ズルく勝つ・・・という考え方。

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東京時間トレードで勝つための
「ほぼすべて」を解説しています。
後半の解説部分は必見じゃないかなって
個人的にはそう思っています。
↓  ↓  ↓

 

トレードには様々な手法がありますが、
シンプルに勝ちやすいのは
やはり『トレンドフォロー』ではないかと思っています。

基本は、伸びるほうに乗る。。。

「下りのエスカレーター」を
一生懸命昇ろうとしても
疲れるだけでシンドいですよね。

やはり昇るのであれば
「昇りのエスカレーター」に乗るべき!

↑こんな例えバナシを
相場の世界ではよく耳にしますでしょ?

これを聞いた人の多くは
「そりゃそうだ!」と
合点がいきやすいんだと僕も思います。

 

ところが、
そんな「トレンドフォロー手法」にて
思うように勝てない人も数多く存在します。

「彼ら」からは
こんな質問を頂戴する機会が多いんです。

レンジ相場発生の見極め方を教えて欲しい!

 

「おっと!トレンド発生か?」と
飛び乗ってみたものの、
実際には「不発」で
結局損切りで終わる、、、

そんなトレードが多い人の
おそらく共通の悩みではないでしょうかね。

もし仮に、
今現在が「レンジ相場」だと分かるのであれば、
少し伸びたチャートを逆張りしたほうが
毎度毎度、楽勝で勝てますので。

※ただし「いちいち薄利」ですが(笑)

 

で、ですね、
上記ご質問に対する僕のご回答が
↓これ。

トレンドが発生しない状態がレンジ相場

つまり「レンジ相場」は
【発生】などしないって話なんです。

 

「そっか、トレンドが発生しない限り
これすなわちレンジ相場なワケだ」

こう考えると
見えてくること、ありませんか?

ちょっと
このチャートをご覧ください。

これは今日(5日)の

EURAUD5分足、12時20分頃のチャートです。

9時半の指標発表でグーンと伸び、
その流れでつけた高値を再度アタックし、
けれどもいったん戻され、
さらに再アタックしている局面です。

ちなみに、黄緑の移動平均線までは
「5PIPS」です。

あなたならここ、
どうしますか?

あ、もちろん
「やらない」という選択肢も
悪くないですので、
そこは先んじて申し添えておきます。

 

1.高値をブレイクして
「トレンドが発生」した場合、
一気にPIPSが稼げるかも?

このように考え、
なおかつ黄緑線割れで損切り、と
割り切るなら「ロング」で良いと思います。

一方で、

2.ダブルトップだ!

こう考えるのなら
「ショート」ですよね。

 

ちなみに僕なら・・・ですが、
まず「2」の考えに立ち、
ショートで入ります。

ダブルトップも当然根拠のひとつですが、
実は最大の判断基準が『時間帯』です。

「12時20分」とは、
まだ日経のランチタイム中ですし、
世間的にも「お昼休み」なワケです。

そんな中、
「トレンド」が発生出来る元気など
ないのではないか?

トレンドが発生しないとすると・・・
そう、これすなわち「レンジ相場」ですよね?

であるならば、
高値は逆張り、となるわけです。

で、実際の「その後」が
コレ↓

僕がポジションを持っていた場合に
利食ったであろうタイミングで
スクリーンショットを撮りました。

収縮中のボリンジャーバンドにタッチしたので
ここでいったん利食いと。

ちなみに獲得PIPSは
「7PIPS」です。

ショボいPIPSかも知れませんが、
なにせ「レンジ相場」なのですから、
欲張って引っ張ろうとしても
今度は逆に戻されてしまいますからね。

 

「7PIPSごとき、いらんわ!」

そう思う人は、
もちろんここは見送りで良いでしょうし、

また、この程度のPIPS数なら
損切りもいとわない、という人は、
最初の画像の

↑この時点から
高値ブレイク期待のロングをしても
僕はダメだとは思いません。

なぜなら高値ブレイクで伸びた際のPIPSは
軽く20や30PIPSになることも多いからです。

要するに、
その人の「考え方次第」だってこと。

 

参考までにこの場面を
「ショート」で入る僕ですが、
ここではロットは控え目にしておき、
あくまで「小遣い稼ぎ」と割り切ります。

で、もし高値をぶち抜いて伸びた際、
それは「トレンド発生」でしょ?

