日本はもっと『ニッポン人ファースト』で良いのでは?というハナシ。

 

ご報告が遅れてしまいましたが
9月の上旬にシンガポール内での引越しをしました。

今まで住んでいたコンドミニアムは
単身の僕には充分な広さだったのですが、
実は建物自体が少々ポンコツでしてね。。。

YouTube動画でも話題にしたことがあるのですが、
建物の電圧がどうやらイカれているようで

天井の電球が切れたからと交換しても
3日くらいで再び切れたり、
しまいにはノートパソコンのバッテリーが膨張し、
最終的には壊れてしまいました。
(実際に壊れたのは引越し初日でしたが・苦笑)

 

同じコンドミニアムに住む友人宅では
洗濯機が壊れ、続けざまに冷蔵庫も壊れ・・・

特にパソコンに関しましては
死活問題になりかねませんので
ちょうど契約更新時期ではありましたが
「とてもじゃないが住めないぞ!」
ってなことで、逃げるように引越しをした次第です。

 

シンガポールへの移住から
もうすぐ丸二年が経ちます。

当初は毎月一度一週間、
あるいは二ヶ月に一度二週間、
日本と行き来するイメージでいたのですが、

コロナの影響をモロに食らい
昨年9月に日本から戻って以降
すでに丸一年シンガポールに「足止め」をさせられている、
言ってみればそんな状況の僕なんです。

 

そう簡単に日本との行き来が出来ないとなると、
シンガポールでの生活環境を軽視するわけには行きませんよね。

そこで新居については
少々コスパが悪かろうとも、
住み心地の良い場所や物件にしよう、となった次第です。

 

場所は「タンジョンパガー」という
飲食店が並ぶ通りを備えた街でして、
ハンバーグ、とんかつ、ラーメン、つけ麺、まぜそば等々、、、

手軽に「一人飯」が可能な単身者に優しい街なんです。

日本でもドンキと呼ぶ人が多い
ドンキホーテまで徒歩2~3分の距離でして、
このドンキで日本系アイテムのほとんどが買い物出来ます。

※シンガポールでは「DonDonDonki」が正式名称で
名前の由来がドン・キホーテだと知っている人はほとんどいないと思います(笑)

 

物件は64階建て、
日本でいうところのタワーマンションみたいな感じです。

最上階のペントハウスには
あの「ダイソン」の会長さんが住んでいるとのことで
購入価格は日本円換算で60億円だそうです(苦笑)

僕はこの国で不動産を購入する気がないため
40ウン階の3ベッドルームを賃貸することにしました。

リビングはこんな感じで、、、

窓から見える景色はこんな感じです。

でもってこれが夜になると、、、

夜景はなかなか良い感じだと思っています。

 

ここからはお金の話が絡んで来ますが、
分かりやすくすべて
『1シンガポールドル(SGD)=80円』としてお付き合いください。

 

僕の部屋の家賃は9000SGD(72万円)でして
ただし東京で同程度の物件なら僕の体感では
せいぜい40万円くらいのイメージです。

シンガポールが高いのか、
それとも日本が安いのか、

僕は「両方」だと思っているのですが、
いずれにしても日本が安いのは間違いありません。

 

東京は世界的な都市のひとつであるにも関わらず
現状5つ星ホテルが少ないと言われています。

今後、この5つ星ホテルが
都心部で複数建築されるとの噂を耳にしているのですが
あなたのご想像通り、
その多くは「外資中心」となる可能性が高そうです。

コロナの影響で不動産需要は低下しているはずにも関わらず、
けど都心部の地価は下がらない・・・

そう、その理由も
そもそも日本(東京)の土地や物価が安いため、
中国を中心とした外資がジャンジャン買っているのではないか。

裏付けを取っているわけではありませんが
この推測で大きな間違いはないように思うんですよね。

 

ゆえに今後もし、日本中の地価が暴落する事態になっても
都心部だけは下がらないのではないか?
なぜなら地価の暴落って彼らにとって
より安く買える『バーゲンセール』に他ならないからです。

日本の首都東京の優良物件を
外国人ばかりが買い占めて行く、、、

もしそうだとして、
これってかなり由々しき問題じゃないですかね?

 

実はつい先日、
シンガポールに住む僕の親しい友人が
500万SGD(4億円)の新築物件を購入しました。

こっちの不動産取得税はシンガポール人なら5%。

ところが
外国人はなんと25%かかります。

つまり僕の友人は今回の不動産購入に対し
税金だけで1億円支払うことになるわけです。

えげつない話には違いありませんが
僕が今日言いたいのはそこではありません。

 

海外から見た『ニッポン』はとにかく
あれもこれも安いわけですよ。

しかもほとんどの製品やサービスの
クオリティーも高い中で、です。

『東京の不動産、めっちゃ安いよね?』
『だからお前らからは税金50%取るからな』
『それでもまだ安いんじゃね?』

折しも日本では新内閣が発足しましたが、
政府や行政には都心部の不動産を買い漁る外国人たちに対し、
ぜひこう言って欲しいと個人的には思っています。

 

実際には50%の税金は高すぎでしょうし、
そもそもこのような政策が即座に打てるとも思えません。

もし検討を開始しようものなら、
またぞろ『不平等だ~!』なんて言い出す野党やらマスコミやらが
袋叩きのネタにしかねませんからね(苦笑)

日本人はとかくこの
「不平等」や「不公平」という言葉に弱いですが
けど、怒られるのを承知で僕は敢えて言いたいです。

『いやいや逆の立場ならアンタの国もそれするでしょ?』と。

 

シンガポールは良くも悪くも
「シンガポリアンファースト」です。

けどこれってある意味当たり前ではないでしょうか?
自国民を最も優先し、大切にするこの国を
僕はまったく持って嫌いにはなれません。

っていうか、
日本ももっとそうすべきではないかって言いたいわけです。
『ニッポン人ファーストにせよ!』ってね。

 

僕が住むシンガポールでも
「和食」や「寿司」は大人気でしてね。

カップルで行くとして、
特に高い酒を入れなくとも
普通に1500SGD(12万円)くらいかかります。
(僕は最近のワイン好きが祟り、
毎回3000SGDくらいかかってます・汗)

そんな中、今後都心で建設されるであろう
5つ星ホテルに入る高級寿司店なども
おそらくカップルで行くと最低10万円以上の価格設定になると
僕は想像しているんです。

 

日本の食材は世界中で大人気ですので
すでに高級食材はジャンジャン高値で海外へ流れ始めています。

このまま行くと
本当に良い食材はみ~んな海外勢に買われるようになり、
例えば都心の高級寿司店のお客も外人ばかりで
日本人のほとんどは回転寿司しか食べられない、、、
なんてことにもなりかねないのではないかって。

とは言え、生産者さんの立場に立てば
「より高く買ってくれる相手に売る」のも
これ、商売の基本なワケで致し方ないのも分かります。

 

そんな中、
今日僕が最後に言いたいのは・・・

良質な素材やサービスである「メイドインジャパン」を
買い叩かれるように買われるのではなく、

もっとしたたかに
『高値で売り付けてやる』
そんな国家戦略を立てて欲しいなぁって。

 

そうやって外国人から「せしめたお金」を
ニッポン人に対し有効活用する。。。

これは少しも不平等や不公平などではなく、
自国民を最も大切にする上において
至極『当たり前』な考え方ではないでしょうか。

海外在住の僕が言うことで
反感を覚える人もいらっしゃるかも知れませんが、
けど、海外に住んでいるからこそ分かる
これが偽らざる僕の本音なのです。。。

 

追伸:
シンガポールに釘付け状態のため、
なるべくダラダラ過ごさぬよう意識して生活をしています。

・16時間ファスティング
・一日一食(三日か四日に一度二食)
・週5日の有酸素運動

その甲斐あってか、
現在体重は62キロ台を維持出来ています♪

30代以降の『最安値』です(笑)

今回の記事が少しでもお役に立てたなら、
下記のFB投稿のいいね!を押して頂けると励みになります!

あなたをデイトレードの天才にする無料「及川式FX講座」

一度使ったら手放せない!FXism及川圭哉愛用のインジゲーター
『FX天才チャート』無料プレゼント!&デイトレ講座付き!

及川圭哉のYOUTUBEでお馴染みの「FX天才チャート」 この最強のトレード環境をスペシャル入門バージョンとしてパッケージングしたインジゲーターを無料プレゼントいたします!
あなたも及川圭哉と同じチャート環境でトレードができるこのチャンスをお見逃しなく!
FXism公式ライン@に登録して数々の億トレーダーを生み出した奇跡のツールを今すぐ手に入れよう!

特典ゲット

216 件のコメント

  • 及川師匠お世話になっております。

    嫁さん(ベトナム人)と一緒にFXを勉強してかれこれ1年半くらい経ちます。及川師匠含め色々な方のトレードを参考にさせてもらいながらでしたが、ここに来て嫁さんが突き抜けました(と、思います笑)

    (と、思います)と付けましたのはまだFT4での段階で結果が出始めたという段階だからです。リアルトレードはまだまだです。

    結果から言いますと、3年半ほどゴールド単通貨を回して1か月に平均1000pipsほどの利益を出せています。ボラによって多い時は5000pipsほどの時もたまにあります。驚きなのが損切の幅です。0~50pipsほどで推移してます。
    ですので、損切 対 利確 がいつも1:10以上が当たり前で、利幅によってはRRが1:240という詐欺みたいな数字になっていた時もあります笑
    2本エントリーして、先に損切幅で一旦利確してしまい、プライスアクションで逃げるか伸ばすかを判断していくそうです。
    このあたり、自分が横で見てても真似が出来ません・・・。
    このため、実際の損切がほとんどゼロに近い状態を維持できるようになったそうです。
    手法は完全オリジナルですが、師匠の天才チャートは使っています。

    今年いっぱいはFT4で10年分は検証しようと夫婦で決めてますのでリアルトレードは一切しませんが、その分さらに研鑽を積み重ねていきたいと思います。
    私のほうが完全に置いてけぼりを食らってしまい焦ってますが・・・苦笑

    またご報告させて頂きます。

    PS:ブログ記事のほうですが、興味深く読ませて頂きました。私はいわゆるネトウヨでして、今回はずっと高市早苗候補を応援していたのですが、結果は残念なものとなりました(私にとって)
    政策が一番しっかりしていたのと、何より経済安全保障がしっかりしていたこと。これが良かったです。土地に関して言えば外国人土地規制法が制定されましたが、公明党によって骨抜き法案にされてしまいました。
    なので、自衛隊の基地周辺だけでなく電気施設まで中国系に押さえられてしまっている始末です。北海道や沖縄などひどい状況です。特に北海道では幼稚園で中国語が教えられたり、中国人自治区域のような場所まであります。(日本人が立ち入れない)
    こういった報道は全くされませんし、ほとんどの日本人は知りません。嘆かわしい限りです。
    そして現在は、コロナ禍で潰れた京都・函館や熱海の旅館やホテルを中国人が買い漁ってるという情報が入ってきています。

    なんとも怖い時代になったなと思います。日本が日本人のための施策をする普通の国になって欲しいと願ってやみません。

    長文、乱筆失礼いたしました。

    • 及川先生ありがとうございます(o^^o)

      たぬきの妻です笑

      私は最初FXには全く興味が無かったのですが、旦那にしつこく言われて色々勉強するようになりました。

      今では毎日5時間FXの検証と勉強に時間を費やすようになりました。キッカケお寿司屋さんです。
      及川先生はすきやばし二郎というお寿司屋さんに行ったことはありますか?

      一食3万円以上もするとんでもない高級寿司屋です。私はもちろんないです♪笑

      そこで小野二郎さんという世界最高齢の寿司職人がいらっしゃいます。主人に勧められてその方のビデオ(二郎は鮨の夢を見る)をYouTubeで観ました。

      そこにはプロトレーダーとしての在り方が全て描かれていました。もちろん相場は全然関係ないですが、私はこれこそがプロトレーダーに必要な全てだと感じました。
      はま寿司やスシローでバイトが作っている100円寿司の雰囲気でトレーダーになる方もいますが、すきやばし次郎のようなプロの中のプロが作るお寿司は、箸で食べていいのか手で食べるべきなのかすらわからなくなって。緊張しちゃって手が震えてくる…。
      寿司に人生の全てを捧げる程の熱量を持つトレーダーになりたいと私は思いました(⌒▽⌒)

      小野二郎さんはもっと美味い寿司が作れるんじゃないか?もっと上があるんじゃないか?と言ってます。
      こんな高齢でまだ上を目指すって凄いと思いました!
      及川先生もきっと同じ思いでFXをやっているのだと思います♪
      是非これからもお身体を大切にして、頑張ってくださいね(o^^o)

      ps 主人の説明がちょっと違うので訂正します。プライスアクションだけでエントリーしたりはしてません。目線の切り替えと勢いも重要視しています。
      また、ロングとショートでは入るタイミングが全く違います。
      プライスアクションは入った直後から監視してますが、私は伸ばしたいタイプなので例えばヒゲが出た後に陽線か陰線かで継続か手仕舞いかを決めるちょっと変わった見方をしてます♪

      主人に修正してもらったので大丈夫かと思いますが、日本語が変だったらすみません(^_^)☆

    • たぬきの嫁さま
      このたびはご夫婦でのコメントをありがとうございます♪

      >及川先生はすきやばし二郎というお寿司屋さんに行ったことはありますか?

      ↑存在はもちろん存じていますが
      実際に食べに行ったことはありません。

      >こんな高齢でまだ上を目指すって凄いと思いました!

      ↑確かに凄いですね。
      そういうことなら日本への一時帰国の際、
      ぜひ行ってみたいと思います。

      >寿司に人生の全てを捧げる程の熱量を持つトレーダーになりたいと私は思いました

      ↑凄いですね、、、
      僕にそこまでの熱量はあるか不安になります(汗)

      >目線の切り替えと勢いも重要視
      >ロングとショートでは入るタイミングが全く違います。
      >例えばヒゲが出た後に陽線か陰線かで継続か手仕舞いかを決めるちょっと変わった見方をしてます♪

      ↑なるほどですね。
      それにしても凄まじいばかりの成績です。
      ご主人様へのアンサーでも触れましたが
      例え少額からでも実弾トレードをスタートして良いように思います。

      >主人に修正してもらったので大丈夫かと思いますが、日本語が変だったらすみません

      ↑いえいえ!
      完全なネイティブでした♪

      近年、日本語がおかしい日本人も増えている中、
      そういう人たちよりもはるかにご立派な日本語ですよ。

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
      ご主人様にもよろしくお伝えください。

    • たぬき様
      コメントありがとうございます。

      >利幅によってはRRが1:240という詐欺みたいな数字になっていた時もあります笑

      ↑あとからのメッセージも拝見しましたが
      確かに驚異的ですね、驚きしかありません。

      ここまで凄いのであれば
      さすがにリアル移行でも良い気がします。
      小ロットからでも試されてみてはいかがでしょう?

      >私はいわゆるネトウヨでして、今回はずっと高市早苗候補を応援していたのですが、結果は残念なものとなりました(私にとって)

      ↑僕は「右」と宣言するほどではありませんが
      少なくとも「左」でないことは確かです(笑)

      高市さんに関してはここに来て一気に期待が高まったようですが
      今回に関しては時期尚早で逆に良かったのではないでしょうか。

      現状はコロナの終焉とその後の処理、
      経済の舵取りもかなり難易度が高い状況下、
      ぶっちゃけ「泥をかぶらねばならぬ問題」が多すぎます。

      それと『今』ではまだ
      マスコミが潰しに来る部分に抗いきれない可能性も感じます。

      今後、徐々に足場を盤石なものにし、
      機が熟した時点であの方のポテンシャルを充分発揮出来ると良いのではと
      個人的にはそう思っている次第です。

      >特に北海道では幼稚園で中国語が教えられたり、中国人自治区域のような場所まであります。(日本人が立ち入れない)

      ↑僕は不勉強のため、このような情報に詳しくありませんが
      事実であれば、すでにかなり外堀が埋められつつある感じですね(汗)

      >日本が日本人のための施策をする普通の国になって欲しいと願ってやみません。

      ↑海外に住んでいる身分で恐縮ではありますが、
      ここは完全同意です。

      話を戻しますが、
      トレードのほう、今後が大いに楽しみですね♪
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • 月平均1000pipsと書きましたが、最近はもっとレベルアップしてました。
      ここ最近の成績ですと、
      損切25pips 利確2180pips
      損切20pips 利確1475pips
      損切15pips 利確3600pips
      損切0pips 利確2860pips

      こんな感じがずっと続いています。

  • 及川師匠、かなり久しぶりのコメントとなります!

    いつも為になるブログ本当にありがとうございます!

    私も「安すぎる国」日本を憂いております。

    しかもその低価格が、利益を増やすのではなく、費用を減らすことばかりに注力した企業努力に支えられていることが1番怖いです。

    私も30代半ばのサラリーマンですが、賃金は入社以来ほぼ横ばい。

    会社では、いかに販管費を抑えるかというところばかり話題に上がります。

    ノーベル賞候補の大学教授が中国に引き抜かれるなど、優秀な人材も国外へどんどん流れていっている現状に心を痛めています。

    子を持つ親として子供達の未来を本当に危惧しています。

    もはや日本は泥舟なんじゃないか、そんな事考えてしまいます。

    愚痴っぽくなってしまいました。。

    トレードの成績がここ数ヶ月安定しており、これも師匠のおかげと心より御礼申し上げます。

    ただ、まだまだ下手くそで昨日のNY時間のポン円のトレードで私もドツボにハマってしまい往復ビンタでここ数ヶ月の利益を吐き出してしまいました。。。

    欧州が簡単に取れたので慢心もあったと思います。。

    師匠の動画を見て、少しホッとした(すみません)のと同時に、トータルプラスに持っていった技術はやはり凄いなぁと改めて尊敬の念を抱きました!

    ドカン損切りと深夜相場まで付き合った寝不足で本日は思考停止してます笑。

    師匠はポン円のドテンはしないということを日経の動きを見てリスクオフと判断したからというお話をされていましたが、株式市場の動きは結構参考にされるのでしょうか?

    また仮にあのポン円が深夜にさらに上がり続けた場合の損切りは額面で切りますか?それとも水平線で切りますでしょうか?

    長々申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

    私は下戸なので億トレ達成し、シンガポールの師匠のお店で美味しいミルクを頂くことを夢見て頑張ります笑!!

    • むっつり真面目さま
      お久しぶりのコメントありがとうございます。

      >しかもその低価格が、利益を増やすのではなく、費用を減らすことばかりに注力した企業努力に支えられていることが1番怖いです。
      >会社では、いかに販管費を抑えるかというところばかり話題に上がります。

      ↑なるほどですね。
      なんていうか国全体で「後ろ向き」な空気感が強いように感じますよね。
      特に今の若い世代の方は、そもそも好景気を経験したことがない世代でしょうから
      なおのこと閉塞感や諦めに近い感覚が強いのかも知れません。

      >子を持つ親として子供達の未来を本当に危惧しています。

      ↑ここは本当にそう思います。
      僕の娘はすべて成人している年齢ですが
      結婚や子供を産むことを特段望んでいません。
      僕自身、無理して子供を産んでも苦労ばかりするのでは?
      ついそんな風に思ってしまいます。
      (僕もかなり後ろ向きですね・苦笑)

      >師匠の動画を見て、少しホッとした(すみません)のと同時に、トータルプラスに持っていった技術はやはり凄いなぁと改めて尊敬の念を抱きました!

      ↑アレは・・・さすがに全然凄くなどないです(汗)
      ただし、10月7日のYouTube動画でお話した内容が
      色濃く僕の中であり、どうしてもロングは出来ませんで
      結果フリーズし、ただ見ているだけ、となってしまいました。

      >株式市場の動きは結構参考にされるのでしょうか?

      ↑あ、これがまさに7日の話です。

      >仮にあのポン円が深夜にさらに上がり続けた場合の損切りは額面で切りますか?それとも水平線で切りますでしょうか?

      ↑非常に難しかったと思いますが、
      あそこまで行ったからには可能であれば天井まで付き合い、
      ダブルトップになるか?さらに突き抜けて上昇するか?を見て
      諦めるかどうかを決めたのでないかと想像します。

      >私は下戸なので億トレ達成し、シンガポールの師匠のお店で美味しいミルクを頂くことを夢見て頑張ります笑!!

      ↑なるほど、
      そういうことであればお越しの際に
      シンガポールで一番美味いミルクを仕入れておくようにしますね(笑)

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、リオン先生、佐藤先生、FXism運営事務局の皆様いつもお世話になっております。お久しぶりでございます。

    今年より及川式を勉強し直して10ヶ月経ちました。実弾トレードを一旦止め手ごたえをつかめるようずっとデモトレードをいたしておりましたが、
    本日よりリハビリを込め実弾トレードへ移行いたしました。

    資金はいきなりフルではなく、20万円にて設定し1ショット1Lot基本2発
    シリーズ揃いのときに1発ずつ、単一銘柄のときは打診1発、本来の所1発、もしくは状況によっては1発のみの組み合わせをしています。
    資金に対してLotの割合は大きいのかなとも思いましたが、デモを実践中色々なLotをためし
    20分トレード、上位足の方向性、通貨の相関性、どこからどこまでをどのくらいの時間で切り取れるイメージがあるか?
    それらを鑑みた結果ほど良い緊張感とイメージしている額面、集中ができるバランスを見たところ
    リスタートはこのボリュームで行こうと判断しました。

    この10ヶ月間デモを実践していて、ほぼ週ベース、月ベースで負けることが無くなりましたが、同時に壊滅的な負けを期す月もありました。
    これはテーマを持ってやっていた事で、自分が壊滅的になるような崩れ方は
    どういう時になるのか?そのときの相場状況はどうだったか?そういう比較を
    月ベースでやっていました。同時に以前お話をいたしたことがありましたが、
    とてもじゃないですが今の自分では扱う事ができないLotに変更していました。
    (10Lot20Lot30Lot等々)
    そういう今現在自分にとって非現実的な状況下で壊滅的になっている状況で
    金額の上下、心理的状況、うまく言ったときの心理状況等々、実弾トレードで
    陥りやすい状況をイメージしていました。

    長々と申し訳ありませんでした。
    状況をまとめますと
    自分が壊滅的に追いやられるときのパターン
    :レンジ状態でのガチャガチャやらかして壊滅:
    この状況が8割

    :一つの通貨ペアに固執し損切が遅れてグダグダになる:
    この状況が1割(粋のよい通貨を選んでいない絞込み不足)

    :あの通貨もこの通貨もの欲張りトレード:
    この状況が1割(全部とったろうかという傲慢+状況が処理できなくなり自滅)

    これらの状況に陥らないためにも常に意識し、時間帯管理、新しい時間新しい流れからの通貨の相関、上位足の形、20分トレード等々
    及川式の基礎を意識しております。

    そのような中実弾トレードにて調整を計ってゆこうと判断できました。
    まだまだ調整しなければならない細かいところはあるのですが、
    最終的には実弾にて自分がどの様に対応しなければならないのか?
    この部分が一番大切だとおもいまして、本日リスタートの区切りと
    いたしまして、ご報告申し上げました。

    長文失礼いたしました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

    • 及川先生お言葉をありがとうございます。
      先生が現役と申しましたら語弊がありますが、現在の活動を継続されている間に
      条件をクリアでき今度は直に御礼を申し上げれる日を目指しながら
      取り組んでまいりたいと思います。

      私の性格上あまり強く思いすぎると、肩の力が入りすぎて空回りすることが多いため、
      1歩引くくらいの気持ちを意識しています。

      以前講義動画のなかでおっしゃられていた、10万が20万になり15万になり13万になり18万になり25万になり。。。
      資金の大小もあると思いますが、自分にとって目の前の小さなことの積み重ねができなければ大局を得ることはできないと思いました。

      今後も何卒よろしくお願い申し上げます。
      ありがとうございました。

    • パーラメント様

      >先生が現役と申しましたら語弊がありますが

      ↑いえいえ、まったくその通りですので(笑)

      おそらくはあと数年・・・かとは思いますが
      なんだかんだダラダラ続ける可能性もありますので
      慌てることなく取り組んでいただきたいと願っております♪

      >自分にとって目の前の小さなことの積み重ねができなければ大局を得ることはできないと思いました。

      ↑僕が初めてデイトレをやるようになったのが確か35歳くらいの時。
      当時は株でしたが、何度も挫折し、いわゆる「億超え」をしたのが43歳くらい。
      つまり僕も8年くらい要したことになります。

      「億超え」をひとつの道しるべとした際、
      一日も早く到達したいと考えるのが人情ではありますが、
      仮に時間がかかろうとも実際に到達した時にはこう思うはずです。

      『これで良かったんだろうなぁ』って。

      なぜなら人は死なない限り生き続けます。
      そして生きている限り『今日が一番若い』わけで、
      その時点で「最短到達」と言えなくもないからです(笑)

      のんびり、、、とは行かぬまでも
      焦って良いこともまぁありませんので
      とにかく目の前の課題を着々とこなしていっていただきたいと思います。

      では
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • パーラメント様
      お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >ほど良い緊張感とイメージしている額面、集中ができるバランスを見たところ
      リスタートはこのボリュームで行こうと判断

      ↑「ほど良い緊張感」はとても共感出来ます。
      慎重過ぎるロットでズルズル食らうパターンの方が嫌ですもんね。

      >自分が壊滅的に追いやられるときのパターン

      ↑こちら、かなり正確な分析だと想像出来ます。
      これらを絶対やらない、と強く意識することは
      おそらく短期デイトレをやるすべての人に当てはまる重要なポイントでしょうね。

      >本日リスタートの区切りと
      いたしまして、ご報告申し上げました。

      ↑ご丁寧にありがとうございます。
      『決意表明』と受け止めさせていただきます。

      ぜひとも継続なさって欲しいと強く望んでおります。
      また、近い将来「嬉しいご報告」を頂戴出来ることも
      同時に楽しみにしております。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生いつも動画にブログと楽しく提供いただきありがとうございます。昨日のトレード動画では、見せたくないようなトレードといいつつ、自分の弱さを見せれる先生を男として改めて尊敬いたしました。
    私もちょうど22時台のポンド円のショートをしており、22:30に損切りをしていたのであとは指をくわえてみるばかりでしたが、とても共感できました。相場の動きはわかりませんが、チャートから動向を感じ取れるように鍛えたいです。
    私は現在も乱射のドローダウンで前に進めないでおります。気が短い所があり、1度の損切りで熱くなってこっちでなかったらこっち!と目先の値動きに惑わされ、単純なトレードを繰り返し何度もドローダウンを繰り返しています。
    もっと自分と見つめなおそうと考え、トレード手法を黄緑線を基準にしたトレードで心がけておりますが、NY時間はいやらしい動きでだまされたり、当たったりと右往左往しております。
    先生ならこのようにもがいた経験があると勝手に思っているのですが、このような暗中模索みたいな状況を打破するいい方法はありますか?
    今後も先生のご活躍を期待しております。

    • 返信いただきありがとうございます。
      1日単位であれば確かに「やろうやろう」となっている部分があったと思います。とにかく日々トレードを行い収支をプラスにすることだけを考えて相場様についての都合はお構いなしでした。これが振り回されている原因なのかもしれません。自分を見つめなおして、こうならなきゃやらない!という状況を待ってじっくりと構える訓練をしてみます。損切りが続かなければ乱射も自然と落ち着くのかと思っておりますし、自分勝手なトレードから相手様を考えたトレードにできるような努力していきます。しかし、我ながらここまでうまく出来ないとは、、、と悔しさは拭えません。今後も自分を見つめなおし何度でもチャレンジし続けたいと思います。
      とてもありがたいお言葉いただき本当にありがとうございます。今後もご活躍を期待しております。

    • シャバロン様

      >我ながらここまでうまく出来ないとは、、、と悔しさは拭えません。

      ↑かねてからの僕の持論に
      「トレードに向いている人などそもそもいない」
      「トレードは克服する競技である」などがあります。

      そう考えますと
      現世における『修行の一種』とも言えまして
      ここをある意味楽しむように取り組まれるのも一考かと思う次第です。

      ぜひともがんばってください。

    • シャバロン様
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >自分の弱さを見せれる先生を男として改めて尊敬いたしました。

      ↑いや、、、そんなカッコイイ話ではありません。
      曜日固定でYouTubeをやっている関係から
      「出さざるを得なかった」だけですので。

      >このような暗中模索みたいな状況を打破するいい方法はありますか?

      ↑うーむ、なかなか難しいお話ですね。

      決定的なことはないようにも思いますが、
      ひとつ思うのは
      「チャートを開いたらトレードをしなくてはならない」
      「トレードしないともったいない」
      こういう感じの気持ちがあるかどうか?をお聞きしたいところです。

      今からやろうとしている場面は
      自分にとって自信を持てる場面なのか?

      そうでもないところを
      仕方なく消去法でやろうとしていないか?

      極論、数日連続でノートレードになってでも
      一度ここを徹底してみるのはオススメしたいです。

      ちなみに、めちゃめちゃ自信がある場面であっても
      負けることはあるわけですが、
      しかし、8割方は利益トレードになって然りです。
      (そうでない場合はエントリーポイントの見直しが必要ですが)

      で、トレード回数が激減しようとも
      週や月単位では必ずプラス収支になっている、とするなら
      「なんだ、これでいいじゃん!」と思えるのではないかなと。

      その後、徐々にトレードの引き出しを増やしつつ、
      もしまたスランプだと感じる状況に陥った際は
      上記に戻る、みたいな。

      それこそ、引き出しなど増やさず、
      ずっと上記のままで良いとも言えますよね。

      僕は、
      ・調子が悪い?
      ・感覚が狂っているかも?
      ・相場と自分がかみ合っていない気がする

      これらの時は常に
      トレード回数をめっちゃ絞る、
      あるいは「ここはさすがに行くでしょ!」という場面以外は一切行かない。

      ここを徹底するようにしていますので
      あるいはこの話が一番参考にしていただけるかも知れませんね。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生お疲れ様です。いつも動画で勉強させた頂いております。
    気になったので、一つ質問なのですが、よく及川先生はエントリーから逆行した際に時短の意味も含めてナンピンしています。その際に、再び利益が乗ってきたら、薄利のポジションを利確してポジションを軽くしています。
    これって利益が乗っているポジション(ここではナンピンした際のポジション)を先に決済するのと、薄利のポジション(初めに入ったポジション)を先に落としておくのとでは、リスク管理は変わるのでしょうか?
    もしかしたらとても単純なんことかもしれないのですぎ、頭が悪すぎて混乱しています。
    アドバイスいただきたいです

    • Yuta.S様
      コメントありがとうございます。

      >利益が乗っているポジション(ここではナンピンした際のポジション)を先に決済するのと、薄利のポジション(初めに入ったポジション)を先に落としておくのとでは、リスク管理は変わるのでしょうか?

      ↑僕は「なるべく損をしない」を優先する考え方なため、
      常に不利な方のポジションから落とすようにしています。

      ただし、世の中には
      利が乗った方から決済するトレーダーも少なくないようです。
      ここは正直考え方次第でしょうね。

      しかし、それでも僕は
      『まず損をしないこと』を優先すべきではないか、
      個人的には強くそう思っています。

      また、有利な方を残しておくことで
      とりあえず損はしないで済みそう、という安心感から
      その後の身の振りやメンタルに余裕が持てる部分も大きいです。

      つまりリスク管理と言うより
      「メンタル管理」の意味合いが大きいという話です。

      あくまで僕の感性に基づいたお話でして
      僕のやり方が必ずしも正解、と言いたいわけではありませんので
      そこはどうかお含みおきください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんこんばんは、Noritoです。
    動画とブログいつも勉強になります。

    YouTubeで見るよりスタイルがよくて驚きました。以前及川さんがホテル監禁状態にあげた動画でファスティングに興味を持ち、今年1月から18時間ファスティングと1日1食を行い、173㎝、72㎏→62㎏の減量に成功しました!僕も高校生以来の最安値です!それまでは毎日ジムに行き1時間エアロバイクを漕いでましたが70㎏を切らず、、、ファスティングを始めて悩んでいたのがウソみたいに落ちていきました。運動よりも食事をしないという方法が僕には合ってたようです。

    話変わってトレードについて悩み相談があるのですがよろしいでしょうか。現在、収支がマイナスでどのように改善していけばいいかわからない状況です、今後取り組んでいくにあたり何かポイント等あればご教授下さい。できる限り時系列で書きます、説明下手かもしれませんがよろしくお願いします。FXを始めたのが20年8月資金30万より始めました、会社員で仕事終わり欧州時間で毎日トレードしています。

    20年8~21年2月、始めの1週1lotでー5万、そこから金額でなく勝ちに重点を置き0.01~0.05lotでー5万(勝率40%)トレードの内容はやみくもにしている感じでチャート立ち上げ、欧州開始でユロポンが動き出しそうになったら飛び乗ったり連続ナンピンというような感覚で行ってたと思います

    21年3月~6月、何か方向感が掴めた感覚で勝てるようになり0.01lot~0.1lotで+19万(勝率57%)(月ごとに勝てたら倍々でlotを上げるプランでした)プロフィットファクターは成長曲線のような後半にぐわっと上がるような形です。トレードの内容は本業から帰って17時頃から監視し、戻り売りや押し目買い、下落の形など順張りで2回目の波を捉える感じだったと思います

    21年7月~現在、0.1lot~0.5lotでー34万(勝率48%)プロフィットファクターはレンジのような形で右肩下がりになっています。方向感が掴めた感じから、チャートの右側の絵を想像してこうなったらこうなるはずだからエントリーというような形で入り、入ると逆行するパターンが多かった気がします、違う場合は逆でエントリーしたり、1回目で負けたので2回目は本数を入れたりなど額面も気にするようになっていた。

    ガクッと崩れた感覚で最近は思ってた方向と逆に行くことが多く、額面の減り具合からエントリーしても逆行しそうだなと思い躊躇してしまう場面もあり、入ってみると逆行します(負けの思い込みが強いのかもしれませんが。。。)そしてpipsや金額に耐えれず損切りという流れが多いです

    このような場合はどこに改善ポイントがあるのでしょうか書いてる段階で少し頭が整理でき、資金管理も面も全く分からない状態なんだなと感じています。また、精神面を鍛えるべきなのか(最近は生活習慣を見直したり、読書などでアスリートの啓発本などを読んだりしてますが、、、)及川さんから見て精神は鍛える事が出来ると思いますか?

    また、根本に戻って及川さんの天才チャートを学びなおすべきなのか?これを書いていて今後勝つにはエントリーの見直しをするのが最善かと感じましたがどうでしょうか?

    本当は自分で思考錯誤して改善していくべきだと思っていますが、このままでは資金が0になるイメージが強くなるばかりで、どうにかしたいと思いコメントさせて頂きました。長々と書いてしまいすみません、何かポイント等あればご教授いただけますでしょうか。よろしくお願いします。

    • Norito様
      コメントありがとうございます。

      >今年1月から18時間ファスティングと1日1食を行い、173㎝、72㎏→62㎏の減量に成功しました!

      ↑開始時期、実践している内容、さらには身長&体重推移に至るまで
      驚くほど僕とほぼ同じで驚きました。
      お互い引き続きがんばってまいりましょう!

      さて、本題の方ですが、
      当欄少し上「シャバロン」さんとのやりとりをぜひご覧ください。
      全体的にはそこでのアンサーが本件で一番お伝えしたい内容ですので。

      >及川さんから見て精神は鍛える事が出来ると思いますか?

      ↑ここは何とも言えない、が正直なところです。

      個人的には「鍛える」より『知る』『理解する』で
      対応できることが多いイメージです。
      その意味で「経験」はやはり重要だとも思っています。

      >今後勝つにはエントリーの見直しをするのが最善かと感じましたがどうでしょうか?

      ↑ここもやはり上述のコメントやりとりをアンサーとさせていただきたいです。

      僕からは以上ですが
      もし不足がございましたらお手数ですが
      再度メッセージをお寄せください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    前回記事でのご返信ありがとうございました。
    youtube動画でも取り上げていただき、大変勉強になりました。

    「相場観」の意識については全くの盲点、目から鱗でして、テクニカル的な側面を追い求め、そこだけで悩んでいたことに気付かされた次第です。
    大百科も何度も見返しておりますが、それを含めても一番価値の高い情報でした。もはや完全にガチコメントで震えました。笑
    今回のご助言により、今後のトレードが飛躍的に安定したものになると自信を持って言えます!

    また、投資のお話以外にも、細部のお言葉遣いまで大変お心遣いいただき、先生の溢れ出る人間性にますますの魅力と尊敬の気持ちを抱いております。
    億越え達成のイベント(?)にて、いつか先生と直接お会いしお食事をごちそうになれる日を目指し邁進してまいります。


    ブログ記事についてですが、共感しかありません。
    日本の土地は安いうえに、そもそも土地の所有権自体が凄く強いので、外国人が開発目的で買って放棄した土地でも、相続登記が出来ずに触れられなかったりとかバンバンあるのは正直異常だと思ってます。
    以前に開発の法規制(国土利用計画法とか都市計画法とか)を強める話もあったのですが、民主党時代になくなり、逆に永住権関係が緩和されたんですよね(確か)。
    開発以外にも、中国法人が日本の農地買って正攻法で農業に参入して、栽培方法やら農薬などはネイティブチャイナ…なんてことになれば、世界に人気の日本産(偽)が出来上がりますね。これもどうするんだろうと思いつつ、現行法では指をくわえて見るしかないのが残念すぎます。

    日本はいい加減、国内での足の引っ張りあいから卒業すべきだと思うばかりです。
    余計なお話が多くなり失礼いたしました。
    またくだらないコメントさせていただきますが、何卒よろしくお願いいたします。

    • ふなゆき様

      >大百科も何度も見返しておりますが、それを含めても一番価値の高い情報でした。

      ↑そうおっしゃっていただけますと僕も嬉しいです♪
      その前のYouTube動画でかなり凹んでましたので(苦笑)

      >億越え達成のイベント(?)にて、いつか先生と直接お会いしお食事をごちそうになれる日を目指し邁進してまいります。

      ↑その際はもちろん遠慮なくお声掛けください。
      ガッツリごちそうさせていただきますので♪

      >そもそも土地の所有権自体が凄く強い

      ↑ここ、本当に問題ですよね。
      手を付けられないですから。

      >中国法人が日本の農地買って正攻法で農業に参入して、栽培方法やら農薬などはネイティブチャイナ…なんてことになれば、世界に人気の日本産(偽)が出来上がり

      ↑これはブラックジョークの域を超えてますね(汗)

      >日本はいい加減、国内での足の引っ張りあいから卒業すべきだと思うばかりです。

      ↑完全に同意いたします。
      マジで内ゲバやってる場合ではないですよね。

      活気がない、閉塞感でいっぱい、
      気付けばドえらい状況になってしまいました。

      もはや危機感しかない中、
      自分に出来ることはないか?
      また、何か出来る自分でありたい、
      漠然とではありますが、そんなことを考える機会が増えた気がしています。

      何はともあれ
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは。いつもYoutube拝見してます。

    トレード歴は2年くらいで手法は違いますが、いろいろ参考になることがあって、いつも楽しみにしています。世代が同じくらいなので特にブログコメントは共感することが多く、嬉しいです。

    新しいおうちは掃除がしやすそうですね。お手伝いさんはいるんでしょうけど(笑)。
    以前体重が増えやすいとおっしゃってましたが、もし体重を増やさないようにするなら筋トレのほうが有効ですよ。有酸素運動は気持ちいいし、もちろん必要なんですが、代謝をよくするためには筋トレです。私は特殊な筋トレを今年から始めており、一生やる予定にしています。すでに習慣づけているので苦になりません。この特殊な筋トレは1週間に2度やるだけででいいのですが、小さい筋肉グループの筋トレも合わせて1週間に4日やってます。残りの3日は長距離ランニングです。(さぼることもあるんですけどね)この筋トレ自体は15分から20分で終わるので時間のない人には最適な運動でもあります。

    FXismには入ってないのですが、億トレになったらシンガポールに会いにいくと会っていただけるのかな?でも、だめだったらシンガポールには友達が数人いるのでそれでも大丈夫です(笑)。でも近いうちに億トレになってお会いしたいです。お元気でお過ごしください。

    • Jazzさま
      コメントありがとうございます。

      >新しいおうちは掃除がしやすそうですね。お手伝いさんはいるんでしょうけど(笑)

      ↑いえ、メイドさんは雇っておりません。
      僕は一人が大好きな人間でして、
      常に誰かがいる家は嫌なんですよ。

      日本では家庭持ちですが
      常に自宅以外の「隠れ家」を別途用意して来た歴史もあるんです(笑)

      >代謝をよくするためには筋トレです。
      >この筋トレ自体は15分から20分で終わるので時間のない人には最適な運動でもあります。

      ↑ほほぉ、なんとも興味深いお話です。
      僕はこう見えてルーティーン系には強く、
      毎日同じことを繰り返すことが苦になりにくいんです(苦笑)

      また「健康のためなら死んでも良い」くらいの勢いでいますので
      やり方が分かれば僕も一生継続出来るかも知れません♪

      >FXismには入ってないのですが、億トレになったらシンガポールに会いにいくと会っていただけるのかな?

