究極の渇望とは『自由』にあり!というハナシ

 

僕がシンガポールに移住してから
早いもので満6年、現在は7年目に突入しました。

当初は「せいぜい2~3年かな」
なんて思ったりもしていたのですが
移住からほどなく例の“コロナ”騒動が勃発したせいで
そもそも当初の2年間は厳しい行動規制などから

「死ぬほどつまらない空白の時期」
になってしまいましてね(苦笑)

人間って面白いもので
思い出したくない記憶って
普段はまったく思い出さないようです。

ミスチルの歌にもありましたよね。
「人は哀しいくらい忘れていく生き物」って(笑)

よって移住から2年間の記憶はほとんどなく、
つまり僕の実質移住期間は5年目くらいかなと。
※それでも当初想定よりは長いですが。

 

そんな僕ですが、
海外に出たからこそわかる「日本の良さ」を
たくさん見出すことが出来ました。

・メシが美味い!
→ 安くて美味しいメシが山ほどある

・「四季」の存在
→ 外的要因によるメリハリのある人生
→ 寒い冬こそ“オシャレ”の醍醐味がある

一年中「生ぬるい国」にいるためか日本の冬の寒さって
還暦オヤジの僕には正直とても堪えるわけですが、
それでも秋冬のメリハリは良いモンだと思います。

それこそシンガポールのクリスマスで
「半ズボンのサンタ」を観た時、
僕はこれを痛感させられましたね(苦笑)

 

一方で日本の「イヤなところ」も
明確に感じるようになりました。

もっとも腹が立つのは
「税金徴収のやり方」なんですが
これを書き出すと超長文になりそうなので
今回は後回しにさせていただきます。

税金以外の面で僕がもっとも感じるのは
「日本ではやたらと“マウント合戦”が生じる」
この部分についてです。

 

シンガポールで仲良くなった友人たちとの会合などで
マウントを取り合うみたいな機会って
僕はこれまでほとんど経験がありません。

それは彼らが
金持ちで心にも余裕があるからという面も強いのだと思いますが、
けど一時帰国中の日本で金持ちとされる人に会うと
なぜかマウントを取りに来てると感じるケースが多いんです。

理由はハッキリとは分かりませんが
あるいは日本にいると、心に余裕のある人と
ない人が混在する中での生活になりやすいことから
マウントを取り合うことが“クセ”になっているのではないか。

ここは推測でしかありませんが
そんな想像もする僕がいるんです。

 

僕はこの「マウント合戦」がホントにイヤでしてね。
とにかくめんどくさいわけです。

「はいはい、分かりました。
アナタの方が偉くて凄いってことで良いので
もっと普通の話に戻しませんか?」

実際に口にすることはありませんが、
こんな風に思う機会が増えたのも移住以降かなって。

ただ・・・同時にこうも思いました。
「あぁ、以前のオレもこんなだったかも」

 

僕は人生の大半が「貧乏時代」だったわけですが、
貧乏な時ほどコンプレックスが強く
相対する人に対し一生懸命「噛みついていた」ことを思い出します。

地主の息子と酒飲めば
「お前のチカラでなし得たわけでもねぇだろうが!」
「オレは今は貧乏だが、すべて自力でやってるぜ」
みたいな。

今、思い返すと本当に恥ずかしく
みっともないことを山ほどして来たものでした。

ところが、このような行動は
そこそこカネを稼げるようになったあとも続いたんですよ。

おそらく「上には上がいる」って部分に対し、
まだまだ僕のコンプレックスは
癒されてなかったからだと思います。

 

いつからだろう?
そんな「マウント合戦」から降りられるようになったのは。

そこそこ金持ちになってから?
いや、それは違う。

「日本時代」の僕はカネ稼げるようになったあとも
マウント合戦を挑まれたらそれに乗ってましたので。

僕の中の答えはこれ↓です。

他人様のことを観るのはやめ、
「自分」を観るようになったから。

 

僕は現在のような活動をしている関係で
一応、各種SNSのアカウントを作ってはいます。

けど、YouTubeのトレード実演動画以外で
各種SNSに投稿することはほとんどなく、
また、他人様の投稿を観ることもほぼゼロです。

もっともこれ、
僕が昭和世代の古い人間だからとも言えまして
もし現代の若者だったら、まぁバリバリやってたかも知れません。

元来が見栄っ張りな僕ですので
もしSNSを日常的にやってたら
きっと大嫌いな「マウント合戦」が
今でも続いていたような気もするんですよね。

ゆえに・・・やらないと。

 

異論反論あるかと思いますし、
またSNSの便利さも充分理解出来ているつもりです。

ちなみに僕がSNSを一切放棄したことで得られた
もっとも尊いと感じているモノに「自由」があります。

よく「経済的自由」とか「時間的自由」とか言いますが、
僕はSNSを放棄することで
『心の自由』をとても強く感じているんです。

“誰か”を気にしなくて良い。
「自分」がどうしたいかに沿って生きれば良い。

おそらく、いや間違いなく
これはカネがあるとかないとか関係ない部分ではないでしょうかね。

 

今年61歳になる僕ですが
近年「年齢より若く見える~」と言われることに
異常なまでの“シアワセ”を感じています(笑)

ただ、もし仮にそれが本当だとして、
その要因は必ずしも「カネ」ではないと思います。

あ、少しはあるかも知れませんが
それをはるかに凌ぐ要因として
ストレスなく生きれていることを僕は挙げたいです。

 

僕は近年「怒る」という感情を抱く機会が激減しました。
ほぼなくなった、と言っても過言ではありません。

そりゃそうです。
通常「怒る」ってのは『誰かに対して怒る』わけで
対人関係でストレスがなくなりゃ
そもそも“怒る対象”がいないわけですから。

これこそが
『自由への入り口』だと僕は思っているのですが
あなたのご感想はいかがなものでしょう?

 

“カネ”は確かに大事です。
カネがあることで出来ることはとても多いですので。

また「時間」も大切ですよね。
どんなにカネがあっても
自分の望む時間の過ごし方が出来なければ
それは「カネの奴隷」でしかないとも言えます。

そしてそれらと同様、なんならそれ以上に重要なこと、
それが『心の自由』だと僕は強く思っています。

 

カネを稼ぎたいと願う気持ちって
「経済的自由」を手にしたいからですよね。

そしてそれをすることで
願わくば「時間的自由」も手にしたい。

そもそもこれらって
大嫌いな上司とおさらばしたいなどの
『対人的な自由を得たい気持ち』が起点になっていたりもします。

そう、我々が究極的に渇望するモノ・・・
それこそが“自由”であると思う今日この頃の僕なのです。

 

最後になりますが
恐れ多くもミュージックビデオの新作を先日公開しました。

この曲は極貧、無一文で死にかけた当時の僕が
「このままでは終わりたくない!」
「こんなクソみたいな状態からなんとしても抜け出したい!」

こんな“渇望”を葛藤とともに描いた楽曲です。

ちなみに僕自身、
トレードで激しいバトルに晒された際に
自らを奮い立たせるため
今でもこの曲を聴きながらトレードしてます(笑)

もしよろしかったら
あなたも「デイトレのお供」になさっていただけると嬉しいです♪

追伸:
今後、ミュージックビデオは「別チャンネル」にて公開して行きます。
よってチャンネル登録のご協力をいただけると、とても嬉しくありがたいです。
何卒よろしくお願いいたします。

 

 

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43 件のコメント

  • ミュージックビデオ「自由 ~jiyuu~」を見させていただきました。

    及川さんの声がとても若くて驚きです。

    内容は勢いのある音楽で、自由を求めて羽ばたこうとしている若者をよく表現されていますね。

    大企業や公務員ばかり目指さずに、自分で投資をしたり起業しやすい社会になっていく事が、日本再生のきっかけになると思います。

    • santensjp様
      MVのご感想をご丁寧にありがとうございます。

      さすがに今から
      プロミュージシャンを目指すつもりもないのですが
      せっかく作品を残せる現代の環境がありますので
      「そんじゃ」ってところなんです。

      歌に関しましては
      定期的に有酸素運動をする際、
      「ミスチルの曲を14曲歌いながら走る」を長年継続していることで
      ある程度声質やキーの維持は出来ているかなと思っています。

      それこそBzの稲葉氏は僕よりひとつ年上なのに
      いまだに一切キーを落とさずライブをやってるので
      勝手にライバル視しています(笑)

      けど、、、年々厳しくなりますね。
      可能な範囲で今後も出来たら良いなくらいの気持ちでいます。

      ありがたいご感想を
      ありがとうございました。

  • いつも勉強させて頂いてます。
    ココ2か月位で急に勝ち方?みたいな物が私の中に降りてきました。
    まだまだ損切りが下手で波が荒いのですが、プラスになって来る様になりました、(デモトレードですが。。)
    そこで質問です、チャートの見かたが変わった事で、エントリーの精度が上がったと自身では感じているのですが、自分が描いた妄想図(笑)でエントリーポイント付近のプライスアクションをメチャクチャ気にする様になり方向感の自身が持てたと思っています、良くリオンさんもYouTubeの中でMAを抜けそうな動きとか話されている事があったので間違って無いとは思うのですが、私の性格上、自分のトレード履歴を書いても中々続かない事もあるし、本職の仕事がどうしても遅くなったりでトレードに時間を取られ履歴を書き残す時間を作ると深夜まで掛かり、寝る時間が取れない・・甘えでしょうか?
    そんなこんなでも、諦め付かず意地でも勝ち続ける気持ちです。脱線しましたが、急にプラス月が続きだして何かわからないですが、明らかに向き合うチャートは最近違う物に見えて仕方ありません、勉強は仕事の休み時間も欠かさず時間が在ればFXism2025の講義動画をひたすら観て夜ニューヨーク時間でひたすら練習してます特に自身の妄想ストーリーを考え反発しそうな所のプライスアクションに全集中しトレードしています。このままリアル口座に移って良いのか?まだ安定するまでデモ口座で練習か?リアルに切り替える時期は自身が今と思った時でいいのでしょうか?それと、直感とか言葉に表せない旬の見極め(料理で言う気温室温で焼き加減を変える的な感覚)が最近研ぎ澄まされた感覚でいるのですが、この様な順応力はどうお考えでしょうか?大事に磨いた方が良いでしょうか?

