2025年10月末現在
生活の拠点であるシンガポールで過ごす僕なのですが、
今年の9月10月はかなり慌ただしい時期となりました。
まず、9月下旬には長女の結婚披露宴への出席に伴い
僕は日本に帰国すると同時に
新しいアコースティックギターを購入。
“この日限定”の新曲を作り
弾き語りを披露するための準備に追われていたんです。

新婦の父親が披露宴でオリジナルソングを歌うって
世間的にはどうなんでしょうね?(笑)
ちなみに多くの人たちから
「及川さん、当日は絶対泣くっしょ!」
と言われて僕もそうなるかも?と覚悟していたのですが、
披露宴自体がほのぼのした空気の中だったためもあり
実際には笑いの方が多かったですね。
披露宴がなんとか無事に終わるや否や
あの「香港K氏」とのYouTubeライブを二週連続で決行。
ライブについては
かれこれ10年以上やっているので慣れてはいましたが
これまでは「一回こっきりを全力で」というスタイルだったので
二週連続は本当にシンドかったです。
(ま、トシのせいもありますけど)
で、これらの「ノルマ」をこなし終えた僕は
今度はフランス・パリへ飛ぶことになります。

YouTubeや過去記事でも話題にしたことがあるのですが、
後述する“とあるご縁”をきっかけに
アパレルの新ブランド立ち上げに絡む
ファッションショーへの出展が目的でした。
3年前のイタリア旅行で
見事に財布をスラれた経験のある僕は
行く前からかなり警戒をしていたわけですが、
その前段階において
羽田発パリ行きのエアフランス便が
機体不良のため、なんとフライトを突如中止に。
搭乗してから3時間以上待たされた後の中止だったので
これにも相当参りましたね。
なんなら香港あたりなら
もはや到着するんじゃないかってくらいの
長時間待機でしたので(苦笑)
幸い、代替便が翌日飛べたため
羽田空港でのホテル待機は一泊のみで済み、
パリの日程はなんとかこなすことが出来ましたが、
いわゆる「予備日」がなくなったせいで
ろくろく観光も出来ない滞在となった次第です。

↑これらの画像もホテルへ戻る途中に
短時間で無理やり撮影したモノなんですよ。
「お前、ホントにパリ行ったのかよ?」
なんて言われたら切なすぎますからね。
あ、そんなこんなで
スリに遭遇する危険すらなく過ごせた僕なのです(笑)
ここから徐々に今日の本題になるのですが
近年の僕は「若者への投資案件」や
「見返りを求めない出資案件」をいくつか抱えるようになりました。
今年で還暦(60歳)を迎える僕としては
どうしたって相続などを含めた“終活”を意識するわけです。
ただし相続に関しては、3人いる娘たちに対し
「カネは残さん!」
このようにすでに伝えています。
人間いつどうなるかなんて分かりませんので
結果的に多少「残ってしまう」可能性もあるでしょうが、
若いうちから遺産をアテにするようじゃ本人のためになりませんもんね。
話を戻しますが
今回のアパレル新ブランドへの出資は
ひょんなきっかけで
才能がある(と僕には見える)若者に出会ったのがきっかけでした。
ここではなんやかやで
すでに6000万円近く出してます。
いわゆる「夢とロマン」ってやつですね。
おそらくさらなる出資が必要となりますが
それでも必ず上手くいくとは限りません。
いや、それどころか
現時点においても成功率は30%もないとすら思います。
で、もし立ち上げに失敗した場合、
僕の出したお金は全損となるわけです。
ちなみに昨年と一昨年はそれぞれ
飲食店を立ち上げたい日本の若者たち2名にも出資しました。
それぞれ数千万ずつ出したのですが
そのうちひとつはあえなく全損。
もうひとつはギリギリ元本のみ回収が出来ました。
言葉を選ばず言いますが
いわゆる「カタギ商売」ってのはカンタンではないですね。
あらゆる業界を
「出資した立場」から観る機会が増えたことで
勉強になることはとても多かった僕ではありますが、
けど組織運営や経営者にはまったく向いていないってことも
同時に痛感させられています。
今後はそのあたり、
さすがに考えながらお金を使わないとでしょうね。
あるいは僕に対し、
「アンタは充分なカネがあるんだから
もう“アガリ状態”なんじゃねぇの?」
このように思われていた人も
中にはいるかも知れません。
けど、実態は上述したような状況で
消えてなくなるカネが後を絶ちません(笑)
実は今年の夏、
シンガポールの暗号資産取引所が
顧客の預かり資産を不正取引で流出させる事件があり、
ここでも僕の資産は日本円換算で約5億円消えました。
※この話は長くなるので別の機会があれば。
「カネは天下の回りモノ」とはよく言ったものです。
普通に暮らしていくだけであれば
現状の資産でもおそらく問題はありませんが、
けど僕は今後も「未来ある若者への投資」を続けたい
そのように思っています。
そう、僕には
『まだまだカネを稼がねばならぬ理由』があるのです。
バカなのかなぁ?
どう思います?
僕がYouTubeやこのブログなどにおける
「FXism」の活動をもしやめてしまった場合、
その先に待ち構えているのは
“空虚な老後”でしかないのではと想像しています。
すでに大した物欲もなく、
さらには旅行嫌いな引き籠り野郎なのでなおさらです。
ですので僕は
今後もトレードを決して趣味なんかではなく
まだまだ「カネを稼ぐ手段」として活用していくつもりです。
かようにしてこの
『カネを稼がねばならぬ理由』は
決して後ろ向きな言葉ではなく、
いやむしろ、
人生に艶(つや)を与えてくれるモノになり得る
そんな考え方も出来るのではないかと思うのです。
そういえば矢沢永吉さんは詐欺被害、
さだまさしさんは自作映画の大ゴケで
それぞれ20億だか30億だかの借金を抱えた経験があると聞きます。
その後、
永ちゃんは突如テレビCMなどに出まくったり
さださんは全国津々浦々
あらゆる小さな会場でもコンサートをしまくったり。
ご両人ともすべての借金を完済したことは
あなたもご存知かも知れません。
彼らが別格なのは言うまでもありませんが
人間には「適度な逆境」も必要なのではないかって
そんな風に思った事例でしたね。
余談ですが
矢沢永吉さんは76歳である今年の
来月11月には東京ドームで2DAYSライブやるという・・・
凄すぎで言葉もありません。
あなたにもありませんか?
この「カネを稼がねばならぬ理由」ってヤツ。
仮に現時点でのそれが苦痛を伴うものだったとしても
ないよりはあった方が絶対良いと僕は確信しています。
なぜなら僕が貧乏だった若い頃、
勤務先の営業会社でクタクタになるまで働いたあとの
「休日前夜に飲むビール」の美味さたるや、
小金持ちになった以降に飲んだ
どれほど高価なワインやシャンパンより
いまだに忘れられないくらいダントツに美味かったことを覚えているからです。
これを読んでくださったいるあなたの「年代」は
僕とは異なるかも知れません。
けど重税やらインフレやら詐欺やら二極化やら、
やたら困難を極める“この時代”を共に生きる同志として
お互いがんばって行こうではありませんか。
さぁて、
そんなわけで今日も稼ぎに行こうぜ♪
追伸:
「若者への投資」は今後も続けたい僕ですが
ただしもう少し成功率を上げないとなぁ、は本音ですね。
夢とロマンだけで勝てるほど、
起業は甘くないことも痛感していますので(苦笑)
























おはようございます。
働かなくていい位のお金持ちでも、趣味や旅行や投資など何かしら生きがいが無いと面白くありませんからね。
パリでの写真、かっこよく撮れていますね。
円安なので海外旅行は考えていませんでしたが、パリいいですね。
santensjpさま
コメントありがとうございます。
>働かなくていい位のお金持ちでも、趣味や旅行や投資など何かしら生きがいが無いと面白くありませんからね。
本文でも触れてますが
僕の資産は現在「絶賛減少中」ですので
ある程度は回復させたい考えでおります(苦笑)
ただ、そこでのポイントは「お金そのもの」より
ご指摘のとおり「何らかの生きがい」が目的なのかも知れません。
僕は基本「引きこもり」なので
あまりにヒマだと脳の退化が進む気がしてなりませんで。
>円安なので海外旅行は考えていませんでしたが、パリいいですね。
友人知人たちから治安の悪さを心配してもらいながらの旅でしたが
エッフェル塔や凱旋門などの観光名所以外は至って普通、
東京と特段変わらない印象でした。
街並みの雰囲気はやはりとても良かったです♪
こんにちは
及川先生、長女さんがこれから幸せになると確信があったから泣かなかったんですよ。めでたいことです!
これからの若者に投資。パリの写真も相まってカッコいい大人です。
決めました!私も変なおじさんからカッコいい大人になります!
…少しづつ…
ぎゅわんぶらぁ様
コメントありがとうございます。
>長女さんがこれから幸せになると確信があったから泣かなかったんですよ。めでたいことです!
ありがとうございます!
・・・だと良いんですけどね(笑)
>私も変なおじさんからカッコいい大人になります!
いやいや、僕も充分「変なおじさん」ですよ。
たまたまちょっと良い感じで写真撮れただけです♪
お気遣いコメントに感謝いたします。
及川師匠、こんにちわ!
今回のブログ、めちゃくちゃ心に沁みました。
私もパートナーと小さいファッションブランドを経営しており、及川師匠も同じ産業にいらっしゃることでちょっと嬉しくなりました(笑)。
ファッション業界は厳しいです。
最近私たちのブランドの売り上げが一時的に落ち込み、窮地に立たされました。
私の資産の殆どが株だったのでそれを売って150万ほどの資金にしたのですが、私の資産は400万円ぐらいしかなく、そこから150万円を出すのは正直悩みました。もしかしたら帰ってこない可能性もあるし、何ならもっと出資しなければならない可能性もあるのですから。
でもある意味、自分の中のお金のブロックを外す良いチャンスだと思い、思い切って出しました。ここで失っても、お金のブロックを外すことはFXにもファッションビジネスにも将来絶対にプラスになると思ったのです。
「FXで成功したら、150万なんか小さい!大したことない!」と心の中で叫びました(笑)
パートナーには、「このお金は帰ってこなくても、それはそれで仕方ないと思えるから、あんまり心配せずに目の前のことに取り組もう」と伝えて頑張ることにしました。
その直後くらいから売り上げか回復し始め、まだ150万円は帰ってきていませんが今は危機を脱したように思えます。
私には夢があります。FXで成功して稼いだ資金を自分たちのファッションビジネスにつぎ込み、いつかシンガポールで及川師匠にご飯を奢ってもらうという夢です!
「カネを稼がねばならぬ理由」
まだまだいっぱいありますが、一番大きな夢に向けて頑張ろうと思います。
長女様の結婚式、おめでとうございます!
