20年5月2日 香港スーパートレーダーK氏の相場レポート

先日、大好評を頂いた
香港のスーパートレーダーK氏との対談ですが
その第二弾となるこちらの動画は
すでにご視聴済みでしょうか?

動画での対談以外にも
K氏より先週の相場についての貴重なレポートを頂きました。

本来は非公開なものですが、
特別に今回だけ公開許可を頂きました。

下記に転載しますので、是非ご覧なさってください。

週間為替市況

4月27日(月)

月曜日から動いた。
日銀の金融政策発表で追加緩和を敢行。
日銀は現状のマイナス金利を維持し、国債購入額の80兆円目処という上限を撤廃。
無制限に国債を購入できる策を打ち出した。
また、CP(コマーシャルペーパー)や社債の買入れ枠も拡大。
瞬間ドル円は上向いたが、即刻売られた。
市場は織り込んでいたこともあるが、材料出尽くし感と現状80兆円まだ買い余地あるため、インパクトに欠けた様子。
先週から107円台で揉んでいたが、結局この日は一時106円台まで下落。
反面、株は買われた。やはり金融政策での効果は株式市場には短期的には素直に反映する様子。
また、先週から米国の外出禁止一部解除などの期待感からの買いもあったと一部報道。

4月28日(火)

翌火曜日、ドル円は続落。
何とか107円台への戻りを渡来したが、欧州時間に入ると急落した。
株価が底堅く推移したため、この新型コロナウイルス相場特有のリスクオン局面でのドル買い減少という巻き戻しの動きとなった。
ドル円は一時106円ミドルまで下落。
NYタイムに米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造景気指数が予想を下回ったため株価が失速。
それに合わせ、やはりコロナ相場特有の動きでドル円も持ち直した。

4月29日(水)

水曜日はFOMC当日だったが、FRBは既に無制限の緩和を宣言しているため無風。
どちらかというと日中の動きの方が目立った、先週臨床試験の失敗が伝わったギリアド・サイエンシズ社の新型コロナウイルス治療薬候補の「レムデシビル」が治験において有効性を示したという発表とアルファベットの決算発表が予想より良かった事を受け株価が上昇。
やはりドル円は売られた一時106.30円台まで下落。
FOMCの発表後の記者会見でパウエル議長は「短期的には大きな影響、中期的には大きなリスク」と懸念を表明した。
反応は限定的だったが、金融政策での対応には限界と手詰まり感は否めなかった。
また、この日は日経平均が先月3月9日に開けた下窓20400円付近の窓を埋め、その後折り返し。

日経225CFD日足

今週ちょうど窓を埋めて折り返した。

4月30日(木)

月末の木曜日。
ドル円は久し振りに値幅が100pipsを超えた。
東京中値で前日の高値付近で失速。
もっともこの日まで、日銀、FOMC、ECBと各国中銀の金融政策発表があった為、様子見ムードもあったかも知れない。
ECBも他中銀に右ならえで現状維持。
声明で「今年ユーロ圏経済は5~12%縮小する可能性」が指摘されEURUSDは売られた。
瞬間1.0824㌦まで下落。
ところが、その後のロンドンフィックスで月末フローも巻き込んだ円売りが発生。
各シンボル大きくドル買いに動いた。
ドル円は106.40円台から一気に107.20円台まで急騰。
EURUSDはユーロ円の連れ高で1.0840㌦台から1.0960㌦台まで急騰。
久し振りに大きく動いた一日となった。
その後、戻りを試していたが、原油先物6月限が急騰したことを受け、更に円売りが入ったためドル円は一時107円ミドルまで上昇。

5月1日(金)

そして昨日金曜日。
この日はメーデーだったためアジアと欧州の殆どの国が祝日だったが、寄付きより株もドルも売られるという久し振りにドル相関相場となった。
トランプ大統領が新型コロナウイルスの感染拡大に対する中国の対応に対し報復関税も辞さないという、懐かしの米中関税合戦勃発の再開とも取れる発言を受け、市場は嫌がったのか株もドルも売られた。
昨日は割とポジティブなニュースも多かった。
ISM製造業景況指数は予想37.5だったが、結果は41.5を上回った、また前出しているギリヤド・サイエンス社の新型コロナウイルス治療薬候補の「レムデシビル」がFDA(米食品医薬品局)から緊急使用許可を得た。

▶米ギリアドのレムデシビル、FDAから緊急使用許可を取得 -Bloomberg

にも関わらず、株価は軟調。
この「レムデシビル」の効果に賛否両論あると言われているが、現在ファンダメンタルが非常に不安手なため、週末を跨ぐポジションを嫌がるプレーヤーが多かったため、NYタイムの深い時間はエントリーを嫌気する傾向が強いためと思われる。

今週は結果としてドル売り相場だったといえるが、昨日金曜日のチャートを見る限りこれが続くのか甚だ微妙。
来週以降も不安定な相場状況に変わりはないと思われる。

取引レポート

先週レポートした通り、原油の両建てを解除。
月曜日に怖くなって解除後利食いを敢行し、暫く原油から離れた。

US Crude Oil CFD日足

5日移動平均線で失速。25日移動平均線を越えられるか?

そして木曜日のECBまでEURUSDの下落を待った。
全く押さなかった…
完全に肩透かしに合った。

EURUSD日足

結局一番懸念していた、先週金曜日の下ヒゲ陽線で反転という面白くもなんともない動きとなった。
確かに売買動向も月曜日からロングが減った。

EURUSDリテール売買動向

とうとう昨日売転してしまった。

EURUSD参戦を諦めていたところに、日経先物が窓を埋めた…
後述するが、先週シカゴの日経先物は買転していた。

  • 暴落局面で初戻し中
  • 下窓を埋めた
  • 投機筋の売買動向の変化

この条件が揃えば、常時は目をつぶってショートするがなんせこの相場である。
悩んだり、人に相談したり色々やっていたらチョット戻してくれた。
そこで日経225 CFDショート参入。
昨日NYダウが200週移動平均線に接触するまでキープショート。
利食いを入れて、とりあえず撤退。

それ以外は、日本はゴールデンウィーク、木金が香港も祝日。
ということで安易な参戦は避けたかったので殆ど取引を行わなかった。

来週ゴールデンウィーク明けからシッカリ取り組みたい。

来週からの戦略

気になる報道がある。4月30日の夜間に流れたモノだが

ハセット・ホワイトハウス経済顧問
「4月の失業率は19%くらいになると予測」

おいおい、失業率19%だと…?
確かにこの何週間も、木曜日に発表される新規失業保険件数は数百万件単位である…

米新規失業保険申請数

私がアメリカという国は本当に凄いと思う所は、内需の強さ、即ち消費意欲の強さ。
昨年時点でアメリカの就労人口は2019年時点で約1.56億人。
やはりこの失業保険申請件数の人達が再就職できていなければ19%という数字はしっくりくる…

この一点は揺るぎがない。
勿論、消費の下支えになっているのは所得だ
その所得が得られていない人達が、5人に1人いるといのになぜ株価は底堅いのか…

新型コロナウイルス問題が解決すれば、アメリカ人による爆買いが起きると踏んでいるのだろうか?
あまりに危険すぎないか?

各国中央銀行が紙幣を刷りまくってばら撒いているが企業業績が好転するにはまだまだ時間が掛かるだろう。
当然金融マーケットは需要を先取りしていくものだが、1929年に起きた世界大恐慌は最終的に大きな戦争まで巻き起こすという悲劇まで追加されたが、その際の失業率は23%だったそうである。
当時は、国家が株式市場を維持しようと、現在ほどの財政出動は行わずに、最終的にトンデモナイ結果になった。
記憶に新しいものではリーマンショック。
米財政当局はリーマン・ブラザーズ救済を断念し、その後株式市場はクラッシュ寸前まで行った。

その教訓を踏まえ、今回の新型コロナショックでは各国政府と中央銀行は打てる手は全て打つという合意の元、誰も経験した事の無い未曾有の財政出動を行っている。
資本主義は資本が全て、それを直接であれ間接であれ、国家が注入しているという事は、既に資本主義の理念から逸脱していると言えないか?
これは、人類の初めての挑戦という事だと言うと大袈裟に聞こえるかもしれないが、全くそんなことは無い。
誰も、そうFRBのパウエル議長も日銀の黒田総裁もECBのラガルド総裁も、この後この財政出動のおかげで経済がどうなるのかなど、答えなんか知る訳は無い。
今は、とりあえず破産者、倒産社を出さない様にしているだけだ。
都市伝説好きな方は、今頃ハイパーインフレになると騒いでいるだろう。
もう絶対無いと言えないと馬鹿にできない事が怖い…

そもそも、日本だけを考えれば、異次元緩和という事を2015年から行っている。
異次元緩和より凄い緩和とは無法状態を超える無法状態である。

皆、あまりに楽観し過ぎではないか?
我々日本人は資本主義が正しくて社会主義は悪だ、くらいの教育を受けてきた。
今回の各国の対応は何主義なのか?シッカリ学生時代の教科書を読んで復習してもらいたい。

▶〔コロナ後の日本〕生き残りの鍵は「社会主義化」、中韓が市場奪取=中野剛志氏 –ロイター

ただ、結局自分たちの危機を救ってくれるなら何でも良いような人達が多いような気がしている。
今回の全員に10万円給付という措置に対して、私は良いとか悪いとか言うつもりはない。
本当にお困りの方も多いと思う、その様な方には直ぐに手を打つべきだ。
ただ、これは誰かが払う金だという事を決して忘れてはならない。

東日本大震災時の復興予算で「次の世代に負担を残さない」と意気込んで成立させた、復興特別税でさえまだ完済していない。
確か法人税に10%程乗っていたのではないか?凄い額だ
仮に、新型コロナウイルスが近々解決したとして、同様なウイルス感染拡大がもう一回あった場合はどうするのか?怖くて考えたくない。ほぼ起きるであろう南海トラフ地震の際はどうするのか?
また、この話は誰を責めても仕方ない話だとも思う。

とにかく楽観は早すぎる。
という事だけは忘れて頂きたくない。

かなり脱線したが、上記の話は中長期の話となる。
来週の相場の話。

来週金曜日に米雇用統計がある。
そこまでの売買動向の推移は注視する必要がある。
とうとう、相場は大きく動く気がしている。

もし、雇用統計で失業率が19%以上だった場合、株式市場は本当に3月が底だったと言えるかは微妙だ
そこで重要になってくるのが、前日の5月7日の米新規失業保険申請数
現在、相場関係者は失業保険申請数がデータが示す通り鈍化していると思っている。
もし、これが再度伸びようもんなら株式市場にとっては相当ネガティブだろう。

