シンガポールが「明るい北朝鮮」と言われる片鱗を見た!というハナシ

 久しぶりにNY時間のトレード動画をやったところ、
ドハマリしてしまいました(汗)
編集完了が深夜になってしまったため、
同じく深夜に書いた今回のブログ記事にて同時案内させていただきます。

 

最近、ブログの更新頻度が著しく低く、
本当に申し訳ございません。

今の時期「投資系」というジャンルであれば
本来アメリカ大統領選の話などをすれば良いのかも知れません。

けれども僕は超の字がつくほどの短期デイトレーダーでして、
極論、トランプが勝とうとバイデンが勝とうと
それを事前に予想してナニかに備えるなんてことがないんです。

「そんじゃどうする?」って話になるわけですが、
10月も終わり11月へ突入しようとする中、
僕の住むシンガポールに「ある変化」が生じそうなため、
今日はそのあたりのお話をさせていただこうと思います。

 

現在、シンガポールでは
新型コロナウイルス対策の「フェーズ2」の段階です。

フェーズ2はどういった規制かと言いますと、

1.一度に会って良いのは5人まで。
2.お酒を扱う飲食店は22:30まで。

他にもありますが、
生活する上で直接大きく関係するのはこんなところです。

 

例えば誰かの自宅で飲むってことであれば
時間の制約はなく、
僕らもこの間、知人の家で明け方近くまで飲んだりしたこともありました。

シンガポールの場合、ルールをキチンと守ってさえいれば
そんなにややこしいこともなく、
普通に「自由」と言って良いかも知れません。

ただし!
ひとたびでも上記のルールを破ったらどうなると思いますか?

 

ここからは日本では想像しにくい話になるのですが、
つい先日、シンガポール駐在員の日本人家族が
お子さんの誕生パーティーを自宅で開催したらしいんです。

僕も「また聞き」なので詳しくはないのですが
誕生パーティーともなればクラスメイトなどを呼ぶわけで
おそらくは子供だけで5人近くか、
なんならそれ以上の人数になりますよね。

で、そこにそれぞれの親も参加するわけですから
結構な大人数、どう少なく見積もっても10人はいたはずです。

とすると・・・
もうお分かりかも知れませんが
この集いって上記「フェーズ2」を違反しているわけです。

 

そんな中、
大人数でパーティーしている様子をその家に住み込みで働いているメイドさんが
あろうことか写真を撮ってシンガポール当局へ送信したらしいんですよ。

あるいは日頃からこき使われていたことに対し、
恨みなどがあったのかも知れません(汗)

 

で、、、
「通報」から30分もしないうちに
当局のおっかない監視員たちがその家に到着するわけですが、
そこにいた家族、どうなったと思いますか?

即座に就労ビザの取り消しとなり、
さらには「3日以内に国外へ退去せよ!」との命令が下ったそうです。

 

単身で住んでいる僕でも3日での準備はキツい中、
家族で、さらには仕事で来ている駐在員家族にとって
これは相当なダメージであろうことは言うまでもないでしょう。

シンガポールは
別名「明るい北朝鮮」なんて言われたりもしていますが、
こういうところは本当に容赦ないんですよね。

 

そんなシンガポールなのですが、
噂では11月上旬から「フェーズ3」に移行する予定のようです。

フェーズ3は・・・

1.一度に会って良いのは8人まで。
2.お酒を扱う飲食店は24:00まで。

このように規制が少々緩和されます。

22:30が24:00って
たったの1時間半とも言えますが、

けれども22:30頃って言ったら本来なら
「そんじゃもう一軒行こっか!」って時間ですからね。

そこからの1時間半は
案外バカにならないだろうなって想像しているんです。

 

さらには、前回帰国時に僕もされたように
これまでは国が指定するホテルに14日間の隔離をされたわけですが、
この隔離が「自宅でOK」になると聞いています。

一歩も外には出られないため
相変わらず不便には違いありませんが、
それでも自分の部屋のほうが数段マシなのは確かですよね(苦笑)

 

このような「規制緩和」の流れが出来つつある中、
僕の周りの日本人も続々と日本に一時帰国をしていましてね。

帰国した面々は口を揃えて、
『なんだかんだ日本はサイコー!』と言ってます。

そりゃそうだろうなと(笑)

 

ずーっと国内のみにいると
なかなかありがたみが分かりにくいかも知れませんが、
海外メインで暮らしているからこそ分かる「日本の良さ」を
僕自身、たくさん実感しながら暮らしているんです。

日本の素晴らしさ
日本人の素晴らしさ

これらをあらためて見直してみるのも
悪くないのではないでしょうか?

そんなことを想う、
シンガポールの夜なのです。。。

 

追伸:
シンガポールは気候の変化に乏しいため、
ほとんどの場合、Tシャツやジャージで事足りてしまいます。

けど、それに慣れてしまうと
まったく「オシャレ」に気を使わなくなってしまうんですよね。

そんな中、せめてマスクくらいは・・・
ってなことで先日ネット通販にて
ルイヴィトンとディオールのマスクを買ってみました。

仲間には軽く自慢してみたのですが、
「師匠、それって本当にホンモノですかね?」とツッコまれてます^^;;

僕的には「偽物率70%」くらいのイメージなんですが
まぁ、もはやそんなことはどうでもいいかなと(笑)

 

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61 件のコメント

  • バブルの頃、社員旅行でシンガポールへ行き、当時からルール厳しい所だと思っていましたが…
    私みたいな人間は
    もし節税目的で移住する事が将来あっても
    常に3日で退去できる覚悟が必要ですね

    • テンパリスト様
      コメントありがとうございます。

      >バブルの頃、社員旅行でシンガポールへ行き、当時からルール厳しい所だと思っていましたが…

      ↑そうでしたか、
      まぁ観光などであれば、まず大きな問題はないとは思います。
      厳しいゆえに治安自体はとても良いですので^^

      >節税目的で移住する事が将来あっても
      常に3日で退去できる覚悟が必要ですね

      ↑いやいや、ビザの取得などメッチャ苦労をした上で移住したなら
      自然と「無茶はするまい!」という考えになりますよ(笑)

      僕も元来はテキトーな人間なのですが
      こっちでは知らず知らず優等生的にやってますので(苦笑)

  • 普段当たり前と思ってしまっている「自由のありがたさ」や「日本という国の良さ」
    を思い起こさせて頂きました。
    貴重なお話ありがとうございました。

    • TKさま
      コメントありがとうございます。

      >普段当たり前と思ってしまっている「自由のありがたさ」や「日本という国の良さ」
      を思い起こさせて頂きました。

      ↑今回は少々生意気な物言いだったかも知れませんが
      僕自身、日本から離れて暮らすことで気づいた日本の良さは
      たくさん感じているんです。

      将来的には日本に戻るつもりでいるのですが
      その際は「ありがたみ」を噛み締めつつ、としたいと考えています。

  • 及川師匠、いつも動画ありがとうございます。日々、デイトレ大百科と師匠の模範トレード動画で学習して、早半年が経ちました。

    ブログでも、トレーダーの知りたい内容や師匠の考えられていることなど様々学ばせていただくばかりで感謝しきれません。

    ギターの弾き語りも感動しました。私も尾崎豊世代でしたので、歌詞も口ずさみながら聞きましたが、色々昔を思い出す良いひと時になりました。天は二物も三物も与えるのだなと師匠のすごさには驚かされます。

    さて、私は日本にいて、以前からの夢で海外移住なんて描いていましたが、日本は素晴らしいのですね。言われてそう気づかされます。逆に師匠が住まれているシンガポールは、「明るい北朝鮮」とは。どこの国もそうですが、法治国家ですから、当然ルール違反は罰せられますよね。ただこの家族が、そこまで悪気があったかといえば、それはないと思いたいですが。あとは、見せしめ的にそのように当局も動いたのかもしれません。特にハウスメイドは、現地人の方ですと国から指示を受けて調査を広くやっているのかもしれないと感じました。私服警官的な動きですかね。すみません、あくまで想像です。

    私のトレードはというと、最近はトレード調子が良いです。コツコツ勝てるようになりました。日々40-50pips取れるイメージです。ただ、師匠の動画で何度も言われている「コツコツドカン負け」が大きく響き、先月もあえなく大きな損切をすることになってしまいました。「わかっていても、できない損切病」、「ルールを決めても守れない損切病」というのが私の病名だと思います。

    自覚していたため、今月はそれを厳格に守り、プラス収支で乗り切ることができそうです(まだわからないですが、汗)。なぜできるようになったかは、「損切できる自分は格好いい」と言い聞かせられるようになったから。含み損を抱えると精神的にとても疲れる。損切すると気持ちがなんだか楽になるんです。本当に。そして、もう一度冷静にエントリーして数回に分けて負けを取り返す。ここは、地道なんですけどね。過去の師匠の模範動画で、大きな損切を数回に分けで当日収支は±0か薄利で終えるというこだわりは、自分の中の宝物になっています。
    師匠の動画でありましたよね。あれです、あれ。神動画ですよねあれは。

    ここから、ロットをあげに行きたいのですが、どうしても難しいです。一度やってみた(0.1から1ロットに)のですが、どうもロットを上げると負けもその分大きくなるので、感覚がわからなくなってしまいます。耐えるところも当然大きな負けを持って耐えることになりますし、少しのプラスで逃げて薄利になり、「もっと伸ばせた」と反省して、次のトレードでは「損切できない病」になり一気に飛ばしてしまう可能性があるため怖さを感じているのだと思います。あと1ロットにした場合の口座入金額はどれくらいの資金で考えたらよいのか悩んでいます。とても、未熟で申し訳ないですが、現状のトレードの悩みはそのような感じです。

    最後に一言言わせてください。このブログのコメントの最初には師匠から、、、「…申し訳ございません。」とありました。

    私は、大きな声で言いたいです。「そんなことはありません。十分すぎるくらい師匠から教えていただいています。」と。
    我が国日本のトレーダーは、このようなことを皆思っていません。また師匠の意識の高さからくる、ブログの更新が疎かになっていたなど、どうかお気になさらず、日々の生活を謳歌していただきたいと心から思います。私もトレード頑張ります。

    • 師匠、毎回丁寧に返信頂きありがとうございます。

      ロット上げに関して、師匠のアドバイス通り、額面を見ないようにしPips管理をして取り組んでみます。

      今後ともよろしくお願い申し上げます。

    • みやさん様
      いつもコメントありがとうございます。

      >私も尾崎豊世代でしたので、歌詞も口ずさみながら聞きましたが、色々昔を思い出す良いひと時になりました。
      >天は二物も三物も与えるのだなと師匠のすごさには驚かされます。

      ↑恐縮です、さすがにここは照れますね(汗)

      >以前からの夢で海外移住なんて描いていましたが、日本は素晴らしいのですね。

      ↑僕らの世代は子供のころ
      どちらかというと「自虐史観」の教育を受けて来ましたので
      僕自身、若いころは「日本なんて全然ダメ」くらいに思っていた時期もありました。

      けど、それなりにオトナになって思うのは
      良いところもたくさんある、もっとこうすれば良くなるはず、
      みたいなアイディアも含め、前向きに向き合えるようになった気がするんです。

      それこそ、尾崎が今も生きていたなら
      あるいは「この支配からの卒業」とは真逆の
      前向きなエールを唄っていたかも知れませんよね。
      ※「良くないところ」もたくさんある、とも思ってますが(苦笑)

      >日々40-50pips取れるイメージです。

      ↑これは複数ポジションででしょうか?
      もちろんそれで問題ありませんが
      単ポジベースだとしたら凄すぎなので念のため^^

      >「損切できる自分は格好いい」と言い聞かせられるようになったから。
      >損切すると気持ちがなんだか楽になるんです。本当に。

      ↑ここを実感出来ると強いはずです。
      正直、僕もいまだに損切りが遅くて自分に腹が立つこともありますが
      けど、損切り出来ないよりははるかにマシ・・・そんなところですね。

      >一度やってみた(0.1から1ロットに)のですが、どうもロットを上げると負けもその分大きくなるので、感覚がわからなくなってしまいます。

      ↑ここは一気に上げ過ぎたかも知れませんね
      いきなり10倍となると、難しく感じない人のほうが珍しいレベルかと思います(汗)

      もし、現在ロットを戻してらっしゃるとするなら
      やはり今のうちから収支金額をなるべく見ず、
      PIPSで管理することに慣れておけると良いように思います。

      ちなみに僕の場合は現在のロットで完全に慣れてますので
      イメージする伸び具合に応じてポジション数も変化させていますが、
      アレは逆に「利益額面からの逆算」をしているんです。

      けれども、その前段階においては
      あまり収支の額面は観ないようにしていたものでした。

      ロットが固まった以降は僕みたいな感覚を養うのもアリだと思いますが、
      ロット引き上げの過渡期においては
      邪念の元になりやすいと想像しますので、そのあたりの工夫はしたいところですね。

      >あと1ロットにした場合の口座入金額はどれくらいの資金で考えたらよいのか悩んでいます。

      ↑0.1に対し、どのくらいの入金額でやってらっしゃるのか分かりませんが
      ご自身の感覚的な部分でいえば
      とりあえずシンプルに「0.1の時の10倍」が良いのではないでしょうか?

      ただし、上述のようなやり方で徐々にロットの引き上げが出来るようになった際は
      この限りではないとも思います。

      >「そんなことはありません。十分すぎるくらい師匠から教えていただいています。」と。
      >どうかお気になさらず、日々の生活を謳歌していただきたいと心から思います。

      ↑ありがた過ぎです^^;;
      お気遣い、本当にありがとうございますm(_ _)m

      >私もトレード頑張ります。

      ↑了解です^^
      お互いコツコツがんばってまいりましょう。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして 大変お世話になっております。自分の節目でコメントさせて貰おうかと思っておりましたが、昨晩のNYトレードの動画を拝見して思わず、この度コメントさせて頂きます。ドルストはロンドンからNYまで下げトレンドが続いておりましたが、ロンドンの初動でユーロドルを黄緑MA超え迄の難平で直近安値まで複数ポジで100p程取れましたが、及川師匠は今日のNYで何処を取りに行くのかなと思ってました。22:30過ぎのポンドドルの逆張りか?いや、それではあっという間に終わってしまい、あえてはしないだろ。そう思いながら深夜になっていて
    あー、今日は繰越で多分明日の金曜日に振り返りされるのだろ
    百戦錬磨の師匠も流石にそうだよね、そうなるよね、と確信しておりましたら翌朝!なんと動画が配信されて来たではありませんか⁉︎なんと!ロングで損切り後にNY時間のヒゲ先安値からのショート(驚)そんな引き出しがあったのですか?
    デイトレ大百科から初期の頃からの動画から全て3〜4回は見て真似て来たつもりでしたが、その引き出しは見逃しというか、取り入れに気付いていませんでした。昨晩のトレード、本当にあっぱれです。本来ならやらなくても良い場面でのロングといい、私達の為にと無理をされて、本当にその志しに感謝しております。どうか名古屋の地にもコメントはして無くても
    毎回配信を心待ちにして、動画を舐める様に見まくってるファンがいると少しだけ感じて頂けたら幸いです。どうか明るく近代的な北朝鮮では法を侵さず無事にお過ごし下さい。いつかお会いできるのを楽しみしております。ありがとうございます。
    それでは(^^)

    • はらたいらに3000点さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >ロンドンの初動でユーロドルを黄緑MA超え迄の難平で直近安値まで複数ポジで100p程取れました

      ↑これは凄い!
      お見事でしたね。

      僕は欧州時間でもかなり苦戦し、
      リズムも非常に悪かったんです。
      (言い訳ですけど^^;;)

      >ロングで損切り後にNY時間のヒゲ先安値からのショート(驚)そんな引き出しがあったのですか?