またブログ楽しみにしております。
トラ蔵さま
コメントありがとうございます。
>ファッション業界は厳しいです。
ここは首を突っ込んでみて痛感しています。
もっとも「カタギ商売」はどこもカンタンではないんだろうなと
そんな想像もしております。
人はなんらかで上手くいくことで
つい「万能感」が生まれるようで、
「オレが絡めばそれなりに上手くいくはず」
みたいな甘い考えから専門外のことに手を出して失敗、みたいな。
乗りかかった船なのでまだ頑張りますが
真摯に謙虚に取り組まないとって
反省も踏まえそう思っているところです。
>「このお金は帰ってこなくても、それはそれで仕方ないと思えるから、あんまり心配せずに目の前のことに取り組もう」
素晴らしいですね。
「人はピンチの時にこそ、その人の本質が出る」
これは僕の持論なのですが、
同時に
『苦労や苦悩の経験はその後の人生に必ず活きる』
このようにも思っています。
いろいろ大変でしょうが
ぜひとも突破に向けてがんばって欲しいと願っております。
>FXで成功して稼いだ資金を自分たちのファッションビジネスにつぎ込み、いつかシンガポールで及川師匠にご飯を奢ってもらうという夢です!
いつでもOKです♪
あ、強いていうなら
僕もいつまでシンガポールにいるか分かりませんので
ちょっとだけ急いでください(笑)
それではお互いがんばってまいりましょう。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは。いつもタメになる動画および投稿ありがとうございます。
最近自分がトレードをする時間軸について悩んでいます。
元々、5分足のトレードを行なっておりましたが、エントリー直後からドキドキする、急な仕事が降ってきたら気になって仕事にならず、仕事に支障をきたすということで、4時間足でトレードするためにFxism に入りました。4時間足トレードを実施していましたが、トレード回数が少なすぎて、これまた合わず。今は1時間足に変更してトレードしています。
今困っていることはエントリータイミング、損切りはルール通りなのに、利確がチキン利食いをしてしまいます。そのせいで損切り貧乏になってしまい、エントリーを躊躇するという悪影響も出ています。仕事をしながらできる点では1時間足は非常に相性が良いと感じていますが、15分足にしようか等どうしたら良いか悩んでます。
自分の時間軸やスタイルの決め方など何かアドバイスがあったらご指導いただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
Masaさま
コメントありがとうございます。
トレードの時間軸についてですよね。
ここは取り組む人の生活サイクルに絡む部分なので
外野が口を出すのは難しいところだと正直思っています。
参考になるか分かりませんが
僕を例に取って言いますと、
現在のインジケーターは5分足表示ですが
これは「マルチタイムフレーム」を活用することで
15分足MA(黄緑線)を移管表示出来ることからそうするようになりました。
同フレーム導入以前は15分足でデイトレしていましたので
つまり僕の感覚では
5分足も15分足も「大きな差はないのでは?」と思ってしまいます。
それより本件の問題は
「せっかく上位足(1時間足)でトレードをしているのに
5分足レベルの利食いになってしまっている点」ではないでしょうか。
いろいろ言って混乱させてしまうのは本意ではありませんが
1時間足ベースでエントリーした場合は
例えばピボットの1ブロックあるいは2ブロックまでは最低引っ張りたいところです。
これまた例を挙げますと
例えば・・・
1.含み益発生
2.半分をピボットのひとつ上の値にリミット
3.残りを2つ上の線にリミット
このように置き、
「2」が利食えた時点で残りをチャラストップに置き放置、
みたいな戦術もアリかなと思います。
↑これはあくまでひとつの案でして
「半分」を「当初3分の2」など、
ご自身でどうするのがメンタル管理的に相性が良いかを決める、
なんてのはどうでしょう?
上位足におけるトレードは
「なるべくチャート監視に束縛されない」がメリットでもあるので
そこはなるべく活かし、
損切りだけではなく、利食いも極力放置可能な状態を目指すのが良いように思います。
お悩みの全容が理解出来ておりませんので
適切な意見か自信がありませんが
「考え方」の一例として申し上げました。
ひとまず以上とさせていただき、
不足などございましたら
お手数ですが再度コメントをお願いいたします。
及川様
とても貴重な時間と意見を頂き、本当にありがとうございます。
>>本件の問題は
「せっかく上位足(1時間足)でトレードをしているのに
5分足レベルの利食いになってしまっている点」ではないでしょうか。
全くもってその通りです。引っ張るところを「勝ち逃げ最強」と、直近高値やピボット、意識されていたさらに上位足の抵抗線などで逃げてしまうのが原因です。「言い訳のように使って申し訳ないです」
>>これはあくまでひとつの案でして
「半分」を「当初3分の2」など、
ご自身でどうするのがメンタル管理的に相性が良いかを決める、
なんてのはどうでしょう?
実は、早く逃げてしまうことで悔しい思いをする自分対策として3分割エントリーで、1つは自由に2つ目、3つ目は明確な基準をもとにエグジットと決まっていますが、全決済ボタンを押してしまう自分の弱さが露呈しております。
>>損切りだけではなく、利食いも極力放置可能な状態を目指すのが良いように思います。
完全放置型ですね、なるほど確かに時間足が決まるたびに見て、判断しているからこうなるということですね。目から鱗でした。
本当にありがとうございました!!
ははじめましてニックネームミラクルレインボーともうします。最近やっと及川さんの天才チャートのシステムが少しずつわかってきたつもりです。相場とテクニカルは別物この観点も切り替えることが少し板についてきたとおもいます。ただ1つ及川さんのアドバイスがほしくてコメントさせていただきました。及川さんのよくおっしゃる自分Aと自分Bが私にも存在していて自分Aは計画をたてるのですが自分Bが暴走すると止まらなく取り返したするのにまだまだとトレードをバンバン打ち込みしまいには全損するまでトレードしてしまいます。気が付くと自分Aがまたやってしまった。なぜわかっているのに繰り返すのだろう?その繰り返しで悩んでいます。負けず嫌いで自分の器を越えたときに自分Bがぼうそうすてしまいます。わかっているのですがどうしたら自分Bを自分Aがとめてくれるでしょうか。自分も昔からパチンコや競馬や競艇が好きでした。fxとは違うとおもっているのですが。矯正するところをアドバイスいただけないでしょうか?よろしくお願いします
ミラクルレインボー様
初コメントとのことでありがとうございます。
自分B問題ですね。
これは僕の読者さん&視聴者さんたちによる
かねてからの難題でして
過去においても決定的な処方箋は見出せていないのが実情です。
そんな中ではありますが
まず意識したいのが「時間」だと思います。
要は「チャートの見過ぎ」という部分でして、
なるべく関わる時間を短く限定することに意味があるように想像しています。
僕が以前の動画で話題にしたのは
1.勝ったら勝ったで「もう一回勝てないか?」となり、
2.負けたら負けたで「今すぐ取り戻したい」
で、結局ボロ負けするまで続けてしまうので
どうあっても最後は負けて終わる、みたいな内容でした。
それゆえ僕は
「勝ち逃げ最強」を提唱しているわけです。
例えばスマホなどで終了時間にアラームをかけておき
それが「鳴った」らとにかく終了。
これをしておくことで
「今からエントリーしちゃうとアラーム時間に届きそう」
などと「気になる」ことが一定の抑止力になるのではと期待します。
また、そもそも論として
トレード以外の用事、それこそ飲みなども含め
外出やPCから離れざるを得ない何か他の趣味などを作るのが
なんなら一番良いくらいに思います。
「なんかっちゃチャートを観れてしまう環境」
これ自体を生活習慣の中で変えてしまうこと。
限られた時間内でしかトレードすることが出来ない環境を
意識的に設けると。
仮にその新しい用事のせいで
トレード出来る曜日自体が減ったとして
それすらOKと一度割り切ることもオススメしたいです。
ちなみにこれ、
僕に置き換えて言いますと
近年の僕はYouTubeをやる月曜&木曜以外は
会食や飲みに誘われた際もノートレのまま出かけてしまいます。
トレードしてたら儲かったかも知れないのに。。。
当初はそう思うことも少なくありませんでしたが
けど、やってたらボロ負けしていた可能性もあるわけで、
とにかく「チャートに関わりすぎない」は良いことくらいに考えるようにしているんです。
「トレード以外のナニか」
ここはどのみちあった方が良いと思いますので
前向きに検討なさって欲しいなと思いますね。
取り急ぎ僕からは以上です。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
お疲れ様です。
先日はYouTubeでコメントを取り上げてくださり、ありがとうございました。驚きました。そして、もうひとつ驚いたのが、こちらのブログです。
実は私は、及川先生を10年以上前の矢沢永吉さんや長渕剛さんのような存在に感じており、ミスチルの桜井さんと同い年の自分からすると、まさに“アニキ”と呼びたくなるような憧れの存在です。いつか、そう呼ぶ許可をいただけたら…と密かに思っていました 笑
そんな中で、これは本当に後付けではないのですが、先生の男気や人柄の良さゆえに、矢沢永吉さんがマネージャーに数億円を横領されたような事案には、どうかお気をつけください。メールの検閲などもアンチは防げても、リークは届かなくなってしまいますよ。と以前、懸念コメントを書こうとして、FXismの皆様に対して大変失礼にあたると思い、控えた経緯があります。
なので、事件の種類は違いますが、FXブローカーの件が二つ目の驚きでした。
それと同時に、最近のスイング予想についても妙に腑に落ちました。先生はあまりにも多忙で、圧倒的に時間が足りていないのではと… FXismの業務、アパレル事業、若者支援、事件対応、そして娘さんのご結婚式まで…
これでは、よほど優秀な右腕的アナリストが居て、短時間で情報を得ないと厳しいですよね。
私は能力こそありませんが、中央銀行ウォッチャーの方のTVや動画、ウォール街の日本人の方のXなどを毎日チェックする時間だけはあります。
それで、先生の相場観に少し違和感を覚えたのかもしれません。
週次?の100万ドルレポートだけでは、どうしても情報が足りないと思いますので、もし許可をいただけるなら、またこちらで情報を共有させていただければと思います。
YouTubeのコメント欄は短文が基本、ブログのコメント欄も1記事につき1回という様式美は守りたいとこですが…
また、私自身も短期からスイングへの移行を試みている最中で、なぜうまくいかないのかを悩んでました。
短期であればチャートだけで対応できますが、長期になると、バフェット氏のように読書家な上に年間数百の報告書を読んでいたり、テスタさんの友人・井村さんのように決算書を年間200~300読み込む力が必要だったりと文系的な要素が多く、理系の自分には難しいとは感じていましたが。
スイングにすら進めない。スプリンター馬と中距離馬の違い?ストッパーと中継ぎ投手の違い?とぼんやり考えていましたが、
最もしっくりきたのは、スキャル → デイトレ → スイング → 中期 → 長期と期間を延ばしていく過程で、1段階移行する事が、
ボクシングの17階級で例えると、3〜4階級を制覇するようなものだという対比です。
さらに、理系脳から文系脳へのプラスが必要となると、スキャルから長期への移行は、ボクシングなどの各競技チャンピオンが総合格闘技のヘビー級に挑戦するようなものかもしれません。もちろん、相場には追い風やラッキーパンチもありますので一概には言えませんが、それくらいの難易度では?という結論に至りました。
ですので、及川先生はすでに1、2階級制覇されたようなもので、凄い事なのです!
自分も近づけるよう努力し続けます!!