私の戦略としては、どうせ雇用統計の数字は悪い。
そして、今の相場はリスクオンでも平気でドルは売られる。
やはり、こういう時はファンダメンタルでは読み解けない。
テクニカルというのは、その場その場で一個の時間足以外は裏切るモノだと信じている。

やはり、売買動向しかない。

ドル円リテール売買動向

少し下げたためロングは増えてきている。

CFTC日経225先物投機筋NOP

ポジションが無い…

CFTC Crude Oil WTI先物投機筋NOP

物凄いロングだ

私は「ピーク理論」という理論を持っている。
仰々しいが単純で、
買いがパンパンになった際にプライスが安ければ買い、
売りがパンパンになった際にプライスが高ければ売り
それがスペキュレーターでありながら、スペキュレーターと行動を共にしないという理由である。
単純に、プライスが安値圏にある場合は逆張ってロングが入り易い、次にそのロングが取る行動は下げた際にロスカットである。
そのロスカットを見届けてから相場は上がっていく。
要は思惑買いや売りというモノを振い落さないと相場は動かないという事だ
スペキュレーターはいつもマーケットでは敗者と言われる所以は、勝てないからだ。
そう、この投機筋の買いが減った時に初めて本当の上昇が始まる。

結論を出します。
日経225に関しては、現在ポジションが無い。
悪い指標だと一気に下がる可能性大。
この場合は、後乗りで勝負。
いちおう「セル・イン・メイ」という格言がある事は付け加えておく
いくら国がお金を貸してくれるといっても業績は改善しないという事だけは忘れてはいけない。
日本株の拠所である外国人投資家が4月売り越しという話もある…

原油、もう一押ししたらロング参入。
この溜まったロングは切らせる可能性大、そこは絶好の買い場だろう。
来週からこのロングが減ってくる可能性を模索。

ドル。
こちらは指標にどう反応するか不明。
現在の様にロング増加傾向ならドルショート
ドルに関してはゴールデンウイーク明けにメジャー所が本格参戦してくる
もうチャートは見ないで雇用統計はプライスだけで勝負しようと思ってます。
絶対に「逆」で張ります。

ドルは100pips程度の逆行は見越してナンピンしますが
勿論、全てにロスカットは置きます。

 

以上、今週もありがとうございました。

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46 件のコメント

  • いつもありがとうございます。
    貪欲なもので(笑)
    貴重な対談とレポートありがとうございます。

    普段はテクニカルばかりなので、
    ファンダ等の話になると置いてかれる感がありますが、
    とても勉強になります。
    今後も、機会がございましたら勉強させてください。

    • りーだ様
      いつもコメントありがとうございます。
      てか、僕からの返信ですみません(笑)

      彼のやり方は我々一般の個人投資家とは
      大きく異なるので、かなり新鮮なはずです。

      今後もいろいろとチカラを借りたいと思っていますので
      ぜひともご期待ください♪

  • 及川先生、いつもありがとうございます。
    レポートを拝見させて頂きました。
    普段見ているチャートの背景を教えてもらえたと感じました。
    お話の内容は普段聞き慣れない事が多くありましたが、幅広く知るためには大変貴重な勉強になりました。
    今後も公開出来る範囲で知りたいですし、投資の世界、銀行の世界などの力関係や構図などを教えて頂ける企画などがあれば嬉しいです。

    • 野原さま
      コメントありがとうございます。

      >レポートを拝見させて頂きました。
      普段見ているチャートの背景を教えてもらえたと感じました。

      ↑香港の彼は我々日本人の個人投資家とは
      かなり違う視点を持っていますので
      勉強になる内容が大変多いです。

      今後もさらに深掘りしていきたいと思っていますので
      どうぞご期待ください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
     
    いつもお世話になっております。

    おかげさまで天才チャートでのPCトレードデビューの先週1週間は微益ではありましたがプラスで終えることができました。
    しかし今日の欧州で負けが込みトータル30pipsほどやられてしまいました。
    負けはしましたが含み損からのナンピンでの勝ち逃げ方や相関逆相関のリアルタイムでの判断など、なんとなく感覚はつかんできた感じです。
    ちなみにドテンをする度胸と判断力、反射神経はまだ怖さが勝ってしまいます(^^;)

    さて、スマホからPCに移行した感想ですが、及川師匠の仰るとおり『もうスマホトレードは出来ない』です(^^)

    ただそれはPCというより『天才チャートと及川式トレードのお陰』という方が合っていると思います。私の使っていた国内業者のスマホ操作はとてもシンプルで悪くはなかったのですが、天才チャートを使ってしまうともう他では出来ません。
    10通貨ペア監視とMTフレームをスマホ操作でやり切るのはややこしすぎますね 笑
    『よく今まであれで頑張ってたな』という感じです。

    ただ生活リズム上、22時からの2時間限定となり、先週も正直『ここは入りたい!』と思う場面がなく、難しいという印象です。
    本当は欧州をメインでやりたいのですが今はそれは無理なので、なんとかNYで勝ち残っていきたいです。

    これからもっと及川式トレードを自分のものとしてしっかり落とし込んで頑張ります。
    その中で考え方に迷いや疑問が出てくるかもしれませんので、その時は何卒ご相談に乗って頂けると幸いです。

    ところで及川師匠の見解を伺いたいことがありまして、それは今回の世界的コロナ騒動による今後の『FX相場の動向』です。

    FX初心者の私の単純な感想として、外出自粛の今の世の中になり、FXを始める人が増えるのではと思っています。
    それも世界規模となると『初心者が増えたために値動きが不規則になる』とか、逆に『参加者が増える事で一層テクニカルが効きやすくなる』など影響が出るものなのか、はたまた上記すべて私の思い違いなのか。

    投資の世界そのものが初心者ですので、宜しければ私の素朴な疑問に及川師匠なりの見解を頂けると嬉しいです。

    及川師匠に出会い、FXだけでなく投資の世界が身近になり、とても興味を持つようになりました。
    今日のブログの話も、まだまだ理解は難しいですがとても興味深く拝読させて頂きました。

    外出自粛で世間では『ヒマだ!』と嘆いてる人も多いようですが私は勉強する事が多すぎて時間はいくらあっても足りません 笑

    先日のマスク無料配布の件も、妻が医療従事者ですので他人事ではなく、配布をいただく事は出来ませんでしたが、FXism様の活動に深く敬意を表します。

    今日も長々と申し訳ございません(^^;)
    これからもよろしくお願い致します。

    • 三度の飯よりメッシ様
      いつもコメントありがとうございます

      >PCトレードデビューの先週1週間は微益ではありましたがプラス

      ↑それは何よりです♪

      >スマホからPCに移行した感想ですが、及川師匠の仰るとおり『もうスマホトレードは出来ない』です

      ↑短期デイトレだとなおさらそうなりますよね^^;;
      今後、スイング手法などをやる場合は
      スマホでも全然問題ないとは思いますので
      そこは「区別」でよろしいかと。

      >生活リズム上、22時からの2時間限定となり、先週も正直『ここは入りたい!』と思う場面がなく、難しいという印象

      ↑確かにそうかも知れませんね。
      ただし毎日「同じ時間帯」を見続けることには
      大きな意味があると思います。

      「その時間帯なりのパターン」などを
      仮説を含め積み上げていくことかなと。

      仮説があることで、
      その後の結果がどうあろうと「経験の蓄積」に繋がります。

      相場との付き合いは長くなるはずですので
      この「積み上げ」はとても意味がありますよ。

      >世界規模となると『初心者が増えたために値動きが不規則になる』とか、逆に『参加者が増える事で一層テクニカルが効きやすくなる』など影響が出るものなのか

      ↑結論から言いますと、
      日本人の個人投資家の参戦が増えても
      それ自体が相場を揺り動かすような影響はないと思います。

      ちなみに「世界」の話をしますと、
      個人投資家のシェアは日本人が7割程度とのデータがあります。
      逆に言うと日本人以外の国の個人投資家の多くは
      FXをやっていない、という話です。

      僕はそれよりも、
      「日本人投資家vs海外勢」のイメージでして、
      初心者が増えることで、彼らをカモろうとする動きは多少増えるかも知れません。

      けどですね、、、
      それは今始まったことではなく、
      日本で「FXブーム」が発生して以降、
      ずっと同じ状況のように僕には見えます。

      つまり、我々が意識すべきは
      「自分はカモられる日本人」か?
      「カモられない日本人」か?

      ホストのローランド氏が言う
      「俺かオレ以外か」みたいな話かと(笑)

      イヤな話ですがあえて言いますと、
      今後もFX相場において多くの日本人はカモられると観ています。

      ただしそれは
      「あまりに無防備で安易にやっている日本人」が
      圧倒的多数だからなはずです。

      もう、お分かりですよね?
      そんな中で自分自身がどうすべきかを。

      >妻が医療従事者ですので他人事ではなく

      ↑そうでしたか。。。
      現場はまだまだ大変かも知れませんが
      ぜひともがんばっていただきたいと願っております。
      こちらの方こそ深い敬意を表させてください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも動画見てます!
    及川師匠の言うとおり、日々勝ち逃げを心がけてトレードしておりますが、大負けして資金を溶かしてしまいました…

    通貨の相関でどうにも上手く判断できないことが原因かなーと思ってます。

    例えば「ドル円下げ」→「ユロポン上げ」→「ユーロドルもみ合い」→「じゃあポンド円は下がるだろう!」と思ってポンド円にエントリーしても思うように下がらない時があります…
    下がると判断したので、自分が決めた損切りラインまでは持とうと思って待っているのですが、30分の区切りが近づいてきてしまうと、「相関判断間違ったかな?ここから流れ変わって逆行くんじゃないか??」と思って薄利でも含み損でも逃げてしまいます…
    こういう時に限って、逃げた後に見立て通りの方向に伸びて悶絶してます(笑)

    やっぱり自分の判断を信じた方がいいんですかね?今まで負け続けてきたので、いまいち自分を信用しきれません(笑)
    及川師匠の「相関の判断間違い時の対処」と「逃げ時の判断」ってどうされてるか聞かせてください!

