2021年からの世界は『副作用の時代』へ。

【期間限定】香港K氏の100万ドルプロジェクト開催中!
FXism及川公式メルマガ
香港K氏『100万ドルレポート』の受け取りはこちらから↓

少し前の話ですが
政府・与党が困窮世帯への給付金交付を検討、
なんてニュースがありましたよね。

立憲民主党も似たような法案を提出したようで、
早い話、与野党の政策は大差ないって話になり
失点続きの自民党に対する脅威にやっぱり野党はなり得てなどない、
そんな現状をあらためて垣間見た気分です。

 

給付金については「国民一律で配るべき」という意見もあり、
僕も個人的な感覚としては
「配るなら一律のほうが良いのでは?」が正直な気持ちです。

そもそも「困窮」の定義をどうするの?って話でして、
気をつけないと飲食店への「一日6万円の自粛協力金」みたいな
なんとも間抜けで片手落ち、
もっというところの『不公平』な内容になりかねないと思ってしまったからです。

 

誤解を恐れずに言わせてもらいますが、
かねてから僕は日本のマスコミがよく使う、
「年収800万以上の富裕層」という表現に違和感しかありません。
(記事によっては年収1000万円以上となっているものもアリ)

個人的には年収800万円でも1000万円でも
まるで「富裕」などとは感じていないわけなんです。

 

僕は20代の頃にサラリーマンを経験してまして、
30年前のボチボチ景気がまだ良かった時代でもあり、
また、中途採用の中小企業営業職だったため、当時の年収は900万円くらいと、
20代にしてはまぁまぁな収入でした。

けどね・・・
僕は当時から毎月の給料明細を見るたび
「ボッタクリバーの明細みたいだなぁ」って思っていたものでした。

僕ごときがあらためて言う話でもありませんが、
まぁヒドイ差っ引かれ方ですもんね、日本のサラリーマンって(汗)

 

ちなみに30年前でもヒドかったものが
現在はさらにヒドい差っ引かれ方をしています。

僕の日本法人ではカミさんの給料を50万円に設定しているのですが、
これに対し、

・源泉所得税→ 10万5200円
・社会保険料→ 2万9千円
・厚生年金 → 4万5750円

差し引き後の支給額は「32万500円」です。

僕は最初、この数字を観た時にマジで驚きました。
「え!50万の給料で手取り32万なわけ?(驚)」みたいな。

 

なお、厚生年金と社会保険は労使折半ですので
会社側からするとこのケースでは
「あと75000円」余分に国に納めなければなりません。

つまり、57万5000円を出す中、
貰う側の従業員の手元には32万円しか届かないという話なわけです。

これって総支給に対し約55%です。
逆に言うと企業側が支出した総支給額に対し、
約45%は問答無用で国に差っ引かれるということ。

僕は思いました。
「これじゃ企業側も安易に給料上げられないよな」って。

 

で、ここまで容赦なく差っ引いた手取りに対し、
さらに消費税がかかると。。。

これでは年収800万だろうと1000万だろうと
言うほど楽じゃないって話ですよね。
少なくとも僕は「富裕」だなんてとても言えないと思うのです。

 

そんな中「困窮世帯へ給付金」なんて言い出された日にゃ
「オレたちだって厳しいわ!」
このような不満を感じる人はとても多いと想像します。

オマケに先日は別記事で
「財務省がコロナ後は消費税15%にしたい」みたいな話もありましたよね?

僕なら「おいおい、殺す気か?!」って思いますよ。

 

現在、海外居住者の僕ではありますが、
2020年は法人税と個人の源泉所得税とで約4500万円ほど
日本には納税しています。

これは家族が日本のインフラを日々使わせてもらっていることと、
僕も死ぬときには可能なら日本で、という気持ちがあること、
さらには「節税はするが脱税はしない」という考え方によるものからです。

ですので日本における税金の使い方に対して
少しは意見も言わせて欲しい、そんな気持ちなんですよね。

で、肝心な「使い方」がなんともはやと(苦笑)

 

僕は必ずしも「平等」である必要はないという考えなのですが
けど『公平』に関してはこだわりがあります。

毎年、キチンと多額な納税をしている
比較的規模の大きな飲食店と、
一日の売上が6万円に満たない小規模な飲食店とを
同じ「一日6万円支給」って、これはさすがに不公平ですよね。

 

それでいて、一般市民に対しては
どうやって線引きするかも分からない「困窮世帯」のみに給付金を出す、

でもって、
「コロナ後は税金上げるからみなさん協力してね」って、
もはやチグハグを超えた「マンガの世界」にすら見えます。

日本以外の民族なら暴動もんじゃないでしょうか。
本当に日本人の忍耐強さは凄いなって思うわけです。

 

さて、実は今日の本題はここからです。

上述のような「不公平」が跋扈することで
コロナ後の日本には大変大きな『副作用』が起こると懸念しています。

例えば「給付金」について言うと、
もらえる人ともらえない人との間で分断が起き、
もらえる側はいわれのないバッシングを受けることもあるでしょう。

現に僕の日本の地元でスナックをやっているママさんは
近所で買い物をした際、知人から
「お宅は良いわねぇ、宝くじが当たったようなもんでしょ?」って
強烈なイヤミを言われたそうです。

言われる方はたまったモンじゃありませんが、
けど言う側の気持ちもまるで理解出来ないでもない・・・

 

相場の世界ではコロナで株価が暴落するのを避けるために
日銀がジャンジャン株を買い、
いつの間にか「値が下がっても日銀が買い支えてくれる♪」
なぁんて能天気な個人投資家が増える・・・

コロナで経済がピンチになるのを避けるため、
ジャブジャブ国債を発行し、市中にカネをバラまいても
その先に通貨価値が下がることを警戒した人たちがクリプト(暗号通貨)を買い漁り、
やがては実体経済への効果がどんどん効かなくなってくる・・・

これらはすべて『副作用』でして、
人心面、経済面の両方で今後我々に大きなリスクを背負わすことでしょう。

 

僕はトレーダーなので相場や経済の話に絞りますが、
「下がってもどうせ日銀が買い支えるんでしょ?」
なんてみんなが油断しまくってて本当に大丈夫なのでしょうか。

日銀の株価下支えって、本来ならカンフル剤なのでしょうが
けど、恒常的にやり続けたなら、
それはもはや「モルヒネ」と同じではないかって。

麻薬で麻痺したカラダを健康体に戻すことが本当に出来るのか?
僕は最近の相場を見るたび、そんなことをつい考えてしまうのです。

ちなみに、FXismのYouTube動画にもたまに出演してくれている
「KAZさん」はつい先日の米国金利上昇に伴い、
これまで強気でロングポジションを継続してきた米ナスダック株を
莫大な利益の元、すべて売却したそうです。

僕は「さすがプロ!」と思いましたね。

 

ビットコインの相場予想では
あたかも「10万ドル突破」が既定路線のように言われています。

ホントかなぁって。

ここに来て、シンガポールの飲み屋の女の子や
飲食店のスタッフさんとかから
「今から買うならビットコインとイーサリアムどっちがいいすかね?」
なんて言われる機会が増えました。

これって、いつか来た道のような・・・

 

もっとも僕は55万円で入手したビットコインを
昨年末195万円で売ったチキン野郎なので
エラそうなことは言えません。

ビットがもし暴落をしたなら正直買い直したい気持ちではありますが、
けど、現在の価格で買い、その後本当に10万ドルになっても
それって「たったの2倍」です。

それこそトレーダー目線で観た際、
2倍を取りに行くために半分以下になる可能性のあるモノを買うのは
リスクリワード的に合いませんよね。

ゆえに僕は現状「株」も「暗号通貨」も手が出せないわけです。
けど、なんとなくですが「それで良いや」って思っています。

 

世界中でカネをジャブジャブ刷り、
そのカネで株価を買い支え、
でもって、その状況を一般の個人が「当たり前」と思っている状況。

僕にはそれがどうにも気持ち悪く感じてしまうのです。

 

日銀が株価を下支えし続けられるのはいつまでだろう?
その「麻薬」が効かなくなる日はそこまで遠くないのではないか?
もしそうなった場合の「その後」はどうなるのだろう?

僕は中長期の投資については
コロナ後の「副作用の正体」を見極めてからでも遅くはない、

かように僕はまだまだ「デイトレ」が主戦場になる、
そんな風に思っているのです。

 

追伸:
僕は決して「バブル崩壊」を待ち望んでいるわけではありません。
この先も株や暗号通貨を僕が「買い損ねたまま」上昇を続けたとしても
それはそれで仕方ないと思っていますので
どうか誤解のないようお願いいたします。

 

今回の記事が少しでもお役に立てたなら、
下記のFB投稿のいいね!を押して頂けると励みになります!

【期間限定】香港K氏の投資メソッドを本邦初公開

NYダウ&日経225ショートで含み益1900万円!
あなたを『真の勝ち組トレーダー』へと導く珠玉のインビテーション

現在、及川とのYouTube対談で数々の予想を的中させている話題のスーパートレーダー“香港のK氏”。
本来ならヘッジファンや限られた彼の顧客しか見れない「秘密のレポート」を本邦初公開。
彼の渾身の投資メソッドが記された『100万ドルレポート』が見れるのはLINE登録者だけ!

特典ゲット

154 件のコメント

  • 及川師匠

    いつもありがとうございます。
    師匠のご意見、同年代として全く同感です。閉塞感ばかりの世の中、どうやって打開してやろうと考えると政治家になるしかないか、でも今の政治を見ていると100年かかっても自分(よがりの?)の理想社会を作り上げることは不可能だとの結論になってしまいます。まあ、そんな結論しか導き出せないくらいのちっぽけな人間です。

    さて本題、
    師匠とYoutubeやブログ等で出会って早1年、それなりに学んだつもりで実弾投入したら、例にもれず損切できずに全損を繰り返す、そんなダメダメ状態でした。
    師匠のYoutubeで学んだつもりの損切ができない原因を考えてみましたが、私の場合、やっとツボが分かった!という感じです。

    損切を武器に使う、
    確かにそれは素晴らしい考え方。
    しかし
    自分は出来ない。なぜか?

    損切して入りなおせば、次のチャンスで勝負ができる、というのがベテランの方の共通意見、たしかに!

    でも自分は???

    次の勝負ができない状態なんです!
    つまり、
    損切すると、次のタマが打てないくらいレバレッジ掛けすぎの癖がついていたのです!
    要するに一度の負けで取り返しのつかないくらいぶち込むスタイルの怖さが実感できないおバカだったんです。
    打診売りして、利益が乗ってきて、自分の思い描いたパターンになれば益し玉すればよいのでしょうが、私は最初からバカバカ打ち込む愚かなスタイルがいつの間にか普通になっていたのでした。

    損切できないのは性格が理由の場合もあるでしょうが
    次がないくらいぶち込んでしまうという戦略ができ上っていない小学生レベルの駆け出しトレーダーが案外沢山いるような気がしています。

    まだまだ、
    実弾で億トレーダー目指します!なんて言うのは知識不足、理解不足、経験不足なんだと思っています。
    一つずつ、課題を解決しながら師匠に近づきたいと頑張っています!

    今後ともよろしくお願いいたします、師匠!

    • SOMPOのKさま
      コメントありがとうございます。
      ハンドルネーム、、、
      これはご職業的な意味でしょうか?
      なかなかオシャレだなと思いました♪

      >どうやって打開してやろうと考えると政治家になるしかないか

      ↑日本の政治システムでは個人がどんなにがんばっても体制を変えるのは至難でしょうね。
      また、官僚とマスコミがベッタリなため、
      既得権益に手を突っ込む政治家は瞬く間にマスコミの情報操作の餌食になる、
      そんな土壌がかなり強固ではないかと想像します。

      >損切すると、次のタマが打てないくらいレバレッジ掛けすぎの癖がついていた

      ↑いわゆる「アタマに血が昇る」ってやつでしょうかね。
      これはかなり多くの人に出やすいパターンだと思います。
      かくいう僕自身、結構打ち込むことが少なくありませんが(汗)

      >知識不足、理解不足、経験不足なんだと思っています。

      ↑僕は必ずしもそうではないと思います。

      一回一回のトレードを
      「同じように淡々」とこなせれば良いのでしょうが
      それがなかなか出来ないのが人間、あるいは「人間の本能」なんでしょうね。

      本来なら機械的にやればもっと多くの人が勝ててもおかしくないのに
      なぜか負ける人の方が圧倒的に多い、
      この要因のほとんどがこの「人間の本能」という話なんだと思います。

      知識や技術などとは別のところ、
      あるいはここの解決こそが最も大きな課題だったりしますので
      「ご自身の制御方法」の模索は同時に意識されると良いのではないでしょうか?

      >今後ともよろしくお願いいたします、師匠!

      ↑こちらのほうこそ、
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、事務局の皆様。
    いつもありがとうございます!

    直近の動画冒頭で”気持ち悪い”って仰ってたのは、この事なんですね!
    動画見た際は僕の知識不足で理解出来なかったのですが、今回の記事を読ませていただき納得致しました。
    引き続きデイトレード(主戦場)で戦える様に集中したいと思います!!

    本日は久々に質問させていただきたいです。

    例えば、終わったチャート見た時は「ここ入ってれば勝てたのに…」と思う方は僕含めて多いと思います。
    しかし、リアルチャートだと気付く事が出来ずに、ある程度時間が経って(チャートが完成して)から「なんでここで入れなかったんだろ…」と、思う事も多いと思うのです。

    これは次のチャートがどうなるか”予測力”が足りてないからだと、個人的には感じております。

    以前及川さんの教えでは、
    ・チャートを閉じる時は次の展開を予想して、次に開く時に答え合わせする。
    ・エントリー時は「エントリー」「決済」「その後」の3つを記録する。
    このあたりが、予測力に繋がる習慣だと思っております。(もちろん実践してます!)
    及川先生から見て、何か”予測力”を鍛えるいい訓練方法や、意識するといい事があればアドバイスいただきたく質問させていただきました。

    丸ぶりだと失礼なので、個人的な意見を書いて起きますと「リアルチャート見る時は、常に次の展開を予測・答え合わせしながら行う。」のがいいのかな?とは思ってます。(かなり集中するので疲れますが…笑)
    以上、今後ともよろしくお願いします。

    【追伸】
    “予測力”の後は”対応力”になるんですかね。
    野球の打者でいう「カーブが来る(予測力)と分かってても、打てない(対応力)」的な…?
    対応力もリアルチャートで経験を積んで頑張ります!

    • おぐ@わさび好き兼業トレーダー様
      いつもコメントありがとうございます。

      >直近の動画冒頭で”気持ち悪い”って仰ってたのは、この事なんですね!

      ↑はい、、、
      今後、実際にどういう動きになるのかは正直分かりませんが
      仮に上昇を続けるにしても、それは「人為的なモノ」と感じてしまうんです。
      もっとも相場は普段から必ずしもオーガニックではないとも思っていますが
      昨今はあまりにも・・・みたいな風に見えてしまうわけです。

      >及川先生から見て、何か”予測力”を鍛えるいい訓練方法や、意識するといい事があればアドバイスいただきたく質問させていただきました。

      ↑「予測」は正直僕も難しいです。

      心構え的な話にしたいのが、
      難易度の高い時期、低めな時期の双方がある、という部分でしょうか。

      ズバズバとハマる時期ってありますよね?
      一方でその時期と同じ感覚でやるとまるでハマらない時期もある、みたいな(苦笑)

      それこそ3月に入ってからの相場なんかも
      僕からすると難易度の高い時期というイメージなんです。

      あらかじめ、ここらへんの区別をしつつ、
      つまり「ややこしい展開になりやすいぞ、最近は!」
      このような心の準備を事前にしつつ取り組むことで
      普段より引き付けをしっかりしたり、ドテンもせず損切りのみで終えておくなど
      負け方により重きを置く、みたいな感覚を僕は大切にしています。

      で、いつの間に「分かりやすい相場」に戻った際、
      その直後は取り損ねも増えますが、それはそれで良いと思うんです。
      「あ、普通っぽい!そんじゃ普段モードに戻そう」
      このようなギアの切り替えを気付いた時点ですれば良いと。

      ここでのポイントは勝つこと以上に
      「ボロ負け」「一度の壊滅的な負け」を防ぐことこそが最優先、
      という話です。

      >“予測力”の後は”対応力”になるんですかね。

      ↑まさにそうだと思います。
      で、個別トレードごとにやるのもアリですが
      ここで上述のような「時期」の概念を加えると良いように思う次第です。

      おそらくは技術的な対応の話よりも
      この内容の方がしっくり来るのでは?と想像し
      このようなアンサーとさせていただきました。

      もしトンチンカンだったらつっこんでください^^;;

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 正に!師匠の仰る通りです。
    常々思い考え、腹立たしくもあり、やるせなさと焦り、だからこその政治屋への益々の失望感に落ち着きどころを求めるしかない現状。マスゴミメディアの煽動と隠蔽。
    羊飼いの羊宜しく、何も見ようとしない聞こうとしないで、前を歩く羊の足か尻尾かだけが視線の先にはなりたくない。
    このまま呑まれてなるものか!と
    震災後、行動を起こして来ました。
    建てて数年の全壊家屋。家賃当て込んでのバリバリ返済計画だったが、家内はテールヘビーを子に引き継がせる気かと許さず。。
    (そんなに早く死らんわ!と思いつつ)
    稼げもしない◯ソ商材に手を出しては失敗手を出しては失敗。ICOの為に無理して工面した決済分の返済分などなど。。年収700弱ではホントにしんどいです。
    素晴らしい国なのに、本当にキツイ経済社会主義国家 なんとか皆んなが笑顔で心豊かに暮らせる良い方向に向かって欲しいと
    心から願います。

    • 村まっつぁん様
      コメントありがとうございます。

      >政治屋への益々の失望感に落ち着きどころを求めるしかない現状。マスゴミメディアの煽動と隠蔽。

      ↑うーむ、ここは本当に困った部分ですよね。
      悪い意味でシステムが出来上がってしまってまして、
      これらの既得権益をぶっ壊すのは相当なエネルギーが必要だと思います。

      なんたってマスコミがもっとも巨大な既得権益者だったりしますので
      そこに手を突っ込む人は必ずツブしにかかられますでしょうから。

      >素晴らしい国なのに、本当にキツイ経済社会主義国家

      ↑まったく同意見です。
      日本は「素晴らしい国」なんですよね、世界に誇れるところもたくさんありますし、
      別に世界は関係なくても良いところはたくさんあります。

      民度も元来は高かった中、
      そこに付け込んで「甘い汁」を吸う層が必要以上に権力を握ってしまい、
      それが既得権益化したことで様々なことが硬直し、
      柔軟な対策が打てなくなっている、というところではないでしょうかね。

      >なんとか皆んなが笑顔で心豊かに暮らせる良い方向に向かって欲しいと
      心から願います。

      ↑こちらも同意見です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、お久ぶりにコメントさせてもらいます。2015年入門したセルフと申します。

    シンガポールも自国守りのコロナ施策が始まっているようですね。今はどの国も考えることは同じようですね。

    そんな中、オーナー店長以外で店出すのってかなりのリスクではありませんか?
    飲み行く時だけ存分に使うほうが…とも思っちゃいます。税金対策名目なら致し方ないところもありましょうけどね。

    私は日本でテイクアウトの店を2店舗、不動産5棟、他に個人で飲食店コンサルなどをやってます。
    もちろんFXも勉強させてもらってます。未だにヘタクソですが。
    (あ、ウチの店は時短営業がないので6万の給付金はもらってません。)

    日々過ごしている感覚としては、いつも何かしら支払ってるイメージです。各店舗の家賃電気水道代、材料代と人件費までは当然ですが、自分の頭中にない請求書がわんさか届いて、「そういや、これも払わないかんわね」で、口座振替や毎月の振り込みとは別に銀行やコンビニでなんやかんやせっせせっせと払ってます。〇〇税と付く紙切れも多いですし不動産の固定資産税もなかなかのもんです。

    「税」と付ければ真っ当に回収できるというその分捕り方、正直あっぱれです。数年前にはたしか新たに「宿泊税」なんて作ったような。ホテルや旅館が潰れる中、まさに矛盾だらけですね。お国側は「税」と付けれるものを考えるゲームでもやっているのでしょうか。
    正味な話、「税の負担が減ればどんだけ楽なんだろ」と逃げたくなる今日この頃です。
    しかも2025年には団塊の世代がその年齢を迎え、なんと2人1人の割合だそうです。ほんの数年前はたしか4人に1人だった気がします。これがマンガでないからなんとも困った話ですね。

    師匠は、この見えないけど襲ってくる現象を「副作用」と比喩されてましたが、なかなかシビアな時代に突入してる感が私も否めないです。
    しかし私も子供が3人おりまして、まだ皆学校通いなもんですから、私だけ出稼ぎ出張する勇気もなく、ここ日本で過ごしております。

    あ、師匠に一つ質問があります。

    私は今年で50歳になります。まだまだ頑張らないと老後の余裕は無い身分ですが、師匠が10億円(税払い後、自由に使えるお金として)持ってらっしゃるとして、その10億を何に使われるのでしょうか?

    差し支えなければ、教えてください。
    FXの質問じゃなくてすみません。
    よろしくお願いします。

    • 福岡のセルフ様
      お久しぶりです、
      コメントありがとうございます。

      >オーナー店長以外で店出すのってかなりのリスクではありませんか?

      ↑こちらの件、
      Mr.Tが大のワイン好きで趣味が高じたという部分はあるのですが、
      良い点としてはローカルスタッフを雇うことで
      シンガポールのビザ更新が容易になる点が挙げられます。

      飲食店となると、自然とそこそこの人数を雇うことになりますので。

      >私は日本でテイクアウトの店を2店舗、不動産5棟、他に個人で飲食店コンサルなどをやってます。

      ↑凄いやり手ですね^^
      コロナがなければ断然安泰だったのではと想像します。

      >正味な話、「税の負担が減ればどんだけ楽なんだろ」と逃げたくなる今日この頃です。

      ↑なるほど、こういう悩みもついて回るわけですね。

      僕は「組織」とか「管理」とかがまるで出来ない人間でして、
      そんな中、昔一時的に会社経営などをして死ぬほど苦労したため、
      ほんの少しはお気持ちが理解出来る気もします。
      とはいえ、ご立派だと思いますよ。

      >2025年には団塊の世代がその年齢を迎え、なんと2人1人の割合だそうです。ほんの数年前はたしか4人に1人だった気がします。

      ↑いや、ホントにシャレにならない話だと思います。
      従来の政策の延長ではとても対応できないでしょうね。

      >師匠が10億円(税払い後、自由に使えるお金として)持ってらっしゃるとして、その10億を何に使われるのでしょうか?

      ↑むむ?これは再投資をしない前提でしょうか?

      再投資アリだとするならば、
      利回り系の各種投資(主にペーパーアセット)に分散投資をし、
      一部をスタートアップ企業へのリスク投資に回します。
      というか、ここはすでにそうしているわけですが(汗)

      それと「コロナ前」にはまったく考えていませんでしたが、
      シンガポールで不動産を購入することも現在は検討しています。

      ただしこちらの不動産は利回りにまったく期待は出来ませんで
      あくまで自分たちの拠点利用とキャピタル狙いが主です。

      ポイントは、
      1.急激なインフレに対するヘッジ
      2.日本という国自体のリスク(災害や戦争もしくは侵略など)に対するヘッジ

      老後、カラダが言うことを聞かなくなった以降、
      一番恐れるのはハイパーインフレでして、
      この場合預貯金の意味は激減してしまいますので、
      「お金を殖やす」という主旨ではなく、
      「資産価値の保存維持」の意味合いが大きいです。

      ご質問が「再投資なし」とするならば、
      もはや完全な終活モードとなり、
      年利4~5%を緩く維持出来るモノへ動かして置き
      そこから得られる収入で生活をしつつ、
      可能な限り社会に貢献出来る活動へ資金を回し続けることをイメージしています。

      あれ、、、
      こんなアンサーが欲しかったわけではないですかね?
      なんかトンチンカンな気がして来ました(汗)

      ちなみに「社会貢献」なんて言うと高尚な話のようですが、
      僕の中で私財を投げうってでもやりたいジャンルがいくつかありまして、
      要するに「自分の夢実現」がメインです。

      以前は子供たちにお金そのものを残したいなどとは
      これっぽっちも思っていませんでしたが、
      日本の将来を鑑みた際、大変な時代を生きるであろう子供たちに対し、
      経済的自立が可能となるような施策に対しても
      あるいは資金をぶっこむ可能性はあるかも知れません。
      (結局親バカという話です・苦笑)

      こんなところでよろしいでしょうか?
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠いつも大変お世話になっておりますm(_ _)m

    久々のコメントになりますが本日もどうぞ宜しくお願い致します。

    まずブログ記事に関して本当に及川師匠の仰る通りだと思います。

    自分の物差しでしか物事測れないんでしょうねきっと。結局やつらは自分の事だけですよね。

    及川師匠が仰っている今の相場の背景には、そのような事が起こっていたのですね。

    全く知りえもしない事でした(⌒-⌒; )

    最近ものすごくやりにくいなと感じる日々が続いておりましたので(⌒-⌒; )

    僕の本題に入らせていただきます。

    先ほども仰いましたがとにかく最近やりにくかったです。16時台のトレードはほぼ全滅。

    じゃあ16時はみないと決めて17時スタートといけばすでに伸びてたり笑

    とにかく振り回されてました笑

    お陰で今年いいスタートは切れたもののまたまた振り出しです(^_^;)

    でもってやはり僕は損切り食らうと熱くなります(⌒-⌒; )

    わかってはいたものの今日に至るまでの相場では振り回され結構しんどい状況でした(⌒-⌒; )

    しかしながら結局大体いつもは最初の方向性で合ってたのか!って事が起こります。

    現場でやってるとイメージ通りの動きではないにしろ、方向は上と踏んでてもダラダラと動きちょっとした事でやっぱり違うと方向性を変えては振り回しやられ結局上げた。なんだよやっぱり合ってたのかよ笑と。

    ここで切るとルールを決めてるにも関わらずそこまで行ってないのに早めに切ったりと。

    つまりはコツコツドカンと言うよりも損切り貧乏ですね。

    これに陥り既に冷静な判断、また自身を失いそんな日々でした(⌒-⌒; )

    今の状況なんとかせねばと踏みとどまり師匠のYouTube動画などを改めて見直し、動画の最初に師匠が「あなたはトレードで熱くなるタイプですか?」たしかそんな動画があったはず!と

    他の動画ももちろんたくさん見直しましたがやはり、それのやらない前提で見る。これかなと

    相場はやってやってもいいでやる。

    それは師匠と、出会ってから頭にあったつもりだったのですが、最近の僕はとにかくダメダメでした(⌒-⌒; )
    今は16時半過ぎくらいから監視を始め一人でとにかく口に出し「まあどうせやらねえけどな。まっとりあえずみるか。本当にいいのあればさすがにこれはOKでしょの部分を探し、中途半端な場所ではイヤイヤもうちょい上げてくれないと付き合えないなー、いかれたらもうしゃあない。そもそもやらない前提でみてるので?とにかく前のめり過ぎをやめる努力をしています。
    これを続けるうち勝率も少しづつ戻りつつあります。
    自己管理というよりももはや自己暗示ですが笑

    ともあれ勝ち方はすでに自分の中にある中で自分をコントロールすることに力を入れてます。

    最後になりますが木曜日のトレード動画僕も及川師匠が入ったユーロドルのショート、ジャスト師匠と同じとこでエントリーしてます^_^

    やらない前提で見てる中僕の中ではあそこは流石にOKでしょの一つでしたので^_^

    またつまづいて転んで転がって嫌になる事もあるかもしれませんが今後ともどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

    • エデン様
      いつもコメントありがとうございます。

      >及川師匠が仰っている今の相場の背景には、そのような事が起こっていたのですね。
      全く知りえもしない事でした(⌒-⌒; )

      ↑もっともここ、日本だけの問題でもないと思います。
      コロナが世界にもたらした影響はあまりに大きかったという話でしょうね。

      >なんだよやっぱり合ってたのかよ笑と。

      ↑ここの記述、
      直近の相場で本当に留意したいポイントだと思います。
      上下動、かなり振り回しに来る機会がここのところ実に多いイメージですが
      なんだかんだで行くべき方向へ伸び直す、そんな「オチ」ばかりにも見えますので。

      ですので、一見方向転換に見える場面であっても
      むやみにドテン対応をせず、一回一回損切りか利食いかで
      止めておくことと、こういう時期こそ「勝ち逃げ最強」だと思いますね。

      >勝ち方はすでに自分の中にある中で自分をコントロールすることに力を入れてます。

      ↑そうですね、当面ややこしい値動きが続くかも知れませんが、
      とにかくアツくならずに都度都度のトレードを丁寧にやることかなと思います。

      >木曜日のトレード動画僕も及川師匠が入ったユーロドルのショート、ジャスト師匠と同じとこでエントリーしてます^_^

      ↑アレを素直に粘れれば、なんてことなかったんですよ、僕も(苦笑)
      この辺が下手に引き出しの多さに対し自信を持つことの弊害だと反省しています。

      それでは
      お互い引き続きがんばってまいりましょう!