長くなりました。今日はこの辺で。
拙い長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
MASAさま
いつもコメントをありがとうございます。
あらためまして前回のコメントは
大変ありがたいアドバイスでした。
良い戒めになったと思っております。
>及川先生を10年以上前の矢沢永吉さんや長渕剛さんのような存在に感じており
ここは意外でした。
文章の雰囲気から「アニキ」みたいな呼称で誰かを呼ぶイメージはない方だと思ってましたので。
ちなみに僕はそういうキャラではありませんので
ダメとは言えませんが、光栄ではあるものの「こっぱずかしい」ですね(笑)
>矢沢永吉さんがマネージャーに数億円を横領されたような事案には、どうかお気をつけください。
そうですね。
僕は「お人好しが過ぎる!」と、
近しい仲間にはいつも心配されてしまいます(汗)
だいぶ免疫は出来たつもりなのですが
付けこまれやすいのは確かな性格なので
気をつけたいと思います。
>FXブローカーの件が二つ目の驚きでした。
こちらはクリプト(暗号資産)の取引所で
FXとは関係なく、普通に油断していました。
例えばファンドなどへの出資であれば
溶けることも想定したのですが
「まさか取引所が・・・」って驚かされましたね(汗)
>もし許可をいただけるなら、またこちらで情報を共有させていただければと思います。
「許可」など滅相もありません。
いつもありがたく読ませていただいてますので。
「1記事につき1回」もなんら気になさらずでOKです。
(更新頻度が極端に低い僕ですので・笑)
>スキャル → デイトレ → スイング → 中期 → 長期
>ボクシングの17階級で例えると、3〜4階級を制覇するようなもの
これは面白い例えですね。
僕は陸上競技で例えることが多かったんです。
「同じ陸上でも100M走とマラソンは鍛える筋肉などもまるで違う」
みたいな。
>及川先生はすでに1、2階級制覇されたようなもの
どうでしょうねぇ。
そんなに大それた話だとは自分では思っておりませんが(笑)
ただし「理系脳に文系脳をプラス」となると
ここの大変さはかなりのモノだと想像します。
僕は完全なる文系アタマでして
理系の人のクールな感じには深いリスペクトをいつも抱いていると共に
「自分では絶対無理」と思って生きて来た次第です。
今回も興味深い内容、
さらにはお気遣いに溢れた文章をありがとうございました。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
お疲れ様です。 では、お言葉に甘えて──及川アニキ先生と(笑)、ここから呼ばせていただきます。
最近の相場で気づいたこと、いくつかあるのですが、全部書くと長くなるので、急を要するものだけ共有します。
(ただし、無料AIに調べさせている部分での誤りはご容赦ください)
ゴールドの急落は新月、日経などの急落は満月──相変わらずオオカミ男のごとく月に合わせてくる欧米勢ですが、今はユーロ円に注意です。
これまでは、ドル円主導でクロス円が引っ張られていたため、すべて「ドル売り介入」でした。
今回は、ユーロがトップを切って上昇しています。
以前、日銀のレートチェックが入り「初のユーロ売り介入間近か!」と騒がれた際、175.50から1時間半で4円下げたユーロ円ですが、最近、178.82をつけました。
前回の水準が介入ラインではないことは明らかです。
ドル円と同様(昔、ここに書いたかな?)、右肩上がりのラインに沿って介入レベルが上がっており、そのラインを打診で超えては戻る動きが何日か続き…
つまり、大口が探りを入れた動きに見えました。
今月はG20があるため、口先介入しかできないのを見越して下げたら買いで入り、上に仕掛ける時期は、まだ分かりません。
総理・財務大臣・財務官すべてが前回と変わっているため、買い方としては「お手並み拝見」といったところでしょうか。
関税問題でユーロ高を嫌がるEUからは、G20で介入許可がもらえそうです。
その流れで、またどこかで単独介入をやらせ、プットやコールを使って上下で利益を狙うつもりですかね。
ドル円の上げを待って、両通貨で仕掛けるかもしれませんが、また空売りのリテールが踏まれた後に介入──そんな未来しか見えません(泣)
ただ、両介入となると外貨準備が気になります。 元ギャルの高市は、高インフレ時にリフレ派をブレーンにするような大バカなので、どうなることやら…。
ここは 片山さつき氏と三村財務官に期待したいところです。
そうそう、トランプの80兆円契約はドル建て契約なので、円安の影響で85兆円に膨らみました。いずれ100兆円になって問題視されそうです。
ただ、交渉の主要メンバーに三村財務官も入っていたらしく、現時点では外貨準備に大きな影響のないスキームで進められているようです。
ではまた。拙い予想に目を通して頂きありがとうございました。
MASAさま
いつもコメントありがとうございます。
「及川アニキ先生」
↑これはなんとも呼びにくそうですね(笑)
>今はユーロ円に注意
>ドル円の上げを待って、両通貨で仕掛けるかもしれませんが、また空売りのリテールが踏まれた後に介入──そんな未来しか見えません(泣)
毎回思いますが
今回の考察も面白いですね。
ユーロは一般のリテールは意識が希薄、
歴の浅い人はなんならノーマークレベルだったりします(苦笑)
>両介入となると外貨準備が気になります。
両介入なんて出来ますかね?汗
次もし介入あったら「絶好の買い場」にしかならない気がしちゃいます。
それより、ある意味期待したいのが「米株暴落」じゃないかなと。
円高への自立転換はまぁ無理でしょうから
為替優先で考えるなら株の暴落が逆説的にもっとも効果が高いという
なんとも皮肉な相場状況のように個人的には思っています。
>片山さつき氏と三村財務官に期待
そうですね。
片山さんがどのような手を考えるのか、
またどのような発言をするのか
僕もめっちゃ興味があります。
僕は数年前から「暴落待ち論者」なんですが
ここについてはハズしまくりでして(苦笑)
結局デイトレでシコシコやってるのがお似合いってことで
自分を慰める毎日が続きそうです。
それにしてもユーロもそうですが
ポンドが「202円」てのも昭和世代からしたら
尋常じゃないですね。
国内→物価高をなんとかしろ!圧力
為替→日本円激弱
誰が担当しても修羅な状況でしょうから
ここから来年にかけての金融政策は
それこそ「お手並み拝見」という話でしょうね。
今回も面白いお話をありがとうございました。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
及川先生、こんにちは!Zと申します、外国人留学生です。
今回のブログに関係ない話で申し訳ございませんが、取引の心理についてお伺いしたいことがあります。
以前から、もし自分のトレードが安定して利益を出せるようになれば、取引自体は非常に気楽で楽しいものになり、毎日毎日トレードをしたくてたまらないのではないかと考えていました。
しかし、取引を深めるにつれて必ずしもそうではないと気づきました。断続的に2年余り取引を続けてきましたが、お恥ずかしい話、現在僅か数万円の資金で取引をしています。手法自体は徐々に上達し、勝率も少しずつ上がってきてはいるものの、まだ十分に安定しているとは言えません。自分が確実に進歩していると思うですが、やり遂げた感じなどほとんどありません、特にポジション保有中は心理的にとても苦しく、決済したあとほっとすることが多いです。たとえその取引が成功に終わっても、得られる喜びよりも心理的苦しみの方が大きいと感じることが多いです。
ここで先生に質問したいのは、先生の取引が安定して継続的に利益を上げられる段階になっても、同じような感覚が残ることはありますでしょうか。今FXは先生にとって楽しいものになっていますか?それとも取引は仕事のようなもので、たまにはやり遂げた感があるものの、全体としてはあまり楽しいものではない、という感覚でしょうか
FXを諦めほど深刻な問題ではないが、先生のアドバイスいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします
Zさま
返信が遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m
コメントありがとうございます。
全文拝読しました。
おっしゃられる意味はとてもよく分かる気がします。
>今FXは先生にとって楽しいものになっていますか?
>全体としてはあまり楽しいものではない、という感覚でしょうか
トレード自体は「好き」なので
ある意味楽しい、、、と言えるかも知れません。
ただ「楽しい」を前面にやると
カジノと大して変わらない状態になるので
「極度に関わらない」は結構強く意識しています。
僕はかねてから「たかがFXごときで人生を狂わせてはいけない」
このような話をする機会が多かったんですが、
これはご相談者さんへ向けた言葉のようで
実は常に自分自身にも言っています。
・スキャルピング的な短期デイトレ
・勝ち逃げ最強
これらはそんな僕自身にとって「必然」なんだと思っている次第です。
トレードに対し「苦痛」を感じるとして
それはある意味健全だと思います。
そんな中、ササっと勝ち逃げで終える「痛快さ」を
同居させることが出来るとしたなら
それこそが『FXとの良好な付き合い方』になるのではないか?
