CLO崩壊でリーマンショック再来?日本の銀行も危ない?レバレッジドローンやCLOのリスクをMr.Tが解説

※今回記事と併せてご覧ください。

▼人類史上最凶最悪の『コロナバブル』勃発か?!
※緊急ZOOM対談

 

新型コロナウイルスの感染拡大による
経済への影響は日々深刻化していますが、
それに伴う世界的な金融緩和が続いてますよね。

日本でも日銀が2020年4月に
追加の金融緩和策に踏み切りました。

しかし、
その裏で世界経済が抱える巨大な爆弾が
拡大していたことに皆さんは気づいていましたか?

そう、それが「レバレッジドローン」を束ねて証券化した
「CLO」という時限爆弾のような金融商品です。

「そもそもレバレッジドローンやCLOって何…?」

と疑問に思われている方も多いでしょうが、
当記事でしっかりと解説していくのでご安心ください。

これは以前から懸念視されている
ドイツ銀行の破綻問題と同じように、
世界経済を破綻へと追い込むかも知れない
深刻な問題の一つだと言って良いでしょう。

各金融当局もずっとこの問題を言及し続け、
「第二のサブプライムローン」と称されるまでになりました…。

もしかしたら、
このレバレッジドローンやCLOによって
あのリーマンショックが再来するかも知れないんですよ。

現在コロナショックが既に世界中を襲っていますが、
それに加えてこれらが爆発すると正直ヤバイです。

CLOは日本の大手銀行も関わっている金融商品なので、
日本人である僕たちも決して無視はできません。

そこで今回は、
レバレッジドローンやCLOに関する概要を説明した後、
それが今後の金融市場に
どう影響していくのかについて解説していきます。

レバレッジド・ローンとは?

レバレッジド・ローンとは、教科書的に言うと
「債務比率の高い企業に対するシンジケート・ローン形式の貸付」
なのですが、もっと簡単に言うと、
「信用力の低い企業に対して行われる融資(ローン)」です。

上記のように、
融資先企業の信用格付けがBBB〜AAAだと
「バンクローン」と呼ばれ”投資適格”とされますが、
信用格付けがBB以下だとレバレッジドローンと呼ばれ
“非投資適格”とされます。

つまりレバレッジド・ローンは、
社債でいうとジャンク債(ハイイールド債)に相当する
債務比率が高くてとてもハイリスクな金融商品なんですね。

なぜレバレッジド・ローンが市場に出回っているのか

レバレッジドローンにおけるお金の貸し手は銀行で、
借り手は信用力の低いゾンビ企業となるわけですが、
万が一その企業が破綻すれば、
当然貸したお金が返ってこなくなるリスクがありますよね。

じゃあ、
なんでわざわざ格付BB以下のゾンビ企業へ
リスクを取ってカネを貸す必要があるのでしょうか?

なぜかというと、
貸出先企業の信用が低い分、
貸し手側は金利を高めに設定できるからです。

貸し手の信用力が高ければ金利は下がりますが、
信用力の低い人には金利を高く設定するのは当然のこと。

そこでレバレッジドローンでは、
こうした信用力の低い企業に何社もお金を貸して、
その高い金利分で利益を出しているんです。

もちろん、
中にはローンを返済できなくなってしまう
会社もあるでしょうが、
その全てが貸し倒れすることは考えにくいですよね。

例えば100社に貸し出したなら、
その内の何社かは破綻するかもしれませんが、
トータルで見ると高い金利分で
得をする仕組みに設計されているのです。

リーマンショック後に拡大したレバレッジドローン

2008年、金融業界の先を行っていると思われた
リーマン・ブラザーズ銀行が
負債総額64兆円という人類史上最大の破産をしましたよね。

その後は大規模な金融緩和もあって、
信用リスクの高い企業へ融資する条件がどんどん緩くなっていき、
これがレバレッジドローンを爆発的に拡大させる要因となりました。

レバレッジドローンは2009年以降、
借り手に貸される融資条件が緩和され、
その発行量は大量に増えていきました。


出典:大和証券

こうした融資基準が緩いローンのことを
「コベナントライト・ローン」と呼んでいますが、
銀行は融資の審査を甘くして
どんどんローンを発行した方が儲かるので、
厳しい審査などすっ飛ばしてどんどん売り捌いていたのです。

それによって
レバレッジドローンの市場は瞬く間に拡大していき、
後にローンが証券化されて
投資家間でどんどん売買されるようになるのですが、
それが「CLO」と呼ばれる金融商品です。

レバレッジド・ローンを束ねて作られた「CLO」とは?

CLOとは「Collateralized Loan Obligation」の略で、
日本語では「ローン担保証券」と呼ばれています。

CLOは100〜200本にも及ぶ大量の
レバレッジドローンをまとめた金融商品。

莫大な数のレバレッジドローンを
細かく切り刻んでまとめており、
本来危険なローンも束ねてパッケージ化することで
表面上リスクが低いように見せられるのです。

CLOの売り手である銀行サイドは、
CLOを発行すれば自分たちが融資してる
ゾンビ企業の債権を投資家へ肩代わりしてもらえ、
自分たちは貸し倒れリスクを回避できます。

そしてCLOの買い手である投資家は
少しでも高利回りの金融商品を買いたいと考えているので、
リスクを承知で買って運用しているというわけです。

特に今は超低金利時代なので、
銀行のような機関投資家は本業で中々お金を稼げなくなっていますが、
そういった背景も、現在ハイリスクなCLOが
大量に買われている要因としてあるでしょう。

CLOの発行残高は伸び続けている

CLOの発行残高は2015年以降急激に伸び続け、
2018年の年末には一気に7,4309億ドルに達し、
リーマンショック前の水準を大きく上回りました。


出典:大和証券

こうした急激なCLO市場の成長から、
これが第二の「サブプライムローン」と呼ばれるようになり、
リーマンショック前のサブプライムローンと
類似しているとされるようになったのです。

サブプライムローンは
アメリカにおける信用度の低い
低所得者に対する”個人向け”ローンでしたが、
レバレッジドローンは
信用力の低い”企業向け”のローンです。

なので、
コロナショックなどの影響を受けて
景気が悪くなっていくと、
当然ながら潰れていく企業も増えるので、
レバレッジドローンが破綻し、
世界の株価が暴落していく可能性があります。

CLOを最も多く保有するのは日本の銀行

以下のグラフのように、
CLOを保有するのは主に銀行やヘッジファンド、
保険会社、年金基金などとなっています。


出典:大和証券

では、中でもCLOを最も多く保有する
銀行はどこなのでしょうか?

「アメリカ企業のローンを売ってるんだから、
最大の保有者はアメリカの銀行じゃないの?」

と思われたかもしれませんが、
実は日本の銀行が最大の保有者なんです。

日本の銀行は全体の約14%にも及ぶ
1,070億ドルを保有しており、
アメリカの銀行は全体の11%で850億ドル、
ユーロ圏の銀行が全体の1.7%で130億円という構造となっています。

CLOを約7兆円持つヘッジファンドとなった農林中金

日本の銀行の中でも、
莫大な量のCLOを買っているのが「農林中金」です。

農林中金といえば、
農業協同組合、森林組合、漁業協同組合の
系統中央機関の役割を持つ銀行でありながら、
国内最大規模の機関投資家でもある巨大な金融機関。

そんな農林中金、
なんとCLOを約7兆円も購入しているんです。

金融機関名CLOの残高(2018年末時点)
農林中金6兆8,000億円
三菱UFJグループ2兆5,000億円
ゆうちょ銀行1兆円
みずほ銀行5,000億円
三井住友銀行
三井住友信託銀行
3,775億円

このように、農林中金をはじめ、
日本を代表するメガバンクなども大量にCLOを買っているのですが、
もしもアメリカにある信用力の低い企業が連鎖的に倒産していけば、
CLOは紙屑同然となり、
それによって日本の銀行にも大ダメージが与えられるかもしれないのです。

これはまさに、
アメリカ企業の借金を日本の銀行が
肩代わりしている状態ですからね。

アメリカの失業率は驚異の14%台に。

そう、日本の巨大な銀行たちは、
アメリカのゾンビ企業たちにぶっ潰されるかもしれないのです。

そうなれば日本中の銀行は愚か、
日本経済が空前の危機に陥る恐れもあるでしょう。

新型コロナウイルスの影響もあって、
アメリカでは失業率の増加が止まりません。

4月のアメリカにおける失業率は
世界恐慌以降最悪となる14.7%となりました。

もしもレバレッジド・ローンで融資している
アメリカのゾンビ企業が、
コロナショックに耐え切れず続々と倒産することになれば…

レバレッジドローンの債権は焦げ付き、
CLOの価値は下落するでしょう。

そして、
それを保有している日本の銀行も莫大な損失を被るのです。

日本の金融機関は大きすぎて潰せない

農林中金は全資産の10%がCLOとなり、
もはや日本最大のヘッジファンドとなってしまいましたが、
万が一CLOの崩壊によって
日本の農林中金が潰れそうになると一体どうなるでしょうか?

もちろん、
農林中金なんて潰せるはずがありませんよね。

あなたは”Too Big to Fail”という言葉をご存知でしょうか?

これは「大きすぎて潰せない」という意味であり、
その国の絶対的な経済基盤となる銀行が破綻すると
すぐに国の金融システムが深刻な危機に陥るので、
決して簡単には潰せないのです。

なので、
もしも農林中金の財政が悪化するとなれば、
日本政府は国民の税金を使って
農林中金を救済する可能性もあるでしょう。

もう一度言いますが、”国民の”税金です。

そう、私たちは農林中金が仕掛けた大博打のしわ寄せを
ダイレクトに食らう可能性があるのです。

どんどんと積み上がるアメリカ企業の債務

そんなCLOの深刻度は、
時が経つ度につれて増しています。

2019年11月にFRBが公表した金融安定報告書では、
「アメリカの企業債務がどんどんと積み上がっている」
ということが言及されていました。

特にレバレッジドローン残高の増加が著しく、
2018年第2四半期から
2019年第2四半期にかけての伸びは14.6%に達しています。


出典:大和証券

上記を見ると、
レバレッジドローンだけ増加率が半端じゃないですよね。

なお、企業債務全体の伸びも2009年以降右肩上がりとなっていますが、
レバレッジドローンの増加率はその中でも段違いです。


出典:大和証券

なお、レバレッジドローンの多くは「変動金利」なので、
アメリカの政策金利引き上げに伴う金利上昇で投資家に好まれ、
発行が増えたという指摘もあります。

新型コロナウイルスの蔓延による
アメリカ企業へのダメージがどの程度になるかにもよりますが、
仮に問題が長期化すれば、
格付けの低いアメリカ企業の信用リスクは一層高まっていくでしょう。

格下げが懸念されピンチとなったCLO

そして2020年4月、
格付け機関のムーディーズが約2兆3,660億円分のCLOを
格下けしようとしているということが明らかとなりました。

ムーディーズはCLOを19%格下げする可能性があると発表したのですが、
格下げされると投資家はCLOを持てなくなる恐れもあります。

格下げの要因としては、
新型コロナウイルスの影響もあり
財務状況が悪化しているからだろうと読み取れますが、
そうなると、格付けが下がったCLOを
投げ売りするという選択肢も増えてくるでしょう。

つまりCLOの格付けが下がれば、
それが崩壊する可能性もグンと上がるということです。

レバレッジドローンの格付けは、
2015年以降「BB」格が減って「B」格以下の割合が増えるという、
いわば劣化状態が続いています。


出典:大和証券

仮に、レバレッジドローンの格下げが止まらず、
「CCC」格の割合が増えるとなると、
本当にCLOが崩壊してしまうかもしれません。

「コロナ融資」こそが今後経済の危険な爆弾となり得る!?

日本の金融機関も大量にCLOを
買い入れているとされているものの、
約150兆円にも及ぶサブプライムローンが
焦げ付いたリーマンショック時と比べると、
CLOは全部で60兆円程の規模です。

なので、
CLOがそこまで大きな経済の爆弾には
ならないだろうという見方もありますが、
だからと言って安心できないのが今日の金融市場。

実は新型コロナウイルスの影響によって
今徐々にその危険を膨らませているのが「コロナ融資」なんですよ。

そう、本当に経済の時限爆弾となり得るのは、
「今コロナ対策で貸し出されているお金」かもしれませんからね。

コロナ融資が世界経済の時限爆弾となる

例えば日本でも、
日本政策金融公庫がコロナ融資を実施していますが、
コロナの影響を受けて業況悪化を来しているような事業者は、
条件を満たせば「無利子・無担保」でコロナ融資が受けられます。

なので、
「借りなきゃ損」と言わんばかりに
中小企業がどんどんと金を借りるわけですが、
こうしたコロナ対策の貸し付けは日本だけに限らず、
アメリカをはじめとする多くの国々でも実施されています。

「そりゃあ今は緊急事態なのだから、
企業に支援して当然だろ!」

と思われたかもしれませんが、
世界中の政府が経済を破綻させない為に、
無限にお金を刷り続けるとどうなるでしょうか?

実質無金利の無担保でお金を借りれるようなコロナ融資は、
当然何百社もの中小企業にばら撒かれているので、
多くの債権が焦げ付く可能性も想像できますよね。

もちろん日本だけではありません。

アメリカを始めとする全世界で
コロナ融資の債権が焦げ付き始めた時、
無担保で企業が借り入れたジャブジャブのマネーが
一気に爆弾へと変わってしまう可能性があるんです。

コロナ融資が金融市場にバブルを引き起こすのか

無金利・無担保のコロナ融資で借りられた大量のお金は、
最終的に行き場を失い不動産や株式といった金融市場へ
投じられるようになるでしょう。

すると、
株式市場は実体経済とはかけ離れた価格をつけていき、
コロナ融資による泡銭が
一時的なバブルを生み出す可能性があります。

みんなが「とりあえず借りておこう」で借りた
使い道のない大量の資金を株式市場にぶち込めば、
当然相場は上がっていくでしょうと。

ですが、そうした泡銭は逃げ足も早いので、
コロナ融資による資金が一斉に引き上げられれば、
一気に金融市場が冷え込み
バブルがパーンと弾けてしまうでしょう。

恐らくこれが非常にリスキーな
「時限爆弾」となり得るのではないかと思っていますが、
仮にコロナ融資によるバブルが起こったとしても、
それがどこまで続くかは神様しか分かりませんし、
どこで崩壊していくのかも読めないので、
強気のショートには注意しておくべきですね。

まとめ:コロナショックと同時にCLO崩壊のリスクにも警戒するべき

以上、
アメリカの企業債務が積み上がる中、
CLOの価格急落や、
米企業の信用リスクについてが懸念され続けてますが、
新型コロナの感染拡大によって
今後も事業環境が悪化すれば、
ほんとうに企業の返済が相次いで滞る恐れもあります。

そうなると、
格付けの低いゾンビ企業へ貸していたローンは
一体どうなってしまうのでしょうか。

これが爆発するとアメリカ経済はおろか、
日本の農林中金をはじめとした
国内の銀行も超危機的状況に陥ってしまうかもしれません。

このリスクを受け止め、
今後どのような投資戦略を練っていくのか
しっかりと考えていく必要があるでしょう。

CLOの崩壊は、
まだまだ始まったばかりかもしれませんからね。

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83 件のコメント

  • 及川先生、いつもお世話になっております。

    先生のブログに出会いコメントさせていただいて、約一か月。
    デイトレ大百科を申し込みさせていただいて、勉強していく中で
    動画を見れば見るほど、心のど真ん中まで浸透していくのが自分でもハッキリわかります。

    5/4よりトレード開始しました。口座を二つ用意しています。
    一つは相場観を見るための少額口座(XM200倍)
    こちらは、フルレバです。
    今のところ40勝5敗 1700円から7万円まで増えたところで
    いったん出金し、昨日から3千円から再スタートしています。
    今度は15万ほどまで目指します。

    もう一つは本口座(XM100倍)こちらは、日々資金の2%の利益を目指します。
    こちらは、今週から初めて今のところ日々達成しています。

    トレードしては動画を見返し、その都度新しい発見が必ず見つかるので
    無意識的有能までトレード力が着くようこれからも、精進していきます。
    動画を見返す際は、あえて再生速度を1.5倍ぐらいにし、集中力を増して聞くようにしています。

    あと、バンディカムを使い、自分のトレードをエントリーからエグジットまで動画撮影し、あとから振り返るようにしています。やはり、生きているチャートの形を自分の中に叩き込みそれを反復してやっていく大切さが実感できてきました。

    それと、自分の中で5分足のちょっとした動きに気持ちが動揺しがちなので、俯瞰してみるという意味も込めてチャートを一つズームアウトして見るようにしています。

    それと、なんといっても勝ち逃げ!!これに尽きます。。
    ユーチューブ動画を含め有料級の情報をいつも本当にありがとうございます。

    これからも、よろしくお願いします。

    これからも、よろしくお願いします。

    • 富山の崖っぷちパパ様
      いつもコメントありがとうございます

      >一つは相場観を見るための少額口座(XM200倍)
      >今のところ40勝5敗 1700円から7万円
      >いったん出金し、昨日から3千円から再スタート

      >もう一つは本口座(XM100倍)こちらは、日々資金の2%の利益を目指します。

      ↑これは大変良い取り組みだと思いました。
      実に素晴らしいです。

      >バンディカムを使い、自分のトレードをエントリーからエグジットまで動画撮影し、あとから振り返る
      >生きているチャートの形を自分の中に叩き込みそれを反復してやっていく大切さが実感

      ↑こちらも面白い試みだと思います。

      実は・・・
      僕も普段動画を録っていますが、
      あとから見た際、
      「あれ、オレこんなことやってたんだ」みたいなことも多いです(苦笑)

      やってる最中は
      自分なりに「理にかなったイメージ」なのですが
      客観的に観ると感性のみでやっているようにも見えます。

      けど、やっぱり現場では
      ただの勘だけでなど一切やってはいないわけでして、
      つまりこれこそが「カラダに染み込んでいる」という話なのかも、
      そう思った次第です。

      >それと、なんといっても勝ち逃げ!!これに尽きます。

      ↑個人が短期のデイトレやるなら
      絶対これですよね、
      イヤ、マジで。

      今後がとても楽しみなお話をお聞きすることが出来ました。
      お互いがんばってまいりましょう!

