「たまたま勝ったトレード」を良しとすると近日ボロ負けします。

 

動画の中でもお話していますが、
今日はなんとしても「東京時間」の動画を撮りたくて
珍しく隠れ家に泊まりました。

参考までに、
僕はどんなに深夜になっても
いったん自宅に帰るようにしているんです。

一応家族持ちの「ケジメ」です(笑)

ところが、
そういった事情から
ちゃんとしたベッドを置いていないこともあり
寝るとなっても安眠がしにくいわけです。

 

でもって起きたのが11時過ぎ・・・

泊まった意味、なんもないじゃん!
みたいな(苦笑)

 

慌ててチャートを開いたものの、
案の定チャンスはしっかり逃してました。

そんな中、
それでも根拠のあるトレードはしたつもりでしたが、
思うように伸びず薄利逃げ。

ここでやめておくべきだったのですが、
「こんなんじゃ動画が成立しないわ!」
みたいな感じで、

普段ならやらない時間で
再エントリーしてしまった次第です。
↓  ↓  ↓

 

結果的にプラス収支で終えてはいますが、
僕の中では「ルール外」でした。

チャート形状的には
まだ勝てる余地はありましたし、
実際、僕が決済したあとさらに伸びました。

けど「僕のルール」としては
なるべく新1時間足突入前に決着をつけたいんです。

特に「14時」は
もう東京時間の残存も少ないですし。

 

その場合、
仮に勝てるとしても
大した利益にならないのが確定しているわけです。

そんな中で僕は
アホみたいなポジション数を入れてしまいました。

この行為、、、
目指すリターンに対して
リスクがあまりにも大きすぎなんですよね。

もし、逆行されて負けた場合、
僕は尋常ではない後悔をしたでしょう。

 

「結果的にプラスだからいいじゃん!」

もし僕がこのような納得の仕方をしたら、
次回もまた同じことを繰り返す可能性が高まります。

ここが問題なわけです。

 

トレードのルールや感性は
人それぞれだと思いますが、

あとから後悔するようなエントリーは絶対にしない

ここについては、
常に意識を置き続けるべきです。

「仕出かした本人」が言うのもナンですが、
それでもここは
ぜひとも言わせておいて欲しいと思う僕なのです。。。

 

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22 件のコメント

  • 動画でなければトレードしないだろう場面でのトレードお疲れ様です。
    僕もいわゆる「ポジポジ病」なので根拠のないエントリーが多かったです。
    今は減って来ていますが、油断すると危ないです(^_^;)
    毎回の動画が本当に勉強になります。
    ありがとうございます。

    東京時間のトレードは僕もやっている時間なので参考になります。
    今後も出来れば午前中のトレードが見たいです。
    今度はアラームをセットすることをお勧めします(^^)

    • haru様
      いつもコメントありがとうございます。

      >動画でなければトレードしないだろう場面でのトレード

      ↑もっともこれ自体がダメなんですけどね(汗)

      せっかく午前中からいるので
      なんとか東京時間の動画を成立させたかった、
      こういう意識が強すぎました。

      以降はきっちり「自分のトレード」を
      やらねばと思っています。

      >今度はアラームをセットすることをお勧めします(^^)

      ↑はい(汗)
      ただ、、、ですね。

      僕はこう見えて結構デリケートでして
      アラームをセットするともう寝れないんですよ。

      アラーム鳴るまであと何時間・・・
      とかカウントダウン始まっちゃうんです(笑)

      とりあえず「早く寝る」
      こっちでがんばります♪

  • いつも動画拝見させて頂いてます。ありがとうございます。

    今日の及川さんの東京時間トレード、僕なら絶対負けていました(笑)

    東京時間の昼過ぎのトレードはレンジになることが多いのか、ついつい目先の値動きに惑わされてエントリーしてしまい、結局、損切りで終わることが多いです。

    時間帯の区切り方とか、何かいい方法がないかといつも考えていますが、やつぱり東京時間のトレードは午前中に終わらせておくのがいいのでしょうか?