      ↑アレも結果的には「ワンチャン」でしたね(苦笑)
      決済し損なったら地獄だったはずです。

      ちなみに、最後のやつを勝ちきれずに終わっていた場合は
      その後、つまり日本時間の25時、26時とかまで追いかけたかも知れません。
      そのくらい「動画の日」は執念深いんです(笑)

      >名古屋の地にもコメントはして無くても
      毎回配信を心待ちにして、動画を舐める様に見まくってるファンがいると少しだけ感じて頂けたら幸いです。

      ↑あ、名古屋でしたか^^
      以前、有志の方々のオフ会で名古屋に行きました。
      その前にはセミナーからのオフ会ってのもありましたね^^

      みなさんとても気持ちの良い方ばかりだったのが印象的でした。

      >どうか明るく近代的な北朝鮮では法を侵さず無事にお過ごし下さい。

      ↑はい、、、気をつけます^^;;

      コロナが収まり行き来が普通に戻りましたら
      直接お会い出来る機会もあろうかと思いますので
      その際はどうぞよろしくお願いいたします!

  • はじめまして。いつも及川先生のYouTube動画とガチ速FXにとてもお世話になっている大学一年生です。及川先生の提唱する通貨相関、時間帯の意識、上位足MAを利用したトレード手法を自分の手法に加えることで、各段に勝率が上がってきました。以前はドテンなど考えられませんでしたが、相場が大きく動くロンドン市場が始まった時間帯でのトレードなどでは間違ったなと思ったらうまくドテンし、負けを勝ちトレードにすることもできるようになってきました。及川先生にとても感謝しています!ほんとうにありがとうございます。

    しかし、今でも解決できてない問題があり、この問題を解決できれば、自分自身の負けトレードを大幅に減らすことができるのではないかと考えています。そこで及川先生はどう考えているのだろうと思い、コメントさせていただきました。

    自分が今悩んでいるのは、相場を支配する通貨が突然切り替わる時です。

    ある相場で、USDJPY↓、EURGBP↓という場面がありました。ショートの方が得意なこともあり、できればEURJPYのショートをしたいと考え、USDJPYとEURGBPどちらがより強いか見てみたところ、EURUSD、EURJPY、GBPUSD、GBPJPYすべて下げており、『よし!USDにすらGBPが弱いんだからこれはEURJPYのショートだな』と思いEURJPYのショートをしました。エントリーした直後にEURGBPが大陰線をつけ、よしよしと思い、EURJPY、EURUSDをみたところ大陽線が出ました。『あれ?USD、JPYの方がと強いじゃないのかよ!!』となり、結局上昇し、そのトレードは負けになっていました。自分では相場全体と時間帯も込みでのエントリーだったので突然のGBPの登場に少しびっくりしました。

    これはGBPの強さにつられたものだと考えてます。この考え方が間違っていたら申し訳ありません。

    時間帯も考慮し、通貨同士の強弱に決着がついた、あるいはつきつつある『まぁこれは勝てるだろう』という時に、上記のようなある通貨がいきなり相場にポッと出てきて相場を支配してしまうという場面に時々遭遇します。

    及川先生も時々動画で『こいつが強いのか、こいつに引っ張られてしまっている、ちょっとミスってしまったかも』とおっしゃる場面があり、及川先生でさえも時々読み間違える場面をお見受けします。(説明が下手くそですいません。及川先生はいつもうまくいってなくても仕切り直し、ナンピンやドテンをうまく利用して勝ちまで持っていかれています。)

    この上記の時間帯などを無視したいきなりコロッと相場を支配する通貨が変わってしまう場面にはどう対処すれば良い、またそういう場面にあわないための見極め等はありますか?

    やはりこういった場面はどうしようもなく、ドテンやナンピンなどのトレード技術を鍛えるしか対処法はないでしょうか?

    何かアドバイス等あれば教えていただきたいです。これからも及川先生の技術を自分のものにできるよう頑張ります!長文失礼しました。

    • 大学生さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >通貨相関、時間帯の意識、上位足MAを利用したトレード手法を自分の手法に加えることで、各段に勝率が上がってきました。

      ↑まずは嬉しいご報告をありがとうございます^^

      >自分が今悩んでいるのは、相場を支配する通貨が突然切り替わる時

      ↑コレ、確かにありますよね。
      僕も面食らうことが少なくありません。

      >いきなりコロッと相場を支配する通貨が変わってしまう場面にはどう対処すれば良い、またそういう場面にあわないための見極め等はありますか?

      ↑取り急ぎ「見極め」からお話をしますと、
      正直僕も事前の見極めは出来ないです。
      まさに上段でおっしゃられている通り、僕もよく間違えますので(苦笑)

      ただし、、、

      >こういった場面はどうしようもなく、ドテンやナンピンなどのトレード技術を鍛えるしか対処法はないでしょうか?

      ↑ここはそのまま「そうです」とは言いたくない部分ですね。
      と言うのも「ドテンやナンピンの技術向上」を目指すなんてことだと
      トンでもなく果てしない話に感じてしまうからです。

      まぁ実際にはドテンやナンピンなどを僕もするわけですが
      これらの技術向上というよりは、
      僕が常に意識しているのは「今からやるならどっち?」の目線と
      さらに言うところの『状況判断の随時更新』なんです。

      で、ですね、こういった感覚を養うのに重要なのが
      エントリー時点での「イメージ」だと僕は思っています。

      大昔のブログ記事で話題にしたことがあるのですが
      僕はエントリー時点で「シナリオ」をイメージしています。

      1.良いシナリオ
      2.普通のシナリオ
      3.イマイチな展開
      4.悪いシナリオ

      ※「3」は以前は割愛していましたが
      今言うなら、という主旨で追加しています。

      で、ここについて僕は「他の通貨ペアの動き」も考慮します。
      僕のYouTube動画ってエントリー後も
      他の通貨ペアばっかり見てたりしますよね?

      以前からここ、とても質問が多かった部分なのですが
      僕の中では「他の通貨ペアの状況変化」も
      『状況判断の随時更新』には大変重要な要素なんです。

      >EURGBPが大陰線をつけ、よしよしと思い、EURJPY、EURUSDをみたところ大陽線

      ↑現場を見てないので詳細は分かりませんが
      ご自身でも書かれてらっしゃるとおり、
      おそらくここは「ポンドの急上昇」が原因だったのでしょう。

      で、結果論ではありますが
      「欧州通貨全体の上昇(特にポンドの)」みたいな状況だったと想像します。

      こうなると「USDJPY↓、EURGBP↓」におけるユーロの下落以上に
      「もしノーポジだったらポンドのロング追っかけか?」という判断になるのではないでしょうか。

      特にユロポンが大陰線の中でユーロが大陽線ってことですと、
      相当ポンドが強いことになり、しかもその強さって結構長く続くのでは?
      このように考え、その時点でユーロのショートは
      「付き合ってる場合じゃないかも」ってことになり
      損切りからの乗り換えを検討する状況ですよね。
      (ドテンではなく乗り換え、です)

      ここまでのお話から、

      >ドテンやナンピンなどのトレード技術を鍛えるしか対処法はないでしょうか?

      ↑いや、そうではない、
      「技術」ではなく『判断』の問題だ!と
      お分かりいただけるのではないでしょうか。

      僕のやり方って世間的には「テクニカル手法」に分類されるはずですが、
      ただし、そんじゃそのテクニカルは信頼に足るのか?って話になった際、
      その判断の大いなる情報が「他の通貨ペアの状況変化」だと思う次第です。

      例えば、、、あくまで例えばですが、
      自分の保有している通貨ペアのチャートを一切見ず、
      その他の通貨ペアを見て回るだけで自分の保有銘柄の状況が分かる、
      そんなイメージも僕は含めた上で「よそ」を見て回っているつもりなんです。

      ・テクニカル手法は個別チャート形状でやるのが基本
      ・ただし、そのテクニカル状況の「信頼度合い」はその他通貨ペアで計る

      このように言えば少しは伝わりやすいでしょうかね。

      繰り返しになりますが、
      僕はドテンやナンピンを「技術」に落とし込もうとするのは
      とても難しいと想像します。

      というか、そこを目指す時間があるのなら、
      上述の内容に注力することかなと。

      そうすることで結果的に
      ドテンやナンピンの「決断力」が向上するのではないか。

      これが本件、僕の取り急ぎの結論です。

      僕は高卒なので
      「大学生」さんに上手にお伝え出来ているか
      あまり自信がありません(汗)

      もし分かりにくいようでしたら
      お手数ではありますが遠慮なく再度コメントをお願いいたします。

      お若い方が羨ましい限りの及川からでした。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、ご無沙汰しております。
    半年ぶりの2回目の投稿になります。

    今回は「決めれば出来る」という及川先生の言葉をひたすら信じ、日々悪戦苦闘した結果、一筋の明かりが見えてきた私の現状をご報告させていただきたく、投稿させていただきます。

    お恥ずかしながら私事を書かせていただきますと、私は現在45歳で、うつ病になり会社を休職しております。病気をきっかけに妻と離婚し、家庭も収入も失いました。世間一般から見れば悲惨な人生そのものかもしれません。幸い、うつの症状はほぼ完治しておりますが、復職して定年までの年月を、自分をダマしダマししながら、好きでもない仕事をするだけで過ごすことに、どうしても納得できませんでした。
    そんな時偶然、及川先生の「ガチ速FX」とYouTube動画に出会いました。FXは7,8年前に、休みの日や仕事の休憩時間にトレードをしていた経験はあったのですが、片手間でトレードをすれば結果は明らかなとおり、損を重ねるばかりで手を引いておりました。そのような私にとって、サラリーマンの月収をはるかに上回る利益を鮮やかに獲得される及川先生の姿は衝撃的でした。FXが私にあらゆる自由を与えてくれる天恵のように感じられたのです。ガチ速FXと動画を繰り返し見続け、今年の2月から自分に残された虎の子の貯金を使って、いきなり実弾でトレードを開始しました。
    しかし、そんな甘い考えだけで利益が出るはずもないのはお察しの通りです。日単位では利益が出る日もあったものの、月単位では微損の状態が夏ごろまで続き、減っていく資金から生活費を切り崩す日々でした。そんな私を支えたのは、及川先生の姿と「決めれば出来る」という言葉でした。「同じ人間なんだから、自分にも出来ないはずはない!必ずやり通して見せる!」その気持ちを持ち続けたこの半年は、今までの人生の中で、恐らく一番必死になった期間だったと思います。
    負けたときの状況を振り返ってみて気付いたことは、1日の利益目標が無く、勝てば勝ったで調子に乗ってトレードを続けてしまう。負けたら負けたで、損を取り戻そうと熱くなってロットを上げてトレードしてしまう。どちらも、結果は取返しのつかないまで損を出して一日を終えてしまう。というものでした。
    なので、自分なりに次のルールを決めて、このルールだけは絶対に守ることにしました。
     ・1日の獲得目標を20pipsにする
     ・勝った時も負けた時も、決してロットを上げてオーバートレードはしない
    利益目標も内容も特に大したものではないのですが、このルールを徹底し始めると、勝てる日が目に見えて増えてきました。そして今月遂に、FXを再開したときに最初の目標に立てた、月間100万円の利益を達成することができました。専業で身を立てて行くにはまだまだ安心は出来ませんが、努力の結果が初めて数字になって出たことに、ささやかながら自信を感じている次第です。
    私にきっかけと目標とやる気を与えてくださった及川先生には、どれだけ感謝しても感謝しきれません。どうかこれからもお元気でFXの啓蒙活動をお続けください。いつかお会いして、その時はさらに成長した結果をご報告できるよう、決して慢心することなく、現状に満足することなく、日々のトレードを続けていきたいと考えております。

    • まーくん様
      久しぶりのコメントをありがとうございます。

      全文拝見しました。
      前半は正直心苦しい感じで読み進めていましたが、
      終盤の大逆転ストーリーに軽く鳥肌が立ちました。

      「凄い!」です。

      >1日の利益目標が無く、勝てば勝ったで調子に乗ってトレードを続けてしまう。負けたら負けたで、損を取り戻そうと熱くなってロットを上げてトレードしてしまう。どちらも、結果は取返しのつかないまで損を出して一日を終えてしまう。

      ↑多くの方は、このあたりの段階で
      頓挫してしまうのではないかと思うんです。
      そんな中、よくぞ!と心からそう思いましたね。

      もっと言いますと
      これって僕の6度目の無一文転落の時の状況と酷似してまして
      ますますもって凄いと思う所以です。
      (他のキャッシュフローがない中なのが凄いという話です)

      >専業で身を立てて行くにはまだまだ安心は出来ません
      >決して慢心することなく、現状に満足することなく、日々のトレードを続けていきたい

      ↑ご自身の中で、今後の課題や留意すべきポイントなどは
      充分掌握済みかと思いますので、
      僕からは「ガンバってください」しかありません!

      強いて言うならば
      オンとオフの切り替えを上手に出来るようになって欲しいというのはありますね。

      深刻になりすぎず、それでいて散漫にもならぬよう、
      昔の映画にあった「冷静と情熱のあいだ」みたいな感じでしょうか(笑)

      トレードはそんなに長時間にならずクールにバチっと決め、
      その後は、なんていうか「人間らしい少々俗的な時間の過ごし方(笑)」も
      していただきたいなと願っております。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも貴重な動画ありがとうございます。

    師匠‼勝手に報告させてください!笑
    FXを初めて二年、裁量取引で月間をプラスで終えれた事ありませんでしたが、ようやくこの10月をトータルプラスで終了する事が出来ました!稼働日数は15日負けた日は1日。獲得pipsは350と多くはありませんが初めて積み重ねた利益を吐き出さずに月を終えられました。
    一月プラスで終えれたからこの先が安泰…そんな甘い世界ではない事は重々承知しております。まだまだ課題もあります。しかし、あきらめず突き進む事で少しづつでも結果はついて来てくれると思えた一月でした。

    本当に師匠の動画・ガチ速・天才チャートに出会えたお陰と心より感謝申し上げますm(__)m

    PS 機会があれば、また尾崎の弾き語りを是非聞かせてください♪

    • らろズラ様
      いつもコメントありがとうございます。

      >10月をトータルプラスで終了する事が出来ました!
      >稼働日数は15日負けた日は1日。獲得pipsは350

      ↑まずはおめでとうございます!
      というか、最近「嬉しいご報告」が増えてまして
      僕も気分が良い、というか安堵感が増します^^

      ちなみに「350PIPS」を多くないとおっしゃってますが
      絶対にそんなことはないですからね。
      あ、負ける時がもっとド派手、なんてことだと少々ややこしい話になりますが^^;;

      来月以降もまずは月間プラス死守で、
      ゆくゆくは週間プラスが基本みたいな感じになっていくと最高ですね♪
      ぜひともがんばってください。

      >機会があれば、また尾崎の弾き語りを是非聞かせてください♪

      ↑ありがとうございますm(_ _)m
      僕としては、せっかく練習をした曲であれば披露したい気持ちもなくはないのですが、
      別チャンネル作るほど定期的には無理ですし、
      既存のチャンネルはあくまで投資系ですし、でどうしたものかなと(汗)

      たま~~にであれば許してもらえるかもという
      淡い期待もありますので、
      忘れたころ、あるいはみなさんが油断したころ(笑)にでも
      チャンスを伺わせていただきたいと思います。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは。
    初めましてのコメントです。

    先月の後半に及川先生のデイトレ大百科を購入し、勉強しています。
    今までほとんど独学で全く結果を出せていませんでした。及川式を学び、いざ10月新たなスタートを切ったわけなんですが、、
    勝率は計算していませんが、結構高いと思います。しかし、ほとんどトントンで終わってしまいました。
    トレードの結果を振り返って見てみたのですが1つ1つのトレード結果を計算するとプラスになっていて、合計を見るとトントンくらいになっています。
    自分が勝った分と手数料がほぼ同じでトントンになっていました。
    今僕はXMのゼロ口座を使っています。
    各証券会社で手数料は結構違いますか?
    だいたい1トレード平均で7~8pipsを積み重ねています。損切りもだいたい同じくらいです。
    1トレードごとにもう少しpipsを取りにいった方がいいでしょうか?
    それとももっとリスクリワードを良いところを狙うべきでしょうか?
    また手数料の安い証券会社に変えるべきでしょうか?
    なにかいい対策があれば教えてください。お願いいたします。

    • Kazさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >1つ1つのトレード結果を計算するとプラスになっていて、合計を見るとトントンくらい
      >自分が勝った分と手数料がほぼ同じでトントン

      ↑むむ???
      これは少々謎ですね。

      >だいたい1トレード平均で7~8pipsを積み重ねています。損切りもだいたい同じくらいです。
      1トレードごとにもう少しpipsを取りにいった方がいいでしょうか?

