NTTが4兆円規模のTOB実施!財務省の“凄腕トレード”の実態や株式相場への影響についてMr.Tが解説

▼動画でも話しているので、是非こちらもご覧ください

9月29日、日本の株式市場を揺るがす
ビックニュースが流れましたね。

その内容は、
NTTがNTTドコモを完全子会社化するために
「TOB(株式公開買い付け)」を実施するというもの。

この報道を受け、
ドコモの株はストップ高水準まで暴騰したり、
一方でソフトバンク株は暴落したりと、
市場は大騒ぎとなりました。

ではなぜ、今回NTTはTOBを実施するのでしょうか。

また、今後のマーケットはどのように動いていくのでしょうか。

この記事では、
NTTのニュースの概要や市場に与える影響について解説します。

なお、今回TOBをしたNTTの筆頭株主である財務省は、
過去30年間にわたり、ヘッジファンドも顔負けな
”凄腕トレーディング”をやってのけていたんですよね。

そうした政府の錬金術についても紹介するので、
是非最後まで読んでみてくださいね。

NTTがTOBでドコモを完全子会社化すると発表

NTTは9月29日、
子会社であるNTTドコモ(以下ドコモ)の株を全てTOBにより取得し、
100%完全子会社化することを発表しました。

TOBとは?
TOBは”Take-Over Bid”の略称であり、「株式公開買付」を意味している。
買付けの期間や価格・株式数などをメディアで公告したうえで、売主の株式を証券取引所の介在無しで大量に買い付けることを言う。

現在NTTはドコモの株式を約7割保有しており、
残りの3割強は一般投資家が保有しています。

それを今回、
TOBによって残りの3割強のドコモ株すべてを
買い集めようとしているわけですね。

NTTによるドコモ株の取得価格は、
1株3,900円となりました。

この価格は、
9月28日のドコモ株の終値に
40.5%のプレミアムを乗せたもの。

NTTはこの価格で、
一般投資家が保有するドコモ株を
すべて手に入れる計画を練っていますが、
かなりの金額になりそうですよね。

NTTは本当にそれだけの資金を
用意できるのか疑問に思いましたが、
今回NTTはTOBのためにメガバンクなどから
約4兆円の融資を受けていました。

これは国内企業のTOBとしては過去最大規模で、
買収総額は約4兆2,500億円となります。

過去に実施されたTOBでは、
今年の4月に実施された昭和電工による
日立化成株の買付価格約8,445億円がトップでした。

しかし今回のNTTのTOBは、
その価格を大きく上回るものとなっています。

なぜNTTはドコモを完全子会社化するのか

ここにきて、
NTTがドコモを完全子会社化すると決めた
理由は一体何だったのでしょうか?

ドコモの経営に対して不満があることや、
GAFAなどのグローバル企業に対抗したかったことなど、
考えられる理由はいくつかあるでしょう。

しかし大きな理由の1つは、
携帯料金の値下げではないでしょうか。

現在、菅新総理は携帯料金引き下げを提言し続けています。

それを受け、
NTTは通信事業としての収益が下がることを懸念し、
会社の規模が小さくなるのをカバーする目的で、
ドコモを完全子会社化しようとしているのでしょう。

実際にNTTの澤田社長は、記者会見にて、
NTTドコモの子会社化の狙いについて、
グループの一体化による「5G分野での覇権争い」、
そして6Gでグローバルな主導権を奪還するといった旨を言及していました。

NTTのTOBによるマーケットへの影響は?

今回のTOBにより、
ドコモ株・NTT株の値動きがどうなったのか、
そしてマーケットに対してどのような影響が出るのかを考えてみます。

ドコモ株はニュース直後にストップ高

まずドコモの株価ですが、
NTTによるドコモ完全子会社化のニュースを受け、
ストップ高水準の3,213円にまで上昇しました。

※出典:SBI証券|NTTドコモ (9437)

現在ドコモ株を保有している人は、
TOBに応募することで、
プレミアムが上乗せされた3,900円で売却できます。

これはドコモ株保有者にとっては
相当「おいしい話」になるはずです。

TOBに応募するメリットが非常に大きいことから、
NTTのドコモ完全子会社化は実現すると考えられるでしょう。

NTTは長期的に見れば上がっていく?

そうすると、NTTの株価はどうなるでしょうか。

※出典:SBI証券|日本電信電話 (9432)

TOBの発表から一時的に値下げし、
それ以降は上下しています。

今回、NTTはTOBのために
約4兆円の借入をしましたが、
NTT株は長期的に見れば
少しずつ上がっていくのではないでしょうか。

というのも、
TOB後はドコモの株式は非公開化できるため、
IR(投資家への情報提供活動)や情報公開などに
必要なコストが削減可能になるからです。

また、ドコモはNTTの子会社でしたが、
時価総額はNTTを上回っていました。

ドコモを完全子会社化した後は、
ドコモの収益はNTTの収益となるので、
長い目で見ればNTT株は上がっていくと予想できます。

NTTとドコモの親子上場解消が与える影響について

今回のNTTのTOBがきっかけで、
「親子上場を廃止していこう」という
雰囲気になる可能性も考えられます。

既に述べてきた通り、ドコモはNTTの子会社。

そしてNTTとドコモはいずれも東証に上場しています。

つまり、親会社・子会社ともに上場しているわけですね。

このような「親子上場」は日本独特の現象であり、
たびたび海外投資家から批判されています。

親子上場には、
親会社が自分たちの利益を優先させて、
子会社の株主に不利益となる可能性がある点や、

親会社・子会社ともに上場し、
資金の二重取りが行われる点などの問題も指摘されているのです。

しかし今回NTTがTOBを実施し、
ドコモを完全子会社化すれば、
ドコモは上場廃止となり親子上場の問題は解消されます。

親子上場が解消されれば、
少数株主の利益相反の懸念がなくなるだけではなく、
経営効率化・企業統治強化・株式非公開化も実現できるでしょう。

株式非公開化は、
IRや情報公開によるコストがカットできる上、
買収防止にも繋がります。

さらにNTTの親子上場は、
他のグループ企業へ影響を与える可能性も。

ソフトバンクの子会社には、
ソフトバンクテクノロジーやアイティメディア、
ベクターなどがあり、いずれも上場しています。

また、日本郵政の子会社には、
日本郵便・かんぽ生命・ゆうちょ銀行などがあり、
やはりいずれも上場企業です。

日本における主な親子上場の例
  • NTT・NTTドコモ
  • NTT・NTTデータ
  • ソフトバンクグループ・ソフトバンク・Zホールディングス・ZOZO、バリューコマース
  • 日立製作所・日立金属
  • キヤノン・キヤノンマーケティングジャパン
  • 日本郵政・ゆうちょ銀行
  • 日本郵政・かんぽ生命保険
  • キリンホールディングス・協和キリン
  • トヨタ自動車・日野自動車

このように、
日本国内でよく見られる親子上場は
今後廃止の方向に向かっていくかもしれませんね。

今まで見てきたように、
親子上場を解消したり、完全子会社化によって
株式を非公開にしたりすることのメリットを考えると、
NTTに倣って似たような動きが起こる可能性があります。

そうすると、
今後株式市場はさらに活発化していくのではないでしょうか。

▶東証のIPOの数

現にSBI証券も、
「次のNTTドコモを探せ!」
「NTTドコモに続く完全子会社化の可能性を秘める10銘柄は?」
などの特集を始めています。

※参照:≪銘柄ピックアップ≫”次のNTTドコモ”を探せ!

株式投資の熱が上がり、
一般投資家も増えていくかもしれないですね。

このような状況を見ていると、
日経平均も緩やかに上がっていくのではないでしょうか。

財務省はNTT株の売却に見事に成功していた

ドコモ株を手放してNTT株を保有する人や、
日本株に投資をしている人に
注意していただきたいのは財務省の動向です。

なぜかというと、
NTTの筆頭株主は財務省であり、
財務省は過去数回に渡り、NTT株を高値で売り抜けているから。

実は財務省には、
NTT株を3分の1以上保有しなくてはならない決まりがあり、
これを「政府保有義務」といいます。

NTTの他にも、
日本郵政・日本たばこ産業・日本政策金融公庫
などの企業株も保有しているのです。

凄腕トレーダーと化した財務省

そして財務省は、
過去にNTT株が高値更新したタイミングで株式を売却しています。

以下の表をご覧ください。

日付株数約定価格売却総額
2019年9月11日4,866.67万5,126円2,495億円
2016年6月14日5,900万4,429円2,672億円
2014年11月28日106.81万6,360円68億円
2014年11月14日3,508.86万6,557円2,301億円
2013年3月7日2,601万5,893円1,533億円
2000年10月23日100万4,745円9,490億円
1999年11月95.2万4,165円7,930億円
1999年7月4.8万7,500円720億円
1998年10月100万4,275円8,550億円
1888年10月150万9,500円28,500億円
1887年11月195万12,750円49,725億円
1887年2月195万6,088円23,743億円
全体7,445円137,727億円

※参照:財務省

これは、財務省がNTT株を売却した
日付・枚数・約定価格と代金に関するデータを算出したものです。

※2019年11月の株式分割の前に計算されたものなので、
約定価格を半分にすると現在の株価になります。

売却の総額は億単位なので、
バブル期に3回に分けて10兆円ものNTT株を売り出していますよね。

その平均売却価格は、なんと3,723円。

財務省、大変優秀なトレーディングスキルをお持ちのようですね。笑

これは、血眼になりながら生涯を賭けて必死に売買してる
そこらのヘッジファンドよりも相当上手いんじゃないでしょうか。

財務省が売り抜けているのはいつも”天井”

ではNTTのチャートをみて、
実際に財務省がどんなタイミングで株を売却していたのか見てみましょう。

1988年あたりの本格バブル期、
1999年のITバブル、そして2013年のアベノミクス以降も、
高値をついたタイミングで見事に売り抜けています。

当然、一般投資家は割高の株をつかみ、
損をした人も多いでしょうが、
そんな中、財務省は10兆円を超える利益をあげてきたわけですね。

これが、メディアではまず報道されることのない、政府の「臨時収入」です。

財務省の売りには十分な注意が必要

それにしても、
なぜ財務省はこれほどトレーディングスキルが高いのでしょうか。

未来が見えるのでしょうか?

財務省がトレードに成功してきた理由の1つは、
同じ政府の機関であり、
情報収集しやすい立場だからではないかと考えています。

例えば量的緩和が行われれば円安になり、
株価が上がり、そのタイミングで株を売れば利益が出ます。

いつ、どれほどの金融緩和が行われるかといった情報は、
政府機関である財務省の方が一般投資家よりも入手しやすいはずです。

もちろん財務省の仕掛ける売りはインサイダー取引には該当しないため、
正当なやり方でかなり完璧に売りを仕掛けて来ていました。

そのためNTT株に限らず、
政府が筆頭株主である株式を取り扱う人は、
急な値動きに注意する必要があるでしょう。

なお、財務省が何を売っているのかは、
以下のような財務省のページを見れば確認できるので、
是非確認してみてください。

▶︎政府保有株式の売出し|財務省

政府保有株式の過去の売出し状況|財務省

NTTによるドコモTOBのまとめ

以上、NTTがドコモを子会社化するために
TOBを実施するようですが、
これが約4兆円にのぼる過去最大規模のTOBとなる予定です。

ドコモの株主に総額4兆円のカネが支払われるので、
マーケット全体にはプラスの材料となりました。

これによるNTTの「親子上場解消」によって、
日本の株式市場全体でグループ同士の利益相反といった懸念が薄まり、
市場の健全化に繋がれば良いですね。

その一方で、NTTの筆頭株主である財務省は、
まるで錬金術かのような華麗なるトレーディングを繰り広げ、
株式市場という大舞台で行われるマネーゲームで
確実に「勝ち」を積み重ねています。

高学歴ばかりを束ねた優秀なヘッジファンドでも
敵わない腕前を持っていると言って過言ではありません。

この後、菅新政権による動向も含め、
NTT株の動きにも引き続き注目しておきたいところでしょう。

 

 

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68 件のコメント

  • 及川先生
    いつも為になるブログ記事、勉強になるトレード動画ありがとうございます。

    トレード報告です。
    最後にコメントさせて頂いてから「特別定額給付金」が8万ドルを超えました。
    これで4ヶ月月間収益がプラスになりました。
    初めてここまでの成績を残す事が出来て及川先生には感謝しても仕切れない思いです。

    しかし、ここまで順調ではなかったです。
    9月の初旬に4万ドルに到達したのですが、3万ドルから4万ドルが3日間で到達したのを糧に大きめのロットで普段と同じやり方をした瞬間に逆に走られ損切りせずにナンピンで対応した結果3万ドルの含み損を抱えてしまいました。
    この出来事を境に損切りの大切さ、ロットコントロール仕方に気付かされました。
    今までは勝率の高いエントリーに自信過剰になっていたのかもしれないです。
    本当に痛い思いをしました。
    そして、正しくトレードを続けた場合負けた分を取り返す為にどれだけの時間を費やすのかも経験できたと思います。

    この負けから、また1万ドルからのスタートし、今度は適正ロットの10分の1を分散エントリーを徹底、時には、20分の1のロットで分散エントリーでトレードに変更。
    それからは、なぜかむしろ負ける前以前よりも勝てるようになり、確定利益も以前より大きくなって来ました。
    なるほど、及川先生やリオンさんはこうやって上手く分散してブレイクイーブンラインをコントロールして勝ち逃げしていくんだなと分かって来ました。

    結局、負けた3万ドルを取り返すのには2週間半ほど掛かりましたが、この取り返せた自信は、むしろ負けて良かったんだと思えるようになりました。

    取り返してからは、ラッキーなオーバーシュートもありましたが、大負けする直前までの最大資金の倍まで到達できたので、本当に複利の力を実感してます。

    まだまだ、これからどれだけ資金を増やせるかは分かりませんが、徐々に安全にトレードしても増える資金が大きくなってきたので、益々チャートをゆっくり見れるようになれたと思います。
    それも、天才チャートの素晴らしさのおかげなのですが、、、、ありがとうございます。

    さて、ここまで伸ばせる様になったのですが、以前のブログに書かれてた税金事をとても不安に思うようになりました。

    例えば、利益が1800万円以上になると、税金が33%になりますよね。
    となると、400万〜600万円くらいは税金になるわけです。(実際の計算は違うと思いますが、、、、)
    となると、先月ドローダウンした3万ドルくらいが税金で持っていかれるわけです。
    このことを考えたら下手な負けは出来ないなと、少し怖くなりました。
    と同時に、これだけリスクを背負ってトレードしてお金を増やしているのに儲かったら容赦なく税金を搾取する税金の制度に腹立たしく思える様になりました。(海外口座だから余計です)

    私は去年までカナダに住んで居ました。
    カナダでは投資で得た利益には、その利益の半分に対して20%の税金が課されるだけです。
    もちろん、損失は3年間申請出来ます。
    だけども、日本の場合は、海外口座は累進課税で損失は繰り越し出来ません。
    そのため、日本に帰国してから利益を得られるようになった僕の場合、今までの損失は全く繰り越せません。
    今後さらに増えて年内に生涯成績がプラマイゼロになったとしても、税金で持っていかれ、来年度は、また生涯成績がマイナスからスタートになります。
    だからといってあまり増やさないと言うのも違うと思うので、こうなったらトコトン増やそうと。
    そして、いつかは元からの念願の東南アジアに移住しようと。
    それまでは悔しいけれど、税金を払ってやろうと思います。(とにかく、住民税の税制度が納得いきません。前年度の収入で決定されて次年度に払うため、来年大負けしたら来年は破産です。こんな払い方する国は日本だけでは?)