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもお世話になっております、及川師匠。
    初めてコメントさせていただきます。
    及川師匠のガチ速や無料講座などで勉強し、5月から本格的にFXを始動して
    無理のないロットでしっかりpipsを取りに行くことができるようになったので
    今までの利益率が300%を超えました。
    本当にありがとうございます。
    youtubeの動画でも日々勉強させていただいてます。

    • 道産子21歳さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >及川師匠のガチ速や無料講座などで勉強し、5月から本格的にFXを始動
      >今までの利益率が300%を超えました。

      ↑凄いですねぇ・・・
      ナニが一番凄いかって「21歳」なんですか?(汗)

      もうホントに少し分けて欲しいです(笑)

      順調なのはなによりですし、
      末恐ろしさすら感じています。
      (もちろん良い意味で)

      相場はとにかく「体験数」がモノを言いますので
      順調はもちろん結構ですが、
      そうでない時に、いかにドツボを回避するか?

      今からこの部分は
      アタマの片隅に置いておいてください。

      本音をいうと
      自転車の練習と一緒で
      一度転んでみるほうが良いくらいなんですが、

      まぁ、転ばずにして
      「転んだときの痛み」を想定しておければ
      それもアリですけどね。

      ぜひともがんばってください。

      嬉しいご報告をありがとうございました。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもお世話になっております。
    こちらのブログとは全く関係のないことでの質問なのですが。

    5月14日(木)のYouTube動画で、NY時間ではなくて、日本時間で及川師匠が豪州の経済指標発表後、ユーロオージーを10時38分にロングして2分で利確しているものがありました。
    私も同じ時間で見ていたのですが、私の場合、豪ドルの裏でポンドが弱く、ポンドオージーがそこまで上げないため、2回ショートのスキャルで数pips獲得しただけで、その後ポンドオージーが上がりきったと思った10時46分にショートして、1時間もかけて11時42分182.9pipsで利確しました。時間効率があまというかどのように見立てるべきなのか(一番はやらない方がいいと及川師匠はおっしゃると思うのですが、やらないではなくてやる場合)教えていただけないでしょうか。

    宜しくお願い申し上げます。

    • 猫の名前はMIKE様
      コメントありがとうございます。

      このあと、再投稿があるようですので
      こちらでアンサーさせていただきますね^^

  • はじめてコメントさせていただきます。
    及川師匠、ブログ、書籍、Youtube等々、FXに関するご指導本当に感謝しております。間もなく54歳になりますのでほぼ師匠と同年代です。
    昨年末、書店にて偶然師匠の書籍を発見し、即購入、あまりにも難しい内容で最初はチンプンカンプンでしたが、デイトレ大百科をすべてプリントアウトし、動画でも勉強し、師匠おすすめの海外FX口座を開設してデモトレードで学んでいます。
    最初は師匠の勇姿(?)に刺激されて、俗にいうフルレバであっという間に破綻を繰り返していました。デモ口座は何度飛ばしてもよい、との師匠のお言葉通り(苦笑...)ほんと、毎日破綻しておりました。
    ロットが大きすぎる、損切ができない等々、半年が経過した現在では初期の自分の幼稚さがよくわかります。それはそれで成長した証拠ですかね。
    毎晩チャートを見ながら、適当お気軽エントリーを繰り返し、訳のわからないまま逆に行かれたり、ポジション持ったまま寝込んでしまい、朝起きたらほぼ全損していた、なんていうことが初期はたびたび。
    みなさんがよく言う、売ったら上がり、買ったら下がり、なんていうのも経験しましたが、半年勉強した今のレベルでは、あまりにもマーケットを知らずに怖いトレードをしていたと理解できます。
    話が長くなってしまうので要約しますが、
    自分はあまりにもFX初心者レベルであり、まだまだ実弾取引など無理だということです。

    MT4の設定、仕組み
    マーケットの仕組み
    資金管理方法 等々

    よちよち歩きの初心者がこんな過激な(?)世界で対等に戦うためには、今の自分はあまりにも無知だ。
    わからないことがあれば自分で調べて納得できるまで学ばないと。
    知れば、ちょっと逆に行っても、その意味が分かれば落ち着いていられる。
    及川師匠の動画を見ていて、エントリー後、すぐに数10万円単位でマイナスになっているのに落ち着いていられるのは、その理由がわかっているし、何度も経験をつんて、その先の展開がある程度読めるからなのでしょう。
    本当に尊敬いたします。

    現在の自分は、デモ口座でもかなり真剣にトレードしているので疲れます。
    でも学べば学ぶほど、自分のトレードがレベルアップしていくことが実感できるので頑張れます!

    師匠はデモ口座は10回くらい飛ばしてOKと言ってましたが、私は数10回飛ばしているかも(笑)でもほんと毎回真剣にやっています。
    自分で能動的に学ぶ、その姿勢を貫き、実弾で勝てるようになる日を目指します。

    リオンさんがFXで2年勝てず、師匠のブログと出会ってからブレイクスルーした話、とても参考になりました。リオンさんがまじめに学んだからだと思いますが、ある程度、ベースとなる基本的な知識が身についている段階がまず最初、それに上乗せで師匠の考え方、テクニック等が加わることで勝てるトレーダーになるはずだ、と自分に言い聞かせ、今後も勉強させていただきますので、よろしくお願いいたします。
    今日のブログの記事を読んで近い将来の経済が怖くなりました。
    それに備えるためにもFXの圧倒的なトレードテクニックを身に着ける必要性を強く意識しました。

    がんばります!

    • SOMPOのK様
      初コメントとのことでありがとうございます。
      ※ハンドルネーム、意味深ですね(笑)

      >間もなく54歳になりますのでほぼ師匠と同年代です。

      ↑そうですね♪
      今後も仲良くお付き合いのほど
      まずはよろしくお願いいたします^^

      >デモ口座は何度飛ばしてもよい、との師匠のお言葉通り(苦笑...)ほんと、毎日破綻しておりました。

      ↑はい、特に最初はそのくらいで良いと思います。

      >半年が経過した現在では初期の自分の幼稚さがよくわかります。それはそれで成長した証拠ですかね。

      ↑まったくその通りのはずです。
      「こうやると負けるんだ」の体験は
      ある意味勝ち体験より意味があると思いますので。

      >及川師匠の動画を見ていて、エントリー後、すぐに数10万円単位でマイナスになっているのに落ち着いていられる

      ↑こちらにつきましては
      単純にスプレッド分がマイナスからスタートすることに対する
      「慣れ」です^^;;

      >師匠はデモ口座は10回くらい飛ばしてOKと言ってましたが、私は数10回飛ばしているかも(笑)でもほんと毎回真剣にやっています。

      ↑何十回でも良いと本気で思います。
      ただし、途中利食いトレードもあるでしょうから
      「勝つときのパターンと負ける時のパターン」は
      整理してイメージを固めておくことは必要かと。

      それと「ボロ負けのパターン」こそを
      よーく記憶にとどめておくことでしょうね。

      >ある程度、ベースとなる基本的な知識が身についている段階がまず最初、それに上乗せで師匠の考え方、テクニック等が加わることで勝てるトレーダーになるはずだ

      ↑ここもその通りでしょうね。
      リオンちゃんは相場への探求に関しては
      度が過ぎるくらいストイックだったようですので。

      あ、そこまでやらないとダメという意味ではなく、
      ご自身の中で「腑に落ちる」という感覚を
      合理的な範疇でやれれば充分だと思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • すみません。先程コメント書いたのですが、途中の文章がなぜか切れているので、再度コメントを上げさせていただきます。
    正しくはこちらです。
    ーーーーーーーー

    いつもお世話になっております。
    こちらのブログとは全く関係のないことでの質問なのですが。

    5月14日(木)のYouTube動画で、NY時間ではなくて、日本時間で及川師匠が豪州の経済指標発表後、ユーロオージーを10時38分にロングして2分で利確しているものがありました。
    私も同じ時間で見ていたのですが、私の場合、豪ドルの裏でポンドが弱く、ポンドオージーがそこまで上げないため、2回ショートのスキャルで数pips獲得しただけで、その後ポンドオージーが上がりきったと思った10時46分にショートして、1時間もかけて11時42分182.9pipsで利確しました。時間効率があまりよくないなぁと思っておりまして。
    そこで、経済指標発表後に相場が急激に動いたときにどのようにトレードをするのが鉄則なのか、というかどのように見立てるべきなのか(一番はやらない方がいいと及川師匠はおっしゃると思うのですが、やらないではなくてやる場合)教えていただけないでしょうか。

    宜しくお願い申し上げます。

    • 猫の名前はMIKE様
      コメントありがとうございます。

      >5月14日(木)のYouTube動画
      >ユーロオージーを10時38分にロングして2分で利確
      >その後ポンドオージーが上がりきったと思った10時46分にショートして、1時間もかけて11時42分182.9pipsで利確

      ↑むむ??
      いやいや、時間効率めっちゃ良いと思いますけど?(汗)
      リオンちゃんみたいなトレードですね、
      逆に僕では真似できない凄いトレードだと思います。

      >経済指標発表後に相場が急激に動いたときにどのようにトレードをするのが鉄則なのか、というかどのように見立てるべきなのか

      ↑僕が経済指標の流れでやろうと思ってみる際には
      それまで醸造された方向性(MA向きや位置など)を踏襲するのか、
      それとも逆流するのかをまずは気にします。

      多くの場合は踏襲することが多いイメージですが
      その次に見るのは、その先に逆行上位足があるかどうか?です。

      方向性を踏襲した場合でも
      その先に邪魔な線がある場合は
      僕は「伸びしろがイマイチかも?」と手が出せないことが多く、
      それがない場合は強気でOKと判断することが多かった記憶です。

      また「逆流」についてですが、
      MAが密集している状態から逆抜けで一気に伸びたときは
      それについても強気が多く、
      そうでない逆流、つまり伸びた先に邪魔な線がある場合は
      そこで止まってしまう可能性を意識し、手が出ないです。

      つまり・・・
      なんだかんだ「基本通り」という結論ですね(汗)

      普通すぎてつまらないアンサーで恐縮ですが
      けど、実際そんなところですので
      どうかご容赦ください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 又聞きなので、誰が言った言葉なのか分かりませんが、

    「相場においてまったく同じチャートというものは存在しない」

    なのだそうです。

    それを聞いたとき、私はなんと相場とは奥深いものなのだろうと感動しました。
    だからこそ、研究する価値があるのだと。

    私はチャートを一枚の絵として捉えています。
    山があり谷があり、階段ができ、水が流れ、虹がかかり、急な崖が現れ、そして時々打ち上げ花火があがる。
    そうやって考えると、次はどんな絵を描いてくれるのか、チャートを見るのが楽しくなります(笑)

    雑談ですので受け流していただければと思います。
    ありがとうございました。

    • XYZさま
      コメントありがとうございます。

      >私はチャートを一枚の絵として捉えています。
      >山があり谷があり、階段ができ、水が流れ、虹がかかり、急な崖が現れ、そして時々打ち上げ花火があがる。

      ↑詩人ですね^^
      ロマンティックな表現は素敵です。

      ちなみに、

      >「相場においてまったく同じチャートというものは存在しない」
      なのだそうです。

      ↑ここは確かにそうっちゃそうですが、
      けどそれって「人間の行動」と同じで、
      人間の行動も同じようにやってもまったく同じにはなりませんよね。
      そういう話かなと僕は思っています。

      つまり人間で例えるところの
      「同じ行動」ってのはチャートにも無数に存在していますので
      そこは一定の枠内でハンドルでいうところの多少の「遊び」を考慮すれば
      かなりの部分で「同じ動き」と判断可能な場面はたくさんあると思います。

      我々は「そこ」を突くのが仕事です。

      ま、歯向かうつもりもないのですが
      僕も雑談としてお話させていただきました(笑)

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    お久し振りです。
    今年1月以来になりますが、コメントさせて頂きます。

    昨年6月に天才チャートを購入して、デイトレ大百科の「基本講義動画30選」「生放送保存版」などの動画視聴、及び「ガチ速FX」などの書籍の通読を繰り返し行いました。その上で実践も9ヶ月ほど行って、一通りの知識は身に着けているつもりなのですが、殆ど利益をあげることが出来ていません。

    プラス収支で終われる日もあるのですが、それを2~3日間続けることさえ出来ない状態です。

    原因は私の中でハッキリしていて、「分かっていても言われた通りの損切・利確が出来ない」ということに尽きます(「ついつい引き延ばしてしまう」、又は逆に「我慢して待っていられない」の両方が含まれます)。

    これはひょっとして性格的なもので、本当に何とか出来るものなのか…?という気持ち(不安)が最近、段々と強くなって来ました。

    例えばの話ですが、好きな女性がいて、本人にも気持ちを伝えている(告白している)のにも拘わらず、相手の気持ちが今一つ分からないとき、ある意味、割り切って考えることも必要かなとも思うのですが、中々それが出来ない…ということが私には、過去に何度かあります。

    この「割り切って考えられない」という性格を直さない限り、「適切な損切・利確が出来る」ようにはならないものでしょうか?
    それとも、無理に直そうとしなくても、自分自身の中でその性格なりの適切な対応方法を幾つか定めておけば、トレードに限って言えば充分に克服出来るものでしょうか?

    私的には後者であって欲しいというのが正直、本心ですので、先生の「生放送保存版」などを丹念に見ながらそれを探っているのですが、中々自分自身の中で「これ」というものを定めることが出来ません。
     
    先生の率直なお考え、及び対処方法なども併せてお伺い出来れば幸いです。

    どうぞよろしくお願い致します。

    • Mklose1125様
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      全文拝見しました。
      おそらくテーマは「執着」ですね。

      一度保有したポジションに対して
      「執着心」を持ってしまうということは
      すなわち客観目線を持てないということになりますので
      これがトレードの大敵であることは間違いありません。

      ちなみに、僕も「対女性」であれば
      そこそこ執着心もあります(苦笑)

      あるいはもしかしたら
      僕の根っこ部分はそっち側なのかも知れません。

      けど、やはり相場の世界で
      「自分の性格だから仕方ない」は通りませんので
      トレードを続けるのであれば
      なんとしてもここは修正が必要だと正直そう思います。

      こんなことを言うと世間では笑われてしまうかも知れませんが
      僕の中で案外有効だと思っているのが
      「トレード中の自分は別人格」です。

      普段は優しい人がトレード中だけはドSに変貌する、
      普段は気づかいに長けた人がトレード中だけは一切容赦しない、

      あくまで例えですが
      そんな風にトレード中の自分を「設定」し、
      それに徹する・・・

      言ってみれば「役者」みたいな話かも知れません。

      人は誰でも内面の部分で
      自分のダメな部分は知っているはずです。
      もちろん僕も同じです。

      一般社会での人付き合いなどでは
      それぞれが適度に「折り合い」を付けることで
      自分の欠点やダメな部分も
      なんとか許容される中、我々は生きていると思うのですが、

      相場の世界はそういった折り合いなど一切なく、
      言ってみれば本能が剥き出しになる世界ですよね。

      例えば戦場に駆り出されたとして、
      「今、敵兵を殺さねば確実に自分が殺される」
      こういう局面に遭遇したとして、

      それでも
      「コイツ(敵兵)にもきっと愛する家族がいるだろうし」
      といって、自分が殺されるほうを選ぶのか?

      大袈裟なところ、こんな話だと思います。

      さぁ、あなたならどうする?

      まずはここから「決める」ことが
      今後の取り組みへの第一歩のような気がしました。

      だいぶ話がそれてしまい恐縮ですが、
      極論「まだまだ考えがユルい」可能性も感じてしまいましたので
      このようなお話とさせていただきます。

      ご気分を害されたならお詫びします。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも大変勉強させていただいております。
    (※4月FXism及川デイトレ大百科入学、猛勉強中です)

    今週も動画拝見いたしました。
    今はトレードしている中で負けるたびに、勝てるようになるのかと不安に駆られてしまうのですが
    先生のYouTube動画ももちろん、先日YouTubeでご紹介があったリオンさんなどの及川先生の生徒さんの成長ストーリーなどはとても励みになります。

    まだまだコツコツドカンをやってしまっている状況ですが
    最近、エントリー後の他の通貨ペアの動きを見て、薄利逃げ、
     その後、逆行して逃げてよかったとなることを少し増えました。
    ドカン含め損切りも多いので、環境認識をうまくできるようにもっと勉強します。
    今は、東京時間と欧州時間にリアルトレードし、相関逆相関の勉強でニューヨーク時間にデモトレードをしております。
    デモトレードは、おそらく気持ち的に楽なこともあり、負けても良いという気持ちから、耐えることができ、ほぼ勝っております。ただ損切りルールを破っているところもございます。

    今回、大変恐縮なのですが
    多めの質問をさせてください。
    余力がありましたら、アドバイスをいただけると幸いです。

    ①コツコツドカンの克服
    以前、どなたかの質問のご回答で
    「-10pipsになったら確実に損切する」というアドバイスがございました。
    例えば、黄緑線を割ったら損切りと決めた場合
    ・ヒゲで戻したら、続行かと思いますが、終値が確定する前に、
    ナンピン含め10pips以上行ってしまった場合は、損切りするべきでしょうか。
    まず損切り貧乏になる可能性はありつつ、コツコツドカンをなくすため
    これをやるべきか迷っております。
    昨日、終値前に損切りした後、ヒゲで戻し、その次の足でエントリ方向に大きくの伸びました。

    また損切りルールを徹底した場合
    シリーズやオージーテクニカルで複数ペアにそれぞれエントリーした際、EURGBPの動きに連動して1つのペアだけ、
    損切りルールに達してしまったら、その通貨だけ損切りすべきでしょうか?
    他の通貨ペアはまだだからと引っ張ってしまうと、大きい損切りにつながってしまうため、どうすべきなのかいつも悩みます。

    ②もっさり戻しと、トレンド継続中の戻しの区別
     9時前に、円シリーズの伸びがあり、初戻しだが、
     若干もっさりした戻しだったため、エントリーを迷いました。
     参加者が減る時間帯やとても伸びた後など関係なく、
     もっさり戻しは気をつけたほうがいいのでしょうか。

    ③日経平均との相関
     円シリーズがトレンド中、すでに、戻して伸びてが2回ほどあった中ですが
     まだ日経株価が上昇していたため、GBPJPYの戻り売りでエントリーしました。
     しかし、USDJPYとEURJPYがあまり同じ動きでなかったので、
     薄利逃げしました。
     日経株価の動きと連動することが多いかと思うのですが
     円シリーズの動きが連動していないときは、
     上記の判断であっていますでしょうか?
     また日経とのUSDJPYの相関はどのくらいあるのでしょうか?
     日経が下げていれば、USDJPYも下げる可能性大と考えていいのでしょうか
     また、日経も黄緑線の形や上下どちらの位置にいるかで、
     下げ基調など判断していいのでしょうか?

