FXは本当に「24時間営業」か?というハナシ

 

【直近トレード動画】
最大900万円のマイナスを
「ここぞ!」のポンド圧力で一気に取り返しました。
履歴のみではありますが、
最後のポンドトレードのエントリーとイグジットのタイミングは
動画の中のお話のままです。
マメな方はぜひ確認してみてください。

↓  ↓  ↓

 

僕は立場上、
多くの方々からトレードに関する
お悩みやご質問を頂戴します。

このブログのコメント欄も同様でして、
あくまで「僕なりに」ではありますが
なるべく本質的に理解してもらえるような
そんなご回答を日々心掛けているつもりなんです。

 

直近、例えば
ちょうど一つ前のブログコメント欄でも
かなり「アツいご回答」がいくつかありますので、

トレードで思うように勝てない!
どうしたら「突破口」が見つかるか?

このような悩みをお持ちの方は
ぜひご覧になってみてください。

▼関連記事
最近「富山のK氏」とやたら会ってます。
https://fxism.jp/20190218/
※コメント欄の後半、
参考になるご回答が多いと思います。

 

で、ですね、、、

様々なご質問にご回答をしていると
ちょっとした「傾向」のようなモノを
感じたりするんです。

そのひとつが、

もしかして多くの人って
FXが24時間営業だと思ってない?
って部分。

あ、実際に取引自体は
24時間出来ますので
言葉的には間違いではありません。

けど僕は、

・東京時間
・欧州時間
・NY時間

これらは極論
『まったく別モノの相場』との認識なんです。

 

東京時間は「日本円」や「豪ドル」に
出来高が集まりやすく、

欧州時間は「ユーロ」や「ポンド」が
シリーズで独自の動きになりやすい・・・

また、
東京はゆっくり動くことが多いけど、
欧州は平気で乱高下したりする・・・

NYは日本人も欧米系も
ある意味「全員参加」みたいな相場のため
通貨の決め撃ちは危険・・・

などなど、
それぞれまったく特徴が違うわけです。

 

例えばあなたに
「恋人」が三人いたとします。

ひとりは良妻賢母のような
いわゆる「尽くすタイプ」

ひとりは
「恋愛をゲームのように楽しむ」
経済的に自立したOL

そしてもうひとりは
歌舞伎町でブイブイやってる
「ド派手なキャバ嬢」

 

「お前のことは一生守る、
だから安心してオレについて来い!」

これを「尽くすタイプ」に言えば
効果テキメンかも知れませんが、

火遊び好きの姉さんに
こんなこと言っても、

「ウザ!バカじゃないの?」
なぁんて言われかねませんよね。

 

相手のタイプが違うのですから
当然『対応』も変える必要があるわけですよ。

これはFXでも
まったく同じだと僕は思います。

特徴の違う
東京、欧州、NYの各時間帯に対し、
すべて「同じ対応」をしようとするから
トンチンカンな結果になりやすいんじゃないかなと。

 

FXのメリットを語る際、
「24時間いつでも取引できる」
これを挙げる人が結構いますが、

上述の内容から
僕はこれ、
ぶっちゃけ間違いではないかと思うわけです。

空いた時間にいつでも利益を!

このような謳い文句も
要するに「お門違い」だってことです。

 

僕に質問をくださる方には
大変勉強熱心な人が多いです。

そこはぜひとも
大切にして欲しいと思います。

ただし、例えば
「検証」を充分に行いたいのであれば
その際は各時間帯ごとに分けて行うことを
強くオススメいたします。

 

普段NY時間しか出来ない人が
たまたま平日休みになった際、

「よし!今日は丸一日トレード出来るぞ!」

ってな具合でガンガントレードをし、
トンでもないボロ負けとなってしまう・・・

なぁんてケースは実によく聞く話です。

 

どんなに「NYのオンナ」を
口説き落とせる人であっても、

そのやり方のまま
「東京のオンナ」や「欧州のオンナ」を
口説けるとは限らない。

それどころか下手をすりゃ
トンだ「しっぺ返し」を食らいかねない・・・

そういう話だと僕は思っているのです。

 

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48 件のコメント

  • 及川先生。
    お疲れ様です。
    私は、色々な教材を買いながら天才チャートの受講生でもあります。
    やはり、相場の理解度は、及川先生が本当に分かりやすく丁寧でした。
    そういった事から、再度天才チャートと教材を勉強していたところ、2月の途中で急に教材が見れなくなりました。
    現在天才チャートは、閉鎖しているのは分かっていましたが、今までで、見れていたのが稀だったのでしょうか?
    これから、再度勉強しようとしていた矢先に教材がみれなくなり、大変悔しくてしょうがないです。もっと、早く及川先生を信じ教材をしっかり勉強してればよかったと思います。
    現在は、YouTubeに出ております内容で勉強中です。

    • ヤス様
      コメントありがとうございます。

      >再度天才チャートと教材を勉強していたところ、2月の途中で急に教材が見れなくなりました。
      >閉鎖しているのは分かっていましたが、今までで、見れていたのが稀だったのでしょうか?

      ↑「FX天才チャートプロジェクト」は
      現在とは違う運営母体でやっておりました。

      そちらのほうがサーバーなどを解除したなどが想像できます。

      おっしゃるとおり、
      同サービス自体は随分以前に満了していましたので
      それまで視聴出来ていたことが幸運だったように思います。

      このあたりにつきまして、
      私は「運営」「経営」にはノータッチの立場であるため
      正直どうすることも出来ないのが実情です。

      >現在は、YouTubeに出ております内容で勉強中です。

      ↑このようになさっている方は大変多く、
      僕自身、基礎的な内容については
      特に出し惜しみすることなくお話していますので、
      ぜひとも過去動画などをご活用いただき、
      ご自身のトレードに活かしていただけたらと思います。

      今後、あらたな基礎的講義動画を作り直し、
      お出ししていきたい考えも持っています。
      無料でもかなり理解が深まるような企画も検討していますので
      その際はぜひご活用なさってください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもありがとうございます。
    今日のブログ記事、久々にゲス的な表現が盛り込まれていて非常に面白く分かりやすいものでした笑 やはり例えがあると理解しやすいですね。
    様々なテクニカルやチャートパターンを頭に叩き込んでも、なかなか実践で勝ち続けれられない理由がわかってきました。及川先生の場合は、時間帯管理に加えて相関関係も踏まえて女を口説いてるので、本当に凄いです。
    多くのFX講師がいる中で、ここまで実戦向けの戦い方をしている先生はなかなかいないです。及川先生が普段、時間を区分けしてカチャカチャしながらしているトレードは、いわば究極の「ハイブリッド・テクニカル手法」であり、デイトレの最高峰だと分かってきました。及川先生の中では、もはや当たり前になっている時間帯管理や通貨相関テクニカルについて、解説したレポートなどがあれば購入したいぐらいです笑 質問なのですが、①チャート形状②時間帯③通貨の強さの3つで、先生がトレードで重要視している割合を大まかでいいので教えてください。 
    ちなみに、及川先生を知るまでの私は①9割②1割③0割でした・・。

    • 高橋さま
      コメントありがとうございます。

      >久々にゲス的な表現が盛り込まれていて非常に面白く分かりやすいものでした笑

      ↑今回はサラっと遠慮がちでしたけどね(笑)

      >時間帯管理に加えて相関関係も踏まえて女を口説いてる

      ↑後半部分もわざと残しました(笑)
      実際には「女性」ではないんだと思いますが
      「生き物」だと思う感覚はあって良いと思います。

      >①チャート形状②時間帯③通貨の強さの3つで、先生がトレードで重要視している割合を大まかでいいので教えてください。 

      ↑これは・・・
      かなり良いご質問だと思います。

      実はこれ、状況に応じて割合が変わるんですよ。

      普段、これといった明確なアクションを感じないときは
      1.50 2.30 3.20
      こんなイメージです。

      が!通貨シリーズに明確な動きを感じた状態では
      1.20 2.20 3.60
      こんな感じに「シフト」します。

      例えば最初のトレードが損切りになる場合、
      どれかの通貨が一気に動き出すときが多いんです。

      で、最初は上記の比率だったのが
      損切り直後、あとの比率にシフトチェンジして取り返す、
      そんなイメージです。

      これ、僕自身、
      日頃無意識にやっていた部分でして、
      こうしてご質問をいただいたことで
      あらためて考えるとこうだった、というご回答なんです。