    カナダから帰国して、東南アジアにいつか移住しようと考えていたので、いつかはそれまでの我慢です。
    ただ、逃げるつもりではないですが、日本に税金を上手く落とそうと思いますが。笑

    まだまだ、気を抜けません。

    今後とも勉強させて下さい。
    そして、いつか、TRIBEもしくは、何かしらの形で本当の弟子になりたと願っております。

    よろしくお願いします。

    • デロリアンさま
      いつもコメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m

      >「特別定額給付金」が8万ドルを超えました。

      ↑おぉ!凄すぎですね^^;;

      途中、大きな損失を経験され、
      さらにそこを乗り越えてという部分、
      この経験は大きな財産でしょうね。
      本当に素晴らしいと思いました。

      >利益が1800万円以上になると、税金が33%になりますよね。
      となると、400万〜600万円くらいは税金になるわけです。

      ↑累進課税ですので、実際は下限のほうくらいかと思いますが、
      まぁ、それでもデカいですよね(苦笑)

      >これだけリスクを背負ってトレードしてお金を増やしているのに儲かったら容赦なく税金を搾取する税金の制度に腹立たしく思える様になりました。

      ↑お気持ちは充分分かります。
      ただ、ここは考え方でして、
      例えば日本のサラリーマンの場合は源泉徴収なので
      痛税感が麻痺しがちですが、普段の給料も相当な引かれっぷりですからね(苦笑)

      トータルで20%強くらいで収まるのなら
      それこそシンガポールの所得税もそんなもんですし
      仕方ないと思うしかないかなと^^;;

      もっともシンガポールは投資利益は無税で、
      二重課税もなく、そう考えますと
      やはり日本はエゲつないことに違いはありませんが。。。

      >カナダでは投資で得た利益には、その利益の半分に対して20%の税金が課されるだけです。
      もちろん、損失は3年間申請出来ます。

      ↑そうそう、こういう部分が日本はまるでダメですよね。
      なんでしょう、
      「稼ぐやつは悪」というか、
      「賭場は国内行政の管理下のものだけを使え」みたいな。

      >住民税の税制度が納得いきません。前年度の収入で決定されて次年度に払うため、来年大負けしたら来年は破産です。こんな払い方する国は日本だけでは?

      ↑確かに・・・
      僕は日本にいる時も法人口座でやっていましたが、
      そうなると今度は前年の納税額からハジき出された「予定納税」とかも出て来ます。
      ホント、「絞り取ることに必死」だと思います。

      そんなんだから国外に出たい人が増えるのでしょう。
      で、そういう人が増えるからってさらに締め付けをキツくし、
      ゆえに国外に出ようとする人がさらに増える、みたいな。
      最悪な循環だと思います。

      >日本に税金を上手く落とそうと思いますが。笑

      ↑僕の場合は、もういいトシですし、
      家族は日本にいますしで、
      いずれは戻るつもりでもいるため
      税金はある程度は仕方ないって思うようにしています。

      これから大きな資産を築こうってことであれば
      途中の海外居住は確かにアリでしょうね。
      数年間で相当な差が出ますので。

      >いつか、TRIBEもしくは、何かしらの形で本当の弟子になりたと願っております。

      ↑光栄です^^
      普段は尋常じゃないくらいのダメ人間ですので
      幻滅されないよう、今から心掛けたいと思います(笑)

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川 様

    『実は「この世」こそが“地獄”ではないでしょうか?というハナシ。』という記事にコメントさせていただいたDemeeと申します。
    ご返信内容のお言葉に甘えさせていただき、ちょっとだけ状況改善してきましたので、またこのトピックが魅力的でしたので再度コメントさせていただきます。

    まずは、こちらのトピックも投資(投機)・相場を張っている者にとっては、本質的情報として、非常に有益なものでした。ホリー氏及びMr.T氏の両氏も、私が言うのもなんですが、只者ではないですよね。また、お三方共に日本の外から客観的に俯瞰されていることからも信憑性の在り様を感じます。及川様のレベルが高いレベルの同質の方々を吸引されていることも、とてもよく伝わってまいります。

    さて、私事でなんですが、及川様に触発されまして、ブログやTwitterを介して情報発信もしていこうと考えるようになりました。これは公衆に発信してしまったからには、自らの発言と行動に責任を持つ、或いは従うという観点に於いては、とても有効だという考えからです。そういう姿勢でいればトレードに対しても自己規律を全うできるという姿勢を保つことがでいるということに於いても同様だと思えたからです。トレードについても触れていますが、到底手法について語るレベルにはまだまだ至っておりませんので、まずは人生やメンタルについて、トレードを絡めながらオヤジの戯言として(笑)展開しております。
    誠に勝手ながら、大変ご多忙中の御身とは存じますが、もし、ほんの少しでもお時間が空いた時にでも覗いていただけたら、こんな幸いなことはないと思っております。

    遅まきながら、“trendy波平”のハンドルネームでTwitterフォローさせていただきました(笑)

    今後とも、更なるご活躍をお祈り申し上げます。

    • Demeeさま
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >ホリー氏及びMr.T氏の両氏も、私が言うのもなんですが、只者ではないですよね。

      ↑海外に出てみると分かるのですが
      日本にいると見えないモノってのが正直あるんですよね。
      ことさらに「日本はダメ」と言いたいわけではなく、
      シンプルに視野の問題だと思います。

      >ブログやTwitterを介して情報発信もしていこうと考えるようになりました。

      ↑おぉ!それは良いチャレンジだと思います。

      >“trendy波平”のハンドルネームでTwitterフォローさせていただきました(笑)

      ↑ありがとうございますm(_ _)m

      ちなみに僕はSNSが大の苦手でして
      TwitterもFacebookも普段はついつい遠ざけてしまいがちです(汗)
      食わず嫌いにならぬよう、気を付けたいと思います。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • NTTグループってグループ間の仲がものすごく悪くってドコモはNTTから独立しようとしていたのに完全子会社化でNTTに取り込まれちゃったなあという感じドコモにコムもまとめたいって話もあるけど両社員は嫌だろうな(FXに関係ない話ですいません)

    • ひで様
      コメントありがとうございます。

      >NTTグループってグループ間の仲がものすごく悪くって

      ↑ここ、僕は詳しくないのですが
      やはりそうなんですね。
      「そうだろうな」とは容易に想像がつきますけど^^;;

      通信会社については菅新総理の発言などから
      今後も都度都度で話題になりそうですね。

      また、何かありましたらテーマにしたいと思います。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生はじめてコメントを書かせていただきます。
    私はFXを勉強し始めてから2年が経とうとしています。
    これまではいろんな方のやり方を拝見し何となく自己流でやっておりましたが、4ヶ月前に及川先生をYouTubeで知り、それからYouTubeやブログ、本を拝読させてもらい及川式を使えるようになるべく努力しています。
    及川先生にお会いする前からですがバーチャルではそこそこ利益を上げることが出来るんですが、実弾で始めた途端に収支をプラスにすることが出来ず何度も退場しています。
    私自身も実弾の時は緊張と不安感があるのはわかっていて上手くいかないのかなとも思っています。
    このまま実弾を入れ続けて懐も少なくなってきているので続けていいものかと悩んでいます。
    私の思いとしてはいつかプラスになる日が来ると信じて努力していますがひたすら資金を減らすのも不安です。
    何かアドバイスを頂ければ幸いです。
    よろしくお願いします。

    • ととさん様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >バーチャルではそこそこ利益を上げることが出来るんですが、実弾で始めた途端に収支をプラスにすることが出来ず何度も退場
      >実弾の時は緊張と不安感があるのはわかっていて上手くいかないのかなとも思っています。

      ↑なるほど・・・
      デイトレは早い話「思い切り」も大切でして、
      実弾になった途端、その踏ん切りが一歩か二歩遅くなってしまうのかも知れませんね。

      近年はミニマムのロットがかなり小さく出来るので
      まずは勝っても負けても数百円、数千円の範囲で収まるくらいから
      スタートするのが無難かも知れません。

      ちなみに、あのリオンちゃんも
      かなり前から安定して勝ち続けていますが
      けどロットの引き上げは随分後になってからでした。

      彼女の場合は、
      「さすがにこの成績でいつまでも低ロットは逆にもったいなさすぎ!」って
      利益機会の喪失バナシからロットを引き上げた経緯があります。

      どんなに勝っても額面的にイマイチだと
      それはそれで心が折れちゃうかも知れませんが
      それでもデモをひたすら継続するよりは良いですよね。

      「緊張や不安感」を払拭する良いアイディアは
      個人差もある中、決定的なアドバイスは正直ありません。

      そんな中、ひとつ言えるのは
      多くの人は「損失」や「負けトレード」を恐れすぎです。

      何千万、いや何億稼ぐ人であっても
      損失トレードは「必ず」あります。

      トレードは勝ったり負けたりしながら資金を増やすゲーム。

      これは過去に何度もお話をしているのですが
      とにもかくにもここの意識からではないでしょうかね。。。

      逆に言うと、今後連戦連勝で勝ちまくれる時期があったとしても
      上記は常に「基本」に置いておかねば
      一気に足元をすくわれかねないのが相場の世界です。

      「なんだ、億トレとか言ってる人も普通に負ける時はあるんだ」
      「損失が時々生じることは当たり前なんだ」
      「その上でトータルプラスなら良いわけね」

      最終的には「慣れ」というか
      もはや「麻痺」のレベルになるくらいがちょうど良いです。

      その場その場のトレードの勝ち負けに対し、
      いちいち一喜一憂してても仕方ないわけです。

      とにもかくにも
      「今目の前の一回のトレード」
      ここに集中し、勝とうが負けようがその日はいったん終了。
      こういう自己管理ルールも良いかも知れませんね。

      よく「一ヶ月の目標利益は?」と僕も聞かれますが、
      真面目な話、そんなこと全然考えてないですよ。

      僕くらいアホみたいに長くやっている人間ですら
      「今、目の前の一回のトレード」にどれだけキチンと向き合えるか?
      何年やろうともここが重要だという話だと思う次第です。

      このような心持ちで
      ミニマムロットからチャレンジされてはどうかなと、
      強いて言えばこれがアドバイスですね。

      実際に進めて行く中で
      あらたな課題など生じた際は遠慮なくご一報ください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • コレをインサイダーと言わずしてなんと言うのでしょうかね。
    伝説の投資家が靴磨き人でさえ株の話をしたのを聞いて
    ヤバイと売り抜けたように
    株をやったことのない一般人がなけなしのお金で参加しようとした時が
    下がるタイミングなんでしょうか。

    及川様
    いつも拝見しております。

    5分足での立ち回りには
    毎度感服敬服しております。

    で、お伺いしたいことがございます。
    短い足でのトレードでは
    急にとも言えるぐらいの逆向きの動きになることが度々ありますが
    そのような場面での対応は
    何かルール化されていたりしていらっしゃるのでしょうか?

    • tsukasa様
      コメントありがとうございます。

      >コレをインサイダーと言わずしてなんと言うのでしょうかね。

      ↑僕も正直そう思うのですが、
      法的にはどうやらそうでもないようで(苦笑)

      >短い足でのトレードでは
      急にとも言えるぐらいの逆向きの動きになることが度々ありますが
      そのような場面での対応は
      何かルール化されていたりしていらっしゃるのでしょうか?

      ↑程度問題にもよりますが
      例えばの話、突如起きた要人発言などから一気に伸びた際などは
      正直逃げ遅れで大きな損失になるでしょうね。

      平時に関しては、
      とりあえず一気に逆伸びもあり得るタイミング、
      具体的には重要な経済指標の時間などはノーポジを基本にするか、
      あるいは、逆伸びを覚悟してでも保有をし、
      その代わり即座に切れるように身構えるか、です。
      (保有側に伸びた際の大きな利益を期待することのリスクとして)

      「ルール化」となると表現は難しいですが
      僕の場合「事前想定の範囲外になった時点で損切り」
      まぁこれは当たり前かも知れませんが^^;;

      つまり、エントリー時点で
      どのくらいその後の動きを想定しておくか?
      ここが重要なのではないかなと思うわけです。

      イメージ的には
      1.良いシナリオ
      2.普通のシナリオ
      3.悪いシナリオ 

      なんか昔の「欽ちゃんのドンとやってみよう」みたいですが(笑)

      で、「悪いシナリオ」を超えるような
      スピード感あふれる逆行については
      とにかくいったん切る、です。

      当たり前過ぎでつまらない回答かも知れませんが
      けど、実際そんな感じでやっております。

      もし不足がございましたら
      お手数ですが追加質問などをお願いいたします。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん
    いつもお世話になっております。
    及川さんのyoutube・デイトレ大百科・で勉強をし、プロコンも導入して金額も意識しないようになり、半年のマイナスを埋める事ができました。
    月の収支もロットは小さいながらも月利20%をとれるようになり、月ベースで勝てるようになりました。
    今月はロットを上げ順調にトレードをしていましたが、つい先日損切りラインを設けておらず闇雲に損切りを行ってしまい、結果「乱射」となり3連続で負け、結果ドカンと150PIPSほど負けました。
    それからyoutubeの「コツコツドカンを撲滅せよ」を見直し損切りラインを設けてトレードを行い、きちんと利を伸ばして勝てるようになりました。
    しかしここで問題発生です。
    利確ポイントに到達すると「まだ伸びるだろう!」マイナスからプラ転したときはさらに酷く「ここまで戻した!マイナスからプラ転した!もっと伸びろ!行け!伸びろー!」と思うようになってしまい、結果「マイナスに転落し、泣く泣く損切り」を行うようになってしまいました。
    当初頭の中では「ここで利確!」「プラ転したら逃げる」と決めおり、つい先日までできていたのですが、ドカン負けをしてからいざ利確ポイントや逃げポイントに来ると「もっと上がれオバケ」が現れいたずらをしマイナスに転落するまで許してもらえません。
    この「もっと上がれオバケ」を退治する方法を教えていただけないでしょうか?

