相場への『授業料』は必要か?


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エントリー時点では、
「10分くらいで終わる楽勝トレード」
そんなイメージだったのですが、
キッチリ1時間付き合わされました(苦笑)
↓  ↓  ↓

 

前回のブログ記事に対し、
大変「深い」と感じるコメントを頂戴しました。

それは・・・

勝てるトレーダーになるには、
相当の授業料(損失)と
それなりの経験が必要と云うことなのでしょうか?

まずあなたにお聞きしたいのですが、
あなたはこの問いに対し、
どのようなご意見ご感想を持つでしょう。

 

正直、僕も
トレード教材などを公開している身でして、

また、それらの申し込みページには
「FXで勝つことは決して難しいことではない」

表現はさておき、↑こういった文言が
大抵の場合書かれていたりもします。

そういう意味では、
僕も世の中にはびこる「誇大表現」の
一翼を担ってしまっている部分は否定できません。

 

そんな中、
誤解を恐れずに述べさせていただくなら、

僕は相場で勝てるようになるための
一定の「授業料(損失経験)」は必要との立場です。

 

「え?ということは
アンタが教えている手法とやらでは
勝つことが出来ないってこと?」

このように思う人もいるかも知れませんが、
ここはもう少し続きを聞いて欲しいところです。

 

ちなみに僕自身は勝てているので、
正直「僕のやり方」が優位性のある手法であることは
間違いないと思っています。

もっとも、それを言うなら
僕のやり方に限らず、
世の中に「優位性の高い手法」というものは
実はとても数多く存在するとすら思っているんです。

 

ではなぜ、多くの人は勝てないのか?

その一端にあるのが
前回のブログでテーマにした
「瞬間最大利益追及症候群」です。
※このネーミングは今付けましたが(笑)

▼関連記事
「逃げる」はちっとも恥ではない!というハナシ。
http://fxism.jp/oikawa/archives/5171

 

人は、例えば
その日の瞬間最大利益が目減りした際、
再度最大利益値まで伸ばし直してから
一日のトレード終えたい、

このような「本能」があるため、
普段ならやらない場面でも
自分の都合でついやってしまう・・・

で、そのトレードで負け、
さらに利益が減ったり、
収支がマイナスに転じようものなら
その後トレードの乱射でボロ負けしやすくなると。

 

早い話「メンタル面」の部分が、
トレードで勝ち続けるための
大きな大きな障害になるという話でした。

要するに人って、
結構平気でルールを破ってしまう生き物だってこと。

 

先日、朝のワイドショーを観ていたら
X JAPANのYOSHIKI氏が
移動中の飛行機の中で
炭水化物を断っているにもかかわらず
ついラーメンとナンチャラ丼(名前忘れました)を
我慢出来ずに一気食いした話をしていました。

彼はストイックな性格で知られていますが、
そんな彼でもフライト中に
CAさんから渡されたメニューの中にある
『ラーメン』の誘惑に抗えなかったワケですね。

yoshiki
※ちなみに彼、
「年齢非公表」のようですが、
聞くところによると僕と同じ
1965年生まれだそうで。
いやぁ、、、実に若い。

もっともYOSHIKI氏はそのあと、
「仕方ないのでその日は腹筋1000回やりました」
って言ってましたので、
もはやそれ自体を
真似できませんけどね(苦笑)

 

「授業料」に話を戻しますが、
多くの人はまず『勝ち方』を学びます。

もちろんこれを間違いだとは思いません。

けれども、
どんなに素晴らしい勝ち方を学んでも、
前述のとおり、なんらかのメンタルの変化で
結局そのルール自体を破ってしまうわけですから、
どこかで大きな損失は避けられない、
僕は経験上からも強くそう思うんですよ。

 

もし、もしもですよ・・・

本当に最初から勝ち続ける人がいたとして、
僕はそういう人こそ逆に危ないとすら思います。

自転車の練習で例えると
分かりやすいかも知れませんが、

「転んだことのない人」は
転んだときの痛みが分からないから
信じられないくらいヤバい転び方をする、
ってことです。

僕はこの場で
以前にもお話したことがあるのですが、

あくまで極論ではあるものの、
「どうせ転ぶなら資金が少ないうちのほうが良い!」
このようにも思っているわけです。

 

そろそろ話しをまとめますが、
「勝ち方」は座学で学べますが、
「負け方」は現場で
痛い思いをして学ぶしかないんです。

そういう意味では、
今のうちに痛い思いをしておくべきだってこと。

トレード歴が長くなればなるほど
おそらく理解できるはずです。

勝ち方以上に負け方が大事だってことを。

 

机を叩き、マウスをぶん投げ、
発狂しそうなくらいの大声を出しながら
経験をした「ボロ負け」。

あんな負け方だけは
二度と絶対にしてはならない!

このような「ボロ負け回避ルール」を
積み上げて行くことで、
初めて本来学ぶ
『勝ち方』が活きて来る・・・

これが勝てる、
いや『勝ち続けるトレーダー』への
標準的ステップだと僕は思っています。

 

少々キザな話をしますと、
「僕の話」は『未来のあなたからの話』だと、
そう思って聞いて欲しいですね。

そう、これはトレードで
すっかり勝てるようになった
『未来のあなたからの話』なのです。

 

さて、僕は普段、
あまりメンタル面の話はしませんが、
いったん話をしだすと
重要なポイントが多いことを思い出します。

次回もメンタルに関する
とても大切な話をしようと思います。

ぜひお付き合いください。

 

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