      ↑場面にもよりますので一概に言えませんが
      結果的に7~8PIPSであれば、それ自体に問題あるとは思いません。
      損切りだけが深いわけでもないようですのでなおさらです。

      >それとももっとリスクリワードを良いところを狙うべきでしょうか?

      ↑例えばですが、
      「本来ならここまで行って然り」というラインをベースに考えた際、
      もっとリワードの良い場面の方が良い、というのはあると思います。

      その視点であれば、
      僕も15~20PIPSくらいが狙えそうな場面を目指すようにしていますので。

      ただし、実際には僕も10PIPS未満の決済も多いです。
      これはどういうことかと申しますと、
      「スンナリ伸びた際に利食いたい目標位置」
      これが15~20PIPS、あるいはそれ以上という話で、
      そんな中、保有中の伸びがイマイチでいったん戻されてしまうかも?みたいな時に
      「戻されて時間ばかりかかるならいったん決済しておこう」
      こんなイメージでの10PIPS未満なわけです。

      つまり「結果的に7~8PIPS」自体に問題は感じませんが
      それがMAXでのモノなのかどうか?がポイントということです。

      ここまで伸びて然り、という位置が7~8PIPSとなると
      正直「もっと良い場面ないですか?」という話になりますね。

      >また手数料の安い証券会社に変えるべきでしょうか?

      ↑上記の内容が本当であれば、もっと良い業者があるはずですが
      XMってそんなに手数料高かったですかね?(汗)
      そのあたりは今一度確認が必要との感想です。

      取り急ぎ本件は以上です。
      不足がございましたらお手数ですが再度コメントをお寄せください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 音声でトレードがボツになりながらも深夜帯に取り直して公開してくれる先生は、責任感がとても強く感激です。
    なんだかんだで最後はビシッと締めれるのがとても印象的でよく真似をさせていただいてますが一回の失敗でドカンになったりと自分にはまだまだ根拠と自信が足りないです。
    強いトレーダーになるためにいろんな経験も必要なのかな?と思っております。
    シンガポールのお話を興味深く見ており、
    日本とシンガポール、どちらも良い所と悪い所があるんですね。どんなことも一概に悪い事はなくて、自分の捉え方や相性が大事なんですね。
    どこで何をしてても前向きで明るくなれるような強い人になりたいです。
    最後にマスクとても似合っておりますよ!!

    • シャバロン様
      コメントありがとうございます。

      >音声でトレードがボツになりながらも深夜帯に取り直して公開してくれる先生は、責任感がとても強く感激です。

      ↑いや、、、ここはそんな良い話ではないんです。
      僕はYouTubeを6年前からやってるのですが、
      当時は「どうせ勝った時だけ都合よく公開してるだけでしょ?」みたいに言われてましてね。

      当時は今よりほんの少し血の気も多かったので
      「そんじゃ曜日固定でやったる」となった経緯があるんです(苦笑)

      そのため近年も用事があって曜日をズラす際には
      事前にお伝えをするなどの工夫をしています。

      要するに負けず嫌いなだけなんですよ。
      そのおかげ(?)で長年自分自身の首を絞め続けてます(苦笑)

      >強いトレーダーになるためにいろんな経験も必要なのかな?と思っております。

      ↑そうですね、
      経験を「蓄積」し、次回以降に活かすみたいなイメージです。
      世間の教科書的な情報はとりあえず取り入れるとして、
      結局「自分が直接経験したこと」こそが最終的には頼りになると思うんです。

      極論、誰がなんと言おうと「自分がどうすべきかは最終的に自分で決める」
      上手くいかなかった場合、どっちにしても悔いは残るかも知れませんが
      他人の意見に乗ってヤラれたほうが後悔は大きいはずですからね。

      >マスクとても似合っておりますよ!!

      ↑お気遣いありがとうございますm(_ _)m

      ブログ記事をアップする際、
      なんらかの画像がないといけないって事情から
      無理やり理由をくっつけただけなんです。

      ただしアレ、、、
      多分偽物だと思いますけどね(笑)

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様、こんにちは。
    エントリー根拠について意見をお聞かせください。
    11/2のEURAUDで15:40に複数MAをぶち抜く大陽線が出て、その後、全戻しもせず強いと見て16:00にロングしました。
    他にエントリー根拠としては、時間的にも欧州時間の始まり。オージーテクニカルの相関逆相関が効き、ユロポンではユーロ強しという所です。
    結局、損切となりましたが、この見立てはハナから間違っているでしょうか?
    または抜けてるポイントなどあればよろしくお願いいたします。

    • SSSさま
      いつもコメントありがとうございます。
      (返信が遅くなり申し訳ありません)

      >11/2のEURAUDで15:40に複数MAをぶち抜く大陽線が出て、その後、全戻しもせず強いと見て16:00にロング
      >結局、損切となりましたが、この見立てはハナから間違っているでしょうか?

      ↑チャートを確認してみました。
      狙いとしてはまったくもって悪くない、というかむしろ良かったと思います。
      僕も観ていたらチャレンジした可能性は充分あると感じました。

      2日は僕もYouTubeで欧州をやっていたので
      「あれ?」と思って確認しましたが、
      僕は監視スタートが16時半近かったので、これを観れていなかったようです。

      ・通貨シリーズのシンクロ度合い
      ・一度しっかりとブチ抜いた
      ・そこからの初押しを狙った

      これらは基本通りですので
      結果が伴わなかったことがただ残念、というのが僕の感想です。

      「抜けているポイント」についてですが
      強いて言えば、ちょうど2日のYouTube動画でも語ってますが
      冬時間に突入したことにより15時台の動きがアテになりにくい、というのはあるかなと。
      (僕は混乱の元になりかねないので15時台はあえて見ていません)

      ただしこれ、あくまで「強いて言えば」です。
      エントリー自体は16時にされてるとのことですので
      狙いとしては悪くなかったと思いますし、
      僕もやっていた可能性もあるのと、やっていたら損切り間違いなしでした。

      本件については
      「15時台は無理して見ない」についてのみ
      検討なさってみてください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、初めまして。
    長文になりますが失礼いたします。

    私は神奈川県に住むハンドルネームのとうりの【中卒45歳】無一文です。
    2月のコロナで仕事も無くなり只今私の人生なかなかのダウントレンドでなんとも心地よい含み損を抱えながら進行中です。(笑)FXは一応リーマンショックの少し前からやってはいたのですがその頃私はギャンブル好きでどちらかと言えばFXは(こんな事を書いて不快に思われた方がいたら申し訳ございません。)パチンコなどの延長線上のものとしか考えておらずレバレッジをかけて(その頃国内業者もたしか200倍だったような記憶)丁半博打をするみたいな感覚だったので勝てば出金して飲みに行き負けて証拠金が無くなりますよのアラートがなるとコンビニに走り証拠金の追加入金で篠沢教授に更に倍みたいな感じの戦法(適当)の酒飲みギャンブルトレーダーでした。
    それから国内業者が25倍になり面白みが無くなったのでそれからしばらくやらなくなっていました。一応書籍などをみて勉強はしていたのでそれなりの知識はあると思います。
    それから年月も過ぎ私の人生も色々あり(書くととんでもなく長くなるので省略します)今年の1月から専業を目指し兼業で再びトレードを再開しようと思っていました矢先にコロナで仕事も無くなり無理矢理専業トレーダーになってしまいました。(笑)
    そんな中私の知人がFXオフィシャルパートナーズの会員になっておりそこで及川先生の存在を知る事となり私もガチ速の書籍を購入しユーチューブ動画などでリオン先生を知り私のバカで単純なオツムはお二人の手法を真似すれば2倍勝てんじゃないと(笑)なんとも無謀な考えに行きついたのです。(笑)まっ、結果は当たり前ですが全く勝てません。そりゃそうですよね。お二人の真似をしても結局自分の軸(型)が無いからエントリーもなんとなく上がりそうとか多分下がるんじゃないとか本人は一応根拠はあるつもりでやっているが結果を見ると何でそこでやったのと言うエントリーばかりで証拠金もみるみるうちに減って行きます。
    その中でも生活費も出金しないといけないので出金した次の日のトレードは負けたらマジヤバイのプレッシャーでホント吐きそうでした。これじゃ駄目だと思い。
    いつもお二人の動画やブログなどはかかさず見てますがいつも以上に何かヒントはないかと朝から夜中まで読者様のお悩み相談ブログやリオン先生のコラムなどを読みあさりました。本当に穴が開くくらい(笑)毎日読んで行くうちにふと先程も書きましたが私には軸(型)が無い。そもそもの秘伝のタレのベースが無い。言ってしまうと醤油、酒、味醂、砂糖、などのお二人のレシピはあるが自分独自の調合の割合が無いから負けるんじゃない・・・。野球に例えると自分がどんなバッターになりたいのか分からずとりあえず素振りの練習をするみたいな。何か霧が晴れた気分になり。それから1つの自分のルール。自分のタレをとりあえず作り8月から新たに海外口座を開設してリニューアルオープンしたところ。
    8月は勝率が71.3% PF2.14となり
    9月は勝率が84.1% PF3.21となり
    10月は勝率が85% PF5.83←(途中MT4からCトレーダーにシステムに変えたのとロットを上げた為。計算が合っていれば)という結果となりました。国内業者の累積損失もプラテンし8月4日以降から損切り終了も無く毎日プラスで終わっています。
    私がここまでやれたのもお二人がどんな方にも真摯に向き合い何の出し惜しみも無くトレードを教えて頂いてる賜物だと思い今回改めて感謝の気持ちをブログに書いた次第でございます。本当ならばお逢いして直接お礼を申し上げるのが筋ではありますがお立場上そういうわけにもいきませんので今回はブログのみで失礼させていただきます。そもそも私は億とかそういうものには興味がありませんが読者様のお悩みブログで何やら億行ったら及川先生がご飯をご馳走して頂けるとの事なので及川先生の人間性には興味がありお逢いしたいのでとりあえず億いわしてみます。
    及川先生、私に希望の光を与えて頂き本当にありがとうございました。
    あと長々と失礼いたしました。お身体にはお気を付けくださいませ。
    今からリオン先生にもご挨拶に行ってきます。
    ありがとうございました。

    • 【中卒45歳】無一文さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      まずはハンドルネームからですが
      「高卒54歳」のライバルということでよろしいでしょうか(笑)

      >FXは(こんな事を書いて不快に思われた方がいたら申し訳ございません。)パチンコなどの延長線上のものとしか考えておらず
      >勝てば出金して飲みに行き負けて証拠金が無くなりますよのアラートがなるとコンビニに走り証拠金の追加入金で篠沢教授に更に倍みたいな感じの戦法(適当)の酒飲みギャンブルトレーダー

      ↑面白く拝読させていただきました。
      これ、実際そんな感じになっちゃってる人も多いと想像します。
      むしろこういう話を率直にされる方は好感度が高いのではないか?
      そんな風にも思いました。

      >今年の1月から専業を目指し兼業で再びトレードを再開しようと思っていました矢先にコロナで仕事も無くなり無理矢理専業トレーダーになってしまいました。

      ↑なんと!
      ご自身では「笑」と書かれてらっしゃいますが
      これはさすがに笑いごとではないですね。。。

      >8月は勝率が71.3% PF2.14となり
      9月は勝率が84.1% PF3.21となり
      10月は勝率が85% PF5.83

      ↑これは凄い!
      他の方にも書いたことがあるのですが
      キャッシュフローが他にないプレッシャーの中で
      こういう成績が出せるのは本当に凄いことだと思います。
      僕はこのパターンで6度目の無一文になりましたので(汗)

      >私は億とかそういうものには興味がありませんが読者様のお悩みブログで何やら億行ったら及川先生がご飯をご馳走して頂けるとの事なので及川先生の人間性には興味がありお逢いしたいのでとりあえず億いわしてみます。

      ↑良かったです、
      最後は笑顔で終われる内容のようですので♪

      実際はキッチリ億とかでなくても良いですからね^^
      「もう大丈夫そう」みたいな手応えと安定感がご自身の中であれば
      お会いする僕自身も安心してお酒や食事を楽しめますので。

      その際はもちろん僕がごちそういたしますが、
      その代わりブログなどのネタにさせていただくかも知れない点は
      先んじてご理解なさっておいてください(笑)

      ご丁寧にありがとうございます。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生はじめまして。以前からたくさんの動画を拝見させていただいております。初コメントとなりますがもしお答えいただけるようでしたら、何卒よろしくお願いします、、、

    先日の2日の動画で一勝一敗で勝ち逃げした動画に関連することなのですが、自信のあるところでロットの倍がけ。すなわちマーチンのようなロット管理を及川先生もなさっていると思いますが、及川先生はマーチンについてどのようなお考えでしょうか。
    なぜこのようなご質問になるかといいますと、私自身トレードの経験を積むにつれて、相場の方向性を当て続けるのは極めて困難であり、テクニカルを極めて方向を当てることと、口座のお金を増やすことは別次元のことに感じているからです。

    であるならば、ルーレットのカジノのように勝率50%であることを常に想定した資金管理、すなわちマーチンのような戦略が一番お金を増やす過程においては合理的なのではないかと思ってしまいました。

    しかし、世間的にはマーチンはいつか破産する!などといわれて、なかなか踏み出せません。

    相場がどこまで伸び、どこで反発し、どの方向に伸びるかというのを、当て続けるのは不可能という考えになってしまい、(優位性があるパターンなどがあるのは自分でもわかっています、揃いシリーズなど)
    ナンピン、マーチンなしでは口座のお金を爆発的に増やしていくのは不可能に感じてしまいましたが、これはさすがに度がすぎますでしょうか。

    及川先生のご意見を頂戴させていただきたいです。長文失礼いたしました。

    • かえ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >及川先生はマーチンについてどのようなお考えでしょうか。
      >ナンピン、マーチンなしでは口座のお金を爆発的に増やしていくのは不可能に感じてしまいましたが、これはさすがに度がすぎますでしょうか。

      ↑大変興味深いテーマですね。
      僕なりに思うところをお話させていただきます。

      まず、世間一般に言われるマーチンゲールですが、
      これは純粋(?)なる確率論がベースだと僕は思っています。

      例えばカジノの「バカラ」というゲームは
      バンカー(親)とプレイヤー(子)のどちらかが勝つルールで
      勝つ方を当てる、というシンプルなルールです。

      この場合、片方が連勝する確率は連勝が伸びれば伸びるほど低くなりますので
      例えばどちらかが4連勝した時点から
      逆側を1:2:4:8:16:32みたいにチップを倍賭けしていくことで
      かなりの確率で勝てます。

      マカオのカジノで僕も試してみたことがあるのですが
      ところが実際にやってみると「ある問題点」が浮かびあがりました。

      それは上述の「32」でチップを張って勝てたとしても
      一連のトータル利益は「1」で勝ったときと同じになる部分です。

      「1」からスタートする中で張る「32」は実弾でやるには
      かなりの負荷なのは想像がつくと思います。
      その負荷に対するリターンが低すぎる、というのが僕の率直な感想でした。

      こういう勝負の仕方をやっていてメンタル的に大丈夫だろうか?
      まずはこの部分がポイントになると思ったわけです。

      参考までにマカオのカジノでこれをやった際は
      2日間、ほとんど寝ずに勝負をし続け、80万円くらいの利益になりましたが
      ただし!その過程においてはコツコツ勝って100万円貯まった利益が
      一度の負け(32を上限にしていました)でほぼ同額負けるなんてこともあったり、
      ヒドい時にはコツコツ利益が30万円の時点で100万負けになったりなど
      精神的には「死ぬほど疲れた」ことを覚えています。

      >世間的にはマーチンはいつか破産する!