    • しょーさん。様
      いつもコメントありがとうございます。

      >月の収支もロットは小さいながらも月利20%をとれるようになり、月ベースで勝てるようになりました。

      ↑まずはナイスなお話をありがとうございます^^

      >ドカン負けをしてからいざ利確ポイントや逃げポイントに来ると「もっと上がれオバケ」が現れいたずらをしマイナスに転落するまで許してもらえません。

      ↑「もっと上がれオバケ」って
      ネーミングセンスが素晴らしいですね(笑)

      ちなみに僕からするとこれ、
      ある意味羨ましい才能と言えなくもないです。
      僕は相場のことをそんなに信用出来ませんので(苦笑)

      実際、そのままさらに伸びることもありますので
      そういうケースではかなりの利益になりますし。

      ただし!
      気を付けないといけないのは
      長時間の含み損から戻した時って
      ナンピンなどして、
      通常ロットより大きく張ってないか?の部分でしょうね。

      僕の場合はそういうパターンが圧倒的に多いので
      「とにかく一度切る」を徹底しているわけです。

      仮に「もっと伸びるはず」と思える場面であれば
      スプレッドの損失を承知の上で、それでも一度全ポジを切り
      その後通常ロットで入り直すようにしています。
      こうすることで、かなり普段通りでやれますよ。

      また、一度全部落とすことで、
      「もう一度入り直すまで美味しいところかな?」
      という見立てになることもありますし、

      そもそも「ふぅ~、疲れたからいったん終了!」
      こんな感じになることの方が僕は多い記憶です(笑)

      ポジションを少しでも残してしまうことで
      要するにトレード時間がさらに長くなりますよね。

      そうなると「集中力」の面でシンドくなり、
      それが結果「判断力の低下」につながる、、、
      だからいったん切ってアタマを休めることが必要なのだ!

      このような考え方は
      かなり理にかなっていると思うのですがどうでしょう?

      なお、今回の事例は
      含み損がかなり長時間になった際のお話ですので
      実際にはご自身の範疇にて使い分けするようになさってください。

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    返信ありがとうございます。

    沢山増やして税金払いまくろうと余計思えるようになりした。

    そして、及川先生の返信の後、ついに1000万円を超えました!正確にはドル口座なので、僕の目標はあと4500ドルで10万ドルに到達します。ドル円換算で1000万円に到達したのは嬉しいです!

    何かしらの方法で、証明する画像などをお知らせ出来る時が来たらと思います。

    これも、及川先生の動画で学べたおかけです。ありがとうございます。

    今後、ここからが本当に大事なトレードになって行くと思います。ただ、ここでトレードスタイルを躊躇してしまわないように努力していくつもりです。

    政府が配った「特別定額給付金」を永久的に増やし続けて、ずっとそこから税金を払い続ける。ちょっとした政府に対する嫌味ですね!笑

    • デロリアン様

      >沢山増やして税金払いまくろうと余計思えるようになりした。

      ↑素晴らしい♪

      >ついに1000万円を超えました!

      ↑まずはおめでとうございます^^

      >何かしらの方法で、証明する画像などをお知らせ出来る時が来たらと思います。

      ↑あ、、、
      ここは運営事務局が喜びますね(笑)
      ブログなどで紹介させてください、って話になると思います。

      またその際は、
      日本に戻った際に僕が夕食をごちそうさせていただきますので
      よかったらご検討ください。

      >これも、及川先生の動画で学べたおかけです。

      ↑ただし、
      ここは常に申し上げていますが
      結果についてはすべてご自身の創意工夫の賜物です。

      多少なりともきっかけ的なモノはあったかも知れませんが
      それでもご自身の自制などがないと上手くいきませんので。
      どうぞ自信を持って引き続きがんばってください^^

      >政府が配った「特別定額給付金」を永久的に増やし続けて、ずっとそこから税金を払い続ける。ちょっとした政府に対する嫌味ですね!笑

      ↑これはまた「恰好のネタ」ですね。
      事務局のヨダレが出るくらいのエピソードです(笑)

      僕からしてもぜひとも取りあげたいお話ですので
      機会があったらこちらこそよろしくお願いいたします。

      あ、、、
      食事の際に事務局スタッフが対談動画もお願いする、、、
      なんて流れも充分あり得ますので
      よかったらその点もご検討ください^^;;

      なぁんて浮かれた話をしてると
      足元すくいに来るのが相場ってやつですので
      そこはお互い注意して臨みましょう。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    返信ありがとうございます。

    ぜひぜひよろしくお願いします!

    メール頂ければトレードのレポートを提出出来ますので。

    よく見るトレーダー成長曲線は本当なのですね。今年の資金の増え方がまさにトレーダー成長曲線でした。

    ただ、これからも、ドローダウンはあり得ますし。どう、減らして上手く復活するかを自分で体感しながら増やしていけたらと思います。

    いつか、及川先生や事務局の方たちのトレード話しなどを直接お伺いできたら幸いです。

    よろしくお願いします。

    • デロリアン様

      >メール頂ければトレードのレポートを提出出来ますので。

      ↑事務局的には「すぐに欲しい」と言うかも知れませんが
      僕的には提出してもらったお礼もセットにしたいので
      そうなると次回の帰国時、となります。
      (ここは一度相談してみます)

      ただし、「レポートの提出」を意識してしまうことで
      トレードが崩れてしまわれてはあまりにも申し訳ありませんので
      当面は「通常営業(笑)」をなさっててください^^

      とにもかくにも、
      嬉しいご報告に違いありませんので
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします♪

      追伸:
      要するに僕も興味津々でして
      どんな方なのか直接お会いしたい気持ちもあるわけです(笑)

      こちらから連絡させていただく際は
      どうぞよろしくお願いいたします。

  • Mr.Tさんの記事、ありがとうございます。
    ちょうど菅総理誕生で下がり始めた時のNTT株を現物で買ったのですが、その後も下がり、まだ含み損だったので、切るか悩んでいたところでした。

    安心してホールドします(笑)

    及川先生のトレード動画しかり、ハリーさんの怒りの動画シリーズは毎回楽しみで仕方ありません。

    今後もお体に気をつけてください。ご活躍をお祈りしております。

    • まなみ様
      コメントありがとうございます。

      >ちょうど菅総理誕生で下がり始めた時のNTT株を現物で買った
      >安心してホールドします(笑)

      ↑僕は現在個別株をやってないので詳しくないですし、
      ホールドで良いのかどうかも僕では分かりませんので、
      そこはあしからずでお願いいたしますね^^;;

      >及川先生のトレード動画しかり、ハリーさんの怒りの動画シリーズは毎回楽しみで仕方ありません。

      ↑対談系に登場してくれる面々は、みなツワモノ揃いですので
      今後も面白い内容をお届けできると思います。
      ぜひともお付き合いください^^

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、今回も対談動画のアップありがとうございます。
    師匠に質問したいことがあります。
    私は、将来的に皆さんのような個人投資家になりたいと思っているのですが、今から何をするべきでしょうか?
    今は資産が少ないので、まずはデイトレで資産を短期間で積み上げ、溜まった後に資産運用をしていきたいと思っています。
    当面はデイトレの研究を行うことになるのですが、並行して、将来のために今からやるべきことって何でしょうか?
    現在は極々小資金ですがCFD,インデックスファンド、REITを買ってみたり、デモ口座で米国個別株を買ってみたりしてますが、これが経験値になっているかは微妙です。また日々のニュースはもちろん、投資、経済系のトレンドにはアンテナを張っているつもりですが、インプットしたことをアウトプットする機会もなく、今やっていることが将来活きるか分からずもやもやしています。
    今何を学び、何を考えるべきか、アドバイスいただけませんでしょうか。

    • ハリー様
      コメントありがとうございます。

      >将来的に皆さんのような個人投資家になりたいと思っているのですが、今から何をするべきでしょうか?
      >CFD,インデックスファンド、REITを買ってみたり、デモ口座で米国個別株を買ってみたり
      >日々のニュースはもちろん、投資、経済系のトレンドにはアンテナを張っているつもり

      ↑充分研究熱心で素晴らしいと思いますよ。

      「ナニをやるか?」についてですが
      例えば僕もMr.TもホリーさんもKAZさんも
      まったく別の投資をそれぞれがやっているんです。

      これは年齢や、家族構成や、投資のリターンに対する考え方や、
      短期か長期ビジョンの違いや、それこそ「好み」に至るまで
      皆バラバラだからです。

      さらに言いますと、
      例えば今から5年後の世界においては
      今は存在しない投資商品がバブルになっている可能性すらあります。

      具体的にはあらたな暗号資産(元名称・仮想通貨)などの登場や
      米国や中国、欧州があらたなデジタル通貨を作り、
      それらが覇権争いをしている可能性なんかもあり得ますので
      そこに上手く乗れれば大きなリターンが期待できるかも知れません。

      そうなると今から準備出来ることもそうはなく、
      要するに本件に「正解」はないんですよね。

      そんな中、現在やられている勉強や研究は
      基礎的な知識を持っておくという意味で充分価値はあるように思う次第です。

      例えば数年前の仮想通貨ブームのような
      「当たればデカい投資品目」がもし出て来たら乗るのか?

      それともそういったモノには脇目もふらず
      インカムゲイン(金利など)を長期に渡って得ることを目指すのか?

      あるいはそれらのハイブリッドを目指すのか?
      もしそうならそのバランスはどうするか?などなど

      自分の性格や上述した年齢その他の状況から
      自分自身でかなりの部分を決める必要があるものだと思いますね。

      ちなみにMr.Tは日本に数多くの不動産を所有していますが
      僕は年齢的や好みの問題も含め、今から収益不動産を買おうとは思いません。
      よって、その勉強もたいしてしないわけです。

      「自分が将来どのような投資家になりたいか?」
      ここに対しては、
      すでにそれを実践している人のやっていることを模倣するなど、
      そういったところから自分らしいやり方を見つけるのが
      個人的には良いような気がします。

      ひとくちに「投資」と言っても
      時間軸などを含め、ありとあらゆるモノがありますので
      結局は好みなども大きな判断基準になるのではないかなぁと
      そんな風に思いますね。

      すみません、
      僕の中では「正解はない」が答えのため、
      このようなアンサーでご勘弁ください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、初めてコメントさせていただきます。

    トレード歴1年10ヶ月ほどです。
    デイトレ大百科やyoutubeで勉強させていただきまして、
    相関はもちろんですが、
    5分足の終値や、30分単位の意識、EURとGBP自体の
    全体の中での強さを意識してから成績も向上し、
    2、3倍までは行けるようになりました。
    まだまだ危ないですが、今まで本当に勝てなかったのでとても感謝しております。
    ありがとうございます。

    原則的に、人が増える時間帯での緑線からの順張りをしていますが、
    どうしてもドカンをしてしまい、またそのパターンがとても
    よく似ているのでご質問させて下さい。

    10月12日 MT4ですと10:30
    日本時間で16:30 

    頃のGDP/AUDでのロングエントリーです。

    欧州序盤、GDPがとても強く、
    チャート的にも2番煎じと思いロングで入ったのですが、
    逆の足も早く、対外反対側のボリンジャーでナンピンしましたが
    深めの損切りをしました。

    大概、欧州時間、16時台、17時台 
    とても強くて、押しも2、3回絶好調なGDPが、
    圧倒的に弱くなって大体この位置から一気に流れが変わって、
    反対ボリンのバンドウォークでしばらく戻っても来ない、
    この負けパターンが多く、悩んでいます。

    先生のおっしゃる欧州時間のEUR/GDPの趨勢がはっきり出るまでは
    信じない方が良いのでしょうか?

    何か、危ないかもしれないを示す、目安はございますでしょうか?

    もしくは、青黄赤の小さいMAの逆クロスなども参考にされておりますでしょうか?

    新値を更新できずヒゲが多くても、このスパンで売りのマグマが溜まっているものなのでしょうか?

    それと、もう一つですが、
    基本的に、USD/JPY、AUD/JPY、AUD/USD、EUR/GDP で相関や時間帯残存
    を見て、ボラ的に逆のEURやGDPで取引されるかと思いますが、

    よく
    ロングはあまりしたくない  
    (ショートの方が早いし、自然な感じだし、過去の結果的にも多い)

    とおっしゃいますが、
    一応及川式の大きいルールにはないと思われますが、ERUやGDPはあまりロング
    に向いていないのでしょうか?  素朴な疑問です。

    初歩的な質問で恐縮ですがどうぞよろしくお願いたします。

    PS. FXはとても難しくて悩みましたが、及川先生の天才チャートと
    そのロジックは最強手法なのではと思い、周りの友達にも勧めています。
    パズルを解くのは頭の体操にもなりますし、
    この陰線や陽線は、これの影響だなと具体的に見えるのが驚きです。
    これからも研究して向き合っていこうと思っています。
    先生もお体にお気をつけてこれからも多くの方たちを救って下さい。
    応援いたしております!!

    • すけのしん様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >全体の中での強さを意識してから成績も向上し、
      2、3倍までは行けるようになりました。

      ↑まずは嬉しいご報告をありがとうございますm(_ _)m

      >10月12日 MT4ですと10:30
      日本時間で16:30 
      頃のGDP/AUDでのロングエントリー

      ↑チャート、確認してみました。
      おっしゃる通りでしたね。。。
      オージー円&オージードルも下に伸びておかしくないように見える時間帯で
      ポンドドルもポンド円もロングOKっぽい感じに見えますので
      ここは僕がやったとしても損切り必至だったように思いました。

      この日の僕はYouTube動画をやってますが
      動画でもお話した通り、二度寝で起きたのが16時半くらい、
      そういう意味で僕は運が良かったと言えそうですね(汗)

      >先生のおっしゃる欧州時間のEUR/GDPの趨勢がはっきり出るまでは
      信じない方が良いのでしょうか?

      ↑ここは正直難しいところです。
      16時台からスンナリ綺麗に伸びることが多い時期もありますし、
      確かに17時すぎくらいから明確になる時期もあります。

      僕は両方の時期を交互に見てきていますので
      上記のいずれかに「統一」するのはオススメしにくいんです。

      ただ、ここのところについては
      序盤で乱高下してから整って伸びる日も目立つ気がしていまして
      そういう意味では我々参加者の裏をかきに来ているようにも感じますよね。

      僕の考え方としましては、

      1.16時台でスンナリ伸びて利食えたらそこで終了
      2.乱高下に振り回されたら当然損切りスタートとなるが
        その際は「明確な方向」「整った」ところから再チャレンジ
      3.1勝1敗、なんなら1勝2敗ででもトータルプラスを取りに行く

      こういうアタマでいます。

      僕の持論のひとつに
      「相場はどこかの時点で大抵の場合はしっかり伸びる」
      (特に欧州時間)
      これがあります。

      これを特性と呼んで良いかは何とも言えませんが
      けれども僕自身はそのような心持ちで日々やっていますので
      ちょっと意識しつつ、明日以降のチャートをご覧になってみてください。

      >青黄赤の小さいMAの逆クロスなども参考にされておりますでしょうか?

