【月曜から夜ふかし元旦SP】&結城はるみ氏『株-1グランドチャンピオン』宣言通りGET!の件

 

▼2023年1月10日追記
当ブログ記事執筆中に
結城はるみ氏本人との新春対談動画を収録しました。

「今後の展望」など興味深い内容も含まれますので
当記事と共に、こちらの動画もぜひご覧ください。

 

まずは
新年あけましておめでとうございます。

2023年もよろしくお願いいたしますとのご挨拶はもちろん
ウサギ年でもある本年、
お互い『飛躍・跳躍の一年』となるべくがんばってまいりましょう。

 

実はすでに大変多くの人から反響を頂戴している件、
それが日本テレビ『月曜から夜ふかし・元日SP』にて
あの「株の桐谷さん」がシンガポールへ来られた番組企画の話題から。

ロケ現場は僕らがオーナーのワインレストラン
「WABI-SABI」にて行われました。

昨年からFXismのYouTube動画にも出演してもらっている
結城はるみ氏が桐谷さんと10年来のお付き合いだそうで。。。

そんな中、桐谷さんと番組スタッフの人が昨年末
「元旦SP、どうしましょう?」って話になった際、
桐谷さんの方から「シンガポールで!」と言ってくださったみたいです。

いやぁ実にありがたいと同時に
結果的?に日テレを動かしてしまったことになる
結城はるみちゃんの“パワー”にも驚かされた僕なのです。

 

もっとも実際のロケは3時間以上カメラを回し続けた中、
オンエアされたシーンはごくわずかで
最後の最後に僕(及川)も2秒ほど画面に映ることが出来ました(笑)

ところが、さすがは高視聴率番組・・・

たった2秒しか映らなかった僕に対し、
「及川さん、テレビ観ましたよ~!」という連絡が
数十人規模で届きまして。

まだまだ「テレビのチカラ」って凄いんだなぁと
あらためて思い知らされましたね。

 

ちなみに撮影日の前日にシンガポールへ到着された桐谷さんは
その日のディナーもWABI-SABIにお越しくださった関係で
我々は都合2日間、たくさんのお話をさせていただくことが出来ました。

まったく偉ぶらない、
とても実直な方だったのが印象的でした。

 

さて、上述の通り桐谷さん、
引いては日テレの高視聴率番組の企画にまで結果的に影響を与えることになった
我らが株投資の達人「結城はるみ」さんですが、

昨年末に開催された夕刊フジ「株‐1グランプリ」において
見事に年間グランドチャンピオンに輝きました。

まずは年末号の紙面から、、、

でもって、
最終結果はこのようになったようです。

2位以下にダブルスコアに近い大差の
『ぶっちぎり独走』での優勝。

彼女が初めてFXismのYouTubeに登場してくれたのが
ちょうど毎月の予選開催時だったのですがその間、

1.月間予選(9月)1位通過
2.準決勝(11月)の勝ち抜け
3.グランドチャンピオン大会(12月)独走での優勝

このように3ヶ月に渡り、
上昇銘柄をリアルタイムで当て続けたことになります。

凄くないですか?

 

シンガポールの投資仲間の間ではすでに
「はるちゃんの銘柄に乗りたい!」という人間が多数いましてね(笑)

そりゃそうです、
毎月毎月資金が二倍になるような銘柄選びと成績を
オンタイムで見せつけられたわけですから。

 

そんな結城はるみさんですが、ちょうど今、

株の熟練者でなくとも比較的容易に出来る
『今から騰がる株銘柄の見つけ方』

これのメソッド化を進めてくれているんです。

「絶対欲しい!」

これが偽らざる僕自身の本音でしてね。

完成の際には彼女に頼み込んで我々の読者さんや視聴者さんに
こっそり公開出来る機会を作りたいなぁと
ここは本気でそう思っている僕なのです。

大いにご期待いただき
ぜひとも「続報」をお待ちください。

 

そんなこんなでいよいよスタートした2023年。

僕は年が明けた時点で年齢をカウントするようにしてるので
遂に「58歳」となる一年を迎えたことになります。

還暦までいよいよあと2年かぁ(苦笑)

YouTubeのトレード動画をはじめ、
諸々の活動を一体いつまで継続出来るのか?

もはや神のみぞ知る領域に差し掛かっている僕なのですが
少なくとも今年一年は気合いを入れ直しガンバりたいと考えています。

やるからにはバリバリやりたいので
本年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

及川圭哉

 

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50 件のコメント

  • 明けましておめでとうございます。
    私も月曜から夜ふかしを見ていまして、桐谷さんが結城はるみさんと飲んでいるところを見て、「ここはWABI-SABIのようだ」と思っていました。
    最後桐谷さんが帰るとき、店の前で手を振っておられるのは及川様のようだと気づきました。
    気づいた方は多かったようですね。
    私はメンバーではなく、及川様のブログとyoutubeの読者であり視聴者に過ぎませんが、及川様は本物であるとリスペクトしています。
    1億円資産を増やしたら、WABI-SABIを訪問するかもしれません。
    メンバーではないので、こっそり訪問してお土産を置いて帰りそうです。
    それでは本年もよろしくお願いいたします。

    • santensjp様
      あけましておめでとうございます。
      コメントありがとうございます。

      >桐谷さんが結城はるみさんと飲んでいるところを見て、「ここはWABI-SABIのようだ」と思っていました。

      「シンガポールロケ」という事前情報もあったゆえかとは思いますが
      気付いていただけたのは光栄です。

      >1億円資産を増やしたら、WABI-SABIを訪問するかもしれません。
      メンバーではないので、こっそり訪問してお土産を置いて帰りそうです。

      いや、そんな水臭いことはおっしゃらず、
      ご訪問いただく際はぜひとも歓談いたしましょう!

      さらに「億」にこだわる必要もございません。
      ご自身なりの手応えが掴めた、みたいな段階でも充分有意義なお話が出来るはずです。
      ですのでどうか遠慮なしでお願いいたします。

      こちらの方こそ
      本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 明けましておめでとうございます。OP2022でも、大変お世話になりました。及川師匠のように、成功手法を日本のトレーダーの為に公開され続けておられる方は本当に偉大だと毎週YouTube動画で学ばせて頂いております。

    師匠のようになりたいと思い、トレードも頑張って来ました。しかし、一度だけ10万円が100万円にさせることが出来たと師匠に報告をしたきりずっと上手くいかない状況、お恥ずかしい限りです。

    正確には、上記報告をした際、師匠から出金するようにお返事頂戴したにも関わらず、言うことを聞かずそのままトレードを続けておりました。同様の手法で、270万円超えた辺りまで増やせました。
    ところが、図に乗っていたと思います。
    保証金も大きくなったこともあると思います。何気に入ったところから逆にいかれ、時間短縮のために入れた最後のナンピンも、大きく逆にいかれる羽目に。通常なら、時短の為のラストナンピンは逆行かれたら切るのですが、なんとかなると放置してしまいました。その後、ニューヨーク時間での指標発表があると分かっていたため、なんとか助かる為には指標発表で大きく戻ってくれると思い。。。本当に馬鹿でした。指標発表を迎えたら一気に数十万円のマイナスどころか200万円のマイナスを確認したところで、数秒後には飛んでしまっておりました。
    指標発表前にはポジション持たないと決めていたのに。この時だけ、意図的にポジションを持ったまま時間を迎えてしまいました。戻ってくれーと叫ばんがばかりのお祈りトレードとはこのことです。恥ずかしい限りです。トレード仲間にも恥ずかしくて話もできず、もちろん師匠にも報告することもできずにおりました。

    ところが、月曜から夜ふかしに師匠が出られているのを見て、やはり現実を受け止めて、師匠からお叱りを頂きたいとコメントさせていただきました。甘えた戯言をお聞きいただけるのなら、是非ともこんな私にお叱りを頂きたいと思います。
    その偉大な心を持っておられる師匠のようになりたいという欲求だけでトレードした昨年を大いに反省し、今年のトレードを飛躍の年としたく、このようなコメントをしたことをお許しください。

    • みや様
      あけましておめでとうございます。
      OP2022へご参加の件も
      あらためて深く御礼申し上げます。

      >10万円が100万円にさせることが出来たと師匠に報告
      >同様の手法で、270万円超えた辺りまで増やせました。

      もちろん全文拝読した上ではありますが
      それでもここまでの成果は充分凄かったと本気でそう思います。

      「全損事件」の件は、
      うーむ、みやさんの無念なお気持ちが痛いほど理解出来ますので
      今僕が何かを言うことなど、とてもじゃないですが出来ません。

      ひとつ間違いなく思うのは
      今後の「復活」に対し、意欲をお持ちであることに対し
      僕は大いなるリスペクトをすると共に、
      心より応援したい気持ちである、という点についてです。

      「お叱り」となるとなんとも言えませんが
      今からの成果に対し「270万円」がアタマをチラつき
      焦りに繋がらないよう心がけることが一番の留意ポイントのように想像します。

      「今」の残高に対し「あの時の270万円」とのギャップから
      成果を急ごうと思ってしまうことで、端折ったことをしかねない、
      こことの闘いが最も過酷な部分になると思ってしまうからです。
      (僕ならそうなるだろうなとの想像からです)

      逆に言いますと
      コツコツ自制を継続し、次回270万超えに到達した際に
      そこで得られる様々な感慨をぜひとも体感していただきたいと願います。

      おそらく僕なら号泣するくらいの勢いで喜び、
      そして自信になり、同時に相場への「畏れ」も忘れることない、
      つまり相当「屈強なトレーダー」がそこにいるはずですので。

      時期は問いません、
      どうかじっくり取り組んでいただき
      再度の270万超え時点はもちろん、
      その後の節目節目の嬉しいご報告を心よりお待ちしています。

      本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    いつも配信ご苦労様です
    大変力になっております!ありがとうございます。

    この4ヵ月程、デモ口座でトレーニングをしております。
    100万円の設定で大体210%~230%位の資金の伸び率で推移しています。
    (早いときは半月程で達成しています)
    勝率は58~68%位です。

    トレーニングする主な目的としては
    『メンタルの強化』でして、
    『やってはいけない事をやらない練習』といった感じです。

    及川先生のお陰で、勝ちやすいトレード方法は
    理解できたようですが、負ける時の処理に関しては
    何度も失敗をしてきたので、それを克服しようという目的です。

    というのも、今月末あたりから実際に実弾でトレードしようと
    考えているのですが、それに当たって以下のような不安要素があるのです。

    それは、『実弾でやり始めると勝てなくなる』
    というアノマリーです。

    それを自分なりに考えてみたときに
    勝てないメカニズムをハッキリさせることで
    それを避けることができるのではないかと思ったのです。

    その辺りを主眼に置き、トレーニングを続けることで
    いくつかの答えを得ることができました。

    1,コツコツドカンの予防
    何にしろ、資金を飛ばす一番の要因を予防するという事。

    これに関しては、やはり先生の動画が大変役に立ちました。
    動画で、そうなってしまうメカニズムを解説されていましたが
    それを肝に銘じて行うというトレーニング。

    方法としては
    ナンピンしなくて済む位置まで我慢してエントリーすること
    先生のように、打診で入れるような相場観を身に着けるまで我慢する。

    2,大して確信が持てないくせにエントリーしない
    根拠がハッキリしていないのに、何となくそんな感じだからで
    エントリーして負けることがあったので、それを我慢する。

    これは、先生の言う『やりたいやりたいでトレードするな』
    という部分だと思って挑んでいます。

    3,勝った後にまた直ぐ調子に乗ってエントリーする
    方向性も読みも当たって利益を得た後、すぐにまたエントリーして
    それが損失になる場合が多々あるので、それをやめる。

    利益が乗ってくると、イグジットのタイミングに迷う時があります。
    その際、チキン逃げするのはいいとして、その後も伸びたりすると
    勿体ない気持ちが出てきて、また入ってしまい負けるという状況。

    これは、先生の言う『利食った後伸びても、知ったこっちゃねー』
    を厳に心がけて実行できるようにトレーニングしています。

    具体的な方法としては、勝った後も負けた後も
    一回チャートから離れて、しばらくほかの事をする
    という事です。

    まだまだ全て解決できているとは思いませんが
    是非、先生のご意見をいただきたいのと
    これから実弾トレードするに当たって、エールを頂けると嬉しいです(笑)

    長々と書いてしまい申し訳ありませんが
    質問がありますので、ご教授願いたくお願いいたします。

    1,有効な水平線の引き方にイマイチ自信がもてません。
    5分足で引いていると、何だか沢山引いてしまうことがあり
    1時間足に広げて引いたりしていますが、これは有効なのでしょうか?
    『混ぜるな危険』になってしまわないでしょうか?

