「今日の相場、まったく意味がわからなかった」——そんな正直な言葉から始まる及川師匠の動画、実はFXトレーダーとして非常に大切なことが詰まっていました。相場が読めないときこそ、自分のルールを守れるかどうかが試されますよね。この記事では、2026年3月26日の及川師匠のトレードを振り返りながら、「方針をブラさない」大切さをお伝えします。
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今日の相場はひと言で「謎」
3月26日(木)、師匠が配信を始めたのは日本時間15時32分ごろ。日経平均が引けた後のタイミングです。
この日の相場をひと言で表すなら、「ボラティリティ(値動きの幅)が少なく、方向感がまったくつかめない」状態でした。ドル円・ポンド円・ユーロ円がそれぞれ上下に揺れ、どこへ向かうのかまったく見えない展開。師匠自身も「さっぱりわかんなかった」と率直に話していました。
それでも「ドル円ロング」だけはブレない
こんな難しい相場でも、師匠には ** 1つだけ決めていること ** がありました。それが、
「ドル円をやるなら、ロング(円安方向の買い)しかしない」
という方針です。
師匠の見立ては、「円安トレンドはまだ続いている」というもの。たとえ相場が一時的に円高に動いても、ドル円をショート(売り)することは考えていないとのこと。「160円まで上がってもショートしない。むしろそこからさらに上に行くパターンもある」という強い信念を持っています。
実際のトレードはどうなった?
この日の師匠のポジション(持ち株)の動きをまとめると、以下のようになります。
- ポンド円ロング:3枚(指値で3枚目を待ち伏せエントリー)
- ドル円ロング:2〜3枚
- ユーロ円ロング:2枚
複数の通貨ペアを組み合わせることで、一方のマイナスを他方のプラスで補うという ** ヘッジ(リスク分散)的な動き ** をしていました。
ただし、ポンド円の上下動が激しく、ユーロ円との組み合わせがうまくいかない場面も。最終的には「ポンド円だけが多く残るのは避けたい」と調整しながら、何とかトータルでのマイナスを避けることを優先しました。
反省点は「ドル円だけ持っていれば良かった」
17時をまたいだあたりで師匠がつぶやいたのが、この一言。
「シンプルにドル円だけ持ってりゃ良かった、っていう今の状態です。大失敗だな、これ」
ポンド円・ユーロ円はドルが絡まない分、値動きが複雑になりがちです。この日も「ポンドドル・ユーロドルが崩れるかも」という場面があり、円安を狙っていても思うように動きませんでした。
結果として、最もシンプルで方針に忠実だったのは ** ドル円ロングのみ ** だったわけです。「シンプル・イズ・ベスト」という教訓がここに凝縮されていますね。
損切りしない・利食いもしない、という選択
この日のトレードで印象的だったもう1つのポイントは、師匠のメンタルコントロールです。
- 全体マイナスでの撤退はほぼ選択肢になかった
- 上に行く確信はないが、円高に乗る気もまったくない
- 粘り続けて、何とかトータルで耐えた
「損切りもしないけど、利食いも思うようにできない」という状態は、トレーダーにとって精神的にかなりきついはずです。それでも方針を貫いた師匠の姿勢は、経験の積み重ねがあってこそですね。
今週日曜日はライブ配信あり!
師匠から視聴者へのお知らせもありました。2週連続となる日曜日20時からのライブ配信が予定されています。
- 前半:視聴者と一緒にトレードシミュレーション(バーチャルで実演)
- 後半:FXI2026コミュニティのメリット・参加特典を詳しく解説
「コミュニティに入るとどんな良いことがあるの?」という疑問をお持ちの方には特にオススメの内容です。LINEやメルマガでもご案内があるとのことなので、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
今日の内容を振り返ると、「相場が読めない日こそ、自分のルールを守ることが最重要」 というメッセージが伝わってきます。
- ドル円は押したら買う、ロングのみ
- 複数通貨ペアを持つと管理が複雑になる
- シンプルなポジションが最もブレにくい
- 全体マイナスでの撤退はしない強い方針
謎相場でも動じない師匠のトレード哲学、ぜひ参考にしてみてください。
▶️ 実際の動画はこちらからご覧いただけます!
動画ではリアルタイムのチャート解説やエントリーの場面も確認できますので、文章だけではイメージしにくい部分もスッキリ理解できますよ。チャンネル登録・グッドボタンもぜひよろしくお願いします!














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