ビットフライヤーの「見えざる手」とは?

抜け後の一押し・・・
これは僕の必勝トレードの基本です。
「水平線の引き方」と併せ、ご確認ください。
↓  ↓  ↓

 

先週の木曜、5月17日に
僕はつい徹夜でBTCトレードをしてしまいました。

ちなみに
最近のビットコイン相場において
僕はほぼ「空売りオンリー」だったんです。

イメージ的には
『騰がったら売れ!』みたいな(笑)

当日、及川塾のメンバーに配信した
僕の売り買いポイントを示した画像を
参考までに見てもらいますね。


白ワクが「売り」で
 黄色枠が「決済」です。

「高いとこで売り」
「下がったところで利食い」

で、一部を『暴落期待』で残し
再び上がったら売り、
下がったら一部決済を繰り返す、

世間では
「ピラミッティング」と呼ぶやり方です。

「上昇ブレイクの心配」がない相場において
出来る手法でして、

途中、多少踏まれる場面があったとしても
最終的に「相場に助けてもらえる」ため
利益は出しやすいと思います。

ただし、
ポジションが常に残ってしまうことから
睡眠不足になるリスクが伴いますけど(笑)

 

実は今日の本題はここからです。

上記のチャート画像において
やたらと長い上ヒゲがチョイチョイ出現してるのに
あなたはお気づきでしょうか?

スクロールがメンドウなので
もう一度同じ画像を貼りますね。

僕は夜通し徹夜で
ビットフライヤーの板情報を見続けることで、
「あること」に気づいてしまったんです。

それは、

ここん家、もしかしたら
『ストップ狩り』してるんじゃないかな?

 

「ストップ狩り」とは
顧客の損切りトリガーの「値」と
「数量」を見ることが出来る人間が、
それらポジションが損切りになる位置まで
一気に買い上がるやり方を言います。

売りポジションの損切りは
「買い」ですので、
それらが自動で損切りするまで値を上げた場合、
以後は損切りポジションが勝手に値を上げてくれます。

で、もしですよ、
これを仕掛けた人間が最高値付近に
あらかじめ売り板を並べておけば・・・

これ以上は言いませんので、
あとはご自身で考えてみてください。

 

この話をさっきのチャートで解説すると
こうなります。。。

例えば僕の場合、
損切り設定を黄色線に置きます。

これは前回最高値、画像で言うところの
青枠を超えたら諦める、
そういう考え方によります。

 

実際の僕は、これらの踏み上げに対し
一切損切りをしなかったため、
結果すべてのポジションを利食い出来ましたが、

もし僕が睡魔に負けて
損切り設定したまま寝てしまった場合、
逆にすべてのポジションが損切りさせられたことになります。

これって
狙ってやってません??
そういう話なワケです。

 

世間の人が、
みな僕と同じ損切り設定をするかは分かりませんが、

少なくともトレードの勉強を
一定以上している人は
大体このあたりに
損切り設定を置く人が多いはずなんですよね。

その場合、
損切り設定して寝てしまった人は全員損切りと・・

これを『誰』がやっているかについては
明言を控えますし、
また、証拠も一切ありませんので
この話はあくまで「オカルト」の範疇です。

けど、現場でトレードをする立場の人間から言いますと
「こういう部分」に対しても
あらかじめ留意しておく必要はあると強く感じましたね。

 

僕は以前、
生放送セミナーでも言ったことがあるのですが、

僕ら個人投資家のポジションは
基本『見られて』いますよ!ってこと。

よって僕は利食いも損切りも、
注文はなるべく「直前」に出すようにしているんです。

僕は基本、
彼らに自分の手の内を見せたくない、からです。

※「彼ら」が誰かも言いませんけどね。

 

世間では「自動売買」や
「シグナル配信」が流行しがちですが、

一斉に多くの人が同じ注文を行う方法は、
極めて危険だと僕は思います。

「自動」が魅力的なのは理解出来ますけど、
自動ゆえに、それらのポジションは
ご丁寧にエントリー時点で「損切り設定」もしますよね?