    2,伸ばせる場面と、そうでない場面の判断を強化したい。
    これがある程度わかるようになるとコスパがいいのかなと・・・

    アドバイスいただけると助かります。

    お忙しい所恐縮ですが、お手すきの時にでも
    頂きたくお願いいたします。

    今後ともご自愛ください。
    ありがとうございます!
    感謝します!

    • たけぞう様
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅れて申し訳ありません!

      >100万円の設定で大体210%~230%位の資金の伸び率で推移
      >早いときは半月程で達成
      >勝率は58~68%位です。

      実に素晴らしい成績ですね。
      特に素晴らしいと思えたのは勝率です。

      高勝率の方が良いと思うのは人情でしょうが、
      逆にこのくらいの勝率で資金がしっかり増えているということは
      負け方もお上手だからだと思う次第で、
      そここそが長くトレードを継続するためのキモだと思うんですよね。

      >『実弾でやり始めると勝てなくなる』というアノマリー

      ここは大変多くの人からご相談を頂戴する話です。
      デモと同じようにやれば良いのは誰でもそう思う中、
      どうしても意識に変化が生じるのでしょうね。

      しかも「ほんのちょっと」。
      それだけ人間の心理はデリケートということなんだと思います。

      >3,勝った後にまた直ぐ調子に乗ってエントリーする

      3つの中ではこれが一番重要ではないか?と感じました。
      そう「勝ち逃げ最強」です(笑)

      >有効な水平線の引き方にイマイチ自信がもてません。

      1時間足から引くこと自体をダメだとは思いませんが
      ただし、そうすることでトレードのコンセプト、
      特に保有時間の概念やイメージが混乱しなければ良いなぁというのが率直な感想です。

      ちなみに僕自身、常に適切な水平線を引けているかというと
      自分では決して「そうではない」と思っています。

      水平線ってやつは、確かに効く位置を模索するためのモノでもありますが
      一方では『自分自身を納得させるための根拠作り』でもあると僕は思っているんです。

      「ここを抜けたら損切りしよう」と決めることって
      詰まるところ後悔しないように自分自身を納得させるためのモノでもある、
      そんな風に僕は考えているわけです。

      なぜなら、損切り後に値が戻った場合、
      そういう言い訳を自分に残しておかないと後悔しかねませんですからね。

      >伸ばせる場面と、そうでない場面の判断を強化したい。

      ここについても僕自身、特段理解出来ているかは微妙です。
      そんな中で申しますと、

      1.トレンド初動はさほど伸びない
      2.「若い時間帯」はさほど伸びない

      ある程度の方向性が観て取れるようになったあと、

      3.「逆行伸び」が不発だった場合はかなり伸びやすい
      4.多くの人が逆張りをしそうな「ここまでじゃないか」を抜けたら一気に伸びやすい

      僕はこの程度のイメージで分けています。

      また、
      「4」はなかなか勇気を持って入りにくいのですが
      「3」を見つけた際にはかなり強気で入れます。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • お久しぶりです。今年でたぶんFX初めて4年目になりました。ここまで教材費を合わせて収益は100万くらいのマイナスです。2023年に入ってからの取引で1月11日までに資金が4倍になりました。全て欧州時間でした。1月12日、仕事から帰ってきてNY時間に少し取引していてプラスマイナスゼロで切り上げようとしていたら知らずに指標に巻き込まれて全損してしまいました。
    1月12日のyoutubeの及川先生への質問内容に対して思うところがあり投稿させてもらいました。
    及川先生は100万円を目指して逆算して得られるPIPSから足りない分、玉を足しているだけだと思います。あくまでロウソク足が動く方向が分かっているのでナンピンとは明らかに違うと思います。Fxを始めた人の玉が少ないのはしょうがないことです。自身の口座の金額を元に逆算してLotを張るしかありません。所持金の違いはしょうがない事です。幾ら儲けたかではなく口座資金が何%増えたかが重要ではないでしょうか。
    私はRion式チャートはヨン様ピボットと組み合わせて別の会社のMT4で、現在どんな位置いるのか把握するのにあくまで補助的に使用しメインはBigbossで天才チャートを使用し取引しています。チャートが分かりやすい動きの日は天才チャートのみです。天才チャートのみの取引が全取引の7割です。私の過去3年間の主観的感覚だと鉄板チャートにならない日の方が多い気がします。鉄板チャートを覚える事は良いと思いますが、それより移動平均線と水平線からロウソク足の動きが何を示しているのか読み取りポジションを持つことが大切だと思います。鉄板チャートのfx取引をyoutubeで見ても得られるモノは殆ど無いと私は思います。それより先生の損切り後の取引やNY時間の取引のやり方の方が自分の知識の引き出しが増えます。
    ワンポジ、ワンペア通貨も良いですが取引の自由を狭めるだけです。勝つには自分で枠を外すしかありません。漫画の『哲也』で周坊さんが生卵をテーブルに打ち付け卵の底は割れてしまいますが卵は立ちます。その時周防さんが阿佐田に『おめぇ頭固えよ』と言います。
    AUDをリトマス試験紙としてUSDJPYとEURGBPの動きを元に他の通貨を取引する。
    そして毎日決まった時間にAUDの移動平均線とロウソク足の位置関係、動いている時に他の通貨の動きを見ていると、だんだんと動きが予想出来るようになってきます。もちろんファンダメンタルズ、自分がポジションを持つ前にNY、アジア時間の株式市場の動きはどうであったか把握しておく事も大切です。トレード方法に正解はありませ。結果が全てです。
    及川先生はテーマにこだわって取引をすると調子を崩されることがあるので、これからもyoutubeはいつも通りの取引で良いと思います。
    お願いですが自分はfxで1億円稼いでシンガポールで及川先生に食事を奢って貰うつもりです。なので及川先生が元気な内は事務局を通してで良いので、いつでも連絡を取れるようにしておいて下さい。
    長くなりました。これからも及川先生のyoutubeで取引を勉強させて貰います。FXism Official Partners 2022は入会しています。

    • 豪弗さま
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >2023年に入ってからの取引で1月11日までに資金が4倍
      >知らずに指標に巻き込まれて全損

      あぁ、これはさすがにもったいなかったですね(汗)
      それにしても、年初の増加ペースはハンパなかったと思います。

      >鉄板チャートのfx取引をyoutubeで見ても得られるモノは殆ど無いと私は思います。
      >それより先生の損切り後の取引やNY時間の取引のやり方の方が自分の知識の引き出しが増えます。

      これは大変ありがたいご感想です。

      >及川先生はテーマにこだわって取引をすると調子を崩されることがあるので、これからもyoutubeはいつも通りの取引で良いと思います。

      ここは実際おっしゃる通りでして、
      変に縛りをつけてしまうと一気にトレードが狂う可能性が上がりますね。

      今回の動画コメントのほとんどが
      「今まで通りでOKでは?」だったようですので
      お言葉に甘え、マイペースで今後もやらせていただきたいと思いました。

      みなさまのお気遣いに心から感謝いたします。

      >FXism Official Partners 2022は入会しています。

      こちら、あらためて御礼申し上げます。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 先生、昨日のYouTube動画ビックリしました!
    まさか私の質問がYouTubeで取り上げて頂けるとは思いませんでした。汗を搔きながら拝見させて頂きました。
    申し遅れました「新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します」
    さて昨日の動画についてですが、私は「クレーム」を申し上げてるつもりは毛頭ございません。あくまで「デイトレ大百科の補講講義」という概念で意見させて頂いた次第です。なのでお気を悪くしないで頂きたいです。
    私が質問させて頂いた「YouTubeの目的」とは①デイトレ大百科の補講講義②短時間で終えるトレードスタイルのどちらですか?という意味合いです。
    ①ならばデイトレ大百科との関連性が合っていないのでは?②ならば関連性は不要だと思った次第です。
    「デイトレ大百科生放送保存版」ではナンピン手法に関する講義が残念ながら見受けられなかったので・・・。スィングトレード→デイトレにされたことは無一文物語内に記載されていたので存じ上げていた次第です。
    前回最初に質問させて頂いた「ワンポジ、一通貨ペアで億トレ可能ですか?→十分可能です」についてですが、今回のトレード動画を実例に上げますと6ポジで56.6Pipsの取得、ワンポジ平均だと9.6Pipsでした。このペースで月間1500Pips(デイトレ大百科入手時のキャッチフレーズ)をワンポジで取得するには、一日平均156Pipsを取得しなければ達成しないことになります。初心者がこPips数を月平均で獲得するまでにどのくらいの期間を要するのでしょう?と思ったのでワンポジ、一通貨ペアのトレードを用いて先生が達成した動画をアップされた方が、デイトレ大百科を入手された方々には参考になると私は感じた次第です(生放送でなければ)。
    とはいえYouTubeで毎週欠かさず、トレード動画を9年間もアップし続けている事(しかも無料で)については心から敬意を表しております。今回の動画もいつもと違う勝手に非常にやりづらそうに感じた次第です。私の意見は参考程度で結構ですので、是非先生が納得し、やり易い動画をアップして頂ければと思います。
    これからもYouTube楽しく拝見させて頂きたいと思います。
    有難う御座いました。

    • ジョー様
      新年あけましておめでとうございます。

      >私は「クレーム」を申し上げてるつもりは毛頭ございません。

      はい、僕もそのような受け取り方をしたつもりはなく、
      ただしジョーさんと同じように思ってらっしゃる人は多いのではないか?と想像したため、
      一定のご理解をしていただきたく取り上げさせてもらいました。

      なんだか結果的にジョーさんを悪者にしてしまった部分もありそうで
      ここは逆に申し訳ない気持ちです。
      どうもすみませんでした。

      ワンポジでの獲得PIPS数について、
      つまり「もっと引っ張ること」については
      以前はもっと数多くプライベートトレードでやっていたのですが
      近年はYouTube以外のトレード自体がかなり減っており
      なかなかご覧いただく機会がないのは正直なところです。

      特にYouTubeでは
      曜日固定でやっている関係でから「即日完結」が僕の中で必須化されてしまってまして
      どうしても短期決着で「終えたい」という意識が高いんですよね(汗)

      ただし、その一方で
      そんな中でも勝ち逃げする立ち回りや相場への目線など
      実際の現場でやり続けている点に対し、取り入れられるモノはないか?
      そのような感性でご覧いただけるとありがたい気持ちも強いです。