    ④連動した強い動き時のエントリー
     オージーテクニカルなど発生した際に、4つの通貨ペアのうち、
     1つの通貨ペアが、動いた方向にすぐMAなどがあり止まってしまう可能性がある場合、エントリーを避けたほうがいいのでしょうか?
     それとも、邪魔なMAがない通貨ペアのみエントリーしますでしょうか?
     また先生がおっしゃっている「打診」の基準は動くpips数より、水平線のブレイクを意識していますしょうか?
     レンジの往復ビンタを食らわないようにすると、15分MAの上下に引いた直近高値安値を超えるかを見ようとしていますが
     すると、置いてかれてしまうことがよくあります。
     リスクヘッジ的には、その戻しが来たときのみエントリーすべきか、いつも迷ってしまいます。
     よく、及川先生は、いかれたようにエントリーされておりますが、
     環境認識スキルが乏しいため、思ったように伸びず逆行した場合に、初めの乗っかりエントリーの損切りが大きくなることが多くなってしまうことが多々あります。

    ⑤時間帯の考え方
     5/14の10:30の豪の経済指標発表での下降へ大きく動く打診がありで2発乗っかった(一本前も長い足で、下方向だったため)のですが
     乱高下した結果上昇足で、逆のエントリーをしてしまいました。
     -100pips損切したあと、ドテンして4発エントリーしまして、合計70pipsまで行った際、まだ11:10なので
     まだ伸びるだろうと思い様子見をしたら、かなり戻してしまい、さらに-80pipsで損切になってしまいました。 
     11:25のときに0pipsとなったので、時間的にそこから伸びることは可能性は低いのでそこで一回切っておくべきでした。
     そもそもの早仕掛けが原因で、そこのマイナス分を一気に取り戻そうと70pipsでも利確できなかったのがダメでしたが
     トレンド発生中11:10の時点は、まだ伸びるかもという判断はあっていますでしょうか?

    • Keiさま
      コメントありがとうございます。

      >先日YouTubeでご紹介があったリオンさんなどの及川先生の生徒さんの成長ストーリーなどはとても励みになります。

      ↑彼女はいまではすっかり「モンスター」ですが、
      普段はびっくりするくらい普通でして、
      決して他人に威圧感を与えるような雰囲気の人ではありません(笑)

      それこそ「普段の僕」のほうがむしろ問題で、
      おそらく普段の僕を見たら、
      「なんでこんなオッサンが・・・」と思うはずです(苦笑)

      ま、そんな世界だってことで。

      >①コツコツドカンの克服
      >終値が確定する前に、
      ナンピン含め10pips以上行ってしまった場合は、損切りするべきでしょうか。

      ↑ここは結構長くなるところなのですが、
      ざっくり言いますと、
      直線の足が損切りライン付近で終わった状態の中、
      あらたな足で一気に抜けるような場面では
      通常僕はその時点で一度切ることが多いです。

      あとは足の終盤、具体的には残り1分とかなら
      とりあえず終わるまでは見ることが多いかなぁと。

      けど、僕はそもそもその通貨ペアだけを見ていないので
      例えばポンド円のショートを踏まれているとした際、
      ポンドが揃って動いていたならポンドドルも見ます。

      で、ポンドドルの抵抗線(MAや水平線)が至近にある場合は
      ドル円との兼ね合いも観つつ、耐える場合もありますね。
      ※ほんとにここは説明しにくいです(汗)

      ちなみに、僕は10PIPSなどの固定幅で損切りを決めることは通常ありません。
      それだとボラの大きいときは毎度損切りになりかねませんし、
      逆にボラが少ない時では大きすぎる幅だったりしますので。

      なお、損切り後にヒゲで戻った際、
      僕は再度同じ方向に入り直すことも少なくないです。
      なぜなら「逆抜け不発→元のトレンド続行」
      さらには「それってそのトレンドの勢い強いかも?」
      このような状況になりやすいと思うからです。

      >シリーズやオージーテクニカルで複数ペアにそれぞれエントリーした際、EURGBPの動きに連動して1つのペアだけ、
      損切りルールに達してしまったら、その通貨だけ損切りすべきでしょうか?

      ↑状況にもよりますが、
      すべてが含み損状態であれば、僕は切るときは全部切ることが多いです。
      含み益と混在しているなら、そっちを残す可能性も考えますが、
      それでもトータルで薄利だったら全部切って仕切り直しが多いです。
      (とにかくややこしい状態がイヤなので)

      >②もっさり戻しと、トレンド継続中の戻しの区別
      > 9時前に、円シリーズの伸びがあり、初戻しだが、
       若干もっさりした戻しだったため、エントリーを迷いました。

      ↑「9時前」ですと、9時からのあらたな動きを警戒するため
      僕も判断に迷うと思いますが、
      それでもチャート形状がよく、黄緑線と1時間足MAの距離が近ければ
      やるかも知れません。
      理由は負けた時の損切り幅も知れているからで、
      もし逆に伸びたら取り返せるチャンスもあると思うはずだからです。

      >円シリーズの動きが連動していないときは、
       上記の判断であっていますでしょうか?

      ↑シンクロ性を感じない場合はそれで良いかと思います。
      いずれにしましても、
      エントリー時点でイメージしていた動きにならない場合は
      薄利でいったん逃げておく、はどの場面でも有効だと思います。

      つまり逆に言いますと、
      「エントリー時点でその後の動きに対するイメージをしておこう」
      という話とセットです。

      >また日経とのUSDJPYの相関はどのくらいあるのでしょうか?

      ↑従来は「ある」でしたが、
      コロナ以降はしばらく連動性が皆無に近い状況が続きました。
      ここから先は再び「ある」に戻る可能性は充分だと思っていますが
      現時点では過度な期待を持たないように僕はしています。

      > オージーテクニカルなど発生した際に、4つの通貨ペアのうち、
       1つの通貨ペアが、動いた方向にすぐMAなどがあり止まってしまう可能性がある場合、エントリーを避けたほうがいいのでしょうか?
       それとも、邪魔なMAがない通貨ペアのみエントリーしますでしょうか?

      ↑東京時間であればオージーテクニカルに対して僕は強気ですので
      邪魔な線も「抜け期待」で入るかも知れません。
      ここも上述同様、
      「抜けをイメージしたものの、そうはならない」という展開になったら
      「あ、間違えたかも?」という流れですね。
      ※「こうなって然り」のイメージは常に大切です。
      なぜなら「なって然りがそうならないは逆に伸びちゃうかも?」に
      繋がるからです。
      ※そういう意味でも「保有時間」は重要でして、
      何時頃までにこうなる?という横軸(時間)も同時にイメージすることです。

      >先生がおっしゃっている「打診」の基準は動くpips数より、水平線のブレイクを意識していますしょうか?

      ↑僕の場合は「密集MAからの放れ」が一番好みです。
      各時間足のMAがそれぞれ至近距離にいる状態とは
      すなわち「しばらく動きがなかった状態」を意味しますので
      そこから放れる動きはチャンス、ということだと思っています。

      水平線については
      どの水平線かにもよります。
      MAに近いのか遠いのか。

      僕はMAから遠い位置の水平線ブレイクは
      正直苦手でして、入れないことのほうが断然多いんです。

      >思ったように伸びず逆行した場合に、初めの乗っかりエントリーの損切りが大きくなることが多くなってしまうことが多々あります。

      ↑もしそうであれば、それは現時点での「見え方のクセ」でもありますので
      そこはストップし、しっかり戻ってからやる、と統一してほうが良いかも知れませんね。

      > -100pips損切したあと、ドテンして4発エントリーしまして、合計70pipsまで行った際、まだ11:10なので
       まだ伸びるだろうと思い様子見をしたら、かなり戻してしまい、さらに-80pipsで損切になってしまいました。 

      ↑ここですけど、時間だけかなぁ、というのが率直な感想です。
      見てみないとなんとも言えませんが。

      確かに戻しが随分強烈でして
      そこは珍しいとも思います(汗)

      >トレンド発生中11:10の時点は、まだ伸びるかもという判断はあっていますでしょうか?

      ↑オージーであればよくある展開ですので
      アンサー的には「アリ」ですが、
      「どのくらいまでいけそうか?」については
      チャートスケールを変えて、少なくとも前日の高安値は確認し、
      あらかじめ水平線を引いておくなどはしておいたほうが良いと思います。

      「トレンド続行」と「伸び続ける」は別物で、
      続行はしている(つまり反転はしない)ものの頭打ち、
      ということはよくありますので留意が必要かと思います。

      一応これらが今日時点でのアンサーです。
      もし不足がございましたら追加質問にてお願いいたします!

  • 及川先生初めまして!
    リオンちゃんのTwitterで及川先生を見つけてから、YouTubeを漁り見て大百科・ガチ速購入して勉強を続け、今週金曜日、やっとトレード用のノートPC購入・MT4・プロコン改(嫁さんに内緒でお小遣いで購入)セッティング完了です!
    これから少しずつ、着実に成果をあげていきたいと思います!

    今回のブログですが、アメリカ経済、日本の銀行がヤバいかも…といった内容に初心者にとっては怖さしかないのですが、
    「わからないものには手を出さない」
    が、やはり正解でしょうか?
    今まで学んできた大百科の講義動画等、何度も見させていただいていますが、先生も指標の発表などがある時にはやらない、とおっしゃっていることがあったので、初心者の私からしたらこれから始めようという今、全く手を出せなくなるんじゃないか?という不安を感じています…
    素直に、時を待つのも有りなのでしょうか??

    • まさき様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >リオンちゃんのTwitterで及川先生を見つけて

      ↑そうでしたか、
      見つけてくれてありがとうございます^^

      >「わからないものには手を出さない」
      が、やはり正解でしょうか?

      ↑はい、そう思います。
      普段エラそうに語っている僕、
      というか、自分ではエラそうにしているつもりはありませんが
      そう見える人もきっといらっしゃるという意味で言いますと、

      そんな僕も
      「分からないことはやらない」は
      基本中の基本ですね。

      >先生も指標の発表などがある時にはやらない、とおっしゃっていることがあった
      >初心者の私からしたらこれから始めようという今、全く手を出せなくなるんじゃないか?という不安を感じています…

      ↑トレードは「やる」以上に「やらない」の選択が重要な競技だと思っています。
      よって上述の「分からないものには手を出さない」は基本となりますが、
      けど、それだと確かにいつまで経ってもナンも出来ないですよね(苦笑)

      一方でトレードは「仮説→検証」の競技だとも思っています。

      仮説を他人様の書籍や教材から
      ショートカットすることはアリですが、
      けど、その検証は自分自身で行うことが重要です。

      なぜなら人はそれぞれ感性も違うため、
      同じ話(内容)を聞いた際も
      受け取り方に相違が生じるはずだからです。

      なので「自分で確かめる」と。

      その上で、上手くいく部分は残しつつ、
      修正や調整が必要なところを模索し、
      実際にそれを勘案した中で次のトレードをする・・・

      要するにこの繰り返しだという話かなと。

      FXでは「デモ口座」という
      大変便利なツールがありますので、
      まずはそれを活用し、
      様々な「仮説→検証」を試みると良いはずです。

      自転車の練習と同じで、
      極論「何度か転んだほうがむしろ習得が早い」
      つまり、練習段階でこそ思い切った大胆なチャレンジをすべし、
      そういう話だと僕は思っています。

      ぜひともがんばってください。

  • 師匠。
    はじめまして。
    くらみつ(ハンドルネーム)と申します。
    いつもYouTube動画と教材で苦しくも楽しく勉強させてもらっております。
    自分も例にもれず、敗者の王道「こつこつドカン」を繰り返し、早々に相場から退場する行列に連なっておりましたが、お陰様で一先ずはそこからは離れることが出来たように思います。
    願わくば自分も億トレーダーの隊列に参加したいものです。
    ところで。師匠。
    自分はSuperパーフェクトChickenリガー(利食い)なものですから、そうでなくとも普段より利食いが早く、勝率は悪くないのですがスッキリしないトレードが多数を占めています。
    とりわけこじれたトレードの場合はそれが顕著となり、先日のトレードおきましてもスキャルにも関わらずこじれにこじれること2時間。
    トレード後半はどうにかプラスとマイナス域を狭小に往来する展開となったのですが、もはや悪い予感しかせず、プラコンがプラス表示となったところで堪らず利食いしました。
    結果、エントリーからナンピンを連発し12ポジションを保有するトレードでしたが、獲ったのは僅かに2.5PIPS(合計)。
    世界記録を更新した瞬間でした。笑
    もちろんその判断が正解の時もありますが、その後に伸びてしまうことの方が多く、自らのChickenリガーぶりを痛感させられてばかりいます。
    以前よりせっかちな利食いは課題でしたが、こじれた展開となった際の利食い判断はより難解です。
    師匠。何卒ご教示くださいませ。

    • くらみつ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >スキャルにも関わらずこじれにこじれること2時間。
      >プラス表示となったところで堪らず利食い
      >エントリーからナンピンを連発し12ポジションを保有するトレードでしたが、獲ったのは僅かに2.5PIPS(合計)。

      ↑ツッコミどころ満載ですね(汗)

      まず、もし僕も同じ状況だったとしたら
      間違いなく決済します。
      その後自分のポジション側に伸びたとしても、
      エントリー時点でイメージしていた世界とは違いますし、
      そもそもそれって丁半博打の世界ですので。

      ちなみにもし、
      「このまま保有を継続することで自分側に伸びそう」
      こう思える状況だったとして、
      僕はそれでもいったん全部切ります。

      一番の理由はナンピンをガッツリしてるので
      本来のロットより超デカい状態だからです。

      僕の考えるナンピンとは
      「時間短縮をするための武器」という位置づけでして、
      ナンピンした状態が長引くのは
      その時点で最悪なんですよね。

      ですので、一度切ってから
      あらためて本来のロットで入り直す、
      ここは「ケジメ」の部分でもそうするはずです。

      もっともこの話、
      ご自身でも重々ご理解済かとは思いますが、
      現場でやっちゃっている限りは危険極まりないので
      念押しでお話させていただくことにしました。

      >SuperパーフェクトChickenリガー(利食い)

      ↑僕もかなりこっち寄りのトレーダーですが
      ゆえにナンピン時は「とにかく時短優先」
      「トータルプラス逃げ優先」としておかないと、
      『利小損莫大』になりかねません。

      無事なうちに、
      しっかりとキモに銘じておいて欲しいと願います。
      イヤ、マジでです。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめてコメントさせて頂きます。
    私は、現在40代後半です。20代半ばで起業し、30代半ばでそれまで築きあげた数社を他人に譲り、リタイアし、そこからは色々海外投資をやってきました。FXは日本でブームになり始めた頃から興味はあったのですが、きっかけがなく、FXだけは手を付けずにやってきました。しかし、二年前、安定したキャピタルゲインを獲ている中、ふと、FXをやってみようと思い、あるFXのスクールに入り、勉強しましたが、思うようにはかどりませんでした。(別にそのスクールは非難してません笑)そんな中、YouTubeをあさっている中、及川さんのトレード動画に出会い、そこから、及川さんにぞっこんになってしまいました。なぜなら、スクール運営の長がきちんとリアルトレードを公開されてるからです。これには衝撃を受けました。私のスクールでは、このようなことは全くありませんでした。
    所謂、過去チャートでうんちくを語るだけで、リアル相場との向き合い方のレクチャー等は一切ありませんでした。そこから、及川さんの動画は2015年のものまで遡り、殆ど拝見し、勉強させていただきました。デイトレ大百科でも勉強させて頂きました。おかげ様で、今では、及川さんが何を伝えたいのか、FXとはなんぞやという部分が腑に落ちています。結局は学びから自分なりのやり方にどうアレンジするのかと。すごく、ビジネス、似ているなと思います。
    前置きが長くなり申し訳ございません、今、抱えている悩みなのですが、現在、私はロットに対する恐怖心はないので、勝つときの利益が大きく、ボンボンと資金を増やすことが出来るのですが、ひとたび、目線の切り替えが出来ず捕まってしまい、変につっぱって、損切が大きくなり、大きく減らしてしまいます。。。このパターンは往々にして、ショートからロングへの切り替えが出来ず、踏みあげられて爆損です。私はロングが非常に苦手です。なので、殆どがショートエントリーで行っているのですが、この目線の切り替えのアドバイスを頂ければと思っています。
    及川さんのドテンのタイミングは動画で、多々、拝見しているのですが、いざ、自分のリアルトレードでは、全く出来ません。。ここを克服したいと思っています。
    良きアドバイスをよろしくお願いいたします。

    色んな投資をしてきましたが、FXは人生最大の敵であり、最大の難関だと思っています。この敵を絶対に倒したいを思っています。
    今後とも、リアル動画によるヒント、アドバイス、よろしくお願いいたします。

    • FXは人生最大の敵さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >20代半ばで起業し、30代半ばでそれまで築きあげた数社を他人に譲り、リタイアし、そこからは色々海外投資をやってきました。

      ↑凄いですね・・・
      僕が若いころ憧れていた経歴そのまんまです。

      逆になぜそのような方が
      FXに興味を持たれたのか謎だとすら思っちゃいました(笑)

      >スクール運営の長がきちんとリアルトレードを公開されてるからです。これには衝撃を受けました。

      ↑オンラインスクールはもう何年も前からやってまして、
      そんな中、
      スイング系からデイトレ手法に切り替わるタイミングがあったんです。

      で、受講生さんからしたら「新しいやり方」だったこともあり、
      僕自身がやって見せないと話にならない・・・
      これが約5年半前にYouTube動画を始めたきっかけでした。
      ※当時は一般公開していなかったんです。

      >及川さんの動画は2015年のものまで遡り、殆ど拝見

      ↑わお!
      初期の動画は雑なものも多く、
      お恥ずかしい限りです(汗)

      >結局は学びから自分なりのやり方にどうアレンジするのかと。すごく、ビジネス、似ているなと思います。

      ↑こちら、完全に同意いたします!
      「自分なりのアジャスト」
      これをしないで上手くいくことなどない、
      ずっと言い続けている話なのですが、
      常に新しい人も来るのでまだまだ伝わり切ってないんですよね。