  • 及川先生初めまして、私はFXトレード歴4年目の40代男性です。
    単身赴任での仕事を退職し、一度FXに全集中したいと考え今年から期間限定で専業でFXトレードをしております。

    半年前に先生を知ることになりデイトレ大百科を購入させていただき、今は東京・欧州・NY各1.5時間をトレード時間とし、他はチャートから離れガチ速FX片手に
    先生の動画を視聴しまくっております。

    10万円の資金からFXを始め、一年間は経験を積む為に10万円を溶かす気持ちで様々な失敗をしよう、そして二年目から資金を増やしていこうという理想を
    描きましたが、この三年間で増えては減ってを繰返し、結果的に10万円を三回溶かしました。
    カッとなりパソコンを壊したくなるような経験を何度もしながらメンタル激弱な自分に都度自問自答してようやくドカン負けは防げるようになってきました。

    思っていたほど資金を増やすことができずずっとモヤモヤした中でFXを続けてきました。ある日FXに関するYouTubeを視聴していて数ある中で初めて内容が心に刺さったのが及川先生の動画でした。
    通貨ペアの相関関係・時間帯トレード・勝ち逃げ等々、先生の考え方が驚くほど腑に落ちました。毎回先生のYouTubeを視聴し自分のトレードの振返りができることはとても勉強になります。
    いつも本当にありがとうございます。

    今回先生に一つ考え方のご相談があります。
    それは損切りライン(SL)の置く場所についてです。

    今年に入り勝率が落ちました。
    しかし、損切り後のチャートを確認すると損切りしてよかった場面はもちろんあるのですが、多くがSLに引っかかってすぐにシナリオ通りの動きをしております。

    自分の中でなんとなく反省点はあるのですが、一度先生のお考えをお聞かせいただき勉強したいと思いました。

    今年に入り初めてFX口座に100万円を超える資金を入れました。

    少額資金の時はSLを20pipsのラインに置き、自分のシナリオ通りにいかなければSL手前でも自分で損切りすることはできました。
    その時の心境としては、資金を増やすことよりも経験値を積むこと、ドカン負けをしないことを目的としていたからです。

    しかし4年目の今年に入り本格的に資金を増やすために原資を増やし、ロットを上げることにしました。(10万円資金に対し0.03ロット×数発→300万円資金に対し3ロット×数発)
    これまでと違うことは、SLを20pipsラインに置いていたのをMAや水平線抜けすぐに置くようにしました。
    エントリーポイントがMA密集の位置なのでSLまではいつもポジションから10pips以内となります。

    ・ロットを増やすことでSLライン20pipsだと損失が大きくなる(特に複数入れた場合許容損失額2%を超えてしまう)
    ・シナリオから外れた時点で自分で損切りするということを躊躇してしまいそう

    ということであればSL自体を想定損切りラインに置こうと考え実践しているのですが
    以前より損切りが増え、しかもSLひっかかり後すぐにシナリオ通りの動きをし、とても悔しい思いをすることが多くなりました。
    ということで勝率が上がらず、どうしたらよいのだろうというジレンマに陥っております。

    動画を視聴していると先生は時にプロコンのSL20pipsから更に離すことがありますが、それはご経験からの裁量としてシナリオから外れた時点でご自身で損切りができるからだと思います。
    やはりSLは20pips以上のラインに置きシナリオから外れた時点で自分で損切りできるようトレーニングをした方がよいということになりますでしょうか。
    もしよろしければ先生のアドバイスを頂戴できればと存じます。
    大変お手数ですがどうぞよろしくお願い致します。

    • 及川先生、早速のご返信ありがとうございます。
      懇切丁寧なアドバイスに感謝しかありません。

      言葉足らずな文章の内容から現状を察していただき、「なるほどー!」と思えるアドバイスを頂戴致しました。

      明日から先生のアドバイスを実行に移します。
      しばらく続けて、結果をご報告させていただきます。

      ご多忙の中、初めてのコメントにもかかわらず向き合っていただき誠にありがとうございました。

    • らけらん様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >SLを20pipsラインに置いていたのをMAや水平線抜けすぐに置くようにしました。
      エントリーポイントがMA密集の位置なのでSLまではいつもポジションから10pips以内となります。

      ↑これですけど、
      ご自身なりに創意工夫をしてらっしゃるのがとてもよく分かりますし、
      考え方、というか理論的にも良い施策のように思います。
      ですので本件のご相談はなかなか難易度の高い話だと感じています。

      僕は損切りを一律のPIPSで設定することには基本反対なのですが、
      本件はそこに対する工夫をされてらっしゃいますし。。。

      >やはりSLは20pips以上のラインに置きシナリオから外れた時点で自分で損切りできるようトレーニングをした方がよいということになりますでしょうか。

      ↑ひとつ仮説込みのご提案をしたいです。

      例えばですが、
      この一発目のエントリーのロットを仮に5分の1にします。
      で、損切りになった際にいったんそこで終わりとし、その後の動きを確認。

      損切り後に再度エントリー方向に戻ってきたところで本来ロットを投入。

      損切り後、ローソク数本(ここは研究の余地あり)経過しても
      最初のエントリー方向に戻らない時に逆側に本来ロット投入。

      後者は特に研究余地がありますが、
      しかし「行くべきが行かぬは逆に強く伸びることが多い」ので
      実は後者の方が大きく勝てる機会も多い可能性を感じています。

      「5分の1」はあくまで例えですが、
      もしそうするとしたら「本来ロット」では
      計5発撃ち込むことにするわけです。

      いきなり実弾で良いかは僕では言い切れませんが、
      取り組み方としては
      これまでらけらんさんが工夫したエントリーポイントの置き方に対し、
      さらなる工夫をした形にならないかなぁと思った次第です。

      リオンちゃんも以前、
      「最初の打診でプラスになってしまってもプラス収支なんだから別にOK」と
      割り切ってから一気に勝てるようになったので、
      もしかしたらかなり通用するやり方になり得る、そんな風に思いました。

      良いヒントやきっかけになると良いのですが・・・

      取り急ぎ本件は以上です。
      もしお試しの際は、結果もお教えいただきたいです。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生いつも動画で大変勉強させてもらっています。
    そこで質問なのですが経済指標発表後に急にUSD/JPYが上げでGBP/USDが下げた場合(3月5日のアメリカの雇用統計)当然USDの逆相関はシンクロして下げたのですがそこで自分はシンクロしての下げトレンドだと思いショートで入ったのですが見事に戻され大損失になってしまいました。
    しかし、いつの動画か忘れてしまいましたが及川さんは経済指標で急に下げた時に逆張りで見事に利確してました。その時に思ったのですが経済指標後どうして逆張りできるのでしょうか?
    もしかしたらトレンドが継続して下げ続けるかもしれないと思うと逆張りできませんでした。もしよければ経済指標後の動きを見極める方法があるのなら教えていただけると嬉しいです><
    ちなみになんですが2月25日の動画のブログコメントの方と一緒で平日の21時から24時くらいまでしかできません。その時の動画を見て自分と似たような感じがしてすごく頑張ろうと思える動画でした。
    及川先生は相場が分からない時はやらない方がいいと言っていましたが、21時からだと1時間後はNY市場が始まりその30分後には大体経済指標が始まりそうなると23時ごろなってしまい現実的に自分のような時間帯ではFXをあきらめた方がいのでしょうか?もし続けることが可能なら及川先生は21時から24時の間でどの時間帯でトレードしますか?
    お忙しいところ長文になってしまい申し訳ありません。もしよろしければご回答いただけると幸いです。

    • なんちゃってトレーダー様
      コメントありがとうございます。

      >いつの動画か忘れてしまいましたが及川さんは経済指標で急に下げた時に逆張りで見事に利確してました。
      >その時に思ったのですが経済指標後どうして逆張りできるのでしょうか?

      ↑これはいつの動画かが分かれば見直してみたいです。
      なんらかの根拠や理由が必ずあったはずでして、
      見直せればお伝え出来ると思います。

      ちなみに、雇用統計に関しましては
      僕がトレードしているケースは過去に一度もなかったはずです。
      アレはほとんどの場合「読み」でなんとかならないと思っていますので。

      >及川先生は21時から24時の間でどの時間帯でトレードしますか?

      ↑僕のYouTubeでは夜間に行うトレード動画の数があまり多くないですが
      ザックリとしたイメージをまとめますと、

      1.20:30当たりの時点でそこまで伸び続けた銘柄の逆張り模索
      2.21時過ぎの時点で個別チャート形状の良いものをドル円&ユロポンの強弱感と併せ狙う
      3.上位足MAなどの方向感がバラバラなモノ&ボラがあまり大きく出ていない銘柄に対し水平線タッチからの逆張りを狙う
      4.22:30以降はシリーズ揃いなどキレイな動きをしたモノを順張り

      1~3まではいずれにしても大きく狙いにくいので
      最初からスキャル的に10PIPS前後まで行けば上等、なんなら5~6PIPSでも勝ち逃げを最初からイメージ。
      4のみが引っ張れる可能性を感じつつのトレードとするイメージです。

      なお経済指標の件ですが、
      重要指標はもちろん警戒しますが、
      ★がふたつまでのモノであれば発表直後のみ警戒し、
      そこまでのテクニカルに対するサプライズ的な一気の動きがなければ
      比較的早い段階で普通に扱って良いとの考えでやっています。

      ご参考になれば幸いです。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 本文とかけ離れたコメントを書こうとしています。
    申し訳ありません。

    私は及川さんのトレード動画を欠かさず拝見しています。
    及川さんのトレード動画で大勝はあっても大負けはありません。
    ここに見る価値が大いにあると思うのです。

    私はFXが主戦場ではありませんが、一進一退が長く続いたので現在はしばらく己の内面を立て直すべくトレードをお休みしています。
    私の申し上げる内面とはメンタルと少し違い、潜在意識または信念を組み立てなおすことにあります。
    端的に言えば、結果の如何に関わらず「私は大金を得る」というゆるぎない信念を持つ自分を鍛え上げる作業をしています。

    潜在意識や信念の勉強をしていると色々なことがFXに関わってくると感じています。
    ここから先は”見えないこと”に関する持論なので、嫌いな方は読まないでください。お願いします。

    「引き寄せの法則」という概念があります。
    「引き寄せの法則」自体は地球上の重力と同じく常に存在している”モノの道理”みたいなものです。
    その概念はとても簡単で「今、感じていることが将来の現実として起こる」というものです。
    例えば及川さんが動画で度々おっしゃっている
    「動画ではこじらせたくないので、どうしてもはや仕掛けになってしまう」
    「待てば良いのに、今日もエントリーが早かった」
    などです。
    これらは恐らく何度も感じている事だと思いますので、及川さんが望んでいなくても、”感じたこと”が引き寄せられます。
    その逆に、損切の後のトレードは弱気な言葉がありません。
    「上等だ。やってやろうじゃねぇか。」で立ち向かうトレードは、”感じたこと”が引き寄せられます。

    私の過去を振り返ると、例外はないなと思うのです。
    「楽勝だな」と思うエントリーは楽勝だし、
    「ここは勝たないと困るんだよ」のエントリーは「困る」結果が引き寄せられました。
    乱射して「こういうことはやっちゃダメなんだよ」と思いながら行うトレードは「やっちゃダメ」な結果が。

    私は自分の内側を立て直してからトレードに再び臨むのが一番の早道だと確信して、自分自身の波動を上げることに勤しんでいる毎日です。

    証拠をお示しできない話を書いているので嫌いな方にはゴメンナサイですが、少しでも興味のある方は潜在意識系の動画や書籍に触れてみるのも一興かもしれません。
    今回は引き寄せの法則だけに触れてみました。

    冒頭に戻ります。

    >私は及川さんのトレード動画を欠かさず拝見しています。
    >及川さんのトレード動画で大勝はあっても大負けはありません。
    >ここに見る価値が大いにあると思うのです。

    良い結果を見続けると、「FXは勝てるんだ」という信念をいずれ持てます。
    「FXは勝てるんだ」と感じて行った行動は、それに見合った結果が引き寄せられます。
    「勝ってるけど、それは及川さんだから出来るんでしょ…」と感じて行った行動は、それに見合った結果が引き寄せられます。
    及川さんは素晴らしい動画を配信し続けてくださっています。
    その素晴らしいエッセンスを是非共有したいと願っています。

    長文駄文大変失礼いたしました。
    お目汚しで申し訳ありません。

    • 杉さま
      コメントありがとうございます。

      「引き寄せの法則」については存じ上げていましたが
      今回のコメントにおける具体的なお話は
      大変興味深く読ませていただきました。

      >「動画ではこじらせたくないので、どうしてもはや仕掛けになってしまう」
      「待てば良いのに、今日もエントリーが早かった」
      >及川さんが望んでいなくても、”感じたこと”が引き寄せられます。

      ↑なるほど・・・

      >その逆に、損切の後のトレードは弱気な言葉がありません。
      「上等だ。やってやろうじゃねぇか。」で立ち向かうトレードは、”感じたこと”が引き寄せられます。

      ↑これまで意識したことはありませんでしたが
      確かにリカバリーの時の方が集中力や感性が研ぎ澄まされた感覚はありまして、
      そのあたりも好影響を及ぼしているのかも?そんな風に思いました。

      >良い結果を見続けると、「FXは勝てるんだ」という信念をいずれ持てます。
      「FXは勝てるんだ」と感じて行った行動は、それに見合った結果が引き寄せられます。

      ↑動画をご覧の方々にこんな風な影響があるとするなら
      それこそが僕の望む形です。
      ぜひそうあって欲しいものです。

      今回のやりとり自体を多くの人に読んでいただけると良いなと思いました。
      本当にありがとうございます。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • コロ様
      返信心より感謝申し上げます。
      これ以上のやりとりは当サイト運営様にご迷惑なので、ご遠慮申し上げます。
      しかし私もコロ様とは情報交換をしたいと思っております。
      差し支えなければハンドルネームのリンク(blogのリンクになっています)からご連絡頂けたら嬉しいです。

      〇運営様
      サイト誘導の意図はありませんが、当書き込みが不適切であれば削除ください。

    • 及川師匠、杉 様 はじめまして。私はFXを10年近く続けて未だにトータル利益に出来ていない”シガナイ”40代男です。
      及川師匠の動画は1年くらい前にyoutubeで行き着いて以来、自分のトレードスタイルに合っていると思い、欠かさず毎回観ています。なのでトライブの塾生でもなければ、デイトレ大百科で勉強したわけでもない単なる及川FANです(笑)ちなみにガチ速FXは購入しました!今の自分のバイブルです!!
      今は天才チャートをダウンロードして、動画で及川師匠の相場に対する臨み方、考え方なんかを参考にして、毎日勝ったり、負けたりを繰り返して、トレードを楽しんでいます。
      今回杉様がお話いただいた、内容がとても今の自分に”刺さり”返信させて頂きました。

      私も以前から自分の内面というか、精神性が”自分
      の生き方”に反映するものだと確信しています。
      トレードも然りで、今の自分の精神状態が成績に如実に表れます。本当にこれは揺るぎ無い真実だと思います。
      私はこれまで、FXやその他の投資で、家一軒買えるくらいの資金を溶かしてきたのですが、未だに<個人トレーダーとして大成してみせる!>という思いは日に日に強くなる一方です。自分でも何故こんなに悔しい思いを日々味わいながらも、諦めずやってこれたのか?
      思い返しても資金管理も出来ず、格好の悪いダメなトレードを繰り返し、せっかく稼いだ給料を溶かしまくる長く苦しい日々が今も尚続いていますが、杉様のコメントを読んでいて、考えさせられました。

      自分には何故か20代くらいから<心の景色>というかビジョンみたいなものがありまして、それは、
        羽田空港の国際線搭乗ゲートで、とても清々しい気分で「もう働かなくていいんだーー!」って飛行機に乗って海外に出かけるという景色です。

      この景色は本当に根付いています。。。

      またそれとは別で、実は以前仕事で毎日(月曜日~土曜日)新幹線に乗って東京から名古屋に通っていた時期がありました。始発(朝6時発の大阪行きに乗っていました)通っていたのですが、そんな生活もその仕事を頂く前に名古屋の大通公園で朝過ごすイメージがあり、朝ご飯を名古屋で食べているビジョンがありました。そしてそれが現実になりました。
      そしてそのあとなんと知人の計らいで最終的に東京から名古屋に移住する事になりました。不思議ですよね。。自分でも未だに謎です(笑)
      なので心にある風景は現実になるんだろうなと自然に思えているんです。
      だから自分は必ず<FXトレードを極めた先に心のビジョンが現実になる>そう思って毎日相場に向き合っています。

      そこでトレード以外の質問で恐縮ですが、杉様、及川師匠は人生において今までビジョン(心の景色)みたいな物は過去においてでも、現在進行形のものでもございますでしょうか?
      もし宜しければ教えてください。

      また杉様におかれましては差し支えなければ、どの様にしてご自身の内面を高めていらっしゃるのでしょうか?教えていただければ幸栄です。

      これからも及川師匠の後に続けるように日々精進いたします。いつも為になるお話ありがとうございます!

    • コロ様
      初コメントとのことでありがとうございます。
      杉さんからも返信投稿してくださっているようですが
      僕のほうからもアンサーさせていただきます。

      >自分には何故か20代くらいから<心の景色>というかビジョンみたいなものがありまして
      >この景色は本当に根付いています。。。

      ↑ここなんですが
      大変興味深く拝読させていただきました。

      完全に忘れていたのですが
      実は僕自身、20代の頃に将来の自分、つまり現在の自分に対するイメージって
      抱いていた記憶があるんです。
      しかもそれ、かなり現在の自分に近いです。

      杉さんのおっしゃる「引き寄せの法則」なのか
      それともナポレオンの「思考は現実化する」なのかは分からないものの
      人はイメージ通りの自分になり得る、という話は本当なのかも知れない、
      そんな風に思った次第です。

      >杉様、及川師匠は人生において今までビジョン(心の景色)みたいな物は過去においてでも、現在進行形のものでもございますでしょうか?

      ↑上記の話につきまして、
      僕は現在進行形のモノで思い出すものはございません。

      僕の場合はなぜか「そうなったあと」に
      「あれ?この景色以前見たことがある」というパターンばかりです。
      いわゆる『デジャブ』みたいな感じですね。

      あるいはここから先のビジョンもすでにアタマの中にはあるのかも知れませんが
      それを自覚しつつ時間進行することは僕の場合はないみたいです(笑)

      おそらく僕は、
      事前にそれを理解してしまうと行動に移さなくなる、
      それゆえ無意識化に格納されている、、、のかも知れません。

      けど、もしそうだとすると
      それ自体が無意識下における最適な自己管理ですよね(苦笑)

      おかげさまで大変面白いやりとりをさせていただきました。

      「心の景色」はきっとある。
      僕もそう確信している次第です。

  • 及川先生、今回の記事興味深く拝見させていただきました。
    それぞれ立場によって意見が変わったり、自分に都合の良いような勝手な思い込みをしたり人間の弱点をを改めて文章で感じました。
    自分の口癖が「だから人間は嫌いだよ!」なので多少変わった見方かもしれませんが、今回の記事の内容すべて進化しすぎて思考や感情を持つようになった人間の宿命のように感じます。

    最後にデイトレの質問を一つさせてください。
    オージーテクニカルについてですが、オージーの強みはトレンドが出たらだらだら長く続くことだと考えています。
    自分は及川先生に似ていて利を伸ばせないですし、追っかけでエントリーすることもできないので、オージーの強みを生かしたトレードはできないのではないかと考えトレードしないようになりました。
    オージーのトレンドが出て伸びていく初動を見極めることができないのですが何かコツなどがありましたら教えて頂けませんでしょうか?
    00分前後の足の動き、シンクロ度合いなど自分なりには研究したのですがわかりませんでした。

    いろいろとめんどくさい社会になりそうですが今後も頑張っていきますのでご指導よろしくお願いします。

    • ジラール様
      いつもコメントありがとうございます。

      >今回の記事の内容すべて進化しすぎて思考や感情を持つようになった人間の宿命のように感じます。

      ↑なるほど、そういう側面は確かにあるような気が僕もします。
      ある意味行き詰ってるとも言えそうですよね。

      >自分は及川先生に似ていて利を伸ばせないですし、追っかけでエントリーすることもできないので、オージーの強みを生かしたトレードはできないのではないかと考えトレードしないようになりました。

      ↑ここの割り切りは僕もアリかなと思います。
      東京時間が主戦場でない人の場合、
      逆に難易度が高くなってしまう可能性もありますので。

      >オージーのトレンドが出て伸びていく初動を見極めることができないのですが何かコツなどがありましたら教えて頂けませんでしょうか?

      ↑僕もオージーは東京時間と欧州時間序盤くらいまでが多いです。

      コツと言えるかは微妙ですが、
      まず僕はAUDJPYとAUDUSDがシンクロしているかどうかを最初に見ます。

      これらはペア側が言うまでもなく日本円と米ドルなわけですが、
      出来高が多いこの2つの通貨をペア側に従えているにも関わらずシンクロ度合いが高いときは、
      それだけオージーとして動いていると言えるため、狙い目になり得ると考えます。

      そんな中で個別チャート形状も良いならば
      チャレンジする価値は高いとの考え方です。

      ただしその際、ユーロオージーやポンドオージーのシンクロ度合いが低い時、
      これすなわちユーロやポンドの方が活発に動いている証左、という考えになり、
      その際はポンドやユーロ系のほうをより注視する、そんな手順です。

      初動を見極めると言うよりかは
      「より良い銘柄を探すための手順のひとつ」という感じですね。

      ユーロもポンドも動きがない状態でオージーだけが揃って動いているかどうか?
      ここを僕は観ているつもりです。

      本件は以上です^^
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん、こんにちは。TRIBE受講生のポンドアップルです。いつもYouTubeを拝見し大変参考にさせていただいています。
    さて、及川さんがこれまでのYouTubeでも度々仰っている「相場を信用していない」という状況というのは、具体的にはどのような場面ですか?
    変な時間帯でテクニカルが効いていたりする場面でしょうか。
    僕は基本的には9時か11時30分、16時から18時、22時30分から0時辺りの時間帯しかトレードしないと決めており、それ以外の時間帯でもチャートを監視していることもありますが、稀にテクニカルや相関が効いているチャート形状の時もあり、チャンスを逃したような気持になります。しかし、これはたまたまその形状になっているのだと思うようにし、深くのめり込まないようにしています。
    ぜひその辺りの及川さんの相場観を教えていただけたらと思います。

    • ポンドアップル様
      コメントありがとうございます。
      またTRIBEへのご参加に対し、
      あらためて御礼申し上げます。

      >及川さんがこれまでのYouTubeでも度々仰っている「相場を信用していない」という状況というのは、具体的にはどのような場面ですか?

      ↑えっと、僕は基本的に相場をあまり信用していませんでして、
      割と普段からそういう口癖ではないかと思います。
      (発言した場面の前後を見直せば、なんらか別の理由もあるかも知れませんが)

      >僕は基本的には9時か11時30分、16時から18時、22時30分から0時辺りの時間帯しかトレードしないと決めており

      ↑その他の時間帯を「観ていてもやらない」で統一することには僕も賛成です。
      もちろん、やれば勝てていたという場面も出て来ると思いますが、
      逆にやったことで大きく負けると、その後悔のダメージはかなり大きくなります。

      僕の元へも、
      「なんとなくやったトレードがドハマリし大損」
      という話は多数届きます。

      具体的には「チョイと数PIPSくらいならイケるかも」
      みたいな時が危険です。

      数PIPS抜くつもりの時に含み損が10PIPS以上になったりすると
      逆に損切り出来なくなってしまい、無根拠なナンピンで逃げようとしたり、
      そもそも普段ならやらないことを始めがちなようです。

      それで上手いこと逃げられれば良いのかも知れませんが、
      上手く行ったら行ったで、それがクセになり、
      どこかのタイミングで大きく食らう、なんて事態になりかねません。

      相場を我々がコントロールすることは出来ませんが、
      「自分自身のコントロール」は常にしておかないといけない、
      そういう話だと思う次第です。

      本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 師匠お久しぶりです。
    いつも動画拝見させて頂いてもらって、お世話になっております。

    師匠が言う気持ち悪さについて、もう一点私が感じてるのはコロナ対策です。
    実は自治体でコロナ感染経路を追っているのですが、情報が全くと言っていいほど上がってません。飲食店などが主な感染源のように大々的に報道されてますが、実際は4%しかないのです。主な感染源は家庭が6割というデータが出ています。
    しかも、日本はコロナ対策では大成功している国のはずです。それが未だに緊急事態宣言が出てます。しかし、内容は飲食店の自粛営業に圧力をかけるぐらいです。経済潰してるだけだと思います。コロナの毒性はインフル以下だというデータも出てきているのですが・・・・

    ここから本題なのですが。^^;
    最近、大きな壁にぶつかっております。欧州時間専門でやっているのですが、師匠のおかげで相関関係は以前に比べてだいぶ読めるようになってきました。
    ユーロかポンドか?どっちが強い?の視点でいつも見てるのですが、相関を追いながら個別チャートを見ていざエントリー!の時点では師匠の言う逆行するMAタッチで入れず、反発を確認して少し進んだところからでしか確信が持てず入ることが出来ません。そのためRR(リスクリワード)がどうしても1:1くらいになることが多いです。逆行MAタッチするときは相関的にも狙ってる方向とは当然逆方向に進んでいるため「怖い!」「確信が持てない!」と思ってしまいます。
    師匠は以前の動画でエントリーするときは8割の確信をもってエントリーするとおっしゃいました。自分はリアルタイムのドル円の陽線、陰線の出方に対してユロ円、ポン円の足とユロポンを見て相関を判断することがほとんどです。
    そのせいか、ブレイクエントリーは出来るのですが、戻り売りや押し目買いが怖くて出来ません。大百科を参考に全て順張りに絞ってます。
    3月5日金曜日の16時台では16時の足の終わりでポンドルをショートしてます。が、75MAを終値で超えて損切しました。黄緑線をそのあともういっかい割ったので16時25分の足の始めでショートして15pipsほど獲ってます。
    黄緑線でショート出来ていればRRは最高だったと思います。
    最大損切を15pipsと設定してるのですが、早めに損切してしまい損切貧乏になることが多いです。ロットを落として20pipsまで拡大したほうが良いのか。
    アドバイス頂けたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

    • 及川師匠いつも丁寧な返信、本当にありがとうございます。

      実はお返事をいただく前に見ておりました(笑)
      師匠のアイデアの部分とても面白そうでしたので印刷しておりました^^;

      本来の5分の1のロット、もしくは5発撃つなら1発で偵察部隊を送るという案。やってみたいと思います。
      一度損切した後に様子を見て再度エントリーポイントに戻ってきたら本隊を投入。
      それでも損切した場合は今度は逆に強いと見て逆張り。ですね。

      ロットを下げて上位足(1HMA or 4HMA)まで引っ張ってみたいと思います。
      シナリオが崩れたら一度損切。エントリー位置から15pips範囲内であればGO.20pips超えたら見送り。水平線ブレイクの場合は直近安値or直近高値を超えたら損切にしてpipsは同じ条件でやってみたいと思います。

      基本能力値が低いので参考になるかわかりませんが(笑)結果が出ましたらご報告させて頂きます。
      FT4(10通貨表示)でもやってますので、まずはこちらで試していきたいと思います。

      師匠の感じてることと一致するかわかりませんが、最近の欧州相場はユーロかポンドというよりドル円が支配してる相場のように感じてます。ユーロかポンドのどっちが強くても、ドル円の影響を受けてそれに引きずられていくような・・・。
      自分にとってはそういう相場はものすごく苦手で、かといってオジテクもいつトレンドが始まるのかをいつも外してしまい、苦手なのでなかなか結果が出せません。

      でもそんななかでも普通にツイッターでは結果出してる方は毎回結果出してくるので焦ってしまうのですが、自分なりに必死にもがいていきます。
      クソまみれの先に・・・ですね!!!

    • たぬき様

      >実はお返事をいただく前に見ておりました(笑)
      師匠のアイデアの部分とても面白そうでしたので印刷しておりました^^;

      ↑おっと、そうでしたか(笑)

      >それでも損切した場合は今度は逆に強いと見て逆張り。ですね。

      ↑ここは必ずそうかは分かりませんのでご注意ください^^;;
      「クソレンジ」みたいなケースもありますので
      やはり通貨シリーズの強弱感など観つつということで。

      >FT4(10通貨表示)でもやってますので、まずはこちらで試していきたいと思います。

      ↑これでいろいろ試せる環境は良いですね♪

      >自分にとってはそういう相場はものすごく苦手
      >でもそんななかでも普通にツイッターでは結果出してる方は毎回結果出してくるので焦ってしまう

      ↑相場は正直「相性」もあると思います。
      トレンドが伸びる相場との相性が良い人もいれば
      利食いパターン的にトレンドが出にくい相場の方が良いと感じる人もいる・・・

      大切なのは自分から見てやりやすい相場環境かやりにく相場環境かを
      感じれることだと思うんですよね。
      で、そこを感じることが出来ることで「対応」についてテーマを持てるわけです。
      (難しいならやらない、という選択肢も含めてです)

      どんな相場でも変幻自在にナニやっても勝てるようになる、
      なんてのは10年選手が試みる話です。

      プロ野球のバッターも「まずは得意な球を打ち損じしないこと」から始め、
      その後、不得意なコースなどを攻略していく、という手順が良いはずだと思うんですよね。

      ということで、
      お互いがんばってまいりましょう♪

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • たぬき様
      お久しぶりです、
      いつもコメントありがとうございます。

      >日本はコロナ対策では大成功している国のはずです。それが未だに緊急事態宣言が出てます。

      ↑この意見の人は僕の周りでも圧倒的多数です。
      なんでしょう、世界各国で慎重論が跋扈してしまっているため
      コロナはさほどでもないと、どの国も言いたくても言い出せない、
      そんな要因もあるかも知れませんね。

      >ブレイクエントリーは出来るのですが、戻り売りや押し目買いが怖くて出来ません。

      ↑これ自体は悪いこととは思えないです。
      性格面などもありますし。

      ちなみに、3月以降はややこしい相場が増え、
      戻り売りや押し目買いが通用しにくいケースが多いように見えます。

      他の方にもお話していますが
      調子良く勝てていた時期と同じタイミングでやっても勝てなくなる時期があったりする、、、
      ここの対応についてどうするか?もデイトレやるうえでの課題だと僕は思っています。

      >最大損切を15pipsと設定してるのですが、早めに損切してしまい損切貧乏になることが多いです。ロットを落として20pipsまで拡大したほうが良いのか。

      ↑ここにつきましては
      当コメント欄上部の「らけらん」さんとのやりとりを一度ご覧いただけますでしょうか?
      良いヒントになるかも知れませんので。

      そこでも触れているのですが
      僕は損切りを固定PIPSで行うのは基本反対の立場なんです。
      相場状況でボラ感がまるで違いますので。

      PIPS数ではなく、可能な限り「状況の変化察知」で切りたい、
      そこまでは難儀だとしても上位足や事前に決めた水平線の逆抜けまでは耐えるなど。

      で、そこで損失となるPIPSが大きすぎる場合は
      もっと引き付けてからやる、などにエントリーポイントを修正するなど
      そっち側の工夫をする方が良いように僕は思います。

      もっとも、アッチを修正すると別の問題が生じたり、
      なにかとアジャストが大変だったりするかも知れません。
      けど、優先順位を「とにかく大きな負けを回避すること」に置きつつ組み立てをしていくことは
      長く相場をやるうえで重要ではないでしょうかね。

      そうして継続していくうちに
      「行って良いと思えるところは行っちゃえ」となる場面も少しずつ増えていく気がします(笑)

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    運営事務局の皆様

    白~いフクロウと申します。

    毎日FXを勉強させて頂いています。
    誠にありがとうございます。

    本当は「勝てる様になりました!」を初コメントにしたかったのですが、
    まだまだ時間がかかる事と、
    自分への決意と戒めを込めてコメントします。

    昨年末頃にデイトレ大百科を一通り見終わり、
    及川式を実践し始めてまだ半年未満です。

    チャート監視は毎日21時頃~24時頃ですが、
    まだまだ歴も浅く得意な勝ちパターンも習得出来ておらず、
    当然ながら負けが続いてます。
    0.01ロットで1~2ショットのトレードを心がけていますが、
    10000円を11000円に出来ない未熟さです。

    手法や相場のメカニズムに関しては、
    デイトレ大百科やブログの大量なコメントをじっくり読み、
    現場も経験しながら必ず習得出来ると思っています。

    それとは別に負けの原因が「自制」にあります。
    師匠が、日々の生活の心構えの大切さをコメントで返信されているのを見て、
    自分もFX以外で日々コツコツと小さな事に取り組んでいます。
    具体的には、ひらがなを一日一行書いて悪筆の矯正に取り組んでいます。

    自制に関して、もしあれば参考にしたいので教えて頂きたいのですが、
    及川師匠は、チャート監視の開始前に取り組んでいた、
    メンタル管理に役立てていたルーティンはありましたか?

    次回は、「順調に勝ています」の報告を必ずします。
    また、億トレーダーになった時には、
    感謝の思いを込めた手紙を書くと心に決めています。
    それまで師匠がバリバリの現役トレーダーである事を願っています。

    お忙しい所、感想文のようなコメントを読んで頂き、
    ありがとうございました。

    世界的にまだまだ落ち着かない状況ですが、
    どうかご自愛ください。

    • 白~いフクロウ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >本当は「勝てる様になりました!」を初コメントにしたかったのですが、
      まだまだ時間がかかる事と、
      自分への決意と戒めを込めてコメントします。

      ↑こんな言い方をして良いのか分かりませんが、
      最初から上手く行く人ほど、結果的に遠回りになるケースはとても多いんですよ。

      トレードはお金が絡む種目ですが、
      どんなにトントン拍子で資金を増やそうとも、
      いや、それゆえピンチへの対応が出来ず、
      結局どこかのタイミングでドカン負けを食らうパターンを僕はかなり観て来ました。
      (ご報告で、ですが)

      ある意味、小資金のうちに「相場の怖さ」や
      「ご自身なりのピンチの対応法」などを充分掌握しつつ進める方が良いと思います。

      >及川師匠は、チャート監視の開始前に取り組んでいた、
      メンタル管理に役立てていたルーティンはありましたか?

