【及川師匠】最新インジケーター「AIジニアスチャート」を使ったNY時間トレード解説

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はじめに

こんにちは、あいだあいです!FXトレードをしていると「どのタイミングでエントリーすればいいの?」「決済のタイミングが分からない…」って悩むこと、ありますよね。私もまだまだ勉強中で、毎日チャートと格闘しています。

今回は、及川師匠が2026年3月16日に公開された動画で、最新の無料インジケーター「AIジニアスチャート」を使ったニューヨーク時間のトレード実演を解説してくださいました!複数の通貨ペアを同時に監視して、トレンドを見極める方法や、リスク管理の実践的なテクニックがたっぷり詰まっています。

この記事では、動画の要点を分かりやすくまとめつつ、先人たちが残した相場格言も交えながら、実践で使えるトレードの考え方をお伝えします。ぜひ最後まで読んで、元動画もチェックしてみてくださいね!

動画の基本情報とトレード環境

トレード日時と市場の特徴

今回のトレードは、2026年3月16日月曜日の日本時間22時38分、ニューヨーク時間に行われました。この時間帯は流動性が高く、大きな値動きが期待できる時間として知られています。師匠もこの時間帯を狙ってトレードされることが多いですよね。

AIジニアスチャートの主な機能

及川師匠が無料で配布してくださっている最新インジケーターには、以下のような便利な機能が搭載されています。

  • AIブルーレンジ枠 :相場が収束している状態と拡散している状態を視覚的に教えてくれる機能です
  • ピボットポイント :決済や逆張りの目安となる価格帯を自動で表示してくれます
  • シリーズ通貨の同時監視 :ユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドルなどのドルストレート通貨ペアを一括で見られます

これらの機能を組み合わせることで、相場の流れをより正確に捉えることができるんです。

今回のトレード戦略のポイント

エントリーの判断基準

師匠が今回のトレードでエントリーを決めたポイントは、次の3つでした。

  1. ドルストレート3通貨ペアがほぼ同時にブルーレンジ枠でシグナルを点灯
  2. すべてのペアがロング(買い)方向を示している
  3. この「同時性」が強いトレンドの兆候となる

師匠は動画の中で「本来ドルストは上がったら売りをしたいが、今日はインジケーターの威力を見れるんじゃないかと思ってロングをした」とおっしゃっています。つまり、普段の戦略とは逆のアプローチだったんですね。でも、インジケーターのシグナルと市場環境を総合的に判断した結果、自信を持ってエントリーされたわけです。

リスク管理と決済戦略

エントリー後のリスク管理も、とても参考になります。

  • ユーロドルはR1(レジスタンス1)に近いため、ポンドドルのR1到達を待つ
  • 先に到達した通貨ペアのピボットでは逆張りを行わない
  • ユロポン(ユーロ/ポンド)の相対的な強弱を観察しながら、最も伸びる可能性の高い通貨ペアで利益を最大化

こうした細かい判断の積み重ねが、安定したトレード成績につながるんですね。

実際のトレードの流れ

エントリーから決済まで

今回のトレードは、以下のような流れで進みました。

初期エントリー

ユーロドルとポンドドルに各2ロットずつロングでエントリー。複数の通貨ペアに分散することで、リスクを分散しつつチャンスを広げる戦略ですね。

建値(学面)の確保

価格が上昇したタイミングで、各通貨ペア1ロットずつを決済。これでリスクフリーの状態を作り出しました。この時点で、最悪でもプラスマイナスゼロになるので、心理的にかなり楽になります。

柔軟な判断と決済

師匠は「ピボット割っちゃった。じゃあもう新高値狙わずに逃げましょう」と判断し、残りのポジションも決済。結果としてプラスで終了されました。師匠ご自身は「チキン利食い」とおっしゃっていましたが、確実に利益を確保する姿勢が素晴らしいですよね。

判断の柔軟性が大切

相場は生き物です。当初の予想通りに動かないこともたくさんあります。そんなとき、固執せずに柔軟に判断を変えることが重要なんです。師匠のトレードを見ていると、明確なルールを持ちながらも、状況に応じて臨機応変に対応されている様子がよく分かります。