トレンド発生であれば、
一気にPIPSが稼ぎやすいワケですから、

その際はショートを損切りし、
倍掛けでロングにドテンすれば
結果ロングでも勝てる・・・

これがこの場面における、
僕の「トレードプラン」です。

少々生意気を言わせてもらいますと、
僕はこの場面、
「どっちに転んでも
勝って終えられる可能性が高い」ってこと。

 

トレンドが発生しない限りはレンジ

ここを押さえておくことで、
『ズルい勝ち方』が出来るようになります。

もしトレンドフォロー手法で
成績がイマイチの方は、
一度このような視点で
チャートを眺めてみてください。

 

追伸:
冒頭に貼りつけてある
昨日のYouTubeトレード動画、

以前の有料会員さんから、
「無料でなんでも教え過ぎ!」
このように軽く怒られてしまいました(汗)

と、言うことは・・・
逆に言うと『必見』でしょうね♪

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8 件のコメント

  • いつもお世話様です。

    ホント、会員の皆様のお怒りごもっともだと思います(^^♪
    ここまで丁寧にお教え頂けるプロなど師匠を除いて他には居ないだろうと確信しております(^▽^)/
    (だから、ファンが多いのでしょうね・・・!)

    「塵も積もれば山となる」
    決して「ズルい勝ち方」だなんて思いません!
    たとえ数pipsでも「勝ち」に変わりはないし私はありかなと思います(^^♪

    でも、正直この場面で「逆張りショート」の発想は、経験の浅い者にとっては結構おっかないところだとは思いますが・・・(*_*)
    時間帯を考慮すれば「納得」ですね(^^♪

    「逆張りショート」→「高値ぶち抜き」→「トレンド発生」→「損切り」→「倍ポジでロングのドテン」

    一度、チャレンジしてみようと思います(^^♪

    それにしても、Kさん凄いお方ですね(^^♪
    30万を億になんて夢のまた夢のような気がします(@_@)
    師匠のお弟子さんは、そんな方ばっかりなんでしょうか??
    相場の本質を捉えて諦めずに努力すれば、私でも億トレーダーになれるのでしょうか??

    「なれるのでしょうか?」じゃなく「なります!」
    ですね(^▽^)/

    引き続きご指導くださいますようお願い申し上げますm(__)m

    PS・師匠、声ガラガラ(*_*)大丈夫ですか??

    PS2・スタッフの方、NYでBTCのインディケーター検証中だそうで、もしかしてこれも新プロジェクトのプログラムのひとつだったりして・・・(^^♪

    • 小西さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >ここまで丁寧にお教え頂けるプロなど師匠を除いて他には居ないだろうと確信しております

      ↑自分でもちょっと「やりすぎ」かな?と思うことも時々ありますが、
      まぁ、それで参考になる人がいいかなと(笑)

      >「逆張りショート」→「高値ぶち抜き」→「トレンド発生」→「損切り」→「倍ポジでロングのドテン」
      一度、チャレンジしてみようと思います(^^♪

      ↑このあと、他の方の返信でも書きますが、
      ドテンの最大のポイントは
      「シリーズで揃って逆抜けしたとき」です。
      単体チャートのみで判断すると精度は落ちますので
      ご注意ください。

      >師匠のお弟子さんは、そんな方ばっかりなんでしょうか??

      ↑正直、みんながみんなではないと思います。

      ただ、見ていて思うのは
      僕のやり方を「徹底的に真似する!」という感じでやっている人は
      総じて大きく勝てています。

      >師匠、声ガラガラ(*_*)大丈夫ですか??

