最後の聖戦・・・及川の『デイトレ魂継承』を目指します。

 

我々FXismではこの8年間、
毎年トレーダーズコミュニティーを開催して来ました。

今年も例に漏れず
ちょうどつい先日まで
「FXism2026」と銘打ったコミュニティーの募集を行い、
3月末日を持って募集が終了。

4月からの一年間、
いよいよ“本チャン”がスタートします。

※画面左から「佐藤コーチ」「及川」
「名久井事務局長」「Dr.ヨン様」

 

常に「メンバーが勝てるロジック」を
妥協なく検証し続ける佐藤コーチ。

そしてそんな佐藤コーチが望む最新ツールを
数多の“無茶ぶり”を乗り越え開発し続けて来たDr.ヨン様。

さらにはコミュニティーメンバーに対する
サポートやフォローを、
「いつ寝てるのか?」と思うくらい
入念かつマメにやり続けるご両人。。。

常に「参加メンバーのため」を最優先し
自らの時間を後回しにして取り組まれている
佐藤コーチとDr.ヨン様を僕は誇りに思い、
そして心よりリスペクトをしているんです。

 

ここ数年、
コミュニティーメンバーへのサポート
そのほとんどを
そんなお二人に任せっきりだった僕でしたが、

今年は僕の主戦場である「5分足現場」の
最新インジケーターが投入された関係で
僕の出番も増えると想像しています。

また、毎年「直接会える機会」を設けるべく
全国主要都市にてセミナー&懇親会を開催して来たのですが
ここについても、そのほとんどに僕も今年は参戦予定です。
※東京・大阪・福岡・シンガポールは
少なくとも“絶対”に参加いたします。

 

なぜ今年に入り
やたらとリキ入れてるかと申しますと、
コミュニティーへ講師として参戦するのは
『今回が最後』と決めているからなんです。

実は「FXism2026」募集の際にも
“今回が最後”と言うことは出来たのですが、
僕はかねてから
「辞める辞める詐欺」と言われ続けた歴史がありましてね。

過去にも「今回が最後かも?」
みたいな話は何度かして来たわけです。

ですので募集時にソレを言ったところで
「あぁ、またいつものヤツね」
そう思われるだろうなって(苦笑)

ゆえに募集終了後の今、お話をしている次第です。

『辞める理由』についても
明確なモノがあるのですが、
そこはコミュニティー開催期間の終盤あたりにでも
機会があったらお話させていただくつもりです。

 

でですね、そうなると
「ここから一年間の過ごし方」は
僕にとって思いのほか重要となります。

今回から僕の5分足(天才チャート)には
『A-eyeジニアスチャート』という
AIの計算によるレンジ枠が追加されています。

これは“大きなトレンド”を取りに行く
いわゆる「トレンドフォロー型」のスタイルなのですが、

一方で僕、主に深夜帯では
逆張りスキャルも多用しているんですよね。

↑こちらは3月度における
「逆張り専用口座」の成績です。

1500万円程度の入金額に対し
「1ショット100万通貨」で取引。

一ヶ月の利益がほぼ1000万円(990万円)なので
利益効率の高さは想像つくかと思います。

例えば150万円の口座で
1ショット10万通貨なら一ヶ月の利益100万円換算となるので
少なくとも「副業」なら充分なレベルかなと。

 

かれこれ13年目に突入する僕のYouTube動画では
「早く終えて楽になりたい」という気持ちから
そのほとんどが“欧州時間序盤”に集中して来ました。

この時間帯は「新たなトレンドが出やすい」ため
トレンドフォロー(順張り)が中心になりますが、
一方、深夜帯の僕は
逆張りスキャルの方が“楽”だったりするわけです。

 

もっとも逆張りは
「目の毒」にもなりかねないという想いから
これまであまり公にご覧いただくこともして来ませんでしたが、
『今年で最後』となると話は変わって来ますよね。

世間でいわゆる「及川式」と呼ばれているスタイルは
トレンドフォローが中心ですが
こっちについては、もはや僕より佐藤コーチの方が
正しくメンバーのみなさんに伝承出来る状態のため、

ここからの一年間、
僕の方では「裏・及川」と銘打ち、
逆張りスキャルのコツなども
お伝えして行くと良いかなと考えているところです。

 

ここまでの話から
「あれ?そんじゃYouTubeもあと一年で辞めちゃうの?」
このように思う人もいらっしゃるかと思います。

YouTubeは“無料”なのと
週二回の更新など「一切苦にならない」ため、
続けること自体は問題ありません。

ただね・・・

そもそも僕がYouTubeを始めるにあたり
「2~3年続けば上等」と考えていた中、
すでに“13年目”に突入しているわけですよ。

この手の世界って
次から次に「新しい凄い人」が出て来て
古い人間は淘汰されるモノと思っていた僕としては
13年目に突入すること自体が異常じゃないかって。

今年で61歳になる僕としては
『老兵は死なず、ただ消え去るのみ』
この精神がベースにあることも鑑みますと
少なくとも“ジリ貧”になってまでは続けたくありません。

何を持って「ジリ貧」と判断するかは今後考えますが、
例えば再生数などが今の半分とかになるようなら
スッパリ辞めちゃおうかな、という気持ちもありますね。

 

いろいろ語ってしまいましたが、
とにもかくにもここからの一年間・・・

『及川FXの集大成』になるような
そんな活動にこだわって行きたいと願う僕なのです。

 

 

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33 件のコメント

  • 師匠、初めまして。
    初めてコメントさせて頂きます。
    最近、トレードが何となく少しだけ何かを掴めてきている様な気がしています。

    そこで質問なのですが今までの師匠の動画はすべて見ていて昔の動画で例えばチャートが上がり続け一旦落ち着き、横ばいにレンジで推移していて、15Mを上側から下へ抜けた場合、師匠が動画内で説明していたのがボリンジャーにあたったら下方向と考えても良いみたいな話をしておりました。(上に行き下がり、再度上昇したが上がりきらず下がって来た時の事になります)

    そこで仮に上から下へローソク足が下がり且つ15Mを割った場合、ボリンジャーにローソク足のヒゲタッチでもOKなのか、それとも実体でボリンジャータッチである程度は下方向とみて良いのか教えて頂けたら幸いです。

    また、その際、-2σタッチなのか-3σでないとダメなのかをご教示下さい。
    お忙しい中、失礼とは思いましたがお手隙なときにでも宜しくお願い致します。

    因みに自分も昔からボクシングが異常に大好きでして5/2は今から楽しみで仕方ないです。(師匠は現地観戦ですかね!(^^)!羨ましい!)

    お体だけは気をつけてお過ごし下さい。
    師匠始め佐藤コーチ・ヨン様・事務局の皆様、本当に感謝しております。

    絶対に稼いで憧れている師匠に会いに行くと共に海外移住をします!

