot)しました。

    2通貨の最後の砦でついついいつもの癖で1lotずつ追加してしまいました。ここが本当にダメでした。(合計4lot)

    砦を超えて逆行(いつもならここで2万円に収まるようにしているため、想定内で損切り)

    勢いよく逆行し含み損ポジションが5万円ほどになる(この時点で手動では切れなくなりました)

    まだMAの位置的に戻る可能性があったためポジション継続

    最大-11万円ほどに

    無事戻り1万7千円ほどで利確。

    やはり自分は想定外の損失では損切りできないんだなと再認識させられました。もしも今後資産を増やし続けられたとしても、何千回何万回とエントリをしていく中で、想定外の含み損を見ることがあると思います。その時に結局同じように切れずにロスカットとなり振り出しに戻ると思うと恐ろしくなりました。
    及川先生もいまだに想定外の含み損を見ることがございますでしょうか。(”気絶”ではなく)
    もしも同じような状況が訪れたときに、どのように立ち振る舞われるのか伺いたく質問させて頂きました。

    ちなみに昨日からは必ず2lot最大-2万円をルールとしております。
    最後に例えが”気絶”と大変なご無礼で申し訳ございません。及川先生ほどになるとそれくらいのパターンしか思い浮かびませんでした。

    • まさひと様
      コメントありがとうございます。

      >例えばエントリ後”気絶”して、目が覚めたときには以下状況だった場合、やはりとんでもない含み損だろうと即刻損切りされるのでしょうか。

      ↑まず、「今からやるならどっち?」を確認しますが、
      その上で戻す自信が余程ない限りは損切りすると思います。

      例えばショートを踏まれたケースで
      直近が天井では?と思う場合は少し粘りますが
      しかしその際も、
      「仮にここからショートを入ったとして利食う位置」で損切りですね。
      つまり全戻しを期待し継続保有することはないです。

      >無事戻り1万7千円ほどで利確。

      ↑これ自体はまぁ良かったということにしましょう。
      やはり損するより無事に逃げられた方が良いに決まってますので。

      >何千回何万回とエントリをしていく中で
      >その時に結局同じように切れずにロスカットとなり振り出しに戻ると思うと恐ろしくなりました。

      ↑そうですね、まさにここですよね。
      これやっちゃうと何百連勝しても意味ないですので。
      (充分ご認識済だと思いますが)

      >及川先生もいまだに想定外の含み損を見ることがございますでしょうか。(”気絶”ではなく)

      ↑当初想定していた以上の損切り額になってしまった、
      ということであれば山のようにあります(笑)

      ただし世間でよく言う「お祈り状態」に突入してしまうことは
      さすがにもうないですね。
      その前段階では切ってしまいますので。

      >例えが”気絶”と大変なご無礼で申し訳ございません。

      ↑いえいえ!まったく失礼などとは感じておりません。
      むしろ面白いお話だなと、自分なりに想像しつつ考える機会となりましたので。

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生 
    先ずは素敵なワインバーのご開店と、著書の1位2位独占!おめでとうございます!流石は師匠です。私はと言うと、、たった今の今まで何と!7時間もだらだらチャートに張り付き、厳選しているつもりなのにダラダラと負け続け、気がつけば大赤字で漸く我に返り、シュンと自分のアホさ加減に落ち込んでいました。御免なさい、負のオーラを(苦笑)。師匠にコメントをしたかったのは、愚痴ではなく、師匠がいつもいつも繰り返し言って下さっている「勝ち逃げ最強!」「チキン逃げ最強!」 師匠の言うとおりです。ダラダラと欲張りPipsを伸ばそうとしては、あっという間に反転されてマイナス食らうより、ここぞというところのみ1エントリーで、さっさと頂いたら終わらせる!少なくとも毎日+で終わらせればいいのですよね。師匠が勝ち逃げ最強と仰るのは経験からですよね。本当に今日は反省しました。パソコンに「勝ち逃げ最強!」「チキン利食い最強」と貼っておこうと思います。これからもよろしくお願いします。

    • Kaoruさま
      コメントありがとうございます。

      >素敵なワインバーのご開店と、著書の1位2位独占!おめでとうございます!