    • KS様
      コメントありがとうございます。

      >大負けして資金を溶かしてしまいました…

      ↑なんと!(汗)

      >30分の区切りが近づいてきてしまうと、「相関判断間違ったかな?ここから流れ変わって逆行くんじゃないか??」と思って薄利でも含み損でも逃げてしまいます
      >こういう時に限って、逃げた後に見立て通りの方向に伸びて悶絶

      ↑ちょうど昨日(5月4日)のYouTubeトレード動画でお話をしていますが、
      ある程度しっかり動くまでは僕の場合
      30分区切りも続行することが多いです。

      もちろん「場が変わる」ことで逆行することもありますが、
      それならそれでそっち側が伸びるなら乗り換えれば良い、とも言えます。
      (言うのはカンタンで実際はそうも行きませんが・汗)

      >やっぱり自分の判断を信じた方がいいんですかね?
      >及川師匠の「相関の判断間違い時の対処」と「逃げ時の判断」ってどうされてるか

      ↑これも昨日の動画は良い事例ではないかなと。
      僕は常に「今ノーポジだったらどう見る?」という目線を
      とても大切にしています。

      それと、もし可能だったら
      常に「逆側を保有していた場合の心理」もです。

      例えば逆向き上位足を下から抜けてロングしたとして、
      それがスンナリ上に伸びてくれないと
      ロング持ってる側は不安で仕方ないですよね?
      (昨日の動画もこれでした)

      で、その後再度下抜けした時点で
      ・ロング保有者→ 超怖い
      ・ショート保有者→ 怖いけど期待感は充分
      このような違いがあると思うんです。

      もし自分が後者側にいるのでしたら
      「耐え応え」は前者よりもはるかにありますし、
      実際に下げだしたときに前者が投げ売りする光景は
      容易に想像がつきますよね(笑)

      このように「双方の心理」を意識することで
      自分自身の自信の度合いと
      切り離せるようになればしめたものかなと思います。

      判断の間違いや、損切りの決断などは
      相場という生き物が今後どう行くのか?をイメージすることで
      「今からやるならどっちだろ?」と自身に問うことで
      対応するようにしているつもりです。

      上手く伝わると良いのですが^^;;

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 動画を拝見させてもらっていていつも本当にすごいなと関心しております。
    素晴らしいですの一言しかありません。本当に!

    デイトレ大百科とプロコンも購入して勉強した結果、40万が100万と半月で増やすことができました。しかし、本当に私の知識不足と損切りをしなかったという大罪といいますか、大ミスのせいで資金が飛んでしまいました。
    2020年4月29日の午後17時にポンド円を5lotで132、780でショートしてそれから133.330くらい4lotで追加して、133、650で2lot追加しました。午後12時頃月末のロンドンフィキシングで2円以上いきなり吹いて焼かれました。及川先生が棚卸しのような動きがあるから週末、月末はトレードを控えておられるという言葉を思い出して、今はとてもへこんでおります。

    ロンドンフィキシングはトレードをして10か月でして存在が全く知りませんでした。こうした経済指標のサイトに明確書いていないことで注意すべきイベントを他にあるのであれば教えていただけませんか?

    また、資金が飛んだので1万からスタートしていきたいと思います。
    これから最短で100万まで到達するにはどんなスケジュールを立てればよろしいのでしょうか?

    最後に天才チャートで緑の縦線で今日の高値を表示、画面の上の時間表示と落ち着いたアクアブルーで下に時間表示をしていますが、どんな設定をすれば同じ表示をすることできますでしょうか?

    質問ばかりになってしまいましたがどうかご容赦くださいませ。
    是非ともご教授と励ましをお願い申し上げます。

    • モーゼス様
      コメントありがとうございます。

      >動画を拝見させてもらっていていつも本当にすごいなと関心しております。

      ↑恐縮ですm(_ _)m
      そこそこブサイクなトレードとなることも少なくありませんが、
      いずれも「根拠」を示しつつやっているつもりですので
      今後も参考にしていただけたら幸いです。

      >2020年4月29日の午後17時にポンド円を5lotで132、780

      ↑これは「4月30日」ですかね?
      29日の同時刻はポンド、かなり順調に下げてますので
      おかしいなと思って30日も観てみました。

      で、30日だったとすると、
      この位置からのショートは正直解せないですね(汗)

      僕のインジケーター的には
      ロングが出来たかまでは言い切れませんが
      少なくともショートの出来る形状ではないように見えますね^^;;

      >経済指標のサイトに明確書いていないことで注意すべきイベントを他にあるのであれば教えていただけませんか?

      ↑正直、僕もそんなには詳しくありません。
      経済指標以外では
      現場で観ている中での動きの強弱感から
      「あれ?材料アゲか?」くらいなものなんです。

      >1万からスタート
      >これから最短で100万まで到達するにはどんなスケジュールを立てればよろしいのでしょうか?

      ↑どうでしょう(汗)
      「最短」とか考えだすと
      焦って「今日のトレード」でヘンテコなことを
      仕出かしたりしないでしょうか?

      将来の道筋など、
      どのみち「今日」の積み重ね次第です。

      絵に描いた餅をどんなに計画立てたところで
      『今日の自制』が伴わねば意味などありません。

      まずは「日々のプラス収支終え」
      いや、それより先に「週間プラス終え」からかも知れません。

      これをキッチリとコツコツこなせるようになって
      初めて「ペース」の話が出来るように思います。

      それでも僕は「ペース」など意識した時点で
      おかしなことをやらかさないか自分に対し不安になりますけどね(苦笑)

      ダイエットと少し似ているのは
      「目標2ヶ月で10㎏減!」とかいいつつ、
      途中でついつい甘いもの食べたりしてちゃダメですよね。

      「決めたことを守る!」
      「やらないと決めたことをやらない!」

      ここを徹底することに対し、
      まずは集中されると良いように思いますが
      どうでしょうね。。。

      >天才チャートで緑の縦線で今日の高値を表示、画面の上の時間表示と落ち着いたアクアブルーで下に時間表示をしていますが、どんな設定をすれば同じ表示をすることできますでしょうか?

      ↑すみません、
      これらはすべてヨン様がコミュニティーメンバー用に
      バージョンアップしたものでして、
      僕ではやり方は一切分かりかねます。

      ただし、実際にはネット上などで
      各機能は無料入手可能なはずで
      おそらくは検索などで見つけられると思います。

      取り急ぎ以上です!
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 何時も動画で勉強させてもらっています。
    勝手に師匠と呼ばせてもらってます。今は仲間は少ないですが、志が同じ仲間と及川師匠のトレードの真似事をしています。デイトレ大百科を何度もみてトレードは月に1000ピプスぐらい勝てるようになりました。
    さて、動画を見てるといつもさらっと、及川さんは通貨の強弱を独り言の様に言っていますが、あれが真似できません。どうやったら、通貨の強弱が頭にすらっと入ってくるのでしょうか。トレード前に真似をしても2回に1回は自分は外してしまいます。(^_^;) もう一度、動画で説明していただけませんでしょうか。
    きっと皆エントリー前の及川さんのシナリオを繰り返し聞いていると思います。自分は、それを何度も聞きなおします。      
    あと、大勝ちはしたいのは人間なので山々のですが。ロットをデカくすると含み損に耐えられないメンタルなので、SLいれても動かしてしまうし、また損切貧乏になってしまいます。
    メンタルを強くするにはどうしたらいいのでしょうか。自分の答えは耐えられる資金があればいい。よってロットを小さくする。今は0.05なら耐えられます。これが限界です(資金20万)。
    自分の考えは
    50万あれば0.1ロット、100万でやっと1ロットになる計算です。FXでのメンタルの鍛え方があればご教示ねがいます。
    最後に、もっと早く及川師匠にであっいれば、始めた時EAなんぞに資金いれて大損コカなかったと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

    • ガンダムが好き様
      コメントありがとうございます。

      >志が同じ仲間と及川師匠のトレードの真似事をしています。
      >デイトレ大百科を何度もみてトレードは月に1000ピプスぐらい勝てるようになりました。

      ↑それはそれは♪
      上手に活用していただけると僕も嬉しいです。

      ちなみに「師匠」とか「先生」などは
      僕にとっては単なる『あだ名』くらいの認識ですので
      どうぞご自由に(笑)

      >どうやったら、通貨の強弱が頭にすらっと入ってくるのでしょうか。
      >2回に1回は自分は外してしまいます。

      ↑うーむ、、、
      ここは文面ではなんとも説明しにくいところですね(汗)

      僕の中では
      「今の時間帯はこう」みたいなイメージで観ています。

      例えば「17時を経過した時点でこの位置」
      あるいは「このような動きとなった」などから
      『であればここからの30分は下げ基調で然り』
      こういう思考順序です。

      ちなみに、
      僕も外すときはしっかり外しますけどね(笑)

      >自分の考えは
      50万あれば0.1ロット、100万でやっと1ロットになる計算

      ↑僕も100万ごとに1ロットのペースで考えていますので
      概ね感覚は近いように思います。

      >FXでのメンタルの鍛え方があればご教示ねがいます。

      ↑前段で「耐えられる」というフレーズが出ていましたが、
      まさにこの部分がポイントかと思いますよ。

      ここには「額面的に耐えられる」と
      「証拠金ペース的に耐えられる」と2つあると思いますが、
      これら2つともが心理的に耐えられる範囲内でやるべし!と。

      そこを押さえておくことで
      早い話「お金ではない単なる数字」と
      いかに思えるか?って話です。

      「お金」だと思えば思うほど、
      そりゃ僕だってメンタル的には相当キツくなりますって(笑)

      あとは、最近あちこちでよく言っているのが
      「トレードは勝ったり負けたりしながら資金を増やすゲーム」

      つまり「負けことも普通にある」って部分を
      いかに違和感ない感覚で受け入れられるか?ってところです。

      「負けはやっぱイヤ」みたいに
      変な執着をしてしまうのが元来人間の本能だと思うんですよね。
      そこをいかに「当たり前」に出来るかです。

      また、それを出来るようになるためにも
      上述の「資金(ロット)管理」が必要って話なわけです。

      >もっと早く及川師匠にであっいれば、始めた時EAなんぞに資金いれて大損コカなかったと思います。

      ↑あらま、そんなご経験がおありでしたか(汗)

      ではここから
      何倍にもして取り返してやるしかないですね♪

      こちらのほうこそ
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、いつも動画配信ありがとうございます。
    私は今年の2月の終わりに先生の動画と出会い、少しずつ天才チャートにも慣れてきました。
    一つ質問ですが、天才チャートは5分足に一番力を発揮すると思いますが、15分足チャートで使うのはどうでしょうか?
    その場合、MAなどの意味合いはそのままいかされるのでしょうか?
    よろしくお願いします。

    先生の動画に映る緑の棒線の出るチャートが欲しいです(^-^;

    • あねさん様
      コメントありがとうございます。

      >天才チャートは5分足に一番力を発揮すると思いますが、15分足チャートで使うのはどうでしょうか?
      >その場合、MAなどの意味合いはそのままいかされるのでしょうか?