相場格言に学ぶトレードの本質

相場のサイクルを理解する

有名な相場格言に、こんな言葉があります。

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えてゆく」

これは、相場には明確なサイクルがあることを教えてくれています。今回のトレードで、師匠は「ファンダメンタルズ的には上がったら売り」という市場の総意に逆行してロングを選択されました。多数派と逆の行動を取ることで利益を得る可能性があるという、まさにこの格言を体現したトレードだったんですね。

リスク管理こそ最優先

投資の神様、ウォーレン・バフェットはこう言っています。

「第一のルール:絶対に損をしないこと。第二のルール:第一のルールを決して忘れないこと」

師匠のトレードでも、早期に建値を確保してリスクを最小限に抑える戦略が取られていました。これはまさにバフェットの教えを実践したものといえますよね。どんなに大きな利益を狙うよりも、まず損をしないことが大切なんです。

ナンピンと利確のタイミング

「下手なナンピンはすかんぴん」という格言もあります。ナンピン(買い増し)は、適切に行えば平均取得単価を下げる有効な手法ですが、相場が逆行し続ける場合は大きな損失につながります。師匠も「ブルーレンジ枠の下まで押したら足す」という明確なルールを設定されていました。

また「利食い千人力」という言葉もあります。どんな時でも利益確定が大事だという意味です。今回のトレードでも、師匠は確実にプラスで終えることを優先されました。欲張らずに、確実に利益を積み重ねることが長期的な成功につながるんですね。

実践で使えるポイント

インジケーターの効果的な使い方

AIジニアスチャートを使う上で、押さえておきたいポイントをまとめます。

エントリーシグナル

  • 複数の通貨ペアで同時にシグナルが点灯したとき
  • ブルーレンジ枠の下限からの反発を確認
  • ドル円など関連通貨の方向性との整合性をチェック

決済の判断基準

  • ピボットポイント(R1/S1)への到達
  • ブルーレンジ枠を再び下抜ける動き
  • 相場の勢いが失速するサイン

ポジション管理の実践テクニック

師匠の実践から学べるポジション管理術は、本当に参考になります。

分割エントリー :リスクを分散しながら複数回に分けてポジションを構築することで、一度に大きなリスクを取らずに済みます。

早期の建値確保 :含み益が出たら即座に一部を決済し、心理的プレッシャーを軽減。これができると、残りのポジションをより冷静に管理できます。

残りポジションの攻めの管理 :リスクフリーとなった後は、より攻撃的な利益追求が可能になります。

まとめ

今回は、及川師匠の最新インジケーター「AIジニアスチャート」を使ったニューヨーク時間のトレード実演を解説しました。重要なポイントをもう一度おさらいしますね。

  • 複数通貨ペアの同時監視で、強いトレンドを早期にキャッチ
  • 明確なルールに基づいた柔軟な判断が、感情的なトレードを防ぐ
  • 早期の建値確保で心理的プレッシャーを軽減
  • 相場格言の本質を理解することが長期的な成功につながる
  • 何よりもリスク管理が最優先

FXトレードは、技術・知識・経験・メンタルの総合力が試される世界です。一つの手法に固執するのではなく、市場環境の変化に応じて柔軟に対応する姿勢が大切なんですね。

この記事では要点をまとめましたが、実際の動画を見ることでしか得られない情報がたくさんあります。師匠のリアルタイムのチャート分析や、判断の瞬間における思考プロセスは、文字では伝えきれない価値があります。

ぜひ下記のリンクから元動画をご覧になって、ご自身のトレードスキル向上にお役立てください!動画の概要欄には、無料配布中の「A-eyeジニアスチャート」のダウンロードリンクも掲載されていますよ。

📺 動画はこちら

一緒に勉強して、トレードスキルを磨いていきましょう!


