やればやるほど『FXトレードの腕が上がる』その意外な方法とは?

 

つい先日、
いつものように当ブログへ投稿してくださったコメントへ
返信作業をしていたところ、

僕が忘れかけていた
「あること」に関連するご質問が届いていました。

僕が担当したひとつ前の記事の最後の方、
「ブレンナイン」さんからのコメントです。

▼関連記事
トレードは『勝ったり負けたりしながら資金を増やすゲーム』である!というハナシ。
https://fxism.jp/20220319/

 

画像だと文字が読み取りにくいので
一部ペーストしますが、、、

及川先生は安定して勝ち始めた時期に
どのような研鑽を積まれていたのでしょうか。

勝てているトレーダーの方は、
よく「勝てない時期」→「勝てるようになった時期」については語られることが多いのですが、
安定して勝ち始めてから現在に至るまでの部分は中々語られないので、
とても興味深く思っています。

要は「勝てるようになったあと」の話でして、
以降、どのようにさらなる技術向上を計ったのか?
ここについて聞きたい、そんなご質問だったわけです。

 

以下、僕(及川)のアンサーを一部ペーストします。

僕の場合「他人様に教えること」で研鑽を積んだとも言えるんです。

もちろん他人様に教える前段階から
自分の中での勝ちパターンは相応にありましたが
他人様にお教えする立場になって以降、
その引き出しや「精度そのもの」も向上したと思っています。

なぜなら他人様に説明をするためには
「感覚的な理解」だけではダメで
『一定以上の理論化』が必要になるからでして、
その作業が僕のトレードにかなりの「深み」を与えてくれたのは間違いありません。

 

誤解を恐れずに申しますと、
僕は現在のような活動(FX講師)をする前とした後とで比較した際
圧倒的に「した後」のほうがトレード技術は向上しています。

いや、少なくとも自分ではそう思っているんです。

他人様に上手に教えたり伝えようとすればするほど
自分自身の腕が上がる・・・

もしこの話が本当だとしたら
あなたのご感想は如何程でしょう?

 

以前聞いた話では
例えば有能なゼミの講師さんなども

「今日帰ったら今日の授業内容を誰かに“教えて”みなさい。
そうすることで君たち自身の理解度が飛躍的に上がるから」

こんな感じのことを言うらしいです。

なるほど、って気がしませんでしょうか。
僕は大いに腑に落ちたモノでした。

 

でもって僕のアンサー「その後」をペーストします。

たまに
「自分が勝てているやり方を他人に教えるなんておかしい。
なんか裏に魂胆があるに違いない」
みたいに言ってくる人がいますが
僕からするとその考えはまったくもって見当違いです。

僕から言わせていただくと
『他人様に上手に教えようとすればするほど自分の技術が向上する』
これが正解なわけです。

 

僕はFXixm運営事務局のスタッフに
各種いろいろとお世話になっていることから
彼らのビジネスに協力する意味で
有料の教材やスクールの講師も継続して来ました。

ただし、僕個人に関して言いますと
別に有料モノなどやらずとも良い、
すべて無料モノだけを継続するカタチでなんら問題はない。

かねてからそのように考えていたんです。

なぜか?

そう、僕は現在のような活動を続けることで
他ならぬ僕自身のトレード技術を日々、
そして『今日』も向上させることが出来ているからなのです。

どう取っていただけるかは分かりませんが
このような「想い」が
僕のYouTube動画やブログコメントへのアンサーなどに表れている、
そう思っていただけると嬉しいですね。

 

追伸:
シンガポールへ戻る直前、
日本で宣材用写真の撮影がありました。

最近のYouTubeのサムネ画像などにも
使われているはずです。

「馬子にも衣装」ということわざがありますが、
『オッサンにもプロカメラマン』ですよね(苦笑)

本年57歳のいいトシしたジジイが
カメラマンさんの上手なおだてに乗じ
ついその気になって調子コイた撮影会となった次第です。

とても楽しく、
貴重な体験をさせていただきました♪

こんな体験をさせてもらえる『現在の活動』に
僕はやはり感謝しかありませんね。

 

 

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93 件のコメント

  • ご無沙汰しております。
    いつもお人柄含め尊敬の眼差しで拝見しております。

    特にこの日本がピンチな中外資を取っていただけている及川さん含め周りの方には感謝しかないとそんな気持ちもあります。
    5/2の動画の中で一つご質問させていただければなと思いました。
    英国が祝日ということもあり、いつもと違う感覚でご苦労なされたとの事ですが、、、
    本日ですが「製造業PMIの指標が連打してある日」かと思います。
    製造業PMIの日が極めて苦手でして、トレンドが出ないもしくは上に下に需給でビンタされることが多い始末です。
    「やらなければいい」というのは当然そうかと存じますが、 
    及川さんは製造業PMIの日のトレードのことをどんなふうに捉えていらっしゃいますか?
    過去動画を拝見する中で、すんなりと勝ち逃げされていたので余計に気になるところです。
    ※画像ですが、、、華がすさまじいです。
    ただそれだけではなくトレーダという個にこもることが求められる職業と
    圧倒的な表現力などの幅を感じます。
    人間の幅を、とても尊敬しております。
    自分ももっと社会に貢献できる人材になれるよう頑張ります。

    • かりん様
      お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      >及川さんは製造業PMIの日のトレードのことをどんなふうに捉えていらっしゃいますか?

      ↑日頃より当然経済指標発表のスケジュールを確認しておりますが、
      ただし「製造業PMI」を特別意識したことは正直ありません。
      ※ポジションを持たずにいることは他の重要指標同様心がけています。

      同指標前後の値動きによりトレードを狂わされた記憶は特段なく
      もっとも発表時、基本ノーポジなのも要因かも知れません。

      よって本件のご質問は僕にとっては新鮮で、
      今後逆に留意して見て行こうと思いました。

      画像の件、お褒めいただき光栄です。
      そんな中、もう少しバチっとしたアンサーをしたかったのですが
      今回はお役に立てず申し訳ございません。

      今後も何卒よろしくお願いいたします。

  • 今日の動画、凄かったです。
    最初のエントリーは、追っかけるかたちで入っていましたがよくあることでしょうか?

    • mak full様
      コメントありがとうございます。

      >追っかけるかたちで入っていましたがよくあることでしょうか?

      ↑追っかけでのエントリーは普段はほとんどやりません。

      今回、トレードがバタついたので出来ませんでしたが
      実は事前にご用意していたブログコメントピックアップにて
      「突如伸び始めた最初の5分足途中の長めのヒゲで入る」
      これについて解説したく、たまたまユーロが突如伸びたのでやりました・・・

      が、本来であればもっと手前段階を録画したかった中、
      立ち遅れてしまい、あのような流れになってしまった次第です。

      あの手の動きは狙って録画することが出来ませんので
      今後どこかでチャンスがあったら再度チャレンジしたいと思います。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめまして。いなけんと申します。OP2022のメンバーです。

    こちらのブログの方が良いのかOP2022のFBの方が良いのか迷いましたが、
    一般公開のYoutubeに関する質問ですので、こちらにいたしました。

    本日のYoutubeでEURJPYの16時直前の吹上に飛び乗られましたが、私も今日同じタイミングでエントリーしました。

    ヒゲで戻されたところで足して、ヒゲの腹8分、7分くらいまで戻ったところで逃げるというシナリオを師匠が動画の最後の方でおっしゃっていましたが、私も同じようなシナリオを考えていました。

    ですが、師匠のように早々に損切することができずにずるずると持ってしまって、結構な損切になってしまいました。

    師匠は切る時に「これは全下げだな」とおっしゃっていましたが、AUDJPY、AUDUSDのMA下抜けを見てそう思ったとおっしゃっていました。

    また、動画の後半に「17時から全下げで、かなり下げてくるはず」とおっしゃっていました。

    私には今一つまだその「全下げの感覚」が分かりません。
    どのようなことに注意して相場を見るなり、訓練すればそのような感覚を養うことができるのでしょうか?

    以上、よろしくお願いいたします。

    • いなけん様
      初コメントとのことでありがとうございます。
      また、OPへのご参加につきましてもあらためて御礼申し上げます。

      >本日のYoutubeでEURJPYの16時直前の吹上に飛び乗られましたが、私も今日同じタイミングでエントリー
      >ヒゲで戻されたところで足して、ヒゲの腹8分、7分くらいまで戻ったところで逃げるというシナリオ

      ↑僕もそれを狙っていたのですが不発でしたね(汗)

      >動画の後半に「17時から全下げで、かなり下げてくるはず」
      >私には今一つまだその「全下げの感覚」が分かりません。

      ↑動画の終盤でも申し上げていますが、
      あのあたりの判断はノーポジだと出来たか分かりません。
      ロングポジションを持っていたからこそ、、、とも言えるんです。

      僕は大きな損切りなど、いわゆる「酷い目」にあった時の記憶は
      かなり強く残っている、というか残していまして、
      あそこは「切らないと大きく負ける」という経験のイメージによる部分が大きかったように思います。

      ただし、ドテン後もそこそこ大きな含み損となり、
      さらにはイギリス休場の影響からか動きがやたらゆっくりだったこともあり
      メンタル的にはかなりしんどいトレードだったことは間違いありません。

      チャート的にはこれまた動画で触れていますが
      ポンド円の上ヒゲ連発で徐々に下値を切り下げている流れから
      「どっちかに動くなら下」のイメージは時間経過ごとに強まりました。

      平時ならもっと早く動いたようにも思いますが
      そこは相場、仕方ないですよね。

      本件個別状況以外の話もしておきますと、
      僕はかねてから
      「行くべきが行かぬ時の逆抜けは逆側に一気に伸びることが多い」
      このような基本姿勢を持っています。

      今回のユーロなど、なんならその後も上に伸びて良さそうなモノが
      全然そうなってくれない、、、

      仮に「相場とは基本どちらかに伸びるもの」とした場合、
      このような展開では下に行きやすく、
      と、言いますか買い手の勢いがないことから「上げそうで上げず」となり
      上がらないので徐々にジリジリ下げますよね。

      この時点で「いや、まだロングは耐えて良い」
      「なぜなら上げて然りだから」
      で、多くのロングポジションが耐えている中、逆抜けされたら
      それらロングの投げが一気に来ることで今度は下げも早い。

      これが需給的なストーリーだと僕は考えている次第です。

      このような流れを意識し、
      黄緑線の角度変化などを加味しつつチャートをご覧いただきますと
      見えてくるモノは多いかと思います。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 師匠、いつもありがとうございます。
    2回目の投稿になります。

    写真素敵ですね。私も今年は56歳になり師匠と同世代です。
    私も素敵なおじさんになってみたいものです。(笑)

    今日は、師匠語録について質問させていただきます。
    師匠語録の中に、

    『やってやっても良いでやる』
    『怖いところをやる』

    という2つの語録があると思うのですが、私ながらの解釈として真逆のことを
    おっしゃっていると感じています。

    どちらが正しいとかは、ないとは思うのですが、どうも腑に落ちなくて、
    このふたつことが頭にあるため、エントリーに躊躇してしまうことがあります。

    この2点についてアドバイスございましたら伺いたい次第です。

    どうぞ宜しくお願いいたします。

    • ひろくん様
      コメントありがとうございます。

      >私ながらの解釈として真逆のことを
      おっしゃっていると感じています。

      ↑確かに言われてみるとそうですね。

      では早速ですがそれぞれの主旨についてから
      お話させていただきます。

      >『やってやっても良いでやる』

      ↑こちらは『無駄なエントリーをしない』に対する戒めが主旨です。

      僕のように5分足でデイトレをやる人は
      さもすると「いつでもどこでもチャンスだらけ」に見えたり、
      また「ちょっと暇だから数PIPS抜こうかな」みたいに
      軽い気持ちのいわゆるナメたトレードをしたりするケースが散見されます。

      あらかじめキチンとした心構えの元でやるトレードは
      多くの人が損切りを出来るものですが、
      「軽い気持ちで数PIPS」なんてポジションが逆行することで
      『数PIPS取りに来ただけなのに10PIPSもマイナスになった』
      『割が合わなすぎ!こんなんじゃ損切り出来ない』

      そもそも大した根拠のないエントリーなので
      損切りもどこでするか決めていなかったり、
      でもってテキトーな位置でナンピンし、ますますドツボにハマったりなどなど。

      そういうトレードこそが大損へのワナになりやすいわけです。
      ゆえに『事前に心構えが出来ていないトレードはするな!』
      『待つべきタイミングまでしっかり待とう』
      『やりたいやりたいでやるな!』

      このような戒めのためだと
      ご理解いただけるとよろしいかなと。

      >『怖いところをやる』

      ↑上記を踏まえた上で、実際のチャンス場面でエントリーをする際には
      「行くべきは勇気を持ってしっかり入る」
      「しっかり待ったルールに沿ったエントリーは躊躇せずにやるべし」
      このような意味合いによります。

      5分足現場は目まぐるしく動くことも多く、
      またそれゆえ良いタイミングで入ることでエントリー直後から含み益になるなど
      メリットも充分あります。

      一方、慎重にやろうとし過ぎることで
      だいぶ伸びてしまったあとに入る格好になってしまい、
      保有中の利益ペースに時間がかかってしまったり
      長い時間含み損に耐えねばならないなどの展開になりやすかったりします。

      このような中、
      往々にして「おっかない」と感じるタイミングこそが
      エントリー後、逆に「おっかない思いをしないで済む」ことに繋がることが多い。
      そのような主旨によります。

      いずれも「5分足現場」による短期デイトレにおける戒めの言葉として
      上手にご活用いただけると幸いです。

      本件、僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    前回記事でコメントさせて頂いたブレンナインです。大変ご丁寧に返信頂き、ありがとうございました!
    また、記事にも取り上げてもらえて光栄です

    及川先生のアンサー、大変参考になりました。なぜ勝てているのかを「言語化」「理論化」することって、大事ですよね。そういえば受験生時代に、一人二役(先生と生徒)で授業モドキみたいなことをしていたこともありました。

    そして早速、更新が止まっていたトレードブログの再開と、パワーポイントに自分の手法を分かりやすくまとめる、というのをやってみました。
    これ、すごく良いです。自分の考え方や理論を整理できるのはもちろん、今後手法を微調整するときや修正が必要なときにも、取り掛かりやすいですし、問題点がどこか考えやすいと感じました。

    また色々とご相談させてください!

    PS. 写真がとってもダンディーで素敵です!

    • ブレンナイン様
      コメントありがとうございます。

      こちらの方こそ、良いネタ?をご提供いただいた気持ちでして
      大変感謝しています。

      >更新が止まっていたトレードブログの再開と、パワーポイントに自分の手法を分かりやすくまとめる、というのをやってみました。

      ↑行動が早い!
      実に素晴らしいと思います。

      >自分の考え方や理論を整理できるのはもちろん、今後手法を微調整するときや修正が必要なときにも、取り掛かりやすいですし、問題点がどこか考えやすい

      ↑「やるべきこと」や「絶対やってはいけないこと」などの整理も出来そうですよね。
      僕自身、日頃エラそうに語っているようで
      実は僕自身に言い聞かせていたりもするんです(笑)

      >写真がとってもダンディーで素敵です!

      ↑こちら、お気遣いありがとうございます。
      素直に?受け取らせていただきます♪

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんばんは。及川さんイケオジ(イケてるオヤジ)ですね。
    体も絞られて洋服がとてもお似合いです。

    今回の動画は久々の大苦戦動画のようでしたが、最初のユーロ円の飛び乗りロング、あのパターンは僕もよくやります。
    仮想通貨界隈だとイナゴって揶揄されてるやつで、僕はイナゴでもなんでもいいじゃん、含み益になりやすいので好きです。
    どれだけ経験を積もうが、相場を信用できないので「後出しジャンケン」に特化したスタイルで僕はやっています。
    グーっと伸びたあの場面って、イギリス休場の今日なんか特に売り手のロスカットを巻き込んだような上がり方?イナゴ化して便乗するの大変好みです。
    及川さんがユーロ円Lポジションを入れた場所はまさにロスカットが置かれてそうな価格ですもんね。
    動画16:03頃に+120万~+130万円くらいになった時点でてっきり「はい、ここで逃げちゃいまーす」って仰るのかと思ってました。

    直近高値に引いた水平線に全く届かぬまま一気に崩れていくユーロ円のあのフェイク上げ僕はあのパターンで何度も痛い目にあわされました。
    ほんと色々な勝ち方を試したところ、臆病すぎる僕にはブレイクを飛び乗ってついていってすぐ脱出する。
    トレンド相場なら普通なら「頭と尻尾は食べるな」を尻尾近くの身~尻尾をあえて食べる。
    このような後出しジャンケンが一番だとこればかりやっています。(トレンドならほぼ出がらしのような場面)
    どうせすぐ脱出するのでこれでいいかなと思っていて、ほんとは出がらしトレードなど僕も好みではありませんでしたが案外収支が安定したやり方となりました。

    こうして出がらしに特化しても方向性には順応しており、やってることは順張りで一応、及川さんがよく仰る「相場に助けてもらえるトレード」を意識しています。
    トレンド相場だと出がらし周辺部分はロスカットまで遠い観点から及川さんなら避ける場面だろうと推察しますが、僕は出がらし周辺を逆手に取り、スキャルをしています。

    スキャルはリスクリワード(RR)あんまり関係ないんじゃね?と思い、
    なんなら利確5PIPS・損切り10PIPSでも高勝率で補って資産はぼちぼち増えてますが、高勝率で補うとかコツコツドカンの典型じゃんって嘲笑われます。
    確かに一般論ではそうだとは思いますが、スキャに関しては当てはめる必要性はないように思いました。
    過去は何回もどっかーん味わってきましたが、色々改善し、今のところバシバシ損切りもしてるんでどっかーん退場はありません。

    これ、追い込まれるヤツか?と感じたら躊躇しながらも「逃げ」を選択してます。
    損大利小をわかっててやってるので、損切りが遅れるとえげつない事になり確実に逃げられなくなるのでかなりシビアに切ってってます。
    長く保有するのがかなり苦手で、及川さんより短いです。
    どんなに長く保有しても10分まで、そういうレベルです。
    普段は秒~5分以内で秒スキャや分スキャですね、扱う銘柄もポンドやゴールドやダウなどです。
    長引くとイライラしだすので10分すぎてもイメージ通りではないということは失敗と同義であるとみなし、一度切って出直します。
    だから、「保有後すぐ含み益」になるようなまるで絶対的な場面でしかやりません。(相場に絶対はないことは重々承知です。)
    スキャですぐ終われるならロットを張っていいと思うタイプでそうしてます。
    むしろ時間も値幅も短いスキャなのでそうしないと勿体ないと思ってます。

    自分とも向き合い、全てのトレードスタイル・かなりの数の勝ち方を試し模索したところ、僕にはこれしかできません。
    飛び乗りイナゴ(ブレイク狙い)と出がらし(おこぼれ狙い)を後出しジャンケンスキャです。
    この道の職人である及川さんから見て、気を付けたほうがよいと思う点や気になる点はありますでしょうか?

