僕がよく「トレード」を『恋愛』に例える理由


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今日は久しぶりのNY時間トレード。
自分なりに勉強になりました。
次はもっとスンナリ勝てると思います。
↓  ↓  ↓

 

僕は随分前から、

・デイトレはキャバクラだ!
・デイトレは(不埒な)ワンナイトラブだ!
・「やりたい」ではなく
『やってやっても良い』でやれ!

などなど、
真面目にトレードをしている人からは
怒られてしまうような例えバナシをよくします。

なにせ『日本一ゲスなFX講師』ですので。

しかも恋愛というよりかは
もはや「色恋」の話でして、
そもそもそこにピュアな感情すらありません(苦笑)

 

今日は結論を先に言ってしまいますが、
世間で勉強中のトレーダーの中には
『マジメ過ぎる人』が多いように感じているんです。

一体どういうことか・・・

 

僕はオンラインFXスクールの
主宰者としての活動歴も
かれこれ3年くらいになろうとしています。

その間、数えきれないくらいの
質問やご相談にも回答をして来ました。

もちろん人は千差万別で、
お悩みの中身なども
それはそれは多岐に渡るのですが、
けれどもそんな中、
「ちょっとした傾向」のようなものはあるんです。

 

僕が一番印象的に感じたのは、
『優秀な人』からのご相談でした。

要約すると↓こんな感じです。

私はこれまで、
正面から取り組んだモノゴトで
一定以上の成果を
成し得なかったことはありませんでした。

受験や資格試験などでも
クリア出来なかったものはひとつもなく、
なのに「トレード」だけは
思うような成果が一向に出ない・・・

「そんなバカな!」と正直思っています。
一体どこに問題があるのでしょう?

みたいな。。。

あなたは
どのような感想を持ちましたでしょうか?

 

僕はこう思いました。

何をやっても克服できた人って、
どんなジャンルにおいても、
『合理的正解』があることを知っています。

いわゆる「コツ」というやつです。

で、そのコツを押さえることさえ出来れば、
大抵のことは掌握出来る・・・

そういう感覚があるんだろうなと。

 

もっともこれ、
正しい考え方だと僕も思います。

ぶっちゃけトレードにおいても、
「コツ」ってありますからね。

ただ、受験や資格試験などとは
まるで違う点がひとつあります。

それは・・・
『相手がある』という部分。

 

ナニゲにカン違いしている人が多いのですが、
相場ほど「相手」がいる競技はありません。

チャートとは、
決して無感情で無機質な
「シミュレーションゲーム」などではなく、

いつでもどの場面でも、
人の「恐怖」や「歓喜」や、
時に『絶望』をも織り込んで動く
まさに生き物だってこと。

そういう視点で見た場合の
「合理的正解」とは、
受験や資格試験のソレとは
まったく異なる性質ではないかと思うのです。

そこで登場するのが『色恋』です。

 

世の中には「恋愛マニュアル」のようなモノも
存在しているようですが、

例えば女性をオトすための殺し文句や、
必殺トーク集などがあったとして、
ぶっちゃけ、
それをそのまま使って上手くいくことなど
そう多くはないんじゃないですかね?

 

いや、むしろ
「マニュアル漬け」のアタマでっかちが
そんなトークを使おうものなら、
空気ドン引きの大事故にすら
なりかねないんじゃないかなと(苦笑)

理由はカンタン、
そこに「相手の女性のその場の気持ち」が
一切考慮されていないからです。

 

暴論承知で言いますと、
「恋愛における合理的正解」とは、
早い話『オトせれば良い』ワケです。

極論、
少々強引でDVチックなオラオラ系だろうと、

母性本能をくすぐるような
ダメ男を演じようとも、

それで相手の女性が陥落したのであれば、
それは「ひとつの正解」だということ。

壁ドン※どうでもいい話ですが、
「壁ドン」ってやはり効果あるんすかね?
僕はルックス的理由から
生まれてこの方一度もやったことはありません
(苦笑)

 