      ↑そこまで大それたモノはありませんが
      強いて言えば筋トレや運動、ダイエットなどでしょうか。

      僕はなるべく毎日、
      最低1時間は室内を防音マイクでミスチルを歌いながら走ってます(笑)

      これを可能であればトレード前に済ませ、
      スッキリした状態でトレードをしたいと。

      時間が押した時はトレード後に走ればいいや、と
      そのままトレードに向かう日もありますが、
      どういうわけかそういう日に限って苦戦します。

      仮に予定通りの時間にスタート出来ずとも、
      先に運動を済ませたほうがトラブルが少ないのは
      なんとも不思議なめぐり合わせだなと自分でも思っているんです。

      >自分もFX以外で日々コツコツと小さな事に取り組んでいます。
      具体的には、ひらがなを一日一行書いて悪筆の矯正に取り組んでいます。

      ↑ご自身に課題を持つということは
      トレード以外の部分にも好影響を与えそうですよね。
      ぜひとも納得いく成果を得て、自信に変えていただきたいと願っております。

      >億トレーダーになった時には、
      感謝の思いを込めた手紙を書くと心に決めています。

      ↑その日が来るのを楽しみにしております♪

      >それまで師匠がバリバリの現役トレーダーである事を願っています。

      ↑あ、こっちはどうですかねぇ(笑)
      半分冗談ですが、僕なんかのことは気付かぬうちにアタマから消えてしまい、
      ご自身の世界観に集中出来るほうがむしろ良い結果は早いかも知れません。
      ぜひともがんばってください。

      では、
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生こんにちは。
    いつも動画、ブログで勉強させていただいております。お世話になってます。

    先生の今回の記事はとても共感もてました。僭越ながら私も本業で1000万近く収入がありますが、自分が勝ち組で高年収だなんて思うことは1mmもなく毎月のバッタクリバー顔負けの明細にため息しかでません。
    こんな不安定な世の中では、本業の他にお金を稼ぐ技術は必須だなとますます感じてしまうわけでして、その点及川先生の動画や書籍で短期デイトレ、投資を勉強できることはとても幸運なことだと感謝しかありません。

    おかげさまで月単位では利益がでてきたのですが、自分はかなり慎重な性格なのでなかなかロットをあげれません。
    及川先生のなかでロットをあげるタイミングの注意点などあればご教示いただけますと幸いです。

    また、FXとは異なりますが積み立てのETFやインデックスファンドは先生の中ではお勧めの手法でしょうか?
    現在積立NISAにて老後や教育資金も貯めておりまして、FXの利益を長期投資にも回していけるは理想だなと感じております。

    明日のYouTubeも楽しみにしております。今後ともよろしくお願いいたします。

    • ゆう様
      いつもコメントありがとうございます。

      >自分が勝ち組で高年収だなんて思うことは1mmもなく毎月のバッタクリバー顔負けの明細にため息しかでません。

      ↑世間的には充分な年収でらっしゃいますので
      そこは誇って良いと言わせておいてください。
      その上で・・・お気持ちは充分理解出来るつもりです。

      >自分はかなり慎重な性格なのでなかなかロットをあげれません。
      及川先生のなかでロットをあげるタイミングの注意点などあればご教示いただけますと幸いです。

      ↑ロットの引き上げにおける注意点はただひとつ。
      それは「収支の額面が変わりトレードが狂う」です。

      普段からPIPS重視で見れている人であれば
      特段問題にならないかも知れませんが
      保有中に収支を「金額」で観ていると大変になりやすいはずです。

      なぜなら仮にロットを二倍にした際、
      半分のPIPSで従来の利益額になるため、
      なんならそれでOKとなりやすく、

      一方で含み損は従来PIPSだと二倍になってしまい、
      そうなると今度は損切りしにくくなる、という
      人間の「本能」との闘いが増えるからです。

      ですので、ロット引き上げを目指すのであれば
      その前段階でなるべく収支の額を見ず、PIPSなどでポジション管理出来るような環境にすることかなと思います。
      (MT4であれば「ターミナル」を表示させないか隠すなど)

      >積み立てのETFやインデックスファンドは先生の中ではお勧めの手法でしょうか?
      >FXの利益を長期投資にも回していけるは理想だなと感じております。

      ↑以前の動画で話題にしたことがありますが
      FXのデイトレ利益をコツコツと長期投資に回し続けることは僕も大賛成です。

      デイトレだけで億を目指すのもアリかも知れませんが、
      けどそれをやることで資金が増えた時点でなぜかドカン負けを食らう人が多く、
      ならば最初から一定のロットで複利など目指さず、
      短期デイトレの利益を長期投資に回したほうが結果的に複利運用になりますからね。

      なお長期投資については僕の専門外ですので
      ナニが良いかにつきましては他の方の意見の方が参考になると思います^^;;

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生!
    佐藤さん、リオンちゃん、FXismの皆様!
    いつも素晴らしいトレード動画の配信ありがとうございます!
    今回で3回目の投稿になるTERUIです。

    前回の投稿に対する及川先生の回答がズキュンと心に刺さり、まさしく今の自分を先生には見抜かれていると感じました。

    以下、先生からのアドバイスです。
    ”ざっくり思うのは
    現状はご自身のメンタル面なども含め相場と「噛み合っていない」という感想でして、これってちょっとした「リズム」の問題だったりすると思うんです。
    過去のケースでも、
    それまで全然勝てなかった人が突如「噛み合うようになった」「カチっとハマる音がした気がする」など、ある日を境に突然コツを掴み勝てるように変貌した、なんてご報告はとても多いんです。
    基本的な部分の理解はかなり進んでらっしゃるように見えますので、あとはご自身の中における「ハマる感じ」だけじゃないかなと。”

    確かにここ1年ちょい、時間が許す限りチャートに向き合いテクニカル分析(ローソク足の形状、ライン・ゾーン、フィボ、プライスアクション、横縦軸の経過時間等)、ファンダメンタルズなどのテクニックを学んできたつもりです。
    ですので勝てる時は勝てるのに、イレギュラーな取引をした時に一気に負けてしまうパターンがほとんどでした。

    例えば、負けをその場で一気に取り返そうとして脳みそが加熱したまま根拠ゼロの博打取引でやられたり…
    仕事から帰ってNY時間にトライしようと気合いを入れたのに、仕事疲れからチャートを開きながら寝落ちしてしまい目が覚めたら1時や2時で尚且つ、その日が週末や月末などの無理をしてはいけない時間帯にも関わらず、勝ってその日をシメたいという自分勝手な気持ちでエントリーして負けたり…
    やらなきゃいいのに、無理してやるから負ける…
    そんなことを繰り返してきました。

    ですから前回の及川先生からの回答からは”脱!煩悩!”無理をせずにサブ的なノリでやっています。
    ですので、2月もプラスで終え3月に入ってからも順調に資金を増やせております。(実弾はバイナリー、デモはFX)
    誠にありがとうございます!
    サラリーマンだからずっとチャートを見張ることはできませんので、各市場の開始前後の動きはなるべく毎日チェックしつつテクニカルが効きそうで根拠が強い局面はエントリーするようにしています。
    逆に各市場の後場にチャートを見ることがあっても、基本的には実弾はしないルールを守りつつデモで勝率を試したりしています。

    あわせて、ここ直近の動画内容でご教授頂いた、
    NY時間での通貨ペアの動き・シンクロ、相関逆相関、伸びる相場・そうでない相場の見極め方、
    また、本業をしているからこそFXごときをメインで考えずサブ的なノリでやってやる、という考え方がとてもリアルな内容として自分に響いており何度も視聴して頭に刷り込ませています。
    これからも、配信動画を自身の糧としてとても楽しみにしております。

    さて、今回のブログ内容に関しましてはとても興味深い内容で繰り返し拝読させていただきました。
    とくに飲食店向けの給付金に関しては強く同感でして不公平極まりないと感じています。
    同じく地元の盛り上がってないスナックや細々と営業していた飲食店にとっては、まさしく棚から牡丹餅的なバブル到来で1日6万も貰えてしまえば、そりゃ働かずして遊んで暮らせてしまう状況だから他の人に妬まれても仕方ない状況ですよね…
    なんでこのような政策・対策しかできないのか…と、つくづく呆れてしまいます。
    給料の天引きに関しても、自身サラリーマンなんで毎月の給料明細をみるとガックリするほど差っ引かれているので同じ気持ちです。
    だからこそ、国や政治家をあてにせず、会社に依存することなく、自分自身の力で相場と向き合い必ず成り上がる!!という強い気持ちが原動力になっているのも事実です。

    及川先生の例える世界の副作用…
    相場を週足で見ると、クロス円、ドルストも結構前回高値やトレンドラインまで近づいてきておりトレンドの終焉をうっすらと感じています。
    ドル円なんかも押し目を作りながらも今後ずっと上昇していくのでしょうか?!という不信な気持ちもあります。(損切りラインだけ決めて長期押し目買いも考えております)
    アメ車なんかの相場もかなり上がっているようで、専門店の人は相場が荒れているとも言っていますが…

    兎にも角にも、FXism及川先生の配信を軸として今後もいちトレーダーとしてスキルアップを目指していく心構えでございます。
    今回も長くなってしまいましたが、なるべくブログ更新された早い段階でコメントを投稿しようと思っておりましたので、恐縮ですが宜しくお願いいたします。
    いつもお忙しい中、最後までコメントを見たうえ細やかな回答をしていただきますこと、心から感謝しております。

    • TERUIさま
      コメント、早3回目ですか^^
      ありがとうございます。

      >前回の及川先生からの回答からは”脱!煩悩!”無理をせずにサブ的なノリでやっています。
      >2月もプラスで終え3月に入ってからも順調に資金を増やせております。(実弾はバイナリー、デモはFX)

      ↑ストレスない感じでやれているとしたら良いですね。
      バイナリーについては僕はまるで理解していないのですが
      こっちを実弾で、ということは相応に優位性が高いのでしょうね。

      >飲食店向けの給付金に関しては強く同感でして不公平極まりないと感じています。

      ↑一律でないと対応が大変、、、という事情もあるのでしょうが
      それにしても基準がザックリ過ぎますよね(苦笑)

      >相場を週足で見ると、クロス円、ドルストも結構前回高値やトレンドラインまで近づいてきておりトレンドの終焉をうっすらと感じています。

      ↑アメリカに関して言えば金利の上昇が意識されるとナスダックは厳しいのかなとの印象です。

      それよりも日本です。
      気付けば買ってるのは日銀だけ、みたいな悪い冗談も言いたくなりますよね。
      円安で株安、これはかなり問題だと思います(要は「日本売り」ですので)

      >国や政治家をあてにせず、会社に依存することなく、自分自身の力で相場と向き合い必ず成り上がる!!という強い気持ちが原動力

      ↑なんだか親がだらしないと子供がしっかりする家庭の話みたいですよね(苦笑)

      お互いがんばってまいりましょう。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生はじめまして

    先生のレベルになってもお祈りトレードになってしまうことはあるんでしょうか?

    • 秦趙魏韓楚燕斉さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >先生のレベルになってもお祈りトレードになってしまうことはあるんでしょうか?

      ↑エントリー後はある意味毎回祈る気持ちですけどね^^;;
      一応冷静にやるようにはしていますが、
      自信満々で、なんてことのほうが実際は少ないものです。

      ここでの「お祈りトレード」とは
      損切りラインを突破し、
      もはや根拠なく「戻ってくれ~」とひたすら祈るパターンのヤツですかね?

      だとするとさすがにそれはないですね。
      その前に損切りしちゃいますので。

      ただし、含み損はかなりデカい中、
      「これ以上先はないはず」と腹をくくり長時間耐えることならたまにありますよ。
      その際は当月収支をすべて飛ばす覚悟でやるパターンでして、
      実際飛ばしたこともあります(笑)

      けど、なんらかの貯金(当月利益あるいは前月利益)以上にツッパることはないです。
      そうなりそうな時にはその前段階でキツかろうと損切りしちゃいます。

      取り急ぎ以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 以前、「実は「この世」こそが地獄ではないでしょうか?というハナシ。」で勉強方法について質問させていただいたSKです。

    師匠からのアドバイス通り、「取り組むべき課題」を自ら見出すため、自分の持っている知識でトレードを行い続けました。

    10月、11月は「冷静と情熱の狭間」を各月のコンセプトに日々取り組んだ結果、びっくりするほど連戦連勝でした!

    12月、1月、2月は月間コンセプトを強く意識する事なく「なんとなくトレード」をした結果、教科書通りの全損をしました!笑→自分の性格上想定内ではありました

    FXでは12月〜2月は散々でしたが実業では今までにない結果がでています!

    以前ならば見向きもされなかったであろう行政関係から継続的な案件の依頼も複数いただけるようになりました。

    世の中的に飲食は厳しいと思いますが弊社は不謹慎ではありますが、コロナのお陰で今までにない可能性を見出す事ができ、今後の飲食業に今までなかった新たなプラットフォームを創ることができるのではないかと感じております!

    実はこのきっかけになったのがFXでの全損からの気付きでした!

    普通にやれば勝てるのに(冷静に落ち着いてR Rを良く考えている)負ける時は連勝している時、16時になった瞬間に根拠なく、プライスアクションに飛乗り→損切り→乱射、これが自分の弱点でした。

    この経験から実業では大きな売上げではなく、小さな売上げを積み重ねる事だけに注力し、売上げが大きいお話は全てお断りさせていただき、自分が自信を持てる事のみに取り組んだ結果安定した結果がでるようになりました。

    実業で自然と結果がでてくると同時にFXも師匠が常日頃仰っている「プロは勝てる場面だけをやる」「利益を切取る」の意味が腹に落ちてきました。

    その結果3月に入ってからはトレードに対する気持ちが変わり始めているのか大きく負ける事がなく、大きく勝てる日の方が多いです。
    負けた日はチャートをすぐに閉じ、別のことをすることで翌日に悪いイメージを持ち越さず、今日は新たな1日と考え勝ち逃げでPCシャットダウンです!笑
    ※因みに乱射癖はリアル口座に10万円
    を入れ気が済むまで根拠もなく乱射しまくった結果−8万円くらいで乱射が時間の無駄としか思えず、乱射する事がアホらしくなりました!笑

    今回のブログも非常に為になりました!
    たしかにアホみたいな社会の一面ではありますが、その社会で性を授かっているのも事実!、であるならばその社会の中で上手く立ち回ることができれば日々幸せですよね!

    人生、FX、実業、全てリンクしていると気づいた時から、家族がいて二本足で歩けてるだけで人生成功してますよ
    ね!

    最近、FXは稼ぐものではなく、人間性を豊かなものにするツールと思っています!

    支離滅裂としたコメントで申し訳ありません!

    今後とも宜しくお願い致します!

    • SKさま
      コメントありがとうございます。

      全文拝見の上で書かせていただきます。
      なにやらFXのほうは散々なようで(汗)

      しかし、、、

      >コロナのお陰で今までにない可能性を見出す事ができ、今後の飲食業に今までなかった新たなプラットフォームを創ることができるのではないかと感じております!

      ↑このお話、シンガポールの知人もまったく同じことを言ってました。
      その彼は食材の調達、おそらく卸をしていると思いますが、
      大変良質な食材を有効利用するために
      コロナ以降はホームパーティーなどのデリバリーを始めたところ
      これがシンガポールではドンピシャだったようで、
      逆に過去最高益になったと教えてくれました。

      ピンチをチャンスに変えられる、
      SKさん的にはトレードで感じたご自身の弱点を
      ビジネスで逆利用されたわけですよね。
      めっちゃカッコイイお話だと思います♪

      >実業で自然と結果がでてくると同時にFXも師匠が常日頃仰っている「プロは勝てる場面だけをやる」「利益を切取る」の意味が腹に落ちてきました。

      ↑充実してそうですね^^
      そこが一番嬉しいご報告です。

      >最近、FXは稼ぐものではなく、人間性を豊かなものにするツールと思っています!

      ↑これは凄い!
      けど、おっしゃる意味、僕も理解出来るつもりです。
      僕もトレードをやることで随分謙虚になりましたし^^;;

      本業が好調ですと、好循環になりやすいはずです。
      なんなら他のことはストップしちゃっても良い、
      恋愛で言うなら「別に上手くいかなくたって他にもいるから余裕」みたいな感じかなと。
      (違うか・笑)

      それでは引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
      お互いがんばってまいりましょう。

  • いつも勉強させていただきありがとうございます。動画は毎回拝見させていただき、ガチ速も拝読させて頂きました。

    「FXは無秩序なので、勝ってさえいればどんなルールでも良い」という言葉は知っているのですが、私のトレードスタイルについてご意見いただきたくコメントさせて頂きました。

    エントリーからエグジットは5分足で行いトレード時間は20分ルールでトレードをしています。ロットの張り方は1回目0.03、2回目0.1〜0.25(フルレバ)とその時の反発力を、みながら分割エントリーを行なっています。60分足の環境認識で方向感は見ているのでフルレバ後も逆行10pipsぐらいまでは突っ張っています。
    勝率も良く相場感はかなり鍛えられていると思っているのですが、負けた時の損失額が大きくなってしまうので、取り返すまでのトレード回数が増えてしまうのが難点です。よって負けた後にいきなりフルレバでやってしまったりメンタルが不安定になってしまいがちです。

    そもそもこんなトレードスタイルはありでしょうか?

    及川先生のご意見をお聞かせいただけはれば幸いです

    • jayaiさま
      コメントありがとうございます。

      >20分ルールでトレードをしています。

      ↑僕もかねてからここは意識しているのですが
      最近の相場はなかなかこの時間内では厳しくないですか?(汗)
      動きが鈍く、普段以上に時間がかかるケースが最近は多いイメージです。

      >1回目0.03、2回目0.1〜0.25(フルレバ)とその時の反発力を、みながら分割エントリー
      >60分足の環境認識で方向感は見ているのでフルレバ後も逆行10pipsぐらいまでは突っ張っています。
      >負けた時の損失額が大きくなってしまうので、取り返すまでのトレード回数が増えてしまうのが難点

      ↑僕もかなり突っ込む方ですのであまりエラそうには言えませんが、
      ポイントは見極めともうひとつは「強弱の出し入れ」かなと思いました。

      僕はこう見えて案外慎重にやることも少なくありません。
      やる時は派手めにやるわけですが、
      普段は結構慎重にスタートし、スキャルでコツコツ利を拾うことも多いんですよ。
      YouTubeだとそんなトレード面白くないからってことであまり録画はしませんけど。

      ここぞでロットを厚く入ること自体は僕もやるので否定しにくいですが
      エントリー時点で「ダメだった際は損切りのみで終了」とするパターンとを
      区別して取り組めると良いかも?と思いました。

      同じシチュエーションだと区別出来ないようでしたら
      僕がYouTubeでたまにやるスキャル抜きみたいな小技を別途研究されるのも一考かなと。

      現状のルールで言いますと、
      「負ける時のパターン」になんらかの共通項はないか?
      ここは確認しておきたいところです。
      ※例えばエントリー位置までの到達に対し、動きの速い時と遅い時の違いなど

      そうすることで、
      あるいは元来追加する位置から入るようにしようと思える場面と
      従来の位置からエントリーする場面とを使い分けられる可能性を感じる次第です。

      つまり、基本的なトレードスタイルを大きく変えることはなくとも
      その中における強弱などのバリエーションを持つことで
      今より懐の深いトレードに出来得るのではないでしょうか。

      なんていうか「ズルく勝つ」なんてのをテーマにしてみると
      引き出しが増えたりしますので、ちょっと意識なさってみてください。

      取り急ぎ以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様
    始めまして初心者トレーダーのコンクリートです。
    はじめてコメントさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
    私は去年の7月ごろからFXを始めました。
    運が良かったのか余剰資金で取り組み始め今年の2月までに利益を600万ほどまでに膨らませることができておりました。
    とてもビビり症でドル円のみでスキャルピングによりコツコツ積み上げてきておりました。
    相場感も無く相関関係などわからないまま、右も左もわからずに上がるだろう、下がるだろうを繰り返し大体思惑通りになっていたのでイケてる?と思ってしまっておりました。
    昨年の日本の総理大臣が交代時に103円台まで円が高くなった時は結構な含み損を抱えてしまいましたがこれは一時的でまた上がるだろうと少し待っていると戻りプラテンさせることができました。
    ただこの経験が仇でした・・・
    また戻るだろうの経験が邪魔して損切りできなくなってしまっていました。
    それまでは含み損が3万円を超えたら損切と決めていたのですが徐々にできなくなり・・・
    つい最近300万まで膨らんでしまい途方にくれてしまいました。
    その時に及川様の動画に出会い見切りの速さに感銘を受けこれ以上損失が大きくならないように断腸の思いでしたが300万ほどを損切りしました。
    今となってはそのポジを持っていたら今までの利益をすべて飛ばしてしまっている相場になったのですこしでも残せたので良かったのかなと思っています。
    ただ、大金を失った後入るのが怖くなったのも事実です。
    こんな時及川様はどんなふうにメンタルを持って行かれるのでしょうか?
    怖いのも事実ですがFXが楽しいのも事実でまた挑戦したい気持ちでいっぱいです。
    及川様の動画を見漁りポジション恐怖症の今は勉強の時だと貴殿の本も買い理解を深めようとしています。
    ただ、分からないことも多くどれから観たら良いのだろう??と思うこともしばしばです。
    初心者に毛が生えた程度の私はどんな順序で及川様の手法を勉強すればよいでしょうか?
    あと、現在は国内口座でトレードしておりますが海外口座のほうが良いのでしょうか?
    及川様の動画を見ていて天才チャート+プロコンを使ったほうがいいのかなと思い始めています。
    天才チャート+プロコンを使うとなると海外口座でないとだめですよね?
    ただ、海外口座はスプレッドが現在使っている国内口座のスプレッドより広いのでその広さを埋めつつトレードできるのか心配です。
    FXは自分との闘い?のような気もしますので最終的には自分で決めることであることは理解しておりますが大先輩である及川様から良いアドバイスがいただければ幸いです。

    最後に天才チャートを利用してみたく、あと勉強のためにデイトレ大百科なるものを購入してみようかと思いますがそのほかにも及川様の講座はたくさんあるようにお見受けします。どれを購入していくのが良いかアドバイスをお願いしたいです。
    つたない初心者の質問ですが少しでも及川様に近づけるように頑張りたいと思っています。
    どうぞよろしくお願いします

    • コンクリート様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >今年の2月までに利益を600万
      >断腸の思いでしたが300万ほどを損切り

      ↑よくぞ決断なさいましたね。
      もし損切りしないで耐えることで戻ることもありますが、
      確かにそれがクセになると「たった一度の戻らない相場」で
      結局いつかは全損になります。

      そういう意味では良い経験になった、というか
      損切りの重要性を痛烈に身に染みたという部分で大変良い戒めになったかも知れません。

      外野から見たら
      「それでも300万利益残ってるからイイじゃん!」と言われるかも知れませんが
      本人は絶対そうではないですよね(苦笑)

      本人的には「300万損」としか感じられない、
      こここそが相場のワナなんだと僕も思います。

      で、その意味を身をもって感じることが出来たとしたら
      ある意味大きな財産と言えるように思いました。

      >大金を失った後入るのが怖くなったのも事実です。
      こんな時及川様はどんなふうにメンタルを持って行かれるのでしょうか?

      ↑もしそうであれば僕なら「リハビリ」からリスタートすると思います。
      ロットをメッチャ下げるか、極論しばらくデモ口座でも良いくらいの気持ちで、です。

      >初心者に毛が生えた程度の私はどんな順序で及川様の手法を勉強すればよいでしょうか?

      ↑そういうことでしたらそれこそデモ口座からをオススメします。
      短期デイトレは、やってみると分かりますが
      例えて言うならバッティングセンターで140キロの球を打つみたいに当初感じるかも知れません。

      上下動に右往左往させられてしまい、
      周りの景色がまるで目に入らない、そんな感じに近いかもです。

      であれば、逆にデモ口座で何回か破産させるくらいの勢いで
      積極的にいろいろ試してみる、
      ある種ゲーム的にやってみると良いように思います。

      >現在は国内口座でトレードしておりますが海外口座のほうが良いのでしょうか?

      ↑海外口座は税金が・・・と心配される人が多いですが
      これはぶっちゃけ「めっちゃ儲かった場合」です。
      具体的には年間数百万程度の利益であればさほど違いはありませんので
      そうなるとレバレッジが効く方が短期の場合はやりやすいと思います。
      (国内レバ25倍はいかにも低いです)

      >天才チャート+プロコンを使うとなると海外口座でないとだめですよね?

      ↑MT4を扱っている業者であれば国内でもOKですが
      僕は国内業者には詳しくありませんので、そこはご確認お願いいたします。

      >海外口座はスプレッドが現在使っている国内口座のスプレッドより広いのでその広さを埋めつつトレードできるのか心配です。

      ↑こういう部分もデモ口座でガチャガチャやりつつご自身がどう感じるのか?を
      試してみると良いと思いますよ。

      モノゴトなんでも「合う合わない」があります。
      実際に試してみて「これ、自分には違うな」と感じるとしたら
      その感覚はおそらく正しいです。

      逆にドハマリする可能性もありますので
      それはそれで注意が必要とも言えますが(笑)

      結論としましては
      まずはデモ口座で諸々試してみる!が良いと思います。
      ※デモ口座は各業者、ほとんどの場合用意されています。

      >どれを購入していくのが良いかアドバイスをお願いしたいです。

      ↑僕のモノだと現在有料のはデイトレ大百科だけです。
      それ以外は例えばLINEに登録した際の無料講座などのはずです。

      ただし、ちょうど直近のYouTubeでも話題にしていますが
      過去動画を基に「ご自身だけの無料教材」を組み立てることも可能ですので
      そちらもご検討なさってみてください。
      (お金使えば良いってものでもありませんので・笑)

      本件は以上です。
      やるからにはがんばってください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画の更新とブログとコメント欄のアンサーをありがとうございます。決してブレない行動と、そのお人柄に心からの尊敬と感謝の念を感じております。
    お陰様で先月に月間プラスを達成する事ができました。重ねて御礼申し上げます。

    及川師匠にお伺いしたい事がございます。
    ずばり”トレード中の適切な精神状態”についてです。

    ・エントリー前、ポジティブ過ぎずネガティブ過ぎない冷静な判断
    ・ポジションを持っている際の不確実性から生じるストレスに直面してもTP/SLを目標通り遂行できる能力

    これらを実現するには、アスリートで言うところの”ゾーン”であったり、競走馬で言うところの”かかりすぎない”といったメンタルが望ましいと、いつも感じております。

    …しかし、なかなかそうはいきません
    私も欧州時間前に瞑想に取り組んでいたりと工夫はしておりますが、いとも簡単に崩壊しますw

    値動きを見ていると、不安・恐れ・期待・焦燥…etc
    様々な獣的感情に支配され後悔しかないトレードに終始することもしばしばです。

    ■及川師匠の動画を拝見しているとピンチの際にも、とても冷静に対応されているなと感じます。
    そういった”ゾーン”(のような)を実現するためにトレード前や日常生活で意識されていらっしゃる事はございますか?

    • パブロフの犬様
      コメントありがとうございます。

      >これらを実現するには、アスリートで言うところの”ゾーン”であったり、競走馬で言うところの”かかりすぎない”といったメンタルが望ましいと、いつも感じております。
      …しかし、なかなかそうはいきません

      ↑いや、僕もそこまで冷静ではないですよ。
      いつでもおっかなびっくりやっているってのが実際のところです。

      僕が無事にやれているとするなら
      常に「想定」をしており、
      その想定に対する立ち回りを先んじて押さえておくイメージで取り組んでいるからだと自分では思います。

      可能であれば一手ではなく二手先の展開まで想定しておけると良いイメージです。
      で、これが出来ていることで「感情に負けない行動」が取れるのではないでしょうか。

      >そういった”ゾーン”(のような)を実現するためにトレード前や日常生活で意識されていらっしゃる事はございますか?

      ↑つまりこちらのアンサーも上記となります。
      感情に流されないために、常に「想定」をすること。
      極論「想定外すらも想定」する勢いでここは意識するようにしています。

      感情面の話をした際、僕が他の方と比べて
      コントロールする術があるとは特段思っていないです。
      そこは僕もごく普通レベルだと思いますね。

      感情を支配しようとする試みより
      今回の内容のほうが克服が早いように想像しますので
      本件は以上とさせてください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    日々お疲れ様でございます。
    まず、申し遅れたことをお詫びしつつお礼を申し上げたいと思います。
    先日は、YouTube動画でのコメント紹介に取り上げて頂きありがとうございました。
    大変嬉しく、宝のように保存しております。

    この度、私事+僅かな良報ですが、
    トレードを本格的にし始めて3年が経ち、ようやく「あ、何か掴めたかも」「やっとここまでこれたのかな…?」
    と確信では無く、利益もお見せする程ではないですが、FXトレードにおける「自分の教科書」が描けるようになってきたかと思います。
    今までは、よく世間にある(投資関係での)
    「ルールを守る!」という言葉の理解はしていたつもりですが、本質をこの辺りでやっと分かってきたような気がします。
    トレードスタイルは十人十色で、色んなサイトや動画を見まくって勉強をしまくっていたつもりでしたが、自分のトレードは自分しか分からないし、自分で制御するしかない!ということを気づき始め、「自分にあったトレードスタイルをまず定めよう!」
    と言うことで再度調整し、ここまでこれたような気がします。
    チャートもものすごくシンプルに致しました。

    ただ、まだ難点があります。
    プラススタートで終わった日の利益では満足できない。
    損切りスタートの日は、
    取り返す+利益で1日トータル負けなしどころか、勝ち逃げ成功!!
    これって、「損切りがあったからこそ!」がミソのようなきもしますが。その日の終わりに
    「あー、あのマイナスがなければな」とどうもムシャクシャします。
    師匠のように、複数ポジションで圧をガンガンかけられる体質ではないので負けるときも勝てるときもロットは同じです。

    ここに来て、特段の焦りはございませんが、もう一段階ステップアップ出来るようなアドバイスがありましたら、ご教授お願いしたいと思いコメントさせていただきました。

    かなりの長文になってしまい申し訳ございません。
    また、改めてありがとうございます。

    • 鹿人さま
      コメントありがとうございます。
      先日動画で取り上げさせていただいた件、
      あらためてありがとうございました。

      >FXトレードにおける「自分の教科書」が描けるようになってきたかと思います。

      ↑嬉しいご報告をありがとうございます。
      ここはとても重要な部分だと思います。

      >プラススタートで終わった日の利益では満足できない。
      >「あー、あのマイナスがなければな」とどうもムシャクシャします。

      ↑ほほぉ、これは少々厄介な感覚かも知れませんね。

      トレードは「勝ったり負けたりしながら資金を増やすゲーム」ですので
      損失トレードに対し執着が残ることは今後続けていく上で大きな障害になりかねない、
      そんな風に思います。

      >もう一段階ステップアップ出来るようなアドバイスがありましたら

      ↑世間の多くのトレーダーは仮に勝率が9割でも
      残り1割の負けで資金を飛ばしてしまう、なんてケースの方が圧倒的に多いはずなんです。

      そんな中、
      損切りトレードと利食いトレードが混在する中で資金が増えているとするなら
      それこそが「素晴らしく優秀な状態」だと理解していただきたいです。

      ここの理解が腹に落ちた時、それこそがもう一段のステップアップではないでしょうか。
      僕はそのように思います。

      本件、ご納得いただけるアンサーか少々不安ですが
      不足がございましたらお手数ですが再度メッセージをお寄せください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • 追記、訂正でございます。
      :プラススタートで終わった日の利益では満足できない。
      こちらの部分ですが、リオンちゃんもよくおっしゃる。
      すんなり勝てちゃった場合のことです。

    • 鹿人さま

      僕も追記形式で失礼します。

      >:プラススタートで終わった日の利益では満足できない。
      こちらの部分ですが、リオンちゃんもよくおっしゃる。
      すんなり勝てちゃった場合のことです。

      ↑僕は可能であれば毎日すんなり勝って終えたいものですが(苦笑)

      僕はトレードをクルマの運転に例えることがたまにあります。
      それは「運転機会が増えれば増えるほど事故に遭遇する可能性が上がる」です。

      なるべく回数を少なく出来たほうが間違いはないわけです。
      ですのですんなり勝てた日は、喜んでパソコンを閉じるくらいであって欲しいなと個人的には思いますね。

      それこそ、最初のトレードで勝てたあと、
      二回目のトレードで損切りになった時がメンタル的には危険ですので。
      (乱射につながりやすいのはこのパターンのはずです)

      こちらの追記分については以上です。

  • 及川先生
    いつもとてつもなく有益な動画、ありがとうございます。
    毎回楽しみに拝見しております。

    1点、質問?ご相談?がありコメントいたしました。

    天才チャートを使わせていただいており、
    よくMAもしくは水平線を上抜けor下抜けしたタイミングでエントリーをすることが多いのですが、
    その場合のエントリーのタイミングについて悩んでおります。

    内容としては以下の通りです。
    ・MA・水平線を上抜け下抜けした時点で即座にエントリー
    →結果、ヒゲで終わり逆方向に戻されて含み損、さらに戻され損切り

    ・MA・水平線を上抜け下抜けしたローソク足が次のローソク足へと切り替わるタイミングで実体が上抜け下抜けしていたらエントリー
    →次のローソク足へと切り替わる頃にはMA・水平線からかなりかけ離れた場所まで値が動いており結果エントリーできず

    もちろんそのときのチャート形状や通貨ペアの強弱関係、時間帯(特に30分、1時間刻み)も関係してくると思います。がしかし、
    それを踏まえてもどっちが良いのかさっぱりです(笑)

    及川先生はどようなタイミング・判断でエントリーされていらっしゃいますでしょうか?

    お忙しい中、申し訳ございませんが
    ご教示いただけますと幸いです。

    よろしくお願いいたします。

    *実はビッグボスのボーナスの記事に同じコメントをさせていただいたのですが、
    最新記事の更新とタイミングが被ってしまったせいか、お気付きになられていないようだったので同じ文面をコメントさせていただいております。
    お気づきになられるまで待つか迷ったのですが、早く回答を聞きたく我慢できませんでした。
    申し訳ございません。

    • かかとう様
      コメントありがとうございます。

      >実はビッグボスのボーナスの記事に同じコメントをさせていただいたのですが

      ↑あらま!大変失礼いたしましたm(_ _)m

      >・MA・水平線を上抜け下抜けした時点で即座にエントリー
      →結果、ヒゲで終わり逆方向に戻されて含み損、さらに戻され損切り

      ↑これを僕がやる時は例えばポンド円ロング狙いだった際、
      ポンドドルもロングして良い形など「シリーズで揃って良い状態」の時としています。
      単体銘柄のチャートだけですとヒゲで終わる可能性を考慮して、その時点ではまだ待ちます。

      >・MA・水平線を上抜け下抜けしたローソク足が次のローソク足へと切り替わるタイミングで実体が上抜け下抜けしていたらエントリー
      →次のローソク足へと切り替わる頃にはMA・水平線からかなりかけ離れた場所まで値が動いており結果エントリーできず

      ↑しっかり抜けた場合は
      該当の水平線やMAまで戻って来ればエントリー、ここは出来てそうですよね?