    • ゴールド戦士さま
      コメントありがとうございます。

      >及川さんイケオジ(イケてるオヤジ)ですね。

      ↑まずはお気遣いに感謝いたします。
      あの画像を見てからのコメント投稿だと
      そう言わざるを得ないですよね(笑)

      >動画16:03頃に+120万~+130万円くらいになった時点でてっきり「はい、ここで逃げちゃいまーす」って仰るのかと思ってました。

      ↑16時早々での上げだったので
      少々強気で良い、仮に戻されてももう一度高値アタックする位置で勝ち逃げ可能、との考えでした。
      ま、甘かったことになりますが(苦笑)

      さて、全文拝見しました。
      明確な方針をお持ち、との感想でして
      僕から申し上げる点は特段ないとの印象でした。

      確かに世間的には「利食い5PIPS、損切り10PIPS」では
      損大利小、コツコツドカン、などなどツッコミも多いかも知れません。

      ですが、

      ・スキャルピングはそもそも高勝率にて成り立つやり方
      ・「ドカン」は要するに損切りが遅い、または出来ない人のパターン

      具体的には勝率80%だった場合、
      利食い5PIPS×8=40 損切り10PIPS×2=20
      ペース的には「やればやるほど利益」ですからね。

      ただ、問題になるパターンの典型例が
      「スキャルで入ったはずのポジションが逆行したら突如耐える」でしょうね。

      例えば5分足現場の根拠で入ったモノが逆行された途端、
      なぜか日足のトレンドを見たり・・・(苦笑)

      こういうのをコツコツドカンと言うのであって、
      ちゃんと損切りを出来るのであればまったく問題はないと思います。
      (もちろん高勝率は前提ですが)

      強いて言うなら「万能感には注意」でしょうか。

      「自分はいつでもどこで勝てる人間だ」
      みたいな感覚でゆるい根拠場面でも入る、なんて部分にはくれぐれもご注意いただきたいわけですが
      ただ、コメントを拝読する限り、その心配もほとんどなさそうですよね。

      ですので
      やはり僕から申し上げるべき問題などは特にないと思います。

      引き続きご自身のやり方にてがんばってください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 真紅です。何回もコメントしてしまい誠にすいません。でも、本気で助けてほしいと思いしました。ドカン負けしてから勝てなくなってしまいました。4日の東京時間にトレードしました。休場だったのですが、オージーが動いたので入りました。10:40ごろにオージーシリーズで動いたのでその時弱かったポンオジのショートをしました。打診2発、緑で2発、青で2発ですぐそばの高値を実態で抜けたら損切りと考えてエントリーしました。すると、一気に噴き上げてドカン負け。それが、オージー全てが一気に動いたので、なるほど。上だったのか。と思い、降りてきたところの緑でロング。青でナンピン。これだけ強いなら下の安値を抜けないなら上だ!と思い、最後のところでナンピンした途端一気に下がってアウト。全損となりました。この時の考え方は間違っていたのでしょうか?この頃、ドカン負けしてからエントリー恐怖みたいになり、すごく良いところでも負けるのでは無いか。と思ってしまいどうしようもありません。どのようにしたら良いかわからずご教授お願いいたします。FX自体はやめたく無いというより仕事が苦痛なのでこれしか無いと思っていますので、よろしくお願いいたします。

    • mt4の時間の見方を間違えました。08:45にポンオジとユロオジが水平線をブレイクして弱い方のポンオジを緑と青でエントリーしました。時間を間違えてしまいすいませんでした。もう一度、ご教授お願いします。

    • 真紅さま

      あらためてチャートを見直しました。
      確かにこれはヤラれますね。

      対策としてなのですが、
      9時前のエントリーをいったんやめ、
      9時以降からの動きでトレードをするのはどうでしょうか?

      ちなみに、
      僕のYouTubeトレード動画はご覧になられてますでしょうか?

      僕は動画の日は「なるべく早く終えて楽になりたい」との気持ちから
      一時期日本時間15時過ぎから始めたり、
      冬時間の16時から始めたりした時期がありました。

      が、それをすることで本来の動きが明確になり前段階で
      仕掛けの早いトレードによって損切りスタートが数多く生じたんです。

      具体的には15時台は欧州時間突入前の「魔の時間」と呼んでいる時間帯で
      この時間帯の動きはアテにならないことが多く、
      日経スタート前の8時台もある種似た部分があるように思うからです。

      仕掛けが早すぎた場合、
      本件のように2連敗スタートになることも増えやすくなります。

      一方、株式市場が動き出したあとであれば
      一度フェイクで動いた際の損切り後に
      「本来のトレンド」に乗れれば1勝1敗でトータルプラスを充分狙えます。

      もちろん8時台からスンナリ伸び、
      そのままトレンド続行となる日も中にはありますが
      それを言い出すといつまでもトレードがブレます。

      僕自身、過去のYouTube動画で
      「最初のエントリーが損切りになるのは常に想定内」
      「その時間帯の本来の値動きにその後乗れれば問題ない」

      このように申し上げておりまして、
      このあたりが本件のポイントかなと思いました。

      とにもかくにも仕掛けが早すぎますと
      いずれにせよその値動きに疑心暗鬼となりやすく、
      ならばむしろ少し遅めからの始動のほうがやりやすい部分もあります。
      ※僕も時間を少し遅めにして以降、スンナリ勝ち逃げ出来る動画が増えました。

      ここから先はさらなる技術的な話もあるのですが
      ちょっと文面ではお伝えしきれないですので
      僕の日々のYouTube動画から盗み取っていただけるとありがたいです。

      もちろん具体的部分については
      こちらでご相談いただくのは問題ありません。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • 真紅さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >4日の東京時間にトレード
      >10:40ごろにオージーシリーズで動いたのでその時弱かったポンオジのショート

      ↑チャートを確認しました。
      東京時間の間なら利益が乗っていたように見えるのですが
      そのまま欧州時間まで保有継続されたのでしょうか?

      もしそうだとしますと
      特に東京時間→欧州時間でのポジション跨ぎはオススメしません。
      理由は至ってシンプルでして
      僕からすると上記2つは「まったく別物の相場」と考えているからです。

      5分足現場でのトレードであれば
      相応の時間内で決着をつけるべきと思っていまして
      僕の場合は極論数分~長くて1時間程度、

      時々2時間前後になることもありますが
      極めて稀ですし、少なくとも市場跨ぎで保有継続することはまずありません。

      世の中にはスイング手法のように数日保有するトレードスタイルもありますが
      仮にそうであればもっと長い時間足のトレンドから組み立てるはずで
      ロットも相応に引き下げ、含み損への許容度合いもデイトレやスキャルピングより広く取るはずです。

      もし僕のチャート確認が間違えていないとするなら
      本件は「トレードマネジメント」の問題が大きいように感じます。

      「どのくらいの保有時間に対し、どのくらいのPIPS幅で利食いや損切りを組み立てるか?」

      それと、
      短時間で決着をつける主旨でのトレードだからこそハイロットが可能でして、
      長時間保有を目指すやり方であればスキャルのようなハイロットは危険だと思います。

      詳細が分からないので断定的なことは言えませんが
      何はともあれご自身の「トレードビジョン」を今一度整理されることはオススメしたいです。

      『自分はどのようなスタイルで取り組むのか?』
      『利食いプランの基本スタンス』はもちろん、
      その利食いスタンスに伴い同時に
      『上手な負け方(損切り)とは自分にとってどのあたりか?』も整理しておく必要があるはずです。

      エントリーについては考えあってやられてらっしゃるように思いますが、
      一方で「出口」へのビジョンが少々曖昧なのでは?と想像してのアンサーです。
      失礼があったらお詫びします。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん
    初めてコメントを投稿します。

    こちらのトレードブログの内容は、僕が大学時代にサークルで先輩に言われたことで、そして実体験としてもあったことでしたので、FXとはまた関係ないことでしたが書かせて頂きました。

    僕は理系の大学でモノづくり的なサークルに所属したのですが、初年度は本当に基礎から先輩に勉強会を開いていただき、インプットをしながら教材的なものを組み上げる、ということをしながらベースを築いていきました。

    2年目になると今度は立場が変わって、新入生に対して教えるという機会が与えられ、当時の僕としてはいやいやまだやり始めたばかりなのだから、何を無茶なことを言っているんだと思った記憶があります。
    その時先輩に言われたのは、新人に教えることが自分自身の理解を深め成長に繋がる、ということでした。
    最初の勉強会が開かれる日まで、伝える内容を徹底的に勉強し直して、改めて自分の中で理解していない部分はないか?、難しいと思った部分はどうしたらより分かりやすく説明できるのか?、を自分なりに整理しました。

    ここはまさに、及川さんの
    > 他人様に説明をするためには「感覚的な理解」だけではダメで『一定以上の理論化』が必要になる
    に繋がる部分がありました。
    自分で「分かった!」と理解したことを、別の誰かに伝えて理解してもらうには、理解していること(感覚的な部分も含めて)を一度言語化する必要があります。
    この言語化するというのは時間もかかりますし、あれ?これはどうなんだろうといった疑問が出て再度確認し直す、また感覚的には分かっているけど言語として伝えるにはどうすれば?とすんなりとは行かないことが多い気がしています。
    でもこのプロセスがとても重要で、知識の昇華とでも言いますか、今まで以上に知っていたことへの理解が深まったという体験がありました。
    苦労した分、得られたものは大きかったと思います。

    FXを知ってからまだ始めて間もない初心者ですが、理解を深める方法にこれがあった!とこちらのトレードブログの内容から改めて発見させて頂きました。
    基礎を築くためにインプットしている知識をより深める方法として活用していきたいと思います。

    長文失礼しました。

    P.S.
    写真かっこいいですよ!
    僕もカッコいいおっさんになりたいです。

    • つんつく様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >感覚的には分かっているけど言語として伝えるにはどうすれば?とすんなりとは行かないことが多い気がしています。
      >でもこのプロセスがとても重要で、知識の昇華とでも言いますか、今まで以上に知っていたことへの理解が深まったという体験がありました。

      ↑なるほど、確かに今回記事とカブるお話ですね。
      特に「実際やってみて効果を実感」されてらっしゃるようですので
      主旨が正しくご理解いただけているように思い、ありがたく思います。

      >FXを知ってからまだ始めて間もない初心者

      ↑やってみると分かりますが
      トレードは「案外深い」です(苦笑)

      表面的な特徴などをまずはザックリ把握し、
      その後、状況や環境に応じた対応を「経験」と併せ組み立てて行くべし、みたいな感じかなと。

      例えが悪くて恐縮ですが
      個人的には「女性を口説く」とかなり似ています。

      相手の性格やタイプはもちろん、
      「その日のご機嫌」なんかも絡んでくるわけですよ。
      ね?奥深そうでしょ?(笑)

      基本スタンスは「こっち側のやり方」がベースにはなりますが
      あくまで「相手」あってのこと、
      それに対する『対応』が最終的なキモとなるはずです。

      ぜひともがんばってください。

      >写真かっこいいですよ!
      僕もカッコいいおっさんになりたいです。

      ↑お気遣いに感謝いたします♪
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    いつもお世話になっています。
    私もまずはTwitterなどで誰かに教えているつもりで実践してみようと思います。

    職場の上司から、同僚などに向けて「勉強会を開きなさい」とよく言われます。
    勉強会を開く(人に教える)ためには、勉強会用の資料が必要で資料を作るためには今持っている知識を具現化させたり、図やイラスト化する能力が必要です。
    また、さらに多くの知識が必要なため勉強します。

    上司からは勉強会は「参加する人のためではなく、教える人(講師)の知識の向上するためのもの」と言われており、私自身もその認識を身をもって体験しています。
    ですので、今回の記事の内容がすごくしっくりきて、さらにFXでも同じような効果があることを教えていただいた及川先生に感謝しています。

    FXでは今はふわっと頭の中で抑えている、エントリー位置や利確・損切位置などの資料を作り、理論化・明確化しようと思います。
    また、上記の資料がつくれたら私理論のEAとかもゆくゆくは作ってみたいです(笑)

    • ざわひろ様
      いつもコメントありがとうございます。

      >上司からは勉強会は「参加する人のためではなく、教える人(講師)の知識の向上するためのもの」と言われており、私自身もその認識を身をもって体験しています。

      ↑本当にその通りだと思います。
      なにせ僕こそが「生き証人」だと思っていますので(笑)

      >上記の資料がつくれたら私理論のEAとかもゆくゆくは作ってみたいです

      ↑これは面白そうですね♪

      ただ、ちょうどひとつ上の「つんつく」さんへのアンサーでも触れていますが
      相場は「相手のその日のご機嫌」に対応できるとより精度が上がるものです。

      EAの場合だとどうしても「最大公約数」を取りに行かざるを得ないので
      腕の良い裁量トレードにはどうしたって勝てない部分はあるかも知れません。

      もっとも人間の感情を排除出来るのもEAのある意味メリットですので
      良いモノを作ろうとする探求自体、面白い作業になるでしょうね。
      ぜひともがんばってください。

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 大変お世話になっております。
    デイトレ大百科を使用させていただき、
    以前2月に相場や人生相談をさせていただきました。
    再度ご相談させていただければと思い、失礼します。

    テイクプロフィットとストップロスライン(初期設定300pips)に
    かかるまで放置すると9割方ストップロスにかかり、
    T/P、S/Lともに固定している300pips損切られます。
    また、その前に利確もしくは微損撤退すると
    その後テイクプロフィットに到達する事が多いです。
    また、10日間毎日利益撤退で終えられた連勝後の1日でその数倍溶かす。
    といった現象も起きています。
    (デモ口座を利用していてリアル口座ではありませんでした)
    先日上げてくださった動画でマネジメントの動画も拝見しております。

    ただ、以前アドバイスいただいた心の栄養が枯渇しているという部分もあり、
    会社の雑談時間が苦痛で早く辞めたいという焦りと
    癌のことがバレてから知人とは音信不通になったので
    プライベートでは人とのつながりがなく
    休日は誰とも話さず部屋に引きこもっているだけで
    毎日メンタル系動画を眺めたり、
    チャートを見てるばかりで、親以外誰とも話すことがなくなりました。
    自分には築くことができない普通の家族を見ると辛いので、
    休日はお店などに入らないようにし、嫉妬心がでないようにしています。
    コロナ前にしていた趣味はコロナでできなくなったことで興味がなくなり、
    何事に対しても楽しいという気持ちが消え、
    以前自殺はダメと仰られて止まっていますが、
    早く人生終えたい気持ちは変わりません。

    こんな状態ですが、資金管理のマネジメントをうまくしていく方法を
    何かアドバイスいただけたら幸いです。
    時間帯を固定し、通貨も得意なもので固定する方が
    大きな失敗も防げるかもと思っておりますが、
    それだけだと縛りが弱いのかなと感じております。。
    長期目線で物事を読むことが著しく苦手なため、
    相場においても人生においてもコツコツ積み上げてから、ものすごく大きく一瞬でドカンと壊す。
    と言ったパターンを繰り返している気がします。
    (数分〜数十分の短期トレードが合っている性格かもと思っておりますが、できたらT/Pを設定して放置できたら嬉しいです。)
    また、何とかルールで縛り、自分のミスを減らしていきたいです。
    拙い文章で申し訳ありませんが、ご助言どうぞ宜しくお願いいたします。

    • 涼子さま
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >テイクプロフィットとストップロスライン(初期設定300pips)に
      かかるまで放置すると9割方ストップロスにかかり

      ↑こちらの初期設定の件ですが
      300ポイント(つまり30PIPS)ではないでしょうか?
      初期設定が300もあるのかなぁとの気持ちと
      毎回300PIPS損切りさせられるのも不可思議に感じるからです。

      >固定している300pips損切られます。
      >その前に利確もしくは微損撤退すると
      その後テイクプロフィットに到達する事が多い

      ↑なんとも「嚙み合わせ」が悪いようですね。
      ここについては日頃どのような場面をやられているのかが分からないと
      正直なんとも言えません。

      >資金管理のマネジメントをうまくしていく方法を
      何かアドバイスいただけたら幸いです。
      >数分〜数十分の短期トレードが合っている性格かもと思っておりますが、できたらT/Pを設定して放置できたら嬉しいです。

      ↑資金管理はもちろん重要なのですが
      そもそもトレードの勝率自体や利食い&損切りのバランスが悪いままでは
      どうにも具合が良くありませんよね。

      具体的なやり方が分からない中、
      それでも本文のみから試してみる価値がありそうなプランを以下に挙げますね。

      1.エントリー時点でストップを15PIPS、リミットを20~30PIPSに設定
      2.損切りはそのままとして、含み益が10PIPSを超えたらストップを建値に移動

      2の設定時点でとりあえず放置で結果待ちするのも一考かなと思いました。
      (あくまでシンプル優先での考え方です)

      エントリーについては黄緑線からではなく、
      1.下向き1時間足MA到達からのショート、または逆のロング
      2.ダブルトップまたはダブルボトムからの逆張り

      ポイントは「上げている途中を買わない」
      「下げている途中を売らない」です。

      このやり方はトレンドが伸びる場面では損切りが増えますが
      逆にレンジで動く場面ではかなり勝てる可能性を感じます。

      現状デモ口座とのことですので
      データ取りの主旨も含め、試す価値はあるかなと思います。

      で、成績が思いのほか良ければひとまずそれとして、
      全然良くない場合はエントリー位置の調整・・・
      まずはこのような手順で進めておかれてはどうでしょう。

      ご自身なりのやり方とは「模索」「仮説→検証」
      または『ご自身のこれまでの結果からの修正』などにより
      徐々に精度を上げていくものだと思います。

      ですので、その場その場でテキトーなエントリーをするのではなく
      一定の定義に基づいたトレードをし、その上で結果を検証する、
      そういう作業が大切だと思う次第です。

      人生におけるお悩みにつきましては
      今回は敢えて深堀りせず、トレードに絞ったアンサーとさせていただきますね。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、こんにちわ。いつも動画配信&ブログありがとうございます。
    素敵なお写真ですね!イケオジです~(*^^*)
    先日先生が「平均トレード利益と損益が同じくらい、スプレッド考慮しても損失が少し大きいかなくらいを目指す」というのを聞いて早速チェックしてみました。

    Total Trades: 48 Short Positions (won %):37 (94.59%) Long Positions (won %): 11 (63.64%)
    Profit Trades (% of total): 42 (87.50%)  Loss trades (% of total): 6 (12.50%)
    Largest profit trade: 25 353 loss trade: -20 400
    Average profit trade: 11 648 loss trade: -12 123

    勝率まさかの87.5%!平均利益損失額もまあ一緒くらいなので及第点なのかしら。とはいいましてもデモ口座でして、しかも5/2~5/6までの1週間ほどのデータですが(^^;)
    けどこれも負け続けた私にとっては大きな一歩、これからも自分が満足いくトレードを1日、1週間、1か月、1年、、、と続けていきたいなと思っています。
    以前もコメントさせていただいた時に書きましたが私はパート主婦(子持ち)でして16時前から17時、18時くらいまでしか時間がとれないので「自分がチャート見れるこの時間帯にチャンスが来たらやってやってもいい」「保有時間もすんなり伸びたら20分前後、基本は30分マタギをしない」「トレード終わったら即PC電源オフ、以後チャートは見ない」をモットーにというのが自分の生活&性格にはあっているようです。
    及川先生の動画がまさに時間的にもトレードスタイル的にもドンピシャで毎回答え合わせのようなありがたいものとなっています。たまに先生と同じ通貨ペア選定、入ったところも同じあたり、とかになると自分の選択は間違ってなかったんだ、と自信になりとっても嬉しいです。あと先生の経験からくるお話が本当に身に染みてトレードのみならず他者とのかかわり方、自分の心の在り方まで成長させてもらってるように感じております。
    及川先生の動画&ブログを日々見て勉強しやっと自分なりのやり方というかトレードとのかかわり方が見えてきた気がします。特にチャートの形状をリアルタイム画像で解説してくださるので「あ、このチャート形状、値動きは先生が以前エントリーした時の形に似てる!」とか記憶に残りやすく勉強になります。先生が常日頃おっしゃられている「ここまできたらやってやってもいい」「トレードは労働、執着しない」「勝ち逃げ最強」をモットーにこれからもいいご報告ができるよう頑張ります!

