「コツコツドカン」を回避せよ!

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日経急上昇初日&
北朝鮮のあらたなネガティブネタなし
イコール欧州時間の円シリーズは上!
このような読みからのトレードでした。
↓  ↓  ↓

 

多くのトレーダーの悩みのひとつに
『コツコツドカン』があると思います。

この言葉、
トレードやってて知らない人はいませんよね?

そう・・・
コツコツ勝ってドカンと負ける
の略です。

ちなみにデイトレーダーである僕も、
この「コツコツドカン」は
常に警戒しながら取り組んでいます。

今日はその辺のお話を少々・・・

 

コツコツドカンの罠って、
実は「教科書通り」のトレードにこそ、
起こりやすいと僕は考えているんです。

まずはこの画像をご覧ください。

上位足MAがすべて下向きの中、
黒枠で僕のチャートにおける
「パーフェクトオーダー」が点灯。。。

まさにここは、教科書通りの
「ショート仕掛け場」となります。

で、利食い目標を
「前回安値」とした際、

青枠あたりをイメージしますよね?

 

ところが、
途中から意に反して上昇。

けれども、画像の赤ワクである、
下向き1時間足MA&75本線への
ファーストタッチは
僕のルールでは「ナンピン可」なんです。

念のためもう一度同じ画像です↓

負けないで終えられる目があるうちは、
僕も当然損切りしませんし、

それどころか赤ワクは僕にとって
絶好のナンピン場なワケですから、
当然このあと僕はナンピンを仕掛けます。

つまり、この時点で僕は、
一切負ける気などないワケです(笑)

 

ところがナンピンのその後・・・

上位足MAを一本の足で
ブチ抜かれてしまいました。

さぁどうする?及川!
・・・ってなハナシです(笑)

 

トレード歴の長い人は、
このチャートの『本当の罠』が
もうお分かりではないでしょうか?

それは、該当ローソク足のすぐ上に
さらなる下向き上位足が
2本も控えているって部分です。

もう少し上昇したら
今度こそは天井つけて下がって来るんじゃね??
みたいな。

 

実は僕、、、
この展開で損切りせずに粘ってしまい、
大きく負けたことが
過去には何度もあるんですよ。

なまじ「立ち回り」に自信がある人ほど、
この罠には引っ掛かりやすいと思いますので、
くれぐれも注意しましょうね。

そう、、、

賢者は↑ここで損切り
正しいってことです。

 

実際の相場では、
ここを耐えることで
戻ってくるケースもあると思います。

けど、もし戻らなかったらどうなるか?

↓時にこんな風になるワケです。

この画像の赤枠で損切りしなかった場合、
最高値の青枠まで40PIPS弱伸びました。

その前の時点で
あるいは数回
ナンピンしてるワケですから、

この逆行をマトモに食らった時の損失が
なかなか甚大なものとなるのは
おそらくあなたにも
想像がつくのではないでしょうか?

そう、「かなりヤバイ」んです。
この負け方(苦笑)

 

かように「相場」ってやつは、

伸びるべきが伸びず
逆側に伸びた際、
その逆への伸びは強い
ことが
多いモノです。

 

教科書通りや、
セオリー通りや、
ルール通りの展開になり、

「こりゃ普通に勝てるパターンだ♪」

こんな感じで
余裕カマしたエントリーが
思い通りの展開にならないとき・・・

これぞ、
『コツコツドカンの罠』かも知れないと
日頃から注意をしつつ、
トレードに臨んで欲しいと思います。

 

追伸:
エラそうに語っていますが、
僕もこのパターンのボロ負けは
過去に何度も食らってるんですよ。

あなたと僕に、
なんら違いなどありませんので、
お互い気をつけて行きましょうね。

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8 件のコメント

  • 毎回動画とブログ少しでも及川さんに近づきたいと思って日々勉強しています。

    そこでまさにタイムリーな内容でしたのでメールさせていただきました。
    今回のテーマになっているチャートと全く同じところでトレードしていました。

    私はブログと同じタイミングでショートエントリーしてナンピンしました。
    しかし一回目のナンピンで逆にいったのですぐに損切り。

    しかし1時間足は下げ目線でしたので、その後画像にある15分足の75MAにタッチでショートで再エントリー。
    1時間足の75MAを抜けたら損切りと考えていましたが1時間足75MAピッタリ反落してくれたので直近安値で利食いをしました。