    • 返信が大変遅くなってしまいました。
      申し訳ございません
      初コメントとのことでありがとうございます。

      例題に関してですが
      「垂れボリバン」のことかと推察します。

      これには大きく2つの意味がありまして

      1.「収束→拡散」がいったん終了
      → 当面レンジで動く

      2.該当銘柄の「天井」だった場合は
      再度上げ切らず抜けきらずの中、下げ転換へ

      -2σか-3σかについては
      僕的には重要なのはそこではなく、
      上記1か2の展開になるか?と
      そうではなく
      「その後再度上昇モードに戻るか?」
      ここの二択に対し意識を集中させている、が実際のところです。

      また上昇モードから下げ転換に至るプロセスにおいて
      「そのあたり」が一番ロング側もショート側も
      シビれる場面となるケースが多いので
      あえてそこでは勝負せず、
      もう少し明確な動きを見極めてから入るというトレーダーも
      熟練者ほど多いはずです。

      僕の場合は
      つい「ド天井」をつい狙いがちなだけなのですが
      その理由は
      「1」の場合であっても短時間で決着可能だからです。

      もっと確実性を追求したい場合は
      1.数回チャレンジしても高値を超えられない状態を確認
      2.「1」のそれなりに高い位置からショート

      このように「後だしじゃんけん風」を意識した方が
      言葉は悪いですが無難なトレードを組み立てやすいと思いますので
      ご自身におかれましては「着実に実を取るトレード」に
      より重きを置いていただきたい気持ちが強いですね。

      >師匠は現地観戦ですかね!

      いえ、当日はシンガポールのため
      僕もテレビ観戦になります(汗)

      現地の雰囲気を感じながらの観戦も良いモノではありますが
      「マニア的視点」で観た際はテレビの方が
      細かい動きもじっくり見れる良さが圧倒的にありますね。
      いずれにしても楽しみなのは同じです♪

      >絶対に稼いで憧れている師匠に会いに行くと共に海外移住をします!

      ぜひともがんばってください。
      ただ、水を差すようで恐縮ですが、
      僕はそう遠くない時期にシンガポールを離れるかも知れませんので
      本気で移住可能な状況の際には、事前にご一報お願いいたします

      それでは
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • こんばんは。本日のYou Tube動画拝見しました。とても勉強になってますのでYou Tubeとブログコメント返信活動などできる限り続けていただきたいです。ちなみにどうしても引退なさる時がきた場合、今まで及川さんなどがYou Tubeに上げたトレード実演過去動画はどうなりますか?私のような及川さんの過去動画をいろいろ見返して勉強している者からしたら是非ともずっと残してほしいのですがいつでも見かえすことが出来る様な状態でずっとYou Tube上には残るでしょうか?

    • ロイド様
      返信が大変遅くなってしまい申し訳ございません!
      コメントありがとうございます。

      >ずっとYou Tube上には残るでしょうか?

      実際にやめると決まった時点の状況から
      特に消す理由もないなら、そのまま残すことになると思いますが、
      相場環境の激変などから
      「残すべきではない」と判断した際はその時どうするか考えるかも知れません。

      今回、多くの方にご心配をかけてしまい
      その点は反省しておりますが、
      「その日」が決まった場合には
      あらためてご相談させていただきますので
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠
    いつも楽しく拝見しております。
    2026参加しました。
    最後ですか?寂しいかぎりです。
    最後に参加できて光栄です。
    たくさん吸収させていただきます。

    A-Iジニアスチャート良いですね!
    A-Iジニアスチャート前提の講義動画は今後増えていく予定ですか?
    今のところ連勝のあと連敗しております。
    まだ、なかなかコツが掴めなくて、今後に期待しております。
    よろしくお願いいたします。

    • AIさま
      返信が大変遅くなってしまい
      申し訳ございません

      >A-Iジニアスチャート前提の講義動画は今後増えていく予定ですか?

      新チャートに限らず
      「裏・及川」などについても
      今後増やして行きたいと考えています。

      何はともあれ一年間、
      どうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川様、おはようございます。
    講師は今年で最後なんですね。
    でも、youtubeは続けられるとの事で、一安心です。

    今年も役に立つ楽しい動画を期待しています。

    よろしくお願いします。

    • santensjpさま
      返信が大変遅くなってしまい
      申し訳ございません

      >youtubeは続けられるとの事で、一安心です。

      一年後の時点で
      チャンネル全体が閑散とした状態だった時は
      キッパリやめてしまう可能性はあります。

      もっともその際は
      「やめたことも気づかれない」でしょうけど(笑)

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生、こんにちは。

    及川先生の新AIや夜間の逆張りを知れるのも嬉しいです。
    しかし、講師は続けて頂きたい。

    他者の有り様≒弱さを認めたうえで、13年も「先生」で居てくれる方は貴重なんです。そして、そんな及川先生の教えを受けた人は他者に優しくなれると思ってます。
    この優しさは、今の日本に必要なんです。

    勝手な意見、失礼しました。

    • ぎゅわんぶらあ様
      返信が大変遅くなってしまい
      申し訳ございません。
      コメントありがとうございます。

      >及川先生の教えを受けた人は他者に優しくなれると思ってます。

      これがもしそうなら嬉しい話です。
      いつまで続けられるかは分かりませんが、
      継続してる限りは今後も意識したいところですね。

      >新AIや夜間の逆張りを知れるのも嬉しいです。

      逆張りの講義は過去にあまりやってなかったので
      ここからは僕が実際にやってる「ズルいこと」など含め、
      お伝えする機会を増やしたいと考えています。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川師匠! 講師引退はまだ早すぎますって!

    辞める辞める詐欺なんて言ってくる奴のことなんか気にしないでくださいよ!
    自分は師匠が言う「今回が最後かも」という発言は、それだけ毎回のプロジェクトに真剣に取り組まれている、決死の覚悟の表れだと受け取っておりました。
    だから自分も覚悟をもってFXに向き合わなければいけないと感じておりました。

    まだまだこれからも我々FXトレーダーの先頭を走っていてください。トップランナーでいてください。
    希望の星であり続けてください。

    自分は毎週月・木のYouTube動画を見るのが生きがいになってます。
    仕事から帰宅して速攻見てます。
    だからまだまだ続けていってくださいよ!

    自分には夢があって、いつか億超えして師匠にメシを奢っていただきたいということです。
    なのでここに書き込むのは自分が勝てるトレーダーになってからと思っていました。
    でもそうも言っていられなくなったので、自分も宣言させてください。

    今年中に絶対に勝てるトレーダーになります! そして師匠にメシを奢ってもらいます!

    今は必ずしも億超えしてなくても奢って頂けるとのことですが、やはりそれなりの額に達してからですか?
    最近師匠が言っている3000万円達成ぐらいですか?

    自分はデモ口座ですが、資金を30倍にまで増やすことに成功しました。
    なのでそろそろリアル口座に移行して、挑戦します。

    自分はNY時間の22時以降から、5分足チャートが主戦場でやってます。
    そこで師匠に質問なのですが、やはりNY時間は逆張りスキャルメインでやったほうがいいですか?
    それはNY時間はもうそんなにトレンドが出ないという見立ての中での戦略でしょうか?