      さて、、、
      ご質問の件ですが、

      >私はロングが非常に苦手です。なので、殆どがショートエントリーで行っているのですが、この目線の切り替えのアドバイスを頂ければと思っています。

      ↑僕もかなりの「ショート派」です。
      元来、名称のとおり、ロングはゆっくりでショートは早い、
      こういうものなのかも知れませんが、

      僕にとっては
      「ロングは急落する」というイメージから
      逆に保有が短く(ショート)になる、
      そんな皮肉な感覚ですね(笑)

      ただし、それゆえ、
      ショートの損切りのほうが難しいという意味は
      大変よく理解できるつもりです。

      僕も大きく負けるときは
      やはりショートのほうだと思いますので。
      ※ロングは上述の理由からむしろ損切りが早く済みます。

      ちなみに僕がドテンする際の基準ですが、
      少々感覚的ですみませんが、

      「こうなって然りというイメージで入ったものが
      全然そのように推移しない」

      まずはこのような展開の時でして、
      さらに言いますと、

      「それを耐えたことでどえらい負けを食らった経験がある」
      こちらの『記憶』の部分が大きいです。

      なんてオカルトな・・・
      そう思う人もいるかと思いますが、
      それだけ相場って「下げるときは下げる」
      そういう性質のものだと思うんですよね。

      ゆえにロングポジションのときのドテンは
      いつもかなり自信を持ってやれている次第です。

      で、ここからが本題なのですが、
      ショートからロングへのドテンについては
      その習得を目指さない!という選択もアリではないかと
      結構本気でそう思います。

      理由ですが、

      僕の経験上、
      ロング→ショートのドテンの場合、
      そこから再度ガッツリ上昇というケースは少なく、
      ショート→ロングへのドテンは
      気を付けないと往復で食らう可能性があるという感覚に基づきます。

      参考までに
      現在はコロナの関係で
      世界中の経済がピンチである中、

      米ドルは基軸通貨、
      日本円は避難先通貨としての立ち位置から
      一方的に売られることはない、というか
      それ以外の欧州系通貨は相対的に弱い、との考えから
      今月の僕はよりショートばかりになっています。

      ※今月のポジション数
      ショート→131
      ロング→39

      ですので特に「直近」に関しては
      ロングへのドテンは戦術から基本外す、で
      良いように思っている次第です。

      具体的には

      1.ショートが踏まれた
      2.MAを逆抜けで損切り
      3.そのまま上にいったらいったん無視
      4.再度下割れしたらショートで再エントリー

      「3」については
      そんじゃどこまでイケるのか?を
      前日高安値などからイメージし、
      水平線などを引いておく。

      この水平線は何段階か引いておくとよく、
      極論その中で一番遠いものにタッチしたら逆張り、
      つまりショートで立ち向かう、などが
      良いように想像しています。

      >色んな投資をしてきましたが、FXは人生最大の敵であり、最大の難関だと思っています。この敵を絶対に倒したいを思っています。

      ↑実に興味深いお方ですね。
      無理してFXを攻略する必要もないでしょうに、

      そんな中、
      「そこに山があるから登る!(攻略する)」みたいな
      冒険家のようなスピリッツを感じます。

      ご期待通りのアンサーではないかも知れませんが、
      僕は相手(FX)を「全面降伏」させようとするより、
      『自分らしくガッツリ勝つ』のほうがクールだと考えます。

      不足がありましたら遠慮なく再度メッセージをお寄せください。
      本件、大変楽しく返信文面を書かせていただきましたので。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生こんにちは。

    CLOの話は恐ろしいですね。紙くずになるかもしれない債券7兆円を、農林中金が資産の10%保有ですか。リーマンショックと同じ事が起こるかもしれないと言われるけど、Mr.T氏がおっしゃる内容だと2008年のリーマンブラザーズの時の背景そのまんまじゃないですかこれ。歴史はくり返すと言いますがやっぱりそうなのですかね。くり返さない事を祈りたい。

    ブラッドビットも出演している「マネーショート」という少し前の洋画、先生ご覧になられましたか?サブプライムとリーマンショックの背景を実話で映画化したものですがあれは一度見たところで完全に理解できませんでした。
    ヘヴィメタ好きのトレーダー、ウォール街の銀行家、ヘッジファンドマネージャー、一線を退いた伝説の銀行家この4人の実話。
    格付け会社の銀行に忖度し格下でもAAAなどにしたこそ詐欺。こういう事が行われればまた同じ歴史を繰り返すのではないかと思いました。
    わからない箇所がいくつもあったので理解するまで巻き戻して何度もくり返して見ました。サブプライムやリーマンショックをイマイチ理解できてない人は「マネーショート」を観ることをおすすめしたいですね。

    リーマンショック時代は生きてますけどその頃の自分は全く投資やFXに興味がなかった時代でしたので、連日ニュースではリーマンブラザーズ破綻のニュースを目にしたし株価や為替も暴落したと知っていたけどアメリカのことでしょ?自分には関係ないとあの頃はまるで他人事でちゃんと知ろうともしませんでした。

    サブプライムの時は個人が主だったのでヤバイ事になるなって多少なりとも判断できたのかもですが、今回は企業や銀行が主なので私達個人が経過をどう判断していけばいいか想像できません。
    事態が急変してから動いても遅いと言われるし、行動が早すぎてもダメだし。
    その辺のこともお詳しいMr.T氏など専門家の方々が随時ブログでUPしていただけるとありがたいです。

    • 麦わらの一味さま
      コメントありがとうございます。

      >Mr.T氏がおっしゃる内容だと2008年のリーマンブラザーズの時の背景そのまんまじゃないですかこれ。歴史はくり返すと言いますがやっぱりそうなのですかね。

      ↑記事冒頭の動画もご覧いただけますと
      他のメンバーはCLOをそこまで一大事とは考えていないことが分かります。

      いずれにしましても
      褒められた内容でないことは間違いないわけですが(苦笑)

      >ブラッドビットも出演している「マネーショート」

      ↑観よう観ようと思ったまま
      機会がなくてまだ観ることが出来ていないんです^^;;

      >サブプライムの時は個人が主だったのでヤバイ事になるなって多少なりとも判断できたのかもですが、今回は企業や銀行が主なので私達個人が経過をどう判断していけばいいか想像できません。

      ↑確かにそうですね。
      ただし、今回の見通しについては
      正直プロでも予見が難しいように思います。

      お金はジャブジャブ、
      されど企業業績や経済は世界中揃って大変と。

      前者は株高要因ですが後者は株安要因・・・
      個人的には上がったら売り仕掛けを考えていますが
      どのみち大きな勝負ではなく、
      こまめに利食いしていかないといけないでしょうね。

      >その辺のこともお詳しいMr.T氏など専門家の方々が随時ブログでUPしていただけるとありがたいです。

      ↑ブログ記事もそうですが、
      各種対談動画で最新ネタをやっていくつもりですので
      よかったらご確認ください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    TRIBEやコメントへの丁寧なご回答いつもありがとうございます。
    CLOに関しても知らない情報でしたが大変勉強になります。

    それで話は違うのですが、今回もまたご質問させて頂けると幸いです。
    (もし出来たらTRIBEでもっと詳しく教えて頂けるとありがたいのですが、、)
    及川先生が本でも動画でも仰っている。

    『決着がついた後に入る』

    についてです。
    本でも、ノックダウンした人を更に叩く。という位、非常に重要な内容だと思うのですが、実際の現場で言うと、どれが決着が着いたという足なのか?が結構分からず困っております。。

    というのも、水平線大きく抜けたと思い、戻し目をエントリするのですが、戻し目が戻さないまま終わってしまったりする事が最近多く(欧州時間中で閑散時間帯とかではありません)、最近の動画でも良く仰っている。結局『レンジだった』という場合だったり。新値だとしてもWT/WBを形成せず終わってしまう場合があったりして負けてしまう事が多いです。

    知りたいのは、
     ・決着が着いた状態というのはどういう状態なのか?(固い水平線を抜けるとか位は分かります)
     ・押し目戻し目を作る勢いのある抜けと。そのまま戻ってきて終わる場合の違い(シリーズ抜けは押し目戻し目を作る程強いという位は想定できます)

    について教えて頂けると大変ありがたく思います。
    いつもありがとうございます。

    • KEIさま
      いつもコメントありがとうございます

      >・決着が着いた状態というのはどういう状態なのか?

      ↑僕の講義やTRIBE限定の動画などは
      基本すべて繋がっています。

      1.「時間帯」(新1時間なども含む)によって動き出す
      2.通貨シリーズがシンクロして一斉に動く

      僕はこれらを常に意識しています。
      そしてそんな中、
      密集MAを一気に抜ける、などの際
      「決着がついた(可能性あり)」と判断するイメージです。

      >・押し目戻し目を作る勢いのある抜けと。そのまま戻ってきて終わる場合の違い

      ↑これはその時期の相場状況にもよります。
      例えば直近はボラそのものが出ない時間が長く、
      その場合、あらゆる状況において信頼性はイマイチです。

      ちょうど今夜(19日)公開したTRIBEメンバー向けの動画トレードをご覧になってみてください。
      僕自身、大変苦労しているのがお分かりいただけると思います。
      これで決着!と思ってもそうはなっていませんので。

      このように「なって然り」が必ずしもそうならないことは
      相場には普通にあります。

      しかし、それを言っていては
      エントリー自体が出来なくなってしまうため、
      やはり上述のような場面はチャレンジをし、

      さらには「なって然りがそうならない」も想定しつつ
      エントリー後の推移や変化を見ていくことになります。

      参考までに19日の動画のその後、
      結局僕の想定通りに大きく伸びましたので
      結果的にGBPAUDについては僕の仕掛けは早過ぎたとも言えます。

      つまりここについて
      事前に「これは伸びるやつ」を
      時間も含めドンピシャできっちり当てる方法は
      僕も含め、ほとんどの人にないはずです。

      一点追記しておきたいのは
      「正しいエントリーでないと負け」ではないという部分です。

      19日動画もイメージ通りにはならなかったですが
      それでも僕は勝って終えています。
      ここが重要ではないでしょうかね。

      「完全なる正解ではないが間違いでもない」
      「優位性がある中でやれているので焦って損切りする必要はない」

      上述のような展開であれば
      例えすぐではなくとも
      時間経過とともに大きく伸びることは少なくありません。

      ただし、その時間経過とともに
      チャート形状がどんどん逆側に有利な形に変化しているのか?
      そうなってはいないのか?
      こういった「エントリー後の推移」によって
      決済のジャッジを常に更新する考えが重要だと思います。

      お気持ちは分かりますが、
      僕自身、「これで決着のはず」と思ったケースで
      そうならないことは今でも普通にあります。

      あくまで基本は上述の部分であり、
      それをチャンスととらえたならチャレンジ。

      で、エントリー後にイメージ通りにいかない場合は
      その後のストーリーを微調整しながら進める・・・

      このような流れでやっていますので
      今後はそのあたりに注視なさっていただけると良いかなと思います。

      >もし出来たらTRIBEでもっと詳しく教えて頂けるとありがたいのですが、、

      ↑本件の「ひとつの正解」がないゆえ、
      僕は僕なりにあらゆる場面をランダムにトレードし、
      その中において各種対処法などをお伝えするようにしています。

      繰り返しになりますが
      「基本自体」は上述以外特別なものはありませんので
      そこからの「対応」について
      引き出しを増やすよう心掛けていただきたいと思います。

      今回は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めてコメントさせて頂きます。
    TOP4の対談、拝見させて頂きました。毎回、及川さんの動画は面白く大変勉強になります。ありがとうございます。

    今回初めてコメントさせて頂く理由としまして、この度の動画の最後で食料危機に触れてらっしゃいました。
    FXでなくてすみません。

    私は、もう一度リーマン以上の金融崩壊、その先は食料危機と見越して農業が盛んな町に移住し、保存性が高い米の栽培に着手しております。
    日本の食料自給率の低さは有名ですが、実際のところ、麦と飼料(畜産の餌)のトウモロコシ、大豆等の穀物を除いて野菜だけに特化した場合自給率は100%は超えています。
    ですが、食料危機を鑑み注意しておかなければならないのが、穀物以外に種子や肥料です。ここが、海外頼みになっています。ロシアやウクライナの小麦の輸出制限を筆頭に、今後種子や肥料も自国内消費のみとなり輸出制限をされた場合、日本で賄える食料を考えますと、やはり米を中心とした農業になると思われます。
    米は、国内で独自の種(種もみ)を開発と育種をしていますので、国内で賄うことができます。(断言はできません)
    そして、日本の場合水稲(すいとう)と言いまして、水を張って栽培しますので、肥料の代替が他の物で可能になってきます。

    それでアイデアと言いますか、お願いと言いますか…
    他国への株投資もなのですが、是非日本の農事組合法人に投資される仕組みが何かできないかと考えています。
    国内の投資は、これからはそこではないかと考えています。
    近年、これまでの日本政府の政策は減反(米の栽培を強制的に減らしていた)でしたが、これからはそうは言えない状況になると思います。
    下手したら、先物だけではなく実際に食料や種子が通貨の代替とした金融商品として扱われるかも”しれない”と考えています。

    米の栽培を始めたのも、家族を含め身近な人達の命を護っていく使命のようなものを感じています。
    北斗の拳のような世界にしないためにも、日本の食料、その中でも保存性が高く玄米や七分搗きであれば栄養がとれる。そして、飼料の代替の米の品種(種類)もあり力を入れている地域もあります。日本の米の歴史は古いですので技術もあります。そして、唯一機械化100%達成しているのも米だけです。

    日本の農業法人にどうか投資してください。宜しくお願いします。

    • あかね様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      全文拝見させていただきました。

      >日本の農事組合法人に投資される仕組みが何かできないかと考えています。
      >国内の投資は、これからはそこではないかと考えています。

      ↑これは大変興味深いお話ですね。
      かなり共感いたします。

      >米の栽培を始めたのも、家族を含め身近な人達の命を護っていく使命のようなものを感じています。
      >日本の米の歴史は古いですので技術もあります。そして、唯一機械化100%達成しているのも米だけです。

      ↑実は近年はなかなか出向けていないのですが
      カミさんの実家で米を作ってまして、
      以前は毎年田植えや稲刈り、脱穀などを手伝いに行っていたんです。
      (タダでいつも貰ってましたので、せめてもの・・・という気持ちでした)

      そんなこともあって
      日本の自給自足割合を守る、という主旨には
      大いに賛同いたします。

      良い話があったら前向きに検討したいですし、
      僕自身、各種情報には相応に敏感でいるつもりです。

      ただし、
      僕は年齢的にも「若い世代に引き継ぐ」ことも意識したく、
      単なる「金出すスポンサー」にはなりたくありません。

      継続出来る・・・
      つまり経済的にも持続可能なスキームである、
      あるいはそこをキッチリ目指すモノを模索したいですね。
      (めっちゃ儲かる必要はありません)
      (かかわる人たちが充分メシを食えること、という意味です)

      現時点ではここで書くわけにはいきませんが
      僕は他にも構築したい野望を持っていまして
      アレもコレもをすべて取り組めるかは正直分かりません。

      そんな中、
      本件は「チャレンジしたいことのひとつ」ではありますので
      今後、情報収集を含め、研究したいと思います。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、お疲れ様です。
    CLOなんて危険なものを日本の銀行が買っているなんて驚きました。本当に勉強になります。
    それから、二番底狙いのショート。自分もやろうと思います。コロナが落ち着いたら、歌舞伎町のキャバクラに通い 株の話が出てきたらショートですね。
    その場合、日経の先物で良いのでしょうか?
    FXは先週、10万円が10万3千円に増えました。

    • とりちゃん様
      コメントありがとうございます。

      >コロナが落ち着いたら、歌舞伎町のキャバクラに通い 株の話が出てきたらショートですね。

      ↑実際、そう思っているのは本当ですが
      僕の例えっていつも良くないですよね(笑)

      ただし、直近の対談動画で
      ホリーさんやKAZさんも言ってましたが
      彼らは「強気ショートは反対」の立場でした。

      この辺は正直意見が割れていますし、
      彼らがそう語る理由も充分理解出来ましたので
      「全力で徹底的に売る」というよりは
      「こまめに利食いながら上がったら売る、上がったら売るで攻める」
      僕自身はこうするかも知れませんのであしからずです。

      >その場合、日経の先物で良いのでしょうか?

      ↑ショートに関しては日経225で良いかなと思っています。

      >FXは先週、10万円が10万3千円に増えました。

      ↑コツコツ増やしていけると良いですね♪

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんばんは。北乃SHINです。
    連投してすみません

    先日ご回答頂いたあと、過去の動画を見まくりました。
    理屈では解りましたが、実際にチャートの情報から正しい道に行くにはまだまだ時間が掛かりそうです。精進したいと思います。

    先生の過去動画を見ていく中でコツコツドカンの対処の仕方という動画で仰ってた事が今の自分に全くそのまま当てはまりました。
    エントリーして逆行、次の抵抗線でナンピン、更に逆行、また次の抵抗線でナンピン。いよいよ抵抗線が無くなり損切り。
    完璧に自分の事でした。損切りした後にチャートを見返すとバカだなぁと思いますが、エントリーしているうちは自分に都合のいい線を見つけては多分跳ね返るなんて願望というか思い込みで切れないです。
    利食いも同じように伸ばせる事が出来ればいいのですが、いざ利食いとなるとサッと切れるんですけどね。
    1度やらかすと次のエントリーが臆病になってしまい、自信の持てる形でのエントリーも躊躇してしまいます。メンタルというか切り替えが上手くできません。
    入っておけば取れたなんて事もよくあります。自分の鉄板エントリーを見つけたいですね。
    1つ質問があります。トレンドが出たあとタイミングが合わずエントリー出来なかったあと勢いが無くなり15MAを内側に抜けて来たときは反転したかも?と考えるのは早いでしょうか?15MAの角度もあまり無く水平に近いとき等。
    そこからの反転は長期足では逆張りになるのでは?と思うのですが。

    これからもよろしくお願いします。

    • 北乃SHINさま
      コメントありがとうございます。

      >過去動画を見ていく中でコツコツドカンの対処の仕方という動画で仰ってた事が今の自分

      ↑と、言いますか、
      あの手の話は「誰もが通った道」のはずでして
      思い当たらない人のほうが少ないと思います^^;;

      >トレンドが出たあとタイミングが合わずエントリー出来なかったあと勢いが無くなり15MAを内側に抜けて来たときは反転したかも?と考えるのは早いでしょうか?