      ↑全然問題ないですよ。
      強いて言いますと、ブログなどでネタとして使わせていただくのが交換条件です(笑)
      到達の際には遠慮なくお声掛けください。

      参考になるアドバイスをありがとうございました。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • またまた質問させていただきます。
    デイトレ大百科で勉強して8ヶ月ぐらい経ちます。実弾でトレードして3カ月位ですが私は2〜3ピップスを取りに行くスキャルピングでは継続的に利益を出すことができるのですが及川師匠がYouTubeでやってるような10ピップス程度を取りに行くトレードではドカンをやってしまい今までの利益を全て吹き飛ばすようなことをしてしまいます。もうスキャルピングだけで良いのではないかと思ってるんですけどもどうでしょうか?

    • 水戸のご老公さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >もうスキャルピングだけで良いのではないかと思ってるんですけどもどうでしょうか?

      ↑ここは考え方でしょうね。
      ご自身の性格やタイプに合ったスタイルで取り組むのが一番、
      というか、トレードはそもそも利益を得ることを目的としていますので
      カッコよく勝つとか華麗に勝つなど、本来どうでも良い部分ですので。

      ただし!
      スキャルピングメインにすることには一切反対しませんが
      スキャルピングでも損切りトレードは必ず生じるはずです。

      元々薄利を狙う手法の中、
      損切りだけが深くなることがないよう、
      そこはしっかりご確認しつつ、進めていただきたいと願っております。

      本件、僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、こんにちは。

    始めてコメントさせていただきます。
    ガチ速FXに出会ってから、Youtube動画を何度も何度も見返しながら日々勉強している次第です。
    最近はデイトレ大百科でも勉強させていただいています。
    及川式トレードを少しずつ習得している現段階で、少しずつですが勝率が上がってきています。小資金でロットが小さいので、まだまだ1億円到達までは遠いですが…(笑) でも、必ずや、あきらめず進めて、シンガポールのワインバーに行きたいと思っています。

    そこで、一つ質問なんですが、ガチ速FX、Youtubeの動画、デイトレ大百科、の中のチャートを見るスケールの大きさの事なんです。
    及川式では、ローソク足が15分足MA、1時間足MA、4時間足MA、トレンド信号線など、様々な線の隔離、拡散を見ますが、Youtube動画の数年前やデイトレ大百科はアップで見ていたように思います。
    でも最近のYoutube動画では、引きのチャートを見ているように思います。そのせいか、ローソク足が15分足MA、1時間足MAから離れている場面でも、チャートの形の判断でトレードに入っている事が多いように思います。
    及川師匠は10年以上も様々なチャートの形を見てこられているから、とっさに判断がつくのだと思いますが、私のように及川式トレードを身につけはじめでは、このスケールで迷いが出てきて困っています。
    離れて見れほど見るほど、20分ルールで決済出来なくなる。長い時間の動きは分かるけど保有時間が長くなる。及川師匠が良く言われます、時間短縮が出来なくなる。

    及川師匠の実際のトレードでは、長時間足MAの形が出ているのでアップで見ているのか、それともスケールも変えながら見ているか、Youtube動画のように引きで見ているのでしょうか?
    何んか、とても初歩的な質問ですいませんが、今やっと利益を出しはじめて来て、迷いが出てきたところですので、良きアドバイスをいただければ幸いです。

    • 及川師匠、返信ありがとうございました。
      やっぱりそうでしたか。アップだと、黄緑線や青線からの動きで入りやすいのですが、逆に行く事も多いんです。
      用は、直近のトレンドすら読めてないんですよね。
      及川師匠が言われますように、自分にあった保有時間を見つけると同時に、自分にあったスケールをみつけていきたいと思います。

    • kabu様

      >直近のトレンドすら読めてないんですよね。

      ↑ここが毎度しっかり分かれば苦労はないわけでして
      熟練過程においては致し方ないとは思います。

      いずれにしましても
      「個別チャート形状+α」で判断出来る引き出しを増やすことだと思います。
      例えば時間帯、通貨シリーズのシンクロ度合い、ユロポン&ドル円などなどです。

      お互いがんばってまいりましょう。

    • kabu様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >必ずや、あきらめず進めて、シンガポールのワインバーに行きたいと思っています。

      ↑来年以降は「コロナ後」になっていることを信じ、
      お越しいただける日を心よりお待ち申し上げます♪

      >スケールで迷いが出てきて困っています。

      ↑ご指摘のとおり、以前のYouTubeでは
      スケールが今より大き目でした。

      これのメリットは直近、というか目前のプライスアクションを見つけた際、
      迷いなく入りやすい点が挙げられます。
      (それ以前の流れを考慮すると迷うこともありますので)

      ただし、一方ではどうしても近視眼的なチャートの見方になりやすく、
      目先の値動きに振り回されやすくなるという欠点もあります。

      一方、スケールを引いて観る方のデメリットは
      エントリータイミングが少々雑になりやすく、
      僕のように特段大きなPIPSを狙わないスタイルの人間にとっては
      数PIPSのロスがバカになりません。

      ただし、、、
      スケールを引いて観ることで
      これまたご指摘のとおり『相場の流れ』の把握がしやすく、
      実際には含み損状態の時点でも
      方向性への自信から耐えることも出来たりします。

      僕自身、いろいろ試しながら
      その時点の感覚における「やりやすさ」を優先させていまして、
      そういう意味では現在のスケールは僕にとってちょうど良いんです。

      今後の対応についてですが、
      あくまで短期でトレードを完結させることを優先するなら
      スケールは大きく取って良いかも知れません。

      ただし、長い目で見ますと
      前述の「方向性」の見極め感を養う意味からも
      ある程度引いた状態にするか、
      あるいは時々引いた状態のチャートに切り替えつつ監視を続ける、
      なんてやり方も良いように思います。

      >及川師匠の実際のトレードでは、長時間足MAの形が出ているのでアップで見ているのか、それともスケールも変えながら見ているか、Youtube動画のように引きで見ているのでしょうか?

      ↑僕の場合は、現在のスケールで基本統一しています。
      ただし、レンジブレイクで伸びた銘柄にチャート上のサポレジが見いだせない場合は
      さらにスケールを引き、目安になりそうな高安値を探したりしています。
      (逆に言うとスケールを切り替えるのはこの時くらいです)

      この手のお話は大抵の場合「絶対的な正解」はありません。
      メリットデメリットはどうあっても存在しますので。

      そうなると結局のところ、
      まずは『自分にとってやりやすい』を優先せざるを得ないかなと思う次第です。

      ズバッとしたアンサーでなく恐縮ですが
      取り急ぎ僕からは以上です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは、久しぶりの投稿となります。
    よろしくお願いします。

    次は勝ってからの投稿にしようと思っていましたが
    一つ興味というか、質問させていただきたいことがありまして、投稿いたしました。
    差し支えなければで結構ですのでよろしくお願いします。

    私がお聞きしたいことは、
    億トレーダーになり、欲望をかなえたその後の世界について、です。

    たとえば私なら、すでに結婚し、真面目に働く夫がいて、子ども二人にも恵まれ、新築の家にも住めて、傍から見たら充分幸せなわけです。
    だけどFXの世界で勝つことができたら、
    時間に追われる生活から解放されたい、
    広い家に住みたい、新しい車に乗りたい、可愛い子供服全部着せたい、いいところで食事したい、等々色々あるわけですが、
    それをかなえたあと、どうなるのだろう??とふと疑問が湧いてきました。

    及川先生にはそのような欲望はありましたか?
    当初の欲はもうすべてかなえてしまった感じでしょうか?
    かなえてしまった直後、そして叶えてしばらく経ったあとの心境はどのような感じなのでしょうか。
    新しい目標や欲が見えてくるのでしょうか?

    以前のブログにもありましたように、車を買ったりもされていないようですし、今は飲食店の経営やFXismの運営を主にされている印象です。

    経営に興味をもったり、慈善事業や寄付をしたり、そういう風に落ち着いた世界に行き付くのかなぁなんて思い描いているのですが、実際にはどのような心持でいらっしゃるのか、よろしければ教えてください。

    • 2秒後の未来を照らしたい様
      お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      >すでに結婚し、真面目に働く夫がいて、子ども二人にも恵まれ、新築の家にも住めて、傍から見たら充分幸せなわけです。

      ↑確かに「幸せそのもの」ですね。
      足るを知るって主旨から見たら、もう言うことなしとも思います。

      >及川先生にはそのような欲望はありましたか?
      当初の欲はもうすべてかなえてしまった感じでしょうか?

      ↑そうですね、、、
      物欲的なモノは一通り経験済ではあり、
      さらにガツガツやって行きたいとは思っていません。

      ただし世の中、上には上がいまして、
      近年はそんな「僕なんかよりはるかに凄い金持ち」と接する機会が多い中、
      もう少し上質な『モノ』をつい欲しがってしまう僕も正直いますね。

      >かなえてしまった直後、そして叶えてしばらく経ったあとの心境はどのような感じなのでしょうか。
      新しい目標や欲が見えてくるのでしょうか?

      ↑例えば「億」の先には「10億」も「100億」もあります。
      100億まで行くと僕の世界観ではもはや使いきることなど出来ませんが
      けど、100億持ったことで見えるかも知れない世界を見てみたい気持ちも少なからずあります。
      お金に関してはまぁこんなところです。

      >経営に興味をもったり、慈善事業や寄付をしたり、そういう風に落ち着いた世界に行き付くのかなぁなんて思い描いているのですが、実際にはどのような心持でいらっしゃるのか

      ↑例えば寄付・・・これはまったく面白いと思えませんでした。
      ゲスな例えで恐縮ですが、なんか競馬の馬券買っているような気分でしたね。
      要は「自分が走ってるわけじゃない」みたいな部分に対してです。
      どこにどう使われているのかさっぱり見えませんでしたので。

      そういう意味では若者のベンチャー起業に対し応援するとか、
      僕はボクシング大好き人間なので有望なボクサーのスポンサーになるとか、
      もっと直接的に関われるようなやり方を今後は模索するかも知れません。

      僕自身は今後どんどん年老いていき、
      それこそ身体も徐々に言うことを聞かなくなるであろう中、
      それでも『夢』のある時間を過ごしたい、
      そういうものに対しお金を使う、なんなら使い切って死にたい、

      漠然とですが今はそんなイメージを持っています。

      で、そんな風に考えだすとですね、、、
      まったくもってキリがないですよ。
      金なんぞいくらあっても足りません(笑)

      >新しい目標や欲が見えてくるのでしょうか?

      ↑おそらくは『必ず』見えてくる、僕はそう思いますね。

      取り急ぎ以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんこんにちは。
    225先物デイトレーダー(兼業)のジャックです。

    3ヶ月ぶりの投稿です。

    10月5日の動画は滅茶苦茶参考になりました。

    感情移入してしまって、私もこのパターンは良くやらかすんですよね。
    1回目の損を取り返そうとして欲が出てしまい、
    利食いし損ねてナンピンしてドンドン踏み上げたれた時は、
    「こうなると及川さんでも、手が動かなくなるんだ。」

    私なら間違いなく、
    金額は違えど含み損が800万円くらいの時点で
    怖くなって投げているところです。

    でも流石に及川さんはプラスまでもって行きましたね。

    ところで私事ですが
    長いトンネルに入っている最中ですが
    「少し薄明かりが見えてきたかな」と

    7月に珍しく3週連続でプラスになり、
    週ごとに玉(枚数)を上げていったのです。

    資金(生活費込みの貯金です)が
    120万円から180万円になり、喜んだのです。

    しかし、8月から勝てなくなり60万円まで溶かしてしまいました。
    「あーあまたやらかしちまった、いつまでたっても成長せんなぁ。」
    その過程で玉を減らし最後にはバーチャルでやってました。

    ようやく9月下旬から勝てるようになったので、
    また実弾いれてやっている今日この頃なんです。

    そこで及川さんお伺いしたいのですが、
    負けとレーダーから「勝ちトレーダーになった」と
    確信した時の感情みたいなものはあったのですか?

    だいぶ昔の話なので覚えていればお願いします。

    また、今私は3週連続でプラスの状況なのですが、
    玉(資金)を上げていく上での注意点などがあれば
    ご教授お願いします。

    追伸
    日本の物価が安いという話ですが、
    日本の平均所得の順位知ってました?

    なんと世界で24位なんですよ。
    知った時はショックでした。
    この30年間所得が増えてないんですよ。

    何が世界3位実質2位の経済大国なんだ。

    そりゃー物価も安くなるでしょこんな安い給料で働いてんだから、

    新しい内閣に期待します。
    「経済対策でもっとジャブジャブ資金だせ。
    円高誘導だ。」
    ど素人の遠吠えです!

    • ジャックおじさん様
      お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      >10月5日の動画は滅茶苦茶参考になりました。

      ↑マジですか?
      最後はただ固まってただけですけど(苦笑)

      >負けとレーダーから「勝ちトレーダーになった」と
      確信した時の感情みたいなものはあったのですか?

      ↑これは・・・思い出そうとしても思い出せないので
      おそらくは『なかった』んじゃないかと思います。

      数字的な節目、例えば月間利益が1000万を超えた時や
      資産が億に到達した時など、一定の感慨深さは感じた記憶がありますが
      ことトレードに関しては、今でも油断したらやられる、と思っていますので
      「確信」なんてものはいまだにないですね。

      >玉(資金)を上げていく上での注意点などがあれば

      ↑僕の場合は「居心地の良さ」がポイントでした。
      通常のトレード時における含み益や含み損の額が自分の感性から見て物足りないなら
      現状のロットは小さすぎで、やたら怖いと感じるなら過剰、みたいな。
      これは資金量とは別の部分だと僕は思っているんです。

      もちろん小資金の段階では相応のロットしか張れない、
      いや張るべきではありませんが、
      資金が多いからと言ってやたら怖さを感じるロットはやはり過剰、
      このように思うわけです。

      自分にとって居心地の良いロット探しの旅、
      これが僕の考える取引数量との付き合い方です。
      あまり参考にならないかも知れませんが(汗)

      >日本の平均所得の順位知ってました?
      >なんと世界で24位なんですよ。
      >そりゃー物価も安くなるでしょこんな安い給料で働いてんだから

      ↑ホント、その通りですね。
      給料は上がらず、差っ引かれる項目や金額だけはちゃっかり増えていく。。。

      現代の若者たちには心から同情するとともに、
      政治には心から期待したいです。
      なかなか心もとないですが(苦笑)

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生ご返信ありがとうございました。同時に本日の動画にて
    ピックアップをしていただきました事大変驚きました。

    冒頭の
    >先生が現役と申しましたら語弊がありますが、現在の活動を継続されている間に

    この部分が意味が分かりにくくなっていたと思いまして、
    訂正をいたします。
    私は、:先生はお身体が続く限り生涯現役を続けられる:
    との認識であります。しかし日々の時勢や状況が変化する中で
    今の活動に変化も出るかもしれないと思いました。

    自分の中で固執してしまう事が肩に力が入りすぎてしまうと
    感じておりました。

    もちろん目標として心に留めております。
    そして励みになるお言葉を頂きまして、ありがとうございます。

    伝わりにくい言葉を書いてしまいまして大変失礼いたしました。
    今後も何卒よろしくお願い申し上げます。

    • パーラメント様

      >この部分が意味が分かりにくくなっていたと思いまして

      ↑お気遣いいただきありがとうございます。
      おかしな誤解はしていないつもりですので
      そこはどうぞご安心ください♪

      こちらの方こそ
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生お久しぶりです。約半年ぶりのコメントになります。
    この半年間で自分も自分の周りの環境も大きく変わり、半年は短いようで意外と長いのかと実感しました。年齢が19歳になり20歳目前になったのも大きいかもしれません。あと一年でお酒が飲めるのかとワクワクしています。(親戚の集まりでワインを多少飲んでおいしかった記憶は夢ということにしていますw)

    トレード面についてもこの半年でかなり前進したと自負しています。今までは相場を触るという意味もありましたが、乱射をしたりなどデモではあるものの見るに堪えないトレードばかりでした。しかし最近は完全にルール内のトレードのみで初めて月間プラスになったり、ルール通りだけどエントリーしないほうがいいと第6感のようにわかったりなど、日々検証改善を重ねるうちに感覚として知識がついてきて、成長しているように感じています。
    ただしいまだにトレードに安定感がなく、口座残高が長期的に右肩上がりになることがありません。そこで今回はアドバイスがいただきたくコメントさせていただきました。

    現在自分はEU時間のみを及川式を改良した10以上の手法(以下)を軸にトレードしています。

    ポンド円ポンドドルユーロ円ユーロドルのみをトレード、相関を見るためにドル円ユロポンを監視、方向感や高安値などを見るために1時間足も監視
    及川先生のYouTube動画のトレードよりも短いスパンの逆張りスキャル、20分ルールのロケットスタート等を狙う短期デイトレ、2時間ぐらいのデイトレ、などをしています。それぞれにテクニカルなどの条件を付けた手法があります。(これらの手法を混ぜて無理に耐えることはしないように常に心がけています)
    及川先生よりも方向感の目線の転換は比較的早くする方でしてこの水平線まで来たら順張りでトレンドに助けてもらえるなどという見方は苦手な方です。
    利確しそこなって戻ってきたときや耐えた後などの引き分けトレードもしています。メンタルの安定と過去検証ではそちらの方が期待値が高かった気がします。

    それぞれの手法を何回も繰り返し、スクショを取りデーターを取り検証改善作業をしている最中で、検証改善のときの意識しているところはシリーズで方向性やチャート形状はそろっているか、それぞれの手法別の時間帯の特徴、細かい値動きの特徴などです。

    改良を現在進行形でしている今の段階でMT4のデーターで見てリスクリワードが1対1.1程度、勝率が30%台後半からから40%台前半です。
    リスクリワードに関しては無理に利を伸ばしているわけでも、損切が早すぎてその後伸びていくことはあまりないので無理なく安定して短期デイトレでは上等な結果を長期間出せているのですが、勝率があまりにも悪すぎでお話にならない状態です。

    勝率を上げるために検証を続けており検証作業が進めば50%程度までは上げれるのかもしれないとは思っているのですが、安定性のためにももう少し上を目指したいとは思ってはいるもののこの点での糸口がなかなか見つかりません。
    及川先生の平均70%弱の勝率はここぞというときにロットの増加、倍ロットなどによるドテンなども込みでの勝率のはずですので、及川先生のようにロットを増やせない自分は60%台での安定が理想的な気がしています。

    おそらく無駄なことをしているからここまで勝率が悪いのであってこの負けをそぎ落とすことが重要だと思っているのですが、そぎ落とす際の検証作業でどのようなことをどのような観点で見ていけばよいのかアドバイスをお願いします。
    オージーシリーズや金利や株式指数なども含めた相関を意識すればよいのでしょうか?
    勝っているトレードの類似点と負けているトレードの類似点の相違点を見つけるときのコツなどを教えていただけますか?
    また検証以外でも勝率を上げることのできるやり方等がありましたら教えてください。

    勝率安定の一つの手段として及川先生のようにロット張ってエントリーする場合、及川先生はどのようなときならロットを張るのか教えてください。
    16時から下に抜けたがだましで上に抜けたときの抜けなどでしょうか?損切が近いときにロット圧などは掛けるますでしょうか?何か例を教えてください。

    また今年の8月のようにレンジの日が多い相場の日にロケットスタート狙いのエントリーの不発が重なり負けが続くことがあります。トレンドが出ないときがレンジというのは重々承知しているのですが、いつもはこれで伸びるが伸びないときが多かった気がします。このような日は各相場の休日や、雇用統計などの大きな指標のある日のEU時間などに多いイメージがあるのですが、このような相場のときはどのように立ち回ればいいのか、どのように見分けるのかなどアドバイスをお願いします。

    最後にここ最近自分の過去を振り返っていて感じたことがありました。
    自分はスーツを普段着で着るのが趣味なこともありスーツやジャケットを買うのですが、数年前は5万円のスーツを高いと感じていたのにこの間は平気で15万以上のスーツをオーダーしていまして、自分は新たな金額のステージへ上るのが比較的簡単なのかもしれないと感じました。これはよくも悪くも自分の性格だと思うので、トレードのロット増加もこのように行くといいなと感じています。
    これはもう少し先の話になりそうですが…(笑)

    昨日の及川先生の動画のブログコメントピックアップで焦らず頑張ろうと改めて意気込んでおります。また暗礁に乗り上げたときはコメントさせていただきます。
    これからもご指導よろしくお願いします。

    • ジラール様
      お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      >年齢が19歳になり
      >親戚の集まりでワインを多少飲んでおいしかった記憶は夢ということにしていますw

      ↑そうでした、まだ成人前の若者でしたね。
      文面がオトナっぽいのでつい忘れてしまいがちです(汗)

      >MT4のデーターで見てリスクリワードが1対1.1程度、勝率が30%台後半からから40%台前半
      >及川先生のようにロットを増やせない自分は60%台での安定が理想的な気がしています。

      ↑短期系のトレードで現状の勝率となると確かに厳しいものがありますね。
      高勝率ではあるが時々ドカン負けで振り出しへ、みたいなご相談が多い中、
      少々異質なお悩みと言えるかも知れません。

      >そぎ落とす際の検証作業でどのようなことをどのような観点で見ていけばよいのかアドバイスをお願いします。

      ↑ここは普段、どのような勝ち方や負け方をしているかでだいぶ変わる気がします。
      ナンピンをすることで勝てているケースが多いようなら、
      ナンピンする位置から一回目を入るようにする、という対応がシンプルですが
      そうでないとしたなら方向性の見極め方に問題があるのかも?と想像します。

      ただ、1時間足も見てらっしゃるとのことですので
      あるいは方向性の見立て自体は合っているものの、
      タイミングがどうにも良くない、という可能性があるのかも知れませんね。

      今回「そぎ落とす」という表現をされてますが、
      現状のような勝率であれば、
      むしろ『勝ち方の引き出しを増やす』というやり方もアリではないでしょうか。

      で、様々な勝ち方をデモ口座などをガチャガチャしながら試し
      打ち手のバリエーションを増やしたあと、取捨選択で絞っていく、
      僕はこの方が早いのでは?と思ったりもする次第です。

      >オージーシリーズや金利や株式指数なども含めた相関を意識すればよいのでしょうか?

      ↑最近のYouTube動画で『相場観』についてお話していますが
      株式市場の動向については東京時間とNY時間は確認しつつやっているものの
      欧州時間については普段見ていません。

      ジラールさんも欧州のみとのことなので
      そうなるとこの辺の意識はさほど重要ではないと個人的には思います。

      ただし、僕は見ていませんが
      もしかしたら見ることで相関性を見いだせる可能性もありますので
      模索の意味から「見ながらやってみる」という試みもアリかと思います。

      >検証以外でも勝率を上げることのできるやり方等がありましたら教えてください。

      ↑上記と重複しますが、
      僕は勝率を上げる方法という概念ではなく、
      まず「どのような打ち手が良いか?」の模索からやってきました。

      これにはまず「大胆な仮説」を立て、その仮説に対し追いかけて行く、
      そういう手順です。

      大胆な仮説というのは
      要は粗削りな仮ルールですので
      通用する時としない時が笑っちゃうくらい極端に出ることが多いです。
      当たり前ですよね、それだけ雑な仮説ですので。

      ただし、その粗削りな仮説に対し、
      少しずつ他の条件フィルターを追加していくことで
      徐々に成功パターンが見えてくる、あるいはダメな時のパターンが見えてくるわけです。

      ここはどっちでも良いと思います。
      成功する時のパターンが見えて来るのならそのような場面をやれば良いですし
      ダメなパターンが見えて来たなら、その場面を見送るようにすれば良いからです。

      ここまで書いて思うこと、
      現状の勝率はやはり正直低すぎです。

      今のやり方のまま勝率を上げていく方法というのは
      そもそも難易度が高すぎるのではないか?と思いました。

      遠回りに感じてしまうかも知れませんが
      ここはいったんゼロベースで上述の「大胆な仮説」をいくつも立て、
      その仮説を追いかけ、使えるモノ、あるいは使える部分を『見出す作業』から始める方が
      状況改善ははるかに早いのではないでしょうか。

      >及川先生はどのようなときならロットを張るのか教えてください。

      ↑損失を取り戻す目的の際に多いパターンが
      「今からの数十分はこっちに伸びる」と踏んだ時に僕は圧をかけることが多いです。
      これって、その方向にガッツリ伸びるかどうかを見ているのではなく、
      あくまで「今からの数十分」の話です。

      具体的には強く意識されているであろうサポートラインを割り込んだ時など
      トレンド転換し切るは分からぬまでも、少なくとも目先数十分は逆行する、みたいな時です。

      >今年の8月のようにレンジの日が多い相場の日にロケットスタート狙いのエントリーの不発が重なり負けが続くことがあります。
      >このような相場のときはどのように立ち回ればいいのか、どのように見分けるのかなどアドバイスをお願いします。

      ↑僕は「行って然りが行かぬ時は逆を疑え」でやっていまして、
      常に事前に見極めが出来ているわけではありません。
      つまり、損切りスタートとなることでその次の打ち手が決まることも多いということです。

      可能であれば、事前にすべてが分かる方が良いのは言うまでもありませんが
      けど実際のところ、そんなことは不可能ですからね。

      その日最初のトレードが損切りになることで、
      初めてその日の流れが掴める、そんな日も少なくないわけです。

      すべてのご質問にお答え出来ていないかも知れませんが
      僕が感じた本件のメイン部分についてはお答えさせていただいたつもりです。

      不足がございましたら遠慮なく再度お申し付けください。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • ジャックです。
    お忙しい中、早速のご返信ありがとうございます。

    及川さんの動画、ブログ、やり取りが、たとえ負けていても
    トレードのモチベーションになっております。

    必ず良い報告ができるよう日々精進します。

    今後ともよろしくお願いします。

    • ジャックおじさん様

      こちらの方こそ
      ご丁寧にありがとうございました。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもお世話になっております。この間はコメントへの返信ありがとうございました!改めて自分のトレードを振り返ってみると、すごく良いトレード、勝ちトレードが続くとメンタル的に「ついに安定してきたんじゃ・・・」と少し安心感を覚えて、負けだすと「やっぱり何もわからない」と目の前が見えなくなり、自分のやってきた手法が間違っているとまで思ってしまい、何度も手法を変えて1週間くらいで結局は元に戻ってきます。及川先生は連敗が続くときと、連勝が続くときでメンタル的な変化はあるのでしょうか?また、何か少しでも対処法があればご教授いただきたいです。よろしくお願い致します。

    • ykさま
      コメントありがとうございます。

      >及川先生は連敗が続くときと、連勝が続くときでメンタル的な変化はあるのでしょうか?
      >また、何か少しでも対処法があればご教授いただきたいです。

      ↑僕はよく、相場を「人」に例えるのですが、
      これは『相手の今の気持ち』を理解しようとすることで
      自分の身の振り方を決めたいという意向が強いからです。

      その意味で僕がこだわっているのは「手法そのもの」より、
      『状況の理解』なわけです。

      そうなると例えば連敗が続いたとして、
      僕は手法への迷いとなることはほとんどなく、
      相場状況への理解度が足りない、見えていない、
      こっちの方がはるかに気になりますし自身の中で問題視するわけです。

      相手(相場)の気持ちが理解できるともしするなら、
      もはや手法なんてモノは不要ですよね。
      相手の気持ちに沿った行動をすれば良いだけの話になりますので。

      もちろん手法もあるわけですが、
      上述の視点、考え方が相場をやる上で不可欠だと思っている次第です。

      話を戻しますと
      連敗が続いた際に
      「見えてない」と感じた時には
      個別チャート以外の状況判断が出来ない限り僕はエントリーをしないです。

      で、例えばファンダメンタルズ要因などによる方向性が見える状況になったら
      その時だけ再開、みたいな感じですね。
      方向性が正しいと思える時は含み損にも耐えられますし、
      最終的に相場に助けてもらいやすいですので。

      このように「個別チャート形状以外の部分」を
      どこまで掌握出来ているか?
      こっちの方こそを僕は重要視することで
      やる、やらない、の決断がしやすい傾向があると自分では思っています。

      要は『よく分からないモノは触らない』という話です。
      これは銘柄選択にも言えますし、状況判断に対しても言えます。

      ・・・と、このようなアンサーで大丈夫そうでしょうか?

      もし不足がございましたら
      遠慮なく再度メッセージをお寄せください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつもためになる動画をアップしてくださりありがとうございます。
    本日アップしてくださった「 2021年10月14日※欧州時間トレード」についても流石及川先生だとすごく勉強になりました。

    自分も同じポイントを見ていて他にやれるものがないから強いてあげるならMAからの乖離の大きいGBPの逆張りかな…と考えてたのですが、GBPシリーズが揃ってあげているように見えたので、逆張りが怖すぎて自分はエントリーできませんでした(泣)。及川先生の言う「おっかないところをやれ!」のパターンなのかとも悩みましたが、上げられたときが結構強そうというのとそうなった場合の損切が自分には難しいと判断したため「今の自分の実力では今日の相場は最悪ノートレードだ!」と割り切ってエントリーは見送りました。

    ただ、及川先生が、動画の中で「本当はやりたくないんですよ」と念押ししながらも、GBP/USDの逆張りエントリーしていたのを見て、やっぱりあのポイントはやるべき局面だったのかなぁ…と自戒しました。
    2回目のGBP/JPYが本命のトレードだったとは思いますが、GBP/USDの逆張りについても、もしYoutube収録の必要がないプライベートトレードで同じ局面だった場合、エントリーしておりましたでしょうか。
    トレードは自己責任でやるものなので、細かな人それぞれの判断基準まで突っ込んで訊くのはよくないとは思うのですが、及川先生の「本当はやりたくないんですよ」は、いつも満面の笑みでエントリーされてらっしゃられるので、視聴者の目の毒にならないよう配慮してくださっての発言で、実はプライベートトレードではやっているのかな…と思った次第でした。
    タブーに触れる質問で大変失礼で申し訳ないのですが、ご教授いただければ幸いです。

    • ぽぽにゃん様
      コメントありがとうございます。

      >及川先生が、動画の中で「本当はやりたくないんですよ」と念押ししながらも、GBP/USDの逆張りエントリーしていたのを見て、やっぱりあのポイントはやるべき局面だったのかなぁ…と自戒しました。

      ↑いや、、、あの逆張りはしないで正解だったと思いますよ。
      僕自身、まだまだ新高値を付けに行っておかしくないと思っていましたので。
      (あくまで一時的な下げ期待でのショートでした)

      >もしYoutube収録の必要がないプライベートトレードで同じ局面だった場合、エントリーしておりましたでしょうか。

      ↑まず間違いなく「やっていなかった」と思います。
      理由は上述のとおり、
      まだまだ新値を付けに行っておかしくないという見立てでしたので。

      あのトレードに関しては
      動画があったから、、、がむしろ正確です。

      ちなみに動画のない日に逆張りをやることはあります。
      逆張り自体がダメとは一切思っていませんし、
      勝算の高い逆張りも僕の中ではいろいろ打ち手としてありますので。

      しかし、それでも今回動画の逆張りはリスキーだったように思います。
      エントリー後に押してくれてホッとした、
      これが正直な感想です。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん、こんばんは。Noritoです
    コメントの返信ありがとうございました

    シャバロンさんとのやり取りを見て振り返ってみると「チャートを開いたらトレードしなきゃ」というような勿体ないから飛び乗りで入るトレードをする事が多く、それが負けに繋がってたと思います

    まずは、自信のある部分をやる、しっかり引きつけて入るなど、プランをしっかり立ててトレードしようと思いました←一見テクニカル面の話かと思ってましたが、実際は思考を実行するある種「自制」のようなものだと感じました

    また、14日(木)のYouTube動画で気になった部分があったので質問させて頂きます

    ポンド円のトレードですが、ドル・ユーロ・ポンド円が一気に下げてきて(ドル円下基調、ポンド円15分MA下抜けなど)僕には下落の形に見えて買う事ができませんでした、及川さんはあの場面で売りのプランはなかったのでしょうか?

    もう1つ、14日(木)の動画ブログコメントへのアンサーの部分で「億」についての話でクレイジーリッチの話がありましたが、数百万〜一千万にも到達していない僕からすると次元が違うような感覚で僕の経済状況(正社員として働きFXを続ける)から、億超えの方々とはやはり住む世界が違うなと揺らいでしまう時があります。及川さんは若い頃、周りと比較したり、比較することで現実を知り目標が揺らいでしまう事ってありましたか?そんな時はどのようにモチベーションを維持していたのでしょうか?

    変な質問ですみません、差し支えなければよろしくお願いします。来週の動画も楽しみにしています、お身体気をつけて頑張って下さい。

    P.S.ファスティングも続けていますが最近は一日一食18時〜20時の間で食事をする事で約24時間ファスティングになりつつあります(笑)

    • Norito様
      コメントありがとうございます。

      >及川さんはあの場面で売りのプランはなかったのでしょうか?

      ↑ファンダメンタルズ的な相場観も含め、
      僕の中では「ロング一択」のイメージでした。

      よくぞ押してくれた!
      これが率直な感想だった次第です。

      >億超えの方々とはやはり住む世界が違うなと揺らいでしまう時があります。
      >及川さんは若い頃、周りと比較したり、比較することで現実を知り目標が揺らいでしまう事ってありましたか?

      ↑充分理解出来るお話です。
      僕もいわゆる『凄い人』と会った際には物怖じしたものでしたので。

      ただし、他人様に対する物怖じと
      自分の中の意識のブレはまったくシンクロしませんでした。

      僕はアタマのネジが少々飛んでまして、
      盲目的に「自分は必ず出来る」と信じ込んでいましたので。
      一切の根拠なしに「だって俺だから」って(苦笑)

      バカも時に役立つことがあるという事例かと思います。

      >最近は一日一食18時〜20時の間で食事をする事で約24時間ファスティングになりつつあります(笑)

      ↑時間帯も含め、本当に僕と似てますね。
      僕も一日一食の日が圧倒的に増えました。

      ただし僕の場合は酒の席が多く
      食べてはいないものの『かなり飲んで』はいます(汗)

      取り急ぎ以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画やブログで勉強させていただいておりますm(_ _)m
    ありがとうございますm(_ _)m
    現在、私は欧州トレードを勉強している一児の母です。主人と一緒に及川先生の教材などで勉強中です。
    まだまだ勉強中ではございますが、及川先生にお恥ずかしいのですが、ご相談がございますm(_ _)m

    大変厚かましいお願いで、本当に本当に恐縮なのですが、、、
    毎週月曜日、木曜日の欧州時間トレードを一週間連日欧州のトレードをアップしていただくことをなんとかご検討いただけないでしょうかm(_ _)m

    及川先生のお忙しい中、そして動画アップの大変さもあって、大変厚かましいお願いだと重々承知の上ではございますが、なんとか少しでも及川先生の型を一粒、一握りでも多く吸収したくて、なんとかお願いできればと思い、しかしお断りされるだろうなと思いながら悩んでメールをさせていただきましたm(_ _)m

    大変恐れ入りますが、ご検討いただけると本当に嬉しく思いますm(_ _)m

    失礼なコメントをさせていただき、ごめんなさいm(_ _)m

    • ayaさま
      コメントありがとうございます。

      >毎週月曜日、木曜日の欧州時間トレードを一週間連日欧州のトレードをアップしていただくことをなんとかご検討いただけないでしょうかm(_ _)m

      ↑こうおっしゃっていただけるのはある意味光栄です。

      ただ、、、こんな僕ではあるのですが
      案外多忙でして(汗)

      YouTube動画のない日は会食のお誘いが多く、
      というか、YouTube動画があるため、
      月曜&木曜はなんとか断ることが出来る、みたいなレベルなんです。

      容赦なく僕の平日が奪われ続けている状況でして、
      正直、現状ではかなり難しいのが実情です。

      欧州時間序盤で確実に仕留めることが出来れば
      夜の会食にはなんとか間に合うのですが、
      もしハマってしまうと最悪深夜までかかってしまうこともあり、
      それを意識することで仕掛けが早くなったりなど、
      トレードのリスク自体が上がってしまうことも問題になりかねません。

      そんなこんなでして、
      今後スケジュールが空く週があれば検討させていただきますが
      そう簡単ではない状況を何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

      >主人と一緒に及川先生の教材などで勉強中です。

      ↑あらためまして光栄です。
      ご信頼いただきありがとうございます。

      ご主人様にもどうかよろしくお伝えくださいませ。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、おはようございます。
    私、将軍の弟子と申す者です。

    いつも迫力のあるトレード動画楽しみに拝見させて頂いています。

    最近、友人にトレードをやりたいと言われました。
    しかし、検証などの重要性をあまり分かっていなく、努力、頑張りを感じません。
    私自身教える身ではないのですがトレード仲間が増える事は大変喜ばしい事なのでなんとかしてあげたいと思っています。

    そこで質問です。

    ①及川師匠が人に教える時に大事にしていることは何ですか。

    ②人のやる気をださせる、人に努力をさせる事は可能でしょうか?

    ③結果以外でトレードの成長を測るバロメータはありますか?

    変な質問で申し訳御座いません。

    是非ご教授お願いします。

    僕からは以上です。

    あったかくして寝て下さい。

    よろしくお願いします。

    • 将軍の弟子さま
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >①及川師匠が人に教える時に大事にしていることは何ですか。

      ↑本件のように「特定の誰か」となると
      普段僕が心がけている内容とは異なるかも知れません。

      僕のように特定多数と言って良い中でやる場合は
      最大公約数的な言い方にどうしてもなります。
      (多くの違う人たちに同時に理解してもらおうとするためです)

      ところが本件のご相談につきましては
      『その人に必要なピンポイントの指摘』になるはずです。
      こうなると、教える側の人が一定以上相手の人の強みや弱みを理解する必要があり、
      難易度は上がりますが、一方で教わる側にとっては良い環境になり得ますね。

      >②人のやる気をださせる、人に努力をさせる事は可能でしょうか?

      ↑うーむ、ここはどうでしょう。。。
      僕は元々やる気のある人と接する機会が圧倒的に多かったため、
      そうでもない人には「それなり」の話しかしないと思うんですよね。

      特にお金を稼ぐって話をしようとしている中
      ご本人のやる気が今一つであれば
      教えようとする熱意が僕ならまず沸かないと思います。

      >③結果以外でトレードの成長を測るバロメータはありますか?

      ↑ここも教わる側ご本人の問題で
      教える側があらかじめ意識するところではないように思います。

      強いていうなら
      取り組んでいく中で相手の熱量が上がっているかどうか?かなと。
      相手の本気度が上がれば、自然と教える側の熱量も上がる、、、

      つまり、教える側が力んでどうにかするという話ではなく、
      あくまで教わる側次第、僕はどうしてもそう思えてなりません。

      参考までに申しますと
      僕も以前、古い友人にトレードを教えてくれと頼まれたことがあるのですが
      誰一人としてモノになったヤツはいませんでした。

      ・友人ゆえの甘え(タダで教えてもらうという部分含む)
      ・そもそもナメた感覚

      「なんかいろいろ言うけどさぁ、
      もっとシンプルに稼げる方法教えてよ」とか、

      しまいには
      「お前(及川)が代わりにやってよ」とか(苦笑)

      そんなこんなで
      僕は近しい友人にトレードの話をすること自体を
      しなくなりました。

      つまり、そういう話ではないかなと思う次第です。
      お役に立てず申し訳ございませんが
      僕の経験を併せ、アンサーとさせていただきます。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • お忙しい中のお願いをしてしまい、本当に申し訳ございませんm(__)m
    厚かましいお願いとはいえ、ご返信いただきありがとうございます。
    これからも動画やブログコメントなどで勉強させていただきます。
    よろしくお願いいたします。
    改めてご返信ありがとうございます。

    • aya様

      >厚かましいお願いとはいえ、ご返信いただきありがとうございます。

      ↑いえいえ!
      全然そんなことはないですよ。
      お気持ちは充分理解出来るつもりですので。

      こちらの方こそ
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    こんにちは。
    及川式を勉強させていただき2年弱なのですが、ずっと仕事終わりの19時頃から23時頃までをメインでトレードしてきました。
    その中で5回ほどコツコツドカンをやり毎度振り出しに戻されています。
    そしてこの度トレードを見直しニューヨーク時間の21時からに絞って通貨の相関を見てからトレードするということを始めたところ、ものすごく簡単に勝てるものだと気付きました。
    及川さんが市場開始2時間くらいでどこかへは必ず動くみたいなことを仰られていたことがあったと思いますが、まさにその通りだと思いました。
    今までは棋士のように何手も先を読んでみたいなことを出来もしないくせに深く考えてやってたんですが、今は強いものは強いから入る、弱いものは弱いから入る、そして違えば切るという当たり前のことをやるだけでかなり利益を残せるようになりました。
    意外と言われた通りやってるつもりでもいらんとこに気を使っていらん筋肉を使ってしまってるもんですね…
    まあこのやり方で億までいくかは甚だわかりはしませんが、何かしらの光明が見えたのかなと思ったのでコメントさせていただきました。

    • 匿名希望さま
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >ニューヨーク時間の21時からに絞って通貨の相関を見てからトレードするということを始めたところ、ものすごく簡単に勝てるものだと気付きました。

      ↑「コツ」が掴めたような感覚なら良いですね。
      これまでにも突如勝てるようになった人というのは
      たくさんいらっしゃいましたので、
      ぜひそのパターンであることを僕も願っております。

      >何かしらの光明が見えたのかなと思ったのでコメントさせていただきました。

      ↑ご丁寧にありがとうございます。

      今後、細かな部分で微調整や修正ポイントのお悩みなど生じた際は
      遠慮なくコメントをお寄せください。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、いつも動画で勉強させていただいています。ありがとうございます。
    FXを始めて8か月ぐらいになるのですが、中々勝てません。
    6月ぐらいまではいい感じだったのですが、大きな損切をしてから、調子が狂ったみたいです。
    データを調べてみたら、勝率は74%でしたが、資産は減り続けています。利益の平均は1,256円、損失の平均は10,358円でした。典型的な損大利少のパターンで、まさに、コツコツドカンです(笑)。
    自分にはFXが向いてないのかとも思い始めています。
    こんな状況ですが、何かアドバイスをいただければ、幸いです。

    • マッキー様
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >勝率は74%
      >利益の平均は1,256円、損失の平均は10,358円

      ↑これは・・・確かに凄い差ですね(汗)

      まずやるべきことは各種「確認」だと思います。

      勝率74%はもちろん悪くないわけですが、
      勝つときの勝ち方はどういうケースが多いのか?
      例えばナンピンすることで勝てているのか、
      そうでなく勝てているのか、からです。

      前者であれば普段ナンピンする位置まで待つことで
      かなり改善出来る余地があると想像します。

      後者の場合、保有時間は?
      例えば含み損を耐える時間が長いのか、
      そうではなく比較的早い段階で含み益になる中でチキン利食いが多いのか、です。

      それと勝ったトレードの「その後」を確認してみてください。
      本来目指す目標まで到達することのほうが多いなら
      デモ口座でエントリー後にリミットをそこに置きパソコンから離れ
      あとから結果を見ることを試して欲しいです。

      本件、損失トレードの損をもっと浅くするのか?
      それとも利食いトレードの利をもっと伸ばすべきか?