      ↑これはひとえに「ルール次第」なのが
      上述の内容から想像つくのではないでしょうか?
      (損切り撤退のラインを決めておけば結論「大丈夫」です)
      (上記事例では4連敗後からスタートなので10連敗時点で撤退でした)

      ・・・と、ここまでがシンプルな確率論です。

      一方、本件の主題であるFXではどうか?という話ですが
      僕は自分がやっている「損切り→ロットを増して勝負」について
      マーチンゲールとは異なるイメージを持っています。

      と言うのも、
      僕は最初のエントリーをそもそも「確率50%」と思うところでやっていません。
      優位性に対し70%以上の感覚を持って挑んでるつもりなんです。

      で、ここからが重要なのですが
      僕の相場観の中に
      「行くべきが行かぬは逆に強い」がありましてね。

      つまり、僕が最初のエントリーで損切りになる時って
      すなわち「逆に強く伸びること」がそもそも多く
      ゆえに「圧をかける」という行動がとりやすいわけです。

      ※プラスして「相場の機微」「場の変化」なども
      経験から察知できるという強みも僕は持っているつもりです。

      バカラやコインの裏表を当てるゲームなら
      常に期待値は「50%」ですが、
      もとよりエントリーする期待値が少なくとも自分の中では70%以上あるため、
      僕は損切り後のリカバリートレードはかなりの確率で成功出来ている、
      そう言えるのではないかと思う次第です。

      さらにはFXトレードの場合、
      バカラなどと違って「時間軸の概念」も味方に出来ます。

      具体的には
      「かなりの確率で逆に伸びるが、それも一時的で終わる可能性もなくはない」
      「なのでロット圧力はかけるものの、最後の決着まで付き合わず自分自身の都合の良いタイミングで降りる」
      こういうことが可能になるのが大きなポイントだと自分では思っています。

      で、いよいよ結論ですが
      つまり・・・
      仮にマーチンゲール的なロット管理をする場合であっても
      もっとも重要なのは、その前段にある
      「優位性の高いエントリーをする」ではないでしょうか。

      逆にいうと、そこがしっかり出来ているのであれば
      世間的には無謀と思われがちな僕のような張り方も
      アリではないかと思います。

      こんな話、世間の講師ではまずしないでしょうから
      ある意味貴重なやりとりかも知れませんね(笑)

      取り急ぎ僕からは以上です。
      不足がありましたらお手数ではございますが
      再度メッセージをお寄せください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、初めまして。
    大変恐縮ですが初めてコメントさせて頂きます。

    数年前からFXに興味があり、色んな書籍を読んだりネットで調べたりしていたのですが、自分の中で何かいまいちピンと来るものがなく始めるキッカケがありませんでした。
    しかし今年の春先に及川先生の書籍に出会い、まさに「これだ!」ととてつもない衝撃を受けました。
    そしてそのままの勢いでFXの口座開設、天才チャートをセット、デイトレ大百科、プロコン、リオンハントまで購入しFXの世界へ足を踏み入れる事ができました。
    及川先生の書籍、動画に出会えて本当によかったです。ありがとうございます。

    及川先生の何が他と違ったかというと、一般に溢れているFXの本やサイトは、固くてとっつきにくいんです。
    しかし及川先生の書籍や動画は大事なことを教えながらもとても砕けた表現で解説されているので、もの凄く自分の性分に合っていました。(私もお酒、女性は大好きですのでそこも含めて及川先生のお話は最高です。笑)

    そしてトレードに関してなのですが、今年の7月から9月半ばまでデモで取り組み、最後の2週間ほどは勝率70%を超えていたので9月半ば以降思い切って実弾トレードを始めました。
    メインはボラのあるポンド円、ポンドドルですが、10月前後から上下の揺さぶりに翻弄され負けが続いてしまいました。

    もちろん相関や強弱、上目線か下目線か、MAの傾き等はきちんと見た上でエントリーしているのですが、下にトレンドが出たかと思えば戻しでそのまま上抜けするなど、初心者ながらに素直な動きをしてくれないなと思いながら翻弄されることが多いです。
    これらの動きは大統領選挙前やEU問題等のファンダメンタル的な要因が強いのでしょうか?
    それとも元々こういうものなのでしょうか?
    最近は多少慣れてきたので少しずつ対応できるようになりましたが、及川先生的にはここ1、2ヶ月の相場の動きは素直じゃないというか難しいと感じる部分はありますでしょうか?
    初心者のアテにならない感じ方ではありますが、デモでやっていた夏頃とここ最近の相場の動き方の違いに違和感を感じるので及川先生の相場感を参考にさせて頂きたく質問させていただきました。

    そしてもう一つアドバイスを頂きたいことがあるのですが、
    例えば下げ相場15MAで戻り売りエントリーし、利確目標は直近安値まで20pips。
    損切りは上の1時間MA抜けで-10pips。
    このエントリーが結果損切りになればマイナスは10pipsになりますが、この損はルール通りなのでいいのですが、
    問題はエントリー場所でレンジになることが多いんです。
    私も性格上長く保有できないので頑張って30分持って伸びなければ微益で終わらせてしまいます。
    時間効率プラス、レンジからそのまま逆行されるのも嫌なのでマイナスよりはもちろんいいと思っているのですが、、

    説明が下手で申し訳ないのですが、何が言いたいのかといいますと
    損切りのマイナス10pipsはところどころ訪れるのでマイナスは少しずつ積み重なり、その分勝てるところで伸ばせればいいのですが、伸びずにレンジになる場面が多くかつ長く保有も苦手なのでイマイチ利益が上手く伸びない状況です。
    後から見るとトレンドは継続中でその小レンジが30分40分グダグダした後に結果伸びていることが本当に多くて悩んでいます。

    自分ルールで1日単位でプラスもマイナスも資金の2%で終わることにしているのですが、
    負け越した日はマイナス2%まで許容範囲としてトレードしてしまいますが、勝ち越しの日が上記の通りイマイチ伸びずに2%に到達できないまま終わることが多いので損と利のバランスが難しいです。
    長々と説明不足な内容で申し訳ないのですが、ご指導頂けたら幸いです。

    • 30代男性さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >及川先生の書籍や動画は大事なことを教えながらもとても砕けた表現で解説されているので、もの凄く自分の性分に合っていました。(私もお酒、女性は大好きですのでそこも含めて及川先生のお話は最高です。笑)

      ↑ここ、もちろん嬉しい気持ちがほとんどなんですが
      若干「痛し痒し」かも知れません(笑)

      >メインはボラのあるポンド円、ポンドドルですが、10月前後から上下の揺さぶりに翻弄され負けが続いてしまいました。
      >これらの動きは大統領選挙前やEU問題等のファンダメンタル的な要因が強いのでしょうか?
      それとも元々こういうものなのでしょうか?

      ↑「元々」とまでは言いませんが
      ポンドの場合は「あるっちゃある」というのが正直なところだと思います。

      >及川先生的にはここ1、2ヶ月の相場の動きは素直じゃないというか難しいと感じる部分はありますでしょうか?

      ↑観ていなかった時間帯のチャートをあとから見た際、
      「あらま、こんなとこやってたら大変だったろうな」と思うことは結構ありました。

      そういう意味でも
      自分がやる時間帯をある程度統一しておくことは重要かも知れません。

      僕はNY時間をイマイチ苦手と公言しているのですが
      これはひとえに「経験値の違い」です。

      欧州時間や以前の東京時間については
      圧倒的に動いている相場との対峙経験が多いため
      例えばヘンテコな動きをしているかどうかについて
      自分が普段やっている時間帯の動きは事前察知が比較的可能です。

      一方、普段あまりやらない時間帯の場合、
      例えば含み益になった際もどの程度まで引っ張るのが良いのか
      今一つイメージがしにくいんです。

      以前の動画でもお話したことがあるのですが、
      「いつも付き合っている女性」であれば
      今日の機嫌が良いかどうかがちょっとしたことである程度分かりますが、
      付き合い始めの相手だとイマイチですよね?
      そんな感じです。

      ですので、なるべく同じ時間帯をやるようにし、
      「今日のこの子のご機嫌はどんな感じ?」みたいなものを
      肌感覚からも観れるようになると良いように思います。

      >損切りのマイナス10pipsはところどころ訪れるのでマイナスは少しずつ積み重なり、その分勝てるところで伸ばせればいいのですが、伸びずにレンジになる場面が多くかつ長く保有も苦手なのでイマイチ利益が上手く伸びない
      >後から見るとトレンドは継続中でその小レンジが30分40分グダグダした後に結果伸びていることが本当に多くて悩んでいます。

      ↑なるほどですね。
      僕も普段「20分ルール」などと言ってまして
      そのあたりでグズグズされると決済したくなります。

      ただし、僕はそうすることで成績が向上した経緯がありますので
      そうでないとするならば、何かがちょっと僕とは違うのかも知れませんね。

      決済のその後、結果的に伸びることのほうが多いということであれば
      充分なる改善余地はあると思います。

      そのまま出来るかは別としてですが、、、

      1.方向性の変化があるまではとにかく継続
      (1時間足MA逆抜けや黄緑線の反転など)
      2.それによって損切りが増えることがあってもまずはOK
      3.継続保有して「伸びた」時の伸びは基本デカいので普段損切りするPIPSの倍以上のPIPSを目指す。

      あくまで一例ですが、
      こういう感じのルールにするにも一考です。

      僕のやり方はスキャルピングに近いイメージですが
      その際は明確に「高勝率重視」になります。

      一方で保有時間の長いやり方は
      いかに損小利大に持っていけるか?こそが重要で
      極論勝率は50%以下でも良い、という組み立てが可能です。

      上記の例は、
      損切りは僕(スキャルピング)と大差ないPIPS幅の中、
      利食い時は僕を大きく凌ぐPIPSとなるため、
      トレード的にはむしろ、より王道に近いと思いますよ。

      相場は縦軸(値幅)と横軸(時間幅)との兼ね合いの中で
      どういう切り取りをするかを組み立てるゲームです。

      成績が良くない場合、これらのバランスを変えることで
      劇的に改善することも可能なはずなんです。
      なぜなら相場なぞ、所詮は上がるか下がるかしかないのですから。
      (ただし「横横動き」は少々波乱要因になりますけど)

      繰り返しになりますが、
      トレードで勝てていない人が
      「ナニかをちょっと」変えるだけで成績が激変することは
      メチャメチャ起こりうると僕は考えています。

      このような視点から、
      「自分には必ずなんかしらの突破口があるはず!」

      つまり「ある」を前提で模索なさってみて欲しいなと思います。
      実際、ありますので。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生お久しぶりです。真紅です。何回かコメントさせていただき、アドバイスをもらい、コツコツと必死にしてきたのですが、やはり勝てません。勝てる日もあり、その時はしっかりと20〜30取れるのですが、負ける日はドカンと負けるかコツコツと小さく負けてしまい資産を溶かしていくといった感じです。
    手法は
    ・極力順張り
    ・高値安値更新からの戻し
    ・水平線のブレイク時  が主です
    損切りは近くの長期足
    ロットは0.2ぐらい
    NY時間(休みの日は全ての時間一回はするようにしてます。場数を増やすため)
    トレードはスキャルとデイ
    このような感じでやらせてもらっています。ただ、順張りではエントリーが少なくそのまま行ってしまいできず、逆張りや動画の一撃崩壊の場面でエントリーしてしまいそのまま損切り。
    どんどんと資金が溶けてきてしまっている次第。長期足のトレンド方向にエントリーしてそれを抜けたら損切りとしているのですが抜けず、続行だと思った矢先に次の足で一気に10以上逆行して帰ってこずそのままドカン。このやうな感じです。環境認識が間違っていたら申し訳ありませんが、全て揃ってる時しかトレードしないのですが勝てません。そういう時はしょうがないと思うべきか、それとももっと他のことを確認したら勝率が上がるのかコツを教えていただけたらと思い投稿させてもらいました。
    長文になってしまいましたが、何卒アドバイスを頂けたら幸いです。よろしくお願いいたします。

    • 真紅さま
      コメントありがとうございます。

      全文拝見しました。
      どの部分に懸念点があるのか、なかなか難しいと感じましたが
      そんな中、一点挙げるとしたら
      「全て揃ってる時しかトレードしないのですが勝てません。」
      この一文です。

      「全て揃ってる時」がすでにひとしきり伸びたあとだったり、
      あるいはトレンドの後期だったりしてないだろうか?
      このように感じた次第です。

      相場を乱暴に2分割した際、
      ・トレンドが出ている時期
      ・トレンドが出ていない時期(レンジ)

      このようになりますが、
      これってつまり、トレンド後期は
      「その後レンジに戻る」あるいは「反転する」とも言えます。

      もしもこういう場面でのトレードが多いとしたなら
      それ自体があまり優位性が高いとは言えませんよね?
      (実際そうかは分からずにお話しています)

      短期デイトレを順張りで勝つためには
      やはり「トレンド初期」もっと平たく言うところの
      「今から始まるやつ」をなるべく扱いたいところです。

      そのためにどうするのが良いかって話であれば
      最も重要なのは「MA密集」あるいは「MA至近」です。

      「向き」はひとまず置いておき、
      1時間足MAと黄緑線の距離が比較的近いもの。

      で、その中で僕がYouTubeで口酸っぱく言っている
      「通貨シリーズのシンクロ度合い」を見たり、
      「シリーズ単位で一気に動き出したもの」を扱うよう心掛けることで
      だいぶ変わって来るのでは?と想像しています。

      「トレンドの初動とは?」
      この視点を中心に僕のYouTube動画をご覧いただくと
      僕の狙いがかなり見えて来るかも知れません。

      ぜひ一度、その流れで再確認なさってみてください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • Youtubeで及川さんの存在を知り初コメントします。
    よろしくお願いします。

    及川さんの動画はまず声が心地良くて無限に見れてしまいますので、最近は空き時間が出来た時などに最新の動画から過去の動画まで片っ端から見ております。

    FX始めて半年ほどの私ですがFXを始めた理由は高卒、障がい者の私でもPC一つあれば自分の力で成り上れるという夢があるからです。綺麗ごとじゃなく成り上って親孝行したいというのが私の今生きるモチベーションです。難病を抱えており人工肛門になり外出が億劫となり何年も引きこもり生活を続けていた私が、今年バイトを始められたのは「FXで成功してずっと心配かけてる親に孝行したい」という目標ができたからなのです。

    そんな私のスタイルは28通貨ペアとダウ、日系、ゴールド、石油を週足、日足、4時間足、1時間足を中心に分析してトレンド転換を取りにいくというスタイルです。チャート分析は今や私の趣味となり全く苦痛じゃなく無限にできるようになりました。本当に冗談じゃなくてバイトの時間と寝ている時以外は全ての時間をFXに捧げています。