      >是非先生が納得し、やり易い動画をアップして頂ければと思います。

      お気遣いいただきありがとうございます。
      中途半端な「縛り」は確かにトレード自体を狂わす要因になりやすいので
      お言葉に甘え、従来通りの「とにかく勝って終える」にこだわりつつ、
      ある意味マイペースで継続させていただく所存です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、こんにちは。
    初めてコメントさせていただきます。
    私は今年59歳、先生の一つ上ですね。
    3年前から定年後のためにFXを始め、リオン式を勉強中ですが、未だ勝ちきれずもがいております。
    高齢者施設の介護の仕事をしているので、早番遅番日勤夜勤と勤務が曜日も時間もばらばらです。なので市場もきめられず、仕事中はスマホでしかチャートも見られないため、思うようにトレードできません。さらに夜勤バイトもしていて、時間がありません。
    今日は休みでトレードできる!なんて日には余計なトレードしまくりで、一日何やってたんだという結果になります。
    なので先月から、ゾーンハンターを使い指値注文でのエントリーを試しています。損失額は限定していても、ローソク足も見ずにエントリーするのはギャンブルに近いでしょうか。
    逆に、私は見ていると欲と恐怖でおかしなことをしがちなので、いいとも思います。エントリー後も見ないほうがよかったりします。
    スイングも考えてはみましたが、含み益含み損に神経がやられそうな気がします。
    自分の生活と性格にあったスタイルはどう構築していけばいいのでしょうか。
    アドバイスいただけると幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    • りある様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >高齢者施設の介護の仕事をしているので、早番遅番日勤夜勤と勤務が曜日も時間もばらばら

      ここは確かに大変そうですね。

      僕はよく相場を人や女性に例えるのですが、
      例えば出会ったばかりの女性だとナニを考えているのかカンタンには分かりませんが
      付き合いの長い相手であれば、ちょっとした仕草や表情からも感じ取ることが出来ますよね。

      ここが相場と同じ部分だと思ってまして、
      よって毎日同じ時間帯をやっているほうがその時間帯における動きをイメージしやすい、
      そんな風に思うわけです。

      >ローソク足も見ずにエントリーするのはギャンブルに近いでしょうか。

      実際どのようなやり方をされているのかが分からないので何とも言えませんが
      「どういう場面をどのようにやるか」という
      ビジョンの構築には少なくとも向かないように思います。

      なんとなく勝った、とかなんとなく負けた、みたいな感じですと
      経験の蓄積にならず、結果相場観も育ちにくいと僕なら考えますね。

      >自分の生活と性格にあったスタイルはどう構築していけばいいのでしょうか。

      やはり上述のとおり、
      なるべく同じ時間帯を扱うようにすることかなと、まずはそう思います。

      お仕事の関係から毎日見れないのは仕方ないとして、
      それでも帰宅後にご自身が主戦場となる時間帯のチャートを追確認するなどし、
      「付き合う時間帯を統一」することは強くオススメしたいです。

      それ以外の例えば保有時間や決済タイミングなどについては
      ご自身が「なるべくストレスに感じない範囲」の模索じゃないかなと思います。

      僕の場合、1時間以上の保有は集中力などの面からもストレスになりやすいため
      なるべく短時間決着を目指すスタイルなのですが、
      このように保有時間もある程度統一することで
      逆に「長時間保有=ピンチ状態」という危機管理も可能となっています。

      このように各種項目をなるべく「統一」することで
      ご自身らしいやり方を見出しやすく出来るのではないでしょうか。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠超お久しぶりです。
    FXトレーダー白石23歳(旧ハンドルネーム金なしFXトレーダー白石23歳)です。
    「金なし」とつけると自分で運気を落としている気がするので2023年から無くすことにしました笑。
    年末年始とご挨拶遅れて申し訳ありません。
    今年も宜しくお願い致します。

    以前ミスチル関連のことからコツコツドカンが続きてしまう悩みから色々相談させていただき、去年の12月ぐらいから及川式のスタイルをモノにするのに必死の状態から、及川式+自分らしさを出すという事にしました。
    天才チャートもちょっといじりまして、パラボリックやボリンジャーを使わなくなり、カクカク線は残し、フィボナッチを使い、利食いの場所、損切りの場所、5分足のトレンドの目まぐるしい変化を捉えるようにしました。
    クリスマス以降、1日14時間ぐらい今年の3月まで及川式で使う通貨ペアを全て戻し、東京時間、欧州時間、ニューヨーク時間にそれぞれ3月1日から12月まで1日1日シンクロしてフィボナッチが効いているか検証しました。カクカク線と合わせて見るとかなり、信頼できると確信を持てました。
    今年からは、それを既存の培ってきた裁量にプラスしてトレードしいきます。

    やはり、ドカン負けを無くさずにはトレーダーとしてダメだと去年を通じて感じました。
    日利10%を超えるのが難しくなくても、−100%になる時を必ず迎えるならそれは養分と同じになってしまうし、そこを無くしてボヤで終われる判断力、対応力を磨く。
    ここをテーマに継続して挑戦します。

    追伸
    元旦から夜更かしも観ましたよ!
    ワビサビがラグジュアリーな感じがいいなと思いました。シンガポールに行くためにも頑張ります!

    • FXトレーダー白石23歳さま
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >「金なし」とつけると自分で運気を落としている気がするので2023年から無くすことにしました

      間違いないと思います。
      無理に背伸びをする必要もないでしょうが
      わざわざネガティブな言霊を自分に向ける必要もないですよね。

      >フィボナッチが効いているか検証
      >カクカク線と合わせて見るとかなり、信頼できると確信

      なるほど、これは期待出来そうな考え方だと想像します。
      今後の成果が楽しみです。

      >元旦から夜更かしも観ましたよ!

      ありがとうございます。
      まぁ僕は「2秒」でしたが(笑)

      シンガポールへお越しの際はお声かけください。
      本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生いつも参考にさせて頂いています。

    本日はロットの強弱についての話をさせて頂きたい、幾つか及川先生のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。

    及川先生のYouTubeを拝見させて頂いて、以下の3つの流れでトレードされていると私なりに理解しています。

    ①打診で2玉か3玉エントリー
    →すんなり伸びたら勝ち逃げ最強で決済。

    ②含み損を抱えたら、本来入りたかったところで追加エントリー(2玉か3玉程度)
    →これで本来入りたいポイントのポジションを確保できる。
    →含み益が出始めたら、ポジションが増えているので額面の確保がしやすくなる。

    ③更に逆行した場合は最後のナンピン。
    →これは本来入りたいポイントと実際の反転ポイントが少しずれていた場合の最後のチャンスポイント。但し、既に逆行して含み損が膨らんでいるので、最後のチャンスを抜けたら、諦めて決済。含み益側に戻した場合も既に含み損を一時期大きく抱えた状態のため、反転して順調に伸びている場合はよいが、少しでも逆行したら、最悪トントンぐらいで決済。自分の思惑が外れたが一時的な戻しはあり、ナンピンしたおかげでトントンで終われた。というケースを想定しての判断だと思っています。

    及川先生は上記のプロセスでロットの強弱を使い分けているように思えました。

    ここで質問させて頂きたいです。ロットの強弱をつけるとすると、以下3つのように自分のエントリーポイントの自信度に応じて変更するのが論理的な気もしますが、及川先生はどうお考えでしょうか。また、及川先生はYouTubeだと同じロットでトレードされていると思いますが、プライベートのトレードの場合は自信度に応じてロット調整しているものでしょか。それとも、そもそもかなり自信のあるところしかエントリーしないから、固定ロットで取引して、トレード全体の収益がばらつかないようにしているなど。回答できる範囲で教えて頂けると非常に参考になります。

    ・かなり自信のあるトレード(自分のトレードルールのチェックポイントが10個あるとして10個とも合致しているケース)は大きなロット
    ・少しは自信があるトレード(自分のトレードルールのチェックポイントを7個満たしているケース)は普通のロット
    ・自信はないけどトレードの期待値はあると思えるトレード(自分のトレードルールのチェックポイントを5個満たしているケース)は小さいロット

    という形で、ロットを調整する方が合理的な気もしますが、及川先生はどう思われますでしょか。

    以前の動画で一回読みが外れた次のトレードの方が相場分析の精度が上がっていて勝率が上がっているから、ロットを大きくしてトレードする話をさせていたかと思います。ブレイクアウトすると思ってエントリーしたが、ブレイクアウトせずに少しの含み損で撤退。その後、逆方向に動きそうなプライスアクションが発生したため、再度エントリーし当初とは逆のブレイクアウトをうまくとっている場面を何回も拝見させて頂いているので、一度読みが外れたことにより相場分析の精度が上がる。含み損という経費を払ったが、初動の動いた結果を確認できたので、次どちらに動くかを予想しやすくなる。それなら次のトレードはロットを上げよう。というトレードスタイルは合理的な気もします。ただ、まだまだトレードの勝率が安定しない状態で上記を実施すると、負けが負けを呼んでロットを上げたことで負けが加速する結果にもつながると思っています。

    と考えると自分のトレードロジックの勝率をどこまで信用できるのか。
    そもそも連敗しにくいトレードロジックなのか、連敗しやすいトレードロジックなのか。
    という点に尽きる気もしますが、自分のトレードへの信用度の話をすると過去検証のやり方など、色々話が長くなりそうなので、別の機会にご質問させて頂ければと思います。

    • シストレ製作所 トレーダーDさま
      コメントありがとうございます。

      全文拝読させていただく中、
      「さすがはハンドルネーム通りの分析力」が率直な感想です。
      大変論理的である意味論破されているとも感じました。

      まずはロットの件ですが、
      まさにご指摘の通り、打診の時点で3ポジ投入は
      逆行された際、たちまち大きなピンチになりかねない危うさを伴います。

      仮にその後取り返せたとしても、
      そこではかなり過大なロットを入れたりしますので
      本来このような入れ方は良くない、が僕自身の本音でもあります。

      これは言うべきか迷いますが
      プライベートのトレードでは打診時点は1ポジのみなど慎重にやることが圧倒的に多いです。
      理由はプライベートトレードでは動画のような「額面」に一切こだわる必要がないからです。
      (本来はYouTubeでもそうすべきなのは分かっているのですが・苦笑)

      ただし、最近はYouTubeでもロット投入が乱暴にならぬよう留意しているつもりでして
      そのあたりは今後の動画で確認いただける機会も増えるはずです。

      >まだまだトレードの勝率が安定しない状態で上記を実施すると、負けが負けを呼んでロットを上げたことで負けが加速する結果にもつながると思っています。

      ここもおっしゃる通りですね。
      近年はYouTube以外のトレード自体がかなり減りましたが、
      「日ベースプラス抜け」について動画のない日はそこまで強くこだわっていないんです。

      ですのでこの部分も本当なら
      YouTubeでも同じようにやった方が良いと思ってはいるものの、
      つい「負けず嫌い魂」のようなこだわりで粘ってしまう僕がおります。

      YouTubeに関してはもう9年目でもありますので
      もっと肩のチカラを抜き、マイナス収支のままでも
      「今日はおしまい」と言える度量が欲しいとここは本気でそう思っています。

      >自分のトレードロジックの勝率をどこまで信用できるのか。

      この部分については僭越ながら私見を述べさせてください。

      ハンドルネームから
      「高度なシステムトレードを探求されてらっしゃる方」と
      勝手に想像しておりまして、
      僕には絶対出来ない領域でもあり、大いにリスペクトいたします。

      そんな中、完全なる裁量トレーダーの側から申しますと
      そもそもこの「ロジック」という言い方には少なからず違和感を持っているんです。

      僕は相場を人に例えることが多いのですが
      まさに「生き物」のような見方をしているつもりなんです。

      そうなると例えばチャート形状がほとんど同じであっても
      入るときと入らない時があったりし、しかもその判断の違いが極論「感覚的」だったりもします。

      それって突き詰めた際「ロジック」ではないのではないか?
      そんな風にも思うわけです。

      このあたりが裁量オンリーのトレーダーと
      合理性を追求「すべき」である
      システムトレードとの最大の違いではないかと個人的には思う次第です。

      もちろんどっちが良いか?はまったく問題だと思っておらず、
      いずれにせよ「どうやるか?」こそが双方の最重要課題だとも理解しておりますので
      その点もどうか誤解なきようお願いいたします。