      で、問題は「戻ってくれなさそう」と感じる時ではないかと思うのですが
      それでも僕はある程度戻したところから入りたいと考えます。
      例えば5分足MAの水色線近くまで戻したところで「エイヤ!」で入るなどです。

      ちなみに5分足MAはリペイントで後から大きく位置が変わることが多く、
      特に伸びの勢いが強い際にはその動きが顕著です。

      リアルタイム進行中の水色線までの戻しを待つと戻らずに再度上昇してしまうことが多いはずでして、
      水色線戻しで入る際には「あとあとのリペイントで変化するであろう位置」
      つまり実際の水色線よりも高い位置から入る必要があります。
      (ここは経験で感覚を掴むしかないところです)

      この場合、エントリーした次足で再度伸び直した場合はあっという間に利益が乗りますが
      そうならない場合は苦戦パターンになるリスクが少し高まります。

      リスクが高まることを嫌うのであれば
      上述の該当水平線までの戻しを待ち、戻らねば諦めるというスタイルにしておくことが無難です。
      いや、そうではなく、すんなり大きく勝てる可能性のある場面は多少のリスクを背負ってもやりたいと考えるのであれば
      水色線戻し狙いも一考かと思いますので、一度現場で確認なさってみてください。

      本件は取り急ぎ以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 師匠こんばんは!
    通貨の見る順番について師匠の意見を聞きたいです!
    基本欧州時間しかやらないので欧州時間の通貨重要度ランキングを教えてほしいです!
    私はMT4起動後、ユロポン→ドル円→ポンオジの順番で見ていきます!
    師匠はどの順番、どれくらいの重要度で通貨を見ていきますか?
    ユロポン

    • あむ様
      コメントありがとうございます。

      >欧州時間の通貨重要度ランキングを教えてほしいです!
      >師匠はどの順番、どれくらいの重要度で通貨を見ていきますか?

      ↑僕は結局全部見るので「順番」に対するこだわりは正直ないです^^;;

      強いて言うなら
      ドル円→ユロポン→ポンド円→ポンドドル
      この順番かなと。

      やはりポンドの方がPIPSを稼ぎやすいことが多いため、
      まずはポンドでやれないか?の確認が先になりますね。

      ただし、ポンドをやる場合であっても
      このあとユーロ円とユーロドルも必ず確認はしますし、
      オージーに関しては4つの通貨ペアのシンクロ度合いが高い場合、
      なおかつポンドが現状チャンス状態に近くない場合はオージー狙いを模索、
      こんな流れです。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生!
    初めてのコメント失礼します!

    年末頃に及川先生を知り、ガチ速fxの本を購入させていただきました。
    その後、1ヶ月程でYouTubeにあがってるほぼ全ての動画を見させていただきました。
    月曜日の動画の『ガチ無料(タダ)』で盗みとるという動画を見て、こうすると更に盗めちゃうと思ったものをコメントさせていただきたいと思います。
    僕は全ての動画を見る時に、及川先生がエントリーする前に色んな通貨ペアをカチカチしてる所を無音で見て、一時停止して自分ならどの通貨ペアでエントリーするかを決めてから音ありで再生するということをやっていました。
    物凄くはやく吸収できたと思います!
    トレード成績も物凄く良くなりました!
    日利2%以上を目標にし、2ヶ月の間で負けた日は2日で、それ以外の日は毎日プラス2%を達成できました。本当にありがとうございます!
    ちなみに10万円が30万円になりました。
    これはいけると思い20万円入金し、資金を50万円にしました。
    しかし、資金を50万円にしてから3日目、水曜日の今日久々の損切りをし(8万円ほど)取り返そうと思い、今考えるといつもならトレードをしない所でトレードをしてしまいました。
    結局30万円の損切りになりました。
    今考えると、入金しなければこんなことにはならなかったのかなとも思います。

    ですが明日からまた気を取り直し、20万円の資金で日利2%を目標に頑張っていきたいとおもいます。

    実を言うとfxに使える残りの資金は20万円しか残っていません。
    なので、調子に乗らず、損切りを徹底して、必ず増やしたいと思います。

    ただの報告のコメントになってしまい申し訳ございません。
    及川先生には本当に感謝しています、ありがとうございます。

    • エース様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      いきなりアンサー前にYouTube動画で紹介させていただきました。
      ごあいさつが後になってしまい申し訳ございませんでした。

      動画でもお話しましたが
      大変興味深い視聴方法だと思います。

      >10万円が30万円に
      >これはいけると思い20万円入金し、資金を50万円に
      >資金を50万円にしてから3日目、水曜日の今日久々の損切りをし(8万円ほど)取り返そうと思い
      >結局30万円の損切りに
      >今考えると、入金しなければこんなことにはならなかったのかなとも思います。

      ↑確かにもったいなかった・・・気はしますね(汗)

      >実を言うとfxに使える残りの資金は20万円しか残っていません。
      なので、調子に乗らず、損切りを徹底して、必ず増やしたいと思います。

      ↑今回溶かしてしまった分については
      利益が貯まった時点で一度出金をしておくことをオススメしたいです。

      20万→50万の時点で30万出金するか、
      あるいは20万→30万の時点で10万出金を計3回続けるなどです。

      振り出しに戻すことで遠回りしている感覚になるかも知れませんが
      けど、これをやっておくことでメンタル維持はかなり違うのではないでしょうか?
      自信にもつながりますし、おそらく後から「やっておいて良かった」と思うはずですので。

      ぜひともがんばってください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは。いつも動画拝見させていただいてます。最近の相場はとても難しく感じます。ユロポンは欧州時間にレンジブレイクしたと思いきやまたレンジに戻っていき方向感がよく分からなくなる&ドル円も影響力が強いためポンドシリーズやユーロシリーズが揃って動くこともなかなかないように思います。要約するとユロポンもドル円も影響力が強すぎてどの通貨が伸びやすいのか?の判断が上手くいかずMAを抜けたり戻ったりして往復ビンタにあってしまい爆損してしまいました。欧州時間に必ずおっぱじまるわけではないと重々承知してますが大陽線や大陰線がでるとエントリーしたくなってしまいます。及川先生が往復ビンタなどで500万ぐらいの損切りにあった時、どのようなシナリオで取り返そうと考えていますか?また及川先生でさえも1000万級の損切りが時々ある中でまだまだな僕はどう闘っていけばよいですか?

    • appleさま
      コメントありがとうございます。

      >最近の相場はとても難しく感じます。

      ↑ここは僕もまったく同感です。
      僕はYouTube動画の曜日固定を崩したくないので無理にトレードしてしまいますが
      本来なら難しいと感じた場合は「手を出さない」が正解だと思ってまして、
      現に僕自身、動画以外の日には無理してトレードをしていません。
      まずはここを申し上げておきますね^^;;

      >及川先生が往復ビンタなどで500万ぐらいの損切りにあった時、どのようなシナリオで取り返そうと考えていますか?

      ↑僕が心掛けているのは
      「一度のトレードで一気に取り返そうとは思うなよ!」と自分自身に言い聞かせます。
      で、次のトレードチャンスを待ち、
      「一球入魂」でそのトレードをプラスで終えられるかどうかに集中します。

      これまたYouTubeの時にはムキになってプラ転まで粘ることが多いわけですが
      動画のない日であれば、その「次のトレード」でその日を終えることも多いですよ。
      (つまり日ベースマイナスで終了)

      動画では極端なスキャルはあまりやらないようにしているのですが
      実際の僕はスキャルの引き出しというか「小技」がかなり多いんです。
      そのあたりが取り戻しやすさにつながっているわけですが、
      それをしたければ前段で「スキャルの引き出し」を増やす必要があります。

      で、現状そうでないとするならば
      やはり上述の「次のトレードに一球入魂」とし、
      そのトレードにてその日を終了させる、がベターではないでしょうかね。

      普段やらないことをやって勝とうとするのは正直無理があるでしょうし、
      また、それでより大きく負けてしまったというご報告はあまりに多いですので。

      一日単位で毎日勝ち続けられるなら、もちろんそれに越したことはありませんが
      まずは「週単位でプラスならOK」くらいユルめの目標にしておくことだと思います。

      一番大切なのは「資金を減らさないこと」であって、
      「資金を増やす」「資金を大きく順調に増やす」はその次のステップだと思うからです。

      まずは週単位プラス!
      ここからとすることを強くオススメしたいです。

      取り急ぎ本件は以上とさせていただきます。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、こんにちは。
    毎週,及川先生のYoutubeでの実演とその後のお話が楽しみで仕方ありません。
    いつも楽しいコンテンツとブログ記事をご提供いただきありがとうございます。
    私は最近,及川先生の「1文無しからの復活の話」にコメントをして,その後,数回,メールのやり取りをさせていただいた者です(及川先生宛のメールに法律資格試験のWORD文書を添付した者です)。
    及川先生の返信のご負担をおかけしてしまったかもしれませんので,この場を借りて,感謝とお詫びを申し上げます。
    今日の及川先生の記事「企業の従業員1人に対する総支給額が57万円の場合、その従業員の手取りは32万円になる」という内容は、国の納税システムが「ボタっくりバーと変わらない」という深刻な実態を,無自覚な国民に非常に分かりやすくご説明された内容でした。
    今回の及川先生の記事を読んで改めて「社会・経済・金融・老後がヤバい」と感じなかった人はいないでしょう。
    この納税システムの中では,富裕層に成り上がるには,知性,経験,戦略が欠かせないどころか,貧困に陥らずに生きていくだけでも難易度がそこそこ高いと感じざるを得ませんでした。
    さて,及川先生に,今日は,質問させて下さい。
    ネット上では,FXに関して,『資金が1000万円あると非常に有利になる(楽に稼げるようになる)。だからまずは資産1000万円を目指そう。』といった意見を時々見かけるのですが,私は,この意見は,誤解を招く危険性があると考えます。
    資金が多ければ多いほど有利になるというのは,熟練のトレーダーには当てはまるということは理解できるのですが,私を含む9割のトレーダーは資金が多いことで,多くの資金を失っているというのが実情だと思います。
    私は主に労働収入で資産1000万円を達成した後に数年前からFX等による資産運用を独学で開始しましたが,非常に苦労してきており,現在も,試行錯誤を重ねています。
    現在の私の預貯金額は約1000万円ですが,私は自分がFXにはそもそも向いていないし,まだまだ経験が足りないと自覚しているので,FX口座には私の預貯金額の100万円しか入金していません。
    資産1000万円の私がFX口座に100万円入金して継続的に(年単位で)資産を増やすことができなければ,たとえFX口座に1000万円を入金しても年単位で資産を増やすことはできません(むしろ大きな損失を計上することになります)。
    ここまでの話は,誰でも理解できる話ですが,及川先生は,例えば,資金が500万円のトレーダーと資金が1000万円のトレーダーが,FXのような短期トレードで資産を増やそうとした場合に,具体的には,どのような差異(有利・不利の差)があるとお考えでしょうか?

    • 40歳の会社員さま
      コメントありがとうございます。

      >及川先生の「1文無しからの復活の話」にコメントをして,その後,数回,メールのやり取りをさせていただいた者です

      ↑その節はありがとうございました。

      >貧困に陥らずに生きていくだけでも難易度がそこそこ高いと感じざるを得ませんでした。

      ↑ここ、言い方は難しいところですが
      けど実際にそうだなぁと僕自身の過去の経験からもそう思いますね。

      >9割のトレーダーは資金が多いことで,多くの資金を失っているというのが実情だと思います。

      ↑僕も初期資金が多い方が有利とは思いません。
      ロクな準備もなしに下手に資金力があると
      溶かす金額が増えるだけという部分は特に同意見です。

      >例えば,資金が500万円のトレーダーと資金が1000万円のトレーダーが,FXのような短期トレードで資産を増やそうとした場合に,具体的には,どのような差異(有利・不利の差)があるとお考えでしょうか?

      ↑「資金量を増やして行く」というやり方だった場合、
      500万と1000万ではそこまで差はないかなぁというのが率直な感想です。

      ただし、一日の収益が資金量の1~2%程度だとして、
      前者は5~10万、後者は10~20万円となりますので
      複利的な増やし方を放棄し、ずっと同じ資金量のまま単利で回すスタイルを
      後者のほうが取りやすいというのはあるかも知れません。

      けどこれだって、
      500万の人が1000万に到達時点でそのようにすれば良いとも言えますので
      強いて言うならば後者の人は「一切複利を未考慮のまま継続する戦術が取りやすい」ため
      メンタル管理が比較的容易になりやすいとは言えるかも?
      そんな風に思いました。

      本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    はじめてコメントさせて頂きます。
    いつも、本当にありがとうございます。

    不器用な私は天才チャート購入し鉄板トレード動画内の一つの手法のみを
    突き詰めお陰様で結果を出せる様になって来ました。

    月に負ける日は1~2日程度です。
    利確も損切もチキンなので勝率でカバーしコツコツ積み上げています。

    私は仕事の関係で10年以上タイに在住していまして為替利益に税金が掛からない
    恵まれた?環境で口座を開いています。

    実は、現在契約してる企業との顧問契約が年内で切れ、有り難い事に既に契約更新の話を頂いています。

    しかし、専業トレーダーになる事を目標・目的としプライベートの時間を殆どFXに
    つぎ込んで来て数字的には専業になっても大丈夫!!っと思うと同時に
    イヤイヤ専業になるとプレッシャーで心が弱い自分は同じトレードなんて出来ない。今まではラッキーだったんだ。相場がたまたま合ってただけだ。。
    っとマイナスも考えてしまします。。

    ここで質問です。
    師匠はこれは行ける!!トレード一本で行ける!!って考えた時の判断はどの様な
    環境・心境で決心されましたでしょうか?

    お忙しい中、申し訳御座いませんがご教授の程宜しくお願い致します。

    • サバ缶さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >月に負ける日は1~2日程度
      >利確も損切もチキンなので勝率でカバーしコツコツ積み上げています。

      ↑コツコツやれているのはむしろ良いことだと思います^^

      >仕事の関係で10年以上タイに在住していまして為替利益に税金が掛からない
      恵まれた?環境で口座を開いています。

      ↑最初からこの環境だったとすると、確かに幸運ですね。
      羨ましく感じる人は多いと思います。

      >師匠はこれは行ける!!トレード一本で行ける!!って考えた時の判断はどの様な
      環境・心境で決心されましたでしょうか?

      ↑いや、、、トレード一本のみとなると
      今でも不安な感覚は強いですよ。

      僕の場合、
      なんだかんだトレード以外の収入も常にある中で続けて来ましたので。

      他の方にもよく話題にするのですが、
      どれほどトレード成績が好調で、自信を深めた状態であったとしても
      可能な限りトレード以外のキャッシュフローは確保されておくほうが良いと思います。
      そうすることでこそトレード成績も安定しやすいと思うからです。

      ここは「お金以外」の部分でも効果があるはずです。
      例えば相場環境的に無理してまではやりたくないと感じた日に
      トレード以外のほうの作業に集中したりなど、
      要するに「アタマを切り替えられるモノ」があることが重要ということです。

      この場合、必ずしもお金を生むモノでなくシンプルに趣味などでも良いとなりますが、
      お金を生むモノならよりベターという話かなと。

      パソコンを使い、自宅でそのまま出来ることで
      そこまで大きな金額を目指すでもなく取り組めるものがあると
      かなり良いように思うのですがいかがでしょうか。

      ご期待に沿ったアンサーではないかも知れませんが
      それだけトレード1本に絞った際のプレッシャーは大きいという部分を
      なんとしてもお伝えしたいと思い、このような内容にさせていただきました。
      何卒ご理解ください。

      話を戻しますが、
      キャピタルに税金がかからないところは大変大きなアドバンテージです。
      ぜひとも最大限活用いただきたいと願っております。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    いつもブログ記事、コメントのやり取り含めて拝見させて頂いてます赤羽のピヨたん改め引越したので所沢のピヨたんです。
    ブログの記事内容に激しく同意するものです。
    実は先月末で立ち上げから働いていた会社を退職しました。
    及川式トレードを自分に合うスタイルやルール構築をし今月から『専業トレーダー』としてスタートさせて頂きました。ひとえに及川師匠の志やトレーダーとしての憧れが原動力になりました。及川式に出会い間違いなく人生が良い方向へ変えられてると感謝しております。
    まず感謝の気持ちをお伝えさせて頂きます。ありがとうございます。
    今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
    及川師匠が専業になられた時の環境について質問させて頂きたいです。
    コロナ禍でテレワークも普通となり特に自宅兼事務所という環境を作りやすい職業だと思いますが私は別にトレード部屋を借りて環境作りしました。
    家族もいますし集中できない事と『通勤』する事でメリハリをつけたいのが理由です。
    及川師匠は専業になられた時に環境としてどういった点を重要視されていたのでしょうか?
    トレード自体は構築したルールの中でお金を残していく事に徹しています。
    難しかったり分からなければノーポジ最強は間違いないのですが環境も大事と考えお聞きしたいと思いコメントさせて頂きました。
    漠然とした質問かもしれませんが宜しくお願い致します。

    • 所沢のピヨたん様
      コメントありがとうございます。

      所沢ですか^^
      多少は土地勘のあるところですよ^^
      もっとも赤羽も高校生のころはしょっちゅう行っていましたが(笑)

      >私は別にトレード部屋を借りて環境作りしました。
      >家族もいますし集中できない事と『通勤』する事でメリハリをつけたいのが理由です。

      ↑この感覚は僕ともかなり近いです。
      僕も日本時代に自宅ではいっさいパソコンを開かず、
      隠れ家と言う名の、
      要するに自分だけのスペースまでわざわざ毎日「通勤」していましたので。

      もっとも僕の場合はここ、
      その後の「飲み」も視野に入れた主旨でしたけど(笑)

      ちなみに僕はクルマ通勤をしていたのですが、
      「トレードをする自分」と
      「トレードのことなど一切考えない自分」の切り替えをするのに
      クルマ通勤は大変便利だったことを強く覚えています。

      トレード中は「たったひとり」で集中することで
      研ぎ澄まされた感覚を持ちやすくなります。

      トレードって案外疲れますよね?(苦笑)
      そんな中、いわゆる「ドライブ」はアタマをクールダウン出来て
      僕にとっては非常にシアワセな時間でした。

      >環境としてどういった点を重要視されていたのでしょうか?

      ↑既述しておりますが、
      僕にとっては「集中」こそが一番欲しい環境でしたね。

      現在シンガポールで一人暮らしの僕ですが
      誰かが訪ねて来た時にも一切チャートを見ることはいまだありません。

      単純なアンサーで恐縮ですが本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、はじめまして
    私は2007年からFXをはじめました
    もう何十冊と本を読み高額塾にもいくつか入りました
    何度も強制終了になり
    ご飯は食べられず
    何度も眠れない夜を過ごしました
    何度も諦めたけど
    やっぱり、FXの世界に戻ってくるのです

    そして、忘れもしない2011年
    一夜で100万を300万にし30万にしました(笑)
    家族の大切なお金をなんて事に使ってしまったんだという後悔
    もう二度とFXはしないと誓いました
    FXは私にとって恐怖でした
    そして、10年
    何度も何度もFXの文字を見る事はあったけど
    私には関係ない世界と無視してきました

    でも、先週、ひょんな事から師匠の本に出会いました
    一気に本も読みYOUTUBEを何十本も見ました
    ずっと意味が分からなかった通貨の相関関係
    あ~こういう事だったんだ!!
    私の頭の中のパズルが解けていきました
    ずっとエントリーの確固たる根拠がなかったから恐怖だったんだ

    そして、FXをまたやってみたいと思うようになりました
    来週からデモ口座でチャレンジしてみたいと思います
    まだ、分からないけど
    なんだか行ける気がします(笑)!!

    今度は、うれしいご報告ができたらいいな
    欲を言えば、もっと早くに師匠に出会いたかったです

    またFXを好きにさせてくれてありがとうございます

    • さゆりん様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >私は2007年からFXをはじめました

      ↑これ、僕と同じですよ
      同期ですね^^

      >忘れもしない2011年
      一夜で100万を300万にし30万にしました(笑)

      ↑これは凄い(汗)
      一体ナニをどうやったらこんな技が出来るのか
      逆に興味を持ってしまいました^^;;

      >先週、ひょんな事から師匠の本に出会いました
      一気に本も読みYOUTUBEを何十本も見ました
      >あ~こういう事だったんだ!!
      >来週からデモ口座でチャレンジしてみたいと思います

      ↑トレードが元々お好きな方なんでしょうね。
      お帰りなさいと言って良いのか、ここは僕ではなんとも分かりかねますが
      「やっぱり相場が好き」というお気持ちは純粋なモノだと想像します。

      「お金」にフォーカスを当て過ぎず、
      まずはトレードの攻略そのものを楽しむところからやれると良いかも知れませんね。
      その意味ではデモ口座をガンガン酷使(笑)するのはオススメです。

      「嬉しいご報告」はもちろんありがたいですが、
      ここまで間をあけたわけですから
      今さら焦っても仕方ないですよね。

      徹底的に楽しむところから
      ぜひ取り組んでいただきたい、そんな風に思います。

      >またFXを好きにさせてくれてありがとうございます

      ↑いえいえ、やり方によっては
      単なる「修羅の道」へ誘っただけみたいになっちゃいますので
      そこは本当にお気をつけくださいね^^;;

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
     いつもお世話になります。
     「兼業」から「専業」になるタイミングについてアドバイスをお願いします。

     兼業でトレードしていく中で、『数千万円など、相当の期間の生活費が貯まりつつ、「最低月●●ピプス」とか「最低月●●円」を獲得できるようになり、結果が伴ってから専業に移行する・・・』というのが、多くの人が考えることだったり、いわゆる『無難・安全』な方法だとは思いますし、自分もできることならそれが一番良いのだろうとはおもっています。

     しかし最近になって、『思っている以上にそれは難しいこと』なのではないかと考えるようになりました。それは「●●になったら専業になろう、●●ができたら専業になろう」と無難・安全的な考えでいる限り、中々専業にはなりにくいという思想・考え方論からくる理由だったり、「単純に本業が忙しいと、エネルギーが分散してしまってトレードでの結果が伴いにくい」という物理的な理由だったり、色々な要因があるかとは思います。

     人により違うといえばそれまでですが、これらに対する及川先生自身ののお考えを聞かせていただきたいです。
     何卒宜しくお願いいたします。

    • ナム様
      コメントありがとうございます。

      >「兼業」から「専業」になるタイミングについてアドバイスをお願いします。

      ↑こちらの件ですが、
      まずは少し上の「サバ缶」さんへのアンサーもご確認ください。

      僕はトレード以外にもキャッシュフローを確保しつつトレードをするほうが
      成績が安定しやすいはず、というイメージを持っていましてね。

      その他のキャッシュフローを完全に断ってしまうことで感じる「恐怖」は
      とてつもない大きなモノであることはお伝えしておきたいと思うのです。
      ※当ブログ内の「無一文物語」における僕の6回目の無一文がこのパターンでした。
      https://fxism.jp/nomoney-12/

      >「●●になったら専業になろう、●●ができたら専業になろう」と無難・安全的な考えでいる限り、中々専業にはなりにくいという思想・考え方論からくる理由
      >「単純に本業が忙しいと、エネルギーが分散してしまってトレードでの結果が伴いにくい」という物理的な理由

      ↑このあたり、おっしゃる主旨はかなり理解出来るつもりです。
      確かにアリテイで言うところの「覚悟」のようなモノは必要だと僕も思いますね。

      そもそも一回一回のトレードにも一定の覚悟は必要でして、
      例えば僕のYouTubeをご覧の人が僕に対し、
      「なんで及川さんはいつも冷静な感じでやれているの?」
      このように聞いて来られる機会は多いのですが、
      それは
      「トレードに損切りは付き物なので負けること自体を恐れても仕方ない」
      このような意識からなわけです。

      アタマでは理解出来ていても
      実際にこの「小さな覚悟」に対しても希薄になりがちなのが
      人間の本能ではないでしょうか。
      つい「目の前のトレードは必ず勝って終えたい」みたいな。

      もちろん勝って終えたいのは誰も同じでしょうけど、
      そこが思うようにならぬのも相場でして
      極論人生も同様ですよね。

      そんな中で「上手く行かない時にどう対応するか?」
      ここを事前に想定しておくことが重要だと僕は思う次第です。

      想定が出来ていればバタつくこともなくなります。
      ところが割と多くの人が勝つことばかりをついイメージし、
      上手く行かなかった場合の想定が疎かになりがちなのではないかなと。

      この違いが本件のポイントのように思います。

      直近ではコロナに対し、いたずらに恐怖を煽るのではなく
      「正しく恐れよう」みたいな論調をよく聞きますが、
      ここは相場も人生もまったく同じだと思うんです。

      まだ見ぬ未来には一定の恐怖が必ずついて回る、
      けどそれはどんな決断をしても同じである、
      ならば自身が取り組むことに対し、様々な事前想定と準備をし、
      それが出来た中であれば必要以上に怖がる必要などない。

      これが僕の結論ですかね。

      抽象的だったら申し訳ございません。
      その際はお手数ですが再度メッセージをお寄せください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • お久しぶりです。碧です。
    以前半年で20万程溶かしてしまい全然勝てないと言う悩みをコメントさせてもらいました。あれから、もう一度しっかり勉強させていただき、勝率が少しだけ上がってきたように感じます。今回もまた二つほど悩みがあるのでご教授願いたいと思いコメントさせていただきました。
    ①エントリータイミング
    ②利益の伸ばし方 この二点です。
    ①に関しては、先生の動画で何回も出てくる「やりたいでやるのではなくやってやってもいいでやる」と言う言葉を胸に刻み、日々努力しています。ここまで来たら入ると言うところを決めてからは勝率が前よりも上がってきました。しかし、やはりエントリータイミングが少なくなってしまい、やらない日があるのが悩みです。水平線を確実に実体がブレイクしたのを確認してからここから入るという所まで来たら入るのですが、なかなか思うように来てはくれなくそのまま言ってしまうことが大半です。以前ならそのまま入っていたのですが、そういうときに限って損切りしていたのでどうすればいいかと思い質問させていただきました。
    ②に関しては入るところで入ってそのまま行ったらここで利確という所まで待てるのですが、一旦マイナスになり、ここで損切りというところでナンピンをして実体で損切りラインを明確に越えなければ保持。ただ、超えないだけで常にマイナスを持ち続けた場合、少しプラ転した時にマイナスが長ければ長いほど逆に行くかもと思い微益で利確してしまいます。ただそういう時はそのまま思う方向に行ってしまい、はぁ〜とため息をついてしまいます。及川先生の動画ではしっかりとここで利確と決めたところまでマイ転しても保持し続けてました。何か対処やメンタルに関して心がけてることを教えて欲しいです。
    本気でFXをしていくために長文になってしまいましたが、ご教授よろしくお願いいたします。

    • 碧さま
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >①エントリータイミング
      >エントリータイミングが少なくなってしまい、やらない日があるのが悩み

      ↑僕の場合「動きの初期」を狙うことが多いのが
      YouTubeでもご確認いただけると思います。

      で、その場合は「待ち優先」より「入っておこう優先」に重きを置き、
      あとになればなるほど「引き付け優先」にするイメージです。

      もちろんそうすることで損切りになることもありますが
      さらに追記しますと、
      上記(初期)ってそのままスンナリ勝てるケースも多いですよね。

      で、「そうなって然りがそうならない」という時点で
      状況を疑うという思考手順をしているつもりなんです。

      トレードって常に自己責任なわけですが
      逆に言うと自分がやって良いと決めたことであれば
      ナニをやっても良い、例えそれが「勘」だったとしても。

      あとから見たチャートでは分からない
      その時の雰囲気、
      例えば新1時間突入前後で密集MAからスルスル動き出した時なんかは
      「ハマれば美味しい」という感性だけでエントリーすることもあります。

      それこそこの「感性」も大切にして良いというのが僕の考え方です。
      つまり「感性を磨こう」という意識も常に持っておけると
      日々相場を観ている時間が「経験値」になりやすいのでは、なんて考える次第です。

      >②利益の伸ばし方
      >少しプラ転した時にマイナスが長ければ長いほど逆に行くかもと思い微益で利確
      >そういう時はそのまま思う方向に行ってしまい、はぁ〜とため息をついてしまいます。

      ↑ここ、僕に関してはやはり上述の「感性」的な部分も正直あります。

      で、それを今言っても仕方ないとした場合、
      僕なら本件「やはり一度プラスで逃げておく」で良いと思うはずです。
      特にナンピンした場合、普段よりロットが大きいですので
      ちょっとした上下動に翻弄されやすいからです。

      ただし、ここからが「対策」になりますが、
      一度逃げた「その後」までをトレードルーティンとする、
      このような考え方を持つと良いのではないでしょうか?

