日経225先物『暴落GET物語』の一部始終を総括します。

 

前回、僕が担当した記事で
僕は22000円から日経225を売り始めると宣言しました。

▼参考記事 2020年5月31日更新
「ジャブジャブバブル」vs『相場の歴史』勝つのはどっちだ?!
https://fxism.jp/20200531/

 

現在はFXを主戦場にしている僕なのですが、
今回の暴落(売り時点では未確定でしたが)は
トレーダーとしてナンとしても取りたい・・・

これは昔株式投資で3回全損して退場した
ある意味僕の「ロマン」でもあったワケです。

 

途中かなり踏まれましたし、
上下動の揺さぶりに動揺したのも事実でしたが
ここはもはや信念に近いモノがあったように思います。

僕が売り始めたのが6月1日の月曜から。
ほどなく「Mr.T」が売り参戦したこともあり、
この二週間はFXそっちのけで
彼と日経の話ばかりをして過ごしていました(苦笑)

 

そんな中、
6月9日の日経引け直後に起きた「ある現象」
僕は今回の勝利を確信するに至ります。

そのお話をした対談動画がコチラ↓


※2020年6月9日深夜に収録

Mr.Tが日経をオモチャにしている「犯人」について
語っているシーンがありますので
見落としにご注意のうえご視聴ください。

ちなみにMr.Tは
今回のSQ値(限月最終清算値)が
22000円くらいになるかも・・・と
動画の中で語っていますが、

実際の結果はなんと『22,071.46円』

彼はオプション取引も行うプロなのですが
その相場観はさすがと唸るばかりでしたね。

 

でもって、
昨夜(6月11日)に僕が
本件『日経先物ショートの顛末』について
お話したのがコチラです↓

 

ショート参戦以降の二週間・・・
本当にいろいろなことが起こりました。

6月5日(金)の朝寄り付きの際
大量の買いが入ったのですが、

Mr.Tいわく
「おそらくアレ、強制決済か追証逃れの損切り」
「よって上昇はここまでかも?」

そんな話をしていたものの、
けど日経はまるで下げず。

 

今週になってからは
今度はドル円が急落。

「これでいよいよ日経も下げでしょ!」
そう思ったものの、まるで下げない。

いや、下げたと思ったら引けにかけて
グングンと値を戻す始末でして、
これにはMr.Tも僕も辟易していました。

「なんで?ドル円こんなに下げてるのに!」
みたいな(苦笑)

 

ちなみにその間はNYダウもまったく下げず、
この時点で僕らは
『ラスボスはNYだな』

このような結論に至り、
NYダウをかなり注視するようになったんです。

で、11日午前3時のFOMC後・・・

いったん上昇しかけたあとに急落に転じ、
NYダウが27000ドルを割った時点で
我々の勝負は決着がついた次第です。

 

昨年『あなたの番です』という
テレビドラマがヒットしましたが、

アレって毎回犯人候補がころころ変わり、
視聴者の間で犯人予想が飛び交っていましたよね。

今回の日経225も
まさにそんな感じだったように思います(笑)

 

それはそうと、
久しぶりに日経先物の板をじっくり見た僕なのですが、
昔とは随分と様相が違う感覚を受けました。

おそらくは超高速取引を行う
HFT(ハイフリークエンシートレーディング)
駆使する業者の台頭などもあり、

要するに「荒れやすい」イメージを強く感じましたね。

 

もっともこれについては
FXの世界でも同じことが言えます。

よく僕のもとへは
「大口がAIを駆使することで
個人投資家がまるで勝てなくなるのではないでしょうか?」

このようなご質問が届きます。

それに対する僕のアンサーですが、
「AIやHFTの台頭によって
相場が荒れやすくなるのは確かかも知れません」

「しかし、結局は参戦する誰もが
利益を得ることを目的とする以上、
相場の大きな本質自体に変わりはないはずです」

 

今回の日経225先物のショート参戦は
僕にとって極めて新鮮な体験となり、

そして「あらたな成長」を出来る
大変良い機会になったと思います。

今後、情報発信を続ける中で、
必ずや読者さんや視聴者さんにも
還元して行きたいと思っていますので
よろしかったら引き続きお付き合いください。

 

ちなみに、
昨日動画を公開したあとの深夜・・・

想定していた以上の超絶な下落となったため、
僕は「21900円」「21800円」「21700円」にて
すべてのポジションを分割決済しちゃいました。

利食い合計はちょうど3000万円。

前回記事で語った
「株時代の負け」の仇を取ることが出来ましたので
充分気が済んだ僕は、
これにて日経225からはひとまず目を切るつもりです。

スッキリした気分の中
週明けからは再び「FX」に戻り、
またいつもの「及川節」にてがんばろう・・・

そのように思っているのです。

 

 

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210 件のコメント

  • 今回の戦い、陰ながらずっと応援してました。過去への勝利、おめでとうございます。

    • fun^40×int^10=Ir2さま
      超お久しぶりです!
      コメントありがとうございます。

      >今回の戦い、陰ながらずっと応援してました。

      ↑なんとも嬉しいサプライズです♪
      本当にありがとうございましたm(_ _)m

      また気が向かれた際などありましたら
      たまにはメッセージをお願いいたします^^

  • 及川師匠をはじめTRIBEの皆様半年弱本当にお疲れさまでした。そして本当に良い体験ができたことをありがたく思っております。改めてありがとうございました。
    受講生が3000人近くいるので様々な人がいらっしゃることは想像していましたが75歳の方がいらっしゃるとは本当に驚きました。かく言う私は17歳ですので年齢の幅が60歳近くあることにも驚いております(笑)
    自分自身のことで恐縮ですがTRIBEの前半ぐらいはいろいろなことが重なりトレードそして勉強があまりできませんでしたが、ここ3か月は集中してトレードができております。そのかいあってか自分なりのトレードスタイルやルールを絞り徐々に勝てるようになってきました。(リアル口座は作れずデモ口座ですが)
    相場に興味を持ち始めて早3年がたつ私ですが及川師匠に出会えたことは本当に幸せでなりません。いつか億トレーダーになった時は及川師匠にお会いできることを楽しみにしております。今後ともご指導よろしくお願いいたします。

    • ジラ―ルペルゴさま
      コメント失礼致します。
      ジラ―ルペルゴさまが現在17才ということに
      大変な驚きと同時にそのような年齢で及川師匠に出合われたこと、相場に興味を持ちご自分のルール作りや相場観に日々研鑽できることに非常に羨ましくも思います。
      私ももっと若い頃から、、、、、、と思うところですが、私にとってはこの歳(50代)が及川師匠と巡り会う時だったのかなと。
      ジラ―ルペルゴさまはこれからどんどん色々なことを見て聞いて考え発見して億トレーダーに向かって日々研鑽されて、いづれは目標を達成されることでしょう。あらためて私も及川師匠のガチ速FX、YouTubeでもっと勉強し頑張って行こうと思うことができました。

    • ジラールペルゴさま
      コメントありがとうございます。

      >75歳の方がいらっしゃるとは本当に驚きました。

      ↑そんでその方がコンテスト上位って
      二重の驚きですよね。

      あ、言い方間違えると失礼になりかねませんが
      75歳の方でもFXデイトレで勝てる!って部分については
      多くの人に勇気を与える結果だと、そこは明確に言えますよね^^

      >かく言う私は17歳ですので

      ↑え!!
      マジですか(汗)

      最近は若い人も増えていますが
      さすがに17歳は初めてかも知れません。
      てか、こっちも相当なインパクトですよ(笑)

      >相場に興味を持ち始めて早3年がたつ私

      ってことは要するに中学生のころからって話ですよね?
      そりゃあ驚きました。。。

      >いつか億トレーダーになった時は及川師匠にお会いできることを楽しみにしております。

      ↑僕は過去にも「億到達の人」には
      美味しいごはんをごちそうさせていただきましたが
      今回はノンアルでないといけないわけですよね(苦笑)

      いや、申し訳ないですが僕は飲みますからね(笑)

      しかし、お店の人からは
      不思議なコンビにしか見えないでしょうね^^;;
      良くて親子、そうでない場合は犯罪の打ち合わせとか(苦笑)

      とにもかくにも
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、こんにちは。

    前回の記事へのコメントに対してアドバイスをいただき、ありがとうございました。
    1本のローソク足の動きに揺さぶられている感じもあったので、フィルターを増やし、やらない決断をできるようにしたいと思います。

    自分も試しに1lotを22,278円でショートして、今日21,888円で利確し、4万弱の利益確定となりました。

    エントリーは師匠に便乗、利確は戻してきたから怖くて、という適当な理由なので、今回の対談動画で、下落や上昇には明確な理由があるということがよく分かりました。

    デイトレで着実に勝てる力をつけていくのが直近の目標ですが、師匠やMr.TやKAZさんのように経済を理解できるようにもなりたいと思います。

    これからも勉強させていただきます。
    どうもありがとうございました。

    また、師匠とのコメント欄でのやり取りのおかげで、何事も前向きに取り組んでいける気持ちになれています。

    本当にありがとうございます。

    これからもコメントさせていただくと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

    • YSさま
      コメントありがとうございます。

      >自分も試しに1lotを22,278円でショートして、今日21,888円で利確

      ↑おぉ!これはデイトレ的にはかなりお上手な内容ではないでしょうか。

      あれ・・・僕に便乗ってことは
      踏まれたのを耐えていたのでしょうか?
      だとしたら恐縮です(汗)

      >デイトレで着実に勝てる力をつけていくのが直近の目標ですが、師匠やMr.TやKAZさんのように経済を理解できるようにもなりたいと思います。

      ↑どんな世界でもやはり「キャリア」は意味を持ちますよね。
      長ければ長いだけの経験や知識、
      特に「現場を観てきた経験」はことさら大きな意味を持つと思います。

      逆にいうと、その部分を焦っても仕方なく、
      そうなるまでに「生き残り続けること」で、
      それが出来たときには、もうチカラ抜いても利益は取れるはずです。

      >師匠とのコメント欄でのやり取りのおかげで、何事も前向きに取り組んでいける気持ちになれています。

      ↑そう言っていただけるのは実にありがたいです♪

      これからも引き続き
      どうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、いつもデイトレ大百科で大変お世話になっております。※お会いした事もないのに師匠呼ばわりをお許しください。

    今まで3度、市場に溶かした身、書店で出会った「ガチ速FX」を即購入、再起をかけて日々勉強しています。※プロコン改もとっても良いです!

    師匠のお話をYouTubeで拝聴し、勝ち逃げ最強、ノーポジ最強を決め台詞に、まるで自分の持ち台詞のように使い出したのを妻がみて、口をポカンとされています。
    が、かならず成功者になれると確信出来つつあります。※日々のトレードが上手くいきつつあります。
    今度こそ最高の教材に出会えたと強く感じ、及川師匠には大変感謝しています。

    さて、この記事の内容ですが、授業で語られていた過去の株での失敗談も見ていたので、師匠の成功がまるで自分の事のようにとても嬉しく思います。

    今回見事、仇をうたれた訳ですね。

    過去のYouTubeでも、周囲の方とは逆の方向性の想いがのった及川先生の言葉にはある種の言魂を感じていました。その執念、とても感銘を受けました。

    また、及川先生を見ていていつも思うのですが、ご自分の手法を全て公開する。
    出来ますか?そんなこと。
    本来、自分が成功していれば、それで良い事。周りは関係ない。と思うのですが、及川先生は、惜しげもなく公開(指導)されているんですよ、本当に凄いです。(全世界の皆が思っていますよ。)

    私の状況は、とても小さな話ですが、5万円が93000円になりました。10万円を突破したら、ロットをあげてみようと思っています。

    やればやるほど証拠金が無くなっていく私が、今までとは全く違う状況なんです。本当に感謝!!

    まずは目標10万円、次は20万円、…最後は一億円。頑張ります。

    トレード動画、いつもありがとうございます。映像だとやりにくい事も多々あると思いますが、楽しみに学ばせてもらいたいと思います。
    師匠、お身体に気をつけて、頑張ってください!

    • 及川先生、わざわざお忙しい中、ご返信ありがとうございました

      いつもトレーダーとして、指導者として崇拝しておりますが、この様なきめ細やかな対応をされてしまうと、人としての温かさを感じずにはいられません。

      天は二物を与えずと言いますが、及川師匠は、二物も三物も与えられている(自ら勝ち取る努力をされ自ら楽しまれている)と感じます。※私だけでなく、私のFX仲間の間では、YouTube映像などの語り口調が最高(私からすると最強)など共感が持てると評判なんです。

      師匠が行動なさっておられる様に(同じレベルには到底及びませんが)、私も日々の及川式トレードの学習と実際のトレードで研鑽を全力で積んでいきます!!

    • みやさん様
      こちらこそありがとうございますm(_ _)m

      >及川師匠は、二物も三物も与えられている(自ら勝ち取る努力をされ自ら楽しまれている)と感じます。

      ↑これはさすがに言い過ぎですが、
      お言葉はありがたく頂戴いたします♪

      では
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • みやさん様
      コメントありがとうございます。

      >勝ち逃げ最強、ノーポジ最強を決め台詞に、まるで自分の持ち台詞のように使い出したのを妻がみて、口をポカンとされています。

      ↑奥さんはそりゃビックリするでしょうね(笑)

      >授業で語られていた過去の株での失敗談も見ていたので、師匠の成功がまるで自分の事のようにとても嬉しく思います。

      ↑恐縮ですm(_ _)m
      ありがとうございます。

      >周囲の方とは逆の方向性の想いがのった及川先生の言葉にはある種の言魂を感じていました。その執念、とても感銘を受けました。

      ↑僕に忠告をしてくれた彼らは
      「長期目線」が前提ですので、
      彼らが間違っているわけではないんですけどね。

      それだけ相場は「時間軸」も大切ってことだと思います。

      上昇相場でもロングで負ける人もいれば
      下落相場でもロングで勝つ人もいる。。。

      我々は今回、中長期では上昇かも知れない中、
      短期ではショートという局面を取っただけの話なのかも知れませんので。

      >本来、自分が成功していれば、それで良い事。周りは関係ない。と思うのですが、及川先生は、惜しげもなく公開(指導)されているんですよ、本当に凄いです。

      ↑ここにつきましても
      かねてから申し上げていることがありまして、
      それは
      「他人様に教えると自分の腕がさらに上がる」です。

      これは本当の話ですので
      機会があったらぜひ試して欲しいと思います。

      >5万円が93000円になりました。10万円を突破したら、ロットをあげてみようと思っています。

      ↑素晴らしいですね、
      ビジネスでも同じことが言えますが
      「小さく産んで大きく育てる」
      これが一番かっこいいと僕も思います。

      お気付いに溢れたメッセージをありがとうございますm(_ _)m

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 3000万の勝利、おめでとうございます。
    さすが及川師匠❣️凄いです❤️
    実は私は日経225先物だけをやってますので、今回の一連の記事はとても興味深く又有り難く拝見させて頂きました。今後も時々は225先物について語った頂けると嬉しいです。
    それと、記事に出てきたMr.T氏。彼の発信してるブログとかメルマガとか、もしあるようでしたらご紹介して頂けますか?

    • 右田さま
      コメントありがとうございます。

      >実は私は日経225先物だけをやってます
      >今後も時々は225先物について語った頂けると嬉しいです。

      ↑おぉ!そうでしたか^^
      僕も元々株や225のほうが好きだったんです。
      なので今回は本当に楽しめました。

      そうですね、
      また面白そうな場面は参戦を検討するかも知れませんので
      その際はお付き合いください。

      >Mr.T氏。彼の発信してるブログとかメルマガとか、もしあるようでしたらご紹介して頂けますか?

      ↑顔出しをしていないことからも想像がつきますように、
      彼は本来オモテには出たがらないタイプなんです。

      ただし・・・
      ここ最近、ちょくちょく動画などに出てもらってますが
      評判が良いときには機嫌もなんとなく良いようで
      もし、快感を覚えた際には今後、もっと露出が増えるかも知れません。

      つまり、みなさんの「盛り上げ次第」と(笑)

      相場の知識および経験はかなりのオトコですので
      活動幅を広げるようなことがあれば
      僕も宣伝したいと思います♪

      それでは
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 日経225先物のデイトレーダーです。
    毎日、日経先物の動きを観ています。
    ユーチューブ動画、めっちゃ参考になりました。
    ありがとうございました。
    「中短期でいつ天井つけるかな」と思ってましたが、
    一旦転換しましたね。
    ただ、思ったより早く(勢いよく)25MAに近づきましたね。
    ところで、及川さんはどのあたりに損切りラインをおいていたのですか?
    上値に節目はありましたか?

    • ていねいにご返事ありがとうございます。
      利確していたのですね。気がつかなくてすみません。
      結局12日にリバウンドしたので、
      良かったですねというか流石ですね。
      損切りラインといい利確の素早さといい相場観が凄すぎますわ。
      私はトレードを10年以上やってますが、実はまだ兼業なんですよ。
      及川さんとは同世代で昭和、平成、令和と生きてきて
      「トレーダーとして一花咲かせたい」と毎日相場と向き合っています。
      毎日ユーチューブ見て勉強させてもらってます。
      追申、でもリオンさんて凄いですね。あの人は天才ですわ。

    • ジャックおじさん様
      コメントありがとうございます。

      >結局12日にリバウンドしたので、
      良かったですねというか流石ですね。

      ↑当初のイメージでは
      あの日のうちに利食いになるとは正直思っていませんでした。

      けど、あまりにもブッコみで下げたので
      「そんじゃ時短で」みたいな感覚でした。

      >及川さんとは同世代で昭和、平成、令和と生きてきて
      「トレーダーとして一花咲かせたい」と毎日相場と向き合っています。

      ↑そうでしたか^^
      お酒の場とかでお話出来たら
      めっちゃ盛り上がりそうですね♪

      >でもリオンさんて凄いですね。あの人は天才ですわ。

      ↑確かに(苦笑)

      ただし、彼女も今に至る過程においては
      相当な泥水を飲み続けて来ましたので
      それあっての開眼だと思っています。

      やはりどんな世界でも「経験」はもちろん、
      「諦めない粘り強さ」も大きなポイントでしょうね。

      お互いがんばってまいりましょう。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • ジャックおじさん様
      コメントありがとうございます。

      >日経225先物のデイトレーダーです。

      ↑それはそれはありがとうございます^^
      僕も以前は225のデイトレを結構やってた時期がありまして、
      やり出すとホント楽しいんですよね♪

      >及川さんはどのあたりに損切りラインをおいていたのですか?
      上値に節目はありましたか?

      ↑口座内には23500円を突破時点で
      追証発生する資金しかあえて入れておきませんでした。

      もちろん追加も可能ですが
      その時点でアタマを冷やす必要性を感じていた次第です。

      確か23350円あたりに窓があって、
      そこを埋めてさらに上抜けされたら
      いったん観念せざるを得ない・・・
      そう考えたはずです。

      今回はなんとかなって良かったです^^;;

      あまりに楽しかったため、
      今後こっちばかりやり出さないか
      自分で自分を心配している今日この頃なのですが、
      そこはやはり「自制」をしようと思っています。

      ご連絡ありがとうございました。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 利食いおめでとうございます!
    さて私は前回のコメントにて「EAの負けはほっとけ」に至りました。増えてたときはたのしかったな~こいつこつこつ重ねて可愛いなとかおもったりして。。が・・・終わった恋は忘れます。

    私はトライブ生ではないのでBTGは持ってませんが、勝ち逃げクラブで使用者の利益や感想をみて興味があります。次回トライブのようなものがあればぜひ参加します(値段が前回くらいであればうれしい)

    日経はチェックするくらいで取引に興味はないのですが、こうしてプロの方々のお話を聞くと大変興味深いですね。仕手っぽい話だとか・・・取引したいというわけではないのですが、、

    結構気が散るタイプなので 勝てるようになったきっかけって「なにを辞めるか」でしたね。今でも興味を引いたものにはガンガン消費してますが、結局もどるのは「動きやすい時間帯に」「抵抗を背にエントリー」これだけですね。これで稼いで結局使わなくなるような商材を買っちゃう、みたいな・・・(これは余計)商材は昔の話ですよ(( ´艸`)
    でも商材ってその商材だけずっとやってたらだいたいかてるんですよね。商材自体の評判悪くても。不思議ですけど。なので商材代金負けはしてないんですよね。それで思ったのが、「なにやっても勝てるんだけどそれだけを続けないと勝てない」なのかな・・・ですね。
    私は最初に勉強したチャートがマルチタイムフレームで時間ごとの動き狙うやつだったんで、及川式はわりとやりやすいですがもっと精度を高めたいと思っています。
    今は23時から見れても24時すぎくらいまでの短期決戦で、しかも10PIPSとれたらやめちゃうので損も少ないので 取引した日はだいたい勝ち逃げクラブに投稿することができています。

    早くロンドン前場に戻りたいですが、夕方は4歳の息子との大切な時間にあてているのでもう少しNYロンフィクで頑張りますよ!

    とりとめなくなってしまいましたが、またトライブのようなものをやるときはぜひよろしくお願いします。
    それではまた( ^^) _旦~~

    • MWさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >「EAの負けはほっとけ」に至りました。
      >終わった恋は忘れます。

      ↑そういう話だと僕も思います・・・

      >商材ってその商材だけずっとやってたらだいたいかてるんですよね。商材自体の評判悪くても。
      >それで思ったのが、「なにやっても勝てるんだけどそれだけを続けないと勝てない」なのかな・・・ですね。

      ↑ここは確かにそうかも?と思いました。

      僕はよそ様の内容を一切知りませんが、
      普通に考えて、なんの旨味もないものが出てくることもない、というか
      むしろ販売される側の人たちは
      「これは革命だ!」くらいの気持ちで世に出しているケースのほうが多いはず。
      僕はそう思うんですよね。

      >早くロンドン前場に戻りたいですが、夕方は4歳の息子との大切な時間にあてているのでもう少しNYロンフィクで頑張りますよ!

      ↑なんとも微笑ましいお話で♪
      ご家族優先、大賛成です。

      取り組まれている時間帯も
      身体的負担はそんなにはなさそうですので
      むしろリズムは良いくらいかも知れませんね^^

      メッセージありがとうございました。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 師匠お疲れ様です!
    この前のコメントで、自分で手法を作ると言う事に誤解がありました。
    自分の勝ちパターンを徹底的に磨き上げるって伝えたかったです(汗)
    僕も将来は株もやってみたいと思ってるので、凄く勉強になります。
    ですが、まずはFXの技術を身につけます笑
    そこで、前回聞けなかったのですが、師匠にどうしても聞いておきたい事があります。
    どうかよろしくお願いします。
    FXには正直ダウ理論とか、フィボナッチとか、N波動とか、色々あります。
    でも、僕は正直何も知りません。。。
    時間帯と相関と、自分の勝ちパターンと感覚だけでトレードしています。
    個人的には、ダウ理論では売り、フィボナッチでは買い、N波動では売り、こんな時いつエントリーしたらいいのか?って思うと何もできなくなってしまう自分が怖く。それなら今のままでいい。って思う自分も居ます。
    周りからすると、FXを舐めてるって思われるかもしれません。
    師匠はやはりそれらの知識は必要だと思いますか?
    そんな基本も知らずにFXやってるのかと(汗)
    今の僕のやり方だと、今はたまたま勝てて、勝ち続けるのは難しいと思いますか?
    よろしくお願いします。

    • MT4戦士さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >この前のコメントで、自分で手法を作ると言う事に誤解がありました。
      自分の勝ちパターンを徹底的に磨き上げるって伝えたかったです(汗)

      ↑いえいえ、僕の読み方もおかしかったんだと思います^^;;

      >FXには正直ダウ理論とか、フィボナッチとか、N波動とか、色々あります。
      でも、僕は正直何も知りません。。。

      ↑僕もそうですよ。
      記載されたやつ、、、何もかも知りません(笑)

      僕も完全に「独学オンリー」で、
      しかもそうしている考え方もMT4戦士さんとほぼ同じです。

      ですので、

      >今の僕のやり方だと、今はたまたま勝てて、勝ち続けるのは難しいと思いますか?

      ↑ここもまったくそうは思いません。

      すべてを独学でやるってことは
      すべてを自分で見つけ出す必要が生じます。

      ただし、何を見つけようか分からないものを
      最初から探すことは出来ません。
      僕もそうでした。

      で、
      まずは自分が勝てているやり方のみを愚直にやるわけですが、
      そうしているうちに
      いろいろと気づくことがあるわけです。

      「あれ、この時間はやらないほうがいいな」とか
      「こうこうこうなったときっていつもこうなるよな」とか。

      このような「自分が気付いた発見」こそが
      僕は一番身になる、そういう考えでここまでやって来ました。

      つまり、
      「それで良い」との立場ですね。

      すべては自己責任!
      勝つのも負けるのも・・・です。

      負けたくなければ
      今日より明日、もっと精度を上げるべく
      創意工夫を続ければ良いのではないでしょうかね。

      お互いがんばってまいりましょう。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    ご返答ありがとうございます。

    >東京、欧州、NYと、
    それぞれ2時間程度にし、
    逆にそれ以外は「まったく違うこと」をしたほうが
    脳がリフレッシュされて良いように思います。

    なるほど、やはりずっと監視するのは良くないですね。

    たしかに、先週はあまりチャートを見る時間がなく、1日のうち、欧州かNYに1~2回程度のエントリーでしたが5日とも全勝でした。

    ですが、今週は四六時中チャートに張り付き余計なトレードを繰り返してしまい、
    全敗となってしまいました。

    それも、前の週の勝ち額の6倍負けました。(冷汗)

    「やってやってもいい」でやる
    ここの意識はしているのですが、チャートを見続けているとどうしても無駄打ちばかりでダメですね。

    勝っているうちはまだマシですが、一旦負けるとどうにも止まりません。

    で、「しこたま負けてから冷静になって後悔する」
    を繰り返してしまっています。

    ここ最近は精神的にもかなり参ってしまっており、及川先生に相談させていただくことで気持ちが楽になります。
    ありがとうございます。

    私のどうでもいい近況報告が長くなってしまいました。
    失礼いたしました。

    トレードに関してエントリー場面で唯一得意チャートパターンがあるのですが、
    その他の違う場面でのエントリーで損失を重ねてしまいます。

    自分では、一度反発した価格に水平線を引いて、抜けた後のサポレジ転換狙いでMAと組み合わせてエントリーしたり、
    もちろん時間帯や相関、リスクリワードも考慮して優位性があると思い、エントリーするのですがひどい結果になってしまいます。(汗)

    私の得意パターンは具体的には、ポンド円が1番効きやすく
    動いた後の戻しを狙うのですが

    ピンク20MA、1H黄緑MA、オレンジ75MAが全て順向きの中で

    ピンク線まで戻し時点のときRR1:1以上で打診で1本入り、
    黄緑線まで戻したら、1本追加。
    オレンジ線まで来たら3本追加して、実態抜けで損切り。
    または、黄緑MA逆向き転換で損切りとしています。

    利確は、基本通り直近高安値、または30分刻みとしています。

    最近の相場では、11日のポンド円で13:40、16:35、22:15の足が該当しています。

    お察しの通り、MA縛りでほぼ無裁量となっており見つけやすいのですが、1ヶ月で20回程度しか発生しません。

    勝率も7割ほどあり、これだけやっていれば負けはないとは思うのですが、さすがに来るかどうかもわからないパターンをひたすら待ち続けるのも辛いものがあります。

    そもそも、このようなシステムトレード的なやり方ではなく、
    裁量技術を身につけ、応用を利かせて立ち回ることがプロトレーダーの本質であると理解しています。

    そのために及川先生の技術を盗もうとしているのですが、
    相場に振り回されて大苦戦しています。

    よく及川先生は黄緑MAが逆向きでも入ったり、
    かなり浅い戻し位置(黄色線とか)から入ったりと変幻自在なトレードを拝見しますが
    そのような場合は逆行しないと考える強い理由があるとお察しします。

    私はどうしても視野が狭くなり、各MAや目先の値動きばかりにとらわれてしまうのですが、どのようにすれば及川先生のように相場観を養えるでしょうか。

    極論、先生は時計だけあれば、他のインジケータは何も必要ないのでは?
    と思うのですが
    先生がよく仰るエスカレーターの向きに正しく乗って、相場に助けてもらうために
    相場観を養う何かコツや、特にココに着目している等ございましたら
    盗ませてください。

    よろしくお願いいたします。

    • 元レーサーNさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >先週はあまりチャートを見る時間がなく、1日のうち、欧州かNYに1~2回程度のエントリーでしたが5日とも全勝
      >ですが、今週は四六時中チャートに張り付き余計なトレードを繰り返してしまい、全敗

      ↑なるほど(汗)
      チャートをガン見してしまいますと
      言葉は悪いですがミソもクソも同じに見えてしまいがち、
      特に短期デイトレの場合はそうなんだと思います^^;;

      実を言いますと、
      ずっと見ていることの良さもあると思ってまして、
      それは「ハッキリ動いたあとをやれる」という部分です。

      正直に言いますが
      僕も仕掛けが早くて苦労させられることは少なくありません。

      けど、その「苦労後」の
      キッチリ動き出す場面については
      その前段階を付き合っていたからこそ
      かなり明確に分かる、という感覚はあるわけです。

      ゆえに僕は複数回の合計で数百万円損切りしても
      「ここが本番だった」の場面でロットを厚くし、
      一気に取り戻すこともこれまた多い次第です。

      ここは自分自身の「それまでの状況」もあります。

      例えばガン見はしていたものの
      ややこしい場面に巻き込まれずノーポジだったなら
      「本番」に対してもそこまでガンガンやりません。

      というか、やる必要もなく、
      なぜならその時点で当日損失もないからです。

      つまり、我々の短期デイトレとは、
      「自身の状況」にも多大な影響を受けやすい、
      そういう性質があるのではないでしょうか。

      例えばその日、
      すでに数回利食いが出来ていたとして
      そうなるとその次のトレードって
      どこかユルくなりがちではないですかね。

      なんていうか少なくとも
      「研ぎ澄まされた感覚」では出来ていない、みたいな。

      そう考えますと、
      やはり我々は「集中力」や「集中できる感性」を
      維持した中でのみトレードをするべきではないかと。

      ゆえに「勝ち逃げ最強」って話になると思うんですよね。

      >極論、先生は時計だけあれば、他のインジケータは何も必要ないのでは?

      ↑いやいや、そんなことはないですって(苦笑)
      時間帯、相関(シンクロ性)、これらにプラスして
      個別チャート形状・・・

      もっともその際は
      上位足の向きのほうを優先することも多く、
      ゆえに黄緑線の向きを結果的に無視する形になることはありますが。

      >先生がよく仰るエスカレーターの向きに正しく乗って、相場に助けてもらうために
      相場観を養う何かコツや、特にココに着目している等ございましたら
      盗ませてください。

      ↑本来すべきアンサーではありませんが、
      例えば今回僕がやった225先物のトレードから
      大きなひとつの考え方は盗めると思いますよ。

      僕は22000円から特段の根拠なく売り始めましたが
      案の定(?)早過ぎて踏まれました(苦笑)

      ただし、23000円を超えたあたりから、
      数日連続で崩れては再度上昇を繰り返したものの、
      「新高値」をつけるには至らず。

      ロングの場合、
      「自分が買った値よりも高値で買ってくれる人がいることで初めてさらに値が上がる」
      ここに対し、最後のほうで買ったポジションって
      実は一向に「儲かってない」わけです。

      もし我々がその立場ならどう思うでしょう?
      「あれ、、、上昇相場のはずだけどなんか違和感」
      こんなイメージになりませんでしょうか?

      しかも、日経については
      ロクに押し目もつけずに上げ続けたわけで、
      上昇終盤のあたりの買いポジは
      上述の「儲かってない人ばかり」のポジであると。

      イメージ的には
      「パンパンに膨れた風船に針を一刺しで破裂」
      これが急落や暴落のメカニズムだと僕は思っています。

      これを我々のデイトレに置き換えた際、
      「メッチャ上げた」
      「けど、そこからの新高値アタックは数回不発で終わっている」
      「これは下げるとき早いんじゃね?」

      こういうストーリーで売り、
      みたいなやり方も出来ますよね?

      繰り返しになりますが、
      我々がロングをした際、

      【我々より高値で買ってくれる人がいるから
      我々は利食いが出来る。】

      そういう人がもういないとなると
      当面は下げるしかない。

      こういう考え方を持つと
      いろいろと応用が利くのではないでしょうかね。

      順張りの場合であれば、
      「明確に一度動いた(伸びた)」
      「押し目を待ってる人は多い」
      「さらには上がったら買うと言う人もまだまだいて然り」
      「なぜなら始まったばかりだから(鮮度が高い)」

      ゆえに僕は参加者が「少→増」の時間帯で順張りをし、
      「増→少」の時間帯で逆張りを狙うわけです。

      ここから先は
      ご自身が実際に動いている「生きたチャート」を見ながら
      様々な仮説や模索をされると良いように思います。

      で、あるならば、
      長時間のガン見も
      その意味が随分違ってくるように思いますね。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、お疲れ様です。日経225の勝利、おめでとうございます。そして、有益な情報ありがとうございます。
    自分はダウ先物をやっているのですが、ダウの場合、日本時間の朝4時50分に急変する事があります。これも仕掛け筋のせいなのでしょうか?
    先生のご意見を頂ければ幸いです。

    • 山口団地さま
      コメントありがとうございます。

      >ダウの場合、日本時間の朝4時50分に急変する事があります。これも仕掛け筋のせいなのでしょうか?

      ↑恐れ入ります。
      僕はダウや日経は本職ではありませんので
      安易な意見は言いにくいです(汗)

      そんな中ではありますが
      時間的には日経で言うところの
      「引け間際」に相当するからではないでしょうか?

      日経も大引けの前、
      特に直近のようなボラの大きな時期については
      それまでの流れが急変することは結構ありますので
      そっち系の要因が主ではないかなと想像します。

      もちろん引け間際の動き自体が
      「仕掛け」による場合もあるとは思いますが、
      構造的にマーケットの終盤はドラスティックな動きになりやすいモノである、
      というのがとりあえずは僕の感覚です。

      イマイチ、パッとしないアンサーで恐縮ですが
      本件は以上です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、こんにちは。
    自分もMT4戦士様と同じで、FXの用語(ネックラインや三尊やダブルトップ等)が全くわかってません。
    及川師匠のデイトレ大百科を観てトレードしています。中々、勝ったり負けたりで(兼業なのでトレード時間は、ほぼ帰宅後の夜のみ)資金が増えないのが現状です。リオンちゃんは7,000円から増やしたのですが、ロットは0.01からでしょうから毎日数百円位だと思います。
    及川師匠も少ないロットから始めたのでしょうか?
    資金を増やすには負けない事だとは思いますが、それ以外に何か心掛けておられた事はFXを始められた時にありましたでしょうか?

    • 及川師匠、丁寧な返信ありがとうございます。
      自分の様な初めての投稿にも、親切に回答頂き感謝(感激しております。)致します。
      リオンちゃんの様に自分もコツコツと積み上げて頑張ります。
      及川師匠が言われる通り、【勝ったら明日もトレード出来る】という考える
      様に心がけます。
      デイトレ大百科を何回も観直(自頭が悪いのかもしれませんね。)でして、
      頭に叩き込んで頑張ります。

    • hide君さま

      >自分の様な初めての投稿にも、親切に回答

      ↑トンでもございません^^;;

      正直に言いますと、
      ここのコメント欄やりとりって
      僕自身の「気づき」や
      「再確認」になることが多いんです。

      ですので僕自身にも充分なメリットがありますので
      今後もなにかありましたら
      遠慮なくご質問なさってください^^

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • hide君さま
      コメントありがとうございます。

      >リオンちゃんは7,000円から増やしたのですが、ロットは0.01からでしょうから毎日数百円位だと思います。

      ↑はい、当時の履歴画面を見せてもらったことがありますが
      本当に数百円単位をコツコツ積み上げてましたね。
      この粘り強さは、正直僕では無理だったと思います。
      大したものです。

      >及川師匠も少ないロットから始めたのでしょうか?

      ↑僕がFXを始めた当初(2007年)は4時間足を軸にした
      一泊二日程度のプチスイングがメインでした。

      今とはまるでやり方が違いまして、
      当時は1円(100PIPS)で資金2倍、
      または逆食らったら口座資金全損、
      こういうやり方でしたので
      かなりのハイレバでしたね(苦笑)

      >資金を増やすには負けない事だとは思いますが、それ以外に何か心掛けておられた事はFXを始められた時にありましたでしょうか?

      ↑僕はFXの前段階で
      株や225先物も長期間やっていたため、
      「FXだから」という特別な考えは特になかった記憶です。

      基本はなんと言いましても
      「相場の方向性を観て、それに乗る」です。

      そして、
      「ではその方向性ってどういう風に発生するの?」
      「発生時の特徴は?」
      「発生しやすい時間帯は?」

      こういった謎?に対する探求が
      手法構築のカギになる、
      そういう意識でこれまでも、そして今もやっています。

      あとは「利食い最強」
      「プラス収支で終われば明日もトレード出来る」
      ですかね。

      いくら勝つか?ではなく、
      「プラスなら明日も出来る」

      こっちを意識することが重要かなと
      僕自身はそう思ってずっとやっています。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様、はじめてコメントさせて頂きます。
    いつも本当に勉強になる動画や記事を提供していただきありがとうございます。
    なかなかトレードの結果が出ない日々の中、及川先生のアドバイスが大変励みになっており、感謝しております。

    私がFXを始めたのは2008年からで、途中5年程相場から完全に離れている期間があり、去年の5月頃からまたFXを再開しました。再開した時と同時期にたまたま書店で『ガチ速FX』を発見しこれはと思い、また一から勉強し直そうと取り組んできました。
    及川先生の考え方に触れるまでは、通貨ペアの強弱や相関関係など意識したことが無かったので、チャートや値動きに対する捉え方が一新され日々少しずつではありますが成長を感じています。お陰様で実際にトレードをした際もレートの方向に乗っていけることが多く、損切になることよりも、含み益になっている状態のほうが多くなってきました。

    しかしそれでも資産は全く増えていきません。なぜなら利食いが全くできないからです。
    方向を見極めて含み益になっても本当に利食いができないのです。私はポジションを持ってから悪い癖だと思ってはいるのですが、10~20pipsほど含み益になるとストップを建値にずらして利を伸ばそうとします。そのあと運よく利が伸びても利食いをしないのでほぼ建値で終わってしまいます。酷い時はレートが戻ってきたことに納得がいかずストップをずらして損切で終わってしまうこともあります。

    ちなみに去年はほぼポンド円オンリーでトレードしていましたが、500pipsは1回、100~300pipsは数十回、10~100pipsに関しては数えられないぐらい含み益が建値に戻されて終わってしまいました。直近ですと昨日(2020/06/12)は東京時間からニューヨーク時間の終わり頃まで、オージードルだけで3回トレードして3回とも、40,60,40pipsの含み益がありましたが全て建値決済でした。(去年のポンド円も昨日のオージードルも全て単体ポジションでのpipsです。)

    ある程度の所で利食いをしない自分が悪いのは重々理解をしているつもりなのですが、このような事を続けているとさすがに正直精神的に参ってきますし、何の為にトレードをしているのか訳が分からなくなってきています。

    利食いはできないですけど、損切はちゃんとできるんです.(10~20pips)
    勝率も仮に利食いができればの話ですが70%程はあると思います。
    方向性もだいたい掴めるようになって、損切をして大きな負け方もしないので利食いさえ適度にできるようになれば、かなりトレード成績は向上すると思っています。
    途中5年程相場から離れていたとはいえ、FXと出会ってから12年以上がたった今このような状態で本当に恥ずかしいのですが、この先何年と更にFXの勉強をしていって相場に対しての理解やトレードの精度が向上していったとしても、利食いができないという今の精神状態が改善されない限りは資産が増えていくことは無いのだと、この先がとても不安です。
    恥ずかしいやら情けないやらで申し訳ないのですが、本当にどうしたらよいのか悩んでいるので、何か及川先生のご意見を頂けないでしょうか。宜しくお願いします。

    • KATSUOさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >私がFXを始めたのは2008年から

      ↑おぉ!そうでしたか。
      僕が2007年からですので、
      KATSUOさんもかなり「古参」の部類かも知れませんね^^

      >10~20pipsほど含み益になるとストップを建値にずらして利を伸ばそうとします。

      ↑ほほぉ、ここは羨ましい気持ちもありますね。
      僕は「超チキン」なため、
      とにかく利を引っ張ることが出来ませんので。

      >500pipsは1回、100~300pipsは数十回、10~100pipsに関しては数えられないぐらい含み益が建値に戻されて終わってしまいました。
      >直近ですと昨日(2020/06/12)は東京時間からニューヨーク時間の終わり頃まで、オージードルだけで3回トレードして3回とも、40,60,40pipsの含み益がありましたが全て建値決済

      ↑うーむ、
      建値決済はさすがにもったいないですが、
      それでもここまで引っ張れるのは相当凄いと思います。
      羨ましいと思う気持ちは本心ですので。

      >利食いはできないですけど、損切はちゃんとできるんです.(10~20pips)
      >勝率も仮に利食いができればの話ですが70%程はあると思います。

      ↑このお話の通りであれば
      もはや答えは至ってシンプルではないでしょうか(汗)

      損切りが10~20PIPSくらいということなら
      リミットを30~40で設定し、あとは放置(笑)

      勝率が70%前後あるのであれば
      個人的には20~30PIPSで充分とも思います。

      もはやチャートから離れてしまうくらいで良いように思いますが
      どんなもんでしょうか。

      僕はこう思うんです。
      本件、決して「悪癖」だとは思いませんが
      「過ぎたるは及ばざるが如し」とはいえそうです。

      そんな中、
      上述のような「放置利食い」で実際に利食えた際、
      そこには『(確定)資金が増えた』という事実が残ります。

      その事実を積み上げ、つまり繰り返すことによって
      いずれは「資金が現実に増える楽しみ」のほうが勝るようになるのではと。

      トレーダーにとって
      「とにもかくにも資金が増えて行くこと」こそが
      あらゆる諸問題に対する最強の処方箋ではないかと思いますね。

      上述のやり方通りが良いかまでは言い切れませんが、
      一定の期間、リミットを入れてそれを通すことを
      とりあえずはガマンしてでも続けてみて欲しいです。

      繰り返しになりますが
      「利を伸ばそうとする」のは
      決して悪癖ではないと思いますし、
      多くのトレーダーにとってはむしろ「羨ましい才能」のはずです。

      その良さを大いに活かし、
      今後の飛躍に結び付けていただきたいと願っております。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 師匠、お疲れ様です。

    日経のロマン売り。おめでとうございます。

    私もかなり上手く行きました。自分でも驚いているくらいです。
    個人的なSQの下落予想値はフィボ等を駆使して21600円と踏んでいましたので、それより少し上付近で一気に全利確しました。儲け云々より22000円を切るまで粘れたことが自分にとって一番のプラスだと思っています。
    私の場合、日経は来週前半は様子見して、23000円を上抜けしないようなら、良い箇所が来ればもう一度下げを狙うかもしれません。

    いろいろ情報配信ありがとうございました。
    ちなみに今日は妻の誕生日なんですが、おかげさまでお花とディナーとダイソンの扇風機をプレゼントすることができます。改めて感謝申し上げます。

    あ、普段のデイトレも頑張ります。
    撮影や編集等、手間でダルいでしょうが、今後とも続けられる限りよろしくお願いします。

    • 福岡のセルフ様
      いつもコメントありがとうございます。

      >個人的なSQの下落予想値はフィボ等を駆使して21600円と踏んでいました

      ↑この予想は驚異的ですね。
      前日深夜の最安値じゃないですか(苦笑)

      >儲け云々より22000円を切るまで粘れたことが自分にとって一番のプラスだと思っています。

      ↑ここは僕にも言えます。
      ファーストポジションが22000円でしたので
      そこでいったん全部利食う選択肢も正直検討しました。
      (なにせチキンですので・笑)

      >私の場合、日経は来週前半は様子見して、23000円を上抜けしないようなら、良い箇所が来ればもう一度下げを狙うかもしれません。

      ↑そうですね。
      あの下げを食らって、そのままV字で戻したら
      逆に凄すぎですからね(笑)

      >ちなみに今日は妻の誕生日なんですが、おかげさまでお花とディナーとダイソンの扇風機をプレゼントすることができます。

      ↑最後に一番素晴らしいご報告を頂戴出来ました!
      とてもカッコいいです♪

      トレーダーはご家族の理解があってこそですからね^^

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生。

    先生は今後、「オージーテクニカル」のような、新たなるテクニカルを、研究、発見する気持ちはおありですか?
    そしてもし発見された際、及川組の皆さんの前で披露する考えはありますか?
    それとも、もう、テクニカルは出尽くしたとお考えでしょうか?