      ↑5分足を15分足に切り替えると分かりますが、
      マルチタイムフレーム(15分足、1時間足、4時間足)の各MA自体はそのままです。
      (15分足はカクカク状ではなくなりますが)

      ただし、5分足での水色、黄色のMAはそのまま15分足でも同じ本数で表示されるので
      正直、ビジュアル的にはイマイチかと思います^^;;

      普段から15分足チャートに慣れ親しんでいる人であれば
      15分足でやるのも悪くはないように想像します。

      >先生の動画に映る緑の棒線の出るチャートが欲しいです(^-^;

      ↑こちらは僕ではなくヨン様の仕事なのと
      運営中のコミュニティーメンバー用のバージョンアップなので
      一般配布は難しいかも知れません(汗)

      ちなみに僕は元々、
      必ず各通貨ペアの右端の目盛り当たりのPIPS幅を確認し、
      ボラ感をチェックしていましたので
      緑バーはつい最近なんです。

      ま、慣れると確かに楽なんですけどね(汗)

      そんなこんなで
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • youtubeを見てこのブログに辿り着きました。
    私はFXを初めて半年のサラリーマンです。
    既に10万円程負けが込んでおり勝てる見込みがありません。
    入金した金額にすら戻せないこの環境をどうかにしたく質問させて下さい。
      
    私はポジションのメイクや握り続ける事がとても苦手です。
    最初は流れをイメージしてポジションを入るのですが20~
    25Pippsほど逆行するので決済してしまいます。
    そこから焦りが出て最初描いたイメージを無視して逆張りで入るも
    最初のイメージ通り動いて往復ビンタといった流れが多々あります。
     
    レバレッジが効いている環境なので20Pippsを超えると資金の10%が損失します。
    この時点で冷静さを失っているのは分かりますが、負けが込んでいるので
    ポジションを増やすかロット数を増やさなければ勝てない状況の悪循環です。
    今では20Pippsが資金の25%の減少で負のスパイラルに陥っています。
     
    及川先生、どうか知恵を貸して下さい。

    • 明(Aki)さま
      コメントありがとうございます。

      全文拝見しましたが、
      まず、設定ロットは高すぎですね。

      それと、大変申し上げにくいですが
      勝つための「自分の型」が
      そもそもまだ出来てないように想像します。

      投資やトレードは資金管理が重要という考えが主流ですが
      それもこれも「優位性の高いやり方」が出来てこその話です。

      とにもかくにもリアル口座での実弾トレードはいったん休止し、
      デモ口座でしっかり練習すべき段階と思えてなりません。

      野球のピッチャーで例えますと
      まだ安定してストライクが取れない状態で試合に出ている、
      そんな感じではないかと思った次第です。
      それではどう考えても自滅で終わるだけではないでしょうか。

      ご自身がどういうスタイルのトレードをし、
      どういう勝ち方が得意で、どういう展開は苦手ゆえに手を出さない、
      などなど、一度整理整頓されてみてはいかがでしょう。

      それらが曖昧であるなら
      まだまだ実弾でやって良い状況ではないように思います。
      あまりにもお金がもったいないですので。

      生意気言って申し訳ありませんが
      これが現時点での率直な感想です。

  • 大変、ご無沙汰しております。溶かし率100%の者です。
    質問です。
    基準通貨のドル円・ユロポンでエントリーをしないのは
    ボラが少ない事が理由でしょうか。
    ご教授ください。
    前回の質問をさせて頂いてからかなり経ちますが
    未だ突破口が見つかりません。
    基準通貨であれば単独でのテクニカルが効いて
    相関・逆相関を気にしなくて済み、私の様な低能が少しでも
    結果を出せる事ができるのかな?と考えました。
    ふざけて書いている様な内容になって申し訳ございませんが
    とても逼迫し真剣モードでの質問です。
    どうぞ、宜しくお願い致します。

    • あんちゃん様
      コメントありがとうございます。

      >基準通貨のドル円・ユロポンでエントリーをしないのは
      ボラが少ない事が理由でしょうか。

      ↑原則その通りです。
      ただしドル円についてはボラのある時期はやります。
      (特に東京時間)

      >基準通貨であれば単独でのテクニカルが効いて
      相関・逆相関を気にしなくて済み

      ↑確かにドル円のみを扱うトレーダーさんは多いです。
      あれやこれやを観ることで混乱するだけであれば
      ドル円をメインにするのも一考かも知れません。

      ただ、それを言うのであれば
      例えば他の通貨ペアとの相関など無視しつつ
      ポンド円のみを毎日研究する、でも良いかもですね。

      例えばポンド円やポンドドルに対し、
      毎日同じ時間帯の中で動きのパターンを分類し、

      「こういう動きの時はこうなったことが多い」
      みたいなご自身なりのデータを整理。

      このようにメインで扱う銘柄の
      特徴やクセなどを捉えるよう心掛ける、
      なんて言うのも「優位性探し」として良いかも知れません。

      ひとつ言えるのは
      日々チャートと向き合う中で
      昨日より今日、今日より明日と
      着実に進歩、というか
      経験の蓄積が進むことが重要だと思います。

      せっかく相場を観ているのですから
      「今日はこんな発見があった」
      みたいになんらかの収穫を日々持ち帰る意識を持って
      取り組みたいところですよね。

      僕もいまでも「昨日より今日のほうが成長出来たかも」
      そんな感じでやっていますので。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    いつもご返信感謝しております。
    ここ最近トレードにおいては資金を減らすことが多くなり苦闘しております。
    次回トライブのようなコミュニティがあれば是非参加させていただきたいと考えております。

    すみません。
    早速で恐縮なのですが、今日YouTubeで上げられた動画の中で「やっぱり欧州系は売ってる方が怖さがない」とおっしゃっていましたが、その真意というのは今の相場環境においてでしょうか、それともおおよそどの場面においてもということなのでしょうか。
    今日のトレードでポンドルで15MA戻しでロングし損切りしたのでご質問させていただきました。

    ブログの内容と関係なく申し訳なく思います。

    • 蓮井さま
      いつもコメントありがとうございます

      >今日YouTubeで上げられた動画の中で「やっぱり欧州系は売ってる方が怖さがない」とおっしゃっていましたが、その真意

      ↑僕自身、元々ショート好きっていうのもありますが、
      コロナの影響で今後、世界中の経済指標は超悪いモノしか出てこないですので、
      「なんかあったら即急落するのでは?」という
      疑心暗鬼が強いんです。

      全世界の通貨はダメな中、
      米ドルは基軸通貨で日本円は
      今後は分かりませんが従来は「避難先通貨」みたいな扱いですよね。

      そうなるとそういう特殊性のない国の通貨は
      「なんかあったら急落」じゃないかってつい思ってしまうわけです。

      よって、もちろんロングもするときはしますが
      ロングの時は手堅く、
      ショートは比較的強気で、が僕の中では安心しやすいという話でした。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも拝見しております。

    これからの投資タイミングについて
    情報を頼りに模索しているところです。

    このところ、コロナ収束後を見据えた
    株価等の動きが出ている風なメディアの表現が出てきていますが、
    このまま上昇を迎えるのか
    まだまだ二番底(Sell in Mayや6月の決算あたり?)へ
    これから向かっていくのか

    及川様、ホリー氏、Mr.T氏、K氏 方々の
    見解・予測はどのようにお考えでしょうか。

    現在はFXがメインではありますが、
    ポートフォリオ的に他方面への投資も考えているところで、
    投資判断としては非常に難しいところではあると思いますが、
    チャンスを逃さないためにも準備をと思っているところです。

    • tsukasaさま
      コメントありがとうございます。

      >このまま上昇を迎えるのか
      まだまだ二番底(Sell in Mayや6月の決算あたり?)へ
      これから向かっていくのか
      及川様、ホリー氏、Mr.T氏、K氏 方々の
      見解・予測はどのようにお考えでしょうか。

      ↑ホリーさんは「超長期保有」の概念ですので
      かねてから「買ったら売るな」のスタンスです。

      僕自身は二番底を見据えてまして
      今、無理して買う必要はないとの考えです。

      おそらくMr.Tも似たような意見かと思います。
      ただし彼は「BUD」を34ドルの時点で買うなどしてまして、
      それらをどうするかは状況を観て決めるのかなと推察しています。

      過去の過熱相場は
      一度暴落したあと、ほぼ必ず一度戻しに行きますが
      その後ダラダラと下げるなど、
      いったん安心感を与えたあとに
      本格的な下落になるのがパターンではあります。

      僕個人はそっちかなとのイメージですが、
      現物の長期保有であれば
      「下げたら買い増し」というやり方や
      いずれにせよドルコスト平均法のように
      コツコツ積み増す考え方なら
      それはそれでアリではないかとも思いますね。

      ※娘たちにはそのようにさせるつもりでいます。

  • 毎度丁寧でためになるご返信ありがとうございます。

    先日の「 デイトレは「ヤラせてください!」と『ヤってやっても良い』」の動画でテーマになさっていたことが、今ちょうど自分の課題であり、本当に心の底から共感のできる内容でした。

    この動画を見てからトレードを行う際、「ここまできたらやってやってもいい」という心持ちでトレードを行っているのですが、なかなかうまくいかないといった状態です。

    何をすればいいかは頭の中ではわかっているのですが、チャートを見ていると自分のルール外のところでエントリーしていて、損をする。これがいつものパターンです。

    ルール外でエントリーするときは、根拠も曖昧で、頭の中ではもやもやしている状態でのエントリーなので、少し逆行してしまうと損切をし、無駄に損を重ね、一日の収支は±0になるかマイナスになってしまいます。

    及川先生も昔このような状況に陥ったことはあったでしょうか?また、どのように解決されたのでしょうか?

    よろしければご回答の方よろしくお願いします。

    • yoshiさま
      コメントありがとうございます。

      全文拝見しました。
      その上で・・・

      >及川先生も昔このような状況に陥ったことはあったでしょうか?また、どのように解決されたのでしょうか?

