ゴルゴ13が僕を大きく揺さぶった「ある言葉」とは?

 

僕(及川)とMr.Tがオーナーの
ワインレストランがシンガポールにオープンしました。

お店の状況はインスタグラムで随時更新して行きます。
よろしかったらフォローをお願いいたします♪

▼WABI-SABI DINING  インスタグラム
https://instagram.com/wabisabi_dining?utm_medium=copy_link

 

さて、、、

僕のもとにはよく、
「専業トレーダーになりたいんです」
「トレード技術をプロレベルに引き上げたいんです」
このようなご相談が届きます。

これらは平たく言うところの
トレードで大きな資金を稼ぎたいという話になるのだと思うのですが
そもそも「プロ」ってなんだろう?

今日はそのあたりについて
お話をさせていただこうと思います。

 

僕の中では
プロって大きく分けて2種類あると思っています。

ひとつは「エンタメ系のプロ」
例えて言うならプロ野球選手やミュージシャンなど。

彼らに要求されるのは
そのジャンルにおける技術レベルの高さに加え
『観衆を熱狂させる能力』なども含まれます。

ぶっちゃけ、
観衆を熱狂させることが出来る人は
時に技術レベルで大きく上回る他のプロ以上に
大きなお金を稼げるケースもありますよね。

 

もうひとつは「職人系のプロ」
これは料理人や大工さん、美容師さんなんかも
ここに含まれるイメージです。

彼らに求められるのは『再現性』ではないでしょうか。

行く日によってはメッチャ美味いが
たまにメッチャマズいハズレの日もあるお寿司屋さん・・・
これはかなり具合が悪い話となりますので(笑)

 

翻って、
我々トレーダーにとってのプロとはなんでしょう?

僕は明確に後者、
つまり「職人系」との認識なんです。

あらゆる相場状況にも精通し、
仮に想定外の事態が生じた際にも一定以上の対応が出来る、、、

で、そんな中、
得るべき利益を派手さはなくとも
継続的に得続けることを可能とする。

これが僕のイメージする「プロトレーダー」です。

 

エンタメ系プロとは違い
その過程において観衆を熱狂させる必要など一切なく、

いやむしろそんなことにわずかでも意識を置いた時点で
たちまち危険な状況になるのが相場の世界であることは
おそらくあなたにもご理解いただける部分だと想像します。

 

と、言うことはですね、
トレードをする上で「興奮状態」になるなど論外でして
「勝った!嬉しい♪」
「負けた!悔しい(怒)」
このような感情に支配されること自体が
プロらしからぬ行為だという話なワケです。

よって、僕のもとに
「プロになりたい」と相談して来る人に対し
僕は真っ先にこの話をしたいと考えています。

いつも同じ感情のままトレードを出来る、
それを可能とする技術や知識や経験を積み上げよう、
みたいな。

 

そんな中、
インターネットの世界では
トレードにおける「利益自慢」「獲得PIPS自慢」が
どうしても目立ちます。

これにより、
特にトレード初心者の人は混乱しがちなのではないでしょうか?

「華麗にかっこよく勝ちたい」
「プロトレーダーとはそういうものだ」
みたいな誤解がそこで生まれやすいのかも知れません。

いやいや、実体はまるでそんなモノではない、
それどころか実に泥臭~い世界なんだってことを
ここから先の話から理解して欲しいなと思っているのです。

 

僕は毎週二回(基本は月&木)
YouTubeにトレード実演の動画をアップしています。

古いお付き合いの方は理解してくださっているのですが
動画の目的は
「相場の見方や勝ち方などの解説」です。

ところが中には
「勝ち自慢」「利益自慢」だと感じる人もいるようです。

もっとも「YouTube」自体が
エンタメと極めて相性の良い媒体ですので、
僕の動画がエンタメ系に見える人がいても
まぁ無理のない話なんでしょうけどね。

 

で、僕の動画を実際にご覧いただく中で
多くの人が
当初イメージとはまるで異なるギャップを感じるみたいなんです。

「なんだよ、チキン利食いばかりジャン!」
「獲得PIPSショボ!!」
などなど(苦笑)

それこそ、
「こんなんならオレの方が上手い!」
このように言って来る人も過去にはかなりいたものでした。

そうです、
まるで『華麗』などではないのが
実際に行っている僕のトレードなわけです。

 

けど、毎週2回のYouTube動画を
僕はかれこれ7年間、継続し続けていると。。。

この間、
「オレの方が上手いぜ!」とケンカ腰で来た人の多くは
その後、相場の世界からいなくなってしまいました。

誤解を恐れずに強いて言うなら
最後までリングに立っている者が勝者

これはボクシングの世界でよく言われる例えですが
あるいはこの部分が
僕の「プロたり得る所以」かも知れません。

 

ところであなたは
『ゴルゴ13』をご存知でしょうか?
そう、冷徹な殺し屋が主人公のあのマンガです。

ぶっちゃけ、僕はマンガ自体をあまり読むことがないため、
当マンガのストーリーにはさほど詳しくありません。

ところがある日、
ひょんなことから彼(?)の名言集を
WEBサイトで検索する機会がありましてね。

その中に一瞬で僕の心を奪うあるセリフがあったんです。

それがコレ↓

俺はウサギのように臆病なせいで
こうして生きている

 

勇敢な人は、その勇敢さ故に命を落としかねない、
危険な世界でこそ、生き残っていくには臆病であるべき、
これがゴルゴの持論なのだと思います。

でもって、
まさにこれが僕がトレードと対峙するうえで
無意識に、それでいて最も意識している感性と一致している部分だ!
そう感じたわけです。

ま、マンガですけど(笑)

 

僕の口癖のひとつである
「勝ち逃げ最強!」
「ノーポジ最強!」

この概念には間違いなく
ウサギのような僕の臆病な心が隠されているのだと思います。

 

ド派手な利益を華麗にかっさらう・・・

このようなトレーダーに
僕はとても憧れます。

単純にカッコイイですからね。

けど、、、
それをしない選択をしたことでこそ
僕はいまだに相場の世界に立ち続けることが出来ている、

そう確信もしているのです。

なにかの参考にでもなれば幸いです。

 

追伸:
「大きな利益を狙うトレードスタイル」
そのものを否定する気持ちは一切ありません。

問題なのは
「カッコよく勝ちたいがゆえに
負けを受け入れられなくなる自分」
ここに大きなワナがある、という話ですので
どうか誤解なきようお願いいたします。

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35 件のコメント

  • 及川さん
    いつもためになる動画やコメントありがとうございます。
    プロトレーダーとは職人
    まさにその通りだと思います。
    自分は、今の仕事を企業する前
    溶接工を生業として生きておりました。
    いわゆる職人です。
    職人として生きて行くために大事なことは結果をだすこと。

    そして
    一流の職人は、常に上を見ているので自分が一番だなんて思わないし能書きも言わない。

    良くも悪くも
    常に反省しかしないんです。

    良い仕事ができても
    あそこはこうしたらもっと良い仕事ができた。
    とか
    自分の思うような仕事ができなかったときは
    次は、こうやってみよう。
    とか

    職人とは
    満足したらそれ以上成長できないんですよね。

    FXトレードもそうだと思います。

    その時の結果を
    良くても悪くても
    なぜそうなったのか考える。

    それが大事なことだと思います。

    • すいません
      なんか誤解させてしまうような文面になっていたようです。
      及川さんが動画やブログで言ってくださっていることは
      能書きではなく
      皆がトレードにおいて良い結果を出すためのきっかけを与えてくれているものです。
      決して、自分が一番だとか自分の言っていることが正しいとか言っているわけではありません。

      なんか
      及川さんが能書きコイてるみたいな文面になってしまい
      申し訳ありませんでした。

    • Shin1さま

      >なんか誤解させてしまうような文面になっていたようです。

      ↑全然そんなことないですよ!
      そのような受け取り方は一切しておりませんので
      どうぞご安心ください!