ひとつの考え方としてオススメしたいと思います。
本件、ひとまず僕からは以上です。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
及川さん、この記事の一枚目の画像いいですね、服装と景色がお洒落です。
そして、60歳とは思えないほど若く見えますね。
さっそく本題に移ります。ほぼプレゼンテーションになってしまいますが有用な情報かと思うのでお許しください。
単刀直入ですが、チャットGPT-5(AI生成)が様々な分野において革命を起こしていることはご存知でしょうか。
チャットGPT-5がお金を生む可能性は無限大、すでにこのAI生成技術を用いてビジネスで稼いでる人がたくさんおられます。
FXトレードの世界でもチャットGPT-5を大いに活用でき、革命を起こす可能性についてコメントしました。
無知な人に向けると、チャットGPT-5は無料版と有料版がありまして、無料版では質問に対するAIの回答の質が段々下がっていく傾向と質問回数にすぐ制限がかかってしまいます。一方で有料版のGPT-5PlUSは無料版よりもAIが賢く、質問に対する回答の正確性や安全性が無料版よりもはるかに優れてます。回数も無制限に利用でき、写真や画像や動画を読み込ませた上で分析と解説をしてもらうことも可能。GPT-5PlUSからはプラグインが使用できるのも大きいです。
私は既にGPT-5有料版を内面的・外面的要素全て含めてトレードスキル向上に向けて活用しております。
人間は変化を嫌う生き物ゆえに、このような異質なツールについて賛否あるかもしれません。
しかし、ハッキリ申し上げると今は人間より賢いAIが鋭く的確な回答をしてくれますし、すでにAI生成が当たり前に共存する時代に突入してるといっても過言ではないかなと思います。
失礼を承知ですみませんが、AIが的確に仕事をすると言ってしまえば及川さんのブログでの質問がもしかしたら減るかもしれません。(減ったほうが及川さんはラクではないかな笑)そして、情報商材屋の商売もFXismの商売も上がったりになってしまう可能性もありますが、逆手に取ればもっと精度の高いインジケーターやEAや手法などを作れるようにもなるということです。
活用方法は無限大なのでエンジニアであるヨン様もAI生成時代について、ご自身の技術ともにポジティブに前向きに捉えておられたらなと思います。(とっくに時代の波に乗って活用しておられるのであればすみません 汗)
AI生成技術により、為替トレード界隈でも今まで想像もできなかったような便利な時代になってます。
情報取捨選択にしても、感情皆無で論理至上主義かつ客観視100%のAIに任せることで、「捨ててはいけないものを捨ててしまう」と「捨てなきゃいけないのにいつまでも固執してる」といった人間の誤った判断の可能性をAIが分析して排除するなんてすばらしすぎます。要するに自分なんかより1000倍も賢いAIに任せたほうが確かで合理的ということを言いたいのです。
私なんか情報がありすぎるこの時代に「これは捨てられない」がいくつもありました。
迷いだらけで優柔不断な性格だったところをAIが2つにまで絞ってバッサリ斬ってくれて助かりました。
AIに絞ってもらったことによって実収支が今のところ上がっていってますが、一応はしばらく様子見している段階です。(でも自分の判断よりも信頼性は比べ物にならんほど高いことは確か、悔しいけれど笑)
合理的に着実にトレードの腕を上げていける可能性が高いGPT-5を活用した方法がこれからは主流になっていくのではないかと思うのでこれを活用しない手はないと私は大いに感じました。
チャットGPT-5を活用するといってもその可能性は無限大にあって、一部テクニックを紹介すると以下になります。
①トレード画像を使ったチャートの質問とケーススタディ
②トレードの癖や欠点分析
③孤独を解消するような音声によるメンタル改善
④トレードのふり返りと改善方法
⑤レジサポの抽出(オリジナル手法もより良い方法にアップデート洗練してくれる)
⑥ディープリサーチ
これまではトレーダーとして勝てるようになるまでは①~⑤までのことを一つずつ自力でPDCAで回していかねばならず、戦略を構築するにしても膨大なトレード記録からの資料まとめと戦略構築に向けた膨大な検証時間、そんな中からの取捨選択の労力まで加わり、気が遠くなる苦行を強いられてきたのではないでしょうか。
その構築した戦略が正解・不正解なのかすらもわからずに「とにかく地道にやっていくしかない根性論」でトライ&エラーをただただくり返して戦略や手法を洗練していく日々でした。
しかし、チャットGPT-5を活用すればこれらのことが極めて短時間かつ簡単に済み、しかも的確に方法を得られる時代になりました。人間がやる限界を超越した判断力と思考、トレード記録を鋭く深い部分まで切り込み分析してより精度の高い手法や戦略の構築を提案してくれるんです。(チャットGPT-5は客観視するため、自分の欠点や性格なども考慮した徹底的な提案をしてくれます)
特に⑥が逸品で、これまではネット検索するにも限界がありました。
ネットは一見たくさんの情報があるように見えますけど実は表層的な情報ばかりで、「本当の本質的な深いトレード情報」についてはほとんど挙がってこないということです。
知りたい情報に対して的を得ない意図しない検索結果ばかりが上位に挙がり、検索し直しても状況が変わらずどう検索すればいいかわからなくなり、疲れて消耗してしまい投げ出して中途半端になります。
しかし、ディープリサーチを使うことにより、私達がよく使う検索エンジンでのマニアックな用語や本来なら日本語ではアクセスできないような情報にも気軽にアクセスできて、的確に知りたい意図した情報を得ることが可能になるのがチャットGPT-5のディープリサーチ機能なんです。
徹底的に一つの事を調べて非常に細部にまで切り込み、ほぼこちらの思い通りの提案を出してくれる点が⑦の優れている所です。
もともとチャットGPT-5はビジネスでよく使われてます。
私はトレードにも応用してますが元々はAI生成動画に活用していました。
面白いショート動画もこちらから細かい命令を書いたプロンプトを出せば出すほどより的確で満足いく動画を作成してくれます。
逆に漠然としたおおまかで適当な命令を書いたプロンプト出せば、お粗末でおかしな動画の出来映えになります。
この仕組みをトレードに応用したらどうなのだろう?と閃き、トレード記録とその時の感情やなぜここまで資金が減ったかなどの細かな情報を出せば、AIはそれを元に分析・私の性格判断もして客観視した上で具体策を提案してきます。
私一人ではどんなに時間があっても足らんくらい膨大な時間と労力がかかることをAIがものの数分で結論と合理的具体策を出してくれますので私のような方にはうってつけではないでしょうか。
長文となりましたが、まだまだ書ききれないほど書きたいことはありますけどこのくらいにしておきます。
これで月20ドルはお安いものだと個人的には思いますしチャットGPT-5は楽しいです。
及川さんとFXism運営側はこのAI生成時代について賛否どちらでしょうか。
この時代の流れを多少でも活用してついていく予定でしょうか?
クリーパー様
コメントありがとうございます。
AIに関する大変示唆に富んだお話、
興味深く拝読させていただきました。
>1.AIが的確に仕事をすると言ってしまえば及川さんのブログでの質問がもしかしたら減るかも
>2.情報商材屋の商売もFXismの商売も上がったりになってしまう可能性もあります
>3.逆手に取ればもっと精度の高いインジケーターやEAや手法などを作れるようにもなる
このあたりは率直に笑わせていただきました。
「1」については
僕はなんていうか「手作りでのアンサー」を心掛けてきたつもりなので
その部分がお役御免になるとしたら少々寂しさを感じるかも知れません。
「2」については
運営事務局的には相応の危機感(笑)を感じる可能性もありますが
僕ら(及川や佐藤コーチ、ヨン様など)は
立ち位置が相反する部分もありまして、
世間様からの存在価値が下がることに対する危機感などはほとんどありません。
(トレーダーに専念すれば良いだけの話だからです)
「3」は良い面悪い面あるように想像します。
相場、特に為替は「ゼロサム」の側面がありますので
「誰もがみんな仲良く勝つ」は正直ない世界との認識なんです。
ですので、どれほどテクノロジーが発達したとしても
今度はそれを逆手に取る勢力の台頭などで
むしろ戦国時代化が進む、要は「よりめんどくさい状況」に
なり得るのでは?という懸念も感じますね。
>私の性格判断もして客観視した上で具体策を提案してきます。
ここは現時点でもすでに充分有用な部分でしょうね。
>及川さんとFXism運営側はこのAI生成時代について賛否どちらでしょうか。
AIは相場の世界にとどまらない「革新的なテクノロジー」ですので
ここに賛否を求められるなら「当然・賛」の立場です。
ただし、こと僕(及川)に関しましては
昭和のアタマが堅いオッサンでもあり、
実際についていけるかはまったく別問題だと思っています(苦笑)
インジケーターなどの開発については
我々には“ヨン様”という頼もしいエンジニアがいますので
「仮説・アイディア→佐藤コーチ&及川」
「実装チャレンジ→ヨン様」
このような分業制で良いモノを目指すことは可能かなと思っておりますし、
実際すでに動いているところです。
いずれにしましても
時代の変化に対する「対応」は
そもそもトレーダーに求められる重要なスキルのひとつです。
今後もその点を踏まえ精進して行きたいと考えております。
まだまだ書ききれない内容がおありのようですが
僕の方もひとまず以上とさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
及川師匠、佐藤コーチ、Dr.ヨン様
いつもお世話になっております。
Fxism2025参加者のロンと申します。
今回コメントさせていただいたのは、Fxについての相談ではなく、人生の先輩方に対する人生相談です。
私は、今年26歳です。
数年前に健康診断で腎機能の低下が見つかり、それ以降、慢性的な腎臓を抱えて生活しております。
そのため、遅かれ早かれ、透析が必要になり、健康な人よりも寿命が短いことが確定しています。
Fxで経済的自由を目指してはいますが、お金を手に入れたとて、あと何年生きれるのだろうか、60歳まで生きれるかもわからないな、なんてことを考えてしまいます。
ネガティブになることもありますが、基本的には前向きで、後悔のないようにしたい!という気持ちです。
そこで、先輩方にお聞きしたいのは、「Fxなんかしてないで世界旅行をしろ!」など、何か助言があれば頂きたいなと思ってコメントさせてもらいました。
難しい相談をして申し訳ありません笑
ロン様
コメントありがとうございます。
またFXism2025へのご参加につきましても
あらためて御礼申し上げます。
確かに難しいご質問ですね。。。
ただ、ひとつ言わせてもらえるなら
26歳・・・僕は健康な人向けであろうとも
「もっと青春を謳歌して欲しい」
「たくさん恋愛して欲しい」
このような話をすると思います。
もっとも「遊びほうけろ」なんて意味ではありませんで、
理想を言うなら「よく働きよく遊ぶ」かなと。
僕は60歳ですが
仮に今「アンタの余命は数ヶ月」と宣告されたとしても
そこについては躊躇なく受け入れられる自信があります。
「我が人生に悔いなし」
不謹慎を承知で言いますと
「人生100年時代」なんて迷惑な話でしかなく
極論色恋の情熱を失った状態で長生きする意味などない、
あくまで個人的にはそのように考えているんですよね。
イメージ的には「生きること」が重要なのではなく
『情熱を持って生きること』にのみ価値があると。
昔のミュージシャンは
「オンナにモテたくて音楽始めた」っていう人が多かったんですが
僕の価値基準のほとんどもソレでしてね。
お金を稼ぐのも「その先」に対するスケベ心から、、、
ここはある意味今も同じなんです。
僕の年齢になると、
一定の経済力がないと遊ぶこともままなりませんが
若い世代の人であれば
お金をさほどかけずとも青春を謳歌することは可能なはずです。
まぁ「恋愛」に対する価値観が高くない場合は
他のことでも良いと思いますが
「自分にとって充実するナニか」に命を燃やす、
そんな感性を大切になさって欲しい気持ちは強いですね。
(健康な人に対しても同様です)
FXに関しては
「好きならアリ」かなと思いますが
これ一本で稼ぎの柱にしようとするのはリスキーです。
そもそも僕自身、FX以外のキャッシュフローは常に押さえてますので。
※あまり執着せず「サラっと」やるくらいが
むしろ勝てる種目だと個人的には思ってます。
ですので
1.ご自身にとって命を燃やす価値を感じられるような仕事
2.ご自身にとって命を燃やす価値を感じられるようなイベント
人にやさしく、
恋人や家族や友人などなど
他人様になんらかのギブを与えられるような日々を過ごせたなら
それがおぼろげにでも達成出来つつある時点で
僕と同様「我が人生に悔いなし」の境地を得られるのではないかと想像します。
人はいつか必ず死にます。
タイムリミットを意識せざるを得ない状況は
ご自身の人生になんらかの「課題」を持つことに対し
むしろ有効だと僕は思うのです。
(僕の場合は年齢的な意味からですが)
無根拠に「いつまでも生きられる前提」で日々を過ごす方が
ある意味危険ではないでしょうかね。
ですのでナニをやるかはさておき、
暴れられるうちに大いに暴れて欲しいなと思います。
とりとめのない文章で恐縮ですが
思いつくまま書かせていただいたら
こんな内容になってしまいました(苦笑)
ちなみに・・・
先日、同級生(つまり60歳)と酒を飲んだ際、
その友人が「痛い思いしないで死ねるのが夢」
こんなことをノタまってたんですが、
僕がこの話に完全同意したことは付け加えさせていただきます。
死ぬことへの恐怖はないけど痛いのはイヤだなぁって(笑)
ま、僕はそんな小さなオトコですので
それも踏まえ、上手にお聴き取りいただけたら幸いです。
ではでは
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
及川師匠
返信ありがとうございます。
お言葉、心に染みました。
特に、
無根拠に「いつまでも生きられる前提」で日々を過ごす方が
ある意味危険ではないでしょうかね。
という考えにすごく同意いたします。
「我が人生に悔いなし」の境地に行けるように、命を燃やせるもの探しをしたいと思います。
初めまして。
FXを始めて5年半、FXismと出会ったのも同年で、これまで勝ったり負けたり、コツコツドカンを繰り返しながらトレードしてきました。
一昨日11月24日の動画では、自分も同じ見立てでクロス円は上がったらショートと思ってましたが、結果負けました。
ただ昨日は水平線やピボットなど、自分なりの見立てでショートで勝つことができました。
これまでも狙って勝つことはできてましたが、決済ポイントの出口の見極めが下手で、利益を伸ばせてこれなかったのですが、最近少しずつ勝ち逃げできるようになってきました。
私は現在45歳、13歳の娘と二人暮らしの父子家庭です。
娘を育てていくためにも稼がねばならないのは当然ですが、子供1人育てるだけであれば、そこまでの負担はないです。ただ、自分が高校時代に海外留学させてもらって、娘も興味が出てきているので、なんとか叶えてあげたいと思うところです。
また、私はフィットネストレーナーを長くやってきて(今は別の仕事ですが)「何をするにも体が資本」という考えは今も変わってません。
フィットネス業界はとても儲からない業界で、市場全体としても経済規模は小さいです。日本のフィットネス人口は約3%というのが長年変わっておらず、欧米諸国と比較すると極めて低いです。自分がお世話になったフィットネス産業で働くトレーナー達が、もっと長くキャリアを築いていけること、現場指導以外でも収入を得られるような社会貢献できればと思います。
既にいろいろなビジネスはありますが、子供達や大人のアマチュアスポーツ、フィットネスがもっと気軽に楽しめる、競争も経験できるような機会の創出したいというのが漠然として自分のやりたいことでもあるので、そのためにも及川さんのような事業投資ができるよう、もっともっと稼いでいかねばと思っている日々です。
長文失礼いたしました。
トレード動画いつもありがとうございます!
