老兵は死なず、ただ消え去るのみ・・・というハナシ。

 

以前のブログで
80万円→1500万円に増やした若者をご紹介しました。

今年1月のハナシなので
かれこれ5ヶ月ほど前になります。

▼関連記事
80万円→1500万円を達成した読者さんは
『21才現役大学生』だったというハナシ。

https://fxism.jp/20210112/

 

こちらの「Hans」さんから、
先日再び連絡を頂戴したんです。

内容は「累計利益が7000万円を突破」
というご報告でした。

 

1月の「80万→1500万円」も
なかなかのインパクトでしたが、
今回はそれ以上と言って良いかも知れませんね。


※Hansさんから届いた証拠画像です。

 

繰り返しになりますが
彼は21才の現役大学生・・・(苦笑)

本当に凄い時代だなぁと驚嘆すると共に、

「これ、明日の俺(私)の成績ね♪」

このような励みにぜひともしていただきたい、
そんな想いを込めてご紹介させてもらいます。

※画像を提供してくださったHansさんにも
あらためて御礼申し上げます。

 

さて、時を同じくして、
日本の運営事務局から僕の元へ
こんな「依頼」が届きました。

「師匠、この方のガチ速のAmazonレビューを
ブログなどで紹介してください!」と。

あ、「ガチ速」とは僕の処女書籍でして
2年前の発売にも関わらず
今でもAmazonの為替部門で割と上位に顔を出させてもらっています。

で、事務局から頼まれたレビューがコチラです。

「桃三郎」さんと言う方のレビューなのですが
画像だと全部を表示出来ませんので
リンクをご案内させていただきます。

▼桃三郎さんの「ガチ速」レビュー
トレード技術は他の「手に職をつける仕事」と同様であり技術職です!

僕は普段、当ブログへのコメント以外
ほとんど中身を確認しないのですが、
あらためてガチ速のレビューを読むと
いろいろなご意見があって面白いものですね。

批判的なレビューも含め、とても勉強になりました。

 

事務局からの「依頼」はさらに続きます。。。

「師匠、マンガデビューの動画コメントも
ピックアップをお願いします!」みたいな(苦笑)

僕:「もう・・・分かりましたよ、仕方ないなぁ」

ってなワケで
以前もご紹介したこちらの動画も^^;;

動画のコメント欄にぜひともご注目いただきたい、
どうやらこれが事務局の狙いみたいですので
よろしかったらご覧になってください。

 

僕は個人的に「宣伝」はあまり得意ではありませんで、
特に「有料モノ」に対してはその傾向が顕著です。

「おカネを使わずにトレードを学びたい」

そういうお気持ちの方が多いのも
充分理解しているつもりだからです。

それゆえ僕はYouTubeのトレード動画を
毎週2回、なるべく欠かさずに継続しているわけでして、

「学ぶ」ではなく『盗む』気持ちでご覧いただきたい、
そのような考えであることは知っておいて欲しいなと思っているんです。

 

と言うかですね、、、

有料の教材などを扱うと
世間様からはどうしたって「商材屋」と揶揄されます。

ここについてはすっかり慣れてしまったので
特に気にすることもなくなりましたが、
良い機会なので一度だけ言わせておいて欲しいのが、

僕(及川)個人の経済面はすでに解決済

という部分なんです。

今年で56歳になる僕なのですが、
余計なことをしないのであれば
仮に今日から一切の収入が途絶えたとしても
おそらく僕が死ぬまでお金に困ることはありません。

でもね・・・

 

例えば「ミスチル」の桜井和寿さんって
おそらくは孫の代まで食っていけるくらいの資産を
すでに構築済なはずですよね。

けど彼はいまだに歌い続けています。

彼が「音楽への情熱」を持ち続けていることこそが
一番の理由であることは間違いないと思います。

ただしその一方で、
「ミスチル」でメシを食っているスタッフなどが
おそらくは数百人単位、あるいはそれ以上いるはずでして、

もはや彼は彼の一存だけでは
カンタンに引退など出来ないのではないかなって、
僕はそんな側面もあると想像しているんです。

 

なぜこのような例えバナシをするのかと申しますと、
上記の「ミスチル→FXism」に、
「音楽→トレード」に置き換えると
まんま今の僕の心境と合致するからなんです。

「おいおい!アンタまさかミスチルの桜井氏と
自分を同列に扱うつもり?」
というツッコミには返す言葉もありません。

ミスチル桜井氏と僕ごときでは
レベルがあまりに違い過ぎることも当然理解しています。

それこそ経済的な「桁」も
ひとつふたつ違うことすら充分自覚していますので
どうか上手にお聞きいただけると助かります(汗)

ただし、一点だけどうしても言いたいのが
僕自身まだまだ『現役』でいたい!
この気持ちだけは確かなんです。
(おそらく桜井氏もそこは同じではないかなと)

 

僕が現在継続している活動は
僕が「社会」と繋がっていられる唯一のモノです。

よって、現在の活動をやめた瞬間
僕は「カネだけ持ってる初老のオッサン」に成り下がります。

人前に出るからこそ身だしなみにも気をつけますし、
可能な限り若さもキープしたい・・・

このあたりも僕が現役にこだわる
隠れた理由なのかも知れません。

 

たまに
「そんなにお金があるのなら遊んで暮らせるのでは?」
こんな風に言って来る人もいるのですが、

僕からすると「遊び」なんかより
現在の活動のほうが余程楽しいんですよね。

充実した時間を過ごせる、
と言った方が良いかも知れません。

※もっとも僕、
遊ぶ時はしっかり遊んでいますし(笑)

 

よって僕は、僕の話を聞いてくださる人がいたり、
「FXism」でメシを食っているスタッフがいる限り、
どんなに世間様から揶揄されても
まだ当分この活動をやめることはないと思います。

とは言え、
そもそもどんなに僕が「やる気」でも
僕の動画やブログを見てくださる人がいなければ
その時点で継続する意味もなくなるわけで、

その際は
老兵は死なず、ただ消え去るのみ

そうやってひっそりと消えていく覚悟も
同時に持っているんです。

あれ、なんか湿っぽいですかね(汗)
決してそんなつもりもないんですけど。

 

要するにあと何年継続出来るのかは、
もはや僕にも分からないって話でして、

であるならば、
とりあえず難しいことを考えるのはやめ、
今出来ることにのみ集中しよう。

とりも直さず、
冒頭の「Hansさん」からのような
勝利報告が僕の大いなる活力になるのは間違いありません。

 

トレードという武器を使って
人生を少しでもより良いモノへ導こうと
がんばってらっしゃる方々を
僕はもう少し応援出来る立場でいたい・・・

この気持ちこそを「継続」出来たらいいな、
そんな風に思う今日この頃の僕なのです。

 

追伸:
先日、ナニを思ったか
勢い余ってシースルーのTシャツを購入してしまいました。
会う人会う人にドン引きされています。

アラ還オヤジの狂い咲き、でしょうね(苦笑)

ちなみにいつものように
「詐欺加工アプリ」での撮影です。。。

 

今回の記事が少しでもお役に立てたなら、
下記のFB投稿のいいね!を押して頂けると励みになります!

あなたをデイトレードの天才にする無料「及川式FX講座」

一度使ったら手放せない!FXism及川圭哉愛用のインジゲーター
『FX天才チャート』無料プレゼント!&デイトレ講座付き!

及川圭哉のYOUTUBEでお馴染みの「FX天才チャート」 この最強のトレード環境をスペシャル入門バージョンとしてパッケージングしたインジゲーターを無料プレゼントいたします!
あなたも及川圭哉と同じチャート環境でトレードができるこのチャンスをお見逃しなく!
FXism公式ライン@に登録して数々の億トレーダーを生み出した奇跡のツールを今すぐ手に入れよう!

特典ゲット

186 件のコメント

  • こんにちは
    自分は5年ほど前から投資に限らず、物販やアフィリエイトなど
    いろいろな情報商材に飛び付き
    いわゆる【聖杯】を求めた結果、自身の努力不足から全て失敗した者ですが1つ学んだことがあります

    本当に稼げ弟子も稼げる(無論自身の努力は必要ですが)教材の講師は
    【常に最前線で戦っている】人達でした

    (最初の物販高額塾は最初から弟子に丸投げしていて、結局バックレて空中分解し借金だけが残りました…)

    及川師匠がかつて引退を考えた時期、生意気にも「引退したら離れよう」と考えていましたが現役続行するとおっしゃっていただき、喜びました
    本当に続けていただき、ありがとうございます。

    • テンパリスト様
      コメントありがとうございます。

      >本当に稼げ弟子も稼げる(無論自身の努力は必要ですが)教材の講師は
      【常に最前線で戦っている】人達でした

      ↑なるほどですね。
      これはナニゲに深いです。

      僕は物販もアフィリエイトも専門外で詳しくはありませんが
      このお話は確かにそうなんだろうなと納得します。

      どんなジャンルでもそうですが
      特にネット系ビジネスって
      時間の経過と共に移り変わりのスピードが
      ハンパなく早いでしょうからね。

      過去の成功体験をそのまま続行出来るほうが
      おかしい世界とすら思いますし。

      >及川師匠がかつて引退を考えた時期、生意気にも「引退したら離れよう」と考えていましたが現役続行するとおっしゃっていただき、喜びました

      ↑こちらは苦笑しきりです(汗)

      ちなみにトレードをストップした際に
      そのまま「講師」としてとどまる選択肢はもちろん僕にはありません。
      講師をやめてトレードを続行することならあり得ますが。

      ですのでそのあたりはご安心いただいて良いかと思います(笑)

      本来、言う必要もないであろう
      ご自身の過去バナシを交えてくださり
      おかげさまでとても分かりやすいメッセージとなりました。
      本当にありがとうございます。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    いつも勉強になる動画や情報をありがとうございます。
    おそらく今回で三回目のコメント投稿となります。
    アドバイスをいただいたにもかかわらず、結局、いまだにうまくいってるとは言えない状況です。

    FXを初めてすでに2年が経過しましたが、ずっと墜落寸前の低空飛行を続けてきました。
    始めた時からそんな簡単なもんじゃないと腹に決めていますのでまだまだあきらめるつもりもありません。

    現在は仕事の都合上NY時間(21時から23時半くらい)のみをトレードすることにしています。

    ここ半年くらい毎日10通貨のスクショを撮って、ノートに貼り付け記録し続けました。すでにノートも4冊目。これがいいのか悪いのか判りませんが、頭で覚えるよりも視覚的に確認し、何か気づけることがあるんじゃないかって考えて続けてきました。

    私の性格上、MA抜けやMAタッチのエントリーは損切りができず、損を大きくしてしまう傾向がある。
    なので、水平線を頼りにエントリーすることにしました。

    ルールは

    ・エントリーは ポンドドルもしくはポンド円のみ
    ・チャート形状で何度か当たっているところに水平線を引く
    ・ドル円、ユロポンの強弱で値動きの方向を確認
    ・順方向に抜ける時は リスクリワード1:2
    ・逆方向に戻る時は リスクリワード1:1
    ・エントリー時間は ジャスト時間±10程度
    ・保有時間は20分以内
    ・指標時はやらない
    ・エントリーは無理にしない。やらない日もある。

    半年間、チャートをスクショしたことでNY時間のパターンが視覚的にわかるようになり、水平線の抜け方、ローソク足の形状などが自分の中でパターン化されてきました。

    ・ポンドのシンクロ
    ・円シリーズのシンクロ性
    ・ドルシリーズのシンクロ性
    ・ユーロのシンクロ
    ・そのどれでもない汚いチャート
    ※オージはスクショしていますが不得意なので現在勉強中です。

    いろんな日がありますが、そのほとんどにエントリーできるチャンスは1回~2回はあるんじゃないかって見ています。もちろん水平線だけを頼りにやるやり方でどうにもならないこともあります。その時はやらないことにしています。

    同じ時間の過去検証では勝率は62 %ですが、及川式のキモである通貨の相関関係を過去検証では確認できませんので、あくまでチャート形状のみの結果です。
    相関関係を加えればさらによくなると考えています。

    飛び乗りエントリーを防ぐために、チャートを開きエントリーをする前に、今日エントリーするプランを3つくらい書き出すことにしました。
    こうなったらエントリーするというプランです。
    ノートに書かなかったプラン(自分が想定しなかったシナリオ)はエントリーしないこともルールにしています。

    長々と書きましたが、何かこうした方が良いとかここが良くないとかあればアドバイスをいただきたくコメントさせていただきました。

    お忙しい中、大変恐縮ではございますがよろしくお願いいたします。

    • クランチ様
      コメントありがとうございます。

      全文拝見いたしました。

      書かれている内容はよく整理出来ているように感じますし、
      RRが1:2もしくは1:1の中で勝率62%であれば
      利益効率も保てると思います。

      ただし、過去検証ということですので
      MAに準拠したモノであるとリペイントを考慮すると
      現場ではダマシも考慮しないといけないかなと想像します。

      水平線のお話をされてらっしゃるので
      水平線メインであればリアルに近いかも知れませんね。

      NY時間に対する僕のイメージは、
      ボラの出にくい時期はレンジばかりで
      そのような時期はダブルトップやダブルボトムからの逆張りのほうが
      楽に利益を拾える感覚があります。

      一方、ポンドのレンジ抜けからの伸びは凄いモノがありますので
      見極め要素の中にこの「ボラ感」も加えられると良いかなと思いました。

      例えばですが、
      ダブルボトムからの逆張りが損切りになるとして、
      その際ポンドシリーズが総崩れの様相の時はドテンで引っ張るなどすると
      1勝1敗の中で大きな利益を狙える、なんていう戦術も検討余地があるかなと。
      (あくまで想像ですので、それこそしっかり検証をお願いしたいですが)

      同一のルールでトレードする際の一番の注意点が
      この「ボラ感」だと僕は思っています。

      一定のルールで統一し、機械的にトレードする、、、
      これは一見良いことのようにも見えますが、
      日々現場を見ているのであれば、
      こここそを感じ取れる感性も磨けると良いように思うんです。

      逆に言いますと、
      このあたりの感性が磨かれることで
      「攻める日」と「無理しない日」のメリハリも付けやすく、
      また利益ペースそのものも一気に向上する可能性が高まるはずです。

      繰り返しになりますが、
      記載されている内容自体はよく整理整頓されており、
      特段申し上げることはありませんので

      僕からのお話は
      あくまで参考程度にお聞きください。

      僕の中ではそこそこ大きなヒントのつもりですが
      けど、これを持って混乱の元にはして欲しくもない、
      そんな気持ちでおりますので。

      本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • 秦さま
      コメントありがとうございます。

      >トレードと私生活は密接に関わっていると思われますか?

      ↑いえ、密接に関わってしまうのは
      「良くないこと」だと個人的には思っています。

      デイトレの場合は特にそうでして、
      私生活に影響があるような内容であってはならぬ、
      「たかがFXごとき」で生活を乱してはならぬ、
      これが僕の考えです。

      ゆえに僕は「ノーポジ最強」を推奨していまして
      僕自身、トレードしている時間以外は常にノーポジです。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 大百科勉強中ですがとても充実した内容で勉強になります。
    ほんとに安くて良心的でありがたいです。
    希望しかありません。

    今まで100万くらいかけて何やってたんだと思いました。

    次回の有料コンテンツに期待してます。

    ディオール似合っていると思います、かっこいいです。

    • シンイチ様
      コメントありがとうございます。

      >大百科勉強中ですがとても充実した内容で勉強になります。

      ↑そのように言っていただけるのはとてもありがたいです。

      僕のYouTube動画は
      これらの「補講動画」のイメージで継続しております。
      相場は常にその時期その時期、状況が異なりますので。

      大百科でベーシックなイメージを掴みつつ、
      「リアルタイム進行中の現場」に対し柔軟な対応を出来るよう
      ご自身のスキルを高めていただけることを切に願っております。

      >ディオール似合っていると思います、かっこいいです。

      ↑これは・・・(汗)
      お気遣いにただただ感謝いたします^^;;

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    ブログ読ませていただきました。
    私も同じ気持ちです。
    トレーダーとしてはまだ駆け出しですが、私は会社を経営して22年目になります。
    及川先生ほど、経済的には豊かではありませんが、〇〇歳で引退しようという気は全くありません。
    確かにリタイヤとか、憧れはあります。サーフィンも好きなので、波のいい日は仕事はほったらかして、海に入る、そんな生活もやってみたいと思います。
    でも、仕事はいくつになってもやめないと思います。私を必要してくれるお客様がいて、お金をいただける限りは死ぬまで続けるつもりです。
    また、トレードは年を経ってもできるのではないか思っています。
    「よく働き、よく遊ぶ」そんなオヤジであり続けたいです。

    • マッキー様
      コメントありがとうございます。

      >私は会社を経営して22年目
      >仕事はいくつになってもやめないと思います。
      >私を必要してくれるお客様がいて、お金をいただける限りは死ぬまで続けるつもりです。

      ↑僕もそうありたいと願っております。
      もっとも現在のような活動は見てくださる方がいてこそでして、
      そのうち誰からも相手にしてもらえない日が来た際は
      静かに消えるつもりです(笑)

      おっしゃるとおり、トレード自体はその後も継続すると思います。

      >「よく働き、よく遊ぶ」そんなオヤジであり続けたいです。

      ↑はい、完全同意です♪
      後押ししてくだるご意見を頂戴し、
      大変ありがたく読ませていただきました。

      本当にありがとうございます。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは!いつも楽しく拝見させて頂いてます
    今日ついコメントさせて頂いたのにはワケがありまして、ブログで取り上げて頂いた桃三郎さんについてです
    この方とはガチ速FXのAmazonのコメント欄でやり取りさせて貰っていました。
    丁寧にアドバイスをいただいた上にリオンさんの事を知るキッカケになりました
    この事は私のトレード人生において大変大きな出来事でした。
    リオンさんのおかげでやっとチャートが少しですが分かる様になってきました
    桃三郎さんには感謝してもしきれません
    しばらくしてコメントのやりとりが出来なくなってしまったのがとてま残念ですがこうやって1人でも救って頂いたというのが伝わってくれると嬉しいなと思ってついコメントさせて貰いました。
    桃三郎さんを取り上げて頂きありがとうございます!自分の事の様に嬉しいです

    • 岡田さま
      コメントありがとうございます。

      >この方とはガチ速FXのAmazonのコメント欄でやり取りさせて貰っていました。
      >丁寧にアドバイスをいただいた上にリオンさんの事を知るキッカケになりました

      ↑そうでしたか!
      レビューの内容も実に素晴らしく、
      そして僕にとっては大変ありがたい内容でした。

      桃三郎さん、お会いしたことがある方かどうかは
      ハンドルネームなので分かりかねますが、
      直接お会い出来た際には僕からも御礼申し上げたい気持ちです。

      >自分の事の様に嬉しいです

      ↑ここまでおっしゃられるということは
      本当に素晴らしい方なんでしょうね。

      ご報告くださりありがとうございました。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもyoutube動画ありがとうございます!!

    周りにトレーダーがいないので師匠の周りや知ってる範囲で結構ですので教えて頂きたいことがあります。
    勝ち続けているトレーダーはだいたい年に何パーセント資金を増やし続けることが出来ているのでしょうか?
    目指すところは大きく持ちたいですが、勝ち続ける(資金を増やし続ける)ことが出来なければ全く意味はないと思っています。
    言わずと知れた投資家のバフェットでさえ年間20%です。

    ただ投資家とトレーダーは違うんだと思っています。
    そしてそのトレーダーの生涯成績みたいのはなかなか見ることがありません。

    投資家は、配当益や値上がり益(基本現物)で資金を増やしていく人。
    トレーダーは、FXや先物などなどあらゆる金融商品を利用して自分の持ち金の何倍ものお金を動かしながら資金を増やしていく人。
    と思ってます。

    なのでトレーダーの成績は華やかなものが沢山目につきます。
    しかし長期にわたって資金を増やせている人の平均は一体どれくらいなんでしょうか??
    華やかに増やした挙句に全損なんて話もよく目にします。
    師匠は平均すると月間100%位を継続しているイメージなのですが。。。

    まだまだ全然勝ち続けることは出来ていませんが、
    小資金でもまずは月間+何%かを達成し続けられるようになりたいと思っています。それが出来るようになってから資金を増やしてロットを上げてとやっていきたいです。
    その具体的な目標値を知っておきたいなーと思った次第です。

    • もーがん様
      コメントありがとうございます。

      >長期にわたって資金を増やせている人の平均は一体どれくらいなんでしょうか??

      ↑前段で「投資」と「トレード」の違いについて書かれていらっしゃいますが
      ここについては僕もほぼ同意見です。

      で、基本短期保有で回転させるトレードにおける成績ですが
      ここに「平均」の概念はほとんど意味がないと思います。

      例えば僕の受講生さんで
      50万円の資金を3か月で150万円程度に増やす人はたくさんいます。
      ただし、これは小資金だからこそのハイレバトレードをしているからでして、
      そのままのペースで150万を3か月後に450万円に出来るかはまったく別モノです。

      一定以上の資金になった時点で
      ハイレバのアクセルを緩め、
      精神的に負担のないペースに落とすのが一般的で
      いやむしろそうしないと
      いつまでもハイレバでやっていると大事故のリスクがつきまといます。

      50万なら全損してもかまわない、、、とまでは言いませんが
      小資金から成り上がろうと試みる人が
      年利20%ではラチがあきませんよね。

      ゆえの「小資金時にはハイレバ」となるわけです。

      >師匠は平均すると月間100%位を継続しているイメージなのですが。。。

      ↑最近、利用している業者のレバレッジが引き下げられた関係で
      口座には少しゆとりを持たせた資金を入れるようにしています。
      その関係で僕の場合、現状は月間ですと20~30%程度です。

      このように「パーセント」については
      レバレッジの使い方次第でどうにでも変化しますので
      デイトレをやる際に「月利」の概念はあまり意味がなく、
      それよりもご自身が耐えられる損失&利益を押さえた上で
      日々取り組むことが大切だと思います。

      ちなみに「耐えられる損失」についてですが、
      同じように「耐えられる利益」というものもあります。

      要するにメンタル的に許容可能な「金額」が重要という話でして、
      例えば「1000万円」という金額が現在の自分にとってどの程度の大金か?
      またはさほど気にならない金額か?という話です。

      自身にとって「どでかい金額」ですと、
      利食いだろうと損切りだろうと冷静な判断をくだせなくなる可能性があり、
      その際、トレードが崩れてしまう可能性が一気に高まります。

      ゆえに上述の「50万→150万」の例えで言いますと、
      仮にこの人にとってこのくらいの額面なら冷静さを保てるとした際、
      「50万→150万」の時点で100万円出金し、再度50万からリスタートするなどを
      僕ならオススメする次第です。

      理由はもうお分かりだと思いますが
      こうすることで常に落ち着いたトレードが可能となるからです。

      一方「50万→150万」の時点で
      「よし!このまま億まで行くぞ!」と攻め続ける人の多くは
      途中で一気に振り出しに戻される、なんてケースもよく耳にします。

      これはひとえに「額面への順応」がまだ追いついていないからだと
      個人的には思っているわけです。

      >小資金でもまずは月間+何%かを達成し続けられるようになりたいと思っています。
      >その具体的な目標値を知っておきたいなーと思った次第です。

      ↑合理的な目標としては
      「月利30%」程度が良いかなと僕個人なら考えます。
      ただし、ここもレバレッジ設定次第ですが。

      レバレッジを極度な負担なしでやって行く場合、
      月30%は充分狙えると個人的には思っています。

      僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめまして。
    少し前にガチ速FX・デイトレ大百科を購入し、毎日勉強させていただいています。

    恥ずかしながらこれまでいくつかの FX 商材を購入してきましたが全く勝てず、自分に FX は向いていないんじゃないかということもありました。
    しかし、そんな私には及川式がハマっていたらしく、まだ日は浅いですが勝率も上がってきています。

    また FX を頑張ろうと思わせてくださった及川先生には感謝しかありません。
    本当にありがとうございます。

    突然ですみませんが一つ質問させてください。

    少しずつ勝てるようになってきた実感はあるのですが、一度含み益になってからは再度含み損の方向に戻るのが非常に怖く、超がつくほどのチキン決済をしてしまいます。
    そのため、結局利を伸ばせずに薄利決済してしまって数 pips しかとれず、結局その後当初の目標ラインに達してしまうということがよくあります。

    XM のゼロ口座を使っているためスプレッドは狭いのですが、その分手数料がかかるので、薄利決済してしまったときは半分が手数料ということもあります…

    じっと我慢する以外に手段はないのかもしれませんが、なにかチキン利食いを防ぐ対処法などあればご教授いただけませんでしょうか?

    今後もブログ・YouTube など楽しみにしています。
    お身体に気をつけてお過ごしください。

    • まさ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >少し前にガチ速FX・デイトレ大百科を購入し、毎日勉強させていただいています。

      ↑まずはご信頼いただきありがとうございます。

      >結局利を伸ばせずに薄利決済してしまって数 pips しかとれず、結局その後当初の目標ラインに達してしまうということがよくあります。
      >チキン利食いを防ぐ対処法などあればご教授いただけませんでしょうか?

      ↑こちらについてですが
      おそらくメンタル面から改善しようとしても
      容易ではないように想像します。

      重要なのは「事実確認」ではないでしょうか?

      薄利決済後の「その後」を常に確認、
      可能であれば過去のトレードのその後を洗い出してみることです。

      そうしますと、

      1.その後、本来の目標位置まで伸びた
      2.上下動で途中含み損になったものの結局伸びた
      3.薄利逃げしておいて正解だった

      このような分類が出来ると思います。
      で、ここから先はもはや「確率論」です。

      すべてのトレードを勝つことはどのみち出来ませんので
      上記の「事実」に基づき、自分はどのように決済をすべきか?
      ここを方針として絞り込んでいくと良いはずです。

      そもそも「3」が多いようなら
      エントリーそのものを改善する必要がありますが、
      「1」や「2」が大半なのであれば
      方向性は概ね合っているのでそこはガマンすべきですよね。

      このようにメンタル面からの改善を計ろうとするのではなく、
      「事実」を元に保有継続する勇気を決断することかなと思いました。

      ちなみに僕は「時間」も意識しています。
      エントリー時点で大体どのくらいの時間を保有するかイメージ、
      つまり「このくらいの時間をかけてここまで伸びるイメージ」で臨むわけです。

      そうなるとイメージ以上に時間がかかる際には
      利が乗っている時点で逃げておこう、などの対応をしますし、
      実際、その後いったん戻されるケースも多いんです。

      この辺は経験による感性でも良いわけですが、
      そこに自信が持てない段階であれば
      やはり上述の「事実」を追求することが一番かと思います。

      本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠お世話になっています。
    2ヶ月ほど前に一度コメントさせて頂きました。

    トレードのみで食っていける様になるまで嫁がパートで生活を支えてくれて、専業トレーダーになる勉強を日々している者です。

    本日は、少し質問があり投稿させて頂きました。

    及川師匠の存在を知り、YouTubeやブログ、FX大百科、リオン式と勉強させて頂き、トレード9ヶ月目にしてようやく自分の思う様な結果が出て来ました。当面の目標として、月100万円を目指していたのですが5月の終わり頃から資金管理の方法を自分なりに変更して、目標の金額に近づいてきました。

    貯金があったわけでも無いので毎月10万円ほどしかトレードに当てれず5月半ばまでは、コツコツドカンを繰り返していました。

    現在は、月曜日に15万円入金して金曜日に全て出金するという方法でやっています。損切りがまだ下手くそなので初めから3口座に分散し負けても全損しない方法でトレードしています。いつかこれも改めないととは思っています。

    日々の勝ちを5万円から10万円勝てたらやめるという勝ち逃げを実践して今のところ3週間連続勝てています。今までの負け分を1ヶ月も経たず全て取り戻せました。

    ですが及川師匠がどこかの動画でおっしゃっていたと思いますがまだ原付を毎回フルスロットルでぶん回ししている状況です。

    自分なりの分析で資金管理とロットを上げたことで勝てる様になったのかなぁと思っています。勿論及川師匠とリオンちゃんのお陰ですが。

    さて、長くなりましたがここで質問です。今証拠金15万円に対し1ロットを数ポジション持ち証拠維持率もギリギリで超ハイレバで取り引きしているのですがいつかは、ロット数を上げていかないといけないと思っています。勿論証拠金も増やすつもりです。

    ただ、証拠金を倍にしたからといい単純にロットを倍にすればいいという問題でも無いのかなぁと思っています。

    及川師匠は、初めから今の30ロットで取り引きしていた訳では無いと思うのですが、どの様なタイミングでまた、どれぐらいのロットの上げ方をしていったのでしょうか?

    例えば1ロットから3ロットに上げて10ロットにあげたとか。

    こんなタイミングで上げて行ったよとか。詳しく教えて頂ければ幸いです。

    宜しくお願い致します。

    追伸、、毎週月曜日と木曜日のYouTubeが楽しみで仕方ありません。長年大変だとは思いますがお体に気をつけてこれからも僕たちの道しるべになって下さい。

    及川師匠に出会えて人生が激変している人間の1人です。いつか及川師匠に会える日を楽しみにしています。

    • SUSAさま
      コメントありがとうございます。

      >月曜日に15万円入金して金曜日に全て出金するという方法
      >初めから3口座に分散し負けても全損しない方法でトレードしています。
      >日々の勝ちを5万円から10万円勝てたらやめるという勝ち逃げを実践して今のところ3週間連続勝てています。今までの負け分を1ヶ月も経たず全て取り戻せました。

      ↑これはこれで実に素晴らしい戦術だと思いました。

      当コメント欄、少し上の「もーがん」さんとのやりとりを
      ぜひご確認ください。
      そうすることで、当面はこのままで良いのかも?
      そうお感じになるかも知れませんので。

      >及川師匠は、初めから今の30ロットで取り引きしていた訳では無いと思うのですが、どの様なタイミングでまた、どれぐらいのロットの上げ方をしていったのでしょうか?

      ↑ここはかねてから何度かお話しているのですが
      僕のデイトレにおけるロット管理は
      「資金100万円に対し1ロット(10万通貨)×数発」
      こちらを原則としてやって来ました。

      ちなみにこれ、
      世間的にはかなり圧をかけているほうだと思いますので
      相応の自信を持てるようになるまでは
      もう少し低い設定のほうが良いかも知れません。

      これまた上記「もーがん」さんとのやりとりからとなりますが
      重要なのは「額面に対する耐性」です。

      含み益、含み損ともにメンタルに過度な負荷がかからない額面で取り組むことが
      冷静なトレードを継続出来るキモだと思いますので
      そのあたりは常にご自身と相談しつつ進めていただきたいと思います。

      ちなみに、現在海外口座をご利用ですと
      毎度毎度「出金」ではなく、
      サブ口座へ「資金移動」するようにすると余計な手数料がかからずよろしいかと思いました。
      ここはすでにそうされてらっしゃるかもと思いましたが
      念のためです。

      >及川師匠に出会えて人生が激変している人間の1人です。

      ↑大変光栄です!
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんばんは。
    私も師匠に近い年代でございますが、やはり身体がダメになるまで引退は無しです。
    というのも、老人介護の職に就いて、介護施設に入居された方の認知症が劇的に進む様子を見てきたためです。
    人間、施設などに入って刺激が少なくなると、あっという間に身体、脳、ともにやられてしまうようです。適度なストレスと生きがいは必要だと痛感しております。
    …とかなんとか言っても、私はさっぱり稼げてないので、引退できないのが実情ですけれど。トレードで早く稼げるようにならないと、寿命の前にカネが尽きます。
    ところで、
    とにかくポジションを長く持ちたくないチキンハートのため、リスクはあるにしてもゴールドなら数分内に終わらせられるのでは、とか考えております。
    師匠はゴールドやシルバーについていかがお考えですか。
    通貨の相関関係が読みにくい(というかそもそもうまく相関してるのかしら…?)とか、動きがやりにくいとか、の問題がありますでしょうか。
    ど素人な質問を書かせていただき恐縮です。

    • 丁寧なご回答をありがとうございます。

      (どこに御礼申し上げてよいのかわからず
      自分のコメントにコメントするという形となってしまいました。)

      こちらこそよろしくお願いいたします。

    • 右道さま
      コメントありがとうございます。

      >人間、施設などに入って刺激が少なくなると、あっという間に身体、脳、ともにやられてしまうようです。適度なストレスと生きがいは必要だと痛感しております。

      ↑うわぁ、ここは聞き捨てならないと言いますか、
      本当に恐ろしい部分ですね(汗)

      「老い」自体は仕方ないとしても、
      なるべく健康寿命を延ばす努力は続けたいと思いました。
      早い話「ビビって」ます^^::

      >師匠はゴールドやシルバーについていかがお考えですか。

      ↑僕はゴールドなどを一切触らないため、
      正直なんとも言えません。

      ご指摘のとおり相関関係などがよく分からず、
      逆に言うとその手の判断材料があるならチャレンジもアリだと思いますが
      そうでない限りは単発のテクニカルのみが拠り所ですよね。。。

      その場合だと僕は今後も手出し無用と判断すると思います。

      ちなみに、ゴールドやそれこそビットコインなどは
      テクニカルで短期トレードをする種目ではないのでは?
      やるなら中長期、というイメージです。

      お役に立てず申し訳ございませんが
      本件は以上です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    いつもYouTube拝見させて頂いております。
    トレードしていて最近よくある場面で及川師匠ならどう考えられるのかなと思う事を質問させて下さい。
    私はピボットを一つのエントリー根拠にしてトレードしております。
    例えばドル売り目線でポンドルをロングしたいと思っていると仮定させて下さい。
    ユロポンやドル円の相関見ると明らかに今は下でPPとS1の中間よりやや上に実体が位置しているとして30〜40pipsぐらいS1まであった時に私はこの様な場面では引きつけてロング打とうと思い待って引きつけてます。
    しかし得てして狙ってるところまでほぼ来ます。この場面でいうポンドル下落です。
    ピボットでトレードし始めてから短期足の順張りに乗れなくなってしまった感じがします。
    待てる事は出来るようになりましたが今までならトレードしていたであろうエントリー場面はスルーする事が多くなりました。
    及川師匠でしたら引きつけてロングなのかまずショートで利益を切り取りされた上で本命のロングを入れられますでしょうか?
    ここからロングと決められたらやはり『ここまで来るならやってやってもいい』は絶対でしょうか?
    5〜10pipsなら引きつけますが長い値幅を引きつけるとなると本命とは異なる逆張りのトレードをするという選択肢もあるのでしょうか?
    是非及川師匠の考えを改めて参考にさせて頂けたら幸いです。
    宜しくお願い致します。

    • ピヨ様
      コメントありがとうございます。

      >PPとS1の中間よりやや上に実体が位置しているとして30〜40pipsぐらいS1まであった時に私はこの様な場面では引きつけてロング打とうと思い待って引きつけてます。
      しかし得てして狙ってるところまでほぼ来ます。この場面でいうポンドル下落です。

      ↑僕も最近はピボットを確認する機会が増えました。
      おそらく今回の事例、僕も同じところからロングで取りましたよ。
      僕はポンド円でしたが(笑)

      >ピボットでトレードし始めてから短期足の順張りに乗れなくなってしまった感じがします。
      >及川師匠でしたら引きつけてロングなのかまずショートで利益を切り取りされた上で本命のロングを入れられますでしょうか?