    私も日々チャートと向き合う中で、「何か新しい発見はないか」という目で相場を見つめます。
    私は通貨ペアは絞らずに取引しておりますが、もしかしたら一つの通貨ペアだけを見つめ続ければ、
    リオンちゃんのように、その通貨ペア独自のくせのようなものが見つかるのかもしれません。

    その通貨ペアのスペシャリストを目指すべきか?
    それとも10通貨ペアのジェネラリストを目指すべきか?

    特化すべきか、広く満遍なくかの違いですが、どちらが正しいというわけでもなく、
    その人にあってさえいれば、どちらも正解なんでしょうね。

    さて、もし私が今後なにか新たなテクニカルを発見できたら、先生や及川組の皆さんに還元したいですね。
    まだ勝てていない私がこんなことを言っても、笑われるだけかもしれませんが、
    コメント欄を通じて、いろいろと学ばせていただいたので、何かお返しがしたいというのは本心ですので。

    以上ありがとうございました。

    • XYZさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >先生は今後、「オージーテクニカル」のような、新たなるテクニカルを、研究、発見する気持ちはおありですか?
      >それとも、もう、テクニカルは出尽くしたとお考えでしょうか?

      ↑「あらたな発見」というのは考え方にもよりますね^^;;

      例えば「発明」みたいなレベルのものは
      正直現時点では難しいように思います。

      ただし、相場環境は時期によって結構大きく変動しますので
      「対応」や「順応」については常に必要という認識です。

      >私も日々チャートと向き合う中で、「何か新しい発見はないか」という目で相場を見つめます。

      ↑ここはとても重要な目線だと思います。

      極論、実はすでに世の中的に「ある」ものだったとしても、
      ご自身にとっては『革命的発見』だったりするかも知れません。

      もちろんそれで良いわけです。

      例えばその発見を世間に公表した際、
      「そんなの昔からある常識ですよ!」ともし言われたとして、
      けれどもそれを「教科書」から学んだのではなく、
      『自ら見つけた』ことに大きな大きな意味があるはずですからね。

      実は僕も昔、
      セミナーでいろんな話をした際、
      参加者の方から
      「それって要はダウ理論ですよね?」って言われた経験があるんです。

      僕はそこで初めて
      「あ、これがダウ理論なんだ」って知りました(笑)

      そういう話で良いと思う次第です^^

      >もし私が今後なにか新たなテクニカルを発見できたら、先生や及川組の皆さんに還元したいですね。

      ↑お気持ち、大変ありがたく頂戴いたしますm(_ _)m
      その際はどうぞよろしくお願いいたします。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 数ヶ月ぶりにコメントさせて頂きます。(誤送信で2回送ってたらすみません)
    前回コメントした時は日ベースで勝てていたのに突然歯車が噛み合わなくなりドカンと負けて資金を一気に溶かすみたいな在り来たりな話をさせて頂きました(苦笑)
    それから自分なりにこの数ヶ月、試行錯誤しながらトレードを繰り返しあることに気付きました。
    「そういえば最近、弾数意識して抑えてるから大勝ちもしてないけど大負けもしてないな、、、というか順調に資金が右肩上がりに増えていってる」
    「あっこれで良かったんだ♪って感覚です」

    基本的にトレードの考え方やり方は全て及川師匠の丸パクリで大変恐縮なんですが、弾数をバッコリ入れたりするとこも無意識に真似してる自分がいました(笑)
    「バッコリLOT入れて損切りから逆転で利益回収する俺、及川さんみたいでカッコイイみたいな、めっちゃ傲慢ですよね」

    トレードも「ありがとう」精神に変わりました。
    「ここまで来てくれてありがとう」のエントリーと利食い
    「チャラ以上で逃げさせてくれてありがとう」のナンピン
    逆行った場合は「すいません人違いでした!ごめんなさい!」の損切り
    この精神と資金に対して3%以上の利益を取れたらもうその日はトレード終了!これを実行するだけで勝ち逃げで終わる日が格段に増え6月も一切の乱射もなく、まだ10日ですが日ベース負けなしで月利50%を超えています。
    乱射しなくても安全運転で増やせるイメージが自分に植え付けれたことは非常に大きいです。これも及川師匠のおかげです。本当にありがとうございます。
    ※補足
    僕なりの勝ち逃げで辞める例えなんですが子供の頃ゲームをしていて親に注意されて良い加減やめなさい!と怒られたとしますよね。仮にドラクエをしてたとして、この街を不幸にしてるボスを倒したら辞める!と決めたとします。しかしそのボスを倒したことにより楽しさが更に生まれます。(トレードでいう利食い)新たな街に行けるようになり、また新たなボスが待ち受けています。
    「楽しいけど今日はここまで!」って自分で決断出来るか出来ないかではないかと最近感じています。楽しい余り延長戦をして新たなボスに用意周到もせず勝負を挑んだら予想以上に強く全滅。(トレードでいうロスカット)仲間を生き返らせる為にはゴールドが必要。(証拠金入金)
    さらに熱くなり絶対にそのボスに勝つまで辞めない。(乱射発動)
    こうなる前に勝った余韻に浸かった時点でトレードを終了しまた翌日気持ちをゼロにしていつも通りのトレードを再開するみたいな感覚です。

    こういう自分もまた振り出しにいつか戻るのではないか?と日々戦々恐々としていますが大爆発を起こす地雷を見つけては解体し、スイッチを踏まぬよう日々実践と研究を続けていきます。

    トレード相談とは何か違う話になり恐縮です(^_^;)

    • 千里の道も一歩から様
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >「そういえば最近、弾数意識して抑えてるから大勝ちもしてないけど大負けもしてないな、、、というか順調に資金が右肩上がりに増えていってる」
      「あっこれで良かったんだ♪って感覚です」

      ↑それはなによりです^^

      また、それ以前のロットを撃ち込んでドツボってパターンが
      「及川由来」だったなら、謹んでお詫び申し上げます(笑)

      >6月も一切の乱射もなく、まだ10日ですが日ベース負けなしで月利50%を超えています。

      ↑10日で50%ですか(驚)
      それは凄まじいペースですね。

      ドラクエの例え、、、
      これは最高に分かりやすいですね♪

      ていうか、僕のドラクエは
      まさにこの例えのような感じでしたので
      懐かしいやらなんとやら(笑)

      >勝った余韻に浸かった時点でトレードを終了しまた翌日気持ちをゼロにしていつも通りのトレードを再開するみたいな感覚

      ↑これは僕もいまだに意識しているところです。

      ホントの話、
      もはやチャートを閉じちゃうのが一番です。

      あるいは、運動するとか、
      それこそドラクエでハマるくらいがちょうど良いでしょうね(笑)

      >また振り出しにいつか戻るのではないか?と日々戦々恐々としていますが大爆発を起こす地雷を見つけては解体し、スイッチを踏まぬよう日々実践と研究

      ↑少なくとも「自覚」は充分ということで
      そうそうはトンでもないことにはなりにくいと思いますね^^

      調子の良い時だからあえて言いますが、
      「勝つことだけ」をイメージすると間違いの元です。

      特に連勝が続いていることで
      知らず知らずのうちに負けを受け入れられない感覚になる、
      ここが目先一番気を付けるべき「ワナ」ではないかなと。

      「せっかく●●%増えたのに」みたいな部分により、
      損切りによる「増加した資金が減少すること」や
      「利益ペースが落ちること」が許せない、など。

      「いやいや、少々後退するのも織り込み済みでやってますよ~」

      こういう感性を連勝が途絶えるまでの間、
      トレード開始前の時点でご自身に言い聞かせたうえで
      スタートするようになさるとだいぶ違うように想像します。

      「好調な時こそ危険!」

      ここの部分にだけは特に注意なさってください。

      それでは次回の嬉しいご報告を楽しみに
      今回は〆させていただきます♪

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、日経225の華麗なる大逆転、さすがというほかありません。素晴らしい!

    また、今回も貴重なアドバイスありがとうございます。

    >オージーがここまでボラがあるのは
    直近状況もかなり色濃い部分があるのではないかなと。

    ↑たしかにそうですね。
    もともとオージーは貿易面での中国依存度の高さから、中国元の代わりみたいに取引されていたところを、ここにきてコロナ騒動や米中貿易戦争の激化で、中国の経済が大きく揺さぶられている結果、ボラが大きくなっている傾向がありそうです。

    でも貿易面での中国依存度の大きさは欧州も同じ。そうすると中国経済関係で相場が動くときは、欧州通貨にもオージーと同方向の影響が働く傾向が強くなり、ポンド(ユーロ)/オージーのボラがだんだん小さくくなっていくのかもしれません。
     またオージーは米中間の板挟みになり、中国を非難して輸入禁止をくらったりしてるので、当面は大きく動いても、今後中国との関係が薄まっていけば、だんだんボラがなくなっていくのかも、と考えると本当にキリがありませんね。(笑)

     しかし、そうした様々な変化があるにしても、おそらく及川オージーテクニカルの最強のロジックはいかなる状況でも簡単には崩れないと考えます。

     その最大の理由は、ポンドやユーロの欧州通貨に対してオージーが基本的に持っている逆相関性(欧州通貨は先進成熟国家かつ資源輸入国であるのに対して、オージーはエマージングかつ資源輸出国。かつては低金利通貨 対 高金利通貨という構造もあったが、そちらは縮小中。)の構造により、どんな事象で相場が動こうと、大抵の場合は、前者にとってのプラス要因で買われるときは、それが後者にとってのマイナス要因として売られる、という結果、両者を組み合わせた、ポンド(ユーロ)/オージーは、相場が動くときは概ね常に、分子側のプラスと分母側のマイナスというダブル効果で自動的に値動きが加速していくという構図にあると思うからです。

     ただし、それはオージーテクニカルが単独で成立した場合であって、そこにドル円シリーズ相関も同時に成立してイーサン売りの状況になると、いったいどうなるのか?

     頭がこんがらがってきましたので(笑)オージーテクニカルやドル円シリーズ相関成立の意味について、平易な言葉で以下のようにまとめてみました。(もし違っていたらご指摘頂ければ幸いです。)

    1. 「オージーテクニカル成立」の意味
    いま値動きを主導しているのは、ドルや円でも、ポンドやユーロでもなく、オージー。
    でも基本的なボラが大きいのはポンドやユーロなので、
    いま主導的なオージーと、ターボチャージャー的な役割のポンドやユーロと、を合体させ
    [ ※ ポンド or ユーロ ] / オージー でエントリー する。
    (※ ユロポンのチャートで優位側になるポンドかユーロを選択 )

    2. 「ドル円シリーズ相関成立」の意味
    いま値動きを主導しているのは、ポンドやユーロでも、オージーでもなく、円とドル。
    でも基本的なボラが大きいのはポンドやユーロなので、
    いま主導的な円やドルと、ターボチャージャー的な役割のポンドやユーロと、を合体させ
    [ ※ ポンド or ユーロ ] / [ ※ 円 or ドル ] でエントリー する。
    (※ ユロポンのチャートの優位側のポンドかユーロを選択) 
    (※ ドル円のチャートが円シリーズと相関の場合は円、逆相関の場合はドルを選択)
     
    3. 「オージーテクニカル成立」と「ドル円シリーズ相関成立」の同時成立(イーサン売り状況)の意味
    いま値動きを主導しているのは、ポンドやユーロではなく、オージー、そして逆方向の円とドル。
    基本的なボラが大きいのはポンドやユーロだけど、
    オージーテクニカルとドル円シリーズ相関が同時に成立している今の状態においては、
    ポンドやユーロは、対ドルや円 と 対オージー とで正負の向きが逆になっているという、
    まさに「相手の言いなり状態」であり、ターボチャージャーとして使えないので、
    主導的なオージーと、逆方向に主導的な円やドルをくっつけて、
    オージー / [ ※ 円 or ドル ] で売りエントリー する。
    (※ ドル円のチャートが円シリーズと相関の場合は円、逆相関の場合はドルを選択)

    いかがでしょうか?

     上記を踏まえ、及川先生のアドバイスを元に、現在各通貨シリーズ相関の発生時に各通貨ペアがどれぐらいのボラで動くのかという視点で過去チャートを分析し、それぞれの相関成立ケースでどの通貨ペアを選択するかの戦略を立ててみましたので、以下《まとめ》としてご報告します。

    《まとめ》
    【 オージーテクニカルや各通貨シリーズ相関成立時の通貨ペア選択法 】
     ( ※ 前提条件として通貨シリーズ相関でエントリーする際は、直近高(安)値越えをもって行う。)
     ( ※ [ ] 内のどちらの通貨を選択するかどうかはユロポンやドル円のチャートで判断。)

    ●最優先:オージーテクニカルが単独で発生している時
    オージー / [ 円 or ドル ] が直近高(安)値越え → [ ポンド or ユーロ ] / オージー でエントリー

    ※ポンドやユーロは単なるターボチャージャー、車体そのものはオージー/円(ドル)なので
    直近高(安)値越えでのエントリー判断も、決済判断もオージー/円(ドル)目線で行い、
    エントリーはポンド(ユーロ)/オージーで行います。

    ●オージーテクニカルとドル円シリーズ相関のダブル成立(イーサン売り状況)または 
    その他各通貨シリーズ相関の成立の時

    以下のそれぞれの直近高(安)値越え時にその通貨ペア自身でエントリー。

    優先度1 ユロポン判定で明確に強弱が予測できる [ ポンド or ユーロ ] / オージー
    優先度2 ダウ先物の強い動きと連動した     [ ポンド or ユーロ ] / [ 円 or ドル ]
    優先度3 イーサン売り状況が成立している    オージー / [ 円 or ドル ]
    優先度4 ユロポン判定で強弱がわかりづらい   [ ポンド or ユーロ ] / オージー
    優先度5 ダウ先物の連動がさほど強くない    [ ポンド or ユーロ ] / [ 円 orドル ]
    優先度6 イーサン売り状況が成立していない   オージー / [ 円 or ドル ]

    ※たとえばイーサン売りの状況では、基本は優先度3のオージー /円(ドル)の直近高(安)値越えで、
    それ自身でエントリーしますが、もし上位である優先度1や優先度2の直近高(安)値越えがあれば特例としてそちらを優先します。

    《 直近チャートでの事例検証 》

    ■オージーテクニカル単独 基本 ( 最優先:オージードルの直近安値越えでユーロ円売り)
    6月2日(火)
    23:00 ・オージーテクニカル状況 ・ドル円判定→逆相関でドル側選択 ユロポン判定→ユーロ売り
    ・損切設定 オージードル直近安値の上10pips ・利確オージードルキリ値 30pips RR比1:3
    最優先オージードルの直近安値越え確定で、ユーロ円 売りエントリー
    23:10 決済@30pips目標利確
    5分5MA外バンドウォークにより決済延長
    23:59 決済@45 pips延長利確(ロンドンフィキシング回避のため直前決済)

    ●イーサン売り 基本( 優先度3:オージー円の直近高値越えでオージー円買い)
    6月12(金)
    14:45 (金曜なので欧州時間の早めの仕掛け) 
    ・イーサン売り状況 ・ダウ連動→なし ・ユロポン判定→不能
    ・損切設定 オージー円直近高値の下10pips ・利確設定 オージー円キリ値 60 pips ・RR比1:6
    優先度3 オージー円の直近高値越え確定で オージー円買いエントリー
    14:55 決済@25 pips目標利確 

    ●イーサン売り 特例( 優先度1:ポンドオージ-の直近安値越えでポンドオージ-売り)
    6月12(金)
    21:40 (原則やらない金曜NY時間だが21:30の米重要指標発表直後の売りにより可)
      ・イーサン売り状況 ・ダウ連動→あり ユロポン判定→ポンド売り 
    22:05 ・ダウ連動→崩れる ・ユロポン判定→ポンド売り継続
    ・損切設定 ポンドオージー直近安値の上10pips ・利確ポンドオージーキリ値 50pips RR比1:5
    優先度1 ポンドオージ-の直近安値越え確定で、ポンドオージ-売りエントリー
    22:25 決済@25 pips目標利確
    5分5MA外バンドウォークにより決済延長
     22:45 決済@40 pips延長利確(2σ付近での下ヒゲpinbar出現で決済) 

    ●イーサン売り 特例( 優先度2:ユーロ円の直近安値越えでユーロ円売り)
    6月12(金)
    23:30 (原則やらない金曜NY時間だが23:00の米重要指標発表直後の売りにより可)
      ・イーサン売り状況 ・ダウ連動→あり ユロポン判定→不能
    23:35 ・ダウ連動→継続  ・ユロポン判定→不能
    ・損切設定 ユーロ円直近安値の上10pips ・利確ユーロ円キリ値 60pips RR比1:6
    優先度2 ユーロ円の直近安値越え確定でユーロ円売りエントリー
    23:50 決済@25 pips目標利確
    5分5MA外バンドウォークにより決済延長
    22:59 決済@40 pips延長利確(ロンドンフィキシング回避のため直前決済)

    長々とすみません(汗)

    この戦略でしばらく検証してみようと思います。コメント頂けましたら幸いです。

    • イーサンKさま
      いつもコメントありがとうございます。

      今回も凄まじいばかりの検証ネタですね。
      ただし、あまりに長文ですと
      僕が理解しきれるか正直不安です(汗)

      そんな中ですが
      「オージーテクニカル」の定義は問題ないと思いましたが

      「円シリーズ」につきましては
      今回書かれてらっしゃるのは「ドルストシリーズ」という名称のほうが
      良いかも知れません。

      僕がよくいう「円シリーズ」とは
      「日本円メイン」でシンクロしている状態ですので
      「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「オージー円」のシンクロ性を指しています。

      NY時間であれば「ドルスト中心」で良いと思いますが、
      東京時間&欧州時間序盤は僕がいうところの円シリーズで動くことも多いですので
      そこの区別は念のためなさっておいてください。

      さて「検証」のほうですが、
      ここまでキッチリ考えられてらっしゃるので
      もはや僕が意見することなどありません^^;;

      各種連想からの理論展開については
      僕の方がついていけないくらいですので、

      あとは「引き続き検証続行」か、
      「実践の場でフォワードテスト」をするか、
      そういう段階ではないでしょうかね。

      個人的にはデモ口座でも良いので
      フォワードテスト的なことを試しつつ、
      その後、各種修正や調整をするなどが良いように感じています。

      理由としましては、
      「ハマったとき」には思惑通りの展開になるとして、
      しかし、特に短期デイトレについては
      いわゆる「ダマシ」も多くなりがちでして、

      おそらくは「発動条件」に対し、
      もう少しなんらかの条件やフィルターを加味させる必要が
      あるのではないかと想像するからです。

      この部分につきましては
      リアルタイム進行のチャート上で試さないと
      なかなか分かりにくいはずですので、
      そのあたり、今後の検討課題にされることをオススメしたいなと思います。

      本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん、事務局の皆様。
    いつもありがとうございます。

    日経の3000万で利確おめでとうございます!!!
    何より「株時代の負け」の仇を取れたのが良かったです!

    僕もFXである程度結果でるようになったら、
    他の投資関係も勉強していきたいですね!
    …まずはFXに集中します笑

    また、前回のブログコメントで、
    ミスチル好きな曲の回答ありがとうございました!

    早速、今順番に聴いております!!!
    感想とかは長くなりそうなので、
    また別機会にでも書ければと思いますね笑

    早速今回も質問させてください。
    (今日はFX関連の質問になります。)

    及川さんは今でもトレードした時に
    「このトレードは悪かった…」
    など反省されることはあるのでしょうか?

    それとも「まぁしょうがない!」
    と割り切る事のが多いのでしょうか?

    もし反省する事があるのであれば、

    反省時に「〇〇を見るor気を付けるべきだった…」
    等、よくある反省共通ポイントがあれば教えてほしいです。

    時間帯なのか、MA関連なのか、相関なのか、
    水平性関係なのか、メンタル面なのか…
    決済関係なのかそれ以外なのか。
    (メンタル面は無さそうだとは勝手に思ってます笑)

    ちなみに僕の多いパターンは…
    ・00分、30分まで待てば良かったパターン。
    ・単体チャートでやってしまい、揃ってからのが楽だったパターン。
    ・伸ばそうとして結果損切り。
    ・取り戻そうとして無駄なエントリー。もたまにあります…

    現状及川先生のおかげもあり、勝てる様にはなってきました。
    ただ、まだ負け方については検証を疎かにしており、
    今は必死に振り返り・検証しているところです。
    勝ち方も大事ですが、負け方のがもっと大事と思う今日この頃です。

    無駄な負けを少しでも減らして、利益を積み上げてたいと思います。
    その為、今回の質問をさせていただきました。

    以上、よろしくお願いします。

    • おぐ@わさび好きの兼業トレーダー様
      いつもコメントありがとうございます。

      >何より「株時代の負け」の仇を取れたのが良かったです!

      ↑ありがとうございます。
      とは言え、
      「株の仇」を「日経先物」で良かったのかは
      ちょっと微妙ですけどね(笑)

      >及川さんは今でもトレードした時に
      「このトレードは悪かった…」
      など反省されることはあるのでしょうか?

      ↑もちろんあります。
      しかもしょっちゅうです。

      結果的にプラス逃げ出来た場合であっても
      やらなきゃ良かった、とか
      なんでこんなとこから、とか
      今回は助かったけど、ナメてたらそのうち食らうな、とか。

      >よくある反省共通ポイントがあれば教えてほしいです。

      ↑一番多いのは「どうせトレンド転換しないだろう」という
      ナメた入り方をした時です。

      僕は押し目買いや戻り売りが多いのですが、
      集中力があるときは
      「ここを逆抜けされたら気をつけねば」
      「今回はハードルを上げてしっかり引き付けてからでないとダメ」
      みたいな感性があるのですが、

      時々「端折った考え」で
      チョロっと安易にエントリーし、
      すごくピンチになることはありますね。

      >メンタル面は無さそうだとは勝手に思ってます笑

      ↑いや、つまり「ある」という話です。

      ナメた感覚
      安易なエントリー

      こういうのは「心の隙」から始まるもので
      気を付けないと本当に危険ですね。

      逆言うと、例に挙げてもらった内容については
      そんなにはないです。

      >勝ち方も大事ですが、負け方のがもっと大事と思う今日この頃です。

      ↑ホント、その通りだと僕も思います。

      「損切りは必ずついて回るもの!」
      浅すぎる損切りで往復ビンタも問題ですが、

      「耐え過ぎてしまったのでもう切れない」
      これだけは絶対になくすことでしょうね。

      損切りは「3歩進んで2歩下がる」
      あるいは時に「3歩進んで3歩下がる」場合もあると思います。

      けど、それさえ受け入れておくことで
      普段勝てている人なら長い目(週や月間)で観た際
      全然問題ないはずです。

      「今、これを損切りすると
      昨日と今日積み上げた利益が消える・・・」

      ここに大きな大きなワナがあるのが
      個人投資家のトレードなんだと思います。

      お互いコツコツがんばりましょう。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 先日コメントさせていただき、そのあと10分ぐらいで、動画見ました。
    いつも、お返事ありがとうございます。

    さて225の建玉は、まだ持っています。
    今回の下げ波動は、うまくいけば18000円
    もしくは15000円も、、、。今日の終値次第ですが、本日高値ストップ入れて
    もう少し楽しみたいと思います。

    • 天風さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >225の建玉は、まだ持っています。

      ↑僕の返信がいつも遅れてしまうため、
      状況の変化についていけず申し訳ございません^^;;

      それにしても日経先物の値動きは
      ちょっと異常な感じがしますね。

      理不尽なくらいの上下動揺さぶり・・・
      あれでは買い方も売り方もザラ場観てたら
      どっちもヘトヘトになるだろうなと思いました(苦笑)

      たまたまこれを書いている「今日」は
      イブニングにかなり吹き上げましたが
      それでいて下げも早いと。。。

      板読みも極めてしにくい感じがしてまして、
      僕はやはりFXのほうが慣れもあり楽かも?と感じる今日この頃です(汗)

      良い結果となることを願っております。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします

  • こんばんは!
    いつもお世話になっております。
    こちらの記事とは関係ないのですが、質問が有りコメントさせて頂きます。
    デイトレ大百科を見て勉強し徐々に勝てるようにはなってきたのですが、このライン(抵抗線等)を抜けたら損切りと決め抜けたので損切りしたら足1、2本で元の位置辺りに戻ってきて切らなければ勝てた場面が何度かトレード中ありました。
    もしそれを回避出来る、減らせる方法があればと思い聞いてみました。
    お時間ある際によろしくお願い致します。

    • BOさま
      コメントありがとうございます。

      >このライン(抵抗線等)を抜けたら損切りと決め抜けたので損切りしたら足1、2本で元の位置辺りに戻ってきて切らなければ勝てた場面が何度かトレード中ありました。

      ↑これは実際にチョイチョイありますよね(汗)
      抜け具合にもよりますが、
      「この程度なら誤差かも?」というレベルの「ちょっと抜け」なら
      僕も耐えることはよくあります。

      で、その際なんですが、

      例えばショートだった際、
      上抜けしたローソク足に上ヒゲがついた場合、
      僕はそのヒゲ先に水平線を引いておき、
      次やその次の足でヒゲ先水平線を抜けた瞬間に損切りをしています。

      ここは「問答無用で絶対」です。

      回避法とは違いますが、
      「耐えて良い」と判断した際の
      『それでも損切り』となるときの対応法として
      アタマに置いておいてください。

      ちなみに、一度損切りはするが、
      再度下抜け(ショートの場合)をし直した時点で
      もう一度ショートを入り直すこともあります。

      これをやる際は
      他に良い銘柄がなかった場合という条件付きですので
      こちらもアタマの片隅に^^

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします

  • 及川師匠、こんにちは、

    TRIBE1期生です。
    いつも動画やブログで学ばせていただいております。

    今さらながらでお恥ずかしい質問です。
    一押しロングや一戻しショートが鉄板パターンかと思いますが、そもそもこの一押しや一戻しというのはどんな相場心理や状況で生まれ、どうして勝率が高いのか、今一度教えてください。
    どこかの動画などでしっかり解説いていただいていたら見落としております、申し訳ございません。

    お忙しい中とは思いますが、よろしくお願いします。

    • はたぼー様
      コメントありがとうございます。
      TRIBEへのご参加にもあらためて御礼申し上げます。

      >そもそもこの一押しや一戻しというのはどんな相場心理や状況で生まれ、どうして勝率が高いのか、今一度教えてください。

      ↑ちょうど15日のYouTube動画でお話した内容とカブりますが、
      それまで「静」だった値動きが
      どちらかにハネた際、
      一気に「参戦候補者」が増える。

      これが相場のメカニズムです。

      ただし「ホントの初動」ってダマシの可能性もあり、
      その時点では「まだ!」という人もいます。
      (けどウォッチはし出す、みたいな)

      早いタイミングから仕掛ける手法の人は
      「一度抜けた時点」から参戦タイミングを計り、
      「まだ!系」の人は、
      一度押し目をつけてから再上昇し、最初の高値ブレイクで入るなどの
      考え方をしている人が多いです。

      このように
      「一度抜けた時点」で
      まずウォッチする人が増え、

      その後はそれぞれの手法や考え方によって
      狙い目が異なる、そういう話だと僕は思っています。

      つまり、一度抜けた時点で、

      1.押し目狙いの人が増える
      2.押したあとの高値抜けブレイク狙いの人が増える

      以上のことから
      トレンド初動からうまくいった場合は
      スンナリと伸びる土壌が生まれやすい、というわけです。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします

  • こんにちは2回目の投稿になります。
    朝一番で最新動画、意外と知らない人が多い・・を見ました。
    及川さんが過去に説明したのを更に解りやすく説明して頂き、
    逆張りには懐疑的だった私には「なるほど!!」と思いました。
    また、遅くなりましたが積年の恨みというのですか、過去の宿題というか
    日経の売りの勝利「おめでとうございます。」
    本懐を遂げる、男のロマン、目線がずれているかもしれませんが
    私にはとても勇気を頂いた気持ちなりました。
    近況ですが、ロットを上げると負けるという苦しみですが、
    間違っているかもしれませんが前回アドバイス(金額が大きくなることで同様するのでは)でピンと来たので自分なりに考えた方法があります。
    ロットを上げずに上げたいロットの数に合わせただけ、エントリーするという
    単純極まりない方法です。個別の金額はいつもの通りなのでトータルを見ない限りは気にせずできるという自分にはメリットになったのですが、これって乱射ではないかという苦悩もあります。
    プロコンのおかげで獲得PIPSが多くなるので含み益の時には大変に気分がいいものですが、逆は最悪です。
    特に踏まえて最後のナンピンをした時は最低の気分です。これはこれでしょうがいないと考えています。
     今回もこっそりと相談したいことがあります。最後の損切ラインの話です。
    時間の終わり前で最後のナンピンも済ませ「あ、あ、損切だ・・」と思っていたのですが、数秒で損切ラインの上に戻ります。「あ、継続だ」もしかしたら反転するのでは思い耐え忍ぶのですが、次の足でドカンと下がる時と上がる時があります。時間やチャート形状など条件が違うので一概には言えないのも解ります。迷ったら損切れの心理に至れない自分の気持ちの弱さ(自分で決めた損切ラインを割らないのは迷います)も解ります。
    無謀な相談ですが、見切るなにか、もしくは気持ちの整理するポイント、うまく言えませんが、「損切ラインでの攻防について」及川さんの考えというかをご教授して頂ければと思います。すいません。大百科見て、動画をほとんど見ているつもりですがうまく理解できません。
    後、エントリー数を増やすという方法はダメですか?。
    お忙しいところすいませんがお教えいただければ、助かります
    よろしくお願い致します。

    • 行くべきが行かない足利のM様
      コメントありがとうございます。

      >逆張りには懐疑的だった私には「なるほど!!」と思いました。

      ↑ありがとうございます^^

      「上がったから売る」ではなく
      「もうこれ以上、上に行けないから売る」
      逆張りはこの部分こそが重要でしょうね。

      >積年の恨みというのですか、過去の宿題というか
      日経の売りの勝利「おめでとうございます。」

      ↑まぁ「恨み」ってほどのモンでもないんですけどね(笑)

      この手の下げはスピードも値幅も凄いはずなので
      なんとか取りたいなぁとは思っていました。

      >ロットを上げずに上げたいロットの数に合わせただけ、エントリーする
      >これって乱射ではないかという苦悩もあります。

      ↑考え方自体は決して悪くないと思いますが・・・
      弾数を分散することで「出来ること」は増えますし。

      リオンちゃんの場合は、
      ゾーンで入るやり方なので少し仕掛けは早いのですが
      彼女はそれをあえてやっています。

      要は「使い方次第」ですよね。

      >「損切ラインでの攻防について」及川さんの考え

      ↑ここは考え方の整理整頓が必要そうですね。

      僕の中でのナンピンって2種類ありまして、
      ひとつめは「ここでむしろ追加したかったナンピン」
      もうひとつは「ここを超えたら損切りする位置でのナンピン」です。

      前者は今回議論が不要として、
      問題は後者です。

      このナンピンって、
      ある意味すでの「当初イメージとは違う」わけですよね。
      ここが大きなポイントです。

      さらには、
      僕の中におけるナンピンの目的とは
      「時間短縮」の意味合いが一番大きいんです。

      つまり・・・

      上述の「後者ナンピン」をし、
      それでも「時短」にならない場合は
      すでに攻防もへったくれもなく
      その時点でアウト!ということになりませんでしょうか。

      おそらくですが、
      後者ナンピンをしてすぐに値が戻らない場合は
      ほとんどの場合結局ダメで終わりますよね?

      ってことは、

      『追い込まれた最後のナンピンは
      その後即座に値を戻せない時点で損切りほぼ確定』

      そういう話だと思います。

      僕はそうなった際、
      少し値を戻したあたりで切る、
      つまり、
      「被害をちょっとだけでも少なくして終えること」
      ここだけに注力し、
      すでに損切り自体は『確定済』と考えるようにしています。

      僕がよく話題にする
      「縦軸(値幅)だけではなく横軸(時間)も観ましょう」の
      真理のひとつがここにもあると思う次第です。

      もっともこれ、
      理屈では理解出来ても実行は大変だと思います。

      しかし、それをやることこそが
      「真のキャリア向上」だとお考えいただけると
      良いように思いますね。

      ※エラそうに語る僕自身、
      これが出来ずに大き目な損失となることはありますので
      そこも正直に告白しておきます^^;;

      本件は取り急ぎ以上です。
      ぜひともご一考ください。

  • すいません。
    読み直したら誤字がありました。
    誤り「同様」 → 正しくは「動揺」
    です。
    申し訳ございません

  • 及川先生、ご回答ありがとうございました。

    自分としては、円シリーズとドルストシリーズについては、
    オージーテク二カルの場合のユーロとポンドと同様に、
    どちらも同じ方向であれば、全体として強い相関性が成立していると判断、
    どちらが相場を動かしているかのは、ドル円チャートがどちらと相関しているかで判断するという、仕組みで考えていましたが、
    しかし、先生のおっしゃるように、同じ時間帯で共に注目されるポンドとユーロと違い、円とドルはメインで注目される市場時間帯が別なので、別々のシリーズとしての枠組みで考えた方が確かにいいと思いました。

    また、「発動条件」については及川基本ルールに則り、もう少し検討してみたいと思います。

    本当にありがとうございました。
     

    • イーサンKさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >「発動条件」については及川基本ルールに則り、もう少し検討してみたいと思います。

      ↑ここにつきましては
      リアルタイム進行中の中で確認することで
      見えてくるモノが多いと想像しています。

      ぜひとも「イーサン式」を極めてください^^

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします

  • 及川先生

    いつもお世話になっております。

    TRIBEお疲れさまでした。自分は参加していなく皆さん楽しそうだなぁと思いながら次回機会があったら参加してみたいと思っております。
    それにしてもトレードコンテストの成績が皆さん半端ない(汗)どうやったらあそこまで資金を増やせるのか(苦笑)

    株はリベンジ成功ですね。及川先生の相場観は凄すぎます!!やはり歴史と経験が物を言うのですかね。

    トレードの方は順調なのですがお聞きしたい事が2つあります。
    1つは最近日本時間の14時台にドルスト・欧州通貨が一斉に動くことが多くあってエントリーはするのですが時間帯が微妙で利を伸ばせないでちょいプラスで終わるのですがこの時間帯を信用していいのか??及川先生がいつも仰る各市場の午前中にいつもトレードしているので午後のエントリーは基本しないです。及川先生の動画を見ていると口座履歴のところにたまに東京市場の午後でもやられている履歴があるのですがチャンスがあれば午後でも強気でトレードしていいのでしょうか?
    2つ目は月曜日の相場が苦手でどっちにも方向がでないような相場が多いような気がするのですがこれは月曜日特有なのでしょうか?及川先生はいつも月木でYouTubeを上げられているので月曜日の心構えやこうしたら良いなどアドバイスを頂けたら幸いです。

    お忙しいとは存じますが何卒よろしくお願い致します。

    今後もブログや動画を楽しみにしております。

    • チャートラブ様
      いつもコメントありがとうございます。

      >それにしてもトレードコンテストの成績が皆さん半端ない(汗)どうやったらあそこまで資金を増やせるのか(苦笑)

      ↑我々講師陣も唖然としました(苦笑)

      もちろんあそこまでの増加率については
      デモ口座である部分が大きかったと思います。

      ただし、上位の人たちは
      コンテスト用とご自身のリアル口座と
      ダブルでエントリー&決済している人も多く、
      コンテストほどのロット圧力は無理だったとしても
      成績自体は極めて優秀だったはずです。

      しかも上位の中には75歳の男性もおりまして。
      FXデイトレで好成績を残せるのは本当に凄いなと驚嘆しましたね。

      >株はリベンジ成功ですね。及川先生の相場観は凄すぎます!!やはり歴史と経験が物を言うのですかね。

      ↑日経のショートについては
      「歴史」を実際に観てきた回数がモノを言った部分はかなりあったと思います。

      >最近日本時間の14時台にドルスト・欧州通貨が一斉に動くことが多く

      ↑ここ、正直普段見ない時間なので
      意識はほとんどありませんでした^^;;

      >及川先生の動画を見ていると口座履歴のところにたまに東京市場の午後でもやられている履歴があるのですがチャンスがあれば午後でも強気でトレードしていいのでしょうか?

      ↑午後については普段は観ず、観てもほとんどやりませんが
      時々「やってやっても良い場面」と遭遇・・・
      そういうときはトレードしちゃうことも確かにあります。

      ただし「かなりイケそう度合いが強いときのみ」でして、
      なんとなーくやったときは僕も苦労させられてます。

      よって「強気」というか、
      「強気になれそうな場面をやる」が感覚的には良いように思います。

      >月曜日の相場が苦手でどっちにも方向がでないような相場が多いような気がする
      >月曜日の心構えやこうしたら良いなどアドバイス

      ↑なるほどですね。
      実は僕自身は金曜のほうが苦手意識が強く、
      月曜はそれほど意識していません。

      ただし、週末をまたぐことで
      「あらたな動き」が始まる可能性は生じやすいイメージは持っています。

      よって月曜午前の東京時間は
      気を付けないとなぁ、、、といった具合です。

      仮に先週までの流れがリセットされたとして、
      そうなると早い時間帯では売り方と買い方の
      マウントの取り合いで上下動しやすのでは?
      こういう感覚ですね。

      要するに「ダマシ」には注意しよう、
      って話です。

      ただし東京時間からの移行段階において
      上位足MAを含めたチャート形状が整っているようなら
      そこまで気にはしていません。

      逆に、上位足MAの向きがバラバラのままであれば
      難易度がかなり高いと判断し、後出しジャンケンっぽいイメージで
      ガマンして待つ、そんなところでしょうか。

      ご質問の主旨は充分理解出来ているつもりですので
      今後「月曜のYouTube動画」では
      そのあたりも意識しつつ解説出来たら良いなと思いました。

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    お世話になっております。
    TRIBEには残念ながら参加できませんでしたが、毎日先生の動画を拝見し、勉強させていただいております。
    過去に2回ほど、神に見放されてる発言でコメントさせていただいた者です。笑

    あれ以降、3度目の全損をし、一時退場しておりましたが、最近再度復活しました。ただ、依然勝ったり負けたりを繰り返し、未だに先生の生徒さんのように順調に資金が増えるのとは程遠い有様です。
    とはいうものの、先生のよく言われる、
    ・怖いところをやる
    ・時間帯を意識した動き出しや動き出しの初押しをやる
    を意識し、安易な飛び乗りやブレイクの見切りエントリーを控える(ちゃんと押し目・戻り目を待つ)と、勝率自体は以前と比べ上がってきたと感じています。
    (過去の負けパターンが染みついてきました。笑)

    その中で先生に、動き出し(フラグが立った)や水平線ブレイクの判断の仕方についてご質問させていただきたいのですが、
    私はこれまでも市場オープンやオープン後早い時間にMA離れや新値更新(水平線ブレイク)をフラグと認識してエントリーすることがあります。(上記と相反するところもありますが、、)
    しかし、
    MA離れの場合、目標10pips(前回高値付近)だとして5pipsそこそこは伸びたとしても逆行し、ナンピン対応するもグズグズして微損(益)逃げ
    新値更新(または水平線ブレイク)の場合、エントリー後上ヒゲ下ヒゲで水平線が効いてしまって伸びない
    ということが多々あります。(もちろん、その後どちらかには伸びるので、そこからやるべきという話なんですが。。)

    とはいえ、明確に判断がつくまで待てばいいのかもしれませんが、動くときは一気に動くので、動いた後ではRRが合わなくなる、強いトレンドの時は押し目がほとんどない、ということで眺めているだけの時も多いです。
    円シリーズで揃ってとか、あるいはポンドで揃ってという場面で入っているつもりなんですが、その動き自体フラグとは関係のない多少のオーバーシュートだったりして、判断に迷っています。

    先生の中で、「あ、これは完全にフラグだ!」と判断される基準は何かありますでしょうか?
    また、フラグと判断した場合、すぐ近くに邪魔な線があったとしても、そこは強気にエントリーすることもありますでしょうか?(またはそれを明確に抜けるまで待つか)
    時間帯意識の中でも、9時・16時・21時から素直に動き出さないケースも多いと思いますので、その辺りをお聞きできれば幸いです。

    加えて、自信をもってエントリーしたポジションが、15分~20分経ってもしっかり伸びない(かといって逆行もしない)場合、
    先生の「行くべきが行かないは逆に強い」の言葉が頭をよぎるのですが、「行くべきが行かない」の判断基準はやはり掛かってる時間で判断されてますしょうか?
    他通貨ペアの状況も見ながら伸びるのを待つことが多く、結果伸びてくれて結果オーライの時もあれば、突然状況が変わり損切することもあるので、判断にいつも悩んでいます。(エントリーが早かっただけなのかな?みたいな感じで)

    いつも質問ばかりですいません。
    早く勝てるようになり、先生にいい報告ができるようになりたいと思っています。

    宜しくお願い致します。

    • 兵庫のHさま
      コメントありがとうございます。

      全文拝見しました。

      >先生の中で、「あ、これは完全にフラグだ!」と判断される基準は何かありますでしょうか?