      ↑状況にもよりますが、
      その段階では早いことが多い、というか
      5分5分くらいの感じではないかと思います。

      例えば下げトレンドだったものが
      何度も最安値アタックをした中で抜けきらず、、、

      という状況のものがあったら
      その実体安値に水平線を引き、
      「下割れしたら損切りする気でロング」
      こういう感じのほうが
      MA逆抜けより早いタイミングでトレードが出来、
      さらには短期デイトレ(スキャル的)に勝ちやすいかも知れません。

      MA逆抜けは、
      「直近安値よりはそこそこ上で
      それでいて反転上昇するか分からない」
      「再度下げ直す場合も多々ある」
      このように特段優位性が高いとは思っていないんです。

      であるならば、
      上述のようなさらに早いタイミングでのスキャルか、
      あるいはMA抜けからの時間経過による
      MAが逆向き転換してから、まで待つなどを僕ならやりますね。
      (この場合、一度上げてから戻すという基本パターンの踏襲が多くなります)

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • お世話になっております。
    またコラムとは関係のない質問で恐縮なのですが。

    5月18日(月)のYouTube動画で及川師匠がユーロオージー、ポンドオージーをショートされておられました。その後、ユーロオージーはそのまま下がるものの、ポンドオージーは戻されていたのですが。
    その前に及川師匠がユーロポンドが下がっていながらも巻き戻しもありかもしれないという解説をされており、私もそのように考えた場合、ポンドオージーが戻されたときに、私のいつものパターンだとポンドオージー難平するのですが、及川師匠は静観させておりました。

    あの場面で及川師匠が難平をしないのはどういったお考えだったからか知りたく質問させていただきました。

    宜しくお願い申し上げます。

    • 猫の名前はMIKE様
      コメントありがとうございます。

      >ポンドオージーが戻されたときに、私のいつものパターンだとポンドオージー難平するのですが、及川師匠は静観
      >あの場面で及川師匠が難平をしないのはどういったお考えだったか

      ↑あぁ、、、アレですね。
      あの動画の際はスタッフが別途撮影に来てまして、
      いろいろ話をしているうちに
      追加場面をやり過ごしてしまいました。

      マジでそれだけの理由です(苦笑)

      トレード現場に自分以外の人間がいるのは
      本当によくないとあらためてそう思いましたね^^;;

      拍子抜けのアンサーで大変恐縮ですが
      本件は以上です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生。
    お忙しい中、コメントありがとうございました。

    私の鉄板負けパターンに「急騰、急落を飛び乗りからの負け」があります。
    エントリーした付近が高値、安値でその後、戻されて負け。
    もしくはそのままレンジに突入。負けかよくて微損。

    よく「乗り遅れた電車には飛び乗るな」という言葉がありますが、まさにその通りでした。

    あまりに勝てないので、もうエントリー自体を封印しました。
    やらなければ物理的にもう負けることはなくなりましたが…。

    ただのひとり言ですので、軽く受け流していただければと思います。
    ありがとうございました。

    • XYZ様
      コメントありがとうございます。

      >私の鉄板負けパターンに「急騰、急落を飛び乗りからの負け」

      ↑確かにこれだと良くて薄利、などになりがちかも知れませんね(汗)

      >あまりに勝てないので、もうエントリー自体を封印しました。
      やらなければ物理的にもう負けることはなくなりましたが…。

      ↑ここについては正直なんとも言えないです。
      あくまで決めるのはご自身だと思いますので。

      少しアタマを冷やしたあと、
      次にやる際はこうする、などのイメージが固まると良いかも知れませんが。

      いずれにしましても
      相場はいつでもやっていますし、
      また「やらない中」で観ることで
      逆に感じる部分や発見なども充分ありえると思います。

      ある意味「気楽に見る」ことが大切でして
      そういう機会になると良いなと願っています。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめてのコメントながら、ブログ記事とは関係ない質問で失礼致します。最近欧州時間(もしくはそれまでの魔の時間帯)に、しばしばユーロやポンド(ドルストにおいても円シリーズにおいても)がやたら強く、ぐーんと伸びた後しゅるーっと’行ってこい’でえっちらおっちら戻ってくる場面をよくみるのですが、これは相関云々よりNY,日経の動きが不透明なのでドルも円もやたら弱く、仕方ないのでユロやポンをどこかの大口さんがいじっているのか?と思ったりしていますが、近況の欧州時間を先生はどのように見てらっしゃるのか、お考えを聞いてみたいと思いました。
    いつもYouTube他とても有益な貴重な動画をご提供下さり本当にありがとうございます☆彡

    • ggさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >近欧州時間(もしくはそれまでの魔の時間帯)に、しばしばユーロやポンド(ドルストにおいても円シリーズにおいても)がやたら強く、ぐーんと伸びた後しゅるーっと’行ってこい’でえっちらおっちら戻ってくる場面をよくみる

      ↑確かに最近多いですよね(苦笑)
      そのせいか僕も今月は大半のポジションがショートなんです。

      >近況の欧州時間を先生はどのように見てらっしゃるのか

      ↑大口による「神々の遊び」かどうかは正直僕にも分かりません。
      そんな中、
      世界中の経済が悪化必至な状況において

      米ドルは基軸通貨
      日本円は避難先通貨

      これらの立ち位置を考慮しますと
      どうしたって相対的に欧州系は弱含みになるかなと、
      あるいはそういう要因もあったのでは?と思っていました。

      ま、それならそれで
      ギュイーン上げなどしなくて良さそうなものですけどね(苦笑)

      この先のことはまだ決めていませんが
      すっかりショートが多くなった影響で
      今後もしばらくはロング恐怖症になるかも知れません。

      かっこいいアンサーでなく恐縮ですが
      取り急ぎ僕からは以上です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    いつもお世話になっております。

    YouTubeでの4氏揃い踏みでの対談、
    とても興味深く拝見させて頂きました。

    46才で投資の世界ど素人のままFXを始めようと思い立ち、及川師匠に出会い当ブログやYouTubeを見るにつれ、すっかり投資の世界に興味津々となりました。

    さて、そんなど素人の単純な発想なのですが、YouTube対談で『これから小麦輸出大国のロシアやウクライナが力を持つなんて事もあり得る』的なお話もあったかと思いますが、
    一方で先月の『原油先物がマイナス価格』という前代未聞のニュースもあったように『原油が売れない』というのも現状ですよね?

    そこで単純に思うのは、じゃあそれこそドバイなど、オイルマネーで潤っていたアラブ諸国はドン底に落とされて、それにとって変わって、世界が欲しがる作物の生産大国が超リッチ国になるなんて事もあるという解釈でよろしいのでしょうか?
    『小麦マネー』みたいな?

    アラブ諸国は今後どうなっていくのでしょうか?

    なんかトンチンカンな質問になっていたらすみません(^^;)

    私自身のトレードの方は、今はデモ口座で毎日同じ時間帯(22時から23時)をやるようにして、この時間帯の傾向、自分の勝ちやすいパターン、負けやすいパターンの傾向を分析する事にしています。

    FXを始めた当初は最初から実弾で『年内に専業トレーダーになる!』と意気込んでいましたが、及川師匠の『意気込みだけで専業になるのは危険』とのアドバイスを頂き『いや、俺は大丈夫』と思えるわけもなく真摯に受け止めてデモから出直す事にしました。
    専業になるという目標は全く変わっていませんが、そのためにも、遠回りかも知れませんがそれが結果近道だと信じて地道に取り組んでいこうと思います。
    及川師匠に良いトレード報告ができるように、それも日々の糧にして頑張っていきます。

    今後もブログ、YouTube、楽しみにしています。

    • 三度の飯よりメッシ様
      いつもコメントありがとうございます。

      >世界が欲しがる作物の生産大国が超リッチ国になるなんて事もあるという解釈でよろしいのでしょうか?

      ↑実際に今後、
      食料を豊富に備蓄出来ている国の発言力が増す可能性は
      充分あるように想像します。

      ただし各国もそこは重々理解してるでしょうから
      自給自足にチカラを入れてくるはずで、
      あまりやり過ぎると感じの悪い国になるかも知れません(苦笑)

      「農業回帰」があったとしたら
      それこそが人類が「基本に戻る」ことかも知れませんね。

      >今はデモ口座で毎日同じ時間帯(22時から23時)をやるようにして、この時間帯の傾向、自分の勝ちやすいパターン、負けやすいパターンの傾向を分析

      ↑僕は相場を「人間」のように捉えてまして
      東京時間、欧州時間、NY時間はそれぞれ別人格との認識です(笑)

      そうすることで
      「クセ」とか「特徴」をまずは認識可能で、
      さらには「パターン」や「バリエーション」などの把握も出来ますよね。

      >専業になるという目標は全く変わっていませんが、そのためにも、遠回りかも知れませんがそれが結果近道だと信じて地道に取り組んでいこうと思います。

      ↑絶対にそのほうが良いと思います。
      それこそブルペンでは凄い球を投げるピッチャーが
      試合ではなぜか成績悪い、みたいなことが相場にもありますので、
      とにかくまずは「自信を持てる展開やパターン」の構築に集中なさって欲しいなと思います。

      いかに本番でアタフタせずに済むか?
      どの世界でもそこは「練習による裏付け」ってケースが多いですからね。

      >及川師匠に良いトレード報告ができるように、それも日々の糧にして頑張っていきます。

      ↑僕も健康でいるうちはまだまだこの活動を継続すると思いますので
      焦らすじっくり取り組んでください^^

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めてコメントさせていただきます。

    FXを本格的に初めて1年くらいです。コツコツドカンに悩まされた時にたまたま及川先生のブログにたどり着きました。

    著書も購入させていただいて、考え方等凄く参考にして勉強しております。この出会いをキッカケに何とか勝てるようになっていきたいです。

    良いご報告が出来るように頑張ります。ありがとうございます。

    • ヨウヘイ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >コツコツドカンに悩まされた時にたまたま及川先生のブログにたどり着きました。
      >著書も購入

      ↑ご丁寧にありがとうございますm(_ _)m

      YouTube動画やブログ記事もありますが、
      ここのコメント欄の質疑応答にも
      かなり参考になるやりとりが多いですので
      追いかけるのは大変かと思いますが、
      良かったらご覧になってみてください。

      こちらのほうこそ
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画参考にさせていただいております。
    ポンド崩壊トレードについて質問があり投稿させていただきました。

    24時台までポンドがかなり上がり、ポンド崩壊トレードの形になった時
    ユーロポンドでユーロが弱く、ポンドが強い場合
    ポンドをショートでエントリーしても良いのでしょうか?

    それとも、ユーロも崩壊トレードの形になっている場合
    ユーロのショートの方がいいのでしょうか?

    うまく下がっても、ユーロの方が先行し
    ポンドはじわじわ下げる

    もしくはポンドが崩壊しない場面が何度かありましたので
    質問させていただきました。

    お忙しいところ恐縮ですが、ご返答いただけますととても嬉しく思います。

    • ヤッターマン様
      いつもコメントありがとうございます。

      >24時台までポンドがかなり上がり、ポンド崩壊トレードの形になった時
      ユーロポンドでユーロが弱く、ポンドが強い場合
      ポンドをショートでエントリーしても良いのでしょうか?

      ↑うーむ、実際の場面や状況を見ないと
      正直なんとも言えないですね(汗)

      また、ポンド崩壊を狙う時の僕のルーティーンなどもありまして、
      この辺は実際に動画などでやりながら解説したいところです。

      ちなみに、
      >ユーロも崩壊トレードの形になっている場合
      ユーロのショートの方がいいのでしょうか?

      ↑ここをアレンジすることはもちろんあります。
      最近はユーロのほうが動くケースもありますので。

      本件は「継続審議」ですね^^;;
      機会があったら動画解説をしたいと思います。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • お世話になります。
    初コメントになります。
    いつも動画拝見させて頂いています。ありがとうございます。

    一つ質問があるのですが、
    相関でのエントリーについてですが、

    オジテク発動中(オージー強)、同時に円シリーズが上げ(円弱い)、
    (※全体の強弱は、円とドルが弱い→ユロとポンドやや強い→オージーさらに強い。
    なので、9画面チャートはドルストと円シリーズが上昇したチャートに加えて、
    ポンオジ・ユロオジがショート形状で動いている場合があります。)

    その時、自分は、ポンオジショート・ポン円ロングでエントリーしてしまうことが
    よくあります。
    そのまま巡行することもあり、両方ペア利確もできるのですが、ポンドの動きを
    気にしてしまい、右往左往してしまう時があります。

    そこでお聞きしたいのですが、そもそも
    ①エントリーはどちらかに絞る。ポンド逆エントリーなので。
    ②ポンオジS・ポン円Lを単体チャートで判断して利確・損切する
    ③純粋にオジ円オジドルロング+ポンオジユロオジショートに絞る
    どちらのほうが良いでしょうか?

    お手数ですがお時間ある際にご教授いただけると幸いです。
    今後ともどうぞよろしくお願いします。

    • ともき9様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >オジテク発動中(オージー強)、同時に円シリーズが上げ(円弱い)
      >その時、自分は、ポンオジショート・ポン円ロングでエントリーしてしまうことが
      よくあります。

      ↑これはちょっと新鮮ですね。
      僕は試したこともありませんでしたので。

      ちなみに、東京時間であれば
      このパターンでやるのも、あるいはアリかなとの感想です。
      欧州やNYだとやってるこっちが混乱しそうですね(汗)

      >①エントリーはどちらかに絞る。ポンド逆エントリーなので。
      ②ポンオジS・ポン円Lを単体チャートで判断して利確・損切する
      ③純粋にオジ円オジドルロング+ポンオジユロオジショートに絞る
      どちらのほうが良いでしょうか?

      ↑僕は「1」にすると思います。

      絞り方としましては
      1.個別チャート形状の良い方優先
      2.特に伸びた先に上位足MAがない方を優先

      「2」については伸びしろがありそうなのと
      逆行されても耐えやすいからです。
      (時間を味方にしやすいイメージです)

      ちょうど21日のYouTube動画でも
      そのあたりを判断基準にしてやってますので
      ご参考まで。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは。いつも素敵なYoutubeありがとうございます。
    大変勉強になり、励みになっています。

    長文すみません。

    私は今、FXのデトックスをしています。

    と言ってもリアルトレードの封印です。

    事の始まりまりは、、、、

    母が久しぶりに自宅に来て

    顔色の悪い私をみて、FXをやめて欲しいと懇願されたからです。

    「もっと他にやることがある!

    しっかり家事をすれば、貯金もできるはず」

    「余計な事をして、金銭トラブルや家庭不和になったらどうするの? 心配でたまらない」

    「あなたは本当にお金に苦労をしていないから、絶対勝てない」

    「働くということ、お金を稼ぐことを甘くみてる」

    「それが分からない、あなたはどんなに勉強しても絶対無理」

    「あなたは恵まれすぎてる、それに気が付いて」

    その他たくさん、、、、

    いつも応援してくれる

    母にこのように本音を言われるのは夢にも思いませんでした。

    義母にも「FXで安定した収支を出せるようになったら、
    おいしいもの食べに行きましょうね」と言ったら

    「ありがとうね。その言葉だけで十分。
    でも、子供から奢ってもらうわけにはいかない、その気持ちだけで嬉しいから
    だから無理しないでね。少しだったらお小遣いあげられるから困ったときは言ってね」と

    帰宅した主人に相談しました。

    「9割は負ける世界だよ、、、無理だよね、お母さんの言う通り」

    私は何の為にトレードしているのだろう?

    こんなに家族に心配かけてたんだと、、、、

    そこまでして、やることなのか?

    でも、諦めたくない。トレードが好き、成し遂げたい!

    だから私が譲れるのはリアルトレードの封印!
    納得のいくトレードができるまでデモでした。

    リアルトレードは想像以上に精神を削っていることを実感。

    明日のFXに対する恐怖がなくなり

    よく眠れるようになりました。

    恐怖=勉強不足だと思い

    子供の隣でFXの猛勉強

    勉強成果をデモトレード、

    損切できずに10万を3回飛ばし、自分の弱さを実感。

    そして下記のきまりを作りました。

    厳選してエントリーをする(一日2回)

    一日の目標金額を決める→(5万から10万)

    このルールでやっと落ち着いてきました。

    先週の水曜日10万スタートで大きな損切(20万)しましたが、、、

    37万の利益でようやく、トレーダらしくなってきました。

    そして、勉強すればするほど、

    及川師匠の天才チャートの素晴らしさを実感しています。

    師匠に出会えて本当によかった。

    今の私の素直な気持ちです。

    こんなダメな私でも、、、

    諦めずにFXを続けられるも師匠のおかげです。

    まだ、ずっと先になると思いますが、

    リアル口座で自分の決めたルールを実現し

    師匠に報告することを夢みて、

    自分の弱さを克服できるようにがんばります!