      ↑エントリーが雑になることは今でもチョイチョイありますので
      僕もあまりエラそうには言えませんが、
      ひとつ言えるのは
      「仕事としてやっている」という意思や自覚が
      僕を即座に元の状態に戻してくれるかなと思う部分ですかね。

      僕はデイトレーダーって
      職人の世界だと思ってるのですが、
      だとすると
      例えば寿司職人がお客に出す寿司を
      「今日は気分が乗らないのでテキトーに」とか
      絶対ありえませんよね。

      建築現場のクロス職人が
      「誰も観てないから多少雑な仕事でもいっか」
      これでは早晩仕事を失うことでしょう。

      つまり職人とは
      「日々同じメンタルで淡々と作業を繰り返す」のが仕事であり、
      「やるべきをやり、やらぬべきをやらない」
      ここを徹底と。

      その上で己の技術向上を常に意識しながら
      昨日より今日、今日より明日と
      少しずつ腕を上げていく世界ではないでしょうか。

      「オレ、アマチュアだからテキトーでいいや」
      こういう感性の人は、その先プロになることがまずないでしょうから、
      やはり今のうちから「自己管理」「自制」について
      相当な意思を持ち、日々のトレードに挑むことが必要ではないかと思います。

      ま、繰り返しになりますが、
      僕もそこまでエラそうに言える身分ではありません。

      けど、意識としては
      そこから逸脱しないよう心掛けてはいるつもりです。

      一応このようなアンサーですが
      どうかご一考ください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • レポートに感動し、初めてコメントさせて頂きます。
    動画を見てレポートを見ようとブログをチェックしましたが、まずレポートのボリュームに驚きました。
    そして内容も大変貴重な考察に感銘致しました。
    こんなものを拝見させて頂けるなんてK氏の懐の深さと及川さんの度量、カリスマ性を改めて感じた次第です。
    また貴重なレポートを拝見出来ることを願いつつ、この度はありがとうございました。
    ダウも原油も再度下げたら買いですね!♪

    • ひろ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >まずレポートのボリュームに驚きました。

      ↑彼はあのくらいの文量のレポートを
      毎週書いてるんですよ
      凄いですよね(汗)

      >また貴重なレポートを拝見出来ることを願いつつ

      ↑ここは本人にも伝えますね。
      僕らもそうしてもらえるとありがたいですので^^

      >ダウも原油も再度下げたら買いですね!♪

      ↑株は超長期保有という視点が良いと思います。

      僕は今回まだ参戦していませんで、
      二番底に近いと判断したあたりから
      買い下がりでドンドン足していくイメージでいます。

      ちなみに僕は配当付き銘柄中心になるかと思います。
      なにせ超長期で付き合うつもりだからです。

      お互いがんばってまいりましょう♪

  • いつも、勉強させていただいております。
    みなさんの話はほんと次元が違いますね。
    FXで資産を増やして、他の通しにも回せるようになりたいです。
    今は、いろいろな投資で失敗し借金も抱えているため、
    まずそこを完済できるように頑張ります。

    今、デイトレ大百科はまず一巡しました。
    最近は、過去のトレード動画を過去から
    遡って拝見しております。
    ここ2日間くらい、環境認識通りに下げて、含み損でも、のちに予想通りの動きをして大きく利確できることがありました。
    ただ、グッと伸びたところ(終値らへん)で入って、その後、戻して、-30〜50pips(複数エントリーで多い時は-70〜90など)の含み損になりナンピンして、耐えました。
    結果、方向通りにいきましたが、これが、そのまま逆に戻したままだと思うとヒヤヒヤものでした。今はロットが小さいので、耐えらたのですが、本来なら損切りすべきだったのかと反省ポイントでもありました。
    及川先生はいつもエントリーポイントが素晴らしく、
    含み損もあったとしてもとても小さいので毎回すごさを痛感しております。
    リスクリワードを意識すると、入りどころを見つけられなかったり
    強い打診の伸びに飛び乗りだと、リスクリワードが悪かったりと
    日々、エントリー箇所が正解だったか苦悩しながらトレードしております。

    また先週、GUDAUDのロングを持っていたところ、いきなり、急降下して、大きい損切りもしました。その時にすぐに損切りして、ドテンして乗っかれば、取り戻せたのですが、そこまで臨機応変に対応できず、大反省でした。
    以前、及川先生が、同じ様なところですぐに乗り換えて、プラスで終えられた動画も拝見しました。
    そもそも、上位足がすぐ上にあり、少しだけpipsを稼げればと思ったのが間違いだったのですが。これも大反省でした。

    及川先生のように、環境認識がうまくできるように
    及川先生のトレード動画で勉強いたします。

    • Keiさま
      コメントありがとうございます。

      >今は、いろいろな投資で失敗し借金も抱えているため、
      まずそこを完済できるように頑張ります。

      ↑そうでしたか・・・
      となると、まずはそこからですね。

      ただし、焦ってよりドツボにハマっても最悪ですので
      日々クールに取り組んでいただきたいなと願います。

      >ここ2日間くらい、環境認識通りに下げて、含み損でも、のちに予想通りの動きをして大きく利確
      >-30〜50pips(複数エントリーで多い時は-70〜90など)の含み損になりナンピン
      >結果、方向通りにいきましたが、これが、そのまま逆に戻したままだと思うとヒヤヒヤもの

      ↑方向性が目論見通りだったとしたら
      見立て自体は悪くないんでしょうね。

      ただ、内容を拝見するに、
      あるいは僕のような「超短期デイトレ」よりも
      少し時間足を大きく俯瞰する「スイングトレード」的な
      取り組みのほうが合っている可能性も感じました。

      だとすると、
      書かれているような含み損もある程度は仕方なく、
      もちろんロットも短期デイトレのように入れては危険となります。

      ここはほんとに「考え方」だと思いますよ。

      ある程度含みを持ってユルくやるほうが
      良い結果に繋がる人もきっといますので。

      >上位足がすぐ上にあり、少しだけpipsを稼げればと思ったのが間違いだったのですが。これも大反省でした。

      ↑あぁ・・・
      このへんのワナは実際気を付けたいところですね。

      一番の問題は
      「チョイと抜くつもりだったのに
      こんなに含み損になっちゃって、逆に損切り出来ない」
      みたいな心理面のほうが危険でしょうから。

      話が前後しますが、
      トレードは「保有時間」と「ロット」のバランスが重要です。

      長い時間、付き合うスタイルであればあるほど
      リスク管理の面でロットは慎重にすべきですし、
      「どっちにしてもせいぜい1時間以内」
      「なんなら数分」くらいでやるスタイルであれば
      かなり強気の設定でも良いと言えます。
      (ただし、キッチリそれを守れるのが大前提ですが)

      やって行く中で
      なにかお困りのことなど生じた際は
      よかったらこちらへメッセージをお寄せください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めてこちらに寄せさせていただきました。ガチ速FXを購読し、それに続いてデイトレ大百科も購入しました。とても勉強になり、及川さんにとても尊敬と、感謝をしています。
    この度は、どうしても気になることがあり、質問させていただきに参りました。
    2020年の『富の転換』が起こると予想された根拠についてです。コロナウイルスがまだ出ていないときから、それを予想できたのは、どうしてでしょうか?
    コロナウイルスがすでに作られていたというような噂からなのか、経済の流れを読み、日本経済が落ちていくと予想されたのか。一部ではオリンピックは行われないという噂も耳にしました。そういった、裏情報からなのか。
    及川先生が、どういったところから『富の転換』の感知なさったのかがすごく気になりまして、もし可能であれば教えていただきたいです!よろしくお願いします!

    • Yoshishi様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >ガチ速FXを購読し、それに続いてデイトレ大百科も購入

      ↑まずはご信頼いただきありがとうございますm(_ _)m

      >2020年の『富の転換』が起こると予想された根拠について

      ↑まずコロナウイルスからですが、
      さすがにコレの発生を言い当てることなど出来ません。
      また「オリンピックの延期」も
      昨年時点で一切予想などしていませんでした。

      というか、
      もしもこれらを事前に予見出来ていたとしたら
      もはや怖がって誰も僕に近寄ってくれなくなったことでしょう(笑)

      日米ともに、株価は実体経済とかけ離れた状況でしたので
      仮にコロナの件がなかったとしても
      そう遠くない時点で大きな暴落が発生していたはず、
      このように僕は思っていました。

      ちなみにYouTubeでロマネコンティを飲んでる動画、
      アレも去年の12月撮影でしたが、
      あの時はかなり酔っていた関係で
      「2020年2月」と月まで言ってしまいました。

      僕の中では「2月の可能性」を
      強くイメージしていたのですが、
      さすがに早すぎるかも?とも思ってて、
      シラフで他人様に言うことはなかったんです(苦笑)

      けど、あの動画では酔ってた関係でつい^^;;

      2008年に北京オリンピックがありましたが、
      同年も2月に北京ショックという名の暴落が起こりました。

      歴史は繰り返す・・・

      僕は元々、
      「ファンダメンタルズは歴史を見るべし」
      このような考え方なんです。

      多くの投資家はこの「歴史」を案外知りません。
      なぜなら多くの投資家は
      「歴史を何周かする前に退場」してしまうからです。

      つまり近年相場に参戦中の人って
      過去の事例をリアルタイム進行で観ていない、
      あるいは知らないってだけの話だと思います。

      僕も途中、
      マーケットから数回退場させられた経験がありますが、
      しかし「相場の歴史」は
      常にリアルタイム進行で直接観て来ましたので
      それらの記憶は『体験』として残っているんですよね。

      僕は
      90年代の日本バブル経済とその崩壊、
      ITバブルとその崩壊、
      新興株ブームとライブドアショック、
      東日本大震災、
      などなど・・・

      僕はこれらすべてを
      「相場参加者」として見ているワケです。
      ここはとても大きなポイントかなと思います。

      よって僕はお教えする人にも
      このように言うんです・・・

      「投資は経験と記憶の蓄積だ」と。

      ゆえに「今」実体験中のことを
      すべて記憶として蓄積せよ!という話です。

      これ、すぐには活きませんが
      逆に言うとこの積み重ねが
      『将来必ず活きます』ので。

      目先の結果も大事ではありますが
      せっかく相場に参戦するのであれば、
      「歴史の記憶の積み上げ」をぜひされることをオススメしたいです。

      なぜなら僕自身、
      「一周目より二周目、二周目より三周目」と
      稼げる利益の“ケタ”が変わっているからです。

      もしYoshishiさんが現在「一周目」だとするならば
      ぜひとも『二周目』も相場の世界にいるべきです。

      それこそが
      手前ミソで恐縮ですが
      「及川の再現」にもっとも近いはずですので。

      ではでは
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生!最近コツコツと勝てるようになりました!
    及川先生の動画を見まくったおかげで、及川式がかなり身についてきたと思っています。
    ・・・が、昨日5/8のトレードで積み上げた利益を吹っ飛ばしました。
    あきらめずに邁進したいと思いますが、ご助言ください・・・