    • Manatsuさま
      コメントありがとうございます。

      >履歴を書き残す時間を作ると深夜まで掛かり、寝る時間が取れない・・甘えでしょうか?

      いや、そんなことはないと思いますよ。
      僕もその手のことはほとんどやって来ませんでしたので。
      重要なのは「感覚」や「記憶」の方だと思っています。

      書き残す方が良いタイプの人も少なくないでしょうが、
      書かずともしっかりイメージを捉える意識がある人であれば
      必ずしもその必要はないですし、なんならその感覚を大切にした方が良い人もいると思います。

      >リアルに切り替える時期は自身が今と思った時でいいのでしょうか?

      ここは勇気と決断に関する部分なので
      ご自身が「やる!」と決められるかどうか次第の問題かと思います。

      >直感とか言葉に表せない旬の見極め(料理で言う気温室温で焼き加減を変える的な感覚)が最近研ぎ澄まされた感覚でいるのですが、この様な順応力はどうお考えでしょうか?

      上述に近い話ですが
      「感性」は僕も大切にしていますので
      磨けている感覚があるのなら大切にするべき部分かと思います。

      あえて慎重論を織り交ぜますと
      「相場と自分の関係」って
      噛み合う時期と噛み合いにくい時期があるはずです。

      で、そんな噛み合いにくい時期にこそ
      「一定のルール」が意味を持ちます。

      よって感性とルールを上手に組み合わせることが
      あらゆる相場に対し、
      なんならダメな時も含めた「相応の対応」が可能になると思います。

      噛み合っている時に勝てるのは「まぁ普通」
      問題は噛み合わない時にどう凌ぐのか?

      “やらない”という対応ももちろんアリですが
      ダメなりにスコアメイクする、という取り組みも
      先々の成長に繋がるので、チャレンジするのも同じくアリだと思いますね。

      僕からは取り急ぎ以上です。
      今後もなんなりとご報告やご相談をお寄せください。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 初めてコメントさせていただきます。
    いつも勉強させていただいております。
    FX歴は4年になるのですが、お恥ずかしながら、いまだに年間を通して利益が出せていません。
    マイルールに従った時は利益を出せるのですが、条件が揃うまで待てずトレードしたり、損失を出したらやめるルールなのに、取り返したい、ここで反転したら悔しい、と根拠のない思い込みで再度エントリーして更なる損失を重ねます。
    この衝動というか人間の本能いうか、これが大きな壁になっており、前に進めない状況です。特に利益を出した後は自惚れてルールから逸脱したトレードをしがちです。
    この衝動を抑えようにもアプリを簡単にひらけてボタンひとつでトレードできるので容易ではありません。お恥ずかしい悩みになりますが、先生はこのような感情にどのように対処されていますでしょうか。

    • Hideyoさま
      返信が大変遅くなり申し訳ございません
      初コメントとのことでありがとうございます。

      ご相談の件ですが
      過去に何十回何百回と届いた内容でして
      決して大袈裟ではない「永遠のテーマ」との認識です。

      その都度、いろいろなご提案などをして来ましたが
      正直“決定打”はないのが現状ですね。

      過去には
      ・「終了時間」にアラームをセットしておく
      ・トレード以外の予定をガンガン入れてしまう
      などもあった記憶です。

      結局のところ、ポイントとなるのが
      「やる前提」の部分ではないかと個人的には思ってます。

      そうではなく「やらない」がむしろ前提であるべきで
      強気のエントリーポイントを設定の上、
      『ここまで来たらやってやっても良い』くらいが本来は良いのではないでしょうかね。
      (この意見は過去にも賛同が多かったです)

      正直な話、僕もチャートを見ていると
      ついなんかしらやりたくなってしまいます。

      ここが自分でもよくわかっているため、
      普段はなるべく見ない。
      見る場合もチラ見程度でザックリ雰囲気を確認するだけ。
      意図的にそうしてるんです。

      ちなみに僕がトレードを試みる時間帯は
      ・15時~19時の間に1回または2回まで
      ・20時~23時→ チラ見でいよいよ「これは!」と思う場面のみ
      ・24時~ 大きく伸びたモノの逆張りスキャル狙いが多い

      大体こんな感じですが
      これらすべてをやるわけではなく
      最初の時間帯で利食いが出来ていた場合は
      以降「基本やらない、めっちゃ美味しそうな場面があればやる」

      つまり
      どういう時にやるのか?よりも
      「どういう時はやらないのか?」の決め事が重要かなと思っているわけです。

      僕は飲酒時のトレードを厳禁としているのですが
      ここを逆手に取り
      「欧州時間序盤で利食えたらとっとと飲みに出ちゃう」
      このような対策?もしています。

      「自制」って本当に難しいですよね。
      しかし、ここを克服出来るかどうかこそが
      資金を殖やせるトレーダーでいられるかどうかの分かれ道ですので
      なんとしても真剣に考えることが重要なのは間違いないと思います。

      ぜひともがんばってください。

  • 及川先生、いつもありがとうございます。天才チャートについてのご質問になりますが一点だけ気になる点がございましたのでご質問させていただきます。
    天才チャート5分足を使いトレードしているのですが、大きく上昇もしくは下落した際の15分足、200日線があらわれていた際のこの線についてのご認識を教えてください。先生のトレードでは5分足をメインとしていると思うのですが、1月23日のユーロ円のチャートでは、介入の可能性があった一度下げからの185円Wゼロラインからの一回目の戻しの場面、5分足に表示されているMAは総じて下落方向であるにもかかわらず、15分足の200日にビタっと当たり反転いたしました。ちょうどドル円も一度目の反発からユーロ円200日線のその場面で停滞し、反転。この場面のドル円は特に15分足の200日MAが関連した場面ではありませんでした。たまたまゆーれんの200日線を基準にこの2通貨ペアが反応しただけだったのか、もしくは通常時の天才チャート5分足でも常に15分足の200日線(濃いみどり線)を確認するようにしたほうが良いのでしょうか。先生のご認識をお伺いできますと大変心強く思います。引き続き、学ばせていただきますのでよろしくお願いいたします。

    • 及川先生、いつもありがとうございます。
      先日ご相談させていただきました内容につきましては、15分足から200日線を5分足表示にすることにより無事に解決いたしましたのでその旨ご報告をさせていただきます。

      次に、獲得ピップスについてご相談に上がりました。
      当日の取引において、欧州戦に勝てていたものの、何かまだ物足りなくてNY時間に大度狙いに行って負ける、

      勝てているはずなのに、獲得金額の少なさ、pipsうんぬんよりも価値を優先して逃げたはずなのに額面の小ささを気にしてしまい、さらに価値を狙いに行って負けこむ、こんな状況が続いております。

      そこでチャットGPTなるものに相談しましたところ、一日の自分の納得できる金額、満足ラインが決まっていないから 勝ち→追撃→勝ち→トータル負け、こんな展開を繰り返すしていると返答が返ってきました。

      確かに先生の『試合の仕方』をみていると、『額面』という言葉が多様に飛んでいることがうかがえます。

      そこで先生にご質問なのですが、今や無双状態の先生でも
      満足いくライン、というものは存在するのでしょうか。

      例えば、その日いつも通りトレードにおいて一日プラス10万にしかならない場面であっても勝ちは勝ち、それで満足すれば負けることはないのですが、先生の獲得金額の場合、10万では少なすぎる、、、そうなった場面で先生は追撃を行ったりするのでしょうか。

      無論、先生の技術の中では相応な勝ち確ラインがなければポジションを持つことはしないと思うのですが、若輩な自分にとってはどうしても勝負を急いでしまい、
      返りうちにあうという事態が続いています。

      クロス円、相関においてだいぶ勝ち目が増えてきているのは事実ですが、勝ち目が増えるからこそ追撃してもうちょっとを狙いに行っている自分がいるのも事実であります。

      そこを深く認識をし、証拠金を増やし、ロットの固定、メンタル面で技術面が崩壊しないように引き続き対策を続けてまいりたいと思います。

    • まる様
      一通目のコメント返信が遅くなってしまい
      役立たずで申し訳ございませんでした。
      あらためましてコメントありがとうございます。

      >先生の獲得金額の場合、10万では少なすぎる、、、そうなった場面で先生は追撃を行ったりするのでしょうか。

      YouTube以外のいわゆるプライベートトレードでは
      額面に対し、そこまでのこだわりは持っていません。
      まさに「プラスだからいっか」程度です。

      シンガポール移住前の「日本時代」には
      かなり貪欲に利益を追求した時期もありましたが
      もう年齢も年齢なのと
      正直そこまでガツガツ稼がなくても良いという意識も強くなりまして。

      逆に言いますと
      「稼ぐ最中」の人が本件のようなお悩みを抱える気持ちは
      僕自身の当時の記憶からも理解出来ます。

      たまたまですが、
      ひとつ上の「Hideyoさん」へのアンサーが
      本件にも繋がる内容かも知れませんので
      ぜひご確認なさってみてください。

      取り急ぎ今回は以上といたしますが
      不足などございましたら遠慮なく追撃コメントをお願いいたします。

  • はじめまして。
    動画ブログ拝見させていただきました。

    25歳の相場に興味を持ち始めたばかりの男です。

    及川さんは相場の世界でたくさん稼いでるすごい人なんだなー。っと感心しました。

    相場の世界の右も左もわからない初心者の私でも勉強すれば稼げる様になるんでしょうか?