    • 主婦トレーダーあぽろん様
      コメントありがとうございます。

      >素敵なお写真ですね!イケオジです~(*^^*)

      ↑まずはお気遣いをありがとうございます♪

      >Profit Trades (% of total): 42 (87.50%)
      >Average profit trade: 11 648 loss trade: -12 123

      ↑凄い!かなり内容が良い、というか
      短期デイトレーダーとして素晴らしい内容だと思います。
      (ぶっちゃけ僕より優秀です・笑)

      このチェック法を「クセ付け」すると良いですよ。

      例えば逃げそこなってドツボになりかけた時など
      「マズい!ここで切っておかないと集計がシャレにならなくなる」
      そんな風にハッと出来る自分も習慣化が可能で、
      そうなると・・・かなりイケるようになるはずです。

      多くの人は「ドカン負け」から一気にトレードが狂い、
      乱射したり、やけくそになったりしがちです。

      多少大き目な損切りでも「ドツボ前」に切っておくことで
      冷静を保ちやすくなるのは想像がつくのではないでしょうか?
      こうなったら我々のようなやり方のトレーダーはシメたものです。

      少々大き目な損切りでも「ドツボ」でさえなければ
      仮に数日かかろうとも取り戻せますし、
      そもそもメンタルに狂いが生じないことで日々の生活も穏やかになるはずですので(笑)

      トレード環境について、全文拝見しました。
      大変良い心がけで、しかも女性ならではの生真面目さも感じます。

      一気にボロ儲け!みたいな感じでなく、
      一日一日をしっかり区切って継続出来そうな、
      そんな頼もしさも垣間見えるような気がします。

      その調子で引き続きがんばってください。

      それと、繰り返しになりますが、
      MT4のレポートチェックを定期的にする、と決めることで
      「たった一度の壊滅的な負け」が撲滅出来ますので
      「ヤバい!」となった時こそ思い出してくださいね。
      (普段はそんなに意識する必要はないはずです)

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠こんにちは。
    魔の時間攻略法をご教授いただいていた、15時台しかトレード時間がない寿司屋のかつです。
    今回はご報告させていただきたく、コメントしました。

    昨年10月に、
    「逆張り専門で、伸びる要素の少ない伸びた銘柄の逆張りを原則とし、監視初期段階で順張り系が見出せるなら順張り。」
    というアドバイスをいただき。冬時間はトレードせず、チャートをチラ見しながら師匠の過去動画、とくに15時台のものを研究してました。

    夏時間になり、逆張りに固執しすぎて迷走してましたが、今回オフィシャルパートナーズの講義の「主役じゃない通貨のスキャル。」をみてイメージが出来ました。

    「主役じゃない通貨ペアの方向性と相関で優位性のある方へのスキャル。」です。
    この方法で30分で1トレードして、2トレードで5~6pipsくらいですが毎回勝ち逃げできるようになってきました。

    また、レンジの見極め、方向性は合ってるのに、逆に振り回されたときチャラ逃げできるように「最後の砦ナンピン」のため、単純に資金を半分で二発の可変ロットを採用しています。

    これは、損切り貧乏になっていた解決策で、
    例えば売りで「主役じゃない通貨のスキャル。」が損切りになってしまった場合、
    次に上から売りで入りなおすのは局地的に揃ったものの逆張りであって、レンジと見切っていても怖くて入れない場合が多く、それならば同じ位置からでも、あくまでレンジと見切った上で「最後の砦ナンピン」でチャラ逃げを目指すほうが待ち構えてる感があり冷静に入れると感じたからです。

    わずかですが及川式スキャルがつかめてきた感触があります。
    調子に乗らず、これからも精進してまいりますので、ご指導よろしくお願いいたします。

    本業もがんばってます!
    シンガポールへ出店の際はご相談させてください。(笑)
    師匠にお会いできるのを楽しみにしております。

    • かつ様
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      直近のスキャル手法を拝読しました。
      限られた時間、しかも普通なら難しい時間帯の中での創意工夫、
      実に素晴らしいという感想です♪

      時々、15時台から大きく動くこともありますので
      >「主役じゃない通貨のスキャル。」
      逆にここの見極めが重要なポイントになると想像します。

      ぜひともがんばってください。

      >本業もがんばってます!
      シンガポールへ出店の際はご相談させてください。(笑)

      ↑シンガポールに限らず、おそらくアジア系はどの国でも
      「お寿司屋さん」は大人気です。

      職人さんも不足しているようでして、
      お勤めであればいつでも進出可能じゃないかなと思います。

      参考までに、
      1.めっちゃ美味い寿司屋さん
      2.普通に美味い寿司屋さん

      1は2の倍くらいの値段が取れ、
      しかも予約は一か月以上待ちなどザラです。
      (つまり常に満席)

      2は当日でも入れるお店も多く、
      その差はかなりのモノです。

      もっともこんなのは日本でも同じかも知れませんが
      要するにやるからには
      「めっちゃ美味い店」を目指すと大成功間違いなしだと思います、
      という話でした♪

      本気で出店を目指す際には
      出資したがるシンガポール人や日本人はたくさんいますので
      紹介も可能だと思います。

      そっちのほうもどうかがんばってください。

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    お世話になっております、TSKです。
    今回、損切りの考え方についてご教授いただければ幸いです。

    例えば青線(1h MA)を損切りラインとして活用する場合に、足の確定で青線を超えてしまったら損切りするというのが基本だと思うのですが、その際に大陽線もしくは大陰線で確定してしまい、思ってたよりも大きな損切りになってしまい、結果的にリスクリワードがあまりよくないということになってしまいます。

    このような場合、何か対策できることはあるのでしょうか?こういうパターンなら確定前に損切りしてしまってOKなどありましたら、教えて頂きたいです。

    • TSK様
      コメントありがとうございます。

      こちらの件、
      1時間足MAを損切りラインにする基本自体はアリとして
      その前段階でいくつかのチェックポイントを押さえておくと良いように思います。

      例えばですが、

      1.損切りラインまでのPIPS幅が利食い目標位置より大きい
      →エントリー自体しない、
      またはその手前で軸に出来る水平線があればその線を損切りラインに置く

      2.エントリーから利食いまでにかかる時間イメージを超えても狙い方向に動かず
      そうこうしているうちに黄緑線が逆向きになったり、
      保有中につけたチョイ高値のローソク足を超えた場合
      →その時点で損切り

      パッと思いつくことを挙げました。
      絶対そうして欲しい、とまでは言い切れません、
      なぜなら現場現場でその他要因なども絡むからです。

      とは言え、上記は多くの場合、逃げておいた方が良い展開で、
      しかもその時点ではかなり微損で済みます。
      さらにはノーポジに戻せることで
      「次なる動き」に乗れる状況を確保できるメリットもあります。

      要は思うように動かない時は
      別の違うあらたな動きがチャンスとなるケースも多いからです。
      (僕がよくやる「乗り換え」などが好例です)

      トレードのルールって「こうなって然り」を狙うモノで、
      我々のような短期デイトレーダーはそこに「保有時間」も加味するべきだと僕は考えています。

      保有時間も含めた「こうなって然り」が「そうならない」時、
      チャラ付近で逃げておき、その後の動きに『乗り直す』という意識を持つことで
      実はその銘柄以外にチャンスが見出せたりすることもあります。

      そのあたり、ちょっと意識なさると
      見え方が変わって来るように想像しますね。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 凄く簡単な質問で申し訳ございません。
    及川師匠は何インチのPCモニターを使ってらっしゃるのでしょうか?

    • プロトレーダーを目指してる23歳さま
      コメントありがとうございます。

      僕は機械オンチのため詳しくありませんが
      確認したところどうやらこれみたいです。
      https://www.lg.com/jp/monitor/lg-32UK550-B

      つまり31.5インチのようですね。
      (そういうことすら意識が薄い僕なんです・苦笑)

      ちなみにこれはシンガポールで購入したのですが
      こちらの家電量販店は日本製品がほとんど並んでなく、
      また定員も「LG推し」が多いです。
      正直、結構ショックでした(汗)

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんこんにちは。
    225先物デイトレーダーのジャックです。

    私にとってこの時期は記念週間でして、世間では黄金週間と呼んでますが。

    「何の?」というと及川さんの動画と出会った記念週間です。

    2年前のコロナ渦で初の”緊急事態宣言中”のGWです。

    それから毎回ユーチューブはもとよりブログも何回も読み返しています。

    「無一文物語」は5回位読みましたかねぇ。

    及川さんとは同世代ということもあるんですが、
    私が225先物のデイトレーダーなのに
    なぜFXトレーダーの及川さんの動画を見ているのかというと

    及川さんの人柄はもちろんなんですが、
    他には「時間軸が極めて近い」のです。

    エントリーからイグジットまでの保有時間ですね。

    ただ私は増し玉はしません、一回一回単発で切っては入りと複数回します。

    初めて及川さんの動画を見たときの衝撃は今でも忘れません。

    「えっ、勝ちトレーダーが何でナンピンしてんの?」

    当時は「ナンピンは悪!」と考えていましたので・・・

    でも見ているうちに真の意味でのナンピンではないと解りましたが。

    私も少し真似をしましたがうまくいきませんでした。

    ここで一つ質問したいのですが、エントリーの時、一つの通貨にではなく
    同方向の複数の通貨に入るのはなぜですか?

    ちなみに、私の場合昔、個別株でやっていた時に、
    同一業種で複数の銘柄に入るという発想は無かったです。

    ところで私事ですが、デイトレ始めて今月末で丸12年になります。
    15000回以上のエントリー、イグジットを実践してきました。

    ようやく去年の7月から負けなくなりましたが、
    未だ勝ち切るところまでいってません。

    いわゆるコツコツドカンです、まぁ小ドカンです。
    1週間分の勝ちを1日で溶かすみたいなことを
    相変わらずやっています。

    あとは金額の壁ですね。
    ロット(枚数)上げると崩れちゃいます。

    何とかドカン喰らっても
    ロット減らしてリカバリー出来ているので、
    生き残っています。

    手前味噌ですが、あと一息で勝ち切れそうなので
    雲の切れ間から太陽が覗いてくる時が来るのを
    期待しています。

    勝ちきれない原因は解っているのであとは克服するだけです。

    及川さんに早くいい報告が出来るよう精進したいと思います。

    かなり、長文になり申し訳ないのですが、最後に興味深いリポートが
    ありますので紹介します。

    私が利用しているM証券が2022年3月の個別株のデイトレーダーの
    取引を集計しています。

    *月間約定代金5億円以上のうち損益プラス上位30%と
    マイナス下位30%の集計です。

    プラスのデイトレーダー
    勝率58.9%、益出し0.54%、損切り0.64%
    保有時間 、益出し32分、損切り52分

    マイナスのデイトレーダー
    勝率62.0%、益出し0.47%、損切り1.41%
    保有時間 、益出し33分、損切り96分

    なんと勝率はマイナストレーダーの方が高いのです。
    益出しはほぼ同じ、
    その差は損切りを早く小さくやったかだけです。

    負けトレーダーは何らかの理由で損切りを
    遅らせたがゆえに「負けトレーダー」になっているのだと思います。

    本当に勝ち負けは紙一重の”差”だと思います。
    ただとてつもなく大きな”差”となっているのが現実と思います。
    なんと奥深いのでしょうか。

    私は最近、「エントリーポイントはリスクリワードが何対何以上」とか
    「勝率は何%以上」「月利で何%以上」
    こんな議論は短期デイトレでは無意味だと
    思うようになってきました。

    及川さんはどう思われますか?

    長々となりましたが以上です、ありがとうございました。

    追伸
    過日、村田対ゴロフキンは凄い試合でしたね。
    最後はゴロフキンが勝ちましたが、
    村田の強さにゴロフキンも舌を巻いてましたね。

    私は中量級といえばすぐに思い浮かぶのが
    四天王の戦いです。

    ハーンズ、シュガーレイ、デュラン、ハグラー
    強烈な個性でかつ強者同士の激闘、深夜、テレビに釘付けに
    なって視ていたのを鮮明に覚えています。

    ボクシングで最もエキサイトしたシーンです。

    及川さんはどのシーンでしょうか?

    • ジャックおじさん様
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >私にとってこの時期は記念週間でして、世間では黄金週間と呼んでますが。
      「何の?」というと及川さんの動画と出会った記念週間です。

      ↑なんとも光栄です!
      身が引き締まる思いです
      ありがとうございます。

      >エントリーの時、一つの通貨にではなく
      同方向の複数の通貨に入るのはなぜですか?

      ↑一番多いパターンは狙い目である通貨シリーズのはずです。
      具体的にはポンド円&ポンドドルや
      クロス円狙い時のポンド円&ユーロ円またはドル円など。。。

      前者は例えばポンドの崩れを狙う際、
      ドル円の動きがよく分からない場合に両方入り、
      ドル円が崩れたらポンド円がより崩れる、その逆ならポンドドルがより崩れる、
      などの言ってみたら「均一化」のようなイメージです。
      これは為替ならではかも知れませんね。

      >手前味噌ですが、あと一息で勝ち切れそうなので
      雲の切れ間から太陽が覗いてくる時が来るのを
      期待しています。

      ↑あ、、、僕はすでに
      勝ち抜けモードの方なのかとばかり思っていました。
      お考えがしっかりされてらっしゃるようにお見受けしてましたので。

      >興味深いリポートがありますので紹介します。
      >なんと勝率はマイナストレーダーの方が高いのです。

      ↑共有いただきありがとうございます。
      ただしここ、正直に言うと想定通りです。

      機動性の高いトレードが出来る個人、
      チャレンジングなことが出来る人ほど勝率は高い、
      ただし『負け方』があまりに悪い、そんな感じであることは
      多くの方とのやりとりで強く感じておりましたので。

      >私は最近、「エントリーポイントはリスクリワードが何対何以上」とか
      「勝率は何%以上」「月利で何%以上」
      こんな議論は短期デイトレでは無意味だと思うようになってきました。

      ↑おっしゃる意味はよーく分かるつもりです。
      僕自身、行く行かないの判断や利食いまたは損切りの判断など
      そのすべてをこれまでの知識や経験に基づく直感のみでやっても良いくらいに思っていますので。

      ただし「教える側」の立場としてはそうもいきません。
      多くの方々は相場に対する経験値が圧倒的に不足していますので
      「優位性」や己を制御するための「ルール」がないと
      そもそも制御自体が出来ないと思うんですよね。

      実際のところ、仮に僕が直感のみで出来るとしても
      それだと誰もついて来れませんし(汗)

      そういう部分も含め、
      ちょうど今回のようなブログ記事をアップする意味もある、
      そのように思っている次第です。

      >村田対ゴロフキンは凄い試合でしたね。

      ↑いやぁ、本当に感慨深い試合でした。
      日本ボクシング界にとっては歴史的な試合であること間違いなしですよね。

      >ハーンズ、シュガーレイ、デュラン、ハグラー

      ↑なんとも凄いタイミングです!
      ちょうど昨日(7日)WOWOWの再放送で
      ハグラーvs.レナードを観たばかりでした!

      僕はリアルタイムでは見ていなかったので
      とても面白かったです♪

      確かにレナードは上手かったですが
      個人的にはハグラー優勢のような感想です。
      まぁジャッジ泣かせの試合なのは間違いないでしょうが。。。

      >及川さんはどのシーンでしょうか?

      ↑僕は日本の民放専門のガキでしたので
      具志堅から始まり~の、日本人の世界戦ばかり見ていました(汗)

      タイソンの初期はテレビ東京でよく試合の放送をしてて
      ミーハーで恐縮ですが、全盛期のタイソンが僕にとっての最強です。
      ちなみにダグラスに負けた東京ドームは現地観戦でした(笑)

      軽量級でなんですが
      新井田選手がロマゴンに負けた試合は衝撃的でした。

      ミニマムでは新井田選手が最強だと思ってた当時、
      しかも調子もむしろ良かったように見える中、
      あたかも数階級上の選手とやっているかのような負け方を見て
      その後のロマゴンの快進撃は確信出来たものでした。

      ・・・と、僕の場合は国内ばかりでして(汗)
      どうもすみません。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん
    初めまして、4月中旬頃に初めてFXismの存在を知ってからトレード動画をメインに勉強している大学生なのですが、トレードスタイルに関して少し悩みが出てきたので質問させていただきたく思い、書かせていただきます。

    質問の内容はズバリ資金管理に関してです。最近学んだことや実際のトレードで経験したことを活かしてトレードを行い、まだ10日ほどですが微損や薄利逃げはありつつも大きな負けは一切ないまま勝ち続けることができました。(本当に感謝しています)

    もちろん勝ちすぎているが故にとても慎重になって臆病になっていますが、元手からかなり増やすことができたのでそろそろロットを少しだけ上げても良いかな?とも思ってきました。しかし、自分のエントリー方法が損切り位置は予め決めておいてそこまで最小ロットでほぼ無限ナンピンという(合計ロットの限度はある程度決めています)やり方でやっていたため、動画でいつもやっているような「数発入ってMAや意識されるラインに来たら追加で数発入れて様子を見る」というやり方に慣れていないように思っています。

    まだ急にロットを上げるのは危険でしょうか?このやり方でやることに慣れてから検討するべきか、自分はこのやり方で良い!と割り切って一発を0.01〜0.04増やすなど少しずつ増やしてやるのが良いのか意見を聞きたいです。

    よろしくお願い致します。

    • ご回答ありがとうございます。

      自分は「資金が増えるにつき、弾数も増やしここまで来た」という後者のやり方で来ましたので、半分の資金を運用するという方法が適しているように思いました。

      ただここで言っていなかったのですが、某海外fx口座のボーナスを使ったハイレバチャレンジで他に約5万円ほどの資金もありましたので6万、6万、5万の口座を用意し、別の口座にボーナスのみ入れるチャレンジ口座を用意して月曜を迎えようと思います!

      非常に参考になる意見ありがとうございました!

    • wingさま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      ロット引き上げに関するご相談ですね。
      1万円→12万円になったとのこと、
      まずは順調そうでなによりです。

      僕からのアドバイスは以下となりますが、
      その前提として現在お使いの海外口座にて
      もうひとつ「資金移動用(保管用)」のアカウントを
      追加でお作りいただくことを強くオススメします。

      その上で、ですが
      もし今日時点において「1万円時代」と同じロットや弾数でやっているなら
      保管用アカウントに10万円資金移動し、2万円だけ残しロットを二倍へ。

      資金が増えるにつき、弾数も増やしここまで来たのであれば
      最低6万円を資金移動し残りの最高6万円からロットを二倍でリスタート。

      これが措置としてはかなり適しているように思います。

      1万→12万までの推移が「運が良かっただけ」とは言いませんが
      やり方的に一度の負けでかなり食らう可能性があると思えます。

      仮にそうだとした場合、
      ヤラれる際にはその時点で口座にある資金すべてがヤラれますので
      そうなる前に勝っている分を別管理で「貯めておく」という話なわけです。

      この考え方については今後も同様にしておくと良いはずです。
      なぜなら現状もしくは今後もかなりのハイロット勝負になると思うからです。

      6万を別管理したうえで万一残りの6万を全損しても
      別管理6万円の中からリスタートが可能です。
      (そもそも1万円スタートですのでまだトータルではプラスです)

      このように口座に「余分な余力」を残さず
      貯蓄用アカウントに移して置き、
      トレード用口座では常に緊張感を持って臨むと良いように思うのですが
      いかがでしょうか?