      ていうか、
      そこまでお気遣いくださらなくても大丈夫ですって♪
      こっちの方が恐縮してしまいます^^;;

      それではまた!
      引き続きよろしくお願いいたします。

    • Shin1さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >今の仕事を企業する前
      溶接工を生業として生きておりました。

      ↑そうでしたか。
      バリバリの職人さんだったわけですね^^

      >職人として生きて行くために大事なことは結果をだすこと。
      >一流の職人は、常に上を見ているので自分が一番だなんて思わないし能書きも言わない。

      ↑特に後半の言葉は刺さりますね。
      僕もそうありたいと改めて思いました。

      >職人とは
      満足したらそれ以上成長できないんですよね。

      ↑一応僕もそのような心掛けをしているつもりです。
      出来てない時もありますけど(苦笑)

      こちらの方こそ勉強になりました!
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 大百科やFXISMの動画を毎日拝見し勉強させて頂いております。
    心より御礼と尊敬の念を申し上げます。

    早速で恐縮ですが、本日(7/19)の動画についてのご質問がございます。
    テーマは”チャートをどこまで引いて見るか?”です。

    7/19のGBPUSDを私は16時前から監視しておりましたが、結果的には16時ちょうどからの一斉下げを見送ってしまいました。

    理由は、「前日のNYから緩やかにずっと下げてきて、これ以上の下落は無いのではないか?」と判断したからです。
    しかし結果は師匠式で云うところの、絶好の入り場になりました。

    もう少し近視眼的に見られていれば東京時間は狭いレンジで揉み合ったので”レンジ抜け”という見立てで入ることも叶ったかと思います。

    平素MT4を立ち上げてから、師匠の目線ではどの程度の時間帯まで遡ってフォーカスされているのでしょうか?

    お忙しい中恐れ入りますが、ご回答いただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

    • 鉄掟守男さま
      コメントありがとうございます。
      (素晴らしいハンドルネームですね♪)

      >平素MT4を立ち上げてから、師匠の目線ではどの程度の時間帯まで遡ってフォーカスされているのでしょうか?

      ↑常に観ているわけではないのですが
      例えば「下げ目線」や「下げの可能性」を模索する際は
      まさに動画で見ていたようなチャートスケールを最大まで引いてみたりはしています。
      (その前段階で目安位置があったら最大までは引かない場合もあります)

      19日に関しましては
      東京時間を見れていたのであれば
      その時点で「可能性の模索」として確認出来ていれば
      あるいはショートで入りやすかったかも知れませんね。

      ちなみにこれ、
      上昇狙いの時ももちろん同じ作業ですが
      ただし、あくまで「可能性の模索」ですので
      決め打ちにならぬよう注意は必要だと思います。

      もっとも僕の場合、
      ポンドオージーが動画内の高値を抜けないと決めつけ
      苦労することになりましたので
      この話は自戒を込めてお話している次第です^^::

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもYoutube動画を拝見しています。これからも続けて下さい!
    今回の動画の最後に、ブログ記事の紹介をされてましたね。そこに私の好きな漫画のゴルゴ13が載っていましたので興味を惹かれこちらも拝見しました。
    ブログを読みながら私は、先日たまたま見たYoutube動画を思い出しました。
    それは、アフリカ?かどこかの野生のライオンの動画でした。テレビでもよく見る狩りをする様子です。私は、ライオンだからきっと草食動物のシカか何かを狩るんだろうなと思っていたら、なんとライオンが嚙みついたのは怪我をしたチーターだったのです。肉食が肉食を襲うのにも驚くと同時に、私はトレードの厳しい世界を見ているような気持になりました。ライオンは遠くで元気に走り回る若くて大きなシカよりも、近くに隠れている手負いのチーターを狙ったのです。人間のようにカッコつけることは一切ありません。より確実に獲物を捕まえられうる方を選択する(一瞬の判断で)、まさに勝ち続けるトレーダーのようでした。
    かく言う私は全然勝てていません。及川師匠の動画を見るのは簡単ですが行うのは難し、と身に染みているこのごろです。でも大丈夫です、諦めていませんから!

    • まむちゃん様
      コメントありがとうございます。

      >私の好きな漫画のゴルゴ13が載っていましたので

      ↑ハンドルネームから女性とお見受けしますが
      だとしますと、なかなか渋いご趣味ですね^^

      >ライオンは遠くで元気に走り回る若くて大きなシカよりも、近くに隠れている手負いのチーターを狙った
      >人間のようにカッコつけることは一切ありません。

      ↑これは大変分かりやすい話ですねぇ。
      また、これを観てトレードの世界を連想したセンスも秀逸だと思いました。

      >でも大丈夫です、諦めていませんから!

      ↑上記動画のご感想を持たれるセンスであれば
      今後、やればやるほど視野が広がって行くんじゃないかなと
      ここは期待を込めてそう思います。

      なんていうか「余裕」に近いのですが、
      ただ気持ち的に余裕がある、とかではなく、
      いろいろな通貨ペアを観て回る中で状況がスっと入って来たり、
      要するに「近視眼的な固執」と真逆の部分。。。

      このあたりの向上度合いが
      そのままトレード技術に反映するように想像しています。

      ぜひともがんばってください!
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん いつもありがとうございます!
    初めてコメントします。

    職人って言葉にビビっときたので。笑
    自分自身、20代の頃、大工(中造作)の職人をやっており、数ミリに拘る世界で勝負していました。派手さはいらないんですよね。常に当たり前を当然のようにこなす、そしてそれを日々向上させようと意識する繰り返し、これはトレードでも同じだなぁと痛感しています。

    さらには「道」と「術」の違いについて考えることがあります。学生時代弓道や剣道をやっていたのですが、特に大学の弓道は「中り」を求められ、型を崩してでも中てに行くいわゆる小手先の術のスタンスをとる部員がリーグ戦が近づくと増えてしまいます。大学のリーグ戦は中りが全てなので、目的として学生がブレるのは仕方ないとも言えますが・・。