      ↑お気遣いありがとうございます。
      ワインバーのほうは開店早々、シンガポールのロックダウンから
      デリバリーのみの営業となりましたが(苦笑)

      >師匠が勝ち逃げ最強と仰るのは経験からですよね。

      ↑はい、僕も過去にダラダラトレードをし続けたことはありまして、
      その際、ほとんどの場合は「くたびれもうけ」でして^^;;

      確率論とかそういう話とはまったく違う、
      「人間の本能」に対する管理法だと思っている次第です。

      >少なくとも毎日+で終わらせればいいのですよね。

      ↑それが出来れば言うことなしだと思います。

      デイトレは
      「ダラダラに巻き込まれる時=ロクな状況ではない時」
      ほとんどの場合これでしょうから、
      なるべく短時間でやめることにこだわるほうが良いと個人的には思っています。

      ぜひともがんばってください。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 書籍購入させて頂きました!
    TRIBEで様々な考え方、手法を教えて頂きました。新しい気づきがたくさんあって勉強になっだ反面、目移りしてしまって全部中半端になっていた事に今更ですが気づけました。自分がやりやすいと思う時間帯、通貨ペアで実践と過去検証に取り組んでいます。
    通過の強弱など、素早い判断ができないので、及川式を少し長い時間足にしている感じです。ホントは及川先生みたいに短時間で格好良く決めたいのですが..,

    天才チャートは試行錯誤の末に作り上げて、ユーザーの要望を取り入れて今の形になったと伺いましたが、及川先生の当時の「チャートに対する試行錯誤」とか「過去検証」のお話をいつか聞いてみたいです。

    これからも先生のお話し楽しみにしております。

    • sumiさま
      コメントありがとうございます。

      >書籍購入させて頂きました!

      ↑毎度ご信頼いただき本当にありがとうございます。

      >及川先生の当時の「チャートに対する試行錯誤」とか「過去検証」のお話をいつか聞いてみたいです。

      ↑そんなにカッコよい話はないですけどね(汗)
      僕の場合はマルチタイムフレームとの出会いがエポックメイキングでして、
      以降はただただ自分が使いやすいように調整や改良をしただけなんです。

      >これからも先生のお話し楽しみにしております。

      ↑ありがとうございます。
      今後も少しでもお役に立てる内容がお届け出来るよう
      精進させていただきます。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 先日はご回答頂きありがとうございます。
    初めて及川様に質問させていただいた頃は毎日負けていましたが、今は一進一退の綱渡り状態でほぼプラマイゼロといった過程にあります、、、
    なんとかもうひと伸び成長したく、本日も質問メール致しました。
    2021年5月13日 欧州時間トレード動画にて17:05にドル円、ポン円ショートエントリ―されておりますが、
    これにちょっと似ているかなと思い、トレードして負けた私の敗因についてご意見お聞かせてください。

    5月14日15:05にポン円をショートしました。15時台に上抜け失敗したと判断したからです。
    (15時台リスキー説がありますが、何故か私のトレードはこの時間の勝率が高いので続けています)
    環境としてはドルシリーズが上げていたので、円シリーズは崩れる方向かなとも考えました。
    結果、動きが出なかったので、16時を待たず損切り撤退しました。
    振り返って、敗因かなと思ったのはユーロ円の存在です。この時間、黄緑maを上抜けしていました。
    及川様の5月13日のトレードを見ますと、その時間のユーロ円は一見、上昇トレンドの調整に見えましたが、黄緑ma下で、クロス円はすべて黄緑ma下にありました。
    これを考慮すれば、私の5月14日の失敗エントリーはスルーできたのですが、この後講釈は間違ってませんでしょうか?
    5月13日のトレード動画ではユーロの存在にあまり触れていないようでしたので、ちょっと確認したいと思いました。
    相場は生き物で結果論で語るのはナンセンスなのは重々承知しておりますが、また考え方の指標を頂ければ幸いです。

    • Sさま
      コメントありがとうございます。

      >5月14日15:05にポン円をショート
      >及川様の5月13日のトレードを見ますと、その時間のユーロ円は一見、上昇トレンドの調整に見えましたが、黄緑ma下で、クロス円はすべて黄緑ma下
      >この後講釈は間違ってませんでしょうか?

      ↑正しいか間違いか?につきましては
      おっしゃる通り結果論ですが、
      書かれている内容には同意かな、との印象です。

      15時台の勝率が高いということですので
      あまり口出しはしたくないのですが、
      僕にはシンプルに「仕掛けが早い」
      「ハッキリとした方向性が出る前の段階だったのでは?」
      これが正直な感想です。

      ではありますが、
      Sさんがおっしゃられるように
      円シリーズがすべて同方向に揃っての動きであれば
      そのままスイスイと下に伸びたりするのかも?