      このお話は海外でのハイロット口座で取引している人には
      かなり重要なやり方だと思います。

      『口座資金が万一全損してもトータルでは大きくプラス』

      このように進めていくことで
      メンタル的にもゆとりのあるトレードが継続出来ると想像します。
      あとは金額的な慣れだけでしょうね。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • ※追記

      すみません現在のメイン口座の資金を書き忘れてました。

      1万→12万に増やしたところです。参考にお願いします。

  • 大変お世話になっております。
    今回も丁寧にご回答くださり、本当にありがとうございます!!m(_ _)m

    >こちらの初期設定の件ですが
    >300ポイント(つまり30PIPS)ではないでしょうか?
    >初期設定が300もあるのかなぁとの気持ちと
    >毎回300PIPS損切りさせられるのも不可思議に感じるからです。

    冒頭先生の仰るとおりで、300pointの記載ミスでした。。
    なので30pipsです。。

    >ここについては日頃どのような場面をやられているのかが分からないと
    >正直なんとも言えません。

    こちらについて、拙いながらエントリーエグジットポイントを
    (全ての玉ではないですが)振り返るtwitterアカウントを持っていて、
    先月何度か先生にリプ頂いており
    3pips~5pipsを取って利食ってしまう方法を用いていました。
    ただ、損失が大きくなるとそのまま損失を伸ばしてしまい、
    平均の利益額と損失額が全然合わない状態でした。
    ※お恥ずかしいですがサイト欄にURL貼らせていただきますm(_ _)m

    >1.エントリー時点でストップを15PIPS、リミットを20~30PIPSに設定
    >2.損切りはそのままとして、含み益が10PIPSを超えたらストップを建値に移動
    > エントリーについては黄緑線からではなく、
    >1.下向き1時間足MA到達からのショート、または逆のロング
    >2.ダブルトップまたはダブルボトムからの逆張り

    ↑ご教授ありがとうございます;;;
    ストップの設定前に損切ってしまうことも多かったので、
    ご教授いただいた設定で改めて試したいと思います。。
    1時間MA到達からのショート、よく活用させていただいております。
    EURUSDは特に効きやすいと感じていて勝率が高く、大好きです。
    その他、最近ユロポンで「一撃崩壊トレード」が効きやすかったので、
    活用させていただいておりました。
    また、黄緑線からのエントリーで焼かれるケースが
    多かったので、今回いただいた方法で、
    先生の仰る「一定の定義に基づいたトレード」を
    実行したいと思います。

    コメントさせていただいた日に上げてくださった、
    「スキャルピングで絶対やってはいけない「アレ」」の動画で
    紹介されていた内容についても痛感しました。
    ナンピンが何度か成功した後に、
    大きくナンピンで一日で焼かれるケースが先日の大きな損失だったので、
    ナンピン禁止令も徹底しないとと感じました。

    長文丁寧なご回答、本当にありがとうございました。
    今後も引き続き勉強させていただきます。m(_ _)m

    • 涼子さま

      今回ご提案のやり方は
      僕の想像によるもので、しかもエントリーポイントが分からない中でのものです。
      よって最初から良い成績になるかは正直何とも言えません。

      ただし考え方の軸としては有効なはずでして
      その後調整や修正を加えることでかなり良いやり方に充分なリ得るはずです。
      そのあたり、どうか粘り強くお試しください。

      ナンピンは僕もしますので必ずしもダメとは言えませんが
      本件のテスト中は封印されておくほうが良いでしょうね。
      その上でなるべく高い最適解を導くことを主眼にされるべきかと思います。

      ぜひともがんばってください!
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして、新人初心者です
    5/2の動画の9分18秒あたりで、「こりゃ全下げだな」とおっしゃっていますが
    その根拠、雰囲気は、どのような感じですか?
    意味不明は質問でしたら、申し訳義ございません

    • 及川 様

      お忙しいところコメントありがとうございました
      新人なので、知識も経験もありません
      勉強していきます
      重ねてありがとうございました
      返信いただけて、感動してます

    • 新人初心者さま

      いえいえ、こちらこそご丁寧にありがとうございます。
      また何かございましたら遠慮なくコメントをお寄せください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • 新人初心者さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      ご質問の件、
      僕は「こうなって然り」に対しエントリーをしています。
      これはここまでの相場への知識や積み重ねた経験に基づく「自分なりの根拠」です。
      また、そこには時間の概念も含まれます。

      そんな中「こうなって然り」がそうならない時、
      場合によって『逆側に強く伸びる懸念』を僕は持つわけです。
      (必ずそうなるとは限りませんが)

      また一斉に崩れる際、豪ドルがいち早く崩れ、
      その後ポンドやユーロが追随することも少なくありませんで、
      今回はこれら複合的要因から「全下げ」を疑った次第です。

      トレードをする際、
      獲得PIPSと損失PIPSのいわゆる「縦軸」のみで利食いや損切りを考える人は少なくありませんが
      相場は時間経過と共に状況が変化する生き物のようなものです。

      エントリー時点は「↑」に見えたものが
      時間経過と共に「あれ?上にはいけなそう」となることも多々あり
      さらには大衆の見立てに対する『裏切り』から一気に下に転換することもあるのが相場なわけです。

      そういった生き物に対し、
      僕は常に「変化の予兆」を意識して見ています。

      上下動に振り回されてもいけませんので
      このあたりはやはり経験も必要だと正直思います。

      極論「失敗した経験」からこそこのような感覚も育ちますので
      そこは敢えて申し上げておきますね。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 丁寧なご返信ありがとうございました。

    タイソンの試合、生観戦とは恐れ入りました。
    私もタイソンは最も好きなボクサーです。
    あの生い立ちといい、野獣性は人間離れしていますね。

    私の最も衝撃的な試合は「キンシャサの奇跡」といわれた
    ”フォアマン対アリ”の対戦です。
    私の中では20世紀最高といっても過言ではありません。

    また動画楽しみに待っています。

    • ジャックおじさん様

      >タイソンの試合、生観戦とは恐れ入りました。

      ↑いや、ところがリングからかなり遠い席で
      ほとんど会場の巨大モニターのほうを観ていました。
      テレビ観戦のほうが絶対良かったと後悔していたんです(苦笑)

      >私の最も衝撃的な試合は「キンシャサの奇跡」といわれた
      ”フォアマン対アリ”の対戦です。

      ↑実はこれ、恥ずかしながらちゃんと観たことがないんですよ。
      YouTubeなどで探してみます(汗)

      また気が向かれた際には
      ぜひともコメントをお寄せください♪

  • 及川先生、質問です。
    MAは、SMA、EMAなど種類もあり、期間も幅広い設定ができると思うのですが、SMA10にたどり着いた経緯をお話しいただけたら助かります(^^)
    さらに、ブログコメントのピックアップに使っていただけたら嬉しいです(^^)

    • ごま、ミニチュアシュナウザー14歳。様
      コメントありがとうございます。

      え、14歳なんですか?
      いよいよ凄いですね(汗)

      >SMA10にたどり着いた経緯をお話しいただけたら助かります

      ↑ここについては至ってシンプルでして、
      「とにかくいろいろ試した結果現状の設定が一番しっくり来た」
      ただこれだけの話なんです。

      極論、9も8も11も12も試しましたが
      そのうえで「やはり10」という結論に至り、
      それ以外の部分は現場における環境認識でフォローしよう、
      という流れでした。

      >ブログコメントのピックアップに使っていただけたら嬉しいです(^^)

      ↑こちらは光栄ですが
      上記のような実にシンプルな理由ですので
      今回は取り上げさせていただくようなアンサーではありません。

      またぜひ、ご質問をお寄せください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 久々の投稿させて頂きます!

    今回のブログ内容のように3月から友人に教えだした事で4月は自分自身でも驚くような成績を残すことができました!

    普段は欧州前半をやっていますが、4月は別拠点で生活をしていたので普段の生活とはルーティーンが異なり、チャートを見れた時に「このMAに対してこうなればやろうかなー?」なんて軽く考えていたにも関わらずあまりやらないNYでも高勝率でした!
    ※これが師匠の仰る「やってやっても良い」の気持ちなのかなとも思いました

    上記の経験をできたことで相場に対する見え方が以前よりも違って見え、天才チャートの各MAに対する「おっかないPA」で入ることの優位性の高さを感じました!

    しかし、5月から本来の拠点に戻りトレードを始めたことで【やりたい気持ちが強く】改めて自分自身の課題が浮き彫りとなりました。

    下記①~③の行動パターンで毎回自ら口座をドローダウンさせています。
    可能な範囲で結構ですのでアドバイスいただければと思います。

    ①16時の欧州開始や時間帯切替わりのPAで東京時間のレンジブレイクで入る場合、今までの損切パターンが頭をよぎり、MAや水平線に押したり、戻したりしたポイントで入れずに再度ブレイクしてから入るので損切ポイントまでが大きくなり、戻された場合に額面で切ってしまう。
    ※機会損失を焦りPAで飛乗るので損切ポイントが明確ではない
    ※その後は考えていた方向へと動きTP到達

    ②損切は全て10PIPS以内で躊躇なく切れるのですが、損失が増えれば増えるほど直ぐに取戻したい気持ちからドテン乱射状態になり利益を吐き出す。                     
    ※結果的にトレンドがでない場合が多くレンジで自爆

    ③当日負けが受け入れられず頭では今の自分でも冷静であれば2日前後あれば戻せると頭では理解できているが感情が頭での考えを超越し、負けるまでやめられない。

    敗因が損切後のドテン乱射なので「自制して負けを受け入れろ!」と言われればその通りなのですが、投稿することで改めて意識を高めようと思います!

    以前(2年前後前)の動画で「【筋トレや食事管理はできるけど、トレードになるとできないんです】と言うお悩みに対しての答えもあるんですよ!」というようなYouTubeを拝見したのですが、上記に対する現在の師匠のお考えなどもお聞きできれば有難いです!
    ※僕も筋トレ、食事管理は10年レベルで苦痛を感じることもなく、自分で決めた同じ事を継続できているので年を重ねる毎に年々スタイルと健康診断の結果が良くなっています!(笑)

    FXを開始し1年8か月間、及川式を勉強することでテクニカルに対する信頼度は格段に自信がついてきましたが後は自分自身の気持ち的な部分が大きいことに気づかされたと同時にFXを通じて自分の人生観を変える絶好のチャンスと思うとワクワクしてたまりません!

    OP2022にも参加させていただき学び多い日々を過ごさせて頂いています!

    いつもありがとうございます!

    • SKさま
      お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      >3月から友人に教えだした事で4月は自分自身でも驚くような成績を残すことができました!

      ↑他人様にお教えすることで
      自分自身の中で「みっともないことは出来ない」
      みたいな感覚が持てる部分もありますよね。
      というか、僕の場合はそんな感じでもあるんです(笑)

      >下記①~③の行動パターンで毎回自ら口座をドローダウンさせています。
      >投稿することで改めて意識を高めようと思います!

      ↑ご自身で充分ご理解済だと思いますので
      なかなか僕が申し上げられることもありません・・・が、
      強いて言うなら超アナログではありますが
      やはり「張り紙」とかかも知れません。

      『やってはいけないこと』のポイントをメモ書きでPCモニター近くに貼る、または置くなどし
      エントリー前と後に必ず指差し確認する、みたいな。

      バカバカしいという人もいると思いますが
      結局人間心理の暴走って、こういうやり方のほうが良いのかも知れません。
      なぜならトレーダーって「自分だけの世界」のため、
      どうしても客観的な制御がしにくい性質だと思うからです。

      >OP2022にも参加させていただき学び多い日々を過ごさせて頂いています!

      ↑こちらにつきましては
      我々をご信頼いただき、あらためて感謝申し上げます!

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 師匠お久しぶりです!
    金なしFXトレーダー白石23歳です!
    未だに金なしの状態が続いています笑
    資金を増やしては溶かしてを繰り返しています。おそらく20回ぐらいはやらかしてます。
    10万スタートで最低1.5倍、最高6倍あたりで資金を全損する、このループです。
    こんな糞まみれの状態が続いている中で、なぜある程度増やせた資金を、おか持ち帰り出来ないのかめちゃくちゃ考えました。
    そして行き着いた答えが、師匠の目線に近い感覚、銘柄チョイスはできていて、MAとの乖離を考えずに取り組んでいた事が原因と考えています。
    YouTubeの無料動画を、
    1、トレンドで伸びた所スタート
    2、直近高値安値抜け
    3、押し目買い戻り売り
    4、レンジ
    5、オージーテクニカル
    6、ドテン
    7、逆行上位足抜け直し
    8、逆行上位足抜け
    9、MA密集初動掴み
    10、ファンダメンタル
    にFXイズムが始まってからの過去動画を全て分類をして、毎日最低トレード動画を20本見てきました。
    今日はこれ、明日はこれと決めて、自分の脳に染み込ませてます。
    そのおかげで9割のトレード自体に問題なく対処できるのですが、時々アホみたいなトレードをして歯車が狂ってしまいます。そのババを引いた時に歯車が狂い、トレードがおかしくなり、資金を飛ばします。
    本日の欧州のトレードでも、やらかしました。日経めちゃくちゃ下げ、オージーも下げ、よし今日はショートと目線を持ちました。ドルストのショートしか頭に無くなり、師匠と同じユーロ円のロングを選択できませんでした。
    ポンドドルの安値抜けで入り、耐えてしまい、結果大きい損切り。
    この時点でよく分からなくなり、次に謎のオージーロング。
    これも下抜けしたので損切り。
    このように普段通りでは無い明らかにおかしい事をやってしまいます。
    本当に自分が嫌になります。
    師匠が日経下げ、オージー下げのショート目線でユーロ円のロングを選択できたのはやはり、MAが密集かつ、円安の強さの方が目立っていたからなのでしょうか?
    また、こんな現状の壁を壊したい僕になにかアドバイスお願い致します。
    文章下手ですみません。
    宜しくお願い致します。

    • いつもご丁寧に分かりやすく教えていただきありがとうございます。
      『これがダメだった時の次の対応』
      ものすごく響きました。
      資金管理と複利でロット変動型でしたが、これから資金移動の作戦で取り組みたいと思います。
      現状の壁を越えられるイメージが出てきました。めちゃくちゃ感謝してまする。

    • 白石さま

      >これから資金移動の作戦で取り組みたいと思います。

      ↑ぜひともがんばってください!
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • 金なしFXトレーダー白石 23歳さま
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >10万スタートで最低1.5倍、最高6倍あたりで資金を全損する、このループです。

      ↑全文拝見しましたがおそらく「勝ち方」はすでに充分備わってらっしゃるようで
      しかもその自覚もおありだと感じました。

      >ババを引いた時に歯車が狂い、トレードがおかしくなり、資金を飛ばします。

      ↑問題はほぼ「ここだけ」と言って良いくらいに思います。
      なぜなら「歯車が狂ったあとのトレード」は
      本来のトレードとは『まったく別物』だと想像するからです。

      それと、最近話題にする機会が増えている
      「貯蓄用の別アカウント」を作り利益分をこまめに資金移動し、
      メイン口座に『余分な余剰』を残さないようにするのもアリでしょうね。

      本来ならメイン口座の資金を順調に増やし、
      そのままロットも引き上げていければ言うことなしなのでしょうが

      それをすることでどうしても時々生じるワナ、
      ご自身の言葉でいう「ババを引く」ことで一気にトレードが崩れるのであれば
      やはり「急がば回れ」でやっていくほうがなんだかんだ健全で
      結果的に良い循環になるように思えてなりません。
      (ここはかなり多くの方に当てはまる「人間心理」ではないでしょうかね)

      >師匠が日経下げ、オージー下げのショート目線でユーロ円のロングを選択できたのはやはり、MAが密集かつ、円安の強さの方が目立っていたからなのでしょうか?

      ↑個別チャート形状が本来僕がやりたい形に近かったことが一番ですが、
      この手のやつってもしも損切りになったとしても
      ・損が浅く済む
      ・行って然りが行かない場合の逆伸びにも対応できる

      つまり該当トレードで勝てればもちろん良しで
      勝てない場合に「その次の対応もしやすい」から、という意味合いもあるんです。

      「この形で勝てないとしたらよっぽどのことだ」
      「よっぽどのことが起きた場合はそれによる大きなチャンスが他であるはず」

      このような心の準備をしておくと良いように思います。

      我々は常に損切りのリスクがあるわけで、
      そうなった際ほとんどの場合「その理由」が存在し、
      そこに対し「対応できること」があると思うんですよね。

      いろいろ申し上げてはおりますが、
      本件一番のポイントは
      何といっても上述のある種「資金管理」の部分ではないでしょうか。
      勝ち方は充分備わってらっしゃると思いますので。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 読みにくいハンドルネームで失礼します、へっぽこトレーダーです。

    以前、及川先生にコメントで教えていただいたことを意識してトレードをして、リスクリワード1:2の勝率8割になりました。

    ただ、一度だけオーバーナイトしてしまいました。
    ユーロ円とポン円ロングを持っていたのですが、当社の損切りラインを実体抜けしたところで損切りしようと思ったのですが、ユロポンやドル円などの他の通貨ペアを見た時にまだ損切りしなくても大丈夫かなと思ってしまい、ここまで耐えてもいいかなとリスクリワード無視の耐える状態となってしまい当初の予定にないナンピンなどルール無視のトレードとなってしまい、最後は指値を置いて寝るという暴挙でました、結果としてはポン円は利確の指値かかりユーロ円も朝の時点でトータルプラスだったので利確し、プラスで終わることが出来ましたが深く反省するトレードになりました。

    及川先生なら当初の損切りラインきたが相場観的に損切りしなくても大丈夫かなと思った時どのような対応をとるでしょかお聞かせ願います。

    自分自身は、次回そのような場面に遭遇したときには当初の損切りラインで一度損切りをして、ここまで耐えても大丈夫かなのラインまで引きつけてからのロングか、耐えても大丈夫のところを目標にドテンショートかなと思っています。

    読みにくい文章で申し訳ありませんがご回答よろしくお願いします。

    • コメントありがとうございます。
      (やはりこのハンドルネームだとペーストしにくいです・汗)

      >一度だけオーバーナイトしてしまいました。
      >プラスで終わることが出来ましたが深く反省するトレードになりました。
      >及川先生なら当初の損切りラインきたが相場観的に損切りしなくても大丈夫かなと思った時どのような対応をとる

      ↑まずは無事に助かって良かったですね。
      「大いに反省」はそれでよろしいかと思います。

      僕も以前は耐えてしまい、そして結果的に助かった経験もあります。
      が、僕は資金に対しかなりハイロットでやっていますので
      何度もそんなことをやっていたらそう遠くないうちに口座資金を全損させることでしょう。

      ですので「やらない」「耐えない」が僕の中での正解となっています。

      実際は耐えることで助かることも多いわけですが
      助かったからと言ってそれがクセになるのはあまりにも危険ですよね。

      極論100回連続で助かったとしても
      たった一度助からなければ全損必至です。
      ですので助かっているうちにあらためておくことを強くオススメいたします。