      つまり、、、

      >自分のトレードへの信用度の話をすると過去検証のやり方など、色々話が長くなりそうなので

      この話題についても心してお答えする必要があると覚悟していますが
      少々身も蓋もない言い方をしますと
      僕は「人を見る目」に対しその精度を高めたい、
      なんていうか「機微」のようなモノを捉えられる感性を持っていたい、
      そんな風に思いつつ日々相場に参戦している点は
      申し上げておきたいなぁと思いました。

      本件については取り急ぎ以上なのですが
      不足がございましたらお手数ですが再度コメントをお寄せください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、いつも補習動画ありがとうございます。書籍、天才チャート、リオン式を元にトレードしております。勝手ながら2022年の報告です、+5万円でした(トレード回数約2200回、勝率は5~6割でした、平均利確、損切は損切額の方が1.5倍程多い、ただし連続利確額が上回っており、何とか今年+でした)。
    「1月約-49万、2月+15、3月-45…4月と5月はトレード引退と考えノートレード、6月-2、7月-7、8月+21、9月+7、10月+21、11月+8、12月+35」
    今年の現時点では、「約+33万、350回トレードで勝率は66~68%です」
    FXを始めて10年以上、及川師匠の手法を勉強し始めて3年目です、そのためトータル収支はまだマイナスですが、ようやく道筋がみえてきました。
    マイルールは幾つもありますが、たまに破ったりとまだ不安定でもあります。
    証拠金は概ね50万円、ロットは0.5でやっており、一日2~3万利益あげればよしと考えています。
    師匠のリアルな動画のお陰で、損切はする、損切して次のチャンスを狙う、シリーズで揃った時の優位性トレードで勝逃げ、デイトレのため1日プラスで終えるを意識する等など。。。
    今のリアルトレードでの判断、決断力は、同じく師匠のリアル動画が生きており、この場でお礼をしたく勝手に近況報告しております。本当にいつもありがとうございます。
    その日の収支目標、プラスで終えるを意識しすぎて、ー10万円負けて、lotは固定ですが本数を増やし+12万円勝つで、何とか+で終えるなど、実際にはまだ不安定ではあります。証拠金は50万を目安として、出金や口座移動したりしてます。
    少しづつ成長できてる自分を褒めたい所であります。笑

    月夜更かし見てましたが、まさか師匠のお店とは思っていませんでした。。。
    いつか師匠のお店に行くのが目標、夢としてこれからも頑張ってみます。
    最近はNISA等の税制優遇、長期保有の方がメンタル的に落ち着くなどから、FXで利益あげたら株の長期保有で現物買いもしてる所でしたので、これからFXに加えて株情報も勉強できそうで、youtubeがほんと楽しみであります。

    PS: Youtubeはなぜ広告が入ってないのですか?こんな有料級の動画をいつも広告無しで見れてるのが申し訳なく思っています

    • KEMURI(ケムリ)様
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      全文拝見しました。
      かなり良い感じになられてるようで微笑ましく読ませていただきました。

      >証拠金は概ね50万円、ロットは0.5でやっており、一日2~3万利益あげればよしと考えています。

      世間的には傲慢と言われかねない設定ですが
      まぁ我々はこのくらいやってもバチは当たらないと思います(笑)

      >FXで利益あげたら株の長期保有で現物買いもしてる所でした

      結城はるみさんは数ヶ月単位で利益を狙う銘柄が多いので
      長期系ではないかと思いますが、もちろんそれはそれでアリですよね。

      >Youtubeはなぜ広告が入ってないのですか?

      特別な理由はないのですが、
      動画の途中で勝手にCMが挿入されるとイヤだなぁという部分ですかね。

      また、僕はYouTubeに動画を上げている人間ではあるものの
      自分のことを「ユーチューバー」だとは思っていないのと、
      世間でそう言われるのも正直本意ではない、というあたりでしょうか。

      還暦近いオッサンが「ユーチューバーやってます」など
      恥ずかしくて言いたくないですからね(笑)

      その程度のお話ですのでどうぞお気になさらずで、
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画を拝見させて頂いております。及川さんのチャートで使っている20pipsバー(緑棒)は、どうすれば取り入れることが出来るのでしょうか?一目瞭然でわかりく是非使用したいのですが、教えて頂きたく連絡させて頂きました。宜しくお願い致します。

    • タカ様
      コメントありがとうございます。

      >20pipsバー(緑棒)は、どうすれば取り入れることが出来るのでしょうか?

      僕自身はPCスキルが低いため、
      申し訳ありませんが設定の仕方を理解しておりません。

      でですね、
      このバーは以前やっていた有料コミュニティーのメンバーさんが
      発明?して導入された経緯がありまして、
      別に著作権などはないものの、それでいて勝手に世間に配布するのも
      道義的にはばかれる状態でここまで来ました。

      このあたり、今後なんとかなるかどうかについて
      一度日本の運営事務局に確認してみようと思います。

      あるいはネットで無料で似たモノが落ちている可能性もありますが
      そこも僕ではちょっとなんとも申し上げられません。

      現状お役に立てずで、大変申し訳ございません。
      何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

  • こんにちは及川先生。いつも動画で勉強させてもらっています。

    自分のトレードロジックの信用性についてご質問させて下さい。

    及川先生の相場環境を人間との接し方に以前例えられていたと記憶しています。
    及川先生のトレードロジックが以下の3つあるとして、
    ①オージーテクニカル戦略
    ②市場参加者が増える時間帯でのブレイクアウト戦略
    ③パーフェクトオーダー発生後の1回目の押し目で順張り
    及川先生にとって、トレードロジックはかわいい女の子がいて、ナンパするときの会話内容に近いものと考えています。
    例えば①が車の話、②がお酒の話、③が仕事の話みたいな感じで、かわいい女の子に対して、どの話が刺さるのかを見極めで会話を選択する感じでしょうか。
    ①の車の話で盛り上がらなかったら、次は②の話をする。みたいに状況に応じて会話内容を変更するのは、相場状況に応じてトレードロジックを切り替えるのと同じかなーって思っています。
    さらにいうと、似たような見た目の女の子でも①で盛り上がる人もいれば②で盛り上がる人もいたり、同じ女の子でもその女の子の機嫌や状況によっては話が盛り上がるかはわからない。ということを考えてアジャストしていくというのが、人付き合いとトレードが似ているとおっしゃっていることなのかなーって勝手に分析しています。

    私はハンドルネームの通り、シストレをメインで運用していきたいと思ってEAを作成して運用していました。EAは過去10年のデータに対し、10年前~6年前の5年間でバックテストによるロジック検証を行い、パラメータの調整も行なう。そのあと直近5年のデータに対してフォワードテストを行い、チューニングしたパラメータが通用するのかを検証する。というプロセスを得て、トータルで利益がでるEAを作成しています。ただ、ここ1年はEAの運用を止めています。というのもS&P500のEAのため、直近10年の相場環境と直近1年の相場環境が違いすぎて通用しないと感覚的に判断して止めています。正直10年の過去検証で数千トレードのサンプルで分析を勝率:90%前後、PF:2.0以上とかなりの成績を叩き出したEAを開発した自分としては、トレードロジックの信用性はかなり自信がありましたが、それでも今の相場環境だと厳しいのかなって思うようになってきました。

    最近は裁量トレードがメインになっており、直近1カ月の勝率は60%、PF:4.4と110回程度のトレードで運用資金を6倍にできている状況でありますが、過去検証ができておらず、いつ転がり落ちてもおかしくない危なさは感じて日々トレードをしています。

    前置きが長くなって申し訳ありませんが、ここで質問があります。

    及川先生は自分のトレードロジックを確立するまでにどういった経緯を経てきたのでしょうか。やっぱり過去何年間からの過去検証をして、自分のトレードロジックの成績を分析したりされているのでしょうか。過去検証をしている場合は、過去何年間を対象して、どれぐらいのサンプル数を過去検証したのかなど、公開できる範囲で教えて頂けると嬉しいです。

    先ほどの女の子の例えに戻りますが、どの会話が盛り上がるかは話してみたいとわからない。結局トレードしてみないとわからない。だから、トレードして仮に負けたとしても、その負けた際の相場の値動きをみてアジャストするので、次のトレードロジックでの勝率が上がるという仕掛けな気もします。一方で、そういった条件なく、単体でトレードロジックで淡々とトレードしてもプラスにはなるロジックを確立されているとも思っています。流石にトレードの選択やアジャストだけで、及川先生のような凄い成績は出せないと思っていますが、そんなこともないのでしょうか。単体のトレードロジックの検証なんて当てにならず、相場環境を正しく認識して、どのトレードロジックが通用するのかを判断して選択やアジャストしていくことの方が重要なのでしょうか。その辺りの及川先生の考えをお聞かせ頂けると幸いです。

    • 及川先生こんにちは。直近の動画でコメントを取り上げて頂きありがとうございます。

      自分のFXへのモチベーションを高めるべく、去年から最近何回かコメントさせて頂いた私の一つの目標が及川先生の動画でコメント紹介して頂くことが今年の目標でしたが、今年早々1月に目標達成できて、凄い驚きとともに凄く嬉しいです。

      私と及川先生とのコメントのやり取りによって、少しでも多くの方の参考になれば幸いです。

      動画でコメントを取り上げて頂いた内容について、少し申し訳にくいのですが、少し誤解がある部分があるので、コメントさせて頂きます。

      私が記載した「単体のトレード」というのは、トレードルールを一つを指しており、単一通貨のトレードロジックを指している訳ではないです。例えば、及川先生のトレードロジックで言うと、「①市場参加が増えるタイミングでブレイクアウト戦略」と「②伸びると思ったが伸びなかったときは逆にいくというロジック」の二つがあった時に、どっちを使うかはその時の相場状況に応じて使い分けてらっしゃると思います。単純な自動売買だと、そういった使いわけをせず、両方ともトレードすることもあると思います。それともトータルは勝てる。但し、適切に相場状況を分析して、今日は市場参加が増えるロンドンオープンとは言え、指標発表を夜控えているので夕方はブレイクせず、様子見になる可能性が高いと判断すれば、①のトレードロジックではエントリーせず、②だけでエントリーするといった感じで、相場環境へのアジャストは裁量トレードの方がしやすいと思っています。

      反論したい訳ではありませんが、自動売買でも複数通貨ペアの強弱を見てのトレードはMT5では実施可能です。MT4ではないできないですが。
      先ほど例にした相場環境へのアジャストについてもプログラムを作成さえできれば、実施可能です。但し、当然プログラムのため裁量トレーダーが実施している感覚的なものを定量化して実装する必要があるため、プログラム実装に時間を要するのと、過去検証をした際にアジャストしているロジックの影響がどう出るかの分析が非常に難しいと思っています。一般的に販売されているEAやYouTuberが取り上げているEAは私が知る限り、凄く単純なEAが多い印象です。あるパラメータ(多くて3つぐらい)の大小関係や閾値を決めての単純なトレードが多く、おそらくですがプログラムステップで言うと、100行ぐらいのEAロジックかと思います。こういったEAが世の中にはびこっていることによりEAで安定した成績を出すのは難しいとか、結局裁量の要素が必要とかいう声が多いのだと思っています。私もまだまだEA開発初心者だと思っていますが、1つのEAロジックで5000行ぐらいあれば、単一通貨ペアのパラメータの大小比較によるエントリー、決済判断だけでなく、他の通貨ペアの強弱の分析や、日経平均株価をネットからスクレイピングして日程平均株価との相関を見た上で状況によってはエントリーしないといったフィルタリング機能、エントリー毎のロット数を変更するロット管理機能、エントリーしたことを自分のLineに通知する機能など、定量化して具現化できる内容であれば、だいたいのことはEAに実装可能だと思います。なのでEAに関するイメージは実際に開発している人とEAを開発したことがなく市販で売られているEAで抱いているイメージとでかなり差があるのではないでしょうか。

