【イタリア旅行記FINAL】ベネチアの『異国情緒感』がハンパなかった件

 

ミラノで行われた友人の結婚披露宴への参列が
滞りなく無事に済んだ僕と数名の仲間は
「イタリアに行くなら絶対に寄るべき!」と
多くの友人知人たちから言われていたベネチアへ移動することに。

ミラノから日本で言う新幹線的な電車に乗り
約2時間半。

駅を出た瞬間から驚くくらいの「異国情緒感」に満ち溢れており
僕はこの時点で『来て良かった!』と実感することになります。
(貧乏ではありましたが・笑)

 

あるいはもう一生来れないかも知れない、
そう考えた僕は宿泊のホテルに「あそこ」を選択することにしたんです。

そう、アンジェリーナジョリーとジョニー・デップが
夢の競演を果たした映画『ツーリスト』の舞台にもなった
ホテル・ダニエリです。
https://danieli.hotelinvenice.com/en/gallery

※ちなみにこのホテルも
もちろん「事前支払い済」でした(笑)

 

東洋人の僕には、
まぁ似合わないシチュエーションではありましたが
本人はすっかり「その気」になっているのが伝わるでしょうか?

 

ベネチアは一泊のみでしたが
とても楽しい時間でしたね。

街にはクルマが一切なく
というか、クルマが入れる道などない、が実際のところでして
例えば商品の納入やゴミの収集などもすべて人力車で行われていました。

街の人はみな陽気で活力に満ち溢れておりましてね。

近年なにかと「停滞」が囁かれる日本も
仮にバブリーな豊かさなどなくとも
こんな風に明るく生きていける社会になれると良いのでは、
ついそんな風に思う僕なのでした。

 

でもって、
もちろん乗りましたよ『ゴンドラ』にも♪


もはや手遅れではありますが
バッグはしっかり「斜め掛けの前置き」です(笑)

 

さぁて、わずか一泊ではありましたが
ベネチアを充分堪能した僕らは
最後の宿泊を取るためミラノに戻る・・・

はずでしたが、
ここでもトラブルが発生。

 

ベネチア駅までのフェリーの運航が大幅に遅れ、
新幹線の出発時間に間に合いそうもない事態に!

新幹線の出発時刻まで残り15分となった時点で
Googleマップで表示された到着予定はあと25分・・・

「もう絶対に間に合わん!」

 

ところがここから小さな奇跡が起こります。

フェリーを3つ前の駅で降りた僕らは
タクシー乗り場へ直行。

もちろんタクシーも
クルマではなく小型ボートでしてね。

運転手?さんに
「How many minutes can you get to the station?」
(駅まで何分でいける?)

すると超イケメンなイタリアンの彼は
「5minutes ♪」と。

そのままタクシーに乗り込んだ僕らは
ベネチア駅になんと出発2分前に無事到着、
事なきを得ることになりました。

 

いやはや、
スリルに溢れたなんとも刺激的な旅になりました。

でもって、
最終日に宿泊したミラノのホテルから
出発前の早朝に撮った画像がこちらです。

『グッバイ、イタリー!』

爽快な気分で空港に向かった僕でしたが・・・
なんとまたまたトラブルに見舞われてしまいます(苦笑)

 

搭乗手続きと手荷物を預けるカウンターで
ワクチンのブースター接種証明と
シンガポールのビザ(IDカード)を提示する必要があることは知っていたのですが

例の「スリ被害」の際、
財布の中にカード本体を入れていたため紛失状態だったんです。

 

シンガポールでは「シングパス」というスマホアプリがあり、
そのアプリでIDカードと同じ情報を提示できるため
僕は余裕で問題ないと思っていたのですが、

なんと担当者は
「カードは現物でないと信用できない」と。。。

搭乗カウンターの上司が出て来て
なにやらシンガポール当局へ照会を始めましてね。

軽く1時間以上その場で待たされてしまいました。

 

フライト予定は現地の午後1時。
ってことはシンガポールは午後8時なわけです。

もしシンガポール側から
「そんじゃ明日に確認して連絡しまーす」
なんて言われてしまったら・・・

「おいおい
まさか乗れないなんてことはないだろうな(汗)」

帰国便は僕一人だったこともあり、
マジで脂汗が出ましたね。

 

結局フライト時間ギリギリでOKとなり
なんとか飛行機に乗れた僕は

「さすがにもう大丈夫!」

ってことで飛ぶや否や爆睡のフライトとなったのは
もはや言うまでもありませんでした。

 

ちなみに、

シンガポール帰国後に聞いた話なのですが、
途中でイギリスへ移動した友人は
預けていた手荷物が行方不明のまま消えてなくなったり・・・

経由便で帰国予定だった友人は
イタリア発の飛行機が遅れ、搭乗予定の経由便が出発してしまい
フランクフルトにて余計な一泊を余儀なくされたり・・・

終わってみれば僕のトラブルなど
さほど大きなモノではなかった、というオチとなりました(苦笑)

 

まぁ本当にいろいろあった人生初のイタリア旅行、
それでも感想は「行って良かった!」な僕なのでした。

以上です♪

最後までお付き合いいただき
まことにありがとうございました。

 

 

【期間限定】香港K氏『100万ドルレポート』を全公開!

2022年“波乱”に満ちた相場で「勝ち続けた」すべての『根拠』がここに。
圧倒的な相場観!プロの相場レポートを刮目せよ!