      それだけ良い質問だということですね。

      今度動画の解説などにも活用させていただこうと思います。
      良いご質問をありがとうございました♪

  • 師匠
    いつもありがとうございます。

    K氏との生放送~今日のトレード動画、おつかれさまでした。

    今日の欧州前半のポンドドルですが、
    ①師匠が900万取り返したところのロング、
    その後の
    ②15MA(+1HMA)イチ押しロング、
    2回続けてすんなり取ることができました。

    最初の①ロングですが、
    16:05の足で高値切り下げの小さなダブルトップをつけ、
    16:15の足でMAを下に割るが、
    俯瞰でみても下にあまり行きそうにないかたちで、
    75MAがかなりの上昇角度だったので、
    打診の飛び乗りショートを見送り、
    せめて15MAまでの戻しのかたちをみてから一戻りショートかなと思いましたが、
    16:45の足でMAを上抜けしたので、
    「下にいかないは上に強い」ということで強気でロングしました。

    この欧州初動によくあるダマシからの逆ブレイクは、
    OP参加前から割と得意にしていたかたちですが
    (正確には東京でつくられた高安レンジのダマシブレイクからの逆ブレイク)
    及川式を学んでから、よりチャンスと精度が高まりました。

    今日の動画でも時間帯の言及がありましたが、
    いまは東京時間午前中、14:30の店じまい、
    欧州前半のみの時間帯にトレードをしぼり、
    検証もその時間帯のみをやっています。

    必然的に師匠と同じところをみるわけで、
    週2回のyoutubeでその答え合わせをやる感じです。

    各時間帯を仕事がら音楽にひきつければ

    ・東京時間(ポップス)
    良くも悪くも型にハマる。動かないときは動かない。
    すんなり伸びるときもある(サビの気持ちよさ)

    ・欧州午前中(ロック)
    上下に縦ノリで振ってからどっちかに爆発、ガンガンつっぱしる。

    ・NY(ジャズ)
    フリースタイル。基本ウラ拍。
    アドリブが多く、どうなるかはそのとき次第(ゆえに難しい)。

    なんだか、国もジャンルもスタイルも相場のそれっぽくないですか?(笑)

    前置きが長くなりました。。

    今回お聞かせいただきたいのは、
    ロットの引き上げと金銭感覚についてです。

    師匠のおかげで安定した勝ちを積み上げられるようになってきており、
    変な負けが少なくなっているのを実感しています。

    少なくともOPが終わる5月末までは
    今のロット幅(10万通貨~50万通貨)を維持し、
    しっかりと(1日単位では穴があっても)週単位ではプラスで終われるよう継続していくつもりです。

    そのあと問題になってくるのは、
    ロットの引き上げと、それに伴うマネープレッシャーです。

    トレードの“スキル”に関して、才能はとりわけ必要ないと思えるのですが、
    あるとすれば、「ぶっこわれた金銭感覚」かなと思っています。

    そして個々人の「お金の器」は
    そうそう広げられるものではない、とも思うのですね。

    一般庶民の金銭感覚は、ロットでいえば1ロット(10万通貨)が
    ひとつの壁のようにも思います。
    が、ここはある意味“誰でも”超えられる壁でしょう。

    私も最初は10万通貨でもビビってましたが、
    一度、ためしにエイヤで100万通貨を張ってみたら
    なにも思わなくなりました。

    しかし、常時100万通貨となると、
    できる人は極端に減ってきます。

    (と同時に、個人的には1ショット最低100万通貨以上張れないと
    トレードをやる意味はないとも思ってます。だからせめてそこまでは頑張る)

    Kさんが生放送で、
    「お金をお金と思わない」「ゲーム感覚」とおっしゃってましたが、
    そういうのはよく聞く話ですが、それが凡人にはなかなかできないわけです。

    スキルが向上し、勝ちグセがついて、資金が積みあがり、経験値が増えてくれば、
    自然とロットも(100万通貨以上に)上げていけるものでしょうか?

    それとも、どこかの段階でショック療法的に、
    ガツンと入れたことのない数のロットを入れて
    強引に器を広げるのが効果的なのですかね?

    師匠やK氏の「ロットを上げていったプロセス」を
    細かく聞いてみたいです。

    どうやったら、どうなったら、
    今日の師匠のように12,000万通貨を張れるのでしょう?
    (数えたらすごすぎて笑けました)

    • 横浜のお松さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >2回続けてすんなり取ることができました。
      >16:45の足でMAを上抜けしたので、
      「下にいかないは上に強い」ということで強気でロングしました。
      >この欧州初動によくあるダマシからの逆ブレイクは、
      OP参加前から割と得意にしていたかたちですが
      (正確には東京でつくられた高安レンジのダマシブレイクからの逆ブレイク)
      及川式を学んでから、よりチャンスと精度が高まりました。

      ↑凄いですねぇ、
      何も言うことはありません^^

      最後の行はお世辞込みと思いつつ、
      残させていただきました(笑)

      ・東京時間(ポップス)
      ・欧州午前中(ロック)
      ・NY(ジャズ)

      ↑センス抜群ですね。
      さすがはクリエイター!

      特にNYの
      「基本ウラ拍。」
      これには爆笑してしまいました^^

      >師匠やK氏の「ロットを上げていったプロセス」を
      細かく聞いてみたいです。

      ↑ロットのくだり、もちろん全文拝見しましたが、
      そんなに難しい問題かな?というのが率直な感想です。

      例えば口座に100万円入っている段階と
      1000万になった段階があったとします。

      仮に100万の時点で10万通貨でやっていた場合、
      1000万の口座で同じロットだと
      逆に損益に対し「物足りなさ」を僕なら感じるんです。

      僕はデイトレをやる上で
      漠然とですが口座残高に対し
      「一日2%」程度の利益にしたいイメージを持っています。
      ※強いこだわりではないですけど。

      その感覚から見た場合、
      上述の1000万口座で10万通貨では
      勝っても負けても「かったるい」と思ってしまうわけです。

      「かったるい」は「雑」につながりかねず
      一回あたりのトレードが軽くなってしまっては
      勝てるものも勝てなくなる、そんなイメージなんですよ。

      最終的には「慣れ」がすべてなんだとは思いますが、
      ロットに一定の「負荷」をかけることでこそ
      真剣に集中、さらには「畏れ」を含めた感情でトレード出来る。

      「畏れ」があるから損切りも出来るし、
      バカなトレードもしないで済む。

      こういう自己管理のやり方も
      個人的にはアリかなと思うわけです。

      いかがなものでしょう??
      ここは「継続審議」で行きましょう^^

      なお、
      >どうやったら、どうなったら、
      今日の師匠のように12,000万通貨を張れるのでしょう?

      ↑ここは、僕的に言うと
      「そんなん、数えてたらとてもじゃないけどやってられません」
      「単なる慣れ以外の何物でもありません」
      ってご回答しかないですね(笑)

      取り急ぎ以上です、
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画拝見させて頂いてます。ありがとうございます。

    今日の水平線の話、大変勉強になりました。
    買い方がどこでどんな考えをしているのか、そして損切りの考え方とか、他では教えてくれない話、毎度毎度ですが、及川さんには感心させれれます。

    それから、富山のKさんの動画、楽しみにしています。

    いつも他にはないライブ感たっぷりのトレード動画、ありがとうございます。

    • HIROさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >買い方がどこでどんな考えをしているのか、そして損切りの考え方とか、他では教えてくれない話

      ↑僕はこう見えて案外「オタク」でして、
      取り組むことの「奥の方」を探求したくなる性分なのかも知れません^^;;

      この手の話は
      手っ取り早く稼ぎたい、手っ取り早く勝ちたい
      と言う人には全然理解してもらえない、
      というか「めんどくさい」と思われてしまいがちです。

      ですので以前は
      「話をしてもムダ」と考えていました。

      けれども近年、
      僕の周りにはこういう話にも耳を傾けてくれる人が増えてきまして、
      それに呼応するかのごとく「オタクバナシ」も増えてきた次第です(笑)

      引き続きがんばってまいりますので
      どうぞよろしくお願いいたします♪

  • 及川先生 
    いつも唯一無二の動画を提供してくださってありがとうございます。

    私は順張りで利益を伸ばすことはできるのですが、
    その利益を、甘いなんとなくのエントリーと些細な損切りで利を削るタイムのポジポジ病を患っていました。
    後から見ると損切りする必要のないところでばちばち切ってしまい、
    5P以内のゴミのような損切りを大量に出していました。