    やはり稼げる様になるまで勝ったり負けたりしてかなり時間がかかる、恐ろしい要素も持った世界ですか?

    あと、まだ足を踏み入れてない内から聞いていいのかどうかわからない質問ですが、この様な世界で若くして人生に困らないほどの資産を手に入れた人がいたら『生きていくためにお金を稼ぐ』はクリアしているとしたら恋愛?物欲?食欲?様々あるとしたら次は何を目標にして人生を楽しむんでしょうか?

    及川さんは今、たくさんの人々に投資を教える素晴らしい活動をされている様ですが、もしもご自身の年齢がもっと若いとして今の資産、経済的に余裕があれば投資でない別の何かにチャレンジしていたと思いますか?それとも今と同じ活動に励んでいたと思いますか?

    • レン様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >初心者の私でも勉強すれば稼げる様になるんでしょうか?
      >稼げる様になるまで勝ったり負けたりしてかなり時間がかかる、恐ろしい要素も持った世界ですか?

      僕の中での結論はいずれも「YES」なのですが、
      後半のほうがよりリアルかなとの所感です。

      最初からとんとん拍子で稼げる人もいますが
      そういう人の方がむしろ危険だと思っています。

      早い話、どこかのタイミングで
      一度や二度は「地獄」を経験する必要がある世界でして
      資金が大きく増えたあとになればなるほど
      その地獄に対する“実害”は大きくなりますので。

      その意味では
      「勝てるようになるまでに経験する地獄」の方が
      良いのではないか?そんな風にも思っています。

      >『生きていくためにお金を稼ぐ』はクリアしているとしたら恋愛?物欲?食欲?様々あるとしたら次は何を目標にして人生を楽しむんでしょうか?

      さすがにここは僕では分かりません。
      僕は41歳時点で無一文だった、いわゆる「遅咲き系」ですので(苦笑)

      >もしもご自身の年齢がもっと若いとして今の資産、経済的に余裕があれば投資でない別の何かにチャレンジしていたと思いますか?それとも今と同じ活動に励んでいたと思いますか?

      ここも想像の域を出ませんが
      僕が現在の経験値や資産のまま20代や30代に戻れたなら
      まず間違いなく投資以外のジャンルにも積極的にチャレンジしたと思います。

      25歳でらっしゃるとのこと、
      ここについては羨ましい限りです。
      若くして相場の世界に挑み、
      そこで大きな資産を築くチャレンジをすることについての
      反対はしませんが、
      「若いからこそできること」も山ほどあるはずでして
      個人的にはそれらのモノに対し命を燃やすこともなさって欲しいと思いますね。

      トシ食ったら分かりますよ。
      「あん時、もっとこうしとくべきだった」
      ほとんどの人はこう思っているはずですので(笑)

      大いに“青春”を謳歌なさってください。

  • いつも楽しく拝見しております。

    早速ですが、「デイトレ大百科」についてご質問させてください。

    私は約5〜6年ほど前に「デイトレ大百科」を購入させていただいたのですが、現在販売されているものと内容は同じでしょうか。
    もし、その後バージョンアップや内容の追加・変更などが行われているようでしたら再度購入を検討したいと考えております。

    お忙しいところ恐縮ですが、ご教示いただけますと幸いです。

    よろしくお願いいたします。

    • お世話になっております。
      FXism事務局でございます。

      お問い合わせありがとうございます。

      ご質問いただきました「デイトレ大百科」につきましては、
      現在販売している内容も、当時ご購入いただいたものと基本的に同じ内容となっており、大きな変更や追加は行っておりません。

      そのため、すでにお持ちの場合は、あらためてご購入いただく必要はございませんのでご安心ください。

      また何かご不明点などございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつも勉強させて頂いています。

    トレードする通貨ペアについて質問です。

    私はまだ複数の通貨ペアを分析してトレードするレベルに達しておらず、ドル円のみに絞って取引していました。

    本当は及川師匠のように複数の通貨ペアの相関を理解したいのですが、なかなか思うように行きません。

    トレード収支もプラスとマイナスを繰り返す日々なのですが、トレードが安定するまでは通貨ペアを絞るのもありなのでしょうか?

    それとも最初から通貨ペアの相関を考えてトレードした方が良いのでしょうか。

    ご教授いただければ幸いです。

    よろしくお願いします。

    • 仙台のSさま
      コメントありがとうございます。

      >トレードが安定するまでは通貨ペアを絞るのもありなのでしょうか?
      >最初から通貨ペアの相関を考えてトレードした方が良いのでしょうか。

      実際に取引する銘柄を「絞る」こと自体は大いにアリだと思います。
      リオンちゃんもそのようなスタイルで長年勝ってますし。

      同じ時間帯、同じ通貨ペア
      例えばこれらを継続することで
      クセやパターン、さらには「パターンとは外れたパターン」
      こういったモノを感じる感性が磨かれるように思うんですよね。

      僕はよく相場を「人」に例えるのですが
      同じ人を見続けることで「その人」のクセや特徴への理解が深まるのと同じ話かなと。

      現状、ドル円が主戦場とのことですが
      トレンドの強弱を判断する際、
      ・他のドルスト→ ユーロドルやポンドドル
      ・クロス円→ ユーロ円やポンド円

      これらが明確なトレンド状態か?
      ガチャガチャしたチャート形状か?を
      取引はせずとも見るようにすると精度がさらに上がるので
      余裕が生じるにつれ意識されると良いように思います。

      例:前者→伸ばせる 後者→手堅く勝ち逃げ 
      などの判断軸に置ける機会が増えるはずです。

      ちなみに、
      トレードの勝ち方など無数にあります。
      無理なく自分にあった勝ち方を模索なさって欲しいです。
      お互いがんばってまいりましょう。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生

    いつも大変参考にさせていただいております。
    「人に対する攻撃的な感情」を抑えるようになって物事がうまくいくようになったと仰っていましたが、私も現在進行形で人に対する攻撃的な感情が出てしまいます。特に車の運転中は人格が変わったかのように攻撃的な言動や思考になっています。妻にも「及川先生を見習うんじゃなかったの?」と注意される毎日です。
    心穏やかにすることにマイナスな事は無いと思っております。
    意識して改善する様に努めて、いずれその思考、性格を自分のものにできるようにしたいです。

    ここでトレードについてです。
    以前は損切り利確について辛抱できないご相談についてのアドバイスありがとうございます。
    現在は状況に応じて指値、逆指値を入れてリアルトレードで少しづく成績も良くなっております。
    ありがとうございます。

    今回はオージテクニカルについてご質問です。
    例えば
    AUDJPY/AUDUSDが↑
    EURAUD/GBPUSDが↓
    の場合はどちらを選択すれば良いのでしょうか。
    ここでもEURGBPの強弱、USDJPYの強弱を加味する必要があるのでしょうか。
    また通貨間の強弱ですがレンジの場合はどう判断すれば良いでしょうか。
    お忙しいところ恐縮ですがよろしくお願い致します。

    • clawfinger様
      返信が遅くなり申し訳ありません!
      コメントありがとうございます。

      >私も現在進行形で人に対する攻撃的な感情が出てしまいます。

      「クルマの運転中」のくだり、、、
      僕も当時はその傾向があった記憶ですので
      ご苦労は理解出来るつもりです。

      適切なアドバイスかは分かりませんが
      僕の場合は「自分こそがテーマ」
      「良くも悪くも主役は自分」

      それこそナルシストのレベルで“自分”に意識を向けることで
      他人様の動向が気にならない、悪くいうと「どうでも良い」
      そのように思うようになったことが大きかった記憶です。

      以降も「なりたい自分になる」が自らのテーマとなり、
      ダイエット、おしゃれ、などへの意識が上がり
      どんどんナルシスト化(笑)し、現在に至ります。

      要するに「自分大好き」になることで
      他人様のことが気にならなくなったという経緯です。
      このやり方が良いかは何とも言えませんが、
      あくまでひとつの事例としてご参考までです。

      >AUDJPY/AUDUSDが↑
      >EURAUD/GBPUSDが↓
      >の場合はどちらを選択すれば良いのでしょうか。

      ここも「僕の場合」でお話しますが、
      AUDJPY&AUDUSD側につきまして、
      特にAUDUSDはボラが出ないことが多いことから
      僕はEURAUD&GBPAUD側をやることがほとんどです。