      ここは僕の方が逆に勉強になると言いますか、
      面白い考察だなと思いました。
      以後、留意して見てみたいと思います。

      あ、、、
      全然「アンサー」でなく恐縮ですが、
      取り急ぎ僕からは以上です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 二度目の書き込みになります。

    前回の書き込みの反省から、色々と気持ちの上での修正を加えて、さらに師匠の動画を毎日1つ見て、なんとか今日まで生き残っています。
    今年は、1月から4月までのトータル利益としては160万に到達しました。

    しかし、今月に入って損切りが多発し、一時期はマイナス70万を記録。
    今日、現在ではその損失額はマイナス44万までに縮小。

    70万を記録した原因の1つは、ロットを今月から増やすことに決めたことにより、保有ポジションの損失額に自分自身が圧倒されてしまい損切り。この損切りは精神的な恐怖によるルール無視の損切りです。
    その後、僕のポジションが消えたことで目的を達成したのか、自分が思った方へと大きく伸びる。
    この繰り返しでした。

    あとでチャートを見ても、ポジションを持つタイミングには問題はないのですが、損切りがいつもより圧倒的に早い。
    金額ベースの損失額にどうやって耐性をつければいいのかわからないようになっています。

    さらに、先週の木金とチャートを見ていて明らかにポジションを持つべきポイントではありますが、ここ最近損切りが多発したことにより、怖すぎてポジションが持てず、ただチャートを見ているだけでした。
    ただただ恐ろしい。
    その後の行方は悲しいくらいに思った方へ伸びていくので、ポジションを持てなかったことと、機会損失への恨みで精神的ダメージが倍以上になりました。その数4回。
    ちなみに、そのうちの最後の1回は逆指し値注文を出して待機していたのにもかかわらず、約定するのが怖くて取り消しました。
    こんな時に限って、もちろん、その後は思った方へ伸びて行きました。

    師匠にお聞きしたいのですが、ロットを上げた際の損失額への耐性はどのようにつけるべきだとお考えですか?
    また、ポジションを持つことへ恐怖を感じたことはありますか?克服する方法はあるのでしょうか?

    今後もいろいろと勉強させていただきます。

    • 34歳のFXさま
      コメントありがとうございます。

      >1月から4月までのトータル利益としては160万

      ↑かなり順調に推移なさったようですね。

      >今月に入って損切りが多発し、一時期はマイナス70万を記録。
      今日、現在ではその損失額はマイナス44万までに縮小。

      ↑むむ??
      これって利益を飛ばしてさらにマイナスという話でしょうか。
      だとするとちょっと困った話ですね^^;;
      今月のマイナスが70万という意味なら良いのですが。。。

      >70万を記録した原因の1つは、ロットを今月から増やすことに決めたことにより、保有ポジションの損失額に自分自身が圧倒されてしまい損切り

      ↑そうでしたか。
      ロットの引き上げによる額面の変化が
      心理的にシンドイのは充分想像がつきます。

      >ロットを上げた際の損失額への耐性はどのようにつけるべきだとお考えですか?

      ↑僕の時代にはなかったのでナンですが
      現在であればやはり「プロコンを活用してのPIPSで管理」が
      一番合理的ではないかと思います。
      その際、ターミナル、つまり「額面」を観ないようにする、です。

      これと同時に「ロットを毎日可変させる」も
      かなり有効ではないかと想像しています。

      ある日からいきなり倍、とかではなく
      毎日前日の口座内資金に合わせてほんの少し変える、みたいなやり方です。

      これをすることで
      そもそも日々「額面管理」をする意味合いが薄くなると思うんですよね。
      「PIPS」で見るしかない状況にしてしまうという話です。

      >ポジションを持つことへ恐怖を感じたことはありますか?克服する方法はあるのでしょうか?

      ↑恐怖を感じたことは過去に何度もあります。
      そのためにエントリー出来ずにやり過ごしたことも多々あります。
      そこは人間なので同じですよ。

      で、入り損なったチャートのその後を見て
      「なんだ、入っておけば良かったんだ」
      こういう展開が多かったことから
      いつしか僕は

      短期デイトレは「おっかない」と思う場面にこそ
      チャンスが多い!

