「プロはマルチモニター」ってホント?

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僕のトレード動画の中で
割としょっちゅう登場するのが
「EURGBP」
ユーロポンド、略してユロポンです。
なぜ僕が取引もしないこの通貨ペアをいつも見ているのか?
そのあたりの解説はデイトレやる人にとっては
そこそこ参考になるはずです。

↓  ↓  ↓

 

突然ですが、あなたは
どのような環境でトレードをしていますか?

ノートパソコン一台でやっている人もいれば、
中にはスマホだけでやっている、
なぁんて人もいますよね。

僕が割とよく聞かれるのが、

「及川さんはモニター画面何枚でやってます?」

↑これです。

 

僕はこう見えて
一応「プロ」の端くれなわけですが、
世間的にもプロトレーダーは
マルチモニターが当たり前・・・

おそらくそんなイメージなんだと思います。

絵ヅラ的には
↓こんな感じでしょうかね。

※画像検索より。
検索では特定の個人の画像ばかりだったので
アニメのコレを選択しておきました。

 

ところが僕のトレード環境、
実はこんな感じなんです。

正直に言うとこの画像、
2年前に今の隠れ家に引っ越した直後のものです。

現在はそこそこトッ散らかってる関係で
あまりお見せしたくないんですよね(汗)

注目していただきたいのは
モニターが一枚だけって部分・・・

ここは今でも「そのまんま」です。

 

実は以前の隠れ家では
マルチモニターだったのですが、

引っ越しに伴い一度分解してしまい、
その後再度組み立てるのが
死ぬほどメンドウになってしまったのが
シングルモニター最大の理由です。

ただし・・・
シングルモニターだからと言って
僕はなんら不自由を感じていませんし、
マルチモニターだから勝てる、とも思っていません。

いやむしろ、
マルチモニターの時のほうが
どちらかと言うとやりにくかったくらいなんですよ。

 

これは僕だけかも知れませんが、
僕は「情報が多過ぎる」と混乱してしまうんです。

というか、
いっぺんに何枚もモニターあると
なにがなんだか分からなくなるんですよね。

早い話、
僕の処理能力不足・・・って話です。
なんせ「昭和のオッサン」なもんで(汗)

 

僕のYouTube動画をご覧の方は
お分かりかも知れませんが、
僕はFX(為替)のトレードをする際、
通貨ペアをこまめにカチャカチャと切り替えてますでしょ?

あれって動画を録るための措置ではなく、
普段からあのようにやっているだけなんですよ。

僕の場合、
同じ位置設定をしている通貨ペアチャートを
カチャカチャ切り替えることでこそ
瞬時に「違い」や「変化」が分かるんです。

いや、
「分かる気がする」が正確かな・・・

なんていうか、僕の中では
「サブリミナル効果」によって
瞬間の判断がしやすくなるイメージなんです。

 

マルチモニターに憧れる人は多いようですが、
あくまでアレは
使う人の「瞬間情報処理能力」によって
その価値が決まるように僕は思っています。

複数のモニター画面から得られる情報を
瞬時に視覚的処理可能な人にとっては
便利なモノなのかも知れませんが、

そうでもない人にとっては、
さほど重要な装備でもないように思いますね。

 

かように僕は、
今日もたった一枚のモニター画面を
フル活用してトレードをしているのです。

 

追伸:
よく「カタチから入る」って人がいますが、
僕はこれ、案外賛成の立場です。

カッコイイマルチ画面でやるほうが
気合いが入ったりテンションが上がったり、

それこそ「楽しい!」ってことであれば、
それだけでもマルチモニターにする価値は
充分あるように思いますね。

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12 件のコメント

  • いつもありがとうございます
    先生は絶対にモニター1枚だろうと思ってましたw
    でも、それは処理能力が高いからです
    パカパカ画面切り替えて通貨の相関関係がわかるってすごいです。
    正直ついていけません
    素人は紙に書き出してユーロがポンより弱くってとるが円より弱くって。。。えーとえーとってなりますから
    いつになったらエントリーできるのって感じです

    • JEANさま
      コメントありがとうございます。

      >先生は絶対にモニター1枚だろうと思ってましたw

      ↑正解でしたね(笑)

      >パカパカ画面切り替えて通貨の相関関係がわかるってすごいです。
      正直ついていけません

      ↑ここはよく言われますが、
      ぶっちゃけ「慣れ」だけですよ^^;;

      毎日毎日同じことやってるので
      そりゃ慣れますって(苦笑)

  • 今日の動画で為替取引は通貨のジャンケンなんだなと少し理解できました
    あってるかな?まちがっているかな?