      具体的にはAUDUSDが大きく動いた際も
      せいぜい20~25PIPS程度の中、
      同じ時間帯でEURAUD&GBPAUDは50~60PIPS
      場合によってはもっと大きく動くため、
      「PIPS稼ぎゲーム」という部分において
      どうしてもEURAUD&GBPAUD側のほうを選択した方が利益効率が良いんですよね。

      >ここでもEURGBPの強弱、USDJPYの強弱を加味する必要があるのでしょうか。

      もちろん観てはいますが、
      AUDが揃って動いている際にはこれらの重要度はかなり低い扱いです。

      >通貨間の強弱ですがレンジの場合はどう判断すれば良いでしょうか。

      レンジかな?と思える時の対応は主に以下の2つです。

      1.ボラの出ないレンジはバカバカしいので触らない
      2.どっちにも伸びそうもないので
      「上がったら売り」「下がったら買い」でスキャル

      ただし「2」の場合もテキトーな位置で入ると
      値が跳ねたときの損切り判断が難しくなってしまうため
      ・前回高安値の水平線
      ・上位足逆行MA
      ・ピボットライン
      など、逆抜けされたら損切り、と割り切れるような位置からの逆張り、
      あるいはその位置までをナンピン、かつ同位置が最後の追加ポイントへ。
      などの攻め方をしています。

      最後になりますが
      アツくなった際に注意してくださる奥様の存在は
      ありがたいですね。

      他人様への対応に少々時間がかかる場合におきましても
      奥様とは常に仲良くお過ごしいただきたいと願っております。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生お久しぶりです。半年ほど前に及川先生にアドバイスをいただきまして、トレードを頑張っていました。
    ですが、資金は増えるが最終的にマイナスになる、を何度か繰り返し心が折れかけていました。何回入金しても同じ轍を踏むかもしれないと……ですが口座残高が増え、順調なときにふと「出金してみようか」と思い、出金手数料が掛からない額まで増えたところで出金してみました。
    お小遣い程度の微々たる額ですが「はじめて出金できた」ことが予想以上に嬉しく、及川先生にご報告したいと思いコメントさせていただきました。
    ご相談ではないコメントになってしまい申し訳ありませんが「また頑張るんだ」という決意も込めてコメントさせていただきました。及川先生に少しでも近づけるよう精進してまいります。

    • 返信が遅くなり申し訳ありません!
      コメントありがとうございます。

      >「はじめて出金できた」ことが予想以上に嬉しく、及川先生にご報告したいと思いコメントさせていただきました。

      この「嬉しさ」は充分理解できるつもりです♪
      また、資金管理や戦術面においても意味深いご経験になり得る、
      そんな貴重な一歩でもある、僕はそう思います。

      多くの人は口座内の資金が増えたら「さらに増やしたい」
      そう考えるのが人情ですし、
      また「今後も順調に増えるモノ」と期待します。

      ところが順調に増えたら増えたで
      含み損の耐性が悪い意味で上がってしまい、
      どこかのタイミングでドカン負け、みたいなケースも多いんですよね。
      (これは僕自身、何度も経験あります)

      資金が増えたらロットも引き上げようと思えば可能ですが、
      その前段階で何度かこまめに出金し、
      「口座内資金が仮に全損してもトータルでは勝ってる」
      この状態までは統一ロットで我慢するのも一考です。

      例:
      10万円→20万で10万円出金
      これを5回繰り返し出金総額が50万円になった時点から
      10万→20万→ロット引き上げで続行

      さらに
      20万→40万で20万出金
      これを5回繰り返し出金総額100万円になったら
      20万→40万→ロット引き上げ

      時間はかかるやり方ですが、
      このようなプロセスで粘り強くがんばれると
      ロット引き上げ自体がスムーズに行えますし、
      気付けば「めっちゃ強いトレーダー」になれるはずです。

      >「また頑張るんだ」という決意も込めてコメントさせていただきました。

      心より応援しています!
      ぜひともがんばってください。

  • はじめまして。こんにちは。いろんなブログ動画拝見させていただきました。

    拝見した感じ古い動画みたいですが『https://m.youtube.com/watch?v=axg0Cn-a5_0』←たくさんある及川さんの動画の中からこのYou Tube動画が今の自分にとってタメになりとても勉強になりました。

    たくさんの動画アップありがとうございます。

    • レン様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      >たくさんある及川さんの動画の中からこのYou Tube動画が今の自分にとってタメになりとても勉強になりました。

      「どれだろう?」と思い、僕も再度視聴してみました。
      なるほど、良い話ですね(笑)

      僕は自分の過去動画を見直すことはほとんどないのですが
      このような機会で見直すと
      「昔のオレは結構良い話もしてるんだなぁ」と
      ナルシスト魂がつい湧いてしまいます(苦笑)

      僕にとっても初心に戻れる大変ありがたい機会となりました。
      心より感謝申し上げます。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 先生こんにちは。いつも楽しく拝見しております。

    今回は資金管理?トレード手法についてご質問があります。

    トレードを始めて、4年ほどになりますが、最初の2年は全く勝てず、一時的に借金までしてしまうような状態でしたが、ここ1年半ぐらいはコンスタントに勝てるようになり資産も3000万円を超えて増えてきました。

    トレード手法はスキャルピングで長くても1時間、だいたいは10分以内に終わらせます。性格的にはかなりビビリで、すぐに利確をしては、その後伸びるということも多々あります。
    ただリスクリワードがあまり良くない部分は勝率でカバーできているので、自分の中ではこれで良いのかなとも思っております。

    メンタルの部分では、ここまで増やしてきた資産をもう失いたくないという気持ちが強くなってきており、どう稼ぐかよりどう守るかということに気持ちが変わってきています。トレードで言いますと、これまでは毎日チャートに向き合い、エントリーしておりましたが、最近はトレードしない日も増え、確実に勝てそうなところだけ入るようになりました。その分、これまでより増えるスピードは落ちております。

    今回1番お聞きしたいことは、先生は自分の資産の推移の中で気持ちがどのように変化していきましたでしょうか?またその変化の中でトレードにどのような違いが出てきましたでしょうか?
    ご教授いただけますと幸いです。

    • けい様
      コメントありがとうございます。

      >ここ1年半ぐらいはコンスタントに勝てるようになり資産も3000万円を超えて増えてきました。

      素晴らしい成果ですね。
      安定感を伴ってそうな印象も受けますので
      その点もなによりと想像いたします。

      >すぐに利確をしては、その後伸びるということも多々あります。
      >自分の中ではこれで良いのかなとも思っております。

      僕も似たような感じですので
      結果さえ出ているのであれば「これで良い」と思います(笑)

      >先生は自分の資産の推移の中で気持ちがどのように変化していきましたでしょうか?

      ここはおそらく
      現在けいさんが感じてらっしゃる感覚と近いはずです。

      強いて言うなら
      僕は3000万円時点ではまだまだ「イケイケ状態」でしたので
      僕が今のけいさんのような心境になったのは
      もう少し先の時点だった記憶ですが。

      シンガポールに来てからの僕は
      今のけいさん同様、トレードしない日が増えました。
      なんならYouTubeのある日(月&木)以外は一切やらない、
      なんて時期もありましたね。

      僕の場合は「守り」を意識したというよりは
      『攻めるのがもうめんどくさい』という感覚からでした。
      「そんなにガツガツ稼がなくても良くね?」
      「もうトシだし」みたいな(苦笑)

      ですので「増えた資金を守る」という感覚は
      多少角度は異なるものの、共通しているように思います。

      で、問題は「今後」でしょうかね。
      けいさんにとって現在の収支ペースが
      居心地の良いモノであるのなら、
      無理せずコツコツやって行けば良いように僕は思います。

      ご年齢を聞いていませんが
      もしまだまだお若いのであれば
      稼いだ資金を他の長期積み立て系の投資に回し、
      たまに口座残高を観てはニヤニヤする、なんてのもアリだと思います。

      で、その先は「トレードが好きかどうか?」
      という話になっていくのではないかと。

      たまたまなんですが
      ちょうど今年(2026年)の年明けから
      USD口座に25000USDだけ入金し1ショット5ロットという
      別口座によるトレードを合間合間に始めたんです。

      理由は「やっぱトレードが好き」だからです。
      それでいて、ハイロットでガリガリやるのも疲れる、
      ゆえの5ロットでした。

      でですね、これが案外楽しいんです。
      これを書いてる今日(2月20日)時点で
      そっちの口座残高は10万USDを超えました。
      (正確には途中で元金25000USDを出金済)

      つまり一ヶ月半で資金が4倍になったことになります。
      額面自体はハイロット口座には本来とても勝てませんが、
      けどハイロット口座のトレードが激減しているため
      案外似たような収支だったりすんですよ。

      これの何が楽しいかって
      「ガリガリやってた“あの頃”の感覚でやれているのが楽しい」わけです。

      ですので、
      もしけいさんも「トレード自体が好き」なのであれば
      本口座とは別に少額で勝負する別口座にて
      ガンガン「ブン回す」なんてのもアリではないでしょうか?(笑)

      資産形成のみで考えるのであれば
      資金が増えるにつれ「安全運転」になるのは当然で
      またそうすべきとも言えます。

      そんな中、「当時のような気持ち」で
      トレードを気合入れて取り組むのも悪くない、
      最近の僕はそんな風にも思っている次第です。

      少しでも参考になれば嬉しいです。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  •  久しぶりに師匠のブログに来ました。歌の動画いいですね。
     勢いと決意を感じました。歌は上手いですし。もっとも師匠がプロになっていたら、今より収入は低いと思いますよ(笑)。
     私もFX歴は10年くらいですが、頭が整理されたのは師匠のブログは配信のおかげです。
     私の患者さんにも脱サラでFX専業になった人が来て、抗不安薬を持って行き安定しています。(ドーピング、笑)
     私も最近は自分のFX歴をある程度、自己開示しています。また、逆に大負けして、サイフを妻管理になった人もいます。 
     まあ、精神科医として、師匠との関係は、とても私に役立ちます。
     やはり、FXは最終はメンタルでしょうね。損切りの覚悟、伸びると思っても諦め、相場からは、耐えて去らないというのは、私も同じです。
     医者としての主収入よりFX収入は、かなり低いですが、ファンダメンタルズに意識が向くのと、師匠の動画が心の栄養です。ありがとうございます。ああ、歌は良かった!!