      ↑ここは状況にもよります。
      例えばですが、5分足現場にてショートで利食い出来た場合は
      そもそもそれでやめてしまう可能性も僕の場合はあります。

      上記のロングはその前のショート場面に対しチャートを見ておらず、
      いわゆる「下落後」からの監視だったため、
      おっかなびっくりでロングした、が真相でしてね^^;;

      >ここからロングと決められたらやはり『ここまで来るならやってやってもいい』は絶対でしょうか?

      ↑うーむ、その前のショートも取れるなら取って良いとは思います。
      が、、、大切なのは「方針」
      そして「自分自身が後悔しないトレードをする」だと思うんです。

      下げも上げも全部取るんだ!
      と貪欲に取り組むことに反対はしませんが
      いろいろと「混ぜる」ことでトレード方針がブレないか?
      ここには注意が必要な気はしますね。

      また、トレードの回数が増えることで
      損切りトレードの回数も増えやすくなります。

      例えば「損切り後」のメンタルが平常心でいられる方であれば
      方針の異なるトレードを混ぜても対応できるのかも知れませんが
      いわゆる「アツくなりやすい人」に対しては、
      あまりいろいろなことを混在させるのはオススメしないかなぁと。

      繰り返しになりますが
      ご自身がご自身で「方針」を明確に決め、
      ブレることがない中で成績が安定することが一番良いと個人的には思っています。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 先生こんにちわ。 
    自分が今考えてる事のタイムリーな記事でした。  
    ほぼ長文のひとり言で最後に質問です。
    (あくまでも個人的な見方です。)

    現在自分はFXから離れました。  
    でも先生のYou Tubeやブログは見てます。
    これまでトレードは5年間やってきましたが負け方にもいろいろあり 

    1つは知識、経験のなさ 
    1つはメンタル崩壊トレード 
    1つは潜在意識的な負けで

    どうも自分は潜在意識的な負けが多くずっとそれが謎でよくよく考えるとどうもまだ成功したくないようで、じっくりとその意味を考えました。 
      

    それは「スコトーマが外れなくなるのがイヤ」という結論でした。  
    スコトーマとは心理的盲点と言って人は自分にとって重要なものしか見えなくなるという意味です。 

    自分にとっての価値の上位は「お金を稼ぐ事」だったのでトレードやってた時は毎日お金が増えるか増えないかFXで勝つか負けるかが僕にとっての重要な事で、毎日毎日何時間もチャートとにらめっこで仕事睡眠FXという5年間でした。とにかく重要な事がそれしかなかったのでトレードの事以外は興味が湧かなくて土日が退屈で退屈で苦しみました。
      
    で、お金が増えるとその日一日は満たされます。 
    それがどんどん自分にとっての重要な事になってお金を増やす勝つ事が重要になりどんどん求めていきます。
    負けるまで辞めなくなります。

    で、負けてFXを止めてみてからの視点で書いてますが人は成功していくとそこからスコトーマが外せなくなるという事でした。 
      
    だって重要なものが「それ」なので他のものが見えないので基本それがメインになります。 

    また先生も過去にシンガポールのお金持ちの印象が「覇気がない」と言ってましたがやはり人間成功というか達成するとエネルギーが湧いてこなくなるみたいで早く死ぬ人も多いそうです。お金貯めるだけ貯めて何の使い道も無く死んだら人生もったいね!とか思います。 

    ミュージシャンでも若い頃はすごい曲を書くのに年とってからは過去の曲を超える様な人を見た事がありません。経験も技術も上がってるはずなのに。
    松本人志さんも「上を見上げてた頃の方が良かったかもしれない」みたいな事も言ってましたが 
    人はある一定まで「満たされる」とエネルギーの質が落ちるんじゃないかと個人的主観ですがそう思います。 

    成功なんかさっさと捨てて新しい挑戦して試行錯誤すればいいのにと思ってもスコトーマが外れません。 
    (試行錯誤してる時が楽しい)

    あの前澤友作さんなんかはお金配りなんかやってて例外ですが。多分ゴール設定がもっと先にあるようです。 

    ちなみに僕がFXでお金を稼げるようになれば多分他の事を学びたい知りたいという情熱やエネルギーは湧いてこないように思います。

    でも今では、全く興味のなかった事に興味を持ち出して頭の中が充実していてFXをやってた時間はほぼ読書してます。
    ちなみに「犯罪心理学」です。 
    人の「悪」について調べ考察しています。何故犯罪する人と被害者は生まれるのか?もし家族に犯罪者や被害者がいたとしたら?と、今はナチス関連を調べていたりと全くお金にはなりませんが前より充実してます。
    とてもテーマが深いので死ぬまでそのテーマが終わりそうにありません。
     

    ちなみにこのスコトーマの発想は苫米地英人さんです。 
    他にもコンフォートゾーンやらエフィカシーなど聞き慣れない言葉が出てきます。

    人は一生かけてでも絶対に届かない様なゴールを設定しないといけないと言います。
    ちなみに苫米地博士のゴールは 
    「この世界から戦争と差別をなくすこと」みたいです。

    質問です。及川先生のゴールはなんですか?

    変な内容ですいません(汗)

    • 砂さま
      コメントありがとうございます。

      全文拝読いたしました。
      大変面白い内容でいろいろと考えさせられますね^^;;

      >人間成功というか達成するとエネルギーが湧いてこなくなるみたいで早く死ぬ人も多いそうです。
      >人はある一定まで「満たされる」とエネルギーの質が落ちるんじゃないかと個人的主観ですがそう思います。 

      ↑ここは確かにそうかも、、、
      僕レベルでもそんな風に思うことはありますね。

      ただし僕の場合は
      「お金貯めるだけ貯めて死ぬ」気などさらさらないですけど(笑)

      >人の「悪」について調べ考察しています。
      >今はナチス関連を調べていたりと全くお金にはなりませんが前より充実してます。

      ↑これは面白そうなジャンルですね。
      僕にはのめり込んで調べる勇気を持てませんが
      充実出来るお気持ちはかなり想像が出来るつもりです。

      >苫米地博士のゴールは 
      「この世界から戦争と差別をなくすこと」みたい
      >及川先生のゴールはなんですか?

      ↑なんとも難しいご質問ですね(汗)

      正直なところ
      「ゴール」について考えたことはなかったように思います。
      これって結局は僕自身、
      「人生は普通にまだまだ続く」という漠然とした安易さの証明かも、
      そんな風に今回思い知らされた気持ちです。

      ゴール・・・
      考えてみたいテーマだと思いました。
      (少なくとも今日現在、イメージしているゴールはありませんので)

      ガッカリなアンサーだったらお詫びいたします。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんいつもお世話になっております。
    早速で恐縮ですが一つ質問させていただきたいのですが、
    最近夏時間ですが、16時台魔の時間になることが多い印象でして、
    レンジとなり、往復ビンタを食らうことが多いです。
    17時台から動き始めるという認識をされていらっしゃいますか?
    本等購読しているのですが、
    夏時間、冬時間のスタート何時から認識されていらっしゃるか再度、ご教授お願い致します

    • かりん様
      コメントありがとうございます。

      >最近夏時間ですが、16時台魔の時間になることが多い印象でして、
      レンジとなり、往復ビンタを食らうことが多いです。
      >17時台から動き始めるという認識をされていらっしゃいますか?

      ↑YouTubeをご覧いただくとお分かりいただけるかと思いますが
      僕は「一応」16時台からチャートを追いかけるよう心掛けています。
      (寝坊などで遅れることもありますが・汗)

      ご指摘のとおり16時台はMAまたぎのレンジで苦労させられること、
      僕にもあります。

      ただしそんな中、
      16時序盤からスンナリ勝てることもあるため、
      僕自身は「チャンスと見たらやる」という方針でいます。

      で、それゆえ損切りスタートとなることもあるわけですが
      僕の中ではいずれにせよ「動きのある時間帯の中で決着をつけたい」
      ここを優先したい考え方をしておりまして、
      イメージとしては「1勝1敗でプラス逃げ」が出来れば良し、という感じでやっています。

      つまり、
      最初のエントリーは負けからスタートする可能性を
      あらかじめ織り込み済みで取り組む、という話です。

      具体的には
      1.最初のエントリーでスンナリ勝てたらそれで終了
      2.損切りスタートの場合は「仕掛けが早かった」と理解
      3.その後「欧州時間として伸びるトレンド」を逃さず取りたい

      このような思考手順です。

      ちなみに17時からに絞る、という考え方もアリだと思います。
      その際、16時台で伸びてしまい、ノーチャンスになる日も生じるかも知れませんが
      けど「手が出ない→負け(損失)ではない」ですので。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんが日々YouTubeに投稿されているタイムリーな動画がとても勉強になっております。
    動画を拝見していると、僕のトレード出来ないポイントでエントリーされていましたので、それについて教えて頂ければ幸いです。

    そのポイントは、レンジブレイクから押し目を待って順張りエントリーする基本的な手法で、欧州市場オープン(16時)前にレンジブレイクした後、オープン後押し目に来るパターンの事です。
    欧州市場が始まるとそれまでの流れが一転するケースが見られますが、一転する場合と一転しない場合の違いが分からない為トレードNGとしています。及川さんはどの様に見極めておられますか?よろしくお願いしますm(_ _)m

    • ピーターパン様
      コメントありがとうございます。

      >欧州市場オープン(16時)前にレンジブレイクした後、オープン後押し目に来るパターン
      >欧州市場が始まるとそれまでの流れが一転するケースが見られますが、一転する場合と一転しない場合の違いが分からない為トレードNGとしています。
      >及川さんはどの様に見極めておられますか?

      ↑こちらは割と明確でして、
      黄緑線と1時間足MAとの距離が近い場合はやることが多いです。
      (10PIPS前後程度まで)

      理由は損切りになった際の損失が少なめに抑えられるのと
      逆抜けした際にドテンで取り返せる可能性もあるからです。
      ※損切り後、再度同じ方向に入り直す場合もありますが。

      他の方へのアンサーでも触れていますが、
      僕は欧州時間序盤の「最初のエントリー」は
      損切りでもOKという基本姿勢でいます。

      それよりも「動きの出やすさ」を優先したいからです。
      ※デイトレはボラがあってこそ、という考えによります。

      ちょうどひとつ上
      「かりん」さんへのアンサーを引用いたしますと、

      1.最初のエントリーでスンナリ勝てたらそれで終了
      2.損切りスタートの場合は「仕掛けが早かった」と理解
      3.その後「欧州時間として伸びるトレンド」を逃さず取りたい

      このような思考手順なわけです。
      最初から「1勝1敗」でプラスを狙うイメージです。

      ただし、ここはあくまで僕の感性ですので
      「見極め」をしっかりしようとする意識は大切だと理解しております。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも拝見させてもらってます。私は、仕事の都合上19時から21時ぐらいまでしかトレードができません。及川式は参加者の多い時間帯を重要視しますが、私はその時間帯では参加できません。こんな状況下で及川式でやっていけますでしょうか?

    • まつ様
      コメントありがとうございます。

      >仕事の都合上19時から21時ぐらいまでしかトレードができません。
      >こんな状況下で及川式でやっていけますでしょうか?

      ↑なるほどですね。
      この時間帯はボラが出にくい日が多いと思います。
      それはつまり「レンジ状態が多い時間帯」を意味するわけですが
      そこを逆手に取る手法はアリかも?と思いました。

      具体的には
      上位足MAの向きに沿った方向へエントリーすることを基本とする中、
      ただし、追っかけでのエントリーはなしで、
      大きく戻って来た場面のみをやると。

      目先的には逆張りチックなエントリーですが、
      けれども方向は上位足MAの向きに対し順方向、というやり方です。

      「これってトレンド転換するのでは?」と感じる場面こそを扱うことで
      結果的に充分引き付けたエントリーが可能となり、
      そこからさらに逆行した際の損失も限定的であることも良いやり方では?
      そのように想像します。

      ただしこれ、
      僕自身が実際にやっているやり方ではありませんので
      チャレンジする場合も充分検証の上、お試しください。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんばんわ。 
    何度か質問させてもらってます。 

    先生の天才チャート歴3年目です。 
    ありがたい事に方向性がわかるようになりほぼ予想は当たります。 
    正直自信あります。

    ですがエントリーしてお金が絡みだすと「全く何も見えなくなって」すぐに利確して結局負け続けてます。 

    メンタリストの人が好きな人の心を読めるかどうかという質問になると「全く見えなくなる」みたいな感じです。 

    霊媒師でも「自分の事になると全く見えない」みたいな。 

     
    多分血圧が上がりかなりの緊張と不安で見えなくなるんですがどうしたらいいでしょう? 
    ロットを下げてエントリーしても見えなくなってしまいます。

    • 返信ありがとうございます。 
      先生! 
      でも見てないとナンピン出来ないじゃないですか? 
       

      誰に学んでるかといえば及川先生ですから先生といえばナンピンじゃないですか! 

      先生がエントリーしそうな位置で入れて 
      そのままパソコン閉じたら今よりも負けが増える気がします。 

       
      先生のYou Tubeは見飽きるくらい見たのですが1番気になってるのは「エントリーしてからの及川です」
         

      You Tubeの流れでは編集してますから、正直その編集で切った所が欲しいんです。 

      たまに保有時間長い時がありますが何故そんな長くなってるのかとか 
      どこを見ながらどんな独り言をぶつぶつ言ったりしてるのか、  
      イライラしながらも冷静を保ち
      それでもプラス決済している。
      そういう所を見て真似したいんです。 

      そういう人間くさいものから僕は学びを深めれるんです。
       
      編集なしの及川チャンネルください!

    • アルカディア様

      >先生といえばナンピンじゃないですか!

      ↑これは・・・なんと言って良いやらですね(苦笑)

      今回のご相談は「利が乗ったあと」の話だと思いますので
      そうであればナンピンからプラ転したあとの流れを
      前回アンサーからアレンジされてはどうかなと思います。

      >You Tubeの流れでは編集してますから、正直その編集で切った所が欲しいんです。

      ↑僕は「録画しっぱなし」ではやっておらず、
      必要だと感じたところから「録画再開」というやり方をしています。

      録画しっぱなしの場合、
      そのデータになんらかのトラブルが生じた際、
      すべてパーになってしまう、というのが最大の理由なのと
      それ以外では細かく切ったほうが編集がしやすいというのもあるんです。

      ですので長時間保有になってしまった際も
      途中のすべてが動画データとしてあるわけではありません。

      また、録画をしてない時に
      独り言をいうこともほとんどないですよ(笑)

      ちなみに僕、
      「動画」って気をつけないと
      見てくださる方に対し「時間泥棒」になりかねないと思ってまして
      いわゆる「タレ流し」のような動画はやりたくないという考えです。

      そもそも「やり方」や「実際にやったこと」から
      ポイントや『要点』をお伝えしたいという主旨のため、
      長尺の動画は避けたい意向を強く持っています。

      ご要望の主旨は理解出来ますので
      機会があれば検討しますが
      現時点では上述こそが僕のイメージですので
      とりあえずそこはご理解いただけますと幸いです。

    • アルカディア様
      コメントありがとうございます。

      >方向性がわかるようになりほぼ予想は当たります。 
      >ですがエントリーしてお金が絡みだすと「全く何も見えなくなって」すぐに利確して結局負け続けてます。 

      ↑で、あるならば
      いかに「オートマティック化」するかがポイントでしょうね。

      僕なら以下のようなやり方を試します。

      1.リスクリワードが「1:2」となる場面をやる
      2.エントリー後にリミットとストップを入れる
       入れ方は例えば損切りラインが10PIPSだったとしてリミットは13~15PIPS程度に置く。
      ※「1」の前提に対し、利食い位置を慎重な場所に置く。

      3.その後PCを閉じるか、チャートから離れてしまう。

      4.30分後くらいに状況確認し利食いだろうが損切りだろうが約定していたらそこで終了。
      5.含み損の場合「今からやるならどっち?」を再確認し、不利ならそこで損切り決済。
      6.10PIPS前後の含み益なら決済、あるいはストップを「建値+1PIPS」の位置にズラし再びPCを閉じる。
      7.以後は完全に放置し翌日などに「結果確認」

      なお「6」のケースでは
      半分だけ当初の利食い位置のままで
      残りをさらに強気の利食い位置まで引き上げる、
      などもアリかなと想像します。

      要するに、
      エントリー後になるべくチャートを見ない工夫をする、
      という話です。

      以前、シンガポール在住の億トレーダー
      「投資家てこも氏」と対談していますが
      彼のやり方がこれに近い考え方のはずです。

      いきなり実弾で試すかはさておき、
      例えばデモ口座でしばらくやってみても良いかなと想像します。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも及川先生の動画、ブログ楽しく拝見させていただいております。
    過去にもコメントさせて頂きまして、昨年1万円スタートから100万円達成したとこで全損(7月から9月くらいだったと思いますが)笑
    その後少しずつ資金を入れるも100万円全損のダメージが大きく何度も失敗。今月(ちょうど二週間前くらいですが)1万円を投入し15万となったとこです。
    デイトレ大百科、YouTube動画を何度も見返し、先生のブログコメントもしっかり聞いた上でようやく自分のトレードに落とし込めてきたかなと思っています。一重に先生のおかげだと思っております。
    最近は、主にGOLD(夜時間ある時は短期デイトレしてます)を取り扱っておりボラがポンドとは比較にならないくらい大きいので短期トレードよりロットを小さく、利益を伸ばす、特に動きはじめのGOLDは一気に伸びる傾向があるので揉み始めたとこで利食いをして資金が増えています。
    勝てていなかった時期は、負けた分を取り返したいという思いからエントリー、根拠はないけど負け分が取り戻せるとこまで伸びるはずと謎の自信で耐えロスカット。
    最近は、ここは抜けて欲しくないとこまで待ち反転示唆でエントリー→先ほどの利食い判断でやってる事で勝ててるなーと感じてます。
    また、直近動画でも仰っていたように短期(スキャルに近い)と長期(デイトレ)のトレードは別物と割り切り短期はロットを分割して多少早いかもと思いながらエントリー、逆いかれたら追撃。長期はレジサポ(移動平均線は形が変わるので強い反発じゃなければ無視)待って待ってエントリーを意識しています。
    どちらもエントリー前に損切りポイント、想定外の動きをした場合の動きをイメージし、謙虚にトレードする事が大切だなと思いました。
    他の方に有益な情報をコメントしているわけでないので長々と申し訳ないですが、改めて感謝を込めてコメントさせていただきました。
    億トレーダーは初めの頃夢物語と思っていましたが今では目標に変わっています。(まだ、大した金額ではありませんが、、、)
    先生にお会いできるくらいのトレーダーになったら2ショット撮らして欲しいです!むしろ、今はそれが夢にもなっています。
    長々と失礼しました。
    これからも楽しみにしています!

    • けいすん様
      コメントありがとうございます。

      >昨年1万円スタートから100万円達成したとこで全損
      >今月(ちょうど二週間前くらいですが)1万円を投入し15万となったとこ

      ↑利益の「額」よりも
      手応え的なものが掴めつつあるとこが良いですね。
      今後への期待が高まるばかりです。

      >最近は、主にGOLD(夜時間ある時は短期デイトレしてます)を取り扱っており
      >動きはじめのGOLDは一気に伸びる傾向があるので揉み始めたとこで利食いをして資金が増えています。

      ↑なるほど、
      僕はGOLDを触る機会がほとんどないので
      詳細についてはなんとも申し上げられませんが
      ご自身の中で一定の方針が定まっている中、
      成績も伴っているのであればそれでOKじゃないかと思います。

      >億トレーダーは初めの頃夢物語と思っていましたが今では目標に変わっています。
      >先生にお会いできるくらいのトレーダーになったら2ショット撮らして欲しいです!むしろ、今はそれが夢にもなっています。

      ↑大変光栄です!
      こちらの方こそありがとうございます。

      以前対談動画を公開した
      シンガポール在住「投資家てこも氏」の例もありますので
      ぜひとも実現出来ることを僕自身楽しみに待たせてもらいます。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、初めまして。日本在住のタツーンと申します。今回、先生の「マンガでわかるはじめての海外FX」の電子書籍を購入致しました。一所懸命、読んだつもりですが、投資後、儲かって資金が増えたところで、どうやって引き出すのかの解説が見当たりませんでした。海外での課税方式、税金の納入方法など一般論で結構ですので、教えていただけますと助かります。日本では利益に税率をかけて、源泉徴収するのが、一般的だと思うのですが、海外では全く違うのでしょうか?

    • タツーン様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >「マンガでわかるはじめての海外FX」の電子書籍を購入

      ↑まずはありがとうございます。

      >資金が増えたところで、どうやって引き出すのかの解説が見当たりませんでした。
      >海外での課税方式、税金の納入方法など一般論で結構ですので、教えていただけますと助かります。

      ↑口座が海外の業者であっても
      日本国在住であれば日本での納税が必要となります。

      海外業者での利益は「総合課税」の扱いになりますので
      利益が出た場合は確定申告が必要となるはずです。
      (源泉徴収ではありませんのでご注意ください)

      平たく言いますと「雑所得」でして、
      例えば会社員の方が副業で利益を得た際などとやることは基本同じです。

      ちなみに年間で数千万単位の利益が得られる状況が見えて来たなら
      その時点で法人化するのも一考で、僕はそのようにしていました。

      総合課税の最高税額は45%+住民税10%の55%となりますが
      法人口座であれば事業所得として申告出来ますので法人税に準拠した税率となり
      また、各種必要経費なども落としやすくなります。

      この話をすると
      「55%??ベラボーに高すぎ」と反応される方も少なくありませんが
      税率については累進課税方式でして、給与等との合計額が4000万超からが上記税率であって
      例えば1000万円くらいの利益であればそこまで重税感はないはずです。
      (ここはウェブサイトなどでご確認ください)

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、こんばんわ。
    今回のブログタイトル、「エッ?!まさか!」と驚きました。
    (そう思ったのは自分だけではないと思います)
    まだまだ現役と仰っていただけてよかったです(笑)
    少なくとも、自分は億トレーダーになったご報告ができるまでは
    動画もブログも見続けますので、どうかそれまでは
    続けていただきたいです。(早くなれって話ですよね。汗)

    さて、Hansさんには足元にも及びませんが
    自分も嬉しい報告をさせていただきます。
    たっくん@2021.5.24~6.17実績…41.5%増
    たっくん@2021.5月実績…42.7%増

    月利30%超の2か月目を達成し、今月の前半もよい流れで来ています。
    以前は帰宅が早く、つい19時台や20時前後に手を出して火傷をしてましたが
    最近は逆に遅い時間に帰る日が続いているため、NY開始に合わせて
    トレードできているのが奏功していそうです。

    調子に乗らず、粛々と。
    この気持ちを継続して、引き続き精進していきます。

    • たっくん様
      いつもコメントありがとうございます。

      >少なくとも、自分は億トレーダーになったご報告ができるまでは
      動画もブログも見続けますので、どうかそれまでは続けていただきたいです。
      >早くなれって話ですよね。汗

      ↑そうですね、
      なるべく早くそうなっていただくのが
      一番間違いがないと思います(笑)

      >月利30%超の2か月目を達成し、今月の前半もよい流れ

      ↑これは凄いですね。
      中途半端な時間帯に手出ししない、、、
      ここは確かに大きいはず、そんな風に想像しています。

      もっとも、そういうのも経験あってこそで、
      どんどんご自身らしい勝ち方が定まってくるのであれば
      経験したこと自体にも意味はあるでしょうね。

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • FX運営事務局の皆様 及川先生 リオン先生 佐藤先生 いつもお世話になっております。

    本日も講義動画ありがとうございました。
    私も本日は所要で外出しており戻ったのが16;15でした。
    見立ては先生と同じでして行かれた状態、しかもボラがどの通貨も大きく
    やってやってもいいポイントまで20Pips30Pipsも取れるような場面があり
    手出しができないと判断しました。
    以前は行かれたら:行かれた!ってそのまま乗り込んで逆行、もみ合いで
    苦しめられる事がおおかったので;
    今年に入り動き始めからどのくらい時間が経っているか?そしてそれくらい値幅が
    動いているか?縦軸と横軸の概念をすごく意識するようになりました。
    本日で言えば時間軸はさほど経っていないが値幅が私の中ではバランスがとれていませんでした。
    その中でやれそうなものはないかな?と見ていたのは先生と同じくGBPAUDでした。結果的に私はエントリーができずじまいでした。動きに信用ができなかったです。
    AUDの見立てはJPYUSDが供に下げ基調であったとみえたのですが、AUD軸でのうごきではないなと思えまして。
    恐らく~~JPY ~~USD(GBP EUR)がともに弱く下げている中での同調して下げているのかなと見立てておりました。
    そう考えると、AUD軸であれば同調している流れがあるのに、そう見えないEURAUD GBPAUD
    とくに激弱なEURはもてず、GBPAUDもポンドも強いわけではない中
    何度も直近の高値で跳ね返され仮にこえても少し上にまだ抵抗となり得る部分が
    あり超えてからエントリーって考えるにもあの状況では遅すぎと判断しまして
    見送りました。結果ぐいぐい上がってしまって悔しかったです(笑)

    その前に下げ基調だったAUDJPYUSDのショートを考えAUDJPYだけショートを
    持ったのですが、入り場の位置が悪いと判断しプラテン即決済で超薄利決済を
    していましたのでプラス確保で終えれましたが、負けない事、プラスで終えれる事のありがたみを感じて思いなおしたら悔しい気持ちも晴れてまた明日もチャレンジと思えるようになりました。

    実は先月より別のデモ口座を作りまして、先生と同じLotにて(資金も先生と同程度ではないかと想像で)チャレンジをしています。
    理由は、ずっと課題であったある程度までは利を引っ張ると言う事がなかなかできない事と
    含み損は伸ばし気味になるこのこの課題をどうやって克服するか?
    そして、それには金額で右往左往することが多く
    (デモであってもリアルなお金として取り組んでいます)

    であるならば今自分が現実的に持て得ない金額とLotである種の金額に対して感覚を麻痺させる練習をしてみようと思ったのです。
    追撃なんぴんや窮地に追いやられたときの追加等条件は固定しています。
    もちろんこれを夢物語ではなく、将来自分もこのLotを扱えるようになっていきたいと言う目標にもなっています。

    5月の結果ですが右往左往で-92%の損失でした。(汗)
    今月は追加をすることなくその残りで同じLotにてチャレンジしています。
    証拠金維持率の問題から追加できるエントリーが少なくなり、含み損に
    なったから追加だっと言う甘い事ができなくなる中で、いかに前月や今まで
    甘い考えをしていたかを再認識しております。

    しかし問題点の洗い出しがすごくできてまして、自分が大敗するときのパターン、そのときの相場状況、エントリーポイントの甘さからくる追加のポジション
    でトータル勝ち逃げでも利益の足を引っ張っている等々
    そして動画のなかでおっしゃられていました、金額に対する気持ちの変化や
    含み損と含み益の気持ちのバランスの事がすごく再認識できました。

    同時に利益になった時の気持ちも感じるようにして、金額はいつも動画で拝見していますが
    実際に自分でやってみたとき何を感じるか、そして安定してその結果を出されている
    先生のその経験や相場感を養っていかなければ行けないと実感しております。
    本当にいつもリアルタイムな相場状況の中での補講動画をありがとうございます。

    私は現在は2軍ではなく育成機関状態のなかで投げ込みを行っていますが
    決してこの時間を無駄にしないことと、再度1軍復帰した折にはある程度
    まとまった金額で再出発できるよう日々取り組んでまいります。

    長文失礼いたしました。

    • 及川先生ご返信ありがとうございました。
      相場認識、相場感、エントリー~決済までの技術的な向上やセットアップも大事な中
      同時に、それらを扱う心(精神面)のセットアップも伴っていかなければならないと実感いたしました。

      常に課題意識を持て!謙虚であれ!時間は有限!
      そして先生の名言である:栄光はクソまみれの先にある:
      目の前の事だけにとらわれず2年、3年、5年~先をフォーカスしながら
      取り組んでまいります。

      また、現場復帰した折には必ずご報告をさせていただきます。
      何卒よろしくお願いいたします。
      本当にありがとうございました。

    • パーラメント様
      いつもコメントありがとうございます。

      >今年に入り動き始めからどのくらい時間が経っているか?そしてそれくらい値幅が
      動いているか?縦軸と横軸の概念をすごく意識するようになりました。

      ↑チャート監視のスタート時間から状況判断に至るまで
      僕とほとんど同じ感覚だったようですね。

      必ずしも僕が正しいなんてこともありませんが、
      短期デイトレに関して言えば良い感じではないかなと思う次第です。

      >その中でやれそうなものはないかな?と見ていたのは先生と同じくGBPAUD
      >その前に下げ基調だったAUDJPYUSDのショートを考えAUDJPYだけショートを
      持ったのですが、入り場の位置が悪いと判断しプラテン即決済で超薄利決済

      ↑いわゆる「オージー側」のほうはPIPSが稼ぎにくいボラ感でしたので
      僕もなかなか手を出しにくい印象だったんですよね。

      GBPAUDもそんなに自信はありませんでしたが
      「動くならコイツ!」
      「どうせ他に出来るものはない」

      仮に損切りで終えるにしても
      しっかりと下抜けするまでは耐える、
      どうせ他に出来るものもなく、そんなイメージからでした。

      >実は先月より別のデモ口座を作りまして、先生と同じLotにて(資金も先生と同程度ではないかと想像で)チャレンジ
      >5月の結果ですが右往左往で-92%の損失
      >問題点の洗い出しがすごくできてまして

      ↑デモ口座でいろいろと試してみるのは大いに賛成です。
      ただししっかりと課題やテーマを持ちつつ、が条件ですが。

      実弾だと絶対出来ないことを試せるので
      「実際に試したことで得た感覚」は貴重な経験になり得ると思います。

      >決してこの時間を無駄にしないこと

      ↑はい、まさにこの部分のお話です。

      良い機会ですので
      「デモ時とリアル時との心境の違い」
      特に恐怖感についての違いは今のうちから意識しておくと良いように思いました。
      ぜひともがんばってください。

      それでは
      先々の「嬉しいご報告」を待ちつつ
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    お久しぶりです。
    いつもためになる動画ありがとうございます。

    最近、しょぼい第一波で飛びついてすぐ終わってしまい
    損切りという状態から脱して
    押し目を待てるようになってきました。
    でも、
    やっぱり第一波でドカーンと稼げるときより苦手です。
    (誰でもそうかもしれませんが)

    早すぎて不発に終わって戻されるのも怖いし…
    遅すぎてエントリーしたとたん終わるのもつらいし…
    などと悶々としながら
    エントリーするタイミングを日々試行錯誤しています。

    私の今のところのおおまかな基準は
    (上位足を見ながら5分足ベースのトレードスタイルですが)
    前の抵抗線が狭い時はしっかり超えてから、
    そこそこ広い時は実体を超えてから、
    かなり広い時は見切り発車、
    5分足は中期MAまで戻る、またはそれ付近まで戻る
    15分足は
    例えばロングなら陽線→陰線→陽線
    になってから
    あと上位足や勢いで総合判断
    と言ったところです。

    及川先生が
    押し目買い(戻り売り)のタイミングを計る際に大切にしている事柄
    テクニカル的なことでも
    考え方というか心意気みたいなものでも、
    けっこうですので、
    アドバイスいただけると幸いです。

    よろしくお願いいたします。

    • くまちゃん様
      お久しぶりのコメントありがとうございます。

      >前の抵抗線が狭い時はしっかり超えてから、
      そこそこ広い時は実体を超えてから、
      かなり広い時は見切り発車、

      ↑文面だけですと具体的なところまでは分かりませんが
      一定の「方針」を定めておくことは大切でしょうね。
      (イメージを持つ、という意味においてもです。)

      >及川先生が
      押し目買い(戻り売り)のタイミングを計る際に大切にしている事柄
      >テクニカル的なことでも
      考え方というか心意気みたいなものでも

      ↑それまでの動きが狭いレンジであれば
      損切り幅も知れてますので積極的に入ることが多いイメージです。
      それこそそのまま行かれてしまう可能性も考慮し、
      「戻ったらさらに足す」くらいの勢いで先んじてエントリーすることも多いです。

      かなり伸びたあとの戻しに関しては
      そのトレンドの「鮮度」を意識します。

      戻しの時間が早ければ早いほど入りやすく、
      ジリジリ時間をかけて戻って来た時は警戒します。
      後者についてはどちらかと言うと見送ることの方が多いです。

      ここは推測も含みますが
      普通の人間心理は
      「じっくり時間をかけて検討出来ること=安全安心」
      なのかも知れませんが、

      僕はむしろその逆で
      「瞬時の判断(決断)が必要な時のほうがチャンス」
      そのような意識が強いのかも知れません。

      損切りが怖いという概念はあまりなく、
      それよりも「長時間ハマる」ことがイヤなので、
      例え損切りで終わるとしても
      サクサク動くほうを僕は望む傾向が強いですね。

      ボクシング、、、
      あまり興味がない例えでしょうから恐縮ですが
      相手が打って来ないと分かっている時に手を出しても
      逆に相手のガードが固くこちらのパンチが効きにくいことが多く、

      一方、相手が打って来るタイミングでカウンターパンチを繰り出す方が
      大きなチカラ(ここでは時間)を使わなくともスンナリ倒せる、
      みたいなイメージです。

      これが「おっかないと感じる時にチャンスが多い」と
      僕が日頃からよく口にする理由です。

      サラっとしたアンサーではありますが
      僕が最も重要視しているつもりの概念であるため
      その他、余計な話はなしでこれをアンサーとさせていただきます。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんはじめまして
    まだFXをやりはじめて1ヶ月足らずの初心者です。
    先日(6月17日)のブログピックアップコメント
    とても参考になりました。
    自分の今の金銭感覚では±10000円が許容範囲です。
    他の方と比べてショボいよな。。
    なんてコンプレックスを感じておりましたが
    及川さんのブログピックアップコメントをお聴きし
    なんとなく自信がもてたような気がします。
    今のところ、額面はショボいですけどプラス収支でやりくりできています。
    これからも及川さんのトレードやお言葉を参考にさせていただきながら頑張りたいと思います。

