一回目の無一文バナシ

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本来「パチスロ用語」である
『フラグが立つ』。
便利なので及川デイトレ用語として採用中です(笑)
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ポンドの政策金利の指標で
僕は下げを確信していましたので
数ヶ月貧乏になる覚悟で全力で売りました(笑)
これは「トレーダー」のスキルではなく
完全に『相場師』のスキルです。
けど・・・覚えておいてください。
材料出尽くしは反転!
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僕は人生史上、
6度の「無一文」を経験しています。

たま~に、
「無一文からの復活劇を知りたい」という
奇特な?方がいらっしゃいますゆえ、

まぁ一般的に需要があるかは
さっぱり分かりませんが、
過去の無一文転落のお話などを
試みてみようと思います。

 

ちなみに、仮にも「無一文」ですので、
それぞれいろんな背景がありました。

6回分まとめてってことになると、
相当端折らないといけないため、
まずは『一回目の無一文』のときから
お話したいと思います。

※あまりに内容がつまらないようでしたら
2回目以降のハナシはやめておきますので(笑)

 

さかのぼること、約30年前・・・
僕が21歳くらいのときのハナシです。

当時の僕は今でいうフリーターで
プロのミュージシャンを目指す若者でした。

高校卒業とともに家を出て、
一人暮らしだったこともあり、
なかなかの貧乏生活だったことを覚えています。

ちなみに当時のニッポンは好景気で
求人誌、当時はフロムエーが主流でしたが、
モノスゴく分厚くて、
まぁバイト探しに苦労することはなかったですね。

そこらへんは
近年の若者よりも相当恵まれていたと思います。

 

夢に向かって一直線?の僕には、
その夢を心から応援してくれる彼女がいて、
今思い出しても、僕が歴代付き合った女性の中で
3本の指に入るくらいの「イイオンナ」でした。

あるとき、そこそこ多くの業界人が
僕らのライブを観に来ることになり、
あるいはそこで良いパフォーマンスを見せることが出来たなら、
プロへの道も・・・なぁんてことがあったんです。

ところがそのライブで
僕は見事にスベってしまい、
当然メジャーデビューの話など頓挫。

オマケにバンドメンバーともケンカになり、
ライブ打ち上げの飲み屋で解散と相成りました(苦笑)

 

夢破れた「及川青年」の生活はその後荒れまくり、
自暴自棄な発言や行動を繰り返す僕の元から、
絶対に失いたくないはずだった彼女すら
やがて去ってしまったのは言うまでもありません。

無理もないです。
なにせめちゃくちゃイイ女だったので、
それでなくとも引く手あまたでしたからね。。。

 

夢破れ、愛すら同時に失った及川青年は、
完全に生きるカテをなくしてしまいました。

「もう死のうか?」

毎日そんなことばかり考えてはいましたが、
けれどもことはそう簡単ではないですよね。

愛も夢も失った人間が
一体ナニを目指せばいいんだろう?

思慮のない当時の僕が思ったこと、それは、
「とりあえずカネ稼ごう」でした。

 

当時は百貨店の家庭用品売り場で
よく実演販売をやっていたんです。

そこでたった一人で
メチャメチャ売っている人を見つけ、
僕は弟子入りさせてもらうことになりました。

当時の実演販売って、
週単位で全国を飛び回っていたんですよ。

今週は東京、来週は大阪、
で、そん次は四国で、そのあとは青森・・・みたいな。

給料はナシ。
けれども飲み食いと宿代は
すべて師匠が持ってくれましたので、
苦労というよりは
充実した時間だったように覚えています。

 

修行の終盤は、
師匠は夕方くらいにしか来なくなり、
売上のほとんどを僕が作っていました。

で、師匠並みの売上が安定した時点で
満を持して独立と。

 

独立後の僕は、
22歳になるかどうかのときで、
毎月200万~300万くらいは稼いでいました。

普通なら
「がんばったね、メデタシメデタシ」
って話なんですが、
ここから僕の歯車は少しずつ狂い出すんです。

 

夢も愛も失ったことで、
「カネ」くらいでしか
自分の存在を示せるものがなかった僕は、
「稼いだ証」が欲しくてポルシェを購入しました。

しかも充分な資金を貯めてからではなく、
稼ぎ始めた2か月目にローンで・・・


※当時僕が購入した「ポルシェ928」と同型の画像です。
今はもう製造してないと思います。

待ちに待った・・・はずの納車当日、

憧れの左ハンドルのシートに腰かけた瞬間、
けれども僕は途方もないほどの「空虚」を感じたのを
今でも鮮明に覚えています。

「オレが欲しかったモノってこれか??」

しかも納車からたった数ヶ月しか経たないある日、
僕に悪夢が襲い掛かるんです・・・

 