    • コースケ様
      お久しぶりです!
      いつもありがとうございます。

      ミュージックビデオもご覧いただけてるようで
      嬉しいご感想にも感謝いたします♪

      >もっとも師匠がプロになっていたら、今より収入は低いと思いますよ(笑)

      まぁ、確かにそうでしたでしょうね(苦笑)
      若い頃の占いでは、
      どれもほとんど「あなたは大器晩成型」って出てて
      当時はそれが不満で仕方なかったのですが
      今になって「あれ?当たってたわけ?」
      「だとしたら結果オーライ!」みたいな感じです(笑)

      >やはり、FXは最終はメンタルでしょうね

      はい、そこはもちろん同意です。
      最近になって以前より強く思うのは
      「損切りの覚悟」のほうです。
      (特に伝える側の意識として、です)

      多くの人は負けることを想定していない、
      あるいは希薄な状態のままエントリーしてるのではないか?
      そんな風に思うんです。

      極論、しっかり負けることを事前に想定しておければ
      含み損も楽しめます(笑)
      あ、ここは事前にナンピン位置も決まっている場合ですが。

      一方、利食いに関するメンタルにも思うところがあります。
      例えば部分決済で一部を利食い、
      残りを引っ張るなどの戦術に関しては
      例え何度連続で戻って切らされても続行することで
      その戦術自体の「やる場面やらない場面」も見えて来ると。

      実はここ、
      元来チキンである僕自身が現在チャレンジ中のテーマでして
      今後、やり方を整理して発信したい考えなんです。

      これを出来ると、
      メンタルの重要度を多少軽減出来るように思ってまして
      まぁ僕の「最後のご奉公」かな、みたいなイメージです。

      >歌は良かった!!

      重ね重ねありがとうございます♪
      歌のクオリティはそんなに自信あるわけではないのですが
      楽曲を褒めてもらえるとしたら
      それはトレードを褒められる以上に嬉しいと思うはずです(笑)

      なにはともあれお気遣いに感謝いたします。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 始めて投稿させていただきます。
    FXで脱サラを夢見て、師匠のブログ、動画、書籍を拝見し、FX歴4年目で、退場せず頑張ってます。

    トレードルールについて、師匠のご意見をお聞きしたいです。

    ナンピン1回ルールは、私のトレードを劇的に変えてくれました。
    トレード履歴をエクセルに入力するのが面倒なので、フルレバ1発勝負に絞ってチャレンジしてたのですが、収支も安定せず、大きく負けたのを機に、2分割トレードで打診→本エントリーで、トントン逃げが出来るようになったことで大きく負ける日がなくなりました。
    2本目があると思うだけで、心理的な余裕も生まれ、資金管理が大分改善されました。

    そんな中、日々のトレードをAI(Gemini)に相談していたら、分割損切を提案されたんです。
    分割損切?となってまして。。。

    小資金から資金増大を目指すとなると、フルレバで2本から3本のエントリーでスタートしている方が多いと思います。
    私は何回か3本目(滅多にない)、いわゆるナンピン2回目を入れましたが、大きくプラスになったケースと、全マイナスで終わったケースとわかれてます。

    その履歴をAIが分析して、
    ① 3本目を入りたいなら、1本目を損切りしなさい
    ② 2本目も逆行するなら1本目を切りなさい(3本目を入らなくても)

    確かに・・・と思ってしまいました。
    ナンピン2本もろとも逆行して、3本目はギャンブルだと。AIいわく、「2本目も逆行している時点で、あなたのトレードシナリオは崩れている」と。

    心理的に、ナンピンもろとも逆行した時点で、” 切りたくても切れない ”のが人情。
    そういった意味では、AIが言う「分割損切しましょう」は切れない人を、ドカンから守る意味では正論にも聞こえます。

    トレードスタイルは千差万別で、正解はないと思いますが、このAIの提案に対する師匠のお考えはいかがでしょうか。
    手法というよりも、” 考え方 ”や” あるべき論 ”をお聞きしたいです。

    ご指導宜しくお願いいたします!

    • 時間と労力を会社に浪費されるのがイヤだ!様
      初コメントとのことでありがとうございます。

      実に興味深いテーマだと思いつつ
      全文拝読させていただきました。

      なんて言いますか
      「さすがはAI」みたいな感想でして、
      正論度合いから言ったらAIの完勝かも知れませんね。

      ただし「人間側(笑)」の僕からも言いたいことはありまして
      一番のポイントは
      「どういう主旨のナンピンか?」の部分です。

      ▼トレンドフォローの場合
      1.「このまま伸びてしまった用」または「打診用」

      2.本来ジャストで入りたかった位置
      または「ここを逆抜けされたら損切り」の位置

      3.オーバーシュートを疑う場面

      ▼逆張りの場合
      1.当日の高安値になるのでは?の位置

      2.さらにその先のピボットライン「S1~3、R1~3」

      3.オーバーシュートを疑う場面

      いずれも「逆行されたからナンピン」ではなく、
      事前に「こうなったらこうする」
      「ここまでは想定しておく」という考えに基づいてます。

      また僕の場合、
      ナンピン以降、時間の経過と共に決済の判断が可変します。

      1.当初(一発目エントリー時点)の利食い目標位置で決済
      ※最良シナリオ

      2.一発目がトントン、2発目以降で利益

      3.トータルプラ転で逃げ

      このような想定でトレードしていますので
      そうなるとAIの言うような
      「2発目投入時点で一発目を損切り」だと
      むしろトレードシナリオが狂うんです。

      ちなみにこのようなやり方をすることにより
      月に数回「全ポジ損切り」という
      そこそこ大き目な損失を食らうことは確かにあります。

      けどその一方で
      その数倍以上の回数、利食いや勝ち逃げ、
      さらには「命からがらチャラで助かった」というケースもあり、
      月トータルでは問題ない利益を得ているんです。

      以上のことから
      あくまで僕(及川)の考えを言いますと、、、

      AIの言ってることは正論ではあるが、
      けどそこには
      「ナンピンに対する戦術的思考」は考慮されていない。
      ここを加味したトレードが出来ているのであれば
      本件の指摘は無視してOK。

      ↑このような結論ですね。

      繰り返しになりますが
      本件は「かなり面白い議題」だと思いました。
      僕自身、アタマの中が整理出来た気分です♪

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 突然のコメント失礼します。
    及川師匠の存在を知りFXを学び始めてから6年以上が経ちました。
    口座開設ボーナス等を使いトレードをしていましたが、現実はそう上手くはいかず何社もの口座を潰してしまいました。
    自分には才能がないんだと途中2年程FXから離れていたのですが、どうしても諦めきれず昨年からデモ口座でトレードを行い先日新たに口座開設ボーナスを作りトレードを行い本日やっと初めての出金が出来ました。
    口座開設ボーナスの15,000円スタートで利益の出金は10,000円のみの条件でしたが、師匠やリオンさんの動画で勉強しつつ1カ月をかけゴールドドルで初めての出金が出来ました。
    師匠からすればたかが10,000円ですが、今年42歳になる自分の中ではなんとも言葉に出来ない喜びを感じております。
    ただ師匠にお礼が言いたくコメントさせていただきました。
    本当にありがとうございました。
    これから勉強させていただきますので、よろしくお願いします。
    聞きたい事、相談したい事がいくつかあるのですが、上手く言葉で伝えてるのが難しいので今回はお礼のコメントのみになりますが、これにて失礼させていただきます。
    本当に貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

    • よしかず様
      まずは嬉しいご報告をありがとうございます。

      勝利報告などを頂戴した際に
      僕が以前から申し上げているのは
      「あくまでご自身による創意工夫の賜物です」
      「よって僕ごときへの感謝などは不要です」
      「ご自身に向けた“自信”へと繋げていただきたいです」

      今回もこのあたりの気持ちは同じです。
      なぜなら負けた際に「お前のせいで負けた」と言われても
      僕にはどうにも出来ないからです(笑)

      もちろんここは冗談ですが、
      今回のような「小さな自信の積み上げ」が
      先々大きな心理的財産になり得ると思いますので
      どうか引き続きがんばっていただきたいと願っています。