「今より倍勝てるようになった」「100万円→2,000万円達成!」など購読者から数多の実績者が誕生。
本来なら限られたヘッジファンドや彼の顧客しか見れない「秘密のレポート」を
“期間限定”でバックナンバーすべて無料公開!
渾身の投資メソッドが記された『100万ドルレポート』が見れるのはLINE登録者だけ!

特典ゲット

24 件のコメント

  • 及川師匠
    イタリアが似合う伊達男ですね
    イタリアは行きたい国の1つなので、できれば50代のうちに行けるよう精進します。

    • テンパリスト様
      コメントありがとうございます。

      >イタリアは行きたい国の1つなので、できれば50代のうちに行けるよう精進します。

      ↑ベネチアは特にオススメしたいです♪

      あ、ただしスリにはくれぐれもご注意くださいね(笑)

  • 及川様、思い出深い旅になりましたね。
    ホテル・ダニエリは非日常的なので、異世界に紛れ込んだ感じがしそうです。
    トラブルがありましたが、楽しい旅になったのではないでしょうか?

    • santensjp様

      >思い出深い旅になりましたね。

      ↑はい、とってもです(笑)

      元来、出不精の僕なのですが
      これで一度壁を突破しましたので
      なんなら機会があれば・・・
      次回はスペインなどにも行きたいなと思っております♪

      とか言いつつ、
      時間が経てばまた「平凡な日常」に戻る僕なんですけどね(笑)

  • 及川様

    トラブルに見舞われながらのご旅行お疲れ様でした。
    私も、金銭に余裕ができたら海外旅行をしてみたいと思います!

    ここでトレードの質問をさせていただきたく思います。
    私は4月下旬からデモで資金20万円を想定(過去に何度も全損があるので申請は500万円)しトレードを行いました。
    あくまでも想定ではありますが、必要証拠金また含み損も計算し、20万円でのロスカット基準に入らないようにチェックし、トレードを行いました。

    4月から6月までで20万円想定で2.5ロット×3発でトレードを行い、95万円ほどの利益になったところで、想定約100万円とし、10ロット×3発でトレードを行いました。
    6月中はこれで130万円ほどの利益を出しました。ただし、何度も説明させていただいている通り、デモであり資金は想定なので額面は500万円あります。
    それでもしっかり資金100万円の場合でロスカットにならないように計算しトレードいたしました。

    全て想定であるのでしっかり額面も20万円からトレードしなければ実戦経験にならないと思い、20万円2.5ロット×3発から始めましたが、気が緩んでしまい、10ロットの時とは、緊張感がまるで違うため、どうにもダメなトレードになってしまい、小さい損が積み重なってきてしまっております。

    未だデモで、しかも想定でのロット管理しかできていない身分で恐縮ですが、どうにも20万円からのトレードに対して舐めてかかってしまっている自分がおります。
    (当然20万円は大きい額であり、失いたくありません。2.5ロットも十分ハイレバと理解しております。)

    このような場合、どのようにメンタルを改善していけばよろしいでしょうか。

    抽象的な質問で申し訳ありませんが、ご教授いただければと思います。

    よろしくお願いいたします。

    • 逃げ腰トレーダー様
      コメントありがとうございます。

      頂戴したコメントがなぜかスパム判定されており
      反映が遅くなったのが原因で返信が遅くなりました。
      大変申し訳ございません。

      全文拝見しました。
      20万円に対し2.5ロット×3発ですか・・・
      随分と凄いロット設定ですね(汗)

      ちなみに僕は
      「100万円に対し1ロット×数発」を基本にやってきました。
      (これでも大きいんですけどね)

      >どうにも20万円からのトレードに対して舐めてかかってしまっている自分がおります。

      ↑「舐める」というか、
      このロット設定ではわずかなPIPSで一気に資金内口座が大きく増減するため
      幅を持ったトレードが出来にくいのではないかと懸念します。

      ここでの「幅」とは
      例えば方向性はあっているので少々逆行されても耐える、
      みたいなことが出来なくなるので、
      結果勝ちにくい、もとい「負けやすい」のではないかと心配します。

      >どのようにメンタルを改善していけばよろしいでしょうか。

      ↑上述の内容からもメンタル改善前の段階で
      資金管理の面を組み立て直す方が先なような気がしてしまいます。

      証拠金率が「本当にギリギリ」しかも実弾でとなると
      このまま本番を迎えた際もあらたな、しかもさらに大きなメンタル管理上の問題が生じるように思うんですよね。

      仮に「舐めている」のが本当だとするなら
      それこそ敢えてロットをもっと抑えてやってみて
      『さらに舐めたトレード』となるのかをご自身で確認されると良いように思いました。

      で、もしそうだとするなら
      そこをなんとかしない限り、いつまで経っても実弾への移行は難しいわけです。

      果たしてそれで良いのか?

      これをどうするか決めるのは自分しかないと僕は思います。

      厳しい言い方に聞こえたらお詫びしますが
      『現実』への対応こそが本番では要求されます。

      現在のロット設定はどのみち現実相場では
      続けていくのが難しい、そう思ってのアンサーとご理解ください。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん、初めまして。
    fxから離れて株に逃げた時期もありましたが、3年目にしてやっと及川さんの手法に手応えを感じ始めました。ありがとうございます。
    ブログ更新頑張ってね〜!

    • きむ21歳さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >3年目にしてやっと及川さんの手法に手応えを感じ始めました。

      ↑てか21歳なんですか?
      若い!

