トレードは「相手の気持ちを考える」とカンタンに勝てる

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毎度毎度言ってますが、
やはりトレードは「場面」や
「時間帯」を考慮しないとダサくなります。
マジでボツにしようか迷いましたが、
時間もないのでそのままアップします(汗)
↓  ↓  ↓

 

今日はちょっとした
「スキャルピング講座」のような
お話をしようと思います。

先週金曜日(9月22日)の夜、
ポンドが急落しました。

画像は「ポンド円」のチャートですが、
画像上部の黒い線から、
最安値までちょうど100PIPS程度、
一気に下落した格好になっています。

実は僕がチャートを観たのは、
すでに下落の後半部分・・・
4本目のもっとも長い陰線のあたりでした。

僕は基本、
乗り遅れた際の「飛乗り」はしないため、
この時点で『逆張りスキャル狙い』
方向転換していたんです。

 

ちなみにこの急落、
ポンド円、ポンドドル、ポンドオージーと、
僕が普段監視している「ポンドシリーズ」が
すべて同時に同じ形状で下がりましたので、

こういう場面は少々遅れ気味でも、
順張り(ここではショート)したほうが
楽に勝てることが多いです。

で、利食いに関してですが、
一度「最安値」を確認し、
その後、もう一度その安値にアタックする
『腹八分』で決済すれば、
大抵の場合、良い具合で勝てます。

それがこの画像↓です。

最安値からいったん下ヒゲをつけて
戻されてはいますが、
再度最安値にアタックしているのが
お分かりいただけると思います。

もっともその後の最安値アタック自体は
「不発」で終わっているワケですが、
『腹八分』なら充分利食い出来ているのも
同時にお分かりいただけるのではないでしょうか?

 

さて、
ここからが僕の出番です。
(逆張りスキャル発動)

上記画像のようなパターンって、
実はしょっちゅう発生する、
言ってみれば「相場のクセ」みたいなものなんです。

ただし、
下落の真っ最中に逆張りをするのは
絶対にダメ!

なぜならその時点って
ボクシングで言うところの
「ラッシュ」の時間帯だからでして、
早い話「ショート組のイケイケ状態」なワケです。

ところが・・・

上記画像の水色枠あたりから、
ショート組にも疑心暗鬼が生じ始めます。

もう一度同じ画像を。

もしあなたがこの場面を
ショート出来ていたならば
上述したとおり、

いったんつけた最安値に対し、
再度アタックした『腹八分』の位置で
利食いをすれば逃げきれます。

けれども、
もしそれをしなかったとして、
上ヒゲと下ヒゲを連発するこの状況に対し、

「ショートを保有しているあなた」の
心理状態はどんな感じになるでしょう?

おそらくは、
「これ以上、下げ切れないとなると、
反転されちゃうかも??」

こんな風な「不安」が
心をよぎるのではないでしょうかね。

 

上記画像は、
そんな「ショート保有組」の
心理状態が如実に表れているとも言えます。

※実際に多くのショート組が
ここで利食いしていると思いますので。

 

これはボクシングに例えると、
「優勢側の打ち疲れ」状態です。

散々メッタ打ちを食らった
「ロング組」が、
一気に大逆転するチカラはまだないものの、

一方的に打たれまくる状態からは
脱却したワケですよ。

そしたらどうなりますか?

『上下に行ったり来たり』

このような状態に
なりやすいのではないでしょうか?

 

もしそうであれば、
僕らがやれる戦術はただひとつ!

そう、
下がったら買い、騰がったら利食い、
下がったら買い、騰がったら利食い。

これを繰り返せば良いワケです。

で、それを実際にやった履歴が
こちら↓

これは僕のスキャル専用口座、
別名「飲み代稼ぎ用口座」なのですが、

上記チャートの下ヒゲで買い、
上ヒゲで決済を繰り返しました。
※決済履歴なので「売」はロングポジです。

それぞれの保有時間は、

・27秒
・2分28秒
・1分19秒
・25秒
・2分47秒
・30秒
・1分20秒

計算するのが面倒なのでしませんが、
おそらくトータルで10分やってないはずです。

けれども、
それこそ一日の飲み代程度であれば、
この局面一発だけでも
充分稼げるワケです。

 

さて、、、

今日のお話からあなたに考えて欲しいこと、
お分かりいただけますでしょうか?