      ↑いや、、、僕も神ではないので
      正直そこはやってみないと分からないってのが本音ですよ。

      行くと思ったものの行かないというパターンは
      僕も決して少なくありません。

      ここについては
      エントリー時点でその後のイメージをどう持つか?
      かなと思います。

      「伸びて然り」
      極論数分で利食えるくらいの勢いで入ったとして
      けどイマイチ、いやそれ以上にダラダラとしてる場合もあり、
      そうなると僕は即座に薄利逃げを模索します(苦笑)

      もちろん僕が決済したあとにしっかり伸びて
      「あらま、やっぱり?(汗)」
      こういうことも普通にあります。

      今日は「コメント返信DAY」なのですが、
      他の方にもお話をしているのが
      やはり「縦軸(値幅)と横軸(時間)」の概念です。

      僕はとにかくチキン野郎なので
      イメージ通りにスンナリ伸びてくれないと
      その時点でイヤなんですよね。

      なので動画を撮ってないトレードでは
      めっちゃ薄利逃げも多いですよ。

      >「行くべきが行かない」の判断基準はやはり掛かってる時間で判断されてますしょうか?

      ↑はい、時間はかなり意識・・・というか
      僕はカラダが覚えているのか、
      保有が一定時間を超えると、その時点でイヤになるんです。
      で、その場合はチャラ以上なら終わっちゃうことが多いです。

      問題は微妙な含み損状態の時ですが、
      この段階から
      「逆抜けされたら要注意!」のモードを
      心構え的に持ち始めます。

      ちなみに、
      「行くべきが行かないは逆に強い」の件ですが、
      ここはあくまで「逆抜けされてから」の話でして、
      上位足抜けされるまでは基本粘ります。

      それによって損切り時は
      普段より大きめな損失となりますが、
      ドテンとなればそれ以上取り返せることのほうが多く、
      一応すべてを「想定内」にしているつもりです。

      「行くべきが行かないは逆に強い」についてもう1点。

      これってもはや
      「テクニカルではない」というイメージに切り替えます。
      材料系だったり、仕掛けだったり、
      そこは場中どっちか僕は確認していませんが、
      要するに「なんかあったな」って。

      で、「なんかあった」としたら
      もう断然テクニカルがアテになりにくくなるので
      そうなった時点でドテンですね。

      それをするタイミングなどは
      場面場面の部分もありますし、
      そもそも文面でお伝えするのはかなり難しいです^^;;

      よって、動画の際、
      該当場面に出会えた際には
      実例としてご覧いただけると良いでしょうね。

      >他通貨ペアの状況も見ながら伸びるのを待つことが多く、結果伸びてくれて結果オーライの時もあれば、突然状況が変わり損切することもあるので、判断にいつも悩んでいます。(エントリーが早かっただけなのかな?みたいな感じで)

      ↑ここはある意味全トレーダーの共通した悩みだと思いますよ。
      僕も確信もってやるなんてことのほうが少ないです。

      ていうか、
      動画では平静を装っていますが、
      いつどんなエントリーでも不安は必ず伴っているものです。

      だって未来のことなど
      誰も分かりませんからね(苦笑)

      そんな中、
      それでも相関や時間帯や、プラスしてチャート形状、
      特に上位足MAに支えられている場面などは
      「優位性がある(はず)」でやっているのが実情ではないでしょうかね。

      ゆえに「判断にいつも悩む」は
      シンプルに職業病だと思います。

      強いていうなれば
      やはり上述の「イメージ」です。

      「これは伸びて然りのやつ!」
      そう思って入ったモノがイマイチ伸びないなら
      ある意味勇気を持って薄利逃げ。。。

      その後伸びても仕方ないわけです。
      どのみち自分のイメージとは違っていたのですから。

      むしろ「白黒決着つくまで持つ」のほうが
      時間ばかりかかって結局負けることが多いように僕は経験上そう思っています。

      ・・・と、
      こんな感じでどうでしょう。

      不足がありましたら
      またやりとりをいたしましょう。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    いつも大変お世話になります。

    YouTube動画で私の質問コメントを取り上げていただき、ありがとうございました。

    こちらのブログでのご返答に加え、及川先生により詳しく動画解説していただき、さらに理解が深まりました。

    >「明確に一度動いた(伸びた)」
    >「押し目を待ってる人は多い」
    >「さらには上がったら買うと言う人もまだまだいて然り」
    >「なぜなら始まったばかりだから(鮮度が高い)」>ロングの場合、

    シリーズ揃い上げ後の買いエントリーの裏側には、このような根拠、背景があり、
    その逆を突くのが崩壊トレードというわけですね。

    非常にわかりやすく解説していただきありがとうございます。

    最近の自分の状況ですが、連日の負けで口座資金が瀕死の重傷を負ってしまいました。(汗)

    いつもなら、入金して再開するのですが、同じ事の繰り返しとなり、

    入金→証拠金に余裕があるため乱射→全損

    この最悪のループから脱するために、
    このまま再入金せずに継続することにします。

    全損続きではもちろん経済的にも困窮しますし、稼ぐことと資金量は関係ないということが
    ようやく身をもって理解できました。

    以前までは、トレードの稼ぎをメインのキャッシュフローにするため
    月100万円を目標に乱射していたのですが(汗)
    そもそも勝てる技術がなければ、資金量を増やすと負ける額が大きくなるだけですね。

    今更ですが、その当たり前が、ようやく腑に落ちて納得しました。

    本日、16日の値動きで
    及川先生ならどのように対応するのだろうと
    思った部分がありまして、考え方のご指導をお願いいたします。

    日本時間の11:30の足で 
    円以外の全てが上昇しフラグが立ちました。

    ユロオジとポンオジは下げたので
    最強はオージー、次いでユロポン判定からポンド、最弱が円と認識しました。

    しかし、変な時間のため、私はスルーしたのですが
    及川先生がこの現場を見ておられたらどのように対応されたでしょうか。

    時間を考慮してやらないか、
    もしやるとすればフラグが立った足を見た時点での
    戦略をお伺いしたいのです。

    オージー円はpipsが獲れないことが多いので
    高値を超えたポンド円の買いなのかなと思うのですが

    打診で飛び乗るのか
    戻すまで待つのか
    入ったとしたら、どこまで付き合うのか
    リスクリワードをどう考えるか

    など、エントリー時の段階での組み立て方、及川先生の思考の中身を
    知りたいのです。

    恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

    • 元レーサーNさま
      いつもコメントありがとうございます。

      動画で紹介させてもらった件、
      事前許可なしで申し訳ございません^^;;

      ここは今後も同様となりますので
      何卒ご容赦くださいm(_ _)m

      >日本時間の11:30の足で 
      円以外の全てが上昇しフラグ
      >及川先生がこの現場を見ておられたらどのように対応されたでしょうか。

      ↑チャート、確認しました。
      なるほど、ここは観ていたらやりたいと思ったでしょうね。

      けど、おそらく僕はイマイチためらい、
      結局やり過ごしになった可能性が高いと想像します(苦笑)

      これが10時半とかなら絶対やったと思いますが、
      要するに「戦闘モード」からはかけ離れた感覚で
      観ていたはずだからです。

      もし・・・ですが、
      ご指摘のとおりポンド円が高値ブレイクしてますので
      ドル円とのシンクロ性も鑑みた際、
      やったとしたら真っ先にこれでしょうね。

      で、12時まで持てたら最高、みたいな。
      (僕はチキンなのでそこまで持てなかったはずですが)

      ちなみにこの場面、
      確か米国のダウ先物かCFDかで仕掛け上げがあったはずです。
      (僕は日経観てたため知ってました・笑)

      >打診で飛び乗るのか
      戻すまで待つのか
      入ったとしたら、どこまで付き合うのか
      リスクリワードをどう考えるか

      ↑この手の上昇はとにかく1個入っておかないと、
      そういう感じでのエントリーになったと思います。
      (しつこいようですが、やれていたら、、、です)

      リスクリワードについては
      もはやPIPSではなく「時間」ですね。

      5分10分で決着つかずにグダグダされたら
      僕はチャラ以上で逃げると思います。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも、動画やブログなどを拝読させていただいております!
    大変恐縮ではございますが、及川先生にアドバイスをいただきたく、コメントをさせていただきますm(_ _)m

    ガチ速FXや動画で学びながら、小さいロットで始めているところなのですが、エントリーの根拠も導き(まず、ユロポンの強弱をみて、、など)、順張りしているつもりが、いつも逆に行ってしまいます。「つもり」だからと言われてしまえば勉強不足なのでそれまでなのですが、、汗
    方向音痴かのごとく、目的地が右方向なのに、左に向かって進んでいるかのようで情けなく感じています。
    これは練習を重ねていけばなおるものなのでしょうか?
    以前の及川先生の動画で直感を信じてもいい、ということを私がしてしまうと、とんでもない方向にいくと思い、不安でいっぱいです。。

    変な悩みを送ってしまい、すみませんm(_ _)m

    • ayaさま
      コメントありがとうございます。

      >順張りしているつもりが、いつも逆に行ってしまいます。
      >これは練習を重ねていけばなおるものなのでしょうか?

      ↑なるほどですね・・・

      おそらくは真面目に勉強をしてくださり、
      得た知識を現場でなんとか活かそうと
      アチコチ見ながら苦労されている様子が想像出来ました。

      もしそうであれば
      ここでは一度組み立て方を整理してみましょうかね。

      当面デモ口座で試して欲しいのですが、
      まずユロポンなどの相関性の確認はあえていったん横におきましょう。

      で、個別チャートのなるべくキレイな形状の
      エントリー可能場面(抜けの一押しや水平線ブレイクなど)で入ることに集中。
      入ったあとに、ユロポンやドル円など他の通貨ペアを観て回る・・・

      ちなみにエントリー時間にもよりますが、
      デモ口座ということもありますので、
      とにもかくにも「次の30分切替わり」まで持つ。

      勝とうが負けようがそこはOKとし、
      決済直後にユロポンやドル円など
      他の通貨ペアの同時間の動きを確認します。

      なぜこれをやるかと言いますと、
      ayaさんが保有している間、
      実は他にもっと良いのがあったかも?の確認でして、
      もし「こっちやってたら勝てたなぁ」というのがチョイチョイあるなら

      「なぜこっちにしなかったのだろう?」
      「違いはどこだろう?」

      このあたりを見比べつつ
      考えてみて欲しいわけです。

      今回提案する試みは、
      現状のayaさんがアタマでっかちで混乱しているのでは?
      という僕の想像から考えたものです。

      外堀を一生懸命埋めることに四苦八苦しているのなら
      逆にそこを後回しにし、
      個別チャート形状のみでまずはやってみると。

      で、実際に保有したものの記憶は残りますので
      終わったあとの検証で気づいたことについては
      身になりやすいと思う次第です。

      実際、この順番でやったほうが
      ご自身なりに腑に落ちるのが早いかも知れませんよ。

      ちなみにこれ、
      ayaさんの理解力が低いとかではなく、
      人はそれぞれ「腑に落ちる回路が違う」という部分のはずです。

      例えばなんらかの数式を解く勉強をした際、
      教科書や先生から教わった順番ではどうもしっくり来なかったものが
      「自分なりの順番」にした途端、腑に落ちる。。。

      こういうことって結構あると思うんですよね。

      ですのでご自身を責めるのは後回しにし、
      アプローチの順番を一度大胆に変えてみたらどうかなと。

      上述の内容はあくまで僕からの提案でして、
      違うやり方でももちろん良いと思います。

      また、もしデモ口座で実験するのであれば
      特に目先は大胆に攻めてみてください(笑)

      あ、乱射して欲しいという意味ではなく、
      まずはご自身が「ここはイケるのでは?」と感じた場合、
      迷わず入ると。

      迷わず入り、入ったあと悩む、みたいな(笑)

      せっかくなので
      ここは楽しみながらやって欲しいですね。

      そうすることでこそ感じる部分って
      きっとあるような気がしますので。

      では僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生お世話になっております。

    富田と申します。

    先日ポジポジ病克服のため指値を置き一定時間ごとに点検するようにアドバイスをいただいたものです。

    アドバイスの結果今まで大損の連続だった日々から利益を残せるようになってまいりました。(損切りを徹底し傷を浅くできました。)
    ありがとうございます。

    私は主にスキャル的な目線で相場を監視しています。指値を入れたところを実体で抜けてしまったら損切りをするルールを設けています。

    しかし今度は実体で抜けなくとも足の中で10pips以上逆行してしまうと慌ててしまいその時点で損切りをしてしまうという逆のルール違反をしてしまいます。

    そうした中で質問させていただきたいことがあります。

    1・10pips以上逆行してしまったらヒゲになる可能性があるにしても損切りして再度チャンスを待つ。
    2・ルール通り足が確定するまで損切りはしない

    このどちらがよろしいでしょうか。

    ご回答をよろしくお願いいたします。

    • 富田さま
      コメントありがとうございます。

      >アドバイスの結果今まで大損の連続だった日々から利益を残せるようになってまいりました。(損切りを徹底し傷を浅くできました。)

      ↑ご自身の創意工夫の賜物だと思いますが
      多少なりでもお役に立てたなら嬉しいです^^

      >1・10pips以上逆行してしまったらヒゲになる可能性があるにしても損切りして再度チャンスを待つ。
      2・ルール通り足が確定するまで損切りはしない
      このどちらがよろしいでしょうか。

      ↑ここの考え方自体に
      いくつか改善点があると思います。

      まず、そもそも「10PIPS」という縛りに
      無理があります。

      相場はその日によってボラの大きさが異なります。
      そんな中でPIPS縛りをしてしまうと、
      ボラの大きいときはいちいち損切りになりますし、
      逆にボラが少ない日は10PIPSでも多い場合もあります。

      そうではなく、
      エントリー時点でリスクリワードを確認し、
      逆行された際に損切る「ライン」をしっかり決めておくことでして、
      そのラインまでの距離が15PIPSであっても、
      利食い時の目標位置まで例えば30PIPS以上あれば
      それはそれで問題ないわけです。

      というか、
      そうしないと
      「耐えて良い場面も損切り」になりやすいですので。

      次にその「損切りライン」ですが、
      前の足の終わりまでの間に
      ジリジリ逆行で接近し、次足のアタマで一気に抜けて来た場合は
      足の終わりまで待たずに僕は切りますが、

      足の後半に長大線で伸びて来た場合、
      ヒゲで終わる可能性を考慮し待つ。

      こういう区別の仕方を
      あらかじめ持っておいてほうが良いと思います。

      相場は生き物だという見方をし、
      「これはメッチャ逆行で伸びるやつだ」
      「これは伸びきれなかったら戻すパターンだ」

      こういう部分を日々チャートを見る中で
      「相手のご機嫌をうかがう」ように観察すると良いですよ。

      「自分側の状況」よりも
      「相手の動きのクセやパターン」を見ることを重視。

      ここをしておかないと
      毎日チャートを見る意味も少ないというか、
      「もったいない」と僕は思います。

      少々ズレた話で恐縮ですが
      取り急ぎ僕からは以上です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 今年の3月からFXを始めて色々勉強していた時にYouTubeで及川先生を発見し、リアルトレードを公開しながらやっている姿を見て本物だと思いガチ速FXやデイトレ大百科を購入して勉強しています。

    基礎的な質問なのですが直近の高値、安値にラインを引きそこを実体で抜けたら損切り、上位MAを実体で抜けたら損切りとエントリー時にリスクリワードを測りながらやっているのですが中々上手くいきません。

    そこのラインをローソク足が抜けて終値が決まるまで待っていると損切り額が少し大きくなり、実体が抜けた瞬間に損切りするとヒゲで戻されて終値が決まる頃には思っていた方向に進んでしまったりします。

    終値が決まってから損切りするときの損切り額が大きくなるのは仕方ないことなのでしょうか?

    ロットはそこまで入れてないので損失金額が大きいという訳ではなくただ単に損切りを最小限に抑えたいという感じです。

    どんなに負けていても諦めずに続けていればいつか勝てるようになるという信念で頑張っています。

    これからもよろしくお願いします

    • k-2000さま
      コメントありがとうございます。

      >そこのラインをローソク足が抜けて終値が決まるまで待っていると損切り額が少し大きくなり、実体が抜けた瞬間に損切りするとヒゲで戻されて終値が決まる頃には思っていた方向に進んでしまったりします。
      終値が決まってから損切りするときの損切り額が大きくなるのは仕方ないことなのでしょうか?

      ↑こちらですが、
      ちょうどひとつ前のやりとりでお話させてもらっているので
      まずはコピペから失礼します。

      ↓ここから

      「損切りライン」ですが、
      前の足の終わりまでの間に
      ジリジリ逆行で接近し、次足のアタマで一気に抜けて来た場合は
      足の終わりまで待たずに僕は切りますが、

      足の後半に長大線で伸びて来た場合、
      ヒゲで終わる可能性を考慮し待つ。

      こういう区別の仕方を
      あらかじめ持っておいてほうが良いと思います。

      ↑ここまで。

      本当はそのさらにあとの話も聞いていただきたいのですが
      それだと丸々コピペになりますので
      いったんやめておきます^^;;

      「ルール」って確かに重要なのですが、
      ただしそれを徹底するのであれば
      もっともっと条件を『細分化』する必要もあると僕は思います。

      これを言うと
      かったるく感じる人もいるのですが、
      けど、そうすることでトレードの精度や判断力が向上し、
      結果、成績も向上すると思うんですよね。

      というか、
      「ルールの細分化」を図ろうと試みること自体が
      相場への洞察力向上につながると思うわけです。

      「抜けたら損切り」というルールに対し、
      「どのように抜けたら損切りか」
      ここまで追求する意識を持つと
      日々ご覧になるチャートの見方も変わってくるのではないでしょうかね。

      今日のところは抽象的で恐縮ですが、
      「このお話以降」のやりとりが
      さらに意義深いものになると良い、
      そのように思っております。

      >どんなに負けていても諦めずに続けていればいつか勝てるようになるという信念で頑張っています。

      ↑そうですね、
      勝負はまだまだ先だと僕も思います。

      「もっと深いところまで理解したい」
      こういう意識のもと、
      ぜひともがんばってください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠いつも大変お世話になっておりますm(_ _)m
    欧州ハンターエデンです笑

    TRIBE無事終了したということでお疲れ様でございましたm(__)m

    僕は入ってませんが(泣)

    僕が師匠に出会う前の話でしたのでもし次またメンバー募集などあれば何が何でも入りたいです^_^

    またまたトレードのお話で恐縮なのですが、宜しくお願い致しますm(__)m

    欧州のみやろうと決めておりましたが、なんか最近の欧州は非常にやりにくく感じます(泣)

    僕が下手なのは重々承知しておりますが、なんか振り回しが激しすぎる気がしてます。

    そもそもでチャートが欧州時間だと最近割と汚く感じます。

    エントリーしてなんか怪しいなと感じれば20分ルールで早めに損切り、なんとか取り戻し、行けると思い入れば損切り笑

    中々増えません(T . T)

    師匠は15MAと1時間MAの位置が割とバラけてても変幻自在に対応しますが、僕は視覚的に綺麗じゃなきゃやっぱ迷います(⌒-⌒; )
    なので、師匠に前教えてもらったそんな時はシリーズでなにか動き出すというのを待っています^^;

    でも始まったと思い抜けの押しだと入ればまた逆いかれ笑
    とにかく最近は欧州は方向性が出なくとてもやりにくいと感じます。

    おかげで往復ビンタの連続です(⌒-⌒; )

    そんなときもう高値まで上がればMA抜きで水平ラインのみで上がれば叩き下がれば買うなどの事もやったりとルールを無視したトレードをしてる気がしますが、他に手が見つかりません(⌒-⌒; )

    師匠は最近の欧州そんな事はないでしょうか?

    是非ご意見と対応(わからないとやらないのが1番ですが、)などあれば是非ご教授願いますm(__)m

    及川師匠の1日のルーティーン動画見まして、師匠も携帯ゲームやられてるとなんか親近感が湧きました笑

    お体には気をつけてこれからも宜しくお願い致しますm(__)m

    • エデンさま
      いつもコメントありがとうございます。

      全文拝見しました。
      僕は今月前半、多くの時間を日経先物に捧げてしまった(笑)ため、
      そこまでやりにくい相場だとは気づけずにいました^^;;

      >師匠は15MAと1時間MAの位置が割とバラけてても変幻自在に対応しますが、僕は視覚的に綺麗じゃなきゃやっぱ迷います(⌒-⌒; )
      なので、師匠に前教えてもらったそんな時はシリーズでなにか動き出すというのを待っています^^;

      ↑それで良いと思いますよ。
      僕は「YouTube縛り」から
      少々無理してでも突っ込むことが少なくありませんので。

      >師匠は最近の欧州そんな事はないでしょうか?

      ↑いやいや、ありますよ、普通に。
      最近というか、
      過去にも「狂ってる!」みたいな相場は何度もありました。

      特に最近は「コロナ後」に対し、
      相場が方向感を持ちにくくなっているのが要因ではないでしょうか。
      方向感がないくせにボラはある・・・みたいな。

      ここが「ヤバい」部分でしょうね(苦笑)

      直接観れていない日が多いので
      一概に言えませんが、
      そういう相場付きのときって、
      明確なトレンドが出る時間帯が遅めではないでしょうか?

      普段なら「午前中」の16時から17時台の中、
      19時くらいから明確になったりなど・・・

      これは買い方と売り方のバトルというか、
      双方の思惑に対する綱引きの時間が長引いてしまっているからではないかなと
      そんな風に想像します。

      例えば僕の過去動画でも
      連敗スタートをしたのち、
      でも僕が諦めずに取り戻すケースもあったと思います。

      これはひとえに
      「どこかのタイミングでしっかり伸びるのが相場」
      こういう概念を色濃く持っていることによります。

      「難しい」と感じる時期については
      上述のような綱引きが原因かも?と考え、

      「であれば、普段より遅い時間にこそ大きな波が来るかも」

      こういう待ち方が出来ると良いように思います。

      ま、言うのはかんたんでして、
      僕もその前段階で結構大きな損失を抱えることもありますが(苦笑)

      ただし、
      僕のこの話は自分ではかなりの真理だと思ってまして、
      ゆえに僕は取り戻せることも多いのだと自分では思っている次第です。

      なお、余談ですが、
      こういう考えがベースにあるため、
      僕は「取り戻すときの方が結果一日利益が大きくなる」
      「ピンチだった日のほうが利益が大きくなりがち」
      このような傾向があることも
      付け加えさせていただきます。

      >及川師匠の1日のルーティーン動画見まして、師匠も携帯ゲームやられてるとなんか親近感が湧きました笑

      ↑なんてことないパズルゲームなんですが、
      あーゆーのに限ってハマりますよね(苦笑)

      気付けばかなりの時間を取られるようになってしまいました^^;;

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 度々申し訳ございません。
    2つ質問があってコメントをさせていただきます

    1つ目です。
    及川先生は、エントリーする際に5分足のチャートを見られていると思うのですが、1分足のチャートを見てエントリーすることはないのでしょうか。
    現在ミニ口座で極小ロットで始めていますが、勝てても微益(1円、2円)なので、自分のエントリーをまだまだ信じれない段階ではあるのですが、勝ちたいです!
    そんな中、最近ふと1分足のローソク足のほうが勢いを感じられて見やすいなと感じています。。しかし、勝っている及川先生の教えに沿って5分足で見るべきだという思いもあり、また、及川先生がよく動画で「これ下がる(上がる)んじゃないかな」と仰っていて、その後その通りに為替が動くことが多くあります。
    これは1分足のローソク足が頭の中に出来上がっているのかなと思いまして、質問をさせていただきました。

    2つ目です。
    海外口座(XM)を利用しているのですが、方向は合っているときにスプレッドが高くて、なかなか短期で決済することができません。通貨ペアでボラが高いものや市場参加者が多いときを意識することが重要だと学びましたが、何か及川先生が日ごろ気にかけていることがありましたら、お教えいただけますでしょうか。

    学生時代のように勉強できることが今嬉しく思い、また、このように素晴らしい先生に質問できることを感謝しています。
    いつも、本当にありがとうございます。
    乱文を失礼いたします。

    • ayaさま
      コメントありがとうございます。

      >1分足のチャートを見てエントリーすることはないのでしょうか。

      ↑ここはよく聞かれるのですが
      僕は近年、1分足を見ることはありません。

      というか、MT4チャートの時間足を切り替えることすら
      今はほとんどしていなんです。

      ちなみに以前は1分足に切り替えていた時期もありましたが
      僕の中ではそれをすることで
      当初解釈の間違いを認めないための言い訳になったりするのがイヤで
      結局5分足のみに戻しました。

      また、その時期があったためか、
      5分足を観ている中でも
      1分足の状況は大体イメージ出来るようにもなり、
      切り替える必要性がますます低くなった、というのもあります。

      >海外口座(XM)を利用しているのですが、方向は合っているときにスプレッドが高くて、なかなか短期で決済することができません。

      ↑むむ??
      スプレッドが広いのはその時点で問題ですね。
      ていうか、そんなに広いやつをやってるのでしょうか?汗

      >何か及川先生が日ごろ気にかけていることがありましたら、お教えいただけますでしょうか。

      ↑直近のYouTube動画で僕はオージーを扱ってますが
      ポンドオージーだけはスプレッドが広いので手を出しませんでした。
      ※実際は一番伸びたのでやっても良かったのですが(苦笑)

      どの程度からが広いか?は個人差もあると思いますが、
      我々の使っている「プロコン」では
      デフォルト設定で「4PIPS以上」で画面の背景色が紫に変わります。

      GBPAUDは多くの時間帯で紫状態なので
      僕はやるときはやるものの、
      無理して扱わないほうが良いのかも知れませんね。

      一方、2PIPS程度であれば
      僕は基本気にしていません。

      あるいはスプレッド以上に重要なのが
      「引き付けてからのエントリー」かも知れませんね。

      しっかり引き付けてからか、
      そうでもない位置からか、だけで
      普通に数PIPS違いが出ますので。

      >学生時代のように勉強できることが今嬉しく思い

      ↑そんな感覚で取り組めるのであれば
      確かに素敵な経験ですね^^

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    メールを拝読させていただきました。
    この度はお忙しい中、コメントをいただきありがとうございます
    なるほど!と同時にびっくりしたのが、私のこれまでの勉強を間近で見られていたのかと思うほど、アチコチチャートを見たり無駄にいろいろしていたので、恐縮しております。汗
    自分でも薄々気づいてはいたのですが、今後どうすればいいのかわからずじまいでしたので、頑張ります!
    早速、やってみます!
    いつも本当にありがとうございます。

  • 及川先生初めまして。最近ユーチューブ動画を見始めてデイトレ大百科を買いました。僕はデモ口座で練習していまして、お金の無い自分の懐事情に合わせ資金1万円からの口座でやっています。デイトレ大百科を買った当初も上手くいかず、今まで10回ぐらい口座をほぼ破産状態にしました(笑)。それでも1個のポジションの損切をスプレッド込みで8PIPSぐらいにして全ての保有ポジションをまとめて損切したときの最大損失を1000円位になるようにロット調整をしています。大体レバレッジ90倍位です。上手くいけば1日で1万の元手で2500円位稼ぐ日もありますが、同じ日のうちに同じくらい損することが多いです。それなりに良い場所(例えば反転する水平線から3pips位の所などから)順張りエントリーしても損切になる事があります。及川先生もこういうことよくありますか?

    ちなみに今の自分の勝率は62%ぐらいでプロフィットファクターは1.08です。ヴァルサラの破産確率を計算できるサイトで今の勝率等で計算すると1回のトレード当たりの最大損失を資金の10%にすると破産確率1%、最大損失を5%にすると破産確率0%でした。

    及川先生の勝率が73%らしいですが勝率62%はデイトレの勝率としては低い方でしょうか?

    上記の通りエントリーは一応根拠のある所でやっているのですがいまいち精度が悪いです。精度と勝率を上げる解決方法はありますでしょうか?

    根拠が複数ある場所(75MAに対して順張りしていて75MAから2,3PIPSしか離れていないかつ上位足MAを突破していてこちらも2,3PIPSぐらいしか離れていない、丁度ボリンジャーが大きく開き始めている等)でエントリーすれば勝つ確率が上がって行くことは分かっているのですがそんな美味しい場所や条件は一日の内に1、2回とかじゃないですか? エントリーするときは各通貨シリーズの値動きが似ているときやそばに反転ポイントがないか一応調べています。

    自分はポンド、オージー、円、ユーロ、ドルの他にキャド、キウイ、フランも取引出来ないか監視していますが、良いチャンスは毎日の過去チャートを見てもやっぱり少ないです。待つのもトレーダーの仕事とは分かっていますが、

    それで利益欲しさに根拠はありますが、根拠としては一つしかない場所でエントリーして損切の憂き目に遭うことになります(笑い)。

    ドテンについても損切を一度受け入れなきゃいけないため1回の損切が資金の1割になるロットではドテン失敗するとダメージが大きくなります。

    ドテンは行くべきが行かないときにやると仰られていますがどういう時がそうなんでしょうか?

    やはり根拠が複数ある条件の時にやるべきで水平線突破のみとかじゃやらない方が良いでしょうか?

    自分でも総じてエントリーポイントを抑えるべきではないかと思っていますが、なんとなく根拠が1つでももしかしたら伸びるんじゃないかと思って飛び乗ってしまいます。これこそ先生の言う人情ではないかなんて思ってしまいます。

    長文になりましたが及川先生からのアドバイスがあればよろしくお願いします。

    • zerokiisさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >順張りエントリーしても損切になる事があります。及川先生もこういうことよくありますか?

      ↑順張りのつもりが逆行して損切り、
      これは僕も普通にありますよ。

      >勝率62%はデイトレの勝率としては低い方でしょうか?

      ↑「デイトレ」で観た場合は低いと思いませんが、
      これがスキャルピングなら少し低いとも思います。
      要するにどういうやり方でやっているかで変わる話ではないかと。

      ただし、

      >プロフィットファクターは1.08

      ↑こちらは正直なところ
      もう少しあると良いなと思いました。

      >精度と勝率を上げる解決方法はありますでしょうか?

      ↑これはもう・・・
      過去の動画や
      それこそこちらのコメント欄のやりとりなどから
      ご自身でピックアップしてもらうほうが
      ご自身にあった解決法に向かうと思います。
      ※あまりに漠然としてますので^^;;

      >そんな美味しい場所や条件は一日の内に1、2回とかじゃないですか?

      ↑なにかひとつのやり方に絞った場合は
      確かにそんなもんかも知れませんね。

      >ドテンは行くべきが行かないときにやると仰られていますがどういう時がそうなんでしょうか?

      ↑これって質問の中に答えが入ってるので
      取り急ぎでの言いようはないですね^^;;

      そんな中、ちょっとがんばってお答えすると、
      テクニカルチャート的に「基本通りのキレイな形状」の際、
      それを逆抜け、特に通貨シリーズ単位で一斉に動いた場合、
      それは「材料発」だったりすることも多いです。

      仮に材料での動きだった場合、
      「材料>>テクニカル」が相場ですので、
      テクニカル由来の人が耐えれば耐えるほど損失が大きくなりますし、
      ある種の「盲点的動き」「不意打ち」を食らった感からも
      損切りが遅れるなどになりやすいはずです。

      で、そもそも伸びた側の材料なので、
      順張りポジションも急増する中、より一気に上がると。

      仮説含みですが、
      メカニズム的にはこんなイメージを僕は持っています。

      こういう場面は少しくらいの乗り遅れならドテンでの勝算が高く、
      逆に損切りを粘るとより悪化する可能性が高い症状かと思っています。

      >やはり根拠が複数ある条件の時にやるべきで水平線突破のみとかじゃやらない方が良いでしょうか?

      ↑根拠が多いほうが良いのは論を待たずでしょうね。

      全文を拝見するに、
      なにやら「相場全体」に対するクレームと読めなくもないですね(笑)

      いずれにしましても
      相場の動きを我々がコントロールすることは出来ませんので

      そんな相場の動きの中から
      我々がより優位性の高いより場面を見つけ出し、
      お付き合いしていくしかない世界だと思います。

      「もっとやりたい」のであれば
      もっとご自身の引き出しを増やすこと、ではないでしょうか。

      僕はいつも相場を女性に例えますが、
      イケメンでもない普通のオッサンである僕が
      相手の女性に対し、どんなに「自分アピール」をしてもムダでしてね(苦笑)

      そうではなく、
      相手の女性の「心の機微」を常に探り、
      『対応』するしかない、
      そういう感覚でお付き合いをするイメージなんです。
      (もちろん相場の話ですが・笑)

      アドバイスになっているかは分かりませんが
      今日のところは以上です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生初めまして、初めてコメントさせていただきます。(ブログ等にコメントをすること自体が初めてなもので、失礼があればご容赦ください)
    私はFXはリーマンショック後から始めたもので、10年以上は続けているのですが、特に勉強をせずに行っていたもので、はずかしながら及川先生の言われるところの何も武器を持たない裸状態でした。ただ幸いレバレッジが低めだったのでこれまで全損は体験ことはありませんが毎年コンスタントに負けて来ています。
    ただFXの可能性みたいなものは感じてはいたので、どこかでしっかり勉強をしたいなと考えていたところ、ほかの方々と同じように書店で及川先生の本と出合いました。
    読み始めて最初は『そりゃロットが大きければ自分だって何百万も稼げるし~』とかコンスタントに負けを積みを重ねてる分際で思ったのですが、さらに読み進めるうちに目からウロコがボロボロ落ち、胸にズキュンズキュン刺さる言葉がありと、これは急いで天才チャートを入れてみなければというところから、デイトレ大百科・プロコンを購入して(某家具店よりも抜群のお値段以上の商品でどちらとも大変満足しています!!)なかなか勝ち切るのは難しいですが、絶賛奮闘勉強中です。
    そんな中何点か疑問があり及川先生の考えを教えていただければ幸いです。
    時間帯にもよるとは思いますが、ユロポン・ユーロオージーの単体のチャートが良い場合でもオージーテクニカルが働いていない場合はトレードを見送った方が良いのでしょうか?それともこれは及川先生のやってやっても良い相場ということでしょうか?
    あと自分はオージーテクニカルが働いていない場合は通貨ペアで動いているのを探しているのですが、ユーロの場合は円とドルとポンドが同じ方向に動けば良いという考えで、オージーは揃っていなくても良いということでしょうか?オージーの通貨がどうしても気になってしまいトレードが上手くいかないことがあり質問させていただきました。
    最後にYouTube動画も毎回楽しみにしていますので、大変だとは思いますが頑張って下さい!!

    • ハスキー 4everさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >ユロポン・ユーロオージーの単体のチャートが良い場合でもオージーテクニカルが働いていない場合はトレードを見送った方が良いのでしょうか?

      ↑結論から言いますと、やるとなったらやるで良いと思います。

      僕の場合はオージーは揃ってないとやらない、
      これがマイルールなだけですので。

      念のため追記しますと、
      この事例ではユーロ円もユーロドルも弱い、
      つまり「ユーロ全体が弱い状況」ではないでしょうか。

      その場合、僕はそっちをやることが多くなります。
      ※それか関連銘柄全部を均等でやることもあります。

      >ユーロの場合は円とドルとポンドが同じ方向に動けば良いという考えで、オージーは揃っていなくても良いということでしょうか?

      ↑オージーだけが独自のシンクロ度合いで動くことは
      結構多いはずです。

      で、そうであればオージーを、
      そうでないならオージー以外を、
      ここはシンプルに「割り切り」でやってます。

      ゆえにオージー以外を扱う場合の多くで
      僕はオージーのチャート形状や状況は重視しないです。

      >オージーの通貨がどうしても気になってしまいトレードが上手くいかないことがあり

      ↑オージーテクニカルは威力がありますが、
      そうでないときは混乱の元でもあるかも知れませんね。

      そのため、最初からオージーは外してる人もいます。

      この辺は相性もあるかも知れませんが
      いずれにしましても、
      上述の「割り切り」感覚は持っておくと良いかと思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、こんにちは。
    いつも丁寧なコメント返信ありがとうございます。

    2020年6月18日のYOUTUBE動画について質問させてください。

    1.もし9:00に流れが変わったら
    師匠は9:00の足でオージーテクニカルでエントリーしました。

    もし、師匠のエントリー後に、オジ円オジドルが上に行った場合、青MAあたりで追加してトータルプラスで終わるというシナリオでしたでしょうか?

    10時半までには終わらせるというお話でしたが、もしグズグズした場合、欧州時間のように30分の区切りはあまり気にせずに、10時半まで時間を使うのも仕方ないという考えでしたか?

    2.9時ぴったりの足が怖い
    8時台と9時台では流れが変わるのが怖くて、9:00の足でエントリーするのをためらってしまいます。

    もし、青MAが近ければ入ったと思います。今回は遠かったので、様子見してしまいました。

    この考えはアリでしょうか?

    9時ぴったりだからこそ、もっと果敢にエントリーすべきでしょうか?

    時間帯の切り替わりには注意しないといけないが、チャンスの時間でもあるので、判断が難しく感じます。

    3.ナンピンの話(質問じゃなくお礼です)
    損切りラインで1回だけ倍lotでナンピンする決めています。

    たしかに一瞬だけ反発するので、自分が決めた損切りラインは悪くないように思います。

    ただ、反発が一瞬で、全決済を逃してしまうことが多いです。

    「もう一度さっきのところまで行け!」って願っても損切りラインを割られて傷を深くしてしまいます。

    プラスに持って行こうとせずに、損切りが少しでも小さくなればラッキーという考えでナンピンを使おうと思います。

    自分の偏った考えを客観的に見つめ直せました。
    ありがとうございます。

    • YSさま
      コメントありがとうございます。

      >もし、師匠のエントリー後に、オジ円オジドルが上に行った場合、青MAあたりで追加してトータルプラスで終わるというシナリオでしたでしょうか?

      ↑個人的には10:30の経済指標でオージーは下げと踏んでいたので
      おそらくはそうしたと思います。
      ただし「トータルプラス」ではなく、
      最初のポジションがプラ転するまでは持つか、
      さらにその時点で最初のほうだけ決済し、追加分を引っ張るなども
      検討したかも知れません。

      >もし、青MAが近ければ入ったと思います。今回は遠かったので、様子見してしまいました。
      この考えはアリでしょうか?
      9時ぴったりだからこそ、もっと果敢にエントリーすべきでしょうか?

      ↑ここは正直難しいですね。
      上述のような相場観(オージーは下げ)であれば
      果敢に攻めるのもアリだと思います。

      今回は4銘柄ともに黄緑線の角度とローソク足との位置関係も良好だったので
      僕はチャレンジする価値は高かったと思っています。

      ただし、そのような相場観を感じられない中であれば
      慎重気味に待つのも致し方ないと思いますし、
      僕もそうした可能性は高いです。

      >「もう一度さっきのところまで行け!」って願っても損切りラインを割られて傷を深くしてしまいます。

      ↑上手くいかない場合はこうなりますよね^^;;

      比較的スンナリ戻すときもあるでしょうから
      そことの兼ね合いをご自身なりの感覚でやってみることだと思います。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    始めて投稿させていただいております。
    乱射病でしたが、先生のガチ速FXを熟読し、また先生のYoutubeを何度も何度も再生し、少しずつ勝てるようになってきました。200万円くらいの資金でおおよそ毎日+6,000円くらいが平均収支です。ちなみに1回の損切はナンピンもおおよそ▲20,000円くらいで、勝率は9割弱です。収益のほとんどが欧州市場で、NY市場では勝てておりません。理由としては、欧州の収益を失うのが怖くて、エントリーができない orエントリーしても利(2pipsくらい)が少し乗っただけで利確してしまいます。その後チャートを見ると、やはり結果としてエントリー&ホールドをしていた方が正解のことが多いのですが、それでもいざエントリーするときになると緊張して手が固まってしまいます。現在会社員ですが、将来独立を考えており、NYでも安定して勝てるようになると、その道がもっとクリアに見えるのではないかと思いました。
    先生は欧州市場で勝ち、さらにNY市場で勝負するとき気を付けていらっしゃることはありますか?
    検討違いの質問であれば、ご放念ください。
    ご検討よろしくお願い申し上げます。

    • KSさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >200万円くらいの資金でおおよそ毎日+6,000円くらい
      >1回の損切はナンピンもおおよそ▲20,000円くらいで、勝率は9割弱

      ↑勝率が高いのでバランス的にはこれでOKそうですね。

      >収益のほとんどが欧州市場で、NY市場では勝てておりません。

      ↑正直なところ、
      NY時間のほうが難易度は高いと僕も思っています。

      と、するならば
      欧州時間で勝てているのですから
      無理にNY時間も攻略しようとする必要はない気もしますよ。

      多くの場合、
      お仕事の関係で「NY時間しか出来ないから仕方なくNY時間をやっている」
      こういう状況のはずです。

      僕自身も東京や欧州のほうが
      言葉は悪いですが「楽」なので
      無理してまでNY時間をやることは基本ありません。

      ※YouTube動画の関係でやりますが、
      そうでもなければ今より断然取引回数は少ないはずです。

      もっとも
      お気持ちが分からないわけではありません。
      例えばNY時間だけロットを半分やそれ以下にする、
      あるいは極論デモ口座でいろいろ試すなどなさってみるのも一考かと思います。

      >先生は欧州市場で勝ち、さらにNY市場で勝負するとき気を付けていらっしゃることはありますか?