      このどちらがポイントになるのかを
      キチンと確認しないと修正すべき点が明確になりませんので
      とにもかくにもまずはそこからだと思います。

      そのうえで、おそらくポイントのひとつになると推察するのが
      再び「保有時間」です。

      利食いトレードは短く、損切りトレードだけが異常に長い、
      まさに額面と同じ傾向があるとしたら
      その部分もなるべく近づけることも重要なはずでして、
      そのあたりも確認されると良いと思います。

      僕が言うまでもなく、
      利食いトレードと損切りトレードの額面がほぼ同じであれば
      勝率74%ですので断然利益ペースは上がります。

      そんな中、その形を作る上で
      同じく保有時間も同様の課題になるのではないかと睨んでいる次第です。

      実際はメンタル面における改善点もあるかも知れませんが
      状況の把握が出来ない限り、メンタル以前の問題だと思います。

      上記、早急に確認し、
      その後の改善チャレンジをデモ口座で積極的に攻め、
      手応えを掴んでいただけたら、、、
      そのように思っております。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生こんばんは。
    コメント失礼します。
    前回一度ご質問させていただきまして、ご回答がとても参考になりました、ありがとうございます。
    相変わらず毎回トレード動画を楽しみに拝見させていただいております。
    さて、今日は先生に別の質問がありコメントさせていただきました。
    私はデイトレを平日9時から21時まで8通貨ペア監視して行っております。
    リスクリワードは1:1.1といった形で
    資金の2%を損失許容額に設定しております。
    月単位の勝ち越しは25から30ほどで安定しております。
    ただ、日別ですともちろん勝ち越す日もあれば、負け越す日もあり、はたまた2勝2敗で引き分けなんて日もあります。
    もちろん、日単位ではなく、週、月、年間などで収支は考えていかなければならないと思うのですが、どうしても性格上その日単位で勝敗にこだわってしまいます。

    特に、2勝した後に2敗する、3勝していたが4敗して、トータル日で1負けになる
    などといったことがあると、結構参ってしまいます。
    たとえば2敗していて、その後に2勝するなどと言った日は取り返した気持ちが勝って、気持ちよく終われるのですが、、、

    とにかく手法のルールに従ってトレードをすると決めているので、2勝したから今日は終わり!としたいのですが、
    そう言った日に限ってその後、自分の見ていないところで手法のサインが出て3勝していたり、、、
    かと思えば2勝してるが、サインを見逃すとまたこないだみたいに取りこぼすかも、
    と、トレードをすると3敗してしまったり

    そんなこんなで四苦八苦しながら毎日の勝敗への考え方をどうすれば良いのか悩んでいます。
    何か良い考え方や、捉え方など
    ご教授していただけると嬉しいです。

    多忙とは思いますが、どうかご回答お願い致します。

    • takasuzuさま
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >2勝した後に2敗する、3勝していたが4敗して、トータル日で1負けになる
      などといったことがあると、結構参ってしまいます。

      ↑ここは、、、そうであれば確かに堪えますよね。

      >2勝してるが、サインを見逃すとまたこないだみたいに取りこぼすかも、
      と、トレードをすると3敗してしまったり

      ↑ここは僕からすると少々ツッコミを入れたいところです。

      多くの人は自分が見ていなかった時間帯のチャートを後から見た際
      「もしやってたら勝てていた場面」にどうしても目が行きがちです。

      確かにそういう場面もあるわけですが
      実際によーく見ると
      「やらなかったおかげで負けずに済んだ場面」もあるはずです。

      僕は過去の受講生さんに
      後者の場面を見つけるクセを付けて欲しいとよく話をしたものでした。

      やらないで良かった場面を見つけるクセを付けることで
      「やはり勝ち逃げこそが最強」と思って欲しかったからです。

      2連勝してから3敗して日ベースで負けるというのは
      あえて厳しめに言いますとトレード中毒の要素がある、
      そのくらいの意識があって良いと思うんです。

      2連勝して終えてしまうのが一番良いのは確かだとして、
      実は僕が考えるもっとも自制が出来る人のパターンって
      『連勝後に一度損切りになったらそれで終われる人』ではないかと思っています。
      もっとも僕が出来ているわけではないのですが。

      大昔のブログで触れたことがあるのですが
      いわゆる「パチプロ」の人ってこれが出来ていたんです。

      例えばドル箱が5箱まで伸びたあと、
      一箱打って出なかったらやめると。。。

      これまた多くの人は
      「さっきまで5箱だっかから一箱損した」と思ってしまうわけです。
      で、もう一箱打って3箱に減ったらさらにアタマに来て
      結局全部なくなるまで打つ、みたいな。

      けどプロは利益を持ち帰ることを優先するので
      勝ち逃げをする、というお話でした。

      トレードとパチンコは特性が大きく違いますが
      考え方は大いに参考にしてよいと僕はかねてから思っていました。

      で、ですね、、、
      もし仮に2連勝後のトレードで損切りしたらおしまい!
      このようなルールを徹底しようとした際、
      「いや、それをするくらいなら2連勝でスパっとやめたほうがメンタル的にはよほど健全!」
      このような考えになるのではないでしょうか?

      僕ならそう思いますし、
      よって僕はそうしている次第です。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      一度じっくり考えてみてください。

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 師匠、こんにちは。リッチな秋田犬(仮)と申します。投稿させていただくのは二度目です。ペンネームは違うと思いますが。

    家を建てている最中ということで、師匠の無一文物語の話を思い出しました。建売住宅を購入して引っ越した直後に株トレードの資金が全損して生命保険で何とかするしかないと覚悟するくだりです。その場面で、師匠の奥さんの、「別に死ぬまでのハナシじゃなくない?」「なんとかなるでしょ?アンタなら」という言葉にぐっときました。

    家族の支えって、大切なんだな~としみじみ思います。わたしも同じような経験がありますので。妻がいなかったら、わたしは生きていなかったと思います。

    そこでお願いなのですが、奥さんの視点から見た師匠のこれまでや、家族の視点で見たトレード生活などをブログや動画にしていただけませんでしょうか。「無一文物語 妻編」とか(笑)
    自分一人で生きているわけでなく、家族に理解してもらって「正しい」トレード生活にはとても大切だと思っています。

    わたしは、トレードが最近ようやく上を向いてきました。数えくれないくらい資金を全損して、そのたびに落ち込んでいるわたしを、「次があるよ」「大丈夫」「二人とも元気だから働ける」と励ましてくれた妻には感謝しかありません。

    最近のトレードは、「ここで無理してエントリーして資金をなくしたら妻が悲しむから待つか!」とか、「ここで損切りせずに資金を全損したら妻をまた悲しませる!」と考えるようになって、「正しい」トレードが次第にできるようになった結果と思っています。「ああ、トレードは自分のためだけじゃないんだよな~」と改めて実感しております。

    過剰にトレードし過ぎて、その日の利益を吹き飛ばしてしまい、損失で終わってしまう経験をした人は多いと思います。「あのとき、止めておけばよかった~」というやつです。わたしも例外ではありません。何度やった事か。最近、妻はわたしのトレード履歴を見て、程良い利益になっているにも関わらずトレードを止めないときは、「指がかゆいの?」といって止めてくれるようになりました。面白い表現ですが、同じ経験がある人には良くわかっていただける表現と思います。これが、わたしには、とても良く効きます。

    ということで、余力がございましたら、ぜひ、よろしくお願いいたします。

    • リッチな秋田犬(仮)様
      コメントありがとうございます。

      >家族の支えって、大切なんだな~としみじみ思います。
      >妻がいなかったら、わたしは生きていなかったと思います。

      ↑僕もここは似たようなものだと思っています。

      >奥さんの視点から見た師匠のこれまでや、家族の視点で見たトレード生活などをブログや動画にしていただけませんでしょうか。「無一文物語 妻編」とか(笑)

      ↑これはかなり難易度が高いですね(汗)
      僕はFXに関して、かなり早い段階から自宅では一切やらなくなりましたので
      トレーダーとしての僕を家族はほとんど見たこともないんです。

      >「ここで無理してエントリーして資金をなくしたら妻が悲しむから待つか!」とか、「ここで損切りせずに資金を全損したら妻をまた悲しませる!」と考えるようになって

      ↑ここまで言えるのは本当に凄いです。
      ご立派だと思います。
      (奥様も含め、です♪)

      >程良い利益になっているにも関わらずトレードを止めないときは、「指がかゆいの?」といって止めてくれるようになりました。

      ↑確実にこっちの方が物語になりますね♪
      これこそブログなどでシリーズ配信されるのをオススメしたいくらいです。

      僕のほうは上述のとおりでして
      なかなか良い出口が見つけにくいです。
      ご意見ご要望としては承りましたので
      アタマに入れておこうと思います。

      引き続き奥様と仲良くで!
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めてコメントさせていただきます。まずはお引越しおめでとうございます。

    及川先生のガチ速FXを何度も熟読して実力をつけさせていただきましたひゅうごと申します。よろしくお願いいたします。

    実は御著を購入後さらっと読み流して長期間放置していたのです。しかし自己流でいつまで経っても勝てるようにならず、藁をもすがる思いでもう一度しっかり読み直したら良さがわかり、さらにもう一度読み直して理解が深まり・・・私のガチ速FXは赤ペンとマーカーがびっしり。外装はもうボロボロです。そんなことを半年間続けているうちに、いつのまにやらほとんど負けないトレーダーに成長することができました。本当にお礼をしようがないくらい感謝しています。

    成績は御著に出会う以前に抱え込んだマイナスが残っているものの、5カ月間、日にち単位で全勝負けなしです。ちなみに1日の中での勝率は65%前後です。

    今日はお礼以外に2つ質問をさせていただきたくコメントをさせていただきました。

    ①ロット管理(レバレッジ400倍)

    「私のロットは少なすぎるのか?」先生のご意見をお聞かせください。

    私は日本円で計算した口座資金の10分の1で最初のエントリーを行います。資金が10万円なら1万通貨・100万円なら10万通貨という意味です。

    及川先生が動画でよくおっしゃっている「本当はもうちょっと待ちたいけど、このまま行かれたらトレードチャンスを失うことになるからひとまず入っておく」という場面で10分の1、その後、本来入りたかった場所でナンピンとして10分の3を追加します。

    それでもプラ転しないときは、さらに突っ張るか損切りするか判断しますが、10分の3のナンピンまでは想定範囲で打っています。

    このくらいのロットで打っていると、資金管理でよく言われる資金の2%ルールにほぼ適合するので安心なのですが、資金管理に関して、先生は別の視点をお持ちのように感じていますので、よりしければおしえてください。

    ②ギターについて(笑)

    私はOvationのファンでして(年齢がバレますが57歳です)いつも動画の背景に移っているOvationもどきがいつも気になっています。よろしければメーカーなど教えていただけるとありがたいです。

    • ひゅうご様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >私のガチ速FXは赤ペンとマーカーがびっしり。外装はもうボロボロです。
      >いつのまにやらほとんど負けないトレーダーに成長することができました。
      >5カ月間、日にち単位で全勝負けなし

      ↑いやぁ、こちらの方こそ嬉しいご報告です。
      本当にありがとうございます。
      それにしても凄まじいばかりの成績ですね♪

      >資金が10万円なら1万通貨・100万円なら10万通貨

      ↑こちらは僕が日頃からお話している数量ペースと同じです。
      (100万円に対し10万通貨×数発)

      ただし僕は口座内の資金量に関係なく
      現在の30ロット(300万通貨)を上限にしています。
      これはもはや「居心地の良いロット」として僕の中で定着しているからです。

      >私はOvationのファンでして(年齢がバレますが57歳です)いつも動画の背景に移っているOvationもどきがいつも気になっています。
      >よろしければメーカーなど教えていただけるとありがたいです。

      ↑いやはや、実にお恥ずかしい話なのですが
      あのギターは「オベーションもどき」なんです(苦笑)

      シンガポールのショッピングセンターに
      たまたま楽器屋がありまして、
      しかも安価な製品中心の店でしてね。
      アレ、日本円だと2万円チョイくらいの安物なんです(笑)

      ちなみにメーカー名はなんと「SUZUKI」(笑)
      初めて見たときは心の中で爆笑してしまいました。

      自宅飲みの時などの際、
      興が乗ったら適当に弾き語りをしたりするようで
      まるで大切には使っておりません(汗)

      がっかりさせてしまったならお詫びいたしますm(__)m

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん こんにちは
    いつも動画で勉強させていただいています。ありがとうございます。
    ①毎回動画を見る時に、青線は表示され、その青線はなんですか?(キリ番線?)
    ②そして、時間軸凄く分かりやすいです。一番上に緑色の時間(8:00 9:00 10:00)
    この二つのインジケータはどうやってダウンロードできますか?

    • SHANさま
      コメントありがとうございます。

      >①毎回動画を見る時に、青線は表示され、その青線はなんですか?(キリ番線?)

      ↑はい「キリ番」です。

      >②そして、時間軸凄く分かりやすいです。一番上に緑色の時間(8:00 9:00 10:00)
      この二つのインジケータはどうやってダウンロードできますか?

      ↑こちらなんですが
      二年ほど前に「TRIBE」というオンラインのコミュニティスクールを開催した際、
      参加されたメンバーの方向けにバージョンアップしたものをお配りしたやつなんです。

      有料会員さん向けのバージョンアップのため、
      僕が勝手にお配りすることができないんです。
      申し訳ございません。

      ちなみに僕自身はPCスキルが異常に低いため、
      この手の設定はすべて仲間のヨン様にお願いしています。
      MT4を自力で設定できる人やプログラマーさんであれば
      追加設定可能ではないかと想像します。

      お手数ではございますが
      そのような形で何卒ご理解のほどお願いいたします。

  • お世話になっております!
    いつもYoutubeやブログにおいて有益な情報を提供してくださり、本当にありがとうございます。
    トレードテクニックは当然のことながら、及川先生の人生観や物事の考え方も大変勉強になっております。
    今後も及川先生からの新着情報を楽しみにしています!
    日本でもコロナ感染は一旦減少傾向ではありますが、引き続きお体には十分お気をつけください。

    以前コメントさせていただいた後も及川先生のブログ、Youtubeでの勉強を続け、先月から勝率が向上してきております。
    今年中に去年からのトレード生涯収支をプラスにすることが目標です。
    及川先生からの教えをもとにトレードスタイル、考え方を確立することにフォーカスし、その結果額面的な目標に達成できればと考えています。

    今回は、『経済指標後の動きへの対応』に関して質問があります。
    以前Youtubeにおいて、アメリカの経済指標後の動きは一度戻しても同方向への動きが信頼しやすいとお話されてみえたと記憶しております。
    自分は今まで経済指標後に大きく負けた経験があり、今でも方向性の捉え方が確立できておりません。

    経済指標後のローソク足の形状がどのような形であれば同方向に動きやすいか?
    また反対にダマしになりやすいローソク足の形状はあるか?
    各国の経済指標ごとに信頼度が違うのか?どの国の経済指標後はエントリーしやすいか?

    及川先生のお考えをご教授いただければ幸いです。
    お忙しい中申し訳ありませんが、今回もよろしくお願い致します。

    • 2年目トレーダーR様
      コメントありがとうございます。

      >及川先生の人生観や物事の考え方も大変勉強になっております。

      ↑光栄です。
      まずはありがとうございます。

      >経済指標後のローソク足の形状がどのような形であれば同方向に動きやすいか?
      また反対にダマしになりやすいローソク足の形状はあるか?

      ↑これは「そこに至る過程」にもよりますので
      形状のみからの判断は難しいと思います。

      僕が注視するとしたら
      元々のチャート状況、具体的には上位足の向きが揃っている場合など
      『それを裏切って逆行するのか?それとも元に戻るのか?』の部分です。

      個人的に多いと感じているのは
      いったん逆行するものの、逆行し切れなかった場合に
      元のトレンドに戻るパターンです。

      逆に順方向に伸びたものが逆行し切るパターンは
      あまりないイメージですがいかがでしょうか。

      >各国の経済指標ごとに信頼度が違うのか?どの国の経済指標後はエントリーしやすいか?

      ↑経済指標が表示されているサイトでは
      そのほとんどに『重要度』の項目があるはずです。
      僕個人は重要度がMAXでない指標はどの国のものであっても
      多少は意識するもののそこまで気にしていません。

      ただしオージー(豪ドル)だけは例外でして
      オージーは重要度の低い指標でも大きく動くことがありますので
      ポジションを持ったまま発表時間を迎えることはまずないです。

      また、オージーは資源国のためか、
      中国の指標発表でも大きく動くことがありますので
      その辺も留意しています。

      なお、僕は経済指標発表による値動きを狙うトレードは基本しておりません。
      理由はそれって『材料』なわけで、
      材料はテクニカルを一切無力化するモノとの認識だからです。

      特に僕は短期保有のスタイルのため
      わざわざ経済指標発表時にポジションを持っておく必要がそもそもなく、
      それ以外の『平時』に取引することで充分利益チャンスがありますし、
      また、そのほうが自分らしい判断で後悔のないトレードが出来ると考えています。

      僕からは以上です。
      もし不足などございましたら
      お手数ですが再度メッセージをお寄せください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんはじめまして。
    YouTube動画拝見させていただきました。
    はじめて動画やブログを拝見しましたがあくまで私の周りだけなのか私のお金持ちの人のイメージはお金の魔力に負けてだいたい調子に乗ったりして謙虚ではない冷たい方が多いと思うのですが及川さんはとても謙虚な素晴らしい方ですね。感激いたしました。

    そこで質問なんですが及川さんのように素晴らしくとても謙虚なお金持ちになるにはどうすればなれますか?

    ブログにあった『無一文』を経験したり下積み生活を経験してお金持ちになれればそうなれるのでしょうか?

    それとも何か他にあるのでしょうか?

    • 謙虚な人間になりたい様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >及川さんのように素晴らしくとても謙虚なお金持ちになるにはどうすればなれますか?

      ↑えっと、、、
      僕は「素晴らしく」などないですよ(汗)

      謙虚、、、に関しては
      確かに謙虚でありたいと日々意識はしていますが、
      しかしそれって『根が謙虚ではない』からなんです。

      元来の僕は大変傲慢な人間でして
      そういう自分をよく知っているから
      意識的に謙虚であろうと心がけているのだと自分では思っています。

      つまり油断すると
      すぐ傲慢な自分が表面に出てしまう、という話です。

      >ブログにあった『無一文』を経験したり下積み生活を経験してお金持ちになれればそうなれるのでしょうか?

      ↑ここはかなりあるように思います。
      それと、そもそも傲慢な生き方をしていたことで
      何度も足をすくわれた経験があることもポイントかも知れません。

      僕も過去にはお金を稼ぎ、調子に乗り、
      調子に乗ったことでダメになった経験がたくさんあります。

      その視点で見た際、

      >お金の魔力に負けてだいたい調子に乗ったりして謙虚ではない冷たい方が多いと思う

      ↑この段階の人は
      まだまだ足元をすくわれる可能性が高い人、
      そしてその経験をもとに次回以降は謙虚なお金持ちになっていく、
      そういう人なのかも知れませんね。

      僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん こんにちは
    毎週動画投稿ありがとうございます。

    ガチ速fxを読み、及川さんの動画のみでfxを勉強しています!
    欧州時間だけときめてトレードをしているのですが(欧州が1番成績が良かったため)他の時間にも欧州のトレードを勉強する方法はありますか?
    時間はたくさんあるのですが、欧州時間以外はチャートを見ていてもあまり意味がないと思うので(東京時間やNY時間ごとの癖があるため)何かトレードに役立つ勉強法があれば教えていただきたいです。
    及川さんの動画は全て見させていただきました!
    やり方を真似しているので、正直及川さんの動画を見ることが1番勉強になると思うのですが、全て見終えてしまったので、他になにかあれば教えていただきたいです。

    また、一応目標としては日利3%を目標にしています。
    利確も損切りも10pipsぐらいな事がおおいので、資金10万円に対して0.3lotにしています。
    及川さんは10万円に対して1lotぐらいだと動画で言っていた気がします。(記憶違いだったらすみません)
    自分も及川さんみたく、いつかはlotをあげていきたいです。

    日本語が苦手でおかしいと思います。
    読みにくかったらすみません。

    • 尊敬してます様
      コメントありがとうございます。

      >他の時間にも欧州のトレードを勉強する方法はありますか?

      ↑うーむ、これは逆に難しいご質問ですね。
      実際に取引はしない中、
      それでも他の時間帯を「見る」ことも
      相場全体の理解度を深めることに繋がると思いますよ。

      >全て見終えてしまったので、他になにかあれば教えていただきたいです。

      ↑全部ご覧になったんですか?
      凄いですね(汗)
      もちろんありがたい話だと思っています。

      ただ、そうであるならば
      もはや新たな知識を入れることに注力するのではなく、
      それを極めていく、みたいな感じで良いように思います。

      で、それをするのが『現場』なわけで、
      つまりトレードをする時間帯の相場に対し、
      集中して感性を磨くという意識で取り組めば
      それ以外の時間は別のことを楽しむくらいで良いのではないでしょうか?

      トレードだけの人生など味気ないものです。
      そうではなく、人生全体を豊かにすべく、
      いろいろなことに興味を持ったりチャレンジしたり、
      それこそ恋愛に時間を使うなんてことも大切ではないかと思う次第です。

      >日利3%を目標にしています。

      ↑充分イケる目標だと思います。
      ただし、目標の%に固執しすぎて
      無駄なトレードが増えるなんてことにならぬようそこはご注意ください。

      損切りは誰にでもありますし、
      また、普通にやっていけばその損失も充分取り戻せます。

      一日も早く資金を大きくしたい気持ちは分かりますが
      焦って逆に資金を減らしては意味がありませんので。

      着実にやっていくことで
      気付けば大きな資金になっていたりするものですので
      そのあたりもご留意のほど。

      >及川さんは10万円に対して1lotぐらいだと動画で言っていた気がします。

      ↑こちらは「100万円につき10万通貨」が実際に言って来た話です。
      (もちろん10万円なら1万通貨ですが)

      >自分も及川さんみたく、いつかはlotをあげていきたいです。

      ↑上述の話とカブりますが
      ここも焦らず少しずつで良いと思います。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠の経験からの貴重なご意見大変参考になりました。

    僕の熱量が上がってこないのは相手の熱意を感じないからなのですね。

    また弾き語りやルーティン動画も楽しみにしています!

    本当にありがとうございました。

    • 将軍の弟子さま

      >僕の熱量が上がってこないのは相手の熱意を感じないからなのですね。

      ↑他人様を変える、、、なんてことは
      そもそも無理がある、僕はそう思っています。

      その代わり自分は変えられる、自分次第で。

      これでよろしいのではないでしょうかね。
      ではでは引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • トレードを始めてもうすぐ1年が経ちます。

    4ヶ月前に及川師匠のYouTubeに出会い、それから毎日、1日5〜10本程度の師匠の動画を見て勉強させていただいております。
    いつも貴重なお話ありがとうございます。

    開始3ヶ月はビギナーズラックで月利10%、それ以降はコツコツドカンの連続であれよあれよという間に資金が半分となりました。

    これではいけないと思い、1日の許容損失とトレード回数をルール化し徹底的に守るようにしたところ、直近4ヶ月間は利益が残るかプラマイゼロ程度で済み、資金が減らないようになってきました。

    ここで質問させてください。

    ルールを守ることを徹底しているつもりでも、ある日精神的に余裕がない状態でトレードをしてしまい、そのこと自体もうダメダメなのですが、連敗してしまいルールを破りさらにエントリー連射、1日の許容損失を超えてもトレードを続けてしまい、結果大負けしてしまいました。

    普段、平日は毎日トレードしておりますが、上記の連敗ダメダメモードで例えば1日の許容損失の2倍負けてしまった場合、1日はトレードを休むべきでしょうか?

    休む意味は無いということを直感的に思っていますが、その理由を説明できません。

    及川師匠のご意見をいただけたら幸いです。

    • ドカドカコツン様
      コメントありがとうございます。

      >上記の連敗ダメダメモードで例えば1日の許容損失の2倍負けてしまった場合、1日はトレードを休むべきでしょうか?
      >休む意味は無いということを直感的に思っていますが、その理由を説明できません。

      ↑僕も「休まねばならぬ理由」は説明出来ませんので
      休むべき、でも
      そうではない、とも言えません。

      ここはひとえに
      ご自身のメンタルコンディション次第ではないでしょうか?

      逆に言いますと
      平常心で普段通りに臨めるということであれば
      休む理由も特段ないですよね。

      強いて言いますと
      前のめりにエントリーをしようしようとしてはいないか?
      ここを自己点検し、その傾向があると感じる場合は
      強制的に休むなどの対応はあって良いと思います。
      (ここは日々いつでも、の話としてです)

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • トレード中に「スーっ」と口から息吸うのやめて欲しいです。イヤホンなので非常に気になります。

    • もぐお様
      コメントありがとうございます。

      >トレード中に「スーっ」と口から息吸うのやめて欲しいです。

      ↑それは大変失礼いたしました。
      初めてのご指摘なのと自分ではまったく自覚がありませんでした。
      申し訳ございません。

      おそらくは無意識化のクセなんだと思いますので
      今後意識してみたいと思います。

      ただし、、、
      長年染み込んだクセだとした場合、
      一朝一夕で治せるか、そこは明確に言い切る自信がありません。

      不快な状態が残る場合には
      恐れ入りますが動画の視聴を放棄していただく方が
      早い可能性も正直ありますので
      何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、とても詳しいアドバイスをいただきまして、ありがとうございます。
    勝ち方としましては、ナンピンや増し玉はあまりしません。大きく2つのパターンです。
    一つ目はそのままチキン利食いする。1~10分ぐらいです。戻されるのが嫌なので、早めに利食ってしまいます。
    その後、逆行することが多い気がします。ただ、時間軸を長く見れば、目標地点まで行くこともあります。
    もう一つのパターンは、予想に反して逆行した場合、含み損を我慢し続けます。これは数時間にも及ぶのですが、上手く戻れば、建値または微益で撤退します。
    これが1日以上かけても戻らない場合、大幅な損切をすることになります。例えば、6月下旬の円ドルの上げ相場でショートが損切できずに17万ぐらいの損切をしました。
    おそらく、このパターンの大負けをなくせば、何とか利益も積み増せるのではないかと考えています。しかし、我慢すれば、戻ってくることも多く、ついつい長期保有してしまいます。
    自分で決めた損切ルールを守るように努力します。
    親切なアドバイス、ありがとうございました。

    • マッキー様
      ナンピンなどをしない中で勝率74%は大変優秀だと思います。

      >予想に反して逆行した場合、含み損を我慢し続けます。これは数時間にも及ぶのですが、上手く戻れば、建値または微益で撤退します。

      ↑このパターンを早めに損切りとした際、
      勝率は当然下がることになると思いますが
      その代わり、損失トレードの平均額も圧倒的に下げられますよね。

      まずはそこから、、、とし、
      次に勝率がどこまで下がるのか。

      これが50%すら割り込むとなると
      入り場に問題あり、となるでしょうから
      やるべきポイントの精査を再度行う、

      このような流れが良さそうですね。

      地道で煩雑な作業かも知れませんが
      結果の伴う方針が見えた先には楽しい未来が待っているはずですので
      ぜひとも粘り強くがんばっていただきたいと願っております。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠 
    毎回楽しみに配信を見させていただいています。

    トレードしようとチャートを開き、1Hチャートをチェックして、5分足に行くのですが、エントリーチャンスだと思って入ると、必ず逆向されてしまいます。
    最近どうやっても上手くいかず、良く考えたところ、だいたいチャートを開いてからすぐにエントリーしてしまう『待てない病』に陥っているのに、最近ようやく気づきました。

    この、良いエントリーポイントまで『待てる』という事について、何かスキルアップ方法ありましたら、ご教授いただければと思っております。

    また、師匠もチャンスまで待つということについて、何かご自分で気をつけている事などありましたら、是非教えていただけると幸いです。
    これからも、自分向上のため、Youtube見させていただきます!

    • hiro721様
      コメントありがとうございます。

      >良いエントリーポイントまで『待てる』という事について
      >師匠もチャンスまで待つということについて、何かご自分で気をつけている事など

      ↑僕自身、特にYouTube動画の時には
      待てずに入ってしまうことが少なくない人間ですので
      正直耳が痛い話題です(苦笑)

      以前、あるトレーダーさんから
      自身のエントリー基準の項目をチェックシート化し、
      すべての項目に該当する時だけエントリーする、という話を聞いたことがあります。

      これによりエントリー回数はかなり減ってしまったものの
      勝率は飛躍的に上がった、とも聞きました。

      僕のやり方ではないので恐縮ですが
      参考になるのではないかと思い、ご紹介させていただくことにしました。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつも動画投稿ありがとうございます。
    参考にさせていただいてます!

    2年前にデイトレ大百科を見てからトレードを始め、最近は少額ですが勝てるようになってきました。
    及川先生のおかげです。ありがとうございます!

    トレード中に気になったことを質問させてください。

    僕は本業の関係上、NY時間のトレードをメインにしています。
    例えば、22時になってUSDJPYが大きく上がり、EURUSD・GBPUSDが追随して大きく下がり始めたので「USD相関で動きはじめたかな?」と思ってしばらく見ていると、5分後の次の足ではEURGBPにつられて動いている…
    「あれ?USD相関じゃなくてEURGBPで動いているのか?」と思っていると、またUSDJPYの動きに合わせてEURもGBPも動き始めることがあります。

    これはまだ相場の方向性が定まっていないだけなのか、それともNY時間だから仕方ないことなのか…こういう時はトレードしない方がいいのでしょうか?
    対策もあれば教えていただけると大変助かります!

    これのせいでエントリー後もあまり自分の判断に自信が持てません。
    今現在は勝てていますが、もっと自分のトレード判断に自信を持ちたいです!
    是非ご教示お願いいたします!

    • marginalさま
      コメントありがとうございます。

      >こういう時はトレードしない方がいいのでしょうか?

      ↑こちら、NY時間がメインということですので
      基本はドル相関を軸に狙う形で良いと思います。

      動き出しの初動はイマイチ明確な判断がしにくいのは
      よくあることだと僕も思います。

      ただし、それじゃ明確化してからということになると
      すでに伸びたあとになったりもしますよね。

      エントリーのその後、
      「あ、間違えたかも」と思うことは僕にも多いですが
      それ自体はある程度仕方ないとも思うんです。
      どのみちすべてのトレードで勝つことは出来ませんので。

      僕が意識すべきと考えているポイントは
      「間違えたかも?」の時点では腹をくくって耐え、
      「ダメだ、これは明らかに間違えた」の時点では絶対に切る、、、です。

      で、明らかに間違えたと感じる判断スピードを上げて行くことが、
      言ってみればデイトレスキルのひとつだと思う次第です。

      >今現在は勝てていますが、もっと自分のトレード判断に自信を持ちたいです!

      ↑僕も毎回、自信など持てていないですよ。
      どちらかと言うと常に「今回はダメかも」と思いつつのエントリーが大半です。

      いや、エントリー自体には一定の自信があったとして
      エントリー後のちょっとした逆行でもビビってしまいがち、が正しいかも知れません。

      そのくらい、僕はいまだに相場を完全に理解することなど
      出来ていないという話なわけです。

      ただし、過去の経験なら山ほどありまして、
      そこから直近の動きをイメージすることはかなり出来ています。

      で、そのイメージに乗りエントリーをすると。

      けど、エントリー後にちょっとした逆行でもされると
      たちまち不安になる(苦笑)

      情けない話のようですが、
      僕はそれで良いのでは?と思っています。

      相場をナメて考えるより
      いつも一定の恐怖心を持って臨むくらいのほうが
      ちょうど良いと思えるからです。

      重要なのは『後悔しないトレードか?』ではないでしょうか。

      今から入るエントリーに対し、
      そのトレードが損切りになったとしても後悔しないだろうか?
      ここに対し「しない」ならあとは思い切ってやり、
      「するかも」ならやらない。

      負けたのに後悔しない、とはおかしな話かも知れませんが
      一方で「くそ!こんな中途半端な気持ちのままエントリーなどしなければ良かった」
      このような後悔は明確にありますよね。

      僕が言いたいのはこの部分の違いです。

      お互い後悔しないトレードを心がけたいものですよね。

      本件は以上です。
      少しでも参考になれば幸いです。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんこんにちわ!

    2度目のコメントになります。
    ゆあと申します。

    今回どうしてもお聞きしたい事がございまして、、。
    それはV戻しについてです。
    私はとにかく負けてしまう時、「レンジに捕まる」もしくは、「V字でそのまま反転していってしまう時」
    この2つでいつも大きく負けてしまいます。

    水平線やMAにタッチからの戻り売り(押し目買い)を狙うのですが、時々Vでそのまま行ってしまう所でいつも大きく(200〜300pipsくらい)やられてしまいます、、。

    その後ドテンだ!!と思うのですが、ドテンした後にさらに深く戻したりなどで、あたふたしてしまいます、、。

    V戻しをする時は大抵の場合、けっこう伸びた後に起こるイメージですので、75MAや1時間MAなどのタッチ、もしくは水平線あたりからエントリーするようにはしている(深く戻すのを待つように)のですが、損切りと決めているポイントまで耐える(損切りは水平線根拠にしている事が多いです)200〜300pipsやられてしまいます、、。

    今回お聞きしたい事としまして、これは戻り売りは危険かも?など、そもそもこの戻りや押し目はやらないかな。というような、及川さん的な何か基準にされてらっしゃる事はありますでしょうか?
    そして、ドテンした後にそのままドーンと伸びず、深く戻した際、及川さんでしたら1時間MAなど再度抜けるまでは耐えますでしょうか?
    ドテンした後に、またVで反対にいったら全損だ、、、といつも恐怖でポジションがなかなか入れれない気持ちもあり、、。
    もしその辺りの判断などお聞き出来たら嬉しいです。

    どうぞ宜しくお願い致します。

    →及川さんの新居の画像拝見しました!
    憧れます!あーゆー部屋!!
    だけど72万円なんて今の私からしたらどれだけもがいても払えません、、、
    いつか夢叶えられるように精進します。

    • ゆあ様
      コメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >V戻しをする時は大抵の場合、けっこう伸びた後に起こるイメージですので、75MAや1時間MAなどのタッチ、もしくは水平線あたりからエントリーするようにはしている(深く戻すのを待つように)

      ↑この入り方は良いと思いますが、、、

      >損切りと決めているポイントまで耐える(損切りは水平線根拠にしている事が多いです)200〜300pipsやられてしまいます

      ↑上記の入り方をしているにも関わらず
      損切りがここまで深くなるのは正直不思議に感じてしまいました。
      損を浅く済ませるためゆえの上記エントリーポイントだと思いますので。

      僕自身、PIPS数のみから損切りを決めることはありませんが
      それでもなりべく20PIPS程度で収まる位置を軸にしたいところですね。

      >戻り売りは危険かも?など、そもそもこの戻りや押し目はやらないかな。というような、及川さん的な何か基準にされてらっしゃる事はありますでしょうか?

      ↑長時間に渡りダラダラと、
      それでいて大きく伸びたあとの展開は僕も苦手です。

      そのような展開の時は、MAからかなり乖離した状態から
      さらに一本の足で一気に伸びたものを逆張りすることの方が多いです。
      (YouTubeではあまりやりませんが)

      >ドテンした後にそのままドーンと伸びず、深く戻した際、及川さんでしたら1時間MAなど再度抜けるまでは耐えますでしょうか?

      ↑ここは状況にもよりますが
      それよりもまず、損切りからの即ドテン自体
      難易度がとても高いので封印する形にした方が良いのでは?と感じています。

      おそらく本件で参考になるのでは?と思うのでお話しますと、
      ポジションが逆行して含み損になった際に僕が常に考えていること。。。

      それは大きな含み損からかなり戻り
      なんならあともう少しでチャラ、、、ここから再度含み損が増えだす時に切る、
      概念的にはこのように思ってやっています。

      チャート的には例えばショートポジションだったとして
      MA逆行したローソク足の高値(ヒゲ含む)がその時点の含み損MAX。
      そこから戻り、再度下抜けしてくれるかも?と期待する中、
      再度上昇し、上記のMAXを超えたらとにかく一度損切り、みたいな流れです。

      これってドテンをやるときにも同じでして、
      損切り直後に入るのではなく、

      1.一度MA近くまで戻ってから入る
      2.先につけた高値を再度ブレイクするタイミングで入る

      1では入らず2からやるのも良いと思います。

      つまりドテンをする際も
      いったん我慢し『待ってから』にすることで
      往復ビンタのリスクをかなり軽減させられますし
      実際そうすべきだと思う次第です。

      相場は時に一切の押し目戻し目なしに伸びることもありますが
      大抵の場合、伸びたあと一度戻ってから再度伸びなおしてグンと伸びます。

      この特性を利用して勝つことがコツなわけですが
      それ以上にその特性によって負けることがないようにする、
      要は、
      『勝つこと以上に負けないようにすることが重要』

      これが本件アンサーにおける僕の結論です。
      上手く伝わると良いのですが。。。

      >及川さんの新居の画像拝見しました!
      憧れます!あーゆー部屋!!

      ↑ありがとうございます♪
      シンガポールでは独身貴族を気取って生活しています。
      ま、モテてはいませんけどね(笑)

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生先週は質問への回答ありがとうございました。
    先週自分でコメントを打ちながら自分の考え方や現状を整理できたこともあり、霧が少し晴れたような気がします。文字に起こすことでこのような効果があるということは、自分がここ1年間トレード日誌を付けていたことは意外とためになっていたのだと改めて感じました。
    及川先生はYouTube動画やコメント返信をするという形で、自分のトレード脳のメンテナンスになっているのかと気づきました。他人に教えることが一番勉強になる理由はこのようなところにあるのかと感じます。

    この1週間及川先生の回答を参考に自分のトレードの現状を改めて振り返っておりました。自分のコメントへの補足と新たな質問をさせていただきます。

    >高勝率ではあるが時々ドカン負けで振り出しへ、みたいなご相談が多い中、
    少々異質なお悩み

    ↑中学のころから社会不適合者があだ名だったように何事も少数派であることが多い異端児だったためトレードまでも異質だったとは、と驚きました。

    >1時間足も見てらっしゃるとのことですので
    あるいは方向性の見立て自体は合っている

    ↑自分は1時間足の方向が上だから買いのみエントリー等の見方ではなく、「1時間足で見て昨日為替全体が大きく一方向に動いたから今日は動きにくいかも」「1時間足できれいに上昇トレンドが出ている状態で、そのトレンドの高値抜けは戻されることが多いから普段エントリーする抜けの形でも追っかけてエントリーはしない」など変わった見方をしています。ここもやはり異端児っぷり発揮ですかね?(笑)

    >様々な勝ち方をデモ口座などをガチャガチャしながら試し
    打ち手のバリエーションを増やしたあと、取捨選択で絞っていく
    >その粗削りな仮説に対し、
    少しずつ他の条件フィルターを追加していく

    ↑まさに今自分は上記を並行して行いながら下記の内容を突き詰めている段階です。
    確かにフィルターが完全に完成していないのに手法の勝率がどうこうというのは寝言だったように思います。認識が甘く言葉足らずで申し訳ありません。

    増やした打ち手のバリエーションそれぞれで勝てるときは同じような形ですんなり勝つことが長期的にできているので、勝ちやすいときの時間帯と形だけエントリーするために、その時間帯と形の最適解を見つける検証作業をそれぞれの打ち手のバリエーションで行っているところです。

    MT4上の勝率があまりにも低いのは新たなバリエーションを増やすためにガチャガチャしているものも含まれるので圧倒的に低すぎるのだと思います。
    ただしガチャガチャとはいえリスクリワードはエントリー前に想定してエントリーして守っているので結果に出ているのだと思います。
    及川先生が回答で教えてくださった内容のことが実行できているように感じたので少し安心しました。

    前回の質問はこのフィルターを付けていくときのコツを教えてくださいという趣旨のコメントでした。手法によってまるで違うとは思うので大雑把に何かコツなどをお教えください。

    今後フィルターをかけると一段とエントリー回数が減ると思います。このようなときに焦ってエントリーしたりしないためにエントリーしないを当たり前と考えられるように自分に刷り込んでいきたいと思います。
    ここがいわゆるポジポジ病なんでしょうか?何か対策等がありましたら教えてください。

    初めてのコメント返信への返信ということで及川先生のコメント返信法を勝手にパクらせていただきました。(文字でのキャッチボールが苦手なこともあり、何事も真似事からということでお許しください)
    今後ともご指導よろしくお願いします。

    • ジラール様
      いつもコメントありがとうございます。

      >他人に教えることが一番勉強になる理由はこのようなところにあるのかと感じます。

      ↑そうなんですよ。
      それがあるので現在の活動がそこまで苦ではないわけです。
      というか、コメント返信に対しめっちゃ感謝してもらえちゃうと
      少し気が引けるくらいでして(笑)

      >「1時間足できれいに上昇トレンドが出ている状態で、そのトレンドの高値抜けは戻されることが多いから普段エントリーする抜けの形でも追っかけてエントリーはしない」など変わった見方をしています。
      >ここもやはり異端児っぷり発揮ですかね?