      ↑ここは利食いをどうしようかって時に見ることが多いですかね。
      エントリーで参考にすることはあまりない記憶です。

      >新値を更新できずヒゲが多くても、このスパンで売りのマグマが溜まっているものなのでしょうか?

      ↑すみません、僕はこのような状況のときには大抵ノーポジになっていますので
      この事例の「その後」についてはあまり考察をしていません。
      現場においてはむしろその後の動きを確認し、さらにその後の身の振りを考える、
      そんなイメージです。

      >及川式の大きいルールにはないと思われますが、ERUやGDPはあまりロング
      に向いていないのでしょうか?

      ↑いやいや、決してそんなことはないです^^;;
      これも時期時期による部分が大きく、
      極論ロング一辺倒のほうが良い、なんて時期もありますので。

      >及川先生の天才チャートと
      そのロジックは最強手法なのではと思い、周りの友達にも勧めています。

      ↑恐縮ですm(_ _)m
      ただし、僕がこんなことを言うのも変かも知れませんが、
      「勝てるためのたったひとつのこと」みたいなものは
      僕のやり方の中にはほとんどないはずです(苦笑)

      常に複数の要因を考察しつつ、
      重複した優位性ポイントからトレード精度を上げる、
      そういうやり方だと思いますので
      「カンタンに勝てる」みたいに安易に手を出すと
      全然そうはならない、なんてこともあり得ますので
      その辺はご友人にもお伝えいただくほうが良いかも知れません。

      その代わり?キチンと理解が深まれば
      長きに渡ってイケるはずですので
      どうか粘り強く取り組んでいただけたら、そう思っています。

      本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、お久しぶりです。
    富田陽介です。
    最後に書き込みをしてからいろいろな経験をしました。

    まず、強制ロスカットを経験しました。
    これは逆指値を入れ忘れたことによる大きな逆行に動揺してしまいナンピン連打し
    最後には見つめることしかできなくなったことが原因です。
    この時の頭にはこれだけ逆行したのだからナンピンで何とか切り抜けられるだろうという甘い考えしかありませんでした。
    ただ、何事も経験でこう言った事態も「体験してみなければわからない」と感じました。
    現在は強制ロスカットの経験は今後のトレーダー人生において大いに役立つと自分に言い聞かせて日々努力をしております。(まだ、ショックを忘れ切れてませんが・・・)

    また、名前の欄を見てお気づきになったかもしれませんが今後は名前を
    「FXocdトレーダー」とさせていただきます。
    ブログ等開設を予定しておりますのでその際の活動名にしようと考えております。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    • 富田さま
      お久しぶりです、
      コメントありがとうございます。

      >まず、強制ロスカットを経験しました。

      ↑なんと、、、そうでしたか(汗)

      >今後は名前を「FXocdトレーダー」
      >ブログ等開設を予定しておりますのでその際の活動名にしようと

      ↑ブログ、良いですね♪
      アウトプットをすることで
      ご自身の中で「自制」や「相場への俯瞰」などが
      より良い状態で継続可能になるかも知れません。

      というか、ぜひそういう方向へ持っていっていただきたい、
      そう願っております。

      開設の際は、こちらへURLを貼り付けていただいて構いません。
      普段はURL付きのコメントって、スパム扱いされてしまうこともあるのですが
      僕が見つけた際は、そうならぬよう配慮させていただきますので。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    返信ありがとうございます。

    >僕的には提出してもらったお礼もセットにしたいので
    >そうなると次回の帰国時、となります。
    >(ここは一度相談してみます)

    了解しました!お待ちしております!^^

    >ただし、「レポートの提出」を意識してしまうことで
    >トレードが崩れてしまわれてはあまりにも申し訳ありませんので
    >当面は「通常営業(笑)」をなさっててください^^

    資金が大きくなってきてからそれをとても心配してます。
    少しロットを下げるように心掛けております。
    慣れてきたら少しづつロットを上げようと計画中です。

    資金の1~2%を増やす計画でトレードしてます。
    今までは、なんだかんだで、5%〜10%で増やせている時がありましたが、
    資金が大きくなってくると、こないだまでの利益が1%くらいにしかならないようになってきました。
    小さい時よりも格段に増えているのに、増え方が遅く感じるようになったので、
    もっと増やそうと思うと失敗するのではないかと少し怯えてトレードしてます。

    少し安全にトレードを繰り返して、
    もう少し増えたら、少し出金しようと思っています。
    なんとか常勝トレードを維持したいです。

    >こちらから連絡させていただく際は
    >どうぞよろしくお願いいたします。

    楽しみにしております。
    こちらこそよろしくお願いします。

  • いつもお世話になっております。
    やはり及川先生の動画は勉強になるなぁとしみじみ感じております(*゚▽゚*)

    以前、デモでは自信を持ってエントリー出来ているがリアルに移るのに躊躇してしまいます。という様な内容でご相談させて頂きました。
    僕なら 「お前はこんなところでいつまでもグダグダ立ち止まってていいのか?!」 「人生そんなには長くないぞ!」 「動き出せ!」 このように自分自身を叱りつけるかなって想像しました。
    とお返事を頂き、びびらず再度リアルに移行を決意しました笑

    昨日12日の動画で取り上げられていたコメントのピックアップが今まさに自分にとっても悩む所の一つだった為、物凄く考え方を変えさせられました。
    決済繋がりになりますが、
    どこかの動画だったと思うんですが、利確目標のライン(前回高安値や上位MA)を一本の足で抜けると、伸びやすい、トレンドが継続しやすい。と言うような事を仰られてと思います。
    その点で少し悩みと言いますか、迷う事があります。
    利確目標を抜けていったからと決済せず、足が確定するのを待つと、結果髭で戻って来る。次は戻されるのが嫌でタッチした時点で利確する。すると足確定時には勢いよく抜けている…笑 が良くあります。
    利確後に抜けて行ったのなら、タイミング見て入り直せば良いと思いますが、この辺の見極めと言いますか何かコツみたいなものはありますでしょうか?

    リアルに移りはしましたが、もっとしっかりと型を固めよう思い、ガチ速FXを繰り返し繰り返し読み直す事と動画も一からずっと見返している次第です!取引は一旦極小ロットでお勉強中です笑

    是非よろしくお願い致します。

    • らろズラ様
      コメントありがとうございます。

      >僕なら 「お前はこんなところでいつまでもグダグダ立ち止まってていいのか?!」 「人生そんなには長くないぞ!」 「動き出せ!」 このように自分自身を叱りつけるかなって想像しました。
      とお返事を頂き

      ↑あらためて、随分と生意気を言いましたね、僕(汗)
      その節は大変失礼しました^^;;

      >利確目標を抜けていったからと決済せず、足が確定するのを待つと、結果髭で戻って来る。次は戻されるのが嫌でタッチした時点で利確する。すると足確定時には勢いよく抜けている…笑

      ↑確かにこれ、あるあるですよね(苦笑)

      >この辺の見極めと言いますか何かコツみたいなものはありますでしょうか?

      ↑見極め・・・は正直僕も出来ていないと思います。

      そんな中、僕は動画でも2ポジずつ持つことが多いのですが
      これって「ひとつは利食い、もうひとつをチャラ覚悟で引っ張る:
      というコンセプトが一応あるんです。

      なぜ「一応」かと言いますと、
      特に動画の際は、その後他人様に見られてしまうため
      カッコ悪い展開になるのがイヤで結局全決済しちゃうんですよね。

      プライベートトレードでは、
      引っ張る時もあります、そんなに多くはないですが(笑)

      話を戻しますが、
      「コツ」と言えるかは微妙ですが、
      僕は利食い目標位置までが10PIPS前後の時はライン到達で決済し、
      もっと遠い時(20PIPS以上など)には途中でグンと伸びたらいったん終了
      みたいな感じでやることが多いです。

      前者はレンジを警戒してのことで、
      後者は目標までまだ距離がある時には
      いったん戻してから伸び直すことが多いという
      僕の中におけるイメージによるものです。

      戻す可能性がそこそこ高いのなら利食っておいたほうが良い、となりますからね。

      で、後者のような時に、
      本当に戻ったところから再度入り直すことで
      そのポジションはガンガン引っ張る、というやり方も出来るわけです。
      (一度利食えているため)

      ちなみに、先週木曜の動画で
      火曜水曜に一泊二日のスイングをやった結果をご覧いただいてますが
      アレもその前に当日収支を稼げていたから出来たという側面があります。

      ふぅ、ここまでお話出来たら
      多少は参考にしていただける内容になりましたでしょうか(笑)

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつも動画等を見させていただいて感覚を研ぎ澄まさせてもらってます。
    自分的に嬉しいことがあったので報告させてもらいます。
    今、デモの方でトレードをしているのですが、25000円から始めて、300000円まで増やすことができました。勝率も8割くらいです。
    150000円あたりで2ロットの取引をして少し無理をしてしまいました。実際にするときは1ロットくらいで地道に増やしていきます。
    2ロットをやっていて思ったのですが、やはりロット数を上げると、含み損が途端に大きくなって焦りました。
    今のところの心配は、何かの事件が起きて相場が荒れるような時に、うまく乗りこなせるかどうかが不安です。もちろん、そのような相場の時はエントリーしなかったらいいと思うのですが、エントリーしている最中にこのようなことが起こるかもしれないと思ったら、自分はうまく対応できる自信はありません。及川先生は、このような時にどういった対応をしますか?

    • まるもり様
      コメントありがとうございます。

      >25000円から始めて、300000円まで増やすことができました。勝率も8割くらいです。

      ↑おぉ!素晴らしいですね♪

      >2ロットをやっていて思ったのですが、やはりロット数を上げると、含み損が途端に大きくなって焦りました。

      ↑こういう心理的な経験も早めにたくさんしておけると良いでしょうね。
      トレードは最終的には「自分との闘い」みたいなとこがありますから^^;;

      >今のところの心配は、何かの事件が起きて相場が荒れるような時に、うまく乗りこなせるかどうかが不安です。
      >及川先生は、このような時にどういった対応をしますか?

      ↑「ヤバい!これ、なんかヤバい!」
      そう感じる動きとなったら『とにかく一度切る!』
      そういう覚悟を今のうちに持っておくと良いと思います。

      大抵の場合、それはなんらかの材料が出た場合でして
      そうなるとテクニカルなど一気に無力化しますので。

      ちなみに、上記のような動きが自分が保有している方向に伸びた際は、
      そのまま放置出来ると尋常ではない利益になり得ますので
      そっち側のある意味「覚悟」も持っておけると良いですよ。

      例えば、ご経験はされていないと思いますが
      以前日銀の黒田総裁による「黒田バズーカ」が勃発した際、
      途中、ほとんど深押ししないまま、ただただひたすら円シリーズが上昇し続けたりしたものでした。
      (異次元の金融緩和って時の話です)

      「材料」の前ではテクニカルなど無力!

      ここは今後トレードをやっていく上で
      アタマの片隅に常に置いておくことを強くオススメいたします。

      平時のトレードは至って順調のようでなによりです。
      引き続きがんばってください^^

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、Mr.T様、いつも大変勉強になる有意義な動画・記事を投稿していただき感謝しております。ありがとうございます。

    今回は及川師匠に質問があり、コメントさせていただきました。
    2020年10月12日にアップしていただいた最新の動画についてですが、この動画で師匠は上位時間足を確認した上で、5分足でショートエントリーを行っていたかと思います。
    僕も同じ時間帯(欧州時間)にトレードしていまして、上位時間足の認識としては、1時間足・4時間足共に明確に上昇トレンド中で近くに意識されそうな高値などもなく青天井だったかと思います。
    つまり、ここでショートを選択するのはリスクが高いと判断して、ロング一択で5分足でタイミングを見ていました。
    しかし、師匠は上位時間足が上昇中であるにも関わらず、エントリーとして判断したのはショート、そして見事に利確で終えていました。
    僕は当然、想定と反して下落したので損切りとなりました。
    後から見直して、あの局面は上位時間足では上昇ですが、5分足での短期デイトレで考えたらショートだったのかなと思いました。。

    今まで、時間帯・通貨関係・チャート形状で分析して5分足チャートだけ見てトレードしていたのですが、ここに上位時間足の方向性の分析も加えることで、より負けにくい正確なトレードができるのではないかと思い、上位時間足も見るようになりました。
    しかし、5分足だけでトレードを行っていた時よりも勝率は悪くなっています。
    数十分から1時間程度の短期デイトレを主戦場としてやる場合は、むしろ上位時間足の情報で余計なフィルターをかけない方が良いのかなとも思い始めているのですが、このあたりの師匠のお考えをお聞かせいただけたら幸いです。

    よろしくお願い致します。

    • ゆーゆー様
      コメントありがとうございます。

      >上位時間足の方向性の分析も加えることで、より負けにくい正確なトレードができるのではないかと思い、上位時間足も見るようになりました。
      >しかし、5分足だけでトレードを行っていた時よりも勝率は悪くなっています。
      >数十分から1時間程度の短期デイトレを主戦場としてやる場合は、むしろ上位時間足の情報で余計なフィルターをかけない方が良いのかなとも思い始めているのですが、このあたりの師匠のお考えをお聞かせいただけたら

      ↑ここ、おっしゃりたいことは充分過ぎるほど分かります。
      結論から言いますと、僕も5分足しか見ないことの方が多いです。

      上位足のトレンドも把握しておいたほうが良い部分も
      おそらくはある、そう思います。

      ただし、それをすることによって、
      「4時間足的にはもう少し粘れる?」など
      屋上屋みたいな判断になりやすく、
      通常以上に含み損を耐える展開になったことが僕自身にもあるんです。

      そこで僕は思いました。
      「あくまで5分足上で損切り判断をしないとヤラれるかも」

      以降の僕は、事前の環境認識で
      上位足から降りて来るやり方をしなくなった経緯があるんです。
      ※5分足だけで判断しにくい時は今でも確認しますが。

      僕のインジケーターは1時間足と4時間足のMAも表示していますので
      なるべくその中で判断した方が
      スッキリすると思うんですよね。

      なんていうか「コンパクトなトレード」みたいな。

      特に僕の場合はPIPS的にそんなに大きくは狙っていないので
      そんな中、含み損だけが大きくなる展開は避けるべきなわけです。

      繰り返しになりますが、
      上位足のトレンドをあらかじめ把握しておくことは
      本来であればやっておくべきことかも知れません。

      けど、結局自分のトレードビジョンに対し、
      邪魔になるなら外してしまっても良いのではないかと。

      その代わり!
      ちょうど今日(15日)のYouTube動画のように
      そのほかの武器(通貨シリーズのシンクロ度合いなど)で
      穴埋めを充分以上に出来るようにすること。

      要するに長距離ランナーと短距離ランナーは
      鍛えるべき筋肉が違うって話ではないでしょうかね。

      以上が僕の考えです。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • お世話になっております。

    >多少は参考にしていただける内容になりましたでしょうか(笑)

    とんでもないです!多少どころかめちゃめちゃ良いアンサーを頂けました✨

    まだまだ目先の値動きや決済だけを考え過ぎていました大きく伸びたら、そこで止まったら、じゃぁその後どーなるのかどーするのか。等もっともっとその後のプランを立てながらトレード出来るように勉強します!