    及川式では今回の場合はどのようにすべきだったとお考えでしょうか。

    • KONさま
      コメントありがとうございます。

      >今回のテーマになっているチャートと全く同じところでトレードしていました

      ↑こちらは「同じような形状」をエントリー、
      で合ってますか?
      その前提でお話いたします。

      15分足MAを逆行された際、
      順向きの1時間足MAと75本線に当たるファーストタッチは
      ノーポジならエントリーする場所でして、
      含み損ポジ保有の際はナンピンも考慮します。

      ただし、僕の場合は
      着実な利食いを常に心がけているため、
      利食いはいずれも15分足MA付近までです。

      その後再度トレンドが生じると判断した場合は
      そこからあらためてエントリーし直す感じですね、

      とにかく「場面場面で利益を切り取る」
      そんなイメージです。

  • 動画おつかれさまでした
    動画解説通りあと数本待てたら・・・と後から見ると思ってしまうんですが^^;;汗
    でもあそこからだと不意に反落くらうぱたーんも多いでしょうし、
    その前に利も確保してあるからいい感じでしょうね
    記事ありがとうございます
    おっしゃる根拠で自分もショートを選びがちだろうなと思うしそれが比較的正解(特にファーストタッチ)なんだろうと思うんですが、
    何度かMAにタッチしていたらしかも『長い下ヒゲ+青い四角』のボトム形成でその根拠通り大きく反転しているのかなと思います
    その両論を判別できたらいいんでしょうけど一度ショートだと判断した後にロングを選択するのはなかなか難しいし、
    おっしゃるように想定と逆をうったらコツコツドカンを疑ってすぐ撤退する事が大事なんでしょうね
    自分は前によくそれで何度もロングからショート、そしてショートからロングとやみくもにエントリーをしてしまい、
    余計に冷静さを欠いた事もあったのでそれにも注意しなくてはと思います
    ありがとうございました

    • たなか様
      いつもコメントありがとうございます。

      >動画解説通りあと数本待てたら・・・と後から見ると思ってしまうんですが^^;;

      ↑動画を録画していなかったら、
      100%追撃エントリーしてたと思います。
      (相当迷いましたので^^;;)

      けど、YouTubeのときは、
      とにかくコジれるのが嫌なので、
      利食い後に再エントリーは余程でない限り無理ですね。

      >一度ショートだと判断した後にロングを選択するのはなかなか難しいし

      ↑ドテンも選択肢としてはアリなのですが、
      なんでもかんでも逆行ったらドテン・・・
      これはこれで事故に遭いやすくなりますので、
      安易に勧めるわけにもいかないんです。

      >分は前によくそれで何度もロングからショート、そしてショートからロングとやみくもにエントリーをしてしまい

      ↑あ、そう、これです、これ(笑)

      トレードの乱射自体が事故率アップの一番の要因ですので、
      自信があるとき以外は、いったん手仕舞い、
      一度客観的に見直してからやり直すほうが良いでしょうね。

  • いつもありがとうございます。

    本日の動画講義は、まさしく「相場観の読み」の勝利でしたね!
    東京時間の日経との連動、地政学的なリスクもひとまず小休止・・・。
    トレーダーの心理をしっかりと読み解けば自然とロングの日になりますね!!

    (本日のような相場では、ある程度どこでロングしても戻されたところでナンピンしていけばそこそこ負けないトレードができると云うことなのでしょうか??)