      ↑一番は「なんとなくやるの禁止!」でして
      それ以外では「ナメたエントリー」
      「チョロっと勝てればいいや的なエントリー」にも気を付けています。

      欧州からNY時間・・・というよりも、
      「利益の貯金があるから少しくらいは負けても大丈夫」
      こっちに対する油断のほうがはるかに危険だと思っている次第です。

      「チョロっと利益を・・・」
      こんな根性でやってしまうと、
      逆行されたとき、逆に損切り出来なくなりかねません。

      なぜなら
      「チョロっと取るつもりだった」ものが
      含み損がそれ以上になった途端、
      人間は損切りすることに大きな抵抗感を抱く生き物だと思っているからです。

      これは本当に危険ですので
      くれぐれもご注意なさって欲しい部分ですね。

      ピンボケの回答だったらお詫びしますが
      取り急ぎ僕からは以上です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • (読みづらい点を最修正しましたので、お手数ですが、こちらに差し替えでお願いします。これで本当に最終版とします。申し訳ございません 汗 )

    及川先生、本日の動画拝見しました。
    突然の戻しをじっくり手元に引き付けてのオージーテクニカル、お見事でした。私はあの場面、大きく戻したところで、オージーテクニカルのサインが消滅した(笑)と思ってしまい、ドル円や株価がしっかりシンクロしていたので、円シリーズ相関ロジックに乗り換え、1分足チャートに切り替えて、9:04ユーロ円の直近安値越え確定でエントリー、なんとか9:07分頃に@約8~10pipsの利確でした。
     そういえば以前、少し押し目を待った間にオージーテクニカルの相関関係が崩れていたことに気づかないままエントリーして逆行され、ミスに気付いてロスカットという苦い経験もありました。
     本日の動画、サインが消えてもオージーテクニカルの継続を信じ、状況を見極めつつの戻り待ちエントリー、正に奇跡的な疑似体験でした。いつも本当にありがとうございます。

     さて、今回は先日アドバイス頂いた「発動条件」の設定に関して、特に『上位足』の扱いについてご質問させて頂ければと思います。

    「 ガチ速FX 」や「 デイトレ大百科 」の学習により、基本戦略ついては以下のように理解しています。

    『 黄緑の15分10MAと青の1時間足10MAが、そろって右肩上(下)がりで上昇(下落)トレンド中に、いったんローソク足が黄緑の15分10MAまで下(上)がってきた後、再び上昇(下落)に転じるところを狙った、押し目買い・戻り売り。』
    つまり、
    1. 鉄板2「逆行上位足ファーストタッチ」等の、順調なトレンド継続中の逆張りについては
    緑と青(ただし鉄板4「パーフェクトオーダー(白抜き」は灰色も)に順張りが条件ということですね。
    また
    2.鉄板1の「MA上ピンバー出現」も、緑と青への順張りが条件と認識しています。
    さらに
    3.鉄板3「逆行上位足抜けチャレンジ不発の密集MA抜け」や鉄板5「逆行上位足抜け直し」のようなやトレンド転換失敗を狙うケースでは、トレンドは崩れかけている前提なので、青だけに順張りであればOK。

    今回ご質問したいのは、上記のトレンド継続中以外のケース、
    例えば「オージーテクニカル」や「通貨シリーズ相関」発生時のケースや、「オージーテクニカル」や「通貨シリーズ相関」の終了時のトレンド転換のケース、「垂れボリバンタッチ」のようなレンジ相場中の反転のケース等では、上位足はどのように使うかです。

    「 ガチ速FX 」を隅から隅まで拝読したつもりですが、上記のトレンド継続中のケースしか見当たらず、
    「デイトレ大百科」でもその説明が見つかりませんでした。( 「デイトレ大百科」に関しては、ひょっとしたら、説明されていたけど、その箇所を視た時は自分のチェック対象外項目だったので、スルーしてしまったのかもしれませんが 汗)

     今のところ、それらのケースの上位足対応については、なんとなく過去の経験に基づいて以下の設定で日々トレードしておりますが、問題ないでしょうか?

    1. 「オージーテクニカル」や、鉄板6「通貨シリーズ相関」発生時のケース
    トレンド中だけではなく、トレンド発生前のレンジやベタなぎ状態からの大きな初動に飛び乗ることも
    多いので、黄緑15分10MAの傾きにのみ順張りであればOK。
    2.「オージーテクニカル」や鉄板6「通貨シリーズ相関」の終了時のトレンド転換のケース
     ユロポンの強弱変化、上昇停止してダブルトップ、黄緑15分10MA割り込みなどの条件だけでよいので、
    上位足順張りは必要なし。(黄緑が横ばいであればOK)
    3.「垂れボリバンタッチ」等のレンジ相場中の反転のケース
     傾きが下向いた2σにヒゲでタッチして反発下落だけの条件だけでよいので、
    上位足順張りは必要なし。(黄緑が横ばいであればOK)

    先生が気にかけていらっしゃる点、アドバイス、ご指摘等、頂けると大変助かります。

    • イーサンKさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >1分足チャートに切り替えて、9:04ユーロ円の直近安値越え確定でエントリー、なんとか9:07分頃に@約8~10pipsの利確でした。

      ↑保有3分ですか、僕以上でしたね♪

      >トレンド中だけではなく、トレンド発生前のレンジやベタなぎ状態からの大きな初動に飛び乗ることも
      多いので、黄緑15分10MAの傾きにのみ順張りであればOK。

      ↑文面のみではありますが
      僕もこの感覚でOKとの認識です。

      >2.「オージーテクニカル」や鉄板6「通貨シリーズ相関」の終了時のトレンド転換のケース
       ユロポンの強弱変化、上昇停止してダブルトップ、黄緑15分10MA割り込みなどの条件だけでよいので、
      上位足順張りは必要なし。(黄緑が横ばいであればOK)

      ↑ここは「やる」のであればって部分ですよね。
      僕はそんなに無理してやる必要性を感じないので
      これでOKかどうかなど、正直なんとも言えません。

      >3.「垂れボリバンタッチ」等のレンジ相場中の反転のケース
       傾きが下向いた2σにヒゲでタッチして反発下落だけの条件だけでよいので、
      上位足順張りは必要なし。(黄緑が横ばいであればOK)

      ↑ここも上記と同様です。

      ちなみに逆行ボリバンから「逆張り」を狙う場合、
      僕はその前段階でかなり超時間の上昇を継続し、
      さらには時間帯などから「ここから先に伸びる買い手はそうそういない」
      こういうその他要件も加味していますので
      その点はどうかお含みおきください。

      ※書かれてらっしゃる内容自体に異論はありません。

      ということで、
      本件は以上です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして!いつも動画を拝見させてもらってます!
    本当初心者です。
    私の妻の兄(義兄)が、ALSという難病を患ってしまい、少しでも多く収入を増やし、治療費など援助したいと思ったのが始めるきっかけとなりました。
    正直、トレードする上で、稼がなくてはいけないという思いが先行し、メンタルが不安定なままの取引が多くなっています。
    資産は減らしておりませんが増えてもおりません。
    今はチャートを眺めたり、及川先生のようなトレーダーの動画を見あさっています。

    私のことばかり書いて申し訳ありません。

    今日はナンピンの動画ありがとうございました。

    • YT7さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >私の妻の兄(義兄)が、ALSという難病を患ってしまい、少しでも多く収入を増やし、治療費など援助したいと思ったのが始めるきっかけ
      >稼がなくてはいけないという思いが先行し、メンタルが不安定なままの取引が多くなっています。

      ↑これは・・・
      プレッシャーが大き過ぎかも知れませんね。

      相場への参加動機が「おカネを稼ぐ」であることは
      ほとんどの人にとって言うまでもない部分だと思います。

      しかし同時に
      負けると逆に資金が棄損する世界でもあり、
      「稼がなければならぬ!」が強ければ強いほど
      心理的なプレッシャーは大きいですよね。

      そんな中、大きな過ちなしで
      ここまで来られている部分については
      大したものだと正直そう思いました。

      僕の動画が多少なりとも参考になるようなら
      どんどんご活用なさって欲しいと願っております。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • お世話になります。この度は動画の方にもピックアップして頂きありがとうございます。
    返信の内容も、私にはツボにはまった内容だったので一つ殻を破った感じがして、なんと言っていいか「本当にありがとうございます。」
    動画でまさか自分ハンドルネームが出るなんて思いもしないかったので、出た瞬間は、笑ってしまいました。久しぶりに心の底から笑みがでました。

    損切ラインへの考え方も変わりました。攻防ではなく、負け戦の撤退戦という認識に変わりました。あと、MAがない損切ラインも今までロウソクが集まっているラインを目安でなんとなく引いていたのですが、ちゃんとした意味を持って弾けるようになれた気がしました。
    及川さんは本当に教え上手なのですね。
    返信の文書を読んだとき、これでいいのだと簡単に納得できました。今までの動画や大百科を見ていても、わかるのだけど、はまる感じがしなかったのに、いとも簡単に理解できました。
    また、動画でも言い切っていましたので、心に響きました。
    添削してもらい、動画でアドバイス、まるで家庭教師のワンツーマンのような贅沢なご指導に心から感謝をいたします。

    最後に返信の最後にあった言葉
    「真のキャリア向上」
    初心者の私には、心のこもったエールに聞こえました。

    また、迷ったりわからないことがあったら、バカな質問かもしれませんが相談いたします。お見捨てなきようお願いいたします。
    晴れ晴れとした気持ちです。ありがとうございました

    • 行くべきが行かない足利のMさま
      いつもコメントありがとうございます。

      また、このたびは事前許可なしでの動画引用、
      そのご協力(?)に感謝いたします(笑)

      >及川さんは本当に教え上手なのですね。

      ↑あらま!
      あのアンサーで大丈夫だったなら一安心です。

      かなりポイントがズレてるかも?と思っていましたので^^;;
      ※その割にちゃっかり動画で紹介している僕ですが(笑)

      >添削してもらい、動画でアドバイス、まるで家庭教師のワンツーマンのような贅沢なご指導に心から感謝をいたします。

      ↑いえいえ^^;;
      ここのコメント欄、
      自分で言うのもなんですが、
      結構良いやりとりが多いんです。

      けど、構造的に埋もれてしまいやすいはずでして
      良いやりとりはなるべく広くお伝えしたい、
      こういう気持ちが強いんですよね。

      また「僕発信」からだけですと
      なかなか良い内容を思いつかないことも多く、
      そんな中、ここのやりとりは
      僕自身にとっても「新鮮な気づき」
      「再認識」など刺激が多いんです。

      返信が溜まっているときは
      結構シンドいのも事実なんですが、
      けれどもそこを踏ん張ることで
      結果的に僕自身にとっても良いことが起こるわけです^^

      そんなこんなで
      「僕ががんばって返信しなければならないようなご質問」は
      むしろ大歓迎(さすがに言い過ぎかな・苦笑)ですので
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、お世話様です。いくつか質問させていただきたくコメントさせていただきます。ご教示いただけるとありがたいです。

    1、師匠の動画のおかけで最近かなり勝てるようになり口座もかなり増えました。
    本当にありがとうございます。師匠のおかげ以外の何物でもありません。自分は資金を数百万に小分けして海外口座でかなり高めのレバレッジで増やすような形に落ち着きました。師匠の周りは大きく稼ぐ方が多いので聞かせていただきたいのですが、自分もお金が増えてきて税金にかかわるところを聞きたいです。
    自分の納税国は日本ですが、現在の自分の利益額だと圧倒的に国内口座を使ったほうが税率が抑えられます。しかし、レバレッジを大きく張れないがゆえにかかる税率が少なくても結局海外口座のほうが利回りがいいと感じています。また師匠もおっしゃていた国内口座の約定のすべりが自分は取引時間が数分の中で行うので本当に困ります。そういうことを総合的に考えると、海外口座の高いレバレッジで多く稼いで多く収めるという形がいいのかなと思っています。海外口座でハイレバでリスクを大きめに取りつつ大きく稼いで大きく収める。国内口座で比較的少ないリスクで少ない納税額で利益を重ねる。その点についてどちらがいいか師匠の考えをお聞かせいただきたいです。

    2、税金にもかかわるところなのですが、師匠が使っているMT4口座は今もBIGBOSS?のものでしょうか。お気に障るようなことでしたら大変申し訳ないのですが、手数料、スプレッドともにほかの海外口座でもっと安いところはたくさんあり、かなり割高に感じてしまいます。なぜその口座を利用されているのかご教示いただきたいです。口座残高によるレバレッジ規制がないからなのかなと感じております。税金のことも考えると結局ハイレバで回せるほうが税率の高さを埋めるほど資金効率がいいのかなとか。師匠の納税国が日本でないとまた話が変わってくるとも思いますが、その点気になります。
    3、具体的なトレードのお話になるのですが、自分はかなり前からブレイクなどでMA、水平線を超えたところの方向性が出た後の戻しで入ることに絞っているのです。必ず戻ったところではいる、それは高値で追いかけて買ってしまうことに恐怖感があることからです。よく師匠は0分や30分などの節目で伸び始めそうなのところで押し目、戻り目ではないところで追いかけるように入ることがあると思うのですが、それはよくおっしゃっている打診というもので戻ったところで本気でLotを張るというものだとは思うのですが、自分の感覚的には各地域の相場開始のタイミングは伸びやすいものの、ダマしも多いと思うのです。そういったときに戻ってしまうとこれはいわゆる一度抜けてからの抜けなおしの形だと感じてしまうんです。師匠が高値安値で追いかけるように入るときの決断の要素はどこにあるのでしょうか?

    長い文面失礼しました。こんなコロナの時です。どうかお体に気を付けて健康にいられますように。
    最後に、ルーティーン動画、非常に参考になりました。生活スタイルとトレードのバランス、素晴らしい動画で得るものがありました。また、普段の先生!っていう感じの方の人間らしいところも見れて、こんなすごい人も人間なんだなと(笑)
    面白い動画でした!
    今日の東京時間も参考になりました。これからもお世話になります。よろしくお願いします。

    • Hansさま
      コメントありがとうございます。

      >海外口座でハイレバでリスクを大きめに取りつつ大きく稼いで大きく収める。国内口座で比較的少ないリスクで少ない納税額で利益を重ねる。その点についてどちらがいいか

      ↑これらのそれぞれ良い点を高いバランスで享受するのにオススメなのが
      「法人口座」です。

      僕はFXの利益が安定した時点以降、
      速やかに法人口座に移行しました。

      海外ですと「雑所得」扱いになりますので
      税率が最大55%になりますが、
      法人口座であれば「事業所得」ですので、
      いわゆる「会社売上(利益)」なわけです。

      またその際、必要経費として落とせる範囲が格段に広がりますので、
      国内個人の「申告分離」に税率自体では負けるものの、
      実質的にはほとんど相違ないレベルになり得ますよ。

      リオンちゃんも最近法人口座へ移行しましたので
      稼げる自信がついた時点で検討なさってみると良いかも知れません。

      >なぜその口座を利用されているのかご教示いただきたい

      ↑僕はこれまでの間、
      いくつかのFX業者を渡り歩いて(笑)来ましたが、
      そのほとんどが「会社のトップや上層部の人間を知っている」という環境なんです。

      近年はさすがに聞かなくなりましたが
      昔はカネだけ集めてドロンする業者もいましたので
      とにもかくにも「出金出来ないリスク」だけは避けたいと。

      もちろんその他、使い勝手の問題などもありますが
      一番は上記ですね。

      >師匠の納税国が日本でないとまた話が変わってくるとも思いますが、その点気になります。

      ↑ここは上述のとおりです。
      現在は海外在住のためFXは日本では申告しませんけど。
      ※日本法人の口座で取引したものは当然日本で納税しています。

      >自分の感覚的には各地域の相場開始のタイミングは伸びやすいものの、ダマしも多いと思うのです。

      ↑こういうケースも確かにありますよね。
      僕自身、そのダマしに引っかかることは当然あります。

      ただしここ、、、
      それ自体を事前に想定はしているつもりです。

      僕の考え方は案外シンプルでして
      「スンナリ勝てればそれでアガリ」
      「ダマシに引っかかった際、最悪2連敗もある」

      けど、ここからが重要なのですが、
      『どこかのタイミングでキッチリ動く場面は必ずある』
      僕はここを拠り所にやっています。

      ちなみに「キッチリ動く」のが
      その時点で扱っている通貨ペアとは限りませんで
      違う銘柄だった場合は当然乗り換えます。

      で、その時点で連敗中だった場合などは
      該当トレードで結構な圧力をかけ一気に取り戻すことが多いです。

      ゆえに僕は
      スンナリ勝つときよりも
      ピンチを経由したときのほうが
      往々にして利益額が多い次第です。

      >ルーティーン動画、非常に参考になりました。
      >こんなすごい人も人間なんだなと(笑)

      ↑いやいや、、、
      人間どころか、かなりの「ダメ人間」ですので(苦笑)

      今後もそのあたり、
      なるべくバレないよう気を付けようと思っています(笑)

      では
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    いつもありがとうございます。
    TRIBE1年生の、先日のブログで4月17日の動画以来週ベースで負けてないと送らせていただいた者です。
    早速質問させていただきます。
    先週末から天才チャートをやめて、SMA3本のシンプルなチャートに変えました。
    理由は、天才チャートがチャンスだらけに見えてしまうからです。
    エントリーチャンスは減りましたが、今のところ勝率は上がっています。
    こういうのってありでしょうか?
    もちろん、もっと上手くなったら天才チャートを活用しようと考えています。
    ただ、様々な手法を研究された及川先生のたどり着いた末の天才チャートですから、ものすごいポテンシャルだと思うのですが、仮免の初心者にフェラーリは乗りこなせないような心境ですので、お許しください。
    もうすぐ梅雨明けですね。シンガポールでも蝉の鳴き声は聞こえるのでしょうか。ご自愛ください。

    • 藤村さま
      コメントありがとうございます。

      >先週末から天才チャートをやめて、SMA3本のシンプルなチャートに変えました。
      >天才チャートがチャンスだらけに見えてしまうから
      >エントリーチャンスは減りましたが、今のところ勝率は上がっています。
      >こういうのってありでしょうか?

      ↑断然「アリ」だと思います。

      ご自身から発生した「創意工夫」による変更・・・
      これ自体に大きな意味があると思いますね。

      >シンガポールでも蝉の鳴き声は聞こえるのでしょうか。

      ↑いや、多分蝉はいないんじゃないかなと。
      聞いた記憶がありません。

      うーむ、なんだか聞きたくなりますね^^;;
      ちなみに、いよいよもうすぐ日本へ一時帰国をする予定です。

      動画なども「国内発」の時期が生じる予定ですので
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    いつも惜しみないご教示をいただき、本当にありがとうございます。
    5月からデイトレ大百科やyoutube動画を拝見させていただいております。
    昨日、プロコン改も導入させていただきました。

    私自身、
    いままでかなりの額をFXで損失してまいりました。
    先生の本、デイトレ大百科、youtubeに出会い、今年5月からあらためて取り組んでいる次第です。

    海外口座も初めてひらきました。
    数百倍のレバレッジが効く口座で先生のように勝ててらっしゃる方は
    証拠金に対し、通常~最大どれくらいのロットを張ってらっしゃるのでしょうか。
    (先生の動画では、30枚を数個から数十個と得体が知れないですが。。^^;)

    バカな私は、少ない証拠金だからでしょうか、MAXロットで資金全損などもございます。

    金額や教える方によって違いがあると思いますが、
    先生の場合、最低、張った時点でレバレッジや証拠金維持率は何%はあった方がよいかなどご教示いただくこと可能でしょうか。

    何卒よろしくお願い申し上げます。

    • 及川先生

      早速のご回答、本当にありがとうございます!
      自身の心が揺らがないレベル、自信をもって損切できるレベルのロットでやるべきですね。

      いつも頭が熱くなってトレードしていたので、上記を徹底し冷静にトレードしてまいります。

      そして、先生がおっしゃる少しでも良いから毎日勝ちで終わり、複利で大きなものをつかみたいです!

      これからも勉強させていただきます。
      今後とも何卒よろしくお願いいたします。

    • ももひき様
      コメントありがとうございます。

      >証拠金に対し、通常~最大どれくらいのロットを張ってらっしゃるのでしょうか。

      ↑ここはいろいろなところでお話しているのですが
      僕の一応の基準は「100万円に対して1ロット(10万通貨)×数発」
      このくらいのペースです。
      ※ただし現状の30ロットを上限としています。

      ただし、
      資金に対する適正ロットは?とよく聞かれるのですが、
      ここはその人の性格面や、
      それこそ「資金の性質」なども考慮されたほうが良いと思いますよ。

      例えば30代の自営業の人が
      「もし負けても翌月追加可能な100万円」と
      退職金でトレードしている人の100万円
      (つまり減らすわけにはいかない資金)では、
      リスク度合いがまるで違いますので。

      また、
      例えば「10万円の損失」についても
      1000万円の資金でも10万の損失が大きなダメージになる人や
      100万円の資金で10万損切りしても平気なひともいます。

      要するに
      「一度のトレードで受け入れ可能な損失&利益額」
      ここからすべてを逆算すべきではないでしょうかね。

      ここを押さえておかないと、
      損切りしないで済む位置でも損切りしたり、
      要するに「右往左往」する結果になりやすいです。

      >先生の場合、最低、張った時点でレバレッジや証拠金維持率は何%はあった方がよいかなど

      ↑上述の内容から、
      僕は証拠金維持率はほとんど気にしていません。
      (海外口座なのでそもそも充分な余裕がありますし)

      やはり資金に対するロット量、
      それと許容可能な損失(または利益)額から
      ご自身のメンタルが健全を保てる範囲内でやること、
      ここがまずは一番だと思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    いつも動画やブログ返信お疲れ様です。
    他の方のブログコメントも見て大変勉強になります。

    さて今回お聞きいしたいのは
    トレードに対しての考え方なのですが
    私のトレードは水平線を引き、超えた時点でのエントリーや1時間MAタッチのエントリーが多いのですがだましや逆に行くことも少なくはないです。
    いろいろ考え自分の分析や線のひき方ばかり反省していましたが、先日の先物動画を拝見した後でニュースを見てみると「コロナ第2波の懸念から・・・」と
    以前から2波の懸念は誰しもが思っていることをニュースでは平然と相場の変動理由にしてしまってました。すこし話がそれましたが自分のトレードもテクニカル分析すれば他のトレーダーがいつも自分と同じ方向で考えている人の方が多いと思っていました。それがゆえに逆に行くとなぜ?と考えますが答えはありません。ニュースのように後付けで理由を探しているのだと
    そこでお聞きしたいのが
    師匠は相場参加者の数が多いほうがとおっしゃっていたのと
    いつも相関逆相関の話をしていただいているのですが
    相場参加者が多く、例えばオージーテクニカルだとより多くの参加者がおり、テクニカルが効きやすいのと、通貨の強弱を見て勝てる確率をあげてエントリーすると自分では理解しているのですが間違っていないでしょうか。
    また、逆を行かれ損切した際なぜ逆に行ったのか検証は必要なのでしょうか
    自分で検証しても言い訳しているみたいですし、逆に利益が出たらテクニカルが効いたと思います。その為損切はテクニカルが効かなかったとなってしまうためです。

    いつもお忙しいのに申し訳ありませんがよろしくお願い致します。

    • hakuさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >先日の先物動画を拝見した後でニュースを見てみると「コロナ第2波の懸念から・・・」と

      ↑正直あのニュースは失笑モノでしたよね。
      随分テキトーだなぁと僕もそう思いました。

      >相場参加者が多く、例えばオージーテクニカルだとより多くの参加者がおり、テクニカルが効きやすいのと、通貨の強弱を見て勝てる確率をあげてエントリーすると自分では理解しているのですが間違っていないでしょうか。

      ↑オージーに関しましては、
      あるいは「普段は参加者が少ない中でその割に多い」
      または「そこまで参加者が多くないからこそ一方的に伸びる」
      こういう側面もあるかなと思っています。

      それ以外のメジャー通貨については
      基本、おっしゃるとおりだと思います。

      >逆を行かれ損切した際なぜ逆に行ったのか検証は必要なのでしょうか

      ↑僕の場合「検証」というよりかは「確認」ですね。
      勝ったトレードも負けたトレードも
      僕はあとからチャートを見た際に
      「その後どうなったか?」は必ず確認しています。

      特にチェックするのが「方向性」です。
      例えば損切りはしたものの、
      その後のチャートで保有方向に伸びた場合などは
      「あ、仕掛けが早過ぎだったなぁ」とか。

      あるいは利食いトレードのその後、
      逆行して伸びた場合などは
      「やはり勝ち逃げで正解だったな」とか。

      というか、
      僕はこの「確認」を続けるうちに
      今のようなトレードスタイルになった経緯があるんです。

      例えば「トレンドは出ないときは出ない」
      「けど、どこかのタイミングでなんかしらの銘柄には必ず出る!」など。

      テクニカルが効いていたかどうかよりも
      「タイミング」のほうの意識が僕は強く、
      また、そこの部分を毎度確認することで、
      自分がやるべき場面や、注意点などが見つけやすいですね。

      取り急ぎこんなところですが
      不足がありましたらお手数ですが再度追加連絡をお願いいたします。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    いつもありがとうございます。
    大百科に加え、こちらのブログコメント上のQ&Aも拝読し勉強させていただいております。
    勝手ながら、またまた質問をさせてください。‍♂️

    1点目は、先日一撃崩壊トレードについて質問させていただいたのですが、今日はその逆で、トレンドと見受けられるポイントでの押し目買い、戻り売りをして、反転されてしまうケースについて、どのように対策をしておくべきかご意見を賜りたいです。

    オージーテクニカルのような明確な根拠を前提に、上位足や水平線での押し目買い・戻り売りを狙うのですが、どうも自分は、ヌルヌルと反転されてしまうことが多いように感じています。欧州時間でも悉くやられています。

    相場だから仕方ないと言い聞かせてめげずに取り組んでいるのですが、少しでも損切りの数を減らしたく、「反転するかもしれない」可能性を秘める根拠として、優先的にチェックしておくべきポイントがありましたら教えていただきたいです。

    • 及川先生の言うとおり、ガマンして見張っておりましたら、確かに19:00以降にトレンドが出てまいりました。
      あまり長続きはしないトレンドのようですが、しっかりのることができました。

      また一つご質問させてください。今度は長期的にFXを取り組んでいくに当たってのご相談になります。

      現在、
      ・目標の期限(約1年半です)と金額を設定
      ・毎日同じ割合だけ金額を(複利的に)伸ばしていくことを想定
      (1日ごとの目標pips数は20pipsを想定)
      ・その目標日額に応じたlot数を設定
      と言う形で、毎日同じ工数で、ロット数だけ随時増やしていった場合のシミュレーションをしております。

      目標金額を大きく2億円で想定して見ているのですが、
      上記シミュレーションですと、ある時期から100lotを超えるような話になってしまい、無理があるような気がしております。
      動画で拝見する及川先生のロット数より多くなるのはあまりにも怖すぎると。。。

      うまくいってからすべき相談かとは思うのですが、シミュレーションの精度はなるべく上げられればと思っております。

      ポジションを置く際のロット数について、及川先生はどのようにお考えでしょうか。
      自分は全く想像がつかないのですが、例えばこれ以上のロット数はロスカットに合いやすいなどのご指摘などあれば伺いたいです。

      いつも丁寧に回答いただきありがとうございます。
      何卒よろしくお願いいたします。

    • バッキーさま
      コメントありがとうございます。

      >及川先生の言うとおり、ガマンして見張っておりましたら、確かに19:00以降にトレンドが出てまいりました。
      あまり長続きはしないトレンドのようですが、しっかりのることができました。

      ↑取れたのならなによりです。
      が、もっとスンナリ動いて欲しいものですよね(苦笑)

      >上記シミュレーションですと、ある時期から100lotを超えるような話になってしまい、無理があるような気がしております。

      ↑もっとも僕自身、ロットは上げないものの
      弾数はガンガン入れるので実質ロット上げてるのと同じとも言えます^^;;

      ちょうどひとつ前の「エデンさん」とのやりとりは
      参考になる部分もあるように思いますので
      確認なさってみてください。

      >例えばこれ以上のロット数はロスカットに合いやすいなどのご指摘などあれば伺いたいです。

      ↑ここは少し「思うところ」が正直ありますね。
      僕も過去には「自分のポジションは狙われているのでは?」
      こんな疑心暗鬼になったことが何度かあります。

      正直な感覚を申し上げますと、
      僕は「1ショット10ロット(100万通貨)」
      このくらいまでが目立たないって意味ではひとつの上限目安かも?
      そんな風に思います。

      これ以上だと
      FX業者側に「認識」される可能性は高いかなと。

      もっとも、
      だからと言って意地悪されると決まったわけではありませんが
      けどトレードは本来「人知れずひっそり儲ける」ほうが良いはずです。

      そういう意味では
      今回の計画も1ショットは10ロットを上限としておき、
      以降は弾数を増やすイメージが良いかも知れません。

      弾数の増やし方については
      さっきの「エデンさん」とのやりとりをご参考になさってください。

      ではでは本件は取り急ぎ以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • バッキーさま
      コメントありがとうございます。

      >上位足や水平線での押し目買い・戻り売りを狙うのですが、どうも自分は、ヌルヌルと反転されてしまうことが多いように感じています。

      ↑なるほどですね。
      ここはどこでどう入るかのタイミングの部分が大きい気がします。

      ちなみに僕もタイミングが合わないときは苦労しますし、
      連敗スタートになるケースも普通にあります。

      今日は「コメント返信DAY」なのですが
      似たようなご質問も複数ありまして、
      おそらくは「そういう傾向が強い時期」であるかも知れませんね。

      直近は「コロナ後の混乱期」みたいな感じで
      売り方と買い方のバトルが普段以上に長引きがちで、
      ゆえに「きっちり動くトレンド」がなかなか生じにくい・・・

      つまり『決着がつく時間帯』があと送りになりやすい、
      そんな傾向があるのでは?と推察しています。

      もしそうであれば
      僕が普段意識して取り組んでいる
      「午前中の早めの時間」では
      まだ「決着前の乱高下最中」となりやすいのかなと。

      ただし、そうだった場合は
      逆に19時以降などにしっかり伸びるトレンドが出るなど
      要するに「どこかのタイミングではちゃんとトレンドは出るもの!」
      こういうガマンは必要だと僕自身は考えています。

      >優先的にチェックしておくべきポイントがありましたら

      ↑つまりここ、、、
      「世間的に上げ下げがイメージしやすいか、そうでないか」
      この加減によっての調節が正しいかも知れません。

      「コロナ後はどっち?」
      ここについてのイメージは熟練者でも難しいはずです。

      そういう相場環境ゆえに
      普段通りの時間から明確なトレンドが出にくい、

      ここはあくまで仮説ですが、
      見方としてはあって良いように僕は思います。

      ただし、、、
      ここまでの話を鑑みた際、

      「19時くらいまで行ったり来たりだったものが
      明確に伸び出した際はかなり伸びるかも?」

      こういう仮説も逆に立つのではないでしょうか?

      このような「売り方と買い方のバトル」に対し、
      その力関係と「決着タイミング」について
      チャート形状以前の部分からも
      想定しておくように心がけると良いように思いますね。

      本件は以上となりますが、
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして、過去サブプライムとリーマンショックで2回退場している54歳、尾崎豊大好きサラリーマンです。突然のメッセージ申し訳ありません。及川先生のYouTube拝見と本も購入し会社に依存しない力を身につけ様と勉強しています。先生のYouTubeの海外、国内FX会社の選び方のYouTubeも拝見致しました。恥ずかしいながら色々と調べていると、今更DDとNDDなる方式がある事を知りました。調べれば調べるほど、どちらにしてもカモにされそうで不安です。アドバイスを頂ければ幸いです。お忙しい中、申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

    • マーキスさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >今更DDとNDDなる方式がある事を知りました。調べれば調べるほど、どちらにしてもカモにされそうで不安です。

      ↑僕もこの辺はそんなに詳しくはありませんが、
      我々がまず対峙しなければならないのは
      「相場そのもの」です。

      例えば利益が出ている取引を
      取り消されるなどの不正があったら論外ですが
      そうではない以上、
      「まず相場で勝つこと」に注力することだと思います。

      トレードで勝てないのを
      ナンチャラ方式のせいにしても意味はないですので。

      それを言い出してしまいますと
      株も先物もCFDもすべて「怪しい仕掛け」はあります。

      どうしたって我々個人投資家は不利を背負った中で
      トレード(投資)をしているということでして、
      それがイヤなら相場からは一切手を引くことしか対策はないと思います。

      「まずはトレードそのもので勝つこと」

      これが僕のアンサーです。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生にあらためてお聞きしたいことがあるのですが、
    いくつかありまして、何卒宜しくお願い致します。

    ・先生が開発された「天才チャート」はいつ頃完成されたのでしょうか?
    2007年からFXを開始されたことはお聞きしています。
    その時は4時間足スイング中心で、15分足のデイトレも行っていたと。
    その後、5分足デイトレに移行した、その頃でしょうか?
    何年か、覚えておられましたらお願いします。

    ・先生が現在の10通貨ペア(2通貨ペアは監視用)という体制が確立したのはいつ頃でしょうか?
    試行錯誤の期間に、10通貨ペア以外の通貨ペアを見ていた時もありましたか?
    もしあった場合、現在は見なくなった何か理由がありますか?ボラの関係ですか?

    ・先生が好きな通貨ペア(よくやる通貨ペア)、得意な、勝率の良い通貨ペアはありますか?
    もしあればその理由はなんでしょうか?ご自身で分析されたことはありますか?
    やはり欧州時間が多いため、ポンド系かユーロ系でしょうか?

    ・逆にあまりやらない通貨ペア、苦手な、勝率の悪い通貨ペアはありますか?
    もしあればその理由はなんでしょうか?ご自身で分析されたことはありますか?
    (特になければ構いません)

    ・先生が勝つ場合のポジションが、ロングかショートかの割合が3対7ぐらいで、ショートが多いと何かの動画で見ました。
    それは先生にとってショートの方が勝ちやすいからなのでしょうか?
    つまり意図的にショートの方でエントリーしているのが多いのか?
    (ショートの入り場の方が見つけやすいとか?)
    それともロング、ショートともに同じ割合でエントリーしているが、結果勝っているのはショートが多いのか?
    (逆に言うと負ける(損切りする)のはロングの方が多い?)
    感覚的な話で構いませんので、先生のお考えをお聞かせください。

    ・先生が我流でFXをやってこられたのは、以前に株の経験があったからだと思いますか?
    株の経験がFXに挑戦するうえで役に立ったことはありましたか?
    もしあれば、それはどのような部分でしょうか?
    またもし株の経験がない状態でFXに挑戦するとした場合、さすがに我流は厳しいと感じたでしょうか?
    (それでも先生は我流を貫かれたとお思いでしょうか?もしかして株時代も我流だったのですか!?)

    ・もし株で成功していたら、FXは見向きもしなかったでしょうか?
    (以前、何かの話で、株をやっていたころはFXは興味なかったみたいな話をされていた記憶があるので)
    逆に言うと、失礼ですが、株での失敗があったからこそ、FXに挑戦しようと思ったのでしょうか?
    もし先生がFXの道を志さなかったら、今こうして先生にネット上ですが、出会うことができなかったわけで、
    なんとも複雑な心境になってしまうのですが…(^^
    たらればの質問ですみませんが、今から振り返ってみて、どうお感じになられるかで構いませんのでお願いします。

    ブログ記事、一番古いものからすべて読ませていただきました。
    特に「無一文物語」、壮絶な人生だったんですね。驚きました。
    YouTube動画のサムネでグラサンをかけてたり、メガネが光ってたり、ラーメン屋の恰好だったりして、
    「この人、只者じゃないな」とはうすうす感づいてはいましたが、
    やはり、修羅場をくぐり抜けて来たからこその、この独特の雰囲気だったんですね(^^
    動画の編集は先生がされているとは聞きましたが、
    ちなみにあのサムネは先生が作っているのですか?それともFXismの事務局の方ですかね?

    質問が多くて申し訳ございませんが、後学のため、何卒宜しくお願い致します。

    • 埼玉のIさま
      コメントありがとうございます。

      >・先生が開発された「天才チャート」はいつ頃完成されたのでしょうか?

      ↑「完成」となるともう少しあとかも知れませんが
      現在に限りなく近い形になったのは2014年くらいです。

      >・先生が現在の10通貨ペア(2通貨ペアは監視用)という体制が確立したのはいつ頃でしょうか?

      ↑こちらも上記とほぼ同じ時期です。

      >・先生が好きな通貨ペア(よくやる通貨ペア)、得意な、勝率の良い通貨ペアはありますか?

      ↑ここはYouTubeで表示している通貨ペアがすべてです。
      「得意」というか「好んでやる」のはやはりGBPJPYやGBPUSDのポンド系ですね。
      あ、東京時間であればオージーも、となります。

      >・先生が勝つ場合のポジションが、ロングかショートかの割合が3対7ぐらいで、ショートが多いと何かの動画で見ました。
      それは先生にとってショートの方が勝ちやすいからなのでしょうか?

      ↑個人的にはショートのほうが「好き」です。
      けど、勝率その他はロングもショートも長い期間で見ると
      ほとんど変わりないはずです。

      相場の世界では
      やはり「下落」のほうがスピードが速いことが多く、
      長くやっている人ほどショート好きが多いような印象ですね。

      >株の経験がFXに挑戦するうえで役に立ったことはありましたか?

      ↑チャートの見方、仮説の立て方、エントリーや利食いのタイミングなど、
      そのほとんどが「株時代」の経験を土台にスタートしてますので
      役に立ったことだらけです。

      >もし株の経験がない状態でFXに挑戦するとした場合、さすがに我流は厳しいと感じたでしょうか?
      (それでも先生は我流を貫かれたとお思いでしょうか?もしかして株時代も我流だったのですか!?)

      ↑僕は株時代も完全なる我流でしたので
      株の経験がないままFXをやったとしても
      間違いなく我流のみでやっていたと思います。

      ただしその場合は、
      かなり時間がかかったと思いますが。

      >・もし株で成功していたら、FXは見向きもしなかったでしょうか?

      ↑その可能性は低くはないと思っています。
      ただし、今となっては
      FXのほうが僕にとっては明らかに難易度が低いので
      移行して正解だったと思っています。

      >株での失敗があったからこそ、FXに挑戦しようと思ったのでしょうか?

      ↑うーむ、要するに僕は「相場好き」だったわけで
      「目の前にあるイケそうな種目」があったら
      おそらくなんなりとチャレンジしていたように思うんですよね。

      当時、そこにはFXくらいしかなかった、とも言えます。

      >あのサムネは先生が作っているのですか?それともFXismの事務局の方ですかね?

      ↑サムネはすべて運営事務局のほうでやってくれています。
      僕はフォトショップなど、一切使えませんので(苦笑)

      取り急ぎ以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつも大変ありがとうございます。

    >保有3分ですか、僕以上でしたね♪

    ↑先生のように黄緑線15分10MAのところまで十分引き付けができていたら、20pipsぐらいを目指して、20分の時間制限まで粘っていたと思います。

    でもほとんど戻しのなかった円シリーズを選択しての直近安値ブレイク飛び乗りだったので、損切り目安の黄緑線から遠く離れてしまっており、そういう場合は10pipsぐらい取れたら上等、それ以上欲張らない方がいいかなと(笑)。

    でも飛び乗りのケースでも、もし単なる直近安値でなく、強力なレジサポラインを形成する水平線をブレイクした場合であれば、損切ポイントをその線のすぐ後ろにおいて、利確目標は20pipsを目標にします。

    (もちろん水色線5分5MA外バンドウォークが始まったら、それを割り込んで確定するまではホールドです。)

     まあ、状況にもよりけりですが、通常の利確に関してはこんな感じの基本ルールで考えています。

    特に問題ないでしょうか?