引き続きよろしくお願いいたします。
Mazz様
初コメントとのことでありがとうございます。
娘さんと二人暮らしですか・・・
僕も娘は3人いますが、嫁抜きで同居生活が出来るかは
まるで自信がありません(汗)
増してやご年齢的に多感な時期でもあるでしょうから
ますます尊敬いたします。
>日本のフィットネス人口は約3%というのが長年変わっておらず
正直「かなり低い」んですね。
驚きました。
>「何をするにも体が資本」という考えは今も変わってません。
ここは僕も激しく同意いたします。
僕は幸運なことに、これまで大きな病気をしたことがなく
両親ともに80代後半で存命であることを鑑みた際、
おそらくは遺伝子のおかげで間違いないはずでして、
本当にありがたいと思って日々過ごしております。
>事業投資ができるよう、もっともっと稼いでいかねばと思っている日々です。
素晴らしい話ですね。
陰ながらではありますが、実現されることを願っております!
45歳とのことですが
気力・体力や知力&経験との兼ね合いも含め
ここからの10年間くらいが
一番チカラを発揮出来る時期ではないでしょうか。
(僕はそうだった記憶です)
娘さんと仲良くしつつ(笑)
ぜひともがんばってください♪
及川先生
毎週月曜日、木曜日と楽しみに拝見させて頂いております。
11/27日の本動画にてご質問失礼致します。
16:30当たりのEURGBPでEURが強い時に
テクニカル的にはEURAUDのショートとのご説明ですが
なぜEURAUDはショートなのでしょうか。
先生の「ガチ速FX」で通貨の強弱は理解してるのですが
今回のこの部分については理解が追いつかないのでご教示願います。
PS:
以前利食いについてご教示頂いた際はありがとうございました。
その後はある程度ポジションを保持する事が出来るようになりました。
成績も良くなっています。
但し逆行した場合のナンピンで助かっている部分もあり、その点が課題です。
clawfinger様
コメントありがとうございます。
>テクニカル的にはEURAUDのショートとのご説明ですが
なぜEURAUDはショートなのでしょうか。
動画内でも水平線を引いていますが
あそこは「前回ブレイクして下に伸びた分岐点」ですので
個別チャート的には戻り売りを狙えるポイントです。
(ただし、僕は手前で入ってしまっているのでジャストではありませんでした)
EURGBPを見ない場合、
逆にGBPAUDは入り場が見出せなかったはずなので
そのあたりが通貨強弱を確認できる人の妙味だと思っています。
1.個別チャート的にはEURAUD
2.ユロポンの弱い方(GBPAUD)を「1」のタイミングで同時IN
このような思考手順でした。
>成績も良くなっています。
なによりです♪
ご自身なりの「得意パターン」が増えて行くにつれ、
より安定しやすくなると思います。
ぜひともがんばってください。
及川先生、僕は及川先生のブログを見るのは約2年半ぶりくらいになります。
以前4回ほどコメントしたことがあります。
四年半前ほどにトレードを始めて以来、及川先生の講座こそ受講はしてませんが、及川先生のマインドを盗むべき、動画を見ながら言葉の一つ一つを胸に刻み込んでいました。
2日で60万吹っ飛んだことがきっかけで、資金と気力がなくなり、ただなんとなく時を過ごしていましたが、働きながらもずっと心のモヤモヤは消えていませんでした。
ここで私ごとになりますが、10月末で会社をクビになりました。
フランス料理、ビストロでシェフをしていたのですが、家がなく(今年で34歳)、借金800万の僕を見かねて、会社の会長が引っ越しの費用の前払い、借金の債務整理を弁護士をたててしていただいたりしたのですが、債務の約束を守れず、苦渋の判断ということで、会社をクビになってしまいました。
そのタイミングで父親も癌で危篤になっており(年内と言われてます)、母親も統合失調症でなかなか会話ができず、相談する相手もおらず、パートナーもいないのでとても孤独です。
僕はお金の管理がとても苦手で、お金を貯めることができません。
と言うより我慢ができません。
今はウーバーイーツで自転車を漕ぎながらなんとか生計を立てているのですが、やはり僕はお金を稼ぎたい、タワマンに住みたい、ベンツに乗りたい、ピアノが欲しい、女の子と遊びたいなど、欲が激しすぎて、どうしてもこのままでは終わりたくありません。
またFXを再開したいのですが、及川先生から励ましの言葉と及川先生ならここからどうやって這い上がるか、アドバイス頂きたいです。
とても重い話になってしましたが、人生の中でも一番精神的に辛いので、しかしそんな中でも僕は成功への意欲が消えないので、及川先生にご教授いただきたいです。
本気で成功したいです
よろしくお願いします
及川先生、ご返信ありがとうございます。及川先生の無一文日記は全部すでに拝見させていただいております。とても背中を押されます。
僕自身、会社はクビになったものの、今はウーバーの配達を自転車でやっており、かろうじて月30万ほど稼げています。でもこれがしっかりとした基盤の収入ではないことも承知ですが、普通の仕事をしていると、なかなか成功への初心が埋もれていく自分も何度も見てきていて、それの繰り返しでした。何が言いたいのかわからなくなってしまいましたが、そんな感じです。
以前は10万円を入れて、の繰り返しだったのですが、今は経済的にも1万円からスタートしようと考えてます。
以前2年間やっていた時もそうだったのですが、なかなか自分の中でのリスクリワードのパーセンテージが定まらず、ここぞという時にフルロットを打って、増やしたり溶かしたりの繰り返しでした。
自分の中のエントリーパターンは決まっているのですが、なかなかここまで少額からとなると、どのようにリスク管理したらいいのかが定まりません。
及川先生は、FXの挑戦の初期、どのくらいの金額で、またどのくらい軌道に乗ってきたらどんな感覚の資金管理をしてきたのでしょうか?
常にふるレバぶん回しだったのでしょうか?
なにか、どこがで記事にしていたらすみません、盗めるものは盗みたく、ご教授いただけると嬉しいです
Yuta.Sさま
>及川先生は、FXの挑戦の初期、どのくらいの金額で、またどのくらい軌道に乗ってきたらどんな感覚の資金管理をしてきたのでしょうか?
僕がFXに参戦したのが2007年。
「無一文物語」でも触れてますが
株のデイトレ教材を「105円」の元手で販売し
そこで得た利益をもとにスタートしました。
資金総額は300万円。
ただし僕はこれを「50万×6」に分けて始めました。
実は当時は4時間足のプチスイング(一泊二日程度)がメインで
当時のFXは「ひとたびトレンドが出ると素直に伸びやすい」
この特性を鑑み50万を「二倍もしくは全損」
このようなフルロットに近い設定で資金管理していたんです。
※参考までに現在の為替市場は当時よりはるかに難易度が高く、
ゆえに僕も徐々に保有時間が短いスタイルに変えて来た経緯があります。
はっきりした記憶はありませんが
2000~3000万円を超えたあたりからデイトレ(当時は15分足)を混ぜ、
こちらでは「100万円に対し1ロット(10万通貨)×数発」
で基本統一し現在に至ります。
(ただし1ショット30ロットが上限)
ただし資金管理法については
各人の性格や資金の特性などもあるでしょうから
画一的な正解はないかなと思っています。
僕の話を参考にしていただくことは全く問題ありませんが、
最終的にはご自身なりの「居心地の良いロット」などで
固めていくのが良いように思いますね。
取り急ぎですが僕からは以上です。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
佐藤 雄大さま
お久しぶりとのことで
まずはコメントありがとうございます。
※返信が遅くなり申し訳ありません
全文拝読しました。
僕も若いころ、いや今もある意味そうですが
お金の管理はまるで得意とは言えません。
あればあるだけ使えてしまう性格だったこともあり、
「オレは派手に使う以上の“圧倒的”に稼ぐ以外助かる道はない」
本気でこう思って生きて来ました。
それしか道がない、と思い込むことで
ある意味「思考は現実化する」となり今に至ります。
つくづく運が良かったと思っています。
そんな僕ですので
佐藤さんのお気持ちは世間の人たちより
はるかに理解出来ていると思いますね。
で、ここからが本題になりますが
僕は確かにFXのおかげで人生を救われた一人です。
そこまで大きくない資金を元手にハイレバでブン回し、
気付けば億単位の利益を稼げるようになった・・・
ここまでで話を終えると
なかなかなサクセスストーリーかも知れませんが
重要なのはここからです。
僕は確かにトレードではイケイケドンドンでやり
結果的に上手く行きましたが、
けど、その過程において
必ず「トレード以外のキャッシュフロー」を確保しながら続けて来たことは
ぜひお伝えしておきたいポイントなんです。
僕の「無一文物語」はご覧いただけているでしょうか?
https://fxism.jp/category/trading-blog/nomoney-story/
6度目の無一文は「株のデイトレ」だったわけですが、
当時、トレード以外のキャッシュフローがなかったことが敗因だったと自己分析した僕が
FXでは常にトレード以外のキャッシュフローを確保し続けたことが
成功の大きな要因だったと確信をしているんです。
つまりですね、
「FXで大金稼いで人生を変えたい」と考えること自体はアリですが
そのプロセスにおいてトレード以外のキャッシュフローを確保しながらでないと
とてもじゃないがメンタルが持たないはず!