    今後もご指導よろしくお願い致します。

    • よう様
      いつもコメントありがとうございます

      全文拝見いたしました。
      いろいろと考えさせられるお話ですね。

      いくつか思うところがありますが、
      まず第一に、
      ご身内の方々は間違いなく「良かれ」と思って
      言ってくださっている部分。

      トレードは多くの人が勝てないのは
      紛れもない事実ですし、
      わざわざそんな世界でシノギを削る必要などない、
      そう思うほうがむしろ「真っ当」だと僕も思いますので。

      それともう一点、

      これは以前リオンちゃんも言ってましたが
      日々の生活の中でトレードのことばかりに執着し、
      それでも勝てず、さらに執着することで
      他のことは出来なくなるわ、顔色は悪くなるわ、
      吐き気はするわ、
      そんでもってカラダは壊すわ・・・

      そんな感じでやっても
      結局勝てるようにはならなかったと。

      今回、
      ひとまずデモ口座でやることには僕も大賛成です。

      >リアルトレードは想像以上に精神を削っていることを実感。
      明日のFXに対する恐怖がなくなり
      よく眠れるようになりました。

      ↑これをお聞きし、まずは安心しています。
      (かなり本気でです)

      誤解を恐れずに言いますが、
      切羽詰まった中でやったり、
      執念を燃やしたし、
      それで勝つのは逆に難しいように思うんです。

      もっとも「楽して勝てる世界」でもありませんが
      かといって精神的に追い込まれやすい状況では
      正直難しいはずです。

      なんていえば伝わりやすいですかね・・・

      例えばパソコンの「メモリー」ってありますよね?
      パソコンには詳しくない僕に対し、
      親切な友人が
      「メモリーってのは作業場スペースのようなモノ」
      「充分な広さがあることでいろんなことが同時に出来る」
      「逆に要領が少ないとすぐフリーズする」
      こんな感じの説明をしてくれたことがありました。

      今回のお話を聞き、
      僕はこれを思い出しましたね。

      「脳内の作業場容量(メモリー)が少ないと
      的確な判断、機敏な判断が出来ない」

      あるいは“勘”も働かない、みたいな。

      いかに「余力」があるか?が
      ポイントではないかと思いました。

      余力とは資金的なモノもあれば
      ご自身の精神衛生上のモノもあります。

      これらはいずれも同時に持てていないと
      現場で「フリーズ」しかねないのでしょうね。

      >厳選してエントリーをする(一日2回)
      一日の目標金額を決める→(5万から10万)
      このルールでやっと落ち着いてきました。

      ↑ご自身で決めたことならそれで良いと思いますが、
      僕からは「やる時間を決める!」
      これをご提案したいです。

      リオンちゃんもそこをキッチリ決めて以降、
      成績もそうですが、
      気持ちが随分楽になったと言っていましたよ。

      僕もそうなのですが、
      「トレードしてない時間にトレードのことなど一切考えない」
      このくらいのメリハリがあるべきだと思いますね。

      なぜなら「FXごとき」に、
      心を、増してや人生を乱されてはならぬと思うからです。

      最後にもうひとつ、

      トレードを楽しみましょう。
      それが出来ないのであれば休む!
      苦しみながらやるものでは決してない!

      「楽する」と『楽しむ』はまるで別物です。

      楽をせよ!とは言いませんが
      ある意味楽しめないならそれもダメ!

      あるいはデモ口座であっても
      ご家族の不安は拭えないかも知れませんので
      とにかく「やってる間のみ集中」し、
      それ以外は「一切アタマからトレードのことを外す」
      まずはここからがんばって欲しいなと思いました。

      とにもかくにも
      ご家族とはくれぐれも仲良くお過ごしください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんばんは!前回もコメントさせて頂いたYCです。
    最近は”及川式”の基本方(15分緑線にタッチしたら逆張り)を頑張ってまねておりますが、全部ドカンで大きくやられております。
    中には及川先生のまねして、1時間MA(青線)まで来たらナンピンしたりもしてますが、さらに含み損が大きくなり、大きな損切で終わっております。もうセンスゼロ!
    資金も全部飲まれ、正直もうメンタルずたずたで完全自信喪失です。。。
    及川式がまだまだ理解できてないですね。
    先生のYouTubeを拝見しても中には緑線にタッチしてるのに順張りで行かれる場面も多々見かけますが、その使い訳を解説して頂けないでしょうか。
    なんなら直接先生のところまで行って伺いたいくらいです!
    よろしくお願い致します。

    • YCさま
      コメントありがとうございます。

      >緑線にタッチしてるのに順張りで行かれる場面も多々見かけますが、その使い訳を解説して頂けないでしょうか。

      ↑これは黄緑線の向きと逆をやっている、の主旨でしょうかね。
      ちなみに極端な事例はないはずです。
      一応向きは向きで重視していますので。

      ただし、それ以上に優先すべきと思える状況、
      一番多いのは通貨シリーズのシンクロ性、
      それと同時に上位足MA(主に1時間足MA)の向きと
      ローソク足との位置関係などから判断しているはずです。

      ※「はずです」というのは
      どのトレードか特定できないゆえです。

      僕は動画の中で
      なるべく「なぜここで入るか」について
      各通貨ペアチャートを映しながらお話するようにしていますが、

      個別のトレードについては
      その内容と前後の動きを何度か、あるいはスロー再生などで
      確認しつつご覧いただけると随分違うように思います。

      決済は「自分都合」のことが多い僕ですが
      エントリーには必ず根拠を持ってやっていますので。

      ひとまず以上とさせていただきますが
      より踏み込んだ内容などでも遠慮なくお聞きください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして、元レーサーNと申します。

    FXismのことを知ったのはつい最近なのですが、いつもブログや動画で勉強させていただいてます。
    もちろん書籍も買わせていただきました。
    及川先生の熱い講義を勉強しているとすごくモチベーションが上がります。

    私はFXで負け続けて5年目になるのですが、それなりに書籍や教材などで勉強して知識だけは身に付いているように思います。

    ですが、やはり型通りのことをやっても応用を利かせることができないので散々に相場にやられてきました。
    しかし、専業として稼げるようになるまで絶対に諦めないという信念だけで現在も学習を続けている次第です。

    以前のブログにスロプロの方の書き込みを拝見いたしましたが、実は私もつい最近までスロプロをしておりました。
    以前からトレードでメシを食うと誓い、近いうちにやめようと考えていましたが、世間のこの状況を機にきっぱりやめ、毎日家にこもって学習を続けています。

    FXで稼ぐことと比較するのは大変おこがましいですが、勝っている人間と負けている人間の差というものはスロプロの経験から十分に理解しております。

    ですが、自分が勝っている側になれないというのが現状です。
    現在、成長曲線で言うところのゴールデンクロスするか、しないかあたりだという認識はあるのですが、あと少し及びません。
    大体余計なことをやらかして、それをきっかけにトータル負けのパターンになってしまいます。

    今までいろいろな時間軸や手法を試しましたが、早く結果を出したい&心配性ということで数時間以上のトレードは無理で5分足に落ち着きました。
    最近まで私はフルレバ(国内25倍ですが)1ポジのみで、ポンドシリーズのトレードが多いのですが、勝率も高くなく利食いがチキンというダメパターンでした。

    今は及川先生の書籍の中の上位MAを背に際から入る方法にして、勝率はあまり変わらず、損切りが浅くなったためマイナスが減ったというのが現状です。

    負けが続くと冷静になれず余計なポジションを持ってしまうことが多く、負のループは高勝率で成功体験を積み重ねない限り改善できないと考えています。

    1ポジですので入ったら最後、打つ手無しで救済できないのも勝率が上がらない原因ですよね。

    ですので及川先生やリオンさんのポジションの多さには驚きました。特に最近のリオンさんはすごい本数ですね(笑

    でも、正確なエントリーができるほどの実力がない自分が、エントリー後の対応力を身につけ勝率を上げるにはこの方法が最適だと考えております。

    今は資金が200万ほどで40万通貨でトレードしているのですが、分割すると小さすぎるように思うので、海外口座に変えようか悩んでいます。
    そこで海外ハイレバ口座についてリオンさんにもお伺いしたのですが、彼女も同じ意見で分割すると証拠金が足りないからハイレバにしたとのことでした。

    税金(稼いでからの話ですが)やスプレッドなどを考慮してもやはりハイレバに変えるべきでしょうか?
    及川先生のご意見も教えていただきたいです。

    もう一つ、テクニカルに関することでお伺いしたいのですが、及川先生はチャートパターン、時間帯、通貨相関などでエントリー判断の決め手で何が一番重要とお考えでしょうか?
    やはり、すべての要素が揃ったときのみでしょうか?

    長文失礼いたしました。
    ご多忙とは存じますが、今後ともよろしくお願いいたします。

    • 元レーサーNさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >書籍も買わせていただきました。
      及川先生の熱い講義を勉強しているとすごくモチベーションが上がります。

      ↑大変光栄です。
      お心遣いのあるメッセージをありがとうございますm(_ _)m

      >実は私もつい最近までスロプロをしておりました。

      ↑「元レーサー」で「スロプロ」ですか。
      凄い経歴ですね^^

      >1ポジですので入ったら最後、打つ手無しで救済できないのも勝率が上がらない原因ですよね。

      ↑ここは正直あると思います。

      僕は「膝が伸びらないこと」をトレードでも人生でも
      強く意識していまして、
      「打とうと思えばまだまだ打てる」という状況は
      メンタル管理の上でも大変重要だと思っているんです。

      >特に最近のリオンさんはすごい本数ですね(笑

      ↑確かにそうですね^^;;
      ただし彼女の場合、極めて戦術的にあのやり方をしていまして
      手法自体は僕と全然違うものの、
      考え方は似ている部分が多々あるように思っています。

      >資金が200万ほどで40万通貨でトレード

      ↑僕は「100万円に対し1ロット(10万通貨)×数発」
      このようなペースでやって来ましたので
      分割余地はありそうですね。
      (200万なら20万通貨×2でいけますよね)

      >海外口座に変えようか悩んでいます。
      >税金(稼いでからの話ですが)やスプレッドなどを考慮してもやはりハイレバに変えるべきでしょうか?

      ↑ガッツリ儲かるようになる前段階においては
      正直海外口座のほうが分があるかなと思います。

      で、収支金額が安定的に増えた時点で法人を設立し、
      法人口座で取引する形に切り替えると
      税金も随分と有利になりますよ。

      源泉の約20%には負けますが、
      その代わり、各種様々な出費を必要経費で落とすことが出来ますし、
      それ以外にもちょっと勉強することで
      利益を上手に節税する方法はありますので。

      >及川先生はチャートパターン、時間帯、通貨相関などでエントリー判断の決め手で何が一番重要とお考えでしょうか?
      やはり、すべての要素が揃ったときのみでしょうか?

      ↑「すべて」ではないですが
      「どれかだけ」でもないですね(笑)

      僕の感覚を言いますと、
      動く時間、動き出しやすい時間、
      まずはここを意識し、それ以外はなるべくやらないと。

      やらないことによって「やり過ごす」こともありますが
      それならそれで、動き出し初動の初押しが出来ないか?など
      対応も出来るイメージなんです。
      (なにせ動きやすい時間だからです)

      もう一点、
      ここは僕の中でかなりキモなんですが、
      僕って各通貨ペアのチャートを常にカチャカチャ変えてますよね?

      あれって、
      「美味しい銘柄探し選手権」みたいなイメージなんです(笑)

      「動く時間」はなんらかの銘柄が
      必ず美味しい動きをする・・・
      この前提に立っていましてね。

      そんじゃ「今」それはどれか?
      今から美味しい動きをしそうなものはどれか?
      なんかあるはずだから!みたいな。

      それを吟味しているわけです。

      そんな中、ご指摘の項目の
      「総合点」か、
      あるいは「飛びぬけた1項目」があった場合
      それを選択する、みたいな流れです。

      ゆえに動きの出にくい時間は
      逆にあまりがんばってみないようにしています。
      経験上、労力との割が合いませんので。

      この「動く時間はなんらか大体動く」
      「動く時間はなんらか美味しい銘柄が浮上するもの」
      こういう視点を持ち、
      「どれが優位性が高い選手権」
      あ、さっきと名称違いますが(笑)
      その中からスカウトする・・・そんな感じだと
      伝わりませんかね。

      もし表現がイマイチなら
      今後さらに工夫しようと思います^^;;

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつもありがとうございます。
    週に2回のトレード動画がいつも励みになっています。
    私はまだまだ勝ったり負けたりの未熟者ですが、負けが続くともうFXをこのまま続けていても自分には向かないのかと毎回思ってしまうわけですが、
    そんな気持ちになったときに新しいトレード動画が届くと、また自分を奮い立たせて、冷静に自分の悪かった部分は何だったのかを考えて
    新たな気持ちでFXを継続しようという気持ちに毎回なります。
    定期的に、新しい動画を、しかもタイムリーに届けてくださっていくといるということが、本当にとてもありがたいです。
    今後ともどうぞよろしくお願いします。
    追伸:トレードコンテストでは随分と溶かしてしまいまして、Singaporeに行く夢はかないそうもありません。

    • pikaさま
      コメントありがとうございます。

      >新しいトレード動画が届くと、また自分を奮い立たせて、冷静に自分の悪かった部分は何だったのかを考えて
      新たな気持ちでFXを継続しようという気持ちに毎回なります。

      ↑少々複雑なお気持ちがある部分も感じますが
      「冷静に振り返ること」の一助になっているとしたら
      そこは素直に嬉しく思います。

      >トレードコンテストでは随分と溶かしてしまいまして、Singaporeに行く夢はかないそうもありません。

      ↑上位陣のペースが凄まじいので
      アレ見ちゃったら焦りますよね(汗)

      もし僕が参戦しても
      絶対上位入賞は無理でした(苦笑)

      シンガポールは無理としても
      TRIBEで開催延期状態の国内セミナーは
      時期がズレようとも開催するつもりでいますので
      その際にぜひお会いしましょう。

      それまでの間、
      ご自身のスキルアップをなさっておいてください♪

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    丁寧なご回答ありがとうございます。

    アドバイス通り、ハイレバトレードに切り替えます。
    早速ですが、FXismおすすめの3社の口座を開設して、使ってみて決めようと思います。
    今までMT4画面を見ながら別の口座でやっていたので、MT4でトレードした方がやりやすいですしね。

    >「美味しい銘柄探し選手権」みたいなイメージなんです(笑)

    なるほど、おいしい動き、銘柄を探すということですか。
    私はまだ味がわからず、おいしそうなら何でもとりあえず食べてみるというようなレベルです。
    エントリーするチャートの形だけはイメージできるのですが、その他の状況を自信を持って結びつけることが、まだできないです。

    それができれば一気に成長できそうな気がします。

    諦めるという選択肢はありませんので、時間がかかろうとも必ず成し遂げる覚悟で挑みます。

    及川先生の、専業1000人育成のうちの1人になることを目標において取り組みます。

    度々お世話になることと思いますが、ご指導よろしくお願いいたします。

    • 元レーサーN様
      ご返信ありがとうございます。

      >今までMT4画面を見ながら別の口座でやっていたので、MT4でトレードした方がやりやすいですしね。

      ↑僕も国内業者(ヒロセ)でトレードする際は
      MT4見ながらやってました(笑)

      >私はまだ味がわからず、おいしそうなら何でもとりあえず食べてみるというようなレベルです。

      ↑僕もそうでしたし、
      食べてみないと分からないって部分もありますからね(苦笑)

      で、苦いヤツに引っかかり、
      「あぁ、こういうのがダメなわけね」みたいな(笑)
      それらの積み重ねで段々精度が上がっていくのだと思います。

      >それができれば一気に成長できそうな気がします。

      ↑その通りなのですが、
      今のうちにお伝えしておきたいのが、

      「成長後も成長し、より成長するのがこの世界」

      僕自身、いまだに『成長過程』にあります。
      というか、微調整などを含めますと、
      そこにゴールなどないのかなと。

      プロアスリートって
      ずっと手を緩めないですよね?
      あれに近いと思います。

      ただ、こういうと
      「果てしない」イメージになるかも知れませんが、
      ある段階まで行った時点からは
      「0→1」ではなく「10→100」の世界観になりますので
      決して苦行のように感じることはないはずです。

      ぜひともがんばってください♪

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠こんにちは!
    TRIBEに参加させてもらっています!
    授業の中のNY時間の環境認識から実際のトレード解説まで! を拝見して、衝撃を受けました! プロのやり方とはこうなんだと!これが出来る様になれば勝てるんだと!
    及川師匠を知ってから人生が変わりました! 仕事を辞めfx一本でと日々取り組んでいます! とにかく及川師匠の教えをさらにさらに勉強して、高みを目指して頑張ります!
    宜しくお願い致します!

    • masaya様
      コメントありがとうございます。
      またTRIBEへのご参加に対し、
      あらためまして御礼申し上げます。

      >授業の中のNY時間の環境認識から実際のトレード解説まで! を拝見して、衝撃を受けました! プロのやり方とはこうなんだと!これが出来る様になれば勝てるんだと!

      ↑光栄ですが、少し大袈裟じゃないですかね?(笑)

      参考にしていただけるのであれば嬉しいですし、
      ぜひとも有効活用なさって欲しいと願っております♪

      >仕事を辞めfx一本でと日々取り組んでいます!

      ↑おっと、、、これは凄い^^;;

      「FX一本でメシを食う」ということになると
      技術的な面はさておき、
      精神的なプレッシャーが相当大きくなります。

      ここは冗談ではなく、かなりの重圧となるはずです。
      くれぐれもその点にはご留意なさってください。

      例えばですが、
      少ない金額でも良いので
      「トレード以外のキャッシュフロー」があると
      これだけでもプレッシャーはかなり軽減されます。

      その点もどうかアタマの片隅にでも!

