3つの相場 上昇トレンド。下降トレンド。そしてレンジ。

FX相場には、上昇トレンド、下降トレンド、そしてレンジの3つがありますが、
取引スタイルによりどう攻略するかで、収益が大きく変わってきます。

 

トレンド相場の攻略法とは?

トレンド相場に相応しい取引スタイルは
スィングトレードやポジショントレード、それにスワップトレードなどです。

特に効果の高い取引スタイルは、ポジショントレードです。

長期に渡り、比較的コンスタンスに利益を上げる事が期待できます。

上昇トレンドにしろ下降トレンドにしろ、
トレンドに一旦乗ってしまえば、相場はそれほど難しくはありません。

天井、もしくは大底を確認したところがトレンドの始まりですが、騙しもあるので注意が必要です。

ただ、一度、二度の騙しにあっても、トレンドに沿ったポジションを持つ事は大切です。

なぜなら

トレンドの波に乗った時、何十倍もの収益を狙う事が出来るからです。

 

レンジ相場の攻略法は?

レンジ相場を別名、もみ合い相場とも呼びます。
なぜなら一定領域の間で上下を繰り返す為です。
それゆえ、売り買いの値幅の動きが安易に想像しやすく、着実な利益を上げる絶好の機会とも言えます。

例えば、スキャルピングをする上で過去のレンジ幅を頭に入れておけば、どれくらいの値で利食いすればいいのか、見当がつけやすくなりますから、デイトレーダーにはお勧めの相場です。

相場は日中にレンジに入りやすい傾向があるので、レンジの上限で売り下限で買う取引を、繰り返します。
これにより日銭を稼ぐ事ができ、トレードの原点とも言えるものです。

 

もみ合い相場(レンジ)が始まると言う事は?

1 トレンドが終わり、次のトレンドの始まる時
2 トレンドの途中の時間調整

こう言った時に、良く見られます。
レンジ相場では、

上限手前で売り、下限で跳ね返された時に買う。
もしくは下限の手前で買い、上限で跳ね返された後に売る。
といった取引を繰り返します。

機械的に損切をきっちりする事で、利益を積み上げる事が出来ます。
また、レンジを超えた頃では、勢いがあるなら順張りで後追いします。
これで大きな利益を上げる事が可能ですから、見逃さないよう気をつけます。

 

トレンド相場で出来るレンジ相場の対応とは?

トレンド相場で出来るレンジ相場の事を、チャネルと呼びます。

チャート表で主にレンジの上下の幅を見る為、下の支持線(サポートライン)と、
上の抵抗線(レジスタンスライン)とを引いてその幅を確認しますが

上昇相場の場合、上限で利食い。
下限で買いを仕込む取引を繰り返す事

こうすることでレンジ、トレンド両相場のメリットを活かし、最も効率よく稼ぐ事が出来るのです。

レンジ相場も、そしてトレンド相場にも騙しを恐れず入る事で、
トレンドに一早く乗ることが出来ますが、
間違った。と気づいた時には直ちに損切をする心の切り替えも大切です。

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