      還暦近いオッサンからしますと
      もはやそれだけで羨ましいと思う中
      すでに3年目ですか・・・

      今後が大いに楽しみですね♪
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもYouTubeを楽しみに見させてもらっています。
    私はFX歴約半年、まだまだ勉強中の身で、負け越し続けてます。
    会社員の為、スタイルは4時間足ベースでデイトレ〜スイングを行なっています。また、サイクル理論が合ってるかと思い、実践してます。
    色々勉強する中で、「ローソク足の確定を待て」や「ローソク足の形から転換サインを見極める」等を言われてることをよく見ます。
    しかし、及川さんのように短期足を圧縮した波形でトレードしてる方もよく見かけます。
    及川さんはローソク足の形は気にしないのでしょうか。それとも短期足から長期足のローソクの形を頭の中で作っていたりするのでしょうか。

    最近見始めたばかりなので過去に同様の質問がありましたら申し訳ありませんが、宜しければお教え願います。

    • がくちん様
      コメントありがとうございます。

      >及川さんはローソク足の形は気にしないのでしょうか。
      >それとも短期足から長期足のローソクの形を頭の中で作っていたりするのでしょうか。

      ↑僕は世間的にはスキャルピングに属するくらいの短期保有スタイルですので
      どこまで適切なお話が出来るか微妙かも知れませんが
      そこを踏まえて申し上げます。

      僕は各株式市場の午前中は「動きの出やすい時間帯」
      「初動が生じる時間帯」との位置づけでやりますので
      その場合は1時間足や4時間足の方向も相応に意識します。

      一方、大きく伸びたあと、なおかつ各市場のいわゆる後場については
      伸びきった銘柄の戻しや、ガチャガチャレンジで動く上下動をこまめに抜いていく感じでやります。

      どのみち長く持たないので
      「伸びたモノの追っかけ」は基本しません。
      戻しに長時間付き合うのが非効率になりやすいのと
      そもそもメンタル的にも良くないからです。

      ローソク足の形についてですが
      それだけを見ることはなく、
      至近距離にあるMAや自分で引いた軸となる(であろう)水平線などへの
      絡み方や抜け方などで「ここから数十分間の方向性」を判断する、
      そんな感じです。

      よって
      >「ローソク足の確定を待て」や「ローソク足の形から転換サインを見極める」

      ↑これをすることもなくはないですが
      どのみち短期足のローソク足はそもそも信頼性が高くありませんので
      どちらかと言うと「生ものとして観た際の雰囲気」の方をより重視するイメージです。

      また、僕は5分足現場でやっていますが
      5分足のローソク足形状から上位足のローソク足形状をイメージすることは基本なく、
      逆に5分足のリアルタイムの動きから1分足の形状をアタマの中で追いかけることが多いです。
      それだけ「短期集中」のスタイルということだと自分では思っています。

      うーむ、ご参考になるかまるで自信がありませんが
      取り急ぎ僕からは以上です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • スタイルが違うにも関わらず、回答有難う御座います。
    及川さんの動画では簡単そうにやってますが、長年の経験による相場観が必要なんですね。時間がある時にスキャルも経験していきたいと思います。
    話は変わりますが、今後の動画について可能であれば、かっこよく?損切りする動画が見たいです。どのタイミングで損切りするべきかや、反省点等参考になる部分があると思います。
    宜しくお願い致します。

    • がくちん様

      >かっこよく?損切りする動画が見たいです。

      ↑過去のYouTube動画では結構損切りもしてますし、
      今後も当然?のようにすると思います。

      ただし「かっこよい損切り」となると難儀です。
      損切りは大抵の場合ブサイクなものですので(苦笑)

      今後もトレード動画を継続する限り、
      幾度となく損切りシーンは登場すると思いますので
      参考になるかは微妙ですが、反面教師などとしてご活用いただければ幸いです。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠お疲れ様です。
    トレードとは全く関係ないのですが、以前何処かと動画で日本人はもっと日本人ファーストでいいんじゃないか??と仰られていた事があったと思います。
    やはり海外から見た日本は異常なのでしょうか?
    僕は日本にしか住んだ事はないし、海外に留学もした事もありません。
    最近おかしな事が多くなり、疑問に思うようになったのです。
    僕は養殖業といい、魚を育てる仕事を20年しています。
    前は地元の漁師さん達が取ってきた稚魚を餌付けして成魚までして出荷していました。
    20年前は地元の漁師さんが取ってきた稚魚のほうが中国から輸入した稚魚より高かったんです。
    ですが此処10年中国から入れる稚魚の方が高くなったんです。
    でもじゃあ地元の漁師さんが取った稚魚を入れればいいじゃん!って思うかも知れませんが、取引先がそれじゃあ成魚になった時に売れないよ!っていうです。
    日本で育てた魚は輸出され、日本ではあまり消費されなくなってしまい、コロナ後は顕著に目立ってきています。
    何故ならコロナで飲食店が潰れ、為替の影響で、輸出がより有利になってしまったんです。
    という事は、僕達が育てた魚が、日本で食べられなくなれば、内需が減りさらに日本はお金が回らなくなる。
    僕は高卒の1会社員ですがどんどん日本が貧乏になっていくのは明らかに分かります。
    おそらく他の業種でも似たように事が起こっているのではないでしょうか。

    今まで選挙とか全く興味無かったのですが、YouTubeを見ている時に、ふと目に止まった政党の街頭演説があり見入ってしまいました。
    始めて作った政党なのに全国に各県1人ずつ擁立し、既得権益のない、つまりバックがいない純粋な民主主義を唱える人達です。
    その事務局長の参政党、神谷さんの演説は心にささりました。
    もしお時間がありましたら、街頭演説をYouTubeでご覧頂けたらとおもいます。
    マスコミやメディアは一切この政党の事は報道してません。
    コレが日本の実情です。
    ナショナリストだと言われるかも知れませんが、このような人達を見るとまだまだ日本も捨てたもんじゃ無いなと思います。
    でもこの人達、56されるんじゃないかと思ったりもしてますが。
    今日本でこの人達は物凄い勢いで、勢力を伸ばしてます。
    もしかしたら本当にひっくり返してくれるかも知れません。
    トレードとは全く関係なかったですが、師匠に日本の一次産業における実情と海外からみた日本は変なのか?のご意見を聞けると幸いです。

    • naoyさま
      コメントありがとうございます。
      大変興味深く拝読させていただきました。

      >やはり海外から見た日本は異常なのでしょうか?