    • デイトレ大百科
      一通り拝見させていただきました。トレード職人の経験からなるご指導ですので、自分のような素人にはさっぱり理解できないことが多々ありますが。
      それは当然のことだと思っています。
      及川さんの教えを心しながら
      大事なことは、自分が利益をあげられる手法を独自に身に付けることなんだな。。。
      そう思いました。
      今、思考錯誤しながら取り組んでいるトレード方がありますので結果が出せたらご報告いたします。
      今後とも
      よろしくお願いいたします。

    • Shin1様

      >デイトレ大百科一通り拝見させていただきました。
      >自分のような素人にはさっぱり理解できないことが多々ありますが。

      ↑それは恐縮です(汗)
      実際にトレードを試し打ちなどする中で
      内容がご理解いただけるようになるはずです。

      コンテンツの視聴に期間はありませんので
      どうか先々には有効活用していただけることを願っております。

      >今、思考錯誤しながら取り組んでいるトレード方がありますので結果が出せたらご報告いたします。

      ↑承知しました。
      「嬉しいご報告」を心よりお待ちしております。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • 及川さんご丁寧にありがとうございます。
      原因は、自分のカードが決済できない種類だとのことでした。
      人生初のコンビニ決済で購入させていただき、今、必死こいて観ております。内容がかなりのボリュームなので時間のある時に繰り返し観て勉強します。

    • Shin1さま

      >人生初のコンビニ決済で購入

      ↑それはそれは^^;;
      ご面倒をおかけいたしましたm(_ _)m

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • 返信ありがとうございます。
      欲張らずに自分の身の丈に合ったトレードを心がけているつもりですが
      コンスタントに利益を積み重ねることは難しいですね。
      これまで、ガチ早だけをバイブルに立ち回っておりますが
      通貨の相関が崩れてるときの対応ができず相場の動きに翻弄されています
      今後は、冷静に相場の動きを見れるメンタル面の強化が必要だと痛感しております。

      PS
      天才チャートの購入手続きをしようとしたら何故かカード決済ができませんでした。
      ほんと、IT系が弱いもので(涙)

    • Shin1さま

      >天才チャートの購入手続きをしようとしたら何故かカード決済ができませんでした。

      ↑おっと、それは恐れ入りますm(_ _)m

      僕もITは弱いので
      必要であれば運営事務局までご一報いただければ幸いです。
      info@fxism.jp

      ご面倒をおかけしますが
      どうぞよろしくお願いいたします。

    • Shin1様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >自分の今の金銭感覚では±10000円が許容範囲
      >コンプレックスを感じておりましたが
      >今のところ、額面はショボいですけどプラス収支でやりくりできています。

      ↑例えば元々資金力のある人であれば
      最初から1000万円とかからスタート出来るかも知れませんが、
      自分なりのやり方を築き上げる前でどれほど大きな資金を入れたところで
      「より多くの資金を溶かすカモ」でしかない、
      なんて結果になるだけです。

      長期投資のジャンルであれば
      確かに資金力による優位性は生じるでしょうが
      デイトレなどの短期トレードの場合、
      何と言っても「自分なりの技術確立」こそを優先すべきです。

      ですので現状の額面が少なく済むということは
      ある意味「低コストで技術を身に着けることが出来る環境」とも言えるわけです。

      まずは自分らしい勝ち方、あるいは負け方の確立。
      ここに集中することでして、
      「大きな額面」は後からで充分間に合うのではないでしょうかね。

      ぜひともがんばってください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠 ご無沙汰しています。
    今日は良い報告ではありません、申し訳ありません。

    実はその後負け続け、今年のプラス1000万がなんとマイナス1000万になってしまいました。
    「敵は慢心」と言われて慢心したつもりはないのですが、ポルシェなんて言っている時点で慢心なのかもしれませんね。カモ心理の払拭をより確実にするためのポルシェだったのですが、実現前に消えてしまいました。
    淡々と10万ずつ稼ぐと心に決めておきながら「この調子で行けば損の全回収もそう遠くない」と思ったまでは良かったものの、それが見えてくると「早く取り戻したい、まだいける」つまり「カモ」の心理にいつの間にか戻っていました「カモ状態から早く抜けたい」という思いがカモ状態、勝てるわけがありません。

    もう一つ、トレードを始めて1年ちょっと、その中で素人が負けるパターンをいくつも見つけてきたつもりでしたが、最も厄介な落し穴に最近気がつきました。そして先日の師匠の動画で確信に変わりました。
    勝ち逃げ最強は良いのですが「今回は伸びるかも」で伸びず逆に伸びる、我慢すればもう一度戻るはずだといつまでも損切りできない。「損大利小」減る一方です。「次はすぐに切れよ、戻る核心があるなら落ち切ってからもう一度入れば良いんだから」と何度自分に言い聞かせても同じことの繰り返し、戻ると思っていてもどこで戻るかわからない、つまり切るタイミングがわからないいつの間にかとんでもない額になっているのです。耐えられなくなって切ると「待ってました」とあざ笑うかのようにそこから思っていた方向に伸びていく。急な動きが反転のサインとわかっていてもつい切ってしまったり、耐えたらさらに伸びたり・・、最近は動きが変というのはあると思いますが、であれば以前獲れていたのもまぐれということになってしまいます。
    決めたように10万に徹底すれば冷静な判断ができるのでしょうが、市場に翻弄されいつの間にかカモに戻っている自分がいました。

    師匠はHIGHLOWのようなバイナリーオプションはやられたことがあるでしょうか。
    あるいはそれに対する見解は?
    損も益もどこで終了かわからない損大利小の私ですから、エントリーしたらあとはほおっておくだけのバイナリーオプションの方が向いているのではないかと考え始めたわけです。
    一定時間後に上がっているか下がっているかだけならやはり天才チャートでかなりの確率で当たるポイントは見つけられると思うのです。上か下かさえわかれば利と損はほぼ同額ですから、冷静な判断もしやすいと思うのです。
    少なくともトータルプラスにならない限りカモ状態、カモ心理に戻りがちなポジション持った状態での不安な状況は避けた方が良いと思うのです。

    何か気がついていない落し穴があるような気もするし、師匠ご存知の範囲での見解でよろしいのでご指南ください。よろしくお願いします。

    • 「聞く相手が違った」とは「関係ないことお聞きして申し訳ありませんでした。」という意味です。言葉が足りなくて申し訳ありません。

      >必勝パターンに当たるエントリーだけが常に「売り切れ」で買えない
      つまり勝ちまくっている人はサクラということですね。
      あるあるですね。そんな情報が欲しかったのです。大変参考になりました。

      でも、5千円入金で5千円ボーナスというのがあるのでそれがなくなるまで試してみようと思います。
      何かヒントがあるかもしれない。
      もしかしたらトントン拍子に100万行ったけどそこで「売り切れ」が発動されて伸びなくなるとか、なら面倒な思いしてヤダなと思いましたが、よく考えたら100万勝ち逃げできますね。でも出金できなかったりして。ちなみに資金の1割ずつ賭けて勝率7割で150回、勝率6割で300回で100万行く計算です。無駄打ちして無くしそうですね。
      そういえば以前入金なしで5千円のFXのこと書きましたが、漫画の世界を実現しようと小額に対して結構慎重かつ手間をかけ順調に伸びていたのですが、ちょっと油断したら消えちゃいました。レバが大きいとあっという間ですね。

      本件は以上で、ありがとうございました

    • MT0さま

      >5千円入金で5千円ボーナスというのがあるのでそれがなくなるまで試してみようと思います。

      ↑なるほど、どういう結果になるか、興味があります。
      実際にやってみることで気づくことも多いでしょうから
      やるからにはぜひともがんばってください。

    • 多分師匠にはカモという概念が無いのでしょうね。聞く相手が間違っていたのかもしれません。1000万損切りしてもカモ心理にならずにしっかり取り戻す適確な判断ができる精神力は凄いですが、一般人がそれをマネするとドツボにはまってカモになるのです。絶対に真似すべきではないと思っています。でも、それで気がついたのですが、今人生初のカモ状態で、これまではカモを観察しながら自分はその時やるべきことを淡々とやって勝ってきました。だからカモがなぜカモであり続けるのかはよくわかっていて実はそのカモは皆仲間友達だったために今の自分と重ねて感情移入しすぎているのかもしれません。

      オプションって何だろう?と証券会社のサイトで調べても全く意味が分かりませんでした。それでもずっと気になっていて、ユーチューブの脇に綺麗なおねーさんが扱っている画像を見つけて「綺麗なおねーさんに引っかかるおっさんにわかるなら俺にもわかるかもしれない」と見てみたら、すごく単純で手軽で手数料も破格なのでいいんじゃない?と思った次第です。30秒決済ならスプレッド0で負けて1000勝って950ですから伸びないにしても確実に動くところ(これってトレンドを待つよりかなりチャンス多いと思うので6勝4敗などアッという間です、トレンドが出てからこんなのやっていたらあほですが、トレンド前の大きく伸びる方向がまだ分からない動き始めは狙えると思う)を狙うならFXよりもかなり破格だと思ったのです。なんと30秒決済スプレッドアリなら国内業者より小さなスプレッドで、負けて1000勝って1300です、30秒でスプレッドを超える勢いを見つけるのはかなりしんどいと思いますので、よりシンプルなスプレッド0が良いのではないかと。5分足の最後の瞬間決済で15分前でも10秒前でもエントリーできるテクもあるので、通貨ペアや時間帯によって使い分ければ、師匠であればすぐに、今より楽に大きくぼろもうけできるようになるのではないかと・・ならなぜやらないのか、知らないだけなのか。
      師匠が「やろうと思ったことも無い」というのでやらないことにはしましたが、せっかくなので何か相場のヒントでも見つかるといいなとデモでやってみましたが、FXデモで何度も試し馬鹿やって一瞬破産させてきた私でもなんとか保っています。馬鹿やれば減っては行きますが、ここなら伸びるだろうというところでは金額もどんどん伸びていきます。伸びるにしてもブレながら伸びますから一発では危ないので間を開けて一瞬の押し目に3発打って2発当てれば勝ちです、-3000+3900=+900、全勝なら+2850です。試しが過ぎて最後の千円となったところから踏ん張って1時間もしないで2万まで戻しましたから、せっかちですぐに結果が出ないと気が済まない私には向いているのかもしれないと・・

      でも、株やFXのようなゼロサムゲームマイナス手数料とは違うようで、勝った場合その金はどこから来るのかシステムがわからないのが一番の不安で、「もしかしてドウモト相手の博打ならいかさまやられて負けるだけじゃん」手軽すぎて買った瞬間カモの宝くじと同じ匂いもしたので、何か落し穴をご存知であればとお聞きした次第でした。いずれにしても勝つところで確実に終わらせる「勝ち逃げ最強」とは違いますね。

    • MT0さま

      >聞く相手が間違っていたのかもしれません。

      ↑まるでお役に立てなかったようで
      大変申し訳ございません。

      >FXデモで何度も試し馬鹿やって一瞬破産させてきた私でもなんとか保っています。
      >ここなら伸びるだろうというところでは金額もどんどん伸びていきます。

      ↑なるほどですね。
      僕自身が詳しくないためなんとも言えませんが
      相性は良さそうな印象です。

      >「もしかしてドウモト相手の博打ならいかさまやられて負けるだけじゃん」

      ↑かなり昔の話ですが、
      バイナリーオプションで勝ちまくった人の
      必勝パターンに当たるエントリーだけが
      常に「売り切れ」で買えない、なんて話は聞いたことがあります。

      そういう意味で
      確かに胴元が損しないための調整はあり得るかも知れません。

      いずれにしましても
      僕ではお役に立てそうもない話で
      申し訳ございませんでした。

    • 及川師匠
      早速お返事ありがとうございます。

      そうでしたか、超短期で決着がつくので師匠ならやったことくらいあるかなと思ったのですが「1勝1敗でプラス逃げ」の人には「6勝4敗以上」を目指すのは馬鹿らしいでしょうね。
      「1勝1敗でプラス逃げ」の考え方は凄くかっこいいしマネしたいのですが、「カモ心理」の私には無理というのが現在の結論だったのです。カモは一度負けると「また負けか」で落ち込んでチャンスを逃すか、馬鹿をやるか、次の1勝をとるための冷静な判断がどうしてもできないのです。
      ですから、「1勝1敗でプラス逃げ」でカッコよく稼ぐのは本当にカモを脱却してからに封印して、それまでは「どんな心理状態でも冷静に判断できる手法」を見つけてちまちまと稼いでいくしかないのかなと思った次第です。そこで見つけたのが「カモがポジションもった心理状態での判断を迫られない」「ノーポジで冷静に判断してエントリーしあとはほおっておくだけ」の「6勝4敗以上目指し」でした。

      バイナリについての師匠の見解はわかりましたが、本当にお聞きしたかったのは、何度も破産された師匠がその時のカモ心理からどうやって立ち直ったかなのです。
      以前お話ししたように年が変わると同時にいろいろやって自分に言い聞かせてうまくいっていた時期はあったのですが、それはまやかし、負けが続くとどうしてもカモ心理が復活してどんどん負けてしまうのです。
      「無一文物語」も見ましたが、そのあたりあまり詳しいことは書かれていなかったと思います。
      師匠は本当にメンタルが強かったということでしょうか、若かったから?
      だとしたら、私は大損したまま退場するしかない。
      これまでさんざん経験してきて勝つ手法、負ける状況はわかっているつもりなので、カモから脱却さえすればそれは自信もって使える、どんどん勝っていける自信はあるのですが・・
      いま半年が過ぎた区切りで心機一転、何かを見つけないと退場して今後の人生ため息をつきながら下を向いて暮らすしかないなと思っているところです。

      重いですね(笑)

    • MT0さま

      >「1勝1敗でプラス逃げ」の人には「6勝4敗以上」を目指すのは馬鹿らしいでしょうね。

      ↑いえいえ、決してそんなことはないですよ。
      6勝4敗がペースとして保てるのであれば
      それは充分素晴らしいと思います。

      僕は「その日ベース」のお話を前提にしていまして、
      一日に10トレードとなることはほとんどないため、
      僕の中では例題として出てこない発想なんだと思います。

      日を跨ごうがなんだろうが「6勝4敗ペース」ということであれば
      まったく問題ないはずです。

      >本当にお聞きしたかったのは、何度も破産された師匠がその時のカモ心理からどうやって立ち直ったかなのです。

      ↑折に触れ話題にすることがある話なのですが
      僕がFXを始めた当初は4時間足を使った一泊二日程度のプチスイング手法でした。

      元手資金300万円を50万ずつ6つに分け、
      その50万を「全損か二倍か」にする、ザックリ言うとそんなやり方だったんです。

      当時は一度発生したトレンドはそのままスンナリ伸びることが多かったため
      勝率も高かったものでして。

      で、、、
      この時期の経験は大きな財産になっているかも知れません。

      負ける時は負ける
      という覚悟というか、諦めというか、、、
      なにしろ負ける時は全損するやり方でしたので。

      「損が怖い」
      「負けるのが怖い」

      これが「損切りは当たり前のように生じるもの」
      このように思考が完全にシフト出来たことで
      ある意味「攻めの損切り」が出来るようになったのは
      大きかったように思います。

      あれ、、、
      ここまで書いて気付きましたが
      この考え方自体がバイナリーオプションに沿ってますね(笑)

      近年のバイナリーオプションって
      手数料比率どのくらいなんでしょうか?
      僕が知っている時期の手数料よりはるかに安い料率なのかも知れませんので
      そことの兼ね合い如何では「アリ」かも知れませんね。

      取り急ぎ本件は以上です!

    • MT0さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >今年のプラス1000万がなんとマイナス1000万になってしまいました。

      ↑これは、、、まさかのお話で
      かなり衝撃的ですね。

      >「今回は伸びるかも」で伸びず逆に伸びる、我慢すればもう一度戻るはずだといつまでも損切りできない。「損大利小」減る一方です。

      ↑なるほど・・・
      勝てるようになり、資金が順調に増えるようになるほど
      「損失で終わるのがイヤ」という心理が増すのでしょうね。
      本当に大きな大きなワナだと思います。

      ふたつ前の「熊谷さん」とのやりとりを
      ぜひともご確認ください。
      そこでのアンサーが本件で僕が一番申し上げたい内容とほぼ同じですので。

      >師匠はHIGHLOWのようなバイナリーオプションはやられたことがあるでしょうか。
      あるいはそれに対する見解は?

      ↑僕はバイナリーオプションをやったことも
      また、やろうと思ったこともありません。
      ただの一度も、です。

      僕のYouTubeをご覧いただいているなら
      お分かりいただけるかと思うのですが、
      僕は「1勝1敗でプラス逃げ」を常に想定しています。

      つまり最初のエントリーは損切りで終わること、
      それ自体をあらかじめ想定しているという話です。

      なぜなら、その場合の損切りって
      ほとんどの場合「仕掛けが早過ぎた」ことが原因で、
      その後同時間帯における『本当のトレンド』が発生する可能性が高く、
      そこに乗れば取り戻せるのと、
      そもそも「そこに乗ること」がトレードの目的でもあるからです。

      バイナリーオプションの良い所は
      「損失が限定」されることだと思いますが、
      逆に言うと「利益も限定」されます。

      この場合、手数料などを考慮すると
      1勝1敗ではプラスになりませんので
      必ず2勝1敗、つまり最初のトレードで負けると
      自動的に「2連勝しなければならない」ことになり、
      これが僕にとっては大きなリスクとの考えなんです。

      なぜなら時間経過と共に、動きが読みにくい、
      例えは悪いですがクソレンジみたいな時間帯になだれ込む可能性も上がるからです。

      『サクサク動く時間帯の中ですべての決着をつける』

      これが僕の中における「勝ち逃げ最強」の
      隠れた、それでいて大きな意味合いであることを
      良い機会なのでお聞き入れください。

      MT0さんであれば
      きっとご理解いただける感性のお話だと信じております。

      本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 師匠、先日はコメントを取り上げて頂きありがとうございました!!
    大変参考になりました。
    が、まだまだ私がそのレベルに達していないという事がよーく分かりました。

    ただ月利30%の目標が妥当だし、狙えるとのことですので、
    まずは安定的に月利20%を達成できるような技術を身につけたいと思いました。
    つまりは証拠金100万円で月20万の利益を目指します!
    がしかしまだ技術が伴っていないので、ロットを10分の1にして月2万を継続的に稼げるように技を身につけていきたいと思います。
    デモだと本当の痛みが伴わないのと、実弾に変更するときのメンタル面の調整が発生しそうなので私は低ロット実弾で日々トレーニングです(絶対に飛ばさないように)。

    今回のお話は、これが出来るようになってからの事だと思いました。
    技が身に付いたら、徐々にロットを上げていき月利20%を達成できるよう、
    100万に対して20万稼げるようにし、そこから金額に対する耐性が試されることになるんでしょうか?
    一気に証拠金を増やす挑戦的なハイレバでがっつり増やしに行って、
    証拠金1000万で毎月200万を安定的に稼げるようにし、さらに。。。。
    その中で自分が一番心地いいロット(今の師匠の30ロット)を探っていくという修行ですね。

    まずは焦らず、しっかり技を身につけていきたいと思います。
    引き続きよろしくお願いいたします。

    • もーがん様

      >先日はコメントを取り上げて頂きありがとうございました!!

      ↑こちらの方こそ、とても良いテーマで多くの方々にお話をすることが出来、
      大変感謝しております。

      >デモだと本当の痛みが伴わないのと、実弾に変更するときのメンタル面の調整が発生しそうなので私は低ロット実弾で日々トレーニングです(絶対に飛ばさないように)。

      ↑はい、こういう部分はご自身が決めることに意味があると思います。
      ご自身で「こうやる」と決断されたことに対し
      僕ごときが申し上げることはありませんので
      ぜひともがんばってください。

      >100万に対して20万稼げるようにし、そこから金額に対する耐性が試されることになるんでしょうか?

      ↑まずは「月間プラス」が当たり前、という感覚が欲しいですね。
      もちろん週単位などのターンでもそうあれば言うことなしですが。

      そこが普通の感覚になったあたりから
      額面への耐性は時間の問題じゃないかなと想像します。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも大変勉強させていただいております
    2021/06/17のトレードについてご質問があります
    及川先生が動画内でのポンドオージーのトレードでナンピンをしたシーンですが
    なぜあのタイミングでのナンピンだったのでしょうか?
    「僕が耐えられるのはここまでかな」と動画で言っておられましたがあそこで更にナンピンを追加予定で2ポジのみナンピンされたのでしょうか?
    そこのライン(耐えられる最終ライン)まで待っても良かったのでしょうか?
    後学のためにご教授いただけますと幸いです。

    • あっきー様
      コメントありがとうございます。

      >なぜあのタイミングでのナンピンだったのでしょうか?
      >「僕が耐えられるのはここまでかな」と動画で言っておられましたがあそこで更にナンピンを追加予定で2ポジのみナンピンされたのでしょうか?

      ↑結論から言うとその通りです。
      つまり動画内での追加は「感覚的」な位置でした。

      過去動画でも似たような追加をした場面は多く、
      ただし、中途半端な位置で追加したことで苦労させられたこともあります。

      この手の判断は「自分でやったこと」なので
      責任も自分で取らねばならぬ、という話でして、
      逆に言うと
      「自分でやったことなのでそこに後悔はなし」
      こういう気持ちでやれることをやる、ということかと
      僕自身はそう思っています。

      この「感覚」ってのは実に説明しにくいところではありますが
      平たく言いますと「過去経験からの記憶」に基づいているはずです。

      もちろん外れることもありますが、
      その際にどうするか?も含めイメージは常に更新しながら取り組んでいます。

      >そこのライン(耐えられる最終ライン)まで待っても良かったのでしょうか?

      ↑上記の話から、ここは「考え方次第」かも知れません。
      ルールを定め、それを徹底する、ということであれば
      途中の追加はやらないほうが良いかも知れませんね。

      で、ルールを徹底することで成績が向上しないなら
      ルール自体を調整するなどの工夫が必要になるでしょうし、

      また、ここからが重要なのですが
      相場が時期時期でボラ感なども大きく違って来ますので
      あらゆる相場の「顔」については
      どのみち経験の蓄積が必要だと思います。

      「知っている」「見たことがある」
      「経験したことがある」からこそ、
      柔軟な対応が可能となりやすい、そう思うからです。

      僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • お世話になっております。初めて投稿させて頂きます。
    実は去年からほとんど更新と同時に動画を拝見しておりました。
    実に及川さんのトレード立ち回りは凄い、の一言です。
    何が凄いのか、自分なりに考察したのですが、
    稼がれていらっしゃる額面ももちろんそうですが、
    損失を出した際の復活が凄いです。
    投資脳とギャンブル脳とか言われたりしますが、
    やられた時って、自分の場合はカーッとなって、マイルールを破り、
    気付けば資金を失うという事を繰り返しております。
    (まだ少額で練習し始めたばかりですが、5万を20万まで増やして、その後20万一気に失うなどの実体験です)

    そこで、質問なのですが、よく動画で損失になった場面で、
    「ちょっと頭を冷やして」とか「欧州は無理なので、NYまで延長戦」とか
    20分ルールとは異なり、長時間トレードされている時がございますが、
    一旦録画を止めてから、再開するまで、何をしていらっしゃるのでしょうか。
    当然動画では、その辺はカットされており、立て続けにトレードしていらっしゃいます。
    自分は損失を食らうと、取り返そうとしてカッとなってしまうので、
    一旦冷静になりたいのですが、動画で写っていない合間の時間の過ごし方を
    教えて頂けますでしょうか。
    次のチャンスが来るまで、ずっと画面に張り付ているのか、またはテレビでも見て
    リラックスするのか、などです。
    似たような質問が多いかもしれなくて恐縮ですが、宜しくお願いします。

    • SPS様
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >長時間トレードされている時がございますが、
      一旦録画を止めてから、再開するまで、何をしていらっしゃるのでしょうか。

      ↑日本在住時はエアロバイクや筋トレで時間使うことが多かったです。
      シンガポールではつい最近まで飲食店がデリバリーとテイクアウェイのみだった関係で
      出前を取って食事休憩に充てることが比較的多いです。

      その際は一応PCでチャートもザックリと観ています。
      (トレードは基本しません)

      あ、そういえばテレビで
      なんてことないバラエティー番組を観ることもありますね。

      つまり、そのくらいバラバラです(笑)

      「リラックス」というキーワードがありますが
      リラックス優先なのはあらためて考えると確かかなと思いました。

      >やられた時って、自分の場合はカーッとなって、マイルールを破り、
      気付けば資金を失うという事を繰り返しております。

      ↑これの一番の問題は
      アツくなっている時点ですでに
      「動きの鈍い時間帯に突入済」だったりする部分だと思います。

      僕もYouTubeでは損切り後に一気に圧をかけて取り戻そうとしたりしますが
      それが可能なのは「動きのある時間帯」ゆえです。

      例えば欧州時間でそこを逃してしまった場合は
      いったん引いて、NY時間から仕切り直すなど試みるわけです。

      相場は動いてナンボでして
      仮にどれほど腕があろうとも
      動きのない時間帯ではどうにもなりませんので。

      この部分を特に意識することが
      引いては乱射を戒めることに繋がるように思います。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、タツーンです。大変、お忙しいところ、ご丁寧な解説を戴き、ありがとうございました。雑所得として、確定申告する必要があることは、先生のご本にも記載されておりましたので、理解しているつもりでした。そうしますと、海外の口座では、投資資金+利益には、源泉徴収は、されておらず、その利益は、そのまま受け取れる訳で、必ず、確定申告の対象に含めれば良いのですね。知り合いが、イギリスの口座で、代理店がシンガポールなんですが、「投資元金+利益」に20%以上の税金を別に用意して、先に納税手続きをしないと、一切、「投資元金+利益」の支払いには応じられないと言われて、困惑している人がいるものですから、今回、質問させて戴きました。このようなケースは、及川先生は、聞いたことはございませんか?

    • タツーン様
      返信が遅くなり申し訳ありません。

      >知り合いが、イギリスの口座で、代理店がシンガポール
      >「投資元金+利益」に20%以上の税金を別に用意して、先に納税手続きをしないと、一切、「投資元金+利益」の支払いには応じられないと言われて、困惑している人がいる

      ↑むむむ?
      なんとも怪しい話ですね。

      この方、もしやネットからの「儲け話」に乗っかって
      指定された業者の口座を開設しお金を入れてる、、、
      みたいな話ではないでしょうか?

      あるいはマルチ商法的なセミナーから勧誘されて、とか。

      もしそうだった場合、
      シンプルに詐欺の可能性が高く、
      アカウント内の資金がどれほど増えたとしても
      その数値自体がインチキなはずで
      要するにナニをどうやろうとも出金など出来ないと思いますね。

      ※最後は運用に失敗し全損しました、というオチです。

      そうでない場合はお詫びしますが
      そもそも海外口座が「日本での納税」に関与することなど本来ないはずなので
      疑ってしまった次第です。

      一度ご確認されると良いかも知れません。
      出過ぎたことを申し上げましたが
      本件は以上です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    はじめまして、zansinと申します。ペンネームで失礼致します。

    日々、ガチ速FX、デイトレ大百科そして、YouTubeの動画見て、勉強させて頂いております。
    いつも、トレードの実践動画プラスわかりやすい解説ありがとうございます。

    昨日、6月22日(月)にアップされたYouTubeのニューヨーク時間のトレード動画について質問させて頂きたいのですが、実は僕も、師匠と同じ時間にトレードを行っておりまして、僕は、損切で終わってしまったのですが、
    その経緯としましては、まず、チャートを見始めたのが、20:45分ぐらいからでして、その時点で欧州時間から、相当上げてきてる通貨が多く、これはショートで入ろうと思い、勝率が高そうな通貨ペアを探していました。
    すると、ユーロとポンドのシリーズが及川式で言う所の崩壊トレードに似た形になっていたため、時間帯、ユロポンの強弱、ドル円の方向、そして1時間足のチャートを見て、
    ユロポンでポンドが強く、ドル円の方向は、その時点ではよく分かりませんでしたが、円シリーズが同じようなチャート形状だったので、揃って下げてくるんじゃないかという事、そして、1時間足のチャートで、下降トレンドだったので、
    ユロポンの弱い方、そしてシリーズが揃って動きそうで、下降トレンドが継続しそうなユーロ円のショートを15分足MAと4時間足MAを割り込んで、
    もう一度、15分足MAまで戻って来た所が、21:00付近だったので、
    ショートでエントリーをして、15分足MAのすぐ上に、前回高値があったのでそこに水平線を引き、その線を実体が抜けたら、損切しようというプランでした。
    そして、実際はどうなったかは、現場でトレードしておられた及川師匠は、分かっておられるとおもいますが、前回高値を上抜けして、その後もひたすら上に伸びていってしまいました。
    前回高値ノ線を、実体抜けした時点で損切はしたのですが、その後、飛び乗りで乗る事は出来ず、どこまで伸びるのかの、見当がつかなかったので、その日は、そのままエントリーする事が出来ませんでした。
    そこで及川師匠に質問なのですが、今回の僕のショートでの入り方は、間違っていなかったのか、若しくは、もうちょっと、こういう所を見た方がとか、こういった根拠があった方が良いなどの指摘ポイントがあればお教え頂きたいのと、もう一つは欧州時間時間から上げてきて、崩壊トレードのような形になったのに、そこから、さらに上抜けして、ひたすら伸びていくような事は、どのくらいというと、難しいかもしれませんが、大まかで構いませんので、どのくらいの頻度で発生するものなのか?
    この二点をご指南頂きたく思っております。
    長くなって、申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

    • zansin様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      6月22日の件、
      モノ凄く強い上昇でしたね(汗)
      深夜の時間帯までまったく下げぬままでしたので
      本当に強かったです。

      >今回の僕のショートでの入り方は、間違っていなかったのか、若しくは、もうちょっと、こういう所を見た方がとか、こういった根拠があった方が良いなどの指摘ポイントがあればお教え頂きたい

      ↑僕も損切りしている身分ですので
      なんとも申し上げにくいところです(汗)

      「間違い」かどうか?と問われてしまいますと
      逆に「絶対的な正解」もないため正直なんとも言えません。

      そんな中ですが、
      狙いは悪くないと思いますし、
      このパターンで取れることは今後何度もあり得るはずです。

      強いて言うなら21時付近でノーポジだったのであれば
      21時過ぎの動きを見てからにする、
      でも良かったかなぁ、という気持ちは若干あります。

      で、22時からの上げについては
      既存時間帯で生じた「あらたな動き」でもあり、
      そこは順で乗り直す選択肢も持って良かったかなと。

      >崩壊トレードのような形になったのに、そこから、さらに上抜けして、ひたすら伸びていくような事は、どのくらいの頻度

      ↑崩壊トレードに関しましては
      僕の場合早くても23時以降あたりから意識し、
      0時ないし1時くらいまでに決着がつきそうな場合狙うイメージです。
      (深夜になればなるほどボラ自体がなくなってしまうからです)

      ですので本件の位置だと「崩壊狙い」とは考えません。
      仮にショートを狙う場合もあくまでその時点でのテクニカル判断とのイメージです。

      「頻度」に関してですが、
      正直「そこそこあり得る」と思っています。

      崩壊トレードとなる場合、
      スピードがとても速いのが特徴でして
      つまり取り組む際、エントリー後のスピード感が薄い場合は
      その時点で「あれ、危険かも?」と僕なら半身で構えておくと思います。

      僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • やってしまいましたコツコツドカン!
    半年程前から及川式をやり始め、6月にやっときれいな右肩上がりのチャートになりましたが、6月21日に欧州通貨をショートして負けてムキになりさらに負けてしまいました。色々考え、マーチンゲールに行き当たりましたマルチンゲールと言いましても通常のマーチンゲルではなく4回連続負けてその日はさっぱりやめてしまうと言うやり方ですこのやり方、先生はどう思われますか?

    • まつ様
      コメントありがとうございます。

      >6月21日に欧州通貨をショートして負けてムキになりさらに負けてしまいました。

      ↑そうでしたか(汗)
      僕も食らってますのでエラそうには言えませんが
      本当に強かったですね。

      >4回連続負けてその日はさっぱりやめてしまうと言うやり方ですこのやり方、先生はどう思われますか?

      ↑回数だけで見ると多いかも?との印象です。
      仮に回数のみで決めるのであれば僕なら3回にするかなと。
      (あくまで僕なら、、、です)

      それと回数以外の面では
      「時間帯」も考慮すると良いように思いました。

      例外はあるものの、例えばそれまで動きが活発だった相場が
      19時半くらいからどっちつかずの動きになったりしやすく、
      レンジ状態に落ち着いてしまったモノに対し、
      活発に動く時間帯と同じやり方(トレンドフォロー狙い)をしても
      往復で食らいやすくなるだけだったりしますので。

      逆に言うと、
      「やる時間帯」を決め、それ以外の時間は触らない、
      なども決めておくと良いように想像します。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもお世話になっております。
    先月コメントさせていただいた時は、週ベースでのプラスが連続で達成でき、少しは成長してきたと思った矢先にコツコツドカンに遭いました。
    今月はエントリー時点でストップロスを置くことを徹底し、一回一回のトレードに臨んでいきます。
    最終的には及川先生のように自分の手で損切りができるように、明確なトレードプランを立てる努力もしていきます。

    今回は2点お願い致します。
    ① 以前及川先生よりご指導いただきました『15分足MAと1時間足MAとの距離を難易度として捉えている』という点ですが、それに加え4時間足MAとの距離感において及川先生が意識されている点はございますか?

    ② AUDの見方に関してです。
     僕はAUDはオージーテクニカルでのエントリーにのみ利用しています。2021年5月24日のトレード動画時に、及川先生がGBPJPY,GBPUSDをドテンされ見事にプラ転されました。その時にAUDJPY,AUDUSDを見て、「これは大きく崩れるな」と発言されていました。
     どのような観点でGBPJPY,GBPUSDの動きに対して、AUDJPY,AUDUSDを確認されてみえたのでしょうか?