      もちろん「やる」となれば応援しますので
      ぜひともがんばってください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    初めましてデイトレ大百科とYoutubeで勉強させていただいてます。
    ご相談なのですが私は頻繁にトレンドの騙しにあってしまい勝率がとても低く、
    月単位で勝ち越せたことがありません。
    本日2020年05月25日(月)の15:00(日本時間の21:00)のEUDUSDとGBPUSDをロングしたのですが、EUDUSDは全損切りでGBPUSDはマイナスからのプラ転で逃げて-5PIPSの損に留めました。

    エントリーした根拠は、
    ・直前の14:55の足で直近高値と4時間MAを一発で上抜けした(GBPUSD)
    ・直前の14:55の足でEUDUSD、GBPUSD、AUDUSD全て連動して上に伸びた。
    ・直前の14:55の足でEUDJPY、GBPJPYも連動して上に伸びたためEUDとGBPどちらも強いと思った。
    ・直前の14:55の足でUSDJPYは下に下げたためUSDは弱い側でかつEUDUSD、GBPUSDの上方向には邪魔になりそうなMAなど抵抗線がなかったため上に伸びると思った。
    ・よくトレンドの騙しにあうため14:55の足では飛び乗らずに、次の15:00の足の終値を確認して直近高値のラインを下抜けしていないことを確認した。
    ・21時はNY時間の始まりで時間帯も悪くないと思った。

    NY時間は難易度が高いということなので、控えるべきだったかもしれません。
    他に考慮すべき点、もしくは上記で誤った考えのものがあればご指摘いただけないでしょうか。

    お忙しい中大変お手数をお掛けいたします。
    もし可能であればお返事お願いいたします。

    以上となります。

    • KOMAさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      トレード内容の件、
      実際のチャートを確認してみました。
      確かに困った流れのようでしたね(汗)

      そんな中、話の腰を折るようで恐縮ですが、
      25日(月)は英国も米国も(株式)マーケットが休場だったため、
      そもそもトレードには不向きな日だったと言えます。

      このような日や時間帯は
      不規則な動きになりやすく、
      当然テクニカルもあてにしにくいです。

      この手の情報は
      各証券会社が要している経済指標発表の一覧ページで
      容易に確認が出来ますので、

      トレードをする前段階で
      必ず確認するクセをつけておくと良いです。

      ここを見ていないということは
      すなわち経済指標が何時にあるのかないのかも
      確認していないということですからね(汗)

      具体的なトレード詳細については
      もう少し普通の日に行ったもののほうが
      僕もお答えがしやすいですので
      こちらはあらためてとさせてください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    遅い時間に返信いただきましてありがとうございました。

    >トレードをする前段階で
    >必ず確認するクセをつけておくと良いです。
    ありがとうございます。経済指標カレンダーは見ていたのですが、
    17:30以降に発表がない事だけ確認し、安心していました・・・。
    マーケットの休場についても確認するようにいたします。

    >具体的なトレード詳細については
    >もう少し普通の日に行ったもののほうが
    >僕もお答えがしやすいですので
    >こちらはあらためてとさせてください。
    承知いたしました。
    返信いただきましてありがとうございました。
    引き続きデイトレ大百科とYouTubeで勉強させていただきます。

    以上となります。

  • 及川先生

    昨日は返信いただきましてありがとうございました。
    先程欧州時間でトレードさせていただきうまくいきましたので、
    嬉しくなりご報告させていただきます。(一喜一憂は良くないと思いますが)

    経済指標情報を見て休場になっているマーケットがない事を確認。
    直近で経済指標発表がない事を確認。

    EURAUDの09:20(日本時間の15:20)の足の終値でショートエントリー
    ・根拠はAUDJPY、AUDUSDとEURAUDで逆相関になっている。(GBPAUDが連動していればもっと良かったのですが)
    ・EURGBPで圧倒的にEURが弱かった。
    ・EURAUDの09:20のチャートの形は動画でよく見ていた及川先生が戻り売りでエントリーされている形と同じでものすごく見覚えがあり、確信に近いほどに自信が沸いた。(及川先生がこういう時はピンクMAで跳ね返ることが多いと言っていたのも合致した)
    ・09:45あたりで一度上に戻されているが、この時引いていた直近高値のラインで戻したので、ダブルトップのMの形になりそうなチャートが浮かび更に自信が沸き追加でショートエントリーができた。

    利食いは少しチキンになってしまい、
    09:55の足で、09:30の下髭の最安値あたりで決済しました。
    すごく伸びていたので09:59:59までは様子を見ていても良かったかなと少し思いました。(16:00の足が切り替わるまでには必ず決済しようとは思っていました。)

    今日のようなエントリーが毎日できるようになればいいなと思いました。
    引き続きデイトレ大百科とYouTubeで勉強させていただきます。
    いつもありがとうございます。

    以上となります。

    • KOMA様
      コメントありがとうございます。

      トレード報告の件、
      チャートを確認しました。
      実にお見事だったと思います♪

      >16:00の足が切り替わるまでには必ず決済しようとは思っていました。

      ↑個人的にはここがとても良いと感じました。
      実際にはその後もどんどん伸びていますけどね(苦笑)

      しかし、欧州時間は新1時間や新30分突入から
      状況が一気に変わることも少なくないですので、
      そういう場合であっても今回みたいな感じなら勝ち逃げ出来ますし、
      そうすることでとても負けにくくなるはずです。

      >今日のようなエントリーが毎日できるようになればいいなと思いました。

      ↑そうですね^^

      今回はキレイなチャート形状でしたし、
      大きな変化もないままキレイに利食えましたが、

      そうでない展開もままあることを今から意識しておき、
      実際にそうなった際の手さばきにも
      いち早く慣れる機会があるとなお良いでしょうね。

      今後が楽しみです。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    YouTubeとブログ拝見しています。
    大変お世話になっております。
    昨年6月頃からお世話になっているのですがお礼が遅れて申し訳ありません。

    欧州時間のポンドの動きの歴史についてお伺いしたいと思いましてコメントさせていただきました。
    今は欧州時間前半でポンドが円とドルに対して20〜100ピップスくらい、それまでのトレンドと関係なく動くことがよくあると思います。
    〔ユーロの日もあるがポンドと比べると急激な動きの後に伸び悩むことが多くあるように感じています〕
    それは及川先生がFXを始めてからずっとあるものなのでしょうか?
    まだ検証してないのですが
    私の体感では少なくとも週3日はあると思っています。
    去年の秋くらいはほぼ毎日あると言ってもいいくらい見た動きでした。
    そして最近もよく見るようになったのですが、
    3月頃はポンド円ポンドドルがそのような動きを見せてもすぐどちらかがドルや円の動きにつられて長く続いてくれなかったように思います。

    私は水平線もMAもないチャートを6画面分割にして
    ユーロ円、ユーロドル
    ポンド円、ポンドドル
    上の4通貨ペアをひと画面のラインチャートにしたもの
    ユロポン
    を1枚のパソコンで見ています。

    ユロポンのおっぱじまりに対して
    ユーロ円ユーロドルが逆相関した時にポンド円ポンドドルをユロポンの逆向きにエントリーしてます〔ユロポンの動きがそれまでのローソクより3倍位以上大きい時はユーロ円ユーロドルがそこそこ相関しててもオッケー〕。
    よくあるのは
    上げていく
    1〜2本の陰線や十字線で調整して
    2回目大きく上げて少し戻して
    3回目の上げといった動きです。

    一回そのような動きを見せつつ全戻しして逆に大きく動き出すことも、あるのですが、負けはナンピン一回のみで勝ちは積み増しを7ポジを目安にするのでリスクリワードはポジション量で有利にしてます。
    〔基本ポンドでやりますが、どうしてもユーロの日は少し私の中での信頼度が下がるためリスクリワードは悪くなります。〕
    麻雀で例えるとタンピンで他の人が上あがる前にコツコツ点棒を稼でいくスタイルが勝ち逃げとするなら、毎局点棒をすり減らしながらも自分が上がる時は手作りしてカンしてオープンリーチして1回で取り返すようなイメージでやっていますが、エントリー根拠にあるのは及川式の相関パズルであり決済の根拠も天才チャートの邪魔な線との正面衝突で行うことがよくあります。

    基本この飛び乗りロット厚ハリ戦法ばかりに頼っていてトレードが上達していない感がいなめません〔飛び乗りに対する反応、騙しを見極める力、この動きが出るまで自制することはそれなりに出来てきたと自負していますが〕

    私がチャートを見た去年の夏頃からはこれが有効だったのですが、3月に少し不安になり他の勉強もしていていたのですが、すぐにまたこれに頼っても大丈夫な時代が戻ってきました。

    一生この動きがあり続けるとは考えられませんが〔何年もしたらそもそもユーロがなくなっているとか、イギリスの信用問題でポンドの流動性が減る等の理由で〕、ある程度この動きに歴史があり、まだしばらくは続くのならば、これで稼いで自分のための勉強に時間をあてたいと思っています。
    この動きがここ1〜2年の動きでしかないのであれば、一過性のものである可能性も見てこれに生活をかけるのは危険だろうと考えています〔就職や資格の勉強等ヘッジをかけておく必要も考える〕。

    途中長くなってしまい申し訳ありませんが、冒頭で申し上げたポンドの動きの歴史と展望を教えて頂きたいです。
    これ一本でやっていくのは危険でしょうか?
    そもそもそんな動きは感じられないといったものでも構いませんし、預言者でもない限り保証を欲しているわけでもありません。
    実績ある指導者としてと言ってしまうと無理な負荷をお掛けしてしまいそうなので、私より相場に長くいる一先輩としてのお考えを聞かせていただけるとありがたいです。
    お手数おかけして申し訳ありませんが、もしお手隙があればご回答よろしくお願いします。

    • エフエックス人間さま
      コメントありがとうございます。

      一通り拝見しましたが、
      確かにポンドは元来「暴れ馬」「じゃじゃ馬」でして、
      ここについては僕がFX参戦当時から
      世間的な評判も同様だった記憶です。

      現在実践されている「さばき方」については
      文面だけですと良し悪しの判断はしにくいですが、
      それで勝てているということであれば
      少なくともご自身には合っていると僕は思います。

      トレードが上達してない、とおっしゃってますが、
      ポンドをしっかり操って利益化出来ているとするなら
      それは充分な「上級者」だと思いますよ。

      リオンちゃんもポンド(GBPAUD)をほぼ専門でやってますし、
      彼女も分割エントリーで10発以上打ち込みながら勝ち続けています。

      仮に今やっているやり方以外が苦手だとして、
      けどトレーダーなんてみんなそんなもんだと思います。

      ちなみに、ポンドの今後についてですが、
      FXという相場ジャンルが普通に機能し続けている間は
      基本変わらないのでは?と想像します。

      というか、
      「ある日突然使えなくなる」みたいなことはないかなと。

      ただし、将来的にどうか?につきましては
      そこは正直皆目見当もつきません。

      例えば僕は2017年に
      BTC-FXのほうをメインにトレードしていた時期がありますが
      アレは仮想通貨ブームの終焉とともに割と急激にやりにくくなりました。

      そういうことはFXにも当然起こりうるとは思います。

      しかし、BTC-FXとFXでは
      参加層の厚みが全然違いますので
      なんていうか
      「足腰は為替のほうがかなりしっかりしている」
      こう言って良いかなと。

      ※定着性については株には負けるかも知れませんが
      その他のモノよりは上、みたいなイメージです。

      そういう意味では
      未来永劫はさておき、
      まだまだ長く継続可能かなと思いますね。

      増してやそこに「ニーズ」があるのですから。

      なお、なんらかの投資手法を高い水準で使いこなせる人であれば
      今後、他に種目にも対応できるのでは?と僕は思うのですが
      その点はどうでしょうかね。

      いずれにしましても
      人生的にヘッジをかけておくことにもちろん反対はしません。

      ただし、現在勝てているトレード時間を削ってまで急ぐ必要はないかなと、
      ここは本音でそう思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、大変お世話になっております!m(__)m

    久しぶりのコメントで、ブログのコメントとは異なりますが宜しくお願い致しますm(__)m

    欧州メインと決めて最後にブログにコメントさせて頂いてからひと月程経ちましたか、絶不調の嵐でした( ; ; )

    何をやっても全然うまく行かない、お?始まるかと思いきや、不発弾。

    自分の得意な形はもうすでに行かれてたりと中々心が折れそうでした(⌒-⌒; )

    そして一度初心に帰り改めてデイトレ大百科を見直しております^^;

    前回は次はもっと嬉しいご報告をさせて頂きますと息巻いておりましたが、この有り様です(⌒-⌒; )

    昨日は自分の思い描いたトレードができ少しだけ自信を取り戻した(⌒-⌒; )

    そのトレード内容についてお聞きしたかったです。

    昨日は時間があり最近欧州が中々うまく行かず東京時間も少し手を付けました。
    市場開始直後オージーテクニカルだなと思いユロポンの弱い方のユーロオージーを1.66369付近に引いていたラインブレイクで飛び乗りました。次の足で一旦上髭付けたあたりから一本入って二本で勝負。ローソク足3本くらいで利確してます。その後75本線付近まで戻り及川師匠が昨日の動画で取ったと言う場所で入って利確してます。
    これは良いトレードだったと自分では思っておりますが一つご教授願いますm(__)m(⌒-⌒; )
    最後に欧州トレードについて宜しくお願いします。

    15時ジャスト131.786付近に引いてたポンド円のラインをぶち抜き、ポンド円、ポンドドルの陽線ユロポン陰線なのにユーロ円もユーロドルも陽線、ポンドやたらこれ強くね?
    でも15時かー。いや、乗り遅れてもやだしそこで入りました。
    次の足バッコリ陽線でたロウソク足の半分程押したとこで追加してます。

    結果すごい上げましたが、及川師匠はこの時チャートはご覧になっていなかったのですか?

    もし見ててもこの上げでははいらなかったでしょうか?

    ここでの入りは結果取れてますがあまりよくないですか?

    それと、ポンド円で逆張り仕掛けたあのタイミング僕は高値も超え、18時までの15分まだ上狙えるかと僕はロングしちゃいました。

    この考えはやはり素人ゆえの判断なのでしょか?

    ただのトレード内容をお聞きしただけのなんも面白くないコメントで恐縮です。
    中々勝ち続ける事が困難になっている今昨日やった僕のトレードは自分的にはよかったと思いますが何卒ご教授願いますm(__)m

    • エデンさま
      いつもコメントありがとうございます。

      まずは東京時間のトレード、
      こちらはいずれもお見事だったと思います^^

      15時台のほうですが、
      最近の僕はこの時間帯はチャート前にいることのほうが少ないんです。
      仕掛けが早くて苦労するのがイヤなので
      監視自体を16時からにすることのほうが多くなりました。

      >もし見ててもこの上げでははいらなかったでしょうか?

      ↑観ていたらもしかしたら・・・とも思いますが
      ここは観ていない以上、本当になんとも言えません。

      上述のとおり、
      「15時台だからやーらない!」と
      スルーしていた可能性も充分あると思っています。

      >ここでの入りは結果取れてますがあまりよくないですか?

      ↑そんなことはないと思いますよ。
      ただし、その日は世間的にも
      ファンダメンタルズはリスクオン、みたいな雰囲気だったので、
      そういう背景もあったとは思います。

      >ポンド円で逆張り仕掛けたあのタイミング僕は高値も超え、18時までの15分まだ上狙えるかと僕はロングしちゃいました。
      この考えはやはり素人ゆえの判断なのでしょか?

      ↑いや!あそこは僕が大失敗でした。
      僕は水平線重視で考えていた中、
      本来であればMA至近の水平線突破は
      少なくとも逆張りすべきではなかったと反省しています。

      上述のようなファンダメンタルズ状況まで鑑みた際、
      あそこはやるならロングで正解だと思います。

      強いて追記するなら、
      あの日のようなガンガン強く伸びる日もあれば
      時期的に伸びにくい時期もあるというあたりですね。

      感覚的に「今日は強いぞ!」
      こう感じるときの強気はあって良いとともに、
      「今日はそうでもないかも?」と感じる感性との
      区別が出来るようになれば言うことなしでしょうね。

      ちなみに
      「18時までの15分間イケると思ってロングした」
      この残存時間を意識した考えはGOODだったと思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもお世話になっております。 デイトレ大百科で勉強しております!
    その中で教えてほしのですが、
    「基本講義動画30選」
       ↓↓↓
    【実演】トレンド発生直後は損切しないでOKの事例

    NY時間トレード動画が始まり、(4:10)たった辺りですが、 及川先生は日経のチャートも取り入れてトレードしておりました。

    デイトレ大百科以外の無料YouTube動画も拝見させていただいていますが、自分の認識では及川先生は「日経」チャートは日本時間トレードにて活用するものだと思っていました!    すべての時間帯で活用することができるのでしょうか?

    もしくは、自分の勘違いで、及川先生がいつも日本時間に見ていらっしゃる日経平均株価リアルタイムチャートの「日経CFD」「日経平均 寄与度」の使い分けなんでしょうか?       よろしくお願いいたします。

    • hajime様
      コメントありがとうございます。

      >NY時間トレード動画が始まり、(4:10)たった辺りですが、 及川先生は日経のチャートも取り入れてトレードしておりました。

      ↑あぁ、、、当時は確かに観てましたね。
      ただし、申し訳ないのですが
      近年はほとんど見ていません。

      というか、
      特にコロナ以降、
      東京時間に関しても日経との連動性が
      かなり薄くなってまして、
      東京時間ですら参考程度にとどめているのが現状なんです。

      ちなみに、該当動画ですが、
      円シリーズが連動して動いている際の話でしたよね?

      株と為替が連動した動きになっている時期であれば
      今後も観る価値はあると思いますが
      少なくとも最近はそうでもないのでご留意ください。

      東京時間については
      今後連動性が復活するかも知れませんが、
      NY時間であれば
      ドルストの相関度合いを軸に組み立てていくほうが
      良いと思いますので、
      その点、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    いつも大変お世話になります。

    恐縮ですが、またトレードについてお伺いしたいことがあります。

    先日から、ハイレバの海外口座にてコツコツトレードをしているのですが、打診で入ってから逆行して最終ココ抜けたら損切りというラインまでの間で、トータルのポジション負け額のリスクを口座資金の何%程度とるのが妥当だとお考えでしょうか?

    1回のトレードの負け額は口座資金の2%以内に抑えるという説明をよく見ますが、これだと国内口座でトレードするのと変わりなくハイレバの意味がないのでは、と思ったのです。

    リオンさんのように広い値幅で戦うのであれば、損切りが深くなってロットを張れないというのはもちろん理解できるのですが、及川先生のように短時間ピンポイントのトレードならもっとリスクをとれるのではないかと。

    自分なりに考えて、損切り前の最終増し玉時に資金に対して厚めのロットを入れてトレードしていたのですが、フルレバ状態になるときもあり、資金の半分を失う場面もありました。(汗)

    一応なんとか戻して当日プラスでは終えたのですが、全損するのも時間の問題だと思い、相談させていただきました。

    お忙しいと存じますが、よろしくお願いいたします。

    • 元レーサーN様
      いつもコメントありがとうございます

      >打診で入ってから逆行して最終ココ抜けたら損切りというラインまでの間で、トータルのポジション負け額のリスクを口座資金の何%程度とるのが妥当だとお考えでしょうか?

      ↑パーセントで考えたことはあまりないのですが、
      自分なりのベンチマークとしては
      「2~3回のトレードで取り返せる金額」を意識しています。
      これを超えたらアタマの中でサイレンが鳴る感じです(笑)

      >口座資金の2%以内に抑えるという説明をよく見ますが、これだと国内口座でトレードするのと変わりなくハイレバの意味がないのでは、と思ったのです。

      ↑確かにそうかなと僕も思いますし、
      そもそも僕は「%」で決めるのもちょっと違うという感覚なんですよね。

      例えばPIPSについても
      「20PIPSで損切り」みたいな決め方だと
      ボラが大きい時期は損切りばかりになったり、
      逆にボラが出ない相場で20は大きい場合もあります。

      「額」についても同じことが言えますよね。
      例えば僕の場合、
      2月と3月は勝つときの額自体が大きかったので
      含み損の許容範囲もその分広かったです。

      多少感覚的な部分もありますが、
      僕はそういった感覚も都度都度で意識、
      あるいは「調整」しつつ進めていくほうが
      自身にとっての合理性は高いと思っています。

      >損切り前の最終増し玉時に資金に対して厚めのロットを入れてトレードしていたのですが、フルレバ状態になるときもあり、資金の半分を失う場面もありました。(汗)

      ↑こ、こ、これについては
      そもそも増し玉に至るまでの組み立て自体の問題かと思います(汗)

      ナンピンした上での損切りであっても
      やはり3回程度のトレードで取り戻せる額で収まるような組み立てになるよう
      ちょっと調整なさってみてください。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 親身にアドバイス下さりありがとうございます。

    師匠のお言葉に自然と涙が出てきました。

    そして、とってもスッキリした気持ちになりました。

    自分なりによく考えFXに対する考え方を

    もっと、気楽にとはいいませんが、

    目先を変えて楽しんでみることにしました。

    一心不乱に取り組むのが成功への近道と思っていましたが、、、

    あそびがないと、、、、ダメですね!