      裁量vsEAという話題はよくYouTubeで議論されると思いますが、私は答えは両方できた方がよいが結論です。裁量トレーダーのプロ相手に凄く失礼かもしれませんが、例えるならサッカーをうまくなるためにパスとシュートどちらが大切ですかという議論と一緒だと思います。一流のサッカー選手は両方上手だと思います。その上でパスの方が得意、シュートの方が得意というのはあると思いますが、片方ができないという人はなかなかいないのではないでしょうか。

      テクニカル分析を頼りにトレードをする=統計学の世界だと思っています。
      実際はこんなに単純な話ではありませんが、例でいうと過去に○○のチャートパターンが出たときは上昇しやすいという仮説を立てて、過去検証を行い勝率が50%より大きい場合は優位性があり、小さい場合は優位性がないと判断します。当然年によってロジックが通用しやすい年もあれば、通用しにくい年もある。そういったバラツキも含めて分析として、統計的に勝ちやすい手法を見つける作業だと思っています。それを裁量でやるのか、システムを使ってやるのかの違いであって本質は変わらないと思っています。その上でシステムで実施するメリットとしては、ロジックさせプログラム実装できれば、圧倒的に過去検証が早いし、パラメータを微調整した際の検証も早い点だと思います。一方裁量のメリットは相場環境にアジャストするロジックの引き出しが多い場合、使い分けができればダマシにあいにくく、裁量の腕次第な気はしますが、勝率はEAより高くなるはずです。何せ今の相場環境にアジャストできている訳ですから。EAでいう5年トータルで安定した成績のパラメータではなく、裁量の場合極端な話、1年目、2年目、3年目、4年目、5年目をその年に応じて適切なパラメータでEAを動かしているようなものと思っています。その時の相場環境にアジャストさせるという部分が難易度の高くスキルが必要だとは思いますが、その分成果は凄いことになるとも思っています。
      以上が私なりの裁量とEAに対する見解です。普段及川先生の動画で勉強させて頂いている立場で凄く偉そうなことを言って申し訳ありません。せっかく動画に取り上げて頂いたので、少しでも見ている人の参考になればと思いコメントを再度返信させて頂きました。

      これからも楽しい動画、勉強になる動画の配信よろしくお願い致します。

    • シストレ製作所 トレーダーDさま
      コメントありがとうございます。
      先日は動画で取り上げさせていただきありがとうございました。

      >自動売買でも複数通貨ペアの強弱を見てのトレードはMT5では実施可能です。MT4ではないできないですが。

      あぁ、、、こちらは僕の勉強不足でした(汗)
      大変失礼いたしました。

      >一般的に販売されているEAやYouTuberが取り上げているEAは私が知る限り、凄く単純なEAが多い印象です。
      >こういったEAが世の中にはびこっていることによりEAで安定した成績を出すのは難しいとか、結局裁量の要素が必要とかいう声が多いのだと思っています。

      ここは「そうなんだろうなぁ」との感想です。

      >テクニカル分析を頼りにトレードをする=統計学の世界

      ここは激しく同意いたします。
      僕も過去のYouTube動画で話題にした記憶がありまして。

      >システムで実施するメリットとしては、ロジックさせプログラム実装できれば、圧倒的に過去検証が早いし、パラメータを微調整した際の検証も早い点
      >裁量のメリットは相場環境にアジャストするロジックの引き出しが多い場合、使い分けができればダマシにあいにくく、裁量の腕次第な気はしますが、勝率はEAより高くなるはず

      通貨の強弱なども反映出来るということでしたら
      人によってはEAの方がはるかに有利になるケースも多そうですね。

      もっともそういったEAを作り切るための労力はハンパないと
      機械オンチの僕は思うわけですが(笑)

      >少しでも見ている人の参考になればと思いコメントを再度返信させて頂きました。

      お気遣いいただきありがとうございます。
      特に「MT5なら可能」という部分につきましては
      僕自身の認識をアップデート出来たので大変ありがたかったです。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • シストレ製作所 トレーダーD様
      コメントありがとうございます。

      やはりEA開発の方でしたか。
      そりゃそうですよね(笑)

      >S&P500のEAのため、直近10年の相場環境と直近1年の相場環境が違いすぎて通用しないと感覚的に判断
      >最近は裁量トレードがメイン
      >直近1カ月の勝率は60%、PF:4.4と110回程度のトレードで運用資金を6倍にできている状況

      なるほど、そっちでしたか。
      裁量への切り替え、ならびにそこでの成果とも実に優秀でいらっしゃいますね。

      >及川先生は自分のトレードロジックを確立するまでにどういった経緯を経てきたのでしょうか。

      以前、具体的には10年くらい前までは
      過去検証などにもかなり時間を割いた記憶がありますが、
      以降はそこまでの経験の蓄積をベースに「肉付け」「対応」が主となり現在に至ります。

      ここに来て、例えば「まったく新しい考え方」はありませんで
      あらたなアイディアが生じる場合も「強化」「精度向上」を目指す内容がほとんどでした。
      よって、大規模な過去検証は基本ほとんどやっておりません。

      どちらかと言うと
      「やりながら微調整しつつ固めていく」みたいなイメージです。

      >単体でトレードロジックで淡々とトレードしてもプラスにはなるロジックを確立されているとも思っています。

      僕はいろいろなことをやりますが、
      中には機械的なルールにて一定以上EA化しても通用するモノもあるようには想像しています。

      しかし実際の僕はエントリーの際、
      他の通貨ペアとの強弱感などを確認しつつ入ることが多いため、
      そうなると該当銘柄だけの単体条件でもしEA化したとしても
      僕自身は「浅いモノ」とのイメージとなり、
      仮に完成してもそのEAにおまかせはどうせ出来ないだろうなとも想像してしまうんです。

      ちなみにEAのみで大変良好な運用成績を叩き出している知人もいますので
      システムトレード全般を否定する考えは一切ありません。

      ただし、そんな彼らが必ず言うのが
      「同じEAでほったらかしで何年も使えるモノは結局ない」
      「常に相場状況を観ながら調整したり入れ替えたりしている」
      つまりこれ自体が“裁量判断”ですよね。

      であるならば
      少なくとも僕は「自分でやった方が安心」となるわけです。

      人間は感情の生き物ですので
      人によってはEAなどに委ねるほうがむしろ良いケースもあると思いますが
      要は「どこで労力を使うか?」って話ではないでしょうかね。

      「ロジック」をとことん突き詰める作業に労力を割くのか、
      「現場対応」に集中し、日々取り組むのか。

      前回も申し上げましたが、
      僕は「ロジック」という言葉をあまり使いません。

      自分の中ではそこまでガチガチに固めたモノはないイメージなのと、
      そもそも僕は『相場をあまり信用していない』が常にベースにあるため
      起きた事象に対し、どう対応するか?に重きを置いているつもりなんです。

      ちなみに、、、

      >過去検証ができておらず、いつ転がり落ちてもおかしくない危なさは感じて日々トレードをしています。

      僕も常に似たような気持ちを持っていますよ。
      その危機感があるから逆になんとかなっている、とすら思っています。

      誤解を恐れずに言わせていただきますと
      僕はどんなに過去検証が出来ていたとしても、
      「だから大丈夫」とも思えないはずです。

      それくらい相場をある意味信用などしていないという話です。

      会話が噛み合っていないようでしたらお詫びしますが
      僕自身は面白いやりとりだと感じつつお話をさせていただいています。

      取り急ぎ以上でして
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 少し前の動画でございあmすが、”日本人投資家の資金が欧米筋に搾取される手口を解説” というタイトルの動画を拝見したのですが、なぜ為替は日本人投資家が7割を占めるのでしょうか。為替ってすごい大きなマーケットなのに。

    私は、本当にそうなのかな?って疑問に思います。

    アメリカでは、ギャンブル性がある投資として、FXは禁止されているからでしょうか?

    • 黒夢のゆめ様
      コメントありがとうございます。

      >なぜ為替は日本人投資家が7割を占めるのでしょうか。
      >為替ってすごい大きなマーケットなのに。

      マーケットが大きいのは確かですが
      為替に関しては古来より「貿易系ビジネス」の人のモノ、
      そんな歴史的な背景があり
      投資や投機目的のイメージ自体が希薄なのではないかと想像しています。
      ※アメリカが禁止していることが
      確かに海外でメジャーな投機種目となりにくい大きな理由だとも思いますが。

      ちなみに
      「個人投資家の7割が日本人」でして、
      為替マーケットの出来高の7割が日本人ということではありませんので
      そこは誤解のないようお願いいたします。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
     いつも先生のYouTube動画を拝見させて頂いている者です。今年でFX歴6年目となる私ですが及川先生からはいつも学ばせて頂いております。ありがとうございます。一言お礼申し上げたくコメントさせて頂きました。
     加えまして、動画を拝見する度にいつも不思議といいますか感銘を受けるといいますか、是非ともお尋ねしたいことが一つございました。それは、及川先生はいつも複数通貨ペアの強弱の相関性を主に5分スキャルをされていますが、少なくとも動画内で上位足を見ながらトレードされているのを一度も見たことがありません。これはいったいどういうことなんだろうと考えてみるんですが未熟な自分では分かりません。「5分足だけで充分」ということなのでしょうか?あまりにも鮮やかすぎる毎回のトレードを拝見していると、色々な通貨や時間足を監視しながらトレードしている自分との格差に愕然としますし、大袈裟ではなく及川先生のトレードがマジックのように見える時すらあります。「美しい…」と感嘆することすらあります。
     わたくしなどへのアンサーではなく、いつか動画のどこかで一瞬でもお話し頂けたらとても嬉しいです。
     これからも及川先生から色々と学ばせて頂きたいと思っております。
     もしもコメントを見て下さったらありがとうございます。
     及川先生の益々のご活躍を祈念申し上げます。

    • ミラクルFXさま
      コメントありがとうございます。

      >一言お礼申し上げたくコメントさせて頂きました。

      大変光栄です。
      ご丁寧にありがとうございます。

      >「5分足だけで充分」ということなのでしょうか?