    ただ当時、そんな僕らの弓道を見た師範(当時教えに来てくださっていました)は、静かに帰ってしまいます。理由は、「術にこだわるメンバーに教えることなどない」でした。

    当時はイマイチ意味がわからず、なんなら「なんだよ!先生だって大会で中てて優勝しまくってるだろうが!」と部員同士で愚痴を言っていましたが、今になって全てが繋がります。術に拘ると型が崩れ心が乱れるんです。

    目先の「術」にとらわれ過ぎずに「道」を意識する、これはトレードにおいても自分自身が日々意識していることです。言葉尻だけではなんともむずかしい世界ですが、日々及川さんの発信で得るものが多く感謝しております。

    まだまだ、投資道を歩き始めたばかりで時には術に溺れることもありますが、そんなときは及川さんの発信するメッセージに救われています。これからもどうぞよろしくお願いします。

    PS
    TRIBE&K氏のMSCメンバーです。両コミュニティを立ち上げてくださった及川さん、K氏そしてスタッフのみなさんありがとうございます。
    長文失礼いたしました。

    • 投資道。さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      全文拝見しました。

      >「術にこだわるメンバーに教えることなどない」

      ↑ここは本当にトレードと通じるお話ですね。

      レベルはまるで違いますが、
      僕も以前
      「細かい能書きはいらないので
      初心者でもカンタンに勝てるポイントだけ教えて」
      みたいに言われ、ドン引きしたことを思い出しました(苦笑)

      >目先の「術」にとらわれ過ぎずに「道」を意識する、これはトレードにおいても自分自身が日々意識していることです。

      ↑実に素晴らしい意識だと思います。

      ただし、正直に告白しますと
      僕は普段「道」までは意識していませんでした^^;;

      もちろん全体を俯瞰出来る、
      なんていうか「体」みたいな意識はありますが
      「道」だと求道者っぽいイメージで
      僕にはちょっと重く感じてしまうのかも知れません(汗)

      その意味では今回のコメント、
      僕の胸にも少々突き刺さるものがありました。
      ありがとうございます。

      >TRIBE&K氏のMSCメンバーです。

      ↑こちらの方こそ
      我々をご信頼くださりありがとうございます。

      引き続き、ご期待に少しでも沿えるよう精進してまいります。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画拝見しております。

    今日のブログがすごく好感と共感を持てたのでコメントさせていただきます。

    2月にコツコツドカンをやってしまい2ヶ月間蓄積した利益を飛ばしてしまいました。
    福利で増やしていこうとするとどうしても及川さんが以前動画で仰っていた金額の壁みたいなものにぶち当たってしまいます。
    私の場合サラリーマン しかしたことがなく20万程度の金額を毎月いただくしか器が育ってないため、1日数万の増減にはついていけませんでした。

    それから数ヶ月腑抜けな生活をしていたのですが6月ごろからやっぱりやり直したい、諦めきれないと思い再度始めました。
    今回は福利で増やすことは諦め月に5万利益を出すことに注力し、小さくても利益が出たらきっちり勝って終わるという、今まで及川さんが口酸っぱく仰っていたことを実行し、それが一番だと身に染みて理解したように思います。
    結果ですが、まだ一月ちょっとですが勝率70%で平均利損も大体同じくらいで5万も達成できました。
    まだ一月なので全然安心はできませんがとりあえず報告までに記載させていただきました。
    そこで今回のブログと共感したことなのですが、一回完全にメンタルをズタズタになったので、やっぱり毎日トレード前は気が重いですし、なんとか一歩進もうと毎日足掻いております。
    それ故に勝ち逃げに徹し、多くを求めなくなりました。
    おこがましいですが、イチロー選手が高校の頃は楽しかった野球がプロになって苦痛になったみたいなことを言っていましたが、我ながら勝手にこういうことなのか?と思っております。
    地道な努力しか無いとは思うのですが、大きな金額に恐怖感を克服する方法や考え方などございましたらご教授いただきたいです。

    • バントトレーダー様
      コメントありがとうございます。

      >1日数万の増減にはついていけませんでした。
      >今回は福利で増やすことは諦め月に5万利益を出すことに注力
      >勝率70%で平均利損も大体同じくらいで5万も達成

      ↑なるほどですね。
      ご自身にあった方針を打つことで
      ある意味やるべきことが明確になった、みたいな部分もあるかも知れませんね。

      >大きな金額に恐怖感を克服する方法や考え方などございましたら

      ↑トレードって「お金を稼ぐこと」が目的じゃないですか。
      で、「そんじゃいくら稼ぎたいか?」って話になるわけですが、
      そこにはセルフイメージってとても重要な要素になると思っています。

      例えば
      「いくらいくら稼げたらいいなぁ」って思ったとして
      けどこれって「おぼろげな願望」くらいのレベルではないかと思うんです。

      これだと達成出来ない場合でも実は特段痛みが伴いません。

      以前僕は、
      「お金稼げるようになったら社会貢献したい」と言う人に
      「それだと達成出来ないことに痛みが伴わないから
      いつまで経っても稼げるようにはなりにくいですよ」
      とお話をしたことがあります。

      ではどうするか?
      そこで一番大きな燃料になるのが『己の欲望』です。

      僕はまだ全然貧乏だった時代も
      住宅展示場で注文住宅の見積もり取ったり、
      ポルシェの販売店に試乗しに行ったりしていたものでした。

      これらは本来「バカ」な行動なんですよ。
      だってその時点で絶対購入することなど出来なかったんですから(苦笑)

      けど、そういう場所に行くことで
      「これ、本気で手に入れたい」と思う自分がいましてね。。。

      このメンタルが育つことで
      「いつまでも手に入れらない自分に腹が立つ」みたいな状態になるわけです。

      ポルシェを買うには少なくとも数千万円必要で
      家に至っては妥協なく作った日には億を余裕で超えます。

      で、その欲望をなんとしても叶えたいと日々思っていると
      目の前の数万円など通過点ですらないレベルに感じたりするわけです。

      世間的にこのような話は下品と言われるかも知れませんが
      けれども僕はこの「欲望」こそが今の僕を育てたように思っています。

      世に名を残す人の多くは
      どこかネジがぶっ飛んでたりしているものですが、
      上記のような考え方は「普通の人間」がネジを吹っ飛ばすのに
      案外良い方法のひとつではないか。
      僕はそのように思っています。

      要するに
      「オレはこんなレベルでいつまでもチマチマやってるオトコじゃないぜ!」
      みたいなメンタルを持つこと。

      そうすることで
      実際にはまだ直接手にしたことのない金額も
      アタマの中では手に入れるイメージが作れるように思いますね。
      というか、僕はそんな感じでした。

      人を食った話に聞こえたらお詫びしますが、
      それでも人間の行動原理において
      「セルフイメージ」ってとても重要だと思うんです。

      想像してくださったアンサーとはまるで違うかも知れませんが
      紛れもない本音ですので何卒お許しください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも大変お世話になっております。
    たかたかと申します。

    この度は、最近ハマってしまった問題についてなにか解決策を頂けましたら幸いと思いまして書かせて頂きました。

    その内容なのですが、
    『ガチ速』でも書かれていらっしゃる、「シリーズ揃い」についてなのですが、このシリーズ揃いが上手く機能しません。

    シリーズで揃った時、ドル円ユーロ円ポンド円ポンドドルなどが同じ方向に動き出した時に飛び乗ると、次の足で逆に行き損切りさせられるということが多発しております。

    そこで疑問なのですが、
    伸びるシリーズ揃いと伸びないシリーズ揃いとは、どのように見極めれば宜しいのでしょうか?。

    ご教授下されましたら幸いで御座います。

    宜しくお願い致します。

    • たかたか様
      コメントありがとうございます。

      >ドル円ユーロ円ポンド円ポンドドルなどが同じ方向に動き出した時に飛び乗ると、次の足で逆に行き損切りさせられるということが多発
      >伸びるシリーズ揃いと伸びないシリーズ揃いとは、どのように見極めれば宜しいのでしょうか?