※本記事は情報提供を目的としており、投資勧誘や投資アドバイスを目的としたものではありません。投資判断は自己責任において行ってください。

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2 件のコメント

  • こんにちは。
    何年も前に、及川先生の著書に出会い、それから講義動画を視聴させていただくだけでなく、リオン式についても講義動画や本で勉強させていただいた者です。
    当時、一生懸命取り組みましたが、成果らしい成果が出ませんでした。

    「同じチャートや同じ手法を用いても人によって感じ方や捉え方が異なる。」

    このような言葉を発せられたことがあったと記憶しています。

    今振り返ると、私が及川先生やリオン先生のマネをしようとしても、当時は全くヒントらしいヒントも得られない状態だったように感じています。

    さて、具体的な内容は割愛しますが、生き方が変わり、環境が変わり、自分を整えることに時間を費やしてきました。
    先生の『無一文物語』と共通するような体験もしました。

    最近、「トレード画面を見たら、自分の心や体がどうなるか試してみたい」と思い、トレード画面を覗いてみました。
    すると、過去の私とは異なる反応が見られました。

    簡単に言うと、チャートの見え方が異なるように感じました。
    少し戸惑いながらも、何かスーッとするような感覚でした。

    「もしかしたら”自分軸”のようなものを持てて、自分らしいルールやトレード手法があるのではないか?」という考えが頭に浮かびました。

    「自分が納得する、つまり、落ち着いてトレードに臨めるものが出来たとしたら、実際にトレードしてみよう」という気持ちを持ちながら日々を過ごしていました。

    結果、当初思っていたよりも短期間で自分らしい手法の構成が終わりました。
    おそらく、過去の蓄積の影響もあるのだろうと思います。

    具体的に1つだけポイントを挙げると、「自分にとってのロング・ショート、どちらの局面か?」という点で迷いがあったと気づきました。
    それが明確になりました。
    すると、ほぼ同時に、エントリーポイントも絞られてきました。
    結果、「何でもかんでもトレードすることができない」手法となりました。

    その自分軸でチャートを見ていると、不思議と以下のような考えが頭に浮かんできました。
    ・あの時、及川先生が言ってたことと一致してるかもね。
    ・リオン先生が「待つ」って言ってたのは、このことかもね。
    ・でも、お二人のマネはできないね(笑) 等

    ただ、エントリーポイントが同じであろう所があります。
    おそらく、私がエントリーするポイントは先生と一致するのだろうと想像しています。
    なぜなら、講義動画やYouTube動画のリアルトレードで拝見しているからです。

    当時はお二人に憧れて必死にマネしようとしたにもかかわらず、近づくどころか、離れていく感じがしていました。
    今は、近づこうとも思っていないのに、共通点を、勝手にですが(笑)、感じながらトレード画面を見ています。
    まだ再開したばかりですので、リアルトレードの実績としてはお伝えするものは全くないです。
    ただ、私の中で何かが変わり、自然とお二人の存在を感じてしまったため、ご連絡させていただきました。

    ちなみに、私のトレードスタイルや生活スタイルから、(順調に進んだとしても)比較的短期間で成果をご報告できるものではありません。
    ただ、将来、もし機会に恵まれたらご報告させていただこうと思っています。

    本当にありがとうございます。
    今後も益々ご活躍されることを祈っております。

    • まつとも様
      及川です。
      コメントありがとうございます。

      大変興味深く拝読させていただきました。
      今回のようなご報告は過去にも結構な方々から頂戴しておりまして、
      表現はそれぞれではありますが
      感覚的に共通している部分を強く感じます。

      大袈裟に言うと「覚醒」
      いわゆる“コツを掴んだ瞬間”みたいなイメージですかね。

      「一気に視界が開ける」は
      おそらくトレードに限ったことではなく、
      僕はやりませんけど
      スキーやスノボなどのウインタースポーツが好きな人からも
      何度か聞いた記憶があります。

      いずれにしましても
      今後が実に楽しみですね。

      水を差すつもりはありませんが
      あえてご注意ポイントを申し上げますと
      「トレードの感性」と「お金に対する感性」は
      別物だという部分です。

      後者は恐怖心なども絡むため
      知識や技術などが伴った状態であっても
      それらをブチ抜いて我々を狂わせる可能性があります。

      その意味で、次なる大きな壁は
      「負け方の構成」になると想像します。

      すべてのトレードで勝つことは不可能だとして
      「そんじゃ負ける時はどう負けるか?」

      以前のYouTube動画でも話題にしましたが
      連戦連勝など好調な時期の方が罠が大きくなりやすい、
      ここについては今のうちに
      なるべくしっかり意識されておくことを
      強くオススメしたいです。

      ぜひともがんばってください。
      嬉しいご報告をありがとうございました。

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