      ↑あくまで個人的意見ですが
      日本は官僚(個人ではなく組織)とマスコミが結託し、
      彼らの既得権益を阻害しかねない新勢力はどんなことをしてもツブすという
      組織防衛本能が異常に強いように僕からは見えます。

      また、僕(1965年生まれ)から上の世代は
      高度成長期やバブルを経験しており
      経済的にも恵まれた時代を過ごし、さらには戦争への危機感も薄かったことなどから
      ことさらな「大きな変化」を求めない傾向が強かったように思います。

      さらには当時はネットの普及もなく、
      いわゆる「テレビ」で育ったこともマスコミの影響力を受けやすく、
      上述の「官僚&マスコミ」のプロパガンダに容易に飲み込まれて来た経緯もあろうかと。

      ちなみに「既得権を守ろうとする行為」とは
      当然のことながら「それ以外の人たちへの悪影響」など考慮せず、
      日本全体のパイがどれほど落ち込もうとも
      自分たちの利益だけは死守しようとする本能を指します。

      ゆえにここを突破させるのは並大抵のことではないと思いますね。

      ただし、

      1.ネットの普及による世代間分断
      →ネットの威力を理解出来ない高齢世代に対し、ステルス的に勢力を広げることが可能

      2.好景気を一切経験していない世代の反逆
      →まだ未来ある年齢世代が「このまま座して死を待つのはゴメンだ」という本気の行動

      3.高度成長期世代がいよいよ死んでいく中での人口減

      これらのことが相まって
      naoyさんのおっしゃる「ひっくり返るかも知れない」は
      遠からず実現する可能性はある、このように僕も思っており、
      またそこには大いに期待しています。

      参政党の台頭もその息吹かも知れませんよね。
      もちろん「まだまだ」が実情ではありますが
      若い世代の人にとっては「既存政党」ですら
      単なる既得権益者にしか見えないでしょうから。

      >コロナで飲食店が潰れ、為替の影響で、輸出がより有利になってしまったんです。
      >僕達が育てた魚が、日本で食べられなくなれば、内需が減りさらに日本はお金が回らなくなる。

      ↑ここについてですが、
      日本の高級食材を日本人が食べられなくなる、、、については
      今後目に見えて「そうなっていく」と僕も予想しています。

      日本の食材は海外で人気が高く、
      彼らは「高くても買う」ので、今後日本人が「買い負ける」のは間違いないと思うからです。

      そんな中、例えばnaoyさんが
      「日本の優良食材を海外に売ってしまうのは後ろめたい」
      このように考えることはオススメしません。

      そうではなく、
      『海外に高く売りつけ、外貨を日本にたくさん引き込む』
      このように発想を変え、実際に「儲けること」に意識を向けて欲しいと
      個人的にはそう思います。

      そうやって経済的に強い人が増えることが
      回りまわって日本の衰退に歯止めをかけることに繋がるのではないでしょうか。

      「明確な答え」はまだまだ出せないテーマではありますが
      少なくとも「日本が良くなって欲しい」と願う気持ちだけは
      互いに共有したいものですね。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    こんにちは。初めてコメント入力させていただきます。
    本当は初めてのコメントはFXに関するいいご報告を、、と思っていたのですが、色々と行き詰まりを感じており、人生相談をさせていただきたいです。宜しくお願い致します。

    私には夫と幼い子どもがおり、今年の春には第二子を出産しました。それまでは働きながら家事育児、そして大好きなFXトレードする生活をしていました。ただ、(FXを抜きにしても)体力的にも精神的にもギリギリの状態だったため、第二子が生まれてからは、専業主婦になることにしました。夫の了解も得ています。

    ただ問題なのが、収入面です。正直なところ、夫の稼ぎが少ないため、夫に副業してもらい収入を増やしてもらおうとお願いしています。夫は数年前から始めているブログで副収入を得ようと試みているのですが、どうにも稼げていない状況です。作業に時間がかかること、それから向き不向き、合う合わない、ハマるハマらないの問題があるのではないかと、私個人的には思っています。なかなか作業に取り掛かれない、集中するのに時間がかかる、ノウハウコレクターになる、頭でっかちになっている?などの様子が見られるからです。

    他の副業を探した方がいいのではないかと思うのですが、あまり口出しするのも憚られ、私はどうすればいいのかと悩んでいます。何か手伝えることがあれば、手伝おうと思っているのですが、夫をどう支えれば良いか、分からずにいます。

    それこそ私がFXで稼げれば、、なんてことも思いましたが、そんなことをすれば大負けするのは目に見えていますし、頑張る夫を支えることの方が大切なような気がしています。(FXは好きなので続けますが)

    夫を見ていて、男として自信を持ちたい、、どこかそんな風に思っているのではないかと感じています。私のFXはひっそりやってるくらいが、ちょうど良く、その方が安定して勝ちやすい気もしています。