    先生がよくご存知のK&Kコンビさんとの出会いもあり
    先生の動画を拝見するようになったのが1年前。
    目から鱗が落ちっぱなしでした。
    先生のおっしゃることは本当に腑に落ちることばかりで感動しました。
    なのでその環境に入りたい。
    サインツールとか、わけもわからず10Pでロスカットするのではなく、
    必要な時にはナンピンする。
    そこで、立ち回りの技術を体得して、自分の技術としたい。
    そう思って今回のオフィシャルパートナーズに参加させていただいておりました。

    昨日のK氏とのセッションは本当に勉強になりました。
    K氏はさらっと、あるいはぼさっとお話になっっていた事で、はっとすることがたくさんありました。
    及川先生の怖いところでやるというトレードも、実際本当に怖いと思って躊躇する場面、やってみたら勝てるんでとても新鮮です。回数を重ねる事で怖さも消えるのかと思いました。
    また、打診本ちゃん追撃エントリーの3本立て、これも私にはとてもあっています。
    ブレイクの癖が抜けず、(昨日気づきましたが、もしかしたら逆張りポイントでブレイクエントリーして踏まれた後にナンピンせずブツブツ切っちゃっていたような気がしました。)
    押し目をノーポジで待つのにイライラしてしまいますが、
    まずは入っていて押したところを本ポジとしてエントリー。
    ヒゲ先などピンポイントで本ロットを入れるのって、
    打診のポジションがあるからこそやりやすいって思えます。
    新規でこのポイントから入れるのか?と考えますと、後チャートだとここって思いますが、そんなに簡単ではなく、私などは切り上げ線ブレイクなどのポイントから入ってしまうため、どうしてもエントリーが遅れていました。5分足の値幅ではこの違いは大変に大きいと感じます。
    また、ナンピンをしなかった時に、していればもう終わってる。。。というトレードも多く、するから時短で終われるんだな。。。と思います。
    今はロットを5分割で扱っていくようにしています。
    ロスカットラインの選定については
    K氏のお話じゃありませんが、私もいくらだったら負けられるのか?という事が
    先に来ますので問題なく理解できました。

    損切りに関してはコツコツ損切りをするぐらいなのでドカン負けはないタイプです。ぜひ、ドカン負けだけではなくコツコツギリしてしまう病気について、どこでも聞いたことがないので先生の見解をお聞きしたかったのですが、
    自分なりに答えが見つかったように思います。
    それは
    先日初めて集中してトレードをしたなと思えることがありました。先生は終わるとふーっといいますが、私も自然とふーっ。。。。あんな感じになりました。
    もしかして、私のポジポジ病は単に集中してトレードをしてこなかっただけではないか???集中していなかったので、ダラダラとずっとチャートを見ることができたのではないか。。。。
    この2年間で初めてトレード後にチャートを閉じることができました。笑
    丸1年、朝から寝るまでチャートを見てましたww
    1枚モニタでかちゃかちゃと切り替えながら5分足でのトレードは勝負している感じとでもいうのでしょうか?
    緊張感があるかわりに長い時間は無理だと思いました。
    これでやっと、トレードと生活を切り離すことができそうという感じがしております。
    時間がありすぎることは逆にマイナスになってしまうと思いました。

    先生はFBが苦手なのでブログの方にコメントを。。。ということでしたので
    次回の講義のリクエストしようと思ったのですが、
    私の個人的な近況を長々と書いてしまい申し訳無いです。

    本題です。
    昨日の動画で、K氏が結局時間帯。。。。とおっしゃっていました。
    時間帯をもう一度取り上げていただけたら嬉しいなと思いました。
    当然のように東京はレンジとか欧州は。。。というように、わかっているつもりでしたが、18時にロンドンは朝9時なのに、トレンドが続かず反転したり。。。これって東京前場スタート直後の利食いの押しと一緒かな???とか、どうもイマイチ???となってしまう事が多いですし、日々、過去の値動きを確認してこうかな?どうかな??と試行錯誤しています。全然深く理解できてないのか???。。。と昨日思った次第ですので、今更で、何言っとるの??と思われるかもしれないのですが、大変恐縮ですが、具体的に先生のこれまでお話になったどのような手法が効果的なのか?なども合わせてお聞かせいただければ嬉しいです。
    厚かましいお願いで恐縮しますが、
    たくさんの要望があると思いますので、
    時間がとれましたらどうぞよろしくお願いします。

    最後に、
    午前中の勝率は以前は30%台でしたが、
    オージーテクニカルを使えるようになって
    劇的に勝率が上がりました!!!!
    先生のおかげですwww

    長くなってすいません。
    先生、今後ともよろしくお願いします。

    • nanaoさま
      コメントありがとうございます。

      まずは本文、
      僕は普段、引用からのご回答、という形を採っていますが
      なかなかコピペで区切りにくいですね(汗)

      けど、内容はホントに素晴らしく、
      先日ブログで紹介した「リオさん」にも通じるモノを感じました。

      と、言うことは、
      「今後、大いに期待!」という話になります、
      ぜひともがんばってください♪

      >時間帯をもう一度取り上げていただけたら嬉しいなと思いました。
      >具体的に先生のこれまでお話になったどのような手法が効果的なのか?なども合わせて

      ↑こ、こ、これは
      文面でヒョイとってわけにはいかない内容ですね^^;;
      一度時間を取ってじっくりお伝えしたほうが確かに良さそうです。
      アタマに入れさせていただきます。

      >午前中の勝率は以前は30%台でしたが、
      オージーテクニカルを使えるようになって
      劇的に勝率が上がりました!!!!

      ↑それはそれは何よりです♪

      僕は必ず言いますが
      勝てるようなった場合、
      それは「自分のおかげ」です。

      なぜなら負けるのも
      「自分のせい」だからです。

      ですので勝てるようになった部分については
      大いに自信を持って以降も取り組んでください^^

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん、今回の動画は本当に無料で視聴してよろしかったのでしょうか?
    成績の安定しない私にはまさに目からうろこの内容でした。

    実は最近及川さんのブログの内容を自分なりに教材風にまとめ、また動画の一つ一つも重要事項を書きとめて毎日読み直しながら勉強しておりました。

    私が一番大事に読み直してるのが手法とメカニズムの部分です。なぜなら及川さんが言ってることは理解できてもなかなか実践できない(これは私のセンスの無さからでしょうが…)自分なりに考え実践しようとしてもチグハグでうまくいきません。

    今回の動画は私が今一番知りたいこと、質問というよりもわかりやすく解説してもらいたい部分でした。

    せっかちな私は動きの悪いチャートを見ていると飽きたりイライラしていましたが動画を見てからNY時間にチャレンジしたところ、全く苦になりませんでした。

    ひたすらチャートの向こうの自分以外のトレーダーの心理ばかり考えることにより、エントリーの回数も激減し、結果本日のノルマのプラス収支で終わることができました。

    ところで「天才チャート」のパーフェクトオーダーとスーパーパーフェクトオーダーはどんな基準ででているのですか?

    新参者の分際で長文大変失礼いたしました。

    • ビビりの様
      コメントありがとうございます。

      >今回の動画は本当に無料で視聴してよろしかったのでしょうか?
      成績の安定しない私にはまさに目からうろこの内容でした。

      ↑随分持ち上げてくださいますね(汗)
      もちろん光栄ですが、いきなりでビックリしました^^

      >今回の動画は私が今一番知りたいこと、質問というよりもわかりやすく解説してもらいたい部分でした。

      ↑そうでしたか^^
      ちょうど上手いこと「噛み合った」気分ですね♪

      >ひたすらチャートの向こうの自分以外のトレーダーの心理ばかり考えることにより、エントリーの回数も激減し、結果本日のノルマのプラス収支で終わることができました。

      ↑「ばかり」が良いかはなんとも言えませんが、
      そこを意識することは大変重要だと僕も思います。

      また、それによって「ムダ撃ち」が減ったとするなら
      そこが一番の効果だと言えそうですね^^

      >「天才チャート」のパーフェクトオーダーとスーパーパーフェクトオーダーはどんな基準ででているのですか?