      ↑判断の精度を上げたい場合に僕が意識するのは
      「複合する根拠」です。

      例えば15時15分のような中途半端な時間帯に動き出すモノは
      「動きの出やすい時間帯」という項目から外れるので「精度」は低い、
      一方で16時ジャストから揃って動き出す場合は精度が高いのでは?などの違いです。

      このように
      ・シリーズ揃い に加え
      ・その発生時間(動きの出やすい時間帯?) などの別項目が伴っているかどうか?

      取り急ぎここは押さえておきたいポイントです。

      また、僕のチャートセッティングを含めたやり方って
      「テクニカルトレード」の範疇となるわけですが、
      その際、なんだかんだ重要なのは「個別チャート形状」です。

      上記の項目に加え
      そもそも「個別チャート形状的にもGO!」な状況か?も
      強弱判断には大切かなと思います。

      念のため付け加えますと
      僕が個別チャート形状で重要視するのは

      ・上位足MAとの乖離が少ない状態
      →収縮から拡散へ向かうタイミングが勝ちやすい

      ・狭いレンジで動いていたモノがそのレンジをブレイクで抜けた場合
      →ハマれば短時間で一気にケリがつくので僕は好んで取引します

      ここまでの項目に対し、
      どの程度「複合」した状態か?
      あるいはしていない状態か?

      あれこれ同時に判断するのは慣れるまで大変かも知れませんが
      けど、意識して見て行くと段々と慣れて来るものです。

      最初は大変、、、でも
      慣れて大変でなくなった頃には
      結果的にトレードがどんどん楽になりますので
      ここはがんばって欲しいところです。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつも動画を楽しみにさせていただいております。
    前回、1万円チャレンジから15万円になったとの報告をさせて頂いたのち20万円を超えたあたりでほぼ振り出しに戻されてしまいました。約二週間弱で20倍になったことに天狗になってしまったこと、また増えた額に対してロットを上げなかったことで耐えてはいけないとこまで耐えた結果損切りも出来ず…という感じでした。現在は、この減ったとこから10万円までなんとか戻すことが出来ています。
    以前、先生のブログか動画で言ってた自分にとってやりやすいロットを見つけたようで、今は損切りしながら勝ち逃げが出来ているのでこの調子でスキルを磨きながら資産を増やしていけるよう頑張ります。あ、ちなみにGOLDをやってはいるのですが、メインは先生と同じ通貨、時間足で天才チャートを使ってやっています。GOLDは別口座で、日中のデイトレとして取引をしております。

    前置き長くなり申し訳ないのですが、
    質問させてください。
    今回の先生の動画で伸びちゃったものをやらずにレンジに見えたGBP/AUDを選んでいたと思います。結果、損切りにはあっていたのですが、その後のポンド円への乗り換えで勝ち逃げは流石だと思いました。
    チャートを見た際、ほとんどの通貨が行ってしまった時は待った方が良いとは思うんですが、どのように判断してトレードをし始めますか?
    最近、チャートを見るタイミングが悪くほとんど始まってしまっておりエントリー出来ない結果、例えば下髭数本確認できたらロング→上げ始めるとおもいきや下げ直し始め安値を更新→ショートドテンするも下げが弱くなりまた反転といった場面でやられました。その後のエントリーで負けは取り返したのですが、、、。
    トレンドフォローが苦手なのかなって最近思っています。MT4のフレームをローソク足が更新して行く際にどこまで持てるのかと不安になり結局10弱〜20pips弱で利確にはなるのですが、どうも新値の更新が落ち着きません。
    何か良いアドバイスあれば頂きたいです。

    • けいすん様
      コメントありがとうございます。

      >前回、1万円チャレンジから15万円になったとの報告をさせて頂いたのち20万円を超えたあたりでほぼ振り出しに
      >現在は、この減ったとこから10万円までなんとか戻すことが出来ています。

      ↑振り出しに戻ったことは残念に違いないですが
      その後10万円まで戻せたのは率直に凄いと思いました。

      >チャートを見た際、ほとんどの通貨が行ってしまった時は待った方が良いとは思うんですが、どのように判断してトレードをし始めますか?

      ↑たまたま7月21日の動画テーマがこれでした。
      もうご覧になられてらっしゃるかも知れませんが
      ひとつの事例として参考にしていただけたら幸いです。

      >例えば下髭数本確認できたらロング

      ↑ローソク足の形状のみでやると
      損切りをどこに置くかが判断しにくく、
      必然的に難易度が高くなるイメージです。

      やるにしても根拠ある水平線が引ける位置との
      合致位置からなどが良いと思います。
      そうすることで損切りはもちろんドテンの判断もしやすくなるからです。

      >トレンドフォローが苦手なのかなって最近思っています。

      ↑例えば逆張りスキャルだけで億超えさせた知人もいますので
      確かにトレンドフォローだけが必ずしも良いやり方とは言えないと思います。

      ただし、ナニをやろうとも
      外してはいけないポイントはありますし、
      見極めへの引き出しの多さは必要となるはずです。

      ご自身にあったやり方の模索は大いに応援いたします。
      いろいろとチャレンジしてみるのも一考かも知れませんね。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠お久しぶりです。
    いつも音楽のコメントをしていますが、質問です。2019年4月25日の動画損切りが出来ない人へ向けた「損切りの心理学」で普段はバックミュージックが流れない中、珍しく流れていたテクノのインストの曲のミュージシャンは誰ですか?
    この時に師匠はYMOも好きなんだろうなと思いました。前回の投稿でテクノデリック最強とおっしゃっていたのも納得でした。その時師匠の国内アーティストの生涯ベスト5も掲載して下さることを期待していました。是非教えて下さると嬉しいです。昨日の16時半過ぎにポンドドルをショートで取り、ポンドオージーをショートで入っていたのですか、少し不安で、円シリーズで揃って上げていた、ユーロ円をロングしました。しかし天井でトレンド転換してかなり下げました。結局4時間足での最安値までの下げまで耐えて8発ナンピンしてしまいました。20時過ぎまで耐えて6ピプスマイナスで損切りしました。しかしまだ上がったのでもう少し耐えたら利食い出来ましたがその後また大きく下げました。ポンドオージーのショートはもっと早くに利食い出来ました。
    やはりこんなにひっばり損切りをしないのはまずいですか?
    以前は損切りが早くて、その後耐えればエントリー方向に伸びることが多くあったので、かなり損切りが遅くなっています。勝率は8割位あり、6月、7月は勝ってはいます。
    最近はボラがあり、シリーズ揃いの時は伸びた方向へ少し遅れてもエントリーしても勝てることが多いように思います。如何ですか?
    長文になりました。すみません。

    • モリソン商会さま
      お久しぶりです、
      コメントありがとうございます。

      >珍しく流れていたテクノのインストの曲のミュージシャンは誰ですか?

