サッカーW杯から学ぶ「トレードマネジメント」とは?

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「勝ってるとこばかりじゃなく
たまには損切りトレードも見せてくれ!」
このようなリクエスト?は
以前からチョイチョイ届いています。

そういう機会があればそれも検討しますが、
けど僕・・・
なかなか負けないんですよねぇ。
その理由について丁寧に解説してみました。
↓  ↓  ↓

 

6月23日(土)は
及川塾の大阪セミナーでした。

今回は僕だけではなく、
最近このブログやYouTube動画でも大暴れしている
「NERO」の講師デビューもありました。

彼に対するリクエストで一番多かったのは

「勝てなかった人がなぜ勝てるようになったか?」
「その分岐点は?」
「どこを変えると良いの?」

こういった手法以外の部分に対する関心が
非常に高かったように思います。

対する僕は、

・ビットフライヤーを使った直近デイトレ方法
・「詐欺ICO」の具体的手口
・及川がBTCを『売り専門』に変えた理由
・仮想通貨がダラダラと下げ続けた理由

などなど、
なるべく「実戦で使える話」をメインにしました。

一応『バランス』ってやつです(笑)

 

それはそうと、
これは毎回必ず付け加えているのですが、
今回もご参加のみなさまには
大変温かく接していただきました。

あらためて、
心より御礼申し上げます。

 

セミナー後には
恒例の懇親会がありましたが、
目先「最後の大阪」だった関係で
僕は3次会までお付き合いをしました。

ただし、
相当酔っぱらってしまいまして、
最後のほうは記憶も曖昧。。。

「及川ってこんなゲスなオトコだったんだ」

ってな具合に
最後まで付き合ってくださった人には
僕の本性がバレてしまったことと思います(汗)

大変失礼しました。。。

 

そんな中ですが、
こと「トレード」に関しては
かなりアツく語らせていただきました。

ちょうど上記の
YouTube動画でもお話していますが、
僕が考えるトレードとは

「利益を得てナンボ」

↑これだけです。

何PIPS取ったからカッコいい、とか
トレンドの下から上まで取ったから凄い、とか
高値ドンピシャで利食ったから美しい、とか

そういうことには
ほとんどと言って良いほど関心が薄いんです。

 

ちなみにちょうど今、
サッカーのW杯が開催中ですが、
彼らの「試合中の対応」って
トレードマネジメントにも共通する点が多い、

僕はそのように思っています。

 

例えば先制点を取るか、
あるいは取られるかで、
その後の「対応」は変わりますよね?

「1-0」で勝っている側だったとして、
もう一点リスク覚悟で取りに行くか?
あるいは「勝ち逃げ」を目指すか?

残り時間を睨みながら
対応を変えるわけです。

 

一方「0-1」で負けている側だった場合、
もしこの試合を落とすと
グループリーグ敗退が決定するチームであれば、

「0-2」になるリスクを負ってでも
「1-1」を目指し攻撃力にウエイトを割くはずです。

これが「マネジメント」なワケです。

 

実はトレードの場合、
「0-1」で5連敗したとしても
「10-0」で勝つゲームがあれば
収支は逆転します。

実際、こういうスタイルの
プロトレーダーもいるんですよ。

けど、僕を含めた「普通の感覚」の人は
そんなマネジメントでは
メンタルが持たないんじゃないかなと思います。

あなたはどうですか?

 

で、もしそうであれば
やはり僕らはサッカーW杯に出場している
各国代表チームのような
「ゲームマネジメント」を
する必要があるんだと思うわけです。

そう「1-0」で勝ち逃げをする
ゲームマネジメントを、、、です。

 

先日の懇親会の席で
僕は同じ話を何度も何度もしました。

それは、

「人は利食ったあとさらに伸びた時の悔しさより
利食えたトレードを損切りで終える後悔のほうが
数百倍も堪える」

 

僕らがトレードで「先制点」を挙げ、
「1-0」のスコアとなった時、
「1-1」になるリスクを負ってでも
「2-0」を目指すのか?

それとも「1-0」で
勝ち逃げOKとするのか?

ここを『明確』に決めておくことが
長くこの世界でメシを食っていくためには
極めて重要なことだと僕は思っているのです。

 

繰り返します。

「1-0」のスコアを
「2-0」にするには
必ず背中合わせで「1-1」
時に「1-2」になるリスクを負います。

そのリスクを背負ってでも
「2-0」を目指すのであれば、
相応なチャンス場面を
「普段以上に待つ」必要があるのではないでしょうか?

 

なぜこんな話を
しつこいくらいに繰り返すのか?

それは「1-0」でスタートしたゲームが
「1-2」になった瞬間メンタルが崩壊し、

終わってみれば
「1-10」で敗退していくトレーダーを
何十人、何百人と僕は見て来たからなのです。

 

さてさて、、、

日本代表が
グループリーグを突破出来る可能性も高まり、
僕自身「にわかサッカーファン」の一人として
大いに盛り上がっているところです。

次回のポーランド戦、
日本は引き分けでも決勝トーナメントへ進出します。

どんなゲームマネジメントをするのか?