      ↑アレは5分足のMA(水色&黄色&ピンク)が順列に揃った状態のまま
      黄緑にローソクが戻ったとき、が基準です。

      で、上位足(1時間足MA&75本線)の向きも同じなら「スーパー」
      そうでない場合は格落ちの印が表示、という基本設計です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • どうしても勝てない、裏目に出てしまう人って、チャートを「公式」のように見てしまっているのでは無いかと。
    「MAをこう割ったらこう! 絶対こう動く!」みたいなw

    及川さんの動画で学ばさせていただいている身として最近思うのが、MAだのMTFだのは「根拠をより濃くするための仕上げ材料でしかない」です。

    大事なのは「時間」と通貨の「強弱」そして「相関・逆相関」だと思います。
    こないだ資産半分飛ばしといて言える身分では無いのですが、通貨パズルと時間の考え方、ロット管理さえ身につけてしまえば、スマホトレードでも勝てます。
    ただそれだけだと根拠の薄さとか損切りラインの問題が出て来るので、MAだのMTFだのでトレードを「仕上げる」のだと思いました。

    違ってたらすみません。

    • fun^10×int^40=Ir2様
      いつもコメントありがとうございます。

      >最近思うのが、MAだのMTFだのは「根拠をより濃くするための仕上げ材料でしかない」です。

      ↑これはズバリ「名言」だと思います。

      >通貨パズルと時間の考え方、ロット管理さえ身につけてしまえば、スマホトレードでも勝てます。
      >ただそれだけだと根拠の薄さとか損切りラインの問題が出て来るので、MAだのMTFだのでトレードを「仕上げる」のだと思いました。

      ↑「根拠の薄さ」は激しく同意します。

      ちなみにスマホでもやるんですか?汗
      僕はスマホでは一切トレードしないのですが
      その最大の理由が「瞬時の対応が遅れる」からです。

      5分足デイトレで「遅れる」は「出来ない」のと同じなので
      とてもじゃないですけど、スマホでは怖くてやれないですね^^;;

      あ、あくまで「例え」のお話だったですかね?
      ここまで書いてからそう思いました。
      だとしたらすみません。

      >大事なのは「時間」と通貨の「強弱」そして「相関・逆相関」

      ↑完全にその通りだと思います。
      よくぞ言ってくださいました♪

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画やコメントに対する回答を頂き有難うございます。本当に感謝しております。さて、先日、及川先生が、動画の再開を決められたことを知り、正直、ほっとしています。色々な方の色々なご意見があるかとは思いますが、私にとっては再開は本当に良かったと思います。

    少し前の話ですが、渋谷の社長トレーダー佐藤さんさんとの対談動画で、佐藤社長が勝てるようになったきっかけとして❶通貨の相関、逆相関を知ったこと ❷時間が切り替わった後の動き。この2点をあげておりましたが、時間が切り替わった後の動き、とはどういう事なのでしょうか?
    すみませんが、具体的に教えて頂けないでしょうか?宜しくお願いします。

    佐藤社長にも宜しくお伝えください。

    • aqua様
      いつもコメントありがとうございます。

      >先日、及川先生が、動画の再開を決められたことを知り、正直、ほっとしています。

      ↑このように言ってくださる方が大変多く、
      今回はとても助かりました。
      こちらこそ感謝しかありません。

      >時間が切り替わった後の動き、とはどういう事なのでしょうか?

      ↑ここは僕的には2つありまして、

      1.時間帯切り替わり
      これは東京時間から欧州に切り替わり、
      参加者も入れ替わりながら「新たな展開」を迎える、
      という主旨です。

      2.時間足の切り替わり
      僕の場合は「新1時間足」の突入による状況の変化を
      常に留意しています。
      ※欧州序盤は30分単位も意識。

      いずれも
      それまでの動きとは関係なく
      あらたな動きになってしまうことに警戒しているわけです。

      また、ノーポジであれば
      逆に「新たな動き」は歓迎すべきものでもあり、
      そのあたりの部分についてですね。

      取り急ぎ以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • お疲れさまです。
    マメ(・・?なので、ポン円トレード、チャートで確認しました。
    17時前、レンジブレイクを買い、サクっと10ピップス抜きですか?
    こういうところって利が乗ると、つい欲がでて、もっとイケ~とお祈り体制(・・?で、戻して結局LCにってパターンを何度となく経験しました。及川さんのスキャルでの利確は、10ピップス目安が多いように思いますが、経験則からですか?

    • とけい様
      いつもコメントありがとうございます。

      >マメ(・・?なので、ポン円トレード、チャートで確認しました。
      >及川さんのスキャルでの利確は、10ピップス目安が多いように思いますが、経験則からですか?

      ↑あの場面は少々補足が必要ですね。
      エントリー根拠自体はご指摘のとおりで合ってます。

      ただし、利食い決済につきましては、
      直近高値とかのあたりだった記憶です。

      また、それまでの「確定損」もあったため、
      「トータルプラ転」でいったん終える、
      という部分こそがあの場の最大のミッションでした。

      ・・・と、ここまでが動画の中のお話。

      僕のトレードは
      逆張りなら最初からスキャル的な短時間を意識。

      順張りの場合は20~30PIPSが狙えそうな場面を心がけています。

      ただし、僕は1時間かけて30PIPS狙える展開であっても
      5分で10PIPS伸びたら決済、などが多いはずです。

      これはひとえに「時間効率」と
      「今日勝って終えればそれでOK」の
      2つの概念に基づいています。

      例えば確定損を埋められぬまま
      順張りをした場合、
      粘って利を伸ばすことにもチャレンジしますが、

      最初のトレードで上述のような状態であれば
      「勝ち逃げ確定」を優先し、
      さっさとやめてしまう、という考え方なわけです。

      で、これをやる上で
      結果的に10PIPS程度が多いという感じのイメージですかね。

  • 及川様

    コメント失礼いたします。
    今回の処方箋のお話、参考にさせていただきます。

    水平線を軸にダブルトップからの逆張りについてご質問です。

    マイルールでは前回高値などの“実体”で引いた水平線を抜けたら損切というルールでやっていますが、
    及川様は前回高値のヒゲ先まで耐えたりはされますでしょうか?

    上位足1H4Hでは実体の作られ方が違い、
    5分15分足ではいい場所で入れても、上位足では実体水平線はもう少し先だったりするので、
    そこで悩んでしまいます。

    下位足の前回高値や目安の“実体水平線”でエントリーすると、数PIPs抜けてしまいルールで損切。ドテン
    結局オーバーシュート、往復ビンタ・・・を喰らうことがありました。

    やはりこのような場合は『上位足の前回高安値の実体水平線』まで引き付けるべきでしょうか。

    それとも及川式でしたら 
    5分足水平線で一発⇒上位足水平線の場所でナンピン でしょうか。

    もちろん相関や時間帯にもよるとは思いますが、
    ご回答いただけましたら幸いでございます。

    • のむラモーン様
      いつもコメントありがとうございます。

      >マイルールでは前回高値などの“実体”で引いた水平線を抜けたら損切というルールでやっていますが、
      及川様は前回高値のヒゲ先まで耐えたりはされますでしょうか?

      ↑ここは「抜け方」によりますね。
      該当の水平線に近づいたところから新たな足が始まり、
      その足が一気に水平線を抜けそうなときに
      僕は逆張り自体をやりません。
      むしろ抜けを確認してからのドテン狙いを模索します。

      一方、長い陽線の中で水平線に突入したパターンでは
      逆張りを仕掛けることが可能で、
      その場合がエントリー後の足中に上抜けしても
      ヒゲ期待で耐えやすいイメージでやってます。
      (5分足の残存時間も見ていますが)

      >上位足1H4Hでは実体の作られ方が違い、
      5分15分足ではいい場所で入れても、上位足では実体水平線はもう少し先だったりするので、
      そこで悩んでしまいます。

      ↑あ、、、
      これは実際の「1時間足」「4時間足」のローソクでのお話ですかね?

      そうだとすると僕はそれを見ていません。
      どのみち僕は逆張りについては超短時間保有ですので
      いろいろな時間足を見て「根拠」を増やすのは
      損切りしない言い訳作りにつながることを憂慮してやらないんです。

      >それとも及川式でしたら 
      5分足水平線で一発⇒上位足水平線の場所でナンピン でしょうか。

      ↑僕の場合スケールを変えて
      5分足上における過去の流れをまず見ておきます。

      例えばMAマタギなどによる
      上下のボラがある中でのレンジであれば
      その逆張りは有効な可能性が高く、
      黄緑線などのMAとローソク足の距離が近い中での
      前回高値なら逆張りは基本見送ります。

      イメージとしましては
      伸びる前の時点で
      「伸びた場合もここまで来るのは大変だろうな」
      という場面に実際来たらやる、

      そうでなければ押し目買いた戻り売りをやる、
      などの使い分けを僕はすることが多いです。

      5分足上で逆張りをするのであれば
      僕はあくまで5分足の中のものを見ます。

      それを抜けたら損切りかドテンしかないので
      その際に「さらに上からのナンピン」は考慮しないですね。

      なかなか文面だけでは
      お伝えしにくい内容でしたね^^;;

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • HIRO 2様
      コメントありがとうございます。

      >資金力に物を言わせる、ギャンブルトレードですか?