      ↑そうですね、異端児かも知れません(笑)

      >前回の質問はこのフィルターを付けていくときのコツを教えてくださいという趣旨のコメントでした。

      ↑あらま、読解力に欠けていたようですね(汗)
      申し訳ございません。

      フィルターに関しましては
      やはり僕の場合は時間帯と通貨の強弱や相関がメインです。

      動きやすい時間帯なら順張りメインで
      動きにくい時間帯なら伸びたモノの逆張りやレンジ狙いの逆張りを
      むしろ狙うイメージです。

      あとは例えばポンド円とポンドドルの両方がシンクロしている場合など
      ドル円の強弱で扱う方を決めるなど、
      まぁ普段YouTubeでやっている通りの内容がメインですね。
      (目新しい話がなくて恐縮ですが)

      >ここがいわゆるポジポジ病なんでしょうか?
      >何か対策等がありましたら教えてください。

      ↑前段で書かれてる内容(エントリーしないを当たり前)こそが
      対策のほぼすべてですので
      さらに付け加えることは特にないですね。

      今後の進め方など、
      すでにご自身の中でイメージが出来てらっしゃるように感じています。

      僕のアンサーは
      「背中押す」くらいの話ではないでしょうか(笑)

      ぜひともがんばってください。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんこんにちは!
    お久しぶりにコメントさせていただきます。

    及川さんの考え方をお聞きしたく、ご質問させていただきます。

    同じ失敗を何度も繰り返してしまう事に対しての解決策、または及川さんなりの改善に対する考え方など有りましたら、是非ともお伺いしたいなと思いコメントさせていただきました。

    抽象的な質問で申し訳ないです。

    相場分析、エントリー、増し玉、利食い、損切り、さらにはFX以外の事に対しても、ダメだと分かって居ても、何度も同じ失敗をしてしまいます。

    事前のプランニングがダメなのか…
    感情のコントロールがダメなのか…
    失敗を恐れすぎているのか…
    負けを拒絶しすぎているのか…

    自己嫌悪になってしまいます。

    よろしくお願いいたします。

    • いちばりき様
      お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      >同じ失敗を何度も繰り返してしまう事に対しての解決策、または及川さんなりの改善に対する考え方など

      ↑これはなんとも壮大なご相談で・・・
      僕ごときのアンサーで良いのかと困惑してしまいます。
      と、言いますのも
      僕自身何度も同じ失敗を繰り返して来た過去がありますので。

      そんな中ですが、

      >失敗を恐れすぎているのか…
      >負けを拒絶しすぎているのか…

      ↑これらについては
      確かにそういう要素はありそうな気がしました。
      トレードに関して言いますと、
      ビビり過ぎも良くないですからね。

      極論、いったんやめてみると言うやり方もあります。
      これはやめてしまえ!という意味ではなく、
      むしろそうすることで
      「いや、そうではなくやはりやりたい」という『意思』に対し
      自分自身で再認識することに意味があると思うんです。

      僕からの提案としましては

      1.暗い気持ちの時はやらない!
      2.やるなら明るく元気よくやる。
      3.負けても後悔しないと先に決めてやる。
      4.一日一回のトレードに集中し、それ以外はやらない。

      なんていうか「メリハリ」だと思うわけです。
      FXだけが人生ではありませんので、それ以外の生活も含めての話です。

      よくよく考えると人生なんてもんは『負けの連続』です。

      女の子にふられたり、仕事でミスしたり、
      酔っぱらって滑って転んで痛い思いをしたり、いろいろです。

      けどその一方で「小さな幸せの連続」だったりもしますよね。

      彼女が出来たり、仕事で良い成果が得られたり、
      謎な幸運に出会えたり、こちらもいろいろです。

      勝ちを意識し過ぎると逆に負ける、
      そういう側面もあるのが人生ではないでしょうか。

      で、もしそうだとするなら
      いかに力まずに取り組めるか?がポイントだと思うんですよね。

      ただし、それをするためにもっとも必要なのが「準備」でして
      充分な戦術や創意工夫は当然必要です。

      逆に言いますと
      充分な準備が出来ているのであれば
      もはやアレコレ考えずに「ただやるだけ」。

      いかに邪念なく集中できるか、
      ここは大きなポイントのように思えてなりません。

      それゆえ上述の
      一日一回のトレードに集中し、それ以外はやらない!

      これをまずはオススメしたいと考えました。

      的確なお話が出来ている自信はまったくありませんが
      僕なりにお答えさせていただいたつもりです。

      勇気と自信、
      この二つは常に失うことがないよう、
      失わずに済むような意識を持ち続けて欲しい、
      これが僕からの願いです。

  • 及川先生こんにちは。

    引っ越しおつかれさまです!素晴らしいマンションですね。
    眺望も最高です!

    今回、スランプについてご相談したくコメントしました。
    ここ一年は調子がよく、月ベースで赤はなく順調に資金を増やしてたのですが先月、全損に近い負けをしてしまいました。
    ルール外のナンピンとムキになって感情面のコントロールができないのが原因と猛省しております。

    ところが、その後にまったく勝てなくなりました。
    損切り貧乏や変に高値、安値を掴んでしまう状態です。

    逆張りを試すもうまくいかず、思えば今まで勝ってたのはかなり厚くナンピンも入れていたので、踏まれた方が利益がでるようなトレードでした。
    大負けによる恐怖心からうまくナンピンを使えなくなってしまったのも要因かもしれません。

    そもそもFXにスランプなんてあるのか、今までの勝ち方が偶然なのか迷い、深いトンネルに入ってしまったような感覚です。
    先生は過去にそういったことはありましたか?
    もし、この先対策方があればご教授いただければ幸いです。

    拙い文章で申し訳ございませんが、よろしくお願いします。

    • ゆう様
      コメントありがとうございます。

      >ここ一年は調子がよく、月ベースで赤はなく順調に資金を増やしてたのですが先月、全損に近い負けをしてしまいました。

      ↑なんと(汗)
      魔が差した・・・としか言えない感じでしょうね。
      一年ずっと良かったわけですから。

      >そもそもFXにスランプなんてあるのか、今までの勝ち方が偶然なのか迷い、深いトンネルに入ってしまったような感覚

      ↑まず申し上げたいのが
      少なくとも今までの勝ちが偶然などではないはず!からです。
      偶然で一年間順調に勝つことなどないのが相場の世界だと思うからです。

      ただし、メンタル面における「恐怖」は
      大きな障害になり得るとも思いました。

      >先生は過去にそういったことはありましたか?
      もし、この先対策方があればご教授いただければ幸いです。

      ↑短期デイトレ中心になってからは
      どうして良いか分からないような混迷はなかった記憶です。
      例え大きな負けを食らったとしても
      その理由が分からないことはなかったからだと思います。

      本件のポイントですが
      ナンピンを活用して勝つこと自体は
      戦術として間違いだとは思っていません。

      よって、以前調子が良かった時のやり方を
      怖がらずに再チャレンジされると良いのではと想像します。

      ただし、資金管理については
      今一度精査してみる必要はあるような気がします。

      言葉は悪いですが「リハビリトレード」をするにあたり、
      過去のナンピンにおける最大幅に対し、
      そのトレードが損切りになるとした際の損切り額が
      調子の良かった時期の最大2~3回分以内の額面に収まるようなロットで
      組み立ててみてはいかがでしょう。

      これにより、
      勝つ時の利益額も激減するかも知れませんが
      まずは『負け方』の確定というか、
      損切りトレードが恐怖でいっぱいにならぬ設定の中で
      トレードをすると良いように想像している次第です。

      柔道で例えるところの「受け身」のイメージです。

      負け方に恐怖が伴わないようにすることが
      思い切りの良いトレードをするにあたり必須だと僕は考えていまして
      それに対しなんだかんだ一番重要なのが「金額面」だと思っているんです。

      負けても精神的なダメージが甚大でない金額。
      まずはここの確定をし、
      気持ちを楽にすることで、本来出来ていたトレードに戻れる、
      そんな風に思ってのお話でした。

      ひとまず僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつも勉強になる動画をアップしてくださり、ありがとうございます。
    私は、ドル円やユロポンの強弱を見ながらトレードをしているのですが、どうしても殆どのトレードが損切りに終わってしまいます。
    一例を申し上げますと、ポジってから相場が伸びなくなり、逆に15分MA・1時間MAを抜けてしまい損切りになる、その後、思っていた方向に相場が反転する、その時には戦意を喪失している、といった具合です。
    よろしければ、アドバイスをいただけると幸いでございます。

    本日、10月22日の欧州時間ですが、16時17分にポンドドルをショートしました。
    抜けのイチオシに見えたのと、ドル円が力強く15分MAを上抜けた所、ユロポンが強い側だった事が根拠でした。
    しかし、すぐに15分MA・1時間MAを上抜けしたため、16時27分に5.3pips幅の損切りをしました。
    その後、再び反落して15分MAを下抜けして終わったので、16時30分にショートしました。
    しかし、再び15分MAと1時間MAを上へ抜け直したので、16時35分に8.4pips幅の損切りをしました。
    残念ながらその後、そこから25pipsほど下落しました。

    普段のトレードは、自分がポジってから1~2pipsの利益が見えた後、10~15pips逆行してそこでうじうじと(強くもなく弱くもなく)何十分も停滞されるので、心折れて損切る事が多く、「いつもそうなるのではないか?」と神経質になってしまっています。

    そこで今度は、利を伸ばしてみようと決意し、17時14分にポンド円のショートをポジりました。抜けのイチオシで15分MAにも近く、ドル円は下側、ユロポンは上側でした。
    リミットは156.80、ストップは16時25分のローソク足の上157.37に置きました。
    残念ながら、30pips幅損切りされてから、目標にしていた156.80に到達してしまいました。
    このポンド円のトレードについてですが、ポジってから1度、10pipsの利確ができていたはずです。でも、こういう時に限って最初から利を伸ばそうと考えていて、空回りすることが多いです。
    15分MAを勢いよく抜けて1時間MAにタッチした17時30分に1度損切るべきだったのか、もしそうだとしたら、再びショートをするにはどこが適切だったのか、自分では分かりません。
    4時間MAですが、後で見るとキレイな下降の階段状になっていますが、5分足の終値で再計算される為、損切りにあった18時時点ではもっと上の方にありました。

    この3つのトレードにつきまして、ダメ出しやアドバイスをいただければ幸いでございます。よろしくお願い致します。

    • ゆずゼリー様
      コメントありがとうございます。

      まず先に、
      以前他の方にもお話をしているのですが
      個別トレードの添削については今後ご容赦お願いします。

      僕の場合、関連通貨ペアをすべて確認するなど
      作業がかなりキツくなるのと、
      コメント欄がトレード添削ばかりになると対応出来なくなる可能性が高くなるからです。

      それと、そもそも終わったチャートの解説をすることに
      どこまで意味があるか微妙、という気持ちもあります。

      明日、同じ展開になるわけでもなく、
      仮に過去チャート解説で事足りるとした際、
      僕のYouTube過去動画でも同じ役割が可能だからです。
      (エントリーの根拠などを解説しながらやっているためです)

      >16時17分にポンドドルをショート

      ↑こちら、考え方にもよりますが
      おそらく僕なら14時付近の高値を上抜けするまでは耐えた可能性があるなぁというのが感想です。
      ただし、本当にそう出来ていたかは分かりません。
      その時点での肌感覚もありますので。

      >16時30分にショート

      ↑こちらももう少し我慢しても良かった気がします。
      が、やはり終わったチャートだから言えることでして、
      つまりそういう話になってしまいます。

      >17時14分にポンド円のショート
      >リミットは156.80、ストップは16時25分のローソク足の上157.37

      ↑ストップは水平線とほぼジャストの位置に見えますね。
      ここまで耐えたとするなら
      僕はこのラインを明確に逆抜けするまでは耐えたのではないか?と想像します。

      全体的に感じたのはMAだけで判断するのではなく
      『MA+水平線』などのように2つ以上の根拠を前提にすると
      上下動の動きに振り回されにくくなるのではないかという部分です。

      それと、16時台など欧州時間の序盤戦は
      一気に伸びることはあまり多くなく、
      一度しっかり戻る、悪い言い方をすると乱高下してから本チャンの動きになることが多いので
      そこをあらかじめアタマに入れておき、利食いの強弱感を調整されるのも良いように思います。

      結果的に方向性についての感覚は合っていたわけですので。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生こんにちは。

    僕はトレードを始めて三年目になりました。これまで80万くらいのマイナスですが半年前、一年前の自分よりトレードが上手くなっている実感があります。少しずつ前進できていることはうれしく思ったりしています。

    さて、質問ですが及川先生は一年前の自分よりトレードが上手くなっている実感はあるんでしょうか?

    • いずれ及川氏を越えていく男さま
      コメントありがとうございます。

      >及川先生は一年前の自分よりトレードが上手くなっている実感はあるんでしょうか?

      ↑実感・・・となるとあまり深く考えたことがないので微妙ですが
      しかし、例えば数年前より現在の方が相場への理解度は深まっているはず、
      このようには思っています。

      ちなみに、
      他人様にお教えするようになって以降、
      それ以前より大きく成長した実感ならあります。

      それまで感覚的にやっていた部分に対し、
      なるべく具体的に説明できるよう、工夫するようになったからだと思います。

      取り急ぎこんなところですかね。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生初めまして、初コメントをさせて頂きます。
    新参者ではありますが、どうぞご容赦下さい。
    今年からFXを始め、手法も定まらず色々試している内に半年間負け続け軍資金も
    7割なくなった頃に及川先生の動画と出会いこれが最後だと思い、「ガチ速FX」、「天才チャート」を準備してから毎日繰り返しYOUTUBEを観てから見様見真似で
    トレードしてみるとビックリするほどチキンな自分にしっくりきて驚いております。
    小ロットではありますが、デイトレで1カ月間、毎日トレードを行い
    損切はありますが1日単位での負けが無いという結果が出て少し自信が付いてきた
    という気持ちです。

    ご質問というのが
    ロット数と1トレードでのポジション数について悩んでいまして
    及川先生は1ポジション30ロットを複数エントリーしていますが
    何か資金に対して計算式みたいな物があっての「30ロット」という
    数字が出てこられたのでしょうか?
    また、1回のトレードで最大何ポジションまでという
    取り決めもなされているのでしょうか?
    類似する動画はありましたが、及川先生のロット数とポジション数に関する
    現在までの過程が知りたくご質問させていただきました。
    及川先生のご活動に差し支えなければお教え願いたい所存です。

    まずは、徹底的に及川先生の思考を知りマネて盗んで自分流に
    昇華させていきたくご教授頂ければ幸いです。

    • ソアラ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >デイトレで1カ月間、毎日トレードを行い
      損切はありますが1日単位での負けが無いという結果が出て少し自信が付いてきた

      ↑損切りがありながらプラス、
      ここがもっとも重要なところでしょうね。

      たった一度の壊滅的な負けで一気に資金を失うトレードだけはしないよう、
      今後も損切りは大切になさって欲しいと願っております。

      >何か資金に対して計算式みたいな物があっての「30ロット」という
      数字が出てこられたのでしょうか?

      ↑こちらは過去、何度も話題にして来ましたが
      僕の場合は
      「100万円につき1ロット(10万通貨)×数発」
      このペースでやってきました。
      ※ただし30ロットは居心地の良さから現在は固定にしています。

      >まずは、徹底的に及川先生の思考を知りマネて盗んで自分流に
      昇華させていきたく

      ↑大変光栄です。
      ただし、僕だけが正しいなんてわけもありません。

      ご自身の性格なども鑑みつつ自分流を築いていっていただきたい、
      そのように願っております。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生こんにちは。
    今年の5月に、魔の時間の攻略法をアドバイスいただいた、15時~16時しかトレードできる時間のない寿司屋のかつです。
    先生からいただいた
    「局地的なレンジ狙い、揃って動くモノは伸びる、を逆手に取り、飛び乗りで乗れないモノが伸びたやつを逆張り。」
    という指導をもとに、揃いのヘタリ逆張りスキャルを実践してきました。最新のものは、

    『ポンドシリーズ揃い全上げのとき、勢いが弱まり、オジ円オジドル上げて、ユロポン下げ止まり反転気味ならポンオジ・ショート逆張り
    (※裏技でユロオジも一緒にショート。ポンドシリーズ全上げ過程でもオジ円オジドル強いので、ポンドシリーズがへたってくれば、ポンオジは下げてくるし、もともと弱い方のユロオジも下げてくるだろう。)
    結果、局地的オジテク。

    また、ポンドシリーズ揃い全上げのとき、オジ円オジドルがシンクロしてないときは、勢いが弱まり、ドル円下げて、ユロポン下げ止まり反転気味ならポン円・ショート逆張り。ドル円上げならポンドルショート逆張り。

    ユーロシリーズ揃い、同様。

    ドルシリーズ揃い(ドル円下げ)のとき、勢いが弱まり、ドル円が下げ止まりだしたらユロポンの弱い方(弱くなりそうな方のユロドルかポンドル)をショート逆張り。※伸ばすトレードではないので複合ポジは持たない。
    シンプルにボラがあるならドル円を逆張り。

    円シリーズ揃い、同様。以上反対売買もあり。』

    というものです。やってみた感じではドルシリーズがハマりました。
    また、ポンドシリーズが揃っている時には、同方向にオジ円オジドルも揃っていることが多く、時間がたつにつれポンドがへたってオジテクに競り負け、ポンオジの逆張りが効いてくる印象でした。

    トレードの流れは、15時過ぎにパソコンを起動しまして、閑散時間逆張りができそうか、
    シンクロ性のあるシリーズでプチ崩壊トレードが狙えないかチェックします。
    できなさそうなら、通貨の強弱から主役の銘柄で逆行上位MA逆張り待ちです。
    待ちの間に、何かシリーズが揃ったら上位MA逆張りの作戦を捨て、この揃いのヘタリ逆張り作戦に切り替えるという三段構えです。
    (結果、上位MA逆張りだったということもあり。)

    今回先生にご相談したい課題は、勝ち逃げしたいため勝ちきれない、という状況におちいっていることです。

    三段構えのどのトレードも、損切りは平均して6~7pipsといったところですが、利食いはというと、10pips以上を想定して入ってはいますが絶対負けたくない思いから、スプレッドを差し引いて、ひと伸びした6~7pipsで利食ってしまっています。

    利食いは、目標まで引っ張ればよかった時と利食って正解だった時で半々です。
    いっぽう損切りは、耐えれば戻って来てたパターンが7割な感じですが、6~7pipsで切らなければ14~16pipsはくらいます。

    16時までには絶対終わらせなければならないので、含み損を何十分もかかえるわけにもいかず、損切り貧乏になっているのは明白です。

    過去動画で、先生が公開されているスキャルの履歴は高勝率です。
    スキャル時にどの程度の含み損まで許容しているのでしょうか。
    リスクリワードがマイナスでも、トレードの勝率を上げる修練しかないでしょうか。
    勝ちきれるスキャルのコツを、ご教示いただけますでしょうか。

    今月でデイトレ大百科、二年生になりました。
    トレード時間は少ないですが、及川式スキャルを習得しようと毎日精進しています。
    これからもご指導のほどよろしくお願いします。

    • かつ様
      お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      「三段構え」はよく練られた戦術との感想で
      時間のない中、創意工夫を凝らしている部分にも感心させられます。

      >16時までには絶対終わらせなければならない

      ↑ここが圧倒的に不利な要因ですよね。
      方向性に自信を持てる展開なら本来はリミット&ストップの対応も可能なのですが
      この時間から明確な方向性を見極めるのはとても困難だと思いますし。

      >スキャル時にどの程度の含み損まで許容しているのでしょうか。

      ↑逆張り系のスキャルですと
      保有時間も短く、損切り幅も10PIPS未満が多い記憶です。

      ただし、順張り系の場合はスキャル的にエントリーしたものでも
      状況によっては耐えてしまうこともあり、
      要は普段のYouTubeトレードのような展開になることも少なくありません。

      で、かつさんの場合、
      後者の展開が時間的制約で使えないところが
      なんとも厳しいところですね。

      上述の部分から、
      ここまで時間厳守でやるなら
      あえての逆張り専門とことを僕なら検討するかも知れません。

      例えばいわゆる「及川組」では
      シンクロして動き出した通貨シリーズを攻めることが多い中、
      逆説的に「そんじゃ揃って動いていないものの伸びたところを逆張り」
      こういう考え方を試すかなぁと。

      これであれば利食いも損切りもまず間違いなく短時間で終えますし、
      「粘っていれば勝てる可能性充分高いのに」
      なんて思いつつチャートを閉じる無念さを感じることもほとんどなくなります。

      ただし、監視初期の時間でシンクロ伸びするものがあった時だけは
      もちろんそっちでOKだと思いますけどね。

      まとめますと、

      1.原則、伸びる要素の少ない伸びた銘柄の逆張り
      2.監視初期段階で順張り系が見いだせる時は順張り

      1時間限定はとにかく難しい中、
      僕なら上記のイメージで取り組むかなぁと思う次第です。

      取り急ぎ本件は以上です。
      本業のほうも引き続きがんばってください!

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつも動画を拝見させていただいております。
    凄く、身になるお話をして頂き、ありがとうございます。
    過去に2,3回コメントさせて頂いております。
    何の自慢もできる事ではないのですが、「毎回、信号無視・スピード違反をして、口座を溶かしてしまう」を2年続けています。
    この負の循環から脱出すべく、日々、悩んでいます。

    私のトレード背景
    毎回、スタート資金10万円 レバレッジ500倍、XAUUSDのみトレード 
    利確20~ピップス。最初数日間はロット0.1を基準にトレードしております。
    一度エントリーした場合に自分の思惑と逆に行かれた場合、
    戦略的に最大5回までナンピン保有(0.1×5=0.5ロット)します。
    実際は、3回ナンピンして、思惑通りに行きます。1日何十回とスキャルピングします。

    大変、恐縮なのですが、どうしても先生にお聞きしたいことがあります。

    トレードをしていく中で、「利確・利益」の金額的な満足度と言いますか、

    幸福度というものの考え方がどうしてもブレてしまいます。

    そのブレが、大負けに繋がっていると思います。

    私が感じているのは、自分自身の扱える金額的な限度みたいなものがるように思えます。具体的な数字は人それぞれだと思います(ちなみに、トレードの軸を私は「利確・利益」金額的で判断してしまいますが、人によっては「ピップス」、「思惑通りにトレードできた」などを判断基準にされていると思います。人それぞれです。)

    「X万円をXX万円にしたが、XX万円をXXXX万円にできない」
    「XX万円をXXXX万円にすることは現実的にはできるはずだが、
    トレーダーのその時点の力量では、越えられない壁があるので、
    1)その壁をどのように突破できるのか、
    それから、2)及川先生が金額的な壁を突破した際の心の持ち方など
    先生がFXを始められた当初の利益に関しての段階的な考え方の変化に対して、
    どのようにご自分の心を説得と言いますか、自分自身を納得させましたか?

    その落としどころがすごく気になります。

    トレーダーは「心理的要因によって、判断・決断がブレる」ことをつくづく実感しております。余談ですが、私は本業で判断・決断を多くした日のトレードは、大体うまくいかない事が多いです。精神的・肉体的な疲れはトレードの判断を鈍らせるような気がします。
    いかにそのブレを最小限に抑えるかが勝負だと思いますので、及川先生のご経験あるいは考え方をご教示いただけますと幸いです。

    私は、スタート時に1日1万円増やしていけば、十分と思っていたのが、数日トレードをしていくと、「ロットを倍にしてトレードすれば、1日倍の利益になる」とスケベ心が出てきて、大抵、ロットを上げると負けてしまう…
    本来であれば、1日1万円が心地良い数字なのに、利益を上げようとすると逆にマイナスになり、オーバートレードをしてしまう。常に自己ベストを更新することに美徳を感じてしまう自分がいます。無意識的にやってしまう。
    以前は無意識的にロットを馬鹿みたいに上げていました。ロットを上げたら、危険という感覚すらない状態でした。2年近く、負け続け、心をズタズタに切り裂かれた経験を経て、やっと、ここ半年は、「スケベ心、来た」を感じ取ることができるようになりました。

    もし可能でしたら、先生のご経験を教えてください。
    よろしくお願いいたします。

    億トレーダになったら、及川先生にお会いしたいと言いたいところですが、
    億トレーダーに至る道は、簡単なことではないと思い知らせれています。
    億トレーダーにならないと、先生にお会いできないと思いますが、
    すぐに億トレーダーにならなくても、コロナが落ち着いて、自由に海外旅行ができるようになったら、家族で先生のレストランへ行きたいと思います。

    長々と長文で申し訳ありません。
    文章力があまりないので、わかりづらい表現・質問で申し訳ありません。

    これからも、お体には十分にお気を付けください。
    心から、及川先生とご家族、FXismの皆さんの益々のご活躍を期待し、応援しております。

    先生のご活動は、多くのトレーダーの励みと力になっていると思います。

    本当にありがとうございます。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    • AFX様
      お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      >自分自身の扱える金額的な限度みたいなものがるように思えます。

      ↑こちらは過去に何度もご相談を受けたことがありますし、
      僕自身そうなんだろうなとの想像もしています。

      例えば自営業で数千万円という金額を
      観たり扱ったりする機会の多い人と
      会社勤めで毎月のお給料の中で生活をする人とで
      金額面に対する耐性のようなものがそもそも違いますよね。

      僕も過去の自営業時代には
      月に2000万円くらいは当たり前のように
      扱ったり通り過ぎたりしていた時期もあったもんですから
      そのくらいの額面であれば
      最初からプレッシャーに感じずに済んだという側面があるのだと思います。

      そういう意味では
      結局「慣れではないか?」そんな風にも思ってしまいがちです。

      >1)その壁をどのように突破できるのか

      ↑あえて乱暴な言い方をしますと
      なんなら壁など突破しなくても良い、と言えないでしょうか?

      正確には「即座に突破を意識しなくて良いのでは?」です。

      以前の受講生さんから
      30万を毎回150万くらいには増やせるのだが
      そのまま1000万を目指そうと意識するあたりからいつも振り出しに戻される。
      こんなお悩み相談を受けたことがあるんです。

      当時僕が言ったのは
      「ならば30万→150万を何度も繰り返せば良いのでは?」でした。

      トレードの目的が
      資金を増やすことであるのは言うまでもないですが
      必ずしも複利のような増やし方でないとダメではありませんよね。

      もちろん一刻も早く億などの世界へ行きたい気持ちは理解出来ます。
      しかし、そうすることで結局遠回りとなるくらいなら、
      ご自身にとって居心地の良い領域の中でコツコツ資金を増やし、
      一定額に到達時点で出金や資金移動などにより
      自ら振り出しに戻すのもアリなのではないでしょうか。

      それを何度か繰り返し、
      ストックされた資金が増えることで
      あるいは自然と「壁」を突破出来るメンタルになっている、
      そういう可能性は充分あるように思いますね。

      >2)及川先生が金額的な壁を突破した際の心の持ち方

      ↑僕は貧乏な時期から
      「自分は大きなお金を稼げる人間である」
      ここを盲目的に、バカみたいに信じきっていましてね(苦笑)

      額面におけるプレッシャーは
      ほとんど感じることなく現在に至るんです。
      ※世間的にはむしろ恥ずかしいヤツ、と言った部類です。

      あまり参考になるお話が出来ず申し訳ございません。

      >億トレーダーにならないと、先生にお会いできないと思いますが

      ↑そんなことはないですよ(汗)
      そうなったら僕から食事をごちそうする、とは言ってますが
      例えばシンガポールにお越しの際にお声かけいただければ
      可能な限り時間は作るよう心がけます。

      増してや奥様とご一緒なんてことでしたら
      なおさらです。
      その際は遠慮なくで!

      本件、僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画を大変楽く拝見させて頂いております。

    月曜日、木曜日は動画の更新が楽しみで仕方ありません。
    私は今年の3月頃からFXを知り、その魅力に取り憑かれた一人になります。
    今まで全く興味のなかった高級車や新築の家などなど、今までの私の生活からは到底夢物語でしかないと思っていた事がFXで稼げれば手に入るかも!と思うようになり、自分でも気付いていなかった物欲に驚きを感じています。
    まだまだ、プラス収益で終わる月もなかなかありませんし、塩漬けやチキン利確が止まらない日々ではありますが、段々と自らの手で損切り出来る事も増えてきて、チキン利確に対しても負けない事が正義と割と切れる様になってきました。
    及川先生の天才チャート、及川式トレードを勉強させて頂き、同じ世界を見れる様に努力していきたいと思います。
    これからも動画を楽しみにしておりますので変わらずのご活躍をお祈りしております。

    • たかひー様
      コメントありがとうございます。

      >自分でも気付いていなかった物欲に驚きを感じています。

      ↑特に成長過程において
      「欲望」を大いなる活力になると僕も思っています。

      日本の文化?ではあまりお行儀の良い話とされませんが、
      僕はお行儀が良すぎるのも問題ではないかという考えなんです。

      だってたった一度の人生なんですからね。
      人間、いつかは必ず死ぬわけですから、
      元気なうちにこそ、欲望を追求すべき、そう思いますね。

      トレードの勝ち方につきましては
      僕のやり方が絶対良いかは分かりません。
      ご自身の性格や感受性になるべく寄り添ったやり方で勝てるようになることこそが重要で
      その過程において僕のやり方がちょっとしたヒントにでもなれば、
      そういう思いでやっている次第です。

      このたびはご丁寧なメッセージをありがとうございます。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 1ヶ月ほど前から及川さんの動画やブログを視させて頂いております。大変参考になっております。

    初めての投稿で厚かましい内容とは思いますが失礼いたします。

    私は40手前のサラリーマンで特に不自由はなく過ごしていましたが、FXに出会い、その魅力に取り憑かれ、妻や子供たちにもっと裕福な暮らしをさせてあげられるかも、あわよくば会社という縛りから抜け出し自由な人生が送れるかも、などと浅はかな夢をみて、今では絶望的な状況に陥ってしまいました。
    自分の金を溶かしてしまい、妻に内緒で家の金を、そしてカードで入金しては溶かす、を繰り返していよいよ限界が迫ってきました。
    勝てさえすれば・・・、などというのは甘い考えでした。

    トレード歴は3年半ほどになります。自分なりに勉強してチャート分析や過去検証、自己のトレード検証などは着実にレベルアップした自覚があるんですが、間違いなくメンタルがダメダメです。主な手法は日足・4H足・でのテクニカル分析に基づいた順張りで、利確目標と損切り根拠(反発できずに抜けたら目線と逆行するであろう水平線やトレンドライン等)のリスクリワードが1:2以上になるゾーンに来たら下位足の動きを見てエントリーということにしていました。単発エントリーで翌日までポジション保有してしまうこともありましたが、おそらく王道的なやり方だと思いますし、実際に大きな利益を挙げたことも幾度とあります。

    しかし、
    これが続けられないんです。
    わかっているのに、出来ない。

    自分のゾーンに来てくれていないのに、狙っている方向への反発をする様なローソクの動きが出るとエントリーしてしまうんです。しかも割とデカイ玉で・・・。そして損失を出す。
    チャンスはいつかまた来る。だから先に行かれてしまっても待て。と
    わかっていても、いつ来るのかわからないものを待ちきれないんです。

    比較的短気なこと(性格的な要因)と、妻に内緒で使ってしまっている家の金を、そしてカードの支払い分を早く稼がなければいけないという焦り(環境的な要因)が大きな原因だと思っています。後ろ二つは自業自得ですね。
    ただ、及川さんの動画などを見るようになって損少利大の概念の違い(一つ一つのポジションで達成する必要はないこと)、そんなに長くチャートを見続けなくても、長いポジション保有もしなくて良いのだという所に惹かれました。もう終わってる状況の私なんですが可能性を感じてしまいまして・・・。
    もはや、なけなしの資金で期日までに十分な利益を出すことはかなり厳しい状況でありますので、ここは退場やむ無しかというところです。
    でも、ツケの清算が終わったら。
    追われるものが無くなり、性格に合致した手法を見出だせば勝てるのではないかと思っています。もう一度相場に復帰することが出来るならば復讐したいんです。FXという世界とバカばかりやった自分自身に。
    ですので、わずかに残った資金で「FX大百科」を勉強させていただこうと思います。いつか復帰する時まで、じっくりと。

    近日に妻へ打ち明けるわけですが、これが何よりも怖くて堪りません。
    死んだ方が良いかも、なんてよぎったこともありますが死にません。可愛い子供達のためにも

    今後新たにFXに夢を抱いてここを訪れる人もたくさん居ることかと思います。
    私の様なバカが増えないように、よろしくお願いいたします。

    • ナジャフ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      全文拝見しました。
      家のお金やカードでの入金などが
      ますます平静なトレードが出来なくなる要因だった可能性は高そうですね。

      僕も同じ立場だったとしたら
      焦りからかなり危険な状況に陥ったのは間違いない、
      そのように想像しました。

      >近日に妻へ打ち明けるわけですが、これが何よりも怖くて堪りません。
      >死んだ方が良いかも、なんてよぎったこともありますが死にません。

      ↑お金の問題で死ぬ必要など絶対にないと思います。
      もちろん問題は小さくはないでしょうが、
      極論どれだけ大きな資産も負債もゼロにすることが出来る、
      お金などある意味その程度のものでしかないはずですので。

      奥様がどう反応し、どんな結論を求めようとするのか、
      僕にはまるで分かりませんが、
      もしかしたら他でオンナ作って離婚したい、なんて話の方が
      よほどダメで、お金の問題ならゆっくり取り戻そう、
      そんな風に言ってくれることを期待したいと思いました。

      あ、もちろん厳しい叱責があったとして
      それも当然受け入れなければいけないでしょうけど。。。

      個人的には本件を乗り越え、
      ご夫婦の絆が良い方向に向かうことを願っております。

      >わずかに残った資金で「FX大百科」を勉強させていただこうと思います。

      ↑この状況ですので
      個人的には今の必要はないと思うのですが(汗)

      YouTube動画は無料ですし、
      過去動画からポイントになる項目を拾うだけでも
      充分組み立ては可能だと思います。
      その辺もぜひご検討なさってください。

      この度は大変なご心労もあろう中、
      メッセージをお寄せくださりありがとうございます。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • お忙しいところコメント失礼します。
    及川先生はyoutubeの撮影のため色々な場面でエントリーされますが,もしそのような制約が一切ない状況で毎日チャートを見続けて本当にやりたい場面だけエントリーする場合,勝率はどれぐらいになると思われますか?
    (勝ち逃げはせずに,その日に自信があるパターンがきたら複数回のエントリーも有り。そのかわり自信の無いパターンがでなければ1週間でも1ヶ月でもエントリーしない)。勝率は感覚的な所でいいので教えていただけますでしょうか。

    • 3000万ボーイ様
      コメントありがとうございます。

      >制約が一切ない状況で毎日チャートを見続けて本当にやりたい場面だけエントリーする場合,勝率はどれぐらいになると思われますか?

      ↑最近はチェックすることをほとんどしなくなりましたが
      以前は期間を区切っての勝率含むデータ管理はやっていたものでした。

      その際、一番多く見た数字が「勝率73%」でしてね。
      75でも70でもなく、不思議と73と出ることが多かったんです。

      ちなみに自分の体感的には80%以上あるイメージなのですが
      しかしデータを取るとやはり73と出ることが多いと(苦笑)

      そんなこんなで、よほど無理くりのエントリーでもしない限り、
      この前後の数字になるのではないかと想像します。

      ちなみに、、、

      >自信の無いパターンがでなければ1週間でも1ヶ月でもエントリーしない

      ↑僕のような短期スタイルで
      このパターンはまず考えにくいです。
      一日見てて一度もトレードしないことは
      まずないと思います。
      (損切りになる可能性はもちろんある中で、ですが)

      また、どんなに時間があろうとも
      特に利益が取れている以降のトレードは
      確定益が多ければ多いほど、次にやる基準を引き上げますので
      つまり『よほど自信がない限りやらない』という気持ちでチャートを観ます。

      よって、勝ったあとにやるトレードは
      逆にさらに勝率が高いはずです。

      こんなアンサーで大丈夫でしょうか?
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、お忙しい中、22日にさせていただいた質問にお答えいただいていない中、再び質問をさせていただく事をお許しくださいませ。
    本日、2トレードで損切りをしました。どの様に立ち回れば良かったのか、それとも、エントリーした場所自体がイタいのか、自分では分からないので、ご教授いただければ幸いでございます。

    10月25日の欧州時間、16時7分にポンドドルをショートしました。理由は、10時50分のローソク足に対し、抜けのイチオシに見えた事と、黄緑線付近まで値段が戻ってきた事です。しかし、ドル円・ポンド円はレンジで一応黄緑線の上側、ユーロポンドはレンジの下限で少し弱い側でした。
    しばらく耐えていましたが、その内ポンドドルが本日高値を更新。上に強いわけでもなくうじうじと停滞し始めました。「あ、これはしばらく嫌がらせするパターンだな」と思い、16時20分に9.6pips幅の損切りをしました。残念ながら、その後下落しました。
    このトレードは、①黄緑線を上抜けて確定した16時10分にショートの損切りをし、②本日高値を抜けて押してきた16時25分頃にドテンロングをし数pipsを抜き、③黄緑線と1時間MAを勢いよく再び下に抜け直してきた18時ちょうどに、ショートをすればよかったのでしょうか?