これが僕が痛感した結論なわけです。
よって「FXで成功したい」のであれば
その前段階で『トレード以外で稼ぐ道を確保』することこそが
実は必要な手順ではないかという話です。
そこでの収入が多いに越したことはありませんが、
重要なのは「あること」です。
なぜならトレードは手持ち資金が減ることもある中、
一般的な収入は少なくともマイナス収支にはなりにくいからです。
で、この部分がメンタルの確保に極めて重要、
これが僕の考えですね。
ですのでまずはトレード以外での収入をどう確保、
または維持、さらには増やしていけるか。
手順的には圧倒的にこっちが先だと僕は思います。
人生を変えるにあたり
「魔法」はなかなかありません。
あとから他人様が観て
奇跡や魔法のように見える結果を出した人はたくさんいますが、
おそらく本人的には愚直に継続をした結果のはずです。
『ガムシャラに取り組み続けたことで
ある日気づけば世間的に成功と言われる立ち位置にいた』
多くの成功者はこのパターンだと思ってまして、
また、もし僕も仮に成功者の一人だったとした場合、
少なくとも僕はそうでした。
今出来ること、
まずはここからがんばっていただきたい、
言葉を選ばず言いますが
以上が「ダメ人間同士」である
僕からのメッセージと思っていただけると幸いです。
『稼がねばならぬ理由』があるということは成功するためにはまず初めに必要な要素とも言われますよね。
及川師匠の『稼がねばならぬ理由』は人のためなので素敵ですね。
一方で私は『稼がねばならぬ理由』は、数年で手取り10億円を手に入れて、数億円規模のマイホームを建てる、国内外旅行をする、自分がワクワクするような事業を始める、、などといったものです。
今はまだ10万円程度でのトレードをしてますが、
海外口座を使い、ゆくゆくは手取り10億円まで育てていくつもりです。
(月一でコツコツドカンをしてしまい、資金が月初めの振り出しに戻りがちです。。泣)
ただ、将来的には家族がいる(できる予定の)ためシンガポールなどではトレードはできないと思うので、国内でトレードする状況となります。
そこで、個人で海外口座でトレードし続けても税の関係で資金が一気に減ることもあると思いますが、おすすめのいい戦略はあるでしょうか?
方法として思いつくのは、
・途中から国内口座のみに切り替える
・途中から国内口座と海外口座のハイブリットにする
・途中から法人化する(会社員のため、少し厳しい感じはあるかもしれません)
ですが、
何かご教示いただければ嬉しい次第です。。!
たかのり様
コメントありがとうございます。
>及川師匠の『稼がねばならぬ理由』は人のためなので素敵ですね。
いえいえ、僕も長年にかけて
「自らの欲望を果たすことだけ」を目的にやって来ました。
というか、そうすべきだと思ってますし、
それでこそがんばれるモノだと思っています。
で、それらの多くが達成できた際、
自分自身の物欲などが徐々になくなり
オマケに年齢もそれなりに重ね老いていく過程の中で
ようやく「他人様のため」を少しずつ意識出来るようになる・・・
まぁこんな流れかと思います(笑)
さて、本題の方ですが、
・途中から国内口座のみに切り替える
・途中から国内口座と海外口座のハイブリットにする
・途中から法人化する(会社員のため、少し厳しい感じはあるかもしれません)
↑これらはいずれも「アリ」だと思いますし
いずれも僕自身が実践したことでもあります。
参考までに僕(及川)の経緯をお話しますと、
1.海外業者でハイレバで稼いだ
2.法人を作り、海外&国内業者でそれぞれトレード
3.シンガポールへ移住後は
「海外→個人口座(無税のため)」「日本→法人口座」
このように複数の口座を使い分けてやっています。
国内の場合も法人口座の方がレバレッジが高い設定の業者が多いので
ある程度稼げるようになったら法人の方がメリットを感じるかも知れません。
ただし、FXだけのために法人化するのも微妙でしょうから、
その場合は「ハイブリッド」が無難でしょうね。
僕からはひとまずこんなところです。
ぜひともがんばってください!
エルです。横槍ぶっ刺してください
書いている本日もこっぴどく損切りしました。
※頼む分際で申し訳ないですが、心とか折れかけている心情のもと書いている文章です。読んでいて悪い気分になってしまったら御免なさい。
損切る時のトレードは、ほとんどの場合バイアス込みでチャートを見てエントリーしているみたいです。こういう結果にならなければいけないと無意味に制限かけては、逆行していく価格です。
執着しているんだと思います、金といかいうどこまでいっても通行手形ごときに人生左右されるのを心底嫌っていること とか 厭世になるくらい文句ばかりなのでじゃあ全部自分でやるしかない とか 消去法でおれにはfxしかな(約5年間での結論値、金無しでビジネスパフォーマンスしちゃうのが俺の通常値なので金換算されるのを心底嫌悪します) とか 3次元世界なんかとの関わりを断ちたい とか 強烈な意志でこうとしたんだから(素手自傷するくらい)その通りに実現しろよこの世界 とか 人生の80%以上出る杭打たれる一色拠り所な無し独りで生き抜いたのになんの報酬もないんだ とか 一刻も早く及川さんみたく口座資金の1〜3%以内が百万単位でトレードして生計立てたい とか。
↓
当然最短距離で行くを考えてしまいますから、値動き模様を鑑みずトレードする度に口座の10%増えて当然、みたく制御できないこと(結果)を制御しようとしてしまう己がいます。
↓
自由に使える金も尽きていく一途をたどり、心理学ベースの自己対話を重ねても出てしまう無意味な結果制御故の制限掛け、スキル育めても結局のところまだ成果ないか、となにからなにまで嫌悪してしまいます(その割には書いてる今ケロッとしている心理に、驚く)
環境のせいにするのは間違い、誰かが言ってました。→ 自分でどうしようないこと自分のせいではないじゃん、に至るほどできることやり尽くしました
人生単位でのこういう存在で在りたい-見出したものには、〜でなければいけないとケチつけてる部分正直あります(それでなければ生きれない考えだから=今日までの結論値)
無礼な見方しているかもしれません、でもこれだけやっても(fxは5年くらい)自分で解決できない=人間に解決できない?と思っている次第です。生死なんかではなく、3次元世界との関わり断てたらいいなぁと感じるこの頃です。
成果出るまでやる覚悟のもといろいろ初めて最長のやつは13年経ちますが、結局肝心の成果は出ません。やり尽くしてなおこんなんならやる意味ないし、ニートに堕落するしかないんじゃないか、と思います(一人暮らししたいけど)。
執着=破滅が理のこの世界、勝ち目ない勝負存在するのもこの世界(やる前からわからないのもある)、、、相性最悪の存在が自分だからうんたらかんたらで理由つけて一生引き篭もろうかな(一人暮らししたいけど)。
言葉選ばず正直言うなら、根本治療薬でぶっ刺してくれませんか?(失礼ながら無理難題ふっかけてると自覚してます)
※金稼がなければいけない理由は、、、自分の人生自分で生きる為に、、、ですね。
エルさんこんにちは、松戸のコウと申します。
自分も及川先生、エルさんのブログコメントをすべて読ませていただきました。
八方ふさがりでにっちもさっちもいかない状態で大変精神的にお辛いと思います。
早く現状から抜け出したい感情が強すぎて、
マラソンでいうと42.195キロを常に全速力で走っていて、石につまずいて怪我を
して足を引きずって『フルマラソンを完走できない状態になっている。』
そのようなイメージを受けました。
お気を悪くされたら大変申し訳ありません。
■自分がそのような心理状態のときにやったことでよかったことを書きますと
①自分の得意なトレード場面を紙に書きだす。(リスクも小さく勝率がいい形、状況、相関など)
②大きく取れそうな場面だが、逆行されると負けが大きい場面を書く。
(柔道でいうところの受け身の部分。下にマットが引いてある所でやるのか、
もしくはコンクリートの上でやるのかのイメージ)
③『リスクが少なくて安全なトレード』と『大きく勝てるけど危険なトレード』
の2つに仕分けする。
④↑で分けた後に『大きく勝てるけど危険なトレード』の場面を
『いつも通りにエントリーする』→少し引き付けるようにして
『自分は及川式1時間10MA青線』に近くなるように待つことを頑張った。
指値注文もあり。
■⑤チャートは波の波動で動いているためにエントリーを
なるべく『押し目買い、戻り売り』の目線で待つようにした。1H10MAを基本に。
⑥ロールリバーサル(サポレジ転換)。で待ち構える目線
下にレンジブレイク後、下げた後にレンジ下限までえっちらほっちら上昇して
戻した後に再下落。
これはチャートのダウ理論に合致すると思います。
※下からロングしていた人たちのいったんの利確場所と
売りで入れなかった人たちが待ち構えている戻ってきたらエントリーをしたい!
の『合致水準』になり易いため。
⑦上限レバレッジを100倍に強制的に変更した。(乱射、全損、大怪我、自分B対策)
⑧勝ち逃げ最強 『1日ノルマを設定して10%取れたらその日は辞める』ことを心掛けた。
⑨毎回やらかしてしまうエントリー状況を洗い出して
『感情→エントリー衝動→よくないリスク場面でエントリー行動』のプロセスを
ここまで引き付ければリスクも少なくて、直近安値まで伸ばすとおいしいから
もう少し戻せ!っていう思考になるように繰り返し繰り返し
自分のしっくりくる言葉を探して思考を上書き出来るように頑張った。
⑩数か月経って忘れた頃に同じエントリー場面でやらかすのが多かったので、
ノート、メモ帳をデスクに置いてすぐに書けるようにして
『自分はこの場面、状況でエントリーする時にこういう思考の癖があるな!』と
繰り返し認識させるようにした。
■2025.11.03 キャンペーン
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での記事のエルさんのコメントの下のほうにもレバレッジを上げすぎると
起こる資金の増え方、弊害などを
書かせていただきましたのでよかったらこのコメントと合わせて
確認してみてください。
■自分は2015年のスイスショックを国内口座でくらいまして、
当時いろいろな通貨を長期で持っていましたが、スイスポジは少しだけだったけど、
3年間で増やせたほぼ全資金 【1097万円】入っていた口座資金が
スイス中銀の一言で瞬間レートが止まり、
動き出した時には口座残高の表示が【-697万円】とでていて、
これは大丈夫なのか?いや追証金○○日までに入金してください。って
メールきてるけど人生詰んだのか?頭真っ白状態など絶望も経験しています。
何とか弁護士さんと相談して1年近くかかり完全の詰みは回避できましたが。
自暴自棄、精神的に辛い状況は大変良くわかります。
光がみえてきて今回こそいけるぞ!→どん底に叩き落される。
及川式でもこれの繰り返しで吐きそうになった時もあります。
でも思考を変えると行動が変わる。したがってエントリー場面も改善されて行って及川師匠のように資金的にも技術的にもスーパートレーダーに近づくことはできると自分は思っています。
増えない原因は必ずあると思いますので、焦らずに根気強く一つ一つ潰していきましょう。
精神的に疲れたら一旦休みを取ってメンタルをフラットにすること。これ大事です。
お互いに頑張りましょう。
PS 及川師匠へ
でしゃばった真似をしてご気分を悪くされたら申し訳ないです。
辛い気持ちを読み取ってしまったのでつい(汗)
松戸のコウ様
愛情に溢れたメッセージをありがとうございます!