      ↑そう思う人がいても無理はないでしょうね。
      むしろ普通の感覚だと思います。

      ちなみに「デイトレ=投機」
      この意味ではトレード自体に
      一定のギャンブル性は当然あるはずです。

      その中において
      「一か八か」でやるのか?
      「分かったうえ」でやるのか?
      ここが大きな違いとなる、
      そういう話ではないでしょうか。

  • 師匠、いつも素敵な動画毎週楽しみにしています、そしてありがとうございます。
    僕も一向に明るい光が見えずにもがいているのですが・・・ 「怖いところをやる」安全なところばっかり考えてやってしまってます。だから負けるのか・・・つまり押し目や戻り目で入れてないって事ですし伸び切った後での逆張りになってないという事ですよね?まぁこれがなかなか難しいのですが。良いコンテンツは提供してもらっているので後は自分なりに咀嚼して血にして肉にしていきたいと思います。直近でも先週火曜日のニューヨーク時間厳密にいうと22時当たりポンドドル逆張りしましたがその後伸びてナンピンしまくり、でもまだ伸びるっかってぐらいのびて結局かなりの額溶けてしまいました。こんなことやってたらダメですね反省です。デモでやれば良いのですがデモだと全然気持ちが入らないのと、このなんとも言えない気持ちがでてこないので少ないロットですが実弾でやってます。マジカルルール違反になっちゃってますが・・・
    希望は「東京時間の女」で安定させ「欧州時間の女」で恋愛を楽しみ「NY時間の女」をつまみ食いなのですが、欲張ったらダメですね(笑)
    K氏との対談面白かったです。ああいうのも良いですね。今後ともよろしくお願いいたします。

    • KAMAP様
      いつもコメントありがとうございます。

      >「怖いところをやる」安全なところばっかり考えてやってしまってます。

      ↑むむ?逆に「安全なとこ」ってどこですかね?
      そここそが重要な部分だと思います。
      なにを持って安全と感じるのか?です。

      多くの人は動きがゆっくりなところを
      「安全」と思いがちですが、
      僕はゆっくり動くほうが余程おっかないんです。

      なぜなら「動かない」ってことは
      最初の負けを取り返すことも出来ず、

      また、動きがゆっくりな場合、
      利が乗ってたらテキトウに利食いたくなり、
      含み損も「ゆっくり増える」から切れなくなる、
      つまり勝ちは薄く、負けは厚くなりやすいんですよね。

      そうではなく、
      動きがあるからチャンスがある、
      動きがあるから「怖い」わけですが、
      ゆえに利食いや損切り判断を迷わずしやすい、って話なんです。

      >希望は「東京時間の女」で安定させ「欧州時間の女」で恋愛を楽しみ「NY時間の女」をつまみ食い

      ↑これは例えが最高ですね^^
      僕もそうありたいと日々願ってはいます(笑)

  • 及川さん、こんにちは。
    最近動画を観て勉強させて頂いており、生まれて初めて順調に勝てるようになっておりました。ついこの前までは、、なんですが、、
    実はつい先日動画にもなってましたポンドオージー、あの日まで勝ち続けていたから調子に乗っていたのもあり、抜けの一押しでしかもオージーテクニカルだと思い、損切りラインまで戻ったところをショートでポンオジを複数ロット入るもそのまま損切りラインを上抜けされ損切り、、としたかったのですが、、その瞬間一気にチャートが重たくなりフリーズしてしまい、動いた時にはそれまで勝っていた資金がほぼ全て吹っ飛んでしまいました(笑)
    と言っても元々の資金が少なかったので生活には少ししか影響がないのですが、しばらくはもやしを食べる生活で頑張ります(笑)
    そこで不思議な事なのですが、それまで勝ちを積み上げていた時は勝ちのパターン、勝つ為に及川さんのように相関関係チェック、時間チェック、ポジション保有中の冴えてる感覚というものがあった為に勝ち続けてましたが、一回のミスで吹っ飛ばしてから、何故か勝てなくなってしまいました(汗)それまで築いてきたものが一回でドカンと無くなってしまったからなのか、勝ち方を忘れてしまったような感覚で。
    今回吹っ飛ばしたものは資金だけではなくそれまでのトレードで築いてきた感覚も吹っ飛んでしまった感じがします。
    及川さんもトレードで資金を無くした経験が5回ほどあるとどこかで見たように思いますが、その時は勝てる感覚がなくなったりはしましたか?またその時はどのように立ち直りましたか?
    僕は自分なりに一から及川さんの動画やFXizmに参加されてる方のブログを1から読んでまた感覚を養おうと思っています。何かアドバイスございましたら是非教えて頂けないでしょうか。宜しくお願いします。

    • shin様
      いつもコメントありがとうございます。

      >今回吹っ飛ばしたものは資金だけではなくそれまでのトレードで築いてきた感覚も吹っ飛んでしまった感じがします。

      ↑このようなお話は過去にも何度か聞いたことがあります。

      >その時は勝てる感覚がなくなったりはしましたか?
      >またその時はどのように立ち直りましたか?

      ↑僕も似たような感覚は何度かあった記憶です。
      一番間違いないのは
      「いったん相場から離れる」かなと。

      そもそも僕自身、
      大きく負けた場合など、
      数日とか「その週の残り」とかを
      丸々休んでしまうなど、よくしていましたよ。

      おそらくですが、
      結局「引きずっている」部分が
      残ってしまってるんじゃないですかね。

      「忌まわしい記憶」が色濃く残っているまま
      次のトレードをしても、そこでは迷いが生じやすくなるでしょうし
      結局良かったときの「リズム」ではないと想像します。

      僕らは感情を持った人間ですので
      負の感情があるままで
      その行為を続行してもロクなことにはならない、
      これはトレードに限った話ではないように思います。

      ってことは、
      リフレッシュ出来たら戻って来よう!
      そういう感じで良いのではないでしょうか。

      恋人とケンカして
      モヤモヤのままデートを続けてもロクなことはない、
      そんならその日は解散し、
      アタマを冷やし
      そんでもって翌日にでも「ごめんな」って。

      僕はそんな感じで良いように思います。

  • いつも動画、コメントありがとうございます。

    K氏との動画で逆張りの話が出てきましたが、僕は基本的に逆張りをやりません。
    いや、やり方がわからないと言ったほうがいいかもしれません。
    そこで今日はデモで逆張りをやってみました。
    確かにレジスタンスラインで戻ってきたので成功したんですが、疑問が出てきました。
    まずラインの引き方は実体にしたんですが、どの程度のオーバーシュートを許容するのか?なんですが、当然動いているときは陽線でブレイクとの違いはどのように判断していますか?
    ヒゲにも線を引いて確認したほうがいいのか?
    悩みます。
    それとレジサポラインは天才チャート上で5分足にのみ引いているんですか?
    長期足には引きませんか?

    逆張りを極めたくなってきました。
    よろしくお願いいたします。

    • haru様
      いつもコメントありがとうございます。

      >まずラインの引き方は実体にしたんですが、どの程度のオーバーシュートを許容するのか?なんですが、当然動いているときは陽線でブレイクとの違いはどのように判断していますか?
      ヒゲにも線を引いて確認したほうがいいのか?

      ↑僕の普段やっていることをお話します。

      他の方にも言っていますが、
      まず該当の水平線への「当たり方」からです。

      水平線まで時間をかけてジワジワ近付いてきた場合、
      そして水平線に至近してきたところから
      あらたな足で到達した場合は逆張りは見送ります。

      一番美味しいのは
      長い距離をグングン伸びて来て
      長い陽線の最中に水平線に当たる場面。

      こういうときは観てたら大抵逆張りします。
      その際、途中で上抜け陽線であっても
      足の終わりまでは観れますね。

      ただし、足の終わりで含み益になっていない、
      つまり水平線あたりに値がとどまったときは警戒します。

      その際はヒゲ先にも水平線を引いておき、
      そこを抜けたら損切り出来るようにしておきます。

      >レジサポラインは天才チャート上で5分足にのみ引いているんですか?