      ↑あぁ、アレは事務局が用意した素材音楽ですよ(笑)
      YouTubeなのでトレード中にBGMあったほうが良いのでは?と
      運営事務局が送って来たものでした。
      ですので作者も曲名も僕は知りません^^

      けれども「BGM邪魔」というご意見が当時は多く
      あえなくボツになりました(笑)

      >師匠の国内アーティストの生涯ベスト5も掲載して下さることを期待していました。是非教えて下さると嬉しいです。

      ↑音楽のハナシ、近年は出来る相手もいないためか
      ほとんど思考停止状態でした。
      シンガポールではミスチルを毎日歌うだけの日々です(苦笑)

      よって、このご質問、
      一度真剣に考えないと決定出来かねます^^;;
      再びで申し訳ございませんが現時点では「なお保留」とさせてくださいm(_ _)m

      >昨日の16時半過ぎにポンドドルをショートで取り、ポンドオージーをショートで入っていたのですか

      ↑20日は所用があり、ノートレードでした。
      今、確認しましたがユロポンを見てもユーロ円ロングの選択はアリかなとの感想です。

      ただし、僕のチャートの見方は
      あくまで短期デイトレにおける判断用ですので
      16時の時点で20時近くまでの予見を目指すものではまったくありません。

      どちらかというと「今からの1時間」や
      なんなら「今からの30分」くらいのイメージです。

      利が乗ったポジションの一部を
      とことん引っ張るとかであれば僕のチャートセッティングでも可能ですが
      それでも汎用性が高いかと問われたら微妙とお答えすると思います。

      >最近はボラがあり、シリーズ揃いの時は伸びた方向へ少し遅れてもエントリーしても勝てることが多いように思います。如何ですか?

      ↑いわゆる「その日の当たり」を引けた場合は
      引っ張って良いことが多いのは確かだと思いますし、
      少し遅れたくらいのほうが最も大きく伸びる部分を取れることもあると思います。

      僕は大きく伸びやすい時期でもそうでない時期でも
      同じように取れるやり方を目指し、今のようなやり方になっていますので
      大きく取って然りの日も利益はショボくなるわけです。

      ここは戦術や方針次第ですね。

      取れる時期には取っておく!
      という考え方ももちろんアリだと思いますので
      そこはぜひともがんばってください♪

      >東京オリンピックで小山田圭吾盛り上がって「盛り下がって?」(笑)ますね。

      ↑例の記事は実際ヒドい内容ですが
      オリンピック関係者のエラーを必死に見つけ出そうとする
      「陰な勢力」もありそうで、そこはちょっと気持ち悪さも感じますね^^;;

      何はともあれ開会するオリンピック、、、
      開会後のマスコミの報じ方はある意味注目ですね。

      「感動をありがとう!」なんて言われたら
      僕は「お前ら(マスコミ)がよー言うわ」と思ってしまうかも知れません(苦笑)

      それでは、
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • PS
    そういえば、東京オリンピックで小山田圭吾盛り上がって「盛り下がって?」(笑)ますね。

  • 及川師匠
    いつもありがとうございます。
    私は建設業の現場監督でいわゆるゼネコンに勤めています。
    今回の職人の話は非常に共感できました。
    現場で作業してくださる職人さんも我々現場監督も常にリスクや不測の事態を考えて建物を作っています。
    良い職人さんは良い品質、安全は勿論のことエラーや対策についても非常に精通していると感じます。
    トレードにおいても不足の事態や想定外の動きに対してどう対応するか。
    これが常に考えられるトレーダーが末永く相場の世界で生残り利益を積み上げられるのだと感じました。
    手法やエントリーポイントは人それぞれ、それこそ100人いれば100通り有るのが当然で、自分の手法によって最適な対応策を検討しより良いトレードに昇華していかなければいけないと思いました。
    他人の手法をそのままコピーしようとしてもエラーに対する対策の部分についてはトレードする中で経験し獲得していくしか無いのだと思います。
    ここが欠如すると一生優秀なプロには慣れないと思います。
    今回も参考になるブログありがとうございます。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    • RYOさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >私は建設業の現場監督でいわゆるゼネコンに勤めています。

      ↑おぉ!そうでしたか^^
      僕はガキのころ、ガードマンのバイトとかもしてまして
      様々な現場監督さんを見て来ました。

      きめ細やかで繊細な段取りをされる人もいれば
      まったく真逆な人もいたりして、
      ホント、人によって全然違うモノだと思ったものでした(笑)

      >良い職人さんは良い品質、安全は勿論のことエラーや対策についても非常に精通していると感じます。

      ↑ここは本当にそう思います。
      「対処」や「対応」、要するに「想定」が出来ているのでしょうね。

      >他人の手法をそのままコピーしようとしてもエラーに対する対策の部分についてはトレードする中で経験し獲得していくしか無い

      ↑はい!ここはもはや
      僕の代わりに大声で世間に言って欲しいくらいです(笑)

      こちらの方こそ
      ありがたいコメントをいただき感謝申し上げます。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生こんにちは。
    いつも勉強させていただきありがとうございます。
    及川式FXを初めて1年半で初めて投稿させていただきます。

    今悩んでいることとして、「15分MAまで引き付け」と「揃って抜ける」の見極め方はありますでしょうか。
    いつも引き付けるまで待って待って待って、抜かれて損切りしてしまいます。

    私は15分MA、1hMA、75本線が同方向の場合にエントリーするようにしています。
    シリーズが揃って動いているときは、その通貨の強弱が揃って弱いので、それで見極めているつもりでしたが、そのままきれいにストンと行ってくれる時とぐいっと貫いていってしまう時があります。
    これらの違い・見極め方について、先生の目線、15分MAの扱い方をご教授いただけましたら幸いです。

    日本は梅雨明けしまして、本格的に熱くなってきました。
    先生もお体にお気をつけください。
    どうぞよろしくお願いします。

    • 山梨のS様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >「15分MAまで引き付け」と「揃って抜ける」の見極め方はありますでしょうか。
      >いつも引き付けるまで待って待って待って、抜かれて損切りしてしまいます。

      ↑見極め方を模索するより
      「リスクを取るべき時間帯」と「そうでない時間帯」を区別し、
      前者は積極的に、後者は充分な引きつけをするか、そもそもトレードしないか。
      などの対応をされるほうが良いように感じます。