    師匠のNY時間以降における心構え、戦略、考え方を教えていただきたいです。
    よろしくお願いします。

    • 埼玉県のK様
      返信が大変遅くなってしまい申し訳ございません!

      それはそうと
      お気遣いに溢れたコメントありがとうございます。

      >師匠にメシを奢ってもらいます!
      >3000万円達成ぐらいですか?

      金額で決める必要はないと思ってます。

      例えば30万円スタートで1000万円なら30倍ですし、
      また、そこまで行けた人が
      その後ボロボロになる可能性はかなり低いと思うので
      そういう「手応え」を掴めた人の話を
      僕自身ぜひお聞きしたいわけです。

      可能であれば動画、顔出し不可なら音声などで
      他の読者さんや視聴者さんにも
      それら貴重な体験話をシェア出来たらさらにありがたいですね。

      >やはりNY時間は逆張りスキャルメインでやったほうがいいですか?

      どうでしょう。
      22時なら、まだ順張り(押し目買いや戻り売り)の方が
      シンプルに勝ちやすいのではないでしょうか。

      僕は0時などの深夜帯をやることが多いので
      「伸びたあとのレンジ」や「ド天井狙い」が出来ないか?
      などの模索をしていることで結果的に逆張り中心になっています。

      ですので
      例えば22時~は順張りスタートとし、
      利食ったあと、時間的余裕がある日は
      「深夜の逆張り」を模索する、なんてやり方もアリかと思います。

      ただし、逆張りには逆張りなりの
      「守らねばならぬポイント」などがご自身なりに生じるはずですので
      手法の混在がアリかナシかは充分吟味なさって欲しいです。

      >自分はデモ口座ですが、資金を30倍にまで増やすことに成功しました。

      今後が実に楽しみですね♪
      「メシ奢る企画」につきましては
      ご自身なりに納得できる状況になった際にでも
      遠慮なくご一報ください。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    • AHさま
      返信が大変遅くなってしまい申し訳ございません。

      新チャートの「ブルーレンジ枠」ですが
      発生直後に付いたモノが消えるケースはたまにあります。
      それ以外ではリペイントは基本ありませんので
      あとは僕の学習動画をご覧になりつつお試しになってみてください。

  • いつもいつも非常に貴重な動画をアップロードいただいて心より御礼を申し上げます

    コツコツとやり続けて7年ほど勝てていませんがwまだまだ諦めずにやり続ける所存です

    コミュニティも始まり、お忙しいところ恐縮ですが、一点未だに解決できない謎があり、厚かましくもご質問させてください。
    師匠の過去動画にもありました、選球眼(銘柄選び)というところに対して質問がございます。

    相関関係から銘柄を選ぶという概念は理解できているつもりです。

    しかしながら、EURGBPとUSDJPYの相関・逆相関からベストなものを選ぼうとすると、すでに綺麗に伸びてしまっていたり、全く戻ってこなかったり”入れない!”という事が頻発するかと思います。

    “入れないのであれば、次点だ!”ということで、(Sの場合)EURGBPの強い方を売ったり、USDJPYの強い方を売ったりと”次点”を選ぶとデットボールだったりしますw

    相関・逆相関の完璧な合致且つ個別チャートの完璧な位置まで待つというのが、もちろんベストだとは思うのですが…
    このあたりの選択に関して、コツや師匠なりのお考えをお聞かせ願えれば幸いです。
    (損切り額と利食額はだいたいイーブンなのですが、勝率が異常に悪いです)

    • 麒麟児さま
      コメントありがとうございます。

      ご相談の件ですが
      「観る順番」や「優先順位」を変えてみることをオススメします。

      まず、最も優先すべきは
      なんと言っても「個別チャート形状」です。

      ここからは具体例で説明しますが、
      例えばポンドが強かったとして

      1.EURAUD&GBPAUDが似た形状(オージー由来)
      2.EURUSD&GBPUSDが似た形状(米ドル由来)
      3.EURJPY&GBPJPYが似た形状(日本円由来)
      4.GBPUSD&GBPJPYが似た形状(ポンド由来)

      これらに該当するモノがあるかを観て
      そのシリーズのポンド、またはユーロを含めた両方をやる、
      これが近年僕がよくやっているパターンです。

      ここを確認するということは
      自動的にユロポン&ドル円を確認するのと同義ですので
      まとめますと

      1.個別チャート形状から探す
      2.通貨シリーズで決める

      この順番の方が
      シンプルかつ分かりやすいかも知れません。

      参考までに
      僕はエントリー後もこれらを常に追いかけて観てるのですが
      理由は「変化がないか?」
      「より強く続行か?」などの確認がしたいためで
      それにより着実に利食う、伸ばす、いったん逃げる(損切り含め)
      などの判断をしている次第です。

      >勝率が異常に悪いです

      ここはかなり気になる部分ですね。。。
      短期デイトレやスキャルは
      一定以上の高勝率で支えられる面が大きいので
      ここの改善は必須課題だと思います。

      本件のアンサーはいったん以上といたしますが
      「なぜ勝率が悪いのか?」については
      今後、ご自身なりに原因や可能性について注視なさって欲しいです。

      その上でいつでも再度ご相談をお寄せください。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 始めまして。28歳でトレードを副業として勉強中のものです。私の仕事の都合上朝から夕方までは空いてないのでつまりは日本時間の夕方〜NYは自由にトレード出来るわけです。

    そこで質問なのですがポンド円、ポンドル、ドル円(監視のみかな?)の3つしか見ずにデイトレ(序盤から50〜60pips引っ張る形)を実行するのは師匠的にどう思いますか?
    及川さんてユロポンとかオージー系も見るじゃないですか?僕もそれを最初真似しようとしたんですけど情報過多で正直判断ミスとか集中力の話もあって疲れました(笑)
    結構トレード界隈って判断材料は少なくても勝てるって豪語する人もいますし……ポンド系は僕が観察をし続けた限りだと月に4〜5回は序盤から伸びる印象なのです。

    長くなりましたが質問としては
    【【今のこの僕の状況としてさらに学ぶべき技術は有るでしょうか?】】
    まだ自分は勝ったり負けたりのフェーズなのかなと思い質問させていただきました。

    • 33歳でバンコク移住目指す様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >ポンド円、ポンドル、ドル円(監視のみかな?)の3つしか見ずにデイトレ(序盤から50〜60pips引っ張る形)を実行するのは師匠的にどう思いますか?

      ご自身なりの一貫した方針を立てるのは
      良いことではないでしょうか。
      実際、これら3つの相関性などから
      トレードを組み立てることは充分可能だと思いますし。

      >ポンド系は僕が観察をし続けた限りだと月に4〜5回は序盤から伸びる印象なのです。

      なるほどですね。
      こういう「特性」を加味した中で取り組むんでらっしゃるのであれば
      なおさらそれで良いと思います。

      >今のこの僕の状況としてさらに学ぶべき技術は有るでしょうか?