      ↑僕の場合はそうです。
      ただしスケールを変えて5分足上では遡って確認はしていますが。

      あ、そっか、完全に抜けきって
      次の水平線がない場合は上位足も見ることはもちろんありますので
      そこはあしからずです。

      >逆張りを極めたくなってきました。

      ↑世間的には批判されがちですが
      個人的には逆張りを極めるのも悪くはないと思います。

      世間の人がいう「逆張り悪玉論」は
      テキトウな位置から逆張りをすることや、
      損切りを出来ないこと、
      テキトウな位置からの逆張りにもかかわらずナンピンすること、

      などなど要するに
      「論外」なやり方が前提なだけです。

      そうでないなら、
      逆張りだけでも充分資金は増やせると僕は思いますね。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつも動画楽しく見ています。
    一つ質問があります。
    私はパソコンを持っておらず、スマートフォンでfxをしています!
    21smaを基準に上に抜けたら買い、下に抜けたら売り、10pipsマイナスで損切り、利確はボリンジャーバンドの2σか21smaを抜けたところでします。このルールを守って取引していると少しずつ資金が増えるのですが、
    少し資金が増えると慢心や思い込みで
    ストップロスを外したりナンピンしたりし全損します。fxは損切りさえしっかり出来れば勝てるでしょうか?
    あと、このやり方ではレンジ相場の時負けまくります。水平線を基準にしたりするのですが負けます!何か対策はあるでしょうか?
    お忙しい中こんな質問は申し訳なく思っております。
    もしよろしければご返答お願いします。

    • 慎也さま
      コメントありがとうございます。

      文面はすべて拝見しました。
      スマホのみ・・・ですか?
      それは凄いですね。

      僕はスマホはおろか、
      「外」では一切トレードをしません。
      デイトレは瞬時の判断や対応が必要となるので
      スマホだと操作的に間に合わないと思ってしまうんですよね。

      ですので「スマホトレード」に関しましては
      僕では適切なアドバイスは難しいと思います。

      そこを抜きにした前提ですと、

      >fxは損切りさえしっかり出来れば勝てるでしょうか?

      ↑日頃の勝率や利益トレードのPIPSなどにもよりますが
      普段資金が増えているのであれば
      ドツボな損切りをなくすことは重要なテーマになると思います。

      >このやり方ではレンジ相場の時負けまくります。水平線を基準にしたりするのですが負けます!何か対策はあるでしょうか?

      ↑「トレンド」はそう簡単には発生しない、
      確率的にはむしろレンジのほうが高い、
      ここを念頭に置き、
      トレンドが発生しやすい条件(時間帯、通貨シリーズでの揃った動きなど)
      これを見ながらエントリー、という風にしていくと
      精度が上がると思います。

  • いつも勉強になる動画ありがとうごさいます。
    皆さんも質問されている通貨の強弱や相関逆相関についてなのですが、
    円シリーズが全て下げており、これは円で動いているなと思ってオージーを見てみると、オージーテクニカルも効いているのでは?といったようなチャートの形でした。
    後々時間が経つにつれて、円シリーズにばらつきが出始め、オージーテクニカルだったことがわかったのですが。

    結局どれで動いているの?
    って思うことが多々あります(経験が浅いからかもしませんが。。)

    強弱や相関逆相関を見るにあたって大切なポイントなどがあれば教えていただきたいです。
    また東京時間や欧州など
    取引時間に応じて見るポイントもちがうのでしょうか?

    • やまちゃん様
      コメントありがとうございます。

      >円シリーズが全て下げており、これは円で動いているなと思ってオージーを見てみると、オージーテクニカルも効いているのでは?といったようなチャートの形でした。
      後々時間が経つにつれて、円シリーズにばらつきが出始め、オージーテクニカルだったことがわかったのですが。

      ↑これはそこそこの「あるある」ですね^^;;
      僕もその時点では正確な判断を出来ないことのほうが多いですよ。

      で、分からないから
      利食いは着実に済ませておく、という対応を僕はしています。

      >東京時間や欧州など
      取引時間に応じて見るポイントもちがうのでしょうか?

      ↑東京時間は「円」「豪ドル」
      これのシリーズ揃いを常に見ています。

      欧州は「ポンド」「ユーロ」の強弱がメインです。
      これについてはEURGBPを観るわけですが、

      1.ユーロが強い?ポンドが弱い?
      2.ユーロが弱い?ポンドが強い?
      3.ユーロもポンドも両方強い?または弱い?

      このどれかを常に注視し、
      ボラの出る、あるいは出そうなほうをやる、
      これを心がけています。

  • 及川先生、いつもありがとうございます。
    毎回大変勉強になってます、特に今回水平線の引き方とってもわかりやすかったです、実は先生のトレードの中によく使っていましたね、時々真似したりしていました、本当によく効きます。生意気かもしれないが先生の考え方ややり方が自分にとってもあっているの気がする、めちゃくちゃ納得です。
    前回の動画で、なかなかよいトレード場面来ないのと上げ下げ激しい場面続いてのをイライラして待機している及川先生を見て、先生もこういう事あるんだと変に安心したよ(笑)

    本業は税制変わる前の駆け込み需要で繁忙時期今日で一段階ピーク過ぎましたかまが、この度金融庁国税庁が節税に有力な保険商品大幅に販売中止にしたことによって、仕事に(保険業界全般)大きな影響を与えた事になる。これから業界どうなるのは不透明のまま暫く続くので、自分はいつ専業トレーダーになっても大丈夫ように、これからは本気で勉強しないダメだと思いました。授業5月まで延長していただき、本当に有り難く感謝です。

    あとは先生があげていたいくつ悪い例は、どれも自分がした事あるよな気がして(汗)、わかるだけじゃダメですよね、大事のはこういう悪いやり方二度としない事ですね。

    最近少し手応えよいな感じして、平常心を保つながら、焦らずに資金管理しっかりして裁量トレードできるように、ゆっくりと一歩一歩成長して行きたいです。

    次回の動画も楽しみにしてます。

    • かえる様
      いつもコメントありがとうございます。

      >特に今回水平線の引き方とってもわかりやすかったです
      >先生の考え方ややり方が自分にとってもあっている気がする、めちゃくちゃ納得です。

      ↑そうであれば何よりです♪

      >前回の動画で、なかなかよいトレード場面来ないのと上げ下げ激しい場面続いてのをイライラして待機している及川先生を見て、先生もこういう事あるんだと変に安心したよ(笑)

      ↑こんなのはしょっちゅうです(笑)
      というか、僕も普通の人間ですし、
      他の人達と特別何かが違うわけでもありません^^;;

      間違うときは間違いますし、
      とにかくそんなもんです。

      >この度金融庁国税庁が節税に有力な保険商品大幅に販売中止

      ↑僕もこれは利用していたので大体の内容は聞いてます。
      本業、そっちのほうだったんですか?
      駆け込み需要で相当忙しかったんじゃないかと想像します^^;;

      >大事のはこういう悪いやり方二度としない事ですね。

      ↑ツッパるところとそうしないところ、
      この辺の感覚が掴めるとだいぶ楽になると思いますが、
      前段階ではとにかく「一撃で瀕死」となるトレードを絶対にしない、
      多少遅れてもマズイと思ったらやはり損切り。

      これだと思いますね。

      無茶せずにがんばってください^^

  • 及川様

    いつも動画投稿及びコメント有難う御座います。
    生放送や今回の動画で、トレーダーの「大衆心理」による値動きについて話されていましたが、とても大切なことですよね。逆張りをする上では、エントリーポイントまでのろうそく足の動きは、かなり優位性のある判断材料だと思っています。
    及川様の動画を見始めた当初は、入り所となるところがなぜいいのか、よく自分なりに仮説を立てていました。例えばMA密集かつレンジ相場を上ブレイクを考えると
    ・上ブレイクを見ていたノーポジ勢のロング
    ・レンジ相場でショートしていた損切のロング
    ・レンジ相場でロングしていた人の追撃のロング
    上記3つのロングが集まるのがブレイクの理由のはずです。
    また、ブレイク後の抜けの一押しは
    ・上ブレイクを見ていた新規ロング勢の追撃ロング
    ・レンジ相場でブレイク時、ショートの損切ができなかった人の損切ロング
    ・ノーポジ勢の一押しロング
    ここでも3つのロングが重なりやすいので上がる理由のはずです。
    さらにMTF的には、MA密集からの上抜けは、5分足から4時間足をみているデイトレ勢からスイング勢のすべてが上記の理由になりやすく、ここに通貨の相関があり、人がいる時間帯であれば、トレーダーの大勢がロングを打てるはずです。
    ここまで理由が重なれば、さすがに大筋のヘッジファンドでもポジション狩りを狙えないのでは?とも思います。
    上記で特に重要なのはレンジ相場は、買いと売りのポジションがたまりやすいことと思います。ブレイクの理由になるはずですので。こう考えると逆張り時に、「じわじわ上げ(陰陽線が交互)からぐぐっと一気に動く」というのが理由付けれると思います。
    今回の動画の様なスキャルや逆張りは、動画だとろうそく足の動きがわかるため、どういうときにエントリー、損切をするのか非常にわかりやすいです。今後も増やして頂ければ、個人的にはとても嬉しいです。
    どうぞよろしくお願い致します。

