東京、欧州、NY・・・どれが良い?

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↓オージーに固執しすぎで大して勝てず・・・

FXに関するご質問で比較的多いものの中に、
どの市場で取引すれば一番勝てるの?
が、あります。

具体的には、
「東京時間」「欧州時間」「NY時間」の中で、
どれが良いのか?ということですね。

これ、結論から申しますと、
どの時間帯でも勝つことは可能です。

ただし!
あらかじめ「付き合い方」は、
変えて臨むのが良いと僕は思っています。

■東京時間
言うまでもなく「日本時間」ですので、
主役は「クロス円」、
あるいは時差のほとんどない「オージー系」となります。

逆にドルストレートについては、
ボラが出にくいときが多いですので、
やってはいけないとまでは言いませんが、
やるにしてもコツコツ系のトレードかなと。

ちなみに「オージー系」ですが、
僕が勝手に命名している
『オージーテクニカル』が発動した際、
キレイで長いトレンドになりやすいです。

※注:オージーテクニカル
オージー系4通貨ペアの相関逆相関が効いている状態。

ユーロオージー&ポンドオージーは、
そもそもPIPSを稼ぎやすいことも鑑み、
僕は常にここからチャンスがないかの確認をしています。

オージーテクニカルが機能していないときは、
クロス円や、その他個別ペアのトレードとなり、
その際は比較的コツコツ系のトレードが多いですね。

■欧州時間
その名の通り欧州系通貨、
つまり「ユーロ系」「ポンド系」が主役です。

この時間帯の大きな特徴は、
乱高下の派手な動きになることが多い、、、です。

また、日によっては
指標発表が連発する場合もあり、
乱高下に拍車をかけることも少なくありません。

そのため僕は、
欧州時間内のトレードは、
基本的に目標値に対し
「腹八分」または「七分」程度で
利食いをすることが多いです。

なにしろ途中まで含み益だったポジションが、
最終的に損切りで終わることほど、
不快なことはないですからね(苦笑)

なんていうか、
東京時間のトレンドを真っ向から否定しにくるかのごとく、
欧州時間突入近くになると、
ガラっとトレンドが変わることも珍しくありませんので、
「東京⇒欧州」への切り替わりは
本当に注意が必要だと思っていてください。

基本的に僕は、
16時~18時(夏時間なら15~17時)を、
『魔の時間』と称し、
「ノートレードタイム」にしたいほど、
苦手意識があります。

ただし、「動き自体」はあるので、
最近は欧州時間序盤を、
ときにスキャルピングタイムにすることもあるんです。

あ、参考までに昨日(11日)のスキャルタイムの
トレード履歴です。 ※17時台限定。
お遊びスキャル
※「売」「買」は決済注文のため、
「売」⇒ロング、「買」⇒ショートのエントリーです。
ご注意ください。

最後のユーロドル2つはナンピン逃げのため、
ひとつがマイナス収支になっていますが、
「トレード単位」では一応全勝です。

あ、スキャルピングについては、
かなりアドリブが多いですので、
講義動画にするのは難しいかもです。

そこはあしからずでお願いいたします。

※※ 緊急追記 ※※
今日(12日)17時25分頃から、
日銀関係者だかのコメントで、
クロス円が暴落しましたね。
とても事前に予測は出来ませんし、
今日に関して
この時間であったことはたまたまですが、

結果的に16時~18時が
『魔の時間』になりました(苦笑)

この手の動き、
ホント勘弁して欲しいですよね。

■NY時間
NYとは「米国」ではありますが、
この時間帯は主役を絞ることなく、
全方位監視体制で僕は臨んでいます。

「東京時間のオージー系」ほど、
大きく引っ張る目玉はありませんが、
それゆえ、常に「適度な利食い」を目指せ、
勝率、利益効率は僕の中では断トツの一番です。

例えば「東京」や「欧州」終了時点で、
マイナス収支の日も、
NYでプラ転させるなんてケースも結構あります。

最近の僕は打ち合わせやお酒の席も多く、
NY中心のトレードは出来てはいませんが、
もし僕が「どれかひとつだけ時間帯を選べ!」と
言われた場合、おそらくNYを選ぶと思います。

・・・と、
これはあくまで僕の「独断と偏見」による、
各時間帯の取り扱い方です。

「欧州時間が一番やりにくい」については、
おそらく多くのトレーダーが
共感していただけると想像はしていますが、
そんな中でも扱い方をあらかじめイメージしておけば、
充分利益を得ることも可能ですので、
必要以上に恐れないよう、お願いいたします。

それと、これは少々「オカルト」ですが、
利益を出しやすかった時間帯の次の時間帯は、
荒れることが多いように僕は感じています。

また、なかなか手が出しにくかった時間帯の
次の時間帯は、
利益を出しやすかった記憶が多いですね。

そう考えますと、
例えば東京時間でスンナリ利益が出た際は、
欧州時間には逆に手を出さず、
遊びに行っちゃうくらいでいいのかも知れません(笑)

ご参考に・・・
なればいいんですが(汗)

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ABOUTこの記事をかいた人

及川 圭哉

1965年12月29日生まれ。52歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の18年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、3勝7敗でも利益が出せる独自の投資手法を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。