    また、エントリーの際のフィルターとして、ちょっと変わったマイルールですが、
    「エントリーしようとする時間が、及川式エントリー鉄板サインの約15分後に当たっていないかどうか」というのがあります。
    これは及川式でエントリーした諸先輩方が20分経過による決済を待っている状況でエントリーしてしまい、わずか5分後にドーンと反対売買で戻されてしまう事態を避けるためです。(笑)

     実はこれには私が約1カ月前に及川式に出会う前まで15分足のプレーヤーであったことが影響しています。

     15分足トレーダーは、まず飛び乗りはしない、必ず足の確定を見てからエントリーというのが鉄則です。たとえばある日の16:00に、エントリーしたくなるような動きがあった場合でも、エントリーするのは必ず16:15です。
     この時、及川式5分足トレーダーは16時ゼロ分台に飛び乗ったりなど、16:05分頃にはすでにエントリーして5~10pipsの含み益がすでに出ているとします。そこからの15分足族のエントリーで約5~10pips値が動き、及川式での含み益はググっと伸びて10~20ppsに達します。
     一方の15分足族は、エントリー後5分、含み益はまだ5~10pipsという状況です。
    そして、ここからの5分後となる16:20までに、及川式20分ルールによるの怒涛の反対売買が始まります。0分から10~20pps伸びていたローソク足はほぼ0~5pipsに逆戻り。及川組はそれまでに伸びていた10~20pipsの利確を手にできますが、後から入った15分足族は差し引きで約▲5~▲10pipsの含み損を抱え、多くの場合そのまま損切りとなります。

    実際に、かれこれ過去半年ほど、原因がわからないまま、こういう状況が強まってきていました。おそらくAIがのさばってきて高速取引が主流になってきたせいだろうと考えた私は、対策として、それまでは原則60分以内、目標25pipsだった決済ルールを、エントリー後5分以内に5~10pips利確で決済するやり方に変えました。でもお気づきの通り、15分足のトレードで僅かに5~10pipsの利確目標では、リスクリワードが全然合っていません。やればやるほど損失が増えることは避けられない状況と言えるでしょう。

     私はもはや生身のトレーダーが稼げる時代は終わったのかと思い、撤退の2文字が頭をよぎりました。でも、ふとゴールデンウィーク中にYou-Tubeで及川先生の生き生きとした爆益トレードを目撃できたことで、そうではなかったことを知り、新たなる希望を見出しました。そして及川式の勉強を始めてみて衝撃の事実、「20分決済ルール」を知り愕然とします。「実はAIではなく、これだったのか!」と(笑)

     及川先生の著書の出版が約1年前、それがベストセラーになり、及川式でトレードする人が急増、億トレーダーも続々と育つ、というのがここ半年ぐらいの動きとすると、まさに辻褄が合います。

     さらに及川式の特徴は時間のリスクを取らない代わりに、外国業者のレバをかけためいっぱいの金額をぶち込む方式ですから、その影響はさらに数倍、数十倍に膨らむことでしょう。その結果、5分足族及川組は、おそらく短期トレード市場の値動きを支配する圧倒的な最大勢力に昇りつめてしまった事は想像に難くありません。その尋常ではない決済金額による反転エネルギーで、従来とは状況が一変、及川先生がおっしゃるように「そこからさらに値を伸ばすケースは三分の一もない」という傾向が確定的になったのではないかと思っています。

    かつてはかなりの勢力を誇った15分足族は、もっさりエントリーでによって及川式5分足族に絶好の利確のタネを提供しては、5分後にはごっそり刈り取られて損切り、を繰り返すうちに、次第に衰退し消滅の道に向かうのだろうと考えます。私はコロナのおかげ(?)で、普段ほとんど見ないYouTubeを見ていて、先生を知ることができ本当にラッキーでした。及川式に出会えたことに心から感謝です。

    今後ともどうぞ宜しくお願いします。

    • イーサンKさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >黄緑線15分10MAのところまで十分引き付けができていたら、20pipsぐらいを目指して、20分の時間制限まで粘っていたと思います。
      >でもほとんど戻しのなかった円シリーズを選択しての直近安値ブレイク飛び乗りだったので、損切り目安の黄緑線から遠く離れてしまっており、そういう場合は10pipsぐらい取れたら上等、それ以上欲張らない方がいいかなと(笑)。

      ↑大変現実的で納得できる考え方だと思いました。

      >15分足トレーダーは、まず飛び乗りはしない、必ず足の確定を見てからエントリーというのが鉄則です。

      ↑ここは僕も昔15分足デイトレをやっていた時期があるので
      とてもよく分かります。

      >AIがのさばってきて高速取引が主流になってきたせいだろうと考えた

      ↑なるほど・・・
      ここは分析力に優れたイーサンさんらしい考え方でしたね。
      実際一理あるようにも思いますし。。。

      >及川式の勉強を始めてみて衝撃の事実、「20分決済ルール」を知り愕然とします。「実はAIではなく、これだったのか!」と(笑)

      ↑いやいや、そんなに大袈裟な話ではないと思いますよ(笑)

      >5分足族及川組は、おそらく短期トレード市場の値動きを支配する圧倒的な最大勢力に昇りつめてしまった事は想像に難くありません。

      ↑ここもかなり大袈裟です^^;;
      それこそAIやHFTの台頭の部分のほうが大きいはずですよ。

      >かつてはかなりの勢力を誇った15分足族は、もっさりエントリーでによって及川式5分足族に絶好の利確のタネを提供しては、5分後にはごっそり刈り取られて損切り、を繰り返すうちに、次第に衰退し消滅の道に向かうのだろうと考えます。

      ↑とても面白い考察ですね。

      ただし繰り返しになりますが
      「及川組」が席捲したわけではなく、
      AIやHFTの台頭に伴う「時代の高速化」に対し、
      結果的に沿ったやり方だった・・・が実際ではないかなと僕は思います。

      ちなみに、どんなに高速化が進もうとも
      「長い時間レンジ」であれば相場の本質は変わらないはずです。

      そういう意味では15分足トレードは
      どうしても中途半端になりやすかったと。

      「短期なら超短期で!」
      「中長期なら中長期でしっかりと!」
      こういうのが時代の流れなのかも知れませんね。

      いつも興味深い考察をありがとうございます^^
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 始めてコメントさせて頂きます。
    宜しくお願い致します。

    東京市場でトレードを行う時、円やAUDシリーズが日経と同じ動きをしてしまい、円シリーズやAUDテクニカルが通用しない事が多い様に思います。

    特に午前中は為替の動きと言うより日経の相関又は「EURAUD」「GBPAUD」は逆相関となり為替のテクニカル分析を行っても通用せず非常に苦戦します。

    感覚的に午後になるとこの感覚が薄れると言う風にも思います。

    逆に朝から日経とあまり相関逆相関が無くAUDテクニカルが取りやすいと感じる事もあり、この違いが現在謎であり、これをクリアできればトレーダーとして一歩前進できるのではと思っております。

    もしアドバイス頂けるようでしたら宜しくお願い致します。
    因みに私はシンガポールに住んで8年ほどになります。
    日本人が行く場所は限られているので偶然お会いする事もあるかも知れません。

    • シンガのY様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >東京市場でトレードを行う時、円やAUDシリーズが日経と同じ動きをしてしまい、円シリーズやAUDテクニカルが通用しない事が多い様に思います。

      ↑僕としましては
      むしろこのほうが分かりやすくて良いと思っているのですが^^;;

      コロナ以降、日経との連動がまるでなくなってしまった時期が続き、
      それまで連動性を考慮していた分、
      個人的には苦労が多かったイメージなんです。

      ただし、ここに来てだいぶ連動性も復活してきた感もありますね。

      >逆に朝から日経とあまり相関逆相関が無くAUDテクニカルが取りやすいと感じる事もあり、この違いが現在謎であり、これをクリアできればトレーダーとして一歩前進できるのではと思っております。

      ↑オージーに関しましては、
      確かに連動する日としない日があると僕も感じます。

      あくまで僕の場合ですが、
      連動する日、つまりAUDJPY&AUDUSD&USDJPYのシンクロ性が高いときは
      かなり強気に攻めるなどのメリハリが効きますので
      信頼度の強弱感を計る基準のひとつに置けるとは言えないでしょうか?

      >因みに私はシンガポールに住んで8年ほどになります。

      ↑おぉ!それはそれは大先輩ですね。
      ってことはビザではなく永住権でしょうか??

      >日本人が行く場所は限られているので偶然お会いする事もあるかも知れません。

      ↑そうですね、
      シンガポールは「めっちゃ狭い」ですから(笑)

      僕は特にコロナ以降、
      一切のオシャレを無視してどんくさい恰好で歩いています(苦笑)

      オーラゼロのはずでして、
      あるいはすれ違っても気づいてもらえないと思いますよ(笑)

      もし、気づいていただけた際には
      遠慮なくお声かけください。

      では今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠こんばんは。
    YouTube、デイトレ大百科の方で勉強しさせてもらってる『しんのすけ』です。

    2回目のコメントになります。
    お世話になってます。

    6月より実弾トレードを始めたのですが…
    正直あまり成績はよくありません。

    勝率は5割程なのでトントンならOKぐらいのスタンスなんですが、現在マイナスです。

    損小利大が理想なんですが逆になっています。

    損大利小の最大の理由が損切りなんです。
    損切りが出来ない訳ではないんです。
    決めたラインで損切りはできるのですが、問題が『足の終わりで損切り』なんです。

    損切りラインでナンピンしたとします。
    その後戻らず足の終わりで損切りしようとすると伸びちゃってナンピン分の含み損も大きくなってしまいます。

    毎回ではないのですが、よくあります。

    そもそもエントリーポイントがまだいい場所から入れる率も低く、利もなかなか伸ばせない状況で損切りがデカくなっている状態です。

    ならばと思い、足の終わりまで見ずに早めに損切りした時に限って戻ったり…

    どうしたらいいのか悩んでます。
    アドバイスいただけたら幸いです。

    あと
    TRIBEお疲れ様でした。
    自分も参加したかったです。
    残念ながら募集が終わってからの師匠との出会いだったので今回はご縁がありませんでした。
    第2回がある事を期待しております。

    よろしくお願いいたします。

    • しんのすけ様
      コメントありがとうございます。

      >勝率は5割程なのでトントンならOKぐらいのスタンスなんですが、現在マイナスです。

      ↑デイトレの場合ですと
      スプレッドなども考慮した際、
      勝率5割だとどうしてもマイナスになりやすいですよね^^;;

      >損切りラインでナンピンしたとします。
      その後戻らず足の終わりで損切りしようとすると伸びちゃってナンピン分の含み損も大きくなってしまいます。
      >そもそもエントリーポイントがまだいい場所から入れる率も低く、利もなかなか伸ばせない状況で損切りがデカくなっている状態です。
      ならばと思い、足の終わりまで見ずに早めに損切りした時に限って戻ったり…

      ↑なるほど、、、
      なんていうか「やり方」ではなく、
      「やっている場面」のほうにより大きな問題があるのかも知れません。

      もしそうであるなら
      いったん「ナンピン禁止」としておき、
      入り場の探求に注力してみましょうかね。

      今までの「ここまで来たらナンピン」の位置になったら初めてエントリーするなど。

      ただしこれだとエントリーチャンスが激減するかも知れず、
      あるいは、
      現状のロットをさらに半分にし、
      引き続き「ナンピン一回のみ」で
      エントリー場面のほうの向上を目指すか・・・

      まず思いつくのはこの2点です。

      それ以外では
      僕の5月28日のYouTube動画におけるエントリー
      https://youtu.be/BRBOuB3X7Ks

      具体的にはレンジからのブレイク、
      いわゆる「おっぱじまったヤツ」だけに絞るなども一考です。

      これについては
      6月22日の動画
      https://youtu.be/BidtaD3zLts

      これの冒頭、僕が入れずに見送った
      「ポンドシリーズ」のブレイク上昇。

      水平線を通貨シリーズが一斉に抜けた時点で
      「エイヤ!」で入るイメージです。

      明らかな順張りですので
      そもそも負けにくく、多くの場合は
      慌てずゆっくり検討可能な「逃げ場」も充分あります。

      もっとも「これだけ」だと
      またまたエントリーチャンスがイマイチ少ないですが、
      バリエーションには明確に加えておくと良いはずです。

      とにもかくにも上記2つの動画を参考にしていただき、
      どういう感じの場面かのイメージだけは
      なさっておいて欲しいと思います。

      本件、一番の処方箋は
      やはり「手応えの持てるトレードそのもの」かなと思いました。

      「こういう感じでやればいいんだ!」
      みたいなコツや感覚が実感出来たら
      一気に状況は変わるように想像します。

      スカっと小気味よく勝てるトレードを
      いずれにしても増やしていきたいところですね。

      ぜひともがんばってください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    大変お世話になっております。

    家族仲良くを大切に楽しくトレードライフを送ってます!

    師匠のアドバイスの中に「FXごとき」と
    あったのですが、、、

    それだけはどうしても理解できずに
    ずっと考えていました。

    主人もそれが分からないなら、向いてないからやめた方がよい。

    応援はしてくれますが、いくら勉強しても
    利益をだしても、泡銭だと言って認めてもらえず、、、

    必死に答えを探しました。

    そして、やっと自分なりの答えを見つける事ができました。

    FXはどこまでいってもFX

    普通の労働とは全く違う

    だから厳しい自制(ルール)をと強く思えるようになりました。

    取り留めのない話ですみません。

    師匠のアドバイスのおかげで、
    また、一つ前進できました。

    ありがとうございます。

    これからもご指導よろしくお願い致します。
    東京時間のYouTube楽しみにしています。

    • よう様
      いつもコメントありがとうございます。

      >師匠のアドバイスの中に「FXごとき」と
      あったのですが、、、
      それだけはどうしても理解できずに
      ずっと考えていました。

      ↑あ、、、ここは至ってシンプルでして、
      「FXごときでご家族の仲が険悪になっては良くないですよ!」
      そういう主旨でした^^

      FXが人生の「主」ではダメだって話です。
      ここは僕自身にも言える話でしてね。

      一日中、チャートばかり観ている人生なんて
      味気ないですし、それこそ人生の無駄遣いだと思うわけです。

      もっともこれはどんな趣味にも言えますけどね(笑)

      生きて行く中で、
      人はやらねばならぬことや、やれると楽しいことなど
      いろんな種類があるじゃないですか。

      家事や買い物などは「やらねばならぬこと」でしょうし、
      家族団らんや旅行などは「やれると楽しいこと」です。

      そういう様々なバリエーションをバランスよくこなし、
      自分の人生に「彩(いろどり)」を持つこと、
      これが『充実』ではないかと思うわけです。

      ですので「FXごとき」がその多くを支配してしまっては
      要するに楽しい人生にはなりにくいと思う次第です。

      もっともご家族との仲を大切に出来てらっしゃるなら
      この話も余計なお世話です(笑)

      ぜひともご家族の幸せが第一で
      がんばっていただきたいと願っております。

      >東京時間のYouTube楽しみにしています。

      ↑はい(汗)
      なるべく早起き出来る日を増やすようにしますね^^;;

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんばんは、たまたまです!

    本日も動画ありがとうございます

    僕は16時から監視してて、16:30からの動きでポンドのおっぱじまりに素直に乗って利食いとなりました。

    師匠が動画の中でしきりに「本当にあげるんかいなー?」とポンドの上昇を疑ってました。

    質問1
    ポンドの上げを信じられないというのは、何故だったのでしょうか?またそのような方向感についての相場観はトレーダーとしてどの程度重視しますか??

    例えば日経と連動性があるときの東京時間、日経下げなら円シリーズはあまり買いたくない、程度の方向感は持っていますが、今回の場面は時間も欧州の若い時間で16:30からの動き、という根拠はあったのですが、師匠の方向感の話から、素直にポンドを買って良かったのかな?とほんの少しだけ不安になりました。。

    質問2
    16:30の動きでポンドがそろってあげて、同時にオージー円、オージードルも揃ってあげて、オージーテクニカルの目も睨んでました。

    現場では欧州時間だからポンドを選択しましたが、オージー円、オージードルを買っても良かったのかな?と思いました。

    強弱感を見ると、オージー円、オージードルが上げる中、ポンドオージーは上下にヒゲを出してた、つまり強いポンドとオージーは同じくらい強い。

    ということは、ポンドルとポン円のロングと、オージー円、オージードルのロングはどっちも同じ程度上がりそう、つまり判断に迷う場面だと感じました。

    師匠はこの場面おそらくポンドを買いたくないという考えからオージーに気が向いたと思いますが、もしポンドをフラットに見てたら、どっちを買ってますか?

    師匠の考えを教えていただきたいと思います。

    木曜日も動画楽しみにしてます!

    • たまたま様
      いつもコメントありがとうございます。

      >僕は16時から監視してて、16:30からの動きでポンドのおっぱじまりに素直に乗って利食いとなりました。

      ↑素晴らしい!
      あるいは僕も16時から見ていたら
      やれていたかも?なんて思いつつ、
      なにせ「ミスチル14曲」でしたので(苦笑)

      >ポンドの上げを信じられないというのは、何故だったのでしょうか?またそのような方向感についての相場観はトレーダーとしてどの程度重視しますか??

      ↑自己分析をしますと、
      僕の場合「元々高い位置にあるものが上ブレイク」
      これには乗れない傾向が元々あるのだと思います。
      ゆえにあのポンドにも乗れなかったのかなと。

      ここは「相場観」というよりは
      「クセ」に近いように思います。

      ゆえに、、、

      >師匠の方向感の話から、素直にポンドを買って良かったのかな?とほんの少しだけ不安になりました。。

      ↑ここは心配なさらずで良いと思います。
      アレは「乗ったモン勝ち」で間違いないですので。

      >質問2
      >師匠はこの場面おそらくポンドを買いたくないという考えからオージーに気が向いたと思いますが、もしポンドをフラットに見てたら、どっちを買ってますか?

      ↑ここは断然「ポンド買い」で良かったと思います。
      ご指摘のとおり
      僕は乗り損ねたことからオージー逆側に逃げましたが、
      これまたご指摘の通り欧州時間なのだからポンド!
      むしろこっちのほうがセオリーってことで良いはずです。

      ・・・と、
      このように僕も結構平気で間違えますので
      僕と違うことを不安に感じる必要はありませんからね^^;;

      何はともあれ「ナイストレード」でした!
      自信を持ってくださいね。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画やブログありがとうございます。
    ブログの内容とは関係ないのですが。
    6月22日(月)のYouTubeに関しての質問です。

    実は、私もその日及川師匠と全く同じタイミングで
    GBPAUD、EURAUDをショートしました。
    (ついでにAUDUSDとAUDJPYをロングまでしてますw)
    ところがYouTubeでもあったように逆に動き
    私が考えていた損切ラインに達したので損切りしました。
    で、また下がり始めたので
    及川師匠と同様にGBPAUD、EURAUDを再度ショートしました。
    ここまでは師匠と同じなのですが
    違うのがここからです。
    また上がったGBPAUD、EURAUDに対して私は再び損切をしました。
    一方で師匠は難平して耐えておられました。
    ここの判断を師匠はどのように考えておられたのか
    もう少し解説していただけないでしょうか。
    もっとお話しすると
    私の場合、GBPAUDがまた上がり、
    底値が徐々にあがっているため逆にロングをし
    一瞬利益がでたのですが利確のタイミングを逃して
    (最初のマイナスに対してプラテンしたいと欲がでたのですね)
    その後はより大きく下げ損切。
    この日はその後用事があったのでトレードできずに赤字で終わっております。

    ここ最近ダメだなぁと反省しているのが
    オージーの場合、先日師匠がお話しされていた「小→大」のタイミングで順張りで大きく伸ばすことが多いのでブレイクアウトを狙ってけっこう勝っていたのが、レンジっぽくなると今日のように負けてしまうことが多いことです。
    オージーの場合、押し目、もしくは戻りも比較的大きいので、それをイメージして耐えていると逆に言ってしまいけっこう大きく損切になります。でもレンジなんだからもっと待っていれば戻るのですが、自身で損切ラインを決めているので、損切になった後、また戻るということが多々あります。でも損切しないと、戻らなったら大火事になるしと。
    どうしたものなのでしょうかね。
    後半は愚痴というか最近の悩みです。
    こちらも何かアドバイスあれば、いただけるとうれしいです。

    明日からまた頑張ります。

    • 猫の名前はMIKEさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >実は、私もその日及川師匠と全く同じタイミングで
      GBPAUD、EURAUDをショートしました。
      (ついでにAUDUSDとAUDJPYをロングまでしてますw)

      ↑AUDUSD&AUDJPYのロングは正解だったのではないでしょうか?

      >また上がったGBPAUD、EURAUDに対して私は再び損切をしました。
      一方で師匠は難平して耐えておられました。
      ここの判断を師匠はどのように考えておられたのか
      もう少し解説していただけないでしょうか。

      ↑正直なところシンドかったですよ^^;;
      それを踏まえてお話をしますと、
      何と言ってもポンドが強かったですよね。

      ただし、AUD側が明確に崩れない限り、
      ポンオジはレンジではないか?が前提にありました。
      だとしたら
      前回高値水平線はその後の逃げ場も鑑みた際、
      「逆に足さないと逃げ場が作れない」
      こういう判断によります。

      あとは経験上、
      あのようにジレた展開から結局下げてくるシーンは
      過去に何度も観て来ていますので
      動画撮ってる中、恥ずかしくもありましたが
      ここは耐えるしかない、って意識もありましたね。

      さらには、
      一度損切りしている状況でしたので
      往復や往復半のビンタはどうしても避けたい。。。

      そのためには大き目な損切りになろうとも
      「ドテンで負けるわけにはいかない」
      「ドテンしないならホールド!」
      「ホールドが確定なら追加!」
      このような思考手順だった次第です。

      >レンジっぽくなると今日のように負けてしまうことが多い

      ↑ここは短期デイトレーダー共通の問題でしょうね。
      結果的に方向性もあっていた中、
      不本意な損切りとなるケースは起こりがちですので。

      >オージーの場合、押し目、もしくは戻りも比較的大きいので、それをイメージして耐えていると逆に言ってしまいけっこう大きく損切になります。でもレンジなんだからもっと待っていれば戻るのですが、自身で損切ラインを決めているので、損切になった後、また戻るということが多々あります。でも損切しないと、戻らなったら大火事になるしと。

      ↑これ・・・
      まさに動画の僕がそうだったわけですが
      要するに「銘柄選択のミス」である部分も大きいように思います。

      ポンド円とポンドドルが上にブレイクした中、
      そこを避けてオージーに「逃げた」とも言えるわけです。

      「もっとシンプルに勝てるモノを扱う意識」みたいな。

      >「小→大」のタイミングで順張りで大きく伸ばすことが多いのでブレイクアウトを狙ってけっこう勝っていた

      ↑まさにここ。
      これで勝てるのですから、
      なるべくこういうモノを扱うことがそもそも第一でして、

      僕のようにそこに乗り遅れたからと他に行く時点で、
      ややこしい展開に巻き込まれやすい運命だったとも言えますよね(苦笑)

      それと他の方もおっしゃってましたが
      「欧州時間だからポンドに乗った」
      シンプルですがこれがもっとも合理的な正解な気がします。

      つまり、僕も大いに反省が必要って話です^^;;

      明確な答えでないかも知れませんが、
      おそらく上手に受け取っていただけるものと信じ、
      本件以上とさせていただきますm(_ _)m

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして。
    いつもブログand YouTubeで有益な情報発信して頂きありがとうございます。

    日々勉強の真っ只中です。

    及川先生の事を
    僕の中でボスと呼ばせて頂いてます笑

    ボスに一つ資金管理の重要性についてブログやYouTubeで発信して頂きたく思います。

    為替や株をやってると資金管理という言葉はよく聞くのですが、どのように管理をするのか、例えばレバレッジは何倍までとか損失は資産の何%とか、、、。

    僕は5年間負け続けてます。
    負ける原因はレバレッジをかけすぎなのもわかってます。
    ただ、どのように管理していくのかがわかりません。

    ご教授頂ければ幸いです。
    よろしくお願いします。

    • 負けに負け続けても光を探すトレーダー様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      ていうか、
      ハンドルネームがツッコみにくいです(笑)

      >及川先生の事を
      僕の中でボスと呼ばせて頂いてます笑

      ↑ボス・・・ですか(汗)

      ちなみに「師匠」とか「先生」とかも
      僕は元来超苦手だったんです。

      昔は「絶対先生とか呼んではダメ!」って言っていたのですが
      いつからか制御不能になりましてね(苦笑)
      今ではさすがに諦めているんです。

      >ボスに一つ資金管理の重要性についてブログやYouTubeで発信して頂きたく思います。
      >どのように管理をするのか、例えばレバレッジは何倍までとか損失は資産の何%とか、、、。

      ↑僕も正直、資金管理は得意ではないんですよね。
      やっていることと言えば
      資金量に対するロット調整くらいです。

      ここはいつも言ってるやつですが
      「100万円に対し1ロット(10万通貨)×数発」
      これが従来からの僕の基準です。
      (ただし30ロット上限)

      損切りの許容額や%については
      自分のやり方でそもそも大方決まってきますので
      「資金管理」という主旨でこだわっている部分はほとんどないんですよね(汗)

      ちょっと考えてみます。

      ではでは
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、今回も丁寧な御回答、本当にありがとうございます。

    >どんなに高速化が進もうとも
    「長い時間レンジ」であれば相場の本質は変わらないはずです。そういう意味では15分足トレードはどうしても中途半端になりやすかったと。
    >「短期なら超短期で!」「中長期なら中長期でしっかりと!」こういうのが時代の流れなのかも知れませんね。

    ↑こちら、深い含蓄に溢れたお言葉、完全に腹落ちました。ありがとうございます。

    >「及川組」が席捲したわけではなく、AIやHFTの台頭に伴う「時代の高速化」に対し、結果的に沿ったやり方だった・・・が実際ではないかなと

    ↑こちらも非常に納得です。
    ただし今は結果的にうまくその流れに沿い、波に乗れていても、今後さらにAIが学習を重ね、どんどん高速化していくと、どこかのタイミングで、15分足族のように、我々のエントリーのタイミングが、AIたちの刈り取るタイミングにハマってしまったり、あるいは狙われたり、というリスクはあるかもしれませんね。反対に別の観点からは、とても大きなチャンスの可能性も感じます。そのあたり、一度分析してみて、面白い結果が出たらお送りしますね。

    昨日の動画、さっそく拝見させて頂きました。
    必ずプラ転して終わるというストイックなこだわりと実行、本当に凄いです。でも我々のような平均的なメンタルの持ち主は、特に失敗して追い込まれた後は、アツくなりすぎて逆にコテンパンにやられてしまいがちなので、先生のような「鋼の錬金術師」の真似はせず、その日は様子見、あるいは相場から離れて気分転換、にした方がいいような気もします。(笑)でも最後まで冷静に戦って勝ちに持って行ってしまう先生の凄さ、今回も最高のイメージトレーニングになりました。いつもながら本当に敬服するとともに感謝致します。

     昨日の欧州時間は自分もやってて本当にやりづらかったです。明確な決め手のないまま、いきそうでいかない状態がずっと続き、やっと17:30にオージー円とユーロオージ-が同時に鉄板4「パーフェクトオーダーからの15分10MAファーストタッチ」の形でシンクロしているように見えました。ポンドオージーが結構ぐじゃぐじゃだったので微妙でしたが、かろうじてオージーテクニカル成立と判定、円シリーズ相関も同時に成立していたので、「イーサン売りロジック」成立とみてエントリーでしたが、ここで慌てて痛恨のミス(汗)。

     本来、このロジックの基本はオージー/[円かドル]のエントリーですが、特例として、ユロポンの強弱関係が明確なときは優先度1として、[ユーロかポンドの強い方]/オージーを、円シリーズがダウ先物と強い相関になっている時は優先度2として、[ユーロかポンドの強い方]/円で、エントリーすることになっているのに、これを失念していました。

     今回のケースでは優先度1はポンドが強めには見えるがイマイチ、優先度2は明確にダウ先物と強く連携していたので、本来は優先度2の、ポンド/円で買いエントリーすべきところ、慌てて基本形のオージー/円で入ってしまいました。

     そのため、もうすこしで含み益@10pipsというところまでいったのですが、届かず戻されて、時間切れと5分5MA割れにより、わずかに@3pipsの利確で終わってしまいました。

     起死回生を狙い、NYタイムの23:00の最終指標発表直後にターゲットを絞って、食事&飲酒して、それまで仮眠を決め込んでいたところ、完全に寝落ち。目が覚めて後からチャートを見たら、きっちり23:02にポンド円が、押し目で15分10MAタッチの後、大きな上昇トレンド入りになってました(涙)。

    今日からまた気を取り直して頑張ります。

    • イーサンKさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >今後さらにAIが学習を重ね、どんどん高速化していくと、どこかのタイミングで、15分足族のように、我々のエントリーのタイミングが、AIたちの刈り取るタイミングにハマってしまったり、あるいは狙われたり、というリスクはあるかもしれませんね。

      ↑こういう側面は常にあるでしょうね。
      というか、そういうの、ずっと感じ続けて今に至りますので。

      >必ずプラ転して終わるというストイックなこだわりと実行、本当に凄いです。

      ↑うーん、どうなんでしょう。
      僕の中ではやはり「方向性」が命綱というか
      そこの見極めがほぼすべてかも知れません。

      1.損切り=ドテンではない
      2.逆行も結局「イカねば戻る」

      要はここの見極めですね。
      特に「2」のような展開は逆にしっかり順に伸びたりもするので
      途中はシンドいものの、利益が乗ってからはむしろ速いことも少なくないですよ。

      ゆえに僕は
      ピンチを経過した日のほうが利益額が大きかったりもするんです。

      >もうすこしで含み益@10pipsというところまでいったのですが、届かず戻されて、時間切れと5分5MA割れにより、わずかに@3pipsの利確で終わってしまいました。

      ↑個人的には「プラス確保」はさすがとの感想です。
      トレードは「自分が入ったタイミング」によって決済のタイミングも変わりますよね。

      例えばエントリー直後からスンナリ伸びるときと
      含み損を耐えてからプラ転したときなど、
      そして含み益があったものがチャラ付近に戻される今回のような場面。

      途中の含み益MAX時点を意識してしまうと
      どうしても決済しにくいのが人情の中、
      きっちりプラスで終えられるのは大変重要だと思います。

      >今日からまた気を取り直して頑張ります。

      ↑お互いがんばってまいりましょう!

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠いつも大変お世話になっておりますm(__)m

    前回師匠が動き出しが遅い時のお話ししていただきましたが全くその通りになってました!

    大変貴重なお話しまずはお礼申し上げます。

    少し長くなるかもしれませんが何卒宜しくお願い致しますm(__)m

    昨日のYouTube動画拝見させて頂きました!

    他の方との質問も重複してますので、ここだけは手短に申し上げますが昨日の16時25分辺りポンド吹いた辺り僕もロングで少々利食いしました。
    師匠はロングやりたがってなかったですが、ここは飛び乗りでとってます。
    師匠がロングしなかった、あるいほオージーに切り替えた趣旨もここに関しては、僕が聞きたかった事他の方の参考にしました笑

    シーンが変わりまして、師匠は水平ラインと75MA辺りからロングして損切りドテンしてます。

    師匠はカッコつけ感があるなと言ってましたが、僕は真剣にここから一旦上げるかと同じ場所でロングしてます笑

    結果僕はライン割れで損切りのみしてます笑

    そこのロングの考え自体は根拠も水平ラインとファーストタッチではないものの75MAという二重根拠から間違いではないでしょうか?

    長くなってすいません。取れるところ、取れないとこのお話しをさせて下さいm(_ _)m(よくわからないですよね笑)自分でも歯痒さがあります

    すんなり取れるところは自分でも気持ちがいいくらい綺麗に取れます。

    調子に乗らないようにはしてますが、利食いが早い僕でもここまではくる確率が高いなんてカッコつけていいますが、綺麗に勝ってる時はそこまでは大体行きます。

    YouTube動画で先生も仰ってましたがロットを上げた途端何故か負ける。

    僕もこれは自分の中でも鉄板じゃー!なんてとこ強気で入るとその時は何故か負ける笑

    して、資金管理も上手くない僕は、そこで結果ロット上げた分積み上げた物が失われます(泣)

    最近は入金して少しコツコツ増えてロットちょい上げのドカン負けの繰り返しです泣

    このループから中々抜けれないです(泣)

    いける時はシナリオ通りすんなりいけるのに、勝てない時は本当に勝てない。

    リオンちゃんは及川師匠に出会って自分を見つめ直して勝てるようになりました。

    僕も後何かが変われば勝てるようになれそうな気はしてますが、中々解決策が見出せません(ーー;)

    最後の方はただの弱音ですが、でも僕は必ずfxで勝つことだけは諦めてません。

    これからも宜しくお願い致しますm(__)m

    • エデン様
      いつもコメントありがとうございます。

      >昨日の16時25分辺りポンド吹いた辺り僕もロングで少々利食いしました。

      ↑それは何よりでした♪
      僕が出来なかった要因はすでに確認済のようですね(笑)

      >そこのロングの考え自体は根拠も水平ラインとファーストタッチではないものの75MAという二重根拠から間違いではないでしょうか?

      ↑間違いか間違いじゃないか、となると
      僕もしょっちゅう間違うので答えずらい気もしますが(苦笑)
      あえて言いますと間違いではないと思います。

      あの手のパターンは
      スンナリ勝てることも少なくないですからね。

      >すんなり取れるところは自分でも気持ちがいいくらい綺麗に取れます。
      >ロットを上げた途端何故か負ける。

      ↑ここ・・・本当に不思議ですよね。

      オカルトで申し訳ありませんが
      僕はここ「めぐり合わせ」みたいなものもあるように感じているんです。

      例えばクラスに一人も好みの女子がいない中、
      「この中ならこの子かな」って子と付き合いだしたら
      その3日後にとびっきり好みなタイプの転校生がやってくる、みたいな(苦笑)

      もはやこれ、
      「日頃の行い」なのか?!とすら思いますね(笑)

      ちなみに「鉄板じゃー!」で入ること自体は
      今後も迷いなく出来るままでいたほうが良いと思います。
      ここがブレると相当迷走しますので。

      問題があるとしたらエントリー後でして、
      もし本当に鉄板であれば、
      その後の動きもイメージ通りで然りですよね?

      けど、そうならない時点、
      いや、そこから先の時間経過によって
      「あれ・・・今からならこれ鉄板でもないなぁ」みたいな
      そんなことは僕もしょっちゅうです。

      で、そういう展開になったときにどうするか?
      ってほうを工夫する意識が大切ではないでしょうかね。

      >最近は入金して少しコツコツ増えてロットちょい上げのドカン負けの繰り返しです泣
      >リオンちゃんは及川師匠に出会って自分を見つめ直して勝てるようになりました。

      ↑僕からみて一番彼女が優れている点は
      「自分の性格などをよーく理解している」という部分です。

      例えば僕は「ハイロット→時短」の考え方ですが
      彼女は「取れるPIPSは根こそぎ取りたい」
      「けどハイロットは自分には無理!」みたいな。

      で、現在彼女のやり方って
      この両立を自分の中で折り合うよう組み立てています。

      そう考えますと
      もしロットを上げると負けてしまうのであれば
      ロットは上げずにポジション数を刻む・・・

      最初のエントリーで「スンナリ勝ててしまった」ら
      利益は少ないというか、従来通りですが、
      『エントリー後の動き』から初めて弾数を追加、
      つまり結果的にロットを上げる、みたいなやり方も検討余地があるように思いますね。

      ここでのポイントはやはり「方向性」。

      方向性に変更判断がない中であれば
      その間の上下動の中、いやむしろ不利な位置から追加し、
      さらに「勝負あった?」と感じるところからさらに追加!みたいな。

      このへんの模索を上手く出来た際は
      「及川」と「リオン」の良いとこどりも可能な気がします。

      ちょっと面白そうなテーマだと思いませんか?
      よかったらご参考まで!

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    お返事ありがとうございます。

    師匠のFXごとき

    トレーダーもとより
    人としての1番大切な事ですね!

    当たり前のようですが、
    言葉にすると重みが違います。

    私のごときは師匠とは違っていましたが

    働いたら賃金をもらえる
    FXは働いたのに
    負けたらお金が無くなる。
    ↑普通の労働とは違う

    どんなに勉強しても負ける時は負ける

    それが相場!

    これが理解できないと、
    結局、最後には負ける!

    やっと理解できた私に驚き

    上手になったねと

    はじめて褒められ、

    承認欲求が満たされました。

    トレード技術を磨くには月日がかかるのは分かりますが

    精神面の成長は、、、
    正直どうすればよいのか、、、性格だから変えられないのか
    不安で一杯でしたが、前進できました!

    数週間前から一度トレードを終えると疲れて
    チャートなんて見たくないとも思えるようにもなってきました。

    師匠の弟子だと胸を張って言えるように♡

    トレード頑張って続けたいと思います!

    • よう様
      いつもコメントありがとうございます。

      全文拝見したうえで・・・

      >数週間前から一度トレードを終えると疲れて
      チャートなんて見たくないとも思えるようにもなってきました。

      ↑これで良いと思いました♪

      僕は「トレード後のチャートの動き」を
      必ずあとから確認しますが、
      それだって当日でないといけないなんて話ではありません。

      翌日、トレード開始の前に確認するだけで充分ですし、
      むしろ「それ以降から今現在まで」を
      まとめて確認したほうが効率的ですからね^^

      チャート中毒にならず、
      充実した人生をぜひともお過ごしください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    お世話になります。

    富田です。

    返信をいただいていたにもかかわらずお礼をしていなかった点、申し訳ございませんでした。

    及川先生のおっしゃる通り、相場は生き物でありその日そのタイミングで扱いが違いpipsで損切りを決めてしまうということは間違いであると気づけました。

    もう一度デイトレ大百科をすべて見直し、勉強しなおそうと思いました。

    余談ですが、最近はルール通りに損切りができるようになり利益を残せるようになってきました。
    現状では0.1ロットという極小のロットで試行錯誤をしております。
    これからも、及川先生の教えを吸収しつくして複利の力を利用して億トレーダーになって見せます!

    ご回答ありがとうございました。
    今後もよろしくお願いいたします。

    • 富田さま
      コメントありがとうございます。

      >返信をいただいていたにもかかわらずお礼をしていなかった点、申し訳ございませんでした。

      ↑いえいえ!
      わざわざご丁寧にありがとうございます。

      というか、
      所詮「ブログコメント欄のやりとり」ですので
      いちいちお礼とかはなしでOKですので!
      逆に恐縮してしまいます(汗)

      >これからも、及川先生の教えを吸収しつくして複利の力を利用して億トレーダーになって見せます!

      ↑やって行く中、
      まだまだいろいろとあるとは思いますが、
      大怪我をなるべく回避しつつ、
      コツコツ利益を積み上げていただけたら嬉しいです♪

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    はじめまして。
    4月頃から動画を拝見して勉強させてもらっています。動画アップのお知らせLINEが来るのがいつも楽しみです。

    コロナで在宅勤務にが増えたことをきっかけに、数年前に全損してから放置していたfxをもう一度勉強し直そうと考えていたところで、先生の動画を見つけました。
    内容がとてもわかりやすく、目からウロコな部分も多くて日々成長させてくれる動画でとてもありがたいです。
    特にインパクトがあったのは早めの利食いです。
    今まで見てきた教材などでは「損小利大、伸びた時にとことん引っ張れないのは素人」みたいな内容が多かったので、含み益を伸ばさなきゃと思いすぎて結局建値まで戻してしまうなんてことが多々ありました。

    及川先生のプラスで終わることが大事というコンセプトがとても心に響きました。そして、もたついたときは迷わず一旦利食いするようになりました。

    そして4月に30万で始めた資金が5月末には60万にまで増やせました。
    しかし、そこで調子に乗ったのか、仕事が通常勤務に近くなってゆっくりチャートを見られなくなったせいか、なんと6月に入って連敗を重ね、資金が30万に戻ってしまいました、、、

    負けの一番の原因はアツくなってしまうことだと思います。
    毎日少しでもプラスで終わりたいという思いが強すぎるあまり、一度大きめの損切りをした日は、取り返さなきゃと何度も焦ってトレードしてどんどん負けが大きくなってしまいます。そんな日は、特に展開が早くて苦手なNY時間で負けが加速します。

    先日の動画では、先生はマイナスからスタートしても、苦労しつつも冷静にプラスまで持っていかれていました。
    自分もそのようになりたいです。

    質問ですが、
    大きく負けた時に冷静に取り返すコツのようなものはありますか?

    メンタル的な対処と、
    ロットを減らす、手法を変えるなど、実際のアクションの部分もあれば教えていただければ幸いです。

    • フリスクさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >特にインパクトがあったのは早めの利食い
      >今まで見てきた教材などでは「損小利大、伸びた時にとことん引っ張れないのは素人」
      >及川先生のプラスで終わることが大事というコンセプトがとても心に響きました。

      ↑終わったチャートを見れば
      確かにもっと引っ張れたってときは多いです。

      が・・・問題は「その途中」ですよね。

      僕は「メンタルの弱いダメな人間」ですので
      そんな自分でも生き残るやり方を模索しているうちに
      現在のようなやり方になって行きました。

      「現場主義」
      「現実主義」
      「未来のことなど結局分からない」
      「終わったチャートからならナンとでも言える」

      弱小メンタルの僕にとっては
      これらがとても重要だった次第です。

      >4月に30万で始めた資金が5月末には60万にまで増やせました。

      ↑ここまでは良い話ですが、
      まだ先があるようで^^;;

      >大きく負けた時に冷静に取り返すコツのようなものはありますか?

      ↑今日は「コメント返信DAY」でして
      少し上のやりとりをご覧いただくとヒントがいくつかあるはずです。

      本件独自の話をしますと、
      「一気に取り戻そう」としないのも
      コツだったりする気がします。

      正直僕はそれをやってしまうのですが、
      そこには「方向性」への自信と
      「相場はどこかのタイミングでしっかり動くもの」という持論、
      そして「時間帯管理」の意識が強い点。

      さらには「動画やってる」というのもありまして
      気合い入れてやってしまうのですが、

      そういうしがらみがないのであれば、

      「いったんアタマをリセットし
      次のトレードをとりあえず普通にプラスで終え、
      その日のトレードを終了」

      このようなメンタル管理が個人的にはオススメです。

      ここでのポイントは

      1.すべての損失を取り返そう、ではない。
      2.少額でも「勝ったトレードでその日を終える」

      日のトータルでは負けて終わる形であっても
      最後のトレードを「自分らしく勝てて終えること」で
      なにより安眠がしやすいと思うんです。

      ですので大きな損切り後はとにかく一度、
      それこそトイレでも風呂でも良いので一度場を離れ、
      「新しい日の最初のトレード」のようなイメージで
      一回だけトレードをすると。
      (もちろんチャンスがあったらのみ!で)

      で、少しでも取り返せた時点でその日は終了し、
      「明日からも落ち着いて仕切り直しじゃ!」

      僕はこれが一番健全な気がしますが
      いかがでしょう?