そんな中、例えば
「紳士で気が利く優しいリーダーシップのある男性」が
正解だとマニュアルに書いてあったからと、
ガラでもないオトコがそんなもん演じたところで
滑稽でしかなくなる可能性は
むしろ高くなるように僕は思います。

で、結果その恋愛がうまくいかないとするなら、
現場的にそれは「負け」なんですよね。

 

つまり、相手があるジャンルで勝つために
ナニをするべきかってときに、
「まず相手を観る」ってことじゃないかなと。

そのへんをトレードに置き換えると
僕の中ではこんなイメージとなります。

1.まず「打診」をしてみる。
⇒そのままスンナリ進めば利食い

2.相手がグズグズしている。
⇒ぶっちゃけまだ陥ちてない
⇒ってことは逆もあり?と疑う

3.「駆け引き中」は上下の揺さぶりが多い。
⇒どっちかに伸びたら勝負アリ
⇒ここで右往左往すると往復で食らうから耐え!

4.いざ決着へ
⇒保有側に伸びたら追加もOK
⇒逆側なら損切り&倍掛けドテンなど

 

要するに
「事後の対応」がポイントってことです。

そしてそれをするためには、
「相手の様子をリアルタイムで観察すること」
これが不可欠となり、

このへんが「受験勉強」では
対応できない部分ではないかと思うわけです。

恋愛でも経験ありません?
「今まで会ったことのないタイプ」に
ドハマリしたことって。

※それが「盲目」への引き金になり、
ことトレードに関しては
『損切り出来ない地獄』への入り口となります。

 

それと・・・

ここ、かなり大事だと思っているのが、
「相手のある競技で勝つ最大のコツ」って
実は『完全勝利を目指さないこと』ではないかと。

 

例えば恋愛パートナーとケンカをしたとして、
仮に自分のほうが絶対正しいと思う事柄でも、
それに対し一歩も引かずに相手を論破したとして、
それってお互いシアワセだろうか?って部分。

逆にいうと、
どんなに自分に非があると分かっていても、
一切の言い訳を許されず、
一方的に追い込まれたら人はどうなるでしょう?

おそらく逃げ場を完全に失ったその人間は、
逆ギレし、
暴発的な行動に出ざるを得なくなりますでしょ?

つまり、ジャスティス(正義や正解)を
100%振り下ろしたところで
結局誰もシアワセになぞなれないって話なんですよね。

あれ・・・
ここは相場とは関係ないかな(汗)

 

少し話を戻しますと、
「完全勝利」が勝利なのではなく、
折り合いのつくポイントに
落とし込めた人が勝利だと僕は思うわけです。

例えば僕は、
結果的に3時間で100PIPS伸びるトレンドであっても
20分程度の保有で20~40PIPS取って終了。。。

このようなトレードが圧倒的に多いんです。

理由は、
世間的に「伸びそう」と思われている中で、
多くの人がソコを目指す中、
その過程において利食ってしまうことが、
ある意味圧倒的に『確実に利食える』からです。

こういうやり方をしていると、
一度のトレードで100PIPS取るような
「完全勝利」は出来ませんが、
けれども毎回「折り合いのついた結果」は
得ることが出来るんですよね。

これが「長続きの秘訣」じゃないですかね?(笑)

 

学歴の話をしますと、
僕はなんてことのない都立高校を
ビリから3番目の成績で
やっとこ卒業できた【高卒】です。

受験勉強などしたこともなく、
そもそも「勉強」自体が大嫌いな
自堕落でダメ人間全開の青春時代でした。

そんなやつでもトレードでは
かろうじてメシが食えているわけですから、
やはりここで必要なのは
少なくとも「受験スキル」でないことは確かです。

 

僕は仮にも妻帯者なので、
あまり大きな声では言えませんが、
それでもトレードで億稼ぎたいっていう
男性諸氏にはこう言いたいですね。

もっとジャンジャン女性を口説きに行きなよ。

トレードで必要なスキルって、
おそらく「そのスキル」と
かなり似ているはずだと、

そして、そこで得た「対応力」が
『自分らしい勝ち方』への応用に
大きく大きく役立つはず・・・

僕は本気でそう思っているのです。

 

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