第一話 一回目の無一文バナシ

はじめまして。及川圭哉です。

読者の方はご存知かもしれませんが、
現在は、FX専業トレーダーとして
日々ブログやYoutubeでトレード動画を
配信しています。

今でこそ1800人を超える生徒さんたちに
“教える立場”になった僕ですが、

実は人生史上、
6度の「無一文」を経験しています。

たま~に、
「無一文からの復活劇を知りたい」という
奇特な?方がいらっしゃいますゆえ、

まぁ一般的に需要があるかは
さっぱり分かりませんが、
過去の無一文転落の話などを
及川「無一文物語」
としてここに書いておこうと思います。

 

ちなみに、仮にも「無一文」ですので、
それぞれいろんな背景がありました。

6回分まとめてってことになると、
相当端折らないといけないため、
まずは『一回目の無一文』のときから
お話したいと思います。

 

さかのぼること、約30年前・・・
僕が21歳くらいのときのハナシです。

当時の僕は今でいうフリーターで
プロのミュージシャンを目指す若者でした。

高校卒業とともに家を出て、
一人暮らしだったこともあり、
なかなかの貧乏生活だったことを覚えています。

ちなみに当時のニッポンは好景気で
求人誌、当時はフロムエーが主流でしたが、
モノスゴく分厚くて、
まぁバイト探しに苦労することはなかったですね。

そこらへんは
近年の若者よりも相当恵まれていたと思います。

 

夢に向かって一直線?の僕には、
その夢を心から応援してくれる彼女がいて、
今思い出しても、僕が歴代付き合った女性の中で
3本の指に入るくらいの「イイオンナ」でした。

あるとき、そこそこ多くの業界人が
僕らのライブを観に来ることになり、
あるいはそこで良いパフォーマンスを見せることが出来たなら、
プロへの道も・・・なぁんてことがあったんです。

ところがそのライブで
僕は見事にスベってしまい、
当然メジャーデビューの話など頓挫。

オマケにバンドメンバーともケンカになり、
ライブ打ち上げの飲み屋で解散と相成りました(苦笑)

 

夢破れた「及川青年」の生活はその後荒れまくり、
自暴自棄な発言や行動を繰り返す僕の元から、
絶対に失いたくないはずだった彼女すら
やがて去ってしまったのは言うまでもありません。

無理もないです。
なにせめちゃくちゃイイ女だったので、
それでなくとも引く手あまたでしたからね。。。

 

夢破れ、愛すら同時に失った及川青年は、
完全に生きるカテをなくしてしまいました。

「もう死のうか?」

毎日そんなことばかり考えてはいましたが、
けれどもことはそう簡単ではないですよね。

愛も夢も失った人間が
一体ナニを目指せばいいんだろう?

思慮のない当時の僕が思ったこと、それは、
「とりあえずカネ稼ごう」でした。

 

当時は百貨店の家庭用品売り場で
よく実演販売をやっていたんです。

そこでたった一人で
メチャメチャ売っている人を見つけ、
僕は弟子入りさせてもらうことになりました。

当時の実演販売って、
週単位で全国を飛び回っていたんですよ。

今週は東京、来週は大阪、
で、そん次は四国で、そのあとは青森・・・みたいな。

給料はナシ。
けれども飲み食いと宿代は
すべて師匠が持ってくれましたので、
苦労というよりは
充実した時間だったように覚えています。

 

修行の終盤は、
師匠は夕方くらいにしか来なくなり、
売上のほとんどを僕が作っていました。

で、師匠並みの売上が安定した時点で
満を持して独立と。

 

独立後の僕は、
22歳になるかどうかのときで、
毎月200万~300万くらいは稼いでいました。

普通なら
「がんばったね、メデタシメデタシ」
って話なんですが、
ここから僕の歯車は少しずつ狂い出すんです。

 

夢も愛も失ったことで、
「カネ」くらいでしか
自分の存在を示せるものがなかった僕は、
「稼いだ証」が欲しくてポルシェを購入しました。

しかも充分な資金を貯めてからではなく、
稼ぎ始めた2か月目にローンで・・・


※当時僕が購入した「ポルシェ928」と同型の画像です。
今はもう製造してないと思います。

待ちに待った・・・はずの納車当日、

憧れの左ハンドルのシートに腰かけた瞬間、
けれども僕は途方もないほどの「空虚」を感じたのを
今でも鮮明に覚えています。

「オレが欲しかったモノってこれか??」

しかも納車からたった数ヶ月しか経たないある日、
僕に悪夢が襲い掛かるんです・・・

 