出しゃばるなどトンでもありません。
それどころか、本来なら打ち明ける必要のない
ご自身の過去の苦境までお話してくださり感謝しかございません。
前回の資金管理などの内容は
僕自身大変勉強になりました。
引き続きどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
エルさま
全文拝読いたしました。
僕は「FX」の例えば技術的な部分などであれば
なんらかのお答えを示せるつもりでいますが、
今回の内容はそれとは少し違うのかなぁとの感想です。
一点思ったのは
・人生を好転させたい
・お金を稼ぎたい
・トレードの腕を上げたい
これら3つは心理的に連動しやすいモノだと理解出来ますけど
実際には「それぞれ別物」ではないか?と思いました。
もちろんトレードの腕や成績が向上することで
結果的にお金は増えるわけですが、
お金を増やす増殖スピードを過度に意識してしまうことで
トレードの腕や成績を向上させる目的がブレてしまう、
そんな現状を想像しています。
もう少し具体的に言いますと、
「お金を早く増やしたい」が優先してしまうことで
本来優先すべき『トレードの成績を安定向上させる』という
地に足がついた成長が出来ない、みたいなイメージです。
例えば、まだロットを引き上げるタイミングではない時点で
無理なロット設定をし、トレード現場で冷静な判断が出来なくなる
などの弊害が生じやすいのではないでしょうか。
僕自身、トレードは「お金を稼ぐ手段」ではありますが
それとは別に「もっと上手くなりたい」とか
「為替の本質を理解したい」などの“欲”や“探求心”もあるんです。
で、これらは「お金を稼ぎたい欲」とは明らかに別物なんです。
端的に言うところの『トレードが好き』という部分です。
僕も極貧を何度も経験してますので
エルさんが現状打破を渇望している心理は充分理解出来るつもりです。
ですが、モノには順序があるという部分を鑑みた際、
「お金を稼ぎたい」と「トレードの成績を向上させたい」を
一度切り離して取り組む必要はあるように思いました。
一度自問なさってみて欲しいのが
「FXを自分なりに極めたい欲求はあるのか?」
「成果がすぐに出ない(稼げない)のならこんなもんやらない」のか。
FXやトレードへの“理解度”が増すことに楽しさを感じるのであれば
「お金」はいったん脇に置き、質や内容に重きを置いて取り組むのも良いように思いますし、
まったくそうでないなら、そんな苦行からは距離を置くのも一考だと思うんです。
前者であればロットや額面はいったん無視し、
「PIPS獲得するゲーム」として探求を進めるところから
リスタートするなども検討されると良いのではないでしょうかね。
一方、後者だった場合、
「お金を稼ぐ方法自体」を別途模索する必要があるように思います。
最後に、これは失礼を承知の上であえて申しますが
「時々、外の空気を吸いに出る」は意識なさって欲しいです。
実は僕も用がなければ
一週間のほとんどを自宅で引きこもる生活になることもあるのですが
これは生物的に良くないはずです。
誰かと会い、つまらない話題でも良いので語り合ったり、
初めて会う人とのやりとりでなんらかの感想や気付きを得たり、
そういう時間が脳やカラダに刺激を与えるように思ってまして、
またその刺激が自身の人生に少なからず好影響を与えることもあると。
(悪影響の場合もありますが、それも含め咀嚼することが重要ではないかと)
いろいろ書きましたが
「自分を好きでいること」「自分を信じてあげること」
ここについては絶対に諦めないで欲しいと強く願います。
もし僕が「成功した側」だと仮にするなら
上記2点についてだけは常に諦めてなかったことが遠因だと
本気でそう思っているからです。
本件はひとまず以上です。
及川さん、松戸のコウさん、向き合い返信してくれて有難う御座居ます。
及川さん
おかげさまで
・自分は地に足ついた成長ができていない割合がそれなりにあること
・無駄打ち削減、勝ちやすくする欲求
この二つの事実を知ることができました。どうにも地に足ついていなかったようです、fxにおいてはずーっと。人生ちゃぶ台返ししなきゃ一生搾取される、金稼がなければ金かけてでもやりたいこと見つけた時に何もできないくらいなら死んだ方がマシ、とばかりなっていて、、fxに対する自分の欲求や感情の存在すら知らずにいたようです、横槍刺してくれて有難う御座居ます。自分なりの自己対話だけでは知りようがありませんでした、また転んでたかもしれません。
松戸のコウさん
2回もコメント下さり有難う御座います。どちらも全て読みました。※今回のコメント見るまで前回の知らなかったです、申し訳ないです。
・一日10%稼げたらその日は終了
・増えない原因を徹底的に書き出す
・スイスショックの件
・デスクに貼ってでも原因潰し
・ハイレバ設定で、暴走抑制
・急変そなえに+2pips地にSL、状況次第で追随していく
・思考を変えると行動が変わる
が特に印象に残りました。
自分は現状為替歴通算5年累計4年で、今回を経て先駆者達なりの修練を体感することになりました、独りでずーっとやっている自分とはまた別の絶望乗り越えてきている体験談聞けていずれのお話も有難いです。リアル口座で7桁以上の損失についてはまだ知らない(運用自体)のでその実情ははかりしれません。
最後に
及川さん、松戸のコウさん
わけわからんような長ったるい文章に毎回丁寧に答えてくれて有難う御座居ました、自己犠牲になっても他人に向き合ってきた(人生の80%以上)徳?が少しは返ってきた感じがして、とりあえず今日に至って良かったと言える心情で書いています。
人間などあらゆる自然の歴史と比べればちっぽけですが、為替歴せいぜい5年程度の自分が、少なくともトレード歴10年はありそうな御二方に向き合ってもらえたおかげで、トレーダーの中でも「あ、やはり俺ちっぽけだわ」と体感し尽くせました。新たに氣づけたことばっかです、話せる人を見つけたら話してみるというのはこんなにも有難いものなんですね。
引き篭もり、原因は一つずつ潰し、地に足つきながら思考を変えて(自ずと行動変わり)、時折外に出かけたり丸一日休んだり、しながら自分なりにまたチマります。どうしようもなくなったらまた書き込みます。※次はできた方面の報告になったらいいなあが自分の願いではあります。
向き合ってくれて心底有難う御座居ました(お辞儀体勢)。
未だに及川さんのヘアバンド大事に持っております(笑)
一つお伺いしたいことがあり、海外FX証券会社への入出金についてですが、
2025年6月13日に公布された「改正資金決済法」についてです。
この法律が施行されたことにより、「国境をまたぐ収納代行」を行う業者に対し、規制が入り、我々が海外FX証券会社へ入金するために使用する代行業者が日本の銀行に持っている口座が凍結され入出金ができなくなり、最悪の場合海外のFX証券会社に入っているお金が出金が出来なくなるのでは?
という噂というは話がSNS等でささやかれています。
これについて及川さんで何か情報をお持ちでしょうか?
よろしくお願いいたします。
ケイ様
コメントありがとうございます。
収納代行業者の件ですが
僕が聞いている限りですと
「オンラインカジノ」を扱っている業者がやられているとのことです。
「FXのみ」をやっている業者は知り合いも含め現状問題ない状況です。
※両方扱ってる業者はNGかと想像します。
オンラインカジノは警察の管轄で
FXは金融庁管轄のため、つまり管轄外ではないかと言われてるようですね。
少なくとも僕が知っている収納代行業者は
オンラインカジノには一切手を出さない方針のため無傷です。
今後もそのあたりがポイントになるのかと個人的には思っています。
>未だに及川さんのヘアバンド大事に持っております(笑)
すでに僕がしなくなっている中、大変光栄です(笑)
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
及川師匠!
いつもいつも大変貴重な動画をアップいただき、心より御礼申し上げます。すごく勉強になります。
さて、師匠の書籍に触れ、この世界に足を踏み入れ、早6年いまだに勝てていません(泣笑)
リオン式もMscも1分足も色々と、勉強させていただき、やはり天才チャート5分足に軸を置いております。(重課金勢ですw )
6年負けながらも、1つ、自分で達成できた事は、ほぼすべてのトレードをスクリーンショットとともに記録していることです。
これだけ記録していて、負けが減らないと言うのは、「どんだけ才能ねえんだよと」自分で自嘲してしまいますが…
師匠も、かつては、トレードログをつけていらっしゃったのでしょうか?
もしつけていらっしゃる時期があれば、そこからどのように失敗を減らしたか、教えて頂きたくご連絡差し上げました。
また、このように過去データがある中で、負けを減らすための活かし方、アドバイスあればいただければ幸いです。お忙しいところ恐れ入ります。よろしくお願いいたします。
麒麟児さま
コメントありがとうございます。
>ほぼすべてのトレードをスクリーンショットとともに記録していることです。
これは凄いですね。
情報量もハンパなさそうです。
「活かし方」についてですが
逆にここまで量が多いと整理するのも大変そうですね。
僕だったら、ですが
まずは「時間帯ごと」に分けるかなと想像します。
最近のYouTubeでも話題にしてますが
相場は「1.収束→拡散」「2.拡散→収束」
この繰り返しだと僕は考えていまして、
その場合・・・
・1ではトレンドフォロー
→つまり拡散側に乗る
・2ではレンジ狙いのコツコツスキャル
→天井や底狙いの逆張りもアリ
この2点を大前提に置くことで
どのような状況でどう利益を獲りに行くと良いのか?が
見えて来るはずです。
僕が欧州時間序盤をやることが多いのは
上記「1」を狙いたい考えが強いからです。
例えば平時の東京時間はボラが出にくい、
ゆえに欧州時間から「収束→拡散」の場面出現を期待しやすい。
このような思考手順です。
逆に「拡散後」はレンジになることが多くなりますが、
けどトレンドの方向はカンタンに変わらない前提で
押し目買いや戻り売りを狙う、みたいな感じで
レンジではあるものの「逆行側」はあまりやらない。
やるとしても超短期、みたいなメリハリです。
天井や底を狙う場合は
「下がったから底を狙う」ではなく、
2度3度と下値アタックが不発、もしくは不発であろうタイミングから逆張り。
つまり仕掛けが早いと不利だという認識を持つこと。
これらとは別に
常に「逆側のポジション保有者の心理」も意識すると良いと思います。
明確に伸びた銘柄がなぜV字で戻すことが少ないのか?
例えば上昇だった場合、
そこには必ず「ショートで踏まれた人」が逆側にいるわけです。
彼らは「可能ならチャラで逃げたい」と考えているので
その付近になったら決済して来ると考えられます。
「ショートの決済=ロングと同義」ですので、
つまりそこは『買い場』に適している、みたいな考え方です。
話を整理しますと、
1.相場は「収束→拡散」を繰り返す性質である
2.長時間ボラの少なかった銘柄は拡散狙い(トレンドフォロー)
3.大きく伸びた銘柄(拡散後)はレンジ狙い
4.最高値(安値)アタック不発が続いた銘柄は天井(底)からの逆張り狙い
→ ただし不発だった場合は損切り不可欠
→ ハマった場合は爆益も期待可能
これらをアタマに置き、
どの場面をどう狙っていくことが自身にとってやりやすいか?
または相性が良いか?などを勘案すると良いように思います。
その中でご自身なりの「コツ」を掴めたら
その後は組み立てが随分やりやすくなるはずですので
ぜひともがんばってください。
ひとまず僕からは以上です。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは。はじめまして。
24の男です。
トレード動画いつもありがとうございます。
及川さんの動画で登場するオージーテクニカルの威力すごいですね。
自分もよくオージーテクニカルっぽい動きを見つけた時は極力エントリーするんですがその威力に圧倒されることがあります。
いつも勉強になる動画ありがとうございます。
一つ質問なんですがトレードとは職業的に何の職業に当たるんでしょうか?
及川さんの動画で勉強しながら今はなんとか月に30万くらい利益を出せてるんですがいつ安定しなくなるかわからない事は辞めて真っ当に働きなさい。っと親に注意される事があります。。
私の両親だけなのかどうかわかりませんがトレードで稼いで生活するのは世間的にはなかなか理解されにくいものなんでしょうか?
今後どうすべきか、日々悩んでおります。
何かいいアドバイスあればお願いできないでしょうか??