      ちなみに、そのトレードで勝てたからと
      「そんじゃ次もう一回!」とかやりだすと
      主旨から外れてしまいますし、
      そこからドツボも最悪ですので要注意だと思います。

      要するに、、、
      「一回一回のトレードに集中!」

      このようなご提案なわけです。

      取り急ぎ僕からは以上ですが
      もし不足とお感じの際は
      遠慮なくお声かけください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    ヤマカツと申します。いつもトレード動画ありがとうございます。

    私は2018年の夏頃からFXトレードをはじめたFX歴2年のサラリーマン兼業トレーダーです。始めた当初から及川先生の動画に出会いトレード動画を拝見・勉強させていただいていました。2018年末のオフィシャルパートナーにも参加させていただき下積み勉強をさせていたいていました。

    成績はというと、勝ったり負けたりでコツコツドカンも何度も経験し、実弾も溶かしながら勉強代として認識し、約2年間の平日は毎日チャートと睨めっこして試行錯誤しておりました。

    今回コメントさせていただいたのは、先月の5月末頃からなぜかわからないのですが、毎日の日ベースで勝てるようにトレード成績が変化し、急に安定したトレードができてきました。

    お礼と報告もかねてなのですが、私のトレードルーティンを記載させていただきます。

    日中は仕事があるので、いつも夜8時頃から帰宅途中のスタバでノートPCを開きスタバが閉まる夜10時までトレードをしています。自粛中は家でトレードしていましたが、この2年間スタバに通い詰めました!スタバのRewardが溜まりまくりました・・・。(汗)

    4月の自粛中にはトレードする時間がいつもより余分にあったので、コツコツドカンで口座を飛ばし、再度8万円を入金し、再スタートしました。
    本日6月24日現在の口座残高は20万円を超え、この一か月間は日ベースでの負けがなく非常に心も安定しております。

    手法も天才チャートやマジカルチャート。スイングなども色々すべて試し、最終的に私の型にはまったのは天才チャートでのスキャルピングになりました。
    この2年間NYタイムの夜8時から毎日チャートを見ていたせいか、同時に動く通貨の環境認識や、一番強い(弱い)通貨の切り替わり判断ができるようになり、次の5分のローソク足1本がどちらに伸びるのかが高確率で判断できるようになってきました。ですので、及川先生の保有時間と似ていまして、ほとんどのトレードが保有時間5分程度で一日10Pips~20Pipsを確実に獲得してその日のトレードを終了できるルーティンが確立できました。lotは資金に対しては厚めに張っています!!
    逆に行ったときは、浅く損切りし、帰宅後11時から改めてもうワントレードしプラス収支でその日を終われる設計で、自分自身がしっかり納得できるようになりました。

    オフィシャルパートナー生ということで、最後に自制を学び、このルーティンに再度、自分自身に自制の戒めをする意思も込めてコメントさせていただきました。

    また日々、及川先生の動画で勉強に邁進したいと思います。
    今後とも、よろしくお願い申し上げます。

    • ヤマカツさま
      コメントありがとうございます。

      >FX歴2年のサラリーマン兼業トレーダー
      >オフィシャルパートナーにも参加

      ↑OPへのご参加、
      遅ればせながら御礼申し上げます。

      >先月の5月末頃からなぜかわからないのですが、毎日の日ベースで勝てるようにトレード成績が変化し、急に安定したトレードができてきました。

      ↑「なぜか分からない」はついウケてしまいましたが
      ご自身なりの「コツ」は掴めてそうですね^^

      >この2年間NYタイムの夜8時から毎日チャートを見ていたせいか、同時に動く通貨の環境認識や、一番強い(弱い)通貨の切り替わり判断ができるようになり

      ↑同じ時間帯をずっと見続けることの意味がキッチリ出たようですね。
      素晴らしいと思います。

      >ほとんどのトレードが保有時間5分程度で一日10Pips~20Pipsを確実に獲得してその日のトレードを終了
      >逆に行ったときは、浅く損切りし、帰宅後11時から改めてもうワントレードしプラス収支でその日を終われる設計で、自分自身がしっかり納得

      ↑当日プラスであれば額の大小は気にしない・・・
      これが継続出来たら「結果無敵」のはずです♪

      >最後に自制を学び、このルーティンに再度、自分自身に自制の戒めをする意思も込めてコメント

      ↑こちらはある意味ご自身への意思表示ですね^^
      大切な儀式だと思います。

      嬉しいご報告をありがとうございました。
      引き続き、お互いがんばってまいりましょう!

  • 初めてまして。
    初投稿させていただきます。
    僕のトレードとは少し違いがありますが参考としていつも及川さんの動画を見させていただいております。
    私は先物、指数、為替含め40通貨みております。
    勝率はだいたい8〜9割なのですが、どうしてもエントリーした後、自分に自信が持てず不安になってしまいます。テクニカル分析も全く問題ないのですが心に余裕が持てません。

    私は普段せっかちで心配性な性格なので性格に問題があると思いますが、スキャルピングは勝率がそれほど高くないのと値幅がとれないためしておりません。

    メンタル部分に問題があるのですが、どうすればトレード中、平常心を保つことができますでしょうか?

    • コメントありがとうございます。
      やはり最後は自分の気持ちが大事ですよね。
      勝率とリスクリワードを考えて取引しておりますが勝率がよくとも、1回でも損切りをしてしまうと本当に自分が許せないくらい悔しくて自分への罰として1日ご飯は食べないと決めてます汗

      不安は常についてきますのでこれからも不安と向き合っていきます。
      ありがとうございます。

    • ザコッキー様
      コメントありがとうございます。

      >勝率がよくとも、1回でも損切りをしてしまうと本当に自分が許せないくらい悔しくて自分への罰として1日ご飯は食べないと決めてます汗

      ↑これまた随分とストイックですね(汗)

      「損切りなんて普通にあるもの」くらいの心持ちのほうが
      楽で良いような気もしますよ^^;;

      もっともそのような性格ゆえに
      勝率が高いのかも知れませんね。

      このたびは動画で紹介させていただき
      ありがとうございました。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • ザコッキー様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >私は先物、指数、為替含め40通貨みております。

      ↑それは凄いですね。
      マルチモニターにズラっと並んでる絵が瞬時に想像出来てしまいました^^;;

      >勝率はだいたい8〜9割なのですが、どうしてもエントリーした後、自分に自信が持てず不安
      >どうすればトレード中、平常心を保つことができますでしょうか?

      ↑これだけの勝率ならなんら臆することなく出来そうな気もしますが(汗)

      僕の話をさせていただきますと、
      僕自身、今でもエントリー後には
      「多分イケるはず・・・けど今回はダメかも?」
      こういう不安は常につきまとった中でやっています。

      動画の際は平静を装っていますが
      けど、実際にはそんなもんです。

      おそらく昔はそういう精神状態の中、
      バタバタしてそれこそ平常心を保てず
      ヘンテコなところで損切りしたりチグハグな利食いをしたこともあったはずです。

      けど、そういう経験を重ねるにつれ、
      「決して平常心ではないものの、とりあえず落ち着いた処理」が
      徐々に出来るようになっただけではないかなと思うんです。

      スキャルピングをやらないとのことですので
      僕より長い時間保有するスタイルかと推察いたしますが、
      保有時間が長くなればなるほど、
      一定の不安はどうしてもついて回るものではないでしょうか。
      (僕ならそうですので)

      逆の見方をしますと
      勝率が8割9割あっても不安、というのは
      もはや「それこそが人間」という話で
      むしろ正常だと理解してしまうほうが早い気がしました。

      僕は今年55歳になるオッサンなのですが
      幸いなことに現時点で持病はありません。

      けどこの先そういうモノとも
      付き合っていかねばならないこともあることでしょう。

      持病があることで常に一定の不安は伴いますが、
      けど、ただ不安がっていても仕方がないので
      人はそこに対し「上手に付き合って行こう」という
      対応をするのだと思うわけです。

      少々トンチンカンな話かも知れませんが
      けどトレード中、常について回る不安って、
      持病との付き合い方に似ているような気がするんですよね。

      「どうせなくなるものではない」
      「なら上手な付き合い方を模索しよう」

      僕はこれで良いと思っています。

      ・・・と
      このようなアンサーで申し訳ありませんが
      僕からは以上です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画拝見させていただいてます。トレンドラインを引いてみると上に反発するポイントがあるのですが、移動平均線(ガチ速FX記載のもの)を見ると全て下を向いており、現在の相場はそのトレンドラインと移動平均線の間にあります。このような場合はトレードを見送るのがいいと思いますが、及川先生の手法ではトレンドラインと移動平均線のどちらを重視してトレードされていますか?

    • ゆとや様
      コメントありがとうございます。

      >及川先生の手法ではトレンドラインと移動平均線のどちらを重視してトレードされていますか?

      ↑僕はトレンドラインを普段まったく使っていません。

      ただしトレンドラインがダメだと言いたいわけでは決してなく、
      僕の場合は短期、あるいは「超短期保有」のやり方ですので
      トレンドラインとの相性はあまり良くないイメージなんです。

      上手に活用されている人もたくさんいますし、
      僕がそれを出来ないだけの話ですので
      どうか誤解のないようお願いいたします。

      参考までに僕がチャート上で普段重要視しているのは
      移動平均線と水平線です。
      ※それ以外では時間帯と通貨の相関関係です。

      お役に立てず恐縮ですが
      取り急ぎ以上です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    はじめてコメントさせていただきます。書籍で学ばせていただき、デイトレ大百科も購入し、天才チャートを使って半年ほどトレードをしています。(トレード自体は2年目)

    ブログ内容とは関係ないのですが、相談をさせてください。

    天才チャートを使うようになり、一日1時間前後のトレードでちゃんと勝てる日が続くようになりました。でも一週間くらい経ったころにドカン負けをくらい、さらにそのあとやけくそになってしまい無茶苦茶な乱射をし爆死します。連勝による心の緩みもあるのですが、すべてのきっかけは損切とその前後のメンタルです。(コメント欄を読んでいると同じような負け方をされている方も多いようで、どうしたものかとずっと四苦八苦しております)

    そこで逆指値注文による損切の有用性について相談があります。

    現在は及川式に倣い、裁量で損切をするようにしています。たとえば
    「緑MAファーストタッチでエントリー、青MAを実体で抜けたら損切」
    という感じにしています。しかし、逆方向への動きが早すぎて実体確定が青MAからかなり離れてしまい、ためらって損切ができずさらに損失が広がり…という状況になります。
    (その状況でどうにか損切をしても、想定していた損失よりも何倍も大きくなってしまうため、結局そのあとやけくそトレードをしてしまいます)

    及川先生のようにサクッと損切したり、逆に相場の流れを読んで耐えたりできればいいのはわかっているのですが、やはりどうしてもできません。僕のような性格や浅い熟練度の場合、勝率を犠牲にして逆指値で自動的に切ってしまうほうがいいのでしょうか?
    もし逆指値を使う場合のpips幅のポイントやコツなどもしあればお教えいただきたいです。もしくは、ほかの対策があれば知りたいです。

    それとも、(先生の動画を拝見しておると含み損を結構耐えたあとにプラテンさせてるような場面もありますし)逆指値を使うのは天才チャートの強みを発揮できないのでしょうか?

    自分の性格的に天才チャートは使いこなせないのかな…という風にも感じており、逆指値を使う手法がチグハグなのかなと思ったりしてイマイチ自信を持てず、コメントさせていただきました。どうぞよろしくお願いします。

    • ワッサー様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >一日1時間前後のトレードでちゃんと勝てる日が続く
      >でも一週間くらい経ったころにドカン負けをくらい、さらにそのあとやけくそになってしまい無茶苦茶な乱射をし爆死

      ↑確かにこのパターンのご相談はよく頂戴します(汗)

      >僕のような性格や浅い熟練度の場合、勝率を犠牲にして逆指値で自動的に切ってしまうほうがいいのでしょうか?

      ↑正直なところ、まずはそれでやってみるほうが良い可能性を感じます。

      で、実際そうすることで
      「損切りさせられた」あとに、
      「損切りしなくても大丈夫だったのに!」というケースも生じることと思います。

      こういうときにどうするか?
      このあたりがポイントかなと想像します。

      6月25日のYouTube動画で
      僕はユーロ円のショートを損切りしていますが
      僕は「ここでのドテンはしない」
      「もう一度下がって来たらむしろ再度ショートで」
      こういう腹づもりでいました。

      このような立ち回りをするかしないかは別とし、
      逆指値で損切りとなった際には、
      必ず「その後どうなったか?」を確認することです。

      ドテンしてれば大きく勝てたのか?
      再度元の方向に伸び直したのか?
      どっちにも行けずグダグダになったか?

      で、その結果に対し
      「なぜそうなったんだろう?」という
      答えを逆算から検証すると「相場観」がかなり育つはずです。
      (僕はそのようにここまでやって来ました)

      例:ドル円の向き、ユロポンの向き、時間帯など。

      このような習慣を継続すると、
      「今」やっているトレードが
      すべて「経験の蓄積」となり、
      やればやるほど相場が分かって来るはずですので、
      ぜひともがんばってください。

      話を戻しますが、
      以上のことから「逆指値での損切りは当面アリ」だと思います。

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめまして。

    先月から及川先生の動画を拝見して、少しずつ実戦に取り入れているところでございます。

    ガチ速FXも購入し、日々勉強させて頂いております。

    FX2年目の初心者で、今まで主に4時間足でのスイングトレードをやっておりました。

    スイングトレードの勝率は安定しはじめたのですが、チャンスが少なく資金効率が悪く、何か突破口はないかと調べているうちに先生の動画を拝見した次第です。

    今まで長期足水平線での下位足チャートパターン発生でのいわゆる王道トレードをしており、取引の時間帯や各市場の主役通貨ペアなど注目しておらず、目から鱗が落ました。

    短期デイトレはスイングとは全く違う思考回路での戦略組み立てになる為、ほぼ負けております(笑)

    先生がデイトレは相場に対応していくという趣旨の発言をされていたかと記憶しておりますが、各市場オープン初動での主役通貨ペアの強弱を確認して順張りしていくのが基本かと思いますが、例えば欧州開始の15時の初めの5分足の動きの途中から通貨強弱を確認するのでしょうか?それとも何本か足を待ってから強弱確認をされるのでしょうか?

    というのも、15時に一気に通貨シリーズが揃って動いたと思って乗っかったが、5分足確定時に髭で終わってしまうことがあると思いますが、その場合は足の確定時に損切って様子見をするかドテンした方が正しいのでしょうか?

    スイングから5分足デイトレへの乗り換えは軽自動車からサーキットカーに乗り換えたような感覚で、まだまだですが、必ずモノにしたいと思っております。

    お時間あります時にご教示頂けますと幸甚です。

    何卒宜しくお願い申し上げます。

    • 及川先生ご丁寧に回答頂き、ありがとうございます。

      先生の助言通り16時もしくは17時の動きだけ勝負することで勝率がぐんと上がりました。誠にありがとうございました。

      本日のトレードする中で感じた疑問で、ご教示いただきたいことがあります。

      16:30からチャートを見ていたのですが、EURGBPの上げは、EURが強くて上げているのではなく、GBPが弱くて上げていることが分かったので、GBPショートでの組み立てを考えました。

      GBPUSD,GBPJPYの1時間MAブレイク後の初戻しでショートが一番簡単に取れたと思うのですが、各MAの並びはGBPAUDが一番下げそうな形だと感じました。

      ただ、AUDシリーズは弱く、めちゃよわGBP対よわいAUDではすんなり下げないかなと思ったのですが、個別チャートとしてはショートの堅い場面と思い、17時ちょうどの15分MAタッチでショートで入り、1.7954で利食えました。

      先生はこのような場合はGBPAUDは動きづらいと判断し、トレード対象として見られませんでしょうか。

      本日月曜日なので先生のトレード動画がアップされたら、そこで先生の思考を読み解ければと思ったのですが、ご助言いただけますと幸甚です。

      お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    • むっつり真面目さま
      コメントありがとうございます。

      >先生の助言通り16時もしくは17時の動きだけ勝負することで勝率がぐんと上がりました。

      ↑僕の助言などは大袈裟ですが、
      取り組む時間帯の置き方で成績が随分変わるのは確かだと思います。

      さて「今日」のトレードの件・・・

      >先生はこのような場合はGBPAUDは動きづらいと判断し、トレード対象として見られませんでしょうか。

      ↑正直な話、僕はやらないです。
      いや、「やれない」が正しいところですが。

      僕は通貨の相関や強弱関係を見ながらやるスタイルなので
      オージー側が弱い可能性がある中で逆側のGBPAUDをショートはしにくいんです。
      (かといって今日の雰囲気でロングはもちろんしませんが・笑)

      ただしこれ、あくまで僕の話であって、
      僕が常に正解なんてことはまったくありませんので、
      ご自身が判断した内容については
      ご自身が納得のうえであれば、なんら問題はないと思います。

      むしろ杓子定規な見方のみにこだわり、
      「相場の気持ち」をないがしろにするよりははるかに良いんじゃないでしょうかね。

      トレードの基礎を誰に習おうとも、
      あるいは誰を参考に築こうとも、

      最終的には
      「自分の判断」で常にトレードをするようになってからが
      本番である、とも言えますよね。

      もちろんそうすることで
      時に間違うこともあるでしょうが、
      それは僕も同じです。

      最終的には「自分が思った通りにやる」
      そして「自分が思う(感じる)ことの精度を上げる」

      これがあらゆるジャンルにおける
      「自立への鉄則」だと思う次第です。

      何はともあれ利食いで良かったですね♪
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • むっつり真面目さま
      初コメントとのことでありがとうございます。
      ※素晴らしいハンドルネームですね^^

      >FX2年目の初心者で、今まで主に4時間足でのスイングトレード

      ↑僕もFX参戦当初は4時間足メインの一泊二日トレードが多かったので
      ちょっと懐かしい気持ちです^^

      >例えば欧州開始の15時の初めの5分足の動きの途中から通貨強弱を確認するのでしょうか?それとも何本か足を待ってから強弱確認をされるのでしょうか?

      ↑揚げ足を取るつもりはないのですが
      「15時台」はまだ信頼しにくい時間帯との認識です。
      夏時間については16時以降を僕は重視しています。

      15時で日経が一段落し、
      15時台は動きはあっても信頼性はイマイチ、、、
      そんな中でMAとローソク足との関係性、
      さらには通貨のシンクロ性が徐々に整い、
      そんな中で16時台突入した際のテクニカルは信頼性が高いイメージです。
      ※それでもまだ早く、結果17時台が本チャンだった!という日もありますが^^;;

      以上のことから僕の中では

      1.15時台はなんなら捨て!
      2.16時台からトレードモード→いきなり勝てたらそれでOK
      3.ただし16時台でも早い場合あり→損切り
      4.17時台の「本チャン」を取り直す

      ちなみに、16時台の動きがグダグダであればあるほど
      17時台の動きが本チャンである可能性は高まると僕は思っていますので
      17時台のトレードは普段よりロット(弾数)を多く撃つことも多くなります。

      つまり、
      1勝0敗でボチボチ勝って終えるか、
      1勝1敗でトータルプラスで終える。

      欧州時間をトレードする際には
      取り急ぎこのようなシミュレーションイメージを常に持って臨んでいる次第です。

      >スイングから5分足デイトレへの乗り換えは軽自動車からサーキットカーに乗り換えたような感覚

      ↑なるほど、確かにまったくの別競技かも知れませんね^^;;

      いきなり実弾でガンガンってのは危険ですのでそこはご注意いただきたいのと、
      逆に「デモ口座でガンガン試す」はオススメしたいと思います。

      やって行く中で疑問などが生じた際は
      遠慮なくお声かけください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • ホリーさんミスターTさん及川師匠ダブルブルベアのお話とても参考になりました。(^^)
    日本の商品は全く興味がありませんので助かっています。バンガードのS&P500ETFに興味がありますが海外口座から購入しようと思いますが長期保有目的ならどんな商品がオススメですか?長期保有向けの商品を教えてください❗️

    • ホリーさん万歳さま
      コメントありがとうございます。

      ホリーさんはいつも「ゲスト」として
      動画出演してくれている関係で、
      このブログはそもそも観てないかも知れません^^;;

      本件、
      次回以降の動画で話を聞いてみたいと思います。

      どうぞよろしくお願いいたします。

  • こんばんは、たまたまです!

    本日も動画ありがとうございます!

    今日の欧州時間はかなり混乱して苦戦したので、師匠の動画を5回ほどみてしまいました(笑)

    好きなフレーズはユーロ損切り後の「腹立つわー」です。

    なんていうか、損切りさせられても振り回されない、冷静を保てている様子がすごく僕に響きました。

    損切り後に再度トレードするなら、このくらいの余裕を持って、冷静に考え、今からやるならどっち?を判断できるようにならなきゃですね!

    乱射パーティーはまだ自分にはできない、やっちゃダメ(絶対資金減るから)と考えているので今日の欧州は微損で撤退して静観してました。

    今回は質問というか最後のトレードについての確認をさせてください。

    最後のトレードであそこからショートできた理由ですが、動画の中では「こういう場面で戻ってきて落ちてくるのを何度も見てるから」と話されてました。

    この一連のトレードを整理したいのですが、
    損切りになったトレードは、損切りラインを1時間足MAにしていたと思います。

    ユーロはユロポンの弱い側ということもあり、さらに4時過ぎの大きな下落で下方向で考えていた。

    であれば戻ってきたらユーロは売りたいと考える中、15分MAから売り、最後の砦が1時間MA。

    結果的に1MAを抜けて損切りとなりましたが、これってたまに動画で見る15MA抜けで一旦は損切りしたけど、ドテンを決めるほどの勢いはまだなくて、もし戻ってくるなら再度同じ方向にエントリーし直す、この考えに近いのかな?と考えました。

    つまりやっぱり1時間足のトレンドの流れであってたという考え。

    今回は15MAではなく、それが1MAだった、1時間足でのトレンド、流れを意識して、再度戻ってくるなら落ちると考えてのトレードなのかな?と。

    ユーロ円は1時間MAが転換する本当の初動で分かりにくいですが、ユーロドルは1時間足MAがしっかり下向いているので、その流れも重視したのかな?と。

    師匠の考えを簡単にでも聞かせていただければと思います。

    またここ最近こうして師匠とやりとりさせていただいて、自分のトレードも少しずつ固まってきています。

    特に入り場ですね。

    明らかに前よりも相場から得られる情報が増え、どこでトレードすれば勝ちやすいか?が分かるようになりました。

    これからも一つ一つの手法を試しながら自分に合わせたオーダーメイドを作りあげることを目標に今後も楽しみながら技術を磨いていこうと思います!

    あ、最後に師匠がミスチル好きとのことですが、2ヶ月前くらいにYouTubeで公開された25周年の熊本ライブ見ましたか?

    僕あれみてミスチルもっと好きになりました!
    まだであればぜひ一度見ていただきたい(笑)

    ではまたよろしくお願いします!

    • たまたま様
      コメントありがとうございます。

      >好きなフレーズはユーロ損切り後の「腹立つわー」です。
      >損切りさせられても振り回されない、冷静を保てている様子がすごく僕に響きました。

      ↑いやいや、動画中なので平静を装っていますが
      損切り時は結構本気で腹立ってるんですよ(笑)

      >15MA抜けで一旦は損切りしたけど、ドテンを決めるほどの勢いはまだなくて、もし戻ってくるなら再度同じ方向にエントリーし直す、この考えに近いのかな?と考えました。
      >つまりやっぱり1時間足のトレンドの流れであってたという考え。
      >今回は15MAではなく、それが1MAだった

      ↑そうですね、完璧な分析です。
      そもそも僕は1時間足MAをある意味一番重要視しています。

      もう少し言いますと、
      1時間足MAとその他MAの位置関係や距離感から優位性、
      そして「タイミング」を計るイメージです。

      >ユーロ円は1時間MAが転換する本当の初動で分かりにくいですが、ユーロドルは1時間足MAがしっかり下向いているので、その流れも重視したのかな?と。

      ↑はい、まったくその通りの見方でした。
      感じ悪い話で恐縮ですが
      僕は弾数自体は撃てるため、ヘッジ的にユーロ円とユーロドルをダブルで入れます。
      保有後にドル円の流れが逆流しても良いように、の主旨からです。

      ただしどれかひとつに絞らねばならぬのなら、
      ユーロドルだったと思います。

      けど、、、
      ここからが曲者バナシなのですが、
      ユーロドル単体のみ観た場合、
      形はOKでも確信には至りません。

      そんな中、ユーロ円の
      あの「抜けたけど再度下割れし直し」を同時に見ているからこそ
      「これはイケる!」という感覚になるわけです。

      よって心情的にはユーロ円のほうを売りたいわけですね(笑)

      >2ヶ月前くらいにYouTubeで公開された25周年の熊本ライブ見ましたか?
      僕あれみてミスチルもっと好きになりました!

      ↑初耳です!
      情報ありがとうございますm(_ _)m

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、二度めまして。ちよ改め、ちよちよというハンドルネームにいたしました。
    ガチ速FXから始まり、デイトレ大百科、プロコン改を購入し、トレード動画とブログをさかのぼりながら毎日見ています。先生はブログのコメント返信が親切で丁寧で驚きました。どれだけのお時間とお手間がかかっているかと思うと頭が下がります。

    さて、今回は6/25のトレード動画について質問させてください。
    私も、及川先生と同じところでユーロ円のショートエントリーをし、ほぼ同じところで損切をしました。
    ここで、「伸びるべきが伸びないは逆に伸びる」のパターンだと思って、ロングで入り直し、往復ビンタを食らいました。
    振り返ってみると、自分はこのパターンでやられることが多いな、と思い至りました。(うまくいくことももちろんあるのですが・・・)
    そこで質問なのですが、「伸びるべきが伸びないは逆に伸びる」と、「損切=ドテンではない(2019/4/1トレード動画より)」の違いは、どのように見抜けばいいのでしょうか?
    ご教示いただけますと幸いです。よろしくおねがいします。

    ところで、「個人投資家が絶対に勝ってはいけないETF」の動画、とっても興味深かったです。動画の方にもコメントしましたが、続編を楽しみにしています!ぜひお願いします!

    • ちよちよ様
      コメントありがとうございます。

      >ちよ改め、ちよちよというハンドルネームにいたしました。

      ↑了解です、
      可愛らしくてよろしいかと思います^^

      >今回は6/25のトレード動画について質問
      >私も、及川先生と同じところでユーロ円のショートエントリーをし、ほぼ同じところで損切
      >「伸びるべきが伸びないは逆に伸びる」と、「損切=ドテンではない(2019/4/1トレード動画より)」の違いは、どのように見抜けばいいのでしょうか?

      ↑「見抜く」となると僕も微妙なんですが、
      あの場面についてはユーロ円は確かに上抜けしたものの
      ユーロドルは「逆に強い」と判断するにはまだかなとのイメージでした。

      実はポイントはポンド円のショートのトレードにありまして、
      あそこの逆張り根拠はそこそこ自信あったんです。
      少なくともあの水平線を一気抜けしてさらにグングン伸びる可能性は低いと思いましたし、
      仮にそうなったとしても損失は知れている、という感覚もありました。

      つまり、ユロポンの強い方であるポンドが
      ひとまず天井をつける可能性が高いと思えた時点で、
      弱い側のユーロをドテンは出来ない、という話です。

      とはいえ、ユーロ円単体については
      過去高値までの「伸びしろ」も残っていたので
      そこはいったん損切りしておかないといけませんし、
      上述のポンド円もあの水平線をぶち抜く可能性がないとも言えない・・・
      ゆえにやはり損切りは必要だったわけです。

      ちなみにユーロドルも一度1時間足MAを上抜けしてますが、
      その前の高値をも抜けたら僕はドテンを考慮したかも知れません。
      そのあたりが判断の分岐点だったように思います。

      >「個人投資家が絶対に勝ってはいけないETF」の動画、とっても興味深かったです。動画の方にもコメントしましたが、続編を楽しみにしています!ぜひお願いします!

      ↑ホリーさん動画は毎度好評なようで
      出演してもらっている立場の我々もありがたく思っています。

      次回以降もお願いしやすい環境ですので
      ぜひとも続編にご期待ください^^

      それでは
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、ご質問失礼いたします。

    相関関係でのご質問になるのですが、
    ユーロポンドが上で、ドル円が下のとき、私はいつもこんがらがって早とちって負けてしまいます。

    ユロポンとドル円の方向性が定まっているとき、案外勝ちやすい傾向にあるのですが、ユロポン、ドル円の相関がばらばらでポンド系を狙う際、手を出さぬべきなのでしょうか。

    それともポンド系の相関を見て、上位足抜けブレイクや、相関押し目をつついていったほうが良いのでしょうか。

    先生はいつもポンドのボラがないときはオージーを選択していますが、
    僕はオージーまでやってしまうと訳がわからなくなってしまうために、なるべシンプルにポンド系のみを狙っています。

    可能な範囲で先生のご見識をお伺いできますと幸いに御座います。

    何卒宜しくお願い致します。

    • まる様
      コメントありがとうございます。

      >ユロポン、ドル円の相関がばらばらでポンド系を狙う際、手を出さぬべきなのでしょうか。
      >それともポンド系の相関を見て、上位足抜けブレイクや、相関押し目をつついていったほうが良いのでしょうか。

      ↑案外難しいご質問ですね。
      「分からないならやらない」をまずはベースにしておくのが
      とにもかくにも無難だとは思います。

      そんな中、ポンドについては
      それまでの流れなどお構いなしに
      突如ガッツリ動き出すことも少なくないですので
      その段階から一気に戦闘モードに切り替える、
      みたいなイメージは持っていたいところです。

      ちなみに
      その時点で「ノーポジ」でいることも重要ですので
      つまり逆説的にも
      「よく分からない時点では触らない」が正解なんでしょうね。

      >僕はオージーまでやってしまうと訳がわからなくなってしまうために、なるべシンプルにポンド系のみを狙っています。

      ↑はい、それで良いと思います。
      徹底的にポンド一択とすることで
      誰よりもポンドの特性やクセなどを掌握なさって欲しいですね。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様
    こんにちは!
    大百科と著書を拝見致しまして、もがきながら日々勉強させて頂いております。
    大変なコメント返信に愛が感じられて、感動しております

    質問です。
    鉄板エントリーの信号線と黄緑線、一時間線が全て上向きの時に黄緑線タッチでエントリーする時、
    ボリバンだけ逆向きの時は、エントリーしても良いのでしょうか?
    それと、著書で東京時間では、日経と連動して無い時はやらないとの事でしたが、ロンドンタイムはftseとの連動を確認した方が良いのでしょうか?
    貴重な御時間を拝借して大変申し訳ありませんが、御返信頂けると幸いです。
    宜しくお願い致します。

    • かな様
      コメントありがとうございます。

      >鉄板エントリーの信号線と黄緑線、一時間線が全て上向きの時に黄緑線タッチでエントリーする時、
      ボリバンだけ逆向きの時は、エントリーしても良いのでしょうか?

      ↑ボリバンが逆向きということは
      相場が収縮中を意味しますので、
      「まだ早い」ことが多いかも知れません。

      ただし、そのタイミングから拡散を始める可能性もありますので
      まずは時間帯との兼ね合い、
      そして究極的には「ご自身の決断次第」だと思います。

      僕なら判断材料のひとつに「通貨のシンクロ性」を挙げます。
      例えばポンド円がご質問のような状況の中、
      ポンドドルも類似したチャート形状だったりすると
      それを根拠にチャレンジするかも知れません。

      >著書で東京時間では、日経と連動して無い時はやらないとの事でしたが、ロンドンタイムはftseとの連動を確認した方が良いのでしょうか?

      ↑正直な話、僕はこっちについてまったく観ていません。
      東京時間は動きが比較的ゆっくり、
      悪くいうとドン臭いときも多いので
      連動性の確認が出来るものがあると助かるわけですが、

      欧州時間は激しく、慌ただしく動くことのほうが多いので
      あまり他の情報を入れすぎないほうが僕にとってはやりやすいんです。

      相場は「買い」か「売り」か「見送り」かしかない中、
      必要以上に情報を入れすぎると、
      どっちの理由も見つかってしまうことにもなり、
      そうなるとトレードに迷いが生じてしまい、
      結果硬直してしまうんですよね(苦笑)

      ただし、観たほうが分かりやすいという人も
      いらっしゃるかも知れません。

      そこは「相性」もあるような気がしますので
      なんなら「見ながらやる」についても
      試してみたら良いかも知れませんよ。

      実際に試してみて、
      しっくり来るなら継続、しっくり来ないなら見ない。

      もっともこれ、
      その他のさまざまな要素全般に言えることですよね。

      いつもゲスな例えで恐縮ですが、
      気になる異性がいたとして、
      「一度付き合ってみるのがもっとも早い」と同義です(笑)

      僕にとっては相性が悪くても
      かなさんにとっては良い場合もあり得ますので。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • (先ほどの投稿、わかりやすく表記の修正を致しましたので、お手数ですがこちらで掲載をお願します。)

    及川先生、いつもお世話になっております。
    最新のトレード動画を拝見しました。見事なリカバリーさすがです。

    私もあの時、ある2つの仮説を検証しようと思いつつ、参加しておりました。

    それは、先生は以前動画で「パーフェクトオーダーのサインばかり見ている受講生が増えているが、それでは上達しないので、あくまで補助的に使用し、サインだけに依存した取引はしないこと」と仰っていました。確かにサインだけ見ていると成功率がそんなに高くなさそうですが、アラートとして補助的に使いつつ、フィルターや根拠を補強すれば、もともと視聴率が高く及川組の援軍が追い風になりやすい強みもあるので、自分の最強ツールとするために、どんなときが成功率が高くなるのかを検証してみた結果からの仮説です。

    その仮説とは、

    ① 特に通貨シリーズ相関が乱れていて、本来なら見送った方が良さそうな状況において、単独または複数の通貨ぺがが黄緑線ファーストタッチとなっていて、やるかやらないか、または、ペア選択の判断が難しい時に、

    ・黄緑線に右肩下(上)がりの十分な傾きがあり、
    ・初動から5~6割ぐらいの戻り(押し目)で、
    ・パーフェクトオーダー白抜きサイン出現(タッチ点の上(下)値を切り下(上)げつつ2連続出現であれば鉄板。絶対条件ではない。)

    となっている通貨ペアがあれば、それを選択して売り(買い)エントリーしてよい。(理由:インディケーターとしての根拠の補強によるフィルター性能向上が、やや混沌とした状況でも決め手になるうるとみる。また及川組のエントリーが強力な援護射撃として期待しうる事。)

    ② パーフェクトオーダー白抜きサインが出てエントリーした後に、大きく値が動いた時(利食いポイントとして設定した根拠に到達、または@20pips以上)は、及川組の参加者による資金が相当入ってきていると思われるので、及川式20分決済が本格的に始まって戻される前の早めの決済が必須。
     また決済後に、場合によっては、サインから15分経過以降にエントリーして30分経過手前までに決済するドテンも有効(理由:及川式20分ないし30分決済の強烈な追い風が期待できる事。前回、先生から「自分たちはまだそこまで影響力ないと思う」とご回答頂いていた件の応用編です。)

    の2つです。

    果たして、17:00前後は、オージーテクニカルと円シリーズ相関が一応成立という状況だったものの、特にポンドとの動きに攪乱されて若干崩れ、わかりにくくなっていたと思います。特にユーロ円とポンド円はどちらも、直前に小さな逆U字の弧を描いてファーストタッチの状況なのですが、前者は黄緑線の下、後者は黄緑線の上での動きになっていたこともあって、ユーロ円は黄緑線に下からタッチで反発売り、ポンド円は黄緑線に上からタッチで反発買い、のように見える形となっており、どちらも正解では多分ない、でもどちらを選べばいいのか判別しにくい状況でした。動画ではユーロ円売り等でエントリーされていたと思いますが、私は見方が混乱して、仮説にもまだそれほど自信がなく、エントリーはできませんでした。

    結果は、仮説①の条件を満たす形でポンド円でパーフェクトオーダー白抜きプラスサインが、下値を切り上げながらの連続出現となっており、買いエントリーで(サインを見た及川組のエントリーがどっと入ったことも影響したのか)直後に、@25pipsの大きな上昇となりました。

    仮説②の方も、ポンド円はちょうど17:15分過ぎから反転して@15pipsほど下げて17:30頃に下げ止まりましたので、当初エントリー分の利確も、ドテンのタイミングもぴったりでした。(先生は、直近高値ファーストタッチからの戻しの根拠で、見事に頭から尻尾まで取り切っておられましたね。)

    ということで今回このケースでは①②ともによく当てはまる結果でした。

    今後検証を重ねた上でできればルール化していきたいと思っています。コメント頂ければとても有難いです。

    • イーサンK様
      いつもコメントありがとうございます。

      と、言いますか、
      コメント返信は常に溜まりがちで、
      なかなかリアルタイムでのやりとりが出来ていません^^;;

      ゆえにご返信の時点で「ちょっと古い話」になってしまい、
      毎回過去チャートの確認がシンドい状況です(汗)

      仮説を拝見する限り、
      僕のイメージと近いようですので
      優位性は相応に高いと思います。

      あとはやはり「時間」というフィルターかも知れませんね。

      5分足はご存知のとおり「ダマシ」も多いですので
      チャート形状だけでやると成績もイマイチになるのでは?と推察いたします。

      その点イーサンさんは
      すでに時間帯の概念も熟知済とお見受けしますので
      かなり良好なルールになるはずです。

      僕個人に関して言いますと
      一定の「雰囲気判断」も残しておきたいため、
      あまりカッチリしたルールにはあえてしていませんが、
      突き詰めること自体は楽しい作業なのかも?と
      これまた想像している次第です(笑)

      このあと日本に一時帰国予定でして、
      ますます多忙になってしまうため、
      今後もコメントの即時返信は難しそうですが、
      なるべく早いタイミングになるよう心掛けますので
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、こんにちは。
    いつも動画ありがとうございます。

    今月は初めて1ヵ月をプラスで終わることができました。
    今まで10ヶ月間、実弾とデモを交互に溶かし続けていたセンス0の私にとっては嬉しいことなので報告させてください。

    ずっと資金を増やすことばかり考えていましたが、生き残ることもできていないのに勝ち逃げなんてできるわけないんだから…と、
    とにかくプラス1円でもいいから、まずは1ヶ月生き残ろう!と資金を守ることを優先するようになってから、無理せず勝ち逃げできる日が増えました。

    マイナスで終わる日もありますが無理をして取り返そうとする方が月単位の勝ち逃げから遠ざかってしまうことが分かったので、週単位で勝てていたら良い!とってもえらい!とポジティブに考えるようになりました。

    5月26日から5万円で再スタート、13万円になりました。
    今まで溶かした金額は27万円で近いようで遠いですが、いつか絶対に取り返します!

    これからも毎月勝ち逃げを目指して、謙虚なトレードを心がけていきます。
    少しずつですが成長できているのは師匠の動画やブログがいつも心の支えになってくれているからです。
    及川師匠、尊いです…♪

    • あずメロ様
      コメントありがとうございます。

      >今月は初めて1ヵ月をプラスで終わることができました。

      ↑まずはおめでとうございます。
      そして嬉しいご報告をありがとうございます^^

      >週単位で勝てていたら良い!とってもえらい!とポジティブに考えるようになりました。
      >5月26日から5万円で再スタート、13万円
      >今まで溶かした金額は27万円で近いようで遠いですが、いつか絶対に取り返します!

      ↑僕から見ると「遠いようで近い」そんな気もしますよ^^

      焦りは禁物ですが、それこそ普段どおりに
      額面を意識せずにがんばっていただきたいなと思います。

      >少しずつですが成長できているのは師匠の動画やブログがいつも心の支え

      ↑これは僕自身のモチベーションにも繋がる
      大変ありがたいお言葉です。

      お互いがお互いを成長させあえるよう、
      今後もコツコツがんばってまいりましょう!

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします

  • 及川師匠、こんにちは。
    いつも動画ありがとうございます。

    最近及川師匠の動画などを色々と拝見させていただいておりまして、質問があります。
    お答えできる範囲で大丈夫ですので、教えていただけますと幸いです。

    1:相関・逆相関
    相関・逆相関に関しまして、いつもM5チャートをカチカチ見てご判断されていると思いますが、M5で見ると、どれぐらい前の足から強い通貨・弱い通貨をご判断されていますか?(いつも表示しているM5のあの大きさのチャート全体を見て把握されていますでしょうか?)後、M15・M30・H1などの足での相関・逆相関も視野には入っているのでしょうか??

    2:lotに関して
    及川師匠のデイトレードの感覚的に証拠金がいくらに対してlotはどれぐらい打つイメージで決めていますか?(海外ブローカーにて)いつも1発のエントリーが30lotスタートなので、そのようなルールはございますでしょうか?100万に対してだいたい1lotぐらいみたいな感じでしょうか?

    • 雪ぽよ様
      コメントありがとうございます。

      >相関・逆相関に関しまして、いつもM5チャートをカチカチ見てご判断されていると思いますが、M5で見ると、どれぐらい前の足から強い通貨・弱い通貨をご判断されていますか?

      ↑うーむ、ここはちょっと難しい部分ですね。
      「凄く直近」も観ていますし、「そこまでの流れ」も観ているつもりなんです。

      後者につきましては表示されている全体を観ていますが
      ただし!
      どこかのタイミングでシンクロし出してやいないか?

      あるいは逆に、
      シンクロしていたモノがバラけだしていないか?
      こういう部分は特に気にしつつ観ています。

      で、そういう流れに加え「直近のチャート形状」も観ている感じですね。

      >M15・M30・H1などの足での相関・逆相関も視野には入っているのでしょうか??

      ↑いや、上位足のMAについては位置関係は観ていますが、
      それらの相関性までは把握しきれていません。
      (僕のキャパ的に無理です・苦笑)

      >及川師匠のデイトレードの感覚的に証拠金がいくらに対してlotはどれぐらい打つイメージで決めていますか?

      ↑あぁ、こちらはこの場でも何度もお話していますが、
      僕の場合は

      「100万に対し1ロット(10万通貨)×数発」
      ※ただし30ロット上限

      このような割合で概ねやってきました。

      取り急ぎ以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして、Ksと申します。
    約一年前に及川さんのことを知り、著書、動画を拝見させて頂いています。
    一つお聞きしたいことがあり、初投稿させて頂きます。

    私は、トレードを行えるのがニューヨーク時間(早くても22時以降)に限られています。オージーテクニカル、欧州切り替わりでの抜けの一押しなどは相場の非ランダムを掴みやすいと感じるのですが、私がトレードしている時間、欧州とニューヨークのかぶる時間帯に、そのような優位性の高いエントリーポイントを探るためには、どのような相場観で臨むと良いのでしょうか?
    また、及川さんは相場のランダム性についてどのようにお考えですか?
    アドバイスを頂けたら幸いです。 よろしくお願いします。

    • Ksさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >私は、トレードを行えるのがニューヨーク時間(早くても22時以降)
      >欧州とニューヨークのかぶる時間帯に、そのような優位性の高いエントリーポイントを探るためには、どのような相場観で臨むと良いのでしょうか?

      ↑この時間帯は僕にとっても難易度は高いです。
      一番の理由は通貨シリーズのシンクロ性が低い、というか
      「バラけていることが多い」と感じるからです。

      ただしそんな中、
      「バラけてない時」もありまして、
      そういう日については素直に押し目や戻し目を
      順方向に乗ることを意識しています。

      で、バラけている時については
      「基本上がらない(下がらない)であろう通貨ペア」を
      ドル円とユロポンとの兼ね合いも考慮して選定し、
      押し目や戻りをスキャルピング的に取るイメージで臨んでいます。

      また、「バラけている時」は
      大きなトレンドが出にくいという判断の元、
      前回高安値からの逆張りスキャルも狙うことが多いです。

      実は最後のが一番楽だったりもしますので
      そのあたり、即実行ではなく、
      シミュレーション的に観ていかれることはオススメしたいですね。

      >及川さんは相場のランダム性についてどのようにお考えですか?

