「プロ」や「一流」のメンタルとは?

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トレードをする際、
必ず「利食い目標位置」を決めますが、
僕の場合、そこに『時間効率』も加味します。
なるべく短時間で目標額に到達させるために
「ここぞ」で僕は一気にロットを上げたりするんです。。。
↓  ↓  ↓

 

僕は2012年4月からブログをスタートし、
2014年12月からYouTubeにて
トレード動画をアップする活動をスタートしました。

ブログは途中2度ほど
「引っ越し」をしていますが、
気付けば丸6年間継続していることになります。

でもってYouTubeは3年半・・・

時間が経つのって、
本当に早いですよね(苦笑)

 

ちなみに、
いずれもスタート当初の時点では
こんなに続けられるとは思っていませんでした。

なぜなら元来の僕って
「ルーズ」で「テキトウ」なオトコだからです(汗)

 

さて、僕のこれらの活動に対し、
初期の時代からお付き合いしてくれている人もいれば
最近になって「見つけて」くださった人もいます。

YouTube動画については、
毎回獲得利益の額が結構大きいため、
中には「及川ってスゲーやつ」みたいに
思ってくれる人もいるようです。

けれどもよくよく動画を観ると、
「獲得PIPS」自体は大したことなく、

「あれ?言うほど凄いわけじゃないかも?」

このように『気づいてしまう人』も
たくさんいらっしゃることでしょう(苦笑)

 

そうです、
僕はちっとも凄くなどないんです。

凄いどころか、
どっちかというと『チマチマとしたPIPS』を
地道に積み重ねている・・・

それこそウサギと亀で言うなら、
明確な『亀型』だと自分でもそう思っているんです。

今日はそのあたりのお話を少々・・・

 

野球好きでない人にはお詫びしますが、
「日本が誇る二刀流・大谷翔平選手」が
アメリカメジャーリーグにおいて
衝撃的とも呼べるデビューを果たしました。

投げては時速160kmを超える直球と、
鋭く曲がるスライダーやストンと消えるスプリットで
バッタバッタと三振を奪い、

打ってはエース級の対戦ピッチャーから
ドデカいホームランを打ったり、
おまけに2死からの得点圏打率10割という、
トンでもない勝負強さも発揮・・・

僕は久しぶりにメジャーリーグのテレビ中継に
釘付けの毎日を送っているんです。

 

彼は伝説の名選手「ベーブルース」以来の
「10勝&10HR」を期待されています。

ちなみにこれ、
達成したら約100年ぶりの快挙なのですが、
個人的にはケガでの離脱さえなければ
充分に達成可能・・・

いや、それどころか、
「10勝&20HR」もあり得ると思ってまして、

「こんな選手を生で観ることが出来る俺は
なんてシアワセなんだ
本当に生きてて良かった」みたいな、

バカ丸出しの
野球ファン状態になっているわけです。

 

そんな中、
彼のプレーを見ていて
僕は「あること」に気づきました。

それは、
「10勝&10HR」を期待しているのは
あくまで僕を含めた『外野』であって、

大谷選手本人に
そんな気持ちなどないんじゃないか?って部分。

彼が心がけているのは
あくまで「目の前の一打席」や、
「目の前の投球」であり、

シーズン終了時の「成績」など、
現時点でまったく眼中にないのでは?

そんなことを思ったんですよ。

 

もっともこれ、
大谷選手に限った話ではなく、
ほぼすべての選手がそうなんだと思います。

そう、『結果』はあとからついてくる、
そういう話なわけです。

「そんなの当たり前だろ!」

こうツッコまれるのも承知で言っているのですが、
では翻って「僕ら」はどうでしょう??

目の前の「このトレード」に対し、
本気で集中して取り組んでいるでしょうか?

 

実はこれ、
自戒の念もこめてお話するのですが、
正直僕自身、ときどき
「テキトウなトレード」をすることもあるんですよね。

「さっきのトレードで大きめな利益を得た」
「なので次は少々損しても大丈夫」
「よし、ルール外だけどここもやっちゃえ!」

みたいな。

例えば大谷選手がホームランを打った次の打席で
「さっきホームランだったから
この打席は凡退してもいいや!」

こんな風には絶対に思わないだろうなって。

そう考えると、上述の僕の発想って
「プロ失格」じゃないかなって、
そんなことを思い知らされてしまったのです。

今日の収支目標、とか、
今月の収支ペース、とか、
うっしっし、いくら儲かったぞ!とか、

これらはすべて『邪念』だなぁ、ってね。

 

もちろんトレードの目的は
利益を得ることですので、
勝てていればそれでも良いのでしょうが、

問題は「勝てないとき」や、
「負けを認めたくないとき」ではないでしょうかね。

人は「邪念」が生じることで、
本来とるべき行動と違う行動をしがちです。

 

例えばとっくに損切りしなければいけない場面で、
「今ここで損切りしたらトータル収支がマイナスになる」

このような邪念が生じたことで損切りが出来なくなり、
結果、大損を食らうなんてことは、
僕自身、過去には何度も経験しています。

そして、
「あの段階で損切りしておけば、
なんてことなかったのに(涙)」

あとから必ずこう思うのも
もはや『お約束』だったりするんですよね。

このような
「甚大な痛み」を何度も経験しているから、
僕はなるべく浅めの損切りを目指したり、

例え薄かろうとも利益を着実に持ち帰るトレードに
こだわるようになったんです。

 

話を冒頭部分に戻しますが、
僕が「せこいPIPS」で利食ったり
時間効率に固執するのは、
すべて『過去の手痛い失敗』に起因しているんですよ。

「華麗な勝ち」よりも
『ド派手な負け』を回避することこそを優先・・・

言ってみれば
これが「及川流」の真実だったりします。

 

「なぁんだ、つまんねぇな」

そう思う人は、
よそで「華麗な勝ち方」を学べば良いと
僕は本気で思います。

けど、そんなことよりもはるかに重要なのは、
今、目の前のトレードを大事にすること
これですよね。

それこそ、
「こんなのは当たり前」の話だと
僕は最近、あらためてそう思っているのです。

 

もしかしたらあなたも、
やる前から「結果」ばかりに
目が行ってはいませんか?