    • >今日の動画で為替取引は通貨のジャンケンなんだなと少し理解できました

      ↑ここは合ってると思います。
      僕はよく「パズル」という言い方をしていますが
      意味はほとんど同じだと思います。

      ただし、一点注意していただきたいのは
      例えばオージーテクニカル狙いの際、
      AUDJPYとAUDUSDが下げている間、
      EURAUDとGBPAUDが必ず上がるわけではない部分です。

      ユーロもポンドも全部下げ、という場面もあり、
      そのときは逆相関など一切効きません。

      逆相関は絶対・・・ではなく、
      該当通貨自体の強弱が最終的にはもっとも影響しますので
      「パズルのみ」「ジャンケンのみ」での判断に固執しないよう
      そこはお気をつけください。

  • いつも参考になるお話をありがとうございます。

    私もモニターひとつで取引を行っているのですが、どうしてもオーダー集中時などは処理能力が遅くなり、画面切替などがスムーズに行えなくなってしまい困っております。

    ネットは光回線に替え、パソコンのスペックもそんなに古くなく、メモリも8ギガあります。

    及川さんは、どの様なスペックのパソコンをご利用ですか?

    誠に恐縮ですが、もしも差し障りなければ、参考までに教えて頂けると有り難いです♪

    • てけてん様
      コメントありがとうございます。

      >私もモニターひとつで取引を行っているのですが、どうしてもオーダー集中時などは処理能力が遅くなり、画面切替などがスムーズに行えなくなってしまい困っております。

      ↑ここは・・・モニターの枚数は関係なさそうですね。
      PC本体の環境かと想像します。

      >及川さんは、どの様なスペックのパソコンをご利用ですか?

      ↑僕はPCにまったく詳しくないのですが、
      基本、CPUとメモリについては
      DELLあたりの最上級スペックを買うようにしています。
      ※逆にいうと「その程度」ですが^^;;

      ちなみに
      メモリは8ギガなら充分だと個人的には思います。

      僕は動画編集なども同じPCでやってしまうため
      それが原因で重くなることは多いです。

      それと、なんかよく分かりませんが
      大体2年くらい使ってると、
      何やかや重くなるイメージです^^;;

      ド素人丸出しの回答で申し訳ありません(汗)

  • モニター画面一枚を見ながらのトレードは
    先生だからこそできるんです。通貨ペアを頻繁に切り替えているのはマルチモニター画面の各通貨ペアを頻繁にチェックしているのと同じ行動をしているのです。
    各通貨ペアの性格が充分あたまのなかに入っているから出来る技なんです。
    部屋の中には一枚のモニターしか無いですがマルチモニター画面は先生の頭の中にあるのです。先生だからこそできるのです。
    羨ましい‼︎そのように早くなりたい‼︎

    • 玉城さま
      コメントありがとうございます。

      >部屋の中には一枚のモニターしか無いですがマルチモニター画面は先生の頭の中にあるのです。先生だからこそできるのです。

      ↑えっと、そんなに凄い話ではないと思います。
      単純に「慣れ」ですよ(汗)

      コツのようなものがあるとするなら、
      動きの激しい時間帯で練習すると良いように思います。

      動きの少ない時間帯は
      ゆっくり考えられるメリットはあるかも知れませんが、
      けれども、ゆっくりのときって
      僕のような連想ゲームがそもそもアテにならないことも多いんです。

      やはりテクニカルは動いてナンボ。

      動くからこそ多くの人が参戦してくるわけで、
      またそうなることでテクニカルが効きやすくなる、
      そういう話だと思います。

      ぜひともがんばってください!

  • FXをやろうと思って口座を開設しましたが、まだ始めていません。先に始めていた仮想通貨の暴落で、資金が無くなったのです。残ったのは、借入金の返済だけです。
    チャートの見方を勉強しようと思い、勝率8割5分を目指す株価チャート練習帳を2006年に買いましたが、まだ読み終えていません。2010年代にFXのチャートの見方の本も買いましたが、内容が薄く感じて読んでいません。
    三本ローソク足の見方は、FXと株と仮想通貨で共通しているのでしょうか?及川さんは、アメリカの雇用指数や金利など日本経済新聞の記事になる様な事に関係なく、チャートだけで取引をされているのでしょうか?
    及川さんは、お金儲け的な側面だけで、会員を集めて講座を開いている感じが少なくて、素直に受け入れやすいです。私も会社員を辞めて、会社員が一生涯で稼ぐ金額を、日々のFXの投資だけで得て、人に雇われない自由な生活をしたいです。

    • まさゆき様
      コメントありがとうございます。

      >先に始めていた仮想通貨の暴落で、資金が無くなったのです。残ったのは、借入金の返済だけです。

      ↑そうでしたか・・・
      この手のお話は告白されるのにも勇気が必要な気がしますので
      まずは敬意を表させていただきます。

      >三本ローソク足の見方は、FXと株と仮想通貨で共通しているのでしょうか?

