無一文シリーズ最終回・・・そして『FX』へ。

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは人気ブログランキングに登録しています。
出来たら一日一回↑こちらをクリックしていただけませんでしょうか?
そうすることで僕の記事が少しでも多くの人の目に止まりやすくなります。
応援・・・よろしくお願いいたします!

重要指標発表で生じたトレンドは
簡単に反転しないことが多い・・・
特に「時間帯の中」でもあり
僕は順張りとなりました。
↓  ↓  ↓

※今日は「無一文シリーズ最終回」です。

 

家族の念願だった新居に引っ越した早々に
株のデイトレで壊滅的な負けを喫し、
6度目の無一文に転落した僕・・・

その翌日から復活への行動を開始し、
翌月に125万円の利益を得て一息つくことが出来ました。

▼関連記事
「6度目無一文」からの復活バナシ

 

株の専業を始めて以降、
ネット上で仲良くなった「専業仲間」3人のうち、
もっとも成績の良かった友人が、
「デイトレ教材」の制作を快諾。

なんとその友人(ネット上)は
意外にも「女性」だったのですが、
僕はそれまでまったく未経験だった
「ネットビジネス」にて
彼女の株デイトレ教材を販売することで、
目先の復活資金を得ることが出来ました。

 

ちなみに、初月の僕の取り分である
125万円のうち、50万円を広告費に回したところ、
その翌月の粗利益は300万程度になり、
利益折半の僕の取り分は150万に増えました。

そんな調子でこの教材は1年以上売れ続け、
僕は生活費以外の「トレード用資金」についても
調達可能な状況が見えてきたんです。

 

ただし利益の数字だけ見ると、
割とカンタンにお金が貯まるように感じるかも知れませんが、
この時点から、初めて新居で必要なモノの買い物などもしたため、
思いのほか出費もかさみました。

ですので、そうカンタンに
まとまったトレード資金の捻出は出来ませんでしたね。

 

前回も触れましたが、
株のデイトレの場合、
当時の僕のイメージでは「300万円」必要だったんです。

そのため、
「こりゃしばらくは手が出ないなぁ。。」
僕はそう思っていたんです。

もっとも、そもそもが
株の損失で苦労したワケでして、
家族の手前、トレードを復活したいとも
言えなかったんですけどね(苦笑)

 

そんなある日・・・

かねてからチェックをしていた「株ブログ」で
FXのテクニカルについての記事が
アップされていたんです。

僕はそのブログの管理人さんを
大変信頼していたのですが、
それまで株や日経225の記事ばかりだったので
正直意外だったのを覚えています。

その記事のテーマは
「FXのトレンドは株よりも伸びる」でした。

 

念のため言いますが、
当時の僕もFXの存在自体は当然知っていましたよ。

けれども株式での「市場取引」という
極めて公平性の高いマーケットで取引していた僕には
『相対取引』のFXはどうも信頼できなかったんです。

特にFX黎明期の頃は、業者の不正や
インチキが相次いでいましたからね。

ところが僕の信頼しているブロガーがFXについて語っていたため、
僕はその流れで少しFXのことを調べ直してみることにしました。

 

ほどなく僕は、
「ん?これちょっとやってみようかな?」
って思うようになりました。

ポイントは3つ。

1.当時は国内もハイレバだった。
2.FXは一度生じたトレンドが長い傾向があると感じた。
3.小資金でも始められる。

 

実は僕、
セミナーなどで
「及川さんの初期資金いくらですか?」と聞かれた際、
ずっと300万円って答えて来ました。

なんか見栄もあって・・・です(笑)

けど、実際は少し違います。

具体的には「一口50万円」で合計6口。
これによる計300万円なんです。

 

ちょっと説明が必要ですね。

FXを始めた当時の僕は、
デモトレード否定派だったんです。
(今は撤回しています)

ですので僕は最初から実弾で始めました。

 

もちろん最初からガンガン勝てるとは
思っていませんでしたが、
けれども例え負けてでも、
「ポジションを持ちながら値動きを研究する」
↑この行動が最も習得が早いとの考えだったんです。

「痛み」がないと記憶出来ないんですよね、
僕の場合。

ちなみにまとまった資金は無理でしたので
とりあえず「50万ずつ」で始めることにしました。

これに関しては全額ヤラれても良い覚悟とし、
もし全損したら次の50万円を入れる・・・
そんな考え方によるものでした。

 