      現在取り組んでいるやり方で良い成績が得られるのであれば
      そこに特化するのも一考かなと。
      もしくは「まず今のやり方を極める」という取り組みも充分意味深いと思います。

      今後、チャートと向き合う時間が積み重なる中、
      なんらか「新しい発見」や気付きなどがあった際に
      打ち手の幅を広げるのも良いでしょうし、
      それがない間は今のやり方を極めることに集中。

      僕ならそうするかなとの感想です。

      33歳でバンコク移住を目指す、ということは
      ここからの5年間が勝負なわけですね。
      ぜひともがんばってください。

  • こんにちは。
    いつも楽しく配信を拝見しています。
    FX歴は5年ぐらいしていますが、勝ち越したことがありません。もう、何百万も損失出しています。
    今の所は、Goldをしており、1万から0.01lotで行っています。
    以前動画で、1万から2万に資金が増えたら、資金移動して損しないようにすると言われていたので、同じように行ってます。今の所、4ヶ月で10万まで行きました。
    しかし、問題がありまして、今度は2万から増やせなくなりました。詳しく言うと、2万を超えると怖くなって資金移動してしまいます。専業になりたいので、早くロットを上げたいのに、2万から怖くなりできません。
    どうしたら良いか相談したくコメントしました。また、資金利益を10パーセントに設定しているのですが、なかなか難しいです。専業になるとしたら最低何パーセント稼げれば良いのでしょうか?

    • なお様
      コメントありがとうございます。

      >1万から2万に資金が増えたら、資金移動
      >4ヶ月で10万まで行きました。

      まず「1万→2万」を繰り返し10万円というのは
      かなり優秀な成績ですので
      その点は自信を持って良いと思います。

      >今度は2万から増やせなくなりました。

      移動済の資金が10万円あるわけですから
      一度「2万→4万円」をチャレンジしてみるのはどうでしょう?

      それをやってトレードが狂ってしまうようなら
      まずは一度だけで終わらせ、再度1万→2万を二回やり、
      もう一度「2万→4万」にチャレンジ、
      みたいな流れが良いように僕なら考えます。

      どんなジャンル、
      例えばスポーツ競技などにも言えますが
      一定レベルに到達した時点で次なる「壁」があるものです。

      そこを超える挑戦には少なからず勇気が必要でしょうけど、
      考え方次第ではワクワク出来る経験とも言えます。
      ある意味、そこを楽しむ心意気でチャレンジして欲しいですね。

      >専業になるとしたら最低何パーセント稼げれば良いのでしょうか?

      生活環境や生活に必要な費用は人それぞれですので
      決まった金額やパーセントはないと思います。

      以前、受講生さんから
      「自営業で成立するにはいくらくらいの年収が望ましいでしょうか?」
      このように聞かれた際には
      あくまで僕の感覚から
      「月150万円以上あると良いはず」とお答えしていました。

      正直、住む地域やお金の使い方次第では
      もっと全然少なくとも大丈夫なケースもあると思いますが、
      僕がサラリーマンを辞めたころ(約30年前)は
      最低そのくらいないと意味ないと思っていたからです。

      ちなみに
      トレードの場合は「資金が減る時期」もあり得るので
      いずれにしてもギリギリ生活出来る水準に対し、
      一定以上多めに稼ぐカタチにしておく必要があるでしょうね。

      ひとまず本件は以上です。
      回答に不足がございましたら
      お手数ですが再度コメントをお願いいたします。

  • 及川さん、コメントさせていただきます。
    及川さんの動画を観ない日は無いくらいの大ファンです。

    私は今年30歳でFX歴は7年ですが、プラス収支の月が今まで”1度も”ありません。

    これまで何度も何度も資金を溶かして心が折れそうになりながらも、どうにかトレードで這い上がろうとしている状況です。

    そこで、技術的な質問をさせてください。

    ※私のやり方は及川式です。

    ①動き出す時間帯を狙ってますが、休場ではないのに全然動かない日(MAを跨いでの大きなレンジや、ブレイクしても戻されてダラダラ)に困っています。

    【こういう日はやらないのが正義】なのは分かってますが、それに気づくのは”終わってみたら結果そうだった。”のパターンがほとんどで、それに加え、”何連敗もした後に気づく”になりがちです。

    普段、すんなり思惑通りに動いてくれれば勝ち逃げでチャートを閉じ終わりますが、こういう動かない日に死ぬほどボロ負けするのが今の悩みです。

    損切りができずにボロ負けすることはありません。
    取り返そうとして乱射→ボロ負けしてしまいます。

    ・相場に期待しすぎ
    ・毎日プラス収支で終わりたいという自分勝手さ
    ・エントリーしたら”すぐに”思った方に動くと思っている(相場を波として捉えられていない)
    などが、すぐに思い当たります。

    簡単にいうと、ボラのない日に損切りが続くと乱射スイッチが入り冷静さを失ってしまいます。

    こういう相場の時の自分に対し、私はどう改善していけばいいのか、及川さんの意見をご教授していただきたいです。

    技術的な質問と最初に言いつつ、最終メンタル的な質問になってますが、、、苦笑

    あと、最近思ったのですが、オージーが動かない日って他の通貨も動きにくかったりしますかね?

    • コメントありがとうございます。
      大変ありがたいHNでして
      まずは心より感謝申し上げます。

      >私は今年30歳でFX歴は7年

      ということは23歳から始めたわけですね。
      現状、まだ成果は得られていないようですが
      それでもその「若さ」は羨ましい限りです。

      さて、全文拝読いたしました。
      まず真っ先に思った点として
      僕のYouTubeでのトレードが目の毒になってるのかな、
      という部分です。

      YouTubeの際の僕は
      「早く終えて楽になりたい」という意識が強く、
      それゆえ仕掛けが早く苦労することが多いです。

      ところが動画のないプライベートトレードでは
      ・待つべきはしっかり待つ
      ・よく分からないところは触らない
      ・同じ時間帯でのトレードは原則二回まで

      などなどを「かなりしっかり」守ってるんです。

      本件一番のポイントは
      そもそもエントリールールがまだまだ曖昧ではないか?
      「こうなったらこうする」などの
      “事前想定”がないままやっていないか?

      ↑このあたりではないかと想像します。

      例えば
      利食い時のイメージは事前に出来ていても
      損切りのイメージは曖昧、みたいな。

      損切りは僕もいまだに腹が立ちますし
      悔しい気持ちにもなりますが、
      事前想定が出来ている中での損切りであれば
      「参ったなぁ、けどまぁ仕方ない」

      トレードは今後も果てしなく続くわけですし、
      どうせ全勝など無理なのですから
      「負けた時の気持ちの切り替え」は
      長い目でみてとても重要でしょうね。

      僕も“乱射”は怖いので
      「損切りした際は、とにかくいったんチャートから離れる」
      近年は特にここを徹底しています。

      また、負けたトレードにこそ学びも多く
      アタマを冷やしたあとチャートに戻った際、
      その後の値動きなども観ながら
      次回以降の取り組みなどを夢想することも多いです。
      というか、ここも徹底しています。

      たまたま昨夜、
      コミュニティーメンバーに掲げたテーマがありまして
      そのひとつを以下ペーストさせていただきます。

      ▼トレードで“勝ち続ける”ために最も重要なこと
      「ナニをやるか?」以上に
      『ナニをやらないか?』を決めるべし!