    師匠のトレード動画をいくつも拝見しておりますと、確かに教科書通りのトレードだけではない感じがします。
     
    おそらく、そこには「経験」や「記憶の蓄積」などがあって、尚且つどんな時でもシナリオを描きながら瞬時に相場の状況判断が出来る「想定」をされていらっしゃる様に想像いたします。(間違ってたら訂正ください)

    私のような素人のトレードは、ブログに記されているような「コツコツドカン」は日常茶飯事でして、それも結構派手にやってしまいがちですが、先日師匠に教わりました通り「思惑通りでなく、気持ち悪さを感じるなら一旦降りる」ようにすればおそらく大怪我もせずに次のチャンスを伺えるのではないかと思うようになりました。
    近頃では常にそれを意識してトレードができるようになった感じが致します。

    「伸びるべきが伸びず逆側に伸びた際、その逆への伸びは強い」
    またひとつ私の引出しに新しいフレーズが入りました。
    感謝デス。
    今後も肝に銘じて頑張ります!!

    引き続きご指導ください。

    • 小西さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >本日のような相場では、ある程度どこでロングしても戻されたところでナンピンしていけばそこそこ負けないトレードができると云うことなのでしょうか??

      ↑そうです・・・と言いたいところなんですが、
      それを言うと、高値でINしたまま、
      とにかくホールドって人が多くなるんですよね。

      もっと時間効率に意識を置いて欲しいのが
      僕の本音です。

      そうすることで、
      ヘンテコなポジション持ったまま、
      別の「本当のチャンス」を逃すなどの
      後悔もしにくくなるはずなんですよ。

      結構、このへんのところが雑になり、
      成績が上がらないというケースは多いので
      お気をつけください。

      >「コツコツドカン」は日常茶飯事でして、それも結構派手にやってしまいがちですが

      ↑ここがなくなるだけで
      成績は一気に良くなるはずです。

      ちなみに
      コツコツドカンの遠因となるのは
      結局「ポジポジ病」かなと。

      やりたくてやりたくて仕方ない・・・
      こういう感じでいつでもどこでもポジション持ってしまうことこそを
      なくすことから、じゃないかなと思います。

      「やってやっても良い」

      これが出来るようになれば、
      それだけでプラス収支は楽勝のはずです。
      (もちろんそれ以外をやらないことがセットですが)

      ぜひともがんばってください^^

  • おつかれさまです!

    こつこつドカンの恐ろしさは昨日から今日のドル円でやらかしてしまいました。
    今 どうせ下がるだろうと思い続けて100ピプスの含み損をもっています泣
    もう気絶しそうです笑 ここまで上がっての損切りは僕の中では無理です。。
    こうなる前に損切りしておくべきだったと結果として今考えるのですが結果になる前は余裕でした。

    及川さんならドル円で100ピプスの含み損を仮にもっての立場ならどうするでしょうか、、、 ロットも8割使っておりかなり重症です。
    答えを乞うような質問になりすみません。

    • まだお様
      いつもコメントありがとうございます。

      >今 どうせ下がるだろうと思い続けて100ピプスの含み損をもっています泣

      ↑げげ!
      ご返信が遅くなりましたが、
      現状、どんな状況でしょうか??

      >及川さんならドル円で100ピプスの含み損を仮にもっての立場ならどうするでしょうか、、、 ロットも8割使っておりかなり重症です。

      ↑これは・・・なんともコメントがしにくいですね。
      PIPSも問題ではありますが、
      ロットの8割って部分のほうが、
      さらにマズい印象です。

      今回がどんな感じで逃げられるかは、
      僕もまったく想像がつきませんが、
      少なくともひとつ言えるのは、
      「一度の負けですべてを失うような負け」
      これだけは避けるセキュリティルールを
      絶対に決めておくことですね。

      そうしないと
      何百回連勝しても意味がないという話に
      なりかねませんので。

      とにもかくにも
      こちらからはご無事を祈っています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    及川 圭哉

    1965年12月29日生まれ。52歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の18年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、3勝7敗でも利益が出せる独自の投資手法を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。