      ↑あぁ、これは「二日酔い&寝不足」のときの
      通常モードですので、
      どうかお気になさらずで(笑)

      >スタッフの方、NYでBTCのインディケーター検証中だそうで、もしかしてこれも新プロジェクトのプログラムのひとつだったりして・・・(^^♪

      ↑あれは運営スタッフが前々から使っているインジケーターでして、
      トレンドの方向性を判断するのに役立ちます。
      5分足ではなく、もっと長い足がメインですので、
      僕のYouTubeでは今後も出てこないと思います。

      けど、「使える」のは確かです^^

  • 今回の記事の内容、
    読んでいるときは「なるほど~」なんですけど、
    実際にやってみようとすると、

    まず逆張りショートでエントリー

    上に抜けたので倍ポジでドテン

    それがダマシで、再び下に戻り往復で食らう

    という目も当てられないパターンに陥るんですよねぇ(T_T)

    おそらく「上に抜けた」の見極めがカギなんでしょうけど、
    どうにも苦手なままなのでドテンは未だに禁じ手にしてます。
    このへんも、向き不向きがあるんでしょうか?

    • グディソン様
      いつもコメントありがとうございます。

      >それがダマシで、再び下に戻り往復で食らう
      という目も当てられないパターンに陥るんですよねぇ(T_T)

      ↑逆抜けのドテンをする際のポイントは、
      「シリーズで揃って抜ける」です。

      僕なら円シリーズかオージー4種が多いですが、
      欧州時間であれば「ユーロ系」「ポンド系」が
      揃って逆抜けするなどでも通用しやすいはずです。

      単体チャートだけで判断するより、
      数段精度が上がるはずですので、
      ぜひご確認なさってみてください。

  • 動画おつかれさまでした
    具体的に東京時間をどう攻めるかという話は本当に参考になりましたし、
    Kさんのお話は背中を押してもらったような気分になりました
    ありがとうございました
    記事ありがとうございます
    自分なら・・・今なら手を出せないような気がしますが、
    「トレンドが発生しないからレンジ相場になる」
    「ランチタイムだからブレイクする力に乏しい」
    という観点は全く抜けていました
    そうですよね、その観点があるならレンジと判断しやすいし、
    それなりの戦略をたてていけるから成功率高いだろうし失敗しても傷が浅い
    その判断だから高値ブレイクした時にそれが高値ブレイクだと判断しやすいだろうとも思います
    自分のトレードにしても及川さんの動画見るにしてもそうした戦略をしっかり立てているかといえば正直微妙だと思います
    こうした組立を自分もしっかり整えようと思います
    ありがとうございました

    • たなか様
      いつもコメントありがとうございます。

      >その判断だから高値ブレイクした時にそれが高値ブレイクだと判断しやすいだろうとも思います

      ↑そうです、ここです!
      根拠があって「こうなりやすい」とやっている中、
      それが逆抜けしたときは強いことが多いはずなんです。

      >自分のトレードにしても及川さんの動画見るにしてもそうした戦略をしっかり立てているかといえば正直微妙だと思います

      ↑「現場」ではなかなか客観的に全体を俯瞰するのが
      大変ではありますよね。
      その辺も「慣れ」ってあるように思います。

      けど、そこを出来るようになると
      一気に成績は向上するようにも思います。

      結局それによって「ムダ打ち」も減りますので。

      トレードの精度が上がる、とは、
      勝ちが増えると同時に負けが減る・・・
      だから一気に成績が良くなるのだと思います。

      ある意味当然の結果だということでしょうね。

  • いよいよ 発射準備 始動ですね・・・

    人工知能_AI_の暗躍による 資本家たちの市場独占の野望
    政治的関与による レバレッジ引き下げ 等
    環境が、熟成 ? されていく中
    風に立つライオンのような姿に感動します

    今後とも勇気ある発信よろしくおねがいいたします

    • おっとっと様
      いつもコメントありがとうございます。

      >環境が、熟成 ? されていく中
      風に立つライオンのような姿に感動します

      ↑そんなにカッコいい話ではないですよ(汗)

      僕の中で「イケる」と思うことを
      ただお伝えして行こうってだけの話ですので^^;;

      クオリティについては
      こだわって行くつもりですので、
      どうぞご期待ください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    及川 圭哉

    1965年12月29日生まれ。52歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の18年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、3勝7敗でも利益が出せる独自の投資手法を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。