    ポンドドルをショートしました。
    その理由は、
    (先ほど、5/8TRIBE動画をみてうれしくなったのですが)
    及川先生がポンドルをショートした理由と全く同じです。

    ただ自分がチャートを見だしたのは、及川先生が利確完了したあたりからで、
    その5本あとの足で、「4時間MA抜け後の4時間MA戻しタッチ」したのでショートしました。
    (今はリペイントされてタッチしていませんが)

    ①この時ユロポンは全上位足MAの上で、
    まだNY時間も開始したばかりなのでさらに上げるだろう(ポンド弱いだろう)と思いました。
    (一方で「19時台の高値を20時台で超えてないので、高値つけずに下がるかも」という懸念ありました)

    ②ドル円は雇用統計による上昇後、三分の一くらい戻っていましたが、
    二日前の「暴落相場スキャルピング」動画を参考にし、
    「こんなに上げたからまたすぐ上げなおすだろう(ドル強いだろう)」と思いました。

    結果①②はいずれも悪い想定に転び、ポンドルは上がりまくり・・・
    損切しつつも「市場に助けてもらおう」と一時間MAタッチで再度ショートし、焼かれました。

    及川師匠が同じような立場であれば、どうお考えになるか教えていただきたいです・・・
    自分としては、
    ・「市場に助けてもらおう」で損切が遅くなった、追加ショートしてしまった
    ⇒行くべきはいかない、は逆に強いと考えてロングだったか?
    ・師匠が入ったポイントがファーストタッチだとしたら、自分はセカンドタッチだったのでやめとくべきだったか?

    など考えているのですが、いかがでしょうか。

    • ハリー様
      コメントありがとうございます。

      チャート、確認しました。
      引くくらい一気に上げてますね(汗)

      僕自身は動画トレードのあと、
      そのままチャートを閉じてしまったので
      リアルタイムでは見れていません。

      もしそこまでノートレで
      仮にあの場面でショートをしていたなら・・・

      23時を超えた時点で「展開が変わるかも?」という
      とても気持ちが悪いメンタルになっていたと想像します。
      ただし、21:30の足の高値までは粘ってしまった可能性があり、
      その際はそこで(最後の砦)ナンピンをしたかも知れません。

      ただし、ここからが重要なのですが、
      21:25&21:30の足はいずれも上ヒゲとなっていると思いますが
      僕はそのヒゲ高値を「超えた時点」で最低でも損切り。
      気合いが入っていたら損切り&ドテンをしていたかも知れません。

      ここについては「行くべきが行かぬは逆に伸びる」という
      いつものヤツに基づきますが、
      技術的には上述の「ヒゲ高値を突破した時点で損切り」がポイントで
      ここは僕のセオリーのひとつでもあります。

      なぜそうするかと言いますと、
      この時点でノーポジだった場合、
      僕はそのタイミングからロングを仕掛けるからです。

      このようにチャートアクションのストーリーの中において
      「ロング側目線の自分」と「ショート側目線の自分」を置いておくと
      やること自体は真逆ですが、
      実は目線自体は同じだったりします。

      ちなみに、終わったあとのチャート解説なので
      あまりエラそうに語りたくないところですが、
      ただし、実はそもそも論で
      僕はここでのポンドルショートをしたかどうかは正直微妙かも?と思っています。

      おそらくこの時間からでしたら
      ポンド円のロングのほうが優位性を感じていた気がするからです。
      (ポンド円チャートも確認した上でお話しています)

      ポンドドルだけの対処であれば上述の通りですが、
      実はこの件で重要なのは
      「時間経過における状況の変化に対し、
      すでにポンドをやるならポンド円ロングを選択すべきではなかったか?」
      こっちのほうではないかと思うのですがいかがでしょうか?

      なぜなら、動画の中で僕は
      「主役でない通貨ペアのスキャル」をテーマにしていましたが、
      動画のあとの相場の中で、
      ポンド円とユーロ円こそが順行の上位足への押し目をつけており、
      「主役たり得る動き」となっているからです。

      話を戻しますが、
      ここまでの内容までを考慮した場合、
      僕は仮にポンドルのショートをしたとしても、
      さらに早い段階で、つまりナンピンなどをする前の時点で
      ポンド円やユーロ円のロングに乗り換えていたはず・・・

      実はこれが本当の感想なんです。
      ぜひとも再確認なさってみてください。

      ※実際にやったわけではありませんので
      本当にそのように出来たかはもちろん分かりませんけどね。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんお疲れ様です!
    いつも勉強になるトレード動画ありがとうございます。

    私事ですが、先日けっこう大きめの負けをしてしまいました。
    5月に入り、資金が増えてきたためロットを上げた直後でした。
    相場のハイボラから低ボラへの移行に問題はなかったのですが、まさか自分がロット引き上げによるメンタルの変調をきたすとは思ってもみなかったです。
    あれほど、及川さんの動画等で「メンタルブロックがかかる人はこまめに出金しましょう」ということを聞いていて「いや、自分は大丈夫!」と思っていても、いざその時になると分からないものですね、、、
    しかし、全損したわけではありませんし、普段どおりのトレードを続ければ必ず元に戻せれるという自信があるのであきらめません!
    今回の失敗を繰り返すことだけはダメだと自分に言い聞かせました。
    及川さん、こんな自分に励ましの言葉をください。m(__)m
    FXの愚痴を聞いてもらえる人が嫁(FX知識なし)と及川先生しかいないのです、、汗
    成り上がるまで少し遠回りになりそうですが、「焦らない」を意識していきたいと思います。

    話は変わりますが、
    K氏のインジケーターすごく楽しみです!
    また進展ありましたら是非とも告知よろしくお願いします。m(__)m

    及川さんこれからも応援してます!

    • 和歌山のMさま
      いつもコメントありがとうございます

      >先日けっこう大きめの負け
      >ロットを上げた直後
      >まさか自分がロット引き上げによるメンタルの変調をきたすとは思ってもみなかった

      ↑そうでしたか・・・
      確かに僕から見ても意外だという感想です。

      >全損したわけではありませんし、普段どおりのトレードを続ければ必ず元に戻せれるという自信がある

      ↑ここもまったく同意見です。
      焦って乱射とかに向かわず、
      落ち着いてクールに取り組めば遠からず取り戻せる人だと思っていますので。

      >こんな自分に励ましの言葉をください。
      >FXの愚痴を聞いてもらえる人が嫁(FX知識なし)と及川先生しかいない

      ↑ここ、普段なら大笑いしたいところなのですが、
      このタイミングではそうもいきませんね(汗)

      ちなみに、
      「ロットの引き上げ」によってトレードが狂う人って
      多いイメージかと思いますが
      実は「ロットの引き下げ」も同じだったりしますよ。

      と言うのも、以前、
      「及川さんのロットじゃ参考にならない」
      「本当に上手いのなら10万円からやり直して1000万や億に再到達してみせろ」
      こんな風に煽って来る人がいましてね。

      当時「青かった僕」は
      ちょっとむかっ腹が立って、やってみようと試みたことがあるんです。

      ところが、
      すでにその時点の僕にとって少額でのトレードは
      「かったるさ」を強く感じてしまう状況となり、
      やたらとトレード回数が増えたりなど、
      要するに「普段の自分」ではない内容になってしまったものでした。

      かようにトレーダーのメンタルとは実に繊細で、
      要するに「現在の自分にとって居心地の良いロット」というのがある。。。
      僕はそのとき、強くそう感じたものでした。

      なんとなく言いたいこと、
      伝わりますでしょうか?

      もし、感じてもらえる部分があるなら、
      ぜひご自身なりの解釈で
      今後の方針などを「自分の本能と向き合いつつ」
      進めていただけたらと思います。

      和歌山のMさんであれば
      それが充分可能な人だとお見受けしていますので。

      >K氏のインジケーターすごく楽しみです!
      また進展ありましたら是非とも告知よろしくお願いします。

      ↑まさに今、諸々話を進めているところです。
      これ、かなり良いですよ。

      「プロ用のサービス」なのですが、
      にも拘わらず、一般の個人が使えます。

      そのバランス感たるや、
      衝撃的と感じてもらえるかも知れないレベルですので
      ぜひともご期待ください。

      では
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • はじめまして!
    日々勉強させて頂いております!
    お忙しいとは思いますが、どうしても自分だけでは納得のいく解釈ができない為質問をさせて頂きたいのですが、6日前に投稿されたボラなしくそ相場の動画の方で、最初ユロポンの確認でポンド買いの優勢が確認できて、ポンドのロングをされたと思います。確か1HMA抜けで。結果戻され、すぐに切ってました。しかし、その時のユロポンはまだポンド買い優勢の形に見えました。まだまだ相場慣れしていないからそう見えるのかもしれませんが、とにかくその時点ではポンドが決して売りの判断には至らない状態だと感じました。私なら間違いなく、ロングを持ち続けてもっと大きな損で切っていたと思います。しかし、及川さんは間髪いれずにショート目線に切り替えていました。どのような考えだとあのユロポンの形状などを踏まえてポンドが売られる。下がると判断できるのでしょうか?
    ご教授頂けると幸いです。

    • はやぶさ様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >6日前に投稿されたボラなしくそ相場の動画
      >ポンドのロングをされたと思います。確か1HMA抜けで。
      >結果戻され、すぐに切ってました。
      >どのような考えだとあのユロポンの形状などを踏まえてポンドが売られる。下がると判断できるのでしょうか?