    話が長くなってしまった上、だいぶ個人的なことでとても恐縮なのですが、もし何かご意見アドバイスなどありましたら、いただけると幸いです。
    (本当はFXトレードそのものについても色々お話ししたいのですが、やっぱり良い報告をさせていただきたいので、いまは控えておきます)

    宜しくお願いいたします。

    • 及川先生

      こんなにもご丁寧にお答えいただき、ありがとうございます。ご経験に基づく貴重なアドバイス、感謝しております。

      早速主人に話しまして、現状を変えるヒントにさせていただこうと思っております。

      何ができるか、何が得意か、を洗い出すということ。ごもっともなことですよね。ただ、これと言って秀でたものがなさそうな為、より伸びしろのあることにたどり着いて欲しいと私個人は願っています。

      ネットビジネスに向いているか否かの判断については、主人次第になるため、見守っていくしかいかなと思っています。

      子供がいますし、時間的、金銭的にそこまでゆっくりしてはいられず、主人も内心焦っているはずです。現状、うまくいかないばかりに、アレコレ教材などを買い、でも結局やることが多すぎて取り組めなくなり迷走しているように見えます。

      今一度整理して、まずは”普遍的な基本”が何かというところに辿り着いて欲しいと思っています。

      こんなお恥ずかしい話にお付き合いいただき、本当ありがとうございました。

      話逸れますが、私はトライブの一期生でして、リオンさんのマシンガンハントFXも私の教科書にさせていただいています。

      スローペースですが、マイペースに取り組んでいるところです。いつか良いご報告をさせていただきたいなと思っています。

      遠く及びませんが、及川先生や皆様の背中を追いかけつつ、これからもご活躍を応援しております。

    • きなこ丸さま

      >私はトライブの一期生でして、リオンさんのマシンガンハントFXも私の教科書にさせていただいています。

      ↑そうでしたか。
      それはそれはありがとうございます。

      リオンちゃんのやり方がマッチして勝てるようになったという報告は
      かなり目立ちますので
      ぜひその中のお一人になっていただきたいですね。

      ご主人さまにつきましては
      今後突破口が見出されることを願っております。

    • きなこ丸さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      全文拝見しました。
      インターネットを活用した副業にチャレンジすること自体はアリだと思います。

      が、確かにおっしゃる通り向き不向きもありますし
      すべて一人でやろうとするのは
      ライバルが鬼のような数存在することを鑑みた際、
      ハードルがかなり高いのも確かです。

      ご主人様がどのような方なのか
      それこそ直接お会いして話が出来れば一番良いのですが
      現実問題としてなかなかそうもいきません。

      そこでここではまず、
      ご主人に「ナニが出来るか?」「何が得意か?」
      この部分の洗い出しからかなとの印象です。

      アフィリエイトも物販も転売も
      要するに「モノを売る」という行為です。

      その際要求されるスキルとして

      ・企画もしくはリサーチ
      ・WEBデザイン
      ・ライティング
      ・必要なアイテムや人材などの調達能力

      また、ビジネスとして成立しそうな時点で
      それを拡張する広告宣伝やマーケティングスキル。

      これらは「今何が旬か?」に関わらず、
      何をやろうとも必要な項目のはずです。

      すべて一人でやれる人はなかなかいませんで、
      上手くいっている人の多くは「外注」または「チームを組む」など
      「自分が不得手な項目を自分以外の誰かに振る形」でやっています。

      よって何はともあれ
      まずご主人にナニが出来るか?からではないでしょうかね。

      例えばFXismを例に言いますと
      僕(及川)はブログ関係やYouTube動画など
      いわゆる「クリエイティブ」な部分を担当している形ですが
      逆に言うとそれ以外のことはほぼ何も出来ません。

      WEBデザインや広告関係には専門のスタッフがおりまして、
      また「新たな企画」や凄腕講師などの開拓が得意な人間も他にいます。

      仮にチームとして行動をする場合、
      それぞれが出来ないことをやるより
      出来ること得意なことをより特化してやるほうが
      効率が良いのは言うまでもありません。

      例えばご主人が何かの項目に特化することで実力を発揮できるとするなら
      それを武器に自身が出来ない項目が出来る人、なおかつご主人の得意な項目が出来ない人、
      さらには「お金を稼ぐ」という目的意識が同様に高い人と
      共に成長を目指しながら進めて行く、という形が取れれば一番良いと思います。

      これ以外になるべく一人、もしくはご夫婦のみでやろうとするなら
      「他人様や企業がめんどくさがってやらない作業の代行」
      PCでこなせるモノであれば元手もかからず良かったりしますし、
      仕事内容を認めてもらえるとリピートも期待しやすいです。

      ちまたで宣伝されている
      「誰でも稼げる最新情報」のようなものは
      実際それで上手くいった人を講師に立てて販売したりしますが
      その時点で、、、

      1.すでに「出がらし」の可能性がある
      2.多くの人に販売するということはその情報を取り組む人、
        つまりライバルが多い状態でのスタートとなる

      このあたりがネックじゃないかと想像します。

      そうではなく、
      やるならやるで普遍的な基本を押さえること。
      それなくして表面的な「最新」だけを追いかけても
      常に後手になる、そういう考え方で取り組むことをオススメしたいです。

      そもそもネット系のビジネスが向いてらっしゃるかも分からぬ中ですので
      現時点で申し上げられるのはこのくらいです。

      失礼にならない程度に
      なんならこの文面を直接お読みいただくのも良いかも知れませんね。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初投稿失礼します。
    ※こういう投稿は初めてのため、見苦しい文章になってしまいましたら、申し訳ありません。