      「やるならやる」が
      それ以外は一切やらない
      メリハリのあるトレードを徹底しましょう。
      ↑ここまで

      チャートに張り付いている際、
      「もしやってたら勝てていた」
      なんてことも少なくありませんが、
      逆に
      『もしやっていたら負けていたであろう場面』
      こっちを意識して過去チャートや
      進行形のチャートを観ることを意識なさってみてください。

      当面の間、トレード回数が激減しようとも
      「やる」より「やらない」を優先してみて欲しいんです。

      そうすることでチャンスを逃すことも増えますが
      「あ、ここはやってたら負けてただろうな」
      という場面をたくさん経験して欲しいと思います。

      要は「やらないルール」の方を
      先に確立させて欲しいわけです。

      で、ですね
      そうなると今度は
      「エントリーがいちいちおっかない」
      そういう段階が生じるかも知れませんが、
      「おっかないから見送った場面」こそが
      実はもっともエントリーに適していたりする、、、
      なんてことも頻発するはずです。

      で、そこをやる!と。
      さらには
      「それ以外はやらない」とセットで取り組むことで
      一気に手応えが増すと想像する次第です。

      一定期間、まずはこのあたりを意識なさってみてください。

      >最近思ったのですが、オージーが動かない日って他の通貨も動きにくかったりしますかね?

      ここは時期時期によると思いますが
      どの通貨も動かない中、とりわけオージーが目立つ、
      なんて現象かも知れませんね。

      取り急ぎ僕からは以上です。
      7年間、がんばってこられたわけですので
      ぜひとも「突破」目指して開眼なさって欲しいと願っております。

  • 及川師匠、はじめまして。師匠の動画に出逢ったのは忘れもせぬ2020年のコロナ禍でした。将来の不安を感じFXを始め、10万円の資金から85万円まで増やしたのですが、ドカンをやらかし全損。その後FXから遠ざかっていました。しかしFxism2026の案内が届き、師匠も最後になると仰せの事。自分の中での決着もついていなく再度挑戦を決意しました。今は師匠やリオンちゃんの動画、コミュニティを勉強しながらデモ口座でリハビリをしながら、トライアンドエラーを繰り返し、奮闘しています。自分の中で納得するまでやり続けるつもりです。よろしくお願いいたします。東京セミナーで師匠、佐藤コーチ、ヨン様にお逢いできるのを楽しみにしています。

    • 上尾のT様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >10万円の資金から85万円まで増やしたのですが、ドカンをやらかし全損。

      そうでしたか(汗)
      さすがにちょっともったいなかったですね。

      「裏・及川」の学習動画でも触れていますが
      「やること」以上に「やらないこと」を決めるのが
      とても重要だと僕は思っています。

      ちょうどひとつ上のコメント返信も
      ご一読なさっておいて欲しいです。

      >東京セミナーで師匠、佐藤コーチ、ヨン様にお逢いできるのを楽しみにしています。

      セミナーはその中身も大切ではありますが
      なんと言っても「直接会うことで得られる刺激」にこそ
      意味があるように思います。
      お互い元気な状態でお会い出来ると良いですね♪

      それでは引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • お疲れ様です。久しぶりにコメントを書かせていただきます。
    なかなか及川先生に読んでいただくに値するネタがなく、間が空いてしまいました(汗)

    今回は、4月30日(木)の為替介入について気づいた点をいくつか書かせていただきます。
    今回の介入、タイミングが妙だと感じませんでしたか?
    以前なら、板の薄い時間帯や金融政策発表後にドル円が吹き上がったタイミングが多かったと思います。
    それなのに今回は、ドル円が走ったわけでもなく、時間帯も平日の欧州時間という板の厚い時間帯でした。

    【ここからはあくまで個人の推測です】

    実はこれ、3月23日に高値をつけていったん下がりかけていたドバイ原油が、4月17日以降に切り返し、4月30日の13時台に高値を抜いたんです。
    いわゆるダブルトップ上抜けです。
    WTIもブレントも上抜けしておらず、ドバイだけが抜けました。
    もしドバイ原油が空売りのロスカットで上に走っていたら、他の原油も後を追っていたと思います。

    最近、財務省は原油先物への介入も匂わせていましたよね。
    本当にそんなことが可能なのか? あるいはドル円介入と連動しただけなのかまでは分かりませんが、
    原油価格とドルはイラン攻撃以降ずっと連動して上げ下げしていたので、今回の動きは非常に理にかなっていると感じました。
    しかも通常なら、5円も円高になれば日経平均は暴落するのに、今回は原油価格が下がったことで相殺され、大きくは下がりませんでした。

    相変わらず天才的な介入だと思いました。

    月末に介入すると、翌月の報告で金額がすぐにバレて投機筋に手の内が見えてしまいますが、
    月足は 3月上ヒゲ陽線からの 4月上ヒゲ陰線で終わりました。これも見事だと思います。

    ゴールデンウイーク前の平日ということで、輸入業者や空運・海運などを「ドル安、原油安」で助けた面が一番大きいかもしれません。
    インフレ抑制にも多少は寄与したのではないかと思います。

    私は以前から、長期右肩上がりの“介入警戒入りライン”を引いているので、財務官発言と併せてドル円の高値買いでミスることはないのですが、
    下押しがどこまでかはハッキリしないため、一応、年のPPくらいまでは最大可能性として頭の隅に置きつつ、余談なくFXデイトレードを再開したいと思っています。

    もし可能でしたら、今回の介入についての先生のお考えも伺えれば幸いです。
    これからもYouTubeともども楽しみにしております。

    • MASA@中堅トレーダー様
      お久しぶりです。
      いつもコメントありがとうございます。

      4月30日の為替介入に関しては
      僕も良いタイミングだったように思っています。

      もっとも僕はボケっとしてて
      まったく介入への意識がなかったため、
      まったく関わることが出来なかったのを悔やんでました(苦笑)

      これを書いている昨日6日の介入後も
      日経先物は下がるどころかむしろ上げ幅拡大していますので
      ご指摘のとおり戦術的にも「さすが」の組み立てだったんだと思います。

      ただ、、、
      下げきらないですね。

      一連の介入で財務省が目指していたのは
      僕のイメージでは最低でも155円未満だったのではないかと思っていまして
      その部分においては思惑通りとまでは行ってないのでは想像してしまいます。

      ちなみに以前から思っていましたが
      分析が本当に緻密で凄いですね。

      僕なぞは「感覚派(笑)」の部類であるため
      同じ土俵で議論出来る自信はありません(汗)