当時の「実演販売の世界」って、
いわゆる『テキ屋』のそれなんですよ。

早い話ヤクザ的ってことです。

例えば「銀座三越」があったとして、
そこでは一日10万円くらいの売上を
計上すれば店側はOKと。

そこで実際には
20万円とか30万とか売れた場合も、
店舗には10万しか売れなかったことにし、
残りはポケットに入れて
持って帰ってくる・・・そんな世界だったんです。

当時の僕は業界でも飛びぬけて若いほうでしたので、
どの売り場に行っても最初はナメられたものでした。

そこで、「大物販売師」が一日10万しか売らない、
いや実際には10万しか“計上しない”売り場で、
僕は15万円とかを計上したんです。

当然店側は喜びますよね?

で、「お兄さん、また次も来てね♪」
ってハナシになるじゃないですか。

ところがこれ・・・
業界では絶対やってはならぬ
『ご法度』だったんです。。。

 

ちなみに実演販売の売り方って知ってますか?

あれって、
最初は少人数しか見物人がいない中、
徐々に人が増えていき、
気づけば数十人の人だかりになるんですね。

で、見物人がヒートアップしたタイミングで
一気に売るワケです。

人だかりの前のほうにいた人たちが
購入後にそこを離れた時点で、
後ろのほうにいた、
イマイチ話を聞き取れなかった人たちが
今度は最前列になり、
再び実演が始まり、また人だかりになったあたりで
一気に売り・・・と、この繰り返しです。

 

カンの良い人は分かると思いますが、
つまり実演販売を売れなくする方法って、
とってもカンタンなんです。

例えば人だかりになりそうになった時点で、
「あぁ、この商品前に買ったけど、全然使えなかったよ」
って、誰かが大声でいうだけで、
人々はその場を離れてしまいます。

人だかりにすることが出来なければ、
お客をヒートアップさせることも出来ず、
結果、売上がほとんど期待できなくなります。

それだけ「売れる」と「売れない」の差が
大きな世界ってことですね。

 

さて・・・

『ご法度を破った僕』の売り場には、
いかつい連中がたびたび訪れては、
まさに上述の邪魔をされるようになりました。

もう、本当に壊滅的でしたね。
まったくといって良いほど
僕は売れなくなりました。

売れないといずれお店からも
呼んでもらえなくなるワケで、
もうこの時点で「僕の未来」は
見えていたんだと思います。

 

そんなある夜、
僕は友人と酒を飲み泥酔したまま、
「おい!今から首都高でタイムトライアルやるぞ!」
と言いだし、

嫌がる友人を無理やり助手席に乗せ
首都高速へと突入したんです。

その夜は嵐のような大雨で
シラフでも運転が危ないような日でした。

銀座側から池袋方面へと向かう八重洲トンネルは
トンネル突入時はなかなかの下り勾配なのですが、
グデングデンの僕はそこを時速180キロでイン。

普段はせいぜい100キロ程度しか出さないため、
最終の急な左カーブに
僕の想定イメージよりも早く到達してしまい、
気づいて対応したものの到底間に合わず、
僕のクルマはスピンしながら壁に激突・・・

幸い僕も友人もかすり傷ひとつ負わずに済んだのが
まさに不幸中の幸いでしたが、
ローンが始まったばかりのポルシェは
ほぼ全損してしまいました。

 

こうして仕事も稼ぎも失い、
「お金を稼いだ証」のはずだったポルシェも失い・・・

これが僕の人生一回目の無一文です。

ちなみに、その後もヤクザもんから
継続的に脅しを受け続けた僕は、
自殺未遂をするまでに追い込まれるのですが、

あんまり生々しくなってもナンですので、
とりあえずこの辺までにしておきますね。

 

追伸:
こんな調子で「あと5回」も
無一文を経験してるワケですよ(苦笑)

 

▼続きはコチラ
第二話 自殺未遂から学んだコト。

 

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5 件のコメント

  • 及川 様

    初めてコメントさせて頂きます。
    kと申します。

    いつも動画楽しみに拝見しております。
    私はFXを数年やっているのですが全く成果が出なく、頭を抱える日々です。

    そこで、勝手ながら及川様にご質問させて頂ければと思います。
    どうぞ宜しくお願い致します。

    私の認識が合っているかどうか?
    という所なのですが、相関に関してはある程度納得いくのですが、シンクロの部分でお聞きしたい事がございます。

    例えば
    ポンド円
    ポンドドル
    をロングしたいと見ている状況としまして。
    (相関的にはポンド円が上に強い側)
    ポンド円が直近の高値を更新。
    しかし
    ポンドドルがまだ直近の高値を更新していない。
    この場合、まだポンド円側につられてポンドドルが上がってくるのか、ポンドドル(まだ上抜けしてないので)側の下につられてポンド円が下がってきてしまうのか、わからない状況。
    という認識なのですが如何でしょうか。