    19時40分頃、ポンド円・ポンドドルをショートしました。理由は、ドル円はレンジで底堅い感じでしたが、ユーロ円・ポンド円・ユーロドル・ポンドドルが下側に抜けのイチオシで、黄緑線付近まで値段が戻していたからです。
    ただ、ユーロポンドが弱い側でした。
    一度、2~3pipsの利益を見ましたが、それから逆行し、ポンド円は1時間MAを上抜け、ポンドドルは1時間MA付近でラインウォークを始める感じに見えました。「このパターンは上へ行く場合もありえる」と判断し、時間帯切り替わり前の19時58分に、13.5pips幅の損切りをしました。
    この文章を打っている20時48分現在では、レートが再び下降し、皮肉にも建値付近にいます。
    このトレードの場合ですが、①一度損切った方がよかったのか・ポジった場所自体がバカなのか、②1時間MA付近ごとき、怖がらずに耐える方がよかったのか、③揉み合い出した1時間MA付近でナンピンして耐えるのがよかったのか、自分ではどうすればよかったのか分かりません。何かアドバイスをいただけると幸いでございます。

    私のトレードに共通している所は、①ポジってから必ずと言っていいほど逆行する、②ムリして耐えると、15~50pips幅以上の損切りに遭うことが多い、③なので、すぐ折れて損切りをする、という3点です。
    勝率を上げるためのヒントを、何卒ご教授よろしくお願い致します。

    • ゆずゼリー様
      コメントありがとうございます。

      このあと頂戴したコメントも拝読済ですが
      せっかくお送りくださったモノですので
      拝見いたします。

      この日の、しかもこの時間帯は
      僕もYouTube動画でトレードをしていましたので
      お話はしやすいですし。

      >10月25日の欧州時間、16時7分にポンドドルをショート

      ↑YouTube動画をご覧いただくとお分かりいただけますが
      僕はポンドドルのショートは一切検討対象にありませんでした。
      理由はユロポンでポンドが強い側だったことが一番の理由です。

      ただし、見ている中では
      ポンドも強い印象ではないためロングの目線も持てず、
      結果ユーロ円のショートを選択しました。
      (損切りでしたが・笑)

      動画の中で僕は
      「ポンドドルのロングも検討した」と話しているシーンがありますが
      しかし結果的にオージー円&オージードルの上昇を見て
      チャート形状的にも良かったポンドオージーとユーロオージーのショートを選択しました。
      (ここは動画にてご確認お願いします)

      ポンドドルのショートをもし僕が検討開始するとしたら
      13時台の高値に水平線を引き、
      そこをいったん上抜けしたあと17時以降に下割れし、
      その後再度上抜けを目指すも上ヒゲで不発に終わった
      17時25分の足以降だったと想像します。

      18時前の足で上位足MAを下抜けし、
      18時の足で戻したあたりからのショートであれば
      元々この日はロングに否定的なイメージだった中、
      僕もショートを検討した可能性は強く感じます。
      (実際やっていないので言い切れる話ではありませんが)

      ちなみに、18時の足で戻し切れずに終わった足の高値に水平線を引いておくと
      20時20分の足の戻し目がドンピシャで入れたことになります。

      >①ポジってから必ずと言っていいほど逆行する

      ↑前回のアンサー、そして上述もしていますが
      MAだけでなくポイントになる水平線の引き方を上手くできるようになると
      引き付け方の精度がグンと上がり入り場が効率的になりやすいのと、
      また、そうすることで耐える基準なども明確になりやすいのでは?
      このような感想を持ちました。

      水平線のポイントは
      僕もYouTubeでなるべくお見せしていますし、
      決して難しい引き方はしておりませんので
      今後ぜひ参考になさっていただきたいと思います。

      本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • 及川先生、「個別トレードの添削」の件、了解いたしました。
      お忙しい中、厚かましい質問を沢山してしまい、申し訳ございませんでした。
      この質問に対しまして、ご返事の方は大丈夫でございます。
      スルーしてくださいませ。

      10月22日の質問に対しまして、特別にお答えしていただき、本当にありがとうございます。何度も読み返し、しっかりと自分のものにしていきます。

      これからは、及川先生の動画や毎日の相場の値動きを、自分の力で考え、きちんと理解をして勉強できるように励んでいきます。

  • 及川師匠へ

     いつも繰り返し動画見させていただいてます。とても勉強になっています。
    精力的に配信していただきありがとうございます。毎回楽しみながら真剣に観ています。

     私は55歳の勤め人でして、年齢的には師匠の2つほど下に当たりますが、師匠の数々のご経験に比べ随分と単調な人生を歩んできました。師匠のおっしゃる「成功したらその日が一番若い。死なない限りは生き続けるのだから」と言う言葉に元気をもらい、今は勤め人を続けながら、その他の時間はFXのスキル習得のため修行中です。

     私の中に、いつかは解決しなくてはならない悪い念のようなものがありまして、、
    それは、「投資・投機というようなモノは、政策等によって変動する各種ファクターを利用して稼ぐものであり、世の中の役には立っていないのでは、もっと言うと、他人のモノを奪っているだけで、全体価値を産んでいる訳ではないのでは」と言うことです。

     しかしながら、一方では、これまで取り立てて好きなことも見出せず、冒険もせずしたがって成功もなく給料使い切りで生きてきた私にとって、FXのスキルを身につけることは、非常に魅力的で、退職後の生活を支えるためには、もうほとんどこれが必須だな、とも思っているのです。だから、どうあっても修行を止めることはありません。FX自体はすごく好きなんです。

     そこで、どうせやるのなら早いうちに上記のような”悪念”をスッキリ取り除き、さらに修行に邁進するのに、良いマインドの持ち方はありますでしょうか。これが質問になります。

     師匠からすると、ほんとにどうしようもない質問であることは、薄々承知しており、恥を忍んでなのですが、いつか尋ねようと思っておりましたので思い切ってお尋ねいたします。

    よろしくお願いいたします。

    • うたみ様
      コメントありがとうございます。

      >私は55歳の勤め人でして、年齢的には師匠の2つほど下

      ↑僕は年末で56歳なので
      学年的にはひとつだけかも知れませんね♪

      >他人のモノを奪っているだけで、全体価値を産んでいる訳ではないのでは

      ↑正直なところ、
      為替に関してはこういう側面もあるように思います。

      株などの現物系は
      経済の発展に伴い時価総額が増えることで
      必ずしもゼロサムではありませんが、
      通貨ペアを扱うFXはどうしても「ゼロサム的」な部分もありますので。

      ただし、投資全般を否定するということは
      極論、資本主義の否定にも繋がりかねませんで
      そのあたり、どう折り合いをつけるかではないでしょうか。

      資本主義や、それこそ近代文明から距離を置くために
      地方で自給自足の生活を目指す人も世の中にはいます。

      そこまで突き詰めるのか?となると
      それはそれで大変ですよね。

      僕自身、トレードそのものに対しては
      生産性を感じておりません。

      あくまで自分がノシ上がるための武器やアイテムとの位置づけで
      それは今でも同じだと思います。

      大切なのは『稼いだあと』だと思うんですよね。

      例えばうたみさんがFXで大きな資金を作れたとして、
      その資金をどう使うか?
      これにより充分な価値を見出すことも可能ではないでしょうか。

      逆に言いますと、
      大きな資金を作る方法がないままですと
      結局現状からの変貌も出来ません。

      どちらを取るか?
      究極的には二者択一な気もするわけです。

      参考までに僕はFXのおかげで
      人生を大きく変えることが出来たと思っています。

      高卒でこれと言ったスキルもないオッサンの僕に
      もしFXの利益がなければ、前向きなことを考える人生など
      まず間違いなく過ごすことが出来なかったはずです。

      これが僕が現状思いつく本件のアンサーです。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生へ
    いつもお世話になっております。初めて投稿させて頂きます。
    現在32才で、小額から始めてトレード歴が2年になり、収支はマイナスです。
    一から勉強しようと思い、デイトレ大百科を無職ながら思い切って購入致しました。お陰様で毎日とても勉強になり、充実し、チャートを見るのが楽しくなりました。先生のお言葉はとても優しく、勇気を貰えます。ありがとうございます。
    質問させて頂きたいのですが、初歩的で申し訳ないのですが、東京時間における、日経225のチャートと他のドル、円、ユーロ、ポンド、オージーチャートとどう相関するのかをご教授していただけないでしょうか。何卒宜しくお願い致します。
    いつか、及川先生とシンガポールでお食事ができるようなトレーダーになりたいです。

    • マサヒロ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >デイトレ大百科を無職ながら思い切って購入致しました。

      ↑なんと、それはそれは
      ご信頼いただき本当にありがとうございます。

      >東京時間における、日経225のチャートと他のドル、円、ユーロ、ポンド、オージーチャートとどう相関するのか

      ↑僕がFXをやりながら見る日経は主に「変化」です。

      日経が強い場合、
      ドル円含むクロス円やオージーが強いことは多いわけですが
      ただし、ギャップアップの高値からスタートした時は
      為替も高値をすでに織り込んだ状態の可能性があるので安易には買えません。

      その際はしっかり押し目まで待つ、を基本にするはずです。

      特に日経の場合、
      前場が高く引けても後場失速するケースも少なくなく
      そんな時はショートの方が適するなんてこともありますので
      繰り返しになりますが上述の「変化」を見ることが重要との認識ですね。

      なお、最近は東京時間でも
      ポンドドルやユーロドルがそこそこ動くこともありますが
      僕は基本触りません。

      僕の考える基本は
      株式市場が開催されている国の通貨と時差の少ない通貨を扱う、でして、
      よって東京時間では
      ドル円、ユーロ円、ポンド円、そしてオージー系だけをやっています。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、いつもありがとうございます。久しぶりにコメントを書かせていただきます。今回の記事ではありませんが少し前に「栄光はクソまみれのその先にある」のお言葉をもう一度拝見して響きまして、また意欲的にトレードをしております。

    何があったかと申しますと、負けが続いて弱っていた時に、よせばいいのに
    「失った資金の足し上げ」をやってしまいまして、3年間ではありましたが、
    まあまあの額に我ながら驚愕し、愚かさを痛感してしまいました。
    トレードもしばらくやる気が起きなくなってしまいました・・。

    このままでは相場から退場する9割の人たちになる・・。

    「億」「シンガポール」「なんなら沖縄!」など思いを巡らせていたところ、
    2度目の件の師匠のお言葉をYouTubeで拝見し、効き目があったという次第です。

    もう一度最小ロットにして、負けては負けて連勝してはまた負けて、と繰り返す中、マルチモニターではない我がPCに、ふと師匠のオージーテクニカル時の4つの通貨ペアを一画面で表示されていたのを参考にして、
    欧州時間で見たい通貨ペアを複数同時に大きめな表示にしてみたところ、同時に動き出す人たちを見つけやすくなり、エントリータイミングががよくなったようで、
    8~10PIPSなら7割くらい、を体感できるようになりました。ロットを上げる意欲も戻っております。

    師匠の「カチカチ」監視は自分にはハイレベルすぎたことも同時にわかりました。(恥笑)。相変わらずレンジで何度もやられる時は「その日はやめる」選択肢も持ち、次の2日間で取り返すことも良しとしました。

    間もなくやってくる定年後の「ハッピーライフ=栄光」のためにまだまだトレードを楽しみたいと思います。

    ブログやYouTubeは本当にありがたいものでございますね。
    またいい結果が得られましたらご報告いたします。

    • 名古屋のShun様
      お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      >欧州時間で見たい通貨ペアを複数同時に大きめな表示にしてみたところ、同時に動き出す人たちを見つけやすくなり、エントリータイミングががよくなった

      ↑僕の場合はマルチモニターだと逆に情報が入って来ない、
      昭和脳のため、大量の視覚情報を同時に処理できないから
      カチャカチャでやるしかないだけなんですよ(苦笑)

      視覚情報の処理が出来る人は
      断然マルチモニターの方が良いはずですので
      そこはお間違えのないようお願いします(汗)

      >間もなくやってくる定年後の「ハッピーライフ=栄光」のためにまだまだトレードを楽しみたいと思います。
      >またいい結果が得られましたらご報告いたします。

      ↑嬉しいご報告はいつでも大歓迎です♪
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • お疲れ様です。いつも勉強になる動画、心あるお言葉ありがとうございます。

     最近、動画内て日経平均と為替の関係、リスクオン、リスクオフ等をよく口にされておられますが、(前から口にされている動画も多数ありましたが、正直あまり気にしておりませんでした…)
     日経平均からみた為替の動きの見立ていつも的を得ているように感じます。
     宜しければ師匠なりの日経平均からみる為替の見立て方お教え願えないでしょうか?

    お忙しい所宜しくお願いいたします。

    • サッツ様
      コメントありがとうございます。

      >師匠なりの日経平均からみる為替の見立て方お教え願えないでしょうか?

      ↑少し上「マサヒロ」さんへのアンサーとカブつ部分もありますので
      そちらもご確認お願いいたします。

      実は数年前はもっと相関性が高かったのですが
      最近はそこまででもない気がしています。
      とは言え、長年の感覚も併せ、相場観としては多少役立っている、
      というのが現状です。

      ちなみに過去のYouTubeにおける
      こちらが大きな流れが生じたい際の見立てイメージです

      https://www.youtube.com/watch?v=f6RSgDXLa00

      でもって、そうでもない時の事例

      https://www.youtube.com/watch?v=_WEiwhfBeWs&t=1050s

      トレード実演部分との兼ね合いも含め、
      ご確認いただけると良いかと思います。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも勉強になる動画をアップしてくださり、ありがとうございます。
    ほんとに初歩的な質問なのですが、月末トレードについてです。
    今月(29日、金曜日)が、FXが出来る最終日ですが、これは月末になるのでしょうか?
    普段、31日が木曜日とかは僕もトレードをしないのですが、及川さんは29日は月末と捉えていますか?
    お時間が出来れば、教えてください!
    よろしくお願いします。

    • 圧倒的カイジ様
      コメントありがとうございます。

      >今月(29日、金曜日)が、FXが出来る最終日ですが、これは月末になるのでしょうか?

      ↑はい、その通りです。
      マーケットがやっている最終日を僕は月末日と捉えております。
      (おそらく世間的にもそのはずです)

      月末最終日は様々なポジションの手仕舞いなどもあり、
      テクニカルの効きにくい謎な値動きも起こりやすいため、
      個人的にはYouTubeのない日ならまずやりませんのでご参考まで。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめまして、及川師匠
    損切り王に俺はなると申します。(実際には出来てませんが・・・
    初めて投稿させていただきます。

    FXismに出会ってから1年、毎日のようにYoutubeを見て勉強し
    それなりに頭では理解してきてはいるつもりですが
    どうしても自制できず破滅してしまう自分がいます。

    自制出来ないパターンは大体決まっていて

    1.思っていた方向と逆の方向に行ってしまい損切り
    2.逆に強いならドテンだ~!と思い倍がけするも
    3.そこで逆行されて最初の損切り以上のマイナスとなり
    結局往復ビンタにあってしまう。
    4.そこで止めればいいのに、今度こそは自分の思っていたとおりの
    トレンドなんだから更に倍!
    5.その後結局トレンドが出ず、ダラダラ保有し最終的にはロスカット・・・

    自制出来なければ死が待っている、、、と思いトレードに望んでも
    どうしても感情が制御できません。
    こんなダメ人間に少しでもアドバイスをいただけるとありがたいです。
    相場から退場せずに生き残りたいです。

    よろしくおねがいします。

    • 及川師匠

      こんな見ず知らずの私に事細かくご指導していただき、感謝感激です。
      今日より「ドテン厳禁」ルールを徹底することを誓います。
      そして、すぐ現金を投入して「儲けてやろう!」という欲を抑制するためにも
      今からデモ口座を開いてそこで修行します。

      また、及川師匠のおっしゃっている
      「これからの時間帯はどの通貨、または通貨シリーズがどっちに伸びて然りか?」
      環境認識を自分なりに理解してから相場に挑みます。
      その時はまたコメントさせていただきますので、よろしくおねがいします。
      (そんなコメントいらんと言われるかもしれませんが)

      アドバイスを直接頂けて、私はまだまだ頑張れそうです。

    • 損切り王に俺はなる様

      >「これからの時間帯はどの通貨、または通貨シリーズがどっちに伸びて然りか?」
      環境認識を自分なりに理解してから相場に挑みます。

      ↑この感覚が増せば増すほど、トレードが良い意味で楽になるはずです。
      断然身に着けて欲しいポイントですので
      ぜひともがんばってください。

      こちらの方こそ
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • 損切り王に俺はなる様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >自制出来ないパターンは大体決まっていて

      ↑中身、拝見しました。
      確かに多くの人がハマるパターンだと想像出来ます。

      まず言えるのは
      やはりドテンは難易度が高いという部分です。

      最近の僕がYouTubeでなるべくドテンをしないようにしているのも
      観てくださるみなさんがドテンドテンの往復ビンタを食らわないよう、
      安易にドテンをしないようにしていただきたいという想いあってのことなんです。

      そうではなく、
      目指すべきは『方向性の把握』です。

      方向性に一定以上の自信を持って臨めるようになると
      例えポジションが逆行しても耐えることが出来やすくなります。

      今後、チャートを開き各通貨ペアを一通り見て回った時点で
      単体チャートの個別形状だけではなく

      「これからの時間帯はどの通貨、または通貨シリーズがどっちに伸びて然りか?」
      ↑このイメージをするクセを付けて欲しいです。

      最初のうちは外れることが多いかも知れませんが
      外れたら外れたでそれも経験の蓄積になり、
      やがてその精度は上がっていくはずです。

      で、方向性が読めるようになって来たら
      その方向にとにかく入り、
      方向性が明確に逆転するような動きになるまで
      逆行しても耐えてみる。

      耐えることで戻って来ることが多くなったら、
      次にその方向性に対する押し目や戻し目を入るようにする。

      あ、ここまでの作業はデモ口座が良いと思います。
      精度が上がる過程において資金が溶けては意味ありませんので。

      話を整理します。

      1,今からの時間帯における「方向性」を見るクセをつける
      2.その方向性に向けたポジションを持つ
      (この時点ではエントリーポイントはそこそこ雑でOK)
      3.逆行されても、その後相場に助けてもらう経験を数多く積む
      4.方向性に自信を持てるようになるにつれ、エントリーポイントの精度も同時に上げていく

      ドテンは原則禁止、
      というよりドテンしないで済むトレード構築を目指す、
      この進め方が良いように思います。

      5分足はちょっと大き目な動きになるだけで
      上下動の値動きに振り回されやすくなります。
      (特にポンド)

      個別チャート形状を近視眼的に観るだけだと
      なおさらこの問題がついてきますので
      ぜひとも上述の内容に留意なさってみてください。

      そうすることで
      やがて個別チャート形状は悪くないけどやらない、
      方向性とチャート形状が合致したところだけをやる、

      このようになればシメたもので、
      一気に成績も向上するはずです。

      どうかがんばってください。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様
    毎週のトレード動画、ありがとうございます!

    2年程前に、このブログで「一度のトレードで全損してはならない。なので損切りしろ!」と活を入れていただいた者です。
    お陰様で、未だ退場することなく、トレードを続けられております!!

    本日は、以前から疑問に思っていたことについて、及川様に質問させてください。

    質問1 「〇時00分」にマーケットが大きく伸びたり、逆に行くことが多い理由は何でしょう?
    世界中の大口ファンドが一斉に「00分」を待ってポジションを持つ(又は解消する)のでしょうか。
    質問2 一つの通貨(例 オージー)が各通貨ペア(オージー・円やポンド・オージーなど)で一斉に買われる(又は売られる)ことがある理由は何でしょう?
    世界中の大口ファンドが「今はこの通貨だ!」と決めて、その通貨が絡む、色んな通貨ペアで一斉に売ったり、買ったりしているのでしょうか。

    質問3 雇用統計などの主要な指標が発表された正にその瞬間に、マーケットが大きく動く理由は何でしょう?
    予め、大口ファンドが「この数値なら買い」といった共通の設定があり、発表の瞬間、注文がコンピュータにより超高速で執行されているのでしょうか。

    今更、何を言っているんだと思われそうですが、多くの人脈をお持ちでヘッジファンドの裏表もご存じであろう及川様のお考えをお聞かせいただければ幸いです。

    これからも、動画・ブログなど楽しみにしております。
    どうぞよろしくお願いいたします!!

    • ぴょん様
      コメントありがとうございます。

      >お陰様で、未だ退場することなく、トレードを続けられております!!

      ↑いやいや、
      それはひとえにご自身の制御の賜物だと思います♪

      >質問1 「〇時00分」にマーケットが大きく伸びたり、逆に行くことが多い理由は何でしょう?

      ↑なんででしょうね。
      僕も本当のところは分かりません。

      例えば僕が大口の仕掛け筋だったとして
      ジャスト時間、あるいはその直前の時間に大きく値を動かせば
      その動きに「ついて来る人」が多いはず、
      このように考えるので、あるいはそれが大きな理由かも知れませんね。

      >質問2 一つの通貨(例 オージー)が各通貨ペア(オージー・円やポンド・オージーなど)で一斉に買われる(又は売られる)ことがある理由は何でしょう?

      ↑これは単純に「その通貨」が
      その時間帯の主役となって売り買いされるからだと思います。

      >質問3 雇用統計などの主要な指標が発表された正にその瞬間に、マーケットが大きく動く理由は何でしょう?

      ↑これは大口を含め、その結果に注目し、
      そこから生じる流れに乗りたいと考える人が多いからではないかと想像します。

      >発表の瞬間、注文がコンピュータにより超高速で執行されているのでしょうか。

      ↑ここは充分あり得る話だと思います。
      近年はHFT(ハイフリークエンシートレード)を駆使する業者も多いので。

      ただし我々一般の個人投資家には
      到底真似出来る話ではありませんで、
      ゆえに我々は大きな経済指標発表は「触らない」が正解だと思う次第です。

      取り急ぎ本件は以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんばんは。いつもお世話になっております。
    10/25のYouTubeを見て思ったのですが、先生の損切の基準は?という事なんです。
    ユーロ円にエントリーした後オージーを見て直ぐに損切されていました。
    損切されたのは動画の中でも仰っていましたがオージーが上がったから買い目線になるのでは?という判断でユーロ円を切ってポンドオージー、ユーロオージーに乗り換えていました。
    私はエントリーした後に思惑通りに動かない、又は逆に行った時に予め決めておいた損切ラインまで我慢するようにしていますが、先生のように手動で切るタイミングが上手く出来ません。
    仮に手動で切ったとしても切った所から戻ってきて持っていれば勝てた事が記憶にあり、中々手動で切るのを躊躇してしまいます。
    明らかに逆行したにも関わらず、もしかして戻るかも?が過ってしまい損切出来ずにいると結果損切にかかってしまい余計なPIPSを落としてしまいます。
    損切の判断、コツなどがあればご教授願いたいと思います。
    また負けが続くと利確が早くなってしまいます。負けた分を少しでも取り返したい思いで目標としていた所より早く利確してしまいます。
    酷い時は1PIPにも満たない利確なんかもあったりで。最悪の時は決済した瞬間にマイナスに。チキンどころかビビりです。
    頭では20PIPS の逆行に耐えられるなら利確を20PIPS まで引っ張ることが出来るはずとは思っていますが、何故か利確は我慢出来てません。
    ビビり解消法がありましたら是非ともよろしくお願いいたします。

    • 北乃SHIN様
      いつもコメントありがとうございます。

      >10/25のYouTubeを見て思ったのですが、先生の損切の基準は?

      ↑もう少しおさらいしておきますと、
      あの動画の中で僕はオージーも下げ目線的に観ていたんです。
      (基本、どの通貨もどちらかと言うと下目線でした)

      そんな中オージーが上抜けしたのを観て、
      「あれ?これっておっぱじまりでは?」と思いました。

      短期デイトレにおける『おっぱじまり』は
      以降30分ないし1時間くらいは伸びることが多いので
      方向性的に下目線だったとしても、
      そこはいったん浅めに損切りをしておこう、となりました。

      また、そもそもチャート形状的には
      ユーロオージー^ポンドオージーのショートの方が良く、
      けどオージーが下目線なので入れなかっただけで、
      オージーが上げるなら断然そっちのほうが僕の中で良かったわけです。

      トレードをする際
      僕の中には『想定イメージ』が常にありまして
      その想定が外れた場合は逆に強く伸びる可能性を考慮するクセがあるんです。

      このように
      1.まずは想定する
      2.想定通りの動きで進捗するなら当然続行
      3.想定と逆の動きとなったら対応を躊躇なく考慮

      さらに言いますと、
      こうなったらこう、こうならない場合はこう、
      みたいに想定を二重にイメージしておくことで
      『そうならない時点で逃げる』
      つまり手動で切るようにしている次第です。

      >ビビり解消法がありましたら

      ↑僕もなかなかのチキンなので
      エラそうな話は正直しにくいです(苦笑)

      10月28日のYouTube動画で
      僕は分割決済をしています。
      あれをぜひ参考になさって欲しいところです。

      具体的には一部を利食い残りを引っ張る、です。

      手動で切れない、ということは
      逆に言うとストップやリミットの管理は出来てらっしゃるはずで
      そうであれば、そこを合理的に活用すると良いように思います。

      例えば含み益が5PIPS超えた時点でストップを建値に入れ、
      チャラ逃げか大きく伸ばせるかの二択状態を確保。

      で、10PIPS程度で半分利食い、残りを放置。
      この時点で目標ポイントにリミットを入れ、
      なんならそこでPCから離れてしまう、なんてのもアリだと思いますね。

      また、残ったポジションのリミットを外し、
      どこまでも引っ張る、なんてやり方もありますし、
      含み益が増えるごとにストップの値を上げていく、
      いわゆるトレーリングストップのようなやり方もアリではないかと。

      このように手動でないゆえの良さを活かす工夫をすると
      良いように思いました。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは!余剰資金が300万円溜まったのでいきなり専業になりました!(生活費200万)
    家族もいないし完全一人なので全部資金を飛ばしたら死のうと思います!
    1千万になったらまた連絡します!

    • ツナマヨ様
      コメントありがとうございます。

      >余剰資金が300万円溜まったのでいきなり専業になりました!(生活費200万)

      ↑凄すぎですね(汗)
      その収益プランでトレードしていたら
      生活費はもっと抑制出来る、というか
      さほど使わずに済むような気もしますが(笑)

      >全部資金を飛ばしたら死のうと思います!
      >1千万になったらまた連絡します!

      ↑もちろん後者の方でお待ちしております。
      やるからにはがんばってください。

  • すいませんちょっと質問です。一応デイトレ大百科の生徒です。FX業者についてなんですが、及川先生お勧めのBIGBOSSで毎日頑張ってます。口座を作った時と状況が変わったのかな?現在、口座残高でレバレッジが大きく変わるようですが、及川先生の動画見るにバンバン注文入れてますが、現在先生の状況だと100倍ですよね?以前、3000万あれば先生と同じ数入れれるとあったと思うのですが、現在はいくらで同じ数入れられるのでしょう?また、現在でお勧めの業者があれば教えて下さい。

    • aion様
      コメントありがとうございます。

      >以前、3000万あれば先生と同じ数入れれるとあったと思うのですが、現在はいくらで同じ数入れられるのでしょう?

      ↑レバ100倍の件は僕にも少なからず影響があります。
      ちなみに、僕は近年1ショット30ロットで固定してますが
      それはひとえに自分にとって居心地が良いロットだからです。

      ご指摘のとおり、
      以前のレバレッジなら3000万で同じロットが打てましたが
      僕は元々1個のアカウントに1億前後は入れておくことが多く、
      現在もそこは同様です。

      つまり、以前は今よりもっと打ち込めたことになりますが
      けど実際にそこまでハイリスクな入れ方はしていませんでした。
      レバが下がった現在のMAX程度くらいまででしたので
      そういう意味ではあまり変化はありません。
      (証拠金維持率のプレッシャーが若干増したくらいです・笑)

      >現在でお勧めの業者があれば教えて下さい。

      ↑僕は昭和人間で結構保守的なところがありまして
      一度使いだすと滅多に浮気をしません。
      今後、明らかに乗り換えた方が良いと思える業者が出てきたら考えますが
      現時点では従来通りの業者ラインナップでと考えています。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、毎週トレード動画ありがとうございます。
    金なしFXトレーダー22歳の白石です。
    現在、FX歴は1年ほどで、その前はパチスロで期待値を学び収益化していました。
    (月に+20万円前後の収支です。)

    今年大学を卒業しましたが、FXに人生をフルベットすると決意をして新卒として内定をもらっていた会社を蹴り、毎日学び、少ない身銭(30万円)で及川式FXを自分の物にしようと毎日奮闘しています。
    ただ、軍資金が少なすぎるのでアルバイトを市場が閉まっている土日と平日1日を犠牲にして行っています(時給1000円)。
    実家暮らしなので生活費はほぼかかりません。友達との遊びなどもやめ、お金は負けた時の補填に充てるようにしています。
    10万の証拠金で稼働14日程度で20万円は稼げるのですが、先日利益と追加入金した20万円計50万円を吹っ飛ばしてしまいました。
    僕に取ってはかなりの痛いです。

    そこで現在アクセルベタ踏みの状態で進んでいるのですが、アドバイスいただきたい事があります。

    現在取り組んでいるトレード方法が師匠が動画で上げている時間と同じ欧州時間
    (10万円の資金に対して1発0.1ロット)と、
    デイトレ大百科の閑散時間の逆張り
    (10万円の資金に対して1ロット)の2つを
    行っています。
    閑散時間の逆張りは日経ランチタイムと15時前〜15時半、24時〜24時半の3ターム行っています。
    タイムプロフィットの考え方で、自分にとってハイロットで行える閑散時間の逆張りでほとんど収支が伸びていくのですが、損切りする時がほぼ無く、ナンピンして勝率100%に近い状態に持っていけてしまっています。

    負ける時に多く負けてしまい、資金を溶かしてしまったのですが、今後もまた低資金から増やしたとしてもドカンとやられてしまうんじゃないかと不安です。

    師匠なら僕の状況でどのように取り組むか教えていただきたく思います。
    宜しくお願い致します。

    • 金なしFXトレーダー白石 22歳様
      コメントありがとうございます。

      またまたお若い世代の方ですね。
      本当に時代の変化を感じます。

      >FXに人生をフルベットすると決意をして新卒として内定をもらっていた会社を蹴り

      ↑これは・・・なんとも思い切ったことを(汗)

      >実家暮らしなので生活費はほぼかかりません。友達との遊びなどもやめ、お金は負けた時の補填に充てるようにしています。

      ↑かの「BNF氏」も確かそんな感じでしたね。
      実家暮らしを最大限活用するというのは確かに意味深いように思います。
      (逆に若いうちしか出来ませんからね)

      >師匠なら僕の状況でどのように取り組むか教えていただきたく思います。

      ↑現状のやり方については概ね理解出来たつもりでして
      それを踏まえたアンサーを心がけます。

      今後、長きに渡ってトレードに取り組む、
      増してやフルベットで、ということであれば
      僕が何としても申し上げたいのが
      『常に二塁打を狙えるようなトレードを目指せ!』です。

      野球に詳しくなかったら恐縮ですが、
      例えば逆張りのスキャルって僕のイメージではシングルヒットなわけです。

      で、逆張りのナンピンで助かるトレードって
      普段は勝率も高く、こういっては何ですが「楽に勝てる」やり方です。

      これを敢えてぬるま湯と例えた際、
      それでいて食らう時は必然的に大きく食らうという
      大き目なリスクも内包していると思うんです。

      さらには
      そこで得られる利益はシングルヒット、みたいな。

      一方、トレンドフォローで方向性の波に乗るトレードって
      時にドデカいホームランも期待できます。

      ただしその場合、多くの時間を要することも多く、
      ゆえに僕は「二塁打」を狙うイメージで組み立てているわけです。
      (時間短縮とプロフィットの合理性追求です)

      長打を狙って結果的にシングルヒットであれば
      それは取り組み上、問題ないと思いますが、
      最初からバントヒットのみを狙い続けるとしたら
      時々生じる大負けリスクとの兼ね合いが決して良くないのではないかなと。

      で、このような考えを軸にした際、
      以下のような狙い方へシフト出来ないでしょうか?

      1.ホームランもあり得るトレンドフォローを基本
       →その中で二塁打勝ち逃げ
      2.逆張りはナンピンしないで済む位置まで引き付けられた時のみやる
       →手数を減らしつつ監視することでやがて逆張りの精度もさらに上がるはずです。

      ちなみに
      「逆張りを徹底的に極める」という考え方もあって良いと思いますが
      ただしその場合はナンピンに助けてもらうレベルをもっと下げるべきでしょうね。

      ひとまず僕からは以上となります。
      分かりにくい点や深掘りポイントなどあらたに生じた際は
      遠慮なくコメントをお寄せください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • コメント失礼します。
    先生はお忙しいので端的に質問させて頂きます。
    10月28日のどうしても超えられない金額の壁→その意外な突破方法とは?というタイトルの動画内で先生がおっしゃられていた、イブニングセッションで日経が下げ気味…だからドル円は売り目線。とおっしゃっておられました。これは日経がダウと相関性があるためドル円は下目線。という認識でよろしいのでしょうか?どうしても気になりましたので質問させていただきました。お忙しい中大変恐縮ですが宜しくお願い致します。

    • Mr.億万長者様
      コメントありがとうございます。

      >これは日経がダウと相関性があるためドル円は下目線。という認識でよろしいのでしょうか?

      ↑株式市場が軟調であれば為替も相応にくすぶる、、、
      このようなイメージはかねてから持っています。

      ただし、逆に言いますと
      株式市場が「どっちつかず」の場合は
      むしろ先入観を深く持たない方が良いと思います。
      連動しない時はまるでしませんので。

      例えば世界中の株式市場がイケイケなら
      為替を含む多くの市場が買いで活況になりますし
      その逆も然りです。

      つまりファンダメンタルズ像として
      全体的に強気か、それとも弱気か、
      それともどっちつかずか、について僕は確認している感じなんです。

      また、それでも過度な思い込みや決め打ちに繋がるのも嫌でして
      なぜなら仮に半日単位なら上昇でも、
      僕のような超短期保有の人間にとっては
      ショートで行くべき、なんて日もあるからです。

      ちなみに世界的に超強気、または超弱気と思える状況、
      またはイベントなどがある際には素直にそっちに乗り、
      仮に逆行されても相場に助けてもらおう、という臨み方をすることもあります。
      (この手の張り方は動画のない日が中心ですが・笑)

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生!前回の僕のコメントへの返信ありがとうごじいます!返信への返信は再度この欄からで間違い無いでしょうか?
    もう一つ、初歩的な質問になるかもしれないのですが、及川先生の動画でよく、チャート形状が良くて入りたいけどボラがないから入れない、と良くおっしゃっているのですが、ボラがないけどチャート形状が良いのであれば、玉数を増やせば良いのでは?と考えるようになったのですが、ボラのある時に普段通りのロットでエントリーするのと、ボラのない時にロットを多く入れてエントリーするのとでは、根本的に何が違うのでしょうか?
    最近このことで悩んでおりまして、ご回答いただけたら嬉しいです。
    それともう一つ、及川先生の歌が大好きなので、また弾き語りの動画出していただけませんでしょうか?
    自分は今年で30歳で、世代ではないので生意気に思われるかもわかりませんが、「シェリー」や「僕が僕であるために」の歌詞が心に刺さります。以前及川先生は「シェリー」を歌われていて涙が出てきました。尾崎豊さんのシリーズでまた何か聴きたいです

    • Yuta.S様
      コメントありがとうございます。

      >返信への返信は再度この欄からで間違い無いでしょうか?

      ↑前回のコメントに返信でも良いですし
      あらたなコメント投稿でも問題ありませんので♪

      >ボラのある時に普段通りのロットでエントリーするのと、ボラのない時にロットを多く入れてエントリーするのとでは、根本的に何が違うのでしょうか?

      ↑実際に僕もボラがない時にその分弾数を増やすことはやっています。
      ですので基本「アリ」の考え方だと思います。

      ただし、もしそのポジションの保有が
      当初イメージよりグズグズして利食いも損切りも出来ず
      時間ばかりかかってしまう時などは要注意です。

      ある段階から一気にボラが出はじめることで
      当初想定をはるかに超える損切りになるリスクが生じるからです。

      よって、ボラの少ない時に弾数を多く打ち込む際には
      「普段通りの保有時間で終える」をセットにすることです。

      ダラダラと時間がかかる際には、例えば半分は落とす、
      なんならいったん全部降りてやり直す、という柔軟な対応が取れるよう
      あらかじめ意識しておくと良いはずです。

      >尾崎豊さんのシリーズでまた何か聴きたいです

      ↑光栄です、ありがとうございます。
      そういっていただけると僕も嬉しいです。

      また、みなさんが忘れた頃に、、、なんて気持ちと
      やはりFXのYouTubeで弾き語りはないだろ!という気持ちと
      そこそこ複雑な思いでおりましてね(苦笑)

      僕の中で踏ん切りがつくタイミングがあれば!
      その際は優しく寛大な気持ちでお付き合いお願いいたします。

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 運営の方へ、すみません。コメント長々とさせていただいたのですが、サイト、の欄に自分のTwitterのURLを載せているのですが、間違えて載せてしまいました。正しくは下記URLです。

  • 及川さん、事務局の皆様
    いつもありがとうございます。

    今回は及川さんの考えを聞きたく、久々にコメントさせていただきました。

    早速質問なのですが…
    「及川さんにとって”最高(素晴らしい)”と思うトレードはどんなトレードになるのでしょうか?」

    動画配信で「今のトレードは”ブサイク”だった…」と仰られる事があると思います。
    そこで気になったのが…
    逆に及川さん的な、”イケメン”トレード(もしくは美人トレード?)がどんなトレードで認識されているのかが気になり今回質問させていただきました。

    テクニカル面、メンタル面、マインド面など、どの視点からでも構いませんのでご教授いただけたら幸いです。
    もしご回答いただけましたら、今後はそのトレードを継続出来るように取り組めたらと思います!!

    以上、よろしくお願いいたします。

    【追伸】
    キャンペーンで当選した、及川さんの書籍とリオンステッカーが無事届きました。
    ありがとうございました!!大切にします!!
    今後とも勉強しつつ応援させていただきます!!

    • おぐ@わさび好き兼業トレーダー様
      いつもコメントありがとうございます。

      >及川さんにとって”最高(素晴らしい)”と思うトレードはどんなトレードになるのでしょうか?

      ↑ちょうど10月28日YouTubeでのトレードは
      シンプルに満足度が高いです。

      ここは僕のトレードスタイルとの兼ね合いでして、
      僕はトレンドの初動を取りたい、それでいて大きくは取れませんが
      その代わり短時間で終えられることを狙っておりますので
      その意味で28日のトレードは自分的には好きです。

      それ以外では
      時に欧州からNY終盤までひたすら下げ続ける相場において
      途中からでも乗れ、明け方までひたすら引っ張れた時も
      案外気持ち良いです。
      こっちは動画でご覧いただける機会はまずないと思いますけど(笑)

      >及川さんの書籍とリオンステッカーが無事届きました。

      ↑おぉ!そうでしたか。
      いつも好意的にお付き合いいただける方に当選していただき
      僕も嬉しく思います♪

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんばんは。先日は早速のご返信ありがとうございました。
    先生のアドバイスを参考に試してみたいと思います。

    今日はちょっと嬉しいことがあったので連投してしまいました。
    FXとは関係の無い事なので投稿していいか迷ったのですが。
    今日プロ野球の日本ハムの次の監督に新庄剛志さんが決まりました!
    新庄さんが現役の時から大好きな方なのでまた見られると思ったら嬉し過ぎて。
    先生のYouTube解説で時折プロ野球選手の話が出てくるので先生も野球好きかな?とか勝手に思ってしまいました。(間違っていたらすみません)
    私の中では新庄さんも先生も共通している部分があって憧れの存在です。
    新庄さんはイメージが先行してチャラい感じに見られる事が多いと思いますが、チャラいだけでは結果なんで出せないはずです。
    失礼を承知の上ですが、先生も講師としては正直チャラいかな?という感じですが、やられている事は名ばかりの講師より遥かにスゴい事をされています。
    チームを日本一にすると言って本当に優勝したり、十数年も野球から離れていたのにもう一回やりたいからトライアウト受けてみたり世間一般の常識が通用しない思考力と行動力。有言実行と言うのは簡単ですが、実際に出来ているのは限られた人だと思います。
    先生のYouTubeではたとえマイナススタートでも結果プラ転させて勝って終わる。
    状況の把握、判断、実行力、結果を出す。
    毎週YouTubeを更新し続ける事もスゴい事だと思います。
    私はFXで勝つ。結果を出すと言っておきながら未だこれといった結果を残せておりません。ガチ速FX、デイトレ大百科、マシンガンハントFXと学ばせて頂いて、以前に比べてボロカスに負けることはなくなりましたが、勝ち切れないでいます。
    3歩進んで2.9歩下がる状態です。私の現状はともかく新庄さんが監督になるというニュースがなんとも言えない高揚感というか期待感で嬉しくて投稿してしまいました。
    お忙しい先生に貴重な時間を無駄にするような投稿で申し訳ございません。
    私も憧れの新庄さんや先生のように結果を出せるように続けて行きます。

    • 北乃SHIN様
      いつもコメントありがとうございます。

      >今日プロ野球の日本ハムの次の監督に新庄剛志さんが決まりました!

      ↑これには僕も驚きました。
      新庄氏の監督・・・一体どんなことをしていくのか
      目が離せませんよね。

      >チームを日本一にすると言って本当に優勝したり、十数年も野球から離れていたのにもう一回やりたいからトライアウト受けてみたり世間一般の常識が通用しない思考力と行動力。

      ↑ファイターズは新庄氏が日本球界に復帰以降、
      いきなり強いチームに変貌しましたよね。
      彼だけのチカラではないでしょうが、
      しかし彼のチカラもとても大きかったと思います。

      外野守備で新庄氏、稲葉氏、稀哲氏が片膝をついて集まっているシーンは
      彼のエンタメ魂がいかんなく発揮された象徴的な絵ずらだったと
      今でも印象的に記憶に残っています。

      >私も憧れの新庄さんや先生のように結果を出せるように続けて行きます。

      ↑僕は「A型人間」で完全なるB型系である新庄氏のぶっ飛び具合には
      到底足元にも及びません(苦笑)

      そんな中であっても
      お互い自分らしく進んでいけると良いですよね。

      いずれにしましても
      来年のファイターズには要注目ですね♪

      僕も久しぶりに日本のプロ野球に
      目を向ける一年になりそうです。

      お互いそこも楽しみましょう!