      具体的には
      1.いったん逃げ
      2.逃げたあと順方向に伸びる、または逆行しないなら通常ロットで入り直す
      3.極論、いったん逃げた時点で状況未確認のままあらたにもう一度通常ロットで入り直す

      要するに
      「今から新しいトレードをスタートさせる」
      「リスタート」の概念です。

      これ、スプレッドがムダになるわけですが、
      スプレッドのムダを承知でリセットするのと、
      例えば半分だけ落としてそのまま続行するのと
      どっちが良いメンタル維持になるか?の話です。

      個人的にはスプレッドをムダにしてでも
      いったんリセットの方が精神的には気持ちが楽なんです。
      けど、ここは人によって感じ方が違うかも知れませんので
      一度ご自身なりに考えてみてください。

      >及川先生の動画ではしっかりとここで利確と決めたところまでマイ転しても保持し続けてました。

      ↑方向性に一定の自信がある時は耐えますし、
      その根拠が自分の中で崩れた場合は損切りします。
      (多少イメージも含めて、です)

      ただし、例えばナンピンなどでロットが増えた場合には
      「時短」の意識も加味しつつ、ややこしい展開に巻き込まれぬよう
      額面重視で逃げる、こんなパターンが動画でも多いはずです。
      そのあたり、今後意識してご覧いただけると良いかなと想像します。

      要するに僕の場合、

      ・なるべくスンナリ勝ちたい →スンナリ勝てれば勝ち逃げ
      ・ただし、ピンチになることも想定はしておく
      ・ピンチになった際、耐えるは耐え(ナンピン含む)、諦めるは諦め(損切り)
      ・ナンピンした後に助かりそうな展開が見えた場合はそのチャンスを逃さずに逃げ切る

      やってることは基本これだけです。

      ここに対し、
      「逃げた後に再エントリーするか否か」を
      いったんリセットしたアタマでやる。

      ここを今後のテーマのひとつにされてはどうかなと思いました。

      ひとまず以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつもYoutubeで勉強させて頂いておりますKと申します。
    FXを初めて4月で3年が経ちます。これまで〇〇〇万円ほど負けており現在は休憩中です。
    いつか及川先生みたいになりたくて、また余裕資金が溜まれば実弾で頑張ってみたいと考えています。
    1つご質問があります。
    天才チャートを海外口座で使用しておりますが、口座毎にチャートの形が違っており1つの口座はMA抜けをしていますが、もう一つの口座はMAでしっかりと反発していたりと口座によってチャートの形が違います。
    MA抜けしたと思いエントリーしたら戻ってきて損切をしたりする事もあるのですが、どの口座のチャートが良いのでしょうか。
    ご教授頂けましたら幸いです。

    • Kさま
      コメントありがとうございます。

      >口座毎にチャートの形が違っており1つの口座はMA抜けをしていますが、もう一つの口座はMAでしっかりと反発していたりと口座によってチャートの形が違います。

      ↑FXの場合、ブローカー毎に微妙に値が違うので
      どうしてもここは生じてしまいますよね。

      僕も昔は国内業者MT4と海外業者MT4とで時間区切りの違いからか
      MA位置がそこそこ違う部分で悩んでいた時期がありました。
      結論としましては自分にとって相性が良いと感じる方を優先した経緯があります。

      あくまで僕個人の感覚で申しますと
      BigBOSSやAXIORYを使っている時には違和感を感じていません。

      案外重要なのは「同じ業者を使い続ける」ことの方かも知れません。
      業者ごとに微妙にチャート形状が違うのはもはや仕方なく、
      そうなると、業者ごとのクセ的なモノも日頃から使い慣れておくことで
      「その業者なりの見方」となるように思うからです。

      本件以外の点につきましても
      業者選びは最終的に
      「自分にとっての使い勝手」を優先する形がベターではないでしょうか。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、今回も勝手ながらご報告させていただきます。
    たっくん@2021.2.1~3.15実績…▲1.8%減
    たっくん@2021.2月実績…▲10.0%減

    2月は損切貧乏な月となりました。
    エントリー精度を確認・高めることをテーマに、
    ・ギリギリまで引き付けて待つこと(行っちゃったら仕方ない)
    ・MAなどの根拠逆抜けは即損切(場合によっては足の途中でも)
    を徹底したので、スプレッド分も含めたら、かなりな手数料を納めました(笑)ただ、そのおかげでだいぶ精度は上がってきているようで、3月はエントリー数は少ないものの、日ベース負けなしで来ています。3歩進んで2歩下がったところから、ようやく3歩進んだ元の位置まで戻ってきた感じです。
    また、以前より報告を課すことが原因で、萎縮したり窮屈なトレードになってないかご心配をいただいておりますが、この点は特に影響を感じてはおりませんので、ご安心くださいませ。

    引き続き、1歩1歩進んで行くよう、精進していきます。

    • たっくん様
      いつもコメントありがとうございます。

      >2月は損切貧乏な月となりました。
      >3月はエントリー数は少ないものの、日ベース負けなし
      >3歩進んで2歩下がったところから、ようやく3歩進んだ元の位置まで戻ってきた感じ

      ↑ご報告ありがとうございます。

      僕個人は3月序盤がかなりやりにくく感じていましたので
      今月負けなしなのは良い感じではないかなと想像しています。

      >この点は特に影響を感じてはおりませんので、ご安心くださいませ。

      ↑ここは安心しました。
      僕はトレードに対し「ノルマ」みたいな感じの制限をあまりつけない方が良いという考えのため
      少々心配をした次第です。
      そうでないなら、むしろ自己管理上も良いかも知れませんね^^

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生こんにちは。
    トレード歴半年の若輩者です。
    現在私はスパンモデル手法でトレードをしています。
    幸いなことに、ある程度手法が確立しており、最初の方は負けていましたが、ルール徹底により収支は現在微益ですがプラスまでもってこれました。
    そして毎日、及川先生のYouTubeを見てトレードに関する考え方、メンタリズムを学ばせてもらっています。
    初心者の私には目から鱗の話ばかりで、過去の動画から現在の動画まで順番に拝見しています。
    本当に勉強になります。ありがとうございます。
    そこで一点、及川先生に質問ですが、トレードにおいて、「俺できる、勝ててるじゃん」と、過信することが一番やってはいけないことだと動画でお話されていましたが、私は元々自分に自信が持てず、トレードに関しても自分なんてあと20年か30年くらい毎日トレードして勉強しないと勝てるトレーダーになんてなれないと思っています。
    それについては過信せず、常に上を目指して堅実にトレードをしていく部分では良い事なのだと思いますが、それがトレード中に堅実になりすぎて保有ポジションに自信を持てず、すぐに損切りしてしまったり利が伸ばせなかったりします。
    トレーダーとしての自信や過信、
    また、トレードに関しての自信や過信、
    及川先生はどのようなお考えでしょうか?
    よろしければご回答いただきたいです。
    乱雑な文章で失礼致しました。

    • takasuzu様
      コメントありがとうございます。

      >毎日、及川先生のYouTubeを見てトレードに関する考え方、メンタリズムを学ばせてもらっています。

      ↑光栄です。
      まずはありがとうございます。

      >私は元々自分に自信が持てず
      >常に上を目指して堅実にトレードをしていく部分では良い事なのだと思いますが
      >堅実になりすぎて保有ポジションに自信を持てず、すぐに損切りしてしまったり利が伸ばせなかったりします。

      ↑個人的にはすぐ調子に乗ってしまう人よりも
      堅実過ぎるくらいの方が良いと思いますけどね。

      で、ここをベースに置いた上での話になるわけですが、
      自信や過信とはまったく別の部分において
      いわゆる「相場への理解」を今後どこまで深めていけるか?ということではないでしょうか。

      例えば僕の話をしますと、
      さすがに経験値もそれなりにあることから、
      「こうなったらこう動く」とか
      「ここまで騰がって(下がって)然り」といった相場観があります。

      で、そこに対しては決して過信ではなく
      「知っている」という観点から比較的強気なチャレンジが可能となるわけです。

      ちなみに僕、
      元来の性格は「すぐ調子に乗る系」なんです(苦笑)
      昔はその性格がトレードにおいて多大な障害になったものでした。

      『ここを改善しない限り絶対に勝ち続けることは出来ない』
      そう思い、以降現在に至るまで「謙虚」をテーマにやって来ました。

      ですのでtakasuzuさんの本件でのお悩みは
      ある意味羨ましくもあるんですよ。

      ただし、
      トレードや相場は「リスクを取る競技」という側面もありますので
      あまりに慎重過ぎも確かに良くない、
      というか、ぶっちゃけ大きくは稼げないと言えるかも知れません。

      そこで取り組むべきが
      「相場への理解」という話なわけです。

      ここは経験値が大きくモノを言う部分ですので
      正直時間はかかると思います。

      けど、なにも完璧に理解するまで勝てるようになれないわけでもありませんで、
      一定の理解度や「やり方」次第では今からでも充分勝つ組み立ては出来るはずです。

      ですのでまずはこの部分に課題を置いてみてください。

      で、、、
      そのような取り組みをし、徐々に手応えのある勝ち方が出来るようになるにつれ
      takasuzuさんが元来お持ちの「過信しない性格」が
      ご自身を助けてくれる機会も増えることでしょう。

      本件、まずはこんなところです。
      不足などございましたら遠慮なく再度ご連絡をください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    TRIBE1期生です。
    相談させてください。

    勝率は上がりました。
    しかし勝ち越すことができない状態です。原因はわかっています

    いつもなのですが、勝っている時は良いのですが連勝していくとロットを張ってしまい、ロットを上げた時にドカンと負けます
    また、1日の中で勝ち続けて負けるまでやってしまいます

    やめどきがわかりません
    これはメンタルの問題だと思うのですが、どうしても同じことをやってしまいます・・・・・

    本当にバカなことです。

    自分で欲求を抑えろと言われればそれまでなのですが、
    何か、アドバイスがあれば頂けないでしょうか?

    今、私のトレードのレベルで改善するところは
    これだけだと思います
    ここを超えれば次が見えてくると思ってます。

    ご教授いただければ幸いです
    宜しくお願い致します。

    • クリさま
      コメントありがとうございます。
      また「TRIBE」へのご参加の件
      あらためて御礼申し上げます。

      >勝っている時は良いのですが連勝していくとロットを張ってしまい、ロットを上げた時にドカンと負けます
      >今、私のトレードのレベルで改善するところはこれだけ

      ↑なるほどですね。
      で、ですね、、、

      >ここを超えれば次が見えてくると思ってます。

      ↑ここについてはまったく同意見です。

      逆に言いますと、
      「勝ち切れていない」から同じことを繰り返すのだと思います、

      つまり「きっちり勝ち切るクセ付け」が出来た場合には
      あっさり解決できる問題とも言える、僕はそのように想像します。

      ここ、とても重要ではないでしょうか?

      「勝ち切るクセ」がつけばその後も勝ち続けることが出来るわけです。
      こう考えたらやるべきことが見えて来るのではないですかね。

      ここで僕がYouTubeでやっていることを思い出してみてください。

      僕は最初のトレードで勝ったら
      ほとんどの場合それで終えてしまいます。
      なぜだと思いますか?

      それは次のトレードでもし損切りになった際、
      最初のトレードで得たプラス利益まで戻したいとつい考えてしまい、
      さらには「今すぐ取り戻したい」という意識から
      大して優位性のない場面からでもエントリーしてしまいかねないからです。

      だから・・・
      やめてしまう方が間違いなく「安全」なわけです。

      ちなみに最初のトレードが損切りの場合、
      僕は一連のトレードでプラ転させたら、同じくその時点でトレードを終えてしまいます。
      理由は上記と同じです。

      以上の話を踏まえ、
      とりあえず一ヶ月間は「勝ち逃げ最強」で自己制御されてみてはいかがでしょう?

      これをやって一ヶ月間「勝ち切れた」場合、
      それが自信につながるのと、

      さらには
      「あ、今までどれだけつまらない余計なトレードをしていたのだろう」
      こう感じることが出来たなら、
      ご自身がおっしゃる「次」が本当の意味で見えてくる、
      そのように思います。

      繰り返します。
      本件は「勝ち切った経験」でこそ乗り越えることが可能な部分だと僕は思うのです。
      なぜなら僕はここを乗り越えて今があるからです。

      ぜひともがんばってください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつも貴重なトレード実況配信、誠にありがとうございます。
    トレード大百科購入から早くも10カ月、浮き沈みを繰り返しながらも、
    ようやく週単位で勝てる感覚が身についてきました。

    久々にひとつご質問させて頂きたく投稿しました。
    今週から米国が夏時間スタートとなりました。
    NY時間にトレードするなら、今週から1時間早めての対応でよいのでしょうが、
    欧州市場の中心地ロンドン市場の所在地である英国は、
    再来週からの夏時間スタートとなりますね。

    先生が欧州時間にトレードされる際、
    これまでの冬時間だと、16時0分台と17時0分台を重点的にマークして、
    おられていましたが、
    これを、夏時間に対応して1時間早めて、
    15時0分台、16時0分台の重点マークに切り替えるのは、
    再来週の英国の夏時間スタートからのタイミングでよいのでしょうか?

    ご教示頂けると助かります。どうぞ宜しくお願いします

    • いっしー様
      コメントありがとうございます。

      >ようやく週単位で勝てる感覚が身についてきました。

      ↑まずは嬉しいご報告をありがとうございます。

      >今週から米国が夏時間スタート
      >欧州市場の中心地ロンドン市場の所在地である英国は、
      再来週からの夏時間スタート

      ↑前回のYouTubeで僕は
      欧州時間をトレードしているクセに「今日から夏時間」と言ってましたよね(苦笑)

      その発言から本件のようなご不安?になったのでしょうか。
      だとしたら申し訳ございません。
      僕は結構ズボラでこのあたりテキトーなことが多いもので(汗)

      >15時0分台、16時0分台の重点マークに切り替えるのは、
      再来週の英国の夏時間スタートからのタイミングでよいのでしょうか?

      ↑そうですね、基本それでよろしいかと思います。

      ただし、仕掛けの早さにご留意出来るようでしたら
      16時からやる心の準備はあって良いかなと、
      僕はそのような心持ちでやりたいと考えています。

      本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生はじめまして。とし と申します。
    よろしくお願いいたします。
    先生の本で勉強させていただき、通貨の強弱が分かるようになってから
    少しずつ勝率が上がってきました。
    しかしながら調子に乗りやすい性格で「新しい世界」が始まっていることに
    気づかずにやられてしまうことを何度も繰り返していますw
    先生に1つ質問があるのですが、通貨の強弱ですが判断基準は
    どのようにされているのでしょうか?
    ローソク足でしょうか?それとも移動平均線でしょうか?
    また、どれくらいの期間でしょうか?
    すでに説明されている内容でしたら申し訳ないのですが、ご指導いただけたら幸いです。

    • 今回も丁寧にご回答ありがとうございました。
      勉強させていただきます。今後もご指導よろしくお願いいたします。

    • 及川先生、お返事ありがとうございます。
      大変参考になりました。
      そして再び質問になってしまい申し訳ないのですが、
      先生よりいただいた

      『僕が普段、重く意識を置いているのは

      ・MA密集からのローソク足の「放れ」
      ・新1時間足スタートなどから生じる「新たな動き」
      これらです。

      MAが密集している状態とは相場における収縮&拡散の
      「収縮中」を意味します。

      相場は収縮と拡散を繰り返す性質があるため、
      つまりMA密集からローソク足が放れるとは
      「新しい動きの始まり」なわけです。

      僕はこの「新しい動き」を取りに行きたい、
      そう考えてトレードをすることが多いです。
      なぜならここがハマると「カンタンに勝てる」からです。』

      MA密集からのローソク足の「放れ」は以下の動画のイメージでよろしいでしょうか?
      https://www.youtube.com/watch?v=rv6bRl0Bias

      私もこのようなトレードを狙っているのですが、戻されて損切へ・・・という展開が多く、しかもそれが「伸びだした!」と思ったら逆に動き、よく見たら時間が経ちすぎていて1時間足のタイミングだった・・・ということが多かったです。
      素早く利益を伸ばせそうな展開と逆方向に戻りやすい展開との見極めのようなポイントはあるのでしょうか?
      アドバイスいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

    • とし様
      コメントありがとうございます。

      >MA密集からのローソク足の「放れ」は以下の動画のイメージでよろしいでしょうか?

      ↑こちらはレンジブレイクなので僕の中では別物です。
      ただし、MAは順方向なのとユロポンの強弱的にも「ポンド弱」だったので
      面白いエントリーだったとは思っています。

      MA密集からのローソク足の「放れ」
      こちらにつきましては
      3月18日のYouTubeトレード動画のオージーショートの方がイメージは近いです。
      https://www.youtube.com/watch?v=D2TI1_TRNuA

      >素早く利益を伸ばせそうな展開と逆方向に戻りやすい展開との見極めのようなポイントはあるのでしょうか?

      ↑これにつきましては

      ・動きの出やすい時間帯か否か?
      ・通貨シリーズのシンクロ度合いは?

      このあたりを主な判断材料に僕はしています。

      で、スンナリ勝てればもちろんありがたいわけですが
      実際にエントリーしたあと、イメージ通りの展開にならない場合は
      その時点で「イメージ通りにならなかった場合の次なる展開」を想定する、
      このような手順を取っています。

      何が言いたいかと申しますと、
      「チャレンジすべきは行く」
      ここに躊躇はしないものの、イメージ通りにならないこともあらかじめ想定しておきたい、

      逆に言うと、イメージ通りにならないことも想定しておければ
      イメージ通り狙いで思い切ったエントリーも可能、という話です。

      僕に届くご相談の中には
      「チャンス?と感じたところでエントリーが出来ず、
      そんじゃってことでエントリーした時に限って逆に伸びる」
      こんな感じの内容が多いのですが、

      おそらくは上述の「行くべき場面」を怖がって行けず、
      その後のややこしくなった時点から入っているのではないかなと想像しています。

      本能的に「おっかない」と感じる時のほうが初動だったりしますので
      そのあたりは今後意識なさっておくと良いように思います。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • とし様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >通貨の強弱ですが判断基準
      >ローソク足でしょうか?それとも移動平均線でしょうか?

      ↑「方向性」に関しましてはそこまでの流れを考慮しますので
      やはり移動平均線、しかも上位足の、を基本としています。

      僕のインジケーターは5分足現場なので
      ローソク足だけで判断しようとするとどうしても近視眼的なモノになりやすいですので。

      >また、どれくらいの期間でしょうか?

      ↑方向性に関しては上位足の向きからですので
      期間の概念はさほどありません。

      問題は「実際にやるタイミング」のほうですね。

      としさんがいみじくもおっしゃられる
      「新しい世界」の意識も関係してくる部分です。

      僕が普段、重く意識を置いているのは

      ・MA密集からのローソク足の「放れ」
      ・新1時間足スタートなどから生じる「新たな動き」
      これらです。

      MAが密集している状態とは相場における収縮&拡散の
      「収縮中」を意味します。

      相場は収縮と拡散を繰り返す性質があるため、
      つまりMA密集からローソク足が放れるとは
      「新しい動きの始まり」なわけです。

      僕はこの「新しい動き」を取りに行きたい、
      そう考えてトレードをすることが多いです。
      なぜならここがハマると「カンタンに勝てる」からです。

      ご質問の内容と若干異なるアンサーですが、
      おそらくこの内容の方が聞いて良かったと思ってもらえるのではないか?
      そう思ったためこのようにさせていただきました。

      もし全然そうではない、という場合は
      お手数ですが再度メッセージをお寄せください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、ひとつご提案があるのですが、

    もし今度、天才チャートをバージョンアップする場合、
    東京、ロンドン、ニューヨーク、このいずれかが休場の場合、
    「ロンドン休場」と天才チャートのどこかに表示するようにするのはいかがでしょうか?
    こうすれば、休場だったのを見落としてトレードしてしまう、などの危険を回避することができると思うのですが。
    ヨン様にお願いして頂ければと思います。
    宜しくお願い致します。

    またひとつご質問したいのですが、
    先生が使われているパソコンのディスプレイは何インチ(型)でしょうか?
    今度ディスプレイを買い替えようかなと思っておりまして、先生が使われているのと同じのにしたいと思っております。
    出来ればメーカー名まで教えていただけますと大変助かります。

    ミーハーなご質問で大変恐縮ですが、何卒宜しくお願い致します。

    • 埼玉のi様
      コメントありがとうございます。

      >東京、ロンドン、ニューヨーク、このいずれかが休場の場合、
      「ロンドン休場」と天才チャートのどこかに表示するようにするのはいかがでしょうか?

      ↑アイディア自体は良いと思います。
      それこそ僕は以前、
      「休場」を見落としたままYouTube動画のトレードをしたこともありますし(苦笑)

      ただし、、、
      僕はこの手の状況確認は「本来目視でやるべし」との考えなんです。
      (自分が見落としておいてナンですが・汗)

      天才チャートはユーザーのみなさんのご要望機能を
      これまでもかなり織り込んでここまで来ました。

      中には素晴らしいアイディアもありましたが、
      けれども例えば「前日高安値」「当日高安値」などのライン表示機能など
      僕は自動表示に頼っては良くない、という本音があるんです。

      あれば便利なのは確かなのですが、
      それらのモノを自動表示に頼ってばかりだと
      「トレード脳」自体は退化するのでは?と懸念してしまうわけです。

      少し大袈裟な例えをしますと、
      自動車文化が発展することで人は運動不足になり、
      わざわざジムに通って走ったりします。

      パソコンやスマホが便利になりすぎたおかげで
      人は別途「脳トレ」をしないとボケやすくなったり・・・

      こういう部分をトレード脳にも置き換えることが出来るのでは、
      そんな風に思うんですよね。

      >先生が使われているパソコンのディスプレイは何インチ(型)でしょうか?

      ↑シンガポールのですと31.5インチのようですね。
      僕はパソコン音痴でスタッフと一緒にお店で買いましたので
      ご質問を頂戴した時点で調べました^^;;

      ちなみに型番は「32uk550」と表示されています。
      LG製でして、シンガポールの家電屋さんスタッフに強めに薦められた記憶です。

      日本で購入されるのであれば
      日本製のほうが良いようにも思いますので
      こちらはあくまでご参考までとなさってください。

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生いつも動画ありがとうございます。直近の対談動画で100万ドルレポートの個人投資家が食い物されているドル/円チャートはびっくりしました。まさかあれほどあからさまなデータがあるとは知りませんでした。及川先生が日本人投資家が食い物されている、日本人トレーダーを育てるという目標を掲げている意味がわかりました。今まではなんとなくそうなのかな?ぐらいに思っていたのですが、あそこまであからさまなデータでショックでした。情報を知らなければいけない、無知は恐ろしい事だと思いました。ただネット上には色々な情報が溢れ、何を信じて良いのかわからないですし、どう分析すれば良いかもわかりません。及川先生が無料で情報を配信できる内容も限界があると思うのでYouTubeのでメンバーシップで有料で情報を配信する事を検討していただけないでしょうか?毎回対談動画は勉強になるので、多くの情報を吸収してトレーダーとして成長したいです。

    • あむろっく様
      コメントありがとうございます。

      >100万ドルレポートの個人投資家が食い物されているドル/円チャートはびっくりしました。

      ↑僕も初めて見た時は驚きました。
      「そうだろうなぁ」と想像はしていたものの
      あそこまであからさまだとは、とまったく同じ感想です。

      >YouTubeのでメンバーシップで有料で情報を配信する事を検討していただけないでしょうか?

      ↑香港K氏のレポートにつきましては
      彼独自の情報収集の賜物なので、
      FXismが勝手に扱うことは出来ません。

      現在、なにか良い方法がないかを相談しているところでして、
      今しばらくお待ちください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつもお世話になっております。

    現在YouTubeにてデイトレ大百科の動画が全て無料で見れてしまう状態になっているのですが、これはなぜでしょう?

    また、今からではデイトレ大百科の内容は通用しないということなのでしょうか?

    • Kazu様
      コメントありがとうございます。

      僕は有料商品の管理については把握しておりませんで、
      運営事務局の方に本件の内容を伝えるようにいたします。

      ご連絡ありがとうございました。

  • 初めまして。いきなりのコメント失礼致します。

    僕は及川先生のyoutubeに出会い半年が経ちます。すべての動画を拝見し、大切だと思うものは何度も何度も繰り返し見て、半年間毎日見ています。
    大変貴重な事を言って頂いているので本当に感謝しております。
    今では月木で及川先生がどこでエントリーしたのかを楽しみに待っています。
    本日、3/18の動画で同じ個所でエントリー出来ていたので思い切ってコメントさせて頂きました。

    現在、及川先生がおっしゃっています事、を落とし込んでいるんですが1点だけどうしても分からないことがあります。
    お忙しいとは思いますがお時間があればご回答して頂けたら幸いです。

    分からない点
     ・黄緑、1時間MA等からのエントリーをし逆行した際にドテンをする場合と
      しづに損切のみ、もしくはある程度引っ張るパターン。
    上記の違いが未だに落とし込めずに失敗を繰り返してしまいます。

    もし機会があればご説明して頂けると及川先生に1歩でも近づけるかなと勝手に
    思っております。

    • YUUKI様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >・黄緑、1時間MA等からのエントリーをし逆行した際にドテンをする場合と
        しづに損切のみ、もしくはある程度引っ張るパターン。
      上記の違いが未だに落とし込めずに失敗を繰り返してしまいます。

      ↑ドテンは正直難易度が高いですので
      当面は「損切りのみ」とされておくほうが間違いないかも知れません。

      で、損切りしたあとの「その後の展開」を
      後からでも良いので毎回ウォッチし、ドテンをして良かったパターンと
      しないで良かったパターンなどを区別しつつ、その違いとなる要素を洗い出す、

      このような手順で当面経験値を積み上げることに絞るほうが
      後々の熟練度に対し、有効ではないかなと想像します。

      ちなみに僕の場合ですと、
      「順方向に伸びて然り」「逆行されても戻って然り」
      これらを裏切った動きをする際には逆に強く伸びることを疑いますが、
      ただし、時間帯残存や通貨シリーズのシンクロ度合いが明確でない場合、
      あるいは数日間超えられない高安値が近い場合などはドテンしないことがほとんどです。

      繰り返しになりますがドテンは難易度が高く、
      ドテンそのものの判断をしようと試みる前に
      その他の状況をより深く判断出来るように腕を磨くことを先にするほうが
      結果的にドテンの判断も向上するように思う次第です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 1.5か月で2000%

    及川師匠
    3か月ぶりの投稿です。

    先に株の話ですが、昨年末に宣言しましたように「10万行ったらそこで終了」を徹底したところ、
    今年に入って+5,207,941円、営業日は51日ですからほぼ平均10万/日です。かなりムラはありましたが(笑)
    天才チャートと「勝ち逃げ最強」と「やってやっても良い」の勝利でした。
    このペースですと1億には届きませんが、さらに慣れてきてムラがなくなれば、複利効果もあわせていくかもしれません。
    少なくともこれまでの損は取り戻せそうな気がしています。
    やっぱりコツコツが最強ですね。兎と亀の時代からそれは変わらないようです。

    FXは相変わらずよくわからず、コツコツと負け越しています。
    師匠のおっしゃる強い通貨と弱い通貨の組み合わせがやはりわからず、わかった時には既に利確ポイント、とてもエントリーできないところになって気がつきます。
    デモ口座もいくつかやってみましたが、あっという間に破産しました。

    以前書いたように、方向性があってファンダメンタル要素の強い株よりも純粋にイーブンな通貨同士でテクニカルに勝負できるFXに移行したい気持ちは変わらないのですが、なかなかうまくいきません。

    Bigbossでは現物で44万入金し+22万のクレジットがあったのに、強制ロスカットを重ねて266円にまで減ってしまいました。
    これでも買えるのだろうかとやってみると最低ロットの0.01が数玉まだ入る状況、そんなのに手間かけるだけあほらしいと思いつつも、「追加入金してナルモノか、入金すれば簡単だが同じことの繰り返しになるだけだ」と、キャンペーンの誘惑にも負けず、チマチマとやり続けました。最初は2円3円単位の利益で数字は気にせず、プラスかマイナスかだけを気にしてやっていました。
    結果から言いますと、現時点で有効証拠金5,246円つまり約20倍になりました。チンマイ話ですみません、しかし
    次20倍になると10万円、全く大したことはありませんが、その次3か月後は200万、入金額を超えます、その3か月後は8,000万です。年内に一億行く計算、師匠に飯驕ってもらえる!!!
    266円が1年もたたずに1億になるかなと不思議には思いますし、途中で入金してロットを急に上げた場合はそうはいかないと思いますが、一切入金せずにその時の資金に合わせたロットで淡々とやっていけば行けるのではないかという気がしています。
    その前の44万は捨てたつもりですから、なんといっても元が266円、ビビることも無いでしょう。

    なにをやったかといいますと、破産する前と後でやっていることはほとんど変わりません。Bigbossは手数料とスプレッドが非常に高いので、師匠のようにいきなり大幅マイナスから始まるスキャルピングは私には心臓が持ちません、スキャルピングは国内業者に限定し、Bigbossでは手数料がほとんど気にならないスウィングでやっています。切り取る時間とPIPS幅が違うだけで、天才チャートと「勝ち逃げ最強」と「やってやっても良い」は同じです。

    デモも含めて破産したのは全て海外業者です。あっという間に破産したのは考えてみれば当たり前で、国内業者と同じやり方をしてしまったからです。損切の下手な私は、強制ロスカットをうまく活用するために常に口座額目いっぱい(ロスカット分を逆算して)でトレードしています。フル近く入れればレバレッジの少ない国内業者なら強制ロスカットが少額で済むからです。レバレッジが高ければあっという間に無くなるのは当たり前ですね。
    国内業者はストップ幅を大きく取らなければ入らない非常に扱いにくいシステムなのでそんなやり方をしているのですが、海外業者は自由にストップを入れられますから、そんなやり方をする必要が無いしやってはダメなことに破産して気がつきました。

    もう一つ変わったことは、株のように方向性があった方が想定しやすいことに気がついたことです。為替も、強い方向性を基準にそれに対して現状どうなのかという理解に変えたのです。具体的には、同一通貨ペアを月足から分足まで全て同じ画面に並べ、長期中期短期全て同じ方向性のあるペアを探しそれに限定し、超短期を見て、ロングであれば直近最安値付近にフルの1割程度の額の注文を入れてそれをいくつかに分散投資し、あとはほおっておくというやり方です。しばらくたって思い出したころに見てみる、戻らず行っちゃってたらそれだけの事、見てませんから無駄に追いかけることもありません。下がって買えてたらシメシメです。手間も、踏まれてイライラもありません。損切もめったにない想定外の時だけ、1割の額ですから、気にせずとっとと切ります。多分1割が26円でも1000万円でも気持ちは変わらないと思います。何しろ徐々にそこに行って肝が据わっているはずですから。さらには、強い方向性を見据えてのエントリーですから、たとえ踏まれても時間は気にしなくて良いので落ち着いて損切りせずのナンピンの判断も自信を持ってできます。

    一切入金せずに3000円もらえる会社も見つけたのでそっちもやってみようと思います。0円が1億円になったら最強ですよね。

    獲らぬ狸のホニャララですが、以前も書きました「カモは負けている故にカモであり続け負け続ける」自分からいかに脱却するかに悩んでいましたが、これなら気持ち的に脱却できそうです。連休の頃には10万円になっているはず(株の一日の目標額にすぎませんが)ですから、良い報告ができますようやり方を変えないで淡々と続けていきます。
    今後ともよろしくお願いします。

    • 及川師匠

      肯定的なご意見ありがとうございます。
      しかしながら「漫画の世界」が実現しないことが確定してしまいました。
      こう書くと「やっぱり、ロットを上げて破産したか」と思われる方が多いと思いますが、そうではありません。
      デモで簡単に破産できることは何度も経験済みですから、そうはさせません。

      自分で何がおきていたのか詳細に分析してみたのですが、
      まず、266円になったのが1月の末日、気を取り直して始めたのが2月3日でした。その間にボーナスが419円ついており、始めた時点では685円ですから、20倍ではなく10倍にもなっていませんでした。それでもすごいことではありますが・・
      それはさておき、利益の大半がUSDJPYによるものでした。今年に入ってからつい最近までホニャララJPYがじりじりと安定して上げ続けていました。だから私のやり方でうまくいったのです。今はどの通貨ペアもレンジに入っていて、このやり方はしばらくは通用しません。このやり方でエントリーできる通貨ペアが無いのです。マイナーな通貨ならあるかもしれませんが、ちょっとそこまでの気力はありません。5千円なら何をやってもいいですが、額が上がってきてくれたら震えてぶれるでしょう。そっちで増やしながら、メジャー通貨が良い動きを始めるのを待つという手はあるかもしれませんが「マンガの世界」です。独裁国家の全く信用できない人民元でもやってみますか。博打ですね。
      あるいは安定したレンジ幅の通貨ペアを探して、着実に積み上げるか、それもぶれが大きく損が上回るかもしれません。
      いずれにしても、アベノミミクソが始まった時に株を買っておけばどんなアホでも儲かったのと同じレベルの話でした。漫画にはなりません、失礼しました。

    • MT0さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >始めた時点では685円ですから、20倍ではなく10倍にもなっていませんでした。それでもすごいことではありますが・・

      ↑はい、「凄いこと」で良いと思いますよ^^

      >マイナーな通貨ならあるかもしれませんが、ちょっとそこまでの気力はありません。

      ↑スプレッドが鬼のように広い通貨をトレードしても仕方ないですよね(苦笑)

      >アベノミミクソが始まった時に株を買っておけばどんなアホでも儲かったのと同じレベルの話でした。漫画にはなりません

      ↑なるほど、そうでしたか。

      とは言え、相場状況によって
      対応出来得る思考をお持ちであることに変わりはないですので
      面白いお話だったと思います。

      なんかもう一件投稿してくださってるようですので
      こっちはこの辺で!

    • MT0さま
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >昨年末に宣言しましたように「10万行ったらそこで終了」を徹底したところ、
      今年に入って+5,207,941円、営業日は51日ですからほぼ平均10万/日です。

      ↑おぉ!これは凄い成果ですね(驚)
      お見事です♪

      >Bigbossでは現物で44万入金し+22万のクレジットがあったのに、強制ロスカットを重ねて266円にまで減ってしまい
      >「追加入金してナルモノか、入金すれば簡単だが同じことの繰り返しになるだけだ」と、キャンペーンの誘惑にも負けず、チマチマとやり続け
      >現時点で有効証拠金5,246円つまり約20倍

      ↑FXのほうは苦戦されてらっしゃるとのお話ですが、
      本件、ここまで粘り強く取り組めるのは、明らかに才能だと思いました。

      特に「追加入金してなるものか!」は感動モノですね。
      本当に凄い、僕にはこれ、やり切る自信ありません(汗)

      >スキャルピングは国内業者に限定し、Bigbossでは手数料がほとんど気にならないスウィング
      >切り取る時間とPIPS幅が違うだけで、天才チャートと「勝ち逃げ最強」と「やってやっても良い」は同じ

      ↑褒め言葉として聞いていただきたいのですが
      「相場師」として素晴らしいと感服しながら拝読しております。

      >同一通貨ペアを月足から分足まで全て同じ画面に並べ、長期中期短期全て同じ方向性のあるペアを探しそれに限定し、超短期を見て、ロングであれば直近最安値付近にフルの1割程度の額の注文を入れてそれをいくつかに分散投資し、あとはほおっておくというやり方

      ↑戦術の置き方も完全にプロと呼んで良いのではないでしょうか。
      とてもクレバーで僕の方が参考にしたいくらいの内容だと思います。

      >一切入金せずに3000円もらえる会社も見つけたのでそっちもやってみようと思います。0円が1億円になったら最強ですよね。

      ↑これ、実現したら漫画の世界ですね。
      マスコミから引っ張りだこ間違いなしです(笑)

      >連休の頃には10万円になっているはず(株の一日の目標額にすぎませんが)ですから、良い報告ができますようやり方を変えないで淡々と続けていきます。

      ↑大いに期待し、待たせていただくことにします♪

      読んでるだけで楽しくなるメッセージでした。
      本当にありがとうございます。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • すみません、自己レスです。
      「その3か月後は8,000万」→計算違いで
      3か月で400倍ですから
      「その3か月後は8億」でした。
      1.5か月20倍複利、夢のようですね。

    • >「その3か月後は8億」でした。

      ↑繰り返しで恐縮ですが
      これは完全なる漫画の世界です(笑)

      けど、、、ゆえに実現していただきたいものですね。
      次回のメッセージを楽しみに待たせていただきます。

  • 及川先生
    いつもお世話になります。

    18日の動画(コメントへのアンサー)の中で、

    『ちなみに最初のトレードが損切の場合、一連のトレードでプラ転させたら、その時点でトレードを終えてしまいます』

    というところがありましたが、この場合、『いきなり最初のトレードから損失』となるため、この場合も「大して優位性のない場面でもエントリーしてしまう」ということはないでしょうか?