    大変ご多忙の中お返事本当に有難う御座います(〃ω〃)

    • らろズラ様

      >多少どころかめちゃめちゃ良いアンサーを頂けました

      ↑なら良かったです♪

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠(勝手に師匠と呼んですいません!)こんにちは。

    2回目の投稿です。1回目の投稿の時に、次投稿する際は100万円に到達したら連絡しますと大口叩いて、結果とんでもなく元金を減らしてます…。悔しいです!

    素人なりのご相談です。聞いてください。
    自分が相場を読む力もなく、エントリーするタイミングが悪いと思うのですが、
    ①エントリーした瞬間から含み損になり、ダラダラ揉み合い、下手すれば小一時間ほど揉み合った結果マイナス収支で決済する。
    ②なるべくマイナスが嫌なので、自分の思い描いた方向と逆にいってしまった瞬間に損切りをする。その回数が多ければ多いほど、マイナス収支が膨れ上がる。
    ③多少プラスになることもありますが、引っ張った挙げ句結果戻されトントンになるくらいなら少しの利益で決済する。そうすると、②で話した通り、トータルマイナスになるという悪循環に陥ってます… 泣

    当然、損は小さく、利を伸ばせば勝てるようになるということは頭では理解しているのですが、自分がいけないのは、利益を伸ばそうとエントリーするタイミングが早いので含み損から始まるのと、勝率が低すぎて、利を伸ばせなさすぎるおかげで、元金が目減りしまくっていることです…。

    お忙しいとは思いますが、なにかいいアドバイスがあればご教授下さい!よろしくお願い致します!

    • お忙しいところ長文のご返信頂き、本当にありがとうございます!
      早速15日の動画を見て理解するとともに、アドバイス頂いたことを実践したいと思います!

    • くに様
      コメントありがとうございます。

      全文、拝見しました。
      想像の域を出ませんが、
      伸びたあとからの乗っかりが多いのか、

      それとは真逆で
      方向性が出る前に入り、上下動に振り回されるケースが多いのか、

      この違いでだいぶ修正すべき点が違って来るように思います。

      前者であれば、
      もっと引き付けてから入るようにガマン。
      それこそ、
      「ここまで戻らないならやってやんない!」くらいの
      ある意味上から目線(笑)で待つと良いかなと想像します。

      後者であれば、
      通貨のシリーズごとに各通貨ペアの確認をし、
      チャート形状が似ている状況のモノがあれば
      それらの個別チャート上でのエントリーポイントを入るなど。

      たまたまですが、
      15日のYouTube動画でお話している内容が
      概ね本件の答えになっているように思いますので、
      何はともあれ、一度ご覧になってみていただけますでしょうか。

      ちなみに「利を伸ばせない」につきましては
      僕もそういうスタイルですのでエラそうなことは言えませんが、
      上述の「シリーズ揃い」で動き出した場合については
      「次の新30分」や「次の新1時間」の到達近くまで引っ張るなどをお試しください。

      欧州時間については僕自身かなり慎重にやるので30分刻みですが
      東京時間は動きがゆっくりなので1時間毎でも良いかも知れません。
      NY時間は、、、その日その日でだいぶ違いますが
      欧州時間ほどは上下の極端な揺さぶりは少ないことが多いですので
      「シリーズ揃い」での動きであれば、比較的長いターンで引っ張ってみても良いように思います。

      「勝率が低い」は正直看過出来ないお話ですが、
      「低くなりがち」という状況が続くようでしたら、
      トレードスタイルとして伸びる時にはしっかり伸ばしておきたいですね。

      ※僕はどっちかと言うと高勝率重視でやっているため、
      こまめな利食いが多くなりがちです。

      何を重要視するか?を追記しますが、
      一番は「シリーズ揃い」だと思います。

      例えばポンド円とポンドドルのチャート形状が似ている状況から
      共に伸び出した場合などは、
      その方向への伸び、および伸びる時間が長いことが多いはずです。

      実際にやるかは後でも良いので
      そのようなパターンを見つけた際は
      その後どうなったかをあとからでも確認すると良いように思います。

      「あ、伸びる時はこんなに伸びるんだ」みたいな。

      直接ご自身の目で見る機会が多ければ
      そういう展開になった時、どのへんで勇気を持ってエントリーすれば良いかや、
      耐え具合などもイメージがしやすくなるのではないでしょうかね。

      15日の動画と今回のアンサーを上手く取り入れ、
      今後のトレードや検証に役立てていただきたいなと思っています。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして。
    DAIと申します。
    長年負け続けていましたが、及川先生の動画を見てから
    少しずつですが、自分なりのトレードがつかめてきた気がします。
    今日は感謝を伝えたくてコメントしました。
    今は少額(数万円)から再度増やしていけるよう取り組んでいます。

    さて、私はNYダウをメインに海外業者で取引しています。
    なぜならスキャルピングが非常にしやすいからです。

    及川先生の動画を拝見し、大きく学んだことは2点。
    ①保有時間を短くする
    ②含み損を抱えたときはプラスで切る
    です。

    ①については、今極端に言えば秒で決済です。
    いわゆる秒スキャですね。
    私は下手なので、長く持ちすぎるとプラスでもマイナスでも切れなくなります。
    一度到達した含み益のラインから戻されると、もう切れません。もう一度そのラインまで到達すればよいですが、±0もしくは含み損になってしまっていました。
    ②についても同じです。

    なので、極端に言えば、プラスになった時点で即決済です。
    一回あたりのプラスは小さいですが、気分的にかなり楽です。
    ひたすら回数を重ねれば利益が積みあがっていきます。

    まだまだ、時々ドカンとやらかしますが、利益を積み上げられると思っていると、損切もできるようになってきました。(まだまだ判断が遅いですが・・・)

    とにかく、これならやっていけるという自信を持てたのが一番です。

    本当にありがとうございました。
    今後も、時々取引の報告などさせていただければと思います。

    よろしくお願いします。

    • DAIさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >今日は感謝を伝えたくてコメントしました。

      ↑お気遣いにまずは感謝いたしますm(_ _)m

      >私はNYダウをメインに海外業者で取引しています。
      なぜならスキャルピングが非常にしやすいからです。

      ↑あ、FXではないんですね(笑)

      >及川先生の動画を拝見し、大きく学んだことは2点。
      ①保有時間を短くする
      ②含み損を抱えたときはプラスで切る

      ↑これ「トレードの教科書」的には本来邪道なのかも知れません。
      その証拠?に、僕もYouTube開始当初はかなり叩かれてましたので(苦笑)

      ただ、「現場」をやっているトレーダーにとって
      もっとも重要なのは「自分自身のマインド維持」ですよね。

      終わったチャートを見たらチキン全開のような時でも
      無事に逃げきれたことの安堵感はかけがえのないモノですので。
      というか、逃げたおかげで助かるケースも実際にはかなり多いですし。

      >極端に言えば、プラスになった時点で即決済です。

      ↑上手くいっているのであれば余計なことは言いませんが
      利食いがあまりに早過ぎですと損失トレードの許容が大変ではないですか?
      引っ張りまくれ、とは言いませんが、
      もう少し楽に引っ張れる「適正ライン」みたいなものは
      この先も探求なさって欲しいなと思いました。

      >今後も、時々取引の報告などさせていただければと思います。

      ↑嬉しいご報告は大歓迎です♪
      おたがいがんばってまいりましょう!

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様
    はじめまして、はっぱと申します。ガチ速・デイトレ大百科・youtube動画で勉強させていただいています。

    何度か質問されているかもと思い、ブログ内を探したのですが同じような内容はなかったので質問させていただきます(あったら申し訳ありません)。
    ユーロポンドによる判断の仕方です。実際の状況は以下のとおりです。

    ・ポンド円とポンドドルは絶好の売りの位置まで戻してきた
    ・ユーロポンドは15分MAが上向きだけど15分MAの下にローソク足が突き抜けてから数本上に抜けず15分MAがそろそろ水平・下向きに変わって下げが始まりそう
    ・ユーロ円とユーロドルも売りの形だったがすでに下げており、少し行かれてしまっている

    ユーロはボラが少ないし行かれちゃってるから入りづらいしなぁと思いながらユーロもポンドも下がっていくのを見ていて終わってしまいました。
    リスクリワードが合っていればユーロを売るのは正解で間違いないと思いますが、ポンドの売りも選択肢としてありだったのか迷っています。
    つまり、ユーロポンド的には微妙でも個別チャートを優先してしまってよかったのでしょうか。

    お忙しいとは思いますが、ご回答よろしくお願いいたします。

    • はっぱ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      ユロポンの件、
      ご質問の主旨は充分理解できているつもりです。

      と言いますか、
      ユロポンの強弱を気にし過ぎて
      なかなか思うようにならないってご相談は
      一時かなり多かったんです(汗)

      で、その際の僕のアンサーなのですが、
      ユロポンを見ることがトレードに対する「迷いの元」になってしまう人は
      当面「見ない」で統一されてはどうでしょう、というものでした。

      個別チャートの形状が良いものを
      ユロポンが原因で迷いにつながるのは確かにもったいないですので。

      その際なんですが、
      1.エントリーは個別チャート形状などでIN
      2.エントリー後にユロポンの推移をチェック
      3.「2」から決済の強弱感をイメージ

      こういう流れで
      要するにユロポンを「あとから見る」
      「エントリー後から決済までの判断材料のひとつとする」
      こんな使い方が良いように思います。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • しょうもない質問で大変申し訳ありませんが、20pips表示できる緑のバーはどのようにしたら表示できますか?

    • じぇん様
      コメントありがとうございます。

      >20pips表示できる緑のバーはどのようにしたら表示できますか?

      ↑あ、、、こちらは以前開催していた有料コミュニティー
      「TRIBE」のメンバーさん向けにヨン様がバージョンアップしてくれた機能のひとつでして
      別途追加しないと表示は出来ないはずです^^;;

      僕はツール系はからっきし苦手なため、
      すべておんぶにだっこですので
      恐縮ながら詳しいことは分かっていません。

      あるいはネットで似たような機能を無料で拾えるかも知れませんが
      絶対あるかも僕では分かりかねます(汗)

      ちなみに、このバーがないころの僕は
      チャート右の値の表示の「ひと目盛り単位」を見て
      ボラの感覚を意識するようにしていました。

      例:ポンド系は動きがある時はひと目盛り4PIPS以上、
      凄まじい時は目盛りあたり10PIPS近くになったり、
      逆に東京時間の動かないドル円はひと目盛り1.5PIPSだったりなど。

      個人的にはそうやって手間暇かけて確認することも
      結構重要だと思っているんです。

      お役に立てず申し訳ございませんが
      本件のアンサーとしては以上です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

       

  • 及川先生いつもありがとうございます。
    10月15日のトレードをYouTubeにて見させていただき、ご質問をさせていただきたいと思います。

    密集からの抜けのイチモドシ、今回のトレードはこれが根幹となっておりましたが、チャートを見る限り、ぽん円ポンドル、共に4H足MAが控えており、(ポン円においては抜けている)最初の密集抜けでのエントリーを躊躇する節がございました。

    ユーロポンドでは若干ポンド側にローソク足がおり、ぽん円は4Hをぬけておりましたが、ポンドルはまだ4H MAまでの距離がありましたので、到達後に逆張りロングもあり得るのか?
    と迷いの生じる場面でした。

    そもそも形状的には下げの基調であるにも関わらず、4H足の強さを持って何度もやられている手前、このラインにはどうしても及び腰になってしまいます。

    言うなれば、4Hは王道の線、そんなふうにさえ意識させる存在となっています。
    かと言って4Hに期待をすればするほど裏切られ、裏切りの抜けをくらったり、前回抜けたから今回は!なんてあまい考えで行くとまんまと反発をくらい損切りになります。

    端的に直球でのご質問になりますが、今日の日のような相場では4H足よりも密集を優先する場面なのでしょうか。

    明らかに4hは階段上に上がってきていましたし、ポンド円とのシンクロとまでとはいきませんでしたが、ポン円はオーバーシュートで戻る範疇なのかと、自己都合が炸裂している状況でございました。

    結局、ぽん円の4h足を抜けていることを確認して、ポンドルの4H足の抜けからショートで入り、あやうく勝つことはできたのですが、4Hラインでのロングで粘っていたら大きな損害を被っていたところでした。

    密集と、4hに挟まれるという場面は多岐にわたりございます。

    この、どちらを見れば良いのか、につきまして、先生の見立てをお聞かせいただけませんでしょうか。

    もちろん相場によって意識するポイントは変わってくるはずですが、今日に限ってはユーロが円ドル、共に下げている事に追従して下目線で行くという形がよろしかったのでしょうか。

    取捨選択の突破口としまして、何かきっかけをいただけたらと切望しております。

    何卒宜しくお願い致します。

    • まる様
      コメントありがとうございます。

      >端的に直球でのご質問になりますが、今日の日のような相場では4H足よりも密集を優先する場面なのでしょうか。

      ↑まずはこの前段部分のお話、おっしゃりたいことは理解出来ているつもりです。
      その上で15日のYouTube動画の件ですが、
      僕の中では「欧州時間からスタートするあらたなストーリー」
      ここを優先したイメージです。

      1時間足MAと黄緑線が密集、しかも両方下向き、
      これが上抜け出来ない場合は一気に下げに加速する、
      そういう感覚で観ていました。

      ただし、それゆえ上抜けしたらいったん損切りしないと危険、
      という意識も同時に持っていましたので、そこは付け加えておきたいところです。

      コメント欄では4時間足抜けからの伸びを全部取った人からもご報告が届いていましたが
      僕はなにせチキン野郎なので4時間足MA到達以降についてはなんとも言えない、
      そうも思っていましたね。

      >密集と、4hに挟まれるという場面は多岐にわたりございます。
      この、どちらを見れば良いのか

      ↑普段のこれにつきましては僕も判断に迷い、
      よって手を出さないことも多いです。

      しかし、動画の場面は上述のとおり、
      「欧州時間からのあらたなストーリーのスタート場面か?」という部分。
      さらにはやはり1時間足MAと黄緑線の密集具合、ポンドのシンクロ度合いなどから
      下に伸びる、に張るほうが難易度はかなり低いと思いました。

      かように僕は
      「スンナリ勝てそうなのはどっち?またはどれだろう?」
      このような視点で常に相場を観ています。

      まるさんがイメージしている4時間足MAの位置関係は
      結構難易度の高い場面が多いように想像します。

      であれば、そこは無理してやらず、
      もっと他にスンナリ勝てそうなヤツはないかなぁ、って具合で
      他の通貨ペアを見て回り、その上で「それでもここが一番スンナリ行けそう」となればそれをやる、
      こういう心掛けが良いように思う次第です。

      もっとも僕は、自分で言うのもなんですが
      引き出しの数がとても多いほうなので、そこは重宝しています。

      そんな中、ひとつ言えるのは
      やはり「難しいと感じるところはやらない」

      で、継続していく中で
      少しずつ得意な場面ややり方そのものを増やしていく、
      このような成長の仕方を目指すと良いのではないでしょうか。

      本件は取り急ぎ以上とさせていただきますが
      不足がございましたら、お手数ですが追加質問をお願いいたします。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは。いつもありがとうございます。

    早速ですが、昨日10/15の動画のエントリーポイントですが、
    私はポンド円を15時前にショートで入り、せめて4時間足までかなと思ってましたが、
    15時半~15時55分で何度か上下のレンジみたいなところもハラハラさせられ、
    16時で一瞬下に抜けた時に怖くて切ってしまいました。
    私は上に行くのかもしれない、との恐怖からのイグジットだったのですが、
    及川先生は「下にしか見えない」とおっしゃっていました。
    先生が入られたところは、第二波(戻り売りの箇所)かと私は感じたのですが、
    あれは所謂もっさり戻しではないのでしょうか?