      YouTubeをご覧いただくと分かると思いますが
      僕は16時~18時くらいの中でトレードをすることが圧倒的に多いです。

      これは「動きの出やすい時間帯」「勢いがある時間帯」をやる、
      という主旨によるのですが、
      勢いのある時間帯って、戻って来て欲しい位置までなかなか戻って来てくれません。

      そこで僕は「リスクを取る」
      つまり、その手前からでも入る、などの対応をすることが多いはずです。

      このあたりは「終わったチャート」から検証しても
      なかなか分かりにくい部分ではないかと思います。

      なにせ相場は「生き物」ですので
      実際に動いている時間、日々なるべく同じ時間帯をやることで
      勢いのある時とない時の違いなどを感じることが出来るようになる、
      というか、そういう部分により注力をすべきかなと思う次第です。

      「見極め方」となると正直僕でも難しく、
      負ける時は僕も普通に負けます。

      それよりも
      「ここはリスクを取って良い場面だろうか?」を
      常に自分に問える、そんな見方で日々チャートと付き合うほうが
      「相手=相場」のこと自体への理解度も上がると思うんです。

      話を戻しますと、
      かように僕は「今、何時か?」を大きなポイントとして捉えてまして、

      具体的には「それまで動きがなかったモノが一斉に動き出した」と、
      それが上述の「勢いがあって然りの時間帯」であれば
      躊躇なくチャレンジする、そんなイメージです。

      繰り返しになりますが
      負ける時は負けますので、
      負けた時のこともよく覚えておき、

      1.パターン的には合っているが今回はたまたま負けだった負け
      2.普段やらない時間帯、動きの出にくい時間帯、判断のしにくい時間帯での負け
      (これだとデータ的に今後あまり活きない負け)

      ここについてもしっかり復習されておくと
      良いように思います。

      ちなみに「1」での勝率が芳しくない場合は
      入り場に対する「見るべきポイント」が違うはずで
      そこはあらためてやりとりさせていただけたらと思います。

      本件、取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    いつもお世話になっております。

    「兎のように臆病に」
    これってメンタルの話のようで、実はテクニックの話ですね。

    今日どうしてもお聞きしたいこと、初めにお断りしておきますが、それはメンタルの話のようでメンタルの話ではありません。
    メンタルの話は巷にあふれていますので、皆知っています。師匠ほどのお方に解説していただくほどの話ではありません。

    師匠は最初に負けても、必ず取り返されていますね。
    凡人は絶対に真似してはならないことです。
    なぜなら、ここはメンタルの話になりますが、負けると熱くなって馬鹿やり始める、焦ってやるべきでないところでやる、うまく行っても「取り返して逃げる」に捉われ(これは勝ち逃げ最強の考え方とは真逆の愚行だと思います)損の半分で勝ち逃げすればよいものを粘ってさらに損を増やす。
    師匠に解説していただくほどの事ではありません。

    「熱くなるな」とはよく言いますが、師匠は熱くなっています。私は同じタイプの人間なのでわかりますが、「熱くなる」=「集中力が上がる」ですね、で、これもメンタルの話で、お聞きしたいのはこれでもありません。
    なぜなら、私に限らず同じタイプの人間も真似をして少なからず負けていると思われるからです。
    なぜそうだと思うか、最初負けた理由は、天才チャートに代表される自分なりのテクニカルが通用しなかったから。つまり本人にとって「糞相場」だったわけです。そう、糞相場の中でいくら集中力を高めてもテクニカルが通用しなければ勝てません。特に最近糞相場が続いている感があります。「やってやっても良い」ところさえ通用しない。

    「勝ち逃げ最強」これって私の今一番の座右の銘です。でも、師匠は取り返すときこの考え方とは相反することをやられているのです。
    ところが師匠は「負けても、必ず取り返す」これを見せるのは悪影響が大きいと思っていましたが、実はここに相場の本質が隠れているのではないかと思い始めたのです。ここを理解することが生き残る道だと・・

    師匠は一通り解説されていますが、本当に聞きたいのは「テクニカルが効かなかった糞相場の中で何が変わったのか、何を変えたか」なのです。
    「馬鹿やっちゃった、お恥ずかしい」とおっしゃるようなときはそれだけのことだと理解できます。見ているこっちもノーポジで客観視していますから「そこやる?」と思いながら見ているわけで説明不要ですが、問題はそうじゃないときです。
    「負けても、必ず取り返す」たまにならできるかもしれませんが、負けの方が多い。でも師匠は何度やっても100%です。他では絶対にありえないとんでもない力量です。それ以上にありえない話は、そのとんでもない力量の人間がなぜ最初にあっけなく負けるのか、です。それを解説していただいた方がわかりやすいかもしれません。

    どのようなお言葉だったかはっきり思い出せませんが「行くべき方向に行かざる場合は・・・」ドテンで取り返された場合はそれでわかります、いやわからないのでやりませんが。ほとんどはそうじゃない、一度ノーポジにされてからやり直されています。

    もしテクニカルとして説明付かない「相場観」を身に着けるしかないであるならどうにもなりません。デモではテクニックは育ちますが、相場観は無理でしょう。実弾で身に着けようとしても、ほとんどの人は身に付く前に退場になっているのではないかと思います。

    いかがでしょうか、相場の本質と言うと違うのかもしれません。そこに何があるのかわかりませんので。
    でも、他人に絶対に真似のできないそこに「及川流の」本質が隠れているのではないかと思うのです。

    兎もただ臆病なだけでは一度追われて逃げ帰り穴の中で餓死するだけです。「表に出て何度でも生き残るテクニック」とそれに裏打ちされた自信と勇気があると思うのです。そう、単なる勇気=メンタルだけではそのうち食われてしまうだけなのです。

    • MT0さま
      いつもコメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      全文拝見しました。
      最初は恐ろしく難儀なご質問かと思いましたが
      案外そこまで難しい話ではないようにも思いました。

      >本当に聞きたいのは「テクニカルが効かなかった糞相場の中で何が変わったのか、何を変えたか」なのです。

      ↑実際問題として「説明」は難しいのですが
      僕の中では「負けるパターンの事例ストック」が
      アタマの中でかなり蓄積されている、という部分は挙げて良いかなと思っています。

      正攻法として
      「象徴的なトレンド発生の前兆を捉える」があるとして
      そこが通用しなかった際に
      おそらく無意識下(されど集中はかなりしていますが)で、
      『正攻法で負けたパターン』がアタマの中でシミュレーションされる、、、

      なんていうか
      「スイッチが切り替わる」みたいなイメージがあるんです。

      そうなると次なる正攻法パターンの出現までは
      「普通にやると負けやすい時間帯」が続くイメージとなり、
      特にポンド系でその傾向は顕著だと思っています。
      (まぁボラもありますし)

      よって、このような時間帯、
      特に負けたあとについては
      この「普通にやったら負けやすい時間帯」を逆手に取る打ち手を打つ、
      みたいなことを僕はやっているのだと思います。

