日本銀行とFXの関係性

日本銀行
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日本銀行は、1882年=明治15年に日本銀行条例によって創設された日本の中央銀行で
発券銀行、銀行の銀行、政府の銀行としての機能があります。

日本銀行には3つの役割があるといわれています。

その日本銀行の3つの役割とは、
「発券銀行」「銀行の銀行」「政府の銀行」
になります。

日本銀行は国の中央銀行として、
日本の経済や、市中銀行などの金融機関の良好な運営を守る使命があります。

そのために様々な活動が行われています。

 

日本銀行の3つの役割の詳細

  • 紙幣が発行できる発券銀行としての役目があげられます。
    日本や世界の経済を見通し、政府と意見のすり合わせを行いながら、
    金融政策にともなう紙幣の発行業務を決めます。

日銀の追加金融緩和がきっかけで、株高と円安が進んだ事例などは特徴的なエピソードといえます。

  • 銀行の銀行とよばれているのは、日本銀行の中に、
    みずほ銀行などのメガバンクや地方銀行など、
    市中銀行の金融機関の口座が作られているためです。
    その口座は日銀ネットで、日銀と金融機関間の決済オンラインシステムが組まれています。

さらに、金融機関の経営を把握するために、
直接各銀行に出向いて立ち入り調査をして聞き取りのヒアリングで経営分析を行っています。

調査の結果は、分析をまとめた書類を月報や短観といった形で発表しています。

  • 政府の銀行として、日本銀行では国の事務を行っています。
    国から国民に請求される国税や社会保険料などのお金の受け払い先は、日本銀行になっています。

その際に使われる納付書類は、日銀の本店で機械に読み込まれた後、
該当の省庁へ納付金額をまとめた書類として送られます。

ほかに、国際金融にかかわる事務として、外国為替相場の安定を図るために為替介入も行います。

 

日銀金融政策決定会合議事要旨

FX取引で重要な経済指標の発表の中で
他の主要国の政策金利発表と同様、日本銀行金融政策決定会合がありますが、
議論された内容で金融緩和、金融引き締めなどの利下げ、利上げ局面において賛成、反対票の数に注目が集まり、
日銀政策委員会が開催された翌月にその詳細を発表します。

日本の政策金利は無担保コール翌日物で政策金利を決めているのはBOJです。

 

日銀の介入

ご存知のように介入目的は為替市場の安定ですが、
直近での日銀の為替介入は2011年の東日本大震災直後に協調介入が記憶に新しいです。

日本の東日本大震災において震災による経済ダメージで
直後急激な円高に歯止めがかからずに、
為替市場の安定化を図るために、
G7協力のもとで円安・ドル高に無理やり円安方向へ修正しましたが、
ドル円レートが80円以下になりその後また徐々に円高になったので、
その後も何度か介入が実施されました。

 

直近のBOJ(日本銀行)のFX取引に対するコメント

本邦の外国為替証拠金(FX)取引は、
近年の東京外国為替市場において大きな存在感を有している。

本邦FX投資家の動向について次のように述べています。

 

短期的な相場変動と反対方向にポジションを取る「逆張り」戦略を採るこが多く、
相場水準が急変しない限りにおいては相場変動を抑制する要因となっている。

基本的に円売り・外貨買い主体であることから、
円高急進時に強制ロスカットの執行を通じ相場変動を増幅させる場合もある。

ここ数年はビッド・オファー・スプレッドが縮小する中で
スキャルピングと呼ばれる個人による高速・高頻度取引が広がっている他、
2015年1月のスイスフラン・ショックが契機となりFX会社のリスク管理のあり方にも変化が生じている。

今後とも、為替相場を分析する上では、
FX取引手法の特徴・変化やポジション動向等について注意深くモニタリングしていくことが重要である。

 

日銀の上場

日本銀行はあまり知られておらず、ご存知の方も少ないと思いますが、
実は
JASDAQに上場しており、株を買うことも可能ではありますが、
厳密に言えば株ではなく出資証券という名前で上場している事は事実です。

しかしながら、一般の株と相違して日本銀行の出資証券は配当利回りが制限されていて
法律でも日本銀行法第53条第4項において配当利回りが年5%を超えてはいけないと記載されているので、
日本銀行の株を保持していても配当金は低く設定されているので
投資目的ではあまり魅力のある株ではありません。

 

 今の株は、通常では株は電子化されており、
株券を手元に持っている人は非常に少ないと言いますが、
日本銀行の株であれば現物証券として取り扱っているので、本物の株券を入手が可能です。

それではなぜ上場しているのかという疑問を抱く投資家も多いと思いますが、
民間の資本を取り入れることによって、
100%国の意向に従わないという独立性を目的としているからです。

100%国が株主だと、国の方針に従ってしまう傾向があるため、
独立力が失われてしまいますし、散らばってしまった日本銀行の株を集める目的で上場したというのから
日本銀行は一般の方でも株を買えるように上場しているのです。

また、JASDAQに上場している理由は日本銀行の資本金は1億円しかないのが原因で、
つまり、東証一部に上場するための条件を満たしていないトいうことです。

日本銀行の株を購入しても株主総会はなく、株主総会もないので議決権もありませんし、
買収防止のために日本銀行の55%の株は政府が保有していますので
民間企業が買収することはもちろん不可能になります。

日本銀行の株を保有するメリットは、
日本銀行の株を持っているのは話のネタや趣味や見栄という要素が強いとかの理由ですが、
資産株になる事も言うことが出来ます。

日本銀行が上場廃止というのは想像もつきませんし、
資産運用の一環として株を保有してまた少額ですが配当金を受け取れますし、
一応保有しても大きな損失がでないという安心感がありますし、
日本銀行の株価は変動することが意外ですが結構あるので、
保有してから日本銀行の株価が値上がりしたら売れることも事実ですが
投資目的で購買するには魅力はありません。

 

日本の最近の政策金利の推移

日本の政策金利推移
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