    主にトレンドライン、フィボナッチリトレースメントを使って分析し、相場の転換点の予想の精度が少しずつではありますが向上してきました。

    そんな私の悩みは「利確」できないことです。
    原因は「強欲」過ぎることなのです。強欲過ぎてもっともっとと欲張りすぎて利確できず結果、逆行。逆指値をずらし続けてゼロカット毎回このパターンです。
    お金がないものでバイトの給料を毎回5万~10万ほど入金するのですがこの半年くらいで5万→25万、5万→40万、7万→40万、8万→30万、10万→100万など含み益ベースで5倍~10倍を何度も経験していますが、なぜか「利確」のボタンが押せないのです。結果いずれもゼロカットに終わっています。

    直近の昨日のトレードでも50ピップス14万ほどの含み益が出ていたのですが利確できず結局ゼロカットに終わっています涙。強欲すぎる私の性格と折り合いをつけられる良い方法はないものかと相談させていただきました。やっぱりロットを下げて生き残ることを最優先にすべきなのか、それとも20~30ピップスほどでも満足した利益に到達できるようにバイト頑張って100万以上貯めて入金してロット数を上げるべきなのか悩んでおります。他にも良い方法があれば是非とも助言を頂きたいです。

    二十歳から不治の難病にかかり何度も手術を経験しており、いつ再発するか分かりません。ですので資金を稼ぐためのバイトをいつまで続けられるか分かりませんし、長生きもできないと思っておりますので、出来るだけ早く親孝行したくて近道したくて早く稼ぎたくて生き急いでるのかもしれません。

    こんな私ですがどうぞよろしくお願いします。

    • Dai@クローン病さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >及川さんの動画はまず声が心地良くて無限に見れてしまいます

      ↑僕はかねてから声を褒めらるのは大変嬉しい人間です。
      が、無限に観れてしまうとなると、心配というか少々申し訳ないような
      そんな気持ちも湧きますね(笑)

      ご病気の件、衝撃的な内容で驚いております。
      軽々とコメント出来る話ではありませんが、
      少なくとも基本健康で過ごせている自分のことを
      もっと感謝しなければいけない、とあらためて反省させられました。
      お話してくださってありがとうございます。

      >この半年くらいで5万→25万、5万→40万、7万→40万、8万→30万、10万→100万など含み益ベースで5倍~10倍を何度も経験
      >結果いずれもゼロカット

      ↑これは・・・結論は「もったいない」ではありますが
      ここまで利を引っ張れるのは、それはそれで才能じゃないかと思いました。

      >ロットを下げて生き残ることを最優先にすべきなのか、それとも20~30ピップスほどでも満足した利益に到達できるようにバイト頑張って100万以上貯めて入金してロット数を上げるべきなのか悩んでおります。

      ↑この二択も実に独特ですね。
      普通であれば「20~30ピップスほどで決済し利益を積み上げよう」って話になるパターンです。
      それに対し「20~30ピップスほどでも満足した利益になるロット」という思考はある意味新鮮です。

      特に感じるのは、
      上述のようなゼロカット体験が多い場合、
      ほとんどの人は「今度は利食いが早過ぎて悩んでます」って展開になりがちな中、
      なぜかそうはならないって部分ですね。

      >長生きもできないと思っておりますので、出来るだけ早く親孝行したくて近道したくて早く稼ぎたくて生き急いでるのかもしれません。

      ↑ここは本来、
      僕ごときが何かを言える領域ではありません。
      けど、こんな僕でもそのお気持ちは少し理解出来る気もします。

      そんな中、どうか上手にお聞きいただきたいのですが
      もしも僕なら、
      「今日が最後」「このトレードが最後」と考えるようにし、
      極論「有終の美を飾ろう」という意識を持つかも、そんな風に思いました。

      あえてぶっちゃけた話をしますと、
      人間誰しもがいつまで生きられるかなど分かりません。
      さらにはデイトレにおいて
      例えば10万円を一日で1億にするもとも絶対に不可能です。

      例えば次のトレードで含み益が資金の2倍になり、
      もしそのまま自分が死んでしまったら、
      その後誰も管理しないその口座の資金がゼロカットで終わるのと、
      「せめてこの利益は親に残す」とするのと、
      どちらが良いのでしょうか。

      僕がDaiさんであれば、
      「お母ちゃん、ゴメン!
      本当はもっと大きな資金を残してやりたかったんだけど
      時間が足りなかったよ」と泣きながら言うかも知れません。

      けれども、おそらく僕の母親は
      そんな僕に対し「バカ野郎!そんなこと言うんじゃない」って
      「もっと自分のために時間を使いなさい!」ってきっとそういうと思います。

      これですね、健康か病気かはまったく関係なく、
      すべての親がそういう気持ちなんだと思うんですよね。

      親孝行をしたいお気持ちは充分過ぎるほど理解出来るつもりです。
      で、あるならば、
      その気持ちが本気であればあるほど、
      自分が費やせる労力や時間に中において
      「いかに合理的にことを遂行できるか?」
      ここにフォーカスすべきではないかと思うのです。

      ・一日で10万は絶対に1億にはならない
      ・ゆえに利益はコツコツと積み上げる必要がある

      これも病気か健康かとはまったく別の真理ですよね。

      最後になりますが、
      生意気ながら僕から一言。

      トレードは利益を持ち帰るためにやるものである!

      ぜひとも毎回「持ち帰って」欲しいと願います。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生こんばんわ。
    今回、2回目のコメントをさせていただきます。
    いつも、youtubeご拝見させていただいております。

    さて、前回は勝っても負けてもあまり何も感じないことについてご質問させていただいたわけですが、その後は、何をやっても上手くいかず、全損する始末でした。
    しかし、一度、FXで億トレーダーになると自分が決めたわけですので、諦めずに日々、勉強している次第です。
    そこで、本日行ったトレード及び今まで行ってきたことから、疑問が湧きましたのでコメントさせていただいた次第です。
    まず、本日行ったトレードについてですが、18;00頃にチャートを監視したわけですが、その際のチャートが以下です。
    ①ドル円→黄緑線よりは割ってはいましたが、上位足
     である1HMAは上。形状的にも上昇(チョイ)
     でした。※ちなみにMAは密集状態です。
    ②ユロポン→ユーロがかなり、上げ。MAからも乖離
     している状態
    ③ポン円、ポンドル、オージー円、オージードル下
    ④ユロ円、ユロドル上げ ※上位足を上抜けし、上昇
     に転じた感じです。
    このような場面でした。ユーロが強いのはわかっていましたので、僕がエントリーしたのはユロ円のロングです。ちなみにユロオジも上げていました。
    なぜ、ユロ円のロングをしたことについてですが、3つの根拠があります。
    1.ポンドやオージーは目立つ前回の安値で止まって
      おり、ブレイクしていないかった。
    2.ドル円が黄緑線は割っているものの、決して弱い
      わけではなく、上位足(1HMA)で反発してい
      た。
    3.ユーロは全シリーズで上げている状態。
    以上です。結果については、2pips程で利食いました。利食いした理由はダラダラしていたことと、ユロポンの逆転及びドル円の上位足割れで下げ転換をした為です。
    今回のトレードについては、及川先生がおっしゃっているシンクロ性とチャート形状から、自分なりにやったつもりです。
    ※本来なら、時間も考慮しなければならない
     ですが・・・
    疑問点につきましてはここからです。
    ①先生がいつもおっしゃっていらっしゃる、シンクロ
     性についてですが、チャート形状・その瞬間のロー
     ソク足どちらを重視するのがよいのでしょうか?
    ②損切りについてですが、及川先生はどのように決め
     られていますか?僕はかなり、損切り貧乏だと思っ
     てます。
    かなり、長くなりましたが以上です。大変、恐縮ではございますが、何卒、御教授の程、宜しくお願い致します。 

    • yukiさま
      コメントありがとうございます。

      事例の件、それぞれのチャートを確認しました。
      ドル円がその後下げ転換していたようですね(汗)

      >①先生がいつもおっしゃっていらっしゃる、シンクロ
       性についてですが、チャート形状・その瞬間のロー
       ソク足どちらを重視するのがよいのでしょうか?

      ↑結論から言いますと「両方」なのですが、
      そこに至るまでの経過が異なることで当然チャート形状も異なっているでしょうから
      その場合はやはりローソク足となります。

      もっとも僕は欧州時間序盤が多いので
      僕の場合はチャート形状も似た感じの状態が多いです。

      18時からとなると、
      ユーロ系やポンド系はそれまでに円シリーズでシンクロしてた場合
      結構バラけていることが多そうですね。

      >②損切りについてですが、及川先生はどのように決め
       られていますか?僕はかなり、損切り貧乏だと思っ
       てます。

      ↑ここはかなり明確でして
      僕の場合は「継続保有する根拠がなくなった時点」
      あるいは「事前にこうなったら切る、と決めていた状況になった時点」です。

      また「事前イメージと違う展開」の時もいったん逃げておくなどもします。
      具体的には
      「エントリー直後から一気に伸びるイメージ」みたいな時に
      まったくそうならなそうな場合なんかは微益や微損でもいったん逃げておく、などもしますね。

      話が前後しますが、
      18時からの監視は、難しくなることも多いですよね(苦笑)
      と言いますのも、欧州序盤は東京時間からの流れでチャートが形成されており、
      「東京時間の余韻でたまたまその形状となっていること」も少なくないからです。

      そう考えますと、
      もし18時から監視をスタートする場合は
      欧州序盤の時点で「形状的には上(下)だけど伸びなかった」なんてケースでは
      逆流を最初から警戒する、なんて見方もあって然りだと思います。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生❗いつもブログ更新、動画配信ありがとうございます。

    幾度とコメントもさせていただき恐縮です。
    以前、先生のように上手くトレードは出来ないと諦めていましたが、やっぱりもう一度挑戦してみようかと思い、少しお考えを頂戴したくコメントしました。

    本題
    天才チャートでMAが全て上向きだとして(プチ)拡散始まりや飛び乗りでロングに入ったとして、暫く含み益or含み損になるがのちにトントンぐらいみたいな事って多いと思うんですが、その「今は上だ‼️(MAが全て下を向くまでは上だ❗)」という概念が数日拭えず気付くと建値決済or損切りみたいな事がめちゃくちゃ多いんです。

    そこで漠然としたやり方のご相談なんですが、先生は以前「抜けの一押しは信頼度は高い」みたいな事を仰っていたと思いますが、例えば(通貨の相関関係、時間帯の市場転換はのちのち精度を上げるとして)各通貨ペアのその「抜けの一押しのみ狙う」みたいなやり方って先生はどうお考えになりますか?
    利食いは前回高値、もしくはだいたいMAが拡散したらみたいな。

    先生のお考えを少し頂戴出来たらと思います。

    • ノッポさま
      コメントありがとうございます。

      >各通貨ペアのその「抜けの一押しのみ狙う」みたいなやり方って先生はどうお考えになりますか?

      ↑基本的には「アリ」かなと思います。
      ただ、その前の時点で
      「通貨の相関関係、時間帯の市場転換はのちのち精度を上げるとして」と書かれてますが
      僕的にはここがあってこそなので、なんとも悩ましいご相談かなとも思います^^;;

      例えば本件の主旨が
      「通貨の相関などを見ると逆に混乱してしまう」
      みたいな話なのかなぁと思ったので
      「それならまずはアリかなぁ」と思っての上記でした。

      他の方にもお話したことがあるのですが
      今回のような「一点突破」からまずは組み立てる、というのは
      基本的に賛成です。

      例えば僕の教材や本から、一通りのやり方を「学んだ」ことで
      実は「自分の実」にはなっていない、みたいなことって
      実際あるのかも知れないと思うんです。

      なんていうか
      「腑に落ちてない中で教わったことだからやってる」みたいな。

      その場合、僕が本当に伝えたい真意が伝わっていないなんてことにも繋がりやすく、
      それで迷走してる、なんてパターンだともったいないですもんね。

      本件、
      「まずは何かひとつの条件のみで組み立てをスタート」させることで
      あるいはその後の肉付けがすべて「自分が実際に感じたことによる追加や修正」になる、
      ここを僕は期待したいです。

      つまりですね、
      「抜けの一押しのみ狙う」でオッケーだとして、
      そこに対する精度をどうやったら向上出来るのか?

      同じ抜けの一押しでも
      こういう時は成功率が低いが、自分が見つけたなんらか他の条件と合致した時はイケることが多い!
      などなど、

      そういう感じで
      「自分なりの鉄板パターン」を作って欲しいわけです。

      1.まずは一点突破
      2.「1」の精度をより上げるための目線
      3.ルールの肉付けや微調整

      例えば同じ抜けの一押しでも
      高値からジワジワとローソク足何本もかけて戻ったやつは期待薄で
      動きに勢い感があるうちにおっかない感じで戻った時は逆に勝てる、など
      いろいろあるはずですので。

      そういう観察の中から
      「自分が腑に落ちる発見」をして欲しいという話でした。

      ぜひともがんばってください。

  • 及川先生こんにちわ。いつも動画を見させていただいております。
    FX関連の動画は沢山ありますが、教科書的な説明が多く、頭の悪い私にはそれを日々のリアルなチャートへ落とし込む事ができず悩んでいた所、及川先生の動画を見つけました。及川先生のようにタイムリーなチャートで実践、解説され、そして損切場面まで見せてくれている所がリアルで内容にとても納得感がありまだまだ未熟な自分ですが初めて少しづる利益が出てきています。
    前置きがながくなりましたが。。大変僭越ですが、アドバイスをいただきたく投稿させていただきました。
    少し前の動画でのブログコメント紹介(金曜日が負けるといったご相談の件)で及川先生より「ボラがあると伸びるため利益が出やすいが、ボラがない状況ではレンジに捕まり高値(安値)を取る」といったお話がありました。私もそのケースが多くいつもレンジの端に来てちょいちょいはみだし始めると「このまま抜けそう」と入ってしまい、結果そこから反対へ行き、レンジ内でも大きな損になってしまいます。またそれを反省し、「7割がレンジ」だという事を念頭に置きなおして、レンジの端から戻す方向にエントリーするのですが、そのあたりで少しちょいちょいはみだしたりすると損が出始めて「やっぱり抜けるかも」と思ってその損を切ってしまいますその後はそのまま伸びる時もあればレンジにもどって切らなければ十分な利益を得ているケースもあります。。。相関関係は理解しているつもりですが、ちょいちょいになるともみはじめると焦ってしまいます。結果自分のエントリーに自信がもてずの日々が続きます。。。どうかこんな私へアドバイスをいただけますでしょうか。よろしくお願いします。

    • たぁ様
      コメントありがとうございます。

      全文拝見しました。
      なかなか面白いテーマだと思いました。

      トレンドフォローが良いのか、
      レンジ想定の逆張りが良いのか。

      僕の場合は
      密集MAからの「放れ(拡散)」を狙うやり方が中心ですが
      実はこれ、上限下限の幅から見ると「中央」からのスタートだったりします。

      ここに対し、
      どうするべきか?が本件の重要なポイントになるイメージです。

      例えば僕のエントリーポイントが上下幅の「真ん中らへん」だった場合、
      実は単純な確率論では「期待値50%」になりかねません。

      ただし僕はそれ以外の各種要素を加味する中で
      期待値が概ね70%超えに出来ていると自分では思っているんです。

      で、ですね、
      通貨の相関や強弱、時間帯管理など
      様々な状況判断をしているわけですが
      これらが難しく感じる人は実際少なくないと想像します。

      本当は僕のような見立ての置き方がそのまますべて出来ると良いわけですが
      けれどもなかなかそうもいかず、それゆえ判断に迷いが生じやすい、
      こういう話ではないかと思う次第です。