      >自分自身は、次回そのような場面に遭遇したときには当初の損切りラインで一度損切りをして、ここまで耐えても大丈夫かなのラインまで引きつけてからのロングか、耐えても大丈夫のところを目標にドテンショートかなと思っています。

      ↑個別状況によりますので戦術面については一概には言えませんが
      考え方として「とりあえず一度切っておく」は間違いないところだとの感想です。

      我々は、例えばロング狙いの際、
      「上昇して然り」の場面をやっていますよね。

      その「上昇して然り」が大きく裏切られて下落に転じた際、
      傾向としては
      1.一度再上昇を目指すも不発
      2.そこから一気に下げ加速

      このような展開が多いので
      一度損切りを済ませ、ノーポジにてその後再上昇し切れないのを確認してから
      厚めにショート、みたいな順番で僕なら攻めたいイメージです。

      とにもかくにも逆行の際は「まず切る」
      そしてノーポジにて次の流れを判断する。
      お互いこのような心掛けで臨んで行きたいものですね。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、初めまして。
     Cowbと云うハンドルネームで投稿させて頂きます。髙木佑樹と申します。おそらく、先生の株も含めた投資歴と同い年?(表現変かもしれませんが・・・。)です。
     僭越ながら、まず自己紹介をさせて下さい。私は、1年と少し前にFXを始め、幸運な事にFXを始めた際にテキトー?にネットで購入したFX関連本の3冊の中の1冊が「ガチ速FX」でした。その後、「はじめての海外FX」も拝読致しまして、OP2022にも参加させて頂く運びとなりました。そのような中で、様々な取り組みをしつつ(課題を科しつつ)日々を送っています。
     手法に関しましては、私は現在、日中は被雇用者でありますので、チャートには19時前から向かい合い、時間帯を考慮し逆行状足のファーストタッチをメインにトレードを行っています。
    (本当は相場の研究にもっと時間を割きたいので、賃金はもっと低くても構わないので良いパートやバイト先があると良いのですが、田舎なのでその辺りの融通は効きません・・・。)
    基本的には生活に必要な時間以外のほとんどを、相場の検証や勉強に時間を費やしています。
    勉強法としましては、
    ・先生の動画を東京、欧州、NY、そして相関別に分け何度も拝見。
     + エントリー時点、追加時点、決済時点をスクリーンショットし、先生が仰っ  
       た内容をノートにまとめ、Googledriveに保存。
    ・先生のブログ記事を遡り、ブログ内容やコメント欄のQ&Aをピックアップし印  
     刷しファイリング。
    ・自分の日々のトレードを、スクリーンショットし根拠などを書き記し、トレード  
     ノートと併せ、相関別に分け印刷しファイリング。
    また、自制心を鍛える為に、毎朝同じ運動量(無酸素運動)を行い、食事は朝晩2食、1600キロカロリー台で収まる食事をしております。(明らかに低いかもしれませんが、172㎝50㎏なのでシド・ヴィシャスよりは健康体だと思います。(笑))
     ・・・と、こう言った取り組みを行う中、昨年の11月頃から、デモ口座にて月間プラスを辛うじて達成出来るようになり、3月は円安相場に恵まれた事もあったとは感じますが、勝率73%、PFも2.7程度、利食い平均額と損失平均額の割合も概ね近似値に収まりましたので、4月からリアル口座を再開致しました。結果としては何とかプラスで終える事が出来たものの、成績は下がり、辛勝と云った感じで「肝の冷えるトレード」も御座いました。振り返ると、デモトレード時にも「肝の冷えるトレード」がなかったとは言えません。
    そう言った中でふと疑問に思ったのですが、先生のようなプロトレーダーの皆様、また自分なりの型を調整し構築しコンスタントに利益を上げている皆様は、もちろん自制をし続けていらっしゃると理解しておりますが、上記致しました「肝の冷えるトレード」には遭遇しないものなのでしょうか?
    もしくは、遭遇したとしても対応可能なレベルに技術を向上させたのでしょうか?
    ※「肝の冷えるトレード」につきましては、乱射し過ぎてのお祈りトレードとまで    
     は行かずとも、上位足の方向性に沿ったエントリーをした場合は多少逆食われて
     も相場に助けてもらえる事が多いので一つ下のラインまで耐えはしたものの、揃
     って逆抜けされ、この場合は「行って然りが行かぬは逆に強い。」となる事が多
     いのでドテンをすれば良いのですが、なにぶん耐えたが故に損失が少し大きめに
     なっているので、時短の意味合いも込めてこの状況でのドテンとなりますとやは 
     り弾数が大きくなりがちだと思います。
     確かに、本当に行って然りの場面をやれているのであれば、そこが逆抜けされた
     なら、需給を考えましても逆に強いが成り立ち逆側に弾を多めに撃ったとして
     も取り返せる事が多いとは思うのですが、相場に絶対などない以上、そのドテン
     が逆行された場合、かなりの損失となってしまうと思います。
    これが私の中での「肝の冷えるトレード」です。相場観に自信がないだけの話なのかもしれませんが、実際4月はそのような場面が何度かありました。ただ私としましては「ナンピンなしでサクッと勝ち逃げ。」が理想でして、「肝の冷えるトレード」さえなくなれば証拠金を増やす事も出来ると思います。逆に言えば、「肝の冷えるトレード」に遭遇している内は、危険であるような気がしています・・・。
    ここにつきまして、先生の考えをお伺いしたく存じます。
     私の中では、相場に対し強いであろう方向性が出ていた場合でも、例えば個別の75MAのタッチではやらず、シンクロ性が視られるペアが同時におっぱじまりそうな時間に到達した時など、ここに対しルールを加えていく事で調整が出来て行くと感じておりますが、やはりアタマで理解している事を実際の現場で実行する事は中々簡単ではなく、その調整に対して奮闘しております...。
    利食い平均10pips、損切平均理想は5pips程度~10pips、事故に巻き込まれた場合でも15pips程度に抑えつつ、月利10%あたりなら直近でも調整を行えば手が届きそうだと感じておりますし、また証拠金を増やしても良いと思うのです。。
     正直、上述した内容を考えて日々勉強をする中、息が詰まりそうではあります。
    幼少期から一貫して「自由」を求めていた自分が、相場と向き合うにあたり、自分ルールを科し自分のルールに雁字搦めにされている事は、なんともアイロニーに満ちているとは思いますが、知識を得る自由、欲しいものを手に入れる自由、昔友人に語ったやるべき事をやる為にまずは為替相場を克服する事が先決であり、「目的がある者は立ち止まってはいけない。人事を尽くさぬ者に天命を待つ資格なし。」と明らかな娯楽や恋愛などは当然の如く絶ち、自分を奮い立たせています。(因みにですが、どうやら私は顔が菅田将暉に似ていると揶揄される事が多いので、恐らく、客観的に見て悪い見た目ではないと思いますので何とももったいのないハナシです(笑))(母子家庭で奨学金なしで大学まで行かせて貰った身でもありますので、母にポーンと大金を渡してあげたいと云う勝手な欲もあります。)
     以上、長文の上、支離滅裂で自分語りが混在してしまい読み辛い文章で大変失礼致しました。
    これだけ自分語りのような事をしておいてナンですが、本来私は何と言いますか「成し遂げるまでひっそりとしておきたい。」性格ではあるのですが、先生のブログ記事を遡っている中で勝手ながら性格面でのシンパシーを感じてしまい、自分語りをしてしまいました。。(具体的には・・・、車をスイスイ走らせる事に命を懸けている中、空いている方に車線変更したものの、結果変更しない方が早かった場合絶望しかける(笑)や、27歳で死ぬ気だった事(←これについては正直まだ思っています22歳になり、シド・ヴィシャスの年齢を超えた辺りから変な焦りを感じている部分もあります。。)など、他にも様々です。
    まだまだ自分に鞭打って精進致します。

    • Cowbさま
      初コメントとのことでありがとうございます。
      またOP2022へのご参加に対しましても
      あらためて御礼申し上げます。

      全文拝見しました。
      とても興味深いお話が多いですが
      お話を整理しつつ進めたいのでポイントごとに絞ってアンサーさせていただきます。

      >「肝の冷えるトレード」には遭遇しないものなのでしょうか?

      ↑もちろん、、、という言い方で良いか分かりませんが
      当然僕にもそのようなトレードはあります。

      まさしくご指摘のとおり、ナンピン対応やポジション追加などのあと、
      イメージ以上に逆行した際はなかなかのピンチになります。

      これは例えていうならボクシングでロープ際に追い込まれ
      連打を食らっているような状態です。

      ここでバチバチに打ち合うのか、
      それともいったん膝をついてダウンを「しておく」のか。
      ここについて瞬時の判断にて対応する流れになります。

      ナンピンを一切禁止しておくことで
      そのような大ピンチにはなりにくいのは確かでして、
      ゆえにナンピンを悪とされるトレーダーは多いのだと思います。

      ただし、肝がある程度冷えるような場面があってこそ
      そのトレードが平時より大きな利益になる場合も少なくありませんで、
      つまりトータルで考えた際、自分にとってどっちが良いのか?がポイントかなと僕は思っているんです。

      ロープ際に追い込まれた展開で
      常に「ギリギリチャラ逃げ」となるパターンが多いなら
      ナンピン自体を禁止し、
      ご自身がおっしゃられる
      「利食い平均10pips、損切平均理想は5pips程度~10pips、事故に巻き込まれた場合でも15pips程度に抑えつつ」
      ここに特化されるのが良いかも知れません。

      あくまで僕の場合を言いますと、
      多少追い込まれた方が利益が伸びるという傾向があり、
      もちろんそのまま負けた際の損失は大き目ではありますが
      しかしトータル的にはそれで問題なし、とのバランスが取れているので
      現状を「自分らしいやり方」として捉えている次第です。

      >明らかな娯楽や恋愛などは当然の如く絶ち、自分を奮い立たせています。
      >どうやら私は顔が菅田将暉に似ていると揶揄される事が多いので、恐らく、客観的に見て悪い見た目ではないと思いますので何とももったいのないハナシです(笑)

      ↑僕はビジュアルが全然なので
      天性の好ビジュアルな方が羨ましい限りです(汗)
      で、そんなビジュアルの方が恋愛絶ちされるのはかなりもったいないと思います。

      誤解を恐れずに申しますが、
      恋愛絶ちしてまでトレードの探求に時間を割く必要ってあるのかなと
      ここは正直そのようにも思ってしまいます。

      僕はかねてから相場を恋愛に例える機会が多いのですが
      それは相場を「生き物」として捉えているからなんです。

      対人関係として言うなら
      事前想定は必要なものの、結局のところ
      『柔軟な対応』こそがすべてになりますよね。

      探求心を邪魔する気は一切ありませんが
      その一方で「トレードに全人生を賭ける」みたいなストイックさまでは
      正直必要ないのでは?と思ってしまうわけです。

      むしろ恋愛など人生を楽しむ時間をしっかり確保し、
      ご自身の人間味に深みを得られるよう過ごすくらいのほうが
      トレード自体にも好影響となるように思えてなりません。
      (一番のポイントが「執着しない」だと思っているからです)

      チャートを長時間見続けることで
      逆に見えなくなってしまうことも多い・・・

      トレード以外のことをやっている時に
      突如「あ!これは!」と気づけることもある・・・

      ここはかなり本気でそう思っていましてね。

      チャートと向き合う時間をもう少し絞り、
      その代わりその時間は「集中」して取り組む、
      このようなメリハリをつけ、
      人生全体では遊ぶ時はしっかり遊び充実した時間を過ごすことも
      ちょっと検討していただきたいなぁというのが正直な気持ちです。

      うーむ、本件を総合的にご納得いただけるような言い方は難しいですね(汗)
      少しでも伝わる部分があれば幸いです。

      ひとまずここまでとさせていただきますが
      今後も「継続審議(笑)」としてまいりましょう。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    いつも勉強になる動画とブログを、ありがとうございます。
    トレードが上手く行かないとき、自分はもうFX向いてないのかなと落ち込むときも、必ず師匠の動画は私に勇気と元気と希望を与えてくださいます。本当にありがとうございます。

    さて、閑散相場の切り抜け方についてお伺いします。
    平素より動画では、FXに限らず「流動性の無い相場はやらない方が良い」と言葉を目にします。休場日など市場参加者が少ない日において、流動性の無い相場ではチャートの乱高下といった不可解な動きによって、難しい相場となりやすいことが背景にあると理解しております。

    個人的にはそのような相場では手を出さないつもりでいますが、エントリーした際には高確率で損切りラインを大きく超えたと思えば、ドテンをした直後に逆行の往復ビンタを食らうといった、いつもは上手く行くはずの想定した損切りラインやナンピンポイントの設定で憂き目に遭う傾向にあります。もちろんトレードが未熟なのは最大の原因だとは思いますが…。
    しかし師匠はたとえ市場参加者が少ない閑散相場の日にYouTube撮影があったとしても、苦労こそすれど結果的にきちんと勝って終えられていると思います。

    ついては閑散相場で不可解な動きになりがちな際、損切りラインや趨勢の見立てなど、トレードプランは通常の相場と比較しても違いを設けていらっしゃるのでしょうか?例えば損切りラインは大きめに設定する、あるいはナンピン位置を少し変えるといったことなど、トレードマネジメントにおける変化があればお伺いしたい所でございます。
    師匠のご意見をお聞かせいただけましたら幸いです。

    • 仕事熱心サボリーマン様
      コメントありがとうございます。

      >師匠はたとえ市場参加者が少ない閑散相場の日にYouTube撮影があったとしても、苦労こそすれど結果的にきちんと勝って終えられていると思います。

      ↑ここなんですが、
      僕は毎週月曜&木曜にトレード動画をアップするのをルーティーンにおり、
      事前に用事がある場合を除き、なるべく日程を変えないように継続しています。
      (前もって用事が分かる場合は事前告知もしています)

      これは都合良いトレードのみを公開していると思われてはいけないという
      ある意味くだらない理由によります。

      そんな中「休場」を見落としたままトレードを開始し、
      エントリー後に「しまった、休場だった」ということも過去にありまして
      これはむしろダメな行為なわけです。

      結果的に動かない相場だった場合は仕方ないものの
      事前に休場などが分かっている場合は何といっても「やらない!」が正解ですので
      そこは前提としてくれぐれもご留意ください(汗)

      >閑散相場で不可解な動きになりがちな際、損切りラインや趨勢の見立てなど、トレードプランは通常の相場と比較しても違いを設けていらっしゃるのでしょうか?

      ↑繰り返しになりますが
      事前に分かっている場合はそもそも触りませんし
      絶対にそのようが良いです。

      もとより平時の相場でも必ず勝てるわけではない中、
      不確定要素をより増やすことに意味などないですからね。

      あくまで強いて言うならですが
      例えばクリスマス休暇や年末の相場など動きが極端に出ない相場では
      「そこそこ伸びた位置からの逆張り」をマーチンゲール的にナンピン対応して利益を狙うことはやったりもします。
      (動画ではやりませんが)

      ちょうど5月12日に公開した
      YouTube動画のスキャルピングのやり方にも似た考えです。

      ・トレンドフォローは伸びる方に張る
      ・レンジを見切った(つもり)の際は伸びた方の逆に張る

      このように最初から戦術そのものが違う、が僕の基本です。

      ちなみにご指摘の過去動画については
      休場と知らずに普段通り入ったケースかと思いますが
      こうなるとすべてが事後対応となるため、
      そこに見立ての明確な方針など正直ありません。

      ですので、やはり休場などが事前に分かっている場合は
      やらないのが間違いないと思いますよ。

      お役に立てず申し訳ございませんが
      本件僕からは以上です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 2月18日にコメントしました「自宅を売却します」のご報告になります。

    売却に関してはギリギリまで悩みましたが売却を決断し、この度750万円の利益を手元に残すことができました。
    これを資金として晴れて「スタートラインに立つことができた。」という気持ちです。

    昨今は世界中でインフレが進んでいますが我が日本は、「日銀のクロちゃん」のせいでひたすら円が売られ、現状を憂慮しています。

    しかし、個人としては以前師匠がyoutube動画で仰っていたとおり生活資金はノーレバでドル転して資産防衛していまして(こちらも7%程含み益がでています)、今年始めたトレード口座は約3倍にインフレさせることに成功しました。
    今後は、「超非常識FXハイレバ資金管理表」などを参考にさせてもらいながら手元の資金を有効活用し、世界のインフレを上回る資産のインフレを達成したいと思っております。

    実は今回の「人に教える」話ですが、周りにトレードを志す者が数名おり、たまたまその中で歴が長かった私がおこがましくもアドバイスなどさせてもらう機会があり、自分なりに伝えられるものは言語化して伝えてきました。
    その結果というわけではないのでしょうが、なんと5万円を2か月足らずで55万円に、11倍を達成した者が現れたのです!
    私は3倍ですからなんか複雑な気持ちですが、私の成果が表れたのも言語化できたせいかもしれませんし、彼も11倍達成してみんなハッピーです!

    私は5年前に離婚をし、将来の生活に不安を感じたことをきっかけに投資を始めました。

    ちなみに現在は再婚し子供も授かることができ、妻もトレードを含めた投資というものを理解してくれていて今回の自宅の売却もスムーズに行うことができました。

    これまでトレードで何度も挫折し、いい大人がリアルに涙を流したこともありましたが、「成長曲線」や「1万時間の法則」を心の支えにここまでやってきてよかったと実感しております。
    まだお会いしたこともないのに勝手に師匠と呼ばせてもらっていますが師匠には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

    量子力学的にはこの世の全てのものはエネルギー体であり、エネルギーとは波動であると言われていますが、及川師匠はネットを通してたくさんの人たちに波動を伝え、それに人々が引き寄せられこのような一大コミュニティを築いているのだと思います。
    私もまだまだ未熟者ですが一本筋の入ったトレーダーを体現していきたいと思います。

    • ネコトレーダー様
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >売却に関してはギリギリまで悩みましたが売却を決断し、この度750万円の利益を手元に残すことができました。

      ↑そうでしたか。
      ご自身によるご決断ですので
      ここは「おめでとうございます」が正解でしょうね!

      >今年始めたトレード口座は約3倍
      >5万円を2か月足らずで55万円に、11倍を達成した者が現れたのです!

      ↑数字だけみれば11倍の方が凄いのでしょうが、
      「そのように導く指導」が出来たとするなら
      『それをしつつのご自身3倍』はもっと凄いと僕は思います。

      >現在は再婚し子供も授かることができ、妻もトレードを含めた投資というものを理解してくれていて今回の自宅の売却もスムーズに行うことができました。

      ↑ご家族の理解は本当にありがたいですね♪
      世間では内緒でコッソリでないと出来ない人も少なくありませんので。

      >及川師匠はネットを通してたくさんの人たちに波動を伝え、それに人々が引き寄せられこのような一大コミュニティを築いているのだと思います。

      ↑大変光栄ですが、
      僕的にはそんな大それた感覚は一切ございません(汗)

      結局のところ「自分の出来ること」しか出来ないのが人間ですので
      であるならば『せめて出来ることはやろう』
      僕の場合はこのくらいの意識ですので。

      >みんなハッピーです!