    また上記コメントの逆張りに関する質問で
    >その際はヒゲ先にも水平線を引いておき、
    そこを抜けたら損切り出来るようにしておきます。
    →以前も説明されていたと思いますが、この部分はいいなと思ったので、検証してパクらせてもらいます(・∀・)

    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

    以上

    • SHINさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >逆張りをする上では、エントリーポイントまでのろうそく足の動きは、かなり優位性のある判断材料だと思っています。

      ↑はい、まさにここをお伝えしたいと思っての内容でした。
      しっかりポイント掴んでいるのでさすがですね。

      また「ブレイクの要因」についても
      列挙内容に一切の異論はありません。
      ていうか、凄いの一言です^^;;

      >ここまで理由が重なれば、さすがに大筋のヘッジファンドでもポジション狩りを狙えないのでは?とも思います。

      ↑そうですね、
      それどころか、こうなると彼らも順張りじゃないかなと(笑)

      あるいは、
      ブレイク自体を彼らが仕掛け、
      どこまで追随が入るのかを見てる可能性もありますね。

      さらにあるいは・・・ですが、
      常に個人のポジションの厚みを監視しつつ、
      「損切による伸び」も考慮したうえで仕掛ける可能性もなくはないです。

      昨年のビットフライヤーは
      そんな感じの仕掛けが頻発していたように思っていますので。
      ※為替とは規模は違いますけどね。

      >こう考えると逆張り時に、「じわじわ上げ(陰陽線が交互)からぐぐっと一気に動く」というのが理由付けれると思います。

      ↑実にお見事、お見事すぎてSHINさんには
      もうお伝えすることがないと思いました(笑)

      >今回の動画の様なスキャルや逆張りは、動画だとろうそく足の動きがわかるため、どういうときにエントリー、損切をするのか非常にわかりやすいです。今後も増やして頂ければ、個人的にはとても嬉しいです。

      ↑僕がYouTubeやっている「意図」も完全に分かってらっしゃる、
      もはや「お手上げ」ですね(苦笑)

      >>その際はヒゲ先にも水平線を引いておき、
      そこを抜けたら損切り出来るようにしておきます。
      →以前も説明されていたと思いますが、この部分はいいなと思ったので、検証してパクらせてもらいます

      ↑はい、ぜひそうしてください。
      ていうか、SHINさんにかかったら
      僕はもう「丸裸」ですね^^;;

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもお世話になっています。
    先日の生放送でも逆張りについて説明してくださっていましたが、ここでの皆さんへのコメント返しでより理解を深めることが出来ました。本当に師匠は太っ腹ですね(笑)これからも宜しくお願いいたします。

    • 東京のTさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >ここでの皆さんへのコメント返しでより理解を深めることが出来ました。

      ↑そうだとすれば何よりです♪

      >本当に師匠は太っ腹ですね(笑)

      ↑リアルな「お腹」のほうは
      太くならないように細心の注意を払っております^^

      ま、ここは冗談ですが、
      ここのコメント欄には「良い質問」が多く、
      そうであれば、
      良い機会なので相応のご回答をしたくなっちゃうんですよね。

      また、質問にご回答するという行為で
      自分自身が「思い出す」ことも多いんです。

      ですのでそこは
      「WIN-WIN」じゃないかなと。

      では引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さま
    いつも勉強させていただいております。
    今回の水平線の話、逆張りで抜けたら損切りはわかるんですが、抜けたかどうかはどう判断すればいいのですか?
    それができなくて、ズルズル行っちゃうパターンが多いんですが…。

    • K.Hさま
      コメントありがとうございます。

      >今回の水平線の話、逆張りで抜けたら損切りはわかるんですが、抜けたかどうかはどう判断すればいいのですか?

      ↑水平線で管理する場合は
      ローソク足の終値で逆抜けしたらそこで終了が基本です。

      ただし「逆抜け=ドテン」とは限りません。
      ドテンの場合は該当通貨のシリーズが一斉に強いなど
      別途条件も加味しています。

      例えばいったん損切はするが
      その後、伸びが出ず失速する場合などは
      再度損切と同じ方向へ入り直すなども僕はします。

      ちなみに、オフィシャルパートナーズのFBグループに
      昨日の全トレード履歴と
      逆張りスキャルの考え方について投稿しておきましたので
      そちらもぜひご確認ください。

  • 及川様大変勉強になります有り難うございます。
    色々お聞きしたいのですが、2回目の生放送でスキャルピンクの履歴で2~4pipsの決済が多かった感じがしました。私は凄いビビりで少し利益が出たら決済したくなります。それでは駄目だと思い伸ばす努力をしてます。でも3~4pipsプラスで決済しとけば良かったことが多々あります。
    どうしたら良いのか迷ってます。及川先生はスーパースキャルピンクの
    時は、リスクワード図りますか、もしポジション持って逆行れた時にmaが合ったりして、ここで跳ね返るかもしれない時ナンピンしますか?

    後2~3pipsスキャルピンクの時も通貨の強弱は大切ですか自分は形で判断したくなります。とにかくビビりで及川先生のスキャルピングの方法知りたいです。私見たいなビビりさん居ると思います及川先生の2~5pipsのスキャルピンク動画無理ですか?なんとかモヤが取りたいです。
    中々質問が解りづらいかもしれませんが宜しくお願いします。

    • mintさま
      コメントありがとうございます。

      文面はすべて拝見しましたし、
      おっしゃる主旨も理解出来ているつもりです。
      その上で、
      まず大前提のお話からしたいと思います。

      まず、昨夜のトレード履歴の最初のほうのトレード、
      あれはスキャルではなく、
      「順張り狙いの結果薄利逃げ」です。

      順張り、トレンドフォローのトレードは
      最初からスキャル狙いではなく、
      伸びるなら伸ばしたい、という考えでエントリーします。

      けど、エントリーしてみてイメージ通りさっさと伸びない場合は
      とりあえずプラスを確保して一度撤退と。
      それが前半の履歴です。

      生放送でも言いましたが、
      結果、粘って保有していたら大きく勝てたことになりますが、
      僕はそれでも「場面場面」を細かく刻み、
      今目の前のトレードをプラスで逃げておき、
      「再度入り直す」を基本としているわけです。

      方向が合っていると思える場合は
      何度でも入り直して良いと思いますが、
      ただし伸びたあとの追っかけだと
      成績はむしろ悪化すると思います。

      「方向はあっていると思える中の逆伸び」
      具体的には逆行上位足MAなどへの戻りなどからやると
      ストレスなく、比較的大きなPIPSが短時間で抜けるケースが増えるはずです。

      最初からスキャル狙いの「逆張りスキャル」と
      トレンドフォロー狙いの「順張り、されど結果薄利逃げ」

      このふたつは獲得PIPS自体が似ていても
      まるで別物ですので、
      まずはその違いをしっかり整理なさってください。

      なお、
      >及川先生はスーパースキャルピンクの
      時は、リスクワード図りますか

      ↑正直あまり図っていません。
      なぜなら、

      >もしポジション持って逆行れた時にmaが合ったりして、ここで跳ね返るかもしれない時ナンピンしますか?

      ↑逆張りスキャルの際は
      このような展開ではなく、
      「ここを抜けたら損切り」という場面でしかやらないからです。

      よってほとんどの場合ナンピンもしません。

      お互い文面だとお伝えするのが難しい部分もありますが、
      このあたりは今後の生放送でも再度お話出来たらと思います。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします

  • 及川さん、動画を良く拝見させて頂いてます。
    質問なんですが、及川さんみたく大金を持ってなくて、sbiFXという所が小額でも出来るとネットで見ました。
    まだ、勉強不足なので、すぐに始める訳ではないですが、FXを始める際はsbiFXや及川さんが使ってる所じゃなくても、及川さんがやってる手法といいますか、やり方は出来るのでしょうか?
    あと、小額でしか出来そうにないので、及川さんの意見でいいので、sbiFXで始めるのはいいか悪いか、やってみてもいいか止めておいた方がいいか意見を聞かせて頂けないでしょうか?