それは、
僕らが「ノーポジ」の際、
何を見て、どう判断していくか?
についてです。

あなたがボクサーだったとして、
基本的戦術としては、
「勢いの強いほうに乗っかる」

特にキャリアの浅い人は
まずこれを徹底するべきだと思います。

 

ところが、相場ってやつは
騰がったらいつかは下げ、
下がったらいつかは騰がるモノです。

それまでイケイケだった側に
「疑心暗鬼」が生じた際、
相場は行ったり来たりを始めます。

で、いよいよこれ以上
下げ切れないとなった時点で、
反転するワケです。

ちょうどこんな感じでね↓

 

1.トレンドの初動
→イケイケ状態で一気に伸びる

2.イケイケ側に疑心暗鬼が生じる
→上げたり下げたりのジグザクとなる

3.いよいよもう下げない
→反転する

このような「相場の特徴」を
しっかり理解さえしておけば、

・局面に応じてポジションが変わる。
・どの局面でも勝ち方が存在する。

このような対応
出来るようになるワケです。

 

「手法」も大切かも知れませんが、
僕はこういう『本質』こそを、
学ぶべきではないかと日々思ってやっています。

ご参考になれば幸いですね。

 

追伸:
くどいようですが
再度チャート画像をご覧ください。

逆張りロングをするにあたり、
青枠の最安値をローソク足終値が
割り込んだら損切り。

これを決めておくことで、
リスクリワードも良好である点が、
このやり方のナニゲに良いところなのは
ぜひとも付け加えておきたいと思います。

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8 件のコメント

  • いつも本当に感謝しておりますm(__)m

    今回の動画は、いろんな意味で「負けないトレード」「勝ちに行くプロの根性」を実践して頂いたような気がして感動しています(^^♪
    (「どの局面でも勝ち方が存在する。」ですね(^^♪)

    私なら「間違いなく負けていた場面だろう」なんて思いながら観てました(^_^;)

    「ダサいトレード」と云いながらきっちりと勝ち逃げされるところはさすが師匠(^^♪

    やはり、なんだかんだ云っても「時間帯」や「場面」がいかに大事か、ほんの少しわかったような気がします(^▽^)/

    それに、今回の記事にも書かれている「勢いの強いほうに乗っかる」なんてこともひとつの「場面」なんでしょうね!!

    「勝ち方を知っている」ってスゴイことですよねぇ~(*_*)

    それにしても、本日の記事は「私にアドバイスして頂いてる・・・?」なんて勘違いしながら読ませて頂きましたm(__)m

    「相場の特徴」をしっかりと理解していれば、きっと負けも少なくなるのでしょうね・・・?

    以前、師匠の記事に「必要なのは技術ではなく引出しの多さだけじゃないか」なんてこと書かれてましたが、本日の記事の内容も「相場の特徴」と云う引出しのひとつなのかもしれませんね!
    (間違ってたら訂正ください)

    機会があれば、いつか「トレードに技術なんて本当に必要なの?」ってテーマでお話ください_(._.)_
    楽しみにしております(^▽^)/

    それでは、引き続きご指導賜りますようお願い申し上げますm(__)m

    PS・新しくなったこのブログでは「過去の記事」が抜け落ちていてところどころ閲覧出来なくなっていますが、私のPCだけなのでしょうか??(涙)

    • 小西さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >今回の動画は、いろんな意味で「負けないトレード」「勝ちに行くプロの根性」

      ↑そう言っていただけるのはありがたいですが、
      15時前の中途半端な状態でエントリーするのは
      やはりダメダメです(汗)

      キチンと「待つのがトレーダーの仕事」と、
      動画であれば、なおさらそういうところを
      ちゃんとやらないと・・・って反省しました^^;;

      >今回の記事にも書かれている「勢いの強いほうに乗っかる」なんてこともひとつの「場面」なんでしょうね!!

      ↑そうですね。
      つまり「今、どの場面か?」という
      判断も大切だと思います。

      「伸びている」のか
      「一時的に戻されている」のか
      それとも「反転しそう」なのか。

      もちろんイメージ通りにいかないこともありますが、
      これら判断の精度を上げられると
      だいぶトレードは楽になるように思います。
      ※あとは「時間帯」もですが。

      >本日の記事の内容も「相場の特徴」と云う引出しのひとつなのかもしれませんね!

      ↑合ってますので大丈夫です♪

      >機会があれば、いつか「トレードに技術なんて本当に必要なの?」ってテーマでお話ください_(._.)_

      ↑ここは「やり方次第」な気がします。
      僕は相場経験の豊富さから、
      いろいろ対応が「出来てしまう」ワケですが、
      それが出来ない人であれば、
      出来ないなりに、されどトレードする場面を
      より絞り込むこと、
      そしてそのルールをしっかり守ることで、
      充分熟練者にも対抗できると思いますよ。

      早い話、「分からないことはやらない」
      「得意でない場面はやらない」
      「無理してやらない」

      「やる」より「やらない」ことのほうを
      徹底することだと思います。

      >新しくなったこのブログでは「過去の記事」が抜け落ちていてところどころ閲覧出来なくなっていますが、私のPCだけなのでしょうか??