      僕のインジケーターはご存知のとおり
      15分足、1時間足、4時間足のMAをマルチタイムフレームで同時表示させておりますので
      僕の中では「5分足だけ観ている」わけではないイメージなんです。

      例えば、あのリオンちゃんなども
      日足からひとつずつ降りて来ながらチャートチェックをしているようで、
      それが王道であることも理解しているつもりです。

      一時期僕もそれを倣い、日足からチェックをしていた時期もあったのですが
      結局は「今からの30分の値動き」を狙うようなやり方であるため
      正直あまり意味がなく、ほどなくやめてしまいました。
      (あくまで僕の場合ですが)

      このあたりはひとえにトレードスタイルの違いだと思うんですよね。
      特に保有時間の概念が大きいように思います。

      僕のトレード、観る人によっては「スキャルピング」に映るようで
      僕自身それを否定するつもりもありません。

      極めて短い時間で終わらせたいと願うスタイルとも言える僕の場合、
      「日足のトレンド」は正直あまり役に立たず、
      中途半端に意識すると行くべきが行けないなどの障害にもなりかねないんです。
      ※日足トレンドが「上」の中でショート出来なくなる、など。

      ただ、そんな中ではありますが
      近年「香港K氏」との出会い以降、
      1時間足のピボットは観る機会が増えました。

      これについてはインジケーターを無料配布していませんので
      あまり頻繁に登場させるのはどうかとも思いますが、
      実際に大き目な判断材料になった場合などは動画内でも話題にするよう心がけますね。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    まさかご返信頂けるとは思いもよりませんでした。本当にどうもありがとうございます!モチベ爆上がりです(笑)。先生からのアンサー大切に保管し、挫けそうになったら見返すことにします。
    及川先生のようにトレーダーとして人間として一流な方に憧れながら、これからもトレードに精進してまいります。
    本当にありがとうございました。

  • 及川師匠いつも有料級の動画ありがとうございます!毎日動画で勉強させてもらっています!
    忙しい及川師匠に申し訳ないのですが1つ質問させてください。
    天才チャートを使いたくてBIG BOSSで口座開設したのですが今MT4がダウンロードできないのですが天才チャートは新規では導入できないのでしょうか?
    初心者の質問ですいませんが返答よろしくお願いします。

    • 江戸川さま
      コメントありがとうございます。

      >天才チャートを使いたくてBIG BOSSで口座開設したのですが今MT4がダウンロードできない

      BIGBOSS社のマイページにログインすると
      画面左側に「MT4ダウンロード」というタブがあると思いますので
      まずはMT4のダウンロードをお済ませください。

      天才チャートにつきましては
      運営事務局からのメールなどからダウンロード出来るはずなのですが
      もしここまでの経緯でどこにあるか分からない場合は
      お手数ですが事務局までご一報お願い出来ますでしょうか?
      info@fxism.jp

      よろしくお願いいたします。

  • 及川先生いつもお世話になっております。
    リオン式、プロコン諸々日々、大変お世話になっております。

    お久しぶりにコメントをさせていただきます。
    昨年までリオン式に則りまして、ポンドオージーで挑んでまいりましたが、ポンオジのんびり感が耐えられず、ポンドルに変更したところ、はまりには待って昨年の10月17日から12月22日までの間で約百万円まで増やすことができました。

    が、正月休みでボケボケしていたわたくしは、1月12日、正月休みは抜けきらない頭で挑みつつけてしまい、ロット数も上げまくり、資産をかっ飛ばしてしまいました。
    習っていたはずの資金管理術も使わず、10万の出金すらできずお恥ずかしい限りです。

    しかし、11月の勝率はショートで68.60%、ロングが59.65%という数字を挙げることができましたのでやはり少しへこんだものの、少しの前進にうれしいような悲しいような気持ちを覚えました。

    それと同時に勝つ要因はメンタルにあると、切に思った次第にあります。

    やはり、心配ことや不安ごとがあると焦りがトレードに現れ、どうしても勝てません。
    あんなにチャートの動きを肌で感じ、逆光前の反転前にうまく逃げたり戻りを打ったり買ったりとしっかりできていたのに、気持ちがぶれているせいで何をやってもうまくはまらず勝てなくなってしまいました。

    これをスランプというべきなのか、わかりませんが、いえることはただ一つ。自分を管理しきれなかったことにあります。

    ぬるま湯につかったような気分でなめて相場に向かい合い、やられました。
    鉄の心をもって、厳格なルールに中やっていたつもりが、勝ちつつけられたことで天狗になりかけていたのは事実だったと思います。

    もう一度、頭を冷やし、及川式では気が散漫になってしまうので、ぼくはリオン式で1通貨、必ずや100万円の壁を乗り越えスタートラインに立っていきたいと思います。

    ここで、僭越ながら5年間の戦績を載せていただきますので、先生の率直なご意見、手厳しいストレートなご感想をお聞きさせていただきたいと思っております。

    少しわかりにくいのですが、申し訳ありません。

    今後とも頑張っていきます。絶対に負けません。あきらめません。
    引き続きよろしくお願いいたします。

    ※とんでもない恥をいただいてもかまいません。今後の糧にいたします。
    いまだ勝ち越せない非力な僕に一喝をお願いします。
    かならず勝ちます。最後は勝ち逃げ最強です。

    Gross Profit: 4 721 514 Gross Loss: 5 854 115 Total Net Profit: -1 132 601
    Profit Factor: 0.81 Expected Payoff: -1324.68
    Absolute Drawdown: 1 133 581 Maximal Drawdown: 1 428 101 (29.93%) Relative Drawdown: 29.93% (1 428 101)

    Total Trades: 855 Short Positions (won %): 633 (64.61%) Long Positions (won %): 222 (42.79%)
    Profit Trades (% of total): 504 (58.95%) Loss trades (% of total): 351 (41.05%)
    Largest profit trade: 39 377 loss trade: -49 679
    Average profit trade: 9 368 loss trade: -16 678
    Maximum consecutive wins ($): 33 (302 912) consecutive losses ($): 35 (-1 019 275)
    Maximal consecutive profit (count): 302 912 (33) consecutive loss (count): -1 019 275 (35)
    Average consecutive wins: 6 consecutive losses: 4

    • まる様
      お久しぶりです、
      コメントありがとうございます。

      >昨年の10月17日から12月22日までの間で約百万円まで増やすことができました。
      >1月12日、正月休みは抜けきらない頭で挑みつつけてしまい、ロット数も上げまくり、資産をかっ飛ばしてしまいました。

      かなり順調な推移だった中、確かにもったいなかったですね(汗)

      >勝ちつつけられたことで天狗になりかけていたのは事実だったと思います。

      個人的には「天狗」というより
      「心の隙」みたいなイメージを想像しますがどうでしょうか。

      悪くいうと「慢心」となるのでしょうが、
      なんていうか「フワっと」やるみたいな。

      「逆食らう時もある」
      「相場をナメてると酷い目に遭う」という意識がある間は
      常に一定の恐怖感が伴うので、手痛い負けには逆になりにくいように思っています。

      また「利益を積み上げたこと」が『その積み上げたモノを削られるのがイヤ』
      このような心理になりやすいはずで、
      本件もそここそが一番のワナではなかったでしょうかね。

      増えた分の「資金移動」の話は
      上記を常にリセットする効果を期待してのモノでもありまして
      そのあたりも実感出来たら、ある意味良い経験に出来得るようにも思います。

      >ぼくはリオン式で1通貨、必ずや100万円の壁を乗り越えスタートラインに立っていきたいと思います。

      方針を絞ることが「自己管理」に直結する場合は多いと思いますので
      焦らずじっくり取り組んでいただきたいと願っております。

      >5年間の戦績を載せていただきますので、先生の率直なご意見、手厳しいストレートなご感想をお聞きさせていただきたい

      うーむ、終わった結果、さらには長期間の結果となると
      あらゆる状況が混在しているようにも思いますので
      これを見ての意見となると正直言いようがありません。

      むしろ月間毎に区切って、などの方がイメージしやすいのと
      おそらくご自身の管理上もそのほうが分かりやすいのではないでしょうか?

      ちなみに「鉄の心」との記述がございましたが
      当初はそれで良いかも知れませんが、
      なんか肩肘にチカラが入ったまま長くやるのもシンドイように思います。

      僕は「淡々と」とか「平常心」などの方が良いイメージでして、
      上述の
      「逆食らう時もある」
      「相場をナメてると酷い目に遭う」
      ここだけはしっかり押さえつつ
      損切りも淡々と出来る平常心、、、
      そんな風に取り組めると良いように思う次第です。

      ぜひともがんばってください。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生いつもお世話になっております。

    最新のYoutube動画でEAに関しての及川先生の考えが知ることができてとても参考になりました。
    私自身、3年間ほど裁量トレードを挑戦していましたが、自分自身のコントロールができず、いつも希望的観測でトレードを行ってしまうため、自身が決めたトレードルールの検証すらできないまま負け続け、結果、FXへのやる気がなくなり2,3か月ほどFXから離れていました。

    しかし、私の夢である[沢山のお金を稼ぐ](段階的な目標は設定しています)ことは諦めきれませんでした。
    お金を稼ぐ方法はいくらでもあると思いますが、家庭があるので今の生活環境(本業+副業+家族サービス)を維持しながら、リスクは小さく、どうせやるなら自分の好きなこと(得意なこと)を混ぜながらお金を稼ぎたいと思いました。

    上記の内容で再び考え直した結果、もう一度FXにチャレンジしてみようと思いました。

    FXの再チャレンジにあたって、EAを利用する計画を立てました。
    私の本業はプログラマ(プログラムが好き)なので、自分自身でEAを製作し裁量トレードの補助EAや最終的には完全自動売買EA(もちろん、環境の変化を見ながらパラメータの調整は都度行う前提)を作ろうと思います。

    裁量トレードの補助EAの内容として、あらかじめ設定した時間帯やボラ等のパラメータで、設定値以外の場合はユーザーがエントリーできないように制限をかけたり、ユーザーがエントリーしたポジションが一定の時間やPipsになったら強制的に約定したり、ポジション保有中にEAのパラメータや決済指値・逆指値を変更できない(変更したい場合はポジションを約定する必要しないといけない)ようにするEAを作りたいと思っています。

    ということで、私はお金を稼ぐためにFXに自分の好きなことを混ぜながら楽しみつつ、結果が出たらいいなと思います。
    最後に、約1年前に及川先生からいただいた以下のアドバイス内容を今まで正しく理解できていなかったようでした。。。

    「トレードは本来お金を稼ぐことが目的な中、 しかし「お金」に執着してしまうと相場の値動きに振り回され 結局負けやすくなるという、なんとも悩ましい現実を内包しています。 その意味では「気合い」など入れない方が良い、 と言えなくもないんですよね」
    「口座内で展開されている額面は それこそドラクエのゴールドのようなモノで 単にそのゴールドを増やすゲームとしている、みたいな。 ゲームなど不謹慎な言葉なのは分かっていますし、 実際に取り組む際は真剣、というか集中力を持って臨むべきものです。」

    • ざわひろ様
      お久しぶりです、
      コメントありがとうございます。

      >FXの再チャレンジにあたって、EAを利用する計画を立てました。

      なるほどですね。
      ちょうど直近にて「シストレ製作所 トレーダーD」さんとのやりとりがありますが
      MT5ですと複数の通貨ペアの動きをロジックに反映出来るようなお話ですので
      プログラムがご専門なのであれば、そのあたりまで踏み込めますと
      かなり裁量に近く、場合によっては裁量以上の成績も可能かも知れません。

      僕ではおよそ想像出来ない作業ですが、
      専門の方であればやりがい充分な話ではないでしょうか。

      ちなみに日本からシンガポールへ訪ねてくださった人の中には
      EAだけでかなり優秀な成績を叩き出された人もいましたので
      こういう事例もモチベーションに繋げていただけると嬉しいです。

      過去のやりとりの件ですが
      手応えの持てるEAが出来た以降については
      裁量で生じやすい右往左往感からも解放されることで
      自ずと肩のチカラが抜け、それにより良い成果も期待できるのでは?と想像します。

      その意味でもがんばって良いモノを作っていただきたい、
      そう強く思います。

      あ、凄いEAが完成したからと言って
      「ください」とは言いませんのでご安心ください(笑)

      ぜひともがんばって欲しいです。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん、お久しぶりです。

    以前動画で取り上げていただいた時間区切りでのプラス収支を目指すというアドバイスがようやく落とし込めるようになりました。

    また、12月からの1万入金が現在16万(リスクリワード1.93、勝率58%、profit trade:549/loss trade:-394(1月はRR:2.72、勝率65%))となりました。

    それまで心電図かよと思うような資金のグラフが、やっと勝ったり負けたりをしながら資金が増えるグラフになりはじめました。

    以前との違いで大きなものは「自分のメンタルのために気分良くトレードをする」という大きな方針のもと、「値幅至上主義、大きなリスクリワード至上主義、短期間に爆益からの脱却」「多分ここまで行くんだけど、どう行くかわからないし、間のレンジのストレスをなくす」という意識を取り入れ「ひと伸びで利確する」ということをしたことです。

    それにより、他人の報告にそんなトレードできていいなーと思うものの、まあ自分はこっちのトレードのほうが合ってるし、ギャンブルで増えるかなくなるかより、コツコツ何度も増やせるほうがいいわとやっと思えるようになりました。

    「自分は持ち続ける勇気がないのだ」ということが腑に落ち、以前の回答で及川さんがおっしゃっていただいた

    >直感的に思うのは「僕(及川)とかなり似たタイプ」の方かな?でした。

    という意味がとてもよく分かりました。

    次に資金が増えるようになってきたがゆえに疑問が出てきました。
    今回お聞きしたいのが、「スランプへの入り方」です。

    資金が増えていたものがロット数や損切りしないドカン負けで資金を減らすというのはわかるのですが、よくトレーダーのツイートなどで耳にする「相場が見えなくなる」「なぜか勝てなくなる」というものです。
    いわゆるスランプに入ってしまったと思うのですが、スポーツ選手でも同じような現象が起こっていますよね。

    そして、スランプのまま抜け出せない選手と、スランプから割と早く抜け出すorスランプがそんなに深くならない選手の違いというのもありますよね。

    ・スランプがなぜ起こるのか?
    ・スランプに入った時にどう乗り切るのか?