    お忙しい中申し訳ありませんが、今回もご教示いただけますと幸いです。
    よろしくお願い致します。

    • ご返信いただきありがとうございます。
      いつも大変勉強になります。
      4時間足の見方、AUDの捉え方を意識し、明日からのトレードを行いたいと思います。

      あと、最近感じることは天才チャートを使用していると、欧州時間は比較的に勝率が上がってきたのですが、NY時間はなかなか勝率が上がってきません。
      自分なりに分析してみると、NY時間ではEURGBP,USDJPYの強弱関係が逆転する場面において、その動きに柔軟に対応できていないことが敗因であると感じております。
      方向性は合っているのか、ドテンをしたほうが良いか、対応の基準が明確にできておりません。
      また、NY時間においては15分足MA、1時間足MAの距離が大きく離れていることが多く、悩まされる要因となっております。

      強弱関係が逆転した際の対応で及川先生が重要視しているポイントを教えていただけますと幸いです。
      何度も申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

    • 2年目トレーダーR様

      >NY時間はなかなか勝率が上がってきません。
      >強弱関係が逆転した際の対応で及川先生が重要視しているポイントを教えていただけますと幸いです。

      ↑ユロポンは普段あまりボラがなく、
      それゆえ一気に流れが激変してしまうことも少なくないですよね。
      ボラ感の強弱に関しては
      チャート右側の「目盛り単位のPIPS」で目視確認をしておくと良いです。
      ひと目盛りのPIPS数が大きい時はボラが出ている時で
      そういう時は一気の変化はしにくく、
      小さい時は激変もあり得る、みたいな心構えです。

      それと、僕がNY時間をやる際に意識するのは
      「その時点から始まった新しい流れ」です。

      と、言いますか、
      あらたに始まる流れが生じないかなぁと期待して見ている
      と言った方が正確かも知れません。

      そう感じる、いわゆる「変化」が生じた際には
      ユロポンのチャート形状の考慮度合いを落とし、
      各個別チャートをより優先、と出来るイメージなんです。

      その意味から言うと、
      僕の場合、欧州時間から流れが続行している「キレイなチャート」の時のほうが
      難易度が高いイメージで、
      それならいったんガチャガチャした汚いチャートの方が
      その後整う流れまで待てばよく、むしろやりやすい、なんて日もあります。

      >NY時間においては15分足MA、1時間足MAの距離が大きく離れていることが多く、悩まされる要因

      ↑上述した内容はまさにこの部分です。
      ただし、このような形状の際、
      例えば1時間足MAまで戻した時は断然リスクリワードが良いので
      「見つけたらやる」で良いように僕は思っています。
      (損切りも薄く済むので入りやすいからです)

      取り急ぎですが本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • 2年目トレーダーR様
      いつもコメントありがとうございます。

      >4時間足MAとの距離感において及川先生が意識されている点はございますか?

      ↑4時間足のMAですが
      普段は特別意識はしていません。

      意識し出すのは時間をかけてローソク足と接近した際です。
      これは水平線などにも言える話なのですが、
      徐々に近づいて来て、
      ある足が一本で抜けたりすると強く伸びることが多いイメージでして

      逆に遠くからグングン伸びて一気に接近して来た際は
      そこでいったん小休止となることが多い、といった使い分けが中心です。

      >2021年5月24日のトレード動画時に、及川先生がGBPJPY,GBPUSDをドテン
      >その時にAUDJPY,AUDUSDを見て、「これは大きく崩れるな」と発言
      >どのような観点でGBPJPY,GBPUSDの動きに対して、AUDJPY,AUDUSDを確認されてみえたのでしょうか?

      ↑6月21日のYouTube動画でもドテンで一気にプラ転させたシーンがあるのですが
      アレってクロス円&ドルストの欧州通貨ペアが全部上げましたよね?
      あのように、AUDもEURもGBPも全部一斉に上昇することは割とありまして、
      ご指摘の場面はその「下落版」でした。

      「なんだか知らないけど一斉に全部下げる(上がる)」
      これはデイトレ現場における僕の経験則なんです。

      もちろんそうならないケースもありますが、
      あの場面に関しては、先んじてポンドがダラダラ下げている中で
      オージーが急降下しそうな展開の中、
      「少なくとも上昇はない、あるなら更なる下落」
      このような思考手順でした。

      ちなみに、その後ポンドはかなりV字で戻してますが
      要するに短期的なセリングクライマックスだったことになり、
      これは僕の中における「デイトレあるある」なんです。

      本件は以上ですが
      もし不足などございましたら
      お手数ですが再度ご一報のほどよろしくお願いいたします。

  • 昨年春、バイナリーをはじめ、なかなか勝てないところで及川先生の本に出会い、そこからデイトレ大百科、マシンガンチャートを購入し、かかさず動画も拝見させていただいています。
    今回、お礼とともに、少し疑問もありましたので、初めてコメントさせていただきました。

    昨年、昼夜の仕事だったため、勉強とともに東京時間にトライし、コツコツドカンで50万ほど飛ばしました。
    それから精神的に立ち直ることができず、資金もなかったため、しばらく取引をやめたものの、及川先生の動画を見たりしながら、勉強だけは続けていました。

    冬に仕事が変わったこともあり、見ることができる時間が20:00からに変わりました。
    再び挑戦したい気持ちもあり、先週金曜日に残っていたクレジット164円分で0.01lot1本の勝負をしたところ、24pips獲得に成功し、資金を倍にすることができました。

    数ヶ月のトレードでしたが、相関関係やブレイクでのエントリー、利食い位置など、1年前にやっていた時より、理解ができていた感触がしました。
    昨日もトレードしましたが、5pipsとはいえ、逆行する前に利食いできました。

    何より、資金がギリギリ(入った瞬間に証拠金が0になりました)で、失敗したら本当に取引ができなくなるので、エントリー位置を厳選できたこと(入金の手間がかかりめんどくさいというのもあるかもしれません)で負けたくないという気持ちができたことや、精神的に「稼がなければいけない!」という焦りがない状況だったことが大きかったなと思います。
    一年前は資金があるため、数本入れるからと置いていかれたくない一心でリスクが大きい位置でのエントリーが多かったのだと反省できました。

    164円からどこまで成り上がれるかわかりませんが、雑にならないよう、しっかり増やしていきたいと思います。毎週のトレード動画始め、コメント等のご指導で上記に気づくことができました。本当にありがとうございます。

    前置きが長くなりました。質問ですが、現在やっている20時からの時間帯は、大きくいってしまった後が多いですが、及川先生が言われるこの時間の逆張りのタイミングがまだまだ掴めずにいます。
    (書いている今がまさに行ってしまった後で、入り逃してしまいました)
    基本的には直近の高値安値や長い時間軸の象徴的な高値安値の水平線で待ち構えることや、30分刻みのタイミング、主役通貨の相関だと思いますが、入るタイミングとして他に見るべきポイントはあるのでしょうか。
    ご教示いただけますと幸いです。

    • 及川先生、お忙しい中返信ありがとうございました。

      6月18日に164円のクレジットから再開した資金が本日、1000円を超えました。完全にスピード違反の取引ですが、20日で5倍以上の資金を得ることができました。
      資金が増えたため、少しずつ本数を足すことができるようになり、さらに増える速度が上がっています。

      現在の状況としては、日にもよりますが、20時少し前から監視。長ければ22時前まで見ている状況です。(もう少し時間を伸ばせれば・・・とも思ってはいます)
      30分刻みのトレードを重視し、20時台はレンジになりやすいことを想定してあまり引っ張らず、MAや直近高値安値、水平線などわかりやすいポイントで利確を目指し、21時からは飛び乗りも含めて順張りで行っています。
      損切りした際はドテンができない限りは次の30分の枠まで待つ、というルールを設け、頭を冷やすようにしました。当日取り返す、という目標は捨て、その日満足できる勝ち方を目指す、ということを大切にしています。

      この20日間、損切りは1度行いました。前日まで3日分の利益を飛ばす損切りでしたが、その後少し取り返し、翌日には損失をしっかり埋めることができました。

      20時台は大きなpipsを望めないというアドバイスから、とにかくpipsを刻むことを意識し、21時台に向けてしっかり準備をし、大きく稼ぎたいと思います。

      まだまだ先ではありますが、冬時間になると、上記監視時間では小さなpipsしか望めなくなるため、過去のYoutubeのNY時間のリストの動画を参考に、20時台の研究をよりしっかりやっていきます。

      手持ち資金が5桁に増えたとき、金額は微々たるものですが、大きな自信につながると思っています。
      勝ち逃げ最強、リスクは最小限に、勝つ時も負ける時も清々しい、毎回悔いのない1戦をできるよう、日々精進します。

    • 蒼い兵器さま

      >6月18日に164円のクレジットから再開した資金が本日、1000円を超えました。

      ↑これは凄いですね。
      何倍になった、が凄いのではなく、
      少額からのリスタートに対し、心を折らず粘り強く取り組んでいるところが凄い、
      という意味でです。

      >損切りした際はドテンができない限りは次の30分の枠まで待つ、というルールを設け、頭を冷やすようにしました。
      >当日取り返す、という目標は捨て、その日満足できる勝ち方を目指す、ということを大切にしています。

      ↑この姿勢は、今後資金が増えた場合、
      あるいは資金追加でリスタートした後のトレードに
      大きく役立つはずです。

      >手持ち資金が5桁に増えたとき、金額は微々たるものですが、大きな自信につながると思っています。

      ↑そうですね、ある意味100万円を1000万円にするより大変ですので
      価値は高いと僕も思います。

      >勝つ時も負ける時も清々しい、毎回悔いのない1戦をできるよう

      ↑実に頼もしい!

      繰り返しになりますが
      小資金から粘り強く取り組める部分は
      現時点で素晴らしいと僕には映ります。
      多くの人は雑になりやすい中ですので。

      つまり、現在やられている作業は
      大きな資金を得たあとでも愚直に同じことが出来る、、、
      ここに対する予行練習と言って良いかも知れません。

      ぜひともそうなる未来に向けて
      引き続きがんばっていただきたいと願っております。

      ご報告ありがとうございました。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • 蒼い兵器さま
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      全文拝見しました。

      >失敗したら本当に取引ができなくなるので、エントリー位置を厳選できた
      >精神的に「稼がなければいけない!」という焦りがない状況だったことが大きかった

      ↑良い意味でチカラが抜けた感じですかね。
      興味深く読ませていただきました。

      >現在やっている20時からの時間帯は、大きくいってしまった後が多い
      >この時間の逆張りのタイミングがまだまだ掴めず
      >他に見るべきポイントはあるのでしょうか。

      ↑挙げていただいた内容はかなり整理されていると思いました。

      ちなみに20時からとのことですが
      締めは何時頃でしょうか。

      と、言いますのも、
      逆張りだけに絞るのもどうなんだろうという気持ちが僕の中であるからです。

      僕は動画の中で、
      「逆張りは利を伸ばす、ではなく利をすくう」みたいな話をするのですが、
      逆張りは常に戻されてしまう不安感がついて回りやすく、
      結局大き目な利食いは出来ず、スキャルピング的なトレードになりやすいです。

      例えば20時から21時までしか出来ない、と言ったことでしたら
      逆張り中心もやむなしかも知れませんが
      もう少し長めに取り組めるのであれば、
      「利を伸ばせる可能性のある場面」つまりは順方向へのエントリーを模索し、
      そこまで「待つ」というやり方も一考ではないかなと思う次第です。

      話を戻しますと、
      僕がこの時間帯(20時台近辺)で逆張りを狙うとするなら
      主に、

      1.長大線が過去高安値や上位足過去高安値など「象徴的」と思える水平線にタッチした瞬間にチャレンジ
      同じ足の中でヒゲになったあたりで決済
      → 最短で1分以内に終了することも普通にあるやり方です。

      2.同日最安値付近にいる銘柄で何度も新安値更新をアタックするも戻されるモノ
      これをなるべく安い位置からチャレンジ
      → こちらはある程度時間かけることもあります。

      いずれにしましても
      大きなボラが出にくい時間帯との認識でして、
      僕の中では大きなPIPSは期待しない中でやるイメージです。

      あくまでご参考まで!

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • トレード動画も対談動画もどちらもファンでいつもYoutubeの更新楽しみにしています。ありがとうございます!
    ガチ速やデイトレ大百科で勉強するもののド下手なせいもありFXトレード過去2年間マイナス収支です。
    勝率は7割ぐらいなので勝てないわけではないのですが1度の負けが大きく典型的なコツコツドカンです。
    一昨日大きめの負けをしてしまった影響もあると思うのですが、昨日の6月24日15時の動き出しでサポート割れた!と思い、ショートの球数を入れてたら下ひげ陰線となり(見事に下ひげに大量Lotを入れました涙)逆行し損きり、その上げには飛び乗らず、今度はしっかり戻しを待つ!と、15時半に押し目にロングの圧をかけて全弾の球数を入れたら今度は上昇吹上の起点にまで来てしまい16時ジャストの足形成中で往復ビンタの損切りとなり、2日連続でかなり痛い負けになってしまいました。(こちらは16時の確定足まで待てば助かるポジでしたがリアルタイムは崩れそうで見事に下ひげで損切りです涙)
    師匠の真似をしているつもりですが知識や立ち振る舞い以前に私は決定的な事を誤解している可能性がございます。
    それはLot管理です。
    1勝1敗でも勝ち逃げするや、圧をかけ取り戻すトレード、逆張りで踏まれたとしてもさらに怖いところで大量ナンピンをして生還しているトレードなどを見てきましたが、師匠は最高で何発のLotを上限としているのでしょうか?その中で通常運転は何発にしているのか教えてください。
    いつも見ている中では打診で2、3発。戻したところで2、3発。さらに戻したところで2、3発入ることが多いように思います。圧をかけた場合はこれが5発になり、さらに押したところ、戻したところで5発など入っている印象です。
    過去に見た中では19ポジを入れていたのが最高でした(全ての動画を見ているわけではないので私が見た中ではあります)
    例えば通常運転が10ポジ上限で3分割でトレードしている。非常事態や取り返しに行く超短期トレードに限り20ポジ上限にしているなどの管理目安を教えていただけないでしょうか?
    師匠を尊敬し影響しすぎているため自分もバンバンバンと撃ってしまうのですが、ずいぶん早く膝が伸びきってしまっているような気がしてなりません。
    師匠助けてください。。。よろしくお願いします。

    • 追記ですが勝率7割りと書きましたが、ナンピンしてギリギリチャラ逃げや薄利逃げなどをしているものも計算上勝ちとカウントされていての7割です。気持ちの良いすんなり利益を取った勝ちが7割ではありません。
      現在3年目に突入で月単位でプラスになる月もありますが年ベースだとマイナスです。
      過去2年間もマイナス収支です。
      師匠が脱出できるトレードで私は弾数が足りず脱出出来ずにマイナス収支となって終わるトレードが多い気がしています。
      以上補足ですが何卒よろしくお願いします。

    • ご返信ありがとうございました。

      私の稚拙な文章のせいで『勝率7割』の記述に誤解を招いてしまいましたが、『勝率7割』とは師匠のナンピンやドテンといった立ち回りを真似してのトレードで勝率7割りという事でございます。
      ガチ速やデイトレ大百科、Youtubeを見てトレードを学んできたのでナンピンをしない、ドテンをしないで、最初のポジを入れたら損きりか利食いか2択オンリーのトレードというのでは勝率7割も無いと思います。
      今一度質問なのですが師匠のトレード方法を真似ているなかで私は資金管理に大きな問題があるからドカンと負けてしまうのだと思う事があり、師匠が虎の子的な『場合によっては最悪ここまでは覚悟して打ち込むぞ!』と思っているポジション数が知りたいです。それがわかれば、通常運転は非常事態の何割ぐらいでトレードしてらっしゃるのか?分母の資金力は違えど、資金管理方を参考にすればドカンを回避出来るのではないか?少なくとも膝の長さは揃えられるのではないか?と考えています。
      誤解なきように追記すれば、どのような時でも意地を張って突っ張る、といったために非常事態モードを使う気はありません。それでは無限ナンピンと一緒ですので。
      切らなければいけない時、切るべきシナリオに達した時には損切りする、微益撤退する、とした中でのシナリオ的に損切りになっていない場合、最悪ここまで打ち込む『覚悟』としている最大Lot数をどのくらいに設定されているでしょうか?

      運用資金の漏洩をご心配されるかもしれませんが、師匠は海外口座ですのでレバレッジが25倍と固定されているわけではありません。
      ですのでその緊急事態のLot数が師匠の運用資金に対し25倍なのか?50倍なのか100倍なのか?200倍なのか?は誰も知る由がなく、運用資金の漏洩には繋がらないと思い失礼を承知で伺っております。
      ましてや私が師匠の運用資金を暴こうなどとは微塵も思っていないので、どうかその辺は誤解なさらないようお願いします。

    • チョコ母さま

      >ナンピンやドテンといった立ち回りを真似してのトレードで勝率7割りという事でございます。

      ↑なるほどですね。
      まずは理解いたしました。

      >最悪ここまで打ち込む『覚悟』としている最大Lot数をどのくらいに設定されているでしょうか?

      ↑はっきりと決めているわけではありませんが
      過去にはYouTube動画でも30発以上入れたことが何度かあった記憶です。
      ちなみに僕の場合「レバレッジ」自体への意識は低く、
      証拠金維持率をざっくり確認する程度です。

      普段、500%を割り込むことは滅多にありませんが
      それこそ本件の「覚悟」状態の際には割り込むこともある、
      そんなイメージです。

      ただし、割と最近
      1000万円以上のレバレッジが引き下げられた関係で
      仮に今、当時と同じレベルのロットを入れたら
      100%近く、つまりギリギリになってしまうため、
      そのあたり「膝が伸びきること」のないよう
      留意しつつ取り組んでいるつもりです。

      と、ここまでがご質問に対するアンサーです。

      話を戻しますが、
      けれどもこのような「MAXロット」の話から決めて行くのは
      「緩いエントリー」に繋がりやすいと思ってしまいます。

      ここはやはり基本に立ち返り、
      1.打診入り
      2.本当に入りたい位置で追加
      3.ナンピンは一回のみ

      これらに対し、
      「1+2」か「2+3」のみで
      トレードを展開できるように統一するほうが
      成績は安定しやすいと思いますよ。

      よって、ここからの課題は
      「なるべく精度の高いエントリーを目指す」
      ではないでしょうか。

      それによりエントリーの回数が減っても
      そこはむしろ良い、くらいの取り組みをすべきかなと。

      これが僕から最もお伝えしたいアンサーです。
      (充分ご理解済とは思いますが念押しの意味でです)

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • チョコ母さま
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >勝率は7割ぐらいなので勝てないわけではないのですが1度の負けが大きく典型的なコツコツドカン

      ↑冒頭のこちら、
      勝率が7割前後あるのであれば
      僕の真似事などせずに、着実にひとつひとつのトレードをし、
      ロットを大きくブチ込むことなくやる、、、が正解かも知れませんので
      そこを先んじて申し上げた上で以下、お話させていただきます。

      >師匠は最高で何発のLotを上限としているのでしょうか?
      >通常運転は何発にしているのか教えてください。

      ↑YouTube動画の時は「額面逃げ」も意識するので
      弾数から決めるというよりかは
      「すんなり伸びるとしてどこまでか?」に対し、
      その位置に到達した時点で額面逃げが可能と思われる弾数を入れる、
      などの意識が結構あります。

      動画がない時のトレードに関しては
      「1銘柄のみ→3発」「2銘柄を各2発ずつ」
      このくらいを起点と考えています。

      で、追加やナンピンは動画がない場合は
      なるべく一回だけと心掛け、
      同じく動画がない時は膝が伸びきるようなロットはまず入れず、
      「耐えるか損切りするか」の二択に落とし込むようにしている次第です。

      YouTube動画に関しては
      僕の中で「成立させたい」という意識がとても強く、
      それにより、かなり危険な橋を渡らざる得ないことも時々生じます。

      ですので、
      本来であればそういう部分を真似する必要はないはずです。
      (やるとしてもかなりの経験値や胆力が必要な世界ですので)

      通常(?)の場合であれば、
      淡々と同じロット数の中でやりくりしたほうが
      メンタル管理の面や、そもそも「ドカン負け」を回避する意味でも重要です。

      増してや勝率が7割前後あるということであれば
      「即時取り戻さなければ」みたいな勝負手の撃ち方など
      しない方が良いと思いますよ^^;;

      仮にその日がそこそこ大き目なマイナス収支で終わることがあろうとも、
      勝率7割のペースで淡々と継続すれば
      数日もかからず取り戻せるはずでして、
      いやむしろ、「そういう経験」こそをたくさんして欲しいと願います。

      「アツくなる必要はない」
      「なぜなら普通にやっていれば充分取り返せるからだ」

      このようなメンタルで日々のトレードに臨むべき、
      散々アクロバティックなトレードをご覧いただく中で
      大変恐縮ではありますが、
      僕の本意はここで述べたことの方にこそありますので
      ぜひともご一考なさってください。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
    アドバイスをもらいてくコメントさせて頂きました。

    ブレイクアウトの利確がどうも苦手です。ブレイクアウトで利確タイミングについてアドバイス頂けませんでしょうか。
    シリーズ揃いのブレイクアウト、例えばポンドルのロングで上手く乗れたとして、目標は上の水平線に置き、
    ドル円下げの場合弱い方のポン円の水平線も利確目安として見ています。
    あとは欧州時間30分の時間の切り替わりも見ています。
    ブレイクアウトでエントリー後、10分程経過してまだ上記利確目標に到達しておらず30分跨ぎの前であれば続行していますが、
    その前に戻されることがよくあります。伸ばそうとしすぎなのでしょうか。
    逃げ遅れて戻されてエントリー位置の水平線でナンピンし、そこを切ったら損切した方がいいのかもしれませんが、その前の含み益30-40pips(3~4ポジ)の
    アンカリング効果で切れず、緑線割れまで耐えて大きな負けに繋がるパターンが過去何度かあり、
    何とかこの大きく負けるパターンを克服したいと考えています。

    実際のチャートを例に出しますと、6月24日17:15(日本時間)の足でポンドル・ポン円のシリーズ揃い抜けブレイクとみてロングエントリーして上手く乗れていますが、
    欲張りすぎなのか上手く逃げれず、緑線割れまで持って大きな負けとなりました。
    伸びた後、上ヒゲがでれば上ヒゲ8分切りも頭に入れていますが、この時はまだ確定ローソク足の形と、時間からもう1本17:30までいけると判断していかず戻されました。
    何かアドバイス頂けませんでしょうか。

    また、ブレイクアウトと見てエントリーしたもののエントリーした足がヒゲでエントリー地点に戻して確定した場合、上位足が同じ方向で緑線まで10pips程度あれば及川師匠なら耐えますか?
    それともヒゲ確定となった時点で損切しますか?

    お忙しい所恐れ入りますが、アドバイス頂けたら嬉しいです。
    いつも動画とブログ楽しみにしています。お身体にお気をつけて下さい。

    • ジョナ様
      コメントありがとうございます。

      ブレイクアウトに乗れたあとの対応、
      一通り拝見しましたが、問題は感じませんでした。

      >伸ばそうとしすぎなのでしょうか。

      ↑そんなこともないように思いますが、、、
      伸びる時はしこたま伸びますしね(苦笑)

      ただ、欧州の序盤は
      最初の伸びが結果的にフェイクで
      その後逆方向への伸びが「本番」みたいなこともありますので
      そう考えると「最初は着実に利食い」という考え方もアリと言えばアリだと思います。

      特に、
      >その前の含み益30-40pips(3~4ポジ)の
      アンカリング効果で切れず、緑線割れまで耐えて大きな負けに繋がるパターンが過去何度かあり

      ↑こうなってしまうリスクを考えると
      得られる期待値よりもリスクの方が大きいという話になってしまいますよね。
      ここは難しいところだと思います。

      >6月24日17:15(日本時間)の足でポンドル・ポン円のシリーズ揃い抜けブレイクとみてロングエントリー

      ↑チャート、確認しました。
      僕はたまたま木曜のYouTubeが用事で出来ずでしたが
      おそらくは16時台のポンド円逆行1時間足付近からのショートで
      勝ち逃げ出来たのではないか・・・

      ただし、そこを逃してしまった場合は
      ポンドドルのみロングで逃げ切れたかどうか、、、
      と言った展開だったように想像します。

      >ブレイクアウトと見てエントリーしたもののエントリーした足がヒゲでエントリー地点に戻して確定した場合、上位足が同じ方向で緑線まで10pips程度あれば及川師匠なら耐えますか?
      それともヒゲ確定となった時点で損切しますか?

      ↑その時の雰囲気などにもよりますが、
      ブレイクアウトでエントリーした場合、
      根拠となる水平線を逆抜けした時点で損切りをしたい、
      必ず出来ているとも言えませんが、僕の中ではこれが基本です。

      理由は黄緑線から距離がある場合かつ逆行伸びの展開に移行された際
      損失がかなり大きくなってしまうのと、
      また、MA付近まで耐えてしまうとますます損切りがしにくくなってしまうからです。

      いったん損切りをしておき、
      その後再度上抜けし直す時、、、、
      この上昇はかなり強いことが多いので
      再び同じ方向に入り直すこともイメージした上で一度切っておく、
      こちらも常に出来ているわけではないですが
      基本はこれだと思っています。

      ブレイクアウトは
      「伸びる時はしこたま伸びる」ものですので
      そういう意味では勝率はそこまで高くなくても良いと言えます。

      で、あるならば
      大きな損切りにならぬ時点で上述のように一度損切りを済ませておき、

      1.二度と再抜けしなければ不発とみて終了
      2.再抜けした際にもう一度入り利を伸ばす

      このようなシナリオイメージで良いように思うのですが
      いかがでしょうか?

      本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    ご無沙汰しております。

    FXを始めて1年4ヶ月ほどになりました。
    今年に入ってからも『勝てるけどトータル負ける』いわゆるコツコツドカンから抜け出せず、『まずはとにかく損切りを完全に体得する』ことを目的に4月頃から小ロットで実践トレードしてきました。
    思惑と逆行したら耐えない、祈らない。すぐに切る。

    ようやく躊躇なく、むしろ耐えることがとてつもなく恐ろしいと思うようになりました。
    そしてそういうトレードの方がはるかに心理的にも楽なんだということも知ることが出来ました。
    もう大負けすることはないと自信を持って言えます。

    この壁を越えるのに1年以上もかかってしまったことはお恥ずかしい限りですが。

    これからは『損切りのスキル』を上げつつ、トレードの勝敗に執着しないように常に自分に言い聞かせながら、『負けながらでも勝つ』、たとえ勝率は高くなくてもいい、
    『トータルで資金が増えてたらスタイルなんて何でもOKなんだ』という
    『FXをやっている目的』だけにフォーカスして、自分なりのスタイルを磨いていこう思います。

    そのためにもうしばらくは今度はデモ口座で損切りの中でトータル勝っていく感覚を体得していこうと思っています。

    どう動くかなんて誰も絶対にわからない、究極にカオスな相場の世界で最後に信用できるのはやはり自分の感性とその感性で磨く自分なりのスキルですよね。

    トレードスタイルは師匠とは全然違いますが、スタイルが違うだけで原理原則、DNAはあくまでも及川組だと自負しています。
    師匠の教えが私の血肉です。

    また折に触れて近況報告させて頂きますのでその時はコメント返信を楽しみにしております。

    今後とも宜しくお願いします。

    • 三度の飯よりメッシ様
      お久しぶりです。
      いつもコメントありがとうございます。

      >むしろ耐えることがとてつもなく恐ろしいと思うようになりました。
      >もう大負けすることはないと自信を持って言えます。

      ↑ここに至るまでにはいろいろあったと想像します^^;;

      >トレードスタイルは師匠とは全然違いますが、スタイルが違うだけで原理原則、DNAはあくまでも及川組だと自負しています。

      ↑なんだか頼もしい感じのお話ですね。
      今後の「近況報告」を楽しみに待たせていただくことにします♪

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、こんにちわ。ひさしぶりにコメントさせていただきます。

    及川式と自分なりの手法を組み合わせて、だいぶ勝てるようになりました。
    目標金額まで達したら終わるようにしているので、トレード回数は一日に1~2回、多くても3回です。欧州時間の序盤のトレードで保有はできるだけ短くを心がけており、調子いい時は10分以内で終えてます。

    4月5月6月で日ベースで負けで終わった日は1日だけです。端から見ればとても調子よく勝ち続けているように見えるんですが、自分ではこの『勝ち続けている』ってのが危ないように思えてしまいます。
    というのも、想定した損切りラインを越えても耐えてしまい結果として運良く勝ちで終われたという日が時々ですがあるからです。
    エントリーして逆行った時、通常やばいと思ったら切りますが、自分なりの根拠に自信がある時は証拠金の10~20%くらいの含み損は耐えてしまいます。今のところ結果として耐えても戻ってきてくれていますが、今後は戻って来ずに果てしなく逆に行かれる時もきっとあり、そんな時は非常に大きな損切りになるはずです。その局面に出会った時、果たして自分に損切りができるのか?結局資金を溶かすまで持ってしまうのではないかと思っています。
    想定した損切りラインに達したら機械的に切ればいいと言われればそうなんですが、なにかご意見をいただけましたら幸いです。

    • Saty様
      お久しぶりのコメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >4月5月6月で日ベースで負けで終わった日は1日だけ
      >『勝ち続けている』ってのが危ないように思えてしまいます。
      >想定した損切りラインを越えても耐えてしまい結果として運良く勝ちで終われたという日が時々ですがあるから

      ↑なるほどですね。
      確かにそのような危険はついて回るかも知れません。

      >自分なりの根拠に自信がある時は証拠金の10~20%くらいの含み損は耐えてしまいます。
      >今後は戻って来ずに果てしなく逆に行かれる時もきっとあり、そんな時は非常に大きな損切りになるはず
      >その局面に出会った時、果たして自分に損切りができるのか?

      ↑「非常に大きな損切りになったこと」は僕にもありますので
      長くやっていればそのような経験を嫌でもさせられる可能性は充分あると思います。

      で、僕の場合ですが、
      PIPS数や証拠金率以外に「時間で切る」という概念を加え
      対応するようになりました。

      オーバーナイトは言うまでもなくダメで、
      欧州時間のポジションを21時まで持つのもダメ!などです。

      「どうしても続行したければ一度損切りしてから入り直せ!」
      このように決めたことで地獄のような損切りはなくなりましたね。

      一度切ることで
      驚くほど客観的に観ることが出来ます。
      なんならこの経験も一度しておけると良いかも?
      (もちろん冗談で、しないで済むに越したことはありません)

      今のうちにこの考え方は取り入れておくと良いように思いました。

      で、大き目な損切りになった時に
      おそらくこう思うはずです。

      「クソ!デカい負けになった」
      「けど、ここで切れた自分は多少時間がかかっても取り返せる」

      そして、そんな自分を
      そこそこ褒めてあげたい気持ちにすらなる、と。

      損切りの理想は「ボヤ」の時点で切ることですが、
      ボヤで切りまくることで損切り貧乏になる人もいます。

      耐えるところは耐えることで上手く回っている人の場合は
      「ボヤと大火事の狭間」で損切りとなるケースが生じることに対し、
      一定の事前覚悟をしておく必要があるでしょうね。
      (僕もそうなので)

      ただし!
      「絶対に大惨事にはしない」
      ここだけを決めておければ最終的には大丈夫、
      これが僕の考え方です。

      ご参考になれば良いのですが^^;;

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生 いつも動画楽しく拝見しております。
    FX歴は1年半ほどで、デイトレ大百科、天才チャート、プロコン、本2冊、そしてこのYouTubeでいつも勉強させていただいております。
    以前に一度だけコメントさせていただいたことがあるのですが
    ここ最近は成績もそれなりになってきた気がしています。
    額面ではなく、pipsやエントリーからEXITまでの内容を意識してトレードしています。ただ毎回エントリー時は、不安ありきでエントリーしています。
    タイミングも時間帯もマルチタイムフレームも悪くない時なのにです。
    最初は額面(含み益、含み損)によるものかと思い、LOTを下げてやっているのですが、それでも尚清々しい気持ちでエントリーできません。
    それでも結果はそこそこです。なのに次回エントリー時はまた同じ気持ちになります。このある種の緊張感といいますか、ハラハラ感は正常なものでしょうか。
    人それぞれ違いはあるのでしょうが、この部分も機械的にまたはロボットのように無感情で過ごせる時が訪れるものなのでしょうか・・・。
    そこで及川先生に質問させてください。

    1 及川先生も似た感情を今なお感じておられますか。または、どこからか変わったのか教えてください。

    2 自信過剰は禁物だとは理解しておりますが、『気持ち的にFXでいけるな』とか『上手くなってきたな』など、ご自身のトレードに自信や確信のような感覚を感じたタイミングはどんな時でしたか。

    不安やドキドキ緊張感を常に感じながら、トレードをされいるのか、慣れてくいるもので、敢えて緊張感を持つようなつもりじゃないと危ないぐらいまで、『無』といいますか、平気になるものなのか伺いたくてお聞きしました。

    ご回答いただけますと幸いです。
    今後とも応援しています。
    また、動画も楽しみにしております。
    宜しくお願い致します。

    • カズ様
      コメントありがとうございます。

      >このある種の緊張感といいますか、ハラハラ感は正常なものでしょうか。
      >及川先生も似た感情を今なお感じておられますか。または、どこからか変わったのか教えてください。

      ↑そうですね、僕もいまだにエントリー時点では
      そこまで自信は持てていない、というか不安は常にありますよ。

      ただし損切りが「怖い」とは思っていませんで
      「ダメな場合は普通に損切りとなる」こと
      ここについてはとっくの昔に達観出来ていますので
      なんていうか「ビビる」とは異なる感情だと思います。

      「どの時点から変わったか?」につきましては、
      ある意味順番が逆で、
      「損切りは普通にあるもの」と達観したあたりから
      勝てるようになった、という話だった記憶です。

      >『気持ち的にFXでいけるな』とか『上手くなってきたな』など、ご自身のトレードに自信や確信のような感覚を感じたタイミングはどんな時でしたか。

      ↑ここも上記と同じで、
      「損切りが当たり前のように出来るようになった」あたりから
      逆に「イケる」と思えるようになった、自分ではそのように記憶しています。

      例えばトレード単位で話をしますと、
      最初から含み益のままスンナリ勝つこともあれば、
      途中まで含み損に耐えたその後にプラ転して勝つこともあります。

      中には、含み益だったものがいったん含み損に転落し、
      その後再度含み益になって利食い、なんてパターンもあり、
      これが一番心を揺さぶられるのではないでしょうか。

      こういった様々な勝ち方(負け方)は
      どうしたって場数がモノをいう部分だと思います。

      確かにナメた感覚でやると痛い目に遭うのが相場ですが、
      とは言え、ビビりまくりも損切り貧乏になりやすく良いとは言えません。

      つまり「こうなって然り」という状況判断自体は
      なるべく明確、客観的、冷静に行うことでして、
      これに対し、「けど逆行く時は行くのでその際は損切り」と決めておけば
      そこまでビビることもないかなと思うんです。

      で、その感覚が普通になっていくに伴い、
      「無」に近い感情でトレードが出来るようになる、
      僕の場合はそのような流れだったと思います。

      取り急ぎ本件は以上です。
      不足などございましたらお手数ですが
      再度ご一報ください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生お忙しいところすみませんが,質問させていただきます。
    及川先生は強弱相関テクニカルと総合的に判断してエントリーされているのは重々承知の上でお聞きしたいのですが、もし①強弱相関②個別のテクニカルのどちらかしか選べないと仮定したらどちらを選んでトレードされますか?(強弱相関を選んだ場合は水平線やMAを何も表示させない)
    自分はどうしても個別チャートを再重要視してしまうクセがあるため,このような質問をさせていただきました。
    及川先生の思考を知りたくて,お忙しいところすみませんがご回答よろしくお願いします。

    • 3000万ボーイ様
      コメントありがとうございます。

      >①強弱相関②個別のテクニカルのどちらかしか選べないと仮定したらどちらを選んでトレードされますか?