    及川さんの東京時間のトレードで注意されていることはあるのでしょうか?
    ご教授の程、宜しく願いします。

    ※ いつも質問に丁寧にお答えくださいまして、感謝しております。
      お礼の返信をしてもメールが届かないみたいなので、この場をお借りして、
      お礼を申し上げます。いつもありがとうございます。
     

    • HIROさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >東京時間の昼過ぎのトレードはレンジになることが多いのか、ついつい目先の値動きに惑わされてエントリーしてしまい、結局、損切りで終わることが多いです。

      ↑確かに「午後」はダラダラ読みにくい動きが多いですよね。

      >東京時間のトレードは午前中に終わらせておくのがいいのでしょうか?

      ↑以前動画でもお話したことがある記憶なのですが、
      日経って多くの場合「前場終了時」で決着つくことが多くないですかね。

      後場から激変する日もあるにはありますが、
      明らかに比率は低いと思います。

      つまり午前中に生じたトレンドが概ねの「答え」で、
      午後はどうしたって方向感が出にくい、
      なんていうか糸の切れた凧みたいな動きになりやすいんだと思います。

      こういう風に考えますと
      基本「午前勝負」が良いでしょうね。

      ちなみに、東京時間中にきっちり伸びたトレンド、
      具体的にはMAからの乖離がかなり生じた際の
      14時半あたりからは逆張りで抜けることも多いですので
      一度ご確認なさってみてください。
      (機会があったら動画でもやってみます)

      >東京時間のトレードで注意されていることはあるのでしょうか?

      ↑こちらは概ね上述のとおりです^^

      >お礼の返信をしてもメールが届かないみたいなので

      ↑それは大変失礼しましたm(_ _)m

      メールやYouTubeコメント欄は
      事務局が管理していまして、
      そのあたりが原因かも知れません(汗)

      ブログコメントも一応事務局管理ではありますが、
      僕が一番マメに確認しているのはここですので
      引き続きこちらのほうへお願いいたします^^

  • 及川さん、いつも動画をありがとうございます。

    ニューヨーク時間よりものびのびとして、
    楽しげな雰囲気だなぁと思いながら拝見させていただきました(笑)

    結果、及川さんも
    人間なんだということが分かった動画でした!(笑)

    やっぱり、リスクリワードが大切なんですね。
    リスクリワードを考えれば、シナリオを考えるし、
    及川さんの言う「立体的な根拠」を組み立てることで、
    感情が入る隙間を極力減らせるということでしょうか。

    マイルールに加えさせていただきます
     →納得いかないトレードをしたときには、
      まだ利益を取れそうでも、反省の意を込めて潔く撤退する。
    大きく勝つと次回やりたくなるのが僕なので。
    あくまでも勝ち続けて、稼ぎ続けることがテーマですからね。

    利確するにしても、損切りするにしても
    納得するラインでイグジットするようにしていきます。
    あくまでもシナリオ通り。。。を目指して。

    いつもご返信ありがとうございます。
    そして、いつも動画ありがとうございます。

    • りーだ様
      いつもコメントありがとうございます。

      >ニューヨーク時間よりものびのびとして、
      楽しげな雰囲気だなぁと思いながら拝見させていただきました(笑)

      ↑え、そんな風に見えましたか?^^;;
      まぁNY時間は逆張りやスキャルが多いので
      「キチンとしたトレード」にプレッシャーがかかるのは確かです(汗)

      >結果、及川さんも
      人間なんだということが分かった動画でした!(笑)

      ↑あのぉ、「人間」どころか
      僕など平均以上の「俗物」ですって(苦笑)

      オトナぶってるだけでして、
      例えばセミナーやオフ会などでは
      「そういう僕」を連発しているんですよ。

      いつか機会があったら直接証明できるはずです(笑)

      >やっぱり、リスクリワードが大切なんですね。

      ↑すべてはここからでしょうね。

      >利確するにしても、損切りするにしても
      納得するラインでイグジットするようにしていきます。

      ↑そうですね、
      あ、ご理解済かとは思いますが
      念のため追記しますと
      トレードシナリオには「時間」の概念も加えておいてください。