      であれば、取り急ぎまずは
      「自分の中でシンプルなルール」を軸に置くのはどうでしょう。

      例えばですよ、、、
      僕が動画でロングをした際、
      「利食い目標はこの水平線」とかやってますよね?
      ※主に直近高値、またはもう一段高い位置にある過去高値が多いはずです。

      トレンド初動に乗るエントリーに迷いが生じるのであれば
      上記の利食い場を逆張り場にする、とまず統一してしまうというのが本件のご提案です。

      他の方にもお話をよくするのですが、
      トレードに迷いがあるのであれば
      まずは「一点突破」
      つまり「たったひとつの軸となるルール」でまずはやってみると。
      (検証時点ではデモ口座などが良いと思いますが)

      上に伸びたものをショートする場合は
      「ロングだった場合の利食い場」からやるわけです。

      で、該当位置に水平線を引いておき、
      ローソク足終値が同線を超えて終わった場合はいったん損切りとしておけば
      とにもかくにも負けは限定的です。

      あとは利食いルールですが、僕なら
      1.黄緑線戻しで決済
      2.新1時間突入前までに決済
      詳しく確認してないので取り急ぎ想像ではありますが
      これらにするかなと思います。

      ここまで書いておいてナンですが
      これはあくまで「一例」です。

      トレードの勝ち方なんて何百通りもありますので
      混乱や迷いが生じやすい人は
      発想を転換し「なるべくシンプルな基軸ルール」からスタートすると良い、
      僕はそう思うんですよね。

      ただし、その上でご自身が繰り返しやって行く中、
      例えば時間帯など「その他要因」で勝ちやすい勝ちにくいなどの条件を見つけるように意識をし、
      プラスαの補助ルールで精度を向上させる工夫はしたいところです。

      僕が言いたいのは
      「自分自身が発見した法則性などを重要視しよう」
      「自分自身が腑に落ちるやり方を見つけて行こう」

      もちろんどんなやり方であっても勝率100%になどなりません。
      だからこそ大胆なたったひとつの基軸ルールからスタートしても良いと僕は思っています。

      というか、僕が現在やっているトレードって
      まさに上述のような手順で組み立て、そして精度向上を目指し続けたものなんです。

      当然最初のうちは不安定な結果になると思いますが、
      その後、各種取捨選択をしていけば良いと思いますね。

      今日のところは以上ですが大丈夫そうでしょうか?
      不足がございましたらお手数ですが再度コメントをお寄せください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様、YouTubeならびにTRIBE生として勉強させて頂いております。
    本日も早速YouTubeを拝見したのですが、”16時からポンドが一斉に陽線”との表現をされていて、経済指標については一切触れていらっしゃいませんでした。
    大変失礼ながら、16時の英国経済指標(星3つ)はご存知だったでしょうか。
    (私は及川様の”経済指標にはテクニカルは無効”とのご提言を元に、落ち着いてからGBP/USDのロングで入りました。)

    • けんたろう様
      コメントありがとうございます。
      また、TRIBEへのご参加につきましても
      あらためて御礼申し上げます。

      >16時の英国経済指標(星3つ)はご存知だったでしょうか。

      ↑あれ、、、経済指標のサイトは確認したつもりでして
      18時にあった記憶でしたが、僕の勘違いだったかも知れません。

      結論から言いますと16時にはなにもないと思ってやっておりました。

      ただし、重要指標につきましては
      どうなるか分からないため時間またぎでの保有は避けますが、
      動画では16時03分あたりからのエントリーでしたので
      もし指標発表を知っていたとしても、エントリーした可能性はあったように思います。
      ※直後1~2分の動きから「イケる」と判断した場合はエントリーすることも普段からありますので。

      16時前の時点で保有しっぱなしだった場合は
      かなりのポカになり得ましたので
      いずれにしましても、今後は気をつけたいと思います。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様、いつも勉強させて頂いており、お人柄も尊敬しておりました。
    ですが、本日YouTubeの生放送を拝見して大変残念に思い、かつ憤慨しております。

    PCR検査で「医者がバブル?」
    とんでもございません。

    PCR検査を担う病院はまともなところでしたら、大所帯の病院で
    検査をしても、医師や看護師、検査技師を含む職員は一律固定の給与ですので
    我々の懐は一切潤いません(開業医は別ですが、開業医でPCR検査を積極的に行って儲けようとする者が真っ当な医師の中にいるとは思えません)。

    一部の自由診療を行う「儲け主義」の病院があるかは存じ上げませんが
    少なくとも多くの、コロナで疲弊している、ただ目の前の患者の治療を真摯に
    行っている医師、その他病院職員に対して「医者バブル」というようなことを
    安易に多くの方がご覧になっているYouTubeで発信されたことが非常に残念で
    怒りさえ覚えています。

    実際にお会いしたことはございませんが、本や動画からリスペクトさせて
    頂いていた及川様の発言としては本当にがっかりしました。

    特別な意図をお持ちでない発言であったとしても、医師がコロナで
    潤うというような誤解を招く発言は控えて頂きたいと思います。
    そのような事実があるとしても、一部の「本来あるまじき病院」で
    あって、医師という個人ではございませんので。

    むしろ、新型コロナ流行により軽症患者の受診控えが生じて、病院経営は苦しく
    ボーナスカットや減給さえも行われていることをお伝えしておきます。

    診療行為に対する対価は診療報酬という「公定価格」で国で勝手に決められており、経営は非常に厳しく、まじめにやるほど儲からない世界です。
    国の価格設定のせいで経営が厳しいのにも関わらず、医師は売上が悪いと
    経営会議で突っつかれ、コロナで疲弊し、個人的には医師になっていいことはあまりありません。

    • 通りすがりの医師さま
      コメントありがとうございます。

      全文、拝読させていただきました。
      まずは深くお詫び申し上げます。

      本件につきましては
      一定の信頼ある知人からの話だったため、
      僕の方で正確な裏取りも一切しない中での発言でした。
      その点も大いに反省しなければなりません。

      日々、患者さんのために奮闘なさっている医療従事者の皆様に
      失礼極まりない発言だったと思います。

      次回のYouTube動画の中でも
      あらためて謝罪をさせていただく所存です。

      大変申し訳ございませんでした。

  • 及川先生、お久しぶりです。

    いつも動画配信ありがとうございます。

    最近日本ではGo to eatを利用した、無限くら寿司が流行っています。
    くら寿司に行くと毎日人混みがすごいですよ。一度一人1000円分払えば、以後ポイントにポイント還元で実質無料で食べれるので、コロナよりタダ飯!って感じですね。

    話は変わりますが、

    私も思春期はずっとマレーシアで暮らしていたため、帰国した時日本の良さをすごく実感しています。
    また、同時に日本ならではの窮屈さも感じていますが(汗

    日本は暗黙のルールが多いと言いますが、何だかんだ破ってもシンガポールのような厳しい対応まではいかないケースが多いですね。
    トレードでストレス溜まった時、深夜の温泉で頭をリラックスしたりできるのも日本のみですね。

    ただ、日本はもっとルールや規制を少し緩めてもらったほうが住みやすくなると思っています。日本の残念なところは、大半の人が社会主義的な思想を持っているところだと思います。
    みんな同じで平等そしてルールをガチガチに作って守るというのが、実はどんどん格差を生んでいるのではないかと思っています。結局それで得をするのがトップに立つ人間なわけなので(^^;)
    ルールはトップが作る側で、庶民はルール内で人生ゲームやらされるのですから、不利じゃないですかね・・。

    「稼いでるんだから税金もっと払え!」
    とか乱暴なこと言う人もいますし、出る杭は打たれる状態では衰退していく一方です。そして及川先生のような優秀な人間が日本から離れて行ってしまう。

    いつか日本がもっと良くなり、活気ある社会になってほしいことを願うばかりです。

    以上、私の個人的に感じていることでした。
    それでは今後ともよろしくお願いいたします。

    • Chillerさま
      コメントありがとうございます。

      >最近日本ではGo to eatを利用した、無限くら寿司が流行っています。

      ↑これは知りませんでした。
      凄い制度ですねぇ(苦笑)

      >私も思春期はずっとマレーシアで暮らしていたため、帰国した時日本の良さをすごく実感
      >同時に日本ならではの窮屈さも感じていますが(汗

      ↑こちらは完全同意ですね^^;;

      >みんな同じで平等そしてルールをガチガチに作って守るというのが、実はどんどん格差を生んでいるのではないかと思っています。結局それで得をするのがトップに立つ人間

      ↑実に鋭い考察だと思います。
      いつからか「中流」がいなくなった日本では
      例えば年収300万の人が800万円の人に妬んだり、
      その逆の人が優越感を持ったりみたいな雰囲気が僕にも極めて異常に見えます。

      それでいて年収が億単位までいった人は
      「ノーカウント(見えない、または見ないフリ)」みたいな感じかなと。

      これってつまり「近視眼」なんでしょうね。
      実に狭いテリトリーの中だけで実社会を生きてて、
      それでいてネット上ではボーダーレスなため、
      そのギャップがとても大きいのではと想像していました。

      世の中には億万長者など山ほどいるのに
      自分が見ている実社会にはまずいないため
      「そんなのは虚像に決まってる」みたいな感じでしょうかね。

      >「稼いでるんだから税金もっと払え!」
      とか乱暴なこと言う人もいますし、出る杭は打たれる状態では衰退していく一方です。

      ↑まぁここは税務のシステムにも大きな問題があると思っています。
      一番の問題は「いちいち二重課税になる」という部分でしょう。

      現在の日本では期のスタート時点で役員報酬を決めないといけませんが
      これではどうしても多めに設定出来ません。
      なぜなら役員報酬を高く設定し過ぎ、実際の利益がそれ未満だった場合、
      全体では「税金負け」してしまうからです。

      だからと役員報酬を低く抑えた際、その期の利益が想定以上だった場合は
      税引き後の残りが内部留保になるわけですが、
      これを役員に配当として出すとそこでもう一回税金が発生すると。。。
      ※要するに法人税を支払ったあとの「残りのお金」にもう一度税金がかかる仕組み。

      ちなみにシンガポールはこのケースでは無税です。
      (ある意味当たり前ですが)

      >及川先生のような優秀な人間が日本から離れて行ってしまう。

      ↑いや、僕ごときがどうということもありませんが、
      もっとはるかに有能な「才能あふれた経営者さん」
      特に日本国内にとどまらぬ経営が出来る人であれば
      今後も外に出てしまう可能性は否めないでしょうね。

      >いつか日本がもっと良くなり、活気ある社会になってほしいことを願うばかりです。

      ↑まったくもって同意見です。
      もし僕が政治家だったなら間違いなく上記の「二重課税」
      あるいは相続税まで含めた際の三重課税などから改善したいです。

      もっと言うと、
      「リスクを取って稼ぐ人を応援出来る社会」を目指し、
      特に若い人たちに活気が戻るようにと改革したいものです。

      ま、僕は間違っても政治家を目指したりはしませんが(苦笑)

      ただし、この手の話も
      現状の日本ではさほど受け入れられないと想像していまして、
      そのくらい多くの層が疲弊している、
      あるいは同調圧力が蔓延している・・・
      これが現時点における僕の「日本像」です。

      なんとかして打破したいものですよね。

      普段、あまり話がしにくいテーマをくださり
      ありがとうございます。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生いつもお世話になっております。
    ここ2か月ほど及川式トレードにて徐々に理解が深まってきました。
    質問なのですが、私は基本ロンドン時間開幕したての時にトレードをしているの
    ですが、うまく行く時は10連勝以上などザラにあります。
    しかし、大抵負けるときにはロンドン時間特融のトリッキーな動きに翻弄され、
    乱高下した際のトレンドがはっきりしないときに尋常じゃないほど
    マイ転してしまいます。
    しかもそれも大抵金曜日が多く、週のプラスをその一日で無くしてしまうことも
    よくあります。
    ここに関しては自分のメンタルコントロールをしっかり出来ていないのが悪いのも
    原因だと日々わかっているのですが、先生はそういった乱高下した際でのの対応
    はどのようにされているでしょうか?
    あと、金曜のトレードは先生もなにか気を付けていることなどはありますでしょうか?
    非常に文章がまとまっていなくわかりづらくて申し訳ございません。
    お忙しいとは思いますが、何卒ご教授頂けると幸いです。

    宜しくお願い致します。

    • 神威さま
      コメントありがとうございます。

      >私は基本ロンドン時間開幕したての時にトレードをしているの
      ですが、うまく行く時は10連勝以上などザラにあります。

      ↑リズムが噛み合うと充分あり得る話だと僕も思います。
      逆にリズムが狂ってしまった立ち上がりからは苦労も多いのですが(苦笑)

      >しかし、大抵負けるときにはロンドン時間特融のトリッキーな動きに翻弄され、
      乱高下した際のトレンドがはっきりしないときに尋常じゃないほどマイ転

      ↑あ、まさにこれが僕も注意すべきパターンです(汗)

      >しかもそれも大抵金曜日
      >金曜のトレードは先生もなにか気を付けていることなどはありますでしょうか?

      ↑金曜日に大負けするというご相談は昔からとても多いです。
      明快な回答はしにくいですが、感覚的に僕も理解出来ますね。

      で、対策的な話をいたしますと、
      そもそも僕自身、金曜日は張り切ってやっていないんですよ。
      極論これが答えではないでしょうか?

      トレードはお金を増やすためにやっているわけで、
      「勝ちにくい日」や「過去に大負けすることが多い曜日」などが
      あらかじめ分かっているのであれば、
      そんな日は休んでしまったほうが早いと思うのですがいかがでしょうか。

      参考までに、たまたまではありますが、
      僕は外出や打ち合わせの用事などもあって、
      金曜日は数週間連続でノートレです。

      必ずしも意図的ではありませんが、
      けれどもなんらかの予定が入りやすいようであれば
      僕はそれを先んじて金曜日に持っていくわけです。

      勝てている時は普通に勝ててらっしゃるようですので
      そんな中、大負けしやすい曜日にわざわざトレードしなくても良いのでは?
      というか、そうすること自体も「メンタルコントロール」ではないかと思う次第です。

      「やらないともったいない」
      もし、こういうお気持ちがあるとするなら
      まだまだ「中毒チック」な状態なのかも知れない・・・

      この部分について
      ご自身なりに一度考えてみていただくと良いような気がしました。

      生意気を言いましたが
      本件は以上ですm(_ _)m

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、はじめまして。
    今回始めてコメントさせて頂きます。

    youtubeで初めて及川先生の動画を拝見し、そこからファンになり天才チャートやガチ速FXなどで勉強しています。

    FX自体は5年ほど前からいろいろな教材で”勉強”はしていたのですが、仕事が不規則なこともありトレードはあまりしていませんでした。
    しかし、40代半ばに差し掛かり「このまま俺の人生は終わっていいのか?」と思うようになり、FXで成り上がろうと決めて7月に会社を退職しました。

    しかし、いざ会社をやめてトレードを始めたものの簡単に勝てる訳もなく、欧州時間の相場環境に振り回され続け早5ヶ月、全然勝てない自分の成長の無さに嫌気が差します。(極小ロッドでトレードをしているのがまだ救いです。) 
    ”勉強”だけしてわかった気になっていた自分が恥ずかしいです。。。
    前置きが長くなってしまったのですが、欧州時間のトレードについて質問させてください。

    ・レンジブレイクについて
    欧州時間で時間の切り替わりや通貨揃いで動き出したときなどに、直近の高安値を超えてから飛び乗るのですが、その次の高安値で止まって反対方向に戻され、よく損切りになります。
    例11/6 16時 GBPシリーズ 16時05分に陰線が揃って出たのでGBPUSDショートするも東京時間10時台につけた安値を超えずにヒゲで戻され1時間MAで損切り。

    欧州の魔の時間であるのは承知しているのですが、それ以外の時間帯でもブレイク狙いのエントリー→不発→損切りが多いので、困っています。
    レンジブレイクと言ってもMA密集から始まるパターンと、ある程度伸びてから更に伸びるパターンがあると思うのですが、超える超えないの判断ができないのであれば、超えないと決めて逆張りだけに狙いを絞ったほうがいいのでしょうか?