大量のポジションが
同じ位置で損切り設定をしていた場合、

それは上述の「彼ら」からすると
「美味しいカモ」に他なりません。

理由はカンタン、
その大量の注文を
上記画像のような位置から損切りさせ、

損切りで値を上げた高値に
あらかじめ売り板を並べておくことで
仕掛けたやつは大儲け出来るからです。

 

BTCトレードをする上で、
ビットフライヤー以上の業者がまだないため
僕は同社を使っていますが、

それにしても
ここん家は「問題」が多過ぎます。

一気に値が動いた際、
サーバーが重くて注文出来ない・・・

「SFD」という謎な仕組みのせいで
上下動の動きが現物とたちまち乖離する・・・

そもそも「BTC-FX」そのものが
『現物とはまったく別物』として動く・・・

これらに加え、
もし上述のストップ狩りでもあろうものなら
もはや同社でのトレードとは
数ある『見えざる手』とも戦わねばならぬ
極めて理不尽な戦場だと、

そう思えてならない僕なのです。

追伸:
ビットフライヤー以外に
使い勝手の良い業者が見つかった際、
ソッコーで乗り換えるつもりであることは
もはや言うまでもありません。

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8 件のコメント

  • 及川先生
    いつもありがとうございます。
    ついに「あやつら」の存在を・・・笑
    天才チャートをしっかり学びます。

    FXですが、例えばオージーテクニカルで、
    ユロポンでユロ強い買い相場。
    監視した時、ユロオジ買いエントリータイミングが合わなかった場合、前回高値で逆張りエントリーチャレンジしたいとします。
    その場合、ユロオジで売りがいいのか、或いは弱い方のポンオジで売りがいいのでしょうか?
    相関逆相関の強弱が分かり始めたのですが、やはりエントリーポイントが下手くそで踏まれるパターンが多いです。
    仕掛けが早いのですが、強弱で強い、と思ったらすぐエントリーしてしまう堪え性のない自分であります。
    今はデモ口座で先生のご指導通り、2回目飛ばし中で、負けるトレードを覚える様にしております。

    • ANDYさま
      コメントありがとうございます。

      >ついに「あやつら」の存在を・・・笑

      ↑そういえば
      この話はANDYさんの専門ジャンルでしたよね(笑)

      >その場合、ユロオジで売りがいいのか、或いは弱い方のポンオジで売りがいいのでしょうか?

      ↑ここは、現場のチャート見てないとなんとも言えませんが、
      そもそもオージーテクニカルが効いてるときの逆張りは
      相当後からやらないと危険じゃないですかね(汗)

      「普通の逆張りポイント」からだと、
      まだまだブチ抜いて伸びることも多いはずです。

      >仕掛けが早いのですが

      ↑僕も仕掛けはつい早まることが多いんですが、
      あらかじめその部分を自覚し、
      当初は少なめのロットで入るってのも一考ですよ。

      で、そのまま勝ったら薄目の利益だけどそれはそれでOKとし、
      ダメだった場合は「2回のトレードの合計」でプラスを目指すなど、
      ロットのメリハリをつけるのもアリだと想像します。

      >今はデモ口座で先生のご指導通り、2回目飛ばし中で、負けるトレードを覚える様にしております。

      ↑デモはガンガンぶん回しちゃってください(笑)

      課題は「ナンピンって結局ヤバい」って部分と、
      「損切りしてたほうが結果的に勝てる」ってあたりの確認というか、
      実感を得て欲しいなと思います。

      ぜひともがんばってください♪

      というか、
      東京セミナーの際はありがとうございました。
      奥様にもよろしくお伝えください。

  • お世話になっております。
    及川塾生の者です。
    最近周りでBITMEXでトレードしてる人が増えてるのですが先生的には微妙でしょうか?
    サーバーも特に落ちないようです。

    • WAIDさま
      コメントありがとうございます。

      >最近周りでBITMEXでトレードしてる人が増えてるのですが先生的には微妙でしょうか?
      サーバーも特に落ちないようです。

      ↑お気遣い情報、ありがとうございます。

      いろいろ文句は言ってますけど、
      それでもビットフライヤーライトニングのスプレッドの薄さは
      非常に魅力的ではあるんですよね。

      なんか悪い女と分かっているのに
      けど別れられない・・・みたいな感じでしょうか(苦笑)

      困ったものです^^;;

  • ビットフライヤーでその様な事をしているかどうかは、ほかの取引所の同時刻の値動きを調べれば分かると思いますが。
    ビットフライヤーだけが異常な値動きになって入れば及川さんの言う通りですが。

