我々FXismではこの8年間、
毎年トレーダーズコミュニティーを開催して来ました。
今年も例に漏れず
ちょうどつい先日まで
「FXism2026」と銘打ったコミュニティーの募集を行い、
3月末日を持って募集が終了。
4月からの一年間、
いよいよ“本チャン”がスタートします。

※画面左から「佐藤コーチ」「及川」
「名久井事務局長」「Dr.ヨン様」
常に「メンバーが勝てるロジック」を
妥協なく検証し続ける佐藤コーチ。
そしてそんな佐藤コーチが望む最新ツールを
数多の“無茶ぶり”を乗り越え開発し続けて来たDr.ヨン様。
さらにはコミュニティーメンバーに対する
サポートやフォローを、
「いつ寝てるのか?」と思うくらい
入念かつマメにやり続けるご両人。。。
常に「参加メンバーのため」を最優先し
自らの時間を後回しにして取り組まれている
佐藤コーチとDr.ヨン様を僕は誇りに思い、
そして心よりリスペクトをしているんです。
ここ数年、
コミュニティーメンバーへのサポート
そのほとんどを
そんなお二人に任せっきりだった僕でしたが、
今年は僕の主戦場である「5分足現場」の
最新インジケーターが投入された関係で
僕の出番も増えると想像しています。
また、毎年「直接会える機会」を設けるべく
全国主要都市にてセミナー&懇親会を開催して来たのですが
ここについても、そのほとんどに僕も今年は参戦予定です。
※東京・大阪・福岡・シンガポールは
少なくとも“絶対”に参加いたします。
なぜ今年に入り
やたらとリキ入れてるかと申しますと、
コミュニティーへ講師として参戦するのは
『今回が最後』と決めているからなんです。
実は「FXism2026」募集の際にも
“今回が最後”と言うことは出来たのですが、
僕はかねてから
「辞める辞める詐欺」と言われ続けた歴史がありましてね。
過去にも「今回が最後かも?」
みたいな話は何度かして来たわけです。
ですので募集時にソレを言ったところで
「あぁ、またいつものヤツね」
そう思われるだろうなって(苦笑)
ゆえに募集終了後の今、お話をしている次第です。
『辞める理由』についても
明確なモノがあるのですが、
そこはコミュニティー開催期間の終盤あたりにでも
機会があったらお話させていただくつもりです。
でですね、そうなると
「ここから一年間の過ごし方」は
僕にとって思いのほか重要となります。
今回から僕の5分足(天才チャート)には
『A-eyeジニアスチャート』という
AIの計算によるレンジ枠が追加されています。
これは“大きなトレンド”を取りに行く
いわゆる「トレンドフォロー型」のスタイルなのですが、
一方で僕、主に深夜帯では
逆張りスキャルも多用しているんですよね。

↑こちらは3月度における
「逆張り専用口座」の成績です。
1500万円程度の入金額に対し
「1ショット100万通貨」で取引。
一ヶ月の利益がほぼ1000万円(990万円)なので
利益効率の高さは想像つくかと思います。
例えば150万円の口座で
1ショット10万通貨なら一ヶ月の利益100万円換算となるので
少なくとも「副業」なら充分なレベルかなと。
かれこれ13年目に突入する僕のYouTube動画では
「早く終えて楽になりたい」という気持ちから
そのほとんどが“欧州時間序盤”に集中して来ました。
この時間帯は「新たなトレンドが出やすい」ため
トレンドフォロー(順張り)が中心になりますが、
一方、深夜帯の僕は
逆張りスキャルの方が“楽”だったりするわけです。
もっとも逆張りは
「目の毒」にもなりかねないという想いから
これまであまり公にご覧いただくこともして来ませんでしたが、
『今年で最後』となると話は変わって来ますよね。
世間でいわゆる「及川式」と呼ばれているスタイルは
トレンドフォローが中心ですが
こっちについては、もはや僕より佐藤コーチの方が
正しくメンバーのみなさんに伝承出来る状態のため、
ここからの一年間、
僕の方では「裏・及川」と銘打ち、
逆張りスキャルのコツなども
お伝えして行くと良いかなと考えているところです。
ここまでの話から
「あれ?そんじゃYouTubeもあと一年で辞めちゃうの?」
このように思う人もいらっしゃるかと思います。
YouTubeは“無料”なのと
週二回の更新など「一切苦にならない」ため、
続けること自体は問題ありません。
ただね・・・
そもそも僕がYouTubeを始めるにあたり
「2~3年続けば上等」と考えていた中、
すでに“13年目”に突入しているわけですよ。
この手の世界って
次から次に「新しい凄い人」が出て来て
古い人間は淘汰されるモノと思っていた僕としては
13年目にすること突入自体が異常じゃないかって。
今年で61歳になる僕としては
『老兵は死なず、ただ消え去るのみ』
この精神がベースにあることも鑑みますと
少なくとも“ジリ貧”になってまでは続けたくありません。
何を持って「ジリ貧」と判断するかは今後考えますが、
例えば再生数などが今の半分とかになるようなら
スッパリ辞めちゃおうかな、という気持ちもありますね。
いろいろ語ってしまいましたが、
とにもかくにもここからの一年間・・・
『及川FXの集大成』になるような
そんな活動にこだわって行きたいと願う僕なのです。
























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