      これを定型思考として現在に至ります。
      (過去動画でも何度か話題にした記憶があります)

      僕は「負けること」自体が悪いことだとは思っておらず、
      「切るべきとアタマで思っているのに手が動かない」
      ここを圧倒的に『ダメ』という考え方でやっています。

      損切りが出来るのであれば
      堂々と次なるトレードをやれば良い、
      ただし「キチンとチャンスと感じる場面まで待って」
      これが本件課題の概ねすべてではないでしょうか。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      不足などございましたら
      お手数ですが再度メッセージをお寄せください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 2021年5月19日 02:35 付けのコメントものすごくためになりました。
    おそらく20回以上読みました。
    せっかくロットを上げたのに下げてしまっては意味がないと思い込んでいた自分がいました。
    そして、損切りが増える度に次の損切りに対してとてつもなくプレッシャーを感じるようになりました。
    5月の成績は、文面がわかりにくくて申し訳なかったのですが、マイナス70万円は5月のみの損失額です。
    結局あの後、88万円まで損失額が増えました。が、気持ちを切り替え、ただ連敗が続いただけでポジションの仕掛けは問題ないと言い聞かせ、3日間チャートを見ない完全な休みを入れたのち再開しました。
    結果、プラテンまでは行きませんでしたが、5月の収支はマイナス6万7千円まで引き上げることができました。
    損切りよりも、損切りによって積み上げられる損失額に足が震える毎日ですが、一つの慣れだと自分に言い聞かせて何とか年間トータルプラスを目指したいと思います。

    これからも応援してます。
    本当にありがとうございました。

    • 34歳のFXさま
      コメントありがとうございます。

      >2021年5月19日 02:35 付けのコメントものすごくためになりました。
      おそらく20回以上読みました。

      ↑そう思っていただけると僕も嬉しいです。

      >3日間チャートを見ない完全な休みを入れたのち再開
      >5月の収支はマイナス6万7千円まで引き上げることができました。

      ↑おぉ!これは凄い!
      かなりの自信になったのではないでしょうか?

      先日、ポンドが爆上げで一定の決着をつけたので
      6月以降は少しやりやすい相場に戻るかも知れません。
      (ここは期待を込めて、ですが・笑)

      お互い油断せず、
      それでいて委縮もせずがんばってまいりましょう。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 先生こんにちわ。
    5年間負け続けて更にマイナスを更新しました。
    普段やっているロットで取り返すには
    30円近く取らないと元には戻りません。

    FXを始めた理由はいろいろ仕事をしてきましたが
    どうしても人間関係がうまくいかないです。なので、
    会社に依存せず自分で稼ぐ以外に手はないという事で
    やりはじめました。

    1年目2年目では
    最初は負けて当たり前なので
    調子が悪くなると1か月・3か月と休んでとか落ち着きを取り戻してから
    やり始めるという感じでした。
    最初はわからないので仕事と睡眠以外は
    チャートと睨めっこしてきました。
    何やっても負けるので一番苦しかった時代です。

    3年目になると負けても諦めさえしなければと
    マイナスは更新していましたが
    耐えてきました。

    4年目になると負けの更新だけは食い止めて
    食い止めてきましたが食い止めるだけで
    全然進まなく結局マイナスを更新しました。

    そして5年目あっさりとマイナスを更新し続け
    完全に折れてしまい
    もうやっても無駄という所まで来ました。
    1ミリも勝てる気もせずそもそも向いてなかったという感じで
    一切やる気が無くなりました。
    完全退場です。
    6年目はもうなさそうです。

    そうなってくると他の事でお金を稼ぐ事を探しますが
    40数年何やってもダメだったからFXをやってんだろと
    思いましたがやはりこのままやっても無駄としか思えないので
    やる事はないと思います。

    今までは気持ちも勝つ事が右向きだとしたら
    人生においても右を向いてるという感覚がありやってきましたが
    明らかにもう左を向いてしまってます。

    デモトレなんかも今ではやる気にならなく
    チャートも開ける気もなくなりまして2か月が経ちます。

    今回相談したいのは
    仕事も雲行きが悪くなってきて
    稼がなきゃいけないのに
    どちらも左向きです。

    仕事もいろいろやってきたのですが
    一度でもこれは出来るという感触があった経験があれば
    やる気にもなれるのですが
    どちらも無理という感触しかないまま
    生きていきそうな感じです。

    正直自分の中のどん底は過去に
    未遂をしている事でそこから這い上がろうと思い
    やってきましたが更に底に向かっている気がします。

    ここから這い上がるには
    生まれ変わるような出来事というか体験というか
    気持ちというかが必要だと思いますが
    そんなのが起きたら奇跡なんですが
    そうそう起きません。
    自己啓発系はかなり勉強しましたが
    どれもピンとこなかったです。

    もはやFXの質問ではありませんが
    仕事も無理FXも無理だとしたら
    他にどんな選択肢があるでしょう?