      ↑これはテクニカルの教科書のお話ですかね。
      僕は世間一般の教科書的な勉強は一切していないため、
      三本ローソクの概念自体を存じていません(汗)
      お役に立てず申し訳ありません。

      >及川さんは、アメリカの雇用指数や金利など日本経済新聞の記事になる様な事に関係なく、チャートだけで取引をされているのでしょうか?

      ↑普段はファンダメンタルズをほとんど意識しません。
      僕は保有時間の短いデイトレ中心なため、
      それらの情報は「ざっくり」とアタマに入れておく程度です。

      ただし、例えばアメリカ大統領選や、
      イギリスのEU離脱、スコットランドの独立、などなど
      大きなイベントの際は意識しています。

      理由はそれらのイベントでは大きく動き、
      しかも長時間トレンドが伸びるため
      早い話「かき入れ時」となるからです。

      逆にいうと、それ以外の「平時」は
      デイトレオンリーです。

      >及川さんは、お金儲け的な側面だけで、会員を集めて講座を開いている感じが少なくて、素直に受け入れやすいです。

      ↑僕は「先生」が本業ではなく
      あくまで「トレード」が本業のつもりでいますので
      このように思っていただけるのは素直に嬉しいです。

      >私も会社員を辞めて、会社員が一生涯で稼ぐ金額を、日々のFXの投資だけで得て、人に雇われない自由な生活をしたいです。

      ↑仮想通貨で大きな損失を被った、とのことですが、
      仮想通貨は中長期投資の主旨だったかと思います。

      僕のトレードはあくまでデイトレでして、
      時間的概念や、必要なスキルや資金管理面など、
      何もかもがまったく異なります。

      どのような投資活動が自分に合っているか?

      この部分の「自分探し」が
      かなり重要だと僕は経験上そのように思います。

      世間の人の多くは
      「勝てるやり方ならなんでも良い」と思いがちですが、
      僕はまったくそうは思わないんです。

      自身の性格、使える時間、資金量・・・

      これらはまさに千差万別でして、
      自分に合わないやり方では結局上手くいかないように思います。

      まずはそこから、、、
      そう考えますと、いろいろ試しながら見つけざるを得ず、
      少々時間はかかるはずです。

      けど、
      最終的にそこに心折れず、
      チャレンジを継続出来た人が
      おそらくまさゆきさんの目指すような状態を勝ち取っているように僕は思います。

      ぜひともがんばってください。

  • 自分はマルチモニターですが、トレードのためにというよりは普段使いでも1画面だと窮屈に感じるからという理由です。

    そういえばビットフライヤーが業務改善命令受けましたね・・・。
    及川先生が前々からご指摘されていましたが、色々問題があったようで。(個人的にはSFD制度が最悪でした)

    及川先生も以前に言及されてましたけど、ビットフライヤーのFXでここ何ヶ月かで頻発するようになった異様に長い上ヒゲ。あれって自動売買BOTのポジションを狩るもしくは騙しでエントリーさせる、ということが行われてるんじゃないかと推測してます。
    3月くらいにとある自動売買プログラムが飛ぶように売れ、当初はかなりの勝率だったみたいですが、最近はそうでもないのだとか。
    手法があまりに有名になりすぎたために狙われた・・・?

    自動売買プログラムの中には1分間に何十回もエントリーと決済を小ロットで繰り返すようなものもあるみたいで、それをビットフライヤーのような規模の取引所で多くの人にやられたら、いくらサーバーを強化しても追いつかず注文が通りづらくなるのでしょうね。

    • NOELさま
      コメントありがとうございます。

      >自分はマルチモニターですが、トレードのためにというよりは普段使いでも1画面だと窮屈に感じるからという理由です。

      ↑なるほど!
      僕よりかなりお若い方でしょうか?
      それか、情報処理能力が高い方ですかね。

      僕は視野自体も決して広くないためか、
      マルチ画面だと逆にシンドイんです^^;;

      >ビットフライヤーのFXでここ何ヶ月かで頻発するようになった異様に長い上ヒゲ。あれって自動売買BOTのポジションを狩るもしくは騙しでエントリーさせる、ということが行われてるんじゃないかと推測してます。

      ↑鋭い読みだと思います。
      僕も「狩る」をやっているように感じていました。

      >手法があまりに有名になりすぎたために狙われた・・・?

      ↑多くの人が同時に同じポジションを持つやり方ですと
      遅かれ早かれ対策はされてしまうでしょうね。

      >自動売買プログラムの中には1分間に何十回もエントリーと決済を小ロットで繰り返すようなものもあるみたいで

      ↑これは以前、FX(為替)でもありましたね。
      極小スプレッドの業者がこれをエラく嫌って
      締め出すケースも多かったと聞いています。

      結局、長く相場で勝ち残るためには
      「手」でやるのが一番ってことだと思います。

      面白いコメントをありがとうございました。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    及川 圭哉


    1965年12月29日生まれ。52歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の18年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、3勝7敗でも利益が出せる独自の投資手法を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。