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生先日はコメント返信ありがとうございました。

    >今後の進め方など、
     すでにご自身の中でイメージが出来てらっしゃるように感じています。
    >僕のアンサーは
     「背中押す」くらいの話ではないでしょうか(笑)

    この点は言われてみればその通りかもしれません。
    トレードのみではなく、買い物に出かけることから今後の人生をどうしたいかなどまで、すべてにおいてある程度頭の中で計画を立てないといられないたちな人間であることは確かなので、今後やるべきことなどを常日頃考えている中で自然とイメージ出来ていたのかもしれません。
    それがトレードのみではなく人生においても先輩の及川先生に文章のみで伝わったことは1人間としても自信になりました。

    常にあれこれ考えているのも結構疲れますがしょうがないとあきらめています。
    自分は典型的な男性脳なのでしょう。

    話題は変わりますが(こちらが本題でした)先日応募していた「リオンちゃんTwitterフォロワー2万人突破キャンペーン」に当選しまして昨日本が届きました。
    今までこのようなキャンペーンで当選したことが全くなく、初めてのことでしたので「俺でも当たるときは当たるのか…」と喜びよりも驚いてしまいまして(笑)
    「これからも頑張らなくては!」とけつを叩かれた競走馬の気持ちです。(もちろんいい意味です)

    このような企画をしてくださってFXismの皆さんにはとても感謝しています。
    ぜひ事務局の方にお伝えください!

    世界的にコロナ感染者が増加傾向というニュースを読み、様々な面が多少心配ではあります。
    及川先生もお体を大切に。
    今後ともご指導よろしくお願いします。

    • ジラール様
      いつもコメントありがとうございます。

      >今後やるべきことなどを常日頃考えている中で自然とイメージ出来ていたのかもしれません。
      >自分は典型的な男性脳なのでしょう。

      ↑まったく持ってこれで良いと思いますよ♪
      想定やらイメージやらがあることで対応も出来るわけですし。

      男性脳・・・大いに結構!
      それにより、ご自身を助ける局面は
      今後の人生の中で何度もあると想像しますので。

      >「リオンちゃんTwitterフォロワー2万人突破キャンペーン」に当選
      >「俺でも当たるときは当たるのか…」と喜びよりも驚いてしまいまして(笑)

      ↑コメント欄で普段やりとりしている方が当たるのは
      僕もなんだかんだ嬉しいものです♪

      >世界的にコロナ感染者が増加傾向というニュースを読み、様々な面が多少心配ではあります。
      及川先生もお体を大切に。

      ↑お気遣いありがとうございます。
      参考までにシンガポールも現在感染者数が爆発的に増えていますが
      そのほとんどが無症状もしくは軽症者です。

      おそらくはここを耐えきり、
      ウィズコロナへ向かうつもりなのだと思っています。

      もちろん僕もまったく無事ですので
      ご安心いただきたいとともに、
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画や書籍で勉強させていただいております、ありがとうございますm(_ _)m

    損小利大の大切さを重々承知しており、私もそうなることが理想なのですが、損大利小で勝率が高い場合は、どう治していくべきだと思いますでしょうか?

    今、20ピプス前後の利確に対して、損切りが100ピプスです。勝率は今のところ負けていないのですが、どこかで負けなければならないと思っており、主人に相談したり、一緒に勉強したりしているのですが、どうしても自分自身未熟者で解決策が見つかりませんm(_ _)m

    本当に変な失礼な質問をしてしまい、恥ずかしいのとプロトレーダーの及川先生にお聞きするのが申し訳ないのですが、何卒ご教授いただけますとありがたく存じますm(_ _)m
    お忙しい中恐れ入りますが、宜しくお願いいたしますm(_ _)m

    • aya様
      コメントありがとうございます。

      >損大利小で勝率が高い場合は、どう治していくべきだと思いますでしょうか?

      ↑ここはいくつかやり方があると思っています。

      実は世界におけるプロの多くは
      「損小利大&低勝率」が基本です。

      勝率は40%台だけど
      利益トレードの利益幅が広い、みたいな感じが案外多かったりします。

      「利を伸ばすためにチャラ戻りを数回受け入れでOK」
      このような考え方が基本、と言えば分かりやすいでしょうか。

      で、僕自身これが出来れば
      こっちのほうが良いと思っているわけなのですが、
      ここで問題になるのが「個人のメンタル」です。

      理屈は誰でも分かるものの、
      一定以上の含み益到達を見たあと、
      何回か連続でチャラ戻しを食らうと
      心理的ダメージはどうしても大きくなります。

      また、
      「どうせ次も戻されちゃうんでしょ?」
      「ならば利食いしたい」という心理状態にもなりやすいですよね。
      おまけに損切りトレードは別途生じるわけですし。。。
      (ただし、損切りも浅いですが)

      上記メンタルとトレードマネジメントを
      個人向けに合理的に折り合いをつける必要があるわけですが
      そこで僕が意識しているのが

      1.保有時間管理
      2.損益の各トレードのプロフィット差の縮小

      この2つです。

      利食いが浅い短期デイトレーダーの場合、
      通常損失トレードの方が保有時間が長くなります。
      いや、圧倒的に長くなると言っても良いでしょう。

      なぜなら利食いトレードだった場合、
      その間とっくに決済が済んでいるはずだからです。

      ここで登場するのが「ドロー(引き分け)の概念」です。

      一定時間内に利食いも損切りも出来ない場合、
      含み損状態のものもその時点で切る、
      つまり損益いずれのトレードでも保有時間が同じくらいにする、をまず一点。

      次に利食いトレードと損失トレードのPIPS差を
      なるべく同じレベルに近づけるように組み立てる、、、

      これらをすることで勝率は通常下がりますが、
      いったん上記を徹底統一することで
      その先にエントリーする場面の精査、
      つまり『やるべき場面の先鋭化』が目指せる、
      僕はこのように考えここまで取り組んで来たつもりなんです。

      勝率は一度落ちる可能性が高い中、
      それでも上記1&2を積極的に取り入れた上で
      トレードプランを組み立てることで
      成績向上を目指すのが一般個人にとって
      もっとも合理的ではないか?

      僕はそのように思っていますが
      いかがでしょうか。

      ちなみに
      メンタル管理上の問題が特段ない場合は
      冒頭に述べた世間のプロのやり方を目指すのも当然アリだと思います。

      ただ、それが出来ないゆえ
      多くの個人投資家は良い成績になりにくいとも思ってまして
      僕のようなやり方が一定の支持やご理解を得られる要因も
      そこにあるのかなぁと思っている次第です。

      ちょっと分かりにくいですかね?(汗)

      取り急ぎ僕からは以上ですが
      不足がございましたら追加でコメントをお寄せいただけると幸いです。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつもお世話になっております。
    約1カ月ぶりのコメントですが、前回に引き続き8月からスタートした私のトレードの状況について書かせていただきたいと思います。

    ・8月
    勝率:27%
    損益pips:-602

    ・9月
    勝率:35%
    損益pips:-364

    ・10月
    勝率:52%
    損益pips:126

    今月、ようやく何とか勝率を50%に乗せることができ、月ベースの収支も初めてプラスにすることができました。
    この1カ月は浮き沈みが大きい月でしたが、及川先生のYouTube動画でのコメントピックアップに助けられてばかりでした。

    例えば、木曜・金曜に連勝でイイ感じでトレードができると、土日は『早く月曜になってほしい!』と、平凡サラリーマンではあるまじき思いをしていました。
    すると、月曜日にはやはり前のめりになって痛い目を見てしまい。。。
    その後に及川先生のとある日のYouTube動画で『トレード中毒の要素』についてコメントされていたのを見て、ちょっと自分もそうなりつつあるのではないかと思い、トレードに臨む姿勢を改め、その次の日からは立て直すことができました。

    また、別の日はたまたま1日時間があったので、慣れない東京時間でトレードしたところ往復ビンタを喰らい、自分の中では1日の損失としては最大の約140pipsほど負けました。
    この時、『東京時間は普段やらない時間帯だし、収支計算から除外しようかな』などと負けを受け入れられないでいました。
    午後になって、また及川先生のYouTube動画でたまたま『トレードを人生に置き換える』の回を見て、ガツンと頭を叩かれた思いがしました。
    思い返せばこれまでの人生の中で散々『負け』に適当に折り合いをつけ、何となくのらりくらりと生きてきたなと。
    ただ、トレードの世界ではそれは通じないんだと。
    そして1度頭をリセットして欧州時間のトレードに臨み、1発目は損切したもののしっかり受け止め、そこからNY時間も含めて何とか取り返し、マイナス6pipsでその日は終えることができました。

    こんな感じでビックリするぐらい及川先生のコメントが今の自分に向けられてるようだったので、シンガポールに足を向けて寝られないです。(笑)

    先月までと少し変わった点としては『ある程度の含み損を耐えることができた』と言うことかなと思います。
    これまでは含み損が大きくなると、どうしてもチャートを見ずに収支ばかりが気になって闇雲に損切することが多かったんです。
    そこで今月はリアルタイムの相場ニュースなんかも気にしながら、チャートも他の通貨ペアをマメに確認するようにしたところ、相場観なんてエラそうなものではないですが、含み損が大きくなっても『ここは耐えていいんじゃないか』と思って待っていると反転して利益を拾えることが何度かありました。
    もちろん、そうじゃないパターンもあって大きい損切をすることもありましたが。

    この『耐えてたら勝てた』は、『耐えすぎて大損した』と紙一重ではあるけど、ここを見極める力をつけていかないと、まだまだ初心者の域を越えられないのかなと感じています。

    あと、前回のコメントへの返信でデモ口座の活用方法(リアルとデモを開いておいて、リアルでやるものとやらないものを分ける)について提案いただきました。
    早速10月から実弾用とデモを用意して、戻り売り・押し目買いを待ってる時に『まだ入るべきポイントじゃないけど、ここで入ってみたいな…』と言う場面で、まずデモ口座でエントリーして『入った気』になるようにしました。
    で、行ってしまったら『勝てた気』になって、逆に押されたらリアル口座でエントリーと言うようにしたら、少しトレードが楽になったような気がします。
    どこまで上手くいくか分からないですが、今後も継続してみようと思います。

    まだまだトータル収支は大赤字ですし、たかが1カ月プラスになっただけですが、昨日よりもちょっとでもトレードが上達できるように日々頑張りたいと思いますので、これからも宜しくお願いします!

  • 及川様
    いつも動画投稿ありがとうございます。新しい住まいからの憧れの眺望、トレードをする上で励みになります。ぜひ不定期でもセカンドチャンネルでも構いませんので、シンガポールのライフスタイル系動画をお願いします。
    今回トレードの質問ではないのですが、今シンガポール国内のコロナの状況はどうでしょうか?シンガポールは接種率が高いとのお話をききまして。宜しければ生の情報が知りたいと。
    ぜひご検討ください。

    • hunter様
      コメントありがとうございます。

      >ぜひ不定期でもセカンドチャンネルでも構いませんので、シンガポールのライフスタイル系動画をお願いします。

      ↑リクエストありがとうございます。
      僕的にはあまり需要がないイメージでおりましたが
      そんな中でも時々は撮影&公開していけたらと思いますm(__)m

      >今シンガポール国内のコロナの状況はどうでしょうか?

      ↑ちょうど数日前、一日の感染者数が5000人を超えまして
      これがこの国のMAX値です。

      人口が約500万人、東京のざっくり半分と考えますと
      東京で一日1万人を超えたくらいの規模だと言えます。

      ただし、そのほとんどが無症状または軽症者でして、
      そこはやはりワクチン接種率の高さがモノを言っていると考えられています。

      参考までに11月1日は3000人強、本日2日は2500人弱と
      ピークアウトの兆しも出て来ている状況です。

      現在のシンガポールは
      「Withコロナ」を明確に目指していると想像しておりまして
      また、科学的データを常に注視しつつ対策を更新し続けているようにも見え、
      僕的にはかなり進んだ考え方を実践している国に見えています。

      無症状者が圧倒的な比率ではある中、
      とは言え、分母が大きくなるとその分重症患者も増えますので
      現状は飲食店や自宅訪問は2名を上限とし、
      なだらかな感染経緯となるよう工夫もされています。

      ※ちなみに重症患者のほとんどが
      ノーワクチン、高齢者、基礎疾患持ちなどです。

      僕はつい先日3度目の接種をしましたが
      3回接種者は99・9%重症化しないというデータも
      シンガポール政府から発表されており、
      おそらくは以降半年程度で、コロナ後を迎えたい考えではないか、
      そのように想像しているところです。

      取り急ぎ以上です。
      少しでも参考になれば幸いです。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さん、昔の記事にコメントをしてしまい、気づかれないと悲しいなと思い、こちらにコメントさせていただきます汗
    https://fxism.jp/20180711/
    こちらの記事にコメントさせていただきました。。よろしければ読んでいただけると嬉しいです(涙)

    • りっくん様

      遅くなってしまいましたが
      先ほど返信させていただいております。
      お手すきの際にでもご確認お願いいたします♪

  • 及川先生初めまして。
    私は名古屋市でフランチャイズの飲食店のオーナーをしております今年45歳のおっさんのTOMOと言います。

    2021年9月に初めてFXを始めました。
    それまでは投資は米国ETFを買いっぱなしで、私にとって投資は貯金のような感覚でした。8月までは…

    8月に体調を崩し病院にて検査をしたのですが、その際にかなり大きめの病気が見つかりました。肺です。
    持病もあり一旦投薬にて経過を見る事になったのですが、その時に考えたのは命の時間と家族の事でした。
    仕事は法人化しており私がいなくてもギリギリ収益は上がるかもしれませんが、子供は大学受験前と高校受験前、妻も経営はさっぱりです。
    急変や悪化などになった場合に家族はどうするのだろう…、コロナで借りた金は返せるのだろうか…、FCの契約は切られるかもしれない…など色々と不安に思うことが沢山ありました。

    そういった事を思って色々考えた結果、少しでも資産を増やしておこうと思いFXを始めました。

    最初の2週間はひたすら書籍を読みました。Youtubeの動画も色々と見ました。
    及川先生の動画も殆どを見させて頂き、見直す動画を分類で保存して何回も見させて頂いてます。

    結果、始めるにあたって私が自分に課したメンタルルールは
    ・やる時は勝てると信じれる時=伸びてる足の真ん中を獲る
    ・リスクを運でどうにかしない=含み損は5pipsまで=損切りは機械的に。
    ・行ったらいいな、なったらいいなでは買わない。
    ・FXをやりたい気持ちが強い時はパソコンを閉じる(やらない)
    ・チャートから目を離すならやらない=持ち越しや長時間の保有はしない
    です。

    9月4週目から余剰資金10万円で始めました。
    海外証券会社は怖かったので、国内業者です。賛否あると思いますが資金の少ないうちなのでノックアウトオプションでの取引を選びました。(資金が増えたら普通のFXへ移行する予定です)
    10月2週目まで徐々に証拠金を増加していき、トータル入金100万円に対して手持ち証拠金が170万まで増えました。

    そのまま大きな勝ちは無く200万に届こうとしていましたが…10月4週目27日の水曜日15:15の事です。ポンドルに陽線が出て15700を超えたところでロングで入りました。プラス即撤退と思い結構なロットを入れました。(通常ロット数は資金の50%ほどで、損切りは多くて10%くらいです)
    この時は薄いレンジが続いており、16:00にどちらかに波がきそうだと思ったのと、直前で00ラインを超えた側に一度振れるのではないか?振れたら戻る可能性が高いので少ないpipsの高ロットで一旦勝ち逃げ…というような思考でした。
    15:50…プラスになったから勝ち逃げしようと思った時でした。
    自店舗の休憩室のドアが突然開きました(普段トレードは休憩時間の14時~17時30分に店舗休憩室でしています)

    本部の見回りで部長の登場です(3ヶ月に一回ほど来ます)
    即…速攻で超早で瞬間的にノートパソコンを閉じました。
    ………
    ……

    解放されたのは17時過ぎです。何を話したのか全く覚えていません。ずっとひたすらに時計を見ていました。
    ずっと冷や汗が止まりませんでした。
    何せ肝のタイミングの16時にチャートも見ないで1時間もほったらかしです。
    正直、病気の告知の時より汗が出ました。

    結果は160万ノックアウト(強制ロスカット)です。残り証拠金が32万円だった事だけ鮮明に覚えています。

    更に、更に、今までルールを守ってきたのに、これだけ下がれば戻りがあるはず、戻れば元手は帰ってくるはず…と、何も考えずに思考停止でトレードした事です。
    5時30分のシフトイン時には手持ち10540円になっていました…

    そこからの三日間は本当にこのまま死ぬんじゃないかと思うほど憔悴しました。
    自分を責めて泣いてアホだと…

    ただ、立ち直りました。人生は全て勉強ですよね。私の座右の銘は「悪い経験を次に生かさない事が何よりも勿体無い事」です。社是にも書いています。

    そう思い10月29日より心機一転、追加資金30万を入れて再スタートしました。
    現在11月2日、352000円になっています。あれ以来少しビビり癖がついて、チキン利食いが多めにはなっていますが勝ってはいます。少しずつでも勝ちを多くして二塁打を狙っていこうと思っています。

    長々とくだらない話を書いてしまいました。及川先生に読んでいただけたとしたら、少しでもお時間を割いていただけた事に感謝致します。ありがとうございます。

    こんなトレード初心者の私ですが、及川先生に一つご質問をさせて頂きたいのです。

    私は欧州時間とその前のボラの少ない時間をメインにしていますが、22時ごろの米国時間もトレードする時があります。
    欧州時間の時はポン円・ユロ円でのトレードをメインにドル円・ユロポン・ポンドル・ユロドルを参考にしています。
    ドル円やユロポンの動きがポン円ユロ円に反映されるイメージです。

    ただ、同じトレードを22時ごろにすると必ず負け終わりになってしまいます。今のところFXを始めてから夜の負け終わり率は70%を超えています。
    やらないのが正解だと思いますが、理由を知らないまま分からないままで22時を諦めるのは違うと思いました。

    そこでお聞きしたいのですが、日本時間や米国時間はひょっとして基軸となる通貨ペアが違うのでしょうか?
    円シリーズを参考にドルシリーズが動く…など色々考えてはいますが、この考え自体が成立するのかどうか、があやふやば状態です。
    1日に中で取引している人の所属国は変動する為、基軸として見られている通貨ペアがあるはず…というのが私の考えなのですがどうなんでしょうか?

    お忙しい中、ほんの数行でもお答えを頂ければ幸いです。
    初心者の馬鹿な質問でしたら申し訳ありません…。

    及川先生の動画は今まで見た沢山のどの方ぼ動画よりも参考になると感じています。
    今では投稿30分後には仕事中でもトイレでコッソリ見始める始末です(笑)
    これからも及川先生の動画を楽しみに勉強をさせて頂きます。

    いつも本当にありがとうございます。
    いつか病気を治し仕事から解放されて家族に資産を残しゆっくりとトレードで生活で暮らせるようになりましたら是非一度お礼のワインを一緒に飲んでください。
    それを楽しみにこれからもコツコツ頑張ろうと思います。

    長文失礼致しました。

    • 及川先生、返信ありがとうございます!

      >「該当時間帯の株式市場がオープンしている国の通貨が基本主役」

      ↑なるほど。基本的にはやはり心理的にも自国通貨が主役なんですね。それぞれの時間帯の動向の判断がつくまではゆっくりと勉強して行こうと思います。
      (昨日の11月4日の深夜のポンドルの大下げは我慢できず稼いでしまいました(笑))

      >ですので欧州時間にトレードする時間が取れる人が
      無理してやる必要はないとも思います。

      ↑確かにその通りですね。やりたい病にかからない自制心を持ちマイルールを守ります。

      私はFXに限らず何かを判断決断する時には、いかに多くのファクタを考慮できるかが大切だと思っています。飲食のランチタイムの仕込みの量1つとっても、天気や時期、気温・湿度・近隣のイベント・カレンダーイベント・過去の傾向や会社の繁忙などを考えるのですが、やはりそれは十数年の経験による積み重ねが必要だと思っています。
      FXは考慮するファクタがとんでもなく多く、取捨選択を含め素早く判断し決断して行動する事の難しさ。
      それは及川先生の動画ですごく感じます。画面に話しながらも頭の中ではものすごく高速で思考がなされ幾つもの判断と取捨選択が行われているんだろうなと、そこに過去の膨大な経験の積み重ねを感じていつも感激してしまいます。

      >まず笑って過ごす
      >笑って過ごせる時間を積極的に作る

      はい!ありがとうございます。
      まずは家族。そして本業。空いた時間のFX。優先順位を間違えず全てで笑顔で過ごせるように楽しく生きて行こうと思います。

      また近況をご報告させていただける時を楽しみに及川先生の動画やブログで勉強していきます。
      及川先生もお体にお気をつけて楽しくお過ごしください。

      ご返信ありがとうございました。

      PS 天才チャートを使ってみたくブログよりBIGBOSSの口座開設とLINEの登録をさせて頂きました。どうぞ宜しくお願い致します。

    • TOMO様

      >昨日の11月4日の深夜のポンドルの大下げは我慢できず稼いでしまいました(笑)

      ↑トレードは結局自己責任ですので
      感覚的にイケると思える時は行って良いと僕も思いますね。

      一番ダメなのは
      「なんとなーくやるヤツ」のはずです。

      なぜならフワっとした入り方って
      出方のイメージが曖昧なため、逆行された際に
      フリーズしやすくなると思うからです。

      >天才チャートを使ってみたくブログよりBIGBOSSの口座開設とLINEの登録をさせて頂きました。

      ↑そうでしたか!
      こちらの方こそありがとうございます♪

      それでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • TOMOさま
      初コメントとのことでありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません!

      >本部の見回りで部長の登場です(3ヶ月に一回ほど来ます)
      即…速攻で超早で瞬間的にノートパソコンを閉じました。

      ↑もちろん全文拝読の上ですが、
      フランチャイズの「本部」って
      かねてからなんか傲慢で独善的なイメージを持っていました。

      おそらくコンビニ業界から感じているものだと思います。
      個人的にはオーナーの方がエラいはずだと思うんですけどね(汗)

      >日本時間や米国時間はひょっとして基軸となる通貨ペアが違うのでしょうか?
      >1日に中で取引している人の所属国は変動する為、基軸として見られている通貨ペアがあるはず…というのが私の考えなのですがどうなんでしょうか?

      ↑僕もNY時間は得意な方ではありませんので
      やるときも欧州時間より慎重です。

      僕の場合、
      「該当時間帯の株式市場がオープンしている国の通貨が基本主役」
      これを基本姿勢に捉えていますので、
      東京時間であれば日本円と豪ドル、欧州ならユーロ&ポンド
      NY時間であればドルストレートを軸にすることがセオリーです。

      ただし、NY時間の前半は欧州市場とカブりますので
      なんだかんだユーロ&ポンドは外せない、となります。

      それと、クロス円についてですが
      為替マーケット的に「ドル円」の注目度が高いか低いか、
      要はボラがある時期とない時期で夜時間にクロス円をやるか
      ドルストレートによりウエイトを置くかを考慮する感じです。

      ちなみにNY時間は
      日本の個人投資家の多くががトレード参加する時間帯でもあり、
      世界の個人投資家の70%が日本人であることを鑑みますと、
      もっとも『全世界参加の時間帯』といえ、
      ゆえに混沌とした分かりにくい時間帯になりやすい、
      僕はこのように想像している次第です。

      ですので欧州時間にトレードする時間が取れる人が
      無理してやる必要はないとも思います。

      仮にやるとした場合、
      それなりに時間帯の特徴やクセはありますので
      そのあたりを欧州時間とは別物としてアタマを切り替えることで
      利益チャンスやパターンはたくさんあるのも確かだと思います。

      話が前後しますが、、、

      >かなり大きめの病気が見つかりました。肺です。
      >子供は大学受験前と高校受験前、妻も経営はさっぱりです。

      ↑ご病気による心理的プレッシャーの大きさは
      僕も経験上、強い共感を感じざるを得ません。

      もっとも僕の場合は
      経済面のみからのプレッシャーでしたので
      TOMOさんのそれは僕の想像以上でしょうね。

      お気持ちは充分理解出来ているつもりですが
      ただし、健康面に関しましては
      ストレスが超大敵だと推察しています。

      浅知恵というか、まったく無知な僕ではありますが
      それでも
      『日々笑って過ごす』ことが最も病気を遠ざける秘訣である、
      個人的にはそう信じているんです。

      経済面の解決(?)を急ごうとするあまり、
      ご家族間が万に一つでもギクシャクするようなことがあると
      そこは間違いなく本末転倒なはずです。

      このような時期だからこそ、
      ご家族の絆を大切になさって欲しいですし、
      なんならご家族のイベントをこれまで以上に増やし、
      充実した時間をなるべく確保するのも僭越ながら良いように思っております。

      まず笑って過ごす
      笑って過ごせる時間を積極的に作る

      こここそを確保することで
      その先がおのずと良い方向に向かうと思えてなりません。

      生意気ではありますが
      少しだけでもお心置きいただけると幸いです。

      >いつか病気を治し仕事から解放されて家族に資産を残しゆっくりとトレードで生活で暮らせるようになりましたら是非一度お礼のワインを一緒に飲んでください。

      ↑こちらはもちろんです!
      その際は遠慮なくお声掛けください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    いつも動画を見て勉強させていただいています.

    FXを始めて1年間ほど経ちました.その間,負け続けていましたがめげずに頑張っています.
    しばらく前に,1ヶ月程度で400円から10万円にすることができました.しかし,自分の愚かさで0にしてしまいました.この時の見つかった課題としては,損切りができないということです.1日の稼ぎ分くらいの損切りをすれば,全損することはなかったのに切れませんでした.今思うと,資金の三分の1を失ってしまうということを大きく見てしまってして,それがたかだか1日分の稼ぎ程度しかなかったということに気づけなかったのが悪かったのかもしれません.
    話が変わりますが,自分がFXで一番難しいと思うのは利確と損切りです.利確については,ギリギリを攻めるのではなく,及川先生のように自分が満足したら利確するようにしています.そうしないと,数時間付き合わないといけなくなる時などもあったので,チキンにげというのはとても理にかなっていると思います.損切りについては今でも模索しているのですが,今のところチャートの形と勢いを見て行なっています.自分の思っていた方向と逆に行くが最終的には自分の思っていた方向にいくことがヨーロッパ時間やアメリカ時間にはよくあります.そういったことがあるのでやはり損切りは難しいなと思います.そもそも,自分のエントリーが早すぎるせいもあるのでそこは改善させていくつもりです.
    大負けをしてから2週間ほどチャートを見ていませんでしたが,ようやくFXをやりたい欲が出てきたので,一昨日から再開しました.自分の中の考えを整理することを目的として今回はコメントを書かせてもらいました.今のところ,5000円から始めて,22000円になっています.及川先生の動画を楽しみにしていますので,今後ともよろしくお願いします.

    • とんとろ様
      コメントありがとうございます。

      >1ヶ月程度で400円から10万円に
      >今のところ,5000円から始めて,22000円に

      ↑かなりのハイレバ、と言うかフルレバでしょうかね。
      小資金スタートの人がハイレバで挑戦すること自体は反対しません。
      小資金で年利30%とかではラチがあかないのも現実ですので。

      ただし!
      倍、もしくは数倍に出来るのであれば、
      その時点で最低でも当初元本を別管理、
      つまり「抜いておく」ことは強くオススメしたいです。

      例えば5000円を22000円にした現時点で
      1万円を出金、もしくは別アカウントに移しておき、
      残りの12000円を5万円に出来た時点で2万円を抜き、みたいな感じです。

      こうすることにとって
      口座内資金が全損してもトータルでは利益になっている、、、
      これが小資金スタートの人のある種「資金管理」に繋がると思うからです。

      かように投資の世界では
      この資金管理が極めて重要です。

      1000万円だろうが億だろうが
      資金管理がなっていないと平気で全額飛ばすことも出来てしまう世界ですので
      この部分はなんとしても意識なさって欲しいですね。

      本件、一番気になった部分のため
      強調させていただきました。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    お世話になります。
    いつも動画楽しみに拝見させていただいております。
    及川師匠の部屋に憧れます!!
    私も住んでみたいなといつも思っております(笑)

    トレードについてですが、10月7日からGOLDのみのトレードに変わりました。
    理由は、これまでポンドやオージーを中心にトレードしておりましたが、目標額・Pipsに届かな日も多くデイトレでエントリーしているはずが、数日保有して結局戻されて決済するパターンが散見していたためです。
    Twitterも初めまして、GOLDを取引されている方が多く試しに触ってみたらエントリーから決済までのPipsが心地よく取引しやすいよ印象を受けました。
    GOLDは値幅が大きくギャンブルに近いトレードになるような意見もよく目にしますが、値幅が大きい分自分のここまで来たら入ろうというポイントまで待つストレスが少なく、リスクリワードがこれまでよりも格段に向上した印象があります。
    10/7~10/15の約1週間は自分のこれまでの感覚よりも伸びが大きく12万ほど負けました・・・
    10/18~は口座開設ボーナス(5000円)を活用し少しずつポイントを絞って取引しようと思い利益を積み上げていっております。
    10/18のトレードから損切はあるものの日単位でのマイナスがなくなり40万円まで証拠金が増えました。
    これが、相場にたまたまあっているために起きている結果なのか、トレードルールが少し良くなった(証拠金維持率を統一(1000%程度)して且つポイントを引き付けたポジションが多くなった)ために生まれた結果なのか、自分の中でもやもやしたものが残っており、不安です。
    もし後者がであった場合、こんな小さなことでトレードが激変することなんてあり得るのかという思いもあります。
    1週間で10万→100万となり1日で100万→0になったこともあり、いずれ負ける日が来るので上手く負け逃げ出来るように準備していきたいと思います。

    特段、質問にもなっておりませんがコメントさせていただきました。
    師匠のような家に住みたい!!
    動画配信・ブログ楽しみにしています。

    • RYOさま
      コメントありがとうございます。

      >10月7日からGOLDのみのトレードに変わりました。

      ↑最近はGOLDをやる人が本当に増えましたね。
      確かにボラもあり、使い方次第では特に短期デイトレの人には相性が良いのかも知れません。

      >こんな小さなことでトレードが激変することなんてあり得るのかという思いもあります。

      ↑詳細が分からず、オマケに僕自身GOLDはやらないため
      一概には言い切れませんが、
      けど、ある日を境に突如トレードのコツを掴むことは
      割とよくある話です。

      具体的には相場の方向性を感じることが出来るようになることで
      含み損でも不安なく耐えることが出来たり、などは僕自身かなりありますので。

      >師匠のような家に住みたい!!

      ↑シンガポールの部屋については所詮賃貸ですので
      言うほど大した話ではないですよ(苦笑)

      現在、日本で新居を建築中でして、
      こちらが完成した際は、もっと自信を持って披露出来る仕上がりの予定です。
      あるいは動画などでご紹介する機会もあるかと思います。
      (運営事務局がそういうの大好きでしてね・汗)

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    ご無沙汰しております。
    約1年ぶりにコメントさせて頂きます。

    本日は欧州でショートからの往復ビンタをくらい、めげずにもう一回ショートで入り直し、やっとこさ思った通りに伸びてくれたので少しプラテンしたところで決済。
    少ない利益でも深追いせず勝ち逃げ勝ち逃げ!
    まぁそんなことはどうでも良いんですが…。

    話はガラっと変わりますが
    今現在の及川師匠の夢、目標を教えて頂きたいです。

    ここにコメントされている大多数の方々の夢は
    “お金持ちになりたい!!”
    ただそれだけの夢に向かって走り続けています。

    かつての及川師匠もそうだったと思います。
    大きな負けをした時、マウスをぶん投げていたあの頃です。
    “なんとしてでもお金持ちになりたい!世間に俺の凄さを認められたい!”
    そう心の炎がメラメラと燃えていた時です。
    かのBNF氏も初めの頃はモニターをぶっ壊したと言います。

    成功者の定義は人様々ですが、仮にお金に困らないぐらい稼いでいる方を成功者とした場合、目標を達成されたその先にある及川師匠が今現在持たれている夢や目標をお聞きしたいです。
    トレードにおいて熱い感情は不要ですが、人生レベルで及川師匠がマウスをぶん投げるぐらいの熱い心を今現在も持たれているのか…

    なぜこのような質問をさせて頂きますかと言いますと…
    私も今はなれていませんが、絶対にそちら側にいく人間だからです!

    リオンちゃんも
    『絶対に成功する自分を信じて疑わなかった』

    孫正義さんも
    『最初にあったのは夢と根拠のない自信だけ』

    今の私も…いや私たちはそんな熱い気持ちで毎日を過ごしております。

    一足先にお金持ちになられた人生の大先輩としてのご意見が聞いてみたいです。笑

    宜しくお願い致します(^^)

    • 兼業トレーダー“やると決めた男”さま
      お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      >今現在の及川師匠の夢、目標を教えて頂きたいです。

      ↑ここはなんとも難しい話なんですよ。

      と、言いますのも
      例えば日本の一般常識的な範疇で言いますと
      現状の僕は経済的にはアガりに近い状況と言って良いかも知れませんが
      しかし、シンガポールでは僕なぞ話にならないレベルの大金持ちもうじゃうじゃいます。

      そう考えると
      「現状まだまだ」と言えなくもなく、
      であるならば、もっと貪欲に稼ぐ必要があるような気もしてしまいます。

      ただ、僕は年齢的な問題もあって、
      いつまでもガリガリ稼ぐだけでも良くない、
      そんな風にも思っています。

      ってなことで、今後の夢やビジョンについては
      「過渡期」みたいなイメージなんです。

      次なる目標や夢を模索している、、、
      と言うのが実際のところですね。

      ちなみに
      ザックリとやりたいこと、これはあるにはあります。

      これを若者のような感覚で攻め攻めでやるのか、
      それともオトナな感じで落ち着いた雰囲気でやるのか、
      そのあたりも今後イメージを固めて行きたい考えでいます。

      取り急ぎの結論としましては
      シンガポールで居住するであろうここから数年は
      現状の延長でもう少しがんばり、
      上記で固めたイメージに基づき、
      還暦前後あたりから次なるステージへ向かいたい、
      今日時点ではこの程度の感覚です。

      カッコイイ話が出来ず申し訳ございませんが
      嘘ついても仕方ないですので
      本件はこのようなアンサーでご容赦ください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも有難うございます。
    スキャルピングについてご教授下さい。師匠は2〜3ピプスを取りに行くスキャルで1日数百万円取っておられますが、❶その場合も、時間帯は欧州時間やNY時間の参加者が多い時間帯でしょうか?❷ガチ速の鉄板場面5選のようなチャート形状になるまで待つのでしょうか? それとももっとゆるい状況でも取り引きするのでしょうか?❸そもそもスキャルの技術を身につける必要があるのでしょうか。鉄板5選場面で10pipsを取りに行こうと戻り売りしたが損切りとなった場合、その後、スキャルで取り戻せれば精神的に楽なんですけど、やらない方がいいでしょうか?

    • 水戸の御老公さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >師匠は2〜3ピプスを取りに行くスキャルで1日数百万円取っておられますが

      ↑えっと、ここは少し訂正させてください。
      結果的に数PIPSのスキャルで終わる時もありますが
      普段の僕は10PIPS前後をなるべくスピーディーに狙うイメージでやってます。

      >❶その場合も、時間帯は欧州時間やNY時間の参加者が多い時間帯でしょうか?

      ↑YouTubeでもそうですが
      最初からスキャル狙いで入ることはあまりなく、
      上記10PIPS前後以上は狙いたいため、
      そうなるとやはり参加者の多い時間帯が基本となります。

      >❷ガチ速の鉄板場面5選のようなチャート形状になるまで待つのでしょうか? それとももっとゆるい状況でも取り引きするのでしょうか?

      ↑ここもYouTubeで様々なシチュエーションで日々やってますので
      そこで感じるご感想が実際のところだと思います。

      なるべく「待つ」が良い部分もありますが、
      方向性が読めると判断出来た場合は
      その時点でのベターな位置から入ることが多いですね。

      >❸そもそもスキャルの技術を身につける必要があるのでしょうか。

      ↑ここは考え方次第だと思います。
      ある程度腰を据えてチャートを見れる時間があるなら
      細々とした利益ではなく、一度のトレードで概ね日々収支が完結出来る場面をやるほうが良いように思いますし、

      細切れの時間でしかチャート監視が難しい人であれば
      スキャル狙いもやむなしかなと思います。

      >鉄板5選場面で10pipsを取りに行こうと戻り売りしたが損切りとなった場合、その後、スキャルで取り戻せれば精神的に楽なんですけど、やらない方がいいでしょうか?

      ↑ここも取り組む方の考え方次第ではないでしょうか?
      トレードスタイルは性格面はもとより、時間的な問題なども絡みます。

      また、スキャルは楽に勝てるイメージを持たれがちですが
      扱いに気を付けないと単なる「損大利小」になりかねません。

      数PIPS取りに行って数十PIPS負けては
      それこそ意味がありませんので
      スキャルをやるならやるでしっかり様々なシチュエーションを経験される必要があると想像しますね。

      取り組むプロセスはさておき、
      『どのようなトレーダーを目指すか』については
      ご自身のビジョン次第だと思うんですよね。

      言い方は悪いですが
      例えばチマチマ利を拾うやり方はいや!という人もいますし、
      コツコツ利を拾うことを良しと考える人もいますので。

      今一度ご自身のトレードスタイル、その方向性などについて
      イメージをされておくと良いように思いました。

      本件、僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    お世話になります。
    及川先生がチャート上に表示している
    緑色の棒(ボラを見ているやつ)と
    前日安値・高値などを表示するには
    どうすればよろしいですか?

    • れい様
      コメントありがとうございます。

      >及川先生がチャート上に表示している
      緑色の棒(ボラを見ているやつ)と
      前日安値・高値などを表示するには
      どうすればよろしいですか?

      ↑アレはですね、、、
      一昨年TRIBEという有料のコミュニティ開催の際、
      仲間のヨン様がメンバー向けにバージョンアップをしてくれたものなんです。

      そのような性質のため、
      おそらくは一般に無料配布は難しいはずです。
      申し訳ございません。

      ちなみに、各機能自体は
      ネットで拾えるものもあるのではないかと想像します。
      ただし僕はパソコンスキルが異常に低く、
      自分ではなにも出来ないため、そのあたりのことも詳しくはありません。

      お役に立てず申し訳ございませんが
      何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

  • 及川先生、こんばんは。
    1つ初歩的なことですが教えてください。
    英国は今週から、米国は来週からサマータイムが終わりますが、これによってトレード時間の考え方は変わりますか?

    これまでは主に欧州時間は16時からがスタートと言うイメージでしたが、今週月曜のトレードも今日(4日)のトレードも、これまで通り16時を意識されているように思ったので。

    過去にも同じQAしてたらすみません。
    宜しくお願いします。

    • FX係長さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >英国は今週から、米国は来週からサマータイムが終わりますが、これによってトレード時間の考え方は変わりますか?

      ↑シンプルに考えるとそのまま1時間ズラし、
      17時から本番という感覚で良いように思います。

      もっとも16時から動き出すこともあり
      この辺は考え方次第です。

      仕掛けが早く上下に振り回される傾向が強い、
      ということであれば17時からの動きからやるほうが無難でしょうね。
      (僕自身、仕掛けが早く苦労することも多いです・苦笑)

      >今週月曜のトレードも今日(4日)のトレードも、これまで通り16時を意識されているように思ったので。

      ↑僕はどうしても『早く動画を終えて楽になりたい』という意識があるため
      早めに仕掛けてしまいますが、
      FX講師という立場を鑑みた場合、17時からの動きを取りに行くべきと反省していまして
      週明けからはそのようにするかも知れません。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめてコメント致します。
    私はもう何度もコツコツドカンを繰り返し結果的に資金は減っています。
    駄目な原因はナンピンではないかと考えて、自分なりに改善し
    トレードをしているつもりですが結果は同じです。
    もしかするとすべてのトレードで負けているのかもしれません。
    ただ、ナンピンをすることで目先のトレードの勝率を誤魔化しているだけなのでは
    ないか、と。
    思い切ってナンピンを使わない手法を模索したこともありますが
    とても難易度が高く感じました。

    負ける度に、悔しくて泣きそうになります。
    お金が減ることが悔しいのではないのです。
    自分が本気で取り組んでいるのに上手くいかず、改善するために
    何をすればいいのかが全く解らないことがあまりにも悔しいのです。
    諦めるなやり続けるんだと自分に言い聞かせていますがそろそろ限界です。

    手法も全く書いていないので、どうすればいいでしょうか?とは聞けません。
    ただ、私は何から始めればいいでしょうか?どうかヒントをください。

    • ころにー様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >自分が本気で取り組んでいるのに上手くいかず、改善するために
      何をすればいいのかが全く解らないことがあまりにも悔しい
      >私は何から始めればいいでしょうか?