      「値」だけではなく「時間」も、です。

      利食い値、損切り値の双方に到達しない中、
      時間経過によって薄利逃げや微損逃げをしておき、
      再度「今からやるならどっち?」や
      フレッシュな「次なるチャンス場面」をリスタート出来ると
      メンタル管理的にも良い環境を保ちやすいように思います。

  • 前回の動画でのコメントに返信いただきましてありがとうございました。
    調子に乗った質問をしてしまい反省しています。

    今回は東京時間ということですが、市場時間ごとに手法を変えているのでしょうか?
    私の経験が浅いからか、及川さんのトレードは大体同じエントリーに見えてしまいます。

    及川さんの真似を試みていますが、トレンド転換とトレンドの押し目・戻りが見分けられません。
    オージーテクニカルだと思いエントリーすると逆行して損切り。
    及川さんの動画の内容は理解できてきてはいるのですが及川さんが買い目線か売り目線かを仰っているから理解できているだけで、自分では少し先の予測ができません。
    自動車運転の危険予測は得意なのですが(笑)
    エスカレーターの例えは面白くわかりやすかったです。

    返信が嬉しくてまたコメントしてしまいました。及川さんのやり方で成り上がりたいと思います。
    初期動画の「決める」というお話がありましたが、私は億トレーダーになることを決めました。諦めません。
    今後ともよろしくお願い申し上げます。

    • 平成二年男さま
      コメントありがとうございます。

      どうでもいいですが、
      このハンドルネームはご年齢が一発で分かるので
      ある意味有効ですね(笑)

      >市場時間ごとに手法を変えているのでしょうか?

      ↑いや、基本は変わらないです。
      ただし、実際の僕は逆張りや「チョイ抜き」も多発するものの
      動画では目の毒になると思い、なるべくやらないように心がけています。

      >トレンド転換とトレンドの押し目・戻りが見分けられません。

      ↑ここですけど、
      もしかしたら「超初動」や「境目」を狙いたいという気持ちから
      そうなっている可能性を想像します。

      そうではなく
      「きっちり抜けて転換したあと」の初戻しや初押しを狙えば
      俄然シンプルに出来るかも知れませんね。

      「答え」を見つけ出そうとするのではなく
      「答えが出たその後」をやる。。。

      これで充分イケると思いますので
      そのような意識でチャートをご覧になってみてください。

      またその際、
      「そうなる時間帯の傾向」なども同時に意識しておくことで
      経験値の成長が俄然早まると思います。

      >初期動画の「決める」というお話がありましたが、私は億トレーダーになることを決めました。諦めません。

      ↑「決める」は大事ですよね♪
      ぜひともがんばってください^^

      では今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠、運営の皆様、いつもお世話になっております。

    AM9:30のAUD指標を乗り遅れ、5MAからの戻り売り狙いが速攻で損切り。
    順方向で時間もあった為、更に下落すると思いましたが髭も多かったですね。
    次は15MAでのS狙いでしたがAUDテクニカル継続中で勢い良く15MA抜け、
    ユロポンのユーロが一応は15MAの上(ギリギリ)でした為、ユロオジの1時間MA・
    75MA辺りでSエントリー狙い・・・。がそのまま下落でノーポジと・・・。
    逆相関では両通貨ペア1時間MAタッチだったので、そのまま入れば良かったです。

    最近打診入りで上手く行かない事が多いので、次は良く見て判断していますと、
    待ち過ぎて逃す事が多くなり、どうしたものか、少々パニックです(汗)。
    やったつもりエントリー、MT4を閉じる前にこの後どうなっているかを考えて、
    翌日再確認をしていますが、見事に合ってない事が多いです。(大汗)

    勉強の仕方が悪いのか、相場の見方が悪いのか、又何もかも全てが違うのか、
    うーん、、、自己分析が難しいですね。
    先ずは講義の全てをやるのではなく、1つに絞ってやり直してみます!