    • Naoleoさま
      コメントありがとうございます。

      >FXを始める際はsbiFXや及川さんが使ってる所じゃなくても、及川さんがやってる手法といいますか、やり方は出来るのでしょうか?

      ↑取引をする業者はどこでも大丈夫です。
      ただし、僕が使っているインジケーターは
      「MT4」というトレードツールでして、
      「MT4口座」がある業者であればツール内でそのまま取引が出来て便利です。

      あるいはMT4口座のある業者でデモ口座を開設し、
      MT4でチャートを見ながらご自身の業者で取引する、というやり方もあります。
      若干やりにくさは生じますが、慣れればそこまででもないはずです。

      少額から始める件ですが、
      それ自体はまったく問題ないと思いますし
      むしろ最初は資金があっても少額からのほうが良いかと思います。

      FXに限った話ではありませんが、
      モノゴトなんでも「慣れ」は必要です。

      特にお金が絡むことなので
      なんなら上記の「デモ口座」で
      しこたま練習するところからスタートするのも良いでしょう。

      やるからには、ぜひともがんばってください。

  • 及川先生、いつも動画で色々と勉強させていただいています。ありがとうございます。私は女性トレーダーですが、先生独自の世界観が好きです。特に女性を口説く時の特性を3つの市場に例えて説明されていた部分はすごく的を得ていて納得でした!
    以前は市場オープン直後の上下に振る動きがあると乗せられてあえなく損切りになることもありましたが、今は女性の立場からみて逆に「誠実な男性にしかついて行かない。甘い言葉で一瞬だけ誘ってくる男性のワンナイトラブには応じない。」=「根拠のあるレートの動きにしか乗らない。根拠のないレートの一瞬の動きには動じないことが損切りを防ぐ一番の方法」と考えるようになりました。その後、無駄なエントリーをすることが全くなくなり損失が消えました。考え方ひとつでこんなにトレードが変わるとは思いませんでした。本当にありがとうございました。恋愛もトレードも基本的に本能に基づいているので、根本同じなんだ!と先生の洞察力の深さに感心するばかりです。これからもご活躍を期待しております。

    • みなみちゃん様
      コメントありがとうございます。

      >特に女性を口説く時の特性を3つの市場に例えて説明されていた部分はすごく的を得ていて納得でした!

      ↑女性の方にこう言っていただけると助かります^^;;
      ありがとうございます。

      >「誠実な男性にしかついて行かない。甘い言葉で一瞬だけ誘ってくる男性のワンナイトラブには応じない。」

      ↑ほほぉ、この置き換えは凄いですね。
      大変勉強になります♪

      >恋愛もトレードも基本的に本能に基づいているので、根本同じなんだ!

      ↑重ね重ねありがたいご感想です^^
      最近、女性で勝てるようになった人が増えていますが、
      みなさん「ゲスな話OK」なのが共通点なんですよね(笑)

      ですので、今後も勇気を持って
      ゲスな例えを続けたいと思います♪

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生 お世話になります。

    ここの皆様のコメントと先生のご回答は宝の宝庫ですね!
    今までのどの教材より目から鱗の内容だと思いました。

    あまりにも良い質問とご回答が掲載されていましたので、
    質問のあと、先生のご回答を見る前に自身なら何と答えるかなと
    最近考えてから見るようになりました。
    そうしてから先生の文章を拝見すると、
    なおさら先生のお人柄と本物の必殺仕事人であることがよく分かります。

    実は及川式をメンバーとして以前学んだ上で、逆張りや一部手法は自身には
    向いていない手法と諦めておりました。(特に4H足反発や一撃崩壊トレード)

    しかし一番悩んでいたころの当時の私の疑問点の多くがここで回答されて
    おりました。(逆張りの選択の仕方とその過程や考え方について)
    現在は勝つためと未熟なために逆張り禁止令を自身に課しておりますが、
    近い将来専門家としてやっていくと決めている以上、
    逆張りを克服して自身の幅を広げていきたいと思いました。

    ここの場は読者同士の ギブ&テイク が基本と考えておりますので、
    先生には申し訳ないのですが、私からの質問(課題)と考えを述べさせ
    ていただきたいと存じます。

    私自身が及川式でもっとも苦手だった一部手法に対しての改善方法
    ついての、及川先生からのご意見をお伺いできればと存じます。

    ① 「4時間足MAからの反発狙い」への改善方法として、
      ⇒ シリーズでの1番最後に到達した通貨だけを狙い、それでも
        確定抜けしたら一旦は逃げるスタンスでの逆張りとする。
        ※16~18時や21~24時等の活発な時間帯は避けた方が無難。
    ② 一撃崩壊トレード(時間を掛けて上昇したチャートからの折り返し狙い)
      への改善方法として
      ⇒ まずは「売り」だけの形にしぼり、活発な時間帯は避けること。
        下向きになりつつある5分足MAや15分足MAにタッチでエントリー
        しても、1時間足等には逆張りになっているので、簡単には下がって
        くれないで上に突き抜かれるケースも多いように思いました。
        それでやるときとやらないときの判断の一つとして、
        押し安値を割っているときだけに絞るといいのではと考えています。

    及川先生の時間給を考えると、このような質問をするのは正直気が引ける
    のですが、おそらく及川組の中にも同様の悩みをお持ちの方もおられるの
    ではと存じます。

    お手すきのときに(中々ないと存じますが)どうぞよろしくお願い申し上げ
    ます。

    これからの更なるご活躍を一ファンとして応援させていただきたいと存じます。

    • PUCHIさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >ここの皆様のコメントと先生のご回答は宝の宝庫ですね!
      今までのどの教材より目から鱗の内容だと思いました。

      ↑超光栄です♪
      凄く地味な部分ではあるのですが
      僕的には結構チカラ入れてるつもりでして^^

      >① 「4時間足MAからの反発狙い」への改善方法として、
        ⇒ シリーズでの1番最後に到達した通貨だけを狙い、それでも
          確定抜けしたら一旦は逃げるスタンスでの逆張りとする。
          ※16~18時や21~24時等の活発な時間帯は避けた方が無難。

      ↑はい、これを基本とすることで充分合理的だと思います。
      ちなみに僕がやる逆張りの多くは「超短時間保有」ですので
      ファーストタッチからの数分間で数PIPS(~10PIPS程度)を抜きますが、
      一定以上利を伸ばす逆張りを目指すのであれば、
      何度も新高値を目指す中でそうならない展開、などの状況まで待ってから
      ゆっくり入る、のも一考です。
      ※ここはトレード戦術によって異なります。

      >② 一撃崩壊トレード(時間を掛けて上昇したチャートからの折り返し狙い)
        への改善方法として
        ⇒ まずは「売り」だけの形にしぼり、活発な時間帯は避けること。
          下向きになりつつある5分足MAや15分足MAにタッチでエントリー
          しても、1時間足等には逆張りになっているので、簡単には下がって
          くれないで上に突き抜かれるケースも多いように思いました。
          それでやるときとやらないときの判断の一つとして、
          押し安値を割っているときだけに絞るといいのではと考えています。

      ↑①と②の共通点に「活発な時間帯を避ける」とありますが
      ここを押さえておくだけで俄然違うと僕も思います。

      感覚的な表現で恐縮ですが、
      逆張りを「やりたいやりたい」でやると
      どうしても仕掛けが早くなりがちです。

      「別に取り損ねても構わない」
      「出来なくても気にしない」
      こういう感覚でチャートを観ていくことで
      時に「あれ?やっぱコイツ上にはいけないなぁ」
      そう感じるところから仕掛けると
      エントリー位置はさほど気にしないでも構わない、
      というか「上げたら売る」を何度か繰り返すくらいでもイケる、
      そんな風に個人的には思っています。

      文面からかなり様々なケースをご覧になり
      ご自身なりの課題やテーマを考察されていると推察いたします。

      相場は「経験と記憶の蓄積」こそが重要だと僕も思っていまして
      また、そうすることで「自分だけの発見」などの可能性も広がります。
      オールマイティーに勝つ必要があるかは考え方次第ですが、
      「自分の中の鉄板シーン」を徐々に増やすことで
      引き出しが増えていくことには大いなる意味があるでしょうね^^

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    及川 圭哉


    1965年12月29日生まれ。53歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の21年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。