    例えば、「5万円利益⇒3万円損失」の場合に、『もう3万円以上は利益を取りたい!』という思考回路からダメエントリーをしてしまう、、、という流れのように、

    「初回3万円損失」となったときに、「とにかく3万円以上の利益を取りたい!」という思考回路になり、及川先生のようにプラ転できればいいものの、普通の人だとさらに損失を増やす…ということになる可能性が高いと考えるのですが、この辺について及川先生の考え・アンサーをお聞きしたいです。

    • ナム様
      コメントありがとうございます。

      >『いきなり最初のトレードから損失』となるため、この場合も「大して優位性のない場面でもエントリーしてしまう」ということはないでしょうか?

      ↑確かにこうなってしまう人もいらっしゃるかも知れませんね。

      参考までに僕のお話をさせていただきますと
      僕はその日最初のトレードは負けることを前提に組み立てるようにしているんです。

      もちろん勝てそうな場面精査はするわけですが、
      ここに対し「勝てて然りが勝てない場合の展開」をあらかじめイメージしているわけです。
      ※1勝1敗でトータルプラスになるトレードを目指しています。

      このあたりの具体的なやり方、考え方、さらにはロットの使い方などについては
      現場レベルで実際にやりながらでないと説明が難しいですね^^;;

      ただし、僕のYouTubeでは損切りスタートの動画も結構ありまして
      それらからヒントになる部分はかなりあるはずですので
      お時間のある時などに確認していただけますとありがたいです。

      今後、本件については意識をしておき、
      該当する展開になった際には詳しく解説出来たらと思います。

      今日時点におきましては
      上述の「1勝1敗でトータルプラスになるトレード」
      ここについてあらかじめ意識している点についてご理解ください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠こんばんは!今回二度目のご相談をさせていただきたいと思いコメントしています。覚えておられるかわかりませんが、前回一度のトレードで1pips未満多くて2、3pipsで利食い(高勝率)というトレードスタイルでやっていることについてご質問した者です。今回はその延長線上の質問になります。一日の利益目標を2%に設定してやっているのですが、0.5〜1%まではすんなり勝てます。(2、3回のトレード)しかし、そこから2%までもっていくためにトレードを続けるとどうしても損切りになり、収支トントン、2連敗でマイ転となってしまいます。現在は国内口座でレバレッジ22倍ぐらいで持てるロットを6分割しているため、単純にロットを上げて一度で取りきってしまうということもできません。(分割はナンピン対応のためというわけではなく、リスクリワードや鉄板ポイント、信頼度の高さ等でロットを可変する代わりにポジション数で調整するためです)こうした場合、一日の目標を1%に留めておくしかないのでしょうか?師匠の意見をお聞かせ願えれば幸いです。

    • ご返信ありがとうごさいます!確かにその通りだと今さらながら気付かされました。最初のほうのトレードはそれこそその日プラマイゼロからのスタートなので当日収支なんて考えてもなく、その場面場面に集中していたと思います。しかし数回行ったあと、だいたい当日の収支確認をし次を探していました(ここでやりたいやりたいが発生しているのかもしれません)自分自身ではチャートだけを見ているつもりでも、頭の片隅には「あとどれぐらいで目標にいく」があり、目を曇らせているのかも…さっそく実践してみようと思います!思い返してみれば、その日の最初のトレードはほぼほぼ負けていないですねwその次のトレードはやってやってもいいを心がけて頑張ってみます☆貴重なご意見ありがとうごさいました!

    • わふ様
      コメントありがとうございます。

      >0.5〜1%まではすんなり勝てます。(2、3回のトレード)
      >しかし、そこから2%までもっていくためにトレードを続けるとどうしても損切りになり、収支トントン、2連敗でマイ転
      >一日の目標を1%に留めておくしかないのでしょうか?

      ↑なるほどですね。

      そもそも論としてお聴きいただきたいのですが
      一日の収支目標を置くこと自体に無理があるのではないでしょうか。

      我々がやるべきは
      「今からやるトレードをプラスで勝ち切ること」に集中すべきで
      一日の収支目標に達するまでやる、は本末が転倒しかねないと僕は思います。

      日によって状況は異なるものの、
      FXは動きの出やすい時間帯とそうでない時間帯が必ず生じます。

      動きの出やすい時間帯で勝てている中、収支目標達成のためにやる次のトレードって
      すでに動きの出にくい時間帯に突入後のモノになりかねず、
      それすなわち「勝ちにくいトレード」になりやすいのでは?と想像するからです。

      目の前のトレードに集中し、
      そこで得られた結果がたまたま1%なのか2%なのか、はたまた0.5%なのか、
      そういう話のほうが僕は健全だと思いますね。

      取り組む時間帯、それこそわふさんが勝ちやすい時間帯にトレードを絞り、
      そこで得られた結果が何%であろうとそれにてトレードを終了すると。

      どうしても2%にこだわるとしたらロットを単純に倍にすれば良いとなるわけですが、
      けど、現在の資金管理&ロット管理が良好なようですので
      ここも崩さない方が良いように個人的には思います。

      最終的な判断はご自身にしていただくしかありませんが
      ここまでのお話をご自身なりにどう解釈していただけるか?
      まずはここからではないでしょうか。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • コメント失礼します。
    3月18日の及川先生の動画をみて「勝ち逃げ最強」というのは非常に納得いきました。少しずづでも資金を増やしていくに越したことはないのですが、私が今困っていることの解決策をアドバイス頂ければと思います。
    普段私は分割エントリーで10pipsや20pipsを苦労してとっています。
    及川先生の獲得利益率やリオンさんのようなものすごいpips数を獲得されているのが頭の中によぎってしまい、トレード中に利益を伸ばそうとしていまい、勝てていたトレードが損切になる日も多くなかなか資金が増えません。
    メンタル的な問題だと思いますが、なにかアドバイスを頂ければと思います。

    • zezeon様
      コメントありがとうございます。

      >普段私は分割エントリーで10pipsや20pipsを苦労してとっています。

      ↑PIPSの数値自体は僕と似ていますね。
      トレードスタイルも似た感じなのでしょうか?

      もしそうだとしたら、
      やはり「勝ち逃げ型」で行く方が良いでしょうね。

      >及川先生の獲得利益率やリオンさんのようなものすごいpips数を獲得されているのが頭の中によぎってしまい、トレード中に利益を伸ばそうとしていまい、勝てていたトレードが損切になる日も多く

      ↑ここについては
      申し訳ない部分もあるのかなぁみたいに思いますので
      何と言って良いやらです(汗)

      ただし、ひとつ言えるのは
      トレードや投資で資金を増やす過程において
      「他人との比較」は絶対にタブーなのは確かですよ。

      例えば僕の周りには暗号通貨で数十億円単位で稼いでいる人間がウジャウジャいます。
      普段稼いでいる金額で言ったら僕なんか足元にも及ばないレベルなわけです。

      もし僕がそんな彼らを意識したらどうなるか?
      zezeonさんとまったく同じ状況に陥る可能性が高いですよね。

      と、言いますか、
      そもそも投資に限らず「お金」や「収入」などを鑑みた際、
      自身と他者を比較すること自体がナンセンスだと思います。

      他者を意識してもロクなことはありませんので
      「自分の利益のためにやっている」という部分を
      再確認されることは強くオススメしたいです。

      他人様を意識しすぎた際、
      人はどうしても嫉妬ややっかみなどが生じやすく、
      そのような感情が結局のところ自分自身の成長を止めてしまいます。

      そのこと自体が実にもったいないことなんだというあたりも
      良い機会なので徹底する意識を持たれると良いのではないでしょうか。

      自分の人生において
      まず重要なのは『自分自身の成長』です。

      お金を稼ぐことや、その他の人間関係など、
      すべての起点がそこからだと僕は思います。

      生意気な内容で恐縮ですが、
      僕からは取り急ぎ以上です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • タイトル「損失を抱えた状態で勝ち切るための方法指南頂けないでしょうか?」
    いつも大変お世話になっております。50歳手前の家族持ちです。先日のyoutube動画ブログコメントで「勝ち切る」ことについてを拝見して、お考えを頂きたくコメントさせていただきます。勝ち癖をつけることはFXに限らず仕事においても重要な経験だと思っています。しかし、損失がない真っさらな状態から始めるのと、損失を抱えた状態から克服するのでは、心構えが異なると思います。いかがでしょうか?及川師匠に伺いたいことは、勝ち切ることができるまでに、現在抱えている過去の損失を早く取り返したいという思いと上手に付き合う方法です。師匠の無一文物語では、扶養家族もいらっしゃる中で、投資資金が0になるのは並大抵のことではなかったと思います。この間、失った損失を取り返そうと思われたことはなかったでしょうか?また、損失を早く取り戻して楽になりたいと考えて、失敗されたご経験はないでしょうか?損失を抱えた状態から現在の勝ち切ることができるまでになられたきっかけや考え方があったのではないかと思っています。私はこれまでFXや株式のトレードで累積した損失(借金ではありません)を抱えながら、日々トレードに挑戦しています。損失を抱えた状況から早く楽になりたいという思いがひとたび脳裏をよぎると、気持ちが不安定になります。私は、負けが続いたときや特に口座残高が0になった後しばらくは、教科書的に引き付けてからエントリーしたり、ロットを小さくしたり、損切を動かさない、ナンピンしないなど、一つ一つのトレードを丁寧に行い、買ったり負けたり繰り返しながら少しづつ口座残高が増えることを確認できてます。しかし、勝ち続いたり、口座残高が一定以上になると、トレードが雑になり、結果口座残高が0になります(現在2度)。この経験がトラウマとなってまた冷静なトレードに戻る繰り返しです。最近は、以前のyoutubeブログコメントのご紹介で伺った内容を参考に、一定額が溜まったら別口座に証拠金を移動させて全損は避けることができています。座禅をしたり、ランニングしたりして頭を空っぽにすることも取り入れています。お忙しいと思いますが、アドバイス頂ければ幸いです。

    • モアイ様
      コメントありがとうございます。

      >損失がない真っさらな状態から始めるのと、損失を抱えた状態から克服するのでは、心構えが異なると思います。いかがでしょうか?

      ↑なるほどですね。
      ただし、正直僕にはない概念だと初見でそう思いました。

      >損失を早く取り戻して楽になりたいと考えて、失敗されたご経験はないでしょうか?

      ↑例えば「株時代」で口座内の元の資金が減った際、
      一気に取り返そうとしてさらにボロ負けした経験ならあります。

      しかし、FXに移行してからは
      過去の累積損失に対し、アタマの中で完全にリセット出来ていましたので
      「あの当時の損失を取り戻さねば」のような焦りはまったく感じたことがありませんでした。

      >最近は、以前のyoutubeブログコメントのご紹介で伺った内容を参考に、一定額が溜まったら別口座に証拠金を移動させて全損は避けることができています。

      ↑なるほど、そうなると本件のキーワードは
      やはり「リセット」かも知れませんね。

      ちなみに僕自身もいろいろな口座を複数持っていまして、
      月が変わった時点で違う口座で「リセット」してその月を過ごす、
      このようなことは現在でもやっています。

      こうすることで
      「過去を引きずらない」という効果があるのかも知れませんね。
      もしかしたら僕自身、
      無意識下でこのようなやり方をしていたのかも知れません。

      海外のMT4業者の多くは
      同じアカウント内で複数の口座を作れるはずですので
      リセットが必要な時には口座をわざと変えて気持ちあらたに取り組むのは良い効果が期待出来そう、
      そんな想像をしております。

      いずれにしても
      我々デイトレーダーは
      「今目の前のトレードに集中する」ことこそが重要です。

      そこを徹底、統一して継続出来る方法については
      上記を含め創意工夫する必要はあるでしょうね。

      大変興味深いご質問となりました。
      お互い日々「リセット」をしつつ
      新しい一日を過ごすようがんばってまいりましょう。

      今後ともどうぞよろしくお願いします。

  • いつも動画配信、ブログ配信ありがとうございます❗
    お世話になります。

    今回も質問がありまして、またコメントをさせていただくのは本当に恐縮ですが、頼れるのが師匠しかおらずまた書き込ませていただく事をどうかご容赦ください。

    今回はジャンルの全く違う2つの質問なのですが

    ①インフラ面
    師匠はいつも環境認識、相関パズルを見る際にMT4の各通貨ウィンドウを素早く入れ替えていらっしゃいますが、10分割にすると各ウィンドウがペチャンコになりチャートの動きがダイナミックでなくなるからですか?
    だとするとYouTubeの日は録画の都合上、1画面なのは分かるのですが、普段はマルチディスプレイで10通貨ペアの動きを一目で確認できるようにはされていますか?
    個人的には例えば画面を2枚にしチャートを4分割、6分割にすれば相関パズルは一目で分かるんじゃないかなとふと思いまして、、、。
    それともあの1画面簡潔で素早く大きくチャートを見ることが及川師匠のルーティンみたいなものでしょうか?

    ②証券会社提供自動システム
    日々、裁量でトレードをしていつか及川師匠のようになりたいと下手くそなりにあがいていますが、幸か不幸かここ1年弱の平均月利を算出すると(2月、3月途中裁量でボコボコなのもあり)
    裁量 1.7%
    自動売買 7.4%(某国内社のループ系)
    でした、、、。
    自動売買はロスカットにほぼ100%ならない維持率でドル/円買いのみ、豪ドル/円買いのみともちろん地合いが良すぎたのはありますが、、、。

    僕の場合はトレードが未熟なので自動売買に分がありましたが、漠然とした質問にはなりますが、師匠はそういった自動売買って業界のプロとしてどう思われますか?

    資産運用のヘッジとしてはありとか、
    裁量で結果がでない人はむしろやった方がいい(当たり前ですが各社のセールストークはこれです)
    自動売買なんていつか絶対に大損するみたいに頭ごなしに言う人もいますよね(笑)
    僕自信は短い期間とは言え、ここまでパフォーマンスがいいと自動売買については積極よりな考えは持ち始めました。もちろん裁量も資金が持つ限りはやり続けますが、師匠はこの自動売買ってどう見てるのか気になり質問いたしました。

    今回は技術面、メンタル面での質問でなく完全に僕得でしかない質問で本当に申し訳ありません(汗)
    お時間あればご返答宜しくお願い致します。

    追記
    他の方が見た際に勘違いしないように追記です(汗)
    自動売買の月利7.4%はほぼ100%ロスカットにならない維持率では有り得なくて証券口座の残金に対して月利7.4%なだけであっていつでも入金できる預金ありきでロスカットにならない維持率と表現してしまいました(汗)
    そうすると実際の月利ってかなり低くなりますよね、本当に申し訳ありません(汗)

    • ノッポさま
      コメントありがとうございます。

      >①インフラ面
      >普段はマルチディスプレイで10通貨ペアの動きを一目で確認できるようにはされていますか?
      >それともあの1画面簡潔で素早く大きくチャートを見ることが及川師匠のルーティンみたいなものでしょうか?

      ↑こちら、結論から申しますと後者です。
      僕は長年「1画面」でやって来ておりまして
      あのように「カチャカチャ」しながら観て回る方が僕にとっては全体像の把握がしやすいんです。

      それと、ここはおそらく世代的な部分もあるのだと思っているのですが
      僕はマルチ画面にしてしまうと情報量が「多過ぎ」になってしまい、
      アタマの中で同時処理が出来なくなってしまうんです。
      (昭和世代の古い人間ですので・汗)

      昔、一時的にマルチでやった時期があるのですが
      ほどなく1画面に戻した経緯があるんですよ(苦笑)

      >②証券会社提供自動システム
      >師匠はそういった自動売買って業界のプロとしてどう思われますか?

      ↑現在運用中の成績は確かに良いみたいですね。

      僕自身は自動売買(EAなど)を信用出来ない性格であるため
      採用する気は一切ありませんが、
      自動系のポートフォリオで利益を出している人間も複数知っていますので
      「とにかく自動売買はダメ」とまで言う気はないです。

      要するにご本人の決断次第ではないでしょうかね。
      自動売買をオンオフするのもある意味「裁量」ですし(笑)

      ちなみに
      >ドル/円買いのみ、豪ドル/円買いのみ

      ↑確かに地合いとマッチしての成績であるとは言えそうですね。
      そこをご理解なさった上で続けることこそが重要ではないでしょうか。

      つまり現在の自動売買を
      「どのタイミングまで続行するのか?」という部分です。

      で、繰り返しになりますが
      この判断自体は「裁量」になるわけで、
      結局のところ、相場への探求心などはどのみち常に必要って話です。

      また、自動系については
      「あるたったひとつのEAのみ」で勝ち続けることは難しいはずでして
      今後、様々なシチュエーションに対応する「それぞれのEA」をセレクトし、
      『自動売買の使い手としてのプロ』を目指す、なんてのはむしろロマンがあって良いのでは?
      そんな感想を持ったこともお伝えさせておいてください。

      こう考えると結構「深い」ですし
      同時にやりがいもあるのではないでしょうか。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    たびたびすみません。
    わふさんのコメントに興味がありまして、そこに返信しようかとも考えましたが、横やりを入れて嫌な思いをされては申し訳ないので別にコメントします。

    わふさんがレバレッジ22%で1%すんなり取れるのはすごいと思います。私は5千万をもとにやっていますので1%取れれば50万大勝利です。羨ましい。
    私にそれは無理だと判断し一日目標10万に下げて順調に推移しているのです。師匠のご回答は%は結果であって目標ではないということでそこに異論はもちろんないのですが、私が気がついたのはこれは集中力の問題ではないかと・・
    あくまで自分に限ってですが、目標を10万に設定すれば、額が多すぎてビビることも無く、そこまでなら集中力を切らすことなくできるのがたまたま10万だったことに気がついたのです。
    実は木曜の動画を見る前に金曜のトレードを始め大きな負けから入りました。お昼の時点でマイナス90万です。今日はやればやるほどだめだからやめようと思い、師匠の動画を見ました。師匠の言葉が図星で、胸にグサッと刺さりました。自分で自分に言い聞かせたことと同じとはいえ、人に指摘されると突き刺さると同時に、共感を得ました。共感を得るとさらにその先に考えが及ぶもので、以前「なぜ師匠は取り返せるのだろう」と疑問を投げかけましたが、それが集中力の問題だと気がつきました。師匠は「熱くなったらでたらめをやりだす」とおっしゃるそのとおりをやってしまってきたのですが、熱くなることは悪くないんじゃないのと、実際師匠は明らかに熱くなって取り戻してるし(笑)。思い起こせば私は勉強が大嫌いで一切しませんでしたが、試験は大好きでした。試験は出題者との勝負、勝負事は大好きですから。また、試験の時の緊張感と高まる集中力がたまらなく快感だったからです。思えばトレードも同じじゃないかと、私は負けから入ったために嫌いなことを仕方なく続けてきたのですが「俺って実はこれ得意なんじゃないの」と気がついたのです。そしてその後冷静に熱くなって「やってやっても良い」を探し続け、幸いなことに下げトレンドが続いたのでNY時間前にギリギリプラテンしたのです。そしてこの調子でプラス10万で終了と考えたのが運の尽き、NY時間での乱高下に巻き込まれ再度マイナス80万まで減らしてしまいました。再度師匠の言葉がグサッと刺さってきました。そこで落胆してぼおっと見ていたのですが、落ち着いたところで気を取り直し、「これは試練だ、やめない、金曜だし徹夜覚悟で朝まで集中力を切らさずやりぬこう」と腹を据えて再度始めました。幸いなことに終了間際までやることも無く4時16分にトータル15万稼いで終了することができました。結果トータル100億を超える取引となったのですが、それで15万とは情けない限りです。タラレバですがプラス部分だけ積算すると230万、馬鹿なことさえしなければ、やはり額ではないな、集中力をもって「やってやっても良い」を探るかがいかに重要かを認識した貴重な一晩でした。これからは10万に拘らず行けそうな気がします。

    • >うーむ、ここは読まなかったことにしたいですね(笑)

      ↑いやいや最高にほめているんですよ。
      熱くなっても冷静、かつ熱くなったがゆえに集中力が増す、それこそがマイナス人間がプラスに転じる極意ではないのかと気づいたわけです。これが勘違いでなければ私も・・・と祈るばかりです。
      でも、プラスのまま終わればプラス、マイナスをプラスにできる力があればプラス、そこで勝ち逃げ最強で終わる。これって絶対的にプラス人間ですよね。勘違いではないと思います。
      熱くなっても冷静、かつ熱くなったがゆえに集中力が増す
      これが確実にできて(ここには自信があります)、かつほぼ確実にプラスにできる(ここはどうかなあ)
      これさえ身に付けばということですよね。
      いつもいいこと思いついたといって、やってみたら結果が出ないことばかりですが、「10万で終了」は今のところうまくいっていたんですよ。変えない方が良いかなあ、でも、集中力の問題だとわかったからもっと行けると思うんですけどね。まあやってみればわかることです。

      >正直褒めて良い内容かは微妙な気もしますが
      >今後は集中しつつももっとチカラを抜いた感じでやれると良いかも

      ↑褒められたもんじゃないです。途中集中が切れて大幅マイナスになったし、運よくプラスで終われたのは短期的には良かったかもしれませんが、疲れが月曜まで残りチカラが抜け切って昨日はボロボロでしたから何のための試練だったのかと自己嫌悪です。今日も疲れが残って何もしていません。元気だったとしても変な日でやらない方が良かったと思うし。
      長い目で見た場合、あの晩一切チャンスが来ず、一切ポチポチもせず集中しきったとしたら今後につながる最も有効な試練だったかもしれません。
      なにしろチャンスが来るまでは何もしないことが最も重要ってことがわかりきっているのにそれができない、一晩それができていたとしたら、ん~残念。

    • MT0様

      >熱くなっても冷静、かつ熱くなったがゆえに集中力が増す
      これが確実にできて(ここには自信があります)、かつほぼ確実にプラスにできる(ここはどうかなあ)
      これさえ身に付けばということですよね。

      ↑なるほど、この表現なら納得出来ます(笑)

      アドレナリンが集中力に役立つイメージは
      僕の中にもなんとなくあるんですよね。

      >「10万で終了」は今のところうまくいっていたんですよ。変えない方が良いかなあ

      ↑正直に言いますと
      僕の本音は「変えない方が良い」です。

      なぜかと言いますと
      トレードは「お金の増減」に関わる競技ですので
      上手くいかないはすなわち「損失」じゃないですか。

      それまで増えていたモノが減ることで
      メンタル的なヘンテコな化学反応が生じ、
      元に戻そうとしても戻せなくなる、なんてことも人間ってありうる、
      というか、その手のご相談も僕のもとには結構届くんです。

      これが常に拡大を目指すビジネスであったら別ですが
      トレードはいつまで経っても「ひとり世界」ですので
      非常に繊細で、変化には物凄い勇気が必要ではないか・・・
      元来ビビりで保守的な僕はとても危惧してしまうんですよね(汗)

      >長い目で見た場合、あの晩一切チャンスが来ず、一切ポチポチもせず集中しきったとしたら今後につながる最も有効な試練だったかもしれません。

      ↑お気持ちは分かりますが
      それを言うなら、
      「あんなこと、もうやってはアカン!」と強く認識出来た機会ってことで
      成立はすると思いますよ(笑)

      いつもコメントありがとうございます。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • MT0様
      コメントありがとうございます。

      >わふさんがレバレッジ22%で1%すんなり取れるのはすごいと思います。

      ↑ですよね!
      僕も同意見です。

      >目標を10万に設定すれば、額が多すぎてビビることも無く、そこまでなら集中力を切らすことなくできるのがたまたま10万だったことに気がついたのです。

      ↑ここら辺の感覚はとても良く理解出来るつもりです。

      なんていうか「居心地の良い額面」というのがありますよね。
      利食いにしても損切りにしても。

      >師匠の言葉が図星で、胸にグサッと刺さりました。

      ↑あぁ「なぜ人は負けるまで続けるのか?」のヤツですね^^;;
      結果的にタイミングがよろしかったようで(汗)

      >熱くなることは悪くないんじゃないのと、実際師匠は明らかに熱くなって取り戻してるし(笑)

      ↑うーむ、ここは読まなかったことにしたいですね(笑)

      >4時16分にトータル15万稼いで終了することができました。

      ↑なんと!
      よく気持ちとカラダが持ちましたね。
      正直褒めて良い内容かは微妙な気もしますが
      集中を切らさず「やり切った」としたら、そこは凄いと思います。

      >やはり額ではないな、集中力をもって「やってやっても良い」を探るかがいかに重要かを認識した貴重な一晩でした。

      ↑良いご経験になったということであれば
      僕から申し上げることは特段ありません。

      強いて言うなら
      今後は集中しつつももっとチカラを抜いた感じでやれると良いかも知れませんね(笑)

      お話の内容は大変興味深く拝読させていただきました。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠こんばんわ!
    18歳の頃にfxを始めようと思い、デイトレ大百科と及川師匠のyoutubeを見て勉強を始めました。 
    そして学んだ事を実践してみようと思いデモトレードをやってみました。その頃は20までデモで練習して、勝てるようになればと思いやっていたのですが、勝てなくて一年経たない程度でfxから一度離れてしまいました。
    20歳になった時に、このままじゃ駄目だと思い、もう一度挑戦し始めているのですが、中々勝てません。 
    現状を話すとNY時間のトレードだけに絞ってやっているのですが、通貨も絞ってやった方が勝てる様になるのでは無いかと思いました。
    及川師匠が絞るなら、通貨は何にするのかを教えて頂きたいです。 
    もう一つ聞きたいのが、youtubeを見る量を増やすのか、現場のチャートを見る量を増やすのか、どちらが実力がつくのかも教えて頂きたいです。
    理解しにくい説明だったと思うのですがすみません‍♂️‍♂️
    宜しくお願いします。

    • 20歳さま
      コメントありがとうございます。

      >18歳の頃にfxを始めようと思い、デイトレ大百科と及川師匠のyoutubeを見て勉強を始めました。 

      ↑最近は異常に若い人も増えてます。
      良い時代と言って良いのですかね。

      羨ましい気持ちもありますし、
      あまり若いうちから相場一本の人生もどうなんだろうという
      老婆心を少なからずも感じる僕だったりもします。

      >及川師匠が絞るなら、通貨は何にするのかを教えて頂きたいです。 

      ↑NY時間しか出来ないとなると
      やはりポンドドル&ポンド円になると思います。
      さらに絞るならポンドドル一本ですね。

      ただし、対象を絞るのは良いとして、
      ユロポンやドル円などから通貨の相関度合い、シンクロ度合い、強弱感などを
      常に気にしながらトレードする部分に変わりはないのでそこは念のため。

      >youtubeを見る量を増やすのか、現場のチャートを見る量を増やすのか、どちらが実力がつくのかも教えて頂きたいです。

      ↑ここはやはり「現場」だと思いますよ。
      なんといっても自らが直接観て、触って、感じることが経験値につながるはずですので。

      現場を見て、ご自身なりに
      「こうなったらこうなりやすい」みたいな『発見』を積み上げていく、
      僕はそんなイメージで当初からやっていましたし、今日現在もその気持ちに変わりはありません。

      「昨日より今日のほうがトレードの腕が向上した状態になりたい」
      僕は毎日こう考えてトレードに臨んでいるつもりなんです。

      そのためには、日々の「気づき」を大切にしたいものです。
      やればやるほど経験の蓄積が出来、相場への理解が深まる、
      こんな風に継続出来ると良いと思います。

      もっとも20歳とのことで
      本当に着実なる経験の蓄積が出来た際には
      そりゃ末恐ろしいトレーダーになることでしょうね(苦笑)

      ぜひともがんばってください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    2回目の投稿です。前回は添削依頼をしてしまい大変申し訳ございませんでした。
    自分は本当に無知なので、また何か失礼なことを言ったら教えて下さい。
    今回は「シンクロ」について何点か質問があります。
    「Aパターン」12時頃から21時ころまで円シリーズが上昇トレンド。各時間のMAもパーフェクトオーダーで15分MAを各通貨が下抜け、ポンドドルはそれまでレンジだったが20時頃から下落している場合。ポンド円とポンドドルがシンクロしているのか、それとも円シリーズがシンクロしているのか?どの様な判断をすれば良いのでしょうか?
    「Bパターン」ポンドシリーズがレンジで21時頃からポンド円・ポンドオージー・ポンドドルがMAや直近安値を大陰線で下抜け、ユーロポンドもMAや直近高値を大陽線で上抜けた場合はシンクロしていると判断して良いでしょうか?
    「Cパターン」ポンドシリーズがレンジで21時頃からポンド円・ポンドドルのみMAや直近安値を大陰線で下抜けた場合はポンド円とポンドドルがシンクロしていると判断して良いでしょうか?
    因みに「B・Cパターン」はブレイクエントリーと認識してブレイクポイント近くまで戻ってからエントリーしているのですが間違いでしょうか?
    基礎的な質問で大変お恥ずかしのですが回答宜しくお願い致します。

    • フクロウ様
      コメントありがとうございます。

      >「Aパターン」

      ↑シンクロについては
      可能であれば「今からの時間がどうなるか?」を観たいわけです。
      しかし、そんなことは事前に分かるはずもなく、
      そんな中「直近」での動きから判断することになるわけですが、
      その場合、ご指摘のようにチャート形状的に
      例えば「ポンド円↑」「ポンドドル↓」のような状態から見始めることもありますよね。

      僕の場合、時間帯を区切って見るようにしていまして、
      そうなるとNY時間をやるにあたって東京時間の動きはほとんど考慮しません。

      特に「東京→欧州」は流れがガラっと変わることも珍しくないため、
      まずは欧州時間以降の方向性を見ておく程度です。

      で、大事なのはここからなんですが、
      相場を見るうえで大変重要なのは「変化」です。

      例えば20時や21時などから
      それまでの流れと異質な「変化」が生じた際に
      まずはその変化を察知し、変化後の流れの継続があるかどうかを判断する、
      シンクロに関してもここは同じで、
      いや、むしろシンクロこそ「あらたに始まった流れ」や「変化」を僕は注視したいと思って観ています。

      ご質問に対する直接のアンサーではありませんが
      例えば21時から監視するとして、
      僕なら「それまでの流れが変わったモノ」をむしろやりたいんです。
      なぜならそのほうが信頼出来ると思ってしまうからです。

      本件で言うなら
      ドル円が上げ基調の中でポンドドルがレンジブレイクで下落をした場合、
      夜時間も鑑みますと「ドル相関」が効いている可能性を僕なら疑います。

      同時にユーロドルとオージードルもチェックし、
      これらも程度の差はあれ下げ基調化しているようなら
      ユロポンの強弱も確認のうえ、ポンドドルかユーロドルのショートを狙えないか
      個別チャートから絞り込む流れになると想像します。

      >「Bパターン」

      ↑こちらは僕も「ポンド下落でシンクロ」と判断すると思います。

      >「Cパターン」

      ↑こちらも僕はポンド売りを模索するパターンになるはずです。

      >「B・Cパターン」はブレイクエントリーと認識してブレイクポイント近くまで戻ってからエントリーしているのですが間違いでしょうか?