    宜しければご教授頂きたいのですが、この様な状況に陥った場合、
    師匠はどう切り抜けされますでしょうか?
    何卒よろしくお願い申し上げます。

    • 福華さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >ユロポンのユーロが一応は15MAの上(ギリギリ)でした為、ユロオジの1時間MA・
      75MA辺りでSエントリー狙い・・・。がそのまま下落でノーポジと・・・。
      逆相関では両通貨ペア1時間MAタッチだったので、そのまま入れば良かったです。

      ↑あぁ・・・僕が寝ててやりすごしたところですね(笑)
      あそこは仮にエントリー後に逆行された際も
      一定以上の「耐える価値」があった場面だったと想像しますので
      チャレンジしても良かったかも知れませんね。

      ちなみに、東京時間はユーロやポンドが主軸で動くことは少ないですので
      「ユロポン」はさほど重要視しないで良いですよ。
      てか、極論観なくても良いかな、くらいです。

      >この様な状況に陥った場合、
      師匠はどう切り抜けされますでしょうか?

      ↑そうですねぇ、そんなときはデモ口座で
      徹底的に大暴れしてみるのも一考かと思います。

      僕はよく「デモ口座を3回は破産させてみて」などとよく言います。

      これはプロ野球選手が試合前に遠投をするのと
      似ているイメージです。

      デモ口座でガンガンやる

      そこで感覚を掴んだあと
      デモ口座でも本番さながらにやる

      そのまま本口座で同じことをやる

      また、デモと本口座を同時に使い、
      それぞれでどのような結果の違いとなるか?を確認してみるのも
      自身の性格面やお金に対する恐怖心などを計るのに
      役立つような気がします。

      ※前回は代理ご回答ありがとうございました!

  • 動画講義いつもありがとうございます。
    エスカレーターの例え面白くてわかりやすかったです。
    やっちゃダメなトレードの、何がダメなのか?実践でご教授頂き大変勉強になりました‼
    自分はNY 時間にユロポン、ドル円を監視しながらユロ円、ユロドル、ポン円、ポンドルを対象に及川式トレードを実践練習しだして3週間位でして、通貨の相関見るのにたまに頭がパニクりますが、分かりやすく動いてうまく乗れたときは及川式最強だなぁって実感しています。また何か質問させて頂くかと思いますがよろしくお願い致します。

    • かんべえ様
      コメントありがとうございます。

      >エスカレーターの例え面白くてわかりやすかったです。

      ↑例えば上昇中のそのちょっと先に大きな抵抗ポイントがあったとき、
      実はロングを保有している側のほうが
      恐怖心が高まる、という現象が生じたりします。

      そんな中で上げ止まると、
      一斉に売り逃げしてくるためキレイに下がるわけですね。

      >分かりやすく動いてうまく乗れたときは及川式最強だなぁって実感しています。

      ↑まずはありがとうございます。

      もしそうだとしたなら、
      次なるテーマは
      「いかに分かりやすいとこだけをやるか?」
      とその見極め感覚だけですね^^

      克服すべき課題が明確なのは
      どんな種目をやるうえでも大変意味があると思います。

      もう一息!どうかがんばってください^^

  • 前回の返信有難うございます
    メンタルはやはり大事ですね
    お寝坊さんでの指標と時間 笑)
    (鉄板の様な所で入れないと結構辛いんですよね) 共感出来ます
    その後が凄く大事になって来るんですね 私は今回の動画には色々大切な部分が一杯詰まっているので勉強になります (トレードは別として) 読み取れる事は計り知れないかと
    生意気ですいません
    動画作成とはいえ本当にご苦労様です

    • akaさま
      いつもコメントありがとうございます。

      >私は今回の動画には色々大切な部分が一杯詰まっているので勉強になります

      ↑そう言っていただけますと
      大変救われます^^;;
      個人的にはかなりシンドい内容でしたので。。。

      けど「上手くいかない事例」や
      「不本意な事例」も
      現場ではたくさん発生しますので
      その意味ではリアルだったかも知れませんね(苦笑)