当時のやり方はこうです。

主に4時間足、時に1時間足のトレンドが
発生したとみた時点で、
100~150PIPSで資金が2倍になるくらいのペースで
ポジションを持つ。

で、2倍になったら利食い、
その場合、元手の50万だけ残して他を出金。
逆に伸びたらマージンコールで終了と。

とても今では出来ないやり方です(笑)

 

参考までにこのやり方で
僕は10回近く口座資金を飛ばしましたが、
その間15回だったかな?
資金を2倍に出来ました。

ですので僕はFXに関しては、
ある程度初期の段階からトータルはプラスでしたね。
(今思うとかなり運も良かったですけど)

※このやり方はセミナーでも話したことがあります。
300万円あるなら「50万×6」にするのも一考だ!と。
今度別の機会で詳しくやりますね。

 

ただし当時の僕にとって
大切なのは勝てたかどうか?ではなく、
ポジションを持っている最中のチャート監視でした。

ポジションを持ちつつ
様々なパターンを観ることで、
FXと株の動き方の違いなどを
自分なりに検証(勉強)していたワケです。

 

例えばかなり伸びたポジションが、
深押しした際などは
メチャメチャ決済したくなりましたが、
ここでは「2倍か、あるいは全損か」でハラをくくりました。

ですので当時は
オーバーナイトもジャンジャンしていましたね。

もう・・・
絶対今では無理です(苦笑)

 

で、ある時点から上述の
「丁半博打」のようなトレードをやめ、
その後は4時間足のプチスイング用と
15分足のデイトレ用の口座を分け、
それぞれトレードするようになったと・・・

これが僕のFX参入当初のお話です。

 

ちなみにちょうど前回書いた記事と
矛盾してしまうようで恐縮ですが、
僕は勝てるようになったあとも、
極力口座からの出金はしないようにしていました。

「出金」がメンタル上の障害になるのは
僕の中では大きなトラウマでしたので(汗)

 

僕の復活の元となった「株教材」は
その後も売れ続けたのですが、
だいぶ相場の状況が変わってきたからということで、
約1年ちょっとで販売を終了(2008年上旬)。

それ以降も「ライティング系仕事」は
積極的に請け負い、
キャッシュフローを確保するようにしていたんです。

あ、「書くのが好きで苦にならない」ってのも
大きな理由だったんですけどね。

 

そうこうしている中、
2010年の何月か忘れちゃいましたが、
FXの月間収益が2500万になった月を契機に
いよいよ持って専業へとなった次第です。

実はその後も時々デッカイ負けを食らったりもし、
必ずしも順調な時期ばかりではありませんでしたが、
そのへんの話は「通常ブログ」のほうででも!

 

さてさて・・・

これにて僕の「無一文シリーズ」は
終了とさせていただきます。

「こんなもん始めて大丈夫だろうか?」
そんな気持ちでスタートしましたが、
おかげさまで最後まで書き切ることが出来ました。

みなさんの温かいメッセージのおかげです。
本当にありがとうございます。

 

なお、当ブログが
今日で終わるワケではありませんので、
そこはくれぐれも誤解のないようお願いします(笑)

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

よろしかったら「ブログランキング」への
応援クリックをよろしくおねがいいたします。
↓   ↓   ↓


為替・FX ブログランキングへ

無料EBook:1日20分のデイトレで億を稼ぐ攻略メソッド

登録者限定特典プレゼント!!
FXism及川公式LINE@

LINE@QRコード
▼【実録】“億トレーダー”への軌跡

全3部構成(26ページ)
〜序章編〜 〜転落編〜 〜復活編〜

▼【及川式】デイトレ攻略メソッド

全3部構成(150ページ)
LESSON1〜LESSON3

1日20分であなたの投資成績を大幅に改善する良質なトレード手法を知りたくありませんか?
  • ・実践初日からプラス12万円を獲得するデイトレ手法を知りたい
  • ・「どうして勝てないのか?」「どうすれば勝てるようになるのか?」をキチンと知りたい
  • ・確実に無駄なポジションをなくして、相場に冷静に対処できるようになりたい
  • ・30万円からの投資をはじめて億超えを目指したい
このデイトレ手法は僕が6度の無一文を経験してから億トレーダーへ復活した禁断の手法です。 無料EBOOKでは、トレーダーとしての道を間違えないよう、デイトレード手法を具体的に提示しています。ぜひダウンロードして、今後のトレードにお役立てください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

及川 圭哉

1965年12月29日生まれ。52歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の18年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、3勝7敗でも利益が出せる独自の投資手法を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。