    • ただんち様
      コメントありがとうございます。

      >ビットフライヤーでその様な事をしているかどうかは、ほかの取引所の同時刻の値動きを調べれば分かると思いますが。

      ↑確かにそうですね。
      僕の感覚では少なくとも「現物」の動きとは結構異なることが多いです。

      これは取引所間の問題と言うよりは、
      「現物 vs BTC-FX」みたいな印象です。

      BTC-FXを吹き上げさせることで、
      ある程度現物の値も引っ張れるみたいでして、
      その場合、現物の値を直接仕掛けで上げるよりも
      かなりの低予算で実現出来てしまいます。

      要するに「BTC-FX」という
      現物とは別の独立した相場があることが諸悪の根源じゃないかなと
      個人的にはそのように思っています。

  • 私は及川先生のBTC鉄板チャートで稼がせて頂いた者です。
    大変、勉強になりました。
    感謝しております。

    BitFlyerで稼がせて頂いた金額はと言うと、すぐにBitFlyerに回収されてしまいました。
    損切りを設定しておいたのですが、設定した金額では損切りされず、いつもとは言いませんが、出していたOCO通りで損切りされず、酷い時は強制ロスカットになると言う感じです。
    OCO注文で出していた金額通りで決済されないことは、理解の範疇なのですが、なぜロスカット後も出していたOCO注文が出たままなのか?と言うことです。

    サーバーのラグなのでしょか?

    そこで、BitFlyerに質問を出しましたが、「必ずしも設定した金額通りで約定する訳では有りません」の解答なんです。

    100歩譲って、BitFlyerが言うとおり設定した金額通りで約定する訳ではない事は理解出来るのですが、「なぜロスカット後もOCO注文が注文一覧に出たままなのですか?」と、何度も質問しているのですが、BitFlyerからの解答は、「先に解答したとおり、必ずしも設定した金額通りで約定する訳では有りません」と来ます。
    「なぜ、OCO注文が出たままなのですか」と質問しているんですが・・・

    あまりに理不尽なために、今度はOCO注文をだしてから、ずっとPC画面を注視していました。

    思惑と違う方向に相場が流れ、ロスカット金額になりました。相場が荒れている感じはなく、何度もロスカット金額前後を行ったり来たりしていますが、全くロスカットされません。

    いつロスカットされるのか注視することにしました。

    板にもロスカット金額がありますが全く約定しません。私の出していた注文は0.05BTCですのでロット数も小さく、注文が大きすぎる感はないのですが。

    その後、ロスカット設定金額を1万5千円過ぎた所で決済されました。
    やはり、注文一覧に出していたOCO注文は出たままです。

    その時のPC画面キャプチャーをBitFlyer送りましたが、解答は全く同じ、テンプレートなのか?って言うものでした。

    なぜOCO注文が出たままなのが気になるのかは更に長くなるので割愛しますが、こんなに対応が悪い日本の証券会社?は初めてです。

    先生、違う所見つかりましたら、私にも是非、教えてください。

    • torutherさま
      コメントありがとうございます。

      >設定した金額では損切りされず、いつもとは言いませんが、出していたOCO通りで損切りされず、酷い時は強制ロスカットになると言う感じです。

      ↑はい、、、この手の話はよく聞きますし、
      実際僕も何度か経験しています。

      ほんと、困ったものですよね。

      >その時のPC画面キャプチャーをBitFlyer送りましたが、解答は全く同じ、テンプレートなのか?って言うものでした。

      ↑クレーム系の問い合わせが多過ぎて、
      まともに対応してたら追いつかないんじゃないですかね(苦笑)

      >こんなに対応が悪い日本の証券会社?は初めてです。

      ↑こちらも激しく同感です。

      ちなみに10年ちょっと前のFX(為替)業者も
      似たような感じのところが多かったですよ。

      ヒドいところになると、
      顧客からの入金を「売上」のごとく考えている会社もあって、
      毎日派手に豪遊していたFX会社の社長もいたものでした。

      要するにまだまだ「未成熟な業界」でして、
      業者のレベルもそれに伴い未成熟なんだと思います。

      そんなんじゃダメなんですけど、
      これが「現状」なんでしょうね。

      >違う所見つかりましたら、私にも是非、教えてください。

      ↑もちろんそのつもりです。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    及川 圭哉


    1965年12月29日生まれ。52歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の18年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、3勝7敗でも利益が出せる独自の投資手法を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。