【注意喚起】コツコツドカンの分岐点


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40分以上粘ってやっとこ取れた利益を
その次のトレードでは2分で獲得・・・
相場ってこんなもんなんですよね(苦笑)
↓  ↓  ↓

 

トレードをやっている人であれば
誰でも多かれ少なかれ
「コツコツドカン」で大きく負けた経験が
あると思います。

今日はひとつの象徴的事例を用いて、
そのメカニズムについて
お話していこうと思います。

まずは↓この画像をご覧ください。
01.なだらかトレンド

トレンドフォローの戻し売りルールに基づき、
黒丸でショートエントリーをしたとします。

ところがその後、
画像最後のローソク足で
軸となる移動平均線を逆抜け。

さぁどうする?という局面です。

 

ちなみにこのチャート図は
普段僕や受講してくださっている人たちが
使っているチャートです。

したがって使ってない人からすると
イマイチ分かりにくいと思いますが、
実はここでのポイントは、
『従来トレンドがなだらか』である点です。

 

場面的に下げトレンドなのは
お分かりいただけると思いますが、
下げの角度や勢いが「ゆるやか」。

つまりボラもそう大きくなく、
ショートで勝てるとしても、
比較的「コツコツ利食い」しか
出来ない程度の下げという状況なんです。

 

で、そんな状況からの「逆抜け」なのですが、
ボラが少ない分、
逆抜けした時点での含み損も
大したPIPSではないんですよ。

であるならば、
逆抜けしたからと言って、
この時点ではさほどバタバタする必要もなく、
次足以降で再度下げ直せば、
まだまだ充分このショートポジションも
勝てる可能性が残っています。

ところがその後・・・
06.ドカン負けポイント

赤い横線は逆抜けしたあと、
一度戻した時点で
最初に抜けた「直前高値」にラインを引いたものです。

で、そのラインを一度ブチ抜いたあと、
赤い丸でいったん戻していますが、
この赤い丸が結果的に『最後の戻し』となっています。

その後の急騰については、
画像をご覧いただいた通りです。

 

ここからが
「コツコツドカン」の本題なのですが、

それまでの下げトレンドが
ボラのないゆるやかな下げだったため、
逆抜けされても大きな含み損になっていないことで、
人によっては耐えてしまうと思うんです。

というか、
僕も逆抜けの時点では耐えたと思いますし。

 

ただし!

画像で言うところの「赤いライン」を
実体が上抜けしたら危険・・・

僕はそこで損切りしたはずです。
例え「含み損PIPS」が相対的に
さほど大きなモノでなかったとしても、です。

 

ここであなたに質問なのですが、
あなたは普段、損切りをどのようにしていますか?

もし「PIPS数」でやっているなら、
今後あらためる必要性がかなり高いと思います。

理由は「PIPS数」で損切りする人って、
上記チャートでショートポジを
耐えてしまう可能性があるからです。

で、ですね、
同じ画像をもう一度貼りますが・・・
06.ドカン負けポイント

「ショートポジを耐えてる人」にとって、
赤丸の戻しって、
「損しないで済むかも?」という
期待を抱かせる瞬間になるワケです。

理由はカンタン、
それまでの含み損がチャラ近くまで減ったからです。

けど、実際はというと、
赤丸が最後の戻しとなり、
その後急上昇・・・

ここまでショートポジを持ち続けた場合、
その人の損失はなかなか大きなモノとなりますよね。

 

さらに!
ここではもうひとつ重要なポイントがあります。

それは、、、

それまでの下げトレンドがゆるやかだったため、
「上昇ペースも似たようなペースでは?」と考え、

「であるならばナンピンで逃げられるかも?」

もし、
このような安易な発想でショートのナンピンを
追加したらどうなるでしょう?

そう・・・
『コツコツドカン』の一丁上がりです。

 

デイトレーダーが一番大きく負けやすいのが、
トレンド転換時の立ち回り失敗だと僕は思っています。

特に、それまでのトレンドがボラ薄の
なだらか相場だった際、
逆抜け転換後のトレンドが強いことは多々ありますので、
ここはぜひアタマに入れておくと良いと思いますよ。

 

・・・と、
今日はブログネタに困ってしまったため、
「有料講義」に近い内容をしゃべってしまいました^^;;

会員さんには怒られちゃうかも知れませんが、
彼らには『さらに踏み込んだ内容』を
今度お話することで、許してもらおうと思います(笑)

 

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