      ↑うーむ、なかなか難しいお話ですが、
      相場の値動きに対し「意思を持った動き」か「そうではない動き」か、
      そういうイメージの見方は普段からしているつもりです。

      過去の講義で僕は、

      1.動意づいた動きに基づいて形成されたチャート形状
      2.たまたま「その絵」になったチャート形状

      ここの区別をすることが重要。
      このような話をよくしていました。

      そういう意味では「普段はランダムなモノ」
      このような感覚なのかも知れません。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    丁寧なご回答ありがとうございます。
    あの後「逆に伸びる」系の動画と「同じ方向なら損切後もう一度」系の動画を探して視聴し直し、再度勉強中です。

    >実はポイントはポンド円のショートのトレード
    >ユロポンの強い方であるポンドがひとまず天井をつける可能性が高いと思えた時点で、
    >弱い側のユーロをドテンは出来ない

    すごく納得しました。ただ、ご質問があります。
    ①先生がポン円のショートに乗り換えた時点でユロポンが下ヒゲ。ポンドの下げに合わせて戻ってきそうではありませんでしたか?私の中では、ユロポンの強弱は容易に変わりうる印象だったので、ユロポンの上げでユーロも上がるかと思いました。

    >ちなみにユーロドルも一度1時間足MAを上抜けしてますが、
    >その前の高値をも抜けたら僕はドテンを考慮したかも知れません。

    なるほど。こちらも納得いたしました。私は、ドル円が上がっていて、ユーロドルも1時間MAを抜けたということで判断してしまいましたが、早すぎたのですね。ありがとうございます。

    ところでお話は変わるのですが、今までNY時間しかできていなかったのが、日によって東京時間・欧州時間も可能なスケジュールに変わりました。
    実をいうと、NY時間をする際には、指標発表の予定時刻だけ見て、その時間帯は触らないようにするだけで、ダウ平均などまったく見ておりません(見方がわからないまま、今まで勉強しておりません)。

    東京時間・欧州時間の及川先生の動画を見ていると、日経平均をチェックしてらっしゃるようなのですが、こちらも見方がわからないまま、今まで勉強しておりません。そこで質問なのですが、
    ②東京時間の、オージーテクニカルだけに絞ってやる場合でも、日経平均はチェックした方がよいでしょうか?(そうなったら勉強します)
    ③欧州時間を(オージーだけではなくユーロやポンドも)やる場合、日経平均やダウ平均はチェックした方がよいのでしょうか?

    どうぞよろしくお願いいたします。

    • ちよちよ様
      いつもコメントありがとうございます。

      >①先生がポン円のショートに乗り換えた時点でユロポンが下ヒゲ。ポンドの下げに合わせて戻ってきそうではありませんでしたか?私の中では、ユロポンの強弱は容易に変わりうる印象だったので、ユロポンの上げでユーロも上がるかと思いました。

      ↑正直なところ、
      今後そういう時もあるかも知れません。

      ただし、僕がポンド円をショートした場面、
      あれって「ポンドも上はない」という感覚でして、
      そうであればユーロが上げたとしても知れている、
      ゆえにショートを損切りせずに耐えるかはさておき、
      「ロングはしない」かなぁと僕なら思ったはずです。

      仮にユーロに対しロング目線を持つとするなら、
      MAを再度下割れしない時間がもっと長く続き、
      MA形状も上向き転換するなどしてからかなと。

      もちろん結果論ではあるのですが、
      少なくともロングをするには
      もう少し条件が欲しい状態だったと僕は思っているんです。

      一番言いたいポイントとしては
      「それまで一切ノーポジ状態だったとして
      あの状況のユーロをロングする選択肢はなかった」です。

      >②東京時間の、オージーテクニカルだけに絞ってやる場合でも、日経平均はチェックした方がよいでしょうか?(そうなったら勉強します)

      ↑基本的にはザックリとでも観ながらが良いと思います。

      理由は株式市場の動きって、
      「相場業界(笑)」のやはりメインプレイヤー的な意味合いが強く、
      よく「リスクオン相場」とか「リスクオフ相場」とか言いますよね?
      そのあたりのイメージを持っておきたい主旨があるんです。

      例えば「リスクオン相場」とされている時期なら
      オージーみたいな通貨は基本上げやすいですし、
      逆なら上がりにくいはずですので。

      ただし「勉強」というレベルが必要とまでは思いません。
      雰囲気を押さえておく程度で良いように思いますね。

      >③欧州時間を(オージーだけではなくユーロやポンドも)やる場合、日経平均やダウ平均はチェックした方がよいのでしょうか?

      ↑僕は元々「株出身」なため、
      日経の相場観はそこそこあるつもりなんです。

      よってとりあえず状況把握の意味で見ますが、
      正直欧州時間では重要視する必要はないと思います。

      取り急ぎ本件は以上です^^

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • わたしは、高校二年生です。
    この頃全然勝てなくて、儲かってもマイナスにしてしまいます。
    -170にまでいまなってしまいました。
    7月末までに返したいです。
    自分の心を戒めて頑張りたいです。
    もしよろしければ、意見をちょうだいできれば嬉しいです。

    • みーず様
      コメントありがとうございます。

      >わたしは、高校二年生

      ↑なんと・・・
      トレードやってて良いのだろうか?って
      そこがそもそもの感想なんですが、
      これも時代なんでしょうかね(汗)

      >-170にまでいまなってしまいました。

      ↑これは「170万円」ですか?
      だとしたら高校生としては巨額ですが。。。

      どのようなトレードをされているのかや、
      やっている中身が分からないので
      今日時点で申し上げられることは正直あまりないですね。

      ここのコメント欄での過去やりとりに
      多くのヒントや答えがあるはずですので、
      お時間が許す範囲でご覧になってみて欲しいと思います。

      今日のところはこんな感じですみません。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様

    お世話になっております。
    3回目のコメント投稿になります。
    いつもデイトレ大百科とYouTubeで勉強させていただいています。
    及川様は先生や師匠と呼ばれるのが苦手と書いていましたので、
    今回からは及川様と呼ばせていただきます。

    残念な報告ですが6月25日(木)に証拠金の90%程を飛ばしてしまいました。
    私は今まで月単位どころか週単位でもプラスになったことがありませんでした。
    しかし5月末あたりからシリーズで揃ったもの、時間帯、自分が得意な同じ場面だけをやる、日ベースで必ずプラスで終える(これは理想で推奨はされていないと思いますが)を意識し6月24日(水)までは毎日日ベースでプラスにできていました。

    今までこんなにプラスが続いたことはなく明らかに自分の中で何かが変わったような気がしていました。
    ただものすごく自信がついていたわけでもなくいつかは負けるだろうとなんとなく予感はしていました。そして6月25日(木)に結果的に頭に血がのぼり大負けしてしまい今に至ります。

    その時は悔しくて辞めることも勇気だと思いましたが、
    自分はトレーダーとして生きていきたいので、
    今週からまた勉強していこうと思いました。
    当分はDEMO口座で毎日トレードをしていきます。

    現状報告前置きが長くなり申し訳ございません。
    質問なのですが、本日より東京時間のみ、ショートのみ、JPYシリーズ、AUDシリーズの連動での戻り売りのみでDEMOでトレードをしていこうと思っているのですが、
    本日日本時間午前10時のEURAUDの陽線を見て戻り売りを狙いショートエントリーしました。
    正直タイミングが早いと思ったのですが置いていかれるのがとても嫌だったのです。(大負けした日も朝からずっとチャートを見ていてエントリーチャンスが来て戻しを待っては置いていかれを繰り返して、そのまま欧州時間も置いていかれを経験してしまってイライラしてメンタルがおかしくなったように思います)
    結果はやはりショートエントリーのタイミングが早くその後とても戻してしまいました。その後15分緑色MAと1時間青MAが密集しているところでナンピンをし結局勝つことができました。(DEMOでなければ1時間青MAを抜けた時点で切っていたと思うので負けていたと思いますが。。しかし祈っていたわけでなく下にいく自信があったので保有は続けました。)

    トレーダーとして生きていくのであれば、
    甘い読みはせずしっかり戻しを待ってからエントリーを守りきるのが良いように思いますが、戻しを待って先に行かれてしまうのが続くのもまたメンタルがおかしくなってしまいそうです。

    及川様はよく置いていかれないように早めにエントリーすることが多いですが、
    やはり初心者や素人はしっかり戻しを待ってのエントリーのみしかせずに、
    置いていかれた時はただただ冷静さを欠かないようにトレーニングするべきでしょうか?

    以上です。長文失礼いたしました。

    • KOMAさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >6月25日(木)に証拠金の90%程を飛ばしてしまいました。
      >いつかは負けるだろうとなんとなく予感はしていました。

      ↑うーむ、、、
      ご自分の中で「勝てている自分が信用出来ない」みたいな部分が
      潜在意識にあるとしたら、そここそが一番の問題な気もしました。
      このあたりは一度ご自身の胸に聞いてみたいところですね。

      >初心者や素人はしっかり戻しを待ってのエントリーのみしかせずに、
      置いていかれた時はただただ冷静さを欠かないようにトレーニングするべきでしょうか?

      ↑ここなんですが
      もう少し柔軟な考え方をされてみるのも一考かなと思いました。

      例えば、

      1.本来待っていた位置まで来たら普段通りのエントリー
      2.その前段階でエントリーする際は半分かそれ以下のロットでエントリー

      極論、10分の1くらいのロットでも良いと思います。
      で、それがどんなに踏まれても普段以上の損にはならず、
      逆に本来入りたかった位置で「普通ロット」で入る、など。

      10分の1ロットでは勝つときも当然利益は小さいですが
      「待ちぼうけでイライラする」よりは随分良いとも言えます。

      このような「ロットの厚み」を調整することで
      エントリー場面をぐっと広げることも出来ますよね?

      そのような創意工夫をされてみてはどうでしょう。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめまして。くにと申します。
    本日はお礼を申し上げたくてコメントさせていただきます。

    今年の3月に暇つぶしでやってたはずのFXでドツボにはまってしまい、1晩で-100万負けてしまいました。(資金230万なのに)。

    藁にもすがる思いで書店でたまたま手に取ったのが及川さんのガチ速FXでした。通貨の相関はもちろん、資金管理、リスクリワード、タイムプロフィットなど目から鱗の内容ばかりで感激でした。
    すぐにデイトレ大百科も購入し、何度も何度も拝見して実践してきました。

    おかげさまで3月に-70万だったのが
    4月 +677円
    5月 +86,608円
    6月 +501,862円

    と、プラス収支まであともう少しのところまで来ることができました。ただ日別の収支を見ると危なっかしい取引も多くて運にも助けられたと思っています。

    僕のトレードは主に、間近の安値高値の切り上げからの押しの場面でロングか、逆の場合のショートでエントリーしていますが、実は逆いかれて損切った後のドテンが得意だったりします。(それができるような重要なラインを背にしてエントリーすることを心がけています)。

    取引をやればやるほど楽しさと共に恐ろしさも感じており、まだまだ勉強と経験が必要だと常に謙虚な気持ちでこれからも精進して頑張ります。
    本当にありがとうございました。

    • くに様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >今年の3月に暇つぶしでやってたはずのFXでドツボにはまってしまい、1晩で-100万負けてしまいました。(資金230万なのに)。

      ↑いきなり凄い出だしですね(汗)

      >3月に-70万だったのが
      4月 +677円
      5月 +86,608円
      6月 +501,862円

      ↑おぉ!
      これはあのリオンちゃんが復活した時の展開と
      かなり似ている感じですね。

      >実は逆いかれて損切った後のドテンが得意だったりします。(それができるような重要なラインを背にしてエントリーすることを心がけています)。

      ↑ここを分かってやっているところは
      かなりオシャレですね♪

      「自分らしいトレード」って意味でも
      大変良いと思います。

      「お礼」と書いてくださってますが、
      ご自身の創意工夫あっての今だと強く思いました。

      ちょっとしたきっかけにでもなれたなら嬉しい限りですが
      充分自信を持って良い流れではないでしょうか。

      ご丁寧にありがとうございます。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 御返信ありがとうございます!
    ポンド円の時はポンドドルも見るとの事ですが、ポンドやユーロの場合はシリーズ全てが揃っていなくても良いと言う事でしょうか?
    また、ユーロポンドは観測専用との事ですが、1番強いのがユーロで1番弱いのがポンドである場合もエントリーされないのでしょうか?
    大変お手数ですが、宜しくお願い致します。

    • かな様
      いつもコメントありがとうございます。

      >ポンド円の時はポンドドルも見るとの事ですが、ポンドやユーロの場合はシリーズ全てが揃っていなくても良いと言う事でしょうか?

      ↑今一つご質問の主旨が理解出来ていませんが、
      シリーズ全てが揃っていればそれに越したことはありません。

      けど、実際にはその前段階からバラけた動きだった場合、
      直近チャートも揃ってはいませんので
      そうなると「今時点の流れ」をドル円やユロポンから確認しつつ、
      個別チャートで判断せざるを得ないことは多いと思います。

      >ユーロポンドは観測専用との事ですが、1番強いのがユーロで1番弱いのがポンドである場合もエントリーされないのでしょうか?

      ↑僕はやりませんが
      別に「やってはダメ」とは思いませんよ。

      僕もボラがある時のドル円はやりますし、
      ご自身の中で「分かりやすい」「読みやすい」という場合があるなら
      むしろやるべきではないでしょうか?

      ちなみに僕がユロポンをやらないのは
      僕が監視を始めた当時は
      ユロポンのボラはとても低く、
      そもそもトレード向きではなかったからなんです。

      けど近年はそんなこともないですので
      やりたい人はやる、で良いと思います。

      では
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠いつも大変お世話になっておりますm(__)m

    前回から何日も経ってませんが今回もまた宜しくお願い致しますm(__)m

    前回のブログの返信も大変勉強になり、改めてお礼申し上げますm(__)m

    問題があるとしたらエントリー後でして、イメージ通りにならなければどうするかを意識する方が大切ではないか。
    このお話しを聞いてちょっと殻破れた気がします。

    及川師匠に初めてコメントさせて頂いてから、褒めていただけたトレードも多々あります。

    全体をしっかり把握できていて実に素晴らしいトレードでしたとのお言葉も頂き本当に嬉しかったです。

    そして、調子にのってか、チャートを見過ぎて、変なとこでエントリーして資金を溶かす。

    いいとこで入れる事もあるのに、及川師匠の動画で入った場所とドンピシャで行ける時もあるのに何故勝ち続けられない?

    及川師匠が前回仰ってくれたエントリー後の立ち回りにあったのではないかと強く感じています。

    プラス、ロット調整だったりポジションの取り方。

    それで、これまでの事色々一から整理し、改めて思いましたが、瞬間的な判断は自分は少しはできるかなと感じました。

    エントリー、利確時(損切り時)そしてその後のチャート写真はしっかり撮り1日の終わりには必ず復習します。

    エントリー自体も決しておかしげなとこではなく、むしろ良い場面で入れてる画像も多いです。

    この時どうだったか、何故そこで入ったか今まではそれだけでしたが、前回のお話しからプラスアルファ、ここでもし逆いかれてたらどう対応してたかを考えるようにもなりました。

    まあもとよりその部分というのはエントリー時には決めるようになりましたので、仮にここでエントリー、ここまで戻ればもう1発、さらに最終砦で1発。

    更にはここでエントリー、すぐさまこれ抜けたら切るなど、シナリオを、そしてイメージをより深く考えるようになりました。

    前回僕がコメント書いたのが23日になりますが、そこを考えるようになってからかすこぶる調子がいいです(⌒-⌒; )

    そして最後の方に仰っていましたが及川師匠とリオンちゃんのいいとこ取り。
    まだまだ僕には難しそうなテーマですが、その辺の模索も今後していきたいと思います^_^

    いや、その前に及川式で勝ち続けていく事が先ですが笑

    本日のトレード動画も拝見させて頂きました!

    師匠と同じとこではありませんがそのちょっと前の17時あたりでしょうか?1時間MAぬけた戻りの上髭付近でポンド円とポンドドルショートしてとってます^_^
    ポンド系ショートも師匠と同じで勝手に喜んでました笑

    最後になりますが今日ではなく前回の動画で次回のブログコメントのピックアップでロット調整とポジション管理?みたいな事を仰ってたので、僕的には非常に聞いてみたい内容でしたが、本日の不安や恐怖は及川師匠でも常にあるよ、などのお話も大変勉強になりました。

    毎度のことながら長くなってしまって申し訳ありませんm(__)m

    来週帰国されるとのことですが、道中お気をつけ下さいm(_ _)m

    今後とも宜しくお願い致しますm(__)m

    • エデン様
      いつもコメントありがとうございます。

      >問題があるとしたらエントリー後でして、イメージ通りにならなければどうするかを意識する方が大切ではないか。
      このお話しを聞いてちょっと殻破れた気がします。

      ↑僕がブログコメントの返信をシンドイながらも継続出来ているのは
      それをすることによって『自分自身の気づき』
      あるいは「再確認」にも繋がる部分が結構あるからなんです。

      ですので、エラそうに語ってはいますが、
      僕自身への戒めにもなっていますので
      今後もどうぞ遠慮なくで^^

      >前回僕がコメント書いたのが23日になりますが、そこを考えるようになってからかすこぶる調子がいいです(⌒-⌒; )

      ↑要するに「意識を持って取り組んでいるとき」は
      成績が自ずと良いってことなんでしょうね。
      ここも多くの人が同様なんだと想像します^^;;

      >師匠と同じとこではありませんがそのちょっと前の17時あたりでしょうか?1時間MAぬけた戻りの上髭付近でポンド円とポンドドルショートしてとってます^_^

      ↑あの場面、やるならアレしかないですよね♪
      最近のYouTubeは損切スタートが多かったので僕も結構ホッとしました(笑)

      >前回の動画で次回のブログコメントのピックアップでロット調整とポジション管理?みたいな事を仰ってたので、僕的には非常に聞いてみたい内容でした

      ↑あ、、、そうでしたね、
      すっかり失念しておりました(汗)

      このように僕は実にテキトーなオトコでして、
      以後気をつけたいと思います^^;;

      >来週帰国されるとのことですが、道中お気をつけ下さいm(_ _)m

      ↑実は・・・
      このアンサー、すでに日本からなんです。
      なんとか無事に入国出来ました♪

      気付けばいつの間に
      シンガポールがホームで日本がアウェイの感覚なのですが、
      まぁすぐに慣れることでしょう(笑)

      2ヶ月かそこいらはいる予定ですので
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 『自分自身の制御や克服が永遠に続くテーマ』

    前回のコメントの師匠からのお言葉が本当に全てだなぁと実感した一ヶ月でした。

    先月まではなんとかプラスで毎月終えられていましたが
    マイナスで終わった報告もしないとリアルでなくなるので
    今月もご報告させて頂きます。なるべく短く。。。
    師匠にはヘッポコトレーダー恒例の内容だと思います(汗)

    負け続けていたヘッポコトレーダーがたまたま相場に助けられて勝っただけで
    実はいろんな事に精神的にストレスを溜め込んでいました。

    志気を振るい起そうと
    師匠にいずれはトレード結果を見て頂きたいと
    死亡フラグを自分で立てたのですが。。。

    いいカッコしたくなったんでしょうね。。。

    勝率が良い反面、負けたくないと思いがちなので
    一度の負けさえ許せなくなり、損切を引き延ばし大損。

    そこでたがが外れました。

    ありとあらゆる、いわゆる「やってはいけない事」のオンパレードです。
    今まで勝率を上げる為に制御してきた事を全てやりつくし
    遂には一勝も出来なくなりました。

    メンタル崩壊一歩手前まで追い込まれたというか
    自分で追い込んだ感じでした。

    ですが新たな気づきもたくさんあり
    凝り固まった頭もかなり柔軟になりつつあります。
    少しづつ勝てるようにもなってきました。

    今更ですが、ほんのちょっとのつもりが全てをひっくり返す事になりかねない怖さを思い知りました。

    高い勉強代を払いましたが退場は免れていますので
    今後も精進していきたいと思います。

    ホリーさん、KAZさんとの対談動画をいつも楽しみにしています。
    お忙しそうですが、どうぞご自愛なさって下さい。
    YouTube動画で師匠に会えるのを楽しみにしてますっ(*^^*)/

    • 大阪のT-meさま
      いつもコメントありがとうございます。

      まずは「ご報告」の件、、、
      状況は概ね理解できたつもりです(汗)

      >勝率が良い反面、負けたくないと思いがちなので
      一度の負けさえ許せなくなり、損切を引き延ばし大損。

      ↑デイトレーダーに一番多いパターンですからね^^;;

      >今更ですが、ほんのちょっとのつもりが全てをひっくり返す事になりかねない怖さを思い知りました。

      ↑ここを何度の経験で終わりに出来るか?
      また「経験なし」で過ごす過程の中で
      常にその怖さを忘れずに思い出し続けることが出来るか?
      そういう話なんだと思います。

      一番良いのは
      やはり「トレード前の確認」で
      この部分を自分に言い聞かせるルーティーンでしょうかね。

      僕もここは毎日意識しているつもりなんですよ。

      >高い勉強代を払いましたが退場は免れていますので
      今後も精進していきたいと思います。

      ↑そうですね、
      さすがにもう懲り懲りでしょうから、
      ここから先に大いなる期待をさせていただきます!

      では
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして、今年から及川先生のYouTube、本、大百科をみて勉強してるものです。

    20歳からFXをはじめ3年間、毎日トレードをやっていますが、なかなかプラスにいかなくずっと損失しています。

    トレード日記つけたり改善策を模索していますが、損切りを4回連続してしまうとトレードが崩壊してしまいます。

    過去の手法で頑張ってましたが、手法通りにエントリーしても中々プラスに持って行けませんでした。

    リスクリワード、損切りするところ、利確するところ、エントリーするところ、資金管理、全て理解しているつもりですがなにが原因なのかよく分かってない状況です。

    及川先生にとって負けてる人とずっと勝ち続けてる人の違いはなんだと思いますでしょうか?

    • あき様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >20歳からFXをはじめ3年間、毎日トレードをやっていますが、なかなかプラスにいかなくずっと損失しています。

      ↑お若いですねぇ(汗)
      最近は若い人が本当に増えた印象です。

      あ、だからどうということではなく、
      これも時代なんだろうなぁと^^;;

      >及川先生にとって負けてる人とずっと勝ち続けてる人の違いはなんだと思いますでしょうか?

      ↑実はここ、ちょっと思っているところがあります。

      それは・・・
      「図々しさ」や「ちゃっかりさ」などです。

      大昔、若かりし頃の僕はよくパチンコ屋に通ってまして、
      ある日、換金所でオトナなおじさんが二人で立ち話をしていたのですが、
      どうやらその二人は勝てているものの、
      もう一人、そこにはいないご友人がいつも負けている、
      そんな感じの内容でした。

      で、僕がものすごく印象に残ったのは
      「アイツはお人好しだからダメなんだよ」
      この言葉だったんです。

      そもそもパチンコには手法などもなく
      ほぼ運のみの世界でしょうから
      トレードと同列に語るのもナンですが、

      けど僕はトレードをするようになってからも
      当時のこのおじさんたちの話はなぜかいつでも思い出していたんです。

      なんていうか、
      ただマジメに勉強したり、ルールをしっかり守る、とは別の
      どこかで「ちゃっかり利食う」みたいな感覚・・・

      僕は案外こういう部分を大切にしているんですよね。

      なかなか上手にお伝えがしにくいのですが、
      例えば
      「全然ルール外だけど、ここはこうなる気がする!」
      みたいに感じる「感性」もあって良い、みたいな。

      というか、
      そういう感性を育てる方法がもしあるとするなら、
      むしろ僕はそここそを徹底的に育てたいくらいに思ったりもするんです。

      格闘技でいうところの「間合い」や「距離感」
      「あ、これなんかヤバそう」
      こういう感覚になることってありませんか?
      多かれ少なかれあると僕は想像しています。

      そういう場面を避けたり、
      上述の「ここはこうなる気がする」をルール関係なくやったり。。。

      これって実は
      「トレードをしなければいけないからやってる」とは
      真逆の感性じゃないかと思うんです。

      僕も動画がない日にチャートを観た際、
      「なんか分かりにくいからやめとこ!」みたいに
      平気でチャートから目を切ることは少なくありません。

      こういう、
      「固執しない」「執着しない」って部分があることで
      『どハマり負け』がなくなるような気がするんです。

      結局のところ、
      「ボロ負けしない人=勝ち続ける人」
      これだけの話ではないかと思う次第です。

      デイトレーダーは基本、
      毎日トレードをすることが仕事なわけですが、
      それでも
      「今日はかったるいからいいや!」
      このくらいのユルさはあって良いんじゃないかなって。

      「美味しそうな場面だけをやる」ってのは
      本来そういう話ですからね。

      なんかポイントがズレてる気がしますが、
      取り急ぎ僕からは以上です^^;;

      不足がありましたら
      遠慮なくご連絡ください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつも勉強させてもらってます。
    いつも忙しい中ですがFXのことについて相談できるのがこのブログでしかないと思い、
    この場を借りて質問させていただきます。

    質問内容は現在自分の手法について何かアドバイスを頂けたらと思っております。

    現状で週ベースで負けていない状況ですが、
    運で負けていないのか、もっといい方法があるのではないかと疑問に思いながらも日々FXの練習に励んでいます。
    ご意見あれば厳しい意見もお待ちしています。

    【通貨ペア】GBPUSD、たまにEURUSD
    【時間帯】20:30~23:00
    【戦法】順張り→5分足でトレンド(全カクカク線のMAがきれいに方向がそろっているとき)のみ=それ以外はやらない

    【環境認識】
    ①この後どの方向に伸びるか方向確認(日足・4時間足・1時間足・15分・10分・5分足)
    ②日足・4時間足・1時間足を強い水平線として色分け
    ③30分・15分・5分足にも直近で反応しそうな水平線を引く
    ④ボリバンの方向も確認(垂れボリバンになってないか)
    ⑤指標の時間は避ける

    【エントリー】
    ①水平線を順張り方向に勢い良く抜けた時
    ②MAからの戻り売り&押し目買い(直近安値・高値を更新してる場合のみ)

    【損切】
    ①エントリー位置の付近にいるMAや水平線を抜けたとき(逆指値を設定)
    ②ある程度利が乗ったら建値or数pipsでも勝てるよう逆指値の位置を変更
    ③戻り売り&押し目買いの場合はエントリー付近の高値・安値を超えたら損切

    【利確】
    現状は0.02ロットで5本エントリーし、5・10・15・20pipsで指値設定
    残り1本は逆指値位置を変更して負けないようにして、出来るだけ伸ばす
    (トレンドの最中何度も押し目・戻りが来たらエントリー・反発したら決済で3~10pipsの利確を繰り返しています)

    【★悩み】
    ①利を大きく伸ばせない
    →大体最大で10~20pips程度で反転を始めるので戻されるのが怖くて利食います。

    利食った後30pipsぐらい伸びてるのも良く見て悔しい思いもありますが、生活の都合上チャートを見ている時間も短いですし、
    23時以降から状況が変わることも多いので現状のままロットを増やす方法でいいのかな?とも感じます。

    及川流では少ないpipsでもコツコツと、大きく負けないようにというのを見習って行っている方法なのですが、
    現状ロットが少ないから稼ぎも少ないですし、他のFXで勝っている人は20pips以上利食いしているイメージがあり(良いとこ見すぎかもしれません)、
    どうしても劣等感を感じてしまいます。

    ②5本エントリーしてしまうので逆行した時は大きな損切になる。→ロット上げるの怖くなります。
    →指値の5pipsに届く前に逆行して損切もあります。そのあと順行する場合はなんとかプラスになるときもあります。
    特に水平線を抜けた場合はうまくいく場合もありますが、逆行&損切も多い気がします(検証不足ですみません)

    色々な方法でエントリーして、この方法が一番負けなくなりました。
    でも利も大きくは伸ばせてないと感じております。

    なにかアドバイスがもらえたらうれしいです。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    • 双子ママトレーダーさま
      コメントありがとうございます。

      全文拝見しました。
      大変理にかなった「良くまとまったやり方」だと思います。
      なによりもボロ負けしにくい部分が秀逸との感想です。

      >他のFXで勝っている人は20pips以上利食いしているイメージ
      >どうしても劣等感を感じてしまいます。

      ↑お気持ちは分かりますし、
      僕も以前はそういう感覚でした。

      けど、、、ですね。
      世間の「実情」を知れば知るほど
      世間は「都合よい話」しかしてないですよ。

      もちろん勝つときは派手に勝つのかも知れませんが
      負けるときも派手だったりで、
      そもそも勝率もそんなに高くない、みたいな「実情」がとても多いです。

      >週ベースで負けていない状況

      ↑充分素晴らしいと個人的には思います。

      ちなみに僕もなかなかなチキンですし、
      利食ったあと、さらに伸びて腹立たしく思った時期もありました。

      けど、、、ですね。
      利食ったおかげでややこしい展開に巻き込まれずに済んだケースも
      同じかそれ以上にありました。

      僕らのようなやり方は
      大きく派手に動く相場では
      正直「取り損ない」もデカいです。

      ただし、そういう相場で大きく勝つ人の多くは
      「動かない相場」ではまぁ勝てません。

      なぜならいちいち利を引っ張るので
      要するにレンジにはからっきしなわけです。

      そんな中、
      僕はこのように考えているんです。

      「オレのやり方は大きな相場でも大きくは取れない。
      けど、そうでない相場でも同じように取れる。」
      「長くやるにはこれで良い、
      いや、これのほうが良い!」

      このような結論で今に至っています。

      よって、
      週単位で負けない・・・
      これで充分ではないかなと思う次第です。

      もちろん、さらなる創意工夫はあって然りですので
      そのあたり、今後のやりとりで模索出来たら良いですね。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    初めまして。
    YouTubeで及川先生の動画を拝見してから、相場の受給、相関関係、通貨の強弱等とても勉強になっております。また、デイトレ大百科と一緒に学んでおります。

    ありがとうございます。

    YouTubeの動画で、
    「トレードにおける『成長曲線』の描き方とは?2020年5月14日※欧州時間トレード」
    を毎日観て、
    「絶対に諦めない!成り上がって、妻と子供に何でも買ってあげるんだ!」
    と日々、心を奮い立たせています。

    お聞きしたい事が有りまして、
    デイトレ大百科の生放送保存版
    「11.【前半】東京時間の基本戦略【後半】邪道逆張り法」
    の【後半】邪道逆張り法についてですが、水色線から離れて、ギューンと伸びた足(一生行くなとゆう所)で逆張りとの事ですが、「ギューン」の感覚や利確と損切りが難しく、アドバイスを頂けないでしょうか。

    チャートを見れる時間帯が、早くて19時以降になり、トレンドが落ち着いたぐらいで、ほぼ逆張りがメインになっております。

    また、NY時間の動き出しも狙っていますが、逆張りで、スキャルばかりやっていたので、伸ばしても良い所も伸ばせない事がほとんどなので、スキャルを一途にやっていった方が良いのかと考えております。

    お忙しいところ、大変恐縮ですがお願い致します。

    暑さも厳しくなって来ましたので、ご自愛下さい。

    • 3日坊主さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >「トレードにおける『成長曲線』の描き方とは?2020年5月14日※欧州時間トレード」
      を毎日観て、
      「絶対に諦めない!成り上がって、妻と子供に何でも買ってあげるんだ!」
      と日々、心を奮い立たせています。

      ↑トレードに限らず、すべての成長や成功は
      あのような曲線を描くものです。

      よって「旅の途中」さらには「初期段階」は
      とてもシンドく感じるかも知れませんが、
      雑念なく集中することでシンドさ自体を感じずに済めば
      シメたものかも知れませんね。

      >水色線から離れて、ギューンと伸びた足(一生行くなとゆう所)で逆張りとの事ですが、「ギューン」の感覚や利確と損切りが難しく、アドバイスを頂けないでしょうか。

      ↑確かに「ギューン」じゃ困りますよね(汗)
      ただし、ここを下手に定義づけしようとするのも
      ちょっと無理があります。

      現場経験に基づく感覚が大切になるわけですが、
      あるいはこの手の場面については
      逆張りではなく順張りでやるほうが感覚を掴むには早いかも知れません。

      具体的には一気に伸びた足の途中において
      「一気に伸びすぎたゆえ」に
      これまた一気にヒゲをつけて戻ってくるタイミングがあります。
      その時点で順方向(伸びた方)へ乗ると。

      逆張りで瞬間的な利益を狙うよりも
      こっちのほうがエントリー後の対応判断も
      ある程度余裕を持って行うことが可能ですので。

      このように「一気に伸びる場面」は
      順張りと逆張りのどちらにもチャンスがあるという話でして、
      熟練度合いによっては順張りのほうがはるかにやりやすいかも知れません。

      ※その代わり、逆張りのタイミングを掴めた際は
      まさに「数秒~数十秒」でそこそこ大きなPIPSを抜けるようになりますが。

      >チャートを見れる時間帯が、早くて19時以降になり、トレンドが落ち着いたぐらいで、ほぼ逆張りがメインになっております。

      ↑この場合の逆張りと
      ご質問の逆張りはだいぶ性質が違います。

      前者は「これ以上新値をつけられない」を狙った逆張りですので
      じっくり見極めつつやるべきもので、
      後者は「瞬時のサバき」のみがポイントです。

      ここを鑑みた際も、
      同じ逆張りでも前者の逆張り中心のほうが良いかも知れませんね。

      >NY時間の動き出しも狙っていますが、逆張りで、スキャルばかりやっていたので、伸ばしても良い所も伸ばせない事がほとんどなので、スキャルを一途にやっていった方が良いのかと考えております。

      ↑僕はもともと利を伸ばすのが苦手なほうですが、
      NYをやる際は一層その傾向が顕著になります。

      「場の攻略」という概念からも
      NYはスキャル的なやり方にほうがスコアメイクには向いているように
      僕自身思っています。
      (それだけNY時間で発生するトレンドを信用していないわけです)

      ただし、スキャルにもいろいろありますので
      どういうコンセプトがベースにあるのか?は
      結構重要かなとの印象ですね。

      ちなみに僕の場合は、

      1.トレンドフォローの基本位置からの「結果スキャル逃げ」
      2.レンジと睨んだ際の上下水平線からの逆張り

      このような2本立てがメインです。

      今後YouTube動画でも
      実演可能な場があるかと思いますので
      その際は参考になる部分があればぜひ!

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、初めてコメントいたします。

    デイトレ大百科、ガチ速FXを購入、その後、TRIBEBに参加しました。
    終了後の6月中旬から、なんとなく仰っていることが理解できるようになってきました。

    動画を何度か見ているうちに、少しずつ何かを掴めています。
    東京の8:30-9:30、欧州の16:00-17:30、たまにチャンスがあれば23:00以降にエントリーするようにしました。

    その前までは、コツコツドカンではなく、ドカンドカンと負け、たまにかつ状態でした。それが、コツコツドカンに変わってきたので、人並みになったと思っています。

    私はかなりチキンであり、利益が出ていて逆行しそうになると利確してしまいます。損切は、決めたラインで出来るのですが、損切ライン寸前のナンピン後の負けは、結構なPipsになります。(以前よりは、小さくはなりました)

    エントリー前のリスクリワードは、1:1 なのですが、結果1:2になってしまいます。

    天才チャート改の講義18などを見ていると考え込んでしまいます。
    改善していくには、何を意識すればよろしいでしょうか?

    お会いできる日が来るのを楽しみにしています。
    よろしくお願いいたします。

    • 横浜の正宗さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >デイトレ大百科、ガチ速FXを購入、その後、TRIBEBに参加

      ↑それはそれはありがとうございますm(_ _)m
      あらためて御礼申し上げます。

      >終了後の6月中旬から、なんとなく仰っていることが理解できるようになってきました。

      ↑あ、、、「終了後」だったんですね、
      どうもすみません(汗)

      >東京の8:30-9:30、欧州の16:00-17:30、たまにチャンスがあれば23:00以降にエントリーするようにしました。

      ↑時間帯的にはベストに近いと思います。

      >エントリー前のリスクリワードは、1:1 なのですが、結果1:2になってしまいます。
      >改善していくには、何を意識すればよろしいでしょうか?

      ↑身も蓋もない結論を言いますと
      「エントリー場面の見極め向上」となるのですが、
      トレード回数を犠牲にしてでも確実性を上げるのであれば、

      1.まずはナンピン禁止
      2.従来の「ナンピン位置」からしかエントリーしない。

      これがもっとも合理的な方法だと思います。

      それだとあまりにもトレードチャンスがない、
      ということであれば、
      最初のエントリーは常に「半分のロットスタート」
      で。ナンピン時にはじめて従来ロットにて・・・
      このようにするのも一考かなと。

      この場合、スンナリ勝つときの利益は薄くなるのですが
      けど「プラスならいいじゃん!」みたいな考え方によります。

      実はあのリオンちゃんも
      やり方は違えど、このあたりの考え方は似ているんですよ。

      よかったら一度ご検討なさってみてください。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 師匠こんにちは、TRIBE1期生のkuwa_manと申します。
    7/2のYouTube拝聴させていただきました。
    双子ママトレーダーさんと同様、利益を大きく伸ばせない劣等感でいっぱいでした。
    周りを見ていると、とんでもないピップス数×数発みたいな感じで取っている方が多くて、自分はトレーダーには向いていないのかと毎回自問自答する日々でした。
    しかし、今回のアンサーで胸のつっかえがスゥ~と取れました。
    チキン利食いな自分でも、歩みは遅くとも日々利益を積み上げればいいのだと、再認識させていただきました。
    負ける日も多いですが(汗)
    これからも頑張ります♪♪
    双子ママトレーダーさん、素晴らしいご質問ありがとうございました。
    そして、いつの日か師匠にお酒の奢る日を楽しみにしております(笑)

    • kuwa_manさま
      コメントありがとうございます。
      TRIBEへのご参加にもあらためて御礼申し上げます。

      >双子ママトレーダーさんと同様、利益を大きく伸ばせない劣等感でいっぱい
      >しかし、今回のアンサーで胸のつっかえがスゥ~と取れました。

      ↑充分ご理解済かとは思いますが、
      僕の場合もただロットがデカいだけで、
      決してド派手なPIPSなど取れてないですからね(苦笑)

      コツコツでも「プラス」にこだわり、
      プラス収支状態で「勝ち逃げ」に徹し、
      「ボロ負け」にのみ最大の注意を払う。

      これを徹底出来れば、
      あとはやればやるほど腕が上がっていき、
      自ずと成績はついてきます。

      ぜひともがんばってください。

      >いつの日か師匠にお酒の奢る日を楽しみにしております(笑)

      ↑お気持ちはありがたく頂戴いたします♪

      けど、実際の僕はおごってもらうのがとても苦手ですので
      おそらく当日は「支払い競争」になるでしょうね(笑)

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • お帰りなさい。
    先日から、ブログや書籍、動画を見始めています。
    4月からFXを始めて、独学故のすでにマイナス200万です。原因はポチポチ病と
    損切りできない設定しない病です。
    それでも六月の頭10日間だけ見ると、
    ユーロ円でプラス60万までもあったのですが、そこからの下げの時に損切りがなかなかできず、トータルで60万ぐらいのマイナスでになったところで、最後に怖くなって損切りしました。
    でも、翌週には上に戻ってきたので、
    損切りしなければ と思いましたが、
    こればかりは難しいですね

    それからポジションを入れるのが怖くなって
    それでもポジポジ入れてしまい、
    数万のマイナスが、さらに増えています。

    どうしようと思っていたところ、及川さんの動画や書籍にたどり着きました。
    なんとかこの200万を取り返し、そのあと、さらに増やしたいと思っています。
    資産は100万~とあまり多くはないですが、頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

    • たか様
      コメントありがとうございます。

      >4月からFXを始めて、独学故のすでにマイナス200万です。原因はポチポチ病と
      損切りできない設定しない病です。

      ↑4月からいきなり実弾バリバリで始めたわけですか?
      それはかなりのツワモノですね。

      ・・・にしては戦術構築が後回しだったようで
      そこは正直反省&立て直しが必要だと思います^^;;

      >なんとかこの200万を取り返し、そのあと、さらに増やしたいと思っています。

      ↑お気持ちが充分理解できるつもりですが、
      上述のとおり、まずは「戦術構築」からだと思います。

      自身の中で「手応えのある勝ち方」をしっかり身に着けさえすれば
      あとからナンボでも取り返せます。

      ここを焦ってさらに資金を減らすほうが最悪ですので
      メッチャ小ロットから、
      なんならデモ口座から練習されてみてはいかがでしょう?

      繰り返しになりますが、
      「手応えのあるトレード」に至ることが重要です。
      しっかりと戦術構築を目指していただきたいと願います。

      なお、進めて行く中で
      ご不明な点など生じた際は遠慮なくお声掛けください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして、mfです。2週間ぐらい前から大百科で勉強させてもらっています。未だ全然だめですが、7月2日の動画で、同じところを見ていて、2回目のところで、EURJPYでエントリーができたのがとてもうれしかったです。ただ利確は前回安値を考えていました。及川師匠が粘っておられたのは何か理由があるのですか。できればお教えください。何とか稼げるようにがんばりたいとおもいます。

    • mfさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >及川師匠が粘っておられたのは何か理由があるのですか。

      ↑これですね・・・
      正直に白状しますと
      「ちょっとエエカッコしたかった」部分も大きいです(苦笑)

      動画やってなかったら
      その前の位置で利食い済んでいたと思います^^;;

      ホント、あんなのはアホのやることですので、
      ご自身はキッチリ利益確保&勝ち逃げでがんばってください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    東京に無事に戻って来られてよかったです♡

    今日も勉強になるYouTubeありがとうございます。 

    昨日見てたら、
    本日のボロ負けなかったかもしれません(笑)

    今日の東京時間10時ごろのGBP/AUDで
    痛い目に遭いました。

    一気に上にいかれ
    損切りしました。

    利が乗ってたにも関わらず引っ張っていました(涙)

    正直、皆さんのようにPipsを伸ばしたいという気持ちありました。

    師匠、旦那が言うように
    SNSの罠にかかる私は、、、です。

    底が固く上にいくと感じ取れずに
    自分の未熟さにガッカリしました。

    ポンド系のショートが好きで
    条件に合うのを見定めエントリーするのですが

    エントリー後は

    値動きがどの通貨と相関して動いてるか

    そのうち下トレンドで
    整うかと待ち

    逆に行かれたら、上げて落とすから大丈夫など、

    色々と群衆心理を考えながらトレードしていが

    ↑のような考えだと損切りが遅れてしまいます。

    どのようなところを改善、勉強すれば
    トレードが上達するでしょうか?