      ちなみに6日の介入に関しては
      僕自身がトレードで関われたため
      そのあたりについては同日のYouTube動画で話題にしております。

      ・・・が、
      MASAさんのような専門的な内容ではなく
      やはり「感覚派」によるものですけどね(笑)

      日本円に関しての相場予想はとても難しいですね。
      シンプルに押し目買いに徹すれば相場に助けてもらえるイメージではありますが
      日銀は6月、おそらく利上げせざるを得ない展開と予想しておりまして、
      その部分で先んじた織りこみが生じた際は一定レベルの下落基調化もあるかも・・・

      なんて考えると、
      もはや日本円はむやみに触りたくないというのが現時点での本音です。

      僕からはこの程度のことしか言えず恐縮ですが
      取り急ぎ以上です。

      いつも含蓄のある内容をありがとうございます。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川さんこんにちは。
    唐突ですが、2026年6月から施行される「改正資金決済法」をご存じですか。
    私のような資金力に乏しい人間だからこそ、少ない資金でもやれる海外FXを頼りにしているわけですがそんな私達にとって極めて厄介な事態です。
    もう海外FXは終わった、使えない・・・仮想通貨トレーダー御用達のバイナンスもアウトだ・・・という人も居るほどです。

    それは、海外FX業者と日本人トレーダーの間に入っている入出金決済の橋渡しの役割をしていた収納代行業者が「銀行と同等の規制対象になる」ということ。
    未認可営業が発覚した場合最大3億円の罰金とされており、まともな企業なら運営の継続は難しくなると判断するはずです。
    つまり、これまでは「グレーゾーンではあるがなんとか使えていた」みたいな海外FXの入出金代行の仕組みが法的に潰されようとしている現実です。
    これだけではありません。以下3方向から同時に入出金ルートを国は潰しにかかってきています。

    ①海外から国内銀行送金の壁
    ②決済代行の壁
    ③FX業者側の動きや撤退など

    ①については実際に「GMOあおぞらネット銀行の口座が凍結された」や「PayPay銀行で海外送金が停められた」「楽天銀行に向けて海外送金でFXの利益を出金したら口座凍結された」などの報告が相次いでます。

    ②は私がメインで利用している入出金方法で、私は海外送金よりもはるかに安いコスト(手数料)で済むため入金も出金もビットウォレットを長年利用していましたが、この決済代行サービスのルート自体もとうとう規制対象になってしまいました。

    ③日本語サポート縮小のみならず日本人へのサポートの縮小、利用規約の改悪変更、最低入金額の引き上げ、一部業者は日本人の新規口座開設を停止などの情報がすでに入ってきてます。最悪の場合、FX業者が日本向けサービスから突然撤退することも全然ありえるという話になってきています。

    対策としては、「BTCなど仮想通貨で入出金すればいい」という方法が巷で勧められてますけどかなり面倒でやってられません。しかもトラベルルールの強化でこちら仮想通貨経由も制限がかかり始めていてもう八方塞がりです。

    来月に入ってすぐに規制が完全発動するわけではなさそうで徐々にだとは思いますが本当に何をしてくれるんだ!迷惑でうっとうしい話ですよね。
    いつか人生を変えたく長年してきた努力を泡にして夢を間接的に断とうと邪魔してくる日本国が憎いです。
    どうして急にこんなことをしてきたのでしょうか。海外FXブームにもなってないし社会になにか悪影響を与えたというわけでもないのに。

    及川さんもまだ現役で海外FXで稼がれてるとは思いますが、及川さんは出金できてますでしょうか。私は今は出金できてますけど少額ですのでこのくらいなら出金できて当たり前だと思うので100万単位~1000万超えの出金になるとどうなるのだろうと今から恐れています。

    対策としては海外銀行送金(SWIFT)で収納代行業者を挟まず海外FX業者から直接自分の国内銀行口座へ振り込みの方法が最善策な気がしますが手数料が高い。
    上述で挙げた銀行はコンプライアンス的に敏感で厳格なイメージですので無し!
    なので、柔軟に対応してくれる銀行探しもしなければならない。

    一方で、某ネット銀行は外貨や国際送金前提で営業しているため、そのあたりに関しては柔軟な余地があり、リスク許容度が上述の銀行より高めの傾向です。
    今でもほぼ無風でFXなども国際送金入出金を受け付けているのでにっちもさっちも行かなくなればここを利用しようかと考えております。
    ですがここも絶対ではないので、他の対策法があるならそれを持って対応していきたいです。
    国内FX口座に鞍替えするのも一つの手ではありますが、いかんせん国内FXは海外FXよりも圧倒的に資金力が必要なわけでこちらは最後の手段です。
    及川さんはこの件についてどうお考えなのか、他に対策があればお聞かせいただければ幸いです。

    • ポーカーフェイス様
      コメントありがとうございます。

      お話の内容は概ね理解しているつもりです。
      きっかけとして大きいのは
      オンラインカジノの問題だったはずです。

      ここをなんとかするためには
      ネット上を暗躍する業者自体を追求していたのでは
      なかなかラチがあかないため、
      実体のある収納代行業者を締め上げる方が効果的という判断からでしょうね。

      この手法は30年くらい前に生じた「ヤミ金問題」の際、
      所在不明な業者ではなく
      実体のある「取引先」を幇助罪で取り締まったやり方と似ています。

      ちなみにオンラインカジノの取り締まりは警察、
      一方FXは金融庁の管轄であるため、
      日本の縦割り行政の特性からも現状海外FXにそこまでの逆風は吹いていないよう僕には見えます。

      収納代行業者に関しましても
      オンラインカジノを一切扱っていない業者は
      僕の知っている範囲では現時点でも問題なく稼働しています。

      将来的にFXの方も対策が強まる可能性は当然あり得ますが
      上述の管轄違いからそこまで早急な展開はないのではないか。
      あくまで僕個人の感覚ではこのような印象です。

      >及川さんは出金できてますでしょうか。

      僕はシンガポール在住のため
      そもそも日本を経由しておりませんで
      出金トラブルは現時点で一切ありません。
      よって参考にはならず申し訳ございません。

      明確かつ確実な対策となりますと
      やはり国内業者での取引となるでしょうね。

      僕は日本向けでは法人口座を利用しておりますが
      レバレッジは個人の25倍ではなく40~50倍程度です。
      海外のハイレバとは比べるべくもありませんが
      それでも随分やり易さは高いです。

      焦りは禁物でしょうが、これらの話から
      小資金のうちは海外業者でやむを得ないものの、
      一定以上の資金になった際には
      徐々に国内業者へ移管していくカタチがもっとも現実的ではないかと思う次第です。

      将来生じる事象についての情報収集や準備は必要だと思いますが
      「今出来ることに集中して取り組む」
      ここはトレード自体にも言えることだと僕は思います。