      僕は以前、
      不本意な動画はいったんボツにし、
      撮りなおしたりしたものでした。

      負けた動画もいったんボツにし、
      その後スキャルで収支をプラ転させてから
      再度撮りなおす、なども以前はやっていたんです。

      けど、最近はそういうことなしで
      ずっとやってますので
      今後もチョイチョイ「ブサイク」な動画が出てくるかも知れません。

      そうならないよう、
      場面精査まで含め、参考にしていただける動画を
      心がけたいと思います。

      どうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様

    いつも動画投稿及びコメント有難う御座います。
    動画内の初めのエントリーは私も自信をもって出来るようになりました。が、二本目のエントリーも、最近私もよくやってしまいます。「気づいたらレンジ内でポジションが‥‥。」みたいな。こんな感じでトレードに自信のない時は、レンジ抜けからの押しOR戻しを待ったほうがまだ安全なのかな?と最近感じました。

    NY時間がメインの私には、指標発表を避けた短い時間なので、チャンスを逃すともったいないと感じ、このようなポジポジ病になってしまうことが多々あります。でも、トレード終了後に見直してみると、「ここは取れただろっ!」みたいな値動きがよくあるんですよね笑。
    結局のところ、そこまで待てないのが原因なんですね。トレード根拠が重なる、自信の持てるエントリーチャンスが一度でもあれば、そこにポジションを多めに持てばいいんだなと感じました。

    こういったトレード内容の動画でも大変励みになります。
    むしろ、共感出来てとても嬉しく、トレードに自信がつきます。
    ありがとうございます。

    下記質問になるのですが
    ・及川様は以前「昔はオージーテクニカルだけで飯を食えたが今はそうではない 」とおっしゃっておりましたが、それは為替環境が多少なりとも変化したということでしょうか?今後もそういった変化はあると思いますでしょうか?

    ・30分ルールでポジションを持ち越すべきなのか、そうでないのかの違いが、今一つ理解できておりません。(憶測ですが、例えば、エントリー後、損切ラインまであと僅かだが、現在X時26分なので、次の30分~の値動きで反転を期待して持ち越す。といったときでしょうか?)

    いつも丁寧な返信を有難うございます。
    今後ともトレード動画の配信をよろしくお願い致します。

    以上

    • SHIN様
      いつもコメントありがとうございます。

      >結局のところ、そこまで待てないのが原因なんですね。

      ↑ここはいまだに僕自身が課題にしている部分です。
      つい「なんとか立ち回りで」とか、
      「このまま伸びたらもう入れない」とか、
      いろんな理由をくっつけてエントリーしてしまうことは
      正直ありますので^^;;

      ただし、そうなるときのパターンは概ね決まってまして
      「さぁトレードするぞ!」的な感じでチャートを観ているときです。

      ここ、、、
      難しいとは思いますが
      どれだけ「やってやっても良い」という感覚になれるかです。

      僕は普段、パソコンで他のことやりながら
      たまにチャートをサラっと見る感じでやってます。

      で、さっきは全然ノーチャンスだったのに
      今みたら俄然チャンス場面だったり・・・

      SHINさんもこのようにやれれば
      相当楽に勝てるはずです。
      例え「ノートレード」の日が生じたとしても、です。

      なぜなら・・・

      >トレード根拠が重なる、自信の持てるエントリーチャンスが一度でもあれば、そこにポジションを多めに持てばいい

      ↑こういうことだからです。

      ま、言うのはカンタンで
      限られた時間の中トレードする人は
      ここが大変なのは充分想像出来ますけどね^^;;

      >以前「昔はオージーテクニカルだけで飯を食えたが今はそうではない 」とおっしゃっておりましたが、それは為替環境が多少なりとも変化したということでしょうか?今後もそういった変化はあると思いますでしょうか?