    ちなみに友人関係も彼女も子供の頃から続きません。

    • 砂さま
      コメントありがとうございます。

      全文拝読いたしました。
      僕ごときが言って差し上げられることはない、
      そんな深いレベルのお話だと思いました。

      お役に立てる自信は正直ありませんが
      ひとつ思うのは愚痴に溢れた人生にはしていただきたくない、という部分です。

      世の中で上手くいかない人の多くは

      愚痴→状況が悪化→これに対する愚痴→さらに状況が悪化

      こういう負のスパイラルに陥りやすいと個人的には思っています。
      (昔の僕もそうでしたので)

      なにも無理して
      アホみたいにポジティブを演出する必要はありませんが
      それでも外部に対する不満などを愚痴っているうちは
      上手くいくものも行きにくい、というのはあると思っているんです。

      人はその都度その都度の立場や状況によって
      出来ることが違います。

      最初から上手く行く人は基本いないわけで
      そうなると結局「今出来ること」から始めるしかない、
      そのように思う次第です。

      2ch開設者のひろゆき氏は
      動画などでよく「いよいよの時は生活保護を受ければ良い」、
      このように話される機会が多いようです。

      もし、、、
      精神的な面にもご不安が大きい場合は
      そこをひとまずの逃げ場として捉え、
      そこから上述の「今出来ること」をじっくり考えつつ、
      少しずつアクセルを吹かしていく、なんていう考えも
      あるいはあって良いかも知れませんね。

      繰り返しになりますが
      本件、僕ごときがお話出来るレベルの内容ではありません。

      そんな中ですが
      ここまで長文のメッセージを頂戴しましたので
      バカな僕なりにこのようなお話とさせていただきました。

  • ご回答頂きましてありがとうございます!
    合わせてYouTubeの方でもピックアップして頂き感謝します。

    車の運転に例えてのアドバイス凄くよくわかりました。
    少しずつですが慣れてきたように感じています。
    快適なドライブのようにスムーズでストレスフリーを目指して頑張ります(^^♪

    さて、新たにご相談をさせて下さい。
    私は、エントリー後、逆行しナンピンを繰り返し当然のことながらかなりの含み損となり結果はプラスに戻っての利確、このパターンがとても多いです。
    利益はその労力には見合っていない程度で毎回消化不良のような気持ちになります…。(おまけに利確後にもっと伸びることが多々あります)※ちなみにかなりの含み損をかかえても全損しないようなロットにはしているつもりです。

    ・もっと引き付けてからエントリーする
    ・損切りし改めてエントリーし直す
    ・ドテンをする
    なども負の労力分は軽減するかと思うのですが実際はこのパターンが多く、その上スムーズにうまくいったトレードの時より利益は多くなっているのでこのパターンが多くなっているのかもしれません。厄介です…。

    自分自身の最大の悩みとして、順行でも逆行でも利を伸ばすのができないことです。含み益がある時にどのようにもっと利を伸ばせばよいのでしょうか?ポジションの追加のタイミングなども知りたいです。併せてアドバイスいただけたら幸いです。
    正しいエントリーができてロットを上げれればすごくすごく理想とは思いますが…。

    まとまらない文章で申し訳ございません。要点がうまく伝わったか心配ですがどうぞご回答のほどよろしくお願いいたします。

    • まむまむ様
      コメントありがとうございます。

      前回、YouTubeでピックアップをさせていただき
      ありがとうございました。

      >含み益がある時にどのようにもっと利を伸ばせばよいのでしょうか?

      ↑全文拝読しましたが、
      今日時点での直近記事
      「老兵は死なず、ただ消え去るのみ・・・というハナシ。」

      こちらのコメント欄における
      「まさ」さんとのやりとりをご確認いただけますでしょうか?

      ※僕のアンサー時間は
      2021年6月16日 11:23 のものです。

      「利を伸ばせない」などの問題を
      メンタル面のせいにしてしまいますと
      結局根性論みたいな話になってしまいかねず、
      あまり合理的ではないと思うんですよね。

      ですので、上記のコメント欄やりとりから
      ヒントを得ていただきたいなぁと願っております。

      ちなみに、
      >逆行しナンピンを繰り返し当然のことながらかなりの含み損となり結果はプラスに戻っての利確、このパターンがとても多い

      ↑こらの方がむしろ問題かも知れません。
      エントリーのタイミングなどについては
      改善の余地があるように想像しますので
      こちらについてもしっかり復習なさって欲しいと思いました。

      僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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    ABOUTこの記事をかいた人


    1965年12月29日生まれ。55歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の21年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。