      ↑戻り方は見てみたいところなのと
      上位足MAとの位置関係も確認したいところですが
      僕も通貨シリーズごとブレイクした場合は押し目や戻し目を積極的に入りたいと思うはずです。

      ちなみに「間違いでしょうか?」というご質問にはなんとも言えません。
      そもそも僕自身、常に「正解」なわけでもありませんので(汗)

      トレードはどうやっても勝率100%には出来ませんので
      正解か不正解かという概念はあまり適していないと思うんですよね。

      それよりもトレードはシミュレーションゲームのように
      生じた動きに対し、どう対応するか?を「想定」し行動することではないかなと。

      そういう意味では、対応における「引き出しの多さ」があると有利で
      つまり経験の蓄積があればあるほど良い、と言えると思います。

      「そんじゃ経験浅いやつは不利なのか」となるわけですが
      ここについてはあらゆるジャンルで同じなわけでして、
      上手くなりたいと願うのであれば、一定のガマン強さも必要な気がします。

      で、経験を蓄積中の間につきまして、
      一定期間デモ口座で試す、などに意味が出て来るのかなと。

      ただし、いつまでもデモ口座では仕方ないのも確かでして、
      リアル移行の際には、
      まず得意なパターンのみに絞ってやっていき、
      やりながら経験の蓄積をしていく、、、
      これが勝ちながらさらに上達するための王道だと思います。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様、いつも学びとなる動画とブログをありがとうございます。

    かつて僕のトレードスタイルは数円抜きのスイングトレーダーでしたが、変なブツブツが全身の大半に出たほどストレスになり、約2年前からスキャルトレーダーに変更してストレスが大幅に軽減され肌に合ったスタイルです。(その後ブツブツは見事に消えました笑)

    悲しくも当時は資金力にイマイチ乏しく、少額でもやれる海外FXを利用せざるを得ない状況でしたので、手数料を受け入れてXMのノースプ口座にて毎トレード1~3pips抜きだけを淡々くり返してきました。

    僕のような秒と分レベルのスキャはすぐ含み益になるエントリーポイントが全てなので、相場に確実はない事は前提の上で、それでも1~3pipsを確実レベルで拾えるポイントの絞り方はいくつか考案し、トライ&エラーと経験で構築しました。
    突き詰めるとスキャにはある意味手法らしい手法はないですね 笑
    今回の質問の主旨とは違うのでこの話はこの辺で割愛します。

    ドル円0.0~0.2pipsの変動スプレッドの中でやってて、国内はヒロセならドル円原則0.2pipsなのでそこは遜色ないですが、海外はここに加えて手数料が往復で搾取されるので月50万稼いでも30万程度しか手の上に残らなかったりして悔しいです。

    海外FXではプロコンの数字が黄色の時は手数料分マイナスなので、この黄色部分って国内FXだとすでに利益のはずなんですよね。XMのゼロ口座で使うプロコンでは概ね0.0~1.2pipsまでは黄色で、1.3pipsから青色に変化しやっと利食いが可能となります。
    秒スキャ~分スキャはスピード命なので、プロコンは損益分岐点の破線ラインやPIPSを色で即判別できるよう設計してくれて大変重宝しております。

    僕のようなスタイルの場合、秒~1,2分程度までの決済で、秒スキャのくくりに入ると思います。損失時も容赦なくその程度の値幅か少しオーバーで切ります。
    値が急に飛んで-10pips捕まってエライ目見た事もあるので、主役の東京時間で秒分スキャをメインにし、2回目の主役NY時間は値が飛んでも耐えられるよう数量調整し、少し幅をもたせてスキャかスキャ寄りデイトレ(及川様のような超短期デイトレ)をメインにやってます。

    僕は取引の大半がスキャなので取引回数が多く、手数料が経費計上できるとはいえ毎月損益レポートを見るたびチリツモで高額になった手数料にゾッとするし、レバ規制あるわ、累進課税だわでこれが最近ストレスです。
    ドルのリアルタイム価格によりますが総合コストは1.2pips前後ということで回数かさばるスキャのスタイルでこのコストはあまりに高すぎですよね。

    ぼちぼち資金が貯まってきたので国内移行できるのかもと思うともう手数料の縛りを受け入れられなくなってきました。
    早く手数料の縛りから解放されて国内移行したいです。

    海外での3~5ロットを扱いたいですが国内で扱うには、スキャルパーの人達は一体どのくらいの証拠金を入れてる可能性があると思われますか?
    及川様は昔ヒロセかな?どのくらい入れてスキャされてましたか?

    何かヒントを得られないかとヒロセのリアルトレードランキングをよく覗いてるのですが、ヒロセと言えばスキャルを容認してるゆえ顧客はスキャルパーが多いと聞いていました。
    ランキング内に載ってる「当初資産」の欄を注視すると100万~300万程度からスタートしてる人達が多い印象です。
    当初資産100万からでも月末近くで+50~70%とか増やしてる人も一定数居て、しかも毎日収益率が変わってるから毎日新規取引してるということなので、スイングトレードではないだろう、だったらスタイルはスキャか短期デイトレなのだろうと推察します。
    収益率から逆算して察するに決して小さくないロットを扱ってるのかなとも推測したり。
    国内は海外と違ってかなりの証拠金が要るイメージで居てて、海外の1ロット(10万通貨)を国内で扱うなら最低でも700万や1000万とか準備してやってる人達ばかりなのかと思ってたので実際は当初資産をそこまで入れてない人達ばかりなのは意外でした。

    海外の強制ロスカットは残り20%到達時点で執行が多いですよね、ヒロセを例に挙げるとロスカ基準100%と書かれてたのでデモで適当に入ればロスカされるだろうと何度も試しにやってみたのですがこれがなかなか強制執行されず結果がわかりません。
    しかも海外業者に比べて国内は強制ロスカット値に近づくまでのスピードがかなり遅い?緩やか?に感じたのですが気のせいでしょうか?

    あらゆる自分の推察が合ってるのかどうかもなんかよくわからなくなりました。
    僕が用意できる金額にて必要証拠金ツールではじき出したら、

    ドル円の場合
    200万円の証拠金で最大45枚(45万通貨)まで持てる
    最大実行レバレッジ24倍
    強制ロスカットまで10pips
    という結果が出ました。

    さすがにこれは危険なのでもう少し証拠金入れるか数量落としますが、ネットや動画などで誰かを参考にしたくても、筋金入りレベルのスキャルパーほど表に出てこないんですよね。
    自分で模索しろと言われればそれまでなのですが、もし及川様が知るスキャルパー専門の人の例をご存知であれば教えていただきたいですし厚かましくもご提案いただけら幸いです。

    追記:ポンドやユーロなどの欧州系通貨も散々経験しましたが僕のやり方では収支が安定しなかったのでほぼドル円専門でやっています。

    • 秒スキャ男さま
      コメントありがとうございます。

      「秒スキャ」に対し、
      かなり突き詰めてやってらっしゃるのが分かる内容で
      凄いなぁと思いながら拝読いたしました。

      >突き詰めるとスキャにはある意味手法らしい手法はないですね 笑

      ↑ここ、めっちゃ共感しました(笑)
      感性勝負というと世間には理解されにくいですが、
      けど、あるもんはある、そう思いつつ僕もやっていますので。

      >海外での3~5ロットを扱いたいですが国内で扱うには、スキャルパーの人達は一体どのくらいの証拠金を入れてる可能性があると思われますか?
      及川様は昔ヒロセかな?どのくらい入れてスキャされてましたか?

      ↑僕がヒロセを使っていた時期って
      法人口座ならレバがまだ100倍とかだったんですよ。
      ですので当時は3000万くらいの資金でも10ロット(海外換算)を数発とか
      平気で入れていました。

      25倍で、、、となりますと
      僕の概念ではかなり制約が生じますが
      けど「秒スキャ」であれば上記10分の1換算でも問題ない気もしました。
      (それでも300万で1ロット×数発となってしまうか・・・汗)

      >もし及川様が知るスキャルパー専門の人の例をご存知であれば教えていただきたい

      ↑ごめんなさい、
      本件に該当するようなツワモノは直接の知り合いにはおりません。

      >僕が用意できる金額にて必要証拠金ツールではじき出したら、
      ドル円の場合
      200万円の証拠金で最大45枚(45万通貨)まで持てる

      ↑「ドル円」は大きなポイントかなと個人的には思います。
      ドル円でさらには超短期デイトレ、ということであれば
      リスク意識もしっかりある人なら、かなり強気の設定でも良いのでは?
      これが率直な感想です。
      (僕でもかなり強気で入れるはずです)

      ビシっとした回答でなく申し訳ありませんが
      そもそもしっかりした考えをお持ちで、
      自己管理の継続も可能な方だとお見受けしています。

      なんとなくですが
      「強気設定でいいと思いますよ」と背中を押して欲しいだけなのでは?
      そんな風にも感じていましてね(笑)

      その場合、
      文面からのみではありますが
      僕としては「あなたは強気設定でイケるはずですよ」
      このように申し上げて大丈夫かなとのイメージです。

      取り急ぎ以上ですが
      不足がございましたらお手数ですが再度メッセージをお寄せください^^;;

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも大変お世話になっております。
    たかたかと申します。

    この度のユーチューブの動画内におきまして、疑問に思うことが御座いましたので、書かせて頂きました。

    その動画なのですが、
    『再登場!スキャル必殺手法→『ヒゲ先8分切り』&香港K氏続報 2021年3月25日』
    の中で、
    ポンド円のロングをされていらっしゃいました。

    その根拠として、6分47秒のところで、
    『根拠はユロポンがまだ逆転するまではいかないんじゃないかてこと』
    とご説明をされていらっしゃったのですが、
    なぜそのようにお考えになられたのでしょうか?。
    更に、ロングをした所から綺麗に上昇しているので驚いてしまいました。

    それに対して私といえば、ユーロドルもユーロ円も下げている中でユーロポンドが上げておりますので、ポンドが弱くて当然と考えて間違えてしまいました。

    21時が始まったばかりということもあったのでしょうか?。

    ご教授頂けましたら幸いで御座います。
    宜しくお願い致します。

    • たかたか様
      コメントありがとうございます。

      >『根拠はユロポンがまだ逆転するまではいかないんじゃないかてこと』
      とご説明をされていらっしゃったのですが、
      なぜそのようにお考えになられたのでしょうか?。

      ↑結論から言いますと
      必ずしも読み切っていたわけではありません。
      というか、そんなこと僕ごときでは出来ませんので(苦笑)

      ポンド円、場面的に急落したタイミングでしたが、

      1.個別チャート的には下に一気抜け出来るかは不明、というか微妙
      2.経済指標前なのでトレンドは出にくいはず(つまりレンジ)
      3.レンジ系であれば下げればいったん戻す
      4.個別チャート的にも押し目は買って良い位置
      5.もし上記を無視して下抜けしても損切りは比較的限定的で済む

      このような環境だったため、
      ユロポンも逆行上位足をブチ抜いての転換は
      「少なくともまだない」というイメージで臨めた、といったところです。

      どんなにエラそうに語ったところで
      トレードは結果論でしかありませんが、
      そんな中でも各種状況を複合的に観ることで勝率を上げやすいのは確かだと思います。

      参考になれば幸いです。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして及川先生、いつも動画で大変勉強させてもらっています。
    質問なのですがユーロポンドの動きを参考にしてユーロドルやポンドドルのトレードをしているのですが
    大概エントリーするとユーロポンドが逆行してしまいます何か良い見極め方わないでしょうか。

    • kazuyaさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >大概エントリーするとユーロポンドが逆行してしまいます何か良い見極め方わないでしょうか。

      ↑ユロポンの反転に関するご相談はこれまでも多かったです。
      僕自身、ユロポン&ドル円で強弱関係を観つつやっていますが、
      とは言え、最終的には個別チャート形状こそが最大の決断要素となります。

      もしユロポンでお悩みであるならば
      エントリー判断の時点ではあまり意識をせず、
      個別チャート状況からエントリーしたあとの「継続保有の可否」
      「エントリー後の伸び期待度」という使い方にされるほうが良いかと思います。

      これ以外の部分としましては
      例え順行中とは言え
      「伸びたものは短期的にはいったん押しや戻しもある」
      ここを先んじてアタマに置いておき、
      短期的な上下動に翻弄されないこと。

      さらには「とても伸びたあとは巻き戻しもある得る点」を意識することかなと。

      例えばユロポンの下落に伴いユーロが大きく下げたとして、
      欧州時間であればポンドもその後追随して落ちて来ることも少なくありません。

      また、
      「大概エントリーするとユーロポンドが逆行」ということであれば
      なぜ自分がエントリーすると逆行するのか?
      どういうタイミングで入ることが多いのか?を検証されると面白いと思いますよ。

      仮にユロポンがいつも反転するタイミングで「入れる」のなら、
      そこを逆手に取ることで
      これまで負けが多かったパターンを得意技に変えることも出来るように想像します。

      このような「したたかな対応」も
      ご自身だけの鉄板場面を増やすのに有効だと僕は思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、スタッフの皆さま、初めまして。

    いつもYouTube動画、楽しく拝見させて頂いております。

    一昨年の夏にデイトレ大百科を購入させて頂いたのですが、自分の理解力が足りず、中々結果を残せず、しばらくトレードから遠ざかっていました。

    今年の2月からTITAN FXのデモ口座でトレードを再開し、相変わらず上手く行かなかったのですが、ようやくデイトレ大百科の内容や及川師匠やリオンさんのYouTubeの内容が利確できるようになり、2月の末から突然上手く行くようになり、そこからプラスマイナスを繰り返して、1ヶ月ほどで資金を180倍に出来ました。(デモ口座ですが、初期資金500万から現在9億円強まで増えて自分でもビックリしています。)

    とはいえ、リスクリワードやメソッドを無視した滅茶苦茶なトレードも多数あり、まだまだリアルトレード復帰は先の話だなと痛感しています。

    及川師匠、リオンさん、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

    これからも更に精度の高いエントリー、イグジットを心がけて一層精進します。

    リアルトレード復帰を果たし、結果を残せたらまたコメントしたい時思います。

    季節の変わり目の折、またコロナ禍の中ですが、どうか皆様ご自愛くださいませ。

    長文失礼致しました。

    • さんちこ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >1ヶ月ほどで資金を180倍
      >デモ口座ですが、初期資金500万から現在9億円強まで増えて自分でもビックリ

      ↑なんと!
      これは僕もビックリです。
      逆にデモ口座で9億の残高なんて見たことありませんので(笑)

      >とはいえ、リスクリワードやメソッドを無視した滅茶苦茶なトレードも多数あり

      ↑なるほど、お気持ちは充分分かりますし、
      実際危なっかしいトレードがまだ時々生じることも想像出来ます。

      ただし、そこを自覚されてらっしゃるのであれば
      課題は明確でしょうね。
      例え目先の成績が悪化しようとも「現実的」なトレードに統一、
      そしてそれを継続すること、となるでしょうから。

      とは言え180倍はマグレで出来る結果とも思いませんので
      今後が楽しみなのは確かですね。

      >リアルトレード復帰を果たし、結果を残せたらまたコメントしたい

      ↑「嬉しいご報告」はいつでも大歓迎です。
      また、リアル移行前の課題の置き方などで
      迷いが生じた際などは遠慮なくコメントをお寄せください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠。
    今回の内容に強く同感致します。

    去年FXで思わぬ利益を出せたので確定申告しましたら税金にガッカリしました。
    始めた時から分かった事なのですが及川師匠がシンガポールに渡った理由が解ります。

    FXは元々、給与所得だけだと手取りが少なすぎて始めたのですが、投資で出た利益に対して約20%はかけすぎだと思うのです。
    かと言って10%になる事もないでしょうから合法的な節税をするしかないと思っています、具体的にはここでは控えさせて頂きます。

    結局、税の抜け道と言いましょうか、有名な本から引用すると黄金の羽を見つけるしか生き抜く術はありません。
    ですが日本の未来を考えると、仮に自分だけが助かる道を歩いたとしても、いづれ自分に関わってくることでしょう。

    無関係ではいられないからです。
    そんな不安が今の日本にはあります。

    社会保険制度の見直しはずっと先送りされてきましたが、そろそろメスを入れて欲しい問題です(私の頃には年金受給70歳になってそうです涙)。

    FXとかけ離れたコメントですみません!が今回のような記事も面白いのでたまに書いて頂けますと嬉しいです♬くれぐれもお身体ご自愛ください。

    • リノ様
      コメントありがとうございます。

      >去年FXで思わぬ利益を出せたので確定申告しましたら税金にガッカリしました。
      >投資で出た利益に対して約20%はかけすぎだと思うのです。

      ↑軽々にコメントしにくいテーマですが
      同じトレーダーとしておっしゃる意味は充分理解出来ます。

      日本の場合、投資収益の20%自体をどう考えるか?以外に
      そもそもアレもコレもに税金をかけ過ぎ、
      さらには名目を細分化して、結果二重課税もお構いなし、みたいなところが問題というか
      狡猾でイラっとさせられる点だと個人的には思っています。

      >日本の未来を考えると、仮に自分だけが助かる道を歩いたとしても、いづれ自分に関わってくることでしょう。

      ↑そうですね・・・
      僕は基本的に「日本大好き」なつもりなのですが
      随分と住みにくい国になったなぁというのが率直な感想です。
      (特に海外からみた日本はその部分が顕著です)

      >社会保険制度の見直しはずっと先送りされてきましたが、そろそろメスを入れて欲しい問題です(私の頃には年金受給70歳になってそうです涙)。

      ↑社会保障にお金がかかること自体は仕方ないのかも知れませんし、
      その財源を国民から広く薄く徴収しようと試みることも、まぁ納得できる範疇です。
      しかし、高度成長期から続く既得権益をそのまま温存し、
      ことここに至ってもいまだに無駄遣いにメスを入れないことが腹立ちますよね。

      東南アジア諸国の多くは平均年齢が20代と若く、
      今後、経済的にも大きく成長が見込まれる中、
      日本は完全に逆行しています。

      インフレこそが正義とは言いませんが
      デフレに慣れすぎたからか、
      「経済縮小」を国民全体で甘受してしまい、
      こう言ってはナンですが国全体が「みみっちい」感じに年々なっていることが
      おっさん世代にはもどかしく感じてなりません。

      >今回のような記事も面白いのでたまに書いて頂けますと嬉しいです♬

      ↑大変ありがたいご感想です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして。

    まず初めに自己紹介を兼ねて自身のことを少々。2018年頃からFXでの資産運用をおぼろげながら想像し、あっという間に3年の月日が流れました。

    元来、自身は資産運用などには全く興味がなく、ギャンブルなどはもっての外、限りなく会社員としての給与を細々と貯めては、いつしかそれが趣味のひとつになっている独り身です。

    父が趣味で投資していた株や先物を遠目に見ていて、「安い時買って高い時売る、なんて簡単なことが儘ならないんだろう」、そう思っていたのが、自身がいざFXをいきなり実弾でやってみたところ、あっという間に50万円ほどの資金を飛ばしてしまいました。元々、自身は理屈や分析は嫌いではないため、「安い値で買い高い値で売る」「高い値で売り安い値で買う」たったこの2つが思い通りにならないことが悔しくて堪りませんでした。

    いろいろ試行錯誤し、Fxismの講義動画や教材コンテンツも購入し、未だデモ口座で自身のトレードに確信を持てるようになるまで勉強を続けている毎日です。
    とはいえ、勤めを持つ身としては帰宅後(22:00頃)からの独学は結構体力的&精神的にもしんどく、中々はかどらないものですね。

    そこで今回は、ほぼほぼ超初心者的な質問で笑われてしまうかもしれませんが、ぜひご教示いただきたいです。

    及川師匠が常々仰っている【通貨の相関パズル】についてです。
    こちらに画像が貼れれば、質問の説明も簡単なのですが…。
    テキストで説明しますと、2021/03/29の20:00~23:00にかけて、天才チャートで確認すると【EURGBP】チャートにて【青MA(H1)】と【赤MA(H4)】は下向き、だけどローソク足は陽線連発の上昇中、この場合、通貨の強弱はどちらが強いということになりますでしょうか。師匠は直近ローソク足で判断しますか、それともMAで判断されていますか。

    動画講義の中で毎回、一番強い通貨、弱い通貨を選定しているとき、刻々と変化しつつある通貨強弱を、MAとローソク足が同一方向に動いている際には強弱は明確ですが、先ほどのようなチャート形状の場合、師匠は強弱をどう判断されているのでしょうか、ぜひご教示ください。

    ほんの一握りの成功者しか達しえないと言われるFXで、成功者たる師匠の助言をぜひお聞かせください。
    識者でもなく、勉学もろくに出来ず、理論などもほぼ不可解な自分ですが、いつか自身もその領域に達しえることを願ってやみません。

    今後もブログや動画の拝聴を楽しみにしています。

    • 洋太郎さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >元々、自身は理屈や分析は嫌いではないため、「安い値で買い高い値で売る」「高い値で売り安い値で買う」たったこの2つが思い通りにならないことが悔しくて堪りませんでした。

      ↑お気持ち、めっちゃ分かります^^;;
      僕も初めて株のオンライン取引を始めた当初は
      「こんなもん、絶対楽勝」と思っていたのですが、
      実際はまるでそうではなく愕然としたものでしたので(汗)

      >2021/03/29の20:00~23:00にかけて、天才チャートで確認すると【EURGBP】チャートにて【青MA(H1)】と【赤MA(H4)】は下向き、だけどローソク足は陽線連発の上昇中、この場合、通貨の強弱はどちらが強いということになりますでしょうか。

      ↑チャート、確認してみました。

      これですが、
      欧州時間の間はポンドが強い(ユーロが弱い)側だった状況だったようですが
      21時あたりから反転している感じですよね、ここは結果的にですが。

      僕は相場を観る際に「変化」を探すことが多いです。
      具体的には「それまで弱かった(強かった)モノがそうではなくなるパターン」と
      「それまで動きが鈍かったモノが動き出すパターン」です。

      特に後者はデイトレをやるうえでオイシイというか、
      見つけられた際にはスンナリ勝てることが多いんです。
      まずはこの部分を押さえた話とさせてください。

      本件事例で言いますと、
      22時過ぎにはすでに黄緑線も上向きになっていますので
      特に短期デイトレで臨む場合、
      少なくともユーロが弱くポンドが強い側とは判断しにくいと僕なら思うはずです。

      ちなみに「22時過ぎ」もポイントで、
      これが上述の「変化」です。
      (それまで●●だったものがそうではなくなる、という変化)

      で、ここまでを鑑みた上で
      「個別チャート」から実際のトレード判断をする、という流れです。

      重要なのは
      「ユロポンは見るが、ユロポンはあくまで判断の補助」かなと。
      こちらのコメント欄にもユロポンを見ることで逆にトレードに迷いが生じてしまう的なご相談も多いんです。

      これはある意味本末転倒でして、
      もしそういう状況になるのであれば

      1.まずは個別チャートから!
      2.エントリー後の強気弱気判断をユロポン&ドル円で!

      このような使い方の方が健全かも知れません。

      >師匠は直近ローソク足で判断しますか、それともMAで判断されていますか。

      ↑こちら、MA形状を基本としていますが、
      ここでも上述の「変化」はかなり意識しつつやっています。

      特に時間帯が切り替わる前後の変化は注視、
      というか、
      時間帯切替わり前後については
      「そこから始まるあらたな動き」となるかどうかにより意識を置くイメージで観ています。

      >いつか自身もその領域に達しえることを願ってやみません。

      ↑本件のようなやりとりをしつつ
      その後、ご自身が相場を見ていく中、
      どこかのタイミングで「カチッ」とハマる感覚を覚える日が来る・・・

      過去、一気に勝てるように変化した人は
      ほとんどこのようなことをおっしゃっています。

      少しずつ積み上げる鍛錬ももちろん重要な世界ではありますが
      その前段階で、ご自身なりのコツのようなものを掴むことで
      一気に状況が好転するケースはかなり多く観て来ました。

      そこが見つかるまでは
      雲を掴むような状況が続き勝ちかも知れませんが
      逆に言うと、そこを掴むことでそれまでの悩みがウソのように
      一気に視界が広がるはずです。

      ぜひその経験をなさって欲しい、
      そのように願っております。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 先生こんにちわ。 
    また質問させてください。 

    基本「わかる」所だけやるようにしているのですが特に最近の相場が 
    ほとんど「わからない」のでイメージも出来ずエントリーが出来ないです。 
    先週はほぼ1回しかエントリーしてなくて微益で終わりました。 
    一応3ヶ月連続+で終えてますがほぼ1ヶ月の利益は今働いてる仕事の日給1,2日分の微益です。

    どうも「わかる」ってのがよくわからなくエントリーすると心が揺れまくる場合と揺れない場合があり 
    揺れない場合はなんとなく「わかっている感覚」がありますが滅多にありません。  
    その感覚もエントリーしてみないとよくわかりません。 

    なんとなく「こうなるだろう」と思ってる場合に「そうなる」事は多いのですがそこは恐怖心や負けたくないとか損したくない気持ちが強くエントリー出来ません。  
    「こうなる気がする」ではわかってるのかわからないのかでは自信がないのでエントリー出来ません。
    小さいポジションでもエントリーが出来ません。

    今日の(29日欧州)もポンドはなんとなく上がるだろうと思ってても結局ノーエントリーで終わりました。 

    トレード歴5年目ですが初心者の頃は無謀なエントリーばかりしてきて大きな損失をくらってきましたが最近では慎重すぎて手が出ません。 
     

    特にメンタル面が自分は追いついてない感じです。
      
      
    例えばMAの向き、相関性、時間、リスクリワード等がそろってたとしても恐怖心が全てクリックする指に現れます。 
    ただ損を出してる時は恐怖心を超えてどえらい金額のエントリーをしてしまう事は多いです。
     

    エントリーする事に自信をつけるには「わからない(なんとなくそうなる気がする)」所でもやる方がいいのか「わかる」とこだけやればいいのかどうしたらいいでしょう? 

    平常心でエントリーするのが理想なのですがこれが克服出来ません。
    何か思う事があれば宜しくお願いします。

    • 『エントリー後の対応』こそに重きを置き、 その実地練習やシミュレーションに対する経験をしていく方が 総合的に観てトレードの腕や質を上げるのに良いように思うのですがいかがでしょう? 
       

      なるほどですね。 
      エントリー後の判断ですね。 
      それを考えると最近エントリー出来なかったのはもしかしたら正しかったかもしれません。 
      普段欧州の5時からやる様にしていたのですが夏時間に変わりパソコンの前に座る時間が増え朝もチャートをずっと見たりして睡眠もしっかりとれてなく
      「脳疲労」脳が疲れてる様な感じがしてました。 
      そうなるとエントリーした後の対応は相当悪い事になってたかもしれません。 

      もう気持ちが苦しくなるまでパソコンの前に座ってましたから。 

      エントリー時も頭使えばエントリー後も頭使わなけりゃいけない。 

      今はそんな脳体力ないかもしれません。 

      何か腑に落ちた感じがします。 
      先生ありがとうございます。

    • アルカディア様
      コメントありがとうございます。

      >エントリーする事に自信をつけるには「わからない(なんとなくそうなる気がする)」所でもやる方がいいのか「わかる」とこだけやればいいのかどうしたらいいでしょう?

      ↑なるほどですね・・・

      ちょっと身も蓋もない話をしますと
      僕も本当の意味で「分かる」ことはそんなに多くはないです。

      そもそもすべてのトレードで勝てるわけでもなく、
      まずは「損失トレードは悪」という概念を取っ払うことも大切ではないか?
      拝読してそのように思いました。

      「なんとなくイケそうな気がする」について
      僕はそれ自体、決してダメだとは思いません。

      ただし、多くの人はこの「なんとなくイケそうな気がする」が
      自分自身の都合(時間的なものや「やりたいから」に由来)だったりして
      問題があるとしたら、断然そこだと思うんです。

      そうではなく、客観的に観て「イケるのでは?」と感じることは
      トレードをする上でむしろ重要な、つまり『感性』だと思う次第です。
      ここは大いに磨きたいところですよね。

      さて、本件の対策なんですが
      僕なら一度デモ口座でガンガンエントリーしちゃいますね。
      口座残高をツブす覚悟からまずはスタートし、
      自分の感性の精度をまずは実際の結果で確認したいと思います。

      それと、本件とはズレるかも知れませんが
      トレードで大切なのは、なにもエントリーに限った話ではありません。

      どんなにエントリータイミングが良かったとしても
      「出方」によって成績は大きく変わるからです。

      逆に言うと、エントリータイミングは悪くても
      その後の「対応」で勝ち逃げ出来たりするのもトレードの妙味だったりします。

      あくまで参考程度にお聞きいただきたいのですが
      例えばある時間からサイコロの目で売りか買いかを決めてエントリーし、
      そのポジションからどうすれば勝ち逃げで終えられるか?
      こういったゲームを試すのはオススメしたいです
      (もちろんデモ口座で、です)

      なぜこんな話をするのかと申しますと、
      前述のとおり、トレードで大切なのはエントリーだけではなく、
      いやむしろ「その後の対応」だと思うからです。

      運よく入った側に伸びたら伸びたで、
      そんじゃどこで利食いするのが良いのか?という問題もありますし、
      「損切りだけで終えるのが良いか?それともナンピンやドテン対応することで勝ち逃げ可能ではないのか?」

      こういった『エントリー後の対応』こそに重きを置き、
      その実地練習やシミュレーションに対する経験をしていく方が
      総合的に観てトレードの腕や質を上げるのに良いように思うのですがいかがでしょう?

      で、このような「対応」における鍛錬を繰り返すことが
      結果的に「平常心」の維持にも役立つように思いました。

      繰り返しになりますが、
      ナニをどうやろうとも負ける時は負けます。

      「負けることが悪なのではない」
      「クソ負けすることが悪」
      「クソ負けではない普通の負けで終えているうちはそれが出来る自分をむしろ褒めて良い」

      こういうメンタルで取り組むことが大切かなと
      文面を拝見する中でそう感じました。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    お久しぶりです。

    以前頂いたアドバイスとはズレてしまう内容かも知れませんが、お伺い出来ればと思います。

    昨年8月から始めた仕事(配達員)が、屋外でかなり体力と注意力を要するものであるため、通常は帰宅後「疲れ切った」状態でトレードせざるを得ません。

    閑散時間帯の逆張り等のアドバイスも頂いたことはありますが、このトレード環境自体好ましくないと思い、夕食後一度仮眠を取ってから、23~1時位の比較的動きのある、NY時間午前中後半の時間帯を狙って、トレードすることとしました。

    取引しているのは主にポンド円又はポンドドルで、これらのシンクロ度合いと、ユーロポンド及びドル円の強弱、その他指標発表の時間にも注意しながら、慎重に待つべきところは待ってエントリーし、最初のトレードでプラスならばそこで止めてしまう、ということが出来ているうちは2~3週間位、勝ち逃げも出来ています。

    しかし、暫くの期間勝ち逃げが出来ていると、いつの間にか気持ちが守りに入って「負けたくない」という気持ちばかりが強くなってしまい、利確後の更なる伸びや、Facebookでの他の方々の勝ち逃げ報告を見ての焦りなども手伝って、どうしてもトレードが雑になってしまいがちだなと感じています。

    ショートを例に取ると、かなり下がってから追っかけでエントリーしてしまい、逆方向のレンジに嵌まってしまいナンピンを繰り返して大敗…というパターンも相変わらず多いです。

    その結果、月間収支は途中までプラスでも、月の終わり頃に一日で一気にマイナスになってしまうことが、此処のところ続いています。

    以前、トレード動画でのブログコメント紹介で、先生が「負けるまでトレードを続けてしまうのは、勝ち切った経験がないから。まずは1ヶ月間、勝ち切る経験をして自信に繋げてみては」というような話をされていたように思います。

    まさに「何とか1ヶ月勝ち切って自信に繋げたい」というのが私の今の気持ちなのですが、トレードを雑にすることなく、1ヶ月間勝ち切るための心構えなどお伺い出来ますでしょうか。

    相変わらずトレード以前のところに問題があるようで、お恥ずかしい質問のような気もするのですが、ご回答の程、どうぞよろしくお願い致します。

    • Mklose1125様
      お久しぶりのコメントありがとうございます。

      >月間収支は途中までプラスでも、月の終わり頃に一日で一気にマイナスになってしまうことが、此処のところ続いています。

      ↑このようなご相談はこれまでもなぜかとても多かったです。
      月中までは順調なのに後半、特に終盤から月末にかけてなぜか負ける、みたいな。

      もっとも月末付近はヘンテコな動きも実際に多いんだと思いますので
      あるいは心理的な要因だけではないのかも知れません。

      で、もしそういった部分も勘案した場合、
      少々暴論含みで言いますと
      「トレードは毎月20日前後までとし、あとは休む」
      このような対策も案外アリではないかなと思います。

      人間心理として
      「休むことは利益機会の損失」と思いがちですが
      けど、仮に「負けやすい期間」があるのなら
      そこを外すことこそが合理的と言えますよね。

      増してや「利益が増えたあと、月後半にトレードが雑になる傾向」が
      もしあるとするならば、
      月中で利益がある程度ある時点で後半(特に終盤)はトレードをやらないという決断もあって良いと思います。

      こんな話をしますと
      「その勝ち切り方は本来の勝ち切りとは違う」と思う人もいるかも知れませんが
      僕に言わせてもらうと
      「勝ち逃げや勝ち切りに理屈など不要!」
      「結果的に月間プラスならそれも充分な勝ち切りである!」
      このように思いますね。

      なぜなら「休むこと」で月間プラスを守れたとするなら
      実はそれって己の弱点を克服すべく『攻めの自己管理』だと思うからです。

      参考までに近年の僕は
      YouTube以外の日のトレード回数が激減しています。

      ぶっちゃけ、そこまでがんばる必要がなくなった部分もあるのですが、
      けど!
      トレード回数が激減したにも関わらず、
      その比率ほど獲得利益は減っていないという現実もあるんです。

      回数を減らしても、その減らした比率よりも利益率が落ちていない・・・
      これってつまり、以前の僕は今の僕より非効率なトレードだったと言えますよね。

      ここにもトレードにおける自己管理の真理があるように思う僕なんです。

      どのように受け取っていただけるか、少し不安もありますが、
      本件、ご自身なりにも考えてみていただけませんでしょうか。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生お久しぶりです!
    今回が2回目のコメントです
    去年末までは月で平均40万くらいのプラスに持って行けたのですが今年の1月から面白いくらいに資金が増えなくなりました。

    成功曲線とイメージがやっと交差するぞというところで下にブレイクしてレンジになった感じです
    勉強する基礎的なところはほとんどなくなりなにを自分の知識に追加すればいいのかわからなくなりいろいろなYouTubeを見るにつれて勝ってた頃の手法すら今では曖昧になりスキャルやデイトレ、往復ビンタなど相場に振り回されてる感覚がすごくあります!
    チャートから一定期間離れたりもしました。

    一つ明確なのは1日1〜2万の利益を目標に置いていたのを勝率が悪いのでロットを下げて取引しているというのも原因かなと、、
    先生が言っていた自分の中で心地のいいロットではないです!
    ただ小ロットで資金が増えないのならロットを上げたところで溶かすだけだろと頭では考えています。
    ここで諦めたらなにやっても成功しないと思うので諦める気はありません!
    次コメントする時は月100万になった時だと思っていたのですが全くもって兆しが見えないのでコメントさせていただきました
    こんな時に打開策などあれば教えてください!