    説明がなかなか上手く出来ず申し訳ございません。
    要約しますと相関的に強いとしても、1つの通貨が抜けたとしても、シンクロしているもう1つも抜けないとまだどうなるかはわからない。
    このような認識です。

    そしてこの場合、エントリー後(ロング)に弱い側が例えばMAを逆抜けしてしまった場合に損切りか、もしくはエントリーしている強い側がMA抜けるまで耐えるか。
    この辺りも悩んでおります。

    いつも両方とも(高値更新)抜けてからエントリーなどしても、結局弱い側いつもすぐ反対(下値割ってしまうなど)に抜けてしまって損切りにあう事が非常に多いです。。

    このようなご質問を及川様にさせて頂くのは失礼だと重々承知ではないありますが、何卒ご返信いただけましたら幸いです。

    〜PS〜
    無一文物語や栄光はクソまみれのその先にある、などブログをいつも拝見して励まされております。
    これからも応援しております!

    • Kさま
      初コメントとのことでありがとうございます

      ご質問内容、拝見いたしました。

      ケースバイケースではありますが
      一点言えるのはポンドだけを見ていると分かりにくい、
      という部分かなと想像しています。

      ポンド円が上抜けした際、ドル円やユーロ円も同時に上げている
      つまりシンクロ度合いが高い場合はポンドドルは無視してポンド円だけ入るなど
      通貨ペアの逆側のシリーズについても同時にシンクロ度合いを確認すると
      やるべきモノ、触らないでおくモノの区別がしやすいはずです。
      (もちろんユロポンも観た上で、です)

      ポンドを扱う際、必ずしもポンドを両方入る必要はなく、
      むしろ「ポンド円、ユーロ円、ドル円」で入るほうが良い場合もあります。

      数年前はクロス円がシリーズで動くことが多く、
      僕はむしろ円シリーズで入ることのほうが多かったんです。

      そんな中、近年はポンドやユーロが揃って動くことが増え、
      YouTube動画でもそのような扱い方が目立っていますが、
      それにより本来伸びるシリーズで入り損ねたり、
      その結果効率の悪いトレードになるケースもそこそこ多くあります。

      ですので僕自身が常に出来ているわけではないものの、
      本来はやはり、常に「どの通貨シリーズで動いているのか?」を
      丁寧に観察することが大切だと思います。

      今後のYouTube動画で
      このあたりの解説が出来るよう、意識しておきたいと思います。

      ご質問ありがとうございました。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川 様

    早速のご返信本当にありがとうございます。

    良く動画で及川さんが言われている、円シリーズのシンクロか、ドルストか、もしくはユーロ揃い、ポンド揃い、どのシリーズで動いているか。
    その中で、ユロポン、ドル円を確認し、どれが1番効率よく上がる(下がる)かを確認する。
    という所でしょうか。

    1週間ほど前に動画で上がっていた、
    「久々のドテン」
    という動画ですが、まさに同じ所で私もポンドドルをロングをしていたのですが、及川さんのように対応しきれずあえなく撃沈した次第です、、。
    相場に絶対は無い。と良く言われておりますが、損切りの対応力も本当に重要だな。と改めて思う次第です。

    特に、上記のような場面(上抜けが不発で、下抜けしたと思ったら今度はまた全くWボトムすらつけずに上抜け)蓋を開けてみたらいわゆる大きなレンジだった。なんて所でとにかく大きく負けてしまうことが多々あります。(5月は本当にそのような場面ばかりだった気がします)

    多分ですが、このような場面で大きく負けてしまう方は私だけではないのでは、、?と思ったりもしております。(私がド下手なだけかもしれませんが、、)

    及川さんはこのようなレンジ相場(久々のドテンの動画のように少し大きめなレンジ)について、どのタイミング?で、これはレンジになりそうだな。とご判断されますでしょうか。

    私は、上抜け→伸びずに下抜け→これも伸びずにまた上
    の段階で、ドテンドテンでもう戦意喪失状態になってしまいます、、。(恥ずかしながら5/26の16:00頃のポンドドルの下げ、上げ、下げ辺りでぼろ負けしました)

