本来の『投資』のやり方とは?というハナシ。

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仮想通貨取引所での
実際のトレード履歴が初登場です♪
ところが、、、
本チャンのトレードがブサイクな
逆張りナンピンと(汗)
正直、なんとかなるとは思っていましたが、
他人様には見せたくないトレードでした。
↓  ↓  ↓

 

トレードをやっている人であれば、
「投資」と「投機」の違いについて、
それなりに考えたことがあるんじゃないでしょうか。

正直なところ、ここについて
ゴッチャになっている人も多いと想像しています。

そこで僕なりに考えている
「投資と投機の違い」について、
今日はお話をしたいと思います。

ただしこのテーマ、
話し出すと相当長くなりますので、
今日はまず「投資」のほうから
やっていくことにしますね。

 

あなたは『投資の大原則』って
なんだと思いますか?

異論を承知で言いますと、
僕の考える投資の大原則とは

安きを買って高きを売る

↑これです。

 

この話をすると、

「そんなの決まってるじゃん!」
「分かり切ってること言うな!」

なぁんて言われてしまうことも多いのですが、
けど、そう言う人たちって、
本当に“分かり切って”いるのでしょうかね。

ちなみに、
「もうひとつ条件」があるのですが、
それは後述するということで・・・

 

去年の夏、
円高がモノスゴク進んだ時期がありましたが、
あなたは覚えているでしょうか?

特にポンド円などは、
↓こんなアリサマでした。
2016年ポンド円暴落

2016年の年明け後の最高値である
2月1日の174円台後半から、
下がりに下がって
6月終盤には134円台まで下落。

それはそれは
凄まじい勢いの下落でした。

 

ちょうどこの頃、
僕は数名の受講生さんたちと、
居酒屋でお酒を飲む機会があったんです。

参加したみなさんは、
ポンド円の暴落バナシで持ち切り・・・

「もうどこまで下がるか分からない」
「とれもじゃないけど怖くて買えない」

 

そんな中、
僕はこんな話をしたんです。

「誰もが一生下げるかも?!
と思うところから
買うのが投資ですよ」

 

そして僕は
彼らにこんな質問をしました。

1.「ポンド」は消えてなくなる?
⇒みんなの答え「なくならない」

2.この先本当に一生下げ続けると思う?
⇒みんなの答え「それはさすがにない」

3.そもそもここから全力でショート出来る?
⇒みんなの答え「それも無理(苦笑)」

僕:そんじゃそろそろ
「投資して良い場」じゃないかなぁ。

 

・超絶に下げている。
・いつ下げ止まりかはまだ分からない。
・けど、明らかに下げ過ぎてはいる。

こう感じるときの僕の中長期戦略は
↓こうなります。

1.まず買う。
2.翌月に最初の買値より安ければ買い増し、
  高ければ放置(なんなら利食い)
3.翌々月も同じ。
4.さらに翌月も同じ。

 

毎月一定の数量を買い続けるやり方を
「ドルコスト平均法」と言いますが、
僕の場合は、
「最初の買値より高いと追加しない」
というオリジナルルールを持っています。

そうやって買い増ししていけば、
このポンド円は
ほぼ間違いなく勝てますよ!

そんな話をしたわけです。

 

ちなみにこのやり方は
元手の資金を分割して投入する必要性を
多くの人が感じるでしょうが、

その居酒屋にいたメンバーは、
自営業など、早い話、
「キャッシュフローが豊富」な人が
多かったんです。

極論、
「毎月の交際費を少し節約すれば
毎月買い増し可能」な人たちと(笑)

 

そのような背景も含め、
さらには・・

1.ポンドはまず間違いなく
この先も消えてなくなりなどしない。

2.まだ下げるかも知れないが、
いつか必ず下げ止まり、
その先は必ず上昇する。

・・・なら、やってみたら?
このように僕は言ったワケです。

 

もし上述の戦略?を実行したら
どうなったか?

それが↓これです。
ポン円日足

2016年6月(居酒屋の日)を皮切りに、
以降の月で、
最初の買値より下げたところで毎月一回買い増し。
(買い場はテキトウです)

すると6月から11月まで、
都合6回買い場がありました。

 

134円台から125円台まで、
ざっくり平均買値が「130円」だとして、
12月の高値「147円台」で売れた場合、
約13%の利益です。

毎月30万ずつを
レバレッジ5倍で追加したとして、
150万×6回=900万円

これの13%ですから
約117万円の利益となります。

ちなみに元金は
30万×6=180万円ですので、
元金に対する利益率は65%

なかなかのものと
言えないでしょうか?

※急落時に
証拠金率維持の資金追加が可能な人なら
もっとレバを上げてもOKです。

 

儲けの額が多いか少ないか、
どう思うかは個人差があると思いますが、
少なくともこのスタイルが
僕の考える『投資』です。

 

繰り返しになりますが、

1.ポンドはまず間違いなく
この先も消えてなくなりなどしない。

2.まだ下げるかも知れないが、
いつか必ず下げ止まり、
その先は必ず上昇する。

↑ここがポイントです。

 

ちなみにこの戦略、
スワップ金利のつく銘柄であれば
より効果が増しますので、
ご参考まで。

 

ここまでお読みのあなたは
もうお気づきかも知れませんが、
やはり「投資」って、
お金持ちが圧倒的に有利ですよね。

なぜなら豊富な資金量と併せ
「時間」も味方にできるからです。

※生活費を利益から出金したい人では
とてもじゃないですがこのやり方は無理です。

 

よって現状、
潤沢な資金を持たない人の場合、
なんらかの創意工夫をすることで
タネ銭を殖やす必要が生じるワケですが、

そこで登場するのが
『投機』となります。

 

投機については、
また別の機会にお話しますが、
今日のところは

・安きを買って高きを売る
・『時間』を味方につける中長期戦略

この2つの要素を併せ持ったもの、
これこそが『投資』だということ。

また、それ以外は
ほとんどの場合
投資ではなく「投機」だということ。

※僕のやっている「デイトレ」も
当然のことながら『投機』です。

 

この「区別」を
しっかり認識していただくと共に、
いずれはあなたも
『投資』を目指すべきである!

これについても
付け加えさせていただきたいと思います。

 

追伸:

値が下がりに下がり、
「世間のほとんどがビビっている状態」
ここが投資(買い場)のスタートとなります。

「騰がっているから買う」も
ダメとは思っていませんし、
僕もそれをやることは多々ありますが、
けれどもそれは明確に『投機』だということです。

つまり、
今から不動産や株を買うのは・・・
僕的には「投機」だということ。

投機であれば、常に「逃げ足」についても
考えながら行うべきです。

あ、このへんについてはまた今度。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

及川 圭哉

1965年12月29日生まれ。52歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の18年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、3勝7敗でも利益が出せる独自の投資手法を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。