      いち早い現状突破に向け、
      ぜひともがんばって欲しいと願っております。

  • 題:外国為替(FX)の構造を「多体問題」として捉え、対峙する方法について

    及川先生、いつも貴重な配信と知見をありがとうございます。

    私は現在、還暦を迎え、システム開発の傍らFXの研究を続けている者です。
    お恥ずかしながら、学術的な背景があるわけではないのですが、近年FXを「三体問題(多体問題)」として捉えるようになりました。
    きっかけは、Netflixの『三体』(劉慈欣 著)を観て衝撃を受けたことです。

    その後、AIの手を借りてこの物理学の問題を深掘りするうちに、
    「重力を及ぼし合う複数の天体の軌道が、初期値のわずかなズレで予測不能なカオスとなる」という三体問題の性質が、
    まさに外国為替の構造そのものであると確信いたしました。

    この「決定論的カオス」である外国為替相場において、
    及川先生が提唱される「通貨強弱」や「シリーズ」という概念は、複雑に絡み合う多体の中から一時的な秩序(構造的な歪み)を抜き出す、
    最も実戦的で洗練された「解」の一つであると尊敬しております。

    通貨ペアの価格はあくまで「交換比率」であり、通貨そのものの「価値」を示すものではない…
    この構造的な迷宮に対し、複数のペアを並べて視覚的に「主役」を捉える先生のメソッドにこそ、相場の真理があると感じています。

    現在、私はこの「主役通貨」を数値として客観的に特定するため、
    通貨単体の”価値”を生成するツールを自作し、多体問題に対するシミュレーションを試みています。

    ここで、先生の深いご経験に基づいたお考えをぜひ伺いたいことがございます。

    【質問】
    もし及川先生の目の前に、通貨ペアのチャートではなく、

    「完全に独立した通貨単体(例えば『円』や『ドル』単体)のOHLCチャート」

    が存在したとしたら、どの様に利用されますでしょうか?
    先生の「天才チャート」のロジックにそのまま当てはめて運用したり、時間帯別による監視通貨の切り替えをより厳密に行うなど、新たな活路を見出されますでしょうか。

    先生は「その時間帯の主役」を瞬時に見抜かれますが、それは通貨ペアという「相対比率」を見ることでしか得られない「大衆心理の交錯」のようなものまで含めて判断されているのでしょうか。
    あるいは、このような「単体通貨の固有の動き」さえ可視化できれば、認識の遅れを排除した、より効率的なロジックになり得るとお考えでしょうか。
    (注文は通貨ペアで行うしかありませんが、その前段としての「どの通貨に賭けるか」という思考において)

    先生の「通貨強弱」という卓越した言語化能力に、いつも多大なインスピレーションをいただいております。
    お忙しい中恐縮ですが、もし何らかのヒントをいただければ幸いです。

    加減 拝

    • 加減さま
      コメントありがとうございます。

      全文拝読いたしましたが
      正直、どの程度理解出来ているか不安です。

      >「完全に独立した通貨単体(例えば『円』や『ドル』単体)のOHLCチャート」
      が存在したとしたら、どの様に利用されますでしょうか?

      まず、このようなモノが
      あり得るのかの理解が出来ておりません。

      「売買」とは常に対象先があるとの理解でして
      日本円や米ドル単体での4本値を果たしてどういう基準で出せるのか?
      仮にあったとしても、
      僕のアタマではとても使いこなせるイメージがないですね。

      >通貨ペアという「相対比率」を見ることでしか得られない「大衆心理の交錯」のようなものまで含めて判断されているのでしょうか。

      挙げていただいた中では断然こちらです。
      僕は相場を「人」に例えてイメージしているんです。

      例えばポンド中心のトレードだとして
      「今日のポンドのご機嫌はいかが?」みたいな。
      品のない例えで恐縮ですが
      ヒトというよりむしろ「女性」のイメージです。

      もちろんその奥側の「大衆」を
      結果的に意識しているわけですが
      チャート上の直感的な判断はヒトや
      それこそ「お付き合いしている女性」に置き換えた方が
      僕にとっては分かりやすいんです。

      例えば好みの女性を口説きたいとして、
      ネットや書籍で読んだ「恋愛必勝法」にある口説き文句を
      いくら覚えたところで
      使うタイミング(TPO)などを間違えたら
      上手くいくどころかビンタ食らっておしまい、みたいな。

      そうならないために必要なことは
      なんと言っても「相手を知る」だと思うわけです。

      NY時間中心でトレードしている人が
      会社が休みの時など「今日は一日トレード出来る!」
      なんて意気込んで普段やらない時間帯をトレードし
      惨敗してしまう、なんてケースをよく聞きます。

      これは「初見のよく知らない女性」に対し、
      普段付き合っている女性と同じ接触の仕方をしたら
      メッチャ嫌われてしまった、みたいなイメージに似ています。

      かように為替相場は
      東京、欧州、NYとそれぞれ値動きに「個性」がありまして
      それぞれの個性を知ることで
      ・今日は穏やか?
      ・今日は様子が変?
      これらを初めて感じ取れると僕は思っています。

      本題から逸れた話で恐縮ですが
      僕はトレードにおいては「場の空気」的なモノも
      色濃く意識しているため、
      極めてアナログなやり方だと思うんです。

      けど、それゆえ
      「勘」に助けられることも多々ありまして
      僕には現状のやり方こそが合っていると思っている次第です。

      ここまで書いて
      まったくお役に立てていない気もしておりますが
      ひとまず以上とさせていただきます。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 失礼します、エルです。

    今日のyoutube見ました、lotはともかく規模とポジション背景が緻密で、やっぱり及川さん凄いに尽きます。短期だけども背景をちゃんと読み解けるのが羨ましいです。

    本題です。前回に頂いたことを経て、いろいろありまして10,000→24,000にできました(4.15〜5.5)。でも9800になりました(5.6のみ)

    去年の100,000→200,000→0と繰り返してしまいました、つくづく人生嫌になります(そのものが)。人生単位で、やっとどうにかこうにかなってきた矢先に、完膚なきまで木っ端微塵に、粉砕され(n回目、fxに限らず)ました。

    諦めたいのに(他に道ない、全部心壊れたから)諦めずまたやる自分が辛いです。トレードは好きなんだと思います。極端というか、チマチマ・でかく、みたいな進退どちらもあるよね論が生き方に組み込まれきれてないからもしれません。

    運というかどうにもイマイチ生きれません。夥しく調べて書いて変えてでも現実は変わらない、経験は増える、実績と成果は実らない。人生変えたいから金要る一択で破滅して、じゃあチマチマ確実にで途中から埒があかず痺れ切らして破滅して、、。

    嫉妬なのかもしれません、けど利食えておめでとうもあります。

    二転三転してしまいました、纏めです。
    トレード外なんだと思います、どうしたら金と生きれますか?言葉をください。

    及川さんの半分の人生すら生きてない生意気ガキンチョからのお便りです

    • エルさま
      いつもコメントありがとうございます。
      今日は本題から離れた話題から進めさせてください。

      意外に思われるかも知れませんが
      僕はスピリチュアル的なモノを結構信じています。

      具体的には
      ・輪廻転生
      ・実は人の運命は生まれる前から決まっている
      などなどです。

      また、死んだあとに戻る「魂の世界」こそが
      我々の本来の居場所で
      現世は「修行の場」でしかない、
      このような考えも持っているんです。