    いつもYoutube拝見させていただき、いろいろ学ばせていただいており、非常に感謝しております。
    自分も30代突入を前20代最後に、及川さんのようになれたらと思い、日々トレードしております。

    何度もYoutubeのコメントで取り扱っていただいているのに同じような内容で申し訳ないのですが
    アドバイスいただけたら幸いです。

    わたしもコツコツドカンから本当に抜け出せません。
    ※正確に覚えてないですが、リアル・デモを含め、20回以上ロスカット経験。
     10万スタートから、500万まで増やせたのに、一日で全損も経験あります。。(大変お恥ずかしい)

    日々の勉強や、及川さんのYoutubeのおかげで、基本的に勝トレードのほうが多く
    本数も2,3本程度で、平均40pip-60pip/日は取れているのですがそれでも一つの負けでやられてしまいます。
    正確な損切さえ、できるようになれば、一皮むけそうな気がしてならず、ご相談させていただきました。

    本日私がよくやられてしまうパターンが現れたので、こういうパターンでの損切すべきポイントについて教えてほしいです。

    2022/7/20 15:00-17:00のEUR/USDの動きです。
    クロスUSDが数日前からずっと上昇トレンドであったこともあり、基本的にはブル方向で考えていました。
    EUR/GBP強弱から、どちらか強い方を買えたらいいかなと思っており15時を迎え、EURが強いと判断しました。
    15時40分頃に1hMAを一気にぬけたので、買おうかと思いましたが、16時が近いこと等(最近一本前の足から動き出したりすることもある)から
    見送り、16時以降の戻しがあればやろうに切り替え待っていたところ、かなり戻してくれたので、エントリーしました。
    ※その時EUR/JPYもMAがすごくいい形(及川さんがよくおっしゃる三角)だったこともあり、自身満々のエントリーでした。

    ところが、その後一気にレンジの安値まで持っていかれ、途中各MA(緑、青とグレーの間)でナンピンもしたので、損が膨らみ
    大きく損切する羽目になりました。
    ※その後レンジが効いて、戻していました。。
     ボラが低かったので、全損はしなかったですが、私が一番苦手とするパターンで、何度もこのパターンでやられています。

    その時の状況を見られていないのに、ご回答難しいでしょうが、下記教えてほしいです。

    ①明らかに上昇トレンドであった(長期的には下降トレンドでしたが、、)にもかかわらず、
     一気にレンジ上から下まで行ってしまうときのパターン
     は、どういうときによく起こったりするのでしょうか。予測は難しいでしょうか。。。
     なにか経験からご教授いただけることあれば教えていただきたいです。
     ※これだけ一気に動くということは大口の参入が理由だったりなのでしょうか。。。
     
    ②一気にレンジ上から下まで行ってしまう時なのですが、イメージ的にそれまで上昇トレンドだったのだから
     一気に行かずとも、いくらか戻しがあってもいいのでは?と考えてしまってなりません。
     良くはないと思いますが、損を減らすorプラマイゼロで逃げれる場面があってもよさそう
     上の質問にもかぶりますが、メカニズム的なものをご存じでしたらご教授いただきたいです。
     
    ③及川さんはトレードする前にそのトレードの行く先をどこまでイメージしていますでしょうか。
     例えば、このパターンだったら、損切になるかもしれないけど、ここでドテンすればトータルいけるな
     や、ここ抜かれたら損切だな、等
     トレードに臨む前にここだけは絶対に忘れず意識しとけよ!的なところがあれば、ぜひ教えていただきたいです。
     また、それを守れるようになったきっかけなどあれば教えてほしいです。
     

    長文となり、大変申し訳ございません。
    お助けいただけたら幸いです。

    • 20代最後に殻を破りたい様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      ※投稿がなぜかスパム判定されてしまっており、
      反映に時間がかかってしまいました。
      申し訳ございません。

      >2022/7/20 15:00-17:00のEUR/USDの動き

      ↑チャート確認しました。
      最近、特にこんな感じの意地が悪い値動きが多いと僕も感じています。
      各通貨共に振り回す気がマンマンですよね。

      僕は現場を見てはいませんが、
      ただし前日(19日)の高値付近から一気に戻されているので
      観ていたとしてもこのタイミングではおそらくロングをしない、
      というか出来なかったかなと想像します。

      逆に17時あたりの下抜け後の戻しをショートならむしろ可能性を感じます。
      その場合、再度上抜けされてしまってますが
      僕はそうなった場合、ナンピンはせずとも高値まで耐え、
      長時間イライラはさせられたであろう中、19時台の下落である程度は取れたのではないか、
      そんな感想です。

      それだけ19日の高値は
      「いっぱいいっぱい」に思えただろうからです。

      >①明らかに上昇トレンドであった(長期的には下降トレンドでしたが、、)にもかかわらず、
       一気にレンジ上から下まで行ってしまうときのパターン
       は、どういうときによく起こったりするのでしょうか。予測は難しいでしょうか。。。

      ↑上述のとおり、特に最近の相場がこんな感じですよね。
      正直予想は難しいですが、
      個人的には「やたら振り回しに来る相場環境」であることのみ、
      まずは事前に覚悟?し、常に疑いながら最近はやっています。

      こうなるとかなり重要なのが「方向性」の判断
      そしてこれまた上述の「前回高値の価値」に対する判断になります。

      本件の20日EURUSD、それこそ19日の高値付近から逆張りもアリだったかも。
      実際にやってないのでエラそうには言えませんが
      そういうズルい見方もあって良いようにも思うわけです。