「毎月いくらいくら勝ちたい」とか、
「このくらいのペースで資金増やしたい」とか。

「目の前のトレード」すら、
邪念に縛られ不安定な行動を取る人が、
『トータルの結果』を先んじて望むなど、
おこがましいって話じゃないでしょうかね。

なぜならどんなジャンルにおいても
「その道の一流」ほど、
常に目の前の仕事にのみ集中しているはずだからです。

そう・・・
結果はあとからついてくる!ですよ。

 

大谷選手の今後の活躍については
大いに期待をしていますが、

ただし、
彼があるいは達成するかも知れない
100年振りの「10勝&10HR」とは、

「今日の1勝」や
「今日の1HR」の積み重ねなんだと言うことを
あらためて認識した中で、
僕は今後も彼を応援して行こうと思っています。

また、
自分自身の身の振り方についても
『目の前のこのトレード』を大事にすべし!

ここを再認識したうえで、
ひとつひとつ心新たに取り組んで行こう。

そんなことを考えている
今日この頃の僕なのです。

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8 件のコメント

  • 及川師匠
    先日の東京セミナーではありがとうございました。

    「華麗な勝ちでは無く、大きな負けをしない」ですね。

    目の前のトレード、目の前の仕事に一つ一つ入魂しつつ、将来を見据えていきたいと思います。

    出来の悪い弟子ですが、またよろしくお願いします。

    • Snowさま
      コメントありがとうございます。

      >「華麗な勝ちでは無く、大きな負けをしない」ですね。

      ↑ここはトレードスタイルにもよりますが、
      僕はデイトレに特化しているため、特に重要だと思っています。

      日頃から「優位性」を意識さえしておけば
      大負けはしないで済みますし、
      大負けさえなければ取り返しが効くのもトレードです。

      トータル収支は一個一個のトレード結果の積み重ねと考られると
      目の前のことに集中出来るように思いますね。

      というか、
      僕自身、最近このような考えを忘れがちだったのですが、
      BTCはおかしな動きをすることも多く、
      しっかり「勝ち逃げ」をすることが大事だと
      最近強くそう思っているんです。

      お互いコツコツ頑張っていきましょう^^

  • 及川さま 動画拝見いたしました
    及川さまがfxで主に使っているテクニカル分析の種類を教えてください
    一目均衡表などなど‥‥

    • ridoさま
      コメントありがとうございます。

      僕のデイトレは

      1.ローソク足
      2.移動平均線
      3.水平線(随時引く)

      これらがメインですが、
      5分足チャートに対し、
      15分足・1時間足・4時間足の
      それぞれの移動平均線を
      マルチタイムフレームにて同時表示させています。

      その他はサブでボリンジャーバンドも表示させていますが、
      こちらはそこまで重要視していません。

      それと、僕の場合はそれ以外にも
      ・通貨ペアの相関関係
      ・時間帯管理
      これら2つもかなり注視しています。

      YouTube動画でもこのあたりの話は
      何度もしていますので、
      よかったら参考になさってください。

  • こんにちは
    及川さんはいつも何ロットでトレードしてますか? 動画を見ていて、額が大きすぎて気になってます。差し支えなければ返答お願いします。

    • 司龍さま
      コメントありがとうございます。

      ロットについてですが、
      1ショット30ロットと10ロットとを
      使用する口座で使い分けしています。

      後者はスキャルピングメインの口座ですが、
      結局何発も撃ち込むので、
      合計ロットはいずれも大きくなりがちです(笑)

      ただし、ロットがデカい分、
      保有時間は短いです。

      僕は「ロットで時間を買う」という考え方をしていまして、
      ややこしい動きになる前に決着をつけたいという概念を強く持っているんです。

      ご参考まで!

  • 及川先生こんにちは。

    及川先生はビットコインのチャートでは一目均衡表を表示させていて、FXのトレードでは一目均衡表を使っていないのは何か理由があるのでしょうか?

    • 田中さま
      コメントありがとうございます。

      >ビットコインのチャートでは一目均衡表を表示させていて、FXのトレードでは一目均衡表を使っていないのは何か理由があるのでしょうか?

      ↑FXのほうは、
      ・通貨相関
      ・時間帯

      チャート以外にもこれら
      多角的に判断出来るネタがあります。

      一方でビットコインには
      こういった特徴的な判断材料がないため、
      個別チャート上における「情報」を多めにしている、
      そんな感じですね。

      ちなみに「情報」は少ないと補充したくなりますが、
      必要充分な場合、それ以上は邪魔になりかねない、
      そう僕は思っていまして、
      自分にとってちょうど良いバランスを意識されると良いかと思います。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    及川 圭哉


    1965年12月29日生まれ。52歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の18年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、3勝7敗でも利益が出せる独自の投資手法を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。