    ご教示下さい。
    いつもくだらない質問ですみません。よろしくお願い致します。

    • よう様
      いつもコメントありがとうございます。

      >昨日見てたら、
      本日のボロ負けなかったかもしれません

      ↑あらま(汗)
      確かにヤラしい動きだったと僕も思います。
      引っ張ることでかなりのPIPSを稼げることもありますからね。
      特に東京時間のオージーですので。

      ・利をとことん引っ張る
      ・そうではなく毎回着実に利食い

      この辺は「コンセプト」次第なわけですが、
      いずれの戦術を採用した場合も
      「ボロ負け」だけは回避しないといけませんね。

      利を引っ張ること自体は決してダメではありませんが
      ただし、
      ある程度の含み益時点で
      建値にストップを入れておく、などはあって良い施策かも知れませんので
      今後の検討課題になさってみてください。

      繰り返しになりますが
      利を引っ張ろうとすること自体を
      全否定するのもオススメはしません。

      なぜならそうすることで
      本当に大きなPIPSを取れる場面もたくさんあるからです。

      ただし!
      それをやるのであれば、
      「伸びなかったときはチャラで終了」
      これはセットにしておくことが重要だと思います。

      物凄~く勝つか、引き分け。

      ここを「その場の雰囲気で使い分け」なんて考えだすと
      多くの場合「悪いとこ取り」になりますので
      しっかりと統一性を意識なさって欲しいと思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生初めまして。はじめてブログに投稿させてもらいます。
    シンガポールから日本に帰国、お疲れさまでした!!
    youtube動画、デイトレ大百科、ガチ速FXで勉強しています。
    私はまだFXトレードで思うように結果を残せません。
    何かアドバイスを頂きたいです。
    MT4時間の7月2日の17:00でポンドドルに陽線が立ちドル円を見て大きめの陰線が出ていてユロポンが下げ基調だったのでポンド高ドル安と見てポンドルをロングしました。リアルタイムでは1HMAと15MMAは上向きでした。17:10に1HMA戻しで最後の砦ナンピンをしましたが敢無く損切りとなりました。
    及川先生でしたらこの場面を見ていたらロングしていたでしょうか?
    または、1HMA抜けの時点でドテンショートしていたでしょうか?
    私自身、なかなか思うようにいかず及川式トレードの認識が大きく間違えているように感じます。
    ご回答よろしくお願いします。

    • jotarou_seven.stars様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >MT4時間の7月2日の17:00でポンドドル
      >及川先生でしたらこの場面を見ていたらロングしていたでしょうか?

      ↑チャート、確認しました。
      観ていたらやっていた可能性は充分あると思いました。
      で、もしやってたら見事に損切りだったとも(苦笑)

      ただしですね、、、
      僕はここんところのポンドは
      どうもロングをしたくないイメージでいるんです。
      なんか「ロングはダマされて酷い目にあうかも?」
      このように疑ってましてね。

      そういう気持ちまでもを鑑みた場合、
      やらなかった可能性もこれまたそこそこ高いと思いました。

      ちなみに、
      ロングをした場合、
      17:25の足確定時点でドテンショートをした可能性はかなり高かったと思います。

      また、ロングを疑っている関係から
      ロング時点ではそんなに厚いロットをしていなかったはずで、
      ショート時にはロングの倍はロット入れていたように想像します。

      >私自身、なかなか思うようにいかず及川式トレードの認識が大きく間違えているように感じます。

      ↑いや、決してそんなこともないように思います。
      直近のポンドは僕からみても腹の立つ動きをすることが多いですので^^;;

      「欧州時間序盤のポンドMAまたぎの乱高下」
      これは過去にも頻発した時期がありましたので、
      「そういうこともあるんだ」ということについては
      アタマにとどめておく必要はあると思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    いつもお世話になっております。

    証券会社の事でお聞きしたいのですが、現在おすすめのbigbossのプロスプレッドでトレードしているのですが、ポンドオージーなどスプレッドが以外に広くおまけに手数料まで取られるのであまり利がのらない気がして薄利逃げもしにくい感じです及川先生はあんまり気にされないでしょうか?どこか他におすすめの証券会社があれば教えて頂きたく思います。宜しくお願い致します。

    • 頑張れたかちゃん様
      コメントありがとうございます。

      >bigbossのプロスプレッドでトレードしているのですが、ポンドオージーなどスプレッドが以外に広くおまけに手数料まで取られる

      ↑まず「MT4口座」自体が
      開発会社にスプレッドを取られる仕組みのはずでして
      どうしても不利になりがち、というのはあります。

      僕も以前はMT4でチャートを観ながら
      実際の取引は国内業者の別ツールで、、、
      みたいな時期がありました。

      若干めんどくさいのですが、
      慣れたらそこまでシンドくもないですので
      なんならそういうやり方も一考だと思います。

      もっとも国内業者はスプレッドは薄いものの、
      約定がしょっちゅうスベるため、
      なんだかんだMT4でのダイレクト取引のほうが良いってことで
      僕の場合は現在に至るんですけどね。

      このへんは実際にご自身で体感したほうが早いと思います。

      ・MT4口座ではなく、
      ・約定時にスベりがなく、
      ・それでいてスプレッドも薄い

      こういう業者があればそこが一番良いと思います。
      (あれば・・・ですが・汗)

      僕は現在海外居住者ですので
      直近の日本業者には詳しくありません。

      いくつか試していただくか、
      恐縮ながらネット情報などでご確認いただけると助かります。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    初めまして。

    Youtubeで師匠のコンテンツを拝見して、師匠の手法や考え方を学びたいと思い、一瞬の迷いもなくデイトレ大百科を購入し、日々勉強しています。
    このような有意義なコンテンツを作成していただき、ありがとうございます。
    及川師匠に出会えた事が自分のトレード人生のターニングポイントになる、そんな気がしてなりません!

    ブログの記事に関連した質問でなくて申し訳ないのですが、資金管理についてご相談したくコメントさせていただきました。
    私は今1トレードで証拠金の1%リスクを取る(証拠金100万円なら、1トレードの最大損失は1万円)というルールで行なっているのですが、よく師匠が教え子さん達の成績を紹介する際に、30万円を1ヶ月で150万円に増やしたとか半月で100万円になったとか仰っているのを聞いて、1%というのはちょっと少ないのかなと思っております。。
    ちなみに打診買い(売り)、本来入りたかった押し(戻し)ライン、損切りラインでエントリーする感じの複数ポジションで計画的にナンピンしており、その合計が1%です。
    成績は週単位・月単位でプラス(微益)にはなっています。

    できれば、30万円を1ヶ月で150万にするというアップ率は魅力的で目標にはしたいですが、これはけっこう危険なレベルのハイレバで行わないと難しいのかなと思っているのですが、どうなのでしょうか?
    師匠をはじめ、及川式デイトレで成功している教え子さん達はどのような資金管理をされているのでしょうか?

    お忙しい中、申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

    • ゆーゆー様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >一瞬の迷いもなくデイトレ大百科を購入し、日々勉強しています。

      ↑まずはご信頼いただきありがとうございますm(_ _)m

      >私は今1トレードで証拠金の1%リスクを取る(証拠金100万円なら、1トレードの最大損失は1万円)というルール
      >30万円を1ヶ月で150万にするというアップ率は魅力的で目標にはしたいですが、これはけっこう危険なレベルのハイレバで行わないと難しいのかなと思っているのですが、どうなのでしょうか?

      ↑短期間で資金を激増させている人については
      正直「ハイリスク」な中でやっていると僕も思っています。

      ここについて僕がよくお話するのは
      「その人の資金の性質」ですね。

      例えば30代の自営業の方であれば
      元々リスクを取ることに抵抗が少ないのと、
      なんなら資金の追加も出来るってことで
      リスクを大き目に取る人は少なくありません。

      けど、極端な例えで恐縮ですが
      退職金を元手にトレードをする人が
      同じリスク感覚でやっては危険過ぎますよね^^;;

      多くの人はこれら極端事例の
      「範囲内のどこか」に位置していると想像します。

      その中で自分自身はどうするか?という話ではないでしょうか。

      ただし、前提に置くべきは
      「そもそも成績はどうよ!」って部分です。

      ここにもたまに登場してくれる「リオンちゃん」は
      5月上旬からの一ヶ月間で200万円の口座残高が620万に増えました。
      当然ロットの圧力も高めだったはずです。

      ただし、彼女は勝率90%前後かそれ以上の成績を
      一年以上、一度も崩さずに継続し続けたという
      実績と自信があったゆえにロットを高めに置けたのではないかと思うんです。

      勝率90%以上の維持となると
      現実味が少なすぎると思いますが、

      最低でも60%以上、願わくば70%前後くらいを
      「安定して」継続出来ているかどうか?の確認は
      前提として必要ではないかなと思いますね。

      参考までに僕の場合、
      一度のトレードで100~200万くらいの利食いが多いですが、
      一方多い時で400~500万の損切になることもたまにあります。
      (あくまでたまにですが)

      例え大き目な損切りをしたとしても、
      その後も淡々とやっていくことで
      トータルは充分プラスになりますので

      そこを充分アタマとカラダが理解出来ている人、
      そして「額面」に心が揺れない範囲内、
      さらには「ロットを上げても損切りが同じように出来る人」であれば
      相応にリスクを引き上げて良いように僕は思っています。

      短期間で一気に資金を増やす行為とは
      ご指摘のとおり危険を伴うものであることは確かです。

      イメージ的には自動車やバイクを
      スペックをフル活用、場合によってはスペック以上の速度で
      運転するような感じのはずです。

      そのまま「突っ走り続ける」のは相当リスキーですが、
      賢い人は一定額まではフルスロットルで行くものの、
      そこから先は資金量に合わせて「安全運転気味」にスローダウンさせるなどの工夫もしていたようです。

      リスクをどの程度許容するか?

      これについては「するべき」みたいな話は難しく、
      ご自身の中で常に調整するほうが良いのではないか?
      そのように僕は思っている次第です。

      繰り返しになりますが、
      すべての前提は「安定した成績」のはずですので
      まずはその部分の点検からなさって欲しいと思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 今日は 及川様

    FX大百科を買って7ヶ月になります。
    Fx本も買いまして日々勉強しております。
    が 中々勝てません。
    全てが逆になります。
    押し目で入れば下がる。
    戻りで入れば上がる。
    切れば伸びる。待てば下がる。
    これは見事に。笑笑

    もうどこで入っても勝つ気がしなくなってしまいました。辞めませんが…。

    自分の裁量が情けなく自分を責めるばかりです。
    記録もつけて検証もしますが 今悪いとこを出し切ってると言い聞かせて。
    でも頭の中は お前向いてねえよと囁かれてる。
    自分感情型なんで負ければ 何かに当たりたい衝動が湧いてきます。たまにドタバタやれば そんな事になるならFXとか辞めろと言われる始末で感情も出せません。
    1度も入金額を超えません
    師匠の動画を見て毎回なんて簡単なんだと思うのにチャートに向き合うと上手くいかない。
    何かこの状況を変える打開策とかないでしょうか?
    取り留めのない文面ですいません。

    • 及川師匠様
      返信ありがとうございます‍♂️
      ビックリしました❗️恐縮です。
      取り留めのない文面に目を通していただき又、コメントまでありがとうございます。
      感動です。
      そもそも どこかに吐きたくて吐きたくて…。分かってもらえるところが無くて書きました。
      師匠の仰る通りなんです。ただ誰かに言ってもらいたくて。
      でデモからやろうと思います。自分トレードを見つけたいと思います。実弾の中で探そうと思ってたのですがかなり大変なのも気づきました。
      本当にありがとうございます‍♂️‍♂️‍♂️

    • 気分は億traderさま
      コメントありがとうございます。

      全文拝見しました。

      >自分感情型なんで負ければ 何かに当たりたい衝動が湧いてきます。たまにドタバタやれば そんな事になるならFXとか辞めろと言われる始末で感情も出せません。

      ↑僕も昔はマウスを何度もぶっ壊したクチなので
      お気持ちは充分理解できるつもりです^^;;

      さて「打開策」についてですが、
      失礼を承知でお聞きしますけど
      現状って要するに「手応え」がない状態ですよね?

      もしそうだったとして
      そもそも実弾でトレードすること自体が
      時期尚早ではないでしょうか。

      僕も以前はデモ口座否定派だったのですが、
      近年、多くの人とお話する機会が増えるにつけ
      デモ口座の重要性はかなり高い認識になっています。

      デモ口座をどう活用するか?も人それぞれ違いますが、
      まずは「ご自身の勝ちパターン探し」については
      必須ではないかと思うんですよね。

      それ以外の部分については

      ・とにかくゼロカット覚悟でいろいろ試す
      ・一定期間「テーマ」を絞ったトレードをする
       (ナンピン禁止や、ナンピンありの切り替えなど)
      ・時間帯ごとの成績比較
      ・通貨ペアごとの成績比較
      などなど。

      実際にはデモからリアルに移行した時点で
      「見えざるあらたな壁」を感じる人も多いのですが、

      まずは『安定して勝てるやり方』『自分のスタイル(型)』を
      自分の中で手応えを感じるレベルまで引き上げること、
      ここが大前提ですよね。

      デモ口座はかったるい、という人は多く、
      僕もどっちかと言うとそっち側なのですが、

      一方で「デモ口座でノーストレスでやること」でこそ
      気付けるコツみたいなモノもあり得るはずなんです。

      なぜならトンでもない自身にとって非常識なやり方も
      そこでは試すことが出来るからです。

      「勝てない」ということは
      「勝てている人」と何かが逆のはずなんです。

      では一体どの部分が「逆」なのか?

      デモ口座でこれまでご自身がやってきた
      「あらゆる逆」を試してみること、
      これって実に興味深い試みだとは思いませんか?
      僕なら思います^^

      まずは心を落ち着かせ、
      これらのことを楽しみながら試してみて欲しいと思いました。

      あくまで僕の予想ですが、
      ある時点で、
      「なんだ!ここが真逆だったんだな、オレってば!」
      ここに気付いたとき、
      それこそ苦笑い的な笑いが止まらなくなるように思いますね。

      で、そこからが本番。

      僕はこれが一番の突破口ではないかと思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもご丁寧なコメントをありがとうございます。

    及川先生に質問なのですが、トレードする際にご覧になっているチャートですが、環境認識や通貨強弱の判断は、5分足の本数でいうと何本分ぐらいまで見ているのでしょうか。

    私の場合、画面に映っている範囲での左端からのローソク足の流れを見ると、↓かな~と思いつつ、欧州時間が始まってからのローソク足4,5本分ぐらいで上なので↑だとか、判断に悩ましいことが多々あります。
    過去を遡りすぎても短期決戦のトレードスタイルに合わないし、とはいえ短時間でのローソク足の判断では、結果として目先の動きに揺さぶられるといった感じです。

    及川先生が環境認識をなさっているチャートを見る目線、教えていただければ幸いです。

    • ハイエナトレーダーj様
      コメントありがとうございます。

      >環境認識や通貨強弱の判断は、5分足の本数でいうと何本分ぐらいまで見ているのでしょうか。

      ↑ここは少々「複合的」な話になります。

      まず、「見る」という部分については
      一応MT4で表示されている範囲を観ます。

      表示されている範囲が狭いレンジであれば
      スケールを引いてさらに以前の流れも確認します。

      この時点で
      「あぁ、こういう流れの中で現在のチャート形状なのね」
      みたいな。

      ポイントは
      1.相場の総意で今の形状になっているか?
      2.たまたま絵的に今のチャート形状になっているだけか?
      ここの区別は結構意識しています。

      「1」と判断した場合は
      素直に押し目買いや戻り売りを狙いますし、
      「2」と判断した銘柄については
      明確にどっちかに伸びたあとをやろう、という待ち方にすることが多いです。

      で、ここからが案外重要なのですが、
      特に欧州時間の前半戦などで
      「1」と判断したモノが見事に逆流した際、

      「行くべきが行かぬは逆に強い?」や
      「なんか材料出て動いたかも?」などを考慮し
      ドテンをするなり、ノーポジならドテン側に乗ろう、
      みたいなイメージを押さえておく感じですね。

      本件、かなり良いご質問だと思いますので
      次回以降の動画で、
      分かりやすい場面などがあったら解説したいと思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    お世話になっております。
    5/14のブログ以来になりますが、コメントさせて頂きます。

    そのときには、「適切な損切・利確が出来るようになるには、割り切って考えられない私の性格を直さないといけないでしょうか?」という私の質問に対して、先生から「正直何としてでも直したいところ。トレード中は別人格の自分を設定する。役者に成り切るつもりになればいいのでは?」というアドバイスを頂きました。
    ありがとうございました。

    上記のような姿を目指すためには、月並みですが、まずエントリー時に損切・利確のラインを決めて「自分に念じ込んで」みたらどうかと思い、実行を試みました。
    ただ、そうしてみると迷いも出て来ます。

    例えば、「水色線(本来入りたかった位置)まで戻されたらナンピン、更にピンク線まで戻されたら最後のナンピン(上抜けされたら損切)」と決めてショートエントリーしても、当初思ったほど戻しの勢いが強くなく、水色線よりやや下のラインで一瞬止まり、その後エントリー値付近又はそれより安値(目標利確値よりは高値)まで下がってくれたものの、目標利確ラインには達していないことから待っているとまた戻されてしまい、同様に水色線やや下のラインで一瞬止まる…というパターンは、結構あるような気がしています。

    この場合、最初に設定したナンピンのラインには到達していないものの、「下がりたくても下がれない」という状態と思うのですが、躊躇していると急な上げ戻しに転じてしまい、大きな損失になってしまうパターンが最近多くなってきました。

    特に、もう少しで当日プラスのところでこのパターンで大きなマイナスを被ってしまうことが多く、大変悔しい思いをしています。
    危ないので早めに逃げたい…と思って設定ラインより低い位置でナンピンしたものの、実は既に手遅れで被害が更に大きくなってしまったときなども同様に、尚更ですね。

    トレード動画で既に先生も何度も仰っていることかもという気はするのですが、「利確はともかく、ナンピンの位置は何があっても絶対に守る」べきでしょうか?
    (それが出来ないことも、まだ甘いということでしょうか?)

    恐縮ですが、ご教示頂けますと幸いです。

    また質問内容とは無関係ですが、もしこれを読んで「コイツ(私)まだ全然考えが緩いな」のように先生の方でお感じになったら、何を言われても悪く思うことはありませんので、遠慮なさらず仰ってください。
    少なくともトレード中は、上記の「役者を演じきれる」ようになる程度までは自分の弱さを克服し、結果として経済的なゆとりと幸運を掴みたいと今、強く思っていますので…

    • Mklose1125さま
      再びのコメントありがとうございます。

      全文拝見した中で
      気になる部分がありましたのでまずはそこから・・・

      >「水色線(本来入りたかった位置)まで戻されたらナンピン、更にピンク線まで戻されたら最後のナンピン(上抜けされたら損切)」

      ↑この水色線って5分足の5MAのことですよね?
      だとしますと
      平時、つまり普段からここをやっているとなると
      勝率かなり悪くないでしょうか?

      僕が水色線戻しからやるのは
      密集MAを一気に抜けして「飛び出したとき」や
      「通貨シリーズが一斉にハネた時」が中心でして、
      イメージ的には「上手く行く場合はあっという間に利益確保」みたいな場面です。

      さらには「水色線でナンピン」
      そこから先のピンク線ナンピンってことになりますと
      損切り後に再度同じ方向に伸び直すなどのパターンも結構あるのではないでしょうか?

      何が言いたいかと申しますと、
      全体的にエントリー&追撃タイミングがズレてないか?という部分です。

      文面のみでのお話なので
      僕の読み方がズレているか、
      あるいは実際に普段の勝率が良いなら良いのですが
      かなり気になりました。

      動意づいた場面以外で上位足MAから離れたモノを扱うと
      レンジ相場の際は、かなりの確率で負けてしまうのではないか?
      ここを心配した次第です。

      もしそうだった場合、

      >「利確はともかく、ナンピンの位置は何があっても絶対に守る」べきでしょうか?

      ↑このお話もそもそも前提が違うということになり、
      修正すべきポイントがまるで別の部分になるかも知れません。

      ナンピンをする際のポイントとしては
      「最後のナンピンを1時間足MA付近」を基本にし、
      そこから逆算した各エントリーポイントへの修正が可能かどうか、
      一度確認なさって欲しいと思いました。

      >もしこれを読んで「コイツ(私)まだ全然考えが緩いな」のように先生の方でお感じになったら

      ↑こちらにつきましては
      正直そういう観点でやりとりをするケースは少ないです。

      以前の受講生さんで
      「もっと叱って欲しい」と言っていた方がいましたが
      僕の感覚では
      「自己の制御を誰かに叱られたり管理されないと出来ない」ことのほうが
      むしろ問題ではないかと思っているんです。

      ですので僕は基本的には
      「オトナの方」とお見受けしつつお話をしていますので
      その点は今後もどうぞよろしくお願いいたします。

      本件は「続き」が生じそうですので
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、
    いつも有益な情報ありがとうございます。
    楽しくブログ、ユーチューブを拝見させていただいております。
    トライブ受講生で、以前YouTubeにも
    ご相談を掲載していただいたことがあります。師匠にはお世話になっております。

    及川師匠の考えをもし宜しければお伺いしたいのですが、
    お金への執着についてどう思われますか。

    私は、人よりお金の執着が強く、
    余計なことにはあまりお金を使いたくない主義で、飲み会とかも無駄と思っているような人間です。

    私は給料から費用を引いた余ったお金を
    全てFXへまわしていますが、
    正直全く勝てていません。あいかわらずドカン負けをします。(最近は資金を分けて入金するので全損はなくなりました。)

    物欲はありますが我慢してFXに資金をまわしており
    身銭を切っているせいか、負けると熱くなってしまい、損切りがおくれてしまいます。

    かたや、私の知り合いは、
    お金の執着がなく、
    パチンコをするのですが、
    楽しんでやっているらしく、
    その日負けてもいいやくらいの気持ちでやるようで、結構勝てています。
    周りにも結構おごったりもします。
    私と正反対です。

    やはり、お金に執着しないほうが
    勝てるのでしょうか。

    考えをお伺いできますと幸いです。

    • まーさん様
      コメントありがとうございます。
      TRIBEへのご参加にもあらためて御礼申し上げます。

      全文拝見しました。
      大変興味深い内容だと思います。

      >人よりお金の執着が強く、
      余計なことにはあまりお金を使いたくない主義で、飲み会とかも無駄と思っているような人間
      >給料から費用を引いた余ったお金を全てFXへまわしています

      ↑率直に感じたことを申し上げますと
      まーさんさんは「短期デイトレ」ではなく
      「腰をすえた長期投資」のほうが成功確率がはるかに高い人だと思います。

      デイトレって「投資」ではなく明らかに「投機」です。
      中には「単なるギャンブル」と言い切る人も少なくない世界で
      僕もそういう意見に抗うつもりもないという立場なんです。

      例えばまーさんさんが不動産投資(大家稼業)をしたとしましょう。

      その際、例えば建物の修繕が必要だった際に
      僕なら「すべて業者に依頼」してしまいます。
      理由はめんどくさいからです。

      けどおそらくまーさんさんは、
      「自分で直せるとこはなるべく自分で直す」はずです。
      「そうすることで出費が浮くから」です。

      また、家賃徴収の手間を省くために
      管理会社を入れたら楽なのですが
      その場合家賃収入の5%を取られるとして、
      まーさんさんはそのコストこそを「もったいない」と感じるのではないでしょうか?

      ちなみに僕は「めんどくさい」が優先されるので
      その5%を払ってでも管理会社に任せてしまうことでしょう。

      つまり僕が不動産投資(大家稼業)をやったら
      かなりの確率で失敗するか、全然儲からない中、
      まーさんは逆にかなりの確率で稼げる大家さんになるだろうという話です。

      これはどっちが良い悪いの話ではなく、
      性格面や、要するに「向き不向き」の世界です。

      「お金への執着」にもいろいろな種類があると僕は思います。

      言葉は悪いですが
      「一発当てたい系」もいれば
      「ムダを徹底的に排除しお金を残すタイプ」もいると。

      ぶっちゃけ僕は前者でまーさんさんは後者ではないかと。

      ムダを排除し財を残すなんていうと
      聞こえは良くないかも知れませんが、
      歴代の「大金持ち」にはむしろこっちのタイプの方が多いように僕は思います。

      お給料から必要最低限以外をすべて投資に回せるというのは
      素晴らしい能力というか、実に立派な「自制」です。

      まーさんさんの「自制」はある意味既に完成しているわけで、
      そうして残すお金を回すべきは「投機」ではなく、
      長期で運用することにこそ向いているように思いますね。

      具体的には100万円をデイトレで1000万にする、ではなく、
      毎月コツコツと配利回りを得られるもの。。。

      例えば米国株の優良銘柄などにひたすら回し、
      そこで得た配当をさらに買い増しに回すと。

      これをすることで「複利」を得られるわけですが、
      おそらくそれを10年20年と継続することで
      「億」など余裕で到達すると僕は思いますね。

      というか、このやり方は話のうえでは誰でも出来るはずなのですが
      多くの人は実際には出来ません。

      なぜなら毎月の給料から一切のムダな支出を排除したうえで
      すべてを投資に回すこと、それ自体が出来ないからです。
      (僕も含めてです)

      ちなみに
      我々のYouTube動画にたびたび登場してくれている
      「ホリーさん」は上述したことが出来る、というか
      まさにそのような生活スタイルで多くの財を築いています。

      即効性はないですが、
      「より確実」なやり方なわけです。

      話を戻しますが、

      >私の知り合いは、
      お金の執着がなく、
      パチンコをするのですが、
      楽しんでやっているらしく、
      その日負けてもいいやくらいの気持ちでやるようで、結構勝てています。
      周りにも結構おごったりもします。

      ↑このご友人が「大きな財」を残す可能性は
      かなり低いことでしょう。
      その代わり、と言ってはなんですが
      ご本人的に「それが楽しいんだから良い」ということなら
      もちろんそれで良いわけです。

      人生への考え方も人それぞれですからね。

      ダラダラ長い話になってしまいましたが、
      ご自分にあったお金の稼ぎ方、使い方、さらには残し方。
      ここのアジャストは重要だと思います。

      繰り返しになりますが
      まーさんさんのような自制の持ち方が出来る人は
      おそらく長期投資でこそ抜群の成果を得られるはずです。

      取り急ぎ僕からは以上ですが
      本件は「継続審議」オッケーです^^

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    こんにちは

    デイトレ大百科で勉強させていただいてまして、
    私はすっかり及川組だぞと思っているのですが、

    たまたまさんへのアンサーで、
    師匠は、「1時間足MAをある意味一番重要視している」
    と、ご回答されてました。

    えぇぇぇ~うそぉ。。
    15分MAじゃないの?
    それと、ピンクと水色じゃないの?

    1時間足MAと4時間足MAは、
    逆行か順行かぐらいしか見ていませんでした。

    1時間足MAを一番重要視とは、
    その意味を考えてみたものの
    わかりません。

    少しだけでもかまいません
    ヒントをいただけませんでしょうか?

    ブログコメント欄は、師匠の熱量に圧倒されつつ
    本当に勉強させていただいております。
    いつもありがとうございます。

    • ヴィヴィアン様
      いつもコメントありがとうございます。

      >師匠は、「1時間足MAをある意味一番重要視している」
      >えぇぇぇ~うそぉ。。
      15分MAじゃないの?
      それと、ピンクと水色じゃないの?

      ↑あぁ・・・混乱させてしまったようですみませんm(_ _)m

      「ある意味一番重要視している」とは
      同MAがトレンドの向きを判断する際ポイントになる、という主旨からです。

      具体的には多くの場合、
      同MAを逆抜けした時点で損切りしたり、
      状況によってはドテンしたり、

      ある意味順方向に対する
      「最後の砦」的な意味合いが大きいわけです。

      よって方向性に自信があるときや
      トレンドがキッチリ生きていると思うときには
      黄緑線やその手前に引いた水平線などから入りますが、

      そうでない時は1時間足MAに到達まで入らない
      あるいは同MAまでの「到達の仕方」を観て身の振りを決めるなど、
      そういう使い方をしているというお話です。

      大丈夫でそうでしょうか?汗

      >ブログコメント欄は、師匠の熱量に圧倒されつつ

      ↑いやいや、単純に「新規記事」をアップしないため
      コメント欄が恐ろしい数になっているだけです(苦笑)

      明日月曜日には更新かけますので
      しばらくは時間稼ぎ出来そうです(笑)

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、初めまして。
    ハンドルは”sora”ですが、名前はマツオカと言います。よろしくお願いします。

    先生と同い年のFX初心者です。昨年から事業の業績が悪く「コロナ」で沈没。
    この年で何をすべきか…、とりあえず家族(妻、子供2人)を養わないと、、ということでFXに懸けるという結論でした。

    参戦は今年4月から、当初4時間足のデイトレで「基本」のW字エントリー、N字のエントリ、21本MAラインでぼちぼちでやってましたが、4、5月の収益は合計10450円。
    どうしてサラリーで年収1000万円並みの収益から、どうして復活できるのか、悩みました。

    そこで「出会ったのはが及川先生」。目からうろこのFXトレーディング、こんな方法があったのか、衝撃でした!

    ただ、参戦はリアル口座で、資金が200,000円から、結果は1日でロット1.00で、プラス80,000円。「おお、いけるじゃん!」
    しかし、翌日1日でALL溶ける。
    次に日、再度資金100,000円準備、また1日で100,000円溶ける。
    次々と…。気が付けば、1,000,000円は溶かしました。(せっかく及川先生にほぼタダみたいなもので教えてもらってるのに…)

    これからは、なけなしの50万円、これで「背水の陣」です。

    先生からいろいろと教えてもらいました、素直にロットをさげて、予想がほぼ確定なら「利食い」ます。自分の性格、エントリー場所、利食い場所、見えてきました。

    ちいさなロットから復活して、家族を守る、家内をまもりために。精進してまいります。

    及川先生に出会えたこと感謝します、ありがとうございます。素直に「まね」します。「まね」をすれば、先生までたどり着けると信じています。
    これからもよろしくお願いします。

    ちなみに700万が現在ローン累積赤字です。(住宅ローン残1800万円は除く)(笑)

    • 及川先生へ
      返信ありがとうございます。
      仰せの通りです。「防御から」です。「気分は億トレーダー」様のコメント、返信も参考にさせていただきます、ありがとうございます。
      もう一度「いち」から出直します。

      最近は毎日毎日、youtubeで過去のFXizm動画から1本、2本を必ず見てノートにメモって自分のトレードの検証、本当に真面目に勉強しないとダメだということがわかりました。どなたかのコメントで「5年かかってお金を費やしてようやく一人前になる資格と同等の価値」のようなことを書かれてました。その通りだとおもいます。
      自分は「FXだから簡単に儲かるはず…」なんて勘違いをしていたことを恥ずかしく思っています。

      楽して儲かるものは何一つもない。過去にご苦労された痛みのわかる先生だからこその一言の重みに感謝しております。

      やっと見つけた(失礼)、もらえた先生との出会いのチャンス、必ず死に物狂いでつかみます、ご返信励みになります、ありがとうございました。

    • soraさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >先生と同い年のFX初心者です。昨年から事業の業績が悪く「コロナ」で沈没。

      ↑なるほど・・・
      ここは軽々にはコメント出来ませんが
      やるからには良い成果を得ていただきたいと切に願います。

      >参戦はリアル口座で、資金が200,000円から、結果は1日でロット1.00で、プラス80,000円。
      >しかし、翌日1日でALL溶ける。

      ↑うーむ、ここは「初心者あるある」でしてね(汗)
      本来であればまず、
      ボクシングで言うところの「防御」をしっかり固めることの重要さだと思います。

      >ちいさなロットから復活して、家族を守る、家内をまもりために。

      ↑ぜひともそうあっていただきたいと思いますが、、、

      >素直に「まね」します。「まね」をすれば、先生までたどり着けると信じています。

      ↑真似自体はもちろんOKなのですが、
      上述の「防御」の意識こそが重要ではないかと思いまして
      ここは釘を刺させていただきたいと思いました。

      僕はプロボクシングが大好きで
      元世界チャンピオンのYouTubeなどもよく観ているのですが、
      彼らが口をそろえて言うのが
      「自分が指導するなら必ず防御から教える」です。

      もちろん僕も「損切りの重要性」は語るわけですが、
      それ以上に「攻撃優先での勉強」になりがちな人は多いというか
      そこが人情だとも思うんです。

      ここのコメント欄の少し上のほうで
      ハンドルネーム「気分は億trader」さんとのやりとりがあるのですが
      ぜひともそちらの内容をご確認なさってください。

      充分な「手応え」を得てからこそ、
      きちんとした冒険が可能になるという話です。

      ご家族を守って欲しいからこそのお話でもありますので
      ぜひ!

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • (先の投稿を、よりわかりやすい表現に変えて再投稿しましたので、こちらで掲載をお願いします。)

    及川先生、無事のご帰国なによりです。
    また、前回のご回答も誠にありがとうございました。

    >5分足はご存知のとおり「ダマシ」も多いですので
    チャート形状だけでやると成績もイマイチになるのでは?と推察いたします。

    ↑こちら、まさにその通りです。チャート形状へのこだわりは15分足トレードの名残り、習性かもしれません(笑)。

    >その点イーサンさんは
    すでに時間帯の概念も熟知済とお見受けしますので

    ↑今回の動画でとてもいい勉強になりました。
    先生のコメント「オージーの指標発表があるので、それまでに決着するか、その後でやるか」を聞いて、単に、指標発表をまたいでポジションを持たない、という意味に捉えていました。
    その後、先生が、発表前の9時台に、オージーテクニカルには一切目もくれず、迷うことなく円シリーズ全員集合でエントリーされたのを見て、不思議に思ったのですが、しばらくして、はっと気が付きました。実は先生は「オージー指標発表前は、オージーは膠着し、発表後には動意づく。したがって発表前は、オージーは無視して、(株価と連動の)円シリーズ、発表後はオージーに集中する」という意味で言われていたのだということを。自分はその時、オージーテクニカルと円シリーズ相関両立を見て、イーサン売りのオージー円もありかと、相当迷いながらのポンド円売りだったので「まだまだロジカル・シンキング」が未熟だな、と思い知らされた次第です。

    >突き詰めること自体は楽しい作業なのかも?と
    これまた想像している次第です(笑)

    ↑これも本当に仰る通りですね。今はトレードで成功しても失敗しても、それを記録し検証してルールを改良していく作業が楽しくてたまりません(笑)おかげで、かつてやりっぱなしで記録も検証していなかった時代と比べると、負けて落ち込んだり、ヤケになったり、萎縮してチャンスも見送ったり、ということがなくなりました。失敗も成功と同じく、検証と改良の材料と考えられるようになりました。

    さて今回は、上記の「オージー指標発表前後の時間帯への取り組み方法」の他にも、トレード動画とブログコメントの両方から、とても貴重な気付きを2点頂きました。

    まず、トレード動画では、これまでの学習で「ナンピンは、時間短縮、とリスク低減、の効果あり」と、頭では理解していても、株式投資をやっていた頃に「ナンピンは悪」的な考えに染まっていた事による抵抗感もあり、ナンピンする時のルールが定めきれず、これまではあまり積極的に行っておりませんでした。でも今回は仮ルールを策定して、この日2回やってみたところ、いずれも成功。さらに動画で先生のトレードを拝見して完全に腹落ちし、ナンピンをしていい時の条件を自主ルールとして明確化できました。以下の通りです。

    【ナンピンをしていい時の条件】
    ●条件①(飛び乗りのケース)
     「ここでやらなければ置いていかれる」と思って飛び乗りした結果、本来は十分引き付けるべき損切り設定ラインから、およそ@10pipsぐらい離れてしまってのエントリーになっている。そこから損切りラインの手前まで戻されて一旦停止した時。(もし損切りラインをギリギリまで十分引き付けてエントリーできている場合は、戻されてラインを割って損切りしても大したマイナスではなく、ナンピンする理由なし。ただし例外として以下のケースがある。)

    ●条件②(サポレジとなる第2の損切りラインが存在するケース)
     損切り設定ラインギリギリまで十分に引き付けてうまくエントリーできたが、戻されて、損切りラインを割り込んでしまい、本来なら損切りだが、その後方@5pips以内(エントリーポイントからは@10pips程度)あたりに、次の逆行上位足やレジサポラインがあり、その手前までの戻りまでこらえて一旦停止した時。

    以上の2つのケースを、ナンピンしていい(むしろすべき)ケースとしました。

    そして、後半のブログコメントでは、自分とほぼ同じやり方での決済(@5pipsごとの分割決済)を打ち立てて実践さされている方の手法を拝見して、大いに共感致しました。おそらく、私もそうだったのですが、過去の経験則から、エントリーして@5pipsまではすぐに伸びてもそこから半分以上が戻され、運よく更に先に延びてもその半分以上は@10pipsぐらいまでで後は戻されてしまい、また一度もプラスにならないケースも三分の一近くありと、まさに先生の以前の解説にあったように「そこからさらに先に伸びていくのは全体の三分の一もない」という経験値を元に、早めのプラス確保で時短とマイナスリスク低減を狙い、また利益が伸びる時は最後の1口だけでも水色ライン割り込み確定まではとことん伸ばし、その結果を最後まで見届けたいという思いで、独自に打ち立てられたルールかと想像し、同志を得たような嬉しい気持ちになりました。そして先生の解説をお聞きするうちに、きっと、この方はきちんと管理されているのでしょうが、ふと自分はその際のリスクリワードの考えが不十分だったのではと、以下のように問題点を整理しました。

    【分割決済のリスクリワードに関する問題点】
    ・損切りとなる時は、エントリー根拠ライン割れにより、概ね少なくとも@10~20pips×全口数の損切り額となるのに対して、利確の時は@5pips、@10pips と小刻みで、3分の2以上はそこから先に行けずに戻される、と考えると、平均の利確の額は損切りの時の約半分となり、リスクリワードが合っていないため、相当勝率が高くない限り利益が大きく積みあがっていかない。
    ・上記を回避するため、損切りを利確と同様のピッチで@5pipsから順次実行していくことが考えられる。でもその場合、戻されてマイナスになった時には口数が減ってしまっているので、及川式の最大の強みのひとつである「ナンピンによる時間短縮とリスク軽減」の恩恵がほとんど得られない。

    それらを踏まえて、分割決済の執行条件を以下のように再構築しました。

    【この分割決済の執行条件】
    ●分割決済条件①
    前述の「ナンピンをやっていいエントリー」の逆となる、「ナンピンしないほうがいいエントリー」の時である。
     それは、すなわち、飛び乗りではなく、十分に損切りポイントまで引き付けてのエントリーができており、かつ、損切りラインの後方@10pips以内に、ナンピンの際に背後を守る次の損切りラインがない場合となる。
    (この場合、十分に引き付けた最初の損切りラインを割ったらナンピンせずに全決済するため、取るリスクは、だいたい約5pipsまでと想定できる。そのためリスクリワード比は1以上となる。)
    ●分割決済条件②
    上記のリスクリワード比は1以上であるが、及川式で推奨されるようにリスクリワード比を2以上とするため、分割利確の最初は@5pipsではなく@10pipsから始め、以後も@10pips刻みのルールに変更する。

    以上、今回は特に大変すばらしい勉強になりました。
    ぜひまた宜しくお願い致します。

    • イーサンK様
      いつもコメントありがとうございます。

      >「オージー指標発表前は、オージーは膠着し、発表後には動意づく。したがって発表前は、オージーは無視して、(株価と連動の)円シリーズ、発表後はオージーに集中する」という意味で言われていたのだと

      ↑こちら、そういう意味合いもあると言えばありましたが
      必ずしもそうではないですからね(汗)

      指標前でもシンクロ性を伴う動きを感じた際は
      9時台でも全然やりますので、そこはお伝えしておかないと^^;;

      >以上の2つのケースを、ナンピンしていい(むしろすべき)ケースとしました。

      ↑ここは検証の鬼(笑)である
      イーサンさんらしい見解だと思いました^^

      >分割決済の執行条件

      ↑こちらにつきましては
      「お見事!」というしかないです。
      僕はこんなにきっちり考えてやっていませんので(苦笑)

      ツッコミどころも全然なく、
      こちらのほうが勉強させてもらっている気分でして、
      多くの方々に参考になさって欲しいと思いました。

      なお、、、
      コメント返信へのタイムラグを考慮し、
      「過去チャート」の話題を外してくださっている、という
      お気遣いも感じています。
      いつもありがとうございます。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめまして。
    FX歴一年半の者です。及川さんに出会い色々な事を教えてもらいまして非常に感謝しております。
    本を購入しまして今月から天才チャートも使わさせてもらっています。

    50万からFXを始めて最初の三カ月でプラス100万円になりロットを上げて一週間で利益を溶かし、去年のポン円129.47からの売りポジを損切できず瞬間含み損56万からの下手なナンピンなどで頑張りましたが結局45万の過去最高額のワンポジマイナスを食いまして、そこからの早く取り返したいなどの感情で負のスパイラルに陥り月単位などの安定して勝ち続ける事ができなくなり、今年のコロナ相場でも暴走モードの乱射トレードをしてしまったりと恥ずかしくて言えないですが両手くらい負けてます。
    5月も海外口座を初めて使い40万から120万になりましたが1日で溶かしてしまいました。同じことを繰り返しダメな私ですが、伝わらないと思いますがこれでも日々勉強してFXの向き合い方をちょっとずつ改善しています。

    話が逸れてしまいましたが、及川さんに感謝とお礼をしたいと思い初めてコメントさせて頂きました。
    ありがとうございました。

    来月は、こんな重くてドロドロな話しでなく良い報告ができるように今月頑張ります。

    • TKさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      トレードの経緯、拝見しました。
      良い感じの部分もきっと多いと想像していますが
      現状の結果だけを観たらコメントはしずらいですね(汗)

      >伝わらないと思いますがこれでも日々勉強してFXの向き合い方をちょっとずつ改善しています。

      ↑ほとんどの人に共通して言えるのが
      やはり「負け方」ですね。

      他の方にもお話していますが
      ボクシングで言うところの「防御」です。

      逆に言いますと、
      ここがキッチリするだけで成績は劇的に向上するはずです。
      (ご自身でもお気づきかと思います)

      >及川さんに感謝とお礼をしたいと思い

      ↑お気持ちはありがたいですが
      明らかに「まだ早い」でしょうね^^;;

      ここから先、ご自身の中でいかに多くの手応えを掴んでいけるか?
      僕の動画などがそれの一助になれば幸いです。

      とにもかくにもまずは今月・・・
      気を引き締めつつお互いがんばってまいりましょう!

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    及川 圭哉


    1965年12月29日生まれ。54歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の21年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。