      ↑とても気持ちよく拝読させていただきました。
      こちらの方こそありがとうございます♪

      それでは引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    いつも動画拝見させていただいております。
    師匠はお忙しいと思いますので端的に質問させていただきます。
    負けトレードを振り返っている時にどうしてもその負けた原因がわからないときはありますか?また師匠はそういう時はどうされていましたでしょうか?
    お忙しいところ申し訳ありませんが宜しくお願い致します‍♂️

    • 聖也さま
      コメントありがとうございます。

      >負けトレードを振り返っている時にどうしてもその負けた原因がわからないときはありますか?
      >また師匠はそういう時はどうされていましたでしょうか?

      ↑負けた原因が分からない、、、という感覚は持った記憶がないですね。
      負けは単なる「結果のひとつ」ですし、動かしようもない『現実』ですので
      次回以降に記憶の蓄積として残そうとする以外、特段の思い入れも持ちません。

      トレードをする際「そこそこ自信がある」という場面は少なくありませんが
      とは言え『絶対に勝てる』とまで思うこと自体が普段からありませんので
      結果的に損切りで終わった場合も基本引きずることはないですね。

      ただし、フワっと軽い気持ちでやったトレードが損切りになった場合は
      めちゃめちゃ後悔します。

      つまり「結果」だけで後悔することは基本なく、
      希薄な根拠で入ったエントリーや、損切りすべきポイントでしなかったことで大きな損失になるなど
      『自分を制御出来なかったこと』に対して強い懺悔となる、が僕の場合のパターンだと自分では思っています。

      本件、僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして、ふたともうします。

    何年か前引退発表の頃よりYouTubeを見させていただいています。

    過去に質問重複してたら、申し訳ありません。

    先生はYouTubeでは月曜日木曜日限定でトレードされてますが、やはり、トレード方向に値動きが出やすい曜日とかなのでしょうか?

    その辺り教えて頂けると助かります。

    どうぞよろしくお願いします

    • ふた様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >月曜日木曜日限定でトレードされてますが、やはり、トレード方向に値動きが出やすい曜日とかなのでしょうか?

      ↑いえ、こちらはシンプルに「週2回配信」ということでして
      配信日程のバランス的に月&木にしているだけです。
      (昔は月&水の時期もありました)

      週2回程度であればなんとか負担なく継続が出来るイメージでして
      それ以外はマイペースでトレードをしたいのと、
      飲みの席なども予定を入れやすいんです。

      YouTubeの日は何時に終わるのか
      やってみないと分かりませんので(笑)

      単にそれだけの理由ですので
      拍子抜けでしたら申し訳ございません。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初のコメントとなります。

    私は現在55才で、FX歴2年になります。多くの方々と同じように、なかなか勝てない日々が続いていたのですが、最近になってようやく手応えといいますか、「これは勝てるんじゃないか」と思えるようになりました。

    及川師匠のコメントで、「人に教えることで自分の技術を向上することができる」とあり、それは今日も同じとありました。
    質問なのですが、私が気になったのは「今日も向上」という部分です。というのも、以前有名なトレーダーさんが「若い頃のようなトレードはもうできない」と、老いには勝てないようなことをおっしゃっていたからです。
    私自身、ようやく勝てるようになってきたのに、「このトシからこれ以上技術が上がるんだろうか」と日々不安になりながらトレードを続けています。

    そこで、当然個人差はあると思いますが、及川師匠はこの「老い」についてどう思われますでしょうか。そして師匠自身は何歳くらいまで現役を続けられると考えますか?

    ぜひ、お考えをお聞かせください。
    宜しくお願いいたします。

    • 大阪のD様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >及川師匠はこの「老い」についてどう思われますでしょうか。

      ↑スポーツ選手などのアスリートであれば
      年齢による衰えは避けられないでしょうが、

      トレーダーは特段体力を使う種目ではありませんし、
      仮に大袈裟に言うところの「頭脳労働」だとしたなら
      むしろ年齢を重ねてからの方が熟練度が増して然りとすら言えます。

      短期デイトレは一定のスピード感も伴うため、
      あるいは瞬時の判断力に対し、衰えはあるようにも言えそうですが
      ただ、例えば「eスポーツ」のような速射でのキーボード操作も要求されませんので
      年齢による衰え自体の影響はそんなにないと個人的には思っています。

      強いて言うなら
      「頑固」「アタマが固くなる」は難敵になり得るでしょうね。

      それにより一度イメージした前提条件に固執することで、
      現場にて柔軟な対応が取れなくなる、そういった弊害は起こるかも知れません。

      ただしこれ「年齢」というよりは
      その人自身の問題だと思うのですが。。。
      若くても頑固な人はいますし(苦笑)

      つまり我々は年齢に関係なく、
      アタマを常に柔軟にしておく意識は持つべきでしょうね。

      ちなみに僕は、
      かねてからアンチエイジングにとても熱心なのですが
      それ自体「気持ちは若いゆえ」と思っています(笑)

      身体的な衰えは人間避けて通れませんが、
      しかしその中において「気持ちの若さ」は自分次第だと思います。
      「現役感」とでも言いますか。。。

      逆にいうとそういう気持ちを持ち続けることで
      元々体力を要求されないトレードにおいては
      問題なく継続出来るのではないでしょうか。

      >そして師匠自身は何歳くらいまで現役を続けられると考えますか?

      ↑特に決めてはおりませんが
      上述の考えも含めますと
      「自分が続けたいと望む限り続行可能」と現時点の僕はそう思っています。

      お互いなるべく長く『心身ともに健康』こそを目指してまいりましょう。
      本件はそれで解決!そう思う次第です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつも動画で勉強させていただきありがとうございます。多分5回目くらいの質問になると思います。

    トレードを始めて約一年半ほど経ちましたが、紆余曲折ありながらも最近ようやく一ヶ月で二万円を20万円まで増やすことができました。
    実はですがその二万円を入金する前も3万円を13万まで増やせたのですが、損切りを置かずに値幅を狙いにいくフルベットチャレンジをしたところ、失敗して全損。また二万円からスタートして20万円まで増やすことができました。
    ここで質問なのですが、普段僕は飲食店で働いておりまして、手取りが月に23万円ほどです。なのでお恥ずかしい話ですがトレードの証拠金が20万円を超えてくると少し緊張してしまいます。なぜならそれを無くすと月の働いてる給料がまるまる無くなってしまう、と頭の中で認識してしまうからです。
    僕は専業トレーダーを目指していますので、出金せずにチャレンジは続けていきますが、そもそもどこまで増やしたら出金するべきなのか、専業トレーダーになるにはどのくらいの資金量が必要なのか。また、また今年で30歳になるのですが、貯金がない割には欲しいものや住みたい場所の理想は高く、父親があと数年で定年退職するので、毎月仕送りもできるようになりたいなど、お金のことを考えたら月300万以上は稼げるようになりたいです。
    及川先生はもともと個人の事業で割とお金を稼いでいたと聞きましたが、僕はずっと飲食店で料理人をやっていたので、月に25万くらいが元々のキャパです。このお金のキャパを上げていくにはどうすれば良いのか、また証拠金が上がるにつれてのロットとの向き合い方など、何かアドバイスがあればご教示いただきたいです!

    • Yuta.Sさま
      コメントありがとうございます。

      >また二万円からスタートして20万円まで増やすことができました。

      ↑心を折らずにがんばった結果・・・ということでしょうね。
      大したモノだと思います。

      ただし、
      >損切りを置かずに値幅を狙いにいくフルベットチャレンジをしたところ、失敗して全損

      ↑ここは後述する話とリンクしそうな気がします。
      本当に気を付けなければいけない部分のはずです。

      >手取りが月に23万円
      >証拠金が20万円を超えてくると少し緊張
      >出金せずにチャレンジは続けていきます
      >お金のキャパを上げていくにはどうすれば良いのか、また証拠金が上がるにつれてのロットとの向き合い方など

      ↑ここのコメント欄でも
      そこそこの資金まで増やした後、ロットを引き上げたあとに全損し振り出しへ戻ってしまった、
      みたいなご相談が時々届くのですが、
      そのようなご相談を見るにつけ、やはり「お金の壁」は存在するのかもと思ったりします。

      もしそうだとした際、
      それを無理やり解決する方法はかなり難しいと考えるのが合理的だと残念ながらそう思います。
      理由はここ、もはや「本能」の領域の可能性が高いからです。

      そうなるとまず無難な対応策としては

      ・20万を超えた資金を「別アカウント(保管用口座)」に移動を繰り返し、
       常に同じ金額、同じロットで当面継続する

      これが一番間違いないと、
      多くの方々を見た中で思う僕の正直な気持ちです。

      遠回りと感じるでしょうが
      けれどもロットを引き上げたことで全損リスクが上がる以上、
      「もはや引き上げない」が本来もっとも合理的ですよね。

      この場合、
      保管用の別アカウントに言ってみれば「貯金」をしている状態になりますが
      コツコツ貯まった資金が数百万円などまで到達した際にはかなりの自信になるはずです。

      その段階になって初めてトレード用口座に例えば100万円を移したとして
      万一全損してもトータルでは大きくプラス状態ですのでメンタル維持もしやすいのでは?
      そう思います。

      ちなみに出金せずにそのままロットを引き上げることの最大の問題点は
      「たった一度の壊滅的な負けでそれまでの労力および資金をすべて溶かすこと」
      ここも多くの人を見て来た僕の感想です。

      で、ですね、
      ひとたびトレードが崩れ始めた際などに
      上記の

      >損切りを置かずに値幅を狙いにいくフルベットチャレンジをしたところ、失敗して全損

      ↑こういった「端折ったトレード」をついやってしまうのが人間だったりするわけです。
      (一気に取り戻したい!という気持ちからでしょうね)

      よって僕は敢えて「どこかで必ず全損ピンチはあるもの」と考えるようにし、
      勝てている間の利益分を移動させてしまえ!と最近しつこく言うようになりました。

      例えば数ヶ月、コツコツ積み上げた資金を一撃で全損などした際には
      立ち直れないくらいのダメージになりますので
      まずはそうならないような施策、つまり「ディフェンス」から固めておくことを
      強くオススメしたいですね。

      それでも資金をそのまま増やす方策の一例としましては
      MT4のターミナルを表示させないようにし、プロコンでのPIPS数のみを見てトレードをするのは一考です。

      実際そのように日々やられている方も過去コメントにはいらっしゃまして
      その方は「金額」を見ないことでロットを比較的無理なく引き上げ出来ているとのことでした。

      要するにですね、、、
      「お金」や「額面」を意識してしまう限り、
      そう簡単にご自身のキャパを超えることは困難ではないか、となります。
      なぜなら直感的に感じる「恐怖」を制御できる人など、そうそうはいないはずだからです。

      取り急ぎ僕からは以上なのですが
      実際にどのように今後進めて行くかにつきましては
      充分慎重にご検討なさって欲しいと願っております。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、大変ご多忙な中ご回答頂き、ありがとうございます。
     まず、ご質問させて頂きました「肝の冷えるトレード」につきまして、薄々気付いている様な感覚は御座いましたが先生のご回答を頂き、「やはりそうか」と感じた次第です。それは・・・↓
    >ここでバチバチに打ち合うのか、それともいったん膝をついてダウンを「しておく」のか。ここについて瞬時の判断にて対応する流れになります。
    ナンピンを一切禁止しておくことでそのような大ピンチにはなりにくいのは確かでして、ゆえにナンピンを悪とされるトレーダーは多いのだと思います。
    ただし、肝がある程度冷えるような場面があってこそそのトレードが平時より大きな利益になる場合も少なくありませんで、つまりトータルで考えた際、自分にとってどっちが良いのか?
    ↑おそらく私は、まだ心の何処かに「迷い」があり、決め切れていないのかもしれません。また、リスクを取ると言う事に関してもです。経験上、想定通りに伸びそうな場面でも迷いによりエントリーを躊躇してしまう、などです。←エントリー恐怖症が少しあるのかもしれません。自信と過信の違いを整理出来ていないようなイメージです。
    少し、この辺りを整理したいと思います。
     また、その他「自制」の部分に関しまして、おっしゃる通り私は少し意固地になっている部分はあるかもしれません。。何と申しますか、小学生が母親に言われがちな「宿題終わるまで遊びに行っちゃいけません!」を自分で自分に課しているような...(笑)
    難儀な性分だと思います。ですので、「ゆとり」については心のどこかに留めて置けたら・・・と思います。欲望の為に欲望を制御はするが、し過ぎても良いものではない。。難しいですが、その意識は忘れないようにしたいです。(笑)
     以上、再度の長文失礼致しました。。私の場合はどうしても自己完結と申しますか、そのようになってしまいがちなのですが、中々考えが纏まらなかったのでコメントさせて頂いた次第です。
    トレードに関しては中々誰かに話す機会はありませんので、宜しければまたコメントさせて頂きたく存じます。

    • Cowb様

      >おそらく私は、まだ心の何処かに「迷い」があり、決め切れていないのかもしれません。

      ↑無理もないと思います。
      であるならば、当面は「ナンピンなし」で統一するカタチで良いのではないでしょうかね。

      ただし、ナンピンをしないと言うことは
      エントリーポイントまで常にしっかり引き付ける必要が生じますので
      それによる「入り損ね」も増えるはずです。

      で、そういった事象が頻発することがストレスとなれば
      「よし、打診で入りここぞで足す・・・にチャレンジだ!」
      こういうプロセスもアリかなと想像する次第です。

      >トレードに関しては中々誰かに話す機会はありませんので、宜しければまたコメントさせて頂きたく存じます。

      ↑もちろん大歓迎です♪
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん、大変お世話になっております。
    前回のブログのコメントの返信、とても有難く読ませていただきました。
    10代でFXをしていると言うと、「そんなの嘘だ。どうせ中身おっさんだ」と、嘘扱いされることが多いのですが、やっぱり若い方増えてるんですね。少し安心しました 笑
    まだまだ練習中ですが、頂いたアドバイスやYouTubeの動画を参考に、時間や通貨シリーズ全体を見ながらトレードしています。
    今度コメントする時は、及川さんに聞きたいことをじっくり考えて、と思っていたら、記事が更新されてからだいぶ時間が経ってしまいました…苦笑

    そして色々悩んだ挙句、トレードと余り関係ないことですが、最近1番困っていることを質問させてもらいます。

    私は、普段からメンタル管理がとても苦手です。すぐにイラつくし、落ち込むことも多いと思います。所謂、浮き沈みが激しいタイプです。
    (最近は親子関係に悩むことも多く、正直FXも、家出資金と、家出した後でできるだけ文句言われないようにの親の老後資金を稼ぐためです。)
    そしてストレスを発散する方法として、恋人に愚痴りまくってしまいます。
    ただ、こういう精神状態は良くないと思っていて、トレードにも関係してくるんだろうなと感じています。
    及川さんのような穏やかで明るい性格にとても憧れます。
    及川さんは、ストレスがかかるようなことがあった時、心がけていることはありますか?また、人にイラつかないようにするための考え方などもあるでしょうか…?

    • ゆり様
      コメントありがとうございます。

      >及川さんのような穏やかで明るい性格にとても憧れます。

      ↑全文拝見しましたが、
      僕が穏やかに見えるとして
      実際にそうなったのはせいぜいここ10年弱での話なんですよ。
      (今年57歳なので40代後半くらいからです)

      僕も若い頃は良く言うと「トンガって」ましたし、
      他人様に対して妬みなどの気持ちから攻撃的な言動も数多くして来ました。

      そもそも若い頃は血の気も多く、
      ここは正直仕方ないように思います。

      というか、
      若い頃はそのくらいでないといけない部分すらあると思います。
      仮に何度か挫折することがあっても「なにくそ」「この野郎」みたいな
      気概があることで逆境を乗り越えることも出来るわけですし。

      >及川さんは、ストレスがかかるようなことがあった時、心がけていることはありますか?
      >また、人にイラつかないようにするための考え方などもあるでしょうか…?

      ↑上述の話から、57歳の僕が適切なアドバイスが出来るか分かりませんが
      そんな中、強いて言うなら僕は「自分がなりたい自分になる」を常に意識しています。

      他人様は関係ない、資産も状況も価値観もファッションやビジュアルや恋愛観や
      お金の稼ぎ方も使い方もすべて「自分の尺度」でやる、と。

      世間の常識にとりあえず耳は傾けますが
      けど、それを優先して自分を殺すことはしない、というかしたくない。

      で、それを貫くために
      まだそう出来ない自分、足りない部分を埋めるための創意工夫をする、
      そんな思考でやって来たつもりなんです。

      ただですね、
      こんなことを言えるようになったのはやっとここ数年の話でしてね。

      つまり僕は「なりたい自分」と「そうでない自分」とのギャップを埋めるために
      40年近い歳月を費やして来たわけです。

      その間は、
      時に受け入れがたいような屈辱も多々経験していますし、
      しかしそれは「向上心があるゆえの屈辱感」だったと今はそう思えます。

      話を戻しますが
      若いうちのイライラや焦燥感などは、あって当たり前なのではないかなと。

      愚痴だってある程度は言って良い、
      だってそうすることでとりあえず自分の心を落ち着かせることが可能なんでしょうし。

      反省や後悔を繰り返す中でこそ
      『自分がなりたい自分』がより明確になる部分もあるような気もしますので
      要は修行って話かなと。
      (無責任に聞こえたらごめんなさい、けど本音です)

      失敗をしないで進める方が良いのは確かだと思う中、
      しかし失敗をすることで、将来の自分はより深みのある人間味のある自分になるとも思います。

      まずは現時点における「なりたい自分」をイメージし、
      そこに向かうための今何をすべきか?にフォーカスすることで
      イライラや失敗はしつつも、徐々にそこに向かう自分になるはずです。

      また、そうすることで他人様への妬みなども軽減し
      より自分自身の成長に集中できるようになれば
      それこそが「とてつもない進歩」だと僕は思いますね。

      なんか話がズレてしまったようで恐縮ですが
      とにもかくにも現状の自分をまずは受け入れ、
      「未来のなりたい自分」に向けた歩を進めていただきたい・・・
      57歳のおっさんは切にそう願っております。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生ご無沙汰しております。
    以前にストキャスティクスを主軸にしていると質問させていただいた世田谷のSです。

    色々と試行錯誤をした結果、今は移動平均線のみの表示とチャート形状やプライスアクションからトレードを行うようになり、お陰様でようやく安定して月ベースの勝ちが取れるようになってきました。

    今回ご質問したいことが「トレードの再現性」についてです。
    及川先生がもし仮に、例えば3年前のある日に戻った場合、当時と同じチャートと向き合ったらその時と全く同じエントリーを行うのか?それとも判断に違いがあるのか?