    15~15:55に上に抜けれなかったから、これは下、という見方をするのでしょうか?
    これは「下にしか見えない」のは相場観以外に何か目安があるのでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

    • 2秒後の未来を照らしたい様
      いつもコメントありがとうございます。

      >私はポンド円を15時前にショートで入り

      ↑最近の僕は15時から見ることが少なくなりました。
      理由は仕掛けが早過ぎて苦労することが多いと感じていたからです。

      そうすることで
      チャートを見た時点ですっかり乗り遅れることも当然ありますが
      15日のようにちょうど良い頃合いになっていることもあり、
      またそういう場面はスンナリ勝ちやすい、こういう感覚もあるんです。

      >あれは所謂もっさり戻しではないのでしょうか?

      ↑僕がよくいう「もっさり戻し」とは
      ほとんどの場合、トレンドががっつり伸びたあとの戻しを指しています。

      他の方にもお話をしていますが
      動画トレードの時間帯って欧州時間の序盤で
      「今からあらたなストーリーが始まるかも」という時間帯なわけです。

      つまり・・・どっちかに伸びると。

      もちろん上に伸びることも想定はしていましたが
      それゆえなるべく高い位置から売りたいと思っていました。
      理由は言うまでもなく損切りが浅めで済むからです。

      そんな中、1時間足MAと黄緑線の「あの形状」
      僕の中では『大きく下に伸びるときによく見るパターン』なんです。

      よってどっちかに伸びると仮定した中、
      ショートのほうがスンナリ勝ちやすい、そういうイメージでした。

      >15~15:55に上に抜けれなかったから、これは下、という見方をするのでしょうか?

      ↑確か僕が監視を始めたのが16時半前後でしたよね。
      その時点でボクシングで例えるところの
      ジャブが徐々に効いて来て、ロング側がダメージを蓄積してる、
      そんな状態に見えたんです。

      それを逆転させるには
      「一発のデカいパンチ」が必要で
      目先それをするには下向きの密集MAを一気に上抜けするレベルの勢いが必要、
      そんな感じかなと思うわけです。

      最後に追記しておきたいのですが、
      下に行くだろうな、と思っていた中、
      仮に一向に下げてくれない状態が続いた場合、
      ジリジリとMAに最接近したあと、今度は一気に上抜けして突っ走る、
      そんな展開になることもありますので
      そこもアタマに入れておいて欲しいと思います。

      どっちに伸びても結果勝てる、
      そういう組み立てが理想的でして、
      15日の動画は仮に逆抜けしてもなんとかできたはず、
      僕の中ではそのように思っている点も
      付け加えておきたいと思います。

      本件、取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめまして、こんにちは。
    お忙しいなか大変失礼いたします。

    FXは初心者ですが元々学んだり、調べたりが好きだったので本やネットで色々な理論や手法を見てきました。
    しかし、どれもいまいちピンとこず、たまたま目にした及川先生の著書を見て「試してみるか」(失礼な目線ですみません)と、うんうん頷きながら読み、即大百科を購入してメモをとりつつ見入りました。(何百回とリピートします)

    そして検証、錯誤して、「この感じだ!」と確実に勝てるエントリーで利益も伸ばし、損切も的確に行えるようになりました。
    ・・・ところが、相場は生ものとおっしゃられる様に、主に欧州時間かと思われるのですが(他の時間でもたまにあるかもしれません)、急に気配もなくローソク足一本で爆下げor爆上げの現象をまま見受けられます。幸いまだ連れ去られたことはないのですが、それが経済的要因か超大口の意図なのかがよく分かりません。
    当然エントリーしていて事前に察知できないので対処できない気がします。
    即飛び降りるのか、後の様子を見るのか、無論ケースによると思われますが、遭遇したら多大な損害が出そうです。
    常にリスク、突飛な現象は仕様がないですが、及川先生はそうした場合に対してどうお考えになられ、どう施されますか?
    よろしければお教え下さい。

    ご多忙の中、大変失礼いたしました。

    • LOCK様
      初コメントとのことでありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m

      >急に気配もなくローソク足一本で爆下げor爆上げの現象をまま見受けられます。
      >事前に察知できないので対処できない気がします。

      ↑なんらかの材料(要人発言など)によることが多いはずなんですが
      確かに最近は関係なさそうな時に突如発生することもありますよね(汗)

      >及川先生はそうした場合に対してどうお考えになられ、どう施されますか?

      ↑実際に遭遇してしまった際、
      どこまで瞬時に対応できるかは僕もそこまで自信ないのですが
      「意味不明な動き」と感じた際はなるべく早くいったん逃げたい、
      そのようにアタマでは思っています。

      あとは程度問題もありますね。
      伸びた先に逆行の1時間足MAがあるような場合であれば
      それを抜けるまでは耐えるなど、
      必ずしも「瞬時対応」とはしないケースもあると想像します。

      トレードはとにもかくにも
      「よく分からない場面はやらない」ですので、
      そう考えますと「意味不明な動きはとにかくいったん降りる」を
      これを基本とするのが間違いないでしょうね(汗)

      パッとしないアンサーで恐縮ですが
      取り急ぎ以上です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    丁寧なご返信ありがとうございます。
    こんな有料級のアドバイスを無料で返していただいていることに感謝し、何度も何度も繰り返し読ませていただきました。

    > 上位足のトレンドも把握しておいたほうが良い部分も
    おそらくはある、そう思います。
    > ただし、それをすることによって、
    「4時間足的にはもう少し粘れる?」など
    屋上屋みたいな判断になりやすく

    アドバイスをいただいた通りで、本当は上位時間足から環境認識をして、5分のような下位足でのエントリーがベストだと思いますが、1時間足や4時間足の環境認識をすることで、どうしても損切り判断が遅くなってしまいます。

    上位時間足が上昇(下降)相場だから、まだ損切りしなくてもいずれ価格は戻ってくるという「淡い期待」が出てしまい、エントリー足では既にデッドラインを超えているのに、含み損を耐えて、損切りが大きくなり、大負けしてしまう。。

    この問題でたちが悪いのが、100回やって99回は上位時間足の方向に再度戻ってきて、大きな含み損だったのが、プラマイゼロかプラ転するということです。
    しかし、それを「今回も大丈夫なはず」と続けていると、いつか残りの1回で、価格が全く戻ってこないという恐怖が待っていて、それで今まで積み上げてきた利益をふっ飛ばす大ダメージを食らう結果になります。。(師匠にご相談のコメントをさせていただいた少し前に、この恐怖と大ダメージを経験しました、、しばらく世界が全て白黒に見えるくらいの絶望を味わいました)

    やってはダメなことを頭ではわかっているつもりでしたが、身をもって痛みを経験することで、何か自分の中で見えないレベルがグッと上がった気がします。
    いつの日か、師匠が仰っていた「あなた、どこかで相場を舐めていませんか?」というのを思い出し、もちろん舐めているつもりありませんでしたが、上記のようなトレードをしている時点で、そういう面もあったなと深く深く反省しました。

    すみません、少し話が逸れてしまったのですが、師匠のアドバイス通り、上位時間足で余計なフィルターがかかってしまい損切りが遅くなってしまうのであれば、5分足の天才チャートだけで分析して、その代わり通貨の相関・シンクロなどで優位性を穴埋めしていきたいと思います!

    ありがとうございました。

    • ゆーゆー様
      ご返信こちらこそありがとうございます。

      >この問題でたちが悪いのが、100回やって99回は上位時間足の方向に再度戻ってきて、大きな含み損だったのが、プラマイゼロかプラ転するということ

      ↑そうですね。
      まさにこの部分だと僕も思います。

      というか、
      そこをキチンと認識しつつ取り組むことで
      さらにトレードの方向性も絞れて来て良さそうですね♪

      >少し前に、この恐怖と大ダメージを経験しました、、しばらく世界が全て白黒に見えるくらいの絶望を味わいました

      ↑おっと・・・そうでしたか(汗)
      少々高い授業料だったと思いますが、
      「成長への対価」と割り切っていきましょうかね。

      では、お互いがんばってまいりましょう。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめまして

    及川先生 、及川先生の熱狂的大ファンの友人がきっかけで
    私も及川先生の大ファンになり。
    いつもYouTube ブログを楽しみに 拝見させて頂いております。

    私はトレード歴約6年半で日経225を行なっております。
    少し畑違いで申し訳ないかなと思いましたが どうしても改善したい私の悪い癖があり今回質問させて頂きたいと思いメッセージさせて頂きました。

    3月以降全く成績が振るわなくなってしまい
    5月頃でしょうか 今までやっていたやり方を変えたのをきっかけにドカンをやらかしてしまいました

    このままではダメだなと思い

    今はもう一度デモを行ない成績もある程度勝てていた元の状態に戻ってきましたので現在実売に戻っております。この2、3ヶ月の成績としては悪くないです。

    ただ
    相場を始めて6年以上経ちますが 半年以上プラスになった事がまだ一度もありません。
    今まで3、4回くらいでしょうか5ヶ月、6ヶ月と連続でプラスになった回数は  
    ただいつもそれくらいの時期になるとその時々によって状況が違うのですが予期しない下げなど 1度で大きめなドカンにあったり 何かがきっかけで勝てなくなり 成績が落ち。
    自信を無くし→数週間から数ヶ月は頑張るのですがやり方が狂ってしまいマイナス→数週間から数ヶ月相場を休んでまた 一から勉強し直して頑張るみたいな事をここ数年繰り返しております。

    今回も流れ的には似たような物でなんだかもういい加減なんとかならないかなと思いながらも 打破をするべくもがいております。

    いつも 一からやり直す度に絶対に頑張るぞと奮起しますが 結構 何度も同じ様に挫折する自分の出来なさに疲れてしまったり。。

    迷走中はどうしたら良いか分からない時もありますが 挫折をする度に一からやり直す時に前回よりも何となく理解は多少深まっているのを感じたり修正を加えている自分もいます。
    3歩進んで2歩下がるのような感じです たまに5歩下がる時もあります。笑

    今 振り出しに戻り少しづつですが修正を加えている段階で
    もし 先生から長期的な目線でトレードを続けていくためのアドバイスがありましたらご教授 頂けませんでしょうか?

    シンガポールと日本との往復今の時期大変だとは思いますがご無理なさらず ご自愛くださいませ。

    いつも応援しております。

    長くなってしまいすみません。
    いつも本当にありがとうございます。

    • しし丸様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >及川先生の熱狂的大ファンの友人がきっかけで
      私も及川先生の大ファンになり

      ↑なんとも光栄なお話です^^
      ありがた過ぎますm(_ _)m

      >相場を始めて6年以上経ちますが 半年以上プラスになった事がまだ一度もありません。

      ↑ここ、読み違いがあるといけませんので確認ですが、
      半年以上「連続」でプラスになったことがない、ですよね?
      であるならば、勝てている時期も相応にあるということで
      そこまで悪い話ではないと思いました。

      ただし、その都度深刻なスランプみたいになるとしたら
      そこは困った話でしょうね。

      僕も日経225は好きで、
      今でもたまに「やるときはやる」のですが、
      一年中やろうとは思わないんです。

      つまり、225先物って種目自体が
      「そういうモノ」だという部分もあるのではないでしょうか?

      ボラもある時とないときの差がかなり大きいですし、
      そもそもが時期を絞ってやるのに適している、
      そんな風に個人的には思います。

      調子を崩す時期って、
      要するにご自身のやり方と噛み合っていない時期ではないでしょうか?

      例えばですが、
      なんらかの「時事ネタ」があって一方向に伸びやすい時期は
      良い具合にハマり、どっちつかずのボラなし相場では損切りが増える、や、
      その真逆のパターンなど。。。

      ご自身のやり方が悪いのか?とは別に、
      時期的な相性や噛み合い具合なども一度検証で振り返ってみるといかがかなと思いました。

      僕はFXで短期デイトレをやっていますが、
      本来であれば、年に数回ある「イベント相場」で一年分稼いでしまい、
      それ以外はなんもしない・・・なんてのが理想だと思うんですよね。
      ※実際に株や225先物でそういうやり方をしているプロもいますので。

      どのような時間レンジでトレードをされてらっしゃるかが
      文面だと分からないため、
      ひとまずこのようなアンサーでご勘弁ください。

      不足がございましたら遠慮なく追加メッセージをお願いいたしますm(_ _)m

      それでは引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
      ご友人にもどうぞよろしくお伝えくださいませ。

  • こんばんわ。シャバロンです。
    いつも動画楽しみにしております。
    先生のガチ速を読んでからトレードの勉強を始め、まだまだ素人ですが、「自分がどうしたいのか?」や「どうトレードを表現しようか?」という風に少しずつやりように変化が出てきました。まだデモトレードで自分の想定外を拾う作業の繰り返しですが、いつか成り上がってやると信じきっと達成したいと思います。
    本日の動画の「シェリー」とても素敵でした。
    あんなにしっかりとした声が出せるのがとてもうらやましく尊敬します。シャウト?!や高い声って出せなくてカラオケでも「ウワァァァー」ってなるんです。。。
    今回のようなエンディングをまた期待しておりますので是非お願いします。

    • シャバロン様
      コメントありがとうございます。

      >「自分がどうしたいのか?」や「どうトレードを表現しようか?」という風に少しずつやりように変化が出てきました。

      ↑とても良い思考だと感じました。
      「自分らしいトレード」
      誰からナニを教わろうとも、最終的にはここだと僕も思っています。

      >本日の動画の「シェリー」とても素敵でした。
      あんなにしっかりとした声が出せるのがとてもうらやましく尊敬します。

      ↑恐縮ですし、お恥ずかしい限りです(汗)

      僕は二日酔いの体調不良時などを除き、
      なるべく毎日「防音(カラオケ用)マイク」を使い、
      ミスチルの曲を歌いながら約1時間ほど有酸素運動をしているんです。