      ↑最初のエントリーは「ポンド優勢」でロングしたわけですが、
      ただし個別チャート的にはまだ「必要充分」な状況ではありませんでした。
      「これで騰がったらオイシイ」という場面ではありましたが。

      ところがその後、ポンドドルは「上ヒゲ3連発」の足形状となり、
      この時点で「かなり厳しい」「間違えて可能性が高い」と感じた次第です。

      ちなみにこの「上ヒゲ3連発」はテクニカルのある意味セオリーですので
      覚えておかれると良いでしょう。

      その意味で僕の損切りは
      もっと早くても良かったことになります。

      で、ですね、
      ここからが重要なんですが、
      確かに僕はユロポンの趨勢を見てポンドをロングしたわけですが
      それが不発に終わるのは間違いない中、

      ポンドドルもポンド円も
      そもそもがまだ「下げ基調形状」だったわけです。

      そうなるとユロポンよりも
      ポンドの個別形状のほうに意味があります。

      なぜなら「行って然りと思ったのがそうならない時点で逆を疑うべし」
      これが僕の中でのセオリーでもあるからです。
      (増してや個別形状は売り優勢)

      つまり「ユロポン」は判断材料のひとつにはなるが
      「決定的要素」ではない!というのが本件のポイントかと思います。

      このあたりを常に「複合的」「両にらみ」で見ることが出来ますと
      判断の精度があがると思いますので
      参考になさってください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠。
    いつも温かいコメント、本当にありがとうございます☆

    先日頂いた

    「失うものが何もない自分」これが思いの外良い環境であり、必要な時間である

    というお言葉、単純に嬉しかったです。

    自分以外の誰かにそんな風に言ってもらえたことはもちろんそうなのですが、何より
    「まだ頑張ってイィんだ」
    「ちゃんと前に進んでいるんだ」
    「可能性はあるんだ」
    そう思えたことが、心から嬉しかったです。

    ただでさえ周りからは、これまでずっと自分のやる事なす事否定され続けてきたものですから、唯一の味方であった彼女を失い頑「張ってその先に何が待っているのか。自分の望む未来が本当にあるのか?」そんなことすら考えてしまっていました。

    しかし、誰のためでもない自分のためにトレードをやるんだ。上手くなって稼いで自由を手にするんだと、また頑張る勇気と気力が持てました。
    本当にありがとうございます。

    と、ここからが本題なのですが、、、

    このように気合いは十分なのですが、
    過去最大の全損をしてからというもの、思うように勝てません。

    いつもと同じ時間に同じトレードをしているつもりなのですが、今までずっと勝てていた自分的鉄板トレードで負けてしまいます。

    色々手を出そうとすると自分の中で情報が錯綜してしまい全てが中途半端になり正確な分析ができなくなってしまうので、普段はトレードパターンを各時間帯で約3パターンずつに絞ってトレードを行なっています。

    以前もそのように、トレードをシンプルにすることで勝てるようになった経緯もあります。

    しかし5月以降ボラが不安定になり、これまで活用していたテクニカル分析も効きにくくなったような印象があり、根拠が薄い時でもエントリーしてしまっていることが一番の敗因だと思います。

    とはいえ、「おいしいのがないな〜」と思いながらチャートを眺めるだけで1日が過ぎてしまったり、1日1回2回のトレードがたったの数pipsで終わってしまうのも何だか心許無くて利食いできずに結局踏み上げられる始末です。

    今日も全く同じようなことがありました。
    ロットを下げたので当然といえば当然なのですが、勝ち逃げが続けられていた頃なら恐らく利食っていたであろうタイミングでも含み益が少な過ぎてもっと伸びるだろうと欲を出してしまいました。

    これは、焦りなのでしょうか。。。

    やはり、焦りを抑えてまた100円でも1000円でもコツコツ勝ち逃げを毎日繰り返すことからやり直すべきなのでしょうか?

    また、得意なパターンを絞り込んだことによってエントリー機会が極端に少なくなってしまったとしても、獲物が現れるまで何日も無収穫で待ち望む方が私のような少資金トレーダーが稼ぐという点において正しいのでしょうか?

    正直先日大損したことが若干トラウマになっており、いつもなら耐え抜くシーンでも損切りしてしまいます。

    おかげで全損になることはなさそうですが、昔の損切り貧乏が復活しそうな雰囲気が出ています。

    そもそも資金とスキルに合わせた適切なリスクでトレードを行えば良いのでしょうが、トレードで自由を手にするんだと鼻息ばっかり荒くなってしまっているのが現状です。

    こうやって及川師匠にご相談をさせて頂いている中で活字にしながら自分なりに振り返りが出来てきていることもあり、多くの反省点が見つかってきている次第ではありますが、「大損した後、少ない資金から改めてやり直しを図る際のアドバイス」を頂けないでしょうか??

    お忙しい中大変恐縮ではございますが、何卒よろしくお願い致します。

    • 戸愚呂さま
      いつもコメントありがとうございます

      >唯一の味方であった彼女を失い頑「張ってその先に何が待っているのか。自分の望む未来が本当にあるのか?」そんなことすら考えてしまっていました。

      ↑僕は20代序盤に自殺未遂をした経験があるのですが、
      イメージ的には当時の僕もこれに近い感覚だったように想像しています。

      けど、結局僕は死にませんでした。
      「どうせ死なないなら、そんじゃなんかやったるわ」
      これがその後の「起点」となったので
      前回のようなお話をさせていただいた次第です。

      >ロットを下げたので当然といえば当然なのですが、勝ち逃げが続けられていた頃なら恐らく利食っていたであろうタイミングでも含み益が少な過ぎてもっと伸びるだろうと欲を出してしまいました。
      これは、焦りなのでしょうか。。。

      ↑世間的に観たら「焦り」という意見が多いかも知れませんね。
      実際そういうメンタル面はあると僕も思います。

      ただし他方では、
      「自分にとってちょうど良いロット感」というのもあるはずです。

      ロットを下げたことで
      早い話「調子が狂うなぁ」といった部分も
      かなりのウエイトであるように僕は想像しますね。

      僕のYouTube動画でも
      普段は「PIPSを見よ」とか言うくせに
      なんだかんだ「額面」で決済することが多いはずです。

      これって「ロット×PIPS=額面」
      要するにセットでイメージしている部分なわけです。

      そんな中、例えば僕自身、
      突然ロットを変更した場合、
      やはり利食いなどの感覚はそこそこ狂うと思いますよ。

      特に「勝てていた時のリズム」には
      このあたりも含まれていたのではないかと思うのですが
      どうでしょう。

      >獲物が現れるまで何日も無収穫で待ち望む方が私のような少資金トレーダーが稼ぐという点において正しいのでしょうか?

      ↑スイング手法などであればそうとも言えますが
      「短期デイトレ」や「スキャルピング」だとしたら
      まったくそうは思わないですね(汗)

      ただしひとつ言えそうなのは

      >いつもなら耐え抜くシーンでも損切りしてしまいます。

      ↑この「耐え抜く」の加減は重要かなと感じます。

      多大な含み損がそこそこ当たり前の中でやっていたとしたら
      そもそもそのやり方自体は修正が必要でしょう。

      正直な話、僕も月に一回、多いときなら二回くらい
      「耐え抜くトレード」になってしまうことがあります。

      ただしそれでも
      「今月のプラスを吹っ飛ばすまで」など
      明確な「拠り所」は押さえた上での話です。

      ですのでまずは、
      「耐え抜くトレード」についての検証や反省、修正などからかなと思います。

      >「大損した後、少ない資金から改めてやり直しを図る際のアドバイス」を頂けないでしょうか??

      ↑上述とカブりますが
      「自分にとって居心地の良いロット」というものがあると僕は思っていますので、
      ロットは変更なしが良いかなと個人的には思います。

      ただし、これまた上述していますが
      そもそものトレード詳細について
      「耐え抜く必要のないやり方」への調整も必要かも知れませんので
      一度デモ口座で従来のロットにて組み立て直してみたらどうでしょう?

      一方で、
      もしロット部分のみが問題であるならば、
      デモ口座にて「今からやるべきロット」で
      慣らし運転をするのも一考ではないかと思います。

      「デモなんて時間の無駄」と思うかも知れませんが
      心理的に迷いのあるまま資金を減らすほうがよほど無駄ですからね。

      一度じっくり考えてみてください。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    いつも1つ1つ丁寧なコメント大変ありがとうございます。
    そのお気持ちに対していつも心から尊敬いたします。

    TRIBE含めて何度もご回答ありがとうございます。
    過去2度の15分MAでのもっさり戻しの質問のご回答から、15分MAエントリがようやく上手く出来るようになりました!本当にありがとうございいます!
    今回は別のご質問をさせて頂けるとありがたく思います。

    先生がいつも言っている新しい時間帯になってから入る。おっぱじまってから入る。についての「考え方」についてもう少し教えて頂けたらと思っております。

    知りたいのは、
    ①新しい時間帯でおっぱじまった方向(例えば大陽線が出た)が、その30分の間で向かう方向だと、基本的には思って良いでしょうか?
    (つまり、おっぱじまった後に逆方向に向かう事は少ない。と思って良いでしょうか?)
    ②新しい時間帯の有効時間(人が注目する時間帯)は、20分50分までと思っている感じでしょうか?それとも10分40分くらいまでとかでしょうか?
    (動画で良く、20分50分以降に入る事はほとんどないと仰っていたので)
    ③事前に方向の予想がついている場合に、新しい時間帯で逆方向に動かない場合に逆方向は無い。と判断して予想方向にエントリする場合がある様に思いますが、その判断は、新しい時間帯から何分くらい動かない場合に、そう判断されますでしょうか?
    ④20分50分で入らない理由。というのは、人があまり注目していない時間帯であり、即ち、水平線を抜けたとしても、
    人があまり注目していない=抜けて新値取りに行くエネルギーが少ない=戻す事が多い。
    となる事が多い。という考え方で、問題ありませんでしょうか?
    ⑤20分50分で大陽線陰線での水平線の抜けが起きた場合。これも00分30分まで待ちますでしょうか?

    質問が多くなってしまい本当に申し訳ありません。。
    全て閑散時間帯ではない場合の想定で考えています。

    そして、相場なので、正解はない。というのは重々理解しております。
    ただ、、いつもこの辺の判断が難しく、01,02分で動きがないと思ったら、その後動いて逆に行ってしまったり。迷っている間にエントリが遅れてまったり。また20分や50分で抜けのチャンスだと判断して入って、その後戻されることがあったり事が多く。。。及川先生の「判断基準」を何卒教えて頂けると大変ありがたく思っております。

    何卒宜しくお願い致します。
    いつもありがとうございます。

    • KEIさま
      いつもコメントありがとうございます

      >過去2度の15分MAでのもっさり戻しの質問のご回答から、15分MAエントリがようやく上手く出来るようになりました!

      ↑一度理解が進みますと
      断然イメージ的に余裕が持てるでしょうね^^

      >①新しい時間帯でおっぱじまった方向(例えば大陽線が出た)が、その30分の間で向かう方向だと、基本的には思って良いでしょうか?
      (つまり、おっぱじまった後に逆方向に向かう事は少ない。と思って良いでしょうか?)