      ↑極論ではありますが、
      このご質問であればおそらく「2」を選択すると思います。

      と言いますのも
      僕は元々テクニカルトレード派でして
      当初はチャート形状や各種オシレーターからのみ
      トレード判断をしつつやっていましたので、そのほうが自然なんです。

      通貨の強弱や相関性はトレードの精度を上げるため
      あとから追加した概念なので、こっちだけでやるとなると
      「主」のない「従」だけでやることになり、厳しいと想像する次第です。

      ただし、仮に相関性が見れないとしても
      それ以外の例えば「動きやすい時間帯」などの概念は残しておいて欲しいです(笑)

      要するに、判断をするための根拠をどのくらい多く持てるか?
      ここがキモであり、また一定の自信を持って挑める大きなポイントだと思うのです。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、いつも学びとなる発信をしていただきありがとうございます。
    みんな心配しますので引退される時はひっそりではなく、ご報告して下さいませ笑

    ある程度トレードの実績ができた(もちろん本番取引)ので、法人成りを検討しています。法人化についてネットで調べて少しは知識武装しましたが、足らない点などあると思うのでご指摘下さい。

    海外で僕のやり方では手数料の観点から利益にするのは困難を極めるので卒業し、国内で0.7~3pips程度で細かく回数重ねてかすめ取っていくスタイルです。
    国内のスキャルパーと呼ばれる一部の人達も法人口座だし、個人より有利にやれるのと、節税の幅が広がる点と損益繰り越しが長い点も含め僕も移行したいです。
    それにはまず会社設立からですが、株式会社か合同会社にするかで迷っています。(業者はヒロセとJFX、プライムです。)

    というのは、株式にすると決算公告や役員任期の手続きなどが面倒だし、その際は専門家に別途料金で依頼することになってランニングコストも気になるからです。(これも経費にできるだろうとは思いますが。)
    合同は設立費用も株式より安いですし、現時点では僕的には合同に軍配が上がっています。合同で設立しているトレーダーも多いらしいですが、どちらがいいかはその人の好みということになりますか?

    また、社会的信用力の観点から、合同だと法人口座開設の審査が若干通りにくいこともあるとか聞いたことがあります。どことは言いませんが、中には決算書を見せろとか言ってくる業者もあるそうで、審査が緩い業者と厳しい業者で分かれそうですね。
    一番ネックになりそうな資本金ですが、1000万円以下で設定するのがベストなのは存じてますが、100万~1000万では幅が広すぎですよね。
    最低でも資本金はどのくらいに設定すればいいかわかりません。(合同なら何人必要で、それぞれの最低資本も。)
    最終的には業者の判断ではありますが、師匠ご自身の経験や他のトレーダーの事例があればぜひ参考にしたいです。

    あと、トレードとビジネスも兼業で業務に専念したいため、会社登記から全てプロに丸投げするのが効率的と考えています。会社経営なので会計処理を顧問契約で依頼するのが一般的ですよね。その方が正確だと思うので。
    そして、立ち会いの事も考えたら近場で探すほうが良いでしょうか?
    なおかつFXや株の税金にも詳しい税理士となると探すのが大変そうですが。

    色々と妥協点も出てくるかもしれませんが、バランス型のいいとこ取りをしたいです。

    • 桜花乱舞さま
      コメントありがとうございます。

      >みんな心配しますので引退される時はひっそりではなく、ご報告して下さいませ笑

      ↑いやいや、ひっそり引く時は
      すでに誰からも観てもらえてない状態のはずですので
      どうあっても結局「ひっそり」にならざるを得ないと思います(笑)

      >株式会社か合同会社にするかで迷っています。
      >現時点では僕的には合同に軍配が上がっています。

      ↑専門的な知識は不足している中、
      僕自身の経験から申しますと「どっちもほとんど違いない」ので
      合同会社で良いのでは?が率直な感想です。

      >社会的信用力の観点から、合同だと法人口座開設の審査が若干通りにくいこともあるとか聞いたことがあります。

      ↑ここも僕の経験から申し上げますが
      どちらも大差はありませんでしたね。
      逆に言うと株式会社だから審査が通りやすい、もなかったです。

      >資本金はどのくらいに設定すればいいかわかりません。

      ↑2019年に新規の合同会社を設立した知人がいますが、
      確か資本金は10万円程度でした。
      どのみち新規会社は口座開設に苦労しがちでして、
      資本金が大きければ通りやすい、でもない気がしますよ。

      ちなみにその知人はゆうちょ銀行(郵便局)と
      ネットではGMOあおぞら銀行の2つで口座開設に成功しています。

      前者は事前提出書類が少々めんどくさいものの、
      用意出来ないモノを要求されることはなく、
      ちゃんと取り組めば基本開設可能なはずです。

      後者はネット系銀行では一番口座開設がしやすいとよく耳にします。
      (2019年時点ですが)

      >立ち会いの事も考えたら近場で探すほうが良いでしょうか?
      >FXや株の税金にも詳しい税理士となると探すのが大変そうですが。

      ↑極論ですが、
      地元の個人でやっている税理士さんとかでも特に問題ないイメージです。

      真面目にキチンと取り組んでくれる人柄や、
      コスパの良さなどで選ぶくらいで良いと個人的には思っています。

      法人口座の場合、FXの利益も事業所得扱いなので
      特段投資に詳しい必要もなく、
      むしろ「売上」と「経費」が足し算引き算レベルのシンプルな内容であるため
      「凄く出来る担当者」でなくとも対応可能なはずです(笑)

      あくまで僕個人の感想に基づいたアンサーですので
      上手にお聞き入れください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    ご返信ありがとうございました。

    21時からのエントリーの考え、22時からの入り直しという選択肢、崩壊トレードの詳しいご解説、大変勉強になりました。
    と同時に、まだまだ、勉強不足で考え方や、エントリーポイントを見直す必要があるなと思いました。本当にありがとうございました。
    今後も、質問のメールをお送りする場合があるかと思いますが、その際は、何卒、宜しくお願い致します。

    • zansin様

      >今後も、質問のメールをお送りする場合があるかと思いますが、その際は、何卒、宜しくお願い致します。

      ↑こちらの方こそです!
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 先日はコメントくださりありがとうございました。

    あれから時間、相関性、シリーズの動きなど勉強し、タイミングも合うようになってきました。
    特に密集抜け、レンジブレイクの時は自分にとってわかりやすく、タイミングを合わせながらエントリーしています。

    ただ、それでも損失を出し続けています。
    自分なりに原因を考えているのですが、
    原因:
    1.自分がわかる局面でエントリーして伸びたとしても、ビビってすぐに決済。
    2.すぐに決済してしまうことで、利益は少ないが負けた時は損切りで大損。
    3.わかっている場面では微益決済、しかし負けた時はでかい。これが続きストレスが蓄積。自分なりの根拠に納得いっていない所でエントリー。失敗に終わる。

    この流れになっているのではと思っています。
    ここからの脱却方法が見つからず、せっかく上手くエントリーできている時も増えてきたのに、中々、中々前に進むことが出来ません。
    何かアドバイス頂けないでしょうか?

    ちなみに私のトレード判断材料ですが、
    「押し目、戻り目、密集抜け、レンジブレイク」場面
    意識するのは、
    「時間、相関、シリーズ、チャート形状、密集抜けのMA傾き」

    ーーーー
    すみません、あともう1点だけ、、
    6月28日月曜日の、日本時間15時5分辺りからGBPがシリーズで上昇したのですが、このタイミングでエントリーは出来なかったので、もし戻してくるなら仕掛けようと考えていました。
    実際戻してきたので仕掛けを考え、私がエントリーしたのがGBP/JPY 17時5分辺り(黄緑MA+短期足サポートラインと判断)。
    しかし、どんどん下がってしまい、自分が思ったよりも下げたのであえなく損切。その後17時30分辺りから再度上昇。
    結局耐えていたら利益になったのですが、自分が思っていたのは黄緑MA付近での上げだったため、予想外のことで自ら損切をしてしまいました。

    こういった戻しを狙う時、及川先生なら何を基準に仕掛けるか判断しますか?
    私がエントリーしたタイミングは、問題なかったでしょうか?
    及川先生の判断とご教授を頂ければ幸いです。

    何卒宜しくお願い致します。

    • 氏林さま
      コメントありがとうございます。

      ご自身で挙げられた原因、すべて拝見しました。
      いわゆる「損大利小」の話でして
      僕の元へ届くお悩みのトップ3に入る内容です。

      >「押し目、戻り目、密集抜け、レンジブレイク」場面
      >「時間、相関、シリーズ、チャート形状、密集抜けのMA傾き」

      ↑見ているポイントはいずれも素晴らしく、
      これが出来ていて勝てないのはむしろおかしい、
      と言って良いくらいご理解は進んでいると思います。

      で、あるならば
      エントリー後にリミットとストップを入れ、
      チャートから離れてしまうくらいの荒療治を試すのはいかがでしょう。

      おそらく、、、
      ガン見しているのは「チャート」ではなく、
      「収支」ではないかと思うからです。

      「マイ転した、どうしよう」なんて時には
      プラ転時点で決済したくなる、、、

      お気持ちは充分理解出来ますが
      これにより、せっかくの「良いエントリー」も
      薄い利益で終わってしまい、
      それでいて損失時だけは一丁前の損失になるため
      どうしたって利益効率は悪くなりますよね。

      >6月28日月曜日の、日本時間15時5分辺りからGBPがシリーズで上昇

      ↑こちらはちょうど僕のYouTube動画で扱った時間帯ですね。
      動画公開の少し前のコメントですので行き違いかと思いますが、
      この場面に関しては、同日の動画で詳しく解説しておりますので
      ぜひともご参考になさってください。
      ※「もっさり戻し」の件です。

      見送る理由と、実際にエントリーする場所と理由、
      これらいずれもを解説出来ているので
      参考にしていただける部分は多いと思います。

      それでは本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生いつも動画とても参考になり楽しく拝見しています。
    及川式を始めてから四か月になります。そしてFXを初めて2年経ち先日初めて月プラスで終えることができました。(微益ですが(-_-;))
    ですが今月利益飛ばすどころか元本まで減りました。同じようにエントリーしたはずなにのに見事に逆にいき迷走しています。
    自分でもどうすればいいのか分からなくなり質問さててください。
    先日の動画(6月28日)でもっさり戻しはエントリーしないとのことなのですが自分も飛び乗りでのエントリーは減り15分MAタッチで相関を見てエントリーしているのですが上昇トレンドで伸びた場合押し目を待って買うようにしているのですが急に伸びた場合15分MAまで戻ってくるまでに青色MAと黄色MAと赤色MAがデットクロスする場合が多く押し目買いがしたんですがしづらい様に感じます。
    及川さんならどうしますか?

    • なんちゃってトレーダー様
      コメントありがとうございます。

      >急に伸びた場合15分MAまで戻ってくるまでに青色MAと黄色MAと赤色MAがデットクロスする場合が多く押し目買いがしたんですがしづらい様に感じます。
      >及川さんならどうしますか?

      ↑28日の動画をご覧いただいてるのであれば
      僕が「どうするのか」も動画内で実践した通りでして、
      一言でいうならアレが「答え」です。

      伸びた銘柄の押し目ポイントまで時間がかかりそうな時点で
      そのトレンドって「言うほど勢いもない」とも言えますので
      そうなるとジワジワ下げて来ることから実は旨味は少ないと思うんです。

      で、強いと思われた銘柄がグズグズするような場合、
      弱い側の銘柄がMA抜けする可能性も高くないため、
      それではそっちを売ろう、、、で良いと僕は考えるわけです。

      ただし、動画内でも言っていますが
      あの場面のユーロ円ショートは
      PIPS自体はさほど大きく稼げないと思っていたため、
      「満願成就」的な利益は最初から期待していませんでした。

      多少の利益を確保しつつ時間を使い、
      その後「分かりやすい展開」になった際には
      あらためてそっちに乗り換える、そんなイメージでやっていました。

      我々のような短期保有のデイトレをするにあたり、
      特に通貨の相関や強弱を意識出来る場合であれば
      「強い方を買う?」と同時に「弱い方を売れないか?」を
      常に同時に見ることで打ち手は広がりますので
      ここはぜひとも意識なさって欲しいです。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、タツーンです。コメントありがとうございました。友人になんとも怪しいので、そんな税金の用意より、違うところへ相談に行くように助言させて戴きます。

    • タツーン様

      >友人になんとも怪しいので、そんな税金の用意より、違うところへ相談に行くように助言させて戴きます。

      ↑繰り返しになりますが
      一番のポイントは、その投資をやるにあたった「きっかけ」だと思います。

      ここに対し、
      ご本人が思い当たるフシがあるかどうかを
      確認されると良いように思います。

      一番重要なのは
      ご本人が「気づく」ことだと思いますので。

  • 初めてコメントさせていただきます。
    ユウキと申します。

    長年及川先生の動画で勉強させて頂いております。
    いつもありがとうございます。

    ただ、どうしても勝てなくて悩んでいます。

    自分の経歴を説明すると、2007年のサブプライム直前にFXを始めてから毎月毎月給料を注ぎ込んで
    以来14年間負け続けて、もう既に正確な金額はわかりませんが、およそ2000万円
    位は負けています。
    14年間で一度だけ月利プラスになった事がありましたが、その時はクレジットカードもブラックにしてしまって、どうしようもなくなった挙げ句に自分の持ち物の中で唯一売れる物が車だったので、それを売って手にした80万円を400万円にできた時だけでした。
    ちょうどその頃及川先生のパラダイムメソッドに参加しておりました。
    文句が言いたいわけじゃないのですが、その時教わった事を実践したつもりでしたが、ほぼ全くと言っていいほど勝てずに負け続け結局車を売り払うところまでいってしまいました。
    その後運任せのトレードで勝てたおかげで車を買い戻す資金は得られましたが、残りのお金は全ていつもどおりに無くなってしまいました。

    トレードを始めた頃からそうですが、自分が「ここだ!」と思ったトレードこそ必ず逆行してしまいます。
    及川先生を知る前も、及川先生を知った後もいくつか信用できそうなブログや配信者さんのトレードや考え方を参考にさせて頂き、ここ数年気付いた事はデイトレ、スキャル(数秒から数分専門の方以外)をするトレーダーの方々は手法は違えどだいたい皆さん同じようなMAや水平線の使い方をしているし考え方をしているなと言う事でした。
    もちろん扱う時間足やMAの本数などそれぞれありますが、基本は順張り。
    上位時間足の順張りに沿う逆張り、トレードをする時間帯の管理、重要な水平線を超えた1戻しからのエントリー、MAの向き、MAタッチでのエントリーなど、様々な考えではあるものの見ているところは近いなという印象でした。

    ですが、そういう事も学んできたはずなのに、いざ自分がエントリーすると必ずと言っていいほどデモや練習の時とは違い、重要なポイントを逆行し、更に逆行はさっきまでとは比較にならないほどの値動きで加速していきものの数分で強制ロスカットとなってしまいます。

    この文章を書き始めた時もいつものように逆行を喰らい、諦めとどうでもいいという気持ちとどうしたらいいのかわからず藁にもすがる思いで及川先生のブログに来てしまいました。
    ちなみにポジションはここまで書く前に既に強制ロスカット済です。

    さすがに14年間もこの世界にいれば、「なんで自分がエントリーしたら逆行するんだ」なんて事は、同じように負けている皆さんが味わっている事だと言うことは知っています。そのほかの負ける人アルアルもほとんど全部数え切れないほどには味わっております。

    それなのになぜトレードを続けているのか、同じことをし続けているのか疑問に思う人も多いかもしれませんが、
    結局負けたトレードの大半は自分の考えが当たっていたという事が大きいと思います。
    一番精神的にくるのはひげ先での強制ロスカットです。
    ちなみに確率は異常に高いです。14年の総トレードの勝率はだいたい50%を下回るくらいで、ひげ先での強制ロスカットは負けトレードのうち4割くらいに上ると思います。その後ポジションが残っていると仮定した場合プラ転になるのは6,7割程度だとは思います。残りはヒゲを作って一旦戻しての再度上昇(下降)といった感じです。
    自分のような少額のトレードなんかをわざわざ刈り取りにくるわけがないし、強制ロスカットの場合は損切り設定をしていないので、他の人が損切りを置く場所とかでもないのに、【なんで自分のポジションはいつも刈り取られるのか】
    そんなことを常に考えてしまいます。

    損切りできずに負けることが多いですが、経験だけは長いので、当然損切りを置く事もたくさんあります。
    過去には自分の考えの真逆で試していた時期もありました。
    しかし、何をやっても上手くいきません。
    過去検証などは上手くいくのに実トレードだけはどうしても勝てません。
    勝ちトレード50%弱のうちの半分位は、逆行した後にふてくされて放っておいたものが翌日運良くプラスに転じていたようなトレードばかりです。

    小さな頃からギャンブル等が嫌いで、家系的にギャンブルは下手だからやらないほうが良いと家族で笑い合っていたような人間です。
    FXはギャンブルとは違うと思っていますが、それとは別で運命というか、絶対に自分はFXで大金を手にすることはできないのではないかと、そういう呪いにでも掛かっているのではないかと思ってしまいます。

    それだけ負けても絶対にFXは辞めないつもりでいます。
    途中で諦めたらそれこそこの14年が無駄になってしまいますし、体力勝負の仕事を続けている身ゆえ、必ず将来稼げなくなる日が来るので身体が動かなくなる前にはトレードの技術を身に着けたいと思っています。

    トレード自体を書いてはいないので判断のしようもないかもしれませんが、自分はどうしたらこの負け癖から脱却することができるのでしょうか?
    本当にどうしたらいいのか全くわかりません。

    • ユウキ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >14年間負け続けて、もう既に正確な金額はわかりませんが、およそ2000万円
      >14年間で一度だけ月利プラスになった事がありました

      ↑この流れの中でやめずにずっと続けて来られたのは逆に凄いですね。

      >いざ自分がエントリーすると必ずと言っていいほどデモや練習の時とは違い、重要なポイントを逆行し、更に逆行はさっきまでとは比較にならないほどの値動きで加速していきものの数分で強制ロスカット

      ↑文面からですとデモでは勝てている、と読めます。

      デモだと勝てるのに実弾にすると勝てない、
      このような人は過去にもかなり多かった記憶ですが
      その多くは「タイミングがズレる」ではないかと想像しています。

      お金が絡むことで無意識に恐怖感が伴うためか
      本来行くべきで行けず、
      「その後のそれっぽいところ」をやることが多いのでは?
      これがとりあえずの見立てです。

      具体的には「一番煎じ」や「二番煎じ」にデイトレの旨味がある中、
      そのような場面は得てして「おっかない」と感じやすいことが多いです。

      で、おっかないと感じることでそこをスルーし、
      後になればなるほど旨味の少ない「3番煎じ以降」をやっているのでは?
      そんなみたいなイメージです。

      要するにデモや練習時と実弾トレードとで
      そもそも「やっていることが違う」と想像している次第です。

      また、強制決済が頻発しているとのことですが、
      ここについては資金量に対するロットが過剰であるとも推察出来ます。

      例えば200PIPS逆行されて全損ならまぁ分からなくもありませんが
      なんなら20~30PIPSの逆行で強制決済になるようなロットを入れてるのではないか?
      みたいな話です。

      もしそうだとすると、
      >FXはギャンブルとは違うと思っていますが

      ↑このお話は正しくなくて
      もはや完全なる丁半博打、つまり明確に「ギャンプル」としてしまっている、
      そういう話ではないかなと。

      仮に数百PIPSを常に逆行されるということであれば
      やり方も見出せる可能性が高まりますが
      20~30PIPSで強制ロスカットとなるようなロットでは
      打ち手はほとんどないように思います。

      まずはこのあたりの確認からではないでしょうか。

      >ひげ先での強制ロスカットは負けトレードのうち4割くらいに上る

      ↑この文面から上記のような推察へと至りました。

      なお「投資」と「投機」の違いは
      おぼろげでもご理解されてらっしゃると思いますが、
      ユウキさんの場合、目指すべきは短期デイトレのような投機ではなく、
      例えば株式などの中長期で利益を狙う投資のほうが向いてらっしゃるかも知れませんね。

      ただしこれ、必ずしも良い意味ではなく、
      投機をすることが「すなわちギャンブルのようなやり方をしがち」という
      性格的な面に由来するのでは?と想像してしまうからです。

      お話を整理しますと
      まず真っ先に修正すべきはロット、つまりは資金管理の部分。

      その次にあくまでデイトレを継続されるということあれば
      「おっかない」と感じるような「一番煎じ&二番煎じ」でのエントリーを心掛けること。

      しかし、後者については即修正可能なようにも思えませんで、
      今一度デモ口座での練習を一定期間以上繰り返すことをオススメしたいです。

      また、短期デイトレ自体をいったんストップし、
      中長期の「投資」について研究されることも同時にオススメします。
      (実際に取り組むかは別として、ですが)

      繰り返しになりますが、
      もし20~30PIPSの逆行で強制ロスカットを食らうようなロット管理だとすると
      僕でも勝ち続けるのはまず無理です。

      ロットや証拠金維持率に対し
      膝が伸びきらない中で取り組むからこそ、
      耐えるところを耐えるなどの対応が可能となるからです。

      推察が多い中でのアンサーで恐縮ですが
      取り急ぎ僕からは以上です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠へ

    勝利報告とお礼です。

    昨年の12月にデイトレ大百科に入会させていただきました江東区のKと申します。現在48歳で商品先物取引の専業トレーダーとして21年間取引しています。日本の商品先物市場の規模縮小に危機感を抱き、2015年から株式取引を5年間必死に取り組みましたが結果は全くダメでした。その後の2020年12月に及川師匠のYoutubeに出会い、他の方々と同様に大衝撃を受けました。取引年数だけは師匠より長い私でしたので、始める前は自信満々でしたが、2021年2月からFXトレードをスタートして5月までの4か月間で軍資金120万円をきれいに溶かしてしまいました。幸いだったのは最後の大損の日に一つだけ自分に合った型を見つけたことです。6月からの再スタートは15万円0.1ロットに設定しました。6月に入りまだ日ベースで損切りの日はあるものの、週ベースでは最初の週を除き4週連続プラス収支にすることが出来ました。月間獲得pips数も+560pipsになりました。今日から7月ですが、21万円0.2ロットでのスタートになり、本日も+60pips獲得することが出来ました。まだまだ紆余曲折あると思いますが、ひとまずブログコメントで師匠にお礼をするところまで来ることが出来ました。師匠のYoutube動画のおかげで私も救われました。本当にありがとうございました。

    変幻自在に相場のうねりを読み切る及川師匠は私の憧れであり、相場界のイチローだと思っています。その技術は私のような凡人には到底真似出来るものではなく、そもそもあれもこれも同じように取引しようとしていたことが間違いでした。今後は一つずつ焦らず身に着けていこうと思います。

    一つだけ質問があります。数年前の動画のころと比べてますます精悍なお姿になられ、ご自身でもおっしゃっておられましたが「謙虚」になられたとのこと。誰に対してもエラそうな態度で接してしまう私は自分に対して本当に嫌気がさしています。師匠はどのようにして謙虚になることが出来たのですか?数年前の動画のころと比べ技術もパワーアップしている及川師匠と「謙虚さ」には何か密接な関係があるような気がしてなりません。このあたりのご感想や謙虚さを身につけるためのアドバイスをお聞かせいただけましたらとてもうれしいです。

    来月以降もまた勝利報告ができますよう日々精進していきます。
    これからもYoutube楽しみにしています。

    • 及川師匠

      お疲れのところ深夜のご返信ありがとうございました!相場に負けた後はいつでも謙虚になれますので、チャートを見返した時にとても簡単な相場だったことが確認できます。まだ負けていない状態の時は、チャートから発せられるいろいろな情報が情報として認識できないという点が今の課題です。

      師匠は人見知りと以前の動画でおっしゃっておられました。私も同様です。FXで成功されてからの人間関係はおそらく成功前までとは変化したのではないかと思います。私もすごい方々とお会いして、その方々のオーラを実際の目で見てみたいです。私にとってその夢への近道が、FXで1億円の利益を達成して及川師匠へ直接勝利報告をすることです。まだ食事会の開催が有効だと嬉しいです。

      ありがとうございます。

    • 江東区のK様

      >師匠は人見知りと以前の動画でおっしゃっておられました。私も同様です。

      ↑はい、きっとそうなんだろうなと思っています。
      タイプ的には僕とかなり似ている方だと想像しておりましたので(笑)

      他人様に対し、つい傲慢な振る舞いをしてしまう、
      けど実はそんな自分が嫌いだったりする、
      これらはすべて僕にも当てはまる話でしてね^^;;

      確信に近いお話をしますと
      Kさんは将来、
      「なぜあなたはそんなに謙虚な人格者なんですか?」って
      言われるようになるはずですよ。
      これが「反動」ってヤツだと思います(笑)

      >私もすごい方々とお会いして、その方々のオーラを実際の目で見てみたいです。

      ↑少しずつでも良いので
      今からでもそのチャンスとなり得る場があったら
      空気に触れに行くのもアリかと思います。

      もしかしたらそうすることで
      ご自身の成長スピードが一気に加速する可能性もありますので。

      ちなみに「すでに凄い人」と会うのも結構ですが、
      今はまだ発展途上だが志は高い、、、って人との出会いは特にオススメしたいです。

      前回申し上げた「モンスター級」の友人の中の数名は
      そのパターン、つまり僕との出会い以降凄いことになった人間もいまして、
      彼らに引っ張れるかのように僕も成長出来た経験があるからです。

      >まだ食事会の開催が有効だと嬉しいです。

      ↑ここは「もちろん」です!
      僕が現在のような活動を続けている限り有効ですので
      どうかご安心ください♪

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • 江東区のKさま
      コメントありがとうございます。

      >商品先物取引の専業トレーダーとして21年間取引しています。

      ↑これは凄い!大ベテランじゃないですか。
      感服の一言です!

      >週ベースでは最初の週を除き4週連続プラス収支
      >月間獲得pips数も+560pips
      >今日から7月ですが、21万円0.2ロットでのスタートになり、本日も+60pips獲得

      ↑いやはや、
      元々センスがおありなんだと思いますよ^^;;
      とは言え「嬉しいご報告」は大歓迎です♪

      >師匠はどのようにして謙虚になることが出来たのですか?

      ↑こちらの件ですが・・・

      >誰に対してもエラそうな態度で接してしまう私は自分に対して本当に嫌気がさしています。

      ↑僕も以前は断然こっち系でした(苦笑)

      FX転向以降も、
      「オレって天才」とか友人知人などにくだらぬ自慢をしたりしてですね。

      けど、それをやった数日以内に大抵大きな損切りを食らい、
      「なんだ、全然天才じゃないじゃん」と思い知らされる機会が何度もあったものでした。

      「調子こくと必ず大きなしっぺ返しが来る」
      こんなことが何度も続けば、それは謙虚にもなるって話です(笑)

      ちなみに、、、
      >誰に対してもエラそうな態度で接してしまう私は自分に対して本当に嫌気がさしています。

      ↑このようにお感じになられている時点で
      充分「謙虚さ」の才能(?)をお持ちだと思います。

      僕も大概傲慢に生きて来た時期が長く、
      その点はまったく同じだと思っています。

      人間って出来ることなら自分のことを好きでいたいものじゃないですか。
      そんな中、ご自身に嫌気がさすという感性がある時点で
      例え少しずつであっても、必ずや変化していくはずです。

      特に「謙虚に取り組むことで上手くいく」という経験が
      トレードの世界では山ほどできるので、
      なんら難しい変化ではないんじゃないか、とすら思いますね(笑)

      あ、、、それと、
      可能であれば「良い出会い」も僕の場合はポイントでした。

      僕がトレーダーでメシを食えるようになった以降の友人には
      僕なんかでは足元にも及ばないモンスター級の金持ちが多数います。

      また、彼らは概ね謙虚でエラぶることもなく。。。

      そういう人に対し、
      傲慢になどなりようもなくてですね(苦笑)
      そのあたりも幸運だったように思っています。

      取り急ぎこんなところですが
      大丈夫そうでしょうか?

      >来月以降もまた勝利報告ができますよう日々精進していきます。

      ↑最後は充分謙虚でいらっしゃるようで安心です♪
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    ヤマコーと申します。
    いつも先生の本や動画には大変お世話になっております。
    特にガチ速FXは読めば読むほど理解が深まり結果もついてきて、初心者なのにいきなりこの本からスタートできて幸運だったと感じております。

    いきなりの質問で申し訳ないのですが、及川先生が、天才チャートの指標発表警報以外の場所での暴落や暴投(つまり調べても事前にわからないちょっとした暴落や暴投)にどのように対処されているのか気になり、コメントさせていただきました。

    通常は、ローソク足1本の実体終値が損切りラインを超えて終わったら損切り、というようにトレードしているのですが、例えば、ローソク足1本で一気に100pips以上損切り方向に動いてしまった場合、ローソク足1本が終値までいかなくても、50pipsくらい一気に損切り方向に行ったら強制的にロスカットするように絶えず保険で指値注文もしておく、というような形で事前に最悪の事態に備えて対処しておいたほうが良いのでしょうか?

    FXを学び始めて日が浅く、まだそういったちょっとした(?)暴落や暴投に巻き込まれた経験自体ないので、そもそも指標発表以外でそういったことが起こる頻度はよくわからないのですが、上手い対処法などあればアドバイスいただけると有難いです。

    過去動画やブログなどで既に解説されていたらスミマセン。。。
    よろしくお願い致します。

    • ヤマコー様
      コメントありがとうございます。

      >絶えず保険で指値注文もしておく、というような形で事前に最悪の事態に備えて対処しておいたほうが良いのでしょうか?

      ↑はい、僕はYouTube動画ではストップを入れずに
      手で切ることの方が多いのでエラそうには言いにくいのですが、
      「安全装置」としてのストップ注文はしておいたほうが良いと思います。

      どの程度が良いか?は取り組む方の考え方にもよりますが
      僕が知っているケースでは「35PIPS」くらいの位置に置く人が多いです。

      お使いかは分かりませんが
      参考までに「プロコン」のデフォルト設定は20PIPSです。
      あくまで「安全装置」として考えた際、20PIPSではタイト過ぎかなぁと
      個人的には思っています。

      念のため追記いたしますと
      ストップ位置まで必ず耐えて良い、、、ではありません。

      当初イメージと異なる展開になった際は
      言うまでもなくもっと浅い位置で損切りすべきです。
      ご理解済かとは思いますがお節介まで!

      本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、お久しぶりです。Ruinです。
    及川先生のブログを読んでいった中で「慢心」、「油断」がどれだけトレードに悪影響を及ぼすかを学びました。それ故に「常に謙虚でいよう」と心の底から思えるようになり、トレード前は必ず「今日も油断せずにトレードしよう」と心の中で言っています(笑)。そこでふと思ったのですが、「慢心」と「自信」の決定的な違いは何だと思いますか?調べてみてもあまりしっくりこなかったので及川先生の意見を聞きたいと思いました。つまらない質問で申し訳ありません。

    • Ruinさま
      お久しぶりです、
      コメントありがとうございます。

      >「慢心」と「自信」の決定的な違いは何だと思いますか?