      ↑いえ、基本過去記事は
      以前のURLに置いてきた状態です。

      ただし、過去記事から運営スタッフが
      徐々にピックアップしたものを移管しているみたいです。

      よってすべての記事ではない、
      そういうことですので、どうぞご安心ください。

  • 動画おつかれさまでした
    結果が出て良かったですが、不本意なトレードだったみたいですね^^;;
    ただ個人的にはそうしたトレードも勉強するにはありがたいですが、
    ご本人的には見せたくなかったりあるんでしょうね^^;;
    ・・・自分が及川さんの立場なら、そんな時は「今日の動画はなしです」とメルマガに書きます笑
    記事ありがとうございます
    こうして解説してもらうと、チャートというのは心理のあらわれなんだなと感じますし、
    そんな事を創造しながら見るとちょっと今までと違った感覚でみえてくるのを感じます
    現況が記事の上記1~3のうちどれなのか
    1なら次に2がくるから備えておこうとかどうしたらその状況になったのかを判断できるのかとか
    そんな想定をしながらやるのはちょっと気持ちに余裕もできますし
    逆にそれがいい加減だったりアドリブで自分の都合良いように判断すれば、
    変に粘ったり逆をつかれてあわてたりして損失を増やしたりしてしまうのかなと思いました
    ありがとうございました

    • たなか様
      いつもコメントありがとうございます。

      >結果が出て良かったですが、不本意なトレードだったみたいですね^^;;

      ↑めちゃめちゃ不本意でした^^;;
      「恥ずかしい」とすら思っています。

      >現況が記事の上記1~3のうちどれなのか

      ↑はい、僕が言いたいことはまさにこれです。
      「今どこの段階か?」です。

      さらにたなかさんのおっしゃるように、
      「次に備える」
      これが「待つ」にもつながるので、
      良い傾向になりやすいと僕は思っています。

      >逆にそれがいい加減だったりアドリブで自分の都合良いように判断すれば、
      変に粘ったり逆をつかれてあわてたりして損失を増やしたりしてしまうのかなと思いました

      ↑確かにこれは大いに気をつけたいところですね(汗)

      果敢に攻めてるつもりが、
      実は単なる無謀だった・・・みたいなのは
      僕も避けたいところです。

      お互い気をつけていきましょう^^

  • 朝が来ない夜はない
    秋が来ない夏はない

    めっきり涼しくなってまいりました 朝晩
    暑さ寒さも彼岸まで やはり当たりますね

    これらも逆張りの発想でしょうか・・・

    ナンピンを繰り返すのも一種の逆張り発想なのでしょうか・・・
    失礼しました

    • おっとっと様
      いつもコメントありがとうございます。

      >これらも逆張りの発想でしょうか・・・

      ↑なるほど、面白い発想だと思いました。
      ある意味そうかも知れませんね。

      >ナンピンを繰り返すのも一種の逆張り発想なのでしょうか・・・

      ↑うーむ、、、ここはなんとも言えません(汗)

      ナンピン自体を僕は一切否定しないのですが、
      どこまで根拠立てて使えるのか?と、
      撤退(損切り)ラインの設定がキチンと出来ているか?
      これらがテキトウなナンピンは
      事故の素なので、俄然反対します。

      ・・・と、
      ご回答がトンチンカンでしたかね?(汗
      だとしたらすみません。

  • いつも勉強になります、ありがとうございます。
    急騰、急落の時は上手くやればスキャルでさっと勝ち逃げできるんですね。

    大衆心理をどれだけ考えるかが重要なんですね。それにしても10分も持たない短い時間でトレードする。
    ノーポジの重要性。目指したいトレードであります。

    • 関野さま
      いつもコメントありがとうございます。

      >急騰、急落の時は上手くやればスキャルでさっと勝ち逃げできるんですね。

      ↑はい、出動のタイミングは重要ですが^^

      >10分も持たない短い時間でトレードする。
      ノーポジの重要性。目指したいトレードであります。

      ↑ありがとうございます。

      多くの人に誤解をして欲しくないのは
      「いつでもどこでも勝つ」ではないって部分です。

      「分かるところだけやる」
      むしろこっちなんですよね。

      どちらかと言うと、
      「やらない」が前提、、、
      引いては「どれだけ待てるか?」
      逆に言うとここがポイントだと僕は思っています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    及川 圭哉

    1965年12月29日生まれ。52歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の18年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、3勝7敗でも利益が出せる独自の投資手法を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。