      ↑なかなか難しいご相談だと思いますが
      僕なりに思うことをお話させていただきます。

      大きく申し上げたいのは以下の2点です。

      1.相場には「波」があるということを理解する
      2.明確に大きく動き出したモノはそう簡単に逆流しない

      1につきましては
      下げ相場でも上げたり下げたりしながら下げる、というイメージ。

      2につきましては
      下げ転換となる象徴的な動きが発生した際は
      その時間帯、短くても1時間長ければ数時間以上転換しない、です。

      以上のことから
      動きの出やすい時間、具体的には各時間帯の株式市場がオープンしたあとから生じた動きに対し、
      上昇なら押し目買い、下落なら戻り売りを仕掛ける。。。

      これがシンプルかつ王道な考え方だと思いますし、
      そもそも一番難易度が低いやり方のはずです。

      ただし、僕のような『本当の初動』を取りに行こうとすると
      ダマしにあうことも少なくありませんで、
      この辺、経験が浅い人などは苦労しやすいポイントかも知れません。

      そうではなく、
      「完全に乗り遅れた!」と思えるくらいに伸びたモノの
      最初の戻しを積極的に入ることで
      僕がよくいう『相場に助けてもらえる』機会が激増するはずです。

      難しいテクニックを身に着けようとするのではなく
      いかにシンプルに勝てるか?という概念から相場を見ることではないでしょうか。

      目の前で動いている値動きには
      誰でもつい翻弄されてしまいがちですが、
      上記2つのポイントを常にアタマにおいておくことで
      例えば含み損のストレスも軽減しやすくなる、
      僕はそのような考えで耐えるときは耐えています。

      機会があったらYouTube動画でも
      実際のチャートを使って解説出来たらと思いました。

      取り急ぎ本件は以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    いつもYouTube楽しく拝見させていただいてます。

    11月に入りサマータイムが終わり、欧州市場の開始時間が16:00〜になったかと思います。
    サマータイム時は16:00から大きく動き出すことが多かったように思いますが、サマータイムが終わると16:00からはあまり動きは出ず、17:00からの方が動きが出ているイメージですが、16:00から動き出すことは少なくなるのでしょうか?

    もう1点、こちらは励ましというか叱咤激励してほしいのですが、9月、10月とそれぞれ+20万円ほど利益を伸ばしていたのですが、11月に入り1週目だけで-100万円の損失を出してしまいました…

    以前月の3/4は日ベースで勝てているが、負けの日に大きく損失を出してしまうとコメントさせていただき、その後かなり改善しましたがまたやってしまいました…

    損切りした後どうしてもすぐに取り返そうとやけになってしまいます。
    原因はわかっています。

    心が折れそうになりながら休日を過ごしているのですが、また週明けからコツコツやっていこうと思うので、辛口でも良いので叱咤激励してください!

    よろしくお願いいたします。

    • FURU様
      コメントありがとうございます。

      >サマータイムが終わると16:00からはあまり動きは出ず、17:00からの方が動きが出ているイメージですが、16:00から動き出すことは少なくなるのでしょうか?

      ↑少なくなる、、、と思います。
      僕自身、仕掛けが早すぎて苦労することも多く、
      最初から17時以降の動きを観てからの方が無駄なトレードは減ると想像します。

      僕はYouTubeの日、
      早く終わりたいからとついつい先走ってトレードしますが
      来週からは監視開始時間自体を遅らせようかと考えている次第です。

      >9月、10月とそれぞれ+20万円ほど利益を伸ばしていたのですが、11月に入り1週目だけで-100万円の損失を出してしまいました…

      ↑なんと!
      そうだったんですか、、、
      さすがにもったいなかったですね(汗)

      >辛口でも良いので叱咤激励してください!

      ↑僕は他人様に厳しい口調での話が出来ない性格なんです。
      自分自身、そんなに大した人間ではないとの自覚があるのと
      まぁ年齢のせいもあると思います(苦笑)

      そんな中、他の方にもお話していますが

      トレードは結局自己責任ですので
      感覚的にイケると思える時は行って良いと思います。

      一番ダメなのは
      「なんとなーくやるヤツ」のはずです。

      なぜならフワっとした入り方って
      出方のイメージが曖昧なため、逆行された際に
      フリーズしやすくなると思うからです。

      つまり、やはり集中力と気合、
      というか「気の張り」だと思うんですよね。

      勝ち慣れて行くことで
      徐々にエントリー時点での緊張感が薄れ、
      そんな中で思いもよらぬ逆行を食らうと
      手が止まってしまう、なんて展開になりやすいですよね。

      それと、勝ち慣れる中
      ついつい資金を減らすのがもったいないという想いが先に立ち、
      その気持ちが損切りを遅らせ、結果大きな含み損になりますます切れなくなる、みたいな。

      トレード開始時点で
      「集中!」
      「集中出来ない時はやるな!」
      「お前(自分)は今、集中出来ているか?」

      このような自問をルーティーンに入れておくと
      良いのではないかなと想像します。

      ぜひともがんばってください。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めて投稿致します。
    ロッタと申します。

    トレード歴約3年、複数のメジャー通貨を取引しているのですが、

    ①その日取引する通貨を決めるまでドル、ユーロ、ポンド、円など、チャートを見比べているうちに
    初めに取引しようと思っていた通貨とは別の通貨を取引する事があります。

    どちらかと言うと取引頻度が多くなく、不得意側の通貨です。

    少しの戸惑いや、やりにくさを感じながらも結局納得し、トレードする事がよくあるのですが、
    よく、「メイン通貨、取引通貨を絞った方が良い」
    と聞きますが、
    こういった機転を利かせるのは良い事なのか、それともリスクを考えるとあまり良くない事なのでしょうか?
    初めに意気込んでいた通貨と違うため、どこかの時間足が確認不足になっていないか、、とハラハラしながらやっている事もしばしばです。

    例と致しましては、
    ポンドドルの買い→ドル円の売り に変更。
    のような事です。
    勝率が低い通貨だとボラティリティを見込めても、躊躇ってしまうことがあります。

    ②多数のチャートを見比べる事により、時間が掛かったが為に良いエントリーチャンスを逃したり、疲れてしまう事で下手なトレードになってしまいます。

    その日の調子次第でレバレッジや監視通貨数をコントロールするように心掛けていますが、いまひとつピンとくるものが無く悩んでいます。

    なにかご意見を戴けましたら幸いです。
    宜しくお願い致します。

    • ロッタ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >初めに取引しようと思っていた通貨とは別の通貨を取引する事があります。
      >こういった機転を利かせるのは良い事なのか、それともリスクを考えるとあまり良くない事なのでしょうか?

      ↑トレードにおいて僕が重要視していることのひとつに
      「分かってやっている」があります。

      よく分からない銘柄や時間帯での取引は
      利食いや損切りの感覚も同時に分かりにくく、
      そうなると利食いは浅く損切りが深くなりやすいイメージなんです。

      そういう意味では
      よく分かっている銘柄に絞る方が本来良いように思います。

      ただし、一方で
      「機転を利かせること」も重要だと思いますので
      ここは正直一長一短かも知れません。

      機転を利かせた先の銘柄を
      今後「分かっていく工夫」をしつつ扱う、、、
      そういう気持ちはあって然りでしょうね。

      例えばですが、
      理解度が高まるまでの間は普段扱っている銘柄のみとし、
      機転を利かせた先の銘柄のその後を「やったつもり」で追跡しつつ
      その銘柄の特性などの理解度を積み上げていく、
      なんてやり方もアリかなと思いました。

      ※「機転を利かせた先」を
      デモ口座でやるのも一考ではないでしょうか。

      >多数のチャートを見比べる事により、時間が掛かったが為に良いエントリーチャンスを逃したり、疲れてしまう事で下手なトレードになってしまいます。

      ↑僕の場合は、複数のチャートを見ることで
      強弱感や相関性が見えやすくなるため
      むしろ見ないと分かりにくいわけですが、
      観ることで難易度が上がってしまったり、分かりにくくなってしまったり、
      それこそ疲れてしまうということであれば
      もっと個別銘柄の特性に絞り込んで取り組んだ方が良いのかも知れませんね。

      リオンちゃんなどはそのやり方で
      ひとつないしふたつ程度の銘柄のみでやっていますし。

      極論、どのようなやり方でも
      すべてのトレードで勝てるわけではなく、
      結局は勝率やリスクとリターンの兼ね合い、
      もっと言うと損失と利益のバランスが勝ててさえいれば
      資金は自ずと増えていく世界です。

      この大前提を再認識し、
      気は張るものの、それでいてリキむことなく
      自分らしいトレードとはなんぞや?という感性の中、
      ご自身のやり方を固めていくことではないかと思いました。

      本件、取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 師匠 お疲れ様です。
    いつもトレード動画拝見されていただいております。
    自分は野球好きなのですが、『2塁打を打つ』の動画では非常に感銘を受けました。
    ※ちなみに投手目線では、2塁打を連続で打たれるほうがホームランよりも球数・投げている時間が増えて、
    後々の疲労・ダメージが大きいみたいです。
    また元ロッテ監督のボビー・バレンタインもホームラン・三塁打は限られた選手しか打てないが、二塁打は誰にで打てると、その重要性を説いていました。

    さて、前置きが長くなりすみません。
    野球繋がりの例えで1点お伺いしたいのですが、及川師匠にとって『ホームランが狙える相場』というのはどのような状況でしょうか。
    先日とあるYouTubeの動画で、元プロ野球選手がホームランを打つために必要な事を語り合う企画があったのですが、
    ある選手がホームランを狙うのではなく、『ホームランにできるボールを狙う』という発言がありました。
    これには目から鱗といいますか、さすが歴史に名を刻むホームランバッターを違うなと感じました。

    確かにバッターは打率は良くて3割なので、どんなボールもホームランに出来るわけではなく、
    色々な状況下で配球を読んだりして、バッターボックスに立っていたのだなと思いました。

    FXでも同じ事が言えると思うのですが、どんな相場でもエントリーするのではなく、自信がある・または勝てる相場でエントリーする事が重要だと改めて感じ、
    過去のトレードの振り返りや今までと違う観点から師匠の動画見直して、現在自分の頭の中を整理中です。
    そこで、これまでに様々な動画を上げている師匠ですが、特に自信がある相場やMAの配置などをご教示いただければ幸いです。
    宜しくお願い致します。

    • 燕ンタル様
      コメントありがとうございます。

      >自分は野球好きなのですが、『2塁打を打つ』の動画では非常に感銘を受けました。

      ↑ありがとうございます。
      ハンドルネームからスワローズファンと勝手に推察していますが
      違っていたらごめんなさい(笑)

      >及川師匠にとって『ホームランが狙える相場』というのはどのような状況でしょうか。

      ↑ここはまず「ホームラン」の前提からとさせてください。

      僕の場合は短期保有スタイルのデイトレのため、
      1時間前後で30PIPSかそれを超える程度の伸びが期待出来る展開なら
      充分ホームランの概念に当てはまります。
      (その中で20~30分以内に20PIPS前後取れたら充分OKのイメージです)

      ただし、世間のデイトレーダーの中には
      もっと長時間保有が前提の人も多く、
      その場合は例えば欧州時間~NY時間で5時間以上かかってでも
      50PIPS~100PIPS近くまで伸びるような相場をイメージしているかも知れませんので
      その違いは先んじて押さえておいて欲しいところです。

      さて、そんな中における僕の狙い目としましては

      1,上位足MAが密集→相場がいったん収縮した状態
      2.相場は収縮→拡散→収縮→拡散の繰り返しのため
       「1」からのいわゆる『放れ』を狙う
      3.拡散は相場参加者の増える各株式市場の午前序盤に起こりやすいため
        その時間帯での動きを狙う

      ここまでをまとめますと、
      僕の場合は黄緑線と1時間足MAの距離が近い状態のモノで
      なおかついずれの向きも同じ方向にあるものが基本的な狙い目です。

      さらに、
      4.例えばポンドシリーズが同時に放れていく方向に動き出したらチャンスボール

      ザックリではありますが
      これが僕のイメージする『ホームランボール』の典型事例です。

      また、重要だと思うので付け加えますが、
      相場はまさに野球と同じように
      動いている球を打つ、、、があります。

      例えばゴルフの場合ですと
      止まっているボールを打つので
      「正確に当てる」がポイントになると思いますが

      しかし野球の場合は動いているボールを打つわけで
      ここは相場との類似点と言って良いと思います。

      何が言いたいのかと申しますと、
      動いているボールを打つ、ということは
      チャート形状の「絵ずら」だけからでは判断しにくいという部分についてなんです。

      その答えが上記でして、
      つまり形状のみでの判断ではイマイチとなり、
      『生じた動き』も含めて判断することが
      ここで例えるホームランボールを『捉える』ことに繋がるという話です。

      僕なりに細かく説明しているつもりですが
      分かりにくい場合はお手数ですけど
      再度メッセージをお寄せください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川 先生、

    ブログに初めての投稿ですがよろしくお願い致します。
    台湾からの投稿になります.

    いつも貴重なトレード実戦映像を拝見させていただき誠にありがとうございます。
    ずっと投稿するかどうか迷っていましたがあっという間もう一年余り過ぎました。

    ここに辿り着いて今回ご質問する背景を下記にご説明します。

    FXのことを勉強しようとするきっかけはYoutubeにて及川先生の”FXこそがあなたを『経済的自由』へ導く最良のアイテムです”という動画でした。FXは全く基礎が無く最初全く理解できず自分にとっては未知の世界でした。その後、著作があるのを知り日本旅行にいった際に、”ガチ速”を購入してみました。最初、ご著作を読んでわかるようなわからないような状態でした。勉強の為、FXISMのご案内でBIGBOSSで始めてのFX口座を作ってみました。初期、ボーナスキャンペーンの時、実トレードの感覚を体験するために一回少額の入金ををしてみました。総額の半分のボーナスが残っている状態でこれは駄目だと思い、デモトレードで練習してます。現在は、真面目にFXのトレードをやらなければいけないと考え始めました。

    ずっと感覚と通貨ペアの強弱観察でSELLの方向(何となくSELLのほうが抵抗感がないです)を中心的に練習していましたが毎回トレードのエントリーポイントと場面が違っていましたので、デモにおいて金額が増え勝つよう成りましたが、それでもあまり自信がなくてなかなか実トレに踏み込めないです。そこでこの二か月、マイルールとマイ形を探し始め何とかBUY/SELLの手法を定めようとしています。ところがこのやり方で逆にトレードの感覚が失ってしまい、何かトレードができなくなってしまう感じでいます。模索していると、デモにおいての成績も悪化してしまい、金額も減っていく状態です。元々感覚だけのトレードは危ない、チャートの形を覚えるのが重要と思いましたが、実際にトレードしてみるとそうでは無い気がします。

    そこで先生にいくつかご質問したいです。

    ① 感覚、通貨ペア強弱及びチャートの形、この三つの要素のプライオリティは先生の経験上での順番がどうなっていますか?

    ② トレード感覚がなくなってしまうご経験がありますか?もしあればどう取り戻そうとしましたか?

    ③ 天才チャートの設計は主にスキャルピングスタイルのトレード式ですか?

    ④ 先生は天才チャートを使用する上で普段のトレードがトレンドー相場は中心にしていらっしゃるのですか?

    ⑤ 先生は天才チャートの中で一番重視している支持帯と抵抗帯の時間足は青のH1ラインですか?或いは茶色の4Hラインですか?この二つラインは違う方向が来る時、今の相 場状態はどう解釈しますか?

    お忙しい所に恐縮ですがご教授いただけますようよろしくお願い申し上げます。

    • Conx.様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >台湾からの投稿になります.

      ↑おぉ!そうでしたか。
      近年は海外からの方も増えておりまして
      僕としましてもありがたく、そして光栄です。

      >① 感覚、通貨ペア強弱及びチャートの形、この三つの要素のプライオリティは先生の経験上での順番がどうなっていますか?

      ↑通貨の強弱感とチャート形状が一致していたら入りやすい、が取り急ぎのアンサーです。
      もう少し付け加えますと、チャート形状のみで入ることはなく、
      そこに必ず時間帯(動きの出やすい時間か?など)や通貨シリーズのシンクロ度合いを確認し
      僕なりの信頼度を確保してエントリーするよう心がけているイメージです。

      「感覚」についてですが、
      相場状況を自身の経験から想定する、
      いわゆる「相場観」は相応に持っているつもりでして
      方向性についてはその相場観をもとに、
      例えば逆行されても耐えたりするなどの対応をすることは少なくありません。

      また、利が乗った際の利食いの強弱感なども
      この相場観(感覚)から決めることはよくある記憶です。

      >② トレード感覚がなくなってしまうご経験がありますか?もしあればどう取り戻そうとしましたか?

      ↑ご存知かも知れませんが僕は超の字がつくくらいの短期デイトレが中心のためか、
      感覚をすべて失うくらい追い込まれた記憶はありません。
      そこまで複雑なことはやっていませんので。

      >③ 天才チャートの設計は主にスキャルピングスタイルのトレード式ですか?

      ↑使い方次第ではありますが
      そもそもが5分足現場のセッティングですので
      スキャル用かと言われればその通りかも知れません。

      >④ 先生は天才チャートを使用する上で普段のトレードがトレンドー相場は中心にしていらっしゃるのですか?

      ↑過去には逆張りを多用していた時期もありましたが
      なんだかんだトレンドフォローの方が楽だと感じたあたりから
      方向性を見極めそっち側に乗る、を基本に近年はやっています。

      >⑤ 先生は天才チャートの中で一番重視している支持帯と抵抗帯の時間足は青のH1ラインですか?或いは茶色の4Hラインですか?この二つラインは違う方向が来る時、今の相 場状態はどう解釈しますか?

      ↑トレンドや方向性の転換か?はたまた続行か?の分かれ道につきましては
      ご指摘のとおり1時間足MAを軸に置くことが多いです。

      また、4時間足MAと1時間足MAの向きが異なる際には
      基本、1時間足MAを優先します。これも超短期保有ならではだと思います。

      もっともこの場合も上述のとおり、
      通貨シリーズのシンクロ度合いや時間帯を充分鑑みている点は付け加えさせていただきます。

      取り急ぎ以上となりますが
      言葉足らずなどございましたらお手数ですが再度メッセージをお寄せください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠!
    はじめまして。初コメです。
    いつも、私が見てる同じチャートとは思えないくらい、気持ちよくPIPSを稼ぐ動画UPありがとうございます。(笑)
    動画を見てて思ったのですが、師匠は普段から言ってる①「拡散と収縮」の拡散の初動からINするときと、あえて①はスルーして、②直近(東京時間!?)の高安値ブレイクからINしているときがありますが、その判断の差はどういう考えに基づいているのでしょうか?
    トレード前の環境認識・上位足形状等総合的に判断しているものとは思いますが、動画上は5分足チャートしか映ってないので、是非ともご教示いただきたいです。
    私は、①でトレードしても、数PIPSで戻されることや(ダマシにあう)、②でトレードしてもやはり戻されレンジに巻き込まれることが多く、師匠のように気持ちよく伸びないことが多々です。
    師匠とシンガポールでご飯をご一緒することを目標にしておりますので、ご回答よろしくお願いいたします。

    • 霧中のピロ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >①「拡散と収縮」の拡散の初動からINするとき
      >①はスルーして、②直近(東京時間!?)の高安値ブレイクからINしているとき
      >その判断の差はどういう考えに基づいているのでしょうか?

      ↑この2つの使い分けに関するルールは特段設けていませんし
      普段から意識もしていません。

      僕は普段、PIPSが稼ぎやすいポンド中心で見回っているため、
      ポンド円やポンドドルにチャンスがあったらやる、、、
      これが結果的に本件の使い分けになっているのだと想像します。

      >私は、①でトレードしても、数PIPSで戻されることや(ダマシにあう)、②でトレードしてもやはり戻されレンジに巻き込まれることが多く、師匠のように気持ちよく伸びないことが多々です。

      ↑ここですけど
      仕掛けが早すぎて苦労されるケースが多いのでしょうか?

      僕もYouTubeの日は、つい早く終わって楽になりたいからと
      せっかちに仕掛け苦労させられることは多いです。

      慌てずに動きが出てから始めたり、
      時間を少し遅めにズラすほうがスンナリ勝てることが多いものですので
      ここは少しアタマにとどめて置かれると良いかと思います。
      (自戒も含めて申しております・汗)

      >師匠とシンガポールでご飯をご一緒することを目標にしております

      ↑来年はおそらく「コロナ後」になっているのではないかなと。
      「億超え」云々はさておき、シンガポールへお越しになる機会があったら
      遠慮なくお声かけください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも貴重な動画を配信くださり誠にありがとうございます。
    ここ2年ほど、TribeやMCS、YOUTUBEも含めて毎日毎日拝見させて頂き、夢にまで及川師匠が出てくださるようになりましたw心より御礼申し上げます。

    今回ご質問させて頂きたいのは【欧州時間の戦術】についてです。
    動画を拝見し続けて師匠から授かった(真似た)戦術を勝手ながら自分の中で大きく3つに分類しております。
    以上の認識で師匠のお教えと相違無いか、足りない箇所、不足している箇所を大変恐縮ながらご教示いただければ幸いです。

    A. 欧州時間スタートの同時スタート(おっぱじまり)
    ・17時(16時)のシンクロ同時スタートでの直近高安値ブレイク狙いまたは確定でのエントリー
    ・保有時間目安 :20分

    B. 1HMAと15MA 同時方向の順張り(ダブルエスカレーター)
    ・1HMAと15MA の方向性が合致し、いずれかのMAタッチでエントリー 他通貨の相関も注視
    ・保有時間目安 :20分-50分 *30分60分の切り替わり注意

    C. 欧州閑散時間の逆張り
    ・AもBも不発または損切りだった場合、上位足の節目やPIVOT等の複数根拠地点からの逆張り
    ・保有時間目安 10-20分

    P.S.
    師匠は花札のお話を例えでされますが、麻雀はされないのでしょうか…?
    私は大好きで良くプレイするのですが、麻雀とトレードは非常に似ていると感じています。
    リスク管理、行くところ引くところ、そもそも全部勝とうとしないところ、かなり共通項があります。
    もし師匠も麻雀をされるのなら、鬼のように強いのだろうなぁ…と想像しておりました。

    • 鉄掟守男さま
      コメントありがとうございます。

      3つの分類、拝見しました。
      ポイントをしっかり押さえてあり、
      大変よくまとまってらっしゃると感じました。

      あとは現場での経験において
      例えば「あ!こっちじゃなくてアッチだった!」など
      選択の精度が上がっていくと、自ずと成績も良い感じになるのではないでしょうか。

      ぜひともがんばってください。

      >麻雀はされないのでしょうか…?

      ↑昔、少々ハマりかけたことはありますが
      相手あっての競技でもあり、
      麻雀好きな友人と疎遠になった時点からやれる機会自体が激減し
      気付けばそれっきりですね。

      ちなみに僕は点の数え方も知らないレベルでして、
      決して強くはなかったですよ(苦笑)
      やはり「知っている人」には勝てませんよね。

      >リスク管理、行くところ引くところ、そもそも全部勝とうとしないところ、かなり共通項があります。

      ↑ただし、素人ながらこの部分は充分想像がつきます。
      本気で取り組んだら、僕もそこそこ強くなれますかね?(笑)

      それでは引き続き
      どうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    今回もお聞きしたいことがあり、コメントさせていただきます。

    先生の表示通貨ペアセットに入っているオージーですが、ドル、円、ユーロ、ポンドの各通貨相関に関係なく動いていることが多いように思います。

    最近の相場でも、東京時間でドル円↓、ユロ円↓、ポン円↓の明らかに円が強い相場で、オージー円だけは横ばいまたは上昇など、相関のない状況を目にします。
    因みにオージー内での相関(オージーテクニカル)が効いている場面でもないようです。
    先生の動画でも、オージーテクニカル以外でオージーをペア通貨として選んでいる場面をあまり見たことがありません。
    上記、私の思い違いなのか、あるいは何かしら理由があるのか、、、

    広い質問で恐縮ですが、この「オージー通貨」に関して、先生はどのようなご見解をお持ちかお聞きしたく存じます。

    • ふなゆき様
      コメントありがとうございます。

      >先生の動画でも、オージーテクニカル以外でオージーをペア通貨として選んでいる場面をあまり見たことがありません。
      >「オージー通貨」に関して、先生はどのようなご見解をお持ちか

      ↑キチンとした裏付けを取ったわけではないので
      上手にお聞きいただきたいのですが、
      おそらくオージーはメジャー通貨ほどの出来高がなく、
      早い話「マークが甘い」ことで、結果的に独自っぽい動きになりやすいのではないか?
      僕はそのようなイメージなんです。

      例えばポンドを買おうとなったとして、
      多くの人はポンド円かポンドドルを見ますよね。
      ポンドを買おうと考える人がわざわざポンドオージーを買おうとはならないと思うんです。

      オージー系に関しては
      あくまでオージーをやろうとしている人が出来高における圧倒的な比率であるはずでして、
      ゆえに及川語のオージーテクニカルの際は綺麗に伸びやすく、
      また、そうでない時は方向感が出鱈目になりやすいのではないでしょうか。

      本当のところは僕にも分かりませんが
      概ねこのイメージであっているのでは?
      僕はそのように思っている次第です。

      取り急ぎ以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、こんばんは。
    11/4のトレード動画、お疲れさまでした。

    過日、【2021年からの世界は『副作用の時代』へ。】への3/29にコメントさせていただいた洋太郎と申します。
    その節は丁寧なアドバイスを頂戴し、感謝いたします。

    その後、師匠のご教示を自分なりに解釈し、日々勉強しておりましたが、
    近頃、DEMO口座の残高を50万円から90万円まで増やすことが出来、2倍の成果を出せる一歩手前まで参りました。
    FXismの常連様方から見たら、DEMOの50万円など大笑いに等しいかと存じますが、ギャンブルトレードと変わらない自身の過去の取引内容からすれば、大変大きな進歩となりました。
    自身、ルールとして【1Lotのみ】の積み重ねでDEMOで仮想資産を2倍にすることが出来るのが、リアルトレードへ踏み出す最低限の一歩と位置付けていたので、この成果には自身でも一定の満足感は得られております。

    奇しくも師匠の11/4の欧州時間トレード動画と、同時間帯で自身もトレードしており、そこでの相場観や取引内容に、非常に興味を持った次第にて、改めて本日はご教示を願いたいと存じます。

    当方、11/4の14:00~17:00における【GBPJPY】の通貨ペアにて取引をした概要からご説明いたします。
    14:00よりチャートを監視、【1段階目】通貨ペア強弱の判定に入り、JPYシリーズが揃って【下げ】、各々の通貨ペアを判定したところ、【JPY最強】で【AUD&GBP最弱】の認識をし、【GBPJPY】での取引を選択しました。
    さらに、【2段階目】MAの乖離や拡散と個別チャートの形状から14:45頃の足で一旦の下げ止まりを確認、その後上昇に転じたため14:57で【LONG】でエントリーポジションを持ちました。

    その後、1時間ほど保有し、予め引いておいた当日高値水平線の【156.200】付近にレートがタッチ、長い上ヒゲを記録し、この時点で16:16にて、ここで利確決済をし約16pips程度の利益となりました。
    が、この後はNY時間まで下落方向へと一方的に推移し、およそ230pips程度の下げを数時間で記録しましたよね。

    このことが自身のトレードに疑問を持った原因なのですが、なぜあの下落を予測できなかったのか、加えて最後の上昇にたまたまタイミングよく乗れただけで、あの下落がトレーダーとして本来取引する場面だった、かと想像したら、自身の相場分析や相場観は全く成長していないのではないか、という不安が今日現在未だ引きずっております。

    あの下落を見抜けなかった自身の未熟さに加え、師匠からも自分のトレードに対し、ぜひ忌憚ないご意見やご指導を賜りたいと存じます。何卒よろしくお願いいたします。

    • 洋太郎さま
      コメントありがとうございます。

      事務局のスタッフから聞きましたが、
      当コメントがブログシステムにおいて
      なぜかスパム判定されてしまい、反映漏れとなっていたようです。

      理由は僕ではまるで分かりませんが
      とにもかくにもスパム解除が出来ましたので
      遅まきながら返信させていただきます。

      >近頃、DEMO口座の残高を50万円から90万円まで増やすことが出来、2倍の成果を出せる一歩手前まで参りました。
      >ギャンブルトレードと変わらない自身の過去の取引内容からすれば、大変大きな進歩となりました。

      ↑なるほどですね。
      ご自身の中で手応え的なモノを感じることが出来ているとしたら
      そこが一番の成果であり財産と呼んでも良いくらいでしょうね。

      >14:57で【LONG】でエントリーポジション
      >予め引いておいた当日高値水平線の【156.200】付近にレートがタッチ、長い上ヒゲを記録し、この時点で16:16にて、ここで利確決済をし約16pips程度の利益

      ↑これはまた随分お上手でしたね。
      僕は普段触らない時間帯なので余計に感心させられました。

      >なぜあの下落を予測できなかったのか
      >あの下落がトレーダーとして本来取引する場面だった、かと想像したら、自身の相場分析や相場観は全く成長していないのではないか

      ↑なるほどですね、
      それを言い出したらそうかも知れませんが
      そもそも僕もあの下落は取れていませんので
      エラそうにはとても言えません(苦笑)

      ここはトレードスタイルと関係する部分ではないでしょうか?

      同日のYouTubeの中で僕は
      「上抜け不発からの下げは厳しいモノになるかも」
      このような話をしていますが、

      ただし僕がショートを保有していた時点ではポンドはユロポンの強い側でしたので
      仮に「下落して然り」と思えたとしても、
      目の前の現実に沿って利食いを済ませておくのがあの時点の僕には正解だったわけです。

      このように「自分のやるトレード」に対し、
      自分自身が後悔しない打ち手を打てているのか?
      僕はここを押さえておくことこそが重要だと思っていまして、
      あらゆる場面を万能で取れるトレーダーになる必要はないとの考えです。

      正直、あの下落を取れるようなやり方が出来れば言うことなしかも知れませんが、
      アレを取らずとも自分自身が勝てていれば僕はそれで不満もないですよ。

      というか、僕のような超短期保有のデイトレーダーは
      どのみちアレをごっそり取ることなど出来ませんし
      また、都度都度でスタイルを変えるなんて器用なことも出来ません。

      ゆえに僕にとってのあの下落は
      所詮「自分の管轄外の動き」でしかないわけです。
      それで良いのではないでしょうかね。

      繰り返しになりますが、
      普段自分のやり方で勝てている人が
      そのやり方を踏み外し、例えば損切りすべきところを切れず
      大きな損失になってしまった・・・では問題ですけど、
      そこをしっかり出来ているとしたら
      少なくとも現時点では問題なし。

      強いていうなら
      あのような場面も取れるようになるにはどうすべきか?
      ここをあらたなテーマに置き、研究を重ねれるということであれば
      それも良し。。。

      僕から申し上げられるのはこんなところです。
      それでは引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんいつも学びになる動画をありがとうございます。

    思うことがあるのですが、ビジネスでもトレードでも成功する人というのはネジが何本も外れてる人だと思ってます。
    及川さんも普通ではなくネジが外れてる側の人だと思います。(悪口ではなくむしろ憧れの褒め言葉。)

    極端な例だとイーロン・マスクは自分の全資産をテスラにブチ込んで資産を20兆円にして世界一の大富豪になったそうですが、このようなぶっ飛んだ人。
    あと昔、GFFさんという伝説のトレーダーの実話は及川さんもご存知かもしれませんが、彼は当時国内のハイレバ利用でたった3ヶ月で10万→6億円にして、結局その後6億円を全てパァにしてしまいましたが一時は6億の大金を作ることに成功した事は評価すべき点で誰にでもできる芸当ではないですよね。

    どうやったらそれだけの肝を座らせることができるのか?
    それだけぶっ飛んでないと人を出し抜く事ができないのだろうとさえ思います。
    そこでとりあえずデモでぶっ飛んだ事をやったのですが、昔は
    500万→-470万(3日で)みたいなお粗末な結果ばかりをくり返しでしたがやっていくうちに独自の戦略が固まっていき、

    500万→1000万(15日間)にしたり、500万→4000万(7ヶ月間)にしたことが何度かあります。でもそれが限界で最後のデモは4000万を残り200万まで減らした時点でやる気がなくなってデモは終了でした。
    デモで溶かしてるうちは本番でも溶かすという経験からの持論が僕にはあります。
    もう5年目なのでやれる事はほとんど全てというくらい本番でもデモでもなんでも試してきました。

    半年以上ぶっ飛んだデモを2期続けてきたせいか、感覚がかなり麻痺して0.1ロットは空気みたいに感じ、ワンショット1~3ロット(10万~30万通貨)までなら本番でも抵抗がなくなりましたのでそれだけが救い?成果?かもしれません。
    本番でも溶かすまでやるような事はさすがになくなりましたが、ちょっとブレるとドカンはするし勝てるようになってもそれは無くならないのだろうなという事がわかりました。
    及川さんですらたまにドカンをする、でも結局最後は毎度プラス益にする。
    いい意味でネジがぶっ飛んでるなと思うのは特にここです。

    最後の入金が30万の少額でのし上がった人もそれなりの数が居ますが、フタを開くとトレードスタイルが長時間保有で値幅を大きく取るスタイルばかり、僕とは全然違うので参考にはなりませんでした。
    ちなみに僕は500倍レバ業者にて30万証拠金に対して1ロットをワンショットで張ります。(5~10本の分割エントリーだと資金管理がややこしいため。)

    4年の試行錯誤の末、自分に最も適したスタイルは、及川さんよりも短いタームの完全スキャなのですがスプレッドの関係上、やはり海外口座でスキャで稼いでいくことは非常に厳しいのか?スキャオンリーでプロになった人達は国内のみで、スキャだと国内一択、海外では不可能だよと口を揃えてみんな言ってました。
    純利3~5PIPSあれば僕は十分で、普段は海外FXでスプレッド&手数料込みで5~7PIPS程度で逃げています。

    国内は最大レバ25倍までなので30万証拠金だとフルレバでも6万通貨までしか持てず、資金管理を「強制する」という観点からも海外ハイレバ育ちが長い僕には逆に抑えが効いて理にかなったメリットがあることも理解してます。
    上述の先人達の昔話を聞くと残高が100万になるまでは常時張れるだけ張って増やしていった人ばかりです。(共通点は、修正や損切りが尋常じゃなく早い。)
    業者が開示してるトレードランキングにて日毎と月毎の資産推移をガラス張りで公開してる人達で嘘偽りはできないので本当だと思います。
    ですが、海外口座にてスキャのみでのし上がった人のプロセスを調べまくっても全く出てこないのですが、及川さんの周りで一人でもいらっしゃいますか?
    資金が少ないため、できるなら海外のハイレバを利用し資産を増やし、海外の不利な税制の関係もあるので資金がある程度まとまってくるようになったら国内に移動したい考えです。

    今更、ワンショット0.01や0.1ロットを扱うモチベーションはありません。
    最低1ロットを扱う事に慣れてしまい、全く不安はありませんし僕のデフォルトになってしまってます。
    考えが甘ければ遠慮なくご指摘下さい。

    • ピコ太郎さま
      コメントありがとうございます。

      >ビジネスでもトレードでも成功する人というのはネジが何本も外れてる人だと思ってます。

      ↑そうですね、一見外れてなさそうな人でも
      「どこか」が外れていたりするものだと
      これまでお会いした人たちを見るとそう思います。

      ただ、
      当人はまるで外れてないと思ってたりする人もいて
      自覚なしで外れている人もいる点は面白いなぁとの感想なんです。

      >GFFさんという伝説のトレーダーの実話

      ↑ザックリとですが僕も存じています。
      ハイレバのまま6億まで張り続けるのは凄いに違いありませんが
      逆に言うと資金管理の概念がない人は結局最後は破綻する、、、
      という良い事例なのかも、決して悪く言う主旨ではなく、
      客観的にはそのような感想を持ったことを覚えています。

      >海外口座にてスキャのみでのし上がった人のプロセスを調べまくっても全く出てこないのですが、及川さんの周りで一人でもいらっしゃいますか?

      ↑規模はさておき、普通にいますけどね。
      僕からすると国内のレバでやる方が大変なイメージでした。

      ちなみに僕は日本時代ではヒロセを使った時期もありましたが
      約定が結構スベり、勝ったと思ったトレードがチャラだったり、
      そういうイライラから海外業者に戻したこともあるんです。

      当時のYouTube動画でも話題にしたことがあります。
      動画数が多すぎていつのかはご提示出来ませんが(汗)

      >資金が少ないため、できるなら海外のハイレバを利用し資産を増やし、海外の不利な税制の関係もあるので資金がある程度まとまってくるようになったら国内に移動したい考えです。

      ↑国内の方が良い、という前提があるのでしたら
      僕でも同じ手順を検討していたはずです。

      ですので考えが甘いなどとは一切思いませんし、
      むしろ真っ当な戦術ではないでしょうか。

      やるからにはぜひともがんばってください。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは。初めてコメントさせていただきます。
    及川流を学び始めて2ヶ月ほどになります。
    勝てなくてノイローゼですが、勝つまでやります。

    リスクリワードについてアドバイスをいただきたいです。
    私、東京前半、欧州前半を主にやっていて、MA収縮からの離れをよく狙うのですが・・・損切りになったときのダメージが大きいのが悩みです。
    例えば、前回安値ライン(でも何でもいいんですが)を円シリーズが割り込んだとします。時間は00分。これは強い動きだ!と思ってエントリーします。
    このとき、1hMAなどはかなり離れていて、損切りラインにするのは今ブレイクしたラインくらいしかなかったりしますよね。
    でも、このラインで損切りしちゃうと、「入り場で切らされた」形になっちゃって、それはマズイからって、もう一本だけ引っ張るとか、やっぱり下のMAまで我慢するとか・・・
    そして、気づいたら、数十pipsの含み損を抱えて、相場にお祈りしてる状態になっちゃったりするわけで。。

    逆にMAから離れ始めるまえにエントリーしちゃうと、方向性不明の長いもみ合いにつきあわされたあげく、結局逆!みたいなことにもなりますし。
    「シリーズで動く通貨に超順張り!」でかつリスクリワードも優秀な立ち回りは可能でしょうか???

    もうひとつ。
    先生の実践動画を拝見していると、割と高いところから飛び乗って、タイミングよく追加をいれたり、抜いたりをして一連のトレードを整えていって、最終的に勝ち逃げ、って感じに見えます(勘違いだったらゴメンナサイ)
    野生の馬に飛びついて、力と技で飼いならしてしまうみたいな(笑
    このときも最初のエントリーで、リスクリワードをどのくらい考えていますか?

    よろしくお願いいたします。

    • サトシクリプトン様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >例えば、前回安値ライン(でも何でもいいんですが)を円シリーズが割り込んだとします。時間は00分。
      >このとき、1hMAなどはかなり離れていて

      ↑ブレイク狙いのエントリーは僕もよくやりますが
      これのリスクは不発だった時ですよね。

      ちなみに僕は
      本件のような1時間足MAとの距離が長い時は入れないことの方が多いです。
      ブレイクラインの逆抜けで損切り出来れば間違いないものの、
      実際には向きが同方向の上位足が控えている場合、そのラインで損切りすることは
      僕自身、どうしてもためらってしまいますし。。。

      つまり我々が意識しておかねばならぬのが
      『損失トレードになった場合の想定』だと思うんです。

      僕はYouTube動画でもよく、
      「損切りになるかも知れないけど入ります」
      みたいな言い訳をしつつエントリーするシーンが少なくありませんが
      あれって言い訳だけでもなく、
      自分自身の中で

      「ダメだったらちゃんといったん切れよ!」
      「他に乗り換えた方が良いモノがあった時点でちゃんと行動しろよ!」
      「そのポジションに固執してフリーズするんじゃねーぞ!」

      このような自己暗示や確認の主旨もあるんです。

      >「シリーズで動く通貨に超順張り!」でかつリスクリワードも優秀な立ち回りは可能でしょうか???

      ↑ここでの最大のポイントは
      やはり「方向性の見立て」じゃないですかね。

      僕の中の相場観のひとつに「一日半」という概念がありまして
      例えば株も含めた上昇相場の際、
      物凄く上げた翌日の前半は買い目線、

      しかしそこでさらに上げた時点(約半日)からは
      「これ以上上げられないなら売り目線」みたいな見立てをよくしています。

      これは僕が超短期保有のスタイルだからでして、
      同様のトレードスタイルの人には参考にしてもらって良い感覚だと思っています。

      要は上昇中でも『ここから先を買い向かえる??』
      下落が激しい相場でも『ここから更に売り向かえる??』
      これらの強弱感における話です。

      長い目で見たらまだまだ上昇相場であっても
      短期保有スタイルにとっては「上げきれなければ局地的には下げ」
      このような目線に対し上述の『一日半』は効くことが多いので
      今後、そのような見方を意識されてみるのも一考かと思います。

      >最初のエントリーで、リスクリワードをどのくらい考えていますか?