      僕は声量がかなりあるため、
      防音マイクなしだと間違いなく近隣からクレームが届くレベルなんです(苦笑)

      逆に言いますと、この防音マイクのおかげで
      目一杯の声量で歌うことが出来ていまして、
      それが相応に奏功しているのだと思います。

      >今回のようなエンディングをまた期待しておりますので是非お願いします。

      ↑光栄ではありますが、
      YouTube動画は「トレード」が本分ですし、
      ギターについて、ブランクを埋めるのはまだまだ先のことにもなりそうでして
      次回があるとしたら
      もう少し恥ずかしくないクオリティーにはしたいところです^^;;

      またの機会があった際は
      どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • 及川先生お世話様です。

    先日の弾き語り。レベル高すぎて感動いたしました。さすが及川先生だと思いました。ぜひ、弾き語りチャンネルの開設もよろしくお願いします。笑 毎日聴きに行きます。

    以前、大損してから御質問させていただいた者なのですが、ここ数日間どうもうまくいかないことがあるのでご相談させていただきたくおもいます。

    数ヶ月間かけて、割とお金が元のレベルまで増えており、日ベースの負けは少ないですが、負けるトレードが大きく負けること、細かい利益を積み重ねる感覚が薄れてしまったことがあります。
    これは単に、利益を伸ばそうとしてしまうこと。これに原因があるような気がしています。
    今まで10pips未満でも容赦なく利食いをしていたものが、エントリー精度が高まったが故に引っ張ろうとしては戻され含み損に転落したときの対応の対応も遅い。
    1、pipsを引っ張ってしまう。
    2、1度含み益を見てしまっているが故に、わからなくなったらチャラ逃げのような思い切った身動きが取れない。

    ここが最近上手くハマっていません。

    リスクリワードがこのくらいだから最低でもこれくらいは10pips以上は伸ばさなきゃいけない! このような観念に囚われすぎて元々とれたはずの5pipsをも取り逃がしてしまっています。

    僕はまだ経験が先生や周りの方よりは圧倒的に少ないので、リスクリワードと勝ち逃げのバランスについてご教示いただきたいのです

    世間的に言われるようなリスクリワード、決めたらそこまでは引っ張れ!のような考えが多くの負けトレーダーを生んでしまっているような気がしています。初心者の頃は何も考えず、プラスになったら嬉しくて利食いをすぐしちゃう。だからこそ、多くの人にビギナーズラックなんてことが起きるのかなあなんて、、、、僕もそうでした。

    ぜひご回答よろしくお願いします。
    1000万到達しましたら、一度ご報告させていただきたく思います。

    • Hansさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >ぜひ、弾き語りチャンネルの開設もよろしくお願いします。笑 毎日聴きに行きます。

      ↑光栄ではありますが、
      さすがにそれはないと思います。
      ブランクもハンパないですし
      現状、音楽で勝負できるようなクオリティーではありませんので(苦笑)

      >日ベースの負けは少ないですが、負けるトレードが大きく負けること、細かい利益を積み重ねる感覚が薄れてしまったこと
      >リスクリワードと勝ち逃げのバランスについて

      ↑本件のテーマについては
      トレーダーのタイプという部分からも僕自身イメージしやすいです。

      ここは本当に裁量の領域ですよね。
      僕の場合はなんといっても「時間」がポイントになります。

      ここでの時間とは要するに「保有時間」を指すわけですが
      僕はエントリー後の最初の10分、下手すると5分くらいで終えられるなら終えたい、
      そんな感覚でやってますので
      逆に言うとそれ以上の保有でラチがあかないと
      もう気分がブルーモードに突入しちゃいます。

      本件で多少なり参考にしていただけるとするなら
      まずはこの感覚かなとのイメージです。

      ただしここは本当に「兼ね合い」だと思います。

      例えば5PIPSを取り損ねることが増えたとしても、
      勝つときは10~15PIPSくらい取れるってことなら
      損切り時の損失とのバランスを考慮すれば逆算で打ち手のルールも決めやすいでしょうし。

      もう僕の思考パターンはかなりイメージ出来てらっしゃるかも知れませんが
      僕の基本は限りなく「スキャル的発想」からスタートします。

      それでいて方向性に自信があるときは
      逆行されても鬼のように耐えることもある、、、
      おそらくこれ「ギアチェンジ」だと思うんです。

      つまり僕は「超スキャル思考」と
      「方向性に対しツッパるちょっと長めのデイトレ」との
      2WAYがアタマの中にあると。

      で、最初は小さなギアから入る中、
      逆行時点でギアチェンジして良いか、否か、を判断。
      (方向性や時間帯の部分でツッパって良いかどうか)

      良いと思えばそこからは世界観の違うトレードへと突入し、
      思わなければいったん損切り。
      こんな感じでやってると自分では思っている次第です。

      ちなみに、こういうやり方をすることで
      結果的に損切りの傷が深くなることも当然ありますが、
      その一方でスンナリ勝てずに延長戦みたいになった時のほうが
      実は利益額はデカくなることも多いです。

      一番重要なのはここではないでしょうかね。

      「負けだけが大きくなる」は言うまでもなくダメ。
      なのである程度「大きな勝負」も出来得る見立てと
      それに伴うギアチェンジを行える技量を育てる。。。

      ただし、それをやると混乱しトレードが崩れる、ということなら
      小さなトレードか大き目なトレードかのどちらか一方に現状は「統一」をしておく。
      (つまり利食い額と損切り額が乖離しない組み立てとする)

      こういう話かなと
      僕が実際にやっていることを振り返りそう思います。

      取り急ぎ、本件で言えることはこんなところですね。

      >1000万到達しましたら、一度ご報告させていただきたく思います。

      ↑了解しました。
      慌てる必要はないですが、大いに楽しみにしております♪

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん。はじめまして。いつもyoutube拝見させていただいています。

    わたしは全く上手ではないトレーダーなのですが経験だけが長いです。最近になって及川さんの書籍、動画に出会い勉強させていただいています。
    いままで見てきた商材などと比べて先生のものは、何よりも現場主義といいますか、リアリストたる現実主義なものであると感じました。そして実際にトレードを見せているという点から圧倒的に信頼しています。
    この人なら間違いない!そう思い、私は自分でゼロから始めるのが苦手なのでならば徹底的に盗んで真似してみようと思いいろいろ実践しています。

    その中でいくつか今までの私の感覚から気になっているところをご質問させていただきたく思います。

    追っかけで入らないということ。
    動画の中で先生はMA密集からの離れという場面の初動のみをとって終了みたいなものが多いと思いますが、プライベートのトレードでもやはり高値からロング、安値からショートしていくことはないのでしょうか。今までの自分の感覚では水平線をブレイク」してからようやくこっちだな!ってなり、入っていくのが普通だと思っていたのですが、及川さんはその前で利食いを済ませている場合があると思います。
    まだ伸びそうとは見えても、高値安値から追っかけで入らないのはなぜなのでしょうか。ハイロットだから逆を食らいたくない、動いた後だと損切り場が見えない、などかなと勝手ながら推察しました。

    また、及川先生は例えば16時から18時の2時間のみでチャンスを探すという場合、日によって違うとは思いますが、わかりやすいというか、及川式の基本的な場面は何回くらいチャンスがあると思いますか。自分のエントリーが乱発になっているのではないかと思ったのでこのような質問をさせていただきました。よろしくお願いします。

    及川さんの弾き語りとても好きです。尾崎豊のドーナツショップをリクエストさせていただきたいです。

    • 現物株からFXへ浮気男さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >何よりも現場主義といいますか、リアリストたる現実主義なものであると感じました。

      ↑僕自身が「終わったチャート」からの解説にもどかしさを感じていたため、
      実際にやってるところをご覧いただいた方が早い、という考えからYouTubeを始めた経緯があります。

      ただし、YouTube動画って気をつけないと「時間泥棒」になりかねないため、
      その日のポイントや着眼点などをなるべくコンパクトにまとめ、
      いつでも見直せるようにも意識して現在に至っています。

      >徹底的に盗んで真似してみようと思いいろいろ実践

      ↑「盗む」という概念はとても重要だと僕も思います。

      >まだ伸びそうとは見えても、高値安値から追っかけで入らないのはなぜなのでしょうか。

      ↑ここはトレードスタイルの影響が大きいと思います。

      例えばですが、高値や安値に水平線を引き、
      その水平線の抜けから入ったとして、同線を逆抜けしたら損切りとすれば
      どの位置からやっても損切りの際の損失は限定的です。

      しかし僕の場合、軸と判断するMAの向きが変換しない間は
      どうも損切りをしないで粘りたくなってしまうんです。

      けれどもそこで「MAの逆抜けまで耐える」なんてことをすると
      いよいよ損切りの際の損失が巨額になります。
      よって僕は変な気を起こさずに損切りが出来る位置からやるようにしている次第です。

      ちなみに、上述のように水平線を軸に管理出来るのであれば
      高値や安値のブレイクも断然OKだと思います。

      >例えば16時から18時の2時間のみでチャンスを探すという場合
      >及川式の基本的な場面は何回くらいチャンスがあると思いますか。

      ↑そうですね、厳選したら2~3回くらい、
      スキャルで細かく利益を刻むトレードなどを含めれば4~5回はあるイメージです。

      >自分のエントリーが乱発になっているのではないかと思ったのでこのような質問をさせていただきました。

      ↑トレードの乱発は確かに気をつけたいところですね。
      ちょっと生意気を言いますと、
      僕はデイトレの「引き出し」がかなり多い方だと思います。

      順張りだけでなく逆張りスキャルなど、
      見る人によっては「なんでもござれでやってる」ようにも見えるみたいです(苦笑)

      実際はそこまででもないのですが、
      そんな中、ご自身の得意パターンのようなものは
      徐々に増やしていけると成績的にピンチな時や
      相場状況がヘンテコリンな時などの対応もやりようがあって便利です。

      慌てても仕方ないところではありますが
      今後のテーマのひとつに置かれておくと良いかなと思います。

      >尾崎豊のドーナツショップをリクエスト

      ↑おぉ!僕大好きですよ「ドーナツショップ」

      というか、
      僕は「壊れた扉から」というアルバムが全曲大好きでして、
      尾崎だけではない全アーティストのアルバムを鑑みても
      人生史上5本の指には入ります。
      墓場に持って行きたいアルバムのひとつなんです(笑)

      だいぶ好み、似てそうですね^^

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、これから冬時間に突入しますが、時間帯のずれはどのように認識しているのでしょうか?
    やはり1時間ずれ?なのでしょうか。
    夏時間の無駄です15.16時が師匠にとって冬時間ではどの時間なのか気になりましたので、ご質問させていただきます。

    • えみみ様
      コメントありがとうございます。

      >これから冬時間に突入しますが、時間帯のずれはどのように認識しているのでしょうか?

      ↑基本はシンプルに1時間ズラしが無難だと思いますが、
      15時台は夏時間以上に「魔の時間」として気をつけています。
      よって、同時間帯は基本触らず(なんなら見ない)で
      16時から監視することがほとんどです。

      僕はNY時間は普段あまりやりませんが
      NYも22時過ぎからボチボチ、みたいな感じでやっています。

      それにしても月日の経つのは本当に早いですね(苦笑)

      取り急ぎ以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    いつも大変お世話になっております。
    たかたかと申します。

    この度は、お願い事が御座いまして、書かせて頂きました。

    そのお願い事なのですが、

    ユーチューブの動画の、

    『[FX]超重要!なぜ『世の中のトレード手法』がイマイチ勝てないのか?を解説します。2020年10月15日』

    『[FX]25年振りの弾き語りは『同い年の尾崎豊』で。2020年10月19日』

    の2回にわたり、動画の中でエントリーした理由というのを細かくご説明されていらっしゃいました。

    『[FX]超重要!なぜ『世の中のトレード手法』がイマイチ勝てないのか?を解説します。2020年10月15日』におきましては、
    ①動きやすい時間をやった
    ②シンクロ性が高いところをやった
    ③MAからのはなれはトレンドが伸びやすいからやった

    『[FX]25年振りの弾き語りは『同い年の尾崎豊』で。2020年10月19日』におきましては、
    ①(MA)密集からのはなれ
    ②シンクロ度合いが高い(オージー円とオージードルが同じような形)
    ③時間。新しい世界が始まる時間

    とご解説されていらっしゃり、とても理解しやすく見ていて一発で理解が出来ました。

    いつもは、エントリーした理由を自分なりに推測をしながら見させて頂いておりましたが、それが正解なのか不安もありました。

    なので、これからも、エントリーの理由を細かくご解説頂けないでしょうか。
    頭の片隅にでもご記憶に留めて頂けましたら幸いで御座います。

    宜しくお願い致します。

    追伸
    先生の歌の上手さにまいってしまいました。
    これからも、なにかのタイミングで先生の色々な歌が聞きたいです!。

    • たかたか様
      コメントありがとうございます。

      >①動きやすい時間をやった
      ②シンクロ性が高いところをやった
      ③MAからのはなれはトレンドが伸びやすいからやった
      >①(MA)密集からのはなれ
      ②シンクロ度合いが高い(オージー円とオージードルが同じような形)
      ③時間。新しい世界が始まる時間

      >とても理解しやすく見ていて一発で理解が出来ました。
      >これからも、エントリーの理由を細かくご解説頂けないでしょうか。

      ↑上記の動画は特に説明がしやすい場面だったというもあったと思いますが、
      今後も留意して努めさせていただきます。

      ちなみに「MA密集からの放れ」についてですが、
      これはもしも逆行された際の損切り被害も少なく済む、という理由もありますので
      同時にアタマに置いておいてください。

      さらには、、、
      仮に損切りとなった場合も、チャート形状などによっては
      即ドテンとも限りません。

      再度こちら側に抜け直した際、一度損切りしていても
      同じ方向に入り直すこともありますので、その点もぜひ。

      上下の動きに極端に翻弄されてしまいますと
      往復や往復半の連敗になったりもしかねませんので
      場面精査の見極めるチカラはぜひとも向上させていただきたいと願います。

      >先生の歌の上手さにまいってしまいました。
      これからも、なにかのタイミングで先生の色々な歌が聞きたいです!