    • あっちゃー様
      お久しぶりのコメントありがとうございます。

      >去年末までは月で平均40万くらいのプラスに持って行けたのですが今年の1月から面白いくらいに資金が増えなくなりました。

      ↑うーむ、なぜでしょう?
      ここの原因はとても気になるところです。

      >小ロットで資金が増えないのならロットを上げたところで溶かすだけだろと頭では考えています。

      ↑昨年まで調子が良かったものが
      今年になって突如ダメになる・・・
      相場との相性や「噛み合う噛み合わない」は時期時期であるかも知れないものの、
      ここまで極端に変わるほど、相場が変化しているとは思えないんですよね。

      >こんな時に打開策などあれば教えてください!

      ↑可能であれば心身とも「去年の状態」に戻せるのが一番なのは言うまでもありません。

      ちなみに、
      >1日1〜2万の利益を目標に置いていたのを勝率が悪いのでロットを下げて取引しているというのも原因かなと、、

      ↑「迷い」からこのようにされたのは理解出来ますが
      ロットを下げた中、されど「額面」を観てしまうことで
      利食いや損切りのタイミングがおかしくなってしまった部分はありそうですね。

      ここでの問題は
      「利益額が足りないからと引っ張って逆行」
      →利食いし損なう

      「含み損だけは従来ロット時の額面まで耐えてしまう」
      →損切り率だけが上昇

      こういう構造になっているのではないかと想像します。

      さらにはこの状況がますますトレードへの迷いに拍車をかけ、
      完全に昨年までの「自分らしい取引」を見失っているのではないでしょうか。

      あくまで僕の意見ですが、
      僕はやはり「昨年までのトレード」を呼び戻すことこそが
      復活への近道と思えてしまいます。

      で、あるならば
      デモ口座で「去年までロット」でしばらくやってみることではないかなと。

      人間は実にデリケートな生き物です。
      本件は野球に例えるところの「ウップス」に似ているのではないかと僕は想像します。

      もしそうだとしたらほとんどがメンタル面に起因するもので、
      逆に言うと、治る時はあっという間に治る可能性もあるように思うんです。

      いまさらデモ口座なんて・・・というお気持ちも湧くかも知れませんが、
      迷走したままの実弾トレードを続けるよりはよほど良いのではないでしょうか。

      それこそプロ野球のピッチャーで言うところの
      「ファーム(二軍)で調整」みたいな位置づけで良いのではないかなと。

      例えば調子が戻ったあとも
      感覚がイマイチの際には「二軍(デモ)で調整」をチョイチョイ織り交ぜる、
      なんていうのもアリではないでしょうかね。

      ※「現役選手」である自分自身をもう一人の自分が「監督」として管理するイメージです。

      ちなみに、、、
      確かにあった「従来勝てていた時期のタイミング」を
      今後の作業で「取り戻せた」として、
      その過程において、昨年まで気付かず無意識でやっていた要素を
      昨年以上に「要因」や「手応え」を持って復活出来る可能性を感じます。

      デモ口座は「公式戦」ではなく、
      よって「公式記録」にもなりませんが、
      阪神タイガースの藤波投手のように、
      トンネルを抜けたあと、迷走前の見事な「彼らしさ」を取り戻していますので
      このパターンがご自身に当てはまることをぜひ期待していただきたい、そう個人的には願っております。

      ※野球に詳しくなかったらごめんなさい、、、ですが(汗)

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠初めまして^ ^
    自分は2月からFXを勉強し始めました。及川師匠のYouTubeの動画は全て見させて頂きました!最初は動画を見るだけでしたが、次第に自分もトレードしてみたいと思い、デモ口座から開始しました。
    そしてトレードをしていくうちに及川師匠とほぼ同じポジションで入れるようになり、4月1日の15時43分に売りポジで入り16時過ぎに利確からの今度は逆の買いポジにドテンしました。
    日頃、師匠がおっしゃっている時間管理と通貨の強弱を改めて痛感させられる日となり、いつか必ず億トレーダーとなって師匠とお酒が飲める日を楽しみにしています^ ^
    これからはblogにもチョイチョイ顔を出すと思うので宜しくお願いします^_^

    • naoyさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >及川師匠のYouTubeの動画は全て見させて頂きました!

      ↑え?今年の2月からで全部見たのですか?
      恐ろしい時間がかかったのでは・・・(汗)
      ありがとうございます^^;;

      >トレードをしていくうちに及川師匠とほぼ同じポジションで入れるようになり、4月1日の15時43分に売りポジで入り16時過ぎに利確からの今度は逆の買いポジにドテン

      ↑4月1日のアレと同じなのは僕が言うのもナンですが
      なかなか凄いと思います。
      今後が楽しみですね。

      >いつか必ず億トレーダーとなって師匠とお酒が飲める日を楽しみにしています^ ^

      ↑こちらは望むところです♪
      その際は遠慮なくお声掛けください。

      こちらの方こそ
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    大変ご無沙汰しております。
    頑張ってFX続けています。
    まだまだですが。

    師匠との出会いのお陰でいまの私がある!
    大変感謝しております。
    ありがとうございます。

    一カ月ほど前から
    なんと主人もFXをはじめました!

    週末のみビットコインFX、デモですが
    現在は基礎を学ぶべくデイトレ大百科などで勉強中です。

    感性が全く違く、慎重で、、、
    私の足りない部分なので意外に勉強になることが多く
    やはり、トレード仲間、性格に合わせた手法構築が必要と痛感しました。

    いつか、トレーダーとして成功して、
    家族でシンガポールに師匠に会いに行くのが
    私の夢のひとつになりました。

    実現するまで頑張ります。

    お忙しい師匠ですので、
    くれぐれもお身体ご自愛下さい。

    ご指導よろしくお願い致します。

    • よう様
      お久しぶりです^^
      コメントありがとうございます。

      >なんと主人もFXをはじめました!

      ↑まさに「なんと!」ですね。
      これは意外すぎる展開で驚きしかありません^^;;

      >感性が全く違く、慎重で、、、
      >性格に合わせた手法構築が必要と痛感しました。

      ↑異なる感性でトレードを捉える人が身近にいるのは
      とても勉強になるのではないでしょうか?
      ついでに言うと刺激にも、ですかね。

      >トレーダーとして成功して、
      家族でシンガポールに師匠に会いに行くのが
      私の夢のひとつになりました。

      ↑シンガポールももちろんアリですが
      コロナが落ち着き渡航が自由になった際には
      なんなら日本でも良いかも知れませんよ。
      美味しいお店も多いですし♪

      ま、シンガポールも美味しい店は結構ありますので
      まずはシンガポールかな(笑)

      ご主人様にはくれぐれもよろしくお伝えください。
      どんなトレードをされるのかとても興味があります。

      それと、しつこいようですが
      ご家族仲良くで!

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠様

    こんにちは。

    いつもFXismで貴重な発信をしていただき有難うございます。
    Fxismブログやデイトレ大百科で学ばせていただき、相場への接し方、メンタルの持ち方、人生論等々、大変貴重な経験をさせていただいております。

    この度、一つの目標であるトレード成果に達しましたので、お礼も兼ねてご連絡させていただきました。

    昨年4月よりデモ口座でのトレード習熟を重ねた後、コツコツと貯めていた資金500万円で昨年10月よりリアル口座トレードスタートし、今年3月で1億円まで資金を増やすことができました。

    心より深く御礼申し上げます。

    これに奢ることなく謙虚な姿勢で相場へ感謝の念をもちながら、引き続き学びを深めていきたいと思います。

    これからも及川師匠、FXism事務局スタッフの皆様のご活躍と個人投資家がレベルアップしていける内容の濃いご発信を楽しみにしております。

    あらためまして有難うございました。

    • Peter Rabbitさま
      コメントありがとうございます。

      >コツコツと貯めていた資金500万円で昨年10月よりリアル口座トレードスタートし、今年3月で1億円まで資金を増やすことができました。

      ↑おっと!
      まずはおめでとうございます♪

      むむ?500万を半年で1億ですか??
      恐ろしいペースで増やしたんですね(汗)

      余計なお世話ですが、
      FX口座に何億も入れておくのはオススメしませんので
      いったんある程度出金を済ませ「勝ち確定」をしておくとよろしいかと思います。

      で、、、
      ご存知かも知れませんが
      僕は「億超え達成」の方に食事をごちそうする慣例がありまして
      ぜひそのようにさせてください♪
      ただし、ブログなどで自慢しちゃうのが条件ですが(笑)

      もちろん顔出し不可などは尊重させていただきます。

      次回、いつ日本に戻れるのか、
      まだ未確定なのですが
      日程が決まりましたらブログやYouTubeなどでもお話するはずです。

      で、帰国中の間にこちらのブログか
      あるいは事務局とのやりとりにて
      落ち合う日程とお店などを決めましょうかね♪

      とにもかくにもおめでとうございます!
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    初めてコメントさせて頂きます。
    今回、初めて月間収支がプラスで終えることができ、その御礼をぜひコメントさせて頂きたいと思いました。
    思えば昨年コロナ渦になったことからFXに興味をもちYoutubeをみていると、ヘアバンドをしたおじさん(大変失礼ですが、正直な当時の私の感想です)が、トレード実況をして毎回100万円超えの利益を得ている。「この人、何者??」そこから私は天才チャートを購入してFXの世界に入りました。

    最初は100万円を入金しスタートしましたが毎月10万円代の負けをして、例のごとく「聖杯探しの旅」に出ます。そこから色々な人の手法を試みましたがこちらも全くだめ。それ以降はしばらくFXには触らず、しかしFXismの動画はほぼ毎日Youtubeでみていました。

    しかし、2月の終わりにふと「何かいまならいけそうな気がする」と思い再度自分の中でなくなってもいいと思う15万円を入金してスタート。月間収支が2月は+3万円、3月は+6万円で終えました。勝率は70%程度でした。

    まったくもって大した利益率ではありませんし、なんの根拠もない気持ちですが、これまでとは「明らかに違う手応え」を感じています。
    及川師匠の活動すべてにお礼申し上げます。

    長くなりますが、「なぜ明らかに違う手応え」を感じているのかを自分なりに考えたのでここで書かせて頂きます。

    私はFXを始めた当初は投資そのものにほとんど触れていませんでした。そこからFX、株、不動産などの勉強をしながら今に至ります。
    FXを始めた当初は及川師匠に憧れ、「短期間で収入を多く獲る!」という邪な気持ちが100%でした。その結果、いま考えると明らかに騙されそうなラインブレークからの飛び乗りやなんの根拠もない逆張りに終始しておりました。
    しかし、FXで毎月負け、その後に他の投資について勉強すると、利回りについて自分の心の底から納得できる考えがありました。うまく行っても債権で利回り2%、株で4%が普通のリターン。それなのにFXで苦労もせず何百%も儲けようとする姿勢がいかに浅はかだったかを。
    その気持ちと1年間FXismの動画で勉強した成果がいま出てきていると感じています。
    もちろんこのあと、あっさり負けたらそこまでなのですが・・・。
    今後は月間収支プラスを継続とプロコントローラー改を購入してpipsを意識してロットを挙げられるようにしていきたいです。

    最後に繰り返しになりますが、希望を与えてくれた及川師匠本当にありがとうございました!

    • Sbo様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >今回、初めて月間収支がプラスで終えることができ

      ↑そうでしたか^^
      嬉しいご報告をありがとうございます。

      >Youtubeをみていると、ヘアバンドをしたおじさん(大変失礼ですが、正直な当時の私の感想です)が、トレード実況をして毎回100万円超えの利益を得ている。「この人、何者??」そこから私は天才チャートを購入してFXの世界に入りました。

      ↑実に正直な感想だと思います。
      僕が見る側でも「コイツ絶対怪しい」ってきっと思うはずですので(笑)

      >15万円を入金してスタート。月間収支が2月は+3万円、3月は+6万円で終えました。勝率は70%程度

      ↑ご自身で「大したことない利益率」とおっしゃってますが
      これ、トンでもない話ですよ。

      15万に対する3万円は月利20%、6万円は月利換算40%です。
      大したことないどころか「凄い成績」です。
      おそらく額面的に小さいことを気にされているのかも知れませんが
      そこに対し焦ることなく気をつけていただきたいと願っております。

      >うまく行っても債権で利回り2%、株で4%が普通のリターン。それなのにFXで苦労もせず何百%も儲けようとする姿勢がいかに浅はかだったかを。

      ↑なんだ、ご自身でも充分ご理解済でしたね^^
      はい、まったくその通りだと思います。

      FXはハイレバで回せるので目先の利回りを大きくすることが可能ですが
      本来の投資はもっと慎重で手堅くすべきものだと僕も思います。

      今回の直近成績がご自分の中で
      「かなり無茶してのものか」あるいは「慎重にやった結果」だったのか。
      このあたりの感覚と今後折り合いをつけていただきたいなと思いました。

      慎重過ぎもFXの良さ(悪さでもありますが)を消しますし、
      飛ばし過ぎも元の木阿弥に繋がりかねませんからね。

      >希望を与えてくれた及川師匠本当にありがとうございました!

      ↑恐縮です!
      上手に聞いていただきたいのですが
      ある意味「楽しみながら」チカラを抜いて続けられると良いですよね。

      血走った眼でチャートをガン見!ではなく、
      僕がよくいう「やってやっても良い」くらいの感じで取り組めると
      そのほうが勝てたりするものです。

      あ、それと「ヒマなんでとりあえずなんとなく」みたいなエントリーだけはご注意ください。
      このようなエントリーで逆行された時が一番損切りがしにくく、
      結果的に大怪我の元になりますので。

      ではでは
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初コメント失礼します。いつも動画楽しんで見させて頂いてます。
    ちなみに全部見ました(^-^)
    トレード歴は一年半ほどですが何度もロスカ食らってこのままではダメだと思いガチ速読んで及川さんりおんさんの動画も繰り返し繰り返し見て考え方、資金管理を徹底的に変えてほぼ1つの通貨にしぼりここ2ヶ月は勝ててます。ただ月利10-20%の運用を目指してるのですが今月は月利200%出てしまい逆に怖くなってます。証拠金維持率も怖く感じるときも特になく常に打つ手は残した状態でのトレードで損切りもまだ躊躇うときもあるもののお祈りトレードとは程遠いところでやってますので自分的にはよいのですが調子にのってのロスカもしたくないのでロットはあげずにやっております。何かよい対策あれば教えてください。ちなみに一日のところトレードは4,5回です。少ない日は1度あるかないかの日もあります。お忙しいとは思いますがよろしくお願いします。
    最後にFXismの皆さんに感謝してます。

    • たけ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >ちなみに全部見ました(^-^)

      ↑あなたも・・・ですか(汗)
      相当な時間がかかったはずで、本当に恐縮です。

      >月利10-20%の運用を目指してるのですが今月は月利200%出てしまい逆に怖くなってます。

      ↑なるほど(苦笑)
      まぁ勝てる時に勝っておくこと自体はアリだと思いますよ。

      しかも、
      >証拠金維持率も怖く感じるときも特になく常に打つ手は残した状態でのトレードで損切りもまだ躊躇うときもあるもののお祈りトレードとは程遠いところでやってます

      ↑この感じで出来ているのなら
      現時点でまったく問題ないと思います。

      というか、
      なんなら毎月100%くらいイケるのかも知れませんね。
      別に煽るつもりもなく、FXってそれが充分可能な世界だという意味です。

      >一日のところトレードは4,5回です。少ない日は1度あるかないかの日もあります。

      ↑すべて文面通りだとするなら
      現時点で「対策」などないと思います。

      このまま同じ感覚で継続し、
      とにかく「一度の壊滅的な負け」だけに注意。
      これで充分ではないでしょうか。

      例えば100%以上イケるものを
      わざわざ20%に落とす必要もないですので。

      今後、相場状況が大きく変わったなどで
      突然思うように勝てなくなった、みたいな状況が生じた際は
      その時こそが「対策」という話です。

      けど、文面を観る限り、
      今後も大きなスランプとかあるのかなぁ、
      これが現時点での僕の感想です。

      なんにも回答しないで恐縮ですが
      取り急ぎ僕からは以上です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
      お互いがんばってまいりましょう!

  • 及川先生、お疲れ様です。
    香港K氏の100万ドルレポートありがとうございました。
    早速、自分なりに分析し4月2日の雇用統計後、○○をロングしました。
    いつもは5分足のデイトレなので不慣れですが、スイングも意外に楽しいですね。
    今後ともよろしくお願いします。

    • いまにし様
      コメントありがとうございます。

      >自分なりに分析し4月2日の雇用統計後、○○をロングしました。
      いつもは5分足のデイトレなので不慣れですが、スイングも意外に楽しいですね。

      ↑そうでしたか^^
      スイングのポジションはデイトレよりロットを落としてでしょうかね。
      保有時間を長くもつスタイルでは短い時間軸のトレードと同じロットだと危険ですので
      そこはご留意ください。
      まぁご理解済かとは思いますが。

      デイトレやスキャルなど短い時間軸のトレードほど
      リスクリワード比はあまり良好にはしにくく、
      それゆえ「短時間&高勝率」で勝ち逃げを目指すスタイルとなり、

      一方長時間保有するスタイルの場合、
      伸びる時は数百PIPSを余裕で抜けるなどが期待できるので
      勝率は極論50%未満でもイケるやり方を作れます。
      (ただし、損切りを深くし過ぎないことが条件)

      このように時間軸によって
      利益の取り方の「概念」がまるで異なりますので
      「混ぜるな危険!」にてがんばってください(笑)

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 緊急事態、テクニカル日経急落予想

    及川師匠
    活気づいてますね。
    大いに期待したいところです。
    100万ドルレポートだけでは独特の表現が素人にはわかりにくく、(わかるように書けということではありません、それがわかるようにならなければダメだし、わかったら多分簡潔でわかりやすいベストな表現であろうと思いますので)
    師匠がわかりにくいところを「こういう解釈でよいのか」と確認する今のスタイルを頻繁に続けていただきたいと思います。

    そこで水を差すようで申し訳ないのですが、
    レポートでは、株にかなり強気の記載がありますが、大変な心配があります。
    ぜひこのことをレポートや対談で触れていただきたい。

    チャートをテクニカル分析しますと、先週末夜をピークにしばらく大きく下げが続くサインが出ています。
    非常にきれいなサインです。

    以下チャートを言葉で説明しますが、言葉だけではわかりにくいと思いますので、よろしければ私のラインの入った画像をお送りしますが、いかがでしょうか。

    年末から2/16のピークまで、上昇トレンドが続きました。
    11/9のピークからの上値トレンドライン、
    10/30の底値からの下値トレンドライン、共に平行に上昇を続け、
    何と呼んでよいかわかりませんが、上向きの綺麗なレンジが続きました。

    2/26の底値はぴったりと下値トレンドラインにタッチした後予想どおり上昇に転じましたが、2月のように爆伸びすることなく、3/4下のラインを割ったところで上昇トレンドは終了しました。

    3/5から再度上昇に転じましたが、上値を抜けることなく3/18のピークから下がり始めました。
    その後3/24には3/5の底値を割り、底値どうし上値どうしを結んだラインは平行で、大きな下降レンジに入ったように見えます。

    そして予想どおり、4/2上値トレンドラインに一瞬タッチして下降を始めました。
    及川流の私なりの解釈で行くと、完全なる勝ち逃げ最強ポイントです。
    このまま下の下降ラインまで下げると2.8万円を割ります。
    強気で入るととんでもないことになるはずです。

    私の場合、ここ数日10万/日を超えかなり弱気でやって50万円/日前後稼いでいますが、それが全て一瞬で吹っ飛ぶはずです。最後のポジションを「どうせいつか上に行くから」とほおっておくと数千万の含み損になることがわかりました。
    もちろんその前に数百万の強制ロスカットになるはずですが。

    私は株のインジケーターとして海外FX会社2社のMT4を使っていますが、金曜はNY時間前に2社ともダウンし、焦りました。上のラインまではまだまだあると思っていましたので、強気で上値で買ってしまいましたが、急遽国内FX会社のMT4にトレンドラインを引いてみてびっくり、既に一瞬タッチしてドンドンと下がり、上がる気配がありません。再度週末徹夜、今回は終了まで貫徹です。少しずつポジションを落としながら、再度上値にタッチしないか監視を続けましたが、落ちたままサポートラインを割ることも、レジスタンスを超えることも無くぐずぐずしていたために、大きなポジションを持ったまま終了です。
    今のところ、確定益と含み損がトントンです。海外サーバーがどちらかでも生きていれば、100万越えで勝ち逃げできたのに、さらに言えば朝から強気で買ったまま保持していれば数百万の利益でした。これも100万ドルレポートの「様子見」から警戒してのことでした。

    月曜の朝が非常に怖いです。

    私の取り越し苦労なら、月曜にラインを超えて上昇するのかもしれませんが、値動きの綺麗な形を見る限り大きな下降レンジの中の大きな下降トレンドに入るように私には見えます。
    先日の対談にあった「売りが溜まっている」でしたかあのような素人にはわからない別の根拠があったら教えていただきたいものです。

    いや、逆に「リテールが買うと下がる」をまさにやってしまっている気がしてならないのです。

    とにかくやばい気がしてならないのです。
    よろしくお願いします。

    • 師匠 いつもありがとうございます。

      >さすが
      じゃありませんよ、馬鹿やって命からがら逃げただけです。

      最近は「勝とうが負けようが逃げる時は同じ、とにかく逃げるが勝ち」
      を呪文のように唱えています。
      前日含み損を抱えながらも「朝までほおっておいたら大損になるかも」と思いながらも、その呪文に逆らったのは、3/17日の対談で出た、簡潔に言うと「一旦上がって下がる可能性がある」に賭けたかったからです。そのとおりになって香港K氏さまさまです。

      思い起こせば今あの時と状況が酷似しています。
      今回レポートにも「シカゴ投機筋はまた売ってきた。」とあります。
      前回はそこが高値かどうかわかりませんでしたが、今回は高値だとはっきりわかる。
      でも、「リスクオン」とおっしゃる。
      その間のレポートをご覧になっている方々には解るのかもしれませんが、その間何が変わったのか知りたいところです。
      私にもわかるプラス要素は、期末の調整が終わって新年度になった、彼岸底は過ぎた、雇用統計、米国でまたバラマキ、ワクチンに期待、五輪は1年前に誰もが予想したとおり海外勢無観客で開催が決定した、くらいでしょうか。
      マイナス要素は、日銀が梯子を外した、米国の金利政策、米国の増税、こっちの方が大きな爆弾のように思えます。
      このへんに関するK氏の見解を聞いてみたいんですよね。データを蓄積して詳細な根拠をもとにトレードされているのは凄いし、その結果が「リスクオン」だとしてもその間をぜひ解説してほしいのです。

      皆が皆「リスクオン」と言っていますから「皆で買えば怖くない」という状況それが相場という物かもしれませんが、じゃあ昨日の爆下げは何だったの?と聞きたい。まさか、K氏のおっしゃる(扇動されて)リテールが買ったから下がった?

      長期的には上だとは思いますし、デイトレーダーとしてもどうでも良いですが、スウィングトレーダーとしてはマイナス要素の方が気になるのです。デイトレーダーとして毎日10万稼ぐのは疲れる、スウィングの方が私には向いているのかなあと最近思うようになってきました。

      今はとにかく手が出せないですね、上に抜けてもすぐに頭打ちになって損切になるような気がするし、2.8万まで下げてくれれば大きなチャンスなんですが・・私はそこまで下がると信じています。
      そうなったら猛反発して、一気に億に行く可能性もある、そう、一人勝ちしたい(笑)

    • 朝一旦上がってくれたので、かなり下で仕入れたのだけ少し残して即終了、
      残りも次の想定した小ピークで待ちましたが、到達せず切りました。
      結果一日目標額の10倍越えで終了。

      ピーク付近で急騰したので焦りましたが、ぐずついているということは大きく下がらず上抜けかもしれませんね。
      ファンダメンタル的には上に決まっているのですが、どうもテクニカル的に明解な形でしたので・・

      キープしていれば、一日目標の100倍越えだったかもしれませんが、あくまで勝ち逃げ最強に徹します。ぐずついているのに入ると往復びんたを食らうのがおちだし。

      朝一で終了したので、いつも片手間にやっているFXを本気でやってみようと思います。
      まず、キッチリレポートを理解してから・・

    • MT0さま

      >結果一日目標額の10倍越えで終了。

      ↑さすがですね。

      >ファンダメンタル的には上に決まっているのですが、どうもテクニカル的に明解な形でしたので・・

      ↑おっしゃるところは僕も充分理解出来ているつもりです。
      僕も日経225は好きな方なのですが
      現状は買いも売りも手が出しにくい、
      要するに「分からない」んですよね。

      MT0さんは主戦場でやられている方なので
      「場面対応」についてもご自身なりのやり方をお持ちだと思います。

      よく分からないものには触らない、
      僕はここも重要視しているので
      当面日経は手を出さないと思います。

      >あくまで勝ち逃げ最強に徹します。

      ↑ここは完全同意です。
      相場に絶対はない以上、
      勝ち逃げこそを絶対にし続ける必要がある、
      そう思っておりますので。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • MT0さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >師匠がわかりにくいところを「こういう解釈でよいのか」と確認する今のスタイルを頻繁に続けていただきたいと思います。

      ↑ここはなるべく機会を設けてそうしたいですが
      毎週は難しいでしょうね(汗)

      さて、
      日経のテクニカル分析の件、
      まずはお気遣いいただきありがとうございます。

      主戦場でやってらっしゃる方のお話なので
      無視は出来ませんが、
      彼のレポート内容について僕の方から口出しをすることは控えたい考えです。

      極論、大ハズれとなった場合、
      それ自体が「結果のひとつ」だと思っています。

      僕は立場上、彼のレポートをずっと読める立場でしたが
      ここまですべての分析が当たり続けたわけではありません。
      毎週、多岐に渡り銘柄分析をしていますので
      個別銘柄ごとに見たらその通りにならないケースも当然のようにありました。

      ただし、そんな中で彼はポートフォリオ的にポジションを入れたり、
      重要視する銘柄とそうでない銘柄に強弱をつけたりしていますので
      仮に損切りが混ざろうとも、特に一定期間以上で観た際、利益化は出来ているはずです。
      (というか、僕は異常なくらいに役立ってますので)

      今回の一般公開、
      個別週のモノしか見れないところは正直不本意です。
      本来であれば毎週しっかり読み、ここまでの流れから今後を見たり、
      トレード成績自体も数ヶ月単位で結果を見て欲しいのが本音です。

      特に先週まで強気だったものが
      状況の変化によって売り転換にする、などのケースは
      個別週だけを見ても分かりませんし。

      もっとも今回は
      「お試し」なので仕方ないんですけどね。

      余談含みでお話をしますと、
      コロナ後の相場は「人為的なモノ」であると僕は思ってまして
      この点は香港K氏も同じ意見のようです。

      例えばビットコインが400万円前後でしたか、
      ここは記憶が曖昧ですが
      テクニカル的に下げておかしくないタイミングで
      イーロンマスク砲が炸裂し、ショートが見事に踏みあげられたり、
      コロナ後は株式市場でも似たようなことがしょっちゅうだった記憶です。

      本来相場は「相場にゆだねるべき」にも関わらず、
      コロナ以降はそうでない状況が続いている、という話ですよね。

      この辺も加味された内容ではないかなと個人的には推測しています。
      (あくまで推測です)

      ちなみに彼も「トレーダー」ですので
      状況の変化を察知した際は即座に方向転換します。
      間違っても追証食らうまで鬼ホールドなんてこともしなければ
      そもそも高値追いでのエントリーもしません。

      ここは彼のレポートを今後読み続ける人もそうすべきで
      当然そのような指導はしていくことになるでしょう。

      例えば月曜の寄り付きから窓開けで暴落した場合などは
      さすがに大きな損失となるでしょうが、
      その場合は材料が要因でしょうからそこはどうしようもないとしか言えず、
      仮に壊滅的な損失になるとして、
      そこはポジション管理、資金管理の問題としての改善点とすべき話ではないかと思う次第です。

      本件、大変ありがたいご意見だっと思っています。
      お気遣いからのご投稿だと理解しております、
      本当に感謝です。

      そんな中ではありますが、
      僕からのアンサーは上述したとおりでして
      何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生はじめましてm(_ _)m
    はじめて、書き込みさせて頂きます。
    トレード時間は、朝8時から夕方17時頃迄での東京、欧州です。(12時から15時の間は日により見れる時間は違います)
    デイトレ大百科で学習させて頂いてますが、相関、逆相関、ユロポン、ドル/円、もかなり意識してトレードしてるのですが、日を追う毎にどんどん負けが凄く成ってます。
    何が悪いのかすらも解らなく成って来ました。どうすれば良いのか?どの辺りからやり直せば良いのかも解らなく成ってる次第です。
    一つにはエントリーが早過ぎるのは事実だと思いますが方向性すらも今はカスリもしない程逆です。
    又最近、気になり出したのは、緑の15分MAを基準にエントリーすれば良いのか、ピンクの20MAなのか、解らないです…
    又そうじゃなくここをこうした方が良い等有りましたらご指導お願い致します。

    • トレード勉強中様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >日を追う毎にどんどん負けが凄く成ってます。
      >何が悪いのかすらも解らなく成って来ました。

      ↑なるほどですね。
      ひとつご提案をさせて欲しいのでお聴きください。

      MT4って業者が違うと同時に複数立ち上げが可能です。
      例えばBIGBOSSとAXIORYなど異なる業者の「デモ口座」をそれぞれ立ち上げ、
      エントリーの際にもうひとつの口座で真逆のポジションを持って欲しいんです。

      例;A口座でロングした場合はB口座でショート。

      この際、A口座は「自分がこっちだと思った方」でB口座はその逆という部分を
      途中変更せずに継続するわけです。

      一定期間継続してみて
      A口座→ボロ負け B口座→大勝ち
      もしこのような結果となった場合は
      もはやそこでのB口座こそをご自身のやり方にすると良いと思います。

      なぜこのようなことを言うのかと申しますと
      トレードをする上で、その人のクセがどうしても生じます。
      「いつもポイントがズレている(逆になる)」のであれば
      そこを逆手に取る方が、正統的な勉強や学習よりも早いと思うんです。

      トレードなんて「勝てば官軍」なのですから
      別にひと様と同じ勝ち方をする必要などありません。
      どれほど「変態的」であっても勝てるならそれが正義という世界ですので。

      話を戻しますが、
      上記のテスト?をした際、

      A口座→ボロ負け B口座→こっちもなぜか負け

      こういうケースも起こり得ます。
      これは「エントリー後の立ち回り」が問題だったりしますので
      修正すべきポイントが別途生じます。

      この実験をすることで
      「勝ち切るとはどういう感覚か?」
      その大いなるヒントが得られる可能性が高いと僕は睨んでいます。

      少なくとも
      「負けるメカニズム」への理解はかなり進むはずです。

      黄緑線が良いのか?ピンク線が良いのか?
      という話以前に
      あなたが見えているチャートの世界観や感覚を
      まずは確認出来ると良いように思うんです。

      極論ズレたままのほうが
      その真逆をやって勝てるという突破口を見出せるかも知れず、
      その辺の部分をぜひ一度試してみて欲しいと思います。

      ふざけた提案に聞こえるかも知れませんが
      もし僕なら間違いなく実行します。

      理由は
      「そのほうが相場ってやつへの理解が早く進むに違いない」
      こう思うでしょうから、です。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    及川 圭哉


    1965年12月29日生まれ。55歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の21年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。