中長期の“優位性トレード”一案(買い下がり手法)
前回記事の「優位性」の話が、 かなり参考になったとの声を サポート事務局のほうにたくさんいただきました。 ありがとうございます。 ※正直、結構気を良くしています(笑) 相場の世界は詰まるところ、 「騰がるか下がるか」しか…

前回記事の「優位性」の話が、 かなり参考になったとの声を サポート事務局のほうにたくさんいただきました。 ありがとうございます。 ※正直、結構気を良くしています(笑) 相場の世界は詰まるところ、 「騰がるか下がるか」しか…

今日は「アンダーグラウンド」のお話から・・・ ※終盤、ちゃんとトレードの話に戻りますので、 よかったら少々お付き合いください。。。 あなたはパチンコやパチスロを やったことってありますか? あ、ここはどちらでもいいのです…

前回、前々回と、 『トレード』に関する内容を書かせていただいたところ、 大変多くの、しかも好意的な反響をいただけました。 そりゃそうですよね、 投資(FX)ブログなんですから(汗) ここでも何度かお話をしていますが、 最…

最近、日経225先物のデイトレにハマっている僕なのですが、 今日は久しぶりにボロ負けしました。 負けてみて気付いたのですが、 僕が過去を含めデイトレで大きくやられるときって、 あるひとつの共通点があるんです。 それは「自…

アメリカの金融政策に強く影響される通貨。故にアメリカドルの値動きと同じような動きが多く見られます。

安全通貨として買われ続けているスイスフラン。日本同様低金利ですので、スワップ狙いには向きません。

多くのトレーダー達やプロのディーラーが用いている指標で、相場を見抜く精度を高めます。難しいものですが、今回は簡単な見方を書き連ねました。

堅実な取引指標でトレンドの目安を付けやすい指標です。使い方次第で、安全でリスクの少ないトレードが行えます。

良く運動選手等が試合前に自分の動きをイメージしますね?
イメージは馬鹿に出来ません。なぜならイメージする事で、これからの自分の行動をインプットする役割を果たすからです。

ニュージーランドドルはニュージーランドの通貨で、通称キウイとも呼ばれます。
先進国ですが、経済規模が小さく、外貨が集まりにくい為に、高金利政策を取っています。

現在中国は日本を抜いて、世界第二の経済規模となっています。
中国が最大の貿易国となる国が、増えてきているのです。

豪ドルは高金利通貨です。
高金利通貨は不安定と言うイメージがありましたが、現在中国への輸出も増えて安定性が増し、更にスワップポイントが高い事から、FXユーザーの高い人気を集めています。

ポンドは相場の値動きが激しい為、短期間に大きな利益を出すことができる魅力的な通貨です。
反面、その動きを熟知していないと一度に利益を失いかねない危険性を含んでいるので、FX上級者用の通貨ペアとも言えます。
くれぐれもリスク管理は徹底するようにして下さい。

ユーロは日常生活ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ドル円に続いて取引量の多い通貨ペアです。EU(欧州連合)で扱われる多国間の共通通貨なのでEU全体としてみての経済状況、そして加盟国の一国の経済状況がそれぞれ影響しあって相場が変動するのが特徴的です。
ドル円に次いでメジャーな通貨ですのでスプレッド面でも優遇されており、ユーロをうまく扱えると効率的なトレードができるようになります。

ドル円は日本人にとって、もっとも馴染みのある通貨ペアで世界的にも取引量が多く、注目を集めている通貨ペアです。また、基軸通貨と自国通貨のペアということで感覚的にも特徴を掴みやすく、ニュース等でも頻繁に取り上げられる通貨なので、特徴を抑えることでより効率的なトレードができるようになります。

取引する時、一日にどれくらいの資金を、あなたは割り振っていますか?
一度に資金を投入しては、その後が続きません。
確実な利益を生み出すには、毎日投入する資金額を、見直す必要があるのです。

情報をどう活用するかで、トレードスタイルは変わってきます。ですから、正しい判断を導き出すのは、利益を生むのに重要なポイントと言えるでしょう。

経済指標などを参考に相場を予想する事で、大きく動く相場をチャンスに変える事が出来ます。

FXではその時その時で、勝ちやすい通貨ペアというのが存在します。特定の通貨ペアに固執してトレードするのではなく、その時一番勝ちやすい通貨ペアを選ぶ事で、効率的なトレードができるようになります。

相場にはそれぞれ、それに合った取引スタイルがあります。この合った取引スタイルを身につけることで、着実な利益を上げる事が出来ます。