      もっとも若い頃からそう思っていたわけではなく
      ざっくり40代後半あたりから徐々にそう思う機会が増え、
      還暦を超えた現在は自分の中で確信に近いイメージで
      そのように思っているわけです。

      ちなみに「運命が決まっている」のなら
      ナニやってもムダ、努力の意味などない、と思う人もいそうですが
      仮にそう考えてナンもしない人がいるとするなら
      それすらその人の運命なんじゃないかなという話です。

      で、ここからが本題なのですが
      仮に現世が修行の場だとして、
      各人にはそれぞれ「課題」や「使命」などがあると。

      現在、エルさんは
      思うようにならない状況を嘆いてらっしゃいますが
      そのような想いは僕も若い頃、たくさん経験しました。

      「今の僕」しかご存知ないので想像しにくいかも知れませんが
      僕の人生の大半は極貧で無一文も6回経験しています。

      最後の無一文が41歳の頃でしたので
      なんなら今のエルさん以上にヤバくシンドかったです。

      その後、運よく現在に至るわけですが
      「上手く行く前」と「行ったあと」の違いについては
      かなり思うところがあるんです。

      それは「マッチング」です。
      あ、女性相手のヤツではありませんよ。
      『人生における選択』などの部分においてです。

      FXとか、それこそ「お金」でもなく
      エルさんが輝けるべく突破口や出口は
      現在まだ出会えていない、あるいが気付けていないナニかなのではないか?

      ここは想像でしかありませんが
      僕自身の経験から
      あながち間違いではないようにも思うんですよね。

      なんなら、こうした僕とのやりとり自体
      あらかじめ決まっていた運命で、
      これをきっかけに「本来進むべき道」への模索が始まる・・・
      そんな風にも思う次第です。

      繰り返しになりますが、
      エルさんが現状もがき苦しんでらっしゃるであろうことは
      僕にも想像が出来ます。

      けど、ぶっちゃけ言いますが
      極貧時代が大半だった僕の若い頃のほうが
      あなたよりはるかにシンドかったと思っていまして、
      極論「まだまだあがけ!」という天の声というか
      修行の課題に取り組んでいるのが“今”ではないか?
      そんな風にも思います。

      ちなみに上述した「マッチング」ですが
      ここがハマった時点で人生は一気に大きく動き出します。
      (僕自身がそうでした)

      そして今苦しんでいる経験などが
      その際の活力や燃料に大きく寄与してくれるはずです。

      つまりエルさんは
      現世の人生における「マッチング前の課題遂行中状態」である。
      これが僕の本音ですね。

      「FX」や「お金」だけではない
      『自分にあった生き方』や『自分がスンナリ進める道やジャンル』について
      良い機会なので意識なさってみて欲しいと思います。

      もっとも意識した瞬間に見つかるモノでもないでしょうが
      けど、ここも確信的に言いますと
      「いつか必ず見つかります」

      ご自身の得意なモノや
      あるいは自分ではまだ気づけていない得意ジャンル、
      さらには「肩肘張らず取り組めるナニか」に
      今後エルさんの突破口が必ずあると僕は思っています。

      FXの話でもお金の話でもなく申し訳ございませんが
      本件を読んだ際、直感的に思った内容を
      一気に書かせていただきました。

      ひとまず僕からは以上です。

  • 初めてコメントさせていただきます。
    及川さんのトレード動画、毎回楽しく拝見しております。

    私自身トレードを始めて約3年になる33歳男です。
    3年の間に多くの手法に浮気し続け、成績は安定せず、最近ようやく自分なりの型が出来つつある状況です。
    ただ、トレードの組み立てにおいてかなり悩んでおり、確立できておりません。
    下記疑問について、及川さんの意見をいただければ幸いです。

    及川さんは、時間効率と感情(あの時利確していたらという後悔等)を考慮して、勝率重視・リスクリワード1:1無いくらいでの組み立てかと思います。
    世の中には「リスクリワード1:3を狙うのが一番お金が増える」という意見の配信者も見受けられます。

    及川さんのようにトータルリスクリワードを犠牲にしてでも勝ち逃げを重視するのか。
    それとも勝てるときには利をとことん引っ張り、低勝率でもトータルプラスを目指すのか。
    どちらもメリットデメリットがあり、かなり悩んでおります。

    ただ最近思う事の1つに、後者の低勝率・高リスクリワード型の場合、運に左右される確率が高いのではないかと思うわけです。
    例えば10回のトレードの内、「7回負け・2回小勝ち・1回大勝ち」というケースが多い手法の場合についてです。
    大勝ち出来た場面にチャートをたまたま見れておらず、その大勝ちを取り逃した場合、その手法においてはかなりの痛手ではないかという事です。
    つまりは運による要素(大勝ち出来た場面にエントリー出来なかった)が手法の組立て、かつ感情に与える影響が大きすぎるのではないかという疑問です。

    上記考察が正しいのであれば、及川さんの行われているトータルリスクリワードを多少犠牲にしてでも勝ち逃げを重視することの方が、運による不運要素が与えるダメージ割合を下げられる気がしています。
    例えば10回のトレードの内、「7回小勝ち・2回小負け・1回中負け」の場合、1回勝てた場面を運悪く逃しても全く痛手ではないといった具合に。

    なかなか伝えづらい内容ですが、このような考え方を及川さんはどう思いますでしょうか?
    「勝ち逃げ最強」→「飲み屋へGO!」を重視している及川さんのご意見をぜひお聞かせ願いたいです。
    よろしくお願い致します。

    また、話は変わりますが及川先生は運命って信じますでしょうか?
    私が初めてFXというものを知ったのは小学生高学年の頃でした。
    当時のたしか夏休みの昼ドラマか何かで、小学生男児が大人のFXトレーダーに「僕にFXを教えてください」とか言っていたのを見たのが初めてでした。
    正直その頃は投資家だったりFXなんていうものは世間に何も生み出さない、ある種の軽蔑の目で見ていました。

    ただその頃知ったFXというワードが、ふとした瞬間に蘇るんです。トレードを実際に始めるまでの約18年間に何十回と記憶が蘇るんです。記憶が執着しているかのようにです。

    今ではあの時あれほどまでに軽蔑していた分野に、毎日かなりの時間を注いでいる自分がいます。(^^;)
    笑われるかもしれませんが、私はFXになにがしかの力で引き寄せられたんだと確信しております。
    及川さんの動画に出会えたのも、必然だったのだと感じております。

    長くなりましたが今後も動画配信、楽しみにしております!

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    ABOUTこの記事をかいた人


    1965年12月29日生まれ。60歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の24年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。