ビットコイン『今からが本番』な理由

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デイトレーダーにとって最大の敵は
「値が動かない」ことです。
まぁ動かない時間にトレードした僕も悪いのですが、
こんな相場が何日も続いたら
マジで「商売あがったり」ですね(苦笑)
↓  ↓  ↓

 

ビットコインの値が
一時「ほぼ50万円」まで騰がり、
今日現在、40万円台半ばをウロウロしています。

ビットコインの価格については、
いろいろな意見や考え方がありますよね。

「2020年には1BTC=1000万もあり得る」
「いや、そんなになるワケねーだろ!」

「仮想通貨バブルは現在入り口に過ぎない」
「いや、すでに充分バブルで近いうち崩壊する!」

などなど。

 

僕自身「1BTC=1000万円」については、
正直そこまでイケるものだろうか?と、
少々懐疑的ではありますが、

とは言え少なくとも
「今が天井」だとは思っていません。

今日はその辺の
根拠について少々・・・

 

ちなみに
ビットコインの現在の時価総額は
「約7兆円」です。

これが高いか安いかについても
各種意見があると思います。

ただし、
客観的にひとつ言えそうなのは、
現在の時価総額や価格については、

「ほぼ個人投資家のみの資金」で
形成されている。

という部分です。

 

どういうことかと言いますと、
現状の仮想通貨マーケットには

機関投資家が介在していない!

と言うことです。

実はここ、
モノ凄~く重要です。

 

ほぼ個人投資家のカネだけで
相場が形成されているから、
値が上昇するときは、

「騰がってる~!買え買え~」

と一斉に買いが入り、

値が崩れるときには、

「ヤバイ!逃げろ逃げろ~」

ってな具合に
いちいち一方的に動きやすいワケです。

もしあなたがビットコインを保有してて、
日々チャートなどを確認している人なら
この話、
納得できるのではないでしょうか。

 

では、なぜ現状機関投資家が
ビットコインや仮想通貨に投資をして来ないのか?
なのですが、

機関投資家ってやつは、
早いハナシ
「他人様のカネ」を運用しています。

その際、
ただ単に「儲かるかも知れないから」
という理由ではお金を張ることが出来ないんです。

これを
「フィデューシャリー・デューティー」
と言うのですが、

分かりやすく言うと、

機関投資家におカネを預ける個人や
企業の期待や信頼に応えるべく、
運用者は責任ある行動を取りなさいよ!

という義務を指します。

 

例えばNY株式市場などのように
伝統的に「ちゃんとした取引所」に
上場されている金融商品なら
早いハナシ「世間体」も良いのですが、

逆に「非中央集権」が売りの
ビットコインに投資するなど、
ある意味「もってのほか」なんですよね。

だから・・・

これまではどんなに
ビットコインへの投資が儲かりそうだとしても、
機関投資家が手を出すことはしない、
いや「出来なかった」ワケです。

 

ところが、
今後その状況に大きな変化が起こります。

そのひとつが
『ETF』(上場型投信)です。
ETF

実は最近、
米商品先物取引委員会(CFTC)が、
仮想通貨のオプション取引にGOサインを出しました。

さらに、
シカゴ・オプション取引所(CBOE)が
ビットコイン先物を上場する予定だとも発表。

これによって、
近い将来ビットコインが
伝統的な「ちゃんとした取引所」に
上場されることになります。

 

また、この流れによって、
今後ビットコインは
「機関投資家」も扱う可能性が
俄然高まりました。

ひと言でいうと、
これまでの「子供たちの市場」に
今後『オトナ』が参戦する、
ということです。

もう、
お分かりですよね?

もしそうなったら、
ビットコインの値は騰がるでしょうか?
下がるでしょうか?

・・・という話なワケです。

 

にわか調べで恐縮ですが、
現在アメリカのETF総資産は約300兆円。

で、そのうち
「通貨」に投資するETFは約5兆円です。

ビットコインの時価総額が7兆円ですので、
正直どのくらいのインパクトがあるかは微妙ですが、

今回のことが「風穴」となり、
今後様々な形態で「機関投資家のカネ」が
ビットコインに入ってくる可能性は高いと思いますね。

こうなってくると、
ビットコインは
もはや「メジャー」な投資商品となり得ます。

 

参考までに
「機関投資家全体」の運用資産って
どのくらいだと思いますか?

これもにわか調べではありますが、
2015年の時点で
世界の機関投資家の運用資産は
約8000兆円だったそうです(汗)

もしこの中の「ほんの数%」でも
ビットコイン投資に向かったなら・・・

冒頭の「1BTC=1000万円」も
あながちあり得ない話では
なくなって来ませんかね?

 

「機関投資家の参入」は、
決して良いことばかりではないかも知れません。

けれども、
少なくともビットコインの今の価格が
「バブル」なんかではなくなり、

むしろ「バブルの入り口」
になる可能性のほうがはるかに高い、、、

僕には
そのように思えてならないワケです。

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ABOUTこの記事をかいた人

及川 圭哉

1965年12月29日生まれ。52歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の18年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、3勝7敗でも利益が出せる独自の投資手法を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。