いや、、、そんな野暮な見方はやめて、
とにかく素直に応援するとしましょうかね。

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8 件のコメント

  • 普通の主婦なので、トータルで勝つ、という教えのもとに負け続け、考え方が、これだー!と、このブログにたどり着きました。しかし、やはりジワジワと負けてしまい、日々悪戦苦闘注意です。なんで及川先生のように、出来ないのかしら?自分の問題点を、検証してみます。うーん、どうすればいいの?

    • 中根さま
      コメントありがとうございます。

      >なんで及川先生のように、出来ないのかしら?自分の問題点を、検証してみます。

      ↑特に「負けトレード」の検証は必要だと思います。
      留意してみて欲しいのは「時間帯」です。

      実は同じ時間帯であっても
      日によって相場の動きは異なりますが、
      けれども毎回同じ時間帯でトレードしていると
      「その時間帯で起こるパターン」は
      いくつかに分類可能なはずです。

      で、それぞれのパターンに対し、
      「こうなったらこう」みたいな対応を
      事前に想定しながらトレードすると良いですよ。

      先々大切なのは
      『各種想定しながらトレード出来ている状態』です。

      これが感覚的に出来るようになると
      アタフタした行動が減りますし、
      生意気承知で言いますけど
      それこそが「及川のようなトレード」に繋がります。

      もう一息・・・のはずですので
      ぜひとも心を折らず粘り強くがんばってください!

  • 及川さん、お久しぶりです。2期のスカイプ生です。一時仮想通貨に注力されてた時期もあったようですが、最近またFXトレード動画やブログもちょくちょく拝見しております。今回の動画もpips数がショボいとかではなく勝って終えるトレードについての大切さが非常によく分かりますね!おそらく勝てない人というのはたくさんおられるでしょうが、過去動画も見て、何回も見て分からなければ、何か基本的なトレードの本質を理解していないのかな?と感じます。どうしても向き不向きもあるので万人にFX、仮想通貨はオススメしませんけれど。しかし及川さんのサービス精神で無料動画でもかなり大事なヒント(ヒントというか答えそのものの時もありますが(笑))が動画でネタバレされてるので、片っ端から見ていくことが大事かなと。ただ単に見るのではなくノートにメモを取るなどの姿勢が必要です。ひねくれた人も多いのでデモだろうとか、たまたま勝った時だけの動画を上げてるだろうとか思ってる人も少なからずいるでしょうけど、通貨の選別等をして相場選ぶ時点でのお話もされているので、決して「まぐれ」ではないと気づくと思うんですけどね。あと、上級者の人から見れば、及川さんは相場に関して至極当たり前のことを述べています。愚直ですが、それがすごく大事なんです。でも毎週コンスタンスに忙しくても動画を上げているという姿勢に及川さんの負けず嫌い、律儀さも感じますね。実際に及川さんはすでに普通に生活していくに困らない位の貯蓄はできてると思うので。それ以外の目的があるんだろうなーと。自分ならとっくにアーリーリタイアして違うことをしていますので。

    • ヒロさま
      コメントありがとうございます。

      >お久しぶりです。2期のスカイプ生です。

      ↑あれ、、、もうちょっとヒントください^^;;
      絶対に誰か思い出せますので。

      >及川さんのサービス精神で無料動画でもかなり大事なヒント(ヒントというか答えそのものの時もありますが(笑))が動画でネタバレされてるので、片っ端から見ていくことが大事かなと。

      ↑ナイスなフォローをありがとうございます^^
      もっとも「無料動画で教え過ぎ!」と有料の人たちからは
      チョイチョイ怒られてましてね(汗)

      >上級者の人から見れば、及川さんは相場に関して至極当たり前のことを述べています。愚直ですが、それがすごく大事なんです。

      ↑ここはまったく同感です。
      あまり大きな声では言えませんが、
      世間の大半の人は「楽して儲けたい」
      「端折って儲けたい」という気持ちが強いのかな?と正直思ってしまいます。

      ・相場の本質を理解すること
      ・損切りが恥ではないと理解すること

      この2つを押さえるだけで
      充分戦える世界なんですけどね・・・

      そこを飛び越えて
      「今すぐ勝ちたい」
      「ずっと勝ち続けたい」
      「一度も負けずに勝ちたい」
      こんな考えを持つから逆にいつまでも勝てないってのが
      本当のところなんじゃないかと思うわけです。

      >毎週コンスタンスに忙しくても動画を上げているという姿勢に及川さんの負けず嫌い、律儀さも感じますね。

      ↑ここは明らかに「前者」のほうです。
      「律儀」ではなく「負けず嫌い」(苦笑)

      >自分ならとっくにアーリーリタイアして違うことをしていますので。

      ↑ここは正直
      「そろそろもういいかな」との気持ちも持っています。

      ただ、今のような活動は案外楽しくもあります。
      以前の僕は「先生とか呼ぶな!」ってよく言ってましたけど、
      最近は「先生」とか「師匠」とか呼ばれるの、
      そんなにイヤではなくなってるんです(笑)

      今の活動やめちゃうと、
      「ただの初老のおっさん」になってしまうので
      ちょっともったいないかも?みたいな気持ちも少しありますね^^;;

      大変お気遣いに溢れたコメントに
      心から感謝申し上げます。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生こんにちは。

    以前及川先生はビットコインはテクニカルが効きやすくチャートが綺麗と仰っていましたが、最近のビットコイン相場は及川先生から見て綺麗なチャートだと思いますか?汚いチャートだと思いますか?