      ↑これなんですが、
      僕がオージーを触り始めたのは約4年前。

      きっかけは東京時間のオージー専門の
      専業トレーダーとの出会いでした。

      当時は豪ドルをデイトレする人などほとんどなく、
      本当に「楽勝」だったんです。

      ところが僕が当時のオンラインスクールで
      オージーテクニカルの講義をして以降、
      デイトレをやる日本人が急増・・・

      そこから徐々にややこしい動きになることが増えました。

      日本人の多くがやり始めた(稼ぎ始めた)手法は
      往々にして対策されることも多く、
      あるいはそういう側面もあったかも知れません。

      ちなみに上述の専業トレーダーからは
      「アンタのせいで食い扶持が減った!」と
      大きなクレームを言われたことは付け加えておきます(苦笑)

      >例えば、エントリー後、損切ラインまであと僅かだが、現在X時26分なので、次の30分~の値動きで反転を期待して持ち越す。といったときでしょうか?

      ↑ここは現時点では正直、
      感覚的、経験則的な部分が多いので
      今後もう少し明確に解説出来るように課題とさせていただきます。

      現時点で言えるのは
      「その時点でのリスクリワード」です。

      例えばMAとの乖離が大きければ大きいほど
      時間切り替わり後のリスクが高まりますし、
      トレンドがしっかり伸びたあと、の場合も
      似たような感覚になります。

      取り急ぎ以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 毎日動画をアップしていただき、ありがとうございます。とても勉強になります。きれいにコーティングされた教科書的な理屈でなく、リアルトレードの緊張感の中で、何をどのように考えて、どう判断し、決断し、エントリーと利食いをするのかを見させていただくのが、私が頭の中で行うトレードのシミュレーションとしてとても勉強になります。また、今日のトレード動画のように、「まずい」と思った状況でどのように考え、どう振る舞えばよいのか、そのような状況を回避するためにはどうすればよいのか。ただ理論だけを学んでいては絶対に身につかない経験則が積み上がっている気がします。

    そのおかげで、自分のトレードが少し変わってきた気がします。大きく負けてからずっとエントリー恐怖症だったのですが、及川さんの「根拠のあるナンピン」を何度も何度も見させていただくうちに、すこしずつ自分のものになってきたようで、あまり負けなくなりました。それに損切りも躊躇なくできるようになりました。

    一言お礼を言いたくて、コメントさせていただきました。
    これからも毎日のトレード動画楽しみにしています。

    • 田村さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >ただ理論だけを学んでいては絶対に身につかない経験則が積み上がっている気がします。

      ↑光栄の極みです。

      >及川さんの「根拠のあるナンピン」を何度も何度も見させていただくうちに、すこしずつ自分のものになってきたようで、あまり負けなくなりました。

      ↑「分かってやってる」のは大きいですよね^^

      >損切りも躊躇なくできるようになりました。

      ↑ここは「大きな大きな壁の突破」だと思います。
      これさえ出来ればその後の成長は一気のはずです♪

      今回のコメント、
      お気遣いも含め、心より感謝申し上げます。

      こちらこそ
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 東京時間の師匠がとてもかわいくみえてしまったのは私だけでしょうか(^^)

    以前「トレーダーは対応する仕事」とお話しされたことがありました。
    今回のトレード、根拠の薄い場面での2番目トレードに
    一生懸命「対応」されていたところ

    ...とってもかわいかったです!(^^)! キャキャっ

    • 木村さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >東京時間の師匠がとてもかわいくみえてしまったのは私だけでしょうか(^^)

      ↑多分そうだと思いますよ
      50過ぎのオッサンが苦悩している様など
      誰が観たいもんですか(笑)

      >とってもかわいかったです!(^^)! キャキャっ

      ↑な・な・なんと・・・(汗)
      物好きにもほどがありますよ!^^;;

      てか、もしかして「ドS」ですか?(笑)