      ただし、このような状態の僕は
      かなり研ぎ澄まされた感じで周りの音なども一切耳に入らないくらい集中してまして
      まるで「気が付けば終わっていた」ような感覚なんです。

      トレード後の疲労感も尋常ではなく、
      よって損失を出していない平時にやりたいとはまったく思いません。
      というか、やろうと思ってもおそらく出来ないと思います。

      ちなみに、「動画の日」でない場合は
      損切りのまま終えてしまうことも結構あるんですよ。
      なんといってもリスク度MAXの状態ですので
      毎度毎度アレをやっていたら本当に危険ですからね。

      ・・・と、まるで参考にならぬ内容かも知れませんが
      ひとつだけ合理的な真理と思う点を申し上げますと、

      「経験の蓄積」
      「あらゆる相場展開(流れ)の記憶」

      これらをストック(引き出し)として数多く持ち、
      その上で

      「値動きを生き物のように日々捉えていることから感じる感覚・嗅覚」

      ここに対し集中力を持って挑んでいる、
      そういう話だと自分では思っている次第です。

      これであれば
      訓練的に取り入れられるヒントもあるのではないでしょうか?

      本件、僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、アドバイスありがとうございました。あれからまだ月曜日、火曜日、水曜日の3日間ですが、自信をもって取り組むことができ、大きな失敗も無く、資金は262000円になりました。トレード中、常に冷静、穏やかであることを心がけてます。ただ昨日(火曜日の欧州時間)のトレードは、僕的にすごく難しく感じました。
    実は今、本業がコロナで全滅のため、深夜の配送ドライバーをしています。(本業はコンサート等の音響オペレーターで、アジアを中心に活動してます。)そのため毎日欧州時間の4−6時のみが唯一トレードできる時間になってます。逆にこの制約が僕を勝ちトレードに導いてくれている気もします。というのも毎日そのワンチャンスしかないので、その1回もしくは2回を慎重かつ丁寧にエントリーするようにしてます。今月こそは、初の月間トータルでプラスになるよう心を引き締め、穏やかにチャンジしていきたいと思います。まだまだ未熟者ですが、今後も時々報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。蛇足ですが、歳は師匠のひとつ上(1964生まれ)です。1日も早く師匠のいるところまで上がりたいと考えております。

    • Takesannさま
      ご返信が遅くなり申し訳ございません。

      >資金は262000円になりました。

      ↑おぉ!随分と順調なペースですね。
      スピード違反的な気もしないではないですが(笑)

      >実は今、本業がコロナで全滅のため、深夜の配送ドライバーをしています。
      >本業はコンサート等の音響オペレーターで、アジアを中心に活動

      ↑なんと!音楽業界じゃないですか!
      イベント系はコロナでかなり厳しいですよね・・・
      ホント、いつまでこんなん続くのかって話です。

      >毎日欧州時間の4−6時のみが唯一トレードできる時間
      >この制約が僕を勝ちトレードに導いてくれている気もします。

      ↑僕もそう思います。
      動きの出やすい時間、という部分ももちろんですが
      毎日同じ時間帯を見続けるほうが「経験の蓄積」の意味でも良いはずです。

      普段やらない時間だと
      伸び具合などの判断もしにくいですからね^^;;

      >歳は師匠のひとつ上(1964生まれ)です。

      ↑あらま・・・
      先輩じゃないですか(汗)

      音楽業界の同世代の方・・・
      もはや親近感しかありません♪

      まだまだ厄介な時期が続きますが、
      お互いめげずにがんばってまいりましょう!

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生始めまして。いつもYouTube等、為になる情報ありがとうございます。質問なのですがポジションを持つ際ロット数の判断はどの様に行っているのでしょうか?よろしくお願いいたします。

    • ふじ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >ポジションを持つ際ロット数の判断はどの様に行っているのでしょうか?

      ↑特に決めてはいないのですが、
      銘柄や時間帯などから「ボラ感」を加味し
      その上で感覚的に増減させることが多いです。

      また、利食いや損切りイメージの位置あたりで生じる「額面」を
      感覚的に逆算して入れる本数を決めることも少なくありません。

      僕は基本「超短期保有」ですので
      そうなるとリスクやリターンが少ない時は多め、
      乱高下やボラのデカいときは抑えめ、という強弱感は日頃から意識しています。

      本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様

    いつもご活躍拝見しております。
    この度初めてコメントさせて頂きます。当方今年からの新社会人です。将来に対する先行きの不安の為、今年2月からFXを始めました。

    さまざまな商材を買って試しつつ負けを繰り返し、デイトレ大百科に辿り着きました。非常に素晴らしい充実した内容で勉強になるのですが、いざ実戦の場に立つと思った方向とは別の向きにローソク足があってしまい何度も資金が消えていきました。

    自身の課題としては通貨強弱の環境認識が未熟なことです。例えば、オージーテクニカル時にユロポンが上がっている場合、ユーロオージーのロングを持つのですが、思ったより伸びてくれずに、通貨強弱が入れ替わるなんてこともよく起こります。また、二つの通貨ペアが連動して(例えばクロス円とオージー)エントリー出来ずに相場を逃すこともあります。

    精神的な体調不良で休職を余儀なくされ、トレードも出金より入金の方が得意になり、負け続けています。勝ち組倶楽部の皆様が投稿されている輝かしい成績の数々を見ていると自分がいかに劣等なのか身に沁みて感じております。
    もしかしたらFXに向いていなかったのかもしれません。まさに人生”クソまみれ”な状態です。

    中々デイトレ大百科の環境認識が習得出来ていませんが、具体的な対策などがありましたらご教授願いたく存じます。

    • 初コメントとのことでありがとうございます。

      >当方今年からの新社会人です。

      ↑近年は本当に若い人の参戦が目立つようになりました。
      時代を感じます。。。

      >具体的な対策などがありましたら

      ↑通貨の強弱や相関、
      これらを見ることは大切ですが、
      テクニカルトレードのベースはなんといっても
      該当する個別通貨ペアのチャート形状です。

      ですので、もしアレコレ見ることで混乱するようでしたら
      確認していく順番の一番手を「まずはチャート形状の良いモノ」
      あるいは「良くなって行きそうなモノ」に置き、
      その銘柄を「やる前提」で他の部分(相関など)を確認していく・・・

      この手順のほうが整理しやすいかも知れませんね。

      その際、エントリーした場合の利食いや損切りの位置なども事前に確認し、
      旨味があると思えるようならあとは「タイミング」だけ、みたいな流れです。

      訓練?的に良いと思うのが
      「現状のチャート形状から今後どのような形状になって行きそうか?」
      ここをトレードしない時も観て行くことです。

      極論、しばらくトレードは一切せず、
      「このチャートが今後どうなるか当てるゲーム」をするのも一考かと思いました。

      これをやることのほうが相場観が育ったり、
      いろいろなパターンがアタマの中に蓄積しやすいかも知れませんので。

      ちなみにこれ、
      最初のうちは「ハズレ」が多くてまったく問題ありません。
      中途半端に当たることが多いより、
      ハズレが多いほうが見方などの創意工夫をしやすいと思います。