      ↑なかなか難しいご質問ですね。

      あくまで僕が考えるお話とさせていただきますが、

      慢心→ 緩い判断、ナメた行動、なんとな~く、等々。
      自信→ 淡々とした行動、集中、自然体、なんなら「無」の心境、等々。

      つまり「自信がある!」みたいなリキんだ話とはむしろ逆で
      変な力みなく「平常心」で取り組める状態かなと。

      スポーツの世界で「ゾーンに入る」みたいな表現がありますよね?
      僕がデイトレで集中している時は自然とそれに近いイメージでして。
      雑念なく、リキみなく、自然と集中出来た状態の時はまぁ大丈夫なんですよね。

      そういう意味では
      自信すら持たずに出来ている状態が
      「自信を持って良い状態」ではないかなと。

      なんか哲学みたいな話で申し訳ございませんが
      取りも直さずこれが僕の本音です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画で勉強させて頂いております。
    2回目のコメントになります。
    師匠の考え方を聞かせてください。

    前回のコメントから月の収支がプラスになり利益も伸びてきたのですが、先日ドカン負けをくらってしまいました。
    ドカン負けの原因は損切りを遅らせた自分にあるので、素直に受け止めています。

    ここからが質問なんですが、

    ・損切りは資金の何%くらいを目安にトレードすればいいのか。
    ・短期デイトレでの損切りとの付き合い方。
    ・そもそも%で考えるのが見当違いなのか。

    この辺りの話を聞かせて頂きたいです。

    師匠はその日の利益は資金の2%を目安にしていると動画で言っているのを見ました。
    ですが損切りが2%を超えても耐えたり、ポジションを追加したりしてトータルプラスにしているのをよく見ます。
    相場感、経験だと言われればそれまでなんですが……

    今の自分は負け方が下手で芯となる考え方がありません。
    負け方、損切りの基礎のような考え方があれば教えて頂きたいです。

    よろしくお願いします。

    • 石川のリリー様
      コメントありがとうございます。

      >・損切りは資金の何%くらいを目安にトレードすればいいのか。
      ・短期デイトレでの損切りとの付き合い方。
      ・そもそも%で考えるのが見当違いなのか。

      ↑ここは自己の「制御」や「管理」に関連する部分だと思っています。

      例えば僕の場合を言いますと、
      エントリー時点のシナリオイメージと違う展開になってしまった場合は
      その時点でPIPS数など関係なく損切りをすることが多いです。
      つまり「PIPS数」でも「パーセント」でもなく、です。

      ただし、それでは実際の現場で損切りが出来なくなってしまう、
      という人は、やはり数値的な目安を設けざるを得ないかも知れません。

      >師匠はその日の利益は資金の2%を目安にしていると動画で言っているのを見ました。
      >ですが損切りが2%を超えても耐えたり、ポジションを追加したりしてトータルプラスにしているのをよく見ます。

      ↑YouTube動画に関しては
      「動画を成立させねば!」の意識が強いため
      もっと利益を伸ばせるかも?と思う場面でも
      いったん戻される可能性が高そうなタイミングで利食ってしまい
      そのまま編集作業に入り、トレード自体を終了とすることが多いです。

      しかし、動画のない日であれば
      一部ポジションを残し、押し目や戻し目でさらに追加し直し
      大きく利を伸ばそうとするケースもあるんです。

      この場合、資金量の5%や10%近い利益になることもあり、
      つまり「そういう利食いトレードもある」から
      含み損が2%を超えてもそれ自体でビビることはない、と自分では思っているんです。

      ※参考までに僕のトレード人生における
      一日の最大利益は1億1500万円です。

      「短期デイトレでの損切り(利食い)との付き合い方」
      ここについて真っ先に申し上げたいのが
      まず「己の資金耐性を知る」です。

      過去にも何度か話題にしたことがあるのですが
      例えば1000万円の資金量の人でも5万円の含み損に吐き気を感じる人もいれば
      100万円の資金で20万円の含み損でもビビらずに対処できる人もいます。

      これは損切りだけではなく利食いにも共通している概念のはずで
      つまり「自分にとって無理なく許容できる額面がいくらか?」という話です。

      自己管理の一環として
      パーセントなどを決めておくことはアリだと思いますが、
      それよりも冷静に対処できる「額面」を認識しておくことが
      重要ではないかと想像するのですがいかがでしょうか。

      仮にその額面が20万円だとして、
      その際、含み益が20万になったポジションは
      含み益にもかかわらず手に汗握り冷静な判断がしにくい領域となるはずで
      そうなると、まだ伸びて然りの場面であっても利食って楽になりたい
      そうなるのが人間だと僕は思っています。

      と、いうことは
      利食いのMAXが20万円である以上、
      損切りもそれを超えてはいけない、
      超えてしまうともう制御出来なくなってしまう、、、
      このような思考手順が自身の感情を制御する上で
      もっとも重要な概念ではないかと思う次第です。

      で、ここを先に押さえておければ
      エントリーをする際に
      損切りラインを逆算し、もし許容額を超える可能性のあるロットは入れないようにしたり、
      「ここで入ってもし逆行したら自分の場合はヤバい」
      「ゆえにもっと引き付けてからにしよう」

      言ってみればこれこそが「自己管理」かなと。

      世の中には星の数ほどの「必勝法」がありますが
      にもかかわらず万人に通用する必勝法がいまだに存在しない理由が
      「人間」にあると思うんですよね。

      性格はもちろん、感性や感受性の強弱も人によって違う、
      ゆえに「誰にでも同じように出来ること」が成立しないわけです。

      話が長くなってしまい恐縮ですが、
      1にも2にも、まずはご自身が恐怖に感じる額面の認識をし、
      そこから逆算してロットやエントリー位置を組み立てるという考え方で
      一度整理整頓なさっていただくと良いと想像します。

      多くの人がコツコツドカンで負ける最大の理由が
      「制御出来なくなった自分」にあるはずだからです。

      取り急ぎ本件は以上ですが
      不足がございましたらお手数ですが再度追加でご質問をお寄せください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 毎回丁寧なご回答ありがとうございます。
    師匠の言葉に気づかされ、励まされます。
    1日の最大利益が1億超えにはビックリして「やっぱ師匠スゴいな…」とスケールの違いを感じました。

    「資金耐性」についてはしっかり考えたことが無い部分だったので、改めて考え直して今の自分の耐性を見つけます。
    追加の質問なんですが、「今の自分の耐性」を上げていく為にやれる事はありますか?

    自分が考える耐性の上げ方は
    ①今の資金耐性でトレードを繰り返す
    ②元手資金が増えたらロットを上げる
    ③ロットを上げて耐性の変化を感じてみる
    ④これを繰り返して「慣れる」

    FX上達に裏ワザや近道は無く、地道にトライ&エラーを繰り返していくしか無いと考えています。

    日々のトレードで耐性を鍛える考え方があれば教えて頂きたいです。
    度々の質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

    • 石川のリリー様

      >追加の質問なんですが、「今の自分の耐性」を上げていく為にやれる事はありますか?
      >①今の資金耐性でトレードを繰り返す
      ②元手資金が増えたらロットを上げる
      ③ロットを上げて耐性の変化を感じてみる
      ④これを繰り返して「慣れる」

      ↑トレード上における作業としては
      とても堅実で整理整頓された考え方だと思います。
      僕から追加で申し上げることは何もありません。

      ただ、、、まったく別の角度からお話したいのは
      「大金を稼ぐ人間はどこかネジがぶっ飛んでる」
      こういう部分についてです。

      大きなお金を稼ぐにあたり
      一番の壁って「メンタルブロック」じゃないかと思うんです。

      あくまで例えば、、の話ですが
      新しいクルマが欲しいとします。

      本当に何でも買って良いとしたら
      ナニが欲しいか・・・

      仮にフェラーリを一度は乗ってみたいとして、
      けど「どうせ買えないモノを欲しがっても意味がない」
      「実際に購入可能なモノの中から合理的に選ぶ」
      これがある意味真っ当な考え方だと思うんです。

      が、、、
      「真っ当な考え」とは逆に言うと
      「自分にはその資金を稼ぐことなどどうせ出来ない」と
      自らの可能性にキャップをしてしまう行為とも言えないでしょうか?

      実にくだらない話をしますが、
      僕はまるでお金が稼げていない時から
      ポルシェのディーラーに見積もりを取りに行ったり、
      住宅展示場で一切妥協しない場合の間取りを相談しに行ったり、
      バカ丸出しの行動ばかりしていたものでした。
      (しかも家族連れで・苦笑)

      「今はたまたま貧乏だが
      オレは必ずこれらをすべて手に入れることの出来る人間だ」
      当時から僕はこう思いこんでいたんです。

      そこから20年近くかかりましたが
      結果的に今ではリアルに制限なく作りたい注文住宅や
      普通にフェラーリのディーラーと交渉する立場になりました。

      目の前に見えるお金とはまったく関係ないところで
      「際限なく稼げる自分」を自分の中で作り上げることが
      「資金耐性」を築く上でハードルをかなり下げる効果があることは
      お伝えしても良いかなぁと思い、このようなお話をさせて頂きました。

      バカバカしい話で本当に恐縮ですが
      しかし「バカ」だからこそ普通ではないことが出来るのも
      ある意味真理ではないかなと経験上そう思うんですよね。

      上記は極端かも知れませんが
      それでも「稼いだあとの自分」を
      稼ぐ前からどこまでイメージ出来るか?は重要だと思います。

      今日リリーさんが利食った「1万円」って
      実は数年後の「100万円」でしてね。。。

      毎日100万円を利食うちょっと未来の自分に対し、
      その予行練習で今日のところは1万円なんだ、、、
      みたいな意識はあって良いように思います。

      もっとも人の感性はそれぞれで
      一歩ずつ着実に意識を高めるほうが向いている人もいるかと思います。

      僕の場合は
      先んじて「ネジ」を外し、
      そこに現実の自分を追いつかせる意識で取り組んだこと、
      一応参考までにお話させていただきました。

      ホント、おバカな話ですみません。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠はじめまして。たなさとと申します。
    「もういいわっ」と思われるぐらい同じ質問が来ているのは重々承知ではあるものの、ご質問させていただきました。

    例えば、欧州時間に入って、ドル円が一気に下降し、これにつられて、ドルシリーズと円シリーズがすべて下降したケースがあった場合、ドル円が他の通貨より相対的に強くなり、全体的に下降側に引っ張られたと判断しております。
    (ドル円が相場を支配している)

    この時にユロポンを見て、例えばユロポンが一気に上昇しているとしたら、ポン円の売りを視野に入れると思います。この場合リスクヘッジとしてポンドルの売りか、ユロ円の売りか、どちらを選ぶか、師匠のご意見をいただきたく思っております。

    このケースですとポン円が相場を支配しており、ユーロが強いのでポンドルの売りをリスクヘッジとして考えますが、これって師匠の考えからするといかがでしょうか?

    また上記ケースでポン円(下降)が相場を支配しているときに、ユロポンがイーブンの場合、ポン円の売りはいいとしても、リスクヘッジとしてユロ円の売りを入れること想定しますが、その後のユロポンの動きも読めないのでいつもひやひやしております。

    このあたり師匠のリスクヘッジの考え方について教えてご教示いただけると幸いです。

    • たなさと様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >この場合リスクヘッジとしてポンドルの売りか、ユロ円の売りか、どちらを選ぶか

      ↑数年前までならユーロ円売りが多かったですが
      近年はポンドドルの売りを選択するケースが増えました。

      以前は「ドル円+クロス円」が相場の中心となる場面が多かったのですが
      近年「日本円」はマーケットから重要視されにくくなっていると感じています。

      そんな中、欧州時間の主役はそもそもポンド&ユーロなので
      これらのシリーズで捉えるほうが元来精度は高くて然りです。

      ただし、個別チャートの状況は必ず確認し、
      MA群の逆側にいる場合はわざわざエントリーせず、
      当事例におけるポンド円のみにすると思います。
      (その他状況にもよるものの基本は、という主旨です)

      >ユロポンがイーブンの場合、ポン円の売りはいいとしても、リスクヘッジとしてユロ円の売りを入れること想定しますが、その後のユロポンの動きも読めないのでいつもひやひやしております。

      ↑ヒヤヒヤしてまで
      他の通貨ペアを追加する必要はないかも知れませんね(笑)

      この事例であれば
      とりあえずポンド円のみで入っておき、
      なんらかの状況変化が生じた時点でヘッジ系の銘柄を追加、
      みたいな心持ちで良いように思います。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    初めてのコメントになります。
    日頃から動画を拝見し、勉強させていただいてます。ありがとうございます。
    最近の動画でピボットがよく出てくるので、自分も真似て導入してみました。動画をよく見ると、及川先生はピボットに加えて移動平均線も表示されていますが、その設定を教えていただけないでしょうか?
    どうぞよろしくお願いいたします。

    • Hiro様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >及川先生はピボットに加えて移動平均線も表示されていますが、その設定を教えていただけないでしょうか?

      ↑1時間足チャートの件ですね。
      これは元々リオンちゃんのチャートでして、
      MAは1時間足における「20MA」「75MA」「200MA」「240MA」を僕は表示しています。

      1時間足のパラメータについては
      実はそれほどこだわっていません。
      基本、多い本数、少なめの本数をざっくり表示させておけば良いくらいの気持ちです。
      (僕は1時間足チャートが本職ではないからですが)

      取り急ぎ以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんばんは。
    及川さん、はじめまして。
    はじめて及川さんのYouTube動画を拝見させていただいたんですが、過去の動画で及川さんが大量の含み損をかかえた時負けず嫌いなのか、ものすごい強いメンタルの持ち主なのかわかりませんが『この野郎、腹立つなー。こんちきしょーめ!』といいながらそこから猛烈なポジションを足して最終的にプラテンしてものすごい利益を得ている動画をいくつか拝見しましたが大きな利益を得る勝てる投資家になるには少なからず強い負けず嫌いさを持っていたほうがいいんでしょうか??

    • 白秋さま

      >大きな利益を得る勝てる投資家になるには少なからず強い負けず嫌いさを持っていたほうがいいんでしょうか??

      ↑ここは微妙じゃないですかね。

      僕の場合「アツくなっている」ようでも
      経験に基づく判断については集中力を伴った中で
      出来ているつもりでして。。。

      ヤラれたらヤリ返す!
      これを相場経験が浅かったり、
      そもそも「勝ち方」が曖昧な人がやると
      ほとんどの場合ボロボロに負ける結果になるように想像します。

      ポイントは「動きのある時間帯のうち」に
      やり切れるか?でして、

      ただ単にアツくなってやっていると
      気付けば動きのない時間帯に突入済だったりし、
      そうなるとトレンドフォロー狙いは全部外すなんてことになりやすいはずです。

      それでいてロットだけは豪快にぶち込むなんてことをすると
      少ないPIPSで細かく、されど大きく負けるなんて展開もよく聞きます。

      やはり「感情」は極力排除した中、
      落ち着いたトレードを徹底するほうがよろしいと思いますね。

      僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • かなり久々のコメントをさせていただきます。
    転職、引っ越し、新職場に慣れ~からのバタバタにより思ったよりも忙しく、9か月ほど拝読のみとなっておりました。youtubeも拝見しておりますが、先生の相変わらずの連戦・連勝、そして変わらぬ謙虚なお人柄、大人なコメントには刺激を打たれてばかりです。
    さて、一方私はというと、本日久々(今年初です)のfxアプリを立ち上げてトレードを行いました。(結果、ボラがない欧州で結局の微益逃げです。)
    そんな久々だからこそ気になった、及川先生にどうしてもお聞きしたいことがございます。

    (※ここからはfxに対する私の個人的な感想を記載します。お気を悪くされたら大変申し訳ございません。こいつ変な奴だなとお読み流しください。)

    私は、fxは仕事と同じく『お金を稼ぐ手段の一つ』として向き合っています。
    取引アプリを起動するなんて、「今日は早く稼いで終わらせたい」の一心です。fxはそのシステム上、技術力そして自制心さえあれば稼ぐには一番良いツールだと思っており、それなりの知識と経験が身に付いてきた頃から、他の手段は選択肢にない…という理由だけでやっております。正直、もし仮に一生分稼いだら、リスクも差し出すうえストレスも溜まるだろうfxは二度とやらないと思います。

    そんな中で、上記したとおり本日久々のトレードをやって気になったのが、先生がfxをやる際は何を思い、どんなモチベーションでやってらっしゃるのでしょうか?
    勝手な偏見で大変恐縮ですが、先生にとってもはや『稼ぐため』のトレードは必要ないと認識しております。けれど、『ゲーム感覚で楽しいからやる』でもなく、『惰性でなんとなく』なんてこともないのかなと思っております。

    本質問、決してfxを否定・批判しているといった訳ではなく、私自信もトレードに人生の時間を多く取り込んだ、またその分救われた経験もあります。
    特に、トレードの世界で天下を取ったといえる先生が、どのようにfxと向き合っているのかご教示いただけますと、私の今後のトレード活動だけでなく仕事や人生に対して、大変貴重で参考となる向き合い方を学べると思い質問させていただいた次第です。

    • ハイエナトレーダーj様
      お久しぶりのコメントありがとうございます。

      >私は、fxは仕事と同じく『お金を稼ぐ手段の一つ』
      >「今日は早く稼いで終わらせたい」の一心
      >もし仮に一生分稼いだら、リスクも差し出すうえストレスも溜まるだろうfxは二度とやらないと思います。

      ↑おっしゃる意味はよく分かるつもりで
      実際共感出来る部分も少なくありません。

      >先生がfxをやる際は何を思い、どんなモチベーションでやってらっしゃるのでしょうか?
      >『ゲーム感覚で楽しいからやる』でもなく、『惰性でなんとなく』なんてこともないのかなと

      ↑まず「トレード」自体は今でも好きですね。
      確かに「稼ぐためのトレード」はある意味もう不要ですが、
      それでも「自力で稼ぐ」という行為自体に一定の高揚感や満足感が今でもあります。

      あまり深く考えたことはありませんが
      人はキャッシュストック、つまり「蓄え」はいくらあっても同じで
      キャッシュフロー、つまり「今の稼ぎ」が一切ないのは「なんかイヤ」というのが
      根本にある心理じゃないかなと思ったりするんです。

      ちなみにYouTube動画やブログを継続しているのは
      「FX講師」としての立場から、という意識が大半です。

      過去に何度か話題にしたことがありますが
      僕が「社会」と繋がっていられる唯一のチャネルが現在の活動でしてね。

      これを辞めてしまうと
      ただの「カネだけ持ってる初老のオッサン」です。

      身だしなみも気にせず、緊張感のない緩んだ毎日・・・
      仮にトレードをボチボチ続けるとしても
      今のようなメリハリのある気持ちでは出来ないと想像しています。

      少々大袈裟な言い方をしますと
      現在の活動は僕が社会と繋がっていられる「最後の砦」なんです。

      「FX講師」に話を戻しますと、
      現役のプレイヤーでない講師など
      僕から言わせれば評論家と同じでしてね。

      僕は評論家やコメンテーターにだけはなりたくない、
      そう思って生きて来た関係で、
      やるなら現役で・・・となり、それが今日現在もトレードを継続している
      ある意味最大のモチベーションかも知れません。

      ただし!
      やるからには勝ちたい。
      やるからには成長し続けたい。
      やるからには「対応」をし続けられる感性を持ち続けていたい。

      このようなお話でご理解いただけますと幸いです。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、リオンさん、事務局の方々。はじめまして。ルートと申します。
    いつも先生の月木の動画配信やリオンさんのリオントレード、楽しみにしております。

    今回ご相談させていただきたいことがありまして、頭の中を整理しながら書いております…。(分かりづらい箇所等ありましたらご指摘ください)
    本題の前に簡単に私のFX経歴(?)、というかこれまでの流れを。
    ①就職を機に、給与だけでなくほかの方法でも「お金を増やす」ことを探し、結果FXに辿りつき自分なりにデモトレードで練習した後、実践へ。
    ②(想像に難くないと思いますが)5~10万を入れながら挑戦するも勝率3割程度で、入金すると結局全損、の流れを何度か繰り返しているうちに及川先生のYouTube動画を見つけ天才チャートを導入。「面白いおじさんおるわ」とファンになりました。(私の父と1歳違い、というところも親近感を感じたポイントかなと思います笑)
    ③昨年秋に体調を崩し仕事は退職、最後に口座に入れたお金も年末に溶かししばらくFXが嫌になり、チャートはもちろん及川先生やリオンさんのYouTube動画も見ることができませんでした。(ここまでで恐らくマイナス50万ほどの損になってます)
    ④今はアルバイトをしながらなんとか「食いつないでいる状態」ですが2,3か月ほど前から、なんとなく及川先生の配信動画を見るようになり、ユロポンやドル円などの相関関係が去年より理解できるようになっていることに気付き、「自分ならこの通貨で入るかな」などと考えながら先生のエントリーと比較して動画を拝見している昨今です。

    ここで本題に(笑)
    岡目八目、と言わんばかりに「その時の相場状況が自分なりにスッと理解できる」ようになったものの、チャートの画面が怖い、というかトラウマ的に開けない状況です。しかし自問自答を繰り返してみてもやはりどこか「今の無一文から一発逆転したい」と思う自分もいます。
    そこで、幾度の「無一文」から這い上がってきた先生に「復活の一歩を踏み出すこと」のコツ(と言いますか心理的アドバイス)をなにかご教授いただけないでしょうか。この一歩が自分にとってはとても大きい壁に感じてしまい踏み出すことができません。先生の無一文物語も過去に拝読しておりますが、何度も無一文から復活された先生だからこそ、自分にとってヒントに繋がるものを伺えるかなと思い投稿させていただきました。

    いつかは自分も億を稼いで先生とお食事を…。

    お忙しいこととは重々に承知の上ですが、何卒よろしくお願いいたします。
    末筆ではございますが及川先生はじめFxismの皆様、季節の変わり目でございますのでお体ご自愛ください。

    • ルート様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      まずはここまでの経緯について
      拝読させていただきました。

      その上で・・・

      >チャートの画面が怖い、というかトラウマ的に開けない状況
      >「今の無一文から一発逆転したい」と思う自分もいます。
      >「復活の一歩を踏み出すこと」のコツ(と言いますか心理的アドバイス)をなにかご教授いただけないでしょうか。

      ↑かなり難しいご質問ですが
      本件で避けて通れないのが「環境面」じゃないでしょうかね。

      かねてから僕は
      「FXごときで人生を狂わせてはいけない」
      このように申し上げています。

      これはいみじくも
      「トレードのみ」に人生を賭けるのは良くない、
      という話にも繋がります。

      「人生を逆転させたい」という志は多いに賛同しますし
      心から応援したい気持ちです。

      けどそれを「FX一本」「デイトレ一本」で目指すには
      その前段階での環境整備が不可欠ではないかと思う次第です。

      具体的には、

      ▼トレード以外のキャッシュフロー確保
      これは「トレードで全損しても復活出来る」というナニか。
      心の拠り所が欲しいという部分です。

      それが「本業収入の強化」なのか
      「副業」なのか「独立・起業」なのかは人それぞれだと思いますが、

      いずれにせよ、万一トレードで上手くいかない場合、
      あるいは上手くいくまでの期間が長くなってしまう場合に対し、
      その状況にある自分自身を補完してくれるキャッシュフローを持っておいて欲しい、
      そう強く思います。

      僕の事例で申しますと、
      「無一文物語」の最終章でお話をしていますが
      トレード以外のキャッシュフローが確保できた中でのトレード再開でした。

      で、月間利益が2000万円を超えるあたりまでは
      そのキャッシュフローを手放さず並行して続けていたんです。

      逆に言うと「ソレ」があったから
      勇気を持ってチャレンジ出来たとも言えます。

      なんらかのチャレンジをする際、
      すべての退路を断つ覚悟!みたいな話もよくありますよね。

      アレ、聞こえは良く、
      いかにもカッコイイ話ですが
      実際、そんなこと出来る人などそうそういないと思うんです。

      特にトレードは「損することもある競技」なため、
      キャッシュフローが他にない中で取り組んだ際のプレッシャーは
      尋常ではありません。

      余程のメンタル、、、
      いや、それがあっても難しいんじゃないかなと想像します。

      有名な個人投資家「BNF氏」も
      大学生&実家暮らしの中で資金を増やしたわけで
      早い話「もし負けても死ぬわけではない」ことが
      メンタル的にはとても大きかった、いやほとんどだったはずです。

      ゆえにまずは、
      「トレードで負けても大丈夫な環境」の確保が
      真っ先に必要ではないかと思うのです。

      もっともこれ、
      「トレードで一旗上げたい」という人には
      矛盾したお話に聞こえるかも知れません。

      しかし、ここなくして
      トレードのみでノシ上がるには
      常人では耐えきることが難しいプレッシャーがあることは間違いない、
      これが僕の想像する「リアル」ですね。

      ちなみに、
      上記の「環境」を確保した際、

      「なんだ、この環境をさらに強化するほうが
      トレードなんかやるよりよほど安全確実に金持ちになれるわ!」

      このような気持ちになった場合、
      もはやトレードなどやらぬ、という選択肢でも良いと思います。

      ご期待くださったアンサーではないかも知れず
      大変申し訳ありませんが、
      僕は何度でも言います。
      「FXごとき」で人生を狂わせてはいけない、と。

      決して「二度とやるべきでない」と言いたいわけではありません。

      そうではなく、
      「心の拠り所」なく、トレード一本のみでノシ上がろうとするのは
      僕でも難しい所業だと言いたいだけですので
      そこは誤解なきようお願いいたします。

      本件、取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • ガチ速、デイトレ大百科を購入しYouTube動画も欠かさず視聴して勉強している者です

    去年の3月末からFXを始めて負け続けていたのですが、今年の3月はほぼ毎日取引して勝率100%で資金2万円から47万まで増えました。

    しかし4月、5月、6月とやり方や条件、時間帯は何も変えていないのに負け続けて資金がほぼ無くなってしまいました。

    3月は毎日勝てていたのでまぐれ勝ちでは無いと思ってはいるのですが自信が無くなってきました(泣)

    FXをやっている知人も3月は調子良かったけど4月から難しくなったなぁと話しています。

    及川さんはどうでしょうか?

    言葉が悪いかもしれませんが専業で生活できている人がいるんだからずっと諦めずにちゃんと努力すれば俺にだって出来る、出来ない訳がない、出来ていないのはお前の努力不足だと考えています。

    及川さんのブログ記事にも掲載されていましたが勝てるようになりましたと律儀に報告してくださる方が居ますが、結構な割合でリオンさんやその方みたいに僕の手法は及川式ではありませんがと言われてる方が多いように思います。

    元々その方も今の自分達のように及川式を勉強していたと思うのですが、そこからどの様に勝てる様になったのか?現在の手法に辿り着くまでにどういう経緯でなったのか?等をご本人が許可して教えて頂ければ助かるなと思います。

    及川さんがよく仰っている及川式から自分なりにアジャストしていくと言われてますがどのようにしていけば良いのか分からず更にドツボにハマっていく方も多いと思います。

    それと通貨の強弱関係でお聞きしたいのですがユロポンの20pipsの緑バーが画面一杯で全然ボラが無い時がよくありますがその時の強弱はどんなイメージでしょうか?

    緑バー基準でユーロドル、ユーロ円、ポンドドル、ポンド円、ドル円はそこそこボラがあるがユロポンは全然ボラが無い時、ユロポンはめちゃくちゃ弱いがその中でもユーロとポンドのどちらかが更に弱いなのか、ボラは全然無くてもボラのある他の通貨より強弱が強いことはあるのでしょうか?

    大変長文になり文もめちゃくちゃで読み難いとは思いますがよろしくお願いします。

    • ykさま
      コメントありがとうございます。

      >3月はほぼ毎日取引して勝率100%で資金2万円から47万まで増えました。
      >しかし4月、5月、6月とやり方や条件、時間帯は何も変えていないのに負け続けて資金がほぼ無くなってしまいました。
      >出来ていないのはお前の努力不足だと考えています。

      ↑「努力不足」とは一概に言えないかなぁと思います。
      強いていうなら「経験不足」のほうです。

      相場状況って時期時期で変化します。
      トレンドが伸びやすい時期もあれば
      ボラが出にくく、それにより方向感のつかみにくい時期もあります。

      それこそ言葉は悪いですが
      まだ「勝ち始め」の時期だったため、
      「あらゆる相場状況」に対応や微修正をした経験がなかっただけ、
      のように僕には感じました。

      例えて言うなら
      連戦連勝のプロボクサーが
      ある時、不規則な動きばかりする変則的ボクサーに
      手も足も出ずに負ける、、、これに近いイメージです。

      もう少し続けますと、
      基本的な「ワンツー」で充分勝てる相手に対し、
      こちらのタイミングを外すことで勝機を見出そうとするボクサー(ここでは相場)がいる、
      そんな話です。

      長くやっているトレーダーにも
      得意不得意な時期はありますが、
      そのような時期時期でガラっと状況が変わることを
      少なくとも「知っている」ところはポイントじゃないかなと。

      知っていることで一定の対応が可能だからです。
      (それこそ「やらない」なども含めです)

      >元々その方も今の自分達のように及川式を勉強していたと思うのですが、そこからどの様に勝てる様になったのか?現在の手法に辿り着くまでにどういう経緯でなったのか?等をご本人が許可して教えて頂ければ助かるなと思います。

      ↑リオンちゃんなどは
      かなりそのあたりも踏み込んで話をしてくれている方だと思いますが、
      他の方々は他人様に「解説」をすることが普段ない方たちなので
      そもそも上手に伝えられない、と尻込みされるケースがほとんどなんです。

      「アジャスト」の件は、まさにその通りなのですが
      仮に上記の方々がその方なりのやり方を教えてくれたとしても、
      結局は「その先のアジャスト」がご自身の中で必要となるのでは?
      なぜなら彼らは彼ら自身の性格やクセなども加味して今があると想像するからです。

      ※僕が彼らのやり方を教わっても勝てるかは分かりません、
      つまりそういう話ではないかなと思うわけです。

      >ユロポンの20pipsの緑バーが画面一杯で全然ボラが無い時がよくありますがその時の強弱はどんなイメージでしょうか?

      ↑その場合は強弱感の判断もレベルを落としますよ。
      (ドル円の場合も同様です)

      >ボラは全然無くてもボラのある他の通貨より強弱が強いことはあるのでしょうか?

      ↑ここは実際の現場を見て判断するしかないところですが
      ドル円とユロポンのボラが著しく少ない状況であれば
      「ユーロシリーズ」「ポンドシリーズ」の各チャート形状と
      シンクロ度合いで扱う銘柄を僕なら決めると思います。

      お悩みについては充分理解出来ているつもりですが、
      今後も「時期による相場状況の違い」はついて回ります。

      3月に勝ち続けたこと自体は間違いなく良い経験ですし、
      噛み合う相場では充分勝てるという証だと思って良いはずです。

      今後は噛み合う相場状況と噛み合わない時期の「違い」を
      早めに察知出来ると良い、となるわけですが
      ここは実際に体験し、肌で感じることが一番の近道かなと思いました。

      ちなみに、リオンちゃんを含む上述の方々も
      得意な時期とそうでない時期は必ずあると思いますよ。

      もし「ない」とするなら
      その方はすでにそのことを理解した上で
      「対応済」なのだと思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんばんは及川師匠
    今回はぜひ師匠にご助言を承りたいと思いコメントさせていただきました。
    私はトレードを始めてもうすぐ1年になろうとしていますが、月単位でまったく勝てておらず、正直退場寸前といった状態まで追い込まれていました。そこで、いっそ退場するぐらいならと今までのトレードスタイル(多数のインジケーターでガチャガチャと)を真逆に変え、MAを数本と1時間足と4時間足で水平線・トレンドラインを引き、押し目戻り目のトレードにしてみたところ、面白いように勝てるようになりました。先月の半ばぐらいから変えて20日ほど経つわけですが、このままいけば直近30日がプラスになりそうです。
    勝てていることは大変嬉しいのですが、ここである不安感が…
    こんなに簡単でシンプルに勝てて(今までのインジケーターをたくさんいれてガチャガチャやっていたトレードと比べてという意味で)、このトレードで100万、1000万、1億とやっていくことができるのだろうかと…
    勝てていてもトレードとは常に不安感が拭いきれないものだとは思いますが、こういったメンタルに対する対処法などありましたらご教授願いたいと思っています。

    • やす様
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >勝てていてもトレードとは常に不安感が拭いきれないものだとは思いますが、こういったメンタルに対する対処法などありましたら

      ↑ご自身なりの「勝ち方」が体現出来ていることについては
      素直に喜んで良いところだと思います。

      また、シンプルに勝てる、というのも良いですね。
      トレードはわざわざ小難しくする必要はなく、
      そこは僕自身そうありたいと日々思っていまして
      そこを実現出来ているのもある意味羨ましいです。

      で、ここからが本題なのですが、
      ちょうどひとつ上「yk」さんとのやりとりをご確認ください。

      相場には時期時期の環境や状況がありまして、
      シンプルなやり方であればあるほど
      「噛み合う時期」と「そうでない時期」が生じやすいように思います。

      嚙み合う時期にしっかり利益を得ておくことについては
      それこそ遠慮なくしておくべきで、
      問題は噛み合わなくなったと感じる時期が来るか来ないか?の部分です。

      具体的なやり方をお聞き出来てないので
      なんとも言えませんが、
      今後、現状とまったく同じやり方のみのままでは
      ここまでのような「カンタンにシンプルに勝てて」とはならない時期も起こりうるかなと。

      そうなった時にどうするか?
      また、そういう時期が来るであろうことを
      勝てている今の時点から一定の意識や覚悟をしておくことが
      大切ではないかなとの感想です。

      ただし、そうなったからと言って悲観する必要はまったくなくて
      むしろ「あらゆる相場状況の中でも対応出来る自分」を育てるために
      必要な時間となるはず、という心構えで良いと思うのです。

      なぜなら、トレードで利益を得る行為とは
      今だけのモノではなく、今後も永続的に続けたいモノだからです。

      >このトレードで100万、1000万、1億とやっていくことができるのだろうか

      ↑上記の話からも、
      現時点でここに対し、そこまで深刻に捉える必要はなく、
      むしろこの先に訪れる「一定の試練」に対する
      心の準備をしておくことだと個人的にはそう思います。

      ちなみに、過度な不安を感じる必要もないと思います。
      なぜなら現時点での勝ち方には一定の優位性があるはずで、
      この先仮に「噛み合わない時期」が来たとしても、
      現状のやり方をゼロベースで変更する必要はなく
      ちょっとした修正などで「対応」出来る術があると思うからです。

      トレーダーにもっとも必要なスキル、
      これが「対応」だと僕は思っていまして、
      そういう部分にのみ集中することでお金は後からついてくる、

      あとは愚直に、そして冷静に作業を繰り返すだけ、
      いちいちアツくならず、日々のトレードを淡々と行おう。

      このようなメンタルで継続出来ると良いように思います。

      僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 法人口座開設の件で質問した桜花乱舞です。
    ご回答いただきありがとうございます。

    >2019年に新規の合同会社を設立した知人がいますが、
    確か資本金は10万円程度でした。
    どのみち新規会社は口座開設に苦労しがちでして、
    資本金が大きければ通りやすい、でもない気がしますよ。

    ↑合同会社で資本金10万円からでもいける事もあるのですね。
    最低100万円くらいないと審査に通りにくいのかと思ってましたが新規法人の口座開設はどのみち苦労するのですね。

    >ちなみにその知人はゆうちょ銀行(郵便局)と
    ネットではGMOあおぞら銀行の2つで口座開設に成功しています。

    ↑ありがとうございます、ぜひとも参考にさせていただきます。

    >法人口座の場合、FXの利益も事業所得扱いなので
    特段投資に詳しい必要もなく、
    むしろ「売上」と「経費」が足し算引き算レベルのシンプルな内容であるため
    「凄く出来る担当者」でなくとも対応可能なはずです(笑)

    ↑足し算引き算レベルと聞いてえっ?そんなものなの?と思ってしまいました笑
    そしたらどんな税理士さんでも良さそうですね。
    フタを開けてみたら「仕事できない」税理士さんはさすがに勘弁ですが・・・笑
    税理士選びも大変なのかなぁと思っていましたが、資格を持っているプロなのであとは任せとけばいいって感じでしょうか?

    あまり難しく考えず進めていきたいと思います。
    ご回答ありがとうございました。

    • 桜花乱舞さま

      >税理士選びも大変なのかなぁと思っていましたが、資格を持っているプロなのであとは任せとけばいいって感じでしょうか?