      ↑基本はそれでOKですが、
      世の中には「不発」というものもあります(苦笑)

      大陽線などは芸能界的にいう「一発屋」のときもありますので
      そこのみで決めつけるのは注意ですね。

      僕の場合、
      水平線やMAの抜け、または放れからの初押しの時点で、

      1.このあともしも伸びたら、後から見た時のチャートで
      「まさにここがベストだった」という形状になりそう。

      2.抜け(または放れ)後の初戻し時に
      本来エントリーしたい場面への戻しがほぼジャストで跳ね返る、
      または逆抜けしたものの同じ足でヒゲとなり順方向への陽線や陰線になる。

      これが「美味しいやつ」とのイメージですのでご参考まで。

      >②新しい時間帯の有効時間(人が注目する時間帯)は、20分50分までと思っている感じでしょうか?それとも10分40分くらいまでとかでしょうか?

      ↑ここは「僕のルール」としてエントリーは10分&40分くらいまでにしたい考えでいます。
      で、30分や00分前までに利食えればGOOD、みたいな感じです。

      ただし、55分の足から「おっぱじまりかける(笑)」ことも案外多く、
      そこは結構気にして観ています。
      で、そう感じた際は00分前に入ることもありますね。
      (25分の足ではここはあまり考えません)

      >③事前に方向の予想がついている場合に、新しい時間帯で逆方向に動かない場合に逆方向は無い。と判断して予想方向にエントリする場合がある様に思いますが、その判断は、新しい時間帯から何分くらい動かない場合に、そう判断されますでしょうか?

      ↑狙っている銘柄、
      つまり個別チャート形状などの良いものであれば
      00分の足の時点で入るかなぁ、と思います。
      ま、ここについてはその他状況も観て判断しますけど。

      >④20分50分で入らない理由。というのは、人があまり注目していない時間帯であり、即ち、水平線を抜けたとしても、
      人があまり注目していない=抜けて新値取りに行くエネルギーが少ない=戻す事が多い。
      となる事が多い。という考え方で、問題ありませんでしょうか?

      ↑一概には言えませんが
      僕はこの場合「一度戻って来ないかなぁ」という待ち方になりますね。
      なぜならどのみちマイルール的に入れませんので(汗)

      実際にはそのまま伸びちゃうこともあるような気もします。
      けど、あれもこれもを考え出すと良くないので
      その際は「待つ」で統一で良いと僕自身はそう思うようにしています。

      >⑤20分50分で大陽線陰線での水平線の抜けが起きた場合。これも00分30分まで待ちますでしょうか?

      ↑この戻し方にもよりますが
      入っちゃうイメージですね。

      ただし、00分前に入った際は
      00分からの状況変化は警戒しつつ、となりますが。

      「チャンス」であればやはり乗りたいですし、
      そう思っても一定以上のリスクがあるのも相場です。

      上記いずれもに付随するのは
      「結局エントリー後の状況変化はどのみち注視が必要」という話ですよね。

      ちなみに、みなさんにどう見えているかは分かりませんが
      僕自身、何年も毎日トレードをする中、
      エントリー時点やエントリー後の微妙な値動きを観た際、
      いまでも「めっちゃ不安な気持ち」でやってますからね(笑)

      常に「負ける可能性」があることについて
      極めてクールな感覚を自分自身に装いながらやっているんです。

      「負けることなど普通にある」
      「そのリスクと引き換えにチャンスと感じる場面は迷いなく入る」

      この「迷いなく」の部分がとても重要で、
      それっていうのは

      過去に上手くいった場面や
      やってれば良かったと後悔した場面や
      あるいは過去に痛い目にあった逆側に立てる場面や、

      そういうご自身が積み重ね続けている「経験」から
      どんどん精度が上がるものなんだと思います。

      もう一度言いますが、

      1.ご自身が上手くいった経験
      2.やっていればよかったと感じた経験
      3.痛い目にあった経験の真逆

      つまり、
      「今日」相場に参加している経験自体が
      「未来の筋肉質な自分」を着々と育てるのだということです。

      あ、またヘンテコな「アツい話」を
      ついしてしまう僕ですね(苦笑)

      取り急ぎ以上です。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様。ご無沙汰しています。
    以前にも御告げを貰いました
    ゴルフ侍です。あいも変わらず聖書と動画を視まくる日々であります。
    が、しかし!こんな私にも織田裕二のCMのごとく『キタァー!』の瞬間が。なんと、資金の3倍まで増やす事に成功しました。で、ここから、
    ロットを少々増やしてと・・
    一発目で全資金の3割を失い・・
    ですが以前の私なら2の矢3の矢と打ってでてギョクチンしていましたが、一呼吸。まだ、大分余力があるのだからとマインドセットをして来週から望むしだいです。
    質問なのですが、4時間と1時間のまとわりつく用な時には、上位優勢と考える方がいいでしょうか?レンジなのか、それともほかの相関次第なのか?もちろん、その他も似たようMAになってるとおもわれます。
    やはり、時間帯を考えての待ち伏せの時間と考えていいのでしょうか?
    すみませんがよろしくお願いいたします。あなたが好きなゴルフ侍。
    『でも、女の方がいいです。』

    • ゴルフ侍さま
      お久しぶりです
      コメントありがとうございます。

      >なんと、資金の3倍まで増やす事に成功
      >で、ここから、ロットを少々増やしてと・・
      一発目で全資金の3割を失い・・

      ↑なかなか派手なことをやってらっしゃるようで(汗)

      ただし!

      >以前の私なら2の矢3の矢と打ってでてギョクチンしていましたが、一呼吸。まだ、大分余力があるのだからとマインドセットをして来週から望む

      ↑ここは実に素晴らしい、というか
      これぞ「オトナのトレード」ということでよろしいかと思います♪

      >4時間と1時間のまとわりつく用な時には、上位優勢と考える方がいいでしょうか?レンジなのか、それともほかの相関次第なのか?もちろん、その他も似たようMAになってるとおもわれます。

      ↑うーむ、、、この時点ではまだ決められない、
      これが正直な感想です。

      僕は
      1.動いて然りをやりたい
      2.動きが出たものを「対応」したい

      この2つを柱に見ていますので
      「そこまでのチャート形状のみ」では
      その後の方針を決めることが少ないです。

      ちなみに、
      「1」については主に時間帯からで、
      「2」については通貨の相関や
      シンクロ性がポイントです。

      >『でも、女の方がいいです。』

      ↑激しく同意いたします(笑)

      ではでは
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様

    いつもお世話になっております。
    本日がTRIBE最後の勉強会と言う事でお礼も兼ねコメントさせて頂きます。

    及川師匠はじめ講師陣の皆様には、もうこれ以上何も教わる事がないくらい
    沢山の事を教えて頂きました。また運営に関わる事務局の皆様、ボランティアの
    方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

    トレードコンテストでは、本来の自分のポテンシャル以上の物が出せ、
    新たな気付きが生まれ、とても良い経験になりました。
    はじめは上位を意識せずロット低めでマイペースに行こうと思っていましたが、
    2週間を経過した時点で、9位まで上り詰めた所で『これ上位狙えるんじゃないの?』と言う、スケベ根性&負けず嫌いが発動。その結果、及川さんの5/26のYUOTUBE動画の場面で17時から一旦売りが入るだろうと言う安易な予想&1位の920万に追いつくにはここで突っ張るしか無いと思い込み、その結果資金を飛ばす事になりました。(リアルも一緒に飛ばしました。汗)

    何て恥ずかしいトレードをしてしまったんだろうと及川さんの動画を見ながら及川さん以上に反省しておりました。(その時10位でした)笑

    今回のトレードでは、スイング手法が上位を占める中、及川手法が最強であって欲しいと言う願いと、この場面では及川さんなら絶対入るだろうなとか、ドテンで倍ポジ入れるだろうなってところで同じようにやったのが上手く行ったんだと思います。ただ、スイングを極めた方々に、デイトレで立ち向かうのも相当リスクと感じましたし、案外自分の環境認識は合ってるんだなと自信も付きました。

    コンテストは脱落しましたが、復習も含め、来週から3週間1人でコンテストをやり直します。今度は自分との戦いです。

    いつか本当の意味で師匠と呼べるような日が来たら、お会い出来れば嬉しいです。

    本当にお世話になりました。(まだお世話になりますが)笑
    本日の勉強会楽しみにしています。
    ではお体に気を付けて!

    • Rさま
      コメントありがとうございます。

      >トレードコンテストでは、本来の自分のポテンシャル以上の物が出せ、
      新たな気付きが生まれ、とても良い経験になりました。

      ↑かねてから申し上げている通り、
      僕はトレードって誰かに勝とうとするものではないため、
      コンテスト形式には元来否定的な考えでした。

      けど「刺激」とか「緊張感?」
      なんていうかピリっとする部分があるのなら
      それはそれでアリかなと思ったのと、
      なにより結局盛り上がるって部分ですね(苦笑)

      >リアルも一緒に飛ばしました。汗

      ↑おっと・・・コンテスト口座はさておき、
      こっちはコメントしずらいです^^;;

      >スイングを極めた方々に、デイトレで立ち向かうのも相当リスクと感じましたし、案外自分の環境認識は合ってるんだなと自信も付きました。

      ↑上位の方のトレード内容を
      データ集計のヨン様が確認している中、
      確かにトレンドに対し「鬼ホールド」を
      しかもハイロットでやってる人がアチコチいらっしゃるようですね。

      ここはもう、相場状況とのタイミングの問題ですので
      そこがハマった際「及川式チキン利食い」では
      到底太刀打ちできないと思います(笑)

      >復習も含め、来週から3週間1人でコンテストをやり直します。今度は自分との戦いです。

      ↑おぉ!これは面白い発想ですね。
      「デイトレ」を通し、「自分なりのやり方」を通し、
      それでいて行くべきをガッツリ行き、
      損切りもすべきところはして・・・

      これをハイロットでどこまでやれるか?
      自分自身のポテンシャルや自制など、
      あらゆる面を試す良い機会になろうかと思います♪
      ぜひともがんばってください。

      >いつか本当の意味で師匠と呼べるような日が来たら、お会い出来れば嬉しいです。

      ↑ぜひ!そうあって欲しいと僕も願っております。

      >本当にお世話になりました。(まだお世話になりますが)笑

      ↑僕が健康なうちはまだ続行しますので
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします^^

  • 及川先生お世話になっております。
    先生と出会えた事を感謝しております。
    及川先生のCA GACHIを利用したトレードを是非見てみたいです。
    宜しくお願い致します。

    • yutaponさま
      コメントありがとうございます。

      本件は生放送勉強会の件ですね^^
      詳細はあの場でお話をした通りですので
      どうぞよろしくお願いいたします。

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