    ・トレンドが出る通貨ペアとレンジになる通貨ペアの見分け方(美人と気立て)
    EURGBPで相関逆相関を見ながらトレードをするときに、例えば11/6のように結果としてEURGBPが上昇、EURUSDも上昇、GBPUSDはレンジとなってますが、及川先生ならどのあたりでトレンドやレンジの判断されますか?

    僕はどうしてもボラがあるポンドを中心にトレードをすることが多く、最初の質問とも被るのですが、11/6のような相場だと往復ビンタをよく喰らいます。というか、1往復半喰らいました。
    USDJPYが下落しているので、EURUSDのロングが妥当なのは薄々気づいてはいたのですが、なんせボラが無く時間がかかるので、なかなか手が出せません。
    なので何か対策があればと思い質問させて頂きました。

    長文で申し訳ありませんが、何かアドバイスがあれば宜しくおねがいします。
    質問がわかりにくかったらすいません。

    • 及川先生、動画で取り上げていただきありがとうございます。
      まさか取り上げてもらえるとは思っていなかったのでビックリしました。
      さて、コメントの返信と合わせて考えると、自分では慎重にエントリーしたつもりが、実は危険地帯(他のトレーダーの利食い場)だったということに気付かされました。
      また、相関パズルでも多少の強弱はわかっても、一歩踏み込んだエントリー根拠までの落とし込みが出来ていない事もわかりました。
      ここを乗り越えれるかどうかが、今後、僕がトレードで生き残る為の課題だと考えています。
      及川先生のアドバイスを元にまた1から勉強していきますが、もしかしたらまた相談させて頂くこともあるかもしれません。その時は宜しくおねがいします。

    • ローカ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >40代半ばに差し掛かり「このまま俺の人生は終わっていいのか?」と思うようになり、FXで成り上がろうと決めて7月に会社を退職

      ↑これは、、、随分と思い切ったご決断でしたね。
      ここまで思い切れる人はそうはいないと思いました。

      >例11/6 16時 GBPシリーズ 16時05分に陰線が揃って出たのでGBPUSDショートするも東京時間10時台につけた安値を超えずにヒゲで戻され1時間MAで損切り。

      ↑チャートを確認しました。
      金曜日というのもあったかも知れませんが
      そもそも乱高下が凄まじい流れだったようですね。
      これはどっちにしても難しい・・・

      >超える超えないの判断ができないのであれば、超えないと決めて逆張りだけに狙いを絞ったほうがいいのでしょうか?

      ↑上記事例で例えるなら、東京時間の安値から逆張りも確かに面白いかも知れません。
      ただし、僕なら利食いはスキャル的になりますが。

      密集MAからの乖離が大きい時であれば逆張りもアリだと思います。
      が!それをメイン手法に置くのは正直微妙ではないかと僕なら思います。

      例えば、該当安値に水平線を引き
      その水平線からの逆張りとした際、
      水平線を逆抜けして足が確定したら損切りとする際、

      1.黄緑線までのPIPS距離が近いとそもそもリスクリワードが合わない
      2.水平線逆抜けで本当にキチンと損切りが出来るか?

      このあたりが懸念材料だと想像します。

      高(安)値からのブレイクの場合、
      僕は以下のような条件を検討しています。

      1.高安値水平線を一度超えて確定したのちの戻りをやる
      →この場合「追っかけ入り」はしない。
      →1時間足MAと黄緑線(15分足MA)のPIPS距離が近いこと(10PIPS強かそれ以下程度)

      2.直近の数時間で何度かブレイクを試みたものの跳ね返されて
      狭いレンジでの動きとなっているそのレンジ高値のブレイク
      →ここは抜けと同時に入る
      →通貨シリーズの他のペアも似た状況から跳ねた場合はかなり強気

      これらの大きなポイントは
      いずれも「収縮からの拡散場面」である点です。

      今回の事例は結果的に
      「乱高下中のレンジ」に引っかかってしまったことになりますが
      上記の条件であれば少なくとも安値からのブレイクはしないで済むはずです。

      ちなみに僕の挙げた条件の良い点は
      ・損切り判断がしやすい(水平線で管理可能)
      ・損切り時の損失が限定的で済む

      これらだと思うんです。

      負ける際の負け方をなるべく良い負け方にしておくことで
      ブレイク手法はとても強力な武器になり得ます。
      (伸びる時は凄まじく伸びますので)

      ぜひとも参考になさってみてください。

      >トレンドが出る通貨ペアとレンジになる通貨ペアの見分け方
      >及川先生ならどのあたりでトレンドやレンジの判断されますか?

      ↑実際にやっていたわけではないので
      あまりエラそうには言えませんが
      多分僕ならドル円下落基調の中でポンドドルが17時前後に東京時間の高値を抜けれない時点で
      「上には行けない→ショート」みたいな入れ方をしたかも知れません。
      (東京高値水平線からガッツリショートを撃つイメージです)
      (その前に損切りしていた場合の話です)

      >USDJPYが下落しているので、EURUSDのロングが妥当なのは薄々気づいてはいたのですが、なんせボラが無く時間がかかるので、なかなか手が出せません。

      ↑ここは僕も同じです。
      どうしてもポンドで早くケリをつけたくなりますよね。

      さて、
      前回高安値に対する「扱い方」について
      今回のアンサーはぜひとも総合的に参考にしていただきたい内容です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生 初めまして。9月末からデイトレ大百科で勉強を始め天才チャートにて日夜トレードに励んでいます。内容の濃い講座で大変勉強になっています。ありがとうございます。
    さて、私は及川先生と同世代(1963年生)であと数年で定年を迎えます。自分がこんな歳になるなんて若い時のことを思うと感慨深いものです。
    そんな私がFXを始めたのも老後の資金を少しでも確保したいがためでして、もう5年もやってますが独学でやってるせいか遅々として上達しません。そして最後(多分最後?!)にたどり着いたのが及川先生のデイトレ大百科でした。
    まだ1か月あまりですが、講座動画を何度も見て天才チャートの使い方もだいぶんと慣れてきたように思います。今後の自分の成長に期待が出来そうで毎日が楽しくなってきています。少しですが成績にも現れてきたように感じます。
    これも及川先生のおかげです。
    ここで質問なのですが、及川先生のトレード手法の肝は通貨ペアの相関関係と時間管理だと認識しております。この手法は瞬発力、即時判断が必要なのではと考えていますがどうでしょうか。そうなると歳を取って行くにつれ難しくなっていくのではと危惧しています。
    実は及川先生のことは以前からYouTube動画で知っていましたがその理由で敬遠していたのが実情でした。どうもすみません。
    これから歳を取って色んな能力が低下していく身の私がうまく使いこなせるのかと少し不安に感じているのも事実です。でももう後戻りはしたくありません、キッパリ。
    しかし書きながら思いましたがこんな不安も勝てるようになってからの話しですよね。まずはデイトレ大百科をマスターすることに集中せえってことですね。

    ところで、及川先生はいつまで現役でトレードをするのですか? 定年を考えていますか?

    • あやふく様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >内容の濃い講座で大変勉強になっています。

      ↑こちらの方こそありがとうございますm(_ _)m

      >私は及川先生と同世代(1963年生)であと数年で定年を迎えます。自分がこんな歳になるなんて若い時のことを思うと感慨深いものです。

      ↑「感慨深い」は僕も同様なのですが、
      果たしてどの程度まで若さや現役感に対し「悪あがき」したら良いのか、
      年々悩みは深まるばかりですよね(苦笑)

      >この手法は瞬発力、即時判断が必要なのではと考えていますがどうでしょうか。そうなると歳を取って行くにつれ難しくなっていくのではと危惧しています。

      ↑うーむ、ここはもしかしたらそうかも知れないです。
      が、、、個人的にはデイトレを継続することで
      アタマの柔軟性、特に「頑固化」を遅らせることのできる訓練にもなり、
      むしろ『やるべき』という考えもありますね。

      つまり「デイトレをやめてしまうことで脳の老化が進む」という
      逆側からみた考え方です。

      少し前に、オロナミンCの広告でおなじみの大村崑さんが
      筋トレでメチャメチャ良いカラダに仕上げている記事をネットで観ました。

      あの方は確か80歳くらいだった記憶なのですが
      とてもその年齢には見えませんでした。

      「カラダ」がそうなんですから同様に「脳」もそうではないか?
      僕はそのように考えるようにしています。

      つまり、アタマがどんどん固くなってしまうその前に
      判断力やアタマの回転がある程度必要な種目を身に着け、
      そして「継続」する!と。

      トレード成績が良好だと仮定した場合、
      「若さ維持」と「資金」の両方が手に入るわけですので
      これぞ最高ではないかと思うんです。

      >及川先生はいつまで現役でトレードをするのですか? 定年を考えていますか?

      ↑上記の内容から、僕はなかなか引退しないような気がしています。
      あ、現在のような活動についてはそんなに遠くない時期で引退する可能性もありますが
      それだって「継続している限りは若くいられる」と思えるようなら
      誰にバカにされても続けるかも知れません(笑)

      あやふくさん、言うまでもなくまだまだ「現役」ですよね?
      であるならば現役のうち、
      アタマ(脳)にとってすこぶる良いトレーニングを身に着けてしまおう!
      こんな考え方も面白いのではないでしょうか。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      お互いまだまだバリバリとがんばってまいりましょう!
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 今回のブログに立て続けに投稿させていただきます。

    先日のアメリカ大統領選挙のYouTube生放送、楽しく拝見させていただきました。
    ホリーさんの「自分にブランド価値がない人間がブランド物で着飾る」というセリフは最高にカッコよかったですね!トレードしながら拝見していたのですが、思わず快哉を上げてしまいました。自分もそんな風に言える人間になりたいと心から思いました。

    話は変わりますが、トレードは基本的には孤独な作業であり、いかにして自分に合った手法を試行錯誤しながら見つけられるかだと思います。人に教わったとしても、それをそのまま使って勝てるほど相場は甘くないですよね。エントリーするときも決済するときも誰も手伝ってくれませんから。とは言え、日々の孤独な作業に切磋琢磨しあえる同志ができれば、さらに向上心が上がると思います。
    ということで、TRIBE第2弾の開催を楽しみに待っております。第1弾の時はまだ及川先生の存在を知らず、残念ながら参加を逃してしまいました。第2弾が開催される際は間違いなく参加させていただきますので、よろしくお願いいたします!

    • まーくん様
      コメントありがとうございます。

      >ホリーさんの「自分にブランド価値がない人間がブランド物で着飾る」というセリフは最高にカッコよかったですね!

      ↑僕のハートにもバッチリとぶっ刺さりました(笑)

      >とは言え、日々の孤独な作業に切磋琢磨しあえる同志ができれば、さらに向上心が上がると思います。
      >ということで、TRIBE第2弾の開催を楽しみに待っております。

      ↑このようにご期待いただけてしまいますと
      なんとしてもやるしかないですね^^;;

      やるからには「さらに良い内容」を目指すのも当然です。
      佐藤コーチやヨン様、さらには運営事務局スタッフたちとも
      アイディアを持ち寄り、前向きに検討させていただきます。

      その際はどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、初めまして。
    週2度のトレード動画をいつも楽しく、答え合わせとしても拝見させて頂いております。
    元々は株式投資からのスタートでしたが、昨年末から本格的にFXに参入しようと思い立ち、ふと本屋で何かの力に引き寄せられるかのごとく及川先生の「ガチ速」を購入させて頂き(当初は違うFX本を購入予定でした)デイトレ大百科、ブログやYouTube等で日々勉強をさせて頂いております。

    本を読み、Youtubeを拝見させて頂いた時の衝撃は忘れられません。 
    失礼を承知で表現をさせて頂きますが、「本物だ!!」、「この人だ!!」と勝手ながらその時より私の師と仰いでおります。
    リオンさんと同じようにブログやYouTubeもひたすらに見続け、一時は1日18~20時間程動いているチャートと同時並行に拝見しておりました。

    前置きが長くなってしまいましたが、ここから本題とさせて頂きます。
    FX開始当初の3カ月間はひたすらに負け続けました、少額の実弾での口座を6度飛ばしました。 その後は勝ったり負けたりを続けていましたが、半年を過ぎたあたりから日ベースでの負けがほぼ無くなり、先月最終週まで月ベースでも勝ち続けられるようになっていました。
    ところが、アメリカ大統領選挙前の閑散相場において何度も往復ビンタを喰らい日ベースでの取返しが出来なくなり、トレード事態にズレが生じてしまいました。
    ロットを1/5に変更し、2日間はリハビリトレードと称し勝ち癖を付ける様努めました。 マイナススタートであってもしっかりと取り返す事が出来、また自信を取り戻せました。
    ところが、11月2日(月)の15:40のトレードで全ての歯車が狂い、今まで通りのトレードが出来なくなってしまいました。

    私は、5分足の天才チャートと1時間足の天才チャートを使用し、レジサポラインと色別に分けた長期足と中期足のチャネルラインを引いています。
    下記を手法の核としています。
    ①徹底的な時間帯管理(各主要市場時間帯の始まりから2時間のみ)
    ②相関、逆相関及びシンクロしている銘柄のみの取引(特に一斉の動き出し)
    ③軸にしているラインのファーストタッチでの逆張り
    及川式の核となる部分を徹底的に反復してきたつもりでしたが、本来取引をしない時間帯に思わず飛び乗ってしまいました。 欧州時間が冬時間へと切り替わり間もない時期であった為、夏時間の名残がまだ残っているだろうと15時半からチャートはチェックしていました。
    11月2日(月)の15:40に非常に綺麗なオージーテクニカル発動のフラグが立ち、思わずEUR/AUD、GBP/AUDに飛び乗りました。 次足の押し目のタイミングで両方のナンピンとAUD/JPY、AUD/USDの売りを仕掛けました。
    本来であればGBP/AUDの15分足MAを越えられた時点で損切する場面でしたが、トレードのズレがここにきて更に加速してしまいました、その後もナンピンを続け、結局GBP/AUDの4時間足MAを越えた所で全ポジションを損切しました。
    その後はポジションを取る事に恐怖を覚えてしまい、1/5ロットでのリハビリトレードでは勝てるのですが、通常ロットに戻すと勝てなくなりました。
    長々と書いてしまい申し訳ありませんが、どうすればズレの生じてしまったトレードを軌道修正する事が出来るのでしょうか?
    及川先生はトレードにズレが生じてしまった際にはどのように対応されていますか?

    長文で申し訳ありませんが、何かアドバイスをを頂けますと非常に嬉しく思います。 宜しくお願い致します。

    • ラメールさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >本を読み、Youtubeを拝見させて頂いた時の衝撃は忘れられません。

      ↑身に余り過ぎるほどの光栄です^^;;
      まずはありがとうございます。

      >11月2日(月)の15:40に非常に綺麗なオージーテクニカル発動のフラグが立ち、思わずEUR/AUD、GBP/AUDに飛び乗りました。

      ↑あ、、、これは少し前のコメントでも頂戴していた場面ですね。
      (僕もYouTubeの日でしたが、16時半くらいからの監視だったので助かったヤツです)

      オージーテクニカルは元来強力なのですが
      エントリー後、逆抜けで伸びた際こそが恐ろしい威力だったりします。
      今回はその部分を直撃で食らってしまった・・・
      「運」とは言いませんが、ただし「めぐり合わせ」の面では不運な場面だったように思います。

      >その後はポジションを取る事に恐怖を覚えてしまい、1/5ロットでのリハビリトレードでは勝てるのですが、通常ロットに戻すと勝てなくなりました。
      >及川先生はトレードにズレが生じてしまった際にはどのように対応されていますか?