      お気遣いについては重ねて感謝申し上げます。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • いつもYouTubeでの貴重な配信を、多大なる学びとともに拝聴しております。
    長年拝見しておりますが、変化し続ける相場環境において、先生のトレードから得られる「現場のリアルな気付き」は、私にとって何にも代えがたい指針となっております。

    さて、2月26日の配信(AI対戦術的ナンピン回)を拝聴し、「ロット管理と資金効率」についてぜひご教示いただきたくご連絡いたしました。

    今回の動画では、2026年1月からスタートされた米ドル口座の履歴を詳細に公開されていました。その中で、「ワンショット5ロット」という固定に近い形での運用を徹底されていると拝察いたします。

    現在、私はEAを活用し、証拠金の〇%というリスク許容度から逆算してロットを決定する「複利運用」を行っております。この手法は資金増加のスピードが速い反面、連敗時や損切り時のダメージが大きいといったリスクがあります。

    及川師匠は動画内で、「出金を繰り返して元本を確保し、全損しても痛くない状態を作ること」や「そのプロセスの中で徐々にロットを上げていく」という考え方に触れられていました。

    そこで、公開された米ドル口座の運用を例に、以下の2点についてお考えをお聞かせください。

    1. ロット引き上げの基準:
    仮に、現在の5ロット運用を、今後も継続されるとイメージした場合、純利益(出金待機分を含む)がどの程度の水準に達した際に、ロットを一段階引き上げる(例:5ロット→10ロット)といった基準をお持ちでしょうか?
    2. 複利と固定ロットのバランス:
    小資金から爆発的に増やす段階において、「複利によるロット」と「及川師匠のような戦術的固定ロット(+段階的引き上げ)」、師匠はどのように評価されるでしょうか?(メンタルが持つなら複利でやればって感じかもしれませんがw)やはり「現場で生き残るための戦術」として優れているのは後者なのでしょうか。

    お忙しいところ恐縮ですが、及川先生の「現場の哲学」をご教示いただければ幸いです。
    今後とも、益々のご活躍を楽しみにしております。

    • MIKE_Tokyo様
      ご丁寧なコメントをありがとうございます。

      >1. ロット引き上げの基準

      ちょうど週明け月曜のYouTubeで触れようと思っていましたが
      先んじてアンサーさせていただきます。

      正直、詳細なカタチでルール化するつもりはありませんで
      まぁ「ざっくり」と考えているところです。

      あのUSD建て口座における2月の出金総額は72,000USDでした。
      現状6万USD強の残高なのですが、これが10万ドルを超えると
      レバが200倍→100倍に変わってしまうことから
      今後6万USD→9万USDに増えた時点で3万USDを出金、
      これを3回繰り返した時点で出金総額が15万USDを超えます(162,000USD)

      その辺から出金を止め、その後15万USDを超えたあたりから
      5ロット→10ロットへ引き上げたらどうかなと考えている次第です。
      (ここもレバレッジとの兼ね合いからです)

      ただし、正直に言いますと
      5ロットでのトレードはシンドイ気持ちもありましてね(汗)
      途中で挫折し、普段やってる円建て口座(30ロット)に戻し、
      USD口座は全額出金してしまう可能性もあります。

      もうしばらくがんばるつもりですが
      この先は「僕の心が折れるか否か」にかかってます。

      >2. 複利と固定ロットのバランス
      >「現場で生き残るための戦術」として優れているのは後者なのでしょうか。

      ここはまさに「メンタル次第」かなと思いますね。
      理屈的には「複利による可変ロット」の方が合理的だと思うものの
      トレード中はどうしても「金額」も観てしまうため、
      そうなると「同一ロットゆえに分かるトレード中の損益強弱感覚」は
      僕の場合、案外重要なんですよね。

      つまり「優れているかどうか」ではなく、
      『やりやすさ』を優先しているといったところです。

      ひとまずこちらは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 立て続けのご連絡となり失礼いたします。
    2月26日の動画「戦術的ナンピンと口座運用術」を拝見し、自分なりに理解を深めたいと思い、AIにも内容を学習させ、自身のトレード傾向と比較させてみました。
    その中で、私は
    ・できるだけ損切りを小さくしたい
    ・負けトレードを減らしたい
    ・できれば毎日プラスで終えたい
    ・1回の崩れを強く恐れている
    という「防御寄り」の思考が強いと整理されました。
    特に私は、1回の負けそのものよりも、
    その後に思考が乱れたり、取り返そうとしてロットを上げてしまう自分を恐れているのだと気づきました。
    一方で、動画から感じ取った及川師匠の思考は、
    ・含み損や逆行は想定内
    ・月単位で収支を設計している
    ・個別の負けよりも構造全体を重視している
    という「確率設計型」の思考ではないか、という解釈に至りました。
    つまり私は「負けないように勝ちたい」と考えており、
    師匠は「負ける前提で勝てる構造を作る」という発想なのではないかと感じました。
    もちろん、これは私なりの浅い整理に過ぎません。
    もし差し支えなければ、
    「負ける前提で勝つ」という考え方の核心について、
    私の理解が本質からズレていないかご教示いただけますと幸いです。
    まだまだ未熟ではありますが、より深く理解し、設計できるトレーダーになりたいと考えております。
    長文失礼いたしました。
    いつも学ばせていただきありがとうございます。

    • MIKE_Tokyoさま
      こちらは大変興味深いご質問ですね。

      全文拝読した時点で
      思い出した「ある記憶」がありますので
      少々お付き合いください。

      大昔の受講生さんで
      「師匠、最近は連戦連勝で連勝記録更新中なんです!」
      みたいなご報告を頂戴したことがありました。

      連戦連勝自体は悪いことではないのでしょうが
      僕には「イヤな予感」があったので
      その人の取引履歴を見せてもらったんです。

      すると、徐々に一度のトレード利益が減って行き
      最後の方は「薄利逃げ」ばかりになっていました。

      これはつまり
      「連勝自体に価値がある状態」ですよね。
      僕はここ、極めて危険だと思ったんです。

      要は『連勝記録を意識するあまり損切りが出来なくなる』と。

      僕の悪い予感はドンピシャで当たってしまいまして、
      その後ほどなく、その人はナンピン連発による
      「たった一度のトレードで全損」という憂き目にあってしまいました。

      以降の僕は
      「トレードとは勝ったり負けたりしながら資金を増やすゲームである」
      ここを口酸っぱく言うようになった次第です。

      すでにご理解済かとは思いますが、
      要するに「連戦連勝が凄い」のではなく、
      『トータルで利益化出来ていること』こそが重要という話です。

      ハイレバFXにおいて
      「連戦連勝」などはむしろ邪悪な考え方である、
      とすら思っているわけです。
      ゆえに「損切り」はとても重要な行動であると。

      このような回答で真意は伝わりますでしょうか?
      僕からはひとまず以上です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    いつも貴重な情報配信をありがとうございます。先生の動画で勉強させていただいて6年目、漸くプラスの月がでてくるようになりました。

    それに伴い、少しずつロットをあげていますが、FXで利益を得た範囲でロットあげるべきか、それとも毎月の給与の一部を課金しながらロットを更にあげていくべきか、悩んでいます。先生のご経験、ご意見をお聞かせいただけると幸いです。
    よろしくお願い致します。

    • FUMIさま
      コメントありがとうございます。

      >6年目、漸くプラスの月がでてくるようになりました。

      だいぶ手応えも出てきた感じですかね。
      だどしたら今後が楽しみですね♪

      >FXで利益を得た範囲でロットあげるべきか
      >それとも毎月の給与の一部を課金しながらロットを更にあげていくべきか

      あくまで僕個人の考えですが
      可能な限り前者で進めるべきだと思います。

      始めたての時期に
      欠損分を追加入金するのは仕方ないでしょうけど
      勝てるようになった以降は「その利益」から引き上げるべきかなと。

      毎月のお給料から追加する余裕があるのなら
      そっちはそれこそ株やS&P500などの「積立て系」に回す方が
      継続性や長期目線で見ても良いのではないでしょうか?