どうか、よろしくお願い致します。
アド様
初コメントとのことでありがとうございます。
>オージーテクニカルの威力すごいですね。
ハマると凄いんですが
クセも強いですのでご理解済かとは思いますが念のため(笑)
>真っ当に働きなさい。っと親に注意される事があります。。
まぁ普通はそうなりますよね。
僕も娘三人いる身分なので
親御さんの話はごもっともだと正直思います。
世の中には天才的な才能やセンスを持つトレーダーもいますので
アドさんがそうだった場合、
このままトレードを極めるのもアリではあります。
ただし、ここは僕がそうだったので申しますと
僕は「トレード以外の収入」も常に確保しながらやって来ました。
理由は「損する(カネが減る)こともある競技」だからです。
お時間がある際、ご一読いただきたい記事があります。
https://fxism.jp/nomoney-12/
これは僕が6度目の無一文に転落した際の話なのですが
「トレード以外の収入がなかったこと」で生じた事象だと思っているんです。
トレード以外の収入があるからトレードも平常心でやれる
→ゆえに勝てる
僕にとってはこの部分がとても重要でしてね。
ちなみにここ、
必ずしも「勤め」に出ることではありません。
例えばネットを活用した情報発信やアフィリエイトなどで
キャッシュフローを創り出す、なんてのもアリです。
特にこれらはPCを活用する作業なので
トレードの合間、あるいは上記作業の合間にトレード、
このいずれにも対応しやすく、日々の時間効率も良いですよね。
その代わり、と言ってはなんですが
これだけだと親御さんからは
「単なる引きこもり」に見えてしまうでしょうから
例えばですが、
1.自分は「起業」の意識で取り組んでいる
2.失敗した場合も借金などのリスクはない中でやっている
など、なるべく
心配をさせない努力は必要かなと思います。
それと、まだまだお若いので
トレードばかりやってないで
恋愛などを含めた「若くてキラキラした時代」を
充分満喫、もしくは経験することは強く意識して欲しいです。
(これらの経験こそがその後の人生に活きるはずですので)
僕からはひとまず以上ですが、
もし不足などございましたら
遠慮なく追撃質問(笑)をお寄せください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
及川先生
お久しぶりです。
以前コメントさせていただいたのですが、名前を失念してしまい、今回は新しい名前で失礼いたします。
本日はぜひご相談させてください。
私が今一番知りたいのは、「負けを認めてトレードを終えるための考え方・判断の仕方」です。
というのも、ここ最近はトレード自体は勝てる場面が増えてきました。
しかし一度負けると冷静さを欠き、その負けを取り返そうとしてトレードを続けてしまい、
結果として資金の8〜9割を失うか、最悪の場合は全損してしまう、という行動を繰り返しています。
自分の中では
「1回や2回の負けは取り戻してやろう」
という気持ちでトレードしており、実際にそれで取り戻せたり、大きくプラスになることもあります。
ですが、その後も負けが続くと、冷静なつもりでも視野が極端に狭くなっていることに、自分で気づけなくなってしまいます。
一例ですが、仕事の都合上NY時間をメインにGOLDをトレードしており、通常は0時前後で終えています。
ところが、負けを取り返そうとしている時は2時頃までトレードを続けてしまいます。
当然その時間帯の値動きの特性を理解していないため、ローソク足のノイズで損切りを繰り返し、いわゆる損切り貧乏になってしまいます。
先生がよく仰っている
「ボヤと大惨事の間で切る」
という言葉も、頭では理解しているつもりです。
ですが、取り返そうとしている時ほど、ボヤを連発するか、もしくは一気に大惨事を起こしてしまいます。
さらに厄介なのが、
そのボヤや大惨事を「認めたくない自分」と、
「何としても取り戻したい自分」が同時に存在していることです。
結果的に、これが「コツコツドカン」を生み出しているのではないかと感じています。
資金を大きく失うたびに、
「あの時、冷静にトレードを終えて明日に回していれば…」
と必ず後悔します。
どうすれば、負けをきちんと認めてトレードを終了し、
「次回以降のトレードで冷静に資金を増やしていこう」
という思考に切り替えられるようになるのでしょうか。
このままでは、いずれ資金だけでなく、
トレードを続ける気力そのものを失う気がしています。
だからこそ今の自分を変えたいと思い、ご相談しました。
先生のお考えやアドバイスをいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
P.S.
及川先生は誕生日が私と同じ、12月29日だったんですね!
私は35歳になりました
何としてでもFXで資金を集め、自分のやりたかったことの資金にしたいと思っています!
長文失礼しました。
すいか様
コメントありがとうございます。
全文拝見しました。
当初は「損切りが出来ないご相談」かと思いながら読み進めましたが
必ずしもそうではないようですね。
(損切り貧乏のくだりより)
文面だけで片付く話ではありませんが
まずは僕が心掛けていて
自分自身の中で「超重要」と思っていることについて
まずはお聴きください。
正直僕も「フワっとした」感じで
なんとなくやってしまうトレードはいまだにあります。
で、これについては勝って終わっても後悔します。
なぜならエントリー後に
「しまった、やるべきではなかったかも」
そう思いながらの監視となるため、
その時点で利益期待値は大きく下がるからです。
具体的には「微益でも逃げておこう」となる点と
逆に含み損の際には「可能ならなるべくチャラで終えたい」
このような心理になるため、
保有時間が「含み損→長 含み益→短」となりやすいわけです。
ここは本来、逆でないといけないですよね。
つまり表面化しにくい余計なリスクを背負ったトレードになりやすいという話です。
ただし、すいかさんは損切り貧乏になるということなので
損切り自体は浅めに出来てらっしゃるのかも知れませんが、
いずれにせよ、上述した「余計なリスク」を抱えてしまう点は
同じではないかと想像する次第です。
以上のことから
エントリーをするしないの際、
「今から入るエントリーは
勝とうが負けようが後悔しない場面か?」
「自分の中でコントロール可能と思える場面か?」
この問いが必要だと僕は思っているんです。
ただし、デイトレは瞬時の判断も問われますので
グズグズしていたらチャンス自体を逃します。
となると、
理屈的に重要なのは「準備」
もう少し言うところの「スタンバイ」ではないでしょうか。
例えばショートを狙いたい展開の際、
ナメた感覚の時の僕は
「踏まれたらナンピンするからOK」
みたいな感じでユルく入ることがあります。
ナンピン自体は立派な戦術だと思っていますが、
「無計画なナンピン」は当然良くありませんよね。
そうではなく
「ナンピン自体も事前シナリオに沿うモノ」であれば
ダメだった場合のシナリオもそこには存在する、
ゆえにやってOK!という思考手順が重要と僕は考えているんです。
いろいろ言ってますが
要するに自分の中で「シナリオ」のないトレードは不可!
ここに尽きます。
例えば、事前準備はないものの
直感的に「ここはチャンス」と感じた際は
僕もエントリーをしますが、
その際もエントリー直後から
・良いシナリオ
・普通のシナリオ
・悪いシナリオ
ざっくりこれらを想定し「対応」の準備をスタートすると。
ここからは上手に聞いていただきたいのですが
「将来の合計収支」や「目標数値」などは
極論無意味だと思うんですよね。
「今、目の前のトレードをどうするか?」
大谷翔平選手は毎年素晴らしい成績を残してますが
彼がシーズン中に「ホームランは最低50本」みたいな目標を
果たして本気で掲げているのかなぁと。
世間的に一定の数値を言わざる得ないこともあるでしょうが、
「現場」をやる人間としては
目の前の「一打席一打席」
さらにはその打席に対する「準備」にのみ集中しているだけなんじゃないか?
そんな風に思うんです。
ちなみに僕はゴールドを一切触りません。
多くの人に「なぜこんな美味しいのをやらないの?」
そう聞かれることが多いのですが、
実は僕の答えはシンプルです。
「よく分からないモノはやらない」
これだけの理由です。
これは銘柄に対する話ですが、
「場面」についても同じことが言えるのではないでしょうかね。
ひとまずの結論としましては、
・よく分からないモノ(場面)はやらない
・後悔しないエントリーを心掛ける
・結果はあとからついてくるだけのモノである
これらをベースに日々取り組むことで
ご自身なりのペースなども固まってくるのではないか。
そのように思う次第です。
決定的な「これ」というアドバイスではありませんが
本件は僕が意識している点にフォーカスし
アンサーとさせていただきました。
少しでも腑に落ちる点があれば幸いです。
本年も大変お世話になりました。
2026年はお互い飛躍の年となるよう
がんばってまいりましょう!
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
2026年は飛躍の年にしていきたいです。
富裕層になれるように頑張ります。
santensjp様
ご丁寧にありがとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
2026年は飛躍の年になるよう
お互いがんばってまいりましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
及川先生
新年あけましておめでとうございます。
TRIBEに参加させていただいた者です。
中々、安定して勝てず一度、諦めていましたが、今年は勝てるように精進しようと決意しました。
1点、ご助言いただけませんでしょうか。
仕事の関係で、帰宅後、19時~24時の間でやる場合、ロンドン市場オープン時の動きは狙えないので、19時からNY開始までのロンドン時間はやらずにNY市場の開始時間22時~24時だけ狙った方が良いでしょうか。
群馬のカジオさん様
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
>帰宅後、19時~24時の間でやる場合
こちらの件ですが、
当コメント欄の少し上
「麒麟児さん」とのやりとりをご覧いただけますでしょうか?
そこでの「まとめ」として以下を挙げております。
1.相場は「収束→拡散」を繰り返す性質である
2.長時間ボラの少なかった銘柄は拡散狙い(トレンドフォロー)
3.大きく伸びた銘柄(拡散後)はレンジ狙い
4.最高値(安値)アタック不発が続いた銘柄は天井(底)からの逆張り狙い
→ ただし不発だった場合は損切り不可欠
→ ハマった場合は爆益も期待可能
本件の時間帯をやる場合
僕だったら「3」の狙い目がないか?から観て行くと思います。
「収束→拡散」の場面はトレンドフォローを基本に置くわけですが
「3」に関しては「伸びたあとのモノ」を扱うため、
ある意味見つけやすいとも言えます。
コピペで申し訳ございませんが
以下の部分が僕がお伝えしたいポイントです。
↓
逆に「拡散後」はレンジになることが多くなりますが、
けどトレンドの方向はカンタンに変わらない前提で
押し目買いや戻り売りを狙う、みたいな感じで
レンジではあるものの「逆行側」はあまりやらない。
やるとしても超短期、みたいなメリハリです。
↑要は
1.明確に伸びたモノの押し目買いまたは戻り売りを基本
2.仮にレンジだとするなら上がったら売り、下がったら買いで良いわけですが
逆張り側はやらず「戻ったモノ」だけに絞ると負けにくい
ただし、レンジだと仮定した場合
大きく伸ばす、ではなく
キッチリ勝ち逃げを繰り返す意識が良いと思います。
(結果的に短時間で終えられるのも心理的なメリットです)
また、EURGBP(ユロポン)を確認し、
押し目買い狙いの際は「強い側」を基本とし、
戻り売り狙いの際は「弱い側」を基本としておくと
より整理整頓したトレードがしやすいです。
例:クロス円が揃って欧州序盤(見てない時間帯)に上昇していた場合
→ユロポンチャートが上向きならユーロ円の押し目狙いを基本とするなど。
19時~21時くらいはボラが出にくいことも多いですが、
「出るときは結構出る」のと
押し目買いや戻り売りは比較的見つけやすいというメリットもあります。
上述のとおり、大きなPIPSは狙いにくいですが
逆に「コツコツ利を拾う」にはある意味適してもいます。
よって、このあたりの時間帯を極めるのも決して悪くはないと思います。
ぜひともがんばってください。