    いくつか考えてみたのですが、
    ・それまでの全体の相場から生き物としての流れが起こった変化についていけない(例えば、長期のレンジ相場で)
    ・自分のメンタルの状態が不安定になっている
    ・ロット数を上げるなどの変化に対して脳がついていっていない
    ・余計な情報を入れたり、チャレンジによって自分に合わないトレードが増えている
    ・トレードに対して深刻になり過ぎている

    というものがあるのではないかと。
    そして、これらのことに自分が気づけていないのではないか?
    「気付かぬうちに」というのがスランプに入っている状態なのではないか?と。

    そこで対策は

    ・まずは気づくことが大事なので、トレードの保存振り返りをしていく
    ・深刻になっている場合には定期的にリフレッシュしていく

    といったものが挙げられるのかな?と考えています。

    過去スランプやそこから抜け出す経験をされている、かつ、たくさんの方の事例を見ている及川さんはスランプの出入りについてどのようにお考えでしょうか?
    ご見解をいただけますと幸いです。

    • 鷹さま
      お久しぶりです、
      コメントありがとうございます。

      >12月からの1万入金が現在16万(リスクリワード1.93、勝率58%、profit trade:549/loss trade:-394
      >(1月はRR:2.72、勝率65%)

      おぉ!素晴らしいですね。
      直近YouTube動画でも話題にしていますが
      「勝ったり負けたりしながら資金が増える」が個人的には最強だと思っていますので
      その意味でも素晴らしいとの感想です。

      >・スランプがなぜ起こるのか?
      >・スランプに入った時にどう乗り切るのか?

      「スランプ」を定義付けすることが難しいですが
      良い機会なので考えてみたところ、
      僕には「外的要因」と「内的要因」をそれぞれ分けるべきかなぁとの気持ちでいます。

      まず「外的要因」からですが、
      ザックリ言うと「相場状況の変化」になりますが
      具体的に
      1.ボラティリティの変化
      2.主役通貨の変化
      などがイメージとして強いです。

      例えばドル円、
      昨年はとてつもないボラティリティでしたが
      それ以前はどちらかというと「つまらない通貨ペア」でした。

      特に昨年は「コロナ後」「インフレ問題」「ロシアの戦争」など
      ボラティリティネタが満載だったこともあります。

      平時?であればデイトレ的にはポンド系のボラが魅力的でしたが
      全体的にボラが大きすぎたためか、
      ポンドの暴れっぷりがテクニカルを大きく上下にブレ、
      振り回されるケースも多かったように思います。

      そこで僕は敢えて比較的ボラの少ないユーロの取引を増やすなどの工夫をした記憶です。
      (ポンドは「行き過ぎ」が多い中、ユーロの方が結果的にテクニカルがジャストのパターンも多かったです)

      それと、時期によって主役となる通貨が変わることもある中、
      例えばポンドが主役になった際、
      ドル円に対するクロス円のシンクロに重きを置くことで
      全然思惑通りに動かず「ポンド円&ポンドドル」を注視すべきだった、
      みたいなケースもあろうかと思います。

      これら外的要因は
      「そうなる場合もある」ということを『知っている』ことで
      比較的早く順応が可能ではないかと僕は思っています。

      次に「内的要因」ですが、

      1.順調に資金が増えている現状から
      「資金を減らすこと」への嫌悪感が増し、損切りが出来ないあるいは
      「損切りせずになんとかしよう」と粘ることで傷口が大きくなる。

      2.端的に言うところの「万能感」が生まれ、
      「損切りせずになんとかしよう」と粘ることで傷口が大きくなる。

      3.大きな損切り後に「最高収益症候群」が発動し、
      「一刻も早く一度つけた最高収支に戻したい」と意識が生じ
      トレードがやたらと大振りとなり、そこでハマると一気に壊滅的な損失となる。

      これらで注目したいのが
      いずれも「トレード成績が好調な現状」がトリガーになる点ではないでしょうか。

      口座内資金が増えることで証拠金維持率が良好になるわけですが
      これにより「撃てる弾数」も増えます。
      なまじ撃てる弾数が増えることで上記のワナにハマりやすくなる・・・
      これが内的要因のメカニズムではないかと想像する次第です。

      ゆえに僕は
      こまめな出金や資金移動を近年強く推奨しているわけです。

      こちらについても
      事前に「知っておく」ことが重要なのは言うまでもありませんが
      厄介なのは「感情」ですよね。

      その意味で
      >・深刻になっている場合には定期的にリフレッシュしていく

      こちらは強く同意しますし、
      これまた最近よく話題にする
      「トレード以外の楽しみなどを持ち、なるべくトレードに固執しない」

      いかにトレードを人生において矮小化出来るか?も
      思いのほか重要ではないかと考える次第です。

      たかがFX
      たかがトレード

      「とっとと終えて飲みに行こう」
      僕自身、このような感性が大変役立っていることは
      付け加えておきたいです(笑)

      最後に申し上げたいのが
      『いつでもどこでも、今目の前のトレードを自分らしくやること』
      ここに尽きると思っていまして、

      つまり『自分らしいトレードはなんぞや?』
      ここをより明確にし、大前提に置くことこそが
      スランプに対する最大の防御策だと考えます。

      本件、僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん、こんにちは。いつも動画等を拝見して勉強させて頂いております。
    私はFXと向き合って2年程経ちますが、なかなか継続して続ける事が出来ませんでした。これは欲が先行してしまい技術を磨くという概念がなかったからです。
    そこで、昨年の12月21日から1万円からスタートしました。
    考え方は1万円を10万円に出来なければ、10万円を100万円、100万円を1,000万円、1,000万円を1億にするなんて出来ないと考え技術、メンタルを鍛えるため1万円からスタートしました。
    始めるにあたり、ロットルールは、1万円→0.05Lotとして1万円が増える毎に0.05Lot増やしていきました。
    昨年12月21日からの30日までの7日間のトレードで7万円まで増やす事が出来ました。
    今年は7万円からスタートでLotルールでは0.35なのですが、やや飛ばしすぎと思いLotは0.1としました。
    昨日でちょうど1か月経ちましたが、スタートの1万円を32万円にする事が出来ました。まだまだ資金的にはまだまだですが、少なくても技術とメンタルは向上したと思っています。自分のルールとして下記の通りです。
    ・GBPJPYのみトレード(監視銘柄はEURJPY・USDJPY・EURGBP・GBPUSD・GBPAUD)
    ・順張り
    ・損切りは利確の一部として当たりまえに損切りする
    この2つです。
    私の順張りとは1時間足方向をみて5分足で順張りトレードしています。1時間足で20本移動平均線の上にローソク足がある場合は5分足はロングのみトレード、下にローソク足がある場合はショートのみトレードしています。これに天才チャートを使ってトレードしています。またEURJPY、USDJPYも1時間足の方向がGBPJPYと同じ方向、EURGBPは逆方向の場合は伸びやすく、EURGBPも同じ方向だとややこしくなる傾向があるので慎重にトレードしています。これだけ守る事を意識してショートしたくてしない!ロングしたくてもしない!と自分との闘いでルールを守っています。それでも逆にいく事もあるので損切りもしています。
    勝率は70%くらいです。ポジション比率もロング、ショート同じ、ポジション勝率も70%くらいのためロング、ショートどちらも得意不得意なくトレード出来ていると思います。
    この方法、ルールでこのまま続けて問題がないか及川さんのご意見を伺えれば幸いです。
    お忙しい中と存じますがどうぞ宜しくお願いいたします。
    ※トレードレポートを添付出来る方法があればお送りします。

    • 麻布十一番さま
      コメントありがとうございます。

      >昨年の12月21日から1万円からスタート
      >7日間のトレードで7万円まで増やす
      >スタートの1万円を32万円にする事が出来ました。

      つまり
      ひと月で32倍ってことですよね、
      凄いですねぇ、ハンパないです♪

      ルールも拝読しましたが基本に忠実だと感じますし
      なにより「損切りを当たり前に出来る」ことが素晴らしく、
      そうなると僕が特に申し上げる点などございません。

      ロットの引き上げペースも今後慎重に進めていかれるようですので
      不安要素は現時点でほとんど感じない、というのが率直な感想です。
      引き続きがんばってください。

      ちょうどひとつ上の「鷹さん」とのやりとりは
      ぜひご一読お願いいたします。

      強いて言うなら
      「今後起こり得ることへの心の準備」みたいな主旨です。

      自己管理、いや「制御」も現時点でしっかり出来てらっしゃるとお見受けしますので
      今後が本当に楽しみですね。

      これはオススメすべきか悩みますが、
      多少遠回りになるものの
      途中途中で資金の半分程度を別アカウントに逃がしておくことで
      想定外の突発的な事故などに遭遇した際も壊滅的な損失を避けられますので
      本音ではそれを強くオススメしたいです。

      「生涯勝ち確定」の状態を
      トレーリングストップかのごとく、少しずつ増やすことで
      本番口座で、より切れ味の良い伸び伸びとしたトレードを継続しやすいと思うからです。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめまして。いつも大変楽しく動画等、拝見させていただいております。
    前回の動画「自動売買vs裁量トレード」…や、それに対するコメントを拝見させていただき、すごくフワッとした空中戦のように感じ、私見を述べさせて頂きたく投稿させていただきました。

    まずはじめに…
    私は自動売買システム(以下BOT)の開発、運用をしているものです。
    自前のチャート情報にて、独自のバックテスト環境を実行し、BOTが自動で最良のロジックとパラメーターを生成後、MT4にてトレードしております。
    ざっくりですが、わかる方にはどの程度のスキルとレイヤーの話しなのかご想像頂けると思います。
    ちなみに読者や視聴者の方々の中で間違った認識をされている方がいらっしゃるといけないので補足ですが、EAというのはトレードを自動化するための手段の一つであってBOT=EAではありません。
    EAを使わずに自動売買できる方法も世の中には存在します。

    さっそく本題ですが、二点のことについてお話しさせていただければと思います。

    1、ロジックと言うものについて

    >そうなると例えばチャート形状がほとんど同じであっても
    入るときと入らない時があったりし、しかもその判断の違いが極論「感覚的」だったりもします。

    それって突き詰めた際「ロジック」ではないのではないか?
    そんな風にも思うわけです。
    ※2023年1月15日 02:16の及川氏ののコメントより抜粋

    ここでの「感覚的」は経験値からくる「経験則」とも言えるのではないでしょうか?
    そもそも経験則は回帰性を基に法則を見出し、予測や判断をするというのが私の認識です。
    よって及川氏の「感覚的判断」も経験則から導き出された「ロジック」とも言えるのではないでしょうか?
    私の私見ですが、その「感覚的判断」を可視化出来てないだけでは?と推測します。