    度重なるご質問で大変恐縮ですが、お時間ある際に是非この辺りの判断などあればお聞かせ頂けたら幸いです。
    宜しくお願い致します。

    • Kさま
      バタバタしておりまして
      一転して返信が遅くなり申し訳ございません(汗)

      >1週間ほど前に動画で上がっていた、
      「久々のドテン」

      ↑まずはこちらのお話からさせてください。

      損切りを決断せざるを得ないと僕が判断したのはオージーの揃い崩れと
      「ユロポン(EURGBP)」のチャート状況でした。

      ユロポンは上に邪魔な線がない中で
      いわゆる「おっぱじまった」状態だったため、
      どこまで伸びるか分からず、
      少なくとも逆方向であるロングを含み損が一気に膨れる中で
      保有し続けることは危険、という判断でした。

      >及川さんはこのようなレンジ相場(久々のドテンの動画のように少し大きめなレンジ)について、どのタイミング?で、これはレンジになりそうだな。とご判断されますでしょうか。

      ↑正直なところ、明確な基準はありません。
      上述したような「状況証拠」を積み上げる、
      まるで刑事ドラマのような例えで恐縮ですが
      その場その場の「あらゆる状況」をその都度見て判断しています。

      特に上記については象徴的な動きだったため
      そこを優先した次第です。

      逆に言いますと、
      どれも伸びることに対する『決め手に欠ける』と思えた場合は
      耐える際の根拠にすることも少なくありません。

      一番申し上げたい点としましては
      例えば自分がロングを保有していた際にも
      「もしショートを保有していた側だったら?」
      「もしノーポジだったら?」
      このように逆側の立場やノーポジの立場からも
      なるべく見るように心がけている、という部分です。

      >私は、上抜け→伸びずに下抜け→これも伸びずにまた上
      の段階で、ドテンドテンでもう戦意喪失状態になってしまいます

      ↑5月はドテンドテンで往復ビンタを食らうような相場が確かに多かったと僕も感じていました。

      ご提案ですが
      やはりドテンは難しいので当面禁じ手にしておかれたらいかがでしょうか。

      当面は「方向性のみ」に判断の重きを置き、
      「耐えて良いか?損切りか?」のみを判断すると。

      損切り後に、再度戻り直すこともあると思いますが
      その際の戻り直しは伸びることが多いと思いますので
      つまり、、、

      1.普段は損切りのみで一旦終了
      2.再度同じ方向に伸び直した際には同方向へ再エントリー
      3.戻らない場合はその局面はもう終了

      トレードに負けは付き物ですが、
      ボロ負けはなるべく避けたいものです。
      まずはボロ負けの撲滅から!

      ここを押さえておきさえすれば
      多少の負けは充分取り戻せるはずですので。

      というか、
      「負けることは実際にあるけど
      粘り強く場の精査をして継続することで取り戻せた」
      このような経験をたくさんして欲しいと思うのです。

      この経験が多くなることで
      慌てる必要はない!という心構えで取り組みやすくなると思います。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川 様

    ご返信本当にありがとうございます!!

    もし逆側を持っていたら?
    ノーポジだったら?
    このお話しにつきましては、思い返しますと確かにこの場合は私であれば、わからないからポジションを保有していない状況だっかもしれません、、。
    そう考えると「耐える事、ドテンをした事」の判断自体が熱くなってしまっていた。
    こう判断するように感じました。

    ドテンに関しましてもアドバイス頂いたように、一度損切りした際は一度冷静になり一旦反対に入れる事はストップしようと思います。
    やはりドテン=熱くなってしまっている部分
    が少なからずあると、自身で思いました。
    そして分析の面に関しても、自分ではやれていると思っていても、やはりまだまだ勉強不足で、当然ながら及川さんのように出来てはいない。と感じる次第です。
    損切りした後こそ一旦冷静に。
    その後の動きを精査しようと思います。
    そうすれば少なからず感情や勢いだけの「訳の分からないトレード」が減る気がしました。

    連投のご質問にも関わらず、このようにご丁寧にご返信頂けました事、深くお礼申し上げます。
    本当に及川さんは素敵で寛大なお方です!
    トレーダーとしても人間としてもやはり大尊敬しております!!
    いつか逆に及川さんにご飯ご馳走出来るくらい大成したい!!
    微力ならがこれからも全力で応援しております!!

    また恐縮ではありますが、ご質問させて頂く機会があるかもしれません、、。
    その際は何卒お力添えの程宜しくお願い申し上げます。

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    ABOUTこの記事をかいた人


    1965年12月29日生まれ。55歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の21年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。