      ↑今回「ズレ」という表現をされてらっしゃいますが
      拝読する限りでは「自信喪失」とそれによる「恐怖」が原因ではないかと想像しています。

      「1/5ロット」とは、おそらく他の方の「デモ口座」に近い感覚で、
      デモなら勝てるけどリアルになると・・・みたいな症状ではないかなと。

      真剣なご相談であることは重々承知の上なのですが
      それでも僕は以下の例えでお話をしたいです。

      それは、
      「デイトレは女性を口説くのと同じ」という部分についてです。

      我々を「世間的にはまぁまぁモテる男性」と定義します。
      ところが本人的にはそこまで自信があるわけではない・・・

      そんな中、好みではない女性と好みの女性が混在する合コンに参加したとして、
      まだ誰とも付き合う前の時点では
      我々は軽快なトークで彼女たちを笑わせ、そして楽しませることが出来る。

      そんな感じであるため、
      相手の女性陣からは概ね好感触を得るわけですが、
      ところが二人っきりのデートになると状況が一変します。

      好みでない女性とのデートでは
      リラックスし、同じように軽快なトークで話せるため
      その女性からは完全に好意を寄せられる状態になる、

      けれども好みの女性とのデートでは
      己の自信のなさから、普段通りの
      いわゆる「自分の良さ」が、まるで発揮出来ず、
      本来であれば好感触で充分口説けたにも関わらず自滅的に終わる。。。

      これが「デモで勝ててリアルで勝てない人」の例えだと僕は思っているんです。

      キーワードは「自信」です。

      では、この状態をどのようにすれば脱出できるのか?ですが、
      「別にフラれても良い」
      常にこのようなメンタルでいることだと思うんですよね。

      「フラれても構わない子」には充分なチカラが発揮でき、
      「フラれたくない(付き合いたい)子」にはビビッてしまいそれが出来ない。

      これをトレードに置き換えた場合、
      「勝つか負けるかではなく、やるべきを淡々とやる」で勝て、
      「勝たないといけない、負けるのが怖い」ことで普段通りの自分が出せない、
      こういう話ではないでしょうか。

      今、目の前のトレードに対し、
      「負けるのが怖い」と思う時点で迷いが生じ、
      迷いが生じることでやるべきが出来ず、やらなくて良いことをやってしまう、みたいな。

      ここを治すとなると、
      もはや技術的なところはほとんどない、
      僕はそう思います。

      ひとつ言えるのは、
      「トレードは負けるときは普通に負ける」です。

      こんなのすでに充分ご理解済ですよね?

      話をごっちゃにして恐縮ですが、
      イメージ的には
      「この子にフラれても気にならない」
      「ていうか、そもそも口説いてないし」
      こういう感覚でトレードをすることだと僕は思います。

      ちなみに
      「1/5ロットでのリハビリトレードでは勝てる」というのであれば
      しばらくはそのまま続けて見るのも一考だと思います。

      で、「いつまでもここで立ち止まる自分がムカつく!」
      このくらいの迫力を自分自身に持つことで
      次回のチャレンジにも立ち向かえるのではないでしょうか。

      つまりこれ・・・
      「自分自身の尊厳との闘い」だって話なわけです。
      (ちょっと大袈裟ですが^^;;)

      「いつまでビビってるんだよ!オレ!」

      ここに対し、本気で立ち向かって欲しい、
      そんな風に僕は思いました。

      トンチンカンだったらお詫びしますが、
      以上が本件、僕からのかなり本気なアンサーです。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 先生こんにちわ。
    約4か月ぶりにコメントします。
    トレードの質問させてください。

    秒スキャしか出来ないという悩みです。
    というのもいつも同じような損切で心が折れてしまうからです。

    例として先週の6日金曜日の16時5分に陰線が出たので
    16時8分にショートで1.31176でエントリーしました。
    4時間MAまで行くかもと思いましたが結局秒スキャで終えました。
    どう見ても落ちそうな形なのと
    16時超えたのでエントリーしてみました。
    結局上がりましたが。

    でも、もしそのまま持っていたら自分の場合
    1時間MAでナンピンし次の5分足で上に抜けたら損切するので
    1.31361辺りで損切します。
    ここでちょっと頭を冷やし「様子見」します。
    で、次に陰線が出たので「くそが!」とか思い

    次の5分足で
    上に抜けるのか、それともまた下に行くのか
    また「様子見」してしまい結局ずっと「様子見」で終わってしまいます。

    というのも何度もそういう所で抜けたからエントリーして
    上がると思えば下がり
    下がると思えば上がりでまた損切してくたびれてしまいます。

    で、結局その日、一日が終わってしまいます。

    だから結局自分は秒スキャ専門になってしまいます。

    トレード歴は4年ですが(及川式2年半)(リオン式はまだ試してません)
    最初の頃はチャートの何もわからないまま
    やっていて100万以上負けたので
    今はロットを抑えてます。

    今年の利益は54万3097円で
    損失が55万4428円で
    マイナス1万1331円でこの状態のまま
    プラスになったりマイナスになったりの繰り返しを
    1年間やっていて全く進まないです。

    MAを抜けられた時の対処法がわかりません。
    抜けたから上がるとも言えないし下がるとも言えないし
    よくわからない状況でエントリーするのは避けてます。

    で、わかる所だけやろうと思い
    本当にわかる所だけやってみようとチャートを眺めてたら
    結局2週間エントリーしませんでした。

    だから痺れを切らして秒スキャばかりやってしまいます。
    全然進まなくて苦しいです。

    何かヒントをください。よろしくお願いします。

    • ヨマさま
      お久しぶりのコメントをありがとうございます。

      >秒スキャしか出来ないという悩み

      ↑全文、拝見しました。
      とりあえず分かったのは欧州序盤をやれる、ということですね。
      つまり、僕と似た時間帯が出来ると。

      ということは、
      生意気ながら僕と同じようなトレードが出来れば
      問題は解決可能となります。

      ちなみに僕のYouTube動画をご覧いただく中で
      どのような部分は印象的でしょうか?

      僕が見て欲しいと思っているポイントは

      ・今からやるならどっち?(あるいはどれ?)

      常にこの意識を持ちつつ、
      各種通貨ペアを見て回っています。

      例えば、先にエントリーした保有ポジションがあっても
      「あれ、こっちのほうが良い感じになってる!」となれば
      なんなら損切りで乗り換えたりもしているつもりです。

      もちろん保有ポジションを損切りしてから、
      そのままドテンすることもあれば、
      損切り後に再度当初狙っていた方向に伸び直せば同方向に入り直す
      なんてこともします。

      ポイントとしては上述の
      「今からやるならどっち?」に対し、
      必ずしもそれまで見ていた通貨ペアではなく
      異なる銘柄にて乗り換えることもあるって部分かなと思います。

      何が言いたいかと申しますと、
      損切り後になにをやる場合であっても、
      「その前のトレードはとりあえず関係ない」
      あくまで「今からやるトレードが重要」であり、
      そういう見方を常にその時点から行う、という話かなと思う次第です。

      ノーポジだったらどうするか?

      ここに対し、その前の時点で利食いをしていようが
      損切りをしていようが関係ない、そういう見方が必要なわけです。

      もう一点、重要なポイントとしては
      「30分刻み」で見ていくことかなと。

      欧州序盤をやるのであれば
      含み益がある時でも僕は30分単位の切り替えタイミングは警戒します。

      金曜日の損切りしたポンドドルも
      1時間足MAを逆抜けしたあとの戻しを16:30あたりからロングし
      17時までに決済であれば、まずまずの利食いが出来ていると思います。

      「1時間足MAをガッツリ抜けた」
      「次の30分は上下で言えば上!」

      こういう時間管理を伴った思い切りの良さを出せると
      良いように思うのですがいかがでしょう。

      おそらくは後半の話のほうが
      本件のアンサーには適しているように想像します。

      上記の内容を鑑みつつ、実際の相場で確認なさってみてください。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、
    いつも勉強になる動画をありがとうございます。
    先生の(10月1日)の動画で話された『スーパーのお弁当割引タイム』の例え話はとても印象に残りました。
    『相場の動きだし(人の流れ)を嗅ぎ分ける感性』みたいな話だと理解しました。
    あの時の質問主さんは 「先生に巡り合って最後のピースが埋まった」と話されています。
    つまり
    「最後のピース」=『相場の動きだしを嗅ぎ分ける感性』
    と理解したのですが(間違っているでしょうか?)、
    私も先生のトレード動画や「デイトレ大百科」の講義動画は何度も見返しておりますが、
    もし、この「感性を養うピース」の部分を特に深く講義している動画があれば知りたいです。
    それともひたすら経験値を積むしか方策はないのでしょうか?

    • やしの実さま
      コメントありがとうございます。

      >『スーパーのお弁当割引タイム』の例え話はとても印象に残りました。
      >『相場の動きだし(人の流れ)を嗅ぎ分ける感性』みたいな話だと理解しました。

      ↑はい、基本そのご理解であっていると思います。
      念のため付け加えますと、
      「動きの出やすい時間帯の中において、どこかのタイミングでは大抵動き出す」
      ここを前提にした中で、その動き出しを逃さない、みたいな感じですね。

      >「感性を養うピース」の部分を特に深く講義している動画があれば知りたいです。

      ↑当時の講義動画で主題にした記憶がありませんので
      これといったモノはないかと思います。

      >それともひたすら経験値を積むしか方策はないのでしょうか?

      ↑こちらは上述の

      「動きの出やすい時間帯の中において、どこかのタイミングでは大抵動き出す」
      ここを前提にした中で、その動き出しを逃さない

      ↑このベースに対し、
      その上で「通貨シリーズのシンクロ度合い」や
      「通貨シリーズの同時のおっぱじまり」などを注視することで見つけ出しやすくなる、
      つまりは『嗅覚の精度』が上がるものと思います。

      決して「野性的なカン」みたいな
      不透明感満載の能力ではありません。

      実際には「フライングには注意」や逆に「行くときは行く」など
      ごくごく一般的な能力で対応可能なスキルでして、
      ポイントを押さえて取り組むことで充分イケる・・・というか、
      要するに普段からお伝えしている内容が基本の話だと思いますよ^^;;

      取り急ぎ本件は以上です。
      もし分かりにくい点などございましたら
      遠慮なく追加質問のほうをよろしくお願いいたします。

  • ありがとうございます。

    なるほど。
    過去に引きずられないって意味ですね。
    「今ここ」からって感じでシンプルですね。

    いつもちょっとした事で引きずってしまう人生なので
    トレードで勝てない一つの理由ですね。

    先生の「無一文物語」から繋がってますね。

    なんであんな何回も痛い目に合って
    次に進めるんだろうと
    不思議でした。

    それって一つの悟りですよ。
    仏陀はどんな状況になっても心を落ち着かせられますから。

    切り替える訓練を普段の生活から意識する事ですね。
    ありがとうございました。

  • お疲れ様です。
    先日はAUDテクニカルのコメントを動画で取り上げていただきありがとうございました。
    わかりやすく解説して頂き、多くの方の疑問解消に繋がればと思いました。
    この度は、オージーテクニカルを含めたシリーズでのエントリーですが、エントリー時間帯突入からオージーテクニカルと思いエントリーしてその後崩れてシリーズがトレンドを作り始め、と思ったらテクニカルぽっいことが良くありました。
    単に捉え切れてないのでしょうか?
    マイナス急発進からスタートが多く、その後は取り返すことも多くなりました。
    複雑なトレード結果です……
    ユーロポンドの強弱を見ながらトレードしてユーロが強くトレンドがでて強いユーロ買いかと思えばいつの間にか情勢が変わりシリーズが崩れて薄利、損切りの結果が続いてまして、1本のローソク足の大切さや早めの利食いが合っているのかと思ってます。
    エントリーポイントは間違っていないと思っているので、戦略の立て方が甘いのかと思ってます。
    最近ふと気づいたのが、MA15分、1時間の傾きが、本来どの様な局面で5分足に反映されているのか気になり上位足の環境認識をしています。
    5分足チャートで上と思えば、1時間足の方向性は下でこの先の5分足が下向きになり優位性のあるポイントでエントリーすると結果が少し良くなりました。
    やはり先を読めてない、相場の動きに対応ができてないのでしょうか。
    良いアドバイスが有れば教えて下さい。
    お忙しいと思いますがよろしくお願いします。

    • 昌景マサカゲ様
      いつもコメントありがとうございます。

      >エントリー時間帯突入からオージーテクニカルと思いエントリーしてその後崩れてシリーズがトレンドを作り始め、と思ったらテクニカルぽっいことが良くありました。

      ↑むむ?ちょっと文面的に難しく
      今一つ理解が出来ておりません^^;;

      >マイナス急発進からスタートが多く、その後は取り返すことも多くなりました。
      複雑なトレード結果です……

      ↑なるほど、ここは確かに複雑な心境になりますね。

      >5分足チャートで上と思えば、1時間足の方向性は下でこの先の5分足が下向きになり優位性のあるポイントでエントリーすると結果が少し良くなりました。

      ↑詳細が分かっていないので何とも言えませんが
      考え方や視点はおそらく良いはず、文面からはそのように想像します。

      結局ですね、「タイミング」ってのは人それぞれだと思うんです。

      例えば「明確な状態」を待ってから入る人は
      一見安全かも知れませんが、一方では「乗り遅れ」になりやすい。

      「この先、こうなっていくかも」の段階で入る人は
      読みが外れた場合、あえなく損切りとなりますが
      けど、読みが当たった際は完全な初動入りとなる、など。

      どのみちすべてのトレードで100点など取れない中、
      自分はどの部分にリスクを抱え、どの部分でリスクを回避するのか?
      これは性格なども絡む話だと思うんです。

      ゆえに「タイミングは人それぞれ」という話かと。

      と、するならば重要なのは「世間的な正解」ではなく
      「自分の中で後悔しない入り方」ではないでしょうか。

      僕がYouTubeを始めた当初は
      「こんなやり方は邪道」という意見のほうが多かったものでした。

      けど、僕はそれで勝てているのですから
      僕にとってはそれでOKだったわけです。

      もちろんトレードを継続していく中、
      「あ、これは明らかに失敗だった」と思うこともあるでしょう。
      (僕もいまだにあります)

      そこについては修正が必要となりますが、
      逆に
      「他の人はここからやるのを邪道というかも知れないが
      自分にとってはここからやるほうが分かりやすい」
      それで成績が良いならそれで良いと思うんです。

      基本的なことをヨソから学んだり、吸収したりすることは大切かも知れませんが
      「その先」は結局自分にアジャストさせる工夫こそがすべて。

      ゆえに僕は
      「最終的には自分らしいトレードを構築すべし」
      このように日頃から言い続けている次第です。

      「上手くいったケース」と「上手くいかなかったケース」に対し、
      どう兼ね合いのバランスを取っていくか?
      そういう話ではないでしょうかね。

      例えば同じタイミングでロングとショートをした人がいたとして
      一方は短時間で利食い、一方は途中踏まれたものの方向性への信頼から耐えて利食い。
      これが相場なわけです。

      >やはり先を読めてない、相場の動きに対応ができてないのでしょうか。

      ↑ここにつきましても
      上記の内容から一度ご自身の中でどういう組み立てをすべきか
      一度見直してみていただけませんでしょうか。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    及川 圭哉


    1965年12月29日生まれ。54歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の21年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。