    言い換えるならトレードルールと遊びの部分のバランス感覚をお聞きしてみたいです。

    質問の前提として私の考えを書いてみますのでこちらもご指摘があればいただければ幸いです。

    私は色々試行錯誤していく中で、チャートは対人戦であり、突き詰めていくと1対1の人とのトレード対決に本質がある。と考えるように行き着きました。
    少し極論ですが、私と及川先生の二人しか相場参加者がいないと仮定します。

    私が勝つためには及川先生のエントリーの癖を研究し、その逆を突く。
    しかし経験値の高い及川先生はその私のさらに上をいく罠を仕掛けていたりする、、、
    この結果はイタチごっこであり、双方が手法を常にアップデートしながら互いの力量の差が結果として現れていく。

    こう考えると「FXに聖杯は無い」「個人投資家の逆に相場が向かう」と言うことが非常に腑に落ちます。

    私が100%及川先生に勝てると考えた手法は、言い換えれば及川先生が私に100%勝てるポイントにいずれなり得るからです。

    当然軸となる手法が無ければトレードに一貫性を持たせることは出来ませんが、その一方でルールを具体化しすぎても柔軟性に欠ける。軸となる手法に遊びを持たせる事と、手法のアップデートを日頃から行い続ける事で永遠に正解を変化させる事が必要だと思った次第です。

    そこで質問の内容に戻るのですが、私は現在勝率70%、リスクリワード1:1を基準としていて、大体ならすとそこに収まるようになってきました。
    ただ、過去に戻って全く同じ取引を繰り返せるかと言われると自信はありません。

    その場その場で裁量の要素が少しずつあり、例えば向き合っている時の違和感みたいなもので手仕舞いしていたり、ポジションに自信があって引っ張ってみたり。

    この感覚的なところの扱いを今悩んでいます。

    可能な限りルール化すべきなのか?
    決めない事で感覚の判断を養い続けるべきか?

    具体的な手法や判断基準などまでお話しするととんでもない文章量になってしまいそうなのでぼんやりとした質問になってしまい申し訳ないですが、何かイメージみたいなものでもご教授頂けると幸いです。

    • 及川先生

      ご返信とyoutube動画早速拝見いたしました。
      取り上げていただき大変光栄でした
      ありがとうございます!
      普段見ている及川先生の動画に自分が取り上げてもらえるとは、、、一生の記念に動画保存しました笑

      だいぶ体調が優れないようでしたが、あまり無理なさらずゆっくり休養を取ってご自愛ください。

      ご返信の内容、とても嬉しく本当に大きなモチベーションになりました!
      また途中経過でいいご報告ができればと思っています。

      その頃に及川先生が今の活動をされていなかった場合、、、すごく寂しく思いますし心細い感じがしますが、お会いしたい気持ちには変わりありません!
      手土産持って伺います!

      毎回長文になってしまい本当に申し訳なく思っているのですが、ひとつだけ前回の文章に付け加えさせてください汗

      私の両極端の口座による資金管理ですが、こちらもお褒め頂き光栄です。
      先生から視聴者の方などにご紹介頂くことは私は全く問題ありませんし、こちらも光栄な事と捉えています。

      が、このやり方が「私からではなく及川先生から」なんらかの形でご紹介されるとなると非常に影響力があると思ったので、私の言葉足らずで他の方が悪い結果につながることが無いか少し危惧した次第です。

      なのでこの2つの口座についてもう少しだけ深掘りしてお話しします。

      私はチャート形状からのエントリーが多く、特に平行チャネルやダブルトップからの動き出しの波形を取りに行く事を割と得意としています。

      まずこの主軸となるエントリーポイントまで待つ。これは両口座共に一緒なんです。

      片方の口座はなんでもありと書いてしまったのですが、パッと開いてさぁ勝負!では無いです。

      大まかに言うと、
      ・得意パターンに近いけど少し汚い形状であったり、主軸通貨以外で同じ形状が出ていたりと、本来のルールとは違うけど勝てそうな気がするパターン
      ・ここは確実!と思えたところで大きなロットを張るパターン
      ・ルールの時間軸より下位足で根拠が出たパターン
      ・新たに考えたエントリー根拠がある

      などなど。自分なりには意図を持ってエントリー出来るところを前提にした上で、ブレーキをかけずに突っ込む。みたいな感じです。

      そしてこの大きな作用として、

      1.本口座での1トレード2500円の利益など、コツコツ積み上げるトレードの「かったるさ」に心が負けて大きな勝負をしたくなるメンタルの崩れを防ぐ

      2.見たら相場に入りたくなってしまうポジポジ病による被害に限度額を設ける

      3.本口座での手法のアップデートに役立てる

      と言う意図を持っています。

      特に3が重要で、
      試してみたいと思ったエントリー根拠を躊躇せず実践で使い続ける事で、いいものは本口座に取り入れ、本口座での勝率を65%から70%に上昇させていく事が出来れば一石二鳥です。

      当然2万円の口座でも勝ちたいし、それが1番の目的には変わりないです。
      ですがある意味では月2万円の授業料?として自由にエントリーをしている側面もあると思っています。

      だだ、ここの説明がとても難しいのですが
      「実戦に勝る練習はない。」と言う感覚であり、あくまで勝ちにこだわる事が大切で、最初から練習ありきではないという心構えです。

      いい例えになっているかわかりませんが野球のピッチャーの「紅白戦やオープン戦」と「公式戦」のような違いです。

      真剣勝負の公式戦は今持っている武器で戦う場であり、マウンドで投げたことのないフォークボールを投げてみたいからと言って投げられません。
      しかしどこかで使ってみないと武器も増えません。

      そこでチーム内練習やオープン戦で、より実戦に近いところで新たな武器を磨くわけで、その役割がこのなんでもあり口座です。

      ただなんでもありのオープン戦だからと言って、いきなりサイドスローで投げてみたりはしないわけで笑
      オープン戦でも相手を打ち取りにいく心持ちがあってこそ武器に磨きがかかると思います。

      では過去検証ではどうか?
      これは「バッターを立たせずにキャッチャーと二人で練習」に近いイメージです。
      打たれる怖さがないままの練習なので、実践で使う前にもう一段階、より実践に近い場を経由させたいところです。

      相場でありがちな
      「自分で決めたルールを守れずに負けてしまう」
      と言うのは一般的には負のイメージですが、私は「実践の場で新たな可能性を追ってしまった結果」とも捉えられると思いますし、現に私がルールを破るときは大抵これでした。

      「あ、これはロングで取れるっぽい?」
      みたいなやつです。

      本番のマウンドで練習した事がない球を投げてしまう。しかしそれは相手を打ち取りたいがこそ投げているわけでして。
      その考え方が悪いわけではなく、やっていい場と真剣勝負の場を混同させてしまうことが問題であり、だったら好きにやっていい場を作ろう。その代わり、本番(つまり本口座)で練習まがいの事は絶対にやめよう。
      好きにやっていい場を作った分、本番はとことん勝ちにこだわろう。どんなにつまらないやり方でも、派手さはなくても、勝つ事だけに集中しよう。

      こんな経緯でこのやり方に行き着いたわけです。

      こうした前提が無く「単純に口座を二つ持って見ると管理しやすいかも!」と認識される方がいた場合、うまく活かしきれないのでは無いかなぁ。と思った次第です。

      もし何かの機会に私の口座管理の例を挙げる事がありましたら、上記の様なことを少し添えてお話しいただければ幸いです。

      と、ここまで書いてみて今更思ったのですが、、、先生のブログ読者の方々は皆様猛者揃いというか笑
      安易に聞いた話を鵜呑みにしてしまうレベルでは無いでしょうし私より経験値の高い方ばかりだと思っていますので、そもそも自己流の解釈をして取捨選択していただけると思いますので、こんなに長々書かなくても一言添える程度でだいたい伝わる気が今更ですがしてしまいました笑

      今回の文章はお礼と前回の補足説明ですのでご返信等負担になる事は特に無理なさらず、まずはお身体を全快させてまた元気な姿を月曜日に拝見できたらと思います!

    • 及川先生
      早速のお返事ありがとうございます!
      自分の質問を見直すと聞きたい事がわかりにくい文面で申し訳なく思っていましたがうまく汲み取っていただきありがとうございます。

      質問して本当によかったです
      ご回答を読んですごく気付かされました。

      相場参加者の入れ替わりによってある程度のバランスが保たれ、ある程度の普遍性が生まれる。

      この視点が私には無かったのでものすごく深く刺さりました。

      「相場の正体」というと大袈裟かもしれませんがものすごく本質的な部分を聞けた気がします。

      言われてみれば他のスポーツ、受験や出世など世の中の競争はだいたいそんな物のような気がしました。

      同時に相場の面白さと恐ろしさも感じました。

      プラスマイナス100pipを目をつぶって半丁博打で賭けていれば、本来手数料しか負けないんですよね。

      勝とうと頑張り始める事がまず負けに向かうというところが圧倒的に特殊と言うか、勉強やスポーツと違う難しさなのだと思います。

      冒頭の質問の3年前に、、、のご回答もとても参考になりました。
      「感性やコンディション」というと一見曖昧さのあるような基準ですがここに及川先生が重きを置いている事、そして勝ち続けている事がわかり、私も過去のトレードを完全にトレースできない事を不安に思う必要は無さそうだなと感じました。

      とはいえ、おそらく私はまだまだ相場の普遍的な要素を捉えきれていない時期だと思っていますし、及川先生が自身に許容するブレ幅より、私の場合はかなり大きなズレがあるだろうと想像しています。

      先生のおっしゃる通り決めない事に重きを置きすぎず、まずはよりトレードを洗練しようと思います。

      今更の自己紹介なのですが(汗
      私は現在39歳の職人です。昼は現場仕事で働いています。
      今の生活を大きく変化させる勝ちを得たくトレードの世界に入りました。
      トレードを始めて2年ほどですが、勝ち方はわかってきた気がするけど勝てない。

      ロットを張りすぎてしまう、突っ張りすぎる、チャンスを待てない、大勝ちしたくなるなど。

      手法以前に資金管理とメンタル管理に問題があることは明らかでした。

      これを解決したく、自分なりに考え抜いた答えが2つの口座を両極端に運用する。と言うやり方でした。
      これは及川先生がよくおっしゃる、勝ち分を別口座に確保や目標金額で出金など、フレームで資金メンタルを管理する方法からヒントを得た事です。

      1つは明確な数字の目標を立てて取組む
      もう1つは資金管理もメンタル管理もしない。やりたい放題とことんやる。ストレス発散用です笑

      中途半端にならないよう、徹底的に両極端にしています

      ストレス発散口座は毎月2万円しか入れません。無くなっていい前提です。勝っても2万円を残し全て出金します。
      常に月間100万円を目指すフルレバ、ハイレバ、ナンピン、スキャなんでもござれのスタンスです。
      無くなったらその月は諦めて過去検証です。

      これが実は思った以上に効果があり、やりたい時にやっていい口座が存在する分、本当のチャンスまでもう一つの口座を開かない事に成功しました。
      ちょっとした事ですがmt4で口座を切り替えるにはワンクッションの手間があり、これが案外大きいかもしれません。

      そして肝心のもう一つの口座です

      2022年4月1日50000円を入金した口座を作りました。
      この5万円を無くす事なく、2年後の2024年4月1日までに2714万円にしたいです。

      5万円の1.3倍が65000円
      その1.3倍が84500円

      月利30%の24回(2年)複利が2714万円です。

      月利30%は勝率65%、リスクリワード1対1、1トレードのリスク5%、月間トレード20回を目安に達成します。

      資金の5%の勝負を月間13勝7敗で月利30%です。(13勝7敗と言わず、6連勝でも30%ですし、50勝44敗など勝ちが負けを引いて6回積み上がれば30%です。負けが続けば30%に1ヶ月以上かかるかもしれませんし、勝ちが続けば一週間かもしれません。この平均値で大体1ヶ月と考えています)

      もちろんこちらはトレードを行う明確なルールも課しています。

      50000円が65000円になるまでを1ターン
      この間は損切り2500円
      65000円が84500円になるまでを2ターン
      この間は損切り3250円
      ターン達成までは損切り額固定し、損切りpips幅に合わせてロット計算を行なっています。

      もちろん細かいところで少し伸ばしたり、早めに切ったり、月に15回しか出来ないこと、30回出来る事など許容する遊び幅は設けています。

      とにかく目の前の1トレードをリスク5%、65%の勝率で丁寧に一つずつこなす事で理論的には2年で5万円を2714万円に達成出来る。

      これが私の考えた資金管理です。

      現在この口座を運用して2ヶ月弱ですが、少し前倒しで3ターン目に突入したところです。

      今のところとても成果が安定しており、特に13勝7敗という「7敗」が最初から計画に入っている事が、とてもメンタルの安定につながっているように思います。

      私は今4歳の一人娘がいまして、2年後にちょうど小学生になります。
      その時に子供部屋のある、今より少し大きな家を持つ事が一番のモチベーションとなっています。

      と、なぜこんな話をしたかと言いますと、とても厚かましいとは重々承知していますが一つ及川先生にお願いをしてみたいと思いまして、、、
      もし私がこのまま折れずに2714万円と言う目標を到達できた時、そのトレード履歴を全て持って先生の元に伺いますので、ぜひ私から先生に一杯ご馳走させて頂けないでしょうか?笑

      日頃から色々な気づきや考え方を学ばせていただいているので、成功したらそのお礼をいつかしてみたいと言う想いと、勝手ですが先生にお会い出来る事がこれからの挑戦への最高のモチベーションになると思ったからです!

      (もちろん立場上、安易にお受けできない提案なのは承知していますのでこちらは回答不要でも大丈夫です!)

      どちらにせよ今後も変わらず動画やブログから色々学ばせていただきたいと思いますのでまたいい報告が出来るよう頑張りたいと思います。

      長文となってしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございます

    • 世田谷のS様
      まずは19日のYouTube動画で取り上げさせていただきましたことを
      ご報告と共に御礼申し上げます。
      素晴らしい投稿をありがとうございました。

      >ロットを張りすぎてしまう、突っ張りすぎる、チャンスを待てない、大勝ちしたくなるなど。
      >手法以前に資金管理とメンタル管理に問題があることは明らかでした。

      ↑これこそが人の「普遍的」なところなんでしょうね。
      僕だってひとたび気を抜けばすぐさまそうなります(苦笑)

      >2つの口座を両極端に運用する

      ↑これは凄い!
      メンタル管理の面で実に理にかなっていると思いました。
      みなさんにオススメしたいくらい素晴らしい発想だと思います。

      >とにかく目の前の1トレードをリスク5%、65%の勝率で丁寧に一つずつこなす事で理論的には2年で5万円を2714万円に達成出来る。
      これが私の考えた資金管理です。

      ↑前回も感じておりましたが
      実に頭脳明晰な方とお見受けします。
      ぜひとも実現していただきたい、心からそう思いました。

      >もし私がこのまま折れずに2714万円と言う目標を到達できた時、そのトレード履歴を全て持って先生の元に伺いますので、ぜひ私から先生に一杯ご馳走させて頂けないでしょうか?笑

      ↑もちろん時間を作らせていただきます!
      ただし「僕持ち」ですけどね(笑)

      ブログやYouTube動画などでみなさんに共有したい内容になるのは必至でして、
      逆にこちらの方からご協力をお願いしたいです。

      ・・・と、この話もモチベーションの一助になれば幸いです♪

      あ、ただし二年後に僕が現在の活動をしているかどうにもよりますね(汗)
      仮にやめてしまったあとでもお会いすること自体はまったく問題ないですが
      活動をやめた僕なんかに会いたいと思われるかについては
      その時点で自問なさってください(笑)

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • 世田谷のSさま
      お久しぶりです、
      コメントありがとうございます。

      大変興味深く拝読させていただきました。

      では早速・・・

      >例えば3年前のある日に戻った場合、当時と同じチャートと向き合ったらその時と全く同じエントリーを行うのか?それとも判断に違いがあるのか?

      ↑まず間違いなく「違う」んじゃないかと想像します。
      その日その日、
      僕自身の感性やコンディションが異なるという意味も含みますが、
      いわゆる「当時」と「今」の感性もかなり異なるように思うからです。

      >双方が手法を常にアップデートしながら互いの力量の差が結果として現れていく。
      >こう考えると「FXに聖杯は無い」「個人投資家の逆に相場が向かう」と言うことが非常に腑に落ちます。

      ↑とても面白い考察ですね。
      さらには、

      >軸となる手法に遊びを持たせる事と、手法のアップデートを日頃から行い続ける事で永遠に正解を変化させる事が必要だと思った次第です。

      ↑ここは僕もかなり近い考えです。

      ただし、仮に相場が「強者が弱者を食う世界」だとして、
      誤解を恐れずに言いますと「弱者」は常に入れ替わります。
      理由は言うまでもなく多くの人は退場してしまうからで、
      そんな中、常に「あらたな参入者」によって結果的に「バランス」は保たれるのが相場、
      特にメジャーな種目にはこれが当てはまるわけです。

      僕はライブドアショックの前後に株のデイトレをやっていたのですが、
      「前」は活況相場だったため新規参入者が後を絶たず、
      それゆえトレードで利食うのが比較的カンタンでした。

      ところが「後」は一般参加者が激減し、
      おそらくプロやプロ的な参加者の比率が上がるにつけ
      やたらと難しい相場になったのを鮮明に覚えているんです。

      つまり個人に人気のある、
      あるいは以前のビットコインFXが盛り上がっていたバブルチックなマーケットは
      相場を理解出来ている人間にとっては難易度は低いはずでして、

      その意味でFXは時期時期の「微調整」は必要ではあるでしょうが
      まだまだイケると言って良いかなと思っています。

      >可能な限りルール化すべきなのか?
      >決めない事で感覚の判断を養い続けるべきか?

      ↑僕は基本後者派です。

      ただし、上述の相場参加者が活況なマーケットにおいては
      『一定の基本ルール+そこそこの対応力(もしくは心掛け)』
      つまり、そこまで「決めない」に重きを置かずとも大丈夫ではないか、
      そんな風に思います。

      なぜなら活況なマーケットにおける基本は
      極論、江戸時代の米相場と現在の相場とで大差ないと僕には見えるからです。

      >可能な限りルール化すべきなのか?

      ↑自動売買EAってなかなか勝ち切れるモノがないじゃないですか。
      そこにほぼ答えがあると思うのですがいかがでしょう。

      よって僕の結論としましては、

      ・相場の基本は普遍
      ・その上で可否の分かれ道となるのが「対応力」
      ・ただしそこまで大きな対応は必要なし
      ・一番気を付けたいのが「固執」

      つまり「柔軟な対応」を心がける感性をお持ちであれば
      必要以上に大きく悩む必要はない、そのように思う次第です。

      本件、僕からは取り急ぎ以上ですが
      不足がございましたらさらに深堀りしてまいりましょう!

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • お世話になっております!
    いつもYoutubeやブログでの及川先生の一言一言に心を動かされています。
    ありがとうございます!