      ↑今後、注意してみていただきたいポイントに
      「伸びしろ」があります。

      僕は目先は高い位置からロングしているようでも
      前日もしくは前々日の高値まで距離がある場合しか
      実は高い位置から入ることはないはずです。

      同期間における伸びしろがない中で
      高値からのロングをやることはほとんどない、
      というか苦手なんです。

      ここを踏まえて言いますと、
      イメージ的な最大リワードを考慮したRRは案外「1対5」なんてことも少なくありません。
      (そこまで利を引っ張ることもほとんどないですが・笑)

      で、最初のポジションがそのまま伸びたら相応に引っ張りますし
      逆行された際に事前イメージしていた位置からナンピンを入れたりするわけですが
      ポジションを追加、つまりロットリスクを上げた場合には
      逃げ方を工夫し、ロットリスクが高いまま引っ張ることはありません。

      ※よほど自信があるときはそのまま引っ張ることもありますが
      YouTubeでは恥をかきたいくないので無難に逃げちゃいますね。

      お聞きになりたい主旨と少し異なるアンサーかも知れませんが
      僕なりに実戦で役に立てそうなお話とさせていただいたつもりです。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠いつも動画で勉強させてもらいながら日々精進しております。
    早速質問なのですが最近の自分のトレードでコツコツドカンを繰り返しおります。
    原因は分かっているつもりでナンピンをしまくっているせいだと思います。前までナンピンは2回ぐらいまでしかしなかったのですが最近は証拠金の半分くらいまでやってしまいます。なぜこんなにもナンピンが増えてしまったのかも自分では理解してるつもりでナンピンすることによって勝率が上がり負けを回避できるからだと思います。そしてもう一つの理由が例えばGBP/USDを15分MAタッチでショートエントリーしそれを抜けて1時間MAでナンピンして終わる予定ではいるのですが1時間MAまで到達してしまった時にGBP/JPYを見ると15分MAにタッチしGBPが下がるのではと思いGBP/USDをナンピンし次のサポレジラインまで様子を見ようと思い耐えてまた到達してしまった時にEUR/USDやUSD/JPYを見ると丁度15分MAやサポレジラインにいてまた下がるんじゃないかと思い耐えてしまいナンピンしてしまいます。結局のところナンピンする理由を探しているようにも感じます。ですがそれで勝ててしまっているのがまた曲者で悪い癖がついてしまった気がします。この考え方についてどう思いますか?これはシンクロと言えるのでしょうか?

    あと私はNY時間を基本的にトレードしておりアメリカの経済指標が発表されUSD/JPYが急に動いた場合それにつられてGBP/USDやEUR/USDがレジサポラインをブレイクした場合及川師匠ならエントリーしますか?自分は先日ブレイクエントリーした際は見事に戻れました。しかしブレイクエントリーで勝つときもあるのでどうするべきでしょうか?

    あと素人の質問ですがNY時間でUSD/JPYがいきなり動く場合(経済指標とは関係なく)GBP/USDやEUR/USDが動くのではなくGBP/JPYやEUR/JPYが動くのはなぜでしょう?この時間に日本が動いていないのに円が動くことに疑問を感じます。

    及川師匠忙しいのに我々のコメントに一つ一つにきちんとお読みになり丁寧に返信しているところ見ると尊敬でしかありません。私にはこの量の返信は大変疲れると思います。お体には気を付けて余裕があるなら返信していただけると幸いです。

    • なんちゃってトレーダー様
      いつもコメントありがとうございます。

      >結局のところナンピンする理由を探しているようにも感じます。

      ↑前段の文面を拝読する限り、
      確かにそうかも知れませんね(汗)

      良い機会なので今回はあえて厳しめな話をさせていただきますと、
      個別の単体チャートをもとにエントリーしているのに
      ピンチになってから他の銘柄のチャートを観て相関やシンクロを語るのは
      正直「後手対応」だと思うんですよね。

      事例で書かれているような他の銘柄の現在位置と
      逆行した際の展開を事前想定した場合、
      ここでの事例におけるGBP/USDのエントリーは
      まだ時期尚早と言えないでしょうか?

      つまり、
      個別チャートの形状だけを観てエントリーしたならば
      損切りも個別チャート形状のみでやらなければならない、

      他の通貨ペアの状況を鑑みるならば、
      もっと引き付けてからでないとピンチになりやすいとの判断が出来るよう、
      そこをあらかじめ展開想定するよう心がける・・・

      今すぐでは難しいお話かも知れませんが
      しかし、理詰めでお話するとこうなることは
      ご理解いただけるのではないでしょうか。

      トレードのコツのひとつに
      「エントリー後の判断を楽にするためにエントリー前の想定が大切になる」
      僕はこれがあると思ってます。

      さらには
      「常に損失トレードになった場合の展開を想定しておく」
      これもあります。

      ここまでを勘案した場合、
      本件事例のエントリーはしなくなる(まだ早いとの判断による)
      あるいは損切りももっと早くいったん撤退出来る、
      このいずれかが実行可能ではないかと感じました。

      >アメリカの経済指標が発表されUSD/JPYが急に動いた場合それにつられてGBP/USDやEUR/USDがレジサポラインをブレイクした場合及川師匠ならエントリーしますか?

      ↑指標直後は警戒して触れないことが多いです。
      ただし、事前イメージと同方向に伸びそう?と思えた時にはチャレンジするかも知れません。

      >NY時間でUSD/JPYがいきなり動く場合(経済指標とは関係なく)GBP/USDやEUR/USDが動くのではなくGBP/JPYやEUR/JPYが動くのはなぜでしょう?この時間に日本が動いていないのに円が動くことに疑問を感じます。

      ↑かつてほどではもうないですが
      日本円はなんかあった際の避難通貨とされていましたし、
      そもそもメジャー通貨のひとつなので時間帯関係なく動く可能性は常にあると思います。

      また、夜間の時間帯は日本の個人投資家の参戦も多く、
      世界の個人投資家の7割が日本人と言われている点も鑑みますと、
      NY時間に円が動くのもあって然り、、、
      さらにはその個人の資金を狙いに来る大口がいても然り、
      裏を取っているわけではないですが、これらが僕のイメージです。

      とりあえず僕からは以上となります。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さま
    コメント失礼致します。
    トレード歴2年の27歳です。

    いつもYouTube楽しく
    拝見させていただいています。

    自分はNY時間のみのトレードを
    していて、
    主に及川式のMAの押し戻り、
    もしくは最高安値のブレイクで
    ポンドシリーズを
    エントリーしているのですが、
    今週は伸びると思ってもいかず
    自分が考えている事は
    正しいのかなと思い
    コメントさせていただきました。

    ご質問なのですが、
    及川先生も経験が浅い頃は
    全くダメな週や
    絶好調の週などはあったでしょうか。

    長期足でトレンドが伸びている
    週は積極的にトレードしたり、
    日足などでチャートを見て
    何日かは揉み合いそうな位置だから
    無理してトレードしないで
    おこうなど意識はされていましたか?

    短期チャートのように
    長期チャートにも波があり、
    やはりその日、その週ごとに
    立ち回り方を変える、
    もしくはエントリーしない方が
    いいのでしょうか。

    ちなみに、及川先生の動画は
    1日4.5本見て、全部見終わったら
    履歴を消してまた1から見てを
    繰り返して徹底的に立ち回り方を
    勉強させていただいています。

    お忙しい中恐縮ですが、
    なにかヒントになる御言葉を
    いただけたら幸いでございます。

    • ポルトフィーノ様
      コメントありがとうございます。

      >及川先生も経験が浅い頃は全くダメな週や
      絶好調の週などはあったでしょうか。

      ↑今のような超短期保有のスタイルになって以降は
      「まったくダメ」な週も「特段絶好調」の週もない記憶です。

      もちろん良くなかった週などはたくさんありますが、
      どうして良いか混迷を極める、、、みたいな感覚も記憶がないです。

      >長期足でトレンドが伸びている週は積極的にトレードしたり、
      日足などでチャートを見て何日かは揉み合いそうな位置だから
      無理してトレードしないでおこうなど意識はされていましたか?

      ↑こちらも超短期保有スタイルであるため、
      極端に意識したことはありません。

      ただし、直近の相場状況から
      動きが大きそう、小さそうなどのイメージを持つことで
      いずれに対しても警戒する姿勢は常に持っているつもりです。

      当コメント欄の少し上に
      「サトシクリプトン」さんとのやりとりがありますが
      その中で登場する『一日半』の概念は
      僕の中ではかなり役立っていますので
      よろしかったらご確認なさってみてください。

      ご指摘のとおり、
      個別チャート形状とは関係のない、
      「現在の相場環境」を加味することは
      やはり大切だと僕も思っています。

      また、ご自身の経験による引き出しに応じ、
      「よく分からないならやらない」と判断する勇気も
      相場をやる上で重要でしょうね。

      僕の場合、FXのデイトレにおいて
      どうにも分からないとまで感じる機会はあまりないですが、
      しかし、今目の前の状況が判断がつきにくいと感じることは多々あります。

      当然そのような状況では無理にエントリーをしませんので
      念のため付け加えさせていただきます。

      本件、僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めまして。
    僕は9月ごろから本格的に及川式のトレードを勉強している駆け出しのトレーダーです。
    及川先生は野球の例えをよく使われていますが、自分も小中高と野球漬けの日々を送っていたのでとても分かりやすく楽しく勉強をさせていただいています。
    『ホームランを狙えるようなボールを着実にミートして、二塁打で勝ち逃げするとトレード成績が向上しやすい』
    ヒットの延長がホームランという考え方があるように、欲張らず確実に利益を取るということがいかに大事かということが身に染みて分かります。
    僕自身は他にも野球の例えが当てはまると思います。逆行上位足の逆張りであれば変化球や遅い球を無理やり引っ張らずしっかりと引きつけて逆方向にヒットにすること、密集MA抜けのよく伸びるポイントであればストレートのタイミングで待って、1.2.3で打ちに行くなど待つところはしっかり待って行くとこは思い切って行くと凡退しない(損切りをしない)イチロー選手のような超アベレージヒッターになれると思います。
    自分の都合の良いように考えるのはトレードでは良くないことだと思いますが、わかりやすいように噛み砕いていくことは大切だと思います。及川先生のスタイルをもっともっと勉強し吸収させていただくつもりですので今後ともよろしくお願いいたします。
    p.s.僕はカブレラ選手のライトへの弾丸ライナーのホームランが大好きです(笑)

    • にっしー様
      初コメントとのことでありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ありません。

      >逆行上位足の逆張りであれば変化球や遅い球を無理やり引っ張らずしっかりと引きつけて逆方向にヒットにすること
      >密集MA抜けのよく伸びるポイントであればストレートのタイミングで待って、1.2.3で打ちに行くなど待つところはしっかり待って行くとこは思い切って行く

      ↑素晴らしい♪
      一発でピンと来る例えだと思いました。

      >僕はカブレラ選手のライトへの弾丸ライナーのホームランが大好きです(笑)

      ↑ライオンズ時代の・・・で合ってますでしょうかね。
      近年は野球を見る機会が激減してまして
      最近の選手にはあまり詳しくないんです(汗)

      ではこちらの方こそ
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  •  こんにちは、2回目の投稿をさせていただきます。
     日頃から及川先生のyoutubeを楽しみにし、勉強させて頂いております。
     及川先生の講義動画には我々受講者に対する愛があふれ、本当に欧米に対抗する日本人トレーダーを育てたいのだとこちらも何としてでもその戦士の一人になってやりたいと聞くたびに思わせる講義動画です。
     最近では「俺が宝くじだ!」って私も家族に言える人間になりたいと思っています。現実はこの相場からはじき出されないようただしがみついているだけのトレーダーから脱し切れていません。
     さて今回は一つご質問がありコメントさせて頂きました。それは、及川式の押し目買いですが、私はよくMAまで戻した押し目買いで、そのまま下がり前回安値も割っていく事で負けることが多くあります。そこで、テクニカルは上昇でもこれは下げなのではという目で見、売りをして勝てるようになりました(これって逆張りなのでしょうか)。例えば昨日の欧州時間のGDPJPYですが、16:30過ぎに上昇、前回高値をブレイクしましたがそこから反転し、前回安値はブレイクしませんでしたが、その付近まで下落しました。私はMSCのメンバーでもありますのでR1を髭で終り、また自分で引いた75MAにタッチして下降したので、これは下げ続けるのではとショートで入りました。ただまだ天井で入ることができず、やっぱり上げるのではと思ってしまい、これは確実に下げだと思えるMA付近でエントリーするので5Pips×3ポジ=15Pips程度の勝ちとなっています。ただ、負けはなくなりました。
    課題は根拠がいくつかある(今でしたら3timesピポッド、1HピポッドやMA等)場合には天井からショートしても大丈夫ではないかと確証を得られるようになってきています。勿論テクニカルは上昇なので、押してから上昇し前回高値をブレイクして上げていく事もあります。傾向的には木曜と金曜に多いように思います。以前のブログコメントで、水曜日まで勝てているのに木金で負けてしまうというコメントがありましたが、このようなところがあるのではないかと考えるようになりました。
     このやり方は及川式ではないので、どうなのかと考えております。やはり、下げ切ったところでロング又はナンピン対応で押し目買いすべきでしょうか。昨夜はGDPUSDでも同じ入り方をし勝ちました。しかし、その後4HMAではじかれ、上昇に転じています。丁度4HMAで利食ったので、危なかったとは思います。逆にここからロングすべきだったのかとも思いました(PPでもありましたので)。
     見極めはJPYシリーズやUSDシリーズ又はいずれも一緒に同じ動きをしてから(一つだけでは弱いと思いエントリーしていません)となるため、Pipsが多く稼げません。勝率は上がりましたが、Pipsが稼げていないことが多いです。負けない(心が折れない)ことには繋がっているので、これでいいのではと自分に言い聞かせています。
     先生からのアドバイスをいただけますでしょうか。
     よろしくお願いします。

    •  コメントの返信ありがとうございます。
       「努力とは何ぞや?」私も考えさせられることばかりで、自分が今行っていることは「努力」といえるのだろうかと常々考えていました。
       及川先生が仰られるように自分がいま行っているのは「模索」なんだろうと、いただいたコメントを読み気づかされました。
       であるならば、勝ち続けていく中で自分なりの方法を模索し、自分の成長の前回高値をブレイクしていく事が必要で、時々損切により押されることがあったとしても、そこからまた前回高値をもう一度ブレイクしない限り、私の成長曲線が上向きになることはないのだと思いました。
       覚悟(諦めず続けること)を持って始めたことですが、自分の覚悟(仏教では迷いから覚め、悟りに至ること)のなさを突き付けられる日々ですが、まず第一歩前回高値をブレイクできるよう模索し続けたいと思います。
       ありがとうございました。

    • hiromi555様
      コメントありがとうございます。

      >及川先生の講義動画には我々受講者に対する愛があふれ

      ↑そう言っていただけるのは本当に光栄です。

      >最近では「俺が宝くじだ!」って私も家族に言える人間になりたいと思っています。

      ↑ここは・・・まぁお恥ずかしい限りですが(汗)

      >テクニカルは上昇でもこれは下げなのではという目で見、売りをして勝てるようになりました(これって逆張りなのでしょうか)。

      ↑上昇時にそこで得られる利益を期待したポジションの玉を消化できず
      じりじりと下げる、、、という展開は実際によくある話でして
      逆張りと言うよりは「転換ポイントの超初動」といったところではないかと思います。

      >これは確実に下げだと思えるMA付近でエントリーするので5Pips×3ポジ=15Pips程度の勝ちとなっています。ただ、負けはなくなりました。

      ↑上記の転換ポイントって見極めが実に難しく
      僕も実際に起きた事象からの対応しか出来ません。
      そういう意味では着実に利を拾ってらっしゃると言えるように思います。

      >課題は根拠がいくつかある(今でしたら3timesピポッド、1HピポッドやMA等)場合には天井からショートしても大丈夫ではないかと確証を得られるようになってきています。
      >このやり方は及川式ではないので、どうなのかと考えております。

      ↑例えばリオンちゃん、、、
      彼女は僕きっかけで勝てるようになったと言ってくれていますが
      しかし、彼女のやり方はまるで及川式などではありません(笑)

      今回掲げてくださったやり方は
      短期デイトレであれば充分通用する可能性を感じますし、
      増してやご自身なりの手応えがあるならなおさらです。

      僕は世間様に僕のやり方をお伝えする活動をしてはいますが
      かねてから「最終的には自分なりの勝ち方を得て欲しい」
      このように言い続けてもいるんです。

      何をどうして良いか分からぬ間は
      僕の話を咀嚼するところから始めてもらって良いと思っていますが
      しかし、相場に対する造詣が深まるにつけ、
      自分なりの見立てを信じて良いはずです。

      また、ご自身なりに感じたことを自分なりに応用することで
      本当の意味で自分だけの勝ち方へとつなげていけると思うんですよね。

      僕はそれこそを望んでいますので
      現状の模索や創意工夫について、異論を申し上げる気にはなりません。

      強いて言うなら、
      現状ご自身が感じてらっしゃるであろう
      「もっとPIPSを取れるやり方、入り方、出方はないか?」
      この探求をコツコツ勝ちながら模索し続けることは大切かも知れません。

      全体的に感じたこと、
      それは『分かってやれている要素が格段に増えた状態』ではないか?です。

      今後のさらなるご成長を心より願っております。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠

    いつも貴重な情報のご提供ありがとうございます!

    以前、20万→100万→全損の際も、貴重なアドバイスをありがとうございました。

    その後、少し気持ちの整理をしてから、自分なりに敗因を検証し、根本的な勉強不足、経験不足を補う為に、動画の見直し、デモでの実戦を想定したトレード、そして今回の最大の敗因であった、『まだここから巻き返せる!』、『大逆転出来る!』という自分勝手な強い思い込みを防ぐ為、妻にも基本的なFX知識を学んでもらい、私が基本ルールを守るように、『勝ち逃げ最強!』を徹底出来るように、欲張らずに確実な利確を積み重ねていけるように監視してもらう事にしました。

    お陰様で以前よりも堅実にトレードが出来るようにはなってきましたが、それでも慣れた頃に起こってしまう『コツコツ→ドカン!』…

    以前の全損のような事は流石に避けられていますが、振り出し近くに戻ってしまうような事があります。

    改めて様々な想定が出来ていない経験不足を痛恨しました。

    そこで及川師匠に質問です。

    自分のトレードをデータ蓄積していく為の良い方法はないでしょうか?

    以前もデータ収集の為に、トレード後のチャートをスクショして、画像を保存していましたが、それだけではいつどの時にどのようなチャート形状で買ったのか?負けたのか?が埋もれてしまい、ただ画像が蓄積されるだけで、トレードデータの蓄積にはなっていませんでした。

    この質問は、かなり肝となる部分かもしれませんので、具体的なご回答は厳しいかもしれませんが、何かヒントとなるようなアドバイスをいただければと思います。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    • NOBUさま
      コメントありがとうございます。

      >妻にも基本的なFX知識を学んでもらい、私が基本ルールを守るように、『勝ち逃げ最強!』を徹底出来るように、欲張らずに確実な利確を積み重ねていけるように監視してもらう事にしました。

      ↑これは凄いですね。
      「一度の大きなボロ負け」を回避するには
      とても良いと思いました。

      逆に極端なチキン利食いについても
      同時に観てもらうと良いかも知れません。
      方向があっていると感じる時は相応に我慢する、などの主旨です。

      >自分のトレードをデータ蓄積していく為の良い方法はないでしょうか?

      ↑僕自身は結構記憶に頼ってしまうので
      データの残し方は得意ではありません。

      以前、受講生さんから
      エクセルを活用する方法を聞いたことがあります。

      例えばですが、

      ・押し目買い
      ・戻り売り
      ・狭いレンジ抜けブレイク
      ・逆張り

      このような種別毎に結果をつけていき、
      それぞれの勝率や傾向を分析する、みたいなやり方でした。

      上記すべて
      ちゃんとやれば勝てるやり方を模索可能なはずですが
      しかし取り組む人のタイプや性格面などにおける
      向き不向きもあると思うんですよね。

      そういった面の洗い出しも出来ると良いように思います。

      で、苦手なジャンルを克服し、精度を上げていくのか?
      それとも得意なパターンに特化していくのか?

      この辺をどうマネジメントしていくのも
      作業としては楽しいように想像いたします。
      よろしかったらお試しになってみてください。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも貴重な情報のご提供ありがとうございます!
    たまたま、師匠は1時間の足を見て判断しますが、1時間足のMA設定について、教えていただければ助かります。
    どうぞ、よろしくお願いします。

    • 宮腰さま
      コメントありがとうございます。

      >1時間足のMA設定について、教えていただければ助かります。

      ↑僕のインジケーターは
      15分足、1時間足、4時間足のいずれも「10SMA」です。
      僕自身はいろいろ試した結果こうなってますが、
      パラメーターに関してはそこまで神経質にならずとも、
      ご自身にとって相性が良いと感じる数値でも良いかと思います。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    初めてコメントさせていただきます。
    毎週の動画いつも楽しく拝聴させていただいています。また自身のトレードにも大変参考になっています。いつもありがとうございます。

    さてこの度コメントしたのは、ぜひアドバイスいただきたいことがあるためです。
    私は兼業のためトレードは専らNY時間帯になります。サマータイム中は21時前後から(先週からは22時前後から)始めるようにしていますが、欧州時間の流れを継続するでもなく、反転(先生の仰る「崩壊トレード」)するでもなく、ハッキリとした変化が無いときによく負けてしまいます。
    こんな時はトレードしなければ良いのかもしれませんが、それでも20pips程度の値幅は出ているので、この時間しかトレードできない私としては何とか取っておきたいという思いがあります。

    よくある負けパターンが、例えばポンドドルでトレードする場合
    ・上向き1HMAの上にローソク足
    ・押し目をロングしたいが中々下がってこない
    ・監視通貨(ドル円、ユロポン)は方向感を欠く
    ・待ち切れずに1HMAよりやや上でロングエントリー
    ・ローソク足が下がって1HMAタッチするがそのまま下抜け(ほとんどの場合MAタッチでナンピンする)
    ・この時ユロポンが上昇し直近高値を更新
    ・ポンドドルは陰線で完全に1HMA下抜け→損切りする
    ・その後にポンドドル反転上昇、ユロポンも上昇は一時的なもので反転下落
    ・ひどい場合はドテンしてしまい往復ビンタをくらう(これがドカンに繋がる)

    以前、8月30日に掲載された動画で「主」と「従」について解説いただきましたが、「主」の動きが悪い中、「従」の上下動に翻弄されているような状態です。

    それまでの値動きや、上位の4HMAの方向・距離等もあり一概には言えないと思いますが、
    このような場合は、より確度が高まるように監視通貨のシンクロまで待つべきでしょうか?
    それとも監視通貨はあくまで参考と捉え、主となる通貨に対するテクニカルのみで考えるべきでしょうか? その場合、エントリーもしくは損切り判断材料に方向感の無い監視通貨の動きは加えるべきではないでしょうか?(1HMAを損切りラインにしたとして、数pips下に抜けたがそこまで大きく離されていない状況で、方向感の無いユロポンが上昇した程度でポンド下げ→損切りと考える必要はないか? という意図です。)

    長々と質問してしまい申し訳ありません。
    NY時間帯の特徴を踏まえてご回答いただければ幸いです。
    よろしくお願いします。

    最後に、今後も変わらぬペースで動画の掲載を続けていただくことを切に望みます。日々の体調管理にご注意いただき、健康にお過ごしいただけることを願っています。

    • MiWa様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >私は兼業のためトレードは専らNY時間帯
      >よくある負けパターン

      ↑全文拝読いたしました。

      僕のYouTube動画の大半は欧州時間トレードのため
      同じ感覚でNYをやるとトレンドの流れも結構違うので苦労するかも知れませんね。

      ここではまず、
      僕のイメージしているNY時間の基本パターンをお話させてください。

      ご承知かとは思いますが
      NY時間の序盤は、言ってみればまだ欧州時間の後半です。
      その意味では欧州時間で生じた勢いのある銘柄の方向性は信頼しやすい、となります。

      また、この点を踏まえますと
      特に24時前時点でのドテンは勝算が高いとは言えず、
      まずは「ドテンは原則禁止」を前提にした方が良いかも知れません。

      場中に材料が出て一気に流れが変わる場合は別ですが
      ただし、その材料をリアルタイムに把握出来ない限りは
      損切りに留めいったん降りて置き、

      その後ネットで材料による逆流かを確認し、そうでない場合は
      象徴的な水平線などから再度同じ方向にチャレンジするなども一考と思います。
      (この場合は逆張りのような入り方になります)

      NY時間をやる上で圧倒的に押さえておきたいポイントに
      「ボラティリティ」があると僕は思っています。

      例えば東京時間は通常ボラが大きくなく、
      その後欧州時間に突入後に大きなボラへとなる・・・
      これが僕がよくいう『収縮→拡散』ですが、

      欧州時間でボラが大きく発生すればするほど
      NY時間ではレンジになりやすい、ここが重要かなと。

      つまり、欧州時間にしこたま伸びた銘柄については
      深押しや戻しを積極的にチャレンジし、
      仮に少々早めに入ってしまう場合はポジションを抑えめにし、
      深押し時のナンピンに備える、という戦術を取ることが僕は多いです。
      (要は耐えることが多い、とも言えます)

      一方、欧州時間のボラティリティが少ない場合、
      今度はNY時間において「収縮→拡散」が生じる可能性があるため、
      その場合は安易なナンピン耐えは危険と意識しておくと。

      現時点でご自身が取引を開始する前段階のボラティリティ感は
      比較がしにくいかも知れませんが
      今後、トレード前の段階で必ず欧州時間のボラティリティをチェックするクセをつけておくと
      「今日」のボラ感がイメージしやすくなるのではないでしょうか。
      (ここは強くオススメしたいポイントです)

      その先の話としましては
      ドル円の強弱およびボラティリティをチェックし
      ボラやトレンドが強い場合はユーロドルやポンドドルの逆方向狙いを基本とし、
      ドル円の動きが鈍い日はユロポンの強弱&個別チャート形状から狙う。。。

      あくまで基本ベースですが
      ここまでの内容を意識した上で日々取り組むことで
      NY時間における相場感覚もかなり掴みやすくなると想像いたします。

      まずは上記を踏まえ、
      取り組んでみていただけますでしょうか?

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画や書籍で勉強させていただいておりますm(_ _)m
    ありがとうございます。

    FXを初めて2年と少しが立ちました。
    自分でも悔しくなるくらい勝てず資金は増えません。
    これまでは思わなかったのですが、正直諦めてしまう一歩手前です。
    主人と一緒にはじめたものの、現在は子育て中で無職です。
    主人はFXを私も勉強することを理解してくれるものの、資金が減ることが申し訳なくて申し訳なくて、
    ふと冷静になってしまい、涙もでないほど悲しさもありながら、無理なのかなと思ってしまいます。

    厳しい世界だとひしひしを感じ、継続は力なりという言葉はFXでは通用しないのでしょうか。。

    暗いコメントを失礼しますm(_ _)m

    • 横から失礼します。

      師匠のあとのコメントまことに申し訳ないです。

      自分は、二年と少し。正式には三年を超えています 汗
      当初は、無料のEA、無料のコピートレ等で最初は勝ちを確保。脳内は深く考えていません 大汗

      が、その後、かなり溶かし、一念発起しtribeに参加しましたが、いまだ勝ち組にはなれていません。
      溶かした額も半端ないため、デモに移行しました。

      デモ額を倍にできたとき、そして自分の勝つための手法が確立できたときが本当のスタート時点だと思考を改めました。
      デモをリアルマネーのように扱うのは当然ですが、このデモ期間にありとあらゆる手法を試行錯誤し、自分に合ったものをとる。
      インジも有料ものをふくめ相当に徘徊しました。

      相場は、木を見てばかりで森を見てないと勝てないということを最近わかってきました。

      私は、まだ諦めずにがんばります。

      師匠、横から失礼しました。

    • aya様
      コメントありがとうございます。

      >FXを初めて2年と少しが立ちました。
      自分でも悔しくなるくらい勝てず資金は増えません。
      >主人はFXを私も勉強することを理解してくれるものの、資金が減ることが申し訳なくて申し訳なくて

      ↑ご主人の理解があるのはとてもありがたいですね。
      もっとも、ゆえにお辛い気持ちになるのも充分理解出来るつもりです。

      2年、、、ということですが
      あのリオンちゃんもちょうど2年、
      まるで勝てるようになれず、もがき苦しみ続けたと言っています。

      彼女ももしかしたら当時、
      やめてしまおうかと逡巡したのかも知れませんが
      しかし、それでも相場が好きだったのか、
      その苦しみを乗り越え現在に至っています。

      相場は難しいと言えば難しいですが
      しかしシンプルに捉えられる部分もそこそこたくさんあると僕は思っています。

      そこにおける最大のポイントは
      「どうせ負ける時は負ける」といったある種の達観ではないかなと。

      言うまでもなく僕も損切りはしますので
      つまり僕も負ける時は負けるわけです。

      問題は「負け方」でして、
      一度の負けが壊滅的でないことが重要であることは論を待ちません。

      例えばですが、一度デモ口座にて
      言葉は悪いですが趣味やゲームの感覚でやってみてはどうでしょう?

      その際、
      ・やるべきこと
      ・やってはいけないこと
      この2つのルールを作る・・・

      最初から作れない場合は
      やりながら上記2つの項目を洗い出していくこと。

      やりながら作るということは
      イヤな負け方の反省に基づくケースが多いでしょうし、

      逆に上手くいった時、あるいは自身が利食ったあとさらに伸び
      「あ、こういう展開の時は引っ張っていいのか」といった気づきも
      ルール化の役に立つはずです。

      デモ口座であればどれだけ損しても実害はないので
      ある意味伸び伸びと、なんなら楽しみながら出来る部分もある、
      というより、せっかくなのでぜひそういう感じでやってみて欲しいんです。

      そこで得られた教訓などから、
      実はトレードの敵って『自分の心の中にある』と感じるかも知れません。

      そのうえで、再度チャレンジするか?
      それとも無理してやるべきものではないと思うか?

      一度ご自身に自問してみるのはどうかなと
      今日時点ではそのように想像いたしました。

      ちなみに勝てるようになったトレーダーの共通点に
      『なんらか自分なりのコツ』があるものです。

      上記プレイでいろいろやって行く中、
      「あれ!もしやこれ?」みたいなご自身なりのコツが掴めることで
      その後一気に好転するケースを僕はたくさん見て来ました。

      継続する、あるいはしないについて
      僕が口を出せる話ではありませんが、
      僕なりに思うところをお話させていただくことにした次第です。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんばんは。久々に書き込ませていただきます。
    いつも勉強させていただいているおかげでコツコツ勝てるようになってきましたが、ドカンとはいかないまでもポカッくらいの負けがおこり、ほんのちょっとずつ資金が増えている・・・ぐらいの現在です。
    今日は正直、興味本位な質問なのですが、リオンちゃんの記事で「余計な事をしないように頑張った」という内容を見させてもらいました。私のように勉強中の者にはものすごく大事なことだと感銘を受けるとともに、気になることが生まれました。

    常勝トレーダーの及川先生は同じことをやったらどうなるのだろう?

    及川先生は我々の参考になるように毎週月木に、やり辛い時でもやれるものを探して動画を作成してくださっていますが、もし今現在の知識と経験で徹底的にチャンスを待って、一番得意なことだけを勝ち逃げにこだわってやった場合、どんな方法を選んでどれくらいの勝率になると思われますか。いつかお時間あるときに教えていただけたら幸いです。興味本位の質問で申し訳ございません。
    ※及川先生の動画に「余計な事」があるとは思っていませんのであしからずご了承ください

    • とし様
      お久しぶりのコメントをありがとうございます。

      >リオンちゃんの記事で「余計な事をしないように頑張った」という内容を見させてもらいました。
      >もし今現在の知識と経験で徹底的にチャンスを待って、一番得意なことだけを勝ち逃げにこだわってやった場合、どんな方法を選んでどれくらいの勝率になると思われますか。

      ↑これは以前試したことがあります。
      動画用と動画以外を口座を一定期間、完全に分けてみたんです。

      結果から申しますと、
      動画以外の口座の勝率が78%で動画用より若干良く、
      プロフィットファクターは約1.3倍くらい良かったです。

      つまり・・・言うほどは変わらないと(笑)

      ただし、例えば米国大統領選挙のような
      大きなイベントがあるときは普段の数倍強気に攻めるので
      極論平時の10倍とかの利益になることもあります。

      が、、、
      あくまで「平時」を比較すると
      どうあっても大して変わらないようで、
      僕自身苦笑いしてしまいました。

      これって要するに

      >徹底的にチャンスを待って、一番得意なことだけを勝ち逃げにこだわってやった場合

      ↑普段からこれが出来ていないって話なんだと思います。
      僕のような短期デイトレですと、
      それなりにやれる場を見いだせてしまうため、だと思います。

      動画の時ほど無理してはやりませんが
      なんだかんだやってしまう、という話なわけです。

      ガッカリなアンサーでしたら恐縮ですが
      僕からは以上です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川 先生、

    メールのご返信ありがとうございます。
    懇切丁寧に教えていただき誠にありがとうございました。
    お礼が遅くなり申し訳ありません。

    良いトレードの結果のために、重要な要素を備えるシンクロニシティの条件が必要である事が私が忘れてしまっていた所と感じました。特に各時間帯の特徴に関する配慮はまだ試したことがないので、今後注意を払ってみます。

    また、週末に先生の「ガチ速FX」を本棚から探し出して今一から再読しています。再び読んでみますと何か内容に対する理解の深みが昔の時と違うと感じています。自分自身がちゃんと理解していない内容と忘れていた所を復習しながら自分のトレードのやり方を見直してみます。
    ありがとうございます。

    メールのご返信で確認させていただきたいことがあります。
    先生の返信した内容で以下があります。
    > 「感覚」についてですが、相場状況を自身の経験から想定する、いわゆる「相場観」は相応に持っているつもりでして方向性についてはその相場観をもとに、例えば逆行されても耐えたりするなどの対応をすることは少なくありません。

    *先生の言っている「相場観」とはテクニカルの何の要素が含まれますか?
    私が考えるテクニカル感覚とはチャートの動きの勢いやリズム、相場の雰囲気や通貨ペア間の連動性、強弱等の意味です。

    すみませんがもう一つ以下が聞きたいと思っています。お忙しい中に恐縮ですがアドバイスをいただければ幸いです。

    *テクニカルは効く相場を前提とする質問です。
    MA密集の所、BBが狭くなってるレンジでエントリーする場合、(1) 前の高値安値を突破した後、と (2)突破した後、ローソクがMA付近に戻りでエントリー、この2つの所で逆行された場合、先生の損切のポイントは同じですか? どこまで耐えられますか? 逆行のバンド拡張の所或いはエントリーしている通貨ペアのMA15かH1かの抵抗帯、支持帯?または強い連動通貨ペアの抵抗帯、支持帯でしょうか。

    よろしくお願い致します。

    • Conx.様
      コメントありがとうございます。

      >先生の言っている「相場観」とはテクニカルの何の要素が含まれますか?
      >私が考えるテクニカル感覚とはチャートの動きの勢いやリズム、相場の雰囲気や通貨ペア間の連動性、強弱等の意味です。

      ↑僕も同じ項目をもちろん意識はしていますが、
      それ以外の要素として株式市場を含む『マーケット全体の強弱感』も考慮するようにしています。

      例えば米国や日経などが総じて上昇、しかもヤフーニュースで取り上げられるような
      明確なテーマを持っての上昇などの場合は、
      為替もそれぞれの通貨が全体的に買われやすく、
      そういった時期(と言ってもせいぜい2日くらいですが)は
      短期目線が逆でもそっちには乗らず、方向が元に戻りそうな局面まで待つ、
      あるいは底値に近い?と感じたあたりから入ってしまうなどもします。
      (動画でこのような入り方はほとんどしていませんけど)

      ただし、このような展開は月に一度あるかないかでして
      それ以外の「平時」はConx.さんと基本同じ見立てと言って良いイメージです。

      >(1) 前の高値安値を突破した後、と (2)突破した後、ローソクがMA付近に戻りでエントリー、この2つの所で逆行された場合、先生の損切のポイントは同じですか? どこまで耐えられますか?

      ↑僕はPIPS数で損切りすることはあまりないので
      そういう意味では1も2も損切りポイントは同じになることが多いはずです。

      ただし、僕は保有時間も勘案しつつ観ていますので
      想定している時間内に戻らない場合は危険と観て一度切っておくなどの対応をすることも少なくありません。
      例え含み損状態であっても、です。

      >逆行のバンド拡張の所或いはエントリーしている通貨ペアのMA15かH1かの抵抗帯、支持帯?または強い連動通貨ペアの抵抗帯、支持帯でしょうか。

      ↑ここは状況次第、が正直なところです。
      保有銘柄のチャート位置だけではなく、
      他の通貨ペアの流れも観ながら判断することが多いですので。

      例えば11月22日のYouTube動画で僕はポンドのショートをしていますが
      保有中にオージーが上抜けしたのでポンドはまだなのに損切りも検討していました。

      動画内でも申してますが
      オージー、ユーロ、ポンドのすべてが買われる(上昇)展開になることを恐れたからです。

      このように保有銘柄以外の値動きが象徴的な展開、
      なおかつ勢いがあり、ここから先の全体像にも色濃く反映されそうと判断した際には
      保有銘柄の損切り位置より手前で損切りすることもあるわけです。

      ただ、この場合は該当銘柄をドテンするではなく、
      先んじて抜けた他の銘柄に乗り換えることが多いです。

      保有銘柄のみで考えるなら、
      MAも去ることながら、直近時間帯の狭いレンジにおける高安値の水平線逆抜けの方を
      優先することが近年は多い記憶です。

      文面でお伝えするのは難しいものですね(汗)
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんにちは、最近、トレードの勉強をしていて、1つの画面じゃ、足らなくなってきたので、増やそうと思っていますが、トレードをするにあたって、液晶画面、いくつがおすすめでしょうか?
    及川先生は、液晶画面いくつで、トレードしていますか?

    • まきこ様
      コメントありがとうございます。

      >トレードをするにあたって、液晶画面、いくつがおすすめでしょうか?
      >及川先生は、液晶画面いくつで、トレードしていますか?

      ↑古いお付き合いの方は大体知っているのですが
      実は僕、最初からずーっと1画面のみで今に至ります。

      マルチ画面の良さはもちろん理解出来るのですが
      僕のような短期デイトレの場合、
      マルチ画面よりチャートを手動でカチャカチャと移動しながらの方が
      むしろ全体の流れが把握しやすいんです。

      僕は年齢的(まもなく56歳)な要因のためか、
      はたまたテレビ世代の弊害からか、
      同時に複数の画面からの情報だと逆に把握出来ないんですよね(汗)

      したがいまして、まことに恐縮ですが
      本件のアンサーは僕以外の方が適任だと思います。

      お役に立てず申し訳ございませんでした。

  • 及川先生 いつも動画の方を挙げて頂きまして大変ありがとうございます。

    今回お聞きしたいのは裁量の勉強法についてです。

    11月22日の日本に帰ってきての1発目の動画を見て改めて及川先生の裁量トレードの凄さをまじまじと感じました。

    私も22日トレードしておりましたが、ポンド円のショートを検討しておりました。
    日本時間で17時頃よりチャートを見ていまして、良いところで入ろうと検討しておりまして
    17時45分の足の上ヒゲと足確定の2か所で入り17時55分の足確定で利確しました。
    理由としては下に行くと思っていたのが行かないのでレンジか上昇になるかもしれないと思い利確しました。
    その後次のチャンスは16時15分の足で付けた所まで上昇した場合は最近レンジが多かったのでレンジと見てショートを検討と思い、
    待って20時45分の頂点付近で入って次の足で利確しました。

    この2回のトレードは自分の中では確実性の高い所をトレードできて良しとしてますが、
    及川先生は自分が利確してこれから先どちらに行くか分からない場面と思っていた場所で入ってしっかりと利確してるのを見て
    どうすればその様な鋭い裁量が身につくのかと思いご質問させていただきました。
    トレードできる日は欧州とニューヨークの時間で自分の中での勝率の高いエントリーチャンスが見えるようになりましたが、
    裁量不足で早めの利確だったり損切り後の反転だったりもあります。
    少しでもそのような事をなくしていきたいので勉強法やヒント等何でも構いませんのでご回答よろしくお願いします。

    • 岡山のガチ速ヒロポン様
      いつもコメントありがとうございます。
      ※返信が遅くなり申し訳ございませんm(_ _)m

      >どうすればその様な鋭い裁量が身につくのかと思いご質問させていただきました。

      ↑アレは結果的に利食えましたが
      僕自身、かなり危険を感じながら観ていました。
      正直危なかったと思っています。

      理由は動画でお話したとおり、
      オージーが強げだったので
      ポンドもユーロも上げてしまう可能性を感じていたからです。

      そういう意味では
      僕の場合「その先が見えている」では決してなく、
      状況の変化を常に察知しつつ『対応する意識』に重きを置いているところがポイントだと思います。

      思考順序としましては

      1.こうなって然りのイメージ→ゆえにエントリー
      2.イメージ通りの展開かそうでないかの監視
      3.同時に他の通貨ペアの動向も確認しつつ「1」のイメージを継続してう良いか?の判断更新
      4.「3」の判断によっては損切りを含む撤退を決行、そこにはまだ至らないと判断したら続行

      このような流れでやっているつもりです。

      僕が事あるたびに言っているのが『対応』です。

      相場の動きを「予想」したって仕方がない、
      イメージや想定に沿って乗ってみて、
      そのまま行くか行かぬか、
      「行って然り」のイメージが強い時ほど
      逆に伸びる時はそっち側に強く伸びる。

      僕はそのように相場を観ていまして、
      僕のチャートセッティングも、それに対応した作りになっているつもりなんです。

      取り急ぎ本件は以上です。
      少しでも参考になれば幸いです。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川 先生、

    台湾のConx.です。
    11/23日のご返信ありがとうございます。
    お忙しい所にこんなに詳細な内容でご説明いただき本当に感謝しております。

    この度、先生のお話から改めての確認と重要なヒントを得ました。
    とてもありがたく感じています。
    ありがとうございました。

    今後ともよろしくお願い致します。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人


    1965年12月29日生まれ。56歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の24年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。