      FXの、特にデイトレは早い話「労働」です。
      労働以外の「投資」を同時進行で進めることが健全だと思いますね。

      また、そうすること(FX口座に原則追加しないこと)で
      口座内資金に対する緊張感も維持しやすくなりませんでしょうか。
      また「なんかあったら追加すれば良い」という
      甘えを絶つ意味でも有効な気がするわけです。

      最終的にはご自身の決断次第かとは思いますが
      取り急ぎ僕からは以上とさせていただきます。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生こんにちわ。
    現在48才になります。
    今回、FXの相談ではないのですが、、、

    30代前半の頃からこのまま自分で稼げるようにならないと
    将来はきっと危ない状況になってしまうと思いながら、
    何か自分でも出来ることはないか?と

    自己投資のような事をして学んでましたが
    結局どれもピンと来なくて200万以上お金を支払っただけで、

    これはまずいなと思い、
    数年後、株式投資のデイトレをYouTubeで見てから
    これは絶対に自分に向いてると、特に内向型で一人に強く
    会社の輪の中にいるだけで吐き気がする自分としては
    これこそがんばれば出来ると強く思ってはじめました。

    しかしあっさり1年目は70万ほど負け、
    そこからFXに転向し、これの方が自分に向いてると思い、
    その間に及川先生の動画に出会い、
    こういうやり方があるのかと思って
    リオンさんなどからも参考にさせていただきました。

    で、3年、4年、5年、と負け続け
    でも絶対に諦めなければと思い
    6年、7年、8年と負け続け一度も勝った年はありませんでした。

    それから9年目になりました。
    去年の9月で14年ほど働いた職場から仕事がないと言われ
    最初からこうなるのもわかっていたのですが
    退職しました。

    でもFXだけはがんばってきたんだと思い
    時間もたっぷりあるので半年間やってきましたが
    結局マイナスを更新するだけでした。
    で、9年もやってれば、これは損切だ、ここはチャンスだとか
    方向感も当たるようになるのですが、負け続けました。

    で、結論としてあぁ自分は勝てないんだと思いました。
    というのはある自分の勝てない理由が、
    もう潜在意識とか無意識領域の話になってしまいますので
    省略します。

    で、特に社会でできることも、仕分け倉庫のようなアルバイトくらいで
    もうそんなことをやる為に退職したりFXを時間とお金を削って
    やってきたわけではないので死のうが戻るつもりはありません。

    で、現金があと1000万あり毎月節約しながらでも
    20万ほどは使います。
    ここからどこにも先に進めないのですが
    FXも続ければ地獄行きなのも体感してまして
    もうやらないつもりです。

    そんな自分はどうすりゃいいのかと
    毎日考えては何もできずにいます。

    重い内容かもしれませんが
    この半年ではじめて誰かに相談したいと思い
    先生に相談してみました。
    先生の絶望物語も読みFXで人生変われたとは思いますが
    自分はここからどう生きたらいいのかわからなくなってしまいました。
    先生のミュージッククリップの最後の「奪いとるんだフリーダム」が奪い取れなかったフリーダムでしんどいです。

    • 返信ありがとうございます。
      文面から人柄が滲み出てるのを感じました。

      半年前からnoteで創作したり
      AI使ってYouTube動画を公開したりはしてたりもしますが、
      noteの記事は月に9500くらいになりましたが
      スキ0,フォロワー0というなんだこれ・・という感じです笑
      あと社会への繋がりですよね。
      多分繋がらないを選ぶと思います。
      そういうやつなんです。

      どうもご丁寧な返信ありがとうございました。
      気持ちを頂けました。

    • オカ様
      コメントありがとうございます。

      全文を何度か時間をズラして拝読いたしましたが
      確かに重い内容ですし、何より突破口を見出しにくい点が
      アンサーの難易度を上げていると感じています。

      「FXをもうやらない」については
      ご本人の決断であればまったく異論はありませんが、
      「仕事もしない」「社会にも出ない」となると
      僕の浅知恵では失業保険を申請するくらいしか思いつきません。

      ちなみに僕も普段はかなりの引きこもり野郎でして、
      なるべく一人で過ごしたい、
      特段用がないなら飲みの誘いもなくて結構、みたいな感性なんです。

      「ショーシャンクの空」という映画の主人公が
      数年間独房に入れられたシーンがありましたが、
      僕もおそらく耐えられる、
      それくらい孤独耐性が強いと自分では思っています。

      ただ、やはり「人」として
      なんらか社会との関りはどうしても必要ですよね。

      僕のYouTubeも
      「これ辞めちゃったら、完全に社会性がなくなるかも」
      このような少々強迫観念にも似た気持ちで続けている部分もあるんです。

      現代はYouTubeをはじめ、あらゆるSNSが発達していますが
      それにより、昔には存在しなかった仕事?もたくさん出現しました。
      例えば「キャンプYouTuber」とか。

      このような「会社勤め」なんかではなく
      自分の趣味や得意ジャンル、マニアなジャンルなど
      「ニッチな専門性」を活かした活動が
      思いのほか“当たる”ことも起こり得ます。
      (しかもほとんどお金をかけず、で)

      目先の生活費はまだ大丈夫そうな中、
      そういったチャレンジ、
      なるべく苦ではなく、なんなら楽しんでやれるチャレンジなどに
      時間を使ってみるのも一考ではないか?と思いました。

      大抵のモノは
      やり出してすぐお金になることはないでしょうが
      好きでやれるモノであれば続けることも可能ではないかと。

      で、ここからが重要なのですが
      そういった「小さなちょっとしたやりがい」が
      ご自身の生活における彩りとなり、

      また、それがあることで
      「勤める会社の自分は世を忍ぶ仮の姿だ」みたいな感じで
      上司や同僚などおかまいなしで淡々と給料をもらう、
      なんてことも可能になるのではないかと想像する次第です。
      (つまり勤めに出ることも可能になるのでは?という話です)

      経済的自由、時間的自由の両面で不利な面は否めませんが
      けれども終業後の帰宅以降の時間に「癒し」などがあることで
      『心の自由』や解放感などを感じることは出来るのではないか。

      僕が同じ立場なら、
      ひとまずその状態を目指すかなと想像しました。

      会社勤めが苦痛なのは充分想像が出来ます。
      けど「実は帰宅後の自分だけの世界こそが自分」
      このようなふたつの顔を持つ自分を演じるのは
      精神衛生の観点からも悪くないのではないでしょうか。

      そうすることで
      本来苦痛でしかない会社勤めも
      ある意味楽しめる部分が見出せるように僕なら考えますね。

      世の中を真面目に「真正面から観る」ではなく
      「斜めから観る」ことで
      例え貧乏だろうがそこそこ世の中が面白く感じる、
      僕も経験上、そうして過ごして時期がありましたので
      ひとまずのアンサーとさせていただきました。

  • 師匠いつも動画作成ありがとうございます。

    USD口座の動画なのですが、
    ①25000ドルを25000円として考えると月の利益が7万ドル→7万円と単純に考えて良いのでしょうか?   
    ②だとすると師匠クラスで7万円なら自分が目指す額は月に2万や3万になれば上出来と考えるべきですか?
    ③25000円だとするとロットは0.05ですか?

    私は少額でトレードをしています。東京時間ドル円3万円から5万円で0.2ロットです。10ピップスで2千円、数ポジでその日の利益が1万円前後になればワントレードでも気持ちよくチャートを閉じれますが、数百円なら利食いも出来ず千円2千円ならもう一回もう一回と額面にいくかドボンかまでの話になってしまいます。上記の①②③を考えると完全に無駄にやりすぎな話になりますし、私の場合トレードが多くなったり長くなる→結局負けてると実感してます。

    師匠の履歴をみると何百円や高額でも千円台(ドルですが)を積み重ねて大きな損切りもしたうえで月末には7万に到達しているのをみると、「塵も積もれば山となる」頭では分かっているが信じれませんでした。が、実際に達成されると納得するしかないです。

    私は損切り、負け方が最悪です。その日の最初の損切りはまだマシで小さく切れますが二回目になると冷静さがなくなります。ロングした場合上に行かないなら下だ。と倍がけドテンをしてしまいます。理由は少額でハイレバのため同じロットが張れなくなるので両建てしてからマイナスポジションを切る。10回に一回は助かりますが9回は助かりません。何故なら当然少しの戻しでやられますし運良く伸びても損切り額に足りないので利食いません。すると当然伸び切らないものは戻るので結局ドボンです。かといって損切りドテンせず放置してもそれはそれで10回に一回しか助かりません。
    師匠の推すフェーズ3までは行きますが、種銭をドボンしてしまうとカッとなりすぐ3万円をスライドや入金しドテンのままのロットか、玉数を増やしてすぐ取り返そうとし、瞬殺され、入金しを繰り返し結局貯めた余剰金が無くなるまでやってしまうことがほとんどです。
    タラレバですがドボンの日にそれで終了(負けを3万に限定)していれば勝ち越せた月は沢山あります。
    100%答えは出てますがなかなか実行出来ずにいます。

    動画の中で2回利食うと終了とゆうルールを聞きましたが負けた時のルールはありますか?師匠は今回のチャレンジでは油断するとあり得るとおっしゃってましたが、
    ④万が一ドボンとなった場合、その日は終了ですか?その時、どう考えるべきですか?

    まとまらない話になりすいません。尚且つ答えは出てる話ですが焦りが強すぎてどうしても抜け出せません。何かヒントをいただければ幸せです。よろしくお願いします

    • kさま
      コメントありがとうございます。

      ①25000ドルを25000円として考えると月の利益が7万ドル→7万円と単純に考えて良いのでしょうか?

      単純に置き換えたらそうなりますが
      実際には少額の方がレバレッジ効率が高いので
      同じPIPS数の成績であれば2倍程度を見て良いように思います。

      ②だとすると師匠クラスで7万円なら自分が目指す額は月に2万や3万になれば上出来と考えるべきですか?

      トータルの獲得PIPSがマイナスだった場合は
      さすがに論外となりますが
      上述を考慮した際には同じく2倍くらいのイメージを持って良いように思います。

      ③25000円だとするとロットは0.05ですか?

      つまりここも0.1でいけるのではとの感想です。

      >私の場合トレードが多くなったり長くなる→結局負けてると実感してます。

      ここはデイトレをやる多くの人がおそらく同じで
      僕にも例外なく当てはまる部分です。

      ④万が一ドボンとなった場合、その日は終了ですか?その時、どう考えるべきですか?