当時の「実演販売の世界」って、
いわゆる『テキ屋』のそれなんですよ。

早い話ヤクザ的ってことです。

例えば「銀座三越」があったとして、
そこでは一日10万円くらいの売上を
計上すれば店側はOKと。

そこで実際には
20万円とか30万とか売れた場合も、
店舗には10万しか売れなかったことにし、
残りはポケットに入れて
持って帰ってくる・・・そんな世界だったんです。

当時の僕は業界でも飛びぬけて若いほうでしたので、
どの売り場に行っても最初はナメられたものでした。

そこで、「大物販売師」が一日10万しか売らない、
いや実際には10万しか“計上しない”売り場で、
僕は15万円とかを計上したんです。

当然店側は喜びますよね?

で、「お兄さん、また次も来てね♪」
ってハナシになるじゃないですか。

ところがこれ・・・
業界では絶対やってはならぬ
『ご法度』だったんです。。。

 

ちなみに実演販売の売り方って知ってますか?

あれって、
最初は少人数しか見物人がいない中、
徐々に人が増えていき、
気づけば数十人の人だかりになるんですね。

で、見物人がヒートアップしたタイミングで
一気に売るワケです。

人だかりの前のほうにいた人たちが
購入後にそこを離れた時点で、
後ろのほうにいた、
イマイチ話を聞き取れなかった人たちが
今度は最前列になり、
再び実演が始まり、また人だかりになったあたりで
一気に売り・・・と、この繰り返しです。

 

カンの良い人は分かると思いますが、
つまり実演販売を売れなくする方法って、
とってもカンタンなんです。

例えば人だかりになりそうになった時点で、
「あぁ、この商品前に買ったけど、全然使えなかったよ」
って、誰かが大声でいうだけで、
人々はその場を離れてしまいます。

人だかりにすることが出来なければ、
お客をヒートアップさせることも出来ず、
結果、売上がほとんど期待できなくなります。

それだけ「売れる」と「売れない」の差が
大きな世界ってことですね。

 

さて・・・

『ご法度を破った僕』の売り場には、
いかつい連中がたびたび訪れては、
まさに上述の邪魔をされるようになりました。

もう、本当に壊滅的でしたね。
まったくといって良いほど
僕は売れなくなりました。

売れないといずれお店からも
呼んでもらえなくなるワケで、
もうこの時点で「僕の未来」は
見えていたんだと思います。

 

そんなある夜、
僕は友人と酒を飲み泥酔したまま、
「おい!今から首都高でタイムトライアルやるぞ!」
と言いだし、

嫌がる友人を無理やり助手席に乗せ
首都高速へと突入したんです。

その夜は嵐のような大雨で
シラフでも運転が危ないような日でした。

銀座側から池袋方面へと向かう八重洲トンネルは
トンネル突入時はなかなかの下り勾配なのですが、
グデングデンの僕はそこを時速180キロでイン。

普段はせいぜい100キロ程度しか出さないため、
最終の急な左カーブに
僕の想定イメージよりも早く到達してしまい、
気づいて対応したものの到底間に合わず、
僕のクルマはスピンしながら壁に激突・・・

幸い僕も友人もかすり傷ひとつ負わずに済んだのが
まさに不幸中の幸いでしたが、
ローンが始まったばかりのポルシェは
ほぼ全損してしまいました。

 

こうして仕事も稼ぎも失い、
「お金を稼いだ証」のはずだったポルシェも失い・・・

これが僕の人生一回目の無一文です。

ちなみに、その後もヤクザもんから
継続的に脅しを受け続けた僕は、
自殺未遂をするまでに追い込まれるのですが、

あんまり生々しくなってもナンですので、
とりあえずこの辺までにしておきますね。

 

追伸:
こんな調子で「あと5回」も
無一文を経験してるワケですよ(苦笑)
もし、興味がある人がそこそこいるなら
シリーズ化も考えます(笑)

ま、いないでしょうね。

 

▼続きはコチラ
自殺未遂から学んだコト。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

及川 圭哉

1965年12月29日生まれ。52歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の18年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、3勝7敗でも利益が出せる独自の投資手法を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。