      ↑お気遣いありがとうございますm(_ _)m
      昔、ミュージシャンをやっていた関係でその名残なのですが
      現在はあくまで趣味レベルですので、
      もう少し腕前が復活した際はお付き合いいただけると嬉しいです。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠お世話様です。
    初コメント失礼致します。

    8月にガチ速fxの書籍に運命的に出会い、及川先生のデイトレード動画をもとに取り組ませていただいています。
    その中で時間帯のことを事あるごとに色濃くおっしゃっています。
    その点でご質問させていただきたいことがあるのですが、ある程度戻ったら入りはじめて、もっと戻ったらさらに足す、のような入りたいところまで計画的にナンピンしていくようなやり方は東京時間において非常に有効ではないのかなと思いました。
    今までの私はどうもこのナンピンのやり方で欧州時間以降に苦労することが多いです。特にNY時間はその傾向が色濃いです。
    トレンドやボラの出やすさが関係しているとは思いますが、この点どう思われますでしょうか?
    また及川師匠の昔の動画は東京時間のものが多く、そもそも東京時間に適しているのが及川式なのかなとも思いました。及川師匠は今のような5分足デイトレードを始めたころ、どの時間帯をやることで安定的に勝てていたイメージがありますでしょうか。

    長文失礼致しました。引き続きたくさん勉強させていただきます。

    • とらじろう様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >計画的にナンピンしていくようなやり方は東京時間において非常に有効ではないのかなと思いました。
      >今までの私はどうもこのナンピンのやり方で欧州時間以降に苦労することが多いです。特にNY時間はその傾向が色濃いです。

      ↑大変興味深いお話ですね。
      実は個人的には東京、欧州、NYで色分けではなく
      「そういう場面の選択」がポイントのように思っているんです。

      確かに東京時間はボラの出ない日も多いので
      そう考えると確かに有効なのかも知れませんが、
      注意が必要なのは「時期」ではないかなと。

      例えば日本や日本円に注目が集まっている時期は
      東京時間でもボラが出ますので、
      そういう時期にボラのない時期と同じ感覚でやると
      手痛い損切りに遭う可能性が高まりますので
      その点はあらかじめアタマに入れておくと良いように思いました。

      また、僕は「オージーテクニカル中のオージーを中途半端に逆張りしてはいけない」
      このように普段から言う機会が多いのですが、
      その理由としては「ジリジリダラダラと同じ方向に伸び続ける」ためでして、
      こういう状態のものを適当なところから逆張りを仕掛けることで、
      一向に降りれずに真綿で首を締められるように含み損が膨らんでいく危険があることも
      知っておいて欲しいパターンです。

      ちなみに僕は欧州でもナンピンは多用しますが
      そのほとんどが「各種MAの範囲内」です。

      具体的には、ナンピンの根拠となるMAがもうこの先にない、
      いわゆる「最後の砦」を超えたものに対し、さらなるナンピンをすることはまずありません。

      ここを押さえた上で、
      つまりキチンと損切りすべき位置を決めてやるのであれば
      ナンピンもありだと思いますが、
      ただ「逆行したらとりあえずナンピン」というナンピンであれば大反対です。

      要はこの辺の兼ね合いではないかなと思う次第です。

      >及川師匠は今のような5分足デイトレードを始めたころ、どの時間帯をやることで安定的に勝てていたイメージがありますでしょうか。

      ↑そうですね、昔は東京時間が一番好きだった記憶です。
      (昔はオージーテクニカルの発生頻度が今よりはるかに高かったため勝ちやすかったんです)

      ただし、近年はボラの出やすい欧州時間が最もやりやすいと感じながらやっています。
      欧州時間に慣れたあとの東京時間は、
      動きがノロ過ぎてイライラしてしまうことが増えた気がしているんですよね(苦笑)

      取り急ぎこのようなアンサーとなりますが
      大丈夫そうでしょうか?

      もし不足などございましたら
      お手数ですが再度コメントをお寄せください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    はじめまして
    初コメント失礼致します。
    長文になりそうですがお許し下さい。

    2020年にFXを始めた新米トレーダーです。
    2月にガチ速に出会い。デイトレ大百科・ユーチューブ・マシンガンハントと勉強させて頂いております。

    師匠の人柄がとても好きで、自分も昔ミュージシャンを目指しておりましたので、
    勝手ながら親近感を抱いております。
    いつの日か、師匠と一緒に歌える日を夢見て日々精進致します。
    トレードに関するメンタルも師匠に似ていると勝手に自己分析している次第です。
    すいません。

    話が逸れてしまいましたが、今自分がぶち当たっている壁はコツコツドカンです。
    自分のトレード時間は、
    東京時間:9~10時半【ポンド円・ポンドオージー・ユーロオージー中心】
    欧州時間:16~18時半【ポンドドル・ポン円中心】
    NY時間:22~24時【ポンドドル・ポン円中心】と
    市場の前場中心に、その日の都合をみて出来る時間帯のみトレードしております。

    自分のトレード(目指しているトレード・性格に合っているトレード)は師匠の超短期デイトレで、
    1回の勝ちトレードの傾向は2~3ポジで20~35pips(保有5~15分くらい)が多いです。
    コツコツドカンの傾向は、逆行してナンピンをし、ポジション数(10~12ポジション)が増えていき、そのままドカンと言う傾向で月に2~3回ほどやってきます。
    ナンピンして、上手く逃げてプラ転で終われるトレードもあるので、なかなかドカン前に損切が出来ません。
    このコツコツドカンを無くすために、自分の傾向・性格を考慮して、ポジション数の制限をしてみようと考えております。
    勝つ時のポジション数の平均が2~3ポジなので、それ以上は持たない。
    自分の性格上、持てるポジション数に余裕があると
    制限しても、ついつい持ってしまうので、
    ロットも上げ2~3ポジション数で損切しないと行けないようにする。
    結果、エントリーの精度を上げる事や損切ポイントを明確にしていくことが必須になると考えます。
    資金管理的にはかなりのハイリスクになるかと思いますが、小資金でまずはチャレンジしてみようと思います。
    コツコツドカンの相談は多いかと思いますが
    この悩める男に、助言やアドバイスをお願いいたします。

    先日10/14(水)欧州時間トレードにて18時のポンドドルの急上昇に巻き込まれ、初の全損を経験してしまいました。
    17時から戻り売りをしていて含み損を抱えた状態での、18時からの急上昇で一瞬の出来事で手で切る時間もないくらい一瞬の出来事でした。
    ここで師匠の言葉が出てきました。想定外も想定内になるように経験を重ねる。
    想定外を想定内にするには、相場経験は最低でも何年必要だとお考えですか?人それぞれで個人差はあるかと思いますがご教授願います。

    とは言え、初の全損を経験したのですが
    (余剰資金だったこともあり)
    あまりにも一瞬の出来事で
    それほどメンタル的にダメージがありませんでした。
    どっちかというと、この負けから何を学んで次に繋げるかが重要だと、、
    なめてかかると全損するぞ、、、って
    もっと慎重に、謙虚になって相場に向き合っていかないといけない。
    現在は、さらに小資金にてチャレンジしております。
    デモでやることも考えましたが
    性格上デモだと、集中力が出ない。
    どうせデモなんだからと思って痛みを感じないので
    小資金でも自分のお金でやった方が自分にはあっていると、、、

    最近強く思うようになったのは
    相場と向き合っていくためには
    自分をいちから分析し
    自分の合う手法をいかに確立していくかが一番大切な事で
    その手法を磨き極めることなのではと思いました。

    師匠やリオンちゃんから多く吸収して
    自分式の手法を掲げて
    及川式常勝軍団の仲間入りができるように精進していきたいと思います。

    まずはコツコツドカンの壁をクリアしていかないと
    資金が増えていきません。
    ここを絶対に打破してみせます。

    長文で申し訳ございませんが
    お時間があるときに助言をお願い致します。

    • グルーヴさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >自分も昔ミュージシャンを目指しておりました
      >いつの日か、師匠と一緒に歌える日を夢見て日々精進致します。

      ↑そうでしたか^^
      ぜひともお願いいたします。
      関係ないようで恐縮ですが
      シンガポールはいまだにカラオケもNGなんですよ(苦笑)

      全文拝読しましたが、

      >勝つ時のポジション数の平均が2~3ポジなので、それ以上は持たない。

      ↑この管理は良いでしょうね。
      僕の場合、ギアを上げてロットをブチ込むことがあるのですが
      この「ギアチェンジ」なくしてただナンピン追加のみとなると
      どうしたって損大になってしまいますので。

      >コツコツドカンの相談は多いかと思いますが
      この悩める男に、助言やアドバイスをお願いいたします。

      ↑上記のポジション管理をすることで
      エントリーの仕掛けが前のめりにならなくなるとしたら
      むしろそっちの効果のほうが高くなるかも知れませんね。

      弾数を撃てちゃうと、どうしても仕掛けが早くなりがちで、
      それにより思わぬ苦労を背負いこむケースも生じやすくなりますので。
      (ここは僕も同様です)

      ですのでアドバイスがあるとするなら

      「ここまで来たらやる」の
      「ここまで来たら」までをキチンと待つことかも知れません。

      もちろんそれによってトレード機会を逃すこともあるでしょうが
      ヘンテコなハマりを食らうこともなくなります。

      トレードは稼ぐことももちろん大切ですが
      負けないこと、特に「大負けしないこと」こそが重要ですからね(汗)

      ちなみに、充分な引き付けが出来るようになった際には
      僕のようなチキン利食いばかりではなく、
      利を引っ張る訓練もあって良いかも知れません。

      例えばですが、
      2ポジのうちひとつは利食い、もうひとつは引っ張るなど。

      それか、利食いは従来通りしてしまい、
      利食い値よりも有利な位置から再度エントリーし、
      「一粒で2度利食えないか?」の模索も面白いかと思います。

      >自分の合う手法をいかに確立していくかが一番大切な事で
      その手法を磨き極めること

      ↑まったくその通りだと思います。

      人はそれぞれ性格や感性も異なりますので
      特に裁量の領域については「自分にあったやり方」が一番です。
      ここをなるべく合理的に、長くやればやるほど利益が積み上げられるやり方に持っていく。

      目指すべきことのすべてはここに収斂されると僕も思いますね。

      取り急ぎ本件のアンサーは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

      お互いがんばってまいりましょう。

  • 及川師匠、こんにちは。どうしてもご質問させていただきたいことがあり、コメントを投稿させていただきます。

    つい先日、以前たくさん名前がでていた富山のK氏のお知り合いの方とお話しする機会がありました。
    そのなかで実際にスカイプなどをつないでその方は富山のK氏のトレードを見ていたそうなのですが、その中で、生で2億利食いをしたところを見たり、30ロットを200ポジいれてうたた寝してしまうというとんでもない話に絶句してしました。
    そんなスーパートレーダーK氏がどんな考えでやってるのかというのをそのお知り合いの方に少し教えていただいたのが、

    1、私たちが考えているテクニカルなんてものはK氏はほぼ考えていない
    2、何よりも「時間帯」を主軸においてシリーズ揃いの考え方を添える。
    3、ありえないロットを入れて数秒で利食ってばっかり。

    このような話を頂戴し、今まで自分が難しく考えてきたものは何だったのかと思いました。特にK氏の場合、「時間帯」が命綱になっているようで、この時間にこの動き、この場所だからこうのようなことでしかほぼ判断してない様子みたいな。実際に及川師匠の教科書的なチャート形状からしたら絶対ありえないようなところから、超ハイロットロングしてたりとか。ロングが好きというお話も頂戴しました。

    たくさんのことを聞き、特に、保有時間の圧倒的な短さ、シリーズ揃い、なによりも時間帯の管理がなければ組たたらないようなやり方であると認識しました。

    長くなってしまいましたが、私も及川師匠の真似をしてるつもりですが、思い通りにいきません。時間帯は重要なのは今までも理解していましたが、やはりチャート形状だとかテクニカル的な見方を優先してしまっていました。しかし、これで今まで勝てていないのだから、ほかの観点、すなわちは「時間帯」を主軸に考えたほうが良いのではないかという自分の中での結論に到達しました。
    よって、私は〇時ジャストの揃い動き、閑散時間のMA乖離からの逆張りだけにしばらく絞ってみようかなと考えていますが、どう思われますでしょうか。

    また上記の話の捕捉になるようなアドバイスや、富山のK氏の逸話などで聞いて大丈夫なものがありましたら是非聞きたいです。

    長くなってしまい申し訳ありません。いつも動画お疲れ様です。すぐにでも結果を出すべく1秒1秒を無駄にせずに取り組んでいきます。

    • トライアングルさま
      コメントありがとうございます。

      >富山のK氏のお知り合いの方とお話しする機会がありました。

      ↑おぉ!それはそれは^^
      あ、よく見たら「K氏の知り合いの方」でしたね^^;;

      >1、私たちが考えているテクニカルなんてものはK氏はほぼ考えていない
      >2、何よりも「時間帯」を主軸においてシリーズ揃いの考え方を添える。
      >3、ありえないロットを入れて数秒で利食ってばっかり。

      ↑僕も直接聞いたことがありますが
      確かに僕なんか目じゃないくらい尋常ではないロットを入れたり
      それでいてあっという間に決済したり、みたいな話が確かにありました。

      >私は〇時ジャストの揃い動き、閑散時間のMA乖離からの逆張りだけにしばらく絞ってみようかなと考えていますが、どう思われますでしょうか。

      ↑何かに「絞る」という考え方自体は間違いではないと思います。
      で、その絞ったやり方の中で、あらゆる想定、または想定外の動きに対し
      どのように対処していくか。

      そうやってその絞ったやり方自体の精度を上げていくことが出来れば
      それこそが「自分なりの必勝法」に繋がることは充分あり得るはずです。

      そもそも僕自身、世間の教科書的なやり方からしたら邪道でした。
      今でこそ「及川式」みたいな言い方をしてくれる人も増えましたが
      当初は散々バカにされたものでしたので(苦笑)

      誤解を恐れずに言えば、
      トレードの世界など「勝つものが正しい」
      さらに言いますと『勝ち続けたものが正解』だって話だと思うんです。

      ただし気をつけなければいけないのは
      多くの方が「一時的な勝ち方」に目を向けがちな部分でして、
      相場状況にはいくつもの変化、言ってみれば「違った顔」があります。

      そういう時期時期の環境変化に対し、
      どのように合理的対応をし続けられるか?
      こういう視点が勝ち続けるためには不可欠です。

      つまり、、、
      昨日今日でチョコっと優位性が高いからと言って
      それが一年中通用するかは分からないということを
      あらかじめアタマに置きつつ上述の精度向上を図るべし、という話だと思いますね。

      ということは、
      「自分らしい勝ち方」ってやつも
      その構築にはまず間違いなく一年以上は最低かかるはずです。

      この間、どれだけ大負けを回避しつつ継続出来るかと、
      ご自身が掲げた大前提に対し、どれだけ粘り強く探求し続けられるか?
      問われるのはここではないかと想像します。

      あえて言いますが、
      ベースになる考えについては何でも良いと思いますよ。
      トレードの勝ち方なんて、おそらく何万通りもありますので。

      ぜひとも「自分らしい勝ち方」の構築への旅をがんばってください。

      >富山のK氏の逸話などで聞いて大丈夫なものがありましたら是非聞きたいです。

      ↑思い起こせばいろいろありますが
      本人のいないところで勝手にお話するのも気が引けます(笑)

      今後セミナーや、それこそオフ会などの機会があれば
      なんでもお聞きになってください^^

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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