      ドボンが「全損」を指すのであれば
      さすがに終了するでしょうね。

      全損まで行かずとも
      自分にとっての「壊滅的な負け」だったとして
      大抵の場合、その時点でかなり遅い時間だと思いますので
      とっととチャートを閉じてしまい、
      とにかく「違うこと」をしていったんトレードのことは忘れる、
      ここは精神衛生上そうするはずです。

      これを書いているちょうど今日、
      と言っても日付は超えていますが
      3月5日のYouTubeで話題にした
      「やりたいやりたいでやるな」
      「やってやっても良いでやれ」
      このスタンスはトレード開始前の時点で
      日々強く意識してから臨むことをオススメしたいです。

      同じ動画内で言ってますが
      僕自身「トレードが大好き」なため
      気をつけないと、やたら前のめりにチャートを観てしまう傾向が以前はありました。

      つまり僕も過去の苦い経験から
      各種マイルールや対応策を講じて現在に至っているわけです。

      さらにさらに同じ動画でお話している
      「チラ見」もオススメ出来ますよ。

      とにかく「ガン見」が良くないんです。
      チャンスは向こうの都合で訪れるモノで
      こちらが作り出せるモノではありません。

      チャートを開いたからと言って
      「なんかやらないといけない」わけではないですよね。

      「無理やりなんかやろうとしている」
      おそらくここが一番の問題ではないかと想像する次第です。

      よかったら一度
      時々チラ見し、その後どうなるかを予想し
      そのままチャートから離れ、
      数時間後に再度チラ見した際
      前回チラ見時の予想が当たったか外れたかなど
      確認する作業を試してみてはいかがかなと思います。

      これを何度も続けることで
      いかに普段無理やりやってるかが実感できるはずです。

      また、その実感を得ることで
      その先ますます「チラ見作戦」の意味合いが増すと想像します。

      長くなってしまいましたが
      ひとまず僕からは以上です。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 及川先生
    お忙しい中、返信くださりありがとうございました。
    毎月のお給料から追加する余裕があるのなら
    そっちはそれこそ株やS&P500などの「積立て系」に回す方が
    継続性や長期目線で見ても良いのではないでしょうか?
    このお返事は、長期保有のため先生のYouTubeを拝見している限り、とても意外でしたが、FXの緊張感と言う意味ではとても腑におちました。
    ご教示ありがとうございました。
    まだまだスキルは低いですが、億トレ目指して頑張ります。
    今後とも、よろしくお願いいたします。

  • お忙しい中コメント大変失礼致します。
    いつも心に刺さる動画をアップしてくださり本当にありがとうございます。

    私は現在トレード歴は4年(リアルトレード歴は2年)で、2年とも成績はほぼトントンです。
    そこで不安に思っていることと、悩んでいることがあります。
    もしよろしければ先生のご意見をお聞かせいただければと思いコメントさせていただきました。
    ご迷惑おかけしてしまい申し訳ございません。

    まず不安に思っていることは、このままリアルトレードを進めていってもいいかどうかについてです。
    今の手法は過去検証で4,5年回すと、
    平均で年5~6倍(勝率50%前後 / RR=1:2 / リスク2% / 年間トレード回数120~150)
    という結果です。
    手法は、インジケーターのサインによる売買ではなく
    分析・エントリータイミング共に裁量によるものです。
    裁量ではありますが全て一貫した基準に沿った分析をして、
    「こうなっているからこうなったらこうする」というように一貫したトレードができます。

    しかし、リアルトレードになると
    過去検証通りのトレードを行っていいのかが不安に思ってしまいます。
    その結果、過去検証通りのトレードができません。
    できる限り損を出したくない!という感情から
    過去検証では意識していないことにも目がついてエントリーを見送ったり、
    少しでも損切りを小さくしたいという理由でルール外の途中で損切りを行ったりしてしまいます。
    しかし、タラレバではありますが結局ルール通りの取引をしていればしっかりプラスを出せていたという結果です。

    自分の性格的は、かなり慎重でビビりで、失敗するのが恥ずかしいと思ってしまう性格です。
    そのため、決めたルール以外のことは怖くてできないので過去検証通りのトレードをしようと決めるのですが、
    本当に過去検証通りのトレードをするだけでいいのか?
    という不安が常に付きまとっている感じです。

    ベースの手法は必要だが、常に相場の動きに対応して手法を調整しないといけないのか?
    とも考えましたが、調整したバージョンで過去検証で結果が出ていないことに不安があり、
    結局一貫性のないブレブレなトレードを行ってしまいます。
    そうなってしまうのであれば、やはり過去検証通りのトレードを一貫して行うべきかと思っているのですが…。
    ご意見お聞かせいただけましたら大変嬉しく思います。
    (もしかしたら、過去検証通りのトレードをすればいいよというお言葉を待っているだけかもしれません・・・)

    もうひとつ、悩んでいることについてです。
    先ほどの話にも通ずるのですが、損切りが続くと、これ以上少しでも損を出したくない
    という感情からルール外の微損で切ったり、
    過去検証では意識していないことにも目がついてエントリーを見送ったりしてしまいます。
    しかしタラレバですが検証通りにしていればプラスで終えれたという場合が連続。
    ⇒やはり検証通りにしないとと思い検証通りのトレード
    ⇒損切りが続くとまたルール外の場面で切ってしまいます。
    というループに陥ってしまいます。
    (幸いなことに、感情的になってルール外のエントリーやロットを上げたり、損切りラインをずらしたりということは、逆に怖くてできません)

    そうなると、取れるところで取れず、マイナスばかりが続き、
    資金が減るに連れて次はエントリーすること自体が怖くなってしまう連鎖に陥ってしまいます。

    ロットの問題かと思い最小ロットで行っていましたが全く改善できずでした。
    そうなると、ロット問題というより、
    感情・トレードに対する考え方に問題があるのかなと思っているのですが、どうすればいいのかが分からず悩んでいる次第です。

    逆に深く考えすぎているのがよくないので
    「無思考でルール通りの手法のトレードを実行していくというルール」
    を自分に設けるのがいいのかなとも思っているのですが
    もしよろしければ先生のご意見お聞かせいただけましたら幸いでございます。

    長々と大変失礼致しました。
    もしよろしければよろしくお願い申し上げます。

    • もん様
      コメントありがとうございます。

      全文拝読いたしました。
      僕もなかなかの「チキン野郎」なので
      お気持ちはとてもよく分かるつもりです。

      まず真っ先に思ったのは
      もしナンピン対応をせず
      一度のエントリーで白黒決着つくやり方だとするなら
      エントリー直後にリミットとストップを入れて
      チャートから離れてしまうことでしょうね。

      要はなまじ観てしまうからダメなだけとも言えますので。

      ちなみに
      僕のトレード成績が劇的に良くなったきっかけが
      大きく2つあるんですが
      ひとつめが
      「損が怖いんじゃない」
      「損切り出来ないことが最も怖いことだ」
      こう考えられるようになったことでした。

      もうひとつは
      ちょうど3月5日のYouTubeでも話題にした
      「やりたいやりたいでやるな」
      「やってやっても良いでやれ」
      です。

      僕は完全裁量のスタイルであるため
      フィーリングが合わないと感じた時点で
      今は見送ることが出来ます。

      もっとも
      もんさんはエントリールールが明確でしょうから
      この部分の心配は無用かも知れませんね。

      話を戻しますが
      僕は「負ける覚悟を持つ」に
      とても大きな意味があると思っています。

      少々大袈裟な話をしますと
      戦場に出た兵士が「死ぬ覚悟」を持つに近いイメージです。

      もちろん生き残ることに全力を注ぐわけですが
      けど、どうやっても死ぬときは死ぬと。

      ところが我々は
      当たり前ですが実際には死にませんよね(笑)
      何度でもやり直せます。

      「どうせ何度でも生き返るんだから
      そんじゃ今回はいったん死んでおこう」
      言うならばこんなメンタリティーです。

      このあたりが達観出来るようになると
      随分気持ちは楽になりますよ。
      どのみち全部勝つなど出来ませんので。

      あまり良い表現ではないかも知れませんが
      毎回エントリーする際
      「殺せるもんなら殺してみやがれ!」と。

      で、本当に殺された(損切りの)場合
      「あぁ、やはりそう来るか」でそのトレードは終了。

      利食いが成功した際には
      「センキュ~、相場さんよ」
      僕の場合は、まぁこんな感じなんです。

      特にルールに忠実なトレードスタイルであるなら
      このようなメンタルの置き方でだいぶ違うと想像しますね。

      いったんロットを抑えめにし、
      ここで述べさせていただいたような割り切り
      というかもはや「開き直り」で
      試してみてはいかがでしょう?

      世の中で大成功した著名なトレーダーの多くは
      トレード収支を「お金」とは思っていないフシを感じます。

      僕自身はそこまで成功した部類ではありませんが
      けど、やはり収支画面を「お金」と感じる感性は希薄でしてね。

      また、そうであるからこそ
      淡々と日々のトレードが出来ている、
      そのように思います。

      今回のアンサー内容は
      あくまでひとつの例となさっていただき、
      重要なのは「いかにお金感を薄められるか?」

      ここに焦点を絞って
      考えてみると良いように思う次第です。

      僕からは以上です。
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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    ABOUTこの記事をかいた人


    1965年12月29日生まれ。60歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の24年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。