トレーダーが『最も恐れるべき状況』とは?

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「打診」で入り『確信』で増す!
保守的だけど、ここぞは攻める。
そんなトレードを僕は日々心掛けています。
↓  ↓  ↓

 

本題の前にちょっと雑談から・・・

すでにお気づきの人も多いと思いますが、
最近このブログやYouTubeチャンネルのほうに
僕以外の「謎なオトコ」の投稿が出没するようになりました。

彼の名は・・・「NERO(ネロ)」

本業がプロの歌手という、
かなり変わった経歴の持ち主です。

元々は僕、、、というか
「FXイズム」の受講生さんだったのですが、

当時からド派手で
エンタメ性充分(?)なトレードをする彼に対し、
僕がトレード動画の制作を薦め、現在に至ります。

 

本音を言いますと、
彼のトレードはまだまだ危なっかしいときが多く、
観ているこっちもハラハラしてしまいます。

ただ、それこそが
「エンタメ」とも言えますよね(笑)

実際、ときどき派手に
「やらかす」こともあるのですが、
その一方で過去には200万円の元手資金を
一夜にして1000万にしたこともあるんです。

※このときの履歴は僕も見てますが、
僕では到底真似出来ませんね。。。

 

早い話、ぶっちゃけ「僕の教え」など
無視してやっているわけですよ(苦笑)

ある意味、明らかに僕とは違う
アプローチのトレードをする彼なので、
逆に観ている人は勉強になるかも?

そんな気持ちが正直なところです。

危なっかしい・・・
されど決めるときはぶっちぎりで決める。

そんな彼の動画や投稿を
ぜひとも楽しんで欲しいと思います。

 

さてと、、、

前回のブログで僕は
「ロット調整」のお話をしました。

一日の獲得PIPSがマイナスのときでも
僕は収支をプラスで終えることが少なくない、

その理由に、
『ここぞでロットを増す』
があるからです。

 

ちょうど冒頭のYouTube動画でもやっていますが、
僕は「伸びる!」と自信を持てる場面になったら
一気にポジションを増します。

例えばひとつ前のトレードで
15PIPSの損切りをしたとして、
その後のトレードで5PIPSを5倍のロットで勝つ・・・
みたいな、そんなケースが多々あるわけです。

この場合、獲得PIPSは「マイナス10」ですが、
収支はしっかりプラスとなりますよね。

ここに僕のトレードの
ひとつのキモがあります。

 

僕のトレード動画を観て、
「派手なトレード」と映る人も人もいるかも知れませんが、
おそらくそれはロットの大きさから
そう感じるだけだと僕は思っています。

慎重ですよ、、、僕。

 

多くの場合、
僕は「打診買い(または売り)」から入ります。

理由はカンタン、
その先本当に思惑通りに伸びるかなど
その時点では確信出来ないから、です。

で、実際エントリー直後、
逆に伸びたりすることもあり、
その際は当然損切りをします。

ただし、
損切りしたら必ずドテンか?
となると、そこも違います。

一時的に逆に伸びたものの、
やはり本来のトレンド側に伸び直すこともありますよね?

よって、ここでいかにバタバタせず、
しっかり「どっち?」かを見極める作業が
重要になってくるわけです。

 

これらのことを鑑み、
僕はあえて上記のポジションを損切りをしないまま
放置することもあるんです。

デイトレやってて一番シンドいのは
「往復ビンタ」食らうことですからね。

※ヒドいときには「1往復半」とか
食らうこともありますし(苦笑)

で、、、

どこかのタイミングで
明確にブレイクしそうな場面が生じた際、
僕はその方向側に増し玉をかけます。
※保有ポジと逆なら損切り&ドテン

その際に「打診」の数倍ロットをぶち込むことで、
PIPSで負けても収支は勝てる、
そんな現象が生じるわけです。

 

「そんなら最初から
“ここぞ”だけをやればいいジャン!」

そう言われてしまえば実際その通りなのですが、
しかし「打診」の時点でとりあえずは
勝てそうな場面をやっているわけで・・・

つまり、

1.打診ポジがそのまま伸びたらOK
2.そうならない時に「ここぞ」を待つ

僕の中ではこれが『懐の深いトレード』だと
そう思ってやっている次第です。

 

僕が人生で6度の無一文を経験していることは
過去にこのブログで何度も言って来ました。

そんな僕が一番恐れていること、
それは『膝が伸びきる』です。

一気に大きく勝ちたいと思う人って、
ついロットを最初からMAXで入れません?

もちろんそれで勝てれば良いのですが、
そうならなかった時、
たちまち大ピンチになりますよね?

何がピンチかって、
『追撃出来る弾がないこと』だと
僕は経験上そう思うんです。

 

ちょうど明日、
以前ご案内した「サンワード貿易セミナー」があり、
そこで詳しくお伝えするつもりなのですが、

トレードに限らず、
人生で一番おっかないのは、
「次の打ち手がない」ことではないでしょうか?

「今オレは膨大な含み損だ。
けど、ここからはもう逆になど張れない。
ここを耐えれば反転する可能性は高い。」

こういう場面で
「弾切れ」しているのが
僕の言う「膝が伸びきった状態」です。

こうなると人はもう
祈るしか手がなくなります。

祈ったおかげ?で助かることもあるでしょうが、
もし助からなかったとき・・・
それは『即死』を意味します。


※「祈り」で画像検索したらこんなのが見つかりました♪
スゲー可愛いですが
トレードでこれやってちゃダメですからね(笑)

 

瀕死の重傷を負うようなピンチに陥った際、
そこでも『最後の弾』が残っているように
ポジションを組み立てよ!

膝が伸びきるような行動は絶対に取るな!

これが経済的に6度も「死んだ経験」を持つ、
僕の人生における鉄則なんですよね。

ゆえに僕は、
今日もシコシコと「打診」から
トレードをスタートするのです。。。

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3 件のコメント

  • 及川先生、
    札幌の鈴木 幸一郎です。

    今日もブログ更新ありがとうございます(^^)

    先日の懇親会で教えて頂いた事を丁寧に文字に起こして頂いているような内容で改めて勉強になります。

    僕自身、過去に何回も資金を飛ばしている過去があるので、(苦笑)
    このお話は大変身にしみます(^^;

    まだ、及川先生のロジックを学んでいる最中でデモにも移行していない段階ですが、一つ、一つステップアップしていきます!

    これからもよろしくお願い致します。

    • 鈴木さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >まだ、及川先生のロジックを学んでいる最中でデモにも移行していない段階ですが

      ↑余計なお世話かも知れませんが、
      トレードは「実践」してみて気づく感覚も多いですので、
      デモ、あるいは超最小ロットなどで、実際にやってみると良いかと思いますよ^^

      野球じゃないですけど、
      「動いている球を見る」みたいな部分も重要だと思います。

      では、今後ともよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、
    ご返信ありがとうございます!

    なるほど、確かに実戦での感覚を
    磨いていく事もとても重要な事ですよね^ ^

    先生からそのようなアドバイスを頂けるのであれば、今の時期は理論を学びながら、マネパの口座辺りでで最小ロットから平行して実践経験も積み重ねていきたいと思います(^^)

    今後ともよろしくお願い致します。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    及川 圭哉


    1965年12月29日生まれ。52歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の18年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、3勝7敗でも利益が出せる独自の投資手法を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。