    2、EAについて

    MT4であれMT5であれ、いくらバックテストをしたところで無意味です。断言いたします。
    リアル環境とティック情報も違えばスプレッド情報も違う元データにて、バックテストを実行し、いくら成績の良いEAを作成したところで、そもそも再現性の低い環境での結果なので全く信憑性がないです。
    開発環境がEAベースである以上、過去をトレースして勝ち続けることは不可能です。
    但し、「絶対的な根拠」をもとに、その日の相場に合わせてパラメーターを、毎日フィッティング出来るのであれば、そのロジックの寿命を延ばすことは出来るかもしれません。
    結果、EAに裁量を加える、もしくは最適化をしないと勝ち続けることは不可能なので、誰でも簡単に「自動売買」で利益を得続けることは出来ないのが現状です。
    ちなみに、巷で流行っているような簡単に手に入るEAは、たいしたロジックは入ってなく、上手にナンピンさせるだけの「ナンピンシステム」であるのが殆どです。

    最後に…
    もうすで一つ前の動画のお話しで大変恐縮ですが、通りすがりの者の独り言と思って、聞き流してやって下さればと思います。
    及川様ならびに関係者の方々含め、これからもより一層のご活躍をお祈りいたします。
    長々と失礼いたしました。

    • Mさま
      初コメントとのことでありがとうございます。
      ※返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

      >自前のチャート情報にて、独自のバックテスト環境を実行し、BOTが自動で最良のロジックとパラメーターを生成後、MT4にてトレード

      僕はシステム系がからっきしダメでして
      「自動で最良のロジックとパラメーターを生成」の時点で
      まったくついていけません(汗)
      そんなことが出来るわけですね、凄い世界だと思います。

      >及川氏の「感覚的判断」も経験則から導き出された「ロジック」とも言えるのではないでしょうか?
      >可視化出来てないだけでは?と推測

      そうかも知れません、、、が、
      僕のトレードは自分でもさほど画一的ではないと思っておりまして
      なんというか「規則性」のような概念が希薄でもあり、
      それゆえロジックという言葉が自分の中で今一つ馴染まないんだと思います。

      >MT4であれMT5であれ、いくらバックテストをしたところで無意味です。断言いたします。

      ここについては僕の場合想像の世界観ではありますが
      きっとそうであろうと思っておりました。

      >巷で流行っているような簡単に手に入るEAは、たいしたロジックは入ってなく、上手にナンピンさせるだけの「ナンピンシステム」であるのが殆どです。

      ここも「きっとそうだろうな」との感想です。

      それこそ10年くらい前は
      「マーチンゲール」を堂々と謳って販売しているモノもありまして、
      よくこんなものが売れるなぁと逆に感心していたものでした(苦笑)

      >通りすがりの者の独り言と思って

      いえいえ、なにやらトンでもなく凄い人だと想像しております。

      僕がもう少し話についていける知識レベルでしたら
      かなり濃厚なやりとりも出来た気がしていまして、
      せっかくの機会を逃してしまった気分です。

      完全にこちらが「教えていただく立場」ではありますが
      もし気が向かれた際には、ぜひコメントをお寄せください。

      このたびはまことにありがとうございました。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 主にNY時間をトレードをしています。
    及川先生が教えてくださっている通り通貨の相関を見てトレードをするよう心がけているのですが、
    チャートを確認した時点までは相関があっても、その後どこかのタイミングで急に相関性が崩れたりすることもあるように思います。
    その為、相関性が急に崩れることを恐れ、自信をもってポジションを持つことができません。

    及川先生は通貨の相関性はどれくらい続く前提で確認してらっしゃいますでしょうか。また、時間帯切り替わりなど、相関が崩れやすい/変わりやすいタイミングや合図などがあれば教えて頂ければ幸いです。
    よろしくお願い致します。

    • THRさま
      コメントありがとうございます。

      >及川先生は通貨の相関性はどれくらい続く前提で確認してらっしゃいますでしょうか。

      ここは時期時期によってだいぶ変わる部分との認識です。

      テーマ性、、、
      例えばドル円が大きく動いた昨年などは
      ドル相関が長時間継続したり、
      ロシアのウクライナ侵攻で欧州系通貨が揺さぶられるトピックなどが生じた際なども
      相関が長時間継続するなど、
      「材料の有無」が影響を与えることが多いと考えています。

      翻って直近相場ですが、
      米ドル、日本円、欧州通貨のいずれもが
      それぞれの大きな材料が一通り出切った状態のため、
      いずれの通貨も規模の大小はあるものの、基本レンジで動いているように見えます。

      こうなるとトレンド自体の信頼性があまりなく、
      ゆえに相関関係も不規則になりやすいと思うんです。

      そこで日々のトレードをする上において、
      「現状、相場をけん引するような“生きた材料”があるかないか」
      あるならそこに相場観を連動させることで見立てが置きやすくなりますし、
      ないなら原則短期勝負に徹するなどのメリハリを持つ姿勢は大切だと考えます。

      相関性に話を戻しますと、
      現状のような「材料イマイチ」もしくは「落ち着いた状況」の場合は
      どのみち大きなトレンドが出にくいことを想定し、
      ユロポンの強弱などは見るものの
      「行き過ぎは是正される可能性の方がむしろ高い」などの想定をしつつ、
      個別チャート形状に重きを置き、こまめに利食うなどの対応が分かりやすいかと思います。

      >相関が崩れやすい/変わりやすいタイミングや合図などがあれば教えて頂ければ幸いです。

      タイミングについては場面場面なので一概には言えませんが
      おそらくは上述の内容をアタマに置いておくことで
      常に一定の想定をしておけるようになるのではないでしょうか。

      つまり「直近相場状況」がベーシックな要素で
      「今生じた事象」に対し強弱感をベーシック要素から勘案する。。。
      このような思考手順にすることだと思います。

      また、かねてからユロポンなどによる強弱の見方に自信が持てないというご相談は多く、
      その場合はエントリー前の段階では深く捉えず、
      あくまで個別チャート形状からチャンスを模索し、
      エントリー後にユロポン&ドル円などの動きを見つつ引っ張り具合を調整する、
      という流れをオススメしています。

      本件、僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    いつも大変参考になる動画投稿有難うございます。日々勉強させていただいております。
    先生は昨日(1/26)の動画の中で「インジケーター的にはロングだが、相場観的にはショート目線です」と仰り実際にショートでエントリーされました。
    とても簡単な質問となってしまいますが、インジケーターに反してショート目線でいたのはどういった理由からなのでしょうか?
    先生の動画で理解できないことがあれば、見終わった後何故そうなのか必ず自分なりに理解しようと復習しているのですが、今回ショート目線でいらっしゃったことについて今一つ理解できませんでした。
    最近、自分自身インジケーター以外の「相場観」が読めていないと思う事が多く、このような質問をさせていただいた次第です。
    何卒宜しくお願いいたします。

    • ちゃり様
      いつもコメントありがとうございます。

      >インジケーターに反してショート目線でいたのはどういった理由からなのでしょうか?

      動画内でも少し触れていますが
      僕は現状の相場を「基本レンジ」と想定していまして、
      さらにはドル円はもうしばらく弱含みとのイメージもあったんです。

      そのため、ロングで利食いを目指すトレードの方が難易度が高いと思い、
      一方、ショートなら多少踏まれてもなんとかなる、との想定でした。

      ただし、僕のようなやり方の場合、
      あの場面はロングで取るべきだったとの反省はあります。
      実際、かなりキモを冷やされましたので。

      「なぜレンジと想定していたのか?」につきましては
      ちょうどひとつ上の「THRさん」へのアンサーをご参照ください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもYoutubeのトレード動画を拝見させていただいてます。

    今回の動画(1月26日)は私にとって今までで一番勉強になる動画でした!
    師匠は不細工なトレードだと仰っていますが、プラ転して逃げるという姿勢こそが今の自分に足りない部分であり、相場で長生きしていく肝になってくると痛感しました。

    テクニカルに則ってすんなり勝ったり、見立て通りに勝つ事はできますが、あのような展開になった時のマインドと決断力で勝者と敗者が分かれるのだと感じました。

    自分に足りないものを再認識できた、とても貴重な動画をありがとうございました!これからの長いトレード人生でつまずいた時は、この動画を見て自分の弱点と向き合おうと思います!

    • ポン・イェン(日本人)様
      コメントありがとうございます。
      ※HNの(日本人)はウケますね♪

      >今回の動画(1月26日)は私にとって今までで一番勉強になる動画でした!

      ありがたいご感想をありがとうございます。
      ひとつ上の「ちゃりさん」へのアンサーでも触れていますが、
      それでも僕のようなトレードスタイルの人間は
      あそこをロングで取るべきだった、特にYouTube動画においてはそうするべきだったかも?
      このような反省はしている次第です。

      ただし、重要なのは「なぜそうしたのか?」の方でして、
      そこにつきましてはさらにひとつ上のコメント「THR」さんへのアンサーを
      ぜひともご参照お願いいたします。

      ただ耐えた・・・だけはない
      僕なりの「理由」があったことについては
      ご理解しておいていただくことも大切ではないかと思っておりますので。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • お久しぶりです、ロスカット王子です。

    以前、YouTubeの方で損切りは武器であると話しておられたと思うのですが、損切りを武器にする為のアドバイスを頂けないでしょうか?

    今は損切りを武器に変えるべくデモ口座でトレードしているのですが、損切りを意識するあまり損切りが早すぎて損切り貧乏になってしまいます。
    かといって損切りを引っ張ると切れないのです、損切りを待つとここでは、ここまではと損切り位置をずらしてしまうことになってしまいます。
    適度な損切りと言うのでしょうか、そういった引き際の見極め方などあるのでしょうか?

    最近のトレードで多いのは、抜けたので損切り、シリーズが揃っているのでドテン、その後ヒゲで戻ってきて、結局は最初の想定通りだった、このパターンが多くまともに利益を残せません。
    終わったチャートを見れば損切り位置こそが良いエントリーポイントだったなんてこともあります。
    リアルで動くチャートに対してどのタイミングで適正に損切りすればいいのでしょうか?

    読みにくいと思いますが、ご回答よろしくお願いします。

  • はじめまして。いつもYouTube拝見させていただいております!
    質問が2つありコメントさせていただきました。

    質問1:及川先生は海外FX口座を使用しているかと思うのですが、どちらのブローカーをご使用なのでしょうか?

    質問2:最近入金ボーナスを付与する海外FXのブローカーが何社も出金拒否や出金の大幅遅延しておりますが、こちらについて意見などお聞かせいただければ幸いでございます。

    何卒、宜しくお願いいたします。

  • コースケより
     今年もよろしくお願いします。昨年は1000万含み損が日銀介入で救われ、酔って300万寝落ち焦って損切りのコースケです。
     今回の師匠の動画、私もしばしば体験します。ファンダメンタルが頭にあると、やはりドル円は130円で止まると思ってまして、資金力がある師匠なら、おそらく1000万損切りはしないのではないかと思います。しますか?

    たぶん2000万含み損でも落ちるのではないかと。130円超えたらたしかに150円悪夢が出ますが。私は過去に含み損を持ち続けるメンタルが嫌で損切りしました。スイングもやった時がありますが、やはりノーポジ最高ですね。兼業は、ポジション抱えるとメンタルにそちらに持って行かれます。師匠のおかげで、昨年は8桁にいきました。ほとんど一日のトレードは1時間くらいです。しかし、含み損を抱え、3日抱えることが昨年ありましたが、もうメンタルに辛かったですね。本業もおろそかになります。短期デイトレ最高だと思います。やはりファンメンタルに乗った天才チャートのテクニカルだと思います。こういう動画を配信してくれて感謝します。

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    ABOUTこの記事をかいた人


    1965年12月29日生まれ。57歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の24年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。