      >②一気にレンジ上から下まで行ってしまう時なのですが、イメージ的にそれまで上昇トレンドだったのだから
       一気に行かずとも、いくらか戻しがあってもいいのでは?と考えてしまってなりません。

      ↑僕もMAを逆抜けされた時点で損切りし損なうことはあります。
      その後、再度上抜けし直すこともあるからなのですが、
      ただし、MAへの再上昇時に「上抜けし切れない時」
      ここが僕にとってそこそこの損で済む最後の損切りチャンスという考えで普段からやっています。

      絶対にやらないといけない損切りが
      「一度下抜けした下げ止まった安値を下抜けするタイミング」でして
      ここまで持ってしまった際にはかなり大きな損失に僕もなります。
      ※ここ、状況によってはドテンもしますが。

      ドテンに関してはその他通貨ペアの状況(前面安?)も見てからやりますが、
      いずれにせよ上記は「その後一気に下落が加速するタイミング」となるケースが多いので
      『絶対に』切っておくべきでしょうね。

      シンプルにアタマにとどめていただきたい言葉に
      『行って然りが行かぬ時は逆に強いを疑え』があります。

      ここはもはや理屈ではなく、
      相場とはそういうモノだという話なわけです。

      >例えば、このパターンだったら、損切になるかもしれないけど、ここでドテンすればトータルいけるな
       ここ抜かれたら損切だな、等

      ↑損切りについては事前想定をしているつもりですが
      ドテンに関しては上述のような展開を
      「その場の状況変化」と併せて即時判断します。

      これとは別に参考にしていただけるのでは?と思う話に
      「前日のボラ感」があります。

      前日にめっちゃ上げまくった、あるいは下げまくったなどの場合、
      翌日(つまり当日)は一定の逆流をあらかじめ想定しますし、
      前日の動きが静かだった場合は大きく伸びる可能性を事前想定し、
      レンジ狙いで耐えるは危険!のような心構えをしておく、
      ざっくりで恐縮ですが、このようなイメージです。

      取っ散らかった文章で申し訳ございませんが
      思うところを書かせていただきました。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • お世話になります。

    前回、
    的確な返信ありがとうございました。

    また質問したいことができましたので、
    コメントさせていただきます。

    内容はトレンドの乗り方についてです。

    約9か月、及川さんのYouTubeを音なしで聞いて自分なりに通貨ペアを選んだときは、だいたい4戦3勝1敗ぐらいでした。

    勝率が良かったので、先月FXデビューしたのですが、
    戦績は勝ったり負けたりを繰り返しています。

    自分なりの分析としましては、
    及川さんの動画では及川さんがタイミングを選んでくれていて、
    自分にはそれが出来ていない事と思っています。

    参加者が多い時間帯で、ドル円とユロポンの強弱をみて
    負けずらい通貨ペアを選んでもなかなかトレンドが発生して勝つということが少なくありません。

    及川さんはどのようにしてこれから通貨ペアが伸びると予測していますか?

    トレンドを見極めるのがスキルなら、なにか良いトレーニング方法は無いでしょうか?

    よろしくお願いします。

    • がんちゃん様
      コメントありがとうございます。

      >及川さんはどのようにしてこれから通貨ペアが伸びると予測していますか?

      ↑基本はYouTube動画でやっている手順ですが、
      時々僕は「コイツなら負けた時の損失が小さくて済みそう」
      このようなことを言ったりしていると思います。

      伸びる銘柄を当てられるなら
      もちろんそれに越したことはありませんが、
      なにせ相手は相場です。

      常に「どういう展開になったら損切りするか?」を想定し
      その際に損失が酷いことにならない銘柄を選択するという考え方もあるわけです。

      過去にそういう目線でやっているトレードもあったはずで、
      また今後もちょくちょく出てくるとも思います。

      そういったセリフを発した時の銘柄選択は
      ぜひとも参考になさって欲しいと思います。

      ※なぜそれを選択したか?の理由も述べているはずですので。

      >トレンドを見極めるのがスキルなら、なにか良いトレーニング方法は無いでしょうか?

      ↑ここはまさに
      「日々の相場」こそが最高のトレーニング場所だと思います。

      ちなみに僕は「当てる」という概念はさほどないです。

      これこれこうだからこうなって然り・・・
      みたいに案外理詰めの部分も大きく、
      ご自身が理詰めでやって上手くいかなかった時、
      その経験を次回の理詰めに活かす。