      ↑「トレードメイン」の法人なら
      担当する税理士さんもイージーと感じるはずですよ(笑)

      例えば物販や飲食店などの場合、
      「在庫」や「減価償却」など、計算が複雑になりますが
      トレードの場合、単純に利益が出ているか損失が出ているかだけですので。

      あ、強いて言うなら役員報酬の設定などは
      気の使いどころですね。
      年間の利益を想定しにくい仕事ですので。

      それではがんばってください^^

  • 初めまして。
    初めてコメントします。
    私は25歳で仕事しながらFX頑張ってる女子ですm(__)m

    及川さんの動画や本などを見てFXを始めましたが、なかなか上手く勝てないと言いますか、どうしてもお金が減っていってしまいます。

    私なりにひたむきに努力はしているつもりなのですが、それでも増えずに減る一方です。

    私なりに最近思った事がありまして、ぜひ及川さんのご意見聞けたらな。って思ってコメントさせてもらいました。

    勝つ時は勝てるんです。
    だけど、損切りが深いんです。
    いわゆるコツコツドカンってやつかもしれませんが、別に損切りが出来ないで耐えているわけでもなく。。
    及川さんの動画を見て、損切りされてる所を見た時、入れているポジション数と合計pipsを割ると1ポジションあたりの負けpipsが凄く少なかったです。
    私はそんなものじゃなく、1ポジションあたりのマイナスが凄く大きくなってしまいます。
    早く切れば良いって話しなんですが、私なりの根拠が崩れるポイントがどうしても深い位置にあり、結果損切りが大きくなってしまいます。
    そして利益は損切りの時程伸ばせず。。

    私は相関を見て、例えば弱いポンド円をショートした時に、強い側のポンドドルが逆抜けしてしまった時などに損切りしています。

    これだとどうしても深くなってしまいます。
    かと言ってMAを抜けたら損切りするとまた戻ってきて、再エントリーして、また戻されてと、往復でガチャガチャして結果大きく負けてしまいます。

    及川さんの損切りを見ていると本当に私からしたら判断が早く、凄いな。。と見惚れてしまいます。

    私なりに本当に思う事は、勝つ事ばかりに意識しがちですが、負ける額を小さく出来る事こそが勝ちへの道なのでは。と、生意気にもそんな思いが最近湧いてます。

    勝てる時は勝てるのに、抜けたらダメな所を抜けたのに耐えてる訳でもないのに損切りpipsが大きく結局お金が減っていってしまう。
    だったらもっと上手に損切りしないと。って思ってますが、及川さんのご意見を伺えたら嬉しいです。

    やはりエントリー自体が早いのでしょうか。
    逆抜けされたら損切りだ!って所の近くまで引きつける事(待つ事)が重要なのでしょうか。

    たくさんコメントがあり、返信も凄く大変な中こんな長文ですみません。。

    • ありがとうございます!!

      資金が減っていってしまっている以上、何かが足りないのは明確で、そこに対して色々創意工夫していきます。
      本当にFXって難しい。。
      答えがない分難しいです本当に。
      でも勝ててないけど楽しかったりもしますm(_ _)m

      引き続き頑張って、良いご報告を出来ればと思います!!

      頑張ります!!!

    • ご返信ありがとうございます。

      横軸の概念ですね。
      今言われて、ハッとしました。。
      言われた通り、確かに利食いはササっと終える事が多く、損切りはすんなり思った方に行かず長く付き合わされてる事が多いように思います。

      今のお話しで、「耐える場面」と「耐えずに逃げておく場面」ここの判断力もすごく必要なのかな。。とも思いました。

      また質問になってしまいますが。。
      「耐える場面」と「逃げておく場面」
      及川さんの判断基準としては、どのようにお考えでしょうか?
      時間+逃げておく場面、まだ耐えても良い場面。
      この差は一体。。。
      相関が変わってしまうまでは耐える?が答えなんでしょうか。。?
      もしくは相関は変わらずとも、単体チャートでババっと逆への勢いが出てしまったら一旦逃げる?が答えでしょうか。。?
      私バカだから頭から煙が出そうです(;_;)

      質問に質問を重ねてしまってすみません。。

      PS
      ちなみに、私のパパと及川さん同じ歳です 笑
      しかも、私のパパは12/30生まれ!!笑
      及川さんと1日違い!?ですよね!?最初見た時びっくりしました 笑
      なので及川さんに勝手に親近感もってました 笑

      これからも動画見まくって、いいね!しまくります٩( ‘ω’ )و

    • ゆきち様

      >「耐える場面」と「逃げておく場面」
      及川さんの判断基準としては、どのようにお考えでしょうか?

      ↑まずは「普通」のお答えをしますと
      僕の場合、多くは「時間帯」を基準に置きます。

      欧州時間でのトレードを例にしますと
      「18時台まではガマンしよう」
      「19時以降は方向感がなくなる可能性があるのでその前には諦めよう」
      などです。

      また、そのような心構えで保有続行した際に
      例えば18時30分から関連通貨が逆行をし出したら
      その時点で見切りをつける、などの対応も視野に入れておきます。

      理由は「30分刻みのあらたな動き」は
      そこからの30分を支配する可能性があると考えるからです。

      で、ここからが僕の「本音」なのですが
      トレードをやるうえで「正解」を求めようとしすぎると
      逆にどんどん難しくなる気がします。

      それこそ僕でもアタマから煙が出ますよ(笑)

      重要なのは「後悔をしない打ち手」をすることじゃないかなと。

      「耐える」という行為をすることで
      結果大きな損失になることは僕でもたくさんあります。

      例えば
      「方向性は合っている、まだトレンド転換する状況までは行かないはず」
      このあたりは経験から判断することが多いのですが
      けど、そうすることで悪い方の結果になることもあるわけです。

      悪い結果になる可能性もあるが、
      けど経験上、ここは耐えて良いはず!

      これについては「自分自身の決断」しかないと思うのです。

      トレードとは自分の資金をリスクに晒すことを引き換えに
      利益を取っていく競技です。
      また未来のことを絶対的に知ることは誰にも出来ない以上、
      どうしたって損失トレードは生じます。

      そんな中、
      どのような利益の取り方をし、どのような損失を被りながら
      最終的にどの程度の利益を確保するか?という話なので
      詰まるところ「勝ち方」も「負け方」もご自身で決断するしかないわけです。

      以上のことから、少々乱暴な言い方をしますと
      もし「正解」があるとするなら、それは「自分の中」にしかないと。

      よって僕は
      「後悔しないトレード」こそを優先するようにしています。

      で、それによって資金が減り続けるとしたなら
      そこでこそ「入り方が悪いのか?」「自分はどこで入れば後悔しないトレードに出来得るのか?」
      このような『創意工夫』が迫られるという話です。

      相場で生じやすい「傾向」などについては
      僕の知っている内容を常に発信し続けることは可能で
      実際僕自身、そこを心掛けていますが、
      すべての人間、感性も性格も異なるため、
      「後悔しない打ち手」は各人の中にしかないんですよね。

      重要なのは自分のやったことをよく覚えておくこと、
      経験を「蓄積」することだと僕は思っています。

      「こうなって然り」は教科書に書いてあったことよりも
      「自分が実際に体験したこと」からのほうが信じることが出来る、
      僕はそう思っているからです。

      >私のパパと及川さん同じ歳です 笑
      しかも、私のパパは12/30生まれ!!笑

      ↑おっと・・・
      そっか、25歳っておっしゃってましたもんね(汗)

      近年は20代前半の人も増えてまして
      隔世の感を抱くと共に、
      「あぁ、僕の時代などとっくの昔に過ぎ去ってるんだなぁ」と
      思い知らされることが増えましたね(苦笑)

      今後も「親近感」をなるべく裏切ることのないよう
      がんばってまいります^^;;

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • ゆきち様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >私は25歳で仕事しながらFX頑張ってる女子です

      ↑女性でしたか。
      ハンドルネームだけだと絶対気付けなかったと思います。
      (結構良い意味で言ってます・笑)

      >勝つ時は勝てるんです。
      だけど、損切りが深いんです。
      >負ける額を小さく出来る事こそが勝ちへの道なのでは。と

      ↑勝ちトレードと負けトレードの平均金額は
      僕自身マメにチェックする項目で重要視している部分です。

      MT4での取引をされてらっしゃるのでしたら
      期間ごとで確認するクセ付けをしておくと良いかも知れませんね。

      参考までの僕のケースでは
      平均利益額よりも平均損失額のほうが若干大きい時期が多いです。

      これはまぁスプレッドもありますので
      ある程度は仕方ないと思ってまして、
      その分を勝率でカバー、という考え方で折り合いをつけています。

      さて、「現場」についてですが、
      >私なりの根拠が崩れるポイントがどうしても深い位置にあり、結果損切りが大きくなってしまいます。
      >エントリー自体が早いのでしょうか。
      >逆抜けされたら損切りだ!って所の近くまで引きつける事(待つ事)が重要なのでしょうか。

      ↑エントリーポイントについて、
      あるいはこれらの自己分析が合っているかも知れませんが、
      それとは別に
      「イメージ」についてお話させてください。

      YouTubeでもたまに話題にしますが
      僕は今からやるトレードに対し、
      「どのくらいの時間をかけてどのくらいのPIPSを拾うか?」
      ここを常にイメージしています。

      重要なのは「PIPS数(縦軸)」だけではなく
      「時間(横軸)」も意識している、という部分です。

      「抜けたら損切り」の位置まで引き付けることが出来れば
      確かに損失は浅く済みますが、

      しかしそればかりではトレードチャンスも減りますし、
      「スンナリ伸びる場面」をちゃっかり乗ってさっさと勝ち逃げ、
      みたいなトレードは出来にくくなりますよね。

      例えば「レンジブレイク」の手法って
      MAからはすでに離れた状態が多く、
      「引きつけ」を優先しすぎると、これは出来なくなります。

      けど実際にはブレイクで伸びるモノのほうが
      「あっという間」に利食いまで行けることが多く、
      言葉は悪いですが「ハマれば楽勝」となります。

      ここで登場するのが「時間の概念」です。

      「今からやるこのトレード、
      勝てる場合は20分かからない」
      このようなイメージでエントリーしたとして、
      けど20分以上経ってもグダグダしてどっちにも伸びないとしたら・・・

      この時点ですでに「イメージと違う」わけです。

      スンナリ勝てて然りのものがそうならない、
      この時点でチャラ逃げしとこう、と僕なら思うんです。
      ※「ドロー(引き分け)の概念」と表現することもあります。

      残念ながらMT4の集計データには
      「平均保有時間」という項目はありませんが
      もしあったとしたなら
      僕は利益トレードと損失トレードそれぞれの『平均保有時間』を
      常に最重要チェック項目にすることでしょう。

      思い出してみてください。
      勝ちトレードの保有時間は割と一定ではないか?という部分と、
      損失トレードのみがやたらと長時間保有になっていないか?という部分を。

      もしここがビンゴだとするなら
      今後の課題はまさに「保有時間の統一化」になると思います。

      あ、必ずしもキッチリ時間を決めて決済する必要はありませんが、
      けど「アレ、イメージ通りの展開にならず保有が長引いている」
      「これってすなわち危険かも?」
      このような意識を持つことで、当初設定した損切りラインよりも
      かなり浅く切ることが出来るようになるのではないでしょうかね。
      (僕はそうしているつもりです)

      ここまでの話を踏まえ、
      今後「勝ちトレード(成功体験)の保有時間」を意識に加え、
      エントリー後、時間的に「ハマりそう」な時点で
      危険を察知する意識を持つと、いわゆる「勘」も良くなると想像します。

      ぜひともがんばってください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 師匠お疲れ様です。
    本日まさかの悲劇が起こってしまいました。
    今日は仕事も早く終わり15時半から監視を初めて、円シリーズが手も足も出ない状態だったので戻って来たら戻り売りしようと思っていました。
    時間は過ぎ、オージーシリーズが4時間足のチャートで前回高値安値まで来たので思い切ってオージーテクニカル逆張りをしようと思い、OG円OGドルロングポンドOGショートでポジションを持ちました。
    損切りは前回高値安値抜けた時点で損切りと決めていました。
    結果は抜けたので合計15pipの損切りのはずでした。
    ですが、そこからが悲劇の始まりだったのです。
    プロコンを開き、全通貨一括決済をポチッとしてPCを閉じて、子供のお風呂や、ご飯を食べて、またPCを開き監視を始めました。
    それから時間はたち、円シリーズの戻りも微妙でやれるのないなぁと思っていたらポンドドルが4時間足MAにファーストタッチしたので抜けたら損切りのつもりでショートポジションを持とうとしたその時!!
    何故かポジションを持とうとするとブーンと音がなりエントリーが出来ないじゃありませんか!
    あれっと思い、ガチャガチャして色々やっていたらふとターミナルを開いて見てみると、自分じゃ全通貨一括決済したはずのOGシリーズが損切り出来てなかったのです!
    最近は額面にビビらないようにターミナルは表示させず、pipsをみて損切り利確をしていたので、ターミナルを開いた時の含み損には驚愕しました。
    その後ターミナルから急いで自分の手で損切りして原因を探すと、昨日PCのアプデが入り、それが原因でプロコンが正しく動作しなくなっていたのではないと思います。今でもプロコンを開いてもpipsは表示されるものの、損切り利確の20pipsラインが表示されず、全通貨一括決済も作動されません。
    自分はPCには疎いので詳しい方がいれば対策を教えて貰えれば幸いです。
    2ヶ月前に自分の裁量ミスでコツコツドカンをして以来調子が良かっただけに、今回は自分の確認不足でコツコツドカンをやってしまい本末転倒であります。
    でもこの話が将来笑い話になるように慢心していきたいと思います。
    その後。損切りしたのち単体チャート的にリスクの少なかった、ポンドルのショートで42pips利確しました。
    ですが小資金になったため、額面は寂しくなってしまいましたが、笑笑
    自分でもまさかの事態だったのでまた一から出直しですがこれからもトレードしていきたいと思います!
    いつかは億トレーダーの夢は決して諦めませんよー!!!及川師匠これからも応援してますので宜しくお願いします!

    • サポート事務局にご連絡した所、迅速且つ丁寧な対応をして頂き、無事通常通りトレード出来るようになりました。
      プロコン側に問題は無いと分かっていたのですが、自分もPCには弱いので詳しくご説明頂き本当に助かりました!
      金曜日のトレードも無事プラスで終わる事ができ、トレードライフを満喫しています!
      及川先生並びにFX ismの皆様、これからも応援しているので宜しくお願いします!

    • naoyさま

      >自分もPCには弱いので詳しくご説明頂き本当に助かりました!

      ↑他ならぬ僕自身もPCに弱いため
      お役に立てず申し訳ございません。

      と、そんな僕を補完する意味で運営事務局がありますので
      今後もお困りのことが生じた際は
      遠慮なくサポートをご活用ください^^;;

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • naoy様
      コメントありがとうございます。

      >全通貨一括決済したはずのOGシリーズが損切り出来てなかったのです!

      ↑なんと!(汗)

      >今でもプロコンを開いてもpipsは表示されるものの、損切り利確の20pipsラインが表示されず、全通貨一括決済も作動されません。

      ↑うーむ、僕はシステム系がからっきし弱いので
      ここはお手数ではございますが、
      サポート事務局へ至急お問い合わせいただけますでしょうか。
      support@fxism.jp

      それと、決済が無事に済んでいるかの確認は
      さすがにしておいた方が良いでしょうね(汗)

      なんと申し上げて良いのか
      上手い言葉が見つからず恐縮ですが
      今後も引き続き粘り強く取り組んでいただくことを願うばかりです。

      繰り返しになりますが
      プロコンの件はぜひともサポートをご活用ください!

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして、トレードを始めて1年経過しそうな者です。

    僕は何をやるにしても才能が無い人間です
    ただ、どんなに小さな事でも結果が出るまで死ぬまで続ける覚悟で何事にも挑んでます
    負けたままの自分が死ぬほど嫌いなので…

    必ず結果は出る事は今までの経験上わかっているのですが
    どうにも負ける事が常な人生だったので勝てる事に恐怖を感じてしまいます…

    この1年近く全てをFXに注ぎました
    チャートの動かない土日であっても何度も何度も見直して大きな動きがある時はその時に何があったのか調べて…

    結果として、勝てるようにはなりました。

    でも、1週間、2週間と勝ち続けるとどうしても恐怖が襲ってきます

    何故勝てているのか?僕程度の人間が勝てていいのか?本当にこのままでいいのか?何か裏があるのでは?

    正直、恐怖している根源が勝てている事以外わからないです。

    その結果、恐怖を無くす為にわざと自分のやり方が通用しない所でロットを上げてトレードして全損させて気持ちを落ち着かせてしまいます…

    どうしたら勝てる自分を認めてあげることが出来ますか?

    勝てる事に悩むなんてのはバカバカしい話かもしれませんが…どうかご教授願いたいです。

    • ご回答ありがとうございます!

      設定した目標が低い事がよくわかりました
      現状は4倍程度にしか増やせていないのも事実です
      億という桁まで増やして出直してきます!
      及川さんのように言って下さると自分のレベルの低さが目に見えてとてもありがたいです!!
      本当にありがとうございます!

    • はすきー様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      全文拝読いたしました。

      >勝てる事に悩むなんてのはバカバカしい話かもしれませんが…

      ↑えっとですね・・・
      本件そもそも論で申しますと
      はすきーさんはまだ「勝てるように」はなっていないと思います。

      「勝てることもある」という状況ではあると思いますが。

      「勝てるようになった」
      「わざと全損させている」

      これって要するに
      『自分は勝とうと思えばいつでも勝てるが
      現状わざと負けるようにしている』という主旨に聞こえるわけです。

      多くの人は
      「勝つこともあるが勝ち切れず」に悩んでおり、
      その現状を打破すべく創意工夫されています。

      このように真剣にトレードと向き合っている人からすると
      はすきーさんのお考えはただの「傲慢」にしか聞こえないでしょう。

      「勝てる事に悩む」とおっしゃるのであれば
      数ヶ月や半年、なんなら一年や数年「勝ち続けて」みてはいかがでしょうか?

      現状まだ「勝てることもある」というレベルの状況の中
      「勝てている事に悩む」なんて数年早い、が僕の率直な感想です。

      基準を僕が設ける気はありませんが
      例えば一定期間プラス収支を維持、あるいは資金量が数倍以上になる、
      など事前に設定した目標を「達成」してから
      それでも本件のお悩みが継続するようであれば、再度ご相談ください。

      現状は
      「出来なかった時の言い訳をあらかじめご自身に作っているだけ」
      このように思ってのアンサーです。

      ご気分を害されたならお詫びしますが
      今のままですと、
      「オレはやろうと思えば出来たんだけどこれこれこう言う理由でやらなかっただけ」
      なんて世間の人に語るだけの老後になりかねない、
      僕はむしろそういう人生になることのほうを心配いたします。

      仮にそういう人になった場合、
      その話を聞いた多くの人は
      「はいはい、結局はやらなかったわけね」と
      聞き流して終わるだけではないでしょうかね。

      危機感を持つべきはそっちじゃないかなと
      そんな風に思った次第です。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん、こんにちは。
    225先物デイトレーダー(兼業)のジャックです。

    半年振りくらいの投稿です。

    唐突ですが、及川さんは、利益幅の平均は何ピプスくらいですか?
    直近、1年から半年くらいでどうでしょうか?

    あと、勝率はいかがなものでしょうか?

    といいますのは、
    今年2021年初頭から通常の10分の1の資金で
    取引できるCFDでやっていたのですが、

    歳も歳だし「もういい加減、勝負しないといけないな。」と思い
    5月の黄金週間明けから通常に戻してやっています。
    つまり日経225が100円動いたらプラスマイナス10,000円です。

    幸いにも、勤めている会社が国の緊急事態宣言下、時短補償金というのを
    支給してくれているので、毎日前場からトレードができています。

    しかし相変わらずトータルでは負けていたのです。

    「毎朝、1日50円から100円以上あるいはせめてプラスで」
    と思っていたのですが、6月より少し発想を変えて、

    「1週間5営業日で100円プラスでいいじゃん」
    と考えるようになると、ずいぶんと気が楽になり、

    「今日負けても明日取り返せばいいんだ。」と
    損切りをできるだけ小さく、利が乗れば早めに決済。

    すると珍しく2週連続で目標達成できました。

    及川さん曰く「勝ち逃げ最強!」が実感できています。

    まあ、日経225ミニは5円刻みなので
    100円というと20ティックなんですが、
    FXでは20ピプスになるんでしょうか?

    素人や負けトレーダーほど大きな利幅を狙って、
    結果、酷いことになっていると違いますか?
     
    ご回答いただければ幸いです。

    追伸
    MLBでは大谷選手が凄いことになっていますが、
    ボクシングの井上尚弥選手はどうですか?
    メイウェザー位のスターになれますかねぇ・・・

    及川さんはボクシングが好きとのことで
    私も球技と格闘技が好きで
    ボクシングのタイトルマッチは
    ファイティング原田の頃から見ています。

    • お忙しい中、ご返事ありがとうございました。
      大変、参考になりました。

      さすが勝率がかなり高いですね。
      毎回、動画視てますが、
      及川さんの相場観と対応力には
      感心しています。

    • ジャックおじさん様
      お久しぶりです、
      コメントありがとうございます。

      >及川さんは、利益幅の平均は何ピプスくらいですか?
      直近、1年から半年くらいでどうでしょうか?

      ↑「平均」となるとせいぜい10PIPS弱くらいかと思います。
      僕は普段はスンナリ勝ち抜けを狙うことが多いので
      そうなると10PIPS前後、

      ただし、通貨シリーズが揃ってブレイクする時、
      さらには動画がない時などは20PIPS以上、
      利食い後に一部残したポジションなら40~50PIPS取ることもあります。

      >勝率はいかがなものでしょうか?

      ↑僕は複数ポジション保有することが多く、
      MT4のレポート上では75%前後の時期がほとんどです。

      ただし、複合でトータルプラス逃げの際の
      損失ポジションを「負け」としないのであれば
      80%は超えているはずです。
      (ここは集計していないので体感値です)

      >素人や負けトレーダーほど大きな利幅を狙って、
      結果、酷いことになっていると違いますか?

      ↑ここは「戦術」次第ではないかと思います。
      ある程度伸びた時点で「チャラor大きな利益」に切り替え、
      伸びるトレンドをとことん引っ張る、というスタイルのプロもいまして。。。

      彼らは勝率は50%を切ることもありますが、
      損失トレードはほとんど微損で
      勝ちトレードが異常にデカい、なんてやり方でしてね。

      僕には真似出来ませんが
      そういう勝ち方もあると言えばあります。

      まぁ確かに一般の人がこれをやろうとすると
      メンタルがもたず、結局損ばかりが大きくなる
      なんてことはあるように想像出来ますね^^;;

      >ボクシングの井上尚弥選手はどうですか?
      メイウェザー位のスターになれますかねぇ・・・

      ↑現状、バンタム級ですので
      メイウェザー並は正直難しいかなと思ってしまいます。
      欧米でスーパースターになるには
      中量級以上でないとそこまで人気化しないのではないでしょうかね。

      もちろん日本ボクシング史上の最高傑作であることは
      すでに間違いないと思いますし、
      コアなボクシングファンには充分評価されているとも思っています。

      >ボクシングのタイトルマッチは
      ファイティング原田の頃から見ています。

      ↑これは凄い(汗)
      僕は具志堅用高からです。
      小学校低学年だった頃の話です(笑)

      以降、テレビ放送のあった世界戦は
      ほぼ例外なくすべて視聴して来ましたので結構語れます♪

      機会があったらぜひ!

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    おはようございます!Emmaです。
    いつも月曜日、木曜日とYouTubeアップいただき、本当にありがとうございます。
    どんな相場でも挑んでそのお姿を見せてくださり、さらにワンポイントアドバイスまでしてくださる師匠に、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。

    私はロンドン市場のポンド系に絞ってトレードしており、昨日もポンド円をロンドン開始前から見ていました。

    昨日のポンド円はレンジの下を試してから、強めの陽線が出たので、下を蹴散らして上に行くパターンかな?とロンドン開始早々にロングしました。
    しかし、強めの陰線で下り、これは下がる!とショートに切り替えて、結果プラスで終わりました。
    及川先生もよくロンドン開始から始められると思いますが、昨日の初動のロングを見送られた判断理由は何だったのでしょうか?

    • Emmaさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >ロンドン開始早々にロング
      >強めの陰線で下り、これは下がる!とショートに切り替えて、結果プラス

      ↑こちらはお見事!だと思います♪
      「行って然りが行かない、その中での下落→下げだ!」
      このような流れに対し、しっかり実行出来ているところが良いですね。

      >昨日の初動のロングを見送られた判断理由は何だったのでしょうか?

      ↑えっとですね、
      16時直後あたりはまだ風呂に入ってまして
      そもそもPCの電源すら入れてない状況でした(笑)

      実は昨日は飲みの予定が入ってて、
      過去そういう日に「早く終えたい意識」から
      16時前より監視することが多かったのですが
      そういう時に限ってハマることが多かったんです。

      で、「一発で仕留めたい時」こそ、
      少し遅めに始めた方が良いという経験則から
      昨日は17時台のトレードをするべく
      あの時間からの監視としました。

      参考までに、
      PCの電源を入れ、チャートを開いたのが16時25分くらい。
      動画ソフトを起動し、そのまま録画をスタートしたのが
      まさに昨夜の動画冒頭、、、という流れでした。

      もし16時前から動画ソフトを起動していたら
      僕もEmmaさんと似た展開になっていたと想像します(笑)

      でもって、ロング損切り後にショートポジを鬼のようにぶち込む、
      「いつものパターン」になっていたかと(苦笑)

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様 はじめまして 初めてコメントさせていただきました。
    ガチ速FX、初めての海外FX、デイトレ大百科で勉強させていただいております。
    勉強を始めてまだ半年ほどですので勉強不足なところもあると思いますが質問させていただきます。
    私は普段は22:00~0:00の間、NY時間に主に取引しております(○○時ジャストなども考慮しています。)。5月の段階ではボラがあったのか最安値・最高値の水平線ブレイクがうまくいき、利益をそこそこ積み重ねていけました。しかし、6月に入ってから天才チャートに表示されるボラティリティを見る限りではボラがあまりでなくなったのかブレイクが効かなくなることが多くあったので、通貨相関も確認しつつ最安値・最高値で逆張りをしました。すると、なぜか逆張りするとトレンドが続き、今回はトレンドが続くかと思ったところで順張りをするとトレンド転換してしまいます。  
    そこで及川様は、トレンド継続・反転をどのように判断しているのかお聞きしたいです。
    ちなみに、私は性格上pipsが伸びそうでも伸びる間の戻しを怖く感じてしまい、ここまで行くのでは?というラインの半分ぐらいで利確しています。
    長文になり申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

    • 逃げ腰トレーダー様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >ガチ速FX、初めての海外FX、デイトレ大百科で勉強させていただいております。

      ↑まずはご信頼いただきありがとうございます。
      心から感謝申し上げます。

      >及川様は、トレンド継続・反転をどのように判断しているのか

      ↑かねてから僕は
      「レンジ相場というモノが発生することはない」
      「トレンドが出ない状態がレンジなだけ」
      このような考え方を発信しています。

      よって継続か反転か?という見方よりは
      「今から伸びるかどうか?」という捉え方を意識しています。

      そうなると普段のYouTube動画でもやっているような

      1.狭いレンジからのブレイク
      2.通貨シリーズが揃ってシンクロした動き

      このあたりを注視することが多いです。

      逆に言うと「伸びる条件」が脆弱な時間帯については
      レンジを疑い、
      象徴的な高安値からは逆張りスキャルなどを試みることも少なくありません。

      ただし、
      欧州時間の前半では逆張りを狙うことはほとんどありません。
      なんらかが順方向に伸びることのほうが多いからです。

      >私は性格上pipsが伸びそうでも伸びる間の戻しを怖く感じてしまい、ここまで行くのでは?というラインの半分ぐらいで利確しています。

      ↑僕もチキン利食いが多いタイプなのでエラそうには言えませんが
      例えば半分だけ利食って残りを目標位置まで引っ張る、
      みたいなやり方を少しずつ取り入れてみるのも一考です。

      とは言え、資金量に対するロットを厚めに入れる
      僕みたいなやり方をされている場合は、
      キッチリ勝ち逃げに徹するのもアリかと思います。

      あくまで大切なのは
      トータルで利益化出来ているかどうかのみです。

      ここが今ひとつだとするならば
      利食いや損切りのマネジメントの更なる最適化を
      工夫する必要が生じますので
      そうなると話は違うテーマに移行することになりますね。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    こんにちは。(こんばんは。)
    半年ほど前に、コメントを書かせていただいた者です。
    昨冬の「マシンガンハント生」
       「デイトレ大百科生」です。
    デモトレードで経験を積み(資金倍を5回達成しました)、実弾切り替えし、ちゃくちゃくと資金を増やしてはいるのですが、悩みがあります。
    「チキン利食い過ぎ」なのでは。。ということです。

    ◆スキャル勝率は75%
    ←「やってやってもいいところでやる」&「逆張りスキャル」
    ◆スイング的なことも5月からしていまして、BTCJPNのみですが今のところ勝率9割です。
    ←リオン先生のマシンガンハントで得たエントリー方法で、15mと1H、4Hで下から少量買い、上からぶっ叩いています。リスクリワードは1:5以上でS/L必ず入れて入ります。思わぬ方向に行ったら「新しい物語が始まった」とあきらめられるポイントで入ります。

    もちろんスキャルでもリスクリワード比は1:2くらいです。
    でもエグジットが、、、結局、0.5くらいのところで分割利確かけて、1.2くらいのところで全決済してしまいます。
    ⇒結局決済時のリスクリワード比が1:0.8くらいになっている感じです。(うーん。。)

    いいわけですが、NY時間しかスキャルができなく、通貨相関で◎でも伸びるように伸びず(前回高値安値水平線までいきにくい)、青線実体割れで切ります。保有時間は基本25分程度。「長いお付き合い」をしても45分くらいです。

    ◆質問の本題◆
    結果、毎日資金の+2%を目標にしていますが、1:0.8くらいで利確して勝率75%くらいというところが微妙なんです。
    たくさんトレードをしなければなりません。
    だから「やってやってもいい」ポイントに来るまで相当待ちます。オージーテクニカルやドルストレートが来てくれたらラッキーです。すぐ終われます。
    ドカンは実弾ではないです。デモトレードでたくさん退場を食らったので、証拠金維持率を20,000%を割らないようにしています。(今はレバ999倍ですので、いろいろ怖い)

    ・ロットが少なすぎるのか(実弾で退場したくない)
    ・本数が少ないのか   (実弾で退場したくない)
    ・維持率が高すぎるのか (実弾で退場したくない)
    ・エントリー精度が悪いのか (未熟)
    ・極端にチキン利食いすぎるのか(とはいえ勝ち逃げ最強です)
    が明確ではないのです。

    師匠もリオン先生も以前動画で、維持率を鑑みてロット数を上げるとおっしゃっていたかと存じます。スキャルの場合、どのような維持率が最適なのでしょうか。
    ドカン⇒退場経験が足を引っ張っているのか、ヘタクソなのか、なにかコメントを頂けましたら幸いです。

    PS.お酒はほどほどに笑 私が1億円達成したらうまい酒を飲みにいきましょう!

    • こんばんは。(こんにちは)
      さつ人通貨嫌い!です。
      ご回答ありがとうございます!!
      また、youtubeでピックアップしていただきありがとうございます。
      居心地のいいロットを熟考、プラスでいいじゃん!思考へシフト転換、、、、ありがとうございます。反省します。

      師匠の最近の動画で、「謙虚」のお話がありましたが、私は勝ち続けてきて「傲慢だった」のかもしれません。
      プラスが続く⇒+2%確保したい⇒トレードを振り返り問題点を探る⇒もっと持つべきだったのか?いやいや、勝ち逃げ最強。じゃあロットが足らないのか?云々、、、

      傲慢だから、無駄なストレスを感じていたのかもしれません。

      師匠のようにロジカルに考えて、居心地のいいロットを模索し、トレードできていれば無駄なストレスを感じずに済みそうです。
      無理に頑張んなくても「今日もプラスで終われた」で終われば、良さそうです。

      今日の1,000円が数年後の100万円。そうですよね!

      もっと勉強と、反省します。
      ありがとうございました!!

    • さつ人通貨嫌い!様

      >私は勝ち続けてきて「傲慢だった」のかもしれません。
      >反省します。

      ↑いや、決してそんな風には思いませんよ^^;;
      利益を追求すること自体は当然ですし。

      >今日の1,000円が数年後の100万円。そうですよね!

      ↑まぁこうなっていくにあたり、
      結局どこかでロットを上げていくしかないわけですが(笑)

      なるべくストレスなく継続していくべし、
      ここについては間違いないと僕も思います。

      このたびは取り上げさせていただき
      ありがとうございました。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • さつ人通貨嫌い!様
      コメントありがとうございます。

      >スキャルでもリスクリワード比は1:2
      >結局決済時のリスクリワード比が1:0.8くらいになっている感じ
      >勝率75%くらい

      ↑スキャル中心、ということであれば
      特段問題とは感じない内容ですけどね。。。
      僕も似たようなものだと思います。

      と、すると・・・

      >・ロットが少なすぎるのか(実弾で退場したくない)
      ・本数が少ないのか   (実弾で退場したくない)
      ・維持率が高すぎるのか (実弾で退場したくない)

      ↑日々の目標を「資金の2%」に置くとなると
      上記は概ね当てはまるのでは?との印象です。

      ちなみに「日単位の+2%」って
      世間から見たらメチャメチャ優秀です。
      つまりそれだけ難易度が高いとも言えますし、
      当然達成に対するリスクも高いです。

      よって「そこまでのリスクを取ってでも狙うのかどうか」
      ここに対するご自身の決断度合いが一番のポイントかと思います。

      個人的には
      >たくさんトレードをしなければなりません。

      ↑こっちのリスクのほうが
      ロットを引き上げて勝ち逃げを狙うよりもリスキーだと思ってまして
      そのあたりも熟考なさって欲しいポイントです。

      トレード回数を増やす、ということは
      常に「それまでの動きと別物になる可能性」を相手にせねばならず、
      その前段階で利食い出来ている場合であれば
      僕なら避けたいと考えるんですよね。

      >スキャルの場合、どのような維持率が最適なのでしょうか。

      ↑普遍的な「最適」はない、これが僕の持論です。
      あくまで取り組む個々人の感性や性格、資金の特性など、
      さらには自分にとって「居心地の良いロット」などから決めるのが良いとの立場です。

      なぜならトレードを長く継続させる上で
      「居心地の良いロット」はメンタル管理のうえで
      かなり重要度の高い項目だと思うからです。

      話をまとめますと、
      「+2%」を優先させたいのであればロットの引き上げを検討。
      ただし、それをすることで「居心地の良いロット」でなくなってしまい、
      メンタル的に問題が生じる可能性を考えないといけなくなる。。。

      そうではなく、
      「日々プラス確保こそが重要」という考え方にシフトするのもアリ。

      このあたりの兼ね合いではないでしょうか。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 先日、色々ご相談させていた25歳女子のゆきちです!!笑

    及川さん!!
    動画拝見しました!!
    私の悩みをピックアップして頂いて、動画でご説明して頂いてて。。。
    凄くわかりやすく、そして凄く感謝感謝感謝です(涙)
    そして名前のセンスが良い!と言う事も何気に嬉しかったです 笑
    1人で動画見ながらニヤニヤしちゃいました 笑

    今回はお礼をどうしてもお伝えしたくコメントさせて頂きました(><)

    本当にありがとうございます!
    コメント返信もですが、ピックアップして頂いて動画でご説明も頂き、凄く凄く勉強になりました!!
    私にとったら及川さんは芸能人と同じで遠い遠い存在ではありますが、やっぱり及川さんにはとても親近感です!!笑

    これからも勉強させて頂きながら、微力ながら応援し続けます!!