    尊敬するリオンちゃんの

    トレードに対する姿勢を見習えればよいなぁと思います。

    やはり、同性なので参考になるところが沢山あります。

    そして、及川師匠が素敵すぎて大好きです♡

    今後ともご指導よろしくお願いいたします。

    • よう様
      いつもコメントありがとうございます

      >とってもスッキリした気持ちになりました。
      >一心不乱に取り組むのが成功への近道と思っていましたが、、、
      あそびがないと、、、、ダメですね!

      ↑「マジメにやる!」
      これは日本人の良いところなのかも知れませんが
      本当は「楽しみながらマジメにやる」だと思うんですよね。
      あまりオモテだって言いにくいですけど(笑)

      早い話「柔軟性」の部分かなと。
      心に一定の余裕があることでこそ
      モノゴトを俯瞰して見ることが出来るように思います。

      >同性なので参考になるところが沢山あります。

      ↑そうですね、
      彼女の感性は女性の方々にはとても参考になると思います。

      ご家族なかよく、
      そここそを優先しつつ、
      ぜひとも明るく楽しいトレードライフを目指してください^^

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    いつもお世話になっております。

    いつも負けるパターンとして
    15分MAでエントリーしても逆に抜けてしまう場面で
    後から見るとレンジだった事が多いのですが

    特にわかりにくいのは
    拡散型?のレンジとでも言いましょうか

    水平線を抜けたのを確認して
    その戻しの15分MAでエントリーしても逆抜け
    今度は、逆の水平線を抜けての戻しでエントリーするも
    また逆抜けで、結局2,3往復ビンタを食らうというものです

    こういう場面ですが、事前に気を付けることはできるのでしょうか?

    • ヤッターマン様
      いつもコメントありがとうございます

      >水平線を抜けたのを確認して
      その戻しの15分MAでエントリーしても逆抜け
      今度は、逆の水平線を抜けての戻しでエントリーするも
      また逆抜けで、結局2,3往復ビンタを食らう
      >こういう場面ですが、事前に気を付けることはできるのでしょうか?

      ↑実は僕、こういう展開にハマることが
      特に最近はほとんどないんです。

      以前はたまにありまして、
      そう考えますと
      以前と最近の僕の中の違いって話しになるわけですが、
      一番の違いはまず「やる時間帯」
      次に「やる銘柄選定」
      そして「ややこしくなる前に決着つけてしまう」
      大きくはこの3点が考えられます。

      5月28日のYouTube動画でもお話をしているのですが、
      狭いレンジを抜けた通貨シリーズが
      その30分間の中でそのまま逆行して伸びることは
      僕の経験ではほとんどありません。
      あるとしても「次の新30分からの激変」くらいです。

      ですので、
      事前に気を付けることがあるとするなら
      「ややこしい動きにならなそうな場面の選定」と
      「ややこしくなる前にケリをつける組み立て」ではないかなと。

      これにはチャート形状だけではなく、
      その他の要因も加味して判断することで、
      そのあたりの話も28日の動画では
      結構チカラを入れて解説しているつもりです。

      今一度ご確認なさってみてください。

      最近、特にしつこくお話しているのが
      「チャート形状のみでやっている人がとても多い」
      「それ以外の要素も加味してやることでトレード精度はグンと上がる」
      これらです。

      そのあたりを今後の重点課題として
      意識なさって欲しいと思います。

      実際にやってみて
      お困りのことが生じた際などは
      遠慮なくご一報ください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもトレード動画を楽しみに拝見しております。
    師匠のトレード技術を少しでも盗みたいと思い,毎回必死で見ています。
    欧州時間のデイトレを始めて5ケ月ぐらいですが、最初は典型的なコツコツドカンでトレード成績は週単位では勝てなかったのですが、トレード記録を付け、特にドカン負けの日のトレードをどこが悪かったを徹底的に検証するようになってから損切りが適切な所でできるようになり成績が安定してきました。
    そこで1つ質問ですが、5月21日(木)のトレードで大きな損切り(2千万)をされていましたが、具体的にロッド、保有時間などどのようなシュチエーションだったのでしようか?
    19時半頃から15分線(黄緑),1時間線(青)が上向き、ゴールデンクロスとなり、上の4時間足まで30pipsぐらいあったかと思うのですが、数回の損切りが重なった結果なのか、師匠がよく言われている損切りせずにつっぱり過ぎたものなのでしょうか?具体的に教えていただけると今後の参考になります。
    そのあと、プラ転で終わるところはさすが師匠!我々にはマネできないトレードだと思いました。
    これからも師匠のトレードを目標に頑張っていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

    • コガネムシ様
      コメントありがとうございます。

      >トレード記録を付け、特にドカン負けの日のトレードをどこが悪かったを徹底的に検証するようになってから損切りが適切な所でできるようになり成績が安定してきました。

      ↑素晴らしいですね。
      僕はこの手の作業が苦手でして、
      なんとか記憶だけで処理できないかって
      ずっとそれでやってきたクチなんです(汗)

      >5月21日(木)のトレードで大きな損切り(2千万)をされていましたが、具体的にロッド、保有時間などどのようなシュチエーションだったのでしようか?

      ↑あぁ・・・これですか^^;;
      数回の損切りではなく、
      4時間足MAまでツッパった結果でした。

      売ってりゃ降りて来る、みたいに
      かなりイージーにやってた中で、
      ガッツリやられましたね(苦笑)

      その後は反転しそうな時間帯、
      とりあえず伸び止まりからの一定の戻しなど、
      具体的には5月26日の大ピンチ脱出と似た考え方に基づいています。

      >我々にはマネできないトレードだと思いました。

      ↑いやいや、真似できない、ではなく
      真似しちゃダメなやつですので^^;;

      当月収支がある程度溜まったあたりで
      気を付けないと食らうパターンでして、
      そこは反面教師として捉えていただきたいと思います。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    お返事ありがとうございます。

    家族なかよく!

    それが全ての答えですね。

    私がFXを始めた理由は2つあり、

    一つ目は主人の仕事がハードなので、
    65歳退職では老後を楽しめないのではないか?

    2つ目は私には病気で身体が不自由になってしまった兄がいて、

    少しでも助けになれば、

    そして、年老いていく両親への親孝行になればと、

    それを言ったら、

    主人には

    もう十分っていうくらい親孝行してるよと

    母には気持ちだけで嬉しいと心配しないでと

    特に2番目の理由が
    利益追求(欲張る)しなければと
    私を追いつめてしまったようです。

    健康だけが取り柄の私が心配を掛けてしまって、
    本末転倒です。

    師匠にお話することで、肩の荷がおりました。

    イチから頑張れそうです!

    身の丈にあったトレードで無理せず
    地道にスキルアップさせて
    結果、家族に還元できるように

    楽しく取り組んで行きたいと思います。

    師匠に質問があるのですが、

    今の情報過多(インターネット)の時代で
    FXのスキルを上達させるためには
    どのように上手に付き合って行けばよいのでしょうか?

    主人は
    及川師匠がいればよい!
    私のような人は射幸心が煽られ乱されるから
    止めた方がよいと、、、、、

    いつもくだらない質問をしてしまいすみません。

    よろしくお願い致します。

    • よう様
      いつもコメントありがとうございます。

      全文拝見させていただきました。
      お気持ちや心意気など、
      充分理解出来るつもりです。
      ※そもそも尊敬します。

      一方で、

      >主人には
      もう十分っていうくらい親孝行してるよと
      母には気持ちだけで嬉しいと心配しないでと

      ↑ご身内のこのお気持ちも
      痛いほど理解できます。

      特にトレードをしない人から見たら
      「そんなリスクを背負ってまでやって欲しくはない」
      「もっと手前の出来ることの中でがんばればいいのでは」
      このように思うだろうなって。

      >身の丈にあったトレードで無理せず
      地道にスキルアップさせて
      結果、家族に還元できるように
      楽しく取り組んで行きたいと思います。

      ↑そうですね。

      ちょっと出過ぎた話で恐縮ですが、
      おそらくご家族は現時点でもかなりの心配をされてらっしゃると想像しています。

      けど、
      ようさんががんばろうとしていることを
      頭ごなしに否定もしたくない、みたいな。

      ですのでしつこいようで申し訳ありませんが
      そのあたりのコミュニケーションは
      常に意識していただきたいなと思います。

      それこそ、
      家族のことをおもんぱかって取り組むことで
      家族の心の距離が遠くなるなど本末転倒ですからね。

      >今の情報過多(インターネット)の時代で
      FXのスキルを上達させるためには
      どのように上手に付き合って行けばよいのでしょうか?

      ↑身も蓋もないことを言いますと、
      そもそもネットの情報に頼り過ぎないことかと思います。

      あくまで参考ですが、
      僕はFXトレードに関して
      書籍も教材もネット情報も
      一切参考にしたことはありません。

      すべてを独学で
      「自分自身ですべてを見つける」
      このようにやって来ました。

      投資全般ということであれば情報も重要なんですが、
      「トレード技術」については
      自身の性格面など、要するに「相性」もあるため、
      どんなに世間的に良いとされているモノであっても
      自分に合っているモノかどうかは分からないと思うんです。

      例えば僕は現在ビットコインを保有してまして
      それをどこで利食うのか?
      あるいはどのくらい値が下がったら買い増ししようかなど、
      そういう「長期モノ」については情報も意識しています。

      ただし「デイトレ」で必要なのは
      あくまでスキルの部分です。

      そうなると、
      実際にやってみて、修正や改善をして、
      みたいな「トライ&エラー」の繰り返しが重要で、
      正直ネットの情報などどうでも良いように僕は思っているわけです。

      書籍や教材などもやっている僕が言うのもなんですが
      ネットの世界でも
      「自社商品を売るための布石」がアチコチ散見されます。

      それらは常に
      ことさらキラびやかな演出を伴ってやって来ますので
      いちいち付き合っていたらキリがないと思いますね(苦笑)

      もちろん探求心はあって良いと思いますが、
      ただし、その探求心の核は
      「自分自身の課題を解決する具体的なモノ」であるべきで、

      「まだ観たこともない初めての素晴らしい世界」
      これを求めてだと、単なるお客様にしかならない・・・
      ここの区別は今から明確に線引きしておくべきだと思います。

      ご家族仲良くで
      ぜひともがんばってください。

  • 漠然としか分かっていなかったレバレッジドローン、CLOについて
    今回のMr.Tの解説は有り難かったです!

    ハンドルネームをFBのニックネームに変えようかなとチョット思ったのですが、
    身バレが恥ずかしく躊躇(//∇//)

    前回のコメントに「海外口座でセカンド口座に資金移動だけしておき、そっちの口座ではトレードしないってやり方もある」とアドバイス頂きましたが
    それやってたんです
    で、メイン口座の負けをそっちの口座でスーパーハイレバして取り返そうと熱くなって手をつけてしまったので溶かす前にと出金した次第です

    その後、慢心を戒めようと資金額を減らし再始動していました
    順調に利益が出てゴールデンウィークを迎えた、5月のトレードのご報告にお付き合い下さい

    資金を減らさないようにと少額から再始動したのに
    ホントならもっと利益は多いのにというジレンマからか
    少額だからと資金管理はユルユルで
    証拠金維持率が100%くらいまで超ハイレバ
    1回の負けでドカンと減らしてリベンジ。。

    で月始め2日で全損。。。
    師匠に来月も報告を励みに頑張るって言ったのになんて言えばいいの。。

    やってしまったんだから仕方ない。。1ヶ月かけたら戻せるかなぁ。。
    となんか熱くなってた頭に冷水をかけられたように冷静になりました

    やりたいでやったトレード
    取り返そうとやったトレード
    自分の時間外&監視通貨外の通貨ペアでのトレード

    二度と同じ轍は踏まないと誓い

    あまりリアルな金額を言うのは気が引けるので、、
    超定額資金を増やして溶かすを繰り返していた私が
    過去最高益を更新できている最近の2ヶ月

    この資金が溶けたら再起不能だな、と初めて怖くなった頃
    リオンちゃんのロットが上げられないお話が刺さりました

    溶かす恐怖心からあえて少額にしてドカンと負けるなんて本末転倒
    なら本来の資金量でキチンと資金管理し、損切り額を毎回覚悟してトレードしなきゃ資金を溶かす恐怖から逃れられないぞと
    マイルールを模索しました

    リスクは高め
    自分が納得ならいいじゃない
    負けても2日で取り返せるから

    トレード前に今日のロット数、最大損失額を確認しています

    溶かした分はチョット圧をかけて1週間で戻せたのでその後から実践し
    今月もプラスで終われました

    やらなきゃよかったと思うトレードをしない!
    利確してからどうなろうが気にしない!
    が最近の目標です

    毎月のご報告だけでも気が引き締まるのですが
    次の目標は資金管理ルールを守れた成績のエクイティグラフを師匠に見て頂き、一言お褒めの言葉が頂けるようなトレードをと自らを追い込んでいます
    その際には見て頂く事は可能でしょうか(´・_・`)

    長くなってすみません(汗)
    来月もご報告を励みに頑張ります
    YouTube動画で師匠に会えるのを楽しみにしてますっ(*^^*)/

    • 大阪のT−meさま
      いつもコメントありがとうございます

      >ハンドルネームをFBのニックネームに変えようかなとチョット思ったのですが、
      身バレが恥ずかしく躊躇(//∇//)

      ↑というか、
      そんなところでリスク取る必要もないですからね(笑)

      文面はすべて拝見しました。
      部分引用がしにくそうなので
      全体的なアンサーとさせていただきます。

      もちろんすべて拝読した上で、ですが

      >今月もプラスで終われました

      ↑ここがすべてですね♪

      >その際には見て頂く事は可能でしょうか

      ↑もっちろんです!

      で、内容が良ければ
      これまた当然?のように
      ブログ記事でご紹介したりもしますので
      逆に覚悟なさっておいてください(笑)

      今回の言ってみれば「苦労」や「苦悩」
      こういうのがあってこその成長で、
      困ったことにトレードやっている間は
      ずっとついて回る問題だったりもしますよね。

      言うまでもなく僕もしこたま苦悩して今に至ってまして、
      それゆえの「勝ち逃げ最強」
      「ノーポジ最強」なわけです。

      もう・・・充分実感済かと思います。

      ナニを語ろうとも結果がすべての世界。
      その中で誰かに勝つとかではなく、
      自分自身の制御や克服が永遠に続くテーマと・・・

      なんだ、これって「人生」のことか?!
      って、そんな話なわけですよ(苦笑)

      次回のご報告もしっかりお待ちしていますので
      6月もお互いがんばってまいりましょう!

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

      追伸:
      ハンドルネームの件はおまかせしまーす♪

  • 及川師匠。はじめまして。
    いつも大変お世話になっております。

    2年ほど前にFXを知り、サラリーマンのお小遣いを少しずつですが
    FX資金に回し、明るい未来を夢見てトレードしているものです。

    今までいろいろな本やネットでの情報を参考にトレードをしてきました。
    全然勝てないし、資金が増えず減っていく一方でしたが、
    ガチ速FX本で及川先生を知り、ブログやユーチューブ動画を拝見させていただき
    トレード歴2年になりますが、ようやく勝ち方であったり、FXの本質が
    理解できてきたところであります。

    そんな中、最近の一番の悩みですが、自分自身をコントロールできないことです。
    仕事柄平日の休みが主なのですが、東京時間で勝っているのに、それでやめれず
    NY時間で一気に負けてしまいマイナス転換。ブルーな気分で休日終了。
    週の初めからコツコツと利益を重ねて順調にいくが、週末金曜日のトレードで
    一気に崩壊し、熱くなり負けトレード連発で一気に利益を吐き出してしまう。

    「余計なポジションを持たない。ノーポジ最強。」
    「勝ち逃げでその日のトレードを終える」。
    「損切で熱くなってトレードを乱射してはいけない。」

    頭では理解しているのです。でも、やってしまうのです。
    意志の弱い人間と自分が嫌になってしまいます。
    わかっているのにできない。そんなメンタルの持ち主に
    どのようなトレーニングだったり、思考回路や考え方が必要でしょうか?
    大変レベルの低い、初心者の質問で申し訳ありませんが、
    及川師匠にアドバイスいただけると幸いです。

  • 初めてコメントさせて頂きます。そして突然ですが及川師匠、先ずはお礼をさせて下さい!!私は昨年10月に20歳になったのを契機にFXを始めました。当然ですが最初は全く勝てず、「まぁ、でも勝てるまでに最低1年はかかるって言われてるし」などと、悔しいけど悔しくないフリをして開き直るみたいな日々を過ごしておりました(笑)。ところが、とあるFX関係のオフ会で及川師匠の存在を知り、その日から世界がガラッと変わりました!!!Youtube動画をひたすらに見て、メルマガを登録し、実際に天才チャートを使ってトレードする事で『勝ち方』が見えて来ました。そして先月は初めて月間プラスを達成し、今月は相場に払った勉強代(損失)を埋めて、元金が10%増えました!!それもこれも全て及川師匠のおかげです。本当にありがとうございます!!!
     そして質問と言うわけではないのですが、私は調子に乗りやすいタイプでして、もう月間でマイナスになることはないと言う自信に満ち溢れてしまっています。損切りも大火事にならないボヤでしているという自負もあります。(諦めが悪いので通常の1日の利益×1.5くらいは持っていかれますが、、)ただ、なにゆえ相場経験半年の1週目ひよっこトレーダーですので、及川師匠から見て何か気をつけるべきこと・アドバイス・戒めの言葉がありましたら是非お伝え頂ければ幸いです。
     長くなり申し訳ありません。これからも動画を楽しみしています!そしていつも私達に勇気を与えてくれて本当にありがとうございます!!!

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