    今回のブログ内容もとても納得させられる内容でした。
    特にアウトプットの重要性は激しく共感しました。
    そのためには理論的な言語化が必要になることも…。
    私も妻や子供に説明し、分かってもらえるくらい自分の考えや手法を確立して行きたいと思います。

    また、私は3.4年前から読書をするようになりました。
    基本的には経済、投資、自己啓発の本になりますが、その中で興味を持った本に「世界のエリート投資家は何を見て動くのか」というものがあります。
    世界的なカリスマコーチが、世界で活躍する投資家にインタビューをし、その答えをまとめたものになります。
    質問内容は多岐に渡りますが、その中でも共通して『自分が築いた資産を子孫には譲れないが、『投資原則』だけは教えることができるとしたら、何を伝えるか?』という質問内容がありました。
    及川先生ならどのように答えられるか、是非お聞きしたいです。
    よろしくお願いいたします。

    • 3年目トレーダーRさま
      コメントありがとうございます。

      >特にアウトプットの重要性は激しく共感しました。
      >私も妻や子供に説明し、分かってもらえるくらい自分の考えや手法を確立して行きたいと思います。

      ↑トレードの話題に付き合ってくれるご家族だとしたら
      とてもありがたい環境ですね♪
      どうか奥様を筆頭に大切になさってください。

      >『自分が築いた資産を子孫には譲れないが、『投資原則』だけは教えることができるとしたら、何を伝えるか?』という質問内容
      >及川先生ならどのように答えられるか、是非お聞きしたいです。

      ↑結論から申しますと、
      僕はこのご質問にお答えするに相応しい人間ではありません。

      僕は「投資家」ではなく、
      「投機家」あるいは「相場師」といった側の人間でして、
      浪費家でもありますので。。。

      実際のギャンブルには現在興味はありませんが
      生き方自体を極めてギャンブルチックにやって来ましたので
      優れた「投資家」の人たちとはまるで相いれないんです。
      (相手さんが僕とはまるで話が合わないはずです)

      投資家の人は現実的、僕は若い頃ミュージシャンを目指していた「夢見がち」な人間。
      投資家の人は倹約家、僕は浪費家。
      投資家の人は時間を味方につける長期的視点、僕は極めて刹那的。

      こんな僕ですので
      投機のテクニックについてはある程度語れるものの
      『投資原則』は正直無理、というか持ち合わせていない、が正確なところなんです。

      お役に立てず恐縮ですが、
      本件はお聞きになる相手が違うと思いますので
      どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠こんばんは。
    初投稿させて頂きます。

    1番初めの入金が約2年前で10万円程でした。
    1年経たずに苦労なく100万円達成し、このまますんなりいけると思っていました。この時は負け方を知らずに突き進んだ感じがありました。師匠がよく仰られてる負け方を知らずに増やす程、怖いの典型です。もちろんドカン負けをしてしまいました。

    そこから少額の時は2万円〜多くて10万円の入金を計7、8回位していますが、増やせる時は40万円程まで増やせるのですが、蓋を開けてみると振り出しに戻ってしまいます。
    ただ、師匠がいつかの動画で仰っていた、「ここでFXを辞めてしまったら俺の人生間に合わない」と私も本気で思っております。そのため、止める選択肢は一切ないです。
    そして、毎回ドカン負けの原因追求もしております。
    一応相関関係は熟知しているつもりで、ドカン負けがなければ1勝率8〜9割の力はあります。

    下記分析結果で足りない点のご指導を頂きたいと思い、初コメントさせて頂きました。
    ・損小利大は絶対。
    ・ナンピンの弾数を熱くなって増やさない。
    ・損切り後のドテンは禁止。
    ・動かない時間から見ない。
    ・上位足MAに逆らってのエントリーは損切りポイントが分からない、またはドカン負けに繋がりやすくなるためやらない。

    そして、前回の全損で気付いたこと
    ここ抜けなかったら損切りするという決め方では、損切りができない現象に陥りやすいということです。ここまで来てしまったら損切りという考え方がまず必要なのではないかと思いました。=ストップロスをどこで入れていいか分からないならエントリーしないということです。

    損切りが正義なのは、重々承知なのですが、いつも自分の感情に左右されてしまいます。
    また、感情を抜いたトレードができれば1番いいと思うのですが、相関を研究している時間に感情が入ってしまっていることがある気もします。
    例えば、オージードル下げ、ユーロドル下げでユーロポンド上げなら、ポンドドルも下がるから、ショートエントリー。ここで確実に下げだと思ってしまった時点で感情が入っているなのかなとも思います。今からやるならどっちという言葉は、そういう時のためにある言葉だとも思います。

    総括すると勝ち方、利の伸ばし方は分かる方だと思いますが、上手い負け方が分かりません。
    上手く負けるにはルールで縛る以外に、損切りを肯定してあげるメンタル的な部分がかなり必要なことも分かりながら、結局いつもできないのが結論です。
    惜しいとこまできている感覚はあるのですが、そこからの成長がないため、僕はこれ以上成長できないのかなとも思ってしまう時があります。
    及川師匠はドカン負けで溶かして0円になった経験はございますか?また、ございましたらそれはどのように復活されたかもお聞きしたいです。

    PS.北海道の肉匠かわもり様のオープン記念の花撮りに行った1人です。
    及川師匠がその発表をした時のトレードが夜で、それを見た時にたまたま出張で函館にいたため、すぐ準備して夜中に函館を出発して4時間かけて車で行き、朝7時に着いたのですが、早すぎたのか、及川師匠の花がございませんでした。。。
    一応全体の写真、その日にそこにいたのが分かるよう日付時刻付きで位置情報のスクリーンショットも撮ったのですが、それでは参加資格がないかと思い、送れていない状況です。これは、参加可能でしょうか。
    宜しくお願い致します。

    • 諦めの悪いゾンビタイプの人間さま
      初コメントとのことでありがとうございます。
      それにしてもハンドルネームがエグいですね(笑)

      全文拝見しました。
      確かに「充分ご理解出来ている」という印象です。

      >ストップロスをどこで入れていいか分からないならエントリーしないということです。

      ↑ここは本当にその通り・・・なのですが
      実際の損切り場面になるとついストップを先送りしたりされてるのかなと想像します。
      損切りをしないことで助かることも多々ありますが
      逆にそれがワナというか、クセになってしまうケースはとても多いです。

      僕は基本「手で切る」のでストップに切らされることはほとんどありませんが
      通常はやはりストップの設定は入れておいた方が良いでしょうね。

      >及川師匠はドカン負けで溶かして0円になった経験はございますか?

      ↑株のデイトレ時代はありました。
      僕の場合は乱射ドカンでした。
      当時は自分を心から責めましたし、これ以上ない屈辱感も味わったものでした。
      ただし、その経験が今に生きている、そう思うようにしています。

      >ドカン負けがなければ1勝率8〜9割の力はあります。

      ↑おかしな言い方ではありますが
      勝率が高すぎるのも考え物かも知れませんよね。
      普段連戦連勝ゆえに
      いざ損切りの場面でそれを避けようとしてしまうなどの弊害です。

      ご自身でも充分ご理解済のようですが
      本当に「ほほぼ損切り問題のみ」
      ここさえ日々自制が出来れば、少々利益ペースがゆっくりになろうとも
      しっかり資金は増えて行くはずです。

      原始的で恐縮ですが
      モニターに『損切り出来るオレ、かっこいい』
      みたいな張り紙をしておくと良いかも知れません。

      バカバカしいと思う人もいると思いますが
      それくらい人間のメンタルは脆いって話だと思うのです。

      >北海道の肉匠かわもり様のオープン記念の花撮りに行った1人です。

      ↑そこまで大変な思いをされていかれたのであれば
      僕としてはお断りする理由がありません。

      運営事務局にご一報いただければ
      ご参加メンバーのリストに追加してくれるはずですので
      ぜひそうなさってください。
      info@fxism.jp

      ※東京、札幌、シンガポール
      ご参加希望場所もお忘れなく!
      (あとから変更も可能ですので)

      それでは今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 投稿前確認したのですが、携帯からの投稿では行替えが上手くできていなかったみたいです。読みづらくなってしまい、すみません。

  • 及川先生は長期足チャートのローソク足の形状や確定は全く意識されませんか?

    初投稿失礼します。
    私は約2か月前に及川先生の存在を知り、その手法と人柄に心底惚れ込んでしまっている30代リーマンです。FX歴は1年ちょっとです。
    現在デイトレ大百科、Youtube動画、ブログやそのコメント欄などで日々(1日10時間以上!)インプットし続けており、そのおかげでリアルトレードでも成果が出てきています。
    先生はお話も文章も巧すぎてここまで一度もつまづくことなく楽しくやってこられているのですが、唯一気になることがあります。

    及川先生は拝見する限り現在は5分足以外のチャートをほとんど見ていないように存じます。
    そこで例えば「5分足チャートの15分足MAは上抜け確定したのに、15分足チャートのMAを見ると抜け切れずMA下で確定している(〇時0分、15分、30分、45分の確定です)」ということがよくあります。
    この場合後者が意識されて下落の流れになることが多いように感じます。1時間足や4時間足でも同様で、長期足になるほどMTのシステム上、5分足チャートの長期足MAと長期足チャートのMAの位置は乖離するのだと思います。
    このとき迷わないようにするために「5分足の15分足MAを上抜け確定しても打診ロングせず、入るならきちんと上げて抜けて戻したところで」というルールを設けて対応しています。
    また別のシチュエーションですが、1時間足のボリンジャーバンド±2σ(特に水平や垂れボリバン)で勢いが止まる(その他の根拠と合わせて利確や逆張りができる)ことがよくありますが、これは5分足チャートだけを見ているとわかりにくいように思います。
    長期足チャートを見てしまうとこのような細かいことが結構気になってしまいます。

    及川先生は5分足以外のチャートは全く見ないのでしょうか?
    もし先生が見ないということであれば、手法を絞るという意味でも私も一切見ないとルール決めをしてしまいたいと思っている次第です。
    そんなもん好きにしろと言われればそれまでですが、何かしら一言でもアドバイスいただけると幸いです。

    • 堺のY氏さま
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >及川先生は長期足チャートのローソク足の形状や確定は全く意識されませんか?

      ↑昔は見ていたのですが近年はほぼまったく見なくなりました。
      ただしこれ、どっちが良いかはその人次第ではないかと思います。

      僕の場合は「5分足現場のみ」で統一していることにより
      判断自体の統一性もあると自分では思っていまして
      要は「慣れ」に過ぎません。

      決して端折ってるつもりもなく、
      逆にいろいろな別チャートやオシレーターの見たり見なかったりすると
      迷いに繋がってしまうんです。

      例えば5分足では損切りという判断の中、
      上位足ならまだ耐えて良い、や
      こっちではロングだがアッチではショート、みたいに
      どっちにも取れるみたいな状況が損切りしない言い訳になるのがイヤなんですよね。

      >1時間足のボリンジャーバンド±2σ(特に水平や垂れボリバン)で勢いが止まる(その他の根拠と合わせて利確や逆張りができる)ことがよくありますが、これは5分足チャートだけを見ているとわかりにくいように思います。

      ↑このような「効くパターン」がご自身の中であるのであれば
      そこは引き続き活かす形で良いのではないでしょうか?
      優位性のあるやり方をわざわざ封印する必要はないと思います。

      ただし、あれもこれもと混在させてしまうと
      上述の損切りしない言い訳になりかねないと僕は思ってまして
      ご自身的にそこは大丈夫ということであれば
      「良いとこ取り」が出来れば理想的ではないでしょうかね。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠いつも動画及びオフィシャルパートナーにて勉強させて頂いています。

    今回はどうしても気になり初投稿させて頂きました。
    早速ですが5/16(月)のトレードについて質問です。

    初めに16:17分ごろGBP/JPYを3本ショートエントリー
    次に16:27分ごろGBP/USDを3本ショートエントリー
    その後相場の高波に飲まれ損切の場面を迎えてしまいました。

    損切した後、最初にGBP/JPYではなくGBP/USDを10ポジション、
    ショートエントリーした場面は圧巻で鳥肌が立ちました。

    それからGBP/JPYを4ポジションに抑えた相場観も見事でした。
    これらを含めた根拠をご教授頂けると幸いです。

    なぜ?GBP/USDだったのか!

    • 朝ラーさま
      初コメントとのことでありがとうございます。
      またOP2022へのご参加につきましても
      あらためて御礼申し上げます。

      >5/16(月)のトレードについて質問です。
      >なぜ?GBP/USDだったのか!

      ↑個別チャート形状的にはポンドドルの方が入りやすかった記憶です。
      ポンドが下げる局面ではポンドドルもポンド円もぶっちゃけ両方下げますが
      途中ドル円が弱くなった際の保険というか、
      僕はつい均一化を意識しまうんです。

      あそこはポンドドルのみで良かったように思います。

      あの場面、上位足MAが全部下向きの中で一気に逆抜けしたわけですが
      上位足MAの向きは伊達ではなく、
      そのまま遠慮なく上げ続けることはかなり強い材料がなければ難しいことが多いです。

      ただし、一度上げどまったあと、なかなか降りて来ない場合は
      値固めをしてしまい、小休止後、さらに上げて来ることもあるので
      あの場面は「なるべくスンナリ利益化可能かどうか?」が最大のポイントになります。
      (時間がかかることでMAの向きも上転換してしまいますし)

      ちなみに、、、
      僕も充分「おっかなかった」ですからね(汗)
      集中していることによりピンチの時ほどアドレナリンが出て
      怖さを多少後回しに出来ているだけの話ですので。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 失礼します。
    トレード時間について質問させてください。
    1日24時間のうち、欧州時間であれば16:00~17:00の1時間が
    最も稼ぎ時のゴールデンタイムと捉えて良いものでしょうか。
    また、師匠は1日のトレード時間はどのくらいですか。参考までにお聞かせいただけないでしょうか。
    よろしくお願いします。

    • mak full様
      コメントありがとうございます。

      >1日24時間のうち、欧州時間であれば16:00~17:00の1時間が
      最も稼ぎ時のゴールデンタイムと捉えて良いものでしょうか。

      ↑相性もあるかも知れませんが
      少なくとも「動きやすい時間帯」であることは確かです。
      ※デイトレーダーは動きの出やすい時間をやるべし!です。

      ただし夏時間の16時から18時くらいが僕のイメージでして
      冬時間ですと17時から19時と1時間ズラすほうが間違いないと思います。

      >師匠は1日のトレード時間はどのくらいですか。

      ↑近年の僕はなるばくスンナリ終わりたい意識でやってますので
      上述の16時~18時についてもファーストエントリーで利食いが出来れば
      仮に30分しか経過してなくともやめてしまうことが多いです。

      また、「夜の誘い」がない場合はNY時間をやることもありますが
      ここも22時から24時くらいまでの間に「やれたらやり、利食えたらおしまい」
      そんな感じです。

      僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生いつもお世話になっています
    最近やってみて、私には効果があったと勝手に思っていることですが

    1 なぜこのインジケーターを使っているのか、負けたときにどんなインジケーターがあれば負けずにすんだのか
    ということを考えてチャート画面の見直しをやってみました
    2 1をデモ口座実践していくときに、損切りをしない。
    注文時にマジック番号をセットしてポジションをとり、決済時はマジック番号単位で1万円以上の利益が出たら決済するというルールでやっていきました

    最初は含み損だらけでしたが、失敗を記録するためには有功です

    注文ボタン、決済ボタンとエキスパートアドバイザを連携させて発注、決済するプログラムをネットで検索しながら見よう見まねで作りました

    今回は自分が一番わかりやすいと思うチャート画面について考えてみました

    おかげさまで1日1万の目標を達成できそうな気がしてきました
    もちろん、及川先生のYouTube動画が教科書です
    いつも勉強させていただいていますが、なかなか実践できないのが現状です
    ありがとうございます

    • taninamiさま
      コメントありがとうございます。

      >注文時にマジック番号をセットしてポジションをとり、決済時はマジック番号単位で1万円以上の利益が出たら決済するというルール
      >注文ボタン、決済ボタンとエキスパートアドバイザを連携させて発注、決済するプログラムをネットで検索しながら見よう見まねで作りました

      ↑自作ですか?
      これは凄いですね。

      >おかげさまで1日1万の目標を達成できそうな気がしてきました

      ↑いやいや、ご自身の創意工夫の賜物です!
      今後のご活躍を心から願っております。
      (嬉しいご報告も楽しみにしてますので♪)

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは(*^_^*)

    及川さんは覚えておられないかもですが、一度お会いしたことがあります。
    mayuhimeさんのセミナーで友人として会場におられ、会話もさせていただきました。あの日は、イギリスのEU離脱投票日の翌日でした。
    爆益報告のお話を聞きました。

    失礼ながら、私は及川さんの事を知りませんでした。周りの人から及川さんの事を聞き自宅にもどりそこからYOUTUBEを見て、天才チャートを購入したりしました。

    失礼ながら、私は、上達することができませんでした。
    しかし、及川さん語録や、時間帯でトレードしていること、20分ルールなど、様々な決まりをもってトレードしていることを知り、それは私に今も刻まれています。

    今から6年程前に、これは奇跡のような出来事で、5万円が2か月で5000万円にすることができました、しかし、やはり、中身がともなっていなせいと、暗号通貨に手を出したのをきっかけに、2年ほどで、ほぼ溶かしてしまいました。

    でも、諦めることはなく、努力はし続けました。
    いろいろな方のトレードも勉強しました。

    先日、生涯収支1億円超を達成しました。
    この結果は、失礼ながら及川さん流だけでは達成はできませんでしたが、

    いろんな方の教えにより達成したと思っております。

    そして、その最初のきっかけがmayuhimeさんで、
    そこから及川さんの教えがありました。

    初めてmayuhimeさんのブログから勝てないこと、借金をしてしまったことを相談した時、『いますぐにFXをやめて、勉強しなおしてください』と言われたことを覚えています。『私は、いつか1億円稼げた時mayuhimeさんにご報告します』と伝えたことを覚えております。

    すみません、関係ないお話で…

    今日は、お礼のコメントでした。

    ありがとうございました

    ここから10億めざして、日々努力してまいります。

    佐藤さんと牛タンでした(笑)

  • 2回目の投稿になります。
    前回は「ジョーンズさん」が居た頃なので、結構古株です。

    今まで及川さんの口座に何回も参加しました、参加しなかったのは「ビットコイン」と腰椎椎間板ヘルニアで参加できなかった「TRIBE」位です。

     及川先生とFXismの方々の名誉のため書き添えますと、ボクがとある事情でまともにFXに向かえ会えなかったからで先生とFXismの責任じゃ無いです。

    この度4万円スタートで倍の8万円になったので報告します。

    3月の渡邊大生さんのYouTubeを見て、ボクもゴールドをデモ口座で試してみました。
    やって見ると他の通貨と違って、50万が12万まで減っても又50万まで戻ります。
    それを何回も繰り返している内に遂に6万まで減ってしまって。
    「逆に、小資金で始めるチャンスじゃないか?」と思いデモ口座から2万出し、4万円スタートしてみました。
    そうしたら一週間で8万円近く行ったのです。(デモ口座)

    「このまま20万を目指すか、今の感覚を忘れない内に実弾でやるか?」
    Live口座を選び、4月28日に入金。
    しかしながら、デモと実弾とは違うし基本を外しまくりました。

    ・指標を見てなかったので持ってるホジションと逆に行った
    ・「いきなり4万円より減るの嫌だ、5000円も損したくない」損切りしなかった
    ・そのままドンドン損が膨らんで切れなくなった
    ・「戻って来るかもしれない」と朝まで放置した

    やっちゃあいけない事だらけです、残ったのは1500円でした。

    その後ゴールデンウイーク中は頭を冷やす為と、相場が不安定と聞いた為お休み
    5月10日(月)9日(火)はもう一度勝てるのかデモ口座でお試し
    5月11(水)から4万切るのが嫌なら4万1500円足して43,000円からスタートしました順調に行って13日金曜日の欧州時間には76,000円まで行ってました。
    「このままだと月曜には倍になったって報告出来るかも。」

    その頃は指標をちゃんと見るようになってました、
    「金曜のNY時間にドルの指標が有るから稼げるかも」やって見ると指標では上に行ったり下に行ったり、損切りを何回も繰り返している内に、76,000円が残金29,000円に
    デモ口座で「金曜のNY時間はやるもんじゃない」と判っていたのにやるからこういう事になる。

    今度はお金は追加せずに29,000円からスタート 16日(月)から、今日の欧州時間で8万円になりました。

    次回は倍の16万円か20万円になったら報告します。

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    ABOUTこの記事をかいた人


    1965年12月29日生まれ。56歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の21年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。