      ・・・と、そんな話もしつつ、
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします♪

  • お世話になっております。
    パラダイムメソッド受講生のH.HIROと申します。
    いつも動画ありがとうございます。

    及川先生がよくおっしゃられている、『打診で入り、本診で増す』というエントリーが好きで、そういうトレードをよくしているのですが、
    たまにありますのが、最後の砦を抜けて、ヒゲではなく5分足の確定→次の足の始まりで慌てて損切り、その後1~2本経てばエントリーした方向に戻っていく、結果、損切りしないでそのまま保有していれば大きく勝てていた。

    なので、次に同じような状況になった時に、最後の砦を抜けても1~2本様子を見てみようと思っていると、そういう時はエントリーした方向とは逆にそのまま伸びていく→結果、大きくドカンと損失という事が数回ございました。

    この辺りは、相関逆相関の関係性を良く見て、その相関逆相関が効いている通貨ペアの、『サポレジライン』にも、もっと注意をおけば、そのような状況を回避出来ますでしょうか?
    (もしくは、相関逆相関の効いている通貨ペアがなく、監視できる通貨ペアがなく、最後の砦を抜けた時の『耐えても良い』状況に明確な根拠がない場合は、抜けが確定したら即損切り)

    この辺りの状況につきましてご教授頂けましたら幸いです。

    ちなみに、私の現在のトレード状況ですが、コツコツと勝ちを積み上げていき『これはFXはうまくやればおいしいな!!』と思ったあたりで、プライベートでメンタルに不調を起こすような出来事があり(または急な出費が出来たりしまして)、無意識にイライラした感情のままトレードしたり(今日は大きく取ってやるぞ!!と無意識に思ったままトレードしていたり)、しまして、そのような時にドカンや全損を2~3度ほど繰り返した所でございます。(笑)

    文章が下手で分かりづらかったら申し訳ありません。
    お時間頂いて恐縮ですが、ご教授頂けましたら幸いです。
    宜しくお願い致します。

    • H.HIRO様
      コメントありがとうございます。

      >パラダイムメソッド受講生のH.HIROと申します。

      ↑それはそれは!
      こちらこそありがとうございます。

      >最後の砦を抜けて、ヒゲではなく5分足の確定→次の足の始まりで慌てて損切り、その後1~2本経てばエントリーした方向に戻っていく、結果、損切りしないでそのまま保有していれば大きく勝てていた。

      >次に同じような状況になった時に、最後の砦を抜けても1~2本様子を見てみようと思っていると、そういう時はエントリーした方向とは逆にそのまま伸びていく→結果、大きくドカンと損失

      ↑なるほど、
      「オレがやるときに限って!」みたいなやつですね(汗)

      >相関逆相関の関係性を良く見て、その相関逆相関が効いている通貨ペアの、『サポレジライン』にも、もっと注意をおけば、そのような状況を回避出来ますでしょうか?

      ↑基本的にこの考えで良いと思いますが、
      問題はその見極め判断ですよね^^;;

      もう少しざっくりと分かりやすい対応としましては、
      「とにかく一度損切りは済ます。」
      「その後エントリー方向に戻り直した際は多少のPIPSロスを無視して同方向に入り直す」
      あるいはこれが一番健全という考え方もあります。

      「損切り後はドテン」とか
      「損切りしたらそれで終了」みたいな
      そんなイメージが一般的かも知れませんが、

      「念のためいったん損切りはしたけど、
      抜けきれないならやっぱり方向合ってるということで
      再エントリー!」
      当然このようなやり方もOKなわけです。

      これなら大怪我はなく、
      ノーポジの状態で方向性を観ることが出来ます。

      「最後の砦」をいったん抜けたものの
      再度逆に戻し直すときは
      ご指摘のとおり、その後しっかり伸びることが多いですので
      上記のような「安全を確保した上での再チャレンジ」としておくのは妙手かも知れません。

      ちなみにこの「再エントリー」
      結構僕自身多いですよ^^

      ご参考になれば幸いです。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    及川 圭哉


    1965年12月29日生まれ。52歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の18年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、3勝7敗でも利益が出せる独自の投資手法を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。