トレードの「種類」によって口座を分けるメリット


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当初はお見せするつもりじゃなかった
僕の「お遊びスキャル口座」
滅多にないスキャルピング講義?もやってるので
ぜひともご覧ください♪
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僕のブログ記事では、
毎回冒頭にYouTubeトレード動画を
貼り付けています。

で、たまたま今回動画の中で
僕の「スキャル専用口座」の履歴を
登場させたため、
ついでに本文でもその続きを掲載しておきますね。

▼7月27日のスキャル口座成績
↓動画のあとはイマイチでした(汗)
スキャル口座
※注:「売・買」は決済取引の表示のためエントリーは逆です。

 

MT4口座のメリットは
なんといってもチャートを見ながら同じ画面内にて
そのままエントリー&イグジットが
即座に出来る点です。

そのかわり、スプレッドは少し厚いと。

そのためMT4口座では
あまり細かいトレードはしたくありません。

けど、チャートを見てると
普段のルール外でも利益が取れそうな場面って
たくさんあるため、
そういった場面を
スキャル専用口座でやっているワケです。

そもそもロットも1ケタ違うため、
こっちは本当に「お気楽」な感じで出来るのも
隠れた、されど案外大きなメリットですね。

 

またまたボクシングの例えで恐縮ですが、
大昔、具志堅用高選手が
バリバリの世界チャンピオンだったころ、
タイトルマッチの合間に
ときどき「ノンタイトル戦」を行っていました。

タイトルマッチとノンタイトル戦では
ストレスの度合いが全然違うはずでして、
僕のスキャル口座も意味合いはかなりこれに近いんです。

「遊び」なんていうと不謹慎かも知れませんが、
こっちの口座は
トレードが大好きな自分が趣味でやっている口座
言うなればこんなイメージですかね。

 

まったくもって余談ですが、
以前はこっちの口座を自分では
「キャバクラ口座」と呼んでいまして、
ここで勝った分を呑み代に充てていました。

当時は一晩で70~80万くらい使っていたので
ぶっちゃけ一日単位では
赤字だったワケですけど(苦笑)

ところが昨年秋くらいから
キャバクラを引退(?)してしまったため、
今では単なる「呑み代口座」。

おかげで最近は
こっちの利益も黒字となっています(笑)

 

さて、前フリが長くなってしまいましたが、
この「口座を分ける」というのは
案外オススメなんです。

使い分けの主旨は人それぞれでよく、
僕のように
「遊び用」と「本番用」に分けるのもアリですが、
まったく同じロットで
『打診用』と『確信用』で分けるなども
良いんじゃないかなと思いますね。

 

思うように勝てない人、
あるいはスランプに陥った人によくあるのが
「エントリーが早すぎる」
または「遅すぎる」があります。

それこそ「手出し無用」の場面を
ついやってしまうなどもあろうかと思います。

そういった部分をエントリーのタイミング別に
口座を使い分けることで、
どっちかの口座が
『ジャストエントリー』になったります。

それによって現在の自分の傾向が
客観的に分かるワケです。

どっちの口座も負けちゃうとなると
さすがにそこは問題なのですが、
都度都度で勝つ口座が違ったりすると
「現在の相場と自分との関係」が
測りやすいと思うんですよね。

 

また練習中の人が
エントリータイミング別で口座を分けることで
勝てる方の口座を「自分なりの手法」として
確立させていく・・・なんてやり方も
非常にGOODじゃないかと思います。

で、最終的には「どっちの口座でも勝てる」
こうなる頃には、
相場に対する造形も自然と深まっていることでしょう。

 

参考までに、
MT4口座でロングしている最中に、
スキャル口座でショートしていることもあります。

それは『利益を切り取る場面』が違うからです。

今度、その実例をお見せ出来る機会があったら
YouTubeなどでご覧いただけるように努めますね。

 

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