      よく分からないうちはデモ口座で
      しこたま訓練されると良いかも知れませんね。

      経験の数が多いほど判断の精度も上がりますし、
      また、次回以降の精度を高めるために「今」がある
      僕はそのように思いますので。

      ぜひともがんばってください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠いつも素晴らしいトレード動画楽しく勉強させてもらっています。
    ちょっと前に毎日勝てていていつか負けるのが怖いと投稿させてもらってのですがついにその日が来てしまい全損してしまいました><。。。
    OP2022に参加して天才チャートを勉強しFXを初めてから人生で初の資金の5倍(資金の5倍は及川師匠や及川組の人からみたら全然大したことではないのですが。。)まで増やすことが出来とても浮かれいたのもありますし損切が深い位置(1ポジで30pips)も問題であると思い待って引き付けることが大事なはずなのに早く終わらせたいと言う気持ちから引き付けられなかったり、今入らなかったら機会損失してしまうのではないか、もうチャンスはないかもしれないと思うとエントリーしてしまいます。このような質問は及川師匠はYouTubeで何度もお話ししているのにまたやってしまうバカな自分そしてその対策を忘れてしまうバカな自分に嫌になってしまいます。私はいつも仕事柄NY時間しか無理なのですが今日は祝日の為欧州時間をやったのですがMA密集していたので分かりやすかったのですがNY時間だと欧州でおっぱじまった後でMAが離れていることが多く分かりにくいことが多々ありトレンドが出たと思ったのに始まらなかったり、トレンドが出て戻り売りを仕掛けたらV字で戻され損切、昨日のNY時間だと経済指標でドル円がかなり下げたためローソク足の動きが鈍くなってきたところでV字で戻るかもしれないと思い逆張りを仕掛けたらまだ下がり損切られ過去の痛い経験が逆に悩ませてしまっています。順張りなのかV字で戻るのか痛い経験が邪魔してビビってしまってます。
    もう一つあるのですがNY時間でドル円、ユロポンが下げで動き出したときポンドドル上げユーロ円下げで個別チャートがキレイな場合どっちをやるか迷う場合はオージードル、オージー円を見て決めるとおっしゃっていましたが、バラバラの場合どうしますか?また抵抗線ブレイクの押し目買いをよくやるのですがドルストが同時に抜けた場合でユロポンでユーロが強い場合ユーロの押し目買いをやるのが効率いいと思うのですがエントリー時で迷ってしまいます。って言うのもユーロとポンドを比べた場合押し目を作るのはポンドの方が弱いので下げが早くポンドドルを見た場合理想の押し目買いポイントなのですがユーロドルを見るともう少し下げた所で入りたいのですがユーロドルの押し目ポイントまで待つべきでしょうか?機会損失になりそうでいつも入ってしまいます。なんならポンドドルも入ってしまいます。
    お忙しいところ長々と申し訳ありません。文を書くのに慣れていないので間違っていたり分かりづらかったらすいません><

    • 夢見る様
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      全文拝見しました。

      「全損」とのことですが、
      普段耐えることで助かった経験が多かったため
      損切りが出来なくなってしまったのか、
      それともここまで増やした資金が減るのがイヤで損切りが出来なくなってしまったのか、

      多くの場合、このどちらかだと思いますが
      まずはその点の確認からかなとの感想です。

      前者であれば、
      そもそも普段から危なっかしい内容が多かった可能性が高く、
      後者であれば次回以降、比較的修正はしやすいように思います。

      >ドル円がかなり下げたためローソク足の動きが鈍くなってきたところでV字で戻るかもしれないと思い逆張りを仕掛けたらまだ下がり損切られ

      ↑相場の特性として
      相場を支配する(とても目立つ)くらいの大きな下落からのV字戻しは確率的には高くないはずです。

      もちろん戻すこともあるわけですが、そっちの方が稀です。
      多くの場合戻せないことでさらに、しかも一気に下落が進むことの方が多いですので
      ここは今後ご留意いただくと良いように思います。

      区別の簡易イメージとしては
      ドル円を含めたクロス円が一斉に下げた時は
      なんらかの材料によることが多いので戻すのは大変だという部分です。

      >ドル円、ユロポンが下げで動き出したときポンドドル上げユーロ円下げで個別チャートがキレイな場合どっちをやるか迷う場合はオージードル、オージー円を見て決めるとおっしゃっていましたが、バラバラの場合どうしますか?

      ↑ロングかショートかを迷った際、
      僕はショートを選択することが多いですが、
      「バラバラ」ということであれば
      そもそも相場全体の方向感自体が分かりにくいので
      その時点ではまだ触らず、例えばロング側が失速しそうな展開まで待ってからにするかなと。

      で、そうすることで置いていかれたとして、
      そこは仕方ないので次の(自分の中での)チャンスを待ちたいところです。

      >ドルストが同時に抜けた場合でユロポンでユーロが強い場合ユーロの押し目買いをやるのが効率いいと思うのですがエントリー時で迷ってしまいます。
      >ユーロドルを見るともう少し下げた所で入りたいのですがユーロドルの押し目ポイントまで待つべきでしょうか?

      ↑「強い方」ゆえにこちらの希望するところまで戻って来てくれないこともありますよね。
      ここは決断次第で多少上からでも入ってしまうこともあります。

      ただし、その際は「エントリー後の動き」をユーロドル&ポンドドル、さらにはドル円なども含め留意します。

      「強い」ということは逆に言うと「戻って来てくれない」はずの中、
      エントリー後にいつまでもグズグズするのはおかしいわけで、
      その辺の動きを「もしノーポジだったらどうするか?」の視点を持つように僕は意識しているつもりです。

      この「ノーポジだったらどうする?」の視点は
      常にどんなやり方の時も大切でして、
      これが普段から出来るようになればなるほど
      トレードが上達する、と言って良いように僕は思っています。

      ポジションを持った途端、そのポジションに固執したり、
      他の通貨ペアとの相関性を見れなくなり、保有銘柄のチャートと収支ばかりを観てしまう、、、
      ここは無理もない部分だとは思いますが
      しかし、その中で「ノーポジだったら」の視野があるとドツボにハマりにくいのと、
      「今、もっと良い銘柄への乗り換え」も出来るようになりますので
      大変だとは思いますが今後の課題にしていただきたいところです。

      文面を拝見する中で直感的に思うところをまずはアンサーとさせていただきました。
      取り急ぎ僕からは以上です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人


    1965年12月29日生まれ。56歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の24年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。