      で、やっていくうちに
      「これこれこういう時はスンナリ伸びることが多い」
      そういう場面を実際にやっていくと。。。

      僕自身、デイトレ専門になった当初は
      これを毎日のようにやっていました。

      一円も損しないで相場観が養えるので
      楽しかった記憶がありますね。

      よろしかったら参考になさってみてください。

      最後になりますが、
      >将来に対する先行きの不安の為

      ↑こちらやハンドルネームについて、
      ネガティブな思考をクセにしてしまいますと
      その思考自体があらゆるモノゴトの結果に悪影響をもたらしやすいと思います。

      なんでもかんでもポジティブが良い、とは言いませんが
      「自分はどうせダメ」みたいに思っていると
      そのメンタルこそが自身の成長の邪魔をするので
      そこは気をつけていただきたいと思いました。

      僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは。
    いつもお世話になっております。
    プロという考え方について、いろいろ考えさせられました。
    ありがとうございます。
    そこで質問があります。
    プロになるにあたって、ロット数などを上げていかれたと思うのですが、どのようにロット数を今のロット数まであげていかれたのか良ければ教えていただきたいです。
    特にメンタルコントロールについて知りたいです。
    よろしくお願いいたします。

    • りっちゃん様
      コメントありがとうございます。

      >どのようにロット数を今のロット数まであげていかれたのか
      >特にメンタルコントロールについて知りたいです。

      ↑まず僕の話をしますと、
      僕はシンプルに口座残高の増加に合わせてロットを引き上げるように当初していました。

      ペースとしては
      「資金100万円に対し1ロット(10万通貨)×数発」でした。

      ただし僕は自営業の時期が圧倒的に長く、
      ある程度大きな金額にも慣れていましたので
      ロットを引き上げることで損益の額面が増えることに
      さしたる抵抗や違和感もありませんでした。

      しかし、割と多くの人から
      ロット引き上げに伴う損益「額」が急に増加することで
      トレードが狂う、というご報告を頂戴します。

      そうなると、まず大切になるのが
      「自分にとって居心地の良いロットを知ること」だと思うんです。

      心乱れずに落ち着いてトレードが出来るロットでまずはやる。
      逆にいうとロットを引き上げることで
      トレードが狂うのであれば、
      まだロット引き上げは時期尚早かも?という話ですので。

      メンタルの置き方については
      少し上の「バントトレーダー」さんとのやりとり、、、
      邪道な話かも知れませんが、ちょっと覗いてみてください。

      「額面のデカさ」との闘いについては
      上記での話による、ある種の「矮小化」が必要だと思うんですよね。

      「自分はそもそも大金稼ぐ人間で
      現状の自分はたまたま大金稼ぐ前の状態なだけ」

      このような図々しさはあって良い、
      というか、一代で成り上がる人の多くは
      多かれ少なかれこのようなメンタルだと思いますね(笑)

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして。
    つい1週間ほど前にFXをボーナスの1部10万円を使って勉強しようと初め出した27歳男です。
    スタートから及川先生の動画や著書を参考にトレードを開始しているのでやり方は生粋の及川式をなぞっているつもりです。
    しかしながら既に資金の1割以上を溶かしており、なかなか増やすことができません。負ける時は日に2000円、勝つ時は日に1000円。数字で見ると小さい額ですがチリツモで減っていきます。
    ひとつわかっている理由は、自分のエントリーに自信が持てないため少しの含み損で焦って損切りしてしまう事です。
    及川式をやっていても、先生よりも自分の根拠は信頼性が乏しく自分に自信が持てないため、少ない資金の含み損が増えるのが怖くて損切りラインより先に切ってしまいます。
    加えて国内FXなのでレバレッジ規制がキツく数をこなさなければ利益と呼べるものは出ません。
    ただ、こんなビビリな性格で海外FXを始めても減るだけじゃないのか?と口座は開いてお同額の資金を入れてあるもののなかなか踏み出せずにいます。
    先生はエントリーする際いくつの根拠を持ってエントリーされていますでしょうか?
    自分のエントリーに自信を持つ方法などありましたらご教授頂けると助かります。

    自信が持てるようになったら高レバレッジでサラリーマンですのでニューヨーク時間に先生のように1日1トレードで勝てるようになりたいです。

    よろしくお願い致します。

    • すばる様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >つい1週間ほど前にFXをボーナスの1部10万円を使って勉強しようと初め出した27歳男

      ↑本当に「始めたばかり」なんですね。
      ここはあとで再度触れたいと思います。

      >先生はエントリーする際いくつの根拠を持ってエントリーされていますでしょうか?
      >自分のエントリーに自信を持つ方法などありましたら

      ↑必ず「いくつ」というのはないです。
      一番やりたいと思うパターンは「狭いレンジからのブレイク」です。

      相場は「収縮→拡散→収縮→拡散」これの繰り返しでして
      トレンドを捉えようとした際、収縮しているもの、
      具体的には上位足MAなどが近い距離にいる状態のものをそもそもやりたいわけです。

      で、ここに「動きの出やすい時間帯」を加味し、
      同時間帯で狭いレンジからブレイクするときは「伸びて然り」となる。。。

      それ以外については
      同一通貨が絡む銘柄が一斉に伸びる、などもよく観ています。

      話を戻しますが
      相場経験が一週間ということですと、
      正直実弾でガンガン取引するのは時期尚早かも知れません。

      もっとも僕はデモ口座を経ることなく最初から実弾でやっていましたが
      FXの前には株のデイトレもやっていましたので
      「いきなり」ではありませんでした。

      とりあえず「練習用」「実験用」などの目的で
      デモ口座は持っておいて良いように思いますので
      ここはご検討なさってみてください。

      相場観を掴むための練習や訓練?としては
      少し上のコメント「人生負け犬さん」とのやり取りをご参照ください。

      マニュアルや教科書で覚えた知識よりも、
      自分自身で実際に見た相場のほうがはるかに勉強になりますし、
      そうやってシミュレーションをする中で
      「このパターンは伸びることが多いなぁ」というパターンを
      ご自身の感覚で見つけることで、
      以後、同様もしくはそれに近いパターンの時に
      自信を持ってトレードしやすくなるはずです。

      で、これら作業を元に
      「多くの得意パターン」「引き出し」を持てるようになったのが
      手前みそではありますが僕自身であるわけです。

      一日も早く稼げるようになりたい気持ちは分かりますが
      時間をかけてでも上述の「得意パターン」をお金を使わずに増やしていくほうが
      その後の資金の伸びは早いと思うんです。

      デモ口座は何度破産しても良いため、
      どんなに破天荒な実験も試せます。
      これ、ある意味使わない手はないですよ。

      それらの実験や極論「遊び」から
      得られるモノは絶対に多いはずですので。

      僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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    ABOUTこの記事をかいた人


    1965年12月29日生まれ。55歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の21年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。