    及川さんに絶対に良い報告をするぞ!!
    と燃え上がる「ゆきち」より٩( ‘ω’ )و

    • ゆきち様

      >動画拝見しました!!
      >1人で動画見ながらニヤニヤしちゃいました 笑

      ↑こちらの方こそ「良いテーマ」を与えていただき
      感謝しています♪

      >私にとったら及川さんは芸能人と同じで遠い遠い存在

      ↑いやいやいや(汗)
      実際に会ってもらえば分かりますが
      本当に「ただのオッサン」ですから^^;;

      >及川さんに絶対に良い報告をするぞ!!
      と燃え上がる「ゆきち」より٩( ‘ω’ )و

      ↑「嬉しいご報告」であればいつでも大歓迎です♪

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    鹿人です。コメントご無沙汰しております。
    YouTubeは毎回楽しませていただいております。

    大量のコメントに対しての丁寧なご返信毎日お疲れ様でございます。
    そんな中私も一文と、心苦しいのですが、お手すきの時にご教授いただければ幸いです。

    Pips数のことで今回はご相談に上がりました。
    様々な、トレード方法、十人十色のトレードがあるのは承知していながら、なかなかまた厄介な内容となること。予めお許し下さい(汗)

    私の現状ですが、取引スタイルはデイトレ。
    取引時間はヨーロッパ、ニューヨークタイム
    資金は少なく、複数ポジを持つようなトレードをあまり得意としておりません。
    ただ、1日に単発合計10~25pipsほどとれる日も少なくは無い状態です。
    しかし、資金量に伴い利益も少なく、それ故に満足できない日も多い現状です。
    師匠がよく仰る「額面で切る」ことがどうしても、できません。。
    「そんなのすぐにできないし、みんなすべてのトレードに満足してないよ!」となるのも分かるのですが、どうしてか、増えないのです。
    「少額からの成り上がり」を目指す私は、利益やpipsは取れていても、何故かもったいない気がしてならないのです。そこで焦りなどが出て無駄なトレードをしてしまうこともしばしば。
    単発で入るようなトレードをする私のような場合、大きめの利益を狙うにはどうしても多くのpipsを稼がないといけない為、難易度も上がり、損切りの額も多くなり…といった感じです。
    月次がはじめたての頃みたく、大きなマイナスで終わることは少なくなり(マイナスでも少し)、その成長は感じますが、グッとプラスで安定して終わることがほぼ無いのです。(逆にすごく低ーいところでは安定??)

    あくまでも、師匠の主観でいいですが伺ってみたいです。
    トレードで月次を安定的に稼げている方たちは1日に大体何pipsくらい取られているのでしょうか?
    また、今の私の現状を打破するには、複数ポジを取る練習をすればいいのか?等色々考えてはみますが、今のままではダメだということは何となく分かるのです。
    こんなことは師匠ならば無いと思いますが、もし、こんな状況の場合どのように立ち回りされるのかお聞きしたくコメントを残させていただきます。

    案の定厄介な質問となります。
    宜しくお願い致します。

    • 鹿人さま
      お久しぶりです、
      コメントありがとうございます。

      全文拝読しました。
      ちょうど二つ上のコメント
      「さつ人通貨嫌い!」さんとのやり取りが本件とかなり近いので、
      そちらのアンサーをぜひともご確認ください。

      >トレードで月次を安定的に稼げている方たちは1日に大体何pipsくらい取られているのでしょうか?

      ↑これもつまりは「人それぞれ」だと思います。
      FXはロットの圧力のかけ方次第で
      ある意味どうにでもリスクリワードを「調整」出来てしまいます。

      よって、僕のような少ないPIPS数でも
      額面的に勝ち逃げが出来てしまうやり方もあるわけです。

      このあたりの話が
      まさにコメント欄2つ上でのやり取りですね。

      >もし、こんな状況の場合どのように立ち回りされるのかお聞きしたく

      ↑あくまで想像の域を出ませんが
      トレードで最も重要なのは「プラス収支」だと思うんです。

      ロットの圧を上げることで狙える利益は増えますが
      自分にとって「居心地の良いロット」を超えた場合、
      プレッシャーでトレードが崩れる可能性もありますよね。

      ここに対しどうするか?って際、
      まずはプラス収支の確保となるのでは?と。

      それか、口座内の資金をあえて落とし、
      その中で証拠金維持率ギリギリに近いトレードを
      僕ならするかも知れません。
      (プレッシャー上等!の中、気合いと集中力を高める意味でです)

      あくまで僕個人の感性による考え方ですので
      その点は充分ご留意ください。

      上のコメントやりとりでも触れていますが
      >そこで焦りなどが出て無駄なトレードをしてしまうこともしばしば。

      ↑個人的にはこっちのリスクのほうが大きいと思っています。
      そのあたりも検討課題になさって欲しい部分です。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    はじめまして。ユリと申します。

    書店に行った時、たまたまガチ速FXを発見し、
    それからデイトレ大百科、マンガでわかるはじめての海外FX、
    YouTube、マシンガンハントと勉強させていただいています。

    本日は夫の事で相談させてください。
    結論から言うと、
    「夫がFXに向いているか
    FXを引退した方がいいのではないか」
    という相談です。

    私たちは夫婦でFXをしており、
    2020年4月から実弾でトレードをするようになりました。
    現在まで(1年3ヵ月ほど)で夫だけで50万ほどマイナスしています。
    (私は15万円ほどマイナスです)
    家計的に、夫のお小遣いは月に5千円です。
    (少し前に大きいお買い物をしたので、お小遣いは少ないです)

    ロスカットすると、5千円~1万円入金をして
    またロスカットするとその日のうちか次の日には入金しています。
    ロスカットする理由としては、
    ・勝率が30%
    ・資金管理ができていない(ロットを上げすぎる)
    というのがデカいと思います。

    最近は5千円入金しても3~4日後にはロスカットします。
    先日はクレジットカードで10万円入金しており(事後報告されました)
    その10万円も1週間でロスカットしています。
    ※ 1月のお小遣いは5千円なので、約2年分のお小遣いを前借りしたことになります。
    入金は勝手にされているので、いつの間にか家のお金が無くなっています。

    夫はトレードをした後、勝っても負けても振り返らず、
    (トレードノートを書くようにお願いしても1回も書いてくれず)
    “損切り後は息抜きをする(お風呂に入る など)”
    “損切り後はパソコンから離れる”
    “2回連続で損切りしたら、その日はトレードしない”
    とルールを自分で作っても、1回も守りません。
    毎回のように同じ理由でロスカットしており、
    傍で見ていても《負けるのは当たり前》と思ってしまいます。

    ・何回も同じ負けをしている
    ・ルールを自分で作っているのに守らない
    ・隠れて生活費を入金する
    「夫はFXに向いていない」と及川先生が言ってくれたら、
    パソコンのパスワードを変えて入金されても二度とFXはさせないです。
    そして、このコメントを夫に見せて、FXを諦めさせます。

    FXを始めたばかりの頃は
    「2人で億トレになって、及川先生とご飯行こうね」と言っていたので、
    夫と及川先生とご飯に行く夢を諦められない自分がいます。

    ですが、職業やスポーツの向き不向きがあるように
    FXにも向き不向きがあるとお思います。
    まだ50万円。私たち的には大金ですが、
    これ以上膨らむなら今のうちに夫だけ引退したいです。

    長文になって申し訳ありません。
    お忙しいところ恐縮ですが、
    相談にのっていただければと存じます。

    • 及川先生

      ユリです。
      お返事いただきありがとうございます!

      及川先生からの返信を夫に見せました。
      >ゲームセンターやネットカジノで遊んでいる状態、

      >もし中毒的状況だとするならば
      >まずは「絶つ」ことです。
      この部分を読み上げたとき、夫は反省した顔をしていました。

      >あるいはもっと断定的なアンサーをご期待くださったかも知れませんが
      >やはり僕は他人様の人生選択に口を出すことにどうしても躊躇してしまいます。
      私的には断定的なアンサーを期待していた部分はあるかもしれませんが、
      及川先生からの直接のお言葉が夫に響き、
      (私から何を言っても聞き流されてしまいます)
      尚且つ的確なアドバイスをいただけたので、
      自分の中で納得がいく結論にたどり着くことができました。

      中毒症状が無くなるまで断ってみて
      それでもトレードをしたい気持ちがあったら
      デモトレードから始めて、
      自分のお小遣いの範囲でトレードをしてもらいます。

      人生選択に関わる質問でしたが、
      返信していただきありがとうございました。

      >僕がもっとも望むのは「ご夫婦仲が円満」であることです。

      >「たかがFXごとき」で
      >ご夫婦仲が険悪になることだけは避けていただきたい。
      上手くいっている(利確が続いている)時は仲良しですが、
      ロスカットが続いたり、パソコンに何時間も貼り付け状態の時は険悪になります。
      本当「たかがFXごとき」です!

      険悪になったら「たかがFXごとき」と思い、
      冷静に夫と話し合えるように努めます。

      そして、今度は夫婦でいい報告ができるように頑張ります!
      本当にありがとうございました!

    • ユリ様
      返信が遅くなり申し訳ありません^^;;

      僕から言えることはただひとつ!
      『ご夫婦仲良く♪』です。

      いろいろあるのが夫婦生活でしょうけど
      それらを上手に、時にガマン強く乗り越えることで
      いつか「素敵に枯れた老夫婦」になって欲しい、
      そんなイメージです^^

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • ユリさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      全文拝見いたしました。
      僕は他人様の選択に対し、あれこれ言える立場ではありませんが
      さすがに本件は僕なりの意見を申し上げたほうが良さそうですね。

      まず、そもそも論として
      「トレード(FX)に向いている人」はいない!
      これが僕が一貫して言い続けていることのひとつです。

      トレードとは
      「克服する競技」だと思っています。

      そういう意味ではご主人は残念ながら
      ここに対する意識が成熟しているとは言えないでしょうね。

      「勝つ」ことが出来る人はたくさんいます。
      と言うか、勝つこと自体は誰でも勝てます。

      問題なのは「勝ち続けられるか?」です。

      ここには日々の自制や制御が不可欠で
      そこを地道に継続出来ない人は
      どのみちどこかの時点で全損する可能性が高い、
      これが「トレードの世界」だと思うんですよね。

      現状のご主人は
      ゲームセンターやネットカジノで遊んでいる状態、
      ちょっとヒドい言い方ではありますが
      客観的に観て、そう言って良いかも知れません。

      当初は「デモ口座でリスタート」をご提案しようと思いましたが
      本件の解決にはならないかも・・・
      なぜなら現状のご主人は「中毒」の可能性も高そうだからです。

      もし中毒的状況だとするならば
      まずは「絶つ」ことです。

      適切な期間については僕では分かりかねますが
      例えば3か月程度、チャートを一切見ない!
      などからではないか?そんな風に想像します。

      で、その期間で中毒症状が改善された時点で
      それでもトレードにチャレンジしたいということでしたら
      そこからデモ口座で再開し、
      お二人で決めた「一定の成果」を達成するまでは
      実弾でのトレードをしない。

      このようなお話合いをされてはどうでしょうか?

      >「2人で億トレになって、及川先生とご飯行こうね」と言っていたので、
      夫と及川先生とご飯に行く夢を諦められない自分がいます。

      ↑このお気持ちはとても嬉しく、
      僕としてもなんとかがんばっていただきたい気持ちも正直あります。

      しかし、モノには順序もあります。
      残念ながら本件は上記の解決を優先すべきでしょうね。

      あるいはもっと断定的なアンサーをご期待くださったかも知れませんが
      やはり僕は他人様の人生選択に口を出すことにどうしても躊躇してしまいます。

      よってこのようなアンサーにて
      何卒ご容赦ください。

      最後になりますが、
      僕がもっとも望むのは「ご夫婦仲が円満」であることです。

      「たかがFXごとき」で
      ご夫婦仲が険悪になることだけは避けていただきたい。

      ご主人様にこの部分を最も強くお伝えいただけると幸いです。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • お久しぶりです。碧です。
    いろいろなアドバイスをもらい試行錯誤したんですが、やはり負け続けて破産してしまいました。
    一年半で100万負けてしまいました。もう、どうしたらよいかわかりません。他の生徒の方は勝てているし、及川先生のことを尊敬していますので私の実力不足だとは思いますが、努力を惜しんだことはなく、週、月ベースで勝ててることもあるので間違えてはいないと思うのですが、もう努力の仕方がわからず、自分にはFX向いていないと思ってしまいます。諦めたくはないのですが、このまま続けていても給料も有限なのでなくなる未来しか見えません。
    デモでやり直した方がいいのか、もう一度少しの小資金でリアル口座ですべきか悩んでいます。どうすればよいでしょうか?こんなことをコメントしてしまいますが、助けて欲しいです。どのような努力をすればよいでしょうか?動画、漫画、講義動画全て見て覚えたのですがこんな体たらくですいませんが、アドバイスお願いします。

    • 碧さま
      お久しぶりのコメントをありがとうございます。

      全文拝見しました。
      ちょうどひとつ上のコメント「ユリさん」とのやり取りを
      ご確認なさって欲しいです。

      碧さんが「中毒」とは思っていませんが
      いったん「ガス抜き」の期間を設けることは
      かなり有効ではないかと想像します。

      あえて言いますが
      「たかがFX」で苦しい時間を過ごすのはどうなんだろう、
      誤解を恐れずに言いますと
      人生はもっとエンジョイすべきモノではないだろうか?
      僕はこのような思考が重要だと思っています。

      その意味でもいったんトレードからは離れてみるのも良い、
      ここは本音でそう思います。

      例えば数ヶ月程度一切チャートを観ないとして、
      その後「やはり再開したい」と思うのか?

      それとも
      「いや、もうあんなのは懲り懲りだ」と思うのか?

      ここをご自身なりに体感されてみてはいかがでしょう。

      ちなみにその際の答え、、、
      僕はいずれの選択であっても「正解」だと思うんです。

      なお、数ヶ月チャートを離れることで
      ここまで研究された知識や経験が一切ムダになる、
      そんな風に思われるかも知れませんが
      決してそんなことはないはずですよ。

      なんていうか
      「カラダが覚えている」みたいな(笑)

      むしろ冷却期間を置くことで
      その後のトレードが冷静沈着に行えるという
      「良い効果」も充分期待出来ると思います。

      現状僕から申し上げられることは以上です。
      とにもかくにも
      ご自身の人生を明るく素敵な時間となるよう
      ご自身のために考えてみて欲しいと願っております。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠(と呼ばせて頂きます)

    初めて書き込みさせて頂きます。1年半前師匠のYoutTubeに出会い、毎回欠かさず視聴といいね!しております(笑)

    「この動画見れば勝てる!」と1年間トレードを繰り返し、2回全損。今年初めてプラスの月が2回でましたが、6月22日にまた全損、という兼業トレーダーです。ところが23日に覚悟を決めて本当の最後の資金(数万円ですが・・・)を投入したところ、23日以降負けなしとなりました。資金も本日で3倍になりました。調子には乗ってません、損切り何度もしてますので。今までこんなことがなかったのでまずは師匠にお礼を言いたく書き込みさせて頂きました。引き続きトレードは頑張ります。

    さて、ここからが本題なのですがもしいいアドバイスを頂けるようでしたら是非お願いしたく書き込みさせて頂きました。

    理由があって取引は基本スマホにダウンロードしたMT4アプリを使用しています。PCには天才チャートダウンロードさせて頂き入れています。ただ、ほとんど使用できない状況です。

    MT4アプリでもインジケーターはたくさんありますが、現在は移動平均線と、水平線をメインに使用しています。

    メインの画面は横にして、日足、4時間足、1時間足、、、と確認しながら(たまに忘れてしまいますが)トレードをしています。

    スマホはいつでもチャートを確認できるというメリットもありますが、デメリットのが多く感じています。特に通貨の相関を見るときにPCのようにスピーディーにできなかったり、5分足だけ見てしまうと、急激に上昇、下降してしまって見えたり。

    そんな中でもさらに別の使い方・方法がないかと思い書き込みさせて頂きました。

    スマホでの取引自体NGだ!と言われてしまうとどうしようもないのですが、もし何か師匠のご経験でいいアドバイスがあれば是非教えて頂きたいです。

    長文失礼致しました。

    どうぞ宜しくお願い致します。

    • 及川師匠

      お忙しい中ご返答ありがとうございます!つまらない質問をしてしまいまして大変失礼致しました。やはりスマホでの取引はNGですよね…。何とかこの状況変えたいとは勿論思っておりますが、当面はスマホアプリでの取引もう少し頑張ってみたいと思います!

      取り敢えずFX開始して初めて今月は自分にしてはそこそこの金額を手に入れることが出来ています。これまで何だったんだろうという感じです。

      今のやり方が後3ヶ月くらい続けば、もう少し自信が持てるかなと思いますので頑張ってみたいと思います。その時にはまた報告させて頂きますので寛大な心で見守って下さいませ!笑

      どうぞ宜しくお願い致します。

    • たかぼう様

      >つまらない質問をしてしまいまして大変失礼致しました。

      ↑いえいえ!そんなことはありません!
      スマホでしかトレード出来ない環境だとするなら
      その中でやれることを模索するのは当然だと思いますので。

      逆に、そのような環境の中、
      創意工夫でがんばってらっしゃることに対しては
      リスペクトいたします。

      ぜひともがんばってください。

    • たかぼう様
      初コメントとのことでありがとうございます。
      (返信が遅くなり申し訳ありません)

      >理由があって取引は基本スマホにダウンロードしたMT4アプリを使用しています。
      >そんな中でもさらに別の使い方・方法がないかと思い

      ↑なるほどですね。
      PCでトレードを出来る「状況」にないということでしょうか。

      ただ、、、まことに申し訳ないのですが
      僕はスマホでトレードをしたことが一度もなく、
      良い方法などについてお話出来るネタは本当にまるでないんです。

      本音を言いますと、書かれてらっしゃる通り
      「スマホでのデイトレはNG」と言って来たクチでして(汗)

      ちなみに飲みの席などで
      ゲーム感覚でスキャルピングをスマホでやっていた知人を見たことがあります。
      その彼は「リズム」で取引しているように見えました。

      几帳面にやろうとしても画面の切り替えなどにどうせロスが生じてしまうため、
      「エントリー→動きが出た→決済」
      これを一定のリズムで行う感じでしたね。

      おそらくは結果的に「1分足スキャル」のようになっていたんだと思います。

      すみません、
      僕からはこの程度の話しか出来ません。

      今後たかぼうさんが
      より良いやり方を見い出せるようになることを願っております。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、こんにちは!
    次郎です(2回目のコメントです)
    1回目はご丁寧に返信頂きありがとうございました!
    更に返信できるシステムとは知らなかったのでそのままにしていました、すみません…
    頂いた人間力についてのお言葉、大切にしております。

    トレードに関しては、週2回のトレード動画、とても助かっております、
    いいトレードができた日には、お酒を飲みながらデイトレ大百科も見返しています(#^.^#) 
    日本時代のトレード動画やデイトレ大百科は、僕の大好きなトルネードマートを着てくださっているので、お洋服も見て楽しんでいます♪
    先生がラジオ出演の時に着られていたピンク色っぽいジャケット、買っちゃいました( *´艸`)
    (↑前置きが長くてすみません、思い出してもらいたくて書いてみました)

    まず、改めて先生にお礼を言わせてください。
    僕は株からスタートして、全然勝てずに辞めようと思っていたときに、
    先生のトレード動画を発見してFXに鞍替えしました。
    SNSやラジオ、テレビ等含め、自身のトレードや投資を実演して見せて、
    安定的に大きな利益を出し続けられている方など、及川先生以外にはいないかと思います。
    多分僕は及川先生がいなければ、一日の利益が100万以上、月数千万の利益、億トレーダーなんて、実際には存在しない、架空の広場(SNS)でのおとぎ話だと思い込んでしまったと思います・・・
    お金持ちになる本物の道しるべを示してくださって、本当にありがとうございます、感謝しております。

    僕は、先生の今後の目標や原動力になっているものを知りたいです!
    金銭的には明らかにとっくに上がってしまっている先生の最終的な目標を
    聞かせて頂けると幸いです!
    商売人として、トレーダーとして、男として、興味があります‼

    お忙しいかと存じます、ご返信はお時間に余裕のあるときで構いません、
    どうぞ宜しくお願い致します。

    • 次郎さま
      お久しぶりのコメントありがとうございます。

      >先生がラジオ出演の時に着られていたピンク色っぽいジャケット、買っちゃいました( *´艸`)

      ↑おっと、いきなり懐かしい話ですね。
      もう日本には一年近く帰れてなくて、
      その間に僕がよく買い物をしていた池袋のマルイも閉店予定とのことで
      帰国時の買い物はどうしようかなぁと少々困っています。

      >先生の今後の目標や原動力になっているものを知りたいです!
      >商売人として、トレーダーとして、男として、興味があります

      ↑こちら、近年聞かれる機会がグッと増えたご質問です(笑)

      今回のブログ本文でも触れている内容とは別に
      僕の中では「とにかく現役でいたい」という気持ちは強いかなぁと
      そんな風に思っています。

      元来の僕は出不精で
      例えば旅行などにもさしたる興味がありません。

      一応「食」には多少のこだわりがありますが
      かと言って人生を賭けるような話でもないですよね(笑)

      そうなると「経済的な余裕」なんてもんは
      そもそも言うほど大したことではなく、
      むしろ「老いとの闘い」のほうが気になるわけです。

      ゆえに僕が日々一番こだわってしまうのが
      「アンチエイジング」でして、
      ゲスな話をしますと「まだまだモテるオトコでいたい」とか
      そんなくだらないことにばかり気持ちが向かう次第です。

      よって「最終的な目標」なども、
      ある意味ないほうが良いくらいでして
      そんなモンを意識し出すと、
      僕の年齢では「終活」のハナシになりかねないと(苦笑)

      ちなみにまだまだ現役でいたい、を実践するためには
      例えば毎日歌いながら走ることで肺活量や体力の維持が出来ます。

      僕は防音マイクでミスチルを14曲歌いながら走るのですが
      おかげで今でもミスチルを原曲キーで歌えますし、
      元ミュージシャンだった僕は
      おそらく現役当時よりも今の方がライブを息切れなしでやれる自信がある
      ・・・と、こんなくだらないところにばかり
      こだわって日々過ごしているんです(汗)
      (ライブやることなんてないにもかかわらず、です)

      以前、テレビの「世にも奇妙な物語」で
      吉田鋼太郎さん演じる大金持ちが
      全財産を放棄し大学生の若者と入れ替わる話があったんですが
      アレには深い深い共感を覚えました。

      そう、、、どんなにカネ稼ごうとも
      「若さ」や「青春」の素晴らしさにはおよそ及ばない、
      これは偽らざる実感ですね。

      ・・・と、
      ご期待くださったような内容には程遠いかと思いますが
      これらが本件、僕からのアンサーです。

      人間は「今日」が一番若い!
      ゆえに今日一日を大切に過ごそう、
      ある意味この普遍的な部分こそを
      老いとの闘いの中、僕がもっとも意識していることなんだと思います。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、こんにちは
    だからどうということは無いのですが、次の1分確実に上がる(下がる)前兆はどこかにあるはずだと探していたら面白いものを見つけました。
    でもブログコメントには画像をアップできないのですね。
    15日の朝9時から10時にかけての1分足AUDJPY、USDJPYです。陽線や陰線が同じ位置で連続出ています。髭も無い。
    毎分00秒を跨いで一瞬で下がり(上がり)、1分弱かけて元の位置に戻す。それを無駄に繰り返す。
    人間技じゃないですね。人間には無理だし、できたとしても何の意味もない。
    多分、00秒の瞬間を跨いで反応する異なる機械同士がぶつかって無駄な共振を起こしていたのでしょう。
    毎分00秒って特別な時間だということはわかりました。FXには何の意味もないでしょうが(笑)

    • MT0さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >毎分00秒を跨いで一瞬で下がり(上がり)、1分弱かけて元の位置に戻す。それを無駄に繰り返す。
      >人間技じゃないですね。

      ↑あぁ、これはHFT(ハイフリークエンシートレード)の影響かも知れませんね。
      アメリカやそれこそシンガポールでも
      この超高速トレードで利益を得る業者は存在します。

      シンガポールでは実際に見学に行ったこともあります。
      もっとも詳しく見せてなどくれませんでしたが(苦笑)

      まぁ知ったところで我々個人トレーダーには
      まるで関係ない世界なのはその通りですね^^;;

  • 及川師匠
    いつも参考になる動画ありがとうございます。
    昨年9月よりFXをはじめ今年の4月に初めて月間利益+50772円達成したことをご報告して以来のコメントになります。
    (5月は-85000円、6月は+24887円でした。)
    初めて月利+を達成した4月からこれまで適正ロットと適正な利益額・損切額についてを考えながら取り組んできました。
    過去動画でも何度か取り上げられたこの話題ですが、私の場合はFXを始めたころから本業以上の利益をFXで獲得することが最低目標でしたので日利にすると25000円以上の利益を捻出したいと思っていました。
    今年の4月頃からは自分の勝ちパターンと負けパターン、損が膨らむポイントと利が伸ばせるポイントにも着目してトレードしていまして、5万円から毎月スタートし、20万円付近まで増えたところで残高消滅が大きな増減の幅のポイントでした。
    今月は本業のボーナスが支給される月ということもあり大きく成績を伸ばしたい月で、今月に向けて試行錯誤してきたのですが、手ごたえがありましたのでご報告します。
    今月はここまで827,603円の利益が出ています。(残高が110万円を超えました。)
    今月も毎月の通り5万円からスタートし20万円までプラスが達しました。(これは予定通りです。)
    今回はここで口座に12万円の追加資金を投入しました。(12万円は損切が最大額に達してももう2回同じ取引ができる金額です。)
    これが心の余裕に繋がったのか、ポイントを2~3段階のゾーンで分割し段階を追うごとにスキャル→デイトレという風に保有時間は長くなりますが利益を見込む額は大きくなる。損切りはあっさり切れる。と、良い流れが生まれました。
    今月ここまでで日ベースで-85000円の損失が出た日が1日ありましたがそれ以外はプラスで終えることができています。損切スタートの日はプラテンで利食い(絶対条件)それ以降は精度の高いポイントでのみトレード(やってやってもいいポイントです。これでやらなきゃどこでやるのの感覚に近いです)
    好転した中に大どんでん返しが起こりえるのが相場の世界だと思っていますので、ここからも慎重かつ大胆に取引できればと思います。
    嬉しさのあまり御報告しました。
    これからも参考になる動画、ブログを楽しみにしています。
    いつもありがとうございます。

    • 及川師匠
      返信ありがとうございます。
      利益の件は「今月」であっています。
      ノーヘルで原付100キロのお話も拝見していますので、期待度の度合いによってロットと取引時間を変更して対応しています。
      お忙しいとは思いますが、本日もトレード動画楽しみにしております。
      宜しくお願いいたします。

    • RYOさま

      >利益の件は「今月」であっています。

      ↑おっと!マジですか。
      そりゃ凄すぎですね(驚)

      「速度調整」を引き続きがんばってください(笑)
      それではまた!

    • RYOさま
      コメントありがとうございます。

      全文拝見しました。

      >今月はここまで827,603円の利益が出ています。(残高が110万円を超えました。)

      ↑文面の流れから、ここは「今年」が正解っぽいですね。
      毎月5万円からのスタートでこれは大変素晴らしい成果だと思います♪

      >嬉しさのあまり御報告しました。

      ↑こちらこそ
      このようなご報告は嬉しい限りです。

      >ここからも慎重かつ大胆に取引できればと思います。

      ↑この「かつ大胆に」がなんとも頼もしいと思いました。
      今後が大いに楽しみですね。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、はじめまして。
    今朝、「ガチ速FX」を購入しました!
    数ページ読み、感動のあまりブログを検索し、こうして書き込みをしております!!
    FXのことについては、語れるほどの実績も経験もありません。ですが、及川先生のお人柄を文面からキャッチする感性は持ち合わせておりました(笑)
    先生の懐の深さ、優しさ、、、涙が出ます。たとえ無一文だったとしても、惚れてしまいますよ、もう!!
    先生、世の中に新しい風を巻き起こしてくださいね。先生みたいな方がいらっしゃること、それだけで、生きる気力が湧いてきます。
    (シースルーのシャツも及川ブランドには負けちゃってます。先生の個性の圧勝!!)

    • のあぞう様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >及川先生のお人柄を文面からキャッチする感性は持ち合わせておりました(笑)

      ↑大変光栄です!
      けど、、、実際にはそんなに大したオトコではないんですよ。
      会えば分かります(汗)

      >先生、世の中に新しい風を巻き起こしてくださいね。

      ↑こちらもありがたいご感想ではありますが、
      実際には新しい若い世代の人にここはがんばってもらいたい部分です。
      僕などは気をつけないと老害の領域ですので^^;;

      >シースルーのシャツも及川ブランドには負けちゃってます。先生の個性の圧勝!!

      ↑ほめ殺しかと疑うレベルで恐縮します(笑)
      本当にありがとうございますm(_ _)m

      まだ、もうしばらく、
      YouTubeなども観てくださる方が一定以上いらっしゃるうちは
      現役でがんばりたいと思っています。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠いつもお世話になってます。fxはじめてから10ヶ月ほどになります。1万円からはじめて5万円程度に資金が増えたところで全損というのを3回ほど繰り返し、そんな時に及川師匠のYouTube映像に出会いました。
    その後、天才チャートをインストールし、プロコン改も購入、毎日映像を見させていただき、及川式手法を勉強しはじめました。それから2ヶ月ほど経ったある日、ふと、もやが晴れたような感じで及川師匠が言ってることが理解できたような気がした途端、しっかり勝てるようになりました。しかし1万円から5万円、16万円と資金が増えたところで、調子に乗って、重要な経済指標のあるニューヨーク時間で、ドル円をエントリーしてしまいました。
    師匠も経済指標の時はやらないと言っていたにもかかわらず。
    結果は見事に一気に逆行、しかも感情的になって、損切りもできず、16万円の資金は全損こそしませんでしたが、たったの3千円になってしまいました。ちなみに普段はドル円はほとんどエントリーしません。ポンド、ユーロの円かドルまたはAUDの相関でエントリーするのがほとんどで、特にポンドがらみのエントリーが多いです。
    その後ロットを下げて再チャレンジし、2週間ほどで、19万円まで資金を戻しました。
    ですが、19万8千円までいった後損切り3連続で、資金は10万円に。損切りがどうしても遅くなり、大きな損失を出してしまいます。この損失は3日で19万3千円まで戻し、翌日また損切りで13万円に、2回目のトレードで19万5千円まで戻して、その翌日2回連続損切りで16万4千円に。そして昨日1回目1万8千円の損切り、2回目5万1千円の利確で資金は19万7千円になりました。この流れの中で、徐々に冷静に損切りができるようになってきましたので、損切り額も少なくなってきました。同時に利確額も少しずつ増えてきました。おそらくはエントリーポイントが良くなってきたのではないかと思ってます。
    及川師匠の映像に出会って、確実に成長している気はしているのですが、このままで大丈夫なのか、時々不安になることもあります。
    今は資金15〜20万で0.2ロットを最大12本でやってます。資金が30万に届いたら0.3ロットに増やす予定ですが、今のロット数は、自分が落ち着いてトレードできる最大数と感じてます。まだまだ少額取引ですが、このままの考え方でいいのでしょうか?できればアドバイスお願いいたします。今後ともよろしくお願いいたします。

    • Takesann様
      コメントありがとうございます。

      >fxはじめてから10ヶ月ほど

      ↑全文拝見しましたが
      もちろんご苦労も多いであろう中、
      それでも10ヶ月で現状の理解度は大したものではないかなと
      まずはそのような感想です。

      >このままの考え方でいいのでしょうか?

      ↑文面からは「段々と良い形になっている経緯」が伺えます。
      それと、ご自身なりの課題やテーマを常に意識なさっている感じも伝わりますので
      少なくとも現時点で僕がとやかく申し上げることはない印象です。

      しかも実弾を使いつつ成長されてらっしゃる部分、
      ここは地味なようでなかなか難易度の高いことが出来てらっしゃるので
      むしろ自信を持って良いと思いますね。

      ちなみに、、、
      ここから先の内容はお話すべきか最後まで悩みましたが
      一応お伝えしておきます。

      >今は資金15〜20万で0.2ロットを最大12本

      ↑本音ではこれ、資金量に対し撃ち込むロットが過大だと思っています。
      ゆえに一度の損切り額が資金量に対し大きくなってしまいますので。

      ただし、取り返すトレードでも
      額面的にしっかり取り戻せているようですので
      「ならばアリなのかも」そんな風にも思い、
      よってお話する必要もないかなぁと迷った次第です。

      FX、特に海外口座を活用したFXに関しては
      株などよりもはるかにハイレバでの取引が可能なため、
      言葉を選ばずに言うと
      「小資金からの成り上がり」が実現可能な競技だと思っています。

      そこに対し、
      例えば「年利5~10%の利益が健全」などという
      世間の常識を当てはめたところで、
      小資金スタートの人からしたら「ラチが明かない」のが実情ですよね。

      よって、メンタル的な部分での許容が問題ないようであれば
      現状のようなロットでのチャレンジも「アリ」と思うんです。

      ただし、今後資金量が増えていくにあたり、
      今のままのペースではリスクウエイトが高すぎであることは
      念のため申し添えておこうかなと。。。

      取り急ぎ現時点において僕からは以上です。
      ぜひともがんばってください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人


    1965年12月29日生まれ。55歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の21年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。