    • 達さま
      コメントありがとうございます。

      >最近のビットコイン相場は及川先生から見て綺麗なチャートだと思いますか?汚いチャートだと思いますか?

      ↑大変良いご質問だと思います^^

      僕はBTCに関しては
      ビットフライヤーライトニングでトレードしていますが、
      それ以外にコインチェックのスマホアプリのチャートも普段見ています。
      (主に外出時)

      例えばコインチェックの1時間足を見ると
      まったくもって「汚いチャート」だと思います。

      それこそサッカーに例えますと、
      下手くそ同士の試合で
      すぐ相手陣地にロングパス出しあうだけで
      一向にどっちも得点出来ない、、、みたいなチャートですよね。

      そんな中、ビットフライヤーFXの15分足を見ますと、
      「動いたあとの狭いレンジ」を水平線で管理することで
      スキャルであれば異常に勝ちやすいチャートにも見えます。

      ご質問の主旨に対するお答えは
      「汚いチャート」で間違いありませんが、
      現場対応を考慮した際、「実は勝ちやすいチャート」である・・・

      これが今日時点での僕からのご回答です。

  • 及川先生、いつもお世話になってます(^o^)

    「基本的にそんなに負けない」ってかっこいいですね\(^o^)/
    自分もいつか言えるようになりたいですね〜

    ところで、質問ですが、
    時短ハイロットのトレードで「1−0」を着実に重ねていけば、勝ち点はたまりますが、たまに、ハイロットで返り討ちされて、大負けを食らったりします。
    先生はそのケースに会ったことありますか、またどういうふうに対処されますでしょうか?

    • クリス・マツシタ様
      コメントありがとうございます。

      >「基本的にそんなに負けない」ってかっこいいですね\(^o^)/
      自分もいつか言えるようになりたいですね〜

      ↑恐縮です^^;;
      生意気なのは充分承知しているのですが、
      ついつい「負けず嫌い魂」が発動してしまうんです(汗)

      >時短ハイロットのトレードで「1−0」を着実に重ねていけば、勝ち点はたまりますが、たまに、ハイロットで返り討ちされて、大負けを食らったりします。
      先生はそのケースに会ったことありますか、またどういうふうに対処されますでしょうか?

      ↑ここは先日の懇親会でも話題に出ました。
      正直に言いますと、
      僕も損切りしないで耐える現場もありまして、
      粘ったことで損失が深くなることは結構あります。

      数字的なイメージで言いますと、
      例えば10万円利食いでコツコツ増やしていく中、
      ときどき40~50万の損切りとなる、
      そんな感じです。

      これは「トレードの教科書」的にはダメなパターンですが、
      僕はあえてそこを無視することも少なくありません。

      ただし、その場合
      勝率自体は最低でも80%以上欲しいところでして、
      僕は体感的には90%以上で近年は推移しています。
      (複合ポジションでのトータル勝ちを含む)

      で、ここからが「組み立て」となるわけですが、
      まずはご自身のエントリーポイントにおける勝率を
      検証なさってみてください。

      平時の勝率が60~70%程度であれば、
      損切りも浅く済ます措置が必要かも知れませんが、
      実はそれ以上に「勝率90%程度のエントリーポイント」を
      絞り込む作業のほうがカンタンかも知れません。

      割と多くの人が誤解しているのですが、
      実は僕、そんなにエントリー回数多くありませんよ。

      「どんなとこからでも勝つ」ではまったくなくて、
      「勝てそうな場面を躊躇なくやる」が実際のところです。

      それと
      「その日最初のエントリー」はとても大事にしてまして、
      少々セコくてもまずは利食い。
      で、次のトレードでその利益分を担保にエントリー。

      もしそれでチャラに戻ってしまったら
      もう一回「その日最初のエントリー」のつもりでリスタート。
      この繰り返しです。

      また「そこそこのプラス収支」になった時点で
      「もうやめちゃうかな、やめておけば勝ち確定だし」
      ここを常に熟考しています。

      このように、
      非常にセコい感覚でトレードを日々やっていますので
      参考にしたいと思ってもらえるかは微妙です(苦笑)

      けど!
      ここを地道にやっていくことで、
      徐々にロットを上げるだけで利益増加率も同様に上がります。

      これが僕の考える「複利」です。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    及川 圭哉


    1965年12月29日生まれ。52歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の18年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、3勝7敗でも利益が出せる独自の投資手法を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。